プレミオ/アリオンのおすすめグレードはどれ?後悔しないためにベストグレードを調査!

トヨタのミドルサイズセダンのプレミオとアリオン。

プレミオが落ち着いた上質なセダン、アリオンはというと、スポーティな雰囲気を纏った大人のセダンというイメージですね。

そんな2台のおすすめグレードを紹介しながら、どんな風に選べば楽しいカーライフを送れるのかをご紹介したいと思います。

プレミオ/アリオンのグレード紹介

それでは、両者のグレード紹介を簡単にしてみますね。

プレミオのグレード体系

プレミオはトヨタ販売チャネルのトヨタペット店での販売になります。

プレミオのグレード別の主な装備内容は以下の通りになっています。

ご覧いただいた通り、排気量が1500cc/1800cc/2000ccと別れており、1500cc/1800ccには通常モデルに加え、LパッケージとEXパッケージが用意されています。

2000ccには通常モデルに加え、EXパッケージが用意されていますね。

パワートレーンが3つの中から選べて、その中でも自分にあった装備ごとに細かく選択できますので、比較的選択の幅は広い方に分類されます。

続いて、アリオンのグレード体系の紹介もしてしまいますね。アリオンはトヨタ店で販売されています。

アリオンのグレード体系

アリオンのグレード別の主な装備内容は以下の通りになっています。

こちらも同じく、排気量が1500cc/1800cc/2000ccと別れており、1500cc/1800ccには通常モデルに加え、GパッケージとG-plusパッケージが用意されています。

2000ccには通常モデルに加え、G-plusパッケージが用意されていますね。

もうお気づきかと思いますが、全くと言って良いほどグレード体系に違いはありません。

違いと言えばグレードの名前の違いと、ホイールキャップの意匠の違い、フロントグリルのメッキ意匠の違い、リヤランプのデザインの違いなどがありますが好みの問題もありますよね。

印象としては、フロントグリルの広い範囲にメッキパーツを使っていたり、リヤコンビランプがトランクドアまで続いている伸びやかなデザインを施したプレミオの方が若干高級感を感じられる感じがありますね。

併せて、グレードの価格を見てみると以下のようになります。

※プレミオの価格を載せています、アリオンは下記表より約35,000円安です。

グレード排気量駆動方式燃費価格
1.5F1496ccFF19.2km/l1,908,655円
1.5F L1496ccFF19.2km/l2,097,163円
1.5F EX1496ccFF19.2km/l2,306,291円
1.8X1797ccFF16.4km/l2,047,091円
1.8X1797cc4WD14.8km/l2,241,491円
1.8X L1797ccFF16.4km/l2,259,163円
1.8X L1797cc4WD14.8km/l2,453,563円
1.8X EX1797ccFF16.4km/l2,528,182円
1.8X EX1797cc4WD14.8km/l2,711,782円
2.0G1986ccFF15.6km/l2,423,127円
2.0G EX1986ccFF15.6km/l2,686,255円

4WDも合わせるとなかなかの数の中から選ぶことになります。

価格差は、1500ccから1800ccに排気量をあげると、下のグレードで10万円弱。

中間グレード以降ではプラスされる装備内容が変わってくるため、15万円から20万円くらい変わってきますね。

それでは次は、上記のたくさんのグレードの中から、どのグレードを選ぶべきかをご紹介していきます。

おすすめはプレミオが1.8X EX、アリオンはA18 G-plusパッケージ

ここでまず排気量を選ぶ際のポイントとして、この車に何を求めるかですが、1500ccなどの排気量であれば、トヨタにはカローラという廉価モデルのセダンがあります。

せっかくミドルクラスの上質なセダンということを考慮すると、おすすめは1800ccです。

1800ccと1500ccでは、たった300ccしか変わらないのですが、休日に家族と出かけたりゴルフバッグを積んで3人乗って移動など、重たいものを積載した時のシチュエーションではやはりパワーが全然違います。

もちろん2000ccの方がよりパワーがあって良いのですが、そこは価格と燃費の兼ね合いから1800ccをおすすめします。

次に装備内容ですが、1500cc/1800ccのベーシックグレードを除いてプレミオもアリオンもトヨタセーフティーセンスという予防安全装置がついています。

プレミオ/アリオンに備わっているトヨタセーフティセンスでは、対車両への自動ブレーキ・アクセルペダルとブレーキペダルの踏み間違い時に加速抑制装置・オートマチックハイビーム・車線逸脱警報装置のレーンディパーチャーアラートなどがセットされます。

現代の車として、せっかくの先進安全技術が装備されないグレードをわざわざ選ぶことはあり得ませんのでベーシックグレードは無しになります。

そして、もしも予算に余裕があるなら、1800cc/FF駆動の最上級グレードには、16インチアルミホイール/LEDヘッドランプ/本革巻シフトノブ/オートエアコンには空気清浄のナノイーが追加で装備されますので、おすすめしたいのはプレミオなら1.8X EX、アリオンならA18 G-plusパッケージですね。

