ボルボV90のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

SUV特有のスタイリッシュな形とステーションワゴンの快適性を兼ね備えた

大人のクルマ好きから注目されているボルボV90。

 

高級感があふれる内装は大人が乗るクルマの代表格であるドイツなどの

高級外車にも引けをとらない魅力があります。

 

ボルボ・カー・ジャパンは、「ボルボV90/V90クロスカントリー」を

2018年7月に一部仕様変更を追加し販売されました。

 

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、V90に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

ボルボV90のグレード別価格紹介

ここではV90の全てのグレードと価格をご紹介していきます。

 

・T5 モメンタム_RHD(AT_2.0)

6,790,000円

・D4 モメンタム_RHD(AT_2.0)

7,090,000円

・D4 インスクリプション_RHD(AT_2.0)

7,940,000円

 

・T6 AWD インスクリプション_RHD_AWD

8,440,000円

 

サイズデータはT6インスクリプション以外共通となります。

全長:4935mm

全幅:1880mm

全高:1475mm

ホイールベース:2940mm

フロント:1630mm

リア:1630mm

最小回転半径:5.7mm

選べる色についてもご紹介します。

全グレード共通で14色から選ぶことができます。

 

・アイスホワイト

・クリスタルホワイトパール

・ブライトシルバーメタリック

・エレクトリックシルバーメタリック

・マッセルブルーメタリック

・デニムブルーメタリック

・マジックブルーメタリック

・オスミウムグレーメタリック

・サヴィルグレーメタリック

・パイングレーメタリック

・オニキスブラックメタリック

・ブラック

・メープルブラウンメタリック

・ルミナスサンドメタリック

 

それではグレード毎のエンジンや標準装備について見ていきましょう。

 

V90に搭載されるているエンジンは、インタークーラー付きターボチャージャーが

搭載されたエンジンです。

 

ロックアップ機能付8速ATは変速動作がとても滑らかで燃費が更に向上しました。

T5 モメンタム_RHD(AT_2.0)

まずはT5 モメンタムのエンジンデータのご紹介です。

・エンジン型式:DBA-PB420

・総排気量(cc):1968

・最大出力:187[254]/5500

・最大トルク:350[35.7]/1500-4800

・トランスミッション:電子制御前進8速AT

・駆動方式:前2輪駆動式

・車両重量:1740kg

・パワーソース:ガソリン

 

エンジン性能はディーゼル仕様より、最大出力は高いですが

最大トルクは一番低い性能となっています。

 

また、車両重量はV90の中で一番軽くなっており

標準装備は他のグレードと同等です。

D4 モメンタム_RHD(AT_2.0)

・エンジン型式:LDA-PD4204T

・総排気量(cc):1968

・最大出力:140[190]/4250

・最大トルク:400[40.8]/1750-2500

・トランスミッション:電子制御前進8速AT

・駆動方式:前2輪駆動式

・車両重量:1770kg

・パワーソース:ディーゼル

 

ディーゼル仕様のため最大出力は低いですが、トルク性能はT5モメンタムよりも

エンジン性能は高いです。

 

こちらも標準装備は他のグレードと同等です。

D4 インスクリプション_RHD(AT_2.0)

・エンジン型式:LDA-PD4204T

・総排気量(cc):1968

・最大出力:140[190]/4250

・最大トルク:400[40.8]/1750-2500

・トランスミッション:電子制御前進8速AT

・駆動方式:前2輪駆動式

・車両重量:1770kg

・パワーソース:ディーゼル

 

エンジン性能はD4モメンタムと全く同じ性能ですが、上級仕様のグレードとなるので

「テイラードダッシュボード&インナードアパネル・トップ」および「haman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム」(600W、14スピーカー、サブウーファー付き)が標準搭載となっています。

エンジン性能はD4モメンタムと同等です。

また後部座席にシートヒーターが標準装備されています。

T6 AWD インスクリプション_RHD_AWD

・エンジン型式:B420

・総排気量(cc):1968

・最大出力:235[320]/5700

・最大トルク:400[40.8]/2200-5400

・トランスミッション:電子制御前進8速AT

・駆動方式:AWB(全輪駆動車)

・車両重量:1840kg

・パワーソース:ガソリン

 

T6 AWD インスクリプションは、駆動方式が唯一のAWD(全輪駆動車)仕様となっています。

こちらも上級グレードとなるので、「テイラードダッシュボード&インナードアパネル・トップ」と「haman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム」と後部座席のシートヒーターが標準搭載されています。

