後悔しないために確認しておきたいボルボXC40の不満点5つ+α【口コミ多数】

かつて自動車業界”北欧の雄”といえばサーブボルボでしたが、そのサーブも今はなく、他方ボルボ順風満帆とはいきませんでした。99年から米フォードの傘下となり、2010年のリーマンショックではフォードが経営危機に陥るとボルボは売りに出され、買い手となったのは中国浙江吉利控股集団(ジーリー・ホールディング)。

中国に呑まれては未来はない」などと揶揄する声もありましたが、結果的にはこの買収ボルボには””と転がり、潤沢なチャイナマネーを背景に新世代商品群基礎を構築し、2015年に投入したXC90を皮切りに一気にプレミアムブランド復権を果たします。


90シリーズ、60シリーズと次々にモデルラインナップを刷新していく中、最後に登場したのがXC40です。
日本市場では2018年3月の販売直後から大人気モデルとなり、納車まで軽く6か月以上掛かる事態に。ボルボ・カー・ジャパンでは、「ブリッジSMAVO(スマボ)」なる納車まで他のボルボ車特別価格で乗れる”つなぎプラン”まで用意していました。

今回のクルドラではXC40を実際に所有した方体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。人気のXC40ウィークポイントはないのか?生の声によるマイナス点を洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入の参考にしてください!

引用:https://diamond.jp/

大人気SUV XC40のプロフィール

日本はもとより世界的にも好調コンパクトSUVジャンルに投入されたXC40は、新世代CMA(Compact Modular Architecture)プラットフォームが採用され、設計の自由度が高まったことで、オリジナリティあふれる内外装を構築。もちろんボルボ代名詞である「安心・安全」を担保する先進運転支援機能等はフルスペックのものが標準装備されています。

引用:https://www.goodspress.jp/

エクステリア90シリーズ等の”ライオン”に対し、”ブルドック”をイメージさせるものだそうですが、カッコつけ過ぎず、可愛い過ぎない絶妙なテイストです。

特徴的なのはコンパクトな全長に対して、1875mmというかなりワイドな全幅で、これによりソリッドカタマリ感のあるフォルムが強調され、そこへ新世代ボルボ・アイコンである「アイアンマーク」、「トールハンマー」、「縦長テールランプ」等を散りばめ、決して小さなXC90XC60ではないことを主張する個性的エクステリアです。

引用:https://wonderful-car-life.com/

インテリアも同様にボルボ車共通縦長ディスプレイベントグリルを採用していますが、センタークラスター独立感をアピールすることで、XC40らしさを発揮しています。また、運転支援を含む先進安全機能は以下の通り”全部盛り”が全車標準となっていて、ありがちな「これはオプション」とか「これは〇〇グレードのみ」といった展開は一切なく、安全は等しく享受されるべきという”ボルボの哲学”が貫かれています。

引用:https://dressup-navi.net/

なお、2020年8月からXC40グレード構成を刷新、これまでDrive‐Eと呼ばれた出力の異なる2種類ガソリンターボエンジン廃止して、全車ハイブリッド車プラグインハイブリッド車へと切り替えました。

XC40の不満点を確認

前記の通りスタートダッシュを決めて、長いウェイティングリストを持つXC40ですが、発売から既に2年以上が経過しています。これは筆者の感覚ですが、売れているわりにあまり見かけない気がしますね。輸入総量がそもそも少ないのでしょうか。

そうは言ってもウェブ上には、マイカーとしている多くの方のコメント口コミが上がっています。

感じ方人それぞれですから、同じ事象であってもある人は美点と捉え、またある人は欠点に映ることもあります。それでもチェックしていくと、いくつかハッキリとした傾向は見られるものです。

引用:https://response.jp/

欧州日本カーオブザイヤー2冠を達成したXC40ですが、本稿ではネガティブ意見の目立つ順にご紹介していきましょう。

音声コントロールだけあればOK

新世代ボルボの象徴でもある、タブレット端末のような縦長大型9インチタッチパネルナビゲーションはもちろんのこと、空調からドライブモードのセレクトまでほとんど全ての操作系集約しています。

これにより物理的スイッチを大幅に減らし、インパネ周りをすっきりとしたデザインにできる上、ボイスコントロールによるインターフェイスが採用されていて安全性にも配慮されています。

引用:https://wansoku.com/

この辺りは90シリーズ等と共通の意匠となるわけですが、ユーザーからは以下の通りネガポイントやり玉に挙がっています。

「操作が全てセンターモニター集約されている為、室温調整程度でも余計な操作が必要。慣れの問題かも知れないが、使い勝手はイマイチ

「エアコン温度設定は”ながら操作”出来るダイヤル式がベスト。音声操作も可能だが「温度下げて」と言うと『何を聞きますか?』と尋ねてくるトンチンカンぶりで、当方の発音が特別悪いとも思えず、AIの精度に問題アリでは?

引用:https://kakaku.com/

「操作ボタンが少ないため、センターディスプレイタッチパネルでの操作が必要となるが、階層メニューが多く途中で迷子になる事がある。スマホ世代以外は切り捨てか?任意に割り当て可能ワンタッチボタン5個ぐらいインパネに設定して欲しい

「アナログスイッチが少な過ぎ。空調操作くらいはアナログにして欲しかった。タッチパネルでは手探りの操作ができず、結果目視で位置を確認しないと駄目。巨大モニターに鎮座されるため、ハザードスイッチデフロスタースイッチ位置は悪過ぎるし、凹凸もないため間違う。前車(V70)では、このような事はなかった

「ハンドル中央ちょい右のボタンを押して指示できるが、そもそも同乗者がいると”音声”って気恥ずかしいわ。黙って操作させてほしい自分は、ジャガーみたいなダイヤル式が使い易いと感じた

物理ボタンやスイッチの必要性は?

