【結論】Gクラスは「見た目で選ぶと後悔」する。快適性は別物になるオプション6コを厳選してご紹介!

【結論】Gクラスは「見た目で選ぶと後悔」する。オプションで快適性は別物になる

まず結論から言います。

メルセデス・ベンツGクラスは、オプションで満足度が大きく変わる車です。

理由はシンプルで、

  • 見た目は最高
  • だけど乗り心地・快適性は“そのままだとクセが強い”

からです。

実際の購入者の口コミでも

  • 「見た目だけで選んで後悔した」
  • 「オプション付けてたら全然違った」

という声がかなり多いです。

この記事では

  • 絶対つけるべきオプション
  • 後悔しやすいポイント
  • 不要なオプション

をリアルな口コミベースで解説していきます。


Gクラスで後悔する人の共通点

まずここを理解しておかないと失敗します。

Gクラスで後悔する人はほぼこのパターン。

  • 見た目だけで即決
  • 「ベンツだから全部快適でしょ」と思っている
  • オプションをケチる

正直に言います。

Gクラスはそのままだと「高級車なのに不便」と感じる部分が普通にあります。

だからこそ重要なのが

「不満を潰すオプション選び」

です。


【必須】後悔を防ぐおすすめオプション

① アダプティブダンピングシステム(乗り心地対策)

これは最優先。

口コミでもかなり多いのがこれ。

「思ったより乗り心地がゴツゴツしてる」

Gクラスはラダーフレーム構造なので、

  • 揺れやすい
  • 段差で跳ねる

という特徴があります。

そこで重要なのがこのオプション。

付けると

  • 突き上げがマイルドになる
  • 長距離でも疲れにくい

逆に付けないと

👉「見た目は最高だけど乗り心地は微妙」になりやすい

ここはケチると後悔率かなり高いです。


② ブルメスターサウンドシステム

Gクラスは静粛性がそこまで高くないため、

音響の質がそのまま満足度に直結します。

実際の声:

  • 「純正でもいいと思ったけど物足りない」
  • 「ブルメスターにすればよかった」

特に

  • ロードノイズあり
  • 風切り音あり

の環境では、音の質がかなり重要。

👉 ドライブの満足度を上げたいなら必須レベル


③ 360°カメラ(パーキングアシスト)

これは正直、必須。

Gクラスは

  • 車幅広い
  • 視界が独特
  • 死角多い

ので、慣れてないと普通に怖いです。

口コミでも

  • 「最初マジで運転怖かった」
  • 「カメラ無かったら無理」

という声が多い。

👉 安全性+ストレス軽減のために必須


④ シートベンチレーション(意外と重要)

Gクラスは車内空間が独特で、

夏はかなり暑く感じやすい

です。

口コミ:

  • 「レザーシートが蒸れてキツい」
  • 「ベンチレーション付けて正解だった」

👉 高級車なのに不快、を防ぐ装備


【後悔多発】付けなくて失敗したオプション

① 電動サイドステップ

Gクラスはとにかく乗り降りが大変。

特に

  • 子供
  • 女性
  • 年配者

がいるとかなり不便です。

口コミ:

  • 「毎回よじ登る感じでストレス」
  • 「家族から不満が出た」

👉 ファミリー用途ならほぼ必須


② キーレスゴー(快適装備)

意外と見落とされがち。

Gクラスはドアも重く、

毎回鍵操作が面倒

になります。

👉 地味だけど毎日のストレスを減らす装備


【不要になりがち】いらないオプション

① 見た目系アクセサリー

  • クロームパーツ
  • 内装カスタム

最初はテンション上がるけど

👉 すぐ慣れる

👉 価格に対して満足度低い


② 高額コーティング

ディーラーのコーティングは高額。

口コミ:

  • 「専門店の方が安くて質が良かった」

👉 後付けでOK


Gクラスは「不満を理解して買う車」

ここかなり大事です。

Gクラスは

  • 燃費悪い
  • 取り回し悪い
  • 乗り心地もクセあり

それでも売れる理由は

圧倒的な所有満足感

です。

だからこそ

不満をオプションで潰せるかが勝負


まとめ:Gクラスは「オプション前提の車」

  • 乗り心地対策 → ダンピング必須
  • 快適性 → ベンチレーション・キーレス
  • 安全性 → 360°カメラ
  • 満足度 → サウンドシステム

これを押さえれば

「後悔するGクラス」→「最高のGクラス」

に変わります。

逆にここをケチると

👉 「こんなはずじゃなかった…」になりやすい。


最後に:それでもGクラスは買う価値があるのか?

結論はYESです。

なぜなら

  • 圧倒的な存在感
  • 唯一無二のデザイン
  • リセールの強さ

は他の車では絶対に手に入りません。

だからこそ

「ちゃんと選べば一生満足できる車」

になります。

この記事を参考に、後悔しないGクラス選びをしてください。

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後悔しないために確認しておきたいGクラスの不満点3つ+α口コミまとめ

世に憧れの対象となるクルマはいくつかありますが、SUVというジャンルで括った場合にその筆頭へメルセデスベンツGクラスが来るのに異論を唱える方は少ないでしょう。

軍用車ベースになった本格オフローダーとしての出自。遠目にもハッキリとGクラスと識別できる唯一無二のスクエアエクステリアオフローダーとしての趣きは保ちつつ、高級快適インテリア。そうした特徴が大きく変わることなく脈々と現在に受け継がれ、いつの頃も高い評価が揺らぐことはない。そんなクルマはGクラスを置いて他にありません。

ドイツ語オフローダーを意味する”ゲレンデヴァーゲン”という車名1979年に発売されたのがスタート。1994年に今へ続く”Gクラス”という呼称へ変更されましたが、1979年の発売以来、フルモデルチェンジは一度も行っておらず、伝統的なデザインを残したままマイナーチェンジを繰り返すことで快適性動力性能を高め、世界中に多くのファンを持ち親しまれています。

とは言え2018年にはフルモデルチェンジといって差し支えないほどの大幅改良が加えられ、車両型式も従来のW463型からW463A型となり、便宜上このモデルは2代目Gクラスと認識されることころです。

引用:https://kuruma-news.jp/

本稿ではW463A型となったGクラスを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。世界的人気クロカンSUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

Gクラスってこんなクルマ

引用:https://www.calwing.com/

2018年に大幅な改良を行った現行Gクラスは、エクステリアこそ従来の角張ったデザインや特徴的なボディラインを継承していますが、各部はより洗練されたものになっています。先代から引き継いだのは外側ドアハンドルモールウオッシャーノズル、それにリアタイヤカバーだけ。また、ボディパネルの多くがアルミニウム製に変更され、軽量化強度の向上が図られたほか、ラジエターグリルヘッドライトリアコンビネーションランプLED化など今日的なマテリアルも投入されています。オフロード4×4としての血統を感じさせるリジッドに固執したリアアクスルラダーフレームなどは維持されていますが、もちろん新設計されたもので、””として残されているトラック的乗り心地ダブルウイッシュボーン式サス採用など現代的なアップデートが行われています。

インテリアでは12.3インチサイズワイド液晶2つ並べたインストゥルメントパネルが目を惹きますが、これは最新メルセデス車に共通する意匠。Gクラスを感じさせるのは、垂直基調ダッシュボード形状助手席グラブバーなどの造形、および垂直に腰掛けるという独特なシートポジション着座位置高さでしょう。運転席に収まってしまえばスクエアボディにより四方の見切りも良さそう。もっとも最小回転半径6.3mには注意が必要ですけどね。

引用:https://autoc-one.jp/

パワーユニットW463A型登場時には出力特性の違う2種類4.0ℓV8 DOHCガソリンツインターボが用意され、ベーシックな”G550”には420PS/610Nm仕様、Mercedes-AMGモデルとなる”G63”には585PS/850Nm強心臓が与えられました。後にG550に代わり”G350d”が登場、286PS/600Nm3.0ℓ直6ディーゼルターボが加わりましたが、現在は330PS/700Nmへと出力が向上したディーゼルエンジンの”G400d”がラインナップされています。

Gクラスの不満点を確認

2018年の発売から6年目へと突入していますが、その間の変更はあまり大きなものはなく、前段のエンジン構成変更があった程度。ご承知の方も多いですが、発売直後から飛ぶように売れ、納車までのウェイティングリスト2年とも3年とも言われる状態。そうした中では改良行いづらい事情はありそうですが、それでも毎年何らかの特別仕様車をリリースするなどモデルの鮮度をしっかりとキープしている印象です。

口コミ件数自体は販売年数からすると多くはありませんでした。指名買いが殆どのようなので、良い点悪い点すべてひっくるめて納得しているユーザーさんが多いのでしょう。

総じて好意的口コミが多い印象でしたが、本稿では皆さんが気になるネガティブな意見について、各種口コミサイトからピックアップ。不満として指摘されている項目のいくつかをご紹介していきます。

「世界の富裕層を納得させるGクラスに不足の装備は?」装備・使い勝手の不満点はココだ!

Gクラス口コミ不満についてはエクステリアインテリアに関してのものは殆ど見られませんでした。それもそのはずでエクステリアメーカー側も相当な努力をして、オリジナルフォルムディテールを維持しているのだから当然そこは評価されるところ。インテリアについても他車口コミなら、かなり不満点が上がる項目ですが、こちらも「Gらしい」というフィルターが掛かっているのか高評価が多数でした。

一方で車種問わずクルマ全般口コミで「不満項目」がもっとも集中するのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系の進化でかなり増えており、すべての機能操作を習得し使い切るだけでも一苦労ですよね。使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですが頭を悩ませるところでもあります。

さて、無敵を感じさせるGクラスについてもこの辺りの不満は聞かれるのか気になりますが、以下口コミを紹介します。

「本格オフローダーだけに高めの車高から乗り降りがしにくい。ここは織り込み済みなのだが、せめてAピラー内側にアシストグリップ装備して欲しい。これがあるのとないのでは大きな差があると思う

「ヘッドライトハイビームがパッと全体を一気に照らしてくれず、何かこれが高級でしょ、的なしょうもないライトギミックのせいで初動照らし出しがいちいち遅い。あと間欠ワイパーだが、1回だけ即動かしたい場合などあると思うがGクラス左レバー先端回すタイプなので咄嗟の操作が面倒

引用:https://car-nest.net/

他のメルセデスでは音声操作MBUX標準だが、Gクラスは未だダイヤル式のCOMMANDタッチ操作が不可なナビの操作性も非常に悪く、同じドイツ車でもBMW系ナビの方が断然使いやすかった。次のマイナーで変わるのを期待している

「2020年型に乗っているが、レーダークルーズコントロール1世代前のスペック。車線逸脱防止機能もまだステアリング操作によるアシストではなく、ブレーキ補正する機能なのが怖い。私は感度をいちばん設定している

「ノスタルジックな演出のつもりなのか、集中ドアロック作動音がわざとガシャコン!と聞こえるような仕様にしているらしいがイチイチうるさい。こんな無意味なことするくらいなら、皆さん半ドアになりがちで困っているのだから、高級車らしくイージードアクローザー標準装備すべき

最近国産車でも殆ど付いているようなキーレスエントリーがないため、毎度ポケットからキーを探し、キー開錠ボタンを押してガシャンと解除して乗り込む。サングラスホルダーもないのは使い勝手が悪い。ドイツ人でもサングラスする人多いだろうに

「旧型から乗り換えたが、ロードノイズの低減は評価できる一方、エアコンの音がうるさくなったように感じる。積載性については旧型より悪くなっていて、約7割と言ったところ。雨樋が無くなったのも個人的には残念ポイント」

不足の装備や機能もあるが間もなくアップデートで解決か?

さすがのGクラスでも、やはり日々使用しているオーナーさん達からは何かしらあるものですね。

引用:https://www.calwing.com/

特に車両本体価格からすれば装備面では何でも付いているといった先入観がありましたが、意外なものがなかったりするのは興味深かったです。反対に口コミにもあった走りはじめにバシャンッと4本ロックピンが自動的に降りてドアロックする音を、わざわざ先代のまま残すようなところは開発陣Gクラスに関する拘りも垣間見えます。

ナビゲーションインフォテイメントシステム古さ指摘する声も多く上がっていましたが、2024年夏にGクラスマイナーチェンジが行われます。詳しくは後述しますが、その改良でそうしたインフォテイメント系アップデートや、キーレスエントリーの採用など一層の装備充実が図られます。

内外装デザイン小変更もあるようなので、これでまたGクラス納車までのウェイティングリスト延長されてしまうのでしょうね。

「オフローダー界のキングたるGクラスの走りは?」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。現在のGクラスパワーユニットG400d3.0ℓ直6ディーゼルターボAMGモデルG634.0ℓV8ガソリンツインターボ2種類。どちらも9速ATで駆動方式はフルタイム4WDのみです。

堅牢なフレーム構造ボディ剛性などからGクラスオフロードでの走破性にも強みを持ちますが、実際の普段使いはシティユースのみという方が殆どではないでしょうか。自ずと評価軸もそうした使用における場面が中心となりそうです。

もちろん静粛性乗り心地などは造る方買う方も”メルセデス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「Gクラス所有しているが実際に砂漠戦場に行くわけではないので、正直オンロードに限ればフツーのセダンクーペの方が乗り心地等具合は良い。Gは自分の趣味性を満たすもの。乗り降りだけでもけっこう高さがあり不便。それを甘受できる人向けのクルマ

「重たいボディを不足なく走らせるディーゼルエンジンだが、停止からのフル加速時にはもう少しパワーがあったらいいなと思う場面もある。とは言え加速勝負するようなクルマではないが

「クロカンなのでギヤ比の都合はあるのだが、出足はもう少し速くても良いかなと思う。またボディ形状的に仕方ないが、垂直的フロントガラスのため高速走行中の風切り音が気になるのと、虫の衝突が激しく走行後洗車は必須

「話題沸騰に惹かれてGLEからGクラスに乗り換えた。GLEが柔らかいエアサスだったのに比べ、振動をコントロールできないGクラスはやはりキツい。軟弱だが片道200kmを超えるような移動だと、GLE良かったかなあと思わざるを得ない

「山岳路においてスロットル全開運転を繰り返すと、エンジン停止後も長時間のクーリングが必要となる。その間は長距離トラック保冷車の様な電動ファンの音で少々萎える

「W463W463Aにモデルチェンジし、乗り味のすべてが一新された。先代モデルでは高速道路を走ると”でっかいジムニー感“=トラックのようなドライブフィールだったが、それが落ち着いた乗用車的乗り味になってしまいツマらん。普通過ぎてもはやゲレンデに乗っている気がしない

引用:https://www.webcg.net/

「改良されてきているがハンドリングが悪い。ブレーキ車重車格に合わない。めちゃ高いクルマの割に乗り心地は、FOX社製など社外品ショックアブソーバー性能に負けている

初めてのGクラスはまるでマイクロバスを運転しているかのような操舵感。オプションのアダプティブサスを入れているので、サスペンションスポーツに設定し、ステアリングスポーツにするとフワフワ感が少し解消され、しっとりとした乗り味に変化する

悪路走破もイケるがオンロード性能にも抜かりがないのがGクラス

やはり思ったとおり、少なくとも口コミサイトなどで上がっている意見には、オフロードでの性能云々についての書き込みはあまり見られませんでした。

堅牢なラダーフレーム構造リアリジッドアクスル悪路走行に不可欠な3つメカニカルデファレンシャルロックなど、本格オフローダーとして肝となるメカニズムを持ってはいても、それら機能を愉しむ方は少数派なのでしょう。

もっともW463A型ではフロントサスペンションリジッド式から現代的なマルチリンク式に、ステアリング形式リサーキュレーティングボール式から一般的な乗用車でおなじみのラック&ピニオン式電動パワーステアリング変更され、オンロードでの運転のしやすさ快適性も大幅に向上されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

面白いのはユーザーさん達愛車遍歴において、初Gクラスとなった方と乗り継いできた方とで評価が分かれるところ。前者はこれまでの乗用車とは毛色の違う走り味乗り味困惑している人が多いのに対し、後者は「Gクラスらしさが失われた」と乗用車ライクに移行したことを嘆く声もありました。この辺りのサジ加減メルセデスベンツにとっても難しいところでしょうか。

走行性能に関し、出足の鈍さを指摘する意見が散見されましたが、後述するマイチェンモデルでは全モデルパワーユニットISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)+48V電気システムが備わりマイルドハイブリッド化されます。電動化によりアクセルレスポンスオンロードでの快適性および燃費がさらに向上する見込みです。

2000万円級の買い物でもお金関連の不満あり」車両本体価格等金額に関する不満点はココだ!

ベーシックなG400dでもおよそ1300万円から、AMGG63になると2200万円からのスタートプライスになるGクラス。絶対にムリとは言えませんが、フツーのサラリーマンではなかなか手が出ない高嶺の花であり、やはりセレブレティ御用達高級SUVなのは間違いありません。

そうすると購入に当たっては「このクルマがいい」という一本釣りのような印象もあり、やれ値引きはどうとか、競合他車はこうというようなお金に関してを気にするユーザーは少ないのだろうと考えていました。ところが口コミにはいくつも金額にまつわることが取り上げられていましたので、ここでピックアップしてご紹介していきますね。

引用:https://x.com/mercedesme_jp/

「価格についてだが、私が注文待ちに並んだのは2021年夏。その時点ではまだ1280万円くらいの本体価格だったのが購入時点2023年春には1448万円に上昇していた。聞けばこの後、納車される分からはさらに100万円アップ確定しているという。普通の金銭感覚では少しツラいと思う

「納車が決まったが予約時より200万円近く値上がりした。内装上質になったと説明を受けたが、価格相応値上げとは思えず。今は新車で買えること自体が貴重だと思い納得したが、今後まだ値上げはありそう。日本向けの台数が減らされるという話も聞いた

馴染みのディーラー2年半前同じグレードを買い、今回乗り換えたが価格は約500万円3割ほど上昇していた。内装は良くなっているものの、買う側としてはいくら何でも高過ぎではと感じる。ドライビングプレジャーなど全く無いので、運転好きの人は興味を示さず、私のようにに合った客が買い続けるモデルだろうと思う

「リモートエンジンスタートメルセデスミーからの申し込みが必要で7800円/年かかる。コンシェルジュサービス1年間無料だが、その後年間1万円少しかかる。すでに物理的な機能はクルマに備わっているのに、サブスクリプション対価を払わないとそれら機能が使えないとは儲け主義が行き過ぎている

「新車供給不足によって中古車価格新車価格上回る事態となっている。おかげで私が購入したディーラーでは、転売防止のため300万円分ローンを組まされるという面倒なことに。もちろん金利分値引きしてくれたのだが、こんな買い方は初めて

スケールの違う値上げ幅でも付いていけるのがGクラスの魅力!?

引用:https://www.oneowner.co.jp/

口コミにあったのは度重なる値上げについての不満でした。特にやむを得ず何年何カ月と待たされているのに、商談時から引き上がっていく価格はまるで足元を見られているようです。不満の気持ちを抱えながらも待ち続けられるGクラスユーザーさんは、そうした耐性がお強いのだなぁと感心してしまいます。

直近を見ても例えばG400dフルOPで購入する流れで見ると、2022年8月に約200万円の値上げ。次いで2023年2月に約150万円の値上げとわずか半年の間350万円の値上げです。来る2024年夏マイナーチェンジでは当然更なる上乗せは確実ですが、それでも買いたい人達は列をなすのでしょう。

Gクラスは多少高くともリセールバリューが異常に良いため、損はしないということも言われています。確かに2018年からこの数年はそうした状態で、2000万円が付く中古のGクラスは数多くありました。

しかしながら世界的な半導体不足物流供給網の停滞などから脱しつつある現在は、メルセデスベンツに限らず工場の生産体制も回復しつつあります。さらにこれまでプレ値を欲しいままにしていたGクラスも、2024年夏正規マイナーチェンジによりそれ以前のモデルの相場感がようやく一服してくることも考えられます。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

引用:https://bros1992.jp/

「独特スクエアボディ空気の流れがイマイチな車体形状なので、高速走行後リアオーバーフェンダーバックドア付近が汚れまくり。バックドア取っ手リアドアハンドルも触りたくないくらい汚れがつく

「デカ過ぎ洗車が嫌になる。洗車のことを考えると乗るのも億劫になる運転している間は気にならないけど、洗車するとその巨大さに驚く。脚立を使用しても届かない所があるのには参った。自分で洗うことはしない人専用

「W463Aの中身は旧型W463とは全くの別物である。良くも悪くも”普通のクルマになった印象で、あのクセのあるステアリングフィールトラックのような乗り心地が忘れられずW463Aからあえて旧W463戻った人もいる

日常使いには厳しい巨体。このサイズ、特に全高(1975mm)のせいで立体駐車場は絶望的。小さな駐車場平置きでも難しい場所が多い。基本的に平日別のクルマ休日郊外へ出かけるような用途で使うことが多い。乗り心地はいいので、気軽に乗れないのは残念」

「東京で暮らしていると、どれだけ走っているのかというくらいすれ違う六本木ヒルズの駐車場ではGクラス30台ほど停まっていることもよくあり、一瞬どれがマイカー迷うこともしばしば

Gクラス(W463A型)初のマイナーチェンジにより人気に拍車が掛かる!

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってGクラスのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

引用:https://vague.style/

今でも年単位納車待ちが続くGクラスですが、メルセデスベンツ進化の手を緩めません。2024年7月末に待望のマイナーチェンジが行われました。

エクステリアは当たり前ですが従来からの雰囲気はまったく変えることなく、4本水平ルーバーを持つフロントグリルスクワークルデザインフロントエアインテーク20インチAMGアルミホイールなどを装備。さらにAピラー形状を最適化し、ルーフ前端リップスポイラーを装着、BピラーおよびCピラーの間やフロア吸音材追加するなどして空力性能静粛性が向上されました。

インテリアでは最新世代マルチファンクションステアリングホイールをはじめ、キーレスゴーステアリングヒーターフロントワイヤレスチャージング温冷機能付きカップホルダーブルメスター3Dサラウンドサウンドシステム標準装備ボイスコントロールシステムMBUXGクラスとして初採用されました。

これにより前項の装備の口コミ不満に上がっていた項目の多くが解消されることになりますね。

もっとも価格面では当面”ローンチエディション“のみですが、ディーゼルの”G450d”で2110万円G63については3080万円という更なる高みへと行ってしまいました。

まぁ、それでも爆ウレとなるのでしょう。

引用:https://gazoo.com/

以上、メルセデスベンツGクラス不満点をいくつか検証してみました。

Gクラスをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適。

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後悔しないために確認しておきたいGLBの不満点3つ+α口コミまとめ

2024年上半期国内市場での輸入車販売台数NO.1ブランドメルセデスベンツでした。グローバルではやや減速した業績でしたが、日本での人気は依然として高いものがあります。

その理由の一つには日本道路事情に適したコンパクトクラスのラインナップがとても充実していることがありそうです。AクラスBクラスCLAGLAGLB、またモデル種別ではセダンありクーペありワゴンありと選択肢も豊富。それらの中でもっとも人気高いのが本稿の主役GLB”です。

GLB2020年夏から販売がスタートしたコンパクトサイズ7シータークロスオーバーSUV。同時期に登場したGLAクーペライクスポーティSUVなのに対し、同じプラットフォームGLBはクロカン的なSUVらしいスクエアデザインです。イメージするところはコンパクトGLSあるいはGクラスでしょうか。

結果的には日本国内においてウケたのはGLB販売実績ではどの年度でもGLAを大きく上回っています。

引用:https://carsmeet.jp/

発売から4年近くが経過しても、まだまだ納車待ちが続く人気モデルですが、本稿ではGLBを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気コンパクトクロスオーバーSUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

GLBってこんなクルマ

引用:https://www.auto-direct.jp/

現行型初代モデルとなるGLB。そのエクステリアは立ち気味のAピラーテールゲートが特徴的な2ボックススタイルで、このスクエアなデザインはおそらくは意図的に同社不動の人気車種Gクラスをインスパイアしたのは間違いないでしょう。クローム仕上げで力強いデザインのアンダーガード2本パワードームを備えたボンネットからなるフロント部分。また前後ドアパネルリアフェンダーなど、面の張り出しでも力強さを感じさせます。

国産車と比べてみれば殊更にコンパクトとは言えないかも知れませんが全長4650mm、全幅1845mmの中に最大7名乗車が可能な3列のシートを備えています。

インテリアワイドスクリーンディスプレイをダッシュボードの上部に設置し、解放感と横方向へのワイドさを強調した先進的でモダンな印象コックピットが特徴。コンソールのジェットエンジンタービンを思わせる5つの円形エアアウトレットなど、メルセデスベンツ文法もしっかりと踏襲しています。

ラゲッジルーム高い車高や多彩なシートアレンジにより積載性は十分。2段階の高さ調整式ラゲッジルームフロアバッグ用フック左右小物入れなども用意して、日常使いにおける利便性にも優れます。

メルセデスベンツ美点先進安全装備はモデルのヒエラルキーに左右されないことがありますが、GLBにもSクラス同等のシステムが採用されます。同様にインフォメント系最新型MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)を搭載。自然対話式音声認識機能を備えたボイスコントロールは、クラウド上のソフトウェアモデルによって新しい流行語を覚えたり、時代による言葉の用法変化を学習したりすることも可能です。

引用:https://garage.sicar.com.tw/

パワーユニットは発売当初2.0ℓ直4ディーゼルターボ(FFのみ)と2.0ℓ直4ガソリンターボ(4WDのみ)の二本立て。2021年には新たなベーシックグレードとして1.4ℓ直4ガソリンターボ(FFのみ)が設定され、このタイミングで2.0ℓディーゼル4WDのみとなりました。その後2.0ℓ直4ガソリンターボ販売終了となっています。

また価格パフォーマンス別格になりますが、GLBにはMercedes-AMGモデルとなる”GLB 35 4MATIC“も用意されます。

GLBの不満点を確認

2020年の発売から4年目へと突入していますが、その間にもエントリーグレードGLB180特別仕様車の設定などもあり販売好調に推移しています。それに比例して口コミ件数も多くなってきており、ネット上では様々な報告意見も上がっています。

総じて好意的な口コミが多い印象でしたが、本稿では皆さんが気になるネガティブな意見について、各種口コミサイトからピックアップ。不満として指摘されている項目のいくつかをご紹介していきます。

「小さくともメルセデスベンツクオリティは健在か!?」インテリアでの不満点はココだ!

