後悔しないために確認しておきたいトヨタハイエースの不満点6つ

日本を代表するお仕事車といえば、トヨタハイエースであることに異論のある方は少ないでしょう。日本の高度成長期只中に誕生したハイエースは、シリーズ累計販売台数50年600万台を超え、日本のみならず世界中で“指名買い”されるクルマです。

お仕事車と括りましたが、事業用のみならず自家用としてのニーズも高く、1BOXならではの広大な荷室をライフスタイルに合わせてアレンジするユーザーさんも多いと聞きます。

ハイエースでアウトドア

ここではネット上に散らばる所有者さんの口コミから、主に不満点として挙がっているものをピックアップ。これからハイエース購入を検討している方の参考となるよう、検証してご紹介していきます!

50年の歴史をサッと振り返る

1967年初代ハイエースはエンジンの上に運転席がある日本初のキャブオーバー車として誕生。

初代ハイエース

以下3枚引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

発売当初はトラック型でしたが、すぐに1BOX型が追加され、既に当時から多くのモデルバリエーションを展開していました。ハイエースは、貨物自動車にトラックではない“バン”という商品カテゴリーを作り上げたのです。

2代目3代目ハイエース

二代目三代目と着実に「ハイエース市場」が形成されていく中、バブル景気真っ最中に発売となった四代目(100系)は、その豪華な装備や快適性によりハイエースブームとも呼べるほどに人気を博しました。現在でもカスタムベースとして、この四代目を指名する人も多いとか。

4代目ハイエース

2004年に現行モデルとなる五代目(200系)が登場します。四代目にあった豪華装備や乗用車テイストは、アルファードやノア、ヴォクシーといったミニバン受け皿へと変わったため、ハイエースは原点回帰ともいえるシンプルなトランスポーター的内容でモデルチェンジされました。

5代目ハイエース

それでも相変わらずバリエーション豊富なままで、標準ワイドボディミドルハイルーフ、ナンバーは4133種類があるなど車型は複雑です。

グレードを含めると以下のような選択肢となります。

ハイエースのボディバリエーション

小さすぎて見えづらい方は、下記のトヨタHPでもチェックしてくださいね。

https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_017/pdf/spec/hiacevan_equipment_compare_201711.pdf

ハイエースの不満点チェック

歴史があり、クルマ自体が走行10万、20万kmでも使い倒せるタフなモデルのため、ロングライフで使用されているユーザーさんも多いと思われます。そのためここでは、現行モデル200系口コミに絞って集めてみました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

バンにしちゃ高くないですか?

口コミでまず目立ったのが、「なぜこんなに値段が高いのか」といった価格に対する不満でした。

ハイエースの販売比率は2018年の実績で見ると、商用バンが全体の8割を超えています。普通車のワゴン2割以下で、小さ目のバスといえるコミューター1割にも満たない実績です。必然、口コミもバンに対するものが多いわけですが、その中で”価格”が不満として挙がるのは、「バンにしては」「商用車(4ナンバー)なのに」ということが前提となるからのようです。

ハイエースの販売比率

トヨタHPのセルフ見積で確認すると、ハイエースバンの一番人気が標準ボディのディーゼル4WDでグレードはスーパーGL、車両本体価格は税込3,867,480円でした(ちなみに同ガソリン2WD車なら2,974,320円)。トヨタの中で同じような価格帯で見ると、ミニバンアルファードがセルフ見積一番人気のX8人乗りで税込3,376,080円、あるいはヴォクシーの一番高いモデルHYBRID ZS 煌 II 7人乗りは税込3,380,400円でした。

スーパーGL

単純に価格だけ比較すると、確かにハイエースは安くはないですね。もちろん仕事ユースオンリーな方は、ルートバン仕様のガソリン車で220~230万円代だってありますが、それでも「ミニバンじゃなくてハイエースが必要なんでしょ」というユーザーさん達の足元を見ている価格設定な気も。1 and Onlyの強みですかねぇ。

只ここで忘れてならないのは、ハイエースのリセールバリューの高さです。商用ユースである出自から、とにかく頑丈で堅牢なクルマなため、相当に使い倒した後でも中古車として輸出の引き合いがあり、下取り価格が維持されるのです。モデルライフの後半は海外第二の人生がスタート、まるで定年間近のサラリーマンの夢想を実現しているようなクルマなのですね(笑)

海外で活躍するハイエース

引用:http://asajiryo.blogspot.com/

どちらかと言えば質素な佇まいのクルマなため、買うときは高く感じるでしょうが、手放すときには嬉しい驚きがあるかも知れませんよ。

4WD車”標準”の尻下がりルック

これは筆者のように普段ハイエースを使っていない者からすると、「何なに?どーゆーこと?」と目を惹くワードでした。口コミによればハイエースの4WD車は、2WD車に比べると車体後方がやや下がり気味で、これは個体差ではなく全てそういう状態なのだとか。

ハイエースの4WD車

フェンダータイヤの隙間をフロント、リヤ共に測ってみるとよく分かるそうで、「3cm近くは実寸で違う」という口コミもありました。特に意識をしなければ、それほどハッキリと分かるレベルではない気もしますが、ユーザーさんからすれば気になって仕方がないものなのでしょう。中には「メーカーも知っているはずなのに対処しない」といったクレームめいた意見もありました。

引用:https://www.cockpit.co.jp/

実際、尻下がりの写真やその改善方法などは、ネット上にいくらでも挙がっています。調べた限りでは、トヨタからオフィシャルにその点を触れているような文面は見つけることができませんでしたが、話しを総合すると“尻下がり”というより“フロント上がり”の状態らしいです。原因は4WDのフロント部デフがある関係で、2WDよりフロントが上がっているとのこと。

車高調整前と後

引用:https://kon-diet.blog.so-net.ne.jp/

そのため解決方法にも多かったのが、フロントの車高を下げるといった方法です。具体例もいくつかのハイエースブログにアップされていますので、新たにユーザーとなられて、気にる方は調整に挑戦してみて下さい。

先進安全装備に抜かりアリ!?

2017年の11月に行われた一部改良でついにハイエースにもToyota Safety Sense P標準装備されました。

Toyota Safety Sense P

現在は「Toyota Safety Sense」へと名称が改められていますが、この先進安全装備は、ライバルである日産キャラバンに先行されていただけに、ようやくハイエースも追いついた!とトヨタ贔屓の皆さんは考えたと思います。ところがそのToyota Safety Senseが少し物足りない内容となっている点に不満が挙がっています。

具体的には、ACC(レーダークルーズコントロールシステム)の機能が非搭載となっている点です。

ACC(レーダークルーズコントロールシステム)

高速道路などで前車との車間を自動で調整し、追従運転ができるこの機能は、人によっては、Toyota Safety Senseのキモだと感じているのでは?

非搭載とされた理由は定かではありませんが、現行200系ハイエースも登場から既に15年が経過しているロングライフモデルなため、技術的に最新の機能をそのまま載せられなかったのでしょうか。まさかお仕事車には不要、などという判断はなかったと思いますが。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

仕事クルマだからこそ、疲れた高速での帰り道・・・ACCで少しでも楽に運転して帰りたいワーカーさんは多いはずです。

次期六代目の登場もそこまで先ではないでしょうから、期待して待ちましょう。

燃費がツライは言わない約束?

キャブオーバー型1BOX商用バン(あるいはワゴン)として、ハイエースを選択するわけですから、ユーザーさん達の口コミにも“非ユーザー目線”であればありそうな「運転席が狭い、乗り降りし辛い」「エンジン音がうるさい(車内に響く)」「大きい箱型なので、取り回しが大変」といったものは、あまり見かけません

どなたもソコは織り込み済みといったことなのでしょう。ところが「燃費が悪い」「思ったほど燃費が伸びない」「燃料代が悩み」といった“燃費”に対しての意見は目立ちました。特にガソリン車ユーザーさんの声が多かったです。

車重のあるクルマですから、皆さんある程度燃費についても覚悟しているはずですが、実際はそのナナメ上をいく“悪さ”だったということでしょうか。

ガソリンスタンドと給油イメージ

現実問題としてハイエースには、今ドキのクルマなら無い方を探す方が難しいアイドリングストップ機能も用意されていません。お仕事車として、バッテリーや電装系パーツに負荷が掛かるのを避けるためなのか?はたまたこれ以上の価格アップを避けるためなのか?定かではありません。

しかし今やクルマを語るときに「環境」というキーワードは外せないご時世です。ましてや水素自動車まで手掛ける大トヨタさんなら、こういったお仕事車にまで燃費やCO2削減といった思想をしっかりと織り込んだクルマを率先し開発して頂きたいものです。”経費削減“に悩む町の社長さん達も大いに期待していると思いますよ。

少数派ですがワゴン乗りの不満も聞いて!

ハイエースワゴングランドキャビン

前述のとおり現行ハイエースの圧倒的販売ボリュームは、商用バンタイプで、乗用ワゴンタイプは“ほんのわずか”のレベルです。

ワゴンにはワゴンの美点があり、例え乗用モデルとしてミニバンがいくつもあろうが、ハイエースでなければならないというユーザーさんは一定数います。

特にアウトドアなどで趣味のギアを満載して出掛けたい方や、キャンプで車中泊がしたい方などはミニバンやSUVのカーゴスペースでは物足りないでしょう。

引用:http://campingcarfan.net/

そういった1BOXワゴン一択のユーザーさんの不満点には、以下のようなものがありました。

選択肢が少な過ぎ!

上記したバリエーション表を見ても分かるとおり、ワゴンには車型の選択肢が本当に少ないですね。標準ボディ&標準ルーフがない。ディーゼルエンジンもない。10人乗りしかない、といった具合。

ハイエースワゴン車型例

口コミでも多かったのはやはりエンジンに対する不満で、車重2.5トンを超えるところに荷物や人が加わるのを考えると、トルクフルなディーゼルエンジンは、多少高価になってもラインナップに加えて欲しいという意見でした。

価格のわりに質感チープ!

商用バンであれば、多少のチープさは織り込み済みでも、こと乗用のワゴンとなると質感等のチープさを指摘する声も。特に前モデルである四代目ハイエースが、1BOX界のクラウンと称されるくらい特にワゴンモデルは、上質感をアピールしていただけにその落差が気になるようです。

4代目100系ハイエース

もちろん当時と違い現在では、高級ミニバンがしっかりと市場を確立しているものの、ここでもやはり「ハイエースでないと」という層はあるわけで・・・

現行モデルは、せっかくフロント席がオートエアコンに進化したんだから、リヤ席がクーラーヒーター別々のレバー式とか残念といった声もありました。

ハイエースは永遠のオンリーワン

今回、ハイエースの検証にあたり改めて街中を見回してみると、何とハイエースの多いことよ!と実感します。

様々に活躍するハイエース

ハイエースのユーザーさん達は、あれもいいけどコレもいい、といった検討を経て購入した方よりも、ハイエースじゃなきゃしょうがない、といった一本釣りで決める方がほとんどのようですね。日産キャラバンというライバル車はありますが、販売実績からハイエースを脅かす存在とまでは言えません。

日産キャラバンとハイエース

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

ここではいくつか不満点を検証してみましたが、積載性・リセールバリュー・頑丈さ・アフターパーツの豊富さ・ディーゼルの経済性など美点はそれらを遥かに上回っています

現行五代目200系ハイエースも既に15年が過ぎていますから、そろそろ次期型が登場してもおかしくありません。2019年には海外向けとして新型ハイエースが発売されています。

2019年型海外向け新型ハイエース

エクステリアでは、衝突安全性の確保のためでしょうか、現在のキャブオーバー型からセミボンネット型になっています。

日本でそのまま登場するかどうか、まだ決まってはいませんが、次期モデルでは燃費などここで挙がった不満点も改善されていることに期待しましょう!

以上、トヨタハイエースの不満点をいくつか検証してみました。

 

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ハイエースを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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新型タントのフルモデルチェンジの内容と評価

ダイハツ工業のラインナップで最も売れているクルマ「タント」が2019年の7月、四代目へとフルモデルチェンジしました。

現在の軽自動車の主流である「スーパーハイト系」、いわゆる車高が1,700mmを超えるモデルの元祖といえるのがタントです。

ここでは「クルマを超えて。新時代のライフパートナー」をコンセプトに標榜する新型タントの情報をチェックし、進化のポイントを検証していきます!

タントについておさらい

初代タントが誕生したのは2003年11月、当時はまだホンダはライフ、スズキはワゴンRを主力としていた時代で、ミニバンルックのワゴンRでも車高1,630mmでした。

そこへ全高1,725mm、ホイールベース2,440mmという型破りなディメンションで登場したタントは、軽自動車新時代の到来を告げるモデルとなりました。

また、同じダイハツのムーヴに習い、「標準車」と「カスタム」の2バリエーション展開をスタートさせたことも、その後他社の軽ラインナップに影響を与えました。

背が高いことだけではなく、二代目モデルでは助手席側の前後ドアを開くと、ピラーレスとなる「ミラクルオープンドア」を開発、採用するなど、市場での人気を着実に高めていきます。

そして2014年三代目モデルのときには、登録車を含めた新車販売台数でついに年間第一位を獲得し、これはダイハツ車としての初快挙のみならず、軽乗用車としても初の快挙となっています。

フルチェンの目玉は新プラットフォームDNGA

今回四代目開発に当たってダイハツが投入した新開発手法が、DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)で、これはサスペンションやアンダーボディ、エンジン、トランスミッションなどプラットフォーム車台)の全ての構成要素を同時に刷新するものです。正にダイハツのクルマづくりを根底から見直すことになりました。

新プラットフォームによる恩恵としては、車両全体で従来比約80kgの軽量化を図る一方、ボディの曲げ剛性は約30%向上しているため、ハイト系モデルの弱点とされていたコーナリング時の車体の傾きが、相当に改善されているとのこと。試乗を済ませたモータージャーナリストからは『えっ、これが背高軽!?』と言ったコメントも多いです。

引用:https://response.jp/

自然吸気エンジンでは高回転域を除いてプラグを2度点火する「マルチスパーク」方式を日本で初めて実用化して燃費や走行性能の改善を図っています。さらにトランスミッションも新型のD-CVTを採用し、これまでCVTのネガとされてきた走り出しのモタつき=伝達効率の低さや静粛性が大きく向上しているようです。

DNGA投入により、タントの中身は大幅なアップデートが施されました。

ボディデザインも新風

中身の進化はものすごいレベルアップとなっていますが、外見の方はどうでしょうか?

新旧モデルを並べて比較すると、新型デザインの方がややシンプルな気がします。クリーンな感じとでも言うのでしょうか。

その理由としては、メッキパーツの使用量がグッと少なくなっていることがあると思います。それでいてヘッドライトの造形は1クラス上を感じさせるLEDデイライトが仕込んであり、新しさもアピールしています。

正面から見ると横方向に流れるデザインラインが強調されるため、規格目一杯のサイズは先代も同様ながら、よりワイドに、安定感が増して見えるエクステリアとなっています。個人的にはカスタム系が、従来ありがちな「オラオラ感」を薄めながらも、標準車よりキリッと締まったデザインとなっているところに好印象です。

引用:https://response.jp/

ボディカラーは新たに2トーン仕様も登場

車体色豊富に揃えるのが、今ドキの軽自動車やコンパクトカーのトレンド新型タントもご多分に漏れず、多彩なカラーが設定されています。

標準車が旧モデルよりも1色増えて9色展開、カスタム系は6色から8色になり加えて新たに2トーンカラーが3色用意されました。特に標準車の方はマスタードイエローアイスグリーンなど、半数近くが新色に切り替わっています。

またライバル車では2トーンが用意されていたので、今回のモデルチェンジでカスタム系のみとはいえタントに設定されたのは朗報です。いずれ前モデルのように、標準車にも特別仕様車といった形で2トーンカラーは追加されるかも知れませんね。

インテリアの目玉は進化したウォークスルー

インテリアにおけるタントの特徴に、二代目モデルから採用されているミラクルオープンドアがあります。これはBピラーをボディではなくドア側に設けることで、助手席ドア左後ろスライドドアを一緒に開ければ、広々とした開口部になる機構です。

今回のモデルチェンジに当たっても、この機構は継続されていますが、更に各部進化を遂げています。まず、前述のとおりBピラーをドア側に設定していることから、助手席ドアの重さがタントの欠点とされていましたが、ここへ軽初イージードアクローザーを設定。半ドアでも自動的に全閉してくれるようになりました。

さらにこれまでは助手席のみだったロングスライド機構が、運転席にも採用されました。これにより前後をスムーズに移動できるため、降車することなく運転席に座ったまま後席の子供をケアできます。

また、リアのパワースライドドアに、こちらも軽自動車として初めてウェルカムオープン機能」を装備。降車時予約スイッチを入れておけば、次に乗車する際に両手がふさがっていても、クルマに近づくだけでドアが自動オープンする機能です。(予約待機時間は最長18時間)

ダイハツではこれらを「ミラクルウォークスルーパッケージ」と名付け新型の大きなセールスポイントとしています。

安全装備も抜かりなし!

ダイハツでは、予防安全機能を総称し「スマートアシスト」として展開しています。レーザーレーダーを用いた衝突被害軽減ブレーキは、2012年にムーヴへ軽自動車として初めて搭載されました。その後”スマアシ”は時を経てバージョンⅢにまで進化しています。

今回のモデルチェンジでは、”次世代スマアシ”として誤発進抑制機能が進化、従来型ではエンジン出力を抑えるだけの機能でしたが、そこへブレーキ制御も加わりより安全性が強化されています。また緊急自動ブレーキのセンサーでもあるステレオカメラが、道路標識進入禁止のみ)を読み取り、モニター画面へ表示する機能も追加されました。

その他にも、ハイビームで走行中に対向車を検知すると自動で部分的に遮光してくれる軽初アダプティブドライビングビームも新規設定されます。

運転支援の面では、今年モデルチェンジした日産デイズや三菱ekクロスでも話題となったACC(全車速追従型クルーズコントロール)、及びレーンの中央を走るためのステアリング操舵制御が加わったLKC(車線逸脱抑制制御機能)が設定されました。

さらに女性ドライバーや高齢の方には嬉しい駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」も用意されるなど、すべての機能が標準装備というわけではありませんが、必要とされる方には軽だからという枠を気にすることなく、てんこ盛りの安全装備選択肢が用意されます。

もっとも気になるのは価格!?

軽自動車ですから、当然価格も重要な選択ポイントとなりますが、まさに全てが一新されたといっていい新型タントはどうでしょう。以下が新モデルの価格設定です。

標準車のエントリーグレードを見ると、ダイハツの企業努力が伝わってきます。前モデル同様に”L”というグレード名の最廉価版は122万円となり、新世代エンジン新プラットフォームLEDヘッドライトサイド&カーテンエアバッグまで装備しての価格据え置き!!これはかなり頑張ったのではないでしょうか。但し、前項の”スマアシ”をオプションで加えると、130万円となり前モデルのスマアシ付エントリーモデルより2万円ほど高くなってはいます。

引用:https://car-moby.jp/

カスタム系は、概ね同装備の標準車よりも20万円+αほど価格がアップする設定となっていて、少々高い印象を持たれるかも知れません。ですがタントカスタムXを同じノンターボのライバル車と比較した場合には、例えばN-BOXカスタム1,698,840円、スペーシアカスタム1,690,200円となっていますから、タントがわずかに安くなっており、ダイハツの織り込み済みの戦略価格であることが伺えます。

ちなみにそれら3車のターボエンジン搭載の最上級グレード同士で見ても、タントの価格が低めに設定されています。

タントの逆襲はなるか?

スーパーハイト系と呼ばれる軽自動車は、国内では最も売れるクルマのジャンルですから、各メーカーともに気合いの入ったモデルを投入しており激戦区です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

中でも現在のディフェンディングチャンピオンは、ホンダN-BOXで頭一つ、いや二つくらい抜け出ている状況です。タントはモデル末期であったこともあり、昨年(2018年)はスズキスペーシアにも後塵を拝しています。

引用:https://response.jp/

令和初のダイハツ新型車として登場したタントは、新開発手法DNGAの第一弾として同社の期待を一身に背負っています。本記事でも紹介したとおり多くの“軽初”の冠を持ち、その機能の進化、また価格設定に至るまでの隙のない事業戦略は、2014年に続き再び軽トップの座へ返り咲く可能性を十分に感じさせます。

これからの軽自動車ウォーズに注目していきましょう!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

以上、ダイハツタントの2019年フルモデルチェンジをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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プジョー508のおすすめオプションと不要なオプションを徹底検証!

プジョー508フランスプジョー社の誇るミドルクラスセダンです。

現在、日本でのプジョーラインナップの中では、唯一のセダンとなり、2018年11月にフルモデルチェンジして登場となりました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

フランス車らしい個性的なファストバック4ドアセダンは、数多あふれるクルマの中でもひときわ目を惹くルックスであり、確実にクラスを超えたクオリティを感じさせます。

ここではプジョー508を実際に購入しようとした際、気になる「オプション」関連をチェックし、ぜひ付けたいオプションや逆にそうでもないオプションを徹底検証していきます。

プジョー508のプロフィール

プジョーライナップ中、ミドルクラスセダンは40*シリーズが担ってきましたが、2011年に407がモデルチェンジする際、一つ上の607統合する格好で生まれたのが508です。

初代モデルは2011~2018年まで製造され、セダンとステーションワゴンの2タイプで新世代プジョーのフラッグシップモデルとなっていました。

二代目は2018年に登場、前述の通りこれまた新しい時代のプジョーデザイン言語を体現したモデルとなりました。2026年4月には、セダンに加えステーションワゴンのSWも追加され、こちらもまた飛び切りスタイリッシュなルックスとなっています。

メーカーオプションは一択「全部のせ状態」!

508のメーカーオプションの設定は、とてもシンプルになっていて、選択できるのは「フルパッケージ」と呼ばれるパッケージオプションの一択です。

こちらのパッケージの詳細を見ていくと、構成はナイトビジョンフルパークアシストフロントカメラ(360°ビジョン)パノラミックサンルーフブラックナッパレザーシート(運転席メモリー付)となっており、これで65万円也です。ちなみにGT系グレードのみに用意され、ベーシックグレードのアリュールには選択できません。

Dセグで唯一のナイトビジョン

フルパッケージの内、もっともトピックとなるのは「ナイトビジョン」でしょう。

夜間走行中にフロントグリルの⾚外線カメラが前方の歩⾏者や動物を検知。デジタルインストルメントパネルに前⽅の状況をグレースケールで表⽰しながら、進路上に進⼊するリスクのあるターゲットをハイライトしてドライバーに知らせる機能です。

508が位置するDセグメントでは初搭載となる装備で、同クラスのBMW3シリーズやベンツCクラスにもまだ設定されていません(2019.7現在)。

進化したパーキングアシスト機能

また「フルパークアシスト」も注目装備です。ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、いずれの操作も行うことなく、ボタンを押すだけでシステムが駐車スペースを検出し、縦列駐車、車庫入れを自動的に行います。

駐車アシストそのものは、もはや目新しい装備ではありませんが、508にはこのシステムに、狭い駐車スペースから安全に車を発進させるアシスト機能も付いており、これは重宝しそうです。

フルパッケージのコスパ検証!

ネックになるのはパッケージオプションの価格でしょうか。5点セットのため、ナイトビジョンだけ欲しいとか、サンルーフは要らないとかはできません。

設定金額65万円が高いか安いかを検証してみると、まず本革の中でも特に高級とされるナッパレザーシートですが、アウディ辺りを参考にするとざっと25万~30万位の価格設定。

パノラマルーフが同様に18万前後、パーキングアシストが12万、360°カメラが5万位と見積もるとそれだけでざっと60万円近くなる計算です。

残るナイトビジョンは、ベンツSクラスやBMW7シリーズなどの車格でしか見かけない装備で、こちらはBMWの価格を参考にすると29万円もするオプションです。こう考えてくると508の「フルパッケージ」ってこれはもうバーゲン価格に近いのではないでしょうか!

各装備に必要性を感じているなら、おすすめNO.1オプションです。

ディーラーオプションは地味なラインナップ

後付け可能なディーラーオプションは、必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時のサービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

508のディーラーオプションは、品数はそれほど多くはありませんが、実用性を中心にしてオーソドックスな商品が並びます。

ドレスアップパーツはアルミだけ

オプションカタログを眺めて見ると、エクステリアパーツアルミホイールだけで、その他はタイヤのエア注入口のキャップだけです。最近の国産車に多いド派手エアロパーツなどは用意がありません。

508はどのグレードでもアルミは標準装備だし、カタログで一番目立つ扱いのものはGTへ標準のアルミのようなので、下位グレードのアリュールに用意されているのかと思っていました。しかしよぉく見ると、カタログには19インチとあります。トップグレードのGTでも標準は18インチだったので、1サイズアップのものが用意されていたのだと気付きました。

雰囲気が標準の18インチによく似たデザインなので、これだと積極的に購入しようと思う人はいるのかな?とも思いますが、アリュール17インチアルミを一気にこの19インチに変え(当然タイヤも購入しなければなりませんが)、足元のみ下剋上を図る、ってユーザーさんもいるかもですね。確かに大径ホイールってドレスアップ効果は高いですから。

引用:https://clicccar.com/

可能ならライン装着となるメーカーオプションで、この19インチアルミが設定されていれば、コスト的大きく魅力が増したはずです。計算するとディーラーオプションでこの19インチを選択した場合、タイヤのグレードにもよりますが、アルミ代+タイヤ代でざっと24万円にはなります(さらに工賃も必要!)。

国産車の例になりますがマツダアテンザで標準17インチアルミを、メーカーオプションで19インチに変えた場合、価格は54,000円です。安い上にディーラーオプションで装着した場合のように、元から付いている17インチアルミとタイヤが余るというムダもありません。

広々ラゲッジ用アイテムは充実

ラゲッジルーム関連には、積極的におすすめしたいアイテムが揃っています。

引用:https://response.jp/

508の特徴は、正統派セダンのルックスなのにリアハッチを持つ5ドア、あるいはファストバックと呼ばれる美しいエクステリアです。通常のトランクよりも、リアラゲッジルームの使い勝手に優れます。

アクティブな趣味のギアに関しても、広い開口部を持つリアハッチと分割可倒式のリアシートを使えば大概のものは呑み込んでくれますので、ラッゲジルームを保護するマットトレーはぜひ装備したいところです。

多人数乗車が常となる場合には難しいですが、そうでない方は、これでルーフキャリアを取付けなくても済むことになり、508の流麗なルーフラインを犠牲にせずに済みますよね。

ドラレコはお買い得?

今やドライブレコーダーを必需品と考える人も多くなってきました。最近は品数が増え、スペックにもよりますが相当に低価格な商品も売られています。

508のディーラーオプションにも当然用意があります。

このモデルは㈱TCLが扱っている「Smart Reco WHSR-510」という商品で、プジョーの他にBMWでも純正オプションに採用されており、そのスペックは現時点で十分に満足できる水準になっています。

ディーラーオプションの価格は税込37,600円となっていますが、TCLのHP直販やAmazonでは税込32,200円で販売されています。一瞬、ディーラーで買ったら損?と映るかも知れませんが、オプションカタログでは、このドラレコにGPSモジュール附属と書かれています。

このモジュールは通常別売りで税込7,020円しますので、直販等で買うと実質39,220円となり、ディーラーオプション価格と逆転します。ディーラーを通すと手数料的な割増があっても仕方ない気もしますが、プジョーさんは太っ腹です。

ちなみに㈱TCLのホームページではこのドラレコの外装カラーセレクトでき(+2,200円)、その中にはフランス国旗のカラーリングもありましたよ。純正オプションはブラックの一択なので、こちらが欲しい方は悩ましいところですね。

これは要らない?オプション

どのような用品が必要なのかは、人それぞれ。ペットを飼っていない人にペットケージやペット用シートベルトは不要だし、スキーをしない方なら、付けてあげると言われてもスキーキャリアは欲しくないでしょう。

そういった意味では、“これは不要なオプション”と判定してしまうのはとても難しいので、これは筆者の主観であることが前提です。

508のディーラーオプションカタログの中で、断トツに要らないと思えるのは「バンパープロテクションモール」&「ドアプロテクションモール」ですね。

もちろん、機能として車体をガードできるというのは百も承知なのですが、要らない最大の理由は・・・不細工(ぶさいく)だから!

再三書きましたが508のセールスポイントは数多あれど、何はさておいてもそのボディデザインの美しさに異論のある方は少ないのでは?

その流麗なデザインにまるで「ばんそうこう?」とも思えるような長方形の樹脂を貼りつけるって、エクステリアデザイナーさんの苦労も水泡に帰す気がしませんか。

傷防止の機能製品として見ても、上手い具合にあの絆創膏範囲ダメージが起きればいいですが、あのサイズでボディを守りきるのはチト苦しいかと。

引用:https://www.adac.de/

だったら普段、508の美しいボディラインを雑音なしに鑑賞できる方がよっぽど価値があるかなぁ・・などと考えたりもします。

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後悔しないために確認しておきたい、エスクァイアの不満点5つ!

言うまでもなく現在日本の自動車市場は、軽自動車を除くとミニバンとコンパクトカーがメインストリームとなっています。特にミニバンでは、各社ハイブリッド車をラインナップに加えると、その市場はますます拡大しています。

ご承知の方も多いですが、ノアヴォクシーそしてエスクァイアトヨタ三兄弟は日本で最も売れているミニバンとなっています。その中でエスクァイアは三兄弟の内、もっとも高級感、上質感を打ち出したモデルです。

ここではそんなエスクァイアを実際に購入しようと思った時に気になる、オーナーさん達だからこそ感じている不満点を、口コミ等からピックアップし検証しようと思います。

エスクァイアのプロフィール

エスクァイアは、先行していたノアとヴォクシーが2014年三代目へとモデルチェンジしたタイミングで追加されたブランニューモデルです。

兄弟車ですから基本デザインやメカニズムは、ノア・ヴォクと共通、グリルデザインやメッキ加飾パーツで2車より上級上質を意識したクルマ造りがされています。また、インテリアなどはピアノブラック塗装や内装の合成皮革多用で差別化され、その分価格帯はノア・ヴォクに比べて高めに設定されています。また、2017年にはフロントマスクを中心にマイナーチェンジが行われました。

2.0ℓ直4ガソリン1.8ℓベースのハイブリッドFF4WD7名仕様8名仕様の組み合わせでグレードを選択できます。ノア・ヴォクにあるような廉価グレードの設定がないため、全車にアルミホイールやLEDフォグランプ等も標準装備です。そんなところも、エスクァイアの立ち位置を伺わせます。

不満点もっともっと特別感がほしい!

