後悔しないために確認しておきたいBMW3シリーズの不満点5つ+α【見逃せない口コミ】

BMW3

今やコンパクトからラージまでニッチなセグメントも含め、漏らすことなくカバーしているBMWラインナップ。もはやないのは軽自動車位ではと思えるほどですが、そんなBMWの中核を担う”金看板”が「3シリーズ」です。
グローバルでの販売実績過去最高の更新が続く絶好調BMWですが、2019年に投入された7代目となる3シリーズはその屋台骨と言えます。

引用:https://tr.pinterest.com/

日本市場では昨年3月販売開始され、少し遅れてディーゼルエンジンプラグインハイブリッド追加しました。さらに9月にはワゴンボディの「ツーリング」も登場し、中核モデルらしくバリエーションが充実。2020年に入ると8月にようやく500万円を切った新たなエントリーグレード318i」の追加と隙がありません。近くトップオブスポーツグレードM3も発売されるでしょう。

販売台数も伸び、新型3シリーズを街で目にする機会も増えてきましたが、今回のクルドラでは3シリーズを実際に所有した方体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。好調3シリーズウィークポイントはあるのか?見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入のご参考にしてください!

引用:https://response.jp/

7代目3シリーズのプロフィール

BMW3シリーズ歴史は長く、その源流は名車2002」を擁した1966年デビューの02シリーズまでたどることが出来ます。

車名3シリーズとなるのは1975年初代E21型から。以降、2019年登場のG20型(ワゴンはG21)が7代目になり、いつの世代のモデルもBMW最多量販車種の地位は揺らぎません。

引用:https://kakakumag.com/

高い評価を受けてきた6代目F30型からバトンを受けた7代目は、BMWセダン伝統的スタイルを受け継ぎながらも、新世代デザインコンセプトを取り入れることで、さらに洗練されたエクステリア進化しています。

例えばBMW象徴する”キドニーグリル”は従来の2分割型から、一つのフレームで縁取られるデザインに変更。また”ホフマイスターキンク”と呼ばれる歴代のリヤサイドウィンドウ後端部の処理が、7代目ではCピラーに一体化されたデザイン変更されたのもトピックとなりました。

引用:https://motor-fan.jp/

インテリアデザイン変更は大きく、タッチ操作に対応した10.25インチコントロールディスプレイと、12.3インチデジタルメーターパネル全車標準装備音声操作の「BMWインテリジェントパーソナルアシスタント」は、この7代目3シリーズBMWとしての初出しとなります。

先進安全装備充実は言うに及ばずですが、その基本となる3眼タイプカメラ日本初の導入になります。これにより一定条件下でのハンズ・オフ走行や、直前に前進したルート(但し時速35km/h以下の場合の軌跡)を最大50mまで記憶し、同じルートを正確にバックで戻ることができるリバースアシスト機能等も新たに実装されました。

引用:https://www.webcg.net/

7代目3シリーズの不満点を確認

7代目デビューから早くも1年半が過ぎ、上記した通りラインナップの拡充と共に販売台数も増えてきました。そのせいかオーナーさんを中心に実際に使ってみての感想ご意見も、様々なサイトで多数アップされています。

感じ方は人それぞれですから、同じ事象であってもある人は美点と捉え、またある人は欠点に映ることもあります。それでもチェックしていくと、いくつかハッキリとした傾向は見られるものです。

本稿ではネガティブ意見の目立つ順にご紹介していきましょう。

引用:https://kakakumag.com/

ついに一線を越えたボディサイズは〇か×か?

先代6代目3シリーズは、重要市場である日本使用環境に合わせドアハンドルを削ってまで全幅1800mmに収めたモデルを用意していました。その話も今は昔、7代目ホイールベースを大幅に伸ばしたため、全長はついに4700mmを超え、先の全幅も今回は日本仕様などの厚遇はなく、1825mmにまで達しました。

全高6代目とほとんど変わりませんが、一昔前の5シリーズ(E39型)に匹敵するサイズになっています。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

さすがに大きくなったと感じますが、口コミには以下の通りサイズについてコメントが。

「3シリーズなのにサイズ5シリーズ並み。駆けぬける喜びを最も体現してほしい3シリーズだけにサイズ感重要だろう。2シリーズセダン(グランクーペ)を後釜に据えようとの目論見も感じるが、あちらはFFなので何か違う

「都市部住宅街に住んでいるにとっては、どうにも大きいのである。特に今回は車幅1800mmを越えてしまった点がネック

引用:https://www.webcg.net/

「フロントグリルボンネットに沿って折れているところや、キャラクターラインを弱めで見せるようにしたボディサイド、高い位置にあるトランク上面などは車体大きく見せようとするデザイン。そもそもスポーティコンパクトモデルなど目指していないのがわかる

「リバースアシスト全幅25mm広くなったことのリカバリーに用意された可能性は高い。しかしマンションの駐車場制限などで1800mm規制があり駐車できなくなってしまった
「3シリーズ1825mm全幅600万円超価格がどう評価されるか。セールスにどのような影響を及ぼすのか、興味深い

今やBMW最小4ドアFRのポジションに

モデルチェンジを繰り返すたびに車体サイズが大きくなっていくのは、3シリーズに限ったことではありませんが、クルマキャラクターを考えるとをひそめたくなるモデルもあります。

引用:https://www.as-web.jp/

1シリーズモデルチェンジFF化したので、4枚ドアFRでは3シリーズがラインナップ中最小最小と言うには、はばかられるスリーサイズですが、最新のカローラも今や3ナンバーですからね。中にはマツダロードスターのようにサイズ感をしっかり維持しながらモデルチェンジするクルマもありますけど。

確かに昨今衝突安全性等の要求が厳しくなってきているので、ある程度クルマ寸法が求められるのもやむを得ないところでしょうか。もっともそれを技術クリアしていくのもメーカー期待されるところです。しかし少しずつでも確実拡大している3シリーズは、気が付けば〇〇年7シリーズと同じだね、なんて日は来ないと信じたいです。

スポーティと乗り心地の悪さは別物か?

