後悔しないために確認しておきたいフォレスターの不満点4つ【口コミ多数】

フォレスターはインプレッサと共有のプラットフォームを持つSUVで、スバルグローバル販売におけるトップクラスのモデルです。

フォレスターの属するCセグメントSUVは、正に今が旬といえるクラスで、日本国内でも世界市場でもメーカー間の競争が熾烈になっています。群雄割拠のこのクラスにおいて、水平対向エンジンシンメトリカルAWD(左右対称全輪駆動)等でスバルらしい個性を放つフォレスター。

引用:https://gqjapan.jp/

ここでは実際に購入しようとした際に気になる、オーナーさん達の本音の口コミから不満点をピックアップし、検証していきたいと思います。

フォレスターの変遷

現在(2019.5)販売されているフォレスターは、5代目モデルとなります。

初代モデル1997年に登場、インプレッサをベースにSUV化する手法は現在も同様ながら、そのフォルムはワゴンとSUVの中間といった雰囲気でした。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

そういえばSUVながら当時の24時間世界速度記録を達成したこともあって、CMは250psのターボエンジンを全面的にアピールしていました。

2002年登場の2代目モデルも同様で、初代にも設定されていたSTiバージョンの存在感がより高まり、走りのSUVといった趣きさえありました。

引用:https://www.goo-net.com/

コンセプトに変化が見られたのが2007年発売となった3代目モデルで、主戦場となる北米向けなのかボディサイズも一回り大きくなり、よりSUVらしさが増しました。

引用:http://www.4x4magazine.co.jp/

続く2012年の4代目モデルはさらにその傾向が強まり、ダイナミック&ソリッドと呼ばれるスバルデザイン言語を体現。2018年に登場の5代目もキープコンセプトで、フォレスターのスタイルを確立しました。

引用:https://www.webcg.net/

フォレスターの不満点を確認

燃費は気にしちゃダメ!?

スバル車のよく知られるウィークポイントである実燃費の悪さ。これは最新のフォレスターにも健在(?)のようです。

報告では2.5ℓガソリン車で街中、10km/ℓに届かない声が多いです(カタログ値13-14km)。ハイブリッド車についても実はあまり口コミで大差なく、街中で12km/ℓを超えることはないという感じです(カタログ値14-18km)。

興味深いのは、フォレスターを三台(SJ5→SJG→SK9)乗り継いだユーザーから、乗換えごとに燃費が低下しているとの報告があったことです。通常ならモデルチェンジすれば、燃費性能は向上していくのが当たり前のご時世と思われますが、最新の5代目は排気量もアップしているから仕方ない、でいいのでしょうか?

但し、繰り返しになりますがこれは今に始まったことではなく、昔からスバルの車燃費がねぇ、という話はよく聞かれます。

フォレスターに限らずスバル車の特色である「水平対向エンジン」および「4WD」はともに燃費には不利に働きます。水平対向は低回転時燃焼効率がよくないこと、4WDは車重増加につながるためです。もちろん両機構とも優れたメリットもあるわけですから、何にプライオリティを置くかは開発側の考え方次第です。

そもそもハイブリッドの在り方に関しても、フォレスターのe-BOXERは一般にいう「どれだけ燃費が良くなるのか」「エンジン掛けずに、モーターだけで何キロ走れるか」といったことは主眼ではなく、モーターの持つ素早いトルク応答性を走りの気持ちよさへ利用している点が、スバルのスバルらしいところ。

ここら辺はメーカーの哲学になりますから、スバリストなら燃費の件はある程度織り込み済みで考えるしかありませんね。

引用:https://response.jp/

また、燃費とは直接関係しませんが、e-BOXERのガソリンタンク48ℓというのは、あまりにも小さすぎとの声も(ちなみに2.5ℓ車は63ℓ)。前述のとおりスバルのハイブリッドは燃費番長という性格ではないため、余計にそう感じる方が多いのかも知れません。

パワーリアゲート不具合は初期不良か?

フォレスターの不満の口コミを検索すると、燃費と並んで多く目にしたのが、このパワーリアゲート開閉不具合でした。

症状としては「ピピピッ」という音が鳴って、突然リアゲートの開閉ができなくなるというもの。殆ど皆さん同じ症状です。

さすがに相当数、同症状が出ているため、現時点(2019.5)ではメーカー側も対応済のようで、初期製造ロットの車両については、対策品(パワーゲートECU)への交換で処置できるそうです。なお対策品は2018年11月中旬以降製造の車両には、既に取り付けされているとのことです。

但し、みんカラのユーザー報告の中には、対策後のECUでまた同じ症状が出ているとあったのが気になります。初期不良ということで、収まればいいのですが。

このパワーリアゲート自体は5代目になって改良された部分もあり、ひとつは開閉速度で約5秒となりました。従来型が9秒以上だったので40%も早くなり、閉まるまでのストレスはかなり減ったとか。

もうひとつはテールゲート内側取っ手横の鍵のボタンを、キーを持った状態で押すと、ゲートが閉じたあと自動でロックが掛かるという便利機能です。

せっかくの新装備も、機能がまっとうに動作してこそですよね。

オプションの自由度がない

フォレスターのグレード展開は以下のとおりです。

2.5ℓガソリン三種類2.0ℓハイブリッド一種ととてもシンプルな構成です。好みのエンジンタイプを定め、あとは必要なオプションを選んでいくというのが理想的な買い方ですが、フォレスターではその自由度がないという点に不満の声が。特にラインナップを見るとガソリン車がメインのはずですが、ハイブリッドのAdvanceのみ選択可能なオプションや標準装備が多いことに不満が上がっています。

ざっとオプションの制約を見ていくと、X-BREAKにサンルーフが付けられない、本革シートを選ぶとサンルーフが付けられない、本革シートのブラウンはAdvanceにしか選べない、ドライバー顔認識システムはAdvanceにしか付かないなどがあります。またオプションではないものにも例えば、車を出る際にシートを一番後ろまで動かしてくれる機能は、Advanceにだけ標準で他グレードは選択することもできません

Advanceはラインナップの最上級という性格を持たせているためなのは分かりますが、片やガソリン最上級のPremiumにも設定があってもいいのでは?という声が多いです。何せプレミアムですからね。AdvanceだけでなくX-BREAKにも、オレンジ色の加飾や内装などそのグレードだけの専用装備があるのに、Premiumにはグレードを示すエンブレムさえ付かず、何ともプレミアム感ゼロという皮肉なことに。

