アクアを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「Z」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでアクアを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページの注目ポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でアクアの値引き額がアップする理由

 

実は、アクアで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事アクアの値引き相場レポート!

アクアの残価率は3年で41.0%・5年で26.0%と低い

アクアの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年41.0%36回/36,000km以内
5年26.0%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。アクアはトヨタ車の中でもかなり残価率は低く設定されています。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「Z」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円台にできる!

 

アクアの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金なし、ボーナス時12万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが19,700円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名アクア Z
車両本体価格2,400,000円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格0円
下取り車0円
税金・諸費用98,160円
ローン元金2,400,000円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回34,329円19,848円
2回目以降32,800円×28回19,700円×48回
ボーナス払い120,000円120,000円
最終回(残価)984,000円
(41.0%)
624,000円
(26.0%)
分割払手数料256,729円389,448円
金利を含む支払総額2,656,729円2,789,448円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしでもボーナス払い18万なら、月々支払いは60回で24,400円と3万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPなし。
関連記事アクアのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも両方ないと毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

上記は金利4.9%でシミュレーションしていますが、下で説明している通り、金利引き下げ交渉の余地があるどころか下げてもらって当然と思ってください。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

トヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

アクアの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒アクアの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

アクアの売れ筋カラーはどれ?人気をランキングで紹介!

アクアのボディカラーは全部で14色ですが、それだけあると正直目移りしてしまいますよね。

どれが人気で売れているのでしょうか?

今回はカラー選びで失敗したくない方のために実際の販売データをもとに調査してみました。

また、2017年6月のマイナーチェンジで新たにFLEX TONE(フレックストーン)も加わっていますのでそちらもあわせてご紹介します。

調査に使ったデータの台数は1362台です。

アクアの人気カラーランキング

1位 ライムホワイトパールクリスタルシャイン(¥32,400)

ホワイト系のパール塗装で、見る角度によってクリスタルの輝きが違います。

高級感があり、世代や性別を問わず誰からも愛される色です。

また、アクアにしかないボディカラーですので、他の車種の色と被りたくない方にもおすすめです。

有料カラーですが、リセール価格も高値で安定していますので費用的には売却時に回収可能なイメージでいいと思います。

ライムホワイトパールクリスタルシャインのフレックストーン

フレックストーンにした場合メーカーオプションで¥54,000かかります。

元々の色のホワイトパールもメーカーオプション¥32,400のため、合わせて円¥86,400かかります。

ライムホワイトパールクリスタルシャイン×カッパーメタリック(¥54,000)

ライムホワイトパールクリスタルシャイン×エアーイエロー(¥54,000)

オシャレはおしゃれですが、そこまでして買う色ではないような気もします。

リセールもライムホワイトパールクリスタルシャインの方が高いことが多いです。

2位 ブラックマイカ

ブラックマイカは光沢感がある黒です。

微粒子が塗装にちりばめられているので濃淡がクッキリと浮き出ています。

全グレード、全シリーズで選択可能です。

しかし、キズや汚れが目立ちやすいボディカラーですので、新車購入時のボディコーティングは必須となります。

ホワイトパール同様、リセール価格は安定しています。

3位 シルバーメタリック

アクアによく似合う色で、グレーメタリックよりも明るいです。

飽きがこない色ですので、長く乗れます。

また、汚れが目立たないボディカラーということもあり、こまめに洗車やメンテナンスができない方にピッタリです。

視認性にもすぐれ、事故遭遇率も低くなっています。

リセールもまあまあ安定しています。

ボディーカラーは、下取り価格にも影響する

新車購入時に今乗っている車をディーラーに下取りに出す人は多いです。

しかしそのまま出してしまっては、下取り金額が妥当なのか、低く査定されているのかわかりません。

商談の前にネットの無料査定で、愛車の差定額を把握しておきましょう。

管理人がオススメするのは「かんたん車査定ガイド(無料)」です。

ここは入力後すぐに査定額を画面で確認できるので手間がかかりません。

3位までは定番のボディカラーばかりでしたが、ここからは独特な色が出てきます。

4位 ジュエリーパープルマイカメタリック

4位はジュエリーパープルマイカメタリックです。

2017年6月のマイナーチェンジで新たに加わったカラーです。

Lグレードは選択できません。

高貴で神秘的なイメージもあり、宝石のような紫がキラキラ輝く美しさに惚れて選ぶ人が多いです。

5位 クリアエメラルドパールクリスタルシャイン(¥32,400)

2017年6月のマイナーチェンジで新たに加わったカラーで、メーカーオプション(有料)です。

アクアのイメージカラーでもあり、さわやかでいながら落ち着いた水色です。

Lグレードは選択できません。

エメラルドの色言葉は「人生・経験・鍛錬」です。

6位 グレーメタリック

グレーメタリックはL以外のグレードで選択できます。

キズや汚れが目立ちにくく、シルバーメタリックよりも落ち着いた雰囲気の色です。

真っ黒はヤクザの車みたいで気が引けるという方でもこの色ならおしゃれです。

メタリック塗装で、光の当たり加減で様々な色に変化します。

一番近い色であるスレートグレイの色言葉は「機知・誇り・良心」です。

7位 オレンジパールクリスタルシャイン(¥32,400)

パール塗装のオレンジで高級感がアップしています。

メーカーオプション(有料)です。

自分らしさを出したい方に向いているカラーです。

Lグレードのみ選択できません。

一番近い色であるゴールデンオレンジの色言葉は「自分本位・一番乗り」です。

8位 スーパーレッドV

真っ赤というわけではありませんが、十分に目立つ色で艶のあるスーパーレッド。

マイナーチェンジ前にあったチェリーパールクリスタルシャインが無くなりましたのでアクアで赤を選ぼうとするとこちらだけとなります。

Lグレードのみ選択できません。

一番近い色であるチェリーレッドの色言葉は「持続力・指導者」です。

スーパーレッドⅤのフレックストーン

スーパーレッドⅤ×スティールブロンドメタリック(¥54,000)

スティールブロンドメタリックのアクセントが効いていますが、普通にスーパーレッドでもいいような気もします。

9位 イエロー

C-HRでも設定されているトヨタイエローともいうべきカラーです。実車を外で見ると若干オレンジが入っているようにも見えます。

そこまで目立つ色ではなく、少し大人な印象です。

イエローの色言葉は「機知・優しい心・家庭的」です。

ファミリー向けの色と言えそうです。

10位 スーパーホワイトⅡ

清潔感のあるホワイトですが、白を選ばれる方のほとんどがホワイトパールにしていることもあり、この順位です。

とても落ち着いた色で冒険している部分が全くありませんので仕事関係で使われる方の購入が多いです。

純白の色言葉は「純粋・優雅・シンプル」です。

11位 ブルーメタリック

鮮やかかつさわやかなブルーです。

メタリックなので暗くなると高級感が出てきます。

一番近い色である紺青の色言葉は「自尊心・滅私奉公・直観力」です。

12位 ベージュ

2017年6月のマイナーチェンジで追加された、「クロスオーバー」の専用色です。

ベージュの中でも落ち着いた色ではなく、スポーティな感じの色合いです。

ベージュの色言葉は「バランス・人なつこさ」です。

13位 フレッシュグリーンマイカメタリック

晴天の下で咲き乱れる木々の葉を想わせる爽やかなグリーンです。

マイカの微細な粒を含むメタリック塗装となっています。

Lグレードのみ選択できません。

一番近い色であるリーフグリーンの色言葉は「優しさ・自尊心・精神性」です。

14位 ブラキッシュアゲハガラスフレーク(¥32,400)


黒と紺と深緑が混ざったような渋めの色で主に年配の男性に人気です。

Lグレードのみ選択できません。

ブラキッシュアゲハガラスフレークのフレックストーン

ブラキッシュアゲハガラスフレーク×スティールブロンドメタリック(¥54,000)

濃紺にシルバーの組み合わせが年配者に受けているようですが、全体的に人気は下火です。

ボディカラーを選ぶポイントとは?