人気車だけに口コミの件数は多数ありますが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。Gクラスとの血縁を感じさせる小さいながらも堂々としたデザインは高く評価され、多くの方が購入の決め手としているようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れ触れるということが多いこともあってか、かなり厳しいコメントが目立ちました。

昔ほど輸入車に対するハードルが高くない昨今でも、やはりメルセデスベンツといえば高級上質とステレオタイプに思う方々の裾野は広いのかも知れません。それもこれも同社のレガシーがなせる技ですが、各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブな口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「Bクラスということもあってかなり安っぽい。一つ上のGLCとの格差があり過ぎるのではないだろうか。国産ミニバンあたりからの乗り換えなら、さほど不満もなかろうがアウディジャガーSUVから乗り換えると厳しい。アンビエントライトとムダに2つ繋がったメーターパネル誤魔化している感が否めない

「Cクラスから乗り換えたこともあるが、細かなところでのコストカットは目に付く。派手なアンビエントライト美しいというよりは、ヤンキー車のような雰囲気になってしまうため、もっぱらホワイトで固定している。あと、オプション革張りシートホールド性に少し欠ける

引用:https://minkara.carview.co.jp/

「車内から見たドアサッシの”外部鉄板”部分の露出がとにかく残念。ベンツ含むこれまで乗ってきたクルマでは、ほとんど樹脂カバーで覆われていたがGLBコストカットなのか目隠し処理がされていない。白ボディの場合は露出した部分が特に目立ちチープに丸見え」

「エアコン送風口プラスチックで出来ていて、海外版のNISSANジュークと大差なく残念ポイント。また、やはりクラス也に少し狭く、200万円くらいの国産コンパクトカーのような室内で足元も狭い

「後部座席は最悪。二列目はほぼ垂直リクライニングもおまけ程度。承知の上だが三列目は小さな子供しか乗れないレベル。所詮Bクラスサイズ感三列目を使用するときはラゲッジ狭小なので旅行カバンさえ膝の上

「初期ロットダイヤモンドステッチ柄シート座面の後方にチョコチョコと凹みがある。工業製品故のバラつきだと思うが、ベンツでもコレかという気分。現在輸入されるロットでは、ダイヤモンドステッチ廃止されている理由はこんなところにもあるのだろう

コンパクトクラスで3列目シートを備えた輸入車は貴重な存在

インテリアに関してはけっこう厳しい口コミもあるわけですが、これは取りも直さずメルセデスベンツというブランドに対する期待値ハードルが相当に高いことの裏返しでしょうか。取り分け代々メルセデスベンツを乗り継いできたオーナーさんなどからは、手厳しいものが目立ち、国産車他ブランドからの乗り換えだと「さすがにベンツだ」というも散見されました。

引用:https://autoprove.net/

GLBインテリアで注目されるのは、このクラス輸入車では珍しい3列目シートを備えていることですが、その分ココへの評価も様々。緊急用と割り切っている方も多いですが、想像以上に小さい、あるいは乗降のしにくさを指摘するも。もちろんメーカー側オフィシャルに身長168cmまでとわざわざ謳っています。

元々SUV流線形の滑らかなボディラインを描く車種が多く、また最低地上高も高いので、ミニバンと比べて室内空間が広くありません。そのため3列目居住性は、ミニバンに比べるとかなり低いものですが、昨今のSUVでは珍しいほどリヤピラーが立っているGLBはもっと余裕があるように見えてしまうのかも知れませんね。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系(先進運転支援装備)の進化でかなり増えてきた印象で、すべての機能の操作を習得し使い切るだけでも一苦労となりました。
使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですが頭を悩ませるところでもあります。

また、インテリアの項でコストダウンの話がありましたが、ADAS系のおかげで製造コストも上がり、車両本体価格も上昇の一途。いかにメルセデスベンツといえど、AおよびBクラスモデルの価格は戦略的にも抑制したいところでしょうから、便利機能装備をある程度選別する必要もあるでしょう。

そうした使い勝手装備品有無に関し、実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

引用:https://www.webcartop.jp/

「ステアリングセンサートルク方式なので、ACC(アダプティブクルーズ)で走行中、気を抜くとすぐに”ハンドル握りなさい!“の警告が出る。特に直線が長い道路では鬱陶しい限り。またACC走行中右足フットレストがないため疲れる(VWゴルフにはついていた)

「全シートシートベルセンサーがあるため、3列目シートでもシートベルト着用しないとワーニングが鳴り続ける。安全策なのは分かるが余計なお世話仕様だ」

「先進装備充実している点は魅力的だが、まだまだ発展途上な気も。首都高のカーブではレーンキープアシストを設定しているのに反応しないことが多々ある。安心して任せられないと感じた

「3列目室内灯が無くなっていたり、USBが減らされていたり、マルチビームヘッドライトオプションになったり…私は免れたが輸入ロットによっては気になるコストカットがされているクルマもあるらしく、カタログと違うじゃん!みたいな売り方はどうかと

「ドアがめちゃくちゃ半ドアになりやすい。半ドアでもリモコンでロックするとハザード点灯ドアミラーが畳まれるため、施錠されたと勘違いしてしまう。もちろん半ドアなのでドアを開けることができる。いっそ半ドアなら施錠できないとかにすればいいのに

似合っているかと思いパノラマルーフを付けたが、内側のメッシュルーフを閉めても日中は暑い!ボディ色がブラックなのでパノラマルーフ同色化して見た目の変化もなく損した気分。また、純正キャリアを付けるとルーフの開閉ができなくなる。付けなきゃよかった

引用:https://www.o-rush.com/

「ワイヤレス充電は付いているが、まともに充電できない。携帯のカバーが悪いのか?と思い外してみても5秒程充電されたあとすぐ止まる。ちなみに家内の別機種携帯でも試したが同様だった

「故障が多くてダメダメ。ナビ連動アプリが購入から1カ月も使えない。ハザードが勝手に点灯する(リコールらしい)。サイドドアミラー開かない。ナビモニターブラックアウトする。Bluetooth接続音楽が正常に再生できない」

「同じ価格同じグレードGLBを購入した私と知人で、納車車両一部装備内容が異なっていた納得いかないが聞けば輸入車あるあるらしく、営業マンも相当に困っていた

600万円ガチャ!!GLBで炎上したランニングチェンジ問題とは?

装備関連不満メルセデスベンツのモデルにしては多めでした。それもそのはずGLBといえば思い出されるのが「600万円ガチャ」とも揶揄された”ランニングチェンジ問題”。

ランニングチェンジとは小規模仕様変更のことで、メーカー側からはマイナーチェンジ商品改良といったような特別なアナウンスなく変更されることを指します。GLB2020年発売となりましたが予約購入者最速発注者に届くいわゆる初期輸入ロットについてはカタログ通り装備内容なのですが(まぁ当たり前ですけど)、その後上陸した2ndロット3rdロットではいくつかの仕様変更が行われていました。

具体的にはAMGライン装着時キャリパーロゴ廃止ドリルドディスクブレーキ廃止サングラスホルダー廃止サイドミラー下部ウェルカムライト廃止ドアハンドル及び3列目用照明廃止後部座席用USB端子2個1個へ減る、後席用USB端子フタがなくなりムキ出しに、コマンドスイッチ光沢から艶消に、助手席側ネット廃止といった感じです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

600万円以上の支払いをした方からすれば、なかなかの”改悪”でしょうね。それ以前に商談時にはカタログ確認していた装備なのだから、言い方は悪いですが詐欺にあったと言えなくもないくらいです。しかもディーラーからは特に何のアナウンスもない上に、一定期間ランニングチェンジ前のモデルが混在して納車が行われていたそうで、まさに自分はどちらに当たるのか!?の「ガチャ状態でした。

また、火に油を注ぐのは2020年モデルから2021年モデルへの切り替え時に値上げも実施されていて、これは世界的な原材料費の高騰などが背景にありますが、装備は落とされ価格も上がりとユーザー目線では憤懣やるかたなしですよね。ちなみにこの装備変更2022年モデル、2023年モデルでも廃止復活などを繰り返して続いています。

GLB含むAクラスBクラス入門モデル的な側面もあり、初手で「もうベンツは二度と買わない」と思わせてしまったユーザー数は案外多いかも知れません。

「走りもミニGクラスと呼べるレベルか」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。AMGモデルを除けばGLBパワーユニット1.4ℓガソリン2.0ℓディーゼルだけとシンプルですが、電子制御ダンパーダイナミックモードセレクトなど、走行機能上位モデルと比べても遜色ありません。

もちろん静粛性乗り心地などは造る方買う方も”メルセデス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

引用:https://precious.jp/

走行性能でも高い評価を受けるGクラス弟分といった雰囲気をまとうGLBには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「走行性能についてはディーゼルエンジントルクはあるものの、低回転域アイドル時ノッキングは隠しきれない。またFFベースシャシーは、高速走行時直進安定性旋回時操縦安定感などでFRベースGLCには遠く及ばない

「ディーゼル音は気にならないが、ハンドルに若干の振動が来る。車重が軽いせいかドイツ車らしい剛性感はあまり感じられない。例えれば良くできた日本車のよう

「ディーゼルであることをあまり感じさせない走り静粛性はよいが、ロードノイズはハンパなく拾う。ここが予想外過ぎて次回乗り換えのときには、レクサス車の購入を検討している

一言で言うならやはりFFベースMFAⅡプラットフォームだなと言う印象で、乗り味リアがひょこひょこ動く印象が強く、エンジン音も普通に入ってくる。ふた昔前BMWといったレベルで、本体価格と全く釣り合っていないと思う

「乗り心地は意外と固く路面のゴツゴツはけっこう拾う。車高が高いので段差などでのグラつきや、信号待ち振動は前車のハイブリッドと比べると多少気になる。あと背の低い妻2列目シート乗り降りがしづらいらしい

「ダンパーが柔らかく欧州車らしさは無い。車高もそれなりに高いのでふらつくし、ステアリングダイレクト感が無く、路面の状況が分かりづらい。Gクラス雰囲気はあるが、GLB悪路走破する気は起きない

コンパクトでもアニキ分に負けないオフロード性能を持つGLB

引用:https://www.autocar.jp/

本稿でもたびたび引き合いに出してきたGクラスは、言わばメルセデスベンツSUVのルーツといえるモデル。最新モデル乗用車ベースモノコックではなく、ハシゴ型の強固なラダーフレーム採用している拘りの本格クロカンSUVです。メルセデスベンツSUVシリーズネーミングGL+〇(クラス表記)」の”G“はもちろんGクラス由来。その姿かたちをインスパイアしたGLBでしたが、さすがに口コミ評ではオフロード性能云々についてのコメントはほとんどありませんでした。やはり皆さんシティユースをメインにしているのか、乗り心地静粛性についてやや厳しめの意見が多かったようです。

しかしながらGLBオフロード性能は専門家からは高い評価を受けています。特にディーゼルモデル標準装備している“オフロードエンジニアリングパッケージ”があると、例えば片側1輪が完全に地面から浮いてしまうような場面でも、ボディはミシリともいわず傾斜角30度を超えるような斜面も難なくクリアしていきます。このパッケージにはメディアディスプレイ勾配傾きなどをリアルタイムで表示するオフロードスクリーン50km/hまで左右コーナリングライト点灯して広く明るい視界を確保するオフロードライトなども追加装備されます。

Gクラスとまでは行きませんが、GLBも姿形に違わぬオフロード走行性能の持ち主ですね。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ドイツ生産GLAに比べるとGLBメキシコ生産のせいか作りはに感じられる。ドアはかなり強めに閉めないとかなり高い確率半ドアになるし、パネルチリも合って無い箇所がいくつかある

引用:https://autobild.jp/

「レクサスNXアウディQ3BMW X1あたりがライバルだが、GLB価格設定を誤っていると思えるほど恐ろしく他社と比べて高い原材料費高騰円安の状況もあり、全般に価格は跳ね上がっているがメルセデスベンツのみ異常な水準」

「ディーラー2年半通い詰めようやく購入できた。ここまで時間が掛かったのは、オプション限定した場合、メーカーその条件車体10台作ったとして、日本全国ディーラーその条件希望の50人いれば抽選で40人次の入荷を待つことになるから。そうのうちそのイヤーモデル受注終了となる場合もあり、そうなると次のイヤーモデルでの受注開始を待つしかない。次のイヤーモデル装備を削られたり、価格アップがあったりするだろうしもはや運に左右される買い物である

「危険回避自動ブレーキシステムが何もないときに突如作動して急ブレーキが掛かることが何度かあった。カーブ中にも急ブレーキが掛かることもあり、非常に怖い思いをした。ディーラーには修理に出しても異常は認められませんの繰り返し。購入後半年だが約1カ月修理に出している期間となった

「自動運転支援系が時々(2カ月で4回位)使えなくなる。走行中突然、自動追従レーンキープがダメになる。エンジン再始動すると元に戻るのだが、前のホンダ車でもこんな現象経験なかった

「半導体不足等により装備機能削減されたにもかかわらず、値上げされる本体価格。腹立つので中古車で探してみると、コレが新車価格を上回る値段で売られている

2023年初のマイナーチェンジで装備・価格・納期は安定してくる?

引用:https://www.baxterauto.com/

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってGLBのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

デビュー後にランニングチェンジ問題などで、業界内ではそこそこ炎上してしまったGLBですが、2020年から約4年を経て2023年末に正規のマイナーチェンジを行っています。

内容はエクステリアデザイン刷新するとともに、ナビゲーションシステムを”Sクラス”などにも採用される最新世代のものにアップデートするなど機能装備拡充が図られました。特にフロントマスクSUVらしさを強調したという新しいフロントバンパーに、フロントグリル意匠変更ヘッドライト内部造形もよりシャープなものとなりかなり手が加えられました。

装備拡充も図られ全車最新バージョン対話型インフォテインメントシステムMBUX”や、状況によって自動でハイビーム/ロービームを切り替える”アダプティブハイビームアシスト”が標準装備化されています。

GLBに限りませんが、昨今はようやく半導体関連不足資材調達に落ち着きが出てきたことでクルマ生産ペース回復してきました。確かにGLBデビュー直後はもっとも混乱していた頃とも言え、色々と物議も醸しましたが今回のマイナーチェンジ以降、しっかりと軌道修正してさらに人気に拍車が掛かっていくのではないでしょうか。

引用:https://www.webcg.net/

以上、メルセデスベンツGLB不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事をぜひチェックしてみてください。

GLBの値引き相場レポート

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後悔しないために確認しておきたいCクラスの不満点3つ+α口コミまとめ

昨年、2023年輸入車モデル別新車登録台数ランキングでは1位がミニ、2位がゴルフとなり、続く第3位が本稿の主役メルセデスベンツCクラスでした。

依然として自動車マーケットにおいてはSUV人気が続いているわけですが、メルセデスベンツ車種別最高ランクCクラスです。ベスト20まで見ればGLBGクラスGLCなどSUVモデルも喰い込みますが、断然売れているのはCクラス。もちろんCクラスにはステーションワゴンやクロスオーバー風のオールテレインの数も含まれますが、7割近くセダンボディが占めています。

言うまでもなくミニバンSUVばかりの国産車は”セダン冬の時代“真っ只中であり、BMW3シリーズ(同ランク6位)などの実績も合わせれば、日本で売れているセダン輸入車メインストリームになりつつあるようです。

引用:https://www.fmyokohama.jp/

そんな昨年一番売れた輸入車セダンCクラスは、190シリーズからバトンタッチする形で1993年初代モデルが登場。最新の現行型2021年に発売となった5代目モデルです。

190時代からカウントすれば43年の歴史を持つCクラスですが、本稿では実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気セダンに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

Cクラスってこんなクルマ

引用:https://response.jp/

現行5代目Cクラスメルセデスベンツ最新のデザイン言語「センシュアルピュリティ(官能的純粋)」に沿ったデザインとなり、フロントオーバーハングを短く、ホイールベースリアオーバーハングを長くし、ボンネットには力強さを表現するためパワードームが備わります。一目見て先に登場していたSクラスを彷彿とさせるエクステリアは、正にクラスを超えた雰囲気を醸し出します。

実際のところCクラスは代を重ねるごとにサイズアップを続け、5代目先代よりも全長で65mm、全幅10mm、ホイールベースも25mmほど拡大。これはW211時代(2003年頃)のEクラスとほぼ同等のサイズとなっています。

インテリアの方もSクラス譲りの造形で、特にそれを感じさせるのがインパネ中央に鎮座する巨大な11.9インチメディアディスプレイでしょう。ドライバー側に約6度傾けて装着され、ほとんどの機能操作はこのタッチスクリーンで行うため、物理スイッチがかなり省略されています。

引用:https://autoprove.net/

パワーユニットは発売当初1.5ℓガソリンターボ2.0ℓディーゼルターボの二本立てでしたが、2023年末には2.0ℓPHEVを追加。ガソリンディーゼルISG装着マイルドハイブリッド化されているため、ステーションワゴンオールテレイン含む全タイプが電動ユニットとなっています。

メルセデスベンツ最新モードのテクノロジーも惜しみなく投入。DIGITALライトアクティブレーンチェンジングアシストAGILITY CONTROLサスペンションリア・アクスルステアリング等々、枚挙にいとまはありませんが、いずれもドライバー心地よさ安心感に満ちたドライビングを愉しむためのクラスを超えた装備群です。

Cクラスの不満点を確認

2021年の発売から2年以上が経過し、その間エントリーグレードC180“やPHEVC350e“の追加、特別仕様車C200スポーツエクスクルーシブリミテッド“の設定などもあり販売好調に推移しています。そのせいか口コミの件数も多くなってきており、ネット上では様々な報告意見も上がっています。

総じて好意的口コミが多い印象でしたが、本稿では皆さんが気になるネガティブな意見について、各種口コミサイトからピックアップ。不満として指摘されている項目のいくつかをご紹介していきます。

「ベンツ=高級はオジさん世代の妄想…」インテリアでの不満点はココだ!

まずはじめに口コミ件数は多数ありますが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。一部に拡大されたボディサイズ低めフロントアングルが指摘されている程度で、Sクラスと見まがう堂々としたデザインは高く評価され、多くの方が購入の決め手としているようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れに触れる機会が多いためか、かなり厳しいコメントが目立ちました。

昔ほど輸入車に対するハードルが高くない昨今でも、やはりメルセデスベンツといえば高嶺の花と感じる層の裾野は広いのかも知れません。それもこれも同社のレガシーがなせる技なわけですが、各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「品質感機能性という点で全くメルセデス・クオリティに至っていないと感じる。確かにパッと見は派手で綺麗なのだが、コストダウンの跡が随所に見える。ハード面の作り込みはW205(前型)の方が上。革ハンドル縫製ウインカーレバー剛性ひとつとってもこの価格には見合ってない

「エアコン吹き出し口までアンビエントライトが付いていて、華やかで楽しいがシフトレバーウインカーなどのプラスチックの質感は低くチープな感じ。この値付けならもっと全体的な質感の向上が望まれる

「モデルチェンジ前はインパネ周りに木目調仕上げなどあり国産車とは一線を画す高級感があったが、それらがなくなってしまい残念。デジタルメーターグレーブラックグロス加飾は、最近どんなクルマでもやりがちな先進感ベンツレガシーを感じさせる造形に期待したい

引用:https://ameblo.jp/aloha767/

意外にタイトな室内VWゴルフあたりとあまり変わらずDセグセダンとしては窮屈。スポーティさを優先するためキャビンタイトにみせたいのだろうか。身長170cmくらいの男性4人がゆったりできるほどの空間はない

1番に目を引くのは何と言ってもセンターにデンッと構えたナビ等を操作するディスプレイ存在感は抜群だが、レイアウト下過ぎ視線をだいぶ下げないと情報が読み取りづらい

「大型センターディスプレイエアコンなどの操作系統合されてしまった。見た目のスッキリ感未来感を演出しているように見えるが、実際のところは物理ボタンをできるだけ減らすことで、ちゃっかりコストダウンしているのが見透けている

先代同様5代目Cクラスもこれから熟成・深化が進んでいく

インテリアに関してはけっこう厳しい口コミもあるわけですが、これは取りも直さずメルセデスベンツというブランドに対する期待値ハードルが相当に高いことの裏返しでしょうか。

すべてではないですが”質感”について指摘している方は前車、あるいは代々メルセデスベンツを乗り継いできたオーナーさんに多いようです。国産車他ブランドからの乗り換えだとそこまで悪くは感じられないか、もしくは逆にベンツさすがというも散見されました。

メルセデスベンツ質感と言えば2000年初頭2代目Cクラス(W203)で酷評されていたのが思い出されます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

特にインテリア初代W202より実用性高さが大幅に下がり、構成部品削除簡略化され、本革材質・質感に至るまで相当なコストダウンが目につきました。

そうした反省からか以後のCクラスレベルアップが施されてきた経緯もあり、先代4代目モデルインテリアに限らず全体の高い質感評価されていました。その直後となる現行5代目情報系/操作系インターフェイスが一新されたこともあり、従来にはない新しい世界観を持つインテリアデザインとなったことで賛否が分かれたのかも知れません。

先代Cクラスもそうですがメルセデスベンツというブランド前期型後期型で、別モノと感じさせるほどの改良マイナーチェンジが施されるのが常です。そういう意味では5代目Cクラスの熟成はこれからといったところでしょうか。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系(先進運転支援装備)の進化でかなり増えてきた印象で、すべての機能の操作を習得し使い切るだけでも一苦労な時代です。

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですが頭を悩ませるところです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

また、インテリアの項でコストダウンの話がありましたが、ADAS系のおかげで製造コストも上がり、今や車両本体価格上昇の一途。いかにメルセデスベンツといえど、ウレ線となるCクラスの価格は戦略的にもある程度抑制したいはずですから、便利機能装備選別する必要もあるでしょう。

そうした使い勝手装備品の有無に関し、実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「走行中使い勝手を考えるとやっぱりある程度スイッチボタン類を残して欲しかった。センターディスプレイオーディオ室内灯を左右にスワイプ操作するのは運転中だと難しい。あくまでも優先すべきは操作時の安全性であり、手の感触で触れて機能を切り替える以前のピアノスイッチの方が完全に優秀」

「ミラー調整ボタン使い勝手が悪い。頻繁に使うものではないが、3回1回位置調整のつもりが誤ってミラーをたたんでしまう。また先代と比べるとステアリングスイッチも改悪。物理ボタンだったものがタッチセンス式になり音量速度設定のカチッとした操作感がなくなった。慣れないうちは上手く操作できない

「USB TYPE-C3カ所ついているが、後席用USBポートが付いていないのは不満。聞けばセカンドロット輸入分からUSBポート1カ所減ってしまったとのこと。コスト削減なのか部品調達の遅れのためなのか…

「フットトランクオープナーがなくなってしまった。半導体不足物流網停滞のせいなのか分からないが、せっかくカタログに色々なオプション設定があるのに、自分で好きなチョイスができない状況は残念」

「エアコン周りアンビエントライトフロントガラスに反射し、夜間の視界に映り込んでくる。こうした事案は開発中メーカーの誰も気づかなかったのだろうか?照度を落としてみても確実に映り込む」

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「メーターフルディスプレイは華やかだが、一番大切な情報ハンドルで隠れやすく使い物にならない。かといってヘッドアップディスプレイ表示はうるさく、シンプル表示以外は使う気にはならない

「ナビ画面道路表示が全て白い道なため、一般道高速道の識別がつかない。タッチ&スワイプ広域詳細切り替えは、揺れる車内では危ないしやりづらい。指先の力加減を考えて触れないといけないのはストレスが溜まり、使い込むほどに不便を感じてきた

「パーキングアシストを試してみたところ、ノロノロとした動作のくせにブレーキが掛かるところはガツンと急停車ぎみ駐車状態を確認すると、たまに後方の壁クルマではなく車止め反応停車していることもしばしば。まだ1m後退の余地が残っていて、あまり使えない機能だと感じた

「パークトロニック(障害物センサー)が敏感過ぎて過剰に反応する。普通に走っているだけなのに、何に反応しているのかピーピー鳴るので最初は気になって仕方がなかった。今は乗るたびにオフにしている

時代は物理スイッチから音声認識システムへと進む?

さすがにメルセデスベンツということなのか、装備面では「コレがない」的なものは少なく、せいぜい上記した程度。一方で機能使い勝手のところでは様々な意見が上げられていました。

が多かったのは大型センターディスプレイに関するもの。

引用:https://kakaku.com/

このところの新型車ではCクラスに限らず、物理スイッチを廃止してディスプレイ上必要機能を呼び出し、タッチスワイプ操作するものが増えています。確かに煩雑なスイッチ類がなくなることで、コクピット周りはスッキリとしてデザインの自由度は高まりますが、そのバーターとして使い勝手物理スイッチより劣る場面も多いです。特に空調ナビオーディオ操作などはディスプレイだと何階層か進めないと目的の操作ができず、運転中は煩わしいし危険性も高まります。

その点、物理スイッチならレイアウトを把握していれば目視しなくても操作できる分、安全性にも優れていそうです。

もちろんメルセデスベンツには高度な音声認識システムMBUX”があります。「Hi、Mercedes」という簡単な言葉で起動し、会話型AIと自然な言語メール作成や最寄りの飲食店検索車内温度変更からシートマッサージリクエストまでコンシェルジュのように操作アシストしてくれます。

メーカーも推奨しているでしょうし、これを使わない手はありませんが、メーカーオプションとなり別途費用は掛かります。また、オジさん世代だと一人乗車のときならいざ知らず、エアコン操作するのに「ハイ、メルセデス~」とか恥ずかしくて言えないよ!という方も多いでしょうね。

「オール電動化ユニットの実力はどうなのか」走行性能に関する不満点はココだ!

引用:https://www.gqjapan.jp/

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。とりわけCクラスには中核モデルとして間口を広げるため、豊富4つの電動パワートレインを揃えるなど力の入っている部分でもあります。

もちろん静粛性乗り心地などは造る方買う方も”メルセデス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

ガソリンディーゼルからプラグインハイブリッドまで揃うCクラスには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「Cクラススポーティといっても、スタンダードグレードガソリンエンジン200PSとわずか300Nmトルク。これで1.7トン近いボディをスポーティに走らせるには少々力不足だ。スポーツドライビングを愉しみたい方は、トルクの豊かなディーゼル選択するのが賢明

「C2001.5ℓガソリンターボエンジンはフツーに乗る分には不足ないが、今イチ物足りないエンジン魅力的には思えない。以前のCクラス先代Eクラス2.0ℓガソリンターボが良くできたエンジンだったので無くしたのは勿体ない

「後輪操舵リア・アクスルステアリングには慣れが必要。ステアリング遊びがないので少しフラつくし、高速道路でのカーブでは突然リアが動き出して車体が揺れヒヤッとした。バック駐車する際も慣れていないうちは返って切り返しが増えそう

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

前所有のBMW320dと比較するとハンドルが重い。そのため高速道路ではとても安定しているが、逆に小さなランナバウトなどでは軽快にノーズをコントロールすることができない。ディーゼルエンジンの宿命で高回転が伸びないこと、またエンジン回転数落ちが遅いので、ワインディングロードなどでスポーツ走行をすると、あれれ?って感じになる

「腰高でゴツゴツした乗り味で、これをスポーティというのか?明らかに先代W205の方が安定感はあった。ブレーキフィーリングがガサツでいきなりガツンと効く感じ。この点は大きなマイナスポイント」

「先代Cクラスに乗っていたが、もはや同じクルマとは言えないほど走行フィール味付けは違う。ドライビングマシーンとしては先代よりも確かによく出来ているが、そうした分野BMW3シリーズあたりの領分であり、メルセデスベンツはもっと上質感へ振って欲しい

遅れてきたプラグインハイブリッドモデルが走りの主役か!