差別化について不十分との声が多かったです。冒頭にも書いたとおり、トヨタとしては内外装で三兄弟にそれなりの差別化を図っていますが、ユーザーさん達からはあとひと息というが。特に価格レベルが、ノア・ヴォクより頭一つ出ているため、余計にそう感じるのでしょう。

価格差は大きいが、合皮シート位しか差がないよう思える」「ホイールが15インチって、ノアならまだしも車格に見合ってない」「よ~く見ると、ノアじゃん!と思えるフロントマスク」「廉価版がないのは構わないが、他二兄弟のようにエアロ系モデルは用意しないと」「今どき5ナンバーってのがいいのか悪いのか」等々の声からも、もっと突き抜けて別モデル!という雰囲気が望まれているようです。

不満点半歩遅れている安全装備

安全装備がライバルより劣るとの指摘も多いです。エスクァイアもマイナーチェンジを経て、安全装備のレベルアップは実施しています。2016年は衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームをセットにした「Toyota Safety Sense C」を設定。

2019年には衝突回避支援パッケージを「Toyota Safety Sense」に改め、昼間の歩行者も検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)も採用しました。

ここまでしてもライバル車に叶わないところがいくつか残っています。

一番大きな機能としては、今流行りのACC〈レーダークルーズコントロール〉が残念ながら現行エスクァイアには装備されていません

ACCは、ミリ波レーダーを使用して先行車の加速・減速に合わせ、一定の車間距離を保ちながらの追従走行する機能ですが、主に高速で威力を発揮し、一度体験するともう手放せない装備と言われています。今年モデルチェンジを行った軽自動車にも、設定が進んでいますので早晩デフォルト機能となっていくかも知れませんね。

もう一つはLKAS〈車線維持支援システム〉と呼ばれるもので、高速道路を走行する際、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援する機能です。エスクァイアにも車線逸脱警報までは付いているのですが、LKASはその一歩先を行く安全装備となります。

さらにバックで出庫する際に左右から近づくクルマを知らせてくれる後退時後方車両接近警報もエクスァイアに設定がありません。

上記した機能は、ガチンコライバルとなる日産セレナホンダステップワゴン2車には備わっていますので、トヨタファンの皆さんは次期型に期待し待つしかありません。

日産やホンダも上記したものを含む安全装備は、一部グレードに的を絞ったオプション設定となっているものが多いため、どうせならトヨタが廉価グレードまで含め「全装備、全車標準」を掲げて発売すれば、大きなアドバンテージになるに違いありません。高コストのハイブリッド車をプリウスで廉価に普及させたトヨタの底力に期待ですね!

不満点レトロ感か先進感か!?

メーターデザインが古臭いとの評価がありました。

以下3枚引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

エスクァイアのデビューは2014年10月で、特段ライバルと比べて古いということはありませんが、ライバル車の現行型デビュー年はステップワゴン2015年4月セレナ2016年8月ですから最年長ではあります。特にライバル2車が水平基調デジタルメーターを採用していて、デザインラインが似ているせいで、エスクァイアとの違いが明確ですよね。

オプティトロンメーターながらアナログ3眼風のデザインは、確かにレトロチックですが、スピードメーターの中央には4.2インチのインフォメーションディスプレイが備わっています。またトヨタミニバンを見回すと、LLクラスのアルファードやSSクラスのシエンタもアナログメーターなのでポリシーは統一されているのかも知れません。

不満点雪国はハイブリッド選択不可

ハイブリッド車4WD設定がない、という不満もありました。

但し、Mクラスミニバンのハイブリッド車にはセレナe-POWERもステップワゴンにも4WDの設定がないのです。これは推測ですが、かつてハイブリッドミニバンといえばトヨタ三兄弟だけでしたが、セレナとステップワゴンは、モデルサイクルの途中にハイブリッド追加になりました。追加仕様となると、そこに四駆機構まで組み込む設計的な余裕がなかったのでしょう。

しかし今のトヨタには、ハイブリッドシステム用4WDE-Foreがあります。現在既にアルファードRAV4のハイブリッド車にこの四駆機構が搭載されています。

このことからも二年以内に次期型が噂されるトヨタMクラスミニバン三兄弟へは、それらユニットをキャリーオーバーし、4WD機構が搭載される可能性は十分あると思います。

降雪地方では、生活四駆の需要が高いので、各社ともドル箱であるハイブリッドMクラスミニバンに4WDを投入するのは必須でしょう。

不満点その他こまごまとした声

センターコンソールの使い勝手が悪いという声は多かったです。確かに車格に対してやや小ぶりな印象ですし、位置が低すぎる感じがします。

シートバックテーブルがなぜか助手席側にしかありません。運転席側シートバックにはコンビニフックが付いていますが、セカンドシートに並んで座った子供たちが、テーブルの有る無しで兄弟げんかを始めてしまうのかも知れませんね。

シート横のアームレスト角度が調整できません。シートのリクライニングに合わせて肘置きが上を向いてしまうのは確かに不便です。高級車になるとノッチ付きで角度を調整できるクルマもありますから。

高級車とアピールするわりには、電動パワーシートもないという声も。確かに、これは”無い”と聞くと意外な感じのする装備ですよね。

パワーテールゲートが欲しい!との口コミもありましたが、これはエスクァイアに限らず、Mクラスミニバンではいずれも未装備です。

但し、セレナは上下二分割のデュアルバックドアステップワゴンは縦二分割できるわくわくゲートがありますので、エスクァイアの一枚ものバックドアでは、後方に奥行のない駐車場等で不便を感じてしまうかも知れません。

エスクァイアは今が買い時

ここまで不満点を中心にピックアップして検証してきましたが、実際のところ重箱のスミを突くような感じのことが多く、ユーザーさん達の口コミからは概ねエスクァイアの高い満足度が伺えました。

引用:https://autoc-one.jp/

特にノア・ヴォクと基本を共有しながら、三つ目の世界観を提示できたのは、トヨタのお家芸であるバリエーション戦略の賜物であり、三兄弟では絶対台数の少なさをエスクァイアの個性として満足している声は多かったです。

デザインは個々人の嗜好感性の問題なので、これが正解といったものはありませんが、アルファードほど“オラッ”てるのに抵抗はあっても、5ナンバーサイズにそのエッセンスを上手に落とし込んだデザイン手法高い評価が集まっています。

以下2枚引用:https://autoc-one.jp/

確かに安全装備で、一部ライバルから見劣りする点はありますが、他車もオプションで追い金払ってなんとか設定があるといった状況ですから、費用対効果では決してエスクァイアがダメというわけでもないでしょう。

日本独自クルマ文化を表現するものとして、それが今や軽自動車とミニバンになるのは販売実績で一目瞭然です。そのミニバン市場で最も売れているエスクァイアを含む三兄弟は、今選ぶべきクルマとして広くお奨めできる一台です。

以上、エスクァイアの不満点をいくつか検証してみました。

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後悔しないために確認しておきたい日産ノートe-POWERの不満点4つ

 

日産ノートは昨年(2018年)の国産登録車販売台数でトヨタアクアを退けて、堂々の第1位を獲得しました。その原動力となっているのが、言うまでもなく国産車初のEV技術であるe-POWER。これが多くの人達の共感を呼び、デビュー後6年が経過したモデルを販売実績1位にまで押し上げたのです。

引用:https://autoprove.net/

ここではそんなノートを実際に購入しようと思った時に気になる、オーナーさん達だからこそ感じている不満点を、口コミ等からピックアップし検証していきます。

ノートのおさらい

初代ノートは日産の世界戦略車として位置づけられ2005年に発売。国内ではマーチと双璧をなすコンパクトカーですが、デザインは今でいうコンパクトミニバンのようなルックスで、間もなく日産のドル箱モデルとなりました。

二代目となる現行型は2012年に登場。全長と全幅は拡大され、全高は低められたプロポーションはグッとスポーティな印象となります。

以下3枚引用:https://www.webcg.net/

2016年に大がかりなマイナーチェンジを実施、その際はFグリルやバンパー、ヘッドライトの変更に加え、最大のトピックは新パワートレインe‐POWERの導入です。

従来の駆動方式とは一線を画す新しい電動パワートレインで、搭載しているガソリンエンジンにより発電、その電力を利用して100%モーターの力で走行します。これによりモーターならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現しました。

前述のとおりノートe-POWERは特大ヒットとなり、今やノート販売比率の70%を占めるまでになっています。

不満点 思っていたより燃費がよくない!

一般的に考えれば、ノート、特にモーター走行がウリのe-POWERに限れば、燃費不満点に上がるのは不思議に映ります。

ユーザーさんの口コミを確認する限り、どちらかと言えば想像していたものと現実のギャップに関して不満が集中しています。

引用:https://www.webcg.net/

それはもちろんノートe-POWERのセールスポイントの一つは間違いなく、トップクラスの低燃費であり、世間的にEV車から連想するイメージとしても「燃費が悪いわけがない」となるのは、おかしな話しではありません。

実際のレポートでは、概ね20km/ℓ前後の報告が多く、ecoモードで燃費を意識した走りをすれば25km/ℓ近くまで上昇するし、暖機運転が長くなる冬場やエアコン全開の夏場は20km/ℓ下回る数値となる感じです。

毎日使うマイカーであれば、実燃費でカタログ値の6割は期待したいところですよね。ノートe-POWERはカタログ燃費34~37km/ℓですから、それからするとユーザーさんの評価は及第点ギリギリといったところでしょうか。

e-POWERの特性上、通常走行時より高速走行時の燃費が悪くなる点も、一般のクルマとは逆な印象を与えてしまい不利に作用したかも知れません。高速道路を走るような場合は、エンジンを駆動に直結した方が燃費は良くなるわけですが、その直結システムのために掛かるクラッチ機構のコストや重量増を考えた場合、街乗りメインが多いと思われるノートには“あえて”搭載しない“という判断があったのでしょう。

高速走行が多い方は一考の余地がありますが、燃費はあくまで個々人の乗り方次第ですからね。

自動車情報番組「クルマでいこう」の試乗チェックにおいて、下記のような計測値が上げられていました。ご覧の方はご存じですが、ほぼ同じルートを毎回岡崎五朗さんが試乗されているので、燃費比較の客観的な評価の参考になるかもです。

これによるとノーマルエンジン(スーパーチャージャー付)とe-POWERの差は、わずかに0.7km/ℓ!!?。カタログ数値って一体・・・

不満点けっこうイイ年齢になってます

前々項のとおり現行ノートの登場は2012年です。2016年にe-POWER追加のビッグマイナーチェンジが行われたとはいえ、既に7年目に突入しています。

もちろん2018年度の登録車販売台数NO.1の実績を見れば、登場年によってノートの評価が下がるものではありません。それだけe-POWERという新しいEV体験は、購買層を魅了して止まないのでしょう。

しかし口コミに上がる様々な不満点は、やはり設計年次における古さが起因すると感じさせるものが多いです。

いくつか例を上げると、まずはインテリア関連「ライバル車(デミオ)に比べて二周くらい遅れているデザイン」「エアコンの操作パネルが悲しいほどダサイ。それ以前に貴重なスペースをあの丸型のせいで無駄に消費している。特に機能的でもない」「ドリンクホルダーの位置および使い勝手の悪さは右に出るクルマなし」。

このあたりはマイナーチェンジではどうしようもなかったところでしょうか。

反面、エクステリアについては、鉄の部分はマイナー前のものをそのまま使うという制約がありながら、その他の部分で上手くイメチェンを図れているという評価もあります。

機能面では、「Aピラーが太く、視界を遮りがち。三角窓の視認性も今ひとつ」「ハロゲンヘッドライトの暗さ。オプションでLEDライトを選べと言わんばかり」「ノーマルモデルは、初代にあったラゲッジルームのランプが、二代目ではなぜか消滅。e-POWERにはあるのになぜ」「後席は快適になったが、荷室は初代モデルの方が上」「室内収納の数は決して多いとは言えないが、それ以上に全ての容量が小さい!」など。

こういった機能面の煮詰めというのは、基本設計からでないと抜本的な改善は難しいですね。

ちなみにノート登場時(2012年9月頃)のライバル達の動向をチェックしておきましょう。

確かにこうしてみるとノートも分が悪いかも知れないですね。アクアはノートと同じく2012年時点の型式のままですが、マイナーチェンジは2度行っています。

不満点E”のは分かりますけど、お高いんでしょ?

ノートe-POWERについては、全く新しいコンセプトのクルマであるところに魅力を感じて購入される方が多いわけですが、その価格についてはそれでも「高い!」といった意見が目立ちます。

ノーマルモデルとe-POWERを同グレード同士で比較すると、価格はこうなります。

e-POWERとスーパーチャージャーの価格差が大体22万~26万円ほど、e-POWERとノーマルエンジンの差が46万~61万円で、これがe-POWERのためのエクストラプライスになります。やはりe-POWERの価格設定は少し高めな気もします。

それでもe-POWERをチョイスする方は、ワンペダルドライブ等、e-POWERのもたらしてくれる”新体験”に対価を払っているのでしょう。燃費だけで考えるなら他に選択肢はあるよ、ということです。

そこまで理解してもなお「高い!」という声を上げる人は、ノーマルグレードとの相対的な話ではなく、コンパクトカーとしてどうなの?と感じているようです。さらに言えば素の状態の価格なら、先進性を考えるとそれほどでも、、、と感じている人も必要な安全装備オプション設定となっているのに疑問を呈します。またその料金設定が「これまた高い!」そうで、売れ筋と思われる「e-POWER Xグレード」でもオプション付ければ250万円超えと、コンパクトカーの価格レンジからは少々外れてきます。

「オプション依存のくせに、安全装備充実!とか堂々と謳い文句にしてほしくない。最低グレードでも安全面には全力で取り組んで頂きたい」全てはこのご意見に収斂されるのでしょうか。

不満点年配泣かせのデジタルミラー

細かいところでは、インテリジェントルームミラーの不満が目立ちました。

車両後方にあるカメラの映像ルームミラーに映し出す装備で、後席や荷室に視界を遮るものがあっても、クリアに後方確認ができる装備です。これが液晶表示なのですが、その解像度が低くて視認性がイマイチという声や、画面に目の焦点を合わせることになるため、ピント合わせで目が疲れるとの声がありました。

また、アラウンドビューモニター表示の役割も果たしますが、小さい画面は老眼にはキツイという口コミも。

引用:https://k-sokuhou.com/

インテリジェントルームミラーに限らずですが、そもそもミラーの位置が低すぎて邪魔なことこの上なく左前が見にくい、といったもありました。

このミラーは全グレードオプションなので、試乗車等で確認してから検討してくださいね。

ノートが日産の未来を背負う

さてさて、不満点を中心に見てまいりましたが、冒頭のとおり今一番売れている登録車(軽自動車および輸入車以外のクルマ)だけに様々な意見もあるようです。

もちろんここではご紹介していませんが、満足点はそれ以上にたくさんの口コミが上がっていました。特にe-POWERの静粛性の高さが評価されていて、この機構を用いたかつてのティーダラティオのようなセダンを作ってはどうか、あるいはモーター走行の気持ちよさを利用した小型のスポーツカーもアリでは、と今後の日産車への展開を期待する向きも多いです。

確かに今の日産自動車は苦境に立たされています。完成検査不正が騒ぎになったかと思えば、カルロス・ゴーン前会長の起訴。その影響もあるのか今期決算は大幅減益となりました。

この厳しい状況のなかで、国内の日産車販売を支える重要な車種ノートです。

以下2枚引用:https://www.webcg.net/

冒頭にも触れましたが、ノートの販売実績の7割近くはe-POWERが占めています。ハイブリッド車が一般的になっていても、EV車となるとやはりまだ先の話しでは、と考える人は多いでしょう。そこへリーフで培ったEV技術を生かし、ノートという既存のコンポーネンツに落とし込むことで、現実的な価格でユーザーへEV体験を届けたこと、これは日産だからこそできた大きな功績です。

一から設計される次期型ノートにも期待大ですね!

以上、日産ノートの不満点をいくつか検証してみました。

 

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後悔しないために確認しておきたいスズキワゴンRの不満点3つ+α

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日本では新車として売られるクルマの40%軽自動車が占めています。その中でもワゴンRが含まれるハイト系(全高1,600mm位)と、より背の高いスーパーハイト系(全高1,700mm位)と呼ばれる車種で全体の8割になるそうです。

特に現在はスーパーハイト系のホンダN-BOXやダイハツタントなどが売れまくっていますが、誤解を恐れずに言えばこれら車種は皆フォロワーの一種であり、今に通じる背高軽自動車の先駆けは26年前の1993年に発売された初代ワゴンRでした。

アイキャッチ画像を設定

引用:https://toyokeizai.net/

ここでは現在6代目となるワゴンRを実際に購入しようとした際気になる、オーナーさん達の本音の口コミから不満点をピックアップし、検証していきたいと思います。

最新ワゴンRはどんなクルマか

以下3枚引用:https://www.motordays.com/

ワゴンRが軽自動車界において築いてきた功績は多大なものがあり、その実績を振り返ると2006年〜2011年までの5年間にわたり年間軽自動車販売台数No.1を達成(2005年以前は未集計)。

N-BOX人気が爆発した2012年に販売台数No.1の座を譲ったものの、その後もモデル末期であった2016年を除き2018年まで年間10万台以上の販売台数を記録しています。

最新の6代目ワゴンRは2017年2月に登場、5代目のS-エネチャージを進化させたマイルドハイブリッド車をメインに据え、三種類もの異なったデザインを設定するなど、スーパーハイト系に席巻されている軽自動車界での復権を掛けて開発されました。

そのフォルムは、特にベースモデルにおいて初代ワゴンR現代的アップデートにも映るエクステリアとなり、正に“王の帰還”を感じさせました。

ちなみに6代目のCMキャラクターは広瀬すずさんと草刈正雄さん。奇しくも2019年4月期朝ドラの主演二人を先取りしていましたね。

そんな全方位に対して、隙のないモデルとして仕上げられたワゴンRですが、6代目となって2年以上が経過した今、ユーザーが増えるにつれ、様々な不満点も上がってきました。

不満点①革新性、冒険心が足りない

6代目ワゴンRは、軽量・高剛性設計の新プラットフォームHERTECT」を採用し、軽量化やホイールベースの延長など骨格から造り変え、エクステリアもわざわざ三種類用意するなどメーカーの開発に掛けた熱意は感じられます。

引用:https://www.webcartop.jp/

販売計画は達成できず!

しかしその熱意も購買層には十分に届かず、結果として6代目登場後の直近2年間は下記のとおり他車後塵を拝したまま。目標とした月間の販売計画を達成できない状況が続き、肝心の販売実績も、”王の帰還”というにはほど遠く軽自動車NO.1の座へ帰り着いてはいません。

結局のところ、メーカーが考えるほど6代目に新鮮味がなかったのではないか、と感じさせる評価が多く、口コミでは「初代のデザインに寄せているが、肝心の初代にあった革新性はない」「軽ハイト系ワゴンは役割を終えたかも」など厳しいお声も。

必要なのはスーパーハイト系だけ?

確かに昨年(2018年度)の販売実績のベスト3は、N-BOX、スペーシア、タントといずれも車高1,700mm超えのスーパーハイト系で、後席スライドドアのクルマが占めています。

1,600mm超えで背高軽のムーブメントを作ったワゴンRとて、今のディメンションではもはや太刀打ちできないのが現在の消費者ニーズでしょうか。

そうなるとワゴンRもスーパーハイトにするの?となるわけですが、ご承知のとおりスズキには昨年販売実績第2位につけるスペーシアがあり、そこは棲み分けが必要です。また、2018年度トップ3以下では、デイズ、ムーヴ、ミラ、そしてワゴンRとスーパーハイト系ではないモデルが続きますが、これはハイト系乗用車系軽にも様々なメリットがあるためです。

引用:https://www.webcartop.jp/

例えば背が低い分、車両重量は軽く動力性能安定性燃費面で有利なことや、価格も安いこと、もちろん車高1,600mmもあれば車内は十分に広く、4名乗車も快適で後席を畳めば広い荷室にもなります。

ワゴンRこそ冒険できるブランドでは

となればワゴンR復権のためには、メーカー開発者さんには失礼ながら、まだまだ煮詰めが必要ということでしょうか。

いや、むしろ「煮詰め」ると今回の5代目から6代目への流れと変わらないかも知れません。スズキならアルトスペーシア、SUV系のハスラージムニーでガッチリと儲けてもらい、ワゴンRはそのビッグネームだからこそできる奇想天外な仕掛けに挑み、成功することが真の初代モデル再来となるのでは!(←無責任;汗)

不満点②ハイブリッドの存在意義は

マイルドHVに期待しすぎは禁物

口コミにおけるワゴンRの燃費評価は、まずまず満足いく水準と取れます。ただ中には、今のところスズキ日産だけが商品化している軽のハイブリッドシステム(HV)について、それがあるから余計に燃費に期待してしまうが、他社のノンHVモデルと比べても突出して数値がいいわけではない、といったもありました。

ご承知のとおり大前提として、ワゴンRのハイブリッドは所謂プリウスのようなフルハイブリッド(ストロングHV)ではなく、あくまでマイルドハイブリッドです。

S-エネチャージからの進化は?

従来(5代目)のS-エネチャージが加速時のモーターアシスト機能であったのに加え、今回は発進時のEV走行も可能になりました。これはS-エネチャージよりモーターの出力が約1.4倍に、リチウムイオン電池の容量が3倍以上になったためです。

しかしながらJC08モード燃費で見れば、従来モデルでS-エネチャージを搭載していたFZ(前輪駆動、CVT仕様)が33.0km/ℓだったものが、マイルドHVの現行 FZ(同)では33.4km/ℓと、わずかに0.4km良くなっただけです。

マイルドHVの優位性は・・

EV走行といってもモーターのみで駆動するのは、ブレーキから足を離した10秒間で、クリープ状態の場面ということですね。さらにこの作動要件として、バッテリーに十分な電力が蓄えられていることが前提になります。

ユーザーさんの報告には、「蓄電残量のメーターに示される目盛りが残り2つの時に試すと、EV走行にはならなかった」「モーター走行の時も、アクセルペダルにわずかでも触れるとエンジン走行に戻ってしまう」「加速時にもモーターアシストが働いてエンジンをサポートしてくれるが、作動時間は長くて30秒。しかも電池の残量によって作動が左右するため、モーターアシストが効く場面はそれほど多くない」といった話しがあり、要は使い勝手も含めマイルドHVにそこまでの優位性は感じられないといったところでしょう。

カタログ値だけを見れば、マイルドHVではないFAグレード(CVT)の燃費数値は26.8km/ℓですから、そのFAより20kgも重いHYBRID FXグレードの燃費数値が33.4km/ℓなのは、ハイブリッドシステムの効果には違いないのですけれど。

HVの展開はこれからか

もともと燃費の良い軽にハイブリッドは不要という議論もあろうかと思いますが、電池の生産性が上がりコストが下がってくれば、近距離ユースの多い軽自動車は電気自動車にシフトする可能性は十分にあると思います。

前項でワゴンR復権は大胆な革新をと触れましたが、6代目が通常のEV走行が可能なフルハイブリッドモデルとして、競争力のある価格帯で登場していれば、状況も変わったかも・・・

不満点③スティングレー格差問題

今回の6代目ワゴンRの特色である三種類の異なったデザイン。メーカー曰く、異なった個性のモデルを用意し、ユーザーが好みにあった選択ができるよう配慮したとのこと。確かにこれまでは一般的に、ノーマルモデルとエアロの付いたカスタム系の二種展開のクルマが殆どでした。

デザインだけでは選択できない!?

ワゴンRも4代目からスティングレーというカスタム系をラインナップしていましたが、6代目からはノーマルモデル(FA、HYBRID FX)、エアロモデル(HYBRID FZ)、カスタム系(スティングレー)の3タイプからチョイスできます。

但し、口コミで不満が上がっているのは、機能装備や快適装備、安全装備などが3タイプ対等ではないため、シンプルに「このボディデザインが好きだから」では選らぶことができないところです。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

分かりやすいところでは、まずターボエンジンの設定です。ターボはスティングレー(しかもトップグレードだけ)のみの設定で、それ以外のボディには用意がありません

以下3枚引用:https://autoc-one.jp/

ターボが欲しいけどあの顔が・・

ノンターボのエンジンでは、通常走行時には特に大きな不満は聞かれませんが、高速道路に乗り入れた際には辛めの評価が目立ちます。「絶対的なパワーが不足しているので、本線へ合流するために加速する場面では、かなりエンジン音やかましい。巡航時も3000rpmくらいはエンジンが回っているからうるさい」「やはりコンパクトカークラスと比べると騒音レベルには差がある」「街中では快適だったサスペンションも、高速道路では継ぎ目を越えたときのショックをやや大きめに伝えてくる」等々。

対してスティングレーの口コミでは、「バネやダンパーのセッティングが硬めで、乗り心地も引き締まっているため、高速道路に乗り入れても、段差を通過した時の衝撃が小さい」「高速走行時もエンジン回転数は2000rpm程度に抑えられているため、うるささは感じない」「スティングレーは吸音材もFXやFZよりおごっているらしく、その分静粛性は高い」などが上がっていますから、ターボ車はぜひとも拡大してほしいところ。なにせスティングレーのあの強烈なマスクがムリ、という声が多いのは想像に難くありません。

普及グレードにこそ安全装備拡大を

また、それ以上に安全装備でスティングレーそれ以外で差がある点に納得がいかない向きも多いようです。レーダプラス単眼カメラを活用した安全装備類は、ボトムグレード以外ならメーカーオプションで装備できるからまだしも、SRSカーテンエアバッグサイドエアバッグはスティングレーの、しかもトップモデルにしか用意がない状態です。

いかにスティングレーがHPカタログを別立てで用意する“上級”に位置づけたモデルであっても、安全装備に差を付けるのは、今どきのメーカーとしては見識を問われるところ。

特に軽自動車は、前方の衝突安全性はコンパクトカーと大差なくとも、側面衝突に関しては全幅に余裕がないため、サイド&カーテンエアバッグがなければ乗員が大きなダメージを受けると言われています(まぁ、リアシートについても同様なわけですが)。

軽でサイド&カーテンエアバッグがオプションで選べるクルマは探してみても意外に少なく、積極的なのはホンダくらいです。ワゴンRはその気になれば用意できるのだから、ここは「コストが、販売価格が」と言わず全車標準にするくらいの意気込みが必要だったのではないでしょうか。

その他目立つ不満点

テレスコピックステアリングが無いことに不満が多く見受けられました。

ハンドルの位置が遠く、ハンドルにシートを合わせるとABペダルの位置が近くなりすぎるし、ABペダルに合わせるとハンドルが遠くて等、理想のドラポジをセットできるのは安全運転の基本でしょうから声も多くなります。もちろんチルト機構に比べてテレスコ機構高コストになるのは分かっちゃいるのですけど。

こちらもスティングレーのトップグレードに限った話ですが、クルーズコントロールアダプティブではない、前車追従システムではない、という不満の声があります。先ごろ日産デイズ&三菱ekクロスがフルモデルチェンジして、軽初の半自動運転、プロパイロット(ACC)を装備して大きな話題となりましたが、軽の進化の速度も目を見張るものがあります。残念ながら唯のクルーズコントロールでは評価されない環境となってきました。

ワゴンRは偉大な先人

ワゴンRに関しての不満点を検索してピックアップしてきたため、厳しい見方ばかりとなり、今一つなクルマなのか?と映ってしまうかもしれませんが決してそんなことはないでしょう。

冒頭でも少し触れましたが、殆どの年度に10万台を超える販売を継続しており、売行きが悪いわけではありません。逆にそれだけ売れていても、ワゴンRビッグネーム過ぎて、もう一息のような評価になってしまっているのです。

引用:https://www.webcg.net/

既に四半世紀前になる1993年9月にワゴンRが発売された時の販売目標は月5,000台だったそうです。ところが発売されるとジワジワと売れ行きを伸ばし、1994年には月販平均が1万台を超え、1995年には14,820台、1996年には17,054台と徐々に増えていきました。現在軽NO.1N-BOXと大差ない販売台数だったわけです。

引用:https://www.webcartop.jp/

ワゴンRは時間の経過とともにその独自の市場を開拓し、今では多くのライバルがひしめく巨大なマーケットを築きました。これはワゴンR登場以前の業務用、女性向けといった軽自動車の旧概念ブレイクスルーしたワゴンRの大きな功績なのです。とりあえず次のマイチェンに期待ですね!

引用:https://autoc-one.jp/

以上、ワゴンRの不満点をいくつか検証してみました。

 

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後悔しないために確認しておきたいフォレスターの不満点4つ【口コミ多数】

フォレスターはインプレッサと共有のプラットフォームを持つSUVで、スバルグローバル販売におけるトップクラスのモデルです。

フォレスターの属するCセグメントSUVは、正に今が旬といえるクラスで、日本国内でも世界市場でもメーカー間の競争が熾烈になっています。群雄割拠のこのクラスにおいて、水平対向エンジンシンメトリカルAWD(左右対称全輪駆動)等でスバルらしい個性を放つフォレスター。

引用:https://gqjapan.jp/

ここでは実際に購入しようとした際に気になる、オーナーさん達の本音の口コミから不満点をピックアップし、検証していきたいと思います。

フォレスターの変遷

現在(2019.5)販売されているフォレスターは、5代目モデルとなります。

初代モデル1997年に登場、インプレッサをベースにSUV化する手法は現在も同様ながら、そのフォルムはワゴンとSUVの中間といった雰囲気でした。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

そういえばSUVながら当時の24時間世界速度記録を達成したこともあって、CMは250psのターボエンジンを全面的にアピールしていました。

2002年登場の2代目モデルも同様で、初代にも設定されていたSTiバージョンの存在感がより高まり、走りのSUVといった趣きさえありました。

引用:https://www.goo-net.com/

コンセプトに変化が見られたのが2007年発売となった3代目モデルで、主戦場となる北米向けなのかボディサイズも一回り大きくなり、よりSUVらしさが増しました。

引用:http://www.4x4magazine.co.jp/

続く2012年の4代目モデルはさらにその傾向が強まり、ダイナミック&ソリッドと呼ばれるスバルデザイン言語を体現。2018年に登場の5代目もキープコンセプトで、フォレスターのスタイルを確立しました。

引用:https://www.webcg.net/

フォレスターの不満点を確認

燃費は気にしちゃダメ!?

スバル車のよく知られるウィークポイントである実燃費の悪さ。これは最新のフォレスターにも健在(?)のようです。

報告では2.5ℓガソリン車で街中、10km/ℓに届かない声が多いです(カタログ値13-14km)。ハイブリッド車についても実はあまり口コミで大差なく、街中で12km/ℓを超えることはないという感じです(カタログ値14-18km)。

興味深いのは、フォレスターを三台(SJ5→SJG→SK9)乗り継いだユーザーから、乗換えごとに燃費が低下しているとの報告があったことです。通常ならモデルチェンジすれば、燃費性能は向上していくのが当たり前のご時世と思われますが、最新の5代目は排気量もアップしているから仕方ない、でいいのでしょうか?

但し、繰り返しになりますがこれは今に始まったことではなく、昔からスバルの車燃費がねぇ、という話はよく聞かれます。

フォレスターに限らずスバル車の特色である「水平対向エンジン」および「4WD」はともに燃費には不利に働きます。水平対向は低回転時燃焼効率がよくないこと、4WDは車重増加につながるためです。もちろん両機構とも優れたメリットもあるわけですから、何にプライオリティを置くかは開発側の考え方次第です。

そもそもハイブリッドの在り方に関しても、フォレスターのe-BOXERは一般にいう「どれだけ燃費が良くなるのか」「エンジン掛けずに、モーターだけで何キロ走れるか」といったことは主眼ではなく、モーターの持つ素早いトルク応答性を走りの気持ちよさへ利用している点が、スバルのスバルらしいところ。

ここら辺はメーカーの哲学になりますから、スバリストなら燃費の件はある程度織り込み済みで考えるしかありませんね。

引用:https://response.jp/

また、燃費とは直接関係しませんが、e-BOXERのガソリンタンク48ℓというのは、あまりにも小さすぎとの声も(ちなみに2.5ℓ車は63ℓ)。前述のとおりスバルのハイブリッドは燃費番長という性格ではないため、余計にそう感じる方が多いのかも知れません。

パワーリアゲート不具合は初期不良か?