引用:https://genroq.jp/

BMW3シリーズといえば、セグメント随一スポーツセダン代名詞と言えます。特に最新モデル同士で比べるとライバルメルセデスベンツCクラスが、マイチェンを機にコンフォート色を強めてきたこともあり余計そう感じます。

であれば3シリーズ足回りが硬いのは、スポーツセダンの雄として織り込み済みと捉えても・・・と思いますが、口コミには次のような意見が多数。

「19インチランフラットタイヤ見た目はカッコいいが、街中を流す限りでは多少コツコツ凹凸を拾い、カタいと感じることがあった
調整できてないチューニングカー並の粗削りさで、とにかく乗り心地が悪い18インチ以上タイヤならカチコチの足回りも甘受できる、という方以外はMスポーツグレードは選ばない方がいい

引用:https://minkara.carview.co.jp/

これを”スポーティ”と解釈する人であれば良いが、個人的には今どきのスポーティセダンなら路面ゴツゴツは抑えつつ、しなやかな硬さを出すのが技術の見せ所と思っている。3シリーズは単に硬いだけの印象」

「ランフラットタイヤ影響もあり、乗り心地は硬い。タイヤを変えれば多少改善されるようだが。2020年モデルサスペンション改良がされ、乗り心地改善されたと聞いたが、試乗した限りではあまり違いは感じなかった

今回乗り心地に影響を与える原因として、ランフラットタイヤのせいとする傾向が伺えます。ちなみにランフラットタイヤとは、サイドウォールゴム補強することによりパンク(空気圧がゼロ)しても、時速80km/h80km以上走行できるタイヤのこと。

引用:https://style.president.jp/

BMWランフラットタイヤにご執心なメーカーで、Mモデルなどスポーツカーを除くと量産車すべてに採用しています。

ランフラットをモノにできたのはBMWだけ

パンクしても走れるのは魅力ですが、その分タイヤ特殊性があり、操縦安定性快適な乗り心地実現するのは簡単ではありません。実際、BMW以外メーカー導入してみたものの、それをモノにするまでには至らず採用を諦めています。最近の例だと2019年マイチェンしたCクラスは、ランフラットタイヤをやめました。

BMWはそれを消化して昇華するまでに10年の歳月を掛け、現行モデルラインあたりからようやく完成の域に達したと言われます。

引用:https://bestcarweb.jp/

普通タイヤから乗り換えた方は、はじめ違和感を覚える乗り心地かも知れませんが、BMW乗り味解釈できるまでに時間は掛からない気がします。ここは筆者の実体験です。

ちなみにランフラットパンク修理が”できない“と言われていますが、トレッド面への程度なら全然修理できましたよ(これも実体験)。

インテリアパーツの質感は高くない?

サイズ価格も上がってしまった3シリーズですが、そのためか価格相応に求められるクオリティ水準も引き上がったようです。相対的に600万円もするクルマなのに・・・というエクスキューズは付くと思いますが、口コミには以下のようなものがあります。

引用:https://www.autocar.jp/

「ドアウィンドウスイッチパネルが安っぽい。インパネ中央下にある物入れの蓋が閉まっている状態で確認するとズレていて、クオリティの低さを感じた

「以前のものより良くなったという話ですが、見える範囲は結構プラスチックを使っていて、600万を超える車にしてはちょっとねぇ、、というのが正直なところ。最近は半値の国産車でもソフトパッドを多用しており、高級感はあまりないかな。それなりに造形スタイリッシュだけど十分とは思わない

「インテリアなどの内装は”頑張った感”は出ているが、細部を見るとプラスチッキー加飾も無い(ウィンドウキー等)。またシフトレバー周りボタン類独立型ではなく、一枚のプラスチック板を区分けしているかのような構造がややチープ」

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

及第点ながら更なる質感アップにも期待

こうした指摘箇所個人の主観に左右されるところがなので、正直真逆の意見、つまり今度の3シリーズは一気に質感が上がった的な口コミも散見されます。

確かに一昔前には「3シリーズ内装が・・・」とはよく言われていたもので、その頃のイメージを引きずっていると見る目が厳しくなるかも知れません。但し、ドア周辺トリムスイッチパネルSUVX3と比較すると、そこまでコストが掛けられていないのは何となく伝わります。

引用:https://wansoku.com/

ドイツ車年次改良毎年しっかりと入りますので、こうしたプラパーツ等質感もわかりやすく変わっていくと思われます。まぁ「後から」「後から」っていうのは新車あるあるですけどね。

感性で乗るBMWには違和感が許されない?