前段に4つのパワーユニットと記しましたが、2024年現在では3つになっています。2022年C180というエントリーグレード追加され、600万円を切るCクラスとして話題になりましたが、わずか1年ほどで販売が終了しています。そのC180C200と同じ1.5ℓガソリンターボを搭載していましたが、出力特性を下げるなど別チューニングが施されていました。

引用:https://www.stern-tennoji.co.jp/

パワーユニット口コミではC200ガソリンターボは過不足ないものの、突出した個性のあるエンジンでもないという評価。パワフルさやスポーティを求めるなら、断然ディーゼルの方を薦める声が多かったです。

昨年末追加されたばかりのプラグインハイブリッドモデルC350eスポーツ”については、さすがに新しいモデルのため口コミはまだ上がっていないようです。ですがその心臓部204PS2.0ℓガソリンターボエンジンに出力129PS、トルク440Nm電動モーターと容量25.4kWhリチウムイオンバッテリーの組み合わせ。システム最高出力/トルク312PS550Nmとも言われており、AMGモデルを除けばCクラス最大馬力&トルクのモデル。”スポーツ”をグレード名に冠するところからも走行性能では真打のモデルとなりそうです。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ネガティブな点はフロントバンパーの低さ坂道の出入りコンビニの縁石等を通過するときには、けっこう神経を使う。車高自体も低めなのか、ドンキの立体駐車場を擦った

「先祖にあたる201型190Eから全長30cm全幅12cmは大きくなっている。これ以上の拡大は必要なのか?セダン市場縮小していることからEクラスSクラスに寄せないとプラットフォーム共通化できないという裏事情を詮索してしまう

引用:https://autobild.jp/

「車両本体価格フルオプションコーティング等も入れたら乗り出しで900万円を超えた。以前ならEクラスが買えてしまう値段である。私は以前のCクラスに乗っていたこともあるが、その当時の感覚で買えるモデルではなくなってしまった

「フルオプションで総額850万円は正直高い。じゃあオプションレスにすればいいじゃんってことなのだが、現状の生産体制ではオプションを選り好みでオーダーできる環境ではなく、レザーシートにしたいならフルオプ車選ぶしかないといった具合

「対向車を検知してハイ・ローを切り替えてくれるオートヘッドライトは便利だが、たまに対象物が何もないところでロービームになったりハイビームになったり、あるいはハイビームにして欲しいところでなかなか切り替わらない症状が出ている

どのくらいのが感じているか分からないが、運転席左側ISGをはさんだミッションが迫っているせいで、左足のスペース狭いのが気になる

Cクラスは王道のメルセデスベンツ

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってCクラスのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

引用:https://engineweb.jp/

正直なところ数多くの口コミでは、Cクラス絶賛する声が多数派であり、今回ネガティブ口コミをピックアップするのに苦労したほどです。

メルセデスベンツのど真ん中であるCクラスは、本文中にもあるとおり確かにサイズと共に価格上昇していて、追加となったPHEVモデルだと購入するには1000万円では足りない見積もりとなります。

廉価版C180がわずか1年ちょっとでカタログ落ちしたこともあり、よけいに本体価格の高さを実感するところですが、販売実績を見れば日本で一番売れているのはCクラス。今ではAクラスBクラスCLAなど比較的安価エントリークラスを用意するメルセデスベンツですが、もっとも選ばれるのはCクラスです。これは価格相応の価値がこのモデルにはあるということの証明に他ならないのではないでしょうか。

今後、実施されるマイナーチェンジでどういう深化をたどっていくのか、Cクラスにはまだまだ注目ですね。

以上、メルセデスベンツCクラス不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>Cクラスの値引き相場レポート!

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国産車セダン離れはますます加速し、新しいところではインプレッサがモデルチェンジと同時にセダン消滅新型クラウンクロスオーバーがメインへと変わり、セダン型も残ってはいますがマジョリティな扱いとは言えません。

そうした中にあって輸入車セダンはむしろ存在感を高めています。もちろん輸入車であってもSUV人気なのは同じですが、セダン指名買いする層は国産車より断然多くなっています。

実際、2022年実績でも輸入車ベスト10BMW3シリーズと本稿の主役メルセデスベンツCクラスがしっかりと喰い込んでいます。
Cクラスは前身である190シリーズから数えると42年が経過しているDセグメントセダンの代表格。ステーションワゴンの数も含まれますが、昨年もっとも売れた輸入車セダンです。

そんなCクラスの現行モデルは2021年フルモデルチェンジとなった5代目。クルマに詳しくない方ならSクラス見分けが付けづらいほど、上質感あふれる堂々としたモデルへと生まれ変わりました。

引用:https://response.jp/

今回のクルドラでは、Cクラスを実際に購入しようとしたとき気になる”オプション品”から、メーカーオプションディーラーオプションに分けオススメをご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

Cクラスのプロフィール

昨今のメルセデスベンツAクラスからSクラスに至るまで、エクステリアを共通のデザイン言語で統一していることから、どのモデルを選んでも高い満足度を得られます。そのデザイン手法はラインやエッジといった装飾的な要素は極力排して、フォルムそのものの美しさや彫刻的な面構成を際立たせるもの。

Cクラスは代を重ねるごとにサイズアップしてきましたが、5代目も全長で65mm、全幅10mm、ホイールベースも25mmほど拡大しました。そのためパッと見は”S“なのか”E“なのか、と戸惑うほどの雰囲気をまとい、同セグメントの中でも高い存在感を放ちます。
インテリアも同様で横幅こそ気持ちタイトな感じもありますが、インパネ中央に鎮座する巨大11.9インチメディアディスプレイなどはSクラスをインスパイアさせます。

引用:https://hypebeast.com/

また、外観内観を”S“に寄せただけではなく、メルセデスベンツ最新モードのテクノロジーを惜しみなく投入。DIGITALライトアクティブレーンチェンジングアシストAGILITY CONTROLサスペンションリア・アクスルステアリング等々、枚挙にいとまはありませんが、いずれもドライバー心地よさ安心感に満ちたドライビングを愉しめるクラスを超えた装備群です。

パワーユニットにはISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)による48Vマイルドハブリッドを採用、全車電動化されました。これにより20PS200Nmのブーストが可能となり、低回転域レスポンスが改善され、ドライバビリティが大幅に向上しています。

Cクラスのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

Cクラスについては、カタログ上でパッケージオプションとなっているものが4種類あり、そのほかに単品オプション3種類あります。Cクラスセダンワゴンか、ガソリンディーゼルか、FR4WDかの選択肢はありますが、グレードは基本的に「AVANTGARDE(アバンギャルド)」の1つしかありません。そのため選択するメーカーオプション設定も、どの車型を選んでも同一となります。
さて、Cクラスメーカーオプションを一覧にすると以下のとおりです。

それでは上記オプションから、いくつかおすすめポイントを見て行きましょう。

“基本”なら付けておきたいベーシックパッケージ

初めにCクラスメーカーオプション設定は、2021年発売直後の設定と2年が過ぎた現在では違いがあります。例えばこの「ベーシックパッケージ」も、当初はMBUX ARナビゲーションヘッドアップディスプレイだけの内容で価格15万円ほどでした。しかし2023年現在では、この2つDIGITALライトアダプティブハイビームアシストプラス追加されています。

追加された2つは発売当初、全車標準装備されていましたが、折からの半導体不足などの影響でオプション扱いにせざるを得なかった背景があるようです。

MBUX ARナビゲーションは、従来の自然対話式音声認識機能(MBUX)で操作できるナビに、ARによる視覚情報を重ねてナビゲートしてくれるシステム。ARとはご存知の通り、拡張現実のことで、ナビシステム目的地を設定して利用していると、カメラが捉えた現実の映像ナビ画面に映し出され、その映像上に進むべき方向が矢印などのグラフィックで表示されます。

もはや一昔前のSF映画に出てきそうなシステムですね。

引用:https://www.webcartop.jp/

DIGITALライトは、他社ではアダプティブドライビングビームなどと呼ばれています。片側約130万画素プロジェクションモジュールを瞬時に制御することで、前走車対向車を眩惑させずに、より広い範囲を高精度で明るく照射し続けます。従来はLEDが片側84個であったのと比べれば桁違い画素数であり、メルセデスベンツ進化は加速度的です。

オプション価格は張るものの、Cクラス先進性を味わうにはぜひオススメしたいオプションです。

らしいエクステリアならAMGラインパッケージ

エクステリアに関しぜひオススメしたいメーカーオプションが「AMGラインパッケージ」です。

もはや説明不要のメルセデスベンツ車テッパンのドレスアップ仕様ですが、このクラスであればBMWMスポーツアウディSラインの例を挙げるまでもなくどの独メーカーも必ず用意がある仕様です。

CクラスのそれはAMGラインエクステリアスターパターングリル18インチAMGアルミホイールをまとい、スポーティながらドシっと構えた佇まいとなります。見た目だけでなく専用スポーツサスペンション大径ブレーキシステムなど、走行面もしっかりとレベルアップされます。

インテリアAMGライン仕様となり、専用スポーツシートメタルウィーブセンタートリム専用本革スポーツステアリング合成皮革ダッシュボードなどが奢られます。

引用:https://ameblo.jp/

かなりの割合でディーラー事前発注しているモデルはこのAMGライン装着されているようで、実際にウェブ雑誌媒体などのCクラス紹介記事を見ると分かりますが、ノーマルボディの画像はほとんど見ることがありません。

これだけの装備が付いて37万円オプション価格はバーゲンプライスと言え、内外装の印象を大きく変えるこのパッケージオススメです。

明るい内装ならレザーエクスクルーシブパッケージ

このパッケージを選ぶと本革シートへと換装されます。このパッケージも前述のベーシックパッケージと同じく装備内容変更がありました。発売当初の「レザーエクスクルーシブパッケージ」には本革シートのほか、「Burmester3Dサラウンドサウンドシステム」がセットされていて、2つ35万円ほどのオプションになっていました。

こちらもおそらく資材調達の関係から、サラウンドシステムを切り離すことにしたようです。ですからパッケージと名が付いていますが、今は本革シート単体オプションとなります。

本革シート変更すると車内の上質感が一気に高まるのはもちろんですが、他にもうれしい変更があります。それは標準だとCクラスのインテリアはブラック一色なのですが、この本革シートを選ぶとの以外にマキアートベージュといった明るい内装カラーにすることもできます。

引用:https://www.webcg.net/

前段のAMGラインパッケージ選択し、なおかつこのレザーエクスクルーシブパッケージを一緒にオーダーすると、その場合のインテリアカラーシエナブラウン&ブラック、もしくは前項AMGライン画像にあるパワーレッド&ブラックを選ぶことも可能。内装が黒一色では少し寂しいと感じる方にもオススメパッケージです。

ちなみにBurmester3Dサラウンドサウンドシステムは現在、約16万円単体オプションになっています。

走行品質を高めるならドライバーズパッケージ

このパッケージは文字通りドライバビリティ向上させるためのアイテム2点で構成されています。

リア・アクスルステアリング」は5代目Cクラスから搭載された先進装備です。低速度域では前輪逆方向後輪が切れ、駐車時Uターンの際に小回りが利き、取り回しが楽になります。一方、一定の速度以上での走行時は前輪同じ方向後輪が切れ、安定性の高い高速コーナリングレーンチェンジを実現します。

年配の方には80年代ホンダプレリュードに搭載されていた4WSで馴染み深いでしょうか。日本ではブームのような扱いでその後マツダ日産なども展開しましたが、その後終息。近頃ではレクサス車復活してきましたが、輸入車ではわりと広く採用されています。

Cクラスに限らずボディサイズ拡大する傾向にありますが、快適性安全性を考えると仕方のないところ。それをカバーするための技術として”4WS”は再び脚光を浴びそうです。

引用:https://kuruma-news.jp/

もう1点、「アダプティブダンピングシステム付サスペンション」は走行状況に合わせて減衰力自動調整する電子制御ダンパーを装備。極上の快適性が味わえる走りから、一体感を極めたダイナミックな走行まで幅広いドライビングが愉しめます。

Cクラス標準でも走行状況に応じて減衰力を調整する「AGILITY CONTROLサスペンション」が備わりますが、このオプションならダンパー電子制御化されるわけです。

なお、「ドライバーズパッケージ」はAMGラインパッケージとの同時装着が必要となります。

爽快さならパノラミックスライディングルーフ

単品のメーカーオプションの中ではやはり「パノラミックスライディングルーフ」がオススメです。特にステーションワゴンを選ぶ場合には、ぜひとも装着したいところ。

Cクラスのそれは広大な透過面積をもち、室内温度に影響の少ない断熱強化ガラスを採用。電動のローラーブラインドを開ければ、室内にひときわの明るさと大きな開放感が得られます。

そうした機能面はもちろんオススメポイントですが、個人的にはエクステリア印象がかなり引き締まることも大きいと思います。特にシルバーといった明るいボディカラーの場合は、ルーフ部ガラス面によりブラックとなり、一段とスタイリッシュで高級感が感じられるはずです。

これは通常のサンルーフでは得難い、パノラマルーフならではのメリットでしょう。


引用:https://car.watch.impress.co.jp/

“全部”付いてる最上級のCクラスが特別仕様車で登場

次にディーラーオプションオススメをご紹介しますが、その前に現在発売中の特別仕様車についてご紹介します。

2023年7月発売となったのが「C200 Sports Exclusive Limited」です。セダンのみに設定され、主な特別仕様は外観にAMGラインエクステリア19インチAMGマルチスポークアルミホイールを装備。内装も同じくAMGラインインテリアとなり、シートナッパレザーインテリアトリムブラウンハイグロスアッシュウッドをそれぞれ採用。装備面ではパノラミックスライディングルーフ運転席助手席シートベンチレーター&ヒーターBurmester3Dサラウンドサウンドシステムまで付くテンコ盛り状態です。

まさに現行Cクラスにおける最上級グレードという位置づけでしょう。

ボディカラー内装の仕様違いが4タイプ存在し、合計200台限定で価格はどれも867万円。おもしろいのはその販売方法で、すべてWebオンラインショールーム購入申し込みとなります。台数が埋まらなかった場合にのみ、ディーラーでの店頭販売も行われます。

プライス的にはもはやEクラスと被る価格帯なので悩ましいところですが、お考えの方は限定なのでお急ぎください。

Cクラスのおすすめディーラーオプションはどれ?

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリー必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

さて、メルセデスベンツ純正アクセサリーは以前なら車種ごとにカタログ化されていましたが、現在ではとてもシンプルになり、どのモデルでも設定される内容はほぼ同じになっています。そのアイテム数はとても少なく、国産車のようにエアロパーツからインテリア用品実用品など20種、30種と並ぶようなことはありません。

Cクラスフロアマットプロテクターなどわりとベーシックなアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介します。

先進ドラレコの付いた”おすすめパッケージ360″

一昔前なら新車購入にあたり見積書には”愛車セット”なるフロアカーペットドアバイザーライセンスフレームなどをひとまとめにしたものがよく計上されていました。

今ではその内容も様変わりし、Cクラスの場合は「おすすめパッケージ360」としてフロアマットドライブレコーダーUSBメディアケーブルなどで構成されています。パッケージ名の[360]とは”ドライブレコーダー360”のことを指しているようです。

車内も映せるドライブレコーダー360

そのドライブレコーダー360は、従来のフロントおよびリアカメラの構成に加え、新たにサラウンドカメラ(360°の魚眼レンズ)をフロントカメラ部分に組み込んだものです。これによりフロントリア高解像度カメラに加え、補助的に車両周辺並びに車内撮影ができ、前方+車内+後方と様々な角度からの映像記録が可能となりました。

従来のドラレコ機能はもちろんですが、副次的に車内での楽しい思い出映像で残しておけます。録画した映像はドラッグして360度回転させられるため、走行中には見えなかったシーンが見つけられるかも知れませんよ。

ドラレコの基本スペックもQHD-2K高解像度HDRモード対応衝撃検知モーション検知高感度センサーSTARVIS”採用など十分で、純正品ならではのフィット感と併せてオススメできるアイテムです。

上質感の高いフロアマットプレミアム

メルセデスベンツらしい上質な仕立てと、高級感ただよう長い毛足がジャーマンプレミアムの満足度をさらに高めます。また、室内を快適に保つ消臭機能まで備えています。

これは必須のタッチスクリーン保護フィルム

5代目Cクラスには、大きな有機ELメディアディスプレイが搭載されました。当然ですがタッチパネル式のため、指紋汚れの付着が気になるところ。そこでキズ防止も兼ねた専用保護フィルムは絶対に外せないアイテムですね。

メディアインターフェースアダプターケーブル

Cクラスメディアインターフェースは、すべてUSBタイプC型となるため、汎用性が高いUSBタイプA型と接続するとき用のアダプターケーブルがセットされています。

純正アクセサリーで数少ないドレスアップパーツ

引用:https://www.webcg.net/

国産車、特にSUVなどはディーラーオプションと言えばド派手なエアロパーツカタログを賑わせますが、輸入車ではその類いはほとんど見られません。一部BMWMパフォーマンスパーツなどあるにはありますが、メルセデスベンツではそうしたモードは端からAMGモデルAMGパッケージで完成されています。

そのためエアロ的なものは純正アクセサリーには用意がないと思っていましたが、カタログを見ると唯一セダン用に「トランクリッドスポイラー」が設定されていました。

言われてみればメーカーオプションAMGラインパッケージを選択しても、リヤスポイラーは含まれていません。
そもそもCd値の高いCクラスですから、エアロパーツ関連不要ということはあると思われ、トランクリッドスポイラーにしても取り付けることによる効能は、カタログ上にも謳われていません。

あくまでドレスアップの領域だと思いますが、ボディ同色AMGルックにはよく似合うアイテムです。納車されたあとに後まわりが少し寂しく感じたなら、点検のときにでも購入して装着することもできますよ。

お得?なAMG19インチアルミホイール&タイヤセット

実はトランクリッドスポイラー以外にもう一点、エクステリア用のアイテムがあり、それが「AMG19インチアルミホイール&タイヤセット」です。

引用:https://kuruma-news.jp/

これは先の特別仕様車C200 Sports Exclusive Limited」に備わるものと同一品で、通常価格はタイヤ代込み82万円するところ、お得な58万円で提供されています。

かなりのバーゲンプライスになっていますが、Cクラス全車標準17インチアルミホイールは付いていますし、AMGラインパッケージを選べばAMG18インチアルミが装着されます。わざわざそれらを取り外し、ディーラーオプションアルミホイールタイヤ別買いする方がいるかどうかはビミョーですね。

拡張性と機能性にこだわったコンフォートシステム

これはヘッドレストに様々なアタッチメントを取り付けて、使用する便利な汎用アイテムです。

簡単に付けはずしのできる「ベースエレメント」を基本として、そこへハンガーフックテーブルタブレットなど別売り各エレメントを組み合わせ、車内空間をより有効に使うことができます。

例えば”タブレット”なら長距離ドライブお子さんが退屈したときなど、ダウンロードしておいたアニメ映画を流して楽しませるのもいいですね。また、新しいエレメントに”GoProホルダー”が追加されていて、こちらは車内車窓の様子を撮影し旅の思い出を残しておくことにも使えます。

こうした地味なパーツにも控えめに”スリーポインテッドスター“が覗くところに、メルセデスベンツオーナー所有満足度が高まるのでしょうね。

なお、メルセデスベンツ純正アクセサリーは「Amazonオンラインストア」で購入可能です。多くは取付作業などが不要アイテムばかりなので、ポチるだけで自宅配達してくれるのは助かります。

リアシートを倒さずにゴルフバッグ2つラゲッジルームへ収めておける専用ラックなどに純正らしさが感じられます。

以上、メルセデスベンツCクラスおすすめオプションをご紹介しました。

引用:https://news.livedoor.com/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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メルセデスベンツVクラスの厳選おすすめオプションはどれ?ドイツ製ミニバンの頂点を極めるには!

クルマ業界は世界的にSUVブームの渦中にあり、輸入車国産車問わず次々と新型SUVを投入しています。そうした流れに押され、ひと頃隆盛を極めた感のあるミニバンは心なしか元気がありません。
売れているのはトヨタアルファードヴォクシー日産セレナくらいで、あとはヴェルファイアオデッセイのように近く生産中止されるモデルや、エルグランドデリカD:5のようにマイチェンを重ね10年以上延命を続けているモデルが目立ちます。

しかし日本市場においては使い勝手に優れるミニバンが、一定の市場を確保しているのも事実で、多くの国産メーカーはラインナップに加えています。
対して正規ディーラーを持つ輸入車勢では、ミニバンの数はかなり少なく絶対的な人気を誇るドイツ車メーカーの中でもカタログ化されているのはごくわずか。

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

そしてアルファードのようなLLサイズミニバンとなると、本稿の主役メルセデスベンツVクラスしかありません。

今回のクルドラでは、そんな希少なジャーマンフルサイズミニバンVクラス”を実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

現行Vクラスのプロフィール

Vクラスはもともとドイツ本国では商用車Vito」の乗用車バージョンとして誕生、日本でも1998年から輸入されました。2003年には車名を「ビアノ」として2代目モデルが投入されましたが、マイチェン時にVクラス車名が戻されています。

現行モデル2015年から国内販売されている3代目モデル2019年にはマイナーチェンジがあり、ダイヤモンドグリル等最新メルセデスフェイス変更を受けています。

引用:https://www.goodspress.jp/

エクステリア全高全幅は同じながら、全長の違いで標準ロングエクストラロング3タイプを用意。標準だとわずかに5mを切る4905mmですが、エクストラロングになると5380mmとかなりの大きさで、最小回転半径6mに達します。

3タイプの他に「マルコポーロ・ホライズン」というポップアップルーフを備えたメーカー製カスタムモデルも2018年より追加されています。

Vクラスインテリアは全車3列シート仕様ですが、ボディサイズの恩恵を受けどの座席でも快適な空間を確保。3列目シート3名分がそれぞれ独立した構造になっていて”おまけはありません。また商用車が前身のためか2~3列目シートは全席取り外しも可能で、2シーター化して広大な荷室を造り出すこともできます。

引用:https://www.carsensor.net/

メルセデスベンツらしく先進安全装備は一通り用意されているのはもちろん、2020年の一部改良でAIを活用した最新の対話型インフォテイメントシステムMBUX”も標準装備となっています。

2021年最新Vクラスのグレードと価格

Vクラスグレードボディサイズ他の違いにより以下の4タイプが設定されていて、国内仕様は全車FR(後輪駆動)、7速AT右ハンドルとなっています。

エンジンも全グレード共通で、2.2ℓ直4ディーゼルターボです。この直4ディーゼル日本専用のユニットとなり、本国ではマイチェンのタイミングで2.0ℓ新世代ディーゼル+9速ATに変更されています。残念ながら燃費静粛性に優れる新ユニット国内投入は、もう少し時間が掛かりそうな見通しです。

Vクラスのメーカーオプションを全チェック!

まず、クルマ購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますが。

Vクラスに用意されているメーカーオプションは以下の通りです。

モデルレンジ後半戦に突入しているVクラスは数回の改良を経て、その都度標準装備品充実してきたためかオプション数は少な目です。先進安全装備運転支援系のオプションは設定がなく、内外観の意匠を高めてくれる装備のチョイスになります。

ルックスは2割増し!?AMGライン

エクステリアに関しぜひおすすめしたいメーカーオプションが「AMGライン」です。

もはや説明不要のメルセデスベンツ車テッパンのドレスアップ仕様ですが、こと国内市場ではミニバン定番として、アルファードセレナなど多くのモデルが標準系エアロ系ボディを設定しています。その販売量を見ても、エアロ系が圧倒的で中にはステップワゴンのように8:2位の割合になるモデルもあります。

引用:https://car-moby.jp/

Vクラス2019年マイチェン標準系もわりとスポーティなマスクになりましたが、AMGラインシングルルーバーダイヤモンドグリル“はやはり特別なデザインメルセデスベンツ車を一枚か二枚はイケメンに感じさせませんか?

オプション価格354,000円〜とけっして安くありませんが、上記表にあるとおりフロントマスクだけでなく、19インチにサイズアップしたアルミ&タイヤ、専用のカーボン調インテリアトリム、ステンレス製のアクセル&ブレーキペダルなどインテリアも含め装備追加されるのも見逃せません。

パノラマサンルーフが選べるのはコレだけ

また、ルーフ面が広大なミニバンにはパノラマサンルーフが似合いますが、Vクラスでこれを装備するならこのオプション選択するしかありません。それでも装着できるのは、V220dアバンギャルドロングだけなのが残念なところではありますが。

引用:https://www.webcg.net/

なお、AMGラインを選択する場合、ボディカラーは後述するメタリックペイント(有償)だけの設定になります。

国産ラージミニバンに負けない豪華さを

Vクラスの出自は商用車ベースだったこともあり、ラージサイズミニバンとしては日本勢に比べると質実剛健で、あまり華美で贅沢系の装備ではありませんでした。しかし国内ではアルファードエルグランドなど、このクラスのミニバンVIP仕様まで用意するゴージャスさが一つのトレンド。そうした状況を踏まえたのか、2019年のマイチェン時にVクラスメーカーオプション設定されたのが「エクスクルーシブシートパッケージ」です。

簡単に言えば標準の2列目シートを大幅にアップグレードするオプションとなり、大きく倒せるリクライニング機能、座面の下からせり出すオットマンヘッドレストクッションが備わりよりコンフォートな掛け心地に。

引用:https://www.gqjapan.jp/

それだけでなくシートヒーターシートベンチレーターリラクゼーション機能も加わり飛行機のビジネスクラスを思わせる極上の移動空間を実現します。
国産LLミニバンのような個別テーブルの用意まではありませんが、十分競合できるシートと言えるでしょう。

なお、「V220dアバンギャルドロング」にエクスクルーシブシートパッケージを選択する際は注意点があります。このグレードだけ標準で”3列目フルフラットアレンジ”が可能になっているのですが、2列目エクスクルーシブシートにするとこのアレンジはできなくなります。これはフルフラットアレンジをするには2列目シートを取り外す必要がありますが、エクスクルーシブシートは取り外しができないためです。同様に標準装備されている3列目アンダーシートボックスも省かれたものになります。

3列目フルフラットアレンジも捨てがたい!

