ムーヴを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気の「L SAⅢ (2WD/CVT」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでムーヴを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でムーヴの値引き額がアップする理由

実は、ムーヴで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ムーヴの値引き相場レポート!

ムーヴの残価率は3年で45.4%・5年で31.8%とやや低い

ムーヴの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年45.4%36回/36,000km以内
5年31.8%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ムーヴは3年で45.4%とやや低いです。※ダイハツ車の残価率としては普通(ムーヴキャンバス、タントやタフトなどとほぼ同じ)

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「L SAⅢ (2WD/CVT)」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いを1万円にできる!

 

ムーヴの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。ダイハツの残価設定ローン「ワンダフルクレジット」を利用。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが10,400円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ムーヴ L SAⅢ (2WD/CVT)
車両本体価格1,201,200円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格405,416円
下取り車0円
税金・諸費用90,220円
支払総額1,696,836円
現金販売時お支払総額1,696,836円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利3.9%3.9%
初回24,263円12,524円
2回目以降22,800円×35回10,400円×59回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)546,000円
(45.4%)
382,000円
(31.8%)
金利を含む支払総額1,831,463円1,904,124円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払いなしでも頭金30万なら、月々支払いは61回で19,900円と2万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(22,000円)※シャイニングホワイトパール、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(209,858円)、アップグレードパック(27,500円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事ムーヴのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いもなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.5%も!

ダイハツの公式サイトでは金利3.9%で案内されていますが、キャンペーンがあるとムーヴの金利も1.5%~2.5%まで下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.5%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ムーヴの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ムーヴの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

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それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
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・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ミライースを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気の「X SAⅢ (2WD)」に頭金なし月々8,900円で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでミライースを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で45.4%・5年で27.2%
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でミライースの値引き額がアップする理由

実は、ミライースで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ミライースの値引き相場レポート!

ミライースの残価率は3年で45.4%・5年で27.2%とやや低い

ミライースの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年45.4%36回/36,000km以内
5年27.2%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ミライースは3年後の残価率は他のダイハツ車とほぼ同じですが、5年後は4%以上低くなってしまうので残価設定ローンを使うなら3年にするのがおすすめです。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「X SAⅢ (2WD)」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いを1万円弱にできる!

 

ミライースの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。ダイハツの残価設定ローン「ワンダフルクレジット」を利用。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、61回払いで月々の支払いが8,900円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ミライース X SAⅢ (2WD)
車両本体価格1,102,200円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格374,352円
下取り車0円
税金・諸費用87,030円
支払総額1,563,582円
現金販売時お支払総額1,563,582円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利3.9%3.9%
初回20,830円13,233円
2回目以降19,500円×35回8,900円×59回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)501,000円
(45.4%)
300,000円
(27.2%)
金利を含む支払総額1,687,330円1,749,333円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払いなしでも頭金20万なら、月々支払いは37回で27,100円と3万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPで乗り出し楽々プランA(53,658円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(222,794円)、アップグレードパック(19,800円)と一通り必要なものを付けています。

この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いもなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.5%も!

ダイハツの公式サイトでは金利3.9%で案内されていますが、キャンペーンがあるとミライースの金利も1.5%~2.5%まで下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.5%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ミライースの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ミライースの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ムーヴキャンバスを残価設定ローンでオトクに購入する方法!「GメイクアップリミテッドSAⅢ」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでムーヴキャンバスを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で45.4%・5年で31.8%
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でムーヴキャンバスの値引き額がアップする理由

実は、ムーヴキャンバスで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ムーヴキャンバスの値引き相場レポート!

ムーヴキャンバスの残価率は3年で45.4%・5年で31.8%とやや低い

ムーヴキャンバスの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年45.4%36回/36,000km以内
5年31.8%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ムーヴキャンバスは3年で45.4%とやや低いです。※ダイハツ車の残価率としては普通(タントやタフトなどとほぼ同じ)

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「GメイクアップリミテッドSAⅢ (2WD)」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いを1万円台にできる!

 

ムーヴキャンバスの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。ダイハツの残価設定ローン「ワンダフルクレジット」を利用。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが17,300円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ムーヴキャンバス GメイクアップリミテッドSAⅢ (2WD)
車両本体価格1,584,000円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格423,874円
下取り車0円
税金・諸費用103,480円
支払総額2,225,484円
現金販売時お支払総額2,111,354円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利3.9%3.9%
初回33,804円21,256円
2回目以降32,000円×35回17,300円×59回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)720,000円
(45.4%)
504,000円
(31.8%)
金利を含む支払総額2,281,804円2,372,956円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払いなしでも頭金30万なら、月々支払いは60回で27,100円と3万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(66,000円)※パールブラック、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(211,816円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事ムーヴキャンバスのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いもなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.5%も!

