後悔しないために確認しておきたいディフェンダーの不満点4つ+α口コミまとめ

2023年の暦年で見た場合、輸入車登録台数伸び率のトップは中国のBYDですが、これは前年実績が二桁(11台)という特殊な事情ゆえのもの。まともなセールス環境にあるメーカーで見ると第2位のランドローバーが光ります。前年比では203%となり、続くマセラティの139.8%、アストンマーティンの130.9%も健闘しましたが、断然高い伸び率を記録しました。

ランドローバーは日本でもグローバルでもレンジローバー、ディスカバリー、ディフェンダーという3系統のSUVシリーズで勝負していますが、今国内でもっとも販売台数に貢献しているのがディフェンダーです。新車販売の半数以上がディフェンダーと言われています。

ディフェンダーの歴史は古く、1948年に登場したランドローバーシリーズを起源と見た場合は既に76年以上が経過しています。但し、モデルとしては初代ディフェンダー(1983年にランドローバーから改名)が非常にロングライフであったため、2019年に発売となった現行ディフェンダーはまだ2代目という位置づけです。

引用:https://autoprove.net/

それだけに新型ディフェンダー登場は多くのクルマファンの耳目を集めました。砂漠のロールスロイスと呼ばれるレンジローバーに見られるように、SUVオンリーとはいえ今やすっかり高級車メーカーとなったランドローバーですが、そのラインナップにあってもディフェンダーはやや性格が異なります。価格も含め間違いなくハイブランドモデルではありますが、そのルックスやキャラクターはタフなクロカンモデルに寄っているのは間違いなく、人気の秘訣もそこにあるはずです。

本稿では現行ディフェンダーを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気のプレミアムクロカンモデルに見え隠れするマイナスポイントを徹底チェックの上、洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

現行ディフェンダーってこんなクルマ

引用:https://www.webcg.net/

2019年の発売当初は”110”という5ドアボディからスタートしましたが、その後ショートボディ3ドアの”90”、リヤオーバーハングが延長された5ドアロングボディの”130”とバリエーションを増やしてきました。パワーユニットも同様で300PSの2.0ℓ直4ガソリンターボでスタートし、3.0ℓ直6ディーゼルターボ+マイルドハイブリッドを追加(ディーゼルは後に3.5ℓへ排気量拡大)。さらに5.0ℓV8スーパーチャージャーも加わり、現在は3種のエンジンラインナップです。

全車共通のフロントマスクは他のランドローバーモデルとは一線を画すデザインライン。堂々たる躯体ながら目元(ヘッドライト)などはどこか親しみを感じさせる造形で、チャームポイントになっています。某三菱の軽SUVなどはインスパイアされたようにも映りますね。

クロカンモデルながらアルミ外板を多用したモノコックボディに、前後は贅沢な独立懸架式サスペンションが備わり、一般道での走りや乗り心地は当然問題なし。一番のセリングポイントになる悪路走破性はトルク可変型4WDにスタビリティコントロール、ヒルディセントコントロールにオールテレインプログレスコントロール、さらには4×4iなどの最新電子デバイスをふんだんに奢っていて、文字通り道を選ばずどこまでも進んでいけるプレミアムオフローダーです。

引用:https://news.mynavi.jp/

メーカーオプションやディーラーオプションも豊富で、自分のニーズにあったモデルへ仕上げられるのはもちろん、不定期ながらけっこうな頻度で追加される特別仕様車の存在も最新ディフェンダーの魅力となっています。

ディフェンダーの不満点を確認

2020年の日本上陸後、コロナ禍を挟んだものの4年近くが過ぎているため、現行2代目ディフェンダーの口コミもかなりWEB上に上がってきました。

それらを調べていくと発売から現在まで、装備の改廃などはあっても大きな変更を受けていないことから、各オーナーさんの見解もかなり似通った指摘が多かった印象です。

それらの中から本稿ではネガティブな意見の多いものについて、いくつかご紹介していきます。

①「デカいのは織り込み済みだったけど…」使い勝手の不満点はココだ!

