フレアワゴンのおすすめオプション5つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声からご紹介!

フレアワゴンを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、フレアワゴンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のフレアワゴン購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

インパネカラーパネル(¥16,200 )

※写真はピンク
フレアワゴンは2018年4月からインパネのカラーが変更できるようになっており、ライトブルー、ピンク、ガンメタ、ブラウンの4色から選べます。

センターと運転席側のセットで、見た目もオシャレでウキウキします。

お値段も手ごろなのでぜひ自分の好みの色に変更してみてはいかがでしょうか?

ちなみにインパネアッパーボックスパネルも¥24,192で同じ4色から選べるのでこちらもセットで変更してもいいかも知れません。

デュアルセンサーブレーキサポート


フレアワゴン購入時の必須のオプションは、デュアルセンサーブレーキサポートです。フロントガラスに設置された2つのセンサーで全方の車や歩行者等の障害物を検知する物で、近距離や夜間での検知機能も優れており障害物との衝突回避を強力にサポートしてくれます。

このデュアルセンサーブレーキサポートですが、いくつかの安全装備を総称して呼ぶ物ですが、前方を走行中の車に対しては、前方衝突警報機能や前方衝突被害軽減ブレーキ機能が有ります。

このシステムは前方を走行中の車の動きをレーザーレーダーで検知し、初期段階では衝突の可能性があると判断した時に、警報音とメーター内等のディスプレーで警告を表示します。

また、危険を察知しドライバーがブレーキを強く踏む事でブレーキアシストが作動し、ブレーキの制動力を強めます。最終的に衝突が回避できないとシステムが判断した場合には、自動で強いブレーキを掛け衝突の回避や、衝突時の被害の軽減を図ってくれるシステムです。

また、道路を歩行中の歩行者に対しては、レーダーシステムに単眼カメラを組み合わせる事によって、歩行者を認識し難い夜間や雨の日等にも危険を察知する威力を発揮してくれます。

フロアマット(デラックス)消臭機能付(¥21,708)


フロアマットは社外品で安いのもありますが、できれば純正で消臭機能付きのものをそろえましょう。

取り付けと剥がしやすさも違ってきます。

できればつけておきたいオプション


マツダフレアワゴンのオプションで装備しておきたい物がいくつかありますが、安全装備で武装したフレアワゴンに更にオプションで付けたい物の一つが、ヘッドアップディスプレイです。

これは通常のスピードメーター等の計器類とは別に、運転席前方のダッシュボード上に車の状態を表示するディスプレイを装備する物で、必要に応じて出し入れができます。表示される内容としては、車の速度、シフトの位置、デュアルセンサーブレーキサポートからの警告等が有ります。

このディスプレイはドライバーの視線上に装備される為、ドライバー自身が視線を移動させたりする事が少ない為、安全運転にも貢献できる装備です。

ハイビームアシスト


また、ドライバーの負担を減らしてくれる装備としてはハイビームアシスト等も付けておきたい装備です。

時速30km/h以上で走行時に前方に対向車や先行車がいる場合、あるいは街中や街灯等で明るい場所ではロービームに、対向車や先行車がいなくなると自動でハイビームに切り替えてくれるシステムで、夜間走行での安全な視界確保をサポートしてくれるシステムとなっています。

最後にフレアワゴンを少しでもカッコ良く乗る為の外観のオプションも豊富に用意されており、ヘッドライト周りのLEDイルミネーションやリングイルミ付きフォグランプ、ルーフエンドスポイラー等でドレスアップを図ってみるのも大変オススメです。

コスパ最高のナビは「ケンウッド ナビゲーション 7インチ」

フレアワゴンには3種類のカーナビがラインナップされています。

  • パイオニア ナビゲーション 8インチ
  • パイオニア ナビゲーション 7インチ
  • ケンウッド ナビゲーション 7インチ

それぞれが異なる画面サイズや機能を採用しています。

このうち、パイオニア製のカーナビには「全方位モニター装着車用」モデルが設定されていて、若干価格が異なっているので、まずはフレアワゴンに設定されているカーナビの価格帯をチェックしてみましょう。

パイオニア ナビゲーション 8インチ 172,862円(税込)
パイオニア ナビゲーション 8インチ 全方位モニター装着車用159,254円(税込)
パイオニア ナビゲーション 7インチ146,942円(税込)
パイオニア ナビゲーション 7インチ 全方位モニター装着車用133,334円(税込)
ケンウッド ナビゲーション 7インチ123,182円(税込)

