マツダ2のマイナーチェンジの内容と評価

2019年、マツダデミオマイナーチェンジを行い、車名を「マツダ2」と改めました。

海外では従来からMAZDA2として販売されていましたが、この度国内販売についても新たな商品訴求計画に基づき改定となりました。

今回のクルドラでは、2014年のデビューから5年目に突入しての大規模マイナーチェンジを行ったデミオ、もといマツダ2について、前モデルからブラッシュアップされた内容のチェックはもちろん、デミオの歴史やなぜ今車名変更するのかまでを踏み込み検証していきます!

引用:https://response.jp/

マツダの新ネーミング戦略について

今年7月産経新聞の記事にもありましたが、マツダブランド強化策の一環として、国内販売する車両の名称を「MAZDA(マツダ)」と数字の組み合わせに原則として統一することを発表しました。具体的にはアテンザを「マツダ6」とし、デミオは「マツダ2」に改名するものでした。

引用:https://special.sankei.com/

それに先立ち既にアクセラフルモデルチェンジで、「マツダ3」となっていましたので国内販売基幹となる3ブランドは全て改名されました。筆者もアクセラの車名が変わった時点で、おそらくモデルチェンジの度にそうしていくと予測していましたが、マイチェン年次改良で実施してきたのは驚きました。

引用:https://gazoo.com/

マツダのコメントには「新技術を搭載する一連の新世代商品群で、マツダというブランドによって選ばれる存在でありたい」との思いがあるようですが、要は個の車両ということではなく”マツダ”だから選ぶ、というファンを獲得していきたいということでしょうか。裏を返せば2012年のCX-5登場以降、新技術であるスカイアクティブの搭載や魂動デザインなどで、マツダのブランド力は間違いなく向上しているいう自信の表れだとも感じます。

確かにクリーンディーゼルの技術やレッドの塗装開発、ドラポジの見直しや乗り心地の改善、近いところではマツダ3エクステリアデザインなど、最近のマツダ車は一目置かれる存在となったようには感じます。

ここでの改名販売強化策の一環として、ネーミング戦略によりモデル末期に近づきつつあるアテンザデミオ商品力を一枚引き上げ、販売を再加速させたい狙いがあるのでしょう。

マツダ2についておさらい

初代マツダ2ことデミオは、1996年に発売されました。

世はまさにバブル景気がはじけ、一気に景気は減速局面へ突入。マツダもご多分に漏れず、5チャンネル化という無茶な販売網戦略のツケが回り、経営も危機的状況にありました。そんな時代に投入された初代デミオは、開発コストを掛けられない分、既存のコンポーネンツを最大限に活かして実用性にフォーカスした小型ワゴンでしたが、質実剛健上質廉価を求めるバブルから目覚めた購買者層に支持されスマッシュヒットとなります。マツダはこのヒットにより息を吹き返し、初代デミオは”救世主”とさえ呼ばれるクルマとなったのです。

二代目デミオ2002年に登場。初代のヒットを受け、広くて実用的なコンパクトワゴンというキャラクターはそのままにエンジンやプラットフォームをすべて刷新。国内外での競争力を一層高めてきました。

2007年に登場した三代目デミオは、ブランドとして一大転機となりました。これまでの小型ワゴンあるいはコンパクトミニバンといった雰囲気から、スポーティなハッチバック車となり、よりヨーロッパ市場を意識したデザインとなりました。

三代目の大きなトピックは、2011年マイナーチェンジで初めて投入された”スカイアクティブ技術を投入した直噴エンジン。アイドリングストップ機能も搭載したことで30.0km/ℓ(10.15モード燃費)の低燃費を実現し、その年のカーテクノロジーオブザイヤーを受賞しています。

そして現行型となる四代目デミオことマツダ2は、2014年に登場。既にマツダはスカイアクティブ技術をフルに搭載した新世代商品群を展開していて、CX-5アテンザアクセラに続く形での発売となりました。

コンパクトカー用に昇華した魂動デザインの魅力はもちろんですが、最大のトピックは新開発ディーゼルエンジンSKYACTIV-D 1.5」を搭載したことでしょう。マツダは前々年のCX-5に続いて、このデミオでも2014年日本カーオブザイヤー受賞するに至りました(ちなみに翌2015年はマツダロードスターが受賞)。

マイナーチェンジで変わったところは?

前述のとおり2019年9月に行われたマイナーチェンジにより、デミオマツダ2となりました。

一足先の8月にマツダ6となったアテンザは、前年に大規模マイナーチェンジを済ませた関係で、今回は新しく2.5ℓガソリンターボが設定された程度しか、車名変更時の改良はありませんでしたが、マツダ2の方はより多くの変更箇所があります。

エクステリアは上級感アップ!

エクステリアは一目見て、マツダ63など上位クラスに採用されているデザインテイストに寄せてきたのが分かります。パーツでいえばヘッドライトグリルフロントバンパーが新しくなっていて、フェンダーボンネットそのままながら大幅に変更したように感じられます。

フロントグリルは左右に広がって、それに伴いメッキのシグネチャーウイングもヘッドライト下部を真っ直ぐ走るデザインへ。ヘッドライトそのものも上部のラインはそのままですが下側へ広がり大きくなっています。

グリル内メッシュパターンのモチーフを「スタッズ(鋲)」の型として、光の当たり方で見え方が変わる立体感上質感を強調するデザイン意匠ですが、ベンツのダイヤモンドグリルに似た雰囲気を感じます。

フロント部は、シグネチャーウイング部がヘッドライトよりも、グッと前に出ていますが、この先端部分に強い力がかかるとポキっと割れる仕様になっており、歩行者との衝突時傷害を与えにくい構造を実現している点も見逃せません。

リヤに関しては、リヤコンビランプ内部のデザインとリヤバンパーが変更を受けています。また、上級グレードには新デザインの高輝度塗装された16インチアルミホイールも装備されました。

引用:https://response.jp/

従来のデミオスポーティさを強く意識したデザインでしたが、マツダ2はより上質な方向へという狙いは十分達成しているようです。ただ、中にはこれまでのデミオの方がコンパクトらしい躍動感がある、と思う人はいるかも知れませんね。

引用:https://www.webcg.net/

それほどにキャラクターを変える戦略は成功したなぁといえるわけですけど。

ボディカラーについては全色継承となっていますが、ソリッドの白はなくなっています。これはデミオに設定のあった営業車向きな「15C」というベースグレード消滅したためで、白の車体色は有償オプションとなるスノーフレイクホワイトパールマイカしか選べなくなっています。ここら辺もマツダ2として、上級イメージへシフトしたことによるものでしょう。

シートは中身を刷新した!

