XVのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

スバルXVは、インプレッサの派生車種として誕生したクロスオーバーSUVですが、もはや全世界での販売実績では既にインプレッサを上回っています。

これは世界のクルマ市場の潮流が、セグメントを問わずSUVにあり、中でもスバルに関してはグローバル販売の80%をSUVが占めるメーカーであるからでしょう。

今回はそんなXVを購入する際に気になるグレードごとの特徴を紹介し、選ぶべきモデルは何かを見ていきます。

最新モデルのプロフィール

現行のXVは2017年に発売となった三代目モデルです。

もっとも初代は2007年型インプレッサのマイナーチェンジ時にバリエーションとして追加されたもので、独立した「XV」となったのは2012年発売の二代目からです。

最新モデルのトピックとしては、2016年のインプレッサから投入された新プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」を採用したことでしょう。

2025年までを見越したとされるこの新型シャーシにより、XVの走りの安定感やハンドリングが大きく向上したと評価されています。

カタログ上は独立したモデルとはいえ、クルマの成り立ちは同じSGPを採用したハッチバックのインプレッサと内外装やメカニカルコンポーネンツの多くを共用しています。が、そこはSUVのスバル。

巷に溢れるルックスだけのSUV風モデルとは一線を画すキャラクターを与えられています。

例えば最低地上高は200mmを確保しているところや、悪路走破技術のX-MODEを主要グレードに標準としている辺りにスバルの拘りと本気が伺えます。

また安全性能についても、スバル自慢の自動ブレーキシステムであるアイサイトVer.3はもちろん全グレード標準で与えられています。

グレード構成は至ってシンプル

XVのグレード構成は、メーカーとしての規模にもよるのでしょうがシンプルなものとなっています。

ボディタイプは一種類ですし、全車AWD(4WD)で全てオートマ(CVT)です。

グレードによる違いは、主にはエンジンによる違いとなります。

スバルお家芸の水平対向のボクサーエンジンは、1.6ℓガソリン2.0ℓガソリン、これに昨年遅れて追加されたハイブリッドの計3タイプです。

プライスが魅力の1.6ℓでも装備は充実

XVの1.6ℓDOHCエンジンモデルは2グレードが用意されています。

グレード中、1.6i EyeSightは最もリーズナブルなモデルとなり、スタートプライスは税込213万円からとなります。

ボトムエンドとはいえ基本装備は充実しており、特に安全機能に関しては前述のとおりアイサイトは現時点で最新のバージョン3ですし、サイド&カーテンエアバッグ歩行者保護エアバッグ運転席ニーエアバッグまで備わります。

ルックス面でも2.0ℓと同じフォグライト17インチアルミが装備され、意図的に差別化したようなところはありません。

ネックとすればアイサイトセーフティプラスという運転支援および視界拡張機能がメーカーオプションとして選択できない点でしょうか。

スバルらしい万全の安全体制を望む場合には選択肢から外れますね。

1.6ℓの上級グレードが1.6i-L EyeSightで、追加される装備はX-MODEパドルシフトマルチファンクションメーターリヤアームレストUSB電源等です。

1.6i EyeSightから約10万円のアップとなります。

ポイントはX-MODEが装備されることです。これはぬかるんだ山道や雪道を走行する際、四輪の駆動力やブレーキなどを瞬時にコントロールし、車体をスリップさせない機能となります。

4WDのパイオニアとしてのスバルを評価されているなら、ぜひ欲しい装備ですね。

また、このグレードからメーカーオプション選択の幅が広がりますので、色々アレンジしたい方はこのタイプ以上でしょうか。

本命はやはりこれと思わせる2.0ℓ

二代目モデルには2.0ℓエンジンしか設定がなかったことからも、XVの本命は2.0ℓと考える人も多いかもしれません。

そのことを裏付けるように2.0ℓDOHCエンジンの評価は高く、最大出力やトルクが1.6ℓを上回っているのは当然ながら、直噴式なので燃焼効率に優れていて、モード燃費は若干ですが1.6ℓよりも良くなっています

実際の販売面でも、発売当初は2.0ℓグレードが全体の8割を占める状態となりました。

その2.0ℓエンジンを積むグレードも2タイプあり、ベースとなるのは2.0i-L EyeSightです。

1.6i-L EyeSightから追加される装備としては、本革巻ステアリングキーレスアクセス&プッシュスタートターンランプ付ドアミラーオレンジステッチ入りインテリア等が加わり税込250万円からとなります。

追加される装備だけ見ると1.6i-Lとの差はそれほど感じませんが、高速道路を巡航する機会の多い方なら低回転を維持できる2.0ℓエンジンのゆとりは、代えがたい魅力となるでしょう。

2.0ℓの上級グレードが2.0i-S EyeSightです。

このSが入るグレードは2.0ℓにしか用意がなく、追加される装備としてはアルミホイールが18インチにアップグレード、LEDハイ&ロービームライトクリアビューパックアルミパック付スポーツペダル合成皮革の前席8ウェイパワーシートなどで、車両価格は約19万円のアップとなります。

