ステップワゴンを残価設定ローン(残クレ)でオトクに購入する方法!「スパーダ ホンダセンシング」に月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でステップワゴンを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で46.3%・5年で32.7%
  • 売れ筋グレードにボーナス払い12万、月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で2.5%で買える
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でステップワゴンの値引き額がアップする理由

実は、ステップワゴンで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ステップワゴンの値引き相場レポート!

ステップワゴンの残価率は3年で46.3%・5年で32.7%と普通

ステップワゴンの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年46.3%36回/36,000km以内
5年32.7%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ステップワゴンは3年で48.1%とやや弱い

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとステップワゴン1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「スパーダ ホンダセンシング」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金70万で月々の支払いは1万円台に!

 

ステップワゴンの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金70万、ボーナス払い12万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが18,000円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ステップワゴン SPADA Honda SENSING
車両本体価格3,305,500円
頭金700,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格96,800円
下取り車0円
税金・諸費用173,490円
支払総額2,875,790円
ローン元金2,875,790円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.5%3.5%
初回30,338円20,417円
2回目以降27,800円×34回18,000円×58回
ボーナス払い120,000円120,000円
最終回(残価)1,532,550円
(46.3%)
1,081,800円
(32.7%)
金利を含む支払総額3,108,088円3,226,217円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしならボーナス時15万、月々支払いは60回で26,400円、36回で44,600円が現実路線でしょうか。

ボディカラーはプレミアムスパークルブラック・パール。オプションはMOPで Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC2.0車載器(ナビ連動)、リアエンターテインメントシステム、マルチビューカメラシステム。DOPで 新車パッケージ/Honda SENSING装備車用(FF車用) (フロアカーペットマット+ドアバイザー+ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト)を付けています。
関連記事ステップワゴンのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

 

残価設定ローンの金利は通常3.5%ですが、ホンダはよくキャンペーンを行っていて金利は1.9~2.5まで下がることもあります。

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、

ステップワゴンは人気車種なので2.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ステップワゴンの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ステップワゴンの値引き相場レポート!

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管理人
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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ステップワゴンで車中泊はできる?フルフラットになる?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!

ホンダ ステップワゴンは、日本におけるFFミニバンのパイオニアとして、1996年5月に初代が発売された車です。その後も着実に進化を続けており、2015年4月には第5世代(RP系)へとフルモデルチェンジを行いました。

では、そんな大人気のステップワゴンで車中泊はできるのか、気になるところですよね。

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、ステップワゴンに乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

ステップワゴンの荷室のサイズはかなり広い

ステップワゴンは、先代の第4代目(RK系)から3列目がフロア下に格納されるようになりました。

これは、ホンダが「マジックシート」と呼んでいる仕組みで、ストラップを引く簡単な操作で、女性でも楽々フラットなラゲッジスペースを作り出せる優れものです。

第3世代(RG系)までは、3列目シートは上方向に跳ね上げることしかできず、大きな力が必要であり、先代の第4代目(RK系)では、フロア下に格納されるようになったものの、左右分割ではなく、一体式での操作となっていました。これが第5世台(RP系)では分割して収納可能であり、乗車人数に応じた使い方ができます。

上の画像で分かるように、2列目に人が乗った状態では、80Lのスーツケース3つと63Lのスーツケース2つを積載する能力があります。

この能力があれば、家族でキャンプに行ったり、車中泊を含めた旅行に行っても、荷物の置き場所を心配する必要はありません。

では、2列目シートを最大限前にスライドさせた時はどうでしょうか。上の画像では、奥行きが約149cmまで伸びています。このスペースでの車中泊は、小柄な女性ならば寝られる可能性はありますが、大人の成人男性が足を延ばして寝るのは難しいということが分かりました。荷室の横幅も最も狭い所で約117cmですので、横方向に寝るのも無理があります。

ステップワゴンはフルフラットにできる!

 

第5世代(RP系)のステップワゴンは、2列目と3列目をフルフラットにできます。その際の奥行きは最大で約215cmとなり、十分に大人が足を延ばして寝ることができるスペースが確保されています。なお、上の画像では2列目が独立タイプのキャプテンシートになっていますが、下の画像のように、ベンチシートタイプを選択することも可能です。

ただし、注意点としては、2列目の座面と背もたれ部分に大きな段差ができており、3列目でも同じ個所にくぼみができるので、完全なフルフラットとは言い切れない部分があります。ステップワゴンに限った話ではなく、最近のミニバンは、ほぼ全てこのような段差ができます。もちろん、座布団やクッションなどを利用すればある程度までは段差を解消できます。

親子3人まで、ある程度余裕を持って寝られる広さ

2列目と3列目をフルフラットにした際の室内幅は、約150cmとなり、これは一般的なダブルベッド(幅140cm)とクイーンサイズ(幅160cm)のほぼ中間です。

奥行きは約215cmとなり、十分な長さが確保されています。室内幅が約150cmということは、寝る方向は必然的に車の前後方向になります。

この幅約150cm、長さ約215cmのスペースは、大人2人であれば快適に寝ることができます。普段ダブルベッドで寝ているというカップルも多いでしょうから、それにプラスアルファのサイズがあります。また、子供がまだ小学校低学年までであれば、大人2人と子供1人でも寝ることも十分に可能です。