ダイハツの公式サイトでは金利3.9%で案内されていますが、キャンペーンがあるとムーヴキャンバスの金利も1.5%~2.5%まで下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.5%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ムーヴキャンバスの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ムーヴキャンバスの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

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それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

タントを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「カスタムX」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでタントを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で45.4%・5年で31.7%
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でタントの値引き額がアップする理由

 

実は、タントで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事タントの値引き相場レポート!

タントの残価率は3年で45.4%・5年で31.7%とやや低い

タントの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年45.4%36回/36,000km以内
5年31.7%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。タントは3年で45.4%とやや低いです。※ダイハツ車の残価率としては普通(タフト、ムーヴキャンバスとほぼ同じ)

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「カスタムX(2WD)」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いを1万円台にできる!

 

タントの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。ダイハツの残価設定ローン「ワンダフルクレジット」を利用。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが19,100円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名タント カスタムX(2WD)
車両本体価格1,721,500円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格416,944円
下取り車0円
税金・諸費用87,040円
支払総額2,225,484円
現金販売時お支払総額2,225,484円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利3.9%3.9%
初回35,718円20,036円
2回目以降34,100円×35回19,100円×59回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)782,000円
(45.4%)
547,000円
(31.7%)
金利を含む支払総額2,406,618円2,502,936円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払いなしでも頭金30万なら、月々支払いは60回で27,100円と3万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(27,500円)※パールブラック、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(215,886円)、アップグレードパック(27,500円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事タントのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いもなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.5%も!

ダイハツの公式サイトでは金利3.9%で案内されていますが、キャンペーンがあるとタントの金利も1.5%~2.5%まで下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.5%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

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管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

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参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

タフトを残価設定ローンでオトクに購入する方法!人気グレード「G」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

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  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でタフトの値引き額がアップする理由

 

実は、タフトで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると3~5万円程度の値引きアップが期待できます。

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タフトの残価率は3年で45.4%・5年で31.7%とやや低い

タフトの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年45.4%36回/36,000km以内
5年31.7%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。タフトは3年で45.4%とやや低いです。※ダイハツ車の残価率としては普通(タント、ムーヴキャンバスとほぼ同じ)

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「G(2WD)」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いを1万円台にできる!

 

タフトの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。ダイハツの残価設定ローン「ワンダフルクレジット」を利用。

頭金なし、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが14,700円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名タフト G (2WD)
車両本体価格1,485,000円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格378,840円
下取り車0円
税金・諸費用102,530円
支払総額1,966,370円
ローン元金1,966,370円
支払回数37回払い
(3年)
61回払い
(5年)
金利3.9%3.9%
初回29,514円17,691円
2回目以降28,300円×35回14,700円×59回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)675,000円
(45.4%)
472,000円
(31.7%)
金利を含む支払総額2,125,214円2,209,991円

下取り車がある場合はもっと安くなります。「Gターボ」は約12万高なのでボーナス払いに+1万円するか頭金に+12万すればほぼ同じ支払額で行けます。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(22,000円)、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(210,782円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事タフトのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金がなかったりボーナス払いをなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.5%も!

ダイハツの公式サイトでは金利3.9%で案内されていますが、キャンペーンがあると1.5%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.5%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

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タフトの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒タフトの値引き相場レポート!

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

後悔しないために確認しておきたいダイハツトールの不満点5つ+α

近年、自動車の国内市場において幅広い層に支持を受けているのは圧倒的に軽自動車コンパクトカーです。軽自動車を除く普通車で見た場合、直近10月の販売実績ベスト10の内、実に7車種が5ナンバーサイズのコンパクトカー。日本の道路事情でも運転しやすく、5人乗りが可能な広い車内、実用性快適性を重視した装備や機能が人気の理由でしょう。

そんなコンパクトカーの中でも全長4000mm以下、全高1700mm以上の背が高い5ナンバーサイズのモデル群「ハイトワゴン」が人気です。当初はスズキソリオが開拓したジャンルでしたが、2016年ダイハツが開発したトールが登場。トヨタルーミースバルジャスティとのOEM戦略を展開し、一気にソリオからジャンル首位の座を奪い取りました。

2020年度の販売実績で考えると年間第一位は、ヤリスクロスやGRヤリスを含むトヨタヤリスシリーズですが、トールルーミージャスティ3兄弟を統合した台数で計算すれば共に15万台程度であり拮抗したレベルにあったのが分かります。

本稿では3兄弟のオリジナルとも言えるダイハツトールを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気モデルに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新トールのプロフィール

冒頭にもあるとおり直球でソリオを狙い撃つべく開発されたトールですから、短い全長、高い車高スライドドア採用など大まかなディメンションはほぼ同じです。厳密にいくとソリオ昨年末フルモデルチェンジし、やや大きくなったため全長全高トールがややコンパクト。逆に全幅トールの方が幅広になっています。

