WRX S4/STIのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

スバルのハイパフォーマンスセダン、WRX S4/STI。

300馬力を超えるパワフルな心臓とWRCで培った4輪電子制御技術で、国産車屈指の走行性能を実現している車です。

スバルはWRCを撤退してから約8年が経ちますが、スポーツカーを開発する技術やノウハウはまったく失われていません。

今回はWRX S4/STIの全グレードを徹底比較。

それぞれの特徴と良さを解説しつつ、おすすめのグレードを紹介したいと思います。

WRX S4のグレードを比較

 

すでにご存知だと思いますが、WRXには大きく分けて2つのモデルが存在します。

ひとつはスポーツカーとしての走行性能とセダンとしての快適性を両立したWRX S4。

もうひとつはスバルの技術を惜しみなく投入し、国内最高峰のパフォーマンスを実現したWRX STIです。

スバルはWRX S4で3種類のグレード展開、WRX STIで2種類のグレード展開を行っています。

まずはWRX S4/STIの全5グレードを解説していきます。

2.0GT EyeSight

 

「2.0GT EyeSight」はWRX S4に設定されているグレード。

WRX S4/STIのグレードの中で、最もリーズナブルな価格で販売されています。

しかし、それでも3,369,600円(税込)と十分高価です。

本革パワーシートや左右独立温度調整式エアコンなど、標準装備は充実。

 

エクステリアとインテリアの質感は十分高く、ラグジュアリーセダンとしても通用するレベルに達していると感じます。

ただし、スポーツ志向が強いのでいわゆる高級セダンのような雰囲気はなく、例を挙げるならフェアレディZのような高級スポーツカーに近い雰囲気です。

搭載するエンジンはレヴォーグと共通の2.0L直噴ターボ。

トランスミッションはマニュアルモード付CVTを採用しています。

駆動方式はもちろんAWD(4WD)です。

2.0GT-S EyeSight

 

「2.0GT-S EyeSight」はWRX S4に設定されている上級グレードです。

「2.0GT EyeSight」のスペックや標準装備など基本的な仕様はそのままに、さらなるスポーツ性能と安全性能の向上が図られています。

目玉となる追加要素はビルシュタイン製ダンパーとアイサイトセイフティプラスです。

 

ビルシュタインとは、ドイツに拠点を置くダンパー(サスペンション)開発のスペシャリスト。

「2.0GT EyeSight」のソフトな乗り味のダンパーと比べ、ビルシュタイン製ダンパーは固めのセッティングを採用しています。

 

もうひとつの目玉であるアイサイトセイフティプラスは、標準装備されているアイサイトの進化版です。

具体的には、アイサイトの標準機能に加え、

  • 後側方警戒支援システム
  • ハイビームアシスト
  • フロント&サイドビューモニター

が追加されています。

価格は3,736,800円(税込)と、「2.0GT EyeSight」から約40万円アップの価格設定です。

STI Sport EyeSight

 

WRX S4の最上級グレードが「STI Sport EyeSight」です。

新たに追加設定されたばかりの新グレードとなっています。

価格設定は4,093,200円(税込)と高価で、スポーツ性・快適性・スタイルのすべてを妥協したくない人向け。

「2.0GT-S EyeSight」をベースに、様々な箇所がグレードアップしています。

足回りはSTIチューニングを施したビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング、「STI Sport EyeSight」専用の15スポークアルミホイールを装着。

 

内装はブラック/ボルドーを基調とした本革仕様にグレードアップ。

運転席・助手席ともにRECARO製シートです。

エクステリアは「STI Sport EyeSight」専用グリルやSTIエンブレム付サイドガーニッシュを採用。

すべてにおいて妥協のない、至れり尽くせりのパッケージングであることがわかります。

WRX S4のおすすめグレードは、ベースグレードの「2.0GT EyeSight」

WRX S4はベースグレード「2.0GT EyeSight」、上級グレード「2.0GT-S EyeSight」、最上級グレード「STI Sport EyeSight」の3グレード構成ですが、なぜおすすめのグレードが「2.0GT EyeSight」なのでしょう。

