CX-5で車中泊はできる?何人まで?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!


マツダのCX-5は、そのエクステリアや優れた走行性能によって、国産SUVの中でも高い評価を受けています。

しかしCX-5は、キャンプにテントなどのアウトドア用品を積んでいくイメージはありますが、今流行りの車種泊ではどうでしょうか。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、cx-5に乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

CX-5の荷室と室内のサイズと容量

CX-5の室内寸法を見ると長さが1,890mm、幅が1,540mm、そして高さが1,260mmとなっており、室内の広さとしては、3ナンバーボディを活かした余裕があり、快適な乗り心地になっています。

また、CX-5の荷室長は、通常時で960mm、リアシート可倒時には1.610mmまで拡大し、荷室の最大幅は1,100mmとなっています。

また、ラゲッジルームの容量としては通常時でも 505Lとなっており、多くの荷物を積むことが出来ます。

車中泊で利用するスペースとしてはこの荷室長プラスαの空間ということになります。プラスαというのは荷室長は前席のシートが通常の状態で計測されているためです。

したがって、シートを一番前にスライドさせて、さらにダッシュボード側まで倒せば、フラットではありませんが、車中泊もできるくらいの長さを作り出すことが出来ます。

CX-5のシートはフルフラットにはならないが、スペース的には十分確保可能

 

CX-5のシートはフルフラットにはならないので、車中泊に必要なスペースとしては、後部の荷室スペースという事になります。

この1.610mmという荷室等は、大人にとってちょっともの足りなく感じるかも知れません。

しかし、前席に足をかけたり、シートを最大限前方に移動すれば、寸法以上に長いスペースが得られ、1,540mmという余裕ある室内幅によって快適になります。

また、フラットにこだわらず、背もたれにかかる体圧を広く分散できる構造で体幹をしっかりと支え、快適性を高めらたフロントのシートやリクライニング機構を採用し、長時間乗っても疲れにくい快適なリアシートにより、そのまま寝ても十分なのがCX-5なのです。

何人くらいなら寝られるか?

 

CX-5での車中泊ではシートを倒して寝れば大人4人。後部だけなら2人、プラスお子さんということになります。

通常の乗車によって、快適なドライブを楽しむように考えられたCX-5は、ミニバンのように広大な室内という訳には行かないので、多少窮屈な寝方になるかもしれませんが、あくまで車中泊ですから、家族で寄り添って寝たり、仮眠をとるという事であれば、十分な広さと言えるでしょう。

あるいは一人でなら車幅を活かしてリアシートで寝ることも可能です。

車中泊をした状態での荷物の置き場所はどうなる?

 

車中泊で問題となる荷物の置き場証ですが、CX-5には約30Lのサブトランクがあり、車中泊の際に車内に置きたくない汚れものを収納するのに役に立ちます。また、室内幅に余裕があるために、寝床の脇に寄せて置くこともできます。

快適に車中泊するためにオススメのアイテムをご紹介

フルフラットに出来ないCX-5の車内で車中泊するには、そのままでは快適な睡眠が取りにくいために工夫が必要です。そこで利用したいのが最近増え始めている、車中泊専用アイテムの数々です。

何も用意しなくても、優れた機能のCX-5のシートならば、仮眠程度ならリクライニングするだけでもじゅうぶんですが、まとめて数時間体を休めるには、体を伸ばしてしっかりと睡眠をとる必要があります。

そこで、ここではカーテンやクッションマットといった定番アイテム以外にも、あると便利なグッズをご紹介しましょう。

車中泊専用マットで快適睡眠

引用:https://item.rakuten.co.jp/gorilla55/camping_mat8/

車中泊でまず用意したいのが、柔らかな寝心地と、どうしても生じるシートやフロアの段差を解消するクッションマットです。

注意したいのがその厚さ。フラットなフロアなら薄くてもいいのですが、CX-5のように段差が生じる場合には、ある程度の厚みと弾力性が必よとなります。

この「フィットキーパー」は高反発と体圧分散という、2つの機能を持つウレタンフォームを採用していることで、楽に寝返りがうてます。

また、8㎝と極厚の10㎝の厚さが用意され、段差を解消し快適な睡眠が可能になります。

ベアーズロック製車中泊専用マット「フィットキーパー」:6,890円~(楽天)

車中泊用サンシェードで安心車中泊

引用:https://item.rakuten.co.jp/hobbyman/cx-5-kf-f-3/

カーテンに代わって今もっとも注目されているのが、遮光機能を持つサンシェードです。カーテンのように専用のカーテンレールを取り付ける必要がなく、フロントガラスを始め全ての窓にピッタリと吸盤で張り付けられるので簡単。

しかも遮光性があり、車種別に形が成形されているので、気になる隙間もありません。取り外せばコンパクトに収納できるので、積んでおく時もじゃまになりません。

ご紹介するプライバシーサンシェードは、防水・遮光、車内の着替え,宿泊、盗難防止、といった効果以外にも、エアコンの危機も良くなり燃費向上も期待できます。

プライバシーサンシェード(吸盤15個付き):9,400円(楽天)

簡単車中泊なら寝袋が一番

引用:https://item.rakuten.co.jp/weiwei/odsbps/

マットもサンシェードも用意するのがめんどう。常に用意しておくにはじゃまだと思うなら、寝袋はどうでしょうか。寝たくなったらすぐに潜り込むことが出来るし、防寒のための上掛けも必要ありません。

しかも専用の袋に収納すれば、非常にコンパクトになり、しかも軽量なので積みっぱなしにしてもじゃまにならず、クッションの代わりにも使えます。

車内で使用するので、本格的なキャンプ用ではなくてもいいので、価格も非常にリーズなブルなものが選べます。

ご紹介する寝袋は、布団を折り曲げたような形状の封筒型といわれるタイプで、上から下まで同じサイズのため、ゆったりとした広さと寝心地が特徴です。

また、ファスナーを下ろしてフルオープンにすることで、車内いっぱいに広げてカーペットのような使い方もできます。

さらに、収納する時には圧縮袋によって非常にコンパクトになるので、使わない時も場所をとりません。そして1,980円という低価格ですから、買っておいて損はないでしょう。

スリーピングバック:1,980円(楽天)

アイマスクで速攻睡眠

引用:https://item.rakuten.co.jp/hpserve/1409-14/

それさえもメンドーという方にはアイマスクがおススメ。これ以上簡単に車中泊を可能にするアイテムはありません。

立体型なら、車中泊でもっとも気になる照明や車のライトも防げ、簡単に寝ることが可能です。このスリープマスクは有名なテンピュール製ですからつけ心地も良く、これだけでも十分なくらいですが、これまで紹介したアイテムと合わせて利用すれば完璧です。

テンピュールアイマスク:2,450円(楽天)

まとめ

旅行を計画する上で、もっとも悩ましいのが宿泊費です。それ以外にも計画通りに行かないチェックインの問題、さらにはいちいち事前予約することで、行動の自由がきかないという事もあります。

それらの問題は、車中泊をすることで全て解決できます。宿泊ということにこだわらず、冬の夜が最適な天体観測や朝が早い登山の前乗りなどで仮眠を取ったりと、車で寝れることでレジャーの楽しみ方も広がるのです。

CX-5を車中泊の道具として活用し、カーライフの可能性を広げてみてはいかがでしょうか?

