日産セレナの2019年版マイナーチェンジの内容と評価

serena

大人気ミニバンである日産セレナマイナーチェンジを行いました。

現行5代目となるセレナは、昨年度の販売台数が初めて10万台を超え、国産ミニバン第1位の実績を上げています。人気の原動力となったのは、2018年に追加されたエンジンで発電した電力を使いモーターで走行する「e-POWERモデルの存在でしょう。

今回のクルドラでは、セレナの商品力がさらに引き上げられた2019年夏のマイナーチェンジについて、前モデルからの変更点を中心にブラッシュアップされた内容を徹底検証していきます!

セレナについておさらい

今の日産は国内販売に関しては、セレナノート2大ブランドが稼ぎ頭となっていますが”売れセン”と呼べるクルマはあまり多くないのが実態です。SUVのエクストレイルと軽自動車のデイズも頑張ってはいますが、日産の台所事情は直近の決算を見ても中々に厳しい状況にあるようです。

その屋台骨の一つセレナは歴史のあるクルマで、初代モデル1991年発売ですが、その源流は70年代商用キャブオーバー車まで遡ります。そのため初代モデルまでは、外観こそボンネットのあるセミキャブオーバー型に見えますが、実際は助手席下にエンジンを置くキャブオーバー型が継承されました。

1999年発売の2代目からようやくワゴン専用車となり、この頃から日本では自動車市場におけるミニバンの売行きが急上昇をはじめ、2005年発売の3代目で初めてミニバン販売台数1位(2007年)を獲得、その後2009年まで3年連続達成しました。

他車ミニバンも台頭する中、抜きつ抜かれつの首位争いが続きますが、2010年発売の4代目も2011年第1位を記録すると、そこから再び3年連続トップ達成しています。

現行型となる5代目モデル2016年に発売となり、高速道路や自動車専用道での同一車線に対応した運転操作支援システムプロパイロット」の搭載が大きな話題となりました。その他の安全支援装備も充実している点がセレナのセールスポイントでしたが、上記した通り2018年追加設定された「e-POWER」により、俄然セレナの魅力アップしたのは間違いありません。

引用:https://www.goo-net.com/

マイナーチェンジで変わったところは?

エクステリアは迫力あるルックに!

e-POWER追加から約一年、セレナマイナーチェンジでどのように進化したのでしょうか。まずはエクステリアをチェックしていきます。

以下わかりやすく画像を並べて比較してみました。

やはり目を惹くのが「ハイウェイスター」系のグレードのフロントマスクでしょう。これまで他社ミニバンと比べてギラギラ感が控えめで、それが清新さを感じさせていたエアロ系グレード「ハイウェイスター」でしたが、今回はかな~り派手目なお顔となりました。

ダブルVモーショングリルと呼ばれるその姿は、雰囲気としては従来の「オーテック」バージョンに近い感じです。

この辺りは機能というよりは、個人個人の主観、好き嫌いの問題ですから新型がイイ、いや前の方がシンプルで良かった、、、等々あることでしょう。

但し、各メーカー共にエース級のモデルを揃えるこのクラスにあっては、このくらいの存在感がないと来年と言われるホンダステップワゴンのフルモデルチェンジ、2021年とも言われる新型トヨタノア三兄弟登場を迎え撃つにはやや苦しくなるのかも。

今回のマイチェンで、リヤテールランプのデザインがハイウェイスター系とノーマル車で差別化されています。

また、ハイウェイスターGには標準で新たに16インチアルミホイールが設定(他グレードではオプション)されていることから、今後も販売の主力ハイウェイスター系で推移していくことでしょう。

ハイウェイスター系ほどの変化はありませんが、ノーマル車のエクステリアも下記のとおりフロントグリルのV字をモチーフとしたデザインが、グリル下部から左右を経て、ヘッドライト上部につながる造形に変更されています。

ボディカラーは新色が追加に!

エクステリア関連では、ボディカラー新色に朝日がモチーフの「サンライズオレンジ」と、渋めスポーティな「ダークメタルグレー2色追加。ブラック塗装のルーフを持つ4つの2トーンカラーを含めると、マイチェン前から1色増えて全14色バリエーションとなりました。

但し14色の内、特別塗装色ブリリアントホワイトパールではない”普通のホワイトLV車(福祉車両)のみの設定となります。

インテリアは内装色が変更に!

インテリアは元々多彩なシートアレンジが特色のセレナだけに、変更点はあまりなく、ボディカラー同様に内装色が変わった程度です。

従来は合成皮革プレミアムインテリアはセットでメーカーオプションでしたが、今回からGグレード標準装備となりました。またその内装色はダークブラウンからブラックへ色調が変更となっています。

織物シート地はブラックと白系のグレージュが継続、フェザーグレー廃止となってグレー&ブラックの2トーンが採用されました。前モデルでも好評であった防水シートは変わらず、一部グレードにメーカーオプションとして設定があります。この防水シートキルト調デザインが、一見”レザーシート風”にも見え、高級感(雰囲気ですが)と実用性を兼ね備えたおすすめオプションですね。

セレナは全車サポカーSワイドに!