引用:https://response.jp/

インテリアの変更点は主にシート内装色です。フロントシートシート生地の違いはすぐに分かりますが、その形状は一見、デミオのときと同じように映ります。変更点としてはシート内部の構造に手が加えられており、メーカーのポイントは「骨盤を立て、クルマとの一体感を高めて、運転のしやすさを実現するシート」。

具体的には、背部クッション素材の追加や座面構造のバネ同士をつなぎ強固にするなどの対策を施し、より背もたれ座面へ体がフィットするようにしています。その結果、着座姿勢が安定し、座り心地も快適になるとのこと。

また、上質感の追求はシートの電動調整化にもおよび、Bセグメントでは貴重な運転席メモリー機能まで装備しています。

内装色の変更は、従来からあるベーシックなブラック(織物)に加え、ブルーグレー&オフブラック(一部レザー)、ネイビーブルー&ブルーブラック(織物)、ブラウン&ブラック(織物)と4色展開となります。

どの内装色もシート表皮ドアトリムだけでなく、ダッシュボードもそれぞれ異なる仕立てとするなど細部にもこだわります。いずれのカラーも落ち着きのある色合いで、心地よく感じるインテリアです。また、今回は設定がありませんでしたが、従来に倣い今後は特別仕様車として、赤系内装色モデルの追加も期待されます。

全車がサポカーSワイドに!

今回のマイナーチェンジマツダ2は、すべてのグレード先進安全技術標準装備とし、全車サポカーS・ワイドに該当することになりました。

引用:https://gazoo.com/

今回“ワイド”にステップアップしたことで、従来機能進化しています。

例えば「先進ライト」については、これまで前照灯がハイビームロービームを自動的に切り替えるだけのコントロールシステムでしたが、これがLEDユニット20分割した構造のヘッドライトへ進化。常にハイビーム状態のまま走行し、対向車に対してだけ光線防舷となるよう切り替えることができるアダプティブLEDヘッドライトとなりました。

また、追従型のクルーズコントロール(MRCC=マツダ・レーダー・クルーズコントロール)は低速域でも作動する「全車速追従機能付」へとバージョンアップされました。残念ながらマツダ2MRCCには、停車保持機能および停止状態から前車に合わせて自動的に再発進する機能は付きませんでしたが、一方では車線の中央を走るようにハンドル操作をサポートするレーンキープアシストシステムも新たに設定、運転補助機能に関しては大きく進化したと言えます。

滑らかなクルマの動きと快適な乗り心地を実現する装備のG-ベクタリングコントロールも、マツダ3CX-8などに搭載されているG-ベクタリングコントロールプラスへとしっかりアップグレードされています。

パワートレインに変更なし

パワートレインについては、デビュー当初に設定のあった1300ccガソリンエンジンが、昨年カタログ落ちとなっているため、マツダ2のエンジンはシンプルに1.5ℓガソリン1.5ℓディーゼルの二択となります。

デミオ四代目が発売された当初は、やはり1.5ℓの小型クリーンディーゼルエンジンがフィーチャーされましたが、1.5ℓのガソリンエンジンは昨年(2018年)に追加されたばかりのエンジンです。SKYACTIV-Gの1.5ℓエンジンは燃焼効率の良い領域を有効に使用できることから、アクセルの踏み込みシフトダウンの頻度が減少し、実用域における燃費の向上にも貢献しています。

マツダ2となっても当然、ディーゼルはガソリンより30万円近く高価ですから、ご自身の使用環境を考慮してチョイスされてはいかがでしょう。

気になる価格は実質据え置き?

マツダ2価格は以下の通りとなっています。

グレード構成は若干、デミオ時代に比べると整理されていて、最廉価グレード15Cカタログ落ちとなっています。また、前モデルにあった「ツーリング」というグレードはなくなり、変わってマツダ6などと同じく「プロアクティブ」というグレード新たに設定されています。

従来プロアクティブ安全装備が充実したグレードを指しますが、マツダ2も今回全車でサポカーSワイドとなりましたので、基本プロアクティブが並びます(L Packageは安全装備全部盛り最上級グレード)。唯一、ガソリンモデルの「15S」は、一部運転支援システムがオプションでも選択できないため、プロアクティブには該当しないグレードとみることができます。

その他ではモータースポーツベース車の「15MB」グレードは、マツダ2になってもほぼ同じ仕様で継続販売されます。

もちろんマツダ2から消費税は10%となりますが、消費税抜きで前モデルと同グレードの価格差をチェックしてみると「15S」では35,700円のアップ。最上級の「L Package」では292,650円の価格引き上げとなっています。

15S同士でみた場合、安全装備でRCTA(後側方接近車両検知)が付いたことや、アドバンストSCBS(スマートシティブレーキサポート)が夜間歩行者検知機能付に進化したことなどが主な変更箇所です。

L Packageは価格差も大きいですが、加わる装備差も大きいです。レザーシート16インチアルミ(デザインは変更)である点は、デミオ時代と変わりませんが安全装備では15S同様にRCTAの新設アドバンストSCBSの進化。それに加え前項でもご紹介したアダプティブLEDヘッドライト360°ビューモニターMRCC(マツダレーダークルーズコントロール)まで最上級グレードらしく標準装備となりました。

その他装備でも地デジチューナー運転席6Wayパワーシートなども標準で、メーカーオプション価格を参考にすれば、旧デミオとの差額はほぼ装備差によるものですから、新マツダ2の価格上昇は相応であると考えられます。まぁ消費税は如何ともしがたいところです。

マツダは上質を目指す

デミオは元々、Bセグメントのハッチバックモデルとして外観内装ともに上質なテイストがあり、これまでの国産車同クラスに在りがちだった”やむを得ず乗るクルマ”ではなく、積極的に選びたくなるクルマとして人気がありました。

そこへ持ってきて今回のマイナーチェンジでは、あえて歴史と人気のある”デミオ”の正に看板を下ろしてまで「上質化」への路線変更を推し進めました。マツダの「上質化」への拘りは、販社ディーラー新世代店舗戦略からも伺え、その方針は徹底しています。

但し、アクセラがマツダ3となったのは、フルモデルチェンジだったので「一から変わったし名前も変えた」で分かりやすいのですが、今回はあくまでマイチェンでの名称変更。つまり一つのモデルが、そのライフサイクルの中で二つの車名を持つわけで、この辺りは今後市場でどのような評価となるのかが気になります。

果たしてマツダの思惑通り、英語+数字の車名はドイツブランドの高級車のように認知されていくのか。それとも日本では”愛称のある方が良かったとなるのか、クルマ好きの興味は尽きません。

引用:https://bestcarweb.jp/

以上、マツダ2のマイナーチェンジをご紹介しました。

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マツダ2の6つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

 

マツダの売れ筋車種と言えばCX-5が思い浮かびますが、実は、最も人気があるのはコンパクトカーのマツダ2(旧デミオ)です。車内空間や実用性を重視したコンパクトカーが多いなか、マツダ2はデザインと走りを追求しています。

非常に魅力が多い車ではありますが、その分、欠点も多いってご存知でしたか?