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cx-5外観

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後悔しないために確認しておきたいマツダCX-5の不満点4つ+α

80年代から90年代にかけたバブル期に国内ディーラー5チャンネル化など拡大路線に走り、経営面で窮地に立ったマツダ96年に発売したデミオのスマッシュヒットで何とか息を吹き返し、再起を図るべく進められたのが”スカイアクティブ・テクノロジー”をコアとした新世代商品群の構築でした。

エンジンシャシーボディすべてに渡りスカイアクティブ・テクノロジーを採用した初めての車種2012年に登場した初代CX-5です。ミドルサイズSUVにカテゴライズされるCX-5は世界中で高い評価を受け、今やマツダ屋台骨を支えるモデルへと成長。マツダブランド力回復へ大きく貢献しました。

現行型CX-52017年に発売された2代目モデル。今年で6年目へと突入しロングライフ化してきていますが、マツダは毎年の年次改良で可能な限り機能技術をアップデートしています。そのため現在販売中モデル発売直後モデルと比較すると、見えないところを含め相応の進化を果たしています。直近では2021年秋に大掛かりなマイナーチェンジを実施し、おそらく2代目CX-5の集大成的なモデルと言われています。

引用:https://www.goodspress.jp/

今回のクルドラでは、気になる”ビッグマイチェンを終えた以降のCX-5“を実際に所有している方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。CX-5に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新版CX-5のプロフィール

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

冒頭のとおり毎年改良が続くCX-5ですが、エクステリアがパーツレベルまで変更されたのは2021年次が初めて。

フロントグリルヘッドライトバンパーなどは新造形のものへと換装され、フロントマスク回りを刷新。マツダ3以降の第7世代商品群のデザインエッセンスを汲んだ意匠へと変わっています。そのことからも21年以降CX-5、および22年以降CX-86.5世代とも称されます。フロントだけでなくリアコンビランプ4つのリングで構成される新デザインが採用されています。

また一部グレードにはホイールアーチボディロアガーニッシュ部など、従来は黒い樹脂パーツであった箇所をピアノブラック、もしくはボディ同色塗装されるものも用意され、タフ感だけでなく上質感も訴求します。

インテリアは目に見える範囲では大きな変更はありませんが、シートフレーム構造などが見直され、ドライバー脊柱がS字カーブの形状で維持されるようクッションなどを最適化。理想的ドライビングポジションクルマ酔い低減などの面でしっかり進化しています。

メカニズム面ではマツダ最新モデルに導入されているスカイアクティブ・アーキテクチャーを採用。先のシートをはじめとしてフレームサスペンション構造から改良することで、疲労感の少ない運動性能を高め、併せて快適性静粛性向上させたのが大きな特徴です。

特別仕様車フィールドジャーニーにはオフロードモード搭載

引用:https://www.monomagazine.com/

また、レバー操作ひとつで簡単に走行モードを切り替えられる”Mi-DRIVE“も新たに採用された注目点。従来のドライブセレクションのバージョンアップ版で、新たに走行モードへ「オフロード」が加わりました。但し、今のところ”オフロードモード”が選べるのはビッグマイナーで追加された特別仕様車フィールドジャーニーのみとなっています。

CX-5の不満点を確認

マツダはかつての経営危機の反省からかトヨタ的拡大路線に見切りをつけ、スカイアクティブ・テクノロジー魂動デザインに裏打ちされた製品群によりコアなファン層を獲得していく方策へと舵を切りました。

それだけにマツダ技術に共鳴し、オーナーとなった方々の発信力は高く、各種サイトではモデルごとの口コミボリュームは多めで、それはCX-5についても同様です。今回、それらを細かくチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。なお冒頭でお伝えしたとおり、以下の不満点2021年秋ビッグマイナー以降のモデルに限定しています。

インテリアの不満点はココだ!

さすがに魂動デザインを打ち出し、輸入車並みに外観のアイコンを確立しているマツダらしく、CX-5ではエクステリアへの不満を唱える内容は殆どなかったです。しいて上げれば「フロントに比べてリアデザインがイマイチ」と言った主観的なもの程度で、ことデザイン面については絶賛の嵐といった感じ。

反面、インテリアについての不満口コミ件数はそれなりにあり、具体的には以下のような意見が並びました。

「車内はもうあと5~10cm後部座席の天井が高ければ、リアフラットにした時にあぐらかいて背筋を伸ばせるのだが惜しい

強いて言うなら車内収納スペースが物足りない。グローブボックスコンソールボックスのサイズがやや小さく不足を感じる原因かも。特に運転席周辺小物を置くところが少なくスマホドリンクマスク財布などを気軽に置ける場所がほしい

「フロントガラス傾斜が強く狭さを感じることもあるが、それよりもAピラーが少し太くて視界を若干犠牲にしている。右折するたびに、Aピラーの死角が気になり若干ストレスに感じている

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

「スポーツアピアランス内装色ブラックしかなく、前車がL Packageホワイト内装だっただけに車内が暗く感じる。スポーツアピアランスでもインテリアカラーチョイスがあればよかった

「マニュアル車を選んで気付いたが、シフト操作のたびにセンターコンソールボックスが当たってしまう。工夫して操作するようにしているが、毎度うっとうしい」

「エクストレイルなどと比較すると全長が短いデメリットとして、リアシートひざ前空間が狭い。その分はラゲッジスペースが頑張っている、と行きたいところだがそちらの方もそこそこで、キャンプなら大人2人分までという感じ

「2代目になってリアシートリクライニングが付いたのはいいが、リクライニングさせたあとに戻すときになぜかリア中央の部分(アームレスト部)だけが戻らずひと苦労不具合といっていいレベル」

短めの全長ゆえにリアシートやラゲッジが不満?