今回のマイナーチェンジでは、派手なハイウェイスター系のエクステリアに目が向いてしまいますが、マイチェンのキモ安全装備の充実でしょう。

メーカー曰くの「360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)」が全車に標準化されました。全方位運転支援システム内容は以下のとおりです。

この中では「先進ライト」のアダプティブLEDヘッドライトシステムがトピックです。従来はハイビームとロービームを自動で切り替えるハイビームアシストでしたが、これが片側12個配されるLEDライトの照射パターンを、対向車や先行車の状況に応じて常に自動的照射範囲を切り変え、ハイビームのまま対向車の眩惑防止ができる機能に進化。ドイツ等の高級車では既に採用されていますが、日産車では初の採用となります。夜間ドライブ安全性がより高まりました。

その他では後方支援インテリジェント BSI(後側方衝突防止支援システム)+BSW(後側方車両検知警報)は、警告音とともにブレーキを制御することで車両をもとの車線内に戻す力を短時間発生させ、他車両との接触を回避するようステアリング操作をアシストする機能。これもセレナには新設定された装備です。

運転支援といえば日産が道筋を付け、今やADAS(先進運転支援システム)王道のプロパイロットも、今回併せててマイナーチェンジを受け、制御そのものが見直されました。

ドライバーが設定した速度下り坂でも維持するためにブレーキ制御がよりきめ細かくなったことや、雨天時ワイパーを高速作動させると前車を検知しづらかったものが、正常な効果を出せるよう改善されるなど細部に渡りバージョンアップしています。

残念ながら新型スカイラインに採用された一定の条件のもと、ついにハンドルから手を離した状態(ハンズオフ)で走らせることが可能になる最新版プロパイロット2.0」の搭載は見送られましたが、いずれにせよ技術の日産の面目躍如です。

パワートレインに変更なし!

パワートレインについては、昨年e-POWERが追加されたばかりなので大きく変更はありません。

但し、従来はガソリンエンジン車スマートシンプルハイブリッド車e-POWER車3タイプエンジンを揃えていましたが、そのうちガソリンエンジン車については LV車(福祉車両)の一部グレードに残るだけとなり、通常車はスマートシンプルハイブリッド車e-POWER車どちらかで選択するようになりました。

当然人気はe-POWERに集中するでしょう。e-POWERの場合、エンジンは発電役に徹し、その電力を使ってモーターでタイヤを駆動して走る仕組みですが、その圧倒的な静けさは高い評価を受けています。

また、走行モードSもしくはECOに選択した場合は、アクセルペダルのオンオフで走れるe-POWER Driveになります。街中走行の約7割でブレーキペダルを踏まずに減速、停止が可能となり、ペダル踏み替えの回数が大幅に減るためドライブによる疲れも軽減します。未来感のある走行フィールは指名買いが多いのも納得です。

車両本体価格は上昇、しかし・・・

気になる価格は以下のとおりですが、今回グレードは2WD12グレード4WD5グレードになっています(除くオーテックバージョンおよびLV車)。

従来特別仕様車であったXVグレードがカタログモデルとなっていますね。

全般に価格は値上げとなっていますが、今回のマイナーチェンジで追加装備された全方位運転支援システムの内容を考えれば価格については割安とさえ言えます。例えば人気グレードになりそうな「ハイウェイスターV」あたりで見ると、マイチェン前の「VセレクションⅡ」より6万円弱の値上げですが、前述のアダプティブLEDヘッドライトシステム込のメーカーオプション代だけで約10万円の装備が付いています。さらにインテリジェント BSI&BSWなどの標準装備化も考えれば、総額で20万円以上の付加価値上乗せの計算です。

ここは日産頑張ったところではないでしょうか。

価格で言えば既に終了間際ですが、今年の9月末迄、日産では「先進技術乗りかえキャンペーン」を実施していて、プロパイロットプロパイロットパーキングインテリジェントクルーズコントロールのいずれかの先進装備が搭載された車両を購入する際、10万円のキャッシュバックを受けられるイベントも実施中です。もちろん新型セレナも対象ですが、今後は不定期でも開催してほしいキャンペーンですね。

オーテックバージョンが気になる!

前モデルからセレナバリエーションとして、「ニスモバージョン」と「オーテックバージョン」がありましたが、今回のマイチェンではニスモ仕様は先送りとなっています。一方のオーテック仕様の方は同時にマイチェンモデルが発表されています。

引用:https://www.webcartop.jp/

前述していますが、今回の新ハイウェイスターフロントマスクは、従来のオーテックバージョンのマスクによく似ています。それだけに新オーテック仕様のフロントデザインは、マイチェンしたわりに代わり映えしないよう映るのは皮肉ですね。

とはいえ並べてみれば、新モチーフのダブルVモーショングリルにしっかりと進化しています。また新セレナオーテックは、専用の16インチアルミを履き、インテリアでは柔らかな感触で体を優しくサポートするレザレットシート地に新採用しています。ハンドルシートなどに電動車を想起させるブルーをあしらい、ピラー天井色ブラックに変更してインテリア全体をエレガントにコーディネート。オーテックらしい高級感ある空間を演出しています。

ボディカラーは「AUTECH」の専用色カスピアンブルーに加え、標準セレナ同様にルーフの色をブラックとした専用2トーンカラーなど、全7色を設定しています。

走りのイメージはニスモバージョンに譲る部分もありますが、セレナオーテックにも「AUTECH SPORTS SPEC」というハンドリング加速感をチューニングしたグレードも用意されています。

ミニバン戦国時代は続く

各メーカーが持てる新技術を次々に投入し、互いが切磋琢磨しながら熾烈な争いを繰り広げているミニバンカテゴリー。そうした中、他社より一歩先んじてクルマの自動運転化に道筋を付けようとしているのが日産です。

現行型セレナ初採用された同一車線自動運転化技術「プロパイロット」で先行し、今回のマイナーチェンジにより全方位運転支援システム全車標準化してきました。これによりセレナは全てのグレードで「サポカーSワイド」の認定車両となります。そこへe-POWERならではの新感覚の走行体験が加わり、もちろんミドルクラスミニバンNO.1(本年8月現在)の室内空間を持つなど本来の機能性にも抜かりがありません。

引用:https://www.webcartop.jp/

現時点では最もおすすめできるミニバンであるのは間違いないですが、この先はホンダトヨタもドル箱ミニバンを来年、再来年あたりには発表してくるでしょうから、セレナも現在の地位に安住できるかは不透明。それゆえユーザー、あるいはクルマ好きにとっては楽しみの種が尽きない状況は続きそうです。

引用:https://kakakumag.com/

以上、日産セレナの2019年版マイナーチェンジをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型セレナの値引き相場レポート!

