後悔しないために確認しておきたいA3の不満点3つ+α口コミまとめ

ドイツ御三家と呼ばれるジャーマンプレミアムブランドの一角を担うアウディ。元祖フルタイム4WD技術の”クワトロ”に代表されるように先進技術において強さを感じさせるメーカーです。近年ではEV(電気自動車)”e-tronシリーズ拡大に注力していて、2023年グローバル販売実績では約190万台中EV販売台数17万台を超え前年と比較して51%増という実績を残しています。

そんなアウディですが日本国内においても安定した人気を誇っており、販売のメインとなっているモデルが本稿の主役アウディA3です。
A31996年初代モデルが登場。プレミアムブランドが手掛けるCセグメントハッチバックとして草分け的存在でした。後を追うようにプレミアムハッチバックは各社相次いでラインナップしてきましたが、今でもA3はこのジャンルのベンチマーク的存在です。

2代目モデルから設定された”スポーツバック”と呼ぶ5ドアハッチバックは、「ハッチバック以上ワゴン未満」というスポーティな5ドア像を市場へ浸透させました。

引用:https://response.jp/

最新現行型A32020年にフルモデルチェンジを受けた4代目モデル日本ではコロナショックにより上陸がやや遅れ、2021年春からスポーツバックセダン両ボディが同時に発表/発売となりました。

本稿では現行A3を実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気のCセグメントプレミアムモデルに見え隠れするマイナスポイントを徹底チェックの上、洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

アウディA3のプロフィール

引用:https://xtech.nikkei.com/

現行型4代目A3プラットフォームVWゴルフ8などと同じ”MQB evoプラットフォームが採用され、その他基本アーキテクチャーなども共通のもの。一方でアウディブランドを定義付けるエクステリアインテリアは、当然ながらまったく違った雰囲気に仕上がっています。

エクステリアはアウディ最新デザイン言語にのっとり、低くワイドなシングルフレームグリルと大型のエアインテーク、さらにエッジの効いたLEDヘッドライトが採用されスポーティかつダイナミックなデザイン。サイドビューは前後に通ったショルダーラインクワトロモデルをイメージさせるブリスターフェンダーによりワイド&ローのプロポーションが際立ちます。
スポーツバックセダンでは、独立したトランクルームを持つセダンの方が全長はやや長く、ルーフ高もわずかに低め。全幅ホイールベースは両ボディ共通サイズになっています。

インテリアはシルバーブラックでコーディネートされたダッシュボードが最新のアウディらしい直線基調のクールな造形。センターコンソール運転席側に向けた、ドライバーオリエンテッドなコックピットデザインが採用され、10.25インチデジタルインストルメントクラスター指先で操作できる新形状シフトスイッチを導入し、すっきりと使いやすい操作系が実現されました。

引用:https://8speed.net/

パワーユニットは新しい1.0ℓ3気筒ガソリンターボ48Vマイルドハイブリッドと、2.0ℓ4気筒ガソリンターボ後者190PSSモデル310PS2タイプが用意されます。2.0ℓエンジンのモデルはすべて4WDクワトロとなり、1.0ℓエンジンFFのみのラインナップとなっています。

アウディA3の不満点を確認

ジャーマン勢BIG3の一角をなすアウディですが、今回4代目A3口コミ情報をチェックして回ったところ意外と件数は少なめでした。

既に発売から2年以上が過ぎていることから、それなりに挙がっているかと思いましたが、近頃人気のSUVモデルなどに比べると半分といったところ。
A3日本で一番売れているアウディモデルですが、やはりハッチバックセダン存在感はやや薄いと言わざるを得ないのでしょうか。

とは言えアウディブランドを選ぶような方は、やはりそれなりにクルマに対する見識があるユーザーさんが多いのか、少ない口コミの中にもいくつか手厳しいコメントも見られました。本稿ではネガティブな意見の多いものについて、いくつかご紹介していきます。

「ハードプラの箇所が多いんですが…」インテリアの不満点はココだ!

まず、はじめにA3口コミの中でエクステリアに関するものはほとんどなく、やはり最新アウディデザイン言語でまとめられたルックススタイリングに惹かれて購入に至る方は多かったようです。特にCセグメントでのセダンは今や希少で、国産まで含めても純粋な3BOXセダンとなると昨年インプレッサセダン消滅したこともあり、カローラマツダ3が残るのみ。あとはメルセデスベンツAクラスセダンくらいなので、競合車が少ない中ではA3セダンのルックスの良さは高評価を集めていました。

一方でインテリアに関しては、運転中常にに触れる、身体に触れるといったこともあり、厳しめの意見も上がっていました。

各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「A3ベースグレードを見た時は本当に酷いと思った。最低でもアドバンストグレードからじゃないとプラスチッキー灰色日本車に毛が生えた程度にしか見えない。これでプレミアムとはあんまりだ

最近はフォルクスワーゲンアウディコストカットはよく聞く話なので、内装質感については端から期待していなかったが想像より悪かったドアトリムハードプラが多用されたこと、加飾もないウィンドウスイッチ周り。またドリンクホルダー蓋もなくアームレストの真ん中に剥き出しのタイプへ変更されるなどコストカットされた部分が見え過ぎ

引用:https://www.lifestylechannel.jp/

残念なのはリアシートドア回りトリムハードプラなこと。プレミアムカーならそうした目立たないところこそソフトパッドにしてほしい。トランクルーム床のボードを下げてもラゲッジ容量300ℓ程度なので特別広くはない」

「インテリアデザイン造形自体はさすがアウディと言えなくもないのだが、使用されている材質エンプラ質感が低く、また多用されていることから上位A4A6と同じプレミアムモデルとは呼べないところがある

「ダウンサイジングということでA5から乗り換えたが、思った以上にシート小ぶりな気がする。輸入車の好きな点はシートデカイところだったが、A3は残念ながら少し小さめ着座してひざ裏までの距離が短い」

「Sラインを選択して、本革シートなどいろいろオプションをつけたにもかかわらず、内装のチープさは払拭できず。インテリアにもう少し上質感が増せばブランド力も増すのに…今のままでは安っぽさが先に立つ

プレミアムという肩書が足枷になって期待値が上がりすぎ?

インテリアについてはアウディらしいデジタル感あふれる先進的な車内空間、エッジの効いたインパネ周り造形など評価される部分もありましたが、一方では素材パーツの質感のなさを指摘する声はとても多かった印象です。
ゴルフカローラといった大衆車クラスならいざ知らず、内外からプレミアムをアピールするA3だけに、余計に質感素材感といった評価が厳しくなったのも事実でしょう。

引用:https://foresight-web.jp/

確かに質感低下についてはアウディA3に限らず、近ごろ自動車業界界隈ではよく取り沙汰されています。遠戚にあたるゴルフ8口コミ不満記事においても、同じくインテリアの質感について多々指摘されていました。

この質感低下要因としてよく聞かれる論調は、EV化戦略への莫大な投資の原資として、市販車には徹底したコストダウンを課しているというもの。アウディも”e-tronシリーズ拡充などで同じ状況にあるのでしょうか。

だとすると一朝一夕にインテリアの質感が劇的に向上するといったことは当面難しいかも知れませんね。

「必要な装備は全部別売りなの!?」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備の有無使い勝手に関する部分。特に輸入車の場合には、右ハンドルに合わせたローカライズなどもあり国産車より厳しい条件となるはずです。もちろん使い勝手ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですがを悩ませるところです。

さらにを渡って上陸する輸入車は様々なランニングコスト上乗せされることから、価格面での折り合いを考えると装備品がより厳選されるため、機能装備便利アイテムを何でもかんでも付ければOKというわけには行かないのでしょう。

引用:https://safarilounge.jp/

そうした背景を踏まえた上で、実際のA3ユーザー諸氏からは装備使い勝手についてのコメントは以下のとおり並びました。

「ドライブモードセレクトが付いていないので、走行シーンに合わせた走り味が選択出来なく残念。また、Dレンジで走行中のギアポジション表示廃止されている。あと個人的に使用頻度の高かったSDカード挿入箇所も消滅した

「VWに比べてオプションになっている装備が多く、ベースグレードはほぼ何も付いていない。オートハイビームが付いてない、電動調整シートがない、フロントウィンカーシーケンシャルじゃない、キーを持って車両に近づくとドアロック解除する機能もなし。これでは名ばかりプレミアム」

「バーチャルコクピット劣化版しか選択できないのは何故なのか? 画面が小さく画質も劣るメーターを見続けるのはつらい。メーター表示を小さくするとタコメーターメモリも消えてしまうくらい酷い解像度。なぜこんなチープメーター標準にしたのか

とにかくナビがひどすぎる。ハイウェイモードがない、ジャンクションの案内表示なし、施設の表示選択ができない、ルート選択ができない、夜間だと道路表示が見えない等々ナビをよく利用する人なら不満爆発だと思う。アウディご自慢のバーチャルコクピットもこの使い勝手の悪いナビのおかげで、大きく価値が色あせてしまう

引用:https://www.o-rush.com/

「ナビゲーション画質ナビシステム内容がひどい。この辺りアウディジャパンはどう考えているのか。正直、メルセデスベンツBMWに相当後れを取っている部分」

「ゴルフから乗り換えたが、ACC利用時右足の置き場所がない。ゴルフアクセルの横に置き場所がありロングドライブなど楽だった。他にもUSB等差込口が光らないので、夜間は若干使いづらい。ゴルフ差込口周り光るので位置が特定しやすかった

「トランク持ち手内側に向いている。評価は二分されるかも知れないが、自分は普通に閉めにくい。結局、最後はボディナンバープレート部分を触らないとダメなので

A3を買うのに何もない”素グレード”を選ぶ人はいないのでは…

口コミにあったナビゲーションシステムのひどさは、同じVWグループゴルフポロでも酷評されているところで、A3同様といった感じのもよう。

また、バーチャルコクピットをウリにするアウディですが、A3に関してはキーとなるフル液晶メーター不満が殺到。日本A310.25インチ液晶画面採用されていますが、本国には12.3インチの一回り大きく解像度も高い液晶画面選択可能です。日本国内でもアウディQ2など他モデルには用意があるだけに、なぜウレ線A3にないのかと思うユーザーさんが多いようです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

口コミの中にはゴルフと比較して標準装備品が少ないとのもありました。さらに””のエントリーグレード30TFSI”には、必要なものがすべてオプションになるとのも。30TFSIの車両本体価格は336万円なので、これだとゴルフ8エントリーグレード(341万円)より安いと映るのですが、実際にはナビゲーションシステムアダプティブクルーズアシストなど一般的に必要とされる装備は含まれず、それらのオプションパッケージを加えると73万円ものアップとなります。

これでは30TFSIA3を安く見せるための価格対策グレードと言われてもやむを得ないところ。もっともA3ご検討の方だとベーシックな30TFSI候補に挙げる方も少ないでしょう。アウディジャパンでもその辺りは織り込み済みだと思われますが、今後マイチェン特別仕様車などで装備の向上を期待したいところです。

A3がリッターカーに!走りは大丈夫?」走行性能に関する不満点はココだ!

A3現行型が登場したときに話題となったのがパワーユニットでした。先代までは1.4ℓ直4ターボがベーシックでしたが、それが新型では1.0ℓ直3ターボダウンサイジング。いくら何でもプレミアムハッチバックリッターカーで大丈夫なの?というも多かったわけですが、実際は48Vモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドとなり、各種試乗記などでは先代から遜色ない上に燃費向上も図れていると概ね良い評価です。

A3にはアウディラインナップの常で、エンジン出力向上させスポーティなS3もありますし、さらに尖ったスポーツモデルであるRSシリーズもあります。

引用:https://engineweb.jp/

RS3になるとその心臓部には2.5ℓ直5ガソリンターボが収まり400PSものハイパフォーマンスを誇りますが、もちろん価格も素のA32台はラクに買えてしまうものなので、まぁ別格のモデルではあります。

さて、ノーマルのA3に関して走りの面はどうなのか。もちろん走行性能にはエンジンフィールなど以外に、静粛性乗り心地なども重要な評価軸。そうした走行面に関する諸々につき、各種サイトでは次のような意見が上げられていました。

「1.0ℓ110PSマイルドハイブリッド付きは、大人2人くらいなら十分なパワー。但し踏み込んでもエンジン音の高まりほどには速度は出ていない。気になるのは2500回転くらい回さないと十分な加速が得られないこと。これだと実燃費の悪化にも繋がってしまう

「1.0ℓエンジンではパワー不足。特にターボが効くまでモタつく。もっとモーターが積極的に介入するシステムにして欲しい。あとオプション18インチタイヤロードノイズが気になるレベル。標準17インチタイヤホイールの方がベストではないか

「アイドリングストップ中エアコンが効かない。モーターのおかげで出足はスムーズで、トルク感もあるが瞬発力はやや弱め。また走行時、様々なタイミングでモーターの”キーン”というが聞こえる。気になる人は気になるかも

絶対2.0ℓターボモデルがお勧め。正直1.0ℓモデルは、マイルドハイブリッド仕様になっているとは言えパワー不足は否めない。ただ2.0ℓモデル在庫極少のようで、試乗車さえもあまり見たことがない

引用:https://www.goo-net.com/

「オートクルーズコントロールで走行中の追従停止は前車A5に比べると早めにブレーキングが始まるわりに、止まる直前までノロノロと詰めて停車する。この辺りの精度は少し不安あり。市街地車間が開いている時などに前方割り込みされると、それを認識しない時あり怖い思いもした

「ブレーキダストが多く出るようだ。A5スポーツバックブレーキダストはかなり抑えられていたが、A3はそれに比べると多め。100kmくらい走れば薄っすらと茶色ホイール汚れる」

1.0ℓでも必要十分な声もあるが、人気は2.0ℓの直4ターボエンジン

傾向としては1.0ℓモデルよりも2.0ℓモデルの方が概ね高評価でした。世はダウンサイジングの流れであり、ついにCセグメントプレミアムモデルにも1.0ℓ3気筒時代が来たかという感じですが、A3に関してはこれで十分といったと同じくらい、やはりモアパワーをという意見も多めでした。

相対的に地力に勝る2.0ℓエンジンが推されがちですが、口コミにもあるように人気な分、タマ不足という状況もあるようです。

さすがなのは走行性能項目でよく聞かれるエンジンノイズ問題、引いては車内の静粛性についての口コミ不満はけっこう上がるものなのですが、A3ではほとんど見られませんでした。この辺りはプレミアムブランド面目躍如といったところです。

引用:https://www.webcg.net/

今後走行面で求められるのは、選択の自由度でしょうか。今のところ1.0ℓFF2.0ℓ4WDクワトロと決め打ちされていますが、もちろん欧州ではその逆もラインナップされていて、何も新たに開発が求められるものでもなく、アウディジャパンが”その気”になればいつでも上陸できるわけです。期待しておきましょう。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

正直車両価格が高い。私のA3は購入時総額で540万円となった。A3500万越えとは先代までは想像できなかった。これならあと少し足して中古車RS3を狙った方が有意義ではないだろうか

至る所がコストダウンされるとの情報もあり、ある程度覚悟していたが、ボンネットを開けてみるとエンジンカバーバッテリーカバーまで無くなっていて驚き

「初アウディということで期待したが、納車後間もなく数カ所で初期不良が発生した。問題は初期不良に対するディーラーメーカー対応姿勢。この辺は輸入プレミアムブランドならでは、を期待したが実際には国産ディーラーより悪くガッカリした

引用:https://blog.audi-fukuyama.jp/

昨今の半導体不足の影響を受け、初期ロットオプション機能の削られたモデルしか在庫がなく、自分好みのオプションを希望すると、納車がいつになるかわからないと言われる始末。やむを得ず展示車を選んだ

「登り坂渋滞にはまったとき、突然トランスミッション過熱警告が鳴り焦げ臭い匂いと共にわずかなも見え、慌てて路肩に停車した。カスタマーサポートへ電話やらしているうちにクラッチが冷めたのか警告は収まり、なんとか自走で帰ってこれた

海外ではA3のビッグマイナーチェンジ版が登場!日本上陸は?

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってアウディA3のクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

冒頭にもありますが初代A3Cセグのプレミアムハッチバックというジャンルのパイオニア。メルセデスベンツAクラスBMW1シリーズなどライバルも強力ですが、アウディはセグメントのリーダーとして絶えず進化を続けていきます。
その最新情報として欧州ではA3ビッグマイナーチェンジ実施されました。

外観ではヘッドライトフロントマスクがリデザインされており、テールランプなども最新アウディスタイルを導入。インテリアでもシフターと呼ばれる小さなATセレクタースイッチを備えた新しいセンターコンソールが採用されています。

引用:https://autobild.jp/

それよりも大きなトピックはスポーツバックセダンに続き第3の車型オールストリート」の追加設定でしょう。流行りのクロスオーバースタイルを取り入れ、これまでにないA3新しい世界観を提案しています。

気になる日本上陸現行モデル発売がそもそも1年以上遅れたこともあり、やはり2025年中~後半くらいでしょうか。待ち遠しいところです。

以上、アウディA3不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

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アウディQ3の口コミから見えた不満点3つ+α後悔しないために確認しておきたいポイントは?

現在世界中人気が加速しているSUVですが、主要メーカーの車種構成を見ると販売比率半数以上SUVが占めているところが多数あります。

アウディも同様で数年前は「2025年までに販売50%SUVになる」と自ら予測していましたが、それよりも前倒しでそのラインへ到達しています。

本稿の主役”Q3”はアウディ初コンパクトSUV2011年に登場。親会社であるVW(フォルクスワーゲン)グループティグアンとベースを同じくするモデルです。
日本での発売は2012年からで、そのときから駆動方式は”クワトロ”と呼ばれる4WDモデルのみであり、クルマのキャラクターをうかがい知ることができます(FFの追加は2年遅れ)。発売後はプレミアム小型SUV元祖として、ベンチマーク的な存在となり市場を牽引。結果的に初代Q3は累計で約140万台という大ヒットモデルとなりました。

引用:https://car-premium.net/

そして2018年夏にはフルモデルチェンジした2代目Q3が登場します。2代目からは派生型バージョンとしてクーペSUVとなる”Q3スポーツバック”が追加されたのもトピックとなりました。

本稿ではQ3を実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。大人気輸入SUVに見え隠れするマイナスポイント徹底チェックの上、洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

アウディQ3のプロフィール

引用:https://precious.jp/

欧州では2018年に登場した新型Q3ですが、日本への導入は遅れに遅れ約2年後となってしまいました。本国での排ガス規制への対応コロナ流行など要因はあるにせよ、かなり待たされた印象です。もっともその分、日本へはQ3Q3スポーツバック同時発売されることになり、両車比較して選べたのはよかったでしょうか。

2代目Q3は大ヒットした初代正常進化版といったモデルですが、プラットフォームは最新のMQBモジュールを採用。そのエクステリアは同時期に登場したアニキ分の”Q8“に似たルックスです。特に八角形オクタゴングリルにより、Q8に負けない存在感を感じさせます。追加設定されたQ3スポーツバックの方はQ3よりもルーフが低く、ルーフエンドから車両後部にかけてリアウィンドウがなだらかに傾斜したクーペライクボディスタイルがセリングポイントです。

先進のデジタルコクピットを導入

インテリアは基本的にQ3スポーツバック共通で、アウディスタンダードとも言えるオクタゴン(八角形)モチーフのインパネにタッチスクリーンを備えたインフォテイメントシステム”MMI”、フルデジタル液晶メーターなどで先進的デジタルコクピットを構成しています。スタイリッシュなQ3スポーツバックでも室内空間は、後席頭上荷室の一部分に違いがある程度で使い勝手はほとんどありません。

引用:https://carsmeet.jp/

パワーユニット1.5ℓガソリンターボ2.0ℓディーゼルターボ二本立てで、ガソリンFF車のみ、ディーゼル4WDクワトロのみときっちりと線引きがされています。

なお、2023年9月限定車の”ハイスタイル(high style)”が追加されています。このハイスタイルQ3/Q3スポーツバック1.5ℓガソリン車をベースにシートヒーター電動調整機能付きフロントシートや、オートマチックテールゲート運転支援システムのセットオプション「コンビニエンス&アシスタンスパッケージ」が標準で装備されます。

アウディQ3の不満点を確認

ジャーマン勢BIG3の一角をなすアウディですが、今回2代目Q3口コミ情報をチェックして回ったところ意外と件数は少なめでした。
デビューからは5年日本発売からも2年以上が過ぎていることから、それなりに口コミは挙がっているかと思いましたが、国産人気SUVあたりに比べるとおよそ半分といったところ。

これはアウディモデル数が元々多岐に渡ることや、初代の頃と違い今はSUVだけでも上はQ5Q7Q8、下はQ2に挟まれやや存在感が薄まってしまったためでしょうか。

とは言えアウディブランドを選ぶような方は、やはりそれなりにクルマに対する見識があるユーザーさんが多いのか、少ない口コミの中にもいくつか手厳しいコメントも見られました。

本稿ではネガティブ意見の多い項目について、いくつかご紹介していきます。

インテリアの不満点はココだ!