引用:http://www.sunrise-garage.net/

最後の口コミ、なんだか分かります。さて、かつてのボルボ車ではスウェーデン等の寒い地域でのお国柄か、厚手のグローブをつけたままでも操作しやすいように、独立性の高い大き目なボタンダイヤルスイッチが用意されていました。

時代が進み、今や”音声”で操作できるのだから「それが一番安全」というスタンスへ変化しているようです。音声アシスタント採用車両国内外問わず増えてきていて、早晩クルマ操作定番になる日は近いと思いますが、口コミにもあった通り”認識精度の向上はさらに求められます。

それにしてもXC40では9インチディスプレイの真下に、オーディオ関連の”ボタン”はなぜかしっかりと用意されています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

貴重なスペースですから、むしろそこへ不満の多い空調関連のボタンでも備え付けたらよかったのでは。オーディオ関連ならちゃんとステアリングにも、物理ボタンが付いているのに、なぜわざわざもう一カ所スイッチを用意しているのでしょう?です。

②XC40は二人用と割り切るべきか

コンパクトながらもSUVには、車高全幅を活かした居住性ユーティリティは求められるものです。XC40全幅ならクラウンアルファードよりも大きいわけですが、全長はカローラ並みなので後席居住性は”それなり”なのも理解できます。

ただ口コミではシート形状(特にリア)について、多くの不満点が上がっていました。

「車内は、広くて静かなのですが、前席座面が短くが浮いてしまい疲れる。後部座席はさらに座面が短く同乗者は座りたくないと言っている。しかも後席座席角度直角に近く、私も長くは座りたくない感じ。せめて、リクライニングができれば良かった

「子供が小さいうちは大丈夫だが、後部座席角度お尻おさまり具合改善の余地があるのではないか

「フロントシート2時間程度の連続走行でも太ももの裏が痛くなるほど座面が小さく、自分の体型(178cm/68kg)には合わなかった。またリアドアトリムの造りフロントのそれと比べると、後席おまけなのを実感する

「直立気味リアシート背もたれ、長時間だと同乗者から不満が出そう。さすがのボルボもこのクラスで”ゆったり”を求めるのは厳しいか

引用:https://news.goo.ne.jp/

写真からも伝わりますが、確かにリアシート背もたれ部はキツい角度が付いています。但し、正しい乗車姿勢のためには、お尻が前に出て後方に寄り掛かるようなは良くありません。背中シートバックができるだけ、ピタッと隙がないのが理想でしょうから、安全のボルボはそこも意識して角度を起こしているのでしょうか。

いやいや、リアドアの形状からも、やはり後席の狭さは伝わりますので、そのような中でレッグスペース確保するため、必要に迫られてのシートバック角度だと思いますけどね。

リクライニングの未装備はボルボの拘り

引用:http://go.iihs.org/

もちろんこのリアシートコンパクトSUVとしては及第点ではあるでしょう。せめてリクライニングがあればという口コミがありましたが、ボルボSUV安全性を考慮して未装備としているのは、わりとメジャーな逸話

正面衝突など大きな事故が起きたとき、後部座席には1トン以上の衝撃が伝わることがあります。しかし、ボルボ後部座席に仕込まれた鉄板によりその衝撃を相当抑え込むよう設計されています。リクライニング機能を与えてしまうと、その鉄板による衝撃吸収が弱まってしまうため、あえて不採用として頑丈さ優先させているのです。

これはXC60等でも同様で、この点もサイズに捉われないボルボ安全哲学を感じさせます。

やたらゴルファー思いの仕様変更

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

マイチェン年次改良で細かく仕様変更が行われるのはクルマの常。それをにするといつまでも「買えないじゃん」になりますが、大概は新しい方がいいな、となる場面が多いのものです。ところがXC40の”ある箇所“は、まったくの逆評価となってしまったようです。

「2020年モデルになり、リアシート荷室から電動で倒せる機能が無くなった。そのためいちいちリアドア側に回らないとシートを倒せない仕様になってしまった。これでは年次改良ではなく改悪である

「ラゲッジルームからボタン操作シートバックを倒せた機能、走行中にゴルフバッグが動いて押してしまう誤作動防止のため2020モデルから廃止したそうな…便利な装備を廃止した理由がそれ

「MY2020より荷室から後部座席を倒すスイッチが、ゴルフバック誤作動するため無くなったそうだ。はぁ?である。ユーザーは皆、ゴルファーなわけ??せめて位置を変更するなど他の方法は手を尽くすべきだろう

引用:https://www.gqjapan.jp/

現車を確認したわけではありませんが、これは確かに”不便になる変更”なのは間違いありません。ゴルフバッグがどうのこうの言っているようですが、所詮コストダウンのためでしょう。他にも2020年モデルからAMラジオ廃止されたりしていますし、細々とあちこち費用削減は行われています。

長い納期により困惑するユーザーも

先にも書きましたが、年次改良は避けては通れないのがクルマですがXC40の場合は人気車種だったので、ディーラーオーダーしたのは2019年モデルだったのに、生産・納期の関係自車ロット2020年モデル変更となる事態も発生。

引用:https://news.biglobe.ne.jp/

中には注文したボディカラー2020から有償色変更になったせいで追い金メーカーオプション組合せ変更セット価格が変わってしまい追い金、と色々と悩ましい事態に直面したユーザーも多かったようです。挙句、あると思っていた装備は消されて、その理由が「いやゴルフバッグがね・・」では泣き面に蜂

人気車だけにディーラー側は、キャンセルされても痛くも痒くもないでしょうし、ユーザーの”ボルボ愛”が問われ過ぎなもしますね。

④1875mmはさすがに大き過ぎか?