Sと言ってもエンジン馬力が上がるとか、足回りが硬くなるといったアプローチではないため、あくまで追加される装備に魅力を感じる方が選択されるグレードでしょう。

足元が18インチになるだけでも、ルックスに迫力が増し、加えてヘッドライトもLEDタイプなので表情にも変化が加わります。

遅れてきた主役か?ハイブリッドモデル

ハイブリッド自体は先代モデルにも設定がありましたが、2017年のモデルチェンジではガソリン車のみ先行発売されていて、2018年10月ようやく三代目XVへも2.0ℓDOHCエンジン+モーターのハイブリッドが追加となりました。

ハイブリッドモデルのグレード名はAdvanceとなります。

一足先に兄貴分のフォレスターにも、同じグレード名でハイブリッドが追加されていますので、今後スバルハイブリッド車の代名詞としてAdvanceが用いられるようです。

XVAdvanceは、スバルの電動技術「e-BOXER」を搭載した最上位モデルとして位置づけられています。

ハイブリッドと言っても現在では数パターンあり、スバルのe-BOXERはモーターがエンジンの出力をアシストする方式です。

低電圧の小型モーター/発電機を用いた所謂マイルドハイブリッドなので、EV走行といっても発進と低速走行に限られるなど、物理的に大きなモーター/発電機を搭載するフルハイブリッド車のような燃費向上までは期待できません。

しかし動力源の切り替え制御が容易なe-BOXERは、スバル独自のシンメトリカルAWDとも相性が良いとされ、燃費よりも走行性能や走破性を重視した走りのためのハイブリッドと言えます。

AdvanceはXVのトップエンドですから当然、装備は充実しています。

2.0i-S EyeSightから加わる装備としては、空力性能を高めるアクティブグリルシャッターフロントバンパーガードECOクルーズコントロール等ですが、内装をブラックかブルーで選択できることや、LEDヘッドライトには光輝プロジェクターリングが付くこと、フォグランプがLEDタイプになること、またフォグランプカバーサイドクラッディングシルバー塗装されることなど、エクステリアに他グレードとのハッキリとした差別化がなされています。

これで車両本体価格は税込283万円となり、2.0i-S EyeSightより13万円ほどアップとなりますが、他メーカーと比較すればハイブリッド化による値上げ幅は小さいと言えます。

おすすめグレードはコレ

実はコスパに優れるトップグレードAdvance

上記してきたようにスバルXVは全5グレード展開となりますが、おすすめはAdvanceではないでしょうか。

後発の追加モデルなので、新しければいいの?とも思われそうですが、前述のとおりAdvanceはハイブリッドモデルとしては、とてもお買い得な価格設定になっています。

直下グレードから約12万円のアップですが、実際にはエコカー減税があるため購入時の税金面では3万円以上安くなります。

加えてハイブリッドとしての燃費の良さが加わるため、ランニングコストでも回収できます。

よく通常エンジン車とハイブリッド車の価格差を燃費で埋めるためには、年間うん万キロも走らないと、、、などと言われますが、XVの場合は下位と9万円ほどの価格差ですから、カタログ燃費から割り返すと、せいぜい4、5万キロといったところです。

スバリストは永く使ってナンボと言われているそうですから、この位なら所有期間中に十分モトが取れる数字ではないでしょうか?

価格設定が白眉の1.6i EyeSight

逆張りとしては、1.6ℓモデルをおすすめしておきます。

XVの基本売れ筋は文中にもあるとおり2.0ℓモデルですが、1.6ℓは本当にリーズナブルで1.6i EyeSightは税別なら198万円です!

今どき軽だって、あれやこれや付けていくとすぐにこの位の額には届く時代に、これは他メーカーにとっても脅威のプライスタグではないでしょうか。

以上、XVのおすすめグレードをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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XVの7つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

スバルの売れ筋コンパクトSUV、XV。コンパクトSUVトップクラスのAWD性能が魅力の車ですが、欠点もあります。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、XVに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、XVの欠点&口コミ

についてまとめました。

クロスオーバーなインプレッサ、XV

XVはスバルの人気車種、インプレッサスポーツをベースに開発されたクロスオーバーSUVです。5ドアハッチバックがベースなので、他社のコンパクトSUVとはテイストの異なるスタイリングを採用しています。

昨今のクロスオーバーSUVは4WDモデルのほかに、安価なFFモデルを設定することがお決まりになっていますが、XVは4WD(AWD)モデルのみと強気のラインナップ。

スバルは昔から4WD性能の高さに定評があるため、XVも4WD性能を必要とする降雪地域などで非常に人気を集めています。

また、スバルの先進安全技術「アイサイト」を全グレードに標準装備。降雪地域だけでなく、どんなところでも高い安全性を実現した車となりました。

XVの欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

ナビが高いのに、操作性が悪くて使いにくい

XVに装着可能な純正オプションカーナビは5つ。

  • パナソニック ビルトインナビ
  • DIATONEサウンドビルトインナビ
  • カロッツェリア サイバーナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ
  • ケンウッド 彩速ナビ

XVの内装はビルトインナビの装着を前提としたデザインを採用しています。そのため、「カロッツェリア サイバーナビ」、「カロッツェリア 楽ナビ」、「ケンウッド 彩速ナビ」はデザイン性がイマイチ。

内装のデザイン性を犠牲にしたくないのなら、必然的に選択肢は「パナソニック ビルトインナビ」と「DIATONEサウンドビルトインナビ」の2つに絞られます。さらに、XVのマルチファンクションディスプレイと連動できるのは「パナソニック ビルトインナビ」のみです。