引用:https://article.auone.jp/

ちなみにV220dアバンギャルドロングだけに標準の3列目フルフラットアレンジの特徴は、バックレストを180°倒しフルフラットにしてラゲッジルームセパレーターと組み合わせれば、3人分のゆったりとしたベッドになります。靴を脱いでのリラックスした休憩やちょっとした仮眠もできるため、デイキャンプなどが趣味の方には重宝する機能です。これを無くしてしまうのも少し惜しいですね。

メタリックペイントはすべてオプションに

Vクラスボディカラー全8色の展開となっていますが、このうち無償で選べるカラー2色だけで、その他の6色はすべてメタリックペイントとなり有償のオプションとなっています。その中のロッククリスタルホワイトのみ、他のカラーよりも6万円高い設定です。

引用:https://www.driveandride.com/

また、無償赤系ジュピターレッド」、オプション赤系ヒヤシンスレッド」はいずれも受注生産となっていて、納車までに6か月以上かかることになります。Vクラスにはレッド系カラーニーズは少ないのかも知れませんね。

インテリアカラーについてはブラックベージュが用意され、全グレードともどちらのを選んでも本革シートになっています。

ディーラーオプションは機能性重視で選択

純正アクセサリーディーラーオプションメーカーオプションと違い、あとから欲しくなったときやボーナスが出たときなど、いつでも購入できるためじっくりと検討できます。むしろ新車購入する時点が一番熱くなっているときなので、ついつい不要なものまで購入しがちなので注意が必要です。

ベンツ純正のお得な”セットパック”は買い

メルセデスベンツ純正アクセサリーには、ほとんど全車種に人気の定番商品をまとめたお得な「おすすめパッケージ」が設定されていて、当然Vクラスにも用意があります。

Vクラスの内容は、フロアマットドライブレコーダーUSBアダプターケーブルタッチスクリーン保護フィルムのセットになります。
フロアマットベーシックタイプのものになっていますが、さすがに3列シートモデルなので単品で88,000円とけっこういいお値段です。

対してセットされるドラレコデジタルルームミラーと一体の最新アイテムになっています。正確には、カタログによればデジタルルームミラーに、ドラレコ機能搭載されたバックミラー型ドライブレコーダーだそうです。

まずデジタルルームミラーとしての機能は、後席同乗者や大きな荷物で通常のルームミラーでは後方視界が狭くなる時、あるいは雨天時夜間夕暮れ時などの後方確認しづらい環境下でも、リヤカメラ画像ミラーへ映し出しクリアで広い後方視界確保してくれます。
近頃では標準装備化されるクルマも出始めているアイテムです。

引用:https://cartune.me/

一方、ドラレコの機能は2カメラ方式により前後同時に高解像度のフルハイビジョンで録画します。また、エンジン停止後には前後監視カメラとして、指定時間内で継続し録画。当て逃げや、車上荒らし等の記録高画質で残せますので駐車時安心です。

デジタルミラードラレコが一体となることで、フロントガラス周りの環境がスッキリするのも美点。イマどきのクルマならどちらともぜひ欲しい装備であり、今回フロアカーペット他2点と一緒になったおすすめパッケージとして購入すれば、別個に買うより 34,100円分お得!実質は5点セットパックになっていて、これはおすすめです。

お手軽に2列目をエクスクルーシブ風に

Vクラス用に専用開発された「本革オットマン」はおすすめです。

引用:https://aucfree.com/

クッション表皮には本革を使用し、Vクラス上質車内空間の雰囲気を壊すことなく装着できます。取付けは専用固定バンドで簡単なため、不要なときにはもちろん取り外すことも可能です。
純正ならではの機能が、乗車姿勢などにあわせ3パターンの使い方ができること。通常モードは、ふくらはぎに掛かる負担を軽減させます。フットレストモードにすれば、ふくらはぎの負担軽減と同時にを脱いだ足を乗せて楽な姿勢がとれます。リラックスモードなら、サービスエリアなどでを伸ばして休憩することもできますね。

メーカーオプションエクスクルーシブシートまでとは行きませんが、このアクセサリーさえあれば、かなりラグジュアリー乗車環境を造り出すことも可能です。

アタッチメント変更で機能性アップ

広大な車内スペースを誇るVクラス。その空間を有効活用できるのが「コンフォートシステム」です。

ヘッドレストのポールにベースエレメントを取り付けて使用する機能的アイテムで、乗員の用途に応じて荷掛けフックハンガー折りたたみテーブルタブレットホルダーなどから選べます。

特にタブレットホルダーおすすめVクラスにはディーラーオプションリアエンターテインメントシステムという後席用10.1型ワイドXGAモニターも用意されていますが、もしiPadなどのタブレットPCをお持ちなら、このホルダーでほとんど同様の状態を造り出すことが可能。タブレットは自前前提ですが、オプション価格はリアエンターテインメントシステムの1/10程度で済んでしまうので経済的です。

より快適な車中泊をお考えならおすすめ

3列目シートフルフラットにした際、シート凸凹感を吸収し、仮眠車中泊などを快適にする便利アイテムが「ジョイントクッション」です。

こちらはフルフラット機能付3列目ベンチシート(アンダーシートボックス付)とラゲッジルームセパレーターが備わる「V220dアバンギャルドロング専用のアクセサリーになっています。クッション6枚に分割でき、1枚サポートクッションとして使用したり、6枚をジョイントし大きな1枚として使用出来たりアレンジは自由自在です。

ポップアップルーフマルコ・ポーロ ホライゾンなら、このクッション3名ルーフ内ベッド2名就寝スペースを作ることができますね。
メルセデスベンツロゴ入り専用収納バック付なので、使用しないときはコンパクト収納しておくこともできます。

スリーポインテッドスター付きアクセサリー

前項のクッション収納バッグもそうですが、ベンツオーナー所有欲を満たすスリーポインテッドスター付きアクセサリーってかなり揃っています。

カーペットはもちろんフロントサンシェードチャイルドシートストレージボックス等々しっかりとマークが入っています。
例えばルーフボックスは、おそらくTHULE(スーリー)かINNO(イノー)のライセンス商品だと思われますが、サイドとリヤにメルセデスロゴスリーポインテッドスターがプリントされているだけで、ベンツ専用デザインのように感じられるから不思議です。

言うまでもなくベンツオーナーだから絵になるアクセサリーって、多すぎても嫌味ですがワンポイントにさり気なく持てればですね。

メーカー謹製のプレミアムアウトドアミニバン

最後にVクラスアナザーバージョンとなる「V220dマルコ・ポーロ ホライゾン」をご紹介しておきます。

引用:https://www.dailyrevs.com/

グレードでは「V220dアバンギャルドロング」がベースとなっていて、何と言っても特徴的なのは”ポップアップルーフ”です。そのコンセプトは新しいものではなく、かつてはマツダボンゴフレンディなどでもカタログモデルとして用意されていましたし、現在でも三菱デリカD:5などのカスタムメイドでも見られる仕様です。
ただベースロングボディVクラスとなるため、そのサイズ的なゆとりから比例してカスタム効果も大きく期待されます。

ベッドに回転シートにサイドオーニングも標準

ポップアップルーフ内には2人分ベッドが備わり、車内と併せると5人分就寝スペースが確保されることになります。ルーフ内リーディングライトも設置されており、読書ゲームをする際に重宝します。また、このライトサブバッテリーを使用するため、バッテリー上がりの心配もありません。
回転シートマルコ・ポーロオリジナル装備で、運転席助手席を最大で230°回転することができるため、休憩時には後席との対面モードにすることも可能です。食事をするときには、収納式センターテーブルも活躍しそうですね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

エクステリアには、ボディ右ルーフ側面へロールアップ機能付きサイドオーニングを装備。日差し避けはもちろんのこと、その下でテーブルやロッキングチェアを広げればアウトドアの雰囲気がいっそう高まります。後付け型と違い設置から収納までスムーズなのが純正ならではの強み。

Vクラスは普段使いもできるキャンピングカー!

その他にも2列目シートヒーター&ベンチレーターカーテンサブバッテリーなどキャンプ等に欠かせない装備はもちろん、基本装備もベース車両に準じていて最新の更新では2021年1月対話型インフォテインメントシステムである”MBUX”も完備されています。
本国仕様ではシンクコンロ冷蔵庫を標準で装備しているグレードもあるそうですが、マルコ・ポーロ ホライゾンはライトなキャンピングカーを探している方にもおすすめです。

引用:https://www.topgear.com/

以上、メルセデスベンツVクラスおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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メルセデスベンツGLEの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

メルセデスベンツGLEの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. GLEの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はBMW X5、アウディ Q7が効果的
  4. GLE同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

GLEの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉36万25%
ライバル車を出して交渉32万15%
特に交渉なし20~23万0~5%

※クーペは29万円

値引き難易度:普通 リセール価値:C

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
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基本1000万越えの車両価格ですのでそれなりに値引きは出ています。気後れせずに交渉しましょう。

ただ、輸入車値引きよりも、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事も多い。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いでしょう。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW X5アウディ Q7、日本車ではアルファードが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合も。

GLE同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引き車両本体からの値引きと同じで大切

GLEの場合は、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・ドライブレコーダー
・タッチスクリーン保護フィルム
・リモートエンジンスタート
・フロアマットプレミアム
・サイドバイザー
・インテリアLEDライト
・フロント・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

ベンツ店の場合、こちらから言わないと値引きをしてくれないことも多く、粘らないとできる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は長い

2~8か月と長めの納期です。

輸入車なのでオプショングレードによっては極端に伸びることも。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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メルセデスの大型SUV

 

2019年デビューの現行型は先代のホイールベースよりも80mm拡大し、3列シート7人乗りの室内空間にゆとりが増えました。

直4ディーゼルターボから4LV8ツインターボまで用意され、ガソリン車はISGを搭載。さらにAMGの53はSCをプラスしています。

どのモデルも洗練されたAIRマチックサスペンションによるパワフルな走りを披露します。

新型GLEクーペの魅力

スポーティなクーペは2020年に追加されました。

車体の大きさに似合わないしなやかなフォルムが特徴です。エクステリアは、まるで「野性」と「知性」という相反するイメージを両立するかのように、不思議な魅力が詰まっています。ディーゼルエンジンでも低回転からトルクがあって力強く、スムーズに加速します。

以上、メルセデスベンツGLE値引相場レポートをお届けしました。

 

 

 

 

メルセデスベンツVクラスの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ベンツVクラスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Vクラスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアルファード、ヴェルファイアが効果的
  4. Vクラス同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

Vクラスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉34万25%
ライバル車を出して交渉30万15%
特に交渉なし21~23万5~10%

値引き難易度:普通 リセール価値:B 5年落ちまで値持ちが良い

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

日本デビューから時間が経過し、在庫を対象に大幅値引きを展開中。

値引きに加えて、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事も。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いでしょう。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアルファードヴェルファイアなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Vクラス同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則です!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

Vクラスの場合は、おおむね15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドライブレコーダー
・本革オットマン
・コンフォートシステム ハンガー
・コンフォートシステム 小型フック
・コンフォートシステム タブレットホルダー
・インテリアLEDライト
・LEDフットランプ
・サイドバイザー
・ライセンスプレートホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は基本、標準的

在庫があれば1~2か月と標準的な納期。取り寄せになると4~8か月。
オプションやグレードによっては輸入になるので極端に伸びることも。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ラグジュアリーな内外装デザイン

VクラスはCクラスがベースの3列7人乗りLクラスミニバン。2014年のデビューから7年が経ちますが、レーダーセーフティパッケージやMBUXなど、先進安全・快適装備が全車標準装備されています。エンジンは2.2L直4ディーゼルターボのみで、全長が4905mmの標準ボディから、5380mmのエクストラロングまで3タイプを設定。2列目エクスクルーシブシート仕様はビジネスクラスのような快適な移動空間を実現しています。

メルセデスベンツCLSの値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

メルセデスベンツCLSの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. CLSの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアウディ A7、BMW840iが効果的
  4. CLS同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

CLSの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉46万25%
ライバル車を出して交渉42万15%
特に交渉なし33~37万0~10%

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:B

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
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車両価格の割には値引きは渋いです。サポカー補助金は最大10万円。

ただ、輸入車値引きよりも、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事も多いです。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いでしょう。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアウディ A7BMW840iポルシェ・パナメーラなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合もあります。

CLS同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引き車両本体からの値引きと同じで大切

CLSの場合は、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・エマージェンシーキット
・フロアマット プレミアム
・カップホルダー
・サイドバイザー
・インテリアLEDライト
・フロント・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きのコツ

ベンツ店の場合、こちらから言わないと値引きをしてくれないことも多く、粘らないとできる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は長い

2~6か月と長めの納期
当然輸入車なのでオプショングレードによっては極端に伸びることもあります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


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と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

進化した新開発エンジン

日本上陸から3年の現行型(三代目)CLSはエレガンスを強調した4ドアクーペのみの設定です。クリーンでスタイリッシュなメルセデスの新世代デザインが魅力。

パワートレインはプラットフォームを共有するEクラスに順じ、日本仕様は2L直4ディーゼルターボと新世代パワーユニットのISG付き3L直6ターボ、ISG&SC付き3L直6ターボの3タイプが用意されている。直6モデルの上質な走りはメルセデスならでは。※ISGは「一体型スタータージェネレーター」の略

充実した運転支援機能

新型CLSはSクラスセダンと同等の運転支援機能システムが全モデルに標準装備と充実していてドライバーの負担を大きく軽減してくれます。

その中でも「アクティブレーンチェンジアシスト」は、ウインカーを点滅させると、移る先の車線に車両がいない事を確認して自動で車線変更してくれる優れたな機能です。

また内装面では「イルミネーテッドアウトレット」が、タービンエンジンをイメージしたフォルムを持つオシャレな送風口。64色から選択可能なイルミネーションが送風口の内側に仕込まれていて、幻想・未来的な雰囲気を味わえます。
また、エアコンディショナーの湿度を上げるボタンを押すと、アンビエントライトが赤く、湿度を下げると、青く光るなど、操作内容が直感的に感じられる機能となっています。

以上、メルセデスベンツCLS値引相場レポートをお届けしました。

メルセデスベンツGLCの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

メルセデスベンツGLCの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. GLCの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヴェゼルとXVが効果的
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値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

GLCの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉31万25%
ライバル車を出して交渉25万15%
特に交渉なし11~15万0~5%

値引き難易度:渋め リセール価値:B+

フルモデルチェンジ後の新型の販売が始まり値引きが引き締められました。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
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ただ、輸入車値引きよりも、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事も多いです。

そのため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いでしょう。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW X3アウディQ5XC60などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

GLC同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引き車両本体からの値引きと同じで大切

GLCの場合は、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・エマージェンシーキット
・フロアマット プレミアム
・カップホルダー
・サイドバイザー
・インテリアLEDライト
・フロント・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

ベンツ店の場合、こちらから言わないと値引きをしてくれないことも多く、粘らないとできる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

納期は長い

2~7か月と長めの納期
当然輸入車なのでオプショングレードによっては極端に伸びることも。

半導体不足の影響もあり、納期がまだ先なので購入を検討される方はすぐに行動されることをおススメします。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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GLCはジャストサイズ

CクラスがベースのミッドサイズSUV。ボディサイズはDセグSUVとして大きすぎず、日本のでの実用性も高いです。室内と荷室のスペースも使い勝手がちょうど良いサイズ。

2019年秋の改良でMBUXも搭載。軽快でバランスのいい走りと高い快適性を備えています。

さらにエンジンバリエーションも充実していて220d4マチックでも走りの満足度は高い。

メルセデスのSUVで唯一のPHEVのGLC350e 4マチックも用意されています。MBUXを搭載し、ADASも充実。手ごろなサイズで取り回しやすい点も魅力。

以上、メルセデスベンツGLC値引相場レポートをお届けしました。

 

 

 

 

メルセデスベンツGLBの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

日本にピッタリなサイズの7人乗り新型SUV

そんなメルセデスベンツGLBの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばできること

  1. GLBの値引き交渉が効率的にできる
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はレクサスUXとアウディQ3
  4. GLB同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンなので最新の値引き情報上手なGLBの値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

GLBの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉19万15%
ライバル車を出して交渉15万10%
特に交渉なし6~8万0~5%

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:A+ 現状リセールバリューは高めで推移

限界値で本体から25万円との報告もありますが、相当レアですね。

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まだまだ人気も高く本体値引きが「ゼロ」と言われる場合も普通にあります。

輸入車値引きよりも、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事が多いです。それプラス下取り価格で調整してもらいましょう。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いです。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
メルセデスAMG GLB35 4マチック4WD827万円〜18万円
GLB200d 4マチック4WD618万円〜15万円
GLB180FF593万円〜14万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはレクサスUXアウディQ3RAV4などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、さらなる値引きを引き出せる場合も。

GLB同士を競合させれば大幅値引きも

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引きはすぐできる

GLBの外観

オプションからの値引き車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

GLBの場合は、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

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などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

GLBの値引き交渉イメージ

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

GLBの場合、最初は値引きをしてくれないことも多く、粘らないとできる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

納期は長い(2~6か月)

2~6か月と長めの納期
当然輸入車なのでオプショングレードによっては、さらに伸びることも。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
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などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
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↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
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ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

メルセデスベンツGLBの魅力はココだ!

GLB4MATIC Sportsの諸情報

引用:https://genroq.jp/

GLBメルセデスベンツの横置きFFラインとしては、もっともコスパに優れているところが魅力です。兄弟車GLAがありますが、あちらはSUVクーペ風で2列5人乗りなのに対してGLB3列7人乗り。このサイズで7人乗れて、兄貴分GLC以上の全高があり、ルックはGクラスを彷彿とさせるとなれば人気が出るのも必然です。

もちろん全長GLAより200mm長いとはいえ、一応メルセデスベンツのラインナップでは、コンパクトにカテゴライズされる寸法なので3列目居住性快適とは程遠いものです。正に子供用であり、いざという時には「もう2人乗れますよ」くらいの割り切りが必要。カタログにもしっかり「乗車時の安全確保のため身長168cm以下の乗員のみが使用できます」と記載があります。

GLBの荷室と1列目2列目3列目シート

引用:https://www.webcg.net/

但し、普段使いにおいて3列目シートを格納したラゲッジ容量500ℓに達し、ルーフの高いスクエアな開口部と併せ使い勝手が抜群なのは高いセールスポイントです。

コスパに優れる2.0ℓディーゼルがおすすめ

GLBには令和3年2月現在、3グレードの用意があります。昨年6月のデビュー時には2.0ℓ直4ディーゼルターボの”200d”と2.0ℓ直4ガソリンターボの” 250 4MATIC Sports”の二つのモデルでしたが、今年1月に待望のAMGバージョンGLB 35 4MATIC”も追加になっています。

こちらは250同型エンジンながらAMGチューンで306PSを発揮するハイパフォーマンスグレードです。まぁ価格も含めこちらは別格となるでしょう。
AMGバージョン GLB 35 4MATIC

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

GLBは発売当初メーカー予想を超える人気モデルとなり、特に250輸入台数の関係もあって第一便ロットは瞬く間に完売となりました。

おすすめグレード装備内容と価格のバランス、またトルクなら250と遜色ないディーゼルエンジン魅力200dイチ推しです。

250エンジン以外にも200dに比べ標準装備品充実していて、その分価格696万円高価になります。仮に250標準音声認識インフォメントシステムMBUX(19万円)、アンビエントライト他とセットの本革シート(26万円)、AMGラインのエクステリア(28万円)を加えてもまだ100万円以上200dが安いわけです。

また18インチ55タイヤを履いている分、乗り心地250より良いことも想像でき200dおすすめです。

GLB諸情報200d

引用:https://shop4.funymall.jp/

但し、悩ましいのは4WDの設定がないため、四駆が必要なら250しか選択肢がなくなること。都心など年に数回の降雪なら気になりませんが、雪の多い地域などでは4WDのニーズも高く検討が必要です。

コレは付けておくべき!なオプションは?

GLBメーカーオプション設定があるのは200dだけです。250は始めからフル装備と想定してあるようですが、そのためいくつか200dにしか付けられない装備もあります。

具体的にはヘッドアップディスプレイパノラミックスライディングルーフ二点です。

前者は最近では装備するクルマも増えてきましたが、前方に浮かんでいるように見える高解像度カラー画像で、車速ナビゲーションなど運転に必要な情報を前方の道路状況から目を離さずに確認できます。こちらは10スピーカーアドバンスドサウンドシステムセットパッケージで17万円になります。

GLBのヘッドアップディスプレイとパノラミックスライディングルーフ

引用:https://www.vincar.com.sg/

また後者SUVモデルでは、おなじみの前席から後席頭上までを覆う大きなグラスルーフGLBのものは前半部開口しますから、今の時期クルマの換気面でも重宝しそうです。価格はこちらも約17万円になりますが、どちらも200d専用装備となればチョイスしておくことをおすすめします。

その他のおすすめオプションについては、ディーラーオプションまで含めクルドラでは別ページで詳しくご紹介していますので、併せてぜひご覧ください。

⇒メルセデスベンツGLBの厳選おすすめオプションとナビはどれ?

GLBの側面と運転席

引用:https://www.webcg.net/

リセールで感じる買って損なしのモデル

メルセデスベンツ中古車市場でも比較的値落ちが少ない方ですが、中でもSUVなどの売れ筋モデルはそれが顕著です。

GLBも絶対的には高価であり、安いモデルだというわけではありませんが、その装備内容から考えれば妥当以上の評価でもおかしくなく、高い人気を背景にリセールバリューの良さは考えるまでもありません。

結果、次の乗り換えのときに「思ったほど高い買い物ではなかった」と実感することができるでしょう。

GLBの後姿

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、メルセデスベンツGLB値引相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

QGLB契約時に「メンテナンス&保証プラス」を勧められました。メルセデス・ケアとどう違うのでしょうか?
A「メンテナンス&保証プラス」は2020年3月から始まった「メンテナンス プラス」 と「保証プラス」の内容をカバーしたメルセデス・ケア終了後、2年間継続の新サービスプログラムです。合わせて5年間の安心が継続します。別々に加入するよりも2万円お得になっていますよ。

 

QGLBが欲しいのですが、今まで国産車しか運転したことないのでビビっています。いきなり買うのは無謀ですか?
Aそんなことはありませんが、試乗してから購入されることをお勧めします。GLBは右ハンドルでサイズはRAV4とほぼ同じ…とはいえやはり乗り心地や操作感が日本車とは違うので。ネットからでも試乗予約できるので気軽に申し込んでみては?

 

QGLBにリモートエンジンスタートが標準装備って本当ですか?HPを見てもわかりません。
Aスマホ専用アプリ「Mercedes me アプリ」を入れておけばスマホからエンジンをかけることが可能です。

メルセデスベンツGLBの厳選おすすめオプションとナビはどれ?

世界自動車販売ムーブメントは、今やSUVなくしては語れない状況にあり、あらゆるセグメントラインナップされています。

業界の雄、メルセデスベンツもご多分に漏れずSUVの拡充を進め、2020年の今年、日本でもブランニューSUVGLB」が発売となりました。時期的には兄弟車ともいえるGLAフルモデルチェンジと併せての発表となり、これでメルセデスベンツSUVGLAGLBGLCGLCクーペGLEGLEクーペGLSGクラスEV車EQCと上から下まで隙の無い商品展開が完成しました。

予算用途に応じて、どのセグメントからでもSUVがチョイスできるため、今後メルセデスベンツ販売ボリュームに占めるSUV比率はますます向上していくでしょう。

今回のクルドラでは、”ドラえもん”と共にやってきた初代の新型GLBを実際に購入しようとしたとき気になる豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

引用:https://dora-world.com/

GLBのプロフィール

Aクラスが切り拓き、今やすっかり定番化した「コンパクトメルセデス」というジャンルですが、Aクラスセダン追加となったり、背が高くマルチパーパスBクラス誕生したりとすそ野は広がるばかりです。そこへGLAというSUVラインが加わるのは業界的には当然の流れでしたが、そこへもう一枚カードを切ってきたのがGLBです。

AクラスBクラス関係性をそのままSUVへ持ち込んだ格好で、クーペライクなフォルムのGLAに対し、ミニGクラスを彷彿とさせるスクエアデザイン7シーターSUVGLBとなります。

引用:https://www.webcg.net/

メカニズムグレード構成なども双子同然ですが、エクステリア乗車人数でキャラ分けをし、よりパーソナルGLA、よりファミリーGLBで棲み分けを図っています。

GLBスリーサイズは、もはやコンパクトというには少し気が引けるようになってきましたが、それでも4650mm全長3列シートを組み込んでいて、国産3列シートSUVエクストレイルアウトランダーCX-8よりも短い全長で7名乗車を実現しました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

グレードはシンプルに2種類で、標準車の「200d」はFF2ℓ直4ディーゼルターボを搭載。上級の「250 4MATIC Sports」は4WDのみで、エンジンガソリン2ℓ直4ターボとなっています。いずれもトランスミッションには、新開発のデュアルクラッチ式8段AT8G-DCT」の組み合わせです。

インテリア現行Aクラスから続くカウルなしインパネメーターパネルなどの液晶ディスプレイが並ぶお馴染みのデザインが採用されています。

引用:https://www.netcarshow.com/

GLBのメーカーオプションはどうなっているのか

GLBカタログをチェックしてみたところ、メーカーオプションは「200d」にしか設定がありません。「250 4MATIC Sports」にはある程度AMGラインエクステリア等標準となっていますが、サンルーフのように一部「200d」にしか設定できないオプションもあるようです。

引用:https://www.autoscout24.de/

メーカーオプションは高額ながら魅力的

クルマ購入する際に、まず決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますね。

GLB200d」に用意されているメーカーオプションは以下の通りです。

純正ナビゲーションならこれ一択

GLBには10.25インチディスプレイ2枚も並んでいますが、このディスプレイナビを使おうと思えば、「ナビゲーションパッケージ」の選択が必須です。

トヨタなど国産車で増えてきているコネクテッド方式によるスマホナビで十分、とお考えの方もいるかも知れませんが、GLBではスマホとの連携機能がありません。正確に言えば従来コマンドシステムでは、USBケーブル接続したスマホからApple CarPlayAndroid Autoを使って地図アプリディスプレイ表示することができましたが、現在のMBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)では、その機能が搭載されなくなりました。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ここは筆者のあて推量ですが、技術的に困難とも思えないので背景にはMBUXのシステムの範疇でナビからコミュニケーションに至るまで全てを囲い込みたいというメーカーの意図があるよう感じます。MBUX自慢音声認識精度も、外部端末等を介さない方がより高まる気もしますし。

ということでナビスマホの音声だけで十分という強者を除けば、今どきクルマナビが付いてないことは考えにくく、オプション選択おすすめします(但し、ディーラー筋によれば輸入分のほとんどにこのパッケージは付いているとか)。

安全装備の拡充がスゴ過ぎ!

引用:https://intensive911.com/

また、ナビゲーションパッケージ選択することにより、ナビの他にフルセグのTV機能も加わりますが、それ以上に安全装備関連充実魅力です。具体的には「トラフィックサインアシスト」「アクティブステアリングアシスト」「アクティブレーンチェンジングアシスト」さらにアクティブディスタンスアシストディストロニック(いわゆるACC)に「自動再発進機能」も加わる大盤振る舞いです。

トラフィックサインアシスト一般道高速道路で、カメラが制限速度などの標識を読み取り、ディスプレイに表示。制限速度を超えた場合は警告してくれるので、初めての道でも安心して走ることができます。

引用:http://syachiraku.com/

ステアリングに手を添えているだけで、車線キープしてくれるアクティブステアリングアシストウインカーさえ出せばセンサー安全を確認の上、自動で車線変更してくれるアクティブレーンチェンジングアシストも未体験なら”未来のクルマ感”を半端なく実感できるでしょう。

またACC自動再発進が付くのは大きいですよね。これがあるとなしとではドライバーの負担が大幅に違いますし、ACCの恩恵を最大限に享受したいなら外せません。

スポーティ感は2割増し!?AMGライン

引用:https://motor-fan.jp/

エクステリアに関しぜひおすすめしたいメーカーオプションが「AMGライン」です。

もはや説明不要のメルセデス車テッパンのドレスアップ仕様ですが、もともとGLAに比べるとGLBは背を高くし、ファミリーユースも見越したボクシーエクステリアに仕上がっています。その分、牧歌的な雰囲気がありそれが個性でもありますが、AMGラインをまとえばその印象も違ってきます。

下のように並べてみれば一目瞭然ですが、AMGラインの方がシャープスポーティに感じませんか?

オプション価格280,000円とけっして安くありませんが、上記表にあるとおりフロントマスクだけでなく、19インチサイズアップしたアルミ専用の本革ステアリングシートカーボンインテリアトリムなど追加され、特に安全装備マルチビームLEDヘッドライト&アダプティブハイビームアシスト・プラスがこのオプションセットに入っているのは見逃せません。

この装備は、片側18個LEDを瞬時に制御することで前走車対向車眩惑せずにより広い範囲を自動で照らし続ける先進ライトシステム安心感のある夜間走行を実現します。

引用:ttps://performancedrive.com.au/

他社のオプション価格で見るとこのアダプティブハイビームアシスト10万円近い価格なので、専用のエアロパーツシートトリム19インチアルミまで付くことを考えるとコスパは悪くないオプションでしょう。

250AMGラインはひと味違う

ちなみに「250 4MATIC Sports」のエクステリアは、標準AMGラインになっていますが、「200d」にメーカーオプションで付くものとは同じではありません。

250 4MATIC Sports」用のものは”ナイトパッケージ”と呼ばれる仕様で、サイドスカートインサートドアミラーウインドゥライントリムルーフレールアルミホイール(20インチ)、フロントグリルシングルルーバーフロントスプリッターリアエプロントリムブラック処理されています。

200d」にはナイトパッケージは設定されていませんが、20インチアルミディーラーオプションで同じものを選択できます。但し、タイヤ込み4本セット539,000円もして、なおかつAMGライン標準で付いてくる19インチタイヤアルミが余るというムダも生じるため、このチョイスは悩ましいですね。

こちらの内装もけっこうイイ!

