ベンツGLAのおすすめオプション6つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ベンツGLAを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、GLAに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のGLA購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

センターコンソールにあるカップホルダーが使いづらいのでオプションで付けたい


カップホルダー(¥3,780)をオプションで付けないと、初めからセンターコンソールに付いているものはサイズ感がおかしくて使いづらいです。

金額的にも安いのでおまけで付けてくれることも大いにあるので購入直前にサービスしてもらえないか聞いてみましょう。

一つだけ注意点があって、エアコンの吹き出し口に付けるタイプなのでカップを置くと多少送風の邪魔になります。

パノラミックスライディングルーフ

サンルーフはぜひとも付けておきたいオプションです。

換気や開放感が抜群ですし、売却する際にも20~30万円ほど違ってくることも多いです。

また、車酔いしやすいお子さんがいる場合でも付けたら酔わなくなったという事例もあります。

付けておいてマイナスのないオプションと言えます。

レーダーセーフティパッケージ(GLA)


※全車オプション(GLA45AMGは標準)装備
・ディスタンスパイロット・ディストロニック
・ブラインドスポットアシスト
・レーンキーピングアシスト
・PRE-SAFE
の4つの安全装備からなるパッケージオプションで、事故原因の約50%に対応し、事故の回避や軽減、乗員の保護に役立ちます。

今後こういった安全装備は全車標準装備になる風潮ですし、大切な家族や友人を載せるのですから無条件で付けておきたいです。

できれば付けておきたいオプション

ラゲッジルーム用リバーシブルマット(¥15,120)


リバーシブルで使い勝手のいいラゲッジマットです。

SUVなのでラゲッジルームはよく使いますが、少々荒っぽく使っても傷や汚れが付きにくいようにラゲッジマットは必須ですよね。

やはり純正品のほうがサイズ感ピッタリ合いますし、見た目にもしっくりきますし、ロゴが入っているのもうれしいですよね。

メタリックペイントはメーカーオプション

GLAの標準カラー設定は「ジュピターレッド」と「カルサイトホワイト」の2色しかなく、それ以外を希望するとメタリックペイントになります。

しかし当然メーカーオプションで後付できませんので、2番人気の「コスモスブラック」など、他の色にしたい場合は¥68,000かかります。

ちなみに一番人気は「カルサイトホワイト」です。

ドライブレコーダーは純正品が良い

ここ最近の危険運転に対する自己防衛策としてドライブレコーダー(¥39,800)は付ける方が急増しています。

カーショップやホームセンターでも5~6000円からありますが、やはり純正品の方が故障した時の保証がありますし、ナビとの相性も良いです。

ちなみにスマホでドラレコの映像が見れたり、SDカードの交換時期なども教えてくれる優れものです。

16GBのSDカードが付いてきますが最長6時間程度しか録画できず、もっと長時間録画しようと思うと別売りのSDカードが必要になります。

必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

サイドバイザーとフロアカーペットマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天市場のメルセデス ベンツ GLA X156 フロアマット (チェック)
ちなみにGLAの場合は両方とも純正でそろえると8万円近くかかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので6万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にドアバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツGLAの値引き相場レポート

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ベンツGLAの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ベンツのSUVの中で最もコンパクトでありながらしっかりとした走破性で人気のベンツGLA。

そんなGLAの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. GLAの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はBMW X1、アウディQ3が効果的
  4. GLA同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ベンツGLAの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉32万25%
ライバル車を出して交渉27万15%
特に交渉なし17~19万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B+

ビックマイナーチェンジがあり、少し引き締められました。

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輸入車は値引きよりも、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事が多い。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いです。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
メルセデスAMG GLA45 S 4マチック+971万円〜36万円
メルセデスAMG GLA35 4マチック794万円〜33万円
GLA200d 4マチック580万円〜31万円
GLA180556万円〜31万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW X1アウディQ3などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

GLA同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

ベンツGLAの場合は、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・エマージェンシーキット
・フロアマット プレミアム
・カップホルダー
・サイドバイザー
・インテリアLEDライト
・フロント・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事。

ベンツGLAの場合、最初は20万円程度の値引きを提示されることが多く、粘らないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期はやや長め

2~8か月とやや長め。
オプションやグレードによっては極端に伸びることも。

折からの半導体不足の影響もあり、納期が改善されるのは2023年以降と言われています。購入を検討されているならすぐに行動することをおススメします。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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・東証一部上場企業グループが運営
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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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管理人
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スポーティでダイナミックな走りならGLA

基本設計をAクラスから受け継いでいるGLAは、取り回しもよくメルセデスのなかで1番コンパクトなSUV。

「4MATIC」搭載モデルはクロスオーバーでありながら本格的SUVでもあります。

GLBと同じくコンパクトクラス用のMFA2プラットフォームを採用、先代からサイズが一回り拡大し、広々とした室内空間を実現。ルックスもスタイリッシュに。

1.3ℓ直4ターボを積むGLA180のみFFでその他はすべて4WD。インフォテイメントやADASは充実。実用性ではGLBに軍配が上がるが、よりスポーティでダイナミックな走りが楽しめます。

実燃費は

JC08モードでのカタログ燃費は16.4 km/Lとなっていて実燃費はというと、10~12km/L程度です。

AMG GLA45 4MATICは極限までパワーを絞り出す設定になっているので、実燃費は7~9km/Lに下がります。

 

収納スペースは?

トランクは421Lと小ぶりなゴルフバッグが3つ入る程度の容量です。

リアシートを倒した状態の容量は836Lです。

ラゲッジドアは、EASY-PACK自動開閉テールゲートと言って、ボタン一つで自動開閉できる優れものです。

 

内装はAクラスと同じで高級感たっぷり

GLAの内装はベンツAクラスのインテリアとほぼ同じになっています。

近年のベンツによくある丸型エアアウトレットが特徴的。

ステアリングも革製なので高級感にあふれています。

シートに関しては若干弱い

座面調節のポジションメモリー機能や全席シートヒーターがありますが、同価格帯の車のシートと比較しても特筆すべきものはありません。

 

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