ノアを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「Si W×B III 7人乗り」に月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでノアを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でノアの値引き額がアップする理由

 

実は、ノアで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ノアの値引き相場レポート!

ノアの残価率は3年で56.9%・5年で40.0%でヴォクシーと同じ

ノアの残価率(Bランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年47.9%36回/36,000km以内
5年35.9%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ノアは3年で56.9%とBランク。3兄弟のうち、リセールに最も強いのはヴォクシーと言われていますが、残価率は全く同じに設定されていますので損得はありません。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「Si W×B III 7人乗り」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円台にできる!

 

ノアの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金50万、ボーナス時15万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが19,000円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ノア Si W×B III 7人乗り
車両本体価格2,940,300円
頭金500,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格533,500円
下取り車0円
税金・諸費用265,680円
ローン元金2,973,800円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回34,488円20,255円
2回目以降34,300円×28回19,000円×48回
ボーナス払い150,000円150,000円
最終回(残価)1,411,340円
(47.9%)
1,058,500円
(35.9%)
分割払手数料332,428円516,955円
金利を含む支払総額3,947,614円4,169,586円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしでもボーナス払い18万なら、月々支払いは60回で24,400円と3万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPでETCセットアップ(2,750円)、フロアマット(68,805円)、ETC2.0ユニット(ビルトイン) ナビ連動タイプ(43,285円)、T-Connectナビ 9インチモデル NSZT-Y68T(271,370円)、12.1型後席ディスプレイ V12T-R68C(106,810円)、雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター(40,480円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事ノアのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも両方ないと毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

上記は金利4.9%でシミュレーションしていますが、下で説明している通り、金利引き下げ交渉の余地があるどころか下げてもらって当然と思ってください。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

トヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ノアの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ノアの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

後悔しないために確認しておきたいトヨタノアの不満点4つ

今や日本の自動車マーケットのメインストリームを張っているのが、ミニバンであることは間違いないでしょう。

軽からLLクラスまで百花繚乱といった状況ですが、その中でもMクラスと言われるセグメントは、価格・機能・サイズといった部分で日本の道路事情に最もマッチしており、各社力のこもったクルマを用意しています。

ノアはトヨタのMクラスミニバンで、兄弟車(ヴォクシー・エスクァイア)を含めれば、日本で最も売れているミニバンと言えるでしょう。

ここではそんなノアを実際に購入しようと思った時に気になる、オーナーさん達だからこそ感じている不満点を、口コミ等からピックアップし検証していきます。

ノアのプロフィール

ノアの前身は、まだキャブオーバー型が主流であったころの「タウンエース」時代に遡り、1996年に三代目タウンエースが発売された際、そのワゴン版として「ノア」のペットネームが初めて冠され「タウエースノア」として登場しました。

タウンエースノアは2001年にモデルチェンジしたときに、FF化され新設計プラットフォームとなり、この機に車名も「トヨタノア」となりました。

初代ノアは大人気モデルとなったため、2007年に発売の二代目キープコンセプトなモデルでした。

そして現在販売されているのが三代目モデルで、2014年に登場、時代の要請に合わせハイブリッドモデルも追加されました。

ノアはヴォクシー、エスクァイアを含めた三兄弟の中では、一番中庸な性格のモデルで他の2車に比べて、“あえての無難”な路線を踏襲していたようでしたが、2017年マイナーチェンジを機に、フェイスマスクを一新。けっこう押し出し感のあるルックスへ変わっています。

それが奏功してか、兄弟中最もイケメンとされるヴォクシーには届いていませんが、マイチェン後は売行きも上昇中のようです。

ノアの不満点を徹底チェック

不満点① 思っていたより燃費がよくない!

これはガソリン車に限定した意見が大勢を占めているようですが、およそリッター辺り8~10km位のスコアで、オーナーさん達は”今ひとつ”といった評価を下しているようです。

ノアのようなミニバンは、やはり車重もありますから燃費を期待しても。。。は一昔前の発想でしょうか。

今や燃費環境性能を抜きにしてクルマを語れない時代であり「ミニバンだから」は通りません。

現行のノアではバルブマチック付エンジンCVTの改良、加えてアイドリングストップ機能を新設定し、ガソリン車のカタログ値でJC08モード16.0km/Lとなっています。

二代目ノアは14 km/L(10.15モード)でしたから、向上しているのには違いありませんが、現実問題、カタログ値を出せるとは思わないまでも、せめて七掛け位はいかないかと考えるのは人情ですよね。

燃費が気になるなら、ハイブリッド車があるよ!となるのですが、例えば4WDが欲しい、8人乗りが欲しい、となればガソリン車しか選択できません

またこれはよく言われることですが、カタログ燃費から試算して価格差(ノアの場合約35万円。当然ハイブリッドが高い)を燃料費で取り返すには、年間1万キロ以上は走る人でないと中々モトは取れません。

言うまでもなく燃費は、ドライバーさん次第で大きく変わるものですから、一概にクルマの性能だけのせいにはできません。

そのフォローとして、ノアにもエコドライブモードスイッチが標準装備されています。

引用:https://www3.nissan.co.jp

スイッチが入るとアクセルに対する駆動力を穏やかにして、暖房・冷房の効き具合を抑えるので、燃費向上に貢献します。

多人数乗車の機会が多くなるクルマでしょうし、穏やかで優しい運転を心掛ければ、ご家族からの株燃費を同時に上げていけますよ!オトーさん。

不満点② 静粛性はイマイチ!

次の不満点は静粛性ですが、中でも興味深いのは「天井に当たる雨音がうるさい」という、何ともピンポイントなご意見がけっこう目立つことです。

これは実際のユーザーさんでなければ、中々わからない実態ですね。

最もこうした音や異音は、主観的な部分もあるので、人それぞれのところもあるかも知れません。

そもそも構造的にミニバンのルーフ面積は広大になり、雨の当たる箇所も広がりますから、その手の音では確かに不利でしょう。

また天井、ルーフが薄いから、、という口コミも散見されましたが、実際にノアの屋根の厚みを検証しているわけではないようです。

それでもルーフの薄さを感じさせる実例として報告が挙がっていることに、純正オプションルーフキャリアボックス設定がないことを指摘しているものがありました。

調べてみると確かにノア(含む兄弟車)には、ルーフの上に何か載せる系のオプションがありませんでした。

ライバル車のセレナステップワゴンにはしっかりと設定がありましたので、これはノアのルーフ脆弱説が裏付けられたのでしょうか!?

