エクストレイルで車中泊はできる?楽しむためのアイテムを調べてみた!

日産のSUV「エクストレイル」なら、どんな悪路でもどのような悪天候でも安心してどこへでも出かけられます。

そうなるとより遠くまで行きたくなりますが、問題は宿泊費。家族でとなると出費もばかになりません。

そこで、今話題の車中泊を考えるようになります。時間に縛られず、宿代も節約できるとなればいうことありません。

でもミニバンではないエクストレイルで、果たして車中泊は可能なのでしょうか?そこでエクストレイルでの車中泊の可能性と、楽しむためのアイテムを調べてみました。

 

室内と荷室のサイズなど

 

エクストレイルの室内の寸法は、室内長2,000mm、室内幅1,450mm、室内高1,265mmとなっています。

エクストレイルはこのサイズをフルに活かすことで、広く快適な室内とするだけでなく、ガソリン車には3列シートまで設定することが可能になっています。

さらに、荷室においても、2列シートのガソリン車でセカンドシートを使用した場合に565Lという大容量、3列シート車でもサードシートを畳むと445Lの容量が確保されています。

また、荷室の高さは845mm、最大幅は1,305mm、そして車中泊に直接影響のある長さは最大1,745mmを確保しています。

キャンプ用品を沢山積込むのに最適な荷室でもあるのです。

フルフラットになるのか?

 

エクストレイルの室内寸法は2,000mmもあるのでフルフラットも可能です。しかしちょっと傾斜があって、そのままで寝るには最適とは言えません。

2列シート車では、セカンドシートを前に倒せばフルフラットモードとなりますが、これはサーフボードなどの長い荷物を積み込むためのもので、傾斜があり、後ろに行くにしたがって下がることになりますので、寝転ぶ場合にはマットなどを用いる工夫が必要です。

しかし、長さ的には1,745mmを確保しているので十分。また、セカンドシートを分割することにより、片側だけフラットにするなどのアレンジが可能となっています。

そのかわり、ロングドライブでも疲れにくい形状の背もたれパッドを胸郭と骨盤を積極的に支えることで、背骨の負担を軽減する「ゼログラビティシート」を1列目と2列目左右シートに採用。

また、人間が暖かいと感じやすい部位を温めることにより、より快適に温めることができる「クイックコンフォートシートヒーター」をメーカーオプション設定するなど、シートそのものの快適性を追求しています。

したがって、エクストレイルで車中泊する場合は、フルフラットにこだわらず、快適な座り心地のシートをリクライニングして寝るという方法も考えたほうが良いと思います。

何人くらいなら寝られるか?

 

フラットにして寝れるのは足元がちょっときついかも知れませんが大人2人。

プラスフロントシートで2人として、大人、子供ともに4人ということになります。

大変きついのですが、3列シート車で6人が寝ることも可能ですが、仮眠程度ならという条件付きになります。

車中泊をした状態での荷物の置き場所

 

エクストレイルの場合は、セカンドシートを倒した状態でも、ラゲッジボード下に収納スペースがあり、セカンドシートを利用していても、ラゲッジボードを利用した「バーチカルモード」で転がりやすい荷物もガード出来ます。

また、荷物を分けて収納する「二段収納モード」など、565Lの容量を活用した荷室で荷物の置き場所荷は困りません。

快適に車中泊するためにオススメのアイテム

〇リラックスして寝るには寝床が大切

引用:https://item.rakuten.co.jp/goat-onlinestore/st2449482/

エクストレイルではフラットにした面が、固いフロア材となるので、快適な車中泊をするためには専用のアイテムをそろえる必要があります。

まずはマットですが、エクストレイルの場合はフロアの長さがあまりないので、長さが調節できる折り畳みタイプがいいでしょう。

おススメはキャプテンスタッグの折りたたみマットです。長すぎる部分は折りたためばちょうどいいサイズに調整できます。

サイズは100×200×100×1.5cm、薄手ですがしっかりとしたクッション性があります。

キャプテンスタッグFDマット:5,458円(楽天)

〇まぶしいと寝れない

引用:https://item.rakuten.co.jp/weiwei/odsbps/

次にカーテン。車中泊では公共の駐車場を利用することがほとんどなので、人の目や行きかう車のライトが気になります。

また、照明が目に入る場所であることも予想されますので、遮光とプライバシーのためにも、全周を覆うカーテンは是非欲しいところです。

でもカーテンはちょっと設置が面倒と思われる方には、吸盤で張り付けるだけのサンシェードタイプがおススメです。

車種別に窓の形に合わせて加工されているのでカーテンよりもピッタリフィット、しかも断熱効果もあります。

耐熱シェード:12,800円(楽天)

〇寝袋で簡単車中泊

引用:https://item.rakuten.co.jp/weiwei/odsbps/

マットだけあっても、秋から冬にかけては車内といえども寒さをしのげません。

そこで上掛けも用意したいのですが、日頃家で使っている毛布や布団はがさばって収納がコンパクトというわけにはいきません。

軽くてコンパクトに収納できるアウトドアグッズから選ぶといいと思います。

あれもこれもと、寝るための用意が面倒なら、寝袋を利用すると良いでしょう。屋外でも十分通用する寝袋なら冬でも快適です。

さらに、広げることでマットや布団代わりになり、なによりコンパクトに収納できるので、常に車内に置いておけばいつでも車中泊が可能になります。価格もかなり安いものからあるのでお勧めです。

おススメは超リーズナブルながら、中が広く圧迫感がない封筒型。布団のようにゆったり眠れるうえ、ファスナーで開閉でき、温度調節も簡単です。

暑い時期はフルオープンにしてマットやブランケットとして使用できるガレージコレレクション寝袋。

ガレージコレレクション寝袋:1,980円(楽天)

その他あればより便利なアイテム

細かなアイテムとしては、耳栓、アイマスク、そして枕などがあります。

大きなアイテムは揃えても細かな物は忘れがちです。

でも、その細かな物こそ重要だったりするのです。

例えば耳栓一つで深い眠りにつくことだって可能なのですから。

〇メテオ耳栓10コ:356円(楽天)

引用:https://item.rakuten.co.jp/misakazoo/moldex6870-mail-25/

耳栓は代用がきかないのと、車外の音を遮断するのは快眠にとって大変重要なのです。

どんなに快適な寝床を造っても耳障りな人の声や、車の走行音が聞こえると寝ることは難しいでしょう。10個入りならなくしても安心です。

〇APエアピロー:1,280円

引用:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%94%E3%83%AD%E3%83%BC/?l-id=s_search&l2-id=shop_header_search#qv_232070_14039813