ボディカラーの選択によって車の印象は随分変わってしまいます。

もちろん自分の好きな色を選ぶのが一番ですが、「決めきれない」「どれを選んでいいかわからない」と言う方のために選ぶ際のポイントをおさらいしておこうと思います。

リセールバリュー

車はカラーによって売却時の値段も変わってきます。

一般的な骨とう品などのように「希少価値があるから高く売れる」というようなことはなく、単純に中古車市場で人気が高い方が高く売れるのです。

アクアでも、ホワイトパール、ブラックマイカは安定した人気で、シルバーメタリックも高く売れています。

その他の色に関してはリセールは期待できないと思っておいた方が良いでしょう。

キズや汚れの目立ちにくさ

車というのは毎日使うものなので、気を付けていても汚れや傷はつくものです。

しかし毎回洗車や修復をするわけにもいかないですよね。

そこで、汚れや傷が目立ちにくい色と言えば、アクアの中だとシルバーメタリック、グレーメタリックが挙げられます。

逆を言えば、ピカピカに磨いたとしてもあまり目立たず、磨き甲斐がないのも事実です。

傷などが目立ちやすいのはブラックマイカで、日々のメンテナンスにも時間を取られやすいです。

変色のしやすさ

赤は他の色に比べ、退色、変色が早いです。

赤、紫など紫外線を吸収しやすいので他の色に比べて数倍の速さで退色します。

スーパーレッド、ディープアメジストマイカメタリック、チェリーパールクリスタルシャインを選ぶ際はそれにも注意したいですね。

乗りつぶすつもりであれば、青などの変色のしづらい色を選びましょう。

ボディカラーによって事故率に差がある

これはマメ知識レベルの話になってしまうかもしれませんが、実はボディカラーによって事故率には差が出ます。

一番危険?なのはブルー系統で、近い距離にあっても”遠い”と誤認しやすいので事故につながっています。

逆に事故に合いづらい色としてはシルバーがあげられます。

銀色の車にはメタリック塗装が多く、夜間でもよく目立つこと。

また、シルバーを選ぶ人は保守的で運転も慎重な人が多いと考えられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お気に入りの色であなただけのアクアを見つけてください。

アクアを安く買うには

アクアを安く買うには値引き情報をつかんでおくことが最も大切。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないためにもこちらの記事を参考にしてみてください。
>>新型アクアの値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

【買った人の不満点はココ!】アクアの購入を考えているなら知っておくべき不満点4つ+α

2022年燃料別登録台数(国内:乗用車)を見れば、ガソリン車よりもハイブリッド車の方が売れている時代となりました。世界的に見てもハイブリッド大国となっている日本では、軽自動車から大型SUVハイクラスセダンまであらゆる車種でハイブリッドモデルの用意があります。

ハイブリッドの先陣を切ったトヨタであればなおのことで、フルラインナップのほとんどの車種ハイブリッド。本稿の主役アクアは、プリウスと並んでハイブリッド専用モデルであることをセリングポイントとして堅調なセールスを続けてきましたが、現在では下にはヴィッツから転身したヤリス。上にはカローラへもハイブリッドが設定されており、もはやアクア特別な存在とは言えなくなってきました。

そうしたこともありアクアは一時、次のモデルチェンジはないのでは?とのも聞かれましたが、2021年夏に無事2代目となる新型が登場しました。

引用:https://autoc-one.jp/

ヤリスカローラに挟まれるアクアは、それらグローバルモデル2台との住み分けを図るため、日本専用モデル特化し、心機一転マーケットへ挑むことになりました。

そこで本稿ではアクアを実際に所有した方や、体感した方々の様々な口コミ情報を徹底チェック。ドメスティックに変身した人気ハイブリッド車に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

アクアのプロフィール

引用:https://www.webcartop.jp/

2代目アクアのコンセプトは「ハーモテック」。人に寄り添うエモーショナルさ先進性を併せ持つデザインとされ、具体的には大き過ぎず小さ過ぎない絶妙なサイズ感と、シンプルに表現したスタイリッシュさがポイントです。

その結果、全長初代モデルと同寸となり、モノフォルムのシルエットも先代をイメージさせますが、センターグリル外側から見せることで立体感があり、オーバーハング短く見せるフロントマスクなど新しい表情を手に入れています。リヤ周りボリューム感も個性的です。

インテリアシンプルでありつつ、モダンさ新しさを感じさせるデザイン。使いまわしの多い空調スイッチ類も、アクア用にはすべて新規造形です。インパネ部分は化粧パネルマットグロス質感コントラストが効いていて、ベーシックでありながらも上質な室内を表現しています。

メカニカルな部分では何と言っても新世代GA-Bプラットフォームを採用。従来比でねじり剛性28%ステアリング左右支持剛性68%上下支持剛性22%といずれも大きく向上していて、意のままの走り上質な乗り心地を実現しています。

世界初のバッテリーを搭載しヤリスとの差別化を図る

そのパワーユニットにはヤリスと共用の1.5ℓ直3DOHC2モーターTHSⅡを組み合わせたハイブリッド一本。ヤリスと違っているのは走行用バッテリーに「バイポーラ型ニッケル水素バッテリー」を採用したことです。バイポーラ構造は従来型に比べ、コンパクト化高出力化が期待できるもので、困難な開発を経て今回トヨタ量産車としては世界初めて搭載に成功したものです。

引用:https://ascii.jp/

非常時に電気が止まってもクルマから電気を取り出せるAC100V/1500Wコンセントは、EV車ハイブリッド車の目玉装備の一つ。しかし従来のトヨタ車なら5~6万円の出費により、メーカーオプションで選択する必要がありましたが、今回のアクアではボトムエンドのグレードに至るまで全車標準装備です。

当然ながら先進安全装備も最新のToyota Safety Senseを標準装備。セットオプションにはなりますが、このクラスではまだ珍しい全自動駐車支援機能の「アドバンストパーク」を装備することもできます。

また、先代までのアクアには4WDがないのがウィークポイントでしたが、2代目モーター方式による四駆E-four”がラインナップされたのも朗報です。

アクアの不満点を確認

発売直後からの一年ほどは好調なセールスを続けていた2代目アクアですが、その後は徐々に販売は下がっています。もちろん絶対的に悪い数字とまでは言えませんが、昨今の半導体部材不足に伴う納期遅延を考慮しても、直近の販売成績でライバルの日産ノートより下にいるのは、トヨタ的にも本意ではないでしょう。

そこで新車特需も一巡したと思われるこのタイミングで、一度アクアに寄せられている多くの口コミ徹底チェック。その結果、いくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリアについての不満点はココだ!

近しいセグメントにヤリスを擁するトヨタなので、アクアの開発にはまったく別のベクトルでデザインを検討していったはずです。

その結果、ヤリス凝縮感のあるフォルム重視のデザインなのに対し、アクアは前後の伸びやかさタイヤ四隅に寄せた安定感を訴求。キーンルックでやや強面(こわもて)のヤリスと比べ、親しみやすさのあるルックスもキャラクター的にマッチします。

さて、そんなアクアエクステリアについては以下のような口コミがありました。

「エクステリア先代同様に空力重視のためか、Aピラーライバルよりかなり寝かせてある。必然、全席とも頭上高に余裕はないため、ミニバンから乗り換える方などはには圧迫感が強めだろう

何となく”さかな系”のフロントマスクは好みの問題だが、ボディカラーに関しては先代にあったビビッドでカラフルなものがなくなった。落ち着いた…と言えば聞こえはいいが、何となくジジくさいカラーばかりで残念」

「後席ドアウィンドウ下端上方へかなりせり上がるデザインなため、後席室内はかなり暗くなり視界悪い。また寝かし過ぎたようなフロントウィンドウは、晴天時日光をまともに受けてしまう

「発表当初から各メディアで指摘されている通り、リアウィンドウ跳ね上げデザインが理解できない。アラウンドビューセンサー頼みなのかも知れないが、左後方の確認のしづらさといったらない

引用:https://gazoo.com/

「オプション16インチアルミホイールに比べ、15インチアルミはプレーン過ぎる個性のないデザイン。乗り味を考えたら15インチとしたいところだが、もっとイタリア車のようなポップなデザインのものを用意して欲しかった

概ね高評価だがAピラーとリアウィンドウに好き嫌いが

エクステリア不満は大雑把にまとめると、寝過ぎのAピラーと跳ね上がり過ぎのリアウィンドウといったところに集中していました。

とは言えアクアに関しては全体的に他の項目に比べて、エクステリア不満件数はそれほど多くなく、先の2項目Aピラーリアウィンドウデザインが悪いというのではなく、そのせいで車内への日差し見切り暗さ死角の発生不満があるというものです。

エクステリアデザインマイカー購入の際、いの一番に超えるハードルなので、そこがダメなら実際の購入にたどり着くことはまずないでしょうからね。

口コミの中では、開発チームがこだわったというリアフェンダーからリアドアに掛けてのボリューム感ある面構成や、やさしく柔和な感じを抱かせるフロントマスクなど高評価が占めていました。

引用:https://www.goo-net.com/

インテリアについての不満点はココだ!