中には300万もするクルマにしてこの音は、、という嘆き節もありますが、10年前ならいざ知らず昨今では軽自動車でも200万に軽く届くモデルが増えているご時世です。

実際ひとクラス上の同じトヨタのアルファードヴェルファイアには、あまり雨音を気にするような口コミは見当たりませんから、300万までのMクラスミニバンでは妥協すべきラインかも知れないですね。

不満点③ 安全性セーフティセンスが下位!

トヨタのクルマにおける先進安全性装備は、レクサス系のものを除くと上級の「Toyota Safety Sense P」、下位の「Toyota Safety Sense C」となりますが、2017年には第二世代へ移行して「Toyota Safety Sense」に統一されています。

最も第二世代へは順次移行しているところで、ノア三兄弟については従来の”C”に近い構成となっています。

こればかりは2014年と登場年度が早いわけですから、致し方ないところですが最新装備を備えたライバルに対しては、不満点の募る部分となります。

先進安全性装備は日進月歩で、例えば自動ブレーキなどは年々認識機能が高まり、当初は前方のクルマだけであったものが、歩行者検知となり、さらに現在は判別が難しい夜間の歩行者や自転車まで検知できるようになりました。

数ある安全運転支援装備の中でも、ノアユーザーさん垂涎なのがアダプティブクルーズコントロール(ACC)のようです。(*トヨタ車ではレーダークルーズコントロール)

ACCは、ミリ波レーダーを使用して先行車の加速・減速に合わせ、一定の車間距離を保ちながらの追従走行する機能ですが、主に高速で威力を発揮し、一度体験するともう手放せない装備と言われています。

ノアで家族サービスのため遠出したお父さんが、大渋滞の高速を帰宅する際、横でグーグーと眠りこむ奥様に苛立つ回数も減るかもしれませんね。

まぁ次期型に搭載されるのを期待しましょう。

不満点④ クルマは顔がいのち!

さて、最後はフロントマスクに関して、地味とか他兄弟に比べ魅力が薄いといった口コミが見受けられますが、これは基本前期型モデルを指していることが殆どです。

冒頭にも書いたとおりノアは2017年マイナーチェンジでフロントマスクの雰囲気を相当に変えてきました。

ご承知のとおりノア三兄弟は、顔や内装で上手く個性を演出しているわけですが、実際のところ売行きではヴォクシー断トツで多く、ノア、エスクァイアと続きます。

販売店数の違いもありますが、ヴォクシーが売れている理由は、やはり若々しいクールなルックスに依るところが大でしょう。

もともと三兄弟の棲み分けとして、ヴォクシーはスポーティ感、エスクァイアは高級感、ノアはファミリー感というところを強調していましたが、トヨタもノアには今一歩のブレイクスルーを願ったようです。

エクステリアの好みは個々人の感性により評価は変わりますが、マイチェン後の売行きが伸びた実績から判断して、ノアのイメージチェンジは成功したようです。

筆者の主観で言えば、ヴォクシーのクールさとエスクァイアの煌びやかなところを上手く折衷できたような造形で、これならノアの指名買いもアリかもと感じています。

トヨタのフェイス変え戦略としては、上級のアルファード/ヴェルファイアも同様の手法ですが、この二車の場合、ヴォクシーに当たるヴェルファイアよりもアルファードの方が売れていますので、今回ノアがアルファードのように化けるのではと期待されます。

あ、でもアルファードポジションはやはりエスクァイアかな・・・?

ノアの魅力度は大きく向上

ミニバンは90年代にブームとなり、何かガラケーを想起させるほど日本独自で進化し、普及してきたジャンルですが、Mクラス群はそれを代表するセグメントでしょう。

実質トヨタ日産ホンダの三社がしのぎを削っていますが、台数ではトヨタが大きくリードしており、その中で最も基本となるベーシックなノアは、王道でありド真ん中のクルマとしてしっかりと市場の主役と言えます。

マイチェンで地味と言われたルックスにも、ばっちり手の入ったノアの魅力は、モデル末期に向かっても衰えることはないでしょう。

以上、トヨタノアの不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ノアの値引き相場レポート!

ノアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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ノアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ノアを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ノアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

特別仕様車 HYBRID Si“W×B”/Si“W×B”の特徴



HYBRID Si“W×B”/Si“W×B”グレードはハイブリッド7人乗り、ガソリン7人乗り8人乗り、FF、4WDに用意される特別仕様で、専用シート表皮で合成皮革とファブリック製のホワイトステッチが入った消臭機能付のシートが装備され、グリルなどシルバーメッキパーツがダークメッキ調になりヘッドランプなどもブラックで引き締まった印象になったグレードです。

室内もブラック形でまとめられ、メッキもダーク系となります。専用エンブレムも装備されます。

それ以外の装備は3ナンバーモデルのSiをベースにしています。

HYBRID Siの特徴




HYBRID SiはHYBRID Gグレードをベースにフロントフェンダーなどの大型エアロパーツやリアスポイラーを装備し、3ナンバーサイズとなる上級モデルです。シート表皮も専用のものとなります。

サイズは大きくなりますが燃費や馬力の数値、室内空間の数値は他グレードと同等です。

予防安全装備はToyota Safety Sense Cは標準装備となりますがクルーズコントロールは装備されません。
16インチの専用アルミホイールが装備されます。リヤオートエアコンがオプションです。

HYBRID G




HYBRID Gはノアのハイブリッド車では中間グレード的な立ち位置ですが、エアロパーツが装備されないタイプで5ナンバー車では最も高価格なモデルとなり装備が充実しています。

予防安全装備はToyota Safety Sense Cは標準装備となり、クルーズコントロールが標準装備となります。

15インチのアルミホイールが装備されます。リヤオートエアコンが標準装備となり、エアコン自体もナノイー機能付きにグレードアップしています。

シート表皮はハイグレードなファブリックを使用して消臭機能付きで、快適遮熱機能もついています。フロントドアガラスもスーパーUVカット+撥水機能付きとなります。

HYBRID Xの特徴




HYBRID Xはノアのハイブリッド車では最低価格のタイプで、エアロパーツが装備されないタイプで5ナンバー車となります。

予防安全装備はToyota Safety Sense Cは標準装備となり、クルーズコントロールがオプションとなります。15インチのアルミホイールが装備されます。

室内はフロントオートエアコンが標準装備で、機能的にはナノイー機能がつかないことをのぞいて上位グレードと同等です。リヤオートエアコンがオプション装備となります。

低価格モデルではありますが助手席側パワースライドドアは標準装備され、両側もオプションで設定されます。

Gʼsの特徴



GʼsはSiグレードをベースに専用のエアロパーツやLEDイルミネーションビームなどを装備した専用のフロントフェイスを採用し、剛性アップを行い、フロア下に空力パーツを装備しサスペンションなどをチューニングするなどスポーティグレードとなります。

