VWTロックの不満点4つ+αまとめ!純正ナビ、アイドリングストップは改善された?後悔しないために確認しておきたいポイントとは?

VW(フォルクスワーゲン)はビートルゴルフなど大衆車ブランドで成長してきたメーカーですが、今ではグローバル販売のおよそ8割クロスオーバーSUVが占めています。

もちろんこれはVWに限らず、国内外ともにそのトレンドにあることは間違いなく、ロールスロイスランボルギーニだってSUVをラインナップしているご時世です。

VWSUV2023年夏時点で上からアトラストゥアレグティグアンTロックTクロスタイゴ(ニーヴァス)と並びますが、日本で販売されているのはティグアンからTクロスまでの中間の3車種のみ2018年まではトゥアレグも販売されていましたが、現在は輸入が停止されています。

さて、本稿の主役Tロックは並びのとおりティグアンTクロスに位置するモデルで、ベースとなっているのは先代ゴルフ7。そのことからも分かるとおりデビューしたのは2017年6年ほど前になりますが、日本への導入は少し遅れて2020年夏です。

引用:https://www.webcg.net/

VWといえば2015年に発覚した排ガス不正問題で一時苦境に立たされましたが、そうしたイメージからの脱却を図る意味でも期待して投入されたブランニューモデルとなります。

今回のクルドラではトレンドの先端にあるクーペSUVTロックをいち早く愛車とした方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気SUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

Tロックのプロフィール

引用:https://www.asahi.com/

ポロをベースとするTクロスに対して先代ゴルフベースとなるTロックは、プラットフォームこそ同じものながら全長130mm全幅65mmほど大きいモデルとなりますが、それでも国内では日産キックスヤリスクロスなどとほぼ同じサイズ観であり扱いやすい範疇でしょう。

エクステリアのハイライトはグッと前傾させたCピラーにより、ボディ全体クーペのようなフォルムに見せているところ。現在のSUVには通常のSUVルックのモデルに対して、例えばメルセデスベンツGLCにはGLCクーペBMW X3にはX4といった感じにSUVのボディへクーペのようなグリーンハウスを被せるモデルが人気上昇中。実際の下取り価格でもクーペSUVの方がより高値を期待できます。

フロントマスクでは、左右ヘッドランプの下に独立したDリング状デイタイムランニングライト(兼ウィンカー)が配置されるのも特徴。かなり個性的な造形で、遠くからでもTロックと分かるデザインです。

2017年にデビューしたTロックは、2022年に大がかりなマイナーチェンジを行っています。日本上陸2020年からなのでかなり早いタイミングでのマイチェンとなりました。

ADAS系はさらに進化し最強グレード”R“も登場

引用:https://autoprove.net/

内外装変更のほか、ADAS系(先進安全・運転支援システム)は車線維持機能がこれまでの”レーンアシスト”からACC(アダプティブクルーズコントロール)と連動した“トラフィックアシスト”に格上げ。高速道のACC走行時にはクルマ側で積極的に車線中央をトレースしてくれます。その他、ドライバーが急病等で運転できなくなった状態を検知すると自動的に緊急停止する”エマージェンシーアシスト”も追加されたほか、上位グレード用だった駐車支援機能”パークアシスト”は全車に標準装備となりました。

パワートレイン日本上陸時には2.0ℓ直4ディーゼル一種類だけでしたが、その後1.5ℓ直4ガソリンを追加。さらにマイチェンのタイミングでは、新設定された最強グレード”Rに最高出力300PSを発生する2.0ℓ直4ガソリンターボも用意されました。

Tロックの不満点を確認

Tロックの所属するCセグメントSUVは今もっとも各社から熱いモデルが投入されているジャンル。同じ輸入車勢ではアウディQ3BMW X2メルセデスベンツGLAシトロエンC4プジョー3008などが並び、国産車ならトヨタC-HRカローラクロスホンダZR-VマツダCX-30三菱エクリプスクロスあたり。ただ国産の場合だと車格よりも価格で考えればハリアーCX-5アウトランダーといったDセグメントSUV達だって競合候補に挙がってくるはずです。

そんな厳しいジャンルに投入されたTロックですから、ライバルと比較してそれなりのアドバンテージがなければなりません。必然、購入者ユーザーさん達の評価レベルも引き上がって行ったはずです。

ウェブ上の各種サイトに上がる口コミレポートを細かくチェックしていくと、いくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。
本稿ではそれらについてのネガティブな意見をピックアップしご紹介していきます。

なお、前述のとおり2022年マイナーチェンジが行われているため、それ以降のモデルに関しての口コミはまだまだ少なく、以下に紹介するものはほとんどがマイチェン前モデルとなっています。(なお本稿で引用している画像については、特に注釈のあるものを除き全てマイチェン後のモデルです)

インテリアの不満点はココだ

Tロック口コミの中にはエクステリアに対するネガティブコメントはほとんど見られませんでした。
中には2022年マイチェン前の方が好みといった意見がいくつかあった程度で、やはりクーペSUVともなればルックスが命、といえるところもあるでしょうか。

反面、インテリアについては中々に厳しい意見も上がっており、Tロック別の顔を見るかのようでした。
各口コミサイト上には次のようなコメントが並んでいます。

「400万円以上もするクルマの質感と考えれば、リア問題外としてもフロント周りさえハードプラスチック仕上げの低い質感。僅かなコストでも削減しようとしているのが見え見えで、カジュアルな雰囲気に全振りしているつもりか知らんが、フランス車のようには成れず、国産でも質感の高い内装のCX-30と比べると残念感しかない

引用:https://togari31.com/

率直に言って、本体価格400万円超えCセグ輸入車としては、Soチープ!別に私はソフトパット至上主義という訳ではないが、肌触りがソフトな素材を使った部分はほぼ無く、ハードプラ感が過ぎる

「質素インパネ周りは、”決して高い素材を使っている訳ではないけれど、センスデザインの妙で安っぽく見えないフランス車”のようにはなっていない。別に素材硬いからダメというわけではなく、表面のテカテカぶりなど素材シボ入れ気遣いがないことが伝わってくる

「シート座り心地VW流だが、上位グレードに採用されるマイクロフリースの使用面積が、ゴルフ7等より明らかに小さく、ここにもコストセーブの陰を感じる

「全長4245mmだから仕方ないが後席の足元は広くない。また、家族後席リクライニングが付かないので窮屈さを感じると言っていた

「長期旅行時には不足するラゲッジ容量後席を1つ倒せばそれなりに載るが、通常時のラゲッジベビーカーを入れるとキャリーケース1つくらいしか入らない。本当は4WDRが欲しかったが、こちらは四駆機構のためさらに狭くなるので諦めた

とにかく荷物が載らない。3人家族コストコへ買い物に行った時、トイレットペーパーキッチンペーパー、その他食品等もろもろ買うと車内はパンパン。そんな状態で走り出すとトノカバー高さのある荷物に触れ、必ずといっていいほど外れてしまう」

引用:https://gazoo.com/

直近のVWの課題は質感低下にあるのは間違いない

インテリアに関する不満の大部分は、インパネアッパー部ドアインナートリムのハードな樹脂成形パネルむき出しオーナメントドアレバーなどの加飾要素粗雑さなど”質感”に関するものです。

この質感については少し前にアップしたTクロス口コミ不満でも同様でしたし、ゴルフなどVW全体の傾向として、近ごろよく取り沙汰されている課題です。

背景には一連の不正ディーゼル問題で多額の賠償金を負い、何ふり構わずコストカットに走っているとか、EV化戦略への莫大な投資の原資が必要で市販車は徹底したコストダウンを課している、などと言われています。残念ながら多くの口コミを読む限りは、これらの説を見事に実証体現してしまっているようにも感じられますね。

散々なインテリアの質感ですが、2022年マイナーチェンジ時にはかなり手が入っています。まずプラスチッキーと揶揄されてきたダッシュボードドアトリムには、ステッチの入ったソフトパッドレザレットを採用。ダッシュ加飾パネルはそのままですが、ツヤのあるカラーパネルから日本仕様ではマットなアルミ調になったのも、高級感の醸成に一役買っています。またこのタイミングでステアリングホイール新設計のものに交換されました。

さらに目を惹くのはインフォテインメントディスプレイが、従来型の8インチから9.2インチへサイズを拡大。レイアウトもダッシュボード埋め込み式からタブレットライクなフローティング式に形状が変更されています。

引用:https://www.webcg.net/

口コミにはマイチェン以降のモデルのオーナーさんであっても、さらに”もう一歩“というもありましたが、初期型ユーザーさん達にしてみれば”早くやってよ~“という感じでしょうか。まぁこればかりはクルマあるあるですけどね。

②使い勝手についての不満点はココだ

国産輸入車を問わずここ数年の新型モデルADAS系の進歩に伴い、高級車のみならず大衆車クラスであっても複雑装備が盛りだくさんとなっています。そのため機能を上手に使いこなすにしても、操作方法を覚えるところからして一苦労という場面も。

また、最近のトレンドとして物理スイッチを省略し、センターディスプレイなどのタッチ画面操作導入も増えており、従来のアナログ的操作感に慣れている人の反応も気になります。

もちろんスイッチ操作以外にも、SUVとして実用面でのレジャー日常使いにおける使い勝手は重要になってきます。そのあたりの口コミを以下のとおり集めてみました。

「先進安全装備も多く、いろいろな電子デバイスが介入するので、クルマが予期せぬ動きをすることがある。慣れるまで仕方ないとは思うが、ステアリングを取られるような動きだけは止めて欲しい

「マイチェンしたのはいいが、タッチパネル方式となったエアコン操作するときに視線を移す必要があり危ないと思う。またパネルを見ながらでも操作しづらく、使い勝手が悪い

「静電式エアコンパネルは揺れる車内運転中、瞬時に目的のボタンに触れるのは難しい。温度を上げたいのに逆になったり、曇り止めをすぐ動かせなかったりと慣れてきても咄嗟に正確な操作をするのは無理」

「助手席ドアミラー日本仕様だとアンダーミラー付きとなってしまう分、取付位置が高くなったデザインとなり、左右対称になっていない。その結果、若干死角が多めに感じられる

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「アイポイントが高いうえ窓が小さいため、立体駐車場などで真横にポールガードレールがあっても、ゴルフ(前所有)では見えていたものが見えず、普段使いに煩わしさを感じる。今は走りながら事前に設置物の位置を把握しておく必要がある

「価格的には付いていてもおかしくないと思うが、シート調整電動ではない。それなら調整はシンプルなレバー式でいいのに何故かダイヤル式シート倒すたびに、お茶缶のふたを開けるみたいにクルクル廻す必要があり、四十肩が悲鳴をあげている

「ナビDiscover Media使い勝手最悪。前車旧型セレナナビの方が10倍は使えた。TVDVDが見られないのは良いとしても、地図表示が見にくいのとルート案内が微妙すぎ。また、頻繁にeSIM接続が切れて、渋滞情報が表示されなくなる

見栄えのよいタッチ式か実用性のダイヤルか

数はあまり多くないですが、2022年マイチェンしたモデルのユーザーさん達から目立ったのはエアコン操作パネルに関してです。運転席助手席独立型で、タッチ式スイッチスライダースイッチなどによって直感的に操作できることがウリですが、マイチェン前の丸い物理的なダイヤルの方が操作性に優れていたという声も。

見た目などはタッチ式の方がスマートな感じで良い気もしますが、おそらく採用した背景はパサートなどに採用されるものと同じデザインであることから、部品共有化によるコスト低減の意図もあったと類推できます。

今後はコストに余裕のあるハイクラスモデルほど、タッチ式ではなくあえて操作性デザイン性に優れた物理スイッチを用意するようになるかも知れませんね。

VW純正ナビゲーションは不満の宝庫デス

あと、VW車使い勝手ではどんな車種であっても膨大な不満が積み上がるのがナビゲーションインフォメントシステムについて。Tロックも例外ではなく、相当な意見が上がっていました。

上記口コミ欄には一つだけピックアップしましたが、ここ数年発売となったVW車はほぼ同一のシステムを搭載していると思われ、不満内容項目も大差ありません。重複するところも多いため割愛していますが、ご興味があれば別ページになりますが以下のリンクへ飛んでご参照ください。

TクロスVWTクロスの不満点4つ+α – クルドラ (xn--pck9byeg.com)
ゴルフ8VWゴルフの不満点5つ+α – クルドラ (xn--pck9byeg.com)

③装備アイテムについての不満点はココだ

ドイツ本国での販売価格に対し、輸入車となる日本国内での車両本体価格は、物流コストや法規対応のためのローカライズなどを反映させるため、どうしても割高になってきます。

そのため装備アイテムについても、何でもかんでも付けていては価格も青天井。メーカーサイドでは、価格に見合う装備を厳選する必要がありますが、その結果がユーザーさん達の希望と合致するのかは難しいところです。

そんな装備アイテムに関して、ユーザーさん達からは以下のような意見が集まっていました。

引用:https://www.esquire.com/

「最上位グレードなのにシートヒーターがついていない。雪国で使用する者としてはシートヒーターステアリングヒーターは絶対に外したくない装備。そもそもTロックエアコンヒーターが効き始めるのに時間がかかる。ちょっと近所買い物となると暖まりきる前に到着してしまう

「ゴルフ8と比較したときの装備の古さが気になる。トラベルアシストのシステムが旧型アンビエントライト単色ヘッドアップディスプレイなし、後部座席エアコン吹出口温度設定不可などなど

せっかく装備されているのにACC退化していた。車間の取り方がガサツになっていて、前と少し距離があるとガルルルルと唸らせ急接近。近づいたら急減速。下手くそな運転手のクルマに乗っているようで不快なレベル。一応、公正を期すため進化ポイントも記載しておくと、カーブ中操舵補足だけは良くなっていたが

このクルマ417万円。この価格だと国産車はそれなりに上級車が視界に入る。新型マツダCX-60だと6気筒ディーゼルLパッケージが買える。シースルービュー付360°モニターブラインドスポットモニタリング標識認識システム運転席/助手席パワーシートなど装備面では正直負けている

シートヒーターが欲しいなら本革とナビも??

装備面不満点がいくつか上がりましたが、装備設定標準でないだけで用意されているものもあります。

例えばシートヒーターパワーシートが無い不満は多く見られましたが、実際はメーカーオプション選択が可能です。但し、その場合はレザーシートパッケージとなってしまうため、ファブリック地ヒーターが欲しいという方には無いも同然でしょうか。

引用:https://8speed.net/

またさらにレザーシートパッケージボトムグレードの「TSI Active」では選択できず、上位グレードから。またまたさらにレザーシートパッケージを付けたいなら、”Discover Proパッケージ(ナビ関連)も一緒に付けなければならないといった課金の連鎖のようなオプション設定

これではシートヒーターだけ欲しいのに…という方にはとても選べないような設定であるとも思え、ここが不満の生じるポイントにもなっていそうです。

④走行性能についての不満点はココだ

輸入車、とりわけドイツ車の優れているところは走行性能、もっと言えば高速走行スタビリティの高さでしょう。

その美点はしっかりとTロックにも引き継がれていると思われますが、高速道を用いて数百キロ移動するような使い方を織り込んでいる基本性能は、シティユースが中心となる国内使用においてどういった評価なのか。もちろん走行性能にはエンジンパワーフィールだけでなく、静粛性乗り心地なども重要な評価軸となってきます。

そうした走行性能全般に関わる項目については、以下のような口コミが上がっていました。

「シフトアップのタイミングが2速から3速に変わるのが2200rpm近辺なので、街乗りでは妙にタイミングが合わない。ディーゼルなのでもかなり煩くなるため、かなり踏み気味でドライブしないと変速してくれない

「2速(セカンドギア)は2200rpmまで回らないとアクセルを緩めようが、マニュアルモードギアチェンジしようが3速シフトアップしない。このエンジン1800rpmあたりからがうるさくなるので、渋滞などでゆっくり加速しているときは2速をいつまでも引っ張っている感じになりがうるさく不快」

引用:https://carsmeet.jp/

「追加発売された1.5ℓガソリンターボに乗っているが、エンジン音が意外と大きくうるさい。その割には前車ゴルフ7ハイライン(1.4ℓ)よりパワーがない。車重も軽いのになぜ?

「オートホールドからの解除は雑な感じ。アイドリングストップを設定していると、再始動時モーター音もかなり大きめで、渋滞時はこれらが気になり気持ちよいドライブとは言えない

「ハンドルが軽過ぎ。接地感があまり無くもう少し重くてもいいかと。あと買った時には余り感じなかったディーゼル特有のガラガラ音が最近気になるようになった

「好みの問題かも知れないが、ワーゲン車全体FFモデルリアサスペンションが固く感じる

「ブレーキはよく効くが、踏み始めのあたりでコツンとくる感触が悪く、止まる瞬間のブレーキを抜くコントロールがし辛い。さらにアイドリングストップ作動時にこのブレーキを抜く操作をすると意図せずエンジンが掛かってしまう

ディーゼルターボのシフトマナー見直しは?

Tロックパワーユニットは現在3種類も用意され、そのパワーフィール走りの面でのコメントが多いかと思われましたが、実際にはディーゼルエンジン車の「2~3速間問題」ばかりが目立つ感じでした。

口コミに詳しくあるのでその通りですが、ようは2速3速の間が長すぎるシフトマナーにより、エンジン音も気になるし、燃費も気になるということのようです。
いろいろと各種試乗記事口コミサイトをチェックしてみましたが、2022年マイチェンでそのところが改善されたことを指摘する内容を見つけることはできませんでした。

引用:https://www.webcartop.jp/

TDIエンジン最大トルク340Nmもあるため、そこまで引っ張らずとも小気味よくシフトアップしていけばいいと感じる方は多いと思います。

他には走行中からアイドリングストップ停車後再発進する際のエンジン音振動が大きいとのコメントも多めでした。残念ながらこちらについては、マイチェン後モデルでも変化なしというものが上がっていましたので、改善には及ばなかったようです。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「エンジンをかけた直後”エラーが発生しました。ETCユニットを確認してください”と時々警告が出る。もちろん不具合などなく、ディーラーでも確認してもらっているが、一向に直らない

「ダッシュボードピラー合わせ目ドアトリム周辺からガタガタ、ビリビリと低級音がやたらと耳につく。ゴルフと比べてもお高いプライスなのにこのクオリティでは欲しくならない

「長靴の裾シートに引っ掛かるためアクセルブレーキが上手く踏めない。これは雪国では致命的な欠点長靴で運転できないのでは雪国で全く使えない

引用:https://minkara.carview.co.jp/

些細なところでもコストダウンしていることを実感する。タイヤ脱着の際、盗難防止ボルトが標準でないこと、ホイールハウスの内張が全てABSプラスチックになっていること等、どうせ気が付かないだろうってところは手抜きも徹底

前車に比べるとフロントワイパー摩擦音が大きく耳障り。ディーラー相談するもこれはどうすることもできないと言われとても残念」

TロックはVWの貴重なグローバルモデル

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってTロックのクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

それはまずもってTロック販売実績を見れば分かります。登場からわずか4年世界累計100万台が売れたVW稼ぎ頭であることはもちろん、直近2022年販売実績を見ても欧州ではSUVとしては堂々のNO.1(全体では3位)。日本国内でも2021年にはTクロスTロック輸入SUVワン・ツーフィニッシュを飾っています。

どちらかと言えばSUVジャンルの拡充には他メーカーに比べ一歩出遅れていた感のあるVWでしたが、ここに来て一気にシェア拡大中といった様子。

全体にVW車のイメージといえば質実剛健華美雰囲気はないけれど日々使い込む道具としての機能性の高さなどが挙げられるでしょう。そんな中にあってTロックはプレーンなラインを活かしつつ、クーペのようなスタイリッシュなシルエットに仕立てているため、VWにしては珍しく(失礼??)デザインに惚れて購入を決意する方も多いのではないでしょうか。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

確かに口コミでは質感を中心に散々な意見もあるにはありますが、その辺りは2022年マイチェンである程度カバーされたもよう。今後ますますTロックの販売が延びていく予感がしますね。

以上、VW Tロック不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

VW Tロックの値引き相場レポート

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VWTクロスの不満点4つ+αまとめ!純正ナビシステムは改善された?後悔しないために確認しておきたいポイントまとめ!

自動車市場においてグローバルに人気のあるセグメントに成長したSUV大衆車からハイブランドまでどのメーカーも一様にラインナップし、今や“それ専従と映るメーカーもあるほどです。

さて、そんな人気のSUVですが、日本国内においてもっとも売れた輸入SUVをご存じでしょうか。勿体ぶっていますが、それが本稿の主役「VW(フォルクスワーゲン)Tクロス」です。

2020年から昨年まで3年連続輸入車SUVカテゴリーにおいてNO.1を達成。2022年VW自体国内販売実績は前年を下回るものでしたが、TクロスSUV一位の座は不動でした。

VWといえば2015年に発覚した排ガス不正問題で一時苦境に立たされましたが、現在回復基調に入っています。中でもグローバル販売80%を占めるSUVVW全体を牽引している格好ですが、その中核となっているのがTクロスです。

本稿では輸入SUVベストセラーカーであるTクロスをいち早く愛車とした方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。NO.1 SUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

Tクロスのプロフィール

引用:https://dime.jp/

Tクロスは全長4115×全幅1760×全高1580mm、ホイールベース=2550mmとなり全幅のみ日本の基準ではやや幅広となりますが、Bセグメントに属するコンパクトSUVヤリスクロスヴェゼルロッキーライズなどで活気づく人気のジャンルです。

プラットフォームは現行「ポロ」などと同じモジュラーアーキテクチャーのMQBを採用。ボディサイズは全長が短い分、全高をやや高めて高効率なパッケージングによりゆとりある車内空間を実現しています。

ADAS系(先進安全・運転支援システム)もMQBを採用したことで、全車速対応型ACC(アダプティブクルーズコントロール)や、歩行者対応自動緊急ブレーキ駐車支援システムも標準で採用。他にも8インチタッチスクリーン付きインフォテインメントシステム(含SSDナビゲーションシステム)、スマートエントリー&スタートシステムスマホワイヤレスチャージ機能USBポートなどが標準装備されています。

パワートレインは一種類だけで、1.0ℓ3気筒TSIエンジン7速DSGを組み合わせ、最高出力116PS、最大トルク200Nmを発揮。コンパクトな車体を軽快かつ俊敏に走らせます。

ローンチ記念モデルから正式カタログモデルへ

Tクロス2020年の発売当初は、ローンチ記念モデル的な「TSI 1st」と「TSI 1st Plus」の2タイプのみでしたが、およそ一年後の2021年からはカタログモデルを導入。3つのグレードが設定されました。

引用:https://8speed.net/

他のVWモデルにならいベーシックな”TSIアクティブ”、装備充実の”TSIスタイル”、スポーティな内外装デザインを採用した”TSI Rライン”というラインナップです。

Tクロスの不満点を確認

Bセグメントコンパクトモデルである以上、お求めやすい価格は外せない要件だと思います。この価格なのだからココは仕方ない、あるいはソコまで求められない、など忖度してもらいやすいジャンルではあるのですが、Tクロス輸入車であるためドイツ本国価格のような訳には行かないでしょう。

輸入されるまでの物流費等々が上乗せされることは当然避けられず、日本向けローカライズなどのコストも掛かるはず。おのずと国産Bセグより価格帯は一つランクアップするため、ユーザー評価軸が釣られて引きあがることもありそうです。

では実際のユーザーさん達は、Tクロスへどのようなジャッジを下しているのか興味が沸きますよね。ウェブ上の各種サイトに上がる口コミレポートを細かくチェックしていくと、いくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではそれらの中からネガティブな意見をピックアップしご紹介していきます。

インテリアの不満点はココだ!

Tクロス口コミを確認していくと、エクステリアに関してはあまり、というよりは全くと言っていいほどネガなコメントはなく、車内から見た時のA/Cピラーの太さによる視界への影響などが散見された程度です。

むしろTクロス一番のセリングポイントが、コンパクトながらSUV映えするエクステリアにあるといった口コミが多くみられました。

反面、インテリアについては様々な意見が上げられています。

「内装ハードプラが多く、コストダウンが目に見えて分かる。ベースがポロなので仕方ないとはいえ、初めに相見積もりを取っていた同クラスの国産SUVとは+100万円以上の支払いなのだから、もうちょっと気を使って欲しい

「樹脂製ダッシュボードシボ加工が安っぽい。ボディ同色ダッシュパネルのグラディーションがインテリアの雰囲気とアンマッチ。シフトポジションノブの上面に表示されるのにもちょっとビックリ

「内装の質感が簡素。特にドアパネル内側とかドリンクホルダーはかなり質素な造りでプラスチッキー。スッキリしていると言えば聞こえはいいが、単に平板な感じでデザイナーの拘りを感じない

引用:https://www.universe-cars.jp/

「後席座面を一番後ろに下げると、席の取付けボルトが露出していてそれがに触れたり、後席用ヒーター吹き出し口にはルーバーも無く、雑に開口したりしている。4ドアなら後席にももう少し気を配ってほしい

同日にトヨタライズも試乗していたが、Tクロスは乗り出しで100万円以上プライス差があるとは思えないチープな内装後席ラゲッジルームも広さでは負けていないが、使い勝手などでは日本車ほどのおもてなし精神は感じられなかった

VW=高い質感はもはや昔ばなしなのか?