〇〇らしさ、ってあらゆる分野で言われるものですが、こと自動車ならBMWは特にそれが聞かれるような気がしませんか。

わかりやすく言うと「こんなのBMWらしくない!」って感じのご意見ですが、以下の通り7代目3シリーズある部分にそれが集中しています。

先ずなんといっても速度計タコメーター液晶ディスプレイになってしまったのが不満タコメーター逆回転なのも違和感大ですが、メーターBMWに限って言えばシンプルアナログメーターのままで十分では?と思った」

「メーターパネルについて新しいモノ感は覚えるが、見た瞬間の視認性が低くタコメーターの針の動きも違和感があり、それでいてデザインも特に素晴らしいとは思えない。慣れの問題とは思うが、機能支障があるなら果たして万人に受け入れられるものだろうか

何と言っても”メーター”です。BMWにはもう少しアナログらしさを残して欲しかったので、この完全デジタルメーターは、グランツーリスモでもやっているようなオモチャ感が否めない。これは現在のメルセデスラインナップも同様だが、時代なのだろうか

「6気筒主流だった時代に比べると、エンジンから受ける官能性はやはり落ちた。BMWの持つ質実剛健昔の雰囲気は薄れてきて、日本車みたいな感じになってきているようだ

カッコいいアナログメーターって難しい?

引用:https://motor-fan.jp/

BMWメーターパネルインパネダッシュボード周りのデザイン3シリーズ含む全てのセグメント同一の意匠により造形されていて、どのクラスモデルに乗っても自然に操作系馴染めるのがメリットとされてきました。

それに対し今回の7代目は、今までのデザイン手法とは異なるアプローチで正に”一新”したと感じられます。それゆえメーター時流に沿ったのでしょうが、激しく違和感を覚える方も多かったようです。

確かにメルセデスベンツはもちろん、国産車でもデジタルメーターへの切り替えが加速する中、あえての”アナログメーター”って方向性BMWならアリだった気もします。もはやステイタスを感じさせるアナログメーターって”マセラティ”位しか残ってないでしょうかね。

ただ液晶メーターって画面に映されているだけなので、ソフト(プログラム?)を書き換えれば簡単にタコメーターの動きくらい修正できそうですから、いずれが入るかも知れません。

最新安全運転支援機能はさらに煮詰めも

当然このクラスプレミアムブランドともなれば、安全運転支援機能最新バージョン搭載されていて、3シリーズでは日本初高速道路渋滞時におけるハンズ・オフ走行機能も話題です。

一方でこうしたクルマ側からの制御機能が、完全に人の感性に沿ったアシストが行えるようになるには、まだまだ時間が必要と感じさせる口コミもあります。

引用:https://genroq.jp/

「手放しで走行できる自動運転機能高速道路渋滞時限定なので、そうした場面にはまる機会が少ないとメリットを感じられない。また、自動運転と言いながらしょっちゅう切断されるため、都度つど自分運転介入させられる

「車線維持するデバイスONにした際、自分の意思に反しステアリング修正され少々戸惑った。車線維持しようという制御自体は歓迎できるが、ドライバーの感覚と合わない場合が多いとストレスになる

「一般道での車線逸脱時レーンキープアシスト危険だと感じた。障害物を避けるシーンなどこちらが意図して隣の車線にハンドルを切ったとしても、かなり強い力元の車線に戻される。怖いし危ないので納車後すぐにオフにした

「ブレーキ電子制御しているためかは分からないが、停車時ブレーキを緩めてショックなく止まろうとすると、勝手に踏力が強く入りカックンブレーキになる

運転支援アシストのフィーリングに課題か

引用:https://carsmeet.jp/

他にも見かけたのでレーンキープ機能が働いたときのハンドル操作アシストは、けっこう強引な感触が入るのかも知れません。

こうした情報メーカーの方も市場からのフィードバックとして率先して蓄積していくところなので、さらにナチュラル操舵感アシスト感へと進化するはずです。せっかくの機能オフにしてしまい、肝心な場面サポートを受けられないとなると本末転倒なので期待したいです。

気になる?細かいご指摘アレこれ

まとまった数とはいかないもののユーザー母数が多い3シリーズには、様々な少数意見も聞かれます。気になったものをいつくかピックアップしてご紹介しておきます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

「iDriveメーター画面階層複雑になり、分かりづらく直感での操作不可能画面操作音声入力ありきの先進性を目指しているのは分かるが”使い勝手“とは完全に逆行している。レスポンスの悪い音声入力“推し”のせいか、エアコン操作もボタンが小さく使いにくくなった。物理スイッチが減ったのにデザインマイナスという残念な仕上がり

「プログラムバグだと思うが、時々音声認識コーナーセンサーなど動かない時がある。ちなみにエンジンを切り5分ぐらい放置すると元に戻るが、早く修正されることを望む

今の日本ではベンチレーション必須かも。今年の夏は特にそう思えたが、3シリではオプションにも無いのが残念」

「デイライトBMWレーザーライトを選ばないと明らかに差別化されたショボい見た目になってしまうが、そのオプション代がそこそこ高い。また、ルックスMスポがいいが選ぶと内装トリムウッド調でなくなる。変わった幾何学模様トリムになるが趣味じゃない