内装カラーも専用のものとなります。ガソリン車のみの設定で7人乗りのみとなります。18インチの専用アルミホイールが装備されます。

インパネも専用装飾が施され、マルチインフォメーションディスプレイの起動画面も専用のものになります。

ボディには赤いストライプが入り、ボディカラーは五色のみの設定となります。

おすすめはHYBRID G

基本グレードではHYBRID Gがもっとも装備が就実しており、クルーズコントロールも装備されるなど長距離乗車の面でもおすすめの一台となっています。

HYBRID Si“W×B”/Si“W×B”とHYBRID Siは3ナンバーになり迫力あるスタイルが特徴でスタイルが気に入れば他と比較の難しいグレードといえます。“W×B”系とSi系はメッキの色の違いなどが中心で見比べて判断すると良いでしょう。

HYBRID XはGとくらべてやや装備が劣り、価格差を考えればGがおすすめとなります。

Gʼsは完全に独特のグレードとなり、ガソリン車しか選べないですがSiグレード以上に迫力あるデザインが魅力です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ノアの値引き相場レポート!

 

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ノアの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別!2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン

ニッポンのファミリーカー定番は今やミニバン。中でも扱いやすいサイズと手ごろな価格から需要の中心地となっているのがMクラスミニバンでしょう。

トヨタラインナップでそのポジションを確立しているのがノアです。高い人気を誇り7年以上の販売が続いた3代目モデルから満を持して2022年フルモデルチェンジされ4代目ノアが登場しました。

新型ノアトヨタがセグメントのヒエラルキーを度外視して、現在の持てる技術をフルに投入した渾身の1台となっています。

そんなノア購入を考えている方が、一番気になっているのは“どのくらい値引きが可能なのか“でしょう。

この記事を読めばわかること

  1. ノアの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はセレナとステップワゴンが効果的
  5. ノア同士を競合させるコツ
  6. 売れ筋グレード「X8人乗り」に月々1万円未満で乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達トヨタ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは《最新値引き情報》はもちろん《営業マンが困る値引き交渉のやり方》さらにはNEWノアのおすすめポイントまでガッツリと伝授しますので最後まで是非お読みください!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ノア値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体値引きオプション値引き
特に交渉なし11~12万円0~5%OFF
ライバル車を出して競合22万円15%OFF
限界突破のウルトラC27万円25%OFF

値引き難易度:普通 リセール価値:B

割安感もあり、緩んできています。

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フルモデルチェンジされ想像以上の進化を遂げたノア新型売行き好調とくれば値引きはまだ期待薄かな~という見方もありますが、各媒体の値引きレポートではかなり幅がある展開となっています。

もちろん大人しく商談していれば”お待たせ料10万円前後でまとめてくるところですが、徹底して競合させていけばわりとすんなり”条件闘争“に切り替わっているようです。特に今はどこのトヨタ販売店でもノアが買えるようになったのは大きいです。新型ながらレポートにはウルトラCクラスにある実績も見られました。

管理人

大きな声では言えませんが先代モデルはロングライフだったため、かなり長い期間「値引きで勝負!!」を続けていたはず。けっこう”値引き慣れ“してしまっているセールスさんも多いのでは?(笑)
新型だと臆せずガンガン攻めていきましょう!

グレード別の値引き相場

グレードHVorガソリン乗車人数車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
特別仕様車
Si“W×B Ⅲ”(1番人気)
ハイブリッド7人344万3,000円31万円
ガソリン7人294万0,300円25万円
ガソリン8人290万9,500円25万円
Xハイブリッド7人305万9,100円26万円
ガソリン7人258万7,200円22万円
ガソリン8人255万6,400円22万円
Gハイブリッド7人321万8,600円28万円
ガソリン7人285万5,600円26万円
ガソリン8人282万4,800円25万円
SIハイブリッド7人334万7,300円28万円
ガソリン7人284万4,600円25万円
ガソリン8人281万3,800円25万円
GRスポーツ
SI
ガソリン7人330万6,600円29万円
福祉車両
X
サイドリフトアップチルトシート装着車
ガソリン7人277万1,000円23万円
福祉車両
X
ウェルジョイン
ガソリン7人261万3,600円22万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ノアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのは基本!


もうノアに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのは鉄板です。トヨタ営業マン値引き勝負したくなるようなライバル車セレナステップワゴンデリカD:5などです。少し前なら兄弟車ヴォクシーも強力なライバルでしたが、もはや今はどこのトヨタ店でもどちらも売っているため競合相手とは言えなくなりました。

管理人

これらのライバル車見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。ぜひ下記ライバル車クルドラ値引きレポートも一読を!

管理人

それぞれのクルマ良いところと悪いところがあるので

ノアのココが気になる…」風を装えばバッチリです。

欠点不満点に関しては下の記事も参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいトヨタノアの不満点4つ

購入者

「ライバル車との検討をチラつかせて希望の値引きに成功!」
神奈川県 40代 男性
購入したグレード:S-G
値引き額:15万円
サービス:ガラスコーティング
感想:子供たちも中学生になり、愛車アクアもそろそろ手狭になってきたことからミニバンに絞って乗り換えを検討。トヨタの営業さんはずっとノアを勧めていましたが、ACCが付いていないことから対象外としていました。個人的にはプロパイロットもあるしセレナのデザインが良かったので見積書をもらい、次の車検には乗り換えだな~と思っていたところ新年早々にノア新型になるとの情報が!

さっそく営業さんからラブコールがあり、見積書をもらい商談開始新型ノアは先進安全装備テンコ盛りでもはやセレナを上回っています。これは待ったかいがあったと嬉しくなったものの、値引きの壁が立ちふさがります。

もともと見積りを取っていたセレナはモデル後半ということもあり、大盤振る舞いの条件を提示されていたため総支払額がかなり違います。現所有のアクアは親類に譲ることにしているため、純粋に値引き頼みの商談です。なじみのトヨタ営業さんもお得意様価格ということで、一般には10万引きのところ15万円を提示してくれたもののまだスッキリしません。本来ディーラーオプションからの値引きもあると思いますが、私は市販品で安く上げるのを信条にしているので何も付けていないため営業さんも手詰まりの様子。

そこで最後の一手として「春頃にはステップワゴンがフルモデルチェンジするので、それが出るまで様子を見たい」と告げたところ、これが効いたのか営業さんからは「今すぐの契約ならガラスコーティングサービスさせて頂きます!」とのご提案が!