まず、はじめにQ3口コミの中でエクステリアに関するものはほとんどなく、やはり最新アウディデザイン言語でまとめられたルックススタイリングに惹かれて購入に至る方は多かったようです。

一方でインテリアに関しては、運転中常にに触れる、身体に触れるといったこともあり、厳しめの意見も上がっていました。

各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「インテリア堅実にまとめられているのだけど価格には見合っていないヘッドアップディスプレイシートメモリーもない。自動ドアロックもなく、標準装備品内容内装質感では最新マツダSUVより劣っていると思う

「質感が安っぽい。総額600万円を超えるクルマとは思えず、インテリア上質さ400万円台の国産車の方が上ではないか。ピアノブラックを上手く利用したコクピット周りデザインは良いのだが、価格にたがわないと実感できる高級感はない

「S lineにして、本革シートなどいろいろオプションをつけたにもかかわらず、内装チープさは払拭できず。内装にもう少し上質感が増せばブランドらしさが引き立つのに…今のままでは少しチープさが勝る」

気になるのは後席センターアームレストS line以外は、なんとセットオプション装備しなければならず価格16万円もすること。プレミアムカーアウディのCセグメント車となれば標準装備が当たり前のように思うが

引用:https://www.goodspress.jp/

「後部座席が狭い、ラゲッジルームが狭い。スペアタイヤが無いのだからそのスペース有効に使い、ラゲッジ容量などを更に引き上げることもできそうだけど

「バーチャルコクピットのサイズが小さいのは残念。弟分にあたるQ2にも負けている状態はちょっと。そのうち大きいサイズオプション化されるのだろうけど、早く乗りたかったので諦めるしかなかった

開発コストの急上昇が質感に影響を及ぼした!?

インテリアについては、アウディ流デジタル室内空間が先進的でよいという評価も確かにありましたが、一方では素材パーツ質感のなさを指摘する声はとても多かった印象です。もちろんQ3の車格車両本体価格からすると、というエクスキューズは付いているのも事実です。

口コミには先代モデルとの差異を気にする声もあり、例えば先代S lineグレードでは無垢のアルミ材随所に使われていたのに、2代目ではドアノブおよびシフト周り樹脂パーツに置き換わっていたのが残念といったものや、逆に新型になったのに先代同様のニョキッと生え出したようなシフトノブ古臭いといった意見も。確かに最近のモデルはシフトノブスイッチ形状セレクター式のものも増えましたよね。

引用:https://twitter.com/

また、Q3後発であったにも関わらず弟モデルQ2”よりも小さなフル液晶デジタルメーターなどを不満とする声も多かったです(Q3=10.25インチ、Q2=12.3インチ)。この点についてはドイツ本国では「バーチャルコックピットプラス」として、Q3にも12.3インチが用意されているので、マイナーチェンジあたりでは設定されそうです。

アウディに限った話ではなく、例えプレミアムブランドでもCセグメント以下の普及価格帯モデルになると開発コストは相当シビアになっているもよう。背景には各メーカーともにEVなど電動化推進に莫大なコストが掛かっている事情はあるでしょう。そのため一朝一夕にインテリアの質感が劇的に向上するといったことは当面難しいかも知れませんね。

装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備の有無使い勝手に関する部分。特に輸入車の場合には、右ハンドルに合わせたローカライズなどもあり国産車より厳しい場面も。さらにを渡って上陸するモデルは様々なランニングコスト上乗せされることから、価格面での折り合いを考えると装備品がより絞りこまれてしまうこともあります。

そうした背景を踏まえた上で、実際のQ3ユーザー諸氏からは装備使い勝手についてのコメントは以下のとおり並びました。

とにかくナビがひどすぎる。ハイウェイモードがない、ジャンクション案内表示なし、施設表示選択ができない、ルート選択もできない、夜間だと道路表示が見えない等々ナビをよく利用する人なら不満爆発だと思う。アウディご自慢のバーチャルコクピットもこの使い勝手の悪いナビのおかげで、大きく価値が色あせてしまう

引用:https://toprank.jp/

「advanced(アドバンスド)という価格が魅力の中間グレードでも、必須と思われるパワーシート後席センターアームレストACCなどがオプションパッケージ複数に散りばめられて、結局は55万円近い追加費用が必要となる。むしろ標準装備にして価格調整してもらった方がよい

「安全装備でさえ一部はオプションプラスパッケージなどを含めると、一昔前のQ5と同じ見積金額になってしまった。しかもオプション自由度は低く、輸入車残念ポイントを実感した。個人的にはこの価格帯シートメモリーがないのは、ガッカリ度NO.1

「後席シートヒーターの設定がないことと、シーケンシャルウィンカーリヤだけというQ5との差別化が残念。聞けばフロントウィンカーシーケンシャルだったのに、国交省の指摘があり点滅式になったらしい

「SOSコールオペレーターサービスといったコネクテッド系が無いのも、この価格帯のクルマとしてはマイナス。特に昨今、この方面での国産車の充実ぶりを考えればなおさら

「海外仕様写真を見ていると日本仕様では、なぜこれが無いあれが無いが多数。早くも2021年モデルになって予告なし変更された装備が多いと聞く。メルセデスベンツGLBランニングチェンジが炎上したけど、Q3ランニングチェンジも酷いと思う

充実した標準装備を誇る限定車”high style”が追加に

口コミにあったナビのひどさは、同じVWグループゴルフポロでも酷評されているところで、Q3同様といった感じのようです。

最後の口コミにある「ランニングチェンジ」とは発売済のモデルに対して、供給停止せずに変更等を加えること。要は一部改良マイチェンと特にアナウンスすることなく、コソッと機能改善したり装備追加したりすることです。まぁ特にデビュー直後モデル購入した人は気になる部分ですよね。

思いのほか不満が集中した装備関連ですが、2代目Q3国内デビューのタイミングを見ればコロナ禍の影響が大きかったのは容易に想像できます。
そのため売価以前に調達の問題でこの装備、あの装備が削られた可能性も。2023年に入りようやく生産調達が落ち着きを見せてきたこのタイミングで、パーシャルレザーインテリアシートヒーター電動調整機能付きフロントシートオートマチックテールゲート運転支援システムのセットオプション「コンビニエンスアシスタンスパッケージ」、マルチカラーアンビエントライティング等を含む「プラスパッケージ」などが標準装備化された”ハイスタイル”も登場しています。

限定車という設定ながら、口コミ不満にあった足りない装備に上げられたものが、けっこうカバーされているように思いませんか。

走行性能に関する不満点はココだ!

Q3口コミをまとめてみると機能装備に続き不満点が多かったのは、この走行性能に関連する項目です。
プロフィールの項で説明していますが、Q3パワーユニットはシンプルにガソリンターボディーゼルターボ二種4WDクワトロディーゼルだけの設定です。
もちろんアウディラインナップの常で、尖ったスポーツモデルであるRSシリーズQ3にも用意され、RS Q3RS Q3スポーツバックがあります。

引用:https://www.968.ne.jp/

そのエンジン2.5ℓ直5ガソリンターボとなり、400PSハイパフォーマンスを誇りますが、もちろん支払総額1000万円に迫ろうかというものなので、まぁ別格モデルではあります。

さて、ノーマルQ3に関して走りの面はどうなのか。もちろん走行性能にはエンジンフィールなど以外に、静粛性乗り心地なども重要な評価軸。そうした走行面に関する諸々につき、各種サイトでは次のような意見が上げられていました。

「ディーゼル車両総重量2トン近くに対して150PSのクルマであり過度な期待は禁物。鋭い加速キビキビとした走りは期待できることもなく。あくまでスムーズに、ゆったり・まったりといった感じだ

「2.0ℓディーゼルターボに乗っているがギア比の設定がイマイチなのか、アウディの割に回転数が高くならないとシフトアップせずエンジン音がうるさい。一人で乗るには我慢できるが、家族を乗せると色々言われそうな感じ…

「ディーゼルエンジンクワトロの組み合わせは問題ないが、ディーゼルエンジン7速DCT相性はイマイチ。1速2速2000回転以上引っ張り、次のギア変速させるマッピングのため停止から30km以上速度に乗るまではエンジン音がかなり車内へ入ってくる。何か無理してエンジンが頑張っている感がある

「街乗りメインなのでガソリンターボFFにしたが、やはり1.5ℓでは走り出しがしんどい。ガソリンターボマイルドハイブリッドなのだが、ターボが効くまでの一瞬の非力さが残念

個人的には7速DCTはもう少し変速シャープだと気持ち良いのかなと感じた。急加速時にはハンドリング安定しないし、もっとキビキビ走らせたいところだが如何せんパワー不足」

「ディーゼルターボのためトルクはあるが、エンジンは引っ張ってみても唸るだけ。そのせいか燃費伸びていないような気がする

トルクフルなディーゼルも静粛性に厳しい意見が目立つ

引用:https://www.goodspress.jp/

傾向としては1.5ℓガソリンモデルよりも2.0ℓディーゼル乗りの方からの口コミが目立った感じです。その不満の大部分は静粛性について。ディーゼル音がやや騒がしく、シフトアップ2500回転くらいまで引っ張るマネジメントのため車内エンジン音が侵入してしまうもの。ロードノイズなどは逆によく抑えが効いているせいで、余計にその音が際立ってしまうというもありました。

一方で1.5ℓガソリンターボの方は1.5トン超えの車重では、さすがに厳しいと思われましたが、実際には7速DCTとの相性がディーゼルモデルよりも良いようで滑らかな変速ワーク非力を感じさせず、ディーゼルのようなノイズガソリンエンジンでは控えめなのが美点となったようです。

今後走行面で求められるのは、選択の自由度でしょうか。今のところガソリンFFディーゼルクワトロと決め打ちされていますが、もちろん欧州ではその逆もラインナップされていて、何も新たに開発が求められるものでもなく、アウディジャパンが”その気”になればいつでも上陸できるわけです。期待しておきましょう。

その他の不満をアレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

引用:https://www.cockpit.co.jp/

「新車購入後、300kmほどでドライブシステム故障警告灯が点灯。ディーラーの見解では、警告灯自体の不具合であり、ソフトウェアバグなのでアウディ側リプロデータが出来るまでは修理不能とのこと。警告灯が点灯すると、マイルドハイブリッドアシスト機能が全て停止してしまう。1.5ℓガソリンを検討している方は要注意」

「表示価格リーズナブルに見えるがオートブレーキホールドACCがオプション設定。これらにフロアマットドラレコ等のディーラーオプションサービス保証延長など諸経費含めると600万前後になる。価格面では高くなったと言わざるを得ない

昨今の半導体不足影響を受け、初期ロットオプション機能の削られたモデルしか在庫がなく、自分好みのオプションを希望すると、納車がいつになるかわからないと言われる始末。やむを得ず展示車を選んだ

前車のジープチェロキー(KJ型)では、何も考えることなく積載していた荷物が、Q3ではかなり苦労して何とか載せることが出来る感じ。あと少し車高があれば違うと思うのだが

「iPhone 13内の楽曲プレイリストが表示はされるが何故か再生しないトラブルシューティング中。SDカードスロットがなくなりUSB type Cのみとなったが、接続部に負荷がかかって壊れないか心配

次期型Q3プロトタイプがスクープされた!

引用:https://clicccar.com/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってアウディQ3のクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

冒頭にもありますが初代Q3はこのジャンルのパイオニアアウディエンジン横置きCセグメントプラットフォームという、もっとも定番的な土台をベースに魅力的な高級かつ高性能コンパクトクロスオーバーSUVを造りあげ、その後メルセデスベンツGLAボルボXC40レクサスUXBMW X2など多くのフォロワーを誕生させました。

2代目に入ると先のフォロワー達商品力に磨きを掛け、取り分け競争の激しいジャンルで戦うことになったQ3。デビューから時間も過ぎ、やや苦戦を強いられている現状ですが当然次の一手を準備中です。

2024年にもワールドプレミアが噂される次期型Q3が、欧州ではスクープされています。カムフラージュされたその姿サイズ拡大は元より、左側面のフロントフェンダーには充電ポートが見てとれることから、いよいよPHEV設定されることは濃厚なようです。

コロナ禍を挟んで厳しい展開を強いられた2代目ですが、次期3代目初代のようなスマッシュヒットが期待できそうですね。

引用:https://gazoo.com/

以上、アウディQ3不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事をぜひチェックしてみてください。

Q3の値引き相場レポート

Q3をお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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アウディ A4の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

audia4

アウディA4の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. A4の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はベンツCクラスとBMW 3シリーズが効果的
  4. A4同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディA4の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉38万20%
ライバル車を出して交渉33万15%
特に交渉なし22~25万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや緩い

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マイナーチェンジから時間が経ち徐々に値引きも緩んできています。

「BMW 3シリーズと競わせると値引きが増えた」

「車両本体は厳しかったけどオプション値引きは普通にしてくれた」

などの口コミが上がってきています。

 

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはメルセデス・ベンツCクラスBMW 3シリーズ、日本車ではクラウンなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

A4同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

アウディA4は20%程度を目標に値引き交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアエントリーライト
・シートベルトカバー
・ラゲッジカーペット
・リヤバンパープロテクトマット
・フロントガラスシェード&ケース
・タイヤ&ホイールバッグ

などがねらい目。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
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納期は標準的

在庫車があれば1~2か月程度、オーダーになる場合は4~8か月程度かかります。

エレガントさが増したスタイル


2020年10月のマイナーチェンジで上質感が増したエクステリアになりました。これはドアパネルまで変更された大掛かりなもので、ブリスターフェンダーにすることで全幅を5mm拡大。

21年1月にはA4として初めてクリーンディーゼルエンジンのTDIを設定。2ℓ直噴ターボは、35シリーズが163馬力、40シリーズは190馬力です。動力性能はもちろん40のほうが優り、最大トルクは400Nmを発揮します。

 

 

アウディQ7の厳選おすすめオプションは?プレミアムSUVなら外せないのはコレ!

クルマ業界現在圧倒的な強さを見せているSUVですが、最近では特にコンパクトSUVへの人気が集中しています。

特に国産メーカーの動きにそれが顕著ですが、その分ミディアムからラージクラスSUV輸入プレミアムブランドの品揃えが豊富市場を牽引します。アストンマーチンランボルギーニなど少し前では考えられなかったメーカーハイエンドSUVを投入しています。

お馴染みジャーマン御三家でいえばメルセデスベンツGLSBMWX7、そしてアウディQ7がそれぞれのメーカーを代表するSUVモデル頂点になります。各モデルとも起源まで辿ると様々車歴はありますが、今の三つの車種を横並びで見ればアウディQ7がこのクラスの草分け的存在と言えます。


今回のクルドラではアウディQ7を実際に購入しようとした際、気になるオプションについて、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

アウディQ7のプロフィール

初代Q72005年のフランクフルトモーターショーで正式発表され、2006年からは日本への導入もスタート。ちなみに初代Q7のエクステリアは日本人デザイナーによるものでした。ジャンルとしてはBMW X5先行していましたが、スポーティでスタイリッシュ、それでいて7人乗り3列シートを擁するQ7は、時代を先取りしたSUVとしてグローバルな人気を博しました。

2016年にフルモデルチェンジした2代目Q7のハイライトは、アルミ素材を多用して初代から300kg以上の大幅な軽量化を達成したこと。その効果で燃費26%も改善されました。素材だけでなくボディ自体のディメンションも全長・全幅ともに若干スリム化され、よりシャープなデザインになっています。

2020年にはその2代目ビッグマイナーを実施、エクステリアは最新アウディSUVラインの特徴であるマッシブなオクタゴン(八角形)・シングルフレームグリルを採用、より力強い印象となりました。リヤセクションにはフラットな左右リヤライトをつなげる印象的なアルミニウムストリップを配置。リヤライトのグラフィックとともに、水平基調デザインがさらに進化しています。

引用:https://www.webcg.net/

インテリアも刷新され、新たに12.3インチディスプレイアウディバーチャルコックピットを装備。インパネ中央には上下二段に配される大型タッチスクリーンを備え、上段はインフォテインメントカーナビ、下段はエアコンなど操作用になっています。

乗車定員5名を標準とし、メーカーオプション7人乗り3列シート仕様も用意されます。

Q7のグレードはどうなっている?

Q7マイナー後グレード構成2.0ℓ直4ターボモデルがカタログ落ちし、3.0ℓV6エンジン48V電源のマイルドハイブリッドを組み合わせたモデルだけとなりました。
グレードはベーシック55TFSIクワトロ55TFSIクワトロSライン2種類です。

Sラインはその名のとおりスポーティな仕立てになっていて20インチアルミ専用のバンパーレザーシートパドルシフトヘッドアップディスプレイなどが標準な他、電子制御エアサスペンションも奢られます。

なお、2.0ℓ直4ターボモデルはカタログ落ちしていますが、マイチェンのタイミングで「45 Sラインリミテッド」が310台限定車として設定されています。最高出力252PS、最大トルク370Nmを発揮する高効率2.0ℓターボが欲しい方は、在庫限りなので早めのご検討が必要です。

満足度の高いメーカーオプションは?