フォレスターの不満の口コミを検索すると、燃費と並んで多く目にしたのが、このパワーリアゲート開閉不具合でした。

症状としては「ピピピッ」という音が鳴って、突然リアゲートの開閉ができなくなるというもの。殆ど皆さん同じ症状です。

さすがに相当数、同症状が出ているため、現時点(2019.5)ではメーカー側も対応済のようで、初期製造ロットの車両については、対策品(パワーゲートECU)への交換で処置できるそうです。なお対策品は2018年11月中旬以降製造の車両には、既に取り付けされているとのことです。

但し、みんカラのユーザー報告の中には、対策後のECUでまた同じ症状が出ているとあったのが気になります。初期不良ということで、収まればいいのですが。

このパワーリアゲート自体は5代目になって改良された部分もあり、ひとつは開閉速度で約5秒となりました。従来型が9秒以上だったので40%も早くなり、閉まるまでのストレスはかなり減ったとか。

もうひとつはテールゲート内側取っ手横の鍵のボタンを、キーを持った状態で押すと、ゲートが閉じたあと自動でロックが掛かるという便利機能です。

せっかくの新装備も、機能がまっとうに動作してこそですよね。

オプションの自由度がない

フォレスターのグレード展開は以下のとおりです。

2.5ℓガソリン三種類2.0ℓハイブリッド一種ととてもシンプルな構成です。好みのエンジンタイプを定め、あとは必要なオプションを選んでいくというのが理想的な買い方ですが、フォレスターではその自由度がないという点に不満の声が。特にラインナップを見るとガソリン車がメインのはずですが、ハイブリッドのAdvanceのみ選択可能なオプションや標準装備が多いことに不満が上がっています。

ざっとオプションの制約を見ていくと、X-BREAKにサンルーフが付けられない、本革シートを選ぶとサンルーフが付けられない、本革シートのブラウンはAdvanceにしか選べない、ドライバー顔認識システムはAdvanceにしか付かないなどがあります。またオプションではないものにも例えば、車を出る際にシートを一番後ろまで動かしてくれる機能は、Advanceにだけ標準で他グレードは選択することもできません

Advanceはラインナップの最上級という性格を持たせているためなのは分かりますが、片やガソリン最上級のPremiumにも設定があってもいいのでは?という声が多いです。何せプレミアムですからね。AdvanceだけでなくX-BREAKにも、オレンジ色の加飾や内装などそのグレードだけの専用装備があるのに、Premiumにはグレードを示すエンブレムさえ付かず、何ともプレミアム感ゼロという皮肉なことに。

ちなみに昨年(2018年)デビュー時の予約も含めた販売台数の内、40%はAdvanceが占めたそうで、誰しもお得と感じる仕上げであったことを裏付けますよね。

これは筆者の勝手な憶測ですが、間もなく発売から一年が過ぎますので、そろそろAdvanceの専用装備を一部装着した2.5ℓの特別仕様車が準備されるのではないでしょうか。

フォルムの継承か革新か

先に5代目はキープコンセプトと書きましたが、そのスタイリングについては評価が分かれています。

デザインの変遷を見ると、初代から2代目がキープコンセプト、3代目があって、4代目と5代目がキープコンセプトと映ります。とりわけ4代目5代目よく似たフォルムですが、その背景には4代目が北米を中心にバカ売れ状態にあったこともあるでしょう。モデル末期にしてグローバル販売台数が年間28万台あり、そこまで評価されているモデルをガラリと変えろという方が無理はあります。

つまりはウケている4代目のフォルムは、スバル的には成功でありXVを従えるSUVラインナップの中で、上級のフォレスターはこのボクシー路線でいこう!というのは自然な流れですし、スバルの目指す「塊り感」を十分に表現できているデザインです。それを証明するかのように、2018年グッドデザイン賞を受賞しました(ちなみに2013年に受賞した4代目フォレスターから二代連続)。

では5代目のデザイン、特にエクステリアにおいて不満とする声を上げる人たちのポイントがどこにあるかと言えば、激戦区のCセグSUVのニューモデルともなれば、アッと驚く提案が機能はもちろんながら、ルックスデザインにおいてもそれを期待していた人が多かったようです。

確かにスバルの内情はさておいた場合に、発売された新型モデルが「はて?どの辺が変わっているかな」では物足りないと思うのも人情。もちろん詳しい方が見れば、やれココが違う、このラインが変わっている等々解説できるのでしょうが、一般目線で見ればやはり「ソックリじゃん」で終わってしまうかも。

また、スバルらしいボクシーな出で立ちは、女性ウケでもやや厳しい評価が目に付きました。無骨な雰囲気の良さもありますが、そんな中にも繊細さを感じさせる部分が必要なのでしょうか。

比較にムリがある気もしますが、ベンツのGクラスなどはゴツいSUVデザインながら、そこかしこに色気を感じる、、、なんて女性コメントを見たことがあります。

フォレスターの魅力は世界レベル

上記以外にも「小物収納が少ない」「ツーリングアシストのカーブでの脆弱性」「カーナビとバックカメラを付けると価格が30万上昇」「アイドリングストップ後の始動時の振動」「ターボを無くすなんて」等々、決して各々が一件二件ではない数の報告もありました。

引用:https://www.webcg.net/

もちろんここでは意図して不満点を抽出し、チェックをしてきたわけで、ではそれをもってフォレスターのクルマとしての魅力度が低いのかといえば、決してそうではないでしょう。それを裏付ける事実として、先月(2019.4)スバルは米国法人、SUBARU of Americaの2019年第1四半期(1~3月)新車販売の結果を発表、総販売台数は過去最高15万6754台を達成しています。

最量販車はアウトバック(レガシィ)ながら、ほぼ僅差の台数でフォレスターが続き、スバル第1四半期の過去最高の販売実績達成に貢献したわけです。今やスバル全体の1/3を占める大黒柱にまで成長しています。そこには「キープ」だけでは維持できないユーザーからの評価があり、多くの方がフォレスターへ「プラス」された要素に満足しているからだと思います。

来月(2019.7)で発売から一年が経ちますが、今後のフォレスターのさらなる熟成に期待しましょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、フォレスターの不満点をいくつか検証してみました。

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新型シャトルのマイナーチェンジの内容と評価

ホンダのラインナップ中、唯一「ステーションワゴン」というジャンルに括られるクルマがシャトルです。

今や少数派となりつつある貴重な5ナンバーサイズワゴンであるシャトルは、令和元年5月マイナーチェンジを実施しました。

マイナーチェンジで一体どこが変わったのか?ここでは気になるマイナーチェンジの内容について詳しく見ていきたいと思います!

シャトルについておさらい

ホンダ車の歴史上、シャトルという名称は形を変えて使用されてきました。

日本では1983年に三代目シビックの5ドア版として登場。一度モデルチェンジを行い1996年まで販売されました。

カタログ上、一旦その名称は消えますが2011年にフィットシャトルとして再登場。このときは二代目フィットがベース(厳密には北米版フィット)となり、現代的にハイブリッドモデルがメインとして設定されました。

フィットシャトルは母体のフィットが2013年に三代目へと移行しても2015年まで継続販売されます。

現行のシャトルは、2015年に三代目フィットをベースとして発売されますが、このタイミングで車名からフィットが外れ、ホンダシャトルへ転身。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

センタータンクレイアウトなど基本シャーシはもちろんドアやフェンダーもフィットと共通ながら、フロントマスクやリアセクション、運転席周りのインパネ等はオリジナルに差別化され、ワンランクグレードがアップしたモデルへ位置付けられました。

マイナーチェンジで変わったところは?

シャトルは2015年の登場後、マイナーチェンジは今回が初ですが、その間およそ4年近くありましたから、細かな年次改良は行われてきました。

その中でも2017年の一部改良では、これまで「あんしんパッケージ」と呼ばれてきた安全運転支援システムを、現在のホンダ車標準となる「Honda SENSING」へと全タイプで変更。このタイミングで全てのグレード名称へHonda SENSINGが付帯することになりました。

2019年、令和になって初のマイナーチェンジでは、内外装のリフレッシュがメインとなっています。

エクステリアは上級感アップ!

エクステリアの変更点は、具体的にフロントリアバンパーの形状変更、フォグライトのデザイン変更、テールゲートリアコンビネーションランプの形状変更、アウタードアハンドルフロント・リアバンパー周りサイドシルモールなど随所へクロームメッキパーツの追加、等々が施されました。

上記の変更内容を見れば、今回のホンダがマイナーチェンジで意図するところは明確で、ルックスはより低重心、そしてワイド感を演出するところが狙いでしょう。もちろん実際のディメンションが変わることはないので、視覚的にそう見せていくデザイン技法が用いられています。

以下わかりやすく画像を並べて比較してみました。

わかりやすいところでは、前モデルのナンバー下のラインが鳥の翼のように左右上方へ向いていくのに対し、マイチェン後直線的に左右へラインは伸びています。さらにそのラインへシルバーの加飾が付き、かつ前モデルの丸いフォグランプが長方形の横長デザインに変更されていることで水平ラインをしっかりと意識させていきます。

これによって視覚的なワイド感が出るため、実際の寸法は一緒でも、よりどっしりとした感じにすることができ、低重心イメージが強調されています。

リアデザインは大幅変更に!

次にリアデザインですが、こちらも手法としてはフロントバンパーと同様の処理ですが、バンパーのみならずテールゲートリアコンビネーションランプの造形も変えており、コストの掛かった変更となっています。

一番に目がいくのはナンバー下の造形ラインが前モデルの丸みを帯び上向きに流れていくのに対し、マイチェン後は左右ギリギリまで直線で引っ張ったラインになっています。またバンパー下部のデザインも、特にリア反射板周辺の造形がマイチェン後モデルは、シンプルな横基調へと変わっています。フロント同様あきらかに重心が下がって見えます。

リアコンビネーションランプのデザインも別物になっていますが、今回のマイチェンで筆者が一番効果を感じるのがこの部分ですね。

厳密に言えばHマークの付くリアパネルとその真下のメッキパーツのデザイン変更との合わせ技でしょうか。これらも横方向強調がデザインソースになるわけですが、良し悪しはあるにせよ新世代ボルボやレクサスを想起させるデザインに感じられ、フィットよりも上質感を与えるというメーカーの意向を色濃く反映できていると思います。

クロームメッキの加飾パーツの追加も確かに、上質感アップに一役買ってはいますが、造形ごと作り変えた部分効果は絶大です。

エクステリア関連、他にはボディカラー新色のブリティッシュグリーン・パールが追加になっています。また、上級グレードのアルミホイールが新デザインに変わりました。

インテリアの変更はちょっと残念?

次にインテリアにおける変更箇所ですが、シートデザインの変更がもっとも大きなトピックでしょう。ベーシックグレード用のファブリックシートについては背もたれや座面に、青系の織物が入ったデザインになっている程度ですが、中間グレードと上級グレードのプライムスムース&ファブリックコンビシートについては、かなり変更がありました。

変更の内容としては、マイチェン後モデルのシートカラーが少し整理されたことです。前モデルでは中間グレードのコンビシートで、ブラックの他にやさしい風合いのアイボリー色が選べましたが、マイチェン後はブラックのコンビシートだけとなりました。

同様に上級グレードのコンビシートも、ブラックの他に濃い茶色とキャメルカラーがおしゃれなツートンカラーを選べたのですが、こちらもマイチェン後は無くなり、ブラック&ネイビーのツートン1種類になりました。それほど引き合いが無かったためなのか、このあたりの選択肢がなくなったのは残念ですね。

代わってマイチェン後モデルには、新たにブラック本革シートがメーカーオプションにて選択できるようになりました。

けれどもこのクラスで本革シートの需要はどうなのでしょうか。上級車的な訴求はできますが、あくまでコンパクトワゴンという立ち位置にあるクルマなので、ツートンやアイボリーといったカジュアルで明るめのカラーの方が似合うような気もします。

加飾パネル特盛で質感向上

その他インテリアでは、グレードによりますがシフトセレクターエアコン吹き出し口センターコンソールなどの加飾パネルを、これまでのシルバーから上品な光沢のあるピアノブラックに変えて上質感がアップしました。

また、フロントシート間にあるハイデッキセンターコンソールドリンクホルダーは深さを2段階に変更可能となり、長いペットボトルから紙コップなど幅広く対応できます。

同じくリアセンターアームレストにも、新たに二個のドリンクホルダーが装備されました(やや肘掛けとしては使いにくくなるようですが)。

シャトルもサポカーSワイドに!

安全装備では、2017年の年次改良で設定されたHonda SENSING(ホンダセンシング)に、これまでの衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム等の8機能に加え、新たにオートハイビーム(LEDヘッドライト装着車に設定)が追加されました。

前走車や対向車を検知してハイ/ロービームを自動で切り替え、良好な視界確保に貢献するとともに、面倒な切り替え操作も低減されます。これによりこの機能を備えたグレードは、サポカーSワイドに該当されることになります(オートハイビームがないモデルはサポカーベーシック+)。

またLEDヘッドライト装着車のルームミラーが、自動防眩タイプのミラーとなりました。

なお、パワートレインについては、ほとんど変更はないようですが、ガソリンモデルのエンジンスペックが最高出力2PSアップ、逆に最大トルク2Nm低下しています。

価格はそれなりに上昇

気になる価格については、下記のとおり全グレードともに引き上げとなっています。

全体的にコストを掛けたマイナーチェンジであることは理解できますが、中でも上級グレード「HYBRID Z・HondaSENSING」約9万円のアップとけっこうな値上がりに。シートのレベルアップやクロームメッキ、ピアノブラックの加飾パーツが多いことなどが要因でしょうが、価格が重視されるコンパクトクラスのクルマですから、もうひと息頑張ってほしかった気もします。

シャトル購入の機は熟した!

一昔前ならフルモデルチェンジのタイミングとも言える、まる4年経ってのマイナーチェンジ。これまでシャトルの母体となる三代目フィットは、デビュー当初にけっこうな数のリコールが繰り返されており、改良、改良が続いてきました。そういったことも経ての現在のシャトルは、クルマとしての完成度は相当に高いと言えます。

ライバル車も少ないため、指名買いも多くなるかも知れませんが、希少な5ナンバーサイズハイブリッド・ステーションワゴンとして、このクラスを検討の方にはイチ推しできるクルマになりました!

以上、ホンダシャトルの2019年版マイナーチェンジをご紹介しました。

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女性目線で購入前に確認しておきたいミニの不満点5つ

もはやミニと聞いてローバーミニ、あるいはクラシックミニを想像する人は少数派でしょうか。今やミニといえば21世紀に入ってから発売となったBMW製のミニのを思い浮かべる人の方が多いかもしれません。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

そのNewミニも登場からおよそ18年、BMW製としては三代目モデルが現在の最新型です。

先代ミニの時代から、世界でもとりわけ日本で人気の高いミニ。最近はずいぶんとデカくなりましたが、その使いやすいサイズ感と80年代から90年代に掛けては、そのレトロな雰囲気によりおしゃれアイコンとしても親しまれてきました。

BMW製となった今は、そこへプレミアムな雰囲気も加わり人気に陰りは見られません。

今やネットや雑誌などで見かける「男性が思う女性に乗ってもらいたいクルマ」や「女子が乗りたいクルマベスト」などの常連CARとなっています。

今回はそんな女子ウケNO.1級のミニについて、実際に購入してみようと思ったときに不満点はないのか、あるいは使ってみて分かった気になるところは?など、特に女性目線から考えた場合の口コミ情報をピックアップし、分析していきたいと思います!

ミニのプロフィール

先代ミニイギリスBMC社が製造し、1957年から2000年まで530万台が製造されたと言われています。

2002年からはBMWグループにおけるスモールプレミアムという立ち位置で発売となりました。軽自動車以下であった先代ミニと比べると、現代の保安基準をクリアするために相当に大きくなりました。

とはいえBMW製初代モデルは全長3.6M、全幅も1.7M以下という十分に5ナンバーサイズの車体です。2002年の発売当初は3ドアだけでしたが、2004年にコンバーチブルが追加となりました。

2007年にはフルモデルチェンジし、BMW製二代目モデルが登場しましたが、初代と並べても違いが分かりづらい程のキープコンセプトでした。

3ドアで登場後、シューティングブレークスタイルのクラブマン、ハイパフォーマンスのジョンクーパーワークスコンバーチブルと矢継ぎ早にバリエーションが拡大していきますが、2011年にはついに4枚ドアを持つ3ナンバー車のクロスオーバーも追加されます。

その後もシリーズ初の2シーターのクーペ、そのクーペの屋根を取っ払ったロードスター、4ドアのクロスオーバーを2ドアクーペ仕様としたペースマンと、もはや何種類だっけ?と思えるほどのシリーズ大増殖です。

2014年には現行の三代目モデルへとフルチェンしましたが、このモデルのトピックとしてはベーシックな5ドアモデルがミニ史上初めて設定されたことでしょう。

この三代目までのおよそ18年の間には、枚挙しきれないほどの特別仕様車限定車も発売となっており、改めて日本でのミニ人気の高さが伺えます。

また、サイズ感は変わっても一貫して先代ミニのデザインテイストを堅持していることや独BMW社製なのにイギリス製造としているところにも、このクルマの持つ特別さが感じられますね。

気になるポイントチェック

①エアコンから異臭が!

女性が匂いに敏感なのはよく知られている話しですよね。一節によれば女性の嗅覚というのは男性の5割増しという話も。

そんなわけでミニ所有者さんの、エアコンからの異臭報告が多いのは気になります。しかも口コミに上がっているのは、現行三代目モデルのユーザーさんが目立ちます。

異臭の原因としては、エアコンの水が完全に排水されず、残った水が臭いを発生させているようです。

これについてはメーカーの対策品が出ており、それを取り付ければ全て排水され、イヤな臭いはなくなるとのこと。この対策品が出る前には、エアコンフィルターの無償交換などで様子見された場合もあるようですから、臭いがまだ気になる方はぜひもう一度問い合わせてみるのもいいかも知れません。

引用:https://clubmini.jp/

男性ならエアコンの臭いなんてこんなもんだろ、で納得してしまう漢な人もいるかも知れませんが、臭いに敏感な女性はガマンせず即ディーラーへ!

②洗車しても取れない白い汚れが!

女性はキレイ好き、は一般的な話でしょうが、ことクルマに関しては洗車マニアなど男性の方が拘りは強いかも知れないですね。案外、女性の方が多少の汚れは気にせず放ったらかしぃみたいなこともあるかも(筆者のヨメとか)。

でもキレイに磨き上げたクルマに、いつの間にやら白い液体が流れ出てボディを汚していたらショックですよね。

引用:http://dealer-blog.mini.jp/mini_ichinomiya/

実はミニにはこの事例多数報告されています。汚れの正体はボンネットの内部に塗布された防錆剤(さび防止剤)です。これが豪雨や夏の太陽の熱で溶けて流れ出てくるようです。

これが意外にやっかいで、特にミニのアイコンである梨地のフェンダーへ流れ出てくると洗車でも取りきれず、シミが跡になってしまうことも。

引用:https://clubmini.jp/

これもディーラーでは把握している事態のようで、何らかの対処の心得はあるようです。

またみんカラのレポートには、二代目ミニ(R56系)でしたが、油分が流れ込む穴を設けた対策済のフロントフェンダーが出ているという報告もありました。

いつまでも美しく乗りたいあなたなら、やれることは全てやっておきたいですね。

③お化粧直し必需品のミラーが!

大抵のクルマにはフロントサンバイザーの裏に、バニティミラーが付いていますよね。

おしゃれに手を抜かない女性なら、よく使っていませんか?

このバニティミラーなのですが、当然ミニにも運転席・助手席ともに用意があります。ところが口コミでは、このミラーの蓋の付け根部分がもろく、破損してしまったとの報告が上がっています。

引用:https://ir-japan.net/

中には2台ミニを乗り継いで、どちらも同じ箇所が破損したとお怒りのレポートもありました。また、中古車ではこの蓋がない車両も散見されるとか。まぁバイザーを閉じていれば、見えない箇所ですからね。

蓋の付け根は開け閉めのたびにテンションの加わるところですから、接着剤で留めるくらいでは直らないかも知れません。新品に交換すると片側で2万円くらいの出費となりそうです。これはイタイ・・・

今これをお読みの方は、そぉっっと開け閉めする習慣をつけてもらうしかないですかね。あと中古車でお考えの方はココのチェックを忘れずに!

④信号が見にくいです!

ミニは現在のBMW製ミニでも、先代のクラシックミニでもそうですが、デザインの特徴としてフロントガラスの傾斜が立ち気味で、しかも車高が低い上に着座位置も低いため、運転席から上方の視界があまりよくありません。先頭での信号待ちや走行中、前にトラックなどいようものなら、信号標識看板はまったくと言っていいほど見えないそうです。

こればかりは先代から初代二代目三代目と続くミニ最大のセールスポイントである“エクステリアデザイン”を維持するためには、どうしようもないところ。ミニが好きなら慣れるしかありませんね。

たま~に見かける女子ドライバーさんがハンドルに抱きつくように前かがみになり、信号を見上げる姿は可愛いらしくもあり微笑ましくもありますけど。

⑤ハンドルが重たい気が!

腕力に自信のない女性が、例えば軽自動車などからミニに乗り換えるハンドルが重たいと感じる口コミが見受けられます。

現在のミニはBMW社のクルマですから、国産から乗り換えると、やや重いと思われるのは当然です。これはBMW的なスポーティハンドリングを目指しているためで、ある程度そのような設定味付けにされています。

重いと女性には運転しづらいとか、街乗りには向かないという声もありますが、BMWはそれでもスポーティで高い操縦安定性を得るために、適当だと考えているようです。

重めという声がある一方、慣れてくると正確なハンドリング、そして思った通りのライントレースができる大切さが理解でき、運転そのものが楽しくなったという報告もあります。

引用:https://www.webcartop.jp/

だんだんと薄味になってきていると言われていますが、いわゆるゴーカート感覚と例えられるミニらしい走り味のポイントになっているのですね。

ただ一方で気を付けたいのは、特に初代モデル(R50系)にはパワステトラブルが頻発していたことです。

原因はパワステポンプの不具合らしく、BMWからもR50系ミニのパワステ関連部品の無償修理対象期間が、通常は新車登録から3年のところ12年または20万キロ以内大幅延長されていました。

中古車の購入を考えている方や50系モデルでハンドルが重いなぁと感じている方は、“”じゃなくて「故障」かも知れないので気を付けてくださいね。

尽きることのないミニの魅力

今回は口コミ、特に不満点となるものを中心に検索してきました。確かに上記したもの以外でも、エンジン系のトラブル、ウォーターポンプの水漏れなど中には定番化している不具合もあるようです。

引用:https://clicccar.com/

そうしたトラブルに見舞われた方々が、その修理の顛末を色々とネット上にアップされているわけですが、他のクルマに比べるとそれらの口コミにあまりトゲトゲしいものは少なく、例えるなら「ウチの子は手が掛かってしょうがないっスよぉ~」みたいな雰囲気でした。

これこそがミニというクルマが持つ、不思議な魅力ですよね。

時代とともに着実に進化はしているものの、それでもその時代に合わせたデザインヘリテージにより、いつでもミニミニ。こう思わせることができるクルマってそうは多くないと思います。

引用:http://minicooper-sketch.com/

2020年にはEV車の上陸も噂されるなど、今や豊富なバリエーションを誇り、ご自身のライフスタイルにあった一台が必ず見つかるはずです。あなたもミニワールドへ、思い切って飛び込んでみてはいかがですか?

以上、ミニの気になるポイントをいくつか検証してみました。

 

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プジョー5008のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

プジョー5008は、世界最古の量産自動車メーカーのひとつとして知られているフランスはプジョー社が販売するクロスオーバーSUVです。

一足先にデビューした兄弟車プジョー3008のストレッチロングボディ版で、拡大されたホイールベースを生かし7名乗車仕様としているのが特徴です。

ここでは国産、輸入車が激しく競い合うSUV市場に投入されたフランスの雄プジョーのトップofクロスオーバー、5008を購入する際に気になるグレード構成を検証し、おすすめのモデルは何かを見ていきます!

プジョー5008のプロフィール

個性派フランス車は人気拡大中

フランスの自動車メーカーは、プジョー率いるPSAプジョー・シトロエン)グループとルノーグループに二分されますが、2018年の販売台数はPSAグループが一歩リードしています。

日本国内においても、昨年はフランス車が販売を伸ばし、その中心はやはり大き過ぎない(サイズ)、高すぎない(価格)、それでいて個性のある仏製SUV等が人気を集めたことによると思われます。

初代モデルはミニバン

プジョー5008の国内デビューは、2013年2月、ユーティリティと走行性能を両立させたプレミアム7シーターミニバンでした。

搭載されるエンジンは、1.6ℓ4気筒ターボでしたが、2ℓ自然吸気エンジンをも凌ぐパワーとトルクを発揮するスポーツ志向のエンジンで、日本での走行に適したシフトパターンによりミニバンの概念を超えた走行性能が注目されました。

二代目は路線変更しSUV

二代目となる現行モデルは、2017年9月に登場。初代のミニバンからクロスオーバーSUVへとコンセプトを変更しての発売となりました。

前述のとおり3008の兄弟車という位置付けとなっていて、ショートボディ5名乗車の3008に対して、5008はロングボディ7名乗車モデルです。

但しロングボディとはいっても、その車体は大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙なところで仕立てられており、国産車でいえばマツダCX-5CX-8の中間くらいのサイズ感です。

この全長が4.7Mを切る車体での7名乗車モデルは少なく、他にはCR-Vやエクストレイル、アウトランダー程度で、そこが5008のセールスポイントのひとつとなります。

弟分の3008と並べると分かりますが、多少ディテールの違いはあるもののフロントドアから前側は、ほぼ同一のデザインとなっています。

引用:https://motor-fan.jp/

ボディ後半セクションは別物で、3008のキュッと引きあがったサイドからリアのラインに比べ、なだらかな直線基調となり、立ち上がったDピラーや明らかに長くなっているリヤドアと合わせ、上級モデルらしくゆったりとしたシルエットを描きます。

5008のグレードはわずかに二つしかなく、昨年追加された特別仕様車を含めても2019年4月時点で3タイプとなります。

では、その3タイプを見ていきましょう。

5008 Allure

5008のベーシックグレードがアリュールです。

引用:https://www.webcg.net/

初代5008同様にパワートレインは1.6ℓガソリンターボとなり、6速ATFF車という構成になります。

ベーシックとは思えない充実装備!

ベーシックとはいえ、グレード展開が二種類しかないこともあってアリュールも標準装備品はとても充実しています。

引用:https://www.webcg.net/

特に安全装備に関しては、上位のGTとほとんど差はなく、ブレーキサポート付のアクティブクルーズコントロールブラインドスポットモニターレーンキープアシストフロント&バックソナーなどが標準です。

エクステリアやインテリアについても細かいディテールの違いはあれ、特にGTと目立つ差異は感じられません。

引用:https://www.webcg.net/

プジョー独自のi-Cockpitと呼ばれる個性的なインパネ周りも同じ、アルミホイールも18インチと同一サイズになっています。(アルミのデザインは別)

気になる違いはどこか

目立つ違いといえば、アドバンスドグリップコントロール(詳細は次項)がないこと、シート素材が違うこと、外観のクローム加飾(ドアミラー&サイドウィンドウ下部モール)がないこと程度なので、大きな違いはやはりエンジンとなります。

引用:https://tmhshiroto.com/

アリュールのコスパは高い!

これで価格差は約69万円です。

それなりの金額差ですから悩ましいところですね。

アリュールの1.6ℓエンジンは各種試乗記を見ても特段の力不足が指摘されるようなことはなく、相対的に多人数乗車の機会が多い方ディーゼルの方が、、という勧め方なので、そういった用途が限定的ならアリュールの価格設定は俄然魅力を増します。

引用:https://www.webcg.net/

そもそもフランス本国では1.2ℓのガソリン車も設定される5008ですから、1.6ℓはミドルグレードとなりそれほどの不足を感じる場面は少ないかも知れません。

5008 GT BlueHDi

二つあるグレードの上級に位置するのが、GT BlueHDiです。上記のとおりこのグレード最大のセールスポイントは、トルクフルなディーゼルエンジンを搭載していることです。

引用:https://response.jp/

欧州はまだまだディーゼルが主役

ディーゼルエンジン自体、日本で気を吐いているのはマツダくらいですが、世界的なEV化の波の中、欧州においてはディーゼルエンジンの需要は健在です。上は3ℓの6気筒から1.5ℓ4気筒まで大小様々で、さらに同一排気量でもBMWなら本国では2ℓ4気筒に150ps、170ps、190psと3種類もありますし、プジョー率いるPSAグループにも同じ2ℓ4気筒で150ps180psが用意されています。

引用:https://response.jp/

5008GTに備わるのは2ℓ直4タークリーンディーゼルで、何と言っても最大トルクが400Nmと3ℓガソリン車並みのトルクを発揮、それでいて燃費はJC08モードで17.8km/ℓというスペックが魅力です。加えて燃料が軽油なため、フトコロにも優しいのがありがたいですね。

引用:https://www.webcg.net/

アドバンスグリップコントロールは魅力度大

装備としてはアリュールに対して、アドバンスグリップコントロールが付く点はやはり優位でしょう。

そもそもラインナップに4WDの設定がない5008(と言うか殆どのプジョー車)ですが、SUVとしての走破性を担保する装置として備わるのがこの機構です。

引用:https://gqjapan.jp/

この装備は、雪道泥地砂地普通路4つのモードを切り替え、様々な路面コンディションで最適な駆動力が得られるよう進化したトラクションコントロールシステムです。絶対的な駆動力の確保は機械式の4WDに譲るかも知れませんが、4WDではないことによる軽量化コストダウン等のメリットは大きく、特にドライブシャフトがないことによる低床化は、3列目シートの格納ギミックにも生かされています。

5008にFFしか設定がないのは、このアドバンスグリップコントロールに対するプジョーの自信の表れでしょう。また、下り坂に威力を発揮するヒル・ディセント・コントロールも装備され、坂道の走行も安全にこなします。

このメーカーオプションはGTだけ

後はメーカーオプションとして、ファーストクラスパッケージ(運転席メモリー付電動シート&マルチポイントランバーサポート/フロントシートヒーター/360°ビジョンフロントカメラ/パークアシスト/パノラミックサンルーフ)やナッパレザーシートが選択できるのはGTグレードだけになります。

ここまで装備するとアリュールとの価格差130万円近くになってしまいますが。。。

なお、GTのみ2018年7月に6速ATから新開発の8速オートマチックEAT8搭載へと改良が行われました。

5008 CROSSCITY

2018年11月に特別仕様車が発売されました。それがアリュールと同じ1.6ℓガソリンエンジンを積むクロスシティです。

クロスシティという名称はプジョーのSUVライン定番化する流れとなっており、先には30082008にも同様の特別仕様車が設定されています。

オフロード志向の特別仕様車

シリーズ全体のイメージとしては、タウンユースに加えオフロード志向をさらに強調したモデルとなっており、主な特別装備は前項のアドバンスドグリップコントロールをはじめ、ファーストクラスパッケージと同内容のシートグリーン系ステッチが施されたインテリアアルミペダルフロアマットフロントドアステップガードハンズフリー電動テールゲートが備わります。

その他にも特別仕様車をアピールするコンパスをモチーフとしたCROSSCITYエンブレムBピラーステッカークロームドアミラーも用意されます。

1.6ℓですが、アリュールの特装車というよりは、GTのエンジンを1.6ℓにしたモデルと言った方がイメージしやすいかも知れないですね。

おすすめNO.1はクロスシティ?

価格は430万円となり、アリュールの26万高ですがGTより43万安というイイ線を突いてきます。

ディーゼルに拘りがなく、ガソリン車で検討している方にはとても魅力のあるグレードです。特に4WD設定がない5008にとってアドバンスドグリップコントロールは、降雪地住まいやスノーレジャーを趣味とする方には大きなアドバンテージとなるでしょう。

引用:https://gqjapan.jp/

GTに30万円の追加プライスが必要な電動系シートまで備わっていることを考えても、お買い得感も高く、5008の中ではおすすめグレードとしてイチ推しできるモデルです。

ところが、、、現在(2019.5)プジョーのHPを見ると、この5008クロスシティの掲載がありません。昨年の発売時には特に限定車といったようなアナウンスはなかったのですが、今の時点では2008のクロスシティのみが掲載されています。

この点をプジョージャポンに問い合わせたところ、昨年の企画分は完売したと捉えているようです。もちろん全国の販売店には在庫がある可能性もありますが、といったことでした。

Newクロスシティに期待!

