N-BOXを残価設定ローン(残クレ)でオトクに購入する方法!人気グレード「L」に月々8,900円で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でN-BOXを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で49.0%・5年で35.4%
  • 売れ筋グレードに頭金なしでも月々8,900円で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でN-BOXの値引き額がアップする理由

実は、N-BOXで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~6万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事N-BOXの値引き相場レポート!

N-BOXの残価率は3年で49.0%・5年で35.4%と普通

N-BOXの残価率(Bランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年49.0%36回/36,000km以内
5年35.4%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。N-BOXは3年で49.0%と悪くありません

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「L」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしでも月々の支払いは1万円を切る!

N-BOXの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金0万、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが8,900円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名N-BOX L
車両本体価格1,733,600円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格58,014円
下取り車0円
税金・諸費用93,570円
支払総額1,885,184円
ローン元金1,885,184円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利2.5%2.5%
初回18,351円11,981円
2回目以降18,200円×34回8,900円×58回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)851,040円
(49.0%)
614,640円
(35.4%)
金利を含む支払総額1,988,191円2,042,821円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金が50万あるならボーナス払い無しでも、月々支払いは60回で15,100円、36回で17,600円が現実路線でしょうか。カスタム Lは約11万高なので頭金を10万用意するか、ボーナス払いに1万追加でほぼ同条件。

オプションはMOPはなし、DOPで 新車パッケージ ベンチシート仕様車用(58,014円)を付けています。
関連記事N-BOXのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにホンダは公式サイトでよくキャンペーンを行っていてがあると1.9%~2.5%まで金利が下がることもあります。

 

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、N-BOXは人気車種なので2.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

N-BOXの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒N-BOXの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

N-BOXスラッシュのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

2011年にNEW NEXT NIPPON NORIMONOをキャッチフレーズに発売となったホンダの軽自動車N-BOXは、アッという間に大人気車種となり、年間販売台数トップの成績を収めるまでに成長していきました。

軽自動車の勢力図を塗り替えたとさえ言われるN-BOXシリーズの第五弾として、2014年末に登場したのが今回の主役N-BOXスラッシュです。

引用:https://www.webcg.net

ここではN-BOXスラッシュを購入する際に気になるグレード毎の特徴をご紹介し、チョイスすべき1台を考えていきたいと思います。

N-BOXスラッシュのプロフィール

上記のとおりN-BOXスラッシュは既に登場から5年が経過していて、母体である本家N-BOXは2017年に二世代目へとフルモデルチェンジを完了しています。

初代モデルでN-BOXスラッシュが登場するまでにおよそ3年が掛かっていますので、スラッシュの新型がこの先追加されるのか、あるいは現行モデルを持って消滅してしまうのかはまだ不透明です。

スラッシュは新世代ファミリーカーを標榜するN-BOXシリーズの中にあって、ひと際異彩を放つモデルであり、型にとらわれない遊び心満点のキャラクターは、日本独自規格の軽自動車のフトコロの深さを感じさせます。

引用:https://www.webcg.net

スラッシュ一番の特徴はチョップドルーフと呼ばれる1930年代にアメリカで流行した、車高を低くするためピラーの一部を水平に切り落として屋根を溶接する、というカスタム手法を連想させるルックスです。

インテリアも同様にアメリカンダイナーを意識したようなビビッドな色使いのものや、海や青空をイメージとしたものなど、8種類ものテーマ別仕様を用意しています。

このように特異なキャラクターを与えられたクルマですから、本来軽に求められる実用性や経済的といった側面からよりも、趣味性やホンダの遊び心に共感できる方がチョイスされるのではないでしょうか。

グレード展開はシンプル

デビュー以降、時間が経っているため幾度かの変更がありましたが2019年4月時点でのグレード構成は、大きく4タイプとなり、もっともベーシックな「G」、快適装備が充実した「G-L」、走行性能も向上した「G-Lターボ」、最上級となる「Xターボ」です。

引用:https://www.webcartop.jp

これに各々スラッシュ自慢の「インテリアカラーパッケージ」が選択できます(Xターボはインテリアカラーパッケージのみ)。

また昨年追加でG-Lグレードに「インディロックスタイル」と「ノヴァカントリースタイル」の二つの特別仕様車が発売となりました。

なお、全グレードともFFか4WDが選べ、トランスミッションはオートマのみです。

自然吸気か、ターボか

グレードを決めるに当たり、駆動方式についてはご自身の生活環境によって選択が決まってくると思われますが、エンジンに関しては悩ましいところです。

引用:https://www.webcg.net

コストとパワーがトレードオフの関係ですから、フトコロ事情が優先されるのか、ストレスフリーな走り味を求めるのか、、、それはあなた次第と言ってしまうと身も蓋もありませんが、ネット上に飛びかうあまたの口コミからすると、燃費はターボで極端に悪い、あるいはノンターボだから最高にイイ、といったありがちな意見はあまり見られません。

元々が燃費番長的なクルマではありませんが、ターボ有り無しに関わらずアイドリングストップECOモードは標準で装備、ターボ車にはさらにクルーズコントロールが付きますのでクラス水準並みのレベルは維持されているようです。

おすすめとしては、新時代のファミリーカーをコンセプトとするN-BOXには小型車からの乗り換え需要も高いそうなので、その場合にはやはりターボ車を選択しておく方が違和感なく使えるかも知れません。

ターボは2択!

スラッシュのターボ車には、G-LターボXターボの二種類が用意されています。

二車の装備差ですが、Xターボにはインテリアカラーパッケージしかありませんので、G-Lターボも同パッケージとして比較した場合には、差はわずかです。

具体的にはXターボにのみ、15インチアルミホイールサウンドマッピングシステムステアリングヒーターサングラスホルダーが装備され、価格差は約14万円です。

このうちウーハーを含む9スピーカーが軽らしからぬ音を聴かせるサウンドマッピングシステムを、G-Lターボに付けようと思うと約9万円の追い金が必要となりますので、残り5万円でアルミホイールやステアリングヒーター等が付くと思えばXターボは決して高くはないでしょう。

特にステアリングヒーターは、他グレードにはオプションでも設定がありませんので、Xターボはおすすめです。

もっともG-Lターボにはインテリアカラーパッケージではないグレードもありますので、そちらが不要な方であればXターボとの価格差が20万円近くに広がり、悩ましくもありますが。

スラッシュ最大のセールスポイントはインテリア

スラッシュのエクステリアは十分に個性的で、2トーンルーフカラーも含めれば、2019年の車体色バリエーションは17種に上ります。

ただ昨今、軽自動車のボディカラーバリエーションは、どこのメーカーも注力していて中には20色近い車種もあり、スラッシュだけの特徴とは言えません。

しかし、ことインテリアカラーとなるとスラッシュほど個性的な設定があるものは珍しいのではないですか?

スラッシュのインテリアは、インテリアカラーパッケージというスタイルで計8パターンも用意されています。

それらは単にシート色の変更に留まらず、ステアリングホイールインテリアパネルドアトリムさらに専用デザインキーまで一体となってコーディネイトされています。

いずれのパッケージに人気が集まっているのかは定かではありませんが、その中からいくつかをご紹介します。

イメージリーダーのダイナースタイル

2014年のデビューとなるN-BOXスラッシュは、これまでの間にいくつかカラー設定の見直しもありましたが、発売当初から継続してもっともこのクルマのコンセプトを体現しているのがダイナースタイルでしょう。

そもそもスラッシュのエクステリアは、昔のアメ車に見られるチョップドルーフを採用しており、それと対を成すインテリアにはやはりアメリカンダイナー風の要素がしっかりとハマります。

強烈な個性であり、好き嫌いはあるにしてもこのクルマの性格を分かりやすく表現するとこのパッケージになるのでは?

特別仕様車①インディロックスタイル

こちらは2018年7月に追加されたモデルで、オールブラックにこだわったインテリアが特徴ですが、エクステリアにも手が入っており、ブラックペイントフロントグリルCピラーのビレットホイールカバーなども装備され、その上通常のインテリアカラーパッケージよりも低い価格設定がされています。

特別仕様車②ノヴァカントリースタイル

2018年11月に追加された最新スタイルがノヴァカントリーで、こちらはインテリアもエクステリアもブラウンがポイントとなります。

専用装備としてはクリーム色の本革ステアリングにヒーターが付きますが、これは最上級のXターボにしかなかったものです。

またツートンカラーブラウンルーフが選べるのも、このノヴァカントリーだけとなります。

結論、おすすめは・・・

N-BOXスラッシュは実は贅沢なクルマです。

母体となるN-BOXが空前の売行きを叩き出す人気車種だけに造ることができた派生車種と言えます。

ホンダもスラッシュには思い描く個性やニッチ商品だからこそできるアイデアを大胆に注ぎ込んでおり、それほどコスパを遡及するクルマではないという割り切りが感じられます。

価格も決して安くはなく、経済性で選択しているユーザーは見向きもしないモデルでしょう。

さらに言えばベースとなるN-BOXは、既にモデルチェンジしてしまっていて、現行スラッシュは最新モデルというわけでもないです。

それでもスラッシュの持つ世界観に惹かれる方は、この際本当に気に入った仕様を選ぶべきでしょうし、実際選ばれることでしょう。

引用:https://www.webcg.net

雰囲気重視、ゆる~く50’sのアメ車の香りを生活に取り入れたいというなら、ノンターボのダイナースタイルで十分満足いくでしょう。

前述したとおり小型車以上からのダウンサイザーの方なら、ターボ車をおすすめします。

Xターボなら音楽通も唸らせるサウンドマッピングシステムが標準です。

若いカップルだけではなく、子育てを終え会社を終え、所謂リタイアした世代のご夫婦が時間を気にせずスラッシュで旅に出て、景色が気に入った水辺のパーキングでウィンドウを開け音楽を愉しむ。

軽四ながらそんなシーンを演出できるクルマです。

以上、N-BOXスラッシュのおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-BOX SLASHの値引き相場レポート。限界はいくら?

N-BOXスラッシュを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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N-BOXの中古車を買うのに値引きできる?少しでも安く買う方法と注意点

N-BOXの乗り出し価格も200万を軽く超えてくるような時代になってきました。

ポンと出せる人ならいいですけど、かなり大金ですよね。

それで、新車じゃなくても中古車でN-BOXライフを楽しもうという人も増えてきています。

この記事ではN-BOXの中古車購入を検討されている方に

・値引きはできるのか?
・メリット・デメリット
・購入時の注意点

などをまとめましたので、少しでもN-BOXを安く買うお手伝いができればと思っています。

N-BOXを中古で買うメリット

中古で買うメリット

・自動車取得税がかからない
・納期が短い
・最初からオプションが付いていてお得なことが多い
・短期間で乗り換えることも可能
・こすったりぶつけたりすることに神経質にならなくて済む
・コスパが良い
・新車で買えなかった車種、グレードにも手が届く
・現在販売されていない車を購入することもできる
などがあります。

状態の良いクルマを安く買うことができるのはうれしいですね。

もちろんメリットばかりではなく、デメリットもあります。

デメリット

中古で買うデメリット
・安全装備が弱い
・保証期間が短い
・車検の期間が短い
・壊れやすく、修理代も高い
・思うようにオプションが付けられない

購入したクルマがよく見ると粗悪品だった場合があることが、最大のデメリットです。

ほとんどの人が購入する中古車販売店にはチェーン店から個人経営店までいろいろなお店があり、中にはそういった情報を隠してしまう悪徳な業者もいるのです。

そこで騙されないために、欠陥車を見抜くためのいくつかのポイントがあります。

・しっかり整備されているか
・販売店が中販連(日本中古自動車販売協会連合会)に加入しているか
・記録簿(過去の履歴が公表されているか)
・修復歴(実際に現物を見て確認)
・走行距離と内装などおかしくないか
・前オーナー情報(ガレージ車だったか・海沿いで使ってないか)
・なぜかボディ色の違う、上から塗っているところがないか
・走った時の違和感(直進性、エンジンやミッションの調子など)
・スイッチ類の動作確認(後からわかった不具合は有料になる場合も)
・なぜかタイヤだけ新しい(修復隠してる?メーター巻き?)