インテリアに関する不満の大部分は”質感”に関するものといった感じです。

この質感についてはVW全体の傾向として、近ごろ自動車業界界隈では良く取り沙汰されています。多くの論調は、VWEV化戦略への莫大な投資の原資として、市販車に徹底したコストダウンを課しているというもの。

現在のフォルクスワーゲンACは同グループ内にアウディポルシェなどのハイブランドを持つ一方、ベーシックなVWブランドモデルは基本的に”大衆車”です。それでも一昔前はドイツ車らしい高い品質感を持っていることが強みでした。
昨今は国産車レベルが引き上がってきたところへ、ジャーマンブランドコストダウンへ走ったところが重なった時期でもあり、余計にVW車は分が悪いのかも知れません。

もちろんコストダウンそのものが「」ではありませんが、それをユーザー層には気が付かれないような手法で取り込み、処理されてこそメーカーの実力が感じられるものです。

引用:https://wansoku.com/

質感以外では後席の仕上げである、手抜きであるといったものもよく見られました。

既にセダン人気はなく、特に国産車ではその傾向も顕著。今はSUVミニバンセダンに代わってファミリーカーのメインストリームです。後席重視ならセダンという考え方も今は昔、そうした市場では例えば後席用の空調リクライニングUSBポートサンシェードアームレストなどが重視されます。

Tクロスの更なる拡販のためには、そのあたりの充実がカギとなりそうです。

装備・使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わずここ数年の新型モデルADAS系の進歩に伴い、高級車のみならず大衆車クラスであっても複雑な装備が盛りだくさんとなっています。メーカーも苦労してそれらの装備機能使い勝手向上に腐心しているわけですが、まだ道半ばという状況にあるのも想像に難くありません。

Tクロスも最新VWフォーマットにのっとりインターフェイスデジタル化は進んでいて、純正インフォティメントシステムDiscover Media”やデジタルメータークラスターなどに操作を集約した部分もあります。従来の物理スイッチによるアナログ的な操作感に慣れている人の反応はどうでしょうか。

また、SUVとしてレジャーや日常使いにおける使い勝手はもちろん重要ですし、装備面ではコストとの兼ね合いでアレがない、コレは欲しいといった声は出ているのか。そのあたりを以下のとおり集めてみました。

引用:https://annai-center.com/

「店舗から道路前傾姿勢で出るときなど、”マヌーバーブレーキ”が作動して急ブレーキになり毎度ビビる。ゆっくりブレーキに足を乗せながら出ると作動しないので、慌てず運転するようにとディーラーから指導されたが、そんなに飛ばしているわけでもなくいちいち面倒」

我が家の駐車場は少し傾斜があるため、バック駐車の度にセンサーが反応して緊急ブレーキが掛かる。そのため後方壁際までしっかり駐車したい時にプチストレス。パークディスタンスコントロール機能オフにすることもできるが、緊急ブレーキなのでイザというときが不安だし

やっぱりほしい電動パーキングブレーキオートホールド機能。近い価格帯国産車なら今は付いている方が普通になっている気も。このためACCで止まったあとブレーキを踏んでいないといけない。マイチェンしたら付きそうで、それはそれで悔しい」

「N-BOXから乗り換えたが、ハイト軽自動車に比べて小物入れドリンクホルダーが貧弱で、使い勝手では負けている

「パーキング支援機能が付いているが、機能的には中途半端。できればトヨタヤリスなどにあるような完全自動化にして欲しかった。実際に使っていると、たまに左右両側がクルマではない駐車の場合、認識しないこともある

「ステアリング操作アシストされる車線中央維持支援機能がない。紛らわしいがTクロスに備わる”レーンキープアシスト”は、あくまで60km/h以上で作動する車線逸脱抑制機能に過ぎない

「アシストグリップバニティライトDVD/CDTVラゲージ用電源コンセントサングラスホルダーシートヒーターバックウインカーフォグライトラゲージライトLEDくらいは装備して欲しかった

「左ハンドル仕様のままの機能、例えばエンジンスタートボタンボンネットオープナー機械式パーキングブレーキなどの使い勝手が悪い。特にエンジスタートボタンは毎度のことなのでストレス」

引用:https://car.motor-fan.jp/

コストカットによる装備の選別は仕方ないが…

最初の口コミにあるマヌーバーブレーキを上げる方は多かったです。マヌーバーブレーキとは駐車時衝突緊急ブレーキ(Maneuver Emergency Break)のこと。前後バンパー超音波センサーにより、主に駐車など低速走行を想定した衝突防止ブレーキです。マヌーバーブレーキは周辺の障害物位置舵角進行方向を計算し、衝突接触すると判断したら強制的ブレーキによる停止を行ってくれる優れものですが、口コミによればややセンサーの反応が過剰なよう。センサーの音も癇に障るような音質なため、機能オフにしている方もいました。

装備面ではやはりコレは欲しかった!のが目立ったのは電動パーキングブレーキオートブレーキホールドですね。特にTクロスACC全車速対応なので、せっかく0km/hまで追従してくれるのですが、”電パ&ホールド”がないためその後はブレーキを踏む必要が生じてしまいます。そのため余計に欲しい(惜しい?)と感じる方も多いようです。

次いでアシストグリップ前後席ともにない点も指摘が多かったところ。アシストグリップはクルマにより付いているいないのバラツキがありますが、車高の低いスポーツカーなどは事故の際、頭部に当たることが懸念されるためあまり採用されません。悪路を走破するSUVなどでも上下動による同じ事態を想定して外す車種はありますが、それらの多くはクロカン系モデルシティコミューター寄りのTクロスだとやはりコストカット…でしょうか。

ナビ・インフォメントシステムについての不満点はココだ!

ナビゲーションなどの使い勝手に関する不満はどんな車種であれ、よく目にしますが、Tクロスの場合はその件数があまりに多いため、「使い勝手の不満」項目から引っ張り出して単独項目として内容を報告します。

ユーザーさん達のほとんどが口にしていたと言っても過言ではない、ナビDiscover Media関連に関して以下口コミです。

引用:https://www.webcg.net/

「ナビゲーション関連最低の性能。目的地の名称での検索が全く使い物にならない。基本的にGoogle play使えば問題ないですが、こんなモノが標準装備とは。VWジャパン現車を本当に検証しているのか疑問、早急な改善が求められる

「ナビが起動するまで3分〜5分はかかる。表示も酷くランドマーク的な案内は出ず、なぜかマッサージ店100均ショップが優先的に出てくる始末。ディーラー試乗車も同じで今のところ直せないと開き直る

「ナビ地図ソフトがデタラメで、ほぼ行先検索は不可能。スマホで検索してナビ送信する機能もあるが、通信速度の関係なのか出発時間の相当前に送信しておかないと出発に間に合わない。仕方なく第三の手段としてスマホの地図アプリと連携させて、ヤフーグーグルマップでナビしている

「VWスマホアプリWe Connect”のメインユーザー認証機能が切断されがちで、ナビ渋滞情報マップ情報更新が出来ないときがある。その認証機能だがスマホを設定、クルマとの同期を行うには、わざわざディーラーに出向き免許証メールアドレスの提示が必要。なぜそこはアナログな手法なのか

「ルート案内では曲がる交差点の指示が独特で、どの車線を走行したらいいのかさえ分かりにくい。地図画面ではなぜかマッサージ店ばかり表示され、最近ではそれが中華料理店に変わった(笑)コンビニコインパーキング等常時表示していて欲しいものは設定をいじっても表示させることができず

「改良して最悪になったナビ。せめてTVチューナーくらいは標準化していてくれたら、モニター使い道もあったというのに

ゴルフ・ポロ・Tクロス共通の問題点は改善されるのか?

Tクロス口コミにおいてもナビ周り不満は出るわ出るわでユーザーさん達はかなり苦戦している様子です。当たり前ですがこのナビの問題Tクロスに限った話ではなく、ゴルフであってもポロであってもしかりで、VWのナビインフォティメントシステムは今のところ最低評価となっています。

引用:https://8speed.net/

従前からVWナビの”使えない問題”はあったようで、今回新たに「Disciver Media」が搭載されたことから期待が膨らんでいたのか、その分の落胆も大きかったようです。

可笑しいのはナビデフォルト状態で優先表示するランドマークの数々。口コミにはマッサージ店100円ショップクリーニング店あかすりのお店などが並びます。ユーザーの中にはこの件をVWジャパンへ直接問い合わせた方もいて、その際VWジャパンからは「お客様の行動を予測して最適な表示を行っています」との回答だとか。ちょっと苦しいですね。

ナビの性能自体のレベルの低さも多く指摘されていましたが、同じくらいコネクト機能に対する不満が目立ちました。スマホの”We Connect”とナビが繋がり連動することがウリのシステムですから、まずは繋がらないと意味がないところですが、とにかく口コミには「繋がらない」「途中で切れてしまう」のオンパレード。

何件かの報告にありましたが、要因はDiscover Mediaの操作がインターネット経由ドイツ本国VWサーバーを利用しているため、通信状態不安定になりやすいのだとか。そのサーバー自体の脆弱性も気になりますが、サーバーの定期メンテが日本だと日曜昼間の時間帯に当たるらしく、レジャー等で困る人も多いでしょうね。

既にソフトウェアの更新は数回繰り返されているようで[Ver.0292]のアップデート以降、繋がらない状態はかなり改善されている口コミもありました。愛車のDiscover Mediaからシステム情報を確認して、まだの方は早めにディーラーを訪問しましょう。

走行性能についての不満点はココだ!

輸入車、とりわけドイツ車の優れているところは走行性能、もっと言えば高速走行スタビリティの高さでしょう。

引用:https://getnavi.jp/

それはコンパクトモデルであっても同じで、高速道を用いて数百キロを移動するような使い方をもベースに織り込んでいる基本性能は、シティユースが中心となる国産コンパクトとは一線を画すところ。もちろん走行性能にはエンジンパワーフィール静粛性乗り心地なども評価軸となってきます。

そうした走行性能全般に関わる項目については、以下のような口コミが上がっていました。

「高いギアから加速する際のレスポンス、車高があるから仕方ないが前のめりになるブレーキダイブシフトダウンの際にダルいレスポンス乾式DSGと、走行面ではあまり褒められたものではない

ごく低回転域(1000~1300回転くらい)でのトルク感のなさ。幹線道路50~60Kmで巡行中、上り坂に入るときほんの少し加速したい場面で思った通りのレスポンスが返ってこない。ターボ付きとは言え、素が1リッターエンジンなのでしょうがないか

「3気筒エンジンっぽいブルブルくる振動。耳が痛くなるようなこもり音エンジンサウンド期待外れのレベル。市街地にマッチしない変速機など走行性能全般は期待外れ

「ドライビング時視界の邪魔になる太いAピラーCピラーが気になるところだが、それにも増して7速DSGの発進時のノッキングが不快

「アイドリングストップからの再スタートがかなりモタつく。右折時に危ない感じがしてオフにすることも多い。簡単にオフには出来るが、降車時リセットされるため乗車毎に改めてやるのは面倒」

「ピレリ18インチタイヤは見栄えは良いが、乗り心地が今一つだったので16インチにした。それでも路面ゴツゴツをダイレクトに拾ってしまうほどけっこう硬い足回り」

やはりSUVなんだから4WD設定してもらいたかった

1種類だけのエンジンバリエーションが寂しいところ


Tクロスパワーユニットターボ付きですが、いわゆるドッカンターボと指摘する方もいて、そのためか低速域でのトルク不足が際立つようです。

日本仕様は今のところ1.0ℓ直3ガソリンターボ一種類のエンジンしかラインナップされていませんが、本国には1.5ℓ仕様もありますし、2.0ℓディーゼルも用意されます。
ベースがゴルフになる兄貴分のTロックには日本仕様でも1.5ℓ2.0ℓガソリン、さらにディーゼルと3つのパワーユニットが揃うのに、Tクロス1.0ℓのみ。これはクーペSUVTロックにはキャラ付けするためムリしてでもエンジンバリエを増やしたのか、もしくは昨今の物流サプライチェーンの混乱による納期遅延対応のため車種展開を絞らざるを得なかったのか。いずれにせよTクロスも順調に販売を伸ばし、2024年以降納期遅延の諸問題が解決していけば商品改良時パワーユニットの拡充が図られるかも知れません。

4WDがないのを嘆くユーザーもいましたが、こちらはベースとなるポロ四駆設定がないことから期待薄ですね。

その他の不満もあれコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「オイル交換をしたらメーター内表示をリセットする必要があるが、Tクロスは自分ではできない。従って自家作業ガソリンスタンドなどでオイル交換をした場合、いちいちディーラーへ持ち込んで機械を通さないと警告表示を消せない

引用:https://dime.jp/

「リアハッチゲート開閉手動のみだが、思ったよりも高い位置にまでゲートが上がるので、背が低い人だと取手部分に届かないことがある

「純正オプションドラレコ(安いタイプの方)が、メーカー指定運転席側に付けられていて邪魔。オマケにドアの開閉で毎回イベント録画警告メッセージが出るので、本当に何かあったときに分かりづらい。この品質ではオプション費用を出す価値はない

さすがに後席を倒しただけのラゲッジルームでは、スペース不足でを伸ばしての車中泊はできない

「夏場車内高温エアコンの風量がMAXになった場合、停車時にエンストすることがある。ディーラーに確認したところ、ファン高回転になり過ぎるとコンピュータ異常と判断するため、車両が停車して回転数が落ちた段階でエンジン停止させてしまうとのこと

2024年登場予定のマイチェン版Tクロスの進化は?

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってTクロスのクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

本稿冒頭にもあるとおり、この3年間でもっとも売れた輸入車SUVなのですから、今回のマイナス口コミ評を上回る絶賛評があったのは容易に想像できます。

確かにナビゲーションシステムについては、目を疑いたくなるような症状の書き込みもありましたが、そのあたりは生産が進んでいく中でアップデートされるでしょう。

日本への導入はまだ先の見込みですが、本国ドイツではTクロスマイナーチェンジ版が公開されました。マイチェンモデルでは前後デザインのリニューアル、新しい機能が追加されたほか、さらに新設計された高品質インテリアも備えているとのこと。マイナーチェンジTクロスは、ドイツ欧州ほかで2023年第4四半期に先行して販売がスタートする予定ですから、おそらく日本へは2024年中盤以降といった感じでしょうか。

さあ、インフォティメントシステムに手は入っているのか、日本上陸が楽しみですね。

以上、VW Tクロス不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

VW Tクロスの値引き相場レポート

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VWポロの不満点4つ+αまとめ!純正ナビ、アイドリングストップは改善された?後悔しないために確認しておきたいポイントまとめ!

 

VW(フォルクスワーゲン)の2022年グローバルでの販売実績は前年比を下回り、コロナ禍の影響を引きずった格好でしたが、それは日本国内販売においても同様の傾向。減少幅は8.5%とグローバルの減少指数を上回っています。

それでも年度輸入車販売トップ10には、ゴルフ/T-CROSS/ポロ3台がくい込んでおり国内でのブランドバリューは健在です。

本稿の主役ポロは兄貴分のゴルフパサートに並び、“VWの基幹モデル”であり世界販売累計2000万台を超えています。1975年初代モデルが誕生した以降、ゴルフ弟ポジションを確立、ゴルフがモデルチェンジ毎にサイズアップしていく中、5ナンバーサイズを堅持してきました。

引用:https://vague.style/

しかし2018年登場の現行モデルでは次世代プラットフォーム”MQB”の投入により、ついに全幅1700mmを超え3ナンバーに。一気にゴルフとの距離が縮まった感もありますが、このサイズアップユーザーはどういう反応だったのでしょうか。

そこで本稿ではポロを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。3ナンバー車へと移行した人気のコンパクトハッチに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新ポロのプロフィール

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

前段のとおり2018年に登場した現行モデルは数えて6代目にあたります。3ナンバー化されたとはいえ、2020年にそれまでVWラインナップのボトムエンドであった”up!(アップ)”が販売終了しているため、ポロ国内販売モデルとして末っ子ポジションです。

ポジショニングゆえに内外観ともに決して華やかな印象はありませんが、逆にVW車としてイメージされやすい質実剛健さは存分に味わえる仕立てです。

最新のポロ2022年夏マイナーチェンジが行われており、いわゆる後期型6.5代目へと進化しています(GTIのマイチェンは約5カ月遅れで実施)。
エクステリアは前後パンパー新デザインになり、ヘッドライトフロントグリル下端のLEDクロスバーがつながったことで新しいシグネチャーランプを構成。前期型に比べてシャープかつ”男前“になった印象です。リアビューは新デザインテールランプが特徴で、ポロとして初めて流れるウインカーダイナミックターンインジケーターが設定されました。

マイナーチェンジで6.5代目モデルへと進化したポロ

引用:https://gazoo.com/

インテリアも後期型ステアリングシフトレバーなどが新デザインとなったほか、9.2インチ大型モニターを搭載したインフォテイメントシステム”Discover Pro”の採用、スピードメーターのフルデジタル化など随所で先進性が高められています。

パワーユニットは2018年の発売当初はベーシック1.0ℓ3気筒ターボ、さらに上には1.5ℓターボ200PSを誇る2.0ℓターボなどバリエーション豊かなエンジンが揃っていましたが、マイチェン後1.0ℓ3気筒ターボに一本化。但し、排気量こそ従来型と変わらないものの、ミラーサイクル燃焼プロセスの採用やバリアブルターボジオメトリー機構の搭載など変更は加えられており、カタログスペック上の数値に劇的な変化は見られずとも乗り味燃費静粛性などがしっかりアップデートされています。

また、遅れてマイチェンしたGTI用2.0ℓターボエンジン207PSへとさらに最高出力が引き上げられています。

ポロの不満点を確認

発売から5年目へと入っているポロですから、ウェブ上では様々な口コミ評価が上がっています。

6代目となり日本のマーケットでも確かな存在感があるクルマだけに、必然その期待値も高くなるようです。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきますが、基本的に6.5代目となった後期型はまだ市場で流通している台数も少ないため、口コミの多くは前期型に関するものとなります。

エクステリアの不満点はココだ

ポロ口コミの中でエクステリアに関する不満はそれほど多くはありませんでした。もう少しサイズ拡大3ナンバー化についてのネガ口コミがあるかと思いましたが、それほどでもない印象です。

昨今、ミニバンSUV人気なこともあり、ポロくらいのサイズ観では目くじらを立てるほどではないということでしょうか。

いくつかあったものをピックアップすると以下のとおりです。

「ルーフアンテナシャークフィンタイプじゃないところがイマイチ。また、あたかも2本出しマフラーのように見せていて、実はフェイクデザインも近頃の興ざめあるある

引用:https://www.webcg.net/

「国内仕様ボディカラーの選択肢が少ない。また私的にはサンルーフオプションがないのも不満」

「新型で一番大きく変わったポイント外観が大きくなりすぎたこと。日常的に困るようなサイズとは言わないが、ゴルフとの違いが分かりにくくなってきた

「アニキ分ゴルフパサートと同じようなフロントグリルになったが、歴代ポロにあったかわいらしさを感じさせるようなデザインが好きだった。かわいい担当のup!もなくなった今、モデルチェンジのたびに女性ウケがしなくなっていくのはマイナスでは?

後期型フロントマスクは兄貴分のゴルフに似てきた?!

エクステリアはクルマを選択する上では入口であり、そこが気に入らなければなかなか購入には至らないでしょうから、不満口コミも少ないようです。

引用:https://openers.jp/

全幅だけでなく、2022年マイチェンでは全長も少し拡大していて、その上フロントマスク造形変更でいよいよゴルフに近づいてきた感もありますね。このあたりは好きずきですけど。

インテリアの不満点はココだ

エクステリアに比べると、普段にして触れる機会も多いインテリア部分口コミは多めです。特にかつてのVW車ドイツらしい質感の高さがセリングポイントだったわけで、今もそこを評価基準としているユーザーさんは多いでしょう。

それだけに口コミ情報サイト等では以下のようなコメントが並びました。

「プラスチック感満載の内装の安っぽさに加え、前モデルに備わっていた前席下の収納スペースも省かれた。21年モデルからはエンジンカバーロゴも削るなどコストダウンが目立つ

「ポロにはアシストグリップがない。運転席はともかく、助手席後部座席全てなし。さすがにコストダウンしすぎだと思う

「ゴルフに近づいたと評されることも多いようだが、比べれば至る所がまだまだチープ。ドア内側のグリップはもろハードプラでまるで商用車ハザードスイッチ助手席側にあって運転席から押すのに遠く、スイッチ自体質感もあまり高くない

引用:https://wansoku.com/

とにかくシートが硬い。それがデフォと思われる人が多いのかあまり指摘されていないようだが、私個人的には1時間乗ったら背中が痛くなった。家族のクルマなので何だが乗った瞬間、このシート絶対合わないと実感。購入検討中の方は実車でよく確認した方が良いと思う

「収納スペース必要最低限といった感じで、ハイト系軽自動車より乗り換えた身からすると不足を感じる。他にもマニュアル類がすべてグローブボックス収納できないなどはマイナス点。この辺は国産車の方が上回ってしまったと思えた

「ボディサイズがアップしたことで期待したが、室内空間はけっこう狭かった後部座席チャイルドシートを付けて子供を乗り降りさせるときに窮屈サイズ拡大衝突安全性能などに振り分けられたのか室内空間は広くない

一番気になったのは後部座席の狭さラゲッジスペース351ℓなのでトヨタカローラマツダアクセラなど国産Cセグ並の広さを確保したバーターで狭くなったか?前席をかなり前にスライドさせないと、後席足元スペースにゆとりはない

Bセグとしては悪くないが3ナンバーならもう少し広く??

けっこう厳しい口コミが目立ちました。乗降時に便利なアシストグリップ全席ない点指摘する方も多かったです。

引用:https://vague.style/

また、3ナンバー化サイズ拡大した件がこの項目で目立ちました。曰くサイズアップしたわりに車内は狭いといったもの。少し前のポロなら、この車格で常時フル乗車することを想定するのにムリがあると言えましたが、6代目くらいのサイズ観なら一家に一台メイン車両として検討される場面も増えるでしょう。それゆえに少し期待外れといった感じです。

質感についてはひと頃VWを含むメルセデスベンツBMWあたりでも、コストダウンからのクオリティ低下が話題となりました。かつてのドイツ車神話はもはや色あせたといった論調です。その頃は国産車レベルが高くなっていったことも背景にあったようですが、ここに来て再びドイツ車、さらには輸入車全体のクオリティが再上昇しているという見方も出てきました。

そうした目で見ると現行ポロ評価はそこに追い付いていないのかも知れませんが、2022年マイナーチェンジによって6.5代目となった最新モデルは、インフォテイメントシステム等の刷新によりそうした印象払拭してきたのも間違いありません。

使い勝手についての不満はココだ

これまでクルドラでは様々なクルマの口コミチェックしてきましたが、項目として不満件数がもっとも多いのがこのジャンルです。

ポロについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。特に現行ポロユーザー、いやVWユーザーならほとんどの人が実感している「あの部分」については以下のとおり酷評が集中していました。

引用:https://toyokeizai.net/

「ナビ最低最悪。これほどまでに使い勝手が悪く、わかりにくいナビは初めて。いったいナビがこの世に出て何年経っているのか。ごく普通に検索しても”検索結果なし”に何度イラついたことか

当たり前のことが当たり前に出来ないナビなど、高額オプション料金が全くムダ無意味ディーラーに相談しても『よく苦情がきます』と自ら認めている。アイシンクラリオンナビだと思うが、メーカーサイドももっと真摯に受けとめ、改良に努めるべき

「純正ナビがあまりに脆弱。起動も遅く、変な道を案内するし、妙なメッセージ(東名を走っているのに常磐道がどうだとか…)も流れる。現存する目的地を入力してもそこには何もないと出るし、音声認識も貧弱で全然理解してくれない

「ACC全車速追従機能反応が遅く、追突寸前までスピードが落ちない。前車が発進しても遅れてスタートするため、追いつこうとして急にスピードを上げてくる。高速なら使えるが、一般道ではなかなか使えない。ACC高速用と言われるかも知れないが、ゴルフ一般道でも普通に使える

「ラジオ消音機能(オフスイッチ)は無い。そのためを消したい場合は、音量を下げ続けて消音までもっていくという作業をしなければならない

引用:https://www.webcartop.jp/

「エアコンを一発で切れるOFFボタンが欲しかった。それがないためOFFにするには風量キーを数回押していき、風量ゼロに持っていく必要がある。マイチェンで付いたようだが、そんなものくらい最初から付けてよ

「アイドリングストップがとにかくアホ。普通は停車してからアイドリングストップするのが常識だが、ポロは時速10km/hを下回ると勝手にエンジンが切れる。だから交差点内でも徐行中にエンジンが切れてしまう。エンジンが切れれば、パワステも固まり身動きが取れなくなる。アイストOFFにしないとまともに使えないクルマなんて、何のための装備なのか…意味不明」

「アイドリングストップからの再スタートの際、アクセルを踏んでも思った通りに動かない。この点はストップ&ゴーの多い日本道路事情では最大のマイナス、この点はリコールレベルの問題な気がする

「発進後しばらくして現れる安全運転メッセージETCカードが入っていない旨のお知らせに対し、いちいちタッチパネルOK ボタンを押すのが面倒臭い」

インフォテイメントシステムは進化!ナビゲーションは??