 

マツダ2の良いところはすでに知っていると思うので、次は悪いところを知ってください。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、マツダ2の欠点&口コミ

についてまとめました。

マツダ2はクラスを超えた走りとデザインが魅力

マツダ2の現行モデルは2014年から販売されています。マツダが考える最上級に美しい「魂動デザイン」と次世代技術「スカイアクティブ・テクノロジー」を全面採用した結果、国産コンパクトカーとしては非常に商品力の高い車となりました。

生命感を強く感じる流麗かつ力強いスタイリング。車格がワンクラス上の車と比較しても見劣りしない、デザイン性と機能性を両立させたインテリア。

そして、競合車種のほとんどで感じることができない人馬一体感。これらは現在販売されている国産コンパクトカーでは味わうことができない、マツダ2だけの魅力です。

さらに、マツダ2にはガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルがラインナップされています。

ガソリンモデルは短距離走行を繰り返すことが多い人、できるだけ安くマツダ2を購入したい人におすすめ。クリーンディーゼルモデルは通勤や私用で遠出する機会が多い人、ディーゼルターボの力強い走りを堪能したい人におすすめです。

先進性の高い装備や最先端の安全技術が惜しみなく投入されている点も、マツダ2を選ぶ理由のひとつ。コンパクトカーは価格設定を安くするために、様々な面でコストダウンが図られています。

ですが、マツダ2は「スカイアクティブ・テクノロジー」の一環で、車格が上の車とも部品や機能の共通化が図られているため、良い意味でコンパクトカーらしくない技術やノウハウがふんだんに盛り込まれているのです。

そんなマツダ2にも欠点はあります。この世に誰しもが満足できる完璧な車なんて存在しません。

マツダ2はそれが特に顕著で、マツダが考える最良のマツダ2を実現するために切り捨てられた部分がいくつもあるのです。それが欠点として表れています。

マツダ2の欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

車内空間が狭い

マツダ2は他社のコンパクトカーと比べ、車内空間が狭いという大きな欠点があります。これはマツダ2の魅力であるデザイン性や運動性能を重視した結果です。

初めから割り切って購入した人は許容できると思いますが、マツダ2のことをよく知らないまま購入した人は死活問題です。

まず、競合車種のコンパクトカーと比べ、マツダ2は全高が低く設計されています。これにより、車内の頭上空間が狭く圧迫感が生まれます。

それでも前席はまだマシな方で、後部座席は頭上空間だけでなくすべてがタイトです。スポーツカーのように座れないことはないですが、成人男性は窮屈な思いをするでしょう。

お子さんがいる家庭に限定して言えば、車内空間が狭すぎるためチャイルドシートに子どもを乗せたり降ろしたりするのがとても大変です。マツダ2にチャイルドシートを取り付ける場合は、シートが回転するタイプじゃないと乗せ降ろしが難しいと思います。

ラゲッジルームの実用性が低い

マツダ2は後部座席だけでなく、ラゲッジルームも狭いです。ハッチバックである以上、それなりの荷室容量は確保されているのですが、競合車種と比較してみると明らかに狭い。

マツダ2280ℓ
アクア305ℓ
ノート330ℓ
フィット363ℓ
スイフト265ℓ

 

グレードによって荷室容量は増減するため正確な数値ではありませんが、この中でラゲッジルームがマツダ2より狭いのはスズキ・スイフトだけとなっています。

マツダ2はリアゲート開口部と荷室に段差があるので、おそらく上記の数値よりも狭く感じるはず。大きな荷物は積載方法を考える必要が出てくるでしょう。

また、リアゲート開口部自体が狭いため、荷物の載せ降ろしが大変だと不満を挙げているマツダ2オーナーもいました。

マツダコネクト(カーナビ)の使い勝手が悪い

「マツダコネクト」の悪評はインターネット上でたくさん見ることができるので、わざわざ記載するまでもないとは思いますが、おそらく「マツダコネクト」の使い勝手の悪さ・融通の利かなさは、皆さんが想定しているレベルを凌駕しています。

  • 起動が遅い
  • 起動直後は動作が重い
  • 操作に慣れが必要なインターフェース
  • エンジンを切っても終了しない
  • エンジンをかけたのに起動しない
  • 音楽が流れない
  • 音楽をスキップしても変わらない

実は上記の不具合・誤作動は管理人が実際に経験したものばかりです。

インターネット上には嘘を書き込んでいる人がちらほら見受けられますが、少なくとも上記の不具合・誤作動は真実。「マツダコネクト」はマツダ2だけの欠点ではなく、マツダ車全体の欠点です。

大勢のマツダオーナーが不具合や誤作動の多さに嘆いています。とはいえ、導入当初に比べると、「マツダコネクト」の使い勝手の悪さも徐々に改善されつつはある様子

他社のカーナビに使い勝手が劣るとはいえ、今では及第点には達していると思います。

アームレストが標準装備ではない

なくても困らないようで、意外と必需品なのが運転席アームレスト。近場でしか車を運転しない人はともかく、通勤や遠出をする場合はアームレストがあるかないかで運転の疲れ具合が変わってきます。

推奨されていないとはいえ、左腕をアームレストに置いて右腕だけで運転をしている人が多いのは事実です。

マツダが理想的なドライビングポジションを追求していることも関係してか、マツダ2にはアームレストが標準装備されていません。

その代わり、ディーラーオプションとして2種類のアームレストが設定されています。

後席側にUSBコネクタが付属しているものは38,232円(税込)、付属していないものでも28,728円(税込)と非常に強気の価格。

収納スペースがついているとはいえ、割高感は否めません。しかも、センターコンソールの収納スペースに差し込んで使用するタイプのため、後付け感は満載。

デザインにこだわりのあるマツダ純正とは思えないほど安っぽいと、不満を隠し切れない口コミがありました。

個人的にダメだと感じた点は、センターコンソールデザインがアームレストを前提としていないため、アームレストを使用しているときはドリンクホルダーが使えないところ。逆にドリンクホルダーにドリンクを置いているときは、アームレストを使用することができません。

どうしてもアームレストが欲しいなら、品質の高い社外品を購入した方が安く済みそうです。

収納スペースが少ない

マツダ2はデザイン性の高いインテリアを採用しています。そのため、収納スペースは他社のコンパクトカーと比べ、多い方ではありません。

  • フロントコンソール
  • カップホルダー(フロント×2)
  • ボトルホルダー付ドアポケット(フロント×2)
  • コンソールマルチトレイ
  • シートバックポケット

前席だけでも少ないのに、後部座席の収納スペースはシートバックポケットのみという悲惨さ。後部座席に人を乗せることが少ない人は構わないかもしれませんが、後部座席に人を乗せることがある人は、収納スペースがないことに文句を言われること間違いなしです。

フロントコンソールやコンソールマルチトレイも実用的なスペースとは言えませんし、収納スペースに関しては期待しない方がいいでしょう。

死角が多い

コンパクトカーは運転が苦手な人でも運転しやすいように、死角をできるだけ排除した設計がなされています。Aピラー内に小窓を配置している車種もありますが、マツダ2はAピラーが太いうえに傾斜しているため、ななめ前方の視界が悪いです。

また、ななめ前方だけでなく後方視界も悪いと不満を述べているマツダ2オーナーは多いです。マツダ2には最新鋭の安全技術が標準装備(一部グレードはメーカーオプション)されていますが、それでも車線変更やバック駐車には気を遣います。

マツダ2は魅力が多いが、その分欠点も多い

マツダ2が魅力的なコンパクトカーであることは間違いありません。しかし、デザインや走りを重視したために犠牲になった部分も多いです。

実用性を考慮してコンパクトカーを購入するのであれば、マツダ2はおすすめしません。

しかし、マツダ2のデザインや走りは他社のコンパクトカーにはないものなので、それらに期待してマツダ2を検討しているのであれば、後悔はしないはずです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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マツダ2(旧デミオ)のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ2を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>マツダ2の値引き相場レポート!

