ハリアーを残価設定ローンでオトクに購入する方法!頭金ゼロ&月々1万円弱で「Z」に乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でハリアーを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページの注目ポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でハリアーの値引き額がアップする理由

実は、ハリアーで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。

関連記事⇒ハリアーの値引きレポート

ハリアーの残価率は3年で59%・5年で43%とかなり高い

ハリアーの残価率(Aランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年59%36回/36,000km以内
5年43%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ハリアーは3年で59%とかなり高く残価設定ローン向き

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「Z」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円台にできる!

 

ハリアーの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金100万、ボーナス時12万、60回払いで月々の支払いが17,700円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ハリアー Z
車両本体価格3,930,000円
頭金1,000,000円
メーカーオプション価格115,500円
ディーラーオプション価格103,180円
ディーラーオプション値引き-円
税金・諸費用287,420円
支払総額3,759,621円
ローン元金3,148,680円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回18,961円20,121円
2回目以降17,900円×34回17,700円×58回
ボーナス払い120,000円120,000円
最終回(残価)2,318,700円
(59.0%)
1,689,900円
(43.0%)
金利を含む支払総額3,558,861 3,759,621円

残価設定が高いハリアーでも頭金がないと36回払いで月々54,900円、60回払いで月々40,700円になるので頭金は少しでも多いほうが楽。

オプションの内訳はMOPでプレシャスブラックパール(55,000円)、パノラミックビューモニター(60,500円)、DOPでETCセットアップ(2,750円)、フロアマット(41,800円)、カメラ別体型ドライブレコーダー(フロントカメラタイプ)(58,630円)。

関連記事⇒ハリアーのおすすめオプション

この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにトヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ハリアーの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ハリアーの値引きレポート

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ハリアーのおすすめグレードを比較して検証!ベストバイモデルはどれ!?

コロナ禍も収まりきらない令和3年の冬、新型ハリアーセールス絶好調です。現在、仮にディーラーへ行って注文を入れても納期半年近くになりそうです。直近ではトヨタライズのレポートで同じような文言を入力したばかりですが、ここにきてSUVトヨタ一人勝ちの様相を呈してきました。

国内ではライズRAV4PHVハリアー、さらに既に発表されているヤリスクロスと矢継ぎ早にSUVモデル投入ラインナップ拡充を進めているトヨタですが、さらに海外まで目を向ければカローラクロスまでスタンバイしています。

勢いづいたトヨタに対抗できる国内メーカーは、さすがに見当たらないのが現状です。

しかもただ頭数を揃えるだけでなく、ライズハリアーもしっかりと販売成績結果を残しているところに地力を感じさせます。特にリーズナブルな価格設定がウリのBセグメントSUVライズはまだしも、ハリアーはずっとハイプライスの上級モデルです。このクラスが飛ぶように売れているのだからトヨタ恐るべし!

引用:https://biz-journal.jp/

今回のクルドラでは、長いウェイティングリストとなっている新型ハリアーを実際に購入する際、選ぶべきベストバイグレードは何かを徹底比較検証していきます。情報ではグレードによってかなり納期にも差があるらしいですから、ぜひ参考にしてください!

新型ハリアーはこんなクルマ

今年発売となったハリアー4代目モデルです。クルマのコンセプト1997年デビューの初代モデルから一貫していて、クロカン四駆のイメージが強いSUV対極となる”都市型SUV”、”スペシャリティSUV”であること。今ではSUVジャンルも拡大し、同様のモデルも増えてきましたが、ハリアーはその開拓者です。

引用:https://dressup-navi.net/

初代2代目海外ではレクサスブランド販売されていましたが、3代目国内専用モデルであった点が特色2013年頃国内でもレクサス店が展開していたため、レクサスRXが”実質3代目モデルとして販売されていたのですが、トヨタ店ではハリアーの後継車を望む声が大きく、”名目上の3代目国内専用モデルとして復活した経歴を持ちます。

3代目は国内専売モデルとして大ヒット

クルマそのものの出来が良かったのはもちろん、レクサスRXと比べればトヨタブランドらしく価格も低めに納まっていたことも奏功し、3代目大ヒットとなりました。モデル末期までよく売れていた先代ハリアーの後を継ぎ、今年6月17日4代目発売となります。

引用:https://motor-fan.jp/

奇しくもこのタイミングで、トヨタ販売店毎の車両専売制をやめ、全モデル全販売店で取り扱えることなりました。このことが新型ハリアー販売数を格段に伸ばした要因なのは間違いないでしょう。

既存の価値観にとらわれない4代目

4代目ハリアー開発のポイントは、これまでのSUVの当たり前を見直すこと。具体的には高いユーティリティSUVのウリでしたが、ハリアーではこれを犠牲にしてもデザイン優先のシャープでクールなルックス主眼が置かれました。ラゲージスペース室内高先代モデルより減少していますが、その分、クーペライクな尖ったフォルムが際立ちます。

引用:https://clicccar.com/

プラットフォーム基本メカニズムRAV4をベースにしていて、同門にワイルドRAV4があるため、ハリアーはまったく違うキャラクターを構築しやすかったようです。

4代目は今後、北米でもトヨタヴェンザモデルチェンジ版として投入されることが決まっていましたが、その開発に当たっては「あくまで国内モデルを作る目線」で進められました。

今後は日本オリジナルモデル海外で通用するのか、が注目です。

ハリアーのグレードを徹底チェック

ハリアーグレード価格を一覧にすると以下の通りです。SGZというグレード名は他のトヨタ車と共通の設定ですが、上級モデルにしては基本3グレードだけのシンプルな構成になっています。

では順にグレードをチェックしていきましょう。

驚きのプライスを実現したSグレード

前項でも少し触れましたが、ハリアーセリングポイントには「リーズナブル価格設定」もあると思います。もちろん絶対的には高価かも知れませんが、この装備・このデザイン・この車格のクルマがこの価格なら「安い」と思わせる部分があります。この辺りはトヨタの上手いところで、”かんばん方式”で知られるトヨタの徹底した合理化による生産管理システムの為せるわざであり、その結果としての”値付け”です。

新型ハリアーでもベースグレードのS(FF、ガソリン)には300万円切り299万円というプライスタグが付きました。

他グレードと比べて、ここが違う、あの装備がない等々細かく見ていけば別ですが、現車を見ればとても200万円台のクルマには思えません。カローラ一番いいやつ(4WD、ハイブリッド)が295万円ですから、悩ましいところですよね。

安全装備は上位グレードと遜色なし!

さて、そんなSグレードは、さすがに「何としても300万を切る」の掛け声があったのか定かではありませんが、細かく装備を切り詰めているのが伺えます。

とは言え、主要装備としてはLEDヘッドライト(オートマチックハイビーム付)、フルエアバッグインテリジェントクリアランスソナー17インチアルミディスプレイオーディオなど基本+α程度には揃います。もちろん安全装備Toyota Safety Sense標準で、これは上位グレードと遜色ありません。

今回、先代ハリアーからToyota Safety Sense進化ポイントは、プリクラッシュセーフティが夜間の歩行者と日中の自転車検知できるようになった他、車線中央を走行するステアリング操作支援の追加となっています。

質実剛健!カスタムベースに最適

エクステリアの違いは中間のGグレードと比較して、アルミのサイズ以外はメッキパーツの有無程度しかありません。一方インテリアでは、シートの機能がかなり省かれることやパネルの加飾がないこと、足元照明パワーバックドアもない等々、差異箇所が多めです。

メーカーオプションの設定もありますが、すべて選択しても上級グレードに届かない装備も多く、やはりこのグレード本体をできるだけ安く買って、自分仕様にカスタムしたい方向けでしょう。

上級装備追加で好バランスのGグレード

次に中間モデルとなるGグレードを見てみましょう。わかりやすくSグレードから何の装備が加わるのかを下記のとおり一覧にしてみました。

各部アイテムが上位スペックへ移行

いくつか大きな変更を見てみると、エクステリアでは足元インチアップしたアルミホイールが付き、フロント及びリアガーニッシュドアハンドルメッキ仕上げになっています。細かいところではマフラーカッターS真円から、楕円形のものに変わります。

またLEDフォグランプ標準となり、ヘッドライトの方もSオートマチックハイビームから一段進化したアダプティブハイビームにアップデート。こちらは単純にハイ・ローを切り替えるオートハイビームに比べ、対向車検知した時、部分的に遮光し、他車配慮しながらもハイビーム状態を維持でき高い視認性を確保します。

安全装備ではデジタルインナーミラー標準になります(Sはメーカーオプション)。

引用:https://www.autocar.jp/

荷室後席に遮られず良好な後方視界を確保できるデジタルミラーは、採用するクルマも増えてきましたが、ハリアーのそれは“もしもの時”に備えて前後方の録画機能も搭載。要はドライブレコーダー標準になったイメージです。