この2つは大型で高性能・多機能をうたっているカーナビなので、価格が226,800~234,360円(税込)と高価な設定になっています。にもかかわらず、インターフェースの使い勝手が悪いと評判は良くありません。

Amazonで安くて使い勝手の良いカーナビを探してみました。すると、純正オプションとして用意されている「ケンウッド 彩速ナビ」が約50,000円で売られています。


ケンウッド(KENWOOD) 彩速ナビ MDV-L505

取り付け工賃が別途かかりますが、それを考慮してもスバル純正オプションで付けると162,000円(税込)なので、とてもお得に購入できますね。

ただし上記でもお伝えした通り、デザイン性がイマイチのうえ、スバルでナビ関連のサービスは受けられなくなります。その点を考慮したうえで、購入した方がよさそうです。

エンジンレスポンスが悪く、実燃費もイマイチ

XVには大きく分けて1.6Lと2.0L、2種類のモデルが存在しています。2.0Lは低速走行時に少々もたつく感じがありますが、普段使いで大きな問題はありません。

前車が大排気量車やターボ車でなければ、概ね満足できると思います。しかし、1.6Lはパワー不足です。

XVの駆動方式はAWDのみなので、車両重量が競合車種と比べ重たいのです。それに搭載されているのがトルクも出力も平凡なエンジンなのですから、ストレスを感じずにはいられません。

エンジン特性が非常にマイルドで、燃費重視のエコエンジンを想像するとわかりやすいかと思います。もちろん、エコエンジンではないので燃費性能は高くありません。

それどころか、エンジンのレスポンスも悪ければパワー感も薄いので、アクセルを踏み増してしまって実燃費は悪くなってしまいます。

価格設定が高すぎる

XVには全5グレードが設定されています。

  • 1.6i EyeSight
  • 1.6i-L EyeSight
  • 2.0i-L EyeSight
  • 2.0i-S EyeSight
  • Advance

ベースグレード「1.6i EyeSight」の車両価格は2,138,400円(税込)。駆動方式がAWDであることを考えると、価格設定はリーズナブルです。

しかし、これには罠があります。上記でもお伝えしたように、1.6Lのエンジンはパワーが不足しているのでおすすめはできません。

純正カーナビの価格は高価だし、今どき軽自動車でも当たり前のスマートキーとプッシュスタートスイッチすら標準装備されていません。

日常生活でストレスなく乗りたいのであれば、少なくとも「2.0i-L EyeSight」以上を選ぶべきです。そうすることで、競合車種と商品力が同じくらいになります。

ですが、「2.0i-L EyeSight」の車両価格は2,505,600円(税込)と、競合車種よりも一気に高くなってしまうわけです。今度はミドルサイズSUVに手が届きそうな価格帯に突入してしまいます。

リアゲート全開時の位置が高い

XVのAWD性能はお墨付きで、コンパクトSUVの中ではトップクラスです。ですが、外観に関しては最もSUVからかけ離れたハッチバックスタイルを採用しています。

それによりXVオーナーの多くが不満に感じている点は、リアゲートを全開したときの位置が下手なSUVよりも高いのです。ただのハッチバックなら最低地上は低めなので、リアゲートの位置が高くても問題ありません。

しかし、XVはクロスオーバーSUVなので最低地上高が高めに設定されています。最低地上高が高いうえにリアゲートは頭上よりもはるかに高い位置まで開くので、非常に使い勝手が悪いと口コミで広まっています。

リアゲート位置が高いことの何が問題なのかというと、リアゲート位置が高いということは開け閉めする際に必要なリアゲートグリップも高い位置にくるわけです。

身長175cmの成人男性でも手を垂直に伸ばしてやっと閉められるくらいなので、小柄な人はリアゲートを閉めるのが非常に大変だということがわかるでしょうか。

女性や子どもは背伸びしても届かない人もいるでしょう。こちらに関してはディーラーで必ずチェックしてください。

内装の質感が低い

XVに限らず、スバル車全体に言えることなのですが、基本的にスバルが現在ラインナップしている車の内装には個性がありません。デザイン性がそれほど考慮されておらず、下手をすれば10年前の車の方がおしゃれな内装を採用しています。

個性がない分、誰でもわかりやすく直感的に操作できるというメリットもありますが、個性がないだけに内装の質感の低さがとても気になります。

シンプルなのは悪いことではありませんが、やはり最近の車である以上、最低限のデザイン性と質感は実現してほしいところではありますね。

口コミの中には、樹脂パーツに傷が入りやすいと不満を述べているものもありました。車の内装は画像で見るのと実際に見るのとで、受ける印象が大きく異なるので、ディーラーで実際に確認することをおすすめします。

全高が低いSUVなのに、立体駐車場に入らないことがある

 

XVのウリのひとつとして、立体駐車場に入ることができるというものがあります。日本の立体駐車場の多くは全高が1.55m以下に制限されており、これを上回る車は立体駐車場に停めることができません。

XVの全高は制限ギリギリの1,550mmなので、立体駐車場に停めることが可能です。にもかかわらず、1.55m以下の立体駐車場に入ることができないという気になる口コミを見つけました。