ちなみに昨年(2018年)デビュー時の予約も含めた販売台数の内、40%はAdvanceが占めたそうで、誰しもお得と感じる仕上げであったことを裏付けますよね。

これは筆者の勝手な憶測ですが、間もなく発売から一年が過ぎますので、そろそろAdvanceの専用装備を一部装着した2.5ℓの特別仕様車が準備されるのではないでしょうか。

フォルムの継承か革新か

先に5代目はキープコンセプトと書きましたが、そのスタイリングについては評価が分かれています。

デザインの変遷を見ると、初代から2代目がキープコンセプト、3代目があって、4代目と5代目がキープコンセプトと映ります。とりわけ4代目5代目よく似たフォルムですが、その背景には4代目が北米を中心にバカ売れ状態にあったこともあるでしょう。モデル末期にしてグローバル販売台数が年間28万台あり、そこまで評価されているモデルをガラリと変えろという方が無理はあります。

つまりはウケている4代目のフォルムは、スバル的には成功でありXVを従えるSUVラインナップの中で、上級のフォレスターはこのボクシー路線でいこう!というのは自然な流れですし、スバルの目指す「塊り感」を十分に表現できているデザインです。それを証明するかのように、2018年グッドデザイン賞を受賞しました(ちなみに2013年に受賞した4代目フォレスターから二代連続)。

では5代目のデザイン、特にエクステリアにおいて不満とする声を上げる人たちのポイントがどこにあるかと言えば、激戦区のCセグSUVのニューモデルともなれば、アッと驚く提案が機能はもちろんながら、ルックスデザインにおいてもそれを期待していた人が多かったようです。

確かにスバルの内情はさておいた場合に、発売された新型モデルが「はて?どの辺が変わっているかな」では物足りないと思うのも人情。もちろん詳しい方が見れば、やれココが違う、このラインが変わっている等々解説できるのでしょうが、一般目線で見ればやはり「ソックリじゃん」で終わってしまうかも。

また、スバルらしいボクシーな出で立ちは、女性ウケでもやや厳しい評価が目に付きました。無骨な雰囲気の良さもありますが、そんな中にも繊細さを感じさせる部分が必要なのでしょうか。

比較にムリがある気もしますが、ベンツのGクラスなどはゴツいSUVデザインながら、そこかしこに色気を感じる、、、なんて女性コメントを見たことがあります。

フォレスターの魅力は世界レベル

上記以外にも「小物収納が少ない」「ツーリングアシストのカーブでの脆弱性」「カーナビとバックカメラを付けると価格が30万上昇」「アイドリングストップ後の始動時の振動」「ターボを無くすなんて」等々、決して各々が一件二件ではない数の報告もありました。

引用:https://www.webcg.net/

もちろんここでは意図して不満点を抽出し、チェックをしてきたわけで、ではそれをもってフォレスターのクルマとしての魅力度が低いのかといえば、決してそうではないでしょう。それを裏付ける事実として、先月(2019.4)スバルは米国法人、SUBARU of Americaの2019年第1四半期(1~3月)新車販売の結果を発表、総販売台数は過去最高15万6754台を達成しています。

最量販車はアウトバック(レガシィ)ながら、ほぼ僅差の台数でフォレスターが続き、スバル第1四半期の過去最高の販売実績達成に貢献したわけです。今やスバル全体の1/3を占める大黒柱にまで成長しています。そこには「キープ」だけでは維持できないユーザーからの評価があり、多くの方がフォレスターへ「プラス」された要素に満足しているからだと思います。

来月(2019.7)で発売から一年が経ちますが、今後のフォレスターのさらなる熟成に期待しましょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、フォレスターの不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フォレスターの値引き相場レポート。限界はいくら?

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新型フォレスターのグレード比較!おすすめはAdvance!

フォレスターを買うことは決めていてもどのグレードを選ぶかで頭を悩ませている方も多いと思います。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

Advanceの特徴

他は2.5Lエンジンですが、アドバンスだけ2.0L 水平対向4気筒 直噴+モーターのハイブリッドモデルとなっています。

水平対向4気筒エンジン+モーターのハイブリッドシステム「e-BOXER」と、スバル初の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を唯一搭載するグレードとなります。

「ドライバーモニタリングシステム」はインパネセンターパネルに内蔵されたカメラがドライバーの顔を認識して安全運転の支援とおもてなしを提供する先進機能です。

その他にもプレミアムには無くアドバンスにはついている装備としてはECOクルーズコントロール、車両接近通報装置があります。
また、プレミアムと同等の上級装備も搭載していながら価格が310万円と抑えられているのも人気の理由です。

e-BOXERが標準装備

アドバンスが人気の理由としてe-BOXERが標準装備なことがあげられます。

e-BOXERとは水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた新開発のパワーユニットで発進と停止をくり返す市街地などでの扱いやすさが群を抜いています。

見た目はSUVでイカシテるけど、実際に乗るのは街中。

といった現代人のニーズにマッチしたモデルです。

「SI-DRIVE」のスポーツモード選択時は、中速域において踏み込んだ瞬間から力強い加速を発揮し、軽快感のあるスポーティな走りを提供。「アイサイト」の全車速追従機能付クルーズコントロール作動時には、ステアリングのスイッチで「ECOクルーズコントロール」をONにすると、モーターアシストと回生ブレーキを最大限活用し、より燃費に配慮した追従制御を行います。

さらに「X-MODE」作動時は、モーターのトルクやレスポンスの良さを活かして脱出性を向上させ、走破性と安心感をさらに高めます。
また、アドバンスにだけブラウンの本革シートがメーカーオプションで用意されていてそちらも人気が集中している要因になっています。

なお、パワーアシストを中心にしているので、ガソリンエンジンと比較して燃費性能はほとんど差がありません。

Premiumの特徴

 

302万円とツーリングよりも21.6万円高いハイグレードモデルで斜め後ろの死角検知と自動ハイビーム、前席8ウェイパワーシート+メモリー機能、キーレスアクセス+プッシュスタート、LEDフォグランプ、3段階温度調整機能付きのシートヒーターなどが装備されています。

シート表皮など内外装のグレードアップと機能向上が価格以上のお得感があります。

悪路を走ることを考えなければ十分お買い得なグレードと言えます。

 

X-BREAK(ブレイク)の特徴

X-BREAKはレジャーやアウトドアに特化したSUVらしいグレードです。

各所に専用のアクセントカラーが施され、基本装備はツーリングと同様ですが、シートが撥水になっています。

車両価格は292万と一見安くおもえますが、必須になる装備も多く、トータルで考えるとアドバンスよりも割高なのであまりオススメできません。

 

Touring(ツーリング)の特徴

「ツーリング」は、新型フォレスターのスタンダードモデルです。

エクステリアデザインはほぼ同じなので、オプションなどは一切不要で価格の安さだけで選ぶなら281万円のツーリングが候補になってきます。

まとめるとおすすめはアドバンス

やはり装備の充実度にしては価格が抑えられているアドバンスがオススメになってきます。

現状予約の40%以上がアドバンスに集中していることからもわかりやすいお得感があります。

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新型フォレスターの売れ筋人気カラーをご紹介!