今のところ唯一HP上に残る2008クロスシティは、2015年からほぼ年に一回特別仕様車として販売されており(現在掲載のモデルは2018年12月に追加発売された)、同様に50083008においても今後同じペースで、「クロスシティ」が追加発売されていくことは考えられます。あくまで筆者の希望的観測ですが。

ついでに願望を上げれば、次回のクロスシティには308に用意のある1.5ℓBlueHDiのディーゼルターボが搭載されれば文句なしのおすすめグレードになりますね。税金も下がるし、1.6ℓガソリンを上回る300Nmのトルクが手に入ります!

とはいえ一旦はHPから消えていますので、お近くのディーラーで5008クロスシティの在庫を発見されたなら、お早目に検討を進めてくださいね。

3列シートの開拓者プジョー

プジョーは3列シート乗用車のパイオニアとしての一面があるのをご存じですか?

かつて1960年代や70年代に404504といったモデルで、ファミリアーレというステーションワゴンボディの3列シート仕様を設定していました。

多人数乗用車メーカーとして歴史あるプジョーの血脈を、今に受け継いでいるのが5008なのです。

引用:https://www.webcg.net/

以上、プジョー5008のおすすめグレードをご紹介しました。

 

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RAV4のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

RAV4 is Back!

トヨタの誇る世界戦略車、クロスオーバーSUVが五代目モデルとして日本市場復活を果たしました。

あまり知られていないものの、RAV4は世界一売れているSUVです。欧州、北・南米、中国、東南アジア、オセアニア、南アフリカ等、200もの国で販売されている正にグローバルカーとなります。

引用:https://clicccar.com/

ミニバンやコンパクト、軽自動車が席巻している国内市場では想像しづらいですが、トヨタの屋台骨を支えている一台なのです。

今回は2年半の沈黙をやぶり、販売が再開された新型RAV4を購入する際に気になるグレード構成を検証し、おすすめのモデルは何かを見ていきます。

RAV4のプロフィール

初代はSUV市場を確立した人気モデル

初代のRAV4は斬新なコンセプトで登場し、一気に人気モデルに成長しました。

そのコンセプトは、パジェロやランクルといったRV車の持つ機能や雰囲気をカローラやセリカといった乗用車をベースとして、ヘビーデューティーに寄り過ぎないライトなクロスカントリー車、今で言うクロスオーバーSUVへ仕上げるといったものでした。

1994年に3ドアで登場し、翌年には5ドアモデルも追加されました。

世界市場で成長した二代目以降

2000年には二代目へとモデルチェンジし、この頃から国内ではホンダや日産のライバル車が台頭しセールスは下降線となりますが、海外では逆に人気が高まっていきます。

必然、2005年の三代目からはボディサイズが大きく拡大され、海外へ向いたモデルへと変貌していきます。3ドアは廃止となり、代わって5ドアにはロングボディの3列シートが登場するなど、初代モデルの雰囲気はかなり薄らぎました。

日本市場ではこの三代目モデルが2016年7月まで継続販売されましたが、これを最後に22年続いた日本での販売は一旦終了となりました。

一旦カタログ落ち⇒販売再開、という流れは最近だとホンダCR-Vも似たようなモデルサイクルでしたね。

ちなみに世界市場では、2013年に四代目モデルが登場し2018年まで販売されました。

蛇足ながら確かに国内で四代目は販売されませんでしたが、国内専売車のハリアーはこの四代目の基本コンポーネントで作られています。

国内マーケットで同セグメントの競合を避ける意味でもRAV4は一時カタログ落ちしたのでしょうか。

大胆イメチェンで再降臨した五代目

今回日本に再登場したRAV4は、そのあとに続く五代目モデルとなります。

引用:http://car-me.jp/

トヨタの新世代設計思想TNGA(トヨタ ニュー グローバル アーキテクチャー)がフルに投入され、シティ派SUVからオフロード車の領域に踏み込むなど、従来持つキャラクターさえ大胆に転換を図った渾身の一台です。

4WD構成からグレードを検証

RAV4のグレード構成はとてもシンプルですが、興味深いのはエンジンが二種類しかないのに、4WDシステムが三種類も用意されていることです。

グレードは、2.0ℓガソリン車2.5ℓハイブリッド車に分かれ、それぞれ上級のG、ベーシックのXがあります。また、ガソリン車にのみG”Zpackage”Adventureというグレードが用意されています。これに前述の三種の4WDシステムが組み合わさり、以下のようなラインナップとなります。

上記の表のように、新型RAV4のグレードを選ぶことは、どの4WDシステムを選ぶのかと見ることもできます。

今回の五代目は、開発陣自ら「本物のSUVにする」ということを標榜しており、その点からも4WDに着目してグレードを検証していくのも一興です。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

ダイナミックトルクベクタリングAWD

この4WDシステムこそ、五代目RAV4最大のトピックと言っても過言ではないと思わせる世界初の装備です。

特色は走行状況に応じ、前後トルク配分に加えて後輪トルク左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める「トルクベクタリング機構」としたことです。コーナーを曲がる際、ドライバーが思い描くターゲットラインを的確に捉え、安定した車両姿勢で駆け抜けることができます。

少し分かりにくいですが、通常はステアリング操作でカーブを曲がっていきますが、駆動力によって積極的にコーナリングしていく感じでしょうか。

また、普通に2輪駆動している時には、プロペラシャフト前後で動力伝達切断燃費向上を図る「ディスコネクト機構」も採用。

この機構こそ、世界初となる技術です。2WD、4WDの切り替えはもちろん自動で行われます。

この世界初の四駆機構をチョイスしたいなら、グレードはガソリン車のAdventureG”Zpackage”に限定されます。

Adventureは新型RAV4のイメージリーダーのようなグレードで、シリーズ中唯一エクステリアによりSUVライクなドレスアップが施されています。

同じルックスは、他グレードでは設定がないので、この外観が外せないなら一択となります。

イメージリーダーらしく、他にも別グレードにない装備として夏場に助かるシートベンチレーションも設定されています。

G”Zpackage”は、他のグレードと外観は同一となりますので、言うなればAdventureのルックスは苦手だけれど、世界初の4WDシステムは欲しい、という方が対象でしょうか。

このグレードはハンズフリーバックドアデジタルインナーミラー等、Adventureを含む他グレードにオプション設定の装備が一部標準で備わっているのも特徴です。

ダイナミックトルクコントロール4WD

この4WDシステムは、従来からハリアーC-HRにも設定のあるベーシックな四駆機構です。

引用:https://response.jp/

FF4WD状態が自動的に電子制御され、通常の走行時にはFFで燃費効率の良い走りを実現、発進時や滑りやすい路面での走行時には、車両の状態に合わせて最適なトルク後輪配分します。

旋回時には、ステアリング操舵量からドライバーが思い描くターゲットラインを算出し、車両挙動に応じてきめ細かく後輪にトルクを配分。

ベクタリングAWDのように左右後輪独立制御はできませんが、雪路だけでなくドライ路面での安定した走行を実現しています。

この四駆機構は、ガソリン車のGXグレードに装備されています。

GとXの装備差は、外観ではGにあるフロント・リヤスキッドプレートフォグランプガンメタ塗装グリルなどがXにはなく、またアルミホイールもGは18インチですがXは17インチとなります。

室内ではメーター内のカラーマルチインフォメーションが、Gは7.0型液晶ですがXは4.2型液晶、シート素材もGは合成皮革、Xはファブリックと差別化されています。

安全装備もパーキングサポートブレーキブラインドスポットモニター等は、Xにはオプションで選択しなければなりません。

但しシリーズ中、2WDが選べるのはXだけになりますので、4WD不要な方はこのグレードを選ぶしかありません。

E-Four(電気式4WDシステム)

トヨタのハイブリッド車4WDシステムとして、プリウス等にも搭載されているE-Fourですが、五代目RAV4搭載にあたり最新のHV技術を継承した新型E-Fourを採用しています。

引用:https://response.jp/

後輪の最大トルクを増加させるとともに、前後輪トルク配分100:0から最大20:80(従来40:60)まで可変可能な新制御を採用し、コーナリング中の前後輪トルク配分を最適に制御、操縦安定性を高めた他、後輪のトルクを上げたことで、降雪時や雨天時における登坂発進時の安心感を向上させました。

この新型E-Fourを装備しているのはハイブリッド車GXになります。

ハイブリッドモデルのパワートレインは、TNGAの思想に基づいたエンジン「2.5リットル ダイナミックフォースエンジン」を搭載した新型2.5ℓハイブリッドシステムを採用、優れた燃費と軽快な加速性能を実現しています。燃費はそれぞれWLTCモードで2WDが21.4km/L、4WDが20.6km/Lとなっています。

GとXの装備差は、前項のガソリン車とほぼ同様です。また、2WDが選べるのがXグレードだけというのも同じです。

Adventureを除くガソリン車とハイブリッド車の外観差は、ハイブリッド専用装備のBi-Beam LEDヘッドランプシナジーブルーを採用するトヨタエンブレム&HVバッジのみとなります。

さて、ベストグレードは何か

今回全部で6つのグレードがあることは、ご紹介した通りですが、この中で一目瞭然で特別感があるのはAdventureで間違いないでしょう。

Adventureがおすすめなワケ

CM雑誌の記事などを見ても、新型RAV4を代表するグレードとして取り上げられているわけですが、結論としてはやはりAdventureの魅力がNO.1といえます。

何といってもAdventureに用意されるダイナミックトルクベクタリングAWDは、従来の4WDのネガ要素とされる「曲がらない」「燃費が悪い」を過去のものとした新技術です。

エクステリアでは他の5グレードと違う、より押し出し感のあるフロントマスクが与えられ、19インチアルミホイールやスキッドプレート、ホイールアーチモールも専用品が奢られます

インテリアにおいてもトレーやステッチにオレンジのアクセントカラーが入れられており、さらにフロントのシートは肩部が張り出し、よりサポート形状に優れた専用のスポーティタイプとなります。

ボディカラーもアーバンカーキ、シアンメタリックという専用カラーが用意され、アッシュグレーメタリックのルーフとの2トーンカラーもAdventureだけの設定です。

絶妙な価格設定

ここまで他グレードと差別化しておきながら、価格は313万円。ガソリン車で比較した場合、ベーシックグレードのX283万円(4WD)、装備充実のG320万円。そしてGに装備を加えて、Adventureと同じダイナミックトルクベクタリングAWDを装備するG”Z package”334万円ですから「見かけ上」の価格設定も絶妙で、割高感がありません

見かけ上としたのは、AdventureにG系に標準となる一部安全装備や機能装備をオプション追加して同等に仕上げていくと、やはりガソリン車としては最も高価となるためです。

ハイブリッド×Adventureはあるか

唯一気になるところとしては、ハイブリッド車にAdventureの設定がないことでしょうか?

これは単にハイブリッドプライス(同グレードの場合ガソリン車より約60万円高)になり価格が跳ね上がってしまうことは理由にあるかも知れませんが、ハイブリッド車だと四駆機構がE-Fourとなってしまいます。

今回開発のイチオシポイントであるダイナミックトルクベクタリングAWDを普及させるには、“特別感”のあるRAV4に搭載することで拡販を狙っているのかも知れませんね。

引用:https://response.jp/

そうは言っても絶対的なパワー感で軍配の上がる2.5ℓハイブリッド車ですから、今後売行き好調ともなれば、マイチェン等のタイミングでAdventureルックのハイブリッド車が追加になる可能性は高い気もしますが。。。

引用:https://response.jp/

以上、RAV4のおすすめグレードをご紹介しました。

 

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ekクロスのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

三菱自動車からブランニューの軽自動車が登場しました。

それがekクロスです。

日産と三菱自工の合弁会社NMKVによる共同開発車としては、第二弾となるモデルで、前モデルとなるekカスタムの進化バージョンという位置付けになります。

引用:https://clicccar.com/

ここでは軽自動車新時代の幕を開ける新型ekクロスの各グレードを比較して、ベストな選択は何かを見ていきます。

ekクロスのプロフィール

三菱の軽自動車「ek」シリーズは21世紀初年度に登場し、今回のモデルチェンジで四代目となります。

初代ekワゴンは当時販売されていた三菱ミニカとハイルーフ仕様のトッポBJの中間を埋めるポジションが与えられ、セミトールという、今日的には軽の基本型ともいえるボディサイズで発売となりました。

約1年遅れでekワゴンにターボモデルのekスポーツが追加されますが、系譜としてはこのモデルがekクロスの先祖にあたると言えます。

二代目までekスポーツは販売されますが、三代目からは前述の日産とのコラボ事業へと転換されたことで、ekスポーツも三代目ではekカスタムへと進化し、このモデルから全高1,550mm以上の軽トールワゴンタイプとなりました。

四代目となり、ekカスタムはekクロスへそのポジションを譲る格好となりましたが、両車のコンセプトは実車を見れば一目瞭然で、徹底したSUVテイストを全面に打ち出したekクロスは正にブランニューモデルと考えられます。

引用:https://www.autocar.jp/

蛇足ですが、あまりの変貌ぶりに従来のekカスタムファンは、四代目でもekワゴンをベースとした真っ当なekカスタムの登場を切望しているようです。

グレード構成はとてもシンプル

ekクロスのグレードは発売開始時点ではTGM3タイプとなります。

全車ボディシェルは共通、エンジンもモーターでアシストするHYBRIDシステムを搭載し、どのモデルにも4WDを選択できます。

また安全装備では衝突被害軽減ブレーキシステム踏み間違い衝突防止アシスト車線逸脱防止支援機能オートマチックハイビームがセットパックとなるe-Assistも全車標準となります。

プライスリーダーのMグレード

ボトムレンジとなるMは、スタートプライスが2WDモデルで1,414千円となるのですが、実際にはこのグレードのみのメーカーオプションとして、装備レスがいくつか選択できるようになっており、さらに低い価格とすることもできます。

例えば、e-Assistレス、オートライトコントロールレス、リヤシートベルトのフォースリミッターレス、クリアランスソナーレスなどがセットでSafetyレスパッケージとして設定されています。またナビの取付キットをレスするオプションもあります。

安全装備を全てレスするのは、せっかくこの時代の新型軽を購入するのに、何とももったいない気もしますが、絶対的な価格を重視する方が選ばれるのでしょうか。ちなみに前段の二つのレスパッケージを選べば、約75千円お安くなります

廉価グレードなため、ステアリングはウレタン、エアコンはマニュアル、アルミホイールもなしですが、それでも安全装備やハイブリッドシステム、迫力あるエクステリアに上位グレードと差はないところが美点であるはずなので、Mを選ばれる方はぜひ“標準”の状態を狙ってみてください。

いいとこ取りのGグレード

三種しかないグレード設定のため、真ん中となるGはやはり魅力のあるモデルです。

装備的にはトップグレードと殆ど遜色ないところなのに、エンジンはターボレスの自然吸気のため価格も少々抑えてある、こんなモデルです。

この中間グレードなら、エクステリアは15インチアルミホイールを履き、フォグランプも標準でトップのTとほとんど同一、本革ステアリングタッチパネル式フルオートエアコン装備のインテリアも同様です。

注目すべきは標準装備だけではなく、豊富なメーカーオプションがチョイスできる点もこのGグレードからで、特に先進快適パッケージは見逃せません。

軽自動車初の装備となるMI-PILOTは、いわゆる半自動運転技術とも呼べるもので、前のクルマとの距離をキープする「アダプティブクルーズコントロール[ACC]」と、白線を検知し車線中央を走る手助けをする「車線維持支援機能[LKA]」。2つの機能で運転を支援する画期的なシステムが、高速道路で感じていたストレスや疲労を軽減してくれます。

ご承知の方も多いでしょうが、この技術そのものは日産自動車が開発したプロパイロットであり、今回共同開発モデルだからこそチョイスできる先進装備です。

MI-PILOTの他、電動パーキングブレーキステアリングスイッチもセットとなる先進快適パッケージ。これを選ばない手はないでしょう。

さらにボディカラーの選択においても、流行りのツートンカラーを選べるのはGから上となる点も見逃せません。

ターボエンジンのTグレード

eKクロスのトップグレードTは、シリーズ中唯一のインタークーラーターボエンジンを備えています。

四代目ekシリーズのエンジンバリエーションは、ekクロスに自然吸気エンジンのハイブリッドターボエンジンのハイブリッド、eKワゴンに自然吸気エンジン3種となります。

新開発のターボエンジンでは、MAXパワーはそれほどでもありませんが、最大トルクは自然吸気エンジンの約1.7倍に達します。

若干燃費は犠牲になるものの、最大トルクが従来の3000rpmから2400-4000rpmと幅広い領域で発生するようになったため、発進加速が大幅に向上

アクセルペダルをそれなりに踏み込むと、伸びのある加速を体感できるDステップ変速軽初採用し、リニアな加速感を体感できるとのこと。

引用:https://www.webcartop.jp/

自宅周辺に坂道が多かったり、高速道路を走ったりする機会が多いのであればターボがおすすめです。

おすすめグレードはコレ

非常にシンプルなグレード構成のため、価格のM走りのTバランスのGと定義できるようです。

従って中間グレードのGが、万人におすすめできるモデルだと言い切れます!

引用:https://kuruma-news.jp/

前述までのとおりGとTには装備差はほとんどないため、ターボエンジンを装備するためのプライスアップは約75千円です。

余裕のあるエンジンスペックは確かに魅力アリですが、75千円の追金となるとメーカーオプションで激推しした「先進快適パッケージ」とほぼ同額です。

もしあなたのご予算が青天井なら別ですが、費用対効果を考えウェルバランスのekクロスに仕上げたいなら、Gに先進快適パッケージをプラスしたモデルでしょう。

これでオプションなしのTとほぼ同額。

走りのパワフルさこそTには劣りますが、新開発されたエンジンは、自然吸気でも最大でトルクが15%アップ、従来は5500rpmで発生していた最大トルクが新型では3600rpmで得られるようになっていて、市街地走行がメインならば自然吸気でも十分な動力性能を確保しています。

仮にあと少し余裕があるのなら、プレミアムインテリアパッケージ(50千円)も魅力的です。シート生地が合成皮革&トリコットに上級化され、質感をミドルサイズのセダン水準くらいまで引き上げてくれます。

引用:https://www.webcartop.jp/

従来の軽自ユースではなく、一家に一台のファーストカーとして選択されることを目指したekクロスならではの仕立てとなるはずです。

豊富なボディカラーのおすすめは?

イマドキの軽自動車は、その豊富なボディカラーに圧倒されます。

中には20色以上の組合せからチョイスできるクルマもあるようです。

ご多分に漏れず新型ekクロスにも魅力的なカラーが用意され、ツートンカラーモノトーンカラー合わせて11色より選択できます。

少し気になるのは、無償カラー4色しかなく、あとのカラーは全て別料金が掛かるところですかね。無償の白がないところにekクロスのコンセプトを感じさせますが。

コンセプトカラーのイエロー×ホワイト

カタログやCMを見る限りでは、一推しされているのはイメージカラーのイエローボディホワイトルーフのツートンモデルとなっています。

このサンドイエローメタリック新色で、アウトドアシーンに鮮やかに映えるアクティブでスポーティーなキャラクターカラーとして開発されました。

引用:http://car-me.jp/

軽だけでなく、最近のクルマはSUVを中心にルーフ別色のツートンカラーは人気のようですが、ekクロスのツートンルーフ色は5種あるうち、全てに違う色を設定するというこだわりぶりです。

渋い大人のグリーン×グレー

ビビッドな色だけでなく、シックな風合いのカラーも用意するekクロスは、男性ユーザーにも選びやすい色が揃っています。

引用:http://creative311.com/

中でも新色オリーブグリーンメタリックは、グレーのルーフカラーとも相まって、他車ではあまり見かけない渋さを感じさせるカラーで、年配の男性にも似合いそうな色合いですね。

引用:https://clicccar.com/

以上、ekクロスのおすすめグレードをご紹介しました。

 

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RAV4のおすすめオプションとナビはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介!

トヨタで最も売れているSUVがRAV4です。

とはいえそれは北米を始めグローバルな視野で見た場合の話しであって、日本国内においては多少事情が変わってきます。

1994年に発売となった初代RAV4こそ、5ナンバーサイズに収まるコンパクトRV(SUVと言われ出す前の時代)で、キムタクのリア充感全開のCMも花を添え大人気を博しました。

しかしその後の売行きは下降線を辿っていき、三代目モデルが2016年に販売を終えて以降、四代目は国内販売されず一時カタログ落ちとなっていました。

引用:SANEI-SHOBO MAGAZINE

しかし全世界的なSUVブームの潮流の中、2019年、五代目モデルが約3年振りに国内市場へ再登板することになりました。

引用:https://www.webcg.net/

今回はそんな新型RAV4を実際に購入する際に気になる、オプション装備の数々を様々な角度からご紹介していきます!

後悔しないメーカーオプション選び

メーカーオプションは新車購入時にしか発注できませんから、慎重に選びたいところです。

新型RAV4の場合は、最上位グレードとなるのは2.5ℓハイブリッドE-Four(4WD)のHYBRID Gになりますが、これ以下のグレードは安全装備や快適装備をメーカーオプションにより選択することでHYBRID Gの装備に近づいていく形です。

例えば安全装備では、インテリジェントクリアランスソナーリヤクロストラフィックオートブレーキブラインドスポットモニターバックカメラなど下位グレードではメーカーオプションで選択しますが、HYBRID Gには標準で備わっています。

では、HYBRID Gも含めてメーカーオプションで選択しなければ装備できないものは何かを基準に見ていきましょう。

機能のバックドアとルックのパノラマルーフ

エクステリア関連では、ハンズフリーパワーバックドアパノラマムーンルーフが設定されています。

どちらも装備としては特に目新しいものではありませんが、前者は挟み込み防止機能停止位置メモリー機能付で、最上位グレードには標準となりそうなものですが、RAV4ではオプションとなります。

もっともパワーバックドアといってもハンズフリーの用意があるのは、これまではレクサスモデルだけでしたから、トヨタブランド車としては国内初装備となります。

パノラマムーンルーフはルック的によく似合うと思いますが、実用的には人により要る要らないがある装備なのでオプション選択で正解でしょう。

なお、ボトムレンジのXグレードには選択できず、代わって普通のムーンルーフになります。

これから来そうなデジタルミラー

安全装備ではデジタルインナーミラーがメーカーオプションです。

こちらは車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示させる装備で、雨天や荷物により後方視界の悪いときに威力を発揮します。

先日発売となったばかりの軽自動車日産デイズ三菱ekクロスにも採用され、今後設定されるクルマが急拡大しそうな装備です。

給電充電の機能装備も充実

機能装備では、アクセサリーコンセント(ラゲージ)とスマートフォンなどをワイヤレスで充電できる「おくだけ充電」が用意されています。

前者は家庭用と同じAC100Vのコンセントが装備されますが、ガソリン車はAC100V・100Wとなっているところ、ハイブリッド車はAC100V・1500W高規格となっていて、非常時給電システム付です。

この規格であれば、大概の家庭用電気製品は動かせますので、万一の災害時等に非常用電源としても有効活用できます。

後者のおくだけ充電は、ワイヤレス充電の規格Qi(チー)に対応した一部のスマホが対象となりますが、自宅で導入している方はその便利さから選択される場合は多いと思います。

現在ケーブル充電している方でも、仮にRAV4に5年もしくはもう少し長く乗られると考えた場合、その頃はスマホもワイヤレス規格へ機種変しているかも知れませんよ。

イメージリーダーAdventure専用オプション

ここではHYBRID Gをベースにメーカーオプションを見てきましたが、ガソリン車のAdventureにのみ設定があるオプションもあります。

それがシートベンチレーションで、背もたれ面と座面にHI-MID-LOの風量3段階の爽やかな風を通す機能を設定できます。

なぜAdventureにしか設定がないのかは、定かではありませんが、今回このグレードは新型RAV4の開発コンセプトである「本物のSUVにする」を視覚的にも体現させており、世界初ダイナミックトルクベクタリングAWDまで搭載したこのモデルに華を添えているのでしょうか。

なお、シートベンチレーションはステアリングヒーター本革巻きサテンメッキ加飾付シフトノブ等とのセットオプションです。

ディーラーオプションはじっくりと考えて

後付け可能なディーラーオプションは、予算や都合に合わせて必要なときに必要なものを付けることが可能です。

もっとも中には年次改良やマイナーチェンジ等で、カタログから消えてしまうオプション用品もあるので、ある程度の頃合いは見計る必要はありそうです。

筆者も以前乗っていたクルマに、ディーラーオプションで白木のウッドパネルがあり、ベージュ内装にも合うと思い、車検のときに気分転換に装着しよう!と考えていましたが、人気がなかったのかその際には欠番商品となっていた経験があります。閑話休題

実用性が高くお得なベーシックセット

フロアマットサイドバイザートノカバーなど実用性の面からも基本押さえておきたいアイテムがA~Dの四つの組合わせでお得に用意されています。

フロアマットは社外品に比べると少々値が張りますが、新型RAV4の造形テーマである幾何学上の八角形(オクタゴン)を90度ずらしてハメ合わせた「クロスオクタゴン」もしっかりと表現していて安心の純正クオリティです。

用途に応じて切替可能なフォグランプ

オプションカタログにはエクステリアからインテリア、機能用品まで様々用意されていますが、その中で目を引くのがバイカラーLEDフォグランプでしょうか。

あまり他のクルマのオプションでは、設定を見たことがないのですが、切り替え式でフォグのライト色をクリアーイエローにできる商品です。

最近の傾向としてフォグランプはクリアーカラーというか白色で発光するものが主流のようですが、昔はフォグといえば黄色という時代もありました。

初代RAV4などもオプションで黄色フォグありましたが、実際、雨や雪、霧などの悪天候時にはイエローの光の方が自車の存在をより早くアピールできるとも言われています。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/RAV4

ただ黄色いランプはクルマのフロントマスクにおいては、悪目立ちする場合もあるので、今は白色が主流なのでしょうが、この商品であれば通常はクリアーのランプで、点灯時に黄色も選択できるという優れもの。良い時代になりました。

カスタマイズで強烈アピール

最近では今回のRAV4も含めたグローバルモデルに「ツリ上がった目」「デカく開いた口」など相当にコワモテルックスのクルマが増えていますが、このニーズの背景には、RAV4のようなコンパクトサイズSUV(日本ではミドルですが、グローバルではコンパクト)は、やはり女性ドライバーが多く、威嚇とは言わないまでもこういった押しの強い表情が好まれるそうです。

トヨタ車はどのクルマにもカタログで、トヨタオリジナルのMODELLISTATRD、あるいはGR SPORTといったカスタマイズブランドを展開していますが、新型RAV4にもド迫力、こってり、これでもか!と言わんばかりのアクの強い商品が準備されています。

いずれのモデルもフルパッケージを纏った車両と出会う機会は、そうはないと思われ、どれを選んでも相当に個性を発揮できるでしょう。(バカ売れし、どこでも目にする事態となれば面目ない)

面白いのはそれぞれのブランドに都会派ストリート仕様アウトドア派クロカン仕様といった風に味付けの違う二種のモデルがありますが、これは新型RAV4そのものが二面性を備えることを個性とするクルマなためで、このことはメーカーのHPでも窺い知ることができます。

HPのトップはアウトドア派街乗り派でテーマを切り替えて閲覧することができる手の込みようです。

ナビは全車オプションでチョイス

RAV4のナビゲーションは、ボトムからトップグレードまで全てディーラーオプションで用意されています。

大画面化の流れを受け、RAV4も9型ナビがトップモデルとなります。

このモデルであればもちろんトヨタ自慢のT-Connectが利用できます。

メルセデスやBMWでは「Hey!〇〇」などAIとの音声交信がウリとなっていますが、こちらのT-Connectは24時間365日、オペレーターさんとの直接対話により丁寧できめ細かい応対を受けることができる音声対話サービスです。

例えば行きたいお店の名称が曖昧なときでも、オペレーターと対話しながら目的地を検索してくれるのはもちろん、ナビへ目的地セットまで完了させてくれるという贅沢なサービスです。

トヨタミニバンに設定がある10型ナビが装着できないのは、残念に感じるユーザーもいるかも知れません。

しかしRAV4のモニター位置は、ダッシュボードセンターにそそり立つ感じで、かつ奥行に長さがないようなので、今後純正品以外のナビを選択したい方はチョイスに制約があるように見受けられます。

コストが気に掛かるようなら、7型でもT-Connect対応モデルがありますので、新型RAV4には純正ナビをおすすめします。

以上、トヨタRAV4のおすすめオプションのご紹介でした。

 

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後悔しないために確認しておきたい三菱アウトランダーの不満点6つ

三菱自動車がその名から連想させる三つのPRポイント、すなわちパジェロに代表されるSUVスキル、ランエボで熟成した4WD力、アイ-ミーブで先行したEV技術を結集させたクルマ、それがアウトランダーです。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

ここではアウトランダーを実際に購入しようとした際に気になる、オーナーさん達の本音の口コミから不満点をピックアップし、検証していきたいと思います。

アウトランダーのプロフィール

アウトランダーの初代モデル2005年に登場したミッドサイズSUVで、低燃費・高性能の2.4ℓ MIVECエンジン、6速スポーツモードCVT、電子制御4WDを採用し、三菱スポーツの頂点であるランサーエボリューションで培った技術を惜しみなく投入した”走る”SUVでした。

現在販売されているアウトランダーは2012年にフルモデルチェンジされた二代目モデルで、優れた先進安全装備や、低燃費化技術・軽量化等による高い環境性能を実現しました。

発売時には先代同様に2.0ℓと2.4ℓガソリン車のラインナップでしたが、わずかに遅れて真打ち登場、それがSUVタイプとしては、世界初のプラグインハイブリッド車となるアウトランダーPHEVです。

このPHEVの特徴としては、PHVとして外部充電が出来るのはもちろん、走行中に電気モーターの充電が切れそうになれば、エンジンを掛け発電に使用し、モーター走行が続けられます。

これであれば所謂「レンジエクステンダー」あるいは日産の「e-Power」に近いシステムですが、PHEVが優れているのは、エンジンを発電だけではなく駆動力にも使える点です。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

例えば高速道路などで、モーターによるEV走行よりもエンジン走行の方が燃費に優れると判断される場合には、エンジンによる駆動へ切替り、モーターはそのアシストに回ります。

2015年にはビッグマイナーチェンジが行われ、不評のフロントデザインが一新、パワートレインやボディ、シャシー等ほぼ全身を大幅改良され、二代目後期型へと進化を遂げました。

アウトランダーの不満点を徹底チェック

不満点はすべて解消された!?