WRX S4はボディサイズこそコンパクトですが、レガシィB4を超える実質的なフラッグシップセダンです。

ベースグレードの「2.0GT EyeSight」でも標準装備が充実しているため、さらなるスポーツ性や豪華装備が欲しい人だけ「2.0GT-S EyeSight」や「STI Sport EyeSight」を選べば良いと思います。

通勤に使用したり家族を乗せたりする人は安全性も気になるところです。

「2.0GT EyeSight」の欠点として、アイサイトセイフティプラスが標準装備されていないところが挙げられますが、オプションとして設定されています。

ファミリーカーとして利用される方は走りだけでなく、安全装備もしっかりとしていることをアピールするためにも絶対付けておきましょう。

WRX STIのグレードを比較

STI

 

WRX STIのベースグレードが「STI」です。

走りを追求した本格スポーツセダンで、ベースグレードと言えどもスポーツ性能は完成形に達しています。

エンジンは2.0Lツインスクロールターボを搭載し、最高出力は308PS、最大トルクは43.0kgmを発生。

排気量や過給機の搭載などWRX S4と類似点はありますが、最高出力・最大トルクともに上回っており、まったく異なるエンジンであることがわかります。

それは駆動方式についても同じで、WRX S4はVTD-AWDを採用していますが、WRX STIはより本格的なスポーツ走行が可能となるマルチモードDCCD方式AWDを採用。

同じAWD(4WD)システムでも、大きな違いがあるのです。

また、マニュアルモード付CVTのみの採用だったWRX S4とは対照的に、WRX STIが採用しているトランスミッションは6MTのみです。

 

WRX STIの標準装備の中で特に魅力的なのは、brembo製4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ。

bremboはディスクブレーキの製造・開発を得意とするブランドで、イタリアに本拠地があります。

WRX STIのハイパワーをしっかりと受け止めることが可能です。

スポーツ性能に特化した「STI」の価格は3,866,400円(税込)となっています。

STI Type S

 

WRX STIの上級グレードが「STI Type S」です。

「STI」と比べてスペックに差はなく、国産車最高峰のパフォーマンス自体は「STI」でも存分に満喫できます。

では、「STI Type S」はどこが違うのか。

それは「STI」では採用することが難しかった高価なチューニングパーツが贅沢に採用されていることです。

具体的には、WRX S4の「2.0GT-S EyeSight」と「STI Sport EyeSight」にも採用されていた、ビルシュタイン製ダンパー。

 

エンジンのトルクを地面に伝える、19インチアルミホイール&245/35R19タイヤ。

また、ハードなスポーツ走行中でもドライバーをしっかりとホールドする、RECARO製フロントシートがオプションで用意されています。

「STI Type S」は「STI」の魅力をそのままに、ドライバーの満足度をより高めてくれるパッケージングになっています。

価格は4,060,800円(税込)と、「STI」との価格差がそれほど大きくないので、どっちを購入するかは悩みどころです。

 

WRX STIのおすすめグレードは、上級グレードの「STI Type S」

WRX STIもWRX S4と同様、ベースグレード「STI」の時点で高性能です。

標準装備も充実しています。

それなのになぜ、WRX STIは「STI」ではなく「STI Type S」がおすすめなのでしょうか。

その理由は単純で、「STI」と「STI Type S」の価格設定に大きな開きがないから。

「STI」と「STI Type S」の価格差は約20万円しかありません。

趣味性の高い車は妥協すると後悔する可能性が高いので、より満足度の高い「STI Type S」がおすすめです。

まとめ

WRX S4のおすすめグレードは「2.0GT EyeSight」、WRX STIのおすすめグレードは「STI Type S」となりました。

WRX S4/STIのグレードはすべて魅力的なので、最終的には自分の判断でチョイスしても、後悔はせずに済むと思います。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>WRXの値引き相場レポート