本革シートメーカーオプションについては2種類ありますが、一つは前項AMGライン選択した場合の「AMGレザーエクスクルーシブパッケージ」。こちらは単にツートーン本革シート(クラシックレッド/ブラックorチタニウムグレイ/ブラック)が装着できるだけです。

もう一方の「レザーエクスクルーシブパッケージ」はAMGライン非選択の場合の本革シート(ブラックorマキアートベージュ/ブラック)オプションです。こちらの方はシート以外に64色のアンビエントライトブラウンウォールナットウッドインテリアトリムが付きます。アンビエントライトは今回からAMGラインに含まれているので、AMGレザーエクスクルーシブパッケージの方には入っていません。

ウッドインテリアトリムはこのレザーエクスクルーシブパッケージだけの装備で、シートカラーマキアートベージュとの組み合わせは、GLBの内装パターンの中ではもっとも華やかな印象を与え、AMGクラシックレッドスポーティでイイけどこちらも捨てがたいと感じさせます。

250Sportsにはない装備がある

引用:https://genroq.jp/

アドバンスドパッケージ」のヘッドアップディスプレイアドバンスドサウンドシステムは「200d」にしか選べないオプションです。なぜか上級モデルの「250 4MATIC Sports」には設定がありません。

詳しい方なら従来のメルセデス車アドバンスドパッケージには、360°カメラシステムが入り3点セットだったとお気づきでしょう。GLBではそのカメラシステム標準装備品になるため、アドバンスドパッケージ2点セットになりました。ちなみに同じくこれまでメルセデス車メーカーオプション定番であったACC緊急ブレーキ等を組み合わせた「レーダーセーフティパッケージ」も標準となっていますので、今のモデルには25万円相当オプションは含まれている本体価格なのです。

運転に必要な情報を前方の道路状況から目を離さずに確認できるヘッドアップディスプレイは、かなり装備されるクルマは増えてきました。GLBのそれは約2.5m前方に浮かんでいるように見える高解像度カラー画像に、車速ナビACCの設定内容などを表示します。

アドバンスドサウンドシステムは、GLBインテリア専用に開発された、高性能10スピーカー225Wアンプオーディオシステム。豊かな臨場感とともに心地よいナチュラルサウンドが愉しめます。

200d」を選択する方なら「250 4MATIC Sports」にはないこれら装備、ぜひ選択することをおすすめします。

ディーラーオプションは機能性重視で選択

ディーラーオプションメーカーオプションと違い、あとから欲しくなったときや、ボーナスが出たときなどでも追加できるわけですからじっくりと検討できます。むしろ新車購入する時点が一番熱くなっているときなので、ついつい不要なものまで購入しがちなので注意が必要ですね。

エクステリアは標準で完成形?

GLBオプションカタログには、カッコいいアルミホイールは何点か紹介されていますが、それ以外にエクステリアを彩るパーツはほとんどなく、せいぜいルーフスポイラーがある程度です。

昨今、国産車オプションカタログには派手目なエアロパーツがズラリと並びますから、比較するとわりと実用品を中心にした控えめな品揃えに映ります。

裏を返せばエクステリア購入した状態で十分な完成形であるというメーカーの自負かも知れませんね。

セットで買えばお買い得!

その実用的アクセサリーについて、カタログには下記のように「GLBおすすめパッケージ」なるものが用意されていました。

フロアマットドライブレコーダーETC2.0車載器タッチスクリーン保護フィルムUSBケーブル5点セットで、別々に購入するよりも22,000円お得になる価格設定です。いずれも新車には欲しいものばかりで、ドラレコが入っているのが今ドキです。

この中で気になるものとしては、ETC2.0車載器でしょうか。純正品ETCは少々高額になりますが、純正ならではの特徴としてGLBに標準の最新インフォメントシステムMBUXに対応する機能があるためです。このETC2.0を装着した場合、VICS3メディアになり、自動渋滞回避ルート案内機能など、より充実した道路交通情報インフォメントシステム表示できるようになります。

社外品ETC2.0車載機でも対応できるか動作確認は不明ですが、MBUXは現行メルセデス車の大きなセールスポイントだけに、使える機能は皆使いたいですよね。

ドラレコ+デジタルミラーが新定番

GLBおすすめパッケージ」の中に含まれるドラレコは、2020年版として若干従来のものからマイナーチェンジしているようですが今や市販品の種類も大きく増えており、低価格高スペックなものが選べる環境です。例えば市販品4万円以上出すなら前後別体の2カメラモデルも楽に手に入ります(純正品OP2カメラにした場合は5~7万円弱)。

カタログにはもう一点、「ドライブレコーダー付きデジタルルームミラー」が掲載されています。後席同乗者や大きな荷物で見えにくくなる後方視界を、リヤカメラ補助するデジタルルームミラーは、今や軽自動車にも設定されるほどメジャーになってきました。このミラードライブレコーダー機能を組み合わせたのがこのアクセサリーです。

メルセデスベンツでは従来Vクラス専用オプションでしたが、ようやく他モデルにも展開となりました。トヨタでも2020年に発売となった新型ハリアー装備されていますが、今後一気に拡大していくと思われます。

GLBのデジタルミラーでは、エンジン停止後前後監視カメラとして、指定時間を継続し録画当て逃げや、車上荒らし等の記録高画質(フルハイビジョン)で残すことができるなど、トヨタのものよりドラレコとしてのスペックになっています。

価格は少々お高いのがネックですが、今新たにドラレコ購入するならぜひこちらのデジタルルームミラー一体型おすすめします!

スリーポインテッドスター付きアクセサリー

ベンツオーナー所有欲を満たすベンツマーク付きアクセサリーってけっこう揃っています。

カーペットはもちろん、アッシュトレイチャイルドシートフロントサンシェード等々しっかりとマークが入っています。

例えばルーフボックスは、おそらくTHULE(スーリー)かINNO(イノー)のライセンス商品だと思われますが、サイドリアメルセデスのロゴスリーポインテッドスターがプリントされているだけで、ベンツ専用デザインのように感じられるから不思議です。

GLBの最新購入情報

今年6月25日発売となり、8月6日現在まだ2か月も過ぎていませんが、早くもGLB初回輸入ロット売り切れ目前のようです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

上級の「250 4MATIC Sports」は既に店舗に在庫がある分だけ、「200d」ももはやカラーオプション自由に選べるような状態ではありません。もちろん今後も継続して輸入されるわけですが、コロナ禍による本船の配船スケジュールにも不透明なところはあり、年内に間に合うかどうかといった状況です。

GLBヨーロッパ市場では4グレードが設定され、ガソリンエンジン2種類あるし、7シーターだけでなく5シーターモデルもありますから、時間は掛かるでしょうが今後はローンチにはなかったワイドバリエーション輸入されることもあるのでは。

今やどこのメーカーSUV頼みの傾向があり、売れるものはしっかりとを揃えてくるはず、気長にいきましょう。

引用:https://www.carscoops.com/

以上、メルセデスベンツGLBおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツGLBの値引き相場レポート!

ベンツGLBを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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メルセデスベンツAクラスの厳選おすすめオプションはどれ?

メルセデスブランドエントリーモデルとして位置付けられるAクラス初代から数え、令和の現在では4代目モデルまで進化してきました。特にコンセプトが転換した3代目モデルからは、BMW1シリーズやアウディA3、VWゴルフなど他社Cセグメントの真っ向ライバルとして日本市場においても存在感を発揮するようになりました。

引用:https://gazoo.com/

今回のクルドラでは、昨年セダンモデルも追加となった4代目Aクラスを実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションの中から、厳選したおすすめ品をいくつかご紹介していきます!

最新Aクラスはこんなクルマ!

初代Aクラスが登場したのは1997年。元々メルセデスでは代替燃料(水素)とすることを念頭に置き、フロア二階建て構造にしていたため、短い全長に対し背の高いトールワゴン的クルマでした。実際にはインフラ整備燃料電池開発の遅れから実現することはなく、単に個性的な外観を持つベンツ初のFF車ということがウリになりました。

2004年発売の2代目モデルまで同じコンセプトが続きましたが、前述の通り2012年に登場した3代目からは一気に方向転換。FFハッチバックとして王道のキャラクターが与えられます。結果としてこの転身大当たりとなり、強力なライバルが並ぶCセグメントハッチバックの中でメルセデスベンツ入門車として広く市場認知されるようになりました。

しっかりと市民権を得たクルマとして2018年フルモデルチェンジされた4代目は、キープコンセプトですが最新べンツマスクの文法に沿った台形型グリルと吊り上がった薄いヘッドライトを持つシャーク(鮫)が与えられています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

もちろん安全装備も上位クラスと遜色なく、加えてメルセデス肝入りの「ハイ!メルセデス」でAIが起動する自然対話式音声認識機能MBUXも抜かりなく搭載されています。また、2019年にはクラス初プレミアムコンパクトセダンも追加され、Aクラスワールドはさらに拡大してきました。

Aクラスのメーカーオプションはどうなっている?

Aクラスメーカーオプションは、グレードにより相違がありますので、まずは2020年4月時点でのグレードをチェックしましょう。

Aクラスのグレードはシンプル

4代目Aクラスはデビュー直後には、1.4ℓ直4DOHC16バルブ直噴ターボガソリンエンジンのみの設定でしたが、翌2019年には日本仕様Aクラス初設定となる2.0ℓ直4クリーンディーゼルエンジンが追加されました。

そこで現在のグレード設定を見ると、ガソリンの「A180」「A180Style」とディーゼルの「A200d」の3グレードだけというシンプルな構成になっています(除くAMGモデル)。ご覧の通り標準状態で外観の差はほとんどなく、わずかにA180のみプライバシーガラスになっていない程度です。

カタログを読む限りA180はプライス優先で装備は簡略化されていますが、A180StyleA200dの装備差はほとんどないためエンジンの好みで選択できるようになっています。当然ディーゼルの方がパワフルでしょうが、30万円の追い金が必要になってきます。

引用:https://car-me.jp/

只、ガソリンエンジンは燃料がハイオク指定なので、ランニングコストではディーゼルの方が経済的なのが悩ましいですね。

メーカーオプションは高額ながら魅力的

クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますが。

Aクラスに用意されているメーカーオプションは以下の通りです。

必須の安全装備が今なら無料!?

この中からおすすめオプション第一位に推したいのは「レーダーセーフティパッケージ」です。Aクラスは標準の安全装備にもブレーキアシストフルエアバッグが備わりますが、Sクラスなど上位モデルと遜色ない安全装備となると、このパッケージオプションを選択する必要があります。

特に高速走行道路走行中、ステアリングに手を添えているだけで、自動加減速ステアリングアシストにより前走車との最適な距離と車線をキープするACC(ベンツの名称ではアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック)はイマドキのクルマとして外せない装備

引用:https://clicccar.com/

また、後方の死角にいるクルマ自転車に気づかずに車線変更しようとすると警告自動補正ブレーキでサポートしてくれるアクティブブラインドスポットアシストも、日常でのヒヤリ回避には有効な装備です。

さらに停車時後方から接近するクルマに気づかずドアを開けようとすると、インジケーターで警告する降車時警告機能も付きますし、このパッケージを選択することで標準のブレーキアシストが「歩行者飛び出し検知機能付」へアップグレードとなるなど、安全装備が相当に充実します。

MercedesBenz HPより

そして耳より情報ですが、令和2年の6月30日までにメルセデスベンツHPプレオーダーシステムを利用の上、成約することになればこのレーダーセーフティパッケージが何と”無料“で提供されるキャンペーン中です。これだけで253,000円値引きですから、これは見逃せないプランだと思います。

ナビは一択ながら拡張機能付きでお得

次に選択したいのは「ナビゲーションパッケージ」です。近ごろはスマホ地図アプリが十分実用に耐えるものになっているため、クルマには標準ディスプレイ(モニター)だけが付き、ナビについてはAppleCarPlayAndroid Autoによるスマホミラーリング方式を採るパターンが増えてきました。

引用:https://www.gizmodo.jp/

Aクラスにも10.25インチ(A180のみ7インチ)のディスプレイ標準となりますが、ミラーリング機能標準でもオプションでも用意はありません。従ってAクラスナビを使うにはナビゲーションパッケージ選択する必要があります。

追加費用は掛かるもののスマホナビと違い、車載ナビパケット代圏外を気にする必要がなく長距離の旅行などでも安心して使用できます。またメルセデスナビパッケージを選択すると前項レーダーセーフティパッケージ連携した機能追加されます。具体的にはアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックを使用中、先行車の停止に合わせてクルマが停止した際、前のクルマが再び動き出したときに自車も自動的に再発進してくれる機能が付きます。

引用:https://www.webcg.net/

これは国産車等でもACC最新機能として採用が拡大してきており、渋滞時走行の疲労軽減にかなり効果があるとされています。さらにその他にもナビパッケージセットとなることで、ウインカーを点滅させるだけで車線変更できるアクティブレーンチェンジングアシストレーダーセーフティパッケージ追加される仕様となります。

そうするとレーダーセーフティパッケージナビゲーションパッケージセット装着となり、オプション価格は442,000円とけっこうな金額となりますが、前述の通り6月30日までならナビパッケージ代だけでOKなのは大きいですね。

ルックスは2割増し!?AMGライン

エクステリアに関しぜひおすすめしたいメーカーオプションが「AMGライン」です。

A180には選択できませんが、HP試乗動画などで見かける「カッコいいAクラスは、ほとんどAMGライン装着のモデルである気がします。

もともと3代目からは、真っ当なFFハッチバックとしてのルックスを持つAクラスですから、よりスポーツ性をアピールする方向のドレスアップ効果大。加えて今回の4代目は当初から同時期に登場したCLSクーペと共通のデザインテイストを持つマスクなので、AMGライン顔の方がむしろより自然雰囲気さえ感じます。

下のように並べてみれば一目瞭然ですが、AMGラインの方が一枚か二枚は上手のように感じませんか?

オプション価格263,000円とけっして安くありませんが、上記表にあるとおりフロントマスクだけでなく、18インチにサイズアップしたアルミ、専用の本革ステアリングシートインテリアトリムなど追加され、特に安全装備マルチビームLEDヘッドライト&アダプティブハイビームアシスト・プラスがこのオプションのセットに入っているのは見逃せません。

この装備は、片側18個のLEDを瞬時に制御することで前走車、対向車を眩惑せずにより広い範囲を自動で照らし続ける先進のシステムで、安心感のある夜間走行を実現します。

引用:https://www.webcartop.jp/

他社オプション価格で見るとこのハイビームアシスト10万円近い価格なので、専用のエアロパーツシートトリム18インチアルミまで付くことを考えるとコスパは悪くないオプションでしょう。

ここまできたら全部のせ?

もう一つメーカーオプションとして設定のある「アドバンスドパッケージ」も地味に魅力的な内容です。こちらもA180には付けられませんが、内容は360°カメラシステムヘッドアップディスプレイアドバンスドサウンドシステム三点セットになります。

360°カメラシステム国産車でもおなじみの真上から自車を見下ろすように、周囲の状況を映像で表示し、駐車時の死角確認ができ安心感を高めます。運転に必要な情報を前方の道路状況から目を離さずに確認できるヘッドアップディスプレイも装備されるクルマが増えています。Aクラスのそれは約2.5m前方に浮かんでいるように見える高解像度カラー画像に、車速ナビACCの設定内容などを表示します。

アドバンスドサウンドシステムは、Aクラスインテリア専用に開発された、高性能10スピーカー&225Wアンプオーディオシステム。豊かな臨場感とともに心地よいナチュラルサウンドが愉しめます。

引用:https://togari31.com/

以上の通りオプション価格に見合うパッケージ内容と言えることに加え、このオプションを選択するには先のレーダーセーフティパッケージAMGライン同時に選んでいることが前提となるため、「せっかくココまで付けたのなら、コレも・・・」という気分にもなりますよね。

ディーラーオプションは機能性重視で選択

ディーラーオプションメーカーオプションと違い、あとから欲しくなったときや、ボーナスが出たときなどでも追加できるわけですからじっくりと検討できます。むしろ新車購入する時が一番熱くなっていて、ついつい不要なものまで購入しがちなので注意が必要です。

Aクラスオプションカタログを開くと、AMGカッコいいアルミホイールがズラリと紹介されていますが、それ以外にエクステリアを彩るパーツはせいぜいルーフスポイラーがある程度です。昨今、国産車オプションカタログには派手目なエアロパーツがズラリとラインナップされていますから、比較するとわりと実用品を中心にした控えめな品揃えに映ります。

おすすめパッケージはオススメ?

その実用的なアクセサリーについて、カタログには下記のように「Aクラスおすすめパッケージ」なるものが用意されていました。

フロアマットドライブレコーダーETC(2.0)車載器タッチスクリーン保護フィルムUSBケーブル5点セットで、別々に購入すれば123,200円のところ101,200円2万円以上お得になる価格設定です。いずれも新車には欲しいものばかりで、ドラレコが入っているのがイマドキですかね。

悩ましいのはどの商品も、純正用品でなくともカーショップ通販で揃えられなくはない点です。純正ではセット10万円ですが、ささっと検索してみてもあと三割は安く揃えられそうですよ。特に輸入車でもベンツのように販売台数が多いモデルの用品は、フロアマットドアバイザーなど様々用意されています。

MBUX連動なら純正ETCが安心

引用:https://www.kddi-fs.com/

この内、価格以外の面で要検討なのがETC2.0車載器ですね。

純正品ETCは少々割高になりますが、純正ならではの特徴としてAクラスに標準の最新インフォメントシステムMBUX対応する機能があります。このETC2.0装着した場合、VICS3メディアになり自動渋滞回避ルート案内機能の作動など、より充実した道路交通情報インフォメントシステム表示できるようになります。

社外品ETC2.0車載機でも対応できるかの動作確認不明ですが、MBUXは今回4代目モデルの大きなセールスポイントだけに、使える機能は皆使いたいですよね。

ドラレコはより取り見取りの市販品もアリ

反対にドラレコはムリして純正品を選ぶ必要があるかどうかが気になります。

純正ドラレコ2020年版として若干、従来のものからマイナーチェンジしているようですが今や市販品の種類も大きく増えており、低価格高スペックなものが選べる環境です。例えば市販品4万円以上出すなら前後別体の2カメラモデルも楽に手に入ります(純正品OP2カメラにした場合は5~7万円弱)。

引用:https://clicccar.com/

純正品ならではの価値があるとすれば、液晶画面搭載ながらデザインがコンパクトに出来ており、取付け感がスッキリすること。あと忘れてならないのは、側面に輝く「スリーポインテッドスター」ですよね!実際にこのために純正を選ぶという方は絶対いらっしゃるでしょう。

スリーポインテッドスター付きアクセサリー

引用:https://www.gizmodo.jp/

ドラレコに付いているように、メルセデスオーナー所有欲を満たすベンツマーク付きアクセサリーってけっこう揃っています。

カーペットはもちろん、アッシュトレイチャイルドシートフロントサンシェードナノイー発生機等々しっかりとマークが入っています。

例えばルーフボックスは、おそらくTHULE(スーリー)かINNO(イノー)のライセンス商品だと思われますが、サイドリアメルセデスロゴスリーポインテッドスターがプリントされているだけで、ベンツ専用デザインのように感じられるから不思議です。

Aクラスの最新情報

昨年の9月に開催されたフランクフルトモーターショー2019において、Aクラスプラグインハイブリッド車A250e」が初公開されましたが、今年3月からドイツ・ラシュタット工場で生産を開始したと発表されました。

引用:https://response.jp/

メルセデスでは電気自動車EQシリーズに加えて、EQパワーの名で呼ばれるプラグインハイブリッド車のラインナップを拡充することで、パワートレイン電動化を一気に進める気配です。その最新作がエントリーモデルとなるA250eなのでしょう。

未だ日本での発売については具体的なアナウンスはありませんが、登場が待ち遠しい1台ですね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、Aクラスおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>Aクラスの値引き相場レポート!

Aクラスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

 

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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メルセデスベンツEクラスの厳選おすすめオプションはどれ?

今や大小様々なセグメントを隙間なく網羅するメルセデスブランドにあって、いつの世も変わらずその中核であり続けているのがEクラスです。世界で初めてプレミアムセダンというジャンルを築いたEクラスは、常に時代の最先端をいく技術を投入することで、伝統だけではなく革新性に優れたモデルとして世界中で評価されています。

引用:https://www.webcg.net/

今回のクルドラでは、幅広いボディラインを誇るEクラスよりセダンおよびステーションワゴンを中心として、実際に購入しようとする際に気になるオプションの数々について厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新Eクラスはこんなクルマ!

初代Eクラスが登場したのは1985年。当時はミディアムクラスと呼ばれていましたが、1993年Eクラスへと名称変更され、以降現在は5代目モデルとなっています。

Eクラスは一時期、Cクラスの人気が高まったことや、90年代初頭のコストダウン政策のツケ(加えて4灯式ヘッドライトマスクの不評)で販売低迷します。2015年度には輸入車新車登録台数でもトップ10落ちとなりましたが、2016年5代目へのフルモデルチェンジを機に返り咲き、以後も販売は堅調に推移しています。

2019年現在Eクラスバリエーションは以下のとおりです。

5代目モデルのエクステリアは、先代モデル4灯式ヘッドライトマイナーチェンジ時二眼ヘッドライトに変更したのを受け、その流れを継承しています。とはいえ先行していたSクラスCクラスと同様のデザイン言語でまとめられているマスクは、遠目にはEなのかCなのか見分けがつかないくらいよく似ています。

一方、インテリアでは12.3インチディスプレイ2枚並べられたメーター回りは、Cクラスの遥か上をいく未来感を醸し出しています。

安全面では、完全自動運転への第一歩となる革新的安全運転支援システムドライブパイロット」や、万が一の場合に自動的車線を維持しながら緩やかに減速する世界初の「アクティブエマージェンシーストップアシスト」などが採用され、革新性のEクラスをアピールします。

メーカーオプションは高額ながら魅力的

まずはEクラス(セダン&ステーションワゴン)のグレード概要を簡単に整理しておきますと、以下のとおりとなっています。

ベーシックなアバンギャルド、AMGラインのルックスを持つアバンギャルドスポーツ、さらにクラシックなグリルと3.0ℓV6ツインターボを積むエクスクルーシブ3グレード展開で、アバンギャルドとアバンギャルドスポーツにはガソリンマイルドハイブリッドディーゼルPHEV(プラグインハイブリッド)各エンジン4MATIC(4WD)が組み合わされます。

Eクラスに用意されているメーカーオプションは大きくは以下の3点です。

おすすめ一番オプションはコレ!

上記したグレード概要で見ると、メーカーオプションのAMGラインアバンギャルドのルックスをアバンギャルドスポーツと同等にしてくれるオプションです。絶対的には高価なオプションですが、両グレードの価格差はざっと120万円近くありますので、およそ半額の投資でクールなルックスが手に入ります。

引用:https://response.jp/

足元も標準の17インチアルミ19インチへと2インチアップなので、グッとスポーティに映ります。併せてタイヤがランフラットタイヤに代わりますので、若干エアータイヤに比べて乗り心地固めの印象となりますが、不意のパンクによるリスクもなくなります。

インテリアでは、Eクラスは全車が本革シートですが、それがナッパレザーアップグレードされるところがポイントです。ナッパレザーとはざっくりと言えば、高級な原革なめし加工し、柔らかくてしなやか、さらに耐久性にも優れる高級車御用達のレザーですが、このシートに座った際の感触が一般の本革とは一味も二味も違います。文字に表すことは難しいので、ぜひショールーム等で実際に体感して頂きたいですが、この乗用ナッパレザーの元祖といえるのがメルセデスベンツです。

クルマに乗る際は常にドライバーの身体に触れている部分ですから、その恩恵は十分感じられると思いますよ。

また、AMGライン外観内装のグレードアップというだけでなく、安全装備の面でもマルチビームLEDヘッドライトが装着されます。これにより片側それぞれ84個のLEDが瞬時に個別制御され、対向車などのドライバーを眩惑することなく、より広い範囲を明るく照射できる先進機能(アダプティブハイビームアシスト・プラス)も使えるようになります。

筆者の世話になっているBMWアプルードカーセンターのセールスさん曰く、中古車として店頭に並ぶ際にBMWならMスポーツベンツならAMGラインかどうかで売れ行きが相当に違ってくるらしく、投資した分は下取りのときに相応のバリュー期待できそうです。

”らしさ”を求めるオプションならコレ!

エクスクルーシブパッケージは、高級オーディオシステムを中心に後席シートヒーターヘッドアップディスプレイといった機能装備セットになったメーカーオプションです。

オーディオシステムは、ドイツの高級オーディオメーカー「ブルメスター(Burmester®)」と共同開発したもので、13個ハイパフォーマンススピーカー9チャンネル590Wの大出力DPS(Digital Signal Processor)アンプにより、低音から高音までバランスよく、澄んだナチュラルなサウンドを実現します。

各シートポジションの音場最適化する機能、走行ノイズに関わらず最適なサウンドを維持するVNC(Vehicle Noise Compensation)も採用。また、前席足元にはFrontBass®ウーファーを搭載し、ボディシェル共鳴空間として利用することで迫力ある低音再生が可能となります。

このエクスクルーシブパッケージに含まるもう一つ注目は「エアバランスパッケージ」です。これは高性能フィルターによりウイルスやバクテリアなどを低減・除去し、クリーンな室内環境を実現する空気清浄機能と、心地よい芳香を拡散するパフュームアトマイザー機能セットにした装備です。

単に空気清浄という実用一辺倒にとどまらず、香りという五感に訴えるところへ気を配ってくるあたりも、新世代メルセデスらしさを感じさせます。

E450のパッケージ内容は特別仕様

エクスクルーシブパッケージは、グレード最上級E450エクスクルーシブ用では内容が変わってきます。それはE450には標準装備でヘッドアップディスプレイシートヒーターが備わっているためで、その二つに代わって前席シートベンチレーターおよびパノラミックスライディングルーフが付いたものが専用のエクスクルーシブパッケージとして用意されています。

なお、E450フロントグリルをはじめ18インチアルミなど専用のエクステリアとなっているので、AMGラインをオプションで設定することはできません。

ちなみに挟み込み防止機能が付いたパノラミックスライディングルーフは、E450以外のグレードにも単独のメーカーオプションとして設定されます。

ディーラーオプションは「純正用品ならでは」を基準に

お得なアクセサリーセット

ディーラーオプションとなる純正アクセサリーをチェックしてみると、お買い得パックのようなセットも用意がありました。大体2万~3万円弱くらいお安くなるようですが、正直、Eクラスを検討されている方がそこをどのくらい重視されるのかなぁと頭を過ります(偏見ですが。。。)。

ご紹介しますとAMGおすすめパッケージおすすめパッケージプレミアムパッケージ3セットです。内容は以下のとおりですが、フロアマットなどけっこういいお値段しますね。

パッケージ設定されているもので、純正アクセサリーでしか手に入らないものといえば、CDプレーヤーくらいでしょうか。

このアクセサリーを見て、Eクラスの標準オーディオにCDないのか!と今更ながら気が付きました。まぁBluetoothオーディオスマホ連携機能が標準なので、問題ないのでしょうけど。ちなみにグローブボックスに収まるこのCDプレーヤーを使っても、音楽再生はBluetooth経由の再生となるようです。

その他のものは基本的に社外品でも十分揃いそうなのですが、Eクラスを検討される方ならばここは「スリーポインテッドスター」入りで統一することに価値をお感じではないですか?

特にドライブレコーダーサンシェードなどにも、バッチリとスリーポインテッドスターマークが入っているところは所有欲をくすぐります。

同じベンツでもコンパクトモデルですと、経済性重視の側面で考える方も多いと思いますし、例えばクルドラでもBクラスでは以下のように角度を変えた視点でオプション紹介もしています。

>>メルセデスベンツBクラスの厳選おすすめオプションはどれ?

大人エアロはこれで決まり

その他に純正品ならではの見方で、ディーラーオプションからおすすめしたいのは、リヤトランクリッドスポイラー(セダン&クーペ用)でしょうか。

エアロパーツの類はそれこそ社外専業メーカー品等で、たくさんの商品が流通していますが、それらの多くはやや派手目な印象を受けます。特に中古車として市場へ出回るクルマには、総じてそうしたパーツでドレスアップしているものをよく見かけます。

ですがこの純正トランクリッドスポイラーは、非常に控えめなデザインでフォーマルな印象のあるEクラスにとても似合っており、純正アクセサリーとしての強みを感じます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ブラック以外は別途塗装費用も掛かってしまいますが、このさりげないドレスアップを施すのがEクラスオーナーの醍醐味では。メーカーオプションのAMGラインとの相性も良さそうです。

黒以外の車体色にあえてブラックのトランクリッドスポイラーを付け、別途ディーラーオプションになるブラックドアミラーハウジングを同時装着してコーディネートするのも今風です。ホワイトのボディには特に似合うと思いますよ。

ディーラーオプション最高価格帯!

