クルドラ

BMW X4のおすすめグレードを比較して検証!ベストバイモデルはどれ!?

BMWが初めてSUVクーペを世に発したのは2007年フランクフルトモーターショーの「X6コンセプト」でしたが、今や独ライバルメーカーはもちろん日本メーカーのモデルにも多くのフォロワーを生み出し、すっかり新ジャンルを形成するに至りました。

当然本家BMWもスキの無いSUVクーペラインナップを構築し、コンパクトX2ミドルX4ラージX6を用意。まだ噂の域ですが、ハイエンドとしてX8の企画もあるようですね。ご存知の通りBMWではX偶数のモデルをSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と称しています。

本稿の主役であるX4兄弟車になるコンサバティブ系のX3クーペ版というポジションになりますが、登場は2代目X3の代からなので現行X33代目なのに対し、X4現行型2代目になり一代遅れのような関係になっています。

今回のクルドラではSUVならではのパワフルな造形と、スポーティエレガントグリーンハウスが融合したX4を実際に購入する際、選ぶべきベストバイグレードは何かを徹底、比較検証していきますので、新車選びのご参考にどうぞ!

SUVルックのスポーツカーX4はこんなクルマ

前段の通り現行X42代目モデル初代モデルが登場したのは2014年です。

引用:https://www.euro-car.info/

X4登場した時点でベースのX3は既に4年経過していました。その後X3がトータル約7年モデルライフを経て2017年3代目フルモデルチェンジしたタイミングでX4刷新の時期を揃えたため、初代X4は輸入車では珍しく約4年短命モデルで終わっています。

2018年デビュー2代目X4は、初代からキープコンセプトを感じさせるものの、スリーサイズ全長全幅ともに拡大、逆に全高は少し低くなっています。延長されたホイールベースクーペライン優雅さを際立たせ、大型のキドニーグリルとホリの深いプレスラインで一層の存在感を放つスタイリングに。
ボディサイズ拡大後席ラゲージスペースを広げ、質感の高まったインテリアと併せさらにプレミアム雰囲気となりました。

引用:https://www.webcg.net/

搭載するパワーユニットは、デビュー当初2.0ℓ直列4気筒ガソリンターボ3.0ℓ直列6気筒ガソリンターボ2本立てでしたが、2020年に入ると6月に要望の多かった2.0ℓ直4ディーゼルターボエンジン設定選択肢が広がったのは朗報です。

安全機能および運転支援システムについては、部分自動運転可能としたセグメント最高レベルドライビングアシストプラス標準装備。ステレオカメラミリ波レーダーにより、日常走行から夜間悪天候下でも安全運転を支援します。また、つながるサービスの元祖といえるBMWコネクテッドドライブは、より操作性・利便性を高め、新たにスマートフォン向けアプリBMW Connected」も導入されました。

BMW X4のグレードを徹底チェック

はじめにBMWグレード名称の構成を簡単に説明しておくと以下のような感じです。

上記を踏まえ2020年11月末時点でのラインナップは以下の通り3タイプエンジン4種類のモデルが揃います。なお、X42WDの設定はなく、すべて4WDです。

バリエーションはかなり絞った構成になっていますね。兄弟車X35種類エンジン8つグレードがあることを考えても、X4はかなり少なめです。

ちなみにクルドラでは兄弟車X3おすすめグレードについても、別ページで考察していますのでぜひ併せてご覧ください。

⇒BMW X3のおすすめグレードを比較して検証!

それでは早速4つのグレードチェックしていきましょう。

ようやく登場した新エントリーグレード

2018年のデビュー以降、X4はずっとガソリンエンジンだけの設定でしたが、X3には当初からディーゼルモデル設定がありました。

ここはコンサバなX3クーペX4ではキャラクターが違うからという理由だったのでしょうか。確かにX4xDrive30iが積むガソリンユニットX3には用意されていませんから、クルマの性格によってエンジンを振り分けていたと思われますが、SUVトルクフルディーゼルは外せない気がします。

X4に国内初のディーゼルエンジンが登場

遅ればせながら国内X4にも2.0ℓ直4ディーゼルユニット搭載したxDrive20d追加になり、これによってモデルプライスのボトムラインが700万円を切ったことで、選択肢に加えようとする方も増えるかも知れません(まぁ絶対的には高価ですが)。