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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買って後悔しないために知っておきたい、新型セレナの欠点、デメリットのまとめ

日産が誇る人気ミニバンのセレナはこれだけ売れているわけですから、他の車と比べて不満点や欠点も少ないのは間違いありません。

雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。

しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいものです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、セレナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型セレナ購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、気にせず、真実を包み隠さず書いていきますね。

人気車種だからこその口コミの多さの中にセレナの欠点が見えてきました…

乗り降りが大変

「階段!?」
と評されるくらいフロア位置が高くなっており、乗降用のサイドステップが唯一採用されています。

子どもや年配者から乗り降りの不便さに不満の声が出ています。

セレナのサイドステップ

新型セレナの場合、サイドステップまでの高さが40センチもあるんです。

サイドステップまで40センチってかなり高いですよね。

バスとかでも乗り降りが大変そうな人も多いですが、あれほどではないにしてもセレナを買うときは絶対に頭に入れておかねばなりません。

エクステリアに不満

セレナのエクステリア

「まとまりすぎてて物足りない」

「普通すぎて他と差がない」

「もっと尖ったところがあってもいい」

などの口コミがありました。

人気車種であるがゆえにもう一歩踏み込んだデザインにしてほしかった方が多いようです。

反面、「アグレッシブなデザインでカッコいい」

「シンプルでありながら高級感も感じられる」

「迫力がありつつ上品さもある」

などの肯定的な意見もありますので単に好みの問題かもしれません。

インテリアが安っぽい

セレナのインテリア
インテリアに関する不満も多いようです。

「ステアリングのチルト&テレスコ機能を覆うカバーに隙間が見える」

「値段の割に高級感が足りない」

「ライドレバーの樹脂がとても安っぽい」

など、価格の割にチープな内装に不満が集まっています。

メーターが高いので圧迫感がある

セレナのメーター位置

メーターがハンドルの上から見える位置に設置されているので圧迫感を感じる方も多いです。

視線移動を少なくするために移動させた結果なので痛しかゆしなところはあります。

走り出しが悪い。エンジン音がうるさい

有名な話ですが、セレナは走り出しが遅く、アクセルを踏むとエンジン音がうるさくなる傾向があります。

遮音性もあまり良くないので余計です。

口コミでも

「スタートのもっさり感がイヤ」

「走り出しにガタンと異音がする」

「ただ踏んでも回転数上がって唸るだけで加速しない」

などと言われています。

特にエンジンやシャーシを先代からの使いまわしと、HVや小排気量ターボを搭載するライバルと比較して、パワー、燃費ともに劣ってしまっているのが現状です

多人数乗車の際の快適さには期待しない方が良いでしょう。

静粛性も同様です。

 

シートヒータースイッチがとんでもないところにある

セレナのシートヒータースイッチ

オプション設定のシートヒーターのスイッチですががセンターパネルの一番下に配置されています。

どうしてここに付けたのかちょっと疑問です。

カップホルダーを出すと操作できないという、どうにも使えない設計はいったい誰が決めたのでしょうか?

バックカメラモニターが見づらい

大きめの車では付いているのが当たり前となったバックカメラやアラウンドビューモニターですが、セレナのはモニターがナビ画面ではなく純正メーターパネルの7インチモニターに表示されるので画面が小さくて見づらいデメリットがあります。

わかります?画像の奥の方のモニターです。

アラウンドビューモニターを映している部分は画面の3分の1くらいなのでさらに小さく思えます。

リアカメラ接続アダプターを接続すれば、ナビ画面にアラウンドビューモニターとリアカメラが映るようになりますので駐車しやすい環境を整えている方も多いです。画像は対応後のものです。

セレナ用リアカメラ接続アダプター RCA075N
※画像は新型セレナ用リアカメラ接続アダプター RCA075N

グレードが多くわかりにくい

セレナにはグレードが多く、

「どれを選んでいいのかわからない」

という口コミが多かったのですが、依然としてそれは解消されていません。

ノーマルの他にも「ハイウェイスター」「ライダー」「ニスモ」「e-power」と増えていく一方です。

もちろん、グレード選びに関しては自分好みのグレードを見つける方法はありますので。

グレードのわかりやすい選び方については、↓の記事で紹介しているのでご参照ください。
>>日産新型セレナのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

少数派だけど、気になる点

「サイフ、携帯電話、タバコ等の置き場所がない」

「車内に時計、室外室内温度計が無い」

「シフトレバーが倒れすぎでカップホルダーの飲み物に当たる」

「ウインドースイッチが手前過ぎて窮屈」

「駐車場やお店等から公道に出る時ちょっと勾配がキツイとフロントを擦る」

「シフトパネルのイルミネーションが無い」

「シートアレンジ多彩な分、レールが車内にたくさんで見た目が悪い」

「エンジンの出足が悪い」

「ハンドルが軽すぎるくらい。片手で余裕で回る」

「プラットフォームの設計がかなり古い」

「発進時追越し時のエンジンフィールはストレス」

「2列目をキャプテンシートにすると、肘掛けが無くなってしまう」

値引き情報もチェック


ここまでセレナの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

セレナを安く買うにために値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>セレナの値引き相場レポート

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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セレナの売れ筋カラーはどれ?人気をランキングで紹介!

セレナの気になるボディカラーは2トーンカラーも追加されて全部で12色ですが、それだけあると正直目移りしてしまいますよね。

どれが人気で売れているのでしょうか?