新型が発売されて人気になっているフォレスター。

デザインも「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」という新たなデザインフィロソフィーの下に外観も大きく変更が加えられました。

今回はそんな新型フォレスターでどの色が人気になっているのかランキング形式で見ていきたいと思います。

フォレスターの人気カラー ランキング(Touring、Premium、Advance)

1位 クリスタルホワイト・パール ※

2位 クリスタルブラック・シリカ

3位 ダークブルー・パール

4位 クリムゾンレッド・パール ※

5位 アイスシルバー・メタリック

6位 ダークグレー・メタリック

7位 ホライゾンブルー・パール

8位 ジャスパーグリーン・メタリック

9位 セピアブロンズ・メタリック
※は有料色¥32,400

こちらのランキングは、メーカー発表の販売比率や中古車市場へ出回っている台数、ディーラーでのヒアリングなど、当サイトで独自に調査した人気ボディカラーランキングです。
X-BREAKのみ色のラインナップが違いますので下でご紹介します。

1番人気はクリスタルホワイト・パール

 

オフホワイトというのでしょうか、落ち着いたたたずまいの色で35%ほどの人が選んでいてとても人気があります。

新型フォレスターには白系の色がこれしかないのも人気が集まっている理由かもしれません。

有料色なので32,400円かかりますが、それを払ってでも選びたい色となっています。

 

2位はクリスタルブラック・シリカ

白と言えば黒、安定の人気のクリスタルブラック・シリカが2位にランクインしました。

中古車市場でもホワイト、ブラックは非常に人気があり、リセール面でも有利です。

ただ、傷が付きやすい色ですのでボディーコーティングやこまめな洗車など、メンテナンスに気を付けなければいけない面もあります。

 

3位はダークブルー・パール

青い海や空をやや大人びた感じの色にしたダークブルー・パールも人気です。

アウトドアが好きな方に選ばれていてスポーティな印象があります。

飽きがこない色です。

 

4位はクリムゾンレッド・パール

深い、落ち着いた赤で幅広い年齢層から人気を集めています。

有料色なので32,400円かかりますが、パール塗装の色気を帯びたパールレッドに魅せられる人も多いです。

他の人とは違った色を選びたい男性が好んでチョイスしている色です。

 

5位はアイスシルバー・メタリック

シルバーも昔から安定した人気を獲得している色です。

汚れや傷が目立ちにくく、無難な選択をしたい方に選ばれている色です。

中高年の方からの人気は高いですが、20~30代の比較的若い方はあまり選んでいないようです。

 

6位はダークグレー・メタリック

重厚感あふれるボディーカラーで飽きの来ないダークさが人気の理由です。

固い鉱石のようなダークグレーが渋い男性をイメージさせるので40代以上の方に特におすすめの色です。

 

7位はホライゾンブルー・パール

 

良い色なのですが、ダークブルー・パールと被っているところもあり、順位を落としているようです。

8位はジャスパーグリーン・メタリック

珍しいグリーンのメタリックです。

日本ではあまり見かけるイメージがありませんが、欧米ではメジャーな色です。

優しくソフトな印象で新色の中でも人気があります。

9位はセピアブロンズ・メタリック

セピアブロンズメタリックもあまり日本で走っているイメージは無いかも知れませんが、外国での人気は高いです。

フォレスターは茶色が無いので代わりに選ぶ方も居るようです。

また、日中よりも夜に映えるカラーでもあります。

 

X-BREAKの人気カラーランキング

1位 クリスタルホワイト・パール

2位 クリスタルブラック・シリカ

3位 アイスシルバー・メタリック

4位 ダークグレー・メタリック

X-BREAKはカラーが4種類しかないので選択肢は狭いです。

レッドオレンジのバンパーガードがあって結構目立つので、逆に選択が難しく感じますね。

 

1位 クリスタルホワイト・パール

2位 クリスタルブラック・シリカ

3位 アイスシルバー・メタリック

4位 ダークグレー・メタリック

値引き情報もチェックしておこう

フォレスターを買うのに失敗しないためには情報をつかんでおくことがなによりも大切。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないためにもこちらの記事を参考にしてみてください。
>>フォレスターの値引き相場レポート!

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フォレスターのおすすめオプション9コとナビを実際の購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

最近ではマツダのラインナップもSUV一色か?と思えるような状況になってきましたが、やはりSUVメーカーとしてはスバルが先輩格となるでしょう。

スバル国内外ともに四輪駆動技術の優れているところは周知されていますが、とりわけ北米での強さは群を抜いています。

直近では2023年1月実績を見てもクロストレックレガシィアウトバックフォレスター3台はいずれも1万台を超えていて前年同月比を上回っています。最新のクロストレックがよく売れるのはわかりますが、2018年デビューのフォレスターがいまだに同じ水準販売をキープしていることからも同車の根強い人気が窺えます。

今回のクルドラでは、2022年小改良が行われた最新フォレスターを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

最新フォレスターのプロフィール

引用:https://www.gqjapan.jp/

スバル各モデルは基本的に年に一回は必ず商品改良が入り、デビュー年のモデルをA型として、以降を追うごとにB型C型…と続いていきます。それでいくと2023年春の時点で販売されているフォレスターE型となります。

フォレスター2021年D型への切り替えに時にマイナーチェンジが行われ、外装メカニズムともに大きな変更を受けました。

特にエクステリアに関してはスバルデザイン言語ダイナミック×ソリッド”をより進化させた”ボルダー(BOLDER=大胆な)思想”が採用され、フロントフェイスアルミホイールのデザインが刷新されています。大型化されたヘキサゴングリルや鋭さが増したCシェイプヘッドライトなどでよりシャープなルックスとなりました。

一方、インテリアでは発売開始後からさほど大きな変更はありません。最新のレヴォーグクロストレック採用が続く11.6インチ大型ディスプレイをセンターに構えるインパネデザインに比べると、そこはやや旧さを感じさせる部分かも知れません。

