N-WGNを残価設定ローン(残クレ)でオトクに購入する方法!人気グレード「L・Honda SENSING」に月々1万円台ボーナス払い無しで乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でN-WGNを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で48.1%・5年で35.4%
  • 売れ筋グレードにボーナス払いなしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で3.5%で買える
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でN-WGNの値引き額がアップする理由

実は、N-WGNで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると4~6万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事N-WGNの値引き相場レポート!

N-WGNの残価率は3年で48.1%・5年で35.4%と普通

N-WGNの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年48.1%36回/36,000km以内
5年35.4%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。N-WGNは3年で48.1%と平均的

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとN-WGN1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「L・Honda SENSING」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いは1万円台に!

 

N-WGNの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金20万、ボーナス払いなし、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが17,100円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名N-WGN L・Honda SENSING
車両本体価格1,397,000円
頭金200,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格58,014円
下取り車0円
税金・諸費用91,610円
支払総額1,346,624円
ローン元金1,346,624円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.5%3.5%
初回25,081円22,194円
2回目以降22,200円×34回17,100円×58回
ボーナス払い0円0円
最終回(残価)673,100円
(48.1%)
495,300円
(35.4%)
金利を含む支払総額1,452,981円1,509,294円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしならボーナス時5万、月々支払いは60回で13,200円、36回で21,100円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPなし、DOPで 新車パッケージ/Honda SENSING装備車用(FF車用) (フロアカーペットマット+ドアバイザー+ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト)(58,014円)を付けています。
関連記事N-WGNのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにホンダはよくキャンペーンを行っていて金利は1.9~2.5まで下がることもあります。

 

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、N-WGNは人気車種なので3.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

N-WGNの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒N-WGNの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

新型N-WGN/カスタムのフルモデルチェンジの内容と評価

n-wgn

2011年にNEW NEXT NIPPON NORIMONOをキャッチフレーズに発売となったホンダの軽自動車N-BOXは、アッという間に大人気車種となり、年間販売台数トップの成績を収めるまでに成長していきました。

軽自動車の勢力図を塗り替えたとさえ言われるN-BOXシリーズの第4弾として、2013年末に登場したのがN-WGN(Nワゴン)です。軽自動車の「新しいベーシック」を目指し、基本性能を高次元で備えたハイト系ワゴンとして開発されました。

ここでは2019年の7月にフルモデルチェンジし、二代目となったN-WGNについて、その進化のポイントをご紹介していきます!

N-WGNのプロフィール

現在、軽自動車車高で系統立てると主に下記のような区分になっています。

販売の主流となっているのは、スーパーハイト系といわれる全高が1,700mmを超える背高軽で、N-BOXやスズキスペーシアなど大ヒットモデルが揃います。N-WGNは、1,600mmを超えるハイト系のモデルで、スーパーハイト系が生まれる前にはワゴンRやムーブなどが軽自動車市場を牽引していました。

ホンダでは長らくライフがハイト系の看板モデルとして販売されていましたが、N-BOXの人気に乗っかる格好で、ライフも2013年初代N-WGNとしてNシリーズに編入、ミラやアルトと同列のセダン系を持たないホンダ軽自動車の中では、スタンダードな立ち位置のモデルとして好評を博しています。

そして今年2019年、2017年のN-BOX、2018年のN-VANに続き新生Nモデル群の第3弾として二代目N-WGNが発売されました。

開発に当たっては、”N-BOXがなぜ売れ続けているのか”が徹底的に分析され、その結果を受けて「先進の安全性能」「日々の生活を豊かにする」「シンプルで洗練されたデザイン」の3つが、新型開発のキーポイントとされました。

モデルチェンジの進化ポイント

ルックスはクリーンで好印象

エクステリアは、開発のキーポイントにもなっている「シンプル」「洗練」がテーマとなっています。ご多分に漏れずN-WGNにも標準ボディカスタム2バージョンが設定されていますが、どちらもテーマを十分に昇華されているデザインです。

標準ボディの方は「丸目ライト」が採用されていて、これはベースのN-BOXと同様であるとも見えますが、先代N-WGNは3枚上の写真のように異形ライトが採用されていました。当時の開発者インタビューでは、先代N-WGNも標準ボディは当初丸目案で進んでいたらしいのですが、社長のダメ出しで急遽デザイン変更されたとか。開発陣の方が先見の明があった・・・?

新型は丸目ですが、上部のウィンカー部分を眉毛に見立て、可愛く見えすぎない”キリッ”とした表情を狙っているそうです。

カスタム系の方は標準ボディから一転、角目ヘッドライトにフロント全体もスクエア基調とし、クロムパーツが品良く設定されています。いまだカスタム系というと「オラオラ感」でイタくなるようなデザインのクルマが多いような気もしますが、N-WGNカスタムに関して言えば、従来のそれらとは一線を画す大人っぽさがあると思えます。

引用:https://response.jp/

筆者の主観ではありますが、先日モデルチェンジしたダイハツの”新型タントカスタム”にも似たような雰囲気を感じましたので、今後「カスタム系」の潮流が変わってくるのではないでしょうか。

引用:https://response.jp/

また、カスタムのアンテナにはホンダ軽で初となる「シャークフィンアンテナ」が採用されていて、そのためカスタム系は全高1,700mmを超えるサイズとなっています。

引用:https://clicccar.com/

ボディカラーの豊富さは、もはや軽自動車では当たり前で、それほど驚くことではなくなっていますが、N-WGNにも以下のとおり魅力的なカラーが揃っています。

軽の枠を超えた驚きの最新安全性能

ホンダの調査によれば、この3年間で軽自動車の購入理由として特に大きく変化した点は、安全性能重視するユーザーがかなり増えたことです。そのためN-WGNの安全性能についても、最先端の「ホンダセンシング」が導入されています。

中でもCMBS〈衝突軽減ブレーキ〉は、横断する自転車に対応する機能へと進化しています。これは軽自動車として初採用(全てのホンダ車でも初採用)となる装備です。また、夜間における歩行者の検知性能も高まり、緊急自動ブレーキの機能が幅広く向上しました。

車間距離を自動調節できるACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉は、ホンダ軽として初めて渋滞追従機能付きの全車速対応になり、N-BOXでは時速25km未満になるとACC制御終了していましたが、新型N-WGNは停車まで追従を続けることができます。

そして停車した後、3秒以内に先行車が再発進すれば自車も追従して発進、停車時間が3秒以上に長引いた時は、新たに装着された電動パーキングブレーキ自動的に作動して停車を続けられます。その後に先行車が発進した時は、ボタンかアクセルペダルを操作すると追従を再開できるという「軽もココまで来たか!」的優れものです。

ちなみに少し早く登場したダイハツの新型タントも全車速対応のACCとなりましたが、電動パーキングブレーキが不採用なので、自動再発進を防ぐためブレーキペダルはドライバーが踏み続ける必要があり、この点はN-WGNの方が優れていますね。軽自動車の競争はホントに厳しいです。

この他ペダルの踏み間違いなどによる前後方向の誤発進抑制機能、対向車や先行車を検知するとハイビームロービーム切り替える機能なども備わり、とりあえず今の時点では、N-WGNの安全性N-BOXを上回る内容となりました!