口コミには後席ラゲッジの狭さを指摘するものが目立ちましたが、一方ではそちらを求めるならCX-8を選べばよいと割り切ってCX-5評価する方も多いようです。

確かに3列ロングボディCX-8があるため、CX-5全長コンパクトさがウリの一つと言えます。例えばCX-5後席ひざ前こぶし2個といったところですが、全長160mmも長いトヨタハリアーだって同じく2個分。また、CX-5フロントシートレール部分後席側へ張り出していないところも美点です。

引用:https://www.webcg.net/

一方、口コミに散見されたリアシート真ん中部分が、リクライニング後にに戻しづらい問題はマイチェン後改善されていないようです。

要はリクライニングさせる際は後席右側と一緒に倒せるのですが、右側元の位置に起こしても中央部が戻らず、真ん中だけ凹んでいるような状態になってしまう現象。多くのオーナーさんがいつも何だかんだやってみて偶然戻る感じのようで、取説にもその方法の記載はないとのこと。

ネットで検索してみると、右側のシートを押さえ固定しながら真ん中の部分を引っ張ると元に戻るというのがコツのようですが、他にはディーラーで保証期間内に真ん中の部分交換してもらったという事例もありましたよ。どうしても気になる方購入店舗へ相談してみては?

装備品についての不満点はココ!

クルマの装備品は昨今ADAS(先進安全装備)進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えミドルクラスSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持するところも重要。

何でもかんでも付けちゃえばOKといかないのが難しいところです。

各種サイト上には以下のような口コミが見られました。

ラインナップ中ではコスパ最強と思えるブラックトーンエディションだが、IRカットガラスではないため直射日光が当たるとかなり暑い。ここは装備化を頑張って欲しかったところだ

引用:https://www.gqjapan.jp/

「ブラックアルミホイールは精悍でとても気に入っているが、ホイールナットも先入観で当然ブラックと思っていたらメッキシルバーでがっかり。ブラックナット7480円純正アクセサリーで用意されているが、ここはブラックナット標準装備だろう

「全グレードフォグランプが装備されない。夜間につける黄色いライトは、雨天時以外でも有益だし、SUVアイコンみたいなもの。一応、ディーラーオプションLEDアクセサリーランプはあるが、あんなファッションアイテムではなく実用品を用意すべき

「シートポジションメモリードライバー毎に登録出来るのに、サイドミラー位置登録出来ない仕様になっている。ここはセットで装備してこそ利便性が一気に高まるのに

新しい”スポーツアピアランスグレードMT車が設定されない。スポーツモデル頂点なのだから設定すべき。あと、スポーツアピアランス位にはせめてシートベンチレーションオプションでいいから設定してほしかった

「MT車を選ぶとサンルーフが装備できなくなる。ロードスターを感じながら、マニュアルスポーツを楽しむ気持ちを知っているはずのマツダがなぜ?と中の人に聞きたい。それとデイライトスイッチ位置がわかりづらい!

採算重視で装備や設定が絞られるのはやむなし?

引用:https://www.autocar.jp/

最初にあったMT車の設定やサンルーフ装備差については、過去の販売実績などを考慮し設定するグレードを絞り込んだのは分かりますが、確かにスポーツアピアランスMTはあってもよかったかも知れませんね。

以前はCX-5MT車はかなり幅広く設定されていましたが、徐々に整理され今はディーゼルエンジン一部グレードだけとなっています。兄弟車CX-8に至っては今やMT車がすべてラインナップから消えてしまったので、やはり走りのマツダといえどMT受注比率はかなり下がっているのが現状なのでしょう。

もっともそうであっても豊富MT車をラインナップしていたところが、マツダの面白さだったはずなのですけどね。

使い勝手に関する不満点はココだ!

クルマに関する口コミ不満を集計していくと、どんな車種であっても指摘件数が増加するのが”使い勝手”に関する項目です。

CX-5も同様で徐々に年次改良が進み、初期モデル現行モデルではかなりのが出てきたようにも思われますが、ビッグマイナー後であってもまだまだ以下のとおり多くのユーザーから様々な意見が寄せられていました。

「ヘッドライトが若干暗く感じる。またアダプティブLEDヘッドライトは全く街路灯がない道路に行かないと動作しない。前車アルファードアダプティブハイビームは街中でもガンガンに機能してくれたんだが

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「サンバイザーの表面側にチケット入れが無く裏側にある。見かけ重視なのかも知れないが、駐車券取るたびにバイザーを倒す必要がありストレス。こうしたところは実用に徹してほしい

「オートライト化点灯OFFが出来なくなった。一応、設定で点灯開始を遅くしているが、それでもまだ明るいうちから点灯するのが気になる。しかもスモールライト時間などなく、一発でヘッドライト点灯するのもなんだか

「運転支援クルージングトラフィックサポートだが、車線キープの設定が少し右寄りではないかと感じる。知人に運転させても同じ感想であった。アップデート等修正してもらいたいところ

「アラウンドビューのスイッチは位置が悪く押しにくい。エンジンスタートボタンではなく右側がよい。ドアの施錠が未だにボタン。給油口の開口も未だに引っ張るタイプ。ついでに左の肘置きが短い

「ディーゼルにしたため”DPF再生”という今までにしたことのないことをにしなくてはならなくなった。中途半端なタイミングでDPF再生が始まらないかになるため、DPF再生自動でなく任意に行えるようにしてほしい

「マツコネが相変わらずバカなので使えない。高架型高速道路の位置情報が怪しいこともイラッとするが、高速ETCゲートをくぐる手前で現金払いの料金案内してくるのは本当に笑える。そもそも目的地を設定しづらいなどナビの基本が未だできていない

“あの”マツダ・コネクトは進化しているか?

引用:https://kblognext.com/

マツダ車使い勝手不満では必ず顔を出すのがマツコネことマツダ・コネクトマツコネはソフトウェアをアップデートでき、つねに最新のサービスを利用できるマツダ謹製コネクティビティシステムです。2013年に発表されましたから、けっこう年数も過ぎ今のマツコネマツダコネクト2.0バージョンです。

マツコネは登場初期から多くの不具合が報告され、マツダ車ウィークポイントとさえ言われてきましたが、2.0はゼロからの再設計が行われ大きくバージョンアップされています。それでもやはりタッチパネルでないコマンダーによる操作性などと併せ、いまだ批判も少なくありません。気になる方はそろそろ登場が噂されるNEWマツコネを待つのも手かも知れません。

ディーゼル乗りが面倒に感じているのがコレ

口コミにある”DPF再生”のDPFとはディーゼル・パティキュレート・フィルターのことで、ディーゼルエンジン排気ガスに含まれるPM(粒子状物質)のほとんどを捕集し、除去するものです。ところが15km/h以下低速走行が続いたときや、10分以下短時間走行を繰り返したときなどはPM除去しきれない場合があります。

その際、”DPF再生”=PM焼却を行わなければなりません。新車だと大体130kmほど走行したタイミングでDPF再生を一度行う必要があるようです。基本はそうした状態になったときにクルマが自動で処理を行います。

引用:https://www.sunnydays365.com/

口コミには手動でできるよう希望、とありましたが調べたところCX-5でも手動で行うことが可能です。ただその再生作業中エンジンを掛けたまま30~40分ほど停車しておく必要があり、確かに面倒くさいもの。まぁこれがCX-5に限らず、ディーゼル車ちょい乗り不向きと言われる所以ですね。

また、いつDPF再生が行われているか分かりづらいといった不満もありましたが、マツコネ燃費モニターを呼び出し、動作中なら画像のようなコメントが出ていてそれ中だと分かります。

走行性能に関する不満点はココだ!