では、子供が2人なる場合はどうでしょうか。幼児であれば、約215cmの長さを利用して、前後方向に2人を並べることも不可能ではありません。その意味でも、狭くてもぎりぎり寝られるのは、大人2人と幼児2人までとなります。

車中泊をした状態での荷物の置き場所


2列目と3列目をフルフラットにした際の荷物の置き場ですが、次の4つの場所が考えられます。まず1つ目は、1列目のシート上と足元のスペースです。高さのある荷物や、ある程度大きい荷物になると、この前席のシート周りに置かざるを得ません。メリットとしては、取り出しやすい事とスペースが豊富にあることです。逆にデメリットとすれば、運転席に荷物を置いてしまうと、車中泊の最中に、運転して移動できなくなってしまう点です。

2つ目の荷物の置き場は、2列目シートの座面の前と下です。メリットとしては、車中泊中も車内にいながら荷物の出し入れができることが挙げられます。逆にデメリットとすれば、普段足を置いているスペースなので、別のマットなどを用意しないと、荷物が汚れやすいという点です。

3つ目の荷物の置き場は、2列目シートの背もたれ部分の下です。大きさ的にはそれなりのサイズがありますが、一度入れてしまうと、2列目シートを起こさないと荷物を取り出せなくなるので、車中泊に使わない遊び道具など専用となります。

4つ目の荷物の置き場は、3列目シートの背もたれ部分の下です。メリットとすれば、ある程度高さや大きさのある荷物でも収納ができる点です。逆にデメリットとすれば、就寝中は車外のリアハッチからしかアクセスができなくなる点です。

車中泊を快適にするためのオススメアイテム

連結マット

ホンダの純正アクセサリーとしてラインアップされているのが、連結マット(グレー/6面セット)です。

2列目と3列目をフルフラットにした際に敷くことができ、これである程度の快適性は確保できます。

もちろん、完全に段差をなくすことはできませんが、1泊くらいであれば十分に寝ることが可能です。

値段が32,400円とやや高めなので、社外品で代用しても良いと思います。

ボンフォーム 車用 シャットカーテン ブラック ミニバンフロント3枚セット


出典:https://www.amazon.co.jp/

車中泊で特に女性が気になるのがプライバシーです。車中泊の人気スポットであるパーキングエリアなどは、夜間でも車の往来があり、ヘッドライトなどで照らされる他、近くを人が歩くことも考えられます。特に夜間は車内で明かりをつけると丸見えになってしまうので、着替えなどでも問題が発生します。

そんな悩みを解決するのが車用のシャットカーテンです。取り付けや取り外しが簡単で、値段も比較的安価なので、車中泊をする時だけ使用することもできます。

エレコム カーチャージャー 車載充電器


出典:https://www.amazon.co.jp/

車中泊をする際に、一番困るのがスマホやタブレット端末の充電です。そんな時に役立つのがUSBポートを介してスマートフォンやタブレットを充電できる車載充電器です。ネットでは安価な製品が出回っていますが、ここは信頼できるエレコムのようなブランドを選んでおく方が無難です。

この製品は、1ポートあたり最大2.4A、2ポート合計4.8Aの出力で充電できる高出力タイプなので、一般的な端末であればほぼ全て充電できます。

 

まとめ

5代目(RP系)ステップワゴンについて、荷室の大きさやシートアレンジ、就寝人数や荷物の置き場所についてまとめてきました。

ステップワゴンは、2列目と3列目をフルフラット状態にすることができるため、大人2人と子供1人までであれば快適に寝ることができます。

厚めのマットを敷いたり、車中泊を快適にするためのオススメアイテムを駆使すれば、さらに快適な車中泊を楽しむことが可能です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ステップワゴンの値引き相場は?評価、評判をチェック!

ステップワゴンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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ステップワゴンのおすすめオプション11つとナビを実際の購入者の声からご紹介!

1996年当時にワンボックスと呼ばれていたのは、主にエンジンがお尻の下にくるキャブオーバー型車種でしたが、ホンダではその車型を持っていなかったため、独自に乗用車ベースワンボックスを開発。それが現在のFFミニバンの系譜に当たる初代ステップワゴンでした。

1.5ボックスといった出で立ちの初代ステップワゴン大ヒットを飛ばし、日本ミニバンブームを到来させる存在に。それから早26年が過ぎ、2022年今年いよいよ6代目となるステップワゴンが発売となりました。

引用:https://news.mynavi.jp/

ミニバン先駆者であったステップワゴンも今やトヨタノアヴォクシー日産セレナ、あるいは三菱デリカD:5といったライバル達との競争が激化している環境にあり、このところはを重ねるたびに苦戦する場面も見受けられます。
6代目ステップワゴンはそうした状況から抜け出し、再びミニバンリーダーとなるべく、ホンダが持てる技術をフルに投入し完成させたのは間違いありません。

今回のクルドラでは実際に購入するときに気になるステップワゴンの豊富なオプションの中から、メーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

新型ステップワゴンのプロフィール

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

6代目となる新型は「#素敵な暮らし」をグランドコンセプトに掲げ、ユーザー生活スタイルにマッチした日々の暮らしを豊かにしてくれる存在となるべく開発されました。
一回り大きくなったエクステリアは、ユーザー個々のライフスタイルイメージによって選択できるよう「エアー」と「スパーダ」の2タイプを設定。スパーダの方は2代目ステップワゴンから続く、エアロ系スポーティなグレードとして継続していますが、ライバルエアロ系モデルに比べるとありがちな”オラオラはかなり控えめです。