日々の生活を豊かにする使い勝手の向上

インテリアは、使い勝手のよさを第一に肘がゆったりと置けるアームレストや、普段使いのモノを近くに置くため、気軽に使えるインパネトレイなどが備えられ、レイアウトを工夫することで広々感が出るようなデザインがされています。

引用:https://www.webcg.net/

運転席周りの機能面でのトピックは、ステアリング調整テレスコピック機構をホンダの軽として初採用したことでしょう。これまで上下に調整が入るチルト機構は、軽自動車にも見られたものの、前後調整となるテレスコピックは機構の複雑さから高コストとなるため、軽やコンパクトカークラスには中々採用されませんでした。

そのところを今回ホンダでは、軽自動車はもはや小柄な女性だけがターゲットではなく、男性や大柄な人でも軽自動車に乗る時代。そういったニーズにしっかりと応えていくために、テレスコピック機構の採用を決定したそうです。さらに、シートの上下調整可動域も大きくしたり、アクセルペダルとブレーキペダルを従来の位置より右側にレイアウトしたりなど、運転の基本である理想的なドライビングポジションを取れるよう徹底した改善を行っています。

荷室収納に関しても、大きく進化しています。もともとNシリーズは、ウリであるセンタータンクレイアウトにより低床スペース効率に優れていましたが、新型では先代にあったラゲッジのアンダーボックスを廃止。これによりラゲッジルームの開口部180mmほど下げて低床化することができ、積載性を大きく向上させています。

ラッゲッジルームは、アンダーボックスに代わって新たにフロアボードで仕切ることにより、上段下段を有効活用できる「二段ラックモード」を採用。さらに、開口部低床化によって重い荷物を楽に収納できる「ローフロアモード」、リアシートをワンアクションで倒し、段差の少ない空間を作ることができる「ビッグラゲッジモード」と、3つのモードでラゲッジルームを活用できるようになりました。

その他細かいところでは、後席の下側には、先代モデルと同じく横長のトレイが備わり、傘や靴を収納できます。この装備は先代型で人気が高く、新型にも受け継がれましたが、今回はさらにユーザーの声に応える形で脱着が可能となり、雨や泥で汚れた場合に洗いやすい工夫追加されています。

パワートレインはN-BOX同等+α

まずエンジンについては、現行N-BOX同じものに刷新されました。出力についてもN-BOXと同様ながら、実用燃費の向上排ガスのクリーン化は図られています。車重の違いもありますが、JC08モード燃費は2WDで29km/ℓですから、N-BOXの27km/ℓよりもやや優れています

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

トランスミッションについても、N-BOX同様でハード面の変更はありませんが、制御部分は見直され、ブレーキ操作による「ステップダウンシフト制御」が採用されました。これは通常のブレーキ操作でエンジンブレーキを併用した減速が行えるものです。これにより下り坂では安定感のある走行ができるほか、ワインディングではエンブレにより回転数がキープされるため、コーナーをスムーズに立ち上がることができます。

速く走るための技術というよりは、運転が上手くなったように感じられる機能のようです。

この制御を採用するにあたり、シフトポジションも見直され、先代の「Lモード」というポジションは、新型N-WGNでは「Sモード」に変更されています。Sモードは従来のLモードよりもエンブレが緩やかにかかるようになり、前にツンのめるような減速を嫌う声に応えた装備となります。

気になる価格はどう??

新型N-WGN価格は以下のとおりとなっています。

概ね、先代よりも10~15万円ほど上昇していますが、コレは言うまでもありませんが今回のモデルチェンジの内容に比して相当に頑張った価格設定と思われます!

ホンダの最新型の軽として、今のところN-BOXにも設定のない電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド機能全車速対応のACCテレスコピックステアリングが採用されていること。またパーキングセンサー運転席シートヒーターサイドカーテンエアバッグまで全車標準化(N-BOXでは各々タイプ別設定)なのです。

確かに諸々込みの見積書を取れば、カスタムターボなどもう200万円の声が聞こえてくる水準ですから、「軽なのに高いな~」という方もいるでしょう。ですがそれこそ軽なら100万円くらいと言われていた時代のモデルは、今と比較すればな~んも付いていない状態とさえ言えるのでは?

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

今回のN-WGNに実装された進化版ホンダセンシングは、一部機能では高級外車やレクサスなどよりも優れている部分もあり、正に安いから軽をチョイスするという時代ではなくなってきたかも知れませんね。

ハイト系は軽の王道です

冒頭にも述べていますが、今はN-BOXに代表されるスーパーハイト系軽自動車の人気が圧倒的ですが、購入を検討される方は今一度ご自身の使用状況をじっくりと見直してみることをお勧めします。軽自動車使用状況アンケートでは、普段使いで毎日乗る機会がある方の乗車人数は、一名二名までが断然多いそうです。

引用:https://response.jp/

もしや自分もそうかもと思われた方は、まずはハイト系のモデルを検討されてはどうでしょう。新型N-WGNはN-BOXに比べると本体価格も安く、上記のとおり燃費も優れているから、軽自動車にとって大切な経済性でも優位です。試乗して不満を感じる場面は少ないと思いますが、仮に車内が狭いと感じたり、スライドドアが欲しいと思ったりしたらN-BOXタントスペーシアなどの検討に移っても遅くないでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ホンダN-WGNの2019年フルモデルチェンジをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-WGN(N-ワゴン)の値引き相場は?評価、評判をチェック!

N-ワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

 

後悔しないために知っておきたい!購入して気づいたNワゴン/カスタムの良くないところ6つ!【女性の意見付き】

特別仕様車も追加され、ますます人気の出ているN-WGN/カスタム。

勢いで買ってしまいそうになりますが、後で嫌なところに気づきそうで心配じゃないですか?