ボルボラインにあっては、と言うかグローバル視点ならXC40コンパクトSUVですが、日本での使い勝手を考えると”全幅”に起因するサイズ感は、むしろ大き目な部類で捉えられそうです。また、セリングポイントである一方、マッシブ個性的造形により後方視界等での不満点が上げられています。

引用:http://noj-tokyo-edogawa.com/

「前車より小さいモデルに乗り換えたのに、逆に小回りが利かなくなった。全幅は確かに広いが、足回りタイヤハウス内の造形工夫でもう少し改善できないものか

「全幅1875mmは大き過ぎ。新型カローラのように、グローバル国内共通のデザインながらディテールの違いで全幅全長短縮している実例もあるし、BMW3シリーズ(F30)みたいに日本向けドアハンドルサイズ変更して、1800mm維持しているモデルもある

妻も私もデザインに惹かれてマイカーとしたものの、実際に使ってみると車幅が気になる。特に狭い車線でのすれ違いなど、ひやひやで最近は常に私が運転手。妻は後方視界ネックなようだ

引用:https://gazoo.com/

「ルームミラー越しの後方視界は、ガラスエリアが小さくなった上にヘッドレスト邪魔をして良くない。プライバシーガラスになったので、さらに暗く見辛くなってしまった。比較したイヴォークみたいにデジタルルームミラーが欲しい

「極太Cピラーのせいで、運転席から斜め後方へは死角が多すぎて、安全確認に気を使う。ピラー部がガラス仕上げならよかった

XC40の属するCセグメントSUV全幅は概ね1700mm代、広くても1800mm程度に収まるのがパターンなのでXC40は突き抜けてる感はありますね。確かに寸法を確保するほど安全性では優位なのでしょうが、1875mmは取り過ぎでしょうか。そこの安全性を高めた分、細い道ボディサイドをガリガリこすってしまっては・・・というもします。

視界を犠牲にしてもルックスを取ったか?

引用:https://www.webcg.net/

極太Cピラー部はデザイン上のアクセントになっていて、リアサイドウィンドウ後部を大胆に斜め上カットしています。この斬新な処理がエクステリアの魅力とも言えますが、このために運転席から斜め後方の視界が大きく遮られる結果になっています。クルマにとって視界重要な要素で、どこのメーカー視界の確保に腐心していますが、「安全はすべてに優先する」としているボルボにしてはこの部分は「」ですね。

ひと昔前は”走るレンガ”扱いされていたことを思い出すと、このXC40のようにデザインのためのデザインが用いられているのは”らしく”ありません。そもそもデザイナー職の方に言わせれば、あれだけ寸法(全幅)を貰えるなら「いくらでもカッコいいデザインにできる」と、何かで読んだ気もしますが。

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

航続距離が短くなるのはイタイ

ボルボSUVラインでは最小となるXC40ですが、本来ターゲットとしていた若い方女性層の取り込みだけでなく、多人数乗車の機会が減ったダウンサイザー組からの引き合いも相当あるとか。特にそうした方々から不満に上がっているのは、車体サイズに比例し小さくなったタンク容量です。

「燃料タンク53ℓと小さく、満タンから480km警告ランプ点灯。慣らし運転でこれだと、ぶん回すと遠乗りは途中給油が必要かも。このクラスの車ならタンク容量65ℓが一般的なのに…

「夫婦二人で使用する環境に戻ったため、一回り小さいXC40に乗り換えたが、タンクも小さくなったようで同じ所へ旅行するときに給油回数増加し手間が増えた

引用:https://motor-fan.jp/

「ガソリンタンク容量約50ℓしかない為、航続距離短いのが難点。遠出した時に途中で給油が増え煩わしい。70ℓあった前車XC60だと600km近くは走れたので、かなり厳しい

コンパクトSUVジャンルなので上位モデルよりも、タンク容量が小さくなるのはやむを得ないところですが、市場でライバルと目されるモデルを見てみると、BMW X261ℓレンジローバーイヴォーク65ℓジャガーE-PACE68ℓあるので、XC40は確かに少ないかも知れません。

2020年一気に電動化へ舵を切った!

タンク容量航続距離直結しますので、多いに越したことはないですが、他方ボルボの長期戦略を考慮すると見方も少し変わるかも知れません。

引用:https://www.webcg.net/

ボルボ・カー・ジャパンはかねてより国内販売モデル全車を”電動化“することを発表しており、2020年8月、ついにXC40にもプラグインハイブリッドモデル導入しました。またXC40XC60XC90のプラグインハイブリッドモデル以外すべての車両48Vハイブリッドモデルに切り替え、SUVパワートレーン一新しました。これに伴い従来からの内燃機関エンジンのみのモデルは順次廃止になります。

タンク容量は少なくても、電動化により燃費を向上させる方針なので”問題なし”ということになるのでしょう。まぁ、今現在通常エンジンモデルに乗っている人には「関係ねぇよ」かな?

気になる?細かな不満点アレこれ

引用:https://motor-fan.jp/

前項までのけっこうどのユーザーも抱いている不満とまでは行きませんが、それら以外にもいくつか気になる少数意見もありましたので、ピックアップしてご紹介しましょう。

運転支援制御の更なる精度向上を

「車線変更の際、ウィンカー操作が遅いと安全装備(レーンキープ)が作動して、ハンドルを戻そうとしてくる。そういう機能だし、居眠り運転防止には良いと思うが、揺り戻しされる感じが唐突過ぎで気持ち悪い高速強風に煽られたような感覚」

「細い路地でギリギリに対向車とすれ違うとき、いきなり反応するCTA(クロス・トラフィック・アラート)により急ブレーキが掛かり驚いてしまった

運転支援デバイスはどこのメーカーの車種も充実してきましたが、クルマ側制御介入ドライバーの感覚にフィットしていないというはよく聞かれます。もちろん事故防止のために働く機能が、ゆったりのんびりと動作するわけにも行かないでしょう。今後はレーダーだけでなく、カメラによる映像からも情報を読み取れるような制御も加わるようで、ドライバー意図した動きなのか、突発的な事故なのかをAI判断する精度も一段と高まっていくのは期待できます。

どうせならLEDで統一してよ!

「フロントトールハンマーデイライト兼ウィンカーはカッコいいのに、リアウィンカーブレーキランプが電球というのは不満LEDに換装しましたが、本当は面発光させて欲しいところ

「リアウィンカーがなぜかLEDじゃない。フロントウィンカーがあれだけ鮮明なLEDなんだから、リア同じにすりゃいいのに

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

確かに。リアテールランプ後退灯LEDなのだから、ウィンカーブレーキランプも合わせればいいと感じます。やはりコストでしょうかね。

車検証くらい入れたいところだが・・・

唯一気に食わないのがグローブボックス車検証ケースを入れるとが閉まらないので助手席ドアポケットを使っている

「グローブボックス容量が少なく、マニュアル類を入れただけで一杯になり、車内清掃用タオルハンディライトを入れることができない

引用:https://togari31.com/

この内容は他にも多くの方が上げていましたので、ホントに小さいのでしょう。XC40日本車研究して、コンビニフックドリンクホルダー小物入れ着脱式ゴミ箱など運転席周りのユーティリティはかなり充実しているようなので、グローブボックス容量は惜しいところです。

右ハンドル仕様に”手抜き”あり?

