CX-60のおすすめオプション9つとナビを購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

2012年に登場のCX-5からスタートした「スカイアクティブテクノロジー」により構築された”新世代商品群”のセールスによって、マツダブランド力は大きく向上しました。
2022年の今年、およそ10年の節目としてマツダでは新たな商品領域として”ラージ商品群”を市場へ投入。その第一弾モデルとなったのが「CX-60」です。

ラージ商品群の特徴は数あれどエンジン縦置きFRレイアウトの採用、直列6気筒エンジンの搭載が大きなトピック。何より効率が重視される昨今の自動車産業においては、そのどちらのトピックも徐々に採用例減少している中、マツダでは技術的なブレイクスルーで実装を可能としました。
そうなるとロードスター誕生以来”人馬一体”を掲げてきたマツダが「ストレート6+FR」というクルマ好きの琴線に触れまくるレイアウトを得たわけですから、その走りは運転する愉しみをこれまで以上にユーザーへ提供してくれるに違いありません。

引用:https://driver-web.jp/

今回のクルドラでは、そんなマツダCX-60を実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

新フラッグシップCX-60のプロフィール

マツダの擁する5車種SUVは2018年から4年連続国内SUVシェアトップを獲得しています。今やSUVマツダと呼べるわけですが、そこへCX-8に代わりトップモデルとして配置されたのがCX-60です。

引用:https://autoprove.net/

ラインナップの頂点となるだけに、内外装走行性能メカニズムなどすべてが新たに開発されており、フラッグシップに相応しいモデルに仕上がっています。

エクステリアはストレート6+FRであることを物語るロングノーズショートデッキのフォルムに、お馴染みの”魂動デザイン最高レベルが追求されました。ボディに映り込むのコントラストが織りなす陰影抑揚を徹底してチューニングすることで、エレガントな美しさとSUVらしい逞しさを表現。これまでのCXシリーズとは異なる大人の魅力が感じられます。

インテリアは日欧米各拠点より出されたデザインの中から日本案が採用され、マツダが考える本質的な日本の美を追求。素材加工をこだわり抜き、その中から「織り」の表素材掛け縫いといったディテール表現が施されています。
CX-60299万円台から上は600万円オーバー価格差がとても大きいモデルですが、どのグレードを選んでもその価格帯でのベストなインテリアを志向。上位グレードから加飾や素材をダウングレードしていく手法ではなく、そのコストの範囲で最上の満足度が得られる仕立てが目指されました。

引用:https://www.goo-net.com/

マツダならではの「走る歓び」を体現すべく、縦置きFRプラットフォームを生かす”3.3ℓ直6ディーゼルターボエンジン”を新開発。これまでは2.2ℓ直4がトップエンドのディーゼルでしたが、直6化は単に高出力を求めた排気量アップではありません。大排気量化してもクリーンな排気低燃費の数値は従来値を上回っており、内燃機関にかけるマツダの面目躍如たるところです。

また、縦置きパワートレインの採用によりトランスミッション新開発8速ATが用意されました。

CX-60のグレード構成はどうなっている?

マツダ渾身のニューモデルはバリエーションも豊富です。パワートレインだけでも先に紹介した新開発直6エンジンには、ディーゼルターボ仕様ディーゼルターボ+マイルドハイブリッド仕様2つを用意。同じく2.5ℓ直4エンジンにはNA(自然吸気)とPHEV(プラグインハイブリッド)の2つがあり、計4タイプのメニューから選べます。

グレード構成を概略で言えば、モーターなどの電動化技術がない非電動化モデル電動化モデルでゾーンが分かれています。
299万円ベーシックグレードFRの設定もあり、パッケージオプションが豊富なのが非電動化モデル。逆に電動化モデル全車AWD(=4WD)でフル装備に近く、上位グレードの設定しかないため500万円台からと一気に価格レンジが変わっていきます。ちなみにPHEVPremiumグレードは歴代マツダ車の最高価格です。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

前項のとおりグレードパッケージのバリエーションが広いCX-60ですから、選択できるメーカーオプションも以下のとおり広くなります。

さらに同じパッケージでもガソリン車ディーゼル車かで内容が違っていたり、FRAWDかで違っていたりもするので設定数はさらに広がり、これは選ぶ側からすればチョイスする選択肢が細かいため好みが反映させやすいとも言えますが、今のご時世にこれだけのがあると造り分けも大変でしょうし納期に影響しないかと心配にもなります。

さて、本稿では数あるメーカーオプションの中から、これは付けておくべきとオススメできるアイテムを5点ご紹介します。

サイズのネガを軽減するシースルービューパッケージ

購入をご検討しているモデルがS Packageなら、イチ推しのオプションが「シースルービューパッケージ」です。このパッケージのメインとなるのは360°ビューモニター。車両の前後左右にある4つのカメラを活用し、センターディスプレイへの表示各種警報音で低速走行時や駐車時に車両周辺の確認を支援する今や軽自動車でも設定されるメジャーなシステムです。

CX-60用にはそこへ車両を”透過したかのような映像“で周囲を確認できるシースルービュー機能も付加されます。これにより大柄ボディサイズによる扱いにくさがかなり軽減されるはずです。
また、このパッケージならその映像を映し出すセンターディスプレイが標準の10.25インチから12.3インチ大型ディスプレイへと変更されます。S Package以外はすべて12.3インチが標準のCX-60ですから、ここのアップグレードはポイント高いですよね。

引用:https://wansoku.com/

その他にもワイヤレス充電器やフロントのIRカットガラスなども付いていますから、パッケージとしての買い得感も悪くなく迷わずオススメできます。

なお、グレード&価格一覧にあるとおりXDにだけ「◎◎package」や「◎◎Mode」といった設定のない”のグレードが用意されていますが、その素グレード用には「360°セーフティパッケージ」の中にシースルービューではない360°ビューモニターが含まれます。また、L package以上のグレードには標準装備されています。

運転支援に万全を期すならセーフティクルーズパッケージ

マツダの優れた先進安全装備をすべて取り込んでおきたいなら「セーフティクルーズパッケージ」は外せません。
このパッケージは主にS PackageL Package用に設定されたメーカーオプションですが、なぜか直6ディーゼルターボXD L Packageには標準化されています。

パッケージアイテムのクルージング&トラフィックサポート(CTS)は追従走行機能ステアリングアシスト機能により、高速道路や自動車専用道路の渋滞時に運転疲労の軽減をサポートするシステムです。一瞬、ACC(マツダの場合はMRCC(マツダレーダークルーズコントロール))と何が違うの?と思われるかも知れませんが、MRCC高速走行中などに前車追従していくアクセルブレーキをシステムに任せる機能。一方、CTS追従走行のほか、車線を認識して中央付近を走るようステアリングまでアシストをしてくれる機能が付きます。

引用:https://www.webcartop.jp/

要約するとステアリング自分で操作したい場合にはMRCCを使い、レーンキープまでクルマに任せてに運転したいときにはCTSを使うということです。
昨今、他メーカーのACCだとレーンキープアシストまで付いているのが一般的ですから、CX-60も同様にしておく方が高速ドライブなどでの疲労感はより軽減されるでしょう。

パッケージには他に交差点事故右曲事故回避アシスト付スマートブレーキサポートも含まれており、このオプションを選ぶことで安全面はより万全となります。

なお、上位グレードには当然標準化されているほか、25S S Packageにだけ「セーフティパッケージ」という名称で、CTSスマートブレーキサポートの他にアダプティブLEDヘッドライトブラインドスポットモニターなど、上位グレード同等の装備も追加される内容になっています。

人馬一体の”要”ドライバー・パーソナライゼーション・システムパッケージ

このオプションの要は「自動ドライビングポジションガイド」というマツダらしい着眼点に基づいた安全運転支援です。ドライバーは自身の身長情報を入力すると後はシステム目の位置を測定し体格を認識。マツダこだわりの最適なドライビングポジションへとシート電動ステアリング電動テレスコピックHUD(ヘッドアップディスプレイ)・アウターミラー自動調整してくれます。

引用:https://dime.jp/

もともとマツダ人馬一体コンセプトを掲げており、その第一義はドラポジにあることを発信してきたメーカーです。ストレスフリーで着座できる適切なドラポジを決めることは運転のしやすさだけでなく、疲労軽減にもつながることから必然安全にもつながってきます。
ベテランドライバーほど自己流のドラポジになっているものですが、それが本当に一番快適かどうかをシステムで測ってみることも意義があるでしょう。もちろんシステム設定ドラポジは“推奨値”なので微調整を入れることもできます。

ちなみにカメラ顔認証機能により6名分までのドラポジ登録が可能で、運転を交代する場面ではシートへ腰かけるだけで、その人のベストポジション自動復帰してくれる優れものです。
また、エントリーアシストも付くので、乗り降りする際にステアリングシート自動でスライドし乗降性を高めてくれる機能は、マツダフラッグシップらしい装備とも言えますよね。

このオプションExclusive Mode以上のグレードに設定され、Premiumグレードにだけ標準化されています。

マツダファン待望の新設定パノラマサンルーフ

高級SUVならやはりコレがないと決まらない、という方も多いのが「パノラマサンルーフ」です。他メーカーでも人気車種トヨタハリアーホンダヴェゼルなどSUVでは、このオプションを付けると相当に納期が延びてしまう傾向があり、それだけ皆が選びたい装備だと言えます。

引用:https://kuruma-news.jp/

CX-60でも当然オプション設定があり、さらにこれまでのCX-5CX-8には普通のサンルーフしか設定がなかったため、このパノラマサンルーフを待っていたマツダ党も多いのではないでしょうか。開放的視界明るさを実現する大型のパノラマサンルーフは後席乗員の視界範囲まで拡大しており、ドライバーだけでなくすべての乗員に走る歓びや楽しさを提供します。

オプション価格の分、リセールバリューなどでも高評価されることの多いパノラマサンルーフオススメのオプションですが、装着可能なのはL Package以上のグレードなのでS Packageでは選べません。もちろんこちらもPremiumグレードにだけは標準化されています。

人間特性に合わせて磨き上げたボーズサウンドシステム

2019年発売のマツダ3から始まった新世代商品群のトピックの一つに、人間特性に基づいてスピーカーレイアウトを突き詰めた”マツダ・ハーモニック・アコースティックス”があります。乗る人すべてが気持ちよく過ごせる、上質な音響空間を目標に車体の静粛性にもこだわり開発されました。

今回CX-60用にはこれまで車両のレイアウト上、限界値を3.0ℓとして定義していたカウルサイドウーファーボックス容量車両骨格の一部を使うことで4.8ℓ大容量を実現。低域再生帯域を増やし、ダイナミックレンジを拡大。より上質なサウンドを再現できるように進化しました。
そのため標準8スピーカー仕様でも質の高いサウンドを楽しめますが、CX-60にもマツダ車テッパンのオーディオオプションである「ボーズサウンドシステム」が用意されます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ボーズ社との共同開発による12スピーカー立体感明瞭度をより際立たせ、さらに質感高いサウンドを実現。ステレオ音源でも立体的な音像で再現するボーズ独自サラウンドシステムや、カーオーディオに特化した走行ノイズ補償システムも搭載しています。

何よりラゲッジルーム内に追加されたサブトランクボックスウーファーは、低音域再現性によりこだわりを求めるサウンドマニアの方へ特にオススメオプションです。

おすすめディーラーオプションをチェック

マツダディーラーオプション純正アクセサリーの充実には特に力を入れています。

とりわけマツダ3発売以降、エクステリアパーツには「シグネチャースタイル」を展開していて、純正らしいクオリティと派手になり過ぎない造形が支持されています。

マツダ流ドレスアップの基本はシグネチャースタイル

シグネチャースタイルとは日本美意識の根底にある”引き算の美学”を大切にするマツダデザインの信念と、自分らしさを表現するカスタマイズ価値両立に挑戦したエクステリアのコンプリートパッケージです。
CX-60用のそれはフロントサイドリア各アンダーガーニッシュフェンダーアーチモールで構成(25Sに装着する場合は、エグソーストガーニッシュ左右もセット)。いずれもグロスブラックで引き締められたパーツにサテンクロームメッキ仕様アクセントパーツが装着され、個性的で上質スポーティ感を引き上げます。

引用:https://wonderful-car-life.com/

シグネチャースタイルの装着対象グレードは非電動化モデルとなっているため、それらグレード標準の無塗装素地車両ロア部/フェンダーアーチモールジェットブラック塗装グロス仕上げに置き換わることで高級感も一気に高まります。

装着点数も多いため価格も35万円オーバーとそこそこしますが、シグネチャースタイルに含まれるフェンダーアーチモールだけは単品での販売がないため、グロスブラックでエクステリア回りをコンプリートしたいならシグネチャースタイルで行くしかありませんよ。

ディーラーオプションなので必要な時に買ったり付けたりすることもできますから、次のボーナス時を狙ってとか、次回車検のときにリニューアルするとか先々で考えていくことももちろん可能です。

優雅な光の演出に拘るヒーリングセレクション

CX-60でのナイトドライブを演出してくれるのが、ヒーリングセレクションです。構成はウェルカムランプイルミネーション付スカッフプレートスポーツペダルセット3点

CX-60の持つこれまでのマツダにはなかった高級感を演出するには、どれも打って付けのアイテムです。ウェルカムランプは「光の絨毯」をコンセプトに広い範囲を上質に照らせる専用の灯体を開発。特別な操作なしに、キーを持って近づくだけで点灯する車両連携制御も採用されました。クルマに近づくとオーナーを認識しで迎えてくれるシチュエーションは、所有満足度を必ず高めてくれるでしょう。
もちろん夜間の乗車時だけでなく、降車時の足元確認にも役に立つ、機能性デザイン性を両立させたアイテムです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

スカッフプレートマツダデザインが大切にする金属の持つ素材感塊感などの要素を洗練しデザインされ、上面は上品ヘアライン調周辺部は艶感のあるブライト仕上げとしています。夜間にドアを開けると、フロントスカッフプレートに浮かびあがる”CX-60”のロゴが乗り込むドライバーを優雅に迎えてくれます。

ヒーリングセレクションのもう一つスポーツペダルは少し異色の組み合わせな気もしますが、このペダルCX-60らしいこだわりの上質感を持ちます。適度な滑りが必要なアクセルペダルのタッチ面は樹脂製にして縦スリットを、グリップを求められるブレーキペダルのタッチ面にはラバー製横スリットにすることで、踏み込みに対してグリップ感が増すように素材を選定。本当に細かいところまでこだわりが詰まっていますね。

ヒーリングセレクションとは言え特にパッケージ価格は設定されておらず、好みのアイテムだけを単品で購入しても金額は同じです。

愛車のカラーとコーデで決まるセレクティブキーシェル

このアイテムはCX-60に限らず、マツダ車アクセサリーとしては多くの車種に設定されています。シンプルに言うとマイカーと同じボディカラーをまとった上質なプレミアムキーです。

キーカバーはオートバックスなどのカー用品店でも様々売られていますが、そこはメーカー謹製アクセサリー。日本人の美意識職人の技により、クルマと同レベルのカラー美しいフォルムを実現しマツダデザインのこだわりを詰め込みました。

手にするたびに愛車との絆が深まりそうですが、面白いのはキーカバーでもカラーにより単価が変わること。実際のクルマの方で有償カラーとなる色、ロジウムホワイトプレミアムMソウルレッドクリスタルMマシーングレープレミアムMは、キーシェルの価格も3300円高く設定されています。ロジウムホワイトは今回、CX-60で初登場となるキーシェルカラーですね。

また、キーシェルにはボディカラー仕様のほか、本革仕様も用意。立体感のあるオリジナルの造形を保ちつつ、手にした時のフィット感を高めるために、革の厚みをミリ単位で調整をしながらを巻き込む匠の技により実現したアイテムです。本革ならではの使い込むうちにビンテージな風合いに変化していくさまも楽しめるでしょうね。

ちょい高ですが、商談の大詰めに「おまけサービス」として営業マンへ持ちかけるには、キーシェルはいいチョイスかも知れません。

CX-60のカーライフが始まるスターターパッケージ

フロアマットドアバイザーライセンスフレームといったベーシックアイテムは、少し前なら「愛車セット」的な名目で見積書に自動的に計上されていた時代もありましたが、今日的にはその内容もかなり様変わりしてきました。

CX-60用には「スターターパッケージ」としてフロアマットナビゲーション用SDカードETC2.0車載器ナンバープレートホルダーロックボルト5点で構成されています。

高機能プレミアムフロアマットで快適な車内に

ナビSDカード以外はいずれもその気になればカー用品店ネット通販でいくらでも安いものを選ぶこともできるアイテムですが、やはり純正品には価格なりのセリングポイントもあります。

例えばフロアマットCX-60用に”プレミアムプラス”が用意されています。これは抗菌/抗ウィルス/抗カビ/防ダニ/消臭/抗アレルゲンなど6つの機能を持った素材”CLEAN MATRIX“を採用し、最上級マットに相応しい機能質感を実現しています。また吸音機能も折り込んだことで、車内の音収束速度が向上。ドアを閉めた瞬間の外界との隔離された特別な空間感、荒れた路面走行時でも前席後席の乗員が自然に会話できる静粛性の実現に寄与しています。
さらにフロアマットへ装着された留め具は、車両側に装着されたフックに対応した専用設計になっているのも純正品の強みであり、このように「たかがマット」であっても価格に相応しいスペックとなっています。

マツダエンブレムが光る頑丈な防錆ロックボルト

同じようにナンバープレートロックボルト純正品は、米軍NASAでも御用達のマックガード社製盗難防止に強い独自の花柄キーパターンの採用や、適切な熱処理を施すことでハンマー工具による破壊を防止する頑丈なロックを実現しています。

また純正品らしくロックボルトにはマツダエンブレム付(無しもあります)。ワンポイントのファッション性と、高い防錆性能もあるため経年使用におけるボルトの錆から愛車のナンバープレートを守ってくれます。

ナビに止まらない機能を拡張するナビゲーション用SDカード

引用:https://getnavi.jp/

CX-60は全グレードでセンターディスプレイ標準装備されているため、ナビ機能に関してはディーラーオプションナビ用SDカード購入するだけでOK。わずか55000円ナビが手に入るのはリーズナブルでお得ですが、中にはApple CarPlayAndroid Autoで接続してスマホナビが使えれば十分と考える方もあるでしょう。ですがこのSDカードは単なる地図ロムに止まらず、CX-60の持つ様々な機能拡張してくれます。

具体的にはドライバー異常時対応システム作動時の高速道路での停車/路肩停止や、 MyMazdaアプリでの目的地送信ヘッドアップディスプレイへの交差点案内表示など車両の安心・快適装備機能がフルに使用可能となります。その他にもスターターパッケージに含まれるETC2.0車載器と同時装着することで、ETC2.0の多彩なサービスを受けることもできるようになります。

これらが入ってこの価格ならCX-60ナビとしてこのSDカードがベストとオススメできます。

フロアマットからナビ用SDカードなどまで含むスターターパッケージは必要なものを単品購入することもできるわけですが、残念ながらパッケージ購入しても価格はサービス価格にはなっていません。
セット割引の設定があれば「まとめて買おう」という気になる人も増えると思うのですけどね。

以上、マツダCX-60おすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.goo-net.com/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
CX-60の値引き相場レポート!

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CX-60の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから限界と合格ラインを算出!

マツダファン待望の新しいフラッグシップであるCX-60が発売となりました。
フルスカイアクティブ10年の節目として、正に全方位へ隙のないモデルとなっています。

そんなCX-60購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. CX-60の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はハリアーやクラウンが効果的
  5. CX-60同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達マツダ営業マンなので現場リアルな情報が入ってくるのです。

このページは最新値引き情報とCX-60のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

CX-60値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉25万15%
ライバル車を出して交渉20万10%
特に交渉なし14~15万0~5%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:B

マツダのSUVの中で最もガードが堅かったですが、ここに来て緩み気味。

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新世代商品群投入以降、現在のマツダ値引きをかなり引き締めている状況。商品力向上していることはもちろんありますが、かつて「~地獄」呼ばわれされていたリセールバリューの低さを改善させる方針も窺えます。

CX-60は出たばかりの新型なので、かなり渋い交渉となっているようですが、さすがに価格帯が従来のマツダ車を超えるレベルのグレードもあり、5~10万円程度は話に乗ってくれるとの報告が多いです。

フルオプション状態やローンを組めばさらに値引きも大きくなる傾向。

また、メーカー直営より独立資本のディーラー商談した方が値引きは出やすい場合も。

グレード別の値引き相場

ガソリン車

グレード(ガソリン車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
25S S Package2WD322万3,000円21万円
25S S Package4WD344万8,500円22万円
25S L Package2WD363万5,500円22万円
25S L Package4WD386万1,000円23万円
25S Exclusive Mode2WD404万2,500円24万円
25S Exclusive Mode2WD426万8,000円25万円

ディーゼル車

グレード(ディーゼル車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
XD2WD353万6,500円21万円
4WD379万5,000円22万円
XD S Package2WD381万1,500円22万円
4WD403万7,000円23万円
XD L Package2WD422万4,000円23万円
4WD444万9,500円24万円
XD Exclusive Mode2WD463万1,000円25万円
4WD485万6,500円26万円

 

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

CX-60競合相手にはまずトヨタハリアーが思い浮かびますが、今年新型となったクラウンクロスオーバーとなったことでライバル車の仲間入りでしょう。ほかにも日産アリアや輸入車のBMW X3ベンツGLCなども効果的。

管理人

これらの車名を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

関連記事                                              ⇒ハリアーの値引きレポート
⇒クラウンの値引きレポート                                     ⇒アリアの値引きレポート
⇒BMW X3の値引きレポート
⇒ベンツGLCの値引きレポート

別資本のマツダ店でCX-60同士を競合させる

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

CX-60全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にCX-60のように出たばかりの新型本体値引きが渋い場合ならなおさら。

CX-60の場合は選択用品価格の概ね20%程度目標値引き交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

発売当初には値引きが抑えられていることもあって、標準のマツダコネクトナビ機能を持たせるSDカードアドバンスサービスしてくれるパターンも多かったです。

その他にも

・ラゲッジオールウェザーマット
・高機能エアコンフィルター
・カーゴステッププロテクション
・ペットシートカバー
・セレクティブキーシェル
・サンシェード
・ナンバープレートホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

CX-60のおすすめオプション9つとナビを購入者の声からご紹介

CX-60の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ“だとか”初回はいい人に徹しろ“などアドバイスするサイトも珍しくありません。

ですが営業マンはいつも「いい人だからたくさん値引きしてあげたい」と思っているでしょうか。営業マンやディーラーの事情は様々。商談はいつ好機のタイミングが巡ってくるのかわかりません。
3回目に勝負!と意気込むよりも「早くCX-60に乗りたい!」と思っているなら例え初回だろうが2回目だろうが自分で納得できるラインに到達していればソッコーで決めるのも全然アリですよ。

購入者

「超短期決戦で勝負を決めました!」

大阪府 40代 男性
購入したグレード:XD L Package
値引き額:15万円
サービス:5Yearsコーティング半額
感想:スクープ写真が出た頃から次回愛車候補にしていたCX-60。昨今の納期遅れに対応するため、車検1年前のタイミングでの商談です。

経営の違うマツダディーラーをいくつか見積りを取って回ることも考えましたが、親の代から付き合いのある店舗なので即決サービス狙いで行くことにしました

予約購入でも安くしてくれますかと私。マツダの営業マンは「CX-60は値引き枠を期待しないでください」と意外にクールな返答。

端っから買う気マンマンの私はすかさず「あちこち回らずに、今この場で契約するつもりですが安くなりませんか?」と切り返すと、営業マンも少し顔色が変わり「即決ということですか?」と逆質問です(笑)。

頷いた私をテーブルに案内して、かれこれ2時間近くやり取りを続け、最後は伝家の宝刀のように店長登場15万円引きをゲット!もちろんその場で契約まで済ませました。さらに親が以前に店長から購入していた、、というところを突いて最後にしっかりコーティングのサービスもおねだりしています。

やはり直球の短期決戦は効き目があるんだと実感しました。

後日、私の希望するグレードの生産開始は年明けになると聞かされチョイとショックでしたが、そのグレードとしては店舗第1号車になるとのことで、気長に待ちます。車検に余裕を見た商談にして良かったですね。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング

CX-6022年9月に正式発売となったばかりのブランニューモデル。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は0.5~1か月と普通

ディーゼル車は半月程度、プレミアムスポーツとガソリン車0.5~1か月、PHEVは1か月程度。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
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管理人
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管理人
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CX-60の魅力はココだ!

引用:https://www.asahi.com/

マツダが放つ新世代ラージ商品群の第1弾モデルである「CX-60」。2022年春頃より先行予約が開始され、9月にようやく正式発売となりましたが、既に月間販売予定台数4倍を超える実績が上がっています。11月には一部グレードの生産開始が遅延となることが発表され、早くも納期問題が生じているようです。

プロモーション展開が早かったこともあり、それだけ期待して待っていたユーザーも多かったわけですが、実際のCX-60はそうした期待に十分応え得るモデルでした。

ラージ商品群の大きなセリングポイントは、やはりFRプラットフォーム直列6気筒エンジンであるのは間違いありません。

縦置きアーキテクチャー+直列6気筒エンジンでスカイアクティブ新章へ

現在日本で買えるクルマの内、直6エンジンを持つのはBMWベンツ程度。何はなくとも環境対応が叫ばれるマーケットにおいては、多気筒エンジンはただ消えゆくのみと思われていましたが、内燃機関にとことん拘りを見せるマツダはその持てる技術力を存分に発揮し、3.3ℓ直6ディーゼルエンジン新開発し投入しました。

それは単に馬力が欲しいといったものではなく、燃費性能においても従来の2.2ℓ直4を上回る数値を達成しているところがポイント。

引用:https://toyokeizai.net/

しかもその新パワーユニットを一部のスポーティカーにしか残っていないFR縦置きレイアウトへ搭載、さらにトランスミッションも新開発した8段ATとなれば”走る歓び”に期待するなという方がムリな話しです。

もちろんそうした斬新なメカニカル部分を包むエクステリア最新マツダ流

これまで約10年を掛けて熟成を進めてきた”魂動デザイン”の最高峰が目指され、日本的な感性や美意識に基づき「ノーブル・タフネス」というコンセプトを構築。従来のCX-5スモール商品群がスマートな造形でもスポーティさ強調されてきたのに対し、CX-60ではより大人の魅力が感じられるようタフな骨格の中に、知性エレガントの融合が意識されています。

もちろん今回、直6縦置きプラットフォームの採用がひと目で伝わるようなロングノーズシルエットもこれまでのモデルにはなかった点。ラージサイズプレミアムSUVにふさわしく、フロントグリルガーニッシュパネルにはピアノブラッククロームメッキが使われています。

内外ともにマツダ最高水準の”魂動デザイン”を目指して

インテリアも同様でスカイアクティブ路線へ変更後は、これまでも特に高い評価を得ているところではありました。今回はCX-8などからの乗り換えであっても、すぐに高級感上質感が伝わるデザインマテリアルの選定がなされています。

引用:https://vague.style/

歴代マツダ車最大級となる車幅を生かした空間設計によって居住性はとても高く、ドライバーだけでなく助手席の快適性も向上。当然人馬一体を標榜するマツダにあっては、ドライビングポジション最優先でレイアウトされているのは言うまでもありません。

車幅の広さはそのままラゲッジスペースの広さにもつながり、SUVらしく広大な開口部幅を持つラゲッジの活用に寄与するハンズフリーパワーリフトゲートカラクリトノカバーといった機能性装備も充実しています。

先進安全技術はスマートブレーキサポートMRCC(マツダレーダークルーズコントロール)、360°ビューモニターなどマツダ最新バージョンが搭載されているのはもちろん、ドライバーモニタリングシステムを利用して、万一の事態に備える「ドライバー異常時対応システム」や、適切なドラポジをシステム側が設定する「ドライバーパーソナライゼーションシステム」なども装備されています。

CX-60のグレードと価格はどうなっている

CX-60グレード価格は以下のとおりです。

おどろくのはその価格レンジの広さ。ボトムグレードの25S S Package299万円台からPHEV Premium626万円まで、上下で約327万円もの開きがあります。25S S PackageXD2台買っても、PHEV Premium1台より安いというのは果たしてどちらが得なのでしょうか??

CX-60のおすすめグレードはどれ?

只今生産が優先されているCX-60e-SKYACTIV D 3.3搭載モデルのみなので、グレードではXD-HYBRID4タイプとなります。

3.3ℓ直6ディーゼルマイルドハイブリッドを組み合わせた仕様だけが先行しているのは、おそらくメーカーサイドもこのグレードがもっともCX-60らしく、尚且つウレ筋となると踏んでいるためでしょう。

その他のグレードはいずれも2023年に入ってからの生産となるようです。今のところの販売実績の内訳ではディーゼル8割ガソリン1.5割PHEV0.5といったことなので、やはり生産が早いということも含めディーゼル人気の中心なのは間違いありません。

やはりクリーンディーゼルがマツダの代名詞

引用:https://jikayosha.jp/

もともと2012年に登場したCX-5以降、クリーンディーゼル新マツダブランドの求心力になっていたこともあり、PHEVなども用意はしていますがCX-60でもその流れは変わらないようです。

従っておすすめグレードも必然、ディーゼルエンジン搭載モデルとなりますが、グレード一覧表のとおりディーゼルには2つのバージョンがあります。一つは先行生産しているXD-HYBRID系、もう一つがモーター類を持たない純エンジン車XD系です。

8割の販売実績中ではややXD-HYBRID系が多めですが、同じくらいにXD系受注も入っているようです。

そもそもCX-60ハイブリッド系ノンハイブリッド系価格レンジが二分されるような構図になっていて、XD-HYBRIDPHEV系はスタートプライスも500万円超えからしかなく、基本フル装備+4WDといった諸元になっています。対してノンハイブリッド25SXD系四駆ではないFRも選べ、オプション設定の枠を増やして自身に必要な装備を加えていくスタイルになっているため、ベースモデル価格はかなり低く抑えています。

CX-60の旨みが揃いコスパにも優れる”XD L Package“がオススメ

そうした目で見ると、クルドラ的にオススメしたいのは”XD L Package”です。

引用:https://response.jp/

本体価格はほぼ400万円(FRの場合)。エクステリアはフェンダーなどが黒樹脂素材なので、ハイブリッド系ボディ同色仕上げのものとは異なりますが、ホイールサイズなどは同じ。インテリアも本革シートになっているので”らしい高級感もあります。これで105万円安いならコスパはとても高いです。
上位グレードに標準装備の中から「やはりコレは欲しいよね」と思える”パノラマサンルーフ”をメーカーオプションで付けても12万円アップですから、まだまだ余裕で差額分を他の支出へ回せます。

マイルドハイブリッドある・ナシによる燃費の違いもほとんどなく、XD-HYBRID系がWLTCモードで21.0km/ℓなのに対し、XD系は同19.6km/ℓ直6エンジンFR高級感というCX-60の旨みを詰め込んだようなXD L Packageはやはりイチ推しです。

ライバル車種:高級SUVの先駆トヨタハリアー

CX-60の標榜する高級SUV路線元祖といえるモデルはトヨタハリアーです。

ハリアー1997年から続くトヨタ上級SUVブランドで、初代2代目レクサスRXとして海外では販売されていました。3代目以降は「日本専用モデル」となり、現行モデル2020年にモデルチェンジした4代目。発売直後から高い人気を誇り、月販目標3100台のところ1万台を超える月もざらにあるほどで、最近のトヨタ車の例にもれず今は納期大きな課題になっています。

引用:https://autoc-one.jp/

待望のPHEVを追加しジャンルトップを堅持するハリアー

ハリアー22年10月商品改良が実施され、Toyota Safety Sense機能向上車載ナビ設定拡大などが行われましたが、同時に最上位グレードとしてプラグインハイブリッドPHEVモデルを新たに設定。他グレードとはフロントグリルなどが異なったエクステリアも与えられ、今後ますます人気に拍車がかかりそうです。

PHEVが加わったことでハリアーCX-60ライバル色は一層強まりました。ハリアーエクステリアは造形アイデアに「知性と品格」が織り込まれていて、「知性とエレガント」をテーマとしたCX-60に近い考え方。大らかな立体の断面を大胆に変化させ、サイドビューに映り込む景色もダイナミックに変化させていしていく手法は、魂動デザインに通じる部分があります。

またインテリアにおいても歴代ハリアーは、SUVラグジュアリーセダン高い質感を採り入れるという概念を持ち、ダブルステッチパイピングオーナメントなど素材感手触り色調まですべてを大人のセンスでコーディネイトしており、ここでも「大人」というキーワードはCX-60でも謳われていましたよね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

多彩なパワーユニットが揃うところも両車共通ですが、もっともライバルとして感じられたのは高級SUVを標榜しながらも、どちらもスタートプライス299万円に設定していたところ。もちろんこれは後発CX-60ハリアーを意識した値付けであるのは間違いないでしょう。(※10月の改良でハリアーのスタートプライスは312万円に変わっています)

CX-60は歴代マツダ最大の馬力を誇るPHEVを準備

このようにあらゆる部分でしのぎを削る両車ですが、今後は10月ハリアーへ新たに追加されたことで”PHEV対決”に注目です。

ハリアーPHEVは先行していたRAV4のものと同様なので、燃費スペックは通常のハイブリッドの方が若干良い数値が出ていますが、PHEVの魅力は何と言ってもEV走行の領域が広いこと。ハリアーPHEVならモーターだけで93kmも走ることができます。これだけあれば通常の街乗りユースでは、ほとんどガソリンを使わない方も多いのではないでしょうか。もちろん電気がなくなれば、エンジン走行できるのもPHEVの心強さです。

RAV4PHEVが出た際は、即受注停止となるほどの売れ行きでしたから、もともと納期問題を抱えるハリアーも同じ道をたどるかが購入希望者の悩みの種です。

対してCX-60PHEVですが、こちらは直6ディーゼルの陰に隠れがちですがこのユニットも中々の優れもの。
マツダ初となるPHEVはかつてのユーノスコスモFD系RX-7を上回る最高馬力を達成していて、0-100km/h加速タイムはわずか5.8秒。最高出力は323PS、最大トルクは500Nmなので2.5ℓガソリンモデルよりハイパワーなだけでなく、最大トルクはちょうどとなるスペックです。

その分、燃費EV走行可能距離などではハリアーのシステムに一歩譲りますが、「走る歓び」に拘るマツダらしい電動車の提案ですよね。

CX-60PHEV生産開始はまだ少し先ですが、セールス面では先輩格の大人気上級SUVハリアーにどこまで迫れるか注目です。

以上、マツダCX-60値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.webcg.net/

 

 

後悔しないために確認しておきたいマツダ3の不満点5つ+α

マツダの新しい時代を担う“次世代商品群”の第一弾として”マツダ3”は2019年5月から日本国内での販売がスタートしました。

マツダCセグメント商品は先代となる”アクセラ”が3代続き、さらに遡れば昭和に大ヒットした”ファミリア”がその系譜に当たります。従来のアクセラからマツダ3へと改名したのは、このクルマが全くのゼロから造り上げられたモデルであり、プラットフォームエンジンサスペンション等アーキテクチャーはもとよりドライビングポジションインフォメントシステム、果ては収納スペースに至る隅々まで新しい発想設計が盛り込まれました。

そんな気合いの入ったマツダ3ですが、デビュー後2年の成績を見ると国内外ともに”大成功”と呼ぶにはイマ一つといった状況です。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

もちろん背景には同じ骨格を持つSUVCX-30追加発売されたことにより、それ以降の販売実績は常に同車がマツダ3を上回っていて、そちらへ顧客が流れていったこともあるでしょう。

しかし鳴り物入りで市場投入されたマツダ3は本当にスキのないモデルであったのか?そんなところが気になりますよね。このページではマツダ3所有している方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。マツダ3に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

マツダ3のプロフィール

マツダ渾身のモデルであるマツダ3だけにトピックの枚挙にいとまはありませんが、まずはエクステリアデザインに高い注目が集まりました。

2012年CX-5から始まった“魂動デザイン”をより深化させた「引き算の美学」により造形されたスタイリングは、キャラクターラインを極力排除し、面の変化質感を表現。まるでショーカーの”マツダ魁(KAI)コンセプト”がそのまま市販されたようなルックスはクルマ好きの間で大きな話題になりました。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

また従来どおりセダンファストバック(ハッチバック)の車型が用意されますが、よくある車体後半セクションの変更といったお手軽なものではなく、両スタイルのコンセプトを具現化するため徹底した造り分けがなされ、結果ボディ共通パーツヘッドライトボンネット位しかないというこだわりです。

インテリアも同様に無駄な要素を省く「引き算の美学」による造形ながら、シンプルに行き過ぎない深みがあります。ハイライトは「質感の高さ」で、Cセグの標準を超えるソフトパッドの多用や樹脂パーツの品質にもクラスレスを感じさせます。