管理人
実は管理人もN-WGNの購入を考えていて近くのホンダディーラーに奥様(31歳)と一緒に実車を見に行きました。

これから購入しようとしている方に、N-WGNのここが気に入らないなら購入を控えた方がいい

という点をまとめましたので、見ていただければと思います。

バックカメラの画質が悪い

メーカーで装着するバックカメラ(リアカメラ)の画質が荒いのが不評です。

「今の時代何ギガの画質と思うほどの画像が出てきてすごく残念」

「ホンダ・スバルの純正カメラのい画像はいまいちとの評判」

「前車(旧型Nbox)よりも画質が悪くなった。ナビも純正8インチをつけてるのに」

「夜間の映像が光って見づらい」
などの口コミが出ています。

気になるならオートバックスなどのカー用品店でカメラの画素数の大きいものを買って取り換えた方が良いと思います。

奥様にも「女性の意見」を聞いたところ、

奥様
ちょっと見づらいけど、ずっと見ているわけじゃないし気にならないかな

ということでした。

ライバル車よりも値段が高い

 

 

「ムーブ等のライバルより価格が高い」
「装備は良いけど値段をもう少し下げて欲しい」

最も売れているG・Lパッケージに人気色のプラチナホワイト・パールを選んだだけで150万円になります。

N-WGNカスタムならさらに20万円ほど高くなります…。

N-BOXと比べるなら安い気もしますが、ムーヴやワゴンRなどのライバル車と比べても割高な感じを受けます。

 

斜め後方の視認性が悪い

 

N-WGNには、ラゲージスペース付近にガラス窓がなく、デザイン性重視なので、斜め後方の視界が少し悪くなっています。

ムーブやワゴンRには小さなガラス窓があるので同じようにイメージしていると買った後で

「斜め後ろが見づらいな…」

ということにもなりかねません。

駐車技術にあまり自信がない方は試乗でチェックしてから購入された方が良いでしょう。

奥様
バックカメラもあるし、視界も言うほど悪くないからこれなら大丈夫!

 

チップアップ機能がないなど、後席の使い勝手が悪い

チップアップとは「はね上げ」のことで画像のように後席をはね上げてたくさん荷物を積めるようにできる、ホンダの軽自動車オリジナルの機能ですが、残念ながらN-WGNにはこの機能が付いていません…。

画像は同じNシリーズのN-BOXのものです。

代わりにN-WGNには下の画像のように後部座席にアンダートレイが付いています。

こちらは靴や傘を置く用ですね。特に濡れた傘を置けるのは便利ではあります。

どちらがいいか奥様に聞いたところ、

奥様
 後席がしまえるよりも、アンダートレイの方が実用的だよ。使う回数が全然違うし

とのことでした。やはり実用性を考えるとちょこちょこ使えるアンダートレイの方が便利なのかもしれませんね。

差別化と言ってしまえばそれまでですが、チップアップの方がなにかの時に荷物をたくさん積めるので必要になる機能だという口コミが多いです。

ただ、N-WGNには床下収納もかなりあるのでそこまで気にしなくていいんじゃないかなというのが管理人の意見です。

フルフラットにならない

後席の背もたれを倒しても、ラゲッジスペースから前席にかけてフルフラットにならないのは残念です。

 

ワゴンRは、ほぼフルフラットになりますし、ムーヴはフロントシートをフルフラットにしてロングソファーモードにすることができるので、ライバルたちと比べると少し物足りないのかなという気がします。

左右独立してスライドしない

スライド機能が標準装備されているのでスペースを確保できますが、座面が左右一体型で片方だけスライドさせることができません。

これはこれで一度で座席を移動させたいときなどは楽というメリットもあるのですが、あまり良く思っていない口コミもありました。

特に後席の片方に乗車して、もう片方をスライドさせて荷物を置く、といった使い方をしたい人には使いづらいかもしれません。

奥様
 3人で乗って長めの荷物を積みたいってシチュエーションがほとんどないんじゃない?

 

シティブレーキアクティブシステムは歩行者対応していないのが欠点

N-WGNには、あんしんパッケージと呼ばれる安全装備が採用されていてその中にシティブレーキアクティブシステムがあるのですが、約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援してくれる機能ですが、これが歩行者や自転車に対応していないのが残念な点です。

 

ムーブやワゴンRは歩行者に対応しているだけでなく、作動するスピードも50~80km/h以下と機能性も高いです。

 

奥様
 確かに50km/hくらいまでで歩行者対応だったらうれしかったかも

毎回ECONモードがONになる

N-WGNはエンジンをかけるたびにECONモードのONになるようになっています。

特にエンジンが温まるまではパワー不足だしECONモードを使わない人も多いので、

「自分で設定できるようにしてほしかった」

という口コミが多いです。

ハンドルの右側にあるボタンを押すだけなので、ON/OFFするのは簡単ですが、毎回やらないといけないので不便に感じている人が多い印象です。

 

少ないがマイナスの口コミ

「ムーヴに比べて静粛性で負けている」

「スライドドアを付けてほしい」

「後部座席のすわり心地が硬く、乗り心地が悪い」

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-WGNの値引き相場は?評価、評判をチェック!

N-ワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

 

N-ワゴンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

Nワゴンを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

G特別仕様車 SSパッケージの特徴



Gをベースにシティアクティブブレーキシステムやサイドエアバッグ、窓ガラスのすべてに遮熱・UVカット効果を備えた360° スーパーUV・IRカット パッケージを装備している特別仕様車です。
エアコンもプラズマクラスター技術搭載のフルオート・エアコンディショナーにグレードアップされます。
運転席ハイトアジャスターやハーフシェイドフロントウィンドウも装備されます。
ボディ外観や走行メカニズムに特別な仕様はなく、室内カラーはブラウン/ベージュのみ、ボディカラーは五色のみの設定となっています。

Cの特徴



CはNワゴンの中で最も低価格なグレードで、上位グレードのGグレードと比べプッシュエンジンスイッチ、チルトステアリング、アレルクリーンシート、フロントアームレストなど多岐にわたって装備が省かれていますが、シティアクティブブレーキシステムやサイドエアバッグのあんしんパッケージはオプション設定されています。
一方ナビ機能も持ったディスプレイオーディオはオプション設定されていません。
走行メカニズムはGと同等で燃費や馬力に変化はなく室内カラーはブラウンのみ、ボディカラーは三色のみの設定となっています。

Gの特徴



GはCグレードに対しての上位グレードで、プッシュエンジンスイッチ、チルトステアリング、アレルクリーンシート、フロントアームレスト、Hondaスマートキーシステムなどの装備が追加されます。シティアクティブブレーキシステムやサイドエアバッグのあんしんパッケージはオプション設定されています。
一方ナビ機能も持ったディスプレイオーディオはオプション設定されていません。
走行メカニズムはCと同等で燃費や馬力に変化はなく室内カラーはブラウンとベージュのツートンとなり、ボディカラーは八色の設定となっています。