こちらのディーラーではコーティングはノアクラスだと9万円ほどしますから、本体値引きと合わせると20万円超えになります。コーティングの原価がいくらかはわかりませんが、新型ノアからこの条件なら大満足です。商談も早かったのか4月前には納車も可能とのことで、これから春が待ち遠しいです。

ノア同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、ノア同士競合させる方法も有力です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

特にノアのような出たばかりのモデルは値引きが厳しく他メーカーと競合させてもノッてこないことも多いです。しかし全く同じクルマであれば”条件次第“でしか勝負がつかないのは営業マンも十分わかっています。前述のとおりトヨタ車は店舗数も多いため競合させやすい環境が整っています。
さらに同じ店舗兄弟車の”ヴォクシー“も併売されていますから、値引きの違いなどをチェックして偏りがあるようなら条件合わせを迫ってみるのも効果があります。

いくつかの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達ディーラー営業マン遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も


ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にトヨタ販売店は歴史の長い店舗も多く、古くから近隣の整備工場モーター屋さんと付き合いがあり、業販(業者販売の略)としてサブディーラーへクルマを取り次いできました。ノアのように出たての新型値引き枠が少ない分、サブディーラー独自のサービスを狙ってみるのも検討する価値があるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特に発売間もない新型車では、オプション値引きの方が額が大きくなることはよくある話しです。

ノアの場合は選択用品価格の概ね20%以上目標交渉しましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人裁量メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前のダメ押しに最後にこのオプションをサービスしてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー(RVワイドタイプ)
・スノーレジャー用フロアマット
・サイドボックスゴミ箱
・ナンバーフレームセット
・スマートクッショントート
・サンシェード
・ラゲージソフトトレイ
・エアコンドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに“取付け工賃が安い”ものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ノアのおすすめオプション12コとナビ、不要OP3コを実際の購入者の声からご紹介!

ノアの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

Xグレードでも残価設定型クレジットなら月々1万円で乗れる

トヨタの残価設定型クレジット「トリプルアシスト」を利用すれば毎月1万円未満でノアに乗ることができます。条件は頭金100万ボーナス月に3万支払い。もちろん値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。

グレードX8人乗り
支払回数36回
頭金1,000,000円
初回支払い額9,990円
2回目以降支払い額9,100円
ボーナス月加算額30,000円(6回)
36回払い後の残高1,332,029円

※実質金利はトリプルアシスト(カローラ東京)で適用される4.9%で計算

もし、ボーナス払いなしの場合でも月々の支払いは12,700円とあまり変わりません。

ただ、頭金がない場合は43,400円と高くなるのでなるべく頭金は用意した方が良いでしょう。

管理人

ノアはリセールも高く、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ノアを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

納期は8か月以上と不安定

新型感染症による物流インフラの乱れと半導体不足などで、新車生産はどこのメーカーでも遅れがち。まっさらな新型であるノアも同様で、おそらく人気車だけに工場は優先して操業していると思われますが、納期8か月以上となっています。内訳はハイブリッドが10~12か月、ガソリン車が8~9か月(ブラインドスポットモニター装着車はプラス1か月)。ハイブリッドが長めの納期予定とされていますが、ディーラー情報によればオプション選択でかなりの差が出ている模様。具体的には後ほど説明する「アドバンストパーク」などADAS(先進安全装備)の新機能が盛り込まれたメーカーオプション「トヨタチームメイト」を選択すると+2か月の”待ち“は覚悟が必要とのこと。

予想どおりですが販売は絶好調のようなので、全体的にも今後さらに納期は長引いていく可能性があり、下取り車車検がある場合は十分に余裕を見た商談スタートを心掛ける必要があります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

新型ノアの魅力はココだ!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

トヨタの、と言うよりも日本を代表するMクラスミニバンと呼べるのがノアでしょう。もちろん他にも日産セレナホンダステップワゴンもありますが、昨年実績を見るとノアを中心としたヴォクシー&エスクァイア3兄弟が販売台数では先の2台を上回りました。3兄弟はデビューから既に7年を超えていて、ADAS(先進安全装備)などはセレナステップワゴンより見劣りするスペックにもかかわらず先の成績ですから驚きです。

そんな国内では圧倒的な人気を誇るノアですが、初代モデルが登場したのは2001年。それまでのキャブオーバー型だったタウンエースノアがフルモデルチェンジし、プラットフォームFF化。この機にタウンエースが外れ「トヨタノア」として再スタートを切ると、瞬く間に大人気車種となりました。現在の市場人気SUVが勢力を拡大しているものの、こと国内での使い勝手実用性は、絶対寸法に有利なミニバンが優れます。セダンに置き換わり、今やファミリーカーと言えばミニバンを挙げる人は多いでしょう。

クルマのモデルライフは長めになりつつありますが、3代目ノア2014年から2022年まで販売が継続され、今年1月4代目へとフルモデルチェンジされました。

兄弟車整理もノアはノーマル系とエアロ系を継続

少し整理しておくと、トヨタは昨年販売チャンネルごとの専売制をやめ、どの車種でもすべての販売店で買えるように変更しました。そのため一部兄弟車は統廃合され、ノア3兄弟では高級路線だったエスクァイアが消滅。
一時はスポーティ路線のヴォクシーノアに統合する形がウワサされましたが、3兄弟の中で最も人気があったため継続されることに。但し、エアロ系ボディのみの設定となり、従来通りノーマル系エアロ系の二つのボディタイプを持つのはノアだけとなりました。

3ナンバーボディに存在感抜群のフロントマスク

4代目となった新型ノア。さすがに7年に及ぶ期間を経ての新登場ですから相当な進化を遂げているのは想像に難くありません。当然プラットフォームには新アーキテクチャー”TNGA”由来のGA-Cプラットフォームが採用されたことで、メカニズムやデザインなど多方面が最先端モードへステップアップしています。

エクステリアは「箱スタイル」なためキープコンセプトにも映りますが、GA-Cプラットフォーム投入によりついに全車3ナンバー化されています。全幅1730mm3ナンバーサイズになったためですが、全長5ナンバー枠を堅持しているのはさすがです。

先代に比べリヤテールランプが縦に小さくなり、その分サイドからリヤまでウィンドウがぐるりと繋がるようなデザインとなったことで、居住性の高さを感じさせます。

引用:https://www.iza.ne.jp/

フロントマスクノーマル系がマイチェン後の先代似た雰囲気を持つのに対し、エアロ系はかなり大胆な造形でヴォクシーに寄せたようなデザイン。これだと”オラオラ顔好きの方なら、ヴォクシーとどちらにするか悩んでしまうレベルですね。

クラス感アップのインテリアに世界初装備も

インテリアの方は、仕立ての良さ上質感のある広く開放的な室内空間をスッキリとしたスタイルに包みます。グレードによって7人乗り8人乗りが設定され、2列目シート超ロングスライドシートを採用。さらに7人乗りキャプテンシートには、アルファードなどにも通じるオットマンシートヒーターも装備されています。

世界初採用となったのが「フリーストップバックドア」で、開閉時に任意の角度バックドア保持できるもの。後にスペースがないときの荷物の出し入れに役立ちそうです。

引用:https://www.webcg.net/

最新Toyota Safety Senseはレクサス超え!?