引用:http://www.fujimiauto.net/

現行トール2016年のデビュー後、2020年秋マイナーチェンジを受け、内外装のデザイン変更、先進安全装備”スマアシ”の機能アップ及び標準化などが実施されました。

エクステリア標準モデルカスタムがあり、両方ともグリルフロントバンパーが一新されましたが、やはり分かりやすいのはカスタムの方。従来型よりも大型化したグリルメッキ加飾部分を増量し、正面から見るとクラスを忘れさせるような造形です。

インテリア造形に変更はないものの、車内トーンをやや落とし目にして、シート色も統一させ落ち着いた雰囲気を演出しています。

引用:https://response.jp/

そしてマイチェン目玉とも言えるのがスマートアシスト、通称スマアシ進化。ステレオカメラを改良型に変更し、衝突回避支援機能へ夜間歩行者検知追従二輪車検知を対応させるとともに、検知距離対応速度も向上。

併せて前後方向誤発進抑制機能路側逸脱警報機能ふらつき警報標識認識機能が新たに装備され、カスタムにはアダプティブドライビングビーム電動パーキングブレーキ全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)も設定されました。

トールの不満点を確認

軽自動車のように乗車人数排気量といった制約がなく、メインターゲットであるファミリー層が本当に使いやすい装備機能が大いにウケ、兄弟車を合わせれば実は隠れベストセラーカーとも言えるモデルのトール

そんな人気モデルだけに各種サイトでの口コミボリュームはけっこう多めです。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアの不満点はココ

口コミで感じられたのが、エクステリアについての不満はほとんど聞かれなかったことです。クルマの性格的に実用車の側面が強いためか、機能優先のフォルムは多くのユーザーさんに受け入れられているもよう。制約なく横幅が取れる分、スーパーハイト系ワゴンよりも安定感があるとか、マイチェン後カスタム迫力を増したマスクとかに高評価が集まっていました。

反面、インテリアについては以下のとおり様々な口コミが寄せられています。

引用:https://www.goo-net.com/

「内装がチープ。特にバックドアの内側はすごく安っぽい。もちろん車格から高級感など望んでいないが、上級グレードやライバルのソリオなどと比較しての話し。残念ながらそれらよりレベルが低い」

「車内収納スペースは色んなところにあるけれど、どれも容量小さくてイマイチ。ダイハツ軽自動車でこうした部分のノウハウが十分あると思うが、やや詰めが甘いような気がする

「フロントシートがちょっと狭く感じられ、気持ち程度のウォークスルーを用意するくらいならフロントのようにベンチシートにしてくれた方が、ゆったりしてクルマのキャラに合うのでは?

「大柄な人にはドライビングポジションが厳しい。178cmの私はハンドル下部の間隔がほとんど無い状態。またフロントシート座面長がやや短く感じる。もう少し長さがあると疲労度も違ってくるし、軽自動車との差別化も図れると思う

「ラゲージは広いと思っていたけどリヤシートをそれなりに後ろに下げると、やっぱりメチャ狭くなってしまう。また床下収納もあるにはあるが、せいぜい三角表示板が入る程度で、ほとんど意味ない

引用:https://www.webcg.net/

「リヤシート折り畳み機能を重視したせいかプアな感じ。ベンチのように平板な形状でホールド性はなく長時間乗車は疲れそう。に対するアドバンテージの5名乗車も、実際はリヤシート真ん中など座れたものじゃない

周囲のレベルアップに置いていかれた?

インテリア室内空間については、まず”質感”を上げる方が多い印象でした。ちなみに二つ上の画像はボトムグレードX“のもので、オーディオもない素の状態です。上記口コミ中にもありますが、皆さん高級車のような内装を期待しているわけではなく、あくまで「価格なり」を基準にしているようで、そこに達していないのでは?との感想が目立ちました。

理由の一つには、昨今どこのメーカーも”ウレ線”であるスーパーハイト系軽自動車に相当なを注いでいて、必然それらがオーバースペックとも言えるレベルに達していることがあるでしょう。機能装備、もちろんインテリアの質感といったところもひっくるめて普通車に引けを取らないモデルばかりです。もっともグレードによっては価格も引けを取らない水準となってはいますが…

またライバルであるソリオ4代目へ生まれ変わり、これまたレベルが一段引き上がった完成度で、特にインテリア造形素材にそれを感じられます。そうした環境が相対的にトールへの不満となって表れていると推察されます。