16インチアルミホイールにすることにより、もともとこの車の乗り味がかなりソフトに作られているのですが、タイヤのよじれが少なくなることでコーナーなどでもしっかりと地面を捉えている感触になり、休日のドライブも一層楽しく感じられるでしょう。

室内の内装の加飾に関しても、本革と本木目調のパネルなどで高級感がアップし、オートエアコンのナノイーによって同乗者も快適に過ごすことができます。

また、夜間の視認性の良さのことも考えると、LEDヘッドランプを備えた上記グレードがより安全です。

もしも、予算重視で選びたいという方には、もちろん一番ベーシックな1500ccの通常モデルでも、中の広さなどはカローラクラスよりは広々としていて優位性はありますので良いと思いますし、モアパワーで2000ccの最上級グレードが予算的に叶う方ならそれに越した事はありません。

それでは次に、ほとんど同じ装備を兼ね備えたプレミオとアリオンですが、どっちの方がおすすめなのか?

なぜそのクルマをおすすめするのかを、参考までに教えちゃいます。

 

実はアリオンよりもプレミオを選ぶのがベスト!

ここまで見てきた中で、プレミオとアリオンの見た目の違いなどだけで、ほとんど金額も変わりませんし、特にどちらでも構わないと思われている方からするとどちらかを選ぶ決定的な要因はありませんよね?

そこでご紹介したいのが、「リセールバリュー」というものです

この「リセールバリュー」とは、購入したクルマを手放す時に下取りや買取として売れる時の価値を示します。

私は、自分の好みよりもこの「リセールバリュー」大切にする方で、日本国内の中古車市場の需要はもちろん、海外からの需要もある程度考慮して検討することにしています。

特にトヨタというブランドは世界中でかなり高い評価を得ています。

それは故障しにくかったり、パーツが沢山流通していて汎用性が高いため新興国などでも大変重宝されます。

また、新車を購入するお金がない国でも中古車で良いクルマに乗りたいという人々の願望が存在するので、最近では安いグレードのものよりもより高級に見えるグレードの中古車の方が人気が出る可能性が高いのです。

プレミオの方がリセールバリューの期待値が高い!

そういった点から、もう一度プレミオとアリオンを考えると、メッキパーツやリヤコンビランプに高級感があり、カローラよりもワンランク上の排気量を備えたプレミオの1800ccなら、国内でも海外でもリセールバリューが高くなる可能性が高いという訳なんです。

もちろん5年後や10年後に価値が高くなっている可能性は100パーセントではありませんが、アリオンを選ぶよりかは可能性があるので、もしも好みなどが特になくどちらでも構わないという場合には、プレミオの1800ccの最上級グレードが一番おすすめなんです!

もしも乗り換えの時に良い値段で売れたら、もう少し歳をとっても、夫婦水入らずでスポーツカーなんていうのもいいですしね!

プレミオ/アリオンの比較検証のまとめ

いかがでしたでしょうか?

一見すると同じように見える車両やグレードでも、判断する基準が違えば自分に対してのベストなクルマは必ずしも他の人と一緒ではない事が分かっていただけたかと思います。

上記の内容を参考にして、後悔しないクルマ選びのお役に立てれば幸いです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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プレミオ/アリオンのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声から紹介!

プレミオ/アリオンを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、プレミオ/アリオンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のプレミオ/アリオン購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ

についてまとめました。

ちなみにプレミオ/アリオン購入者の主な年齢層である50代以上の方向けに書いています。

必須のオプション

SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグは無条件で付けましょう


車が最も衝撃に弱い部分て、ご存知ですか?

それはもちろん横からの衝撃です。

死亡に結びつく事故も横からの衝突が圧倒的に多いです。

SRSエアバッグを付けておけば同乗者に重大な危険がおよぶような強い衝撃を受けたときにふくらみ、命を守る役割を果たしてくれます。

例え運転に自信のある方でもお子さんやお孫さんを乗せた車で万が一にももらい事故の可能性だってあるわけですからケチらずに無条件で付けてほしいオプションです。

インテリジェントクリアランスソナーもバック駐車時には必須


※1.8X、1.5Fにメーカーオプション。その他に標準装備

駐車時に衝突回避や軽減をしてくれるシステムです。

障害物に近づくとブザーで知らせてくれるのにあわせてエンジン出力の抑制とブレーキ制御をしてくれます。

どうしても年齢とともに判断力が衰えてきますので付けておいた方が安心ですね。

しかし必ずぶつからないわけではないので自分でも車両周辺の安全確認は必要です。

LEDフォグランプで濃霧や雪の日でも視界を確保


LEDフォグランプ(¥39,960)は消費電力は1/3程度に抑えられるのにとても明るく、特に雪国や街灯などの少ない地域では重宝します。

濃霧や吹雪の時はヘッドライトよりも活躍します。

ヘッドライトは前方が雪や霧の時に反射して真っ白になり見えなくなることもありますが、LEDフォグランプを付けておけば下方向を広範囲に照らすので、反射が少なく前方の視認性が良いというメリットがあります。