最も高価なカーナビがパイオニア8インチ、最も安価なカーナビがケンウッド ナビ7インチであることがわかりました。

両側スライドドアを採用したスーパーハイトワゴンであるフレアワゴンは、軽自動車としては豪華な部類に入ります。

しかし、効果とはいってもあくまで軽自動車。できるだけ安いカーナビを選んで、支払い総額を安く抑えるべきです。

「安いカーナビは性能が低い」といった印象をお持ちの人は少なくありません。

確かに、以前はそのようなイメージも間違いではありませんでしたが、現在では安いカーナビでも十分に役割を果たしてくれます。

※ケンウッド ナビゲーション 7インチ

そのため、フレアワゴンに装着するカーナビは最も価格の安いケンウッド7インチで十分です。150,000円を大きく下回る123,182円(税込)という価格でありながら、多彩な機能が備わっています。

扱いやすいナビゲーション機能

ケンウッド ナビは安価なカーナビでありながら、上位モデルのカーナビにも引けを取らない高性能なナビゲーション機能を採用しています。

基本的なルート案内はもちろん、高速道路に乗る前に注意喚起を促す「逆走注意喚起機能」や目的地までの分岐点を前もって簡単に確認できる「案内先読みガイド」、分岐点や右左折地点までの距離をカウントダウンしてくれる「ここです案内」など、カーナビ初心者でも気疲れすることなく目的地に到着できる機能が満載です。

また、デュアルコアCPUを採用したことで、ストレスフリーなカーナビ操作を実現しています。

低スペックのカーナビはタッチの反応が鈍かったり画面の切り替わりが遅かったりすることが多いですが、ケンウッド7インチはストレスなくサクサクと動作してくれるはずです。

充実したオーディオ&ビジュアル機能

ケンウッド ナビはオーディオ&ビジュアル機能も充実しています。対応メディアはCD、DVD、SDカード、USBメモリです。

価格が安いカーナビは映像メディアを再生する機能が備わっていないことが多いですが、ケンウッド ナビを装着すれば、フレアワゴン車内で映像メディアも楽しむことができますよ。

また、「CD音楽録音機能」も搭載しているので、友人から借りたCDやレンタルショップでレンタルしたCDを一度カーナビで再生すれば、CDを返却したあとでも音源を再生することが可能です。

「12セグ/ワンセグチューナー」も内蔵しているので、フレアワゴン車内でテレビ番組を視聴することもできます。

そのほかにもケンウッド ナビには多彩な機能が備わっています。

今回紹介した機能はあくまで一例で、カーナビで使用頻度の高い機能はすべて備わっているといっても過言ではありません。

残念なのは全方位モニター装着車用のモデルがラインナップされていないこと。

購入を検討しているフレアワゴンが全方位モニター装着者であれば、「パイオニア ナビゲーション 8インチ 全方位モニター装着車用」か「パイオニア ナビゲーション 7インチ 全方位モニター装着車用」のどちらかを選ぶ必要があるので、その点だけは注意しましょう。

 

不要なオプション

フットイルミネーション(¥31,320)


運転席と助手席の足元を照らすイルミネーションで、スイッチ操作で色を替えることもできます。

オシャレだし付けたくなりますが、ほぼ実用性も無く、自己満足にすぎないので不要なオプションです。

同様に、グローブボックスイルミネーション、ドアランプ、フットランプ、ドアハンドルイルミネーションなど、イルミネーション系全般が不要と言えます。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フレアワゴンの値引き相場レポート

フレアワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

フレアワゴンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

フレアワゴンを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

XGの特徴


XGはフレアワゴンのベーシックグレードで最低価格となりますが、予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載しており、シリーズでトップの燃費性能となります。

低価格グレードですがフルオートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能も搭載されています。

後席左側の電動スライドドアはオプションとなっており、両側電動スライドドアにはできません。
イージースライドドアクロージャーも装備はできません。

XSの特徴


XGはフレアワゴンの中間グレードで低価格の部類となりますが、予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載しており、シリーズでトップの燃費性能です。

フルオートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席左側の電動スライドドアが標準装備となっており、オプションで両側電動スライドドアにすることも可能です。
イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XG