フランス車イタリア車だと日本国内販売モデルはメーカーオプション設定はあまりないのが普通ですが、ジャーマンブランドについてはどのメーカーのモデルも豊富に用意しています。さらに言えばオーダーメイドプログラムまであり、世界で1台しかないオリジナルモデルを造ることさえ可能です。

アウディQ7については選択できるメーカーオプションは以下のとおりとなります。

これらの中からポイントになるオプションをピックアップしてご紹介しましょう。

ミニバンに負けない3列シート仕様なら

7シーターパッケージQ73列シートで使いたい方の必須オプションです。これを選択しておけば、1人乗りから7人乗りまで乗車スタイルに合わせて自在にシートレイアウトできます。電動格納式サードシートは、大人が十分に腰を落ち着けることのできるゆとり確保されています。

併せてこのパッケージには運転席助手席後部座席左右から個別に温度風量をコントロールできる4ゾーンオートマチックエアコン35:30:35三分割可倒式二列目シート、半ドアを防止するパワードアクロージングも備わります。

4ゾーンオートマチックエアコンディショナーは、単なる後席用エアコンと考えてはいけません。

タッチ式A/Cコントロールパネルにより、後部座席左右温度設定風量個別に調整可能なのはもちろん、乗員認識機能により効率的に温度ゾーンを自動調整してくれます。また、エアクオリティセンサーと太陽光に応じた調節機能を用いた自動内気循環、埃や臭いを取り除くアレルゲン除去フィルター車内空気清浄化まで行う優れものです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

プレミアムな光を放つライトパッケージ

プレミアムパッケージは簡単に言えば、マトリクスLEDレーザーライトによるヘッドライトグレードアップがメインになります。

ヘッドライトは現行アウディモデルの重要アイコンの一つといえますが、HDマトリクスLEDヘッドライトロービーム用LEDライトと、ひとつのユニットに多数のLEDが組み込まれたハイビーム用ヘッドライトが組み合わされた革新のライト対向車先行車を検知すると、その部分だけハイビームLED消灯または減光させて、周囲に迷惑をかけることなく常時ハイビーム走行が可能になります。

アウディレーザーライトは⾞速約70km/hからLEDハイビーム補完し、照射距離をおよそ2倍に伸ばしてドライバー安全性利便性を⾼める機能。

ヘッドライト造形同様、エクステリアを引き締めるプライバシーガラスがセットなのも嬉しいパッケージです。

操安性と利便性を兼ねたハイテク足回り装備

このパッケージSラインでしか選べないオプションになりますが、二つ足回り系のアイテムが加わります。まず一つめは、平坦でない不整地走行において車体のロール低減させる電子制御アクティブスタビライザーが備わり、スポーツ走行時は特にコーナリングにおいて過剰なロール制御してくれます。

引用:https://xtech.nikkei.com/

もう一つはアウディ版4WS(全輪操舵)であるオールホイールステアリング。これはコーナリング時にリヤタイヤが最大5度ステアする機能です。低速では後輪が前輪と逆位相になることで、旋回半径を最大40cm減らすことが可能、また高速走行時安定感を重視して同位相にステアするように設定されています。

わかってはいるけど巨体Q7。このパッケージがあれば取り回しが気になる方の懸念もかなり払拭されるはずです。

電制式エアサスは高級車の代名詞

高級車の代名詞的なアダプティブエアサスは、ベーシック55TFSI用オプション。無段階に変化する連続可変ダンピングシステム4輪すべてに備えた電子制御式エアサスで、どのような路面にも適切な地上高と安定したトラクションを確保してくれます。特に不整地を走る機会もありそうなSUVになら尚更役立つ場面も多いかも知れません。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

また、走行場面だけでなく例えばリア側を低くして車高を下げ、ラゲッジルームへの荷物の積み込みを容易にすることもできます。

Sラインにはこれが標準装備となっていますが、Sライン用はより固めのセッティングを採用していて車高15mmローダウン化されるスポーツ仕様になっています。

採光と換気に優れる大型グラスルーフ

こちらもプレミアムSUVならぜひともおすすめしたいオプションです。特にSUVってルーフが広大ですし、室内の頭上空間にも余裕があるためサンルーフ装着による圧迫感もあまりありません。
Q7のそれは2セクションから成る広い開口部を持ったガラスサンルーフです。簡単な操作でサンルーフを開けると車内に新鮮な空気が取り込め、サンルーフが開いている間は内蔵されたウィンドディフレクターにより風切り音を軽減してくれます。

引用:https://neomotor.sport.es/

また、グロスブラックに覆われるルーフのデザインはQ7のエクステリアをよりシャープに際立たせます。

おすすめディーラーオプションをチェック

輸入車はわりとディーラーオプション純正アクセサリーはシンプルなメーカーもありますが、アウディ車種別に20Pを超えるアクセサリーカタログが用意されています。

アクセサリーのラインナップはわりとベーシックな展開ですが、近頃の国産車カタログによく見られる派手目なエアロパーツドレスアップキットの類いは一切ありません。

もっともアウディQ7にしてもそのルックスは、これはこれでもう完成形であり、スポイラーエアロ等を付けてゴテゴテと飾りたいというニーズがあるとも思えないですが。

但し、マッドガードまでないとは意外です。小石の跳ね上げ等から、ボディを守る機能性アイテムなので大抵のクルマには設定があるものですけどね。ちなみにマッドガードアウディ全モデルで設定がないようです。美学でしょうか?

少ないエクステリア用品でおすすめはコレ

純正アクセサリーで用意のあるエクステリア系パーツは、アルミホイールエアバルブキャップカーボンミラーハウジングランニングボードのみです。

アルミホイールQ755TFSIクワトロ用19インチ55TFSIクワトロSライン用20インチが標準装着されていて、メーカーオプションではどちらにも21インチアルミ選択できます。ディーラーオプションで用意がある19及び21インチは、19インチウィンタータイヤ用とされています。21インチメーカーオプションとはデザインが異なりますので、お好みならどうぞとも言えますが価格は4本で62万円

標準状態からの交換ならプラスしてタイヤ代も掛かりますので、メーカーオプション21インチアルミより2倍から3倍コストが必要となり、コスパはイマイチかも知れません。

むしろルックスを引き締めるなら、ランニングボードおすすめステンレス製ステップが、機能性とともにサイドスタイルにアクセントを加え、Q7SUV感が引き立ちます。

実用品でも絵になる高品質ルーフボックス

SUV感ならラグジュアリーSUVの頂点に立つQ7には、スキー&ラゲッジボックスもよく似合います。ボディサイズによってはラゲッジボックスが大きく映り、悪目立ちするクルマもありますが、フルサイズSUVQ7は違和感なく収まります。

Q7らしいプレミアムを感じさせるのはボックスサイドのアウディマーク「フォーシルバーリングス」がステッカーではなく、立体エンブレムになっていることや、ボックスサイズに合わせた専用バッグ3種類も用意しているところです。それらルーフボックス専用バッグはボックス内に収めた際、しっかりと固定できる機能もあります。

SUVらしくラゲッジアイテムは充実

Q7ラゲッジスペース5人乗り仕様で通常時890リットル7人乗り3列シート仕様でもサードシートを格納すれば770リットル容量を確保。もちろんセカンドシートまで倒せば、ミニバンにも匹敵する容量使い勝手を実現します。

そんなラゲッジルームをさらに有効に使えるアイテムは豊富です。中でもラゲッジパーティショングリルセンターパーティションを利用すれば、荷室をより効率的に使えます。特に重宝するのはペット同乗させる機会のある方でしょう。

室内荷室をキッチリと仕切れるので、愛犬を乗せてその上で荷物のスペースも独立させられるのは便利です。

ちなみに愛犬はラゲッジではなくシートに座らせたいという方には、安全に配慮したドッグハーネスやシート保護のためのペットプロテクトカバー純正アクセサリーで用意されています。

アウディユーザーなら純正ドラレコがおすすめ

今やドライブレコーダーマイカーをお持ちの方なら必需品になってきました。カーショップなどでも多くの種類のドラレコが売られていますが、Q7なら純正おすすめです。このドラレコはどちらかのOEM製品かと思いましたが、少なくともパッケージングは純アウディ謹製のようです。
アウディユニバーサルトラフィックレコーダーは専用のアプリを使用し、スマートフォン上でスムーズに操作が可能です。

走行中だけでなく、レーダー感知による駐車監視機能も搭載しており、万一のアクシデントも自動的に記録。GPSによる自車位置検知機能も備え、機能とデザインを両立させたスタイリッシュアウディ専用設計ドライブレコーダーです。スマホの専用アプリで操作や画像確認をするため本体モニターがない分、コンパクトに出来ていてバックミラー裏に隠れるから運転視界の邪魔になりません。

機能はもちろん、こういったデザインの良さや製品の2年保証も付いているところが純正アクセサリーならではですね。

アウディこだわりのチャイルドシート

アウディ純正ならではと言えば、チャイルドシートもかなりの拘りが感じられます。ドラレコと同じく単なるOEM製品ではなく、アウディすべてのモデルにおいて継続的な安全テストが実施されていて、欧州安全規格にも適合しています。

アウディらしさを感じるのは、インテリアの質感に馴染むよう優れたデザイン性も重視されている点。しっかりアウディロゴ刺繍入りで、年齢に合わせた3タイプはどれも”高品質”でイイもの感が伝わります。シート生地は厳しい品質基準に基づき専用開発されていますから、肌にやさしく通気性に優れお子さん快適に包み込んでくれます。

アウディゲッコーの由来を知っていますか?

アクセサリーカタログの最後の方には、アウディゲッコーをモチーフにしたエンブレムフィルムフロントガラスサンシェードゲッコーフレグランスマスコットなどが揃っています。いずれもワンポイント車内を飾るのがアウディオーナーの粋でしょうか。

ところでこのゲッコー、見ての通りヤモリのことですが、なぜヤモリアウディシンボルになっているかご存知でしょうか。

厳密に言うと「アウディの」と言うより「クワトロ(四輪駆動システム)シンボルなのです。

1980年代に登場したアウディ初四輪駆動システムを搭載したモデルがアウディクワトロというモデル名でした。このクルマは世界初フルタイム4WDシステムだったのです。その後ラリー等での活躍からクワトロという名称アウディブランドイメージとして定着。Q7もそうですが、今ではカタログモデル4WD車は全てクワトロと呼ばれます。

引用:https://garagedreams.net/

4つのタイヤを路面状況に合わせて駆動させるそのシステムを、地面4つの足でピタリと吸い付くヤモリに例えて設定されたマークなのです。

ということで既に40年以上の歴史を持つゲッコーマーク。”クワトロ乗り”の方ならぜひワンポイントで選んでみて下さい。

引用:https://audiwp.blog.fc2.com/

以上、アウディQ7おすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ7の値引き相場レポート!

Q7を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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後悔しないために確認しておきたいアウディQ5の不満点4つ+α

audi-q5

新型感染症の影響により2020年業績はどこのメーカーも厳しい数字になるのは明白ですが、2019年度実績で言えばアウディグローバル絶好調でした。その要因には”Q”で始まるアウディSUVラインナップが大きく寄与しています。
本稿の主役であるアウディQ5Q2からQ8に至るシリーズのド真ん中、正に基幹車種としてのポジションにあります。

現行モデル2017年9月日本デビューした2代目ですが、途中にクワトロスポーツの設定、ディーゼルエンジンの追加とバリエーションは拡大中。とりわけ現行Q5は、アウディジャパンとして初めて販売するクリーンディーゼル搭載モデルとなりました。また、本国ではプラグインハイブリッド車も用意され、日本導入も待たれます。

今回のクルドラではQ5を実際に所有した方体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。好調Q5ウィークポイントはあるのか?見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください!

引用:https://allabout.co.jp/

プレミアムSUV Q5のプロフィール

アウディブランドではQ7に続いて開発されたSUVで、初代2008年に登場。属するフォルクスワーゲングループMLBプラットフォームを用いた「アウディA4」のSUV版的な位置づけで、Q7に比べれば扱いやすいDセグメントモデルです。

現行型となる2代目Q52016年パリモーターショーで発表、先代より一回り大きくなったエクステリアを纏(まと)ったものの、軽量素材を配したボディの効果で車両重量60kg以上軽減しています。

引用:https://gazoo.com/

ガソリンディーゼルを揃えるエンジンパワーアップと同時に効率化も図って、運動性能を高めながら燃費も改善7速Sトロニックを組み合わせ、クワトロ4WDシステムにより駆動します。

外観デザイン先代キープコンセプトですが、先にモデルチェンジしたA4等と同意匠の横長シングルフレームグリルなど、新アウディデザイン言語を導入。シャープさが増したプレスラインなどで品質の高さを感じさせます。また、SUVながらCd値0.30という優れた空力性能を誇ります。

インテリアアウディらしい機能的なデザインと高いクオリティでまとめられ、左右方向へ広がるダッシュボード、高く幅広いセンターコンソール部分に操作系が集中するレイアウトです。

SUVらしくリヤシート使用時でも550ℓラゲッジ容量を誇り、シートアレンジ時には1550ℓというクラス最大級スペースを確保しました。SUVラインナップの中心となるQ5は、実用モデルとしてのレベルにも抜かりはありません。

引用:https://www.webcg.net/

2代目Q5の不満点を確認

日本での発売から早くも2年半以上が過ぎ、上記した通りラインナップの拡充と共に販売台数も増えてきました。

そのため実際のオーナーさんを中心に、普段使ってみての感想意見も様々なサイト多数アップされています。感じ方は人それぞれですから、同じ事象であってもある人は美点と捉え、ある人は欠点に映ることもありますが、チェックして行くとハッキリとした傾向が見られる内容もあるようです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

もちろん中には、クルマの個体差によると感じられるものもありますが、本稿ではまずネガティブな意見の目立つ順にご紹介していきましょう。

プレミアムSUVだけに厳しい評価か?

スタートプライス649万円からでトップモデル800万円に迫ろうかという車体価格ですから、当然誰でも簡単に買えるクルマではないですし、いわゆる”高級車”に分類されるだけにユーザーの厳しい審美眼に晒されるのは致し方ないところ。

口コミに見られた不満点で、かなり多かったのがインテリアの質感についてでした。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ぱっと見の内装の豪華さがない。他のドイツ御三家に比べ、値段の割内装地味華やかさに欠ける(全体にプラスチック感)

「バーチャルコックピット先進的な要素もあるが、インテリアの質感についてはプラスチック感満載で厳しい。せめてプラスチックむき出しの素材はやめてほしいと思う

この価格ならドアトリムステッチが欲しかった。というか、インテリアパネル全体的に質感が不足している。いい意味で捉えると武骨なSUVと言えるのかもしれないが、ナビゲーションモニターサイズはもう少し大きければよかった

引用:https://wansoku.com/

「コックピット正面液晶ディスプレイは感動モノでとても良いが、その分センターナビモニターが小さく見え、デザイン・レイアウト共に取ってつけた感じが否めない

「車両本体価格のわりに内装はかなり物足りない。1stエディションには、アクティブレーンアシストトラフィックジャムが選べなかったのも不満だが、それよりもダッシュボード内張りライバル他社に比べるとプラスチッキーかつチープな印象で残念

インテリアはプラパーツ素材が目立つ

皆さん異口同音に「プラスチック」がキーワードになっていますね。写真では質感まで伝わるか分かりませんが、素材感を別にすれば各パーツの”合い”や”チリ”については、「さすがアウディ」というレベルにあるように感じられます。

特に実質的Q5トップモデルであるSQ5インテリアなどは一クラス上な雰囲気も。

但し、プラスチック素材はどんなクルマでも使わざるを得ないですが、このセグメントになるとソフトパッド素材で巻くとか、プラ素材の造形にステッチ状のモールドを刻むなどの処置がされているケースが多いです。さらに言えば車格的本革素材カラーステッチで縫い付けていてもおかしくはないクラスです。

Q5だとドアグリッププラスチック感改善されるだけでも違ってくるような気がします。

ナビゲーションモニターデザインレイアウトについてのコメントも目に付きましたが、こちらはアニキ分にあたるQ7マイナーチェンジ、弟分Q3フルモデルチェンジを見る限り、Q5マイチェン後刷新されるかも知れません。現オーナーの方は複雑でしょうけど・・・

引用:https://genroq.jp/

先進運転支援は制御面に課題か?

アクティブレーンアシストは、走行中にドライバー不注意でクルマがレーンをはみ出しそうになると、ステアリング振動させて警告します。同時にステアリングアシストして車線キープしてくれる運転支援機能ですが、新型車での採用拡大してきています。

Q5にも2代目から投入されましたが、そのアシスト加減について以下の通り不満点が指摘されています。

「アクティブレーンアシスト最悪ステアリングを握っているかどうかの判断は、ステアリングへの舵角入力の有無センサーで捉えているもよう。その結果、高速道路やちょっとした広い道路で長く直線が続いた場合、ステアリングを握っているにも係わらず、センサー舵角入力が入っていないことでステアリングを握ってない状態と判断警告サウンドが鳴り出す現象が頻発する

「レーンキープ機能車線認識率の悪さ。ラインのやや右側寄りを走行するような傾向があり、ステアリングでいちいち修正しなければならない

引用:https://dime.jp/

「レーンキープアシストを”キープ”(嫌味)するために、一定の時間毎にステアリングへの入力操作を行わなくてはならず本末転倒。サボると警告音が毎回鳴ってうるさ過ぎ、うっとうし過ぎ!ホンマ最悪の残念システム。せめてベンツのようにステアリング圧力センサー静電気センサーをつけて本当に握っているか否か感知すべき

「アクティブレーンアシストは、ハンドルへのトルク入力検知式なため、直進性が良いQ5ではハンドルを動かさない時間も長くなり、都度警告音が出てしまう。マイナーチェンジハンドルタッチ感応式に変わるとの話もあるようだ

ここまで指摘の件数が多いと実際にアシストのためのセンサー課題があると言わざるを得ないところ。最後の口コミにあるように、直進安定性の良さ裏目に出るとは皮肉なものです。

引用:https://self-mgt.info/

支援制御は誕生から普及期、そして成熟期へ

近頃はセンサーカメラ高性能化による安全運転支援機能充実が加速度的に進んでいますが、口コミのまとめ記事を作成していると、多くの車種支援機能の制御面についての不満を目にします。中身はAIセンサー判断による制御と、運転者の感覚やタイミングにズレを覚えるものが多いようです。

現時点では装備が増えてきている点を評価し、今後はさらに精度が向上してナチュラルアシストへと進化していくことに期待です。

高級車に振動は許されない?

“アイドリングストップ”で検索すると「不要」とか「車体のダメージ」とか、わりとネガティブな意見が多めです。トヨタ車などで採用をやめていることからも、ある程度裏付けのあるところかも知れませんが、Q5でも以下のような口コミが散見されました。

「Q5で気になる部分は、アイドリングストップの再始動。けっこう大き目な振動が発生する。家内の使っている軽自動車より大きい振動には興醒めしてしまう。お国柄気にしないのかも知れないが、何とかならないのかと思う

「アクセルレスポンスに若干タイムラグを感じた。特に上り坂で停車し再度発進する際、アイドリングストップ解除されるのにタイムラグがあるため、ブレーキからアクセルペダルへ踏み換えたとき一瞬後退しかけ、ヒヤリとさせられた

クルマが停車する前にアイドリングストップがかかる。どちらかといえば完全に停止してから作動してもらいたい。でないと踏切等の一旦停止でさえ、エンジンが止まってしまう。また、アイドリングストップ再始動する時の振動には閉口する

引用:https://8speed.net/

短時間停車時とはいえ意識的にアイドリング回転をさせないことで、排気は止まり燃料消費もゼロになるので、相応の効果はあるはずですが、同時にエンジン停止時の空調バッテリー電力消費再始動時振動などは、アイドリングストップが一般的になってきた頃から続く課題です。

アイドリングストップは続けていくべきか

もはやアイドリングストップが採用されるようになって20年以上は経ち、その間、エンジンマウント振動吸収の面なども相当に改良が進んだものと思われますが、未だに”振動”についての不満Q5に限らず上がっています。

今後さらなる増加が見込まれる走行用モーターを持つハイブリッドカーの場合は、アイドルストップ容易でありエンジン始動時振動も小さいため、問題点も少なそうです。

引用:https://carsmeet.jp/

しかし普通車の場合だと、これ以上状態の改善が難しいようならば、先のトヨタ車の例に倣い、不快な振動の発生減や車両本体価格の引き下げ、バッテリー寿命の向上など”アイドリングストップなし”のメリットがユーザーには重要となるかも知れません。もちろん環境面での課題は、他の部分でカバーしていくこともセットで考える必要もあります。

価格に見えるアウディマジック?

車両本体価格クルマの機能性能とは別次元の問題ですが、買う側の顧客にとっては同列で検討される重要なポイントです。

そもそもジャンル的に高額なクルマにはなりますが、Q5はその価格設定において、以下の通り思いのほか厳しい口コミがありました。

「メルセデスベンツBMWと比較すると車両本体価格は一見安く感じるが、あらゆる装備がオプションなので加算していけば他よりも高額になる

最近のアウディ新車価格値上げには正直閉口しており、BMW X3ベンツGLCと比べると総額では割高に感じる。特に米国価格日本価格差異は、日本人馬鹿にしているのかと言いたくなるほど

「車両価格自体は御三家の中で比べると安い方だとは思うが、必須のS lineパッケージマトリクスLEDライト等を追加していくと結局御三家の中で一番高くなる。それに加え、Sトロニックという悪名高きミッションを搭載しているので、維持費という面でも5年以上乗るとかなりリスキー。ASSY交換50万円以上の支出は痛い出費」

引用:https://toprank.jp/

「車両価格は代ごとに上昇しているのに、塗装は段々薄くなっている。今回のモデルは、たった一冬であちこちに塗装剥がれた箇所を発見し、とても残念である。車両価格に見合った塗装レベルには思えない

アレもコレもの選択が外車の愉しみ?