それに加えてデザイン的にもカッコいいというのもプラス要素です。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー(¥42,660)は近年の危険運転への備えや事故の時の証拠となる等の理由で急速に付ける方が増えています

GPS搭載、駐車時記録にも対応の高機能カメラ別体モデルなので純正品を付けることをオススメします。

また、最近では行方不明や連れ去りなどの事件の時にも警察が利用するなど用途も増える一方です。

もちろん盗難等の被害の可能性もありますので特に治安のよくない地域に住んでいる方は必須と言えます。

できれば付けておきたいオプション

サイドバイザーはみんな付けている


タバコや雨の日などの換気のためにサイドバイザーはなるべくあった方が良いですね。

見た目重視で要らないという人も中にはいますが、日本人の9割くらいは付けていますので定番のオプションと言えます。

社外品でも代用は可能ですが、値段的に安い(¥10,800)ので純正品を付けてはいかがでしょうか。

フロアマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットはたくさんあります。

※画像は楽天ショッピングのプレミオ フロアマット DXマット
ちなみにプレミオ/アリオンのフロアマットは純正だと¥24,840もします。※ラグジュアリータイプは¥33,480

これが社外品にすると合わせてヤフオクなどの安いものだと¥7,000程度で買えますので2万近く浮く計算になります。

ETC2.0ユニット(¥33,804)が無いと高速で不便すぎる


高速道路を使われる方はETCが無いと料金所での手間と時間がもったいないですよね。

ETC2.0+光ビーコンで、交通渋滞・信号情報をキャッチしてくれるタイプで、高速道路だけでなく一般道を走る時にも役立ちます。

最もおすすめのカーナビは「エントリーナビ」

プレミオ/アリオンにはディーラーオプションとして、2種類のカーナビがラインナップされています。ひとつは機能を最低限に抑えることで、安価な価格を実現した「エントリーナビ」。もうひとつは多彩な機能がふんだんに盛り込まれた、上位モデルの「T-Connectナビ」です。

「T-Connectナビ」は高い

※T-Connectナビ

「T-Connectナビ」は「エントリーナビ」の完全上位互換にあたるので、もちろん、「T-Connectナビ」を選択するのが望ましいですが、「T-Connectナビ」は多機能な分価格が高いという弱点もあります。

「エントリーナビ」の価格は85,320円(税込)に対し、「T-Connectナビ」の価格は146,880〜192,240円(税込)です。これほどまでに価格差があると、いくら「T-Connectナビ」の方が優れていたとしても、「エントリーナビ」の方も気になってしまいますよね。

 

反対に、価格が安い「エントリーナビ」を購入してしまうと「安物買いの銭失いになってしまいそうで不安」だと感じる人も多いと思います。

ですが、その点は安心してください。たしかに「エントリーナビ」の機能は「T-Connectナビ」に比べると少ないですが、「エントリーナビ」には「エントリーナビ」の魅力があります。

個人的には、プレミオ/アリオンに装着するなら断然「エントリーナビ」の方がおすすめです。その理由をこれから簡単にお話ししますね。

「エントリーナビ」には必要十分な機能

※エントリーナビ

まず、「エントリーナビ」は機能が少ないとお伝えしましたが、これはデメリットでもありメリットでもあるのです。プレミオ/アリオンの主要ターゲットは年配の方々が中心です。電子機器の操作があまり得意ではない年配の方々にとって、多すぎるカーナビの機能はカーナビの操作に戸惑う原因になってしまいます。

その点、「エントリーナビ」はナビゲーション機能のほかには限られた機能しかありません。そのため、年配の方々やカーナビ初心者の人でも簡単に操作することができるのです。

もちろん、ナビゲーション機能については廉価モデルながら高いクオリティを実現しています。中でも、現在の道路情報をもとに渋滞回避ルートを提案してくれる「VICS WIDE」に対応していることが大きな魅力。ボタンの数を絞ったり、文字を大きく表示したりすることで使いやすさも追求しています。

「エントリーナビ」が対応しているメディアはCDとSDカードのみです。DVDには対応していないので、映像を流すことはできません。

しかし、ワンセグTVチューナーは内蔵しているため、車内でTV番組を視聴することは可能です。もちろん、ラジオも視聴できます。

また、Bluetoothでカーナビとスマートフォンを連携すれば、スマートフォンに入っている音楽やハンズフリー通話を楽しむことができて便利です。

ナビオプションで「バックガイドモニター」を取り付けることもできます。カーナビ代とは別に費用が発生してしまいますが、バック駐車が苦手な人は取り付けをおすすめします。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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