パワーユニット2種ガソリンディーゼル、さらにマイルドハイブリッドを備えた世界初圧縮着火ガソリンエンジンe-SKYACTIV-X”の4機種を揃え、ディーゼルを除く全車に6速MT車を設定しているのもマツダらしいところです。

引用:https://www.webcartop.jp/

マツダ3の不満点を確認

マツダにはコアなファン層があり、そうしたクルマに熱い人達からの支持が特徴で、スバルやかつてのホンダ顧客層に近い感じでしょうか。特に2010年以降の新しいマツダは軽やミニバン、背高コンパクトカーからはキッパリと縁を切り、スカイアクティブ技術魂動デザインのクルマだけに特化していて、そうした企業の姿勢に共鳴する方も多いようです。

それだけに各種サイトにおけるモデルごとの口コミボリュームは多めで、マツダ3についても同様。今回、それらを細かくチェックしていくといくつかオーナーさん達共通する傾向も見られました。
特にネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアに関する不満点はココ

まず初めに基本、マツダ3を実際に購入した方々の口コミなのでやはりエクステリアに関して不満を唱える内容は殆どなかったです。しいて上げれば「後部ドアの開閉音が軽い」とか「のあと汚れが目立つ形状」といった程度で、ことデザインについては絶賛の嵐といった感じ。

もちろん主観なので中には先代アクセラデザインの方が良かった、といったものもあるにはありましたが”次世代魂動デザイン”は概ね好評なようです。
反面、インテリアについての不満口コミ件数は多く、特に後席後方視界といったところに集中している印象で、具体的には以下のような意見が並びました。

よく言われる話だが”後方視界がとにかく悪い”これは本当だった。とりわけ左側後方の視界の悪さは、お世辞にも”ギリギリ”とすら言えないレベルで、半年以上たつが斜めに合流する時はいまだに怖さを感じる

引用:https://wansoku.com/

「後方視界がかなり悪い。エクステリアデザイン重視の弊害だが、もう少しだけでも視界確保へウェイトを置くことはできなかったのか。ちょっと大衆車クラスとしてはトンガリ過ぎたと感じる

「絶望的後方視界(斜め後ろがヤバい)。デザイン優先とはいえ、乗りづらいという印象を与えているのは残念。運転に自信がない方は360°モニターは必須のオプション

「デザインの関係上、後部座席が狭く天上が低い。平均身長以上成人男性が乗ると頭が天井にあたるし、定員の5人乗車ではかなり窮屈。また後部座席にはエアコンの吹き出し口USBポート等何もないので最初からおまけ程度に思っておくべき

「収納が少なく結局シフト周りピアノブラックパネルあたりが一番モノを置けるスペース。ところがこのピアノブラックパーツ擦り傷やら指紋が付きやすい。仕方なくスマホ画面用保護液を塗りケアしている

引用:https://car.motor-fan.jp/

「下位グレード内装が黒な上、照明が少ないので室内が少し暗い。夜になるとカップホルダー周りは”“と化す。ちなみにカップホルダーの奥にある貴重な?小物置きは、ホルダーにドリンクを置くと使いものにならない

デザイン優先はわかっちゃいるが

口コミでは確かに後方視界の悪さが集中砲火を浴びている印象もありましたが、ただその多くに「デザイン優先なのだから仕方なし」との見解が必ず添えられる感じでした。

当然これらはファストバックに向けて上げられたコメントであり、セダンの方なら話しは別となるようですが、如何せん口コミ件数倍以上の差でファストバックに関するものが多かったです(セダン乗りの方はおとなしい?)。

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

クルマである以上、運転操作において死角が多いのは致命的とも言えますが、最新モデルはカメラセンサーなどセンシングデバイス進化が著しく、当然マツダ3もこうした点は抜かりなく搭載されています。逆にこうしたデバイスなくしてマツダ3デザインは成立しなかったとも言えます。

口コミ中にあったとおりメーカーオプション360°ビューモニターはあるに越したことはないですが、筆者が試乗した限り標準バックガイドモニターパーキングセンサーで、駐車程度であれば何も困ることはなかったですね。

最後の夜間車内真っ暗問題”はマツダ3に限らず、輸入車に比べると国産車は全般に暗い、というよりかイルミネーションが寂しい傾向にありますよね。

引用:https://review.kakaku.com/

こちらはディーラーオプションフットランプ&イルミネーションが用意されていますから、選ぶと少し改善されるかも知れません。

ラゲッジスペースに関する不満点はココ

流麗なデザインのマツダ3。前項に続いてやはりデザイン優先エクステリアの弊害なのか、ラゲッジスペースに関することも目立ちます。

各種サイト上には以下のような口コミが見られました。

「ラゲッジルーム先代アクセラよりも明らかに狭くなっている。以前はゴルフバッグをなんとか積めたが、マツダ3シートを倒さないとムリ。ラゲッジの左右の張り出しが大きくなってしまった

引用:https://www.webcg.net/

「リアゲート45度近く傾斜していて、最後端部の高さが低くなっているため嵩のある荷物を載せるとウィンドウ内側に干渉しやすい。ラゲッジは実際の数値はともかく下のセグメントになるマツダ2CX-3視覚的には変わらないサイズ感」

「デザインのためかボディ剛性のためかわからないが、リアゲート開口部下端からラゲッジ床面までの高さがかなりあり、重たい荷物などを出し入れするときにけっこうな段差となってスムーズにいかない

正直、後部座席ラゲッジスペースを使う頻度が高いなら、セダンCX-30あたりを選ぶ方が無難。ファストバックデザインの一点突破に共鳴できるかどうかで決めるクルマ」

ライバル”カロスポ”と比べてみると

けっこう厳しめなコメントもありますが、ファストバックデザインから受けるイメージが先行しているところも多少あるでしょうか。

引用:https://car.motor-fan.jp/

例えばガチライバルにあたりそうなカローラスポーツラゲッジと比較しみると、開口部がやや狭いとは感じられますが荷室内の実寸はさほど変わらずこのセグメントの標準的寸法と言えます。

また、一つ上の画像を見ればトノカバーの位置くらいまではわりと真っ直ぐに高さは確保され、デザイン的な特徴である極太Dピラーはその先から寝かされているのも分かります。

ラゲッジ重視ならやはりセダンがおすすめ

もちろんセリングポイントとしてアピールするほどの数値ではないので、コメ中にもあるとおりそこにこだわるならセダンおすすめです。
色気のある塊」というデザインテーマのファストバックとは対照的に、セダンは「凛とした伸びやかさ」をテーマにしている分、トランクは標準で450ℓあり奥行も1mを確保していますよ。

引用:https://www.gqjapan.jp/

機能や装備に関する不満点はココ

昨今クルマの機能装備安全運転支援の関連が急速に増えてきました。かつてのように最新装備上級車種から導入をはじめ、徐々に下位モデルへ展開していくといったスタイルも薄まり、でもコンパクトカーでも発売のタイミングで常に最新の機能が搭載される傾向にあります。
そのため豊富な機能装備すべてが、「万人の感覚」に沿う制御を提供するのは難しいと容易に想像がつきます。

マツダ3にある数多くのアプライアンスに関しても、以下のとおり多くのユーザーから様々な意見が寄せられていました。

「アイドリングストップブレーキホールドは、マニュアルと相性が悪い。渋滞のような止まるか止まらないかの間際でクラッチを切り、半クラ状態にしようとすると勝手にアイストされてしまう

このセグメントの売れ筋って1.5ℓではないだろうか。それにしては15Sグレード装備を簡略しすぎ。ヘッドライトテールランプが違うし、電動パワーシートや後部座席のエアコン吹き出し口USBポートもない。オプションがありすぎ

引用:https://www.goodspress.jp/

「オートワイパー感度が悪い。霧雨に突然フルスピードで動き出したり、けっこうなでものんびり間欠で動いていたりと制御がイマイチ。こういう細ごまとしたセンサー類制御はやはりトヨタが一番

「フューエルリッド開閉に難あり。1回で閉まった事がないので、繰り返しているとボディ凹みそうで怖い。各種スイッチ類のタッチにこだわるなら、こうしたところも手を抜いちゃだめだろう。最近試乗したMX-30では改善されていたので、ちょっと腹立たしい

「レーンキープ制御が、改善の余地がありすぎる。勝手にレーン外れていくくせに警告出してくるのは笑える。あくまでも補助的な機能に過ぎないと割り切るべきか

「フロントカメラグリルの一部がかかってしまい、視野の端を塞いでいる。もう少しカメラを突出させるべきだったのでは?あとちょっとした日陰でも点灯するくせに、真っ暗闇で何故かハイビームにならないオートライト。これホント不思議

引用:https://clicccar.com/

「MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)のアクセル開度が大胆で、6000回転まで回っていくこともある。0㎞/h発進のときは自分でアクセルを踏んだ方がマシ。また、設定している距離速度に忠実すぎて”遊び”がなさすぎる。自分でならアクセル操作速度調整できる場面でも、MRCC君だとブレーキをかけてしまう

これからは購入後も機能がアップデート!?

マツダ3を含むマツダ車は特に年次改良が細かいことで知られていて、去年今年では何かしら違っていたりします。

最後の口コミにあったMRCCの制御なども現行モデルでは見直しがされています。また嬉しいことに本年2月には、初期モデルを購入したユーザーへ「マツダ・スピリット・アップグレード」として、無償制御プログラムなどの最新化サービスを導入しています。

e-SKYACTIV-Xエンジン搭載車は、エンジンATトランスミッションの制御プログラムをアップデート。その他のモデルにもクルージング&トラフィックサポートMRCCの制御プログラムをアップデートしてくれます。これにより例えばMRCC追従走行における加減速制御が、より人間特性に合わせた滑らかなものに変わりました。

もちろんこうした制御プログラムばかりでなく、口コミにあったいくつかの指摘も今後の年次改良見直しが進むでしょうし、15Sグレードの装備内容に対する不満も特別仕様車や追加オプションなどでの拡充に期待です。

走行性能に関する不満点はココ

マツダは”人馬一体”というスローガンを掲げているくらい「走り」とりわけハンドリングに定評のあるメーカー。ロードスターRX-7といった歴代スポーツカーに限らず、マツダ3先祖に当たる大衆車ファミリアでもこだわりの足回り第一回日本カーオブザイヤー(1980)を獲得しているほどです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

それだけに操安性だけでなく、エンジンフィールレスポンス、あるいは振動静粛性など走行品質については高い期待が寄せられるのでしょう。

口コミにある代表的なコメントには以下のようなものが並んでいます。

全体に足が硬くゴツゴツする。凹凸路を走っているとリアがハウリングするかのようにピッチングが大きくなっていく現象が気になる。ファミリーカーとしての視点で考える人には、メーカーオプション16インチタイヤでダウンサイズしろと言うことか

「路面が荒れた高速では、船のような周期の長い上下揺れが不快。段差ではフロントに比べるとリアが跳ねる。またフロントヘビーなのか下り箇所から平地に入る際は、ノーズが沈み過ぎて焦ることも

「クラッチペダルのストロークが長すぎ。シフトチェンジの度に左足を大きく持ち上げる必要がある。シフトフィールもう一つで、スイッチ感が強くリンケージを通したシフトチェンジの生々しさは無かった

「20Sは良くも悪くも凡庸直4エンジン。必要最低限のパワーはあるが、パンチ力はないし、あまり回りたがらないエンジンに感じる。海外にある2.5ℓターボを設定しないならせめて、ロードスターRFグレードと同じ仕様にして欲しかった

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「MT1速の入りが悪い。時々入らなくてニュートラルにしてクラッチを繋いでみたり、2速に入れてから1速に入れたりしている。新車のうちだけかと思っていたが、走行距離7000kmを越えた今でも変化はない」

パワーユニットの「テコ入れ」は進むのか

さすがにマツダ車と言うべきか、マニュアル車に乗っている方のコメントが目立ちました。中には1.5ℓアンダーパワーを嘆きながらも、それをMT車快活に走らせるのが楽しいといったコメントも。

ただ足回りの硬さを指摘する声は多くあり「スポーツカーとは違うのだから」といったものや、デザイン見栄え重視大径タイヤ&ホイールが原因とするものなど様々な声がありました。

また足回りハンドリングは悪くないが、エンジン魅力不足という意見も多く、2.0ℓ1.5ℓガソリンは平凡。しかし「世界初」と鳴り物入りのe-SKYACTIV-Xエンジン高過ぎて買えず。残ったディーゼルエンジンは先代の2.2ℓ1.8ℓにダウンサイジングされたため、迫力がなくなったといずれのユニットにも厳しい指摘多めです。

引用:https://news.mynavi.jp/

このあたりはマツダ6CX-3などの例を見てもパワーユニットの追加マツダがよくやる手法なので、口コミにもあった2.5ターボモデルや、ロードスター同仕様のエンジンが搭載されることも期待できるのではないでしょうか。

価格面に関する不満点はココ

本稿冒頭文で「デビュー後、マツダ3販売状況は決して良好とまでは言えない」とお伝えしましたが、その原因の一つとして多くの媒体で取り沙汰されたのが”価格”です。
特に先代アクセラライバル車と比較してみると、確実に高くなったと。むろん昨今のクルマは機能装備が増えていますから、何がどれだけ付いているかで価格も変わります。それもあり横一線で各社のモデルを比較し辛くなっていることはありますが、各種サイトでは次のような口コミも見られました。

「マツダ3は最も安いグレードでも約222万円。アレこれ付いていますと言われてもCセグ1.5ℓ車エントリーモデルにしては高すぎ。カローラスポーツも近い価格に見えるが、あちらはハイブリッドモデルでしかもマツダ3よりはちょい安」

引用:https://car.motor-fan.jp/

「装備に対し車両価格は抑えていると思うが、純正オプションパーツは高い。オシャレ店舗に改装を進めた販売店に対する支援なのか、第6世代商品群に比べ明らかに値上げしており利幅を取りすぎている印象がある

「部品点数が少なく絶対的に製造原価は低いはずのMT車AT車同じ価格にするのはテキトーすぎかなと。あと以前と違いほとんど値引きしてくれなくなったのが、馴染み客としてはちょっと残念。商品価値を落とさないためだ何だとセールス氏は言うが、それほどリセールが高いのか疑問」

「通常グレード標準装備品の状態を見れば、そこまで高いとは言わないがXグレードだけは次元が違うと思う。世界初のエンジンは魅力的だが、ボンネットの中の違いだけであの価格差は二の足を踏む。実際売れてないようだし、せっかくの技術がもったいない

「第7世代になってディーラーオプションが軒並み値上がりした。特に実用系商品よりもドレスアップ関連いい値段する。アンダースカートBBSアルミなどフル装着の”シグネチャースタイル“など魅力的だが手が出ない

引用:https://www.webcartop.jp/

装備充実と質感向上で価格はアップだが…

マツダ3価格を単純にカタログ価格旧アクセラと並べてみると、相対するグレードいずれも上昇しているため確かに「高くなっている」と言われればそうなのでしょう。

アップ幅グレードにより異なるものの、2%上がった消費税抜きで見ると10万〜20万円程度。下位グレードは安全先進装備の拡充により上昇率高めですが、それは現行マツダ3でそれらのレス仕様がないため仕方のないところ。
装備充実の上位グレード同士の比較なら、10万円行くか行かないかのレベルなのでマツダ3の劇的質感の向上を考えれば十分納得できるセンでしょう。

“世界初”エンジンは高すぎて売れない??

それに対してe-SKYACTIV-X搭載のXグレードは”気持ちは分かるが”高すぎと言わざるを得ないところ。コスト含めマツダの言い分はあるにせよ、それは売れ行きが物語っています。

そういえば口コミをチェックしていく中でもXグレード所有の方のなんと少ないことか、とも感じられました。

もっともマツダもそうした市場に反応してか、2021年モデルからXグレードにも”Smart Edition”として300万円を切るモデルを用意、e-SKYACTIV-Xの拡販を狙っていくようです。

その他もあります不満アレこれ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいは初期ロットゆえクルマの個体差による不具合などもあり、感じ方は人それぞれですが何点か興味深い内容もありました。

「納車後2週間でバッテリーの完全放電、フューエルリッドの反り、ドアのパッキン破れ、ドアロック不良など初期型定番の不具合がオンパレードとなった

「フロントドアスピーカー辺りから走行中、ジリジリとノイズ音が発生する時がある。他にもマツコネ付近など運転席周辺からビビり音がする時もあり。原因不明」

「センサー系のトラブル多発。緊急ブレーキの誤作動2回、降車時にエンジンを止めても音楽が鳴り続け【スタートシステムが異常です】の表示1回、”センサー異常”のメッセージ表示頻発」

引用:https://www.kakimotoracing.co.jp/

「エンジンを掛けたままで車外に出るとアラート音が鳴るのだが、それを止める術がない。真夜中に帰ってきてガレージのシャッター開けるため一旦降車するが、ご近所に迷惑を掛けられずいちいちエンジン切るのが面倒」

標準内蔵スピーカーが特殊構造のため、サードパーティのスピーカー交換できる選択肢が極めて少なく音質のグレードアップが図りにくい

「内部の音が外に漏れないというメリットは、反面外部の音も入って来にくいということで、緊急車両、特に救急車ピーポー音がマジで聞こえない。あり得ないと言う友人には買って乗ってみろ!と言いたくなる

メーカー渾身のマツダ3は進化を続ける

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、ではそれを持ってマツダ3のクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

ネガティブ意見もあるにはありますが、それを上回る高評価の口コミも数多くありました。

引用:https://cargraphic.co.jp/

世は国産車輸入車SUVが百花繚乱といった市場環境にあり、他には軽自動車コンパクトカーが売れているくらいでCセグメントセダンハッチバックは冬の時代です。

そんな中にあってこのジャンルを今もクルマ造りの根幹に据えているのがマツダであり、絶対的な台数ではCX系SUVモデルに一歩譲るものの、今回アーキテクチャー刷新する先陣をマツダ3に担わせていることからもそれは窺えます。
電動化に進む世の中であえてSKYACTIV-X内燃機関のブレイクスルーを果たすなど、商売上手かどうかはさて置いたマツダらしいこだわりは、今どき珍しいほどに自らの哲学を感じさせるメーカー。

そうした姿勢に共感するファンには「クルマ好きの神メーカー」とも評されていますが、そのメーカー自らがメイン中のメインと呼ぶマツダ3は、今後も変わらず進化を遂げていくはずです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、マツダ3不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

マツダ3の値引き相場レポート!

マツダ3を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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フレアクロスオーバーの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

フレアクロスオーバーの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”

この記事を読めばわかること

  1. フレアクロスオーバーの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はハスラーとタフトが効果的
  4. フレアクロスオーバー同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないような情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

 

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

フレアクロスオーバーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万15%
ライバル車を出して交渉8万10%
特に交渉なし4~5万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C+

フレアクロスオーバーは知名度も高くないのである程度の値引きは狙えます。

「タフトと競合したら値引きが増えた」

「オプション値引きを頑張ってもらった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはOEM車のハスラー、タフト、ekクロスなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

購入者

「タフトとの競合で値引きをゲット!」

茨城県 20代 男性
購入したグレード:GX
値引き額:12万円
サービス:端数切捨て、コーティング
感想:以前はスペーシアに乗っていたのですが、年式が古くなってきて車検代も高くなりそうなので車検前に新車を購入することにしました。

フレアクロスオーバーとタフトで迷ったのですが、マツダの営業マンさんが誠実でフレアクロスオーバー購入に傾きました。

最初は8万の値引きでしたが、タフトの値引きが10万だと伝えると、

それならウチで買っていただけるなら12万まで値引きさせていただきます!

と言ってもらえたので快くハンコを押させてもらいました。

商談に彼女同伴で行って本気を見せたのも良かったのかもしれません。

別資本のマツダでフレアクロスオーバー同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、フレアクロスオーバー同士を競合させることも効果的。

マツダディーラー

フレアクロスオーバーはマツダ店、オートザム店で扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

探し方ですが、マツダのホームページから検索が可能です。

http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると画像のような結果が出てきます。

マツダのホームページ画像

販売店名が違うところに行けばOKです。

値引き対応も全く違いますので安いところで買っちゃいましょう!

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

同じ系列のディーラーだと、せっかく行っても無駄足になることが多いです。

なぜなら情報が共有されていて、先に他店に行っていることがわかっているので、「あちらのディーラーに優先権があるので」と商談を断られやすいのです。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からと同じで大切

フレアクロスオーバーはオプション値引きも可能なので、20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的にはフレアクロスオーバーの場合は値引きが抑えられていることもあり、マツダコネクトを無料で付けてくれて値引き代わりにするケースが多いようです。

その他にも

・ドアミラーカバー
・サイドターンランププレート
・シルバーターンランプバルブ
・アクリルバイザー
・リアマッドフラップセット
・コンソールボックスイルミネーション
・ラゲッジマット
・ラゲッジネット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ”だとか”初回はいい人に徹しろ”だとか書いてあるサイトが珍しくありません。

しかし営業マンは別に「いい人だからたくさん値引きして助けてあげたい。」とか思いませんし、

3回目が本番じゃなくても、「早くフレアクロスオーバーに乗りたい!」と思えば初回や2回目で決めちゃっても全然OKです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事

フレアクロスオーバーの場合、最初は値引きなし、や値引きがあっても3万円程度を提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、本気度を伝えるためには自分だけで交渉に出向くのではなく、できれば奥さんを同席させるようにしましょう。

営業マンの本気度が全く変わってきますから。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は少し長め

現在は4~6か月の納車期間。

折からの半導体不足の影響もあり、来年以降にならないと解消されない見込みです。

リセール価格

リセールは思いのほか堅調でB+の評価です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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フレアクロスオーバーの魅力はデザインと広さ

フレアクロスオーバーはハスラーのOEM供給を受けているモデルです。

最大の魅力は室内の広さ。大人4人でもゆったり座れます。また、シートアレンジも自在ですべてフラットにすることが可能。

デザインもオシャレかつ、個性が際立っていて、燃費性能も向上。先進安全技術の拡充や走行性能の強化など、全ての領域で進化しています。

トップグレードの「ハイブリッドXT」では、マツダの軽で初となる「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や「車線逸脱抑制機能」を設定。また、先進安全技術の設定拡大により、全車が「サポカーSワイド」に該当しています。

個性的なデザインも魅力で、ボディ7色のうち、2トーンカラータイプが4種類、モノトーンカラータイプが3種類から選択可能。2トーンカラータイプはルーフにホワイトまたはブラックを配し、側面には鮮やかな色を採用しています。パッションオレンジ2トーンカラーが最もよく売れています。

 

 

 

後悔しないために確認しておきたいマツダMX-30の不満点5つ+α

創立100周年を迎えたマツダは、SKYACTIV(スカイアクティブ)というキーワードで新しいCI(コーポレートアイデンティティ)を一気に市場浸透させ、商品群を再構築してきましたが、新型マツダ3登場を境に早くも2周目へと突入した感があります。

そうした中”魂動デザイン”一辺倒になるのを良しとしない社内ムーブもあるようで、従来のデザイン言語から一旦離れた「新しい価値観」を体現するクルマが開発されることになりました。

そうして登場したのがマツダMX-30です。歴代マツダ車で”MX”の車名が与えられるのは、メインストリームから少し外れた挑戦的革新的モデルです。

MX-30マツダ初量産EV(電気自動車)として生を受けました。2019年から欧州では販売されていますが、昨年10月国内へも投入。但し、当面国内モデルピュアEVではなく、2.0ℓガソリンエンジン24Vマイルドハイブリッドを組み合わせる仕様になりました。

今回のクルドラでは、ロードスター(MX-5)に続きMXを冠したスペシャリティSUV、”MX-30”を実際に所有した方や体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。新世代商品群の行く末を占うMX-30に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入の参考にしてください!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

MX-30ってこんなクルマ

冒頭、魂動デザインとは違ったアプローチが求められたと書きましたが、MX-30に求められたテーマは「自然体」。そのためエンスー受けしそうなマツダ3CX-30等に見られる光の当たり方で表情を変えるボディサイドや典型的なマツダフェイスは封印され、シンプルながらも要所ホリの深い造形をポイントとした独自の意匠を確立しました。

引用:https://kblognext.com/

エクステリアのトピックは何と言っても観音開きの”フリースタイルドア”でしょう。マツダではかつてスポーツカーのRX-8実績がある観音開きドアですが、デザイン上のアクセントになるのはもちろん、優れた乗降性という機能実現することもできました。

このデザインは高く評価され、2020-2021日本カーオブザイヤーにおいて「デザイン・カーオブザイヤー」を受賞しています。

引用:https://domani.shogakukan.co.jp/

エクステリア以上に注目が集まるのがインテリアで、こちらも「自然体」をテーマにフリースタイルドア効果と合せた前後一体化した空間が意識されています。特徴的なのがに浮いたように見えるフローティングセンターコンソールと、インテリアの一部に用いられたコルク材。水平基調のダッシュボードと合せ、高い開放感強い個性を感じさせ、MXの名が伊達じゃないことが伝わります。

メカニズム面ではEV車導入は若干遅れたものの、特殊なSKYACTIV-Xを除けば、マツダマイルドハイブリッドとしては先兵。日本国内でのEVインフラ整備状況を考えれば、PHEVでもない限りマイルドハイブリッド先行は悪くない選択肢でしょう。

引用:https://news.mynavi.jp/

ピュアEVモデル投入後は、マツダ党の琴線に触れまくるロータリーエンジンを活用したレンジエクステンダーモデルも将来的に計画されているようで、当面MX-30の話題は尽きないかも知れません。

MX-30の不満点を確認

MX-30の月販販売目標台数は1000台と、流行りのSUVとしては控えめな数字。かつての2ドアクーペに該当するような、スペシャリティSUVだと考えればその辺りに落ち着く見通しなのでしょうか。

先行予約から始まり出足の受注は堅調のようですが、まだデビューから半年も過ぎていない状況のため、口コミのボリュームもそれほど多くはありません。しかしそれらをチェックしていくと、いくつか各オーナーさん共通の傾向も見られます。

引用:https://motor-fan.jp/

本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。

①EVイメージながら燃費は期待外れ?

口コミを集計していく中で件数が目立ったのは「燃費」についてです。

総じて最新のクルマハイブリッドは元より、純エンジン車についても燃費改善は著しく、車両本体価格まで含めて考えると、ランニングコストハイブリッドが本当にかどうか分からない車種も多くなりました。

MX-30は出自、というか先行デビューEV車なこともあり、国内仕様2.0ℓガソリン車ながらマイルドハイブリッド装備なため、過度に燃費期待されたのか、実態燃費落胆した方も多かったもようです。

引用:https://www.webcg.net/

「納車後直ぐに高速道路250キロ、一般道50キロをほぼ渋滞無しで走った結果、最高燃費は16.6km/ℓ渋滞のある市街地走行中心だと12km/ℓ位か?あまり低燃費とは言えない。競合させたヤリスクロスHVと比較すると雲泥の差。外観が好きなのでやむなしだが燃費不満」

「他社同クラスであればハイブリッドシステム搭載で実燃費20km/ℓは走るだろう。しかしマイルドハイブリッドMX-30はせいぜい12~13km/ℓ程度。年間2万km程走るため、この動力性能でこの燃費では及第点とは言えない

「燃費は高速で20km/ℓと前車アテンザ(26.7km/ℓ)より悪いとは。ハイブリッドイメージが先行していたせいか完全に肩透かしを食らった。マイルドハイブリッドは、ガソリンエンジン発進時アシストが入る程度ぐらいに捉えておくべき

そもそもマイルドハイブリッド低燃費はそれほど期待できないが、トランスミッション6速なのも要因かも。多段化が進む現在では、流石に時代遅れの感もあり早急に78速にして燃費の向上にも貢献して欲しい

引用:https://minkara.carview.co.jp/

「マイルドハイブリット燃費効果は全くありません。都市部だと酷い時は10km/ℓを切る。マイナーチェンジの際にモータースペックを上げないと売上も伸びない気がする

マイルドハイブリッド低燃費なの?

以前に比べるとマイルドハイブリッドフルハイブリッドに違いがあることは周知が進んでいると思いますが、やはり「ハイブリッド」というキーワードから「燃費向上」を連想するのも人情です。

少しおさらいしておくとマイルドハイブリッドというのはモーター自体小型出力控えめ(MX-30は6.9PS)、小さなリチウムイオン電池により減速時の発電、アイドリングストップ後の再始動、エンジン駆動支援を受け持つ正に補助的装置です。当然モーターだけで走るようなことはできませんが、エンジン再始動時の音を抑えられる他、発進時の加速アシストが入り軽快な走りにつながります。もちろんわずかながら燃費も良くはなります(CX-30と比べ+0.2~0.3km/ℓ)が、最大のメリット低コスト搭載できるところでしょう。

引用:https://motor-fan.jp/

当たり前ですがプリウスのようにフルハイブリッド車の方が燃費は圧倒的に優れますが、価格も比例して上昇します。MX-30が国内導入としてマイルドハイブリッドを選択したのは、その後にピュアEV車、本命と目されるレンジエクステンダー車が控えているため、燃費優先のユーザーにはそちらを検討して欲しいといったところか。

まずは電駆リーディングモデルたるMX-30市場認知させるため、廉価で導入できる役割を負ったのがマイルドハイブリッド車でしょう。

爽快な走りのイメージが遠のくエンジン

MX-30カタログを見るとエンジン性能シャーシ技術4WDシステムについてなど走行パフォーマンスをアピールするところが目立ちません。それよりもクルマの持つ世界観雰囲気を感じてほしい、所有欲を満たしてほしいというところが前に出ている印象です。

引用:https://foresight-web.jp/

これまでのマツダ車のようにZOOM×2に表されるドライバーズカーとしての”拘り”が強調されてきたのとは対照的。そうしたこともあってか、エンジンフィールに関する口コミが以下のように上がっています。

「エンジン性能車体重量に対してはっきりとパワー不足マイルドハイブリットモーター48Vにする事も出来たのになぜ24Vにしたのか?この出力だとシステムの重量が足を引っ張ってしまいあきらかに重ったるい」

「エンジントルクが明らかに不足しており、6ATでは補えていない。6速100km/h2200回転も回っちゃうクルマはイマ風とは言えない。マツダのアドバンテージだったスカイアクティブテクノロジーがそろそろ周回遅れになってきたかも。早急にATの多段化を望む

「エンジントルク不足も去ることながら、6速ATの出来が良くない。頻繁にロックアップするが、中間加速で少しアクセルを踏み込むとトルク不足カバーするため簡単にロックが解除され、モッサリ感を伴ってシフトダウン、その後の繋がりもモッサリ。なのでキビキビ走る印象は全くなく”ズームズーム“も今は昔か

引用:https://dime.jp/

「不快な振動はあまり感じなかったが、エンジン音は結構車内に届く。聞けばエンジン音をわざわざチューニングしているらしいが、このクルマコンセプトに沿っておらず、静かさ優先対策を徹底すべき

ベストな変速機は自前で造るのがマツダ

MX-30エンジン直噴ガソリンSKYACTIV-G 2.0。これに先のマイルドハイブリッドシステムM HYBRID”を組み合わせた「e-SKYACTIV G」を搭載しています。試乗記等では、エンジン出力平均的ながらアクセルに対するクルマの動きは、イメージしやすくそこまで踏み込まなくても軽くゆったりと走れるのが心地よいといった評価6速ATとの相性も良いといった記述もありますが、ユーザーさんからはそのATへの不満も上がっていました。

マツダは数少ないATMT双方の変速機自社開発しているメーカーです。そのためCVT(無段変速機)は持たず、日本では珍しく搭載されているモデルもありません。世界的に変速機は”変速機メーカー”から調達するのが一般的ですが、マツダボディエンジン最適なモノは”自前”で造るのをポリシーとしています。

引用:https://gazoo.com/

口コミの中には6速以上多段化望む声が多かったですが、MX-30開発講和によればマツダエンジン効率の良さが重視されており、ギアの段数最小化することで締結要素の数を抑え更なる効率を稼いでいるとのこと。今のところマツダ側のSKYACTIVエンジンには6速がベスト、という解に変更はないもようです。

セールスポイントに隠れている不満点

MX-30インテリアは大きなセールスポイントの一つ。パーソナルな空間にこれまでクルマ用には見たこともなかったサスティナブルな素材を用い、デザイン独創的高い質感でまとめられています。多くの媒体でも評価されているところですが、最近の国産車の中でマツダインテリアは本当に出色の出来栄えです。

それだけに素材感質感に対する不満は多くないものの、造形スイッチ配置等で以下のようなも上がっています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

「ミラースイッチパワーウインドおよび空調等は、目視しないと操作出来ないような位置構造なので運転中はけっこうストレス。マツダポリシーから外れているのでは?と思う   

「パワーウインドスイッチ手前過ぎて上げ下げしにくい。私は身長170センチの標準体型だが他メーカーから乗り換えであったため、アレ?と感じた。また細かいところでは、大人用トランクにあるボックスに収納出来なかった

ウリのフローティングコンソールだが、下部には携帯ぐらいしか置けない。結構空間があるように見え、ティッシュボックスくらい置けるかと思ったがあと2cm位足りず惜しい

「インナードアハンドルが掴みにくい位置にある。もう少し後方に寄せてある方が良かった。後はセンター収納ボックス仕切り板がないことと、になると車内暗くて寂しいところが不満点」

引用:https://www.webcg.net/

「夜乗ると暗い。1か月点検に合わせて照明系オプションの”ヒーリングセレクション”を後付けしてもらうことにした。ドアポケット運転席足元イルミネーションも、財布と相談しながら装着しようかと考えている

車内の高い質感は評価できるけれども・・・

マツダ車コクピットには人間中心設計思想、いわゆる”人馬一体”の感覚を商品に反映させています。理想のドライビングポジションの追求や人間特性から生まれた視界性能など。それだけにユーザーさん指摘のスイッチドアハンドル位置違和感などは、デザインが優先され人馬一体思想からは外れてしまったのかと勘繰りたくなりますね。

これまでの商品群とは違ったアプローチが求められたモデルであり、デザイン先行なのは致し方なしと理解が得られるかどうかでしょう。

引用:https://www.gqjapan.jp/

また、流行りSUVながらパーソナルな側面が強調されているMX-30なので、夜真っ暗というのは意外でした。もう少し色気のあるイルミネーション等でインテリアが演出される方向期待したいですが、今のところディーラーオプションフットランプドアポケットイルミ購入するしかなさそうです。

マツコネ問題は解決されたのか?

マツコネとはマツダ新世代カーコネクティビティシステムマツダコネクト”のことです。これはカーナビオーディオが一体になったシステムで、モニターや操作するコマンダーコントローラー標準となるため、インテリアとのフィッティングにも優れます。

2013年発売のアクセラから導入がスタートしましたが、第一世代マツコネナビ精度が悪く、システムフリーズ多発など評価は散々で正に”イロもの扱いされている時期もありました。しかし地道にアップデートを重ね、現行新世代モデルはフツーに使えるレベルには達しているようです。

引用:https://www.goodspress.jp/

この辺り口コミでの評価はどうなっているのでしょうか。

「スマホ接続によるAndroid Autoナビは、インターフェースコマンダー最適化されておらずダイヤル地図拡大・縮小等できない。運転中にあの小さな画面領域ピンチ操作するのは難しい。今の時点では、ディーラーオプションSDカードナビを購入するしかない

「Bluetoothは高音質のAAC(音声圧縮形式)で接続しているのに、何故か分かりやすく音質が悪い。スカスカな音質USB経由(メモリカードやAndroidアプリ)の音質は問題なかったが、Bluetooth良い音で聴きたい…これは仕様と諦めるしかないのだろうか。また、CDドライブが無いので外付けBDドライブ接続してみるも認識しなかった

「マツダ3など新世代商品群の特徴だが、横に細長いナビ画面に馴染めない。視界をふさがない範囲で、ナビ画面がもう少し縦に長い方が良いと思う。ヘディングアップ表示進行方向が、十分見通せないなら何のためのナビなのだろうか?

スマホやBluetoothの接続にコメント集まる

引用:https://kblognext.com/

口コミを見る限り第一世代マツコネにあったような問題点は一切見られなくなっていますね。逆に世代が進み、マツダに限らずですがCDDVDの物理スロットが廃止される動きもあり、その分スマホBluetoothでの接続に色々な意見が集まっていました。

同様にモニター画面デザインインパネ形状にコーデされているため交換もできず、通常の2DIN型ナビからの乗り換え組には見辛さがあるようです。

新世代マツコネのトピックであるコネクテッドサービスMyMazda」アプリに関して何か口コミがあるかと思いましたが、今のところ目立ったものはありませんでした。

エクステリアについては全面支持?