引用:https://www.fujijikou.jp/

さて、そのディーゼルエンジンですが先行してX2X3搭載されているものと同型で、最高出力190PS、最大トルク400Nmを誇る中々に高出力ユニットです。

最高出力こそ上位のxDrive30iが積むガソリンエンジンに敵いませんが、トルクではこちらの方が一枚上手。特に1750rpmという低回転からを発揮するため、日常領域での運転にも十分な恩恵を感じることができます。

“素”のグレードはこちらへ変更

ディーゼルを搭載するxDrive20dには「スタンダード」と「M Sport」が選択できます。これまでスタンダードxDrive30iに設定されていましたが、エントリーモデル立ち位置が変わったことで、xDrive20d変更となりました。

引用:https://auto.ru/cars/

さて、”“となるスタンダードとはいえ、そこはプレミアムモデル基本装備グレード間でさほどの遜色はありません。スタンダードM Sport意匠性デザイン面以外の機能的な差は、ヘッドアップディスプレイリヤシートヒーター程度です。そのためボディパーツインテリアトリムの違いが気にならなければ、M Sport より79万円も安いスタンダードコスパの高いモデルでしょう。

BMWデザイントリムの一番人気はコレ

M SportBMW定番スポーティトリムです。

引用:https://tomatsu.bmw.jp/

ほとんどのBMWモデル設定があり、前後バンパーなどがスタイリッシュでモータースポーツスピリットあふれる専用パーツとなるため、他グレードとは一線を画す高い人気デザインラインです。

X4ではダイナミックフロントエプロンに、大型エアインテーク力感に満ちたサイドスカートが、このモデルに息づくモータースポーツへの情熱を表現しています。キドニーグリル内ダブルバーエアブリーザーにはハイグロスブラックリヤエプロンにはダークシャドーメタリック仕上げが施されます。

価格差はあれどやはり”Mスポ”がマストか?

スタンダードと並べると、クルマのスペシャリティ度にかなり差があるのは分かります。

もちろんインテリアにも、ヴァーネスカレザースポーツシートや、Mスポーツレザーステアリングが奢られ、高い快適性操作性を提供します。

スタンダードと比べて79万円高になりますが、X4らしさ、何ならBMWらしさを考えるとやはりおすすめM Sportの方かと思います。特にBMWリセールバリューを考えると、M Sport人気が高いため新車時価格の差はそこでもいくらか挽回できるはずです。

ハイパワー系2.0ℓガソリンターボ搭載の中間モデル

xDrive 30iが搭載するのはB48型252PSを誇る2.0ℓ直4DOHCガソリンターボです。

引用:https://keiyo.bmw.jp/

BMWは同じエンジン構成ながらコンピューター仕様を変えることで、出力特性を変えバリエーションを展開していますが、このユニットはそのハイパワー版BMW X3には同じB48型20iという184PSのバージョンも存在しますし、X2には同型192PSの仕様もあります。

X4の仕様は252PSという馬力を誇りながらも出力はジェントルで、エンジンサウンドを含め車内は際立つ静粛性を保ち、X4ドライビングに一層上質な印象を与えています。

ハイパワーを伝達するスポーツATを装備

エンジン駆動力を伝達するトランスミッションは、X4の場合全車8速ATですが、同じ8速でもxDrive 30i 以上はスポーツATになります。

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

この機構は、極めて滑らかで精確なギヤシフト操作を実現。クロスレシオ(ギヤ比が近い状態)にすることでスポーティな加速を実現しながらも、滑らかな変速が可能でギア多段化により高速走行時のエンジン回転数を抑制して燃費向上にも貢献します。

デザイントリムのバリエーションがほしい

xDrive 30iデザイントリムM Sportのみ。2.0ℓディーゼル投入以前は「スタンダード」も設定されていましたが現在はなくなっています。

引用:https://keiyo.bmw.jp/

前項でも書きましたがX4の車格であればスタンダードは少々役不足感があり、M Sportがあればいいようにも思えますが、どうせならもう一選択肢欲しいところです。

BMWSUVシリーズには「xLine」というデザイントリムがありますが、なぜか国内仕様X4には用意がありません。X1X3にはあるのにエンジンバリエーション同様、どうもX4商品展開は控えめで、インポーター側もあまり数が出ないモデルだと決めつけているような印象がありますね。

