プジョー5008のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

プジョー5008は、世界最古の量産自動車メーカーのひとつとして知られているフランスはプジョー社が販売するクロスオーバーSUVです。

一足先にデビューした兄弟車プジョー3008のストレッチロングボディ版で、拡大されたホイールベースを生かし7名乗車仕様としているのが特徴です。

ここでは国産、輸入車が激しく競い合うSUV市場に投入されたフランスの雄プジョーのトップofクロスオーバー、5008を購入する際に気になるグレード構成を検証し、おすすめのモデルは何かを見ていきます!

プジョー5008のプロフィール

個性派フランス車は人気拡大中

フランスの自動車メーカーは、プジョー率いるPSAプジョー・シトロエン)グループとルノーグループに二分されますが、2018年の販売台数はPSAグループが一歩リードしています。

日本国内においても、昨年はフランス車が販売を伸ばし、その中心はやはり大き過ぎない(サイズ)、高すぎない(価格)、それでいて個性のある仏製SUV等が人気を集めたことによると思われます。

初代モデルはミニバン

プジョー5008の国内デビューは、2013年2月、ユーティリティと走行性能を両立させたプレミアム7シーターミニバンでした。

搭載されるエンジンは、1.6ℓ4気筒ターボでしたが、2ℓ自然吸気エンジンをも凌ぐパワーとトルクを発揮するスポーツ志向のエンジンで、日本での走行に適したシフトパターンによりミニバンの概念を超えた走行性能が注目されました。

二代目は路線変更しSUV

二代目となる現行モデルは、2017年9月に登場。初代のミニバンからクロスオーバーSUVへとコンセプトを変更しての発売となりました。

前述のとおり3008の兄弟車という位置付けとなっていて、ショートボディ5名乗車の3008に対して、5008はロングボディ7名乗車モデルです。

但しロングボディとはいっても、その車体は大き過ぎず小さ過ぎずの絶妙なところで仕立てられており、国産車でいえばマツダCX-5CX-8の中間くらいのサイズ感です。

この全長が4.7Mを切る車体での7名乗車モデルは少なく、他にはCR-Vやエクストレイル、アウトランダー程度で、そこが5008のセールスポイントのひとつとなります。

弟分の3008と並べると分かりますが、多少ディテールの違いはあるもののフロントドアから前側は、ほぼ同一のデザインとなっています。

引用:https://motor-fan.jp/

ボディ後半セクションは別物で、3008のキュッと引きあがったサイドからリアのラインに比べ、なだらかな直線基調となり、立ち上がったDピラーや明らかに長くなっているリヤドアと合わせ、上級モデルらしくゆったりとしたシルエットを描きます。

5008のグレードはわずかに二つしかなく、昨年追加された特別仕様車を含めても2019年4月時点で3タイプとなります。

では、その3タイプを見ていきましょう。

5008 Allure

5008のベーシックグレードがアリュールです。

引用:https://www.webcg.net/

初代5008同様にパワートレインは1.6ℓガソリンターボとなり、6速ATFF車という構成になります。

ベーシックとは思えない充実装備!

ベーシックとはいえ、グレード展開が二種類しかないこともあってアリュールも標準装備品はとても充実しています。

引用:https://www.webcg.net/

特に安全装備に関しては、上位のGTとほとんど差はなく、ブレーキサポート付のアクティブクルーズコントロールブラインドスポットモニターレーンキープアシストフロント&バックソナーなどが標準です。

エクステリアやインテリアについても細かいディテールの違いはあれ、特にGTと目立つ差異は感じられません。

引用:https://www.webcg.net/

プジョー独自のi-Cockpitと呼ばれる個性的なインパネ周りも同じ、アルミホイールも18インチと同一サイズになっています。(アルミのデザインは別)

気になる違いはどこか

目立つ違いといえば、アドバンスドグリップコントロール(詳細は次項)がないこと、シート素材が違うこと、外観のクローム加飾(ドアミラー&サイドウィンドウ下部モール)がないこと程度なので、大きな違いはやはりエンジンとなります。

引用:https://tmhshiroto.com/

アリュールのコスパは高い!