WRXを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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WRXのおすすめオプション5つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

WRXを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、WRXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のWRX購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

WRXで必須のオプション

リヤビューカメラで安全にバックができる


現在ではバックカメラはほぼみんな付けています。

運転は上手でもバックが苦手という方は意外と多いですし、肉眼では死角が多く急な飛び出しなどへの対応も限界があります。

リヤビューカメラ(¥42,120)があればステアリング連動ガイドラインで、バック時の予想進路を表示し駐車をサポートしてくれます。

画像が反転しているのでバックミラーと同じ感覚で後方の確認ができます。

スバル純正ドライブレコーダー(¥49,680)なら保証も長く、連携も良い


危険なあおり運転や、万が一の事故の際の録画だけでなく、安全運転への意識付けで急速に付ける人が増えているドライブレコーダー。

走行中だけではなく、駐車時にも衝撃を検知すれば録画してくれます。

社外品だと安いですが、故障も多く、いざというときに録画できていないといった心配もあります。

また、最近では警察の犯罪捜査にも一役買うこともありますのでぜひとも付けておきたいです。

トランクマット


どうしても荒っぽく使ってしまうトランクを保護するマット。

荷物の積み降ろし時に気を使わなくて済みます。

SUBARUオーナメントが付いています。

できれば付けておきたいオプション

リモコンエンジンスターターで乗車時に快適な温度に


夏暑く、冬寒い車内の温度は自分でも嫌ですが、家族からも不満が出やすいもの。

リモコンエンジンスターター(¥74,520)で外に停めてあるクルマのエンジン&エアコンをリモコンで始動しておけば、乗車時にはかなり快適に近い温度にすることもできます。

ちょっと高いのが難点ですが、できることなら付けておきたいオプションです。

サイドバイザーとフロアカーペットは社外品でもOK

あったら便利なフロアカーペットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天のWRX STI フロアマット
ちなみにWRXの場合は両方とも純正でそろえると5万円以上かかります。※フロアカーペットが特に高く¥36,180

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので3万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「サイドバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にサイドバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが付けてもらえますし、純正品を買っても良いでしょう。

最もおすすめのカーナビは機能の充実した「パナソニック ビルトインナビ」

WRXにはそれぞれ特徴のある、6種類のカーナビが設定されています。

  • パナソニック ビルトインナビ
  • カロッツェリア サイバーナビ
  • DIATONEサウンドナビ
  • クラリオン Quad View ナビ
  • ケンウッド 彩速ナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ

以上の6種類です。このうち、カロッツェリア製の「サイバーナビ」と「楽ナビ」、そして「ケンウッド 彩速ナビ」は8インチと7インチ、異なる画面サイズから選択できます。

そのほかのカーナビについては、すべて8インチのみとなっているので注意しましょう。まずはそれぞれのカーナビの価格を比較してみたいと思います。

パナソニック ビルトインナビ253,800円(税込)
カロッツェリア サイバーナビ 8インチ212,760円(税込)
カロッツェリア サイバーナビ 7インチ190,080円(税込)
DIATONEサウンドナビ197,640円(税込)
クラリオン Quad View ナビ179,280円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 8インチ174,960円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 7インチ153,360円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチ160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチ139,320円(税込)