冒頭にある集中砲火を浴びていたのは純正ナビシステムでした。ここにはホントに多くのユーザーさん不満を述べていて、上の一例にもあるとおりVWディーラーでさえ認識しているところのようです。まぁこれだけの声が上がっていれば当然ですが、果たして2022年マイチェンでこの部分は改善されたのか気になります。

引用:https://www.webcg.net/

インフォテイメントシステム自体は8インチだったナビゲーション内蔵の”Discover Pro”が、9.2インチへとモニターサイズが拡大され、フルデジタルメーターと合わせ先進性が高まったわけですが、残念ながらナビシステム自体は後期型に入っても従来と変わっていないと各種試乗記などで報告されています。ここは7代目モデルの登場待ちになりそうですが、そもそも標準スマホ地図アプリと連携する機能があるのだから、Discover Proと抱き合わせし高額(なのに使えない)なナビオプション設定化しているのが考えものでしょうか。

アイドリングストップはマイチェンで改善レポートあり

他にはアイドリングストップ機構(=アイスト)への苦情も目立ちました。停車中エンジンを停止させるアイストは今や定番の機能ですが、トヨタなど自社の見解であえて採用をやめてしまったメーカーもあります。

こちらは後期型となり、口コミにもあるような症状もやや改善されたもよう。試乗レポートでは『前期型アイストで停止したあと、エンジンアイドリング復帰させる際、ワンテンポのラグが出ていたが今回それがきれいに払拭された。至極ナチュラル再始動するようになり、信号待ちなどでもストレスフリーで感覚的にスッとアクセルを踏んで発進させることができる』報告されています。こうしたレポを読むと、クルマを購入するタイミングってなかなか難しいなと実感します。

引用:https://vwmaniacs.com/

そもそも前期型に限らず、バッテリーの寿命エンジン再始動時の振動などを不快に感じ、エンジンを掛けたあとすぐアイストオフにしてしまう方も多いようです。ただ一度クルマを降りてエンジンを掛けなおすと自動アイストオンになる仕様なため、市販品アイストキャンセラーで対策しているユーザーさんもいます。これではアイスト純正ナビ同様に、何か不要なものを買わされた気になる人もいるでしょうね。

走行フィールに関する不満はココだ

質感の高い走りはドイツブランドの真骨頂でしたが、やはりひと昔前に比べるとその優位性も薄まっているようで、例えば国産車でもイタリアフランス輸入車でも遜色のないレベルのコンパクトカーが増えてきました。

ポロゴルフのように昨今流行りの小型モーターを積んだマイルドハイブリッドなど、電動化へのアプローチはまだ施されていませんが、VW独自技術7速DSG(デュアルクラッチトランスミッション)が組み合わされ、オートマモードでもアクセル操作に対してレスポンス良く走らせてくれます。

そんなポロ走行面を中心に上がっていた口コミには以下のようなものがありました。

「ダウンサイジングした1.0ℓ3気筒エンジンはあまり余裕がない印象。街乗り程度ならまったく問題ないが、高速道路走行の多い人や峠道を活発に走りたい人だと、エンジンパワーが少々物足りないかもしれない

引用:https://www.asahi.com/

「愛車ポロR-Line1.5ℓエンジンを積むが、後期型はそれが1.0ℓに変わった。全グレード同じエンジンとなったことでR-Line特別感が薄れたと思う。1.0ℓはもう少しトルクが欲しいと感じる

「ブレーキの遊びがないためか、時々急ブレーキのような止まり方になってしまう。20年間10台以上に乗ってきたがそんなクルマは皆無。レンタカー友人のクルマならそうした事態にならないため、明らかにクルマ自体がおかしいと感じる。乗り換えて2万キロ以上走行してもあまりその挙動変化なし」

「VW独自DSGは何年立っても発進は上手くない。むしろ更に退化しているようにも思える。発進がギクシャクし、アクセルレスポンスも悪すぎ。バックもギクシャクでスピード調節がしにくくイイとこなし」

「前期型ポロは発進時にアクセルを踏むと一呼吸おいてからエンジンが反応して動き始め、クラッチのつながりもスパッと決まらないところが非常に気になっている。最新型試乗したが、その悪癖は残っていた。これはDSG単体のせいなのか、エンジン出力マネジメントを含めたセッティングの問題なのか分からないがとにかく不満」

「DCC(アダプティブシャシーコントロール)付きのパッケージにしたが、ゴルフGTIのように多段階調節はできず、硬い柔らかいかの2択なところがチープ

オーナー氏の感覚により走行フィールの評価は二分

引用:https://www.webcg.net/

不満を並べてみましたが、走行フィールに関しては口コミを見る限り意見が二分しているもよう。先ほどのナビアイストのように一方的なネガ意見ではなく、例えばDSGフィーリングについても、1.0ℓエンジンについても高評価している方はいました。

このあたりは個人の価値観左右されるのかも知れませんが、もしかしてDSGセッティングなどはステルス的改良が続けられているのかも、、、とか考えていくとまたまた悩ましいところですね。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「雨の日ワイパーを動かすとガタガタとゴム部分ガラス面を擦ってしまう現象が起きた。ディーラーによれば、このクルマのワイパーガラス面への圧着度が強いためだとか

「TSI Activeで必要なオプションを足していくと軽く300万円超え。価格的にも上位モデルゴルフとの競合も視野に入ってくる。他の欧州勢ライバル車の装備も一気に進化してきているし、もはやポロ価格面での魅力はなくなった

引用:https://carsmeet.jp/

「セーフティパッケージを付けるとパークアシスト(駐車支援システム)が付くが、GTIのようなスポーティグレードで、このボディサイズなら全く要らない。パークアシストを無くしてその分、安くして欲しい」

「エンジン始動時、車両のモニターがつかないことが稀にある。納車時からずっと発生していて原因は不明。何度かディーラーにも見てもらっているがまだ改善していない

何が原因かわからないが、カチャカチャガチガチトントンなどの異音が多い。何のか特定できずだが、前車ゴルフでは聴いたこともない音」

「非電動なこともあるが、思ったほど燃費が良くないのに燃料タンクは小さい

ポロはVWジャパンの貴重なエントリーモデル

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってポロのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

何と言ってもポロは国内外問わずVW基幹車種の一角を成し、大きな成功を収めてきたモデル。VW内でも力のこもったモデルであるのは間違いなく、日本国内では重要なブランドエントリーモデルです。

今回不満の声をピックアップしてきましたが、要点は輸入車ゆえの装備のローカライズ部分(ナビ等)に指摘が多かったように感じられました。実際には不満と同数以上に満足の声も多く上がっていて、ポロの人気を改めて実感した次第です。

引用:https://www.webcg.net/

ゴルフに続く国内VWモデル人気二番手の座はコンパクトSUVT-CROSSに奪われましたが、世はまさにSUVムーブの只中。ポロ次期モデルでは先代に設定されていたSUV仕立てクロスポロを再登板させるなどの企画もあるかも知れませんね。

以上、VWポロ不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

VWポロの値引き相場レポート

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後悔しないために確認しておきたいVWゴルフの不満点5つ+α

VW(フォルクスワーゲン)ゴルフは、安全性・実用性・走行性・居住性と全方位ウェルバランスに仕立てられた説明不要の世界ベンチマークカー。扱いやすいCセグメントの乗用車として日本市場でも高い人気を誇ります。1950年代からVW車の販売権を持っていたヤナセにより、ゴルフ初代モデル(1974年登場)から国内販売がスタートしており、歴代モデル達日本における輸入車ベストセラーの座を幾度となく獲得してきました。そして2019年にモデルチェンジした8代目、通称「ゴルフ8」が最新の現行モデルとなります。

2019年のデビューですが、ご承知のように新型コロナウイルス欧州を中心に猛威を振るっていた頃でもあり、日本市場への本格導入は1年半遅れの2021年中盤となりました。それだけに長く待ちわびたゴルフファンも多かったのではないでしょうか。

引用:https://response.jp/

本稿では世界的ベストセラーカーである最新のゴルフをいち早く愛車とした方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。8代目モデルに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

最新ゴルフ8のプロフィール

5ドアハッチバックとオーソドックスなエクステリアゴルフ8ですが、先代に比べると全幅はほとんど同じながら全長30mm延長し、全高5mm下げたことでよりシャープな印象です。

引用:https://dime.jp/

何より半目のようなLEDヘッドライトがより薄さを感じさせるデザインとなり、従来ゴルフとは異なるワイド&ローでスポーティな雰囲気を醸し出します。実際、空気抵抗係数(Cd値)も先代から軽減され、さらに燃費へ有利なエクステリアとなりました。

外観よりもインテリア造形変化が大きく、徹底したデジタルインターフェイスの推進で物理的なボタン類の多くが省かれ、タッチパネル方式へと変更されました。また、バイワイヤー式シフトによりシフトレバーも小型のスイッチ状のものになっています。

ゴルフ8の大きなトピックの一つは、パワーユニット(PU)にVWとして初めて48Vマイルドハイブリッドを採用したことです。これにより実用域を中心に燃費の向上も達成しています。
日本仕様のPUラインナップは、マイルドハイブリッド1.0ℓ直3ガソリンターボ及び1.5ℓ直4ガソリンターボで販売をスタートしましたが、後に2.0ℓクリーンディーゼルモデルTDI”とスポーツモデルGTI”の2.0ℓガソリンターボが追加されています。

引用:https://www.webcg.net/

もちろん先進安全装備も進化していて、衝突被害軽減ブレーキは新たに自転車も検知できるようになったほか、万一ドライバーが意識を失うなどした場合に自動停車する機能や高速域までステアリング操作支援を行うトラベルアシスト(VW版のACC)など各方面とも先代からのアップデートを果たしています。

ゴルフ8の不満点を確認

昨今の日本市場ではSUVコンパクトカーに人気が集中していて、Cセグハッチバックのニーズが低下してきていることは否めませんが、歴史のあるゴルフには一定のコアなファン層があります。それを証明するように2021年は発売のタイミングにより新型半年分の実績しか集計されませんでしたが、同年の全輸入車販売実績第5位に付け、ライバルのBMW1シリーズメルセデスベンツAクラスよりも好成績を収めています。

それだけに実際のユーザーさん達は、ゴルフ8へどのようなジャッジを下しているのか興味が尽きません。ウェブ上の各種サイトに上がる口コミレポートを細かくチェックしていくと、いくつか共通する傾向も見られました。

ゴルフ8には他にステーションワゴンのゴルフヴァリアントもありますが、本稿ではハッチバックについてのネガティブな意見をピックアップしご紹介していきます。

インテリアの不満点はココ

ゴルフ8口コミを確認していくと、エクステリアに関してはあまりネガなコメントはなく「写真で見ていたときはアレ?だったが、現車は悪くなかった」的な内容がよく見掛けられました。確かにフロントマスクを除けば、歴代ゴルフのボディラインをしっかり継承しているように映ります。

反面、ゴルフ8になってガラリと雰囲気を変えてきたインテリアについては様々な意見が上げられていました。特に未来的デジタルインターフェイスとなったインパネや、歴代ゴルフのセリングポイントであった『大衆車なのにこの質感!』といったところの劣化に関しては、以下のとおりコメントも集中していました。

引用:https://engineweb.jp/

「内装はメーターをフル液晶タイプにしたり、シフトレバーを廃したりと新しくなったと感じる。しかしリソースを電子デバイス関係につぎ込んでしまったせいか、各部コストダウンが思いっきりわかりやすい。質感、特にシフト周りのセンターコンソールはもう少し頑張りましょうレベル」

「シフトレバーボタン化もそもそもバイワイヤー式なのだから反対ではないが、それならいっそボタンも移動させてインパネ部コラム脇に持っていき、その空いたスペースを有効活用するぐらいのアイデアが欲しい

「リヤシートシートピッチゴルフ7より短いと思う。そのせいか少しゆったり感がなくなった気もする

「液晶モニター化されたメーター類インフォティメントシステムATセレクターのスイッチ化など、欧州車的先進風の数々が投入されたが、これによりゴルフらしさは薄まった。ゴルフくらい”逆張り”で物理スイッチの利便性を説くデザインの提示を期待したが…

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「ゴルフ7よりやはり全体的にプラスチッキーになったと感じる。アームレスト下のドリンクホルダー先代シャッター式の方が質感は高かった

「コネクティッド化マイルドハイブリッド投入などのコスト上昇も大きいのだろうが、地味にコストダウンが目につく。シートクッションの絶妙の硬さ加減は失われ、ランバーサポート廃止ドアトリムなどの質感も低下していて、これはセールス氏も同じ感想なのだから困ったもの

潔くコストダウンを”見える化”してきたのか?

大きく路線変更したインテリアには厳しい声も聞かれました。

とりわけ質感低下についてはVWモデル全体の傾向として、近ごろ自動車業界界隈ではよく取り沙汰されています。多くの論調はEV化戦略への莫大な投資の原資として、市販車には徹底したコストダウンを課しているというもの。

引用:https://www.autocar.jp/

もともとゴルフは基本的には”大衆車”ですが、にもかかわらずメルセデスベンツBMW並みの高い品質感を持つことが強みでした。それがゴルフ8ではユーザーさんの口コミにあるとおり、グローブボックスから起毛の内張りが無くなっていたり、ボンネットを開けたときの支えもダンパー式から普通の細い棒に変更されたりなど、目に見える低下を厭(いと)わない事態になっているのは明らか。もちろんコストダウンそのものが「」ではありませんが、それをユーザー層には気が付かれないような手法で取り込み、処理されてこそメーカーの実力が感じられるものです。

VWに言わせれば、その分今回はマイルドハイブリッドになりました、フルデジタルコクピットになりました、ADAS(先進安全装備)も大きく進化しました等、言い分もあるのでしょう。けれどもゴルフを使ってきた方々にとっての価値観と齟齬が生じていないかどうか?すぐには結論付けられないところです。

機能・装備面に関する不満点はココ

引用:https://de.motor1.com/

ここ数年の新規モデルADAS系進歩に伴い、あらゆる面で多機能化が進んでいて、高級車のみならず大衆車クラスであっても複雑な装備がテンコ盛りとなっています。それらの装備機能すべてを万人にフィットさせるのが至難の業なのは想像に難くありません。
その上、今回のゴルフ8では多機能装備のインターフェイスを従来のスタイルから、完全デジタル方式へ一気に舵を切ってしまったことでも注目されがち。果たしてその使い勝手はどうなのか、興味の尽きないところですが各種サイト上には次のような意見が上がっていました。

「高速道路走行中などにレーンキーピングのアラームがよく鳴るが、少しセンサーが過敏すぎるように感じる。自分は不要なので走行中は切っているが、エンジンを始動すると毎回必ずONになる設定にイラつく

「国産車でもCセグなら合成皮革のコンビシートくらいあるのに用意がない。別に布地シートでもいいが、せめて上位グレードにはパワーシートは欲しかった。ドイツ仕様には付いているのにセコい差別化

「ナビの下に音量&左右エアコン温度調節静電式ボタンがあるが、しょっちゅうナビ操作の時に触れてしまい使いづらい。何でもかんでもタッチ方式にせず、エアコンくらい物理ボタンを残しておくべき

引用:https://www.goo-net.com/

「Activeグレードステアリングスイッチ類物理ボタンなので使いやすいが、上位Styleグレードでは静電タッチ式になっているためそれが返って使いにくい

「バックモニター画質が悪すぎ。実際より狭まった画像は10年使っていた前国産車のバックモニターより酷い。VWユーザーからが上がっていないのが不思議だ

「アイドリング状態に入るとエアコンOFFとなり”送風”に変わってしまう。夏場の信号待ちは地獄。仕方なく軽くアクセルを踏んでエアコンONにするため燃費に悪影響。プリウスのように常時エアコンモードくらい付ければいいのに

総じてタッチスクリーン等の平面のボタンは押しにくい。押し下げならまだしも、運転中に前へ押すのは使いづらい。また、物理スイッチが劇的に減った分、ブラインドタッチが難しくなり、視線移動による不安全にもつながるのでは?

静電式タッチスクリーンで見栄えは操作感は

引用:https://autoc-one.jp/

画像のとおり先代ゴルフ7インテリアは、運転席寄りにオフセットされた幅広センターコンソール物理スイッチ類を機能的に配し、慣れれば視線を落とさずとも操作ができる点が評価されていました。

それに対してゴルフ8は操作系をタッチスクリーン式へ一気に変えてしまったことで、拒否反応が高まったようです。実際にオーナーさんからは使い勝手悪さも指摘されていて、特に必要な操作へたどり着くまでのタッチ階層が意外に深く手間が掛かることや、その操作左手で行うことになるため、日本では利き手ではない方も多く不便を感じるもよう。本国なら左ハンドルなのでこの辺りの指摘は少ないかも知れません。

世界ベンチマークカーと謳われるゴルフだけにスイッチ類は、見栄え優先のようなデジタル化に走り過ぎず、だれでも直感的に、安全に操作できるインターフェイスを構築して欲しいですね。

ナビゲーションに関する不満点はココだ

クルドラの「不満点はココだ」シリーズでは、ナビゲーション使い勝手などの内容は前項”機能・装備編”に組み込まれるのが常ですが、今回のゴルフ8ではナビ周りについての意見があまりに多かったため単独項目としてピックアップします。

引用:https://www.sankei.com/

ユーザーさん達のほとんどが口にしていたと言っても過言ではない、ナビ関連について以下口コミです。

「VWナビシステム関連の動作が不安定なのは定番だが、相変わらず今回のゴルフ8でも事態は変わらず(むしろ悪化)。毎度のお約束だからと受け止め、苦笑いするしか術はなし

「目的地検索のおバカ度は先代と変わらず、VWディーラー名を直接入れても”検索結果なし”と平気で回答。場所が分かっていれば検索せず地図上から直接設定した方が断然早い。いい加減この辺は国産車並みにはして貰わないと…

「ナビ画面で”拡大/詳細”の動作をすると、すぐに現在地をズレてしまうため、また現在地ボタンを押して元の位置に戻し”拡大/詳細”のやり直し。当然、以後数回同じ動作を繰り返すことになる(笑)

「目的地の他に3カ所くらい経由地ルート設定できるが、途中でエンジンを切り、用事を済ませて再度エンジンを掛けると残りの経由地目的地が消えていることが多々ある。仕様?不具合?意味がわからない

「高速道路標示では、カーナビによくあるICSAPAJCT等の簡易表示がない。そのくせなぜか高速道路外駐車場表示されたりする。マップにもコンビニガソリンスタンド等の表示がされない

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

「e-sim内蔵道路交通情報を取得できるのに、繋がらないことがよくある。ネットに繋がらない限り交通情報は入らないし、スマホでGoogle検索した行き先ナビへ飛ばして登録出来ない

「VWのスマホアプリ” We Connect”は起動に2~3分も掛かる上、アプリでの検索結果ナビに送れる仕様なのに送信エラー失敗することの方が多い。しかも、事前に調べて送っておくなどはできず、クルマのエンジンが掛かっている状態でないと送れないというダメさ加減。正直ナビ代金は返して欲しい

「ナビ起動するまでに時間がかかり過ぎ。表示も酷くランドマーク的案内は出ず、なぜかマッサージ店100均店が優先的に出る始末。ディーラー試乗車でも同じだったが、今のところ直せないらしい

日本仕様のVWナビシステムは未だ課題多し!

確認すると出るわ出るわでユーザーさん達もかなり苦戦している様子です。しかもVWナビインフォティメントシステム先代ゴルフ7の頃からあまり評判がよくなかったもよう。それでも今回新しくなった「Discover Media」が搭載されたことで期待が膨らんでいたのか、その分の落胆も大きかったようです。

ナビ性能自体のレベルの低さも多く指摘されていましたが、同じくらいコネクト機能に対する不満が目立ちました。スマホの” We Connect”とナビが繋がり連動することがウリのシステムですから、まずは繋がらないと始まりませんが、とにかく口コミには「繋がらない」のオンパレード。

何件かの報告にありましたが、要因はDiscover Mediaの操作がインターネット経由でドイツ本国VWサーバーを利用しているため、通信状態不安定になりやすいのだとか。そのサーバー自体の脆弱性も気になりますが、サーバー定期メンテ日本だと日曜の昼間の時間帯に当たるそうで、レジャー等で困る人も多いでしょうね。

Discover Mediaのアップデートは小まめにチェック

既にソフトウェア更新は数回繰り返されているようで[Ver.0292]のアップデート以降、繋がらない状態はかなり改善されている口コミもありました。愛車のDiscover Mediaからシステム情報を確認して、まだの方は早めにディーラーを訪問しましょう。

引用:https://skyer01.com/

④ドライビング関連での不満点はココ

さて、ナビ系は散々でしたがゴルフは本来、毎日数百キロ移動するような使い方をしても疲労を感じさせない、ドライビングに関すること全般で高い評価を得ているクルマです。

ここがブレない限りゴルフは自身の矜持を貫いていると言ってもよいのでは。そうした走行性能全般に関わる項目については、以下のような口コミです。

「マイルドハイブリッドモーターが介在しているせいか、ブレーキフィーリングに違和感あり。どれぐらい踏めばどれぐらいブレーキが利くかが感覚と全くリンクしてこない

「マイルドハイブリッドになったのに走り始めのエンジン音が、前車ゴルフ7ハイラインより騒がしく安っぽい」

「アクセルを離すとエコ運転となるという利点はイコール、エンジンブレーキが掛からないという欠点に繋がる。走行中にアクセルを抜いた時のスッと抜けていく感じが微妙」

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

カーブでタイヤたわむ感じがしてちょっと怖い。サス柔らかいしスピードを控えたくなるなんて、近年VWドイツ車であることが感じられなくなった」

「ツインクラッチDSGはとても滑らかだが、耐久性はいまだ不安もあるのでアメリカ中国みたいに8年16万km保証を標準でつけてほしい

「フロア回り振動ともにゴルフ7より入ってくる。荒れた地面ではけっこうハッキリと伝わってくるのは気になった

「安全性を重視しているためか、ストップ&ゴー時アクセルを少し強めに踏み込まないと思った加速をしないスロットルコントローラーでも付けようかな

マイルドハイブリッド化によりブレーキタッチに変化が

走行性能ではエンジンモアパワーといった要望がよく見られますが、ゴルフ8に関してはその辺りは少なめでした。

引用:https://style.nikkei.com/

今回パワーユニットの目玉である48Vマイルドハイブリッド搭載については、燃費性能向上や立ち上がりの加速補助といった本来の機能についてよりも、それによるブレーキフィーリング変化に対する不満が目立ちました。

おそらくマイルドハイブリッドにしたことで回生ブレーキのセッティングが変わったため、効き始めるまでの空走感がやや長く感じられるようになったのでしょう。現行モデル初期ロットなので、今後年次改良等でもう少し自然なフィーリングになるようリセッティングが望まれます。

バリューフォーマネーに関する不満点はココ

プレミアムブランドでしか味わえない品質や走りを、多くの人が買えるクラスで実現することを標榜してきたVWゴルフ初代モデルが出てから約48年が過ぎ、現在では下のクラスにVWポロもあることで若干そのポジショニングにも変化が出てきたでしょうか。

それを裏付けるような意見各種口コミサイトでは見られました。

「価格は正直高い。ベースモデルでも300万円オーバーだし、1.5ℓモデルだと300万円後半。しかも実際に日本に輸入されている個体は、ほとんどDiscover Proテクノロジーパッケージ付きなので結局430万円位にはなる。これに延長保証メンテパッケージ諸費用もろもろを入れると500万円レベルとなりゴルフっぽくない

総額400万円超えの”大衆車”ってどうなの?という、もう一人の自分がいる。ベンツCクラス中古で乗る方が、豊かなカーライフを送れるんじゃないかな

「1.0ℓモデルだとeTSI Active16インチのアルミ&タイヤで370万円前後だが、アウディA31.0ℓモデル17インチなのに10万円安ブランド的に逆転してしまっているのではないか

ハッキリ言ってディーラーでもメーカーオプションのDiscover Proパッケージテクノロジーパッケージは必ず付けることを前提の商談をしてくる。希望のR-Lineグレードだと総額は470万円を超える高額に。また、基本的に値引きもしてくれない

「サンルーフを付けたいなら上位グレードのStyleR-Lineにして、それが含まれるラグジュアリーパッケージを付けないといけない設定。そのラグジュアリーパッケージを付けるためにはDiscover Proパッケージテクノロジーパッケージ一緒に付けなくてはいけないという設定。ぼったくりか

メーカーオプション付き前提だとけっこうな総額に!