ディフェンダーをディフェンダーたらしめていることの一つに、威風堂々としたスタイリングがあるのは間違いのないところ。実際、口コミの中にはエクステリアのデザイン面に関しての不満はほとんどなく、逆に多くの方が購入動機として挙げていました。

それだけにボディのデカさを不満点とするのは本末転倒だと感じているオーナーさんもあるでしょうが、中には普段の生活において「わかっちゃいるけど…」的に発信されている方もチラホラ。

そんなディフェンダーの使い勝手に関する不満点をピックアップし、いくつかご紹介しましょう。

「最大のネックは最小回転半径が6.1mにもなること。比較したメルセデスベンツGLEは脅威の5.6m、BMW X5でも5.9m。なんなら全長5mオーバーのGLSより悪い。凝ったメカニズムが多く採用されているディフェンダーだけに、他社のような後輪操舵(4WS)的な機能は備えてほしい」

「ボディサイズゆえの駐車場問題は覚悟していたが現実は想像以上に大変。機械式パーキングはまず無理。街のスーパーに気軽に停めるのが難しい場面も。自宅のマンション駐車場は規定上、サイズはOKだったが重量でNGだった」

引用:https://www.car-byebuy.com/

「Aピラーと巨大なドアミラーにより左折時の死角が大きく、タイヤの周辺を確認し辛い。とにかく幅が広いから市街地では思った以上にしんどい」

「バックカメラにスペアタイヤが映らないので、ギリギリまで後ろに寄せる時は気を使う。あとサイドステップをつけているが、乗り降りの際に掴むグリップの場所がしっくりこない」

「オートブレーキホールドはセンターパネルでしかON/OFFが出来ないので、使い勝手がちょっと良くない。嫁のダイハツタフトにもON/OFF専用ボタンがあるのに」

「走行モードも含めてタッチパネルでの操作が多く、オジさん世代にはもどかしく感じることもある。ディフェンダーのキャラからすれば、合理的で操作しやすい物理スイッチが似合っていると思うのだが」

スペアタイヤも加えれば全長5メートル超えを覚悟

やはり何人かのオーナーさんは理想と現実に少し苦しんでいるようですね。もちろん中にはデカくてなんぼ!と言い切る”漢“なユーザーさんもありますが、日常使いする場合にはボディサイズによるネガを感じることもあるはずです。

特に駐車するときなどに前進とバックを繰り返すような場面。3ドアショートボディの90ならいざ知らず、ロングボディの110や130だと大変そうなのは容易に想像できます。

引用:https://www.968.ne.jp/

いくらボディが長くともイマドキのクルマですから、バックミラーはデジタル式、モニターには後方画像が表示されるのだから大丈夫なようにも思うのですが、ディフェンダーは背面に巨大なスペアタイヤを背負っています。口コミにもありますが、このスペアタイヤがモニターの後方画像に映らないため、その分の距離感をつかむのが悩ましいわけです。全長4945mmの5ドア110でも、スペアタイヤを勘定に入れると5018mmと5メートルを超えてきます。

またデジタルルームミラーに関しても口コミ中に、もう少し低い位置まで映るようにしてほしいという要望がありましたので、実際の使い勝手にそれほど寄与してこない可能性もあるようです。ディフェンダーを乗りこなすには、時間を掛けた相応の慣れも必要となりますね。

➁「プラパーツの質感がらしくない?」インテリアの不満点はココだ!

エクステリアに高い評価を受けるディフェンダーですが、インテリアについては乗車中、常に目に触れ手に触れる箇所でもあるためか口コミ不満も散見されました。

内容を確認していくと各オーナーさんの指摘している箇所が概ね共通していることも分かります。以下口コミに上がった意見をご紹介していきます。

「インテリアは一言で言えばチープ。好意的に見ればオフローダーらしく堅実で収納もたくさんあり実用的。それでもあまりにプラスティッキーな内装は、レンジローバーとの血縁を感じさせなさすぎ…やっぱり内装はドイツ車が好みかな」

引用:https://www.calwing.com/

「プラパーツのクオリティがイマイチ。特にドアの腰下パネルは裏側にあるクリップ部分が波打っている。価格はそこそこするが、この車をレクサスなど高級車クラスとして検討はできない。ランドローバーはタタグループなのでインドの下請けパーツを多用している?」

「ノンレザーの新素材アバンテックを使用したレジストシートは柔らかい平板で座面のサイドサポートもグニャグニャした感じ。そこでオプションのレザーシートを選んだが、こちらは表皮が固くまた短くて、結局はレカロに替えようかと検討中」

「荷室は思ったよりも狭い。うちは犬がいるのでオプションの鉄格子みたいなやつを付けたが、それのせいもあって大型犬用のクレートどころか中型犬用のクレートすら縦に入らない。愛犬家はサイズチェック必須かと」