メカニズム面ではマイナーチェンジ時スバル自慢の先進安全支援機能”アイサイト”がステレオカメラ広角化ソフトウェア性能が向上した新世代型へ進化。またヘッドライトには、LEDを個別制御して照射範囲をコントロールするアダプティブドライビングビームも採用されました。

引用:https://response.jp/

パワーユニットはデビュー後から何度か変更が行われ、現在は水平対向4気筒2.0ℓ小型モーターのマイルドハイブリッド「e-BOXER」と、途中追加された水平対向4気筒1.8ℓ直噴ターボ二種類になっています。

FF車の設定はなく、全グレードアクティブトルクスプリットAWDを採用しているほか、滑りやすい路面等でエンジントランスミッションブレーキ等をコントロールする「X-MODE」も同様に装備されています。

フォレスターのグレードと価格

E型となったフォレスターグレード価格は以下のとおりです。

前段のとおりどのグレードを選んでもAWD(4WD)、およびトランスミッションは自動無段変速機「リニアトロニック」の設定です。

スバリスト待望のSTIチューニングモデルを投入

2022年小改良E型となった際、新グレードとして「STI Sport」が追加になりました。

このグレードダンパーSTIチューニングが施され、フロント側には日立Astemo製周波数応答型ダンパーを採用。ロールを抑制してタイヤの接地性が向上したほか、通常走行時には減衰力を低めロードノイズなどの微振動を軽減します。

エクステリアはサイドクラッディング加飾リアガーニッシュルーフスポイラーなどをブラック塗装18インチアルミにもスーパーブラックハイラスター塗装を採用して、車体を精悍に引き締めます。

引用:https://www.webcg.net/

内装はレッドステッチ本革巻ステアリングに、ブラック&ボルドー色のナッパレザーを採用し上質感もアピールします。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入醍醐味です。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、フォレスターメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

上記のようにフォレスター、というかスバル車メーカーオプション設定仕様が細かくなっているのが特徴です。

そのためベースグレードTouringであっても、メーカーオプションとかを選択すると上位グレードAdvanceとの差異はかなり小さくなります。もっともオプション代を考えると、素のAdvanceよりも高くなってしまうわけですが…
とは言え自身に必要なものを細かく選べるところは、ユーザー側にとってはありがたい設定です。

ではメーカーオプションの中から、特にオススメしたい装備5点ご紹介していきます。

安全の視野を広げるアイサイトセイフティプラス

航空機メーカー設計思想を受け継ぐスバルは、少し前ならどのライバル社よりも安全装備機能にはこだわりを持つメーカーでした。

今や先進安全はいずれのメーカーも高いプライオリティを持って開発が行われますが、スバルでは30年以上も前からステレオカメラレーダーを使った運転支援システムを開発。それは”アイサイト“として結実し、世間では「ぶつからないクルマ」として広く周知されるに至っています。アイサイトは主にステレオカメラ各種センサーを組み合わせ、あらゆる場面で高度な運転支援を行うシステムですが、メーカーオプションではさらに”アイサイトセイフティプラス”を選択することができます。

アイサイトセイフティプラスは主に「運転支援」と「視界拡張」で構成され、「運転支援」はTouringX-BREAK用のオプション。「拡張支援」は全グレードオプションです。

前者「運転支援」はスバルリヤビークルディテクションエマージェンシーレーンキープアシストアダプティブドライビングビームの装備からなります。先の二つは高速道路などで安全車線変更をサポートする機能で、自車後側方から接近する車両検知して注意を促すほか、誤って車線を越えそうになったときはステアリング操作アシストまで行ってくれます。

アダプティブドライビングビーム対向車先行車位置を検知し、ハイビーム照射範囲をコントロールする機能になっています(この機能はAdvance以上には標準)。

カメラ映像で後方確認できるスマートリヤビューミラー

後者の「視界拡張」はフロントビューモニタースマートリヤビューミラーが備わります。フロントビューモニターは見通しの悪い交差点などで、前側方レーダーによって横断車両検知すると映像内にインジケーターで通知。道路進入時のサポートを行います。

引用:https://www.hiroshima-subaru.co.jp/

スマートリヤビューミラーは最近かなり普及が進んできたアイテムです。リヤゲートガラスの内側に取り付けられたカメラの映像ルームミラーへ表示。後席乗員や荷物でリヤの視界が遮られてしまうときや、夕方夜間悪天候時後方が見えにくい場合でも安全な後方確認をサポートします。

スマートリヤビューミラーなどは今やトレンド化しつつあり、そうでなくとも安全のスバルを万全のものとしたい方には、アイサイトセイフティプラスがもっともオススメできるオプションです。

カメラが見守るドライバーモニタリングシステム

こちらも少し前ならSF小説に出てきそうなアイテムです。ドライバーがクルマに乗り込むと車内に設置された専用カメラドライバーを認識。走行中のまぶたの動きからドライバー眠気を察知し、必要に応じて警報警告メッセージで知らせてくれる機能です。

それだけではなく「おもてなし機能」も用意されていて、こちらはドライバーが個別に合わせたシートポジションドアミラーの角度などをシステムにメモリーしておくもの。5名分のポジションを記憶でき、例えばドライバー交代を行った際などカメラ認識し、運転席に座った方の登録メモリーを引出し、設定されていたポジション自動で再現してくれます。

ジェスチャー機能追加でエアコン温度調整も可能に!

またD型への切り替え以降のドライバーモニタリングシステムには、さらにエアコン設定温度ジェスチャー調整できる機能も追加ドライバー視線移動を減らし、より安全に配慮した操作ができるようになりました。

既に輸入車などでは採用が増えているこのジェスチャー機能は今後拡充していき、おそらくオーディオナビ操作などへも対応していくことになるでしょう。TouringおよびX-BREAKをお考えなら、ぜひ検討すべきオプションです。

SUVなら外したくない大型電動サンルーフ

一時期、国産車サンルーフのニーズがかなり低い時期もありましたが、現在ではSUVの人気と共にサンルーフパノラマルーフ装着率も上がっているようです。やはりルーフ面積の広いSUVにはよく似あいますからね。

フォレスターにも「大型サンルーフ」がメーカーオプション設定されています。大型サンルーフはその名のとおり大きな開口部により、前席はもちろん後席にも豊かな開放感を提供します。電動スライド方式によりワンタッチの開閉が可能で、日差しを遮るサンシェードも装備されています。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