>>マツダ2のおすすめオプション

XDの特徴



XDグレードはマツダ2のディーゼルエンジン搭載車では最も低価格なグレードです。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートは装備されません。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。減速エネルギー回生システムのi-ELOOPも非装備です。

室内は上級グレードではメッキパーツとなっている部分が塗装になっていたりメッキパーツが簡略化されています。

XD Touringの特徴


XDTouringグレードはディーゼルエンジン搭載車では中間的な立ち位置です。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

減速エネルギー回生システムのi-ELOOPもオプションです。室内はメッキによる装飾も施されるようになります。

XD Tailored Brownの特徴



XDTouringTailoredBrownグレードはディーゼルエンジン搭載車で中間的な立ち位置となります。XDTouringと同等の装備ですがシート表皮にグランリュクス/クロスを使用したグレードで、シートカラーはブラウンとなることが特徴です。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

減速エネルギー回生システムのi-ELOOPもオプションです。室内はメッキによる装飾も施されるようになります。

XD Touring L Packageの特徴



XDTouringLPackageグレードはディーゼルエンジン搭載車で最上級の立ち位置です。

XDTouringと同等の装備ですがシートはレザーシートとなり、ブラック/ディープレッドとホワイト/ブラックの二色の設定があり、ドアトリムなども合わせたカラーとなります。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

減速エネルギー回生システムのi-ELOOPもオプションです。室内はメッキによる装飾も施されるようになります。

13Cの特徴



13Cはガソリン車で最も低価格でシリーズで最も低価格なモデルとなっています。

カーテン&サイドエアバッグは他グレードでは標準ですがこちらはオプションとなります。予防安全装備のスマート・シティ・ブレーキ・サポート、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール、誤発進抑制機能などは装備できません。

ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなります。メーター類はタコメーター、アクティブ・ドライビング・ディスプレイが装備されず、メーターパネルにメッキなどはあまり使われません。色はソウルレッドプレミアムメタリックが選べない唯一のグレードです。

13Sの特徴



13Sグレードはガソリンエンジン搭載車では中間的な立ち位置となります。

予防安全装備のスマート・シティ・ブレーキ・サポートと前進時AT誤発進抑制制御が装備されます。マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール、誤発進抑制機能などは装備できません。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内は上級グレードではメッキパーツとなっている部分が塗装になっていたりメッキパーツが簡略化されています。

13S Touringの特徴



13STouringグレードはガソリンエンジン搭載車の上位グレードとなります。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内はメッキによる装飾も施されるようになり、外観はグリルの装飾部分にピアノブラック塗装が施されます。15インチアルミホイールも装備されます。

13S Tailored Brownの特徴



13STailoredBrownグレードはガソリンエンジン搭載車の上位グレードとなります。

13STouringと同等の装備ですがシート表皮にグランリュクス/クロスを使用したグレードで、シートカラーはブラウンとなることが特徴です。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内はメッキによる装飾も施されるようになり、外観はグリルの装飾部分にピアノブラック塗装が施されます。15インチアルミホイールも装備されます。

13S Touring L Packageの特徴


13STouringLPackageグレードはディーゼルエンジン搭載車では最上級の立ち位置となります。
13STouringと同等の装備ですがシートはレザーシートとなり、ブラック/ディープレッドとホワイト/ブラックの二色の設定があり、ドアトリムなども合わせたカラーとなります。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内はメッキによる装飾も施されるようになります。15インチアルミホイールも装備されます。

おすすめはどのグレードか

ディーゼルであればXDTouring以上のグレードがおすすめで、安全装備などもオプション設定が充実しています。

シートにこだわりがあればTailoredBrown、LPackageを選択肢に入れるのもいいでしょう。ガソリン車も13STouring以上が安全装備などの点ではおすすめとなります。
シート以外は同等ですが、シートにこだわりがあればTailoredBrown、LPackageを選択肢に入れるのもいいでしょう。

13Sは最低限の予防安全装備はそなえていますが、13Cは最も低価格な反面、予防安全装備が設定されていないこととボディカラーのソウルレッドプレミアムメタリックが設定されていないことに注意が必要です。

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マツダ2のおすすめオプション8つとナビを実際の購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

現在のマツダラインナップにおいて、もっともコンパクトなモデルがマツダ2です(OEM車を除く)。

2019年マイナーチェンジを機に車名マツダ2となりましたが、その前身はデミオ1996年に登場した初代デミオはバブル時の拡大戦略失敗し、経営が傾きかけていたマツダを立ち直らせた救世主的なモデルでした。シンプルな小型ワゴンと言えるコンセプトが市場で歓迎され、一代で人気モデルへと成長します。

2代目3代目人気は継続、マツダエントリーモデルとして確固たるポジションを確立し、2014年には現行モデルへと続く4代目デミオへと生まれ変わります。この4代目はフルスペックのスカイアクティブテクノロジー魂動デザインにより、コンパクトカーとは思えない質感装備が当時高く評価されました。

登場後5年目を迎えるタイミングで行われたマイナーチェンジマツダ2へと改名し、Gベクタリングプラス全車速追従型MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)など機能性の向上も図られています。

引用:https://www.webcg.net/

そして2023年、そろそろモデルチェンジかと思われていたところ、2度目ビッグマイナーチェンジが行われました。

今回のクルドラでは、再びリフレッシュされたマツダ2を実際に購入しようとした際、気になるオプションについて、メーカーオプションディーラーオプションに分け厳選したオススメ品をご紹介していきます!