WRXに設定されているカーナビの中で、価格が最も高いのがパナソニックナビ。価格が最も安いのがカロッツェリア楽ナビ7インチです。

管理人

WRXはスバルがラインナップしている車種の中でも特に高価な車なので、カーナビにもこだわりを持つべきだと思います。個人的にはパナソニックナビがおすすめです。

おすすめの理由は5つあります。

WRXの内装にちょうどいいサイズ感とデザイン

パナソニックナビの画面サイズは8インチです。WRXの内装は8インチがぴったりとフィットするように設計されているため、7インチではなくこちらを選ぶのがベスト。

さらに、パナソニックナビはほかのカーナビと比べて、洗練されたデザインも魅力。

すっきりとしたデザインがWRXの内装と調和して、最初から装着されていたかのようにマッチしています。

高精度のナビゲーション機能

「VICS WIDE」や「NaviCon」など、パナソニックナビは目的地までの移動を円滑にする機能が多数採用されています。

特に「VICS WIDE」は高性能カーナビには必ずといっていいほど採用されている機能で、リアルタイムの渋滞情報を反映したルート検索や現時点の交通情報を取得することが可能です。

ナビ情報の2分割表示もできるので、より詳細なナビ情報を得ることができます。

充実したオーディオ&ビジュアル機能

基本的なナビゲーション機能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能も充実しているのがパナソニックナビの特徴です。

CD、DVD、Blu-ray、SDカードなどの主要メディアに加え、「Bluetoothオーディオ」にも対応しています。

人によって音楽を聴いたり動画を観たりするメディアは異なると思いますが、その大半をパナソニックナビでは再生可能です。

さらにパナソニックナビはWRX専用の音響チューニングが施されており、ハイレゾ出力にも対応。これにより、臨場感のあるサウンドを堪能できます。

「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応

※Apple CarPlay参考イメージ画像

スマートフォンでいつも使っているインターフェースとアプリケーションを、カーナビで使用することができる「Apple CarPlay」と「Android Auto」。パナソニックナビはこの2つにも対応しています。

これにより、多機能で操作が複雑になってしまいがちのカーナビも、スムーズに操作することができるようになりました。

ただし、「Apple CarPlay」と「Android Auto」は標準機能ではなく、オプション設定されている「外部入力ユニット」を取り付けることではじめて、使用することが可能です。

「ナノイー発生装置」をはじめとする快適機能

パナソニックナビは優れたナビゲーション機能とオーディオ&ビジュアル機能を両立していますが、それだけではなく、ほかのカーナビには採用されていないような快適機能も盛りだくさんです。

そのひとつとして「ナノイー発生装置」が挙げられます。パナソニックの登録商標である「ナノイー」を放出し、WRX車内の空気環境を改善することができる機能です。

このような機能を採用したことでパナソニックナビの魅力はさらに向上しています。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ディスプレイコーナーセンサーキットはやりすぎな装備


前進時はフロント2センサー、後退時は前後6センサーが、周囲の障害物をしっかり感知してくれ、ブザーとナビ画面の色とグラフィックの変化で教えてくれる優れものです。

もちろんあると便利ですが、WRXは車体もそこまでバカでかいわけでもないですし、リアビューカメラを付けておけば前方の見切りは悪くないですし自分でできるでしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>WRXの値引き相場レポート

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WRX S4/STIの値引き相場レポート!実販売データから導き出された限界と合格ライン

スバル最高峰のスポーツセダン、
WRX S4-00
そんなWRX S4/STIの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・WRX S4/STIの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
 実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

WRX S4の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万20%
ライバル車を出して交渉16万15%
特に交渉なし7~10万0~10%

値引き難易度:普通  リセール価値:B+

WRX STIの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉19万20%
ライバル車を出して交渉15万15%
特に交渉なし7~9万0~10%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:B+

向こう3か月もマイナーチェンジなどが控えていないので、ほぼ変わらずで推移するでしょう。

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S4はマイナーチェンジから時間が経ち、値引きも緩んでいます。

STIは本体値引き拡大傾向。

クラウンがスポーティーになってどちらにするか悩んでいると営業マンを揺さぶりましょう。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

S4はクラウン、マークX

STIはシビックタイプRなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる好条件が出る場合もあります。

WRX同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、WRX同士を競合させることも効果的。

WRX S4はスバル店で扱われていて、△△スバル○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

隣県まで越境できない方は、スバルの新車を扱っているサブディーラー(中古車販売店など)も同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。