もちろん私たちは車のプロじゃないので、見ただけですぐに見抜けるということはありませんが、少しでも「怪しいな」と感じたら必ず質問して確認するようにしましょう。

納得いく回答が得られれば大丈夫ですし、ちゃんと答えてくれないような販売員(お店)であれば、そこで購入するのはやめておいた方がよいでしょう。

どこで買うのがいいのか?

今は中古車探しもネットでするのが当たり前の時代です。

いきなりガリバーなどの中古車販売店に行ってもいいですが、希望に沿うものはなかなか見つからないのが現実。

希望の車がお近くには無くても…

日本全国探せばどこかにはあるものです。

管理人オススメの「ズバット」なら中古車選びのプロがあなたにピッタリの車を探してくれます。

値引きは可能なのか?


中古車は最初からすでに安いので

値引きは厳しいんじゃない?

と思われている方も多いと思います。

しかし諦めてはいけません。

実は中古車は最初から値引きを前提に金額が付けられていて、全く値下げをしてくれないということはほぼありません。

しかも販売店としては在庫車を置いておくと、価値が下がりますし、毎日洗車もしないといけないので早く売ってしまいたいのです!

また、年式が古いからと言ってたくさん値引きしてくれるかと言うとそうではありません。

すでに値段が安くなっているからですね。

N-BOXの値引きは

支払い総額30~70万円から
4万円
支払い総額70~100万円から
7万円
支払い総額100~160万円から
10万円

が合格ラインです。

N-BOXの場合はかなりの人気車種ですが、ライバル車のタント、スペーシア、デイズルークス、ウェイクのどれを購入するか迷っているふりをして値引きを引き出しましょう。

また、ブリティッシュグリーン・パール、ブリリアントスポーティーブルー・メタリックは不人気色ですので値引きされやすくなります。

ディーラー系中古車は値引きが難しい?

ディーラーにあるN-BOXの中古車購入を検討されている方も居ると思いますが、

実はディーラーで売られている中古車は、好条件車ばかりなので値引きはかなり難しいのです。

ディーラーは自社のブランド力を下げる可能性のある中程度以下の車体は、それを店頭に並べることはなくオークションで転売してしまいます。

なのでディーラーに並んでいる好条件車は仕入れ価格も高く安定しているので、中古車販売専門店より値引き幅が少ないのが当たり前なのです。

こういった理由から、基本的に地域の中古車屋さんよりもディーラー系中古車屋さんの方が値引き交渉が難しいとされています。

値引きのコツ

店員さんもその道のプロですので、

「何でもいいから安くしてほしい」

などとやみくもに値切っても上手くはいきません。

「予算が80万円なので、総額80万円以下で抑えたい」

「月々2万円までのローンなら払えるので、それで収まるなら購入する」

みたいに値引きして欲しい理由と、予算内に収まったら購入することを伝えることでうまくいくようになります。

そうすれば店員さんも本気になってどうにかして安くできないか協力してくれます。

値引きが難しい場合には細かいサービスをお願いしよう

値引きが難しい場合は、以下のようなお願いをするのがうまいやりかたです。

納車時のガソリン満タン
端数の切り捨て
キズやへこみなどの修復
タイヤ、ホイール、バッテリー、ナビ、ETCの交換、取り付け
ワイパーのゴム、エンジン・ミッション・ブレーキのオイル、エンジンオイルフィルター、冷却水、パワーステアリングオイルの交換
ブレーキパッド、タイミングベルト、ドライブシャフトブーツ、エアクリーナーエレメントなどの整備・交換

無料サービスはなかなかハードルが高いですが、割引きくらいはしてくれるお店が多いです。

ダメ元でもいいですから必ずお願いしてみましょう。

値引き以外もここを削ろう

車庫証明代行手数料は少し面倒だけど自分でできる

自分で車庫証明を取って、警察に何回か行って手続きをすればそれほど難しいものではありません。
この代行手数料はカットが可能です。

納車費用は無くせる

買ったお店まで自分で取りに行けば、この費用も削れます。

登録代行費用(名義変更費用)は現実的には削るのは無理

この登録の手続きも自分でやろうと思えばできますが、以前の所有者の委任状が必要など、面倒なことも多いのでお店でやってもらいましょう。

また、自分でやると言ってもそれをOKする店はほとんどありませんほぼないので、不当な手数料を請求されていないかだけチェックしておきましょう。

状態が良いのは3年落ちの中古車


実はクルマを車検のタイミングで手放す方が多いのをご存知ですか?

そこが中古車市場の流通量が増えるタイミングとなります。

ですので車検によって車を手放すというタイミングを見計らって、新車登録から3年・5年・7年の中古を狙えば、状態は良いのに比較的安くてお買い得な中古車を買うことができます。

N-BOXは初代モデルが2011年の発売開始と一番古くてもまだ7年落ちと十分走るのでどれを選んでもがっかりすることはないでしょう。

フルモデルチェンジが2017年8月に行われましたがまだ、こちらの中古車はほとんど市場には出回っていない状況です。

実際の購入者の口コミ

30代男性
セカンドカーとしてもう1台欲しかったので、G Lパッケージ・2012年式を走行距離7万km程度で、100万円ほどで購入しました。
以前も購入したお店ということもあり、多少値引きもしてくれて、無料でガラスコーディングもしてくれてよかったです。
車内、エンジンルームもキレイに清掃されていてよかったです。
購入してから3年ほど経ちますが不具合なく調子がよくて満足しています。

走行距離は何キロまで大丈夫か

走行距離は10万キロまでが寿命というようなイメージもありますが、最近の車だと適切なメンテナンスをしていれば15万キロまでは安定して走るというのが定説となっています。

N-BOXの場合も同様に考えても良いでしょう。

海外では、メンテナンスなしの状態で20万キロを超えて走っている日本車もけっこう見かけますし、走行距離よりも適切にメンテナンスをしているかどうかの方が大事です。

年式の割に走行距離が少ない車は注意が必要

あまり距離を乗られていない車は注意が必要です。

放置車両となっていた場合は機能の劣化が激しいからです。

もちろんただ単に走行距離が短いだけで掘り出し物の車もあります。

しかし慣れなていないとその違いを見極めることはできません。

年式の割に走行距離が多い車も注意が必要

逆に走行距離が多すぎるのも考え物です。

その分劣化していますし、必要以上にハードに乗られていた可能性も高まるからです。

今乗っている車を高く売るのも大切

新しい車を少しでも安く買うことも大切ですが、現在お乗りの愛車を高く売ることも同じだけ大切です。

管理人おすすめのかんたん車査定ガイドなら、たった数項目の入力で無料で査定が可能です。

もちろん査定したからといって、絶対に売らなければいけないわけではありません。

愛車の買い取り金額の相場を知っておくだけで、実際には下取りに出したとしても安く買い取られて損をするといったことが防げます。

整備されていない中古車は買わない


毎年ディーラーで点検、車検を受けている車両がおすすめですが、次の事柄にも注意してください。

エンジンオイルは定期的に交換されているか

エンジンオイルはディーラーのメンテナンスなどで半年に1回くらい交換されるものですが、そこまで頻繁に行わなくても、大体1年に1回交換、約15,000㎞走行したら交換くらいされていれば問題ありません。

もし、定期的に交換されていないと故障の原因や、最悪の場合事故にもつながるので注意が必要です。

タイミングベルト交換済みか

エンジン周りの部品のひとつであるタイミングベルトはゴム製の消耗部品で、走行距離10万キロを目安に交換が必要です。

走行距離が10万kmを超えている場合はチェックしましょう。

ブッシュ類は交換されていなくても大丈夫

ブッシュ類はゴム製の緩衝部品のことです。

この部品もWEBサイトや雑誌では10万キロを目安に交換が必要と煽っていたりしますが、実際には交換されていなくてもまず大丈夫です。

フルブッシュ交換をしようと思うとおおよそ10万円程度かかりますよ。

修復歴車は避けるべき

修復歴車とは事故などで、上の画像の車の骨格(フレーム)に損傷をきたした車のことを言います。

ですので、現状は問題なく走っても、

後々故障や重大事故などにつながる可能性が高い不具合が起こる可能性が高い

のです。

修復歴車は激安なことも多いので「お買い得」と言われることもありますが、やはり安全面を軽視することはダメでしょう。

実は現在のオートオークションに出回っている中古車の10台に1台は修復歴車であるといわれています。

安全に乗るためにも修復歴のない車を選びましょう。

また現車確認の際にも状態を必ずチェックするようにしましょう。

 

希望のN-BOXが見つからなかった場合にオススメの車種

 

N-BOXは人気車ですし、中古車市場の流通量も多めですのでほとんどの場合で希望に近いクルマが見つかると思います。

しかし、どうしても「コレ」といったものが見つからなかった時には他の車種も検討してみてはいかがでしょうか?

