後悔しないために確認しておきたいレクサスUXの不満点5つ+α

メルセデスベンツBMWをはじめとしたプレミアムブランドでも、SUVラインナップ強化されていて昨今、隙のない商品展開となっています。ジャパニーズプレミアムレクサスにおいても同様で今や主力はSUV。上からLXRXNXと揃いそこへ2018年に末弟となるUX追加されました。
レクサス初コンパクトSUVとなるUXは、グローバルモデルが多いレクサスにおいて最も日本での使い勝手がよいサイズが魅力。コンパクトながらもレクサスデザイン言語で仕上がったフロントマスクや、クラスの枠を超えた充実した装備ブランドイメージに恥じません。

レクサスのSUV
本稿ではレクサスUXを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。発売から2年半が過ぎ、ようやく市場へ定着してきたUXに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

最新レクサスUXのプロフィール

現行UXは冒頭のとおり、2018年に発売となったブランニューモデル。トヨタC-HRとは兄弟車に近い関係で、レクサスモデルとしては最初トヨタ新世代アーキテクチャーTNGA”に基づくGA-Cプラットフォームが採用されています。そのため車体サスペンション独自設計できることで高剛性化低重心化を図り、そこへ新パワーユニットも搭載され、コンパクトでもレクサスらしい走り味を実現しています。

レクサスUXのスピンドルグリルと外観

引用:https://genroq.jp/

デザインはおなじみのスピンドルグリルが目を惹きますが、全体のフォルムはSUVらしいガッチリとした下半身安定感リヤピラーを寝かした小さめなキャビンがスポーティ。全高は1540mmに止まるため、この種のクルマとしては「低さ」も強調され余計にそう感じさせます。
ディテールを見るとスポイラー機能も持つリヤテールランプは左右のウインカーをつなげた横一線のデザインで、アニキ分のモデル達とは全く違ったUXならではの個性を感じさせます。

インテリアはドライバーオリエンテッドでありながら、見晴らし感も両立させるという難しい課題をクリアしつつ、インパネ上部のオーナメントには和紙のようなシボ加工を施すなどこちらもレクサスらしい拘りです。

UXの新しいトピックとしては2020年秋135台の限定販売で、レクサス初電気自動車となる「UX300e」がリリースされました。
レクサスUX300e

引用:https://blog.evsmart.net/

これでUXには2.0ℓガソリン車(UX200)、2.0ℓハイブリッド(UX250h)、EV車(UX300e)と選択肢が増えました。一応、限定とされていましたが2021年以降UX300eは継続販売されています。

レクサスUXの不満点を確認

トヨタ日本レクサスブランドをスタートさせてから早16年が経とうとしていますが、コロナ禍前の2019年実績では過去最高台数販売を記録しています。その台数を牽引したのがコンパクトSUVUXで、当然全レクサスモデルの中で一番売れたクルマになります。そのため口コミのボリュームも他のレクサス車に比べても多めで、それらをチェックしていくと各オーナーさんにいくつか共通の傾向も見られます。

本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアの質感に不満集中

当たり前ですがレクサス高級車上級車ブランドとして誕生し、そのことは広く周知されてきたと思います。開店当初の3車種から現在は車種も増え、ついにUXで市場人気の高いコンパクトSUVジャンルへも進出。販売実績からも従来モデル以上のユーザー獲得でき、初めてレクサス車に触れる方も比例して増加したはずです。

そうした方々にとっては「トヨタじゃなくレクサス!」否が応でも期待値のハードルが高くなるのはやむを得ないところで、口コミには以下のようなコメントが目立ちました。

「トヨタ車質感というのが第一印象。レクサス品質ではない。細かなところでは和紙調シボとか拘りもあるようだが、全体的な樹脂感安っぽさを強調してしまっている。これでオプション付けて乗り出し600万円はとてもじゃないが相応とはいえない

レクサスUXのインテリア

引用:https://kazuura3.com/

「インパネ自体造形は凝っているが、加飾パネルなどの配置も最低限レクサスのウリ文句である『乗り込んだときから上質感を味わえる』雰囲気は皆無」

「ダッシュボード周りはまずまずだがドア周りが最悪で、何のモールもなければ爪が当たる程度で直ぐが入るし、肘掛けパッドも小さい。また内側のドアレバーシルバー塗装の梨地でいかにもプラ感まる出し。触れたときの金属のひんやりとした感触がなく、妻の軽四の方が豪華かも

「ドア周りパッド部傷付きやすくシートベルトバックルがコンと当たるだけで、その部分が白っぽく若干えぐれる。当然、ディーラーへ持ち込んでも復元してくれない

「内装が素っ気なく、ドアを開けると正直かなりガッカリドアには布張りオーナメントがなくウィンドスイッチパネルも艶感ゼロ。かろうじてアームレストのみ布張りでしたが、直前に所有していたインテリアに無頓着そうなスバルWRXより質感は良くないと感じた