インテリアは一気にソフィスティケート

インテリア変更点Sに備わる装備の上級化が目につきます。例えばステアリングだけを取ってもチルト&テレスコ電動化サテンメッキ加飾ステアスイッチピアノブラック塗装などが加わります。

標準のディスプレイオーディオ8インチSグレードと同じですが、メーター内のインフォメーションディスプレイS4.2インチから7インチへと拡大します。

シート8ウェイパワーシート合成皮革電動ランバーサポートが追加され、さらにG以上ならLeather Packageを選択することができ、本革シートだけでなくステアリングヒーターシートベンチレーションも同時に備わります。

Leather Packageでなくともブラウングレー内装色も選べるようになるため、パネル加飾パイピングオーナメントと併せ、より上級モデルらしい華やかなインテリアにできます。

全て書ききれませんが、計16点変更・追加箇所があります。これでSとの価格差(FF、ガソリン)は420,000円です。実際は88,000円デジタルインナーミラーGには標準なのでSオプションで付けることを想定すれば332,000円差になります。

アルミのサイズヘッドライトの機能などはまだしも、各パネルインテリア加飾メッキ処理は数値化が難しいのでGSよりいくらお得です、など断言はできませんが、前述した通りインテリアカラー選択肢など、Gグレードでしか望めない部分に価値を感じられるかどうかでしょう。

エクスクルーシブが魅力のZグレード

ハリアートップグレードとなる。通常このクラスのクルマであると、デビュー当初トップグレード受注が集中する傾向にありますが、それはハリアーでも顕著に表れています。

発売後一番人気はこのグレード

冒頭、グレードによる納期に触れましたが、現在一番納車までに時間を要するのが及びLeather Packageです。これにボディカラープレシャスブラックパールオプション調光パノラマルーフを加えるとズバリ”最長納期”になります。ガソリンハイブリッドの別は今のところあまり大差ないようです。

発売後1か月45,000台受注年間販売目標台数を上回る状態なので、現在7月ですが納車来年ということになるでしょうね。

そんな売れに売れているトップグレードは、Gグレードより以下の点で装備が加わります。

エクステリアについての変化は細かいところが多く、全体的な印象はと変わらないように見受けられますが、やはり大きなポイントになるのは調光パノラマルーフを選べる点でしょうか。

先の受注状況からもわかる通り、198,000円と決して安くない価格ながら人気のオプションとなっていて「これが欲しい」、となったらZグレードを選ぶしかありません。

外観に比べると、機能装備快適装備の充実度がZのウリです。

中でも目を引くのがセンターコンソールに鎮座する12.3インチ大型ディスプレイでしょう。

は標準で8インチなので一回り以上大きな画面となり、T-Connect SDナビゲーションフルセグのTVも付いているため、大型モニターの恩恵が感じられるはず。さらにオーディオJBLプレミアムサウンドシステムアップグレードされ、高級SUVらしさをアピールします。

同じくセンターコンソール空調コントロールパネルも、ダイヤル型から静電タッチパネル式になり凸凹のないスッキリとしたデザインになります。

その他、GSではオプションでも用意されないZ専用装備として、カラーヘッドアップディスプレイフロントドアスカッフイルミネーションパワーバックドアハンズフリー機能リヤデッキSUSプレート後席へのスマートエントリーがあります。

またZグレードのみメーカーオプションで、パノラミックビューモニターが選べますが、これを選択することで助手席側ドアミラー下部に付く「補助確認装置」、通称”耳たぶミラー”がなくなります。

引用:https://tmhshiroto.com/

規定により一定以上のサイズのクルマには装着が義務付けられていますが、見辛くあまり役に立たない評価とデザイン面での不評もあり、これを無くすには調光ルーフ同様にZを選ぶしかないですね。

標準装備品を見れば価格上昇も納得

ZグレードGよりもFF、ガソリンモデルで520,000円高です。一見、かなりの価格上昇に見受けられますが、実際は369,600円12.3インチT-ConnectナビJBLオーディオZには標準なのでGオプションで付けることを想定すれば150,400円差になります。

引用:https://driver-box.yaesu-net.co.jp/

もう一つ安全装備リヤクロストラフィックオートブレーキブラインドスポットモニターも標準なので、Gグレード68,200円オプション代で追加するつもりなら、差額82,200円にまで縮まります。これだとアルミホイール19インチになっている分だけでも、が取れる気もしますからZグレードは案外とリーズナブル価格設定と言えそうです。

おすすめはトップ・オブ・ハリアーの

新型ハリアーは基本3グレード展開ですが、プレミアムSUVという車格を考えるとボトムのSグレード選択肢から外れそうです。もちろん上記したように価格を考えれば、それ以上の満足感はあるかも知れませんが、グレードとしては「ハリアー、200万円台からありますよ」という営業戦略的役割が大きいかと。

単体として見れば悪くはないですが、上級グレードにある装備を見ると「コレは欲しいよな」と思えるものが多いのも実際でしょう。

また、先代ハリアー車歴を見ると2013年デビュー時のグレード構成は下からグランドエレガンスプレミアムという3グレード展開で、現行型SGZに相当しますが、最初のマイナーチェンジ時にボトムのグランドは早々にカタログ落ちしてしまいました。

価格を上回る”イイもの感”がハリアーセリングポイントと記載しましたが、結局、ハリアーのような車格になると価格の安さ買い手プライオリティがさほど置かれないことの証明かも知れません。

そうするとGZ選択になりますが、クルドラ的にはZグレードを推します。

前項の通り、価格面オプション含め装備選択していくとZ割高ではないことが分かりますから、素のG満足という方以外には最初からZおすすめします。

FF4WDか、ガソリンハイブリッドか、さらに本革シート必要かは個々人の用途次第でニーズのあるタイプ選択すればよいですが、生活四駆必要性がなければ個人的にはFFガソリン価格との折り合いも含めベストチョイスです。

ガソリン車エンジンRAV4のモデルチェンジで登場した新開発2ℓ直噴ダイナミックフォースエンジンです。最高出力(171PS)、最大トルク(21.1kgf・m)ともにエンジン単体ではハイブリッド用2.5ℓに匹敵するパワーの持ち主で、熱効率の良い最新型ユニットです。

以下2枚引用:https://www.webcg.net/

ガソリン車トランスミッションRAV4から初採用されるDirect Shift-CVTを搭載します。これは発進用ギアが追加されることで、ダイレクト感が増しているのが特徴です。

筆者の主観ながら絶対的な燃費ハイブリッド車にはかないませんが、その価格差約60万円にもなり、それなら30万円上乗せでLeather Package選択した方が、常に見て触れる箇所のグレードアップハリアー所有満足度を数段高めてくれるでしょう。

以上、新型ハリアーおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ハリアーの値引き相場レポート!

ハリアーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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ハリアーのフルモデルチェンジ概要とチェックすべきポイントは?

今や大人気ジャンルSUVですが間口は広く、ヘビーデューティクロカン四駆からコンパクトカーや最近では軽自動車にも展開されるクロスオーバーモデルまで多種多様な車種が揃います。

本稿の主役トヨタハリアーは、その中でも都市型プレミアムSUVパイオニア的存在です。もともと初代モデルトヨタ高級車ブランドレクサスで取り扱われるSUVスタートしていますから、その成り立ちも納得です。

コロナ禍による緊急事態宣言も解除され、ようやく6月17日に正式な発表・発売となった4代目ハリアーですが、その出足はかなり好調のようでボディカラーグレード装備によっては既にかなり長めのウェイティングリストが出来ています。

引用:https://www.webcg.net/

今回のクルドラでは、SUVラインナップ拡充を進めるトヨタの最新作ハリアー」のモデルチェンジにおける進化のポイントをご紹介していきます!

ハリアーのプロフィール

初代ハリアー発売となったのは23年前1997年なので、現行トヨタSUVラインの中では、レクサス系モデルを含めても最古参の部類です(ランクルやハイラックス等クロカン系除く)。

ハリアー経歴の中では先代にあたる3代目が少し変わっていて、国内専用モデルになっていました。初代2代目は”レクサスRX”として海外でも販売されており、3代目RX登場時点では国内のレクサス網の展開が済んでいたことで、日本でもRXとして扱われることに。もっともハリアー人気も根強く、2009年レクサスRX発売された以降も、2013年まで2代目ハリアートヨペット店併売されていました。

そして2代目ハリアーの後を受け、レクサスRXとは切り離した格好で2013年3代目ハリアー国内専用モデルとして発売となったのです(但し、モデル後期には東南アジア方面への輸出実績もあり)。

引用:https://221616.com/

外連味(けれんみ)あるエクステリア、およびインテリア高級感に加え、高い質感を考えれば「むしろ安い!」と言える巧妙な価格設定もあり、3代目ハリアーも引き続き好調セールスを維持します。何とモデルチェンジ直前にも関わらず月に約2000台登録するほどでした。

都合7年間販売された3代目に代わり、いよいよ今月4代目が登場しました。では早速、新型ハリアー進化のポイントを見ていきましょう。

モデルチェンジの進化のポイント

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

新型開発ポイントは「スタイリッシュかつ逞しいシルエット」「心地よい室内空間と充実の先進装備」「優雅乗り心地静粛性」の三点人気モデルフルモデルチェンジは難しいものですが、4代目は従来のSUVとは違った価値観を提供する方向で開発され、これまでよりさらにクーペライクフォルムが際立つスペシャリティSUVへと進化しました。

これまでと違う価値観とは、これまでのSUVの大きなポイントであるユーティリティ部分の考え方。具体的にはラゲージスペース容量室内高は、少々犠牲になってもシャープクールエクステリア構築することでした。

ポイント エクテリアはカッコ良さを最優先!