アウトランダーは上記のビッグマイナーチェンジのあと、さらに2018年8月にも比較的大がかりなマイナーチェンジを実施しています。

その際はPHEV車のエンジン排気量を従来の2.0ℓから2.4ℓに拡大し、駆動用バッテリーを新設計するなどプラグインハイブリッドシステムの主要構成部品の約9割を改良。EV走行の航続距離も伸びました。

また、車両運動統合制御システム「S‐AWC」にSNOWモードSPORTモードを新たに追加した他、デザイン面でもエクステリアは、ヘッドライト内部のデザイン変更と同時にHiビームにLEDを採用、インテリアも質感向上が図られています。

不満点チェックを掲げておきながら何ですが、もはや二代目後期型ver.2といっても過言ではない位に、二代目モデルは熟成(というか刷新?)が進んでいるわけで、これまで不満点として挙がっていたネガな要因も相当にケアされています

解消された不満点① 静粛性をアップしたい

誤解されては困りますが、アウトランダーPHEVは2012年デビュー当初から、とても静かなクルマであると多くの口コミ等を見ても評価されています。

引用:https://gqjapan.jp

むしろ通常のハイブリッド車に比べて、EV走行による比重を高めているアウトランダーは、余計に高い静粛性を感じることができるようです。

しかしヒトの欲求とは果てしのないもので、ここまで静かであると、逆に給電等のためにエンジンが始動してしまった際にエンジン音が気になる!となってしまうようです。

ここまで来るともはやエンジンの無い只のEV車を選ぶしかないのでは、、、とも思いますが、三菱さんは努力を怠りません。

2019年モデルでは、前述のとおりエンジンを2.0ℓから2.4ℓに変更していますが、排気量を拡大したことで、低回転から大トルクを発生させられるようになり、発進加速時や追い越しなど中間加速時のエンジン回転数を下げることができました。

同様に30km/h程度の低速走行時や電池の残量が少ない状態でのアイドリング発電時の回転数も下がり、各々3dB程度、音圧を落とし静粛性を引き上げました

解消された不満点② できるだけ長くEV走行したい

プリウスアコードPHVと違い、アウトランダーPHEVはEV走行の領域が広いのが特徴で、いざとなればエンジンで給電できるため、電気残量を気にせず走行距離を伸ばせるのが最大の魅力と語るユーザーさんは多いです。

そうなるとスムーズで静かなEV走行を少しでも長くしたい、できるだけエンジンは掛からないで欲しいと望むのが人情です。そんな要望も先のエンジン改良と合わせ応えています。

バッテリー容量を従来から15%アップさせ、併せて出力10%向上、リアモーターの最高出力も増大させたことで、バッテリーだけで走行可能な距離が従来の60kmから65kmに伸びました。

モーター走行だけで出せる最高速度も従来の125km/hから135km/hになったため、より長く遠くまでエンジンを掛けずに走れ、よりEVらしさアップしたと言えます。

解消された不満点③ 些細なことでも使い勝手を良くしたい

パワートレインに絡むような大掛かりなところだけでなく、従来モデルでユーザーさんの不満点として挙がっていた声は、小さなことまで拾い上げられているようです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp

少なくとも2015年次変更モデルまでは、室内等での使い勝手でこまごまとした不満がいくつか挙がっていました。

ところが2019年モデルでは解消されたものも多く、例えば「後席用のエアコン吹き出し口がない」などは、400万円もするクルマに付いてないとは、とお嘆きの方も多かったですが、2019年モデルにはしっかりと設置されました

さらにオマケなのかアームレストコンソール後端に、後席用USB端子まで付きました。

他にも「パワーウィンドのオートアップ機能が運転席分しかない」との声にも応え、全席分オートが標準となりました

標準と言えば、従来型ではオプション設定だった1500WのAC電源全車標準装備となったのも嬉しい変更でしょう。

1500Wと高い最大出力を持っているため、消費電力が大きな家電製品にも使うことができるので、有事の際にはクルマを電源車にすることもできますが、8万円とけっこうお高いオプション料に不満の口コミもありました。

さらにこれは役立ちそうと感じられるのは、「充電中も空調機能が使えるようになった」ことです。

従来型は充電中に空調が使えなかったため、暑い時期寒い時期は車内で充電待ちが出来なかった方も、これなら車内快適に待つことができるでしょう。

三菱さん、さすがの目配せです。

アウトランダーは万全となったか

引用:https://www.webcg.net

こうして2019年モデルの改善点を見てくると、さすがにデビュー後6年を経過するだけあって、痒いところに手が届くといった仕様になってきているアウトランダーですが、最新モデルに不満点は見当たらないのでしょうか

引用:https://gqjapan.jp

まだマイチェン後一年も経っていないため、最新モデルの口コミは集計できるほどのボリュームになっていませんが、挙がっている声をピックアップすると。。。

なぜかメジャーにならない

これはクルマそのものへの不満ではありませんが、これまで見てきたとおり、アウトランダー、特にPHEVは相当に良いクルマ、機能的に優れたクルマであるのは理解できるものの、その独創性とは裏腹に正直マイナー感が漂うのが実態ではないでしょうか。

三菱党やクルマに詳しい方ならいざ知らず、そうでもない方々へ「知っているエコカーは?」と尋ねてアウトランダーの名が上がることはまずないでしょう。

プリウスほどの知名度はムリにしても、これには三菱のアピール不足を指摘する意見が見られます。

せっかく良いクルマを開発しておきながら、まったく世間に対しての認知度を高める動きがない、売る気がないという感じですかね。

もっともこれは最近の国産車全般に言えますが、各メーカーはグローバル市場に向けリソースを振り分けざるを得ないのが実態で、小さな国内マーケットに割く余力はない、が本音でしょう。

引用:https://mainichi.jp

ましてや三菱自動車は、ここしばらくリコール隠し燃費不正等で自粛ムードな期間もありましたし。

ようやく禊(みそぎ)が終わり、反攻か!の矢先にゴーン会長のドタバタもありましたねぇ。

インテリアは古典的なまま

こちらはクルマの問題。

運転席等コクピット周りも、それなりに素材の見直しや手直しが加えられてはいますが、もともとの設計年次が古いせいで、Aピラー付け根の見切りやウインドシールドの角度、四角い居住空間、高く立ち気味のダッシュボードの形状など、全体的にひと世代前というか、ちょっと古くさい雰囲気は否めないというご意見も。

最近の例では、同社のデリカD:5マツダアテンザなどにデビュー年お構いなし、と感じられるインテリア変更の事例はありますが、やはりコスト面からフルモデルチェンジでもなければ抜本的なリファインは難しいでしょうね。

次期型は相当なものになるのでは?

熟成が進んだアウトランダーですが、逆にここまで来るとさすがに次期型待ちという方も増え、現行モデルの売行きが急拡大するような展開は難しいと思われます。

ましてや三菱が地力で持つ高度な4WDや四輪制御の技術、アイミーブやアウトランダーPHEVで蓄積した電動車技術に理解のある方ならなおさらです。

それを端的に感じさせるのが、2019年3月のジュネーブモーターショーにてお披露目されたコンセプトカー「三菱エンゲルベルクツアラー」ですね。

EV航続距離は70km以上、総航続距離は700km 以上を実現すると言われ、全体にアウトランダーPHEVの進化版を示唆する内容です。

アウトランダーの魅力は尽きない

そうは言っても昨年”二度目”のビッグマイナーを実施したアウトランダー。

三菱自動車の事業規模を考えても、来年や再来年にフルモデルチェンジするとは考えにくいです。

そもそも日本での販売を見ると前述のとおりメジャーになりきれない車種ですが、アウトランダーも主戦場は海外であり、欧州では2018年に過去最高の販売台数を記録、イギリスでは最量販電動車両となり、さらに北米のカナダでも電動車として過去最高の販売を達成しています。

引用:https://gqjapan.jp

こういった実績が、「乗ればその良さを実感できる」と言う多くのユーザーさんの口コミを裏付けているのではないでしょうか。

自動車評論家さんも太鼓判を押されていますしね。

以上、アウトランダーの不満点をいくつか検証してみました。

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>>アウトランダーPHEVの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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eKクロスのおすすめオプションとナビはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介!

三菱自動車から新型軽自動車が登場しました。

それが日産自動車との共作第二弾となるeKクロスです。

従来のeKワゴンにあったバリエーション、eKカスタム発展進化系という位置づけとなるようですが、三菱としてはあくまで新しいポジションを創設し、よりSUVカラーを明確に打ち出したモデルとしています。

これにより歴代eKワゴンに付帯するスポーティモデルは、初代・二代目がeKスポーツ、三代目がeKカスタム、四代目の今回はeKクロスへと変遷したことになります。

今回は軽自動車のブレイクスルーとなりそうなeKクロスを実際に購入しようとした際、気になるオプション品の数々をご紹介していきます。

メーカーオプションは”全部のせ”でイクしかない!?

今が旬の先進快適パッケージ

今回、新型へのフルモデルチェンジに際し、プラットフォームからパワートレーンまで全てが刷新され、エンジンはハイブリッド一本に、また車内寸法や静粛性のレベルが大きく引き上がったことは想像に難くありません。

引用:https://response.jp

しかしそういった基本的な要件よりも、おそらく前面にクローズアップされるのは、日産キモ入り技術である半自動運転の「マイパイロット(MI-PILOT)」が、軽自動車へ初めて搭載されたことでしょう。

巡航走行の場合は、セットされた車速を上限に、先行車の加減速に合わせて速度を調整し車間をキープ、さらに車線内を走行するようにステアリング操作をサポートしてくれます。何と言ってもありがたいのは、高速で渋滞した時に面倒なゴー・ストップを繰り返す場面で、先行車に続いて停止した場合、停止後約3秒以内に先行車が走り出すと、自動で追従走行を再開する機能です。渋滞時にMI-PILOTがキャンセルされる機会が減り、煩わしさが大幅減です!!

ついに自動運転時代到来か!を一度体験してしまうと、コレなしのクルマはもう考えられないと言われる方が増殖中です。

ほんの数年前までは一部の高級車輸入車にしか考えられなかった装備が、今日遂にこのクラスに備わったわけで、この機に選ばない理由はないと言っても過言ではないのでは?

このMI-PILOTが選択できないから、ボトムグレードのMは選ばないのもアリと思わせる装備です。

ちなみにMI-PILOTパッケージオプションなので、他にも電動パーキングブレーキステアリングスイッチが付いてきます。

電動パーキングブレーキも、ついに軽もここまで来たか・・・の類ですよね。

またステアリングスイッチは、これなしだとその部分のめくら蓋が悪目立ちするステアリングホイールなので「付いていて普通」のような扱いです。

未来感高し!デジタルルームミラー

こちらは先進安全パッケージとして、マルチアラウンドモニターとセットになっていますが、この装備もまた「軽自動車初」の冠が付きます。

車両後方にあるカメラの映像をルームミラーに映し出す装備で、乗っている人やラゲッジルームの荷物で後ろが見えにくい場合や、夜間、悪天候のときにリヤカメラの映像に切り替えれば、クリアな後方視界が得られます。

またマルチアラウンドモニターも、自車の周囲を歩いている人や走っている自転車などの移動物検知してくれる最先端の仕様となっています。

試乗車で体験された方は、その未来感に感動したという声もあり、こちらもまた“せっかく”なんだから付けておくべきでは?の一つでしょう。

ちなみに兄弟車日産デイズでは、通常のルームミラーにマルチアラウンドモニターの映像表示することはできますが、なぜかデジタルルームミラーとしての機能は設定がありません。

引用:https://clicccar.com

SUVルックの王道ルーフレール

これがメーカーオプションとなるのは珍しいでしょうか。よくあるのはディーラーオプションで、キャリアボックスと組み合わせて設定がされる場合が多いと思われます。

追々社外品も出てくるでしょうが、付ける予定があるなら仕上がりの良さも含め純正品でセットアップしたいものです。

そもそもeKクロスのルックスにルーフレールは、バッチリと決まりますし、ドレスアップの一環として選択してもおかしくありません。

ルーフレールまでお勧めすると、あとはプレミアムインテリアパッケージをチョイスしたらメーカーオプション「全部ください」状態ですね。

このパッケージは機能製品ではありませんから、おすすめと言うよりは、選択する方の好みで選ばれたら良いと思いますが、このオプションにも軽初があって、それは内装のインパネアッパー部分が表皮材でラッピングされていることです。

このコストと手間を掛けた用品により、今までの軽にない上質感が強調できるオプションですね。

もう一つのメーカーオプションがあった!

メーカーオプションは全部で5つあるようで、確認したところ、もう一つはレスオプションのことでした。

安全・快適装備満載が自慢のekクロスですが、Mグレードにだけ一部を外してオーダーできるレスオプションがありました。

外せるのはe-Assistなどの安全装備レスナビ取付キットレスの二つで、合わせてオーダーすると本体価格が75,000円ほど安くなります。

積極的にはおすすめし兼ねますが、何かの理由で徹底的に安く上げたい!という方へ向けたオプションですかね。

ディーラーオプションは外観、内装とも充実

後からでも選べるディーラーオプションは内外装ともに、ドレスアップ商品から便利グッズまで充実した品揃えとなっていますが、とにかくそのルックスが尖っているeKクロスなのでエクステリア関連を重点的にご紹介します。

ルックスを見れば一目瞭然ですが、eKクロスデザインモチーフは三菱が「ダイナミックシールド」と呼ぶフロントのデザインコンセプトをまんま持ち込んでいますので、昨年2019モデルへと代わったアウトランダーや今年2月にビッグマイナーチェンジしたデリカD:5とよく似ています。

引用:https://autoc-one.jp

特にデリカとは、デリカミニと呼べるほどに寄せています。

かつてパジェロミニという実績もある三菱だけに、二匹目のどじょうを狙いましたかね?

個性派狙いならエクステリアガーニッシュパッケージ

そんな軽らしからぬ押しの強いルックスを持つeKクロスですが、昨今の流行りを取り入れつつクールに仕上げるエクステリアのオプション品も様々揃っています。

エクステリアのドレスアップと言うと、ゴテゴテとした鬼のような尖ったエアロパーツかな、と思われますがeKクロスはやや違います。

eKクロスにはフロントバンパーガーニッシュは、標準で装備されています。オプション設定されているのはそのシルバー色の標準品を交換し、ホワイト・ブラック・オレンジ色のガーニッシュを装着するタイプです。

ディーラーオプションなので、車体色との組み合わせは自由に選択できますが、まぁ普通に考えれば車体色2トーンのルーフ色のどちらかと同色を装着するのがセオリーでしょう。

装着してみると標準状態のときよりも、派手さが後退し、同色系統によるモノトーン化が進み、むしろシックな印象が強くなるオプションです。

このフロントバンパーガーニッシュと同様にテールゲートガーニッシュも標準はメッキ品ですが、同じく3色のオプション品が用意され、車体色と同色化できます。

通常であればオプション品を付けて、よりSUVライクに仕上げていく方向性だと思いますが、商品の特性としてSUVらしさありきの立ち位置にあるクルマのため、標準ではその状態として、オプションで逆方向へ向かっていくのがeKクロスの面白さであり個性でしょう。

メーカーHPの外観のページにある360°Viewerを使えば、上記のように色の組み合わせが確認できます。

雰囲気重視ならデカールパッケージもあり

SUV車のアイコンとしては、ガッチリ感を高めるフロントアンダーカバーボディサイドクラディングパネルなどがあります。

装着すればよりタフネスなイメージとなるわけですが、車体寸法に制約のある軽自動車ではそう簡単にはいかないようです。

そこでeKクロスでは、それらをデカールで表現するオプションが用意されています。現車は標準の状態でもホイールアーチを覆う”オーバーフェンダーに見える黒い部分もデカールだったりします。

こうした表現はフルサイズのクルマであれば、少~し気恥ずかしい領域に入ってきますが、軽自動車であればファッション的なノリでセーフかもしれないですね

特にフロントアンダーデカールは、兄貴分たるデリカD:5のアンダーパネルを再現しているようで(色は反対ですが)、遠目にも三菱SUV族をアピールしてきます。

ナビもやはりキーワードは“軽らしからぬ”?

昨今ナビの大画面化はトレンドですし、三菱でも今年2月に改良したデリカD:5には純正で10型オーバーのナビを用意しています。

それでも軽自動車で9型ナビが登場するとは、想定外でした。

デザイン設計の検討段階では7型ナビで進行していたそうですが、インテリア最終案ではしっかりと9型を収めたとのこと。さすがに純正だけあって、大画面ながら後付け社外品ナビのようなポン付け感がありません。

車両本体価格の一割にもなろうかという値段は確かに軽にしては贅沢品という気もしますが、今回のeKクロス元よりそういった視点で作られたクルマではなく、一家に一台のファーストカーとして選ばれることを目標に開発されてきました。

税金が安い維持費がかからないといった昔ながら軽自動車プライオリティに重きを置いていない方々にとっては、ナビも最上級のものを選択したいはず、こうしたニーズにメーカーも応えたのでしょう。

今回のeKクロスご紹介では何度目かのフレーズですが、“今だからこそ”付けておくべきナビではないですか?

オプションには7型等もありますが、”9型ナビ“おすすめです!

引用:https://response.jp

以上、eKクロスおすすめオプションのご紹介でした。

 

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後悔しないために確認しておきたいトヨタノアの不満点4つ

今や日本の自動車マーケットのメインストリームを張っているのが、ミニバンであることは間違いないでしょう。

軽からLLクラスまで百花繚乱といった状況ですが、その中でもMクラスと言われるセグメントは、価格・機能・サイズといった部分で日本の道路事情に最もマッチしており、各社力のこもったクルマを用意しています。

ノアはトヨタのMクラスミニバンで、兄弟車(ヴォクシー・エスクァイア)を含めれば、日本で最も売れているミニバンと言えるでしょう。

ここではそんなノアを実際に購入しようと思った時に気になる、オーナーさん達だからこそ感じている不満点を、口コミ等からピックアップし検証していきます。

ノアのプロフィール

ノアの前身は、まだキャブオーバー型が主流であったころの「タウンエース」時代に遡り、1996年に三代目タウンエースが発売された際、そのワゴン版として「ノア」のペットネームが初めて冠され「タウエースノア」として登場しました。

タウンエースノアは2001年にモデルチェンジしたときに、FF化され新設計プラットフォームとなり、この機に車名も「トヨタノア」となりました。

初代ノアは大人気モデルとなったため、2007年に発売の二代目キープコンセプトなモデルでした。

そして現在販売されているのが三代目モデルで、2014年に登場、時代の要請に合わせハイブリッドモデルも追加されました。

ノアはヴォクシー、エスクァイアを含めた三兄弟の中では、一番中庸な性格のモデルで他の2車に比べて、“あえての無難”な路線を踏襲していたようでしたが、2017年マイナーチェンジを機に、フェイスマスクを一新。けっこう押し出し感のあるルックスへ変わっています。

それが奏功してか、兄弟中最もイケメンとされるヴォクシーには届いていませんが、マイチェン後は売行きも上昇中のようです。

ノアの不満点を徹底チェック

不満点① 思っていたより燃費がよくない!

これはガソリン車に限定した意見が大勢を占めているようですが、およそリッター辺り8~10km位のスコアで、オーナーさん達は”今ひとつ”といった評価を下しているようです。

ノアのようなミニバンは、やはり車重もありますから燃費を期待しても。。。は一昔前の発想でしょうか。

今や燃費環境性能を抜きにしてクルマを語れない時代であり「ミニバンだから」は通りません。

現行のノアではバルブマチック付エンジンCVTの改良、加えてアイドリングストップ機能を新設定し、ガソリン車のカタログ値でJC08モード16.0km/Lとなっています。

二代目ノアは14 km/L(10.15モード)でしたから、向上しているのには違いありませんが、現実問題、カタログ値を出せるとは思わないまでも、せめて七掛け位はいかないかと考えるのは人情ですよね。

燃費が気になるなら、ハイブリッド車があるよ!となるのですが、例えば4WDが欲しい、8人乗りが欲しい、となればガソリン車しか選択できません

またこれはよく言われることですが、カタログ燃費から試算して価格差(ノアの場合約35万円。当然ハイブリッドが高い)を燃料費で取り返すには、年間1万キロ以上は走る人でないと中々モトは取れません。

言うまでもなく燃費は、ドライバーさん次第で大きく変わるものですから、一概にクルマの性能だけのせいにはできません。

そのフォローとして、ノアにもエコドライブモードスイッチが標準装備されています。

引用:https://www3.nissan.co.jp

スイッチが入るとアクセルに対する駆動力を穏やかにして、暖房・冷房の効き具合を抑えるので、燃費向上に貢献します。

多人数乗車の機会が多くなるクルマでしょうし、穏やかで優しい運転を心掛ければ、ご家族からの株燃費を同時に上げていけますよ!オトーさん。

不満点② 静粛性はイマイチ!

次の不満点は静粛性ですが、中でも興味深いのは「天井に当たる雨音がうるさい」という、何ともピンポイントなご意見がけっこう目立つことです。

これは実際のユーザーさんでなければ、中々わからない実態ですね。

最もこうした音や異音は、主観的な部分もあるので、人それぞれのところもあるかも知れません。

そもそも構造的にミニバンのルーフ面積は広大になり、雨の当たる箇所も広がりますから、その手の音では確かに不利でしょう。

また天井、ルーフが薄いから、、という口コミも散見されましたが、実際にノアの屋根の厚みを検証しているわけではないようです。

それでもルーフの薄さを感じさせる実例として報告が挙がっていることに、純正オプションルーフキャリアボックス設定がないことを指摘しているものがありました。

調べてみると確かにノア(含む兄弟車)には、ルーフの上に何か載せる系のオプションがありませんでした。

ライバル車のセレナステップワゴンにはしっかりと設定がありましたので、これはノアのルーフ脆弱説が裏付けられたのでしょうか!?

中には300万もするクルマにしてこの音は、、という嘆き節もありますが、10年前ならいざ知らず昨今では軽自動車でも200万に軽く届くモデルが増えているご時世です。

実際ひとクラス上の同じトヨタのアルファードヴェルファイアには、あまり雨音を気にするような口コミは見当たりませんから、300万までのMクラスミニバンでは妥協すべきラインかも知れないですね。

不満点③ 安全性セーフティセンスが下位!

トヨタのクルマにおける先進安全性装備は、レクサス系のものを除くと上級の「Toyota Safety Sense P」、下位の「Toyota Safety Sense C」となりますが、2017年には第二世代へ移行して「Toyota Safety Sense」に統一されています。

最も第二世代へは順次移行しているところで、ノア三兄弟については従来の”C”に近い構成となっています。

こればかりは2014年と登場年度が早いわけですから、致し方ないところですが最新装備を備えたライバルに対しては、不満点の募る部分となります。

先進安全性装備は日進月歩で、例えば自動ブレーキなどは年々認識機能が高まり、当初は前方のクルマだけであったものが、歩行者検知となり、さらに現在は判別が難しい夜間の歩行者や自転車まで検知できるようになりました。

数ある安全運転支援装備の中でも、ノアユーザーさん垂涎なのがアダプティブクルーズコントロール(ACC)のようです。(*トヨタ車ではレーダークルーズコントロール)

ACCは、ミリ波レーダーを使用して先行車の加速・減速に合わせ、一定の車間距離を保ちながらの追従走行する機能ですが、主に高速で威力を発揮し、一度体験するともう手放せない装備と言われています。

ノアで家族サービスのため遠出したお父さんが、大渋滞の高速を帰宅する際、横でグーグーと眠りこむ奥様に苛立つ回数も減るかもしれませんね。

まぁ次期型に搭載されるのを期待しましょう。

不満点④ クルマは顔がいのち!

さて、最後はフロントマスクに関して、地味とか他兄弟に比べ魅力が薄いといった口コミが見受けられますが、これは基本前期型モデルを指していることが殆どです。

冒頭にも書いたとおりノアは2017年マイナーチェンジでフロントマスクの雰囲気を相当に変えてきました。

ご承知のとおりノア三兄弟は、顔や内装で上手く個性を演出しているわけですが、実際のところ売行きではヴォクシー断トツで多く、ノア、エスクァイアと続きます。

販売店数の違いもありますが、ヴォクシーが売れている理由は、やはり若々しいクールなルックスに依るところが大でしょう。

もともと三兄弟の棲み分けとして、ヴォクシーはスポーティ感、エスクァイアは高級感、ノアはファミリー感というところを強調していましたが、トヨタもノアには今一歩のブレイクスルーを願ったようです。

エクステリアの好みは個々人の感性により評価は変わりますが、マイチェン後の売行きが伸びた実績から判断して、ノアのイメージチェンジは成功したようです。

筆者の主観で言えば、ヴォクシーのクールさとエスクァイアの煌びやかなところを上手く折衷できたような造形で、これならノアの指名買いもアリかもと感じています。

トヨタのフェイス変え戦略としては、上級のアルファード/ヴェルファイアも同様の手法ですが、この二車の場合、ヴォクシーに当たるヴェルファイアよりもアルファードの方が売れていますので、今回ノアがアルファードのように化けるのではと期待されます。

あ、でもアルファードポジションはやはりエスクァイアかな・・・?

ノアの魅力度は大きく向上

ミニバンは90年代にブームとなり、何かガラケーを想起させるほど日本独自で進化し、普及してきたジャンルですが、Mクラス群はそれを代表するセグメントでしょう。

実質トヨタ日産ホンダの三社がしのぎを削っていますが、台数ではトヨタが大きくリードしており、その中で最も基本となるベーシックなノアは、王道でありド真ん中のクルマとしてしっかりと市場の主役と言えます。

マイチェンで地味と言われたルックスにも、ばっちり手の入ったノアの魅力は、モデル末期に向かっても衰えることはないでしょう。

以上、トヨタノアの不満点をいくつか検証してみました。

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買って後悔しないために確認しておきたいホンダCR-Vの不満点4つ!

ホンダCR-Vは、世界中で売れているホンダSUVの中心車種ですが、日本では2016年に4代目の生産終了に合わせて一旦、ヴェゼルにそのポジションを託し市場から消えていました。

しかし国内でもますます拡大するSUV市場へ対応するため、2018年5代目モデルとして日本復活を果たします。

引用:https://www.webcg.net

グローバル販売から遅れること2年となりますが、その分、商品力にさらに磨きをかけ、より魅力度アップしたCR-V。

ここではワールドワイドに売れているCR-Vに、死角はないのか!をユーザーさん達の口コミ等を参考に検証していきたいと思います。

CR-Vのプロフィール

ミドルからシニアクラスの自動車好きには懐かしい響きのホンダ「クリエイティブムーバー」シリーズ。

90年代当時はまだSUVではなくRVと呼ばれていた市場に、出遅れていたホンダが起死回生の一発として放ったFF乗用車ベースのクロスカントリー商品群でした。

その中の第2弾として誕生したのが初代CR-Vです。

初代から2代目までは、そのルックスもライトクロカンといった趣きでしたが、3代目からは大型化したサイズを見ても、方向性がより米国や中国に向いた印象となり、4代目及びこの度国内販売が再開した5代目もその流れを汲んでいるようです。

ホンダとしては4代目の国内販売芳しくなかったため、片や大人気コンパクトSUVとなっていたヴェゼルを推していく戦略に舵を切ったようですが、その後はマツダCX-5やハリアー、フォレスター等が着実に市場を獲得。

遅まきながらホンダも世界市場では、評価の高いCR-Vを復活させたようです。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

幸い時間が掛けられた分、3列目シートや4WD(AWD)など装備や性能の熟成が図られ、メーカー自ら「集大成」と呼ぶモデルを投入することができました。

CR-Vの不満点を検証

国内では新型モデルですが、国際デビューからは足掛け2年が経過していて、その間に磨きが掛けられたCR-V。

満足度はかなり高いと思われますが、それでもユーザーさんからはいくつか不満点も挙がっているようで、早速見ていきましょう!

不満点① 価格が高い!

いきなりですがクルマそのものの機能に対する評価ではなく、価格設定に最もシビアな意見が集まっているようです。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

確かに新型CR-Vは、もっともボトムレンジの1.5ℓガソリン車FF5人乗りEX」でも323万円と300万越えスタートが設定されています。

トップグレードの2.0ℓハイブリッド4WDになると、更に100万程上乗せの436万円となります。

同じ3列シートSUVのマツダCX-8のスタートプライスは289万円、同じハイブリッドSUVのスバルフォレスターなら309万円となっています。

もちろん装備差があるため、突き詰めれば一概には言えませんが、ライバルと比較して第一印象で高いなぁというイメージを抱かれても仕方ないかも知れません。

また、先代モデルのトップエンドは2.4ℓエンジンの4WDで、本革シートまで標準装備して336万円ですから、それを考えると一段上のレンジとなってしまいました。

もっともメーカーとしては、今回のCR-Vは意図的に上級指向を狙っており、それができるのも先代モデル発表時には存在していなかったヴェゼルが、今やしっかりとしたポジションを築いるからです。

 

絶好調のヴェゼルとの2車種でホンダSUVのシェアを拡大すべく、CR-Vの方はグレード構成を大きく絞り込み、ある程度「全部のせ」状態としているため、必然高めの価格設定になってしまったようです。

不満点② 3列目はアピールポイントなのに不満点?

CR-Vの商品的なトピックとして、3列目シートの設定があることは外せないようです。

実際歴代のCR-Vには設定がなく、5代目にして初の試みとなったのですが、口コミを見る限りでは、その居住性についてエマージェンシー用、子供用と割り切る覚悟が必要なようです。

中には子供にもキツイといった書き込みまでありました。

ミニバン全盛の中、なんとなく使えるサードシートをイメージしがちですが、そこはやはり4.6mクラスのSUVではそうもいかないのが実態のようです。

一応メーカーの開発時には、身長180cmまでは”座ることができなくもない”を想定はしているようですが、実際は2列目シートを後端まで下げると3列目の足元スペースはゼロとなるような仕立てです。

燃料タンクの薄型化により、フロアは下げているものの大人だと「体育座り」は避けられないかも。

エクステリアデザインにおいても、3列目シートがあることによる“箱型化”は避けるように検討されたらしく、居住性についてはそれなりに割り切った感があります。

そこまでして3列目シートを用意する背景は、その設定があるということ自体が、タイやインドネシア等アジア地域「多人数乗り文化」圏ではマストの販売要件となるからだそうです。

引用:https://blog.goo.ne.jp

日本でも無いより有った方がマシという、オマケと割り切れる方にはおすすめしますが、そうなると今度はハイブリッド車には設定がなく、選べないことが不満点になるかもしれませんね。

不満点③ 上級志向のわりにナビが小さくない?

CR-Vはこのクラスではめずらしく、ナビゲーションシステムが全車標準装備となっています。そのナビは普通のカーナビでは把握できない渋滞情報、災害情報、安否情報など、多彩な情報が提供されるホンダ独自のインターナビです。

このナビシステム自体は優れものですし、同時にセットアップされるETCもしっかり2.0となっている点など高評価ですが、如何せん情報の窓口たるモニターサイズが7インチなところに不満が挙がっています。

またこのモニターも2DINサイズのものが、ポコッとはめ込まれたような感じで、周囲を黒いパネルで覆ってはいるものの、インテリアの質感を引き下げるという評価もあります。

これは昨年CR-V同様に国内で再販されたシビックでも、似たような評価が挙がっていましたが、海外向けのグローバルモデルを国内に持ち込んだ場合に、規格の違いなのかこうした後付け感のある仕様になってしまうようです。

実際、海外販売モデルを見ると、国内仕様とは違うもっと一体感があり高級感に溢れた仕上がりになっています。

この辺は技術的な問題があるのかも知れませんが、オリジナル(海外仕様)の状態の方が一枚上手なのは否めないところです。

また、後付け展開がやむを得ないとしても、今どき7インチは小さいと感じられ、8、9インチ辺りのサイズ感であれば違った評価となったかも知れません。

今後のアップデートに期待したいところです。

なおその際はインフォメンントシステムを向上させ、現在のApple CarPlayだけでなくAndroid Autoにも対応してもらいたいですね。

不満点④ インテリアの質感がイマイチ?

CR-Vは国内では、ヴェゼルの兄貴分となるためにより上級指向であることが与えられたポジションですが、意外なほどコクピット周りやインテリアに関しての辛口評価が目立ちます。

特に上記したようにナビ周りのパネル処理や、高級感を醸し出すための木目加飾が逆にディスりポイントとなっています。

ところがメーカー側の開発担当者のコメントでは、むしろこういった加飾パーツこそ、ひとクラス上の上質感を目指し、素材の造形表現や処理に相当なトライ&エラーを重ねていったとのこと。

口コミとのギャップは、こうした人の感性に訴えかける仕事の難しさが伺えます。

また違った見方をすると、ガソリン車とハイブリッド車ではシフト周りの造形も異なっており、ガソリン車がオーソドックスなシフトレバーであるのに対し、ハイブリッド車ではスイッチ式のギアセレクターを採用しています。

ハイブリッドならでは」というアイコンが欲しかったとは想像できますが、普通のシフトレバーと比べると先進性がけっこう違って見えるものなので、ガソリン車も統一すればより上級感が増したのでは?