最新マツダ2のプロフィール

引用:https://response.jp/

前段のとおり今年1月ビッグマイナーを受けたマツダ2エクステリアでは前後バンパーフロントグリルなどが刷新されたほか、インテリアも見直されています。

特に見た目印象を大きく変えているのは”BD“と呼ばれる新グレードでしょう。「自分らしく、自由な発想で、遊び心をもって」をテーマとして、全11色ボディカラー3タイプインテリアパネル2トーン仕上げとなる2色ルーフフィルム6色ホイールキャップ標準もしくはオプションで設定され、その組み合わせは実に198通りコーディネートが可能に。これまでのマツダ車にあまり感じられなかった”カジュアル感”が新鮮に映ります。

BDグレード以外にもSPORT(ガソリン車)、SPORT+(ディーゼル車)というスポーティグレードも登場。こちらは専用メッシュグリルアルミホイールが奢られ、かなり設定数が減ってしまった6速MT車もまだラインナップされています。

インテリアの造形はマイナー前と大きく変化はありませんが、BD内装カラーパネルピュアホワイトグロスブラックグロスライトブルー3色を設定。そのパネル素材には”バイオエンプラ”と呼ばれる植物由来のプラスチックが用いられ、マツダ環境負荷低減への取組姿勢が感じられます。

引用:https://taku2-4885.hatenablog.com/

パワーユニットはデミオ時代にあった1.3ℓガソリン2018年1.5ℓへと拡大し、現在は1.5ℓガソリン1.5ℓクリーンディーゼル2本立てとなっています。

マツダの先進安全装備”i-ACTIVSENSE“は全車へ標準装備。但し、MRCCレーンキープアシストアダプティブLEDヘッドライトなどは上位グレードのみ標準で、他グレードはオプションで選択する形になります。

マツダ2のグレード構成はどうなっている?

マツダ2の最新グレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

以前のマツダ215種類ものグレード展開でしたが、ビッグマイナーを機に集約されガソリン車5タイプディーゼル車3タイプへと変わりました。

また以前にはほとんどのグレードMT車選択できたのも特徴でしたが、現在ではSPORT系と競技車両ベースの15MBにだけ残されています。

15Sunlit Citrus(サンリット シトラス)は2021年に追加された特別仕様車で、専用カラーリングマテリアルが好評でした。そのためビッグマイナー後一部装備拡充し、ガソリン車のみ継続販売されることになりました。

満足度を高めるメーカーオプションはコレだ!

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

現在のマツダ2選択できるメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

マツダ2は同社最新モデルCX-60あたりと比べると、オプション総数はさほど多くはありません。またSPORT系のグレードと15Sunlit Citrus装備が充実しているため、メーカーオプションの設定はありません。さらにモータースポーツ競技用モデルでもある15MBメーカーオプションはありません。

メーカーオプション単体で選べるものもありますが、グレードによっては組み合わせでしか選べないものもあり、トータルでは19パターンほどあるので希望グレード毎にチェックが必要です。

さて、本稿では数あるメーカーオプションの中から、これは付けておくべきとオススメできるアイテム3点ご紹介します。

多彩なカラーコーディネーションが毎日を輝かせる

2023年ビッグマイナーチェンジの目玉と言えるのが新グレードである15BDXD BDの設定でしょう。ちなみに”BD“とは「ブランクデッキ」の略。カラーコディネートされていないスケートボードを意味しています。
このBD系グレード2トーン仕様フルホイールキャップを新設し、ボディカラーのみならず3色インパネカラー2色ルーフカラーが選択可能。純正アクセサリー拡充したことで更に豊富カラーコーディネーションができ、全198パターンの中から自分だけの1台を作り上げることが可能な新グレードです。

引用:https://www.webcg.net/

BD系専用メーカーオプションではルーフフィルムホイールキャップレスホワイトグリルの用意があります。

環境へも配慮した塗装ではない2トーンルーフフィルム

ルーフフィルムは従来の2トーンルーフ塗装で行われるのに対し、フィルム貼る方式となります。これまで2トーンカラー実現のためには2回塗装をする必要があり、より多くのエネルギーを必要としましたが、ルーフフィルムフィルム技術2トーンカラー化できるため塗装回数が減。これによりエネルギー使用量CO2排出量を削減可能としました。2035年にグローバル自社工場でのカーボンニュートラル実現へ向けたマツダの取組みの一環です。

ルーフフィルムホワイトブラックから選択でき、標準ルーフカラーと合わせ、都合3パターンから選ぶことができます。またルーフフィルムホワイトにした場合にはセラミックメタリックブラックの場合はブリリアントブラックドアミラーカバーがセット装着されます。

ホイールキャップレスBD系に標準装備される2トーン仕上げホイールキャップをなくすことができるレスオプション。選べば24200円ほどお安くなります。このオプションディーラーオプションお好みの色をチョイスし、個性化表現を楽しめるフルホイールキャップセットや、アルミホイール選ぶ方用に設定されているものです。

引用:https://mihiro.sakura.ne.jp/

ホワイトグリルBD系ボディ同色グリル白いグリルへと変更できる無償オプションです。但し、設定できる範囲限定されていて、選べるボディカラーエアストリームブルーメタリックプラチナクォーツメタリックディープクリスタルブルーマイカ3色のみ。またホワイトグリルにすると、前項のホイールキャップレスセットになります。

要は白いグリルにするなら、ディーラーオプションカラーコーデしたフルホイールキャップセットも選んでくださいね、ということでしょうか。オーナーさんのセンスの見せ所ですね。

ちなみにスノーフレイクホワイトパールボディ色にした場合、ホワイトグリル標準装着です。

安全装備を上乗せする360°セーフティパッケージ

このパッケージ6段MT車以外、つまりAT車ほとんどのグレードへ設定できるオプションになります。

内容は見えない部分の危険察知をサポートする360°ビューモニターフロントパーキングセンサー自動防眩ルームミラーの組み合わせです。

前者は最新のクルマにはも含めて採用が急拡大している装備で、車両前後左右に備えた計4つカメラ映像センターディスプレイに表示。対象車両を検知して知らせる警報音とともに、低速走行時に目視では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートしてくれる機能です。

フロントパーキングセンサーは、車庫入れ縦列駐車など約10km/h以下で運転中に、超音波センサーで検出した車両周辺の障害物とのおおよその距離を、ブザーおよび検知表示灯により運転者へ知らせます。マツダ2では標準でリヤパーキングセンサーは備わりますので、このオプションを選択すれば前後ともに検知範囲が広がり、切替しの多い縦列駐車時などに威力を発揮します。

自動防眩式ルームミラーは、後続車両のヘッドライト明るさに応じて反射率自動的に調整します。後続車両ヘッドライトによるまぶしさが軽減されます。

いずれの装備も今や装着率が高まっていて、特に360°モニターはやはり最新モデルで選ばない手はありません。イチ推しでオススメできるパッケージオプションです。

運転支援装備充実のセーフティクルーズパッケージ

このオプション15BDおよびXD BD先進安全装備上位グレード同等のレベルに引き上げることができるパッケージです。

中でもイチ推しは他社でいうACCこと、MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)でしょう。フロントレーダーセンサー先行車を検知することで、アクセルペダルブレーキペダルを踏まなくても設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステム。今では軽自動車にも設定が増えてきた装備です。渋滞時高速道などでの運転負担軽減になくてはならないアイテムでしょう。