G・ターボパッケージの特徴



Gのターボ車をベースに窓ガラスのすべてに遮熱・UVカット効果を備えた360° スーパーUV・IRカット パッケージを装備しています。
SSパッケージとちがい、あんしんパッケージはオプションとなります。
エアコンもプラズマクラスター技術搭載のフルオート・エアコンディショナーにグレードアップされます。
運転席ハイトアジャスターやハーフシェイドフロントウィンドウも装備されます。
ボディ外観に変化はありませんがフロントスタビライザーと14インチアルミホイールを装備、室内カラーはブラウン/ベージュとブラックが選べ、ボディカラーは八色の設定となっています。

G・Lパッケージの特徴



Gグレードをベースに窓ガラスのすべてに遮熱・UVカット効果を備えた360° スーパーUV・IRカット パッケージを装備しています。
エアコンもプラズマクラスター技術搭載のフルオート・エアコンディショナーにグレードアップされます。
SSパッケージとちがい、あんしんパッケージはオプションとなります。
運転席ハイトアジャスターやハーフシェイドフロントウィンドウも装備されます。
ボディ外観に変化はありませんが、室内カラーはブラウン/ベージュとブラックが選べ、ボディカラーは八色の設定となっています。

おすすめはG・ターボ

G特別仕様車SSパッケージは装備が最も充実した一台で価格も安く抑えられているので最もおすすめではありますが、ターボが選べず色が少ないという欠点があります。
気に入った色でなければG・LパッケージにあんしんパッケージをつけたものがG特別仕様車SSパッケージとほぼ同等の装備になり、より色が選べるのでそちらを選ぶと良いでしょう。

ターボ車ではG・ターボパッケージにあんしんパッケージをつけたものがG特別仕様車SSパッケージとほぼ同等の装備でターボとなるのでおすすめです。

Cグレードは低価格という点のメリットのみでどちらかと言うと企業導入向けグレードという感があり、Gグレードも特別仕様が販売されている現時点ではあえて選ぶことのないグレードといえます。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-WGN(N-ワゴン)の値引き相場は?評価、評判をチェック!

N-ワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

N-WGNのおすすめオプションとナビを実際の購入者の声から紹介!グレードごとの装備の違いも!

ある意味国民車とも言える軽自動車国内新車販売の過半数に迫ろうかという勢いです。その中心はスーパーハイト系と呼ばれる全高1700mmを超えるモデル群で、各社の代表車種上位を独占しています。
そのトップを堂々とひた走るのがご存知ホンダN-BOXですが、今やその世界は広がりN-BOXN-ONEN-VANN-WGNと個性豊かなNシリーズを構築しています。

引用:https://kakakumag.com/

本稿ではその中から全高1600mm台に収まるハイト系N-WGN」をピックアップ。ライフスタイルが多様化する現代、ファミリーなど多人数乗車がメインのN-BOXに対してN-WGNが目指したのは””が満足できる軽自動車。より一人乗車で使用される場面を想定し、「N for you!」をコンセプトに使い勝手安全性などあらゆる面で進化しています。

今回のクルドラでは、N-WGNを実際に購入しようとした際に気になる”オプション品”の数々をメーカーオプションディーラーオプションに分けご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

現行N-WGNってこんなクルマ

現在販売されているN-WGN2019年に発売となった2代目モデル。ベースとなったN-BOX最新プラットフォームを土台としていることから、エンジンなどメカニズム面は基本的に同一。その分、N-WGNでは使い勝手に開発の主眼が置かれたほか先進安全装備充実も徹底し、デビュー時は渋滞追従機能付ACC電動パーキングブレーキ衝突軽減ブレーキ横断自転車認識機能オートハイビームなどホンダの軽初装備が目白押しでした。

引用:https://autoc-one.jp/

エクステリアは異形ヘッドライトやボディサイドのキャラクターラインで、シャープなスポーティを訴求した初代N-WGNから大きく方向転換。シンプル洗練をキーポイントに暮らしに馴染み、機能を感じるフォルム、親しみやすい表情などを盛り込み造形されています。標準型カスタム2仕様あり、前者はキリッとしたに見立てたターンランプがアイコニックな丸形ヘッドライトが特徴。後者はいわゆるオラオラ系カスタムとは違い、多段の角形ヘッドライトと派手に過ぎないグリル大人シックなデザイン。ドカンとしたメッキパーツ使用も控えめにし、マイルドヤンキー感が出ないように工夫されています。

インテリアは、使い勝手のよさを第一に肘がゆったりと置けるアームレストや、普段使いのモノを近くに置くため気軽に使えるインパネトレイなどが備えられ、レイアウトを工夫することで広々感が出るようデザインにされています。白眉なのはステアリング調整テレスコピック機構をホンダのとして初採用したこと。上下調整チルト機構は普通ですが、前後調整となるテレスコピック高コストなためコンパクトカーではまだ採用例も少なめです。

引用:https://car.motor-fan.jp/

使い勝手のハイライトはいくつもありますが、中でもラゲッジルームは従来のアンダーボックス式を廃してフロアボード式を採用。ボードで仕切ることにより画像のように3つのモードラゲッジルームを有効活用できるようになりました。

N-WGNのグレードと価格

N-WGNグレード価格は以下のとおりです。

上記のとおり標準型カスタムでそれぞれ3グレード6タイプが用意されています。

初代モデルと比べれば10~15万円ほど上昇していますが、従来なかった電動パーキングブレーキオートブレーキホールド機能全車速対応のACCテレスコピックステアリングが採用されていること。またパーキングセンサー運転席シートヒーターサイドカーテンエアバッグまで全車標準化なのを考えれば納得です。

逆にほぼ同装備となるN-BOXより20万円は安く買えることを考えれば、バーゲンプライス認定もできるほどでは?