クルマの責任ではありませんが・・・

最後に3シリーズクルマ本体のこととは違いますが、けっこう目にしたネガな口コミご紹介しましょう。

こんなに良いクルマディーラー台数稼ぎのため”未使用中古車”で叩き売って、価値を落としているのは本当に勿体無いし、新車オーナーを馬鹿にするのもいい加減にしろと思う

「走行100km以下認定中古車新車乗り出しの60~70%もザラ。とても新車をわざわざ買う気にはならない。もちろん下取りのときは、それに合わせて条件も悪化するだろう

「価格についてしばらく前に騒がれていた”名ばかり試乗車(新古車)があふれている問題”が、このモデルでどう変わるのか?インポーターがこの部分を是正しないと”値崩れ”が防げず、ブランドイメージも下がっていく

早くも”激安”で売られていて、極悪レベルリセールになっても台数稼げればOKと思っているインポーター三流ブランディング」

引用:https://autoc-one.jp/

自動車マーケットではによく見られる販売パターンですが、ナンバーだけ取得して登録台数実績を稼ぎ、クルマアプルーブドカー(認定中古車)として捌いていく方式。確かにBMWは、こうした”タマ”が多いのは中古車サイト雑誌を見ると実感します。

ほぼ”新車”を安く買えるのはメリットですが、その分下取りではそこを見透かされた査定を受けるので、分かる人にはわかる一昔前の「マツダ地獄」パターンでしょうか!

日本市場でも今や台数はしっかりと確保できるようになったので、口コミにあった通りBMWブランディングを見直し、あくまで商品力勝負していく方向を切ってもらいたい!です。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、BMW3シリーズ不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>BMW3シリーズの値引き相場は?評価、評判をチェック!

BMWを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

 

 

 

 

BMW3シリーズのおすすめオプションはどれ?後悔しないために付けておきたいDOPとドラレコを調べてみた!

セダン冬の時代とはよく言ったもので、少なくとも国産車ではレクサス車を除けば、残るはクラウンマツダ36程度。あとスカイラインですか。まぁいずれも少数派と言っていい展開です。

それに対して輸入車セダンはしっかりと販売を継続、また実際によく”売れている“ところは見逃せません。特にメルセデスベンツBMWアウディなどジャーマン勢は各セグメントで今も変わらず幅広くセダン型をラインナップしています。

さて、本稿の主役であるBMW3シリーズはそれらジャーマン勢の中にあっても歴史が古く、Dセグメントセダンとして絶対的なポジションを確立しています。

3シリーズの源流は名車2002」を擁した1966年デビューの02シリーズまでたどることができ、車名3シリーズとなった1975年初代E21型からでも既に半世紀近い時間が経っています。

2023年末での最新モデルは、大ヒットした6代目F30型からバトンを受けた2019年デビューの7代目G20型になります。

引用:https://classiccars.com/

今回のクルドラでは、3シリーズを実際に購入しようとしたとき気になる”オプション品”から、メーカーオプションディーラーオプションに分けオススメをご紹介していきます。
新車選びのご参考にどうぞ!

最新3シリーズのプロフィール

2019年に発売となった7代目3シリーズは、セダンツーリング(ワゴン)ともに伝統的スタイルを受け継ぎながらも、新世代デザインコンセプトを上手く取り入れることで、さらに洗練されたエクステリア進化しています。例えばBMWを象徴する”キドニーグリル”や”ホフマイスターキンク”と呼ばれる歴代デザインアイコンにも新しい試みが用いられています。
また、インテリアタッチ操作に対応した10.25インチコントロールディスプレイと、12.3インチデジタルメーターパネル採用されるなど新世代感をアピールしてきました。

ここで過去形としたのは早くも発売から3年が過ぎ、7代目3シリーズマイナーチェンジを行い後期型へスイッチしているためです。

日本では2022年9月に登場したニュー3シリーズは、内外装ともに大きく変更を受けています。まずエクステリアはシャープな意匠となったデイタイムランニングライト付きヘッドライトを新採用。ワイド化されダブルバーデザインとなったキドニーグリル新造形フロントバンパー、またリヤ側でもより細く水平基調を強めたリアコンビネーションランプに、径を太目のものへと換装したテールパイプなど、前期型よりモダン力強い印象となっています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インテリアはさらに印象が変わり、液晶メーターパネルセンターディスプレイを統合した”BMWカーブドディスプレイ”を採用。これは電気自動車iX”から始まった現行BMW共通インストルメント周りの造形です。
またついに3シリーズシフトレバーが廃され、小さなシフトセレクターへと置き換わりました。
但し、自他ともに認めるスポーツセダンらしく、シフトレバーに代わってパドルシフト全車標準装備となっているのはうれしいところですね。

3シリーズのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますよね。

3シリーズについては、わりと豊富メーカーオプションが設定されていますが、グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみに3シリーズグレード構成車両本体価格は、以下のとおりとなっています。

ライバルであるメルセデスベンツCクラスと比べても、3シリーズはバリエーションが豊富です。特にCクラス日本導入が遅れているPHEVモデル3シリーズは既にラインナップしているほか、BMW伝統3.0ℓストレート6もしっかりと用意しています。

さて、3シリーズメーカーオプションを一覧にすると以下のとおりです。

それでは上記のオプションの中からいくつかピックアップして、おすすめポイントを見て行きましょう。

快適装備を上乗せできる”プラス・パッケージ”