「ハザードスイッチセンターコンソール左端が届きにくい。これでは咄嗟に押せないのでは?ここは左ハンドルに適した位置なので、単に右ハンドル仕様に換えてくれていないだけ。高価なわりにこの辺、きめ細かさがなく雑な仕事

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

元来、左ハンドル車だからか、ボンネットオープナー助手席側にあり不便全グレード安全装備満載の太っ腹ボルボなのに、ここをケチるのか?ちなみに上位XC90だとちゃんと運転席側に有るそうだ

まぁ輸入車あるあるの一つかと。代表的なのものに「ステアリングポストにあるワイパーウィンカーレバーじゃん」案件があり、国産車からの乗り換えユーザーが通る試練でしょうか。

引用:https://gazoo.com/

以上、ボルボXC40不満点をいくつか検証してみました。

 

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ボルボXC40のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

 

XC40を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、XC40に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

ボルボのイメージと言えば、先進性の高い安全技術、頑丈なボディ、そして北欧らしいスカンジナビアデザインですね。

それがこのXC40の中にどのように表現されているのか気になるところです。

 

 

ボルボXC40のグレード・価格は?

エンジン駆動方式グレード本体価格(税込)
T4FF3,890,000円
モメンタム4,390,000円
AWDモメンタム4,590,000円
R-デザイン4,890,000円
インスクリプション4,990,000円
T5AWDR-デザイン5,390,000円
インスクリプション5,490,000円

 

ボルボXC40は、389万円~549万円という価格帯となっていて、これはライバル車となるレクサスUXや、BMWX1、メルセデスGLAクラスなどとだいたい同じとなっています。

 

グレードとしては、装備などの違いでノーマル、モメンタム、R-デザイン、インスクリプションに分けることができ、エンジンや駆動方式によって計7グレードに派生しています。

 

 

ボルボXC40のエンジン T4とT5

T4エンジンの特徴

最高出力192Psを発揮する2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンです。

幅広い回転域で最大トルクを発揮することができ、パワフルな走りが可能となっています。

 

カタログ燃費(JC08モード燃費)が、FFで13.6km/L、AWDで13.2km/Lとなっています。

 

T5エンジンの特徴

T5エンジンは、最大出力252ps、2.0L直列4気筒ガソリンターボエンジンです。

T4に比べてさらに最大出力が上がることで、意のままの加速が可能になっています。

 

カタログ燃費(JC08モード燃費)は、12.4km/Lとなっています。

 

 

最新の安全装備がこの価格から! XC40 T4(ノーマル)

XC40のエントリーグレードは、389万円という手頃な価格ながら、質感の高い内装とボルボが誇る最新の安全装備が惜しげもなく標準装備されています。

 

XC40 T4のインテリア

 

インテリアはチャコールカラーで統一されており、非常にスタイリッシュで、シンプルですが未来の車を感じさせる雰囲気となってます。

シフトノブやステアリングはもちろん本革巻きで、地図の絵柄のパネルも特徴的です。

 

シート素材はファブリックで、手動で調整するタイプです。

 

 

XC40の安全・運転支援機能「インテリセーフ」の 主な機能は?

 

ボルボでは先進安全・運転支援機能を「インテリセーフ」と呼んでいます。

その数なんと16種類以上ということで、代表的なものをご紹介します!

歩行者・サイクリスト・大型動物検知機能 (夜間含む)

センサーで歩行者やサイクリストを検知し、警告をしてくれるのと、回避行動をとらなかった場合は自動ブレーキで被害回避もしくは軽減をサポートしてくれます。

 

夜間でも作動するのは本当に心強く、人の目では判断しきれない部分を最新技術が補ってくれます。

 

インターセクション・サポート(右折時対向車検知機能)

右折は、運転中に多く訪れるシチュエーションで、事故も起きやすい場面です。

対向車を検知してくれることで、万が一の場合でも被害回避、軽減をしてくれます。

 

被追突時警告機能(静止時ブレーキ維持機能付)

自らが起こしてしまう事故だけでなく、後続車から引き起こされる事故にも対応できるのがボルボの安全機能の特徴です。

 

後続車が自車に衝突しそうな場合、シートベルトをが自動で巻き取られ乗員を保護するのと、停車時にはブレーキがかかり衝突後の二次被害も軽減します。

 

 

衝突回避・被害軽減ブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)

注意していても視界の問題などで事故が起こりやすいのが、バックによる出庫です。

そういった手の届かないところまでサポートしてくれるのが、CTAなのです。

 

全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)

長距離ドライブの頼もしい味方が、アダプティブ・クルーズ・コントロールです。

自分で設定した速度を上限に、交通の流れに合わせて加速、巡航、減速、停止までを自動で行います。

 

高速道路走行中はもちろんのこと、渋滞にはまった際にも細かいペダル操作が不要になるので大変有能な機能です。

 

360°ビューカメラ

ギアをバックに入れた際に自車を真上から映してくれるカメラは、あると無いとでは段違いに駐車しやすくなります。

 

自車の位置取りや状況を把握しやすいですし、まっすぐ駐車できているかも参考にできます。

 

衝突時ブレーキ維持機能

万が一事故を起こしてしまった時、ドライバーが気を失ってしまうこともあります。

そんな時に車が再度動き出してしまったりすると大変危険ですよね。

 

そのため、ブレーキを維持することによって二次被害を防ぎ、安全性を高めています。

 

 

シティSUVとしてとことんお洒落にこだわる人にはXC40 モメンタム

XC40モメンタムは、エントリーグレードの充実した安全装備はそのままに、元々お洒落なこの車をさらに自分らしく変えることができるグレードです。

 

ホワイトルーフオプションが選択可能!モメンタムのエクステリア

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37174

全グレードの中で唯一、ホワイトカラールーフをオプションで選択できるのがモメンタムの特徴です。

価格は66,000ですが、非常にシックなアイテムで、他の車と差別化できます。

 