新型ノアで何より期待されていたのがADAS系でしょう。先代にはACCさえ付いていませんでしたから、それを理由に他車をチョイスされた方も多いのでは。そんな期待に応えるように新型では最新スペックADASがテンコ盛りです。自動ブレーキを始めとしたプリクラッシュセーフティ、高速道路でのレーンチェンジアシストなどの充実はもちろんのこと、注目はトヨタ初採用となるアドバンストドライブ。これは渋滞時(40km/h以下)に一定の条件を満たすとステアリングからを放して走行可能となる機能。まだレクサスRXNXにだって付いていない装備です。

その他にも自動二輪車まで検知できるようになった衝突被害軽減ブレーキや、パワースライドドアからの降車時接近車両を監視して警告ドア開閉停止を行う機能。また、並列駐車時の入出庫をアプリをインストールしたスマホで、外から操作できるリモート機能など紹介しきれない”トヨタ初”が目白押し。
一部に「トヨタチームメイト」としてメーカーオプションにはなっていますが、期待をはるかに超えてきた新Toyota Safety Sense、恐るべしです。

引用:https://response.jp/

パワーユニットは2.0ℓガソリン+1.8ℓハイブリッド

パワートレインは従来どおりガソリン車ハイブリッド2種類ガソリンエンジンはRAV4などと同じ2.0ℓダイナミックフォースエンジンDirect Shift-CVTの組み合わせへ変更。WLTCモード15.1km/ℓ燃費も良好です。また、ガソリン車ダイナミックトルクコントロール4WDも選択できます。

一方、1.8ℓハイブリッドは、型式こそ先代と同型ながらすべての電動モジュールを刷新。モーター及びバッテリー高出力化システム高効率化を図り、WLTCモード燃費は23.4km/ℓ。先代にはなかったハイブリッド+4WDのシステムは、モーター出力を向上させたE-Four(電気式4WD)になります。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

バリエ豊富なノアのおすすめグレードはどれ?

ノアグレード展開は全5タイプヴォクシー2タイプなのでやはりノアは幅広いユーザー層を想定しているのが窺えます。7名乗り8名乗りがあることや、どのグレードでもパワーユニット駆動方式の選択できるためバリエーションは下記のとおり豊富です。

基本は下からXGZ装備差によってグレードが上がっていき、S-GS-Zはボディタイプがエアロ系になります。ノーマル系エアロ系かはルックスがかなり違うのでお好み次第ですし、7名8名乗りご家庭によってニーズが変わるでしょう。駆動方式も同様ですが、先代モデルにはなかった「ハイブリッド+4WD」が設定されたのは朗報です。但し、トップグレードZハイブリッド4WDでは8名乗車仕様が選べませんね。

シンプルに装備差で見ていくとボトムグレードXでも装備は充実していて、昔はオプションだった装備が多数標準化されています。Toyota Safety Senseも当然標準。但し、新型のウリであるADAS新機能の多くがオプション選択できないことは物足りないかも知れません。

ミドルレンジGグレード16インチアルミホイール本革ステアリング10.5インチディスプレイオーディオシルバー加飾などで内外装の見栄えが一気にアップ。ADAS新機能Gからは選ぶことができます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

トップグレードZには運転席側パワースライドドア7インチマルチインフォメーションバックガイドモニター非常時給電システム付アクセサリーコンセントなどが追加され、ヘッドアップディスプレイアダプティブハイビームなど他のグレードでは選べないオプションも付けることができます。

こうして見ていくとノアグレード展開は、に行くほどオプション設定できる範囲が増えていくのが特徴のようです。

すべてにウェルバランスのGグレードが満足度高し

さて、おすすめグレードとなると通常は出たての新型だとトップモデルを推したくなるのですが、今回のノアハイブリッドZ四駆全ADAS系オプションをフル装備したりしていくと500万円の総額が見えてきます。さすがに一家に一台のファミリーカー相場としては、内容の良さはさて置いてもやや行き過ぎな気も(筆者の主観です)。

そうなると手頃な価格帯のモデルで今回目玉の“トヨタ初系装備も選択できるGグレードがオススメです。年間の走行距離が多い方はハイブリッド、もちろんが好みならS-Gグレードもイイですね。

リセールバリューは高値安定が期待できそう

まだ発売後数か月にしかならない新型ノアなので、中古車市場での相場形成はこれからといったところ。一般的にリセールバリューを考えると、ミドルクラスのミニバンはそれなりに高めの残価率となることは予想できます。

参考に先代ノアリセールバリューをチェックしてみると、3年落ちガソリン車ハイブリッド車は残価率平均が60%前後でほとんど変わらず、概ね平均相場よりも少し高いくらい。5年落ちでも似た傾向にあります。前項でオススメをGグレードにしましたが、中古車市場ではやはりエアロ系ボディは人気が高めなので、リセールを少しでも良くしたい方はS-Gグレードにしておいた方がいいかも知れませんよ。

引用:https://www.webcg.net/

ライバル比較:シンプルクリーンな新ステップワゴン

令和の現在、国産ミドルクラスミニバントヨタノアヴォクシー日産セレナホンダステップワゴンが三つ巴でガチライバルです。三菱デリカD:5もありますが、クロカンの毛色が強いため指名買いの多いモデルで競合対象とはなりづらいでしょう。

2022年はそのビッグ3が揃ってモデルチェンジに当たる注目の年になります。ノアはご紹介してきたとおりですが、既に先行予約がスタートしたステップワゴン春頃セレナ年末頃を目途に新型へ切り替わる予定です。
本稿でノアライバルとしてピックアップするのはステップワゴンです。ステップワゴン初代1996年にデビュー。FFレイアウトミニバンとしてジャンルを開拓した大ヒットモデルとなります。現行ステップワゴン2015年にフルモデルチェンジされた第5世代モデルで、初代二代目頃の爆発的な人気はやや陰ってきたもののマイナーチェンジ追加されたハイブリッドモデルは2モーター式のハイスペックなe:HEVホンダらしい独自のわくわくゲートなど個性溢れるミニバンです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