筆者の感想で言えば、輸入車、特にドイツのモデルはオプション設定が多いようには感じます。御三家はまだましな方で、ポルシェなどは「これも別売り?」と思えるようなアイテムもあったりします。

もっともそうした一つひとつ選んでいく愉しみ高級輸入車の、はたまた”成功者の醍醐味“と言えるのかも知れないですが。

引用:https://autos.yahoo.com.tw/

それでも車線変更操作サポートする機能など、最近は国産車でも標準化が進むような安全装備までオプション化して、車両本体価格安く見せる必要はあるのかなという気もします。アウディに限ったブランディングではありませんが、特にQ5のようなプレミアムSUVなら尚更そう感じます。

その他の口コミにあった不満点アレこれ

上記した4つの不満点は、多くのユーザーが感じているようで様々なサイト間で取り上げられていましたが、それら以外にも面白い視点個体差かも知れない症状などで少数意見もあります。

その中から気になったものをいくつかピックアップして、ご紹介しましょう。

Q5よ、お前もか!

引用:https://wonderful-car-life.com/

「レクサス車と同じようにマフラーが”直出し”ではない。リヤバンパーのそれらしいものはダミーで、本来のマフラー車体下部を覗き込むと貧相なモノが見える。個人的ココはかなり残念ポイントで、EV車でもないのにわざわざ隠す意味は…と思ってしまう

いわゆる「なんちゃってマフラー問題ですね。本当のマフラーは違う場所なのに、リヤバンパーテールパイプ風メッキリング加飾を付けるデザインは、最近特に増えている感じもします。パッと見は大径マフラーを備えたスポーティクルマと感じさせますが、知った人に見られるとやや気恥ずかしさを覚える人もいるようです。

こうしたダミー的処理は、空力に寄与しないエアロパーツ空気が抜けないエアアウトレットなど以前からありますが、そろそろこうした様式美に頼るのではなく、無いならないで成立するデザイン登場して欲しいところです。

マフラー不要EV車などが台頭すると、新しいデザイントレンドが生まれるのでしょうか。

フツーが一番いい、は通じない?

「質感は高いなどあるが、これといった特徴が無い。尖ったところがない分、極めて普通の車といった印象で、悪く言えばエモーショナル部分がない。BMW X3からの乗り換えだが、例えば”走り”に関してはやはりBMWは楽しかったな、などと今でも思わせるがそうした部分は希薄なクルマ

主観人それぞれなので、Q5ジェントルな走り静かな車内空間などに感動を覚えるというもありました。

いつの世も「感性に訴える」という一点でしのぎを削るのが、全てのメーカーの宿命です。

当たるも八卦(はっけ)当たらぬも、、では困る?

引用:https://autosalon.tokyo/

「スマートキータッチが鈍く、ドアノブに触れても1回開かないことが多い。8年前A4もそうだったから改善する気はないのだろうか。リヤゲートハンズフリーセンサーの反応が悪く、クルマの後ろで何回も足をプラプラ、何をやっているのやら

どんな製品でも個体差はあるもので、残念ながら「当たり・ハズレ」は付きものです。今回の2代目Q5ドイツ本国製造だった先代から一転、メキシコに竣工された新工場生産されています。もちろん南米産だからどう、ではありませんが、こうした切り替えのタイミングというのは重要で、「前はよかった」とユーザーに思わせないプロダクツを期待したいです。

現行モデルは買いか?待ちか?

引用:https://response.jp/

「フロント中央にそのまま取り付けられたようなディスプレイはいただけない。運転者からの視線移動はスムーズでも、インテリアの配置としてまったくオシャレではなく、前時代的センス2020年8月発売新型Q3は、インテリアにうまく組み込まれているから、個人的に今Q5を買うのはおすすめしない

ダッシュボード上ナビ等モニターについては、前項の不満①でも上がっていました。そこでも触れていますが、現行Q5インパネ周りデザインは既に旧世代的であり、口コミにある新型Q3マイチェンしたQ7新世代デザイン投入されています。

実は本国ドイツではQ5マイナーチェンジモデルが既に公表されていて、2021年春頃には日本でも発売される見通しです。

引用:https://uk.motor1.com/

エクステリアフロントリアともにバンパーグリル形状が刷新され、特徴的なのがリヤライト世界初デジタルOLED(有機発光ダイオード)が採用されている点。”光もののアウディ”の面目躍如です。

インテリアでは意外にもQ3Q7とは違うテイストで、センターに据え置くようなモニターレイアウトは、現行Q5と変わりないようですが、質感は相当に引き上げられているように見えます。

現行モデル不満点列記してきて、最後マイチェンモデルお知らせでは、どう考えても”待ち推奨”としているようですが、皆さんはいかがでしょうか。

引用:https://www.webcg.net/

以上、アウディQ5不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ5の値引き相場レポート

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アウディQ8の厳選おすすめオプションとアクセサリーはどれ?

ドイツプレミアムブランドの一角をなすアウディ。そのアウディラインナップの中で最も新しいモデルが今回紹介するQ8です。

2018年にブランドのトップラグジュアリーSUVとして発表され、2019年秋には日本でのデリバリーも開始されました。”Q”の付くモデルはアウディSUVラインを指し、”8”はセグメントの最上級を意味します。セダンならA8クーペならR8に当たるポジションのSUVQ8となります。

今回のクルドラではアウディQ8を実際に購入しようとした際、気になるオプションについて、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

アウディQ8のプロフィール

アウディQファミリーに新たに加わった最上級モデルQ8は、ラグジュアリー4ドアクーペのエレガンスさと大型SUVの多用途性を兼ね備えており、BMW X6ベンツGLEクーペライバルとします。ベースとなっているのは2015年にデビューしたアウディQ7なので、当然Q7同様にVWトゥアレグ、ポルシェカイエン、ベントレーベンテイガ、ランボルギーニウルスと共通プラットフォームを持ちます。

引用:https://www.autoblog.com/

スリーサイズは全長4.99×全幅2.00×全高1.71m巨大ですが、基本設計を共有する7シーター3列シートQ7よりは全長が短く、背も低いクーペらしいプロポーションとなっています。

エクステリアアウディのシンボルであるシングルフレームグリルに、Qファミリーの新しい顔となる八角形デザインを採用、立体的なフロントバンパーブリスターフェンダーによって力感あふれるボディを持ちます。また特徴的なデザインのLEDヘッドライトインテリアは飛び切りモダンで、窓枠のないサッシュレスドアがよりパーソナル感を表現しています。

引用:https://www.webcg.net/

日本仕様のパワートレインは3.0ℓV6ターボ48V電源システムマイルドハイブリッドを組み合わせた一種類のみ。もちろん駆動方式はフルタイム4WDクワトロになっています。

Q8のグレードはどうなっている?

アウディQ8グレードは登場後まだ一年も経っていないことから、いまだシンプルなラインナップとなっていて、前項の通りエンジンミッション駆動方式1種類グレード標準モデルQ8 55 TFSIクワトロ」の一つだけです。

あとは「ラグジュアリー」と「Sライン」の二つパッケージオプションも用意されているので、選択して組み合わせることもできます。

但し、現在ローンチエディション(特別仕様車)として二つデビューパッケージモデル併売されています。

ホームページ見積もりシミュレーションを見ると、標準モデルパッケージオプションがまだ選択できない状態なので、おそらくデビューパッケージモデル売り切りとなった後に、標準モデルへのパッケージオプションがスタートするようです。

それまでは両パッケージオプションのどちらかを選びたい方は、デビューパッケージモデルのどちらかを買って下さいということでしょう。ちなみにデビューモデル価格は本体にパッケージオプションを単純に足した価格です。

メーカーオプションの基本は三種アリ

少しややこしくなりましたが、ここではデビューパッケージモデルは一旦置いといて、標準モデル購入する場合にどのようなオプション注目すべきなのかを見ていきます。

標準モデルに選択できるメーカーオプションは以下の通りとなります。

シート関連やインテリアが充実のパッケージ

ラグジュアリーパッケージアウディの考える上質さを具現化し、快適性を究めたQ8に仕上げたい方には最適メーカーオプションです。

パノラマサンルーフをはじめ、全ての座席快適な温度に整える4ゾーンデラックスオートエアコンや、有害物質細菌を低減させるエアクオリティパッケージシートベンチレーション及びマッサージ機能付きコンフォートシートも備え、車内を絶好のリラクゼーションスペースへと変えてくれます。

引用:https://www.autocar.jp/

なお、現在(2020.4)このパッケージを選択したい方は、前項にある併売されている「Q8 55 TFSIクワトロデビューパッケージラグジュアリー」を購入することになります。

迫力のエクステリアを実現するパッケージ

SラインパッケージQ8の持つスポーティな側面を強調し、更なるスポーティネスダイナミズムを求める方へのメーカーオプションです。

マットプラチナムグレーシングルフレームグリルボディ同色バンパーが大胆な表情を演出し、22インチの5ツインアームデザイン大径アルミホイールは、足元をより精悍に魅せます。

クールな輝きを放つドアシルトリム S ラインロゴが、ドアの開閉のたびにさりげなく存在を主張、またシートバックと座面にアルカンターラ/レザーを採用して優れた質感とホールド性を持つスポーツシートは、エンボス加工されたSロゴがスポーツマインドを高揚させます。

こちらも現在(2020.4)このパッケージを選択したい方は、併売されている「Q8 55 TFSIクワトロデビューパッケージSライン」を購入することになります。

マストアイテムの充実を図るパッケージ

コンフォートアシスタンスパッケージは、主に安全装備機能装備が充実するオプションとなっています。

個々の内容を見るとどれもQ8の車格であれば付いていて不思議のないアイテムであり、これはQ8ユーザー必須のオプションではないでしょうか。おそらくディーラー在庫として先行発注されるモデルは、全てこのパッケージ付きになっていると思われます。

おすすめしたいメーカーオプションはどれ?

上記した3つのパッケージに含まれる32点ものオプションアイテムの中から、代表的な特におすすめしたいものを6点ご紹介します。

アウディの目力はコレで決まり!

引用:https://asm.asahi.com/

HDマトリクスLEDヘッドライトダイナミックターンインディケーター(長!!)は、現行アウディモデルの重要アイコンの一つでしょう。

ひと目でAudi Q8だとわかる独自のデザイン。新たにLED横2列配置とすることで、周囲に配慮しながらさらに高精細でくっきりとした照射を実現対向車先行車を検知した場合には眩惑させないよう、LEDオン/オフを個別に切り替え調光するため、常時ハイビーム走行も可能になり安全性利便性に大きく寄与します。

ダイナミックターンインディケーターが華やかなアクセントを添え、乗車時/降車時に流れるような光の動きを楽しめるカミングホーム/リービングホーム機能も搭載しています。

引用:https://car-l.co.jp/

今や国産車にも採用が増えたいわゆる流れるウィンカーですが、その元祖アウディですからね(2014年発売のA8で市販化)。

もっともリアLEDリヤダイナミックターンインディケーターの光の演出は、少々やり過ぎな気もしますが。

プレミアムな足回りには必須アイテム

アダプティブエアサスペンション車高ダンピング自動制御し、4輪すべての減衰特性無段階に適応させる電子制御式エアサスです。アウディドライブセレクトから車高の設定を含めた様々なモードの選択が可能で、オンロードからオフロードまで走行シーンに合わせて最適な設定が行われます。

引用:https://toyokeizai.net/

プレミアムブランドフラッグシップともなれば、やはりエアサスということになるのでしょうか。特に不整地を走る機会もありそうなSUVになら尚更役立つ場面も多いかも知れません。また、走行場面だけでなく例えばリア側を低くして車高を下げラゲッジルームへの荷物の積み込みを容易にする機能も付きます。

ただの後席用エアコンにあらず

4ゾーンデラックスオートマチックエアコンディショナーは、単なる後席用エアコンの追加と考えてはいけません。タッチ式A/Cコントロールパネルにより、後部座席左右の温度設定と風量を個別に調整可能なのはもちろん、乗員認識機能により効率的に温度ゾーン自動調整してくれます。

引用:https://www.webcg.net/

センターコンソールに加えて、Bピラーにもエアベントを配置しているため効率よくエアを供給します。また、エアクオリティセンサー太陽光に応じた調節機能付き自動内気循環、埃や臭いを取り除くアレルゲン除去フィルターで車内空気の清浄化まで行います。さらにエンジンを切っても指定した時間は、余熱の利用により効率的な暖房を続けられます。

クーペならサンルーフでしょ

パノラマサンルーフプレミアムSUVならぜひともおすすめしたいオプションです。特にSUVってルーフが広大ですし、室内の頭上空間にも余裕があるためサンルーフ装着による圧迫感もさほどありません。

引用:https://autoc-one.jp/

Q8のそれは2セクションからなる広い開口部を持ったガラスサンルーフです。前方ガラス部分は電動でチルトアップ開閉サンブラインドの操作が可能。アドバンストキーによって外から開閉することもでき、快適で明るい室内空間を実現するとともに、効率的に換気を行えます。ウインドディフレクター搭載により、チルトアップ時やフルオープン時も、風切り音軽減してくれます。

なお、パノラマサンルーフラグジュアリーパッケージに含まれますが、単独でも選択できるメーカーオプションです。

車線変更時の危険を回避

アウディサイドアシスト車線変更の際、自車を追い抜こうとする車両死角にいる場合などに、システム危険を予測しドライバーに警告します。

引用:https://motor-fan.jp/

システム危険と判断する状況では、ドアミラーに内蔵されたLEDを点灯しドライバーに警告、さらに車線変更を続けようとするとLED点滅して警告します。これはいわゆるBSM(ブラインド・スポット・モニタリング)と呼ばれる安全装備ですが、もはや国産車でも定番的な機能であり、Q8クラスならぜひとも装備したいところです。

フルサイズSUVの取り回しをフォロー

Q8Q7よりも若干小さくなっていますが、それでも全幅2m巨体なため、さすがに狭い道での切り返しなどは大変です。以前は4WSと呼ばれていたオールホイールステアリングは、電動のスピンドルを使ったリアステアリング機構により、状況に応じて後輪を最大5度切ることができる装備になります。

引用:https://autoc-one.jp/

低速では後輪前輪逆位相になり、旋回半径を約60cm減らし、最小回転半径オールホイールステアリングなしの6.2mから、5.6mにまで小さくなります。さらに高速域では、前輪同じ方向後輪をわずかに切ることで、ステアリングレスポンスを高めることも可能最大5度というと小さく感じるかもしれませんが、運転席からも後輪逆位相に切れていることを目視できるほどです。

かつて日本でもホンダプレリュードや日産スカイラインなどに搭載されていた機構ですが、アウディ最新4WSは高い完成度を誇ります。

Q8のディーラーオプションをチェック

輸入車はわりとディーラーオプション純正アクセサリーはシンプルな品揃えのメーカーもありますが、アウディ車種別24Pにもなるアクセサリーカタログが用意されています。

アクセサリーのラインナップはわりとベーシックな展開ですが、近頃の国産車カタログによく見られる派手目なエアロパーツドレスアップキットの類いは一切ありません。それはアウディQ8ルックスが、これはこれでもう完成形を極めているとのメーカーの自負もあるのでしょう。それでも社外品としては色々と製造している日本や海外のチューナーはあります。

引用:https://audiwp.blog.fc2.com/

但し「これまで無いの?」と気になったのがドアバイザーマッドガードです。喫煙者が減ってきているとは思いますが、中には愛煙家の方もいるでしょう。雨降りに少しを開けて喫煙したい場面など、やはりドアバイザーはあると助かると思うのですが。

また、マッドガード小石の跳ね上げ等から、ボディを守る機能性アイテムなので大抵のクルマには用意があるものです。ちなみにドアバイザーA4Q3など他モデルには用意がありますが、マッドガード全モデルで設定がないようです。

エクステリア用品は3点のみ

純正アクセサリーで用意のあるエクステリアパーツは、アルミホイールエアバルブキャップカーボンミラーハウジングのみです。

アルミホイールQ8標準20インチが装着されていて、Sラインパッケージ選択すると22インチになります。ディーラーオプションで用意がある19インチの方は、標準では選択できないサイズです。標準系のホイールをインチダウンして乗り心地を改善したいとか、冬用タイヤ専用のホイールにしたいなどのニーズを満たします。

絵になり過ぎるルーフボックス

ラグジュアリーSUVの頂点に立つQ8にはルーフボックスもよく似合います。

ボディサイズによってはルーフボックスが悪目立ちするクルマもありますが、フルサイズSUVQ8は違和感なく収まります。Q8らしいプレミアムを感じさせるのはボックスサイドアウディマーク「フォーシルバーリングス」がステッカーではなく、立体エンブレムになっていることや、ボックスサイズに合わせた専用バッグ3種類も用意しているところです。そのルーフボックスバッグはボックス内に収めた際、固定しておく機能もあります。

SUVらしくラゲッジアイテムは充実

SUVクーペなのでリアゲートは寝た形の造形にはなっていますが、絶対的にはサイズ大きいクルマなので十分なラゲッジ容量は確保しています。そんなラゲッジルームを有効に使えるアイテムは豊富です。

中でもラゲッジパーティションセンターパーティションを利用すれば荷室をより効率的に使えます。特に重宝するのはペットを同乗させる機会のある方でしょう。車室内荷室をキッチリと仕切れるので、愛犬を乗せてその上で荷物のスペース独立させられるのは便利です。

ちなみに愛犬はラゲッジではなく、シートに座らせたいという方には安全に配慮したドッグハーネスやシート保護のためのペットプロテクトカバー純正アクセサリーで用意されています。

アウディにはアウディのドラレコを

今やドライブレコーダーマイカーをお持ちの方なら必需品になってきました。カーショップなどでも多くの種類のドラレコが売られていますが、Q8なら純正おすすめです。

アウディユニバーサルトラフィックレコーダー専用アプリを使用し、スマートフォン上でスムーズに操作が可能です。走行中だけでなく、レーダー感知による駐車監視機能も搭載しており、万一のアクシデントも自動的に記録。GPSによる自車位置検知機能も備え、機能とデザインを両立させたスタイリッシュアウディ専用設計ドライブレコーダーです。

スマホ専用アプリ操作画像確認をするため、本体にモニターがなくコンパクトに出来ており、バックミラー裏に隠れるから運転視界の邪魔になりません。こういったデザインの良さや製品の2年保証も付いているところが純正アクセサリーならではですね。

アウディゲッコーの由来を知っていますか?

アクセサリーカタログの最後の方には、アウディゲッコーをモチーフにしたエンブレムフィルムフロントガラスサンシェードゲッコーフレグランスマスコットなどが揃っています。いずれもワンポイントで車内を飾るのがアウディオーナーでしょうか。

ところでこのゲッコー、見ての通りヤモリのことですが、なぜヤモリアウディシンボルになっているかご存知でしょうか。

厳密に言うと「アウディの」と言うより「クワトロ(四輪駆動システム)シンボルなのです。

引用:https://carsmeet.jp/

1980年に登場したアウディ初四輪駆動システムを搭載したモデルがアウディクワトロというモデル名でした。このクルマ世界初フルタイム4WDシステムだったのです。その後ラリー等での活躍からクワトロという名称アウディブランドイメージとして定着。Q8もそうですが、今ではカタログモデル4WD車は全てクワトロと呼ばれます。4つのタイヤ路面状況に合わせて駆動させるそのシステムを、地面や壁4つの足でピタリと吸い付くヤモリに例えて設定されたマークなのです。

ということは既に40年の歴史を持つのがゲッコーマークです。クワトロ乗りの方ならぜひワンポイントで選んでみて下さい。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、アウディQ8おすすめオプションのご紹介でした。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ8の値引き相場レポート!

