1996年 当時にワンボックス と呼ばれていたのは、主にエンジン がお尻の下にくるキャブオーバー型 の車種 でしたが、ホンダ ではその車型 を持っていなかったため、独自に乗用車ベース のワンボックス を開発。それが現在のFFミニバンの系譜 に当たる初代ステップワゴン でした。
1.5ボックス といった出で立ちの初代ステップワゴン は大ヒット を飛ばし、日本 にミニバンブーム を到来させる存在に。それから早26年 が過ぎ、2022年 の今年 いよいよ6代目 となるステップワゴン が発売となりました。
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ミニバン の先駆者 であったステップワゴン も今やトヨタノア ・ヴォクシー 、日産セレナ 、あるいは三菱デリカD:5 といったライバル達 との競争 が激化している環境にあり、このところは代 を重ねるたびに苦戦する場面 も見受けられます。 6代目ステップワゴン はそうした状況 から抜け出し、再びミニバン のリーダー となるべく、ホンダ が持てる技術 をフルに投入し完成 させたのは間違いありません。
今回のクルドラでは実際に購入 するときに気になるステップワゴン の豊富なオプション の中から、メーカーオプション とディーラーオプション に分け、厳選 したおすすめ品 をご紹介していきます!
新型ステップワゴンのプロフィール
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6代目 となる新型 は「#素敵な暮らし 」をグランドコンセプトに掲げ、ユーザー の生活スタイル にマッチした日々の暮らし を豊かにしてくれる存在 となるべく開発 されました。 一回り大きくなったエクステリア は、ユーザー個々のライフスタイル のイメージ によって選択できるよう「エアー 」と「スパーダ 」の2タイプ を設定。スパーダ の方は2代目ステップワゴン から続く、エアロ系 のスポーティ なグレードとして継続していますが、ライバル のエアロ系モデル に比べるとありがちな”オラオラ ”感 はかなり控えめです。
片や今回初登場 となるエアー は、従来モデル にあったエアロ系 グレードの”エアロを外した安い方 ”という仕様 ではなく、6代目 のウリでもあるシンプル&クリーン を徹底して訴求した造形 で、売れ筋となるスパーダ よりもむしろ6代目 のコンセプト をより体現 しているモデルと感じられます。
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インテリア の造形 も外観同様に水平基調 でノイズレス なデザインは、自分の家 にいるような居心地のよさ と、新たな使い方が見つかる自由な空間 が目指され、結果として過去国内 で販売 されたホンダ車 の中で最大の空間 を持つモデルとなりました。多彩なシートアレンジ もさらに進化し、セカンドシート は前・後 へのロングスライド だけでなく左・右 にもスライド できる構造となり、サードシート は着座位置 を上げ、前方シート とヘッドレスト 形状を工夫することで開放的な視界 を確保。未使用時にはフロア下 へ格納 できるギミックはそのままに、クッション の厚み を増すことで3列目 でも快適な座り心地 を両立させました。
パワーユニット にはモーター走行 を中心にさまざまなドライブモード を使い分けるホンダ独自 の2モーター式ハイブリッド ”e:HEV ”と、静粛性 の向上と高出力化 を実現した1.5ℓ直噴ガソリンターボ の2種類 を設定しています。
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ステップワゴンのグレードと価格 ステップワゴン のグレード と価格 は以下のとおりです。 1.5ℓガソリンモデル には4WD車 も設定し、雪上走行 や悪天候 においても安定したドライビング を可能としていますが、先代 に引き続き6代目 もハイブリッド に4WD が設定されなかったのは残念 に思う方もいるでしょう。特に同じく2022年 にフルモデルチェンジ したノア &ヴォクシー にはハイブリッド四駆 が新たに設定 されたので、ここは少し差 を付けられたところです。
最上級モデルながらお得感もある”スパーダプレミアムライン” 実質2グレード のステップワゴン ですが、スパーダ をベースにエクステリア へのプラチナ調クロームメッキ加飾 やスエード調表皮プライムスムース のコンビシート などを採用し、質感 をさらに高めるとともに機能 を充実させた「スパーダプレミアムライン 」も用意。
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車両本体価格 で見るとスパーダ とプレミアムライン は約20万円 差ですが、スパーダ にオプション のマルチビューカメラシステム がプレミアムライン には標準装備 されているため、実質では11万円程度 の差 に収まります。これに加えてプレミアムライン ではアダクティブドライビングビーム 、セカンドシートヒーター 、専用17インチアルミホイール も標準装備 されるので、先の内外装の質感アップ部分 を考えれば11万円 の価格差 はむしろお買い得 と言えるかも知れませんね。