片や今回初登場となるエアーは、従来モデルにあったエアロ系グレードの”エアロを外した安い方”という仕様ではなく、6代目のウリでもあるシンプル&クリーンを徹底して訴求した造形で、売れ筋となるスパーダよりもむしろ6代目コンセプトをより体現しているモデルと感じられます。

引用:https://www.goo-net.com/

インテリア造形も外観同様に水平基調ノイズレスなデザインは、自分の家にいるような居心地のよさと、新たな使い方が見つかる自由な空間が目指され、結果として過去国内販売されたホンダ車の中で最大の空間を持つモデルとなりました。多彩なシートアレンジもさらに進化し、セカンドシート前・後へのロングスライドだけでなく左・右にもスライドできる構造となり、サードシート着座位置を上げ、前方シートヘッドレスト形状を工夫することで開放的な視界を確保。未使用時にはフロア下格納できるギミックはそのままに、クッション厚みを増すことで3列目でも快適な座り心地を両立させました。

パワーユニットにはモーター走行を中心にさまざまなドライブモードを使い分けるホンダ独自2モーター式ハイブリッドe:HEV”と、静粛性の向上と高出力化を実現した1.5ℓ直噴ガソリンターボ2種類を設定しています。

引用:https://www.webcg.net/

ステップワゴンのグレードと価格

ステップワゴングレード価格は以下のとおりです。

1.5ℓガソリンモデルには4WD車も設定し、雪上走行悪天候においても安定したドライビングを可能としていますが、先代に引き続き6代目ハイブリッド4WDが設定されなかったのは残念に思う方もいるでしょう。特に同じく2022年フルモデルチェンジしたノアヴォクシーにはハイブリッド四駆が新たに設定されたので、ここは少しを付けられたところです。

最上級モデルながらお得感もある”スパーダプレミアムライン”

実質2グレードステップワゴンですが、スパーダをベースにエクステリアへのプラチナ調クロームメッキ加飾スエード調表皮プライムスムースコンビシートなどを採用し、質感をさらに高めるとともに機能を充実させた「スパーダプレミアムライン」も用意。

引用:https://response.jp/

車両本体価格で見るとスパーダプレミアムラインは約20万円差ですが、スパーダオプションマルチビューカメラシステムプレミアムラインには標準装備されているため、実質では11万円程度に収まります。これに加えてプレミアムラインではアダクティブドライビングビームセカンドシートヒーター専用17インチアルミホイール標準装備されるので、先の内外装の質感アップ部分を考えれば11万円価格差はむしろお買い得と言えるかも知れませんね。

ステップワゴンのメーカーオプションはどうなっているか

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

ステップワゴンに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

ヴェゼルなどもそうですが、最近のホンダ新型車メーカーオプション設定が少な目です。ステップワゴンではわずかに2つしか設定がありません。できるだけ標準状態充実した装備にしておく、あるいは工場ラインでの造り分けを減らしてコスト削減が図れるなどメリットもあるでしょう。
しかしライバル勢ユーザーの嗜好に合わせて、好みのメーカーオプション幅広く選択できる設定にしているのと比べると少し物足りない気もします。

大きくなってニーズも高まる全方位カメラシステム

ステップワゴンには先進安全装備のHonda SENSING全車標準となっていますが、メーカーオプションでクルマの死角見える化する「マルチビューカメラシステム」が用意されます。他社で言えばパノラマパーキングアシストアラウンドビューモニターなどと呼ばれ、昨今では設定されるクルマも増えてきました。最新モデルなら軽自動車にも装備されるようになった駐車等支援機能で、運転得意不得意に関わらず今後はベーシックな装備になることも考えられます。せっかくの新車購入なら最新の装備は網羅しておきたいところ。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ホンダシステムも他社と大差なくフロントリア左右ドアミラー下カメラから得た情報をコンピューターが解析。クルマをまるで上空から見下ろしたように路面を映し出す”グラウンドビュー”をはじめ、デジタルカメラによる高精細な映像を表示することができます。サイズの大きくなったステップワゴンですから、余計に役立つ装備です。

もっとも日産などのようにルームミラー内映像を映すような機能はなく、ステップワゴン標準だとナビは付いていないため、この機能を生かすには後述するディーラーオプション別途購入する必要があります。

ゆったり座れるベンチシートで8人乗り仕様に

少し前のミニバンなら基本8名乗車というパターンが多かったですが、このところは2列目キャプテンシートとした7名乗車型が急速に増えています。新型ステップワゴンではついに標準状態キャプテンシート7人乗り設定してきました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ただ、あくまで多人数乗車が魅力のミニバンですから、そうしたにも応え、メーカーオプションで「2列目6:4分割ベンチシート」も用意。これなら8人乗りも可能となる上、ソファーのようにゆったりとくつろげるところは、小さなお子さんのいるご家庭では重宝するかも知れません。

エアーには選べないスパーダだけの装備はなに?