但し、MRCCAT車だと0km/hから高速域まで追従走行でき、追従走行中に先行車停止すると自車も減速して停止しますが、停止保持機能はないためブレーキ操作が必要。かつ再発進ドライバー操作で行う必要があります。ここら辺は他社の最新型だと自動で再発進するものもあり、やや遅れているところ。

またMT車全車速対応ではなく、約30km/h~高速域までの範囲でのみ追従走行を行います。

その他にもこのパッケージには車線逸脱を防止するステアリングアシスト車線の中央やカーブに沿って走れるレーンキープアシスト、さらに少ない視線移動で表示認識できる交通標識認識システムなど安全運転をサポートするアイテムが充実しています。

マツダ2のおすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能な純正アクセサリー、いわゆるディーラーオプション予算都合に合わせていつでも必要なときに必要なものを付けることが可能です。

マツダディーラーオプション純正アクセサリー充実には特に力を入れています。特に次世代商品群以降、エクステリアパーツには「シグネチャースタイル」を展開していて、純正らしいクオリティと派手になり過ぎない造形が支持されています。もっともマツダ2にはシグネチャースタイルはなく、代わってメーカーオプションと組み合わせたカラーコーディネートで勝負します。

ルーキードライブで爽やかマイカーデビューを

私の走りのデビューマシン」がコンセプトのルーキードライブ仕様初めてのクルマでもイキイキと走る楽しさを求める気持ちに妥協せず、自分らしいカーライフのスタートを飾るという世界観表現するため、マツダデザイナーが推奨するボディ色に合わせた専用キットです。

メーカーオプションホワイトグリルルーフフィルムホイールキャップレスをチョイスの上、ボディデカールセットフルホイールキャップセットリアルーフスポイラードアミラーガーニッシュフロントグリル/リアバンパーアクセント5点でコーデ。

引用:https://www.webcartop.jp/

ルーフスポイラードアミラーなどのレーシングオレンジが目を惹き、スポーティさ若々しさを感じさせるデザインになっています。

ルーキードライブ仕様にするためのメーカー推奨ボディカラーは、エアストリームブルーメタリックスノーフレイクホワイトパールマイカ2色になっていますが、もちろんディーラーオプションなので他のボディ色、あるいはBD系でない他グレードでも自由に必要なものだけを購入装着することはできます。

クールに決める大人仕様ならクラックポップ

もう一つのカラーコーディネーションの提案がクラックポップ仕様です。

ホワイト基調のコーディネーションでボディカラーとの2トーンコントラストを楽しむアーバンスタイリッシュ世界観を表現したデザインとなります。

ルーキードライブに比べるとポップ感はややセーブされ、欧州コンパクトカーを思わせる大人にも似合うデザインです。

引用:https://driver-web.jp/

こちらもメーカーオプションホワイトグリルルーフフィルムホイールキャップレスを選択し、そこへディーラーオプションフロントリアセンターデカールセットフルホイールキャップセットを組み合わせる形になります。

マツダデザイナーさんが推奨するボディ色は、ディープクリスタルブルーマイカプラチナクォーツメタリックとなっています。

お得なセキュリティ&セーフティセレクション

安心のカーライフを支えるセキュリティ関連アイテム3点を組み合わせたセレクトです。

ケンウッド製2カメラドライブレコーダーはフロント、リアを同時録画200万画素フルHD画質に対応。本体はグローブボックス内にビルトインされているため、カメラ別体式小型、ガラス面に貼り付けた状態でも視界をスッキリさせてくれます。
衝撃を検知した場合に動作する駐車時録画機能Wi-Fi接続によるスマートフォン映像確認機能などスペックも充実しています。

カメラクリーナーはバックカメラに雨滴などが付着し、モニターに映し出された後方映像が見えづらくなるのを高圧空気で瞬間的に吹き飛ばしてクリアに。リバース連動により1.5秒間で約5回高圧空気を噴射して雨滴を除去します。

バーグラアラームは不正な方法で車内侵入された時、ホーンで警告します。システム作動時はLED点滅し、駐車中などにセキュリティ搭載機能車であることを周囲へアピールできることもメリットです。

ドラレコなどは純正品で買うとややお高いイメージもありますが、このセレクションでまとめ買いすれば13000円お得になる計算ですよ。

まずは「これから」のスターターパッケージ

フロアマットドアバイザーライセンスフレームといったベーシックアイテムは、少し前なら「愛車セット」的な名称で見積書に自動的に計上されていた時代もありましたが、今日的にはその内容もかなり様変わりしてきました。

マツダ2用には「スターターパッケージ」としてフロアマットナビゲーション用SDカードETC2.0車載器ナンバープレートホルダー&ロックボルト5点で構成されています。ナビ用SDカード以外はいずれもその気になればカー用品ネット通販でいくらでも安いものを選ぶこともできるアイテムですが、やはり純正品には価格なりのセリングポイントもあります。

例えばフロアマットでもマツダ2には消臭機能付きの”ラクジュアリー”が用意されています。
マットを留めるクリップが正しく装着されていないと、マットがズレてアクセルペダルの上に乗ってしまう可能性も。その際、マットが硬すぎるとアクセルペダル自体反力では戻らず、ペダルが踏み込まれたままになってしまい、重大な事故につながる危険性も出てきます。これを防ぐためペダル反力アクセルOFFになるようマットの硬さが絶妙に調整されているのです。
さらに足の沈み込みによってドライビングフィールが低下しないよう、毛足の長さ固さ密度を検証。を置いたときの上質感と、ドライバーの操作感を損なわない機能性両立しています。こうした部分が純正品の強みであり、このようにたかがマットであっても価格に相応しいスペックとなっています。

同じようにナンバープレートロックボルト純正品は、米軍NASAでも使われるセキュリティボルト同等品質耐久性を誇るマックガード社製。独自の花柄キーパターンの採用や、適切な熱処理を施し不正な破壊を防止できる頑丈なロックを実現しました。また純正品らしくロックボルトにはマツダエンブレム付です(無しも用意あり)。

純正ナビは”コレ一択”のナビゲーション用SDカード

引用:https://autoc-one.jp/

マツダ215C15MBを除き全グレードでセンターディスプレイ標準装備されているため、ナビ機能に関してはディーラーオプションナビ用SDカード購入するだけでOK。わずか5万円ナビが手に入るのはリーズナブルでお得ですが、中にはApple CarPlayAndroid Autoスマホナビが使えれば十分と考える方もあるでしょう。ですがこのSDカードは単なる地図ロムに止まりません。

具体的にはヘッドアップディスプレイでの交差点案内表示など車両の安心快適装備機能がこのSDカードでフルに使用可能となります。その他にもスターターパッケージに含まれるETC2.0車載器同時装着することで、ETC2.0の多彩なサービスを受けることもできます。