 

N-BOXくらいの車内の広さ

車内の広さでN-BOXに近いのは
ウェイク、デイズルークス 

価格でN-BOXに近い

価格でN-BOXに近いのは
シフォン、フレアワゴン、スペーシア、ウェイク

 

N-BOXくらいの燃費

燃費でN-BOXに近いのは
シフォン、デイズ、ウェイク

 

横開きのバックドアがいい

横開きのバックドアでN-BOXに近いのは
キューブ カングー

 

買って後悔しないために知っておきたい!新型N-BOXの不満点、欠点のまとめ

ぶっちゃけN-BOXはこれだけ売れている車ですし、不満点も他のクルマと比べて全然少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

 

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたよりショボかった」

といったことにならないようにしたいものです。

実は管理人は車関係の仕事なので、N-BOXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型N-BOX購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

助手席スーパースライドシートではいくつか犠牲になっているものがある

57センチも前後に動き、空間を自由に使えて便利なスーパースライドシートですが、いくつか犠牲になっている部分もあります。

後席用シートバックテーブルが無くなった

先代まであったシートバックテーブルが無くなったことで、軽食を食べたり移動中にゲームをしたりすることができないので小さい子供がいる家庭では不便さを感じている方も多いです。

※画像は旧型N-BOXのシートバックテーブル

センターコンソール下のロアボックスが無い

収納に関してはロアボックスがないせいで弱くはなっています。

ちょっとしたものならインパネトレイに置くことは可能ですが、丸見えになりますので好みが分かれるところでしょうか。

ドアポケットのドリンクホルダーが無い

助手席のドアにドリンクホルダーがありません。

ドリンクホルダーないと不便だな。。。と感じる方が多いと思いますが、

代わりにインパネ下にドリンクホルダーがありますので安心してください。

助手席シートベルトが椅子についているので窮屈

シートベルトが椅子本体についているので体の大きい方は窮屈に感じます。

車のフレームから伸びているのに慣れている方は好きになれない方も多いです。

ベンチシートという選択肢も

もちろんスーパースライドシートにするメリットもたくさんありますのでどちらを取るかですよね。

「別にスーパースライドシートじゃなくてもいいよ」という人であればベンチシートを選んでも良いかもしれません。

メーター位置が高すぎる

新型ではメーターが高い位置に移動して視線移動が少なくなり楽になった半面、圧迫感があることに不満を持っている方も居ます。

また、ナビの画面が上に向き過ぎという意見も女性の方に多く見られました。

クルーズコントロールの拒否バグ


上の参考画像のように、実際に下り坂でなくとも
「クルーズセットできません。長い下り坂では使用できません」
と表示されたりするバグが出ることがあります。
エンジンの再始動で一時的には直ります。
N-ONEでも同様の症状が報告されており、ホンダの軽で共通のバグみたいですね。
我慢できないほど頻繁に起こるようならディーラーでecu書き換えしてもらうと良いでしょう。

それにしても高すぎる

装備や質感など、もはや軽自動車の枠を超えている新型N-BOXですが、

「それでも価格は気になる」という方も多いです。

「装備なりの相応の価格」、「時代の変化に合わせた結果」

「200万以上出すなら普通車でもっと性能のいい車もある」といった意見もあります。

値引きも期待できない

新型N-BOXは値引きもあまり期待できません。

関連記事:N-BOXカスタムの値引き相場レポート!

ホンダからすると値引きしなくても売れるので、する理由がないとも言えますが、

オプション類を純正つけるとオデッセイと変わらない価格帯になってしまいます。

箱型のエクステリアが嫌いな人も多い

フルモデルチェンジでもほとんど変化の見られなかったエクステリアですが、

「バス?」といった辛辣な意見もあります。
箱型すぎる感じもしますが、

逆に「シンプルで飽きがこない」「角ばったデザインなのでフロントの見切りが良い」

などという意見もあり、

好き嫌いの範疇なのかなと思います。

エクステリアデザインがあまり好きじゃないという方は

あまり「口」の部分が目立たないブラックを購入されているようです。

※画像はクリスタルブラック・パール

インテリアがプラスチック感満載で安っぽい

アイボリー基調のインテリアは非常に上質感があり好評な反面、

「質感がいかにもプラスチック」

といった意見も多いです。

ドアのハンドルもメッキ等ではないのでやや安っぽさはあります。

ただ、これは他のクルマもそう大差はありません。

腰痛持ちは危ない?!座席が前に下がり気味

管理人の母親がN-BOXに乗っているのですが、腰に負担がかかるとこぼしていました。

高さ以外は固定式で変更できないにもかかわらず、座席の角度が前下がりぎみになっています。

特に後席は尻が前にずれてしまうほどなので

「腰痛が悪化した」という意見もありました。

微調整でもできるといいのですが、どうにかならないものでしょうか。

少数派だけど、気になる点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。
「前席のドアの閉まりがあまり良くない。普通に閉めたつもりでも、時々半ドアになる。」
「燃料タンク容量が少ない。もっと入るようにしてほしい」

「サイドビューサポートミラーの角度が悪く使えない」
「天井に雨が当たる音が、ドリフのコントであった、金タライに水が当たる音と同じで気になる」

「デイズルークスにある、リア席のサーキュレーターを装備してもらいたかった」
「この値段なら素直に普通車を買ったほうが満足度が高い」
「雨天時のライトが暗く、大雨になると、非常に見えにくいです」

「タイヤサイズが希少なので、スタッドレスタイヤが少し高い」
「リアシートのスライドの仕方が、ちょっとチープな気がする」
「フルフラットにはならず、座席を全部倒すと真ん中が膨らんだ状態になる」

まとめ

いくら従来の軽自動車の概念を良い意味で破壊したN-BOXとはいえ、それなりに不満点はあるようです。

軽自動車とはいえいろいろ付けると200万円を超えてくる大きな買い物ですから、事前に不安点は確認して納得してから購入しましょう。

値引き情報もチェック


ここまでN-BOXの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

N-BOX購入時に、値引き交渉で損をしないようために下記の記事を参考にしてみてください。

>>N-BOXカスタムの値引き相場レポート
>>N-BOX/スラッシュの値引き相場レポート

N-BOXを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


N-BOXの新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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知らないと大損するN-BOXカスタムの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実データから合格ラインを算出

日本で一番売れ続けているN-BOXカスタム。 軽とは思えない程の高級感、充実した快適・安全装備が人気の理由ですが、乗り出し価格が200万円を超えてちょっとお値段が張るのも事実。   そんなN-BOXカスタムの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。
この記事を読めばわかること
  1. N-BOXカスタムの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はスペーシアとeKスペースが効果的
  5. N-BOXカスタム同士を競合させるコツ
特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します! どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…
管理人
 実は管理人の友達がホンダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。 営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

N-BOXカスタムの値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万25%
ライバル車を出して交渉7万20%
特に交渉なし3~5万0~10%
値引き難易度:普通 リセール価値:B+ フルチェン後は5万前後で話をまとめようとするケースが多いです。 値引き率も約6%と軽自動車の中でも悪くありません!
地方よりも大都市圏のほうが値引きが緩い傾向があるので足を延ばせる方はチャレンジをおススメします。
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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード(タイプ)別の値引き相場

N-BOX カスタム駆動車両本体価格(税込み)値引き目標額 (オプションは含みません)
LFF176万9,90010万円
4WD190万3,00012万円
EXFF187万9,90012万円
4WD201万3,00013万円
LターボFF196万9,00012万円
4WD210万2,10013万円
L(コーディネートスタイル)FF197万8,90013万円
4WD211万2,00012万円
LスロープFF198万9,00013万円
4WD211万0,00012万
EXターボFF201万9,60014万円
4WD215万2,70014万円
Lターボ(コーディネートスタイル)FF209万9,90014万円
4WD223万3,00015万円
Lスロープ(コーディネートスタイル)FF210万9,00013万円
4WD223万0,00014万円

ライバル車種と競合させるのが基本

n-boxカスタムとライバル車 ライバル車種を出して競合させたほうが、N-BOXカスタム一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。 ホンダの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車はスペーシア、eKスペース。 また、最近はタントも値引きが拡大していますので「タントの値引きが○○円でこっちにしようか迷っている。もっと下げれないか」といった感じで交渉するのも賢いやり方。 これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。
管理人
それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので 「N-BOXカスタムの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。 欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。 参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!N-BOXの不満点、欠点のまとめ
購入者
「タントとスペーシアとの競合で値引きを拡大させられた!」 宮城県 50代 男性 購入したグレード: 値引き額:10万円 サービス:フロアマット、ドアバイザー 感想:娘が車を乗り替えるということで購入を手伝いました。 欲しいクルマを聞くと、N-BOXカスタムとのこと。 人気車だから値引きも厳しいだろうことは予想できたので、ライバル車のタントもスペーシアと競合させることにしました。 両方とも見積もりを取って見ると値引きは10万円。 それをホンダに持っていって 「少しでも他よりも値引きしてくれるならホンダさんで買おうと思っている」 と伝えると、営業マンが 「それならウチは11万円値引きさせていただきます。プラスしてドアバイザーとフロアマットもサービスしますので。」 と期待通りのお返事をもらえました。 娘も喜んでくれて少しは父親の威厳を見せられたかなと胸をなでおろしています。

大幅値引きを狙うならN-BOXカスタム同士を競合させる

ライバル車もいますが、決め手となるのはN-BOXカスタム同士の競合です。 N-BOXカスタムはホンダ店で販売されていて、ホンダカーズ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。 どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。
購入者
「カスタム同士を競わせたら値引きが増えた!」 高知県 30代 男性 購入したグレード:特別仕様車 G・EX Honda SENSING 値引き額:15万円 サービス:フロアマット、ドアバイザー 感想:以前から付き合いのあるホンダでカスタムの見積もりを取ったところ、値引きは10万で上限。。。 それでは妻のOKがもらえないので隣県まで行って別系列のホンダディーラー2店で見積もりを取りました。良い方は13万まで出たので、近所の方に戻って 「あっちは12万まで値引きしてくれたよ。向こうで買っちゃうよ?」と伝えると 営業マンも「いや~。わかりました。15万までアップしますのでぜひうちで!これからもお付き合いよろしくお願いします!」 と条件が大幅に見直されました!面倒くさがらずに足を延ばして成功でした!

オプション値引きはコスパ良し

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。ついでに頼めるので手間もかかりません。 ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、そこで満足する事なく交渉を行って実質的な高額値引きに繋げましょう。 N-BOXカスタムはオプション値引きも可能で、おおむね20~25%程度を目標に交渉すること。 また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。 具体的には
  • ・ドアバイザー
  • ・荷室用ユーティリティボード
  • ・センターテーブル
  • ・シートバックアッパーポケット
  • ・ロールサンシェイド
などがねらい目です。 もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。 また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう
管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。 参考⇒N-BOXのおすすめオプション【リセールバリューも考えて】

N-BOXカスタムの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

当面モデルチェンジの予定なし。しばらく値引き額は現状維持

しばらくしたら大きく値引き額が増えそう…というなら待っても良いですが、一部改良直後で値引き額は当面大きくは動きません。 今買っても 「もう少し待てばよかった…」 と後悔することは無いでしょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。 ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。 「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」 などと勝負を賭ける方法もあります。 ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期はやや長め

1~3か月とやや長めの納期に。ツートーンカラーを選ぶとさらに長くなるので早い納車を希望されるならそれ以外にしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
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ターボ付きを選ばない選択肢も

N-BOXカスタムはG・EX、G・Lにそれぞれターボ付きのグレードが用意されていて、約20万円高くなります。 以前のモデルではターボが必需でしたが、モデルチェンジで重さが約100kg軽くなって走りも軽快になったので、坂道が多い方や長い距離を頻繁に乗る方以外はノーマルでも良いと思います。 ノーマルのN-BOXカスタムでも、ACCなどは標準装備されています。 ノーマルでも良いとは言いましたが、やはりターボはパワーが違います。 管理人もカスタムターボに乗ったが軽ではなく普通車。もはや排気量が違う感じでした。 高速での坂道・追い越しも余裕で可能です。 NAとターボの価格差を考えると少し悩みますが、パワーや満足感を優先するなら迷わずターボにしましょう。

スライドドアの開閉に力が要らなくなった!