ステップワゴンメーカーオプションは以上のとおりですが、グレード別エアースパーダでは下記のとおりけっこうな装備差があり、クルマの生産体制に余裕があった一昔前ならメーカーオプションとしてエアー選択できた装備もあったでしょう。

これらエアーにはなく、スパーダだけにある装備の中から魅力あるアイテムをいくつかご紹介しておきます。それらの機能が欲しくなれば、オプションを選ぶようにスパーダ選択するしかありません。

せまい場所での開け閉めに役立つパワーテールゲート

ステップワゴン先代5代目モデルには、わくわくゲートと呼ばれる横方向に開くことができるリヤゲートドアが設定されていました。あまり売れなかったのか6代目では廃止となりましたが、それに代わるものとして設定されたのが「パワーテールゲート」でしょう。これにより開く角度を決められるため、せまい場所でのリヤゲート開閉が楽になりますし、背が低い人なら手が届く位置にピタっと止まるよう、開度記憶させておけます。

開閉操作テールゲートスイッチまたはスマートキーからでも行えるため、後方に障害物がある場合などでは咄嗟に開閉を止めることもできます。

引用:https://www.webcartop.jp/

この装備ミニバンなら決定的に使い勝手に影響するものと想像しますが、残念ながらエアーには用意されていません。おそらくマイチェンもしくは、特別仕様車などでエアーにも装備されるものと予想できます。

安全装備の上乗せがスパーダだけなのは残念ポイント

スパーダには標準のHonda SENSINGに上乗せとなる安全装備があり、それが「ブラインドスポットインフォメーション」と「LEDアクティブコーナリングライト」です。

前者は走行中、自車の斜め後ろにクルマがいる時、その方向のドアミラー鏡面上マークが点灯します。さらに車線変更などでその方向にウインカーを出すと、マークの点滅警報音で注意を喚起。レーダー性能を向上させ、検知距離をさらに拡大しています。
後者はヘッドライト点灯時にステアリングウインカー操作すると、曲がる方向の内側の路面を照らし、右左折時歩行者などをより見やすくしてくれる機能。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

もちろんHonda SENSINGだけでも充実した運転支援システムなのですが、それでも運転中不安を一つでも減らせる装備であれば、早期の全車標準化を期待したいところです。

3列すべてでスマホの充電ができるのもスパーダだけ

今やスマホ携帯をイジる時間はますます増え、クルマでの移動中を絶好の充電タイムとしている方もあるでしょう。スパーダには1~3列目までの全席で使えるUSBチャージャーが備わっています。セカンドシートサードシートにはデジタルネイティブ世代のお子さん方が座るであろうミニバンならでは配慮とも言えますよね。

そのことはエアーでも同じはずで、せめてセカンドシートくらいには備わっていて欲しかったところですが、他にもスパーダだとサードシートまでカバーする「トリプルゾーンコントロールフルエアコン」なのに対し、エアーだとリヤシートはマニュアル式のクーラーだけという格差があります。6代目全席快適を標榜しているはずなにに、なぜかエアーに限っては塩対応(笑)をしているホンダ。その分「お安くしています」という言い分なのでしょうけど。

おすすめディーラーオプションをチェック

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門系列会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、単品必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますから、フトコロ具合と相談しながらドレスアップしていくのも一興です。

では、そのディーラーオプションの中からオススメアイテムをご紹介しましょう。

エクステリアは2つのスタイルでトータルコーデ

人気ミニバンだとどこのメーカーのものも、ウレ線はアッという間に街中にあふれて新鮮味が失せてしまうもの。そのため各社純正パーツカスタムライク提案を多数展開しています。ステップワゴンでは「スポーツミックス」と「エモーショナルソリッド」の2つのデザインが用意されました。

エアーをちょいキャラ変したいならオススメの”スポーツミックス”

スポーツミックスナチュラルテイストで牧歌的な雰囲気のあるエアーを、スパーダにも負けないタフなイメージに強調するアクティブな仕上がりです。フォグライトガーニッシュリアコーナーガーニッシュギア感アウトドア感を演出。また、サイドから見たときに個性的な印象を付与するボディサイドモールアルミホイールMS-046“を設定しました。

標準装備のアルミホイールもカッコいいだけに交換するのは悩ましいところですが、スポーツミックスMS-046ルックスがピタリと決まるコーディネートになっていますね。

引用:https://response.jp/

スパーダにキラリと光る上質感を加える”エモーショナルソリッド”

対してエモーショナルソリッドスパーダに向けた提案。力強く印象的なたたずまいに見せるメタリック基調のスタイルは、フロントグリルLEDビームライト付きのフォグライトガーニッシュ押し出し感を印象づける仕上がり。もともとボディ下部をぐるりと囲む細いメッキラインが特徴のスパーダですが、それに呼応するかのようなダーククロムメッキパーツ群は互いを引き立てます。エモーショナルソリッドにもアルミホイールMG-029“が用意され、造形は先のMS-046と同じですがこちらは金属調ハイコントラストシルバー塗装を施すことで、上質感も磨いています。

エモーショナルソリッドでもアルミホイールまでしっかりとデザインライン統一されているため、やはり併せて揃えたくなりますね。どうしても標準で履いているアルミ勿体ないという気持ちになりますから、フルセット購入すればお得な価格設定となるパッケージなどの登場にも期待したいです。

引用:https://kuruma-news.jp/

運転支援を拡張するリアカメラdeあんしんプラス3

メーカーオプションマルチビューカメラシステムを断念した方にオススメなのが、純正アクセサリーに用意された運転支援アイテム「リアカメラdeあんしんプラス3」です。こちらは純正ナビ装着前提ですが、このオプションを選択するとリアワイドカメラ映像から危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。

具体的には自車駐車枠との角度のズレを知らせるダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンが表示される「後退駐車サポート」。タイヤの角度もナビ画面で確認できます。