このパッケージ2.0ℓガソリンStandard(スタンダード)とExclusive(エクスクルーシブ)用のオプションなので、必然ワゴンツーリングには設定がありません。

内容はアルミホイールグレードアップフットオープンができる自動トランクリッドオープナーが基本で、Standardには他グレードに標準のアンビエントライト運転席&助手席ランバーサポートが加わります。

オススメはアンビエントライトで、3シリーズのそれは車内夜間、華やかにする間接照明だけでなく、車外でもウェルカムライトとしてドア前部足元光のグラフィックを照射します。夜間乗降時安全性向上はもちろん視覚的な魅力も与えてくれます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

Exclusiveには上記装備に加え、スポーティ外観となる1インチアップ18インチタイヤ&アルミホイール日差しを遮り、リヤドアプライバシーを高めるサンプロテクションガラス。さらにインテリアへは高級感のある室内空間を演出するMアンソラジットルーフライニングが用意されています。

Mスポならこちら”コンフォート・パッケージ”

このパッケージは前項のプラス・パッケージM Sport版です。M Sportグレードに自動トランクリッドオープナーサンプロテクションガラス装着したい場合にチョイスします。

なお、後述するMスポーツシート・パッケージを選択する場合には、ランバーサポートをなくしやや価格を下げたコンフォート・パッケージも設定されています。

BMWの高品質に触れる”ハイライン・パッケージ”

インテリア質感を一気に引き上げたいならハイライン・パッケージがオススメです。

こちらはStandardM Sport2つの仕様が用意されていて、Standard用にはサテンアルミニウムラインエクステリアスポーツシートが奢られます。前者はExclusiveグレードと同じ仕様となるサテン仕上げアルミニウムウインドーフレームがラグジュアリーさを際立たせ、Bピラードアミラーフレームなどは艶ありブラック仕上げとなることで、スタイリッシュなコントラストを形成します。

引用:https://engineweb.jp/

後者スポーツシートスタンダードシートよりも大型で、2色から選べるヴァーネスカレザー電動調整式サイドサポート機能も加わるハイグレードなアイテムです。

M Sport用ハイライン・パッケージシート地ヴァーネスカレザーに変わるほか、ダッシュボード上部は弾力性に優れるブラックのセンサテック(合皮)で覆われ、インテリアがいっそう洗練された印象となります。また、インテリアトリムアルミ調ウッド調カーボン調など5種類から選ぶこともできます。

パッケージ名どおり、一クラス上の質感を求める方にはぜひ。

最高の音響空間を求めるなら”サウンド・パッケージ”

M340iには標準でそれ以外の全グレードで選択できるサウンド・パッケージは、ハイブランドならではの上質オーディオシステムです。

ベースとなるのは優れたサラウンド実現するharman/kardon(ハーマンカードン)サラウンドサウンドシステム9チャンネルの高出力464Wデジタルアンプが臨場感たっぷりに音楽を再現し、車速感応式のイコライジング機能によって走行ノイズをきめ細かく自動で低減します。

合計16個スピーカーにより、どのシートでも調和のとれたサウンド車内を包み込み、ダークチタニウムの高品質なカバーが視覚的にも車内に上質な印象を与えます。サウンド設定はiDriveコントローラーコントロールディスプレイで快適に操作できます。

引用:https://zakroot.com/

パッケージにはその他にアコースティックガラス地上デジタルTVチューナーをセット。フロントウインドーフロントサイドウインドーに備わるアコースティックガラスは、優れた防音性を持ち、風切り音や周囲の騒音だけでなくエンジンロードノイズワイパー作動音までも小さな音に抑え、車内全体の静粛性を高めます。

この静音ガラスとの相乗効果により車内は極上のオーディオルームとなることでしょう。

駆けぬける歓び”ファスト・トラック・パッケージ”

このパッケージは「走り」に関わる部分をアップグレードするアイテムで構成され、318iを除くM Sportグレードで選択できます。

まず足元前後サイズの違う19インチMライトアロイホイール&タイヤへとサイズアップとなり、そのデザインはダブルスポークバイカラースポーティなもの。そこへサスペンション電子制御可変ダンパーとなるアダプティブMサスペンションを採用。コンフォートスポーツスポーツプラスの各モードによって、快適さを重視した設定からダイナミック走りを堪能できるものまで調整可能です。

さらにMスポーツブレーキもセットアップ。さりげなく主張するブルーブレーキキャリパーMロゴは、その圧倒的な性能を強調しているよう。フロントにはアルミニウム合金製4ピストンキャリパーリヤにはシングルピストンフローティングキャリパーが装着され、軽量構造の大型ベンチレーテッドディスクが優れた制動力を発揮。ダイナミックなドライビングスタイルにもしっかりと応える優れた減速性能を発揮します。

引用:https://magazine.kurumaerabi.com/

スポーツセダンを標榜する3シリーズには、ぜひとも奢りたいオススメアイテムです。

なお、Mスポーツブレーキ標準330eには、それに代わってバリアブルスポーツステアリング装備(他のM Sportには標準)。こちらはステアリング切れ角に対して、ステアリングレシオ変化させる機能。それによりステアリングを大きく切り込んでいく際に必要なステアリング操舵量が少なくて済みます。