引用:https://response.jp/

3代目も相当にデザインに振ったエクステリアでしたが、新型スリーサイズを見ると全高30mm下げ、全幅20mm広がっています。ホイールベーストレッド拡大しているので、余計に低さが際立ちます。そして前述の通り、ラゲージ容量を気にせず大胆に絞り込んだリアゲート周りの処理、キャラクターラインを入れずに面の抑揚光の加減で豊かな表情を描くフェンダードアパネル

また、相当に深くえぐったような形状バックドアなどからも、あくまでカッコ良さ最優先されたのがわかります。

引用:https://www.webcg.net/

デザイン部門と生産部門のコラボで実現

開発者コメントでは、デザイン企画において当初から生産技術部門工場メンバーを参画させ、デザインチームと一緒になって生産可能性も含め検討を進めたとのこと。いかに4代目デザインありきで開発されてきたのかが伺えます。また新型TNGAプラットフォーム(GA-K)を採用しているため、デザインの自由度を高める余裕もできたのでしょう。

ここまで割り切れたデザインにできたのは、同じプラットフォームを持つRAV4存在があるに違いありません。RAV4三つの4WDシステムを奢り、如何にもオフロード走行に向いたタフルックスを持つSUVで、一方にこのモデルがあればこそ同じプラットフォームハリアーは大きく”キャラ変“できたのでしょう。

引用:https://www.goo-net.com/

実際、3代目ハリアー販売期間には、一旦RAV4国内カタログモデルから消えていて、今とは事情が違っていました(そのRAV4のポジションをカバーする役割3代目ハリアーにはあったわけですが)。

エクステリアのディテールチェック!

各部のディテールを見ると、ヘッドライト内ウインカーは流行りの流れるタイプではありませんが、普段はデイタイムライトとして白く発光しているものが、右左折時にパッとウインカーに切り替わるギミックが面白いところ。一方のリアウインカーは通常のテールライト位置にはなく、バンパー下部に小さく設置。ここはデザイン優先影響なのか、位置が低すぎ実用的には少々疑問ですね。

少々疑問と言えばドアミラーに今さら”耳たぶ”(補助確認装置)が付いているのは、法規上やむを得ないのですが、デザイン性を損なっているような気も。よく見るとトップグレードには、ドアミラー内蔵カメラによる全周モニターが付くため”耳たぶ”はありません。せめて他グレードにもオプション設定してもよかったのではと思います。

細かいところでフロントマスクは上手く先代のイメージを引き継ぎRe:デザインされていますが、モチーフにしたハリアーエンブレムが無くなり、一般的なトヨタマークに置き換えられたのは残念がるユーザーさんも多いでしょうね。

ポイント インテリアの質感もクラスを超えた!

エクステリアの開発精神は当然にインテリアにも及び、実際の使い勝手視認性のところでは、許容されるギリギリまでデザインを優先して作り込んでいったとのこと。

その結果としてボタン類が少し見づらいとか、ラゲージゴルフバック4つ入らないとか、多少のユーティリティの不便は割り切ってしまう大胆さです。

こだわりぬいた造形が上質な車内空間を実現

他方でインテリア上質さについては、徹底したこだわりが追求され、乗馬の鞍をイメージした優雅センターコンソールメタルラッチパイピングを組み合わせた新しい加飾など、従来のハリアーと比較して新鮮に映る造形です。筆者的にはこれまでの高級車ならステッチ処理だけで済ませる場面で、さらにパイピングオーナメントを持ってきたところに新しさを感じます。

引用:https://response.jp/

また当然に樹脂ハードプラを用いる部品もありますが、それらスピーカーパネルカップホルダー底面モバイルトレーにまで”バイアスボーダー柄”となる処理を施し、質感向上させている点はさすがです。

デザイン表現のこだわりはエアコンのつまみや物理スイッチを出来るだけなくし、タッチ式静電スイッチを使いスッキリとまとめたインパネ周りも同様です。ゴテゴテ感がないため適度に落ち着いた雰囲気を醸し、正にミドルエイジから上の大人をターゲットにしていることが分かります。

高級SUVの名に恥じない静粛性

引用:https://twitter.com/

キャビンの基本パッケージRAV4をベースとしていることは、インパネからセンターコンソールにかけての骨格ステアリングシフトノブ形状からも分かりますが、RAV4との住み分けポイントの一つが静粛性の高さによる上質感なので、そのための方策も多岐に渡ります。

例えばドアガラス板厚アップラゲージデッキボード裏への吸音材貼り付けホイールハウス内側ライナー素材見直し、さらにフロアサイレンサー車室内吸音材の配置など広範囲に対策が施されました。また、ドア周り吸音シール構造を作り込むことで、乗り込んでドアを閉めた際、スッと静かになる感触、気持ちが落ち着く空気感を重視しています。

引用:https://inagaki68.wixsite.com/

なお、フロントマスクから消滅したハリアーエンブレムですが、フロントドア内張り型押し加工された鷹のモチーフがしっかり残されています。従来のユーザーさんに対する目配せも忘れていません。

ポイント ボディカラーは全7色!新色は?

最近の軽自動車コンパクトカーは、それこそものすごい数のボディカラーバリエーションセールスポイントとしていますが、ミドルクラス以上になるとそれなりに絞られて色数も減ってきます。

4代目ハリアーについては全7色用意されましたが、やや少ないかなとも感じます。もっとも3代目ハリアー後期6色しか設定がありませんでした。その理由としてハリアーは極端にダーク系、特にブラック人気が高く、定番でホワイトはあるにしても結局みな黒系のカラーしか選ばない傾向があるようです。とは言えリセールバリューを考えれば当然、になるでしょうし、確かにハリアーエクステリア黒映えするデザインですよね。

国内初登場の新色は表情豊かなグレー

さて、新型ですが基本的に先代、あるいは他モデル採用されているカラーキャリーオーバーが中心で、純新色としては「スレートグレーメタリック」と言うカラーが追加されています。このグレー面の変化見る角度により発色するらしく、早く実物を見たくなるカラーです。

もっとも国内モデルとしては新色ですが、北米市場では既に採用実績のあるカラーです。

トヨタイチ推しは新顔料配合の特別な”黒”

ボディカラーで最も注目されるトピックは、黒系の「プレシャスブラックパール」でしょう。

既にクラウン等で採用されていますが、このブラック二層のベース色により明暗のコントラストが味わい深く、また”セルフリストアリングコート機能”となっています。これはクリア塗装材料樹脂分子レベル結合しやすい特性を与え、柔軟弾性に富む塗膜とすることで、小さな洗車傷等を自己修復できるカラーなのです。

販売店の情報では、先行受注しているオーダーの大半がこのプレシャスブラックパールが選ばれていて、他カラーより納期も掛かっているとのこと。

なお、インテリアカラー中間グレード以上であればブラックブラウングレー3色から選択でき、センターコンソール等のパネル加飾パイピングオーナメントにも、それぞれの内装に似合うカラー個別用意する周到ぶりです。

ポイント 4代目ならではの新装備は?