枕はなくても、衣類やバックなどで代用がききますが、エア式なら人数分揃えても場所は取らず、硬さもちゅせい出来るので用意しておいた方が良いでしょう。

〇立体アイマスクアイスリープ:790円

アイマスクも忘れがちですが、仮眠の時にも便利。

どんなものでもいいのですが、出来れば立体的なもののほうが理想的です。

このアイスリープは顔にピッタリとフィットして外の光を目に入れません。

まとめ

エクストレイルは、広いラゲッジスペースに大量のキャンプ用品を積み込んで、大自然の中で、本格的なアウトドアを想定したSUVですから、特に車の中での寝泊まりは想定していない印象です。

それでも工夫次第では十分に車中泊は可能です。

つまり、エクストレイルは本格的なキャンプライフから車中泊までオールマイティに利用できる車種ということになります。

まずは手始めに、手軽に楽しめる車中泊から初めて、ゆくゆくはキャンプに挑戦というプランはいかがでしょうか?

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>エクストレイルの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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買って後悔しないために知っておきたい、エクストレイルの不満点、欠点のまとめ

ぶっちゃけエクストレイルはこれだけ人気のある車ですし、不満点も他のクルマと比べて少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいですよね。

実は管理人は車関係の仕事なので、エクストレイルに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載るのないエクストレイル購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、真実を包み隠さず書いていきますね。

インテリアに関する不満

収納スペースが少ない

収納スペースの少なさはエクストレイルのユーザーの多くが感じているようです。

「運転席回りの収納スペースが少ない」
「ドリンクが置きにくい」
「小物入れが少ない」

などの口コミの他にも

荷台も狭い

「荷台が狭い」

という口コミも多いです。

ベビーカーを乗せたらいっぱいになる程度のスペースしかなく、小さなお子さんが居る家庭やアウトドアで荷物をがっちり積みたい方は不便を感じるでしょう。

 

シートがフルフラットにならなくなった

旧型エクストレイルではフルフラットにできたのですが、それができなくなったことで不満の声もあがっています。

後部座席のシートを倒してもフルフラットにならず、車中泊をする際に少しの段差が気になってしまうのが不便です。」

また、「パッと見は高級感があるように感じるがだんだんと安っぽさが目に付くようになる」

のような、なんだか悲しくなるような口コミもありました。

インテリアへの好意的な意見

逆にインテリアに関して好意的な意見としては

「シートが防水仕様になっている」

「雪国なのでシートヒーターが標準装備なのはうれしい」

「シート素材は高級感があって非常に良いと思う」

などがありました。

加速&エンジン音に不満

「アクセルを踏み込んだ時のモッサリとした加速感」

「安っぽいエンジン音」

「2リッターエンジンでは非力」

と加速とエンジン音に関する不満の口コミが多数ありました。

 

1.5トン超の車体重量に、4気筒2.0エンジンが非力すぎて期待していたほどの加速を得られずに不満な方が多いです。

2.5Lエンジン並みのパワーが売りらしいですが、やはり2Lなので非力さは否めずうるさいです。

信号待ちからの発進、高速道での追い越しや登坂路では、特に不満を感じる場合があるでしょう。

エクストレイルにはハイパワーのガソリンエンジンがないのが欠点と言えます。

乗り心地

乗り心地は、固いと感じている人が多いです。

路面の継ぎ目や凹凸を感じやすく、もう少し柔らかくてもいいという意見が多いです。

ロードノイズが大きい

ロードノイズに関して不満な口コミでは、

「高速では助手席との会話も聞こえづらい」

「乗り心地はやや固め。凹凸を拾うのでフラットな乗り心地とは言えない」

「高速ではかなり大きいロードノイズになる」

などSUVですのである程度のロードノイズは仕方ないにしてもどこまで許容できるかは購入前に考えておくようにしたいですね。

安全装備のほとんどがメーカーオプション

エクストレイルにはオプション設定になっている安全装備が多いです。

■新型エクストレイルに標準装備されている安全装備機能
・インテリジェント オートライトシステム
・自動ブレーキ(インテリジェント エマージェンシーブレーキ)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・LDW(車線逸脱警報)
・運転席/助手席エアバッグ

■メーカーオプション設定になっている安全装備機能
・ハイビームアシスト
・インテリジェント ルームミラー
・インテリジェント パーキングアシスト
・インテリジェント アラウンドビューモニター
・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)
・インテリジェントDA(ふらつき警報)
・BSW(後側方車両検知警報)
・RCTA(後退時車両検知警報)
・運転席/助手席サイドエアバッグ
・カーテンエアバッグ

カーテンエアバッグや運転席や助手席のサイドエアバッグは今後はヨーロッパに倣って義務化される可能性も高いですし、メーカーが率先して標準装備にしていってほしいところでした。

ちなみに、メーカーオプション設定になっている安全機能を全部装備すると、50万円弱かかります。

競合他社と比べて価格が安いのがエクストレイルのメリットではあるのですが、安全装備を一通り付けるとむしろ高くなるデメリットが浮き彫りになってしまっています。

オプションがセットパッケージになっている

「セットオプションが多く要らないものを省けない」と不満の口コミがあります。

余計なものはいらないので、自分の欲しいものだけをチョイスできる形にしてもらいたいですよね。

状況によっては燃費が悪い


基本的には燃費は良いとされるエクストレイルですが、下記のような条件の時に燃費が悪化します。

・冬場

・市街地(ガソリン車)

・エアコン(ハイブリッド車)

ガソリン車はパワー不足

「エンジンが非力で、もっさり感がある」
「レスポンスが悪い」

ハイブリッドはモーターの短さと悪さが欠点

ハイブリッドエンジンの欠点は、モーター絡みのものに不満が集中していました。

「ほとんどモーター走行しないので、燃費がガソリン車と変わらない」

といった意見もありました。

燃費が一緒なら価格が高いぶんだけハイブリッド車は損してしまいますよね。

少数派の意見だけど、気になる欠点

少数意見として下記のようなものもあったのでご紹介します。

「ルームランプが暗い」

「スイッチ類周辺が安っぽい」

「感触がイマイチな合皮」

「ナビ位置が低すぎて運転中に見づらい」

「車体が大きいので駐車がたいへん」

良い口コミ

肯定的な口コミには以下のようなものがありました。
「釣りにでかけるので防水シートはありがたい」

「シンプルで、機能的かつシートの質感が良い」

「標準装備のシートヒーターが購入の決め手」

「すべてのグレードに、予防安全装置の自動ブレーキ(インテリジェント エマージェンシーブレーキ)とが搭載されている」

ここまでエクストレイルの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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知らないと大損するエクストレイルの値引き相場【グレード別・2026年4月最新】をレポート!実販売例からわかった限界額とは?