魂動デザインとは違うアプローチ、フリースタイルドアシグネチャーウイングなし等、他のマツダモデルとは一線を画すMX-30。言うまでもなくそこが決め手のオーナーさんは多いようで、エクステリア口コミ不満は多くありません。

しかしそうした中にも気になるものが、いくつかありましたのでご紹介しておきます。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

「クルマデザイン上後方および斜め後方視界は最悪。運転、特に駐車時の取り回しに自信のない人は、選択するクルマではないと思う。また、驚いたのはバック駐車で後方確認のため、シートベルトを外すといきなりエンジンストップ。これは超不便

「デザイン的にもマッチしている観音開きフリースタイルドアだが、補強材を内蔵しているのですごい重たさ子供じゃ開けられないだろう。後席荷物を放り込む際に移動が少なく便利かと思ったが、頻繁に開け閉めするのが億劫になりそう

「観音開きのため駐車時横のクルマとの間隔を広く取らざるをえない。またドア機構上後席の人は自分一人ではに出られない。購入時に十分説明は受けたが、実生活の中では思ったより不便さを感じる場面が多い

間違ってフロントドアを閉めてからリヤドアを閉めそうに。分かっていてもいつかそうなることもあるだろう。これから何年キズ付けるのを心配しながら乗り降りするのか・・・

フリースタイルドアの使い勝手はしっかり事前確認を

引用:https://ascii.jp/

購入するときには「あばたもえくぼ」であっても、生活を共にしていく中では徐々にその欠点が目につき始める。それはマイカーにおいても同じようですね(何と同じ?(笑))

但し、クルマの場合はちょっとしたストレス積み重ねが、事故ケガにつながることもあります。購入のタイミングで試乗使い勝手のチェックは、十分にされておくことをおすすめします。

細かいご指摘アレこれ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的な部分、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

引用:https://maaz-blog.net/

「素の状態ではお安いと思っていたが、パッケージオプションの設定が微妙に高い。欲しいものを選ぶと複数のパッケージを跨るため、どうしても不要のものを含めたパッケージを選ばざるを得なくなる。最後はココイチのカレーも真っ青、ベース価格からガツンと価格が跳ね上がり、しかも今のマツダ値引きも無し

「i-STOPがクルマの停止直前にエンジンを停止させるため、一定の踏力だとカックンブレーキになる。それを防ぐために停止直前ブレーキを微妙に緩めると、今度はエンジンが再始動してしまう。気持ち良く停止できない。回避するにはi-STOPオフにするしかなく、制御を改善して欲しい

「おしゃれで気に入っているが、コルク素材など今後の経年劣化がやはり心配リサイクル原料を利用したという明るいカラーのシートトリム素材も同様

令和31月ついにMX-30 EVモデル発売

中には重箱の隅を突くようなものもありましたが、もちろんここでは意図して不満点を抽出しチェックをしてきたわけで、ではそれをもってMX-30クルマとしての魅力度が低いのかといえば、決してそうではないでしょう。

何より冒頭にも述べたとおり、MX-30の本丸はこれから登場してくるEVレンジエクステンダーなのは間違いありません。

まず今年1月EVモデル登場が決まっていますが、マイルドハイブリッド現行モデルは、マツダの新しい可能性を示すMX-30の”露払い”として十分な役割を果たしているでしょう。

以上、MX-30不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>MX-30の値引き相場レポート!

MX-30を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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マツダMX-30の厳選おすすめオプションとアクセサリーはどれ?

欧州中国などグローバルではクルマ電動化への動きは加速していて、ハイブリッドを中心に拡大が進んだ日本市場でさえ、もはやその流れの中では少し遅れを取り始めているような印象です。ここにきて若干PHEV車種が増えてきましたが、ピュアEV車拡充は進まず、未だに電気自動車といえば日産リーフくらいしか思い浮かばない状態が続いています。

先代アクセラプリウスシステムを移植したハイブリッドがあったものの、現在ラインナップ電動車を持たないマツダは、2019年10月、初めての量産電気自動車となるマツダMX-30世界初公開しました。
2020年から欧州では販売され、日本でも発表から一年後の10月8日にようやく発売となりましたが、国内モデルMX-30ローンチはピュアEVではなくマイルドハイブリッド車でした。

引用:https://blog.evsmart.net/

2021年にはピュアEV追加される予定のMX-30。今回のクルドラでは、マツダ謹製初ハイブリッドとなるMX-30を実際に購入しようとした際、気になるオプションについて、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

MX-30のプロフィール

マツダ3からスタートした新世代商品群は、CX-30を経て本稿主役MX-30第三弾となります。

車名からも分かる通り、この3車種兄弟関係にあるとも言え、特にCX-30とは外寸ホイールベースもほぼ同じになっています。セグメント的にも同じSUVに括られますが、MX-30フリースタイルドアと呼ばれる”観音開きドア”が特徴の、クーペライクボディを纏(まと)います。

引用:https://www.goo-net.com/

エクステリアデザインシグネチャーウィンググリル面の陰影で魅せるような、従来の「魂動デザイン」とは趣きが変わり、わりと直線基調のプレーンな造形です。車体色にもルーフサイドピラー部ボディ3トーン仕様を設定するなど他モデルとの差別化が見て取れます。

また、マツダ車インテリア高い質感がこれまでも評価されてきましたが、MX-30プライベートルームのような見立てが白眉で、テーブルパソコンディスプレイを見るかのように、センターコンソールエアコンタッチパネルが並びます。に浮いたようなデザインフローティングコンソールや、自動車用インテリア素材としては斬新な”コルク”がキャッチーに効いています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

オプション選択になりますが、レザー表皮にはアンティークソファのごときダメージ加工っぽい合皮が使われているのが個性的

そしてパワーユニットは、マツダ圧縮着火方式SKYACTIV-X搭載車で展開している小型モーターISG(インテグレーテッドスタータージェネレーター)を、通常の2.0ℓガソリンユニットに組み合わせた独自のマイルドハイブリッドシステムe-SKYACTIV G”です。

グローバルに見ればMX-30本命は、来年発売となるピュアEVモデルとなるのでしょうが、国内での使用環境を考えると、今はマイルドハイブリッド良い選択ではないでしょうか。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

新型MX-30のグレード構成はどうなっている?

内外ともに斬新なデザインMX-30ですが、販売方式も従来とは少し異なります。

これまでは仮に3つグレードがあるとすれば、装備差松・竹・梅みたいな形態になるのが一般的でしたが、MX-30グレード1つだけ。後はユーザーが好みに応じてパッケージされるメーカーオプション自由に選んでもらう「オリジナルチョイス」という仕組みになっています。これはメーカーMX-30事前サーベイで、クルマ選びもお仕着せのグレードではなく、自分の基準でしっかり選択したいというが多かったことを受けての提案だそうです。

その基本となるベースグレードは以下のようになっています。

引用:https://motor-fan.jp/

いわゆる”吊るし“の状態だと上記の通りですが、一昔前なら十分すぎる装備が備わっています。特に全車速追従機能付レーダークルーズコントロール後進時左右接近物検知機能まで付いたスマートブレーキサポートLEDヘッド&リヤランプ18インチアルミApple CarPlay等が操作できる8.8インチセンターディスプレイなどが標準なのはポイント高いです。

このままでOKという方なら、あとはFF4WDかを選ぶだけです。

装備面で目に付く物足りなさと言えば、本革ステアリングシフトノブくらいな気もしますが、実際にそうなのか?それではチョイスできるメーカーオプションを見て行きましょう。

満足度の高いメーカーオプションは?

引用:https://response.jp/

「とりあえずビール」にあたるベーシックパッケージ

オプション選択をお考えの方が避けて通れないのがベーシックパッケージです。というのもここから先のメーカーオプションのいずれか一つでも付けたいなら、このベーシックパッケージ選択していることが条件となるからです。

つまりこれを選択しないならベースグレード買うということですし、この先何らかのオプションを考えるなら、価格は全て+77,000円前提ということになります。

ベーシックパッケージの中身では、ステアリングシフトノブ本革巻きになることが大きいですね。MX-30エクステリアインテリアウレタンステアリングでは不釣り合いに感じられます。運転中、常に触れている部分だけにアップグレードしたいところですし、それだけに基本パッケージにも含まれているのでしょう。

その他にもプラチナサテン加飾などが質感を高めますが、機能装備アドバンストキーレスエントリーヒーテッドドアミラーなど普段使いで役立つものがチョイスされていて、無駄のない装備だと思えます。

本革巻き系装備だけで3万円は超えてくるでしょうから、オプション代金そのものも良心的な価格設定ですし、何より先の通り避けて通れないオプションではありますが。

安全はお金で買える時代のセーフティパッケージ

メーカーオプション中、もっとも価格の高い組合せがセーフティパッケージです。MX-30ベースグレードの状態でも先進運転支援装備は一通り標準ですが、セーフティパッケージを加えることにより衝突被害軽減ブレーキ(SBS)、視認性確保危険検知警報システムなどの機能が拡張するようになります。

例えばSBSなら標準でも車両歩行者夜間歩行者自転車などの検知機能がありますが、そこに右直事故回避アシスト機能が加わります。視認性確保の場合は、標準のシンプルなハイビームアシストが、よりきめの細かい制御で夜間走行を支援するアダプティブハイビームへと進化します。

運転支援の面ではクルージング&トラフィックサポートにより、レーダークルーズコントロール追従走行中車線検知している場合は、ステアリングアシスト機能車線に沿った走行をアシストドライバー疲労軽減に役立ちます。

また、このパッケージにはデイタイムランニングライトや前後ランプ内のシグネチャーLEDランプなど、他者からの視認性向上意匠性にも寄与する”光もの”が加わるのも魅力的です。

引用:https://sp.home.kingsoft.jp/

ドライブ中の快適性を高めるユーティリティパッケージ

このパッケージは主に走行中ドライバー他、乗員快適にしてくれる装備が揃っています。特に寒い地方にお住まいの方へは嬉しいステアリング、及び運転席・助手席シートヒーターが備わります。また、そのシート運転席だけですが、ポジションメモリー付10ウェイパワーシートへとグレードアップします。

その他には女性に嬉しいスーパーUVカット&IRカットガラスなども付きますが、それでも他のオプションに比べると、ニーズは限定的な気もします。

ところが、以下でご紹介する車内をお洒落にドレスアップするインテリア関連オプション選択する場合、このユーティリティパッケージ必須条件となっています。
従ってインテリアオプションは全て+88,000円高で考える必要があり、やや”抱き合わせ販売感もある気がしますね。

控えめなドレスアップが効くエクステリアパッケージ

ここからは機能性は置いておき、いわゆるドレスアップとされる意匠性を引き上げるオプションになります。

エクステリアパッケージは派手なエアロパーツの類いではなく、無塗装樹脂ドアピラーピアノブラック仕上げになることや、DピラーMAZDAロゴ入りメッキパーツが付く程度です。

それでもピラー仕上げは、けっこう拘りのある方も多く、特にDピラー部3トーンカラーのモデルの場合、色の境目がくる場所なのでロゴ入りパーツがよいアクセントになっています(このオプションを付けなくてもこの部分には黒樹脂のパーツが入りますが)。

その他にはデザインサイズとも標準車同一ですがアルミホイールマツダ車ではわりと定番の高輝度ダーク塗装が施されています。以上3カ所パッケージの中身ですが、魅力はありながらも同額ベーシックパッケージの内容と比較すると、ややお高い印象です。

車内カラーをコーディネートするインテリアパッケージ

インテリアカラー標準車だとクロス地グレー/ブラックの設定ですが、このパッケージを選択すると車内イメージがガラリと変わります。

オプションでは2色用意され、そのうちブラウンのものを「インダストリアル」、ホワイトのものを「モダン」と設定しています。

これを選ぶとシート材質クロス+合成皮革となり、フロントドアリアサイドトリムアームレストニーレストパッド合成皮革になります。加えてプラチナクローム加飾箇所も増え、MX-30個性であるコルク素材プルハンドルにも採用され、全体にインテリア上質感を引き上げます。

但し、前述の通りこのオプションを付けるには、ユーティリティパッケージが必要となるため計176,000円追加費用が必要です。

そのためMX-30では以下の通り、エクステリアパッケージインテリアパッケージ同時に選択してもらえる場合には、割引価格になるセットパッケージ2つ用意しています。

少しややこしいですが、上記2つのパッケージ選択してもユーティリティパッケージは必要となりますので+88,000円は変わりません。

死角をカバーできる360°セーフティパッケージ

車両前後左右に備えた計4つのカメラ映像センターディスプレイに表示し、真上からクルマを見下ろすような画像で確認できる360°ビューモニターは、今や多くのクルマで装備されるようになりました。MX-30ではこのビューモニターに加えて、モニタリングカメラドライバー疲労眠気を検知し、休息を促すドライバーモニタリングも併せて装備

MX-30に用意される安全装備をフルコンプリートするには、このオプション必須です。

人間特性に合わせて磨き上げたオーディオシステム

マツダ3から始まった新世代商品群トピックの一つに、人間特性に基づいてスピーカーレイアウトを突き詰めた”MAZDA HARMONIC ACOUSTICS”があります。乗る人すべてが気持ちよく過ごせる、上質な音響空間を目標に車体の静粛性にも拘り開発されました。

そのため標準8スピーカー仕様でも質の高いサウンドを楽しめますが、MX-30にもマツダ車テッパンのオーディオオプションであるボーズサウンドシステムがあります。

ボーズ社との共同開発による12スピーカー音の立体感明瞭度をより際立たせ、さらに質感高いサウンドを実現。ステレオ音源でも立体的音像で再現するボーズ独自サラウンドシステムや、カーオーディオに特化した走行ノイズ補償システムも搭載しています。

迷ったらコレ!MX-30おすすめの組み合わせ

以上のようにベースグレードシンプルにしてある分、とても多くのメーカーオプション設定されています。

いくつかはセット装着指定があるものの、自分好みで必要なものを選択していく組み合わせは、ボディカラーまで合わせると相当な数にのぼります。

もちろんそれはマツダの意図するところではあるのですが、生産ライン効率化納期短縮も重要なため、カタログには以下の通り4つの「おすすめの組み合わせ」を設定しています。

これによりメーカーオプション各パッケージボディカラーの組み合わせを絞り、ユーザーが用途により選びやすい形にもしています。推測ですがこれらの組み合わせだと、納期的にも有利になると思われます。

おすすめディーラーオプションをチェック

マツダディーラーオプション純正アクセサリー充実には特に力を入れています。特にマツダ3以降、エクステリアパーツには「シグネチャースタイル」を展開していて、純正らしいクオリティ派手になり過ぎない造形が支持されています。

MX-30用には豊富アクセサリーから、メーカーオプション同様推奨パッケージをいくつか設定しています。もちろんパッケージでなくとも単品購入可能ですし、ディーラーオプションなので必要な時に買ったり付けたりすることもできますが、中にはパッケージお買い得設定にしているものもあります。

ヨーロピアンなムード漂うEDGY STYLE

エクステリア用パッケージエッジィスタイルが設定されています。内容はルーフデカールホイールガーニッシュエクステリアガーニッシュセット3点構成されていますが、目立つのはやはりルーフデカールで、フランスDS車を連想させるようなデザインです。

引用:https://response.jp/

ルーフ全体を覆う革調のデザインは、メーカーオプションの「インダストリアルクラシックパッケージ」に合わせたブラウンと、「モダンコンフィデンスパッケージ」に合わせたブラック2色を用意しています。もともとマツダ車欧州志向を感じさせるところがありますから、MX-30にもよくフィットしていておすすめです。

また、エッジィスタイル単品での合計価格214,279円のところ、パッケージ購入なら175,779円リーズナブルになるところも魅力です。

光の演出に拘るHEALING SELECTION

MX-30でのナイトドライブ演出してくれるのが、ヒーリングセレクションです。構成はイルミネーション付スカッフプレートウェルカムランプフローティングコンソールイルミネーション3点

この中ではウェルカムランプが注目で、MX-30の特徴の一つである大開口フリースタイルドア価値を高めるため、「光の絨毯」をコンセプトに広い範囲を上質に照らせる専用の灯体を開発。特別な操作なしに、キーを持って近づくだけで点灯する車両連携制御も採用されました。クルマに近づくとオーナー認識で迎えてくれるシチュエーションは、所有満足度を必ず高めてくれるでしょう。

残念ながらヒーリングセレクションは、特にパッケージ価格は設定されていません。

充実したセキュリティで安心カーライフを

純正アクセサリーにある安心防犯関連のアイテムをまとめたのが、セキュリティ&セーフティセレクションです。

まずは今やクルマには必須の装備となりつつあるドライブレコーダー純正のそれはケンウッド製で、あおり運転にも対応するリアカメラも装備した2カメラタイプです。フルハイビジョン録画に対応し、フロントカメラは急激な明るさの変化に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)を採用、さらに停車中にはいたずらや当て逃げなどの証拠映像を記録できる駐車時録画機能も備わるハイスペックモデルです。純正ならではの強みとして、マツダ専用基板の開発によるノイズ対策が施され、本体ユニット専用ボックスによるスッキリとしたビルトイン装着が可能です。

その他には、不正な方法で車内侵入された際に専用ホーンで警告する「バーグアラーム」、バックカメラに付着した雨滴などを、瞬間的に吹き飛ばす「バックカメラクリーナー」がセットになっています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ドラレコなど社外品も多いですが、いずれも純正ならではの優位性があるアイテムでありおすすめできます。

ナビはSDカード方式がおすすめ

MX-30ナビは、8.8インチセンターディスプレイ標準なため、2通りの方式があります。一つはApple CarPlay/Android Autoなどスマホナビ接続して表示する方法と、もう一つはディーラーオプションの「ナビゲーション用SDカードアドバンス」を購入して、純正ナビ構築する方法です。

引用:https://www.goo-net.com/

最近はトヨタ、ダイハツなどディスプレイオーディオ標準のモデルが増え、スマホナビ利用する方も同様に多くなっているようです。但し、スマホナビはご自身のスマホ契約の内容によりパケット通信量の心配ない方は問題ありませんが、低容量プランなどでは”パケ死”が不安です。MX-30には車載通信機標準で載っていますが、これはあくまでマツダコネクト用であり、Wi-Fi環境有効化されていないため同様です。

そこでSDカードアドバンスによってカーナビにする方式おすすめヘッドアップディスプレイナビ情報の表示や、スマホ目的地入力することができ、地図の自動更新も可能など通常の車載ナビ機能が、ディスプレイ標準なためわずかな価格で実現できるのはお得です。

創業100年、期間限定の特別仕様車

1920年東洋コルク工業として創業し、今年創立100周年を迎えたマツダは、それを記念して「100周年特別記念車」を全ての乗用モデルで設定しました。記念車には1961年マツダ初乗用車として発売されたR360クーペをモチーフにしたカラーコーディネートが採用され、100周年記念ロゴなど特別装備が追加されています。

当然、最新MX-30にも同様の意匠で設定され、ざっくりと言えばフルオプション状態のモデルに上記の100周年特別装備上乗せされる仕立てです。ラインナップ最高額のモデルにはなりますが、メーカーオプション価格から算出すると、特別3トーンボディカラー内装色などのアップ額7万円ほどになります。

引用:https://www.autocar.jp/

2021年3月末までの受注生産となるようですから、二度と設定されることのないスペシャルMX-30にご興味があればお急ぎください。

以上、マツダMX-30おすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>MX-30の値引き相場レポート!

MX-30を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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MX-30の値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売データから合格ラインを算出!

マツダ初のEVモデルで、誰もが気兼ねなく乗れるパワートレーンと落ち着いた雰囲気で流麗なクーペSUVの組み合わせ。

そんなMX-30の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. MX-30の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はC-HRとヤリスクロスが効果的
  5. MX-30同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

MX-30の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉18万20%
ライバル車を出して交渉14万15%
特に交渉なし9~10万0~10%

値引き難易度:普通 リセール価値:B

EVは

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉15万20%
ライバル車を出して交渉12万15%
特に交渉なし6~8万0~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:C

ガードが固く、基本は一桁という販売店も多いです。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
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マツダでは大幅値引きが当たり前…というのは昔の話。

しっかり交渉しないと大幅値引きは勝ち取れません。

メーカー直営より独立資本、地方より都市部のディーラーで商談した方が値引きは出やすいです。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

MX-30のグレード(タイプ)別の値引き相場

タイプ車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
MX-30242万0,000円〜14万円
Basic Set249万7,000円〜14万円
Advanced Set270万6,000円〜16万円
Highest Set -Industrial Classic-281万6,000円〜17万円

ライバル車種と競合させる

MX-30はSUVと競合させるのが賢いやり方。

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアリアヤリスクロスヴェゼルなどが効果的。

そして今が旬のカローラクロスも忘れずにぶつけましょう。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

購入者

「競合ではうまくいったけどガソリンが…」

東京都 20代 男性
購入したグレード:Industrial Classic

値引き額:3万円
サービス:納車時ガソリン満タンとコーティング
感想:発売開始直後で3万まで値引きしてもらえたので満足して契約しました。
納車までも2か月ちょっとだったので喜んでドライブしたところ、

なんとガソリンがほとんど入っていない…

納車時ガソリン満タンじゃなかったのかよ!とマツダの営業マンに電話したら

「すみません。確認ミスでした。差額をクオカードで埋め合わせさせてください」

とのこと。まあ埋め合わせしてもらったので特に文句もなく、楽しくMX-30ライフを送っています。

別資本のマツダでMX-30同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、MX-30同士を競合させることも効果的です。

MX-30はマツダ店、オートザム店で扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

探し方ですが、マツダのホームページから検索が可能です。

http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると画像のような結果が出てきます。

マツダのホームページ画像

販売店名が違うところに行けばOKです。

値引き対応も全く違いますので安いところで買っちゃいましょう!

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

同じ系列のディーラーだと、せっかく行っても無駄足になることが多いです。

なぜなら情報が共有されていて、先に他店に行っていることがわかっているので、「あちらのディーラーに優先権があるので」と商談を断られやすいのです。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれ。スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体値引きと同じで大切です。

MX-30はオプション値引きも可能なので、粘って高額値引きを勝ち取りましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すること。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

MX-30の場合は値引きが抑えられていることもあり、マツダコネクトを無料で付けてくれて値引き代わりにするケースが多いようです。

その他にも

・シートバックポケット
・LEDバルブ
・ラゲッジトレイ
・カーゴボックス
・ラゲッジマット
・自動格納ドアミラー
・アクリルバイザー
・フロアマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ”だとか”初回はいい人に徹しろ”だとか書いてあるサイトが珍しくありません。

しかし営業マンは別に「いい人だからたくさん値引きして助けてあげたい。」とか思いませんし、

3回目が本番じゃなくても、「早くクロスビーに乗りたい!」と思えば初回や2回目で決めちゃっても全然OKです。

成功体験談

購入者

ディーラー4店舗回ったのが勝因です!
40代男性:既婚
値引き額:25万円
グレード:2.0 Advanced
妻と子ども2人の4人家族でファミリーカーとして購入しました。

妻はスライドドアのミニバンが良かったのですが、私が個人的に嫌なのでMX-30に決めました。

車両価格が高いこともあり、少しでも値引きしてもらって買いたかったので自分の家の近くのディーラー以外にも隣の件のディーラーなど4店舗を回り見積もりを取りました。

その中で熱心に購入の相談に乗ってくれる営業マンに会えたこともあり、オプション込みで25万円の値引きで買いました。

かなり満足できる値引き作戦になったと思います!

 

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期はやや長め

グレードによってばらつきがあり、1~3か月前後の納車期間。

基本は2か月程度、EVは受注生産なので3か月以上かかります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


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フリースタイルドア採用

画像を見ればわかるようにMX-30は「フリースタイルドア」と呼ばれる観音開きの前後ドアが採用されています。

マツダではRX-8依頼で流麗なスタイルに一役買っています。

シートは前後共にすっきりとした設計で座面が広くて座りやすさを考えて作られています。

その他の特徴

インパネ周りの基本デザインはガソリン車もEVも同じ。

横基調のインパネに、空中浮遊しているかのようなセンターコンソールが備わっています。

その下のトレイなど内装にはマツダの起源に由来するコルクを採用。

EVハイエストセットには運転席パワーシートと前席シートヒーターが標準装備。

ガソリン車ではユーティリティパッケージとして設定されています。

ガソリン車は400L、EVは366Lの荷室容量を誇ります。※荷室下のサブトランクを含む

また、2Lマイルドハイブリッドを国内では初搭載。

メカはCX-30と共用で操舵力がより軽く乗り心地も上品に仕上がっています。

EVモデルは35.5kWhのリチウムイオン電池を搭載し、航続距離はWLTCモードで256㎞。運動性能も高く、エンジン車では不可能な瞬時かつ精密なトルク制御によって理想的な荷重移動を実現しています。

 

RX-7の偉大な中継ぎFC系を振り返る=Look back over the FC=

かつて少年ジャンプに連載されていた漫画「サーキットの狼」が大ヒットし、世に言うスーパーカーブーム日本席捲した時期がありました。1970年代の話しですが、フェラーリカウンタックといったクルマに子供から大人まで(まぁ大概は男性)夢中になっていた、そんな時代マツダから発売となったのが初代RX-7です。

クルマの性能云々よりもまず、リトラクタブルヘッドライトだったことが強烈なインパクトを放ちました。リトラは当時スポーツカーを象徴するアイコンと言ってもよく、自動車愛好家の羨望の的でした。マツダ宝刀ロータリーエンジンの実力もあって、RX-7はすぐに国産車を代表するスポーツカーとして認知されていきます。

引用:https://genroq.jp/

紆余曲折あり、現在マツダでは市販ロータリーエンジン車はなくなっていますが、レースでの戦績歴代ロータリー搭載車の強烈な個性もあり、どことなくロータリー神格化したイメージを抱くクルママニアは多いことでしょう。

今回のクルドラでは、名車ヒストリーとして2代目サバンナRX-7を取り上げます。

少々旧いモデルながら、最近でも漫画やアニメの「頭文字D」で主人公のライバル車として活躍していましたから、若い方にも知名度は高いモデルです。通称「FC」と呼ばれる2代目セブンの歴史を振り返ります。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

RX-7ミニヒストリー

マツダロータリーエンジン市販車コスモファミリアルーチェカペラサバンナ(RX-3)と続き、それらはいずれもレシプロエンジン仕様も併売となっていました。ロータリー専用車となるRX-7スポーツカーに仕立てることで、マツダロータリーエンジンの生きる道筋を立てました。

3代目FD型の後はRX-8に代替わりしましたので、”セブン“の歴史は以下の通り三代24年間ということになります。

ロータリーの復権を託されたSA誕生

冒頭の通り初代サバンナRX-7(SA22C型)が登場したのは1978年、昭和53年の3月でした。初代のトピックは何と言ってもそのデザインでしょう。コスモスポーツ以来となるロータリー専用車となるため、コンパクトエンジンサイズを活かした低いボンネット全高。さらに前述のリトラクタブルヘッドライトも相まって、空力特性に優れた美しいスタイルに”国産スーパーカー”的な見方もされ注目が集まりました。

引用:https://www.webcartop.jp/

一方、ロータリー宿命とも言える燃費の悪さは、第2次オイルショックのタイミングと被ってしまったこともあり、省エネ性能向上は毎年の課題としてマイチェン時に手が加えられることになります。

結果的には78年から7年半に渡り生産が続けられた初代モデルは、日本はもとよりアメリカでも確固たる地位を築き、ロータリーエンジンの高いポテンシャルを世に周知させ、マツダの新しいスポーツカーブランドを確立することに成功しました。

大人のためのピュアスポーツカー目指すFC

85年10月にはフルモデルチェンジが実施され、サバンナRX-7は本稿の主役2代目の”FC3S型”へと生まれ変わります(以下FC)。

健闘した初代に続く2代目に求められたのは、マツダスポーツ名声を高めつつ、さらに純粋なスポーツカーとして進化を遂げることでした。開発に当たり「スポーツカーとは何か?」という基本テーマを、ゼロベースで考えまとめていく方針となり、社内に”スポーツカー研究会”を立ち上げて”自動車の歴史“を振り返りながら、FCとしての計画原案が固められました。

さらにスポーツカー然としたルックに

パッケージング的には初代を踏襲し、2ローターロータリーエンジンフロントミッドシップに搭載する2+2クーペコンパクトなキャビンにロングノーズスポーツカーらしいデザイン不変です。FCはとてもグラマラスに映るルックスですが、ボディサイズはきっちりと、初代同様5ナンバー枠をキープしていました。

但し、各部のディテールはかなり変化していて、フロント大型バンパーボディ一体化させ、ボディサイド空力に効くふくよかなブリスターフェンダーに。プレスドアを採用し、クォーターウィンドーCピラーもなくすことで徹底したフラッシュサーフェス実現しています。その結果Cd値0.32スポーツカーらしいレベルに達しました。

引用:https://news.goo.ne.jp/

排気量アップの次世代ロータリー搭載

ロータリーエンジン初代で熟成が進んだ12A型から13B型へと変更12A573cc×2ローターから654cc×2ローターへと排気量拡大し、ツインスクロールターボ空冷インタークーラーを備えた最高出力185PSに達し、12Aターボに比べて20PSパワーアップとなりました。

ちなみに当時は、排気量区分による5ナンバー規格がまだまだ優遇されていました。ロータリー排気量1.5倍換算されるため、ギリギリ2000ccを超えないよう1ローターあたりが654ccに設定されたようです。

引用:https://motorz-garage.com/

パワーに見合う充実した足回り装備

足回りは初代4リンクのリジッド式から新開発トーコントロールハブ付マルチリンクサス進化。特殊な構造のハブにより、4輪操舵(4WS)を実現。4WSのための制御や可動させるための機構は一切なく、荷重が入って初めて動くメカニカルトーコントロール制御で、当時は「ナチュラル4WS」とか「4WS感覚」とか言われていましたっけ。言い得て妙です。

また、全車4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ15インチタイヤ標準装備されました。ブレーキ全グレード4ポッドキャリパーを奢り、フロントアルミ対向4ポッドキャリパーは当時の国産車初採用でした。

引用:https://news.livedoor.com/

無限大の魅力を秘めた2シーターの特別仕様車

初代が発売当初のイメージからややスペシャリティカー寄りなクルマだったこともあり、FCにはもっとピュアスポーツカー像が求められました。そこで発売となったのが特別仕様車∞アンフィニです。

フランス語無限大の意味を持つ∞アンフィニは、FCの”走りの質感”に徹底的にこだわった1台です。全国限定300台でしたが、後にこの「∞アンフィニモデルはおよそ1回、若干の仕様変更を加えつつ定期的に発売される特別仕様車になります。

86年8月発売となった記念すべきアンフィニⅠ(第一弾モデル)の内容は以下の通りです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

∞アンフィニの一番の特徴は、2シーター車となったことでしょう。世界初量産ロータリーエンジン車である”コスモスポーツ”以来の2シーター車となり、とかく2+2が定番のクーペモデルにあって、FCは純粋な”スポーツカー”であることをアピールします。

アルミ製ボンネット専用のエアロキットに加え、MOMO社ステアリングBBS社製軽量アルミホイールの装着等は、後にいすゞジェミニスバルレガシィなど他社でも展開していく定番カスタムになっていきます。


FCのモデルサイクルの中では、「∞アンフィニモデルは都合8回販売されています。

後期型では標準車パワーアップに合わせ、高圧縮比ハイオク仕様とすることで∞アンフィニエンジン215PS28.0kgm実現しました。

FCの個性が光る歴代唯一オープンモデル

2代目セブンことFCキャッチコピーは「New Adult Sports」、つまり大人のスポーツカーであるということでした。広告などにもズバリと「スポーツカー若者だけの車ではない」と言い切っていましたからね。実際、FC初代モデルに比べると価格ワンランク上のクラスになっていましたので、おのずと購買ターゲット層が伺えました。

引用:https://www.motortrend.com/

そんな大人のスポーツカーと来れば当然、あるべきラインナップとして”オープンカー”は求められるもの。また、FCの主戦場となるアメリカ市場では”スポーツカーオープン”位の見方もあり、フェアレディZスープラといったライバルは既にオープンエアグレードを持っていたので、RX-7にもようやくの登場となったわけです。

ロータリー20周年に追加されたカブリオレ

1970年ダットサンフェアレディ2000生産が中止されて以来、国内市場では17年振り2シーターオープン復活となり、さらに発売された87年マツダロータリーエンジン発売20周年にも当たり、カブリオレ(FS3C型)はその記念モデルとして位置づけられました。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

カブリオレ特徴は、∞アンフィニと同じ2シーター独立したトランクルームを持つこと。またオープン時に風の巻き込みを抑える可倒式エアロボードも備えます。ハイマウントストップランプが付くのも、89年マイナー前だとカブリオレだけでした。

インテリアオープンドライブを想定して、シートステアリング等には撥水加工を施した本革を採用、ソフトトップの車内側にも内張りを用意するなど高い質感を誇ります。

タルガも可能な3通りのルーフスタイル

トピックとなるルーフは頭上の屋根に当たる箇所が、樹脂素材で造られたハードトップ。その後方、ガラス製リアウィンド周辺はソフトトップ2ピース構造となっていたので、ハードトップのみを取り外し”タルガトップスタイルを楽しむことも可能でした。

引用:https://mindovermotor.com/

オープン開閉方式は一応電動トップ。一応というのは車内からスイッチ操作ルーフは開くのですが、最後にルーフハードトップ部ソフトトップから外して収納幌カバーを掛ける動作は手作業となるからです。マツダが後にロードスターを開発する際、このカブリオレ生産経験が相当に生きたことは想像に難くありません。

カブリオレFC発売2年後に登場し、その後もカタログモデルとして販売が継続していきますが、91年10月にメインのFC3代目FD”へとモデルチェンジした後も、一年間近く生産が継続されました。FDにはカブリオレの設定がなく、初代RX-7から数えて三代24年に渡る車歴の中で、唯一のオープンモデルがこのFCカブリオレだったのです。

引用:https://nosweb.jp/

マイナーチェンジでFCは完成の域へ

日本だけでなくメイン市場となる北米でも販売No.1に輝いたFCですが、その地位を盤石なものとすべく89年3月にはの大規模なマイナーチェンジを実施します。

エクステリアはクリーンでモダンに

エクステリアはさらに質感が上がるよう各部ディテールが見直されましたが、まず目を引くのがボディ外周を走るプロテクターモール。従来は黒の樹脂製でしたが、マイナー後ボディカラー同色となりスッキリとした外観に。この変更はドアミラーにも適用されています。

引用:http://www.blue-auto.com/

また、リアコンビネーションランプのデザインも角型から丸型の3灯式になり、印象が変わりました。それ以外にもアルミホイールリアスポイラーデザインが新しいものに切り替わっています。

インテリアでは内装色黒基調に変わって、よりスポーティな印象のコクピットとなり、併せてシフトノブインパネセンター計器類デザイン等も変更されました。

熟成の13B型エンジンはついに200PS超え

しかし何と言ってもマイチェン目玉エンジンパワーアップでしょう。

引用:https://gazoo.com/

13B型ロータリーエンジンは、完全独立型のツインスクロールターボを装着し、圧縮比もアップ。その結果、動力性能はマイナー前よりも出力20PSトルク2.5kgm向上となり、その他にもターボチャージャー過給制御の電子化ローターおよびフライホイール軽量化∞アンフィニに採用していた高性能ダンパーの採用など走行機能全般が大きく引き上げられました。

5速マニュアル車は変速レバーを15mm短縮し、変速機内部の改善クラッチ慣性低減も行いメリハリの効いたシフト感覚を実現。一方の4速オートマチック車ホールドモードが付き、峠道ワインディングを楽しめるように改良されています。

引用:http://www.stancenation.com/

ル・マン24時間レースを制したロータリー

F1モナコグランプリおよびインディ500と並んで「世界三大レース」と呼ばれている耐久レースが、ル・マン24時間レースです。もともと日本でも知名度の高いレースだったと思いますが、直近では2018年トヨタ優勝したことで再び注目が集まりました。

そしてクルマ好きには今さら言うまでもなく、日本車で”初優勝”したのが1991年マツダ787Bでした。レナウンのスポンサードを受けた緑とオレンジの車体は、30年近く経ってもファンの脳裏に鮮明に記憶されていることでしょう。

引用:https://driver-box.yaesu-net.co.jp/

何よりドラマチックであったのは、90年のル・マンで惨敗したマツダにとって、レギュレーション変更によりロータリーエンジンで参戦できる最後のチャンスとなったのが91年ル・マンでした。

もう次がない状態のマツダにとっては正に”背水の陣”で臨んだ一戦に、787Bは、ロータリーエンジン奇跡を起こしたのです。バブル真っ最中といった時期でもあり、当時まだ学生の1モータースポーツファンであった筆者も相当に浮かれていた記憶が・・・

マツダからはそのル・マン優勝記念して、FC特別仕様車が発売となりました。

その名もズバリ「ウィニングリミテッド」。当時のボトムグレード”GT-R”をベースとして、フロントサイドエアダムスカートリアスポイラーMOMO製ステアリングBBS製アルミホイール16インチタイヤ等を装備。早い話しが上位グレード標準となっているパーツを組み込んだお買い得モデルといった感じでしたが、個人的には「55」(787Bのゼッケン番号)をモチーフにしたエンブレム位付けてほしかったですね。

FDへのバトンタッチ

2代目サバンナRX-7FC型初代の築いたマーケットを確実に広げて、ロータリースポーツ可能性を広げて見せましたが、91年10月3代目RX-7FD型へバトンを渡します。

このFD型から「サバンナ」の名称が消え、加えてマツダ販売チャンネル政策により新規アンフィニ店から発売されるため、「アンフィニRX-7」が新たな車名となります(97年に販売店の統廃合によりマツダRX-7に戻りますけどね)。

FD3ナンバーサイズとなり、それによりデザインの自由度がさらに高まったことで独自曲面フォルムを持つオリジナリティ溢れるスタイリングになりました。マツダロータリースピリッツ体現ここに極まれりといった感じです。よくも悪くも初代FCが何かにつけ引き合いに出されていた「プアマンズポルシェ」という揶揄はもはや通用しなくなりました。

引用:https://in.news.yahoo.com/

ただ、それだけにFC5ナンバー枠に収まるコンパクトさになって評価され、FD登場以降もFCファン層は一定数をキープして今日に至ります。

頭文字DにおけるRX-7

1995年連載がスタートし、2013年まで続いたしげの秀一先生作、大ヒット漫画「頭文字D」(イニD)。主人公はトヨタトレノ(86)を駆って峠バトルに挑み、公道最速を目指すストーリーです。漫画でも映画でも魅力的な作品には、主人公を喰ってしまうほど人気のライバルが登場するのがセオリー。

引用:https://akiba-souken.com/

イニDでも多数のライバルが現れますが、中でも人気が高かったのがRX-7を操る「高橋兄弟」でしょう。白いFC黄色いFD愛車とし、主人公バトルします。

しげの先生の筆圧の高い作画に引き込まれた男性読者は、筆者も含め数知れずですが、意外とイニD女性ファンも多く、そのうち相当数がFCを駆る高橋兄推しメンとしていたのではないでしょうか。そんなことで漫画を経由してFCのことを知る若い世代も多く、決してFCオジサンを懐かしむときにだけ引き合いとなるクルマではないのです。

引用:https://www.instagram.com/maririri125/

RXシリーズの復活はなるか!