に発売開始となる6代目ステップワゴンは、従来のノーマル系に代わって新設定された「エアー(AIR)」とエアロ系の「スパーダ(SPADA)」、さらにスパーダをベースにした「スパーダ・プレミアムライン」が設定されます。こちらもノア同様に全車3ナンバー化されましたが、ノアとは違い全長100mm拡大し一回り大きくなった印象です。パワーユニットは1.5ℓガソリンターボ2.0ℓe:HEV二本立て5代目モデルを踏襲します。

ボディが拡大したとはいえ、ステップワゴンのデザインはノアとはかなりアプローチが変わります。ノアエアロ系はもちろんノーマル系でもかなり押し出し感のあるマスクに対し、ステップワゴンの方はシンプルナチュラルなテイスト。それはエアロ系スパーダであっても同様です。

新型対決”攻め”のノア対”癒し”のステップワゴン

新型ステップワゴンのセリングポイントは、ホンダ史上もっとも広い空間とされるキャビン。全幅が拡幅しているのに加え、ボディ側面の上方への絞り込みも抑制しています。これまでも低床フロアで広い室内空間が自慢でしたが、新型は実際の有効室内幅も広げ、開放感はこれまでの歴代モデルをはるかに上回ります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

新型ノアがご紹介してきたとおりメカニズム装備の圧倒的な進化で勝負を掛けてきたのに対し、ステップワゴン居住性快適性の重視で立ち向かう構図でしょうか。

気になる価格面では後発ステップワゴンノアの価格を徹底して研究した跡が見られ、近い装備にすると若干有利なようです。他方、相変わらずハイブリッド4WDを用意していないなど、基本的なところでノア劣る面も少なからずあります。

もっとも先のとおりこの両車エクステリアのテイストがあまりに違うため、端から好みが分かれそうでどちらにしようかと悩む方も案外少ない気もしますが…

いずれにしても今年中登場が予想されている日産セレナを見てから、というユーザー候補生たちは多いことでしょうね。

以上、トヨタノア値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

 

ノアのおすすめオプション11コをご紹介!購入時につけておかないと後悔するMOPとは?

自動車市場人気の中心はSUVへと流れていますが、ニッポンのファミリーカーの王道はやはりミニバンでしょう。箱型のボディは物理的に広大な室内空間を提供し、3列シート家族そろってのお出掛けも難なくこなします。

そんなミニバンにとって2022年は数年に一度のアタリ年です。Mクラスとセグメントされるミニバン御三家トヨタノア・ヴォクシーホンダステップワゴン日産セレナがいずれもフルモデルチェンジされます(6月現在セレナは見込み)。
本稿の主役はライバルよりも一足先んじて今年1月新型となったトヨタノアです。兄弟車ヴォクシーと共に2004年から販売を開始し、現行型は4世代目となるモデル。

引用:https://www.goodspress.jp/

3代目まで使い込まれたプラットフォームを歴代初めて刷新し、TNGA思想に基づく最新仕様を導入。快適な室内空間使い勝手先進安全装備新世代ハイブリッド技術大胆なデザインなど全方向での進化を実現しました。

今回のクルドラではノアを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新ノアのプロフィール

引用:https://bestcarweb.jp/

4代目ノアエクステリア先代同様に標準ボディエアロ系ボディ2つが用意され、標準系でも中々に迫力のあるマスクですが、エアロ系はさらに大胆で大開口フロントグリルは”そっち派の人“大満足の王道ミニバンルックでしょう。
分厚いフロント部ボディ全体の厚みを増し、傾斜のない立ち気味のバックライトで力強いハコスタイルを確立。新プラットフォームによる3ナンバー化のメリットを十分に感じられます。

インテリアはインパネ上部を低く、よりワイドに構えることで見晴らしの良い開放感を実現。メタル調素材の適材配置で触感にも拘る質感の高さと、使用時にも様(サマ)になる“魅せる収納” などミニバンに必要な使い勝手のよさも追求しています。

引用:https://bluesky-sheep.com/

745mm超ロングスライドができる2列目シート、片手で簡単はね上げロックができる3列目シートなどシートアレンジも操作系の工夫などに新型らしさが窺えます。

モデル末期まで売行き好調だった先代モデルですが、後発ライバルと比べADAS(先進安全装備)は最大のウィークポイントでした。そこで新型はまだ上位モデルにも搭載されていないトヨタ初装備まで惜しみなく投入され、詳細は後述しますが結果、ライバルを半歩どころか一周遅れにしてしまうほどの進化を遂げました。

パワーユニットでは2.0ℓNA(自然吸気)エンジンと1.8ℓハイブリッド2タイプを用意。前者はハリアーなどにも搭載される新世代ダイナミックフォースエンジン、後者は型式こそ従来ユニットと同じですが、モーターバッテリーなどの電動モジュールを刷新した最新システムです。
ハイブリッドに一日之長のあるトヨタらしく、燃費性能ではセレナe-POWER新型ステップワゴンe:HEVさえ寄せ付けないクラストップレベルの実力を誇ります。

引用:https://www.webcg.net/

ノアのグレードと価格

ノアグレード価格は以下のとおりです。一部に4WDの設定がないグレードもありますが、それでもトヨタ主力ミニバンともなるとバリエーションは広く、後述する数多くのメーカーオプションとの組み合わせで”お好みの1台“を作り上げることが出来そうです。


ヴォクシーにはなくノアにだけ設定されるボトムグレードの”X“でも250万円オーバーですが、先代と比較するとそれほどの価格上昇がされていないのはさすがにトヨタと言えそうです。

ノアのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、ノアメーカーオプションはざっと以下のとおりです。グレード毎にかなり細かく設定されていて、直近モデルチェンジしたステップワゴンメーカーオプション2つだけだったのと比べると雲泥の差です。

一覧にした以外にもスペアタイヤITS Connect寒冷地仕様などの設定もあり、また一部にはセット装着しかできない、あるいは逆に同時装着不可となるものなど相当に細かい注釈が付くため、選択には気を使うところですが、クルドラ的おすすめ品としては次の8点を推します。

ライバルに差を付けるならトヨタチームメイト

今回のモデルチェンジ他車に圧倒的なを付けたのはトヨタチームメイトと呼ばれる駐車走行支援機能でしょう。その中でも「アドバンストドライブ」と「アドバンストパーク」は特筆できる装備。前者は高速道路渋滞に遭遇したとき、一定の条件を満たしているとシステムが作動し、ドライバーステアリングからを放して走行できます。

運転者はドライバーモニターカメラ顔を前に向けているか等、逐次監視されている前提ですが、これまでは日産スカイラインホンダレジェンドなどニッチなクルマの上級装備でしかあり得なかった機能がついにファミリーミニバンへ降りてきた格好です。もちろんトヨタ初装備になります。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ハイブリッドなら車外からスマホ操作でパーキング完了!