トヨタセーフティセンスはもちろん最新バージョンのものになっており、3代目まではなかった夜間の歩行者自転車まで検知するプリクラッシュブレーキも装備。それ以外にもパーキングサポート付きインテリジェントクリアランスソナーレーントレースアシストなど充実しています。

またグレードによりますが、ハリアーにはRAV4で設定のないアダプティブハイビームまで備えます。

ドラレコ標準装備化への布石

新型ならではの注目すべき安全装備は「前後方録画機能付デジタルインナーミラー」です。

バックカメラ等を利用してその映像ルームミラーに映す”デジタルミラー”の装着車は増えてきましたが、ハリアーのそれはさらに録画機能も加わったものです。早い話しドライブレコーダーとほぼ同じ機能ミラーに持たせた格好です。特段のスイッチ操作などなく、走行が始まれば自動で録画開始エンジンを切って終了なので使い勝手も良好

市販のドラレコと違う点は、エンジンが始動していないときの録画機能がないことや録画の再生SDカードを抜き出し、自宅のPC等で再生する必要があるところでしょうか。

既に市販品ドラレコで、ルームミラー型のものは多数販売されていることもあり、そう遠くない先に多くの新車にはこのミラー型のドラレコ標準装備となるのでしょう。フロントやリアのウィンドウにペタリと貼っていたドラレコを懐かしむ日が来るに違いありません。

プレミアム感MAXなガラスルーフ

安全装備以外では「調光パノラマルーフ」も注目アイテムです。今のところトップグレードにのみメーカーオプションとなりますが、こちらは天井ガラス液晶フィルムを挟んでおり、そのフィルム電圧を掛けて液晶の配列を変え、ガラスの透過率可変させる機能があります。

それにより調光状態ではの”透け具合”を変えることができ、障子越しのような柔らかな光車内へ取り込むことができます。もちろん紫外線赤外線も90%以上カットされますし、電動開閉式のシェードも付いています。

ドイツプレミアムブランドのクルマでは既に採用されていますが、それらよりも切り替え速度が早く、加えて音声によって操作できる点も魅力です。「空が見たい」と発すれば、シェード自動で開き、その後ガラス面自動で透けていくというプロセスは、もはや”ブレードランナー”の世界ですね。

ポイント⑤ パワーと燃費性能が両立したエンジン

引用:https://response.jp/

パワーユニットに関しては2種類が用意され、ハイブリッド車2.5ℓガソリン車2.0ℓとなっています。3代目マイチェン追加になった2.0ℓターボカタログ落ちとなりましたが、これまで4WDでしか選択できなかったハイブリッド車FFでも選べるようになったのは朗報です。

4代目車重軽くなっている(50~60kg)にも関わらず、ハイブリッドガソリンパワーアップしているので、RAV4譲りのダイレクトシフトCVTステップ変速制御も加わり気持ちの良い走行フィールを味わえるはずです。

引用:https://gazoo.com/

ジャーナリストの試乗記では、エンジンパフォーマンスはどちらも必要にして十分SUVとしては及第点が付いていますが、概ね車重のあるハイブリッド車の方がリニアで全体のバランスが良いとの評価です。

ポイント 気になる価格はどうなったか!

前述しましたが、ハリアーの魅力の一つは「このクルマがこの金額で!」と思わせる絶妙の価格設定にもあると思います。新型もその精神健在で、そのグレードを選ぶかどうかはにしてスタートアップ価格は300万切りの299万円設定されています。これだと”我が家の財務大臣”もクルマ選び候補に認めてくれそう・・・というご家庭も多いのでは。

4代目ハリアー価格は以下の通りとなっています。

ハリアーの魅力を存分に味わうには、中間グレードG以上選択肢となってくるでしょうが、価格はポンッと42万円アップになり、トップグレードZだとそこからさらに52万円アップになってきます。バリューフォーマネーで考えると中間グレードGあたりが狙い目でしょうが、トップグレードZでも同門のレクサスRXと比べるとお買い得(尚且つ新しい)で、比べてみてもそれほどハリアーが劣るようには感じられません。

少々悩ましいのは、先代ハリアーモデルライフの中で魅力的な追加グレードを設定してきましたので、4代目でも当然そういった展開は予測できます。納車半年待ちのデビュー直後に考えても仕方ないですけどね。

新型ハリアーは”日本発”のグローバルカーを目指す

エクステリアのところでフロントマスクエンブレムが、専用のものから一般的なトヨタマークに変わったとお伝えしました。これは4代目ハリアーが従来のトヨペット店専売から、カローラ店ネッツ店など全トヨタ販売チャンネルで取り扱うことになったことも背景にあります。

今後ハリアー日本全国どこのトヨタ店からも買うことができるわけですが、4代目はさらに海外でも販売されます。前述していますが、3代目は一部を除き国内専用モデルでした。しかし4代目北米市場向けに開発販売される「トヨタヴェンザ」のフルモデルチェンジ版として登場します。

ここでポイントになるのが従来のヴェンザは「いかにも・・・」なアメリカンミニバン的なルックのクルマでしたが、フルチェン後4代目ハリアーをそのまま持ち込むことです。

引用:https://motor-fan.jp/

もちろんハリアー開発時点でヴェンザとの統合計画されているわけですが、開発陣はあくまで北米市場の嗜好はさて置き、3代目ハリアー同様新型日本的なセンスで造ることにしました。3代目国内販売では好評を得た自信はあるにせよ、日本的なスペシャリティSUVのセンスが海外で通用するのか。これは大きなチャレンジです。

共通のプラットフォームを用いても、仕向け地別ボディを仕立てるのが現在、主な日本メーカーの戦略ですが、このハリアーの成果によっては大きな転換期を迎える、とは言い過ぎでしょうか。注目せずにはいられません。

引用:https://www.webcg.net/

以上、トヨタハリアー2020年フルモデルチェンジをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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後悔しないために確認しておきたいハリアーの欠点に関する口コミ7つ!オーナーならではの不満点を集めました

世界中でトレンドとなっている、クロスオーバーSUVの先駆けともいえるトヨタ・ハリアー。輸出仕様名だったRXがレクサスブランドとして独立し、国内専用車となった現在でも、その人気に曇りは見えません。

ラグジュアリーな外観と内装は、発売から5年が経過した現在でも色あせることはなく、大勢の人たちに受け入れられているようです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ハリアーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、ハリアーの欠点&口コミ

について紹介します。

トヨタのラグジュアリーSUV、ハリアー

ハリアーは日本を代表する高級クロスオーバーSUVです。現行モデルは2013年に登場し、すでに5年に渡って販売されています。

ハリアーの魅力はやはり、高級感のある佇まいと上品かつおしゃれなインテリアでしょう。2017年には初のビックマイナーチェンジを行い、商品力をさらに向上させました。

それまでにラインナップされていたガソリンモデル、ハイブリッドモデルに続き、ターボモデルが登場。多彩なグレード展開もハリアーの魅力のひとつです。

国内の自動車メーカーがこぞって新型クロスオーバーSUVを日本市場に投入していますが、それでもハリアーの人気はなかなか衰えを見せません。ハリアーが魅力的なクロスオーバーSUVであることは間違いありませんが、今回はあえてハリアーの欠点を探してみました。

ハリアーの欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

価格が高い割に内装がフェイクレザー

高級クロスオーバーSUVと銘打っているハリアーの価格帯は、2,949,480〜4,634,280円(税込)となっています。高級クロスオーバーSUVにふさわしい価格ではありますが、国産ミドルサイズSUVとしては少々割高です。

高級クロスオーバーSUVなので、価格が高いのは当たり前なのですが、その割には内装がチープだと感じているオーナーが多いようです。ハリアーの内装は上品ですが、発売から5年が経過していることもあり、どうしてもデザイン性は新しい車に劣ります。

また、上記でお伝えした価格帯を見ると分かりますが、高級車としては安い部類に入りますよね。できるだけ安価な価格を実現するために、目立たない部分のコストダウンが多く、そこに違和感を感じるとの口コミがありました。

極めつけはフェイクレザーを多用しているところ。フェイクレザーでもパッと見た感じはそこまで悪くないのですが、手触りは本革に大きく劣るうえ、やはり見比べてみるとその差は歴然です。

ハリアーはベースグレードでも約3,000,000円からのスタートなので、それなら本革がよかったとの口コミがたくさんあります。せめてメーカーオプションで本革内装を選択できるといいのですが、現時点では上級グレードしか本革内装を選ぶことができません。

ステアリングの操作感が悪い

これまで乗り継いできた車にもよるとは思うのですが、ハリアーのステアリングフィールは軽い部類に入ります。人それぞれ好みのステアリングフィールがあるので、一概には言えません。

しかし、高級車ならもう少しずっしりとしたステアリングフィールの方がふさわしいと管理人は思います。同様に、ステアリングフィールの軽さを不満に感じている人も少なからずいます。

ハリアーはミドルサイズSUVなので、最も軽いグレードでも1,660kgの車両重量があります。重たいボディにステアリングフィールの軽さが災いして、高速走行時にふらつきを感じてしまうことがあるようです。

軽めのステアリングフィールは自分で運転している感が薄く、また、タイヤから路面の情報が伝わりにくいため、「運転がつまらない」、「運転するのが怖い」という口コミもありました。

後方視界が悪いのに、それをサポートする安全装備がない

もはや昨今のクロスオーバーSUVには付き物なのですが、ハリアーの後方視界が悪いと不満を述べているオーナーは大勢います。

たしかに、ハリアーはリアガラスの面積が狭いうえにリアゲートが傾斜しています。Aピラーも太めに設計されているので、後方視界は悪いと言わざるをいません。

しかし、デザインを優先して後方視界が悪くなってしまうのは、このご時世仕方ないと管理人も思います。それよりハリアーが問題なのは、後方視界が悪いにもかかわらず、それをカバーする安全装備が採用されていないことです。