エクステリアに比べると不満の件数がグッと増えるのがインテリアについて。やはり外観と違い、運転している最中は常に目が届くだけに、より気になるところなのでしょうか。

各種口コミサイトには以下のとおり様々な意見が寄せられていました。

私のクルマが廉価グレードということもあるが、全体的な質感は低いと言わざるを得ない。ヤリスとも共通と思しきシートは、素材の触り心地も良くないし、座っていると徐々に前方へ滑っていき、信号で止まるたびに座り直さねばならない」

「メーカーオプション合成皮革シート質感は素晴らしく、触り心地も満点。でも質感に気を配るのは目立つところだけで、少し視点をズラすとけっこうコストケチっているのが分かる。特に後席ドア周りは安っぽすぎて悲しくなる

最近のクルマはピアノブラック加飾多用が目立つ。特にPボタンなど手で触る機会が多い箇所はピアノブラック採用は考え直すべき。Zグレード乗りだが、下位グレードのようにピアノブラックではない方がよい部分もある

「先代に比べ、フロントシートスライド量後方へ少なくなった気がする。嫁も同じ意見だし、これが後席を広く見せるためのアピールなのだったら邪道。また、ダッシュボード周り収納も皆無。せめて小物ガイドブックを気軽に置けるところがあれば

「アクアはライバルのノートフィット車内と比べると新鮮味に欠け、コストカットの印象を最も強く受ける。大衆車であっても例えばシトロエンC3あたりでは、同じハードプラを使っていてもデザインセンスに相当な差を感じる。トリム等にシボを入れるなどもう一工夫がほしい

引用:https://www.webcg.net/

「Zグレードオプション合皮シートを選択すると、加飾パッドの色がブラックからネイビー変更される。只でさえインテリアの色数が樹脂のブラック、塗装のピアノブラック、艶なしシルバー、加飾のゴールドと多いのに、そこへネイビーまで加わるとが騒がしく統一感もなくなる

「後席居住性圧迫感があってボディサイズとは裏腹に狭く感じる。主な原因は後席ドアウィンドウ後端が跳ね上がっているデザインせいで、窓の面積も小さいし視界も狭くなり、そのせいかいつも何となく薄暗い。とにかく後席おもてなし感ゼロ

フロント周りに比べてリアの質感がかなり下がる?

インテリアに関する口コミ不満をまとめると、質感の低さを指摘する声が多い一方、大衆車なのだから価格を考えればこんなもの、といった声に二分されています。

質感を低いと訴える方々のヤリ玉に上がるのが、リアドア内張りリアウィンドウ面積が小さいため相対的に内張り面積が大きくなり、そこの全面ハードプラ仕上げは余計、目に付く感じのようです。

また画像を見れば一目瞭然ですが、エクステリアの項でも指摘されていたリアドアの後方部が極端に上方へ跳ね上がる造形により、視界の悪さ車内の暗さの要因となっています。

引用:http://caranddrive.net/

他にも記載はしていませんが、ウィンドウスイッチ周辺プラパーツの建付けの悪さや、ラゲッジ内トノカバーエッジ部分の処理の甘さなどは、初期モデルに限った話かも知れませんが不満が散見されました。
口コミにもありましたが、総じてアクアインテリアコストを掛け頑張っているところと、そうでないところがやや極端に出ている感じのようです。

使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わず様々なクルマの口コミをチェックしてきましたが、どのクルマでも不満項目としてもっとも多いのがこのジャンルです。

アクアについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。中でも”ある部分”には多くのオーナーさんがこぞって不満と口にする箇所もあり、こうした部分は「個人の感想」というレベルを超えたアクアの課題点なのかも知れません。
以下、口コミ意見をまとめました。

「トヨタ初ワンペダルモードだが使い勝手が悪い。そもそも思ったほど回生していないのも気になるが、パワー+モードでしか使えないため加速時アクセル開度が早く、ギクシャクして少なくとも街中では使えない。通常でも気持ち良く走れるのだから、ノーマルモードでもワンペダル設定して欲しかった」

これはもう手抜きマイチェン用のネタとしか思えないが、ノートフィットといったライバルが軒並み採用しているEPB(電動パーキングブレーキ)をなぜ採用しないのか理解できない。欧州版ヤリスなどでは採用されており尚さら疑問足踏み式パーキングフットレストの真上にありを移し替えすとき邪魔

「シフトノブプリウスなどと同じ方式のものになったが何故こうしたのか。どのポジションに入っているのか直感でわかりにくい、というかわからない。これを年配者に売りつけるトヨタは罪深い」

引用:https://bbs.kakaku.com/

「助手席シートバックポケットZグレードでもセットメーカーオプションなのが唯一の不満。たかだかシートバックポケットが欲しいため、合成皮革シートステアリングヒーターなど個人的に余計なものを買わねばならないのは何故!?最上位グレードシートバックポケットすら標準でないのが信じられない

「ナビエアコンを操作するのだが、いちいち地図を閉じてエアコン設定画面を開かないと温度調整ができない。致命的に使い辛い仕様。このあたり開発段階で何も議論されなかったのだろうか。温度調整でいちいちナビを触るから危ないし、道案内中だとルートも分からなくなるし操作性とはかけ離れているデザイン」

「レーダークルーズコントロール(ACC)で走行中、100km/h設定で4段階車間距離をすべて試したがほとんど変化が感じられなかった。一度前方の大型トラック車線変更したとたん、すぐさま加速して行き、その前のクルマに急接近したのにはビックリ。距離にして100メートルも離れてなかったが3、4秒前車認識が遅いように感じた

「ACCでオートクルーズ中、前車がいなくなった瞬間フルスロットル加速していくのは何とかならないか?もっとマイルドな加速にして欲しい

「レーダークルーズ性能は良いですが、停止からの加速が半端なさ過ぎる。モーターパワーを発揮し過ぎというか、もう少しやんわりと発進加速出来るようにして欲しい。今の設定ではちょっと怖い」

「ACC作動中停止する際の車間距離が短過ぎる。最長設定でも人によっては”煽っている”と勘違いさせるレベル。ほとんどベタ付けと言ってよく、前車のタイヤどころかリアバンパーが半分見えなくなるほどの距離感。これはトヨタ設定ミスでは?と思えるほど

レーダークルーズコントロールで怖い思いをする?

引用:https://car-me.jp/

前段の”ある部分”とはACCトヨタ流にはレーダークルーズコントロール作動仕様に関すること。具体的には停止明け、あるいは前方が空いたとき再加速速度速すぎる(急すぎる)点と、自動停止時車間距離短すぎる点の二つです。

加速時速度などは体感的なところもあり、もちろんまったく意に介さないという方もいるでしょうが、不満を覚える方はわりあい多くいました。

一方、停止中車間距離について法規上では「直前車両が急に停止したときも追突を避けられる距離」とされているだけで、具体的に何メートルとは決まっていません。
ですが教習所でも「前の車のナンバープレートが見えるくらい」や「後輪が見えるくらい」「車1台分」など、皆さんいくつかの指標で指導されてきたと思います。それらに照らすと今のアクア車間設定は確かにやや近すぎな印象も受けます。

再加速の件も車間距離の件もシステムプログラム更新制御変更できるはずなので、いずれそうした市場の声を反映し、T-Connect経由アップデートなどで修正が入る可能性はありますね。

走行性能についての不満点はココだ!

アクアというクルマのキャラクターを考えたときに、目を三角にして峠道疾走するとか高速カッ飛ばすとかに期待する人はあまりないでしょう。

もちろん2代目登場の一年遅れで追加となった”GRスポーツ”というグレードも用意はされていますが、販売の大勢を占める通常モデルは実用的で経済的なハッチバックであり、やはりアクアと言えばソレでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

但し、走行性能と言えば何もエンジンパワーハードな足回りだけがポイントではなく、静粛性乗り心地なども大切な要素。そうしたものを総合的にまとめた走行関連についての口コミには以下のような意見が並んでいました。

「3気筒甲高いエンジン音が残念に聞こえる。特に加速が欲しいときに踏み込むとガッカリ。また、新型ではバイポーラという世界初バッテリーが話題のようだが、パワー感もそれほどでもないし、容量も少ないのかすぐにチャージ状態となる感じ

「バッテリー残量が半分以下になるとEVモードは使えない。またモーターのみの走行は時速40km以下に限定され、基本、高速道路巡航時エンジン駆動になってしまう

「GRスポーツ乗りだがブレーキング注意が必要。止まる寸前の回生ブレーキから通常ブレーキに切り替わる時に”カックンブレーキになりがち。慣れの問題もあるが、POWER+モードでは特に扱いが難しく、同乗者がいる場合は常にecoモードにしている

「モーターエンジンの繋がりはスムーズだが、3気筒エンジンがやかましい。走行中はうるさいロードノイズが入ってくるため多少マシになるが、停止中エンジンが掛かっている状態だと早朝などは近所迷惑なレベル」

「乗り心地は残念。車重が軽いわりにサスが硬めなのかかなり跳ねる。EV時静粛性などかなり良いので、このピッチングさえ抑えられればもっと快適に乗れると思う。乗り心地に関しては、ノートとは比較にならずフィットよりもと言わざるをえない