N-WGNのメーカーオプションはどうなっているか

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますが。

N-WGNに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

N-WGNメーカーオプションは上記のとおり一つだけしかありません。

軽自動車コストにシビアなジャンルなので、高級車輸入車のように個人の好みにより事細かにオプションを選択していくような余裕はなく、ある程度装備は決め打ちしてグレード間の差として設定するのが一般的。そうすることで生産効率が上がり価格も抑えられるのがメリットです。N-WGNも同様ですから、実質メーカーオプションを選ぶようにグレード選択する格好ですね。

そこで本稿ではオプションではないものの、いくつか上位グレードに設定される魅力的な装備を何点かご紹介しておきます。
上記のとおりグレード間追加される装備は標準型カスタムともにGグレードからLグレードの間の数が一番多くなっています。こうしてみると上位グレードのコスパが良く、特にカスタムLターボなんかお得感が高いですね。
なお、標準型カスタムでは同じベースグレードのGでも装備内容が元々違う箇所もあります。

N-WGNらしい目元なら「LEDヘッドライト+オートリトラミラー」

まずは唯一オフィシャルにメーカーオプション設定されているのがこの「LEDヘッドライト+オートリトラミラー」です。N-WGNカスタムには全車9灯式フルLEDヘッドライトが標準ですが、標準型GLグレードハロゲンヘッドライトになります。Gグレードには選択できませんが、Lならこのメーカーオプションは設定できます(ちなみにLターボには標準)。

最もN-WGNらしいマスクは、やはりこの丸目LEDヘッドライトの仕様ではないでしょうか。ターンランプの眉毛感LEDの瞳の上にあると、さらにデザイナーの目指した意匠に近づく感じがします。

引用:https://bestcarweb.jp/

N-WGNは全車全グレードのリヤコンビランプLEDなので、前後バランス感もバッチリ。周囲の明るさに合わせて自動で点灯・消灯するオートライトコントロール機構も搭載です。

また、このオプションを選べばおまけでオートリトラミラーも付いてきます。ドアロックと連動してドアミラーが自動で格納、乗車時にはアンロックすると自動で展開する便利アイテム。乗降時にスイッチ操作ミラーを開いたり閉じたりする手間がなくなり、一度これに慣れると手放せなくなるアイテムでしょう。

なお、カスタムオートリトラミラー標準型同様Gグレードには用意がありませんが、Lグレード以上からは標準化されています。

女性ドライバーなら必須!?「360°スーパーUVIRカットパッケージ」

この装備があれば、紫外線(UV)と赤外線(IR)をカットするガラスがすべての窓に備わります。紫外線が大幅にカットされることにより、お肌のシミやシワなど太陽光線の目に見えないリスクを軽減します。

女性だけには限りませんが、日差し対策を忘れた時のおでかけも安心ですよね。さらに赤外線カットにより、ジリジリとした室内の不快な暑さも軽減。座面が高い位置にくるチャイルドシートの表面温度が測定値で-2℃改善される実績も確認されていて、冷房効果の高い気持ちの良いドライブができます。

純正ナビで活きる「ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器」

N-WGNにはメーカーオプションナビゲーションがまだ設定されておらず、ディーラーオプションから選ぶことになります。その純正ナビギャザス」シリーズを装着した際にこのパッケージがあれば、ナビに連動したバックカメラオーディオなどを操作できるステアリングスイッチ類、そして標準のフロント分と合わせて4スピーカーになるリア用2スピーカーもセットアップ。さらにナビ連動して高速料金などを知らせてくれるETC車載器も付きます。

オフィシャルではあくまで純正ナビ用なので、カーショップなどの社外品ナビゲーションだとすべての機能連動するかは不明。そのため使えない機能が出てくる可能性はあります。

引用:https://cartune.me/

車内環境を整えてくれる装備2選は上位グレードのみ

N-WGNはベースのGグレードでもマニュアルエアコンではなく、フルオートエアコンが奢られます。さらにLグレード以上ならそのエアコンが「プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンディショナー」へと機能アップされます。

プラズマクラスターは家電メーカー”シャープ”が開発した空気浄化技術プラズマ放電により活性酸素を発生させ、プラズマクラスターイオンを作り空気中に放出します。
空気浄化脱臭だけでなく、総合医科学研究所の試験結果ではハリ・ツヤ・キメなど美肌効果も確認されているらしく、またまた女性ドライバーさんにはオススメの装備かも。
車内環境についてはもう一品。こちらは標準型カスタムLターボにしか付かない装備の「アレルクリーンプラスシート」です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

アレルクリーンプラスとはホンダが独自開発した自動車用途シート表皮材として初めて抗ウイルス・抗アレルゲンの機能を持つ生地です。自動車向け生地ならではの耐摩耗性燃えにくさ色あせのしにくさまで兼ね備えた素材で、シート表皮に付着したダニスギ花粉に加え、ウイルスの活動も特殊加工を施したシート地で不活性化してくれます。

クルマに求められる機能役割も時代とともに益々範囲が拡大していきますね。そりゃ高くなるわけです。

スポーティさを引き上げるLターボ専用アイテムはコレ

標準型およびカスタム双方でトップグレードになるLターボ。クルマのキャラクターとしては自然吸気エンジンでも不足はないと思いますが、N-WGNセリングポイントである渋滞追従機能付ACCを最大限に生かすには、高速道路のおまかせ走行時にも余裕をもって追従できるターボパワフル感はやはり魅力。

引用:https://www.webcg.net/

そんなターボモデルを選ぶ方に付帯するアイテムは、先のアレルクリーンプラスシート以外では「パドルシフト」が挙げられます。目をサンカクにしてを責め立てるオーナーさんも少ないと思いますが、ゆとりあるパワーパドル操作マニュアル車感覚のシフトチェンジが楽しめます。

さらにカスタムLターボにだけ専用のアイテムも揃います。まずはルックスをアゲる「15インチアルミホイール」。カスタムは標準でもブラック塗装切削加工を施したクールデザインのアルミは付きますが、サイズは14インチ。画像を見てもさすがに15インチと並べると若干迫力面では物足りない雰囲気もありますね。

さらにドライビングの気分を高める「本革巻きステアリングホイール」と「リア用スタビライザー」も装備。スタビライザーは全車にフロント用は備わりますが、リアにも付くのはカスタムLターボ(FF)だけ。操舵時の挙動をより安定させドライビング快適に感じられるよう配慮されています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

豊富なディーラーオプションで自分仕様のN-WGN

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門の会社が担当していることもあり、そのアイテム豊富なラインナップになっています。メーカーオプションがほとんど無い分、ディーラーオプションエクステリアインテリアともに好みのアイテムを揃えてオンリーワンN-WGNに仕立てましょう。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージ購入すると割引価格が設定されているものもあり、一式で揃えたい方にはお得になっています。

N-WGNに用意された純正アクセサリーは「カスタマイズ・個性化」、「安心・安全」、「快適・便利」と大きく3つのキーワードから設定されています。

ではそのキーワードに沿ってオススメディーラーオプションをご紹介しましょう。

ネオクラシックに仕上げるなら「シンプルリラックス」

まず「カスタマイズ・個性化」というところでは、エアロパーツアルミホイールが思い浮かびます。N-WGNでもアクセサリーカタログで標準型の方へ推奨セットとして「カジュアルリラックス」と「シンプルリラックス」が設定されています。

この内さりげないワンポイントが効いたシンプルコーディネート「シンプルリラックス」は特にオススメ
白いボディに映えるコーデはフロントグリルフードエンブレムサイドデカール14インチアルミ4点で構成されています。