サンルーフ好きな方にはもちろんオススメオプションですが、気になるのが仕様設定です。なぜか設定されるのはAdvanceSPORTだけで、その他グレードには選ぶことができません。けっこう細かなオプション設定をしているスバル車ですが、ここは残念なところ。また、単品価格は計算すると55,000円になると思われますが、サンルーフ単体では選ぶことができず、必ず本革シートもしくはパワーリヤゲートとのセット装着になっています。要は上級グレードオプション全部盛りモデルにしかサンルーフが選べない仕様です。

全体のコストを考えれば、出来るだけセット組にしておくほうが安価に提供できるという事情はあるのでしょうけど、人気オプションだけに全グレード対象となってほしいところですね。

ウィンタースポーツには必需品のヒーターアイテム2

寒い地方へお住まいの方はもちろん、ウィンタースポーツを趣味とする方には必需品の「ステアリングヒーター」と「後席左右シートヒーター」。フォレスターではほぼ標準に近いですが、Touringにはメーカーオプション選択することになります。

寒い中での運転で凍ったようなステアリングを握るのはつらいもの。を暖めてくれるヒーター安全運転にもつながるかも知れません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

また、シートヒーターは何も冬場に限っての装備とも言えません。例えば、真夏エアコンでがっつり冷やした車内女性には少し厳しい場面も。そんなときにシートヒーター稼働させのあたりをじんわりと暖めてくれるのは効果的です。奥様彼女からご主人彼氏の”カブ”が上がること請け合いです。

SUV度が二割増しとなるルーフレール

やはりSUVワゴンにはあったら似合う「ルーフレール」。もう標準化してもいいアイテムのようにも感じられますが、フォレスターにはX-BREAKだけが標準装備。設定されないSTI Sportを除いた他グレードメーカーオプションです。

確かに実用品ですから、ルーフボックスキャリアを装着しない分には不要なものですが、どちらかと言えばドレスアップパーツのようなニーズもあるのではないでしょうか。

実際、ホームページカタログ写真、あるいはメーカー主催試乗会などで用意されるフォレスターはいずれもルーフキャリアが付いているものが多いような気がします。

なお、ルーフレール単品でも選択できる珍しいオプションになっていて、単独なら55,000円で装着できます。この設定からもメーカーサイドでは、「ルーフレールだけは付けたい」と考えるユーザーが多いことを想定しているのかも知れません。

引用:https://kuruma-news.jp/

上記メーカーオプション一覧表には記載していませんが、ルーフレールを付けたい場合は各オプション価格55,000円を加えて計算してください。

おすすめディーラーオプションをチェック

スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。ディーラーオプションはクルマが納車された後でも、必要なときにいつでも購入できるのでじっくりと検討することも可能ですが、中には商談時値引きオマケしてもらおうという方も多いでしょうか?

別ページになりますが、フォレスター値引きについてもレポートしていますのでぜひご覧ください。

フォレスターの値引き相場レポート!限界はいくら?

スバル車ジャストフィットのSTIパフォーマンスパーツ

まずスバル車純正アクセサリーといえば、STIパーツは外せません。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系の企業で主にモータースポーツへの参画やパーツ開発販売などを担当しています。STI生産台数受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズtSシリーズ中古車市場でもプレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

引用:https://response.jp/

フォレスターには前述のとおり2022年E型からグレードラインナップに「STI Sport」が追加されています。トピックは主に足回りダンパー系の充実でしたが、これにSTIパフォーマンスアクサリーとして用意されるパフォーマンスマフラーフレキシブルタワーバーを加えれば、フォレスタースポーツ度がさらに高まるでしょう。
特にパフォーマンスマフラーは徹底した背圧およびサウンドチューニングによりボクサー(水平対向)エンジンのキャラクターに相応しいレスポンス性スポーティかつ心地よいサウンドを実現します。

さらにエクステリアにはSTI製フロントスポイラーセットサイドリヤサイドの各アンダースポイラーが用意されていて、中身はもちろんのことエクステリアを見ただけでも、このクルマが”只者ではない”ことを感じさせるオーラを発します。
また、先のスポイラー3点STIエアロガーニッシュリヤドアを加えた4点をまとめ買いする場合、「STIエアロパッケージ」という割引されたパッケージ価格の設定があります。いっそのことお得にドレスアップしてしまいましょう。

一つ上のインテリアを実感させるスエード調アイテム

現行フォレスターインテリアSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の恩恵を受け、乗員同士左右距離も広げることができ、そのゆとりを活かした車格感が目指されました。一例としてはすべてのグレードにインパネ等のソフトパッド部シートなどへシルバー(X-BREAKはオレンジ・STI Sportはレッド)のステッチが入れられていますし、ドアハンドル部にはカーボン調加飾が加わります。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

こうしたインテリアのグレードアップをさらに引き上げるのに最適なのが「インテリアパッケージ」です。

乗る人の手に触れるコンソールオーナメントコンソールリッドおよびインパネパネル部に、束状の超極細繊維を緻密に絡み合わせた東レ製スエード調人工皮革ウルトラスエード”が贅沢に貼り込まれています。上質な手触りとソフトパッド部のカラーに統一されたステッチによる風合いが、視覚的にも高い満足度をお届けします。それぞれ単品購入も可能ですが、お得なセット価格にもなっていますし、インテリアの意匠を揃える効果もありぜひパッケージでの購入をオススメします。

SUVのカーゴルームには機能性に優れたパッケージを

SUVを手に入れたらこれまで以上にレジャーアウトドアに出かける機会も増えてくるかも。そうしたときにカーゴルーム使い勝手機能性を高めてくれるアイテムは必須オプションフォレスターでは「ユーティリティパッケージ」として以下の3点お得セット販売しています。

カーゴトレーマット」はカーゴフロアからリヤシートバックまでをカバーする樹脂製のマット。後席の分割可倒に対応しており、スノボなど濡れた長尺ものでも積載可能です。取付けはマジックテープなので取り外しての水洗いなどもラクにできます。

リヤゲートライト」は夜間ガレージ内でも手元カーゴ周辺を明るく照らし、作業がしやすくなる便利なLEDライトです。

カーゴステップパネル」はリヤバンパー上面のカーゴステップ部保護するパネル。荷物を積み下ろす際にボディから守ります。ステンレス製樹脂製の2種類があり、前者はスバルロゴも入るクールなデザイン、後者はドアアンダープロテクターにも似たタフなデザインとなっています。