レクサスUXのドアまわり

引用:https://wansoku.com/

普通に使っているだけでシートベルト脱着時ドアプラスチック部キズが付きまくる。こんな品質のパーツは開発陣の素材チョイスのミスでしかない。実際にクルマを使い込んでいけばすぐに分かることで、さっさとリコールして欲しいくらい。仕事の社用車でもこんなことはなく、乗るたびにブルーな気持ちになる

思いのほか目立ってしまう割り切り箇所

口コミを調べていくとすぐに分かりますが、このインテリアの質感についての”不満”や”文句”はホントに枚挙にいとまがありませんでした。特にドア部分に関してが大部分を占めている印象です。確かに前席はまだしも後席ドア内張りハードプラのみの仕上げで、相当な割り切りが感じられます。

UXのインテリアは、木目アルミ加飾高級感を表現するのとは異なる”新しい価値観“の創出が目指されました。

レクサスUXのインパネオーナメント

引用:https://gazoo.com/

そのキモとされるのがインパネ上面を大胆にファブリックのオーナメントで覆ってしまうという造形。またそのオーナメントには和紙調シボを再現するなど凝った造りです。開発者インタビューを読むかぎり、日本の様式美をデザインに落とし込む苦心が切々と謳(うた)われていましたが、その辺りにコスト掛け過ぎて「じゃ、ドアプラで」となったとなれば片手落ちと言われても・・・

ラゲージ容量かデザイン優先か

前項にある後席ドア内側素っ気なさにも通じるところがあるのかわかりませんが、次に口コミ集中していたのが後席居住性ラゲージスペースについての”狭さ“です。

もちろんコンパクトSUVなわけですから、初めから広々リヤシート等を期待する方もないでしょうが、昨今UXのようなCセグメントのモデルより下の日産キックス(Bセグ)、トヨタライズ(Aセグ)などのSUVも存在し、ヒエラルキー的に「Cセグならせめてこのくらいは」とした見方をされてしまうのかも知れません。以下口コミです。

レクサスUX全ドア開放

引用:https://car.motor-fan.jp/

とにかく後部座席が酷すぎる。乗り込む時点から開口部が狭いため乗り込み辛く、大人が座ると頭上にまったく余裕がない。そのあたりはデザイン優先で切り捨てられた部分かも知れないが、後席乗り心地低レベルC-HRなら許されても、高級車であるはずのレクサスでこうだとブランド存在意義が薄れてしまう

「後席の質感ラゲージスペースを見る限り、2名乗車しか想定していないよう感じる。子持ち家族構成の場合、買うのは避けた方が賢明。格下だがヤリスクロスの方がまだマシ

分かってはいたが、リアラゲージスペースは残念すぎ。全長から長さ方向がないのは理解するが、全幅3ナンバーサイズが生かされていない。ハイブリッドなため、深さが全然ないのも不満」

「バックドア開閉ラインがボディのかなり高い位置にあるのが気になる。当然開口部は狭くなるし、積み込む際に荷物高く持ち上げる必要も出てくる。更にラゲージそのものも狭く、デザインとの折り合いの付け方が上手くないなと感じる

レクサスUXのバックドアと後部座席

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「ゴルフバッグを気にする人も多いが、大きめのスーツケースでも積載には工夫が必要。同クラスでも、もう少し積載量が確保されているクルマもあるので、自分のライフスタイルに合致するか十分に検討するべき。一目惚れで購入して、若干後悔している

「ラゲージスペース2Lペットボトルケースを手前においたら閉まらなかった。わかっていたつもりだが、もう少し広ければ。また、運転席周りのダッシュボード等収納も貧相で、車検証取説を入れるとほとんどスペースがなくなる」

UXは見た目が9割”?大胆な割り切り感も

コンパクトSUVを取り上げると付いて回る課題の後席ラゲージの狭さですが、ご多分に漏れずUXでも集中砲火状態。もちろん多くの方は織り込み済みのようですが、「それにしても・・・」という気分のようです。

引用:https://response.jp/

実際はメーカーサイドもここは確信犯的なところで、UX新プラットフォームによる走りの良さを際立たせる”見た目”のカッコ良さにプライオリティが置かれました。具体的には開発当初はSUVらしく後席にもしっかりと座れ、荷物もしっかりと積めた方がよいとホイールベース2700mmで検討されていました。

しかしその結果、見た目が中途半端な印象となったため、ホイールベース60mmも切り詰めスポーティに振ることが決定UXルックスアゲるためけっこうな割り切りがされたわけです。これはバックドア開口部にも言えることで、あの高さ狭さサイド部を張り出して最後に絞るというデザインのための造形となっています。

年次改良でラゲージルームには変更あり

結果論ですが、UXの販売成績からみればそうした決断も結局は正しかったと言えるかも知れません。
なお2.0ℓガソリン車のみですが、2020年の一部改良でラゲージルーム容量が増えた他、デッキボード全車標準化され使い勝手向上しています。
レクサスUXのラゲージルーム

引用:https://www.goodspress.jp/

ロードノイズの原因はタイヤにあり?