逆に派手目な雰囲気を好まれる方は、AMGモデル以外だとセダンのプラグインハイブリッド車E350eアバンギャルドスポーツとステーションワゴンのE220dオールテレインにしか設定がありませんが、AMG20インチアルミホイール&メルセデス承認タイヤセットがあります。

これはヨコハマタイヤの最上級スポーツタイヤ ADVAN Sport V105 MO(Mベンツ承認済)タイヤと、純正AMG20インチアルミホイール4本とのスペシャルセットになります。今ならハブキャップタイヤバルブも併せて合計921,008円!となるところが、約30万円引き!!627,000円となっています。

いかにもベンツワールド的な価格の話しになってきましたが、他方ドレスアップの基本は足元からとも言われますから、このセットってどのくらいのニーズがあるのか知りたくなりますね。

Eクラスマイナーチェンジ予報

2016年のデビューから丸3年が過ぎ、5代目Eクラスにもマイナーチェンジの噂が海外サイトを中心に上がってきています。

引用:https://www.motor1.com/

情報を要約するとフェイスリフトが実施され、CLSクラスから始まりA、Bクラスへも展開している新世代顔(シャークフェイス)へ寄せたものに変わりそうです。また、パワートレインは2019年までの間に小まめな変更が行われてきたため全ユニットが継続されるもようですが、一部に3.0ℓV63.0ℓ直6+マイルドハイブリッドEQ Boostに置き換わるとの噂もあるようですね。

今年の東京モーターショーでお披露目となるのでしょうか。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

以上、Eクラスのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツEクラスの値引き相場レポート!

Eクラスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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メルセデスベンツBクラスのフルモデルチェンジの内容と評価

世界最古の自動車メーカーの一つダイムラー。そのメルセデスベンツブランドのラインナップにあって、Cセグメントの5ドアハッチバック車「Bクラス」は同ブランドのエントリーモデルとしての役割を担います。

ここでは昨年末フルモデルチェンジし、2019年6月から国内販売も始まった三代目となるBクラスについて、旧型との違いを徹底比較!その進化のポイントをご紹介していきます!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

Bクラスのプロフィール

新型Bクラス兄弟車Aクラス同様、新世代プラットフォームを用い、車高ホイールベース拡大することでユーティリティを高めたコンパクトミニバン(ベンツではコンパクトスポーツツアラーと表現)であり、その初代2005年に発売されました。駆動方式はAクラス同様FFであったため、室内空間は広くとられ、上級モデルのCやEクラスにも迫るサイズ感でした。

2011年には二代目モデルチェンジ。キープコンセプトながら車高を少し下げ、機械式駐車場への入庫を可能としたり、新たに4WDを追加したりと実用性の高いキャラクターをウリに好評を博しました。また、二代目モデルからは主に安全装備において、レーダーセンサーを用いる現在に至るトレンド技術も導入が始まっています。

そして2018年末には三代目が発表されました。ボディサイズはさらに拡大されましたが、Cd値(空気抵抗係数)は先代モデルよりむしろ向上しています。また、従来から海外では販売されていたディーゼルエンジンモデルが、今回初めて国内ラインナップに加わることになりました。

それでは新型Bクラス進化ポイントを見ていきましょう!

モデルチェンジの進化ポイント

フロントマスクは最新メルセデスルックに

まずは新旧デザインを比較してみましょう。

引用:https://response.jp/

新型Bクラスエクステリアは、Sensual Purity(官能的な純粋さ)というメルセデスベンツの新デザイン哲学により、ラインエッジ削減し、ふくよかで張りのある面構成による外観となっています。よく分かるのはサイドから見たデザインで、旧型はリヤドアから後方へグイッと引きあがるキャラクターラインが目立ちます。対して新型ではショルダーラインはしっかりと通るものの、そこまであざといキャラクターラインはありません。

むしろ三代目のサイドビューは、初代モデルに近いデザインを感じますが、ともあれ全体のルックは初代から三代目までキープコンセプトが続いている感じです。

そもそもBクラスは常にベースとなるAクラスの存在があります。背の低いスポーティなコンパクトハッチバックであるAに対して、B背を高くしてスペース効率を上げるというディメンションが必要なため、極端にコンセプトを変えられないのでしょう。

ちなみにAクラスとは全高以外は、全長全幅ホイールベースはもちろんトレッド最少回転半径までほぼ同じ数値です。Bクラスのウリは当然、背の高さを生かした荷室容量居住スペースで、特に荷室容量はAクラスよりも二割以上大きくなっています。また、後席は40:20:40の分割可倒式が採用されていて使い勝手は良好です。

引用:https://www.autocar.jp/

写真の新型のフロントマスクは、メーカーオプションAMGラインのものですが、このマスクは最新のメルセデスデザイン言語を踏襲したもので、AクラスからCLSクーペといった上級モデルまで統一感があり”カッコいい”ベンツ顔ですよね。反面ノーマル顔は、少し地味目な印象もあります。

またリアエンドには、薄く横に長い2分割型リアコンビネーションランプが採用され、旧型に比べるとよりワイド&ローな印象を与えています。

インテリアも最新ベンツの文法で

インテリアのコンセプトは、「若々しく高い質感を感じさせるデザイン」ですが、特にコクピット周りのデザインは大幅に変わりました。Eクラスから始まった液晶ディスプレイ2枚並べたようなメーターパネルは、今や一目でベンツの運転席と分からせるデザインです。

シートに腰掛け前方を見れば、もはやどのモデルなのかを忘れるほどクラスレスな眺めであり、新型に乗り換えた人は最も感動するところかも知れません。ここだけは旧型が正に一世代昔のモデルに感じられます。

新型のインテリアは基本的にベースとなったAクラスを踏襲していますが、助手席側ダッシュボードが少しくぼんだ形状になるなど若干の違いがあります。旧型から定評のあった大人4人が快適に過ごすことができる広い室内空間は、前席の室内幅とフロントのヘッドルーム拡大されており、さらに快適性が向上しました。

オプションで選択する必要はありますが、夜間ドライブの室内をLED間接照明で演出するアンビエントライトは、従来12色であったカラーバリエーションが5倍となる64色になっています。逆に海外仕様ではオプションですが、日本国内販売モデルではQi規格対応機種のスマートフォンを無線充電できる「ワイヤレスチャージング」が全車標準装備となっています。

もちろん話題の「ハイ!メルセデス」でAIが起動する自然対話式音声認識機能MBUXも搭載されています。Bクラスに限ったことではありませんが、このMBUX(メルセデスベンツ ユーザーエクスペリエンス)は新世代メルセデスを印象付ける装備であり、これまであったボイスコマンドとはレベルが違います。具体的には、音声認識に自然言語認識機能を搭載していて車両操作関連の自然な言語を認識、理解してくれます。例えばエアコンの温度を下げる場合、「温度24度」という指示ではなく「暑い」と言えば温度を下げる方へ反応してくれるわけです。

引用:https://gazoo.com/

AIなので当然学習能力も備えており、クラウド上のソフトウェアモデルによって流行語を覚えたり、定時に電話連絡するようなドライバーさんに対しては、その時刻になると相手の電話番号がおすすめとしてディスプレイへ表示されたりもします。

もうナイトライダーの世界ですね!(古!!)

最新レーダー技術で最高水準の安全性を

昔から「安全性はメルセデスの基本」と言われるほど、ベンツ各車は高い安全装備を誇ってきました。旧型においても追突を回避または被害軽減を効果的にサポートする自動緊急ブレーキや、長時間走行時にドライバーの疲労眠気を検知して注意を促すアテンションアシストなどが標準装備でした。

またオプションでしたが、車間距離を適切に維持しながら、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えたディストロニック・プラスや、ドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告するブラインドスポットアシストなども「レーダーセーフティパッケージ」として設定されていました。

新型ではそれらADAS(先進運転支援システム)が、高度化されたステレオマルチパーパスカメラレーダーセンサーの働きで、周囲の交通状況をより的確に把握できるようになり、機能が大きく強化されました。

例えば国産車でいうACC(オートクルーズコントロール)にあたるディストロニック・プラスは、停車後に先行車が再び動き出したとき、自動で再発進して追従していく機能を備えたアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックに進化。ブラインドスポットアシストには、停車時後方から接近するクルマに気づかずドアを開けようとすると、インジケーターで警告してくれる降車時警告機能が付きました。さらに自動ブレーキアシストは、新たに歩行者の飛び出しを検知する仕様となっています。

残念ながら新型でもメーカーオプションとして選択する必要は残るものの、同じ「レーダーセーフティパッケージ」という名称でも、その中身は大幅にアップデートされています。

正直、ここは頑張って全車標準を謳って欲しかったところですが、それでもSクラスと同等の安全性能をどのカテゴリーのクルマであっても手に入れることができるのは、安全性のメルセデスの面目躍如といったところでしょう。

Bとして初めてのクリーンディーゼル搭載

新型のエンジンタイプ2種類で、B1801.4ℓガソリンターボエンジンを搭載。B200d2.0ℓディーゼルターボエンジンとなります。

ガソリン車は旧型1.6ℓ2.0ℓ、二種類のターボエンジンを用意していましたが新型ではダウンサイジング。しかし1.6ℓの方と比べた場合には、新型の1.4ℓトルク同スペック、さらに馬力では上回る出力を発揮しています。2.0ℓガソリンのスペックには及びませんが、そちらをカバーするのは、新型ではディーゼルエンジンモデルでしょう。

そのディーゼルエンジンですが、冒頭にも書いたとおりBクラスとしては初搭載で、先にデビューしているAクラス同じユニットになります。

このディーゼルエンジンは、4種の排ガス後処理システムを備えていて、特に排ガス規制の厳しい欧州で2020年に適用されるユーロ6dNORMをクリアした非常にコストが掛かったエンジンです。海外はもちろん日本でも同ジャンルで最大のライバルとして目されるBMW2シリーズは、ディーゼルエンジンが売れセンとなっているため、ようやくメルセデスベンツも同じ土俵で勝負できることになりそうです。

また、ディーゼルエンジン車のB200dは、8速ATと組み合わされていて燃費の面でも有利なはず。はず、、、としたのはB200d10月以降の発売であり、9月現在ではまだカタログ燃費値がオープンになっていないためです(1.4ℓガソリン車は15km/ℓ)。

ちなみに欧州モードで計算すると約23.8km/ℓとなるので、十分満足できる数値が期待できます。ガソリン車に比べて車両本体価格は上がりますが、ディーゼルなら燃料費は安く上がります。特に1.4ℓガソリン車はハイオク仕様ですからね。

エンジンのトピックですが、今月ドイツ・フランクフルトモーターショー2019にて、Bクラスプラグインハイブリッド車(PHV)、B250eが公開されました。PHVパワートレインは、エンジン1.3ℓ直4ガソリンターボで、最大出力160馬力、最大トルク25.5kgmモーターは最大出力102馬力、最大トルク30.6kgmとなっています。合わせて218馬力のパワーと45.9kgmのトルクはコンパクトクラスとしては驚異的です。

引用:https://www.carscoops.com/

加えて燃費欧州複合モードでは71.4km/ℓですから、価格が驚異的とならなければPHV待ち??

気になる価格はどうなったか

新型Bクラス価格は以下のとおりとなっています。

前述のとおりローンチモデルなこともあり、まだグレード展開は相当にシンプルな構成になっています。

旧型2015年のマイチェン直後の価格設定を使い、近いグレード同士を比較してみた場合、新型はベースグレードでは価格が上昇していますが、安全装備の充実刷新されたインフォメントシステムの価値を考えれば、価格差は相当といった評価でしょうか。

ディーゼルモデル旧型には設定がないため比較は難しいですが、エンジンの項でも解説したとおり非常にコストの掛かっているユニットであり、現在のスタートプライスはけっして高くはない印象です。同じ2.0ℓの旧型B250と比べて新型B200dを安く感じるのはB2504WDモデルであることも一因です。但し、一方でB200d10月以降の発売のため消費税が10%で計算されていることを考えれば、ホントにお買い得なのかも知れません。

引用:https://news.mixi.jp/

もっとも新型は実際に購入しようとすると、メーカーオプションで魅力あふれる装備が揃うため、すこーし(かなり?)上乗せを考えておいた方がいいでしょう。

クルドラでは新型Bクラスのオプションについては、以下の別ページで詳しく解説しています。

>>ベンツBクラスの厳選おすすめオプションはどれ?

メルセデスの全包囲網は止まらない

それにしても最近の”小ベンツ“の充実ぶりは、ハンパないですよね。昨年のAクラスフルモデルチェンジに始まり、今年6月にはご紹介してきたBクラス

7月にはAクラス初のセダンを投入したかと思えば、そのまた翌8月にはコンパクト4ドアクーペ&ステーションワゴンのCLAを発売したわけです。

もちろんそれ以外にもコンパクトSUVのGLAだってあります。ここまでコンパクトモデル商品群を拡充させているのはなぜか?

それは例え業界老舗のダイムラーメルセデスであっても、これからのクルマ産業の行く末には不透明さを感じていることの現れでしょうか。

日本では顕著ですが、若者のクルマ離れが続く中、取り込めるものは全て取り込み顧客を囲い込むには、その入り口となるコンパクトカーの充実は必須の戦略だと思われます。

なりふり構わずといった姿勢さえ感じさせるドイツの巨人。恐るべしです。

引用:https://www.webcartop.jp/

以上、Bクラスの2019年フルモデルチェンジをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツBクラスの値引き相場レポート!

Bクラスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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メルセデスベンツAクラスの値引き相場レポート【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

メルセデスベンツのエントリーモデルとなるAクラス。既に4代目となり、マーケットでも高い存在感を放ちます。

グローバルでは、同じセグメントのベンチマークであるVWゴルフをついに販売実績で上回りました。昨年セダンも追加となりバリエーションが充実したAクラスですが、そんなAクラス購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Aクラスの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車はワールドクラスのCセグメントが揃う
  4. Aクラス同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がメルセデスベンツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とAクラスのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

Aクラスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉35万30%
ライバル車を出して交渉30万20%
特に交渉なし18~21万0~5%

値引き難易度:緩い リセール価値:C+

攻略の決め手はゴルフとの競合。ヤナセ店とシュルテン店を競合させるのも有効。

4代目Aクラスも発売から4年が過ぎ、マイナーチェンジも経て後期モデルへと進んでいます。そのため値引きについても、話の分かる商談が増えています。メルセデスベンツディーラーとなれば敷居が高いイメージを持つ方もいるでしょうが、近頃はFFベースのラインナップも充実し、営業マンも国産車からの乗り換え、競合などは手慣れたもの。

遠慮せずにガンガン行きましょう。商談レポートには30万円を超える特大条件が引き出せたものもありますよ。

モデル後期に入っていることを前提に粘れば好条件は必ず引き出せます。

管理人

「BMW1シリーズの条件を伝えると、かなり値引きしてくれた」

「車両本体値引きはそこそこでも用品サービスが大盤振る舞いだった」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

ハッチバック

グレード車両価格(税込)値引き相場
(付属品含まず)
A180498万円27万円
A200d558万円30万円
メルセデスAMG A35 4マチック754万円34万円
メルセデスAMG A45 S 4マチック+922万円36万円

セダン

グレード車両価格(税込)値引き相場
(付属品含まず)
A180 セダン505万円28万円
A200d セダン570万円30万円
メルセデスAMG A35 4マチック セダン761万円34万円

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

自動車市場で高い人気なのはSUVミニバンで、国産Cセグメントのハッチバックやセダンは実は風前の灯。カローラやマツダ3が残る程度で、今このクラスを考えるなら輸入車の方がはるかに選択肢があります。
Aクラスのライバル筆頭は、BMW12シリーズアウディA3Aクラスと同じくセダンボディを持つところではライバルガチ勢でしょう。

その他にも北欧の雄ボルボV40、フランス勢ではプジョー308など確かに現在このクラスは輸入車が充実しています。これだけあればご自宅や職場の近くにあるディーラーから、競合車種をピックアップできるので商談もしやすいでしょう。その分、しっかりと回って納得いく値引きを勝ち取りたいですね。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

購入者の声

「BMWと競わせてうまくいきました」

東京都 男性 40代
グレード:A180
値引き額:車両本体25万
サービス:オプションから20%値引き

BMW1シリーズボルボV40Aクラスのどれかを買おうと考えていたんですが、近くにあったベンツのディーラーで試乗してみてAクラスに決めました。値引きは最初から20万円とまあまあのものをいただいたのですが、目標が25万だったので粘って交渉することに。

「実は妻がボルボがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます」と奥で5分くらい話した後戻ってきて25万円までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

オプション値引きも含む総額では37万円引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

Aクラス同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるメルセデスベンツ店同士競わせる方法も有力です。

メルセデスベンツディーラーといえば一昔前はヤナセで決まりでしたが、現在はメルセデスベンツJAPANが整備するシュテルン系のディーラーが増えています。ヤナセはヤナセですが、シュテルンについては地場の自動車屋さんといった感じで独立資本の販社が多いです。

従ってシンプルにはヤナセvsシュテルンのディーラーで同士競合が分かりやすですが、しっかりと調べればシュテルン〇〇vsシュテルン〇〇競合もいけますので忘れずに!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「Aクラス同士の競合が効いた」

愛知県 30代 男性
購入したグレード:A200d
値引き額:25万円
サービス:ボディコーティング

感想:以前から付き合いのあるヤナセAクラスの見積もりを取ったところ、値引きは15万円。。。

ヤナセは厳しいと聞いたこともあり、それでは妻のOKがもらえないため別系列のシュテル系のディーラー2店で見積もりを取りました。

良い方は20万円まで出たので、近所の方に戻って「あっちは25万まで値引きしてくれたよ。今のままなら向こうで買っちゃうよ?」と多少話を盛って伝えてみると、営業マンも「いや~わかりました。こちらもご近所さんを取られたくないですし、同じ25万円までアップします。さらに即決ならボディコート5万円をサービスします。これからもお付き合いよろしくお願いします!」とダメ押しまで獲得できました!

面倒くさがらずに足を延ばしてよかったです。

オプション値引きはマストです!


オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。Aクラスの場合は選択用品価格概ね25%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

純正防水シートカバー
パフュームアトマイザー
コンフォートシステムハンガー
コンフォートシステムテーブル
純正ウェットティッシュホルダー
折りたたみ収納ボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒メルセデスベンツAクラスの厳選おすすめオプションはどれ?

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1~3か月と思いのほか短め

世界的な半導体不足やロジスティクス網の停滞などから、新車の納期が異常に長く掛かっていましたが、一部では生産や工場稼働が軌道に乗りはじめたメーカーもあります。しかしメルセデスベンツBMWなど欧州メーカーはロシアとウクライナの戦争の影響もあり、未だ厳しい見通しです。

Aクラスについては通常にオーダーを入れると1~3程度納期になりそうです。それでも1~2年などと言われるメルセデスベンツのSUV系モデルに比べればまだマシな方でしょうか。

納期が気なる方は各ディーラーの保有している在庫車を狙いましょう。先行オーダーで輸入しているモデルは、比較的ウレ線のカラーやオプションになっていて選びやすく、系列の違う複数店を回れば1か月程度での納車も夢ではありません。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
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Aクラスの魅力はココだ!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

メルセデスベンツのエントリーモデルであるAクラス。「小さなメルセデス」として大いに話題となった初代モデルの誕生から早4半世紀が過ぎ、現行モデルは2018年に発売となった4代目Aクラスです。

Aクラス2代目までが独特な二重フロア形態を持つ風変わり(?)なBセグメントハッチバックでしたが、先代にあたる3代目からCセグメントへとステップアップ。5ドアハッチバックに加えセダンも用意し、そのフォルムはVWゴルフなどをライバルとする正統派なものへと転身しました。

4代目のエクステリアの特徴は、昨今のメルセデスベンツ流デザイン言語に則ったもので、過度なキャラクターラインなどを控え、シンプルながらも面の構成で魅せるデザイン。もっともこれは日本でもマツダは既にその路線を極めつつあり、BMW最新モデルなどを見てもこれが世界的なトレンドだと感じられます。

フロントマスクは逆スラントしたグリル形状に、吊り上がった薄いヘッドライトがシャープな印象を与え、シャーク(鮫)マスクと呼ばれています。
ハッチバックセダンの違いですが、2730mmホイールベースは両車共通。一方、全長セダン130mm長く、独立したトランクルームはハッチバックよりも容量50リッター広くなっています。

マイナーチェンジで内外装をブラッシュアップ

2023年初頭にAクラスマイナーチェンジが実施されていて、エクステリアにも変更を受けています。前後バンパーリアディフューザーアルミホイールのデザインが変わり、さらにボンネット中央にはパワードームと呼ばれる2本のラインが設けられ存在感が高まりました。
またAMGラインパッケージを装着した場合のフロントグリルは、従来の四角いドット模様ではなく、“スリーポインテッドスター”形状のドットがちりばめられている凝りようです。

引用:https://www.webcg.net/

インテリアも正に現在のメルセデス流と言えるタブレット2枚並べたような横長ディスプレイ、ジェットエンジンのタービンを模したエアコン吹き出し口など、上位セグメントのモデルと同じ意匠となっています。こちらはマイチェンのタイミングで、従来センターコンソールにあったインフォテインメントシステムを操作するタッチパネルが廃止され、小物入れへ変更。また、ステアリングはリムに静電容量式センサーが組み込まれる3本ツインスポークホイールへと換装されました。

現行Aクラスがデビューしたときに話題となったのが、”MBUX(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)”を搭載したこと。これはAIを取り入れた自然対話式音声認識インターフェイスのことで、エアコンオーディオカーナビなどの操作や設定が普段しゃべっているような声色で可能となります。「ハーイ、メルセデス」とCMでも盛んに流れていましたね。
こちらもマイチェン最新世代へとアップデートされ、地図を表示したままオーディオ操作が行えたり、カメラ画像ルート案内を重ね合わせて表示する”ARナビゲーション”も使えたりなど操作性が向上しています。

パワーユニットには1.3ℓ直4ガソリンターボ2.0ℓ直4ディーゼルターボ2機種を設定。いずれもマイナーチェンジ前と同じスペックで、トランスミッションもガソリン7段DCTディーゼルには8段DCTが引き続き搭載されています。

クラスのグレードと価格

現在販売されているAクラスグレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

ハッチバックセダンともにガソリンディーゼル搭載モデルを1車種ずつ揃え、計4グレード展開となります。2022年モデルまでPHEV(プラグインハイブリッド)のA250eが設定されていましたが、今後は不明ながら2023年の現時点では一旦カタログから消えています。また、4MATICと呼ばれる四輪駆動の設定もありません。

現ラインナップでもっとも安価なモデルハッチバックA180。かろうじて500万円を下回るスタートプライスになっています。但し、実際のところはAクラスの魅力であるMBUXなどの最新インフォテイメントシステムARナビゲーションなどを備えようと思えば、すべてメーカーオプションとなるため追加費用が掛かります。ちなみに前述の2つのオプション代は計71万円。さらにカッコ良いAMGラインも選びたいとなればアッという間に600万円に迫ろうかという価格になります。

Aクラスと言えど、やはり安くはありませんね。

AMG仕様のAクラスは性能も価格も別次元!

メルセデスベンツ・ラインナップの常ですが、AクラスにもAMGモデルが用意されています。
AMGエントリーモデルとなる”AMG A35 4MATIC”はハッチバックセダン両方に設定。ハッチバックにはさらに強心臓が与えられた”AMG A45S 4MATIC+”も用意しています。

AMG A35 4MATICは最高出力306PS、最大トルク400NmM260型2.0ℓ4気筒ターボエンジンを搭載。先のマイチェンではこれにスターター兼ジェネレーターのモーターと、容量約1kWhリチウムイオン電池を搭載し48Vマイルドハイブリッド化しています。またエクステリアも縦ルーバー型となるAMG伝統の「パナメリカーナグリル」が採用されました。

AMG A45S 4MATIC+はエンジン構成こそ同じ2.0ℓ直4ターボですが、一基ごとに一人マイスターが手作りで組み上げる逸品。完成機には生産者の名前が刻まれ、その最高出力は何と421PS最大トルク500Nmを絞り出し、排気量に対しての最高出力はもちろん世界最強クラス。ノーマルボディから54mmも拡大されたフロントフェンダーや、跳ね上がったリアスポイラー上リップスポイラーなど、AMG A35が大人しく見えるくらい只モノでない感が伝わるルックスです。フツーのAクラス2倍近くとなる車両価格も当然只モノではありませんが…

Aクラスのおすすめグレードはどれ?

グレード構成表のとおり、2023年モデルはとてもシンプルなラインナップ。
まず検討するのはボディ形状ですが、軽快なハッチバックも上質なセダンもそれぞれ魅力がありますので、ご自身の主観でどちらを選んでも満足度は高いでしょう。
その上でとなりますが、基本ボディをハッチバックとして考えた場合のセダンおすすめポイントを考えてみます。

前段にもあるとおり独立したトランクルームを持つ3BOXスタイルは、やはり2BOXのボディに比べるとフォーマルかつ上質な印象を与えます。実際セダンの方が全長130mm長くなっていることも影響しているでしょう。

けっこう前になりますが国産車にもハッチバックセダン化したモデルは、フィットアリアティーダラティオなどありました。けれどもお世辞にもカッコ良いとは言い難いところもあり、比べるとAクラスはさすがのデザインワーク。もっともアウディA3セダンBMW2シリーズグランクーペなどを見るとドイツ勢全体に言えることかも知れませんね。

おすすめはセダン+ディーゼルエンジンのA200d

セダンノッチ部(トランク)の効能で空力特性ハッチバックより上回っていますから、燃費面でも若干有利です。また、メルセデスベンツセダンの中で唯一となるFFセダンであることも注目ポイント。Cクラスより上のセダンはすべてFR(もしくは4WD)です。FF車のメリットである広い室内空間(特に後席)は、ボディサイズの大きなCクラスとほぼ同等であり、Aクラスセダンオススメする大きなポイントです。

エンジンもガソリンディーゼルかの選択となりますが、ここは後者オススメメルセデスベンツディーゼルは、排ガスクリーンさで他社に先駆けているうえ、まるでガソリンエンジンのような回転フィールと言われています。これにはガソリンモデルには未導入の、8速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)を採用している効果もあるでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

価格差は約30万円ほどありますが、600万円近い買い物となるこのクラスの場合には、十分価格に見合ったメリットを感じられるはず。クルドラ的結論としてはセダンA200dおすすめグレードとしてイチ推しです。

ライバル車比較:ジャーマンブランド対決アウディA3

Aクラスライバルは多々ありますが、本稿では同じジャーマンブランドからアウディA3をピックアップします。

A31996年に登場した当時アウディエントリーモデル。ベースは親会社にあたるVW(フォルクスワーゲン)のゴルフになっていて、初代モデルからCセグメントハッチバックでした。そのためAクラスとは、同車がCセグへと移行した3代目モデルより真のライバル関係となります。ともにハッチバックが基本ですが、セダンについてはA32013年3代目時代から設定したのに対し、Aクラス2018年4代目からなので後追いした格好です。

現行A32020年フルモデルチェンジを受けた4代目スポーティなデザイン、高効率化されたエンジンと洗練されたサスペンション、よりデジタル化した操作系高機能になったインフォテイメントシステムを誇ります。先代同様にセダンも用意されますが、3ドアハッチバックカブリオレなど(共に日本未発売)は消滅しています。
アウディ5ドアハッチバックを「スポーツバック」と呼称していて、日本ではそのスポーツバックセダンを販売中です。両ボディともに1.0ℓ直3ガソリンターボ+48Vマイルドハイブリッド2.0ℓ直4ガソリンターボをラインナップ。2.0ℓの方にはアウディ自慢の四駆方式=”クワトロ”が採用されています。

引用:https://response.jp/

ドイツを代表するプレミアムコンパクトは互角の勝負

A3Aクラスはどちらもプレミアム・コンパクトを標榜していて、スペース効率を重視したFF車が基本となるところも同じ。価格帯を考えてもこのクラスになると、ADAS系を含めそこまで大きな違いはなく、まずは買う方の主観によりどちらのデザインが好みかで選べるでしょう。

その上で些細な違いを挙げるとA3マイルドハイブリッド仕様があり、比較的軽めな車重と相まって燃費性能ではPHEVモデルがなくなったAクラスを上回ります。

一方でAクラスにはA3にないクリーンディーゼルがあり、トルク感のある走りや軽油ランニングコストに惹かれる方も多いでしょう。

またさらに過激なホットモデルを希望する場合も、Aクラスには前段でご紹介したAMGモデルA3にもほぼ同じコンセプトになるRSモデルが用意され、まさに互角の両車だと言えます。

引用:https://www.webcartop.jp/

以上、メルセデスベンツAクラス値引き相場レポートをお届けしました。

 

メルセデスベンツBクラスの厳選おすすめオプションはどれ?