ハリアーには「インテリジェントクリアランスソナー」という安全装備が、一部グレードを除き標準装備されています。

しかし、「インテリジェントクリアランスソナー」は車両前後のセンサーが障害物を感知してくれるという機能であり、後方視界が悪いという根本的な解決にはなっていません。

車線変更時や合流時は必ず後方確認をしますが、このときに後方から接近する車両を感知してお知らせしてくれるような安全装備はハリアーには非採用です。

これは欠点としてかなり大きいものと言わざるを得ません。

収納スペースが少ない

ハリアーの内装はデザイン重視です。そのため、収納スペースが少ない点はある程度仕方ないのですが、それにしてもハリアーの収納スペースは少なすぎると感じます。

  • フロントコンソール(カップホルダー・小物入れ付)
  • センターコンソールボックス(スライド式コンソールアームレスト付)
  • フロントコンソールサイドポケット
  • ドアポケット(フロント・リヤ)
  • リヤセンターアームレスト(カップホルダー付)

運転席周辺だけでなく、後部座席の収納スペースを含めてもたったこれだけです。

ドアポケットについてはそれなりの広さが確保されているのですが、それ以外の収納スペースは本当に小物しか置くことができません。

女性ならば手荷物はバッグに入れる人が多いですが、荷物をポケットに入れて持ち歩いたり、車内に置きっ放しにしたりすることが多い男性は困るのではないでしょうか。

サスペンションのセッティングがイマイチ

ハリアーはトヨタ車特有のサスペンションセッティングを採用していて、乗り心地が柔らかめです。乗り心地に関しては、好みによるところも大きいので一概には言えません。

しかし、昨今は固めのサスペンションセッティングを採用している車が多いです。女性はともかく、男性は固めの乗り味が好みだという人も多いはず。

ハリアーの乗り心地が悪いというわけではなく、むしろ価格の割には十分な乗り心地を実現しています。ただし、味付けが極端すぎて合わないと感じるハリアーオーナーは、サスペンションセッティングを不満点のひとつとして挙げていました。

また、少数派の意見ですが、サスペンションのセッティングに加え、上記でもお伝えした軽めのステアリングフィールも相まって、運転していて不安感を感じるとの口コミが見受けられました。

前席ドリンクホルダーの使い勝手が悪い

ハリアーのドリンクホルダーはフロントコンソール内に2つ、後部座席のリアセンターアームレストに2つ、計4つしかありません。

ドアポケットを活用すれば、計8つのドリンクホルダーがあることになりますが、上記でもお伝えしたように、ドアポケットはそれなりの広さが確保されています。

500mlのペットボトルも収納すること自体は可能ですが、広さがあるのでホールド性はなく、あまり使い勝手が良いとは言えません。

それはフロントコンソール内のドリンクホルダーも同様で、まずホルダーが広くて安定しない。深さがあるので、小さめのペットボトルやカップなどは手に持ちにくいし置きにくい。

このような不満を感じているハリアーオーナーは多いです。深さに関しては、浅すぎるとドリンクが倒れてしまう可能性があるので仕方ないとしても、ドリンクのホールド性が低いと走行中に動いてしまうため、ストレスが溜まります。

専用カーナビが高い

ハリアーにはトヨタ純正カーナビのほかに、ハリアーの内装に最適化された専用カーナビがラインナップされています。

選択肢が多いのは悪いことではありません。しかし、ハリアーの内装は専用カーナビあってのデザインを採用しているため、専用カーナビ以外のカーナビを装着してしまうと、内装が台無しになってしまうと不満を感じている人もいます。

それならば専用カーナビを選べばいいじゃないか、と思う人もいるでしょうが、ハリアー専用カーナビ「T-Connect SDナビゲーションシステム」の価格は、なんと351,000円(税込)と超強気の価格設定です。

トヨタ純正カーナビの最上級モデルでも233,280円(税込)なので、約120,000円の価格差があります。その分高性能・多機能なのですが、「T-Connect SDナビゲーションシステム」を装着するには少しの勇気が必要になりそうです。

高級SUVではなく、高級車風SUVといった印象

内装の質感に不満を抱いているハリアーオーナーもいるようですが、個人的にはハリアーは高級クロスオーバーSUVと言っても差し支えない、外観・内装のクオリティを実現していると思います。ただし、このような意見がある以上、過度な期待は禁物です。

かゆいところに手が届かない感があるとはいえ、安全装備は最新鋭で充実していますし、外観・内装のクオリティは及第点をクリアしています。しかし、競合車種と比べ目玉となる機能があるわけでもありません。

ハリアー2,949,480~4,634,280円(税込)
エクストレイル2,197,800~3,638,520円(税込)
CR-V3,230,280~4,361,040円(税込)
アウトランダー2,570,400~3,880,260円(税込)
CX-52,668,680~3,356,100円(税込)

 

車両重量の割に、パワー不足感も否めません。こちらに関しては、満足している人と不満に感じている人で分かれますが。割合的にはガソリンモデルを購入した人が、パワー不足に嘆いている印象があります。

少なくとも走行性能や運動性能に期待して購入する車ではありませんね。管理人はハリアーに対して、高級クロスオーバーSUVというよりは、上手に取り繕った高級車風のクロスオーバーSUVといった印象を受けました。

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ハリアーのおすすめオプション8つとおすすめのナビをご紹介

ハリアーを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

今回はそんなあなたのために、ハリアーで本当に必要なオプション、できればつけておきたいオプションを詳しく見ていきたいと思います。

ハリアーで必須のオプション

マイコン制御チルト&スライド電動ムーンルーフ

ムーンルーフはぜひとも付けておきたいオプションです。

見た目がカッコよく開放感がある、子供が喜ぶ、だけでなく室内の空気を循環させることもできます。

また、盲点になりやすいメリットとしては

・リセールの際に買い取り価格が上がる

・車酔いしやすい子でも開放しておくと酔いづらくなる

などがあります。

日差しを遮る電動ロールシェードも装備されているので夏でも快適に使うことができます。

 

費用対効果を考えるとディーラーナビがベスト


カーナビ(¥96,120~)は遠くに行く際は知らない道や場所を案内してくれるので当たり前ですがとても役に立ちます。

純正ナビだと保証(3年6万キロ)は付きますが、そうそう壊れるものでもありませんし、なにより高い!

9.2型ワイドタッチディスプレイで35万円以上しますので、ディーラーナビもしくは社外品でもOKでしょう。

ディーラーナビでも、画面の大きいもの(9インチナビ)を配線できるため、テレビを見たりDVDを見るのもとても見やすく2列目で見ても見やすいです。

さらにスピーカーはオーディオレス(6スピーカー)が標準装備(PUREMIUM、ELEGANCE、GRANDのみ)なので音の伝わり方もバッチリです。

ETCがあれば料金所で時間を食うこともない


次はETC(¥32,400)。これは遠出して高速道路を運転する人には毎回インターチェンジで止まりお金を支払う必要がないため時間のロスもなくなるからです。

料金所で毎回止まって時間がかかるのは馬鹿らしいですからね。

バックモニターカメラはバック駐車時の必需品


そして、バックモニターカメラ(¥24,300)。ハリアーはSUVなので後ろはとても見にくくさらに駐車する時は横幅もそれなりにある車なので後ろの確認は全くできません。

なのでバックモニターがあれば後ろの確認はもちろん、横幅もしっかり駐車スペースに入っているか確認するのに役に立つからです。

気になる必須オプションの合計の金額ですが、
カーナビ(¥96,120~)
ETC(¥32,400)
バックモニターカメラ(¥24,300)で
¥152,820です。他にも欲しいオプションが出てくるでしょうからおおむね18万ほど用意しておけば満足いくオプションが付けられそうです。

できればつけておきたいオプション

寒冷地仕様はコスパ良し

寒冷地仕様

寒冷地仕様(¥28,080)は見落としがちですが、とてもコストパフォーマンスの良いオプションです。※北海道は標準装備

・フロント補助ヒーター
・リヤフォグランプ
・ウォッシャータンク増量
・冷却水濃度が上がる
・ウインドシールドデアイサー

などの装備が付きます。
リヤフォグが無いと雪や雨で視界が悪い時に後続車から見えづらくなって危険性が上がるのも見過ごせません。

また、フロント補助ヒーターがあれば冬場でもすぐに車内が温かくなるので重宝します。

これで¥26,000なら冬に雪が降る地域に住んでいる方なら無条件で付けても良いでしょう。

さらにリセールの際にも付けておくことで買い取り金額が5万円以上もアップする場合もありますのでそれを考慮してもなるべくつけておきたいところです。

※HHプレアドは標準仕様が寒冷地仕様とそん色ないくらいの充実度ですので付ける必要はありません。

プリクラッシュセーフティシステム(¥136,080)

プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラートは安全面をカバーするオプションなのでできればつけておきたいです。


プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)は進路状の先行車や物体に対してレーダーを放ち衝突する可能性や危機感を感知すると警報やブレーキの制御をする衝突回避の安全視システムです。

サイドバイザーとフロアカーペットマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天市場のハリアー (後期モデル対応) 60系 フロアマット
ちなみにハリアーの場合は両方とも純正でそろえると6万円以上かかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので4万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にドアバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

レーンディパーチャーアラート


レーンディパーチャーアラートは道路上の白線をカメラで認識しドライバーがウインカーを出さずに車線を跨ぐ可能性がある場合ブザーとディスプレイ表示で教えてくれる安全システムです。