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アウディQ8の値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!【2026年4月最新】

最上級のフラッグシップSUVが日本でも販売開始されました。

そんな新型アウディQ8の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Q8の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はメルセデスGLSとBMW X5が効果的
  4. Q8同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人の友達がアウディの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

 

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディQ8の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉19万20%
ライバル車を出して交渉15万15%
特に交渉なし9~11万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや厳しい

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マイナーチェンジから時間もたち、値引きも徐々に緩んできています。

「オプション値引きに絞って上手くいった」

「BMW X5と競合させて値引きが良くなった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはメルセデスGLSBMW X5ポルシェ・カイエンなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Q8同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

Q8は車両価格が高いので20%程度を目標に値引き交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアエントリーライト
・タイヤ&ホイールバッグ
・ルーフバーケース
・リヤバンパープロテクトマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


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こだわりぬかれた内外装

Q8の外装は、AudiのSUVの新たなアイデンティティとなった、八角形のシングルフレームグリル。グリルバーと角張ったエアインテークが強い存在感を醸し出しています。

タイヤにはコンチネンタルタイヤを装着し、快適性、正確なステアリングレスポンス、最高レベルの安全性を実現しています。

また内装は全ての座席を快適な温度に整える4ゾーンデラックスオートマチックエアコンディショナーや、イオンを発生させて有害物質や細菌を低減させるエアクオリティパッケージ。高い質感と座り心地を備えたシートには、シートベンチレーションおよびマッサージ機能など、細部にまで徹底的に作りこまれています。

2つのタッチディスプレイを使った「MMIタッチレスポンス」は近未来を想像させるデザインとなっています。

アウディQ2のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

アウディがラインナップしているクロスオーバーSUVの中で、最小のコンパクトSUVであるQ2。小回りの利くコンパクトなボディサイズと洗練されたアウディデザインが魅力の車種です。

コンパクトSUVとは言っても全幅は1795mmもあり、欧州車ならではの迫力はひしひしと感じることができます。今回はそんなアウディQ2に設定されている全てのグレードを徹底解説。そのうえで購入後に後悔しないおすすめのグレードを紹介していきたいと思います。

価格と標準装備のバランスが優れた30 TFSI

Q2の中で最もリーズナブルな価格を実現しているベースグレードが30 TFSIです。車両本体価格2,990,000円(税込)という国産車と大差ない価格帯に位置しながらも、アウディならではの魅力を存分に堪能することができるグレードに仕上がっています。

搭載しているエンジンは1.0L直列3気筒ターボです。一般的な国産コンパクトカーよりも小型のエンジンとなっていますが、最高出力は116馬力、最大トルクは20.4kgmと動力性能に関しては充分で、ダイレクト感のある力強い走りが期待できます。

いわゆるダウンサイジングターボと呼ばれる様式を採用しているため、ターボエンジンでありながら燃費性能はJC08モード・19.8km/Lと低燃費です。維持のしやすさや日本の道路事情を考慮したうえでも、日本に適したモデルであることがわかります。

車内の安全性や快適性に貢献する基本的な装備は採用されていますが、Q2に限らずアウディは先進安全装備のほとんどがメーカーオプションとして設定されています。そのため、300万円という車両価格の割には主要装備が少なく感じるかもしれません。

逆に言えば、自身が必要とする先進安全装備だけをチョイスすることができるので、 人によってはコストパフォーマンスが高いと感じるでしょう。 アウディがラインナップする最小コンパクトSUVのベースグレードということもあり、あまり欧州車ならではの特別感を感じることはできません。

スタイリングの点だけは紛れもなく「アウディ」なので、 Q2の外観が気に入っているという人は30 TFSIでも問題はありませんが、個人的には、さらに上級のグレードを選択する方が購入後に後悔せずに済むと思います。

外観と内装の質感がさらに充実した30 TFSI sport

Q2の量販グレードにあたるグレードが30 TFSI sportです。パワートレインなど基本的なスペックに関する部分に大きな変更点はありませんが、外観や内装の質感が大きく向上して、標準装備も盛り沢山となっています。

30 TFSIではヘッドライトやテールライトがハロゲンで先進的な印象は薄かったのですが、30 TFSI sportではすべてがLEDに変更されていて、外観の質感向上のほか、安全性にも大きく貢献。

バンパーは細かいところまでしっかりとペイントされていて、高級感がアップしました。ホイールもシンプルなデザインの16インチアルミホイールから個性的なデザインの17インチアルミホイールへと変更されています。

内装の大きな変更点はインデックスクロス素材を採用したスポーツシートが標準装備となったこと。 30 TFSIでは非採用だったフロントシートヒーターなども標準装備となり、主に運転席と助手席の快適性が大きく向上しています。

また、30 TFSIではマニュアルエアコンが標準装備されていたのですが、30 TFSI sportではデラックスオートマチックエアコンディショナーへとグレードアップ。自動防眩機能付きのルームミラーやセンターアームレストも標準装備されたことで、 車内でゆっくりとくつろげるようになりました。

高速道路などに便利なアダプティブクルーズコントロールや駐車サポートシステムであるアウディパーキングシステムなどの先進装備も完備。オプションを設定しなくとも充実した装備を満喫することができるようになっています。

30 TFSI sportの車両本体価格は3,700,000円(税込)です。ベースグレードの30 TFSIと比べると約70万円も高くなっていますが、内外装の質感や標準装備の数々は価格に見合ったものだと思います。

走りに重きを置いた35 TFSI cylinder on demand sport

Q2の最上級グレードに位置する35 TFSI cylinder on demand sport。内外装の質感向上はもちろん、標準装備の充実やパワートレインの刷新が図られたことで、 魅力的なグレードに仕上がっています。

そのため車両本体価格は4,110,000円(税込)と非常に高価な価格設定となっていますが、これから紹介する35 TFSI cylinder on demand sportの特徴を知ることで、価格以上の魅力が備わっていることが伝わるはずです。

まずは35 TFSI cylinder on demand sportのパワートレインから解説します。30 TFSI、30 TFSI sportは1.0L直列3気筒ターボエンジンを搭載していましたが、35 TFSI cylinder on demand sportは1.4L直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は150馬力、最大トルクは25.5kgmと大幅なパワーアップを実現しています。

Q2はシティ派のコンパクトSUVですが、オンロードでもオフロードであっても快適かつ力強い動力性能を存分に味わうことができるでしょう。

また、パワフルなターボエンジンということで燃費性能を気にする人がいるかもしれませんが、35 TFSI cylinder on demand sportの燃費性能はJC08モード・17.9km/Lとなっています。ハイブリッド搭載車には劣りますが、国産車のガソリンモデルとさほど変わらない燃費性能を実現しているので安心です。

ライト類は30 TFSI sportと同じように全てLEDを採用しているため安全性と先進性に抜かりはありません。アルミホイールやタイヤに関しても30 TFSI sportと同様です。内装に関しても30 TFSI sportと変わりない装備が採用されています。

ステアリングホイールはマルチファンクションで3スポークデザインです。革巻きなので手触りが良くドライビングに集中できるでしょう。先進安全技術もコンパクトSUVにはもったいないほどの豪華な装備が多数採用されていて、国産車から乗り換える人はそのハイテクさに驚くはずです。

とはいえ、基本的なグレード構成に関しては30 TFSI sportと大きな差はありません。35 TFSI cylinder on demand sportの最大の魅力はやはりパワートレインだと思います。 高出力の1.4L直列4気筒ターボエンジンと7速Sトロニック(トランスミッション)の相性は非常によく、気軽にドライブを楽しむことが可能です。

コンパクトSUVにも走りを求める人にとってはうってつけのグレードでしょう。

アウディQ2のおすすめグレードは30 TFSI sport!

今回はQ2に設定されている3種類のグレードを徹底解説しましたが、いかがでしたでしょうか。35 TFSI cylinder on demand sportは30 TFSI sportをベースにパワートレインを刷新したグレードなので、極端にいうとQ2には実質2種類のグレードしか設定されていないという風に捉えることができます。

その場合、30 TFSIは質感や標準装備の数でやや物足りない面もあるので、個人的には30 TFSI sportの購入をおすすめします。30 TFSI sportは400万円以下で購入することができる車とは思えない豪華な装備が多数採用されていて、アウディという高級車ブランドをしっかりと満喫することができるため、欧州車を初めて購入するという人にもおすすめです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ2の値引き相場レポート

アウディQ2を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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アウディQ5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

アウディQ5を買うことは決めていても、グレード選びは迷ってしまうもの。

そこで今回はQ5のグレードでどれがよいのか見ていきたいと思います。

アウディQ5は、人気の高いCセグメントSUVです。

荷物も多く入り、様々なシチュエーションで使いやすい実用性と、アウディらしいスタイリッシュなデザイン、そして悪路走破性も高い運動性能が魅力のモデルですね。

そんなQ5ですが、価格はいくら位で、どのようなグレードがあるのでしょうか。

今回は、各グレードの特徴を比較しながら、Q5の魅力に迫り、おすすめグレードをご紹介します!

アウディQ5の価格

エンジングレード名本体価格(税込)
2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)Q5 45 TFSI quattro6,910,000円
Q5 45 TFSI quattro sport7,120,000円
2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ディーゼル)Q5 40 TDI  quattro6,360,000円
Q5 40 TDI  quattro sport6,570,000円
3.0L V型6気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)SQ58,930,000円

Q5には、大きく分けてquattro、quattro sport、Sの3グレードが存在します。

また、エンジンは3つ種類があり、2.0Lガソリン、3.0Lガソリン、ディーゼルとなっています。

一方、アウディの4WDシステムであるquattroは全車共通の駆動方式となっています。

 最新テクノロジーを駆使した4WDシステムは、常にコンピューター制御で効率的に走らせてくれます。

4WDである必要がない時には2WDで走るなど、燃費向上や走行安定性に大きな影響を与えてくれます。

それでは、各エンジンの違いを見ていきましょう。

 

アウディQ5のエンジン

2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)

TFSIエンジンと呼ばれるアウディのガソリンエンジンは、最大出力252psを発揮し、ハイパワーでトルクフルなエンジンに仕上がっています。

これだけのパワーがあると、実用域では全く不足は感じず、強く加速したい時もスムーズに行うことができます。

使用燃料は無鉛プレミアム(ハイオク)で、カタログ燃費(JC08モード燃費)は13.9km/Lとなっています。

 

組み合わされるトランスミッションは、7速Sトロニックトランスミッションで、よりスムーズで効率の良いギアチェンジを可能にしています。

 

2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ディーゼル)

Q5のラインナップに新たに追加されたのが、TDIエンジンと呼ばれるディーゼルエンジンです。

 

最大出力は190psとTFSIエンジンに比べて抑えめですが、ディーゼル特有の低回転から太いトルクを発揮する走りは、非常にパワフルで使いやすいです。

また、使用燃料が軽油なので、燃料費が抑えられるのと、カタログ燃費も15.6km/Lと、TFSIエンジンよりも少し優れています。

 

トランスミッションはTFSIエンジンと同じ7速Sトロニックトランスミッションです。

なお、ディーゼルであればエコカー減税が受けられるので、購入時の諸費用も抑えらるのも良いですね。

 

3.0L V型6気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)

最高出力354psという高性能エンジンは、8速ディトロニックトランスミッションと組み合わされ、そのパワーを如何なく発揮します。

静止状態から100km/hまでの到達時間はわずか5.4秒という、アウディのレーシング技術が詰まったエンジンとなっています。

とはいえ、カタログ燃費(JC08モード燃費)は11.9km/Lと極端に悪いわけではなく、実用性も兼ね備えています。

 

 

走行性能、安全装備ともに文句なしのquattro

アウディQ5のエントリーグレードであるTFSI/ TDI quattroは、十分すぎるほどの装備をすでに兼ね備えています。

 

走行性能が良いことはこれまでエンジンのところで説明した通りですが、安全装備に関しても充実しています。

主なものをご紹介します。

 

アウディアクティブレーンアシスト

60km/h~250km/hの間で走行中、ウィンカーなしで車線をはみ出しそうになった場合に、車両がレーンにとどまるようにアシストしてくれます。

まっすぐ走っているつもりでも、左右に寄ってしまうということもありますので、そんな時に活躍してくれます。

 

アダプティブクルーズコントロール

0km/h~250km/hで走行中、前方車両との車間を自動的に調整してくれます。

システムがブレーキやアクセルをコントロールして、設定された一定の車間距離を保ってくれます。

高速道路での長距離ドライブでは非常に便利で、運転の疲労軽減にもつながります。

 

 

アウディプレセンスシティ

約10km/h~85km/hの範囲で、周囲の車や歩行者を感知し、衝突の危険を予測した時に表示と音でドライバーに警告をします。また、必要に応じてブレーキ操作も自動で行い、被害の回避、軽減をサポートします。

車速幅が非常に広く、大変実用性の高い安全装備と言えます。

 

インテリア

quattroの標準シート、素材はステップクロスを採用しています。

全体的にブラックを基調にしたシンプルでスポーティなデザインで、好印象です。

 

また、細かい部分ですと、センタークラスターがドライバー側に少し傾いているなど、ドライバーファーストの設計が施されており、アウディらしさが出ています。

他にも主に以下の装備があります。

 

Audi スマートフォンインターフェイス

中央のディスプレイは、Apple CarPlay やAndroid Autoに対応しているので、スマートフォンとスムーズに連携させることができます。

 

MMIナビゲーションシステム

MMIナビゲーションシステムによって、オンラインマップの情報アップデートや、リアルタイムで交通情報がわかるようになり、ドライバーをサポートします。

また、音声認識やタッチ操作など、ダイレクトな操作が可能になっています。

 

スポーティな雰囲気を身に纏ったquattro sport

quattro sportになると、エクステリア、インテリアともにスポーティな装備が追加されます。

 

エクステリア

エクステリアはsport専用バンパーが装備され、メッキ塗装がフロント、サイド、リヤに入ります。

これによって、よりエッジの効いたデザインとなっています。

 

インテリア

インテリアでも、そのスポーティな方向性は高まっていきます。

シートはスポーツシート、素材はインプリントクロスが使われ、ステアリングなどにもメッキ塗装が入っています。

基本的な装備は変わりませんが、雰囲気が違うのがわかりますね。

 

 

SUVの領域を超えたスポーツカー!SQ5

SQ5は、ハイパワーエンジンなだけでなく、様々な専用パーツで彩られています。

安全装備に関しても、他のグレード以上の装備となり、非常にクオリティの高い一台と言えます。

 

エクステリア

S専用バンパー、専用バッジ、シングルフレームグリルなど、スポーツルックな装備が目白押しです。

また、レッドブレーキキャリパーはスポーツカーらしい装備で、走りへの欲望を掻き立てます。

 

インテリア

コックピットに乗り込めば、専用レザーシートやステアリング、スタートボタンなど、Sマークが刻印された各パーツが迎えてくれます。

 

安全装備

アウディサイドアシスト

斜め後方の死角にいる後続車を検知し、ドライバーに警告します。

Q5は車体が大きいので、あると心強いですね。

 

アウディプレセンスリヤ

後続車をセンサーが感知し、事故になりそうな場合に衝突の衝撃が小さくなるように備えます。

ハザードによる周囲への注意喚起も同時に行い、二次被害を防ぐサポートもします。

 

おすすめグレードはTFSI quattro!

 

アウディQ5は、基本的な標準装備が非常に充実しているので、どのグレードを選択しても不足を感じることなく乗ることができます。

その上で、今回おすすめするグレードは、Q5 TFSI quattroです。

このグレードはエントリーグレードですが、安全装備、走行性能、デザインすべてにおいてハイレベルにまとまっています。

 

そして、エンジンはガソリンのTFSIエンジンを選択しました。

軽快かつパワフルに走ってくれるエンジンなので、どのような状況でもストレスなしに運転できます。

 

ですが、もし長距離での利用が多く、燃料費を安くしたい場合はディーゼルのTDIもありです。

ディーゼルは、長距離走らないとその性能を発揮できないので、街乗りで短距離が多いという場合にはおすすめできません。

 

シチュエーションを選ばず乗りやすいのは、ガソリンモデルですね。

 

また、sportグレードにするかどうかは、デザインの好みの部分が大きいです。

sportでなくても十分スタイリッシュですので、実際に比較すると良いですね。

というわけで、おすすめするグレードはQ5 TFSI quattroとなりました。

 

アウディQ5グレード比較!まとめ

今回は、アウディのミドルサイズSUV、Q5のグレードを比較しました。

高級車ではありますが、それに見合う価値は必ずある車でした。

大きさも丁度よく、運転していて楽しい車ですし、最新の走行性能、安全装備を体感できる車でもありますので、どなたでも安心して乗ることができますね。

 

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アウディQ7の値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!納期・リセールバリューも調査!

アウディのSUV、Qシリーズのトップに君臨するモデルであるQ7。

そんなアウディQ7の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Q7の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はベンツGLEとBMW X5が効果的
  4. Q7同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人の友達がアウディの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディQ7の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉45万25%
ライバル車を出して交渉41万15%
特に交渉なし33~35万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

2019年の夏にQ8が日本でも発売開始され、それに伴ってQ7の値引きも徐々に緩んできました。限界はオプション込みで80万の例も報告されています。

「オプション値引きに絞って上手くいった」

「BMW X5と競合させて値引きが良くなった」

などの口コミが上がってきています。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはベンツGLEBMW X5ポルシェ・カイエンなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

Q7は車両価格が高いので20%~25程度を目標に値引き交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアエントリーライト
・タイヤ&ホイールバッグ
・ルーフバーケース
・リヤバンパープロテクトマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


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ビッグな車体と室内空間

全長5mを超えるラージクラスのプレミアムSUV。その大きさは“KING OF OFF ROAD”の異名を持つトヨタランドクルーザー以上です。

先代から300kgも軽量化をして、2トン以上の車重にもかかわらず軽快で上質な走りを実現しています。

日本仕様は2L直直噴ターボと3LV6直噴ターボのガソリンのみです。

3列目シートも豪華

3列目のシートも日本車のように薄くなく大きめで厚みもあります。

ただ、頭上の広さはそれほどでもなく、180センチ以上の長身の方は頭が当たります。管理人は175センチでギリギリでした。

広さもある方ですが、少し足が持ち上がりますので長時間座るのは疲れます。

安全装備も充実

安全装備が大幅にアップグレードされて

  • エマージェンシーブレーキを備えた「アウディプレセンス シティ」
  • ステアリング制御を行い車線維持する「アウディアクティブレーンアシスト」
  • 前車追従式で渋滞でも使用可能な「アダプティブクルーズコントロール」
  • 「パークアシスト」

これらの機能が全車で標準装備されています。

7人乗り仕様を設定

5人乗りのQ8とは違い、オプションでミニバン的に使える3列シートの7シーターパッケージが選べるようになっています。

マイナーチェンジでQ8に迫るくらいのスタイリッシュな外観になり、先進安全装備やインフォテイメントシステムも進化しました。

標準モデルはQ8と同様の3ℓV6ハイブリッドですが、限定車の45Sラインリミテッドは2ℓ直4ターボを搭載しています。

 

Q7のリセールバリュー

年式リセール(残価率)
3年落ち50%
5年落ち43%
7年落ち23%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

アウディ A1 Sportbackのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声からご紹介!