SPORT系グレードにはステンレス製X-BREAKには樹脂製という感じがベストマッチでしょうか。

無骨なハンドルロックをスタイリッシュに仕上げた逸品

もう一つのオススメは「SAAステアリングロック」です。

見た通りクルマ盗難防止に役立つアイテムでフォレスター用のそれは、他所ではあまり見かけない本革X-BREAKを思わせるオレンジステッチが入ったスタイリッシュな仕上げが特徴。毎日乗降するような方でも、面倒にならずワンタッチ着脱できる付属キーも備わります。

こうしたロック系アイテムカー用品店などでも扱っていますが、機能優先でわりと無骨なデザインのものが多く、このフォレスター用はさすが純正品指定と呼べるクオリティです。

引用:https://www.hiroshima-subaru.co.jp/

実はクルマの盗難件数は新型コロナウイルス感染拡大に伴う入国制限などで、海外に盗難車を輸出する窃盗団が減少、大幅にマイナスが続いていたのですが、2022年上半期警察庁が発表した犯罪統計によると、自動車窃盗件数は前年と比べ二割近くも増えてきました。

高級車スポーツカーはもちろんですが、SUV人気が高いだけに盗難は心配。このステアリングロックなら夜間駐車時はもちろん、レジャーや買い物等で長時間クルマを離れる際も安心ですよ。

ナビゲーションは純正オプションがオススメ!

最近のクルマはディスプレイオーディオ形式インパネデザインとのマッチングで独自デザインを用いるなど、モニターおよびナビゲーション標準ライン装着されているものが増えてきました。スバル最新モデルでも一部上位グレードには標準大型センターディスプレイ(ディスプレイオーディオ)が備わるようになっています。

現行型が2018年デビューフォレスターには、今のところそうした用意はなく、ナビは全てディーラーオプションになります。従来スバルディーラーオプションにこだわっていたのは、開発期間が長くなるライン装着ナビに対して市販品をベースとするディーラーオプションなら新車投入のタイミングで最新システムを導入できたからでしょう。また、ナビ等ディーラーオプション売り上げスバル販売店の大きな収入源になることも背景にありそうです。

ただ今後はディスプレイオーディオをベースとしてコネクテッドサービスの普及が進み、車載通信機と併せた形でますますライン装着が増えて行くことでしょう。

フォレスター用には4つのメーカー品4種類のナビが用意されています。大きく分けてほぼ市販品そのままの2DINサイズカロッツェリア楽ナビ」と「アルパインナビ」の2つと、フォレスターインパネデザインにキッチリ収まる「パナソニック」と「ダイアトーン」のビルトインナビ2つです。

価格面で悩ましいところはありますが、オススメはやはりビルトインナビになるでしょう。

イチ推しは見た目すっきり高機能のビルトインナビ

主な理由としてビルトインナビは、ダッシュボード上に配置されたMFD(マルチファンクションディスプレイ)に矢印ルートを示すといった連携機能が上げられます。MDFナビよりも高い場所にあり、ヘッドアップディスプレイを持たないフォレスターにとっては、視覚情報を取得する位置としては一等地。そこへナビ情報投影できる機能は貴重です。

引用:http://www.mitsubishielectric.co.jp/

またビルトインナビではインパネ下部のセンターポケットUSBHDMIピンジャックからなる外部入力ユニットが備わりますので、スマホなど他機種接続する場合に利便性が増すことも見逃せません。

以上のような機能面での優位性はありますが、実際は見た目の良さがけっこう重要かも知れません。フォレスターナビ装着スペースはおよそ3DIN相当サイズとなっていますが、ダッシュボード内部構造の関係から楽ナビアルパインナビなど2DINナビを付けた場合には下側のスペースを使うため、その上に1DIN相当スペースが余ってしまいます。そこを埋めるべく小物入れナノイー付きAVパネルも用意されていますが、普通に考えればナビ上側にきてほしいところ。そこがビルトインナビではクリアされているのは画像の通りです。

ではビルトインナビならパナソニック製ダイアトーン製のどちらがいい?となりますが、スペック的にはほぼ拮抗です。但し、ご自身の使用要件ブルーレイディスク再生があるなら、パナソニックナビを選ぶしかありません。

もしその必要性がないなら、ダイアトーンナビ太陽光等の反射を軽減するオプティカルボンディング処理された画面の視認性の高さに惹かれます。大画面だけに見やすさは何にも勝ると思いますからね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、スバルフォレスターおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのは値引き額の把握愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやればお得な値引き交渉ができるのか、次の記事でチェックしてみてください。

フォレスターの値引き相場レポート

フォレスターをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

知らないでは済まされないフォレスターの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】本当に渋いのか実際のデータから合格ラインを算出!

2022年は待望のSTIバージョンが登場し、ますます熟成の進んだスバルフォレスター。グローバルではスバルの屋台骨を支える一台です。

そんなフォレスターの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. フォレスターの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はRAV4とCX-5が効果的
  5. フォレスター同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達スバルの営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とフォレスターのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

フォレスター値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉25万25%
ライバル車を出して交渉21万15%
特に交渉なし14~16万0~5%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B-

新型がLAで発表されましたが、現行モデルがまだ注文可能。年内にフルチェン予定。

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2018年に登場したフォレスターは、マイナーチェンジも終えモデルライフ後半戦に入っています。
そのため値引き枠も緩んできており、ブログ等ではオプション多数込みなら35万円引きの限界報告も上がってきています。少しでも価格を安く抑えて乗り換えたい方には好機到来の1台です!

管理人

「トヨタSUVとぶつけると反応が良かった

時間と労力はかかったけど隣の県まで行ってフォレスター同士競合をしたら効いた

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
ツーリング291万5,000円〜24万円
X-BREAK305万8,000円〜25万円
Advance315万7,000円〜26万円
SPORT(1番人気)328万9,000円〜27万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒フォレスターのグレード比較!おすすめはAdvance!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種を出して競合させたほうが、フォレスター一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。スバルの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すとよいのはコンセプトの近いRAV4を筆頭にマツダCX-5なども効果的。他にもハリアーなどもぶつけて行きましょう。

特にトヨタ系のモデルは納期問題が深刻なため、値引き対抗してくる場面もあるので絶対競合させましょう。

管理人

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

フォレスター、ライバル車にもそれぞれに良いところと悪いところがあるので

「フォレスターのココが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいフォレスターの不満点4つ【口コミ多数】

購入者の声

出たばかりのRAV4と競わせたのが勝因です!