管理人
今回はカラー選びで失敗したくない方のために実際の販売データをもとに調査してみました。
セレナのボディーカラー選定のポイントは次の通りです。

・無料カラーは3色しかなくほとんどが有料カラー
・12種類の内訳は、単色カラー8色と、ルーフ部が塗り分けられた2トーンカラー4種類

セレナの人気カラーランキング

1位 ダイヤモンドブラック(¥54,000)

上品で質感が良い。とにかくカッコいい。などの理由で不動の1位で売れ続けている色がダイヤモンドブラック。

パール入りのブラックなので、近くで見るとキラキラ感がわかります。

ダイヤモンドブラックにはスクラッチシールドが施されていますので、軽いすり傷やひっかき傷なら、時間とともに自己修復してくれます。

追加料金がかかりますが、その価値は十分にあると言えるでしょう。

 

2位 ブリリアントホワイトパール(¥75,600)

コンパクトカーなどと違いミニバンではホワイトの人気はそこまでではありませんが、セレナではブリリアントホワイトパールが2位にランクインしています。

3コートで塗装されたパール入りのホワイトの輝きに魅了される人は多いです。

もちろんリセールも高値で安定しています。

3位 マルーンレッド(¥43,200)

3位はマルーンレッド。

濃い目のシックな赤色で深みや渋さを感じさせます。

落ち着いた高級感が人気の秘密かもしれません。

 

4位 ブリリアントシルバー

シルバーは世界的に人気の高いカラーです。

汚れや傷も目立ちにくいので小まめに洗車ができない方でもOK。

商用車としての需要もあります。

5位 アズライトブルー

ちょっと深めのブルーで落ち着いた色で人気上位に登場しました。

パールの深みもあり、光の当たり具合でも楽しめます。

追加料金がかからないのも5位にランクインした理由かもしれません。

6位 マルーンレッド / ダイヤモンドブラック 2トーン(¥75,600)

※ハイウェイスターのみ

ルーフの黒がワンポイントになっている2トーンです。

ハイウェイスター専用カラーということもあり、「せっかくだから」「わかりやすく個性が出せる」などの理由でも買われています。

赤と黒は色としての相性もピッタリですよね。

 

7位 ブリリアントホワイトパール / ダイヤモンドブラック 2トーン(¥75,600)

こちらはホワイトパールとブラックの2トーン。

4色の2トーンの中でも赤×黒、白×黒の組み合わせが良く売れています。

アクティブに乗りたい人が選んでいるカラーです。

多少お高いのは気になるところですが…。

8位 シャイニングブルー

こちらは明るく爽やかな水色に近い青です。

鮮やかで小さい子供も喜びそうです。

マリンスポーツ好きな家族にはぴったりの色です。

不人気なボディーカラー

9位 ダイヤモンドブラック×ブリリアントシルバー(¥86,400)

黒の車体に頭だけシルバーとちょっとアンバランスさを感じる2トーンです。

料金も高いので管理人的にもオススメできないカラーです。

ドレスアップを考えている人向けかもしれません。

こちらにもスクラッチシールドが施されます。

10位 カシミヤグレージュ(¥43,200)

上品で目立ちづらく落ち着いた印象を与える色です。

男性よりも女性受けを狙ったと思われ、このセレナが幼稚園のお迎えに来ていたら「良いところの家庭の車かな?」と感じてくれそうです。

セレナにはないアイボリーが好きな方はカシミヤグレージュを選んでいるようです。

 

11位 インペリアルアンバー(¥37,800)

唯一の茶系のカラーで年配者向けです。

ほとんど見かけないので駐車場などでもどこに停めたかわかりやすいメリットもあります。

12位 カシミヤグレージュ×インペリアルアンバー(¥75,600)

全体の1%以下の色でなぜこれを出したのか管理人的には理解に苦しむ2トーンです。

人気のない色同士の組み合わせで他のカラーの引き立て役なのかもしれません。

 

ボディカラーを選ぶポイントとは?

ボディカラーの選択によって車の印象は随分変わってしまいます。

もちろん自分の好きな色を選ぶのが一番ですが、「決めきれない」「どれを選んでいいかわからない」と言う方のために選ぶ際のポイントをおさらいしておこうと思います。

リセールバリュー

車はカラーによって売却時の値段も変わってきます。

一般的な骨とう品などのように「希少価値があるから高く売れる」というようなことはなく、単純に中古車市場で人気が高い方が高く売れるのです。

セレナでも、ホワイトパール、ダイヤモンドブラックは安定した人気で高く売れています。

その他の色に関してはリセールは期待できないと思っておいた方が良いでしょう。

キズや汚れの目立ちにくさ

車というのは毎日使うものなので、気を付けていても汚れや傷はつくものです。

しかし毎回洗車や修復をするわけにもいかないですよね。

そこで、汚れや傷が目立ちにくい色と言えば、セレナの中だとブリリアントシルバー、カシミヤグレージュが挙げられます。

逆を言えば、ピカピカに磨いたとしてもあまり目立たず、磨き甲斐がないのも事実です。

傷などが目立ちやすいのはダイヤモンドブラックで、日々のメンテナンスにも時間を取られやすいです。

変色のしやすさ

赤は他の色に比べ、退色、変色が早いです。

赤、紫など紫外線を吸収しやすいので他の色に比べて数倍の速さで退色します。

マルーンレッドを選ぶ際はそれにも注意したいですね。

乗りつぶすつもりであれば、青などの変色のしづらい色を選びましょう。

ボディカラーによって事故率に差がある

これはマメ知識レベルの話になってしまうかもしれませんが、実はボディカラーによって事故率には差が出ます。

一番危険?なのはブルー系統で、近い距離にあっても”遠い”と誤認しやすいので事故につながっています。

逆に事故に合いづらい色としてはシルバーがあげられます。

銀色の車にはメタリック塗装が多く、夜間でもよく目立つこと。

また、シルバーを選ぶ人は保守的で運転も慎重な人が多いと考えられています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お気に入りの色であなただけのセレナを見つけてください。

値引き情報もチェック

セレナを安く買うには値引き情報をつかんでおくことも大切。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないためにもこちらの記事を参考にしてみてください。
>>新型セレナの値引き相場レポート!実際に試乗してみて評価!