アウディA1 Sportbackはアウディが販売するコンパクトモデルです。しかし小型だからといってアウディの存在感のあるデザインや高い品質は妥協されることなく、さらに完成度の高い走りをしてくれます。

そしてコンパクトなため、日常生活の使い勝手の良さもあり、エンジンも1Lと1.4Lの2つのエンジンが用意され使用シーンなどに合わせて選択できます。

しかし購入時にオプションには悩む方が多いのではないでしょうか。

管理人

実は管理人は車関係の仕事なので、A1 Sportbackに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・おすすめのナビ
  • ・できれば付けておきたいオプション

についてまとめました。

オプション品は購入後には取り付けできないものなどもある為、車両購入時にじっくり検討して選ぶ事をおすすめします。

 

A1 Sportback 必須オプション

購入を検討する上で、オプションは購入時にしか取り付けが出来ないオプションもある為、まず後悔しないために付けておくべきオプションを解説していきます。

バイキセノンパッケージ

・バイキセノンヘッドライト
・自動ヘッドライトレンジコントロール
・ヘッドライトウォッシャー
・リアLEDコンビネーションランプ

純正ではハロゲンランプになっており、バイキセノンランプはオプションです。バイキセノンランプが近年では主流で、視認性や明るさもバイキセノンランプ方が良く自動ヘッドライトレンジコントロールにより、対向車のドライバーの眼くらみを防ぎます。迷うことなく付けておくべきオプションです。

コンビニエンスパッケージ(190,000円)

・アドバンスキー
・アウディパーキングシステム
・オートマチックエアコンディショナー
・シートヒーター(フロント)
・センターアームレスト(フロント)

5点のセットパッケージです。
どんなものがセットになっているのか詳しく解説していきます。

 

アドバンストキー

純正では鍵を回してエンジンをかけるものになっており、アドバンストキーシステムはキーを持っていいることで駆動認証システムにアクセスしプッシュスタートボタンでエンジンの始動と停止を行うことが出来ます。そしてドアのロックアンロックもドアハンドルのセンサーによって出来ます。乗り降りをする際にいちいち鍵を出す手間が省く事ができ、スマートに乗り降りをする事が可能です。

アウディパーキングシステム

駐車する際に付近の障害物などをセンサーによって検知し音や障害物との距離などがディスプレイに表示され駐車をアシストしてくれます。駐車時の死角の障害物などを感知してくれるため、大切な車を守ってくれます。

オートマチックエアコンディショナー

純正ではマニュアル式のエアコンディショナースイッチになっています。オートマチックエアコンディショナーにすることにより、室内温度や太陽光の強さなどを感知し自動制御します。さらにスイッチ部がセンターコンソールの低い位置にある為、オートにしていればあまり操作することも少なくなり走行中なども安全です。このオプションは個別にこのオプションだけつけることもでき、価格は50,000円です。

シートヒーター(フロント)

寒くなる季節にはありがたい装備です。運転席と助手席にシートヒーターが付き、運転席と助手席がそれぞれに調整することが可能です。

センターアームレスト(フロント)

運転席と助手席の間にアームレストが付きます。長距離運転や休憩の際に役立つことがあります。付いてないと意外と不便なこともあるため付けておいて間違いはないでしょう。

フロアマット(27,000円〜)

A1 Sportbackにはフロアマットが数種類用意されています。スポーティーなチェック柄や上質な素材を使用したものなどあります。社外品ではサイズが合わなかったり、マットが動いてしまったりする事がある為、フロアマットは是非純正オプションのものを付けるべきです。

最新ナビはこれで決まり!MMIナビゲーション(36,000円)

MMIナビゲーションとは「マルチメディアインターフェイスナビゲーション」の略称で、オーディオやナビシステムや車両情報などが一括して操作できるアウディの最新技術であるナビゲーションシステムです。何と言ってもアウディの高品質なインテリアのイメージを壊す事なく付くのが何よりの魅力ではないでしょうか。

他には社外ナビを取り付けることも可能ですが、センターパネルが専用設計のため取り付けには専用のパネルなどが必要になるためアウディでの取り付けは厳しいです。

A1 ポータブルナビゲーション(96,120円)

専用アタッチメントで取り付けができる、通り外しが可能なポータブルナビゲーションです。ワンセグ機能やオプションのバックカメラを接続することも可能です。
しかし、社外品でも低価格で購入できるものもあるため、あまりおすすめできません。

オプション追加で快適に

BOSEサラウンドサウンドシステム(100,000円)

14個のスピーカーと10チャンネルアンプで5.1サラウンドサウンド(MMIナビゲーションと併用)の迫力ある音を実現してくれます。このサイズの車には無い14個ものスピーカーで好きな音楽を聞く事ができることやフロントスピーカーにはLEDを使った間接照明のフローティング効果により特別な空間にしてくれます。

プライバシーガラス(60,000円)

フィルムではなく、ガラス自体に色が付いたプライバシーガラスになります。フィルムのように経年変化や剥がれなどの心配もなく、遮熱性も備えているため付けて失敗の無いオプションです。しかしフィルムのように色の濃さなどは選べないため使用シーンに合わせて選ぶ事をおすすめします。

こだわりのインテリア、エクステリアオプション

個性や拘りを出したい方におすすめのオプションを解説します。

カラードインテリア

インテリアのエアベントやセンターコンソール、ドアハンドル部のカラーを変更する事ができます。カラーは4色展開されており、自身の好みのカラーにする事ができ、純正には無いインテリアイメージにする事ができます。3箇所のセットもありますが、1箇所ずつでの変更も可能です。

 

カラードインテリア カーボンルックパッケージ

さらに細かい部分などをカーボンルックにする事ができるオプションもあります。カーボンルックにする事でインテリアもよりスポーティにカスタムする事が可能です。

アクティブスタイルパッケージ

・フロントエプロン 64,692円
・リアエプロン 64,692円
・サイドシル 116,640円
・ホイールアーチトリム 125,064円

エアロパーツにより、よりスポーティな印象になり迫力のあるエクステリアになります。ホイールサイズもインチアップされ洗練されたアクティブスタイルパッケージで特別なA1も個性があっておすすめです。他のA1とは一味違ったスタイルにするのもいいですね。

オプション選択は後悔の無いように

アウディは、オプションがあまり細かく設定されておらず、パッケージでのオプションが多いです。

そこでおすすめしたい必須オプションで解説した「バイキセノンパッケージ」や「コンビニエンスパッケージ」を付ける事で満足度が上がります。

その他のフロアマットなどは個別に選択し、さらに個性を出したい方はインテリアのオプションなどを選んではいかがでしょうか。

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

 

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アウディ Q5のおすすめオプション8つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

アウディのクロスオーバーSUVラインナップの中核を担うアウディ・Q5。美しいスタイリングと、アウディ独自のフルタイム4WDシステムである「quattro」による力強い走りが魅力のミドルサイズSUVです。

管理人

今回はそんなアウディ・Q5のオプションを徹底解説。購入した後に後悔せずに済むように、本当に必要なオプションをピックアップしました。

同時に、できればつけておきたいオプションと不要なオプションも紹介しているので、Q5の購入を検討している人は参考にしてください。

必須のオプション

Q5に限らず、アウディが展開するすべての車種に共通していることなのですが、アウディは主なメーカーオプションをパッケージにして販売しています。

複数のオプションをまとめてお得に購入できる一方で、必要のないオプションも同時購入しなければならないというデメリットもあります。

基本的にアウディが用意しているメーカーオプションの大半は魅力的なものばかりなので、購入して後悔してしまうことは少ないです。ですからその点は安心してください。

メーター内に3D地図を表示!バーチャルコックピット

「バーチャルコックピット」とはアウディが誇る先進技術のひとつで、高解像度の液晶メーターパネルを指します。

メーターパネルの主な機能となる速度計・タコメーター表示のほかに、3D表示された地図データを表示。

2D表示が主流だったカーナビを根底から覆したすばらしいシステムです。

3D表示された地図データにより、これまでよりもはるかにわかりやすいナビ情報を入手できるようになりました。

また、オンライン交通情報やボイスコマンドによる操作、タッチパネル機能などが搭載されています。全車にオプション設定されており、価格は80,000円(税込)です。

これひとつだけで、アウディを購入する理由になる革新的なシステムだと思います。

車内をプライベートな空間にするプライバシーガラス

 

Q5には「プライバシーガラス」が標準装備されていません。日本では軽自動車でも標準装備されていますが、お国柄の違いでしょうか。

ともかく、これをつけないことにはQ5の窓ガラスは透明ですので外から丸見えです。

車内のプライバシーを守るためにも、必須のオプションだと思います。価格は80,000円(税込)です。

Q5の安全性を高めるアシスタンスパッケージ

Q5の安全性を飛躍的に高めるパッケージオプションが「アシスタンスパッケージ」です。上記で紹介した「バーチャルコックピット」に加え、LEDヘッドライトやLEDリヤコンビネーションライト、リヤサイドエアバッグがセットになっています。

また、後方からの衝突の危険ドライバーに知らせるアウディプレゼンスリヤや車線変更をサポートするアウディサイドアシストなど、先進安全技術もパッケージに含まれています。価格は340,000円(税込)と高いですが、価格以上の価値があるパッケージオプションです。

先進的かつ安全性にも貢献するマトリクスLEDヘッドライトパッケージ

「マトリクスLEDヘッドライトパッケージ」は次世代のアウディを象徴するパッケージオプションのひとつ。LEDリヤコンビネーションライトとヘッドライトウォッシャー、そして、最大の目玉であるマトリクスLEDヘッドライトがセットになっています。

マトリクスLEDヘッドライトとは10億通りの照射パターンを道路状況に合わせて次々と切り替えるシステムのことです。対向車や前方を走る車を避けつつ、それ以外のエリアをヘッドライトで照らすことができる優れもの。

ハイビームとロービームの切り替えを一切必要としない便利なオプションです。価格は320,000円(税込)となっています。

できれば付けておきたいオプション

続いて、Q5にできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。

圧倒的な開放感と空気感を堪能できるパノラマサンルーフ

2枚のガラスで構成されたガラスルーフ、それが「パノラマサンルーフ」です。Q5の屋根の大半がガラスに覆われていて、クローズドボディを採用した車の中とは思えない圧倒的な開放感を実現しています。

前半部分を電動で開閉・チルトアップできるので快適です。Q5の「パノラマサンルーフ」にはウインドディフレクターが搭載されているため、うるさい風切り音がまったく聞こえてきません。価格は230,000円(税込)となっています。

安全・安心なハンドル操作を実現!ダイナミックステアリング

ステアリングのギア比を自動で可変する「ダイナミックステアリング」。安全装備のひとつで、こちらもできれば付けておきたいオプションのひとつです。

意図していない車の急な姿勢変更(スピンなど)やタイヤの設置感に違いが出たときに「ダイナミックステアリング」は作動します。

端的に言えば、オートステアリング制御により車が自動的に姿勢を立て直したり危険回避したりする、というものです。価格は160,000円(税込)となっています。

上質感がさらに高まるラグジュアリーパッケージ

Q5の上質感を大きく向上させる「ラグジュアリーパッケージ」。シート生地にパーシャルレザーを採用することで、シートの手触りと座り心地が上質に。

アンビエントライティングの優しい灯によって、上品な空間が演出されるようになります。「ラグジュアリーパッケージ」による恩恵は見た目だけではありません。

目玉となるのはアダプティブエアサスペンション。電子制御システムが介入するエアサスペンションによって、車高や減衰力を自動調整します。これにより、乗り心地がより一層上質なものになりました。

価格は370,000円(税込)です。

SQ5と同等のエクステリア!S line パッケージ

Q5のスポーツグレードである2.0 TFSI quattro sportにのみ設定されるパッケージオプションが「S line パッケージ」です。Q5にはSQ5と呼ばれるハイパフォーマンス・スポーツモデルが存在します。

「S line パッケージ」は2.0 TFSI quattro sportの外観や内装を、SQ5と同等の仕様に変更するものです。具体的にはバンパーや専用ロゴ、8J×19インチの専用アルミホイールなど。

ドアシルトリムやインパネも、SQ5仕様のスポーティーなデザインを採用しています。価格は330,000円(税込)です。

不要なオプション

最後にQ5には不要のオプションを2つ紹介します。どちらも魅力的なオプションであることに間違いはありませんが、必要性が薄いため今回は不要と判断しました。

インテリアをアレンジするデコラティブパネル

センターコンソールや助手席前オーナメントパネル、ドアトリムなどのデザインを大きくアレンジしてくれる「デコラティブパネル」。

ベースグレードの2.0 TFSI quattroには「デコラティブパネル アルミニウム ランバス」と「デコラティブパネル オークグレー」。そのほかのグレードには「デコラティブパネル オークグレー」が設定されています。

「デコラティブパネル」を加えなくても、Q5は十分すぎるほど上品な内装を実現しています。そのため、個人的には必要ないと感じました。

極上の音響システム!Bang & Olufsen 3Dアドバンストサウンドシステム

最後に紹介するのは「Bang & Olufsen 3D アドバンストシステム」です。至るところに配置された19個のスピーカー、755Wと16チャンネルアンプが、Q5の車内を極上のライブハウスに変化させます。

価格は180,000円(税込)です。こちらも魅力的なオプションには変わりないのですが、Q5の音響環境は標準装備のものでも十分に優れているので、音にこだわりがある人以外は必要ないと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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>>アウディQ5の値引き相場レポート

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アウディQ3/Q3スポーツバックの厳選おすすめオプションとアクセサリーはどれ?

グローバルでは新型感染症の影響もあり苦戦が続く自動車業界ですが、直近の業績低迷期からの揺り戻しで回復基調にあるメーカーも増えてきました。
ドイツプレミアム御三家アウディもそうした状況にあり、ここに来て話題EVe-tron』やA6セダン&アバント等が台数を伸ばしていて、本稿の主役Q3/Q3スポーツバックもその中の1台です。

Q”+数字ひと桁車名が表されるアウディSUVシリーズは、2007年Q7からスタートしました。今やQ7の他、Q3Q5Q2Q8とセグメントの隙間なくラインナップが揃えられ、車名のナンバリングからも分かる通りQ3アウディQモデル中核とも呼べる存在です。

今回のクルドラではフルモデルチェンジして2代目へと移行し、2020年日本での販売もスタートしたQ3/Q3スポーツバックをピックアップ。実際に購入しようとした際に気になる”オプション品”の数々について、メーカーオプションディーラーオプションに分けて厳選したおすすめ品をご紹介していきます。新車購入時のご参考になれば幸いです。

アウディQ3/Q3スポーツバックのプロフィール

初代Q32011年にデビュー、当時はA3のコンポーネンツを用いたアウディ最小SUVでした。日本では前年にBMW X1の発売を契機にプレミアムコンパクトSUVが脚光を浴びつつあり、満を持して人気カテゴリーアウディも参戦となりました。

引用:https://gazoo.com/

Q3は世界でも日本でも高い人気を得て、2018年フルモデルチェンジ2代目となった翌年には新たにQ3スポーツバック追加されました。スポーツバックとはアウディのラインナップにおいて5ドアハッチバックのモデルを指し、今回はじめてSUVQシリーズスポーツバック追加になったわけですが、Q3のそれはA5A7に通じるクーペ型ハッチバックにカテゴライズされます。

2020年に入りようやく日本市場にも2車種同時投入となりました。現在のフラッグシップSUVQ8」をインスパイアしたエクステリアは、八角形シングルフレームグリルやフロント両サイドの大型エアインテーク、より立体的な造形となったサイドシルエットが特徴。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

スポーツバックの方はルーフラインからCピラーにかけてなだらかに下降するクーペルックとなり、標準ボディQ3より30mm下げられた車高と相まってスポーティ感を高めています。

インテリアQ3/Q3スポーツバック共ほぼ共通で、最新世代アウディテイストでまとめられたインパネはフロントグリルと同じオクタゴンモチーフ。スイッチ類を減らしたセンターコンソール部10.25インチフル液晶デジタルメーター、タッチスクリーンのインフォテインメントシステムMMI」などスタイリッシュな仕上がりです。

引用:https://gazoo.com/

もちろん先進安全装備アウディプレセンス”は最新モードがフル装備されています。

Q3/Q3スポーツバックのグレードと価格

日本エンジンラインナップは”35 TFSI”と呼ばれる最高出力150PS、最大トルク250Nm1.5ℓ直4ガソリンターボと”35 TDI”と呼ばれる同150PS、同340Nm2.0ℓ直4ディーゼルターボ2種類です。どちらも7速DCTと組み合わされ、駆動方式はガソリン車FFディーゼル車4WDと線引きされた設定になっています。

なお、グレード及び価格は以下の通りです。

満足度の高いメーカーオプションはどれ?

”の状態でもやはり独プレミアムブランド輸入車はそれなりに高め価格設定ですが、装備はシンプルなため国産車標準レベルに近づけるには、アレこれとオプション装備を選んでいく必要に迫られます。

Q3/Q3スポーツバックに用意されるメーカーオプションは次の通りとなっています。

グレード毎に合わせた基本装備パック

ベーシックパッケージはその名の通り、基本的に装備されるのが前提なのか輸入されるロットの大半に付いてくるようです。”なし”のモデルを希望する場合は納期が気になります。

パッケージに含まれる「アウディホールドアシスト」は、ブレーキを踏んで停車すると自動的サイドブレーキを掛けてくれる機能で、国産車ならオートブレーキホールドなどとも呼ばれています。Q3全車電動パーキングブレーキ標準なため、ACC(追従型クルーズコントロール)を使う際にオートブレーキホールド機構があれば停止状態保持でき利便性も高まります。

引用:https://www.webcg.net/

他にも足をかざすだけで開閉できる「オートマチックテールゲート」や「シートヒーター」など、プレミアムブランドとしては欲しい装備がパックされているので、おすすめというよりは標準でもおかしくない機能ばかりです。

グレード別パッケージ内容価格があり、主な違いではQ3 advanced用には「アウディドライブセレクト」(Q3 S Lineグレード及びQ3スポーツバックは標準)が含まれており、これはドライバーオートコンフォートダイナミックオフロードエフィシェンシーインディビジュアルの、6つの異なる走行モード選択することができ、エンジントランスミッションの設定に加えて、ステアリングアシスト制御してくれます。

引用:http://kurumasuki-nx.blog.jp/

Q3/Q3スポーツバックS Line用にはスタイリッシュなパドルシフト付フラットボトム3本スポークレザーステアリングセットになります。

全車で選べる必須の安全運転支援パック

こちらも国産車基準ならもはや”標準”じゃないの?、と思えるオプションアシスタンスパッケージです。

前段でも出ましたがアウディ版全車速型ACCの「アダプティブクルーズアシスト」は、このパッケージを付けないと装備されません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ACCやこのパッケージに含まれる「ハイビームアシスト」もそうですが、今や国産車なら150万円フィットにも標準化されている装備だけに、わざわざ別料金にして本体価格を下げる必要があるのかとも思えますよね。欲を言えばヘッドライトハイビームアシストに止まらず、上位のアダプティブタイプマトリクスLEDライトくらいは設定すべき車格だと思います。

もちろんパッケージの中には、運転者危険に反応しているかどうかをシステム検知し、反応していない場合は視覚触覚警告。それでも運転者反応を示さない場合は、車両走行車線内自動的に止め、ハザードランプ点滅させるという「エマージェンシーアシスト」のように高度化された装備も含まれるのはプレミアムの面目躍如ですが。

引用:https://style.nikkei.com/

いずれにせよこのメーカーオプションもやめておく理由は見当たらずおすすめです。

プレミアム度を引き上げるならこのパック

先の2つパッケージが「このクラスなら付いてなきゃおかしいよ」と思えるオプションだったのに対して、このオプションプレミアムブランドとしての格を上げるためにぜひお選びいただきたいセットです。

まず「パーシャルレザーシート」ですが、これは座面背面本革サポート部分座側面背側面ヘッドレスト部合成皮革の組み合わせになっています。確かにフルレザーナッパレザーなど本革シートも奥深いものがありますが、その分料金的にも青天井となる場合も多く、品質価格のバランスでは良い選択ではないでしょうか。