N-BOXカスタムにワンプッシュスライドドアが無いことは唯一の弱点と言っても良い部分でしたが、 今回のフルモデルチェンジでパワースライドドアが以前よりもかなり少ない力で開閉するようになりました。  

新車価格

N-BOXカスタムは、N-BOXのドレスアップモデルであり、内外装のデザインやカラーラインナップ、標準装備などがN-BOXよりも充実しています。 同時に新車価格も下図のように高くなります。
新車価格の比較
N-BOXカスタム170万~188万(NA) 190万~208万(ターボ)
N-BOX139万~173万(NA) 150万~188万(ターボ)
  N-BOXカスタムはノーマルでもオプションや税金などを入れると200万円を超えてしまうのでやっぱり高いと感じる方は多いです。 しかし、サイドエアバッグ、カーテンシールドエアバッグ、ホンダセンシング、レーダークルーズ機能、車線維持機能、感応式ドアロック、ETC、LED装備、流れるウインカー等の機能が標準装備で付いていますので、 実質的にはむしろお買い得と言えます。 一度N-BOXに乗ると、他の軽には乗れないという方が続出しています。 いい意味で軽と思ってはいけません、1.2Lクラスのハイトワゴンと思った方がしっくりきます。

人気NO.1グレードはG・Lホンダセンシング

廉価グレードのGホンダセンシングとの価格差は11.4万で、助手席パワースライドドア、ロールサンシェード、運転席リフター、運転席アームレスト、充電用USBジャックなどが付くのでお買い得感があります。 G・EXホンダセンシングはさらに9.7万高く、アレルクリーンプラスシートやサイド&カーテンエアバッグなどが加わりますが、過剰装備なのかあまり売れ筋ではありません。

軽自動車初のi-VTECエンジン、電動ウェイストゲート搭載

新型N-BOXカスタムのパワートレインには、軽乗用車初となるi-VTECエンジン、ターボエンジンには、電動ウェイストゲートが搭載されています。 一般道でも段差やマンホールの凹凸などを拾わず、不快な振動も伝わってこないのでがっしりとした感触です。 フロントの視界が旧型N-BOXよりもさらに左右に広くなり死角が減っています。

新型N-BOXカスタムのエクステリアデザイン

先代N-BOXカスタムのイメージよりもシンプルなものに仕上がっています。 スポーティで高級感がありながらも生活に溶け込ませようとするデザイナーの意図が分かります。 具体的にはメッキパーツ部分がかなり少なくなっています。

新型N-BOXカスタムの質感はミニバンを超える!

新型N-BOXカスタムの内装は旧型とは全く違っていて、ノーマルのN-BOXとパーツの素材が違います。 ハンドルは革巻き、ボタン類も普通車の上級グレードレベルと、軽自動車とは思えないほどの高級感で、ミニバンをも超えていると言っても過言ではありません。 それでいて遮音効果も高く、エンジン音、ロードノイズ、車外の音など全く気になりません。 運転席まわりもドリンクホルダー、ティッシュボックスが収まるグローブボックスやコンビニフックなど、豊富なユーティリティーがあります。 ただ、メーター位置が高く女性の方だと目の前に計器類が来てしまうので、慣れるまでは圧迫感を感じるかもしれません。 旧型よりも少し奥まったところは見やすいです。アイポイント移動が少なくなりました。 LEDなので照度調整も可能です。 リアシートは、無理してスライドさせていた、前車と異なり、スムースです。

抜群の乗り心地

段差をしっかり吸収し、サスが良いのが伝わります。洗練されたソフトなサスに前後スタビライザーを付けています。 シートもちょうどよい硬さで、不快な突き上げ等も感じさせません。 ロードノイズも少なくプリウス30系とあまり変わらない騒音レベルです。 静粛性にも優れており、遮音材も良いものを使っているのがうかがえます。 カーブ時の振り回され感はきちんと減速して、ライン取りをしていれば強く感じさせることは無いでしょう。

パーフェクトな軽自動車

N-BOXカスタムを表現するときによく「軽の枠を超えた軽」と言われますが、全くその通りで、排気量、大きさは軽ですが、その他は普通車とそん色ないです。 軽自動車を買うなら、N-BOXカスタムを選ばない理由が見つからないレベルです。 ボディ剛性、エンジン性能の向上、CVTのプログラムも洗練、車内の広さ、遮音、足回りも良い、シートも良くなってる事など、妥協しているところが見当たりません。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

QN-BOXの初回商談時に「一括で25万値引きします」と営業マンに言われました。グレードはカスタムL・ターボです。悪くない条件だと思うのですがどうですか? Aひとまとめにして一括で値引き額を提示されるとお得に感じがちです。しかしこれでは車両本体だけでなくオプション値引きや下取り査定額の上乗せなど不透明な部分が多いので損をする可能性も高いです。細かい内訳を教えてもらい、そのうえで購入するかの判断をすべきです。
Q値引きアップを狙って本命N-BOXだけでなくライバル車2つも交渉していましたが、さすがに混乱してきました。N-BOX一本に絞っても問題ないですか? A一度でも条件をもらっていれば競合させた甲斐があります。N-BOXは同士競合が一番効きます。特にメーカー直資系は地場資本系よりも大幅値引きが出やすいので狙って商談に行きましょう。地場資本系しかない場合は手厚いアフターサービスを付けてもらうこと。
 
QN-BOXカスタムをローンを組んで買おうかと思っています。値引きと同様に複数の販売店でローンの見積もりを取るべきですか? Aはい。もちろんです。同じメーカー系列でも販売会社によって金利が微妙に違ってきます。それも含めてトータルで最も条件の良い販売店で購入しましょう!
 
QLスロープ コーディネートスタイルのFFの商談で”値引き23万の下取りのスペーシアが25万”と提示されています。買取の相場が気になってなびくるを利用して査定してもらったところ、「30万で買い取ります」と言われました。下取り車なしの購入でも大丈夫かと営業マンに確認したところ、「下取り車ありきの新車値引きなので条件が変わります」と言われました。私としては条件の良い方で売りたいのですが。 A気持ちはわかります。販売店としても下取りとセットでの値引きなので譲れない部分もあるでしょうから、正直に査定金額を伝えて下取り価格を上げてもらうのが最も良い解決策です。ちなみにLスロープ コーディネートの値引き条件は相場よりもかなり良いので営業マンさんも嘘は言ってないと思いますよ。

N-BOX人気カラーランキング!おすすめのボディカラーも紹介

N-BOXのボディカラーはツートーンも合わせて14種類、N-BOXカスタムも12色とカラーバリエーションがあります。

ぶっちゃけこれだけ色が豊富だとどれを買っていいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回はどの色が売れているのか、実際の販売データをもとにランキング形式にしてみました。

ホンダが受注・販売したデータを基にした新型N-BOXの売れ筋は…

N-BOX 人気カラーランキング

1位 31% プレミアムホワイト・パールⅢ ※32,400円

プレミアムホワイト・パールⅢ(32,400円高)

ホワイトとパールの相性が最高によく真珠の輝きが蘇っているかのようなプレミアムホワイト・パール。

上品で落ち着いた色合いが世代を問わず人気の秘密です。

人気がある=需要があるということで、中古車市場でもすぐに買い手が付きます。

リセールバリューも高くファミリーカーとしても使えます。

マイナス点としては長く乗っていると黄ばみが出てくること、駐車場で他の車と区別がつきづらいことです。

2位 14% クリスタルブラック・パール

シックな色合いで上品なことから根強い人気のあるブラックパール。

リセールバリューは高いところで安定していて、無料なのも人気の理由。

汚れやキズが目立ちやすいのがネックですが小まめに手入れすればクールな輝きが長持ちします。

3位 17% モーニングミストブルー・メタリック

3位にランクインしたのは新色のモーニングミストブルー・メタリック。
新型N-BOXのイメージカラーで、人気急上昇です。

爽やかで、みずみずしいイメージが白や黒の定番色に飽きた層から支持されています。

N-BOX 2トーンカラーの人気色

 

1位 52% プレミアムアイボリー・パール&ブラウン ※81,000円

 

2トーンカラーは販売台数は多くありませんが、その中でもプレミアムアイボリー・パール&ブラウンは落ち着いた雰囲気で女性を中心に人気が高いです。

2トーンカラー全体の半分以上がこの色となっています。

2位 20% プレミアムガットブラウン・パール&ホワイト ※81,000円

艶があり、シックな印象で、大人な女性にもぴったりの色です。

茶色に白のアクセントはとても映えるのが特徴です。

3位 16% プレミアムイエロー・パールⅡ&ホワイト ※81,000円

全体で4色しかない中での3位なので売れているとまでは言えませんが、プレミアムイエロー・パールⅡ&ホワイトが3位にランクインしています。

かなりエッジの効いた先進的なカラーが特徴的で乗る人の個性を引き立たせます。

N-BOXカスタム 人気カラーランキング

1位 39% プレミアムホワイト・パールⅢ ※32,400円

カスタムも同様にプレミアムホワイト・パールⅢが人気となっています。

パールの上品な輝きが白をより引き立たせます。

2位 28% クリスタルブラック・パール

カスタムでも人気のブラック。

他の人気色が軒並み有料な中、無料なのがうれしいですね。

将来の下取りを考えてもベストカラーです。

軽自動車では黒は少ない色ですが、N-BOXにはぴったりです。

第3位 9% プレミアムベルベットパープル・パール ※32,400円

旧型カスタムで人気だった「プレミアムベルベットパープル・パール」が、新型N-BOXでは「プレミアムベルベットパープル・パール」として再登場です。

もちろんカスタム専用のカラーで高級感が醸し出されています。

洗練された深紫がシャープさを引き立てます。

N-BOXカスタム2トーンカラーの人気色

第1位 59% プレミアムホワイト・パールⅡ×ブラック ※81,000円

まずは質感高いホワイトとブラックの2トーン。

飽きの来ないシンプルさの中にもオシャレ感があります。

第2位 22%
ミラノレッド×ブラック ※59,400円

情熱的な赤と大人の黒のコントラストが引き立つ2トーン。

ミラノレッドが色褪せやすいのでコーティングなど紫外線対策は必須です。

第3位 9%
ブリリアントスポーティー・ブルーメタリック×ブラック ※59,400円

さわやかというよりも落ち着いたブルーでブラックとの相性もぴったり。

見る角度によっては濃紺のような深い色です。

管理人オススメのカラーはプレミアムアイボリー・パール

管理人のおすすめはプレミアムアイボリー・パールです。

穏やかで女性受けが良く、ファミリーカーとしてもピッタリの色です。

汚れや傷も目立ちにくく日々のメンテナンスも少なめでもOK。

また、人気上位には顔を出しませんでしたが、ルナシルバー・メタリックシャイニンググレー・メタリックなどの色も良いと思います

奇をてらった色ではなく年代問わず受け入れられる色ですし、汚れや傷も目立ちません。

洗車も楽なので、長く乗ることができます。

また、周りのドライバーからも視認されやすく、事故率も下がることが証明されています。

ボディーカラーは、下取り価格にも影響する

新車購入時に今乗っている車をディーラーに下取りに出す人は多いです。

しかしそのまま出してしまっては、下取り金額が妥当なのか、低く査定されているのかわかりません。

商談の前にネットの無料査定で、愛車の差定額を把握しておきましょう。

管理人がオススメするのは「かんたん車査定ガイド(無料)」です。

ここは入力後すぐに査定額を画面で確認できるので手間がかかりません。

まとめ

今はボディカラー選びに迷っていたとしても、最終的に決めるのも、実際に乗るのもあなたですから、自分で後悔の無いように選ぶのが一番です。

決め切れなくても担当者と話したり試乗や実物を見て判断するのが良いと思いますよ。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-BOXの値引き相場レポート