ユーザーの声に応えたマイチェン後のシート

次にフロントおよびリヤシートサイズ感造りについてのが多かったですが、これらはおそらくマイチェン前のモデルをお使いの方かも知れません。昨年のマイチェン時シートも見直しが行われ、骨格こそ変わりませんがパッド形状大幅に変更前席座面を延長するとともに、後席厚みを増やし小型車らしい座り心地ホールド性を高めました。

さらにシート表皮も新しくなり、快適上質感のあるインテリアが目指されました。
正に口コミにあった箇所に手が入っていますね。

引用:https://www.autocar.jp/

機能装備面での不満点はココ

最新のクルマはどれもそうですが、トールマイチェンを経てスマアシ等の充実が図られ、ますます機能装備が増えてきました。これだけの数の装備となると、各種機能制御コントロールをすべての人の感覚に沿わせるのは至難のわざで、それらの機能作動時違和感を覚える方もいるかも知れません。

また逆に思いのほかこの装備がないなんて、というもあるようで口コミ内には以下のようなコメントが上がっていました。

「降車時状態保持してくれないため、クルマのエンジンをかける度にアイドリングストップボタンオートパーキングブレーキスイッチを押さないといけないのが面倒。アイストのメリットをさほど感じていないのでキャンセラーを取り付けた

「助手席側ドアミラーの見える範囲が狭いので、左側方から来るクルマが見にくく、ちょいちょい怖い思いをする

引用:https://wansoku.com/

「スペアタイヤオプション選択しなかったが、そうすると何故スペアタイヤスペースまで無くなってしまうのだろう。空けといてくれれば標準で用意のあるラゲージアンダーボックスよりよほどいい収納スペースになったのに残念

正直いってエアコンの効きは良くなかった。空間が広いためか車内全体がなかなか冷えないのは分かるが、吹き出し口から出るエア自体もさほど冷たくない。このエアコントール車内には能力不足だが、かといって1000ccのクルマではこれが精いっぱいなのかも

「運転席調整電動式ではない。ワイパー間隔調整が出来ない。全ウィンドウオート機能がついてない。一応、ダイハツの中では上の方の車種なのだから付いていて欲しいよね

このクラスにACCがあるのは嬉しいが、その精度は今イチ。さほど急を要す場面ではないのにアクセルブレーキ挙動が荒い時がある。ブレーキングはかなり強めにかかるので、後続車追突されるのではと心配するほど

自動制御する機能はフィーリングが重要

引用:https://www.gqjapan.jp/

ACCもほんの数年前までは輸入車上級モデル専用の装備でしたが、今や軽自動車でも当たり前に用意されるようになりました。当然トールにも当初から採用され、マイチェン後グレード限定ではあるものの全車速対応停止保持も可能に。
但し、このACC制御のフィーリングに関しては、トールに限らず様々な車種メーカーでもその”効き具合”に不満の声はよく見られます。この分野は日進月歩なので、プログラムのアップデート等でこの先も自然な感覚を求め改善が続くはずです。

ライバルモデルでも装備内容に違いあり

一方、シンプルにこの装備ある・ないについては、メーカーの考え方もあり車種ごとに一長一短です。例えば口コミあった「エアコンの効きが弱い」といったところは、ライバルのソリオだと天井に「スリムサーキュレーター」が装備され、空気を循環させて空調の効率を高める措置が取られています。

引用:https://www.vipauto.co.jp/

反対にトールには事前に予約すれば、キーを携帯し車両に近づくだけでドアが開く「ウェルカムパワースライドドア」があり、この手のクルマの要となる電動スライドドア使い勝手対応グレードの多様さでは軍配があがります。

実際の購入にあたっては、各車の装備内容ご自身のニーズを細かく検討していくことも必要ですね。

パワーユニットに関する不満点はココ

トールに搭載されているエンジンは最高出力98PS、最大トルク140Nm1.5ℓ自然吸気(NA)エンジン並みのトルクを発生する1.0ℓ直列3気筒ターボ。さらに最高出力69PS、最大トルク92Nmを発生する同ノンターボNA2種類です。組み合わされるミッションは全車CVTで、燃費性能はWLTCモード16.8~18.4km/ℓを実現しています。

3気筒エンジンについては”量産化世界初”の称号を持つダイハツですから、正に伝統に裏打ちされたユニットとも言えますが、思ったより各サイトでは手厳しい口コミが目立っていました。

一番期待外れだったのはやはりパワー1トンを超える重量69馬力なので少し不満を感じる場面が多い。高速道路合流や急な勾配の坂では特にパワー不足で、ターボ車にしておけばよかったと後悔する

引用:https://gazoo.com/

「1.0ℓNAのため1人乗車でも加速はあまり良くない。上り坂アクセルを思い切り踏み込めば4000回転くらいで、けたたましい音を発しながらとりあえず加速はする。だけどフィーリング的には軽ハイトワゴンと変わらない