日本はもとよりグローバルでも日産SUVの最多量販モデルとなる「エクストレイル」が9年振りにフルモデルチェンジしました。

さすがに待たされただけのことはあり、全方位で大きな進化を遂げています。そんなエクストレイルの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. エクストレイルの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車競合はRAV4、アウトランダーが効果的
  3. エクストレイル同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケゲットの方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が日産のディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とエクストレイルのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場、限界は?【2026年4月最新】

エクストレイルの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉23万30%
ライバル車を出して交渉17万25%
特に交渉なし10~12万0~10%

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:B-

受注が再開されました。値上げを実施して値引き条件もやや引き締め気味。基本は5~8万という販売店も多いですが、上乗せ可能。

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モデルチェンジしたばかりの現状ではまだまだ商談内容も厳しめ。ひと声5万円引きで話をまとめようとする販売店がほとんどですが、あきらめずナビドラレコなどの取付工賃無料サービス狙いましょう。

「RAV4と迷っているふりをして値引きをゲット」
「同地区内にある日産とプリンス店とサティオ店と全部回って値引きを引き出した」

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード2WD or 4WD車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(本体のみ)
SFF319万8,800円〜 17万円
e-4ORCE347万9,300円〜 18万円
XFF349万9,100円〜 18万円
e-4ORCE379万9,400円〜 19万円
G(1番人気)FF429万8,800円〜 25万円
e-4ORCE449万9,000円〜 26万円
オーテックFF420万5,300円〜 25万円
e-4ORCE446万7,100円〜 26万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車と競合させるのが基本!

もうエクストレイルに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのはテッパンのやり方です。

エクストレイルの属するミッドサイズSUVは車種も豊富なので、各メーカーラインナップを一通りぶつけるつもりでいきましょう!

管理人
ライバル車を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

関連記事                                                           ⇒RAV4の値引きレポート                                      CX-5の値引きレポート
アウトランダーの値引きレポート
フォレスターの値引きレポート
管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「エクストレイルのココが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい、エクストレイルの不満点、欠点のまとめ

購入者の声

「RAV4と競わせてうまくいきました」

愛知県 男性 30代
グレード:X
値引き額:車両本体10万
サービス:オプションから20%値引き

エクストレイルかRAV4、ハリアーのどれかを買おうと考えていたんですが、近くにあった日産店で試乗してみてエクストレイルに決めました。値引きは新型なので5万円と厳しかったのですが、目標を10万におき粘って交渉することに。

「実は妻がRAV4がいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「10万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

オプション値引き含め総額15万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

エクストレイル同士を競合させれば大幅値引きも

さらにエクストレイル同士競合させることも効果的です。

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なる日産同士競わせる方法も有力。
日産〇〇〇〇の部分が違えば実際は別会社ですので、同じエクストレイルでも違った値引きが出てきます。

基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
エクストレイルの場合は選択用品価格概ね15%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ラゲッジトレイ
・ナンバープレートリム
・サンシェード
・デュアルカーペット
・アンブレラケース
・インテリジェントキーケース

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。上記のようにあまり取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒エクストレイルのおすすめオプション8つとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

エクストレイルの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持
エクストレイルを買った人

「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」

秋田県 男性 40代
グレード:G
値引き額:車両本体12万
サービス:ボディコーティング

エクストレイルを買おうと商談に行ったのですが、営業マンから出たのは「新型モデルなので当店では5万が限界です」との悲しいセリフ。
他社競合を吹っかけても乗ってきてくれません。

そこで事前にこのサイトで調べておいた通り「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」と相談してみると「そういうことなら、わかりました!」となかなかの好感触!

オプションは総額から20%値引きしてもらえてさらにコーティングはサービス!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよなどと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング

エクストレイル22年7月に登場したばかりのブランニューモデル。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は3~4か月

歴代最速の販売ペースとなっている新型エクストレイルですが、少し納期は改善傾向です。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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エクストレイルの魅力はココだ!

ようやく日産SUVの要ともいえるモデル新「エクストレイル」が日本市場へ投入されました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

振り返れば2020年夏場には北米版エクストレイルである「ローグ」が発表されており、追って21年の春には中国でも発売。一体、日本での発売はどうなっているの?とヤキモキしているユーザーさんも多かったでしょう。約2年遅れでの新型登場となりましたが、発表されたモデルを見れば時間が掛かったのもうなずける内容です。

北米版2.5ℓ直列4気筒DOHC中国版1.5ℓ3気筒VCターボなのに対し、日本版パワーユニット日産独自可変圧縮比技術を備えた1.5ℓ3気筒直噴ターボエンジンにより発電を行うe-POWERです。さらに4WDには前後のモーターを個別制御するe-4ORCEが与えられ、全く新しいパワー&ドライブトレインが用意されました。

日産電動モデルのデザインテイストを内外観に採用

4代目となる新型エクストレイルのエクステリアは、3代目アーバンSUV的なラインから初代2代目モデルのようなラギッド感に揺り戻したようなテイスト。全体のサイズ感ミドルクラスSUVのそれで、スリーサイズでは先代比全長はやや短く、はやや広く、高さはやや低くなりホイールベースは同一です。

引用:https://news.mynavi.jp/

特徴的なフロントマスクの二段式ヘッドライトに目が行きますが、フロントグリルには日本伝統工芸組木』からインスパイアされたデザインが採用され、同じくリアコンビネーションランプにも『切子』のような細かいパターンでグラデーション加工されています。この和テイストデザイン新生日産のデザインランゲージで、アリアサクラなどにも展開されています。

インテリアは「SUVながらラウンジにいるようなプレミアム感あふれる空間」が目指され、ブリッジ状の造形になっているセンターコンソールへ精巧に施されたダブルステッチ防水シートの『織物』パターンなどが上質な雰囲気を醸し出します。また、12.3インチの液晶メーター、10.8インチのヘッドアップディスプレイ、ダッシュ中央の12.3インチタッチスクリーンや、電気信号式のシフトレバーの採用により未来感先進感が窺える内装にもなっています。

日本初披露にこだわった二つの電動パワートレイン

そして今回モデルチェンジの目玉となるのが前述のとおりパワートレインに関する二つのメカニズム。一つは世界初出しとなるVC(可変圧縮比)ターボを組み合わせたe-POWER、もう一つはリアに追加したモーターシャシーを統合して電動駆動4輪制御を行なうe-4ORCEです。