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

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セレナのおすすめオプション10コと不要OP2コを実際の購入者の声からご紹介!

セレナを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、新型セレナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の新型セレナ購入者の「生の声」を元に

    • ・必須のオプション
    • ・できれば付けておきたいオプション
    • ・5YEARS COAT(ガラスコーティング)は必要なのか?
    • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

セレナで必須のオプション

快適パック(¥37,800)


ファミリーで使用することの多いセレナですから快適パックは絶対にオススメです。

超ロングスライドは前車C25にも無い機能で、セカンドシートをロングスライドで目いっぱい後ろに下げてシートを倒せば180センチ近い人でもゆっくり足を伸ばして休憩、眠ることもできます。

また、二列目シートのUSB電源で給電しながらタブレットで動画を子どもたちに見せるなどもできるようになり便利さが格段に上がります。

ディーラーでもおすすめされるとは思いますが、お値段も手ごろですし、よほどの理由が無い限りは付けておいて損はないです。

■セット内容
○スーパーUVカット断熱グリーンガラス〈フロントドア〉
○パーソナルテーブル〈セカンド左右〉(カップホルダー各2個、折りたたみ格納式)、〈サード左右〉(カップホルダー各1個、折りたたみ格納式)
○カップホルダー12個〈フロント2個、セカンド4個、サード6個〉
○USB電源ソケット〈セカンド・サード各2個〉
○セカンドシート 超ロングスライド+横スライド
○サードシートスライド
○シートバックフック8個〈運転席、助手席各2個、セカンド(左右)各2個〉
○シートバックポケット〈運転席・助手席〉(スマートフォン・タブレット収納付)

SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステム


SRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムが装備できるセーフティパックにはAとBがあり、B(上記画像)には高速道路での自動運転技術のプロパイロットも装備されますが、

  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • インテリジェントパーキングアシスト
  • 進入禁止標識検知
  • アラウンドビューモニターふらつき警報
  • フロント&バックソナー
  • スマート・ルームミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • 車線逸脱防止支援システムのLDP
  • ヒーター付ドアミラー
  • ステアリングスイッチ

など非常に多岐にわたった装備があるため、装備可能グレードであればどちらかは装備するべきでしょう。

プロパイロット


プロパイロットに関しては高速道路の長時間運転を行うのであれば装備すべきでしょう。

オートデュアルエアコンもグレードによってはオプションとなっています。

操作性と快適性向上の面では必須の装備といえます。

シートバックポケット

シートバックポケットはスマートフォンが収納可能など利便性が向上するのでオプションとなっているグレードでは必須と言えるでしょう。

こちらは
・スーパーUVカット断熱グリーンガラス
・シートスライド
・シートバックフック

の快適パックとセットオプションとなっており単独の装備ができませんがどれも優れた装備です。

アラウンドビューモニター

対象グレード:ハイウェイスターVセレクション+safetyⅡ”以外

アラウンドビューモニターが標準装備されているのはハイウェイスターVセレクション+safetyⅡだけなので欲しいオプションです。

モニターで車の周囲を確認できるので駐車する時に便利な機能です。

運転する人が何人かいたり、運転に自信が無い人には必須のオプションです。

ツインモニタースペシャルパック(¥388,000)


日産オリジナルナビ取付パッケージ付き車用・9インチナビ・ツインモニタースペシャルパックは、大画面のナビで内装と美しくフィットする日産オリジナルのナビゲーションが付けられます。

多人数乗車で長距離ドライブに使うというのであれば11インチワイド後席専用モニターなどが装備される9インチナビツインモニタースペシャルパックを装備するのも良いでしょう。

子どもを連れて出かける時にDVDやテレビを見せておけば退屈しません。

できればつけておきたいオプション

前席クイックコンフォートヒーター付シート


寒冷地仕様に含まれている前席クイックコンフォートヒーター付シートはオプションとなっていますが寒冷地や冬場での使用状況を考えれば、できれば装備しておきたいオプションです。

ラゲッジフルパッケージ


ラゲッジフルパッケージは荷物をたくさん載せる場合は利便性が大幅に向上するので、できれば装備したいです。

バーベキューや子供のスポーツの習い事の時は特に活躍します。

■セット内容

  • ・ラゲッジテーブル
  • ・マルチラゲッジネット
  • ・ラゲッジアンダーボックストレイ

フロントカーテン(¥21,497)


アウトドアが好きな人には、フロントカーテンとサイドカーテンがあると便利です。ドライブの途中の休憩中や、非常時の車中泊や海水浴等の着替えをする時に役に立ちます。

カー用品店等で売っているもので合わせるよりは、フィッティングや質感や性能がかなり良いです。アウトドアのシーンの快適性を、引き上げてくれるオプションです。

防水性コンビシートを採用しているので汚れや濡れに強いアイテムや、クロスギアとパッケージ用防水ランゲージマットがあるとアウトドアで汚れたり濡れたりしても気にする事なく使えます。

またランゲージに濡れた衣服を入れられるので、気兼ねなく積み込めて便利です。

クロスギアパッケージ

シートヒーター等をセットにしたクロスギアパッケージも注目で、寒い冬に暖房を点けてから効くまでの間にヒートシーターが活用されます。

車内スペースを最大限に活用するためには、クロスギアパッケージに入っているルーフネットで天井のデットスペースを有効活用しましょう。
沢山の荷物を載せたり、沢山人が乗るセレナでは欲しい機能です。

最もおすすめのカーナビはプレミアムナビ M518D-L

セレナに設定されている日産オリジナルナビゲーションは全部で4種類もあります。それぞれに異なる魅力が備わっていて、価格帯も様々です。

プレミアムナビ MM518D-L290,288円~(取付費・消費税込)
ベーシックナビ MM318D-L240,288円~(取付費・消費税込)
ベーシックナビ MM318D-W166,938円~(取付費・消費税込)
シンプルナビ MJ118D-A109,800円~(取付費・消費税込)