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N-BOXのおすすめオプション15コとナビを実際の購入者の声から紹介!後悔しないために付けておきたいのは…

今年4月に発表された2021年度(2021.4~2022.3)の国内車名別新車販売台数によると、ホンダN-BOX2年ぶりに首位へと返り咲きました。2位トヨタヤリスですが、こちらはSUVヤリスクロスまで含めての成績ですから、いかに1位N-BOXが売れに売れたのかが分かります。

折からのコロナ禍で半導体など原材料の調達に難がある新車生産。どちらのメーカーも多くのバックオーダーを抱え苦戦していますが、ホンダではある程度N-BOX生産を優先させたとの情報もあり、意地の首位奪還といったところでしょう。
しかしそれでも5月現在ホンダホームページによれば、N-BOX半年待ち。一部カラー装備によってはそれ以上とのアナウンスがあります。まだまだ納期問題は先行き不透明ですね。

引用:https://www.whitehouse.co.jp/

N-BOXはもはや説明不要のベストセラー軽自動車Nシリーズホンダ内でユニバース化されていてN-BOXN-ONEN-VANN-WGNと個性豊かな車種展開ユーザーのニーズに応えています。もちろん人気の中心はスーパーハイト系と呼ばれる1700mmを超える全高を持つN-BOX

今回のクルドラでは、N-BOXを実際に購入しようとした際に気になる”オプション品”の数々をメーカーオプションディーラーオプションに分けご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

最新N-BOXってこんなクルマ

引用:https://response.jp/

現行モデル2017年に登場した2代目。デビュー後即大ヒットとなった初代モデルキープコンセプトな外観(特にノーマル系モデル)ですが、中身はプラットフォームからエンジンまで刷新されています。その効果か軽自動車マーケットに限定すれば7年連続売上NO.1継続中で、昨2021年には累計200万台を記録しました。

N-BOXの最大の魅力とも言えるのはパッケージングで、ホンダ自慢のセンタータンクレイアウトが生み出す低床設計は未だ他車にない強み。ただこの点は初代から継承している美点でもあり、2代目となって際立つのは内装上質感乗り心地の向上。さらに遮音性を高め、快適性をワンランク引き上げたところなどが評価されています。

クラスにはスズキスペーシアダイハツタントなど強力なライバルも存在するため、N-BOX進化を続けていて2020年末マイナーチェンジを実施。エクステリアのリフレッシュやインテリアカラーの見直しなどを行い、2021年末にはニーズの高いオートブレーキホールド付電子制御パーキングブレーキを新たに全車標準装備しました。

引用:https://wansoku.com/

これに伴いHonda SENSING(ホンダセンシング)のACC渋滞追従機能付へと進化し、ライバルに対してウィークポイントと言われていた部分がようやく解消されました。こうした余勢が先の実績へと押し上げたのでしょうね。

N-BOXのグレードと価格

2022年時点でのN-BOXグレード価格は以下のとおりです。

ノーマル系カスタムを合わせて多くのグレード展開があり、どのグレードにもしっかり4WD設定されているのは、さすがに主力車種といったところ。基本的にはノーマル系カスタムともに”L”が中心グレードであり、助手席スーパースライドシートが欲しければ”EX”を。装備は必要最低限でとにかく価格優先なら”G”(カスタムには設定なし)を選ぶ格好です。

コーディネートスタイル2020年マイチェン時に追加されたグレード2トーンカラーを採用し、メッキ加飾専用インテリアカラーシート地など他グレードにはない内外装で仕立てています。

N-BOXのメーカーオプションはどうなっているか?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時の醍醐味でしょうか。

N-BOXに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

ご覧のとおり設定はわずかに2つだけしかありません。これだと”醍醐味“というほどのことはありませんねぇ。

充実の安全装備を望むなら外せないオプション

今や軽自動車でもADAS(先進安全装備)の充実度は高く、自動ブレーキ踏み間違え防止機能など登録車と遜色のないレベルに。当然事故が起こったとき、車体の絶対寸法が小さなはその被害も大きくなるため、こうした装備の標準化はさらに加速して欲しいものです。

N-BOXのオフィシャルなメーカーオプションとして「前席用iサイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム」があります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

ホンダエアバッグは独自の”内圧保持タイプ“で、膨らむ際は早く長く優しく動作するのが特徴。前段のとおり軽自動車の側面の”薄さ”は言わずもがなですから、このサイド部エアバッグ追加費用を掛けてでもぜひ選ぶべきオプションです。

このオプションノーマル系Lグレード用となっていて、カスタム含むその他グレードには標準です。しかしながら何故かGグレードでは選ぶこともできません。こうした設定はもちろん車両本体価格調整のためであるのは理解できますが、スズキダイハツ日産三菱各社のスーパーハイト系ワゴンはどれも全車標準装備になっています。

ここはN-BOXに残った数少ないマイナスポイントと言えるかも知れません。

あると便利な両側”電動”スライドドア

もう一つのメーカーオプションが「パワースライドドア(リア右側)」です。こちらはノーマル系Lに加えてEX、さらにカスタムLグレードにも設定されます。もちろんその他グレードには標準で、こちらもまたGには設定がありません。

引用:https://ameblo.jp/garage-g801/

価格が高くなる、軽のドアならそこまで重くない、子供の飛び出しが不安、燃費に影響が…等々一部不要論もあるようですが、利便性の高さからリア右側スライドドア電動であるに越したことはないというのが、大方の結論でしょう。

N-BOXの場合は中心グレードLだと、前項の絶対おすすめサイドエアバッグを選ぶとセットオプションになるため附帯していますし、ノーマル系EXカスタムLへのオプション代金は単独アイテムなので5万円ほどで付けられます。
両側パワースライドドアクルマ査定における高評価アイテムにも上がっており、リセールまで勘案すると決して高いオプションとは言えないと思いますよ。

グレード間の装備の違いをチェックしてみると

軽自動車コストにシビアなジャンルなので、高級車輸入車のように個人の好みにより事細かにオプションを選択していくような余裕はなく、ある程度装備は決め打ちしてグレード間として設定するのが一般的。N-BOXも同様ですから、実質メーカーオプションではなくこの装備が欲しいなら、このグレードをお求めくださいとなる格好ですね。

メーカーオプションは前記の2つだけしかなく少し物足りませんから、上位グレードにだけ設定される魅力的な装備をいくつかご紹介しておきます。

定番ロングスライドシートの先陣はN-BOX

N-BOXのウレ筋であるLグレードではなく、あえてEXを選ぶ方の一番のポイントは「助手席スーパースライドシート」でしょう。このシート助手席570mmロングスライドできる機構で、目一杯後ろ側に引けばドライバーシート助手席リヤシートでの会話が弾む”トライアングルトーク”も可能になります。また、前側に出せばセンターウォークスルーが可能な動線を確保できます。
室内が広大なスーパーハイトワゴンだからこそのメリットとも言えますが、2017年N-BOXがセグメント内で先駆けて発売しました。その後にモデルチェンジしたライバル達運転席をスライドさせるタント後席をスライドさせる日産ルークスなど、シートの位置を変えて同様の機能を搭載。今ではN-BOXオンリーワンの装備とは言えなくなっています。

引用:https://bestcarweb.jp/

そうした状況ですからライバル達標準装備されているなら、N-BOXにも付けておきたいという方はEXグレードを選択するしかありません。

ターボ車やEXにだけあるアレルクリーンって何?

N-BOXは全車フルオートエアコンとなっていますが、ノーマル系EXカスタム全車ならそのエアコンが「プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンディショナー」へと機能アップされます。プラズマクラスターは家電メーカー”シャープ”が開発した空気浄化技術プラズマ放電により活性酸素を発生させ、プラズマクラスターイオンを作り空気中に放出します。
空気の浄化脱臭だけでなく、総合医科学研究所の試験結果ではハリ・ツヤ・キメなどの美肌効果が確認されているらしく、女性ドライバーさんにはオススメの装備かも。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

車内環境についてはもう一品。こちらはEX系ターボ車にしか付かない装備の「アレルクリーンプラスシート」です。

アレルクリーンプラスとはホンダが独自開発した自動車用途シート表皮材として初めて抗ウイルス抗アレルゲンの機能を持つ生地で、自動車向け生地ならではの耐摩耗性燃えにくさ色あせのしにくさを兼ね備えた素材シート表皮に付着したダニスギ花粉に加え、ウイルスの活動も特殊加工を施したシート地で不活性化してくれます。
クルマに求められる機能役割も時代とともに益々範囲が拡大していきますね。そりゃ価格も高くなるわけです。

スポーティさを引き上げるターボ車専用アイテム

ノーマル系およびカスタム双方でトップモデルになるターボグレード。クルマのキャラクターとしては自然吸気エンジンでも不足はないと思いますが、N-BOXに新たに加わった渋滞追従機能付ACCを最大限に生かすには、高速道路のおまかせ走行時にも余裕をもって追従できるターボパワフル感はやはり魅力。

そんなターボモデルを選ぶ方に附帯するアイテムは、先のアレルクリーンプラスシート以外では「パドルシフト」が挙げられます。をサンカクにしてを攻め立てるオーナーさんも少ないと思いますが、ゆとりあるパワーパドル操作マニュアル車感覚のシフトチェンジを楽しめます。

引用:https://www.gqjapan.jp/

さらにカスタムターボだけに専用のアイテムも揃います。まずはルックスをアゲる「15インチアルミホイール」。カスタム標準でもアルミホイールは付きますが14インチ。やはりインチアップしたアルミドレスアップ効果も高いですね。”コーディネートスタイル”のカスタムLターボならそのアルミブラック塗装されていて迫力も増します。
さらに「本革巻ステアリング&ノブ」もドライビングの気分も高めてくれるに違いありません。

豊富なディーラーオプションで自分仕様のN-BOX

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門の会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。メーカーオプションがほとんど無い分、ディーラーオプションエクステリアインテリアともに好みのアイテムを揃えてオンリーワンN-BOXに仕立てましょう。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージ購入すると割引価格が設定されているものもあり、一式で揃えたい方にはお得になっています。

外観のドレスアップならまず特別仕様車をチェック

エクステリア関連のアイテムはカスタマイズ個性化というところでは、外せないものですし純正アクセサリーにもエアロパーツアルミホイールは揃います。

ただことN-BOXに関しては、2022年春の時点でカタログモデルとして「コーディネートスタイル」、また特別仕様車としてカスタムに「STYLE+ BLACK」が用意されています。この2つメーカー謹製ドレスアップモデルで、ルーフグリルアルミホイールなどのデザイン変更カラーチェンジで仕上げられています。