これらが入ってこの価格ならマツダ2ナビとしてこのSDカードがベストとオススメできます。

フロアマットからナビ用SDカードまで含むスターターパッケージオススメですが、パッケージ購入しても先のセキュリティ&セーフティセレクションのようなサービス価格にはなっていません。セット割引の設定などあれば「まとめて買おう」、という人も増えると思うのですけどね。

愛車との一体感を高めるセレクティブキーシェル

このアイテムはマツダ2に限らず、マツダ車アクセサリーとしては多くの車種にも設定されています。セレクティブキーシェルは、マイカーと同じボディカラーをまとった上質プレミアムキーカバーです。

キーカバーオートバックスなどのカー用品店でも様々売られていますが、そこはメーカー謹製アクセサリー日本人美意識と、職人の技によりクルマと同レベルカラー美しいフォルムを実現し、”“にこだわるマツダデザインの面目躍如です。

手にするたびに愛車との絆が深まりそうですが、面白いのはキーカバーでもカラーにより単価が変わること。実際のクルマの方で有償カラーとなるソウルレッドクリスタルマシーングレープレミアムキーシェル価格3300円高く設定されています。15Sunlit Citrusについては専用キーシェルセットになっていて、シトラスプラチナクォーツ2個専用のボックスがついてきます。

使い込むほどに味わいが増すレザー仕様も用意

また、キーシェルにはボディカラー仕様のほか、レザー仕様も用意。立体感のあるオリジナルの造形を保ちつつ、手にした時のフィット感を高めるために、の厚みをミリ単位で調整しながら巻き込んでいく匠の技で実現したアイテムです。本革ならではの使い込むうちにビンテージな風合いに変化していくことも楽しめるでしょうね。

ちょい高ですが、商談の大詰めに「おまけサービス」として営業マンへ持ちかけるには、キーシェルは打ってつけかも知れません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、マツダ2おすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

>>マツダ2の値引き相場レポート!

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マツダ2の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

インテリアも上質で、硬派な走りや仕様が人気のマツダ2

G-ベクタリングコントロールが採用されて以降はその走りがさらに洗練されました。

そんなマツダ2の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのか

この記事を読めばわかること

  1. マツダ2の値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はフィットとアクアが効果的
  5. マツダ2同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは《最新値引き情報》はもちろん《営業マンが困る値引き交渉のやり方》さらにはマツダ2のおすすめポイントまでガッツリと伝授しますので最後まで是非お読みください!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

マツダ2の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉22万20%
ライバル車を出して交渉18万15%
特に交渉なし6~8万0~10%

値引き難易度:普通 リセール価値:D

認証手続きの不正によって販売を停止中。

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ハイブリッドがありませんのでそこを突いて値引きを広げるのも手。

特に地方は値引きが出づらい状況です。都市部に行ける方はなるべく足を延ばしましょう。

グレード別の値引き相場

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
ガソリン15C145万9,150円〜12万円
15S157万3,000円〜13万円
特別仕様車
15Sスマートエディション
159万8,000円〜13万円
15Sプロアクティブ169万4,000円14万円
特別仕様車
15SプロアクティブスマートエディションⅡ
179万8,000円〜15万円
特別仕様車
15Sブラックトーンエディション
174万8,500円〜14万円
ディーゼルXD190万3,000円〜15万円
XDプロアクティブ199万1,000円〜16万円
特別仕様車
XDブラックトーンエディション
206万5,000円〜17万円
XDプロアクティブSパッケージ215万6,000円〜17万円
特別仕様車
XDサンリットシトラス
222万2,000円〜13万円
XD Lパッケージ245万8,500円〜18万円
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

マツダ2の未使用車(新古車)、中古車もオトクに買える

マツダ2は人気もあり、販売台数も多いですから登録しただけで全然走っていない未使用車も市場にたくさん出ています。

新車に比べて数十万円から安いこと、納期も短くて済むメリットも大きいです。

新車商談では未使用車も同時に検討しながら進めるのがベター

また、未使用車だけでなく、走行距離が短い中古車も視野に入れて探してみるのも賢い選択です。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはフィット、アクア、スイフトなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「マツダ2の悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒マツダ2の6つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

購入者

「値引きとサービスが充実していたのでマツダ2に決めました!」
福島県 40代 男性
購入したグレード:15S L Package
値引き額:13万円
サービス:スタッドレスタイヤ交換無料、ディーラーオプション ナビ
感想:マツダ2がイメージしていた大きさとちょうどマッチしていました。
アクアとも迷ったのですが、実際に商談をして、マツダ2の方が条件や、特典も良く
・下取り入庫キャンペーンで査定額に5万円上乗せ
・ディーラーオプション ナビ無料プレゼント
という特典がありました。
通常の値引きは、ほぼ同じだったのですが、特典分を考えるとマツダ2の方が、断然お得になってきます。これでも既に十分な条件かとも思いましたが、最終的に「もう1つなにかサービスしてください!」とお願いしてみると、営業マンさんが「では今年のスタッドレスタイヤ交換を、無料で実施させていただきます」とありがたい申し出までしてくれて感激しました。
アクアももちろん良い車だと思いましたが、今回はマツダの方が値引きも、サービスも上回っていたのでマツダ2に決めて良かったと思います!

マツダ2同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

マツダ2全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

管理人

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

値引きが大きくなる時期

1年のうちでもさらに値引きが大きくなる時期があり、一般的に以下の表のようになっています。

値引きが多くなる時期
1月~3月末
(年度末決算セール)
約5万円
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
約3万円
8月中旬~9月末
(お盆明け~中間決算セール)
約4万円
11月~12月末
(ボーナス&年末商戦)
約3万円

この時期にマツダ2を買うタイミングならさらに大きい値引きが期待できます。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますのでタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じなので大切なポイント。
マツダ2は本体値引きもオプション値引きも渋めですが、そこは粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

マツダ2の場合はやや低めの15%程度を目標に交渉すると良いです。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・MAZDASPEEDステッカー、エンブレム
・アクリルバイザー
・フロアマット
・フットレスト
・ラゲッジルームマット
・カーゴボックス
・保安用品セット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒マツダ2のおすすめオプション7つと不要オプションを実際の購入者の声からご紹介!

マツダ2の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

2~3か月の納期

基本は2か月程度の納期。ルーフフィルム付きは3か月かかることも。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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マツダの魅力はココだ!