2012年マツダRX-8の生産を終了したことで、現在ロータリーエンジン新車購入することはできません。どう考えてみても今のクルマ業界にあってマツダ以外のメーカーが、ロータリーエンジン開発を行うとは考えにくく、マツダが行動に出ない限りロータリーは永遠に過去のものとなってしまう運命です。

具体的にマツダロータリーに関してアクションを起こしたのは、2015年第44回東京モーターショーに出品されたロータリースポーツコンセプトカーRX-VISION」でした。

引用:https://lifelog.heplib.com/

次世代ロータリーSKYACTIV-R”のためのデザインステディとされたこのモデルは、その時のモーターショーで最も注目された1台でした。

当然このままのスタイルで市販は難しいでしょうし、何より次世代ロータリーはブレイクスルーすべき課題も山積しているのは20172019年と続く東京モーターショーにはRX系コンセプトカーがなかったことからも明白です。

それでも多くのスポーツカーロータリーマツダのファンは必ずやセブン直系のRXシリーズが還ってくると信じてやまないのです。筆者も含めて。

引用:https://mzracing.jp/

以上、クルドラ的名車ヒストリー「マツダサバンナRX-7(FC系)」でした。

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後悔しないために確認しておきたいCX-30の不満点4つ

マツダ次期・新世代商品群とも呼べるシリーズが展開されつつあり、その第一弾として登場したマツダ3に続くクルマがCX-30です。

令和元年となる今年9月に発売がスタートし、ようやく街を走り始めました。

深化した魂動デザインをまといながら、今の自動車業界売れセンとなるコンパクトSUVCX-30は、国内販売が少々苦戦しているマツダの救世主となるでしょうか。

引用:https://clicccar.com/

今回のクルドラでは、高いポテンシャルを秘めたCX-30に潜む不満点を、ユーザー目線の口コミをもとに検証していきます!

CX-30はこんなクルマ

2012年のCX-5を皮切りに「フルスカイアクティブ」をキーワードとして展開されてきたマツダ新世代商品群も、7年以上の時を超え二周目を迎えています。前記のとおり今年5月に発売となったマツダ3は、車名はもちろん従来の国産車では見られなかったデザインラインを持ち、”新生商品群のスタートを印象付けました。

マツダ3外観

以下2枚引用:YAESU SYUPPAN MAGAZINE

その第二弾が待望のSUVモデルとなるCX-30です。マツダ3コンポーネンツを用い兄弟車といえる関係性はありながらも、SUVの文法に従ってそれ以上の実用性の高さを誇ります。

開発テーマは「機動性のよさ室内空間デザインという三本柱をコンパクトな車体で実現する」となっていますが、実車は見事に体現出来ているのではないでしょうか。

不満点エクステリア編

フロントマスクは毎度おなじみの?

初代CX-5以降のマツダ魂動デザインは高く評価されて、同じマツダ車でもそれ以前以降で明確に区別されるようになりました。BMWアウディといった輸入車によくあるファミリーフェイスマツダも持ち込んだ格好ですね。

魂動デザイン一覧

そうした場合によく聞かれる批評として”個性”の問題があります。要は「全部同じ”じゃん」となるわけです。輸入車に比べて見かける台数の多い国産車なら、なおのことソレが目立つのでしょう。

CX-30フロントフェイスに対する評価も同様で、分かる人が見れば「こう違う」「ああ違う」と指摘もできるのでしょうが、一般の人々に「またこの顔か」と言われてしまうのは致し方ありません。

そもそもマツダとしては商品戦略上そうしているわけで、とりわけ個性の必要なクルマには、例えばロードスターなど異なったアプローチもしていますよね。

黒樹脂パネルは適正?やり過ぎ?

それでもユーザーさんの評価でよく見掛けたのが「SUVらしさを強調したいのか、フェンダードア下部クラッディングパネルが目立ちすぎ」「黒樹脂だらけで安っぽい」といった指摘。

CX-30エクステリアトッピクとして、上半分スポーツモデルのようなタイト感下半分SUVの力強さを表現するため、あえてそうしたわけですが、黒い樹脂部分の面積が少々多めにも感じます。都会派SUVを標榜するCX-30ですから、クラッディングパネルがカラーリングされていればまた違った印象となるのではないでしょうか。同じ黒でも塗装されたブラックなら上級感も加わります。

マツダならマツダ3に設定のある純正ドレスアップパーツの「シグネチャースタイル」などがモデルになると思います。クリアブラックに塗装されたパーツが何ともクールです。

シグネチャースタイル装着車

引用:https://www.goodspress.jp/

SUVだけにワイルド感がスポイルされるとかコスト的な問題とかもあるかも知れませんが、追って特別仕様車的に販売、なども期待したいですね。

不満点インテリア車内編

室内の広さは及第点も解放感はない?

インテリアに関しての評価は、ことデザイン素材の質感に対しては皆さん大満足といった感想が目立ちました。

cx-30インテリア

特に標準グレードに用意されるネイビーブルーの内装が、従来の黒、茶、白系に限定されがちな内装色に比べ新鮮でCX-30の世界観によく似合っている、と人気が高いようです。

一方で不満点として挙がっているのは、後席の解放感および視界がよくないといった部分です。もちろん兄弟車マツダ3に比べれば、アップライト着座姿勢となる分、目線は高くなりドライバーの前方視界は開けています。

cx-30の後席

引用:https://piataauto.md/

しかしリヤシートに限ればクーペルックなルーフラインのせいもあり、室内高を稼ぐためやや低い位置に座らされることになります。

またサイドウィンドウフロントドアガラス、リヤドアガラス共に高さは揃ってはいますが、そもそも上下幅が狭いこともあり側方の視界はイマ一つで、前方視界フロントシート背面ヘッドレストで遮られ決して眺めがよい部類には入りません。

cx-30のリヤドアガラス

デザインに振り切ったマツダ3に比べれば、実用性に注力したというCX-30だけに、あと一歩後席の見晴らしが何とかなっていればと言う意見のようです。

ロードノイズが大きい!?

CX-30の普段使いや試乗レポで目立った不満点が、ロードノイズの大きさでした。但し、どのレポートにも高い静粛性実現したからこそ、逆にこの音耳障りであるといった書きぶりなので、裏返せば高評価とも言えなくもないですね。

以下2枚引用:https://bestcarweb.jp/

中にはそれがCX-30大径サイズタイヤ&ホイールに起因するのでは、というコメントもありました。CX-30は標準で215/55R18 95Hタイヤ18x7Jインチアルミとなっていて、確かにBCセグメントのクルマとしては大きめです。それによりカッコいいルックスを実現しているのは間違いないですが、基本小径で細身のタイヤの方が乗り心地には有利です。

実は海外で販売されているCX-3016インチを履いていて、18インチオプション扱いのようです。CX-30のタイヤ&ホイール

国内販売では逆でボトムグレード20S2WDにのみ16インチタイヤ&アルミメーカーオプションで設定されており、この辺はお国柄を感じさせます。

不満点パワーユニット編

待望の”真打”エンジンは超後出し?

CX-30エンジン3種類が用意され、ベーシックな2.0ℓガソリンエンジン(156PS/199Nm)、1.8ℓディーゼルターボエンジン(116PS/270Nm)、それにガソリン圧縮着火エンジンスカイアクティブX(スペック未公表ですが予想値180PS/224Nm)となります。この内先の2ユニット現在販売中となっていますが、スカイアクティブX2020年に入ってからとアナウンスされています。

CX-30のエンジン

引用:https://response.jp/

スカイアクティブXは、正に全世界的に注目ガソリンエンジンで、詳しくは下記のとおりですが、これまで理論では分かっていても実際に造るとなると・・・とされていたエンジンマツダ技術陣が開発したわけです。

スカイアクティブXの説明

引用:YAESU SYUPPAN MAGAZINE

どうせならこの新エンジンを手に入れたいと思うのが人情ですが、5月に先行したマツダ3同様CX-30においても先送りに。ココにけっこう不満の声が集まっていました。

一説には、同じスカイアクティブXでも日本版欧州版よりも燃費志向のチューニングを施し、レギュラーガソリン仕様で進めていたとか。ところが欧州版エンジンの評判すこぶる良いことから、国内向けにも急遽同じものを投入することで方向転換が行われたと言われています。そのための仕様変更認証手続きの関係で、思わぬリードタイムが必要となったようです。

引用:https://piataauto.md/

ディーゼル一択で検討している人には、問題ないかも知れませんが、新エンジン込みでCX-30に期待していた人には何とも歯がゆい展開となったようです。時間的な制約(例えば車検等)から諦めてディーゼル買った・・・などの報告もありました。

まぁ全てユーザーのための方針転換でしょうから、やむを得ないところも理解できますが。

不満点プライス編

ライバルと比べて価格が高い?

CX-30の価格は、駆動方式メーカーオプションなどでも変わってきますが、およそ239~370万円のラインとなっています。内容を考えればそこまで高くもないですが、安い!と断じるのも・・・

まぁこんな線かな”といった雰囲気でしょうか。ちなみにクルドラでは別ページになりますが、CX-30価格オプションを詳しく紹介していますのでぜひご覧くださいませ。

>>CX-30のオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

ヴェゼルとC-HRとCX-30

ライバルと目されるクルマと比較すると、例えばホンダヴェゼルの価格帯は211~298万円トヨタC-HR236~309万円となっています。もちろんCX-30標準装備安全装備でアドバンテージがあるため一概には言えませんが、スタートプライストップグレード価格を見れば少々お高いとのもありました。

上級のCX-5と迷ってしまう?

それよりもユーザーさん達のお声の中で、いくつか散見されたのが同門であるCX-5との価格差についてのコメントです。

CX-5の外観

両車価格をともに「XDプロアクティブ」グレードで比較すると、CX-5CX-30の約28万円高です。いくつかの機能が最新バージョンとなるCX-30ですが、基本的には装備差はあまりないので、違いはボディサイズエンジンです。ボディサイズはユーザーさんの事情に左右されてしまいますので何とも言えませんが、サイズからくるゆとり感上級感CX-5に軍配。

cx-30の外観

またエンジンは、同じディーゼルターボでもCX-52.2ℓの2ステージターボ。これに対してCX-301.8ℓのシングルターボとなります。春先に行われたCX-30海外試乗会での1.8ℓディーゼル評の中に、日常回転域でのターボラグが大きく、これを解決するには2.2ℓの2ステージターボ採用するべきとのレポートがありました。

この違いまで考えると、何とも微妙な価格設定かも。CX-5が多少の値引きを期待できることまで考えると、CX-30割高に感じてしまう人がいるのも頷けます。

次世代商品群は価格がネック?

5月に発売となった次世代商品群第一弾マツダ3は、その完成度に対して販売面では相当苦労しているという報道がありました。9月のCX-30発表会の席上、マツダの丸本社長は「マツダ3の米国販売は想定よりも全体需要が10%以上落ちたが、8月から販売奨励金を調整するなどしてシェアが戻ってきている。もう少し長い目で見て欲しい」と会見しています。

引用:https://response.jp/

アメリカだけではなくマツダ3国内販売も、なんとか計画値に届くかといったレベルです。この要因スカイアクティブX未発売なこともありますが、旧アクセラから30万円近く上昇した価格が原因とも言われています。

マツダ3CX-30価格帯は近いですから、同じ轍を踏むことがないか気になりますが、そこはハッチバック車SUVというジャンルの違いがありますから大丈夫でしょう。でも価格ってコワいですねぇ。

次世代マツダの切り札となるか

引用:https://www.webcartop.jp/

CX-30CX-3では小さすぎ、かと言ってCX-5では大きすぎというユーザーさんに対して、ジャストサイズとなるSUVです。そのデザインはとにかく斬新でアグレッシブマツダ3とは対をなす、ある種オーソドックスなSUVテイストで仕上げられています。これはマツダが今回の次世代商品群に対して投じたコストを、個性の強いマツダ3だけで回収するのは難しいと考え、スタンダードなCX-30と組み合わせていくのを既定路線としていたと考えられます。

それだけにCX-30に寄せられる期待は大きくなるわけですが、今回、ユーザーさん達の声を調べていく中では概ね高評価が多く不満点として挙げられる箇所は微々たるものでした。もちろん販売台数が跳ね上がる今後は、よりたくさんの意見も出てくるでしょうが、まずは堅調なスタートとなっているもようです。

引用:https://piataauto.md/

以上、マツダCX-30の不満点をご紹介してきました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>CX-30の値引き相場レポート

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マツダCX-30のオプションを徹底調査!後悔しないために付けておきたいアイテムはどれ?

2019年、マツダブランニューSUVCX-30」がついに国内で発売となりました。10月末には実際のデリバリーも開始され、街で目にする機会も増えていくでしょう。

CX-30はマツダのラインナップ中、CX-3CX-5中間といえるサイズ感CセグメントSUV王道と言えます。

今回のクルドラでは、CX-30を購入する際に気になる豊富なオプション品から、メーカーオプションディーラーオプションに分け、おすすめ品をご紹介していきます!

引用:https://motor-fan.jp/

後悔しないメーカーオプション選び

メーカーオプションはボディカラー同様、新車オーダー時にしか発注できませんから、慎重に選びたいところですが、この時が新車購入の醍醐味と感じる方も多いのではないですか。

グレードはエンジン毎に同一展開

新型CX-30の場合は、7種のメーカーオプションが用意され、それがグレード毎に設定されています。そこでまずCX-30のグレードをチェックしておきますと、以下のとおりとなります。

3タイプのエンジンが設定されていて、この内「SKYACTIVE-X2.0」の次世代型と言われるガソリンエンジンは2020年1月発売と少し遅れるようです。

グレードは基本的にベーシック2.0ℓガソリン車に用意のある「2.0S」以外は、同一のグレード設定となり、安全装備の充実した「PROACTIVE」、それに快適装備が加わる「PROACTIVE Touring Selection」、さらにレザーシート等の豪華装備を持つ最上級の「L Package」という展開です。

引用:https://www.motorionline.com/

現在のマツダ車は、ほとんどの車種でこのグレード展開になっていますよね。また、価格面では6速オートマチック6速マニュアルミッション同価格なのも特徴です。

ドライバーサポートをさらに充実させるなら

さて、メーカーオプションですが次の7種です。

グレードによって選択可能なもの、あるいは標準装備されている関係で設定のないものなど様々ですが、全車共通選択できるのは360°セーフティパッケージボーズサウンドシステム二点です。

それだけにどちらもおすすめ度は高いのですが、まず360°セーフティパッケージ安全装備となります。クルマの前後左右にある4つのカメラを活用し、センターディスプレイへの表示各種警報音で低速走行時や駐車時に車両周辺の確認を支援するシステムです。

さらにこのパッケージには「ドライバー・モニタリング」もセットになっています。

これは時速5km以上で走行しているとき、ドライバーモニタリングカメラの各部位の特徴点の変化を検出し、ドライバーの疲労眠気を推定して、マルチインフォメーションディスプレイへの表示および警報音でドライバーへ休憩を促すものです。CX-30には標準でも似たような機能であるDAA(ドライバー・アテンション・アラート)が備わっていますが、このオプションはドライバーカメラを用いることでその精度がさらに向上する格好です(従ってオプション選択した場合はDAA機能が、これに置き換わることになります)。

この辺りの機能は、先日マイチェンした日産スカイライン手放し運転ができる「プロパイロット2.0」にも見られるもので、将来的な自動運転への布石となる一手なのでしょう。

これは不要なオプション?いや、必要??

悩ましいのはボーズサウンドシステムです。マツダ車は代々、オーディオのグレードアップにはボーズ社車載システムオプション設定しており、各車の特性に合わせたチューニングと比較的検討しやすい価格設定高い評価を得てきました。

じゃあ選択するのに何をためらうのか、と言ったところなのですが、今回のCX-30は兄弟車となるマツダ3同様に相当標準装備のオーディオ品質が高いと評判になっているためです。モータージャーナリストや試乗された方の評価にも、”標準装備品で十分“と言ったレポートも沢山上がっています。

このことはマツダ3から始まった「新世代商品群」のポイントのひとつとなっていて、単にオーディオのスペックだけではなく、そのを聴かせるための車内環境(主に静粛性)の整備に注力をしてきたことによる成果です。

HPカタログにも「外観・内装」「安全性能」「走行性能」に並んで「音響空間」というセグメントがわざわざ設けられているほどです。

具体的にはキャビンのみならず、トランクマットサイドトリム遮音機能を持たせ、ラゲッジスペースからの静粛性まで高めているとのこと。その空間へ音の伝わり方人間特性に基づいて磨き上げた標準のオーディオシステム「マツダ・ハーモニック・アコースティックス」を搭載しています。

標準装備品ながら、人間特性に基づいてスピーカーレイアウトを突き詰めたマツダ独自のオーディオシステムは、全席ダイナミックかつクリアで広がりのあるサウンドを楽しめます。

もちろん、ボーズサウンドシステムはそれを上回るスペックであることは確実ですが、そこは乗員の皆さんのオーディオへのこだわり度によって、費用対効果の評価は分かれるでしょう。メーカーオプションだけにちょっと悩まなければなりませんねぇ。

引用:https://www.webcartop.jp/

その他のメーカーオプションはどう?

➀のセットは、「Touring Selection」と付くグレードには標準で、それ以外では最上級「L Package」にもオプションでの選択となります。

内容は女性には必須の紫外線や赤外線を低減する特殊ガラス地デジチューナーおよびCD/DVDプレーヤーセットになっています。

今やCDプレーヤー標準ではなくなり、別途選択しないと付かない時代になりました。かつてのシガーライター灰皿のようになってしまいましたね。もちろんBluetoothによりスマホ等からの音楽再生には対応しているので、問題はないのでしょうけど。

は「PROACTIVE」と付くグレード専用のオプションとなり、PROACTIVEより上級のグレードには標準、ボトムエンドの20Sには選択不可となっています。

装着をおすすめしたいのは➃のドライビングポジションサポートパッケージで、特に寒い地方にお住まいの方ならぜひとも。装備内容は運転席助手席、さらにはステアリングにまでヒーターが付いてきますから、厳しい冬場でもより快適運転環境を提供してくれます。

他にも「ご主人」と「奥さん」などで運転を交代する機会の多いご家庭なら、二名分までのメモリー機能が付いた電動パワーシートもセットなため重宝するでしょうね。

電動スライドガラスサンルーフを選択できるグレードは、来年(2020年)発売となる新世代ガソリンエンジン搭載の「X L Package」一つだけになります。

今や日本サンルーフ需要大きく減少しているのを象徴するかのような設定ですが、日照時間の短い欧州や、豪華主義の中国ではまだまだサンルーフの需要は高いそうです。クルマにまずは実用性を求める日本においては、10万円近く出費するなら他のものを付けたい!という心情なのでしょうか。

最後の➆16インチタイヤとアルミのオプションは、20S2WDだけに用意があります。

個人ユースが主体となるであろうCX-30には、カッコいい外観は重要で足元も全車18インチ大径ホイールでキメています。ですが中には、法人ユースでなくとも乗り心地ランニングコストを重視する向きもあるでしょうから、このようなダウンサイジングとなるオプション設定されています。選択すれば44,000円値下げ効果もありますし。

引用:https://www.youtube.com/

但し、だとすれば選択できるグレードを固定せず、上級グレードにも選択の余地があれば尚良かったとも思います。豪華装備で柔らか目乗り心地を希望する方も、案外多いかも知れないですしね。

ディーラーオプションはセットでお得?

付けたいときが付けドキです!

後付け可能な純正アクセサリー、いわゆるディーラーオプションは予算や都合に合わせて必要なとき必要なものを付けることが可能です。

もっとも中には年次改良マイナーチェンジ等で、カタログから消えてしまうオプション用品もあるので、ある程度の頃合いは見計る必要はありそうです。筆者も以前乗っていたマツダMPV(LY系)に、ディーラーオプションで白木のウッドパネルがあり、ベージュ内装にも似合うと思い、車検のときに気分転換で装着しよう!と考えていましたが、人気がなかったのかその際には既に欠番商品となっていた経験があります。

特別価格のセレクション

CX-30の純正アクセサリーカタログを眺めていますと、二つお得なセレクションがあります。

プレミアムセレクションは運転席の足元回りをゴージャスにしてくれるアイテムの組み合わせで、フットランプスカッフプレートイルミネーション装備夜間ドライブを演出してくれます。

特に”おすすめ”とまでは推しませんが、マツダの目指す(ユーザーの目指す?)新世代のおしゃれ感重視するなら、単品買いより16,500円お得に購入できますからぜひ。

ドライブレコーダーは最新モデル

一方のセキュリティ&セーフティセレクション実用重視のセットで、ドライブレコーダーバーグラアラームなど、事故盗難不測の事態で役立つ装備となっています。ドラレコは、今年に入り図らずも世間ではヒット商品になっており、市販品でも安く高性能なものが出揃っています。別ページとなりますが、クルドラでもご紹介していますので、以下もご参考に。

>>コスパが高くおすすめのドライブレコーダー5選

ですが今回のCX-30アクセサリーカタログに掲載のケンウッド社製ドラレコは、2018年までマツダ純正指定されてきた同社製ドラレコからモデルチェンジしていますし、このセット販売で購入すれば24,642円安くなるためチョイスするのも悪くありません。

最近はマツダ車(特にSUV系)の新車値引きも相当に引き締まっているようですから、相対的にこの用品値引きは魅力的です。

ナビゲーションはおすすめ・・・ではない?

トヨタホンダなど、ディーラーオプションには豊富なナビが用意されているのが一般的ですが、ことマツダ車に関しては、ナビモニターを含めてインテリアデザイン設計されているため、いわゆる2DINサイズ1DINといったアフターパーツナビを取り付けることは困難です。

また、これまで悪評の多かったマツダコネクト改善が進み、今はそれなりに使えるようになってきたので不満の声も減っているでしょう。

モニター標準のCX-30には、カーナビ関連でディーラーオプションにあるのは、ナビデータの入ったSDカードだけになります。

さらにマツダではCX-30を始め各モデル車載インフォテインメントシステムを拡充していることから、Apple CarPlayおよびAndroid Autoも使えるようになりました。これだと普段スマホで使い慣れているGoogle MapCX-30のモニターに表示し、常時最新の地図データによるナビ機能が使えるわけです。もはやSDカードの需要さえ微妙な時代になってきましたね。

果たして先のサンルーフに並び、消えゆく装備リスト入りとなってくるのでしょうか。

引用:https://www.motorionline.com/

以上、マツダCX-30のおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>CX-30の値引き相場レポート

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マツダ2のマイナーチェンジの内容と評価

2019年、マツダデミオマイナーチェンジを行い、車名を「マツダ2」と改めました。

海外では従来からMAZDA2として販売されていましたが、この度国内販売についても新たな商品訴求計画に基づき改定となりました。

今回のクルドラでは、2014年のデビューから5年目に突入しての大規模マイナーチェンジを行ったデミオ、もといマツダ2について、前モデルからブラッシュアップされた内容のチェックはもちろん、デミオの歴史やなぜ今車名変更するのかまでを踏み込み検証していきます!

引用:https://response.jp/

マツダの新ネーミング戦略について

今年7月産経新聞の記事にもありましたが、マツダブランド強化策の一環として、国内販売する車両の名称を「MAZDA(マツダ)」と数字の組み合わせに原則として統一することを発表しました。具体的にはアテンザを「マツダ6」とし、デミオは「マツダ2」に改名するものでした。

引用:https://special.sankei.com/

それに先立ち既にアクセラフルモデルチェンジで、「マツダ3」となっていましたので国内販売基幹となる3ブランドは全て改名されました。筆者もアクセラの車名が変わった時点で、おそらくモデルチェンジの度にそうしていくと予測していましたが、マイチェン年次改良で実施してきたのは驚きました。

引用:https://gazoo.com/

マツダのコメントには「新技術を搭載する一連の新世代商品群で、マツダというブランドによって選ばれる存在でありたい」との思いがあるようですが、要は個の車両ということではなく”マツダ”だから選ぶ、というファンを獲得していきたいということでしょうか。裏を返せば2012年のCX-5登場以降、新技術であるスカイアクティブの搭載や魂動デザインなどで、マツダのブランド力は間違いなく向上しているいう自信の表れだとも感じます。

確かにクリーンディーゼルの技術やレッドの塗装開発、ドラポジの見直しや乗り心地の改善、近いところではマツダ3エクステリアデザインなど、最近のマツダ車は一目置かれる存在となったようには感じます。

ここでの改名販売強化策の一環として、ネーミング戦略によりモデル末期に近づきつつあるアテンザデミオ商品力を一枚引き上げ、販売を再加速させたい狙いがあるのでしょう。

マツダ2についておさらい

初代マツダ2ことデミオは、1996年に発売されました。

世はまさにバブル景気がはじけ、一気に景気は減速局面へ突入。マツダもご多分に漏れず、5チャンネル化という無茶な販売網戦略のツケが回り、経営も危機的状況にありました。そんな時代に投入された初代デミオは、開発コストを掛けられない分、既存のコンポーネンツを最大限に活かして実用性にフォーカスした小型ワゴンでしたが、質実剛健上質廉価を求めるバブルから目覚めた購買者層に支持されスマッシュヒットとなります。マツダはこのヒットにより息を吹き返し、初代デミオは”救世主”とさえ呼ばれるクルマとなったのです。

二代目デミオ2002年に登場。初代のヒットを受け、広くて実用的なコンパクトワゴンというキャラクターはそのままにエンジンやプラットフォームをすべて刷新。国内外での競争力を一層高めてきました。

2007年に登場した三代目デミオは、ブランドとして一大転機となりました。これまでの小型ワゴンあるいはコンパクトミニバンといった雰囲気から、スポーティなハッチバック車となり、よりヨーロッパ市場を意識したデザインとなりました。

三代目の大きなトピックは、2011年マイナーチェンジで初めて投入された”スカイアクティブ技術を投入した直噴エンジン。アイドリングストップ機能も搭載したことで30.0km/ℓ(10.15モード燃費)の低燃費を実現し、その年のカーテクノロジーオブザイヤーを受賞しています。

そして現行型となる四代目デミオことマツダ2は、2014年に登場。既にマツダはスカイアクティブ技術をフルに搭載した新世代商品群を展開していて、CX-5アテンザアクセラに続く形での発売となりました。

コンパクトカー用に昇華した魂動デザインの魅力はもちろんですが、最大のトピックは新開発ディーゼルエンジンSKYACTIV-D 1.5」を搭載したことでしょう。マツダは前々年のCX-5に続いて、このデミオでも2014年日本カーオブザイヤー受賞するに至りました(ちなみに翌2015年はマツダロードスターが受賞)。

マイナーチェンジで変わったところは?

前述のとおり2019年9月に行われたマイナーチェンジにより、デミオマツダ2となりました。

一足先の8月にマツダ6となったアテンザは、前年に大規模マイナーチェンジを済ませた関係で、今回は新しく2.5ℓガソリンターボが設定された程度しか、車名変更時の改良はありませんでしたが、マツダ2の方はより多くの変更箇所があります。

エクステリアは上級感アップ!

エクステリアは一目見て、マツダ63など上位クラスに採用されているデザインテイストに寄せてきたのが分かります。パーツでいえばヘッドライトグリルフロントバンパーが新しくなっていて、フェンダーボンネットそのままながら大幅に変更したように感じられます。

フロントグリルは左右に広がって、それに伴いメッキのシグネチャーウイングもヘッドライト下部を真っ直ぐ走るデザインへ。ヘッドライトそのものも上部のラインはそのままですが下側へ広がり大きくなっています。

グリル内メッシュパターンのモチーフを「スタッズ(鋲)」の型として、光の当たり方で見え方が変わる立体感上質感を強調するデザイン意匠ですが、ベンツのダイヤモンドグリルに似た雰囲気を感じます。

フロント部は、シグネチャーウイング部がヘッドライトよりも、グッと前に出ていますが、この先端部分に強い力がかかるとポキっと割れる仕様になっており、歩行者との衝突時傷害を与えにくい構造を実現している点も見逃せません。

リヤに関しては、リヤコンビランプ内部のデザインとリヤバンパーが変更を受けています。また、上級グレードには新デザインの高輝度塗装された16インチアルミホイールも装備されました。

引用:https://response.jp/

従来のデミオスポーティさを強く意識したデザインでしたが、マツダ2はより上質な方向へという狙いは十分達成しているようです。ただ、中にはこれまでのデミオの方がコンパクトらしい躍動感がある、と思う人はいるかも知れませんね。

引用:https://www.webcg.net/

それほどにキャラクターを変える戦略は成功したなぁといえるわけですけど。

ボディカラーについては全色継承となっていますが、ソリッドの白はなくなっています。これはデミオに設定のあった営業車向きな「15C」というベースグレード消滅したためで、白の車体色は有償オプションとなるスノーフレイクホワイトパールマイカしか選べなくなっています。ここら辺もマツダ2として、上級イメージへシフトしたことによるものでしょう。

シートは中身を刷新した!

引用:https://response.jp/

インテリアの変更点は主にシート内装色です。フロントシートシート生地の違いはすぐに分かりますが、その形状は一見、デミオのときと同じように映ります。変更点としてはシート内部の構造に手が加えられており、メーカーのポイントは「骨盤を立て、クルマとの一体感を高めて、運転のしやすさを実現するシート」。

具体的には、背部クッション素材の追加や座面構造のバネ同士をつなぎ強固にするなどの対策を施し、より背もたれ座面へ体がフィットするようにしています。その結果、着座姿勢が安定し、座り心地も快適になるとのこと。

また、上質感の追求はシートの電動調整化にもおよび、Bセグメントでは貴重な運転席メモリー機能まで装備しています。

内装色の変更は、従来からあるベーシックなブラック(織物)に加え、ブルーグレー&オフブラック(一部レザー)、ネイビーブルー&ブルーブラック(織物)、ブラウン&ブラック(織物)と4色展開となります。

どの内装色もシート表皮ドアトリムだけでなく、ダッシュボードもそれぞれ異なる仕立てとするなど細部にもこだわります。いずれのカラーも落ち着きのある色合いで、心地よく感じるインテリアです。また、今回は設定がありませんでしたが、従来に倣い今後は特別仕様車として、赤系内装色モデルの追加も期待されます。

全車がサポカーSワイドに!

今回のマイナーチェンジマツダ2は、すべてのグレード先進安全技術標準装備とし、全車サポカーS・ワイドに該当することになりました。

引用:https://gazoo.com/

今回“ワイド”にステップアップしたことで、従来機能進化しています。

例えば「先進ライト」については、これまで前照灯がハイビームロービームを自動的に切り替えるだけのコントロールシステムでしたが、これがLEDユニット20分割した構造のヘッドライトへ進化。常にハイビーム状態のまま走行し、対向車に対してだけ光線防舷となるよう切り替えることができるアダプティブLEDヘッドライトとなりました。

また、追従型のクルーズコントロール(MRCC=マツダ・レーダー・クルーズコントロール)は低速域でも作動する「全車速追従機能付」へとバージョンアップされました。残念ながらマツダ2MRCCには、停車保持機能および停止状態から前車に合わせて自動的に再発進する機能は付きませんでしたが、一方では車線の中央を走るようにハンドル操作をサポートするレーンキープアシストシステムも新たに設定、運転補助機能に関しては大きく進化したと言えます。

滑らかなクルマの動きと快適な乗り心地を実現する装備のG-ベクタリングコントロールも、マツダ3CX-8などに搭載されているG-ベクタリングコントロールプラスへとしっかりアップグレードされています。

パワートレインに変更なし

パワートレインについては、デビュー当初に設定のあった1300ccガソリンエンジンが、昨年カタログ落ちとなっているため、マツダ2のエンジンはシンプルに1.5ℓガソリン1.5ℓディーゼルの二択となります。

デミオ四代目が発売された当初は、やはり1.5ℓの小型クリーンディーゼルエンジンがフィーチャーされましたが、1.5ℓのガソリンエンジンは昨年(2018年)に追加されたばかりのエンジンです。SKYACTIV-Gの1.5ℓエンジンは燃焼効率の良い領域を有効に使用できることから、アクセルの踏み込みシフトダウンの頻度が減少し、実用域における燃費の向上にも貢献しています。

マツダ2となっても当然、ディーゼルはガソリンより30万円近く高価ですから、ご自身の使用環境を考慮してチョイスされてはいかがでしょう。

気になる価格は実質据え置き?

マツダ2価格は以下の通りとなっています。

グレード構成は若干、デミオ時代に比べると整理されていて、最廉価グレード15Cカタログ落ちとなっています。また、前モデルにあった「ツーリング」というグレードはなくなり、変わってマツダ6などと同じく「プロアクティブ」というグレード新たに設定されています。

従来プロアクティブ安全装備が充実したグレードを指しますが、マツダ2も今回全車でサポカーSワイドとなりましたので、基本プロアクティブが並びます(L Packageは安全装備全部盛り最上級グレード)。唯一、ガソリンモデルの「15S」は、一部運転支援システムがオプションでも選択できないため、プロアクティブには該当しないグレードとみることができます。

その他ではモータースポーツベース車の「15MB」グレードは、マツダ2になってもほぼ同じ仕様で継続販売されます。

もちろんマツダ2から消費税は10%となりますが、消費税抜きで前モデルと同グレードの価格差をチェックしてみると「15S」では35,700円のアップ。最上級の「L Package」では292,650円の価格引き上げとなっています。

15S同士でみた場合、安全装備でRCTA(後側方接近車両検知)が付いたことや、アドバンストSCBS(スマートシティブレーキサポート)が夜間歩行者検知機能付に進化したことなどが主な変更箇所です。

L Packageは価格差も大きいですが、加わる装備差も大きいです。レザーシート16インチアルミ(デザインは変更)である点は、デミオ時代と変わりませんが安全装備では15S同様にRCTAの新設アドバンストSCBSの進化。それに加え前項でもご紹介したアダプティブLEDヘッドライト360°ビューモニターMRCC(マツダレーダークルーズコントロール)まで最上級グレードらしく標準装備となりました。

その他装備でも地デジチューナー運転席6Wayパワーシートなども標準で、メーカーオプション価格を参考にすれば、旧デミオとの差額はほぼ装備差によるものですから、新マツダ2の価格上昇は相応であると考えられます。まぁ消費税は如何ともしがたいところです。

マツダは上質を目指す

デミオは元々、Bセグメントのハッチバックモデルとして外観内装ともに上質なテイストがあり、これまでの国産車同クラスに在りがちだった”やむを得ず乗るクルマ”ではなく、積極的に選びたくなるクルマとして人気がありました。

そこへ持ってきて今回のマイナーチェンジでは、あえて歴史と人気のある”デミオ”の正に看板を下ろしてまで「上質化」への路線変更を推し進めました。マツダの「上質化」への拘りは、販社ディーラー新世代店舗戦略からも伺え、その方針は徹底しています。

但し、アクセラがマツダ3となったのは、フルモデルチェンジだったので「一から変わったし名前も変えた」で分かりやすいのですが、今回はあくまでマイチェンでの名称変更。つまり一つのモデルが、そのライフサイクルの中で二つの車名を持つわけで、この辺りは今後市場でどのような評価となるのかが気になります。

果たしてマツダの思惑通り、英語+数字の車名はドイツブランドの高級車のように認知されていくのか。それとも日本では”愛称のある方が良かったとなるのか、クルマ好きの興味は尽きません。

引用:https://bestcarweb.jp/

以上、マツダ2のマイナーチェンジをご紹介しました。

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マツダCX-30の値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】実販売データから限界と合格ラインを算出!