もちろん海外では下記の写真のようにxLineに近いバージョン(トリム名:sport S)のX4も販売されています。Xモデルタフなイメージを強調するxLineは、追加モデル特別仕様車でも構わないので、設定されるのを期待したいです。

引用:https://autoidea.by/

走行・加速・旋回・燃費に長けたインテリジェント四駆

選択肢がないと言えば、駆動方式X4全車4WD2WDの設定はありません。

XシリーズでもFFベースX1X2には2WDがありますが、FRベース上位モデルはすべて四駆です。但し価格に対するプライオリティが高いX1等と違い、エンジンスペックの引き上がるX3以上なら四駆に一本化するのは正解でしょう。

引用:https://drivingbmw.tumblr.com/

BMW4WDシステムxDrive」は大きなセリングポイントで、普通4WDといえばスノードライブ時などに有効といったシチュエーションを思い浮かべますが、xDriveメリットはそれだけではありません。日常の場面では燃費向上のため2WD走行し、オーバーステアアンダーステアなどの兆候を察知すると瞬時に前後アクスルへの駆動トルク可変配分する機構です。これにより燃費性能走行安定性を両立しています。

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また電子制御式デフギアにより、最大限の旋回性能加速性能を発揮する”Mスポーツディファレンシャル“も備えます。新世代シティ派SUVによくマッチする4WDシステムでしょう。

本気で走りたい人のためのSUVたる”M

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

X4のトップグレードはM40iです。グレード表記からも分かるように、このモデルは他グレードとは別格Mパフォーマンスモデルに位置づけられます。

MモデルはBMWスポーツスピリッツの象徴

BMWの”M”とはBMW研究開発などを担当するグループ会社BMW M GmbHから生み出されたモデル群を指します。カタログモデルM8M3などと呼ばれる「M数字一桁(SUVはX数字一桁M)」のモデルは、レーストラックでの走行なども見据えた高性能マシン(本稿では取り上げていません)。それに次いでM550iM340iとしたグレード名称からなるMパフォーマンスモデルがあり、こちらはサーキットでの限界走行などを前提としない一般ユーザー向けチューニングされたモデルとなっています。

さらにこれらMシリーズエッセンスが投入されているのが、BMW全モデルに設定のあるM Sportグレードとなります。エンジン系統通常モデルと同様ながら、エクステリアインテリアMモデルをインスパイアした専用パーツが奢られているのが特徴。ざっとMモデルラインを取りまとめるとそんな感じです。

BMW伝統のストレート6搭載グレード

M40i心臓部には3.0ℓ直列6気筒M Performanceツインパワーターボガソリンエンジン搭載され、圧倒的な加速性能を実現します。ツインスクロールターボチャージャーバルブトロニック高精度ダイレクトインジェクションシステムBMW最新メニューを盛り込み、最高出力387PS、最大トルク500 Nmを発揮し0-100 km/h 加速はわずか4.8秒を達成。 SUVながらスポーツカー並みの走りを見せつけます。

引用:https://www.gqjapan.jp/

ストレート6BMWこそ本懐と拘りのある方には、これぞ真骨頂といえるグレードになるでしょう。

アグレッシブ感が増したエクステリア

エクステリアMパフォーマンスモデルらしく通常グレードとは別物で、セリウムグレー塗装された大型エアインテークキドニーグリルミラーキャップは研ぎ澄まされたスポーティネスを象徴。足元では大径21インチアルミホイールがその卓越したパフォーマンスを支えています。

リヤビューブラッククローム仕上げフリーフォームテールパイプとなり、フロントの両サイドに輝くMロゴと、リヤに施されたセリウムグレーグレードロゴと併せM40iの”ただ者ではない”雰囲気を鮮烈に伝えます。

引用:https://response.jp/

インテリアM Sportデザイントリムベースで、MスポーツレザーステアリングM パフォーマンス特有インスツルメントパネルインテリアトリムMフットレスト細部にわたるまでスポーティに作り込まれています。

価格見直しでアンダー1千万円に!