マツダは”人馬一体”というスローガンを掲げているくらい”走り“とりわけハンドリングに定評のあるメーカー。ロードスターRX-7といった歴代スポーツカーに限らず、かつてはCX-7などSUVにもスポーティなモデルを用意していたほどです。

それだけに例えSUVであってもエンジンフィールレスポンス、あるいは振動静粛性など走行品質については高い期待が寄せられるのでしょう。

口コミにある代表的なコメントには以下のようなものが並んでいました。

「スポーツ性能と引き換えに乗り心地は少し悪い。足回りSUVならしょうがないか…くらいの運動性能で、マツダ3からの乗り換えだが、本当にGベクタリング効いている?と思うレベル

引用:https://www.goodspress.jp/

「ブレーキがめっちゃプア。以前乗っていたMPV23ターボ前後ディスクブレーキに比べると若干効きが甘いかな…MPVとは乗車人数含めた想定重量が違うから仕方ないところはあるが

「前車が何かにもよると思うが、アンダーパワーなのは否めない。パワートルクが特に優れているわけではないので、ゆったりとしたドライビング向きであり、スポーティさを求めるクルマではない

「エンジン音振動が気になる。XD(ディーゼル)だから仕方ないのかも知れないが、ガラガラというディーゼル特有振動はある。慣れの問題かも知れないが、静粛性はやはりガソリンエンジンに分があると思う

「200馬力あってもやはりディーゼルは、相変わらず走り出しだけは軽自動車に負ける。ゼロスタートで踏んだ一瞬のトルクの低さが気になるところで、ここはイマ風にモーター補助が欲しいところ

「前席は問題ないが、後席乗り心地はハッキリ言って悪い。10年落ちコンパクトカーと大差ない。前席では感じられないような突き上げ感があり、後席を使う機会の多い方は十分に試乗等で吟味したほうが良い。手放したフォレスターの方がCX-5より後席乗り心地は明らかに優れていた

同乗者に優しい運転で乗り心地と経済性を引き上げよう

不満口コミだけを拾っていくと、CX-5エクステリアから受けるスポーティなイメージと実際の走り乖離を感じる人もいるようで、実際にどうなのかが気になりますね。消滅してしまった2.5ℓガソリンターボや、ディーゼルでもCX-60に搭載されているような大排気量だと評価も違っていたでしょうか。

引用:https://www.mens-ex.jp/

また、乗り心地に関してはフロントシートに限っては、概ね高評価が目立ちましたが、上記のとおりリアシートについては様々ありました。もともとリアシート座面が短いとか、革シート張りが硬いなどシート質感もヤリ玉でしたが、そんな中、乗り心地に関し思いのほか役立つ機能としてi-DM (インテリジェント・ドライブ・マスター)を上げている方がいました。

i-DMとは乗員全員が車両との一体感を感じながら爽快なドライブを楽しめるよう、運転技量習得/向上サポートするシステム。具体的には走行中運転操作(アクセル、ブレーキ、ハンドル)の状態をクルマが診断し、インジケーター内に点(とも)るランプの色ドライバー状態を知らせるもの。

グリーンはやさしく経済的な運転ブルーは爽快で気持ちの良い運転ホワイトがあまりよくない運転という評価です。ここを常にグリーンあたりが点灯するように走ることができれば、リアシートまで含めすべての乗員心地よく過ごせている指標にできるわけですね。

その他の不満点もアレこれ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差による不具合などあり、感じ方は人それぞれですが何点か興味深い内容もありました。

「リアゲートハンズフリー機能大量の水が上から流れると誤作動するので注意。リアを気持ちよく洗車していると、いきなりピッピーと鳴ったかと思うとゲートが開こうとし、これはけっこう焦る」

引用:https://www.automesseweb.jp/

買う前に標準オーディオを試聴して、透き通った音質に感動。それならばオプションBOSE仕様はもっと良いだろうとチョイスしたが裏目に出た。標準オーディオよりくぐもった音質に感じられ、大音量にすれば確かにサブウーファーの効果はあるが、日ごろそんなにデカい音で聞かないし。ムダな出費になった

「ETC設置場所グローブボックス内になるのが不満。マイナーチェンジするまでは運転席サンバイザー裏設置場所があり、目立たず邪魔にならずよかったのに改悪

「夜間車内が暗い。イマドキのクルマならアンビエントライト間接照明などでナイトドライブを華やかに彩る装備オプションがほしい

やはり燃費は悪い。リッター10kmくらいは走るもんだと思っていたが、平均で8.5kmくらい…。ターボ車でもないのに意外に悪い」

嬉しい悲鳴かも知れないがグレード排気量トランスミッションが多くて気に入ったモデルを絞り込むのが大変。すべてのグレード現車確認試乗できるわけもないし

ビッグマイナーで終わらない!CX-5の進化はまだまだ続く?


もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってCX-5のクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

ネガティブ意見もあるにはありますが、それを上回る高評価口コミも数多くありました。現在のマツダにおいて日本でも、世界でも一番売れている車種だけに当然と言えば当然でしょうか。

今回は2021年秋ビッグマイナーチェンジ後のモデルを対象としてきましたが、実はCX-52022年秋にも定期の小改良を実施。その際は従来設定されていたスノーフレークホワイトパールマイカ廃止して、替わりにCX-60から採用された新匠塗りであるロジウムホワイトプレミアムメタリック追加しています。また、マツダコネクトにはApple CarPlayワイヤレス接続機能USB Type-C端子も装備されました。

このように改良が続くCX-5ですがホームページ上には既に「CX-5は現行モデル(2022年商品改良車)の一部グレードご注文受付を終了しております。ボディカラーオプションなどお客様のご要望に沿えない場合がございますとのアナウンスが!