「荷室の幅があと少し広いとよかったのに残念。ゴルフバッグが真横で載せられると思っていたが、斜めにしないと収まらない。約2mの車幅のクルマで斜め積みになるとは…」

「シートにもう少しフィット感あればと感じる。前車(ボルボV90)のシートが非常に良かったこともあるが、乗り替えて初めて腰痛になった。あと家族からはリアシートの乗り降りが非常にしづらいと不評」

広大な荷室を有する”ディフェンダー130アウトバウンド”もあり

インテリアの評価で目立ったのは質感について。特に樹脂パーツのクオリティが車格に見合っていない、あるいは価格に見合っていないというもの。ヘビーデューティーなクロカンモデルとしては質実剛健を良しとする見方もあると思いますが、2代目となりインテリアデザインがモダンになったこともあり、ここはやはり砂漠のロールスロイス”レンジローバー”を頂くランドローバーモデルとしては、もう一歩という評価のようです。

引用:https://www.webcg.net/

もう一点、荷室(ランドローバーではロードスペースと呼ぶ)についても、思ったより狭いという声が多め。これは特に2代目へ進化したと同時にボディサイズも拡大されたため、相応に荷室の拡大も期待していた方が多かったもよう。もっともランドローバーも荷室の容量を気にする向きには、2516ℓのフレキシブルに使えるロードスペースを持つ”130 アウトバウンド”をご検討下さい、ということでしょうか。

➂「電装系がウィークポイント??」機能/装備についての不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備の有無や機能に関する部分。特に輸入車の場合には、右ハンドルに合わせたローカライズもあり国産車より難しい制限などもあるはずです。

もっともランドローバーはイギリスのクルマであり、彼の地も右ハンドルなので問題は少ないでしょうか。ちなみにディフェンダーはスロバキアの工場で生産されているためイギリス産とはなりませんが、メーカーは「デザインとエンジニアリングに関しては英国製品であることにこだわっている」と語っています。

そうした背景を踏まえた上で、実際のディフェンダーユーザー諸氏からは機能・装備についてのコメントは以下のとおり並びました。

「価格のわりに装備がドイツ車や国産車に比べてシンプル。オフロードをガンガン走る人には良さそうな装備は充実しているが、ラグジュアリー装備や快適装備は価格ほどには付いていない」

「オプションでメリディアンオーディオを付けたが今のところ冴えない音。エイジングが必要なのか?以前乗っていたマツダの8万円のBOSEオーディオの方が今のところ優っていると思う」

引用:https://huntersprestige.com/

「元々電装系が弱いと言われていたランドローバーだが、今回”Pivi Pro4”と言う新しいインフォテインメントシステムが入り少しは期待したものの相変わらずフリーズしまくりで、リセットしながら使用中」

「電気系統が何かと簡素。例えば運転席側に助手席の電動リクライニングスイッチがない。ランバーサポートの調整機能がない、エアコン内蔵のカーディフューザーがない、テレビ機能もない」

「キーレスの範囲に難あり。ドアロック開錠が3回に1回の割合位で上手くいかない。あとドアがそこそこ大きく重いので、イージードアクローザーは全ドアに欲しかった」

「モニター(ナビゲーション)が直ぐにフリーズを起こすクソボロな上に、目的地の設定がしにくく、暗い時間帯はモニターで自車両を把握しにくい。デフォルトナビを使いたくないのでCar Playを利用するが、電源ケーブルを有線で繋げる手間が毎度かかることや、メーター周りのインフォメーションに連動しないことがデメリット」

「車内で”ランドローバー”という単語を喋ると高確率で音声認識されてしまう。そのくせ行き先や依頼は何を言っても無反応。ベンツのMBUXが5歳児との会話だとしたら、ランドローバーは0歳児、BMWが世界トップクラスなら、ランドローバーは10年は昔というレベル」

「低速走行(時速45km/h)のACC利用中、システムは前車の前のクルマを検知していないため、前車が他の車線に移動等したら、突然ビックリするほど加速して何度もヒヤリとした」

ランドローバーも?輸入車ナビゲーションのローカライズは雑なのか?