ステップワゴンのメーカーオプションはどうなっているか ご承知のとおりメーカーオプション は納車 された後から、アレこれ 付けることができませんので、じっくりと検討 する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味 でもありますよね。
ステップワゴン に用意されているメーカーオプション は以下のとおりです。 ヴェゼル などもそうですが、最近のホンダ新型車 はメーカーオプション の設定 が少な目です。ステップワゴン ではわずかに2つ しか設定がありません。できるだけ標準状態 で充実 した装備 にしておく、あるいは工場ライン での造り分けを減らしてコスト削減 が図れるなどメリットもあるでしょう。 しかしライバル勢 がユーザー の嗜好に合わせて、好みのメーカーオプション を幅広く選択できる設定 にしているのと比べると少し物足りない 気もします。
大きくなってニーズも高まる全方位カメラシステム ステップワゴン には先進安全装備のHonda SENSING が全車標準 となっていますが、メーカーオプション でクルマの死角 を見える化 する「マルチビューカメラシステム 」が用意されます。他社で言えばパノラマパーキングアシスト やアラウンドビューモニター などと呼ばれ、昨今では設定されるクルマ も増えてきました。最新モデルなら軽自動車 にも装備されるようになった駐車等支援機能 で、運転 の得意不得意 に関わらず今後はベーシックな装備 になることも考えられます。せっかくの新車購入 なら最新の装備 は網羅しておきたいところ。
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ホンダ のシステム も他社と大差なくフロント 、リア 、左右ドアミラー下 のカメラ から得た情報をコンピューター が解析。クルマをまるで上空 から見下ろしたように路面 を映し出す”グラウンドビュー ”をはじめ、デジタルカメラ による高精細な映像 を表示することができます。サイズ の大きくなったステップワゴン ですから、余計に役立つ装備です。
もっとも日産 などのようにルームミラー内 へ映像 を映すような機能はなく、ステップワゴン 標準だとナビ は付いていないため、この機能 を生かすには後述するディーラーオプション で別途購入 する必要があります。
ゆったり座れるベンチシートで8 人乗り仕様に 少し前のミニバン なら基本8名乗車 というパターンが多かったですが、このところは2列目 をキャプテンシート とした7名乗車型 が急速に増えています。新型ステップワゴン ではついに標準状態 をキャプテンシート7人乗り と設定 してきました。
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ただ、あくまで多人数乗車 が魅力のミニバン ですから、そうした声 にも応え、メーカーオプション で「2列目6:4分割ベンチシート 」も用意。これなら8人乗り も可能となる上、ソファー のようにゆったりとくつろげるところは、小さなお子さん のいるご家庭 では重宝するかも知れません。
エアーには選べないスパーダだけの装備はなに? ステップワゴン のメーカーオプション は以上のとおりですが、グレード別 にエアー とスパーダ では下記 のとおりけっこうな装備差 があり、クルマの生産体制 に余裕があった一昔前ならメーカーオプション としてエアー に選択 できた装備 もあったでしょう。 これらエアー にはなく、スパーダ だけにある装備 の中から魅力あるアイテム をいくつかご紹介しておきます。それらの機能 が欲しくなれば、オプション を選ぶようにスパーダ を選択 するしかありません。
せまい場所での開け閉めに役立つパワーテールゲート ステップワゴン の先代5代目モデル には、わくわくゲート と呼ばれる横方向 に開くことができるリヤゲートドア が設定されていました。あまり売れなかったのか6代目 では廃止 となりましたが、それに代わるものとして設定 されたのが「パワーテールゲート 」でしょう。これにより開く角度 を決められるため、せまい場所でのリヤゲート開閉 が楽になりますし、背が低い人なら手が届く位置 にピタっと止まるよう、開度 を記憶 させておけます。
開閉操作 はテールゲート のスイッチ またはスマートキー からでも行えるため、後方に障害物 がある場合などでは咄嗟に開閉を止める こともできます。
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この装備 はミニバン なら決定的に使い勝手 に影響するものと想像しますが、残念ながらエアー には用意されていません。おそらくマイチェン もしくは、特別仕様車 などでエアー にも装備 されるものと予想できます。