中でも一気に”違うモノが引き立つのがフロントグリル。形状はノーマルのグリルと同様ながら、ボディカラーに合わせた8色が用意されています。画像のようにボディ同色のものをセッティングすればグッとスポーティに。しかし同色ばかりがベストではなく、濃い目ボディカラー白いグリルを合わせる、もしくはその逆などユーザーさんのアイデア次第で個性化も期待できます。

引用:https://clicccar.com/

フードエンブレムも往年の英国SUVなどを想起させるアイコンレトロ感のあるサイドデカールとの相性もよく、合わせて装着したいところ。アルミ4本だと10万円弱するのが悩ましいですが、標準状態では鉄ホイールカバーなので履き替えの精神的なハードルは低めでしょうか。

また、「エクステリアパッケージ」というお得なセットが設定されていて上記のフロントグリルフードエンブレムを同時購入する場合にはパッケージ価格が適用されますよ。

風格あるフェイスに仕上げるカスタム用「フロントグリル」

カスタムはもともと専用デザイン前後バンパーフロントグリルサイドシルガーニッシュテールゲートスポイラーなどでエクステリアをキメているので、外観アクセサリーは少なめ。そんな中でもオススメはこちらもフロントグリルです。ノーマル状態のグリルも小さなクロームメッキの横長ブロックが並ぶ先進感あふれるマスクなのですが、オプショングリルは二段の太いメッキバーが横断する大胆な、従来のカスタム系モデルに近い風格のあるデザイン。ノーマルグリルのマスクに物足りなさを感じていたユーザーの琴線に触れそうです。

引用:https://www.cockpit.co.jp/

余裕があればこのグリルメッキバーの造形に合わせたようなルックの「3Dデカール」をボディサイドおよびテールゲートへ加えれば、メッキ調のアクセントでぐるりと外周を取り巻くことになり存在感がより際立ちます。

インテリアをムーディに仕立てる「光のアイテムパッケージ」

インテリアのカスタマイズはやはりライティングオプションがポイント。輸入車などでは50色以上のカラーが使えるアンビエントライトなどの装備も見られます。

N-WGN用にはインナードアハンドルドアポケットドアミラースイッチフットライトセンターコンソールイルミサイドステップガーニッシュおもてなしフォグなどとは思えないかなりの品揃えです。

すべてセッティングすればブルーの間接照明でクールな室内を演出してくれますし、ドアミラースイッチセンターコンソールイルミは夜間の実用品としても優れた商品です。

これらライティングオプションの内、「インナードアハンドル&ドアポケットイルミネーション」と「サイドステップガーニッシュ」を同時に購入する方は「光のアイテムパッケージ」としてお得なセットも用意されています。

HondaSENSINGに安全を上乗せ「リアカメラdeあんしんプラス3

次に「安心・安全」をキーワードとしたディーラーオプションをチェックしましょう。

先進安全装備HondaSENSINGが全車標準となるN-WGNですが、純正アクセサリーだからこそ可能となる運転支援拡張アイテムがあります。それが「リアカメラdeあんしんプラス3」です。前提として後述する純正ギャザスナビを装着していることが必要ですが、このオプションを選択するとリアワイドカメラ映像から危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。

具体的には自車駐車枠との角度のズレを知らせるダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンが表示される「後退駐車サポート」。タイヤの角度もナビ画面で確認できます。

引用:https://kaelife.hondaaccess.jp/

その他には後退時、車両後方の左右から接近してくる車両歩行者等を検知する「後退出庫サポート」。死角になりやすい後側方の車両を検知する「後方死角サポート」。接近してくる後続車の車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能」も付きます。

左前方のケアも忘れない「フロントパーキングセンサー」

N-WGNには標準でリアバンパー内に4つのパーキングセンサーが入っていて、前項のリアカメラdeあんしんプラス3と組み合わせればバックは完璧。でも意外に死角になりがちで、ガリッとバンパーを擦りがちなのが左前方ではないでしょうか。

そんな不安を感じている方にオススメなのが「フロントパーキングセンサー」です。障害物に近づくとブザー音が知らせてくれ、狭い道で特に効果を発揮します。

引用:https://kuruma-news.jp/

何度も切り返しをしないといけないようなときには、前後ともブザー音が鳴る場面もあるでしょう。そうしたことも想定されているのか、前後のブザーはしっかりと違う音が鳴るように作られています。こうした細かい配慮純正品ならではのクオリティです。

開閉時のうっかりキズを防止する「ドアエッジモール」

主に狭い場所でドアを開けたとき、などにぶつけ傷つけやすいドア外端部をカバーしてくれる「ドアエッジモール」。他メーカーのアクセサリーではお馴染みの感もある定番商品ですが、意外にもホンダ純正品としてはこのN-WGN初出しとなります。

カラーはホワイトシルバーブラック3色が用意されボディカラー馴染む色を選ぶのが一般的ですが、あえて補色を選び目立たせることでボディを引き締める効果も狙えます。安心系のアクセサリーですが、カスタマイズ感覚で付けてみるのもアリですね。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ラゲッジの使い勝手を引き上げる「ラゲッジボックス」

3つのポイント最後は「快適・便利」を追求したアイテムです。

N-WGNのセリングポイントの一つに前述のとおりラゲッジルーム使い勝手の良さがあるといえます。フロアボードを利用して利便性を高めていますが、そこへディーラーオプションにあるラゲッジアイテムを投入すれば一段と使い勝手に磨きが掛かります。

荷崩れ防止の「ラゲッジネット」や濡れや汚れからフロアを守る「カーゴライナー」などもオススメですが、「ラゲッジボックス」を必要とする方は案外多いかも知れません。特に先代N-WGNを使っていた方は、現行モデルでアンダーボックス廃止されたのを残念に感じていませんか。このラゲッジボックス購入すれば、これまでのアンダーボックスと近い使い方ができるほか、テールゲート開口部ボックス外形をきっちりと合わせているためスライドでき、引き出しのような使い方も可能になります。

引用:https://clicccar.com/

純正品の強みが垣間見える「サンシェード」

前項のラゲッジボックス純正ならではというメリットがありますが、そうした点はあらゆるアクセサリーに共通しています。

例えば「サンシェード」。折りたたみ式のサンシェード自体はカーショップにも様々な商品が売られていますし、若干お安いものもあります。しかしこうしたアイテムでもあえて純正品を選ぶ理由はあり、サンシェードについてはHondaSENSING対応がセリングポイント。

社外品サンシェードで中からフロントウィンドウを覆うと、HondaSENSINGカメラも一緒に覆ってしまうことがあります。そうなるとこもった熱カメラ故障する事例も。純正品サンシェードはそのカメラ部をしっかりと避けるようデザインされています。