冒頭にも書きましたがCセグではクラスを超えた質感を誇り、それを考えるとお買い得と言える価格設定ゴルフの魅力でしたが、先の質感の件も含めゴルフ8からは若干潮目が変わった印象も。但し、今日ではADAS系進化によって軽自動車でも総額200万円を超えるのはフツーになりつつあります。輸入車ゴルフなら現在の価格も致し方なしとも考えられるし、エントリーグレードActive Basicでは何とか300万円以下の車両本体価格としているのはVWジャパンも頑張っているところでしょう。

引用:https://wansoku.com/

これから5年6年販売は続いていくでしょうから、ゴルフ8にも装備見直し特別仕様車などで価格が魅力のモデルが追加になっていくことに期待です。

その他にも不満あれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ブレーキダストが凄いのでホイールが結構汚れてしまう。まぁ”輸入車あるある”かも知れないが、2週間に一度はホイール洗浄したくなるレベル

「プラットフォームもキャリーオーバーだし、あまりに正常進化過ぎて、ぶっちゃけゴルフ7ユーザーは買い替えたいって思わないんじゃないかな

引用:https://www.sankei.com/

「先代後期モデル液晶メーターは、クラシックメーター表示を大き目にしてその間にナビマップを表示させられたが、ゴルフ8ではこのパターンができなくなったのが残念」

「マイルドハイブリッド化した分、バッテリーの容量は明らかに大型化しているはず。3~4年後交換時期にかかる費用が今から怖い

「新型からハンドル保持認識静電容量式になったのはいいが、ステアリングヒーターを長く使うとこれがうまく作動しなくなる。頻繁にハンドル保持警告が出るため、一旦ステアリングヒーターOFFにしなければならない。寒い日はホントめんどう

今後ますますの熟成が進んでいく8(エイト)

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、ではそれを持ってゴルフ8のクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

今回の口コミ集計国内発売後まだ1年も経っていないところの内容なので、ほとんどが初期ロットモデルということになるでしょう。初期特有問題点はどんなクルマでもなりなりあるもので、特に輸入車新車リリース後に細かく手を入れてきます。

先代ゴルフ7にしても2013年の発売時のモデルと、2017年改良を受けたモデルとでは相当ながあり、クルマ通の間ではゴルフ7.5と呼ばれるくらい差別化されています。
ゴルフ8も潜在的なポテンシャルは高く、新型のキモとなるデジタルインターフェイスなどは正にアップデートしがいのあるところでしょうから、”8.5“の頃には本稿の不満点はほとんど解消されているかも知れませんね。

以上、VWゴルフ8不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

参考⇒VWゴルフの値引き相場レポート!

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フォルクスワーゲン パサートの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

卓越したクオリティと存在感。洗練されたデザイン。車名の由来はドイツ語で「貿易風」。

そんなパサートの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. パサートの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアウディA4とカムリが効果的
  4. パサート同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

パサートの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉26万20%
ライバル車を出して交渉22万15%
特に交渉なし12~15万0~5%

が合格目標。※セダン、Variant(ステーションワゴン)とも同じ

値引き難易度:やや緩い

次期型は2023年内と予想されているのでそれまでは大きく変化しないでしょう。

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値引きを最大限に引き出したい場合はあらかじめオプションなども決めておき見積もりに入れてから値引き交渉に挑みましょう。

また、フォルクスワーゲンで自動車ローンを組んだほうが値引きも伸びやすいです。

「付属品をいくつかサービスしてもらった」

「アルファードと競わせると値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアウディA4、国産車ではカムリアコードなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

パサート同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引き


オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切
パサートは本体の他にオプション値引きも可能ですので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・チケットホルダー
・マッドフラップ
・ドアシルプレート
・フロアマット
・ラゲージマット
・シフトカバーパネル
・ペダルカバーセット
・ドアミラーアンダーカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

決算狙い

決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ドイツの決算期(半期)12月(6月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は標準的

店頭在庫があるばあいは1~2か月、輸入になる場合は4~7か月の納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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パサートのリセールバリュー

パサートのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち53%
5年落ち37%
7年落ち20%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

世界的に評価されるVWのアッパーミドルモデル

セダン、ヴァリント、クロスオーバーの「オールトラック」をラインアップ。2021年4月のマイナーチェンジでエクステリアがリニューアルされました。

セダンとヴァリントのガソリンエンジンは従来の1.4Lから1.5Lに変更。ディーゼルはトランスミッションを7速DCTとしました。
インテリアもステアリングホイールなどのデザインも一新。一段と上質な仕上がりになっています。

ゆとりある室内スペースと荷室を持ち、街中でも高速でもまで快適に移動できます。エレガントな見た目とは裏腹に優等生な実用車として高い評価を受けています。
パワーユニットはガソリン仕様が1.4ℓから1.5ℓエンジンに変更しましたが、150ps/250Nmのスペックは同じ。

一方でディーゼルはDSGが6速から7速に切り替わっています。ボディ外板もグリルなどが新しくなりました。
4WD+遠距離走破性、インフォテイメントシステムも使い勝手の良さで人気を得ています。

ボディは全長4790mm(ヴァリントは4785mm)、全幅は1830mm(オールトラックは1855mm)で水平基調のグリルによりワイド感が強調されています。実際にキャビンは広く、特にヴァリントのラゲッジスペースはクラストップレベル。1.5ℓのガソリンエンジンは150ps/250Nmで十分な出力があります。ゴルフと同じ出力ですが、マイルドハイブリッドは装備されていません。

高速燃費に優れるディーゼルは190ps/400Nmの出力で、加速もスピーディ。低速では少しエンジンノイズがありますが速度が上がればなくなります。

渋滞路追従支援システムも備えていてロングドライブも快適。存在感の真下グリルは華やかさもアップしました。

フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランの値引き相場レポート!【2026年4月最新】納期、リセール情報も

トップクラスの安全性を備えて国産車とは一線を画したミニバン

そんなゴルフ トゥーランの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. トゥーランの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はプジョー5008とアルファードが効果的
  4. トゥーラン同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

トゥーランの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉27万25%
ライバル車を出して交渉23万15%
特に交渉なし15~18万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや緩い

現行型受注・生産終了とのこと。在庫があるうちに急ぎましょう。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

値引きを最大限に引き出したい場合はあらかじめオプションなども決めておき見積もりに入れてから値引き交渉に挑みましょう。

また、フォルクスワーゲンで自動車ローンを組んだほうが値引きも伸びやすいです。

「付属品をいくつかサービスしてもらった」

「アルファードと競わせると値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはプジョー5008、国産車ならアルファードが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

トゥーラン同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引き

 

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。
トゥーランは本体値引きの他にもオプション値引きも可能ですので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・チケットホルダー
・リヤバンパープレート
・フォールダブルテーブル
・フロアマット
・ラゲージネット
・シフトカバーパネル
・本革コイントレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

決算狙い

決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ドイツの決算期(半期)12月(6月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は標準的

店頭在庫がある場合は1~2か月、輸入になる場合は4~7か月の納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



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経済性にも優れたコンパクトミニバン

MQBモジュールを採用する7人乗りコンパクトミニバン。2021年4月にはマイナーチェンジが行われガソリン車は従来の1.4TSIエンジンから祈祷休止機構を備えた1.5TSIにパワーアップしました。

ディーゼルのTDIはそれまでの6速DCTから7速DCTに変更。装備面では渋滞時追従支援システムやナビゲーションシステムの標準化を実施。

常時オンライン接続となる新世代のインフォテイメントシステムを採用して全方位の先進安全装備を全てのグレードで標準設定させました。

トゥーランはヒンジドアで、スライドドアではありません。小さいお子さんがいてスライドドアのほうがいいという方はシャランがおすすめです。

 

フォルクスワーゲン Tロックの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

クーペSUV風のスタイルが特徴のTロック。

そんなTロックの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. Tロックの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はC-HRとヴェゼルが効果的
  4. Tロック同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

Tロックの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉26万20%
ライバル車を出して交渉22万15%
特に交渉なし14~16万0~10%

が合格目標。※サポカー補助金は6万

値引き難易度:普通

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マイナーチェンジから時間が経ち、値引きも緩んできました。

「付属品をいくつかサービスしてもらった」

「C-HRと競わせると値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

国産車ならC-HR、ヴェゼル、ヤリスクロス、外車ならティグアンなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Tロック同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引きはコスパも良い

 

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切
Tロックは本体値引きの他にもオプション値引きも可能ですので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・チケットホルダー
・マッドフラップ
・ドアシルプレート
・フロアマット
・ラゲージネット
・シフトカバーパネル

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒フォルクスワーゲンTロックのおすすめオプションはどれ?

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

決算狙い

決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は標準的

店頭在庫があるばあいは1~2か月、輸入になる場合は4~7か月の納期。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



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Tロックのリセールバリュー

Tロックのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち86%
5年落ち-%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

ガソリン車が追加

2020年にデビューしたコンパクトクロスオーバー。発売当初は2Lディーゼルターボの「TDI」のみの設定でしたが、21年5月に1.5Lガソリンターボの「TSI」が追加されました。

エンジンは気筒休止機能付きとなり、走行シーンに応じて4気筒と2気筒を使い分けて走ります。

運転支援システムはTDIと同じ。TDIにはパノラマスライディングルーフがオプション設定されました。

21年11月には特別仕様車「ブラックスタイル」が追加。その名の通りブラックを基調にした内外装が特徴で、パークディスタンスコントロールを標準装備します。

特徴的なスタイリングの外観

フロントは、デュアルヘッドライトと一体化した幅の広いラジエターグリル、幅の狭いクロームストリップ、さらにグリル下には太いクロームアクセントなど、重厚で存在感のあるフロントマスクを構成しています。

ヘッドライトはLEDデイタイムランニングライト、テールランプもLEDが印象的です。

サイドは、Aピラーからサイドルーフ全体にわたって延びてCピラーへと流れるようにつながり、印象的なクロームエレメントがサイドのプロフィールを強調しています。

実用性が高い内装

インテリアもエクステリア同様に水平基調を特徴としていて、インフォテイメントシステム“Discover Pro”と連携して、メーター内にマップを映し出す“Active Info Display”。最小限の視線の移動でナビ情報などを素早く確認できます。

インパネは表示系/操作系/そしてインフォテインメント・システムから構成されていて、エルゴノミクスを最適化するために比較的高い位置に設定されています。

また、T-クロスには付いていなかった電動パーキングブレーキ+ブレーキホールドが採用されています。

全長は4.2mあまりしかなくコンパクトなTロックですが、2.6m近いロングホイールベースを有効活用し、5人の乗員に対する広い室内スペースを生み出しています。運転席と助手席は高めの位置に設定され、日本のSUVにはない視界の広さです。

ラゲッジスペースも、5名乗車時でもリアシートのバックレスト上端まで荷物を積載すると445Lと、同じセグメントの中ではトップクラスの容量を誇っています。

60:40の分割可倒式リアシートバックをフル活用すれば、クラスの最大級の1290Lにまで拡大します。

フォルクスワーゲンTロックのおすすめオプションはどれ?

自動車業界SUVラッシュが到来し、それなりに時間経過したようには感じますが、いまだその勢いは衰え知らず。昨今は軽自動車にもハスラータフトなどもろにSUVテイストを打ち出したモデルが揃い、好セールスを記録しています。かつての主役ミニバンはどのメーカーも主力商品過渡期なため、新鮮味あるモデルがなく業界は余計にSUV偏重顕著です。

2019年世界販売台数首位であるドイツフォルクスワーゲン(VW)グループ同グループブランドのアウディポルシェも売れているのはSUVモデルで、もちろん本家VWも同様です。

日本国内向けには今年1月コンパクトSUVTクロス」を発売したところですが、この7月、そのアニキ分にあたる「Tロック」が登場しました。上級モデルの「ティグアン」とTクロスのちょうどに位置するポジションで、独自のクーペライクスタイリングが自慢のモデルです。

これにてVWSUVTシリーズ」が完結することになりますが、今回のクルドラでは、CセグメントSUV新鋭Tロック“を実際に購入する際に役立つ、おすすめオプションをご紹介していきます。

Tロックってこんなクルマ

矢継ぎ早に新型SUV投入される国内市場では、ややスローな出足となるVWですが、Tロック追加で「大・中・小」or「松・竹・梅」といったモデルライン完成しました。但し、Tロック自体本国では2017年に発売済でしたから、なんと3年も経ってようやくの上陸です。

Tロックは””に該当するわけですが、プラットフォーム先行していたTクロスと同じVWグループのモジュラーアーキテクチャーのMQBを採用。ボディサイズは全長4240mm/全幅1825mm/全高1590mm、ホイールベースは2590mmとなり全幅日本の基準ではやや幅広となりますが、全長短くコンパクトに収めています。

同じコンパクトSUVTクロスよりは一回り大きくなり、ポロに対するゴルフのような位置づけです。

引用:https://response.jp/

一回り大きいわけですが、ラゲージ容量Tクロスよりやや少ない445ℓ。これはエクステリアを見ると一目瞭然で、TロックCピラー(リヤハッチゲート)の角度はかなり寝ており、クーペ的デザイン優先されています。

Cピラーの太さは兄弟車ゴルフ、もしくは親戚筋アウディQ2にも通ずるものがありますね。

日本仕様Tロックは、Tクロス同様にローンチでのパワートレイン1種類だけになります。

引用:https://genroq.jp/

1.0ℓガソリンのTクロスに対し、こちらは全て2.0ℓディーゼルエンジンを用意。7速DSGの組み合わせにより、トルクフルな走りを実現しながら18.6km/(WLTCモード)という低燃費性能でランニングコストも期待できます。SUVながら駆動方式はFFのみです。

Tクロス発売のときにあった「ローンチエディション」的なモデルの設定はなく、装備外観デザイン等の変更全4グレードが設定されています。

Tロックのメーカーオプションはあるの?

1種類のエンジン、1種類のトランスミッション、1種類の駆動方式(FF)であるTロックは、装備差で以下の通り4つのグレードになります。

具体的にメーカーオプションとして正規に設定されるのは、「TDI Sport」にあるレザーパッケージシートヒーターのみです。

そのためTロックではカタログ的なメーカーオプション選択にはなりませんが、ベースグレードTDI Style」から必要と思える装備を追加していくこと=メーカーオプション選択グレード選択と同義と言えます。

多少無理くりでしたがグレードをステップアップする毎に加わる装備と、その中から特におすすめしたいものをご紹介していきます。

TDI Styleでも充実した標準装備

引用:https://www.caetanoretail.pt/

まずは「TDI Style」ですが、ベースグレードながらも安全装備フルで、その他にはナビETC2.0本革ステアリングにとかなり充実しています。もともとTロック本国にある安価ガソリンエンジンをあえて設定せず、高めのスタートプライスにしていることもあり、装備もそれに見合うものになっています。

中でもTクロスでは見送られた電動パーキングブレーキブレーキホールドTロックでは採用され、それに伴いACC(アダプティブクルーズコントロール)も全車速追従タイプになり、停止保持も可能となっています。

引用:https://www.webcg.net/

さらにVWグループ車両で設定の増えた、地図表示拡大縮小もできる高機能なデジタルメータークラスター「アクティブインフォディスプレイ」も全グレード標準装備です。

TDI Style Design Packageは選べるインテリア

そんな「TDI Style」から「TDI Style Design Package」へ変わると、以下の装備が追加されます。

引用:https://www.vw-dealer.jp/

TDI Style Design Package」には3種類(ブラック(標準)/イエロー/ブルー)のインテリアカラーが設定されており、ボディカラーに応じシート柄ダッシュボードパネル同色コーディネートできるのが特徴です。

嬉しいのはこのイエローブルーカラーパッケージを選択しても、追加費用はありません。今回のTロックはこのカラー選択が良心的で、ボディカラーによりルーフ&ドアミラー色で選べるツートーンモデルも用意していますが、そちらもモノトーン価格同額になっています。

引用:https://response.jp/

ライト関連の装備がスペックアップ

装備の進化点ライト回りの充実です。ヘッドライトは「TDI Style」のハロゲンからLEDになり、対向車を検知するとハイ・ロー自動切換えしてくれるハイビームアシストも付きます。また、フロントフォグランプも標準。フォグ国産車ならディーラーオプションで用意されることも多いですが、Tロックフォグが必要なら「TDI Style Design Package」以上の選択となります。

ライト関連予防安全装備ハイビームアシストだけではなく、スタティックコーナリングライトも装着されます。これは時速40km以下の低速走行時にカーブを曲がる際、ウインカーと連動して点灯。交差点での歩行者の確認がしやすく、歩行者側に注意を促すことにもなります。

引用:https://response.jp/

TDI Style Design Package」にはKeyless Accessが設定されます。いわゆるキーレスエントリーシステムですが、デジタルメータークラスターまで装備しながら、キーレスもないのは片手落ちな気もしますが、細かい価格設定ゆえでしょうか。

Tロックでは「TDI Style」が唯一400万円を切る価格設定になっており、そのために付ける装備外す装備は相当吟味されたと思われますが、そもそも「TDI Style」は受注生産モデルになっていて、輸入車ということを考えるとどの位の販売が見込めるのか不透明グレードです。

車格も考えると「TDI Style Design Package」以上が、現実的な選択肢かも知れません。

引用:https://driver-box.yaesu-net.co.jp/

TDI Sportは専用装備充実のアクティブモデル

そんな「TDI Style Design Package」の一つのモデルが「TDI Sport」です。

レッドステッチが施された専用スポーツシートステアリング、さらに専用18インチアルミホイールなど、その名の通りアクティブスポーティ雰囲気が内外とも一気に高まります。

TDI Style Design Package」から追加となるのは以下の装備です。

引用:https://clicccar.com/

唯一のメーカーオプションはレザーシート

前述している通り、Tロックにおいて”ホント“のメーカーオプションとなるのがこのグレードの「レザーシート&シートヒーター」です。「TDI Sport」の上位「TDI R-Line」にもこのオプションは付きません。

レザーシート自体は”お好み”もありますが、シートヒーター単独ノーマルシート他グレードにも設定して欲しいところ。あれば寒冷地などでニーズも高いでしょうが、あくまでセットオプションだけになります。

引用:https://drop.ndtv.com/

レザーシートと並びインテリアで「TDI Sportオンリーの装備は、アンビエントライトレッドになるところ(他グレードではホワイト)。これは「TDI Sport」の専用スポーツシートステアリングに施されるレッドステッチ色合わせしてあるようで、車内の一体感を高めています。

駐車時のリスク軽減で頼りになる装備

TDI Sport」からグレード安全装備の大きなポイントは、駐車支援の充実です。

センサーにより駐車時の障害物などを検知して警告音で知らせる「パークディスタンスコントロール」と、その検知した障害物ディスプレイ表示して知らせる「オプティカルパーキングシステム」がセットで装備されます。

特に前者は壁や電柱などの”静止物”に対しても緊急ブレーキが作動する機構で、国産車に比べると輸入車ではまだ採用が少ない安全装備です。

引用:https://8speed.net/

TDI R-Lineは真の都会派クロスオーバー

そんな「TDI Sport」の一つのモデルが「TDI R-Line」です。

TDI R-Line」は最上級グレードという位置づけになり、主にエクステリア専用パーツが付き、アルミホイール19インチへとさらに大型化されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

R-Lineとは他車でいえばメルセデスベンツAMGライン、BMWのMスポーツに該当するVWプレミアムスポーツシリーズで、VW各車のほとんどに設定されています。

Tロック用を見るとパワーユニット変化はありませんので、エクステリアインテリアの違いになります。

R-Lineエアロパーツ専用フロントバンパーに、サイドスカートリヤスポイラーボディカラー同色仕上げになります。黒樹脂パーツの「TDI Sport」の方が野趣なイメージが強く、「TDI R-Line」は都会的クロスオーバーといった趣きです。

R-Line専用のファブリックシートに

引用:https://autoprove.net/

インテリアフリントグレー/ブラック専用ファブリックシート(R-Lineロゴ入り)と、ドアを開けたときに煌めくR-Line専用ドアシルプレートが備わります。

VW自慢の次世代サスペンション

ドレスアップばかりではなく、メカニカルな部分にも「TDI R-Line専用の装備があります。それがアダプティブシャシーコントロール(DCC)です。他メーカーではアクティブサスとも言われますが、これはダンパー減衰力電動パワーステアリング特性を瞬時にコントロールする先進サスペンションシステムです。

引用:https://www.webcg.net/

日常走行に適した「ノーマル」、快適な乗り心地を維持する「コンフォート」、俊敏性を高めた「スポーツ」、自分の好みでセッティングできる「カスタム」に加え、「エコモードではエンジンエアコンなどの機能を制御して燃費を抑えるよう図ります。またドライバーアクセルペダルから足を離すと、エンジンアイドリング状態となり駆動系から切り離されるコースティング走行へと移行します。

DCCは様々な走行状況に合わせて連続的減衰力特性を変化させ、ドライバーの意思に応える自在な走りを提供します。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

ディーラーオプションは手堅いラインナップ

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

但し、Tロックについては令和2年7月現在で、他モデルのように専用アクセサリーカタログが用意されておらず、本カタログ後半のページに記載されるものしか明確になっていません。

実用車のイメージが強いVWなので、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしておすすめ品をご紹介します。

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)に派手エアロパーツ大径ホイールといったドレスアップ商品が多く、カタログを賑わせていますが、Tロックに限って言えばそういった類いの用意はありません。

アルミホイールも前記した通りグレード毎に下から16171819インチと順に大きくなっていく設定で全車標準です。

SUVならルーフキャリアでキメたい

クルマには様々な車型がありますが、ルーフキャリアがもっとも似合うのはやはりSUV系ではないでしょうか。TロックにはSUVらしく全車ルーフレール標準ですから、ディーラーオプションで「キャリングロッド」を購入すれば、用途に応じたルーフボックス各種ホルダーを取り付けられます。

中でもルーフボックスコンパクトSUVであるTロックラゲージスペースを補完できるアイテム。複数人乗車でアウトドアへ出掛ける機会が多い方なら、ぜひ選んでおいて損はないでしょう。

カタログには積み込み容量が変えられるルーフボックスUrban Loaderもあります。

通常サイズ容量(300ℓ)から、荷物が増えたときにはボックスが上方向へ拡大最大500ℓまで容量を拡大できます。二人で出掛けるとき、四人で出掛けるとき、クルマの用途は常に一定ではありませんから、このように必要に応じて容量を可変できるアイテムは助かりますね。

心配なのは容量を上げた際、けっこう車高も高くなっているので、走行中、常にそのことを忘れないようにすることでしょうか。

色々役立つベースモジュールプラスα

ロングドライブに出掛けたときや、渋滞で動けないときの小さなお子さん対策って必要ですよね。ひと昔前は車載ビデオ、少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今はやはりタブレットでしょうか。そんなときに役立つのがベースモジュールiPadホルダーです。

フロントシートのヘッドレストポールに専用のベースモジュールを取り付け、そこにタブレットホルダーを装着すれば、後席ミニシアターに変わります。

このベースモジュールにはタブレットだけでなく、テーブルコートハンガーフックなど様々なアタッチメントが用意されているので、普段の一人使いにも役立つアクセサリーです。

存在感のある高機能フロアマット

純正アクセサリーベーシック用品定番と言えばフロアマットでしょう。もちろんTロックにも用意があるのですが、少し変わったデザインになっています。写真の通りですがいわゆる迷彩柄、中でも都市迷彩と言われるパターンですね。

若々しいクルマのキャラクターにはよく似合っていますし、けっして派手なだけではなくVWらしい高い機能性も持ち合わせます。具体的にはこのマットプレミアムクリーンという仕立てになっていて、これはアレルキャッチャー繊維が使用され、抗菌・抗アレルギー物質性能で目に見えない刺激物分解します。

雑菌を抑制し快適な車内環境をつくることができるマットなので、車内の衛生面が気になる方にはおすすめです。

ドラレコはスタイリッシュな純正品を

VW純正ドライブレコーダーは現在2タイプあります。

先行発売されていたエントリーモデルの「DR-S1-VW」と2019年追加発売された多機能モデルの「DR-S2-VW」です。性能面から言えば後発モデルの方が当然優秀で、S2特徴Wi-Fi搭載で各自の持つスマートフォンからリアルタイムのドラレコ映像確認できる他、GPS搭載でより詳細な走行情報記録できます。

更にSONY製スーパーナイトビジョン2.0夜間もより鮮明なハッキリとした映像記録が可能となっています。

引用:https://www.vw-dealer.jp/

ドラレコの一方の主流である液晶モニター内蔵タイプは、どうしても本体サイズが大きくなりがちですが、VW純正ドラレコはどちらも確認用モニターがないため、スリムな本体を実現し、視界の妨げは最小限になっています。

なおリヤカメラS1S2オプションで付けることが可能ですが、S2の方ならフロントカメラと同じフルHD画質記録できます。おすすめ

フォルクスワーゲンSUV次の一手は?