他にもスピードに応じて変化するハンドリングアシストも搭載していて、高速走行時にはアシスト力を抑えて正確なステアリング操作を実現し、駐車時など低速での旋回時の取り回しでは、アシスト力を高めることで快適なステアリング操作が可能です。

Mスポ乗り」なら選びたい”Mスポーツシート・パッケージ”

こちらのパッケージは先にご紹介しているハイライン・パッケージMスポーツシートを加えたものになります。

Mスポーツシートヘッドレスト一体型バケットシートになっていて、タイトなコーナリング時においてもドライバーをしっかりとホールドします。バックレストの幅ランバーサポートは個別に調節することができ、ヘッドレストの高さについては電動調節式です。

引用:https://abemotors.co.jp/

また、力強い輪郭ブラックMロゴなどのディテールにより、インテリア全体で正にBMWらしいスポーティなキャラクターが際立っています。

3シリーズのおすすめディーラーオプションはどれ?

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

それでは3シリーズディーラーオプションオススメをご紹介して行きますが、まずBMW純正オプションと言えば外せないのが”M Performanceパーツ“です。

究極のモータースポーツフィーリングM Performanceパーツ

最新世代のシリーズ各モデルからMモデルXモデルに至るまで、ほぼすべてのラインアップを網羅するM Performanceパーツとは、BMWモータースポーツ活動の結晶といえる純正アクセサリー群です。

レースマシンと同じCFRP(カーボン強化樹脂)やアルカンターラ素材を惜しげもなく投入し、新型モデル同様の風洞実験や所属ワークスドライバーによる実走行テストを重ね開発される各アイテム。もちろんオリジナルのフォルムを損なうことなく、すべてを完璧にフィットさせる高い精度品質は、精緻製造技術厳しい検査を経て送り出されるBMW純正アクセサリーならではと言えます。

7代目3シリーズ用にはエクステリアからインテリアまで、何種類ものM Performanceパーツがラインナップしています。

それらを装着した姿は画像のとおり、オリジナルの23割増しスポーティ感が引き上がっていませんか。特にカーボンブラックキドニーグリルミラーカバーハイグロスブラックサイドスカートなどが白いボディに映えます。リヤ側に回ってみても、カーボン調リヤスポイラーディフューザーなどで圧倒的な迫力が伝わってきます。

ここまでエクステリアがキマると当然インテリアも同じM Performanceパーツでコーディネイトしたいところ。とりわけドライビング中に常に視界に入るステアリングホイールへ、カーボン/レザー調のカバーを付けると雰囲気がかなり変わります。合わせてパドルシフトも同じカーボンのテイストで統一できれば尚よしといった感じ。

当然に価格は張りますが、プレミアムブランドを選択した方なら十分に価値が見いだせるオススメアイテムです。

純正らしい高品質がウリのドライブレコーダー

これまでは純正品ドライブレコーダー市販品に比べて、やや割高でそのわりにスペックはやや低いということがありましたが、現在では純正ドラレコもかなりスペックアップしており、市販品と遜色ない性能を有しています。

それどころか純正のメリットを生かし、装着した状態もとてもスッキリとしていて、チラりと見えるBMWマーク所有満足度も高めてくれます。

BMW純正ドラレコの最新モードは”Advanced Car Eye3.0”です。コンパクトなスタイリングで、車内にすっきり溶け込みながら愛車とその周囲を監視記録する”スタンダードモデル“と、リヤカメラが標準装備され3.5インチ液晶タッチディスプレイまで搭載した”Proモデル“の2タイプが揃います。

オススメは断然Proモデル。やはり昨今はフロントだけでなく、後方のケアも重要視されていますから、リヤカメラが最初から同梱されているのは経済的です。また、3.5インチディスプレイはデザインが上手く処理されていて、それによる視界の悪さ見栄えの不満もありません。当然、スマホを経由する等々の煩わしさもなく、その場で即録画した映像を確認できるのもメリット。

QHD高解像度録画夜間明るい映像が記録できるナイトビジョン、周囲の動きを感知して録画するモーションセンサーなど基本スペックにも不満はなく、ディーラーによる安心の取付作業も考えれば純正品オススメです。

快適後席ならトラベル&コンフォートシステム

ヘッドレストステーベースキャリアを装着することで、様々なモジュールを活用可能な”トラベル&コンフォートシステム”は、限りある車内の空間を最大限に活用できます。

取り外し可能なモジュールには、衣類にしわを付けることなく移動できる上に、衣類を掛けたまま、車外に持ち出すことも可能な「コートハンガー」、ハンドバッグなどの小物を掛けておくことができる「ユニバーサルフック」、また長距離ドライブには、カップホルダーを備えた「フォールディングテーブル」が、リヤシートの乗員に最適なスペースを提供してくれます。

さらに長距離ドライブなどで渋滞にはまったとき、お子さん対策って必要ですよね。少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今ならダウンロードした映画アニメタブレットで鑑賞させる、って感じだと思います。

そんなときには「タブレットホルダー」もありますよ。ボタンを押すだけで取り外しも簡単。リヤシートの乗員が見やすいように本体の位置も調整できます。ホルダースタンドが一体化されているため、そのまま車外にも持ち出せます。

後席収納アイテムのおすすめ2選はコレ

車内の収納力をアップするアイテム2つご紹介します。ひとつは”リヤストレージバッグ”。 食べ物やペットボトルなど必要なアイテム収納しておけるリヤストレージバッグは、リヤセンターシートベルトを使用して、シートにしっかりと固定して使います。