引用:https://www.rockbode.jp/

機能および装備面での不満として口コミが集中していたのはナビゲーションと運転支援系に関してでした。

ナビについてはランドローバーに限らず、輸入車では厳しいコメントが多く、フォルクスワーゲンやアウディの口コミでもかなりヤリ玉に上げられています。ディフェンダーのナビ不満の内容を見るとフリーズとブラックアウトが相当数あったので、これは個体差というよりは全体的な問題かも知れません。近頃はイタリア車やフランス車のようにデフォルトナビは用意せず、端からApple CarPlayやAndroid Autoといったスマホアプリによるナビを優先するケースも増えてきました。であればディフェンダーの場合は有線ではなく、ワイヤレスの接続ができるよう改善してもらいたいところです。

運転支援に関してもディフェンダーの評価は厳しく、ACCの制御面やとりわけ車線中央を維持する機能がないことが不満を高めています。高額な輸入車なだけにメルセデスベンツやBMWといったジャーマン勢から乗り換えた人もいるようで、それらモデルとの比較が落差を際立たせるようです。今後のブラッシュアップに期待です。

➃「出力十分!では燃費は…」走行性能に関する不満点はココだ!

デビュー後数年の間にバリエーションが拡大したディフェンダー。パワーユニットについては3機種を揃えます。人気および販売の中心はマイルドハイブリッド仕様のディーゼルエンジンになりますが、その実力はどう評価されているのか気になります。
もちろん走行性能にはエンジンフィールなど以外に静粛性や乗り心地、燃費性能なども重要な評価軸。そうした走行面に関する諸々につき、各種サイトでは次のような意見が上げられていました。

引用:https://www.calwing.com/

「不満な点はディーゼルとマイルドハイブリッドの組み合わせにも関わらず、今いちな燃費と出だしのノロさ。2.4トンの躯体を駆るにはやはりトルク不足なのか、登り坂が続くとエンジン回転数が上がりっぱなしで重さを感じてしまう」

「欲を言えば、出足のもっさり感が何とも。ゼロスタートから3速位まではミッション保護のためか、ロックアップ率が低いのかパワーが逃げている感じ」

「想像以上に燃費が悪いな。短距離だとかなり大食いで、前車ランクル80のガソリン車とほぼ同じくらい。あと2020年モデルの特徴らしいが、ブレーキの効きがクイック過ぎてびっくりすることがある」

「実家への帰省に高速道路を利用するが、ほぼACC使用でのノーアクセルで運転。システム作動中の加減速が緩やかではなく、燃費悪化の原因になっていると感じる。500kmの走行でACC未使用区間は11km/ℓだったが、ACCオンだと9.8km/ℓに低下した」

「前所有のレンジローバースポーツよりは良いので文句は言えないが、2.0ℓガソリンターボで街乗り5km/ℓ未満、高速道路含む遠出では8km~9km/ℓぐらい」

「昨年追加されたV8グレードのフォード製エンジンは古さを感じる。ローバーのディーゼル+マイルドハイブリッドが良く出来ている分、フォードのV8は在庫処分で載せたでしょという感じが否めない」

クロカンSUVは燃費性能を覚悟しないとダメなのか?

引用:http://blog.livedoor.jp/

エンジンのパワー感やトルク感については、車重からくる出足の鈍さがいくつか指摘されていましたが、不満が集中していたのは燃費性能に関するもの。ディフェンダーのように車重が軽く2トンを超えるモデルであれば当然と言えば当然の気もしますが、昨今はSUVであっても燃焼効率の良いエンジンや、ハイブリッド機構によって驚きの燃費数値を示すクルマもあります。

ディフェンダーについてはディーゼルにかろうじてマイルドハイブリッドが用意されますが、それは燃費というよりは減速時に失われるエネルギーを回収、蓄積、再利用するためのもの。さらに空気抵抗が高いエクステリアデザインであることも燃費にはマイナスです。

こうなると燃費面ではマイルドハイブリッドに変わる電動化モデルの上陸待ちでしょうか。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ボンネットチェッカープレート、サイドのエアダクト、フェンダーアーチモール、ヘッドライトトリムの取付箇所で、ボディと接触する複数個所に塗装欠けを発見。アルミボディなのですぐに錆が出ることはないが、購入された方は一度確認するべき」

「年々削られていく標準装備品にオプション装備。なのにサーチャージ等の上乗せで価格面は上昇中。いくら円安とは言えユーザーに対して配慮を欠く」

引用:https://www.webcg.net/

「インポーターの対応が悪い。3カ月も後に同じグレードを注文した人が、自分より2カ月早く納車されていた。自分はと言えばモデルイヤーを2年分も跨ぐ結果になり、装備が削られた2023年型、通称ハズレイヤーモデルが回ってきた」

「困っているのは走行中にポーンという通知音がよく鳴ること。ディーラーに聞くと渋滞情報などの通知音らしいが何をやっても消えない。どなたか対処法ご存知ないだろうか」

「スピーカーから音が出ない、メーター内の一部が表示されなくなるなどのトラブルは1、2カ月に一度は必ず発生する。ローバーは電気系統が弱いのを実感」

人気のディフェンダーの次の一手は電動化?