ここまでくると当然ながらクルマの持つパフォーマンスに比例して、価格の方相当なものとなります。しかしながら11月現在価格は、絶対的には高額ですがそれでも大幅値下げが実施されたものです。

BMWHPには研ぎ澄まされし昂奮を今こそ。2020年8月1日以降販売分より、プレミアムミドルクラスSAC BMW X4 M40iメーカー希望小売価格を見直しました。Xの才能Mの昂奮を、より魅力的なプライスで皆様にお届けいたしますと記載があります。

引用:https://www.bmwblog.com/

具体的には従来10,040,000円だったものが9,250,000円になったので、その差79万円引きとなりました。残念ながら筆者のような一般庶民には、このあたりの金銭感覚が乏しくよく分かりません(笑)。これで「お買い得だ」と思える人はどのくらいいるのか?まぁ確かにプライス表トップレンジ1千万円を切っていることで、候補リストに加わる場合も多いのかも知れませんね。

ディーゼルのMパフォーマンスモデルはまだ?

ここでもX4の”バリエーション少ない問題”を提起したいところ。X3Mパフォーマンスモデルには、このM40iの他に3.0ℓ直6ディーゼルユニットM40dが存在します。

引用:https://www.goodspress.jp/

もともと国内販売ではディーゼル推しのX3ガソリン推しのX4という棲み分けがされていたようですが、発売から2年が過ぎX3にはガソリンM40i追加されました。当然X4にもM40d追加されると考えていましたがそうはならず

前述の通り2.0ℓディーゼル追加になりましたから、今後にM40d追加される可能性はありますが、ダイナミックアクティブなキャラクターがウリのSUVディーゼルエンジン相性は悪いはずがなく、登場を待ちたいところです。

おすすめはディーゼルのxDrive20d M Sport

全グレードを見てきましたが、おすすめグレードとしては掲題の通り新しく追加となった2.0ℓディーゼルM Sportです。

引用:https://www.webcg.net/

正直、このグレードがなければM40iイチ推しだったかも知れません。ガソリンユニットしか選べない状況なら、xDrive30iとの価格差値下げ87万円にまで縮まったこともあり、そのならストレート6M40iこそThe X4として選ぶべきと思えるからです。

しかしながらディーゼルエンジン追加され、700万円代で選べるとなればxDrive20d存在が光ります。

文中にもありましたが普段使いSUVらしく走るなら、トルクフルエンジン最適xDrive20dなら最大トルクxDrive30iを上回っていて、この点は文句なしです。装備面での差異が大きいなら考えものですが、そこについては何一つ違いがありません。選択できるメーカーオプションも全くの同一で、価格64万円安価なのです。差額は純粋にエンジントランスミッション違いになります。

環境対応モデルEdition Joy+は未設定

惜しいのはX4には「Edition Joy+シリーズ設定がないことです。

BMWではクリーンディーゼルPHEVなど環境配慮したモデルを拡販するべく、価格下げる方策をとっていて、それらモデルを便宜上Edition Joy+グレード呼称しています。

他モデルで見るとX3PHEVxDrive30eEdition Joy+対象になっていますし、X2ディーゼルxDrive20d18dEdition Joy+になっています。それぞれのモデルHPプライスリストを見ると分かりますが、Edition Joy+になると25万円から55万円もの値下げ価格になります。もちろん価格が違うだけで、エンブレム一つまですべてが同じクルマです。

引用:https://www.webcg.net/

たびたび出てきますが、ここでも何故かX4対象外になっています。上位モデル5シリーズ(セダン・ワゴン)にもEdition Joy+設定されているのに。ないものねだりしていてもキリはありませんが、以上のことからクルドラ的おすすめxDrive20d M Sportとさせて頂きます。

もちろん予算に余裕があるようなら、M40iの魅力は捨てがたいものがありますので次点おすすめです。

次期型も気になる!!

来年で3年目を迎えるX4マイナーチェンジ版のうわさもチラホラ聞こえてくるようになりました。スクープ写真を見る限りでは、エクステリア最新モデルの例にならいキドニーグリル一体型大型化されるのは間違いなさそうです。

引用:https://response.jp/

カモフラージュ越しに薄っすらと見えるドット柄グリルバーは、最近の3シリーズ2シリーズでも見られるMパフォーマンスモデルのものに近く、おそらくM40iに該当するモデルでしょうか。

ヘッドライトフロントバンパー形状も変わっていますが、パワーユニットについてはおそらくPHEV48Vマイルドハイブリッドなど何らかの電動化がされるのは間違いないでしょう。同じ国内でのX3ラインナップを見ても電動化が加速しているので、さすがに今回はX4も無縁とはならないと思います。2021年終盤に発表、2022年国内販売される見込みですが今から楽しみですね。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

以上、BMW X4おすすめグレードをご紹介致しました。

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