どうやらまた今年の秋口には2023年改良型が出るようです。その際はCX-60に続いて、マイルドハイブリッド仕様マツダMハイブリッド”の登場は確実視されています。

今後もCX-5の進化から目が離せませんね。

引用:https://www.automesseweb.jp/

以上、マツダCX-5不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人にはCX-5新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやってお得に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

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CX-5をお得に買うのは下取り車を高く売ることがカギ

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CX-5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

CX-5を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-5に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-5購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>CX-5値引き

関連記事:>>CX-5おすすめオプション

20Sの特徴



20SはCX-5にあるガソリンとクリーンディーゼルのうちでガソリン車のなかで最もベーシックになるモデルとなっています。

2000CCのエンジンを搭載した駆動形式は2WDのモデルですが、MAZDAが誇るクリーンな環境への配慮といった点や燃費性能とそれらに配慮したことを意識させない動力性能、それにコントロール性能を備えたモデルとなっています。

装備の面でもLEDライトが装着され安全面でもMAZDAが誇るアドバンスド・スマート・シティー・ブレーキ・サポートが備えられています。

20S PROACTIVEの特徴



動力性能や駆動形式は、20Sと同じ2000CCのガソリンエンジンで2WDとなっています。20S PROACTIVEはもっともベーシックな20Sに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

25Sの特徴



25Sは20Sと同じでCX-5のもっともコアとなる基本性能はそのままに、排気量を2500CCにスケールアップし、そして駆動型式も4WDとなっています。

その他の安全面や装備については20Sを踏襲する形でシンプルなものになっていますが、20Sよりも走行性能を高め、4WDという駆動形式をとることによって、街のなかでのタウンユース以外にも遠距離ドライブや山間部や積雪地帯での走行安全の快適性や安全性の確保を行っていて、それぞれのユーザーの使い勝手に応じることができるようになっています。

25S PROACTIVEの特徴



動力性能や駆動形式は、25Sと同じ2500CCのガソリンエンジンで4WDとなっています。
25S PROACTIVEはベーシックな25Sに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。

これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

また、 20S PROACTIVEよりは大きい排気量のエンジンを積み、4WDとすることでより多くのシーンに対応できるようになっています。

25S L Packageの特徴




25S L Packageは今回のCX-5のなかでもガソリン車のなかでは最上級にいちするグレードとなっていて、25S PROACTIVEの動力性能や安全性能に様々なものがプラスされる形となったいます。

そのひとつは駆動形式で25S LPackageでは。2WDに加えて4WDも用意されていますので、より多くのニーズにこたえられるようになっています。
また、装備の面でも充実の安全装備の他に、リアのパワーゲートといった便利な装備やステアリングヒーターといった快適な装備も用意されています。

XDの特徴



XDは、今回のCX-5のうちで、MAZDAが世界に誇ることのできるクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルのもっともベーシックなモデルとなっています。

エンジンとしては2200CCのディーゼルエンジンを搭載していて、クリーンディーゼルと呼ばれるように環境面にも配慮しつつ、動力性能や更なる省燃費を実現したものとなっています。

そして、XDの場合は駆動形式として2WDと4WDの両方を備えているのも様々なシーンで活躍するディーゼルエンジンの特徴を生かすたまのラインナップとなっています。

XD PROACTIVEの特徴



XD PROACTIVEは、ベーシックなXDに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。

エンジンはXDと同じ2200CCのクリーンディーゼルエンジン駆動形式も2WDと4WDの両方を備えています。

これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

XD L Packageの特徴




XD L Packageは今回のCX-5のうち、クリーンディーゼルと搭載する車種のなかでは最上級にいちするグレードとなっていて、XD PROACTIVEの動力性能や安全性能に様々なものがプラスされる形となったいます。

また、装備の面でも充実の安全装備の他に、リアのパワーゲートといった便利な装備やステアリングヒーターといった快適な装備も用意されています。

価格面でも一番高価なグレードとなっていますが、当然、その分MAZDAが誇るすべての先進技術が詰め込まれているものとなっています。

おすすめはどのグレードか

今回のCX-5のグレードについて見てきましたが、ご覧のとおりすべてのグレードがMAZDAの誇る技術を詰め込んだ形になっています。
最もベーシックな20SやXDも実用面では不足のあるものではないですし、さらにそれに何を求めるかでそのグレードにするかが決まってくると思います。

燃費等を重視するのでしたらクリーンディーゼル搭載車ですし、ドライビングを存分に楽しむのならガソリン車といったぐあいになると思います。
そして、上級グレードに装備される安全性能は何者にも代えがたいものですから、安全面を考えると外せないものだと思います。

また、最上グレードになると高級車並みに装備も充実しており、満足されることは間違いないと思います。
このようにそれぞれの使い勝手に応じてどのグレードを選んでも後悔はないと思います。

cx-5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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CX-5のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

CX-5を購入しようとしているあなたが悩ましいのがオプション選び。

 

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-5に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-5購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

cx-5で必須のオプション

セーフティ・クルーズ・パッケージ(¥86,400)とDVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(¥27,000)のセット


セーフティ・クルーズ・パッケージとDVDプレーヤーを付けるのが良いでしょう。
XDではオプションで付けようと思ってもセーフティ・クルーズ・パッケージは付けられません。Lパッケージだと、標準装備になります。

大切な家族や友人を乗せるわけですから安全面でのコストはケチってはいけないところです。

 

<セーフティクルーズパッケージの対象機能>
スマートシティブレーキサポート(後退時)
AT誤発進抑制制御
スマートブレーキサポート
マツダレーザークルーズコントロール
リアパーキングセンサー
ドライバーアテンションアラート

 

ガソリン車は、グレードごとに同じ対応です。

ショップオプションは、基本的には後付けできるものが多いです。

バックカメラクリーナーを付けておけば映像が見づらくならない

cx-5 バックカメラクリーナー
バックカメラクリーナー(¥8,640)は雪国や雨が多い地域の方や、夜に運転することの多い方にとっては必須のオプションです。

今のカメラは以前よりも広範囲を映す必要があるために、レンズが出ていてとても汚れやすくなっているので、付ける人が増えています。

駐車する際に雨粒などで後方映像が見づらいと危なくて仕方ないですが、これを付けておけばギアをリバースに入れるだけで高圧空気で雨滴を瞬間的に吹き飛ばして映像をクリアにしてくれます。

メーカーオプションで付けておかないと、あとからでは穴開け作業が必要になり、そこからさびなどの汚れの原因にもなります。

リモコンエンジンスターターでお出かけ前に始動

cx-5 リモコンエンジンスターター
リモコンエンジンスターター(¥57,240)は、冬に便利で雪が降る地域ならエンジンをアイドリングしておくと雪も早く溶けて良いです。

真夏の暑いときも早めに付けておけば涼しくなるまでの時間を短縮できます。

フロアマット(¥15,120)

cx-5 フロアマット装着

フロアマットはネットでも購入できますが、オプションで購入した方がスムーズです。

マットは純正品でないとズレますし、見栄え以外にもアクセル、ブレーキの踏み間違いなどの安全面で怖いので、できる限り付けましょう。

車名ロゴも入っていますしね。

必須オプションにかかる費用

本当に必要なオプションは以上です。
セーフティ・クルーズ・パッケージ(¥86,400)
DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナーのセット(¥27,000)
バックカメラクリーナー(¥8,640)
リモコンエンジンスターター(¥57,240)
フロアマット(¥15,120)
ナビゲーション用SDカードPLUS(¥48,600)
気になる合計のお値段は・・・¥167,400です。これら以外にも、欲しいものが出てくるでしょうから、オプション費用は20万を見ておきましょう。また、「オプションをこれだけまとめて買うから割り引いて」などと交渉すれば値引きも引き出しやすいです。