メルセデスブランドの中でも比較的新しいモデルと思えていたBクラスも、2019年6月に国内発売となった新型で早くも3代目となります。

ラインナップの中ではAクラスと並び、ベンツ入門用として誰にでも扱いやすいサイズ感インターフェイス、そして高い安全性機能性を誇るBクラス

今回のクルドラでは、Bクラスを実際に購入するつもりになって、気になる豊富なオプションの中から厳選したおすすめ品をいくつかご紹介していきます!

新型Bクラスはこんなクルマ

初代Bクラスが登場したのは2005年。プラットフォームを同じくする兄弟車のAクラスよりホイールベースを拡大し、全高も高くとることで一段上のユーティリティを確保したコンパクトスポーツツアラーでした。

2011年には2代目へとスイッチ。初代よりもやや全高を下げて機械式駐車場への入庫を可能とし、Bクラス初の4WDモデルを追加設定するなど、ファミリーカーとしての使い勝手を高めてきました。

そして2018年末3代目が発表、半年ほど遅れて今年日本でも発売となりました。

フォルムは初代からの印象を引き継ぐものの、全長・全幅とも先代モデルよりも拡大。デザイン的にも最新メルセデス言語によるフロントマスクを構え、CLSクラスを彷彿とさせる”カッコいい”ルックスとなっています。

最新モデルらしく安全装備は上位クラスとも遜色なく、加えてベンツ肝いりの「ハイ!メルセデス」でAIが起動する自然対話式音声認識機能MBUXも抜かりなく搭載されています。

仮想Bクラス購入にチャレンジ!

Bクラスメルセデスブランドの入門用として、比較的若い層を取り込み、その後CクラスEクラスへと乗り継いで行ってくれるユーザーを獲得する使命を帯びています。

ベンツ日本のホームページでも、Bクラスは”らしくない”ほど極端にポップな印象を与えるスペシャルサイトを準備し、そこに置かれた購入に関する手引きコーナー等でもそれが感じられます。

グレード選びは超シンプル

さて早速、購入するつもりになって自分好みのBクラスをシミュレートしていきましょう。

登場間もない3代目Bクラスは、グレードに関してはわずかに2種類で、1.4ℓガソリンターボモデルの「B180」と、2.0ℓディーゼルターボモデルの「B200d」です。カタログを読む限り装備差はほとんどなく、エンジンの好みで選択すればいいでしょう。当然ディーゼルの方がパワフルでしょうが、40万円弱の追い金が必要になってきます。只、ガソリンエンジンはハイオク指定なので、燃料代ではディーゼルエンジンの方が経済的なのですけどね。

メーカーオプションは高額ながら魅力的

まず、クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。

引用:https://www.carsensor.net/

納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時の醍醐味でもありますが。

Bクラスに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

最高の安全性を手に入れよう!

この中からおすすめオプション第一位に推したいのは、レーダーセーフティパッケージです。Bクラスは標準の安全装備にもブレーキアシストやフルエアバッグが備わりますが、上記したようにSクラスなど上位モデルと遜色ない安全装備となると、このパッケージオプションを選択する必要があります。

特に高速道路走行中、ステアリングに手を添えているだけで、自動加減速ステアリングアシストにより前走車との最適な距離と車線をキープするアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(長!)、要は国産車で言うACCはイマドキのクルマとしては外せない装備ですし、斜め後方の死角にいるクルマや自転車に気づかず車線変更しようとすると、警告自動補正ブレーキでサポートしてくれるアクティブブラインドスポットアシストも日常でのヒヤリ回避には有効な装備です。

さらに停車時に、後方から接近するクルマに気づかずドアを開けようとすると、インジケーターと音で警告する降車時警告機能も付きますし、このパッケージを選択することで、例えば標準のブレーキアシストが「歩行者飛び出し検知機能付」へアップグレードとなるなど、安全装備がより充実します。

安全の付加価値を上げるナビセット

次に選択したいのは、ナビゲーションパッケージです。筆者自身もそうですが、近ごろはスマホの地図アプリが十分実用に耐えるものになっているため、クルマに乗った際も簡単に目的地設定ができるスマホを利用する方が多いのでは?

ですがロングドライブでは、ナビの方へしっかりとルートを入れて移動することで、視認性も上がりより高い安全性が確保できます。今のところBクラスには、スマホのミラーリング的機能(AppleCarPlayやAndroid Auto)はないので、なおさらです。地デジチューナーが付いたり、ネットを介してクルマと通信するMercedes me connectが付いたりするところも魅力ですが、このセットをおすすめしたいポイントは他にあります。

それが前項のレーダーセーフティパッケージとの連携による機能追加です。具体的には先のアクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(長!!!)へ、先行車の停止に合わせてクルマが停止した際、前のクルマが再び動き出したときに自車自動的に再発進してくれる機能が付きます。これは国産車等におけるACCの最新機能として採用も拡大してきており、渋滞時走行の疲労軽減にかなり効果があるとされています。

その他にもナビゲーションパッケージセットとなることで、ウインカーを点滅させるだけで車線変更できるアクティブレーンチェンジングアシストもレーダーセーフティパッケージに追加される仕様となります。

引用:https://response.jp/

そうなるとレーダーセーフティパッケージナビゲーションパッケージのセット装着となり、オプション価格429,000円とけっこうな金額となります。ちなみに特におすすめには含めませんが、メーカーオプションのアドバンスドパッケージ(204,000円)は、レーダーセーフティパッケージが付いていないと選択できないので、これまで付けたいとなれば計63万円超

ディーゼルモデルなら大方500万円近い車両価格となり、入門用と言われるハッチバック車でも、Sクラス並みの安全装備を纏うとなれば、やはりそれ相当の対価は覚悟しないといけないようです。

安全も大事だけど見た目も・・・

追い打ちを掛けるようで何ですが、ぜひ装備したいメーカーオプションとしてあと一点、AMGラインは何とか頑張りたいところです!

冒頭、3代目Bクラスはなかなかに男前になったと申し上げましたが、カタログやWEB上で見るその「カッコいいBクラスは、ほとんどAMGライン装着のモデルである気がします。特にBクラスは、クルマの特性上FFを生かした高いユーティリティを維持する必要があり、サイドからリヤにかけてのボディラインがことさらスポーティに絞り込まれるようなこともありませんし、リヤ周りのデザインもわりとのっぺりとした感じです。それだけに人形ではありませんが、「顔がいのち」となるわけです。

引用:https://www.autocar.jp/

上のように並べてみれば一目瞭然ですが、AMGラインの方が一枚、いやなんなら二枚三枚上手のように感じませんか?

オプション価格は255,000円とけっして安くありませんが、上記表にあるとおりフロントマスクだけでなく、インチアップしたアルミナッパレザー本革ステアリングカーボン調インテリアトリム、安全装備のアダプティブハイビームアシスト・プラスなど追加される項目は多岐に渡ります。

ノーマルだと若干ファミリーカー臭の強いBクラスが、一目置かれる(言い過ぎ?)くらいに見違え、費用対効果は高いと感じます。もちろんAMGレザーエクスクルーシブパッケージまで付けてとの贅沢は申しません!

ディーラーオプション「おすすめパッケージ」はお得?

さて、メーカーオプションでけっこうな金額を掛けてしまいましたので、ディーラーオプションについては機能性重視で必要なものを厳選していきましょう。

もっともメーカーオプションと違い、あとから欲しくなったときや、ボーナスが出たときなどでも追加できるわけですから心配いりません。むしろ新車は商談する時が一番熱くなっているので、ついつい不要なものまで購入しないよう注意が必要ですね。

Bクラスのオプションカタログを開くと、はじめにAMGのカッコいいアルミホイールが出ていますが、ここはAMGラインを選択しているので華麗にスルー。そうすると実はBクラスには例えばリヤスポイラーだとか、サイドスカートだとかのエアロパーツ系のオプションは何もないのが分かります。

通常ディーラーオプションでは、サイドバイザーフロアマットなどベーシックなオプションを考えますが、カタログには下記のように「Bクラスおすすめパッケージ」なるものが用意されていました。

フロアマットドライブレコーダーETC(2.0)車載器USBケーブル4点セットで、単体計が111,240円のところ90,000円となっていますから別々に購入するよりも2万円以上お得になります。いずれも新車には欲しいものばかりで、ドラレコが入っているのがイマドキですかね。

悩ましいのはどの商品も、純正用品でなくともカーショップ通販で揃えられなくはない点ですね。例えばセットで最も高額なフロアマットは、新型Bクラス用18,000円程度で販売されていました。その他の用品も、ささっと検索しましたがあと三割は安く揃えられそうです。

この内、価格以外の面で要検討なのがETC車載器ですね。純正品のETCは少々高額になりますが、純正ならではの特徴として、Bクラスに標準の最新インフォメントシステムMBUXに連携する機能があるためです。ETCの利用履歴や区間料金などが、MBUXによりディスプレイに表示されるようになります。

MBUXは今回3代目モデルの大きなセールスポイントだけに、使える機能は全て使いたいですよね。

反対にドラレコはムリして純正品を選ぶ必要があるかどうかが気になります。

純正ドラレコは画素数画角解像度ともに中々にハイスペックな仕様となっていますが、市販品の種類も大きく増えており、低価格で高スペックなものが選べる環境です。例えば市販品で3万円出すなら前後別体の2カメラモデルも楽に手に入ります(純正品はOP2カメラにした場合は5万円弱)。

純正品ならではの価値があるとすれば、デザインコンパクト(本体に液晶画面を搭載していないため)に出来ており、取付け感がスッキリすること。あと忘れてならないのは、本体側面に輝く「スリーポインテッドスター」ですよね!

実際にこのために純正を選ぶという方は絶対いらっしゃるでしょう。

まぁ先にも申しましたが、ディーラーオプションは後付けできるので、今回はMBUXとの連携がどうしても気になるためETC車載器だけ買っておく、という選択にしておきます。フロアマットUSBケーブルはショップで買うか、楽天でポチっときましょう。

これぞ純正用品ならではの出来!

ディーラーオプションのカタログを眺めて”これは!”と気になったものを最後にひとつ。それが「ドリンクホルダー」です。ご覧の通り、これが純正品の仕事だと思いませんか?

エアの吹き出し口を使って、飲み物の冷暖を取るアクセサリーはカーショップにも山のようにありますが、この商品ほどインパネ周りのデザインにフィットしたものはないでしょう。未使用時の収まり方が最高ですね。

商談の最後にセールスマンさんへ「おねだり」するにも適した価格な気も。

Bのベンツプライスはアリ?ナシ?

さて、これにて車両本体の仕様が決まりました。

ガソリンのB180を選択した場合は、メーカーオプションディーラーオプションを合わせまして4,552,080円也。

当然これに諸費用が乗ってきますし、メルセデスケア(有料保証延長)も付けたくなりますよね。そうなるとトータル支払い500万円超えは確実です。さらに10月以降に購入を考えている場合には、消費税2%上がってしまうことも念頭に置かねばなりません。

入門クラスとはいえさすがにベンツっぽい価格になります。しかし昨今、安全装備の充実がクルマの製造コストを引き上げているためであり、ここは安心とのバーターなので納得もできます。デイズやN-BOXといった軽自動車だって、安全装備をフルに詰め込めば簡単に200万円は超えている状況ですから。

言わずもがなの世界水準でトップレベル安全性を誇るメルセデスベンツを所有するわけですから、フトコロココロを広く持つしかありませんね!

あ、今ふとパノラミックスライディングルーフも欲しくなりましたが、、、キリがありませんね。

引用:https://www.autocar.jp/

以上、Bクラスのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツBクラスの値引き相場レポート!

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ベンツBクラスの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

行き届いた利便性や万能性で初めてベンツに乗る方に人気の高いBクラス。

そんなベンツBクラスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Bクラスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はBMW2シリーズとティグアンが効果的
  4. Bクラス同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

Bクラスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉29万20%
ライバル車を出して交渉25万15%
特に交渉なし15~17万0~5%

が合格目標。※サポカー補助金は最大10万

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:C

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マイナーチェンジされて値引きは少し引き締められました。

オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いでしょう。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
B200d523万円〜30万円
B180491万円〜28万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW2シリーズツアラーフォルクスワーゲンティグアンゴルフなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

Bクラス同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

Bクラスの場合は、おおむね15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ヤナセ帰宅支援キット
・タッチスクリーン保護フィルム
・USBアダプタケーブル
・フロント・サンシェード
・フロアマットプレミアム
・サイドバイザー
・プレミアムラゲッジカーペット
・エマージェンシーキット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期はやや長め

おおむね1~7か月の標準的な納期となっています。
オプションやグレードによっては極端に伸びることも。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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バランスが良く万人受けのBクラス

Aクラスよりも120mmほど全高が高く、キャビンも拡大したワゴン仕様のBクラス。コンパクトFF車用のMFA2プラットフォームを採用する5人乗りMPV。

前席優先の作りとなっているAクラスとは違い後席乗降性にも優れており、大人4人でも居心地よく乗れます。

走りは9割がたはAクラスと共通。低回転からトルクフルなダウンサイジングターボなのにこれみよがしに巡航ギヤを維持するわけでもなく、早めのダウンシフトで小気味良い加速感を実現しています。

Cクラス以上とも共通する先進運転支援機能も装着可能で、装備ぞろえのAクラスとの実質的価格差は約15万円とユーティリティを含めてベンツ車の入門車としてもバランスの良い仕上がりになっています。

1.4L直4ガソリンターボと2L直4ディーゼルターボはどちらも非常にバランスが取れ軽快で快適な走りを実現しています。

4WDやAMGモデルは用意されていませんが、実用性が高いコンパクトハッチバックとしての存在感は大きいです。

 

ベンツEクラスの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ベンツの最先端が詰まったアッパーミドルクラスモデル。

そんなベンツEクラスの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Eクラスの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はBMW5シリーズ、アウディA6が効果的
  4. Eクラス同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

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値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

Eクラスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉55万25%
ライバル車を出して交渉51万15%
特に交渉なし35~40万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C+

夏にフルモデルチェンジ予定でそれまではバーゲンセール状態。

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2020年秋のフェイスリフトでデザインがアップグレードされて緩かった値引きがやや落ち着きました。

オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いでしょう。
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW5シリーズアウディA6レクサスGSなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Eクラス同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

Eクラスの場合は、おおむね15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・パフュームアトマイザー
・フロント・サンシェード
・ドライブレコーダー
・AMGフロアマットプレミアム
・サイドバイザー
・プレミアムラゲッジカーペット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期は1~7か月

1~7か月の納期。
受注生産になる場合やオプションやグレードによっては極端に伸びることもあります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
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などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

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実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

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ベンツの中核モデル

メルセデスベンツの中核をなすEセグメントモデルで、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレの4つのタイプがある。

2L直4ガソリンターボに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたE200から、4LV8ツインターボのAMG E63 4マチック+まで幅広いバリエーションとなっています。

258馬力の2L直4ガソリンターボを搭載したE300アバンギャルドスポーツも新設定されました。

ベーシックなE200でも動力性能は不足なし。メルセデスの基幹モデルにふさわしい上質な乗り味が味わえます。

21年9月の価格改定でARナビが設定停止になったのは残念な点です。

直6らしい吹き上がりのE53

2018年8月のマイナーチェンジでステアリングのデザインを変更して全モデルが本革シートを標準装備しました。

3LV6ターボを積むE400haE450となり、最高出力は34馬力上乗せの367馬力を発揮。

また、メルセデスAMGのE53は一足先に新世代の3L直6ターボを搭載し、48V電動システムを組み合わせて高効率化も実現。

このパワーユニットは応答性と吹き上がりの鋭さが魅力です。

メルセデスベンツCクラスのおすすめグレードを比較して検証! 後悔しないために選んでおきたいのは

メルセデスベンツ。いつかは乗ってみたいと思いつつも、なかなか踏み出せないでいた方も少なくないのではないでしょうか?

【高級車】というイメージが強いベンツですが、その最新のテクノロジーや内装の質感を見ると、本当に素晴らしい車と気付かされます。

そんなメルセデスベンツ。いざ購入しようと思うと、「何でこんなに種類があるの?」
と思ってしまいます。

今回はこれからメルセデスベンツの購入を検討する方の為に、日本で一番多く走っているベンツ【Cクラス】について、その種類とグレードを比較検証していきたいと思います。

メルセデスベンツCクラスには、
ベーシックな4ドア【セダン】
荷物もたくさん積める【ステーションワゴン】
スポーテイな2ドア【クーペ】
オープントップの【カブリオレ】
の4車種がラインナップされています。

Cクラスに限らずメルセデスベンツでは、モデル毎の一番小さな排気量の物から、モンスターエンジンを搭載するAMGまで、ボディが共通です。ではどのように選んでいくのか?エンジン性能、価格などの特徴を比較していきます。
※今回AMGは紹介しません。AMGについてはまた別に機会に

ベンツCクラスセダン エントリーモデルの【C180】

ベンツCクラスの中では最も安価であり、エンジン排気量も小さな【C180】。冒頭でもお伝えした通り、ボディ・インテリアは上級グレードと変わりません。ではエンジンはどうでしょうか。

【C180】に搭載される1600cc 直列4気筒ターボエンジンは最高出力115kw(156ps)最大トルク250Nmを発揮します。

日本国内でCクラスがたくさん走っている理由の一つにはそのボディサイズ、FR(後輪駆動)レイアウトによる取り回しの良さ、小回りの自由度があります。

車両重量は約1500kgと、小排気量エンジンに対しては決して軽くありませんが、車体の重さなど感じさせないフィーリングを持っています。

その理由は【9段AT】の動きによって、常に最適なエンジン回転数で走行するため。動力性能に不満は感じないはずです。

価格は【C180】が455万円、アルミホイールや内装が本革シートとなる【C180 AVANTGARDE】でも495万円と、500万円を下回る価格で他のモデルと同様の上質なインテリアや最先端の安全装備が手に入るのはある意味驚きです。

2リッター ディーゼルターボエンジン搭載
【C220  AVANTGARDE】

環境への配慮から世界的に【EV】【クリーンデイーゼル】が勢いを増す中、ベンツのクリーンディーゼルエンジンはやはり秀逸です。

最新型では排気量が下げられているものの、最高出力はアップしており、実に143kw(194ps)、最大トルクは400Nmを発揮します。

この溢れるトルクは、通勤や買い物などでの街中での走行から、高速道路でのクルージングはもちろん、加速や追い越し、さらにはアップダウンのあるワインディングまで、ストレスなく走行することが出来るはず。どこを走っても優雅にドライブを楽しむことが出来る仕様になっています。

軽油を燃料とするディーゼルエンジンは、燃料代も安価であり、燃費もガソリンエンジンに比べ良くなっているため、家計にも優しいというのがメリットの一つです。

ディーゼルエンジンというと、大型トラックなどが黒煙をまき散らしながら走行している姿や、ガラガラガラガラとうるさいエンジン音を想像する方もいると思いますが、ベンツに搭載されるのはそれらとは全くの別物です。

車外では「ん?なんか今までと違うかな?」と感じることもあるかもしれませんが、ひとたび車内に入ってしまえば、優れた遮音性でエンジン音が気になることはないでしょう。

むしろ。高トルクの恩恵で低回転での走行ができることから、今までのガソリンエンジンよりも静かに感じることもあるでしょう。
価格は586万円となっており、【AVANTGARDE】のみの設定となっています。

今買うならこれ!新開発の1600ccターボエンジン+48V BSG
【C200  AVANTGARDE】

やはり本モデルの一番の目玉はそのパワーユニットです。排気量は【C180】と同じ1600ccのターボエンジンですが、【C200  AVANTGARDE】に搭載される【BSG※】による【マイルドハイブリッド機構】が強力にエンジンをアシストするため、そのエンジン特性は全くの別物。

エンジン単体で発生する280Nmのトルクと、【BSG】により160Nmが加わる為、単純計算をすれば従来の2リッターターボエンジンを上回るパワーを発生させます。ガソリンや軽油を燃料とする内燃機関(エンジン)は回転の上昇とともにパワーが立ち上がっていきますが、モーターは【起動トルク】=【最大トルク】なので、信号待ちからのスタートや、急にアクセルを踏み足した際などに、特にこの恩恵を感じることが出来ると思います。ターボエンジンにありがちなアクセルを踏んでからパワーが発生するまでのいわゆる【ターボラグ】を埋めるために最適な組み合わせです。

また、従来のアイドリングストップは再始動の際のボディの振動がどうしても気になったのですが、この【48V BSG】により大幅に改善されています。

容量の大きなモーターを採用しているため余裕を持ったエンジン始動が可能となり、高級感を損なうことがなくなりました。
※Belt-driven Starter Generator
ベルトを介してクランクシャフトとつながっており、スタータモータとジェネレータの役割を担う。減速時に回生ブレーキで発生した電気を蓄え、ターボチャージャの効力が発生しない低回転域でエンジン出力のアシストを行う。

また、ギアシフト際に回転数を同期させる役割も担うので9段A/Tとの組合せによりシフトチェンジの際の振動も大幅に軽減されている。

【C200  AVANTGARDE】には4輪駆動である【4MATIC】が用意されています。
メルセデスベンツの【4MATIC】は単純に前後左右の4輪が駆動輪になるというだけでなく、そのシチュエーションにおいて最適なトルク配分を、全て車両が行ってくれます。

雪が降り積もった路面や凍結したアイスバーン。突然の雨により濡れてしまった高速道路などの滑りやすい路面では【4ESP】により空転したタイヤをロックさせ、残りのタイヤに最適な駆動力を伝達します。

カーブなどで加速をした際のスリップも防ぎ、常に安定した走行姿勢を保つことが出来ます。これらはすべて車両が自動制御で行うため、どのような場面でも快適、安全にドライブを満喫することが出来ます。

価格は【C200 AVANTGARDE】 が560万円
【C200  4MATIC AVANTGARDE】が588万円
となっているため、その差は28万円。降雪地帯であればもちろんですが、雪が降らない地域でも突然の悪路は誰にでも遭遇する可能性があります。使用目的に応じてではありますが、筆者は【C200  4MATIC AVANTGARDE】を強くお勧めします!

オプションでCクラスをさらに充実させる

さて、Cクラスの基本的な車種・グレードの比較においては上記の通りとなりますが、ここからは少し、オプションのお話をしていきたいと思います。冒頭少しだけ名前が出てきた【AMG】ですが、これは各クラスにおけるフラッグシップモデルとなっており、搭載されるエンジンや足まわり、ブレーキまで、ベースボディは同じですが、その性格も価格も全く別物となります。

ですが上記で紹介した各種【AVANTGARDE】モデルには【AMG Line】と【Leather Exclusive Package】のオプションが用意されています。

 

【AMG Line】では外装、アルミホイールが専用のスポーティスタイルに変更され、内装も専用のインテリアトリム、スポーツシートやスポーツステアリングにグレードアップ。ブレーキもスポーツタイプになり、【C200  AVANTGARDE】以上のグレードでは足回りがエアサスペンションに変更されます。

AMG Line

【Leather Exclusive Package】ではより豪華で快適な室内空間を演出するため、12.3インチコックピットディスプレイ、エアバランスパッケージなどが用意されています。

Leather Exclusive Package

【C200 AVANTGARDE】をベースに自分好みの一台に仕上げることも可能となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はベンツCクラスセダンについて各グレードを比較してみました。それぞれに良いところがありますので迷うこともあると思います。

そんな時にこの記事が読者様のCクラス選びに少しでもお役にたてれば幸いです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツCクラスの値引き相場は?評価、評判をチェック!

Cクラスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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メルセデスベンツ GLCクラスのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

メルセデス・ベンツの売れ筋モデルであるGLCクラス。メルセデス・ベンツの代表的なモデルであるCクラスのクロスオーバーSUV版です。

メルセデス・ベンツがラインナップする車種の中ではそれほど大型車でもありませんが、一般的にはミドルサイズSUVのカテゴリに位置します。

GLCクラスにはベースとなるクロスオーバーSUVモデルのほかに、クーペモデルも設定されていますが、今回はクロスオーバーSUVモデルを中心にお話を進めていきます。

管理人

必須のオプション、できればつけておきたいオプション、不要なオプションをそれぞれ解説していくので、GLCクラスの購入を検討している人はぜひご覧ください。

GLCクラスに必須のオプション

GLCクラスはメルセデス・ベンツがラインナップする車種の中では、意外にもリーズナブルな部類に入ります。ですが、標準装備自体は豊富で、最新の安全装備や快適装備の数々を体感できます。

もちろん、オプションをつけることでGLCクラスの快適性はさらに向上するので、どうせGLCクラスに乗るのなら、気になるオプションはガンガンつけていきましょう。

GLCクラスを更なる高級車に!レザーエクスクルーシブパッケージ

GLCクラスで最上級の快適性と上質感を満喫したい、という人には絶対つけて欲しいオプションが「レザーエクスクルーシブパッケージ」。全席本革シート、ガラススライディングルーフ、Burmesterサラウンドサウンドシステムの3つがセットになっているパッケージオプションです。

正直なところ、どれも必要な装備なのかどうかと問われると決してそうではありません。

しかし、必ずしも必要ではない装備だからこそ、上質感というのは生まれるのです。

せっかくGLCクラスに乗るのなら本革シートくらいはつけておきたいですよね。

予算に余裕があるなら、「レザーエクスクルーシブパッケージ」は絶対につけるべきオプションだと思います。

GLCクラスのフロア汚れを防止するフロアマット

車の足元の汚れを防止する「フロアマット」。「フロアマット」があれば、車のフロアが砂や泥で汚れることもありません。

掃除をするときも「フロアマット」を洗えばいいだけなので楽ちんです。

GLCクラスの「フロアマット」はそのボリューム感が魅力で、車内の高級感をより高めてくれます。

防汚機能はもちろん、消臭機能も備えているので、空気の汚れも防止してくれる優れもの。

クロームメッキを採用したメルセデス・ベンツロゴプレートがワンポイント入っていておしゃれな印象も受けます。

フロント左右、リヤ左右、リアセンターの5点セットで、価格は81,000円(税込)となっています。

高機能なだけあって価格も高いですが、つけないという選択肢はない」と言っていいでしょう。

GLCクラスにできればつけておきたいオプション

GLCクラスにできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。車内の快適性やGLCクラスの外観がよりかっこよくなるオプションを集めました。

ルーフ全体がガラスルーフに!パノラミックスライディングルーフ

GLCクラスはミドルサイズSUVなので、十分に広い車内空間を実現しています。シートの座り心地も良く快適性は非常に高いのですが、長距離・長時間の移動となると、どんなに快適でも窮屈感を感じてしまうのが車という乗り物です。

ですが、「パノラミックスライディングルーフ」をつけておけば車内がとても開放的になります。

「パノラミックスライディングルーフ」とはGLCクラスのルーフ全体をガラスルーフに変更するオプションです。

「レザーエクスクルーシブパッケージ」のセットオプションになっている、ガラススライディングルーフの上位モデルに該当します。

ガラススライディングルーフは前席のルーフのみですが、「パノラミックスライディングルーフ」は後部座席もカバーするので、窮屈感を感じやすい後部座席の人も安心です。

急に雨や雪が降り出した場合は、自動でチルトポジションに切り替わるという便利な機能も付いているので、車内が水浸しになる心配もありません。

退屈な後部座席も快適になるリアエンターテインメントシステム

※画像はVクラス専用リアエンターテインメントシステム

「リアエンターテインメントシステム」とは、運転席と助手席の背面に設置するタブレットサイズのモニターのことです。このモニターにテレビを映したり、DVDやBlu-rayディスクの映像を流したりできます。

これがあれば、後部座席の人も長距離・長時間の移動を楽しみながら満喫できますよね。

特に小さな子どもなら、好きなアニメやテレビを流してあげると喜ぶこと間違いなしです。

昨今はスマートフォンやタブレットで代用する人も多いですが、「リアエンターテインメントシステム」は固定式なので、車酔いなどの心配も少ないです。

後付け感がなく、車内の雰囲気を壊さないという小さなメリットもあるので、余裕があればつけておくと良いでしょう。

上質なボディカラー!メタリック・ペイント

GLCクラスには9種類のボディカラーが設定されていますが、このうち、オプション設定されていないボディカラーはポーラーホワイトの1色のみ。要するに、ポーラーホワイト以外のボディカラーを選択するには、追加料金を支払う必要があります。

オプション設定されている8色のうち、6種類のボディカラーは「メタリック・ペイント」に該当します。

  • オブシディアンブラックイリジウムシルバー
  • カバンサイトブルー
  • ダイヤモンドシルバー
  • セレナイトグレー
  • ブリリアントブルー

上記の「メタリック・ペイント」は車両価格に加え、89,000円(税込)となっています。鮮やかで上品なボディカラーばかりなので、つける価値はあると思います。

高級車の品格が漂う輝き!ダイヤモンドホワイト

オプション設定されている9色のうち、「メタリック・ペイント」に該当しない特別なボディカラーが2色あります。そのうちのひとつが「ダイヤモンドホワイト」です。

ポーラーホワイトはソリッドカラーに対し、「ダイヤモンドホワイト」はメタリックカラーという違いがあります。

昨今はパールホワイトと呼ばれる若干アイボリーがかったような暖かい色味のホワイトが人気ですが、「ダイヤモンドホワイト」はまさに純白。

強い高級感を感じるかっこいいボディカラーです。

難点は価格が191,000円(税込)と高いこと。実際にディーラーなどで色味をチェックしてみて、気に入ったならつけてみても良いでしょう。

上質かつスポーティーなヒヤシンスレッド

GLCクラスにオプション設定されているボディカラーで、最も特殊なボディカラーが「ヒヤシンスレッド」です。

GLCクラスに設定されているボディカラーはホワイト、シルバー、ブラックが中心で、そのほかの色も落ち着いた色合いを特徴としています。

しかし、「ヒヤシンスレッド」はとても深みのあるレッドで、上質感とスポーティーな印象を両立している不思議な仕上がりになっています。

やや派手な印象がありますが、個人的にはオススメのボディカラーです。

価格は145,000円(税込)となっていて、「ダイヤモンドホワイト」に次いで高価なボディカラーとなっています。

GLCクラスには不要なオプション

最後に、GLCクラスには不要だと感じたオプションを2つ紹介します。

乗り降りをサポートするステンレス製ランニングボード

ランニングボードとは、乗り降りをサポートして車の乗降性を高めることに特化したサイドステップのことです。

GLCクラスに設定されているランニングボードはステンレス製で、GLCクラスの洗練された美しいデザインを引き立ててくれます。

車高を高く設計しているクロスオーバーSUVには必須のようにも感じますが、実はGLCクラスはそこまで車高が高くありません。

ランニングボードの取り付け位置もフロアと同じくらいの高さなので、不要だと思います。

車内がコンサート会場に!Burmesterサラウンドサウンドシステム

「レザーエクスクルーシブパッケージ」のセットオプションになっている「Burmesterサラウンドサウンドシステム」。13個のスピーカーによって、車内が極上の音響空間へと変貌を遂げます。

しかし、「Burmesterサラウンドサウンドシステム」をつけなくてもGLCクラスのオーディオシステムは上質なので、今回は不要だと判断しました。音響にこだわりがある人はつけて後悔するオプションではありません。

しかし、それほどこだわりがない人は、それぞれの違いを体感することができないかもしれません。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

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ベンツGLAのおすすめオプション6つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ベンツGLAを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、GLAに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のGLA購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

センターコンソールにあるカップホルダーが使いづらいのでオプションで付けたい


カップホルダー(¥3,780)をオプションで付けないと、初めからセンターコンソールに付いているものはサイズ感がおかしくて使いづらいです。

金額的にも安いのでおまけで付けてくれることも大いにあるので購入直前にサービスしてもらえないか聞いてみましょう。

一つだけ注意点があって、エアコンの吹き出し口に付けるタイプなのでカップを置くと多少送風の邪魔になります。

パノラミックスライディングルーフ

サンルーフはぜひとも付けておきたいオプションです。

換気や開放感が抜群ですし、売却する際にも20~30万円ほど違ってくることも多いです。

また、車酔いしやすいお子さんがいる場合でも付けたら酔わなくなったという事例もあります。

付けておいてマイナスのないオプションと言えます。

レーダーセーフティパッケージ(GLA)


※全車オプション(GLA45AMGは標準)装備
・ディスタンスパイロット・ディストロニック
・ブラインドスポットアシスト
・レーンキーピングアシスト
・PRE-SAFE
の4つの安全装備からなるパッケージオプションで、事故原因の約50%に対応し、事故の回避や軽減、乗員の保護に役立ちます。

今後こういった安全装備は全車標準装備になる風潮ですし、大切な家族や友人を載せるのですから無条件で付けておきたいです。

できれば付けておきたいオプション

ラゲッジルーム用リバーシブルマット(¥15,120)


リバーシブルで使い勝手のいいラゲッジマットです。

SUVなのでラゲッジルームはよく使いますが、少々荒っぽく使っても傷や汚れが付きにくいようにラゲッジマットは必須ですよね。

やはり純正品のほうがサイズ感ピッタリ合いますし、見た目にもしっくりきますし、ロゴが入っているのもうれしいですよね。

メタリックペイントはメーカーオプション

GLAの標準カラー設定は「ジュピターレッド」と「カルサイトホワイト」の2色しかなく、それ以外を希望するとメタリックペイントになります。

しかし当然メーカーオプションで後付できませんので、2番人気の「コスモスブラック」など、他の色にしたい場合は¥68,000かかります。

ちなみに一番人気は「カルサイトホワイト」です。

ドライブレコーダーは純正品が良い

ここ最近の危険運転に対する自己防衛策としてドライブレコーダー(¥39,800)は付ける方が急増しています。

カーショップやホームセンターでも5~6000円からありますが、やはり純正品の方が故障した時の保証がありますし、ナビとの相性も良いです。

ちなみにスマホでドラレコの映像が見れたり、SDカードの交換時期なども教えてくれる優れものです。

16GBのSDカードが付いてきますが最長6時間程度しか録画できず、もっと長時間録画しようと思うと別売りのSDカードが必要になります。

必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

サイドバイザーとフロアカーペットマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天市場のメルセデス ベンツ GLA X156 フロアマット (チェック)
ちなみにGLAの場合は両方とも純正でそろえると8万円近くかかります。

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので6万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「ドアバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にドアバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツGLAの値引き相場レポート

GLAを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ベンツGLAの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

ベンツのSUVの中で最もコンパクトでありながらしっかりとした走破性で人気のベンツGLA。

そんなGLAの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. GLAの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はBMW X1、アウディQ3が効果的
  4. GLA同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がベンツの営業マンなので最新の値引き情報上手な値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ベンツGLAの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉32万25%
ライバル車を出して交渉27万15%
特に交渉なし17~19万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B+

ビックマイナーチェンジがあり、少し引き締められました。

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輸入車は値引きよりも、オプションやローンの金利等で実質的な値引きをする事が多い。

このため、オプションの装備や支払い方法も含めて交渉を行うと良いです。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
メルセデスAMG GLA45 S 4マチック+971万円〜36万円
メルセデスAMG GLA35 4マチック794万円〜33万円
GLA200d 4マチック580万円〜31万円
GLA180556万円〜31万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはBMW X1アウディQ3などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

GLA同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、ベンツの場合はヤナセシュテルン取り扱いディーラーなので、相見積もりを取って競合させるのが鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

ベンツGLAの場合は、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・エマージェンシーキット
・フロアマット プレミアム
・カップホルダー
・サイドバイザー
・インテリアLEDライト
・フロント・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事。

ベンツGLAの場合、最初は20万円程度の値引きを提示されることが多く、粘らないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

値引きが大きいタイミング

決算や年末、年度末の関係で3月、6月、9月、12月が値引きされやすい月となっていますのでそこを狙って商談に持ち込むのも良いでしょう。

ちなみに6月、12月はそれぞれドイツ本国も半期決算、本決算月なので、より期待できます。

納期はやや長め

2~8か月とやや長め。
オプションやグレードによっては極端に伸びることも。

折からの半導体不足の影響もあり、納期が改善されるのは2023年以降と言われています。購入を検討されているならすぐに行動することをおススメします。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

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実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

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コチラのお車の下取りは70万円です


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下取り額を大幅にアップさせる方法


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スポーティでダイナミックな走りならGLA

基本設計をAクラスから受け継いでいるGLAは、取り回しもよくメルセデスのなかで1番コンパクトなSUV。

「4MATIC」搭載モデルはクロスオーバーでありながら本格的SUVでもあります。

GLBと同じくコンパクトクラス用のMFA2プラットフォームを採用、先代からサイズが一回り拡大し、広々とした室内空間を実現。ルックスもスタイリッシュに。

1.3ℓ直4ターボを積むGLA180のみFFでその他はすべて4WD。インフォテイメントやADASは充実。実用性ではGLBに軍配が上がるが、よりスポーティでダイナミックな走りが楽しめます。

実燃費は

JC08モードでのカタログ燃費は16.4 km/Lとなっていて実燃費はというと、10~12km/L程度です。

AMG GLA45 4MATICは極限までパワーを絞り出す設定になっているので、実燃費は7~9km/Lに下がります。

 

収納スペースは?

トランクは421Lと小ぶりなゴルフバッグが3つ入る程度の容量です。

リアシートを倒した状態の容量は836Lです。

ラゲッジドアは、EASY-PACK自動開閉テールゲートと言って、ボタン一つで自動開閉できる優れものです。

 

内装はAクラスと同じで高級感たっぷり

GLAの内装はベンツAクラスのインテリアとほぼ同じになっています。

近年のベンツによくある丸型エアアウトレットが特徴的。

ステアリングも革製なので高級感にあふれています。

シートに関しては若干弱い

座面調節のポジションメモリー機能や全席シートヒーターがありますが、同価格帯の車のシートと比較しても特筆すべきものはありません。

 

メルセデスベンツCLAクラスのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

ベンツCLAクラスを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CLAクラスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のベンツCLAクラス購入者の「生の声」を元に

・必須のオプション
・できれば付けておきたいオプション

についてまとめました。

必須のオプション


メルセデスベンツCLAクラスの250以下のグレードには予防安全装備のセットとなるレーダーセーフティパッケージ(¥199,000)がオプション装備となっています。

危険な車線変更を知らせる機能のブラインドスポットアシスト、レーダークルーズコントロールに相当する最適な車間距離を自動でキープするディスタントパイロット・ディストロニック。

車線逸脱を警報通知するレーンキーピングアシスト、追突の危険を軽減する装備のレーダー型衝突警告システム、エマージェンシーブレーキに相当するシステムのアクティブブレーキアシスト。危険を察知し万一に備えるPRE-SAFEが装備されます。

単独装備はできずセットオプションとなる装備で、通常価格は19万9000円となっています。

また、最低価格グレードのCLA180クーペとシューティングブレークはリヤシートのトランクスルー機能、後席アームレスト、後席カップホルダーなどが非装備となっています。

ベーシックパッケージというセットオプションとなり価格とのバランスを考える必要がありますが、3人以上乗車するケースでの機能性を考えた場合は必須のオプションと言えるでしょう。

できればつけておきたいオプション


カーナビとしては音声認識機能付きHDDナビゲーションがオプションで設定されます。
テレビ受信機能なども備えている多機能な装備であり、できれば装備したいオプションと言えるでしょう。

CLA180にはレザーエクスクルーシブパッケージというオプションがあり、本革シートが装備され前席はメモリー付電動ランバーサポート機能付きフルパワーシートとなります。

また、ブロックデザインアルミニウムインテリアトリム、後席12V電源ソケット、クローム付ドアアームレスト、エアコン周りのシルバークロームクライメートコントロールノズルとエアコンの左右独立調整機能であるクライメートコントロール、レザーARTICOダッシュボード、室内のマルチカラーアンビエントライト、パノラミックスライディングルーフharman / kardon®ロジック7サラウンドサウンドシステムが装備され、内装面は大幅に上質かつ多機能となります。

できれば装備したいオプションではありますがシューティングブレークで62万円と高額なオプションであり、それぞれの装備が単独装備できないためよく考える必要があるでしょう。

上位グレードはAMGレザーエクスクルーシブパッケージ等となり、標準装備分との差で45万円となり、最上級グレードでは16万円となります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とはいえ無制限にお金を使えるわけではありませんよね。そこで大切になってくるのが

値引き額を把握すること
愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと

です。

CLAを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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メルセデスベンツCクラスの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

メルセデスベンツの大黒柱であるCクラスが好調です。

2022年の輸入車車種別販売台数で7年連続首位のミニに続き、2位へと返り咲きました。21年実績は20位にも入らず圏外でしたが、同年に実施したフルモデルチェンジの効果で見事翌年にはライバルをゴボウ抜きした格好です。

そんな最新Cクラス購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Cクラスの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車競合はBMW3シリーズ、レクサス ISが効果的
  3. Cクラス同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  5. Cクラスの魅力はココだ!

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がメルセデスベンツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とCクラスのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ベンツCクラスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉30万円25%
ライバル車を出して交渉25万円15%
特に交渉なし16~20万円0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B

5代目モデルへと切り替わってから2年以上経ち、かなり話のわかる商談も報告されています。車両本体価格自体がDセグらしくそれなりにしますので、20万円程度では物足りません。

ディーラーのストックしている車両などであれば30万円超えも視野に入ります。マイナーチェンジでもするとまた商談が締まってきますので、Cクラスは今が買い時攻め時です!

管理人

「やっぱりBMW3シリーズを引き合いに出すと、営業マンの反応が良い」
「Cクラス同士を競合させて値引き額が増えました」

などの口コミも上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる


Cクラスライバル車として効果的なのは、BMW3シリーズはテッパン中のテッパン。ワイドに攻めていくならアウディA4ボルボV60あたりを絡めていくのが王道です。

輸入車に限らず、国産車でもレクサスならISESだとイイ勝負ができますし、クロスオーバーになったクラウンなども上位グレードなら競合候補でしょう。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

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購入者の声

「3シリーズと競わせてうまくいきました」

埼玉県 男性 40代
購入したグレード:C220dアバンギャルド
値引き額:車両本体28万
サービス:オプションから20%値引き

新型になったCクラスに一目惚れし、購入を決意。
さっそく近くにあったヤナセで実際に試乗してみると、もうコレしかない!状態に

予算も厳しいため、値引きは重要なのでBMW3シリーズアウディA4レクサスISと足しげく回って見積もりを取りまくりました。
レクサスはまったくでしたが、BMWアウディは気持ちがグラつくほどの好条件。
満を持してヤナセを再訪して交渉。相手方の条件をすべて告げると「負けられません」という嬉しい反応。「即決なら店長決済を取ります!」と飛ばすセールス君を信頼して一発回答を求めました。

結果、値引きは25万円とアウディとBMWの間くらいの線は出ましたが、目標が30万円だったので粘って交渉することに。
「3シリーズがかなり負けてくれるのでグラついてる。もうひと息、何とかならないと決断できない」と訴えったところ、15分くらい奥に引っ込んでいたが戻るなり「値引きは3万の上乗せで目一杯です。しかしその他にオプション品を二割引きします」と最終案を伝えてきました。
オプション値引きも加わったため、トータルでは目標に近い結果を引き出せたので手打ちとすることにしました!

Cクラス同士を競合させれば大幅値引きも!


メルセデスベンツディーラーといえば一昔前はヤナセで決まりでしたが、現在はメルセデスベンツJAPANが整備するシュテルン系のディーラーが増えています。ヤナセはヤナセですが、シュテルンについては地場の自動車屋さんといった感じで独立資本の販社が多いです。

従ってシンプルにはヤナセvsシュテルンのディーラーで同士競合が分かりやすですが、しっかりと調べればシュテルン〇〇vsシュテルン〇〇競合もいけますので忘れずに!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「Cクラス同士を競わせたら値引きが増えた!」
大阪府 40代 男性
購入したグレード:C200アバンギャルド
値引き額:30万円
サービス:ボディコーティング
感想:以前から付き合いのあるヤナセCクラスの見積もりを取ったところ、値引きは15万円。。。

ヤナセは厳しいと聞いたこともあり、それでは妻のOKがもらえないため別系列のシュテル系のディーラー2店で見積もりを取りました。

良い方は20万円まで出たので、近所の方に戻って「あっちは25万まで値引きしてくれたよ。今のままなら向こうで買っちゃうよ?」と多少話を盛って伝えてみると、営業マンも「いや~わかりました。こちらもご近所さんを取られたくないですし、同じ25万円までアップします。さらに即決ならボディコート5万円をサービスします。これからもお付き合いよろしくお願いします!」とダメ押しまで獲得できました!

面倒くさがらずに足を延ばしてよかったです。

オプション値引きはマストです!


オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。値引き拡大中のCクラスの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

純正防水シートカバー
パフュームアトマイザー
コンフォートシステムハンガー
コンフォートシステムテーブル
純正ウェットティッシュホルダー
折りたたみ収納ボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法も。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は6か月以上の気構えが必要

世界的な半導体不足やロジスティクス網の停滞などから、新車の納期が異常に長く掛かっていましたが、一部では生産や工場稼働が軌道に乗りはじめたメーカーもあります。しかしメルセデスベンツBMWなど欧州メーカーはロシアとウクライナの戦争の影響もあり、未だ厳しい見通しです。

Cクラスについては通常にオーダーを入れると半年程度納期になりそうです。それでもメルセデスベンツのSUV系モデルに比べればまだマシな方でしょうか。

納期が気なる方は各ディーラーの保有している在庫車を狙いましょう。先行オーダーで輸入しているモデルは、比較的ウレ線のカラーやオプションになっていますから、系列の違う複数店を回れば1か月程度での納車も夢ではありません。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

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理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


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コチラのお車の下取りは70万円です


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下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

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Cクラスの魅力はココだ!

引用:https://www.webcartop.jp/

国産セダンは今や風前の灯火と言っても差し支えない時代となりました。国産ならミニバン軽自動車、あるいは世界的なムーヴとなったSUVばかりが売れているわけですが、輸入車に関してはセダンも中々に堅調な販売を続けています。
2022年度輸入車ベスト10を見ても9位BMW3シリーズ、そして2位には本稿の主役メルセデスベンツCクラスがしっかりと顔を出しています。
もちろんそれぞれにステーションワゴンが含まれていますが、アウディボルボと違い半数以上セダンが売れています。

そんなもっとも売れている輸入車セダンであるCクラスはさすがに歴史も長く、前身である190シリーズから数えると42年が経過していて、1993年に発売となった初代Cクラスからも既に30年が経っています。

最新の現行Cクラス2021年にフルモデルチェンジとなった5代目モデルCクラスは他のメルセデスモデル同様にクーペカブリオレも用意される可能性はありますが、現在のところはセダンステーションワゴンの2つのみで展開しています。

そのエクステリア先代からまた少し拡大し全長は65mm、全幅は10mm、ホイールベースも25mm大きくなりました。外観は少し先にデビューしたSクラスと同じデザイン言語”センシュアルピュリティー”が用いられたこともあり、先代よりずいぶんと立派な出で立ちに。ラインやエッジを大幅に削減し、曲線を多用した彫刻的な面構成は現在のメルセデス流です。リヤビューからは遠目だともはやSなのかCなのか見分けるのも難しいところ。実際、新型の寸法はW211時代(2002-2009年)のEクラスとほぼ同じ車格となっています。

Sクラスに見紛うエクステリアとインテリア

引用:https://www.goodspress.jp/

インテリアに目を向けるとこれまたSクラスの流儀。特にそれを感じさせるのが、インパネ中央に鎮座する巨大な11.9インチメディアディスプレイでしょう。ドライバー側に約6度傾けて装着され、ほとんどの機能操作はこのタッチスクリーンで行うため、物理スイッチがかなり省略されています。

オプションにはなりますが、ARナビゲーションを選べばクルマ前方の映像カーナビ画面に映し出し、経路案内をその映像の上に重ねて表示することもできます。メーターパネルにあたるコックピットディスプレイのサイズも12.3インチ大型化しており、切替画面のサムネイル表示されるようになり使いやすさがアップしています。

メカニズム面ではプラットフォームSクラスと同じ”MRA-II(モジュラー・リアホイールドライブ・アーキテクチャーII)”を採用し全てを一新。パワーユニットには2種類ガソリンディーゼルがラインナップされますが、その全てにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)が備わります。今後追加されるプラグインハイブリッドの”C350e”も含め、Cクラスは全モデルが電動化されていることになります。

全車電動化に加え先進安全・運転支援装備も充実

引用:https://www.webcg.net/

オプションには”リアアクスルステアリング“、つまり後輪操舵(4WS)も用意され、これを選ぶと拡大したボディであっても最小回転半径5m(通常5.2m)となり、ヤリスノートといった国産コンパクトとほとんど同数値になっているのはさすがです。

先進運転支援システムのアップデートも図られており、例えば“アクティブステアリングアシスト”は従来のフロントステレオカメラに加えて360度カメラも使い車線認識することで、車線中央の維持能力が向上。自動ブレーキシステムの”アクティブブレーキアシスト”は右左折時の対向車、飛び出し、巻き込みでの衝突の危険も検知できるようになりました。

また、片側130万画素相当の高解像度を持つ”ウルトラハイビーム”(約600m先まで照射可能)付きデジタルヘッドライトなど新世代らしい装備が満載されています。

Cクラスのグレードと価格

現在販売されているCクラスグレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

セダンステーションワゴンがあるとはいえ、両モデル共にグレード構成はシンプルです。

グレードは全タイプが”アバンギャルド(AVANTGARDE)”のみで、あとはエンジンタイプ4WDだけが選択肢です。

ステーションワゴン4WD、メルセデス流には”4MATIC“モデルは「オールテレイン(All-Terrain)」と呼ばれ、ホイールアーチにはマットダークグレーの樹脂パーツが備わり、バンパー下部にもアンダーガード風装飾が付いてクロスオーバーSUV的なエクステリアです。外観だけでなく約40mm高められた最低地上高と2つのオフロード走行モードを装備していて悪路走破性もしっかりと高められています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

最上級のCクラス「C200スポーツエクスクルーシブリミテッド」

その名が示すとおり、Cクラスセダン最上級に仕立て上げた特別仕様車で、サイズが違うだけのSクラスのようなモデルです。

ベース車両はC200アバンギャルドで、通常オプション扱いとなるAMGラインエクステリアブラックアクセントを施した19インチAMGマルチスポークアルミホイールを特別装備。インテリアには肌触りが滑らかで上質なナッパレザーシートや、艶やかで華のある室内空間を演出するブラウンハイグロスアッシュウッドインテリアトリム(長!)、座面にこもった熱や湿気をシート内蔵のファンが除去するシートベンチレーター(運転席・助手席)、さらにパノラミックスライディングルーフBurmester 3Dサラウンドサウンドシステムも装備しています。

白2色ボディカラーと、茶2色内装色の組み合わせでトータル200台限定販売。車両価格も最上級867万円~となっています。

引用:https://www.gaisha-oh.com/

Cクラスのおすすめグレードはどれ?

前段のとおりCクラスグレード一種類しかないため、装備面で悩むことはあまりなく、むしろセダンステーションワゴンか。あるいはFR4WDか、ガソリンディーゼルかを選ぶことになります。

セダンステーションワゴンかはいつの世も悩みの種の代表選手で、セダンのメリットとしてトランクキャビン完全セパレート快適性静粛性の高さ、リア開口部が小さいことによる高いボディ剛性などありましたがそれも一昔前の話し。今や鋼板素材の進化に加え、生産上の工作精度解析技術の向上などでワゴンボディでもセダンとさほど遜色ないレベルとなっています。

そうなると後席に人を乗せる機会が多いか、荷室を広々と使う場面が多いか、などご自身の使い勝手によるところとなります。これは4WDが必要かどうかも同じでしょうね。

当然エクステリアリアドアから後ろ側のデザインが変わってきますので、ここはどちらが好みかという点も検討箇所ですが、そこまでも含め「どちらでもいいのだけど…」という場合にはあとはリセールバリューでしょうか。

買取専門のユーカーパックさんの2023年データでは、Cクラス5年後リセールバリューは平均39.28%とそこまで良いとも言えませんが、ワゴンだと40%を超える玉が多いことから若干セダンよりは有利かも知れません。

ただワゴンは車両本体価格がセダンより28万円高(現行C200アバンギャルド比)なので、購入時の出費は嵩むためトータルで考えると互角といった感じです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

結論じみておらず恐縮ですが、ご自身の用途に合っていればどちらもオススメということになりますね。

ライバル車比較:ガチの好敵手BMW3シリーズ

Cクラスライバルとしては、もはやこのモデルを挙げないわけにはいかない存在がBMW3シリーズでしょう。

3シリーズ歴史は古く、初代モデル1975年発売ですがその起源をたどれば、1961年フランクフルトショーで発表されたBMW1500まで行きつきます。
Cクラス前身190が発売されたのが1982年、その時点で3シリーズは既に2代目モデルでしたから、やはりメルセデスベンツが後追いした格好です。

最新の3シリーズ2019年に発売となった7代目モデルBMWセダンおよびステーションワゴンの伝統的なスタイルを受け継ぎながらも、新世代デザインコンセプトを取り入れることで、さらに洗練されたエクステリアとして登場しました。
3シリーズ2022年マイナーチェンジを行っており、エクステリアではBMWを象徴する”キドニーグリル”がダブルバーデザインとなり、フロントエプロンもさらにワイド化。デイタイムランニングライト機能を備えた最新のヘッドライトと併せてシャープな印象が増しています。

引用:https://engineweb.jp/

インテリアもマイチェンのタイミングで12.3インチメーターパネル14.9インチコントロールディスプレイを統合した最新のBMWカーブドディスプレイを採用。新世代らしいデジタル感のあるコクピットになりました。また、ついに3シリーズシフトレバーがなくなり、シフトセレクターは背丈の短いトグルスイッチ式に変更。マニュアル変速ができなくなるのを防ぐため、パドルシフトが全車標準装備となっています。

パワーユニットは2種類2.0ℓ直4ガソリン同ディーゼル2.0ℓプラグインハイブリッド(PHEV)、ハイパフォーマンスの3.0ℓ直6ガソリンを用意しています。

発売のタイミングがまだ新しいCクラスに比較すると、グレードのバリエーションは3シリーズの方が豊かです。

重厚なメルセデスベンツvs爽快なBMW

両車のボディサイズセダンであってもワゴンでもほぼ同等。全幅がどちらも1800mmを超えてきたものの、国内でも持て余すというほどではないでしょう。全長ホイールベースCクラスが長く、全幅全高3シリーズが上回るという違いはあれど、居住性についても互角で、おそらくは双方相手方をかなり意識して造り込んでいることが窺えます。

エンジンについてはCクラス全車マイルドハイブリッド化されている分、有利なように感じられますが、3シリーズ各グレード全般車重が軽く、2.0ℓガソリン車比較なら100kg以上軽量です。この車重なら走りも燃費電動化モデルに引けを取らないと思われます。

引用:https://www.webcg.net/

さすがに世界が認めるライバル同士は、最新モデルでも実力伯仲と言って差し支えないでしょう。

以上、メルセデスベンツCクラス値引き相場レポートをお届けしました。

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