TロッククーペSUVという現在のトレンドを捉えたモデルですが、これはVWに限らずメルセデスベンツBMW、あるいはシトロエンなどフランス車でも注力されているジャンルです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

VWも次の一手として、先日スクープされた情報ではティグアンクーペモデルがスタンバイしているようです。中国向けとの話しもありますが、グローバル展開してくる可能性もあります。

さらに大型のティグアンだけでなく、コンパクトサイズクーペSUVニーヴァス“(VW Nivus)の発表も間近のようです。

引用:https://forzastyle.com/

そうするとTロックが入り、クーペSUV三兄弟体制を整えるプランでしょうか。

それより先に本国ではTロックオープンモデルTロック・カブリオレ」が既に販売スタートしていますので、売れ行き次第では日本導入もあるかも知れませんね。まだまだSUV増殖傾向は続きそうです。

引用:https://www.carmagazine.co.uk/

以上、フォルクスワーゲンTロックおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>Tロックの値引き相場レポート!

Tロックを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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フォルクスワーゲンTクロスのおすすめオプションはどれ?

自動車メーカー各社の2019年世界販売台数が出そろい、ドイツフォルクスワーゲングループ4年連続首位確定しました。日本のトヨタグループが僅差で2位と追い上げましたが、アウディポルシェなども擁するフォルクスワーゲングループ強さが光った格好です。

日本では2015年に発覚した排ガス不正問題で、大きく販売台数を落としたものの、2019年にはメルセデスベンツBMWに次いで3位(グループのアウディは4位)にまで再浮上しています。

そのフォルクスワーゲンから2019年末に発表され、今年1月から販売がスタートした最新モデルが今や売れセンど真ん中のコンパクトSUVTクロス」です。

引用:https://www.gqjapan.jp/

今回のクルドラでは、フォルクスワーゲンブランド初のBセグメントSUVとなるTクロスを実際に購入する際に役立つ、おすすめオプションをご紹介していきます。

Tクロスってこんなクルマ

現在の国内におけるフォルクスワーゲンSUVは、2018年に正規販売が終了したフルサイズSUVの「トゥアレグ」がカタログ落ちとなっていて、残るはミドルクラスの「ティグアン」と今回初登場となったTクロス2車種となります。

前項の通りTクロスBセグメントに属するコンパクトSUV。最近ではトヨタライズ同クラスの車種としては大ヒットとなっていて、兄弟車のダイハツロッキーも合わせ今後注目のジャンルになりそうです。

Tクロスプラットフォームは、現行「ポロ」などと同じモジュラーアーキテクチャーMQBを採用。ボディサイズは全長4115×全幅1760×全高1580mm、ホイールベース=2550mmとなり全幅が日本の基準ではやや幅広となりますが、全長は短くコンパクトに収めています。

全長が短い分、全高はやや高めて高効率なパッケージによりゆとりある車内空間を実現しています。

引用:https://diaporama.autoplus.fr/

運転支援システム等の先進装備については、同社の上級モデルと遜色ないものが用意されていて、特にローンチモデルとなる「1stエディション」には全車速対応型のACC(アダプティブクルーズコントロール)や、歩行者対応の自動緊急ブレーキ駐車支援システム標準で採用。他にも8インチタッチスクリーン付きインフォテインメントシステム(含SSDナビゲーションシステム)、スマートエントリー&スタートシステム、スマホのワイヤレスチャージ機能USBポートなどが標準装備されています。

パワートレイン1種類で最高出力116PS、最大トルク200N・m1.0ℓ直3ターボエンジンに7段DSG(デュアルクラッチ式AT)の組み合わせです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

少し意外なのはSUVながら4WDがなく駆動方式FFのみとなっていて、端的にこのクルマキャラクターを感じさせる仕様になっています。

Tクロスのメーカーオプションはあるの?

2020年の1月に発売となったばかりのTクロスは、当面スタートアップモデルとして二つのデビュー特別仕様車用意されているだけの状態です。

従ってカタログモデルとしてグレード設定等されていくのは、少し先になりそうです。
すぐに購入可能特別仕様車は、標準モデルとなる「TSI 1st」とより装備充実した「TSI 1st Plus」の二つになります。

最近の輸入車ではこういったローンチモデルを用意する販売形式は多いですが、Tクロスのようにカタログモデルは一切用意せず、特別仕様車のみでスタートするのは珍しいです。

そこで現時点ではカタログ的メーカーオプション選択はできませんが、見方を変えるとTSI 1st装備を追加したいときにはTSI 1st Plus選択することになるので、二つのモデル選択メーカーオプション選択と同義と言えます。

TSI 1st Plusにしか設定されない追加装備については下記の通りとなっています。

予防安全が充実する二つのアイテム

安全性はすべてに優先する」を理念の一つに掲げているフォルクスワーゲンは、オールインセーフティとして予防安全・衝突安全・二次被害防止3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を搭載しています。

Tクロスは標準でもプリクラッシュブレーキシステムACCパークアシストリヤトラフィックアラートリヤビューカメラ6エアバッグエマージェンシーストップシグナル等充実していますが、TSI 1st Plusにはさらに二つの予防安全装備追加されます。


一つはレーンキープアシストシステムで、フロントガラス上部に設置されたカメラにより走行中の車線モニタリング。ドライバーの意図しない車線の逸脱検知すると、ステアリング補正を自動で行いドライバーへ警告する装備です。これは標準ACCに組み合わされることで、より相乗効果が期待できるアイテムです。

もう一つがハイビームアシストです。ハイビームアシストは、対向してくる他の車両等を検知すると、ハイビームロービーム自動で切り替えてくれるため、相手方を眩惑させることなく常時ハイビーム走行が可能になります。

引用:https://togari31.com/

これを装備することでサポカーSワイドの認証項目である「先進ライト」が手に入ります。

何気に嬉しいパドルシフトも装備

排気量が1000cc前後コンパクト車体のモデルとなれば、クルマ好きにはマニュアル車(MT)が欲しくなる向きも多いのでは?

実際バカ売れしているBセグSUVトヨタライズダイハツロッキーには、MTの設定を求めるがけっこう伝えられているとか。後はスズキジムニートヨタヤリスなどでもMTの売れ行きは悪くないと言います。

引用:https://www.parkers.co.uk/

Tクロス海外仕様車には5速MTの設定があるものの、当然のように国内モデルには用意がなく全車トランスミッションは、デュアルクラッチギアボックス付き7段DSGになります。そんな中ですが、TSI 1st Plusにはパドルシフトが用意されます。

Tクロスの「1.0ℓTSI」エンジンは、ポロに搭載される仕様に比べて出力21PSトルク25N・m上回る実力の持ち主ですが、3気筒のためか2000rpm以下では、もう少しトルクを求めるレポートもあります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

そこでスポーツドライビングを楽しみたいような場面では、パドルシフトを積極的に用いて高い回転域を維持しながら走れば、エンジンスペックを感じさせない力強さが期待できます。

もちろん反対に燃費走行を意識したいときには、パドルシフトエンジンブレーキを上手く使って走るのも有効です。

その他TSI 1st Plusだけの装備はコレ

TSI 1st Plusを選択することで追加される装備はあと二点あり、一つは快適装備のインテリアアンビエントライトです。夜間ドライブで車内を魅力的に照らし出してくれる間接照明になりますが、コンパクトクラスでこの類いのアイテムが用意されるのは、クラスレスな感じがして嬉しいですよね。

引用:https://www.carscoops.com/

もう一つはエクステリアルーフレールですが、標準のブラックに対してTSI 1st Plusならキラリと光るシルバールーフレールになります。

TSI 1st Plusには3種のデザインパッケージあり

上記したように装備ランクの上がるTSI 1st Plusですが、そのPlus選択したときに決めなければならないのがデザインパッケージです。


デザインパッケージとは、ボディカラーに応じてドアミラーホイールダッシュパッドシートカラーコーディネートされる仕様で、TSI 1st Plusには標準採用されています(つまりどのカラーパッケージにするか必ず選ぶ必要あり)。

質実剛健というイメージが強いドイツ車ですが、そこはコンパクトSUVフォルクスワーゲン新規ユーザー層を開拓していこうという意気込みが感じられます。

デザインパッケージカラーリングは以下の3パータン、計13色になります。
また、標準系のTSI 1stにもカラーパッケージングこそされませんが、ブラックパッケージにある全8色ボディカラーが選べます。

ブラックパッケージだけ全ボディカラー選択できますが、オレンジパッケージ4色グリーンパッケージマケナターコイズメタリックという1色しか選べません。設定だけを見るとフォルクスワーゲンイチ推しは、オレンジパッケージのようですね。

ところでTSI 1st Plusを選ぶとTSI 1st標準205/60R16サイズのタイヤ215/45R18になります。2インチアップすることと共にシルバーオレンジグリーンペイントが施されるアルミホイールは確かに見栄えが良く、洒落たSUVに感じられますが、さすがにBセグメントクルマにはややオーバーサイズ気味にも映ります。

おそらくは乗り心地静粛性といった面では標準系16インチ辺りが適当ではないかと思われます。16インチブラックペイントされたアルミホイールデザインも悪くないですよね。

TSI 1st Plusはお買い得なのか?

ざっとTSI 1st Plusにだけ用意がある装備を見てきましたが、これらが付いてTSI 1st PlusTSI 1st360,000円高価格設定です。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

全ての差のある装備の単価設定明確になっていないので単純計算はできませんが、予防安全装備2点他社例などを参考にすると10万円程度アルミ2インチも大きくなっているので、ここでも10万円弱程度と見込むとその他カラーパッケージ色変更箇所シルバールーフレールパドルシフトインテリアライト16万円也。正直、微妙なところかと。もちろんボッタくりではとも思いませんが、ことさらお買い得なのかな?とも考えてしまいます。

むしろ標準モデルとなるTSI 1st装備内容が思いのほか充実していて、これで300万円を切る設定にしたのは中々の戦略価格ではとも感じます。

もちろんそうは言ってもデザインパッケージカラー設定などが気に入れば、TSI 1st Plusを購入するしかありませんけど。

ディーラーオプションは手堅いラインナップ

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリー必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

実用車のイメージが強いフォルクスワーゲンなので、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしておすすめ品をご紹介します。

ドレスアップはアルミホイールで

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)に派手なエアロパーツ大径ホイールといったドレスアップ商品が多く、カタログを賑わせていますが、Tクロスに限ってい言えばそういった類いの用意はありません。せいぜいアルミホイールが数点ラインナップされている程度です。

引用:https://getnavi.jp/

そのアルミホイール181716インチ一種類ずつしかなく、標準系ドレスアップ用途かもしくはTSI 1st Plusスノータイヤ用として選択されるのでしょう。ベンツBMW1本10万円近い価格のディーラーオプションアルミと違い、4本セットでまずまず市販品レベル価格範囲に収まっているのは好印象です。

色々使えるベースモジュールプラスα

ロングドライブに出掛けたときや、渋滞で動けないときの小さなお子さん対策って必要ですよね。ひと昔前は車載ビデオ、少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今はやはりタブレットでしょうか。


そんなときに役立つのがベースモジュール+iPadホルダーです。フロントシートヘッドレストポールに専用のベースモジュールを取り付け、そこにタブレットホルダーを装着すれば、後席ミニシアターに変わります。

このベースモジュールにはタブレットだけでなくテーブルコートハンガーフックなど様々なアタッチメント用意されているので、普段の一人使いにも役立つアクセサリーです。

SUVならルーフキャリアでキメたい

クルマには様々な車型がありますが、ルーフキャリアがもっとも似合うのはやはりSUV系ではないですか。コンパクトながら大径ホイール高めの車高イマ風SUVのルックをまとうTクロスにも、ルーフへ積むトランスポートアイテムは充実しています。

その中でも異彩を放つのがルーフボックスUrban Loaderです。通常サイズ容量(300ℓ)であると普通ルーフボックスですが、荷物が増えたときにはボックス上方向へ拡大。最大500ℓまで容量を増やすことができます。

二人で出掛けるとき、四人で出掛けるとき、クルマの用途は常に一定ではありませんから、このように必要に応じて容量可変できるアイテムは助かります。心配なのはこのボックス容量を広げた際、けっこう車高も上がっているので、常にそのことを意識して走るようにしなければなりませんね。

何気にエキセントリックなフロアマット

引用:https://news.mynavi.jp/

純正アクセサリーベーシック用品の定番と言えばフロアマットでしょう。もちろんTクロスにも用意があるのですが、少し変わったデザインになっています。写真の通りですがいわゆる迷彩柄、中でも都市迷彩と言われるパターンですね。

もちろんアクティブTクロスにこういったデザイン全然アリだとは思いますが、片や普通は例えばグレーブラック単色カーペット設定があるものです。それがTクロスの場合は、カーペット系はこのグレーカモフラージュだけで、あとはラバーマットが一つあるだけなのです。フォルクスワーゲンもけっこう攻めてるな、ということでしょうか。

また、フォルクスワーゲン一部フロアマットにはプレミアムクリーンと言う仕立てのものがありますが、これはアレルキャッチャー繊維が使用され、抗菌・抗アレル物質性能で目に見えない刺激物分解雑菌抑制快適な車内環境をつくることができるマットです。

Tクロス迷彩柄マットプレミアムクリーンになっており、車内の衛生面を気にする方にはおすすめです。

ドラレコはスタイリッシュな純正品を

フォルクスワーゲン純正ドライブレコーダーは現在2タイプあります。先行発売されていたエントリーモデルの「DR-S1-VW」と昨年追加発売された多機能モデルの「DR-S2-VW」です。

特にフォルクスワーゲンカタログ記載はありませんが、調べてみたところおそらく韓国THINKWARE社製ドラレコですね。性能面から言えば後発モデルの方が当然優秀で、S2の特徴Wi-Fi搭載で各自の持つスマートフォンからリアルタイムドラレコ映像確認できる他、GPS搭載でより詳細な走行情報記録PCビューワー閲覧できます。更にSONY製スーパーナイトビジョン2.0夜間もより鮮明なハッキリとした映像記録が可能となっています。

ドラレコの一方の主流である液晶モニター内蔵タイプは、どうしても本体サイズが大きくなりがちですが、フォルクスワーゲン純正ドラレコはどちらも確認モニターがないため、スリム本体を実現し、視界の妨げは最小限になっています。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

なおリヤカメラS1S2オプションで付けることが可能ですが、S2の方ならフロントカメラと同じフルHD画質記録できますし、やはりおすすめですね。

今後のフォルクスワーゲンのSUV戦略は?

グローバルでのフォルクスワーゲンSUVラインナップは、上からトゥアレグティグアンTロックTクロスと言う4兄弟です。冒頭にある通り、日本でのラインナップではトップSUVトゥアレグが一旦カタログ落ちしました。

引用:https://besthqwallpapers.com/

そのため日本ではティグアントップモデルとなり、そこへ今回ご紹介した末っ子Tクロスが加わりましたが、今年中には三男坊Tロックが発売されるのは決定事項です。

Tロックはこちらも流行りのSUVクーペ風ルックスを持つスタイリッシュモデル。これを追加することでフォルクスワーゲンは日本でも人気のSUV市場シェア拡大を狙っているようです。

引用:https://www.leon.jp/

以上、フォルクスワーゲンTクロスおすすめオプションをご紹介しました。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>Tクロスの値引き相場レポート!

Tクロスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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フォルクスワーゲン Tクロスの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

いま最も熱いのがコンパクトSUV市場。そこにフォルクスワーゲンが満を持して投入するのが「Tクロス」

そんなTクロスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. Tクロスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はC-HRとヴェゼルが効果的
  4. Tクロス同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

Tクロスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉29万20%
ライバル車を出して交渉25万15%
特に交渉なし14~17万0~10%

が合格目標。

値引き難易度:緩い

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発売から時間が経ち、値引きも緩んできています。

「付属品をいくつかサービスしてもらった」

ヴェゼルと競わせると値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

計算機

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはC-HR、ヴェゼル、ヤリスクロスなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Tクロス同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
Tクロスは本体値引きの他にもオプション値引きも可能ですので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・チケットホルダー
・マッドフラップ
・ドアシルプレート
・フロアマット
・ラゲージネット
・シフトカバーパネル

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

予算イメージ
値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

Tクロスの走行イメージ

 

決算狙い

決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は1~7か月

店頭在庫があるばあいは1~2か月、輸入になる場合は4~7か月の納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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Tクロスのリセールバリュー

Tクロスのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち86%
5年落ち-%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

Tクロスの魅力

Tクロスの外観

VWの最もコンパクトなSUVとして日本では2019年11月に発表され、導入を記念して2モデルの記念特別仕様車を設定して受注を開始しました。

2021年上半期の輸入SUVで販売台数1位に輝くほどの人気。

室内空間は見た目以上に広く、140mmのスライド機構を持つ後席はゴルフ8と同等の足元を備えるほどの広さ。スタイル以上のグレードなら先進運転支援機能も完璧で、コネクティビティ機能まで用意されています。

搭載されるエンジンはポロと同じ1.0ℓ直3DOHCターボ。駆動方式はFFのみ。自動車税は4500円もお得な年額25000円です。

最高出力で21㎰増、最大トルクで25Nm増となる高出力版で116㎰と200Nmを発揮する。組み合わされるトランスミッションはフォルクスワーゲンが誇る7速DSG。

2010年12月には常時コネクテッドの新世代インフォテイメントシステムを全グレードに標準装備するなどの仕様変更を受けています。

「TSI Rライン」が追加

TクロスTSI Rライン

2021年5月に追加された「TSI Rライン」はデザイン性をより際立たせた上級グレードです。

内外装をRライン専用とし、新デザインの18インチアルミホイールを装着。さらに他のグレードではオプションのセーフティぱっけーが標準装備されています。

1L3気筒ターボは見た目以上に力強く、振動やノイズもよく抑えられています。

ゆとりのあるインテリア

コンパクトカーにしては意外なほど横に広いゆとりのある室内。後席だけでなく前席も十分に広く、足元も天井も余裕があってリラックスできます。

日本の環境にジャストサイズ

TクロスはフォルクスワーゲンのSUVの中ではティグアンの一つ下の位置付けで、ポロとほぼ同じコンパクトボディです。

全長4115mm×全幅1760mm×全高1580mm。2550mmのホイールベースは、同社のコンパクトカー「ポロ」とほぼ同サイズです。SUVらしく着座位置はポロよりも約100mm高いです。

取り回しの良いサイズ感が日本の交通環境にあったちょうどいい大きさと感じる人も多いです。

フォルクスワーゲン シャランの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

大型ボディで快適な居住性を持つ上級ミニバン。

そんなシャランの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. シャランの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアルファードとエルグランドが効果的
  4. シャラン同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

シャランの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉51万25%
ライバル車を出して交渉46万15%
特に交渉なし32~35万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:緩い

モデルも古く本体価格も高めなので50万以上の値引きはゲットする腹積もりでいましょう。限界80万まで報告されています。

「付属品をいくつかサービスしてもらった」

「アルファードと競わせると値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアルファード、エルグランドなどが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合もあります。

シャラン同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切
シャランは本体値引きの他にもオプション値引きも可能ですので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

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予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

決算狙い

決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は標準的

店頭在庫があるばあいは1~2か月、輸入になる場合は4~5か月の納期。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
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特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

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搭載されるエンジン1.4LTSIはふだん使いには必要十分性能ですが、多人数乗車となると重さは感じます。
ハイチューン版の2.0TDIは扱いやすく、特に高速巡航での余裕と安定性の高さは特筆もの。

最新モデルは純正ナビゲーションシステムやETC2.0車載器が標準装備となっています。
19年8月には2ℓ4気筒のディーゼルターボを投入。同時に渋滞時追従支援や駐車支援を採用するなど利便性を向上させました。
同年10月には純正ナビの「716SDCW」を一部グレードに標準装備しています。

現在はTSIコンフォートラインがメインモデル。

VWゴルフのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

VWゴルフは、ドイツの自動車ブランドVW(フォルクスワーゲン)のCセグメントハッチバックです。

バランスのとれたプロポーション、質感の高いインテリアなど、メーカー各社がベンチマークにしているといわれるほど完成度が高いゴルフですが、その実力はどれほどのものでしょうか。

今回は、グレード別に比較、検証し、どのグレードがおすすめなのかご紹介いたします!

 

VWゴルフのグレード別価格!

グレード名エンジン車両価格(税込)
TSI Trendline1.2TSI2,539,000円
TSI Comfortline2,799,000円
TSI Comfort Tech Edition3,029,000円
TSI Highline1.4TSI3,319,000円
TSI Highline Tech Edition3,529,000円
GTE4,690,000
GTI2.0TSI4,099,000円
GTI Dynamic4,459,000円
GTI Performance4,659,000円
R5,699,000円

VWゴルフは、253.9万円~569.9万円という幅広い価格帯が特徴です。

これだけグレードが分かれていると迷ってしまいそうですが、豊富なラインナップになっているおかげで自分に合った一台が選びやすいという利点もあります。

 

大きく分別すると、

  • TSI Trendline
  • TSI Comfortline
  • TSI Highline
  • GTI
  • R

となります。

そして、各グレードの大きな違いはエンジンと装備となります。

 

今回は、それぞれ分けて解説していきます。

 

VWゴルフのグレード別エンジン

1.2L TSIエンジン:TSI Trendline/ TSI Comfortline

最高出力105psを発揮し、低回転から最大トルクを発揮する1.2L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンです。

パフォーマンスとしては、1.8Lエンジンと同等クラスで、非常に効率的で十分なパワーが出てくれます。

 

加速時からもたつきもなくスムーズなので、快適に運転できますね。

 

鋭さよりも安定した走りが得意なエンジンと言えます。

 

1.4L TSIエンジン:TSI Highlie/ GTE

最大出力140psを発揮する、1.4L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンです。

1.2Lに比べさらにトルクフルな走りが楽しめます。

 

普段使いはもちろんのこと、スポーティな走りがしたい時でも不足なく加速ができます。

ワインディングでも力を発揮できるので、非常に優秀なエンジンと言えます。

 

また、GTEにはこのエンジンにプラスしてプラグインハイブリッドが装着されます。

モーターだけで109psを出力し、EV走行も45kmまで可能となっている、エコかつスポーティな組み合わせです。

 

 

2.0L TSIエンジン:GTI/ R

 

2.0L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボエンジンは、まさにスポーツカーのようなハイパワーエンジンです。

GTIが230ps、GTI Performanceが245ps、Rが310psの最高出力を誇ります。

 

もちろん、普段何気なく走っている時は他のエンジンとそこまで差を感じません。

しかし、ひとたびアクセルを強く踏むと、このエンジンでしか味わえない加速感があります。

 

実用性をしっかり確保しつつ、こういった走りも楽しめるのは、VWらしいですね。

 

 

VWゴルフの全グレード共通標準装備

グレード毎の大きな違いは装備の違いですが、ここではゴルフ全グレード共通の標準装備を確認しましょう。

予防安全

  • ドライバー疲労検知システム
  • プリクラッシュブレーキシステム(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)
  • プロアクティブ・オキュバント・プロテクション
  • ESC
  • ABS
  • ブレーキアシスト

 

衝突安全

  • フロントエアバッグ(運転席/助手席、助手席エアバッグカットオフスイッチ)
  • ニーエアバッグ(運転席)
  • サイドエアバッグ(前席/後席)
  • カーテンエアバッグ

 

二次被害防止

  • エマージェンシーストップシグナル
  • ポストコリジョンブレーキシステム

 

その他装備

  • LEDテールランプ
  • オートライト
  • ランバーサポート(運転席/助手席)
  • シートバックポケット(運転席/助手席)
  • オートホールド機能
  • モバイルオンラインサービス”Volkswagen Car-Net”
  • 電動パワーステアリング
  • チルト&テレスコピックステアリング

 

これだけの装備が標準でついているのは非常に良いですが、特に予防安全面の充実が良いですね。

歩行者の検知もしてくれるこのプリクラッシュブレーキシステムは、衝突での被害回避、軽減のためにブレーキアシストをが働きます。

また、プロアクティブ・オキュバント・プロテクションは、事故を予測してシートベルトをホールドし、エアバッグの性能を最大限に高めてくれます。

 

次に、各グレードの違いを見ていきましょう。

 

完成度の高い一台が259.9万円のTSI Trendline

エントリーグレードとなるTSI Trendlineは、なんといってもその価格が魅力です。

先ほど挙げた装備はすべて標準装備なので、コスパの高く手軽な一台と言えます。

 

ただ、カップホルダーやアームレスト、12V電源は前席のみとなるので、後席に頻繁に人が乗るという方には少し物足りない可能性もあります。

 

インテリアカラーはチタンブラックとなり、VWらしい落ち着いた雰囲気です。

 

各種装備が充実のTSI Comfortline

Trendlineはかなりシンプルな装備の印象でした。

そこから大幅に装備を充実させたのが、Comfortlineです。

 

まず、大きな違いとしては安全、運転支援システムです。

  • アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付)
  • レーンキープアシストシステム
  • トラフィックアシスト(渋滞時追従支援システム)
  • リヤビューカメラ

主なものだけでもこれだけの追加があります。

アダプティブクルーズコントロールなどがあると、長時間の高速走行では非常にストレスフリーになります。

 