引用:https://motor-fan.jp/

前者は、今回前後のモーターパワーアップさせていることから、それをサポートするためによりパワーの出るVCターボの組み合わせを実現。モーターならではの素早く力強く滑らかな加速を実現しています。

後者は、前後モーターブレーキ統合することによって4輪の状況を細やかに素早く制御。例えば基本普段はFF走行していても、コーナーに入ると即座に駆動力リアに移していき、さらに内側のタイヤブレーキをかけながら、外側のタイヤには駆動力を与えてスムーズなコーナリングをシステムでフォローしてくれます。

もちろん先進安全装備は最新の360°セーフティーアシスト(全方位運転支援システム)が搭載されていますが、今回高速道路での運転支援技術プロパイロットには、地図データをもとに設定速度を切り替えたり、カーブで自動減速したりするナビリンク機能が追加されました。

エクストレイルのグレードと価格

新型エクストレイルグレード価格は以下のとおりです。さすがに日産SUV最多量販車種だけあって、新車の納期問題が厳しい中でもラインナップは豊富ですね。

基本のSXGグレードに加え日産定番のカスタマイズカー”AUTEC(オーテック)”、さらにエクストレイルでは歴代モデルにも用意されてきたアウトドア感高めな”エクストリーマーX“が最初からラインナップされています。

全体に4WDモデルの数が多いのは、従来のエクストレイル販売実績8:2ほどの割合でそうなっているためです。欲を言えば3列シートの設定がかなり限定されているのを、少し残念に思う方もあるでしょう。

おすすめグレードはどれ?

さて発売間もないエクストレイルですが、9年振りとなる刷新はやはり待ちわびていた方が多かったのかシリーズ最速受注1万台超えを達成しました。内訳を見ると歴代モデルの流れを踏襲したかのように4WD受注9割を占めています。またグレードでは最上位の”G“が半数を超えています。発売直後は上位グレードがよく売れるというのは、どんなモデルでも似た傾向にありますが、新型エクストレイルでは日産最新技術が多数用意されていることもあり、どうせなら”全部盛り“で行こう!と考える方が多いのも納得です。

上記価格表を見ると微妙に悩ましそうなのがGAUTECe-4ORCE同士の比較。

引用:https://clicccar.com/

この2グレード価格差はわずかに3万円ほどしかなく、Gは通常ラインの上位グレードなのでプロパイロットパーキングから日産コネクトナビなど豪華装備はほぼ標準になっています。対してAUTECの方はベースが中間グレードXなため、そうした装備は未設定かもしくはメーカーオプション別途選択する必要があります。但し、AUTECには20インチアルミのほか専用内外装デザインが採用されていて、こちらを通常ラインのグレードへ装備することはできません。
充実装備G純正カスタムAUTECか、というところですね。AUTECH Advanced Packageならどっちもアリとなりますが、価格もシリーズ最上級で500万円超えです。

イチ推しはエクストレイル伝統の特装車”エクストリーマーX

さて、クルドラ的おすすめグレードとしては「エクストリーマーX」を推します。エクストリーマーX2代目マイナーチェンジのタイミングで追加されたグレードで、以降3代目までエクストレイルタフネス仕様として独自のポジションを築いています。エクストリーマーXもカスタムはAUTEC事業部が手掛けていて、クオリティは間違いありません。

引用:https://vague.style/

主な特別装備としてフロント&リアアンダープロテクターをはじめ、ブラックドアミラーアウトサイドドアハンドルルーフレールのほか、切削&ブラック塗装専用アルミホイールなどを採用し、よりアクティブなSUVスタイルを纏(まと)います。インテリアはアウトドアなどでよりタフに使える専用デザイン防水シートを装備。また、内外装デザインだけでなく機能装備としても、ベースのXグレードに対しLEDフォグランプサイドターンランプ付電動格納式ドアミラー前両席パワーシートドラポジメモリーシステムリモコンオートバックドアなども追加装備。これでXに対して33万円アップならコスパは決して悪くありません。
Gに比べてややヒカリものが少ないXの地味めなルックスも、エクストリーマーXなら各所がブラック処理されていることでより個性的に映ります。

新型エクストレイルのメカニズム的なハイライトはe-POWERe-4ORCEですから、ベースのXでも十分堪能できますが、予算が許せばより”らしさ“が味わえるエクストリーマーXがオススメです。

最大のライバルは兄弟車アウトランダー

引用:https://gazoo.com/

ミディアムクラスのSUVはどのメーカーにとってもドル箱的なジャンルなので、各社力の入ったモデルが並びます。これまでであればトヨタRAV4ホンダCR-VスバルフォレスターマツダCX-5CX-8なども上がりましたが、今日的なガチライバル三菱アウトランダーでしょう。

ご承知のとおり日産三菱およびルノーとのアライアンスを組んでいて、一足先にモデルチェンジしたアウトランダーと今回新型となったエクストレイルは、同じプラットフォームを使用しており、兄弟車に近い関係性。そのためホイールベース同寸で、サイドからのエクステリアは両車に近しい雰囲気を感じさせます。

HV?PHEV?電動化への異なるアプローチがおもしろい

決定的に違うのはパワートレインで、エクストレイルe-POWERハイブリッド(HV)なのに対してアウトランダー外部充電ができるPHEVを選択。電動化へのアプローチに違いを見せます。

引用:https://www.nextmobility.jp/

気になる両車の燃費を比較するとカタログ値ではエクストレイルの方が良好ですが、アウトランダーPHEV。つまり走り方によっては80km以上エンジンを使わないでEV走行できるわけです。そうなると必ずエンジンを掛ける必要のあるエクストレイルよりも、ランニングコスト軽めの使い方ができる人もいるでしょう。とは言え、それは自宅200V普通充電できる設備をお持ちの方の場合であって、そうした環境の構築までできていないとなかなかPHEVメリットを完全には享受できないはず。

そうするともっと気軽に現行のインフラで、電動化の旨みを実感できるエクストレイルに触手が伸びる方は多いかも知れませんね。

以上、日産エクストレイル値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://news.nifty.com/

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q新型を注文しようとしたら「納車は1年先」と言われました。しかも「旧型ならすぐに納車できて値引きも40万」とのこと。どちらがオトクですか?