立体駐車場のセンサーがおかしいのか、車両によって若干全高に誤差があるのかは不明ですが、ルーフアンテナが1.55mをわずかにオーバーしていたらしいです。

これを回避する方法は2つあります。まず、ルーフアンテナをショートタイプのものへと交換すること。ちなみにシャークフィンアンテナはNGです。

次に、車高調を取り付けてローダウンすること。後者はそれなりに費用が発生するので、最終手段になると思います。

すべてのXVが当てはまるというわけではありませんが、こんなこともあると頭に入れておいた方がよさそうです。

収納スペースの使い勝手の悪さ

最後はXVの収納スペースについて。そもそもXVは収納スペースが豊富ではありませんが、競合車種と比べ、多くもなければ少なくもない程度で十分我慢できる範囲です。

ただし、注意してほしいところが1点だけあります。XVの収納スペースはなぜか特殊な形状をしているため、小物が収まらないことがあるようです。

何を置くかにもよりますが、特に男性はバッグを持ち歩かずポケットや車に置きっ放しにする人が多いので、注意が必要です。

購入するなら「2.0i-L EyeSight」以上がおすすめ

欠点を見る限りでは中途半端な車のようにも思えてきますが、XVには他社のコンパクトSUVにはない魅力がたくさんあります。特にAWD性能は突出しているので、降雪地域に住んでいる人にはおすすめできる車です。

購入するなら「2.0i-L EyeSight」よりも上のグレードをおすすめします。「1.6i EyeSight」と「1.6i-L EyeSight」は価格を安く抑えるために非常に簡素なつくりになっています。

車としての基本性能はともかく、標準装備の少なさやエンジンのイマイチ加減にうんざりする可能性もあるので、XVを購入するなら「2.0i-L EyeSight」以上を買うべきです。

 

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XVのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声から紹介!

XVを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、XVに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のXV購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

XVで必須のオプション

アドバンスセーフティパッケージ


スバルと言えば安全装備ですが、アドバンスセーフティパッケージは必須です。

XVは視界がいいとはいえ、安全装備は付けて後悔することはありませんし、事故の時には絶対に「付けておいてよかった」と思うものです。

買い替えの際も付いていないと買いたたかれやすいです。

パッケージの内容

  • ・スバルリヤビークルディテクション(死角車両検知、車線変更支援、後退時支援)
  • ・自動防眩ルームミラー
  • ・ハイビームアシスト

スタイルアップパッケージ(¥140,400※特別価格)


・フロントグリル
・サイドアンダーパネル
・リヤバンパーパネル
の3点がセットになったスタイルアップパッケージはせっかくXVを新車購入するならぜひともつけたいです。

エンブレムとパネルがオシャレになることにより車全体のデザイン性がぐっと違ってきます。

XVデビューフェアの期限延長で上記金額よりも安い特別価格で購入可能となっています。

具体的な価格は販売店によって違ってきます。

ルーフレール


オプションで選択可能なルーフレールはデザインが締まりますし、SUVらしさを求める意味でも付けたいです。

シルバータイプで、ルーフレール装着車は全車シャークフィンタイプのルーフアンテナが装備されます。

ルーフレールは荷物を載せるためだけでなく、キャンプの時などはテントを張るのに利用したり、野営用のライトを付けられるなどメリットも大きいです。

ただし、装着することにより全高が45mm上がって1595mmになりますので立体駐車場を利用する予定であれば、入らなくなってしまわないように注意が必要です。

リヤビューカメラ(¥23,760)


ステアリング連動ガイドラインで、バック時の予想進路を表示して駐車をサポートしてくれます。

特にバック駐車がニガテな人でも、肉眼では確認できない後方の死角もしっかり映してくれるれるので安心です。

フロントコーナービューカメラ(レフト)やディスプレイコーナーセンサーとの2画面チェックもできるのでニーズに合わせてうまく付けましょう。

できれば付けておきたいオプション

ドアバイザー(¥20,520)


雨の日も換気ができる、踏切で開けても雨が入らないなどのメリットがあるので基本的にはつけておきたいです。

SUVなので他の車種と比べると装備率は低いですが、実用性を重視するなら付けても良いでしょう。

カーペットマット(¥18,900)


純正品は抗菌・消臭機能付きのシンプルなデザインのマットです。

最近は社外品も良いフロアマットがたくさんありますので代用するのも良いでしょう。

ウルトラグラスコーティングNE’X(54,000円~)


普段置いておく駐車場に屋根が無い場合はガラスコーティングをしておきたいところです。

いい値段しますが、保証も付いていますしせっかくの新車のツヤを長持ちさせるためにもやっておきましょう。

日ごろのメンテも少しは楽になります。

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

社外品よりも純正品がおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スバル純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい
管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。

XVオーナーに人気のある、カロッツェリアのサイバーナビを買ったとして工賃コミコミで15万ほどしますので差額も5万円程度に収まります。

スバルだとアイサイトやドライブレコーダーの取り付け位置にも制約がありますので、どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

最もコスパの高いのは「パナソニック ビルトインナビ」

XVには4種類のスバル純正カーナビを装着できます。

このうちケンウッドナビとカロッツェリアナビは7インチモデルと8インチモデルが設定されています。まずはそれぞれの価格を比較してみましょう。

 

パナソニック ビルトインナビ234,360円(税込)
DIATONEサウンド ビルトインナビ226,800円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 8インチモデル174,960円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 7インチモデル153,360円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチモデル160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチモデル139,320円(税込)