これで価格差は約69万円です。

それなりの金額差ですから悩ましいところですね。

アリュールの1.6ℓエンジンは各種試乗記を見ても特段の力不足が指摘されるようなことはなく、相対的に多人数乗車の機会が多い方ディーゼルの方が、、という勧め方なので、そういった用途が限定的ならアリュールの価格設定は俄然魅力を増します。

引用:https://www.webcg.net/

そもそもフランス本国では1.2ℓのガソリン車も設定される5008ですから、1.6ℓはミドルグレードとなりそれほどの不足を感じる場面は少ないかも知れません。

5008 GT BlueHDi

二つあるグレードの上級に位置するのが、GT BlueHDiです。上記のとおりこのグレード最大のセールスポイントは、トルクフルなディーゼルエンジンを搭載していることです。

引用:https://response.jp/

欧州はまだまだディーゼルが主役

ディーゼルエンジン自体、日本で気を吐いているのはマツダくらいですが、世界的なEV化の波の中、欧州においてはディーゼルエンジンの需要は健在です。上は3ℓの6気筒から1.5ℓ4気筒まで大小様々で、さらに同一排気量でもBMWなら本国では2ℓ4気筒に150ps、170ps、190psと3種類もありますし、プジョー率いるPSAグループにも同じ2ℓ4気筒で150ps180psが用意されています。

引用:https://response.jp/

5008GTに備わるのは2ℓ直4タークリーンディーゼルで、何と言っても最大トルクが400Nmと3ℓガソリン車並みのトルクを発揮、それでいて燃費はJC08モードで17.8km/ℓというスペックが魅力です。加えて燃料が軽油なため、フトコロにも優しいのがありがたいですね。

引用:https://www.webcg.net/

アドバンスグリップコントロールは魅力度大

装備としてはアリュールに対して、アドバンスグリップコントロールが付く点はやはり優位でしょう。

そもそもラインナップに4WDの設定がない5008(と言うか殆どのプジョー車)ですが、SUVとしての走破性を担保する装置として備わるのがこの機構です。

引用:https://gqjapan.jp/

この装備は、雪道泥地砂地普通路4つのモードを切り替え、様々な路面コンディションで最適な駆動力が得られるよう進化したトラクションコントロールシステムです。絶対的な駆動力の確保は機械式の4WDに譲るかも知れませんが、4WDではないことによる軽量化コストダウン等のメリットは大きく、特にドライブシャフトがないことによる低床化は、3列目シートの格納ギミックにも生かされています。

5008にFFしか設定がないのは、このアドバンスグリップコントロールに対するプジョーの自信の表れでしょう。また、下り坂に威力を発揮するヒル・ディセント・コントロールも装備され、坂道の走行も安全にこなします。

このメーカーオプションはGTだけ

後はメーカーオプションとして、ファーストクラスパッケージ(運転席メモリー付電動シート&マルチポイントランバーサポート/フロントシートヒーター/360°ビジョンフロントカメラ/パークアシスト/パノラミックサンルーフ)やナッパレザーシートが選択できるのはGTグレードだけになります。

ここまで装備するとアリュールとの価格差130万円近くになってしまいますが。。。

なお、GTのみ2018年7月に6速ATから新開発の8速オートマチックEAT8搭載へと改良が行われました。

5008 CROSSCITY

2018年11月に特別仕様車が発売されました。それがアリュールと同じ1.6ℓガソリンエンジンを積むクロスシティです。

クロスシティという名称はプジョーのSUVライン定番化する流れとなっており、先には30082008にも同様の特別仕様車が設定されています。

オフロード志向の特別仕様車

シリーズ全体のイメージとしては、タウンユースに加えオフロード志向をさらに強調したモデルとなっており、主な特別装備は前項のアドバンスドグリップコントロールをはじめ、ファーストクラスパッケージと同内容のシートグリーン系ステッチが施されたインテリアアルミペダルフロアマットフロントドアステップガードハンズフリー電動テールゲートが備わります。

その他にも特別仕様車をアピールするコンパスをモチーフとしたCROSSCITYエンブレムBピラーステッカークロームドアミラーも用意されます。

1.6ℓですが、アリュールの特装車というよりは、GTのエンジンを1.6ℓにしたモデルと言った方がイメージしやすいかも知れないですね。

おすすめNO.1はクロスシティ?

価格は430万円となり、アリュールの26万高ですがGTより43万安というイイ線を突いてきます。

ディーゼルに拘りがなく、ガソリン車で検討している方にはとても魅力のあるグレードです。特に4WD設定がない5008にとってアドバンスドグリップコントロールは、降雪地住まいやスノーレジャーを趣味とする方には大きなアドバンテージとなるでしょう。

引用:https://gqjapan.jp/

GTに30万円の追加プライスが必要な電動系シートまで備わっていることを考えても、お買い得感も高く、5008の中ではおすすめグレードとしてイチ推しできるモデルです。

ところが、、、現在(2019.5)プジョーのHPを見ると、この5008クロスシティの掲載がありません。昨年の発売時には特に限定車といったようなアナウンスはなかったのですが、今の時点では2008のクロスシティのみが掲載されています。

この点をプジョージャポンに問い合わせたところ、昨年の企画分は完売したと捉えているようです。もちろん全国の販売店には在庫がある可能性もありますが、といったことでした。

Newクロスシティに期待!