その他にも後退時、車両後方の左右から接近してくる車両や歩行者等を検知する「後退出庫サポート」、死角になりやすい後側方車両を検知する「後方死角サポート」、接近してくる後続の車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能」も付きます。

マルチビューカメラシステム1/3以下の価格で購入でき、日常運転の中で起きる様々な”ヒヤリ回避を事細かくサポートしてくれる装備はオススメ度高しです。

今やミニバン定番のキックで開けるスライドドア

両手がふさがっていても、足先をかざすとスライドドア自動開閉する便利な「ハンズフリースライドドア」。他メーカーではメーカーオプション設定するところが多い装備ですが、ホンダではディーラーオプションで用意しています。
確かにこれであればどのグレードにも付けることができ、メーカーオプションで「このグレード以上に設定」といった縛りがなくなります。また、新車購入時には予算の都合で見送っても、後日余裕を見てから取り付けることも可能です。

引用:https://toyokeizai.net/

もっともこのハンズフリースライドドア価格片側だけなら29700円とリーズナブル。両側でも55550円なので、ミニバン使い勝手を引き上げるこのオプションもマスト級にオススメです。

ドライビングサポートの新顔となる先進ミラー

このところの新型車において設定が増えてきているのが、自車後方映像表示することができるタイプのルームミラーです。デジタルルームミラースマートリヤビューミラーなどとも呼ばれているもので、ホンダでは「アドバンスドルームミラー」という名称で商品化されています。

前項のハンズフリースライドドアとも被りますが、他社だとこの手のミラーメーカーオプション、もしくは上位グレードのみ標準といった設定が多いのですが、ホンダではこちらもディーラーオプションで展開。これだとどんなグレードでも付けられますし、予算が厳しいときには「後から買う」こともできるためユーザーにはありがたい設定ですね。

引用:https://getnews.jp/

もちろん機能面他社製と遜色なく、後席の同乗者荷物視界が狭くなる時や雨天時夜間夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

今後は採用車両がますます拡大していくことも予想されるだけに、新車購入時にぜひオススメしたいアイテムです。

ミニバンの大空間を生かす収納アイテム2

歴代ホンダ車の中でも最高の空間効率を誇る新ステップワゴンですから、その空間を余すことなく使いたいところ。そうした視点で純正アクセサリーを見ると目を惹くのが「大型ルーフコンソール」です。

スーパーハイト系と言われる背の高い軽自動車などでも同様のアイテムを見掛けますが、ステップワゴンのそれは左右分割された大型ポケット式であることが特徴。使用頻度が高いと思われる薄型ボックスティッシュがそのまま入る容量で、大型ポケットにはティッシュ箱を逆さに入れればから引き出すことができるスリットも入っています。普段はサンバイザー大型ポケット下面を覆っているため、見た目もスマートです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

もう一つの車内空間を生かすアイテムは「シートアンダーボックス」。天井方向へ余裕のあるミニバンですが、その分着座位置も高めとなることからシート下にはかなりのスペースが確保できます。そこへ収めるのがシートアンダーボックスで、普段は使わなくとも車内に置いておきたいモノなどの収納に便利です。また、ボックス本体はブラック基調の合皮製で、足元へ隠しておくのが勿体ないような仕上げになっています。

但し、こちらはメーカーオプション2列目ベンチシート選択した場合に取り付け可能なアイテムとなり、キャプテンシート仕様には適合しませんのでご注意を。

車中泊を愉しむならサイズぴったりの純正品で

とにかくボディサイズ拡大し、室内広々のステップワゴンですから家族キャンプアウトドアなどへ出掛ける楽しみも膨らみます。最近流行り車中泊をお考えのお宅もあるのではないでしょうか。

ディーラーオプションではそうしたときに役立つアイテムがあります。それが「プライバシーシェード」と「セパレートカーテン」。フルフラットにもなるステップワゴンは、わずかなクッションマットでもあれば快適に横になることはできるはずなので、あとは車外からの視線をシャットアウトするだけ。

引用:https://kuruma-news.jp/

そんなときにはプライバシーシェードスライドドアウインドウクォーターウインドウリアウインドウへ装着しましょう。カタログによれば通常の遮光カーテンのような機能はないそうですが、各ウインドウともサイズはピッタリですし、夜明けとともに活動が始まるキャンプなどでは十分な役割を果たすはずです。
また、セパレートカーテンフロントシートセカンド以降を仕切る役割となり、同じくディーラーオプションの「リア席モニター」で映画などを愉しむときは、運転席周りの目隠しとして鑑賞にも役立つでしょう。

ちなみに画像に写っているリア席モニターVM-231FEは、15.6インチサイズの画面を持ち、ホンダ純正アクセサリー史上最大サイズとなっていますから、家族みんなで楽しめますね。

車載ナビの画面サイズはまだまだ拡大中?