合成皮革は、天然皮革に比べて、そしてキズ耐性があり実用性の高さには優れますし、標準クロス地シートに比べると見た目洗練度は確実に上がります。

もう一つの「マルチカラーアンビエントライティング」も最近のハイセグメントモデルでは、オプション定番となりつつあります。アウディのそれはおよそ30色ものカラーから選択でき、MMI画面ライティングスポット毎光量を設定することも可能です。気分に応じて室内のムードを変えられ、夜間ドライビングに愉しさが広がりますね。

なお、このラグジュアリーパッケージQ3advanced及びQ3スポーツバックノーマルグレード用のオプションですが、Q3/Q3スポーツバックS Line用には標準装備品差異により一部仕様価格を変えた「プラスパッケージ」として用意があります。

とてもお買い得な高級オーディオセット

Q3/Q3スポーツバックベースグレード以外に用意される「バング&オルフセン3Dサウンドシステム」はおすすめです。

プレミアムモデル高級オーディオメーカー製サウンドシステムオプションはよく見かけます。例えばメルセデスベンツならブルメスターBMWにはバウワース&ウィルキンスレクサスならマークレビンソンなど。もちろんいずれも音質面専門家的評価は高いわけですが、比例してオプション価格もかなり高額なものが多いです。

引用:https://www.motortrend.com/

Q3バング&オルフセン13万円とそれらと比べればかなりリーズナブル設定額で、当然スピーカー構成などは他車同列ではない部分もありますが、これなら検討してみたくなる価格ではありませんか。比較するのもなんですが、地デジチューナーオプション16万円もするわけですからお買い得もいいとこです(テレビチューナーが高すぎ!?)。

システム構成サブウーファーを含む15個高性能ラウドスピーカーと、総出力680ワット16チャンネルアンプを通してサラウンドサウンドを再生。インストルメントパネルに配した4個ラウドスピーカーとCピラーの2個ラウドスピーカー、そしてフラウンホーファーSymphoria技術により、新しい三次元的音響効果で迫力のあるサウンド体験を可能にします。

引用:http://www.newcarcars.com/

パノラマサンルーフはプレミアムの証

こちらもプレミアムSUVならぜひともおすすめしたいオプションです。特にSUVルーフが広大ですし、室内の頭上空間にも余裕があるためサンルーフ装着による圧迫感もあまりありません。

Q3のそれはQ3Q3スポーツバックルーフに合わせ少しが違いますが(価格も)、同じ2セクションから成る広い開口部を持ったガラスサンルーフです。前方のガラス部分電動チルトアップ開閉サンブラインド操作が可能。アドバンストキーによって外から開閉することもでき、快適で明るい室内空間を実現するとともに、効率的に換気を行えます。

引用:https://blog.audi-okayama.jp/

ウインドディフレクター搭載により、チルトアップ時やフルオープン時も、風切り音軽減してくれます。

おすすめディーラーオプションをチェック

輸入車はわりとディーラーオプション純正アクセサリーはシンプルなメーカーもありますが、アウディ車種別24Pにもなるアクセサリーカタログが用意されています。

アクセサリーラインナップはわりとベーシックな展開ですが、近頃の国産車カタログによく見られる派手目エアロパーツドレスアップキットの類いは一切ありません。

これはアウディ車のほとんどがそうした仕様ですから、アウディボディメイクはラインオフの状態で完成形であり、後からスポイラーサイドスカートを付けてゴテゴテと飾り付ける必要なし、とアピールされているようですね。

一部の定番アイテムは設定なし

但し、ドアバイザーマッドガードといったエクステリアのプロテクション的なアイテムまで用意がありません。喫煙者が減ってきているとは思いますが、中には愛煙家の方もいるでしょう。雨降りに少しを開けて喫煙したいという場面など、やはりドアバイザーはあると助かると思うのですが。

引用:https://biz-journal.jp/

またマッドガードも小石の跳ね上げ等から、ボディを守る機能性アイテムなので大抵のクルマには用意があるものですけどね。ちなみにドアバイザー先代Q3には用意がありましたが、新型からやめてしまったようです。

プレミアムなフロアマットはいかが

ドアバイザーはありませんが、もちろんフロアマット用意があります。その中でも最も高額なのが「フロアマットプレミアムスポーツ」です。このアイテムは高密度カーペットで厚さは何と約2cmと贅沢、さらに花粉等アレルゲンを吸着し雑菌の増殖抑制するアレルキャッチャー”プレミアムクリーン”も使用しています。

極厚のフカフカとリアルカーボンコンビ素材Audi Sportロゴが入り、ステッチレッドとまさにスポーツをイメージさせる上級アイテムです。

引用:https://www.g-speed.jp/

しかもプレミアムスポーツフロアマット前席左右、後席左右の4枚セットになるのと違い、唯一リアセンターも含めて5枚セットなのでリアシートの乗る機会が多い方には、汚れがつきにくく特におすすめします。

エクステリア用品は3点のみ

純正アクセサリー用意のあるエクステリアパーツは、アルミホイールエアバルブキャップの他は、カーボンミラーハウジングブラックエンブレム類、それにデコレーションフィルムのみです。

ヘリテージフラッグ4リングフィルムは、往年のラリークワトロ想起させるような少しクラシカルデザインですが、アウディのレガシーを感じさせ最新モデルにも似合いそうです。写真のようにフロントフェンダーだけでなく、Cピラーでもガラス面でも好きなところへレイアウト個性を発揮できます。

カーボンミラーハウジング以下の4リングブラックエンブレムクワトロデコラフィルムなどのブラック系のものをチョイスすれば、よく聞く”ブラックエディションな佇まいのエクステリアにできます。その場合、八角形のシングルフレームグリルブラック仕様なども純正アクセサリーにあれば、より迫力も増すところなのですが残念ながら日本では用意がありません。

本国ではローンチモデルとして「エディション1」という写真のようなブラックスタイリングバージョンもあって、グロスブラックに塗られたフロントグリルエアガイドグリルトリム国内カタログモデルにはないカッコ良さアルミ大径になっていて、このまま導入して欲しいところでしたね。

引用:https://www.caricos.com/

絵になり過ぎるルーフボックス

若々しくスポーティSUVであるQ3/Q3スポーツバックにはルーフボックスもよく似合います。

ラージモデルに比べるとコンパクトQ3では、フル乗車してアウトドアへ出掛けるときなどラゲッジルーム余力が欲しいところ。このボックスならスキー等も楽に収納ができるサイズ感で心強いです。また、Q3らしいプレミアムを感じさせるのはボックスサイドアウディのマーク「4シルバーリングス」がステッカーではなく、立体エンブレムになっていることや、ボックスサイズに合わせた専用バッグ3種類も用意しているところです。

これら「ルーフボックスバッグ」はボックス内に収めた際、固定できる機能もありさすが純正品です。

SUVらしくラゲッジアイテムは充実

Qシリーズらしくラゲッジルームを有効に使えるアイテムは豊富です。

キャンプなどアウトドアレジャーQ3をガンガン使いたいなら、荷室の汚れを防ぐアイテムは必須。カタログにはラバー製マットの「ラゲッジルームシェル」と、汚れ物濡れた物を気軽に収納しておける「ラゲッジボックス」があります。ラゲッジボックスの方は目立つ”Q3”のエンボスロゴ入りで中々””がすごいです。

愛犬を同乗させる機会があり、ラゲッジではなくシートに座らせたいという方には安全に配慮したドッグハーネスシート保護のためのペットプロテクトカバー純正アクセサリーで用意されています。

備えて安心の純正ドライブレコーダー

今やドラレコマイカーをお持ちの方なら必需品になってきました。カーショップなどでも多くの種類のドラレコが売られていますが、Q3なら純正おすすめです。

アウディユニバーサルトラフィックレコーダー」は専用のアプリを使用し、スマートフォン上でスムーズに操作が可能です。走行中だけでなく、レーダー感知による駐車監視機能も搭載しており、万一のアクシデントも自動的記録GPSによる自車位置検知機能も備え、機能デザインを両立させたスタイリッシュなアウディ専用設計ドライブレコーダーです。

スマホの専用アプリ操作映像確認をするため、本体モニターがない分、コンパクトに出来ていてバックミラー裏に隠れるから運転視界の邪魔になりません。こういったデザインの良さや製品の2年保証も付いているところが純正アクセサリーならではですね。

アウディゲッコーの由来を知っていますか?

アクセサリーカタログには“アウディゲッコー”をモチーフにしたエンブレムフィルムフロントガラスサンシェードゲッコーフレグランスマスコットなどが揃っています。いずれかワンポイント車内を飾るのがアウディオーナーの粋でしょうか。

ところでこのゲッコー、見ての通りヤモリのことですが、なぜヤモリアウディシンボルになっているかご存知でしょうか。

厳密に言うと「アウディの」と言うより「クワトロ(四輪駆動システム)の」シンボルなのです。

1980年に登場したアウディ初四輪駆動システムを搭載したモデルがアウディクワトロという車名でした。このクルマは世界初フルタイム4WDシステムだったのです。その後ラリー等での活躍から“クワトロ”という名称アウディブランドイメージとして定着。Q3もそうですが、今ではカタログモデル4WD車は全てクワトロと呼ばれます。

引用:https://www.gaisha-oh.com/

4つのタイヤを路面状況に合わせて駆動させるそのシステムを、地面や壁に4つの足でピタリと吸い付くヤモリに例えて設定されたマークです。

ということは既に40年の歴史を持つのがゲッコーマークなのです。クワトロ乗りの方ならぜひワンポイントで選んでみて下さい。Q3の場合は今のところガソリンモデルは全てFF四駆クワトロがありませんが、もちろん貼ってはいけないわけではないのですけど・・・早くガソリンクワトロもお願いしたいところです。

と、思っていたところガソリンクワトロ12月発売となりました!

引用:https://autobild.jp/

但し、最高出力400PSを誇るアウディ純正スポーツモデルRS Q3RS Q3スポーツバック」としての登場です。こちらも期待ですね!

以上、アウディQ3/Q3スポーツバックおすすめオプションのご紹介でした。

 

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>>アウディQ3の値引き相場レポート

Q3を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

 

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下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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アウディQ5の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実データから合格ラインを算出!納期・リセールバリューも

アウディQ5の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Q5の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はレクサスNXとベンツGLCが効果的
  4. Q5同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディQ5の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉39万15%
ライバル車を出して交渉34万10%
特に交渉なし23~27万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

2023年後半にフルモデルチェンジ予想なのでそこまではあまり変わらず推移しそう。

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発売から時間が経ち徐々に値引きも緩んできています。

「BMW X3と競わせると値引きが増えた」

「車両本体は厳しかったけどオプション値引きは普通にしてくれた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはレクサスNXメルセデス・ベンツGLC250スポーツ4MATICBMW X3ポルシェ マカンなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Q5同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

アウディQ5はベースグレードが貧相で、付けないと不便なオプションも多いので、Sラインの外観になるデビューパッケージ(47万)その他で最低70万円程度は見積もって、15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアエントリーライト
・タイヤ&ホイールバッグ
・ルーフバーケース
・リヤバンパープロテクトマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
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そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
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もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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納期は標準的

在庫車があれば1か月程度、オーダーになる場合は4~7か月程度かかります。

都会が似合うクルマ


正面のデザインはシルバーのグリルが大きく精悍な顔つきです。サイドから見ても引き締まったボディには気品が感じられます。

SUVには自然が似合うことも多いですが、それでいて都会も似合う稀有な存在感があります。

全高は1665mmとSUVにしては低めなのも都会の機械式駐車場でも苦労しないでしょう。

シリーズとしては正統派SUVフォルムをまとう「Q5」とクーペフォルムを持つ「スポーツバック」、さらにより高いパフォーマンスを発揮する「SQ5」もラインナップしています。

使い勝手の良さもある


センターコンソールは上部トレーがスライドするのでたくさん収納できます。

アームレストも新形状になって疲れにくくなりました。

後部座席も分割シートになっていて長に荷物を積むときでも自在にアレンジできます。

先進安全装備はアウディ プレセンス シティなど

アウディ プレセンス シティ
—衝突被害軽減ブレーキ—
対車両
対歩行者
—追従式クルーズコントロール(ACC)—
速度域限定
全車速追従
—安全運転支援機能—
前方誤発進抑制
後方誤発進抑制
先行車発進通知
オートハイビーム
車線逸脱警報
標識認識

歩行者の検知機能も備えるアウディ プレセンス シティなどの先進の予防安全装備が採用されています。

アダプティブクルーズコントロールにはトラフィックジャムアシスト機能も備わっていて渋滞時のステアリング操作をアシストしてくれます。

エクステリアはそれほど変わらないが中身は大きく進化

2008年に登場した初代が大ヒットしたことにより2代目の現行型にかかる期待も大きい。

大きくイメージは変わりませんが、プラットフォームは新世代のMLB Evoが採用され、ボディサイズが若干大きくなっているのに重量は60~70キロも軽量化されています。

ボディ剛性も向上していて、サスペンションがスムーズに動くことで乗り味もしなやかになりました。

操縦安定性の高さに定評のあるアウディですが、Q5はさらに洗練された乗り心地です。

 

Q5のリセールバリュー

年式リセール(残価率)
3年落ち52%
5年落ち36%
7年落ち24%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

アウディ A1スポーツバックの値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!

「走る、曲がる、止まる」という自動車の基本性能が楽しめるアウディの中でも最もコンパクトなモデルであるA1 Sportback。

そんなアウディA1の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. A1の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はBMW 1シリーズとvwゴルフが効果的
  4. A1同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年4月最新]

アウディA1の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉27万25%
ライバル車を出して交渉24万15%
特に交渉なし16~18万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

管理人

フルチェンから時間が経ち、ある程度の値引きが期待できます。

「ベンツAクラスと競わせると値引きがアップした」

「本体以外にもオプション値引きを頑張ってもらった」

などの口コミが上がってきています。


ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人
ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW 1シリーズフォルクスワーゲン ゴルフなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

A1同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

管理人

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切です。

A1の場合は(オプション含む)総額からの値引きとなることも多いので、ガッツリ引いてもらいましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・フロアマット
・シートバックレストプロテクション
・ラバーマット
・ラゲッジコンパートメントボックス
・カップホルダーシェルフビーカー
・シューズオーガナイザー
・リヤシートボックス
・リヤバンパー保護フィルム

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒アウディ A1 Sportbackのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声からご紹介!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

納期は1~7か月

管理人

ストックがあれば1か月前後で納車も可能ですが、本国から取り寄せるとなると3~7か月かかります。


細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

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プレミアムブランドでは貴重なBセグメントモデル

2代目となってサイズが増したボディは、乗員の体まわりの広さと街乗りの小回り性を両立させたバランスの良い仕上がり。スタイリッシュな外観ながら乗り込んですぐに車両感覚がとらえやすいあたりも安心感があります。

FFのみの設定で、エンジンは1.5ℓの直噴ガソリンターボのほかに、1ℓターボが追加されました。

 

リヤシートは足元に余裕なし

A1は全長4mを切るコンパクトさで定員は5人乗りですが、足元が狭いですし、中央に人が乗ると相当狭いです。

4人乗りと割り切って乗るのが快適でしょう。

プレミアムモデルらしい余裕があるのはやはり1.5L直4ターボを搭載する35のほう。7速DCTはダイレクト感がありスポーティですが、細やかな制御がやや洗練さを欠く傾向があります。

1.0Lターボエンジンでもパワーに問題なし

A1には1.0Lと1.4Lの2つのエンジンがラインナップされていて、1L直3直噴ターボの25 TFSIが2020年6月に追加されてバリエーションが増えました。

1.4Lエンジンは直列4気筒DOHC16Vインタークーラー付きターボエンジンで、150馬力、25.4kgmを発揮。ノンターボ車の2.5Lクラスに匹敵する最大トルクです。

1.0Lエンジンは、直列3気筒DOHC12Vインタークーラー付きターボユニットで95馬力の最高出力で、16.3kgmというノンターボ車の1.5Lクラスの最大トルクを実現して、どちらも頼もしいほどパワフルで小排気量とは思えないほどです。

アウディQ3の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

そんなアウディQ3の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Q3の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヴェゼルとXVが効果的
  4. Q3同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

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アウディQ3の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉33万20%
ライバル車を出して交渉29万15%
特に交渉なし20~22万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
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マイナーチェンジから時間が経ち、ある程度の値引きが期待できます。

「レンジローバー・イヴォークと競わせると値引きが増えた」

「本体からは少しだったけど、用品値引きで頑張ってもらった」

などの口コミが上がってきています。


ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

Q3同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

ライバル車種と競合させる

管理人
ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはレンジローバー・イヴォークBMW X1などが効果的。

同じアウディならA3スポーツバックと競合させても良いですね。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引き

管理人

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

アウディQ3の場合は(オプション含む)総額からの値引きとなることも多いので、ガッツリ引いてもらいましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・フロアマット
・シートバックレストプロテクション
・ラバーマット
・ラゲッジコンパートメントボックス
・カップホルダーシェルフビーカー
・シューズオーガナイザー
・リヤシートボックス
・リヤバンパー保護フィルム

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は1~12か月

管理人

通常は1~5か月の納期。
ストックがあれば1か月前後で納車も可能ですが、本国から取り寄せるとなると6~12か月かかります。


細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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・申し込み後すぐに査定金額がわかる
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日本に合った都市型プレミアムコンパクトSUV

アウディQ3は同ブランドのSUVの中でもっとも小型で、日本の一般的なコインパーキングでもすんなりと駐車できるサイズとなっています。

20年にフルチェンを実施。同時にクーペスタイルのスポーツバックを追加。スポーティさは見た目だけでなく走りでも実感できます。

狭いところでも好きなドア角度で固定できるの、無段階のノッチが付いていて都会の駐車事情にもマッチしています。

よくあるアウトドアを意識した泥臭いSUVではなく、洗練されたエレガントなデザインとなっています。

インテリアはフロントシートからの視界もよく、ラップアラウンドデザインのダッシュボードや精悍な本革巻きのステアリングはスポーツカーと見間違えるほどです。

シートはけして硬すぎず、ゆったりとした乗り心地を提供してくれます。

燃費と馬力、口コミ

2.0ℓ TFSIⓇエンジン搭載モデルのquattro®は、あらゆる路面状況においても高いロードホールディングを実現します。TFSI®エンジンが生み出すパワーを、駆動系に滑らかに伝えるトランスミッションも、Audi Q3の走りの個性を際立たせています。

素早いシフトチェンジを可能にしたSトロニックトランスミッションは、低速で走行することが多い街乗りから、ダイナミックなスポーツドライビングを楽しむようなシーンまで、全ての速度域でストレスを感じさせないドライビングフィールを実現しています。

アウディq3に搭載されている1.4ℓと2ℓの4気筒エンジンは、直噴システムとターボを組み合わせたTFSIⓇエンジンで、高出力でありながら低燃費を実現した最新型のパワーユニットです。1.4ℓTFSIⓇエンジンでは、1ℓあたり17.4㎞という低燃費を達成しています。

2ℓTFSIⓇエンジンでは最高出力180PS、最大トルク320Nmという高性能を実現しています。スタートストップシステムや、エネルギー改正によってさらなる燃料削減を達成しており、二酸化炭素排出量の削減においても高い成果を上げています。

口コミでも、燃費の良さに満足しておられる方もいらっしゃいますが、ガソリンがハイオクなことと実働燃費消費量は街だと10㎞/ℓ、高速だと15㎞/ℓとアウディq3の評価と口コミの燃費消費量は異なっており、街中で10㎞/ℓだとやや燃費が悪い方に入ります。