 

XVは国産コンパクトクロスオーバーSUVの中では比較的リーズナブルな価格帯に位置しています。そのため、カーナビにこだわりが一切ないのであれば、XVの魅力である車両価格の安さを活かすためにも、安いカーナビを選ぶべきです。

上記の中で比較的安いカーナビはカロッツェリアナビ7インチとケンウッドナビ 7インチですが、正直、これらのカーナビはおすすめしません。その理由は2つあります。

ひとつは、7インチという画面サイズがXV向きではないこと。XVの内装は8インチの画面サイズがマッチするように設計されています。もちろん、7インチのカーナビも取り付けることはできますが、ベゼル(ディスプレイの外枠部分)の面積が増えるので、フィット感がありません。

もうひとつは一部の8インチモデルにも当てはまるのですが、カーナビ自体のデザインの個性が強く、XVに取り付けると後付け感を感じてしまうのです。

管理人

その点、「ビルトインナビ」シリーズならデザインがすっきりとしていて、スバル車専用設計なので、最初から装着されていたかのような一体感を実現しています。

内装のデザイン性を多少なりとも重視するのであれば、パナソニックナビかDIATONEナビのどちらかを選ぶべきです。個人的にはパナソニックナビをおすすめします。

パナソニックナビはXVのカーナビの中で最も高価なモデルですが、価格に見合った性能・機能を実現しており、購入後に後悔することは間違いなくありません。

その魅力を簡単に紹介します。

8インチならではの視認性と操作性

パナソニックナビはXV用純正カーナビの中で、最大である8インチディスプレイを採用しています。画面サイズが大きいことは、ドライバーにとってメリットしかもたらしません。

まず、画面サイズが大きいことで地図がとても見やすくなります。地図上の細い路地や小さな文字も見逃すことがなくなるので、初めて訪れるような場所でも迷うことなく目的地に到着することができるでしょう。

また、静電式タッチパネルを採用していることで、スマートフォン感覚のスムーズかつ直感的な操作が可能です。

様々なメディアに対応したオーディオ&ビジュアル機能

パナソニックナビはオーディオ&ビジュアル機能が充実しています。CD、DVD、SDカードの主要メディアを再生することが可能で、音楽だけでなく映像を楽しむこともでき、車内での暇つぶしには最適だと言えるでしょう。

地デジ・フルセグチューナーを内蔵しているため、高画質のTV番組を視聴することもできます。また、iPodやiPhone、ウォークマンなどの電子機器とBluetooth接続することが可能です。

電子機器内にダウンロードした音楽を再生したり、スマートフォンならハンズフリー通話したりすることができるので、車内での快適性は大きく高まっています。

Apple CarPlayとAndroid Autoへの対応

スマートフォンでお馴染みのOSである「iOS」と「Android」。「パナソニック ビルトインナビ」はそれらのインターフェースやアプリケーションを、そのままカーナビで使用することができる「Apple Carplay」と「Android Auto」に対応しています。

操作に慣れていないカーナビも、お手持ちのスマートフォンと同様の操作をすることができるなら扱いやすいですよね。ただし、「Apple CarPlay」と「Android Auto」が標準装備されているというわけではなく、外部入力ユニットをオプションで選択することによって、使用できるようになります。

ナノイー発生装置を標準装備

パナソニックナビには、「ナノイー発生装置」というパナソニック製カーナビならではの機能が標準装備されています。

ナノイー発生装置とは、水に包まれた微粒子であるナノイーを発生させる装置のことで、車内の空気環境を改善してくれます。

ナノイーはパナソニックの登録商標なので、パナソニックの製品にしか採用されていません。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

リモコンエンジンスターター(¥69,120)


リモコンエンジンスターターは、炎天下や寒空のときに家にいながらエンジン&エアコンを掛けておいて快適に乗車できる便利なオプションと思いますが・・・

実はこのエンジンスターター、音量が小さすぎてアンサーバックの音が聞き取りづらいんです。

「ちゃんとエンジンがかかっているか、毎回外に出て確認している」という方が複数いました。

7万円近く払ってこれは致命的で、リモコンスターターの意味がないですよね。

この点が解消されるまでは不便すぎて買ってはいけないオプションです。

社外品でサーキットデザインやカーメイト(ガソリン車のみ)の製品を買われるか、キーレスアクセスアップグレードで代用することをオススメします。

LEDアクセサリー(¥35,640)

LEDアクセサリーライナーは、シルバーとオレンジ、2種類の加飾パネルから選べて新車を買う際にはついついオシャレ面で付けてしまいたくなりますが、明るさ等はHIDと大差がなく、不要のオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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クロストレック(旧XV)の値引き相場レポート!【グレード別詳細・2026年4月最新】実際のデータから合格ラインを算出!

SUVがグローバルでの販売実績において8割を占めるスバル。そんなスバルのSUVエントリーモデルがクロストレックです。

日本では”XV“という車名でこれまで3代モデルをつないできましたが2022年、4代目へのフルモデルチェンジに際し、車名をグローバルネームである”クロストレックへと変更しています。

そんな生まれ変わったクロストレックの購入を考えている方が、一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. クロストレックの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合は「なんちゃらクロス」が効果的
  5. クロストレック同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とクロストレックのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!