また、画像のボディカラーはアマゾンブルーというモメンタム専用色で、この色含めてXC40の中では最大の計6色から選択できるのが特徴です。

 

ボディカラーに応じてカラーが変わる?!モメンタムのインテリア

チャコール

ブロンド

XC40のインテリアカラーの基本はチャコールですが、モメンタムではボディカラーに応じてブロンドになります。

非常に優しく、上品で高級感のある色使いです。

 

 

また、モメンタムからはナビと、Apple CarPlayやAndroid Autoなどのスマホ連携システムも標準装備となります。

 

絶対的な個性を出すにはR-デザイン

XC40 R-デザインは、エクステリアやインテリアに専用パーツが多く使用されています。

 

グロッシーブラックが特徴のエクステリア

R-デザインの場合、ボディカラーに関わらずルーフ、グリル、スキッドプレートやドアミラーはグロッシーブラックになります。

 

非常に力強く躍動感のあるエクステリアに仕上がっています。

 

スポーティーな気持ちを湧き立たせるインテリア

カラーはチャコールですが、ステアリング、シフトノブは専用のメッキ装飾が入り、ペダルもアルミになることでまるでスポーツカーのような雰囲気を纏います。

 

また、シート素材も専用のナッパレザーとヌバックの組み合わせで、質感もかなり高まっています。

 

また、オプションでフロアカーペットやドアの内張をオレンジにすることも可能で、特別な一台になります。

 

これで駐車も楽々!パーク・アシスト・パイロット (縦列・並列駐車支援機能)

また、R-デザイン以上のグレードに標準装備となるのが自動で駐車してくれるパーキングアシストパイロットです。

 

これで、駐車が苦手な方でも安心ですし、あると心強いですよね。

 

これぞ最上級!高級感とスタイリッシュさを併せ持つXC40 インスクリプション

最上級モデルとなるインスクリプションは、特にインテリアがラグジュアリーになり、他のグレードにはない雰囲気を醸し出します。

 

4種類もあるインテリアカラー

インスクリプションになると、インテリアの質感は相当高まります。

パネルはドリフトウッドになり北欧らしい木目調となりますし、シートは本革が使われます。

 

また、シフトのノブは透明はクリスタルです。

 

インテリアカラーは、基本的にはその他グレードと同じチャコールとなりますが、ボディに応じて他に3色のインテリアカラーが存在します。

 

ブロンド

アンバー

オキサイドレッド

 

また、オーディオにこだわりたい方にはたまらない、ハーマンカードン製600Wアンプ+13スピーカー+サブウーファーが標準装備されます。

原音再生が可能なこの高性能オーディオは、まさに最上級の室内を作り出します。

 

 

XC40のおすすめグレードはT4 AWDモメンタム

エントリーモデルからかなり充実した装備が特徴のXC40ですが、おすすめのグレードはどれでしょうか。

 

それは、「XC40 T4 AWDモメンタム」です。

まず、エンジンの選択からですが、XC40のスペックであればT4エンジンでも十分な走行性能を確保できます。

 

駆動方式はAWDを選択します。

SUVということも踏まえると、悪路走破性に優れ、安定感も向上するAWDの方がXC40を活かせると考えました。

燃費もFFとそこまで変わらないですし、様々な状況への対応力もAWDの方が上です。

 

そして、グレードは気軽にお洒落できるモメンタムにしました。

ホワイトのルーフや、ブロンドのインテリアが選べるので、他のグレードに比べて明るい印象にもできます。

 

自分だけの一台にできるのは、モメンタムが一番です。

 

ボルボXC40グレード比較!まとめ

今回は、ボルボのコンパクトSUV、XC40のグレードを比較し、おすすめグレードを検証しました。

これだけの安全装備を完璧に装備しているのは世界を見渡してもボルボが一番で、国産車でも追いつけていない部分です。

 

それでありながら、独自の世界観もしっかり体現されているので、ぜひこのXC40で魅力を存分に感じてもらいたいです。

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ボルボXC40のおススメオプション11とドラレコをご紹介!後悔しない為に付けておきたいMOPを調べてみた!

2030年BEV(バッテリーEV)専業メーカーになることを宣言しているスウェーデンの雄ボルボ。有言実行で早くも日本市場BEVを投入する一方、ガソリンエンジンを搭載するモデルにはすべて電気モーターを組み合わせていて、純粋ガソリンエンジン車カタログから姿を消してしまっています。

そうしたボルボのラインナップにあって人気NO.1のモデルがXC40です。2017年にワールドプレミアされ、2018年国内でも発売されると大きな注目を集めてボルボ販売実績に大きく貢献。デビュー後、即、日本カーオブザイヤーを受賞したのも同車の実力を証明しています。

発売から5年が経過するなかで、その間エクステリアインテリアにはほとんど変化はありませんでしたが、パワーユニットについては大きく様変わりを繰り返してきました。

デビュー当初は2.0ℓガソリンターボ2020年48Vマイルドハイブリッドの投入、その後にPHEV(プラグインハイブリッド)も追加されました。

引用:https://engineweb.jp/

そして2022年マイナーチェンジ時にはパワーユニットが刷新され、出力の異なる2つ2.0ℓ直4ガソリンターボマイルドハイブリッドと、”Recharge(リチャージ)”と呼ばれるBEV3タイプとなりました。PHEVはこのときに国内市場からは消滅しています。

今回のクルドラではマイナーチェンジ後最新XC40について、実際に購入する際に役立つ、気になるおすすめオプションメーカーオプションディーラーオプションに分けご紹介していきます。

新車選びのご参考にどうぞ。

最新XC40のプロフィール

冒頭にあるとおり2022年マイナーチェンジしたXC40は、2023年にも改良が行われています。大きな変更点は従来のBEVモデルRecharge駆動方式前輪駆動から後輪駆動へと変更されたこと。ここら辺が従来の純エンジン車では考えられないところで、駆動方式モーターであるゆえに可能となった転身でしょう。なお、このタイミングで前・後モーターを配した四輪駆動モデルで最上位グレードだったRechargeアルティメットツインモーターカタログ落ちしています。