カスタムスタイル XGはフレアワゴンカスタムスタイルとしては最低価格ですが、XSよりも高価格のグレードです。
フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、LEDフォグランプも装備されます。

予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載して低燃費を達成しています。

オートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席左側の電動スライドドアが標準装備となっており、オプションで両側電動スライドドアにすることはできません。
イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XSの特徴


カスタムスタイル XSはフレアワゴンカスタムスタイルとしては中間グレードに当たります。

フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、ブルーのLEDイルミネーションやLEDフォグランプも装備されます。
予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能に加えバックアイカメラも標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載して低燃費を達成しています。

ナノイー機能付きオートエアコンにグレードアップされ、フロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席両側の電動スライドドアが標準装備となっており、イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XTの特徴


カスタムスタイル XTはフレアワゴンカスタムスタイルとしては最上級グレードに当たります。
シリーズ唯一のターボエンジン搭載車で、変速機は7速マニュアルモードも搭載され、ステアシフトスイッチやクルーズコントロールも装備しています。

XS同様、フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、ブルーのLEDイルミネーションやLEDフォグランプも装備されます。

予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能に加えバックアイカメラも標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載してターボエンジンながら低燃費を達成しています。

XS同様、ナノイー機能付きオートエアコンを装備し、フロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席両側の電動スライドドアが標準装備となっており、イージースライドドアクロージャーも装備されます。

どのグレードがおすすめか

フレアワゴンのノーマルタイプであれば、電動スライドドアが装備可能なXSがおすすめですが、全タイプ全グレードに予防安全装備のデュアルカメラブレーキサポートは装備されているため、電動スライドドアが不要というのであれば最低価格グレードのXGでも構わないでしょう。

一方カスタムタイプでは最低価格のXGでも助手席側電動スライドドアが装備され、その他装備も充実しておりコストパフォーマンスは良好です。

ターボエンジンが必要な場合は唯一の設定車であるXTしか選べませんが、装備は最も充実しているという点でもおすすめです。

フレアワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

フレアワゴンの値引き相場レポート【2026年4月最新・どこよりも詳しいグレード別】実販売データから合格ラインを算出


スーパーハイト系軽ワゴン”ビッグ3“の一角をなすスズキスペーシア。そのマツダ版OEM車が「フレアワゴン」です。そんなフレアワゴンの購入を考えている方が、一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。そこで・・・

この記事を読めばわかること

  1. フレアワゴンの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合ならN-BOX、タントが効果的
  5. フレアワゴン同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかいうとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とフレアワゴンのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

フレアワゴンの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万15%
ライバル車を出して交渉8万10%
特に交渉なし3~4万0~5%

値引き難易度:厳しい リセール価値:C-

スペーシアよりも値引きは緩く、攻めやすいですが、フルチェン直後だけに厳しめ。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

「異資本のマツダ店同士の競合が効いた」

「タントと競合させると値引きが増えた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
HYBRID XG2WD1,394,800〜6万円
4WD1,518,000〜7万円
HYBRID XS2WD1,533,400〜7万円
4WD1,656,600〜8万円
タフスタイル HYBRID XS2WD1,725,900〜8万円
4WD1,845,800〜9万円
タフスタイル HYBRID XT2WD1,855,700〜9万円
4WD1,975,600〜11万円
カスタムスタイル HYBRID XG2WD1,663,200〜7万円
4WD1,786,400〜8万円
カスタムスタイル HYBRID XS2WD1,811,700〜9万円
4WD1,934,900〜10万円
カスタムスタイル HYBRID XT2WD1,936,000〜10万円
4WD2,059,200〜11万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合値引きを引き出すのには、軽ビッグ3のN-BOXタントスペーシアなどが効果的。

特にスペーシアは当然同じクルマなので、好みや性能に優劣はないため価格勝負で検討できます。OEMなためフレアワゴンの実績データは極端に少ないですが、口コミ等ではスズキよりマツダの方が条件が良いという報告もありました。

ライバル車を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「旦那に値引き交渉を任せて良かったです」
奈良県 30代 女性
購入したグレード:HYBRID XG
値引き額:10万円
サービス:インパネアッパーボックスパネル、ウインドースイッチガーニッシュ
感想:日ごろの買い物と子供の習い事の送迎用にセカンドカーとして購入を検討していました。
値引きの交渉とかは自分では全然できないので全部旦那に任せました。
タントスペーシアと購入を迷っているふりをして値引きを引き出した旦那がいつもよりも頼もしくみえました。
私の希望で付けたかったインパネアッパーボックスパネルウインドースイッチガーニッシュサービスで付けてもらえるなんて何事も交渉次第なんだなとビックリしました。