もっともCR-V自体の本質は優れた実用車であり、販売戦略上、国内では上級指向させられていますが、グローバルに見れば欧州プレミアムメーカーのSUVに比肩するようなクルマではありません。

引用:https://www.webcg.net

実際のところ同様にエンジン音室内の静粛性乗り心地などにも似たような評価が散見されるので、そのところは差し引いて考えなければなりませんね。

それでもCR-Vの魅力は尽きない

いくつかの不満点はありながらも、CR-Vが優れたグローバルカーであることは、その実績が証明しており、2016年には世界のベストセラーSUVに輝いています。

海外で売れているからといって、それをポンと国内に持って来れば同じようにヒットするかと言えば、そうはいかないのがクルマビジネスの難しさです。

現行CR-Vは日本市場向けには、世界で初めてハイブリッドi-MMD+4WDの組合せを実現し、ガソリン車のターボエンジンも同型搭載車の中では最大出力となるようチューニングするなど、しっかりと手を加えてきています。

引用:https://www.webcg.net

海外発売から2年遅れたものの、その間の知見を最大限に投入されたCR-Vは、欠点を補って余りあるクルマだと言えます。

以上、ホンダCR-Vの不満点をいくつか検証してみました。

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後悔しないために知っておきたいデリカD:5の不満点6つ!見逃せない口コミも!

三菱の乗用車においてミニバンのデリカは50年もの歴史を刻むクルマで、現行モデルはその名のとおり第5世代となります。

初登場は2007年ですから既に12年目に突入したロングライフモデルですが、2019年2月にビッグマイナーチェンジを敢行、ルックスを大きく変え、最新装備もしっかりと盛り込まれました。

ミニバンでありながらタフなSUVとしての性格を併せ持ち、世界で唯一と言われるオールラウンダーミニバンである三菱デリカD:5

今回の改良で再び注目度が高まるのは必須ですが、実際に購入するにあたってはネガティヴな要素はないのか気になりますよね。

ここでは実際の所有者さんから口コミ等で上がっている不満点は何か、また大幅改良型ではその点がどうなったのか、等々を検証していきたいと思います。

デリカD:5のプロフィール

ミニバンとしての初代デリカは1969年のデリカコーチに始まり、その後2、3代目がデリカスターワゴン、4代目がデリカスペースギア、そして現行のデリカD:5へと続きます。

3代目までは所謂キャブオーバー型(エンジンの上にコクピットがあるタイプ)でしたが、4代目からは商用車のラインからは切り離され、乗用車設計の日本初フロントエンジン型トールワゴンとなりました。

このことからもデリカは、現在のミニバンというジャンルを切り開いたクルマだと言えます。

パジェロ譲りのフレームや4WDシステムを採用した先代からは、オフロードもイケるミニバンという独自のポジションを構築し、ライバル不在、今でも購入者は圧倒的に”指名買い”というクルマです。

先代のデリカスペースギアは13年間販売されましたが、デリカD:5は12年目の今年大改良が行われたとあって、その記録を更新していくのは間違いないようです。

ほぼ刷新!? 不満点が改善された 2019年モデルの進化ポイント

冒頭のとおり12年が経過したところでの大幅改良となったため、当たり前ですが、従来型の不満点やネガポイントは大きくクリアされたようです。

大胆に風貌が変わってしまったフロントマスクに目が行くものの、ルックス面は人それぞれ好みもあるため一概に良いの悪いのは言えませんが、装備・機能面に関しての進化も多岐に渡っています

改善された不満点① 貧弱だった安全装備

デリカは代々ロングライフのモデルのため、2018年モデルであったとしても登場から10年以上が経っていたわけです。

そのため近年特に進化の著しい安全装備運転支援技術が、文字通り一昔前のレベルにあることにデリカ所有者さんの不満点が集まっていました。

そのあたりはメーカーも十分承知しており、2019年モデルには列記するだけでも衝突被害者軽減ブレーキ車線逸脱警報レーダークルーズコントロールオートマチックハイビームレーンチェンジアシスト付後側方車両検知警報システム後退時車両検知システム、等々が「e-Assist」として搭載されました。

さらにメーカーオプションでマルチアラウンドモニターを装備することも可能です。

確かに中には今どき軽自動車にさえある装備も含まれていますが、これでようやく「サポカー」対象となり、現代のクルマとしてアップデートが完了したと言えます。

装備の搭載だけでなく、フロント周りの外観が大きく変わったことで、その骨格にも手が入れられ、従来車よりも前面衝突性能歩行者保護性能操安性および乗り心地が劇的に向上したようです。

改善された不満点② 音や振動などでレベルが低かった快適性

デリカの持つ他社ミニバンにはない魅力として、ワイルドなSUVテイストがあるのは間違いありませんし、10年を過ぎても年間1万台の販売を継続できる個性だと思います。

ただ一方では、最新のクルマと比較しては静粛性や快適性が見劣りするといった、口コミも散見されます。

特にエンジンを掛けた直後のトラック的な振動や騒音は、よく言えばワイルドな感じでしょうが、まぁここは静かに越したことはないでしょう。

今回の大改良ではここにも大きく手が加えられ、防音対策には車体各部に遮音素材吸音素材を効果的に配置することでエンジン音や風きり音、ロードノイズを低減しています。

振動対策には、エンジンやエクゾーストシステムの車体へのマウント(取り付け)方法が刷新され、加えてこれまでガソリン2WDにしか設定のなかったアイドリングストップが追加装備されたことで、停車中は振動も音もかなり低減されます。

これにより2019年モデルの各誌試乗記には走行時、停車時ともに静粛性の向上に加え、快適性が一段と上質になったと評されるようになりました。

改善された不満点③ 今一歩だった燃費性能

デリカの心臓部にはガソリンとディーゼルがありますが、2019年モデルとしてリニューアルされたD:5に搭載されるのは、ディーゼルエンジンのみとなりました。

このディーゼルエンジンは2013年のマイナーチェンジ時に追加設定されたものですが、現在のデリカ販売台数の9割近くを占めるユニットとなっています。

その燃費に関しての口コミを見てみると、それほど極端に否定的な意見はないものの、それは車格や車重をエクスキューズとして見ているため、、、が実態のようです。

デリカのカタログを見ても燃費に関するアピールは、ほぼありませんし、メーカーも所有者さんも織り込み済みの見解なのでしょうか。

それでもほぼ似たような車重のディーゼル&四駆仕様のマツダCX-8が、市街地、郊外、高速とどの区間においてもデリカを上回る数字を出していますので、三菱にももうひと頑張りしてほしいところです。

さすがにマツダの最新ディーゼルと比較するのは酷でしょうが、2019年モデルの大改良後のディーゼルエンジンは、型式こそ変わらないものの部品の約半数以上に何らかの改良が施され、合わせてトランスミッション6速ATから8速へ多段化したことで、今後の燃費向上が期待されます。

改善された不満点④ チープな印象だったインパネ周りの造形

大胆に変更があったのはエクステリアだけではありません。

インテリアに関しても、フルモデルチェンジと言えそうなほどのリフレッシュが行われています。

これは従来型の評価の中に、コクピット周りは機能的な造形であるが、素材感はプラスチッキーで安っぽいという声が多かったためのようです。

特にご主人はデリカのそういった無骨なところに魅力を感じても、同乗する奥様からはダメ出しがでる、といったように女性目線では分が悪かったとか。

それを象徴するのが助手席側の大型アッパーグローブボックス廃止でしょう。

従来は大きく「DELICA」と刻印された樹脂製のカバーがそそり立っていましたが、それを止めることで、日常的な解放感が生まれ、質感の高いインパネが構築されることになりました。

木目加飾の設定や手に触れやすい部分にはソフトパッドを用いるなどして、現代的にアップデートされたインテリア空間には、奥様もきっと満足してくれるのではないでしょうか。

最新モデルの死角!

これまでは従来型にあった不満点が、ビッグマイナーによって改善されたところを見てきましたが、それでは2019年モデルにはもう課題はないのでしょうか。

さすがに2019年3月時点では、2月に発売された改良モデルを街で目にすることも少なく、所有者さんからの口コミもまだ殆どありません。

しかし大改良であったとはいえ、マイナーチェンジですから、いくつかの課題は残っているようにも見えます。

引用:https://www.webcg.net

あとひと息の運転支援システム

具体的には、前述のとおり安全装備が大きく改善されたのは間違いありませんが、それでも基本骨格を変えられないマイナーチェンジの限界なのか搭載が見送られたものもあります。

例えば、アクセルとブレーキ踏み間違い防止の誤発進抑止機能はありません。また車線逸脱警報や半自動運転を想起させるレーダークルーズコントロールの操舵アシスト機能など、次回の改良に積み残した感もありますね。

3列目シートは進歩なし

他にも3列目シートのアレンジは、オーソドックスな跳ね上げ式となっていますが、ホンダのミニバンのように床下格納式の方が空間効率には有利でしょう。

また3列目シート真ん中の乗員用のヘッドレストは、マイチェン後も未装備のままです。

また、切り口を変えて断じてしまうと、今回の商品改良ではガソリン車の方はほぼスルーに近く、従来型継続販売となっています。(もっとも改良型のあのマスクがどうにもならん!という方には選択肢が残ったとも言えますが)

デリカD:5は国内専売車ですから、投資に対する回収を考えた場合に中々おいそれとモデルチェンジもできないと思われますが、今回相当にコストを掛けて商品改良をしてきたのは、コアな三菱ファンの方には朗報ですし、2019年モデルの仕上がりは新規ユーザー獲得への目配せも十分に感じさせるものです。

これからも世界で唯一のオールラウンダーミニバンとして、その存在感が揺らぐことはないと思われます。

引用:https://www.webcg.net

以上、デリカD:5の不満点をいくつか検証してみました。

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N-BOXスラッシュのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

2011年にNEW NEXT NIPPON NORIMONOをキャッチフレーズに発売となったホンダの軽自動車N-BOXは、アッという間に大人気車種となり、年間販売台数トップの成績を収めるまでに成長していきました。

軽自動車の勢力図を塗り替えたとさえ言われるN-BOXシリーズの第五弾として、2014年末に登場したのが今回の主役N-BOXスラッシュです。

引用:https://www.webcg.net

ここではN-BOXスラッシュを購入する際に気になるグレード毎の特徴をご紹介し、チョイスすべき1台を考えていきたいと思います。

N-BOXスラッシュのプロフィール

上記のとおりN-BOXスラッシュは既に登場から5年が経過していて、母体である本家N-BOXは2017年に二世代目へとフルモデルチェンジを完了しています。

初代モデルでN-BOXスラッシュが登場するまでにおよそ3年が掛かっていますので、スラッシュの新型がこの先追加されるのか、あるいは現行モデルを持って消滅してしまうのかはまだ不透明です。

スラッシュは新世代ファミリーカーを標榜するN-BOXシリーズの中にあって、ひと際異彩を放つモデルであり、型にとらわれない遊び心満点のキャラクターは、日本独自規格の軽自動車のフトコロの深さを感じさせます。

引用:https://www.webcg.net

スラッシュ一番の特徴はチョップドルーフと呼ばれる1930年代にアメリカで流行した、車高を低くするためピラーの一部を水平に切り落として屋根を溶接する、というカスタム手法を連想させるルックスです。

インテリアも同様にアメリカンダイナーを意識したようなビビッドな色使いのものや、海や青空をイメージとしたものなど、8種類ものテーマ別仕様を用意しています。

このように特異なキャラクターを与えられたクルマですから、本来軽に求められる実用性や経済的といった側面からよりも、趣味性やホンダの遊び心に共感できる方がチョイスされるのではないでしょうか。

グレード展開はシンプル

デビュー以降、時間が経っているため幾度かの変更がありましたが2019年4月時点でのグレード構成は、大きく4タイプとなり、もっともベーシックな「G」、快適装備が充実した「G-L」、走行性能も向上した「G-Lターボ」、最上級となる「Xターボ」です。

引用:https://www.webcartop.jp

これに各々スラッシュ自慢の「インテリアカラーパッケージ」が選択できます(Xターボはインテリアカラーパッケージのみ)。

また昨年追加でG-Lグレードに「インディロックスタイル」と「ノヴァカントリースタイル」の二つの特別仕様車が発売となりました。

なお、全グレードともFFか4WDが選べ、トランスミッションはオートマのみです。

自然吸気か、ターボか

グレードを決めるに当たり、駆動方式についてはご自身の生活環境によって選択が決まってくると思われますが、エンジンに関しては悩ましいところです。

引用:https://www.webcg.net

コストとパワーがトレードオフの関係ですから、フトコロ事情が優先されるのか、ストレスフリーな走り味を求めるのか、、、それはあなた次第と言ってしまうと身も蓋もありませんが、ネット上に飛びかうあまたの口コミからすると、燃費はターボで極端に悪い、あるいはノンターボだから最高にイイ、といったありがちな意見はあまり見られません。

元々が燃費番長的なクルマではありませんが、ターボ有り無しに関わらずアイドリングストップECOモードは標準で装備、ターボ車にはさらにクルーズコントロールが付きますのでクラス水準並みのレベルは維持されているようです。

おすすめとしては、新時代のファミリーカーをコンセプトとするN-BOXには小型車からの乗り換え需要も高いそうなので、その場合にはやはりターボ車を選択しておく方が違和感なく使えるかも知れません。

ターボは2択!

スラッシュのターボ車には、G-LターボXターボの二種類が用意されています。

二車の装備差ですが、Xターボにはインテリアカラーパッケージしかありませんので、G-Lターボも同パッケージとして比較した場合には、差はわずかです。

具体的にはXターボにのみ、15インチアルミホイールサウンドマッピングシステムステアリングヒーターサングラスホルダーが装備され、価格差は約14万円です。

このうちウーハーを含む9スピーカーが軽らしからぬ音を聴かせるサウンドマッピングシステムを、G-Lターボに付けようと思うと約9万円の追い金が必要となりますので、残り5万円でアルミホイールやステアリングヒーター等が付くと思えばXターボは決して高くはないでしょう。

特にステアリングヒーターは、他グレードにはオプションでも設定がありませんので、Xターボはおすすめです。

もっともG-Lターボにはインテリアカラーパッケージではないグレードもありますので、そちらが不要な方であればXターボとの価格差が20万円近くに広がり、悩ましくもありますが。

スラッシュ最大のセールスポイントはインテリア

スラッシュのエクステリアは十分に個性的で、2トーンルーフカラーも含めれば、2019年の車体色バリエーションは17種に上ります。

ただ昨今、軽自動車のボディカラーバリエーションは、どこのメーカーも注力していて中には20色近い車種もあり、スラッシュだけの特徴とは言えません。

しかし、ことインテリアカラーとなるとスラッシュほど個性的な設定があるものは珍しいのではないですか?

スラッシュのインテリアは、インテリアカラーパッケージというスタイルで計8パターンも用意されています。

それらは単にシート色の変更に留まらず、ステアリングホイールインテリアパネルドアトリムさらに専用デザインキーまで一体となってコーディネイトされています。

いずれのパッケージに人気が集まっているのかは定かではありませんが、その中からいくつかをご紹介します。

イメージリーダーのダイナースタイル

2014年のデビューとなるN-BOXスラッシュは、これまでの間にいくつかカラー設定の見直しもありましたが、発売当初から継続してもっともこのクルマのコンセプトを体現しているのがダイナースタイルでしょう。

そもそもスラッシュのエクステリアは、昔のアメ車に見られるチョップドルーフを採用しており、それと対を成すインテリアにはやはりアメリカンダイナー風の要素がしっかりとハマります。

強烈な個性であり、好き嫌いはあるにしてもこのクルマの性格を分かりやすく表現するとこのパッケージになるのでは?

特別仕様車①インディロックスタイル

こちらは2018年7月に追加されたモデルで、オールブラックにこだわったインテリアが特徴ですが、エクステリアにも手が入っており、ブラックペイントフロントグリルCピラーのビレットホイールカバーなども装備され、その上通常のインテリアカラーパッケージよりも低い価格設定がされています。

特別仕様車②ノヴァカントリースタイル

2018年11月に追加された最新スタイルがノヴァカントリーで、こちらはインテリアもエクステリアもブラウンがポイントとなります。

専用装備としてはクリーム色の本革ステアリングにヒーターが付きますが、これは最上級のXターボにしかなかったものです。

またツートンカラーブラウンルーフが選べるのも、このノヴァカントリーだけとなります。

結論、おすすめは・・・

N-BOXスラッシュは実は贅沢なクルマです。

母体となるN-BOXが空前の売行きを叩き出す人気車種だけに造ることができた派生車種と言えます。

ホンダもスラッシュには思い描く個性やニッチ商品だからこそできるアイデアを大胆に注ぎ込んでおり、それほどコスパを遡及するクルマではないという割り切りが感じられます。

価格も決して安くはなく、経済性で選択しているユーザーは見向きもしないモデルでしょう。

さらに言えばベースとなるN-BOXは、既にモデルチェンジしてしまっていて、現行スラッシュは最新モデルというわけでもないです。

それでもスラッシュの持つ世界観に惹かれる方は、この際本当に気に入った仕様を選ぶべきでしょうし、実際選ばれることでしょう。

引用:https://www.webcg.net

雰囲気重視、ゆる~く50’sのアメ車の香りを生活に取り入れたいというなら、ノンターボのダイナースタイルで十分満足いくでしょう。

前述したとおり小型車以上からのダウンサイザーの方なら、ターボ車をおすすめします。

Xターボなら音楽通も唸らせるサウンドマッピングシステムが標準です。

若いカップルだけではなく、子育てを終え会社を終え、所謂リタイアした世代のご夫婦が時間を気にせずスラッシュで旅に出て、景色が気に入った水辺のパーキングでウィンドウを開け音楽を愉しむ。

軽四ながらそんなシーンを演出できるクルマです。

以上、N-BOXスラッシュのおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-BOX SLASHの値引き相場レポート。限界はいくら?

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エルグランドのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

日本を代表するLLクラスのミニバンといえば今やトヨタのアルファード(&ヴェルファイア)と日産エルグランドの二車種となります。

かつてはここにホンダのエリシオンもありましたが、2013年で国内市場からは撤退し、今は中国専売車となっています。

ここでは日産エルグランドを実際に購入する場合、気になるグレード毎の特徴を分析し、選ぶべき一台を検証していきます!

エルグランドのプロフィール

ロー&ワイドプロポーションと低重心プラットフォームによる優れた走行性能、迫力あるエクステリア、快適で上質なインテリアなどが特徴の日産ミニバンの最高峰です。

現行のエルグランドは三代目ですが、その登場は2010年なので相当のロングライフとなっているクルマです。

2018年12月に一部仕様変更が行われ、新たにインテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)&LDW(車線逸脱警報)、インテリジェント エマージェンシーブレーキハイビームアシストが全車標準装備になりました。

その他にも、踏み間違い衝突防止アシストに歩行者検知機能が加わり、インテリジェント クルーズコントロールを殆どのグレードで標準装備にしました。

これにより登場9年目を迎えるモデルながら、先進安全技術の充実により、経産省と国交省などが普及啓発をしているセーフティ・サポートカーSのワイドに対応することになりました。

正直、販売面では後発ライバルのアルファードに相当な水をあけられていますが、こうした熟成を続けていることから、次期型エルグランドの登場はまだ少し先になりそうな気配です。

豊富なラインナップを展開

エルグランドは、駆動方式、エンジン、グレード、乗車定員の組合せで30種類のバリエーションがありますが、駆動方式(2WDか4WD)はどのモデルでも選択できるため、実際にはエンジンの選択となります。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

3.5ℓか、2.5ℓか

エンジン種類はV6 3.5ℓDOHC直4 2.5ℓDOHCの二種類で、昨今外せないハイブリッドの設定がないのはセールス的には辛いところです。

3.5ℓエンジンは2000年の初代エルグランドからキャリーオーバーされているユニットで、熟成も進みV6らしく低回転から高回転まで気持ちよく回り、街乗りから高速走行まで胸のすくような走りを披露します。

一方の2.5ℓエンジンは現行の三代目から搭載されたQR型ユニットで、低速から厚いトルクを実現し、高い実用性を誇るエンジンです。

前述のとおりデビューから相当の時間が経っていて、今やエンジンスペックの謳い文句に燃費性能は欠かせない時代となりましたが、エルグランドのカタログではどちらのエンジン共、省エネアピールはとても控えめです。

また今どき珍しく3.5ℓだけでなく、2.5ℓ車の方も減税適合車には該当していません

LLクラスらしく3.5ℓエンジンが似合うとも感じられますが、今チョイスするならおすすめは2.5ℓ車でしょうか。

2.5ℓ車がおすすめな理由

直近のマイナーチェンジの内容は安全装備の充実であると記しましたが、その恩恵を最も受けているのが2.5ℓ車です。

これまでは上級の3.5ℓV6専用であった半自動運転インテリジェント クルーズコントロールが2.5ℓ車のほとんどに標準装備されました。

この装備は、停止~約100km/hの範囲で先行車との車間を保つよう追従走行でき、常に車速を制御してくれるため、ドライバーに快適な走行を提供する機能です。

一度慣れると高速道路でコレなしは考えられないと言われる装備で、これまではこの機能のために3.5ℓか2.5ℓで悩んでいた方も多いのでは?

もちろんレギュラーガソリンでイケることや燃費、また自動車税等の面でも2.5ℓの方が負担も軽いのは当然ですから、マイチェンにより装備面での差がほとんど無くなった2.5ℓ車は、モデル末期の今だからこそ選ぶべきモデルとなりました。

グレードはハイウェイスター系のみ?

エルグランドのグレードは実質ハイウェイスター系の一択となります。

引用:https://www.webcartop.jp

ハイウェイスターとは日産車(特にミニバン)のスポーティモデルで、クロームをふんだんに使用したグリルや車体全体に渡るエアロパーツが特徴です。

2.5ℓ車に250XGというボトムエンドのグレードもありますが、前述したインテリジェント クルーズコントロールが全モデル中、唯一未装備であり、2010年以降ほとんど変更されていない地味なルックスも手伝って、あまり積極的に選ぶモデルとはいえません。

そうなるとエルグランドのその他のグレードは全てハイウェイスター(以下HS)系になります。

どちらの排気量にもほぼ同じ設定があり、トップモデルから順にHSプレミアムアーバンクロムHSプレミアムHSアーバンクロム、(普通の)HSの4グレード展開となります。

とびきりゴージャスにいくなら350HSプレミアムアーバンクロム

トップエンドのこのグレードは、他のグレードと比べてオーディオ&ナビ関連が標準で充実しているのが特徴で、2.5ℓの250HSプレミアムアーバンクロムでもここはオプションとなっています。

250XGとの価格差は、なんと234万円!にもなります。

このグレードになるとオプションで設定があるのは、ツインサンルーフBOSEサラウンド付後席シアターシステムだけで、それ以外は全部入り!という状態です。

あえて3.5ℓを選択し、KING OF 日産ミニバンをガレージに収めたい方は、このグレードとなりますが、こちらは7人乗り仕様しかありませんので、8人乗りが必要な場合には、HSアーバンクロムを選び、オーディオやナビをオプション選択することになります。

ちなみにアーバンクロムというグレードの特徴は、外観のグリルやフォグランプフィニッシャーがダークカラーになることや、リヤコンビランプがクリアブラックになる点が他との違いです。

もっともバランスのとれた250HSS

2.5ℓの「ハイウェイスター(HS)」は2015年に一部仕様変更し、「ハイウェイスターS(HSS)」というグレード名になりました。

このときにはエアコンの高性能フィルターを通常フィルターに変更するとともに、サードシートバックのコンビニフックを廃止しただけで約20万円も価格を下げて設定されています。

このことからも250HSSが装備と価格の面からいけば、もっともおすすめできるグレードとなります。

同じ2.5ℓの最上級250HSプレミアムアーバンクロムとの本体価格差は、約94万円となりますが、主な装備差は本革シート、リモコンバックドア、シートのメモリー機能や電動調整が付かないこと、本革ステアリングが木目調でないこと位です。

250HSSのシートは、本革でこそありませんが、織物と合皮のコンビシートで、その見栄えは十分にトップミニバンと言える出来栄えで不足はないでしょう。

外観では前述したダークカラーパーツのグリルやアルミに惹かれるなら、ひとつ上の250HSアーバンクロムを選択すればよいのですが、約28万円の追い金が必要となります。

それならば流行りの大画面ナビなどをカーショップで取り付けるか、その分を旅行資金に回すか、、、考えたくなる金額ですよね。

いずれにしてもLLクラスなので、絶対的には安い車両価格ではないため、このグレードでも一通り以上の装備はあり、決して不満を感じることはないと思います。

エルグランドの世界が広がるアナザーチョイス

日産最上級ミニバンには、上記の他にもいくつか選択できるモデルがあります。

VIPは究極のコンフォート

VIPは350HSプレミアムをベースとし、オーテックジャパン社が仕上げた特別仕様車で、外観はVIPのエンブレムが付く程度ですが、何と言っても特徴的なのは2列シート4人乗りを採用しているグレードがあることです。

そもそも8人乗車ができるサイズを4人用としたわけですから、その空間設定は圧倒的で、その名のとおり正にVIPのための走る執務室とも言うべきモデルとなっています。

装備面もベースグレードに対し後席用の機能が特に強化されていて、キャビネットドア連動ステップコンフォートタイヤツインサンルーフ読書灯後席用100V電源ハンガーフック等々が追加されます。

ドア連動ステップは、電動リトラクタブルでドアを開くと勝手に出てきて、閉めると収納。さらに夜間は足元をLEDで照らしてくれるという何とも至れり尽くせり仕様ですね。

日産にはシーマに同じくVIPグレードがありますが、日産の役員さんはどちらがお好みなのでしょうか。

ライダーは日産テッパンのドレスアップグレード

オーテックジャパン社が手掛けるもう一つのモデルがライダーです。

日産ではニスモバージョンと並びスポーティカスタマイズを代表するグレードとなっています。

そのデザイン手法は、旧いアメ車を思わせるビレットグリルがアイコンで、フロントグリルに日産エンブレムが付かないのも特徴です。

ベース車は350HS、250HSSとなっていて、追加される装備は専用のエクステリアパーツスポーツマフラーローダウンサスペンションなどスポーツ度を高めるものから、専用シート地専用ドアトリムの他、杢目金調フィニッシャー等インテリアにも他グレードとの差別化が図られています。

またライダーには、ダーククロムのフロントグリル、ヘッドランプフィニッシャーなどを採用したライダー ブラックラインもラインナップされています。

発売から長く時間の経っているクルマですから、自分なりの個性を出したい方にはおすすめのグレードです。

以上、エルグランドのおすすめグレードをご紹介致しました。

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シビックのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

ホンダシビックは各時代において、一世を風靡したエポックメイキングなモデルも存在しましたが、20世紀の終わりと共に時代に埋没した感もありました。

実際、国内販売では2010年の8代目を持ってカタログからも姿を消していました。

しかし昨年およそ7年振りに、より斬新なルックスを纏いセダンハッチバックタイプRそろい踏みで国内市場への復活を果たしました!