マツダ2019年アクセラがモデルチェンジするタイミングで、ブランド強化策の一環として、国内販売する車両の名称を「MAZDA(マツダ)」と数字の組み合わせに統一しました。
アクセラマツダ3に、アテンザマツダ6となり、2014年に発売されていた4代目デミオは同じくマツダ2へと車名が変更されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

4代目デミオコンパクトカー用に昇華した魂動デザインをまとい、新開発となるディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載。CX-5以降続くマツダ新世代商品群として高い人気を誇り、日本カーオブザイヤーまで獲得しています。そんなデミオは前述のとおり2019年マイナーチェンジのタイミングでマツダ2となりました。

デミオから車名変更に伴い上質感をさらに高めた

エクステリアではバンパーグリルヘッドライトフロント周りを変更。リヤバンパーメッキパーツを配し上質なデザインへと変更されています。

インテリアはデミオのときからクラスを超えた上質感が評価されていましたが、マイチェン時にはシートを刷新。見た目の違いは生地くらいですが、その中身は背部クッション素材追加や座面構造のバネ同士をつなぎ強固にするなどの対策を施され、よりクルマとの一体感が得られるものに。またさらにBセグメントでは希少な運転席メモリー機能まで付いた電動パワーシートも用意しました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

もちろん全車サポカーSワイドに該当するADAS(先進安全装備)は標準。グレードによってはアダプティブLEDヘッドライトや全車速追従機能付のMRCC(マツダ・レーダー・クルーズコントロール)も選ぶことができます。

パワーユニットはデミオ時代にあった1.3ℓエンジンはなくなり、現在は1.5ℓガソリンディーゼル二機種に絞られています。マツダと言えばクリーンディーゼルのイメージが強いですが、ガソリンエンジンの方も2021年の小改良時に圧縮比12から14へと高められWLTCモードによる燃費が改善。同時に制御プログラムの見直しでアクセルレスポンスも向上しました。

最新ラインナップは特別仕様車が充実した構成に

前段のとおりマツダ22014年発売の4代目デミオですから、名称変更はしたものの今年で8年目に突入するロングセラーモデル。それだけに販売促進のために多くの特別仕様車が投入されています。いずれのモデルも販売期間台数などに「限定」のアナウンスはないので、通常のカタログモデルのような感覚で選択できそうです。

最新マツダ2全グレード車両本体価格は以下のとおりになっています。

通常グレードは1.5ℓガソリンディーゼル双方で構成は全く同じ。但しガソリン車には「15C」というディスプレイオーディオ機能などを簡略化して150万円代のプライスタグを付けたエントリーグレードが用意されています。「プロアクティブ」はアドバンストキーレスエントリーシステムフルオートエアコンIR及びスーパーUVカットガラスなど快適機能が充実。MRCCなどADAS系オプション設定も可能となるグレードです。
プロアクティブSパッケージ」になるとグロスブラックのフロントグリル、サテンクロームメッキのバンパー加飾、リヤマフラーカッターなどでエクステリアの魅力が増し、インテリアでもステアリングシフトノブ本革に。プロアクティブでオプションだったADAS系標準へと変わります。
Lパッケージ」は最上級グレードなので、スムースレザー6WAYパワーシートをはじめとしていわゆる”全部盛り”という感じです。

今イチ推しは15Sサンリットシトラスで決まり

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全タイプの中からイチ推し特別仕様車の「サンリットシトラス(Sunlit Citrus)」でしょう。基本、マツダ2特別仕様車は内外装のドレスアップが中心。サンリットシトラスシートダッシュボードドアトリムには手触りの良いグレージュ色スエード調人工皮革グランリュクスを使用。またレモンのようなシトラス色を挿し色に加えることで「燦々と輝く太陽の下、南方への旅」をイメージした室内空間を表現しています。

サンリットシトラスおすすめポイントは2021年一部改良時にマツダ2へ初めて投入されたボディカラー「プラチナクォーツメタリック」に似合うインテリアカラーとして徹底して吟味されていること。プラチナクォーツメタリックCX-8など上級モデルで採用されてきたボディ色ですが、モデル末期に近づいているマツダ2を今購入するなら、やはり最新のカラーコーデで仕上げたモデルでしょう。

改良型1.5ℓガソリンは常識破りの高圧縮比エンジン

またパワーユニットは定番のディーゼルではなく、15Sが積むガソリンエンジンがオススメ。

引用:https://autoc-one.jp/

ディーゼルよりリーズナブルなのはもとより、このユニットは前述のとおり昨年改良を受けたばかりで、ガソリンエンジン圧縮比はがんばっても13.0程度と思われていたところ14.0を達成。高圧縮化マツダ3CX-30に搭載された世界初SKYACTIV-X技術が生かされていると思われ、それが安価に手に入るだけでも価値がありますよ。

おすすめオプションは魂動デザインに馴染む純正エアロ

魂動デザインを全面に出して展開しているマツダラインナップ。内外から高い評価を受けるエクステリアは完成度が高く、社外品エアロパーツなどでは美しいデザインのバランスを崩しがち。そうした背景からか近頃のマツダ車のトレンドは「シグネチャースタイル」と呼ばれるドレスアップ純正のエクステリアアクセサリー用品で魂動デザインが映える厳選されたエアロパーツが用意されています。

ところが残念ながらマツダ2にはオフィシャルな「シグネチャースタイル」は用意がありません。但し、それに準じた純正と遜色ないMAZDASPEED(マツダスピード)製エアロディーラーオプションに設定されていて、これはオススメです。

引用:https://news.mynavi.jp/

MAZDASPEEDはかつて販売会社のマツダオート東京が母体となって展開したモータースポーツ会社でしたが、現在はマツダ本社へ吸収する形となりマツダ車専用チューニングパーツ限定仕様車のブランド名称となっています。

フロントサイドアンダースカートリアルーフスポイラー3点を組み合わせればマツダ2のスペシャリティ度がグッと深化します。
パーツはすべてブリリアントブラック仕上げなので、上の画像のように「ブラックトーンエディション」に装着すれば同エディションに標準黒いアルミホイールブラックドアミラーとコーディネートされ、よりスタイリッシュなルックスが完成です。

興味津々?次期型マツダ2はどうなっていくのか!

マツダの商品展開は2012年CX-5から始まった新世代商品群が、2019年マツダ3から次世代商品群第七世代」へと移行しています。マツダ3の後にCX-30MX-30が発売されているので現在3車種が揃い、今後はラージ商品群と呼ばれるマツダ6の後継にCX-6080といったSUV投入はアナウンスされています。

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今のところ新型マツダ2の具体的な情報はほとんど聞こえてこないところが気になります。と言うのも欧州向けにはトヨタヤリスハイブリッドマツダ2のバッジを付けてOEM販売がスタートしました。環境意識の強い欧州市場なので、やはりハイブリッドでなければならないための措置なのか、それとも利益率の低いコンパクトカーOEMへ切り替えていく方針なのか等、まだ正式なアナウンス待ちです。昨年1.5ℓ高圧縮ガソリンエンジンを用意するなど、国内ではまだまだ現行マツダ2に頑張ってもらおうという意図は感じられますけどね。

EV(電気自動車)やハイブリッドなどコンパクトクラスにも電動化の波は来ていますが、マツダ内燃機関エンジンの可能性をまだまだ突き詰めていく姿勢も窺えます。マツダ2のような小型車なら基本、燃費性能は優位ですから電気一辺倒にならないエンスージアストを愉しませてくれる回答期待したいところです。

引用:https://autoc-one.jp/

以上、マツダ2値引き相場レポートをお届けしました。

 

 

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