今のところ唯一HP上に残る2008クロスシティは、2015年からほぼ年に一回特別仕様車として販売されており(現在掲載のモデルは2018年12月に追加発売された)、同様に50083008においても今後同じペースで、「クロスシティ」が追加発売されていくことは考えられます。あくまで筆者の希望的観測ですが。

ついでに願望を上げれば、次回のクロスシティには308に用意のある1.5ℓBlueHDiのディーゼルターボが搭載されれば文句なしのおすすめグレードになりますね。税金も下がるし、1.6ℓガソリンを上回る300Nmのトルクが手に入ります!

とはいえ一旦はHPから消えていますので、お近くのディーラーで5008クロスシティの在庫を発見されたなら、お早目に検討を進めてくださいね。

3列シートの開拓者プジョー

プジョーは3列シート乗用車のパイオニアとしての一面があるのをご存じですか?

かつて1960年代や70年代に404504といったモデルで、ファミリアーレというステーションワゴンボディの3列シート仕様を設定していました。

多人数乗用車メーカーとして歴史あるプジョーの血脈を、今に受け継いでいるのが5008なのです。

引用:https://www.webcg.net/

以上、プジョー5008のおすすめグレードをご紹介しました。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

 

>>プジョー5008の値引き相場レポート

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プジョー 5008のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なモノを調べてみた

日本市場におけるプジョー全体のフラッグシップモデルを担うプジョー 5008。2009年に登場した先代モデルの特徴である、ミニバンライクのパッケージから一転、クロスオーバーSUVとして登場しました。

クロスオーバーSUVとなった現在でも先代モデルの特徴は受け継がれていて、中でも、最大7名の乗車を可能にした3列シートの存在は貴重です。

管理人

今回はそんな5008のオプションとカーナビを徹底解説。

購入してから後悔しないで済むように、本当に必要なオプションを調べてみました。同時に、必ずしも必要ではないけどできればつけておきたいオプションも紹介しています。

プジョー5008に必須のオプション

5008はベースグレードの時点で標準装備が豊富です。アクティブクルーズコントロールや左右独立調整式オートエアコンなど、基本的な安全装備や快適装備はすべて採用されています。

今回、私がチョイスしたプジョー・5008に必須のオプションは2つ。それが「ファーストクラスパッケージ」と「フロアマット」です。

快適性と上質感がアップ!ファーストクラスパッケージ

プジョー・5008の最上級グレードであるGTにのみオプション設定されている「ファーストクラスパッケージ」。運転席と助手席の快適性を高める装備を中心に、安全装備や快適装備もセットになっています。

運転席にはメモリー機能付き電動シート&マルチポイントランバーサポートを採用。また、運転席だけでなく助手席にもフロントシートヒーターを追加し、快適性が大きく向上しています。

さらに、360度見渡せるカメラをフロントに装備。ボディの大きな5008の駐車をサポートするパークアシストもあり、安全性にも配慮されていることがわかりますね。

「ファーストクラスパッケージ」の最大の目玉は、電動メッシュシェード付きの「パノラミックサンルーフ」です。フロントシートの頭上からリヤシートにかけて大きなガラスルーフが採用されています。

これにより、乗車定員である7名が乗車していても圧迫感を感じないという魅力があります。オープンカーさながらの空気感を感じることもでき、価格は300,000円(税込)と高価ですが、せっかく高級外車に乗るなら選択すべきパッケージオプションです。

車のフロアを汚れから守るフロアマット

新車を購入するなら必須のオプションである「フロアマット」。フロントシートから3列目シートまでの「フロアマット」がセットになっています。

どれだけ気をつけていても、車には靴に付着した泥などの汚れが上がり込んでしまいます。そんな時に「フロアマット」を敷いていれば、手軽に車内の掃除ができますが、「フロアマット」がなければそういうわけにもいきません。

5008の「フロアマット」は、ベロア、ニードルパンチ、ラバーの3種類から選択できます。

もちろん、用途によって好みの「フロアマット」を選ぶべきなのですが、管理人のおすすめはニードルパンチです。上質感のあるスタイリッシュなデザインを採用しているため、5008のドレスアップにも最適なオプションとなっています。