マツダの新世代商品群の第2弾として位置づけられているクロスオーバーSUVCX-30。日本で扱いやすいジャストサイズなボディに世界初となるパワーユニットも用意され、マツダの新たな基幹車種となることが期待されます。

そんなCX-30購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること
  1. CX-30の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はヤリクロとカロクロが効果的
  5. CX-30同士を競合させるコツ
  6. 売れ筋グレード「XD Proactive(2WD 6EC-AT)ディーゼルに月々35000円で乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達マツダ営業マンなので現場リアルな情報が入ってくるのです。

このページは最新値引き情報とCX-30のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

CX-30値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉18万15%
ライバル車を出して交渉14万10%
特に交渉なし8~10万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B-

一部改良を発表。先行予約もスタートしています。

思ったよりも値引きのガードが固く、10万で限界という販売店も多い。ブログではフルオプションで30万の報告も。

ひと昔前と違って現在のマツダ値引きをかなり引き締めている状況。とは言え競合の激しいクラスについては、ある程度話しがわかる場面も見られ、CX-30は発売から2年が過ぎ、鮮度も薄らいできたので緩んできています。もちろんフルオプション状態やローンを組めば値引きも大きくなる傾向です。

また、メーカー直営より独立資本のディーラーで、地方よりも都会で商談した方が値引きは出やすい場合も。

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グレード別の値引き相場

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
ガソリン20S239万2,500円〜13万円
20Sプロアクティブ261万2,500円〜15万円
20Sブラックトーンエディション266万2,000円〜

15万円

20Sプロアクティブ
Touring Selection
273万3,500円〜16万円
20S Lパッケージ279万4,000円〜17万円
ディーゼルXDプロアクティブ288万7,500円〜18万円
XDブラックトーンエディション
Touring Selection
293万7,000円〜19万円
XDプロアクティブ
Touring Selection
300万8,000円〜20万円
XD Lパッケージ(1番人気)306万9,000円〜20万円
ハイブリッドXスマートエディション288万7,500円〜18万円
Xブラックトーンエディション334万4,000円〜23万円
X Lパッケージ347万7,100円〜24万円
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

CX-30は高い実用性を持ちながらも、スタイリッシュフォルムが自慢。競合相手にはまずヤリスクロス。そして同じセグメント内でもクーペライクな路線にあるC-HR、人気のカローラクロスも忘れずに。さらにはクロストレックも新手のライバルになってきます。

これらの車種を出すことにより競争意識を煽り営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「CX-30の悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいCX-30の不満点4つ


購入者

「競合ではうまくいったけどガソリンが…」

東京都 20代 男性
購入したグレード:XD PROACTIVE
値引き額:18万円
サービス:納車時ガソリン満タンとコーティング
感想:ネットや雑誌で調べたとおり、三菱エクリプスクロストヨタC-HRとの競合でトータル18万円まで値引きしてもらえたので満足して契約しました。
2か月掛かりましたがやっと納車され、喜び勇んでひとっ走りして帰宅したところ、、、あれ?

なんとガソリンがほとんど入っていない…

「納車時ガソリン満タンの約束でしたよね!?」とマツダの営業マンに電話したら、、、

「すみません。私の確認ミスでした。差額をクオカードで埋め合わせさせてください」とのこと。

ウキウキ気分に水を差された格好ですが、まあ埋め合わせしてもらえたのでヨシとします。本当は店頭でクルマを受け取るときにチェックすべきでしたが興奮していて失念。ガソリン満タンのように口頭で約束した事柄などは特に注意すべきですね。

クルマは素晴らしく楽しくCX-30ライフを送っています。

購入者

「お得意様の特権をアピールして上手くいきました」

山口県 30代 男性
購入したグレード:20S PROACTIVE Touring Selection
値引き額:17万円
サービス:オプションから約20%値引き
感想:コンパクトSUVの中から購入を考えていましたが、試乗した印象がよくCX-30が本命。しかし発売から1年も経っていないためか、値引きはひと声10万円と物足りない内容。親子二代で付き合いのあるディーラーでもあり、ここは情に訴える作戦で交渉することに。

「実はクルマにあまり関心のない妻が、条件のよいC-HRかキックスでいいんじゃない?と言ってきて迷っている。私自身はCX-30が気に入っているのはもちろん、これまでよくしてくれたあなたから買ってあげたいのだけど・・・」
とベタな筋書き(でも本心)で営業マンに伝えてみたところ、、、

担当者さんは「CX-30はブランニューでホントに値引きは厳しくて。でも◎◎さんには2台も乗り継いでいただいているので、ご恩返しに今一度店長に掛け合ってきます!」と頼もしい対応。

その後10分近く離席されて戻られると17万円までなら値引けます。本体からはこれが限界なのであとはオプションからの値引き下取り車3万円上乗せします」との嬉しい回答をもらえました。

これで支払い総額も希望のラインに到達し、大満足の買い物になりました!悪役に徹してくれた妻にも感謝です(笑)

別資本のマツダ店でCX-30同士を競合させる

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

CX-30全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
CX-30の場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。発売当初には値引きが抑えられていることもあって、標準のマツダコネクトナビ機能を持たせるSDカードアドバンスサービスしてくれるパターンも多かったようです。

その他にも

・ラゲッジマット(カーペットタイプ)
・ドアエッジモール
・高機能エアコンフィルター
・オールウェザーマット
・セレクティブキーシェル
・サンシェード
・ナンバープレートホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒マツダCX-30のオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

CX-30の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ“だとか”初回はいい人に徹しろ“などアドバイスするサイトも珍しくありません。

ですが営業マンはいつもいい人だからたくさん値引きしてあげたいと思っているでしょうか。営業マンやディーラーの事情は様々。商談はいつ好機のタイミングが巡ってくるのかわかりません。

3回目に勝負!と意気込むよりも「早くCX-30に乗りたい!」と思っているなら例え初回だろうが2回目だろうが自分で納得できるラインに到達していればソッコーで決めるのも全然アリですよ。

購入者

「超短期決戦で勝負を決めました!」

大阪府 40代 男性
購入したグレード:XD L Package
値引き額:20万円
サービス:5Yearsコーティング半額
感想:スクープ写真が出た頃から次回愛車候補にしていたCX-30。車検のタイミングで考えていたので発売から1年以上過ぎての商談です。

経営の違うマツダディーラーをいくつか見積りを取って回る計画でしたが、訪問2店舗目に自分の希望通りのグレードが展示されていました。

この展示車なら安くなりますか?と私。マツダの営業マンは「CX-30の値引き枠は決まっていますので、特に違いはありません」と意外にクールな返答。

端っから買う気マンマンの私はすかさず「今この場で注文しても安くなりませんか?」と切り返すと、営業マンも少し顔色が変わり「即決ということですか?」と逆質問です(笑)。

頷いた私をテーブルに案内して、かれこれ2時間近くやり取りを続け、最後は伝家の宝刀のように店長登場20万円引きをゲット!もちろんその場で契約まで済ませました。さらに展示車だった、、というところを突いて最後にしっかりコーティングのサービスもおねだりしています。

こういう買い物は縁のものとも思えるので、運良く希望グレード即納で手に入る機会を逃さなかったのは、我ながら良い判断だったと思います。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算期を狙う

期末セール在庫一掃的なセールに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月


こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は標準的

登場してから時間も経ち、現在の納期0.5~2か月となっていて標準的な日数でしょう。ライバル車より早いです。

人気の「XD Proactive(2WD 6EC-AT)ディーゼル」に残価設定型プランなら月々35,000円で乗れる

マツダでは残価設定型クレジット「マツダスカイプラン」が用意されています。

上の画像が見積もりの例ですが、月々の支払い35,000円でCX-30に乗ることも可能です。

グレード
XD Proactive(2WD 6EC-AT)ディーゼル
支払回数
37回
頭金
203,500円
3年後の残価保証額
1,476,000円(55%)
最終回1回前の支払い
34,982円
月々の支払い額
35,000円
ボーナス月加算額
70,089円(2回/年)
金利
2.9%

グレードは人気のXD Proactive(2WD 6EC-AT)支払回数は37回ボーナス時は9万なのでかなり現実的な条件ですよね。値引きと金利の交渉をきちんとやればさらに好条件で契約することも可能!

管理人

cx-30はリセールも強めで、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の半分が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。


ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

CX-30の魅力はココだ!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

日本の市場では従来ファミリーカーの定番であったセダンハッチバックは伸び悩み、今やSUVクロスオーバーがそのポジションを奪取してしまったのは明白です。

そのクロスオーバーでもコンパクトSUVに熱視線が注がれている状況ですが、カテゴリーが活性化するに従い、投入車種も増え大きくはBセグメントCセグメント二系統のモデルを各社揃えています。

マツダCX-30は同社のポジションの中ではBセグCX-3DセグCX-5の中間的な位置にあり、CセグSUVという世界的に主流となるド真ん中へ新規投入されました。それだけにマツダの掛ける期待も大きく、開発時点で持つ技術知見は全て盛り込まれ、ベースとなるマツダ3世界販売台数を超える商品となることが目標とされます。

引用:https://www.autocar.jp/

2019年に発売となった新世代商品群の第一弾となるマツダ3、特にファストバックをあそこまで振り切れたデザインにできたのは、このCX-30にしっかりと実用性を担保した従来のファミリーカー機能性を満たす役割が明確化されていたからでしょう。

魂動デザイン第2ラウンドの魅力は

2012年発売の初代CX-5からはじまったマツダのデザインフィロソフィである「魂動」。この魂動デザイン2019年マツダ3より新しい段階に入っていて、CX-30でもデザイン手法に日本の美を掲げ、圧倒的な美しさが目指されました。とは言えマツダ3と違い優れた実用性という、デザイン性と背反する要件も高い次元でこなす必要があります。

デザインのポイントは3点あり、一つ目はDピラーを強く傾斜させることで、これにより流麗なキャビンを創り、それでいてルーフラインの頂点は後ろ寄りにして居住性も犠牲にしない。二つ目が黒い樹脂のクラッディングを厚くして、ボディを薄く見せること。三つ目は後ろ姿がハコっぽくならないよう、リヤフェンダーの張り出しや”くびれ形状のディテールで軽快感スポーティさを演出する。

これら三つの要件をクリアすることで、美しいデザイン居住性を両立させるプロポーションが完成しました。

インテリアはデザインテイストがマツダ3に似ているものの、共用部品はメーター、センターディスプレイ、エアコンパネル程度であとはCX-30用設計されています。

引用:https://openers.jp/car/

インパネのアッパー部がドアトリムへとつながる大きなウィング形状なのが特徴で、これにより包み込まれる安心感を与える一方、造形ではスピード感を演出。もちろん全てのマツダ車に共通する、メーターなどドライバーの正面は左右対称として運転に集中できる環境を整え、アクセルペダルフットレストの位置もドライバーに対して左右対称配置にする”人馬一体”レイアウトは不変です。

SUVのキモとなるラゲッジルームは、ベビーカーとスーツケースを同時に積める430ℓ確保し、前傾したDピラーによってラゲッジ開口幅は1000mm以上あり、荷物の出し入れはしやすい構造。コンパクトSUVでは採用例が少なかったパワーリフトゲートが、ほとんどのグレードで採用されているのも高ポイントです。

究極のガソリンエンジンを搭載

引用:https://newswitch.jp/

パワートレインのハードウェアはマツダ3と共通なため、ガソリンエンジン2.0ℓの直噴スカイアクティブX、さらに1.8ℓのディーゼルターボという3種のラインナップです(マツダ3にある1.5ℓは未設定)。ちなみにスカイアクティブXは”Mハイブリッド“と名付けられたマイルドハイブリッド機構も搭載されます。

注目のスカイアクティブXは量産車用エンジンとしては、世界初となる予混合圧縮着火燃焼を実現したユニットです。細かく説明すれば枚挙にいとまがないですが、簡単に言えば三元触媒で排ガス対策できるガソリンエンジンと超リーンバーンで燃費の良いディーゼル長所を合せたようなエンジン。昔から理論上では語られていたエンジンを、マツダ技術がブレイクスルーしたのです。

2020年暮れの一部改良時にはスカイアクティブXがマイチェンを受けていて、燃焼制御を最適化することでトルクを強化。最高出力を180PSから190PSに、最大トルクを224Nmから240Nmにアップ。また、高応答エアサプライの過給制御を緻密化することで、素早いアクセル操作に対して速やかに過給を行いレスポンス向上しました。

なお、スカイアクティブX初期型に乗っているオーナーに対しては「マツダスピリットアップグレード」として、改良と同内容の制御プログラムへの変更を行う最新化サービス2021年より提供されています。その際はクルージング&トラフィックサポートの作動上限速度を従来の55km/hから高速域まで引き上げる変更マツダレーダークルーズコントロールの制御プログラム最適化アップデートも同時に行われます。

とりあえず今回のアップグレード無償とのことで、マツダさん太っ腹ですね。

CX-30のおすすめグレードは?

CX-30は基幹車種としてマツダの期待を背負うモデルだけにグレード構成も充実しています。前段のとおりエンジン別20S(2.0ℓ直噴)、XD(1.8ℓディーゼル)、X(スカイアクティブX)の三体系となっていて、それぞれにプロアクティブプロアクティブツーリングセレクションLパッケージ3グレードが基本です。20Sにだけプロアクティブの下にベーシックモデルが設定されるので全10バリエーションになっています。

全グレードで4WD選択できる他、20SX系には6速MTも用意されるのはマツダらしいところ。

装備充実のボトムグレードか世界初のトップグレードか

コンパクトSUVとはいえ充実した装備内容もあり基本250万円以上からとなりますが、20Sベーシックモデルならギリ240万円を切る価格設定です。このモデルでも歩行者自転車を検知するブレーキサポートサイド/カーテン/ニーエアバッグ、全車速対応のマツダレーダークルーズコントロール8.8インチセンターディスプレイ18インチアルミ等々は標準装備で満足度は高いです。少しでも出費を抑えたい方には十分おすすめできるグレードです。

外観は上位グレードとほとんど一緒ですからね。

引用:https://dressup-navi.net/

逆におカネ糸目は付けないという方なら、世界初ガソリン圧縮自着火技術が採用されているスカイアクティブXをチョイスして、マツダの偉業に敬意を表すのもアリなのですが、いかんせん一般目線では同グレード20Sより約68万円高、ディーゼルXDより約40万円高という価格差は考えもの。2020年の小改良時にスカイアクティブXを示すバッジが付きましたが、あとはアルミホイール仕上げマフラーカッターに違いがある程度で見た目はほぼ同じ。

シリーズ唯一のマイルドハイブリッドシステムも含め『違いはすべてボンネットの中』では、価格差を印象付ける特別感にやや乏しい気もします。

やはりマツダはディーゼル推し!おすすめはXD

さて、一番下一番上のモデルを説明したところで、クルドラ的おすすめはズバリXDプロアクティブツーリングセレクションです。

引用:https://www.webcg.net/

ディーゼルユニット2020年の小改良時に、最高出力116PSから130PSへのパワーアップが図られています。アクセル踏み始めの応答性を大幅に向上させ、ディーゼルならではの太いトルクでパワフルな加速が持続するよう見直されました。

そんなXD20Sより約27万円高になりますが、ディーゼルXDは自動車税の環境性能割重量税非課税対象だから、その差額は実質19万円に縮まります。後はカタログ値の燃費性能として軽油使用による燃料コスト削減での差額回収は、試算すると約5万キロ走行位で完了します。レジャーのほか通勤や買い物等で毎日使うお宅ならば、大体2回目車検位の走行距離ではないでしょうか。

次にグレード差額ですが普通のプロアクティブに比べプロアクティブツーリングセレクションは約12万円高。しかしツーリングセレクションにだけ備わるスーパーUVカットガラスCD/DVDプレーヤーステアリングヒーター10Wayパワーシート前席シートヒーター地デジチューナーなどその追加装備は約17万円分になります。

一部付けられないものもありますが、プロアクティブツーリングセレクション同等の装備をセットオプションで加えると約10.5万円掛かるので、それならあと1万円ちょい上乗せでツーリングセレクションを購入する方がお得ですよ。

リセールでもプロアクティブTSが期待大

リセールバリューで見た場合2021年現在、CX-30は最初の車検を迎えたクルマがまだない状況。従って中古車市場でのタマ数も少なく参考値程度ですが、流通しているグレードのうち、値落ち率が低めなのは上記でおすすめしたプロアクティブツーリングセレクションでした。

但し、モデルとしてはXDより価格の低い20Sの方が損失額の幅も小さくなるため、若干リセールバリューは良いと言えます。

スカイアクティブXは発売が遅れたこともあり、さらに流通量は少ないですが新車価格が高いため損失額はやはり大き目に出ています。

ライバル比較:超個性派ハイブリッドトヨタC-HR

激戦区のコンパクトSUVクラスの中で、CX-30のライバルとしてご紹介するのはトヨタC-HRです。両車のボディサイズは驚くほど近似値でCX-30が全長で10mm、ホイールベースで15mm長いだけでほぼ同じと思っていいレベルです。どちらも全幅は1795mm3ナンバーになりますが、全長は4400mmを切っているので街乗りユースに優れたサイズ感です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

C-HRは現行プリウスに続くトヨタの新世代アーキテクチャーTNGA採用第2弾として2016年末にブランニューデビュー。その前衛的なクーペルックは高く評価され、一気に人気モデルの仲間入りを果たし、2017年にはSUVベストセラーモデルになりました。

現行モデルはCX-30のデビューと同じ2019年マイナーチェンジを実施。エクステリアのブラッシュアップ、GRスポーツの追加、安全装備の充実、ディスプレイオーディオを全車標準化、1.2ℓターボ車(FF)に6MTを追加など多岐にわたり、さらに2020年には予防安全パッケージ”Toyota Safety Sense”が最新バージョンへと機能強化されています。

C-HRの魅力はやはりそのデザイン。個々人の主観によるところはありますが、トヨタの推進するキーンルックを採用してスポーティ感、見た目の派手さが際立ち没個性を嫌う方には最適。万人受けを狙わない潔さが伺えますが、一時期は売れすぎて逆によく見るなぁと映ったのは皮肉なものです。

引用:https://gazoo.com/

エンジンバリエはCX-30と被るところがなく、1.8ℓハイブリッド1.2ℓ直4ターボ2種類ハイブリッドはさすが本家とも言えそうなトヨタ製だけあり、燃費性能はリッターあたり25kmを超え、CX-30のベストXD19km/ℓを上回ります。

対してCX-30の美点C-HRとはアプローチの異なるボディデザイン。両車ともにクーペルックSUVの範疇に入りますが、CX-30のそれはバキバキにラインやエッジの立ったC-HRとは正に真逆で、キャラクターラインをまるで入れない滑らかなボディパネルで構成され、クラッディングパネルを厚めにとってボディの薄さを強調しスタイリッシュに仕上げています。

どちらが好みかはハッキリと別れるに違いありませんが、“攻め感”の強いC-HRはその代償として後方視界がよろしくないという評価です。

引用:https://wonderful-car-life.com/

また、リヤシートへの乗り込み辛さやウィンドウの小ささからくる閉塞感も、口コミ等で指摘されるところですが、一度乗り込んでしまうと頭上足元などの居住空間はしっかりと確保されていてこの辺りはさすがにトヨタ車

逆にインテリアの質感等はCX-30を推す声は多く、CX-30に限らず昨今のマツダ車インテリアクオリティの高さは誰もが認めるところ。欧州勢のライバルも想定しての造り込み素材感の良さは、トヨタよりもレクサス並みの質感と言って差し支えないでしょう。

引用:https://www.esquire.com/

以上、CX-30値引き相場レポートをお届けしました。

 

【元マツダ営業マンがデメリットをズバッと解説!】CX-3を買うなら知っておきたい、6つの欠点と本当の口コミ!

元営業マン

今回はマツダの元営業マンである私が、実際の購入者の声をもとにCX-3の弱点を忖度なく解説したいと思います!

ぜひ最後までお読みください。

CX-3は2015年2月に発売され、マツダのSKYACTIV TECHNOLOGYと魂動デザインを採用したコンパクトSUVです。

そのデザインは高く評価され、「2016ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」でトップ3を獲得しました。

またディーゼルエンジンとガソリンエンジンのラインナップを揃え質感の高いインテリアと優れた走りと燃費も実現しています。

しかし全く欠点のない車はありませんよね?

買ってから後悔しないためにはマイナスな面を知っておくことも大切。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にCX-3の購入を考えている方に知っておいてほしい本当の口コミと欠点についてまとめました。

検討されている方の参考になれば幸いに思います。

 

室内、トランクルームの狭さ

1つ目の欠点は何といっても「室内が狭い」です。

デザインを優先させ、ロングノーズのフロントと日本の立体駐車場を意識して155㎝の高さに設定したため、室内スペースが狭くなっています。

運転席・助手席は問題ありませんが、後席は大人が乗るとかなり窮屈に感じます。

また、トランクルームも狭いです。

人も荷物も乗せるという方にはお勧めできませんが、乗る人数は2人以下で荷物も買い物程度という方にはあまり気にならないかもしれません。

小物を入れるスペースも少ない


ただ、2人以下しか乗らないという方にも気をついて頂きたい欠点が「小物入れが少ない」ことです。

これは意外に気付かずに購入される方が多いです。

運転席・助手席の収納スペースはグローブボックス・左右ドアポケット・眼鏡ホルダー・ドリンクホルダー・フロントコンソールしかないのですが、そのどれもかなり小さくて狭いです。

グローブボックス内は車検証と説明書類でほぼ埋まってしまいます。

左右ドアポケットも即突安全性能を考慮して最低限の収納スペースしかありません。

眼鏡ホルダーも眼鏡一つ分のスペースのみです。

ドリンクホルダーも運転席・助手席の間に2つありますがアームレストの下にあるため、かなり使いづらいです。

フロントコンソールも鍵や携帯などを置くスペースしかありません。

ミニバンや収納たっぷりの軽自動車からお買い換えされる場合は注意が必要です。

後席もシート中央のアームレストを出すとドリンクホルダーが2つあるが、それ以外の収納はドアポケットのみです。

トランクルームもトランク下に収納スペースはありますが、高さがなく容量が物足りないように感じます。使ってみて収納が少ないことに気づく方も少なくありません。

ただ、そこまで収納スペースを求めない方や無駄にものを置きたくないかたなどはあまり気にしなくてもよいかもしれません。

212万円~と価格が高い

2つ目の欠点は「価格が高い」ことです。

CX-3のガソリンモデルは2,127,600円~2,824,480円の価格設定でディーゼルモデルは2,436,480円~3,094,480円の価格設定です。

ライバル車のCH-Rやヴェゼルと比較すると同じくらいの価格帯ですが、マツダ車のデミオやCX-5と比較すると割高感があります。

CX-3のベースはデミオと共通になっており、内装のデザインはCX-3の方が高級感はありますが、似ている部分も多いです。

デミオのエンジン排気量は違いますが、1500CCガソリンモデルで1,393,200円~1,987,200円の価格設定になっています。

1500CCディーゼルモデルで1,814,400円~2,268,000円の価格設定になっています。

比較すると50万円以上の価格の開きがあります。

またCX-5と比較しても割高感があります。

CX-5の2000CCのガソリンモデルは2,570,400円~2,802,600円の価格設定で2500CCのガソリンモデルは2,797,000円~3,877,200円になっています。

2200CCのディーゼルモデルは2,883,600円~3,882,600円の価格設定になっています。

まとめるとCX-3の安価グレードを購入するなら、同じベースのデミオの最高級グレードが購入できる金額になり、CX-3の高級グレードを検討するとワンランクベースの大きいCX-5が購入できる金額になってきます。

購入される際は、自分自身を納得させるためにも、デミオとCX-5も比較してみることをお勧めします。

比較したうえでCX-3のデザインと走行性能、コンパクトなサイズ感が気に入れば購入して後悔することはないと思います。

タイヤ交換時の費用が11万~と高額

3つ目の欠点は「タイヤ交換時の費用」です

CX-3のデザインは大経ホイールを取り入れているため、スタンスの良さと力強さを表現できています。

いわゆるタイヤ・ホイールがかっこいいのですが、使用しているうちにいつかタイヤ交換の時期が来ます。

大きいタイヤなので、タイヤ交換代金が高額になります。

CX-3はほぼすべてのグレードで215/50R18インチのサイズを採用しています。

仮に交換するとなるとTOYOタイヤの純正品で4本交換すると工賃も含めて約110,000円~120,000円の費用がかかります。

タイヤ交換は4年~5年、もしくは走行40000㎞~50000㎞くらいで交換時期になるので、そのことも頭にいれておいて購入を検討してください。

ただ、やっぱり大きいタイヤ・ホイールはかっこいいので、デザインのためには仕方ないかもしれませんね。

マツダコネクトの脆弱性

4つ目の欠点は「ナビゲーション」です。

CX-3はいわゆるマツダコネクトが標準でついてディーラーオプションのナビゲーション用SDカード(48,600円税込)を購入すればナビを使用できます。

メリットはオプションでナビ本体を購入する必要がないので比較的安くナビの機能を備えることができることです。

逆に言えばマツダコネクト以外のナビを選択できないことがデメリットです。

マツダコネクトはアームレストの前方に設置してあるコマンダーコントローラーと画面タッチで操作することができ、運転中のドライバーの操作のわき見を低減してくる効果があり、慣れると簡単に操作できます。

ただ、不具合が多く、フリーズや再起動といったトラブルやUSBの音楽やナビゲーション用SDカードを読み込まなくなることがあります。

さらに、読み込み速度や操作の反応なども遅く、せっかちな人には不満がたまってしまうかもしれません。

すべてのマツダコネクトで不具合が起こるわけではないですが、起こってしまう可能性があることは理解しておきましょう。

マツダはマツダコネクトのアップデートを繰り返し行っているので、少しずつ改善はされてきています。

ナビ自体にこだわりがなく、読み込み速度や操作反応などを理解した上で購入すれば安くナビゲーションを装着できるので、購入の際は一度操作しみてみることをお勧めします。

ディーゼルエンジンのDPF(煤)が発生すること

5つ目の欠点は「ディーゼルエンジンのDPF(煤)が発生すること」です。

DPF(煤)はディーゼルエンジンに発生が多く、CX-3は走行中に発生するDPFをある程度フィルターに溜め、エンジン排気の熱で燃焼させるシステムを採用しています。

このシステムをDPF再生と呼びます。

DPF再生は200㎞から250㎞くらい走行すると行われます。

DPF再生中はエンジンの回転数が上がり、アイドリングストップも作動しません。

そのためチョイ乗りや長時間のアイドリングを繰り返すとDPFが溜まっても燃焼せず、DPFがエンジン内にも蓄積しエンジン不調などのトラブルが起こることがあります。

1週間に1回は30分以上走行し、長時間のアイドリングは極力控えればトラブルが起こる可能性は低くなります。

ディーラーの営業によってはこのことを説明せずに納車するケースもあるので詳しく聞いてみることをおすすめします。

ディーゼルは優れた燃費と走行性能を両立したエンジンになっているのでその特性を十分理解した上で購入検討してください。

マイナーチェンジが多い

6つ目の欠点「商品改良が頻繁に行われること」です。

商品改良は、新しい技術や装備などを既存のモデルに取り入れ商品の性能をあげて新鮮味を保つためにメーカーが実施します。

CX-3は年次改良といって、1年に1回のスパンで商品改良が行われています。

商品改良自体は良い行いですが、消費者としてのデメリットは二つあります。

1つ目は買うタイミングが難しいことです。購入後半年以内に商品改良車が出てくると待てばよかったと後悔することもあると思います。

2つ目は商品改良が行われるために現行モデルやその前のモデルのリセールバリュー(下取価や買取金額)は下がってしまうことです。

もちろん商品改良はメーカー最新のものをなるべく早くお客様に届けるために実施しているので良いことですが商品改良のデメリットも理解して検討することも必要です。

購入前には次回の商品改良予定などをディーラーの営業に聞いてみると良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

CX-3は欠点もありますが、やはり何といってもかっこいいです。

走って楽しくかっこいい車なので多少の欠点は仕方ないかもしれませんね。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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CX-5で車中泊はできる?何人まで?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!


マツダのCX-5は、そのエクステリアや優れた走行性能によって、国産SUVの中でも高い評価を受けています。

しかしCX-5は、キャンプにテントなどのアウトドア用品を積んでいくイメージはありますが、今流行りの車種泊ではどうでしょうか。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、cx-5に乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

CX-5の荷室と室内のサイズと容量

CX-5の室内寸法を見ると長さが1,890mm、幅が1,540mm、そして高さが1,260mmとなっており、室内の広さとしては、3ナンバーボディを活かした余裕があり、快適な乗り心地になっています。

また、CX-5の荷室長は、通常時で960mm、リアシート可倒時には1.610mmまで拡大し、荷室の最大幅は1,100mmとなっています。

また、ラゲッジルームの容量としては通常時でも 505Lとなっており、多くの荷物を積むことが出来ます。

車中泊で利用するスペースとしてはこの荷室長プラスαの空間ということになります。プラスαというのは荷室長は前席のシートが通常の状態で計測されているためです。

したがって、シートを一番前にスライドさせて、さらにダッシュボード側まで倒せば、フラットではありませんが、車中泊もできるくらいの長さを作り出すことが出来ます。

CX-5のシートはフルフラットにはならないが、スペース的には十分確保可能

 

CX-5のシートはフルフラットにはならないので、車中泊に必要なスペースとしては、後部の荷室スペースという事になります。

この1.610mmという荷室等は、大人にとってちょっともの足りなく感じるかも知れません。

しかし、前席に足をかけたり、シートを最大限前方に移動すれば、寸法以上に長いスペースが得られ、1,540mmという余裕ある室内幅によって快適になります。

また、フラットにこだわらず、背もたれにかかる体圧を広く分散できる構造で体幹をしっかりと支え、快適性を高めらたフロントのシートやリクライニング機構を採用し、長時間乗っても疲れにくい快適なリアシートにより、そのまま寝ても十分なのがCX-5なのです。

何人くらいなら寝られるか?

 

CX-5での車中泊ではシートを倒して寝れば大人4人。後部だけなら2人、プラスお子さんということになります。

通常の乗車によって、快適なドライブを楽しむように考えられたCX-5は、ミニバンのように広大な室内という訳には行かないので、多少窮屈な寝方になるかもしれませんが、あくまで車中泊ですから、家族で寄り添って寝たり、仮眠をとるという事であれば、十分な広さと言えるでしょう。

あるいは一人でなら車幅を活かしてリアシートで寝ることも可能です。

車中泊をした状態での荷物の置き場所はどうなる?

 

車中泊で問題となる荷物の置き場証ですが、CX-5には約30Lのサブトランクがあり、車中泊の際に車内に置きたくない汚れものを収納するのに役に立ちます。また、室内幅に余裕があるために、寝床の脇に寄せて置くこともできます。

快適に車中泊するためにオススメのアイテムをご紹介

フルフラットに出来ないCX-5の車内で車中泊するには、そのままでは快適な睡眠が取りにくいために工夫が必要です。そこで利用したいのが最近増え始めている、車中泊専用アイテムの数々です。

何も用意しなくても、優れた機能のCX-5のシートならば、仮眠程度ならリクライニングするだけでもじゅうぶんですが、まとめて数時間体を休めるには、体を伸ばしてしっかりと睡眠をとる必要があります。

そこで、ここではカーテンやクッションマットといった定番アイテム以外にも、あると便利なグッズをご紹介しましょう。

車中泊専用マットで快適睡眠

引用:https://item.rakuten.co.jp/gorilla55/camping_mat8/

車中泊でまず用意したいのが、柔らかな寝心地と、どうしても生じるシートやフロアの段差を解消するクッションマットです。

注意したいのがその厚さ。フラットなフロアなら薄くてもいいのですが、CX-5のように段差が生じる場合には、ある程度の厚みと弾力性が必よとなります。

この「フィットキーパー」は高反発と体圧分散という、2つの機能を持つウレタンフォームを採用していることで、楽に寝返りがうてます。

また、8㎝と極厚の10㎝の厚さが用意され、段差を解消し快適な睡眠が可能になります。

ベアーズロック製車中泊専用マット「フィットキーパー」:6,890円~(楽天)

車中泊用サンシェードで安心車中泊

引用:https://item.rakuten.co.jp/hobbyman/cx-5-kf-f-3/

カーテンに代わって今もっとも注目されているのが、遮光機能を持つサンシェードです。カーテンのように専用のカーテンレールを取り付ける必要がなく、フロントガラスを始め全ての窓にピッタリと吸盤で張り付けられるので簡単。

しかも遮光性があり、車種別に形が成形されているので、気になる隙間もありません。取り外せばコンパクトに収納できるので、積んでおく時もじゃまになりません。

ご紹介するプライバシーサンシェードは、防水・遮光、車内の着替え,宿泊、盗難防止、といった効果以外にも、エアコンの危機も良くなり燃費向上も期待できます。

プライバシーサンシェード(吸盤15個付き):9,400円(楽天)

簡単車中泊なら寝袋が一番

引用:https://item.rakuten.co.jp/weiwei/odsbps/

マットもサンシェードも用意するのがめんどう。常に用意しておくにはじゃまだと思うなら、寝袋はどうでしょうか。寝たくなったらすぐに潜り込むことが出来るし、防寒のための上掛けも必要ありません。

しかも専用の袋に収納すれば、非常にコンパクトになり、しかも軽量なので積みっぱなしにしてもじゃまにならず、クッションの代わりにも使えます。

車内で使用するので、本格的なキャンプ用ではなくてもいいので、価格も非常にリーズなブルなものが選べます。

ご紹介する寝袋は、布団を折り曲げたような形状の封筒型といわれるタイプで、上から下まで同じサイズのため、ゆったりとした広さと寝心地が特徴です。

また、ファスナーを下ろしてフルオープンにすることで、車内いっぱいに広げてカーペットのような使い方もできます。

さらに、収納する時には圧縮袋によって非常にコンパクトになるので、使わない時も場所をとりません。そして1,980円という低価格ですから、買っておいて損はないでしょう。

スリーピングバック:1,980円(楽天)

アイマスクで速攻睡眠

引用:https://item.rakuten.co.jp/hpserve/1409-14/

それさえもメンドーという方にはアイマスクがおススメ。これ以上簡単に車中泊を可能にするアイテムはありません。

立体型なら、車中泊でもっとも気になる照明や車のライトも防げ、簡単に寝ることが可能です。このスリープマスクは有名なテンピュール製ですからつけ心地も良く、これだけでも十分なくらいですが、これまで紹介したアイテムと合わせて利用すれば完璧です。

テンピュールアイマスク:2,450円(楽天)

まとめ

旅行を計画する上で、もっとも悩ましいのが宿泊費です。それ以外にも計画通りに行かないチェックインの問題、さらにはいちいち事前予約することで、行動の自由がきかないという事もあります。

それらの問題は、車中泊をすることで全て解決できます。宿泊ということにこだわらず、冬の夜が最適な天体観測や朝が早い登山の前乗りなどで仮眠を取ったりと、車で寝れることでレジャーの楽しみ方も広がるのです。

CX-5を車中泊の道具として活用し、カーライフの可能性を広げてみてはいかがでしょうか?