元々パッソヴィッツなどに搭載されているエンジンだが、車重1トンを切るそれらの車種でも非力遅いとの評があったのに、重たいトール不満が出ないわけがない。案の定非力だった

「1.0ℓターボに乗っているが、やはり非力感は否めない。高速走行した際のエンジン音ロードノイズも割と入ってくる。なぜ1300cc4気筒エンジンがあるのに1000cc3気筒にしたのかが疑問」

「降雪地域なので4WDを選ぶしかなく、そうなるとターボの設定がないのがツライ。仕方なくNA4WDにしたがとんでもない鈍足だった。めちゃくちゃ遅く、街乗りでもストレスを感じるほど。そこ以外は満足しているがやはり買うならターボをおすすめ」

NAにはツラい1トン超えのトールボディ

要約するとNAエンジンは物足りない、といった結論でしょうか。確かに口コミだけでなく各媒体の試乗記などを読んでも「買うならターボ」といった書きぶりも目立ちます。

引用:https://kanackun.jp/

トールのクルマとしての成り立ちが、先行して販売されていたコンパクトカーブーン」のコンポーネンツを極力生かす方針なため、ブーン900kg台に収まる車重ならパワー感もまた違ったのかも知れませんが、1トン超えNAは文字通り荷が重かったようです。

前項のところでシートについて、市場の声を受け止めて大きく改善が図られたことをお伝えしましたが、さすがにパワーユニット見直しはそう簡単には行かないのでしょう。

口コミの中には同じダイハツタントから乗り換えユーザーもいて、軽自動車では法規による制約があるため排気量馬力も限界がありあきらめも付くが、そうした縛りのない普通車ならエンジンパワープラスα余裕を求める気持ちも分かりますね。

走行品質に関する不満点はココ

パワーユニットについては前項のとおりですが、クルマである以上それ以外にもドライビングコンフォートを左右する乗り心地静粛性走行フィールも大切な部分。

引用:https://kakakumag.com/

特にトールのようなの高いクルマは、横風コーナリングなどで挙動不安定になる可能性も高いわけです。しかしタント軽自動車スーパーハイト系ジャンル(車高1700mm超)を開拓したダイハツなら、十分にノウハウは持っているでしょう。

そんな走行品質全般については、口コミサイト等で次のような意見が見られました。

「トールシリーズの中では一番太いタイヤが装着されているターボ車に乗っているが、それでもフニャフニャした足回り。硬ければいいとは思はないが、もう少しシャキッとした感じが好み

「ピッチングローリングが大きくて、最初の2、3日は自分の運転でも酔うほど。今はもう慣れたが、曲がるときのロールはいつもひどく、横風があるときはかなり煽られる

個人的にはちょっとフワフワしている乗り心地が”うーん”な感じだが、リヤシートに乗る家族は悪くないとのこと。本当はサスペンションDスポーツのものへ変えたいのだが今のところ我慢

「エンジンノイズロードノイズ、色々な場所から様々なノイズが聞こえる。いかにエコノミーコンパクトカーでも、もう少し防音材遮音材等にお金をかけて欲しかった

「ブレーキは効かないとか効きにくいではなく、初期制動が良くないと思う。例え高速走行でも徐行中でも初動のフィーリングが甘いので、結果ブレーキが効かないという感じになる

「ブレーキの踏み始めから実際に効くまで、空走感を感じてヒヤッとすることもあり慣れが必要。またステアリングも軽過ぎる。好みはあるが、もう少ししっとりとした重み路面を感じられる方が運転しやすい

ハイトワゴンは走りの味付けがむずかしい?

トールのコンセプトがハイトワゴンなので車高の高さはまずありきですが、それによる予想できる乗車時のデメリットを、かなり多くのユーザーさんが感じているのでしょうか?もちろん主観もあるので、そもそもスポーティとかパワフルとかいう枠で語るクルマではないし、フツーの速度域でフツーの走り方していれば何も問題なしで気にならないというも同じくらいいるに違いありません。

引用:https://www.webcg.net/

トールのようにユーティリティを主眼に置いているクルマは、万人にウケる最大公約数的味付けが求められる分、その最適解を見出すのはスポーツカーを造るより至難のわざなのかも知れませんよ。

バリューフォーマネーに関する不満点はココ

車両本体価格維持費など、トール購入するにあたっての「マネー」に関わるところも気になります。軽自動車同様にコンパクトカーはとかく経済性に優れているところもフィーチャーされがち。トール口コミにおけるマネーな話しとしては、本体価格オプション価格のネタよりも、予想に反してたくさん取り上げられていたのが”燃費”について。以下口コミです。

購入するディーラーにもよると思うが、下取り車査定は他の買取店トヨタ店よりも高めながら、トール本体値引きは少なすぎる。ディーラーオプション値引き率ルーミーを売っているトヨタより低いと思った

「ダイハツ値引きもそれほどないし、総支払額だとワンクラス上のカローラフィールダーと大して変わらない気がする。このクルマのターゲット層には、もう少し装備を簡略化してでも車両本体価格を下げたほうが得策では?