安全装備の上乗せがスパーダだけなのは残念ポイント スパーダ には標準のHonda SENSING に上乗せとなる安全装備 があり、それが「ブラインドスポットインフォメーション 」と「LEDアクティブコーナリングライト 」です。
前者 は走行中、自車の斜め後ろ にクルマがいる時、その方向のドアミラー鏡面上 のマーク が点灯します。さらに車線変更 などでその方向にウインカー を出すと、マークの点滅 と警報音 で注意を喚起。レーダー の性能 を向上させ、検知距離 をさらに拡大 しています。 後者 はヘッドライト点灯時にステアリング やウインカー を操作 すると、曲がる方向の内側の路面 を照らし、右左折時 の歩行者 などをより見やすくしてくれる機能。
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もちろんHonda SENSING だけでも充実した運転支援システム なのですが、それでも運転中 の不安 を一つでも減らせる装備であれば、早期の全車標準化 を期待したいところです。
3 列すべてでスマホの充電ができるのもスパーダだけ今やスマホ や携帯 をイジる時間はますます増え、クルマでの移動中 を絶好の充電タイム としている方もあるでしょう。スパーダ には1~3列目 までの全席 で使えるUSBチャージャー が備わっています。セカンドシート 、サードシート にはデジタルネイティブ世代のお子さん方 が座るであろうミニバン ならでは配慮 とも言えますよね。
そのことはエアー でも同じはずで、せめてセカンドシート くらいには備わっていて欲しかったところですが、他にもスパーダ だとサードシート までカバーする「トリプルゾーンコントロールフルエアコン 」なのに対し、エアー だとリヤシート はマニュアル式のクーラーだけ という格差 があります。6代目 は全席快適 を標榜しているはずなにに、なぜかエアー に限っては塩対応 (笑)をしているホンダ 。その分「お安く しています」という言い分 なのでしょうけど。
おすすめディーラーオプションをチェック ホンダ の純正アクセサリー 、ディーラーオプション はホンダアクセス という専門 の系列会社 が担当していることもあり、そのアイテム は豊富なラインナップ になっています。
もちろんこちらはメーカーオプション と違い、単品 で必要なもの だけをいつでも自由 に選ぶことができますから、フトコロ具合 と相談しながらドレスアップ していくのも一興です。
では、そのディーラーオプション の中からオススメ のアイテム をご紹介しましょう。
エクステリアは2 つのスタイルでトータルコーデ 人気ミニバン だとどこのメーカー のものも、ウレ線 はアッという間に街中 にあふれて新鮮味 が失せてしまうもの。そのため各社純正パーツ でカスタムライク な提案 を多数展開しています。ステップワゴン では「スポーツミックス 」と「エモーショナルソリッド 」の2つのデザイン が用意されました。
エアーをちょいキャラ変したいならオススメの”スポーツミックス” スポーツミックス はナチュラルテイスト で牧歌的な雰囲気のあるエアー を、スパーダ にも負けないタフ なイメージに強調 するアクティブ な仕上がりです。フォグライトガーニッシュ 、リアコーナーガーニッシュ でギア感 やアウトドア感 を演出。また、サイドから見たときに個性的な印象 を付与するボディサイドモール とアルミホイール “MS-046 “を設定しました。
標準装備のアルミホイール もカッコいいだけに交換 するのは悩ましいところですが、スポーツミックス はMS-046 のルックス がピタリと決まるコーディネート になっていますね。
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スパーダにキラリと光る上質感を加える”エモーショナルソリッド” 対してエモーショナルソリッド はスパーダ に向けた提案。力強く印象的 なたたずまいに見せるメタリック基調 のスタイルは、フロントグリル 、LEDビームライト 付きのフォグライトガーニッシュ で押し出し感 を印象づける仕上がり。もともとボディ下部 をぐるりと囲む細いメッキライン が特徴のスパーダ ですが、それに呼応するかのようなダーククロムメッキ のパーツ群 は互いを引き立てます。エモーショナルソリッド にもアルミホイール “MG-029 “が用意され、造形 は先のMS-046 と同じですがこちらは金属調 のハイコントラストシルバー塗装 を施すことで、上質感 も磨いています。
エモーショナルソリッド でもアルミホイール までしっかりとデザインライン が統一 されているため、やはり併せて揃えたくなりますね。どうしても標準 で履いているアルミ が勿体ない という気持ちになりますから、フルセット購入 すればお得な価格設定 となるパッケージ などの登場にも期待したいです。