値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

クロストレックの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万円25%
ライバル車を出して交渉15万円10%
特に交渉なし5~7万円0~5%

値引き難易度:厳しめ リセール価値:C+

思ったよりも緩いですが、大人しく商談すると7~8万でストップすることも。特に地方はガードが堅いです。

オプション値引き諸費用のカットなど小まめに働きかけ、少しでも上積みを狙いましょう。

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管理人

「用品値引きに切り替えて上手くいった」
「カローラクロスとの競合で揺さぶったら成功した」

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込)値引き相場
(オプション含まず)
Touring266万2,000円~18万円
Limited306万9,000円~21万円

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのは基本!

今や人気ジャンルのSUV各メーカーから百花繚乱。ライバル競合させるために有効な車種は豊富です。

クロストレックと同じCセグメントならカローラクロスマツダCX-30三菱エクリプスクロスあたり。また厳密にはBセグメントにあたるホンダヴェゼル日産キックスヤリスクロスなども十分ライバル視できるでしょう。

~~クロス」と名が付く車種だけでもけっこう競合させられる感じですね。

管理人

これらの車名を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

関連記事
ヤリスクロスの値引きレポート                                    ⇒CX-30の値引きレポート
ヴェゼルの値引きレポート
カローラクロスの値引きレポート                                   ⇒エクリプスクロスの値引きレポート
購入者

「ベタだけど、CX-30とヴェゼルと競合が効果てき面でした!」
千葉県 30代 男性
グレード:Touring
値引き額:5万円
サービス:ボディコーティング
感想:とりあえず欲しいオプションを全部つけて見積もりを取ると300万ほどに。
最初は月々31000円の支払いプランだったので私の希望としてはボーナス払いは多少頑張るから月々の支払いは25000円以内にしたいと担当者に伝えました。
同時に値引きもお願いしていましたが、5万以上は厳しいとのこと…。
それならばと、「実はCX-30とヴェゼルも候補にあって値引き次第では向こうで買ってしまうかも」と揺さぶりをかけました。
最後は営業マンが上司に掛け合ってくれて値引きは目一杯でしたが、5万円相当のコーティングをサービスしてくれたのでクロストレックを契約することにしました。

クロストレック同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合は、クロストレック同士競合させることが切り札になります。

但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県ディーラーまで足を運んで必ず別会社同士競合させましょう。

「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「隣県まで足を延ばして回って値引きをゲット!」
大阪府 男性 30代
グレード:Limited
値引き額:車両本体7万
サービス:フロアマット、コーティング
感想:クロストレックを買おうと決めていたので近くにあるスバル店を全部回る作戦にしました。
すると3店舗目で「他のディーラーは回られましたか?他には負けませんので条件を教えてください。それ以上出します!」とやる気の営業マンに当たりました!

「他の値引きが10万(ウソ)で止まっているのでそれ以上出してくれて、オプションもサービスしてくれるなら決めるよ」
と伝えると、「わかりました。当店の値引きは7万円が限界ですが、フロアマットとボディコーティングをサービスしますので決めてください」と言われたのでそこに決めました!
実質は発売前の新型から15万円近い値引きになり、やっぱり同士競合は外せませんね!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラー正規ディーラーから仕入れる形ですが、サブディーラー独自のサービス(点検/修理割引・オイル交換サービス等)もあり、それを狙いとして検討する価値もあるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にクロストレックのように出たばかりの新型本体値引きが渋い場合ならなおさら。

クロストレックの場合は選択用品価格の概ね10%程度目標値引き交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。
具体的には

  • ・オールウェザーカーゴカバー
  • ・カーゴボックス
  • ・トノカバー
  • ・シートバックポケット
  • ・ステアリングロック
  • ・キーレスアクセスアップグレード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒クロストレックのおすすめオプション9つとナビをご紹介!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。
購入者

「本体値引きがイマイチな分、おまけサービスで値引きをしてもらいました!」

茨城県 男性 30代
グレード:Limited
値引き額:車両本体8万、オプションから10%
サービス:ボディコーティング、ガソリン満タン
感想:クロストレックを買おうと決め、予約開始と同時に商談へ行きました。
即決する旨を伝えたところ値引き8万を提示されたので、もっといけるだろうとさらなる値引きをお願いすると、営業マンから「これ以上の値引きはとても無理です」と早々の打ち止め宣言。

なので値引き以外でサービスをしてもらう作戦に変更。
ではガレージ証明はこちらでやるのでカットしてもらうのと、ボディコーティングだけお願いしたい!と相談してみると「わかりました!頑張らせていただきます」となかなかの好感触!

さらに店長に掛け合ってくれて、オプション総額からも10%値引きしてもらえることになり契約を決めました。書類に捺印する直前、最後の悪あがきで「あ、ガソリンって半タン位いけます?」ておねだりしてみると、営業マンさんの裁量でこっそり満タンにしておいてくれるとのこと。

本体値引きは渋かったけど、トータルではまずまずな内容になりました!