前述のとおりステップワゴンナビについてはすべてディーラーオプションから選択となりますが、一方では全グレード標準で「Honda CONNECT for Gathers+ナビ装着用スペシャルパッケージ」が備わっています。その名のとおりGathers(ギャザス)のディーラーオプションナビ購入した場合に使用できるリアワイドカメラナビ・オーディオ・ハンズフリーテレホンリモートコントロールスイッチ音声認識スイッチUSBジャックTV用プリントアンテナ専用ワイヤーハーネスがパッケージされています。

カタログには8インチから11.4インチまで三種類の「Honda CONNECTナビ」が用意されていますが、ホームページ等を見てもメーカーイチ推しは11.4インチナビ”LXM-237VFLi”なのは明らかです。

引用:https://www.goo-net.com/

このナビのセリングポイントはまず、ギャザズナビ史上最大サイズモニター地図文字を大きく見やすく表示し、タッチアイコンも大きいので操作も簡単です。次にハイグレードスピーカーシステムとの組み合わせで、ハイレゾ楽曲がそのままの高音質再生できるようになりました。別途費用が掛かるものの、よりオリジナル音源に近い、奥行きや厚みのあるが愉しめます。

さらにHonda Total Careプレミアム自動地図更新サービスなどにも対応。新しくなった道路店舗などの情報を、通信を利用して“自動”でカーナビゲーションに表示してくれます。もちろん基本性能として高速のルート検索、自車位置の安定した測位などのナビ機能、スマホや車両との連携機能CDDVDBluetoothなどによるAV機能も価格に見合った最新スペックになっています。

さすがに価格は約30万円とかなりのものなのでハードル高めですが、カタログには11.4インチナビドライブレコーダー後方・車内録画カメラを組み合わせた「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」が用意されていて、セットで買えば少しお得に手に入れることもできます。
とは言えそれでも絶対的には高価な感じも残ります。今後は例えばヴェゼルのようにメーカーオプションナビゲーションを設定してくれると、おそらくディーラーオプションと比べ相対的に価格は抑えられるはずなので、ステップワゴンにも期待したいところですね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ホンダステップワゴンおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
ステップワゴンの値引き相場レポート!

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ステップワゴンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ステップワゴンを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ステップワゴンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

モデューロXの特徴



ステップワゴンモデューロXはステップワゴンスパーダをベースに走行性能をチューンされたグレードで、フロントグリルやバンパーが専用のデザインで迫力のあるものとなっており、専用の17インチアルミホイールや専用のサスペンションを装備していることも特徴です。

シートはモデューロXのロゴ入り専用プライムスムース表皮シートとなっています。
ホンダセンシングも装備可能で、その他装備はスパーダと同一で3ナンバーサイズとなっていることやアクティブコーナリングライトを装備していることなどがステップワゴンとの違いです。

Bの特徴



ステップワゴンの最も安いグレードとなり、わくわくゲートは装備不可能となっています。また外見面ではGグレード以降にはあるメッキによる装飾がなくなっているところも特徴となっています。

先進安全装備のホンダセンシングはオプションで装備可能です。パワースライドドアは左側のみオプション設定されています。
室内の空間の数値は他のグレードと同一で、燃費は装備が削減されている分ステップワゴンシリーズで最も優れた数値となっています。
色はステップワゴン専用色を含む7色から選べます。

G ホンダセンシングの特徴


G ホンダセンシングはステップワゴンのメイングレードで、Bをベースにリアゲートのドア装備わくわくゲートの装備が可能になります。
5ナンバーサイズであることや室内の空間の数値はBやG・EX ホンダセンシングと同等となっています。パワースライドドアは左側のみの装備となります。
先進安全装備のホンダセンシングも装備されます。

インテリアはブラック系とブラウン系の二色から選べ、ボディカラーは7色から選べます。ホイールキャップはBと同じデザインとなります。室内のマップランプはG・EX床となりLEDではありません。

G・EX ホンダセンシングの特徴

G・EX ホンダセンシングはG ホンダセンシングをベースに、運転席と助手席のシートヒーター、FF車にも装備されるトリプルゾーンコントロールフルオートエアコン、リア両側スライドドア、16インチアルミホイールなどを追加した上級グレードとなっており、ステップワゴンシリーズで唯一となるプラ
イムスムースをシート表皮に装備したアイボリーのシートが装備可能です。

5ナンバーサイズであることや室内の空間の数値はBやG ホンダセンシングと同等となっています。燃費はG ホンダセンシングのオプション搭載で燃費の低い方の数値と同等です。

SPADA・Honda SENSINGの特徴


SPADA・Honda SENSINGはブラックの内装が特徴的で、上位グレードのCool Spiritとは別のシート表皮となっています。5ナンバーの全幅ですがリヤスポイラーを装備しているため全長が長く、3ナンバー登録となるところがステップワゴン標準モデルとの違いです。

フロントグリルやバンパーはSPADAデザインとなっていますがCool Spiritとはメッキの色が異なり、プラチナ調クロームメッキとなっています。走行メカニズムや室内空間の数値、予防安全装備に関してはステップワゴンの他グレードと共通となっています。

おすすめはどのグレードか

価格と安全装備のバランスで考えればG・ホンダセンシングで十分といえますが、スタイルや走行性能を重視すると高価格にはなりますがモデューロXも選択肢となるでしょう。

G・EXホンダセンシングはGとほぼ外観は同じですが、オプションのアイボリーシート表皮や両側スライドドアに対してG・ホンダセンシングとの価格差に価値を見いだせれば選択肢としてはありでしょう。

一方Bですが、わくわくゲートが不要という方には低燃費で低価格ながらホンダセンシングも装備できるという面と、CMにも使われないレアな前面スタイルを持っていることなどでおすすめできるかもしれません。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ステップワゴンの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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ステップワゴンの値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売データから導き出された限界と合格ライン

 