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運転支援を拡張するリアカメラde あんしんプラス3 メーカーオプション でマルチビューカメラシステム を断念した方にオススメ なのが、純正アクセサリー に用意された運転支援アイテム「リアカメラdeあんしんプラス3 」です。こちらは純正ナビ の装着 前提ですが、このオプション を選択するとリアワイドカメラ の映像 から危険 を検知。走行中のさまざまな危険回避 をサポートします。
具体的には自車 と駐車枠 との角度のズレ を知らせるダイナミックガイドライン に加え、コの字のアシストアイコン が表示される「後退駐車サポート 」。タイヤの角度 もナビ画面で確認できます。
その他にも後退時 、車両後方の左右 から接近 してくる車両や歩行者等を検知する「後退出庫サポート 」、死角 になりやすい後側方 の車両 を検知する「後方死角サポート 」、接近してくる後続の車間距離 が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能 」も付きます。 マルチビューカメラシステム の1/3以下の価格 で購入でき、日常運転の中で起きる様々な”ヒヤリ ”回避 を事細かくサポートしてくれる装備はオススメ度 高しです。
今やミニバン定番のキックで開けるスライドドア 両手 がふさがっていても、足先 をかざすとスライドドア が自動 で開閉 する便利な「ハンズフリースライドドア 」。他メーカーではメーカーオプション で設定 するところが多い装備ですが、ホンダ ではディーラーオプション で用意しています。 確かにこれであればどのグレード にも付けることができ、メーカーオプション で「このグレード以上 に設定」といった縛りがなくなります。また、新車購入時 には予算の都合 で見送っても、後日余裕 を見てから取り付けることも可能 です。
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もっともこのハンズフリースライドドア の価格 は片側 だけなら29700円 とリーズナブル。両側 でも55550円 なので、ミニバン の使い勝手 を引き上げるこのオプション もマスト級にオススメ です。
ドライビングサポートの新顔となる先進ミラー このところの新型車 において設定 が増えてきているのが、自車後方 の映像 を表示 することができるタイプのルームミラー です。デジタルルームミラー やスマートリヤビューミラー などとも呼ばれているもので、ホンダ では「アドバンスドルームミラー 」という名称で商品化 されています。
前項のハンズフリースライドドア とも被りますが、他社 だとこの手のミラー はメーカーオプション 、もしくは上位グレードのみ標準 といった設定が多いのですが、ホンダ ではこちらもディーラーオプション で展開。これだとどんなグレード でも付けられますし、予算 が厳しいときには「後から買う 」こともできるためユーザー にはありがたい設定ですね。
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もちろん機能面 も他社製 と遜色なく、後席の同乗者 や荷物 で視界 が狭くなる時や雨天時 、夜間 、夕暮れ時 でもクリアで広い後方視界 を確保し、走行時の安全運転 をサポートしてくれます。
今後は採用車両 がますます拡大 していくことも予想されるだけに、新車購入時 にぜひオススメ したいアイテム です。
ミニバンの大空間を生かす収納アイテム2 選 歴代ホンダ車 の中でも最高の空間効率 を誇る新ステップワゴン ですから、その空間 を余すことなく使いたいところ。そうした視点で純正アクセサリー を見ると目を惹くのが「大型ルーフコンソール 」です。
スーパーハイト系 と言われる背の高い軽自動車 などでも同様のアイテム を見掛けますが、ステップワゴン のそれは左右 に分割 された大型ポケット式 であることが特徴。使用頻度が高いと思われる薄型 のボックスティッシュ がそのまま入る容量 で、大型ポケット にはティッシュ箱 を逆さに入れれば下 から引き出すことができるスリット も入っています。普段はサンバイザー が大型ポケット下面 を覆っているため、見た目 もスマートです。
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もう一つの車内空間 を生かすアイテムは「シートアンダーボックス 」。天井方向 へ余裕のあるミニバン ですが、その分着座位置 も高めとなることからシート下 にはかなりのスペース が確保できます。そこへ収めるのがシートアンダーボックス で、普段は使わなくとも車内 に置いておきたいモノなどの収納 に便利です。また、ボックス本体 はブラック基調の合皮製 で、足元 へ隠しておくのが勿体ないような仕上げ になっています。