フレアワゴン同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

フレアワゴン全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
フレアワゴンの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・フロアマット(カジュアル)
・ナンバープレートリム
・ルームランプバルブ
・ルームミラーカバー
・シートバックポケット
・インパネボックストレー
・ラゲッジボード
・アームレストボックストレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよなどと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング


フレアワゴンは22年9月に一部改良したばかり。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は可もなく不可もなく

1~3か月といった納期。現在の半導体不足工場操業の状況を考えると悪くない方だと言えますが、今のようなご時世ではいつ何時、突然状況が変わることもあると考えておきましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

フレアワゴンの魅力はココだ!

引用:http://park7.wakwak.com/

フレアワゴン全高1700mmを超えるスーパーハイト系モデル「スズキスペーシア」のOEM車で、現行モデルは3代目に当たります。2012年発売の初代フレアワゴンスズキパレットがベースでしたが、パレットスペーシアへと変わったことで2代目3代目共にスペーシアがベースとなっています。

ベースと言っても実際は完全に同じクルマで、かつてのOEM車のようにフロントバンパーグリル変更するといった差別化はされておらず、基本スズキのバッジがマツダに変わっているだけです(唯一、フレアワゴンホイールカバーのみ専用品)。

従ってフレアワゴンの変遷はそのままスペーシアのそれと重なります。

個性的な選べる3つのエクステリアデザイン

フレアワゴン車種展開は、ノーマルスペーシアに当たるのが「フレアワゴン」。スペーシアカスタムに当たるのが「フレアワゴンカスタムスタイル」、スペーシアギアに当たるのが「フレアワゴンタフスタイル」になっています。

引用:https://motors.toho-co.com/

フレアワゴンの基本デザインモチーフは「スーツケース」。箱っぽいシルエットですが、をまるめて親しみやすさを訴求。平坦なボディパネルに入るビード(断面が円弧形をしている箇所)が、リモアゼロハリバートンを思わせるスーツケース風に見せています。

カスタムスタイルは大胆なフロントマスクが特徴。ノーマル系に対してバンパーグリル、さらにボンネットフードフェンダーまで別物にされているため、並べて真正面から眺めるととても同じクルマには見えません。

タフスタイルSUVテイストを強調したモデルで、丸型ヘッドライトに前後の大型バンパールーフレールガーニッシュなど専用パーツを装備。但し、あくまで雰囲気重視のモデルであり基本ディメンションはノーマル車と同じで、最低地上高前後アングルにも変更はないため本格的な悪路走破性等は備えていません。

インテリアはマテリアルカラーの違いなどあれ、基本3タイプとも同意匠ですが、タフスタイル撥水加工シート防汚タイプラゲッジフロアなど、アウトドアレジャーを意識した内容になっています。

先進安全装備は最新のスズキセーフティサポートになっているため被害軽減ブレーキ誤発進抑制機能ハイビームアシストなど一通り網羅されており、ボトムグレードを除いて全車速対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)も装備されています。

21年末のマイナーチェンジでブラッシュアップ

3タイプとも最新モデル2021年末スペーシアマイナーチェンジに合わせた内容で変更を受けています。
フレアワゴンフロントグリルが水平基調のメッキ仕様へ変わり、カスタムスタイルフロントグリルは、まるでアルファードを思わせるようなフルメッキ仕様の派手な意匠に。タフスタイルはエクステリアデザインに変更はないものの、アルミホイールのデザインが変わりました。

インテリアについてはカスタムスタイルタフスタイルのインパネカラーパネルやシートなどのアクセント色が変更された他、カメラが左右の区画線を読み取り、システムが車線逸脱の可能性が高いと判断した際、ステアリング操作をアシストして車両を車線内側に戻すよう支援する車線逸脱抑制機能標準装備されました(フレアワゴンのみメーカーオプション)。

フレアワゴンのグレードと価格

最新フレアワゴングレード価格は以下のとおり。OEM車ですがバリエーション展開は本家スペーシアと同じで、フレアワゴンタフスタイル2グレードカスタムスタイル3グレードが設定されています。
但し、ボディカラーの設定数はスペーシア半分程度になります。