チャイルドシートは純正品に限る

あとこれは完全に個人的な意見なのですが、チャイルドシート(¥68,040)を検討されている方はメーカーアクセサリーで付けておいた方が絶対にいいです。
cx-5純正チャイルドシート
値段は多少高くなりますが、勉強してもらえる可能性も結構ありますし、なんといってもつけ外しの手間が違います。

管理人は嫁の意向でフランス製のチャイルドシートを付けたのですが、まあ設置方法やらベルトの長さの調節がわからなくて苦労しました(涙)

画像のはワンタッチで付けられるみたいですね(涙)

管理人が買ったチャイルドシートにはなんと日本語で書かれた説明書がありませんでした…。

サイズ感も車と合わなかったので余計に苦労しました。

また、掃除のときも隙間にハマったゴミや食べ残しが取れなくて大変なのでぜひ余裕のある方はオプションで購入してください。
外国製のは子供が吐いてしまったときなどの掃除もしづらくて困ります。

ちなみにメーカーのはワンタッチで簡単に装着できるISOFIX方式。
チャイルドシート側下部のコネクターを車両側に装備された固定専用バーにワンタッチで押し込むだけで、簡単に装着できるのが、ISOFIX方式(共通取付具方式)です。

洗車時にはブロアーが必須

CX-5はボディやグリル、ライト類のデザインが凝っていて、溝になっている部分が多く、洗車時に完全には水を取り切れません。

特にフロントライト周辺と網状グリルには残りやすいので、ブロワーで水気を吹き飛ばすのが一番楽で良いです。

実際に管理人も使っているおすすめ品は画像のマキタ製UB142DZです。

ブロアーマキタ製UB142DZ

価格コムで最安価格(税込):¥7,322で購入可能(バッテリー、充電器別売)です。

別売りのアタッチメント「アンカーノズル 192236-6 」を使えばさらに狭い箇所も吹き飛ばせますので良いですよ。

車内掃除やバーベキューの火おこしなどにも利用できるので買って損はないのかなと感じています。

探せば3000円くらいからのもっと安いのもありますのでそちらでも大丈夫です。

デメリットは充電式の良いやつは高い、多少音が大きくてうるさい、くらいです。

できればつけておきたいオプション

地上デジタルTVチューナーのセット(¥27,000)

地上デジタルTVチューナーのセット(¥27,000)はあると同乗者の暇つぶしには最適です。
全く観ない、という人以外は付けてもいいでしょう。

BOSEは室内で音楽を聴く人は必須になるが、BOSEだけをオプション設定できません。
必ず地デジチューナー&DVDとセットになっていますので、音楽が好きな人にはおすすめです。

cx-5ステアリングシフトスイッチ

ステアリングシフトスイッチ(¥20,665)

ステアリングシフトスイッチ(¥20,665)はパドルシフトの事で、高いものではないので付けても損はないです。
燃費にも貢献しますし。

ETCはセットアップが必要なのであればいいですが、自分でセットアップできるのなら不要ですね。
私はできないので欲しいですw
マニュアル車でシフトする事で、スポーツ感覚で運転する事ができるので運転を楽しみたい人は付けると良いでしょう。

ドアバイザーは社外品でDIYすれば2万円浮く!

cx-5 ドアバイザー
ドアバイザー(¥25,812)を付けておくと雨の日でも換気ができます。

また、たばこを吸う人だと室内の空気の入れ替えに必須です。

吸わない人は洗車する時に邪魔になるデメリットもあります…。

純正品にこだわりがなければ2万円近く安くなる社外品でも十分でしょう。

amazon CX-5 ドアバイザー(¥8,618)

yahoo!ショッピング CX-5ドアバイザー(¥7,980)

楽天市場 CX-5ドアバイザー(¥7,540)

など種類も豊富です。

ドアバイザーは自分でも簡単に付けられる

社外品を買ったはいいけどどうやって付ければいいの?

と思われる方も居るでしょうが、実はそこまで難しくはありません。

購入時についてくる取扱説明書にも書いてありますし、cx-5ではありませんが、ドアバイザーメーカーの人が取り付け方を教えてくれる動画もありますので参考にしてください。

管理人が自分の車(プリウス)ではじめてやった時も10分かかりませんでしたよ。

ドアバイザーはサービスしてくれることもありますが、それなら他のオプションをサービスしてもらってバイザーは自分で付けた方が良いというのが管理人の考えです。

もちろん「自分で付けるのダルい」「純正品の方が落ち着く」という方は純正品を買いましょう。

ドライブレコーダー(¥38,448~)

cx-5純正ドライブレコーダー
ドライブレコーダー(¥38,448~)は、付けておけば安心で事故時には証拠映像が撮れていることもあります。

最近ではタクシーでもほぼ全車導入されていますし、何かあったときに自分を守るための意味でも検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん純正品でなくとも社外品でも安価で性能が良いものもたくさんあります。

スカッフプレート(¥30,456)

cx-5純正スカッフプレート
スカッフプレート(¥30,456)は、サイドシルのキズ防止や乗り込む時に視線に入るアクセントになります。
cx-5のスカッフプレートは画像の通りかなりイケてるので3万円出す価値はありそうです。

フロント(イルミ付)/リア、4枚セット。ドアの開閉に連動して、フロント部の「CX-5」ロゴが点灯し、30秒後に自動消灯します。

ETC2.0(¥54,093)

cx-5 純正 ETC2.0
ETC2.0(¥54,093)は広範囲な交通情報やルート案内や高速料金の割引等が分かるので、ETCを付けるならETC2.0にするのがオススメです。

できればつけておきたいオプションの費用は

できればつけておきたいオプションの合計金額は¥196,474になりました。他にもつけたいオプションが出てくるでしょうからおおむね23万円をめどに考えておくとかなりオプションが充実するのではないでしょうか。

ナビは純正品がおすすめ

カーナビは純正品と社外品、どちらが良いのかという疑問は常にあります。

マツダコネクトをあまり評価していない方からすると社外ナビの方が魅力的に映るかもしれません。

しかし、CX-5で社外製ナビを装着するためには標準装備のディスプレイを取り外して、新たにカーナビディスプレイを取り付ける必要があります。

CX-5には専用の社外品も用意されてはいるのですが、BOSEサウンドシステムを付けていてもダメですし、装着できるグレードも限定されています。

そこまでして社外ナビを装着するのは面倒なので純正品をオススメします。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(cx-5新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥44,229)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、CX-5は洗車しづらい車種ということもありますので、そういう意味でもボディコーティングしておくことをオススメします。