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってディフェンダーのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

ランドローバーでは、ディフェンダーを含めて2020年以降の全車種へ電動パワートレインを設定すると発表しています。

引用:https://autobild.jp/

日本国内で販売されているディフェンダーにも、ディーゼルエンジン搭載モデルへマイルドハイブリッド仕様が用意されます。ですが本国ではディフェンダーの110シリーズへ”P400e”というプラグインハイブリッドモデルの設定があります。

P400eは最高出力300PSの2.0ℓ直4ガソリンエンジンに143PSのモーターを組み合わせ、システム出力は404PSのパワーを引き出しながら、その燃費は欧州複合モードで30.3km/ℓを達成します。また、EVモードでは最大43kmのゼロエミッション走行も可能といい、これなら前々項の走行性能の口コミで上がっていた燃費の不満も一気に解決しそうです。

今のところランドローバージャパンからは具体的なP400eの輸入計画はオープンにされていませんが、ロングライフが約束されているディフェンダーのこと。ここは気長に待つしかありませんね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ランドローバー・ディフェンダーの不満点をいくつか検証してみました。

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どこの店舗に行っても同じで、最初から最大限の20万円を提示されて、「全国ワンプライスです」と説明されることも多いです。

ブランドイメージを壊さないため、細かい値引きでお互いの労力を使わないためにもこうなっているということです。

無理にこれ以上の値引きをがんばるのではなくオプション用品値引きに切り替える方が得策です。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには永遠のライバル→ジープ ラングラー、ちょっとひねってベンツ Gクラスなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合もあります。

 

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

ディフェンダーの場合はオプションはどれも高いので、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・リアバンパー・プロテクションカバー
・マッドフラップ
・プレミアムカーペットマットセット
・スポーツペダルカバー
・フロア・マット
・トウイングエレクトリック(アダプター)
・シートバックストレージ
・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

納期はやや長め

管理人

在庫があれば1~2か月程度で、取り寄せになる場合は半年以上かかります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


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管理人
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理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


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コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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歴代モデルの良い部分を踏襲した新型ディフェンダー

2021年3月にディフェンダーファンが待ち望んでいたショートホイールベース仕様の3ドア”90″が日本に上陸しました。最大の魅力は悪路での走破性能です。

世界トップレベルの実力を持ち、90のエアサス仕様の最低地上高は291mmもあり、アプローチアングルは37.5度、デパーチャーアングル40度、ブレイクオーバーアングル31度と高いスペックを実現しています。

ロングボディの”110″にはXダイナミックが追加されています。

リセールはかなり高い

市場に玉数が少ないこと、需要が旺盛なことからリセールは高く推移しています。

グレードやオプションはあまり関係ないです。

ディスカバリースポーツのおすすめオプション7つを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ランドローバー社はイギリス発祥のプレミアムSUVブランドとして、幾度かの経営危機を乗り越え、今や世界中で確固たる地位を築いています。

上は砂漠のロールスロイスと呼ばれるトップモデルのレンジローバーから、スペシャリティモデルのヴェラールやイヴォーグ、そして今回ご紹介するボトムレンジのディスカバリーまで全てのセグメントでハイエンドと位置づけられる車種構成となっています。

その中でディスカバリースポーツは、スタートプライスが400万円代からとランドローバーの中にあっては、比較的お求めやすいモデルと言え”なくもない”です。

現行モデルは新しいディスカバリーシリーズの先陣を切る形で2014年にデビューしましたが、これまでの間に3列目シートの追加、ディーゼルエンジンの導入、インフォメントシステムの刷新など年次改良等により完成度はとても高まっています。