「画面サイズが大きいとはいえ、ディーラーオプションでもメーカーオプションでもナビが高すぎ不満はココに尽きる

「アイドリングストップ電動パーキングブレーキスライドドア予約オープン車線逸脱警告など自分的にはあっても無くてもいい。この辺は人により事情が違うのだから、オプション選択にしてほしい

「ストップ&ゴーの多い街乗りメインだが、燃費11km/ℓ13km/ℓ程度。正直コンパクトカーとしては物足りない。街乗り燃費を重視する方は絶対にマイルドハイブリッドソリオにした方が良い

「メーター見ながら燃費トライアルに挑戦してみたが、煽られないか心配になるようなレベルで丁寧に頑張ってまさかの10km/ℓ。今後気にしないで普通に乗ったらどうなるのやら…もっとも1.0ℓクラスでカタログスペック16km/ℓの時点で良いとは言えないが

ダイハツの値引きはホントに少ないか?

かなりダイハツ値引きが渋い、とのコメントが目に付きましたが筆者はダイハツディーラー商談の経験がないため色々と確認してみました。するとやはり軽自動車の値引きは渋い、とほとんど同義のようです。確かにタントタフトといったモデルは最近価格上がっているのに、普通車に比べれば厳しい数字です。ただこれはスズキホンダも同様で、軽自動車は特に粘らなければ一桁の値引きでまとめようとしてくる営業マン多めです。
逆にダイハツでも普通車トールロッキーなどは本体価格の10%近いラインの値引き報告もたくさん聞かれましたよ。

次期型トールは電動化ユニット採用確実!

次に燃費の件は意外な感じを受けます。やはりコンパクトカーである以上、燃費セリングポイントの一つになり得る項目だと思いますが、トールのその評価はけっこう厳しいものです。こちらもエンジンの項で触れたとおりブーンに比べ車重の増加によるハンデが結果に表れています。もちろんトール搭載にあたってはギヤ比変更低フリクション技術の導入など手は入っていますが、周囲のクルマ(特にコンパクトカー)達の燃費性能向上は著しく、現時点ではやや太刀打ちできないのが実態です。

引用:https://gazoo.com/

しかしダイハツとしても次の手は既に打っています。トールと同じターボエンジンを持つコンパクトSUVロッキーに、2021年秋新たに100%モーターで走行する”e-SMART HYBRID”が追加されました。これは日産e-POWERと同じ「シリーズ式ハイブリッド」と呼ばれるもので、エンジン発電のみ、駆動モーターが行う形式のシステム。

おそらく次期型トールプラットフォームダイハツの新アーキテクチャー”DNGA”が投入されるのは確実なので、パワーユニットについても電動化が視野に入ってくるはず。一気にスズキマイルドハイブリッドを飛び越え、ストロングハイブリッドe-SMART HYBRID燃費競争も逆転するかも知れません。

その他にも不満あれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

新しくなったスマアシⅢ誤動作が数回あった。ディーラーで聞いた範囲ではたまにある症状らしく、ひどくなるようであれば調整が必要とのこと

引用:https://kakakumag.com/

「初ダイハツ車納車してまだ2週間しか経っていないが、どこからかコトコト音がする。あまり大きなでもないので場所が特定しづらく様子見しているが、そんなものかな?

このクルマに限った事ではないかも知れないが、取扱説明書(車両&ナビ)の分厚いこと・・・。83歳実父付箋だらけにして格闘している

一定の条件が揃った時にアイドリングストップが掛かると、ナビドラレコ電源が切れてしまう。ディーラーメーカーへ再々状況を訴えたが、事象確認できないと冷たい回答ばかり。仕方がないのでナビドラレコ用にヒューズやリレーを組み込み、直接電源を引いて解消した

「マルチインフォメーションディスプレイ表示内容が微妙。欲しい機能の表示がない

「ノーマルだとルームミラーでの後方視界に満足できなかったため、ドライブレコーダールームミラー型のものにして、デジタルミラー化して対応した

好敵手と競り合いトールは進化する

もちろん本稿では意図して不満点抽出チェックをしてきましたから、それではトールのクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

現行トールの仮想敵は3代目ソリオだったわけで、2016年のデビュー時にはその性能を上回る箇所もたくさんありました。しかしクルマの進化は続いていくもので、2020年に新登場した4代目ソリオにはまたあらゆる部分で先行を許すことに。

となると次はトールの番ですから、2023年頃にはDNGAプラットフォームを持つ2代目トールが、またまたソリオの脅威となって立ちはだかるはずです。

かつてアルトミラで火蓋を切ったスズキダイハツ競争は、ワゴンRムーヴスペーシアタントハスラータフトなど今も終わることなく続いています。

コンパクトトールワゴン覇者となるのはどちらでしょうね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ダイハツトール不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

トールの値引き相場レポート!!