この中で最もハイパフォーマンスなカーナビはプレミアムナビです。セレナ・エルグランド・エクストレイル専用カーナビなので後付け感がなく、内装ともしっかりと調和してくれます。

おすすめはプレミアムナビ

リーズナブルなカーナビを選ぶのも選択肢としては十分アリですが、やはり個人的にはセレナ専用設計のプレミアムナビがおすすめです。ちなみにプレミアムナビには、5種類のセットパッケージが用意されています。

ナビレコお買い得パック289,288円(消費税込)
ナビレコお買い得パック+ETC308,294円(消費税込)
ナビレコお買い得パック+ETC2.0324,000円(消費税込)
ナビレコツインモニターパック+ETC409,553円(消費税込)
ナビレコツインモニターパック+ETC2.0425,260円(消費税込)

「ナビレコお買い得パック」はプレミアムナビとドライブレコーダーをセットでお得に購入できるディーラーオプションです。「ナビレコツインモニターパック」はプレミアムナビとドライブレコーダー、後席専用モニターがセット価格で購入できます。

「ナビレコお買い得パック」以外はETCかETC2.0もセットになっているので、ETC車載器が必要な人はそちらを選ぶべきです。

ただし、ETC車載器が必要ない人は「ナビレコお買い得パック」が最もおすすめ。

プレミアムナビの価格は290,288円~(取付費・消費税込)ですが、「ナビレコお買い得パック」なら289,288円~(消費税込)で購入できます。

ドライブレコーダーがほぼ無料で装着できると考えると、ものすごくお得であることがわかりますね。

上記のセットパッケージはプレミアムナビにしか用意されていません。もちろん、プレミアムナビ以外のカーナビとドライブレコーダー、ETC車載器を別途購入することは可能です。

プレミアムナビの魅力

まず、プレミアムナビは9インチのディスプレイを採用しています。カーナビは画面が大きければ大きいほど優れているといっても過言ではありません。

画面サイズが大きなだけで表示される地図や文字が見やすくなり、操作性も大きく向上します。

また、セレナの内装には9インチのカーナビがぴったりとフィットしてデザイン性も良好です。

さらにプレミアムナビは「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応しています。

「Apple CarPlay」と「Android Auto」は普段から使っているスマートフォンの機能の一部を、カーナビで利用することができるシステムのこと。

※Apple CarPlay参考イメージ画像

ディスプレイ内のデザインやインターフェースまでもが「iOS」と「Android」になるので、スマートフォン感覚で気軽にカーナビを操作できます。馴染み深いデザイン・インターフェースのおかげで、操作に戸惑うこともありません。

プレミアムナビには「全地図更新3年3回無料」サービスと1年間無料の「オペレータサービス」が付帯します。

メーカーや機種よって異なるのですが、一般的には一度の更新で10,000円程度かかるものが、3年間もしくは3回分も無料になるのは嬉しいですよね。

「オペレータサービス」とは日産の情報センターに常駐しているオペレータにスイッチひとつで、通信できるサービスのことです。

目的地の設定などカーナビの操作をサポートしてもらったり、緊急時にJAFをはじめとするロードサービスに連絡してもらったりできます。

5YEARS COATは必要なのか?


5YEARS COAT(ガラスコーティング)は普段あまり洗車をしない方や、回数を少なくしたい方には役に立ちます。

汚れが付きにくいですし、日頃の手入れが楽で、経年劣化が少なくてすみます。

逆にコーティングするデメリットですが、

・細かな傷や汚れが付着しても、コーティング被膜を削る研磨剤が使用できない
・費用がかかる(セレナで新車の場合は¥71,280)

くらいです。

頻繁に自分で洗車をする方であれば簡易コートと言われる、ゼロウォーターやスマートミストなんかでも十分だと思います。

必要そうだけど、実はいらないオプション

ハンズフリーオートスライドドア


ハンズフリーオートスライドドアは一見、最新で必要なのオプションのような気もしますが、91,800円と高額ですし、両手がふさがっている状態であんなに気軽に足を車の下に入れられるシチュエーションというのはそう多くはありません。

荷物や子供を抱っこしていればバランスが崩れて危なくなることもありそうです。

また、セットパッケージは以下のオプションが付いてきます。

  • ハンズフリーオートスライドドア〈助手席側〉
  • サードシート用助手席側オートスライドドアスイッチ
  • 全ドア連動ロック機能
  • ドアストップ機能
  • 16インチアルミホイール

どれもお金を出してまで付けたい機能ではありません。

LEDフォグランプ


ファッション性を考えると付けたいLEDフォグランプですが、大雨のときは暗くて危険になりますので、付けるのは思いとどまったほうがいいです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。
そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>セレナの値引き相場は?実際に試乗して評価、評判をチェック!