エンジンはカスタムスタイルタフスタイルにはターボ仕様もあります。また、全車マイルドハイブリッドシステムが搭載されていて、低燃費に寄与する他、発進時にはISG(モーター機能付き発電機)のアシストも得られます。

おすすめモデルは旬なルックのタフスタイル

3つボディタイプを擁するフレアワゴンシリーズですが、その中からオススメのモデルをピックアップするなら”タフスタイル”がイチ推しです。

流行りのSUVテイストでまとめているルックスは、他スーパーハイト系ライバルにはないものであり強い個性が感じられます。
これはフレアワゴンの母体となるスペーシアの話になりますが、22年5月軽自動車販売台数においてスペーシア首位となりました。軽自動車NO.1と言えば長らくホンダN-BOX一人勝ち状態が続いてきましたが、ついに今年5月、わずか39台差で悲願の月間第一位を奪取したわけです。

そんなスペーシアシリーズ全体の販売のうち4割を占めているのがスペーシアギアで、販売台数全体引き上げに大きく貢献していることがわかります。

引用:https://www.kubo-car.co.jp/

一時期よりミニバンから変わってSUVがブームと呼ばれ始めましたが、今やブームではなく人気セグメントとして確立された感もあります。スーパーハイト系軽ジャンルでは、現在唯一のSUVライクスペーシアギア。そのマツダ版に当たるフレアワゴンでも同様にタフスタイルがもっとも旬な選択でしょう。

フレアワゴンでのデータは少ないですが、スペーシアを見ればリセールバリューで最も残価率が高いのはスペーシアギアですから、タフスタイルでも同じ結果が期待できます。

ナビはディーラーオプションをオススメする理由

フレアワゴンシリーズにはどのタイプにも標準設定メーカーオプションナビゲーションオーディオはないため、すべてディーラーオプションから選ぶことになります。

そうなるとディーラーオプション品よりも安い価格で手に入る社外品のナビに行きたくなるところですが、ここは純正ナビオススメです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

大きな理由はフレアワゴン各タイプに標準メーカーオプションで備わる「全方位モニター用カメラ」に対応しているためです。
このカメラに対応するナビを取り付ければクルマの前後左右4つカメラを使い、様々な映像などをモニターに映し出すことができます。

全方位モニターにすれば使える機能が盛りだくさん

前後カメラにより、見通しの悪い場所人などが近づいてくるとお知らせする「左右確認サポート機能」、狭い道でのすれ違い死角を減らし、壁や対向車との接触防止をサポートする「すれ違い支援機能」、目視が難しいエリアの周辺確認をサポートする「3Dビュー表示」など、純正ナビなら便利な機能が使用可能となります。

これらの機能を使わない手はありませんので、ぜひ純正ナビからチョイスしましょう。

全方位モニター対応ナビ8インチ7インチがありますが、オススメは断然8インチナビモニター大画面化はかなり進んでいて登録車なら12インチ10インチ軽自動車でも9インチがあるご時世なので、8インチでも決して大き過ぎるということはありません。

価格差26000円ほどなので、最初は7インチで見積りを取り、商談大詰めに8インチへの変更サービスでお願いするという戦法も”アリ”でしょうね。

フレアワゴンとスペーシアならどっち?

フレアワゴンと本家のスペーシアならどっちがいいか?と考える方もいるでしょう。もちろんクルマとしてはエクテリアインテリアパワーユニットも前述のとおり全く同じですが、実は昨年暮れのマイチェン時に少し違いが生じました。

それが”スズキコネクト対応機能”です。

トヨタから始まったクルマとネット経由でつながるコネクテッド機能は各社独自に展開していて、スズキでもようやくスペーシアマイチェンからスタートしました。
24時間オペレーター対応スマホでのリモート操作など、内容は他社と似たものになっていますが、さすがにこの機能フレアワゴンには省かれています。マツダはマツダでコネクトサービス展開していますが、スズキOEM車へは繋げられないため、フレアワゴンではどちらのコネクト機能も使えない結果に。

このあたりに拘りがあるかないかで、どちらのクルマを選ぶかの分かれ目になりそうですね。

以上、フレアワゴン値引き相場レポートをお届けしました。

引用:http://park7.wakwak.com/

メニュー