また、トラフィックアシストがあることで、渋滞時の煩雑なペダル操作から解放され、疲労軽減と事故防止に繋がります。

 

また、インテリアではカップホルダーなどが後席にも取り付けられ、後席の快適性が高まっているのはもちろんのこと、室内にお洒落な雰囲気を出せるインテリアアンビエントライトも標準装備されます。

また、エアコンも左右独立型に変更されています。

パドルシフトも装備されることで、より自由な走りも可能です。

 

エンジンパワーだけの違いではないTSI Highline

TSI Highlineからは、1.4Lエンジンに変更され、ゴルフの走りのポテンシャルはかなり上昇します。

また、ドライビングプロファイル機能によって、シーン毎にドライブスタイルが選べるようになります。

 

しかし、違いはそれだけではありません。

先進装備をさらに装着したハイエンドモデルなのです。

主なものをご紹介します。

ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)は、その名のとおり死角にいる後続車を検知し、ドライバーに知らせるものです。

リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)は、出庫時の後方安全をサポートしてくれ、大変心強いシステムです。

インテリアでも、パワーが上昇したことに応じてスポーツシートが採用されるなど、よりスポーティな仕様になっています。

 

スポーティな走りを求めるならGTI

VWゴルフGTIは、基本的な装備はTSI Highlineのものを受け継いでいます。

しかし、エンジンパワーはかなり上昇し、エクステリア、インテイリアともにスポーティな専用パーツが多いのが魅力です。

要所に入るレッドのアクセントが、アグレッシブな姿勢を見せつけてくれます。

 

これまでとかなり違う印象のインテリアは、レッドスティッチが多く使われ、走りへの意欲が沸いてきます。

シートも専用のファブリックが使われているなど、こだわりの一台です。

 

 

スポーツとエコが両立されたGTE

GTEは、GTIの対になるイメージのグレードです。

同じように専用パーツが多く使われますが、GTIはレッドなのに対して、GTEはブルーが主に使われています。

それはインテリアも同じで、エコなイメージが全面に出たデザインと言ってよいでしょう。

 

ゴルフの頂点に君臨するR

ゴルフ史上最強のパワーを誇るRは、まさに走りを極めたい方に持ってこいのグレードです。

パワーだけでなく、4WDシステムも採用し、より安定感のある走行が可能になっています。

 

また、ブラックグリルなどの専用パーツも装備され、引き締まった印象を与えます。

 

シフトノブやステアリングといったインテリアも当然R専用となっています。

また、中央のRの文字が特徴的なスポーツレザーシートも、R専用の特別なものです。

乗っただけで気分が高揚して、すぐに走り出したくなりますね。

 

 

VWゴルフのおすすめグレードはTSI Comfort

各グレードに明確な特徴があり、様々なニーズに応えられるのがVWゴルフですね。

その中で、今回おすすめするグレードは、TSI Comfortです。

 

このグレードは、十分な走行性能、充実した装備という車にとって重要な部分をクリアしながら、価格が2,790,000円とお手頃価格なのが魅力です。

特に、快適性、安全性の面での完成度は非常に高いと感じます。

 

強いて言えば、走行性能はあくまで十分ということなので、もしスポーティさを求めるならばHighline以上を選ぶべきでしょう。

しかし、扱いやすさ、価格、装備面なども含めた総合力でいうと、Comfortlineが一番おすすめできます。

 

VWゴルフのグレード比較、検証! まとめ

VWゴルフは、どのグレードを選んでも間違いないというのが比較するほどわかってきました。

クセがなく、万人に愛されやすい車なので、初めての輸入車!という方でも違和感なく乗っていただけます。

 

ご自身が何を車に求めるのかをしっかり吟味すると、自ずと選択すべきグレードがわかってくる、そんな車がVWゴルフですね。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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VWポロのフルモデルチェンジの内容と口コミ

フォルクスワーゲン・ポロは2018年3月20日にフルモデルチェンジされました。

最新版を購入するか、コストの安い旧型を購入するか迷うところです。

 

ポロがフルモデルチェンジでどう変化したかを中心に、グレード構成と価格、フルモデルチェンジのデメリットなどの観点から同車種を分析します。

 

フルモデルチェンジの主な内容と口コミ

エクステリア

フルモデルチェンジにより、ポロのエクステリアは旧型よりも大きくなっています。従来通りの5ドアハッチバックの体裁を取りながら、全長×全幅×全高は4060×1750×1450mmになっています。全長と全幅が65mm大きくなったのに対し、全高は10mm低くなり、ワイドかつ走りやすい見た目に仕上がっています。

ホイールベースは先代よりも80mm長い2550mmです。

ポロは、フォルクスワーゲン特有のMQBシステムを採用しています。こちらはセグメントの垣根を越えて共有できる基本設計であり、ポロはゴルフやパサートと同じMQBシステムです。ポロは先代よりもワイドになりながら、スタイリッシュなビジュアルを獲得しました。

ラゲッジスペース

ポロのラゲッジスペース (車両後部の荷物を載せるスペース) は、定員いっぱいの5名が乗った時で351Lです。旧型よりも71L多くなり、ゆったりした印象を持たせてくれます。それだけでなく、ゴルフ4と比べても21L広く取られています。

エンジン

フルモデルチェンジ後のポロに使用されているエンジンには全てターボチャージャーがあります。

旧型が直列4気筒1,200ccターボを標準としていましたが、新型はダウンサイジングされ、3気筒999ccターボが標準になっています。フォルクスワーゲン特有の電気自動車であるGTEや、ハイブリッド版は存在しません。

ポロに採用されたエンジンと与えられたスペックを以下の表に示します。

グレード排気量最高出力最大トルク燃費 (JC08モード)
TSI Trendline

/ Comfortline

/ Highline

999cc70kW [95PS] / 5000rpm175N・m [17.8kgf・m] / 2000rpm19.1km/L
TSI R-Line1497cc110kW [150PS] / 5000rpm250N・m [25.5kgf・m] / 1500rpm17.8km/L
GTI1984cc147kW [200PS] / 4400rpm320N・m [32.6kgf・m] / 1500rpm16.1km/L

安全装備

フルモデルチェンジしたポロには、ADAS (先進運転支援システム)が装備されています。

ADASには、歩行者検知機能を伴った自動ブレーキシステム「フロントアシスト」、210km/hまで後続車に自動でついていける「アダクティブ・クルーズ・コントロール (ACC) 」、駐車時にハンドル操作やブレーキを自動でコントロールしてくれる「パークアシスト」、発車時の後方安全確認をサポートしてくれる「リアトラフィックアラート」などがあります。

これらは将来的なフォルクスワーゲンの乗用車の自動運転を見据えたものとして搭載されています。

フルモデルチェンジの口コミ

フォルクスワーゲン・ポロのフルモデルチェンジはどのような印象で受け止められているでしょうか。以下に口コミの例を示します。引用文は原文ママとなっています。

https://review.kakaku.com/review/K0001038393/ReviewCD=1188623/#tab (TSI Comfortline)
エクステリアはただ拡大化しただけでなく、「エッジの効いたデザイン」として評価されています。この他、1.0L級の3気筒エンジンを「驚愕」と好意的に受け止め、高速の乗り心地も上々との口コミです。

ACCは一般道では急加速と急ブレーキが勝手に働くことから使いづらい印象を抱いているようです。

また、カーナビに不便な面が見られる、後部座席は道路の凸凹で振動しやすいなどの指摘もあります。

https://automove.jp/?p=44830#i
「飽きのこないデザイン」、「驚愕の?999㏄3気筒です。あまり評判がよくないようですが、
アクセルを踏み込めばそれなりに走ります」、「高速でも、ピタッとした走行感」、「高速50%、街中(渋滞なし)50%で、24㎞/リットル箱根、伊豆半島一周、都内20㎞の2日間
で20㎞/リットル; 燃費はいいです」などポジティブな面が評価されています。

ただし、「ACCは、別の方が評価して頂いてますが、まさにその通り。。。
一般道では、急加速と突然ブレーキ!!神経使います。」、「純正ナビがあまりに貧弱」「後席は、道路の凸凹をもろに感じて、良いとは言えません」などのネガティブな指摘もあります。

https://autoc-one.jp/volkswagen/polo/report-5001675/
フルモデルチェンジされたポロの試乗レポートです。「販売店からのフィードバックを聞く限り、サイズに対してのネガティブはほとんど上がって来ていない」と前置きしており、「繊細に良く回るエンジンは全域でコントローラブル」、「新プラットフォームMQB化で走行安定性や剛性感もアップ」などと好意的な評価を与えています。

グレード構成と価格

 

グレード新車価格
TSI Trendline211万円
TSI Comfortline232万円
TSI Highline267万円
TSI R-Line298万円
GTI348万円

フルモデルチェンジによるデメリット

ポロは今回のフルモデルチェンジで、5ナンバーから3ナンバーへ変化しました。ボディが拡大化したことにより、狭い道での運転は以前よりも慎重さを求められるようになりました。

最小回転半径も、旧型が4.9mなのに対し、フルモデルチェンジ後は5.1mになっています。つまり、旧型より小回りが利きづらいです。

このように、フルモデルチェンジされたからといって、自動車にある全ての機能が向上するとは限りません。実際にポロは、ボディの拡大化により、旧型よりもコントロールしづらい部分が認められます。

まとめ


フォルクスワーゲン・ポロは、MQBシステムの採用によりボディが拡大化し、ワイドさと走りやすさを両立させ、荷物の積載量も増えました。ADASやフロントアシストなど、安全運転技術も充実しています。

口コミでは、乗り心地の変化やスタイリッシュなデザインが高評価を受けていますが、エンジンに関しては評価が分かれ、割高な値段などへの批判的な指摘もあります。

フルモデルチェンジによるボディの拡大化により、狭い道幅ではより慎重さを求められるようになり、小回りが利きづらくなるなどのデメリットも想定されます。

複数の観点から情報を吟味し、ポロを購入するなら新型か旧型か慎重に検討することが大切です。

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フォルクスワーゲン ティグアンのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なモノを調べてみた

フォルクスワーゲンが現在ラインナップしている唯一のクロスオーバーSUV、ティグアン。欧州のミドルサイズSUVとしてはコンパクトな部類に入り、日本の道路事情に適していると好評を博しています。

フォルクスワーゲンが誇る上品なスタイリングと先進技術が大きな魅力です。今回はそんなティグアンのおすすめオプションとカーナビを徹底解説。

管理人

購入してから後悔せずに済むように、必須のオプション、できれば付けておきたいオプション、不要なオプションの3つにカテゴリ分けして紹介します。

ティグアンに必須のオプション

外車としては比較的リーズナブルな価格帯に位置するティグアンですが、標準装備の豊富さは高級外車にも負けず劣らずです。

特に安全装備は充実していますが、その一方で、装備されていて当たり前といえるような装備が採用されていないなど、残念な部分もあります。ティグアンに設定されているメーカーオプションは快適性を高める装備が中心のラインナップです。

アップグレードパッケージ

ティグアンに快適装備をプラスして、車格をワンランク上げる「アップグレードパッケージ」。

自然光に近いLEDのおかげで夜間の運転も安心なLEDヘッドライト、スマートエントリー&スタートシステム(いわゆるスマートキーとプッシュスタートスイッチのこと)、パワーテールゲート、7J×17インチ・アルミホイールがセットになったパッケージオプションです。

こちらも「セーフティパッケージ」と同様、今や必需品の装備がたくさんありますね。せめてLEDヘッドライトやスマートエントリー&スタートシステムくらいは標準装備していてほしかった、という気持ちもありますが、その分ライバルの外車と比べて車両価格が安いので妥協すべき部分なのかもしれません。

「アップグレードパッケージ」の価格は248,400円(税込)となっています。少し高価な印象は受けますが、ティグアンを購入するなら必須のオプションです。

セーフティパッケージ

ティグアンにオプション設定されている唯一の安全技術オプションが「セーフティパッケージ」です。

車線維持システム”レーンアシスト”や車線変更支援システム”サイドアシストプラス”、渋滞時追従支援システム”トラフィックアシスト”の安全装備に加え、バック時の警告や衝突被害軽減ブレーキを作動するリヤトラフィックアラート、ハイビームアシストなど、ティグアンに足りなかった安全装備が盛りだくさんとなっています。

これだけのパッケージ内容で価格は172,800円(税込)と、コストパフォーマンスは高いです。どれだけ自分が気を付けていても万が一のことがあるので、「セーフティパッケージ」は必ず付けておきましょう。

ただし、「セーフティパッケージ」は単体での購入ができません。「セーフティパッケージ」を取り付けたいなら、上記で紹介した「アップグレードパッケージ」とセットで購入する必要があります。

ティグアンが選べる2つのカーナビ!おすすめはどっち?

ティグアンには「フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム”Composition Media”」、もしくは「フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム”Discover Pro”」のどちらかが標準装備されています。

基本的には量販グレード以上に「”Discover Pro”」が採用されていて、「”Composition Media”」はベースグレードのみの採用です。

ただし、ベースグレードには「”Discover Pro”」がオプションとして設定されているため、こちらを取り付けることもできます。

おすすめは「”Discover Pro”」ですが、それぞれの違いをわかりやすく比較するために表を作成してみました。

(仕様)Composition MediaDiscover Pro
液晶画面8インチ9.2インチ
基本操作タッチ/物理スイッチタッチ専用
CDプレーヤー
MP3/WMA再生
AM/FM
ワイドFM対応
Bluetooth オーディオ
Bluetooth ハンズフリーフォン
SSDナビゲーションシステム×
VICSワイド対応×
DVDプレーヤー×
地デジTV受信×
ジェスチャーコントロール×
“Vollkswagen Media Control”アプリケーション対応×
App-Connect

 

表を見る限りでは、「”Discover Pro”」が完全な上位互換にあたることがわかります。さらに、「”Composition Media”」にはカーナビ機能は搭載されていないこともわかります。

つまり、カーナビとして使うのであれば「”Discover Pro”」一択ということです。逆にカーナビを使わない、という人は「”Composition Media”」でも問題はありません。

「”Discover Pro”」は、下記で解説する「”Discover Pro”パッケージ」のセットオプションです。そのため、単体で購入することはできません。

ティグアンにできれば付けておきたいオプション

続いて、ティグアンにできれば付けておきたい3つのオプションを紹介します。

フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム”Discover Pro”パッケージ

「”Discover Pro”パッケージ」は「”Discover Pro”」本体とETC2.0対応車載器、モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”がセットになっているパッケージオプションです。

モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”は、オンラインを活用した目的地や施設、駐車場検索、最新のニュースなどを知ることができます。「アップグレードパッケージ」と組み合わせることでオプション設定でき、価格は226,800円(税込)です。

レザーシートパッケージ

シートの快適性と上質感を高める「レザーシートパッケージ」。グレードによって、セットになっているオプションが異なります。

 

TSI/TDI 4MOTION Highline TSI/TDI 4MOTION R-Line
R-Line専用レザーシート×
レザーシート×
パワーシート(運転席・メモリー付)
パワーランバーサポート(運転席)
シートアンダートレー(助手席)
電動格納式リモコンドアミラー

 

違いはレザーシートのみで、それ以外の装備は同一です。価格はTSI/TDI 4MOTION Highlineグレードが280,800円(税込)、TSI/TDI 4MOTION R-Lineが313,200円(税込)となっています。

DCCパッケージ

最新の電子制御サスペンションシステムと、それに対応するアルミホイールがセットになったパッケージオプションが「”DCC”パッケージです」。

目玉となるアダプティブシャシーコントロール”DCC”は、電子制御サスペンションシステムと電動パワーステアリングの特性をコントロールし、道路状況に応じて最適な乗り味に変更できます。

3種類のモードセレクトにより、用途に合ったドライビングを実現します。「”DCC”パッケージは「レザーシートパッケージ」とのセットオプションで、価格は216,000円(税込)です。

ティグアンに不要なオプションはパノラマスライディングルーフ

最後に紹介するのは、私がティグアンには不要だと感じたオプション「パノラマスライディングルーフ」です。欧州車にオプション設定されていることが多い大型サンルーフ。

その圧倒的な開放感とオープンエアが魅力のオプションです。なぜ不要なのかというと「”DCC”パッケージ」と「レザーシートパッケージ」を取り付けないと選択できないから。

「パノラマスライディングルーフ」自体の価格は151,000円(税込)とリーズナブルですが、「”DCC”パッケージ」と「レザーシートパッケージ」の価格は500,000円前後です。

すべてを合計すると、650,000円を優に超えてしまいます。さらに、サンルーフは数回使ったら開けなくなったという人も多いため、今回は不要だと判断しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

 

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管理人
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フォルクスワーゲン ティグアンの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

滑らかなフットワークと内外装の高い質感で人気のフォルクスワーゲン ティグアン。

そんなティグアンの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. ティグアンの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はCX-5とBMW X1が効果的
  4. ティグアン同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ティグアンの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉46万30%
ライバル車を出して交渉39万20%
特に交渉なし20~23万0~5%

が合格目標。※サポカー補助金は6万

値引き難易度:緩い

2023年にもフルモデルチェンジを迎える予定でそれまでは大きく変わらないでしょう。

 

「付属品をいくつかサービスしてもらった」

「X1と競わせると値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

国産車だとCX-5、XV、ハリアーなど

輸入車だとBMW X1、ベンツGLA、アウディQ3などが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

ティグアン同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引き

ティグアンは本体値引きの他にもオプション値引きも可能ですので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・マッドフラップ
・ドライブレコーダー
・フロアマット
・ラゲージインレー
・シフトカバーパネル

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

決算狙い

決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は1~5か月と標準的

店頭在庫があるばあいは1~2か月、輸入になる場合は4~5か月の納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
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それでも・・・
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ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
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ティグアンのリセールバリュー

ティグアンのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち51%
5年落ち33%
7年落ち30%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

売れ行き好調のミドルクラスSUV

5月のマイナーチェンジではエクステリアを刷新して全長が15mm長くなりました。エンジンは従来の1.4 TSIに代わり気筒休止機構付き1.5 TSIを採用。

さらに320馬力の2.0 TSIを搭載する「ティグアンR」を追加しました。

新たな運転支援システムとして同一車線内全車速運転支援システム「トラベルアシスト」が全車標準装備です。

スポーティーモデルである「R」は2ℓターボエンジン(320ps)に7速DSGを組み合わせたうえで、駆動方式を4WDの4モーションにしています。

フォルクスワーゲン オールイン・セーフティ搭載

フォルクスワーゲン オールイン・セーフティ
—衝突被害軽減ブレーキ—
対車両
対歩行者
—追従式クルーズコントロール(ACC)—
速度域限定
全車速追従
—安全運転支援機能—
前方誤発進抑制
後方誤発進抑制
先行車発進通知
オートハイビーム
車線逸脱警報
標識認識

衝突被害軽減ブレーキは前方だけでなく後退時にも対応しています。

「R-Line」や「Highline」では後退時の車両接近も対応するシステムが組み込まれています。5~65km/hで走行中の歩行者も検知して接触事故を防ぐアシストをしてくれます。

電動パノラマサンルーフ

前席から後席まで続く広い開口部の電動パノラマサンルーフはティグアンで最もおすすめしたいオプションです。

開放感も格別でお子様も喜ばれること間違いなし。

少し開けるだけで気持ち良い風が入ってきます。

サンルーフを付けておけば売却するときもプレミアがつくのでそういう意味でもぜひ付けておきましょう。

サンシェードが付いているので日差しがきつくても安心です。

直観的でシンプルなデザイン

インテリアは長く乗っても飽きのこないシンプルなデザインでまとまっています。

タッチパネルディスプレイは全車標準装備。

「R-Line」、「Highline」は9.2インチと特大サイズでナビも内蔵されています。※「Comfortline」は8インチ

「R-Line」、「Highline」には12.3インチのフル液晶メーターも標準装備されていてナビ画面を大きく映すことができます。

液晶なので昼夜問わずとても見やすく、ユーザーからの評価も高いです。

ここには車速や回転数以外にも燃費や走行距離などのドライバーが気になる情報が表示されるようになっています。

フラットになるラゲッジルームで車中泊もしやすい

両手がふさがっていても足をリヤバンパー下にかざすだけでリヤゲートが自動でオープンするのでとても便利です。

ラゲッジルームの床の高さは2段階に調節可能となっていて上段にセットすると開口部から後部座席までの床がフラットになります。

倒した後席部分は完全なフラットではありませんが、上の画像のように傾斜は緩めです。

スペースは奥行き177センチ、幅100センチ、高さ80センチありますので頭を後席部分にして横になれば車中泊するのにもさほど困ることはありません。

また、2列のSUVの中では珍しい機構が後席のシートスライドです。

シートを畳むことなく、15センチほど荷室の奥行きを拡大できます。左右独立で操作できるので利便性も高いです。

ゴルフのおすすめオプション9つとドラレコを実際の購入者の声から紹介!後悔しないために付けておきたいMOPは?

フォルクスワーゲン(VW)グループは2022年まで世界販売台数が低下傾向にありましたが、2023年業績見通しを見る限りようやく回復が鮮明になってきました。

背景には中国を中心としたEV車の拡販があるにしても、TクロスTロックなどSUVモデルの好調さ、基幹車種の堅実な販売の積み上げによる成果です。

そのVW基幹モデルといえば”ゴルフ“であることに異存はないでしょう。

ゴルフは、安全性実用性走行性居住性と全方位がウェルバランスに仕立てられた説明不要の世界のベンチマークカー。扱いやすいCセグメントハッチバックとして日本市場でも高い人気を誇ります。

引用:https://www.goodspress.jp/

1950年代からVW車の販売権を持っていたヤナセにより、ゴルフ初代モデル(1974年登場)から国内販売がスタートしており、歴代モデル1988年から2015年までの28年間輸入車販売台数1位を続けてきました。そして2019年にモデルチェンジした8代目、通称「ゴルフ8」が最新の現行モデルとなります。

今回のクルドラでは、正規輸入開始から70周年となるVWの主力車種ゴルフ8について、実際に購入しようとしたとき気になる”オプション品”をメーカーオプションディーラーオプションに分けご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

ゴルフ8のプロフィール

グローバルでは2019年に発売のゴルフ8は、コロナ禍の影響もあって日本での販売は2021年からとなりました。

はじめは5ドアハッチバックのみでしたが、追ってステーションワゴンの”ヴァリアント”、スポーツモデルの”GTI”、強心臓四駆が与えられた”R”と現在はかつてあったカブリオレを除き従前のラインナップが揃いました。

エクステリアは先代に比べると全幅はほとんど同じながら全長30mm延長し、全高5mm下げたことでよりシャープな印象。”半目”のようなLEDヘッドライトの効果で従来ゴルフとは異なる雰囲気を放ちます。もちろん雰囲気だけでなく空気抵抗係数(Cd値)も先代から軽減され、さらに燃費へ有利なエクステリアとなりました。

引用:https://response.jp/

インテリアは徹底したデジタルインターフェイスの推進で、物理ボタンの多くが省かれタッチパネル方式へと変更。また、バイワイヤー式シフトによりシフトレバーも小型のスイッチ状のものになっています。

パワーユニット(PU)にはVWとして初めて48Vマイルドハイブリッドを採用。これにより実用域を中心に燃費の向上も達成しています。

日本仕様PUラインナップは、マイルドハイブリッド1.0ℓ直3ガソリンターボおよび1.5ℓ直4ガソリンターボで販売をスタートしましたが、後に2.0ℓクリーンディーゼルモデルTDI”とスポーツモデルGTI”の2.0ℓガソリンターボを追加。またその後、Rグレード用の300PSオーバーの高出力エンジンも加わりました。

ゴルフ8のメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

ゴルフ8については、カタログ上オプション設定となっているものが5種類ありますが、グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにゴルフ8グレード構成車両本体価格は、以下のとおりとなっています。

これらグレードの内、eTSI(ガソリン車)とTDI(ディーゼル車)両方のボトムグレードとなる「Active Basic」にはどのメーカーオプションも設定することができません。
さて、ゴルフ8メーカーオプションを一覧にすると以下のとおりです。

それでは上記5つのオプションおすすめポイントを見て行きましょう。

全車標準?なDiscoverProパッケージ

VWにおける純正インフォテイメントシステムは、2020年末発売のTロックおよびTクロスを皮切りに常時コネクティッド(オンライン接続)となる新世代のものへと刷新され、新たなオンラインサービスWe Connect(ウィー コネクト)”も提供が開始されています。

ゴルフ8ではそのインフォテイメントシステム2種類設定され、一つは”Ready 2 Discover“と呼ばれる8インチディスプレイ通信モジュールや、AM/FMラジオBluetoothオーディオハンズフリーフォンなどが備わるもの。もう一つが”Discover Proパッケージで前段の装備等SSDナビゲーションが加わり、ディスプレイサイズ10インチ大型化されます。