ここではディスカバリースポーツを実際に購入する際、気になるオプション品についてご紹介していきます。

豊富なメーカーオプションはパック仕様からチョイス

ディスカバリースポーツもあまたの輸入車同様に、メーカーオプションの選択肢は幅広く、カタログにはおよそ108点ものアイテムが並んでいます。

グレードにより選択に制限があるものの、個別に選択していくと(価格も含め)キリがないほどのボリュームです。

そのためカタログにはそれらからいくつかを組み合わせたオプションパックを用意していますが、それでも22種のボリュームとなります。

ルックス重視ならデザインパックを

代表的なパック仕様としては、エクステリアをドレスアップするものが多く、圧倒的な存在感が一層際立つダイナミックデザインパック、全身に黒い衣装をまとうがごときブラックデザインパックなどが用意されています。

インテリアでもダイナミックデザインパック限定となりますが、シートやステッチ等で三種のカラースキームが設定可能です。

さすがにプレミアムブランドは、このあたりの拘りが違うと言えますが、選ぶ方は一苦労ですし、メーカーオプションともなればチョイスによっては納期にもかなり影響が出るはずです。

バランス重視ならセレクトパック

そのあたりを見越してか、ランドローバージャパンでは別カタログまで仕立てた二種のセレクトモデルを用意しています。

セレクトパックと呼ばれるそれは、メイングレードのSEとHSEにそれぞれ設定されています。

セレクトパックにはメーカーオプションのアダプティブクルーズコントロール、自動緊急ブレーキ、キーレスエントリー、プライバシーガラス、ハンズフリーテールゲートが組み込まれています。

さらにHSEの方には、スマホアプリを操作できるコネクトプロや三列目シートなどが追加されます。

ボディカラーの選択数は半減しますが、それでも6色から選ぶことができ、ディスカバリースポーツの持つプレミアム感は十分に満喫できる1台に仕上がるはずで、おすすめのパックです。

プレミアムブランドの実力を感じるディーラーオプション

次にディーラーオプションを見ていきましょう。

カタログを眺めれば、プレミアムクラスとしてのイメージだけではなく、このクルマの本質がアウドドア志向にあることを窺い知ることができます。

実際にカタログの半分以上は、キャリアやラゲッジ関連の商品で占められています。

ディスカバリースポーツの高いラフロード性能を活かせば、アウトドアグッズを満載してどんな場所へも走っていける、そんなイメージを抱く方には垂涎のアイテムが揃います。

まずは外せないキャリア関連ですが、基本となるルーフレールとクロスバーを装備することで、様々なキャリアやボックスが装着可能となります。

実力と見た目を両立したスポーツルーフボックス

ルーフボックスには容量違いで3タイプあり、おすすめはスポーツルーフボックスと名付けられたスタイリッシュなボックスです。

エアロダイナミクスの効いたデザインが、ディスカバリースポーツのフォルムと絶妙にマッチしています。

もちろんデザインだけではなく実際の購入者からの声には、ラージサイズを選ぶと4名分のスキーセットも楽に積み込める実用性の高さが評価されています。

またボックスが不要なときには、脱着もしやすいという声もありました。

おすすめロードスペースオプション2選

ラゲッジルームのことをローバー車では、ロードスペースと呼んでいますが、ラゲッジ関連の商品ではロードスペースリテンションキットがおすすめです。

リテンションキットとはラゲッジ内で荷物を固定するアタッチメントのことです。

荷物の数や大きさに合わせて空間をフレキシブルに活用できます。

別途ロードスペースレールを購入する必要がありますが、荷物固定用の伸縮式ストラップや収納ボックスも付きますので、荷室の使い勝手はグンと高まります。

ラゲッジ関連ではもう一点、ロードスペースオーガナイザーも興味深いオプションです。

その名の通りラゲッジ内を整理するためのアイテムですが、これがあれば汚れ物や壊れ物、買い物したものまで細かく仕分けして積んでおくことができます。

また鍵付きのフタも装備されていて、その上にさらに荷物を積むこともできるアイデアもローバーらしい商品と言えるのではないでしょうか。

只の小物入れと侮るなかれ!シートバックストイッジ

ランドローバーがプレミアムなメーカーであることを感じさせるアイテムとして、おすすめしたいのがシートバックストイッジです。

フロントシート背面に背負わせる感じの小物入れは、それこそベーシックカーでもオプションでよく見かけますが、そこはランドローバー。

製品の格の違いを感じさせる仕上がりです。

その拘りはクルマの内装と同じグレードのウィンレザーを使用している点もゴージャスですが、表面はソフトタッチの加工を施し、バックルにはマグネットも付いているのでフタもパチッと閉まる優れものです。

こうした小物入れ等日常使いの製品は、仕上げによっては「貧乏くさく」見えるアイテムですがランドローバーの手に掛かるとさすがに違いますね。

以上、ディスカバリースポーツのおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ディスカバリースポーツの値引き相場レポート!