従ってエクステリアを中心としたドレスアップをお考えなら、先の2モデルをまずは検討してみるのが価格面を含めてもお得かも知れませんよ。

引用:https://response.jp/

乗り降りをもっと気軽にしてくれるラクちんパック

メーカーオプションの項でパワースライドドアを推しましたが、純正アクセサリーの「らくドアパッケージ」を購入すればさらに利便性が高まります。

このパッケージは「ワンタッチスライドドア」と「ハンズフリースライドドア」を組み合わせたもので、前者はドアハンドルを引っ張らずにボタンを押すだけでドアの開閉可能となります。高圧洗浄機を使うときに誤作動しないようにするなど純正品らしい拘りも。

後者は最新ミニバンなどではお馴染みのクルマの下をかざせばドア自動開閉できるものです。荷物の多いときや両手がふさがっているときに、ちょっと役立つ快適アイテム足先を入れる位置マーカーが付いていることや、お子さんを抱いているときに片足立ちをすることなく、足先ドア下へ滑り込ませるだけで開閉してくれる点がホンダらしいクオリティの高さ。

引用:https://www.goo-net.com/

さすが2年連続マザーズセレクション大賞を受賞しただけのことはあるN-BOXです。

純正アクセサリーにもある運転支援アイテム2

先進安全装備Honda SENSING全車標準となるN-BOXですが、純正アクセサリーだからこそ可能となる運転支援アイテムがあります。

まず一つめは「フロントカメラシステム」です。これはN-BOXフロントグリル部3ビュー切り替え式120万画素カラーCMOSカメラを取り付けるシステム。
前提として後述する純正ギャザスナビを装着していることが必要ですが、そのナビ画面へ前方の死角となる箇所の映像を映し出します。樹木やブロック塀などにより左右の見通しが悪い駐車場からの出庫、狭い路地でのすれ違い時などの前方向視界をサポートしてくれます。

引用:https://news.mynavi.jp/

二つめが「リアカメラdeあんしんプラス3」です。こちらも純正ギャザスナビ装着が必須ですが、このオプションを選択するとリアワイドカメラ映像から危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。
具体的には自車駐車枠との角度のズレを知らせるダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンが表示される「後退駐車サポート」。タイヤの角度もナビ画面で確認できます。

その他にも後退時車両後方左右から接近してくる車両歩行者等を検知する「後退出庫サポート」、死角になりやすい後側方車両を検知する「後方死角サポート」、接近してくる後続車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能」も付きます。
日常運転の中で起きる様々な”ヒヤリ回避を事細かくサポートしてくれる装備は、オススメ度もナンバーワンです。

これなら”買い”価格のリモコンエンジンスターター

乗り込む前からエンジンを掛けエアコンを動作させておき、は涼しくは暖かい快適な車内に準備しておけるリモコン式エンジンスターター。昔からクルマのディーラーオプションとしてはよく見かけるアイテムです。

引用:https://www.goo-net.com/

あればもちろん便利なのは承知ですが、今更ながらにオススメする理由はその価格N-BOX用オプションとして35,750円設定されています。筆者のように仕事がら各社オプションカタログなどを読み続けている者からすると、この価格設定はとても安価なことが分かります。具体例を挙げるとスペーシアワイヤレスエンジンスターター67,650円のオプション。同じくルークス58,408円タント69,212円です。ただし、他社の価格がフツーであり、ではない登録車オプション価格を見てもその辺りが相場。あくまでN-BOXが安すぎるわけです。

過去に一度だけこのオプションを付けた経験からしても、あれば非常にありがたいアイテム。最近は価格がネックで見送っていましたが、この価格なら間違いなく「買い」です!オススメ

インテリアをムーディに仕立てる光のアイテム

インテリアのカスタマイズはやはりライティングオプションがポイント。輸入車などでは50色以上のカラーが使えるアンビエントライトなどの装備も見られます。

引用:https://c63amg-young.com/

N-BOX用にはインナードアハンドルドアポケットドアミラースイッチフットライトスタイルチェックライトサイドステップガーニッシュおもてなしフォグなど軽自動車ながらかなりの品揃えです。
すべてセッティングすればLED間接照明でクールな室内を演出してくれますし、ドアミラースイッチドアハンドルイルミ夜間実用品としても優れた商品です。

これらライティングオプションの内、「インナードアハンドルドアポケットイルミネーション」と「サイドステップガーニッシュ」を同時に購入する方は「光のアイテムパッケージ」としてお得なセットも用意されています。

クルマの先進感が引き上がる新世代のルームミラー

このところの新型車において設定が増えてきているのが、自車後方映像を表示することができるタイプのルームミラーです。デジタルルームミラースマートリヤビューミラーなどとも呼ばれているもので、ホンダでは「アドバンスドルームミラー」という名称で商品化されています。

引用:https://www.goo-net.com/

他社製のこの手のミラーメーカーオプション、もしくは上位グレードのみ標準といった設定が多いのですが、ホンダのそれは純正アクセサリーで展開。これだとどんなグレードでも付けられますし、予算が厳しいときには「後から買う」こともできるためユーザーにはありがたい設定ですね。

もちろん機能面他社製と遜色なく、後席の同乗者や荷物で視界が狭くなる時雨天時夜間夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

今後は採用車両がますます拡大していくことも予想されるだけに、新車購入時にぜひオススメしたいアイテムです。

圧倒的なルーフ高を有効活用したいならコレ

言うまでもなくスーパーハイト系ワゴンの持ち味は広々とした室内空間。特に頭上まわりの広さは圧巻で、中には持て余してしまう…と思われる方もいるでしょう。

そんな天井高有効活用しない手はありません。そこでオススメは「大型ルーフコンソール」です。

引用:https://response.jp/

ルーフライニングへ直接装着することで視界を妨げることもなく、を伸ばせば欲しいものにもすぐ届きます。一般的には薄箱のティッシュペーパーなど入れておくことが想定されるのか、このアイテムはわざわざティッシュ取り出し口2カ所に設けられています。N-BOX小物収納の”“についてライバルより特に劣ることありませんが、口コミなどでは各収納スペースが”やや狭い“との報告もあり、実際グローブボックス内には通信モジュールなども組み込まれています。

ルーフコンソールはそうした点の解消にも打って付けのアイテムでしょう。また、荷室濡れた荷物も気にせず積み込める防水性のあるマット「ラゲッジトレイ」とセットで購入すれば、「収納パッケージ」としてお得価格設定にもなっていますよ。

ホンダならオススメはギャザスナビゲーション一択

N-BOXと一番フィットしたナビゲーションなら間違いなく純正の「ギャザス」シリーズです。社外品に比べ圧倒的に優位なのは、N-BOX全車に「ナビ装着用スペシャルパッケージ」が標準化されていて、ステアリングスイッチリアワイドカメラTVアンテナなどギャザスナビと連携する機能が用意されているためです。

引用:https://car.motor-fan.jp/

アクセサリーカタログにはプレミアムスタンダードエントリー3タイプナビが揃いますが、オススメは断然「8インチプレミアムインターナビ」でしょう。
理由はもちろんN-BOX専用にデザインされているのでインパネへのフィッティングがベスト。しかもスタンダードナビ以下の7インチに対してモニターサイズも8インチ大画面で、ルークスタントなど軽自動車にも9インチが用意されるご時世では少しでも大きい方がイマどきです。情報取得するのだから大画面化有益なのは間違いありません。

スペック面でも光の反射を抑え、画面の見やすさを向上させるダイレクトポンディング技術を採用、フルセグTVスマホ連携3回地図データ無償更新、さらに別売りハイグレードスピーカーシステムと組み合わせればN-BOX専用音響”tunde by DIATONE SOUND”にも対応。これはプレミアムナビの製造元が三菱電機だからなせる技です。

また、昨今マストアイテム化しているドライブレコーダー純正でセットアップするなら、「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」でお得パッケージ価格にて購入することもできます。

引用:https://www.mycar-life.com/

以上、ホンダN-BOXおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
>>N-BOXの値引き相場レポート

N-BOXをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

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N-BOXのおすすめグレードを価格、装備で比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

N-BOXを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、N-BOXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

ガソリンか、ターボか

まずはガソリンエンジンが良いかターボエンジンが良いか、というところですが、

20万円違いますのでターボに20万円多く出す価値があるのか詳しく見ていきたいと思います。

加速

ガソリン車の加速は、思ったよりもパワーがあります。

軽とは思えないほどの力強さで市街地を走る分には全く問題ありません

ターボは走り出しからパワフルな加速力がありますし、高速に乗るのにも全く不自由しません。

高速道路を頻繁に使う方であればターボにしておいた方が良いかもしれないという程度です。

静粛性、燃費はほぼ互角

静粛性はいい勝負です。

燃費は若干ガソリンが良いですが、年間数千円も違いませんので無視して良いでしょう。

安全装備

ターボで追加された快適・安全装備

前席用i-サイドエアバッグ
システム+サイドカーテン
エアバッグシステム<前席/後席>

後席シートベルト締め忘れ警告灯
[シートベルトリマインダー付]

パワースライドドア
(リア右側)

内装、外装

内外装ではオプション設定が無いものもありますのでこの中でどうしてもつけておきたいものがあればターボを選ぶべきです。

ターボで追加された快適・安全装備
アレルクリーンシート
左右独立式リア
センターアームレスト
クロームメッキ
セレクトレバー
ボタン&シャフト
本革巻ステアリング
ホイール
グラブレール
電動格納式※
リモコンカラード※
ドアミラー※
パドルシフト※はオプション設定あり

ターボにこだわりがない限りはガソリンを選ぶべき

以上違いを見てきましたが、装備などにこだわりがない限りはガソリン車の方がオトクです。

初期費用やランニングコストを考えると余計にガソリンに軍配が上がります。

 

「G」の特徴


N-BOX Gタイプはエントリーグレードでボディカラーも7色から選ぶことができるようになります。エアコンはプラズマクラスター機能付きのものにランクアップし、運転席にはハイトアジャスターが装備されます。

インテリアはブラックとベージュの二種類から選べるようになり、シートもアレルクリーンシートに性能向上します。リアシートにセンターアームレストがなく、スライド式のリアシートはオプション設定されていないところはCグレードと共通です。

エマージェンシーブレーキのオプション設定や標準装備の横滑り防止装置のVSAなど安全装備は全クラス共通で、燃費に関しても他の上級グレードと同等の数値となっています。

「G・Lパッケージ」の特徴


N-BOX G・LパッケージはGタイプの装備を充実させたグレードで、ボディカラーはGと同じ7色に加え、ツートンカラーも用意されます。ガラスが360°スーパーUV・IRカットガラスになり、車内の紫外線をカットし室内の温度上昇も軽減されます。

リアシートはスライド機能を持ったものがオプション設定され、フロントシートのシートバックテーブルもオプション設定されます。パワースライドドアとイージードアクローザーが搭載されるのもこのクラスからとなります。