8インチタッチスクリーンが標準装備だが、ナビ機能はオプション

5008には8インチタッチスクリーンが標準装備されていますが、残念ながらカーナビ機能はありません。カーナビ機能をつけたいのであれば、純正アクセサリーの「タッチスクリーン専用ナビゲーション」をつける必要があります。

このオプションは標準装備されている8インチタッチスクリーンに、カーナビ機能を追加するというもの。価格が215,000円(税込)と高いだけあって、機能がとても充実しています。

地図データの無料バージョンアップや地デジテレビ機能もあるため、長い目で見ればお得なカーナビシステムとなっています。

カーナビの機能自体も優秀で、リアルタイムの道路情報を事前に入手し、精度の高い渋滞回避ルートを提案。さらに、一時停止地点表示機能や冠水地点表示機能によって、ストレスなく移動することが可能です。

できれば付けておきたいオプション

次に5008にできればつけておきたいオプションを3つ紹介します。必ずしも必要なオプションではありませんが、これから紹介するオプションをつけることで、あなたのカーライフはもっと快適になるはずです。

車格がワンクラスアップするファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート

上記で必須のオプションだと伝えた「ファーストクラスパッケージ」に、柔らかさとしなやかさを両立させた質感の高い、ナッパレザーシートをプラスしたパッケージオプションが「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」です。

これによりフロントシートから3列目シートまで、すべてのシート生地がナッパレザーに変更されます。もちろん、「ファーストクラスパッケージ」のセット内容に変更はありません。

上質な牛革を贅沢に使用しているため、「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」の価格は600,000円(税込)と非常に高価です。しかし、高級外車にふさわしい手触りと快適な乗り心地を楽しむことができます。

シート生地にこだわりがない人もいるので、興味がない方は通常の「ファーストクラスパッケージ」でも十分です。

ですが、車内の高級感が大きく向上し、購入後の満足度も高まるためできればつけておくことをおすすめします。

ガラスルーフが気持ちいい!パノラミックサンルーフ

「ファーストクラスパッケージ」と「ファーストクラスパッケージ&ナッパレザーシート」のセットオプションになっている「パノラミックサンルーフ」。「パノラミックサンルーフ」は単体オプションとしても取り付けることができます。

普通の車であればともかく、5008の購入を検討しているということは、大人数で乗ることを想定しているはず。いくら5008の車内空間が広いとはいえ、7名も乗車すれば窮屈感は拭えません。

しかし、「パノラミックサンルーフ」があればそんな窮屈感ともおさらばです。退屈なドライブが一転、楽しいドライブに変わること間違いなし。価格も150,000円(税込)と意外にもリーズナブルなので、単体オプションとしての取り付けもおすすめです。

悪天候時でも車内を換気できる!ドアデフレクター

「ドアデフレクター」とはサイドウインドウガラスの上端に取り付ける部品のこと。「ドアデフレクター」があれば雨や雪が降っていても窓を開けることができるので、車内の換気に役立ちます。

また、車の中でもタバコ吸う人は車内に煙が充満するのを防ぐため、窓を開けることが多いと思いますが、そんな時にも活躍します。

ただし、5008の美しいスタイリングの邪魔にもなってしまうので、「ドアデフレクター」を取り付けるかどうかは好みです。デザイン重視で5008を購入しようと考えている人は、「ドアデフレクター」はつけない方がいいかもしれません。

屋根に荷物を積載できるようになるルーフキャリア&ルーフボックス

5008のボディサイズは大柄ですが、3列目シート展開するとラゲッジスペースが少なくなってしまうという弱点があります。大人数でアウトドアや旅行に行く時は困ってしまいますよね。

そんな時に役立つのが「ルーフキャリア」と「ルーフボックス」です。「ルーフボックス」は屋根の上に荷物を収納できるボックスのことで、「ルーフキャリア」は「ルーフボックス」を5008に固定する役割があります。

こちらも必ずしも必要なオプションではありませんが、遠出する機会が多い人はつけておきたいオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

 

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プジョー5008の値引き相場レポート!【グレード別/2026年4月最新】実データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

個性のある3列シート7人乗り仕様でファミリーカーとしても人気のプジョーの新型SUV「5008」。

そんなプジョー5008の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. 5008の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はcx-8とフォレスターが効果的
  4. 5008同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がプジョーの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年4月最新]

プジョー5008の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉38万25%
ライバル車を出して交渉33万15%
特に交渉なし20~23万0~5%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:B-