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後悔しないために確認しておきたいマツダCX-5の不満点4つ+α

80年代から90年代にかけたバブル期に国内ディーラー5チャンネル化など拡大路線に走り、経営面で窮地に立ったマツダ96年に発売したデミオのスマッシュヒットで何とか息を吹き返し、再起を図るべく進められたのが”スカイアクティブ・テクノロジー”をコアとした新世代商品群の構築でした。

エンジンシャシーボディすべてに渡りスカイアクティブ・テクノロジーを採用した初めての車種2012年に登場した初代CX-5です。ミドルサイズSUVにカテゴライズされるCX-5は世界中で高い評価を受け、今やマツダ屋台骨を支えるモデルへと成長。マツダブランド力回復へ大きく貢献しました。

現行型CX-52017年に発売された2代目モデル。今年で6年目へと突入しロングライフ化してきていますが、マツダは毎年の年次改良で可能な限り機能技術をアップデートしています。そのため現在販売中モデル発売直後モデルと比較すると、見えないところを含め相応の進化を果たしています。直近では2021年秋に大掛かりなマイナーチェンジを実施し、おそらく2代目CX-5の集大成的なモデルと言われています。

引用:https://www.goodspress.jp/

今回のクルドラでは、気になる”ビッグマイチェンを終えた以降のCX-5“を実際に所有している方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。CX-5に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新版CX-5のプロフィール

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

冒頭のとおり毎年改良が続くCX-5ですが、エクステリアがパーツレベルまで変更されたのは2021年次が初めて。

フロントグリルヘッドライトバンパーなどは新造形のものへと換装され、フロントマスク回りを刷新。マツダ3以降の第7世代商品群のデザインエッセンスを汲んだ意匠へと変わっています。そのことからも21年以降CX-5、および22年以降CX-86.5世代とも称されます。フロントだけでなくリアコンビランプ4つのリングで構成される新デザインが採用されています。

また一部グレードにはホイールアーチボディロアガーニッシュ部など、従来は黒い樹脂パーツであった箇所をピアノブラック、もしくはボディ同色塗装されるものも用意され、タフ感だけでなく上質感も訴求します。

インテリアは目に見える範囲では大きな変更はありませんが、シートフレーム構造などが見直され、ドライバー脊柱がS字カーブの形状で維持されるようクッションなどを最適化。理想的ドライビングポジションクルマ酔い低減などの面でしっかり進化しています。

メカニズム面ではマツダ最新モデルに導入されているスカイアクティブ・アーキテクチャーを採用。先のシートをはじめとしてフレームサスペンション構造から改良することで、疲労感の少ない運動性能を高め、併せて快適性静粛性向上させたのが大きな特徴です。

特別仕様車フィールドジャーニーにはオフロードモード搭載

引用:https://www.monomagazine.com/

また、レバー操作ひとつで簡単に走行モードを切り替えられる”Mi-DRIVE“も新たに採用された注目点。従来のドライブセレクションのバージョンアップ版で、新たに走行モードへ「オフロード」が加わりました。但し、今のところ”オフロードモード”が選べるのはビッグマイナーで追加された特別仕様車フィールドジャーニーのみとなっています。

CX-5の不満点を確認

マツダはかつての経営危機の反省からかトヨタ的拡大路線に見切りをつけ、スカイアクティブ・テクノロジー魂動デザインに裏打ちされた製品群によりコアなファン層を獲得していく方策へと舵を切りました。

それだけにマツダ技術に共鳴し、オーナーとなった方々の発信力は高く、各種サイトではモデルごとの口コミボリュームは多めで、それはCX-5についても同様です。今回、それらを細かくチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。なお冒頭でお伝えしたとおり、以下の不満点2021年秋ビッグマイナー以降のモデルに限定しています。

インテリアの不満点はココだ!

さすがに魂動デザインを打ち出し、輸入車並みに外観のアイコンを確立しているマツダらしく、CX-5ではエクステリアへの不満を唱える内容は殆どなかったです。しいて上げれば「フロントに比べてリアデザインがイマイチ」と言った主観的なもの程度で、ことデザイン面については絶賛の嵐といった感じ。

反面、インテリアについての不満口コミ件数はそれなりにあり、具体的には以下のような意見が並びました。

「車内はもうあと5~10cm後部座席の天井が高ければ、リアフラットにした時にあぐらかいて背筋を伸ばせるのだが惜しい

強いて言うなら車内収納スペースが物足りない。グローブボックスコンソールボックスのサイズがやや小さく不足を感じる原因かも。特に運転席周辺小物を置くところが少なくスマホドリンクマスク財布などを気軽に置ける場所がほしい

「フロントガラス傾斜が強く狭さを感じることもあるが、それよりもAピラーが少し太くて視界を若干犠牲にしている。右折するたびに、Aピラーの死角が気になり若干ストレスに感じている

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

「スポーツアピアランス内装色ブラックしかなく、前車がL Packageホワイト内装だっただけに車内が暗く感じる。スポーツアピアランスでもインテリアカラーチョイスがあればよかった

「マニュアル車を選んで気付いたが、シフト操作のたびにセンターコンソールボックスが当たってしまう。工夫して操作するようにしているが、毎度うっとうしい」

「エクストレイルなどと比較すると全長が短いデメリットとして、リアシートひざ前空間が狭い。その分はラゲッジスペースが頑張っている、と行きたいところだがそちらの方もそこそこで、キャンプなら大人2人分までという感じ

「2代目になってリアシートリクライニングが付いたのはいいが、リクライニングさせたあとに戻すときになぜかリア中央の部分(アームレスト部)だけが戻らずひと苦労不具合といっていいレベル」

短めの全長ゆえにリアシートやラゲッジが不満?

口コミには後席ラゲッジの狭さを指摘するものが目立ちましたが、一方ではそちらを求めるならCX-8を選べばよいと割り切ってCX-5評価する方も多いようです。

確かに3列ロングボディCX-8があるため、CX-5全長コンパクトさがウリの一つと言えます。例えばCX-5後席ひざ前こぶし2個といったところですが、全長160mmも長いトヨタハリアーだって同じく2個分。また、CX-5フロントシートレール部分後席側へ張り出していないところも美点です。

引用:https://www.webcg.net/

一方、口コミに散見されたリアシート真ん中部分が、リクライニング後にに戻しづらい問題はマイチェン後改善されていないようです。

要はリクライニングさせる際は後席右側と一緒に倒せるのですが、右側元の位置に起こしても中央部が戻らず、真ん中だけ凹んでいるような状態になってしまう現象。多くのオーナーさんがいつも何だかんだやってみて偶然戻る感じのようで、取説にもその方法の記載はないとのこと。

ネットで検索してみると、右側のシートを押さえ固定しながら真ん中の部分を引っ張ると元に戻るというのがコツのようですが、他にはディーラーで保証期間内に真ん中の部分交換してもらったという事例もありましたよ。どうしても気になる方購入店舗へ相談してみては?

装備品についての不満点はココ!

クルマの装備品は昨今ADAS(先進安全装備)進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えミドルクラスSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。

何でもかんでも付けちゃえばOKといかないのが難しいところです。

各種サイト上には以下のような口コミが見られました。

ラインナップ中ではコスパ最強と思えるブラックトーンエディションだが、IRカットガラスではないため直射日光が当たるとかなり暑い。ここは装備化を頑張って欲しかったところだ

引用:https://www.gqjapan.jp/

「ブラックアルミホイールは精悍でとても気に入っているが、ホイールナットも先入観で当然ブラックと思っていたらメッキシルバーでがっかり。ブラックナット7480円純正アクセサリーで用意されているが、ここはブラックナット標準装備だろう

「全グレードフォグランプが装備されない。夜間につける黄色いライトは、雨天時以外でも有益だし、SUVアイコンみたいなもの。一応、ディーラーオプションLEDアクセサリーランプはあるが、あんなファッションアイテムではなく実用品を用意すべき

「シートポジションメモリードライバー毎に登録出来るのに、サイドミラー位置登録出来ない仕様になっている。ここはセットで装備してこそ利便性が一気に高まるのに

新しい”スポーツアピアランスグレードMT車が設定されない。スポーツモデル頂点なのだから設定すべき。あと、スポーツアピアランス位にはせめてシートベンチレーションオプションでいいから設定してほしかった

「MT車を選ぶとサンルーフが装備できなくなる。ロードスターを感じながら、マニュアルスポーツを楽しむ気持ちを知っているはずのマツダがなぜ?と中の人に聞きたい。それとデイライトスイッチ位置がわかりづらい!

採算重視で装備や設定が絞られるのはやむなし?

引用:https://www.autocar.jp/

最初にあったMT車の設定やサンルーフ装備差については、過去の販売実績などを考慮し設定するグレードを絞り込んだのは分かりますが、確かにスポーツアピアランスMTはあってもよかったかも知れませんね。

以前はCX-5MT車はかなり幅広く設定されていましたが、徐々に整理され今はディーゼルエンジン一部グレードだけとなっています。兄弟車CX-8に至っては今やMT車がすべてラインナップから消えてしまったので、やはり走りのマツダといえどMT受注比率はかなり下がっているのが現状なのでしょう。

もっともそうであっても豊富MT車をラインナップしていたところが、マツダの面白さだったはずなのですけどね。

使い勝手に関する不満点はココだ!

クルマに関する口コミ不満を集計していくと、どんな車種であっても指摘件数が増加するのが”使い勝手”に関する項目です。

CX-5も同様で徐々に年次改良が進み、初期モデル現行モデルではかなりのが出てきたようにも思われますが、ビッグマイナー後であってもまだまだ以下のとおり多くのユーザーから様々な意見が寄せられていました。

「ヘッドライトが若干暗く感じる。またアダプティブLEDヘッドライトは全く街路灯がない道路に行かないと動作しない。前車アルファードアダプティブハイビームは街中でもガンガンに機能してくれたんだが

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「サンバイザーの表面側にチケット入れが無く裏側にある。見かけ重視なのかも知れないが、駐車券取るたびにバイザーを倒す必要がありストレス。こうしたところは実用に徹してほしい

「オートライト化点灯OFFが出来なくなった。一応、設定で点灯開始を遅くしているが、それでもまだ明るいうちから点灯するのが気になる。しかもスモールライト時間などなく、一発でヘッドライト点灯するのもなんだか

「運転支援クルージングトラフィックサポートだが、車線キープの設定が少し右寄りではないかと感じる。知人に運転させても同じ感想であった。アップデート等修正してもらいたいところ

「アラウンドビューのスイッチは位置が悪く押しにくい。エンジンスタートボタンではなく右側がよい。ドアの施錠が未だにボタン。給油口の開口も未だに引っ張るタイプ。ついでに左の肘置きが短い

「ディーゼルにしたため”DPF再生”という今までにしたことのないことをにしなくてはならなくなった。中途半端なタイミングでDPF再生が始まらないかになるため、DPF再生自動でなく任意に行えるようにしてほしい

「マツコネが相変わらずバカなので使えない。高架型高速道路の位置情報が怪しいこともイラッとするが、高速ETCゲートをくぐる手前で現金払いの料金案内してくるのは本当に笑える。そもそも目的地を設定しづらいなどナビの基本が未だできていない

“あの”マツダ・コネクトは進化しているか?

引用:https://kblognext.com/

マツダ車使い勝手不満では必ず顔を出すのがマツコネことマツダ・コネクトマツコネはソフトウェアをアップデートでき、つねに最新のサービスを利用できるマツダ謹製コネクティビティシステムです。2013年に発表されましたから、けっこう年数も過ぎ今のマツコネマツダコネクト2.0バージョンです。

マツコネは登場初期から多くの不具合が報告され、マツダ車ウィークポイントとさえ言われてきましたが、2.0はゼロからの再設計が行われ大きくバージョンアップされています。それでもやはりタッチパネルでないコマンダーによる操作性などと併せ、いまだ批判も少なくありません。気になる方はそろそろ登場が噂されるNEWマツコネを待つのも手かも知れません。

ディーゼル乗りが面倒に感じているのがコレ

口コミにある”DPF再生”のDPFとはディーゼル・パティキュレート・フィルターのことで、ディーゼルエンジン排気ガスに含まれるPM(粒子状物質)のほとんどを捕集し、除去するものです。ところが15km/h以下低速走行が続いたときや、10分以下短時間走行を繰り返したときなどはPM除去しきれない場合があります。

その際、”DPF再生”=PM焼却を行わなければなりません。新車だと大体130kmほど走行したタイミングでDPF再生を一度行う必要があるようです。基本はそうした状態になったときにクルマが自動で処理を行います。

引用:https://www.sunnydays365.com/

口コミには手動でできるよう希望、とありましたが調べたところCX-5でも手動で行うことが可能です。ただその再生作業中エンジンを掛けたまま30~40分ほど停車しておく必要があり、確かに面倒くさいもの。まぁこれがCX-5に限らず、ディーゼル車ちょい乗り不向きと言われる所以ですね。

また、いつDPF再生が行われているか分かりづらいといった不満もありましたが、マツコネ燃費モニターを呼び出し、動作中なら画像のようなコメントが出ていてそれ中だと分かります。

走行性能に関する不満点はココだ!

マツダは”人馬一体”というスローガンを掲げているくらい”走り“とりわけハンドリングに定評のあるメーカー。ロードスターRX-7といった歴代スポーツカーに限らず、かつてはCX-7などSUVにもスポーティなモデルを用意していたほどです。

それだけに例えSUVであってもエンジンフィールレスポンス、あるいは振動静粛性など走行品質については高い期待が寄せられるのでしょう。

口コミにある代表的なコメントには以下のようなものが並んでいました。

「スポーツ性能と引き換えに乗り心地は少し悪い。足回りSUVならしょうがないか…くらいの運動性能で、マツダ3からの乗り換えだが、本当にGベクタリング効いている?と思うレベル

引用:https://www.goodspress.jp/

「ブレーキがめっちゃプア。以前乗っていたMPV23ターボ前後ディスクブレーキに比べると若干効きが甘いかな…MPVとは乗車人数含めた想定重量が違うから仕方ないところはあるが

「前車が何かにもよると思うが、アンダーパワーなのは否めない。パワートルクが特に優れているわけではないので、ゆったりとしたドライビング向きであり、スポーティさを求めるクルマではない

「エンジン音振動が気になる。XD(ディーゼル)だから仕方ないのかも知れないが、ガラガラというディーゼル特有振動はある。慣れの問題かも知れないが、静粛性はやはりガソリンエンジンに分があると思う

「200馬力あってもやはりディーゼルは、相変わらず走り出しだけは軽自動車に負ける。ゼロスタートで踏んだ一瞬のトルクの低さが気になるところで、ここはイマ風にモーター補助が欲しいところ

「前席は問題ないが、後席乗り心地はハッキリ言って悪い。10年落ちコンパクトカーと大差ない。前席では感じられないような突き上げ感があり、後席を使う機会の多い方は十分に試乗等で吟味したほうが良い。手放したフォレスターの方がCX-5より後席乗り心地は明らかに優れていた

同乗者に優しい運転で乗り心地と経済性を引き上げよう

不満口コミだけを拾っていくと、CX-5エクステリアから受けるスポーティなイメージと実際の走り乖離を感じる人もいるようで、実際にどうなのかが気になりますね。消滅してしまった2.5ℓガソリンターボや、ディーゼルでもCX-60に搭載されているような大排気量だと評価も違っていたでしょうか。

引用:https://www.mens-ex.jp/

また、乗り心地に関してはフロントシートに限っては、概ね高評価が目立ちましたが、上記のとおりリアシートについては様々ありました。もともとリアシート座面が短いとか、革シート張りが硬いなどシート質感もヤリ玉でしたが、そんな中、乗り心地に関し思いのほか役立つ機能としてi-DM (インテリジェント・ドライブ・マスター)を上げている方がいました。

i-DMとは乗員全員が車両との一体感を感じながら爽快なドライブを楽しめるよう、運転技量習得/向上サポートするシステム。具体的には走行中運転操作(アクセル、ブレーキ、ハンドル)の状態をクルマが診断し、インジケーター内に点(とも)るランプの色ドライバー状態を知らせるもの。

グリーンはやさしく経済的な運転ブルーは爽快で気持ちの良い運転ホワイトがあまりよくない運転という評価です。ここを常にグリーンあたりが点灯するように走ることができれば、リアシートまで含めすべての乗員心地よく過ごせている指標にできるわけですね。

その他の不満点もアレこれ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差による不具合などあり、感じ方は人それぞれですが何点か興味深い内容もありました。

「リアゲートハンズフリー機能大量の水が上から流れると誤作動するので注意。リアを気持ちよく洗車していると、いきなりピッピーと鳴ったかと思うとゲートが開こうとし、これはけっこう焦る」

引用:https://www.automesseweb.jp/

買う前に標準オーディオを試聴して、透き通った音質に感動。それならばオプションBOSE仕様はもっと良いだろうとチョイスしたが裏目に出た。標準オーディオよりくぐもった音質に感じられ、大音量にすれば確かにサブウーファーの効果はあるが、日ごろそんなにデカい音で聞かないし。ムダな出費になった

「ETC設置場所グローブボックス内になるのが不満。マイナーチェンジするまでは運転席サンバイザー裏設置場所があり、目立たず邪魔にならずよかったのに改悪

「夜間車内が暗い。イマドキのクルマならアンビエントライト間接照明などでナイトドライブを華やかに彩る装備オプションがほしい

やはり燃費は悪い。リッター10kmくらいは走るもんだと思っていたが、平均で8.5kmくらい…。ターボ車でもないのに意外に悪い」

嬉しい悲鳴かも知れないがグレード排気量トランスミッションが多くて気に入ったモデルを絞り込むのが大変。すべてのグレード現車確認試乗できるわけもないし

ビッグマイナーで終わらない!CX-5の進化はまだまだ続く?


もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってCX-5のクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

ネガティブ意見もあるにはありますが、それを上回る高評価口コミも数多くありました。現在のマツダにおいて日本でも、世界でも一番売れている車種だけに当然と言えば当然でしょうか。

今回は2021年秋ビッグマイナーチェンジ後のモデルを対象としてきましたが、実はCX-52022年秋にも定期の小改良を実施。その際は従来設定されていたスノーフレークホワイトパールマイカ廃止して、替わりにCX-60から採用された新匠塗りであるロジウムホワイトプレミアムメタリック追加しています。また、マツダコネクトにはApple CarPlayワイヤレス接続機能USB Type-C端子も装備されました。

このように改良が続くCX-5ですがホームページ上には既に「CX-5は現行モデル(2022年商品改良車)の一部グレードご注文受付を終了しております。ボディカラーオプションなどお客様のご要望に沿えない場合がございますとのアナウンスが!

どうやらまた今年の秋口には2023年改良型が出るようです。その際はCX-60に続いて、マイルドハイブリッド仕様マツダMハイブリッド”の登場は確実視されています。

今後もCX-5の進化から目が離せませんね。

引用:https://www.automesseweb.jp/

以上、マツダCX-5不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人にはCX-5新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやってお得に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

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マツダ2の6つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

 

マツダの売れ筋車種と言えばCX-5が思い浮かびますが、実は、最も人気があるのはコンパクトカーのマツダ2(旧デミオ)です。車内空間や実用性を重視したコンパクトカーが多いなか、マツダ2はデザインと走りを追求しています。

非常に魅力が多い車ではありますが、その分、欠点も多いってご存知でしたか?

 

マツダ2の良いところはすでに知っていると思うので、次は悪いところを知ってください。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、マツダ2の欠点&口コミ

についてまとめました。

マツダ2はクラスを超えた走りとデザインが魅力

マツダ2の現行モデルは2014年から販売されています。マツダが考える最上級に美しい「魂動デザイン」と次世代技術「スカイアクティブ・テクノロジー」を全面採用した結果、国産コンパクトカーとしては非常に商品力の高い車となりました。

生命感を強く感じる流麗かつ力強いスタイリング。車格がワンクラス上の車と比較しても見劣りしない、デザイン性と機能性を両立させたインテリア。

そして、競合車種のほとんどで感じることができない人馬一体感。これらは現在販売されている国産コンパクトカーでは味わうことができない、マツダ2だけの魅力です。

さらに、マツダ2にはガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルがラインナップされています。

ガソリンモデルは短距離走行を繰り返すことが多い人、できるだけ安くマツダ2を購入したい人におすすめ。クリーンディーゼルモデルは通勤や私用で遠出する機会が多い人、ディーゼルターボの力強い走りを堪能したい人におすすめです。

先進性の高い装備や最先端の安全技術が惜しみなく投入されている点も、マツダ2を選ぶ理由のひとつ。コンパクトカーは価格設定を安くするために、様々な面でコストダウンが図られています。

ですが、マツダ2は「スカイアクティブ・テクノロジー」の一環で、車格が上の車とも部品や機能の共通化が図られているため、良い意味でコンパクトカーらしくない技術やノウハウがふんだんに盛り込まれているのです。

そんなマツダ2にも欠点はあります。この世に誰しもが満足できる完璧な車なんて存在しません。

マツダ2はそれが特に顕著で、マツダが考える最良のマツダ2を実現するために切り捨てられた部分がいくつもあるのです。それが欠点として表れています。

マツダ2の欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

車内空間が狭い

マツダ2は他社のコンパクトカーと比べ、車内空間が狭いという大きな欠点があります。これはマツダ2の魅力であるデザイン性や運動性能を重視した結果です。

初めから割り切って購入した人は許容できると思いますが、マツダ2のことをよく知らないまま購入した人は死活問題です。

まず、競合車種のコンパクトカーと比べ、マツダ2は全高が低く設計されています。これにより、車内の頭上空間が狭く圧迫感が生まれます。

それでも前席はまだマシな方で、後部座席は頭上空間だけでなくすべてがタイトです。スポーツカーのように座れないことはないですが、成人男性は窮屈な思いをするでしょう。

お子さんがいる家庭に限定して言えば、車内空間が狭すぎるためチャイルドシートに子どもを乗せたり降ろしたりするのがとても大変です。マツダ2にチャイルドシートを取り付ける場合は、シートが回転するタイプじゃないと乗せ降ろしが難しいと思います。

ラゲッジルームの実用性が低い

マツダ2は後部座席だけでなく、ラゲッジルームも狭いです。ハッチバックである以上、それなりの荷室容量は確保されているのですが、競合車種と比較してみると明らかに狭い。

マツダ2280ℓ
アクア305ℓ
ノート330ℓ
フィット363ℓ
スイフト265ℓ

 

グレードによって荷室容量は増減するため正確な数値ではありませんが、この中でラゲッジルームがマツダ2より狭いのはスズキ・スイフトだけとなっています。

マツダ2はリアゲート開口部と荷室に段差があるので、おそらく上記の数値よりも狭く感じるはず。大きな荷物は積載方法を考える必要が出てくるでしょう。

また、リアゲート開口部自体が狭いため、荷物の載せ降ろしが大変だと不満を挙げているマツダ2オーナーもいました。

マツダコネクト(カーナビ)の使い勝手が悪い

「マツダコネクト」の悪評はインターネット上でたくさん見ることができるので、わざわざ記載するまでもないとは思いますが、おそらく「マツダコネクト」の使い勝手の悪さ・融通の利かなさは、皆さんが想定しているレベルを凌駕しています。

  • 起動が遅い
  • 起動直後は動作が重い
  • 操作に慣れが必要なインターフェース
  • エンジンを切っても終了しない
  • エンジンをかけたのに起動しない
  • 音楽が流れない
  • 音楽をスキップしても変わらない

実は上記の不具合・誤作動は管理人が実際に経験したものばかりです。

インターネット上には嘘を書き込んでいる人がちらほら見受けられますが、少なくとも上記の不具合・誤作動は真実。「マツダコネクト」はマツダ2だけの欠点ではなく、マツダ車全体の欠点です。

大勢のマツダオーナーが不具合や誤作動の多さに嘆いています。とはいえ、導入当初に比べると、「マツダコネクト」の使い勝手の悪さも徐々に改善されつつはある様子

他社のカーナビに使い勝手が劣るとはいえ、今では及第点には達していると思います。

アームレストが標準装備ではない

なくても困らないようで、意外と必需品なのが運転席アームレスト。近場でしか車を運転しない人はともかく、通勤や遠出をする場合はアームレストがあるかないかで運転の疲れ具合が変わってきます。

推奨されていないとはいえ、左腕をアームレストに置いて右腕だけで運転をしている人が多いのは事実です。

マツダが理想的なドライビングポジションを追求していることも関係してか、マツダ2にはアームレストが標準装備されていません。

その代わり、ディーラーオプションとして2種類のアームレストが設定されています。

後席側にUSBコネクタが付属しているものは38,232円(税込)、付属していないものでも28,728円(税込)と非常に強気の価格。

収納スペースがついているとはいえ、割高感は否めません。しかも、センターコンソールの収納スペースに差し込んで使用するタイプのため、後付け感は満載。

デザインにこだわりのあるマツダ純正とは思えないほど安っぽいと、不満を隠し切れない口コミがありました。

個人的にダメだと感じた点は、センターコンソールデザインがアームレストを前提としていないため、アームレストを使用しているときはドリンクホルダーが使えないところ。逆にドリンクホルダーにドリンクを置いているときは、アームレストを使用することができません。

どうしてもアームレストが欲しいなら、品質の高い社外品を購入した方が安く済みそうです。

収納スペースが少ない

マツダ2はデザイン性の高いインテリアを採用しています。そのため、収納スペースは他社のコンパクトカーと比べ、多い方ではありません。

  • フロントコンソール
  • カップホルダー(フロント×2)
  • ボトルホルダー付ドアポケット(フロント×2)
  • コンソールマルチトレイ
  • シートバックポケット

前席だけでも少ないのに、後部座席の収納スペースはシートバックポケットのみという悲惨さ。後部座席に人を乗せることが少ない人は構わないかもしれませんが、後部座席に人を乗せることがある人は、収納スペースがないことに文句を言われること間違いなしです。

フロントコンソールやコンソールマルチトレイも実用的なスペースとは言えませんし、収納スペースに関しては期待しない方がいいでしょう。

死角が多い

コンパクトカーは運転が苦手な人でも運転しやすいように、死角をできるだけ排除した設計がなされています。Aピラー内に小窓を配置している車種もありますが、マツダ2はAピラーが太いうえに傾斜しているため、ななめ前方の視界が悪いです。

また、ななめ前方だけでなく後方視界も悪いと不満を述べているマツダ2オーナーは多いです。マツダ2には最新鋭の安全技術が標準装備(一部グレードはメーカーオプション)されていますが、それでも車線変更やバック駐車には気を遣います。

マツダ2は魅力が多いが、その分欠点も多い

マツダ2が魅力的なコンパクトカーであることは間違いありません。しかし、デザインや走りを重視したために犠牲になった部分も多いです。

実用性を考慮してコンパクトカーを購入するのであれば、マツダ2はおすすめしません。

しかし、マツダ2のデザインや走りは他社のコンパクトカーにはないものなので、それらに期待してマツダ2を検討しているのであれば、後悔はしないはずです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>マツダ2の値引き相場レポート!評価、評判をチェック!

マツダ2を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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キャロルのおすすめオプション7つと不要OPを実際の購入者の声から紹介!

キャロルを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、キャロルに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

セレクトビューバックモニター(¥43,632)

車庫入れや後退時の安全補助アイテムとして付ける方が増えています。

特に女性の方はバック時に注意が散漫になることが多いので付けておきたいところです。

シフトをバックの位置に入れるとナビゲーションのモニターが自動的にカメラの映像に切り換わり、後退時の後方確認ができます。

後退時の目視による安全確認をサポートしてくれるので、安心感が高まります。

画像はやや粗くて見づらい場合もありますが、補正処理をしているためです。

 

バックブザー(¥5,184)

バック時にブザー音で周囲に注意を促してくれます。

値段的にも手ごろなのでバックモニターを付けるときにセットで付けてはいかがでしょうか。

ワイヤレスエンジンスターター(¥69,336)

夏冬の寒暖が厳しい時にリモコン操作でエンジンを始動させておくことで乗車時に快適に近い温度にできます。

冬期の暖機運転ももちろん可能な便利なエンジンスターターです。

 

できれば付けておきたいオプション

チャイルド&ジュニアシート(¥48,600)

小さいお子様が居るのならチャイルドシートできる限り純正品をオススメします。

正しく付けないと万が一の

「事故の時に外れてしまった…」

なんてことになったら取り返しがつきませんし、つけ外しの手間も違います。

値段は多少高くなりますが、割引も交渉次第では可能です。

管理人は嫁の意向でフランス製のチャイルドシートを付けたのですが、まあ設置方法やらベルトの長さの調節がわからなくて苦労しました(涙)

画像のはワンタッチで付けられるみたいですね(涙)

管理人が買ったチャイルドシートにはなんと日本語で書かれた説明書がありませんでした…。

サイズ感も車と合わなかったので余計に苦労しました。

また、掃除のときも隙間にハマったゴミや食べ残しが取れなくて大変なのでぜひ余裕のある方はオプションで購入してください。
外国製のは子供が吐いてしまったときなどの掃除もしづらくて困ります。

そこまで長く使うことは無いでしょうが、12歳頃まで使用できるみたいです。

 

センターロアガーニッシュ(¥13,176)

キャロルの内装はそのままですと少しチープな印象になりますので、ホワイトウッド調のセンターロアガーニッシュで落ち着いた印象を持たせましょう。

貼付タイプですっきりした見た目です。

アクリルバイザー(¥10,584)

小雨の時などでも窓を少し開けて室内の換気が可能です。

タバコをすわれる方や、お子様が酔いやすい方はぜひ付けましょう。

日差しも少しはやわらげてくれます。

「CAROL」のロゴ入りです。

ラゲッジネット(¥9,288)

キャロルは車内が狭く、圧迫感がありますので荷物の収納に関しては工夫しないといけません。

ラゲッジネットがあれば後席後ろの縦空間を有効活用できますので、1万円しないという値段を考えてもオススメです。

コスパ最高のカーナビはケンウッドナビ

キャロルには2種類のカーナビがラインナップされています。ひとつはパイオニア製のカーナビ、もうひとつはケンウッド製のカーナビです。

  • パイオニア ナビゲーション 7インチ
  • ケンウッド ナビゲーション 7インチ

パイオニアナビの価格は146,942円(税込)、ケンウッドナビの価格は123,182円(税込)となっています。

画面サイズが同じで価格帯も近いので、どちらを選べばいいかわからないという人が多いかもしれません。どちらも魅力のあるカーナビなので、管理人としても非常に悩みます。

ですが、そもそもキャロルはマツダがラインナップしている車の中で、最も安価な軽自動車です。車両価格が1,000,000円を下回るキャロルの購入する人の多くは、できるだけ安く新車が欲しいと考えている人が多いはず。

それを考慮するなら、選ぶべきカーナビはより価格が安いケンウッドナビとなります。約20,000円程度の価格差は、大きいです。

※ケンウッド ナビゲーション 7インチ

価格が安いケンウッドナビを購入するのは、安かろう悪かろうにならないかと不安を抱く人もいるかもしれません。

ですがその点は安心してください。ケンウッドナビはリーズナブルなカーナビでありながら、たくさんの機能が備わっています。

ケンウッドナビの主要機能

まずはケンウッドナビの主要機能を紹介します。

  • 8GB
  • CD/DVD
  • 無料地図更新
  • 12セグ/ワンセグ
  • Bluetooth
  • 逆送注意喚起機能
  • 7.0型WVGA
  • CD音楽録音

150,000円を大きく下回る価格帯でありながら、これだけの主要機能が備わっています。

価格が200,000円を超えるカーナビも少なくない中で、123,182円(税込)という安い価格でこれだけ機能が充実しているのは本当に珍しいです。

特に「DVD再生機能」と「無料地図更新サービス」、「CD音楽録音機能」のすべてが備わっているカーナビは大半が高価なため、ケンウッドナビはお買い得だといえます。

※CD録音参考イメージ画像

「12セグ/ワンセグチューナー」内蔵のおかげで、キャロル車内でテレビ番組を視聴することも可能です。少なくとも音楽や映像メディアの再生ができずに後悔することはありません。

上記の主要機能には記載していませんが、もちろん、本命のナビゲーション機能も充実しています。

ケンウッドナビは「VICS WIDE」に対応。これにより、目的地までの渋滞回避ルートをナビゲートしてくれたり、リアルタイムの交通情報を取得したりすることができるのです。

使用頻度の高いスイッチはディスプレイの右側にひとまとめになっています。タッチパネルも採用しているため、スマートフォンのように画面を直接触って操作することも可能です。

デュアルコアCPUの採用により、カーナビのレスポンスは迅速、動作が遅くてイライラすることもありません。

パイオニアナビとの違い

上記でお伝えしたように、安価な価格でありながら充実した機能が備わっているケンウッドナビ。パイオニアナビとの違いは一体どんなところなのでしょうか。

まず、本体に内蔵されているSDカード。ケンウッドナビは8GBでしたが、パイオニアナビは16GBとなっています。

次に、パイオニアナビには「バーチャルサウンドクリエーター」と呼ばれる機能が採用されていますが、ケンウッドナビには採用されていません。

しかし、「バーチャルサウンドクリエーター」の代替となる「ドライブイコライザープラス」という機能が採用されています。

デザインやインターフェースなど、細かい機能に違いはありますが、大きな違いはたったこれだけです。それでいて価格は20,000円も安いのですから、いかにケンウッドナビがお買い得なのか伝わったと思います。

 

一見必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ハイドロフィリックドアミラー(¥14,256)

雨天時に見づらくなる後方を確認しやすくするオプションです。

水滴を馴染ませてドアミラー自体は見やすくなる効果もあるのですが、結局ウインドウも雨が滴って見づらくなっているのであまり意味のないことが多いです。

コーナーポール(¥11,880)

駐車場や狭い場所での取り回しなどで、障害物との距離感がわかりやすくなりますが、最近では付けている人も少ないですし、付けると最悪、ダサく思われる可能性もあります。

よほど運転に自信のない方以外は不要と言えます。ブルーLEDランプ付。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型キャロルの値引き相場レポート

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キャロルの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】

乗るたびに心地よい快適空間で燃費もグッド。

そんなキャロルの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回はキャロルの

  • ・値引きの相場・限界
  • ・商談・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

キャロルの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉10万20%
ライバル車を出して交渉7万15%
特に交渉なし4~5万0~10%

値引き難易度:やや渋め リセール価値:D+

キャロルの方がアルトよりも攻略は楽。ブランドにこだわらないならコチラ。

フルチェンを実施して値引きは渋め。

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「ミライースと競合したら値引きが増えた」

「オプション値引きを頑張ってもらった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
GLFF998,800円〜9万円
AWD1,129,700円〜11万円
ハイブリッドGSFF1,097,800円〜10万円
AWD1,228,700円〜11万円
ハイブリッドGXFF1,259,500円〜11万円

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはOEM車のアルト、ミライースなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

購入者

「アルトとの競合で値引きをゲット!」

茨城県 20代 男性
購入したグレード:GX
値引き額:10万円
サービス:端数切捨て、コーティング
感想:以前はワゴンRに乗っていたのですが、年式が古くなってきて車検代も高くなりそうなので車検前に新車を購入することにしました。

キャロルとアルトで迷ったのですが、マツダの営業マンさんが誠実でキャロル購入に傾きました。

最初は7万の値引きでしたが、アルトの値引きが8万だと伝えると、

それならウチで買っていただけるなら10万まで値引きさせていただきます!

と言ってもらえたので快くハンコを押させてもらいました。

商談に彼女同伴で行って本気を見せたのも良かったのかもしれません。

別資本のマツダでキャロル同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、キャロル同士を競合させることも効果的です。

マツダディーラー

キャロルはマツダ店で扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

探し方ですが、マツダのホームページから検索が可能です。

http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると画像のような結果が出てきます。

マツダのホームページ画像

販売店名が違うところに行けばOKです。

値引き対応も全く違いますので安いところで買っちゃいましょう!

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

同じ系列のディーラーだと、せっかく行っても無駄足になることが多いです。

なぜなら情報が共有されていて、先に他店に行っていることがわかっているので、「あちらのディーラーに優先権があるので」と商談を断られやすいのです。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときも。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からと同じで大切

キャロルはオプション値引きも可能なので、粘って高額値引きを勝ち取りましょう。

キャロルの場合は20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的にはキャロルの場合は値引きが抑えられていることもあり、マツダコネクトを無料で付けてくれて値引き代わりにするケースが多いようです。

その他にも

・ドアミラーカバー
・サイドターンランププレート
・シルバーターンランプバルブ
・アクリルバイザー
・リアマッドフラップセット
・コンソールボックスイルミネーション
・ラゲッジマット
・ラゲッジネット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

キャロルの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロールなし
ステアリング支援なし

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ”だとか”初回はいい人に徹しろ”だとか書いてあるサイトが珍しくありません。

しかし営業マンは別に「いい人だからたくさん値引きして助けてあげたい。」とか思いませんし、

3回目が本番じゃなくても、「早くキャロルに乗りたい!」と思えば初回や2回目で決めちゃっても全然OKです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事

キャロルの場合、最初は値引きなし、や値引きがあっても5万円程度を提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、本気度を伝えるためには自分だけで交渉に出向くのではなく、できれば奥さんを同席させましょう。

営業マンの本気度が全く変わってきますから。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期はやや長め

現在は1~3か月前後の納車期間。

人気のXDは比較的短い期間で納車可能です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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管理人
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サイズは小さいけどよく走るクルマ

個性的な見た目が好きな人にはハマるタイプのエクステリアです。

サイズ的には大柄な男性だとやはり小さく感じるので女性向けでしょうか。

走りは意外にしっかりしていて車高も低いので安定しています。

上り坂でも割と頑張ります。

燃費はプリウス並みとこちらも問題ありません。

特にセカンドカーとして利用するのが最も力を発揮してくれます。

フレアワゴンのおすすめオプション5つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声からご紹介!

フレアワゴンを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、フレアワゴンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のフレアワゴン購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

インパネカラーパネル(¥16,200 )

※写真はピンク
フレアワゴンは2018年4月からインパネのカラーが変更できるようになっており、ライトブルー、ピンク、ガンメタ、ブラウンの4色から選べます。

センターと運転席側のセットで、見た目もオシャレでウキウキします。

お値段も手ごろなのでぜひ自分の好みの色に変更してみてはいかがでしょうか?