引用:https://shop.san-ei-corp.co.jp/

「Bグレードだけなのか分からないが、ハンドリングなまくらでセンター付近の手ごたえが非常に曖昧。ビシッとした直進安定性は全く期待できない。今ドキのクルマにしては高速で必要以上に緊張を強いられる

「足回りコンパクトカーなりの標準的な動きを見せてくれる。但し、タイヤ銘柄(BSエコピア)が悪いせいか終始ロードノイズを拾いまくる。EVモード時など静かな車内では、いつもタイヤからくるノイズに悩まされる

世界初搭載の新バッテリーよりロードノイズが気にかかる

走行性能で目に付いたのは”ロードノイズ”が大きいということ。口コミには細かくタイヤ銘柄を記載されている方も多く、ブリヂストンのエコピアE150やダンロップのエナセーブEC300などが上がっていましたが、いずれもタイヤノイズがうるさいという評価なため、銘柄はあまり関係ないのでしょうか。ハイブリッドアクアEV走行するモードがあるため、エンジン停止中は余計にそう感じるようです。

プロフィールの項にもある通り、2代目アクアのセリングポイントの一つが量産車世界初搭載となった「バイポーラ型ニッケル水素バッテリー」。将来的に主役となるであろう「全個体電池」実用化以前の現在では小型化高出力化などの面で理想的な高性能バッテリーです。

引用:https://response.jp/

ところがその効果成果については、口コミであまり多くは語られておらず、ユーザー目線ではあまり関心が高まっていないように感じられます。

トヨタとしてもこれはやや不本意かも知れないですが、例えば日産の「e-POWER」のように何か人々の印象に強く残るアピール宣伝の仕方によってもっと広く周知されるような試みも必要だったかも知れませんね。バイポーラ型ニッケル水素バッテリー、、、と言われてもあまりピンとこない気も…

その他の不満もアレこれ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいは初期ロットゆえクルマの個体差による不具合などあり、感じ方は人それぞれですが何点か興味深い内容もありました。

我が家のアクア16~17km/ℓ台と、おそらく日本でいちばん燃費が悪いアクアかも。納車直後はエコを意識せずとも 24km~29km/ℓは走っていたが、一カ月点検後、急に燃費悪化。どんなにエコドライブしても前述のようなありさまで一カ月点検時に何かあったのではと疑う始末

唯一””だったのは最上位Zグレードでもなぜかリアウインカーだけが豆球…他の灯火部分が全てLEDなのになぜココだけ?トヨタレクサス車でもリアウインカーだけ豆球車種があるがなぜなのだろう

「廉価グレードでもオプションを付けるとこんなに高いのか、と思われた方もいるはず。その理由はオプションの一部が強制セットオプションになっていて、自分には要らないものまで買わされる恰好で支払額無駄に上がるからだ。ここにトヨタの狡い販売戦略が目に見えている

「ディーラーオプションフットライトイルミネーションが暗すぎて、わざわざ付ける必要がなかったと後悔。ディーラーに現物の見本があるわけもなく、納車されるまでわからなかった。買おうと思っている人には個人的にあまりお勧めできない

間違えてリアドアを開けてしまったのかと思うくらい、フロントドアが薄かった。必然、ドアの閉まる音もチャチで鉄板丸出し音。最近のコンパクトカーなら例えばノートあたりはこういう箇所にもコストが掛かっていて、なかなか重厚な音で閉まる。このアクアで最も拍子抜けしたのはここかも知れない

アクアはトヨタだからこそできた国内専用モデル

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってアクアのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

何と言ってもアクアは、軽自動車以外ではそれほど数のない日本国内専用モデル。今や市場ではグローバルに展開できるモデルしか生産開発されないご時世です。日本で売られていない日本車などもたくさんあります。

アクア日本を強く意識させるのが2011年に起きた東日本大震災。このとき初代アクア東北岩手工場にて困難を乗り越え生産準備を成し遂げ、地域の人々に「東北復興の星」と呼ばれました。
2代目も同じ岩手工場生産ですが、新型では初めて給電機能全車に付けられています。言うまでもなく災害などの非常時家電が使える給電機能は大いに役立ちます。

引用:https://www.webcg.net/

アクア車両クラスならメーカーオプションで”別売り”となってもおかしくないところ、標準装備という英断は「国内専用モデルだからこそ」を感じさせるものです。

以上、トヨタアクア不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人にはアクア新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやってお得に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

アクアの値引き相場レポート!

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アクアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

アクアを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アクアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

X-URBANの特徴



X-URBANはアクアでは唯一クロスオーバー風の装飾を施したグレードです。

フロントグリル・フロントバンパースポイラー・サイドマッドガード・リヤバンパースポイラー・ルーフモールが専用のものとなっています。ホイールも専用で他のグレードより大きいものを装備しています。

シートは専用設定の合成皮革+ファブリックにシルバーステッチまたはオレンジステッチが選べ、センターアームレストも装備されます。

予防安全装備のToyota Safety Sense Cが標準装備となっています。多くの装備は上級グレードのGグレードに準じますがクルーズコントロールは装備されません。

Gの特徴


Gグレードはアクアの上級グレードです。

予防安全装備のToyota Safety Sense Cが標準装備となっています。
インテリアはシルバー塗装+シルバーステッチ本革巻きステアリングホイールやスエード調ファブリックシート表皮を装備しており、センターアームレストも装備されシフトノブなどにメッキによる装飾が施されています。内装色は一種類となります。

クルーズコントロールがアクアで唯一装備されるグレードです。外観は下位グレードとほぼ同じとなっています。

タイヤは15インチのスチールホイールとなります。

Sの特徴


Sグレードはアクアの中間グレードです。

予防安全装備のToyota Safety Sense Cはオプション装備となっています。
内装色はブルーブラックとブリリアントレッドの二種類が用意されており、ステアリングにはシルバー塗装が施されています。
シフトノブなどのメッキによる装飾は控えめです。

S専用のファブリックシート表皮と上下調節式フロントヘッドレストが装備されますが、フロントシートにはセンターアームレストは装備されません、
タイヤは15インチのスチールホイールとなります。

Lの特徴



Lグレードはアクアの最低価格のグレードです。

予防安全装備のToyota Safety Sense Cはオプション装備となっています。
内装色は専用カラーのファブリックシートとなり、ステアリングは黒一色となります。シフトノブなどのメッキによる装飾は控えめです。

S専用のファブリックシート表皮と一体式フロントヘッドレストになり、フロントシートにはセンターアームレストは装備されません。

リアシートは6:4分割式ではなく一体可倒式なため、三人乗りで荷物を多く積むという使い方はできません。ラスが唯一遮音ガラスではないことも特徴です。タイヤは14インチのスチールホイールとなります。

Gʼsの特徴

Gʼsはアクアのスポーツグレードです。

Gグレードをベースに専用のフロントフェイス、スポイラーなどを装備し、足回り系をチューニングした独特の一台となっています。

予防安全装備のToyota Safety Sense Cが標準装備となっています。

インテリアはピアノブラック塗装+シルバーステッチ本革巻きステアリングホイールやアルカンターラと合成皮革のシートを装備しており、センターアームレストも装備されシフトノブは専用の装飾が施されています。内装色は一種類となります。

クルーズコントロールがアクアで唯一装備されるグレードです。タイヤは17インチのアルミホイールとなります。

おすすめはどのグレードか

スポーツグレードのGʼsとクロスオーバー的グレードのX-URBANは比較対象のないタイプで、気に入ったら他に進められるものはない個性的なタイプです。

その他の通常グレードでは中間グレードのLが装備の充実度や二色から選べるインテリアカラーなどでおすすめです。

Gグレードはクルーズコントロールの装備とシートの差が大きく、安全装備などは同等のため長距離乗車を前提に入れる場合はおすすめです。

最低価格のLグレードはリアシートが一体化されている点などかなり簡略化されているため、低価格というメリットはありますが一人暮らしやビジネスでの使用向けと言えます。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

関連記事:>>アクア 値引き

>>アクア おすすめオプション

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アクアのおすすめオプション13コとナビをご紹介!後付けできないMOPで付けておきたいのは…

今から約10年前初代アクアが誕生し一気にハイブリッド車市場へ浸透させる立役者となりました。当時でもプリウスの知名度は高いものがありましたが、Cセグメントカローラより上級というイメージのため価格で二の足を踏む層も多かったようです。そこへプリウスと同じハイブリッドシステムを積み、Bセグコンパクトハッチバックだけに価格も魅力的なアクアは、売れるべくして売れまくりアッという間にベストセラーカーの仲間入りを果たしました。

時は流れ2021年二代目アクアが登場。この10年の間に自動車市場は大きな変化を遂げ、もはやハイブリッドはフツーのクルマとなり、ライバル各社はもちろん、同門でもヴィッツから転身したヤリスなど非常に近いポジションセグメント似たモデルが存在しています。そうした環境の中、新型アクアは活路として”国内専用モデル”として日本最適化へシフトすることでヤリスとのすみ分けを狙います。