居眠り運転のふらつき事故や追突事故は自分で回避することもできますが、万が一のことを思うと、車自体に安全システムが付いていると自分で回避できなかった場合でも車が制御してくれて助かる場合があるからつけたほうがいいと思います。

また自分が理由で事故をする場合もありますが、周りの車が原因で事故をしてしまう(貰い事故)もあるのでそんな場合にも前で急に事故をしても止まる制御をしてくれるシステムは心強いと思うからオプション価格になりますができればつけておきたいです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ハリアーの値引き相場をレポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売データから導き出された限界と合格ライン

世界的なSUV人気の中、スキのないラインナップを展開するトヨタDセグメント上級SUVハリアー2020年の発売から一年が過ぎてもいまだ人気が衰える気配はありません。

そんなハリアー購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること
  1. ハリアーの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はCX-5とフォレスターが効果的
  5. ハリアー同士を競合させるコツ
  6. 最上位グレード「ハイブリッド Z Leather Package」に月々17,700円で乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達トヨタ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってくるのです。

最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ハリアー値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉35万25%
ライバル車を出して交渉27万15%
特に交渉なし7~8万0~5%

値引き難易度やや緩い リセール価値:A

もともとライバルの多いセグメントだけにフルモデルチェンジから時間も経ち、緩み傾向に。 限界はオプション込みで50万です。

しかし全く交渉しないと7~8万でお茶を濁されてしまいます。

 

管理人
人気の高さ強気な売り方をしてくる場面もあるようですが、少し粘れば話のわかる展開に持ち込むことも可能。 また、ボディカラーがホワイト系になると値引き額が大きくなるとの情報も。おそらく生産ラインの関係でだと納期が早く、売りやすいなどの要因があるようです。

「ハリアー同士の競合で値引きが伸びた」

「フォレスターの名前を出すのが効果的だった」

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

駆動グレードガソリンorHV車両本体価格(税込み)値引き相場(付属品含まず)
2WDSガソリン299万円〜23万円
ハイブリッド358万円〜31万円
Gガソリン341万円〜29万円
ハイブリッド400万円〜38万円
G“Leather Package”ガソリン371万円〜33万円
ハイブリッド430万円〜42万円
Z(1番人気)ガソリン393万円〜37万円
ハイブリッド452万円〜46万円
Z“Leather Package”ガソリン423万円〜41万円
ハイブリッド482万円〜50万円
4WDSガソリン319万円〜26万円
ハイブリッド380万円〜35万円
Gガソリン361万円〜32万円
ハイブリッド422万円〜41万円
G“Leather Package”ガソリン391万円〜37万円
ハイブリッド452万円〜46万円
Z(1番人気)ガソリン413万円〜40万円
ハイブリッド474万円〜48万円
Z“Leather Package”ガソリン443万円〜44万円
ハイブリッド504万円〜50万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ハリアーのおすすめグレードを比較して検証!ベストバイモデルはどれ!?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車と競合させるのが基本

ライバル車と競合させて値引きを引き出す方法は、クルマ購入の王道なので必ず挑戦しましょう。

管理人
引き合いに出すライバル車種ですが、DセグメントSUVCX-5フォレスターCR-Vあたりが定番で効果的。 少し前なら同じトヨタRAV4対抗馬で検討対象でしたが、今は全トヨタ車全ディーラーで買えるため同門対決は意味を成さなくなりました。
管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ハリアーの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいハリアーの欠点に関する口コミ7つ!オーナーならではの不満点を集めました

購入者の声
「マツダ党からの宗旨替えをアピールして上手くいきました」

石川県/男性/30代 グレード:Z ガソリン

値引き額:車両本体30万円 サービス:用品サービス、下取り金額上乗せ

感想:今乗っている古いアクセラの車検が近づき、マツダの担当さんからCX-5CX-8への乗り換え攻勢が始まりました。流行りのSUVには興味もあり、前向きに検討することに。

マツダSUVのほかにハリアーホンダCR-V辺りも合わせて商談をスタート。

ところが家に近いトヨタ店で試乗したハリアーが、想像以上にすばらしく一気に本命候補に浮上。値引きは3台とも最初から20万円近い線が獲得でき、まずまずでしたが目標を30万円に置いていたので粘って交渉することに。

「実は妻がCX-5がオシャレだと気に入っていて、他所で0円のアクセラにも下取価格をつけてくれている。私自身もマツダ党だったが、今回はハリアーにはすごく惹かれているし、商売熱心なあなたからぜひ買いたいのだけど・・・」 営業マン氏の気持ちに訴える作戦に出ると、明らかに表情に変化が…

営業マン氏が「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます」と奥で15分くらい話した後戻ってきて「30万円までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車も3万円で引き取らせて頂きます」とのこと。

オプション込みの総額だとトータルで43万円引きとなり、マツダ以上の条件も獲得でき、妻も大喜びの買い物になりました!

ハリアー同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車種と競合させても思ったほどの値引きが得られなかったという人は、ハリアー同士競合させれば決め手になります。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。少し前までハリアートヨペット店専売となっていため、ハリアー同士競合は越県する必要等ありましたが、今やどのトヨタディーラーでも売っているので相見積もり取りやすい状況になりました。

同士競合させる場合、経営母体が違うディーラーを見つける必要がありますが、〇〇トヨタカローラ〇〇といった店舗名の〇〇の箇所が違えば基本、別資本と考えていいでしょう。
その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えれば、さらに条件が良くなることも期待できます。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のこと。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
サブディーラーメーカーから直接仕入れができるわけではなく、正規ディーラーから業販(業者販売の略)という形で新車を卸してもらいます。そのためマージンを稼ぎやすい利幅の大きいクルマほどサブディーラーでは売りやすいため、ハリアーのような高額商品はけっこう取り扱いが多いはずです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
ハリアーの場合は選択用品価格概ね25%程度目標に交渉しましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ラゲージトレイ
・センターコンソールトレイ
・バンパープロテクター
・GRディスチャージテープ
・サイドBOXゴミ箱(運転席用)
・エアコンドリンクホルダー

 

などがねらい目

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ハリアーのおすすめオプション8つとおすすめのナビをご紹介

ハリアーの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。
購入者の声
「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

鹿児島県/男性/30代  グレード:HYBRID G

値引き額:車両本体20万+ディーラーOP20%OFF  サービス:ボディコーティング、端数カット

感想ハリアーを買おうと商談に行ったのですが、営業マンから 「人気モデルなので積極的な値引きはちょっと…」 とのツレないセリフ。

事前にこのサイトで調べておいた通りではオプション用品値引き下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?と相談してみると「わかりました!頑張らせていただきます」 となかなかの好感触!用品合計から2割引きまでOKとの提示がありました。

当初見積もりにはディーラーおすすめOPだけにしていましたが、もともとトヨタ車純正アクセサリーカスタマイズパーツが豊富。再見積もりに欲しいオプションを加えていくとそれだけでけっこうな額になりました。それだけに総額から20%引きは大きい!さらにコーティングと端数カットはサービスしてもらえ、下取り金額にもイロが付いたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

セール・決算期を狙う

期末セール在庫一掃的なセールに合わせ、大幅値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので


■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

購入者
「決算月に負けないくらいの値引きをしてもらえました」

広島県/50代/男性 グレード:Z(ガソリン車)

値引き額:車両本体29万円  サービス:フロアマット無料サービス

感想:知人が買ったハリアーがあまりにもカッコよく、どうしても欲しくなり購入を決めました。

一般に決算月値引き拡大すると言われているので、自分もそのタイミングを狙うつもりでしたが仕事が忙しく、カタログ集めで終わりなかなか商談へは進めず。3月中に契約すればと考えていたところ、条件が良くなるのは3月中納車まで完了する場合のディーラーがほとんど。

既に決算月セールは過ぎたタイミングとなり、しばらく乗り換えは見送るかと思い始めたときトヨペットの営業マンから「決算の翌月になりましたけど、値引きはがんばらせてもらいます!」との連絡が。半信半疑で商談を進めてみると決算セールに遜色ないと思える値引きの提示がありました。

調子に乗り「もう見送ろうと考えていたが、せっかくなので支払総額ジャスト〇〇〇万円にしてくれるなら即決しますと攻めてみました。これがうまくいき、付属品込み29万円値引きをゲット。決算期を外してしまったものの、今回はやる気のあるディーラーに当たりツイていました。

納期は5~10か月

管理人
以前から納期は長めでしたが、現在でも注文から納車まで5~10か月も掛かります。首都圏は依然として7~10か月ほど。

内訳はPHEVは8~10か月、ガソリン車のZ・2WDは5~6か月。HVのZは7~10か月。ガソリン車のS/G・2WDとG/Z・4WD、HVのG・2WDとG・4WDも6~10か月待ち。