エクステリアインテリア造形だけでなく、静粛性動的質感などにも高い水準が要求されるレクサスですが、UX口コミの中には思った以上に”ロードノイズ”に関しての意見が上げられていました。

「ロードノイズ大きさに驚いた。最初はが開いている?と何度も確認したほど。音の感じを検索して調べてみるとランフラットタイヤ原因かもしれないようだ

「コストの問題もあろうが、路面・タイヤから侵入してくる車内の騒音を徹底的に抑え込めば、静かで滑らかなコンパクト高級車スタンダードにもなりえたと思うと惜しい、惜しすぎる」

「ランフラットタイヤゴツゴツ感が最悪。突発的な突き上げ空気圧に関わらずロードノイズがひどい。これもランフラットサイド面の腰の強さが原因だろう

レクサスUXの走行イメージ

引用:https://www.leon.jp/

「エアタイヤに比べてランフラットタイヤ感触にやはり馴染めない。ランフラットを採用することで、パンク時などに助かる人もいるだろうけど燃費も悪くなるしどっちもどっち。納車後に気が付いたが、ランフラットなのでジャッキレンチも装備されていなかった。何となく不安中古品を買って積んでいる

「レクサスブランドという色メガネで見なくとも、フツーに車内へ入り込むロードノイズがでかい。また、鋪装が悪くなると途端に乗り心地が固くなるのも不快。全般にタイヤ硬すぎるようにも感じる

ランフラットはハイブランドの証しか

ほとんどの方がロードノイズは、ランフラットタイヤ起因すると捉えているようです。いまさらですがランフラットタイヤとは簡単に言えば“パンクしても走れるタイヤ”。もちろんパンクしないわけではなく、パンクしてエアが抜けてもタイヤ側壁の剛性ぺしゃんこにならず走行を続けられるものです。

レクサスUXのタイヤ

引用:https://clicccar.com/

ランフラットタイヤ性能も上がってきていて、2020年末発売された新型レクサスLS用のブリヂストン製ランフラットは高い乗り心地性能がウリ。もともとタイヤ構造剛性が高いランフラットは、車重のあるラージサイズセダンSUVには適しています。

それなりにコストが掛かった足回り遮音性を持つクルマであれば、ランフラットデメリットの少ないタイヤです。それだけにUX上記の指摘が多いということは、LSRXといった上位モデルに比べれば静音性能ダンピング性能の底がやや浅いということでしょうか。

ただコンパクトSUVランフラットを採用するには大きなメリットがあり、それがスペアタイヤを積む必要がなくなること。このため車内空間効率的に使う設計ができ、先のとおりラゲージサイズ不満が多いUXなどは尚更その恩恵も高いのかと思います。

引用:https://carsmeet.jp/

新型LS採用された新しいランフラットタイヤが、他モデルへも展開されることを期待したいところです。

夜間暗すぎ問題はUXだけにあらず

ハイブランドのモデルで夜間ドライブを愉しむとき、そのインテリアは洒落た間接照明アンビエントライトダウンライトで彩られるのが定番です。

それではUXはどうなのかと言えば、そこはやや残念なコメントが並びました。

「夜になると真っ暗になる室内。慣れていなければドリンクホルダーはもちろん、ドアハンドルさえどこにあるのか探し回るほど真っ暗。ここら辺はレクサスとは言え、実用車としての割り切りが求められているのだろうか

知人の某ドイツ車へ乗せてもらったとき、インパネダッシュボードアンビエントライトがとてもキレイで羨ましかった。同じクラスなのにUXはそうしたところはスルーしているのが残念」

引用:https://kuruma-news.jp/

「夜間ドライブ時間接照明的なものがない。せめてディーラーオプションでもいいから夜間イルミネーションが用意されていたら。エクステリアエアロパーツはうなるほど用意されているのに、インテリアドレスアップパーツ実用品ばかり

レクサスはアンビエントライトに興味なし?

中には夜間の状態の写真をアップされている方もいましたが、見事に真っ暗でした。スイッチ類表示点灯されているだけです。一応、オプションカタログにも目を通しましたが、確かにアンビエントライト的アクセサリーはありませんね。レクサスSUVのアニキ分であるRXも調べてみましたが、UXと似たような設定でした。唯一スカッフプレートにはLEXUSロゴLEDイルミで光るようにはなっていましたが。

GLBとX2とUXの夜間の状態

引用:https://life-effect.net/

メルセデスベンツBMWなどは何十色にも変更できる夜間イルミを設定し”“を入れているので、早晩レクサスモデルにも対抗してほしい方は多いでしょう。アンビエントライトとは行かなくても、せめてインナードアハンドルドアポケット照明くらいは付けてもらいたいところです。
とりあえず2021年秋頃発売の新型NXにそうした装備があるかどうか注目です。