リアシートにアームレストが装備されリアドアにロールサンシェイドがつくなど快適性を増しています。

おすすめはどのグレードか

N-BOXのおすすめグレードは予算が許す限りG・Lパッケージです。

360°スーパーUV・IRカットガラスを装備していたり、リアシートのスライドのオプション設定がある点や、パワースライドドアの設定、アームレストの装備など後席に人が乗った際の快適性が大幅に高められています。

価格で選ぶなら最も安いCグレードという手もありますが、シートアジャスターがついていない面などを考えると試乗などで自分にあっていれば良いですがというところです。

価格を抑える選択をするにしてもGのほうがトータルでは優れていると言えるでしょう。

N-BOX Customのグレードの中でどれがおすすめか

大きくて広い室内を持っているスーパーハイトワゴンは、軽自動車の中では1番高額なクラスです。

cグレードは119万円の価格設定はN-ONEと同等で、N-WGNの中心グレードと比べても差がないです。

カスタムGがオススメになっていて、ターボで予算オーバーになるので妥協する人もいるからです。

G・Lパッケージはパワースライドドアを装備しているので、オススメになります。

パワースライドドアは室内からの開閉に意外と力が必要なので、女性が購入する際には必需品です。

人気がある2トーンカラースタイルを選べるのも、人気の理由の1つです。他社のカスタムモデルと比べても存在感は高く、男性からの人気も高いです。

値段が高いので、予算が許せるならカスタムG・ターボLパッケージがオススメになります。

モデューロ Xは、専用の内外装と足回り等特別なチューニングを施された特別な車両ですがが他のカタログモデルと同じ展開をしています。

このため、他のグレードに飽きた方がよく購入しています。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-BOXの値引き相場レポート。限界はいくら?

N-BOXを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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N-BOXの値引き相場レポート【2026年4月最新・どこよりも詳しいグレード別】実販売データから合格ラインを算出!

現在日本での新車販売台数において絶対的な王者に君臨しているのがN-BOX

ライバル達も次々とモデルチェンジしてN-BOX追撃を試みますが、今のところどのクルマもその牙城を崩すには至っていません。2021年末一部改良が行われ、そのリードを更に広げようとしています。

そんなN-BOXの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかですよね。

この記事を読めばわかること

  1. N-BOXの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はタントとルークスが効果的
  5. N-BOX同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達ホンダ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とN-BOXのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

N-BOX値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万20%
ライバル車を出して交渉8万15%
特に交渉なし3~5万0~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B

好調な売れ行きを背景に強気な売り方を展開中。5万前後で話をまとめようとするケースが多い。

地方よりも大都市圏のほうが緩い傾向なので、足を延ばせる方は都市部販売店を攻めると成果が得やすいです。

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「ベタだけど、スペーシアと競わせるのが営業マンに響いた」

「N-BOXの同士討ちがもっとも好条件を引き出せた!」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

N-BOX(標準)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
GFF142万8,900円10万円
4WD156万2,000円11万円
L(1番人気)FF155万9,800円11万円
4WD169万2,900円12万円
GスロープFF162万9,000円12万円
4WD175万0,000円12万円
EXFF165万8,800円12万円
4WD179万1,900円12万円
LスロープFF174万8,000円12万円
4WD186万9,000円13万円
LターボFF175万8,900円12万円
4WD189万2,000円13万円
L(コーディネートスタイル)FF177万9,800円12万円
4WD191万2,900円13万円
EXターボFF180万9,500円15万円
4WD194万2,600円15万円
Lターボ(コーディネートスタイル)FF188万9,800円12万円
4WD202万2,900円14万円
Lターボ・スロープFF192万9,000円13万円
4WD205万0,000円14万円
Lスロープ(コーディネートスタイル)FF194万8,000円13万円
4WD206万9,000円14万円

管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒N-BOXのおすすめグレードを価格、装備で比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出す際に効果的なのはタントルークススペーシア直球ライバル変化球としてはムーヴキャンバスで値引きを引き出した方も。

昨年12月マイチェンしたとはいえ、直球ライバル4車の中では一番デビューが古いN-BOX。この辺りを攻めどころにライバルを前面に出し、より競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれの車に良いところと悪いところがあるので

「N-BOXの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!新型N-BOXの不満点、欠点のまとめ

大きな値引きを狙うならN-BOX同士を競合させる

ライバル車による競合でうまくいかなかったときでも、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法は切り札になります。
N-BOX全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ Honda|クルマ|四輪販売店検索|検索結果

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。
たとえば、東京都豊島区の店舗を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、社名の違いから真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。

隣県まで越境できない方も、ホンダ新車を扱っているサブディーラー整備工場中古車販売メインとするいわゆる町のモーター屋さん)なら十分競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

購入者

「経営の異なるホンダディーラーで同士競合に成功!」
長野県 40代 男性
購入したグレード:カスタム Lターボ
値引き額:15万円
サービス:フロアマット
感想:普通のミニバンに乗っていましたが、代車で借りたスーパーハイト軽に乗って目からウロコ。維持費も安く普段の使用に何ひとつ過不足ないことを実感し、車検のタイミングで乗り換えることにしました。

各社から色々なモデルが出ていたものの、ダントツで評価の高いN-BOX一択で検討することに。自宅から比較的近い場所にホンダディーラー2店舗あったのも理由のひとつです。

早速A店B店を訪れたわけですが、どちらも値引き額は大差なく下取り車の査定納期の見通しもほぼ同じでした。ただ翌日からは、A店の営業さんからは連絡をもらうのですが、B店からは音沙汰なし。週末に再び両店を訪問しようと思い、先にA店へ行った際「お客さんはA店で担当しますので、もうB店に行かれる必要はありませんよ」と営業さんから告げられました。
よくよく聞くとA店B店同じ会社のディーラーで、自宅の住所から担当店を振り分けているとのこと。どうりで条件が全部同じはずです。店の雰囲気はかなり違ったのですけどねぇ。
そうであればと思い調べると、会社の側のディーラーC店はまったく違う系統のお店と分かりました。自宅からは遠いのですが、会社帰りに訪問してA店の条件を伝えると一気に値引き5万円もアップしました!

思わず契約しそうになりましたが、一応翌日にA店を訪問して営業さんにC店の条件を伝えたところ、やっと真剣になったようです(笑)。奥へ引っ込み十数分後、店長さんらしき人を伴って戻られると「この場で決めてもらえるなら」との前提で希望額+フロアマットのサービスの提示。

C店ともう一往復しようかとも考えましたが、やはり後々自宅から近いお店の方が便利だと思い契約しました。店舗が違っても経営母体が同じだと意味がないのを実感した商談でした。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

ホンダはよくキャンペーンでオプションサービスなど行っていますが、そこで満足する事なく交渉し実質的な高額値引きに繋げましょう。
N-BOXの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉します。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。
具体的には

・マッドガード
・ドアハンドルプロテクションカバー
・ブラックエンブレム
・ルームミラーカバー
・アームレストコンソール
・シートコンソール
・オールシーズンマット

などがねらい目です。
もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒N-BOXのおすすめオプション【リセールバリューも考えて】

N-BOXの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

購入者

「合計10万円分の付属品が無料サービスに」
京都府 50代 男性
購入したグレード:G 4WD
値引き額:13万円
サービス:フロアカーペットマット、ドアバイザー、マッドガード他
感想:10年使ったホンダライフがくたびれてきたので、乗り換えを検討。以前からN-BOXがいいなと思っていたので、付き合いの長いホンダ店で相談してみたところ、N-BOXはモデルチェンジ直後で納期2か月近く掛かるとのこと。
それでは車検に間に合わないため、即納可能なN-WGNでもいいかなと考え始めましたが、セールスさんから「新型N-BOXキャンセルが出たのでいかがですか」と連絡が入りました。

これ幸いと思いましたが現車を確認すると4WDでした。グレードと色は希望どおりながら4WDはそれほど必要性を感じていませんし、車両本体価格も約13万円ほどアップになります。そのことをセールスさんにアピールすると、特別にFF車同額まで値引きしますとの条件提示。
少しグラッと来ましたが、もともとFFでいいと思っていた者からすると”それでいいのか?“という気も・・・
そこでダメもとで付けようと思っていた純正付属品を「全部サービスしてくれたら決めます」と迫ってみました。フロアマットやドアバイザーなど総額では10万円近くになるところ、まぁ半額くらいになればヨシと考えていましたがまさかの”OK!“。
同店での乗り換えなため特別サービスとのことでした。考えてみれば私の住む地区でも年に何度かは雪に見舞われることもあるし、4WDもいいかなと思えるようにもなりました。車検には間に合い、好条件で希望の新型N-BOXを手に入れることができ今回はラッキーでした。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は長い

1~3か月納期と以前より少し伸びました。世界的な半導体不足で新車の納期遅れが聞かれる中、この納期なら仕方ない範囲。さすがホンダの看板車種だけにN-BOXは工場で優先的にフル操業されているようですね。

ツートーンカラーを選ぶと長くかかります。売れ筋のグレードやボディカラーなら1~2か月程度。

今は買ってもいい時期

N-BOX一部改良したばかりなので、値引き額は当面大きくは動きません。しばらく待てば値引きが大きく増える…ということもなさそう。

むしろライバル達進化も目を見張るものがあり、王者N-BOXといえども話の分かる商談が行われています。

新古車を狙うという手も

新車購入する際、新古車登録済み未使用車を狙う方法もあります。実体としては中古車となりますが、ほとんど走行していないタマも多く、納期が極端に短くなるのもメリット。

特に軽自動車新古車が多く、中にはその専門店もあるくらいです。N-BOXのような人気車種は完売確実なので、ボディカラーグレードもかなり幅広く展示されていることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

N-BOXの魅力はココだ!