カメラ部は空けながらも、フロントウィンドウ形状に隙間なくフィットしているのが純正アクセサリーならではですよね。

大画面の専用設計「8インチプレミアムインターナビ」

N-WGNと一番フィットしたナビゲーションなら間違いなく純正の「ギャザス」シリーズです。アクセサリーカタログにはプレミアムスタンダードエントリー3タイプ揃いますがオススメは断然「8インチプレミアムインターナビ」でしょう。

理由はもちろんN-WGN専用にデザインされているためインパネへのフィッティングがベスト。しかもスタンダード以下の7インチに対してモニターサイズ8インチ大画面で、軽自動車にも9インチが用意されるご時世では少しでも大きい方がイマどきです。実際に大画面化は情報取得に有益なのは間違いありません。

スペック面でも光の反射を抑え、画面の見やすさを向上させるダイレクトポンディング技術を採用。フルセグTVスマホ連携3回の地図データ無償更新、さらに別売りのハイグレードスピーカーシステムと組み合わせればN-WGN専用音響”tunde by DIATONE SOUND”にも対応します。

引用:https://response.jp/

また、昨今マストアイテム化しているドライブレコーダー純正でセットアップするなら、「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」でお得なパッケージ価格にて購入することもできます。

以上、ホンダN-WGNおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

N-WGNの値引き相場レポート!

N-WGNを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

N-WGNの値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別詳細】実データから合格ラインを算出!

大人気の軽自動車ブランドであるホンダNシリーズ。その第四弾モデルとなったのがハイト系ワゴンのN-WGN(Nワゴン)です。一人か二人での使用最適化を目標に開発され、居住性の良さや安全性能の高さは折り紙付き。

そんなN-WGN(カスタム)の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. N-WGNの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合にはムーヴとワゴンRが効果的
  5. N-WGN同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がホンダのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とN-WGNのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

N-WGNの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉14万20%
ライバル車を出して交渉11万15%
特に交渉なし7~8万0~10%

値引き難易度:やや緩め リセール価値:C

納期の遅れを理由に値引きにつなげましょう。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

ライバルであるムーヴワゴンRが値引き勝負に出ていることもあり、N-WGNも引きずられています。

「県をまたいでのホンダカーズ店同士の競合が上手くいった」

「車両本体値引きが渋かったので、オプション品サービスを多めにしてもらった」

などの口コミが上がってきています。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

N-WGNのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
GFF1,298,000円〜11万円
4WD1,431,100円〜13万円
LFF1,399,200円〜13万円
4WD1,532,300円〜14万円
カスタム LFF1,648,900円〜14万円
4WD1,782,000円〜15万円
カスタム L ターボFF1,749,000円〜15万円
4WD1,882,100円〜16万円

ライバル車種と競合させるのは基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すのには日産デイズに加えて、本体値引きの拡大が期待できるムーヴワゴンRなどをぶつけるのが効果的。

これらの車名を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるため更なる値引きを引き出せる場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

N-WGN同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車による競合でうまくいかなかったときでも、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法は切り札になります。


N-WGN全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ Honda|クルマ|四輪販売店検索|検索結果

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。
たとえば、東京都豊島区の店舗を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、社名の違いから真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。

管理人
いくつかのホンダ店を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。
購入者

「キャンペーンでメンテナンスクーポンがもらえました!」

愛知県 30代 女性
購入したグレード:カスタムG
値引き額:12万円
サービス:端数切捨てとメンテナンスクーポン
感想:近くのホンダでキャンペーンをやっていて対象車のなかにN-WGNがあったので行ってみることに。

最初は値引きが5万円でしたが他のホンダディーラーにも行って同士競合をさせてみたら意外と効果的だったみたいで最終的に12万円まで値引いてくれました。

それ以外にもウェルカムメンテナンスクーポンももらえたのでとってもラッキーでした♪
今度は友達を照会してJTBの旅行券を狙っています(笑)

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、それはそれとして満足する事なく交渉を進め実質的な高額値引きに繋げましょう。
N-WGNのオプションではおおむね20%程度目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・シートコンソール
・ラゲッジネット
・ラゲッジボックス
・インパネトレイマット
・サンシェード
・防水シートカバー
・ハンディークリーナー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒N-WGNのおすすめオプション6コとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

N-WGNの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持
購入者

「オプションの無料サービスをゲット!」

埼玉県 30代 男性
購入したグレード:カスタムLターボ
値引き額:14万円
サービス:端数切捨てとコーティング
感想:軽トールワゴンで探していて日産デイズ、スズキワゴンRと悩みながらも見た目に惚れてN-WGNに絞りました。
思ったほどの値引きではなかったので、購入を渋っていたところ、ホンダの営業マンから
「もし今日決めて頂けるのであればオプションの無料サービスを充実させて頂きます!」
と気合の入った言葉が。
「じゃあ・・ナビとETC取り付け工賃&バイザーをサービスしてくれたら決めます」
と吹っかけてみると、
「承知しました!サービスさせて頂きます!」
と腹をくくって勉強してもらえたので契約しました。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

引用:https://www.shinsei-hanno.co.jp/

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1~2か月

ホンダによると、N-WGNの納期は1~2か月と安定しています。

今後はマイチェン対応となっていくため一部のカラーやグレードの受注停止が始まるかも知れませんね。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

N-WGNの魅力はココだ!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

最近のホンダ軽自動車の販売比率が大幅に伸びていて、月によっては納車6割近くが軽自動車となることもあります。このこと自体は売上げ利益率などの面で、メーカーディーラーも手放しでは喜べないところもあるわけですが他方、国内ではN-BOXを筆頭としたNシリーズ人気が不動のものとなっている証しです。

NシリーズにおけるN-WGNは、全高が1600mm台となるハイト系ワゴン枠に当てはまるモデルで、スーパーハイト系N-BOXほどの室内空間スライドドア不要といった層をターゲットにしています。

現行型は2019年に登場した2代目モデルで、言うまでもなくプラットフォームなどは2017年にモデルチェンジしたN-BOXと共通。2019年時点のN-BOXにはまだ無かった電動パーキングブレーキや、全車速対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)などの装備はN-WGNセリングポイントでしたが、発売直後にその電動パーキングブレーキ不具合が発覚。その対応に時間が掛かってしまい、デビューイヤーはほとんど販売できなかったということもありました。