トヨタはもちろんのこと、クルマ業界もグローバルモデルでしか生き残れない状況ですが、以外だと日本専売アクアは貴重な存在。初代に続いてまたも大ヒットの予感です。

今回のクルドラではトヨタアクアを実際に購入しようとした際、気になるオプションについて厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

二代目アクアのプロフィール

大ヒットモデル続編を造るのは難しいものですが、アクアは新世代のGA-Bプラットフォームを採用、駆動用電池世界初の技術を盛り込み、最新の予防安全技術も全車へ標準化するなど全方位的進化を果たしました。

一方でエクステリア全長に変化はなく、パッと見にはキープコンセプトにも映りますが、細部のディテール表現はアップデートされ、クラスレス上質感さえ漂います。

引用:https://www.webcg.net/

ライバル??のヤリス凝縮感のあるフォルム重視の作り方なのに対し、アクアは前後の伸びやかさとタイヤを四隅に寄せた安定感を訴求。強面(こわもて)クルマの多い中、親しみやすさのあるマスクもキャラクター的にマッチします。

インテリアはクラスらしいシンプルでモダンな造形ですが、ソフトパッドオーナメント素材にこだわり、初代に比べて確実にワンランク上のモデルへと深化しました。
目を惹くのは上位グレードに設定された10.5インチディスプレイオーディオ。コンパクトクラスでは破格のサイズ感であり、自動駐車支援機能など視覚情報の多いアクアには有意義な装備です。

かつて初代世界NO.1燃費を記録していますが、相対的に好燃費車が増えた現在では燃費の絶対値はそれほど重視されなくもあり、アクア燃費以外でのセリングポイントが求められます。

引用:https://www.netz-nishinihon.jp/

ハイブリッド車らしいアンサーとして、二代目では1500W100Vコンセントによる外部給電システム全車標準装備されました。災害時にエンジンを掛けずとも家電が使える外部給電は、EV車ハイブリッド車にかなり期待される部分。但し、コスト面からコンパクトクラスではオプション設定がやっとという状況でしたが、アクアはそこをブレイクスルーしてきました。

毎年大小災害の起こる日本にこそ必要な装備であり、量販車種に設定されてこそ意義があるというトヨタの矜持が感じられます。

二代目アクアのグレードと価格

アクアグレード価格は以下のとおりです。

アクアグレード展開は上記のとおり4種類。パワートレーンは全車共通1.5ℓ直3DOHC+モーターになります。いずれのグレードにもFF4WDが用意されています。

アンダー200万円の法人ユースも見込まれる廉価グレードB“でも先進安全装備「Toyota Safety Sense」や先の外部給電システムLEDヘッドランプ7インチディスプレイオーディオ標準なので、普段使いなら十分いけますね。

アクアに選ぶべき満足度の高いメーカーオプションは?

グレードにより設定できる範囲が違いますが、アクアメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

アクアのMOPは、トヨタ車らしくグレード毎にかなり細かく設定されていてオプション価格も比較的リーズナブルです。2つのパッケージオプションが設定されているほか、一部セット装着が必要、あるいは同時装着不可となるものもあるため、選択には気を使うところですがクルドラ的おすすめ品としては次の6点を推します。

より快適な運転環境を整える「コンフォートパッケージ」

ウレ線となりそうなGおよびXグレードに用意されたメーカーパッケージオプションの「コンフォートパッケージ」は、主に運転席周りの快適装備を充実させた内容です。

グレードによるオプション価格差は、このパッケージを選ぶとXシートドアガラスなどが上位G同一のものに変更される仕様になっているためです。その他、Xには車内の空気環境を整えてくれる「ナノイーX」も上位モデル同様に加わります。一方、Gグレードだけには、冬場に嬉しいステアリングヒーターがパッケージに含まれています。

GX両方に設定がある内、シートヒーター助手席シートバックポケットシートアンダートレイはその名のとおりですが、個性的なのは運転席イージーリターン機能。これは運転席足元のスライドレバーで好みのシートポジション記憶させておける装備です。乗車の際、シート横のメモリーレバーを操作することで記憶させた位置に簡単に戻せ、いちいちシート再調節する手間が省けます。

意外と便利!癖になりそうな「ターンチルトシート」

シート関連でもう一点。「ターンチルトシート」は2020年に新型ヤリスが発売されたタイミングでトヨタ初採用となったオプション。これを選択すれば、カンタン操作でシート回転しながらチルト(傾く)する機構が装備できます。この手の装備は各メーカー共、福祉車両に用意がありましたがトヨタでは標準モデルへの装備品として展開させています。

確かに福祉用途に限らず、あれば便利な装備。特にタイトスカートをはいている時や和服を着ている時の乗降時に役立ちそうなのは容易に想像できます。

また、身体をひねる動きが少なくなることから足腰への負担軽減にも貢献してくれるはずです。回転&チルト後のシートは、背もたれを軽く押すことで車内に戻せる機構もあり利便性は高いでしょう。

こちらもGXオプション価格がありますが、これはオプション選択した場合にXシートヘッドレストセパレート型G同じシートへ変更されるためです。
なお、このオプションを付ける場合には前項のコンフォートパッケージに含まれる運転席イージーリターン機能が、装置の兼ね合いから省かれます(一応パッケージ代金も少し減額)。

トヨタ初の高度駐車支援システム「トヨタチームメイト」

駐車得意な方には特に必要性がない機能かも知れませんが、ヤリストヨタ車初装備となった「トヨタチームメイト」がアクアにも設定されています。
駐車したいスペースの横に停車後アドバンストパークスイッチを押して駐車位置を確認。その後、開始スイッチを押すとカメラソナーによって周囲を監視しながら、ステアリングアクセルブレーキ操作を制御し、駐車操作をアシストして駐車を完了させます。

引用:https://jikayosha.jp/

そう、これまでのシステムと決定的に違うのはステアリング操作アシストだけでなく、アクセルブレーキ操作までシステムが行う点です。こうなるとドライバーのすることは前進・後退シフト操作だけになります。

併せて駐車枠等のない場所でも車載カメラがその場所を記録。以後その場所を”駐車スペース“と認識させることもできます。こちらはなんと世界初!となる機能であり、”新しいモノ”好きの方なら付けるしかないオプションでは?

安全装備をコンプリートするにはこのオプション

アクアは先進安全装備パッケージの「Toyota Safety Sense」が全車標準装備です。少し前にあったToyota Safety Senseを省いて価格訴求するような廉価グレードは、もはや用意がなくなりました。

但し、一部プラスアルファとなる予防安全装備メーカーオプションで設定されています。有償とはなりますが一度事故を起こせば、オプション代金など吹き飛ぶような修理代賠償が発生する可能性もあり、ここは追加料金を投じてでも考えるべきではないでしょうか。

アクアに残る安全装備関連のメーカーオプションは、ブラインドスポットモニター&パーキングサポートブレーキです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ブラインドスポットモニターは隣を走る車両をレーダーで検知し、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーター点灯させて注意を促してくれる装備ですが、今回アクアには追加機能として停車時警報を設定。車両を停めて降車する際、開けたドアに対して後方からの接近車両(自転車も含む)が衝突する可能性が高いと判断した場合、インジケーター点滅ブザーによって注意を喚起します。

パーキングサポートブレーキは【前後方静止物】と【後方接近車両】の両方に対応しており、前者はアクセルの踏み間違いなどの急な飛び出しを抑制する機能。後者は駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両をレーダーで検知注意を喚起してくれる装備で、万一のときは自動的ブレーキ制御まで行ってくれます。

なお、このオプションは他のメーカーオプションと組み合わせることが必要で、グレードにより多少差異があるもののトヨタチームメイトもしくはパノラミックビューモニターとのセットが要件付けられています。

ついに大台超え!?「10.5インチディスプレイオーディオ」

クルマに車載モニターが載るようになって久しいですが、情報を得るディスプレイは、運転に支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。それはナビ操作画面であっても、オーディオ空調操作画面であっても同様です。

引用:https://www.webcg.net/

今やディスプレイ大画面化は軽自動車でも9インチ台へ突入しており、あまり驚かなくなってきましたが、アクアコンパクトクラスでは最大10.5インチを導入。インパネ中央部に最適配置され、大画面ながら視界を邪魔しません。もちろんスマートフォンとの連携機能にも優れナビ音楽などスマホアプリを大きなディスプレイで操作できます。

並べると標準7インチディスプレイとのは明確。Gグレードにしか設定ができない(Zは標準)のが残念ですが、コレがわずか38,500円のアップで選択できるのはバーゲンプライスでしょう。断然オススメです。

アルミホイールはメーカーオプションがお得!