トールを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ムーヴキャンバスのおすすめグレードはG メイクアップリミテッド SAⅢ!後悔しないために選んでおきたい理由とは

ムーヴキャンバスのグレード別装備をご紹介!

ムーヴキャンバスのグレードは、大きく分ければ「X “SA Ⅲ”」「G “SA Ⅲ”」の2種類です。以前は「L “SA Ⅲ”」がエントリーグレードとして用意されていましたが、現在はありません。※SA ⅢはスマートアシストⅢの意

それに加えて、インテリア、エクステリアに専用装備が用意されている「メイクアップ リミテッド」と「ブラックインテリア リミテッド」が共通。

Gには特別仕様車のVSシリーズ「メイクアップVS」「ブラックインテリアVS」「ホワイトアクセントVS」「ブラックアクセントVS」が追加されています

また、全車に12.65万円で4WDの設定があります。
エンジンは、すべて同じ658㏄直列3気筒ガソリンエンジン。ターボの設定はありません。

 

X“SA Ⅲ”の特徴

X“SA Ⅲ”は下位グレードで、左右両方にパワースライドドアが装備されます小さな子供がいる家庭には欠かせない装備ですね。半ドアのときに自動で最後まで閉めてくれるスライドドアイージークローザーも左右に装備されています。
運転席シートリフターやチルトステアリングも装備されるので、小柄な女性も運転しやすいでしょう。

もちろんボディカラーはツートンカラーの選択が可能また、助手席のインパネトレイ、フルオートエアコン、プッシュボタンスタート、キーフリーシステム、オートライトなども装備されます。

 

G “SA Ⅲ”の特徴

上位グレードとなるG “SA Ⅲ”は、X“SA Ⅲ”の装備にLEDヘッドライト、フロントドアのスーパーUV&IRカットガラス、自発光式大型3眼センターメーター(タコメーター付)、スーパークリーンエアフィルターなどが追加され、快適装備が充実しています。

「G」と「X」の装備差はほとんどない

グレードの装備差ですが、

ホイールキャップにエンブレムが付く

GはLEDヘッドランプ、LEDクリアランスランプ、Xはハロゲンになる。

これくらいです。

約8万円の違いですが、装備にそこまでの差はありません。好みで選んでいいと思います。

ボディカラーごとのインテリアアクセントカラー

ボディカラーごとにインテリアアクセントカラーが決まっています。

 

ボディカラーインテリアアクセントカラー
ファインミントメタリックファインミント
パールホワイトⅢ×ファインミントメタリックのツートンカラーファインミント
ブルーミングピンクメタリックミストピンク
パールホワイトⅢ×ブルーミングピンクメタリックミストピンク
その他のカラーマイルドモカ

 

エクステリアにはフロント、リヤ、サイドのメッキバンパーモール、メッキドアアウターハンドル、メッキリング付きのLEDフォグランプ、クリアクリスタルを使用したリヤコンビネーションランプを装備しています。

メイクアップリミテッドの特徴

「メイクアップ」系は、ムーヴキャンバスの中でも人気の仕様。ボディカラーに合わせてインテリアアクセントカラーが設定されます。基本カラーはオフホワイト×ブラックで同じですが、インパネトレイや助手席のオープンカップホルダー、ドアアームレストにカラーアクセントが加わり、華やかさがアップします。

その他、LEDフォグランプ、SRSサイドエアバッグ、純正ナビ装着用アップグレードパックが装備されます。

純正ナビ装着用アップグレードパックはディーラーOPの純正ナビを付けるとステアリングスイッチ、オーディオパネル、16cmリヤスピーカー&ツィーター、フルセグTVフィルムアンテナ用ハーネスが付きます。

 

ブラックインテリアリミテッドの特徴

ブラックインテリアリミテッドでは、シートカラーがブラック×ダークグレーになりクールで上質なインテリアに様変わり。専用のフルファブリックシートを使用、ドアトリムや助手席のオープンカップホルダー、インパネトレイなどもブラックで統一されています。
また、メッキオーナメントとシルバー加飾付きの革巻きのステアリングホイールやシルバー加飾リングのついたオーディオパネルがシックな雰囲気をアップさせます。