後者のアドバンストパークはスイッチを押すだけで駐車操作支援してくれるものですが、今回は並列駐車時バックでの駐車出庫前向きでの駐車出庫が可能になりました。

スイッチ一つでステアリングからブレーキシフトまで全操作をクルマにお任せでOK。さらにハイブリッド車には「リーモト機能」が加わります。これは専用スマホアプリを操作することで、車外から遠隔駐車・出庫を行います。もちろん縦列でも並列駐車でも対応でき、ほんの数年前までは1千万円オーバー高級輸入車あたりでしか見られなかったこの装備。先のアドバンストドライブ共々、これらを選ばない手はありませんね。

引用:https://autoc-one.jp/

お子さんの飛び出しをシステムが安心サポート

予防安全関連の充実が自慢の新型ノアですから、もう一点ご紹介します。

安心降車アシスト(ドアオープン制御付き)」は、リヤバンパー内側にある後側方レーダーセンサーを使用し、乗員スライドドアから出ようとする際にから来るクルマ自転車などをすばやく検知。衝突の可能性があるとシステム判断したときに、スライドドア自動開動作途中停止することで事故被害低減に貢献するシステムです。

小さなお子さんドアから勢いよく飛び出していくような光景をたまに見掛けますが、このシステムがあればヒヤリとする場面も大きく軽減するでしょう。

特にノアのようなミニバンスライドドアは、後方より接近する側から見るとヒンジドアに比べて開閉が分かりづらいところもあり、余計に役立つ機能といえますね。トヨタブランドとしては、ノア初搭載になりました。

引用:https://kuruma-news.jp/

アイデア勝負で低コストを実現したサイドステップ

先進安全では頭一つ抜けた状態となったノアですが、ミニバンらしい使い勝手にも様々なアイデア投入されています。
中でも「ユニバーサルステップ」は利便性低コストを実現した白眉なアイテムと言えます。

セダンハッチバックに比べると、ややフロア面の高くなるミニバン。そのため小さなお子さんお年寄り乗降時にあると便利なサイドステップは、どこのミニバンにもオプションで用意されています。未使用時格納しておける電動機能が付いているサイドステップは、とても役立つものですがネックは価格ライバル車だとステップワゴンデリカD:520万円オーバーになりますが、ノアのそれは何と33,000円です。

但し、ノアの場合は電動機能は使わず、スライドドアステップリンクでつなぎ、これによりスライドドアが開く動きにあわせてステップ機械的に引き出される”カラクリ“になっています。コストのかかるモーター制御装置などを無くしたことで、この低価格を実現しました。

引用:https://zona-kobe.jp/

ノアではリヤゲートドアの開閉機構にもワイヤーラチェット機構を使って、電動ではないゲートのストップ機能「フリーストップバックドア」を全車に導入するなど、アイデア勝負でもトヨタの強さを感じられます。

ハイブリッドのポテンシャルを生かす給電コンセント

次にオススメしたいのは、ハイブリッド車専用品となりますが「アクセサリーコンセント」です(ハイブリッドZS-Zは標準)。

昨今、地震等の停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドプラグインHVなどの”電源車”です。近頃では公的機関自治体などでも、導入が進んでいると言います。

ノア電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションアクセサリーコンセントです。
コンセントに約4万円は高いと感じる方もいるかも知れませんが、ノアのそれは非常時給電システム付1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用のホットプレート電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤー冷蔵庫電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。もちろんレジャーキャンプなどでも家電が使えるのは大歓迎。ハイブリッド車の能力を引き出すこのオプションは、様々なシーンで活躍するはずです。

引用:https://motor-fan.jp/

またノアでは、アクセサリーコンセントを選ぶとセットで「インパネ一体型センターコンソールボックス」が付きます。標準のセンターコンソールボックスに比べ、アッパートレイカップホルダー×2が装備されている他、そこへアクセサリーコンセントも設けられています。

スマホをキーにしてクルマとデジタルな関係に

既に多くのクルマへボタン一つでエンジン始動できるスマートキー採用されていますが、「デジタルキー」にすればスマホをクルマのキーのように使用できます。

BMWホンダでもデジタルキーは導入されていますが、トヨタの方式はスマホBluetooth機能を利用しクルマとのペアリングを行い使用します。専用のスマホアプリデジタルキーアプリ」をインストールすれば、スマホドア解錠施錠エンジンの始動まで行えます。
また、スマホ同士でデジタルキー受け渡しができるため、家族友人など遠く離れた場所にいる者同士でクルマの貸し借りをするときにも重宝しそうです。

引用:https://autoc-one.jp/

スマホの世帯あたりの保有率8割を超えると言われており、そう遠くない将来にはオプションではなく標準装備化されるアイテムになるかも知れませんね。

大画面だけが魅力ではないディスプレイオーディオPlus

業界で先がけてDCM(専用通信機)とディスプレイオーディオ標準装備化を進め、T-Connectスマホなどを介しクルマとの情報連携を強化しているトヨタ

ノアでは主に標準を8インチディスプレイオーディオとしていますが、メーカーオプション10.5インチの「ディスプレイオーディオPlus」が用意されています。S-ZZグレードでは10.5インチを選ぶことで標準スピーカー数6個から12個へと倍増します。
8インチ10.5インチを比べればそのサイズ感の違いは一目瞭然。その通り情報を得るディスプレイは、運転に支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。このオプションを選択すると別途契約でクルマをWi-Fiスポットにすることができ、データ通信容量無制限でスマホやゲーム機などを5台までネット接続できます。10.5インチの大画面でWebサイトの閲覧も可能です。

引用:https://getnews.jp/

また、8インチディスプレイオーディオではスマホアプリ地図ナビを使用するのが前提ですが、10.5インチなら高性能の車載ナビゲーションを搭載しているのもポイント高し。同様にCDDVDなどの物理オーディオ再生ができるのも、10.5インチだけです(8インチはプレーヤー類別売り)。

これだけのスペックを持っていて10万円を切る価格バーゲンプライスであり、自信をもってオススメできますが、実は条件もあります。このディスプレイオーディオPlusを選択するには、他にアドバンストパークなどトヨタチームメイト系のオプション同時選択必須の設定。そうするとグレード仕様にもよりますが、結局20~30万円は必要となってしまいます。
まぁ、いずれも魅力的なアイテムばかりなのでオススメ度は高いです。

専用セカンドシートで利便性を高めるパッケージ

メーカーオプションでは4つパッケージ設定されていますが、その中にある「7人乗りユーティリティパッケージ」は珍しいマイナスオプションで、選択すると本体価格が22,000円お安くなります。