特にハイブリッド車ガソリン車+1か月を見る必要があります。一時、納期短縮に向かう時期もありましたが、世界的な半導体不足人気車は再び長いウェイティングに。値引きは緩んでいますので、購入の意思があるなら早めの商談がオススメ。

今は買い時としては悪くない

納期は前項のとおり長く掛かりますが、ハリアー自体は登場からまだ1年と少ししか経っておらず市場では高い人気を誇ります。その上最近は商談の条件もよく、リセールバリューも期待できることから今は買い時としてはベストと言えます。

最上位グレードの「ハイブリッド Z Leather Package」に残価設定ローンを使えば月々17,700円で乗れる

 

上の画像が見積もりの例ですが、頭金100万、月々の支払い17,700円でハリアーに乗ることも可能です。

グレード

ハイブリッド Z Leather Package

支払回数
60回
頭金
1,000,000円
下取り金額
0円
初回支払い額
20,121円
2回目以降支払い額
17,700円
ボーナス月加算額
120,000円(1月/8月)
金利
4.9%

グレードは人気のハイブリッド Z Leather Package支払回数は60回(5年)、ボーナス時は12万なのでかなり現実的な条件ですよね。もちろん値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。

頭金なしだと毎月40,700円の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽。

管理人

ハリアーはリセールも特A、残価も高く設定されるので、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ハリアーを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

交渉がニガテな方は作戦変更

どうも値引き交渉をするのは苦手だし、時間もとれない…という方もいるでしょう。そもそも交渉したところで、値引きが期待できないような車種もあります。

そういう方や場面には、今乗っている愛車を高く売ること全力を注ぐことをオススメします!

愛車を高く手放すためには、ディーラーでの下取りや査定は期待薄です。やはり”餅は餅屋“ではありませんが、流通経路や販路の広さから買取専門店が強いです。ただ少し検索しても多くの買取専門店が出てきますが、その中を順番に回り査定してもらうのは大変ですね…

しかし大丈夫です。

ものの数分で複数の査定をしてもらう「無料一括査定」という方法があります!

まずは次のセンテンスをチェックしてみてください。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ハリアーの魅力はココだ!

昨年の6月発売ですから、ちょうど一年が過ぎようとしているハリアー。新聞記事にもなるほど驚異的な販売台数スタートダッシュを決めましたが、その勢いは2021年下期に入っても衰えを知りません。月間販売目標3,100台ですが発売直後に8,000台9,000台と売り捌き、昨年度の月平均は7,990台。今年の3月にはついに1万台オーバー。新型感染症禍どこ吹く風と言わんばかりの実績を積み上げます。

現在はトヨタ全店全車種を買うことができるため、人気のあるクルマは台数が大幅に伸びる傾向にあり、実質兄弟車にあたるRAV4が”爆売れハリアー“のあおりを食らったとも言われています。

ハリアー1997年から続くトヨタの上級SUVブランドで、3代目は「日本専用モデル」であったことからも分かるように、国内では抜群の販売実績を誇ります。

引用:https://clicccar.com/

絶対的には高価な価格帯のモデルですが、それでも装備内容内外装の品質を考えればスタートプライスはかなり抑えられている印象。それは現行の4代目ハリアーも同様で、それゆえの間口の広さもあり指名買いも多いのでしょう。

都会派クーペルックの先駆車ハリアー

現行モデルのエクステリアは「スタイリッシュかつ逞しいシルエット」がセリングポイント。 従来から武骨SUVではなく”都会派”と形容されるデザインがウリでしたが、現行型RAV4が併売されているためクロカン的な要素はそちらへ任せ、ハリアーの方はこれまでよりさらにクーペライクなフォルムに仕立てました。スリーサイズを見ると全高30mm下げ、全幅20mm広がっています。ホイールベーストレッド拡大しているので余計に低さが際立ちます。

引用:https://motor-fan.jp/

極端なことをいえば4代目スタイリングのためなら、多少ユーティリティが削られるところには目をつぶるといった開発スタンス。具体的にはラゲージ容量を気にせず大胆に絞り込んだリアゲート周りの処理、相当に深くえぐったような形状のバックドアなどからも、あくまでカッコ良さ最優先されたのが伝わります。

また4代目TNGAプラットフォーム(GA-K)を採用しているため、デザイン自由度を高める余裕もできたのでしょう。

ハイセンスな仕上げが光るインテリア

エクステリア同様、インテリアに関しても使い勝手視認性が許容されるギリギリまで、デザイン優先して作り込まれました。乗馬の鞍をイメージした優雅なセンターコンソールメタルラッチパイピングを組み合わせた新しい加飾など、従来のハリアーと比較しても新鮮に映る造形です。これまでの高級車ならステッチ処理だけで済ませる場面で、さらにパイピングオーナメントを持ってきたところにデザイン優先を感じさせます。

引用:https://www.webcg.net/

もちろんデザインだけでなく、実際の質感上質さは徹底したこだわりが伺えます。例えば場所によっては樹脂ハードプラを用いるパーツもありますが、それらにも繊細なボーダー柄処理を施し、質感向上させている点はさすがです。

また上質感のためかエアコンつまみ物理スイッチを出来るだけなくし、タッチ式の静電スイッチを使いインパネ周りもスッキリとしたデザインに。ゴテゴテ感がないため適度に落ち着いた雰囲気を醸し出してはいますが、実用面からいくと物理スイッチの方が便利な場面もありますけどね。

抜かりのない先進安全装備と運転支援

先進安全装備”Toyota Safety Sense”はもちろん最新バージョンのものになっており、3代目まではなかった夜間の歩行者自転車まで検知するプリクラッシュブレーキも装備。それ以外にもパーキングサポート付きのインテリジェントクリアランスソナーレーントレースアシストなど充実しています。

2種類のパワーユニットから選べる

パワーユニットに関しては2種類が用意され、ハイブリッド車2.5ℓエンジンガソリン車2.0ℓエンジンとなっています。3代目にあった2.0ℓターボはカタログ落ちとなりましたが、これまで4WDでしか選択できなかったハイブリッド車FFでも選べるようになりました。

4代目TNGAプラットフォームの導入により、車重軽くなっている(50~60kg)にも関わらず、ハイブリッドガソリンも”ダイナミックフォースエンジン“を得てパワーアップしています。そこへRAV4譲りのダイレクトシフトCVTステップ変速制御も加わり気持ちの良い走行フィールを味わえるはずです。

引用:https://www.goo-net.com/

ハリアーのおすすめグレードは”Z”

ハリアーグレード設定はシンプルです。上記2つのパワーユニットに装備差各3グレード展開。GZには30万円高本革シートのパッケージもあります。マニュアルMTの設定はなく、逆に4WD全タイプで選択できます。

アンダー300万もある守備範囲の広い高級車

ベースグレード”S“(FF、ガソリン)の299万円というプライスタグはインパクト大です。カタログの装備表を細かく見なければ、現車はとても200万円台のクルマには思えません。カローラ最上位(4WD、ハイブリッド)とさほど遜色ない価格です。

基本装備はもちろん先進安全Toyota Safety Sense上位グレードと遜色なく、エクステリアの違いも中間グレードと比較して、アルミホイールのサイズ以外はメッキパーツ有無程度しかありません。一方インテリアでは、シートの機能がかなり省かれることやパネルの加飾がないこと、足元照明パワーバックドアもない等々差異箇所が多めです。

そのため200万円台という縛りのない中間の”Gグレード、そして最上位の”Zグレードが「華やかさ」と言う点でハリアー車格感にはよりマッチしているでしょう。

引用:https://dressup-navi.net/

やはり中間グレード以上がハリアー本命か?

Sで物足りなかったインテリアも、例えばステアリングのチルト&テレスコ機構電動化サテンメッキ加飾、ステアスイッチのピアノブラック塗装などが加わります。メーター内のインフォメーションディスプレイS4.2インチから7インチへと拡大し、シートも8ウェイパワーシート合成皮革電動ランバーサポートが追加され、さらにGZならLeather Package選択することができ、本革シートだけでなくステアリングヒーターシートベンチレーションも同時に備わります。

トップエンドのZグレードセンターディスプレイが特大の12.3型になり、空調パネルもダイヤル型から静電タッチパネル式のスッキリとしたデザインになります。メーカーオプションの目玉となる調光パノラマルーフパノラミックビューモニターが選べるのも”Zだけ”です。

各グレードともにセリングポイントが変わってくるので、一概におすすめは難しいところですが、高級SUVというポジションを考えるとやはりZグレードが光ります。もちろん絶対的には高額なモデルですが、との装備差金額換算すれば案外とリーズナブルな価格設定になっているのもわかります。

また2つパワーユニットでは、ハイブリッドに目が行きがちですが2.0ℓガソリン車のエンジンもRAV4のモデルチェンジで登場した新開発直噴ダイナミックフォースエンジンです。最高出力(171PS)、最大トルク(207Nm)ともにエンジン単体ではハイブリッド用の2.5ℓにも匹敵するパワーの持ち主で、熱効率の良い最新型ユニットです。ハイブリッドとの価格差約60万円燃費によるランニングコストで回収するには、相当な走行距離が必要なことを考え合わせると2.0ℓガソリンおすすめです。