スバルサブディーラー

スバル系サブディーラーは店名に「スバルショップ」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。

WRXは本体値引きもありますが、オプションからも程度期待できますので、25~30%程度を目標に強気に交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアバイザー
・トランクガーニッシュ
・ドアハンドル
・サイドシルプレート シルバー
・フロアカーペット
・ドアミラーオートシステム
・ホイールロックセット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

納期はやや長め

オプションによっても変わってきますが、基本的に3~4か月です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
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先駆けるスポーツセダン

WRXは、元々インプレッサの派生車種として発売されました。
しかしWRXS4の発売により、インプレッサから完全に独立したと言えると思います。

セダンのスポーツタイプとして、現在は日本ではあまりないタイプの車種となっていますが、走行性能にズバ抜けた能力を兼ね備えている車種であります。
最高出力が300psで、水平対向4気筒1998直噴ターボとあり、瞬発力に長けています。

能力だけ見れば、海外のスポーツカーにも引けを取っておらず非常に優れた車種であると言えると思います。

評判、評価は?

WRXS4は、インプレッサの派生車種としてラリー用に設計された車種でした。
そのため、瞬発力・走行性に非常に長けており、今でも非常に高い人気を集めています。

ラリーを行えば、ポルシェにも引けを取らない能力があるようですが、車体価格はポルシェよりも遥かに安い設定となっています。

なので、レース好きの方からは海外車種を買うよりもWRXS4の方がコストパフォーマンスが良いとされており、評価ぎ高くなっています。

燃費は決して高い方ではありませんが、WRXS4になる方で燃費を気にしている方はいないと言えると思います。
WRX S4-01

コスパで選ぶなら2.0GT EyeSight

WRX S4をコスパで選ぶのであれば最低価格グレードの2.0GT EyeSightを検討すると良いでしょう。

低価格グレードと言ってもエンジンスペックや装備は充実しており、300馬力を発生するエンジンを搭載しており、デュアルSRSエアバッグ、SRSサイドエアバッグ+SRSカーテンエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグ、アイサイトによる予防安全装備は標準装備されています。

トランクスポイラーとビルシュタイン製ダンパーが装備されないのが上級グレードである2.0GT-S EyeSightとの大きな差と言えます。

アルミホイールも標準装備されており、必須といえるオプションはカーナビくらいでしょう。

リセールを考えて選ぶなら2.0GT-S EyeSight

WRX S4をコスパで選ぶのであれば上級グレードの2.0GT-S EyeSightを検討すると良いでしょう。

トランクスポイラーとビルシュタイン製ダンパーが装備され、より走行性能が向上しています。

シート生地はアルカンターラにグレードアップしています。

オプションでリセールが期待できる本革シートやウィングスポイラーも装備可能となっています。

また、このグレードのみ電動サンルーフの装備も可能ですが大きなリセールまでは期待できないかもしれません。

300馬力ものエンジン出力やアイサイトver.3による予防安全装備、各種エアバッグの衝突安全装備などは下位グレードと同じです。

安全装備は?

WRX S4-06
アイサイトはもちろん装備されていて、必要に応じてエンジンを制御してくれて事故から守ってくれます。

視野角と視認距離を約40%拡大しているので、認識性能を向上しています。

カラー画像化によってブレーキランプを認識して、踏み忘れを防げます。アクティブレーンキープで、車線を中央に維持して走行していけます。

前方に人でなく壁等を感知すると、警報で知らせてくれます。

搭載されていない機能は、特にありません。前に障害物があっても回避してくれて、後方は誤発進と認識すると、出力を抑えてくれます。

収納スペースは?