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レンジローバー イヴォーク/ヴェラールの値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!

ニューヨークで開催されたワールド・カー・アワードで「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞。世界で最も美しいクルマの呼び声も高いレンジローバー イヴォーク、ヴェラール。

そんなイヴォーク、ヴェラールの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回はイヴォーク、ヴェラールの

  • ・値引きの相場・限界
  • ・商談・交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がランドローバーの営業マンをしているので、最新の値引き情報や上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

【営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年11月最新]

イヴォークの値引き相場はズバリ
車両本体 35万円
オプション値引き 25%

ヴェラールの値引き相場はズバリ
車両本体 33万円
オプション値引き 20%

が合格目標。

値引き難易度:普通

特に交渉なし:9~11万

ヴェラールはビッグマイナーチェンジ後に再び緩んできています。

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イヴォークも値引きは渋いですが、20万円程度までは値引きに応じてもらえますので、まずはそこを目標に交渉しましょう。限界は40万。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

イヴォークはアウディQ3、レクサスRX、メルセデスベンツGLK

ヴェラールはメルセデスベンツGLE、BMW X6

などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

アクセサリー値引きはすぐできる

アクセサリー(オプション)からの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

イヴォーク、ヴェラールの場合はアクセサリーはどれも高いので、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このアクセサリーをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたものなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ミラーカバー
・ラグジュアリーカーペットマットセット
・シルトレッドプレート
・スポーツペダルカバー
・ルーフトリム・フィニッシャー
・トウイングエレクトリック(アダプター)
・ターゲットトラッキング・ステッカー
・リアバンパー・プロテクションカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

納期は若干長い(1~8か月)

管理人

イヴォーク、ヴェラール共に、在庫があれば1~3か月程度で、取り寄せになる場合は4~8か月かかります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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レンジローバー イヴォーク

斬新なデザインで車の造形の新境地を開拓したといっても過言ではないイヴォーク。

止まっていても走っているように見えるキャラクターラインは他のクルマにはない魅力です。

これはパース(遠近感)を利用した錯覚によるものですが、単にオシャレなだけではなく、横風、豪雨にも強いという実用的な面も兼ね備えています。

また、インテリアも外観とも調和しており、全体の統制が取れています。

水平基調のインストゥルメントパネルがとても上質で、ムードライティングは10色から選べます。

シャシーはEペイスと共用化されマイルドハイブリッドもラインアップ。インフォテインメントのPiviを標準装備しています。

装備で話題になったのはフロント下180度の視野を確保した「クリアサイトグランドビュー」。ボンネットで見えない前方直下の映像をスクリーンに映し出す装備です。

マイルドハイブリッドも19年に加わっています。21年モデルは2ℓディーゼルターボのマイルドハイブリッドの追加やドライバー支援システムの標準化、多機能な空気洗浄システムもオプション設定されています。

2種類の2ℓ直4ガソリンターボと2ℓ直4ディーゼルターボ+マイルドハイブリッドの他、新たに1.5ℓ直3ガソリンターボの「インジニウム」エンジンとリヤアクスルに電気モーターを搭載したPHEVのP300eが追加されました。

レンジローバー ヴェラール

ヴェラールも一目でレンジローバーと分かるデザインを持ち、存在感のあるフロントグリルやヘッドランプが目を惹きます。

サイドラインの凹凸をサイドラインの凹凸排除するためをレンジローバー初の格納式デプロイアブルドアハンドルを採用。2021年モデルはロードノイズを低減させるアクティブ・ロードノイズ・キャンセレーションを初装備しました。これはサウンドシステムに内蔵され、格ホイールの加速度計が振動を検知し、逆位相の音を発生させる仕組みです。

 

インテリアは無駄のないモダンな雰囲気に仕上がっていて、高めのアイポイントも運転する楽しさを増してくれます。シート素材は「ラックステック&スウェードクロス、プレミアムテキスタイル&スウェードクロス、パーフォレイテッドウィンザーレザー」が用意されていていづれも上質な素材でできています。

ヨーロッパの高級車らしくメーター以外にもインフォテイメント系もすべてディスプレイ方式になっているところも所有欲をくすぐります。

最新の21年モデルはエンジンラインナップを見直し、最新の2ℓディーゼルターボの2種類を設定。主力はガソリン2ℓ。ロードノイズキャンセラーはランドローバー初採用となります。

 

ディスカバリー/スポーツの値引き相場レポート![2026年11月最新]実販売データから合格ラインを算出!