石川県 男性 40代
グレード:Advance
値引き額:車両本体20万
サービス:オプションから15%値引き

フラッと立ち寄った週末のフェアで試乗してみて一目ぼれ。
すぐに購入を決意して見積もりを取ったものの、乗り出し350万オーバーに冷や汗。
予算が330万だったのでどうにかならないかと営業マンに相談すると「340が限界ですかね」とちょっと無理そう。
ならばと新発売のRAV4Adventureも気になっていると、こちらもオプションほぼ無しで330万の見積もりを取りRAV4が330で収まりそうだからこっちにしようか悩んでるとやりました。

スバルの営業マンが顔を真っ青にして「少々お待ちください」と店の奥に消えていきました。
戻ってきた後に「店長と相談させていただきまして333万が限度です。これで何とかお願いできないでしょうか」限界まで値引いてくれた模様。
嫁と相談して成約特典でダイソンの掃除機をプレゼントすることでなんとかOKもらい、購入決定
毎日楽しくフォレスターライフを送れています!
かなり満足できる値引き作戦になりました!

フォレスター同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、フォレスター同士競合させることは切り札になります。

但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県ディーラーまで足を運んで必ず別会社同士競合させましょう。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者の声

「越県して同士競合させたことで値引きが大幅アップ」

大阪府 男性 40代
グレード:X-BREAK
値引き額:車両本体14万
サービス:ボディコーティング

SUVの中でも本格的でカッコいいフォレスターが欲しくて買うことに。
予算も限られていたので値引きは勝負だなと思っていました。
最初は大阪市内の大阪スバル○店に行ったのですが、値引きは7万まで。
ライバル車の競合をさせようとすると、「ウチはこれが限界ですのでそちらをお買い求めください」とつれない態度…。
いくらなんでも物足りなかったのでフォレスター同士を競合させるために尼崎と奈良のスバル店にも足を運びました。

すると尼崎で「うちなら14万まで値引けます」と好感触!
納車費用のサービスとボディコーティングも付けてもらえて大満足の買い物になりました!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラー正規ディーラーから仕入れる形ですが、その条件は一般客とは異なるため意外な好条件が出る場合も。特に人気車種など正規店値引きが難しいモデルなどは狙い目かも知れませんよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパ良し

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
フォレスターの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

パートナーズカバー
オールウェザーシートカバー
トノカバー
カーゴボックス
ナンバープレートベース
フロントガラスクリアビューカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒フォレスターのおすすめオプション11コとナビ、不要OP3コを実際の購入者の声からご紹介!

フォレスターの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ
黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きがあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は2~3か月と昨今では早い方

メーカーの公式ホームページによれば、フォレスターの納期は2~3か月。e-BOXERは3か月程度、1.8ℓターボはおよそ2か月程度とアナウンスされています。

コロナ禍や半導体不足などの影響を受け、トヨタなどでかなりの納期遅延が問題視されてる中では比較的早い納期といえます。

残価設定ローンを使えば月々26,100円でフォレスターに乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金110万月々の支払い26,100円でフォレスターに乗ることも可能です。
グレードは人気のAdvance支払回数は56回(4年)ボーナス時3万なのでかなり現実的な条件ですよね。※金利は3.9%

頭金が50万だと毎月37,700の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽です。ちなみに頭金がゼロなら47,300円/月。
オプションはメーカーOPでEI (5点装備)264,000円、ディーラーOPでパナソニック ビルトインナビ276,760円、ドアバイザー25,960円、フロアカーペット27,940円を付けています。※EIは運転席&助手席8ウェイパワーシート+運転席シートポジションメモリー機能+リバース連動ミラー+ドアミラーメモリー&オート格納機能、パワーリヤゲート、ドライバーモニタリングシステム&運転席シート自動後退機能、アイサイトセイフティプラス(運転支援)&緊急時プリクラッシュステアリング、アイサイトセイフティプラス(視界拡張)

フォレスターはリセールもそこまで悪くないので、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種ですよね。最近では新車購入者の半数が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

フォレスターの魅力はココだ!

スバルはコロナ禍以降、主戦場である北米セールスが下降を続け、2021年前年割れの厳しい実績でしたが、ようやく2022年上半期(1~6月)は回復の兆しも見られます。2022年前半クロストレック(日本名:XV)にセールスで逆転されてしまいましたが、今もスバルの屋台骨といえるモデルが「フォレスター」です。

1997年に誕生したフォレスターは世界共通の車名となっていて、クルマの性能機能デザインどれをとってもスバルの顔と言えます。

現行モデルは2018年に登場した5代目モデル4代目北米を中心に大ヒットしたことで、先代のキープコンセプトの色合いが強いモデルですが、インプレッサで先行して採用された”スバルグローバルプラットフォーム”も導入され、基本骨格から刷新された世代交代を告げるモデルチェンジでした。その発売から4年が経ち、A型からスタートするスバル車の型番では、現行モデルは2022年に小改良されたE型進化しています。

21年のビッグマイナーでエクステリアとアイサイトが刷新

フォレスターのエクステリアは2021年D型へのマイナーチェンジ時に大きく改良を受けました。現行レヴォーグから導入されているスバル最新のデザインフィロソフィー”BOLDER”の採用によってフロントフェイスが刷新され、グリルバンパーヘッドランプすべてに手が加えられました。

引用:https://kuruma-news.jp/

特にヘッドライトは複数の光源を用いてハイビームの照射範囲を微細にコントロールするアレイ式アダプティブドライビングビームを採用。これによりヘッドライトユニットが小型化できるため、切り欠きの入ったCシェイプのシャープな目元になりました。他にはアルミホイールが新デザインに変更。またロープホール付ルーフレールはオプションで全グレードに拡大され、SUV感がアップしています。

インテリアではインパネセンターコンソールを連続したデザインとすることで、SUVらしい力強さ開放感のある室内を表現。シートは全車で撥水性のあるファブリック合皮、あるいはポリウレタンが用いられ、上位グレードには東レウルトラスエード本革を組み合わせたシートも設定します。
さらにメーカーオプションでナッパレザーシート選択することもできます。

スバルの代名詞たる先進安全装備は、エクステリア同様にD型へ変更された際に大幅なアップデートを実施。予防安全・運転支援システムが「新世代アイサイト」へと刷新しており、ステレオカメラ広角化ソフトウエア改良によって性能の向上と機能の拡充が図られました。