ガソリン仕様/ディーゼル仕様 燃費比較

<ガソリン仕様>

燃費:14.4km/L

・T5 モメンタム

 

燃費:12.7km/L

・T6 AWD インスクリプション

 

<ディーゼル仕様>

燃費:16.2km/L

・D4 モメンタム_RHD(AT_2.0)

・D4 インスクリプション_RHD(AT_2.0)

 安全装備

・インテリセーフ 先進安全・ 運転支援機能

・City Safety(衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム)

・歩行者・サイクリスト・大型動物検知機能(夜間含む)

・インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)

・対向車対応機能

・LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)

・LKA(レーン・キーピング・エイド)

・DAC(ドライバー・アラート・コントロール)

・ランオフロード・プロテクション 衝撃吸収機構付フロントシート

・オンカミング・レーン・ミティゲーション(対向車線衝突回避支援機能)

・全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

・パイロット・アシスト(車線維持支援機能)

・ランオフロード・ミティゲーション(道路逸脱回避支援機能)

・被追突時警告機能(静止時オートブレーキ機能付)

・360°ビューカメラ

・衝突時ブレーキ保持機能

 

安全装備は全グレード共通となっています。

 

ボルボと言えば、安全に対して徹底的に取り組んでいますが、今回のV90では世界初の技術となるインターセクション・サポートという機能が採用されています。

 

このシステムが車が交差点で右折する時に、死角にいる対向車をレーダーとカメラで検知して衝突を回避する安全システムが採用されて、更に安全性が高まりました。

まとめ

ここまでボルボV90のグレード別をご紹介してきましたが、この中で最もおすすめするのは、

 

・D4 モメンタム_RHD(AT_2.0)です。

 

価格はT5モメンタムより約30万円高いですが、なんと言っても燃費性能が一番良いのと、エンジン性能もT5より高いので、すぐに元がとれるところです。

 

また、AppleのCarPlayとAndoroid Autoにも対応しているので長距離の移動や渋滞中でも楽しめそうですね。

特にお子さんや家族でお出かけが多い方には安全が一番ということでV90はやはりおすすめです。

安心安全のプラットフォームと安全予防技術が搭載されたそうした最先端の技術が搭載された車が欲しい人は、間違いなく新型ボルボV90がおすすめの1台です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>V90の値引き相場レポート!

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ボルボ V90のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

ボルボと言えば、やはりステーションワゴンのイメージが強いです。1990年代に爆発した日本でのステーションワゴン人気は、ボルボを始めとする欧州ブランドがきっかけといっても過言ではありません。

そんなボルボのフラッグシップモデルであるV90。ステーションワゴンならではの実用性と伸びやかなスタイリングを両立し、高い安全性と快適性も実現したステーションワゴンです。

管理人

今回はそんなV90のオプションについて掘り下げていきます。V90に必須のオプション、できればつけておきたいオプション、不要なオプションの3つに分けて解説しているので、ぜひご覧ください。

ボルボ V90に必須のオプション

V90はボルボのフラッグシップモデルと言うだけあって上質感が高く、標準装備も豪華です。

特に安全性に関しては、安全性がそれほど重視されていない時代からボルボが追求してきたこともあり、数々の先進安全技術が惜しみなく導入されています。

そのため、必須のオプションはどうしても数が限られていて、今回紹介するオプションは3つです。

電子制御リア・サスペンション/ドライビングモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー

世界各国で高い評価を得ているV90の走行性能。高い4WD制御技術と構造が複雑なダブルウィッシュボーン式サスペンションとマルチリンク式サスペンションを前後に採用していることもあって、ステーションワゴンでありながら高級セダンを凌駕する実力を備えています。

そんなV90の走行性能と乗り心地をさらに高めてくれる、夢のようなオプションが「電子制御式4輪エアサスペンション/ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」です。

絶妙なサスペンションセッティングによって、柔らかすぎる乗り味になってしまいがちなエアサスペンションを上手にコントロールしています。

また、「ドライブモード選択式FOUR-Cアクティブパフォーマンスシャシー」によって、乗り心地とステアリングコントロールを自在に調整できる点も素晴らしいです。

せっかくボルボのフラッグシップモデルであるV90に乗るなら、間違いなく体感すべきオプションだと思います。

スイッチひとつで切替できるパワーチャイルド・ロック

お子さんを乗せる機会が多いなら、必須のオプションのひとつである「パワー・チャイルドロック」。

チャイルドロックとは国産車にも多く採用されている装備のひとつで、ドアの内側に設置されているレバーを切り替えることで、ドアノブを触っても内側からドアが開けられなくなる仕組みのことです。