ちなみにインパネアッパーボックスパネルも¥24,192で同じ4色から選べるのでこちらもセットで変更してもいいかも知れません。

デュアルセンサーブレーキサポート


フレアワゴン購入時の必須のオプションは、デュアルセンサーブレーキサポートです。フロントガラスに設置された2つのセンサーで全方の車や歩行者等の障害物を検知する物で、近距離や夜間での検知機能も優れており障害物との衝突回避を強力にサポートしてくれます。

このデュアルセンサーブレーキサポートですが、いくつかの安全装備を総称して呼ぶ物ですが、前方を走行中の車に対しては、前方衝突警報機能や前方衝突被害軽減ブレーキ機能が有ります。

このシステムは前方を走行中の車の動きをレーザーレーダーで検知し、初期段階では衝突の可能性があると判断した時に、警報音とメーター内等のディスプレーで警告を表示します。

また、危険を察知しドライバーがブレーキを強く踏む事でブレーキアシストが作動し、ブレーキの制動力を強めます。最終的に衝突が回避できないとシステムが判断した場合には、自動で強いブレーキを掛け衝突の回避や、衝突時の被害の軽減を図ってくれるシステムです。

また、道路を歩行中の歩行者に対しては、レーダーシステムに単眼カメラを組み合わせる事によって、歩行者を認識し難い夜間や雨の日等にも危険を察知する威力を発揮してくれます。

フロアマット(デラックス)消臭機能付(¥21,708)


フロアマットは社外品で安いのもありますが、できれば純正で消臭機能付きのものをそろえましょう。

取り付けと剥がしやすさも違ってきます。

できればつけておきたいオプション


マツダフレアワゴンのオプションで装備しておきたい物がいくつかありますが、安全装備で武装したフレアワゴンに更にオプションで付けたい物の一つが、ヘッドアップディスプレイです。

これは通常のスピードメーター等の計器類とは別に、運転席前方のダッシュボード上に車の状態を表示するディスプレイを装備する物で、必要に応じて出し入れができます。表示される内容としては、車の速度、シフトの位置、デュアルセンサーブレーキサポートからの警告等が有ります。

このディスプレイはドライバーの視線上に装備される為、ドライバー自身が視線を移動させたりする事が少ない為、安全運転にも貢献できる装備です。

ハイビームアシスト


また、ドライバーの負担を減らしてくれる装備としてはハイビームアシスト等も付けておきたい装備です。

時速30km/h以上で走行時に前方に対向車や先行車がいる場合、あるいは街中や街灯等で明るい場所ではロービームに、対向車や先行車がいなくなると自動でハイビームに切り替えてくれるシステムで、夜間走行での安全な視界確保をサポートしてくれるシステムとなっています。

最後にフレアワゴンを少しでもカッコ良く乗る為の外観のオプションも豊富に用意されており、ヘッドライト周りのLEDイルミネーションやリングイルミ付きフォグランプ、ルーフエンドスポイラー等でドレスアップを図ってみるのも大変オススメです。

コスパ最高のナビは「ケンウッド ナビゲーション 7インチ」

フレアワゴンには3種類のカーナビがラインナップされています。

  • パイオニア ナビゲーション 8インチ
  • パイオニア ナビゲーション 7インチ
  • ケンウッド ナビゲーション 7インチ

それぞれが異なる画面サイズや機能を採用しています。

このうち、パイオニア製のカーナビには「全方位モニター装着車用」モデルが設定されていて、若干価格が異なっているので、まずはフレアワゴンに設定されているカーナビの価格帯をチェックしてみましょう。

パイオニア ナビゲーション 8インチ 172,862円(税込)
パイオニア ナビゲーション 8インチ 全方位モニター装着車用159,254円(税込)
パイオニア ナビゲーション 7インチ146,942円(税込)
パイオニア ナビゲーション 7インチ 全方位モニター装着車用133,334円(税込)
ケンウッド ナビゲーション 7インチ123,182円(税込)

最も高価なカーナビがパイオニア8インチ、最も安価なカーナビがケンウッド ナビ7インチであることがわかりました。

両側スライドドアを採用したスーパーハイトワゴンであるフレアワゴンは、軽自動車としては豪華な部類に入ります。

しかし、効果とはいってもあくまで軽自動車。できるだけ安いカーナビを選んで、支払い総額を安く抑えるべきです。

「安いカーナビは性能が低い」といった印象をお持ちの人は少なくありません。

確かに、以前はそのようなイメージも間違いではありませんでしたが、現在では安いカーナビでも十分に役割を果たしてくれます。

※ケンウッド ナビゲーション 7インチ

そのため、フレアワゴンに装着するカーナビは最も価格の安いケンウッド7インチで十分です。150,000円を大きく下回る123,182円(税込)という価格でありながら、多彩な機能が備わっています。

扱いやすいナビゲーション機能

ケンウッド ナビは安価なカーナビでありながら、上位モデルのカーナビにも引けを取らない高性能なナビゲーション機能を採用しています。

基本的なルート案内はもちろん、高速道路に乗る前に注意喚起を促す「逆走注意喚起機能」や目的地までの分岐点を前もって簡単に確認できる「案内先読みガイド」、分岐点や右左折地点までの距離をカウントダウンしてくれる「ここです案内」など、カーナビ初心者でも気疲れすることなく目的地に到着できる機能が満載です。

また、デュアルコアCPUを採用したことで、ストレスフリーなカーナビ操作を実現しています。

低スペックのカーナビはタッチの反応が鈍かったり画面の切り替わりが遅かったりすることが多いですが、ケンウッド7インチはストレスなくサクサクと動作してくれるはずです。

充実したオーディオ&ビジュアル機能

ケンウッド ナビはオーディオ&ビジュアル機能も充実しています。対応メディアはCD、DVD、SDカード、USBメモリです。

価格が安いカーナビは映像メディアを再生する機能が備わっていないことが多いですが、ケンウッド ナビを装着すれば、フレアワゴン車内で映像メディアも楽しむことができますよ。

また、「CD音楽録音機能」も搭載しているので、友人から借りたCDやレンタルショップでレンタルしたCDを一度カーナビで再生すれば、CDを返却したあとでも音源を再生することが可能です。

「12セグ/ワンセグチューナー」も内蔵しているので、フレアワゴン車内でテレビ番組を視聴することもできます。

そのほかにもケンウッド ナビには多彩な機能が備わっています。

今回紹介した機能はあくまで一例で、カーナビで使用頻度の高い機能はすべて備わっているといっても過言ではありません。

残念なのは全方位モニター装着車用のモデルがラインナップされていないこと。

購入を検討しているフレアワゴンが全方位モニター装着者であれば、「パイオニア ナビゲーション 8インチ 全方位モニター装着車用」か「パイオニア ナビゲーション 7インチ 全方位モニター装着車用」のどちらかを選ぶ必要があるので、その点だけは注意しましょう。

 

不要なオプション

フットイルミネーション(¥31,320)


運転席と助手席の足元を照らすイルミネーションで、スイッチ操作で色を替えることもできます。

オシャレだし付けたくなりますが、ほぼ実用性も無く、自己満足にすぎないので不要なオプションです。

同様に、グローブボックスイルミネーション、ドアランプ、フットランプ、ドアハンドルイルミネーションなど、イルミネーション系全般が不要と言えます。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フレアワゴンの値引き相場レポート

フレアワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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CX-8の実燃費を検証!他のSUVよりも良いのかハッキリさせます!

7人乗り・3列シートを備えるSUV、マツダ 新型CX-8が人気です。

これから、CX-8を買おうか迷っていて、「燃費どのくらいなんだろう?」と気になっている方、

CX-8を買ってみたものの、燃費が伸びずに不満な方も読んでみてください。

カタログでは?

公式サイトに載っているカタログ上の燃費は

[2WD(FF)] 17.6km/L

[4WD]   17.0km/L

となっています。

しかしカタログの燃費は「JC08モード」という、実際に道路ではなく屋内での計測をしているのです。

空気抵抗や信号待ち、渋滞などが無く、実際よりもかなり良い燃費が計測されるのです。

ですので実燃費としては、カタログ数値の70%程度と思ってください。

カタログで20km/Lと表示されていれば、実際には14km程度になるということです。

CX-8の実燃費を測ってみた。走らせて出た結果をご報告

先日(2018/02/04)、実際に

XD PROACTIVE 2WDを走らせて燃費を計測しましたので、結果をご報告しますね。

条件:気温 9度、天候 晴れ、エアコン 24度、乗車人数 2人(私と妻。合わせて115kg)

市街地(渋滞含む)の実燃費  8.2㎞/L

郊外・幹線道路の実燃費  12.9㎞/L

高速道路中心の実燃費  14.1㎞/L

平均の実燃費は11.7km/Lでした。

路面などの条件が良かったのかネット上に書かれている実燃費よりも少し良い燃費が計測されました。

SUVの燃費として考えてもまずまず、

車のサイズも考慮すると良好な燃費

と言えます。

燃料コストで考えると

軽油の料金はガソリンの8割程度です。(2018/2時点のデータガソリン140円/軽油111円)

CX-8はミニバンのアルファードやエルグランドと同等の燃費ですので燃料コストで考えるとそれ以上で、ハイブリッド車ともいい勝負をするレベルです。

 

ライバル車達と比べて燃費は良い?

CX-8のライバルとしては「トヨタ ランドクルーザープラド」「三菱 アウトランダー」「日産 エクストレイル」「トヨタ ハリアー」などが挙げられます。

燃費CX-8ランクルプラドアウトランダーエクストレイルハリアー
カタログ燃費
[JC08]
17.0km/L(※)11.2km/L16.0km/L15.6km/L15.2km/L
実燃費11.0km/L10.0km/L9.5km/L11.0km/L12.0km/L
燃費達成率78.5%89.2%59.3%70.5%78.9%
パワートレイン2.2Lディーゼルターボ2.7L2.4L2.0L2LガソリンNA/ターボ
重量1,550kg2,320kg1,810kg1,530kg1,630kg
駆動方式4WDフルタイム4WD4WD4WD4WD
エンジン
最高出力
190馬力276馬力169馬力182馬力114馬力

これらのライバル車と比べても燃費は良い方です。

ハリアーには負けていますが、ハイブリッドシステムが燃費に貢献しているのではないでしょうか。

SUV全体としてみても、CX-8はかなり良い燃費と言えそうです。

CX-8の軽油代はいくらかかるのか?

ガソリンの価格は1リットル111円(2018/2の全国平均)として、1か月、1年間の軽油代を計算してみました。

条件は燃費11.7km、

通勤利用、往復30km×22日、週末1日10km×8日

休日のみの利用は1日20km×8日

燃費1か月半年1年
通勤利用7,02042,12384,246
休日のみ利用1,5179,10718,215

CX-8の年間の軽油代84,246円はガソリン車の年間ガソリン代9万円と比較してもやや安いです。

満タンでいくらかかるのか

CX-8の燃料タンクは異例の大きさで74Lもあります。

燃費11.7kmで考えても満タンなら865.8kmも走ることになるます。

相当入りますね。

単純計算すると、74L×軽油111円=8,214
CX-8で軽油満タンにすると8,214円かかります。

燃費を良くするコツ10選

A/CスイッチをOFFにする

エアコンは、送風や暖房の時はあまり燃費に影響しません

しかしA/CスイッチをONにしてコンプレッサーを働かせると、約5馬力の負荷がかかると言われています。

冷房を使いたいとき以外はA/CスイッチはOFFにしておきましょう。

エンジンの回転数・速度を一定に

走行時に、加速減速を繰り返しおこなうと燃費悪化につながります。

アクセルの踏みこみを一定にして、速度・エンジンの回転数を一定に保ちましょう。

余分な荷物はおろしておきましょう


車の中に載せたままになってる荷物はありませんか?

車重が増えると加速、ブレーキ、燃費、ハンドリングなど、全てに悪影響を及ぼします。

10kgの荷物を積んで100km走ると約21mlのガソリンを余分に消費してしまいます。

また、同じ重くなるという理由でガソリンを満タンにせず、20Lくらいずついれる方法もありますが、何度も給油するのも面倒ですので苦にならない方はやってもいいのかなと思います。

アイドリングストップ

エンジンのかけっぱなしで車から離れたりするのはガソリンを無駄に消費することになります。

また、踏切待ちなど、停車時間がある程度長い時はなるべくエンジンを切るようにしましょう。

暖機運転

雪国の人には酷かもしれませんが、リモコンエンジンスターターを使っている人はかなり燃費が悪くなります。

ちなみにアイドリングのまま3分間暖機運転をすると、約100ccのガソリンを消費してしまいます。

クーラーはほどほどに


クーラーを使うとエンジンに負担がかかり、最大20%燃費を悪くします。

窓を開けるなどの暑さ対策をしても無理な時だけ使うようにしましょう。

ちなみに暖房はエンジンの余熱を使うので、燃費は悪くなりません。

速度の出し過ぎはNG


速度を上げると、それに比例(速さの2乗になる場合も)して空気抵抗はあがります。

燃料の大部分を、空気を押しのけるために使うことになるので、速度はほどほどに抑えましょう。

高速道路では80km/h位がちょうど良いです。

減速時にはエンジンブレーキを使う

電子制御燃料噴射を採用している車(最近の車はほとんど)なら、エンジンブレーキを使っている時は燃料供給がストップします。

冬場は燃費が悪くなる

冬は温度が低いのでエンジンが温まるまで回転数を上げる仕組みになってることなどで燃料を消費して燃費が悪くなります。

車で遠出をするなら夏場の方が燃費的にはお得ですね。

ガソリンは朝入れるのがオトク?

ガソリンは温度が上がると体積が大きくなり、逆に温度が下がると体積が小さくなる性質があります。

そのため、「日中や夜ではなく、気温の低い朝のうちに給油する方がたくさん入れられる」
のでオトクなのでは?という説がありますが、

実際にはガソリンを貯蔵しているタンクは地下にあるので、夏でも冬でも朝と昼との温度差はほとんどありません。

フローセンサーのメーターが正確にカウントしますので季節や時間などが違っても全く同じ量が出るようになっています。

むしろ早朝からガソリンスタンドまで往復する燃料と労力の方がもったいないと言えます。

CX-8を安く買いたいなら値引き相場のチェックも忘れずに!

新車を安く購入するためには値引きの情報が何よりも重要になります。

下の記事で詳しく書かれていますので値引き交渉の参考になさってください。

>>新型CX-8の値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

CX-8の人気カラー ランキング! おススメのボディカラーも紹介

発売から売れ行き好調のCX-8。

気になるボディカラーはどれが人気で売れているのでしょうか?

実際の販売データをもとに調査してみました。

 

cx-8 レッド外観

CX-8人気カラーランキング

CX-8は全7色です人気順は以下の通り

1位 マシーングレープレミアムメタリック ※1

2位 ソウルレッドクリスタルメタリック ※2

3位 ジェットブラックマイカ

4位 スノーフレイクホワイトパールマイカ ※3

5位 ソニックシルバーメタリック

6位 チタニウムフラッシュマイカ

7位 ディープクリスタルブルーマイカ

※1は+¥54,000(税込)の匠塗

※2は+¥75,600(税込)の匠塗

※3は+¥32,400(税込)

匠塗(たくみぬり)とは

マツダのこだわりの塗装技術で、熟達した職人の手塗りにも迫るものです。

 

マシーングレープレミアムメタリック

cx-8 マシーングレープレミアムメタリック

マツダからのプレスリリース(2017/12/14)が出た時点でマシーングレープレミアムメタリックが1番売れていましたが、その後も販売台数の1/3程度をこの色が占めています。

「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、作られており、リアルな金属質感がユーザーを惹きつけます。

万人受けしやすく飽きの来ない色ですね。

全7色の中でも特にCX-8の造形にピッタリ合うのかもしれません。

 

ソウルレッドクリスタルメタリック

cx-8 ソウルレッドクリスタルメタリック

新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」は奥深く濃い赤です。

マシーングレープレミアムメタリックに次いで2番目に人気があり、13%の人が選んでいます。

マツダのサイトを見ると「エネルギッシュな強さと鮮やかさ、濁りのない深みと艶感をより高い次元で両立させた・・・」と書いてありますがなんとなくは伝わるでしょうか?w

お値段が75000円とちょっと高すぎるくらい高いのも気になるところですが、あまり関係ないくらい売れています。

色あせしないのか心配になるほどの鮮やかな赤色ですね。

スノーフレイクホワイトパールマイカ

cx-8 スノーフレイクホワイトパールマイカ

定番カラーの「スノーフレイクホワイトパールマイカ」はまるで雪化粧のような純白がcx-8の威厳を引き立たせます。

塗装にはパールの雲母が含まれており、光が当たる角度によって一際輝いて見えます。

その他、傷が目立ちにくい、リセールが期待できる点もメリットです。

 

ジェットブラックマイカ

cx-8 ジェットブラックマイカ

こちらも定番の人気色。

漆黒の中にも塗装面に塗り込められたアルミ片がキラキラと輝く姿にはうっとりしてしまいます。

この色しか考えられないという方も多いのではないでしょうか。

 

ソニックシルバーメタリック

cx-8 ソニックシルバーメタリック

少し暗めのシルバーが上品さを醸し出しています。

シルバーは周囲の光の影響を一番受けやすくその分、天候や時間帯によって色んな表情が楽しめるのではないでしょうか。

チタニウムフラッシュマイカ

cx-8 チタニウムフラッシュマイカ

落ち着いたブラウンということで年齢層の高い方からの支持を集めています。

主張しすぎず、風景に溶け込みやすい色で渋さを求める人が選んでいます。

 

ディープクリスタルブルーマイカ

cx-8 ディープクリスタルブルーマイカ

比較的不人気色であるためにリセールは若干弱くなります。

CX-8のおすすめカラーは?

特にソウルレッドクリスタルメタリックとマシーングレープレミアムメタリックの2カラーはマツダのボディ塗装技術の「匠塗 TAKUMINURI」の魅力をいかんなく発揮していますのでオススメになってきます。

マツダはボディカラーにもこだわりを持ち、独自の色を追求していますので見ているだけで惚れ惚れする色に仕上がっています。

ボディカラーを選ぶポイントとは?

ボディカラーは車のデザインの一部であるとマツダの開発者が言っている様に、ボディカラーの選択によって車の印象は随分変わってしまいます。

もちろん自分の好きな色を選んでもかまいませんが、「決めきれない」「どれを選んでいいかわからない」と言う方のために選ぶ際のポイントをおさらいしておこうと思います。

リセールバリュー

車はカラーによって売却時の値段も変わってきます。

一般的な骨とう品などのように「希少価値があるから高く売れる」というようなことはなく、単純に中古車市場で人気が高い方が高く売れるのです。

CX-8でも、スノーフレイクホワイトパールマイカジェットブラックマイカのようなホワイト、ブラックは安定した人気で、一番人気のマシーングレープレミアムメタリックも高く売れることが予想されます。

チタニウムフラッシュマイカ、ディープクリスタルブルーマイカに関してはリセールは期待できないと思っておいた方が良いでしょう。

 

キズや汚れの目立ちにくさ

車というのは毎日使うものなので、気を付けていても汚れや傷はつくものです。

しかし毎回洗車や修復をするわけにもいかないですよね。

そこで、汚れや傷が目立ちにくい色と言えば、cx-8の中だとマシーングレープレミアムメタリック、ソニックシルバーメタリックが挙げられます。

逆を言えば、ピカピカに磨いたとしてもあまり目立たず、磨き甲斐がないのも事実です。

傷などが目立ちやすいのはジェットブラックマイカで、日々のメンテナンスにも時間を取られやすいです。

 

変色のしやすさ

 

赤は他の色に比べ、退色、変色が早いです。

赤、紫など紫外線を吸収しやすいので他の色に比べて数倍の速さで退色します。

ソウルレッドクリスタルメタリックを選ぶ際はそれにも注意したいですね。

乗りつぶすつもりであれば、青などの変色のしづらい色を選びましょう。

ボディカラーによって事故率に差がある

これはマメ知識レベルの話になってしまうかもしれませんが、実はボディカラーによって事故率には差が出ます。

一番危険?なのはブルー系統で、近い距離にあっても”遠い”と誤認しやすいので事故につながっています。

逆に事故に合いづらい色としてはシルバーがあげられます。

銀色の車にはメタリック塗装が多く、夜間でもよく目立つこと。

また、シルバーを選ぶ人は保守的で運転も慎重な人が多いと考えられています。

cx-8の最新値引き情報

CX-8を少しでも安く買うために値引き情報をつかんでおくことも大切。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないためにもこちらの記事を参考にしてみてください。
>>CX-8の2026年4月の値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

cx-8を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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買って後悔しないために確認しておきたいCX-8の不満点10コ!

マツダの新型3列クロスオーバーSUV「CX-8」は未知のジャンルである3列シートSUVに挑戦して、新たな需要を開拓しました。

車雑誌やWEBサイトには良いことばかりしか書かれていませんが、勢いで買ってしまって大丈夫でしょうか?

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-8を購入した方とお話しする機会もあるのです。

また、1月に試乗もしてきましたので、CX-8を購入しようとしている方、後悔しないために欠点を確認しておきたい方に、

CX-8のここが気に入らないなら購入を控えた方がいい

という点をまとめました。見ていただければと思います。

ナビ/マツダコネクトの画面が7インチと小さい


純正ナビは7インチのセンターディスプレイに機能が付くのですが、7インチと小さいのがデメリットです。

特にバック画面に入った時は、小さいモニターが360°ビューモニターとバックモニターで、半分ずつと非常に見にくくなってしまいます。。。

大きめの社外製のナビを付けようとしてもマツダコネクトは外せませんので2つナビがあるような形になりとても違和感があります・・・。

 

近いうちに画面が大きくなるという噂がありますが、こればかりは噂ですので期待して待っていてもどうなるかはわかりません。。。

 

リアシートヒーターが付いていない!

※写真はcx-5のシートヒータースイッチ

上級SUVで標準装備されることも多くなったリアシートヒーターが、ハイエンドのLパッケージにしか用意されていません。。

シートヒーターは直接体に熱を伝えるので、寒い冬でも、カーエアコンよりも素早く体が温まります。

社外品で後付もできますが、フラッグシップSUVで「それはないよね…」と言うのが正直なところです。

ちなみに空調は、全車共通で3ゾーン(運転席、助手席、後席)個別調整機能が付きのフルオートエアコンが搭載されています。

エンジンがディーゼルモデルのみ

CX-8の搭載エンジンは2.2Lディーゼルのみとなっていてガソリンエンジンはありません。

新車時は静かでも距離を乗ると必ず振動は大きくなりますのでその点は留意しておいた方が良いでしょう。

「CX-5」では2.0Lガソリンと2.5Lガソリンがラインナップされているので、CX-8にもガソリンがあっても良いと思うのですが、現状ディーゼルエンジンのみの仕様となっています。

将来的な可能性としては「SKYACTIV-X」の搭載もあり得る話ですので吉報を待ちたいですね。

スライドドアが無い


cx-8を検討されている方ならすでに承知かと思いますが、スライドドアが無く、ヒンジドアのみとなります。

しかしcx-8自体がスライドドアが嫌いな人向けに作られていると思いますのであまり関係はないのかもしれません。

ちなみにヒンジドアのメリットとしては
・軽いので燃費が良くなる
・故障しづらい
・低価格

などがあげられます。

サンルーフが無い


※画像はcx-5のサンルーフ

CX-5には装備可能なサンルーフがCX-8では装備できない仕様となっているので物足りなさを感じます。

 

360°ビューモニターの画質が荒い

また、画面が小さいだけでなく、360°ビューモニターを見るときの画質も荒いです。

小さいカメラからの映像で上空から見た画面を作るのである程度は仕方ないのかもしれませんが、マイナーチェンジでの改良に期待したいですね。

3列目シートを使うと2.3列目の足元のゆとりが10センチ程度しかない

3列目を使うと2列目も狭い(ひざ前10センチ程度)のは多人数乗車の宿命でもあります。

cx-8は3列目をあまり使用しないユーザー向けに作られていることもありますし、ミニバンと比べても狭くなりますが長時間乗らない限りは大丈夫なのかなと思います。

乗り降りの床が高い

ミニバンに比べると床が高く、開口部も狭いです。

小さなお子さんが居ると多少不便です。

CX-8 6人乗り(XD/XD プロアクティブ)は荷室を最大限に生かせない


6人乗りのシートは、2列目にセンターコンソールボックスが無く、左右独立したものとなっているため、後部座席のシートを全て倒して荷室を使用すると、セカンドシートの中央部分に隙間ができてしまい2列目シート全体をフラットにすることができません。

逆にCX-8 6人乗り(XD Lパッケージ)はセンターコンソールが装備されているタイプですが、固定式のために3列目シートへのアクセスが悪くなってしまいます。

2列目のドアポケットのドリンクホルダーが斜めになっている

2列目にキャプテンシートを採用した場合、ドリンクホルダーがこのドアポケットだけです。

斜めになっているのでカップなどのこぼれる可能性のあるドリンクを置けません。

これは小さなことですが、かなり致命的なような気もします。

欠点とは言えないけど…


リアガラスとボディーの繋ぎ目に少し隙間があり、雨が降った時などに溜まってしまいます。

そのあとにバックドア開けると、リアのランプ類の上に流れて跳ねる形で自分に降りかかってきたり、車内に水が入ってしまったりします。

気を付けてください。

好意的な口コミ

「派手さはないが、落ち着いた高級感のあふれるインテリア」
「静粛性も高く、本当に良くできたエンジン」

まとめ

以上、CX-8の欠点をいろいろあげてきましたが、これらの点が許容できるのなら買って後悔することはないと思います。

マツダの新しいフラッグシップSUVとして実際によく売れていますので。

この記事を見てくれた人には新車購入時の値引きで絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型CX-8の2026年4月の値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

cx-8を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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CX-8のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

CX-8を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

CX-8 おすすめ グレード イメージ

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-8に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-8購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

XDの特徴

CX-8 XD 外観

CX-8 主要装備

XDはCX-8の廉価モデルですので豪華な装備は装着されていません。

まず安全装備で省かれているのが、レーダークルーズコントロールです。

これは前方の車に追随して車間距離を一定に保ちながら作動するクルーズコントロールで、最近の高級車の多くが標準で装備しています。

その他にはフロントガラスにナビの情報や制限速度を映し出すアクティブ・ドライビング・ディスプレイなどの安全装備がオプション設定になります。

これらのオプションはセットオプションで約12万円で装着できます。

その他にはシートも布製のシートとなるほか、タイヤも17インチになり他のグレードに設定されている19インチはオプション設定になります。

XD PROACTIVEの特徴

CX-8 XD PROACTIVE
CX-8 XD PROACTIVE 主要装備
XDPROACTIVE安全装備を充実させたモデルです。

レーダークルーズコントロールが標準で装備され、車線を逸脱しそうになるとドライバーに教えてくれるレーンキーピングアシストなど多くの高級車に装備されている安全装備が標準で装備されているのが特徴です。

そのほかにはアダプティブ・LED・ヘッドライトが装備されています。これは前方の車に合わせてLEDの明るさを調節し視認性を高めるシステムです。

このシステムは高級車でもあまり多くは装備していません。

その他にはステアリングヒーターが標準で装備されており冬の寒い朝などには便利ですし、タイヤも19インチが装備されていますのでスタイリッシュなスタイルになっているのが特徴です。

XD L Package

CX-8 XD L Package
CX-8 XD L Package 主要装備
CX-8 XD L Package 主要装備
XDLPackageはCX-8の最上級モデルですのでいろいろな豪華装備が装備されています。

まずは革シートでナッパレザーという高級な素材が使われていますので高級感が増しており、シートヒーターはフロントシートだけではなく2列目にも装備されていて大変豪華です。

この革シートはほかのグレードにはオプション設定できないので革シートが欲しい人はこのグレードを選ぶ必要があります。

その他にはルーフレールが標準で装備されていますのでルーフキャリアを装着するときには大変便利ですし、リアウインドウサンシェードが標準装備されています。

オプションはBOSEサウンドシステムや360ビューモニター、TVチューナーなどですべて装備しても16万円弱になります。

おすすめはどのグレードか

マツダCX-8は最近発売されたモデルですが、廉価モデルのXDの2WDで約320万円、4WDで約345万円となっています。

そしてXD PROACTIVEになると2WDで約355万円、4WDで約380万円、そして最上級モデルになると2WDで約400万円、4WDで約420万円となりますが、予算に余裕がある人なら最上級のLPackageがおススメだと思います。

というのもこのグレードは様々な装備が装着されている割には他のメーカーの車に比べると確実に安く設定されているからです。

革シートなどが着いた豪華仕様の割にはとても安いと思います。

またそれだけの余裕がないという人でも安全装備がきちんと装備されている中間グレードのPROACTIVEを購入するのがおススメだと思います。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>CX-8値引き相場レポート

cx-8を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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CX-8のおすすめオプション5つと不要OPを実際の購入者の声からご紹介!

 

CX-8を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-8に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-8購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

CX-8で必須のオプション

CD/DVDプレーヤー+地デジTVチューナーは後付けできない!

純正チューナーはメーカーオプションで後付けが不可能なので、テレビが観たい方やDVDを流したい方などは購入時に付けておきましょう。

フルセグ+ワンセグ両対応です。

360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(¥43,200)

フロント、リア、サイドミラー下にカメラを設置したカメラにより、まるで上空や側面から見るようにモニターに映し出される機能です。

画面の見やすさ等、慣れるまでに少し時間が必要ですが、リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)や8つのパーキングセンサーで対象車両や物を検知してぶつかりそうなときに警報音で知らせてくれたりと安全のための配慮がされています。

狭い場所での駐車や狭い道でのすれ違い、T字路への進入などでギリギリの幅や見えない部分の確認など、目視では限界がありますが、それ以上に領域を把握できます。

雨の日でもバックするのに不安なし!バックカメラクリーナー(¥23,455)


バックカメラに雨滴などが付着し、モニターに映し出された後方映像が見えづらくなるのを防いでくれるオプションです。

バックギアに入れたときに高圧空気が噴射されてで瞬間的に吹き飛ばして映像をクリアにします。

最近のカメラは広角に映すためにレンズがどんどん露出してきていて汚れが付きやすくなっています。

これが無いと見づらくなることも多いので付けておきたいオプションです。

付けておくだけで危ない目に遭いづらくなるドライブレコーダー(¥29,808)

ドライブレコーダーはこれからの時代は必須です。

クルマを運転しているとどんなキチガイに遭遇するかわかりませんので自分を守るために付けておきましょう。

純正だと富士通のものが1万円ほど高いですが、マツダ製のもので十分だと思います。

また、副次的な効果としてドライブレコーダーを付けると安全運転への自覚が芽生えて丁寧になったという調査結果もあります。

ぜひ付けるようにしましょう。

できれば付けておきたいオプション

ナビを付けるならナビゲーション用SDカードPLUS(¥48,600)


車両装備の専用スロットに差し込むことで地図表示やルート案内をしてくれます。

3年間の無料更新が付いています。

雪が降る地域の方は防錆アンダーコーティング&リモコンエンジンスターター


防錆アンダーコーティングは降雪地に住んでいる人は必須です。

降雪地帯に住んでいなくても、融雪剤、凍結防止剤をまく地域であれば錆の原因になりますのでコーティングしておいた方がいいでしょう。

海水、潮風などの塩分もサビの原因になりますので沿岸近くにお住まいの方にもおすすめです。

リモコンエンジンスターターも寒暖の厳しい地域に住んでいる方は重宝しますよ。

乗ってからしばらく寒いままだと腰にも悪いですからね。前もって車内の温度を調整しておけるのは一度味わうとやめられません。

ブルーミラー(¥21,384 )はヘッドライトも眩しくない

ブルーミラーはサイドミラーでも後続車のヘッドライトが眩しくないように減光させる効果と親水効果があるコーティングで雨の日などの水滴が落ちやすいし、無色ミラーよりも見やすい、といった効果があります。

最近は「某ト○タ車のヘッドライトが、取り付けてある角度や位置も悪く眩しい」といった声もよく聞きます。

参考画像

こんなことになったら眩しくて危ないですよね・・・。

これからはどんどん普及していくでしょうし、余裕があれば付けておきましょう。

ナビは純正品がおすすめ

カーナビは純正品と社外品、どちらが良いのかという疑問は常にあります。

マツダコネクトをあまり評価していない方からすると社外ナビの方が魅力的に映るかもしれません。

しかし、CX-8で社外製ナビを装着するためには標準装備のディスプレイを取り外して、新たにカーナビディスプレイを取り付ける必要があります。

CX-8には専用の社外品も用意されてはいるのですが、BOSEサウンドシステムを付けていてもダメですし、装着できるグレードも限定されています。

そこまでして社外ナビを装着するのは面倒なので純正品をオススメします。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(cx-8新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥44,229)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、CX-8は大柄でルーフまではなかなか手が届きません。洗車しづらい車種ということもありますので、そういう意味でもボディコーティングしておくことをオススメします。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

実際使う?ウェルカムランプ

夜間の乗り降り時にドア付近の足元を照らしてサポートしてくれる機能ですが、そもそも乗り降り時に気を付けなければ危ないようなところに停めたりしませんよね?

見た目キレイなので、オシャレを重視して付けるのならありですが、機能面では不要のオプションです。

 

車内泊をするならベッドクッションの純正品が高いので汎用品で済ませよう

リアラゲッジスペースにマットを積んでおくと、アウトドアキャンプや車内泊の際に活躍します。

純正品の方がスペースを最大限に活用できますが、お値段が2枚(両側)で¥79,920もするので社外品をオススメします。

 

Boseサウンドシステム+10スピーカー(¥81,000)に値段ほどの価値があるのか疑問

Bose(ボーズ)のサウンドシステムですが、好き嫌いが分かれます。

10スピーカーとはいえ、リアドアやトランクサイドからは音が小さくて聞き取れないといった事例もありますので装備を検討されている方は、試乗して確認してからでも遅くはありません。

管理人の個人的な見解では8万円を超える価値はないと思います。

 

LEDフォグランプ(¥42,444)は飾り程度


フォグランプは色が白のみで、良く見ないとわからないくらい小さいので、デイライトの飾り程度にしか見えません。

XD L Packageには標準装備されていますが、他のグレードを買う際にわざわざ付けるまでのオプションではありません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>CX-8値引き相場レポート

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CX-8の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】渋い?実販売データからわかった限界額とは

マツダミニバンのラインナップをすべて抹消し、その受け皿として3列シートSUVを送り出しました。

それが2017年に発売されたCX-8です。大人気SUVのCX-5と北米などで販売しているラージSUVのCX-9のメカニズムをミキシングして仕上げれたCX-8は、国内マツダラインナップの頂点として高い存在感を放ちます。

2022年に新たなフラッグシップCX-60が登場していますが、今のところ唯一の3列シートモデルであることに変わりなく、CX-8も同年マイナーチェンジを行い後期型へと進化しました。

そんなCX-8の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. CX-8の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル競合はエクストレイルやアウトランダーが効果的
  4. CX-8同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とCX-8のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!


値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

CX-8の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉27万25%
ライバル車を出して交渉23万20%
特に交渉なし15~17万0~10%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:C

12月いっぱいで生産終了。ほとんどの販売店が受注を止めています。一部グレードは残っているのでお急ぎを。

ひと頃”マツダ地獄“と呼ばれた安売り至上主義のときもありましたが、現在のマツダはすっかり様変わりしてしまい、むしろ値引きは渋めな部類となっています。そうした中ではCX-8はわりと話のわかる商談例が報告されています。

以下に解説する「値引きのコツ」をしっかりと実践して、粘り強く交渉すれば思いのほか良い結果が得られるはずです!

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グレード別の値引き相場一例

グレード(ガソリン車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
25S2WD299万4,200円13万円
4WD323万0,700円17万円
25Sスマートエディション2WD332万3,100円14万円
4WD355万9,600円21万円
25Sブラックトーンエディション(人気NO.1)2WD364万9,800円24万円
4WD388万6,300円27万円
25Sスポーツアピアランス2WD403万2,600円27万円
4WD426万9,100円32万円
25Sエクスクルーシブモード(6名乗り)2WD443万9,600円33万円
4WD467万6,100円35万円
25Tブラックトーンエディション2WD418万6,600円35万円
4WD442万3,100円36万円
グレード(ディーゼル車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
XD2WD337万7,000円15万円
4WD361万3,500円18万円
XDスマートエディション2WD370万5,900円17万円
4WD394万2,400円20万円
XDブラックトーンエディション2WD403万2,600円21万円
4WD426万9,100円23万円
XDスポーツアピアランス2WD441万5,400円24万円
4WD465万1,900円25万円
XDエクスクルーシブモード(6人乗り)2WD482万2,400円28万円
4WD505万8,900円30万円
XDグランドジャーニー【特別仕様車】2WD   -
4WD483万2,400円36万円

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

CX-8の直接競合するライバル車種は3列シートクロスオーバーSUVがテッパン。具体的には三菱アウトランダー日産エクストレイルトヨタランドクルーザープラドなどが該当します。

もちろん3列シートに限定せず、プレミアムなアッパーSUVとしてのハリアーアウトバックなども競合させれば、それなりに反応してくるディーラーは多いと思われます。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

どちらのクルマにも良いところと悪いところがあるのでCX-8のココが気になる…風を装えばバッチリです。

欠点、不満点に関しては下の記事も参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために確認しておきたいCX-8の不満点10コ!