引用:https://bestcarweb.jp

ここでは10代目となる新型シビックの各グレードを比較して、ベストな選択は何かを見ていきます。

新型シビックのプロフィール

前述のとおり8代目から9代目へとスイッチするタイミングで、国産車のビッグネームであったシビックは日本市場から撤退しています。

背景にはホンダ小型車の主力がフィットや、あるいは軽のN-BOXに取って代わられてしまい存在感が希薄になった、とはよく言われる話しです。

また、シビックといえばやはりハッチバックのイメージが強いと思われますが、7代目の5ドアハッチバックが不振で8代目の国内販売を4ドアセダンだけにしたことも、より印象を薄くしてしまったのかも知れませんね。

国内スルーとなった9代目も主戦場である北米での評価は高いものではなかったため、その反省を踏まえた開発陣の10代目へ掛ける意気込みは相当なものであったようです。

満を持して登場した新型シビックは、クルマの基本となるプラットフォームが完全新設計となり、セダン、ハッチバック、タイプR、クーペ(海外のみ)をモデル史上初めて同時開発する気合の入れようです。

国内販売が再開されたシビックは、ボディタイプの違う3グレード展開となり、各々には仕様違いのモデルは存在せず、唯一ハッチバックのみにトランスミッションが6速MTかCVTを選択できます。

クーペライクなシルエットが光るセダン

ホンダセダンの新しいスタイル

10代目シビックのベースデザインとなるセダンは、ありがちな3ボックスのフォーマットに見えない流麗なファストバッククーペのような佇まいを見せます。

ホンダでいえば最近発売となったインサイトも、セダンでありながら同様のシルエットであることから、ホンダ流セダンの新潮流となるのでしょうか。

トランクルームはクラス最大級

但しセダンを選ぶ人の中には、独立したトランクルームの容積や使い勝手を重視する向きも多いでしょう。

この辺りはデザイン面と実用面のせめぎ合うところですが、シビックに関してはこの点に抜かりはなく、セダンのトランク容量はCセグメントトップ級の519ℓを確保します。

これは新プラットフォームを開発したことで、先代モデルより床面を40mmも下げることができた効果です。

先代では3個しか積めなかったゴルフバッグが4個までいけるようになりました。

居住空間はグレード中NO.1

他にも実用面でハッチバックよりセダンが勝っている点は、リヤシートの足元空間が広いことでしょう。

ホイールベースは同一な両グレードですが、ラゲッジルームの容量が不足しがちなハッチバックは、それを稼ぐためにリヤシートをやや前方よりに設置しているためです。

ファミリーユースを念頭に置いた場合、こうした荷室や居室が広いことは、セダンをおすすめしたいポイントになります。

世界初の消音装置付きホイール

またそれ以外にも、セダンならではの特徴としてタイヤサイズが16インチを標準としていることがあります。

タイプRやハッチバックのような大径サイズのタイヤやアルミはもちろんカッコ良いものの、ご家族など同乗者の乗り心地を優先するなら、標準サイズが適当でしょう。

またセダンの16インチアルミ(含む17インチOPアルミ)に限り、2010年にホンダが世界初の商品化を果たした消音機能付きのノイズリデューシングホイールが装備されており、室内の静粛性を高めている点も嬉しい配慮です。

シビックの王道はやはりハッチバック

歴代人気モデルはハッチバック

国内販売における先代モデルは8代目シビックですが、その際はセダンしかラインナップされていませんでした。

そのため国内でハッチバックが復活するのは、2005年に消滅した7代目以来ですから実に14年振りとなります。

ホンダの、あるいはシビックの全盛期を知るミドルからシニアの世代の方なら、やはりシビックと言えばハッチバックをイメージされるのではないですか。

初代のCVCC、三代目のワンダー、四代目のグランドなどペットネームで連想される歴代人気型式の売れ筋は全てハッチバックでした。

ハッチバックは輸入車

10代目のハッチバックは、イギリス工場で生産されています。

クーペとセダンが主に北米をメインにしているのに比べ、欧州はコンパクトなハッチバックがクルマの主役であるため、シビックも同様にハッチバックは欧州製となったようです。

引用:https://response.jp

ちょうど良いスポーティを体現

ハッチバックのコンセプトは分かりやすく、カッコ良くスポーティであることでしょう。

それは新プラットフォームの採用により、ホイールベースは長く、全高は低く、そして幅は広いというスポーツカーの王道的なルックスが実現できたからです。

そのためハッチバックをおすすめするとすれば、スポーティな走りこそ大事、というユーザーさんであると思います。

もちろんシビックシリーズには、後述する究極的なFFマシンであるタイプRが存在するわけですが、これはド派手なエアロや価格帯も含めてやはり別格と言わざるを得ません。

引用:https://kakakumag.com

常識的な範囲で日常使いのクルマを選択するに当たり、それでもクルマの魅力の一つであるスポーツマインドを重視したい方には、ハッチバックをおすすめしたいです。

こだわりのエンジンチューニング

何といってもそのベース部分は、タイプRと同一に開発が進められてきたものですから、そのシャシーなら1.5ℓ直噴ターボのパワーには有り余るポテンシャルを有しています。

エンジンも型式はセダンと同じながら、ハイオク仕様として出力アップしており、さらに6速MT車を選択すれば、CVT車よりも過給圧が高められていてより高い最大トルクとなるセッティングがされています。

ルックスは、標準で18インチの大径アルミホイールを履いていて、センター出しのマフラーや大きく開口したエアインテークを備えた前後バンパーなど、タイプRの血筋を十分に感じさせる仕上がりです。

FF車最速の称号を持つタイプR

ホンダ渾身のスポーツグレード

タイプRとは、ホンダの車種に設定されたスポーツモデルにおける最上位グレードであり、高性能スポーツ車の代名詞となっています。

標準グレード車に比べより高性能なエンジンブレーキ、サスペンションなどを搭載し、さらに車体の軽量化、剛性補強もされています。

引用:https://www.webcg.net

その分、価格も別格となるタイプRをセダンやハッチバックと横並びのグレードとして検討するには、さすがに無理があるかも知れません。

それほどにこのタイプRというのはホンダの、もしくは国産車史上でもエポックメイキングな存在といっても過言ないでしょう。

そのルーツは1992年のNSXタイプRに始まり、シビックにおいては1997年の6代目モデルにて初設定され、以来10代目まで継続して発売されています。

面白いのは国内販売がなかった9代目シビックにおいても、タイプRだけは輸入車として750台が限定販売されました。

次代のタイプRを目指して

今回のシビックタイプRの特徴は、先代タイプR同様にFF車で世界最速を掲げながらも、マニアにしか味わえないようなシビアに調律されたクルマとせず、もっと広範なドライバーを対象として「誰にでも味わえる高性能」を謳っていることでしょう。

もちろんこれまで同様にオートマの設定はありませんし、真っ赤なシートや後方視界は二の次の巨大リヤスポイラーを備えるところは、スパルタンなタイプRそのものですが、このモデルから明らかに潮目が変わったと思えるところとして、可変ダンパーに3つのドライビングモードが設定されたことがあります。

先代も2つのモード設定ができましたが、今回は従来の「SPORTS」「+R」に加えて「COMFORT」モードが追加されました。

このモードはその名のとおり、主に市街地走行においての柔軟性を確保するためのものです。

サーキット走行に適したハードな足回りを、普段使いにおいても快適性が担保されるものにした制御システムの進化は、新型タイプRが従来モデルから一線を画し、次のステージを迎えたことを感じさせます。

引用:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

さて、おすすめグレードはどれか

ご紹介してきましたように、10代目シビックは明確なコンセプトによる設計思想の違いがあり、所謂「どれにしようかな」と悩む場面はあまりないかと思われます。

タイプRを検討される方は指名買い、あるいは同ジャンルのゴルフRルノーメガーヌ辺りで選択をお考えになるでしょう。

しいて挙げれば、オートマで普段使いしたいクルマとして見た場合、セダンかハッチバックのどちらがいいか迷うことはあるでしょうか。

この場合は家族乗車の機会が多いなら、セダンをおすすめします。

引用:https://www.webcg.net

理由は前述したとおりですが、他にもセダンはレギュラーガソリン仕様である点は大きなメリットです。

ガソリン価格が多少の上下はあるにしても、けっこう高止まりしている昨今、ディーゼルハイブリッドもないシビックにおいて、このセダンの経済性は捨てがたい魅力となるのではないですか。

以上、シビックのおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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NV350キャラバンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

長い歴史を持つ日産のキャブオーバー型の商用および乗用車がキャラバンです。

その源流は1973年にまで遡り、当時トヨタハイエースの独壇場であったコマーシャルバン市場へ真っ向から挑むライバル車として登場しました。

以来、48年余りの間に5回のモデルチェンジが行われてきましたが、2012年に現行型となる5代目が登場、その機に車名もNV350キャラバンへと変更されました。

出典:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

ライバル車扱いされながらも、ハイエースとのシェア争いでは常に後塵を拝していて、現在でもその状況は変わっていませんが、この5代目が登場して以降は徐々にその差が縮まってきているのも事実です。

出典:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

日産では「ハイエースにはない」=「これまでの商用車にはなかった」装備を矢継ぎ早に投入しており、このNV350キャラバンは相当に気合の入ったモデルと言ってよいでしょう。

ここでは商用車の最先端を行くキャラバンを実際に購入する際、おすすめしたい各グレードの特徴について見ていきます!

多くのバリエーションが存在

キャラバンには商用車(バン)と多人数乗車を前提とした乗用車(ワゴン&マイクロバス)が用意されていますが、カタログを見ればまずはそのバリエーションの豊富さに驚かされます。

商用車だけに絞ってもエンジンタイプ3種ボディタイプ3種フロア形状2種グレード3種駆動方式2種トランスミッションが2種とこれらが組み合わされ、その数はおよそ50ものバリエーションを生み出しています。

出典:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

全バリエーションを書きだすだけでも紙面が尽きそうですが、今回はおすすめグレードを紹介することに絞りますので、そのグレードから後はご自身の必要性に応じて、例えば燃費が気になるのでディーゼルエンジンにしたい、寒冷地なので4WDにしたい、多人数乗車の機会が多いのでスーパーロングボディにしたい等々選んでいけばよいのではないでしょうか。

もちろんこれだけの構成ですから、グレードによっては選択できない組合せもあります。

出典:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

なお、ここでは販売の中心層となる商用車(バン)を中心にご説明をしていきます

グレード別の特徴を紹介

膨大なバリエーションを誇るキャラバンですが、グレードとしては3種となります。

下からDX、VX、プレミアムGXとなっています。

ビジネスユースに最適なDX

DXはもっとも簡素なグレードです。

基本的に法人需要を見越したモデルといえ、外観は前後ともに黒バンパーが標準となるなど、いかにも仕事用といった感じです。

但し、このDXはシリーズ中もっとも多くの仕様を選ぶことができるモデルで、標準幅ロングボディ標準ルーフ(これがキャラバンの基本ボディ)の他、スーパーロングハイルーフ標準幅もしくはワイド幅を選ぶことができるのはこのグレードだけです。

さらにフロア形状で低床(これがキャラバンの基本フロア)の他、荷室フロアを平らにできる「平床」を選択できるのもDXだけとなります。

従って、ハイルーフや平床を必要とするならこのグレード一択となるわけです。

またもっともベーシックなグレードとはいっても、2017年に実施されたマイナーチェンジからインテリジェントエマージェンシーブレーキは標準装備となっていますし、オプションながら360度アラウンドビューモニターを装備することだって可能です。

後者はライバル車にはないもので、2020年4月時点では先進安全装備がキャラバンの大きなアドバンテージとなります。

あの黒バンパーがちょっと、、という方もEXパッケージをオプション選択すれば、メッキグリルや前後カラーバンパーにすることもできますよ。

個人ユースならVX以上を

VXは中間グレードとなります。

見た目はDXにEXパッケージを選択したルックスで、プライバシーガラスも標準となるため、商用車臭はかなり薄まります。

これら外観装備に加えDXからさらに、サイドターンランプ付の電動格納式ドアミラーメーター内カラーディスプレイリクライニング&分割可倒式セカンドシート加飾付ステアリング、リヤホイールハウストリムなどが加わり、これで約40万円アップとなります。

メッキグリルやカラーバンパーの効果もあり、個人使用のクルマとしてはこのグレードからが選択肢となるのではないでしょうか。

特に趣味のモトクロスバイクやロードサイクルを積んで遠出したい、あるいはキャンプ道具を満載し、たまに車中泊の機会もある、という方なら商用バンの特性により使い出のあるカーゴスペースを持つキャラバンは、例えばミニバンのセレナやステップワゴンに並ぶ検討車両候補となりうるのでは?

なお、VXと後述するプレミアムGXはともに「標準幅ロングボディ標準ルーフ」および「低床フロアしか設定がありません

最新モデルの目玉はプレミアムGX!

最上級となるプレミアムGXは、VXの装備に加えてカラードドアハンドル両側スライドドア&バックドアオートクロージャーLEDリヤランプオートライトインテリジェントキーファインビジョンメーターリヤヒーター助手席シートスライドシートバックポケットマルチセンターコンソールなどが標準となります。これで約42万円アップします。

装備が加わるだけでなく、例えばエアコンがオートタイプになったり、シートがジャガード織物になったりと質感の向上も図られ、まさにキャラバンの最上級モデルらしく見た目と機能が大きくアップデートされたグレードです。

先にVXならミニバンとの比較対象となりうると書きましたが、やはりその役割はこのプレミアムGXこそが担うと考えられます。

特にこのグレードのおすすめポイントは居住空間の充実度が高いことです。

運転席に座るとキャブオーバー車の構造上、ステアリングシャフトが足元に突出しているなどバンっぽさは当然残るものの、シートは商用車にありがちな平坦なものではなく立体的でホールド性も高い造りです。

またこのグレードのみ、助手席が前後にスライドできる仕様となっています。

後席は下位のDXと比べれば特に差別化されていて、運転席同様の立体感と厚みが備わる快適性が高いものになります。

またこの後席は商用車の特性上スライドこそできませんがリクライニングは可能で、しかも左右分割で倒すことができるのはライバル車ハイエースにもない機能です。

1.2BOXのクルマですから、もともと空間は広々としているので、ここに快適なシートが加わることは大きなアドバンテージでしょう。

運転席と助手席の間にマルチセンターコンソールボックスが備わり、このため5名乗車となる点もVXとの違いです。

乗車定員は1名減となりますが、このボックスは優れもので、ドライバーのアームレストになることはもちろん、15.6ℓと大容量のため収納力が高く、A4サイズのパソコンでも納めることができます。

コンソール後方にはリヤシートに座る方へのドリンクホルダーや引き出し式のトレーまで備わっていますので、家族ユースも視野に入っていることが伝わるグレードです。

用途別のおすすめグレードは!

さて、取りまとめるとハイルーフや平床を希望されないなら3種のグレードから選択可能となります。

ビジネス用途に軸足を置かれる使用状況なら、前述したとおりDXでしょう。基本装備に過不足はなく、自動緊急ブレーキまで標準で付きますし、修理のコストを考えれば黒バンパーだって納得です。

反対にビジネスにも使うが、普段のマイカーとしての側面も大切とされるなら、プレミアムGXをおすすめします。

出典:SAN-EI SHOBO MAGAZINE

DXや中間のVXと比べて値は張りますが、シートに代表される快適性が商用バンなのに犠牲になっていない点は、他のグレードにはオプションでも与えることができないからです。

価格が高い点も他の乗用ミニバンと比べれば、年間のランニングコストが安い商用バンのメリットで吸収できるのではないでしょうか。

商用バンにも強い個性をお求めなら

最後にもうひとつキャラバンの異端グレードを紹介しておきましょう。

それがライダーです。

ライダーというグレードは日産車ではおなじみの、オーテックジャパン社が提供するカスタムモデファイで、アメリカンマッスルを連想させるビレットグリルなどが特徴です。

キャラバンにもプレミアムGXとDXに選択できます。

外観で人と違うクルマに差別化したい、と思う方にはぜひ選択肢に入れてほしいモデルです。

またライダーにはオプションパックが用意され、その中にはキャラバンの全タイプ中で唯一となる本革巻きステアリング防水加工シートも設定されています。

以上、NV350キャラバンのおすすめグレードをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>NV350キャラバンの最新値引き相場レポート!

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XVのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

スバルXVは、インプレッサの派生車種として誕生したクロスオーバーSUVですが、もはや全世界での販売実績では既にインプレッサを上回っています。

これは世界のクルマ市場の潮流が、セグメントを問わずSUVにあり、中でもスバルに関してはグローバル販売の80%をSUVが占めるメーカーであるからでしょう。

今回はそんなXVを購入する際に気になるグレードごとの特徴を紹介し、選ぶべきモデルは何かを見ていきます。

最新モデルのプロフィール

現行のXVは2017年に発売となった三代目モデルです。

もっとも初代は2007年型インプレッサのマイナーチェンジ時にバリエーションとして追加されたもので、独立した「XV」となったのは2012年発売の二代目からです。

最新モデルのトピックとしては、2016年のインプレッサから投入された新プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」を採用したことでしょう。

2025年までを見越したとされるこの新型シャーシにより、XVの走りの安定感やハンドリングが大きく向上したと評価されています。

カタログ上は独立したモデルとはいえ、クルマの成り立ちは同じSGPを採用したハッチバックのインプレッサと内外装やメカニカルコンポーネンツの多くを共用しています。が、そこはSUVのスバル。

巷に溢れるルックスだけのSUV風モデルとは一線を画すキャラクターを与えられています。

例えば最低地上高は200mmを確保しているところや、悪路走破技術のX-MODEを主要グレードに標準としている辺りにスバルの拘りと本気が伺えます。

また安全性能についても、スバル自慢の自動ブレーキシステムであるアイサイトVer.3はもちろん全グレード標準で与えられています。

グレード構成は至ってシンプル

XVのグレード構成は、メーカーとしての規模にもよるのでしょうがシンプルなものとなっています。

ボディタイプは一種類ですし、全車AWD(4WD)で全てオートマ(CVT)です。

グレードによる違いは、主にはエンジンによる違いとなります。

スバルお家芸の水平対向のボクサーエンジンは、1.6ℓガソリン2.0ℓガソリン、これに昨年遅れて追加されたハイブリッドの計3タイプです。

プライスが魅力の1.6ℓでも装備は充実

XVの1.6ℓDOHCエンジンモデルは2グレードが用意されています。

グレード中、1.6i EyeSightは最もリーズナブルなモデルとなり、スタートプライスは税込213万円からとなります。

ボトムエンドとはいえ基本装備は充実しており、特に安全機能に関しては前述のとおりアイサイトは現時点で最新のバージョン3ですし、サイド&カーテンエアバッグ歩行者保護エアバッグ運転席ニーエアバッグまで備わります。

ルックス面でも2.0ℓと同じフォグライト17インチアルミが装備され、意図的に差別化したようなところはありません。

ネックとすればアイサイトセーフティプラスという運転支援および視界拡張機能がメーカーオプションとして選択できない点でしょうか。

スバルらしい万全の安全体制を望む場合には選択肢から外れますね。

1.6ℓの上級グレードが1.6i-L EyeSightで、追加される装備はX-MODEパドルシフトマルチファンクションメーターリヤアームレストUSB電源等です。

1.6i EyeSightから約10万円のアップとなります。

ポイントはX-MODEが装備されることです。これはぬかるんだ山道や雪道を走行する際、四輪の駆動力やブレーキなどを瞬時にコントロールし、車体をスリップさせない機能となります。

4WDのパイオニアとしてのスバルを評価されているなら、ぜひ欲しい装備ですね。

また、このグレードからメーカーオプション選択の幅が広がりますので、色々アレンジしたい方はこのタイプ以上でしょうか。

本命はやはりこれと思わせる2.0ℓ

二代目モデルには2.0ℓエンジンしか設定がなかったことからも、XVの本命は2.0ℓと考える人も多いかもしれません。

そのことを裏付けるように2.0ℓDOHCエンジンの評価は高く、最大出力やトルクが1.6ℓを上回っているのは当然ながら、直噴式なので燃焼効率に優れていて、モード燃費は若干ですが1.6ℓよりも良くなっています

実際の販売面でも、発売当初は2.0ℓグレードが全体の8割を占める状態となりました。

その2.0ℓエンジンを積むグレードも2タイプあり、ベースとなるのは2.0i-L EyeSightです。

1.6i-L EyeSightから追加される装備としては、本革巻ステアリングキーレスアクセス&プッシュスタートターンランプ付ドアミラーオレンジステッチ入りインテリア等が加わり税込250万円からとなります。

追加される装備だけ見ると1.6i-Lとの差はそれほど感じませんが、高速道路を巡航する機会の多い方なら低回転を維持できる2.0ℓエンジンのゆとりは、代えがたい魅力となるでしょう。

2.0ℓの上級グレードが2.0i-S EyeSightです。

このSが入るグレードは2.0ℓにしか用意がなく、追加される装備としてはアルミホイールが18インチにアップグレード、LEDハイ&ロービームライトクリアビューパックアルミパック付スポーツペダル合成皮革の前席8ウェイパワーシートなどで、車両価格は約19万円のアップとなります。

Sと言ってもエンジン馬力が上がるとか、足回りが硬くなるといったアプローチではないため、あくまで追加される装備に魅力を感じる方が選択されるグレードでしょう。

足元が18インチになるだけでも、ルックスに迫力が増し、加えてヘッドライトもLEDタイプなので表情にも変化が加わります。

遅れてきた主役か?ハイブリッドモデル

ハイブリッド自体は先代モデルにも設定がありましたが、2017年のモデルチェンジではガソリン車のみ先行発売されていて、2018年10月ようやく三代目XVへも2.0ℓDOHCエンジン+モーターのハイブリッドが追加となりました。

ハイブリッドモデルのグレード名はAdvanceとなります。

一足先に兄貴分のフォレスターにも、同じグレード名でハイブリッドが追加されていますので、今後スバルハイブリッド車の代名詞としてAdvanceが用いられるようです。

XVAdvanceは、スバルの電動技術「e-BOXER」を搭載した最上位モデルとして位置づけられています。

ハイブリッドと言っても現在では数パターンあり、スバルのe-BOXERはモーターがエンジンの出力をアシストする方式です。

低電圧の小型モーター/発電機を用いた所謂マイルドハイブリッドなので、EV走行といっても発進と低速走行に限られるなど、物理的に大きなモーター/発電機を搭載するフルハイブリッド車のような燃費向上までは期待できません。

しかし動力源の切り替え制御が容易なe-BOXERは、スバル独自のシンメトリカルAWDとも相性が良いとされ、燃費よりも走行性能や走破性を重視した走りのためのハイブリッドと言えます。

AdvanceはXVのトップエンドですから当然、装備は充実しています。

2.0i-S EyeSightから加わる装備としては、空力性能を高めるアクティブグリルシャッターフロントバンパーガードECOクルーズコントロール等ですが、内装をブラックかブルーで選択できることや、LEDヘッドライトには光輝プロジェクターリングが付くこと、フォグランプがLEDタイプになること、またフォグランプカバーサイドクラッディングシルバー塗装されることなど、エクステリアに他グレードとのハッキリとした差別化がなされています。

これで車両本体価格は税込283万円となり、2.0i-S EyeSightより13万円ほどアップとなりますが、他メーカーと比較すればハイブリッド化による値上げ幅は小さいと言えます。

おすすめグレードはコレ

実はコスパに優れるトップグレードAdvance

上記してきたようにスバルXVは全5グレード展開となりますが、おすすめはAdvanceではないでしょうか。

後発の追加モデルなので、新しければいいの?とも思われそうですが、前述のとおりAdvanceはハイブリッドモデルとしては、とてもお買い得な価格設定になっています。

直下グレードから約12万円のアップですが、実際にはエコカー減税があるため購入時の税金面では3万円以上安くなります。

加えてハイブリッドとしての燃費の良さが加わるため、ランニングコストでも回収できます。

よく通常エンジン車とハイブリッド車の価格差を燃費で埋めるためには、年間うん万キロも走らないと、、、などと言われますが、XVの場合は下位と9万円ほどの価格差ですから、カタログ燃費から割り返すと、せいぜい4、5万キロといったところです。

スバリストは永く使ってナンボと言われているそうですから、この位なら所有期間中に十分モトが取れる数字ではないでしょうか?

価格設定が白眉の1.6i EyeSight

逆張りとしては、1.6ℓモデルをおすすめしておきます。

XVの基本売れ筋は文中にもあるとおり2.0ℓモデルですが、1.6ℓは本当にリーズナブルで1.6i EyeSightは税別なら198万円です!

今どき軽だって、あれやこれや付けていくとすぐにこの位の額には届く時代に、これは他メーカーにとっても脅威のプライスタグではないでしょうか。

以上、XVのおすすめグレードをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型 XVの値引き相場レポート!評判、口コミもチェック!

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ボルボV60のおすすめオプション7つ!実際の購入者の声をもとにご紹介

北欧の雄ボルボは幾度かの経営危機はあったものの、今は中国資本傘下で安定経営、発売されるクルマはいずれも世界で高い評価を受け絶好調です。

日本でも二年連続カーオブザイヤーに輝いたのは記憶に新しいところです。

そんなボルボから2018年9月の発売で、現時点の最新モデルがV60です。

二代目XC90から始まるSPAと呼ばれる新プラットフォームを用いた、新世代ボルボ商品群のミドルクラスワゴンです。

ちなみにボルボ車はワゴンではなくエステートと呼んでいます。

前モデルのV60がどちらかと言えば、スポーツワゴン的な方向性であったのに対して、新V60は旧V70に通ずるような伸びやかなルーフラインを持ち、大人びたルックスへと変化しています。

そんな大人なプレミアムエステートであるV60を、実際に購入する場合に気になるオプション装備に関してご紹介していきます。

安全装備は全車標準!メーカーオプションは嗜好に合わせて

V60は現在カタログ上ではT5、T6、T8の3グレード展開となっていますが、プラグインハイブリッドのT6とT8は少し遅れて発売となるため、今回は2.0Lガソリン車のT5を中心に見ていきます。

まず購入時に選択が必要となるメーカーオプションについては、主だったところで電動パノラマサンルーフメタリックペイントBowers&Wilkinsプレミアムオーディオステアリング及びシートヒーターなどが用意されています。

安全に関する装備については別売とせず、世界初となる対向車対応機能まで含んだ先進装備「インテリセーフ」を全グレードに標準としているところは、さすがボルボといったところです。

機能性もルックスも!電動パノラマサンルーフ

メーカーオプションでぜひおすすめしたいのは、ディーラー営業マンも一推しというチルトアップ機構付電動電動パノラマガラスサンルーフです。

前述のとおり新型V60のデザイン的な特徴として、先代よりもスラッと後方へ伸びたルーフラインがあります。

当然に屋根の面積が広くなるわけで、オプションで用意されるサンルーフも圧巻のサイズ感となっています。

内側のサンシェードはもちろん全開でき、陽光をリアシートまでへ取り入れられますし、ガラスルーフの前半部は電動スライドで開閉可能、直接フレッシュな空気を車内へ取り込めます。

またサンシェードは外気温が25℃以上になると自動で閉まる機能まで付いていますよ。

レザーパッケージは選択の価値アリ!

T5グレードは2タイプ用意があり、その下位グレードの「モメンタム」を選ばれるなら、レザーパッケージをおすすめします。

40万円の追加となりますが、パッケージに含まれる本革シートフロントシートヒーターを個別に選ぶだけで約30万円となりますし、何よりこのパッケージにしか、キーに一切触れずに乗降できるキーレスエントリーや、足をかざすだけで開閉できるパワーテールゲートを付けることができません。

そのあたりが標準となる上位グレードとは、100万円の価格差があるだけに一考の余地ありです。

ディーラーオプションでスポーツ仕様?ファミリー仕様?

次にディーラーオプションを見ていきましょう。

ルックスから入るならスタイリングキットを選択

カタログ冒頭にはスポーティで流麗なスタイリングキットが掲載されています。

ボルボのスポーティ路線といえば、Rデザインというグレード設定があります。

先代のV60にはもちろん、V40やV90、SUVシリーズのXC系にもラインナップされています。

新型のV60については、既に欧州でRデザインの追加が発表されていますが、国内への投入には今しばらく時間が必要なようです。

でもこのスタイリングキットを装備すれば、ルックスにおいてはRデザインにも引けを取らないエクステリアに仕上がります。

Rデザイン発売まで待てない方にはおすすめです。

ルックスだけでは物足りない方へ!ポールスターパフォーマンスソフトウェア

V60をよりスポーティに仕上げたい方へ、ボルボは違ったアプローチも用意しています。

それがポールスターパフォーマンスソフトウェアです。

ポールスターとは簡単に言うと、BMWのMスポーツ、ベンツのAMGのような位置付けとなるボルボ車のレーシングブランドです。

このオプションは、いわゆるパワーやトルクを最大限に引き出すためのエンジンロムチューンですが、購入者からは、過激さよりも出足の力強さや高速での伸び等、日常シーンでの出力特性に評価が集まっています。

また、このソフトを購入された方には、青いポールスターのエンブレムがリヤに貼られ、さりげなくハイパフォーマンスを主張できる点も高ポイントのようです。

北欧のファミリー愛を感じさせるキックガード

さて、ボルボ車といえばもちろんプレミアムに分類されるクルマですが、優れたファミリーカーとしての側面も評価されています。

カタログを眺めても、そのことを実感できるアイテムが揃います。

長いルーフを生かしたキャリアやラッゲジルームの商品が充実しているのはもちろんですが、その中からキックガードをご紹介します。

フロントシート背面の小物入れ自体は、よくあるオプション品ですが、ボルボではこれをお子さんのおもちゃ入れと捉えている点や、後席チャイルドシートに座った子の靴が、シート背面を汚さないための商品とした着眼点にボルボらしさを感じさせます。

ボルボの安全思想から生まれたチャイルドシート

またその純正チャイルドシートにも、ボルボの安全哲学が息づいています。

50有余年に渡り車内の子供の安全を研究し続け、世界で初めて後ろ向きチャイルドシートを開発したのは有名な話ですが、最新のものは材料、素材にも着目し、ニッケルやクロム等の有害物質の使用を抑えるところにまで拘っています。

小さなお子さんがいらっしゃるなら、ぜひ純正品を選んであげてください。

愛犬家ならペットアイテムにも注目を

面白いところではペットを同行させるシーンにも、気配りを怠らない姿勢がオプションの品揃えから分かります。

ドッグハーネスリアシートペットカバープロテクトマットなど愛犬家には気になるオプションが沢山揃っていますよ。

北欧育ちのボルボは、ずっと以前から他国のプレミアムブランド車たちとは少し異なり、実用性や家族といった目線を重視してクルマ開発してきたのが垣間見えます。

以上、ボルボV60のおすすめオプションをご紹介しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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インサイトのおすすめオプションはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介

個性の強いホンダのラインナップの中でも、ハイブリッドカーのインサイトは最も独自の進化を遂げてきたといえるのではないでしょうか。

1999年に登場した初代モデルはライトな3ドアクーペ、2009年の二代目は実用的な5ドアハッチバック、そして2018年暮れに発表された三代目はミドルクラスの4ドアセダンと代替わりのたびに、クルマのキャラクターを変えてきています。

現在のラインナップでは、シビックとアコードの中間に位置するポジションで、ライバルと目されるプリウスとは違うジャンルで勝負するといった雰囲気となりました。

今回は新型となったインサイトを購入するときに役立つ、おすすめオプションをいくつかご紹介していきます。

メーカーオプションは本革シートの一択のみ

インサイトでは工場出荷時に装着されるいわゆるメーカーオプションの設定が、ほぼありません。

メーカーオプションでは、EXグレードに本革シートが設定されるのみです。

あとはグレード別で装備に差を持たせるという商品展開となっています。

ディーラーオプションは充実のホンダブランド

その分ディーラーオプションについては、かなりのボリュームとなっていますが、ホンダは昔からオプション展開には積極的なメーカーです。

ドレスアップのモデューロ、オーディオのギャザスなど自社でオプションブランドを展開するスタイルはホンダが元祖といえます。

まずはエクステリア関連から見ていきましょう。

目指すは大人タイプR?ブラックスポーティパッケージ

ブラックスポーティパッケージプレミアムスポーティパッケージという王道の2パターンが用意されています。

前者は洗練されたスポーティ感、後者は上質でスタイリッシュな雰囲気を作り上げます。

ブラック~の方はフロント、リア、サイドにロアスカートが付きますのでシックなミドルセダンのインサイトをシビックタイプRの世界へ引き上げます。

特にモデューロ製の18インチアルミまで一緒にセットすれば、ホンダスポーツの面目躍如といった趣となります。

キラリと光るさりげない個性ならプレミアムスポーティパッケージ

対してプレミアム~の方はエアロが付かない分、メッキの加飾パーツでドレスアップされ、4ドアセダンとして地味すぎない程よいアピールが可能で、ミドルからシニアの方まで幅広く受け入れられるモデルとなっています。

ちなみにどちらのパッケージも単品で揃えるよりも、5~8%の割引となっていますのでお得です。

大人なナイト仕様なら光のアイテムパッケージ

次はインテリア関連を見ていきます。

こちらも光のアイテムパッケージとネーミングされたセットが用意されています。

具体的には・インナードアハンドル&ドアポケット・フットライト・サイドステップガーニッシュがLEDイルミネーションによってライトアップされるものです。

車内イルミネーションは、ドイツ製高級車などが積極的に採用してきていますが、ミドルクラスセダンへと生まれ変わったインサイトにも似合う装備かも知れません。

インテリアの逸品アームレストコンソール

インテリア類で特におすすめなのは、アームレストコンソールです。

ホンダHPの中でも設計デザイナー自らがこだわりの逸品と呼ぶそれは、標準のアームレストと交換するタイプですが、大型となるアームレストコンソールは、肘をゆったりとかけたときの高さが、ちょうど良い高さになるようミリ単位で使い勝手の良さを設計、質感を追求したとのこと。

大人にこそ選ばれるオプション品ではないでしょうか。

安全オプションは積極的に選びたい

安全関連のオプションはどうでしょうか。

インサイト自体が最新のホンダ車であることから、Honda SENSINGと呼ばれる先進の安全運転支援システムを標準で装備し、セーフティ・サポートカーSにも該当しています。

ディーラーオプションでは、それらの安全装備に加えることで一層高い次元の安心を手に入れることができます。

バックが苦手な方はぜひ!リアカメラdeあんしんプラス2

特におすすめしたいのが、リアカメラ de あんしんプラス2です。

後退駐車、後退出庫、後方死角、車線キープなどの場面で運転をサポートする装備です。

例えば後退駐車時は、カメラが車両後方の駐車枠を検知。車内ナビ画面へ自車と駐車枠との角度のズレをダイナミックガイドラインの色が変わりお知らせします。

タイヤの角度(目安)もナビ画面で確認できるため、クルマを降りたときにフロントタイヤが曲がったままなんて事態も防げます。

またバックで駐車場を出る必要のあるとき、車両後方の左右から接近してくる車両や歩行者等をセンサーで検知。警報によって注意を喚起します。

前方視界にも備えを!フロントカメラシステム

リアだけではありません。フロントにも安心のオプションがあります。

それがフロントカメラシステムです。

これを装備すれば、クルマの左右、前方の状況がナビ画面に表示されるため、例えば樹木やブロック塀などで左右の見通しが悪い場所や、前方下方部の見えづらいところがサポートされるため一層安心感が高まります。

これで万全!フロントパーキングセンサー

そもそも駐車そのものが苦手、という方にはフロントパーキングセンサーの装備も忘れずに検討して頂きたいところです。

インサイトにはリアへ標準でセンサーが付いていますが、それをフロントにも備えることで、購入者の女性や年配者からは「もはや手放せない」といった評価も聞かれるほどです。

あったら便利?おもてなしフォグライトシステム

少し変わったオプションとしては、おもてなしフォグライトシステムがあります。

これは暗がりで自車の前方を一定時間照らすという機能オプションで、乗車時には離れた場所からキーレスで解錠すると、フォグライトが一定時間点灯して自車位置を知らせるのと、前方の足元を明るく照らします。

降車時にはパワースイッチオフに連動してフォグライトが一定時間点灯します。

自車から離れてもしばらく自車前方の足元を照らし続けてくれます。

意外と役立つ場面が多いのではないでしょうか。

ちなみにフォグライトの設定がないグレードは別途オプション装着しておかなければなりません。

以上、インサイトのおすすめオプションをご紹介しました。

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BMW X5のおすすめオプションはどれ?実際の購入者の声をもとにご紹介

BMW X5はメーカー自らがSAV(スポーツアクティビティビークル)と呼ぶ新しいカテゴリーを創出すべく2000年10月に発売されました。

オフロード走破性に優位なボディワークに、既存のセダンと遜色ないオンロード特性も兼ね備えた新世代SUVとして開発されたものです。

現在販売されているのは2013年11月に登場した三代目モデルです。

2019年中には四代目へスイッチされる予定で、既に新型モデルはネットや雑誌等でも実車を見ることができます。

現行の三代目では、2015年にプラグインハイブリッドモデルも追加され、ディーゼルからガソリン、V8のハイパフォーマンスエンジンまで実に幅広いレンジで構成されています。

これは日本市場に限らないですが、SUVが今や大人気カテゴリーとなっており、各社商品展開に力を入れているためでしょう。

BMWもコンパクトクラスのX1から今年発売される予定の最上級モデルX7まで、隙のない商品群を揃えています。

ここでは現時点でBMW SUVのトップに位置付けられるX5について、気になるオプション品をご紹介していきます。

メーカーオプションはセットパックがおすすめ!