UXのコスパは納得レベル未達か

レクサスを買おうかという客層では車両本体価格へのプライオリティがどの程度かは不明ですが、コンパクトクラスとなればそれなりにシビアなジャッジも下されるでしょう。

UX価格面については、以下のような意見が上げられています。

レクサス店内写真

「GSISNX等に較べればあらゆる箇所で格差を感じる。全体的にチープ感が色濃く、満足できなければ上位モデルをどうぞと言われているような感じ。ただUXオプションなどによっては、”価格だけ”は上位とそれほど遜色がない」

あれこれで600万円近く掛かったが、これならにも選択肢はいくらでもあった気がする。知人のマツダCX-30半値近くでもUXと大して差がないのを実感した

見積もると本革シートムーンルーフAVSパノラミックビューメーカーオプションをつければ軽く600万円超えになった。見た目も車格も格上のハリアーがこみこみ510万円で買えるのを知り即決した

「内装大きさ価格に見合っていないと感じた。620万円購入したが、正直NXハイブリッドF SPORT5万円位しか変わらなかった。もしNXが新しいTNGAプラットフォームになっていたら間違いなくNX購入していた

UXの購入価格はそれほどコンパクトではない

レクサスUXとNX比較写真

引用:https://car.motor-fan.jp/

皆さん単に高いというよりかは、NXなど上位モデルと比べ相対的な割高感を覚えているようですね。確認してみるとNX300F SPORT”が522万円UX200F SPORT”は451万円なのでその差が約70万円。これだとやっぱりNX高いかなと思いがちですが、NXは装備の充実度も高く専用本革スポーツシートNAVI・AI-AVSパフォーマンスダンパー標準UXではメーカーオプションなのでこれを足し込むと40万円アップです。その他の標準装備差も補正すれば、この両車にそこまで極端な価格差があるようにも感じません。

そうすると必然「UXはそれほど安くないのだから」が前提の評価になるのもやむを得ませんね。

その他の不満もあれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「タッチパッドオーディオコントローラーシフトレバー向こう側に設置されている。右ハンドルなら配置した方が操作しやすい。海外仕様優先ゆえか

レクサスUXのタッチパッドとマフラー

引用:https://wansoku.com/

「見えない箇所コストカットが鼻につく。目立たなくても切りっぱなしマフラーは、営業車バンのようだし、ボンネットを開けた時にはガス封入ダンパーも付いてない。そういった箇所に手を抜ないのがレクサスクオリティだと思っていた

「車線逸脱認識機能スバルより劣っている。前車だったスバルアイサイト車線を確実に認識していたが、UXで同じ場所を走ったら認識したりしなかったりで安定性に欠けていた

「レクサスCTから乗り換えたが、それまで使っていた愛用のマグカップがなぜかカップホルダーへ入らない。細かい話だが、CTよりカップホルダーサイズをやや小さくすることに何の意味があるのか。ないとしたら雑な設計である

「UXに罪はない話だが、転勤族にとってはディーラー変更の手続きが面倒くさく、レクサスサービスを満喫できない。購入店以外では大概のところが塩対応。この辺はこれまで世話になってきたヤナセに劣っていると思う

マイナーチェンジで大幅アップデートに期待

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

さて、本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきたわけですから、それをもってレクサスUXがクルマとしての魅力がないのかといえば、決してそうではないでしょう。実際、冒頭でも記したとおりレクサス内ではここ数年のNO.1セールスモデルです。

コンパクトながらもレクサスの文法に則ったダイナミック内外装デザインTNGAに基づく最新プラットフォームエンジンは他のレクサスモデルにはないもの(令和3年夏時点)。

今のところUX特別仕様車EV車追加以外は、パーキングサポートブレーキマルチメディアシステム機能向上程度の小改良しか行われていません。時期は未定ながらしっかりとしたマイナーチェンジが実施されるタイミングで、おそらく本稿で上がった不満点の多くは改修されるかも知れません。UXの動向を注視していきましょう。

以上、レクサスUX不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レクサスUXの値引き相場レポート

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レクサスUXのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

レクサスUXは、レクサスのラインナップに新たに登場したコンパクトSUVです。

近年、そのスタイリッシュさと実用性の高さからSUVは大変人気で、各メーカーしのぎを削っています。

 

レクサスというと日本が誇る高級車ブランドですので、どのようなスタイルの車に仕上がっているか非常に気になります。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、UXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のUX購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

高級ブランドの中ではお手頃?! レクサスUXの価格

レクサスUXは、3,900,000円~5,350,000円と幅広い価格帯となっています。

ライバルになるBMW・X1や、メルセデス・GLAクラスなどと比べると、エントリーモデル価格は同じくらいからですが、上級モデルになるとレクサスUXの方がお手頃な価格になります。

 

国産車である安心感や燃費などを考えると、高級ブランドの中ではお手頃な車種と言えます。

 

 

低燃費のハイブリッドと車両価格がお得なガソリン

 