必要そうだけど、実はいらないオプション

ナビゲーション用SDカードPLUS(¥48,600)

cx-5 ナビゲーション用SDカードPLUS
マツダコネクトの力を最大限に引き出したいのなら必須と思いがちですが、使い勝手が悪いと評判です。

スマホアプリのNaviConで目的地設定できるのははとても便利ですが、ナビのルート検索や、リルートは鈍くさいです。

側道がある高速道路を走っていると混乱してしまい、違った指示が出ることが多いので、知らない場所を走っているときは不安です。

特に都会を走ることが多い方や、あまり道を知らない方には使い勝手が悪いので社外品もしくはタブレットなどのアプリでも代用したほうが経済的です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての愛車の魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をつぎ込むわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人にはCX-5の新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型CX-5の値引き相場をレポート!実際に試乗して評価、評判をチェック!

cx-5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

cx-5外観

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

知らないと大損するCX-5の【グレード別・2026年4月最新】値引き相場レポート!渋い?実際のデータから導かれた合格ラインとは

ライバル達を凌駕する走行性能で安全装備も充実、コスパを考えてもとってもオトクで人気なマツダCX-5

そんなCX-5の購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. CX-5の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合で有効なのはハリアーとRAV4が効果的
  5. CX-5同士を競合させるコツ

特にこの辺りを包み隠さず紹介していこうと思います!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてここまでリアルな情報を書けるかというと…

管理人
実は管理人の友達がマツダのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非ご覧ください。

値引きの相場は?[2026年4月最新版]

CX-5の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉22万25%
ライバル車を出して交渉17万20%
特に交渉なし10~11万0~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B-

モデル末期の割には大幅な値引きは出ていません。

ブログではオプション込みで40万の報告も。

他車では、時期や営業マンなどで値引き金額が変わってきますが、CX-5ではそれらはあまり影響しません。

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「RAV4、ハリアーと競わせると反応が良い」
「CX-5同士の競合で値引き額が増えました!」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

ガソリン車

グレード(ガソリン車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
20S2WD267万8,500円17万円
特別仕様車
20Sスマートエディション
2WD270万6,000円18万円
20Sプロアクティブ2WD290万9,500円21万円
25S4WD290万9,500円21万円
特別仕様車
20Sシルクベージュセレクション
2WD304万1,500円22万円
20Sブラックトーンエディション2WD304万1,500円24万円
特別仕様車
フィールドジャーニー
4WD323万1,500円25万円
特別仕様車
25S Lパッケージ
2WD320万1,000円24万円
特別仕様車
25S Lパッケージ
4WD343万2,000円26万円
特別仕様車
25S スポーツアピアランス
2WD325万6,000円24万円
特別仕様車
25S スポーツアピアランス
4WD348万7,000円26万円
特別仕様車
25S エクスクルーシブモード
2WD352万5,500円26万円
特別仕様車
25S エクスクルーシブモード
4WD375万6,500円27万円

ディーゼル車

グレード(ディーゼル車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
XD2WD299万7,500円15万円
4WD322万8,500円19万円
特別仕様車
XDスマートエディション
2WD302万5,000円15万円
4WD325万6,000円19万円
XDプロアクティブ2WD322万8,500円19万円
4WD345万9,500円22万円
特別仕様車
XDシルクべージュセレクション
2WD336万0,500円21万円
XDブラックトーンエディション2WD336万0,500円21万円
4WD359万1,500円24万円
XD スポーツアピアランス2WD357万5,000円23万円
4WD380万6,000円26万円
XD フィールドジャーニー
4WD355万3,000円26万円
XD Lパッケージ(1番人気)2WD352万0,000円23万円
4WD375万1,000円25万円
XD エクスクルーシブモード2WD384万4,500円27万円
4WD407万5,500円28万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒CX-5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのは基本!

管理人

ハリアーやエクストレイル、フォレスターなどの競合車と迷っていることをアピールして値引きを引き出すのがコツ。

マツダの営業マンが一番意識しているのがトヨタ車、特にRAV4なのでここを競合のメインに据えましょう。

ハリアーよりも人気は落ちますので、営業マンに”なんとかCX-5を買わせよう”と思わせれば勝ちです。

もちろんライバル車の見積もりを取っておいて交渉材料に使うのも良いでしょう。

好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「CX-5の悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒CX-5の7つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

購入者の声

「RAV4と競わせてうまくいきました」

福岡県 男性 50代
グレード:20S Smart Edition
値引き額:車両本体25万
サービス:オプションから20%値引き
感想:RAV4やハリアー、CX-5の購入を考えていたんですが、試乗でCX-5に決めました。値引きは最初は20万円と物足りなさを感じたので粘って交渉することに。

「実は妻がRAV4がいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、営業マンさんが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「25万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも38万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

CX-5同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

CX-5全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラーは独自のサービス(点検/修理割引・オイル交換サービス等)があり”それ狙い”で検討する価値もあるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね

オプション値引きはマスト

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアミラーガーニッシュ
・アクリルバイザー
・メッシュポケット
・シートバックポケット
・ラゲッジマット
・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢を言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒CX-5のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

CX-5の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

CX-5は人気車種であるため、期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上の値引きが期待できます。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときにこちらの予算を伝えないというやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は1~2か月

1~2か月の短めの納期となっています。全グレードでタイミングが良ければ半月程度で納車可能。

人気の「XD Proactive(2WD 6EC-AT)ディーゼル」に残価設定型プランなら月々35,400円で乗れる

マツダでは残価設定型クレジット「マツダスカイプラン」が用意されています。

上の画像が見積もりの例ですが、月々の支払い35,400円でCX-5に乗ることも可能です。

グレードXD Proactive(2WD 6EC-AT)ディーゼル
支払回数37回
頭金228,500円
3年後の残価保証額1,614,000円(55%)
最終回1回前の支払い35,381円
月々の支払い額35,400円
ボーナス月加算額89,843円(2回/年)
金利2.9%

グレードは人気のXD Proactive(2WD 6EC-AT)支払回数は37回ボーナス時は9万なのでかなり現実的な条件ですよね。値引きと金利の交渉をきちんとやればさらに好条件で契約することも可能!

管理人

cx-5はリセールも強めで、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の半分が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

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そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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管理人
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管理人
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それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

CX-5の魅力はココだ!