伝統の水平対向エンジン+マイルドハイブリッドにX-MODEも進化

引用:https://www.webcg.net/

パワーユニットはスバル伝統水平対向エンジンは不変ですが、デビュー時のA型から構成は大きく変わりました。当初用意されていたのは2.5ℓNAエンジン2.0ℓ+モーターの”e-BOXER”と呼ばれるマイルドハイブリッド2本立て。現行E型では2.5ℓNAが姿を消し、メインは”e-BOXER”となってSPORT系グレードには1.8ℓ直噴ターボが設定されます。
トランスミッションは先代まであったマニュアル車は既になく、自動無段変速機”リニアトロニック”のみ、また駆動方式スバルらしくシンメトリカルAWD全車採用しているほか、滑りやすい路面でエンジン、トランスミッション、ブレーキ等をコントロールする”X-MODE”も改良を加えながら搭載されています。

フォレスターのグレードと価格

最新フォレスターグレード価格は以下のとおりです。

2022年に行われたE型での改良ポイントは、ライティングスイッチの操作性見直しやボディカラーの改廃とD型のときと比べると小規模なものでしたが、最大のトピックはフォレスターに”STI Sport“が追加されたことでしょう。
STIチューニングフロント&リヤダンパーを採用したスポーティな走りと、ボルドーカラーの専用インテリアを与えられた最上位グレードという位置づけです。

フォレスターのおすすめグレードはどれ?

フォレスターグレード構成は比較的シンプルです。ベースとなるTouringタフギア感で仕立てたのがX-BREAK上級装備を奢ったものがAdvance。これら3グレードはマイルドハイブリッド”e-BOXER”のエンジントランスミッション駆動方式などメカニカルな部分はほぼ共通です。その上の2つスポーツ系のグレードとなり、パワフルな直噴ターボエンジンが与えられています。

Touringに好みのオプションを加えるのがオススメですが…

ベースグレードのTouringでも先進安全技術アイサイト・コアテクノロジー標準なので、衝突被害軽減ブレーキ車線逸脱警報機能、後退時のブレーキアシスト、さらには全車速追従機能付きのクルーズコントロールなど充実しています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

フルオートエアコンやアルミホイールなども標準で、上位グレードとは外観の加飾タイヤサイズ本革シート設定があるかどうか程度のものです。
さらに言えばスバルメーカーオプション設定枠が広く、Touringにも特盛のセットオプションを組み込めば、Advanceとほとんど同等の装備になります。実際にフルオプション(オプションコード:QI)を組んだTouringAdvanceはほぼ同額です。

もっともそれならば18インチタイヤアルミ専用の加飾が備わる分、Advanceを買っておく方がお得になりますね。従ってリーズナブルにフォレスターを愉しみたいなら、Touringに必要なオプションだけ加えて乗るのがオススメですし、フル装備にするなら初めからAdvance一択です。

タフギア感を盛るならX-BREAK、スポーツ派にはSTIで決まり

e-BOXER搭載のもう一つX-BREAKは、専用撥水ポリウレタンシートカーゴフロアボードなど機能的なアイテムを備え、オレンジ加飾ルーフレール(他グレードはOP)などタフギアとしての存在感を高めたモデル。走行機能などでTouringとのはないので、約14万円高のドレスアップ仕様として魅力を感じれば選択もアリです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ターボエンジン搭載のスポーツ系のグレードは、従来SPORTしかありませんでしたが、前段のとおり2022年E型への改良時に待望のSTI Sportが発売となりました。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系の企業で主にモータースポーツへの参画やパーツ開発販売などを担当しています。STIは生産台数や受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズtSシリーズは中古車市場でもプレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

フォレスターSTI SportにはSTIチューニングによる専用ダンパーを装備することで、重心の高いSUVでありながらスポーツセダンのようなハンドリングと上質な乗り心地を追求。またエクステリアではのあるブラックパーツを採用して上質なスポーティさを、インテリアでも深みのあるボルドーナッパレザーにより、上質な空間を演出しています。

SPORTとの価格差27万円ほどありますが、ナッパレザー本革シート日立Astemo製専用ダンパーだけでもその位の価値はありますから、その他の専用装備はオマケ的な感もあり、スポーツ系のモデルをお考えなら今はSTI Sportオススメです。

ライバル比較:ラギッド感増量の世界戦略車トヨタRAV4

国内外問わず人気セグメントのミドルクラスSUVともなれば、各メーカーから様々なモデルが投入されていますが、フォレスターライバルとしてもっともキャラクターが近いのはトヨタRAV4でしょう。

SUVらしいルックスや本格的な走行機能のどちらもオン/オフでバランスの取れたキャラクター、尚且つグローバルでは両メーカーの稼ぎ頭である点なども共通の2車です。価格帯ではエントリーグレードのスタート価格はRAV4がやや低目の設定ですが、これはFF車の用意があるためで、4WD同士で比べると全体にフォレスターの方がリーズナブルになっています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

現行RAV4フォレスターとほぼ同じ2018年新型が発表された5代目モデルTNGAに基づく新世代プラットフォーム刷新されたパワートレインが与えられ、当初は2.5ℓガソリンハイブリッドでの展開でしたが、2020年にはプラグインハイブリッドも投入されました。RAV4の強みは最新設計のシャシーを生かしたオンロードでの快適性オフロードでの走破性を兼ね備えていること。また、運転支援機能Toyota Safety Senseや通信機能を利用したT-Connectサービスなどの充実ぶりも他社を一歩リードする点であり見逃せません。

フォレスター独自四輪駆動技術や運転支援アイサイトなどでは、決して引けを取らないものの、圧倒的にを付けられるところが燃費性能です。

フォレスターe-BOXERマイルドハイブリッドであり、どちらかと言えば燃費向上よりもスムーズな加速フォローするためのモーターアシストがメインになります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

対してRAV4ハイブリッドEV走行も可能なストロングハイブリッドなため、WLTCモードではフォレスター14km/ℓを遥かに上回る20.6km/ℓ(HYBRID X E-Fourの場合)です。
フォレスターの数値はRAV4ガソリン車4WD(15.2km/ℓ)にも届かず、スバル車全般に言えることですが、燃費向上が喫緊の課題となります。

次期型フォレスターにトヨタ製ハイブリッド投入か?

とは言え、ご承知のとおりトヨタスバル業務提携を進めており、直近では両社共同開発EV車(bZ4Xとソルテラ)をリリースしている間柄。ウワサされる次期フォレスターでは、トヨタ製ストロングハイブリッドが搭載される可能性もささやかれていて、現行型の大きなウィークポイント改善されることになりそうです。

以上、スバルフォレスター値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.goodspress.jp/

 

 

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