レクサス車を検討する際に誰もが悩むのが、ハイブリッドにすべきかガソリンにすべきかということです。

 

 

ハイブリッドとガソリンの最大の違いは燃費です。

表をみるとわかる通り、約6km/L前後の差があります。

また、使用燃料(ガソリン)にも違いがあり、ハイブリッドはレギュラー、ガソリンは無鉛プレミアム(ハイオク)を使用します。

 

加えて、ハイブリッドシステムの恩恵は、走行性能や静粛性にも及び、モーターによるアシストがあることでよりパワフルでスポーティな走りを実現しています。

 

一方、ガソリンの良さは車体価格のお得感です。

ハイブリッドシステムはハイテクな機構なので、その分金額が高くなります。

UXの場合ですと、約35万円の価格差があります。

 

 

装備面においては、同名のグレードの場合、ハイブリッドとガソリンに差はありません。

そのため、ここからはグレード名別で比較していきます。

 

390万円~買えるUX!ノーマルグレード

 

レクサスUXのエントリーモデルにあたり、ガソリンタイプですと390万円という価格で販売され、これは唯一の400万円以下となります。

 

とはいえ、そこはレクサス。

エントリーモデルであってもしっかり良いものを造っています。

 

まずエクステリアですが、レクサスブランドの象徴であるスピンドルグリルです。

画像はハイブリッドのもので、ガソリンの場合はレクサスのロゴのブルーがブラックになります。

 

リアも、レクサスらしい切れ長のデザインとなっていますが、このリアランプにはもう一つ機能があります。

それが「エアロスタビライジングブレードライト」です。

 

ライトの形状を少し変えてあることで、より空力性能が高まっています。

 

 

次に、インテリアデザインをチェックしましょう。

コンパクトにまとまっていますが、非常に洗練されたデザインとなっています。

本革ステアリング&シフトノブなど、高級車にふさわしい素材が使われていますね。

 

シートの素材はファブリックで、インテリアカラーは5種類から選択可能です。

  • シャトー
  • ホワイトアッシュ
  • ブラック
  • オーカー
  • コバルト

画像はコバルトです。

 

 

安全装備に関しても、UXはエントリーグレードから「レクサスセーフティシステム」を標準装備しています。

主な機能を紹介します。

 

・プリクラッシュセーフティ

センサーで歩行者、自転車、先行者などを検知し、ドライバーが認知するよう警告、そして衝突しそうな場合などは被害回避もしくは軽減できるようブレーキのサポートが入るシステムです。

 

特に、歩行者は昼夜問わず検知するので、暗い夜道であっても安心して運転できます。

 

・レーントレーシングアシスト

この機能は、高速道路などを走行中にレーダークルーズコントロールを作動させている際のステアリング操作をアシストしてくれます。

また、クルーズコントロールを作動させていない場合でも、車線逸脱警報、抑制装置は使用できます。

 

自分でまっすぐ真ん中を走っているつもりでも、時に左右どちらかに寄ってしまっていることは十分考えられますので、非常に心強いですね。

 

その他、以下のような機能がレクサスセーフティシステムには含まれています。

  • 自動ハイビーム<オートマチックハイビーム>
  • 追従ドライブ支援機能<レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)>
  • 標識読み取りディスプレイ<ロードサインアシスト>
  • (付帯機能) 先行車発進告知機能

 

これだけの安全装備がエントリーモデルから標準装備されているのは本当に貴重です。

 

 

また、UXは走る楽しみを与えてくれる機能もあります。

それが、ドライブモードセレクトスイッチです。

好みや状況に応じて3つのドライブモードをスイッチ一つで変えられます。

普段はNormal、レスポンスの良い走りをしたい場合はSport、燃費重視の場合はEcoです。

 

高級感と安全性をさらに高めたVersion C

レクサスUX VersionCは、エントリーモデルとエクステリアでの違いはありません。

 

インテリアでは、少し違いがあります。

それが、シートの素材です。

Version Cでは、シート素材は「L tex」という合成皮革が使われています。

この合成皮革は、本革に近い風合いと手触りを追求した特別なものです。

ファブリックと比べると高級感は段違いです。

カラーは4色から選択できます。

  • ホワイトアッシュ
  • ブラック
  • オーカー
  • コバルト

 

また、安全装備でもさらなる充実を遂げています。

それは、静止物に対するパーキングサポートブレーキです。

駐車でバックしているときに、壁や障害物などをセンサーが感知し、ブレーキのサポートをします。

 

距離感がつかみにくい際など、活躍する場面は多いですね。

 

 

個性とスポーティ感を追求するならこれに決まり! F SPORT

レクサスのスポーツモデルであるF SPORTは、このUXにも存在します。

 

エクステリアからインテリアまで、他のグレードとは完全に一線を画します。

 

もちろん、安全装備はばっちりで、Version Cと同じ装備となっています。

 