エンジンシャシーボディに渡るマツダの新世代技術”SKYACTIV TECHNOLOGY”を全面採用した初めての車種が2012年に登場した初代CX-5でした。CX-5は世界中で高い評価を受け、今やマツダの屋台骨を支えるモデルへと成長、5チャンネル販売網の瓦解などで企業イメージがやや低下していたマツダブランド力回復へ大きく貢献しました。

現行モデル2017年フルモデルチェンジを受けた2代目モデル。デザインはキープコンセプト、エンジンや足回りも基本キャリーオーバーながら全体を「上質化」していく方向でブラッシュアップ。初代に引き続き堅調な売れ行きを維持しています。

マツダ車は年度ごとにしっかり商品改良を繰り返していくため、5年目に突入したCX-5は熟成が進み、エンジンバリエーション及びスペックADAS(先進安全装備)などはデビュー時とかなり変化しています。直近では2021年末に大掛かりなマイナーチェンジが行われました。

5年目のマイナーチェンジでさらなる深化

引用:https://www.goodspress.jp/

その際、エクステリアはフロントグリルヘッドライトバンパーなどフロントマスクを刷新。マツダ3以降の次世代商品群のデザインエッセンスを汲んだ意匠へと変わっています。リアコンビランプも4つのリングで構成される新デザインを採用、ボディカラー「ジルコンサンドメタリック」も新たに設定されました。

SUVらしくラゲッジルームの進化も見逃せません。荷室床下の収納スペースの容量が30ℓから50ℓへと大幅に拡大し、フロアボードの高さも2段階調整式になりました。上段にセットした場合、リアゲート開口部から背もたれを倒したリアシート部まで段差のないフラットフロアにでき、車中泊派には嬉しい変更点と言えます。

メカニズム面ではフレーム骨格をはじめサスペンション改良による快適な乗り心地の実現や、シートレール取り付け剛性アップなど細かなところまで手が入り、2代目モデルの肝である上質感をさらに高い水準まで引き上げました。

引用:https://www.goo-net.com/

2.5ℓターボ廃止で3タイプのエンジンラインナップに

一方、パワーユニットは2018年の改良で追加設定されていた2.5ℓガソリンターボ車カタログ落ちとなり、最新ラインナップは2.0ℓ2.5ℓガソリン(ともにNA(自然吸気))と2.2ℓディーゼルターボに整理されました。

CX-5の最新グレード構成は以下のとおりです。通常のカタログモデルとしては4グレードでいずれも4WDが選択できるほか、ディーゼルXDにはATと同一価格ですが6速マニュアル車の用意もあります。

ご覧のとおりモデルライフ後半に入っているCX-5には、たくさんの特別仕様車が設定されています。

多彩な特別仕様車投入でお好みのCX-5が選べる

上から「スマートエディション」はマツダの安全思想である”プロアクティブセーフティ”にもとづいた先進安全技術と日常で便利な快適装備お得価格設定で充実させたモデル。「ブラックトーンエディション」はその名のとおりで引き締めたエクステリアにより、個性際立つクールな世界観を表現したモデルです。

フィールドジャーニー」はアウトドアスポーツギアを思わせるデザイン要素を取り込んだ4WD専用のモデル。「スポーツアピアランス」はグリル、バンパー下部、ホイールアーチ、ドア下ガーニッシュなど黒樹脂だったパーツを光沢のあるブラック仕上げとしスポーティ感をアピールしたモデル。「エクスクルーシブモード」はホイールアーチやクラッディングパネルなどがボディ同色となり、高輝度塗装の19インチホイールを装着、また内装にはナッパレザー本杢パネルを採用したCX-5最上位モデルです。

オススメは”新キャラ”のフィールドジャーニー

特別仕様車販売台数期間のアナウンスがないことから、もはや通常のカタログモデルとして見ることもできるでしょう。そうすると豊富なラインナップとなるCX-5は、コレ一択!といったグレードオススメも難しいところですが、特別仕様車スポーツアピアランスフィールドジャーニーは直近のマイナーチェンジで新たに設定されたモデル。それだけに「こうしたモデルが欲しかった」というユーザーの要望を反映させている車種と思われます。

特にフィールドジャーニーはこれまでのCX-5やその他マツダSUVラインナップでは設定されていなかったオフロードテイストのモデル。バンパー下部のアンダーガード風塗装や専用の17インチオールシーズンタイヤ、ステッチやエアコン吹出し口等のライムグリーン加飾、荷室のリバーシブルボードなどは他モデルにないもの。

内外観のドレスアップだけではなくメカニズム面でもドライブセレクトMi-Drive“へ4WD機構トラクションコントロールG-ベクタリングコントロールプラスの制御をオフロードに最適化したフィールドジャーニー専用モードが搭載されています。

引用:https://www.webcg.net/

それでいて価格も控えめ、極めて個性的なフィールドジャーニーは今もっともオススメしたいグレードです。

おすすめオプションはワイドなセンターディスプレイ

CX-5メーカーオプションはグレードやモデルによって設定に幅がありますが、Lパッケージスポーツアピアランスエクスクルーシブモード以外をお考えならば、ぜひオススメしたいのは「10.25インチセンターディスプレイ」です。
CX-5ディスプレイサイズはけっこう変遷していて、2017年のデビュー時は7インチでしたが2019年の改良時に8インチ化しています。昨年暮れのマイチェン時に8.8インチへとさらに拡大されましたが、同時に上位グレード10.25インチサイズが与えられました。上位グレード以外ではメーカーオプションとして同サイズへの変更が可能となります。

やはり情報を得るディスプレイは視界に影響がない限り、大きい方が機能面で優位なのは間違いありません。もともとCX-5不満点としてモニターサイズを上げる声は以前から多く、今回ようやく他メーカーと肩を並べるところまで進化しましたから、これを逃す手はありません。

引用:https://kakakumag.com/

価格も最もベーシックな20Sプロアクティブに装着する場合、地デジチューナーセット44,000円。ぜひ検討してほしいオプションですね。

次世代商品群と共に進化を止めないCX-5

マツダは昨年10月に「2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画」を発表しています。米国新工場で生産するCX-50や、ラージ商品群と呼ばれるCX-607080902022年から順次導入していくもようです。

他にもMX-30などEV電動化モデルの導入やロータリー技術を用いたレンジエクステンダーモデルなども計画の中には謳われていました。しかしそれらのプレスリリースの中ではCX-5について、今後も継続的な商品改良により最新の安全技術やコネクティビティ機能を導入、商品力を強化し続け、マツダクロスオーバーSUVラインアップのひとつとして大切に育てていく方針も明記されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ユーザーニーズの間口をグッと拡大した2022年モデル進化は、それらをしっかりと証明しています。CX-5マツダのグローバルセールス30%を占める重要なモデルであり、少なくとも国内市場での「主役の座は当面安泰といったところでしょうか。

以上、CX-5値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

 

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