XC40エクステリアはデビュー後、不変でしたがマイナーチェンジのタイミングで初めて変更を受け、フロントヘッドライトフロントバンパーアルミホイールデザインなどがリニューアルされました。マイルドハイブリッド車BEV車の見分け方は、フロントグリルのアルなしですぐに分かります。BEVグリル部ボディ同色パネルで覆われています。

引用:https://ev-times.com/

インテリアについてはあまり変化がないものの、Google搭載インフォテイメント全車標準装備。これにより音声検索に対するレスポンスなどは、さすがの速さ精度を感じさせます。また、SDGsの観点からインテリアのレザーフリー化を進めているボルボは、BEV本革シートの設定をなくしたほか、カーペットドア内張りにはペットボトルなどの再生素材を使用しています。

マイルドハイブリッド車のパワートレインである2.0ℓガソリンターボエンジンは新たに効率に優れたミラーサイクルを採用、トランスミッションも8段ATから7段DCTにすることで、従来モデルより燃費性能向上しています。

BEV車に搭載されるシングルモーターボルボ自社開発品で、こちらはマイナー前と比べて最高出力3%最大トルク27%増大されました。

XC40のメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。XC40については、カタログ上オプション設定となっているものが6種類ありますが、グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにXC40グレード展開車両本体価格は、以下のとおりとなっています。

2023年小改良時に国内販売モデルのグレード構成が三度見直され、上記のラインナップに。

上位グレードUltimate(アルティメット)、基本グレードPlus(プラス)というシンプルな構成になり、この展開XC40に限らず他のボルボ車でも共通グレード名となっています。

特別仕様車からカタログモデルへと昇格したDark Edition

Dark Edition(ダークエディション)は、元は2022年小改良時に登場した特別仕様車でした。Ultimate B4 AWDをベースとし、グロッシーブラックアクセントカラーによってよりモダンかつスポーティにドレスアップしたモデル。グロッシーブラックアクセントフロントグリルサイドウィンドウトリムドアミラーカバーリアスキッドプレートルーフレールに採用。足元にはダイヤモンドカット/マットグラファイトアルミホイールを装備します。

引用:https://response.jp/

インテリアもスエードテキスタイルマイクロテックを組み合わせたチャコールシート表皮パイピングホワイトをチョイス。ダッシュボードにはカッティングエッジアルミニウムパネルを採用し、テイラードシルクメタルスポーツステアリングチャコールシフトノブ、さらに専用フロアマットも装備します。

この特別仕様車2024年モデルからカタログモデルとなり、価格はベースのUltimate B4 AWD同額で設定されています。文字通り「シックでダークな雰囲気」がお好きな方にオススメです。

XC40のメーカーオプション一覧

さて、XC40メーカーオプションを一覧にすると以下のとおりです。

それでは上記6つオプションおすすめポイントを見て行きましょう。

あったか車内を実現する”クライメートパッケージ”

寒い日も乗員全員快適車内環境を提供するのが”クライメートパッケージ”です。

北欧スウェーデンを故郷とするボルボならではと言える「暖か装備」を3点セットにしています。

凍えるような朝にはヒーター付きフロントシートクッションバックレストクッションエクステンション(装備車の場合)が瞬時に温まり、快適なドライビングを提供してくれるのが”フロントシートヒーター”。センターディスプレイのタッチスクリーンを使用して3つヒーター設定からお好みを選択できます。

リアシートヒーター”はドア側シート2席リアシートクッションバックレストに各々ヒーターが備わっており、寒い日でも素早くシートを温めて高い快適性を提供します。それぞれに3段階コントロール機能もあり、リアシートから簡単に調整操作が可能です。

電気式の”ヒーテッドステアリングホイール”は、冷え込んだ朝でもさらなる快適性を実現し、手袋なしでも運転できます。フロントシートヒーターと同じくセンターディスプレイのボタンをタッチするだけで、発進しながら手を温めることができます。これまた同様に温度3段階の設定が可能です。

引用:https://clicccar.com/

寒い地域にお住まいの方やウィンタースポーツを趣味とする方はもちろん、夏場でも冷やし過ぎた車内腰回りに「冷え」を感じやすい女性へもオススメのパッケージです。

なお、このパッケージPlusグレード以外には標準です。

SUVならやっぱコレでしょ!電動パノラマガラスサンルーフ

車内のみんなに心地よい光を届けるXC40の”チルトアップ機構付電動パノラマガラスサンルーフ“。換気をしたいときは、ボタンを押すとフロント部分が開きます。通気孔加工が施されたテキスタイル製電動サンシェードが付いており、日差しの強い日でも開放感を損なうことなく眩しい光を和らげます。

ボルボらしい工夫が感じられるのが、サンシェード後方から開くこと。これで運転席助手席に当たるは遮断しながらも、リアシート乗員には自然光が降り注ぐ快適な空間を造り出せます。

また、ダークカラー着色合わせガラス紫外線をカットしてくれ、快適性を保ちながらセキュリティ面にも寄与しています。SUVならぜひ装備したいアイテムの一つですね。

引用:https://motor-fan.jp/

harman/kardonプレミアムサウンドオーディオシステム

アメリカの高級オーディオ機器ブランド”harman/kardon”(ハーマンカードン)は、BMWランドローバーといったハイブランド車では御用達のサウンドシステムです。

ボルボ用のそれは見事にバランスの取れたパワフルサウンドを届ける高級オーディオシステムXC40車内音響のために特別設計された13個Hi-Fiスピーカーエアベンチレーテッド・サブウーファーを含むこれらのスピーカーを最大出力600Wデジタルアンプが駆動し、忠実でパワフルな音響体験を実現します。

さらに独自のサウンド処理ソフトウェアスピーカーの応答を最適化し、完璧なハーモニーを創出。どのシートに座っていても、あらゆる走行状況下でファーストクラスと言えるシームレスなサウンドエクスペリエンスを楽しむことができます。特にしっかりとまとまったタイトな低音は抜群の聴きごたえです。

全身を包み込むプレミアムオーディオシステムサウンドに身を委ねてみれば、ジャンルを問わずその楽曲の世界に引き込まれるはず。Plusグレードをお考えなら、ぜひチョイスしたいオプションです。