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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日産新型セレナのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

セレナを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、セレナに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のセレナ購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

ハイウェイスター プロパイロットエディションの特徴



ハイウェイスタープロパイロットエディションは3ナンバー登録になることが特徴で、「G」はより装備が追加されます。同一車線自動運転技術のプロパイロットが装備されることが最大の特徴といえます。

踏み間違い衝突防止アシスト、進入禁止標識検知、フロント&バックソナーもプロパイロットとセットで装備されます。3ナンバーの幅となっていますが室内空間は5ナンバーのタイプと同等となります。

エンジン周りはセレナと共通になっており、燃費の数値も同等です。ハンズフリーオートスライドドアなどの装備が可能です。

Sの特徴



セレナSはシリーズで最も本体価格の安いグレードで、アイドリングストップ及びスマートシンプルハイブリッドは装備されないため、セレナシリーズでは最も燃費の劣る一台となっています。

最廉価グレードですがエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報は標準装備されます。ワンタッチオートスライドドアは助手席側に装備されます。

プロパイロットを覗いたその他の先進安全装備はセットオプション設定されますがインテリジェントパーキングアシストと前席のSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムは装備することができません。サイズは5ナンバーに収まるものとなります。

Xの特徴



セレナXはアイドリングストップ及びスマートシンプルハイブリッドが装備されるタイプでは最も低価格なタイプとなります。ワンタッチオートスライドドアは助手席側、両席、非装備がオプションで選択できますエマージェンシーブレーキと車線逸脱警報は標準装備されます。

プロパイロットも装備可能で、その他先進安全装備はセットオプションで装備されます。インテリジェントパーキングアシストと前席のSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムが装備可能となります。サイズは5ナンバーに収まるものとなります。

Gの特徴


セレナのGグレードはハイウェイスターではないセレナの中では最も高価格の上級グレードで、LEDヘッドランプなどが標準装備になります。両側ワンタッチオートスライドドアが標準装備で他のスライドドアを選ぶことはできず、サードシートのドアスイッチなども標準装備されます。

プロパイロットも装備可能で、その他先進安全装備はセットオプションで装備されます。インテリジェントパーキングアシストと前席のSRSカーテンエアバッグシステム&サイドエアバッグシステムが装備可能となります。15インチアルミホイールが標準装備され、サイズは5ナンバーに収まるものとなります。

ハイウェイスターの特徴


セレナハイウェイスターは専用バンパーなどを装備している関係で3ナンバーとなりスタイルも迫力あるものとなっています。スライドドアはより高機能なハンズフリーオートスライドドアが助手席側または両側に装備できます。(非装備も可能)

走行メカニズムや装備できる先進安全装備などはXなどとほぼ同等で、プロパイロットも装備可能です。サスペンションなどは専用のものとなります色はツートンカラーを含めた12色から選ぶことができます。価格はXグレードより高く、Gグレードより安くなっています。

ライダーの特徴



ライダーはセレナのXグレードをベースにビレットグリル、専用テールフィニッシャーの装備や前後バンパーが専用のものとなっているスタイル重視のグレードで、専用のアルミホイールも用意されます。
全長や全幅がセレナシリーズでは最も大きくなっており、3ナンバー車となります。色はツートンも選べますが全6色となっています。

同一車線自動運転技術のプロパイロットも装備可能です。室内は専用のステッチのシートが装備でき、内装も専用のステッチが施されていますが、室内空間の数値などは他のグレードと同等です。

プロパイロットエディションとハイウェイスターの違い

プロパイロットエディションはハイウェイスターに同一車線自動運転技術のプロパイロットを装備したグレードと言ってよく、エンジン周りのメカニズムや車体サイズや内装などはほぼ同一です。ただしホイールは16インチのものが標準装備となっています。

踏み間違い衝突防止アシスト、進入禁止標識検知、フロント&バックソナーの先進安全装備もプロパイロットエディションには標準装備されます。ハンズフリーオートスライドドアなどハイウェイスターに装備可能なものはプロパイロットエディションにすべて装備されます。

おすすめはどのグレードか

プロパイロットエディションは装備面とスタイルの面では最もおすすめな一台といえます。スタイルが好みであれば高価格にはなりますがライダーのプロパイロット装備車も選択肢としては良いでしょう。運転のしやすさで5ナンバーにこだわるならばXグレードまたはGグレードにプロパイロット装備可能するのも良いでしょう。

プロパイロットが不要という方はハイウェイスター、Xグレードをベースにスライドドアの利便性を考えた設定にするのがおすすめです。Sグレードは低価格ですがアイドリングストップシステムが無いことなどおすすめできるポイントが弱めです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型セレナの値引き相場は?実際に試乗して評価、評判をチェック!

 

セレナを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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セレナの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】80万はさすがに無理?実例データから合格ラインを算出!

【2026年4月速報】セレナの値引き相場と限界ラインは?

「セレナを検討しているけれど、ディーラーの提示額が妥当なのかわからない」

「営業マンに『これが限界です』と言われたが、もっと安くなるはずだ」

そうお考えのあなたへ。

結論から申し上げます。2026年4月現在、セレナ(C28型)の値引きは「バブル状態」にあります。

モデル末期ではないものの、ライバルであるトヨタ「ノア・ヴォクシー」の供給が安定し、ホンダ「ステップワゴン」も大幅値引きで対抗してきているため、日産ディーラーはシェア死守のために驚くほど柔軟な姿勢を見せています。

今、あなたが目指すべき値引きの合格ラインは以下の通りです。

管理人

2026年4月現在のリアルな数字を、日産営業マンの友人に直撃してきました。

結論、「車両本体+オプション」で合計45万円〜55万円が出ていれば、その商談は「大勝利」と言えます。

この記事では、ネット上の古い情報ではなく、**「今、この瞬間のディーラーの裏事情」**に基づいた攻略法をすべて公開します。最後まで読めば、あなたは営業マンにとって「手強い、でも逃したくない客」になり、最高条件を引き出せるようになるはずです。


グレード別・最新値引き目標額一覧

現在のセレナは、主力である「e-POWER」と、価格を抑えた「ガソリン(S-HYBRID)」で値引きの緩みが異なります。

交渉レベル車両本体値引きオプション値引き合計限界額
限界突破(最高ランク)35万円〜30%〜50万円超
合格ライン(目標)25万円〜30万円20%40万円前後
交渉なし(カモ状態)10万円前後5%15万円前後

【e-POWER グレード別目標】

  • e-POWER ハイウェイスターV(1番人気): 35万円〜(オプション込みで50万円狙い)

  • e-POWER LUXION(最上位): 40万円〜(単価が高いため、強気の交渉が可能)