購入者

「競合ではうまくいったけどガソリンが…」

東京都 20代 男性
購入したグレード:XD PROACTIVE
値引き額:18万円
サービス:納車時ガソリン満タンとコーティング
感想:ネットや雑誌で見ていた通り、三菱 アウトランダー、トヨタ ランドクルーザーとの競合で18万まで値引きしてもらえたので満足して契約しました。
納車までも2か月ちょっとだったので喜んでドライブしたところ、

なんとガソリンがほとんど入っていない…

納車時ガソリン満タンじゃなかったのかよ!とマツダの営業マンに電話したら「すみません。確認ミスでした。差額をクオカードで埋め合わせさせてください」とのこと。

まあ埋め合わせしてもらったので特に文句もなく、楽しくCX-8ライフを送っています。

別資本のマツダでCX-8同士を競合させれば大幅値引きも


ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

CX-8全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。

は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラーは独自のサービス(点検/修理割引・オイル交換サービス等)があり”それ狙い”で検討する価値もあるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

概ね選択価格の25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

カーゴボックス
ラゲッジネット
ベッドクッション
セレクティブキーシェル
ナンバープレートホルダ
本革調車検証ケース
サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒CX-8のおすすめオプション5つと不要OPを実際の購入者の声からご紹介!


細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

成功体験談

購入者

ディーラー4店舗回ったのが勝因です!
大阪府 40代 男性
購入したグレード:XDブラックトーンエディション
値引き額:18万円(本体)
サービス:オプション総計から7万円引き
感想:妻と子ども2人の4人家族でファミリーカーとして購入しました。

妻はスライドドアのミニバンが良かったのですが、私が個人的に嫌なのでCX-8に決めました。

車両価格が高いこともあり、少しでも値引きしてもらって買いたかったので自分の家の近くのディーラー以外にも隣の件のディーラーなど4店舗を回り見積もりを取りました。

その中で熱心に購入の相談に乗ってくれる営業マンに会えたこともあり、オプション込みで25万円の値引きで買いました。

かなり満足できる値引き作戦になったと思います!

納期はこのご時世だと早い方

CX-8はグレードにもよりますが現在、概ね1~2か月前後納車期間となっています。

ご存じの通り新車の納期がホントに長くなっていますが、コロナ禍も明け徐々に回復している車種やメーカーもあります。その中でもマツダは全般的に早い方だと言えますね。

人気の「25S Black Tone Edition」に残価設定型プランなら月々10,693円で乗れる

マツダでは残価設定型クレジット「マツダスカイプラン」が用意されています。

上の画像が見積もりの例ですが、月々の支払い10,693円でCX-8に乗ることも可能です。

グレード25S Black Tone Edition(2WD 6EC-AT)
支払回数60回
頭金1,000,000円
下取り金額500,000
最終回1回前の支払い100,020
月々の支払い額10,693
ボーナス月加算額100,000円(1月/8月)
金利2.9%

グレードは人気の25S Black Tone Edition支払回数は60回(5年)、ボーナス時は10万なのでかなり現実的な条件ですよね。値引きと金利の交渉をきちんとやればさらに好条件で契約することも可能!

管理人

CX-8はリセールも強めで、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の半分が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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管理人
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マツダCX-8の魅力はココだ!

引用:https://www.webcg.net/

現在のマツダ2012年スカイアクティブ技術をフルに投入したCX-5を基幹として、SUVラインナップの拡充に挑み、その経営方針の成功から中規模ながらマーケットで高い存在感を放つメーカーとなりました。

それ以前はトヨタ日産と同じくセダンあり、ワゴンあり、ミニバンあり、スポーツカーあり、軽自動車商用車もありと何でもござれ状態でしたが、限られた資本を有効活用するためにSUV戦略へと舵を切ったのです。

その過程で商用車生産を終了(他社のOEMで対応)したのと同じく、ミニバンについてもプレマシービアンテMPVを順次カタログから落としていきました。

結果、マツダには一時期3列シートのモデル(&スライドドア車)がなくなってしまいましたが、その受け皿として登場したのがCX-5アニキ分にあたるCX-8です。

2017年末に登場したCX-8は一足先にデビューしていた2代目CX-5プラットフォームメカニズムを活用した3列シートSUV。メカニズム面だけでなく、エクステリアCX-5同様にデザインテーマ”魂動”によるもので、フロントマスク部分などはグリル内の桟の形状が違う程度でほぼ同一のデザインです。

引用:https://kakakumag.com/

違いを見せるのはボディ後半にかけての伸びやかなルーフ、そしてホイールベースCX-5とはリアクォーターウインドがかなり違っています。

ホイールベースが拡大された分、キャビンの居住性は高く、ミニバンに負けない3列目シートのゆとりもCX-8の美点です。

2022年秋にビッグマイナーチェンジを実施

2017年末のデビューですから既に5年が経過していて、何度かの改良も受けてきました。特にパワーユニットは発売当初の2.2ℓディーゼルターボ一本から、のちに2.5ℓガソリン同ターボが追加され今は3タイプから選択可能に。ADAS(先進安全装備)やグレード体系なども適時見直しがされてきましたが、2022年秋には大がかりなマイナーチェンジを実施しました。

その際はエクステリアも変更を受け、前後バンパーが最新の魂動デザインをインスパイアしたものに変わり、合わせてヘッドライトテールランプも新しいランプシグネチャーが採用されました。上位グレード用フロントグリルのブロックメッシュパターンも違いを感じさせます。

引用:https://toyokeizai.net/

インテリアシート素材や各部マテリアルへ一部変更が入った程度ですが、同年に新発売されたCX-60に搭載されているサスペンションシートの機能技術等CX-8へも展開。サスペンションはスプリングダンパーの特性を見直し、快適性コントロール性を向上させ、また着座姿勢を安定させるためフロントシート座面形状ばね定数も変更されています。

ADAS系ではアダプティブLEDヘッドライトの防眩ハイビームが12分割から20分割となり夜間の視認性をさらに高めた他、アクセルブレーキステアリングの各操作をアシストして高速走行等の疲労を軽減させるクルージング&トラフィックサポートも搭載されました。細かいところではApple CarPlayワイヤレス化USB Type-Cの採用など使い勝手の向上が図られています。

最新CX-8のグレードと価格

毎年必ず商品改良を実施するマツダ車ですが、2023年夏時点でのCX-8グレード展開車両本体価格は以下のとおりです。

2022年マイナーチェンジ時にグレード体系も見直され、従来あった”L Package”と”プロアクティブ”は廃止され、代わってスポーツアピアランスグランドジャーニーが加わっています。

2021年の改良時に2.5ℓガソリンターボがカタログ落ちしたCX-5に倣い、同じ道をたどるのでは?と思われていましたがCX-8ではガソリンターボは継続しています。一方、CX-5に設定のある6速MT車は、発売以来ずっとCX-8には用意されていません。マツダと言えば少し前は、走りにこだわるメーカーの姿勢を表すかのようにMT車設定比率は高めでしたが、昨今はマツダ6MTを廃止するなど、そちら方向へ若干舵を切りつつあるようです。

CX-8のおすすめグレードはどれ?

これまでの人気グレードであったL Packageプロアクティブが廃止になったことで、これからの売れセンモデルが気になります。

従来から継続される25S/XDスマートエディションブラックトーンエディションエクスクルーシブモードは、各々価格に対するコスパの良さは間違いないですが、やはり新規追加となったグランドジャーニースポーツアピアランス注目されるところでしょう。

SUVテイストを高めた特別仕様車グランドジャーニー

引用:https://vague.style/

今のところ「特別仕様車」という扱いになっているグランドジャーニーは、CX-5に設定されるフィールドジャーニーCX-8版スマートエディションをベースにSUV感覚を強化した内外装を採用し、4WD車のみの設定です。外観はシルバーの前後バンパーガーニッシュやガンメタリックのフロントグリル、グロスブラックのドアミラールーフレールなどを特別装備。インテリアはグレージュ色合成皮革ファブリックのコンビシートや専用の加飾を装着しています。

他グレードにないグランドジャーニーだけの装備として、ドライブモードを切り替える”Mi-Drive”に「オフロードモード」が備わります。4WDだけしかない設定と合わせ、グランドジャーニー家族で出掛けたくなるSUVらしいアウトドア郊外が似合う仕立てになっています。

上質なスポーティを体現したスポーツアピアランス

もう一つのスポーツアピアランスは、フロントグリルクラッディングパネルホイールアーチなどをグロスブラックで仕上げ、同じくブラックメタリック19インチアルミを履くことで引き締まったスポーティなイメージをアップ。インテリアは旧L Packageから継承するようなレッド、もしくはブラックスムースレザーライトグレーステッチを施したシートが設定される上質精悍なグレードになっています。

引用:https://response.jp/

エクステリアのでペイントされたホイールアーチパネルが特色で、最上位グレードエクスクルーシブモードもそれらはペイントされていますが、あちらはボディ同色SUV的な文法ではモールパネル類が定番ですが、普通、樹脂素材そのままというパターンが多く、それはそれでラギッドで悪くありませんが、CX-8というキャラクターを考えると塗装によるグロスブラックが似合います。

これがCX-5であればオフロード感のある先のフィールドジャーニー(=グランドジャーニー)をオススメとしますが、ラギッドでありながらよりアーバン寄りなキャラクターのCX-8だとイチ推しグレードはやはりスポーツアピアランスで決まりでしょう。

ちなみにスポーツアピアランス2.5ℓガソリンターボに設定はないので、エンジンは2.5ガソリン2.2ディーゼルターボの二択。トルクフルなディーゼルは魅力的ですが、リセールバリューではややガソリンエンジンが有利なこともお忘れなく。

ライバル車比較:先進ハイブリッド搭載のエクストレイル

CX-8のセグメントである3列シートSUV。輸入車ではメルセデスベンツボルボプジョーなどに用意がありますが、国産車ではほとんどなく三菱アウトランダー日産エクストレイル程度です。他にはトヨタランドクルーザーなどもあるにはありますが、本稿でピックアップするライバルはエクストレイルとしました。

引用:https://kuruma-news.jp/

アウトランダー新型からPHEV専用車となり、中心の価格帯が500万円台となっていることから、やや競合のレンジからは外れると思われます。

一方のエクストレイルなら、人気のグレード”エクストリーマーX”(3列シート・4WD)が約450万円CX-8は前項のスポーツアピアランス(ガソリン・4WD)が427万円なので価格帯ではイイ勝負です。

エクストレイル2000年初代モデルが発売されたミドルサイズSUVで、現行型は2022年新型となったばかりの4代目に当たります。
エクステリアは3代目のイメージから初代2代目モデルが持っていたタフギア感高めのデザインへと変更。フロントマスクは日産伝統のVモーショングリルに上下2分割のヘッドライトが個性的です。

e-POWER+e-4ORCEで電動技術は一歩先行く日産

ハイライトはメカニズム面で、新型からパワーユニットをe-POWER(ハイブリッド)に一本化発電のためのエンジンに圧縮比を可変できる世界初VCターボを投入し、これに前後モーターブレーキ統合制御し、四輪の状況を細やかに素早く制御できるe-4ORCEも採用。本格SUVとして雪道やオフロードでの走破性に加えて、ワインディングでの意のままの走り、市街地でのフラットで滑らかな乗り心地まで実現します。

テクノロジーCOTY(カーオブザイヤー)やウィメンズワールドCOTY2023などを受賞し、内外から高く評価されるエクストレイルですが、反面、売れ行きが好調すぎて1年も経たずに受注停止状態となってしまったのは残念なところ。

引用:https://matome.response.jp/

CX-8は”使える”3列目シートが魅力!燃費性能は?

CX-8と比べると設計年次の違いから、総じてエクストレイル電子デバイス先進性等が光りますが、もちろんCX-8優位なところもあります。筆頭は3列目シート居住性で、身長170cm大人6名が乗車し、2列目乗員のひざ前に握りこぶし1つ残るように調節すると、3列目のひざ前は何と握りこぶし2つ分の空間が確保できます。

3列目座面の間隔が不足していてひざが大きく持ち上がってしまうエクストレイルとは雲泥の差です。エクストレイル3列目はあくまでエマージェンシーの領域と考えるのが自然です。

燃費性能はハイブリッドのエクストレイルがカタログ値18.4km/ℓで、ディーゼルターボCX-815.8km/ℓを上回りますが、軽油使用CX-8燃料代では優位。カタログ値程度の燃費差なら、乗り方次第でランニングコストはCX-8の方が良好となるかも知れませんね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、マツダCX-8値引き相場レポートをお届けしました。

 

フレアワゴンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

フレアワゴンを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

XGの特徴


XGはフレアワゴンのベーシックグレードで最低価格となりますが、予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載しており、シリーズでトップの燃費性能となります。

低価格グレードですがフルオートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能も搭載されています。

後席左側の電動スライドドアはオプションとなっており、両側電動スライドドアにはできません。
イージースライドドアクロージャーも装備はできません。

XSの特徴


XGはフレアワゴンの中間グレードで低価格の部類となりますが、予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載しており、シリーズでトップの燃費性能です。

フルオートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席左側の電動スライドドアが標準装備となっており、オプションで両側電動スライドドアにすることも可能です。
イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XG

カスタムスタイル XGはフレアワゴンカスタムスタイルとしては最低価格ですが、XSよりも高価格のグレードです。
フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、LEDフォグランプも装備されます。

予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能などは標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載して低燃費を達成しています。

オートエアコンやフロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席左側の電動スライドドアが標準装備となっており、オプションで両側電動スライドドアにすることはできません。
イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XSの特徴


カスタムスタイル XSはフレアワゴンカスタムスタイルとしては中間グレードに当たります。

フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、ブルーのLEDイルミネーションやLEDフォグランプも装備されます。
予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能に加えバックアイカメラも標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載して低燃費を達成しています。

ナノイー機能付きオートエアコンにグレードアップされ、フロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席両側の電動スライドドアが標準装備となっており、イージースライドドアクロージャーも装備されます。

カスタムスタイル XTの特徴


カスタムスタイル XTはフレアワゴンカスタムスタイルとしては最上級グレードに当たります。
シリーズ唯一のターボエンジン搭載車で、変速機は7速マニュアルモードも搭載され、ステアシフトスイッチやクルーズコントロールも装備しています。

XS同様、フロントグリルやヘッドライト周りがノーマルと比べて押し出しの強いデザインとなっており、ブルーのLEDイルミネーションやLEDフォグランプも装備されます。

予防安全装備のデュアルカメラサポートや前進時誤発進抑制機能に加えバックアイカメラも標準装備となっており、アイドリングストップシステムとS-エネチャージを搭載してターボエンジンながら低燃費を達成しています。

XS同様、ナノイー機能付きオートエアコンを装備し、フロントシートセンターアームレスト、リアシートの分割ダイブダウン機能に加え、運転席シートリフターやチルトステアリングも搭載されています。

後席両側の電動スライドドアが標準装備となっており、イージースライドドアクロージャーも装備されます。

どのグレードがおすすめか

フレアワゴンのノーマルタイプであれば、電動スライドドアが装備可能なXSがおすすめですが、全タイプ全グレードに予防安全装備のデュアルカメラブレーキサポートは装備されているため、電動スライドドアが不要というのであれば最低価格グレードのXGでも構わないでしょう。

一方カスタムタイプでは最低価格のXGでも助手席側電動スライドドアが装備され、その他装備も充実しておりコストパフォーマンスは良好です。

ターボエンジンが必要な場合は唯一の設定車であるXTしか選べませんが、装備は最も充実しているという点でもおすすめです。

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フレアワゴンの値引き相場レポート【2026年4月最新・どこよりも詳しいグレード別】実販売データから合格ラインを算出


スーパーハイト系軽ワゴン”ビッグ3“の一角をなすスズキスペーシア。そのマツダ版OEM車が「フレアワゴン」です。そんなフレアワゴンの購入を考えている方が、一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。そこで・・・

この記事を読めばわかること

  1. フレアワゴンの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合ならN-BOX、タントが効果的
  5. フレアワゴン同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかいうとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とフレアワゴンのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

フレアワゴンの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万15%
ライバル車を出して交渉8万10%
特に交渉なし3~4万0~5%

値引き難易度:厳しい リセール価値:C-

スペーシアよりも値引きは緩く、攻めやすいですが、フルチェン直後だけに厳しめ。

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「異資本のマツダ店同士の競合が効いた」

「タントと競合させると値引きが増えた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
HYBRID XG2WD1,394,800〜6万円
4WD1,518,000〜7万円
HYBRID XS2WD1,533,400〜7万円
4WD1,656,600〜8万円
タフスタイル HYBRID XS2WD1,725,900〜8万円
4WD1,845,800〜9万円
タフスタイル HYBRID XT2WD1,855,700〜9万円
4WD1,975,600〜11万円
カスタムスタイル HYBRID XG2WD1,663,200〜7万円
4WD1,786,400〜8万円
カスタムスタイル HYBRID XS2WD1,811,700〜9万円
4WD1,934,900〜10万円
カスタムスタイル HYBRID XT2WD1,936,000〜10万円
4WD2,059,200〜11万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合値引きを引き出すのには、軽ビッグ3のN-BOXタントスペーシアなどが効果的。

特にスペーシアは当然同じクルマなので、好みや性能に優劣はないため価格勝負で検討できます。OEMなためフレアワゴンの実績データは極端に少ないですが、口コミ等ではスズキよりマツダの方が条件が良いという報告もありました。

ライバル車を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「旦那に値引き交渉を任せて良かったです」
奈良県 30代 女性
購入したグレード:HYBRID XG
値引き額:10万円
サービス:インパネアッパーボックスパネル、ウインドースイッチガーニッシュ
感想:日ごろの買い物と子供の習い事の送迎用にセカンドカーとして購入を検討していました。
値引きの交渉とかは自分では全然できないので全部旦那に任せました。
タントスペーシアと購入を迷っているふりをして値引きを引き出した旦那がいつもよりも頼もしくみえました。
私の希望で付けたかったインパネアッパーボックスパネルウインドースイッチガーニッシュサービスで付けてもらえるなんて何事も交渉次第なんだなとビックリしました。

フレアワゴン同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

フレアワゴン全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
フレアワゴンの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・フロアマット(カジュアル)
・ナンバープレートリム
・ルームランプバルブ
・ルームミラーカバー
・シートバックポケット
・インパネボックストレー
・ラゲッジボード
・アームレストボックストレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよなどと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング


フレアワゴンは22年9月に一部改良したばかり。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は可もなく不可もなく

1~3か月といった納期。現在の半導体不足工場操業の状況を考えると悪くない方だと言えますが、今のようなご時世ではいつ何時、突然状況が変わることもあると考えておきましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

フレアワゴンの魅力はココだ!

引用:http://park7.wakwak.com/

フレアワゴン全高1700mmを超えるスーパーハイト系モデル「スズキスペーシア」のOEM車で、現行モデルは3代目に当たります。2012年発売の初代フレアワゴンスズキパレットがベースでしたが、パレットスペーシアへと変わったことで2代目3代目共にスペーシアがベースとなっています。

ベースと言っても実際は完全に同じクルマで、かつてのOEM車のようにフロントバンパーグリル変更するといった差別化はされておらず、基本スズキのバッジがマツダに変わっているだけです(唯一、フレアワゴンホイールカバーのみ専用品)。

従ってフレアワゴンの変遷はそのままスペーシアのそれと重なります。

個性的な選べる3つのエクステリアデザイン

フレアワゴン車種展開は、ノーマルスペーシアに当たるのが「フレアワゴン」。スペーシアカスタムに当たるのが「フレアワゴンカスタムスタイル」、スペーシアギアに当たるのが「フレアワゴンタフスタイル」になっています。

引用:https://motors.toho-co.com/

フレアワゴンの基本デザインモチーフは「スーツケース」。箱っぽいシルエットですが、をまるめて親しみやすさを訴求。平坦なボディパネルに入るビード(断面が円弧形をしている箇所)が、リモアゼロハリバートンを思わせるスーツケース風に見せています。

カスタムスタイルは大胆なフロントマスクが特徴。ノーマル系に対してバンパーグリル、さらにボンネットフードフェンダーまで別物にされているため、並べて真正面から眺めるととても同じクルマには見えません。

タフスタイルSUVテイストを強調したモデルで、丸型ヘッドライトに前後の大型バンパールーフレールガーニッシュなど専用パーツを装備。但し、あくまで雰囲気重視のモデルであり基本ディメンションはノーマル車と同じで、最低地上高前後アングルにも変更はないため本格的な悪路走破性等は備えていません。

インテリアはマテリアルカラーの違いなどあれ、基本3タイプとも同意匠ですが、タフスタイル撥水加工シート防汚タイプラゲッジフロアなど、アウトドアレジャーを意識した内容になっています。

先進安全装備は最新のスズキセーフティサポートになっているため被害軽減ブレーキ誤発進抑制機能ハイビームアシストなど一通り網羅されており、ボトムグレードを除いて全車速対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)も装備されています。

21年末のマイナーチェンジでブラッシュアップ

3タイプとも最新モデル2021年末スペーシアマイナーチェンジに合わせた内容で変更を受けています。
フレアワゴンフロントグリルが水平基調のメッキ仕様へ変わり、カスタムスタイルフロントグリルは、まるでアルファードを思わせるようなフルメッキ仕様の派手な意匠に。タフスタイルはエクステリアデザインに変更はないものの、アルミホイールのデザインが変わりました。

インテリアについてはカスタムスタイルタフスタイルのインパネカラーパネルやシートなどのアクセント色が変更された他、カメラが左右の区画線を読み取り、システムが車線逸脱の可能性が高いと判断した際、ステアリング操作をアシストして車両を車線内側に戻すよう支援する車線逸脱抑制機能標準装備されました(フレアワゴンのみメーカーオプション)。

フレアワゴンのグレードと価格

最新フレアワゴングレード価格は以下のとおり。OEM車ですがバリエーション展開は本家スペーシアと同じで、フレアワゴンタフスタイル2グレードカスタムスタイル3グレードが設定されています。
但し、ボディカラーの設定数はスペーシア半分程度になります。

エンジンはカスタムスタイルタフスタイルにはターボ仕様もあります。また、全車マイルドハイブリッドシステムが搭載されていて、低燃費に寄与する他、発進時にはISG(モーター機能付き発電機)のアシストも得られます。

おすすめモデルは旬なルックのタフスタイル

3つボディタイプを擁するフレアワゴンシリーズですが、その中からオススメのモデルをピックアップするなら”タフスタイル”がイチ推しです。

流行りのSUVテイストでまとめているルックスは、他スーパーハイト系ライバルにはないものであり強い個性が感じられます。
これはフレアワゴンの母体となるスペーシアの話になりますが、22年5月軽自動車販売台数においてスペーシア首位となりました。軽自動車NO.1と言えば長らくホンダN-BOX一人勝ち状態が続いてきましたが、ついに今年5月、わずか39台差で悲願の月間第一位を奪取したわけです。

そんなスペーシアシリーズ全体の販売のうち4割を占めているのがスペーシアギアで、販売台数全体引き上げに大きく貢献していることがわかります。

引用:https://www.kubo-car.co.jp/

一時期よりミニバンから変わってSUVがブームと呼ばれ始めましたが、今やブームではなく人気セグメントとして確立された感もあります。スーパーハイト系軽ジャンルでは、現在唯一のSUVライクスペーシアギア。そのマツダ版に当たるフレアワゴンでも同様にタフスタイルがもっとも旬な選択でしょう。

フレアワゴンでのデータは少ないですが、スペーシアを見ればリセールバリューで最も残価率が高いのはスペーシアギアですから、タフスタイルでも同じ結果が期待できます。

ナビはディーラーオプションをオススメする理由

フレアワゴンシリーズにはどのタイプにも標準設定メーカーオプションナビゲーションオーディオはないため、すべてディーラーオプションから選ぶことになります。

そうなるとディーラーオプション品よりも安い価格で手に入る社外品のナビに行きたくなるところですが、ここは純正ナビオススメです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

大きな理由はフレアワゴン各タイプに標準メーカーオプションで備わる「全方位モニター用カメラ」に対応しているためです。
このカメラに対応するナビを取り付ければクルマの前後左右4つカメラを使い、様々な映像などをモニターに映し出すことができます。

全方位モニターにすれば使える機能が盛りだくさん

前後カメラにより、見通しの悪い場所人などが近づいてくるとお知らせする「左右確認サポート機能」、狭い道でのすれ違い死角を減らし、壁や対向車との接触防止をサポートする「すれ違い支援機能」、目視が難しいエリアの周辺確認をサポートする「3Dビュー表示」など、純正ナビなら便利な機能が使用可能となります。

これらの機能を使わない手はありませんので、ぜひ純正ナビからチョイスしましょう。

全方位モニター対応ナビ8インチ7インチがありますが、オススメは断然8インチナビモニター大画面化はかなり進んでいて登録車なら12インチ10インチ軽自動車でも9インチがあるご時世なので、8インチでも決して大き過ぎるということはありません。

価格差26000円ほどなので、最初は7インチで見積りを取り、商談大詰めに8インチへの変更サービスでお願いするという戦法も”アリ”でしょうね。

フレアワゴンとスペーシアならどっち?

フレアワゴンと本家のスペーシアならどっちがいいか?と考える方もいるでしょう。もちろんクルマとしてはエクテリアインテリアパワーユニットも前述のとおり全く同じですが、実は昨年暮れのマイチェン時に少し違いが生じました。

それが”スズキコネクト対応機能”です。

トヨタから始まったクルマとネット経由でつながるコネクテッド機能は各社独自に展開していて、スズキでもようやくスペーシアマイチェンからスタートしました。
24時間オペレーター対応スマホでのリモート操作など、内容は他社と似たものになっていますが、さすがにこの機能フレアワゴンには省かれています。マツダはマツダでコネクトサービス展開していますが、スズキOEM車へは繋げられないため、フレアワゴンではどちらのコネクト機能も使えない結果に。

このあたりに拘りがあるかないかで、どちらのクルマを選ぶかの分かれ目になりそうですね。

以上、フレアワゴン値引き相場レポートをお届けしました。

引用:http://park7.wakwak.com/

マツダ6のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ6(アテンザ)を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ6に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>マツダ6 値引き

>>マツダ6 おすすめオプション

XD L Packageの特徴


ディーゼルエンジン車の最高級グレードで本革シートが装備され、ブラックとピュアホワイトの二色から選ぶことができます。
予防安全装備は標準でフル装備となっています。

アクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が標準装備され、リアシートにもシートヒーターが装備されています。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムも標準装備されます。
電動スライドガラスサンルーフがオプションで装備できることも特徴です。

外観では高輝度塗装による19インチアルミホイールの装備も特徴的です。

XD PROACTIVEの特徴


ディーゼルエンジン車の上位グレードでオプションでアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が装備可能となっています。

標準装備のシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御はオプションです。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムもオプション設定されており、標準装備は4スピーカーです。
電動スライドガラスサンルーフがオプションで装備可能です。

外観ではAT車が17インチアルミホイールを装備し、MT車は19インチアルミホイールを装備しています。

XDの特徴


ディーゼルエンジン車の低価格グレードでシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
上位グレードには設定される予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御やレーダークルーズコントロールは装備できません。

上位グレードでは標準のアダプティブLEDヘッドライトも非装備です。
7インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロールは上位グレードと同様標準装備されており、インテリアはブラック系でまとめられています。
本革巻ステアリングおよび本革巻シフトノブもディーゼル上位グレードAT車と同様に標準装備されています。

17インチアルミホイールを装備しています。

25S L Packageの特徴


ガソリンエンジン車の最高級グレードで、2.5リッターエンジンは唯一の搭載グレードとなります。インテリアは本革シートが装備され、ブラックとピュアホワイトの二色から選ぶことができます。

さらにアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が標準装備され、リアシートにもシートヒーターが装備されています。

予防安全装備は標準でフル装備となっています。
11スピーカーによるBoseサウンドシステムも標準装備されます。

外観では高輝度塗装による19インチアルミホイールの装備も特徴的です。

20S PROACTIVEの特徴


ガソリンエンジン車の上位グレードでオプションでアクティブ・ドライビング・ディスプレイ連動の運転席10Wayパワーシート&シートメモリー機能が装備可能となっています。

標準装備はラチェットレバー式シートリフターとなっています。
予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御とマツダ・レーダー・クルーズ・コントロールなど予防安全装備の一部はオプションとなっています。

11スピーカーによるBoseサウンドシステムもオプション設定されており、標準装備は4スピーカーです。
17インチアルミホイールを装備しています。

20Sの特徴


ガソリンエンジン車の低価格グレードでシートはラチェットレバー式シートリフターとなっています。
上位グレードには設定される予防安全装備のAT後退時誤発進抑制制御やレーダークルーズコントロールは装備できません。

上位グレードでは標準のアダプティブLEDヘッドライトも非装備です。
7インチWVGAセンターディスプレイ&コマンダーコントロールは上位グレードと同様標準装備されており、インテリアはブラック系でまとめられています。

本革巻ステアリングおよび本革巻シフトノブもガソリン車上位グレードと同様に標準装備されています。
17インチアルミホイールを装備しています。

おすすめはどのグレードか

最もおすすめなのはガソリン車では25S L PackageディーゼルではXD L Packageで、予防安全装備なども完備されており、インテリアも本革シートであることなどの面も大きいのですが、下位グレードと比べて価格差がかなり大きいのも事実で、本革シート以外の多くの装備はオプションで設定されている20S PROACTIVE、ディーゼルのXD PROACTIVEがベターな選択肢といえるかもしれません。

ディーゼル車ではMT車も選択可能というメリットがあります。

20SとXDは装備面ではレーダークルーズコントロールの非装備など劣る部分がありますが、G-ベクタリング コントロールなど走行関係のテクノロジーも上位グレードと同じく装備されており、低価格なマツダ6という面ではおすすめできます。

マツダ6を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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マツダ6のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

アテンザ改めマツダ6を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ6に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のマツダ6購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

デイライト(¥25,000)


マツダのアクセサリーカタログには載っていませんが、マツダ6ではデイライトをつける方が多く、人気となっています。

デイライトは純正のフロントポジションランプのみを昼間デイライトとして点灯させるもので、歩行者や周囲のくるまに対してこちらに気づきやすくする利点があります。

LEDポジションのクルマでないと付けられませんが、ヨーロッパでは義務化になっている国も多いので、せっかくマツダ6を買うなら付けておきたいオプションです。

社外品で自作することも可能ですが、ファッション性や一体感を考えると純正品でいきたいところです。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)

対象グレード:20S PROACTIVE、XD PROACTIVE

ミリ波レーダーで先行車との速度差や車間距離を認識してくれ、約30~100km/hの範囲で、先行車一定の車間を維持しながら追従走行をしてくれます。

特に長距離を走るドライバーにはオススメです。

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

対象グレード:20S PROACTIVE、XD PROACTIVE


前方の障害物を検知し衝突回避をサポートしてくれる、スマートブレーキサポートです。

約15km/h以上で走行中にカメラとミリ波レーダーで先行車を把握して衝突の危険があると判断すると音や表示で警告してくれます。

さらにぶつかりそうになるとブレーキで自動制御してくれ、衝突時の被害軽減や衝突の回避をサポートします。

AT誤発進抑制制御システム


また、AT誤発進抑制制御システムもオススメです。

最近、AT車におけるブレーキとアクセルの踏み間違えによる事故が非常に多くなって来ていますが、このシステムは停車時からの発進時や徐行している際に前方に障害物があるにも関わらずアクセルが一定以上踏みこまれた時に、それを検知し警報とエンジン出力を自動で抑え込むシステムです。

初めてAT車に乗られる方やお年寄りなどには有りがたいシステムであると考えます。

マツダでは「i-ACTIVSENSE」と言われる先進安全技術を駆使し、様々な車の安全への取り組みを行っていますので、ご自身の使用状況に合わせた選択をしてみてはいかがでしょう。

できればつけておきたいオプション

225/55R17+17インチアルミホイール(¥309,312)


まずは車の外観に関係するパーツとして、225/55R17+17インチアルミホイールです。

これはまさにカッコいい車作りには欠かせないパーツです。

アルミホイール+ワイドタイヤは2WDと4WDではホイールのオフセットが異なるので、取り付けの可否は事前に確認が必要ですが、メーカーオプションであればその点は問題がありません。

電動スライドガラスサンルーフ(¥86,400)


また、外観的に欲しいのは電動スライドガラスサンルーフです。

最近ではサンルーフ付きの車を余り見かけなくなっては来たものの、サンルーフから入る風はとても気持ちが良い物ですので、是非オプションで付けてみて下さい。

空気の入れ替えや開放感が味わえます。

さらに酔いやすいお子様がサンルーフを付けるとあまり酔わなくなったという口コミも時々あります。

 

ドアバイザーとフロアカーペットマットは正直高い!社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天市場のマツダ アテンザ セダン GJ系 フロアマット (スタンダード)
ちなみにマツダ6の場合は両方とも純正でそろえると7万円以上かかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので5万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

 

DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(¥27,000)

また、車内インテリアとしてはDVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー等は、ドライブをより楽しくしてくれるアイテムです。

ドライバーアテンションアラート

安全装備として面白い機能はドライバーアテンションアラートという機能で、車速が65kmを超えると作動しますが、ドライバーの疲れていない状態とその時の車の動きを学習します。

その後ドライバーが疲れたりして学習した内容と実際の運転状況に大きな違いがあると、ドライバーに休憩を促す機能です。
コチラが動画です。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(マツダ6新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥44,229)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

BOSEサウンドシステム


クリアで迫力あるサウンドが再現されるので人気もありますが、社外品での代用も全然可能です。

オーディオシステムとしては、破格の安さとはいえ、本当に音質を求めるのであれば、デジタルトランスポートやプロセッサーやアンプの追加も必要になります。

ほとんどの機能が専用設定でFIXされて自由度がないことから、実際には不要なオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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CX-3のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

CX-3を購入するあなたが悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
 実は管理人は車関係の仕事なので、CX-3に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-3購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

CX-3で必須のオプション

安全装備のセットオプション(¥32,400)


CX-3のグレードによっては後退時スマート・シティ・ブレーキサポート、後退時AT誤発進抑制機能、リアパーキングセンサーやドライビングアテンションアラートがセットオプション(¥32,400)となっていますが、装備できるタイプであれば必須の装備と言えるでしょう。
このセットオプションはこちらも安全性を向上させるという面では必須の装備と言えますが、32400円と比較的安価なところもポイントです。

車線逸脱制御システム


最低価格グレードではハイビームコントロールシステムやブラインド・スポット・モニタリング、車線逸脱制御システムがオプションとなっています。
価格差との見極めで上級グレードに以降した方がいいケースもありますが必須の装備です。

LEDフォグライト(¥45,360)


LEDフォグライト(¥45,360)も非装備のグレードがありますが、SUV的な性格を持つCX-3の行動半径の広さから考えれば装備は必須といえます。

ドライビングサポートパッケージ(¥64,800)

ドライビングサポートパッケージ(¥64,800)は運転席10WAYパワーシートとシートメモリー機能、運転席助手席のシートヒーターが追加されるオプションで標準装備となるグレードもあります。
シートヒーターのみの単独装備ができないので、寒冷地の方などには必須となるケースもあるでしょう。

できればつけておきたいオプション

i-ELOOP(¥64,800)


i-ELOOPは珍しい燃費を向上させるオプションで、外見には変化がありません。
燃費は0.2km/l程度の向上の割に64,800円という価格なので必須の装備というわけではありませんが、できれば装備しておきたいオプションです。

最低価格グレードはステアリングシフトスイッチがオプションとなっていて、上級グレードであれば標準装備となっています。

CD、DVD、地上フルセグTVデジタルチューナー(¥32,400)

CD、DVD、地上フルセグTVデジタルチューナーもオプションとなっていますが、カーナビがマツダコネクトになっている関係上、32400円と低価格なオプションとなっています。
CDだけを再生したいという場合でもこちらの装備が必要となるので、できれば装備しておきたいオプションです。

アクセサリーオプション

アクセサリーオプションではブラック系デザインのアンダースカートやソウルレッドプレミアムマイカのラインの入ったリアアンダースカート、リアルーフスポイラー、LEDフロントコーナーガーニッシュなど様々なコーディネイトが楽しめます。

必須のオプションとは言い難いですが、自分だけのCX-3を作るという面ではできれば装備しておきたいオプションです。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(cx-3新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥39,086)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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