引用:https://openers.jp/

大切な愛車を守る”プロテクションパッケージ”

その名のとおりボルボインテリアエクステリア保護するオプション3種類セットアップ。

まず”ロードライナー”はXC40専用にデザインされたカーゴスペース用プラスチック製マットです。表面には高摩擦コーティングが施されているため、走行中荷物が滑って転がり回ることを抑制します。
また、アウトドアレジャー使用後ギアを直接積み込んでもカーゴスペース汚れから守ってくれます。

ロックホイールボルト”はセキュリティを強化し、ホイールの盗難を防止するロック式ボルト。特殊なソケットを採用していてオーナーディーラーまたは専門業者にしかアルミホイールを取り外すことができません。
ホイールデザインとパーフェクトに調和するキャップ付属しているのは純正品ならではのクオリティです。

フロアトレー5枚セット”はラバーのようにソフトで柔軟性に優れた室内用プラスチック製マットセットです。フロアの形状に合わせたトンネルマットも付属し、インテリアの全体的な雰囲気を損なうことなくフロア全体保護するようデザインされています。
が入らないよう高さを持たせたソフトなエッジを周りにあしらうなど、実用性も考慮されています。車両インテリアとしっくりとなじむ上品チャコールカラーを採用し、必要に応じて簡単に取り外して素早く水洗いできることもセリングポイントです。

引用:https://sunworks309.com/

このパッケージカタログ上(HP上)、BEVRechargeモデルだけに設定されているメーカーオプションですが、マイルドハイブリッドモデルへもディーラーオプションで別途購入すれば各アイテムとも装着可能です。

その他のメーカーオプション

ダークティンテッドガラス”はリアウインドー5面をカバーする暗色の着色ガラスを使用したプライバシーガラスとなります。紫外線を抑える効果もあるため、日差しが強い暑い日には車内の温度を涼しく保ちます。Plusグレード以外には標準装備です。

スペアタイヤ”は、XC40では全車オプション設定になっています。標準では電動コンプレッサー付パンクリペアキットが装備されていますが、中には昔ながらのスペアタイヤの方が安心という人もいるでしょう。スペアタイヤは普段はラゲッジ下に収めますが、付属するジャッキホイールボルトスペアタイヤの中へキレイに収まるようデザインされた容器に入っていて、省スペース性にも優れます。スペアタイヤ時速80 kmまでの走行制限があります。

なお、このスペアタイヤはまったく同じものディーラーオプションで設定されていて、後から買うことはできるのですがその価格89,980円。なんとメーカーオプション5倍以上します。迷っているならメーカーオプションで選んでおくのが得策です。

引用:https://www.gqjapan.jp/

XC40のおすすめディーラーオプションはコレだ

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いでしょう。

もっともXC40の場合、BEVRechargeモデルに限っては、販売がすべてボルボオンラインストアで行われます。そのためディーラー見積書をニラめっこしながら値引き交渉するような場面はないかも知れません。

北欧生まれのボルボスタイリッシュでありながら実用車の側面も兼ね備えているため、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックなアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介します。

エクステリアの要所を引き締めるおすすめアイテム

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)には派手なエアロパーツプロテクターといったドレスアップ商品が多数カタログを賑わせています。一方、ボルボを始めとした輸入車全般ではそういった類いのアイテムは少なめです。XC40にはかろうじて何点か設定があり、いつくかオススメしていきます。

控えめながら空力性能を高めるルーフスポイラー

引用:https://ameblo.jp/

まずエアロパーツ定番の”ルーフスポイラー”は、エアフロー最適化を図るとともに車両後方気流の乱れを軽減し、空力性能を高めます。

XC40は標準状態でもルーフエンドスポイラー状になっていますが、本製品はその先端延長するような追加スポイラーです。控えめなリップ形状が加わることで「他とは違う感」がアップしますね。

SUV感を2割り増しにしてくれるランニングボード

SUVらしいエクステリアを引き立てるのが”ランニングボード”です。高級感あふれるスタイリッシュデザインは、車両のパワフルな印象を引き立てながら、クルマへの乗り降りルーフへの荷物積載時を載せられるなど実用性にも富む一体型ステップです。

キラリ光るとワンポイントアクセサリー2

ルーフスポイラーランニングボードほど目立つものではありませんが、「よく見るとコレは…」といった感じでオーナーの拘りが窺えるものを2つ。一つは”アンテナステッカー”で、これはルーフ上のシャークフィンアンテナへジャストフィットする遊び心あふれるアイテムスウェーデンカラーが目を惹きます。

引用:https://kumagaya.vc-dealer.jp/

もう一つが”ライセンスプレートロックボルト”で、盗難防止用ロックボルトフラッグステッカーがセットアップされたもの。セキュリティ性能は言うに及ばず、かなり目を凝らさないと気が付かないスウェーデン国旗純正品ならではの美しさを提供します。

インテリアでオススメしたいアイテムはコレ

頭部を心地よくできるヘッドレストクッション

近頃のドイツ勢高級車などではヘッドレストのような形状のクッションが付くようになってきましたが、XC40でそれを望むならこのオプション。タイプは3種類あり、フロントリアの各”ヘッドレストクッション”とを守る”ネッククッション”です。

フロントヘッドレストクッションは柔らかくて強い天然素材通気性に優れているため、気候に応じ寒いときには暖かく、暑いときにはムレを防ぎます。リア用高品質ヌバック風リサイクルマイクロファイバー生地を採用しています。どちらもカバーを簡単に外すことができるのでクリーニングが容易です。

ネッククッション首の形に合わせて形を変える低反発弾性フォーム布地カバーで覆っています。頭部のぐらつきを抑え、休憩中お休み中快適に過ごすことができます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

リアバンパー上面を保護するスカッフプレート

車外ラゲッジルームの架け橋となる”テールゲートスカッフプレート”は、エレガントで高級感あふれる印象をもたらす、イルミネーション付きステンレススチール製インレーを備えたラゲッジルームトリムです。イルミネーションはテールゲートが開いているときに、最大で20分間点灯しています。テールゲートキズつき防止が本来の役割ですが、その美しいデザインを見ていると傷付けないように気を使いたくなる一品ですね。