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときにこちらの予算を伝えないというやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング

クロストレック22年11月に予約販売が始まったばかりのブランニューモデル。正式に生産が開始されたのは2023年春頃のため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は2~3か月


スバル車全般に納期は4~5か月になっているため、昨今のトヨタ車などに比べると全般に早めの部類
クロストレック人気が爆発的なものになれば、アッという間に事情が変わってしまうかも知れませんけどね。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

クロストレックの魅力はココだ!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

国内での認知度も含めグローバルで見てもSUV販売比率が高いスバルですが、そのスバルにあって稼ぎ頭として台頭してきたのが「クロストレック」です。

スバルはコロナ禍以降、主戦場である北米セールスが下降を続けていましたが、ようやく2022年上半期(1~6月)より回復の兆しも見えてきました。
その立役者となったのがクロストレックで、従来この役割は長年フォレスターが担っていましたが逆転した格好です。

22年の11月から先行予約がスタートした新型クロストレックは、旧XVモデルチェンジのタイミングで車名グローバルネームに統一したものです。
XVインプレッサの追加車種として初代モデルが登場。2代目からはインプレッサのサブネームが外れXVとして独立。内外装のSUV仕立てだけでなく、最低地上高を200mmに引き上げ、本格的なオフロード性能にも拘ったモデルとなりました。
クロストレック先代となる3代目XV2017年から販売されていて、スバルの新プラットフォームSGPを採用し、車体強度剛性感操縦安定性などが飛躍的に高められました。

スバルSUVのエントリーモデルとして正常進化

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

実質4代目となるクロストレックはパッと見にはかなりなキープコンセプトに映ります。実際プラットフォームは先代同様SGPを採用していますし、スリーサイズホイールベースもほとんど変化していません。加えてベースのインプレッサSUVらしい黒樹脂プロテクトパーツを装着するというデザイン手法も共通。もっとも先代のセールス実績を見れば、スバルSUVのエントリーモデルとしての役割は明確であり、そのフォーマットに沿ったモデルチェンジといえるでしょう。

デザインの文法が同じというだけで、現物のディテールはかなり変化があり、例えばヘッドライトはかなり薄目化されていてシャープな印象が際立ち、上位グレードフルLEDになっています。ラギッドなイメージを強調するバンパーフェンダープロテクター類立体感サイズ感がアップしていて、同寸ながら先代XVよりも少し大きく見栄えがします。

インテリアは現行レヴォーグから始まり、WRX S4アウトバックへと続いたお馴染みの縦型11.6インチインフォメーションシステムクロストレックにも採用。これで一気に先進感が高まっていますが、メーター類は先の上位モデルのようなフルデジタルとはならず、二眼の物理メーターが継続され、この辺りは上位モデルとの差別化が図られているようです。

とは言えクロストレックは端から上級化高級感を求めるキャラクターではなく、むしろ過度な加飾は控え、質実剛健な雰囲気が身上です。例えば医学的知見が盛り込まれた快適性の高い完全新設計フロントシート。座ってみて初めて実感できるような箇所へコストを掛けている姿勢からもそれは窺えます。

SGPe-BOXER・アイサイトもすべてアップデート

引用:https://www.autocar.jp/

メカニズム面ではSGPベースの基本骨格に外装パネルを組み合わせていく”フルインナーフレーム構造”とし動的質感が高まりました。

パワーユニットは新型から全車2.0ℓ水平対向4気筒エンジンマイルドハイブリッドe-BOXERに一本化。従来あった1.6ℓエンジンはカタログ落ちとなっています。

ADAS系(先進安全装備)ではスバルが誇る「アイサイト」は最新バージョンを搭載。広角単眼カメラを追加した3眼カメラ360°マルチビューの搭載などはクロストレックで初出しの試みであり、安全性進化していますが、レヴォーグなどにある「アイサイトX」は今回見送りに。渋滞時ハンズオフアシストなどが可能になる「アイサイトX」は、技術的にはもちろん搭載可能であるはずですが、スバルエントリークラスを担うモデルだけに価格帯にも気を配る必要があったようです。

クロストレックのグレードと価格

新型クロストレックグレード価格は以下のとおりです。

構成はとてもシンプルで前段のとおりパワーユニットトランスミッション全車共通となり、装備差によってベーシックな「ツーリング」と上級装備の「リミテッド」に分かれ、それぞれにFFAWD(4WD)が選択できます。

価格帯は先代XVよりかなり上がった印象ですが、先代には1.6ℓモデルがあったためエントリープライスは40万円以上低く設定されていました。新型2.0ℓe-BOXERに一本化されているので価格上昇は仕方のないところですが、新たにFFモデルを用意してエントリーグレードとしています。ちなみに先代の2.0ℓe-BOXER AWD同士で比較すると約23万円アップとなっています。

クロストレックのおすすめグレードはどれ?