まずはエクステリアですが、専用のパーツが装着されます。

スピンドルグリルは漆黒メッキモールが施されるなど、より引き締まった印象です。

ホイールもF SPORT専用で用意されています。

 

バンパーにも専用の漆黒メッキモールが入ります。

 

フロントフェンダーにはF SPORTの証であるエンブレムが装備され、特別な存在であることをアピールします。

 

 

エンジンは他のグレードと変わりませんが、ダンパーの装備とセッティングに変更が施されることで、よりスポーティな乗り味を実現しています。

 

 

変わるのは外だけでなく内装もです。

合成皮革のL texはF SPORT専用となり、インテリアカラーも専用色が用意されています。

引用:https://www.as-web.jp/car/434541/attachment/uxj1811_041

コックピットに座っただけで、気持ちが高まり、いつまでも運転したくなるような雰囲気があります。

ステアリングにはパドルシフトも装着され、意のままに走らせることができるようになっています。

 

技術・装備ともにまさに最上級にふさわしいUX Version L

これまでの各グレードをみても、十分すぎるほどのクオリティでした。

 

しかし、Version Lはさらにその上を行きます。

 

他のグレードにはないものとして、特に大きいのが「ITS Connect」です。

車のセンサーだけでは捉えきれない情報を、道路や他の車と通信して得ることで、ドライバーをサポートしていくという機能です。

センサーの視野にも限界があるので、その部分を補完してくれるこの機能は、まさに近未来的な安全装備と言えます。

 

また、インテリアではついにシートに本革が採用されます。

運転席と助手席にベンチレーション&ヒーターもつき、さらなる快適性と高級感をましたまさに最上級グレードの名に恥じないクオリティとなっています。

 

 

おすすめグレードはUX250h F SPORT(2WD)

 

コンパクトSUVにもレクサスのアイデンティがしっかり息づいているのがこれまでの比較で分かりました。

どのグレードも甲乙つけがたいですが、今回おすすめするグレードは、UX250h F SPORT(2WD)です。

 

 

まずパワートレインですが、ハイブリッドを選択しました。

なぜなら、より低燃費かつ使用燃料がレギュラーなので、ガソリンとの価格差を埋めるのは難しくないと考えたからです。

走行性能や静粛性の高さを考えても、ハイブリッドの方が高級感があるとも感じます。

 

そして、その高級感と、他のグレードにはない個性があるのがF SPORTです。

多くのパーツで専用のものが使われ、かつ安全装備に関してもかなりハイクオリティです。

 

そのイメージはUXのようなシティSUVにピッタリです。

 

 

また、もう一つ決めてになったのがその価格です。

最上級グレードのVersion Lですと、2WDのハイブリッドで509万円ですが、F SPORTは478万円です。

これだけのクオリティで500万円以下で購入することができるのは大変魅力的で、あえてVersion Lにしなくても良いという結論になりました。

 

 

レクサスUXのグレード比較まとめ

 

今回は、レクサスUXの各グレードを比較していきました。

大人の落ち着きと高級感もありながら、実用性と楽しさも持ち合わせたレクサスらしい一台であることが確認できましたし、ぜひ一度試乗してよりその質感をリアルに感じてください。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レクサスUXの値引き相場レポート!

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レクサスUXのおすすめオプション7つを実際の購入者の声をもとにご紹介!

国産車のトップブランドとして、すっかり定着した感のあるレクサスですが、ご多分に漏れず最近の売れ筋はSUVであるようです。

2018年のレクサス販売実績トップ3の内、1位こそ高級セダンのLSが君臨するものの、2位3位にはそれぞれSUVのRXとNXが付けています。

その2車以外にもレクサスにはトップオブSUVのLXがありますが、2018年11月、ついに待望のコンパクトSUVが発売されました。

それがレクサスUXです。

コンパクトSUVクラスとはいえ、そこは天下のレクサスブランドです。

エクステリアからインテリア、快適から安全までその装備は正に全方位抜かりなしの仕立てとなっています。

今回はそのUXに設定されている選びきれない程のオプション品から、特に厳選したものをご紹介していきます。

メーカーオプションのおすすめは?

まずは新車購入時にしか選択の機会がないメーカーオプションを見ていきます。

定番のムーンルーフやルーフレールから、スマホのおくだけ充電などの便利装備まで様々な設定がありますが、やはりおすすめしたいのが安全関連の装備です。

全方位での安全性を目指すならモニター系の充実を

レクサスブランドだけにブレーキアシストやレーダークルーズコントロール等は標準装備となっていますが、そこへぜひ加えたいのがパノラミックビューモニターです。

車両の前後左右に搭載したカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見たような映像がディスプレイに表示されます。