高級SUVには外せないセレクトパッケージ

メーカーオプションについては、全て列記するだけでも紙面が尽きるほどの構成となっていますが、まずは推奨オプションがセットになったセレクトパッケージがおすすめです。

電動パノラマサンルーフリヤシートヒーティングソフトクローズドア12V電源などがセットになったオプションですが、カタログ上で推奨設定されているため、仕入れ車両にはあらかじめ実装されている可能性が高く、納期についても有利に働くかもしれません。

背の高いSUVですから、パノラマサンルーフの解放感が一層高まるのではないでしょうか。

これは押さえておきたいコンフォートパッケージ

受注生産となるオプションにもセットパックがあり、コンフォートパッケージベンチレーション仕様となるシート4ゾーンのオートエアコンなどが組み合わせられています。全グレードに設定がありますので、選択する方も多いのでしょう。

その他の受注生産メーカーオプションは、アダプティブLEDヘッドライトバング&オルフセンのハイエンドオーディオ夜間検知機能のナイトビジョン三列目シートヘッドアップディスプレイなど魅力的な商品がラインナップされています。

せっかくなのでお好みのものを選択していきたいですが、その場合輸入車であることを差し引いても、納期についてはある程度覚悟する必要があるかもしれません。

他とは違うをお求めならBMW Individual

BMW定番の個性派オプションIndividualシリーズももちろん用意されています。カタログラインにはない魅力あふれるボディカラー、触感にこだわったレザーシートやトリムなど「納期と価格は気にしないので、人とは違うクルマに仕上げたい」という方にはぜひ検討してもらいたいオプション群です。

SUVに振るかスポーツに振るか!ディーラーオプション

次にディーラーオプションを見ていきます。

カタログにはまずBMWアロイホイールがズラリと並びます。

X5クラスの車格になってくると21インチサイズの選択肢もあって4本セットでは100万近い出費となりますが、足元が決まると全体の雰囲気も違ってきます。

SUVルックならルーフラックシステムは外せない

SUVらしいルックスを醸し出すアイテムとして、実際の購入者からの評価が高いオプションにルーフラックシステムがあります。

まず車両標準のルーフレールにベースサポートを取り付け、そこへルーフボックスラゲージラックサーフボードホルダースキー&スノーボードホルダーバイシクルホルダー等、載せたいギアに合わせたアイテムを購入するタイプです。

特にルーフボックスには豊富なサイズが用意され、必要性に応じて選ぶことができるほか、ボックスをより個性的に演出するルーフボックスステッカーも二種類チョイス可能です。

アウトドアにはラゲージアイテムの充実を

同様にSUVライフには必須のラゲージルームアイテムも充実しています。

ラゲージマットコンパートメントボックスルームネットやベルトライシイングストラップなど多彩で、先のルーフラックシステムと組み合わせれば、アウトドアライフを満喫する一助となること間違いなしです。

スポーツ派ならば定番M Performanceでドレスアップ

BMWはドイツ御三家の中でも、特に走りやスポーティなイメージを持たれる方は多いでしょう。

そのBMWのスポーツブランドを担っているのが、M Performance です。

高性能車のMモデルに代表されるエッセンスを一般のカタログモデルにも投影できるパーツが数多く揃っています。

SUVであるX5にももちろん専用カタログが用意され、ディーラーオプションとして選択できます。

迫力フェイスはブラックキドニーグリルから

外観では、ブラックキドニーグリルカーボンフロントスポイラーカーボンミラーカバーサイドスカートフィルムあたりを装備できればアウトドア志向のX5が、一気にスポーツカー然としてきます。

中でもネット上のX5コミュニティでは、ブラックキドニーグリルの購入者が多いようで、特に黒い車体色のオーナーからは、引き締まって見えるルックスに高い評価が挙げられています。

贅沢を言えばキリがありませんが、21インチアルミやスポイラー等リヤ周りもコーディネートすれば、さらに一目置かれる存在感を放つことは間違いありません。

赤マークで気分はレーシー!スポーツステアリング

インテリアパーツもM Performanceが用意されていて、スポーツステアリングは本革ではなくアルカンタラ製で、センターにはレッドマークが入ります。

スポーツカーのアイコン、カーボンルックパーツもぜひ

これだけでも十分スポーティですが、インスツルメントパネルとドアトリム、シフトノブカバーをカーボンルックパーツに換装すれば、正にスポーツカーのコクピットのようなルックスに仕上がります。

毎日の退屈なマイカー通勤で眺める景色も、また違った風景に見えてくるのではないでしょうか。

以上、BMW X5のおすすめオプションをご紹介しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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X5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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BMW X4のおすすめオプション8つを実際の購入者の声をもとにご紹介

スポーツ・アクティビティ・クーペ(SAC)、SUVでありながらクーペのようなルーフラインを持つスポーティなモデル群をBMWではこう呼びます。

2008年にSACの始祖としてBMWからX6が登場した頃は、ニッチマーケットであったこのジャンルも今や外車、国産車問わず様々なモデルが出ています。

BMW X4はX6が二代目へと進化した2014年に発売されたミドルクラスSACで、昨年モデルチェンジしてこちらも第二世代となりました。

ここではオンもオフも華麗に駆け抜けるX4を購入する際、気になるオプション装備をいろいろとご紹介していきます。

メーカーオプションの選択肢は豊富?

BMWに限りませんが、輸入車、特にプレミアムブランドとされるメーカーのクルマは、購入する際、本当にたくさんのメーカーオプションが選択可能です。

そのため車種によっては本体価格だけでは、軽自動車にもある装備までオプションで選択しなければならないものもけっこうあります。

アレコレ自分好みに仕上げていくのは新車購入の醍醐味でもありますが、あれよあれよと言う間に100万、200万なんて追加費用になることも・・・なんとも悩ましいところです。

受注生産のオプションなど選ぶと、納期にも影響が出てきます。

そこでディーラー側もある程度、需要の高いオプション品は織り込んで事前オーダーしているようですね。

さてX4ですが、2018年9月の発売ですから、まだ一年も経たないニューモデルです。

グレード展開もスタートアップということもあり、まだ二種類3タイプだけ。

そもそも車格がプレミアムな部類ですから、今のところ装備てんこ盛り仕様のみといった感じです。

プレミアムSUVにパノラマサンルーフは必須!

そのためメーカーオプションの選択肢もまだ少なく、電動パノラマサンルーフベンチレーションシートハーマンカードンの高級オーディオといったところです。

前モデルオーナーさんの声とはなりますが、背の高いSUVにこそパノラマサンルーフはよく似合うとの評価が多いようです。

今後、エンジンバリエーションや廉価グレードが追加になることがあれば、メーカーオプション装備も細分化されてくるのでしょう。

スペシャルなメーカーオプションならIndividual

BMWではIndividualと呼ばれるオーダーメイドプログラムがあります。

特別なカラーやマテリアルを用いたシートやボディカラーを選択できるシステムで、こちらは現行のラインナップにもカタログ化されていて、ベーシックなSTANDARDグレード以外で選択できます。

一推しされている組み合わせでは、サンストーンメタリックというゴールド寄りのボディカラーとアイボリーホワイトのエクステンドレザーを用いた本革シートの仕様ですが、実車は相当な存在感を放つことでしょう。

ディーラーオプションで個性を演出

続いてディーラーオプションを見ていきましょう。

選びきれない?BMWアロイホイール

BMWオリジナルアクセサリーについては、フロアマットからドアバイザー、キーケースから灰皿まで国産車同様にベーシックなものは一通り揃いますが、カタログで目を引くのはアルミホイールの種類の多さ。

新車状態でもクールなデザインが標準装備されており、どの程度のニーズがあるのかは分かりませんが、フトコロ具合は二の次のリッチマン達なら自らの感性で選び放題です。

このあたりがプレミアムブランドたる所以でしょうか。

ルーフレール+ベースセット+趣味のギアを!

次に種類が多いのはトランスポーテーション関連のアイテム。

定番のルーフレールベースサポートをセットで装着すれば、ルーフボックスラゲージラックサーフボードホルダーバイシクルホルダーなど、ご自身の趣味のギアをいかようにもセットできます。

これらはSUV(SAC!)であるX4をより活かすオプションではないでしょうか。

ライフスタイルをさりげなく主張したい方にはおすすめです。

車内を素敵な香りで満たすならこの二つ

小物類も充実しているX4ですが、特に「香り」にこだわったオプションが二種類もあります。

インテリアフレグランスアロマディフューザーがそれで、後者はBMWらしく本体に本革が使用されており、上質な車内アクセサリーとしても使えます。

BMWならSUVだってスポーツ仕様で

BMWを語るときにMブランドの存在を忘れるわけにはいきません。

BMWのMモデルといえば、高性能スポーツ車の代名詞。

そのMのエッセンスを愛車に注ぎ込むことができるディーラーオプションも充実しています。

カタログも通常のアクセサリーカタログとは別建てになっていて、M Performanceパーツとして紹介されています。

クルマは顔が命!の方にはブラックキドニーグリル

その中から特におすすめしたいのがブラックキドニーグリルです。

BMWのアイコンといえばもちろんキドニーグリルですから、そこを交換する効果は抜群!オリジナルのMモデルにも通じるルックスに仕上がるのはもちろん、エレガントでダイナミックなデザイン性が際立ちます。

黒いグリルと相性抜群!カーボンミラーカバー

ドレスアップを始めるとトータルバランスが気になってくるのが悩ましいところです。

ブラックキドニーグリルに合わせてカーボンミラーカバーはいかがでしょう。

カーボンファイバー製クルアコート仕上げのミラーカバーですが、スポーティで上質な外観をさらに磨き上げてくれます。

Mのインテリアパーツは発表待ち

ミラーをカーボン調にしたのであれば、次はインテリアを仕立てたいですね。

まだ新型用にはアナウンスはありませんが、前タイプ同様、おそらくカーボンインテリアトリムセットカーボンセレクターグリップカバーあたりは発売となるはずです。

車内にちらりと映るM Performanceのロゴは、きっとあなたの所有欲を満たしてくれるに違いありません。

以上、BMW X4のおすすめオプションをご紹介しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

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ディスカバリースポーツのおすすめオプション7つを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ランドローバー社はイギリス発祥のプレミアムSUVブランドとして、幾度かの経営危機を乗り越え、今や世界中で確固たる地位を築いています。

上は砂漠のロールスロイスと呼ばれるトップモデルのレンジローバーから、スペシャリティモデルのヴェラールやイヴォーグ、そして今回ご紹介するボトムレンジのディスカバリーまで全てのセグメントでハイエンドと位置づけられる車種構成となっています。

その中でディスカバリースポーツは、スタートプライスが400万円代からとランドローバーの中にあっては、比較的お求めやすいモデルと言え”なくもない”です。

現行モデルは新しいディスカバリーシリーズの先陣を切る形で2014年にデビューしましたが、これまでの間に3列目シートの追加、ディーゼルエンジンの導入、インフォメントシステムの刷新など年次改良等により完成度はとても高まっています。

ここではディスカバリースポーツを実際に購入する際、気になるオプション品についてご紹介していきます。

豊富なメーカーオプションはパック仕様からチョイス

ディスカバリースポーツもあまたの輸入車同様に、メーカーオプションの選択肢は幅広く、カタログにはおよそ108点ものアイテムが並んでいます。

グレードにより選択に制限があるものの、個別に選択していくと(価格も含め)キリがないほどのボリュームです。

そのためカタログにはそれらからいくつかを組み合わせたオプションパックを用意していますが、それでも22種のボリュームとなります。

ルックス重視ならデザインパックを

代表的なパック仕様としては、エクステリアをドレスアップするものが多く、圧倒的な存在感が一層際立つダイナミックデザインパック、全身に黒い衣装をまとうがごときブラックデザインパックなどが用意されています。

インテリアでもダイナミックデザインパック限定となりますが、シートやステッチ等で三種のカラースキームが設定可能です。

さすがにプレミアムブランドは、このあたりの拘りが違うと言えますが、選ぶ方は一苦労ですし、メーカーオプションともなればチョイスによっては納期にもかなり影響が出るはずです。

バランス重視ならセレクトパック

そのあたりを見越してか、ランドローバージャパンでは別カタログまで仕立てた二種のセレクトモデルを用意しています。

セレクトパックと呼ばれるそれは、メイングレードのSEとHSEにそれぞれ設定されています。

セレクトパックにはメーカーオプションのアダプティブクルーズコントロール自動緊急ブレーキキーレスエントリープライバシーガラスハンズフリーテールゲートが組み込まれています。

さらにHSEの方には、スマホアプリを操作できるコネクトプロ三列目シートなどが追加されます。

ボディカラーの選択数は半減しますが、それでも6色から選ぶことができ、ディスカバリースポーツの持つプレミアム感は十分に満喫できる1台に仕上がるはずで、おすすめのパックです。

プレミアムブランドの実力を感じるディーラーオプション

次にディーラーオプションを見ていきましょう。

カタログを眺めれば、プレミアムクラスとしてのイメージだけではなく、このクルマの本質がアウドドア志向にあることを窺い知ることができます。

実際にカタログの半分以上は、キャリアやラゲッジ関連の商品で占められています。

ディスカバリースポーツの高いラフロード性能を活かせば、アウトドアグッズを満載してどんな場所へも走っていける、そんなイメージを抱く方には垂涎のアイテムが揃います。

まずは外せないキャリア関連ですが、基本となるルーフレールクロスバーを装備することで、様々なキャリアやボックスが装着可能となります。

実力と見た目を両立したスポーツルーフボックス

ルーフボックスには容量違いで3タイプあり、おすすめはスポーツルーフボックスと名付けられたスタイリッシュなボックスです。

エアロダイナミクスの効いたデザインが、ディスカバリースポーツのフォルムと絶妙にマッチしています。

もちろんデザインだけではなく実際の購入者からの声には、ラージサイズを選ぶと4名分のスキーセットも楽に積み込める実用性の高さが評価されています。

またボックスが不要なときには、脱着もしやすいという声もありました。

おすすめロードスペースオプション2選

ラゲッジルームのことをローバー車では、ロードスペースと呼んでいますが、ラゲッジ関連の商品ではロードスペースリテンションキットがおすすめです。

リテンションキットとはラゲッジ内で荷物を固定するアタッチメントのことです。

荷物の数や大きさに合わせて空間をフレキシブルに活用できます。

別途ロードスペースレールを購入する必要がありますが、荷物固定用の伸縮式ストラップや収納ボックスも付きますので、荷室の使い勝手はグンと高まります。

ラゲッジ関連ではもう一点、ロードスペースオーガナイザーも興味深いオプションです。

その名の通りラゲッジ内を整理するためのアイテムですが、これがあれば汚れ物や壊れ物、買い物したものまで細かく仕分けして積んでおくことができます。

また鍵付きのフタも装備されていて、その上にさらに荷物を積むこともできるアイデアもローバーらしい商品と言えるのではないでしょうか。

只の小物入れと侮るなかれ!シートバックストイッジ

ランドローバーがプレミアムなメーカーであることを感じさせるアイテムとして、おすすめしたいのがシートバックストイッジです。

フロントシート背面に背負わせる感じの小物入れは、それこそベーシックカーでもオプションでよく見かけますが、そこはランドローバー。

製品の格の違いを感じさせる仕上がりです。

その拘りはクルマの内装と同じグレードのウィンレザーを使用している点もゴージャスですが、表面はソフトタッチの加工を施し、バックルにはマグネットも付いているのでフタもパチッと閉まる優れものです。

こうした小物入れ等日常使いの製品は、仕上げによっては「貧乏くさく」見えるアイテムですがランドローバーの手に掛かるとさすがに違いますね。

以上、ディスカバリースポーツのおすすめオプションのご紹介でした。

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レクサスUXのおすすめオプション7つを実際の購入者の声をもとにご紹介!

国産車のトップブランドとして、すっかり定着した感のあるレクサスですが、ご多分に漏れず最近の売れ筋はSUVであるようです。

2018年のレクサス販売実績トップ3の内、1位こそ高級セダンのLSが君臨するものの、2位3位にはそれぞれSUVのRXとNXが付けています。

その2車以外にもレクサスにはトップオブSUVのLXがありますが、2018年11月、ついに待望のコンパクトSUVが発売されました。

それがレクサスUXです。

コンパクトSUVクラスとはいえ、そこは天下のレクサスブランドです。

エクステリアからインテリア、快適から安全までその装備は正に全方位抜かりなしの仕立てとなっています。

今回はそのUXに設定されている選びきれない程のオプション品から、特に厳選したものをご紹介していきます。

メーカーオプションのおすすめは?

まずは新車購入時にしか選択の機会がないメーカーオプションを見ていきます。

定番のムーンルーフやルーフレールから、スマホのおくだけ充電などの便利装備まで様々な設定がありますが、やはりおすすめしたいのが安全関連の装備です。

全方位での安全性を目指すならモニター系の充実を

レクサスブランドだけにブレーキアシストやレーダークルーズコントロール等は標準装備となっていますが、そこへぜひ加えたいのがパノラミックビューモニターです。

車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像がディスプレイに表示されます。

コンパクトとはいえSUV、運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認でき安全運転をサポートします。

またこの装備にはブラインドスポットモニターパーキングサポートブレーキもセットされているため、現在考えられる最先端の安全装備が揃います。

おそらくは数年の内にはこれら装備は、標準化していくことも考えられ、それに先立ち選択しておけば将来的にクルマの価値を高く維持していくことができるでしょう。

そこへ加えるならカラーヘッドアップディスプレイでしょうか。

運転中に気づく必要のある安全システムの状態や道路標識など、複数の情報をフロントウィンドへ見やすく示します。

高輝度表示の実現により、日中などの車外が明るい環境下でも十分な視認性を確保。

また、運転される方が変わられても、表示位置の調整はステアリングスイッチで行えます。

最新レクサスのアイコンたる三眼フルLEDヘッドランプ

視認性を高めることなら安全装備に分類されますが、三眼フルLEDヘッドランプも外せないオプションかも知れません。

フラッグシップクーペのLCにも通ずる眼光鋭い三眼ライトは、スピンドルグリルに次いで今後のレクサスブランドの新しい記号性を強調していくはずです。

ディーラーオプションも充実のレクサスブランド

次にディーラーオプションを見てきますが、なんとレクサスUXのオプションカタログは30ページ超となっており、エクステリアからインテリア、パフォーマンスパーツまでズラリと揃っています。

エクステリア関連では、かなり攻めたデザインとの声も聞かれるUXをさらに個性的に仕上げるアイテムが豊富に用意され、特にモデリスタブランドのエアロパーツを選択するとクールな印象のレクサスブランドも、ガラリとアグレッシブな表情に変わります。

プレミアムカーは目元が命!ヘッドランプガーニッシュでさらに個性派

その中でもルックスの印象をグッと変えてくれるのが、ヘッドランプガーニッシュではないでしょうか。

メーカーオプションの三眼ライトに合わせれば、その「隈取」風な形状はさらにレクサスLCを彷彿させてくれます。ドア、リヤコンビランプとのセット装着が特におすすめです。

レクサスの匠を感じるオーナメントモールは要注目

インテリア関連のオプションでは、オーナメントモールはいかがでしょうか。

これはいわゆる加飾パネルとなりますが、派手な外観とは一転、室内をシックな装い仕上げてくれます。

シルバー塗装のモールとなりますが、表面に最先端の特殊金属塗装を施し、金属の質感と上質な手触りを表現した、正にレクサスブランドを体現するオプションといえます。

合わせてカップホルダープレートも選択して頂きたいところです。

標準のカップホルダーの底部に設置するプレートですが、こちらも美しいアルミ加飾が施され、平凡なカップホルダーがプレミアムなイメージを放ってきます。

コンパクトSUVには必携のラゲージBOX

レクサスUXのオーナーからウィークポイントとして挙げられることの多いラゲージスペースの小ささ。

コンパクトSUVという立ち位置からは、やむを得ないという見方もありますが、少しでもラゲージを有効に使いたいという方には、ラゲージBOXをおすすめします。

ラゲージ内に荷物を収める際、不定形なものや小物類はBOXに収めキッチリと仕分けをしておくことで、スペースを有効に利用できます。

実際に使用している方からは、未使用時や大きな物を積む際には、コンパクトに折りたためる点が評価されています。

レクサスオーナーならドライブレコーダーも純正品で

今やその必要性が社会的にも認知されつつあるドライブレコーダー

ぜひUXにも装着して頂きたい製品です。

カー用品店でも相当な数が揃うドライブレコーダーですが、もちろんレクサス純正オプションでも用意があります。

カメラ一体型タイプと別体型でスマホ連携タイプがあり、どちらもフルHD200万画素で記録できます。

機能としては社外品でも種類が豊富なため、同質なものもあるでしょう。

それでもレクサス純正用品には高い品質基準があり、何よりレクサスディーラーでの取り付け作業とその仕上げは、一般のカー用品店に比べ一日の長があるのではないでしょうか。

レクサスオーナーとなる方はぜひ純正品をお考えになられては?

以上、レクサスUXのおすすめオプションのご紹介でした。

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デイズ/ルークスのおすすめオプション6コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

 

日産初の軽自動車として2013年6月に登場した「デイズ」。

その翌年にはデイズシリーズ第2弾としてスーパーハイトタイプのモデル「ルークス」が発売されました。

両車ともにデビューからそれなりに時間が経過している分、年次変更や小改良が繰り返され、現行モデルは高い完成度にあると言えるでしょう!

特に女性ユーザーの多い軽自動車ですから、安全装備や運転サポートはもはや一昔前の軽とは比べものにならないほどの充実ぶりです。

またボディカラーが20パターン(ルークス)も用意されている点も、女子の審美眼をくすぐるポイントではないですか?

そんなデイズやルークスを実際に購入しようと検討中の方が、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、デイズに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必要なのオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ

についてまとめました。

メーカーオプションはひとつだけ?

まずはクルマ購入でオプション品を選択する場合には、工場で装着されてくるメーカーオプションを決めねばなりません。

ボディカラー同様に、これは後から変更することができないので慎重に選びましょう。

とはいえデイズ/ルークスでは、メーカーオプションは少なく、両モデルともに「ハイウェイスター」というスポーティなグレードのみにピアノ調加飾付本革巻ステアリングや特別色のシート地を用いたプレミアムインテリアパッケージがある程度です。

ディーラーオプションは盛りだくさん!

対して販売店で装着するディーラーオプションは、豊富に用意されています。

その中にはセットパッケージとして販売されているものもあり、デイリーユースパッケージという商品があります。

これはセキュリティ&セーフティパック、フロアカーペット、プラスチックバイザー、ナンバープレートリムセットという日常使いの定番アイテムと、安心・安全アイテムをセットにしたパッケージです。

単品で揃えるよりも6,000円以上安くなりますので、各アイテムに必要性を感じていれば、ぜひこのパッケージを選んでください。

あなた仕様のデイズ/ルークスに!!

次にエクステリア関連のアイテムを見ていきましょう。

デイズ/ルークスにはカタログモデルとして、ドレスアップグレードが多数展開されているのが特徴です。

両モデルともに先にも出ました「ハイウェイスター」という日産定番のスポーティグレードがラインナップされていますが、その他にも現在はルークスにのみに設定の「ボレロ」というレトロ志向の外装を持つグレード、「ライダー」というハイウェイスターをさらに派手目に仕立てたグレードもあります。

 

リングイルミフォグでイマドキ感アップ!

そんなデイズ/ルークスをさらに自分仕様にドレスアップしたい方には、リングイルミフォグをおすすめします。

こちらはいわゆるフォグライトなのですが、鮮やかなLEDリングがライトの回りを囲みます。

このLEDリングのみ点灯させると、最近は輸入車や高級車では定番となったデイライト(昼間の明るいうちから点灯させるライト)のように利用できます。

購入者さんの声の中にも、おしゃれ度が3割アップとの声も聞かれるほどですし、なによりデイライト本来の機能であるクルマの視認性が高まることで安全面でも効果があります。

またデイズの方であれば、クロームフォグランプフィニッシャーを一緒に装着すればさらにスタイリッシュになりますよ!

お手軽ドレスアップならステッカーコーディネートで

ルークスの方をスタイリッシュに仕上げたいなら、ステッカーチューンはいかがでしょう。

デイズに比べ背の高いルークスは、たくさんのボディステッカーが用意されています。

ボディサイド、バックドア、ルーフ、ドアミラー、ドアハンドル、またホイールにまでステッカーが揃っています。

車体色に合わせて各ステッカーとも3色から8色のカラーが展開されているので、正にあなた仕様のコーディネートが可能です!

合わせて4色が用意されるフロントロアフィニッシャーまで組み合わせれば、街で唯ひとつのルークスになるかも知れませんね。

足元はさりげなくドレッシーに!デザインフロアカーペット

インテリア関連のアイテムでは、これまた女子目線を感じさせるオプションが揃っています。

おしゃれは足元からではありませんが、まずはフロアカーペットに注目。

両モデルともに基本のブラックと消臭機能付きのブラウンが用意されていますが、デイズの方にはなんとも可愛らしいグレー×ピンクのデザインタイプがあります!

またルークスには少し落ち着いたブラウンストライプのデザインが設定されており、お好みで選ぶことができますよ。

社外品も多いフロアカーペットですが、純正品はフロア形状へのフィット感が違います。

絶対に焼きたくない!そんな貴女にUV&IRカットフィルム

機能性アイテムとして、購入者さんの評価が高いものにUV&IRカットフィルムがあります。

デイズ/ルークスには標準でIRカット&スーパーUVカットガラス(フロントガラス・フロントドアガラス)が備わっていますが、それに合わせることで万全の紫外線対策が完成します。

毎日使っても絶対焼かないマイカー!ですね。

機能性の小物にも注目

ちょっとした小物ですがインテリジェントキーケースもご紹介しておきます。

クロームの光沢があり、一瞬硬い製品かな?と思わせますが実はシリコン製の柔らかいキーケースで高級感もあります。

被せるタイプなのでキーのボタンがそのままの操作性で使えるところや、ボディカラーに似た雰囲気の4~5色を揃えるところなど、さすが純正用品です。

ルークス用には、ちゃんとオートスライドドア用のボタンも付いていますよ。

ただ購入者さんの感想の中には、色落ちが気になるといった話しもありますので、スマホカバーよろしく定期的な取り替えが要るかも知れませんね。

価格も安いし、最初は新車購入時のオマケに営業マンさんへおねだりするのもアリ!?

最もおすすめのカーナビはベーシックナビ MM318D-W

デイズには2種類の日産オリジナルナビゲーションが設定されています。ひとつはエントリーモデルの「ベーシックナビ MM318D-W」、もうひとつは上位モデルの「プレミアムナビ MM518D-W」です。

どちらのカーナビにも「全地図更新3年3回無料」と1年間無料の「オペレータサービス」がセットになっています。

少なくとも3年間もしくは3回までは、地図データを更新するたびに更新費用を支払う必要はありませんし、スイッチひとつでオペレータを呼び出し、カーナビの目的地設定やルート検索、JAFなどに取り次いでもらうことが可能です。

ベーシックナビの価格は166,938円~(取付費・消費税込)で、プレミアムナビの価格は218,667円~(取付費・消費税込)と、軽自動車に装着するカーナビとしてはどちらも高額な部類に入ります。

しかし、日産オリジナルナビゲーションは上記でお伝えしたサービスも含め、充実した機能が備わっているので、割高な印象は一切ありません。

それぞれ異なる魅力が備わっているのですが、もし私自身がデイズにカーナビを装着するなら、選ぶのは間違いなくベーシックナビです。

※ベーシックナビ MM318D-W

「プレミアムナビ MM518D-W」の高スペック・多機能性はたしかに魅力的ではあるのですが、やはり軽自動車のカーナビとしては価格が高価すぎます。せっかく車両価格がリーズナブルなデイズを購入するのなら、カーナビも安価なモデルを選ぶべきです。

幸いにもベーシックナビは、さすがにプレミアムナビには劣るものの、他社製のミドルクラスカーナビと比べても遜色のないパフォーマンスを実現しています。

画面サイズは7インチ・ワイドと標準の7インチよりもひと回り大きく、視認性に関しては必要十分です。

ワイドディスプレイなので、地図上の細かい路地や小さな文字もしっかりと表示してくれます。ディスプレイ左右にはスイッチとダイヤルが配置され、操作性も高いです。

ベーシックナビ MM318D-Wの主要機能

ベーシックナビの主要機能を紹介します。

  • SDメモリー(8GB)
  • 通信アダプタ(音声対応版)
  • ワイドVGA
  • タッチパネル
  • ナビ/AV2画面表示
  • 2ヶ国語対応
  • 地デジフルセグチューナー
  • FM/AMラジオ(ワイドFM対応)
  • USBオーディオ(USBケーブル別売)
  • iPod・iPhone対応(USBケーブル別売)
  • CD再生/録音
  • WALKMAN対応(USBケーブル別売)
  • SDカード再生
  • DVD再生
  • Nissan Connectサービス対応※1
  • 音声認識機能
  • VICS WIDE対応※2
  • Bluetooth対応

※1 日産のコネクテッドサービスのこと。専用の車載通信機を搭載することで、車が情報センターと常に通信を行う。スイッチひとつでオペレータに繋がるので、ナビの操作サポートやドライブに必要な情報を提供してもらうことができる。

※2 FM多重放送の伝送容量をこれまでの約2倍に拡大したことで、よりニーズにマッチするルート検索ができるようになったナビゲーション機能のひとつ。リアルタイムの交通情報を反映し、精度の高い渋滞回避が可能になっている。

このように、「ベーシックナビ MM318D-W」は多彩な機能で充実しています。上記には記載していませんが、「NaviCon」と呼ばれるスマートフォン連携機能のおかげで、スマートフォンで検索した行きたい場所をカーナビで目的地設定することも可能です。

ベーシックナビ MM318D-Wのオプション

「ベーシックナビ MM318D-W」には標準で備わっている機能のほかにも、オプションとして設定されている機能があります。それが以下の6つです。

  • ドライブレコーダー ナビ連動
  • インテリジェントアラウンドビューモニター対応
  • ナビ連動ETC2.0対応
  • ナビ連動ETC対応
  • 後席専用モニター(RCA対応)
  • バックビューモニター対応

「ベーシックナビ MM318D-W」のオプションは快適かつ安全な運転をサポートするアイテムばかりです。どれも必ずしも必要なものではないので、本当に必要なものだけを選んで装着すればいいと思います。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

ルークスの値引きレポート

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