これにより、お子さんがドアを勝手に開けるなどの危険な行為を防ぐことができます。

この優れた仕組みのひとつであるチャイルドロックを、より便利にしたシステムが「パワー・チャイルドロック」です。

運転席のスイッチでチャイルドロックのオン・オフを切り替えることができます。

また、ドアノブだけでなく窓ガラスのスイッチにもチャイルドロックをつけることができるようになっており、安全性はさらに高まっていることがわかります。

価格はたったの13,000円(税込)なので、付けて損はありません。

シートベルトの位置を最適化できるインテグレーテッド・チャイルド・クッション

後部座席の座面を上下に稼働させることができるオプションが「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」です。

これにどんな意味があるかというと、座面を上昇させることで、体が小さな子どもでもシートベルトを適切に装着することができるようになります。

さらに、本来は固定式である後部座席にスライド機構が追加され、運転席や助手席からでも、お子さんの様子を近くで確認することができるというメリットもあります。

ただし、「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」を取り付けると「リヤ・シートヒーター」が非採用となるので、その点は注意してください。

ボルボ V90にできれば付けておきたいオプション

続いて、V90にできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。

必ずしも必要な装備ではありませんが、これらのオプションをつけることで、V90の満足感は確実に向上するはずです。

チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ

ルーフの大半をガラスが覆う「チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラス・サンルーフ」。これがあるかないかで、車内の快適性が大きく変わってきます。

V90のガラスルーフは2枚の大型ガラスで構成されていて、フロント側はチルトアップ&スライドをすることが可能です。

これにより、車内の換気をしたりオープンエアによる空気感を満喫したりできます。価格は206,000円(税込)です。

より上質でカッコいいメタリック・ペイント

V90には14種類ものボディカラーが設定されています。

しかし、どれでも好きなものを選べるわけではなく、アイスホワイトとブラック以外のボディカラーはオプション設定となっています。

  • ブライトシルバーメタリック
  • エレクトリックシルバーメタリック
  • マッセルブルーメタリックデニムブルーメタリック
  • マジックブルーメタリック
  • オスミウムグレーメタリック
  • サヴィルグレーメタリック
  • パイングレーメタリック
  • オニキスブラックメタリック
  • メープルブラウンメタリック
  • ルミナスサンドメタリック

上記のボディカラーが「メタリック・ペイント」に該当します。価格は83,000円(税込)です。

パールカラーならではの輝き!クリスタルホワイトパール・ペイント

上記の「メタリック・ペイント」に該当しない、特別なオプションカラーが「クリスタルホワイトパール・ペイント」です。

アイスホワイトよりもさらに上質なパールホワイトとなっており、価格は103,000円(税込)とやや高価な印象はありますが、価格に見合った美しさを実現しています。

手元が快適で運転に集中できるステアリングホイール・ヒーター

ベースグレードを除く全グレードに標準装備されている「ステアリングホイール・ヒーター」。V90には本革巻きステアリングホイールが標準装備されています。

本革巻きステアリングホイールの手触りは素晴らしいですが、レザーは温度に敏感なので、寒い時期は握るのが辛いです。

しかし、そんな悩みも「ステアリングホイール・ヒーター」があれば解決します。

ただでさえかじかんでいる手で、冷たくなったステアリングホイールを握るのは本当にしんどいです。

暖かい地域に住んでいる人以外は、もはや必須だと言えるオプションでしょう。

後部座席の人も温かいリヤ・シートヒーター

「ステアリングホイール・ヒーター」と同様に、ベースグレード除く全グレードに標準装備されている「リヤ・シートヒーター」。ちなみに運転席と助手席は「シートヒーター」が標準装備されています。

後部座席に人を乗せる機会が多い人は、「リヤ・シートヒーター」をつけることをオススメします。

ただし、上記でもお伝えしたように「インテグレーテッド・チャイルド・クッション」と同時に取り付けることができないので注意しましょう。

ボルボ V90に不要なオプション

最後に、私がV90には不要だと感じたオプションを2つ紹介します。

インテリアを木目仕様に!ダークフレームバーチ・ウッド・パネル

インストルメントパネルとセンターコンソール、ドアトリムを木目で仕立て上げた「ダークフレームバーチ・ウッド・パネル」。これをつけることで、V90の内装がさらに上品で落ち着きのある内装へと変貌を遂げます。