ディスカバリー/スポーツの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回はディスカバリー/スポーツの

  • ・値引きの相場・限界
  • ・商談・交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がランドローバーの営業マンをしているのです。

なので現場のリアルな情報が入ってきます。

【営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年11月最新]

ディスカバリーの値引き相場はズバリ
車両本体 44万円
オプション値引き 20%

ディスカバリー スポーツの値引き相場はズバリ
車両本体 41万円
オプション値引き 20%

が合格目標。

値引き難易度:普通

特に交渉なし:28万

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
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どこの店舗に行っても同じで、最初から最大限の20万円を提示されて、「全国ワンプライスです」と説明されることも多いです。

ブランドイメージを壊さないため、細かい値引きでお互いの労力を使わないためにこうしています。

しかし交渉次第で値引きは可能。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

ディスカバリーはハマーH2、メルセデス・ベンツGクラス

ディスカバリースポーツはレクサスNX

などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

 

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

ディスカバリー/スポーツのオプションはどれも高いので、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・リアバンパー・プロテクションカバー
・マッドフラップ
・プレミアムカーペットマットセット
・スポーツペダルカバー
・フロア・マット
・トウイングエレクトリック(アダプター)
・シートバックストレージ
・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

納期はかなり長い(1年以上)

管理人

ディスカバリー、ディスカバリースポーツ共に、納期の遅延を繰り返し、ディーラーもはっきり把握できていない有様です…。

本国とランドローバーjapanとの情報共有もきちんとできていないようで納期に関してはあいまいな返事しかもらえない可能性が高いです。

現時点でオーダーすると1年以上は覚悟しておきましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


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と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

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コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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ディスカバリースポーツ

ランドローバーのエントリーモデルであるディスカバリースポーツは2014年に登場しました。

日本で一番売れているランドローバーで新世代の2L直4ガソリンターボエンジンを搭載しています。

特別仕様車の「SE」グレードをベースに、3列目シートが追加される「5+2パック」、前席のシートヒーターやハンズフリーテールゲート、アダプティブクルーズコントロールなどのオプションを装備しています。

世界初のデジタルステレオカメラを用いた自動緊急ブレーキをはじめ、クラス初の歩行者用エアバッグの標準装備でも注目されました。

2021年モデルはマイルドハイブリッド化された最新の2L直4INGGENIUMディーゼルエンジンを追加設定。最高出力は204馬力まで高められ、動力性能と燃費性能をバランスさせました。

インフォテイメントのPiviの標準化や3Dサラウンドカメラ、ブラインドスポットアシスト、リヤモニターなどの運転支援システムを標準化。

ボディーカラーに白馬村のパウダースノー由来の新色、「ハクバシルバー」が追加されました。

 

ディスカバリー

「ディスカバリー」は7人乗りの大型SUVです。ファミリーユースのモデルで全長約5m、全幅約2mとかなり大柄なボディ。3列シート7人乗りでミニバン的に使え、スペースが広くて使い勝手はいいが、日本ではボディサイズが大きく持て余し気味になることも多いです。

エンジンは3リッターV6のガソリンとディーゼルの2種で、ミッションは8速ATが組み合わされています。おすすめなのは吹き上がり感の良いガソリン。

走破性能はランドローバーらしく、最大渡河深度900mmと世界でもトップクラスの性能を実現しています。

駆動方式はフルタイム4WDで、オートを含む5種の走行モードから選べるテレインレスポンスを装備しています。

新型のプロフィール

ここしばらくは本国の生産の関係もあり、輸入が途絶えていましたが、21年後半には新型が入ってきました。

ボディデザインはヘッドライト、リアライト、フロントグリル、バンパーが新しくなり、低くワイドに。ホイールも20~22インチの採用で、ワイド感を強調しています。

室内は3列シート、7人乗りは継承されていて、全席にシートヒーターが装備。パワーインナーテールゲートを装備すれば簡易スツールとしても利用可能。

パワーユニットはガソリン、ディーゼルとともにマイルドハイブリッド+4WDが用意されています。

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