アクアZグレードを除き、全グレードで樹脂フルキャップ付スチールホイールが標準。そのためアルミホイールメーカーオプションディーラーオプションでの選択になります。価格だけで考えれば、標準装着フルキャップスチールホイール差額分が吸収されること、販売店での取付け工賃不要なことなどから当然メーカーオプションお得になっています。

引用:https://autoc-one.jp/

例えばGグレードディーラーオプション15インチアルミを付けようと思うと4本分52,500円工賃約22,000円が必要ですが、メーカーオプションなら49,500円のみ。Zグレードは標準でも15インチアルミなため、メーカーオプション16インチアルミ化しても差額は小さくわずか39,600円です。

もちろん肝心のデザイン好き嫌いがあるでしょうから、安くても形が気に入らない等あれば純正アクセサリーモデリスタ社外品から選択するしかないですけどね。

他人と違うアクアに仕上げるディーラーオプションをチェック

トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

控えめなルックを個性派に変える「モデリスタパーツ」

まずエクステリア関連ではトヨタ定番のエアロ等ドレスアップパーツからご紹介。

トヨタ車の純正エアロパーツにはモデリスタTRDGR3ブランド展開されることが多いのですが、アクアについてはモデリスタ製品のみのラインナップになっています。

モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望を具現化させる組織として1997年に設立されました。既に20年以上トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリア、インテリア共に高いクオリティが評価されています。

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは、標準ボディロハス的な雰囲気を一気にボーイズレーサー風に見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントスポイラーサイドスカートリヤスパッツを組み込むと地上高がグッと引き下がるような印象となり安定感が増します。

このルックスなら足元15と言わず16インチサイズにはアップグレードしたいところ。モデリスタ16インチサイズアルミ&タイヤがベストですが、やや値が張るので前項のメーカーオプション16インチを選んで節約しますかね。

なお、そこまで派手にしたくないという方には上記装着用品エアロパーツを省き、メッキ系パーツ5点により構成される「クールシャインキット」で各部キラリと光るワンポイントのドレスアップを考えるのもアリですね。

ラゲージを有効活用できる「アジャスタブルデッキボード」

コンパクトハッチバックでもラゲージは”オマケ”というわけには行きません。いざという時にはしっかりと荷物を飲み込んで欲しいところ。

そんなアクアラゲージルームを有効活用するには、アジャスタブルデッキボード(2段デッキ)がオススメ。可動式のデッキボード上段下段2段階に調整でき、上段にセットしてリヤシートを倒せばフラットな空間が出現。大きなものや長尺物に便利です。またその際デッキボード下床面との空間ができますから、下の画像のようにそこを小物収納スペースなどで活用できます。

ボード下段にセットすれば、背の高いものを積み込むことも可能で、正にアイデア商品です。

引用:https://ascii.jp/

定番用品はベーシック「いちおし」セットでお得に購入

アクアにはフロアマットサイドバイザーナンバーフレームセットベーシック用品3点をまとめた「いちおし」セットが用意されています。

フロアマットの違いによってタイプAタイプBに分かれていますが、新車購入時には定番化されているアイテムばかりなので、まとめ買いなら少しお安くなります。

この中で注目フロアマット。定番のマットも時代の変化と共に高機能化しており、アクアに用意されるマットも「アピール」「デラックス」どちらとも、消臭・抗菌・抗ウィルス・抗アレル物質の機能を備えたPlatinum Clear対応で安心して使えます。ちなみに「アピール」はZグレードのメーカーオプション「合成皮革パッケージ」の内装色に合わせたカラーリングになっています。

また、ワンポイントで効いているのがフロアマットに付くメタルネーム。画像の5色が用意されアクアボディカラーに合わせてカラーコーディネートできるのがお洒落ですね。

冬場に重宝、ありそうでなかった「霜取りウォッシャー」

霜取りウォッシャーは、フロントガラスに付着したを温かいウォッシャー液ですばやく溶かしてくれるアイテム。寒い地方に限らず、冬場の朝などにヤカンのお湯を掛けてを溶かす方は多くないですか?筆者もウォッシャー液お湯だったらな、と思いながら通常のウォッシャー液でグズグズと溶かしていました。

この霜取りウォッシャーは、原理は単純でウォッシャー液加熱&保温する装置。単に加熱するだけでなく、魔法瓶と同じ真空断熱容器の中にウォッシャー液を蓄えておくのがポイント。容器の中には電熱線が入っており、走行中加熱&保温しておいて次回始動時に備えます。極寒の朝でもウォッシャー液30℃位には保たれているとのこと。

からうろこのこのアイテム、トヨタ車ディーラーオプションとして全モデルに拡大しています。

引用:https://autoc-one.jp/

フォグランプは色が変えられるバイカラーの時代

アクアトップグレードを除きフォクランプは未装備なので、ディーラーオプションで選択します。

単色(ホワイト)のLEDフォグランプもありますが、オススメバイカラーLEDフォグランプです。2パターンの発光色ホワイトイエロー手元のフォグランプスイッチ操作で切り替えができます。特にイエロー色悪天候時(雨や雪、霧など)に周囲へ自車の存在をいち早くアピールし運転をサポートします。ひと昔前はイエローホワイトを決め打ちして購入しないといけなかったものですが、良い時代になりました。

但し、構造上の理由はわかりませんがこのフォグランプを取り付けるなら、前項の霜取りウォッシャー同時装着できない設定になっていますのでご注意ください。

引用:https://share-style-official.com/

多くて困ることはない端子増設は「車種別電源BOX

フロントコンソールサイドに取り付けるアクア専用設計の「電源BOX」です。アクアには標準で充電用USB端子1~2個付いていますが、家族四人以上で出掛けるようなシーンでは物足りないこともあるでしょう。

この電源BOXはクルマのアクセサリーソケットを使用し、USB TYPE-A急速充電対応USB TYPE-C、そしてアクセサリーソケット1口増設することができます。

カー用品店にもこうした増設アクセサリーは売られていますが、それらに比べるとさすが純正品だけあって内装にもピッタリとフィットしていて、取付け自体も両面テープによるので穴あけ加工など不要なところも嬉しいですね。

標準の端子センターコンソールボックス内にあるので、それがコンソールサイドという使いやすい場所になるのもメリットでしょう。

引用:https://221616.com/

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム

最新のトヨタ車に共通のオーディオアイテムとして「ダブルツィーターシステムプラス」があります。かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムに力を入れてきました。今でも上級車種レクサスモデルにはプレミアムサウンドシステムとして用意がありますが、ベーシックモデル群にはディーラーオプションでこのダブルツィーター方式が広く設定してあります。

アクアにあるのはダブルツィーター高性能別体アンププレミアムドアウーファーからなるパッケージです。

システムの特徴は運転席助手席で左右から到達するタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。車種専用音響チューニングもされていて、尚且つボーカルサウンドに厚みと迫力を持たせる信号処理もあり、ステージを間近で見るような臨場感溢れるサウンドが楽しめます。

トヨタ自慢のT-Connectナビゲーションはナビキットで用意

アクアは全車にディスプレイオーディオ標準装備されています。そのためディーラーオプションではそのディスプレイに表示させることができるナビキット3種類用意されています。

どちらを選んでも通常のナビゲーション機能は同一ですが、「T-Connectナビキット」ならT-Connectスタンダードサービスが全て使えるのが特徴。特に「エントリーナビキット」にはない3年間無料新しい道路情報を自動ダウンロードしてくれる「マップオンデマンド」や、ビッグデータを活用した地図データで最適なルート探索をしてくれる「ハイブリッドナビ」などは魅力的です。最上位の「TV・オペレーター付T-Connectナビキット」には、さらにオペレーターサービス5年分フルセグTVが追加されます。

スマホナビではなく、従来と同じ使い慣れた車載ナビ操作感地図表示を希望される場合には、ナビキットを選んでもいいと思います。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

但し、アクアにはコネクテッドカーとしてDCM(専用通信機)も搭載されているので、SmartDeviceLinkを経由してスマートフォンでやりたいことがディスプレイ上で直接操作可能です。ナビ案内はもちろんのこと電話メッセージ音楽などのアプリを利用できる他、ナビキットを買わなくてもエントリープランに加入すればトヨタ自慢T-Connectサービスも利用できます(最初の5年間無料!)。

ここまでディスプレイオーディオ利用環境が整っている以上、アクアおすすめナビはスマホ利用によるコネクテッド方式が最もリーズナブルかつ、今後はクルマナビのスタンダードとして定着していくでしょう。

引用:https://gazoo.com/

以上、トヨタアクアおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

新型アクアの値引き相場レポート!

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新型アクアの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】実販売データから値引きの実態を解明!