V90はボルボのフラッグシップモデルを担っているので、元々内装のクオリティは高いです。そのため、木目内装が好みな人だけ取り付けるといいでしょう。

個人的にはつけなくても十分すぎるほどの質感なので、不要だと判断しました。

Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム

最後に紹介するのは「Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」です。1,400W、19スピーカー、サブウーファーがV90の車内で極上のサウンドを奏でてくれます。

音響にこだわりがある人にとっては付ける価値があるオプションですが、V90はベースグレードに「ハイパフォーマンス・オーディオシステム(330W、10スピーカー)」、そのほかのグレードに「harman/kardonプレミアムサウンド・オーディオシステム(600W、14スピーカー、サブウーファー付)」が標準装備です。

それほどオーディオシステムにこだわりがないのであれば、標準装備のものでも十分に満足できるはずです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ボルボV90の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

安全装備の強化やボディーカラーの拡充、燃費性能の改善でますます人気のボルボV90。

そんなV90の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. V90の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はベンツ EクラスとBMW 5シリーズが効果的
  4. V90同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がボルボの営業マンなので最新の値引き情報上手なV90の値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場は?[2026年4月最新]

ボルボV90の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉34万20%
ライバル車を出して交渉29万15%
特に交渉なし21~24万0~5%

が合格目標。※クロスカントリーも同額

値引き難易度:やや厳しい

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硬かった値引きも少しは出るようになってきました。

下取り車の価格で調整してくれる場合もありますのであきらめる必要はありません。

ライバル車種と競合させる

競合で値引きを引き出す際に効果的なのはメルセデス・ベンツ EクラスBMW 5シリーズアウディ A6など。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

V90同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

v90の場合はおおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・バンパーカバー
・灰皿
・成形プラスチック客室部マット
・布客室部マット
・全包式積荷コンパートメント用泥除け
・積荷ライナー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ボルボ V90のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

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納期はやや長め

1~7月程度の納期でやや長めです。

半導体不足の影響も出ていますので購入を検討されている方はすぐに行動することをおススメします。

特徴は

XC90で採用されているT字型LEDヘッドライトを使用していて、ポジショニングランプだけではなくウインカーとしての役割も果たして存在感をアピールしています。

140kWの最高出力と、400Nmの最大トルクを発生しているディーゼルユニットを搭載している前輪駆動モデルがあります。

バイブレーションとノッキング音が聞こえるが、意識しなければ気にならない程度です。

発進も加速性も感心する程ナチュラルで、知らない人はガソリンエンジンと間違える程になっています。

普通の速度で走ると、サスペンションが丁寧で路面の凹凸を吸収するので気持ちが良いです。

リセールは強め

リセールはA判定。かなり強めです。3年落ちでも買値の4割まで査定額が出たとの報告も。

年式リセール(残価率)
3年落ち45%
5年落ち37%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

評判、評価は?

正統派のエクステリアに物足りなさを感じている人も多く、デザインは日本車寄りです。

ドイツ車等と比べると外車感が薄い気がするが、外車を乗っている満足感を得たい人には物足りなさを感じます。

反対にさりげなく外車に乗りたい人には、好印象です。

プレミアムブランドメーカーと比べると物足りなさを感じるが、価格的には相応な質感です。

国産車から乗り換えると、満足できるレベルです。

エンジンの性能は多くの人が、十分と思うと評価しています。

ダウンサイジングターボのセッティングが良いので、低回転からしっかりとパワーを出していきます。

愛犬家にうれしい気配り

犬を飼っている人が安全で快適な運転を楽しむ事ができるように、ドッグハーネスが付いています。

愛犬を固定する事ができるので、急ブレーキの時でも安心して乗せられます。

犬が運転席に飛び出るのを防ぐために、スチールガードネットを付ける事ができます。

リアシートプロテクトマットになっているので、便利なマットでワンタッチで載せられます。

ラゲッジセパレーターでランゲージルームに犬を乗せた時に、仕切りを作れます。

犬を連れて旅行等に行く時に、一緒に連れていけるので犬を飼っている人にはオススメです。

安全装備は?

アダプティブ・クルーズコントロールがあり、高速道路や自動車専用道路で使用するために開発されていて車間距離を保って定速走行をを自動で行ってくれます。

レーン・キープ・エイド、レーダー方式に変わり、BLISとクロス・トラフィック・アラート等初めて搭載された機能があります。

BLISは視覚になっている車両や急接近する車両から警告で知らせてくれて、クロス・トラフィック・アラートで後方に進んでいる時に横方向の交通を警告してくれます。

収納スペースは?