A難しい選択です。以前なら売れ残りの旧型はもっと値引きが可能でしたが、最近の中古車価格高騰もあり、ディーラーも40万でも十分と強気に出ているのでしょう。55万円くらいを目標に交渉してみてOKがもらえたら旧型購入。ダメなら1年待つイメージでいくことをおススメします。

エクストレイルのおすすめオプション9つとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

2022年夏に刷新された日産エクストレイルが好調です。発売からわずか2週間あまりで受注台数12,213台を記録。歴代エクストレイルで最速且つ、全e-POWER搭載モデルの中でも最短日数で受注1万台超えとなりました。

3代目の発売からおよそ9年を経てのフルモデルチェンジとなり、待ちに待ったユーザーさんも多かったのでしょう。

グローバルでは2年前欧州で(現地名:ローグ)、昨年中国販売がスタートしていて、国内市場へはかなり遅れての登場となりました。

しかし遅れたのにも理由があって、国内モデルはパワートレーンを中心にグローバルモデルから大幅にアップデートを果たしています。全グレードに”e-POWER”を採用しつつ、世界に先駆けて電動駆動4輪制御技術となる”e-4ORCE”も搭載。さらに可変圧縮比を実現する”VC(Variable Compression)ターボエンジン”を組み合わせるという「技術の日産」を思い出させる全く新しいパワートレーン世界初採用したモデルとなりました。

今回のクルドラでは、そんなエクストレイルを実際に購入しようとした際、気になるオプション品について、メーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

新型エクストレイルのプロフィール

新しくなった4代目エクストレイルは、先代に引き続きルノー・アライアンスによる体制のもとで開発され、先に新型となった三菱アウトランダーやこれから欧州で発売となるルノーオーストラルとは共通の新世代CMF-C/Dプラットフォームが採用されています。

引用:https://car-me.jp/

先代比で全長が若干短くなったエクステリアは、3代目のアーバンな雰囲気から初代モデルに回帰したようなタフギア感あるデザインに。前後立体感ある造形リアフェンダー回りの膨らみがダイナミックなシルエットを描きます。一方で上下2分割ヘッドライトが目を惹くフロントマスクは、日産伝統のVモーショングリル日本伝統工芸組木」からインスパイアされたデザインパターンを採用。Vモーションをなぞるメッキのラインは極細となり、タフギアなエクステリアへ繊細で上質なアクセントになっています。

インテリアは日産に限らずこのところのSUVモデルトレンドである水平基調インストルメントパネルCセグらしいゆとりを感じさせ、これまたトレンドである大画面モニター(12.3インチ)がセンター上部へ鎮座します。また、メーター類12.3インチフル液晶なほか、ヘッドアップディスプレイ大画面化していて、運転に必要な情報ドライバーへ素早く伝達できる構成になっています。

グレード別ですが上位モデルシート地には、新開発されたソフトレザー並みの触感を持つ合皮テーラーフィット”が採用され、本革オプションを選ばずとも高い質感を感じることができます。

引用:https://kuruma-news.jp/

注目のメカニズムではパワーユニットe-POWERに一本化。発電のためのエンジン圧縮比可変できる世界初VCターボを投入したのがトピック。これに前後モーターブレーキを統合して制御し、四輪の状況を細やかに素早く制御できるe-4ORCEも採用され、本格SUVとして雪道オフロードでの走破性に加えて、ワインディングでの意のままの走り、市街地でのフラット滑らかな乗り心地まで実現します。

エクストレイルのグレードと価格

歴代エクストレイルは通算で国内75万人ものユーザーがある人気モデル。それだけに日本市場向けのラインナップはカスタムグレードを含めて豊富です。

エクストレイルグレード価格は以下のとおりとなっています。

純正カスタムの”AUTECH(オーテック)”、さらにアウトドア度高めな”エクストリーマーX“が継続してグレード展開されているのは嬉しいユーザーさんも多いでしょうね。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、エクストレイルメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

上記リストのセットオプション区分は基本となるSXGグレードに対応したものですが、AUTECHはベース車両のXGグレードエクストリーマーXは同じくXグレードに準じて同様のオプションを選ぶことができます。

さて、エクストレイルメーカーオプション中、クルドラ的おすすめ品としては次の6点を推します。

日産自慢のインテリジェント系アイテム2

クルマを上空から見下ろしているかのような映像を、車載モニターへ表示できる「インテリジェントアラウンドビューモニター」。今では高級車はもちろん、軽自動車でも採用拡大している機能ですが、その元祖は日産2007年2代目エルグランドのマイナーチェンジに際して搭載されました。
ひと目でクルマ周囲の状況が分かるためスムースな駐車ができ、さらに自転車など周囲に動くものがいる場合には表示ブザーで注意を促します。死角の多いSUVでは特に役立つアイテムです。

インテリジェントアラウンドビューモニターと同時におすすめ度が高いのが「インテリジェントルームミラー」。一般にはデジタルルームミラーと呼ばれるもので、ナビドラレコに続く必須アイテムとなりそうな予感です。
実際採用するクルマも増えてきており、カー用品店などではサードパーティー商品もよく見掛けるようになってきました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

インテリジェントルームミラー後方カメラ映像ルームミラーへ映し出すもので、後席乗員やラゲッジルームの荷物で後ろが見えにくい場合、もしくは夜間雨天のときなどにカメラ映像へ切り替えれば後方の視認性が高まります。エクストレイルでは先のアラウンドビュー映像ナビ画面だけでなく、このルームミラー表示することも可能です。

これらの装備は今後ますます採用車両も増えていくのは確実で、最新SUVなら当然選んでおきたいところでありオススメです。
エクストレイルではこれらのオプション設定ができるのはXグレードのみで、セットオプション1もしくは2の中に含まれています。Gには標準装備され、Sグレードでは残念ながら選択することはできません。

SUVなら外せないルーフレール

日産でもっとも売れているSUVエクストレイルに忘れてならないのが「ルーフレール」でしょう。

アウトドアでのレジャーへ出掛ける際、リヤラゲッジ容量不足がある場合はSUVの広いルーフスペースを活用しない手はありません。市販されるラックキャリアを取り付けるため必要なのがルーフレールです。
実用品ルーフレールですが、それよりも多くの方が期待しているのはドレスアップパーツ的な側面ではないでしょうか。

引用:https://autoc-one.jp/

先代エクストレイル画像を検索すると多くはどれもルーフレールを装着しており、それだけ親和性の高いアイテムと言えます。新型でもカスタム仕様AUTECHエクストリーマーXには標準化されていて、それ以外のグレードがメーカーオプションから選ぶことになります(例によってSでは選択不可)。

3代目ルーフから浮いたような造形と違い、新型ではルーフ密着したようなデザインで、こんなところも初代モデルへ回帰しているように映ります。

ルーフレール実用派にもドレスアップ派にもオススメのアイテムですが、単品での選択のほか、Gグレードではパノラミックガラスルーフなどと一緒になったセットオプション4で購入することもできます。