ナビゲーションを考えた場合には、Ready 2 DiscoverにもDiscover Proにもコネクティビティ機能”App-Connect“がセットされているので、スマホ地図アプリを繋げばナビできるので問題はありません。ただこれまで車載カーナビに馴染んでいる方や、高度な検索機能等が欲しい方には”アプリ”ではなく”ナビ”がおすすめ。特にこのオプションでは今主流となっているメモリーナビですから、HDDナビに比べると高速表示が可能で衝撃にも強くまさにカーナビには打って付けです。

引用:https://www.goo-net.com/

但し、実はVWオーナーさんの中ではよく知られた話なのですが、このナビゲーション機能性能使い勝手の評判がよくなく、口コミなどでは不満点第一位に挙がっているほど。毎年、アップデートに期待が寄せられるわけですが、残念ながら2023年末のこの時点でも、劇的な改善までは聞かれません。

それならナビは要らないから”Ready 2 Discover“で十分と行きたいところですが、現在日本輸入されているゴルフ8にはこのDiscoverProパッケージがすべてセットされている状況です(メーカーオプションが付かないActive Basicは除く)。

これは後ほど紹介するメーカーオプションを付ける場合には、DiscoverProパッケージの組み合わせが必須なことが背景にあります。要はゴルフ8各メーカーオプションはいずれも単独選択することはできないということです。

このあたりは輸入車なため、ある程度選択肢が固定されてしまうのは仕方ないところでしょうか。

運転支援を補完するテクノロジーパッケージ

VWはいち早くアンチロックブレーキ横滑り防止装置ESCを標準装備したメーカーですが、そんなVW最新安全装備が「オールイン・セーフティ」。事故が起きないように予防する、万一の時のダメージを可能な限り軽減する、二次被害防止するまでをトータル実現することを目指しています。

そうした安全装備運転支援装備を補完してくれるのが”テクノロジーパッケージ”です。
ゴルフ8用にはマトリクスLEDヘッドライトiQ.LIGHT”や、ダイナミックコーナリングライト駐車支援システムPark Assist”、ヘッドアップディスプレイなどがセットになっています。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

中でも注目はiQ.LIGHT。他メーカーではアダプティブドライビングビームなどと呼ばれていますが、これは対向車前走車を眩惑させないため、マトリックスモジュールに搭載されたLED個別制御照射する昨今トレンド化しつつある先進ヘッドライトウインカーの光が流れるように点滅するダイナミックターンインジケーターや、特徴的な発光パターンによって後続車からの視認性が高まるLEDテールランプも含めたこのパッケージは、ライティング関連を充実させゴルフ8先進性をさらに高めます。

また、Park Assist縦列駐車車庫入れの後退駐車時に、駐車可能スペースの検出とステアリング操作を自動で行いサポートするシステム。ドライバーはシステムのガイドに従いアクセルブレーキシフト操作を行うだけでよく、縦列駐車からの発進の場合も同様にステアリング操作自動なためスムーズに発進ができます。

音と解放感のラグジュアリーパッケージ

こちらはStyleR-LineおよびGTIにしか装備できないオプションとなっていて、電動パノラマスライディングルーフHarman Kardonプレミアムサウンドシステムセットオプションとなります。

引用:https://8speed.net/

スライディングルーフの醍醐味は、開けたときの爽快感を感じながらのドライブは楽しいものです。またゴルフ8パノラマスライディングルーフには開口部前方ウインドディフレクターが装着されているため、ルーフオープン時に車内の空気不快音を出すドラミング現象も防いでくれます。

Harman Kardonプレミアムサウンドシステムは、フロントセンタースピーカーを含む9つラウンドスピーカーに加え、ラゲッジアンダーへ設置されたサブウーファー構成されています。総出力480ワットの迫力あるクリアで臨場感あふれるサウンドは、ゴルフ8プレミアム度を一段と引き上げるでしょう。

GTIしか選べないレザーシートパッケージ

レザーシートパッケージGTI専用オプションGTIは標準でファブリックマイクロフリース地シートが備わりますが、このオプション上質感の高いレザーに代わることはもちろん、その他に附帯する装備も魅力的です。

GTIレザーシートのみ電動前後/高さ/角度/リクライニングの調整が行えるパワーシートになり、ランバーサポートもこのシートなら電動式です。

引用:https://www.o-rush.com/

さらに嬉しいのは運転席助手席の両側にシートベンチレーションも装備。他グレードではシートヒーターなら備わるものの、ベンチレーションはこのGTIレザーシートパッケージだけ。

夏場も気持ちよく、快適スポーツドライビングが楽しめますね。

走りを極めるなら”DCC“パッケージ

DCCとはダンパー減衰力電動パワーステアリング特性を瞬時にコントロールする先進サスペンションシステムです。

日常走行に適した”ノーマル”、快適な乗り心地を維持する”コンフォート”、俊敏性を高める”スポーツ”の3種モードを基本に、エンジンエアコンなどの機能を統合制御して燃費を抑えるよう図る”エコモードダンパーの減衰力エンジンレスポンスパワーバンドをコントロールしアグレッシブな走りを楽しめる”レースモード(Rグレード専用)など、スイッチひとつで選択可能。さまざまな走行状況に合わせ、ドライバーの意思に応える自在な走りを提供します。

また、このパッケージを選択すると例えばGTIなら18インチから19インチといった感じにタイヤ&アルミホイール1サイズ大きくなります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

VWの周年を祝う二つの特別仕様車が発売中

次にディーラーオプションオススメをご紹介しますが、その前に現在発売中2つ特別仕様車についてご紹介します。

一つは「Platinum Edition(プラチナムエディション)」です。今年はVW日本正規輸入を開始してから70周年記念イヤーとなっています。

それを記念したPlatinum Editionは、IQ.LIGHT純正インフォテイメントシステムDiscover Pro”などを含む、数々の先進機能標準装備。また従来GTIRでしか選べなかったアダプティブシャシーコントロールDCC”を18インチアルミホイールとのパッケージオプション選択することも可能になりました。

Platinum Editionは”Active Basic“を除く全てのグレードに用意されていますが、とりわけVWの戦略によりディーゼルを積む”TDI“の価格設定が異様にサービスプライスになっており断トツオススメ。車両本体価格は363万9千円423万9千円となっています。

もう一つはゴルフRに設定された「20 Years(トゥエンティーイヤーズ)」です。こちらはその名の通り最強ゴルフである”R”の日本輸入開始から20周年を記念したモデル。

4気筒2.0ℓ直噴ターボエンジンは、333PSと標準のRより+13PSとなる専用チューニングが施され、DCCには通常の走行モードに加えて20Years専用となる”スペシャル”と”ドリフト2つモードも追加されます。
大型化されたリアスポイラーも目を惹くR 20Yearsの車両本体価格は792万8千円です。

ゴルフ8のおすすめディーラーオプションはどれ?

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人が多いかも知れません。
ドイツ勢の中では実用車のイメージが強いVWなので、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックなアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしておすすめ品をご紹介します。

独製ドレスアップならエッティンガーエアロパーツ

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)に派手なエアロパーツ大径ホイールといったドレスアップ商品が多く、カタログを賑わせていますが、VWをはじめとして輸入車全般にそういった類いの用意は少な目です。
しかしゴルフ8へはオプションカタログに「エッティンガーエアロパーツ」が用意されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

エッティンガー(oettinger)1946年初代VWビートルのチューニングメーカーとしてドイツで設立されました。以来、独自のアイディアコンセプトを持って積極的に開発を行っており、そのスポーツ性実用性を兼ね備えた製品ラインアップは高く評価されています。

ゴルフ8用フロントスポイラーリアディフューザールーフスポイラーサイドスカートで構成されています。それぞれがあまり主張し過ぎない色使いデザインとなっていて、返ってVWらしさを感じさせます。ノーマルボディ用が基本ですが、サイドスカートを除く3点GTI用パーツも用意されています。一見しては分からなくとも、フツーのゴルフと並べば、キラリと違いが分かるところが渋い大人の選択肢ですね。

大人数でのレジャーに頼もしいアイテムはコレ

ゴルフ8SUVではありませんが、ワゴンヴァリアントなどはクロスオーバーな雰囲気もまといます。

大人数でのアウトドアレジャーなどで役立ちそうなアイテムとしてオススメなのが、「ルーフボックスUrban Loader」です。通常サイズの容量(300ℓ)であると普通のルーフボックスですが、荷物が増えたときにはボックスが上方向へ拡大最大500ℓまで容量を広げることができます。

引用:https://funq.jp/

二人で出掛けるとき、四人で出掛けるとき、クルマの用途は常に一定ではありませんから、このように必要に応じて容量を可変できるアイテムは助かりますね。心配なのは容量を上げた際、けっこう車高も高くなっているので、走行中常にそのことを忘れないようにしておくことでしょうか。

色々使えるベースモジュールプラスα

ロングドライブに出掛けたときや、渋滞で動けないときの小さなお子さん対策って必要ですよね。

ひと昔前は車載ビデオ、少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今はやはりタブレットでしょうか。そんなときに役立つのが「ベースモジュールiPadホルダー」です。
フロントシートヘッドレストポールに専用のベースモジュールを取り付け、そこにタブレットホルダーを装着すれば、後席はミニシアターに早変わり。iPadならAir2-4mini種類に合わせたタイプを揃えています。

このベースモジュールにはタブレットだけでなく、テーブルコートハンガーフックなど様々なアタッチメントが用意されているので、普段の一人使いにも使い回せる何かと役立つアクセサリーです。

引用:https://autoprove.net/

何気に高機能なフロアマットはいかが

純正アクセサリーベーシック用品の定番と言えばフロアマットでしょう。もちろんゴルフ8にも用意があり7種類とパターンも豊富です。

ゴルフのヘリテイジを感じさせるチェック柄を用いたものや、GTIをイメージさせる赤いストライプゴルフロゴの刺繍でスポーティなデザインのもの、簡単水洗いができるラバー製などが揃います。そんなフロアマットにあって「プレミアムクリーン」と呼ばれる種類があります。

デザインはフォーマルなブラックストライプ調をベースに、シルバー色のポイントをグラデーションにちりばめ、サイド部にはゴルフアルミエンブレムを配しています。

このプレミアムクリーンにはアレルキャッチャー繊維が使用されていて、抗菌・抗アレル物質性能で目に見えない刺激物を分解。雑菌抑制し快適な車内環境をつくることができるマットになります。車内の衛生面を気にする方には、特にオススメです。

ドラレコはスタイリッシュな純正品を

VW純正ドライブレコーダーは現在2タイプあります。メインとなりそうなのはフロントリヤカメラセットの「DR-S5-VW」。こちらの特徴は周囲の状況をQHD370万画素で捉える高精細イメージセンサーを搭載していること。

Wi-Fi接続で各自の持つスマートフォンからリアルタイムドラレコ映像を確認できる他、GPS搭載でより詳細な走行情報も記録できます。更にSONY製スーパーナイトビジョン2.0夜間もより鮮明なハッキリとした映像記録が可能となっています。

引用:https://www.webcg.net/

もう一方は同じく前後カメラセットの「DR-C2-VW」。現在主流である液晶モニター内蔵タイプで、2.4インチタッチパネル液晶により直接映像確認などが行えます。ナイトビジョンver.3になっているため、夜間トンネルなど暗い環境でもよりノイズの少ない鮮明な映像を記録できます。

モニター込みのためどうしても本体サイズは大きくなりがちですが、そこが気にならないならDR-S5-VWよりも安価オススメです。また、リヤカメラが不要ならフロントだけの「DR-C1-VW(29,700円)」もありますよ。

以上、VWゴルフ8おすすめオプションをご紹介しました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところ。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

ゴルフ8の値引き相場レポート

ゴルフ8をお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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up!のおすすめオプション4つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

フォルクスワーゲン up!を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、up!に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のup!購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

ルーフフィルム THIS SIDE up! ブラック(¥21,600)


これぞUP!というアクセサリーです。

ルーフとボンネットに「THIS SIDE up!」と文字を入れたデザインフィルム。

コレがあるのとないのとではデザインでも見た目のインパクトも全く違ってきます。

フロアマット(プレミアムクリーン)(¥32,400)

ブラックのストライプが基調になっていて、シルバーがグラデーションに散りばめられています。

フロントサイドに「up!」のアルミエンブレムが付いていて純正品が欲しくなりますが、3万円と高いです。

社外品でもそれなりに良いものがたくさんありますからヤフオクやamazonで気に入ったものがあれば代用可能です。

ラゲージトレー


ラゲージトレーは防水性で¥5,184と値段もお手ごろなので付けておきましょう。

汚れ物や濡れたものをそのまま積んでもラゲージルームが汚れないのは使い勝手がいいです。

また、エッジ部が少し高さのあるトレー状になっているので収納的にも扱いやすいです。

できればつけておきたいオプション

ドアシルプレート(ステンレス)(¥17,280)


乗り降りの際に靴などで傷や汚れがが付きやすいドアシルを守ってくれます。

ステンレス製なのでサビにくく、バフ仕上げが輝きを演出します。

不要なオプション

純正ナビは不要!性能の割に高過ぎるし、送風の邪魔になる


純正ナビはパイオニアAVIC33という市販品で、安いところだと2万円程度で売っているものです。

取り付けの工賃まで含めると7万円以上するのはかなりもったいないので社外品を買って自分で取り付けるか、ディーラーでつけてもらいましょう。

up!pop!kit(アップ・ポップ・キット)があるとカラーパネルがインテリアや内装色とマッチしているので純正品と遜色ありません。

コンソールにもすっきり収まるので見た目もすっきりしてて気持ちいいです。

ナビ男くんというサイトから購入可能です。

また、上の画像をみてもらえるとわかりますが、純正ナビにすると中央エアコンの吹き出し口がダッシュボード上面にあり、ちょうどナビの真裏なので送風もうまくできないという欠点があります。

なぜこんな仕様にしたのでしょうか…

マッドフラップ(¥5,400)


最近ではマッドフラップを付けている車は少ないです。

ボディの汚れやタイヤからの巻き上げを防いでくれますが、マッドフラップ自体が汚れるので、気になる人は結局洗車することになるので付けても手間は変わりません。

タイヤハウスラインに合わせてデザインされていますが、デザイン的なものも多少損なわれるのがあまりつけている人が多くない理由でしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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フォルクスワーゲンポロのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

2020年の新型コロナウイルス感染症の影響は全ての自動車メーカーに大きな打撃を与えましたが、フォルクスワーゲングループでは8月末までのグローバル納車台数こそ減少傾向にあったものの、9月からは前年上回る展開となっており通年でも堅調な業績見通し報告されています。

同グループポルシェアウディランボルギーニベントレーといったエモーショナルブランドはパンデミック禍による影響比較的軽微であったこともありますが、コアブランドのフォルクスワーゲンモデル中国を中心に安定していたことが大きかったようです。

引用:https://www.webcartop.jp/

そんな好調フォルクスワーゲンエントリーモデルにあたるのが、本稿の主役ポロです。
初代が1975年に登場して以降、現行モデルまで6代を数えるに至り、フォルクスワーゲン内でも戦略上重要な車種となっています。

今回のクルドラでは2018年の発売以降、GTIR-Lineなどグレード追加を続けてきた6代目ポロを今実際に購入する際に役立つ、気になるおすすめオプションをご紹介していきます。

最新ポロのプロフィール

前段のとおり現行6代目となるポロは、どこのメーカーのクルマでも傾向としてありがちな”サイズアップ”が進み、日本国内仕様としてはの”3ナンバーポロになりました。

引用:https://www.webcartop.jp/

その骨格ゴルフアルテオンとも共通の次世代プラットフォームMQB“が採用されているのだからそれも当然です。今やポロの下にはアップ!ラインナップされていることもあり、一昔前のゴルフが担っていた役割を受け持っているのが実態でしょう。

初代ポロ3512×1559×1344mmのスリーサイズでしたから、4060×1750×1450mmの6代目は本当に大きくなりました。一方ではその心臓部ダウンサイジングが進行中で、1.4ℓから1.2ℓときて現行モデルベーシックユニット1.0ℓ3気筒ターボを搭載。最高出力こそ95PSと控えめですが、175Nmのトルクは1.8ℓ自然吸気エンジン並みですから、ポロ動力性能としては十分なスペックです。

引用:https://motor-fan.jp/

さらに上には150PS/1.5ℓターボR-Lineや、200PS/2.0ℓターボGTI等のホットハッチグレードも設定され、幅広いニーズに応えられるようになっています。

昨今のクルマの例にもれず安全性についても妥協はなく、世界トップレベルの安全技術「フォルクスワーゲン・オールイン・セーフティ」を全グレードに実装(一部運転支援機能はオプション)。予防安全衝突安全二次被害防止3つのステージで総合的に危険を回避する数々の装備を搭載しています。

なお、上記のとおりスポーティグレードは揃っていますが、先代(5代目)モデルにあったコンパクトSUV志向の「クロスポロ」は今のところ用意がありません。

引用:https://www.torino-cars.com/

ポロのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入醍醐味です。

現行ポロについては、カタログ上オプション設定となっているものが3種類ありますが、グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにポログレード価格は、以下のとおりとなっています。

これらグレードの内、ボトムエンドの「Trendline」ではどのメーカーオプション設定することができません。

さて、ポロメーカーオプション一覧にすると以下のとおりです。


それでは上記3つオプションおすすめポイントを見て行きましょう。

最新のクルマなら外せないオプション

フォルクスワーゲンは、いち早くアンチロックブレーキ:ABS横滑り防止装置:ESC標準装備化したメーカーですが、そんなフォルクスワーゲン最新安全装備が「オールイン・セーフティ」。事故が起きないように予防する、万一の時のダメージを可能な限り軽減する、二次被害防止する、までをトータル実現することを目指しています。

輸入されるモデルはほとんど標準化?

引用:https://genroq.jp/

上級モデルだけでなく全てのクルマに、こうした最先端安全技術を搭載するのがフォルクスワーゲン思想らしいですが、だったら「標準装備で…」とも思えてしまいます。ですがコンパクトクラスでは価格重要な要件なのでオプション化もやむを得ないところ。

そうは言ってもフォルクスワーゲンセールス氏によれば、日本へ輸入されるポロのほとんどがこの”セーフティパッケージ付きとなっているそうです。

上記のとおり各装備はいずれも欲しいものばかりですが、特に「Comfortline」グレードを選ばれる場合には、このオプションを付けないとACC(アダプティブクルーズコントロール)が装備されません。ポロのそれは全車速追従機能もあり、昨今のクルマだとマストアイテム化している状況ともいえぜひ装着おすすめします。

日常使いで光る安全装備多数

引用:https://www.webcg.net/

その他にもこのオプションには、車線変更時などにドライバーの死角となる後方側面の車両を検知するブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)や、バック出庫する際の安全性を大幅に高めるリヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)など、ポロのターゲットユーザー層でもある女性初心者マークの方には嬉しい機能が揃います。

一度事故を起こせば、オプション費用など霞んでしまうほどの修理代が掛かることもありますから、ここは奮発して選択することを重ねておすすめします。

基本必須となるナビのオプション

現行ポロ2020年12月仕様変更が行われ、TクロスTロックに続いて”Ready 2 Discover”が採用となり利便性の強化が図られました。

引用:https://kuruma-news.jp/

Ready 2 Discoverとは、通信モジュール内蔵、MP3/WMA再生、AM/FM/ワイドFM対応、BluetoothオーディオハンズフリーフォンジェスチャーコントロールApp-Connect(コネクティビティ機能)を備える常時コネクティッド式新世代インフォテイメントシステムです。

頼りになるSSDカーナビが欲しいなら

メーカーオプションの「Discover Mediaパッケージ」とは、簡単に言えば標準Ready 2 DiscoverSSDナビゲーションシステムと、ETC2.0対応車載器追加されるセットになります。つまりオプション価格はこの2点費用という見方ができます。

ポロにはReady 2 Discoverの中に”App-Connect”というコネクト機能がありますから、インフォメントシステムスマホ通信Apple CarPlayAndroid Auto等を接続し、地図アプリナビゲーションすることは可能です。

引用:https://www.motordays.com/

ただこれまで車載カーナビに馴染んでいる方や、高度な検索機能等が欲しい方には”アプリ”ではなく”ナビ”がおすすめ。特にこのオプションに付くのはSSDによるメモリー型ナビですから、HDD型に比べると高速表示が可能で衝撃にも強く、現在主流になっているカーナビです。

ポロのメーカーオプションは単独では選べない

しかしながらやはり地図アプリで十分、という方も多いかも知れませんが、実はこのオプションは前段の「セーフティパッケージ」とセットになっています。つまり安全装備セーフティパッケージは絶対に付けたい!と思えばこの「Discover Mediaパッケージ」も一緒に選択しなければならない設定です。

このあたりは輸入車なため、ある程度選択肢限定的になるのは仕方のないところでしょうか。

引用:https://www.autocar.jp/

さらに後述する「テクノロジーパッケージ」を付ける場合には、先の2つパッケージセットになりますので、まとめると選択肢何もつけない②セーフティPkgDiscover Media Pkgのみ③テクノロジーPkgまで含む全部選択、の3通りですね。

ちなみにフォルクスワーゲンセールス氏によれば、何もつけないモデル納車はかなり時間が掛かる見込みとのことでした。

ブランドアピールを感じさせるオプション

今やデジタルメーターの普及は進んでいて、ハイブランドのモデルなどはアナログメーターを探す方が難しいような時代です。特にフォルクスワーゲングループではその採用が早かったような印象があり、グループ内ではアウディ車が”バーチャルコクピット“として先鞭を付け、アッパーからミドル、昨今ではアウディA1などコンパクトカーにまで広がっています。

先進感満載のデジタルメーターが選べる

ポロではメーカーオプションの「テクノロジーパッケージ」を選択すると、デジタルメータークラスターActive Info Display”が装備されます。

従来のアナログ型に代わる大型ディスプレイフルデジタルメータークラスターは、高解像度ディスプレイグラフィック性能がさらに向上。基本の速度計タコメーター表示に加え、ナビゲーションモードを選択した場合は、画面中央にマップをより大きくワイドに映し出すこともできます。ステアリングの“View”ボタンや“Discover Media”から、簡単に素早く基本画面を切り替えられます。

引用:https://twitter.com/vw_jpn/

ワイヤレス充電Qi(チー)もセットで

Bセグメントでも上位セグメントと相違ない装備を選べるところに、フォルクスワーゲンブランドアピールが感じられます。他にも昨今のスマホには標準化しつつある置くだけ充電ができる”Qi“に対応したスマートフォン・ワイヤレスチャージングセットされます。

前項のとおりテクノロジーパッケージ単独での選択はできませんが、普段目にする機会が多いメーターパネル変更は、ポロ所有満足度をかなり高めてくれることは間違いないでしょう。

引用:http://tetsuyanohitorigoto.seesaa.net/

有償オプションカラーは1色のみ

ポロボディカラーは現在全7色が用意されていますが、この内有償オプションとなるカラーは「エナジェティックオレンジメタリック」のみです。

Tクロスなどでは、ボディカラーシートアルミドアミラーカバーダッシュパッド等のをコーディネートした「カラーパッケージ」が設定されますが、ポロには同様オプションはありません。

但し、エナジェティックオレンジチョイスした場合だけインテリアシートストライプダッシュパッド同じオレンジ統一されます。2019年次まではブルーボディカラーでも同様の仕上げがありましたが、現在はなくなっています。

引用:https://www.webcg.net/

エナジェティックオレンジメタリックは、今回GTIグレードを除く6代目ポロイメージカラーのようですし、他のボディカラーにはない仕様ですからおすすめです。

なお、最高出力200PSを誇る走りのトップグレードGTIでは、フロントマスクを通る赤いラインアイコンです。それをインスパイアしたようにダッシュパッドステアリングステッチタータンチェック柄シートなどがレッドでまとめられ、標準グレードにはないインテリア実現しています。

引用:https://kakakumag.com/

ディーラーオプションは手堅いラインナップ

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

実用車のイメージが強いフォルクスワーゲンなので、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしておすすめ品をご紹介します。ちなみに下の写真のガラスルーフ日本向けにはオプション化されていないのは残念ですね。

ドレスアップパーツはアルミホイール程度

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)に派手なエアロパーツ大径ホイールといったドレスアップ商品が多くカタログを賑わせていますが、フォルクスワーゲンをはじめとして輸入車全般にそういった類いのアイテム少な目です。

ポロにしても18〜15インチアルミホイール一種類ずつある程度です。売価メルセデスベンツBMW1本10万円近い価格ディーラーオプションアルミと違い、4本セットでまずまず想定されるレベルの価格範囲に収まっているのは好印象です。

Bセグメントのラゲージ不足を解消するには

ポロSUVではありませんが、コンパクト車体大径ホイールが合わさりクロスオーバーな雰囲気もまといます。しかしながらラゲージルーム容量絶対値は、寸法の制約から大人数でのレジャーなどでは容量不足も懸念されます。そこをカバーすべくポロには、ルーフへ積むトランスポートアイテムが充実しています。

その中でも異彩を放つのがルーフボックスUrban Loader“です。通常時容量(300ℓ)の普通のルーフボックスですが、荷物が増えたときにはボックス上方向拡大。最大500ℓまで容量を拡大できます。二人で出掛けるとき、四人で出掛けるとき、クルマの用途は常に一定ではありませんから、このように必要に応じて容量可変できるアイテムは助かりますね。