ランゲージに折り畳み式の高品質保護マットを敷くと、防水になっているので荷物が濡れいていても大丈夫です。汚れた荷物を積む時には、ダートカバーはラゲッジルームを完全にカバーして保護してくれます。

取り付ける時は、荷物用ループにフックを引っかけでゴムストラップをヘッドレストに回してプッシュクリップをサイドパネルにネジを止めていきます。

後部座席は倒せるので、荷物の大きさに合わせて自由自在に広さを変えられます。

倒すと、大きな荷物を乗せる事ができるようになります。

居住性・快適性は?

背中に馴染むシートになっているので、運転している時に気になる事がないので運転がしやすいです。

内装はすっきりとしていて、スカンジナビアデザイン程にはなっていないが良品感があります。

リアシートがフラットにできるので、リラックスして後部座席では座る事ができます。

運転席と助手席のサイドのウインドウと外のバッグミラーは水滴が付きやすいのがデメリットで、雨天の時の運転はちょっとしにくいです。

後ろの席は足元が少し狭いので、乗り心地があまり良くないと感じている人が多いです。

走行性能・エンジン性能は?

燃費が16.2km/Lで、足に加速を少しするだけで十分な加速ができます。

デュアルクラッチタイプの6速ギアトロニックも滑らかな変速が出来て、定速域での時でも不満がないです。

S60やV70などの上級モデルにもこのエンジンが搭載されているので、コンパクトのボディに対しては余裕があります。

アイドリング機能が採用されているので、運転しながらエコを心掛けながら運転ができるようになります。

ベースグレードのT4には16インチタイヤが装着されているので、乗り心地が良くなっています。

優れているところは

エンジン性能は早すぎて驚く人もいて、ダウンサイジングターボのセッティングはかなり良いです。

アクセルのツキも良く、レスポンスも良く反応します。エクステリア同様に清爽なデザインで、メーターがフル液晶です。

そのままでは狭いが大型のガラスルーフに変更すると、室内は開放感が抜群です。

レーン・キーピング・エイドは役立つ装備で、車線から逸脱しそうになると警報でドライバーに知らせてくれます。

VISION2020を掲げているので、交通事故による死者や重傷者をゼロにしていて安全性は高いです。

物足りないところは

ナビが使いにくく表示位置が突然ワープするように変わったり、全く別の場所を示したりする等一般的なレベルよりも低い所です。

信号発進等でギアが1速固定されてしまったり、2速に入れるとNに戻ってしまいます。

アイドリングストップしなくなる事があり、安全装備のカメラやレーダーでバッテリーに不可がかかってしまい出来なくなるようです。

マイナーチェンジする前と後では故障する確立がかなり違うので、新しいものを購入する方が良いです。

使う人によって使用環境が異なるので、想定していない故障が出てしまう事もあります。

ライバル、ジャガーとの比較

ライバル車種はシャガ―XFスポーツブレーク2.2ポートフォリオで、ディーゼルエンジンでガソリン車に比べて燃費が良いです。

19.6km/Lが燃費で、V90より低燃費であるが差がないので走り方によっては変わらないか上回る場合があります。

燃費で選ぶと、他の車種と比べてもV90がお得です。

車体の長さを比べると少しだけV90の方が長く、その分全幅も少し広いです。

日本で走るにはコンパクトな方が良いが、室内の広さを考えるとV90の方がゆったりと座れます。

実燃費は?

燃費は14.5Km/Lで、HV仕様車を参考にすると15km/Lを少し超えるあたりです。

ボルボの衝突回避システムの回避速度上限を35から50になっていて、対向車とぶつかりそうになると自動でブレーキを掛けてくれて回避できます。

ベースに悪路走行にも耐えるよう車高を上げたもので、都会と自然を行き来する事ができるライフスタイルを想定して作られています。

S90と同じ2種類のエンジンを組み合わせていて、仕様と装備に応じた2つのグレードを設定した4つのグレードになっています。

ダサい?デザインや内装は?

ヘッドライトの形状はXC90に似ていて、最近のボルボである事が分かります。

リアランプはボルボの独特の形状を、進化させて作られています。

ウッドパネルの使い方が絶妙になっていて、艶消し加工がされているので高級感があります。

ダッシュボードの真ん中にあるのがスピーカーで、便利な位置にあります。

シートは通気性に優れたパンチングレザーで、スウェーデン車なのでシートヒーターは付いてきます。

高級車では良く見られる、メーターのモニターが、液晶パネルになっています。

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