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管理人

発売開始直後はほぼゼロでしたが、時間も経ち、新車価格も高いのである程度の値引きが期待できます。

ディーラーによっても全く違ってきますので可能であれば複数店舗回るようにしましょう。

たまに
「全国ワンプライス」
と言われることもありますが、ウソなので気にしなくてかまいません。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
GT BlueHDi589万円〜37万円
GT548万円〜36万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

管理人
ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはcx-8フォレスターシトロエン C4ピカソなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

5008同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引きはコスパも良い

管理人

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

プジョー5008の場合は(オプション含む)総額からの値引きとなることも多いので、ガッツリ引いてもらいましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・フロアマットセット
・マッドガード
・ラゲッジマット
・フロントウインドーサンシェード
・クリーンボックス(リア、フロント)
・ボディカバー
・ルーフキャリア

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒プジョー 5008のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なモノを調べてみた

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

管理人

プジョー5008の場合、最初は値引き無しと言われることも多く、粘らないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

納期は3~6か月

管理人

3~6か月前後。
輸入車ということもあり、やや不安定な納期となっています。


細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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多彩に使える7シーターSUV

3列7人乗りのCセグメントSUV。基本設計は3008と共通で、508や308にも用いられているEMP2プラットフォームを採用。21年1月のフェイスリフトで、最新のプジョーデザインにアップデートされた他、新しいシートやADASを装備。180馬力の1.6ℓ直4ターボでも必要十分ですが、最大400Nmを発生する2ℓ直4ディーゼルターボのパワフルで滑らかな走りは魅力的。

満足ポイント3選

常に多人数乗車設計された広い室内空間

ボディサイズは全長4640mm全幅1840mm全高1650mmホイールベース2840mmです。

そして荷室容量は5名乗車時で762L(VDA方式)で、かなりの室内空間があります。

2列目のシートはそれぞれが独立しており、それぞれがリクライニングが可能になっています。そして2列目のシートにはスライド機能もあり充実の装備になっています。

5008は3列目のシートがある為7人乗車が可能です。その為普段乗車人数が多い家族の方などにおすすめです。

また3列目のシートが取り外し可能で、外せば約38Lの床下収納まで追加する事が出来ます。

抜群の走行性能と乗り心地

3008と比べ若干の大型化された5008ですが、車両重量も80kgほど重くなりその分安定性が増し、少し硬めな足ではあるがしなやかに動いてくれます。

3008と共通エンジンで、3008のようにキビキビとした走りは無いものの、発進や加速も不満が無いほどでずっしりとした安定した走行性能があります。

安定性のある走行性能で高速走行時も安定感があり、さらに上質なシートで長時間運転でも疲れにくです。そして何より運転するのが楽しい車です。

高いデザイン性で注目間違いなし

やはり目を引くのは、何と言ってもエクステリアのデザイン性では無いでしょうか。
フロントマスクの斬新なデザインやリアのスッキリしたデザインなど、日本車には無いフランスらしいデザインで、他の車種とは違う煌びやかな印象を与えてくれます。

3008とはフロント部分は共通な為、正面から見ると見分けがつきにくいですが、リアドアから形状が変わっておりホイールベースも延長されています。

5008は全体的にずっしりとしたSUVというイメージを持ちます。

リアのデザインは好みが分かれるかもしれません。

どちらにせよ、停車時も走行時も注目を集める事間違いなしです。

不満ポイント3選

オートブレーキホールド機能が無い

現在では多くの車種に搭載されるようになった電子パーキングブレーキですが、5008にも搭載されています。

しかしオートブレーキホールド機能が備わっていません。

あまり気にする点では無さそうですが、オートブレーキホールド機能を使用している方だと少し不満が残ります。

渋滞などでの長時間ブレーキを踏み続ける場合など、自動でその機能を行ってくれるのは助かりますね。

スイッチ類の騒音

センターコンソールの整列されたトグルスイッチですが、デザインは質感も高く統一感もあり非常におしゃれなのですが、取り付けが甘いのか走行中に段差などを乗り越える時などにこのスイッチ部からかちゃかちゃと音がします。

エンジンなどの外部からの騒音も低減されている為、余計に室内の騒音が気になってしまします。

ここまでの完成度な為少し残念な点かもしれなせん。

4WDの設定が無い

そして少し残念なのはこのスタイリングでありながら、FFしか用意されていなく、4WDは選択する事が出来ない点です。

ですが、モードの切り替えにより悪路でもしっかり走れる作りになっているので日常生活で使用するには問題ありません。

一世代前のFF車のような観点では現行の車は比べものにならないようです。

4WDほどの走破性はありませんが、モード切替や最新の技術により雪道などもあまり心配なく走行できるでしょう。

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