次の10年先を見据えたコンパクト」として初代アクアが世に出たのが2011年そのコンセプト通りに10年後2021年新型アクア“が登場しました。

コンパクトハイブリッドの先駆者(車?)となったアクア2代目は、市場環境がすっかり変わった中でどのような進化を果たしたのか。また、新型アクア購入を考えている方ならどのくらい値引きが可能なのかも気になるところでしょう。

この記事を読めばわかること

  1. アクアの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はフィットとマツダ2が効果的
  5. アクア同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人友達トヨタ営業マンをしているので、現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とアクアのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アクア値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉15万20%
ライバル車を出して交渉12万15%
特に交渉なし6~8万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C+

人気車にしては値引きが出ている方。

4月の一部改良で、引き締めている販売店が目立ちます。

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管理人

上司の決裁がなくても15万までは出せるようなので、まずはそこに目安を設定してください。

「ノートの名前を出すと反応が良かった」

「トヨタ系列全部回って同士競合したら上手くいった」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
L181万8,300円10万円
S192万1,700円11万円
G212万6,300円20万円
クロスオーバーグラム219万8,900円21万円
G“GR SPORT”244万0,900円22万円
G“GR SPORT・17インチパッケージ”261万0,300円23万円
特別仕様車スタイルブラック206万8,000円19万円
特別仕様車グランパー208万3,400円20万円
特別仕様車ビジネスパッケージ195万2,500円15万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒アクアのおすすめグレードは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのが基本!

もうアクアに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのは鉄板です。

ライバル車種との競合効果的なのはフィットHVマツダ2ノートなど。これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

また、ライバル車見積もりをあらかじめ取っておきチラつかせれば、営業マンにもより本気度が伝わります。

アクア購入者の声

「ノートとの一騎打ちで強気の新型を攻略したい!」

千葉県 30代 男性
購入したグレード:G E-Four
値引き額:8万円(オプション値引き込み)
サービス:納車時ガソリン満タン

感想:モデルチェンジしたノートを考えていましたが思ったより価格が高くなってしまったため、これなら他にも何かあるかな、と思い始めたときにアクア新型が出る情報をゲット。待ってみてノートと比べて決めることにしました。
ディーラーに展示車が用意されたのを確認して訪問、実車は先代に比べて大人っぽくなりノートの無機質な雰囲気に比べると柔和な感じが好みです。

さっそく見積りをもらうと総額はまぁノートとさほど違いはありません。肝心の値引きですが新型なのにいきなり「即決なら5万」とド直球で来られて面くらいました。ですが既にノートから10万円までの条件を取っていたので、即決せずに持ち帰りじっくりと競合してみることに。

ところがさすがに出たばかりで営業マンも忙しいのか、それほどのフォローもなく塩対応。そうなると余計にアクアが気になってしまい、いつの間にか本命になっていました。

惚れた弱みでこちらから何度か連絡を取り合い、ノートの条件も伝えて商談を重ねましたが最終的には値引き5万円は”決まり”で動かせないそうで、やはり新型車は強気ですね。ですがノートを断って今決めてくれるならという前提でフロアマットサービスしてくれるとのこと。

提示されたのは純正のベーシックマット(14300円)でしたが、最後のひと粘りでデラックスマット(25850円)を要求!苦笑いで応じてくれました(笑)。

判を押す直前にガソリンもおねだりしてOKをもらえたのは救いですが、やっぱり新型攻略はハードルが高いですね。でも最新モデルに最速で乗れるのはやっぱサイコーに気分がイイです!

アクア同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるトヨタ店同士競わせる方法も有力です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

特にアクアのような出たばかりのモデルは値引きが厳しく他メーカーと競合させてもノッてこないことも多いです。しかし全く同じクルマであれば”条件次第“でしか勝負がつかないのは営業マンも十分わかっています。前述のとおりトヨタ車は店舗数で見ても競合させやすい環境になりました。
さらに同じ店舗同じBセグメントハッチバックの”ヤリス“も併売されていますから、値引きの違いなどをチェックして条件合わせを迫ってみるのも効果が期待できます。

いくつかの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達ディーラー営業マン遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。

値引きが大きくなる時期を狙う

もし乗り換えるタイミング的に余裕があるなら、期末セール在庫一掃的なセールに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

などを検討してみてください。
アクアのように新型値引きが渋いクルマには、こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してもいいかも知れません。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。

アクアの場合は選択用品価格の概ね20%程度目標交渉しましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・スマートクッショントート
・アームレスト(スライドタイプ)
・ラゲージトレイ
・トノカバー
・フロアマット(ベーシック)
・バンパープロテクター
・サイドバイザー(RVワイド)

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒アクアのおすすめオプション8つとナビ、不要オプションも実際の購入者の声からご紹介!

アクアの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

寒い地域に住んでいる方なら・・

アクアプリウスなどのハイブリッドカー北海道東北などの寒冷地での売れ行きが鈍く、そのため値引きがやや緩くなるレポートが上がっています。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

これは寒いときにヒーターを使う場合、エンジンを回す必要が生じるためエンジン停止時間の長さ(=EV走行時の長さ)で燃費を稼ぐハイブリッドカーのメリットが薄まってしまうためです。

最近では寒冷地仕様にすれば、電気でヒーターをかける「PTCヒーター」も装着されてきましたが補助的なものです。

ですのでアクアが欲しくて、雪国などにお住まいなら強気に商談に臨みましょう!

納期は3~5か月

納期はやや改善されて3~5か月新型感染症や世界的な半導体不足で新車の納期遅れが生じています。

ウレ線のグレードカラーなら納期が短くなる可能性もアリ。

今は買ってもいい時期

アクアモデルチェンジしたばかりなので、値引き額は当面大きくは動きません。しばらく待てば値引きが一気に増える…ということもすぐにはなさそうです。

むしろ前項で納期の話をしましたが、現在SUVヤリスクロス半年待ちといった状況となっていて、その影響か普通のヤリスにも遅れが出始めました。おかしな話ですが最新のアクアの方が納期が早いとの情報もあり、営業マンもヤリスの来客をアクアへ誘導しようと話の分かる商談に向かう可能性アリです!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
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あなた
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管理人
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

アクアの魅力はココだ!

初代アクアが登場した2011年3代目プリウスが売れに売れていた頃で、「ハイブリッド専用車」がまだまだパワーワードと言えました。アクアはハイブリッドを欲しいけれど、プリウスは高くて手が出せないといったユーザーを見事にカッさらっていき、2012年から3年連続で乗用車販売実績NO.1を達成。その後も常にベスト10常連モデルとして約10年が経ちました。

この間トヨタに限らず各社から様々なモデルが売り出され、既にハイブリッドは特別なモデルではなくなり、2019年発売の同門ヤリスハイブリッド燃費レコードを書き換えると、市場ではアクアの役割も終わったかのような空気が流れたほどです。

ところがトヨタはしっかりと次期型アクアを用意していて、2021年7月に発表・発売となりました。

引用:https://autoc-one.jp/

初代アクアの開発コンセプトは「10年後を見据えたコンパクト」でしたが、その予告どおり10年間を走り抜けモデルチェンジを果たしたわけです。新型初代のキープコンセプトに映りますが、初代ほどにハイブリッド燃費性能に固執したモデルではありません。

実際、車重サイズを考えれば当然ですが、その分野ではヤリス・ハイブリッドのカタログ値を超えるものでもなく、2代目アクアが目指したのは日本で最適な「一家に一台の上質ファーストカー」でした。

アクアらしさ残しブラッシュアップ

新型アクア骨格はもうお馴染みとなった新アーキテクチャー”TNGA”由来のGA-Bプラットフォームが採用され、正に新世代のモデルとなりました。とはいえエクステリアデザインはパッと見でもアクアと分かるくらいのキープコンセプト感はあります。

引用:https://gazoo.com/

実際スリーサイズ全高が少し高くなった以外は初代モデル同寸ですが、ホイールベースは一気に50mmも伸びた分、安定感が増した印象です。全体にはより丸みを感じさせ、ロハス的なというか癒し系というか、カリカリのクルマ好きには刺さらなくても大半の人が「悪くない」と思えるデザインボディカラーも従来のアクの強いイエローオレンジに代わり、アース系カラーが多いことからも狙いが伝わります。

上質なインテリアでクラス感が向上

インテリアの方は初代に比べ、コンセプトにもある「上質さ」が高められたのはすぐに感じられます。上位のグレードにはダッシュボードの大部分がソフトパッドのオーナメントで覆われ、肘置き部分などもソフトパッドネイビー色のパッドを選択するとさらに上質感がアップします。インパネ中央のディスプレイもこのクラスとしては最大10.5インチディスプレイオーディオが用意されています(下位グレードは7インチ)。

引用:https://www.goodspress.jp/

ホイールベース延長により後席足元スペース初代から格段に広がり居住性も向上、ファーストカーとしての資質も高まりました。

非常時給電システムを全車標準装備化

当然ながら安全装備最新Toyota Safety Senseを標準装備していますが、一部運転支援機能等はアップデートされています。セットオプションながら自動駐車機能の「アドバンストパーク」は、ヤリスに搭載のものは前進後退の切り替えをドライバーが行う必要がありましたが、アクアではそれも自動で行えるようになり、ドライバーはブレーキにを掛けておくだけでOKです。

また、ハイブリッドカーのセリングポイントともなる給電機能にも注目。天災などの非常時電気が止まってもアクアコンセントから電気を取り出し、家電などを使用できる機能はハイブリッドカー目玉装備の一つ。

引用:https://toyokeizai.net/

但し、これまではヤリスクロスアルファードなどでも5~6万円メーカーオプションでしたが、アクアはそれを全車標準装備にしてきました。

もともとトヨタ自動車東日本東北工場(岩手県)で造られるアクア復興のシンボルと位置付けられてきたこともあり、新型アクアに対してもトヨタの矜持が感じられますね。

世界初採用の新型バッテリーを搭載!