日産乗用車初設定された100V AC電源

リーフアリアサクラなどでEV車をリードする日産ですが、他メーカーに比べ意外な機能が未装備でした。それが「100V AC電源(1500W)」で、要はクルマのバッテリーから電気を取り出し、家電などを使えるようにするコンセントのことです。
特に昨今は台風地震などで避難を余儀なくされたとき、ハイブリッド車PHEVから100VAC電源を取れることが、万一に際し役立つとクローズアップされています。もちろんそうでなくとも、気軽にクルマから通常のコンセント給電できるのはレジャーなどでも重宝しそうです。

引用:https://www.webcg.net/

トヨタは特にこの装備の拡充を進めていますが、日産はこれまでディーラーオプションセルスター社製のDC/ACインバーターを用意し対応。但し、このオプションは約17万円高額な点がネックでした。

ところが新型エクストレイルでは、メーカーオプション100V AC電源日産乗用車初設定。価格もUSBソケットとセットで5万円ほどなのは嬉しいところ・・・なのですがそのセット選択できるのはSグレードだけです。Xへ付けるには100V AC電源以外にアラウンドビューモニターからデジタルルームミラーNissanConnectナビETC2.0ユニット等々アイテム特盛り41万円超えのセットオプション1を選ぶしかありません(GにはAC電源標準)。

後述するナビ選択において触れますが、セットオプション1自体はオススメの内容です。従ってセット内容いずれもニーズがある方にはよいのですが、AC電源だけ欲しかった方には悩ましい話ですね。

もしもに備えるSOSコール

この装備は急病時等にSOSコールスイッチを押すか、エアバッグ作動するような事故の場合には自動専門オペレーターへつながるシステム。オペレーターは高精度の位置情報センサー情報から通報場所を特定し、警察消防への連携をサポートします。もし呼びかけに反応がないときは、事故の重篤度によりドクターヘリの派遣まで対応してくれます。

また、昨今よくある”あおり運転”への対策としてもSOSコールが注目されています。万一、高速等で危険な行為に遭遇した場合、ボタン一つでオペレーター緊急手配を行ってくれるのは心強いですね。

引用:https://response.jp/

エクストレイルにはGグレード標準ですが、Xには未装備なためメーカーオプションとなります(これまた例によってSは選択不可)。但し、SOSコールは単独のオプション設定はなく、全てNissanConnectナビゲーションシステムが入るセットオプションに含まれる設定。そのためXグレード装備するには前項同様に出費も大きくなってしまいます。

軽自動車ルークスデイズでは単品3万円ほどで設定されているのですが、エクストレイルではセットオプションだけです。
もっとも100V AC電源の項でも触れたとおり、ナビを含むセットオプション1&2Xグレードを購入するならオススメですから万が一に備えぜひ検討してください。

車種別設計のBOSEプレミアムサウンド&9スピーカー

高級車上級モデルには専門メーカーとのコラボによる高音質サウンドシステムが用意されますが、エクストレイルには日産御用達のBOSEブランドが設定されました。
このシステムエクストレイル車内音響特性に合わせて設計・開発されていて、BOSEサウンドへのこだわりが凝縮。車室内分析試聴評価専用チューニングによるイコライジング技術を駆使して、クリアで臨場感あふれるサウンドを実現しています。

その音源を入念かつ精密に設計された9個高性能スピーカーが、広がりのある包み込むようなサウンドを奏で最高のパフォーマンスを発揮してくれます。
エクストレイルでこのオプションを愉しむには、最上位Gグレードセットオプション4選択する以外に用意はありません。このセットにはBOSEオーディオのほか、パノラミックガラスルーフルーフレールも含まれています。
ルーフレール単品でも他グレードで選べるのは前述のとおりですが、パノラミックガラスルーフはこのセットでしか、しかもGグレードだけでしか選べず不満に感じるユーザーさんは多いかも知れませんね。

おすすめディーラーオプションをチェック

長く国内市場に対しては、新型車を出さないという「塩対応」状態であった日産。その反省に立ったかどうかは定かではありませんが、2020年以降のモデルに関しては販売店利益に直接結びつく純正アクセサリー、即ちディーラーオプションについてもラインナップは充実。特にエクストレイルでは選ぶ手間がはぶけ、お得な価格設定となるパッケージアイテムもいくつか設定されています。

さりげない個性アドベンチャーズパッケージ

まずはエクステリアに関するアクセサリーをご紹介。トヨタSUVなどはディーラーオプションで派手目なカスタムパーツドレスアップキットを多数設定していますが、エクストレイルAUTECHエクトリーマーXなどグレード展開純正カスタマイズ仕様を用意しています。

その分、ディーラーオプションでは少し控えめながらワンポイントで印象を上げるアクセサリーを用意、それが「アドベンチャーズパッケージ」です。パッケージの構成はフロントアンダーカバーリヤアンダーカバーフロントバンパーフィニッシャー3点セットとなり、専用デザイン力強くタフなイメージをさらに際立たせてくれます。

前後のアンダーカバーなどは、エクストリーマーXにもデザイン違いで装着されていますが、エクストリーマーX4WDのみ。中にはFF車を選びたい方もあるでしょうから、そうした場合でも別途アンダーカバーが選択できるわけです。

ヘッドライト下のフロントバンパーフィニッシャーはデザイン的にもアイシャドウのようにエクストレイル目元を際立たせる効果も感じられます。

アドベンチャーズパッケージにちょい足しで「フードディフレクター」をコーデすれば、フロント重厚感がさらに高まりますし、「サイドステップ」も前後デザインをつなぐアクセントになりますから併せて検討してみてはいかがでしょうか。
なお、アドベンチャーパッケージ3点はそれぞれ単品でも購入可能ですが、パッケージで選べば4600円値引き価格になっています。

夜の印象を変えるイルミネーションパッケージ

エクステリア関連からもう一つオススメは、夜間エクステリアを彩る「イルミネーションパッケージ」です。

こちらは「グリルイルミネーション」と「ウェルカム&セーフティーライト」がセットになったオプションで、前者はオートライトに連動してフロントグリル白色発光LEDが点灯。標準のシグネチャーランプと融合した美しい光が、夜間存在感をさらに高めてくれます。
後者は足もとを明るく照らし、夜間暗い駐車場での安全な乗り降りをサポートしてくれる機能的なアイテム。操作はキーアンロックまたはドアオープン連動して点灯します。