但し、こちらはメーカーオプション の2列目ベンチシート を選択 した場合に取り付け可能 なアイテムとなり、キャプテンシート仕様 には適合しません のでご注意を。
車中泊を愉しむならサイズぴったりの純正品で とにかくボディサイズ が拡大 し、室内広々のステップワゴン ですから家族 でキャンプ やアウトドア などへ出掛ける楽しみも膨らみます。最近流行り の車中泊 をお考えのお宅もあるのではないでしょうか。
ディーラーオプション ではそうしたときに役立つアイテム があります。それが「プライバシーシェード 」と「セパレートカーテン 」。フルフラット にもなるステップワゴン は、わずかなクッション かマット でもあれば快適 に横になることはできるはずなので、あとは車外 からの視線 をシャットアウトするだけ。
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そんなときにはプライバシーシェード をスライドドアウインドウ 、クォーターウインドウ 、リアウインドウ へ装着しましょう。カタログによれば通常の遮光カーテン のような機能はない そうですが、各ウインドウ ともサイズ はピッタリですし、夜明け とともに活動 が始まるキャンプ などでは十分な役割 を果たすはずです。 また、セパレートカーテン はフロントシート とセカンド以降 を仕切る役割となり、同じくディーラーオプション の「リア席モニター 」で映画 などを愉しむときは、運転席 周りの目隠し として鑑賞 にも役立つでしょう。
ちなみに画像に写っているリア席モニター のVM-231FE は、15.6インチ サイズの画面 を持ち、ホンダ純正アクセサリー史上最大サイズ となっていますから、家族 みんなで楽しめますね。
車載ナビの画面サイズはまだまだ拡大中? 前述のとおりステップワゴン はナビ についてはすべてディーラーオプション から選択 となりますが、一方では全グレード に標準 で「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ 」が備わっています。その名のとおりGathers (ギャザス)のディーラーオプションナビ を購入 した場合に使用できるリアワイドカメラ 、ナビ・オーディオ・ハンズフリーテレホンリモートコントロールスイッチ 、音声認識スイッチ 、USBジャック 、TV用プリントアンテナ 、専用ワイヤーハーネス がパッケージされています。
カタログには8インチ から11.4インチ まで三種類 の「Honda CONNECTナビ 」が用意されていますが、ホームページ等を見てもメーカー イチ推しは11.4インチ のナビ”LXM-237VFLi” なのは明らかです。
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このナビ のセリングポイントはまず、ギャザズナビ史上最大サイズ のモニター 。地図 や文字 を大きく見やすく表示し、タッチアイコン も大きいので操作 も簡単です。次にハイグレードスピーカーシステム との組み合わせで、ハイレゾ楽曲 がそのままの高音質 で再生 できるようになりました。別途費用が掛かるものの、よりオリジナル音源 に近い、奥行きや厚みのある音 が愉しめます。
さらにHonda Total Careプレミアム の自動地図更新サービス などにも対応。新しくなった道路 や店舗 などの情報 を、通信 を利用して“自動 ”でカーナビゲーションに表示してくれます。もちろん基本性能 として高速のルート検索 、自車位置の安定した測位などのナビ機能 、スマホや車両との連携機能 、CD やDVD 、Bluetooth などによるAV機能 も価格に見合った最新スペック になっています。
さすがに価格 は約30万円 とかなりのものなのでハードル高め ですが、カタログには11.4インチナビ にドライブレコーダー 、後方・車内録画カメラ を組み合わせた「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ 」が用意されていて、セットで買えば少しお得 に手に入れることもできます。 とは言えそれでも絶対的には高価 な感じも残ります。今後は例えばヴェゼル のようにメーカーオプション でナビゲーション を設定してくれると、おそらくディーラーオプション と比べ相対的に価格 は抑えられるはずなので、ステップワゴン にも期待 したいところですね。
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以上、ホンダステップワゴン のおすすめオプション のご紹介でした。
この記事を読んでくれた人には新車購入時 に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉 ができるか、次の記事でぜひチェック してみてください。 ⇒ステップワゴンの値引き相場レポート!
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