馬力に関しては、従来のアウディの170馬力から180馬力と10馬力アップしており、馬力をアップしたことで燃費が向上しています。

最高速度は国産車は大体180㎞/h制限ですが、アウディq3は202㎞/hまで出すことが出来ます。

口コミでは1.4ℓTFSIⓇエンジンは150psを発生し、ディーゼルモデルの馬力に比べて勝りますが、最大トルクが25.4㎏-mであり、ディーゼルに比べると劣る点があります。

アウディq3は馬力は優秀ですが、最大トルクは物足りないものがあり、エンジンの力不足を感じるのは発進時にアクセルを踏んだ時にグンといかない点が短所であります。

そのため、アウディq3の総合的な評価は燃費は街中10㎞/ℓであり、ガソリンもハイオクなためにやや悪いほうであり、馬力は180馬力と優秀、最大トルクは25.4㎏-mと少し劣っており車を発進するときにアクセルをグンと踏めないという評価です。

 

アウディQ2のおすすめオプション5つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

アウディQ2を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アウディQ2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のアウディQ2購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

コンビニエンスパッケージは費用対効果が高い

 

アウディパーキングシステム

リヤビューカメラ


アドバンストキーシステム
がパッケージされたオプションです。(¥150,000)※Audi Q2 1.0 TFSI sport、Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sportには標準装備

 

パーキングシステムはバック駐車時の必須アイテムでクルマの曲げ半径と移動方向から検出した物体までの距離を、MMIディスプレイ上でビジュアル表示してくれるので運転になれていない方でも安心です。

さらにMMIタッチ付きMMIナビゲーションプラスと連動した仮想レーン表示が、クルマの曲がり角度からあらかじめ計算した両サイドのガイドラインを表し、駐車スペースへの出し入れを快適にサポートしてくれます。
アドバンストキーシステムは、ポケットからキーを出し入れせずに、エンジンスタート/ストップボタンの始動と停止が可能なシステムです。

 

ナビゲーションパッケージ

ナビゲーションパッケージ(¥350,000)は
・MMIナビゲーションシステム
・8スピーカー
・スマートフォンインターフェース

の3つがパッケージされたオプションです。

MMIナビゲーションシステムはとても進化していてシフトノブの手前にある丸いところに指で字を書くだけでナビがそれを認識して検索することが可能となっています。

以前までは一文字ずつ選択する必要があったのでとても手間がかかっていましたが、これで楽に目的地を入力することが可能になりました。

パノラマルーフ

パノラマルーフは最近では付けられる車自体が減ってきましたが、可能であれば付けたいオプションです。

¥140,000と安くない買い物ですが、下取りに出すときにその分高く買い取ってもらえますので費用対効果的にも悪くありません。

セーフティパッケージ

セーフティパッケージは¥130,000で
・サイドアシスト
・アクティブレーンアシスト
・トラフィックジャムアシスト
・リヤクロストラフィックアシスト
・プレセンスベーシック
・ハイビームアシスト
がセットになっています。
命にかかわる安全装備なので値段的にも絶対に付けておきたいオプションです。

特にサイドアシストは高速道路などで死角から追い越しや車線変更をかけてくる車がいるときに、システムが車線変更の危険を予測し、該当する側のエクステリアミラーに搭載されたLEDが点灯してドライバーに警告してくれます。

できればつけておきたいオプション

LEDヘッドライト

太陽光に近い光源で路面を照射するLEDヘッドライト(¥190,000)は、独特のデザインが特徴です。

純正よりは明るく色もキレイで何よりも白さが際立ちます。

ロービーム、ハイビーム、ポジショニングライト、ハイウェイライト、コーナリングライト、オールウェザーライトを装備。

より高い安全性と利便性、かつ消費電力は少なく、長い耐用年数を誇ります。LEDテールライトにはダイナミックターンインディケーターが備わります。

DIYでも簡単に付けられるので純正品でなくても社外品で取り付けている方も多いです。

不要なオプション

オートマチックテールゲート

あれば便利なオートマチックテールゲートですが、片手でも簡単に開閉できますし、¥70,000も出して付けるほどのものでもありません。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ2の値引き相場レポート

アウディQ2を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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新型アウディQ2の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期・リセールバリューも

2017年6月に日本に上陸した高級SUV、アウディQ2。

同社のモデルの中で最もコンパクトなSUVで、日本での使いやすさもあり売れ行きも好調です。


そんな新型アウディQ2の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Q2の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヴェゼルとXVが効果的
  4. Q2同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディQ2の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉41万25%
ライバル車を出して交渉36万15%
特に交渉なし25~29万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

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「プジョー2008と競合させると反応が良かった」

「付属品の値引きを頑張ってもらった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

Q2同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはMINIクロスオーバー、プジョー2008、メルセデス・ベンツGLA、ルノー・キャプチャーなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

アウディQ2の場合はオプション値引きも渋いので、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・フロアマットスポーツ
・ワイヤレスチャージングカバー&ワイヤレスチャージングパッド
・エアピュリファイア
・ランバーサポートクッション
・プラズマクラスタープレミアムイオン発生機

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期はやや長め

管理人

約2か月半~9か月前後で、やや長めの納期となっています。


細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

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コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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管理人
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使い勝手の良いサイズで人気

Qシリーズの中で最も売れているQ2が2021年2月に4年ぶりのマイナーチェンジを実施。フェイスリフトして新エンジンを投入。気筒休止付きの1.5ℓ直4ターボはレブリミットの6500回転まで軽やかに吹き上がる気持ちのいいパワーユニットになりました。

プレミアムコンパクトSUVとしてさらに磨きがかかり、エクステリアはボンネット先端にスポーツクワトロをイメージした3分割スリットが設けられました。その下にはシングルフレームグリルがレイアウトされています。

機械式立体駐車場にも入れられるコンパクトなボディサイズは日本での使い勝手も抜群です。

 

コスパやリセールを考えるならどのグレード、オプション、カラーを選べばいい?

新車価格で言えば300万円前半で購入可能なQ2ですので、ミニ・クロスオーバーより安い価格になります。

グレードとしては1.0、1.4、2.0のガソリン。
ディーゼルも1.6、2.0がラインナップされています。

Audiといえばクワトロ(4WD)が有名ですが、Q2に関して言えば2リッターグレードしかクワトロ仕様ではありません。

他はFFとなりますので、そこでも大きなリセール価格の差があると思います。

やはり、クワトロ仕様の方が下取り価格はいい傾向にあるようです。

SUVですし、走行性能もある程度欲しいというユーザーが多いのかもしれません。

車両カラーも奇抜な黄色とかよりは、白や黒が日本人にはウケます。

今後、SグレードやRSグレードが販売されればリセールも高額になる可能性が高いですね。

オプションもセーフティパッケージがついていると価格はアップすると思います。

収納スペース、居住性・快適性は?


Audiが販売するSUVでQ3、Q5よりコンパクトなSUVがQ2で、競合車としてはマツダCX-3やBMWX1があげられます。

それでも、ワンサイズ上クラスの快適性を確保したとAudiは謳っています。

その言葉通り、リアシートも足元や頭のクリアランスがしっかり確保されていますので、大柄な人が後部座席に座っても窮屈に感じることはなさそうです。

もちろん、小さいからと言って荷物が積めないという訳ではなく、アウトドアでの活躍も予想して荷物も多く搭載できるようになっており、最大1,050ℓも搭載できるようになっており、積み下ろしも難なく行えるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


いくらアウディとはいえ、1リッターエンジンでは非力なのでは?と不安に思う方も多いと思います。

一番安い1リッターグレードは若者向けの廉価グレードと位置付けていますが、流石ドイツ車といったところですが、高速に乗ったときには1リッターとは思えないほど安定した走行を実現しており、車の総合性能が高いことが分かります。

また、少し年配の方には、ワングレード上の1.4、2.0をオススメします。2リッター仕様ではクワトロシステムが採用されていますので、長年アウディユーザーの方にはコレコレ!といったグイグイ加速しつつ、安定感のあるアウディを体感できることと思います!

意外と分かれる評価

アウディQ2を購入したいと考えている年齢層は20~30代の若い世代が多いので、評価は結構分かれるところではあります。

若年層の評価は結構高く、取り回しやすいサイズ感や価格、なによりアウディというブランドに惹かれて購入する人が結構いるようです!

この結果としてはアウディにしてみれば目論見が当たっていると言っていいかもしれません。

しかし、年齢が高くなるにしたがって評価は下がる傾向で、ワンランク上の車内とは言いつつも実際にQ2とQ3を比べると狭い感が否めないなど、両方購入できる予算がある年齢層はQ3を購入した!という声が目立ちました。

実燃費は17~19km/l

まず、ドイツ車を所有している方は常識ですが、レギュラーガソリンではなく、ハイオク仕様ですのでご注意ください。

さて、気になる燃費ですが1リッター仕様は18~19Km/Lとなっており、日本車で同じ排気量クラスのスイフトなどに比べれば若干悪いです。

1.4リッター仕様は17.9Km/Lとなっており、だいたい同じクラスのミニバンで考えればホンダのステップワゴンとなりますが、こちらと燃費に関してはそれほど差はないです。

2リッターに関して言えばクワトロ仕様ですので燃費はさらに悪化すると考えられますね!

先進安全装備アウディ プレセンス フロント

アウディ プレセンス フロント
—衝突被害軽減ブレーキ—
対車両
対歩行者
—追従式クルーズコントロール(ACC)—
速度域限定
全車速追従
—安全運転支援機能—
前方誤発進抑制
後方誤発進抑制
先行車発進通知
オートハイビーム
車線逸脱警報
標識認識

※全車。オートハイビーム、車線逸脱警報は「30 TFSI」以外にオプション

気になる安全装備は1リッター仕様はほとんどがオプションになりますが、1.4以上はクルーズコントロールなどは装備されていますので安心です。

さらにアシスタンスパッケージで最新安全装備をセットで選択できるのでこちらも付けておくことをオススメします。

デザインや内装はポップな仕上がり


若者向けということで室内も、他のアウディの車種に比べればポップな感じになっています。

高級車にありがちな電動パワーシートはオプションでも設定されていません。

しかし、アウディが誇るバーチャルコックピットはオプションで選択可能になっています。

また、本革のステアリングやドリンクホルダーなど欲しい機能はしっかりと要所を抑えているなと感じるような内装にはなっています。

価格の割に、アウディの品質に近づけた努力はしっかり伝わります。

また、外装はポリゴンというモチーフのとおり、角ばった形をしていますがどこか可愛らしさも感じますので、女性ウケもいいのではないでしょうか?

Q2のリセールバリューは高い

年式リセール(残価率)
3年落ち62%
5年落ち44%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

アウディA3シリーズのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

アウディを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、アウディで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

アウディA3で必須のオプション

アクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシスト(¥130,000)

アウディA3シリーズにはセーフティパッケージがオプションとして用意されており、必須装備と言えるでしょう。

車線維持機能のアウディアクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストは高速道路などでの渋滞した状況で約65km/hまでの走行時のステアリング操作をアシストする機能でレーダークルーズコントロールに相当する装備です。

後方からの 接近車両を知らせる機能のサイドアシスト、車両後方にいる車をレーダーで検知してモニターに知らせるリヤクロストラフィックアシスト、衝突に備えて、前席乗員のシートベルトの緩みをなくすプレセンスベーシック、ハイビームアシストがセットオプションとなります。
価格は税込みで13万円となります。

このセーフティパッケージはデラックスオートマチックエアコンディショナー、アドバンストキー、アウディパーキングシステム、リヤビューカメラからなるコンビニエンスパッケージの装備が必須となるので注意が必要です。(価格は税込み28万円となりますがグレードによってはデラックスオートマチックエアコンディショナーが最初から装備されているため、21万円となります。)

できればつけておきたいオプション

LEDライトパッケージ(¥160,000)


できれば装備したいオプションとして、LED ヘッドライト、LEDリヤダイナミックターンインディケーター、インテリア照明のライティングパッケージからなるLEDライトパッケージがあります。

LEDライトでアウディ車らしい外観が強まり、安全面にも貢献します。
価格は16万円(税込み)となりますがグレードによってはライティングパッケージが標準装備で14万円となります。

ラグジュアリーパッケージ(¥270,000)

LEDパッケージを内包し、さらにバーチャルコックピット、3スポーク革巻ステアリングホイール、マルチファンクションパドルシフトフラットボトム、フロントに電動調整機能の付いたパーシャルレザーシートが装備できるラグジュアリーパッケージも27万円で用意されています。

高額ではありますが価値のあるオプションで出来れば装備したいところです。

これらはバーチャルコックピットや3スポーク革巻ステアリングホイール、マルチファンクションパドルシフトフラットボトム飲みの装備がグレードによっては可能です。

ナビゲーションパッケージ

カーナビの用意されるナビゲーションパッケージも出来れば装備したいオプションのひとつです。

S line パッケージというスポーツバンパーやスポーツサスペンション、エンブレム、専用内装がラグジュアリーパッケージにプラスされたオプションもあり、32万円となりますラグジュアリーパッケージを装着するのであればスポーツ性を考慮して選択肢に入れても良いでしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと

です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディA3シリーズの値引き相場は?評価、評判をチェック!

A3を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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アウディA3の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン!納期・リセールバリューも

手頃なサイズと上質感で人気を集めている新型アウディA3。


そんなA3の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. A3の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はベンツAクラスとBMW1シリーズが効果的
  4. A3同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

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値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディA3の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉32万20%
ライバル車を出して交渉28万15%
特に交渉なし21~24万0~10%

が合格目標。

値引き難易度:やや緩い

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

A3同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

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管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはメルセデス・ベンツAクラスBMW1シリーズなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

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アウディA3の場合はおおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

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ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

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新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


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と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


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下取り額を大幅にアップさせる方法


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同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

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しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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納期は普通

1~3か月程度の納期。輸入になる場合は5~10か月です。

特徴

21年4月に導入された4代目は、最近のアウディらしいシャープな見た目とボディラインが特徴です。

往年のアウディクワトロを彷彿とさせるブリスターフェンダーや彫りが深いドアパネルがスポーティー感を際立たせています。

現在30TFSI系に搭載されるのは1L直3ターボの48Vマイルドハイブリッドシステムですが、秋には2L直4ターボの40TFSI系が追加予定となっています。

操縦性が軽やかなことも魅力で、すてありんぐの切れ味もスムーズ。前後のロールバランスが最適化されているので四輪の接地感が伝わりコーナーが連続する場面でも安心です。

評判、評価は?

上品やシンプルな所が魅力的で購入している人が多く、エクステリアに品の良さを感じています。

ヘッドライトやテールランプ等は、アウディならではの高評価になっています。

上品なボディデザインに先進的なヘッドランプ等を上手に組み合わせていて、綺麗にまとめているのでアウディデザインは魅力の1つ。

ボディサイズがコンパクトなので、日本の狭い道路環境にマッチします。

インテリアも同様にシンプルなデザインで、派手ではなく上質です。

エアコンダイヤルのクリック音等、細かい所まで考えられて作ってあります。

 

安全装備は?


前の車を感知して衝突を回避してくれるAudiプレセンスフロントが搭載されているので、ブレーキも自動で制御してくれます。

前車との車間距離を維持して、速度を自動で調整するアダプティブクルーズコントロールも搭載されています。

オプションで渋滞の完全停止と発進までを制御するトラフィックジャムアシストあり、エコな運転ができます。

Audiアクティブレーンアシストで、車線をはみ出しても防いでくれます。

付いていない機能は、前方は回避してくれるばバックした時にアクセルの踏み間違えを防いでくれるものがないです。

収納スペースは?

ラッゲージコンパートメントディバイダーが付いているので、ランゲージスペースを仕切るのに助かります。

荷物が少ないと運転した時に動いてしまうので、それをなくしてくれます。

形が自由自在に変えられるので、バッグ等を固定しておくなどには曲げて使えます。

後部座席が倒せるので、大きな荷物を入れる場合は楽に入ります。大きな荷物を入れる時には、ストラップが付いているので固定ができます。

高さも高くないので、荷物を出し入れする時に行いやすいです。

肘付きのドリンクホルダーがありますが、こちらの作りはイマイチです。

居住性・快適性は?

座面の高さ調節ができるので、特に運転する人は好みの高さに調整できます。

居心地の良さは追求されていながら、デザインも重視されている室内空間です。

黒を基調としていてダッシュボードにはパネルの分割線がないので、質感の高さがきわだっています。

随所に施されたシルバーの加飾も、上品になっているて存在感があります。

コックピットに並んでいるスイッチは、使い勝手を考えて使いやすい位置に置かれています。

室内は厳選された素材で出来ていて丁寧に仕上げてあり、乗り心地の良さを実感できます。

走行性能・エンジン性能は?


排気量を大きくしていて、燃費の向上とパフォーマンスを実現するためにダウンサイジングコンセプトになっています。
ガソリンを噴射する事で燃焼効率を向上していて、シリンダー内に大量の空気を送り込めるターボチャージャーの組み合わせによって低燃費を実現しています。

急カーブから直線走行までのあらゆる路面において、適切な走行が可能です。
電子制御式油圧多板クラッチが採用されているので、前輪に駆動力を常に伝えながら電子制御システムで走行状況を判断してトルクの量を瞬時に調整してくれます。

優れているところは

LEDヘッドライトが付いているので、水平基調のグリルのハーモニーがピッタリです。

前から見た時の印象が変わり、ライトを照射していない時でも造形が深いのがかっこいいです。

テールランプもかっこよく、点灯していると見た目が変わります。左側のテールランプが流れているので、後続車や対向車は目に留まりやすいです。

バーチャルコクピットに表示される画像はGoogle Earthで、とても見やすいです。

自分の居場所も把握しやすく、知らない土地でも建物も表示されるので使いやすいです。

物足りないところは

後部座席の足元や膝周りが不満がない広さだが、肩から上は窮屈です。

顔の横にサイドウィンドウが迫っていて、圧迫感を感じてしまいます。

グリーンハウス部分が台形に絞ってあるので、スタイルの宿命になっています。

高性能モデルをイージーに扱えるのは良いが、特別な技量や経験や苦労を必要としないのは経験者では物足りなさを感じます。

ボリュームモデルをベースにしているモデルとしては、少し料金が高めです。

パワーが少し足りないと感じて、燃費がいまいちなので長距離を走るには向いていないです。

BMWの1シリーズとの比較は?

ライバル車種はBMWの1シリーズで、走行性能や高い質感をそのまま受け継いでいるもので後輪駆動を採用しています。
アウディA3はBMWの1シリーズに近い本体のサイズになっていて、1シリーズは日本の狭い道路では使い勝手が良い大きさになっています。

BMWは走行性は自然なステアフィールを期待出来て、A3は唐突なアクセルの開閉等でグリップが失いやすいようになっています。

運転のしやすさから言うとBMWで、雨が降っている等の悪路面でも安心して走行しやすいです。

燃費は?


燃費は19.5 km/Lで、エンジンの種類は直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボになっています。

排気出力は1,394 ccで排気量が大きくなっていて、燃費が向上しています。

TFSIエンジンを採用していて、ガソリンを直接噴射する事で燃焼効率を上げています。

新型Audi A4と同じ技術を採用して出来ていて、エンジンには圧縮行程と膨張行程の実質容積を変えていて効率を更に上げています。

ダイナミックな走りができるようになっていて、誰もが納得できるドライビングフィールになっています。

ダサい?デザインや内装は?


室内空間はメカニズムや乗車定員や荷物をどのようにするかによって、様々に配置する事ができます。

ルーフラインが伸びやかで、ワゴンの使い勝手がとても良く美しさと両立しています。

一目でアウディA3と分かるデザインで、シングルフレームグリルとヘッドライトはシャープに進化しています。

街中でも扱いやすいボディサイズになっているが、室内は広々としています。

17インチのアルミホイールやスポーツサスペンション等が装備されていて、新グレードのsportsで精悍さが強調されたデザインです。

A3のリセールバリュー

リセール(残価率)
3年落ち62%
5年落ち35%
7年落ち23%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

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