フロントトランクへぴったりサイズのRechargeバッグ

BEV車専用ディーラーオプションから”Rechargeバッグ”はいかがでしょうか。クルマ本体に付属する充電ケーブルをスマートに収納しておけるバッグエンジンを持たないBEVだからこそ用意できるフロントトランクへピッタリと収まるサイズです。

ボルボ社環境意識の高さを窺わせるのが、商品内外装にペットボトル容器原材料とした再生生地を使用しているところや、裏地にはボルボ自然の共生をイメージしたイラストが描かれているところ。

引用:https://blog.evsmart.net/

ちなみに同じくディーラーオプションにある”ボルボ防災用バック”のデザインは、このRechargeバッグと同じ意匠を感じさせます。揃えてクルマに搭載しておくのも洒落ています。

ドラレコはスタイリッシュな純正品からチョイス

ボルボ純正ドライブレコーダーは現在アドバンス360スタンダード3タイプあります。メインとなりそうなのはフロントリアバッテリーセットの”アドバンス”。こちらの特徴はフロントカメラ4K(3840×2160)、リアカメラQHD(2560×1440)の高画質COMSイメージセンサーを適用し、前後方において昼夜間の映像を鮮明に録画することができます。また、スーパーナイトビジョン2.0IPS画像技術によって低照度環境でもハッキリとした記録が可能です。

駐車モードについては専用駐車監視用バッテリーが付属。ハイブリッド車や航空機で採用される安全性の高い電池を使用。車両バッテリーに負担を掛けないので、夜間なども安心して長時間駐車録画ができます。ハイブランドをお乗りの方にはぜひオススメしたいドラレコです。

引用:https://www.webcg.net/

もっとリーズナブルにベーシックなものを希望される方には、”スタンダード”がオススメスタンダードなので4K画質とはいきませんが、録画前後ともフルHD(1920×1080)だし、スーパーナイトビジョンもしっかりと搭載。それでいて価格は”アドバンス”の半額なのでお財布にも優しいですよ。

以上、ボルボXC40おすすめオプションをご紹介しました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

オプション選択は後悔の無いように!

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

XC40の値引き相場レポート

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ボルボXC40の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

激戦のコンパクトSUV市場にボルボから投入されたXC40。売れ筋のファーストエディションの人気色は予約受付当日に売り切れになるほどでした。

そんなXC40の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばできること

  1. XC40の値引き交渉が効率的にできる
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヴェゼルとアウディQ3

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がボルボの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

XC40の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉37万20%
ライバル車を出して交渉33万15%
特に交渉なし24~27万0~10%

が合格目標。XC40は発売から時間もたち、徐々に拡大傾向。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはアウディQ3ヴェゼルエクストレイルフォレスターCX-8などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「XC40の悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいボルボXC40の不満点5つ+α【口コミ多数】

XC40同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、同士競合させることで切り札になります。

足を延ばせる距離にある店舗を回って同士競合させましょう。

オプション値引きはすぐできる

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。

管理人

車両の本体値引きに加えて、オプション値引きを頑張って引き出すのがキモ

おおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サイドバイザー
・ドアノブプロテクター
・ドアエッジモール
・USBチャージャー
・ワンタッチ・フロント&サンシェード
・ピラープロテクトフィルム
・スチールガードネット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ボルボXC40のおススメオプションとナビはどれ?後悔しない為に本当に必要なものを調べてみた!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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納期はやや長め

管理人

約4~5か月前後と長めの納期となっています。受注生産の場合は7~10か月。

初のプラグインハイブリッド

「CMA」プラットフォームでは初のプラグインハイブリッドを設定。リチャージプラグインハイブリッドT5インスクリプションは新開発の1.5L3気筒DOHCターボに最高出力60kWのモーターが組み合わされています。

満充電時には40km以上のEV走行が可能で、ハイブリッドモード時でも通常はモーター走行が主体になります。エンジンの振動とノイズも控えめで落ち着きのある乗り心地。

 

とにかく後席が狭い

XC60などと比べるとかなり後席が狭く、C-HRくらいの広さをイメージしておいた方がいいかもしれません。

と言ってもやはり試乗して体感してみないとわからないかと思いますので購入前にはぜひ確かめてみることをオススメします。

 

リセールは期待できない

ボルボは外車の中でも特にリセールは期待できないメーカーです。

これから新車を購入しようとしている腰を折るわけではありませんが、それは考慮に入れて買われた方が良いと思います。

年式リセール(残価率)
3年落ち67%
5年落ち-%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

馬力と燃費

公式サイトでは燃費は16.2㎞/ℓであり、二酸化炭素排出量は144g/kmとなっています。

実燃費は街乗りで10㎞/ℓ程度、高速で12㎞/ℓ程度です。

馬力は1.5リッター直列3気筒ながら振動を打ち消すバランサーが付いており、これも全回転域で滑らかに回って快適です。最大出力は156hp/5000rpm、最大トルクは27㎏ⅿ/1850~3850を引き出します。

口コミでは実働燃費消費量は街では8.9㎞/ℓであり、高速道路では13.6㎞/ℓとアウディq3よりも燃費消費量は劣っています。

馬力は車重が1690㎏なことに対し、360N,とノンターボエンジンながら3.5リッターに匹敵するトルクを1800回転で発生します。8速ATのスムーズさも快適で、どの速度域でも出力は必要にして十分以上です。

アクセルを踏めば思っただけの加速をしてくれ、1.5リッター直列3気筒ながら振動を打ち消すバランサーが付いており、これも全回転域で滑らかに回って快適です。

インテリアの評価は高いがシートは固め

インテリアは「際立った高級感はありませんがおち着いていて飽きの来ないデザイン。雨の日でも車内が明るいので良い。」
「運転しているとウィンドウの位置が高いので頑丈なボディに守られている感がハンパない」

といった見た目に関しての満足度の高い意見が多いです。

乗り心地に関しては「レザーシートですがホールド性はいまいちです。ツルツルしているので少し背中が滑る感じです。後方座席は背が立っている感じでふんわり感は全くありません。お年寄りの長時間乗車はちょっときついかも。」など、革製のシートを硬すぎると感じている人も多いようです。

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