この2点からなるイルミネーションパッケージも前項のアドベンチャーズパッケージ同様にセット割になっていて、個別に購入するよりも1600円お得になります。

夜間の使用に限りませんが、イルミネーション関連では「シーケンシャルドアミラーウインカー」もオススメ
いわゆる”流れるウインカー”と呼ばれるもので、フロントターンランプ連動してドアミラーLEDが流れるように光り、先進的でスタイリッシュ印象を演出します。昨今採用しているクルマを見る機会も増えていますが、このオプションインテリジェントアラウンドモニター付のモデルしか選べないので、標準装備GのほかはXメーカーオプション選択した場合にのみ購入可能です。

世界初技術が投入されたカーサイドタープ

SUVを手に入れる目的がキャンプアウトドアレジャーを楽しみたいからというユーザーさんは多いと思いますが、そんな方へ注目アクセサリーが用意されました。

それが世界初素材が使われている「カーサイドタープ」です。その素材とはラディクールジャパン社が開発した放射冷却素材の”Radi-Cool”のことで、ゼロエネルギーで物体を冷却する世界初の「放射冷却メタマテリアル技術」が採用されています。

物体の表層の材料組成とそのミクロ構造調整云々、、、と技術要件は専門誌に委ねますが、実際の効果としては一般的な製品に比べてタープ内車内気温上昇10度以上抑制することができます。コロナ禍以降一大キャンプブームと言われていますが、このタープを使えば真夏キャンプでもより快適に過ごせるはずです。

日産は昨年、ラディクール社と自動車用放射冷却部品の共同開発をスタートさせていて、ゼロエネルギー自動車冷却技術の開発により、カーボンニュートラル(脱炭素)分野を更に加速させていく狙いです。

Radi-Cool素材が使用されているアクセサリーは他にも「サンシェード」と「ハーフボディカバー」が販売されており、炎天下駐車の機会が多い方などは一度ご検討されてはいかがでしょうか。

エクストレイルのナビはどう選ぶか?

ナビゲーションシステムについては、最上位Gグレードには標準で「NissanConnectナビゲーションシステム」が付いていますから、XもしくはSグレード購入する方が何を選択するかということになります。

まずXグレードの場合は、メーカーオプションディーラーオプションでのナビ選択が可能。Sの場合はディーラーオプションでのみナビが選べる設定になっています。

引用:https://www.goodspress.jp/

大画面&NissanConnectが魅力のメーカーオプションナビ

今やクルマとスマホを介してユーザーを結びつけるコネクテッドサービスは、各メーカーともに用意があり、日産でも新しいNissanConnectを展開しています。そのコネクト機能各種の窓口となるのが車載ディスプレイエクストレイルの場合は「NissanConnectナビシステム」となり、まずはこのオプションを選択しないとコネクト機能は始まりません。

NissanConnectを使えればあらゆるシーンで便利さ安心感を深める、多彩なサービスが提供されます。例えば暑い日寒い日も、事前にエアコンを起動して室内快適にしておける”リモートエアコン”や、ドアの閉め忘れ・ライトの消し忘れなどをスマホから状況確認できる” マイカーステータスチェック”など。またメーカーオプションオススメでご紹介した”SOSコール”もNissanConnectのウリの一つです。

ナビ本体12.3インチワイドディスプレイが採用され、高精細大画面視認性の高さは言うまでもなく、機能面でもハンズフリーフォンVICSボイスアシスタントBluetooth対応USB接続Apple CarPlayiPodAndroid Auto連携機能、Amazon Alexa搭載、地デジテレビAM/FMラジオなど盛りだくさん。
気になるのはオプション価格がやや高めなことで、Xグレードへ装着する場合、もっとも安価なのが「セットオプション2」を選択するパターンです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

これであれば9インチナビ以外にもアラウンドビューモニターインテリジェントルームミラー車載通信ユニットETC2.06スピーカーもセットなので、まずまず価格なり満足度はあります。GX車両本体価格差が約70万円(4WDの場合)なので36万円セットオプション2を付けても、まだXの方がかなり割安本体価格です。

いずれにしてもXグレードで検討していてNissanConnectを利用したいなら、メーカーオプションナビ選択するしかありません。

選択肢が豊富で価格も魅力なディーラーオプションナビ

NissanConnectアラウンドビューモニターに関心がない方やSグレードをお考えの方は、ディーラーオプションで比較的リーズナブルにナビを選ぶことができます。

価格の安い順に選択を見て行くと、まず「9インチディスプレイオーディオ」があります。
これだとナビ機能そのものは持たないため、Apple CarPlayAndroid Autoスマホと連携させ、地図アプリなどのナビを利用することになります。CDDVDなどの物理メディアは使えないものの、iPodUSBオーディオなどを接続して音楽は楽しめるほか、オプションバックビューモニタードライブレコーダーとの連携機能もあります。

メーカーオプションナビに比べ画面サイズはやや小さくなりますが、今のところこのディスプレイオーディオがもっとも安くエクストレイルモニター(ナビ機能)を取り付ける手段になります。

次にディーラーオプション純正ナビシステム購入するパターン。ディーラーオプションナビ3種類用意され、すべて9インチモニターでベーシックなナビ機能全部盛りなのは共通です。
一番安価なのは”MM222D-L”で、これにWi-Fi家庭用レコーダーと接続できるレコーダーリンク機能が付いたものが”MM222D-Le”。 Wi-Fiレコーダーリンクは無い代わりにCDDVDなどの再生機能が付き、デザインも多少異なる”MJ322D-L”といったラインナップです。

3種類価格差はそこまで大きくないため、ご自身のニーズに合わせて選べばよいと思いますが、メーカー推しなのは先の2タイプのようで、これらにはドライブレコーダーETC2.0ユニット、それにバックビューモニターセットになる「ナビレコカメラお買い得パック+ETC2.0」も用意されています。セット購入することで1~2万円値引きした価格で購入することもできます。

オススメはコネクト機能が使えるメーカーオプションナビ

ディーラーオプションナビにはそれ専用の魅力的な機能はありますが、仮に先のお買い得パック購入すると約37万円。それに対してメーカーオプションナビ最安パックセットオプション236万円ですからほとんど変わらず、シンプルにどちらがオススメかと問われれば、クルドラ的にはより大画面メーカーオプションとなります。

画面だけでなく今後クルマとしてコネクト機能(NissanConnect)はマストだと考えられますし、メーカーオプションの項でもお伝えしたアラウンドビューモニターSOSコールなども物理メディア再生より重要性は高いでしょう。

また細かいところまで見ると、NissanConnect会員(年会費7,920円)は車両搭載通信機で、最新のナビマップ年3回自動更新できるため販売店での更新作業は不要。一方、ディーラーオプションナビ地図更新初期登録から4年目以降に有料化(1回30,800円)するのでNissanConnectナビ地図更新だけでも後々お得になる計算です。