パッケージの内容は画像のとおりセカンドシート専用のものへと換わります。

2列目左席を無くしてしまったレイアウトになっていて、サードシートへの乗り降りがスムーズにできる他、買い物帰りの大きな荷物ベビーカースライドドアから簡単に載せられます。サードシートを頻繁に使うようなご家庭や、お子さん乗降時のケアにゆとりが欲しいなどのニーズに応えたオプションですね。

専用セカンドシート左側が削られているものの、ロングスライドリクライニングは可能で大人2人がゆったり座れるサイズ。また、サードシートへのアクセスを容易にする手すりも付いています。

ご自身の使用環境によっては検討したいオプションです。

おすすめディーラーオプションをチェック


トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

ド派手に決めるならモデリスタ製エアロパーツ全部盛り

まずエクステリア関連ではトヨタ定番エアロドレスアップパーツからご紹介。トヨタ車純正エアロパーツモデリスタTRDGR3ブランド展開されることが多いのですが、ノアについてはモデリスタ製品のみのラインナップになっています。

引用:https://www.webcartop.jp/

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントマスク迫力はハンパなく、一般的な視点では「ヤ〇過ぎも窺える気がします。ただ、トヨタ開発陣の弁ではミニバン室内空間に求められるスペックから、必然的にボディスタイルハコ型の限定的なデザインとなることは避けられず、他車差別化を図るにはフロントマスク重要、という考え方があるそうです。

このボリューム感の増した出で立ちなら、足元18インチサイズアルミ&タイヤがベストですが、ノア標準16インチ(S-ZのFFは17)の足元なので、ディーラーオプションモデリスタアルミをセットにしたいところ。価格はやや張りますが、ノアではメーカーオプション18インチアルミ設定がないのでやむを得ません。造形S-Zグレード17インチアルミと同じくポリッシュブラック塗装で、デザインラインも似ていてエアロボディノアにはよく似合います。

ワンポイントのちょい足しでキラリと光るクールなキット

なお、「標準状態で十分派手じゃん」という方には、モデリスタメッキ系パーツ4点で構成される「クールシャインキット」で、各部にキラリと光るワンポイントドレスアップを考えるのもアリですね。

引用:https://www.fmosaka.net/

ミニバンのラゲージを有効活用したいならコレ

広々空間がウリのミニバンですが、3列目がある関係でラゲージルームはかなり狭め。もちろんサードシート収納してしまえば、それなりの大空間となりますが、乗車人数の都合でそうもいかないお宅もあるでしょう。

そんなラゲージ有効活用するためのアイテムが「ラゲージセットABとしてディーラーオプションに用意されています。

セット内容は「ラゲージソフトトレイ」を基本に、それへ「ラゲージフェンス」を組み合わせたのが”A“。同様に「ラゲージボックス」をセットしたのが”B“となります。画像のとおり長尺物を立てて収納したい場合にはラゲージフェンスが便利ですし、上下二段のようなスタイルでラゲージを使いたい方はラゲージボックスをチョイスする格好です。ラゲージボックス未使用時には折りたたんでおくこともでき、スペースを取らないのもいいですね。

AにもBにもセットされるラゲージソフトトレイは、撥水防水滑り止め加工を施してあるソフト素材で、濡れた荷物汚れものも気にせず積み込め、本体後部は縁取り部分が嵩高(かさだか)になっているためゴミ水滴がこぼれ落ちるのを防いでくれます。

引用:https://bluesky-sheep.com/

シートカバーは安心・安全の純正品で選ぶ時代

小さなお子さんのいるご家庭でニーズの高いミニバンなので、食べこぼしなどからシートを保護する目的でシートカバーをご検討される場面もあるでしょう。そんなときに注意が必要なのがSRSサイドエアバッグシステムに対応しているかどうかです。昨今装備化される車種も大幅に増え、当然新型ノアにも全車標準になっています。

ミニバン3列シートなのでシートカバーも必然価格は高め。ついついリーズナブル商品カー用品店などで選びがちですが、うっかりサイドエアバッグのことを考えずに買ってしまうのは気を付けたいところ。中には社外品であってもクラッツィオ社製品など、サイドエアバッグ展開試験を経て安全性を担保しているものもありますが、それらは価格もそこそこです。であれば最初から純正用品ディーラーオプションで選んでおくのが、まず間違いありません。

引用:https://aucview.aucfan.com/

カタログには「革調・ポケット付きシートカバー」と「フル撥水シートカバー」が用意されていて、さすがに革調の方は10万円超えですがフル撥水ならその半額程度。またディーラーオプションなら新車商談時値引きネタとして、交渉することもできるはず。

ご検討中の方はがんばってみてはいかが?

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム

かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムに力を入れてきました。今回ノアには上級車種レクサスモデルにも見られるプレミアムサウンドシステムディーラーオプションとして用意。

ノアの「プレミアムサウンド8chスピーカー&ダブルツィーターシステム」は、ダブルツィーター高性能別体アンプフロント&リヤドアウーファーからなるパッケージです。

クルマの運転席助手席では、左右スピーカーからが到達する距離が異なります。そこでダブルツィーターがそのタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。さらに楽器の音色を知り尽くしたヤマハ社による車種専用音響チューニングと、ボーカルサウンド厚み迫力を持たせる信号処理も加え、まるでステージを間近で見るような臨場感溢れるサウンドがどちらのシートでも楽しめます。

ダブルツィーターは画像のようにダッシュボード上に設置されますが、ピアノブラックが光るデザイン見栄えもしますね。

画面サイズはトヨタ史上最大クラスの後席モニター

ミニバンこそ後席シアターにすることでドライブ中のお子さん達、あるいは車中泊でのお楽しみとして活躍してくれます。

今回、ノアディーラーオプションに用意されたのは、トヨタ純正後席ディスプレイとしては過去最大サイズの「14型有機EL後席ディスプレイ:V14T-R72R」です。

14型といえばA4サイズ用紙を横にしたものとほぼ同面積。そのサイズで”黒の表現力”に富む高コントラスト有機ELディスプレイを採用していますから、映像の美しさは折り紙つき。

またこのディスプレイは内蔵されたアクチュエーター明瞭な音色音像定位を実現。ディスプレイそのものがスピーカーとなることで映像が一体となった自然な視聴が可能です。

ライバルの新型ステップワゴン後席用ディスプレイは、ホンダアクセサリー史上最大サイズ(15.6型)と謳っていましたが、ずいぶん細かいところまで競い合っているようですね。

引用:https://gazoo.com/

以上、ノアおすすめオプションのご紹介でした。

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