容量20ℓもあり、後席に使い勝手の良い収納スペースが生まれます。断熱性の高いカップホルダー2個も組み込みまれていて、ドリンクを最適な温度に保ち快適な長距離ドライブが愉しめますよ。また、同梱されているリュックサック・キャリーシステムを使用すれば、車外に持ち出して使うこともできます。

もうひとつは”シートバックストレージポケット”です。

こちらは雑誌スナック小物ドリンクボトルなど大小のさまざまな身の回り品を数多くポケットへ収納できる便利アイテム。フロントシートのヘッドレストを使用し、バックレストにワンタッチで装着できます。

ブラックグレーを基調に、ジッパーとアクセントがブルーでワンポイントに。そのブルーアクセント付き幅広ゴムカバーには、モノを差し込んだり掛けたりすることもできます。バックレスト部汚れから防ぐこともでき、使わないときにはコンパクトに折り畳んでおけます。

どちらか片方でも備えておきたいアイテム達ですね。

運転中も空気がキレイならウレシイ

最新モデルの一部にエアコンへ「ナノイー機能が付くものが見られるようになりました。特にトヨタなど国産車での採用例は多い気がします。

BMWではディーラーオプションでそこをカバー。”BMWナノイー発生機”は高さ15cm、直径8.5cm円筒形でそのままスッポリとカップホルダーへ収まるため、さほど違和感なく車内に馴染みます。また、ドラレコと同じく小さいながらもBMWマークがしっかりと純正品であることを主張しています。

改めて「ナノイー」とは、に包まれた微粒子イオンのことで、パナソニックの登録商標です。カビアレル物質(花粉・ダニ等)を抑制するほか、PM2.5などに含まれる有害物質カルボン酸アルカンを分解する機能があります。

副次的にシートに付着したニオイ脱臭したり、車内お肌に優しい潤いの美肌空間にしたりする効果まであるそうなので、奥様彼女を同乗させる機会が多い方には”特に”オススメできるアイテムです。

以上、BMW3シリーズおすすめオプションをご紹介しました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

3シリーズの値引き相場レポート

3シリーズをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

BMW3シリーズの値引き相場レポート!【2026年4月最新】評価、評判をチェック!納期、リセール情報も

エレガントでスポーティーな仕上がりで高級感あふれるBMW3シリーズ。

そんなBMW3シリーズの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

と言われたりもしますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. 3シリーズの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヴェゼルとXVが効果的
  4. 3シリーズ同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

BMW3シリーズの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉34万20%
ライバル車を出して交渉29万15%
特に交渉なし22~25万0~5%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:C

ビッグマイナーチェンジから時間も経ちやや緩んだとはいえまだまだ渋め。

ベンツCクラスほどではないですが、在庫車の値引きはある程度出ています。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはメルセデスベンツ Cクラスクラウン
などが効果的。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

3シリーズ同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるBMW店を複数回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
3シリーズはオプション値引きも普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には20%程度を目標に交渉すると良いです。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・自動防眩エクステリアミラー
・ホワイトターンシグナルライト
・クロームミラーキャップ
・フロアマット
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンには嫌われるかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

3シリーズの場合、最初は値引きなしと言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期はやや長め

1~6か月程度の納期。やや長めです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

BMWのスポーツセダンの代表格

通常グレードは従来通りの横長のキドニーグリルを採用しているが、あとから追加されたスポーツモデルのM3は最新の縦長のキドニーグリルが採用された。M3コンペティションの3ℓ直6ツインターボは510馬力/650Nmという高性能ぶり。FRのほか上級グレードは4WDのMxDriveとアクティブMディファレンシャルを採用しています。

特徴は

1975年に初代が登場して以来、プレミアムスポーツセダンの指標となる車として人気のモデル。19年1月登場の新型はキドニーグリルが一つのフレームに縁どられた新世代デザインを採用。

日本で扱いやすいサイズで、シリーズの中では3シリーズが人気があります。BMWらしいドライビングの魅力やラグジュアリーさや同乗者の快適さ等トータルで考えると、3シリーズが最もバランスが取れています。

峠道やコーナーが多い道路でも、切れ込んで車体を内側に向ける事ができます。主力の320iはE90ではパワーが少なくて、峠の下りやロングドライブ専用になります。現行のF30の320iは低速域のトルクがあり、飛ばさないといけない人であれば十分なパワーです。

その代わりに低速に割り振った4気筒であるので、高回転域のフィーリングが悪いので揺れがありガラガラとしたエンジンonが目立ちます。内装がシンプルなので、高級感が足りないです。

スポーツカーからの移行組であれば遮音性や内装の高級感は満足できるが、高級車のセダンからの移行であるとそっけない感じがします。エンジンの選択肢が豊富で、ガソリン車は320iと328iと335iから選べます。

評判、評価は?