ディスプレイオーディオディーラーオプションナビなどユーザーの選択肢が様々用意されている日産の姿勢は評価した上で、メーカーオプションナビがクルドラ的イチ推しです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

以上、日産エクストレイルおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

エクストレイルの値引き相場レポート

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エクストレイルのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

エクストレイルを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、エクストレイルに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

20Sの特徴



20Sはエクストレイルのシリーズで最も低価格なモデルです。

LEDヘッドランプはオプションで、マニュアルエアコン、プッシュエンジンスターターの非装備となるなど、装備の簡略化されたグレードです。LEDフォグランプやLEDフロントイルミネーションはオプションで設定されます。

予防安全装備のエマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシストなどは標準装備となっています。

高機能なインテリジェントキーシステムではなく、キーレスエントリーシステムとなります。タイヤサイズは17インチでフルホイールカバーを装備しますがサイズ自体は他グレードと同等です。

20Xの特徴



20Xはエクストレイルのシリーズで中間グレード的なモデルです。

本革巻ステアリングや本革巻きシフトノブ、プッシュエンジンスターターも装備されます。このグレードからオートエアコンが装備されます。

LEDヘッドランプ、LEDフォグランプやLEDフロントイルミネーションはオプションで設定されます。

予防安全装備のエマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシストなどは標準装備となっています。

高機能なインテリジェントキーシステムが装備されます。タイヤサイズは17インチでアルミホイールを装備します。

20S HYBRIDの特徴



20S HYBRIDはエクストレイルハイブリッドで最も低価格なモデルです。

ハイブリッドでは唯一本革巻ステアリングや本革巻きシフトノブが装備されず、前席クイックコンフォートヒーター付シートがオプション装備となるグレードです。

LEDヘッドランプは標準装備です。LEDフォグランプやLEDフロントイルミネーションはオプションで設定されます。

予防安全装備のエマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシストなどは標準装備となっています。高機能なインテリジェントキーシステムが装備されます。

タイヤサイズは17インチでフルホイールカバーを装備しますがサイズ自体は他グレードと同等です。

20X HYBRIDの特徴


20S HYBRIDはエクストレイルハイブリッドで中間グレードのモデルです。

本革巻ステアリングや本革巻きシフトノブが装備され、前席クイックコンフォートヒーター付シートが標準装備となるグレードです。LEDヘッドランプは標準装備です。

LEDフォグランプやLEDフロントイルミネーションはオプションで設定されます。予防安全装備のエマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシストなどは標準装備となっています。

高機能なインテリジェントキーシステムが装備されます。タイヤサイズは17インチでアルミホイールを装備します。

20Xttの特徴


20Xttはエクストレイルのシリーズで20Xに特別装備を加えたモデルです。
特別装備としてNissanConnectナビゲーションシステム、アラウンドビューモニター、LEDヘッドランプ、クロームメッキリング付フォグランプが装備されます。

本革巻ステアリングや本革巻きシフトノブ、プッシュエンジンスターターも装備されます。リモコンオートバックドアの装備も特徴的です。

予防安全装備のエマージェンシーブレーキ、踏み間違い衝突防止アシストなどは標準装備となっています。

高機能なインテリジェントキーシステムが装備されます。タイヤサイズは18インチでアルミホイールを装備します。

20Xt ブラック エクストリーマーXの特徴


20Xt ブラック エクストリーマーXは20Xtに装備を追加した特別仕様車です。ガソリン車で2列シートと3列シートが用意されています。
LEDヘッドランプが標準装備です。

安全装備として後側方車両検知警報、ふらつき警報、クルーズコントロール、アラウンドビューモニターとインテリジェントパーキングアシストも装備されます。

ブラック エクストリーマーX専用デザインの大型フロントフォグランプとダークメタリックフォグランプフィニッシャーが装備されます。

また、専用のダーククロムフィニッシュのフロントオーバーライダーが装着され迫力ある外観となります。アルミホイールは17インチで専用カラーのブラックとなります。

モード・プレミアの特徴


モード・プレミアは20X、または20X HYBRIDに装備を追加した特別仕様車です。

モード・プレミアは専用フロントバンパーを装備し、カラードホイールアーチガーニッシュやカラードリヤバンパーなどでシャープなイメージの外観を持つ特別仕様車です。

LEDヘッドランプが標準装備となり、特別装備として専用LEDデイタイムランニングライトが用意されます。

室内はストーンホワイトとブラックの本革コンビシートが装備されます。アルミホイールは18インチで専用のデザインとなります。

エクストリーマーX/ブラック エクストリーマーXの特徴



エクストリーマーXは専用デザインの大型フロントフォグランプ&フォグランプフィニッシャー、フロントオーバーライダーとフロントアンダーカバーを装備した迫力ある外観を持つ20X、または20X HYBRIDがベースとなる特別仕様車です。

アルミホイールもエクストリーマーX専用のものとなります。ブラック エクストリーマーXでは追加パーツがダーククロム型となっており、ダークメタリックフォグランプフィニッシャーが装備されます。

また、フロントオーバーライダーも専用のダーククロムフィニッシュのものとなります。

モード・プレミア〈オーテック30周年特別仕様車〉の特徴



モード・プレミア〈オーテック30周年特別仕様車〉は20X、または20X HYBRIDに装備を追加した特別仕様車です。

モード・プレミア専用フロントバンパーを装備し、カラードホイールアーチガーニッシュやカラードリヤバンパーなどでシャープなイメージの外観を持つ特別仕様車です。

LEDヘッドランプが標準装備となり、特別装備として専用LEDデイタイムランニングライトが用意されます。

オーテック30周年特別仕様として室内はブラックの本革シート、メッキパーツはダーククロームメッキ、専用エンブレムが装備されます。
アルミホイールは18インチで専用のデザインとなります。

おすすめはどのグレードか

エクストレイルは装備自体が非常に充実しており、特別仕様でもハイブリッドや三列シートが選べるところが魅力で 20Xグレードを中心に特別仕様のモード・プレモア、エクストリーマーX(ブラック)の中から好きなデザインと価格のバランスで選ぶのがおすすめです。

モード・プレミアのオーテック30周年特別仕様車は期間限定的な特別仕様で高価格ですがこだわりのある人には十分魅力的な外観や内装でしょう。

20Sグレードは低価格でやや装備が劣るため、20X以降のグレードがおすすめです。

20Xttグレードはナビの装備を考える方には20X以上におすすめです。

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