コンパクトとはいえSUV、運転席から目視しにくい車両周囲の状況をリアルタイムで確認でき安全運転をサポートします。

またこの装備にはブラインドスポットモニターパーキングサポートブレーキもセットされているため、現在考えられる最先端の安全装備が揃います。

おそらくは数年の内にはこれら装備は、標準化していくことも考えられ、それに先立ち選択しておけば将来的にクルマの価値を高く維持していくことができるでしょう。

そこへ加えるならカラーヘッドアップディスプレイでしょうか。

運転中に気づく必要のある安全システムの状態や道路標識など、複数の情報をフロントウィンドへ見やすく示します。

高輝度表示の実現により、日中などの車外が明るい環境下でも十分な視認性を確保。

また、運転される方が変わられても、表示位置の調整はステアリングスイッチで行えます。

最新レクサスのアイコンたる三眼フルLEDヘッドランプ

視認性を高めることなら安全装備に分類されますが、三眼フルLEDヘッドランプも外せないオプションかも知れません。

フラッグシップクーペのLCにも通ずる眼光鋭い三眼ライトは、スピンドルグリルに次いで今後のレクサスブランドの新しい記号性を強調していくはずです。

ディーラーオプションも充実のレクサスブランド

次にディーラーオプションを見てきますが、なんとレクサスUXのオプションカタログは30ページ超となっており、エクステリアからインテリア、パフォーマンスパーツまでズラリと揃っています。

エクステリア関連では、かなり攻めたデザインとの声も聞かれるUXをさらに個性的に仕上げるアイテムが豊富に用意され、特にモデリスタブランドのエアロパーツを選択するとクールな印象のレクサスブランドも、ガラリとアグレッシブな表情に変わります。

プレミアムカーは目元が命!ヘッドランプガーニッシュでさらに個性派

その中でもルックスの印象をグッと変えてくれるのが、ヘッドランプガーニッシュではないでしょうか。

メーカーオプションの三眼ライトに合わせれば、その「隈取」風な形状はさらにレクサスLCを彷彿させてくれます。ドア、リヤコンビランプとのセット装着が特におすすめです。

レクサスの匠を感じるオーナメントモールは要注目

インテリア関連のオプションでは、オーナメントモールはいかがでしょうか。

これはいわゆる加飾パネルとなりますが、派手な外観とは一転、室内をシックな装い仕上げてくれます。

シルバー塗装のモールとなりますが、表面に最先端の特殊金属塗装を施し、金属の質感と上質な手触りを表現した、正にレクサスブランドを体現するオプションといえます。

合わせてカップホルダープレートも選択して頂きたいところです。

標準のカップホルダーの底部に設置するプレートですが、こちらも美しいアルミ加飾が施され、平凡なカップホルダーがプレミアムなイメージを放ってきます。

コンパクトSUVには必携のラゲージBOX

レクサスUXのオーナーからウィークポイントとして挙げられることの多いラゲージスペースの小ささ。

コンパクトSUVという立ち位置からは、やむを得ないという見方もありますが、少しでもラゲージを有効に使いたいという方には、ラゲージBOXをおすすめします。

ラゲージ内に荷物を収める際、不定形なものや小物類はBOXに収めキッチリと仕分けをしておくことで、スペースを有効に利用できます。

実際に使用している方からは、未使用時や大きな物を積む際には、コンパクトに折りたためる点が評価されています。

レクサスオーナーならドライブレコーダーも純正品で

今やその必要性が社会的にも認知されつつあるドライブレコーダー

ぜひUXにも装着して頂きたい製品です。

カー用品店でも相当な数が揃うドライブレコーダーですが、もちろんレクサス純正オプションでも用意があります。

カメラ一体型タイプと別体型でスマホ連携タイプがあり、どちらもフルHD200万画素で記録できます。

機能としては社外品でも種類が豊富なため、同質なものもあるでしょう。

それでもレクサス純正用品には高い品質基準があり、何よりレクサスディーラーでの取り付け作業とその仕上げは、一般のカー用品店に比べ一日の長があるのではないでしょうか。

レクサスオーナーとなる方はぜひ純正品をお考えになられては?

以上、レクサスUXのおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レクサスUXの値引き相場レポート!

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レクサスUXは値引きしない?理由は?相場をレポート!【2026年4月最新】

あなた
レクサスUXは小さいとはいえ高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・

あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~

と思っていませんか?

管理人

レクサスが値引きに厳しいのは本当です。

それはブランド戦略が主な理由ですが、だからといって全く打つ手がないわけではありません。

ではどうすれば一番お得にレクサスを買えるのか見ていきたいと思います。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

レクサスUXの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉4~5万20%
ライバル車を出して交渉あまり意味なし15%
特に交渉なし0万0~5%

下取り車 +10~20万円

が合格目標。

値引き難易度:厳しい

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値引きは基本的に厳しく、うまくやって5万円程度。

ですので他のところで割り引いてもらうのが賢いやり方

また、経営母体の違うお店で同士競合は狙いましょう。

 

ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのは定番のやり方で、他の国産車であれば有力ですが、レクサスの場合は通用しないかもしくはさらっと流されてちょっと恥ずかしい目にあう可能性もあります。