ツーリングリミテッドは一部加飾の有無素材の違いなどありますが、スバルの特色としてメーカーオプションの設定が細かく用意されるため、ツーリングに好みのものだけ選択していく方法もあります。オプションを積み上げていけば、グレード間装備差はかなりなくなりますが、価格もあまり変わらなくなります。従ってオススメは各自の装備ニーズによって決まってくるでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

新型クロストレックにはFF(前輪駆動)モデルを新設定

それよりもクロストレックとなって先代までと違った評価軸が出てきたのが駆動方式。これまでもインプレッサなどではFFモデルがありましたが、スバルといえば四輪駆動が代名詞とも言えるためレガシィアウトバックレヴォーグフォレスターなど主力車種はすべてAWDだけのラインナップでした。

今回新型からFF車が加わった背景について開発陣のコメントでは、ドライビングの楽しさを考えたときに、例えばWRX S4クロストレックでは”楽しさの方向性”がおのずと違ってくる。それぞれの使用場面に合わせた楽しさが提供されるべきであり、そうするとクロストレックの使われ方を考えたときにAWDを必要としないユーザー層も確実にある。そういう方々のショッピングリストにも載せていただけるようにFF追加したとのこと。

確かにパワーユニットアイサイトなどでFFAWD差異はなく、車両本体価格を下げるためだけのFF設定ではないようです。
そうなると車重が軽く、もともと燃費面で他メーカーに引けを取るスバル車にあっては好燃費にも期待が寄せられる分、さらにFFモデルを推したい気分にもなりますね。

スバルモデルならシンメトリカルAWDを堪能したい

クルドラ的にはまだ納車も始まってもいないモデルなので、オススメ太鼓判を押しきれないところはありますが、やはり予算に余力があるならばAWDにしておくのが賢明でしょう。

引用:https://response.jp/

スバル車下取り価格は総じて値落ち率低目なのは知られた話しであり、その理由には「水平対向エンジンの独創性」「AWDによる走破性」「アイサイトに代表される高い安全性」がスバルオリジンとして評価軸になっているためです。

そのうちのAWDFFに置き換わったときに見方が変わってしまう可能性は大いにあり、”3本の矢“が揃ってこそのスバル車という不文律は意外と根強いものがあると思われます。

プロトタイプの試乗レポートを見ると、軽さが身上のFF車の評価も高いものの、AWDに乗り換えるとどっしりとした安定感と後ろからグイとくる力強さなど、やはりスバルは四駆といった論調が目立ちます。

悩ましいところもありますが、グレードはともかく駆動方式AWDオススメです。

ライバル比較:EVの三菱が放つエクリプスクロス

国内外問わず人気セグメントのコンパクトSUVともなれば、各メーカーから様々なモデルが投入されていますが、クロストレックライバルとしてもっともキャラクターが近いのは三菱エクリプスクロスでしょう。

エクリプスクロスミドルクラスSUVアウトランダー」の弟分的なモデルで、三菱自動車グローバル戦略車として欧州豪州ASEAN地域北米など約80カ国で展開しています。

引用:https://kuruma-news.jp/

国内では2018年に誕生、全長全幅などクロストレックに非常に近いディメンションになっていて、1.5ℓダウンサイジング直噴ガソリンターボを搭載し、FF4WDを設定します。

2020年ビッグマイナーチェンジを行い内外装ともに大きく雰囲気を変え、フロントマスク三菱テッパンのダイナミックシールド顔へと変身。インテリアも質感向上が図られました。そして何よりトピックとなったのがPHEV(プラグインハイブリッド)モデルの新設定。これはアウトランダーPHEVにも採用されている直列4気筒2.4ℓMIVECエンジンに、前後1基ずつ高出力モーター13.8kWh大容量駆動用バッテリーを組み合わせ、エクリプスクロス用に制御を最適化して搭載しています。

今や三菱PHEV先駆メーカーとして大々的にアピールをしていますが、PHEVの持つ高い動力性能低燃費の両立はエクリプスクロスでも十分に堪能できます。

燃費性能では圧倒的に有利な三菱のPHEV

クロストレックもメーカーを代表するグローバルモデルであり、コンパクトSUVとしてのポジショニングなどはエクリプスクロスに通じますが、こと電動化の分野に関してはどうしても三菱の後塵を浴びる印象。今年、フルEV車の「ソルテラ」を投入しているスバルですが、あれは特殊なモデルの域にあり、通常のカタログモデルでは今のところマイルドハイブリッドe-BOXERが主軸となっていて、燃費の面などではやや分が悪いと言えます。

引用:https://evdays.tepco.co.jp/

価格帯は違えどコストパフォーマンスは両車互角か

片やクロストレックに比べてエクリプスクロスのネックは価格。ガソリン車のエントリーモデル価格両車ともに近いところにありますが、エクリプスクロス目玉であるPHEVモデルになるとクロストレックよりかなり高くなってしまします。

装備がベーシックなものでも386万円からなので、クロストレックリミテッドAWDより57万円も高額。とは言えそれなりに年式も経っているエクリプスクロスを今購入しようと思えば、最大のセリングポイントであるPHEVを外すのはクルマとしての魅力も半減する気もします。

もっともクロストレックと比べれば絶対的には高額なのですが、あのアウトランダーに搭載されるPHEVシステムと基本同じものが386万円で手に入るのは十分にリーズナブルと捉えることもできます。

一方、通常のガソリン車両車比較した場合には、クロストレックマイルドハイブリッド搭載ですし、開発年次が新しい分、先進装備のアドバンテージもあってより高いコストパフォーマンスを感じられます。

正式に納車が始まるタイミングから、クロストレック市場での評価が待たれますね。

引用:https://vague.style/

以上、クロストレック値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q発売前のクロストレックを対象に商談したところ、値引き10万円を提示されました。このまま契約して大丈夫でしょうか?
Aクロストレックは値引き15万にプラスして下取り車があれば査定額でもある程度勉強してくれています。上積みも狙えますので、もう一押ししてみてください。

 

 

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