引用:https://www.suv-land.jp/

リセールバリューは特Aクラス

デビューからまだ1年にしかならない4代目ハリアーなので、現行モデル実績はまだ不透明ですが、3代目ハリアーの経過を元に考えるとリセールバリューランクA~A+上々になることが予想できます。

特に車格から上位グレード残価率が高めの傾向なので、前項のとおりZグレードはやはりおすすめです。言うまでもなくボディカラーはで。

さらにパワーユニットに関しては、ハイブリッド車年式および走行距離が嵩んでいくと極端に残価率が低下していく傾向にあり、2回以上車検を受ける予定なら2.0ℓガソリン車の方が条件は良くなることも。これは兄弟車のRAV4でも同じ結果が出ていて、ハイブリッド車は乗り換えのタイミングを早めに検討した方がお得かも知れません。

ライバル比較:ワールドクラスSUVCR-V

今やどのメーカーにとってもドル箱的な要素もあるDセグメントSUVハリアーの属するこのクラスには各社ともしっかりとライバルを設定していますが、その中から本稿ではホンダCR-Vをピックアップします。

CR-Vホンダの世界販売台数でも上位を占める主力SUVハリアーの兄弟車RAV4とは90年代から長らく市場でもライバル関係を構築してきましたが、2018年国内へ投入された5代目モデル都市型SUVともいうべきアーバンな雰囲気となったため、今やRAV4よりハリアーライバルと見る方が自然な感じです。

全長とホイールベースはハリアーが若干長く、全高はCR-Vが少し高いですが全幅は両車同一サイズ感に大きな違いはありません。

引用:https://www.goo-net.com/

エクステリアは全高が低く、リアゲートが寝ているハリアーの方がよりクーペライクですが、その分キャビンのグラスエリアが広めCR-V居住性の良さが伺え、実際室内長室内幅ハリアーより数値は上回ります。また、タイプにより3列目シートを備えるのもCR-V美点。子供用とも取れる3列目ですが、イザというとき7名乗車可能なのは万一の保険のようなものです。

パワーユニットも両車はガチンコで、CR-Vハイブリッド車ガソリン車をラインナップします。ガソリン1.5ℓダウンサイジングターボで、出力・トルクともにハリアー2.0ℓNAガソリン車を上回ります。

また2.0ℓハイブリッド2020年の一部改良時に「e:HEV」と名称を変更した2モーター方式上級システムを採用。ドライブ状況に合わせてハイブリッド走行エンジン走行EV走行3つHVシステムを切り替えて高効率な走りを実現します。

引用:https://www.sun-a.com/

基本、日常走行のほとんどをモーター駆動によりカバーできるため、パワフルかつ静かな走りが味わえます。ハリアーハイブリッドトヨタ伝統THS-Ⅱ。こちらはエンジンが主体で、電気モーターはどちらかと言えばアシスト役に徹します。CR-Vのようにモーター単独による走行領域が広いのがイマドキなのかも知れませんが、カタログ上の燃費スペックではハリアーの方が上回っています。

このように実力は伯仲している2車ですが、決定的にが出ているのが”販売台数”です。

国内販売台数では圧倒するハリアー

ある意味もっとも大事な部分で相当な格差が付きました。圧倒的な人気を誇るハリアーに対して、残念ながらCR-V大苦戦中です。2020年の実績で見るとCR-Vは合計5,986台。本稿冒頭でも記したとおりハリアー1か月平均7,990台にも及ばない”年間販売台数です。

引用:https://gazoo.com/

外観などは個人の主観によるところですから何とも言えませんが、グローバルで見ればベストセラーカーに数えられるCR-Vなので決してクルマの出来がどうこうといった範疇でない課題があるのかも知れません。

対してハリアーはその成り立ちから、国内市場に軸足を置いた開発背景があり、4代目海外でも販売することになりましたが、あくまで「日本基準の良いもの」で勝負という展開。CR-Vもそうですが、国産メーカーもグローバル基準で生産開発せざるを得ない状況な中、こうしたハリアーのような存在は稀有と言えますし、それが国内での成果につながったのでしょう。

引用:https://www.sun-a.com/

以上、ハリアー値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q3日前にトヨタにハリアーを見に行って商談したところ、納期が5~6か月という話に。車検切れに間に合わないので、今回はあきらめようと思っていたところにキャンセル車があり、1か月程度で納車できるとのこと。さらに「取り置きはできない。今すぐ決めないと他のお客さんに買われてしまう」と畳みかけられて注文書にサインしました。

帰宅して家族に話したところ、妻や父から「キャンセル車は縁起が悪いし、コロナもあるし今回は買うのはやめた方がいい」と説得されました。自分でも焦りすぎたかなと思うのでキャンセルしたいと申し出たところ、販売店からはキャンセルはできない風に言われました。明日、話し合いに出向くのですがどうすればいいでしょうか?

Aきちんと購入できない旨を伝えるのが大事です。サインしたとしても3日程度では具体的な損害もないので賠償してくれと言われる可能性も低いですし、金額も特定できません。メールか注文内容を破棄する文書など契約の取り消しがわかる証拠となるものを残しておくようにしましょう。

 

Q祖父の代から4代にわたって付き合いのあるトヨペット店でハリアーの見積もりをもらったところ、「値引きは30万が限界」と言われました。代わりにオプション値引き10%してくれるそうです。このまま買っても大丈夫ですか?

Aおとなしく商談して競合をしないと、”やりやすいお得意様”と思われて一般的な値引き以上のものは出ません。オプション値引き10%は本体値引きにかかわらず誰でもしてもらえます!それだけ付き合いの長い販売店なら本体値引き35万(21年10月現在)までお願いしてみましょう。ダメなら他の3系列を回ってみると伝えるのも手です。もちろん実際に同士討ちに持ち込めば値引きが出やすくなります。

 

Qハリアーを買おうと思い、近くのトヨタ店に2回ほど足を運んで商談したのですが、どうも担当のセールスマンと相性が良くありません。変えてもらうことは可能でしょうか?また、それが商談に悪影響にはなりませんか?

A新車ディーラーでは一度商談するとそのセールスマンが担当という形になり、優先権を持ちます。なので簡単に変更はできません。どうしてもなら店長などの管理職に話を通して変えてもらうことになりますが、お互いめんどうですよね…。

別の系列の店舗に行ってしまうのが一番早いと思います。

 

QハイブリッドGレザーパッケージ(4WD)を買う予定で何度か見積もりした後にオプション込みトータル値引き50万程の条件を出してもらったので3日後に契約に出向く予定です。ただ、支払いを現金ではなくローンにしてほしいと言われました。今後の付き合いも考えて受けた方が良いでしょうか?金利は2.5%です。

Aローンで買うと金利分は値引きしてもらえなかったのと同じになります。条件自体は値引き率10%越えでとても良いので「妻に相談したが絶対にダメと言われた」などと言って断った方が良いでしょう。現金で買ってもその後の付き合いが悪くなったりはしません。

 

 

Qハリアーを契約前なのですが、納車が年末年始の前後になると連絡が来ました。それならわかりやすく1月に登録してもらいたいのですが、指定することは可能ですか?またデメリットはありますか?

Aディーラーからすると12月登録にして年内の販売実績にしたいという思惑がありますが、ユーザーには関係ありません。自動車税や下取り価格を考えても1月登録を申し出て契約に盛り込みましょう。中古車の月落ちは通常2~3万円ですが、12月と1月では「年落ち」が加わるので差がさらに大きくなります。早く乗れないこと以外のデメリットはありませんので1月登録にしてもらうのが得策です。

 

Qハリアーの購入を考えています。トヨタ同士の競合で値引きを引き出したい気持ちもありますが、アフターサービスなどこれまでの実績も考えるとトヨペット店で買った方が良いのかなとも思います。アドバイスを頂ければ。

A老舗で買った方が安心なのは消費者心理としては当然です。元専売店の意地もあるし値引きも出やすいです。トヨペット店同士の競合ができるならやってください。近くにない場合は他の販売系列を先に当たって値引きを確認しましょう。最後に本命のトヨペットでそれをぶつけて「上回る条件を出してくれるならここで買う」とやるのが良いでしょう

Q去年ハリアーを注文したのですが、7月になっても納車されません。一部改良が入るので旧型をやめて新型にしてもらうことは可能ですか?その際は値引き条件はどうなりますか?

A契約自体は改良前のモデルなので原則論で言うとダメ。の可能性が高いです。 ただし、ハリアーは人気も高く、旧型をキャンセルしてもすぐに新たな購入者が見つかることから、販売店も柔軟に対応してくれる可能性が高いでしょう。一度販売店に申し出てみましょう。 値引き条件に関してですが、そのまま据え置きしてもらえたという口コミも寄せられています。ダメもとでもアタックしてみてください。

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