もしダメ元でもチャレンジしてみたい方は
輸入車ならBMW X1メルセデスベンツ GLA

国産車ならハリアー

あたりを競合させると良いでしょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

 

管理人

レクサスの場合は
メーカーオプション
の値引きができない
ディーラーオプション
の値引きがOK

なのでディーラーオプションで値引きを引き出しましょう。

おおむね20%程度が目標

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・クリーンボックス
・ホイールロックナット
・ナンバーフレーム (フロント・リヤ) &ロックボルト (ロゴ入り) セット
・サイドバイザー
・ラゲージマット
・スカッフイルミネーション
・ロッカープロテクションフィルム

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

UXを買った人

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

栃木県 男性 30代

グレード:UX250h

値引き額:車両本体0円

サービス:ボディコーティング、端数カット、下取り30万円アップ

レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから

「すみません。値引きはできないんです」

と予想通りのセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通り、

「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」

と相談してみると

「わかりました!そういうことなら。」

となかなかの好感触!

オプションは総額から20%値引きしてもらえてさらにコーティングと端数カットはサービス!それに下取り金額も30万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

同士競合も駆使して値引きを引き出せ!

経営母体が違うレクサス店同士の同士競合も可能であればやりましょう。

例えば東京都なら東京トヨタ自動車㈱、東京トヨペット㈱、トヨタ東京カローラ㈱などが看板を変えてレクサスのディーラーも経営しています。

これらはパッと見は一緒の会社に見えますが、実際には全く違う会社ですので同じUXで価格競争させることができます。

 

納期は6か月以上と長め

100%受注生産で発売から間もないこともあり、6か月以上と長めの納期です。(ガソリン車は6~7か月)
高級ブランドだけに生産数もそこまで多くはありません。

予定納期よりも早めに納車されることもありますので気長に待つほうがよさそうです。

細かいサービスのオマケをお願いする

他には細かいサービスをオマケしてもらうのを忘れないようにしましょう。
「値引きしてください」
よりも

「オマケしてください」
のほうが頼みやすい
ですからね。
積極的に行きましょう。

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・レクサスケアメンテナンスプログラム
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ

などは契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、お願いするのを忘れないようにしましょう。

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

現在の車に少し色をつけて下取りしてくれることが多い

 

レクサスの場合、車両本体の値引きはご法度になっていますので、その分下取り価格を少しがんばってくれる傾向があります。

普通に下取りすると安く買いたたかれることも!

新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です

と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。

しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
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・東証一部上場企業グループが運営
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
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日系唯一のプレミアムコンパクトSUV

エクステリアはフェンダーのクラッディングなどでSUVらしい力強さが表現されています。しかし兄弟車のRXやNXとは違い前傾姿勢でボリューム感のあるスポーティなフォルムに仕上がっています。

 

ボディはプラットフォームをC-HRと共有していますが、剛性が大幅に向上。サスは小気味良い操縦性と上質な乗り心地を見事に両立させています。

インテリアはベースとなったC-HR同様にコックピット感覚の強いインパネ周りや目線の高さに比較すると低めに設定されたドライビングポジションなどはSUVというよりもむしろ目線の高いハッチバックと言った方がしっくりくるかもしれません。

エンジンは新世代2LガソリンでNAは発進性を高めたダイレクトシフトCVTとの組み合わせになっています。HVはシステム出力184馬力のパワフルさで焼く70km/hまでの電動4WD「E-Four」も設定します。

 

最先端を行く安全装備

レクサスでは、世界トップレベルの先進安全技術をより早く開発し、より多くのクルマに普及させていくことが重要と考えています。

UXの運転支援アイテムはもちろん最新スペックとなっていて検知機能がレベルアップしたプリクラッシュセーフティ採用の「第2世代レクサス・セーフティ・システム+」や高度運転支援機能「Lexus Co Drive」などが採用されています。

また、スマートなドライブに貢献する「先読みエコドライブ」も搭載されていて、運転行動や先の道路・交通状況を読み、実際の走行に沿ってハイブリッドバッテリーの充放電を最適に制御してくれます。

 

安心感のある上質な走り

ステアリングを切った時の細やかな調整を重ね、ドライバーの操作に対
する反応の良さを追求し、気持ち良い操舵感を実現しています。

さらに、プラットフォームとサスペンションなどを限界まで鍛え上げたことによるロールの少ないフラットな乗り心地が、走りの質を高めています。

 

ベストグレードは250hバージョンC

ベースグレードとの差額が24万でパーキングサポートブレーキ、前席パワーシート、合皮のシート表皮、前席シートヒーター、ステアリングヒーター、カードキーなどが装備され値段以上の快適さを満喫できるところが売れている理由です。

UX300eはレクサス初のEV

UX300eはレクサス初のEV。航続距離は高速でも不安のない367kmを確保しています。超ハイレスポンスと3Lガソリン並みのトルクはモーターならではのもの。操縦性と乗り心地を高次元でマッチさせています。

 

 

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