  • e-POWER XV / X: 25万円〜30万円

【ガソリン グレード別目標】

  • ハイウェイスターV: 30万円〜

  • XV / X: 20万円〜25万円

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なぜ今、セレナから「特大値引き」が狙えるのか?市場の裏側

2022年末の登場から数年が経過したC28型セレナ。以前のような「新型だから値引きゼロ」という空気は完全に消え去りました。

  1. トヨタの増産体制: 一時期は長納期で手が出せなかったノア・ヴォクシーが、2026年現在は安定供給されています。日産としては、ここで引かなければ客を奪われるという危機感があります。

  2. 販売ノルマの激化: 日産にとってセレナは「絶対に台数を稼がなければならない基幹車種」。特に決算期や四半期末は、1台の成約のために営業マンが上司に「赤字覚悟の条件」を直談判する光景が日常茶飯事です。

管理人

友人の営業マン曰く、「最近はトヨタさんの見積もりを持ってこられると、最初から限界に近い数字を出さないと土俵に乗らせてもらえない」とのこと。今こそ、買い手にとって最高のチャンスです。


【実録】営業マンを陥落させる「3ステップ交渉術」

ただ「安くして」と言うだけでは、営業マンに軽くあしらわれて終わりです。心理学に基づいた、具体的かつ強力なステップを踏んでいきましょう。

STEP1:ライバル車「ノア・ヴォクシー」との徹底比較

まず、日産へ行く前にトヨタで「ノア」か「ヴォクシー」の見積もりを取ってください。

「本命はセレナだけど、家族はノアの燃費や使い勝手に惹かれている。価格差次第ではトヨタに決まるかもしれない」

この状況を作ることで、営業マンの「競争心」に火をつけます。

STEP2:経営資本の異なる「日産同士」の相打ち

意外と知られていないのが、同じ「日産」でも運営会社が違う店舗があることです。

  • 「日産プリンス〇〇」

  • 「〇〇日産自動車」

    これらは別会社なので、セレナ同士で競わせることが可能です。「向こうの店舗ではオプションをサービスすると言われた」と伝えるだけで、条件が跳ね上がることが多々あります。

STEP3:ハンコを突く前の「追いオプション」おねだり

車両本体の値引きが限界に達したら、最後の仕上げです。

「あと3万円、この『ラゲッジアンダーボックストレイ』と『室内カーテン』を付けてくれたら、今ここでハンコを突きます」

営業マンにとって、あと一歩で契約が決まる時の数万円のオプションは、店長の許可が最も下りやすい「魔法のカード」です。


【失敗事例】値引き50万に喜んで「下取り」で20万損したAさんの末路

ここで、私が目撃した**「最も悲惨な失敗例」**を紹介します。

40代のAさんは、交渉の末にセレナから「50万円引き」という素晴らしい条件を引き出しました。

「やった!ネットの相場より安く買えた!」と大喜びで契約。

しかし、後日判明したのは、彼が下取りに出した「5年落ちの旧型セレナ」のディーラー査定額が120万円だったのに対し、買取店の相場は150万円だったという事実です。

  • ディーラーの提示: 値引き50万 + 下取り120万 = 170万円の得

  • 本来の価値: 値引き30万 + 下取り150万 = 180万円の得

Aさんは「値引きの数字」に騙され、トータルで10万円以上も損をしていたのです。

これが、ディーラーがよく使う「下取り調整」というテクニックです。値引きを大きく見せる代わりに、下取り額を相場より低く見積もって利益を確保するのです。

管理人

営業マンはプロです。「値引きを頑張りました!」という顔をしながら、実はあなたの愛車を安く買い叩くことで、店の利益をきっちり守っています。


【重要】下取り価格を「競合」させるだけで値引き以上の利益が出る理由

なぜディーラーの下取りは安いのか?

それは、彼らの本業が「新車を売ること」であり、中古車の転売ルートが限定的だからです。

一方で、中古車買取店は「仕入れ」に命をかけています。

特にセレナのような人気ミニバンは、海外輸出や中古車市場での需要が凄まじく、ディーラーでは考えられないような高値がつきます。

商談に行く前に、必ず「自分の車の最高値」を知っておいてください。

これが最大の「武器」になります。

「下取りは120万と言われましたが、買取店では150万の査定が出ています。これに合わせられませんか?」

この一言だけで、値引き交渉は終了です。ディーラーが無理と言えば買取店に売ればいいだけですし、歩み寄ってくればあなたは数十万円の現金を無条件で手に入れたことになります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

【最重要ポイント】

「まだ買うと決めたわけじゃないし、査定は面倒……」

そう思うかもしれません。しかし、商談の当日になってからでは遅いのです。

今、スマホで1分入力するだけで、あなたの車の「本当の価値」がわかります。

  • 売らなくてもOK(相場を知るだけで商談が有利になる)

  • ディーラーの嘘を見破れる

  • 数十万円の「値引きの原資」が見つかる

セレナの商談を成功させるための「最初の準備」は、ここから始まります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください


まとめ:セレナを最安で手に入れ、家族とのドライブを最高にするために

セレナは、家族の思い出を詰め込む最高の器です。

プロパイロットによる楽な高速ドライブ、e-POWERの静かで力強い加速。それらを「最高に賢く、最安の条件」で手に入れることは、家族への一番のプレゼントになります。

  1. 2026年4月の目標値引きは50万円!

  2. ノア・ヴォクシー、日産同士を競わせる!

  3. 最後に「下取り額の武器」を突きつける!

この3点を守れば、あなたは絶対に後悔しません。

まずは、あなたの愛車が今いくらで売れるのか、その「真実」を確認することから始めてください。

管理人

最後まで読んでいただきありがとうございました!

あなたが最高の条件でセレナを手に入れ、楽しいカーライフを送れることを心から応援しています!

それでも・・・

あなた
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