ファミリーカーミニバンを選ぶ際に必ず候補に挙がるステップワゴンは使い勝手、走行性能、燃費性能と3拍子揃った実力車です。

そんなステップワゴン購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ステップワゴンの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はセレナとヴォクシーが効果的
  5. ステップワゴン同士を競合させるコツ
  6. 売れ筋グレード「スパーダ・クールスピリット ホンダセンシング」に頭金なし月々27,200円で乗る方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達ホンダ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とステップワゴンのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ステップワゴンの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉30万20%
ライバル車を出して交渉25万20%
特に交渉なし13~14万0~10%

合格目標

値引き難易度:やや渋い リセール価値:C+

7月から2~5%の値上げを実施。ただし値引き条件はほぼ変わらず。

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経営の違うホンダ店同士競合も絡めて攻めましょう。

グレード別の値引き相場

タイプガソリンor e:HEV車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
スパーダガソリン331万2,100円〜20万円
ハイブリッド
e:HEV
369万6,000円22万円
AIR
(1番人気)
ガソリン305万3,600円〜18万円
ハイブリッド
e:HEV
343万7,500円20万円
スパーダ PREMIUM LINEガソリン352万8,800円~25万円
ハイブリッド
e:HEV
391万2,700円29万円
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

管理人

ライバル車種との競合値引きを引き出すにはセレナを中心として、ヴォクシーノアなども効果的

これらのライバル車見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。

購入者の声
山梨県 男性 40代
グレード:スパーダホンダセンシング(7人乗り)
値引き額:車両本体32万
サービス:ボディコーティング

これまで乗っていたセレナが15年近かったのでそろそろ乗り換え時…

特別給付金が家族全員で50万円もらったので新車を買うことにしました!

元々ヴォクシーが本命で、フェア開催中のトヨタで商談していたのですが、思ったほど値引きが出ない…。

そこで別の日に近所のホンダで対抗に考えていたステップワゴンを見ていると”デキル雰囲気”の営業マンが付いてくれて、「お忙しい中でわざわざありがとうございます。トヨタではダメでしたか。せっかくのご縁なので決めていただけるよう全力で条件を出しますねとのこと。

本体値引き32万でオプションもかなりサービスしてもらい、総額380万円とかなりの好条件だったので、もうひと押し支払総額をできる限り抑えたい。365万にまとめてもらえるのであれば今日契約しますよと勝負を賭けると、店長さんと10分ほど奥の部屋で話したあとに…
○○さんの熱意には負けました。特別にその条件にさせていただきます」と大勝利を収めることができました。

 

ステップワゴン同士を競合させることで大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法も有力です。

ステップワゴン全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.honda.co.jp

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。

たとえば、東京都豊島区の店舗を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。
隣県まで越境できない方も、ホンダ新車を扱っているサブディーラー整備工場中古車販売メインとするいわゆる町のモーター屋さん)なら十分競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、そこで満足する事なく交渉を重ねて実質的な高額値引きに繋げます。ホンダは基本的に車両本体値引きに渋いこともありますので、選択用品価格の概ね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・シートアンダーボックス
・ラゲッジマット
・センターテーブル
・インテリアパネル

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ステップワゴンのおすすめオプション11つとナビを実際の購入者の声からご紹介!

ステップワゴンの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は1~2か月

納期は1~2か月と改善傾向。

e:HEVの方が早く1か月程度(売れ筋のタイプやボディカラーなら半月)。ガソリン車は2か月程度かかります。

残価設定型プランなら頭金なし月々27,200円で人気の「スパーダクールスピリット ホンダセンシング」に乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金なし、月々の支払い27,200円でステップワゴンを買うことも可能です。

グレードはスパーダ・クールスピリット ホンダセンシング、支払回数は60回(5年)、ボーナス時は12万なのでかなり現実的な条件ですよね。※金利は3.5%

管理人

最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ステップワゴンを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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・東証一部上場企業グループが運営
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ステップワゴンの魅力はココだ!

引用:https://jikayosha.jp/

2022年国産Mクラスミニバンが市場の話題を独占しそうです。と言うのも年初には同クラスの王者トヨタノア/ヴォクシーがおよそ8年振りフルモデルチェンジ年末近くには日産セレナ新型へ切り替わることが予想されています。

そして本稿の主役、Mクラスミニバンビッグ3の一角をなすステップワゴン2月から先行予約がスタートし、5月末には発売が開始されます。

6代目となる新しいステップワゴンは、先代モデルとは明らかに路線変更したことが窺えるフォルム。どちらかと言えば初代2代目モデルを彷彿とさせるデザインに回帰したようです。確かに初期2モデル歴代でも特に人気が高かったため、販売面でやや苦戦していた先代からの転身は正解でしょう。

“オラ顔嫌い”に刺さる牧歌的なシンプルデザイン

全体のルックはシンプル&クリーンで表現され、ライバルと目されるノアヴォクシーの攻めたデザインとは対照的。ミニバンはエアロ系、つまり”オラオラとされるグレードがウレ線となり、ユーザー7割はそのルックスを求めるそうですが、新ステップワゴンが狙ったのは残り3割の層といいます。もちろんステップワゴンにもエアロ系は用意がありますが、そちらとて奇をてらわない仕立て。オーソドックス箱型であっても、各部ディテールセンスで勝負といった感じです。