排気量がダウンしているので、鈍重な走りになっていると思われるが心配は不要です。加速は十分で1.5tを超えた重い車体でも十分で、通常の走行では過不足ない走りができます。ガソリンの方が回転数が高い事と低速トルクがディーゼルに比べると弱いので、踏んだ時の伸びはディーゼルより良いです。

足回りはがっちりとしていて、ボディの剛性がかなり高いです。ドライバーにロードインフォメーションを伝えてくれて、アウトバーンを安心して飛ばしてくれます。

コーナリングは小さいロールを発生しながら、スムーズに曲がってくれます。がっちりとしたボディとエンジンで足回りのバランスが絶妙で、スポーツカーのような走りを感じられます。

日常的にはパワー不足を感じる事はないが、上り坂では少し物足りなさを感じます。318iはしっかりと踏み込んだ時にタイムラグが発生してしまうが、普段の街乗りでは感じないです。追い抜きをする時にはパワー不足を感じてしまうが、このくらいなので3気筒のデメリットを感じないです。

安全装備は?

衝突回避と被害軽減ブレーキで、事前に前方車両の衝突を回避してくれます。ドライビング・アシストは、ルームミラーに内臓されているカメラによって全方を監視して危険を感知しるとドライバーに警告してくれます。

歩行者検知機能によって、歩行者に対しても接近報告をしてくれます。BMW SOSコールで事故を発生すると、車両の通信機能を介してSOS コールセンターに接続して救急や消防に緊急に手配する事ができます。

搭載されていない機能は、後方に障害物があっても感知しないので回避ができません。

収納スペースは?

トランクルームは、リアの窓ガラスが開くのでトランクルームを開けなくても荷物が取り出せます。しかし慣れるまでに多少時間がかかるので、最初は使いにくいです。後部座席は倒せるので、かなり荷物は入ります。

トランクルームの下にも収納スペースがあり、スペアタイヤ等が収納出来て便利です。助手席側の壁には、網とフックとゴムバンドがあり小物が収納できます。荷物カバーになるものか分からないがあるので、上下に仕切りを作る事ができます。

荷室と住居空間を仕切る事もできる網もあるので、荷室の荷物が走行している時に飛んでくるのを防げます。

飲み物や小さい荷物が収納できるスペースが、沢山あるので便利です。セレクターレバーの前には2個のカップホルダーがあり、ローラーとカバーを閉めると追加の収納サーフェイスとして使用できます。

フロントとドアの部分には、1リットルサイズまでのペットボルを収納する事もできます。
ストレージパッケージがあるので、収納スペースを広げる事が可能です。ストレージパッケージには12V電源ソケットが付いているので、携帯等を充電したり出来て便利です。荷物用フックも付いているので、紙袋等が掛けられます。

居住性・快適性は?

ドライバー中心にして設計されたコックピットは、8.8インチワイドディスプレイを装着していて使い勝手が良くなっています。スイッチは使い勝手の良い配置になっていて、初めて使用する人でも迷う事がないです。

ボディが大きいので、室内空間が広くなっていてゆったりと座れます。シートは前席リクライニングが出来て、足を伸ばして座ったり最後まで倒すと横になって寝転がる事もできます。インテリアに使用されているパーツには、レザーとウッドとアルミニウム等マテリアにこだわっています。

室内の装飾はカラーがツートンで、お洒落なデザインになっています。高さも高いので、頭上を気にする必要がないです。

走行性能・エンジン性能は?

エンジンが6種類から選ぶ事が出来て、基本モデルは320iのターボ4気筒エンジンでも充分に勢いがあります。上位モデルは、335iのターボ6気筒エンジンであると万能です。

8段階のトランスミッションの動きがスムーズになっていて、6段階のマニュアルも選択できます。3シリーズは基本モデルでも燃費が良く、ターボディーゼルは328dのセダンは1番燃費が良いです。乗り心地が良く操作性に優れていて、ハンドリングは優れています。ブレーキングもパワフルで、ステアリングは現在のものでも評価が高いです。

エンジン・オート・スタート・ストップ機能やブレーキ・エネルギー回生システムを採用しているので、環境性能とパフォーマンスを両立させています。

効率とパワーを両立していて、180kwでトルクは350Nmで0-100km/hは6.1秒になります。燃費は30%アップしていて、最高出力も13%アップしています。排出ガスも低排出ガスレベル75%で、低減レベルです。

 

実燃費は?

燃費は13.5km/Lで、初代モデルから卓越した運動性能や高い安全性や快適な住居性能を追求しています。プレミアムコンパクトスポーツセダンというジャンルを確立していて、現行モデルのパワートレインは最高出力245ps/最大トルク350N・mを発生する2Lのツインパワーターボエンジンと8速ATとの組み合わせを組み合わせています。

ツインスクロールターボや高精度直噴技術等の独自の環境技術を採用しているので、スポーティなパワーフィールはそのままであるが低燃費を実現しています。

ダサい?デザインや内装は?

8シリーズから導入されている新表示、操作コンセプトを採用したBMWライブコクピットを全グレードに標準装備しています。

インパネは水平基調の機能的なデザインで、メーターやスイッチの配置がシンプルで使いやすいです。全体的に引き締まった印象で、車両との一体感が得やすいデザインです。

運転席はチルトステアリングの角度から見ても低めに座るタイプで、背もたれを立てて座面の前方の適度に持ち上げて両脇を引き締めるて深く座ると運転姿勢が決まります。後部座席は身長が高い人が乗っても、ゆったりと座れます。

開放感は乏しくて、着座位置が低めで腰が下がって膝は持ち上がります。シートのカラーはブラックとレッドの2色あり、引き締まって見えます。

メニュー