引用:https://kei-passion.com/

令和3年の現在、国内自動車販売台数において圧倒的な強さを誇るのがホンダN-BOXです。

世間ではコロナ禍で落ち着かない日々が続いていますが、そんな状況もどこ吹く風と言わんばかりに2020年も含め4年連続新車販売NO.1軽自動車マーケットに限定すれば6年連続を継続中。2016年ホンダ史上最速100万台突破を記録したのも束の間、今年5月にはシリーズ累計200万台を超える正に”モンスターモデル”です。

2017年には初のフルモデルチェンジが行われ、2代目モデルへと移行。エクステリアデザインこそキープコンセプトを感じさせますが、その中身は異例全面刷新。異例と言うのは初代モデルにはプラットフォームエンジンともに新開発のものが投入されていて、普通のクルマのサイクルを考えれば2代目3代目くらいまではキャリーオーバーされるものですが、N-BOXはそれらを一代限り刷新してしまったのです。

引用:https://www.webcartop.jp/

コスト的にはやや不採算なことも窺えますが、それもこれも初代モデルが売れに売れて資金が潤沢であったこと。さらにホンダN-BOXにかける意気込みは相当なものであったとも感じさせます。

2017年に登場した2代目モデルは、その時点でもちろんクラス最強のスペックを備えていたのは間違いありませんでしたが、強力なライバル達も次々にフルモデルチェンジを行いN-BOXに勝るとも劣らないモデルに進化してきました。

そこで絶対王者地位を不動とするべく、N-BOX2020年末マイナーチェンジの実施となります。

引用:https://dressup-navi.net/

フロントマスクを中心にリファイン

2代目N-BOX全体のディメンションは初代同様、軽自動車規格目一杯ですが全高はFF車で+10mm、4WD車で+15mmさらに引き上がり、4WDはついに1,800mmを超えてきました。

このジャンルの慣例どおりN-BOXにもノーマルカスタムが設定されていますが、マイチェンによりどちらのエクステリアも変更を受けました。

まずノーマルは従来からの丸目温和な表情に変化はありませんが、ヘッドライト内部円形エクステンションがやや大きくなった他、グリルのデザインも変わりメッキの加飾部分が増えています。またフロントロアグリルに横長基調のメッキバーも追加となっていますが、パッと見でマイチェン前を識別できるほどの変化とは言えません。

これに対しカスタムの方はもう少し変更幅は大きく、アッパーグリルメッキを二段構えにして立体化中央部グリルを横方向へワイドにしたことでバンパーも新造されています。またその際、ナンバープレート位置を右よりのオフセットから中央へ移動させました。

カスタムリヤバンパー下部にもメッキバー加飾を加えています。

インテリアの変更はカラーリング

インテリアのマイチェンによる変更箇所は主にカラーリングの見直しとなり、ノーマルはこれまでの明るい色味からダークブラウンへと刷新され、やや落ち着いた雰囲気となりました。また、インパネにあったホワイト系加飾ステアリングスポーク部へも追加し、差し色がコーディネートされています。

引用:https://car.motor-fan.jp/

カスタムブラック基調のカラーリングに変更はなく、加飾マルチブラック塗装されたものへ変更。シートアクセント材ガンメタのものへ変え、内装全体の色調を揃えて質感を高めてきました。

マイチェンのタイミングからノーマルカスタム双方へシートバックテーブル標準装備されることになったのも朗報です。

低床化が生み出すパッケージングの妙

N-BOXの最大の魅力とも言えるパッケージングについては従来どおりですが、ホンダ自慢センタータンクレイアウトが生み出す低床設計は未だに他車にない強み。荷室高に余裕があるのでバックドアから大きな荷物自転車等の積み下ろしは楽ですが、N-BOXなら後席チップアップ機構が付くためリヤドアから、高さのあるベビーカーなどを積み込むことだって可能です。

2017年2代目が登場した際に話題となったスーパースライドシートは、助手席570mmもスライドさせることができ、前席から後席へのコンタクトを容易にするものでしたが、後発ライバル達運転席(タント)や後席(ルークス)と位置を変えて同様の機能を持ち込んでいるため、もはやオンリーワンの装備とは言えなくなりました。この辺は競争の厳しいセグメントであることを感じさせますね。

パワートレインは制御系のブラッシュアップ

エンジンに関してはマイチェン前から変更なく、直3DOHC660ccS07B型が搭載され、NA(自然吸気)とターボ2種類を用意しています。ともにCVTとの組み合わせです。

引用:https://dressup-navi.net/

スペックも従来同様で、軽初VTEC機構を持つNAユニットは最高出力58PS、最大トルク65Nmターボユニットが最高出力64PS、最大トルク104Nmを誇ります。スペックに変更はないもののターボでは燃料蒸発量を抑制する環境対応が実施されています。
エンジン以外のパワートレインでは、アクセル開度にリニアに反応する”Gデザイン制御”とブレーキ時にシフトダウンを行なう”ステップダウンシフト制御”がCVTへ採用されています。それ以外にもドライブシャフトなどの改良による低振動・低騒音化など、商品力向上を目指したブラッシュアップも実施されています。

ホンダセンシングもアップデート

2代目から全車標準となったホンダの先進安全装備である”Honda SENSING”は最新バージョンへアップデート。後方誤発進抑制機能では、従来の2センサーから4センサー化することでパーキングセンサーとしても活用できるようになり、車線維持支援システム等が高速道路なら120km/hまで対応するなど各機能がリファインされています。

引用:https://www.car-and-driver.jp/

さらに後席置き忘れをメーター上で注意喚起する「リアシートリマインダー」など、普段の生活で役立つ機能もさり気なく追加されているのはさすがです。

N-BOXのおすすめグレードは?

軽自動車の中にはノーマルだとターボ仕様がなく、カスタムだけに設定とするモデルもありますがN-BOXはどちらにもNAターボ選択可能なのはうれしいところ。そのためターボが欲しければカスタムを選択するしかない、といったことで悩むことはなくグレード間装備ノーマルカスタムはほぼ同じ。あとはご自身のお好みデザインラインを選択するだけです。

丸目がアイコンのノーマル新型フィットにも通じる”ほっこり系デザインで、女性を中心に好まれそうな雰囲気です。

引用:https://www.nextage.jp/

対してカスタムダーク系ボディカラーが多く、外装もメッキ加飾が目立つせいか男性ユーザーが好みそうなデザインです。とは言えN-BOXカスタムはライバル車のそれに比べて「オラオラ感」は薄め。むしろ抑揚の効いたバランスが絶妙でオラ感よりも上質感を覚えます。

ノーマルカスタムは同グレードの価格差が約21万円カスタムには標準アルミホイール8スピーカーシーケンシャルターンランプ、エアコンのプラズマクラスター機能LEDフォグライトインテリアイルミネーションなどの装備が上乗せされるため、専用エクステリア専用インテリア加飾に伴うコストアップはそれほどでもなく、これで21万円差なら妥当価格設定と言えます。

引用:https://www.jcar.co.jp/

NAターボについてですが、N-BOXNAエンジンホンダ自慢のVTEC機構付なのでパワー燃費、双方に長けたユニットであるのは間違いありません。ですが仮にカスタムを選ぶなら、その外観に見合う”運転の楽しさ”まで担保してくれるのはやはりターボでしょう。1.0ℓNAエンジンに匹敵するパワーなら、家族4人のフル乗車での高速も不足なし。またアルミ15インチへアップするため、走行安定性も向上します。

N-BOXのもう一つの選択肢スーパースライドシートを付けるかどうかです。前述のとおりスーパースライドシート助手席スライド量が増えるわけですが、小さなお子さんのいる世帯ならとても便利な機能。またそうでなくとも通常N-BOXのシートは「ベンチシート仕様」ですが、スーパースライドシートならフロント左右シートが独立した「セパレート仕様」になります。走行中のホールド感などはセパレートの方が優れていることはあるでしょう。

引用:https://car.motor-fan.jp/

スーパースライドシートが必要ならノーマルでも、カスタムでも、NAでも、ターボでもEXグレードを選択することになります。

リセールバリューは視界良好!

リセールバリューを基準に考えた場合は、総じてN-BOXの評価は高く3年落ち買取価格の平均が70%前後で安定していて、今もっとも安心して買える1台と言えます。
3年落ちと言えば先代モデル後期あたりも含まれますが、N-BOXに関しては先代値落ち率が低いことも特徴。さすがにモデルチェンジ直前まで月間1万台以上のセールスを記録していただけのことはあります。

細かく見るとノーマルよりもカスタムの方がやはり評価が高いのは分かりますが、逆にグレードFF4WDかなどでは目立った差はないようです。反面カラーについては、N-BOXもご多分に漏れず人気が突出しています。

引用:https://k-smile.jp/

結論としては、N-BOXおすすめは「カスタム」「ターボ」「ブラック」。ここを抑えておけばグレードお好みでと言ったところです。

新設定のコーディネートスタイル

マイチェンのタイミングで従来の2トーンモデル進化しています。名称も「コーディネートスタイル」となり、これまではルーフミラー色変更だけであったものがグリルホイールインテリア加飾変更も加え、その名のとおり車両全体をコーディネートするものです。

ノーマルのエクステリアはブラウンルーフへと統一し、専用のスチールホイールメッキドアハンドルを追加。インテリアはブラウン色調塗装加飾シート表皮が採用されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

カスタムの方は外観のメッキ加飾をすべてダークメッキへと変更、アルミも切削ブラッククリア塗装の専用品に。インテリアは軽初となるフル合皮のシートにマルチボルドー塗装加飾を加え、高級感あふれるスタイルを実現しています。

惜しいのはコーディネートスタイルには、EX系に備わるスーパースライドシートの設定がないことでしょうか。

ライバル比較:先進装備満載の日産ルークス

軽自動車どころか全乗用車を合わせても絶対王者と呼べるN-BOXですから、全ての軽メーカー打倒N”を掲げて新型モデルを投入していると言っても過言ではないでしょう。

軽スーパーハイトクラスは他にもタントスペーシアなどビッグネームが揃いますが、本稿ではセグメント最新モデルの日産ルークスを取り上げます。

引用:https://kuruma-news.jp/

現行ルークス2020年初頭にフルモデルチェンジされた3代目モデルです。設計製造は三菱自動車と協業の軽自動車開発会社NMKVになりますが、今回の3代目は初めて日産が開発の主導を務めて完成した正真正銘の”日産の軽”と言えます。
開発目標は”広さと使い勝手”を徹底的に追及し、”家族の安心を守る先進安全技術”をとことんまで搭載していくことでファーストカーとして通用するクルマ。

としては異例にヒップポイントを高くして、ミニバンのように見下ろす感じが出るようにもしてあります。またリヤロングスライドシートを配備したパッケージングを確立して広々とした後席、クラストップの荷室容量を実現しました。

引用:https://www.goodspress.jp/

また日産らしさをもっとも感じられるのが先進安全装備の充実で、軽初となるプロパイロットSOSコールを搭載して話題を集めました。プロパイロット全車速追従式ACCに、車線中央維持機能を組み合わせたものですが、ルークスでは電動パーキングブレーキを備えているためACC完全停止保持再発進までカバー。これはN-BOXにはない機能です。同様に先進ライトN-BOXオートライトに止まるのに対し、ルークスなら左右合計24個あるLEDランプを独立制御するアダクティブLEDヘッドライトシステムになります。

こうした先進装備の惜しみない投入により、もはやルークスは従来の軽の枠で捉えることができないクルマへ進化したと言えるでしょう。

この辺りはN-BOXがいくらマイチェンを施したとはいえ、基本設計年度の違いは如何ともしがたいところ。

引用:https://response.jp/

しかしながらルークスが生まれ変わった2020年度を見ても、販売台数ではN-BOXが依然リードしています。クルマは様々な要素が絡み合って成り立つため、個別の機能の優劣のみで勝負が決まるわけではありません。

N-BOX強さは大きなところではセンタータンクレイアウトを採用したことによる圧倒的なユーティリティとか、細かいところではリヤシートにも2名分アームレストが備わるだとか様々あるでしょう。
でも案外売れていること自体が強みなのかも。「なぜ皆N-BOXを買うのか?」「どこがそんなにイイのか?」という興味の連鎖が切れず、次から次へと来店を呼び込み”成約の分母が絶えることがない、こうしたことが理由かも知れませんよ。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ホンダN-BOX値引き相場レポートをお届けしました。

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