アクアのパワーユニットは1.5ℓ直3エンジンに、電気モーターを組み合わせたハイブリッドの一種類。今回注目バッテリーで、新開発の「バイポーラ型ニッケル水素電池」を初搭載しています。このバイポーラ型とは正極負極を互いに背面に並べ、効率よく充放電できる仕組み。小型化内部抵抗低減に役立ち、積載性や優れた充放電が可能なため出力約2倍へと高まりました。

引用:https://autoc-one.jp/

この新型バッテリーの効能で従来15km/hまでだったEV時速度域40km/hまで可能になり、EV車としての走行領域が約2倍に広がって走りの上質感も向上。もちろん燃費初代がWLTCモードで17.2~29.8km/ℓであったのに対し、新型33.6~35.8km/ℓ(FF)とプリウスを超える数値を実現しています。

アクアのグレードと価格は?

アクアグレード展開はシンプルで全4タイプパワーユニット1種類なので差はありませんが、前述の新型バッテリー廉価グレードBには備わらず普通のリチウムイオン電池になります。またその他にもかなり装備が簡略化されていて、シリーズ中唯一200万円を切る価格設定にはなりますが、基本法人ユースを見込んでいるのがBグレードでしょう。

残るは装備の違いにより下からXGZになりますが、価格差は以下のとおりです。

トヨタ車に限らずですが、発売直後はトップグレードがもっともよく売れるし、お買い得感も高めてあるものです。実際、アクアXGの価格差が14万円GZの価格差が17万円となり、各々の装備差価格差以上の買い得感があるように出来ています。

コスパもトップのZグレードがおすすめ!

モデルが年を重ねていくと装備の見直し特別仕様車の設定などで、下位グレード買い得度もアップしたりしますが、アクアはまだ発売直後。断然おすすめZグレードです。

簡単に見てもZに標準のBi-BeamLEDヘッドランプLEDターンランプLEDクリアランスランプGに付けようと思えば、オプション代がそれだけで11万円です。その他にアルミホイール10.5インチサイズディスプレイなどのもあり、17万円価格差などすぐに埋まってしまいます。

もちろんエクステリアインテリアともに最上級グレードだけのしつらえは価格換算できないところですし、中にはカラーヘッドアップディスプレイのようにZにしか選べないメーカーオプションもあって予算に余裕があれば、デビュー直後の今はトップモデルで決まりです。

他方メーカーオプションなどあまり考えない場合にはGグレード買い得感が高く、下位のXには設定のないパーキングサポートブレーキ本革ステアリング高遮音性ガラス上級ファブリックシートなども備わり、実はG→Z以上価格差に対してのコスパは上がるので検討の価値ありです。

リセールバリューはまだまだ不透明

まだ発売後数か月にしかならないアクアなので、中古車市場での相場形成はこれからといったところ。一般的にリセールバリューを考えると、Bセグメントコンパクトハッチバックなので残価率はそれほど高くないことは予想できます。

当然、上位グレードの方が年式が進むにつれて相対的に価値が残ると思われ、現在のカタログラインナップではおすすめにも上げたZグレードが有利でしょう。

またベーシックなコンパクトカーだけに、アース系のカラーも魅力的ですが、特にこだわりがなければ定番のホワイトブラックボディカラーをチョイスしておくのが無難です。

ライバル比較:同門キャラ違いの国際派ヤリス

ライバルモデルはどのセグメントにもついて回るものですが、Bセグメントハッチバックは特に数が多く、最近では流行りのSUVロッキーライズなどコンパクトモデルが増殖中なためなおさらです。

一般的にはホンダフィット日産ノート三菱ミラージュあたりが妥当ですが、本稿では同じトヨタ同門対決という形でヤリスを取り上げました。

引用:https://www.webcg.net/

ヤリストヨタ車の中ではカムリプリウスRAV4に並ぶ世界戦略車で、現行モデルはトヨタの新開発設計思想TNGAプラットフォームをベースに全てを新設計とし、今にも走り出しそうなデザイン、真の軽快感を与えるエンジン、ハイブリッド世界最高レベルの低燃費、最新の安全安心装備など正に全方位隙のないモデルとして誕生しました。

先代は3代目ヴィッツになりますが、2019年ヤリスへと転身を図るといきなりブレイク。SUVヤリスクロススポーツハッチのGRヤリス含むヤリスシリーズは、コロナ禍の2020年度20万台以上を売り上げ登録台数第1位となり、さらにはヨーロッパ・カーオブザイヤー(欧州COTY2021)まで受賞しています。

引用:https://car.motor-fan.jp/

ヤリスアクアを比べると同じプラットフォームに成り立つBセグのハッチバック同士であっても、かなりキャラクターが違っています。わかりやすくまとめるとヤリスは先代ヴィッツ時代を含めて欧州を販売の主戦場としていたのに対し、アクアアメリカ(プリウスC)および国内でのモデルという色合いでした。それぞれの地域特性に合わせ、ヤリスは客室が小さくとも、優れた走行性能を感じさせるスタイル、アクア居住空間にも配慮し、ゆったりとしたフォルムが特徴です。

本稿冒頭でも触れましたが、ヤリスが発売された直後はその完成度から9年目を過ぎていた旧アクアユーザーの受け皿とも考えられ、必然次期アクアはないとの観測も流れていました。
一方ではヤリスの攻撃的なルックス後席居住性を犠牲にしたデザインに馴染めず、さりとて9年選手アクアを買う気にもなれずといったユーザーも多かったようです。商売的にもライバルフィットノートは、リヤシートラゲッジのスペースがヤリスより優れていることなどを強みにしていました。

引用:https://www.webcg.net/

実際にはトヨタ内でアクア消滅は議論されたことはないらしく、同じBセグハッチバックにもう一車種”国内専用モデル”を送り込んだわけです。この辺りは大トヨタだからなせる力業(ちからわざ)であり、ただでさえ国内軽視の風潮のある他メーカーには真似のできないところ。まして今は全トヨタディーラー全トヨタ車が買える状況なので、ユーザーは走りとデザインのヤリスか、広さとゆとりのアクアかを並べて選ぶこともできます。

同じセグメントでもしっかりと個性が分かれる2台だけに、案外どちらにするかで悩む場面はあまりないかも知れません。

いずれにしてもホンダ党、あるいは日産党などの方々にはなんとも羨ましい状況ですね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、トヨタアクア値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Qアクアの商談をしていてトヨタ4系列で初回の話し合いを終えたところです。4店ともに同じような値引きで、まだ上乗せもできそうですが、今後の攻め方のコツを教えてください。
A4店舗回るのはなかなか大変だったのでは?これから先は可能性の低そうなところから順番に回るのが良いでしょう。”値引きが大きくなりそう”や”家から近い”ところは本命として最後まで残してその他の店で一番条件が良かったところと本命をぶつけます。その際にはトヨタ同士の競合をしっかり伝えて、値引きの大小とセールスマンの人柄などトータルで決めることも言うべき。最後の商談は「納得のいく条件が出ればその場で他は断って契約する」と迫るのも良いでしょう。

 

Qアクアグランパーの商談をしたところ本体値引き30万プラス用品も20万から4万引きしてもらえることに。ここまでは良かったのですが、下取り車の車検前に納車できずに1か月ほど遅れます。クルマなしの生活は無理なのでディーラーに相談すると「うちに車検をお任せください。安くします。下取り額は車検付きということでその分上乗せします」と言われました。お任せしていいのでしょうか?

A1か月だと代車を借りるのも少し長いし、担当さんの言う方法が現実的です。念のために車検前と車検後の下取り査定額をもらっておきましょう。また、格安車検業者の見積もりも取ってディーラー車検費用との比較も忘れずに。最後に買い取り専門店とネット一括査定で下取り車の売却価格相場をしっかり調べて丸め込まれないようにしてください。

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