そのことはインテリア面でも同様で、特にグレー内装はインパネやシート素材のナチュラルテイストが強調され、オシャレな北欧家具を連想させるような雰囲気。水平基調で広いキャビン空間は実際にも、国内モデルとしてはホンダ史上最大となるスペースを確保しています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

新型となったヴェゼルも同様でしたがプラットフォームパワーユニットは基本、先代からのキャリーオーバーになります。しかしヴェゼル進化具合が素晴らしかったこともあり、ステップワゴンも大いに期待できます。

パワーユニットの構成は先代モデルを踏襲

ステップワゴンノーマル系エアー(AIR)、エアロ系スパーダ(SPADA)、そのスパーダ上級装備を与えたプレミアムライン3グレードが用意され、それぞれに1.5ℓ直4ガソリンターボ2.0ℓハイブリッドe:HEV”が選べます。残念なのは先代同様にハイブリッドには4WDが設定されないこと。新型ノア/ヴォクシーハイブリッド四駆を用意したことからステップワゴンにも期待されましたが見送りになっています。

引用:https://clicccar.com/

新設定の”エアー”と”スパーダ”で個性をすみ分け

グレード的に注目されたのはエアーの設定でしょう。エアー専用色となるフィヨルドミストパール(薄いミントカラー)をまとったボディは、肉食系全開のライバル車とは一線を画します。ノーマル系にあえて「スパーダ」のようにサブネームを与えたのは、新ステップワゴンコンセプトを明確に体現するグレードとしてアピールしたい意図も感じられます。

しかしながら価格装備内容が明らかになってくると、若干その考えにも疑問符が。というのもエアースパーダではコンセプトの異なる”対等のグレード“とは思えないくらいの装備差があるためです。具体的には安全装備ブラインドスポットインフォメーションや快適装備の前席シートヒーター、新型の特徴でもある2列目シートオットマンパワーテールゲートUSBチャージャーなどはオプションでもエアーには付けることができません。先代のウリであった「わくわくゲート不採用を残念がる人も多いようですし、そうした層にパワーテールゲート無しなのは厳しいでしょう。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

こうしたがあるとエアーはあくまでエントリーモデルで、その上位グレードにスパーダがあるように位置づけられてしまいます。こうなるとリセールを考えてもオススメスパーダということになりそうですが、もう一つスパーダプレミアムラインという最上位グレードがあります。

上級だけどお得なプレミアムラインはオススメ度高し

本体価格3,462,800円(ガソリンFF)~で、8人乗りは設定なしですが通常のスパーダとの価格差205,700円。
但し、プレミアムラインには標準マルチビューカメラシステム(88,000円)が入っているので、スパーダオプションで付ける場合には差額12万円ほどに縮まります。プレミアムラインだけの17インチタイヤアルミアダプティブドライビングビーム2列目シートヒーター専用内外装アイテムなどは12万円以上の価値は明確で、コスパで考えると悩ましいところですね。

まぁ、筆者的にはマイチェン年次改良エアーの装備が充実されていくことに期待します。

引用:https://motormanonline.com/

おすすめオプションはマルチビューカメラシステム

新ステップワゴンにはメーカーオプションの設定がほとんどありません。あの装備が欲しいならこのグレードを購入、という展開にしているのは、工場ラインでの造り分けを抑えることで製造コスト低減する狙いもあるのでしょう。この辺りもメーカーオプションがかなり細かくチョイス可能なノア/ヴォクシーとは対照的です。

少ない中では「マルチビューカメラシステム」は選んでおきたいオプションです。スパーダプレミアムラインには標準なため、エアースパーダ用になるこのオプションフロントリア左右ドアミラー下のカメラから得た情報をコンピューターが解析。クルマをまるで上空から見下ろしたように路面を映し出す機能で、最新のクルマにはよく見られる装備となります。

特に新ステップワゴンボディサイズ全長全幅ともに先代からかなり大きくなっているため、あれば大いに役立つシステムです。

引用:https://autoc-one.jp/

価格は前項にあるとおり88,000円なのですが、注意がいるのはこのシステムを付けるにはディーラーオプションナビ必須になることです。ステップワゴン標準オーディオレスなので、ナビ系ディーラーオプションで付ける必要がありますが、その場合には9インチ11.4インチのものを選ぶのが条件。8インチナビも用意はありますが、それだとマルチビューカメラシステムを映し出すことができない設定です。

カタログ等イチ推しされている11.4インチナビだと約30万円ですから、ご予算的にはかなりの上乗せとなることがネックでしょうか。

ステップワゴンvsライバル勢との勝負の行方は!?

SUVに取って代わられる形でミニバン人気もひと頃より落ち着いてきた印象ですが、こと実用性使い勝手でいけばこれ以上のジャンルはなく、中でもMクラスミニバン国内専用日本に特化したセグメント。ドメスティックな分、投資に対する回収スパンは長めとなることからステップワゴンノア/ヴォクシーセレナともにやや旧さが目立っていましたが、冒頭のとおり2022年はそれらが一斉に新しくなる数年一度の機会です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

セレナ情報はまだありませんが、先行して発売された新型ノア/ヴォクシー機能・装備などメカニカルな面で頭一つ抜けたモデルとなりました。対するステップワゴンはそれらと真正面からぶつからない路線へと舵を切ったことで、今後ライバル対決はどのような展開となっていくのか興味が尽きませんね。

以上、ホンダステップワゴン値引き相場レポートをお届けしました。

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