引用:https://dime.jp/

N-WGNのエクステリアは”シンプル”と”洗練”をキーポイントに暮らしに馴染み、機能を感じるプレーンなフォルム。軽ワゴン定番のノーマル系カスタム系の二本立てで、ノーマル系のマスクは上部のウィンカー部分眉毛に見立て、可愛く見えすぎない”キリッ”とした表情を感じさせる丸目2灯ヘッドライトが特徴。カスタム系角目ヘッドライトにフロント全体もスクエア基調とし、ドット状のクロムパーツが品良く設定され、他のカスタム系にありがちな”ドヤ感”は薄味です。

インテリアは使い勝手のよさを第一に肘がゆったりと置けるアームレストや、普段使いのモノを近くに置くため気軽に使えるインパネトレイなどが備えられ、レイアウトを工夫することで広々感が出るようなデザインがされています。
ステアリング調整にはよくあるチルト機構(前後調整)の他にテレスコピック機構(上下調整)をホンダとして初採用していますが、コストの掛かるテレスコ機構は現行軽自動車での採用例は他になく、未だアニキ分のN-BOXにもない装備です。

引用:https://nboxforlife.com/

ラゲッジルーム先代モデルのアンダーボックス式を廃してフロアボード式を採用。用途に合わせてボードで仕切り方を変えられ、ラゲッジルームをより有効活用できるようになりました。

先進安全装備「Honda SENSING(ホンダセンシング)」は全車に標準。今でこそ他車先進安全装備も充実してきましたが、2代目N-WGNのデビュー当初は、横断する自転車に対応する衝突軽減ブレーキオートハイビームなど業界を一歩リードする先進機能が目白押しでした。

N-WGNのグレードと価格

N-WGNは下記のとおりノーマル系カスタム系でそれぞれ3グレード6タイプが用意され、パワーユニットはどちらにもNA(自然吸気)とターボがあります。
ほぼ同装備となるN-BOXより20万円近く安価な設定は、よく考えればバーゲンプライス。N-BOXをお考えの場合でも、一度N-WGNをチェックしてみるべきでしょう。本当にあの天井高が必要なのかどうか、、、あたりを念入りに。

ちなみにグレード表記の「~~Honda SENSING」の部分は、もはやホンダのほとんどのモデルでHonda SENSING標準となったため、今後マイチェン等のタイミングで割愛されていくと思われます。

おすすめグレードはコレとコレ?

N-WGN購入を検討するときにはまずノーマル系カスタム系かとなりますが、これについては初代モデルと違い2代目モデルはかなりルックスが”別もの”として仕立てられているので悩む方は少ないでしょう。
加えて価格差も大きく同グレード同士で比較した場合、エクステリアコストが掛かっている分、カスタム系ノーマル系より17~25万円ほど高価です。

装備を見ればエントリーグレードと侮れない”G

従っておすすめグレードタイプによって変わりますが、筆者の主観でいけばノーマル系を選ぶならまずは癒し度の高いルックスが重要でしょうし、加えて経済性も無視できないところなのでエントリーグレードG・Honda SENSINGがオススメ。

引用:https://toyokeizai.net/

特に一人二人程度での普段使いなら、スマートキーシステムフルオートエアコン電動パーキングブレーキや停止中にブレーキペダルからを離しても停止状態を維持するオートブレーキホールドなど1クラス上の快適装備は十分。さらにHonda SENSINGはもちろん、サイドエアバッグカーテンエアバッグまで標準と安全性能にも抜かりはく、それでいて120万円台の価格とは限界プライスです。

上位L・Honda SENSINGに付くETC車載器充電用USBジャックバックカメラなどは仮に必要になればディーラーオプション社外品等でも後付けできますから、各ガラスのIR・UVカット運転席シートヒーターあたりが気にならなければ”G“で十分でしょう。

カスタムならターボのトップグレードを狙う!

逆にカスタム系狙いなら、L・ターボHonda SENSINGがオススメ。街乗りでは不足がなくとも、高速走行する場面ではターボ力強さは別格。

引用:https://clicccar.com/

そもそもカスタムのルックスを見れば、走行性能とのバランスにも期待値が上がってしまいます。
もちろん価格NAカスタムLより77,000円高ですが、価格差には専用15インチアルミ&タイヤパドルシフト代なども加わっていてターボエンジン代としてはむしろ十分リーズナブルと言えるレベルです。

ライバル車は日産の本気軽”デイズ”

軽自動車をセグメント分けするとハイト系ワゴンとなるN-WGN。そのセグメントでのライバル車を考えると、現在は「日産デイズ」が最右翼。というのも従来セグメントの先頭を走っていたスズキワゴンRダイハツムーヴが、2022年現在ともに5年目8年目に入っていて、先進安全装備ではN-WGNなど最新勢には見劣りする内容となっています。

現行デイズ日産三菱自動車の共同出資による軽自動車専門の開発会社「株式会社NMKV」製の第2弾モデル。日産が本格的に開発の中心となった初めての軽自動車です。

引用:https://gazoo.com/

そのため全方位的のこもったクルマに仕上がっていますが、特に先進安全装備の面ではプロパイロットインテリジェントアラウンドビューモニターなど日産得意分野の技術が惜しみなく投入されています。

そうした点こそN-WGNとのガチンコライバルと思える所以ですが、デイズだけの特徴としてはパワーユニットの違いが上げられます。
デイズのパワーユニットは3種類NAの659cc直列3気筒、同ユニットにECOモーターを組み合わせた“スマートシンプルハイブリッド”、それをターボ化したものが用意されています。

軽の電動化ではやや出遅れ気味のホンダ

一般にはマイルドハイブリッドと呼ばれるこの機構は、エンジン小型モーターを組み合わせ加速時駆動をアシストしてくれるもので、スズキだとSエネチャージなど呼び方は違えど軽自動車での採用例も増えてきました。
アシストがメインなので燃費への貢献度は高くありませんが、こうした形でにも電動化の波は来ています。

引用:https://news.mynavi.jp/

今年は日産からエンジンのない純バッテリーEVの軽自動車「サクラ」も出てきましたしね。

ホンダの課題としては軽自動車に関しN-WGNを含め、いまだ何も電動化へのアプローチができていないところにあるかも知れません。

次期改良型N-WGNが秋口に登場予定

そうしたアプローチが行われるかはまだ不明ながら、ホンダHP上ではN-WGNマイナーチェンジ版特別サイトにて先行公開しています。現在(2022.7)のところカスタム系の一部の画像がオープンとなっていて、ハニカム調グリルメッシュ形状のアルミホイール、各部ガーニッシュ類のダーククロム仕上げなどで質感スポーティ度がアップした印象です。

今後、ノーマル系のデザインや新たなラインナップN STYLE+などの情報も順次上がってくるようですから楽しみに待ちましょう。

以上、ホンダN-WGN値引き相場レポートをお届けしました。

 

メニュー