心配なのは容量を上げた際、けっこう車高も高くなっているので、走行中常にそのことを忘れないようにすることでしょうか。

ひとクラス上のインテリアを創り出す

インテリアではアクセントパネルおすすめ。これはエアコンダクトパネルエアコンパネルパワーウインドウスイッチパネル3種類があり、いずれも標準では味気ない黒樹脂のパーツグレーメタリック調の深みのある光沢パネルに換装します。

これにより標準ダッシュパッドカラーディープアイアン(エナジェティックオレンジのボディカラー車とGTIを除く)と、渋めのコントラストが効き、ひとクラス上車内空間を感じさせます。

またこの3種類は各16,500円ですが、計3,300円お得になるセット販売もされていますので、装着するなら統一感も高まる同時購入おすすめします。

色々使えるベースモジュールプラスα

ロングドライブに出掛けたときや、渋滞で動けないときの小さなお子さん対策って必要ですよね。ひと昔前は車載ビデオ、少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今はやはりタブレットでしょうか。そんなときに役立つのがベースモジュール+iPadホルダーです。

フロントシートのヘッドレストポール専用ベースモジュールを取り付け、そこにiPadホルダー装着すれば、後席ミニシアターに変わります。

このベースモジュールにはiPadなどのタブレットホルダーだけでなく、テーブルコートハンガーフックなど様々なアタッチメントが用意されているので、普段の一人使いにも何かと役立つアクセサリーです。

何気に高機能なフロアマット

純正アクセサリーベーシック用品定番といえばフロアマットでしょう。もちろんポロにも用意があるのですが、クルマのキャラクター多様性があるためか種類豊富です。

女性に好まれそうな花柄の押し型加工に可愛めのPOLOロゴをあしらった「フロアマットフラワー」や、GTIフロントグリルをイメージした赤いストライプグレードロゴ刺繍スポーティなデザインの「フロアマットGTI」などが個性的。そんなフロアマットにあって「プレミアムクリーン」と呼ばれる種類があります。

デザインはフォーマルなブラックのストライプ調のものと、けっこう攻めたアレンジの都市迷彩柄グレーカモフラージュ2つ。これらにはアレルキャッチャー繊維が使用されていて、抗菌・抗アレル物質性能で目に見えない刺激物を分解雑菌を抑制し快適な車内をつくることができるマットになります。車内環境衛生面を気にする方には、特におすすめです。

また、ラゲージルームマットにも同様にプレミアムクリーンのアイテムが用意されています。

ドラレコはスタイリッシュな純正品を

フォルクスワーゲン純正ドライブレコーダーは現在2タイプあります。先行発売されていたエントリーモデルの「DR-S1-VW」と一昨年追加発売された多機能モデルの「DR-S2-VW」です。

性能面から言えば後発モデルの方が当然優秀で、S2の特徴はWi-Fi搭載で各自の持つスマートフォンからリアルタイムのドラレコ映像確認できる他、GPSでより詳細な走行情報も記録できます。更にSONY製スーパーナイトビジョン2.0夜間もより鮮明なハッキリとした映像記録が可能となっています。

ドラレコの一方の主流である液晶モニター内蔵タイプは、どうしても本体サイズが大きくなりがちですが、フォルクスワーゲン純正ドラレコはどちらも確認モニターがないため、スリムな本体を実現し、視界の妨げは最小限になっています。

なおリヤカメラS1S2オプションで付けることが可能ですが、S2の方ならフロントカメラと同じフルHD画質で記録できますよ。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、フォルクスワーゲンポロおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ポロの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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フォルクスワーゲン ゴルフ8の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

世界のベンチマークカーとして代を重ねてきたフォルクスワーゲンゴル。現在でも競合ひしめくCセグメントの中にあって根強い人気を誇ります。

欧州市場では、ここ数年のコロナ禍においてもゴルフが販売台数ナンバーワンを続けています。日本においては2023年がゴルフの正規輸入スタートから70周年の記念イヤーです。魅力的な特別仕様車も用意されている最新ゴルフの購入を考えている方が一番気になっているのはどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ゴルフ8の値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合は欧州及び国産Cセグメントが効果的
  4. ゴルフ8同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がフォルクスワーゲンの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とゴルフ8のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

ゴルフの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉27万円15%
ライバル車を出して交渉23万円10%
特に交渉なし14~16万円0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C+

今年に入って値上げを実施。値引き条件もやや引き締められました。

車両本体価格の7~8%を目安にして交渉し、在庫車などあれば10%引きも視野に入ります。

管理人

「同じドイツ車を引き合いに出すと、営業マンの反応が良い」
「ゴルフ同士を競合させて値引き額が増えました」

などの口コミも上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード別の値引き相場

グレード車両価格(税込)値引き相場
(付属品含まず)
eTSI Active Basic291.6万円26万円
eTSI Active312.5万円26万円
eTSI Style370.5万円28万円
eTSI R-Line375.5万円28万円

ライバル車種と競合させるのは基本

ゴルフ8ライバル車として効果的なのは、メルセデスベンツAクラスやBMW1シリーズはテッパン中のテッパン。ジャンルの先輩としてゴルフが負けたくない相手です。

輸入車に限らず、国産車Cセグメントも今は粒ぞろいですからスバルレヴォーグマツダ3あたりなら十分競い合えます。ゴルフより価格が低めなところを突いて行きましょう。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「レヴォーグと競わせてうまくいきました」

東京都 男性 30代
購入したグレード:eTSIアドバンス
値引き額:車両本体28万
サービス:オプションから20%値引き

ベンツやBMWは少し敷居が高いけどドイツ車に興味があり、ゴルフの購入を決意。
競合させるにあたっては国産車だけどレヴォーグマツダ3をチョイス。国産ならこの2台が欲しかったのですが、近くにあったVWディーラーで実際に試乗してみるとやはりゴルフ一択に

値引きは最初から20万円とまあまあの線が出ましたが、目標が30万円だったので粘って交渉することに。
「実は妻が国産車がいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます!」と奥で5分くらい話した後、戻ってきて30万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。
オプション値引きも加わり、総額では40万近い結果を引き出せて、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ゴルフ同士を競合させれば大幅値引きも!

フォルクスワーゲンは1950年代からヤナセを通じて広く販売されてきましたが、90年代に入りファーレン店DUO店などが正規ディーラーとして次々にオープンしました。

しかし現在では統廃合など進み、フォルクスワーゲンジャパンの新CI政策のもと販売店は基本「Volkswagen○○店」という店舗名でフランチャイズ展開されています。

ですからその店舗名は同じ形式であっても、経営母体は各都道府県によって様々。その別資本複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「ゴルフ同士を競わせたら値引きが増えた!」
神奈川県 40代 男性
購入したグレード:TDIスタイル
値引き額:25万円
サービス:ボディコーティング
感想:以前から付き合いのあるヤナセでゴルフの見積もりを取ったところ、値引きは10万円。。。

ヤナセは厳しいと聞いたこともあり、それでは妻のOKがもらえないため別系列のフォルクスワーゲン2店で見積もりを取りました。

良い方は15万円まで出たので、近所の方に戻って「あっちは20万まで値引きしてくれたよ。今のままなら向こうで買っちゃうよ?」と多少話を盛って伝えてみると、営業マンも「いや~わかりました。こちらもご近所さんを取られたくないですし、同じ20万円までアップします。さらに即決ならボディコート5万円をサービスします。これからもお付き合いよろしくお願いします!」とダメ押しまで獲得できました!

面倒くさがらずに足を延ばしてよかったです。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイントです。

営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。値引き拡大中のゴルフ8の場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることも。

具体的には…

ユーティリティボックス
リバーシブルラゲージマット
フォールダブルテーブル
ダイナミックホイールハブキャップ
ホイールロックボルトセット

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ゴルフのおすすめオプション3つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1~4か月とやや長い

世界的な半導体不足やロジスティクス網の停滞などから、新車の納期が異常に長く掛かっていましたが、一部では生産や工場稼働が軌道に乗りはじめたメーカーもあります。

輸入車の場合は工場生産のあと、さらに船便で掛かる時間もあり納期は延びがちです。

ゴルフ8の場合は新規オーダーになると2~3か月GTIRなどのモデルでは4か月という状況。ですがディーラーストックしているタマも一定数はあるため、希望グレードカラー等がその中にあれば1か月という納車も可能です。

後述しますが、今は70周年記念の特別仕様車がほとんど全グレードで設定されていて、お買い得な価格設定もありストックされているものの大部分を占めているでしょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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ゴルフ8の魅力はココだ!

引用:https://www.webcg.net/

フォルクスワーゲンタイプ1(=ビートル)の後継車として開発したゴルフは、今からおよそ50年前初代モデルが世へ出ました。ジウジアーロのデザインに高い実用性を兼ね備えたゴルフは、瞬く間に世界のベストセラーカーとなり、先代にあたる7代目までの累計は3500万台以上の実績となります。
日本でも長らく不動の輸入車No.1というべき存在で、1988年から2015年までの28年間輸入車販売台数1位を続けてきました。(ちなみにその後、販売に急ブレーキが掛ったのはVWによるディーゼル不正事件が発覚しブランド力が低下のため)

そんなゴルフの最新モデルは2019年に登場した8代目。コロナ禍もあり日本発売はやや遅れて2021年スタートとなりました。通称ゴルフ8と呼ばれています。
発売当初は基本形となる5ドアハッチバックのみでしたが、追ってステーションワゴンの”ヴァリアント”、スポーツモデルの”GTI”、強心臓四駆が与えられた”R”と現在はカブリオレを除き従前のラインナップが揃いました。

5ドアハッチバック先代に比べると全幅はほとんど同じながら全長30mm延長し、全高5mm下げたことでよりシャープな印象です。これまでのモデルになかった”半目”のようなLEDヘッドライトがより薄さを感じさせるデザインとなり、従来ゴルフとは異なるワイド&ロースポーティな雰囲気を醸し出します。もちろん雰囲気だけでなく空気抵抗係数(Cd値)も先代から軽減され、さらに燃費へ有利なエクステリアとなっています。

引用:https://www.goodspress.jp/

インテリアの装いも刷新され、徹底したデジタルインターフェイスの推進で物理的ボタン類の多くが省かれタッチパネル方式へと変更。また、バイワイヤー式シフトによりシフトレバーも小型のスイッチ状のものになっています。

二つのスポーツモデルも継続してラインナップ

初代ゴルフから継続するスポーツグレードGTI8代目は、最新の2.0ℓ直4直噴ガソリンターボを搭載、245PSの最高出力と370Nmの最大トルクを発生。外観はハニカム模様フロントグリルスポイラーサイドシルといった空力パーツを装着しているほか、タータンチェック柄を用いたスポーツシートなどにGTIヘリテイジを感じさせます。

ラインナップ中、もっともハイパフォーマンスなモデルであるゴルフRは、GTIを超える300PSオーバー高出力エンジントルクベクタリング機構付き4WDシステムを組み合わせます。
専用デザインバンパーボディ同色サイドシルグロスブラックリアディフューザー4本出しエキゾーストパイプなどで、一目で普通のゴルフではないと分かるエクステリアもRの魅力はハッチバックだけでなく、ヴァリアントにも設定されます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ある意味ゴルフ8のもっともキモ入りの装備である「ドライバーアシスタンスシステム」は、フォルクスワーゲン上位車種に引けを取らない内容となっています。

0~210km/hの範囲で前走車との車間および走行レーン中央維持を支援する”トラベルアシスト”に加えて、車両の暴走による事故を予防・被害軽減する緊急時停車支援機能”エマージェンシーアシスト”と、ドアオープン時に後方から接近する車両自転車を検知して警告する”エグジットウオーニング”は全車に標準装備。フロントカメラで対向車や先行者を検知し、片側22個LEDを個別に制御して配光を最適化する”IQ.ライト”もオプション設定しています。

ゴルフ8のグレードと価格

現在販売されているゴルフ8グレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

5ドアハッチバックはガソリンに4グレード、同ディーゼルに4グレード専用のエンジンが与えられるGTIRモノグレードという構成です。

ノーマルグレードは48Vマイルドハイブリッドシステムを備えた1.0ℓ直3ガソリンターボ同1.5ℓ直4ガソリンターボ、さらに2.0ℓ直4ディーゼルターボ3つバリエーションからチョイス可能。上記の表のとおり装備差によりガソリンディーゼルで各々4タイプの選択肢があります。

グレードの違いですがActive BasicActive(ガソリンのみ)、Active Advance(ディーゼルのみ)、Styleの違いはさほど大きくはなく、基本的な先進安全機能装備はもっとも安価なActive Basicであってもほぼ標準。但し、他上位グレードのようにメーカーオプションのチョイスはできません。R-Lineはスポーティな専用装備を与えられたスタイリッシュなグレードです。

なお、グレード名の頭に”eTSI”と付くのがマイルドハイブリッドガソリンモデル、”TDI”と付くのがディーゼルモデルになります。

2023年のゴルフは記念イヤーモデルに注目!

またその他にも現在、ゴルフには二つ特別仕様車が用意されています。

一つは「Platinum Edition(プラチナムエディション)」です。今年はフォルクスワーゲン日本正規輸入を開始してから70周年記念イヤーとなっています。

日本におけるフォルクスワーゲンの歴史は、1953年輸入されたカブト虫こと”ビートル”から始まり、70年間で累計180万台以上が正規販売されてきました。そのうち100万台近くは歴代ゴルフの台数と言われています。

それを記念したPlatinum Editionは、IQ.ライトや純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”などを含む、数々の先進機能を標準装備。また従来GTIRでしか選べなかったアダプティブシャシーコントロールDCC”を18インチアルミホイールとのパッケージオプションで選択することも可能になりました。

車両本体価格363万9千円423万9千円となっています。

もう一つはゴルフRに設定された「20 Years(トゥエンティーイヤーズ)」です。こちらはその名の通り最強ゴルフである”R”の日本輸入開始から20周年を記念したモデル。

4気筒の2.0ℓ直噴ターボエンジンは、333PSと標準のRより+13PSとなる専用チューニングが施され、DCCには通常の走行モードに加えて20Years専用となる”スペシャル”と”ドリフト”二つのモード追加されます。

大型化されたリアスポイラーも目を惹くR 20Yearsの車両本体価格は792万8千円です。

ゴルフ8のおすすめグレードはどれ?

ラインナップ中、245PSの”GTI”や333PSを叩き出す”R”はノーマルグレードとはやや次元の違うホットモデルであり、それぞれがほぼスポーツカーとも言えるスペック装備を持っていて、グレード設定もありません。従ってそれらを希望する方は、おそらく指名買いになるでしょう。

一方、前段のとおりエンジングレードによって全8タイプからなる通常のゴルフ8では、結論から言えば今もっともオススメ度が高いのはTDI=ディーゼルエンジンの「Platinum Edition(プラチナムエディション)」です。

前段でご紹介した70周年記念車であるPlatinum Editionは、人気メーカーオプションの純正ナビDiscover Pro”やテクノロジーパッケージ標準としたお買い得モデルですが、その価格注目Platinum EditionActive Basicを除く全てのグレードに用意されていますが、注目するポイントはeTSI(ガソリン)とTDI(ディーゼル)の価格差です。

ノーマルのカタログモデルの場合、前項の表のとおり概ね同グレードならTDIeTSI22万円高なのですが(Active Basicでは46万円高)、Platinum Editionならその価格差がほぼゼロになります!

なぜこんな価格設定なのか?ですが、これはTDI装備で何かが削られている等ではなく、フォルクスワーゲン販売戦略としてディーゼルモデル拡販を狙うためとのこと。
もちろんガソリンeTSIでも45万円相当の装備が付いて、15~23万円程度のアップというPlatinum Editionならではのお買い得度はあります。ですがTDI Platinum Editionは断トツで破格価格です。

Platinum Editionは今のところ販売期間台数などの制約は出ていませんが、70周年記念車ということを考えると、やはり2023年いっぱいの可能性は高そうです。

ご検討の方はお急ぎを!

ライバル車比較:上級感の漂うアウディA3

ゴルフライバル車は国内外問わずありますが、本稿では同門対決となるアウディA3をピックアップ。

一昔前ならアウディをはじめ、メルセデスベンツBMWはひとつ格上の印象がありましたが、昨今それらジャーマンBIG3コンパクトクラスにも注力していることや、ゴルフ本体価格(サイズも)も上昇してしまい、競合として十分検討対象となります。

アウディ親会社フォルクスワーゲンACであり、その中のラインナップの中核をなすA3ゴルフプラットフォームを共有する兄弟車

最新のA32020年フルモデルチェンジされた4代目モデルです。スポーツバックと呼ばれる5ドアハッチバックを基本としながらも、ゴルフにはないセダンも用意されています。また、ゴルフGTIRに当たるよりハイパフォーマンスモデル群としてS3RS3の設定もあります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

第4世代となるA3スポーティなデザイン、高効率化されたエンジンと洗練されたサスペンション、よりデジタル化した操作系やディスプレイ。さらに高機能になったインフォテイメントシステムドライバーアシスタンスシステムなどを採用して、全方位での進化を果たしています。

こうした先進安全機能装備は当然血縁であるゴルフと拮抗するところですが、アウディならのポイントはエクステリアインテリアに感じられる精緻さ質感の高さでしょう。この辺りは近しいグレード同士価格帯自体にそれほどがなくとも、フォルクスワーゲングループにおいて高級ブランドのポジションにあるアウディの面目躍如といったところ。

主観的な話しですが、外観が気に入れば「いい買い物をしたA3の方が感じられるかも知れません。ともあれそれは車両本体価格が近いとは言え、絶対的にはA3の方が高めなこともあります。

ゴルフ全長全幅ともにA3よりやや小さく、車重も少ないため取り回し、燃費性能では上でしょう。また昨今、燃料代の高騰が問題視されている世にあって、経済的ディーゼルエンジンを選べるのは今のところゴルフだけとなります。

忖度なしにどちらを選んでも後悔することがない、永遠のライバルモデルの両車です。

引用:https://www.webcartop.jp/

以上、フォルクスワーゲンゴルフ値引き相場レポートをお届けしました。

フォルクスワーゲンポロの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

コンパクトなボディで小回りが効き、コスパは最高。

そんなポロの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. ポロの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヤリスとノートが効果的
  4. ポロ同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ポロの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万15%
ライバル車を出して交渉1610%
特に交渉なし11~12万0~5%

値引き難易度:緩め リセール価値:C

堅かった値引きが緩んできましたが、基本は10万円という販売店が多い。

車両本体価格の7~8%の値引きをゲットできれば合格と覚えておきましょう。限界は50万(10%)まで報告されています。※旧型

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
TSI アクティブ ベーシック257万2,000円19万円
TSI アクティブ282万1,900円20万円
TSI スタイル324万5,000円22万円
TSI Rライン329万9,000円23万円
GTI411万3,000円25万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ポロとライバル車

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには国産車ではヤリスノートカローラスポーツが効果的。

しかし国産車を引き合いに出すと、全く生産が違うので嫌がる営業マンもいるよう。

そこで外車で引き合いに出すのは、ルノーのルーテシア。同じ外車でコンパクトカーなので、ぶつけ甲斐があります。

フォルクスワーゲンは値引きにガードが固くなってはいないので、交渉はスムーズに行えるでしょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

購入者の声

「ヤリスと競わせてうまくいきました」

静岡県 男性 30代
グレード:TSIトレンドライン

値引き額:車両本体25万
サービス:オプションから20%値引き

ヤリスかフィットが本命でポロは候補外だったのですが、近くにあったVW店で試乗して一目ぼれしました!

値引きは最初から18万円とまあまあのものをいただいたのですが、目標が24万だったので粘って交渉することに。

「実は妻がヤリスがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」

と奥で5分くらい話した後戻ってきて

「24万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも31万値引きまで出て、家族も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ポロ同士を競合させて大幅値引きも

さらにポロ同士を競合させることも効果的です。

経営の異なるVW店がある地域ならぜひポロ同士の争いに持ち込みましょう。

思わぬ金額まで値引きしてくれることもあります!

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。
ポロは本体値引きは厳しいですがオプション値引きは普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・自動防眩エクステリアミラー
・ホワイトターンシグナルライト
・クロームミラーキャップ
・フロアマット
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ポロのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ポロの場合、最初は値引きなしと言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は1~4か月

店頭在庫がある場合は数週間~1か月。

注文生産の場合は半導体不足の影響で減産しているので3~4か月かかります。外車としては早い部類です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ポロのリセールバリューはやや低め

ポロのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち46%
5年落ち30%
7年落ち21%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

Bセグメントの世界的トップランナー

世界的ベストセラーカーの地位を維持し、名車の一つに数えられるポロ。現行モデルは2018年3月にフルモデルチェンジ。コンパクトカー用に開発した新型プラットフォームを初採用し、ホイールベースの延長により室内のユーティリティ性が向上しています。

20年3月に先進安全機能の車線維持補助装置をパッケージOPに追加。12月には日本初採用の常時コネクテッドインフォテイメントシステムを搭載。エントリーグレードにオートライトやレインセンサー、量販グレードにLEDヘッドライト、上級グレードにLEDヘッドライト、上級グレードにパドルシフトを標準設定するなどしている。

特徴

ポロの現行モデルは2009年から販売されている小型の5ドアハッチバック車で、全長3995mm、全幅1685mm、全高1475mmというサイズはホンダフィットやトヨタヴィッツなどとかなり近くなっています。前輪駆動車のみの設定。

エンジンは90馬力の1.2リッターターボエンジンで90馬力を発生して燃費はJC08モードで22.2km/l、変速機は7速DSGを採用しています。
予防安全装備はシティエマージェンシーブレーキ、ドライバー疲労検知システムなどが装備されます。

 

安全装備は?

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今や国産車では当たり前となっている、スタビリティコントロール、アンチロックブレーキは、ポロ全グレードで標準装備です。このクラスの外国車としてはうれしい装備です。

プリクラッシュブレーキシステム”Front Assist”(シティエマージェンシーブレーキ機能付)、ドライバー疲労検知システム”Fatigue Detection System”と言う独自の安全装備も標準となっており、メーカーの安全に対する意識高いことを伺わせます。

もちろん、エアバッグも装備されていますので、安全性能に関しては問題なくトップレベルです。

収納スペースは?

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スペースに関してはこのクラスでは標準的な容量だと思います。
大人2人、子供2人程度での家族旅行であれば何の問題も無い容量は確保されています。

しかし、ゴルフやスキーといったレジャーやスポーツシーンにおいては2人乗車と割り切った方がいいでしょう。
スキーはもちろんキャリア装着という事になりますし、ゴルフバッグについては、横積みは難しいのでリアシートは倒すことになります。

リアシートを倒した際の床面はほぼフラットになりますので、大きな荷物を積む際は使い勝手が良さそうです。

居住性・快適性は?

Bセグメントの車でありながら、室内のパッケージングは必要にして十分な広さを確保しています。
車両の全幅が1685㎜でありながら、横方向のスペースが犠牲になっておらず、前席にはアームレストが標準化されています。(TSI Trendlineを除く)

意外に外国車で困るのがカップホルダーですが、前席2個分、後席も1戸分が確保されています。
シートは国産車とはちょっと違った乗心地です。

近隣を走るだけでは味わえませんが、長距離をドライブした時には、硬くもなく柔らかくもないちょうど良い感じが味わえます。

走行性能・エンジン性能は?

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直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)を搭載し、最高出力[ネット値] kW (PS)/66(90)を発生します。
数字的には物足りなさも感じられますが、1100㎏程度の車重と相まってきびきびとした走りが実感できます。

実燃費も14~15km/Lあたりを記録するデータが多く見られ、まずまずの好結果と思われます。
車格からすると、近くをドライブするのの向いているようなイメージがありますが、実は長距離をドライブすることで実力が発揮される車だと思います。

実燃費は?

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ポロのカタログ燃費は22.2km/Lとなっています。
この数字だけ見ると、国産のコンパクトカーにも対等に張り合えるだけの燃費です。

しかし、実燃費では街乗りで11km/Lから13km/L程で、高速道路でも16km/Lから18km/L程です。

高速道路ではエコ運転心掛ければ20km/Lを超えることもあるようですが、ポロは走行性能に優れておりスピードを楽しみたくなると思いますので、高い燃費はあまり期待できないかもしれません。

馬力は90psとコンパクトカーとしては非常に高くなっているので、走りでは国産車を上回る性能となっています。

ダサい?デザインや内装は?

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ポロの室内はあまり広く設計されていないので少し窮屈さを感じてしまうかもしれません。
しかし、デザイン性ではホワイトをうまく使用されておりシンプルでありながら可愛らしさも備えるデザイン性となっています。

シートデザインもホワイト基調とされており、オシャレなシートとなっています。
座り心地もしっかりしていて体を包んでくれるように安定しています。

質感も国産車と比べて断然高くなっているので非常に高い評価を得ています。
少し個性も感じるので、男性では拒む方もいるかもしれませんが、全体的にはオシャレなデザイン性になっています。
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