WRX S4-07
トランクルームは大容量を確保できるように、9インチサイズのゴルフバッグが4つも収納できます。

リヤシートのバックレストを分割して倒すと、広さを拡張する事が出来て更に大きな荷物を入れられます。

荷物を入れたり出したりする時に、高さがあるので少しやりにくいです。

フロアコンソールボックスは、電源ソケットやホルダーを備えていているので運転を快適にサポートしてくれます。

リッドは前方に100mmスライドできるので、収納できるスペースを広げられます。

後部座席でくつろげるように、カップホルダーが付いています。

居住性・快適性は?

Aピラーを傾斜する事によって、乗員とフロントウインドゥとの間に最適な距離を確保しています。

バケット状のフロントシートになっているので、ホールド感が良好でランバーサポートが備わっているので腰痛持ちの人でもリラックスして長時間座れます。

後席も頭上と足元ともに、身長が180センチある人でもゆったりと座れます。

4人の大人が乗っても、ゆったりとできる広々空間になっています。

本革シートでインストルメントパネルとのコーディネーションで、上質な空間が演出されるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


水平対向エンジンで、走っていても車体が傾いたりしないので安定した走行が可能です。燃費は13.2km/Lで、圧縮的な動力性能と環境性能を高次元で両立しています。

走りを使い分ける事ができるように、エンジンとトランスミッションをコンピューターで統合して制御しています。インテリジェントモードで燃費に良い走りが出来て、スポーツモードで気持ちの良い加速が楽しめます。

ポーツ・シャープモードは、アクセル操作をしてダイレクトな反応と刺激的な加速が提供されます。

スポーツリニアトロニックで、滑らかな加速とリニアなレスポンスも提供できます。

優れているところは

WRXS4の優れているところは、何と言っても走行性にあると思います。

タイプは違いますが、スポーツカーとして国内外から人気の高いトヨタ86の馬力は200psほどに対して、WRXS4は300psと非常に高く、86を突き放す数字を残しています。

運転者の腕にも関係してくるとは思いますが、ポルシェにも勝ると言われており、世界で通用する車種となっているようです。

車体価格も335万円程からとしており、86よりはやや高いですが、ポルシェと比べると遥かにコストパフォーマンスが安く、尚且つ能力はポルシェ並みとあって走り好きの方からは高い支持を得ているようです。
WRX S4-02

物足りないところは

WRXS4は走行性に優れた車種となっており、高燃費には縁のない車種であるといえます。

エコ運転をしても最高で13km/Lほどと、セダンとしてと走行性を考えると良い方ではありますが、最近の車では20km/L前後が一般的となっています。

セダンなのでスポーツカーと言えど実用性はありますが、経済性ではあまり良くないところは少し残念な点であります。

1番良いとされるのは、この走行性を維持しながら高燃費を出すことができれば、更にはユーザーは増えてくると思います。

しかし、燃費が悪くとも対評価には繋がっていないので、総合的には優秀な車種であると言えます。

実燃費は?

WRX S4-03
WRXS4のカタログ燃費は13.2km/Lとなっています。

ラリー用に造られていたWRXは走行性には定評がありますが、燃費では高い数字を残せていません。

実燃費でも、たとえエコ運転をしたとしても11km/Lほどしか計測されていないようで、経済性は高くはありません。

WRXS4として、一般の方にも実用性のある仕様と変わってきてはいますが、まだまだレース用の車種と言えると思います。

しかし、実際に乗ってみると抜群の瞬発力で燃費などは気にもならなくなるようで、快適な走行を楽しめるようです。

ダサい?デザインや内装は?

WRX S4-04
WRXS4の内装のデザインは基本的に同スバルのレヴォーグと同じような設計となっているようで、評価は決して比較は低くはありません。

あまり高級感のあるデザインとはなっていませんが、走るためのデザイン性となっています。

この車は試乗しただけでは良さがあまりわからないようで、3000kmほど走って良さがジワジワとわかってくるタイプの車種です。

静粛性にはやや難があるようですが、セダンということが家族のいる方にも購入しやすいという点で、実用性は高い評車種であると言えると思います。
WRX S4-05

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