さらに、ブラックインテリアリミテッドにはDアシスト切替ステアリングスイッチが専用装備されています。これは走行中「D」レンジのときにパワーモードスイッチをONにすると、エンジンの回転数を上げてスロットルをより高開度に制御。スムーズな加速と心地いい走りを実現する機能です。
エクステリアには、メイクアップリミテッドと同じ装備を用意。また、ブラックインテリアリミテッドとメイクアップリミテッドには運転席と助手席にサイドエアバッグが装備されます。

X“SA Ⅲ”に置きラクボックスは基本設定されていませんが、メイクアップリミテッド、もしくはブラックインテリアリミテッドを選択すれば自動的に装備されます。

「メイクアップ リミテッド」と「ブラックインテリア リミテッド」の違い

G メイクアップリミテッド SAⅢG ブラックインテリアリミテッド SAⅢ
シートパイピング付専用フルファブリックシート
ウレタンステアリングホイール
インテリアアクセントカラー
クリアベージュ・センタークラスター
専用ブラックファブリックシート
革巻ステアリングホイール
ブラックインテリアパック
プレミアムシャインブラック・センタークラスター
Dアシスト切替ステアリングスイッチ
1,584,000円1,584,000円

価格差はありませんが、内装の仕様が異なります。

特別仕様車「VSシリーズ」の専用装備

特別仕様車「VSシリーズ」は、インテリアやエクステリアに施したアクセントカラーが人気の「G“メイクアップ リミテッド SA III”」、「G“ブラックインテリアリミテッド SA III”」をベースに、寒い季節には必須のウォームパックを標準装備した4種がラインナップされています。

また「G“ブラックインテリアVS SA III”」、「G“ブラックアクセントVS SA III”」には本革シフトノブを採用したことで、上質さを高めながらもリーズナブルな価格設定とした。

共通の装備はウォームパック(ヒーテッドドアミラー、運転席シートヒーター、ウインドシールドディアイサー、リアヒーターダクト)です。

G“メイクアップVS SA Ⅲ”の専用装備

パールホワイト仕様(フロントグリル、カラードドアミラー)

ストライプスカラー(ホワイトルーフ)

14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ(「キャンバス」エンブレム付)

ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー

G“ブラックインテリアVS SA Ⅲ”の専用装備

グレー仕様(フロントグリル、カラードドアミラー)

ストライプスカラー(グレールーフ)

インパネセンターシフト 本革(シルバー加飾付)

G“ホワイトアクセントVS SA Ⅲ”の専用装備

パールホワイト仕様(フロントグリル、カラードドアミラー、バンパーモール、サイドモール、ドアアウターハンドル、ピンストライプ)

LEDフォグランプ(パールホワイトリング付)

14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ(「キャンバス」エンブレム付)

ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー

G“ブラックアクセントVS SA Ⅲ”の専用装備

ブラック仕様(フロントグリル、カラードドアミラー、バンパーモール、サイドモール、ドアアウターハンドル、ピンストライプ)

LEDフォグランプ(ブラックリングリング付)

14インチ2トーンカラードフルホイールキャップ(「キャンバス」エンブレム付)

インパネセンターシフト 本革(シルバー加飾付)

おすすめグレードはG メイクアップリミテッド SAⅢ

管理人のおすすめは「G メイクアップリミテッド SAⅢ」です。
内外装のデザインの充実やLEDフォグランプももちろんですが、一番の決め手は「SRSサイドエアバッグ」。軽の場合は事故に遭ったときの頑丈さに少し不安があるのでやはり装着しておきたいです。

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ムーヴキャンバスの外観

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【女性の意見付き】後悔しないために知っておきたい!購入して気づいたミラトコットの不満点4つ!

デザインだけでなく、開けた視界や充実した安全装備で人気のミラトコット。

発売から売れ続けていて勢いで買ってしまいそうになりますが、後で嫌なところに気づきそうで心配じゃないですか?

管理人
実は管理人の家でもミラトコットの購入を考えていて近くのダイハツに奥様(36歳)と一緒に実車を見に行きました。

これから購入しようとしている方に、ミラトコットのここが気に入らないなら購入を控えた方がいい

という点をまとめましたので、ぜひ見ていただければと思います。

ちなみに、あまり写真をバシバシ撮っていると冷やかしと思われてしまうので、今回は写真を撮るのは控えました。

 

収納が少ない

ミラトコットは割り切ったつくりをしていて収納も少なく設計されています。荷室もリアシートが可倒式になっているのでそこそこ大きな荷物も入りますが、ベース車のミライースと比べるとやや見劣りします。

画像で見るとたくさんありそうに見えますが、ムーヴキャンバスなどはもっと多いです。

一応奥様に女性の意見を聞いたところ、

奥様
収納は多かったら安心だけど、そこまで使わないから気にならないかな

とのことでした。

ロードノイズやタイヤノイズ

ロードノイズやタイヤノイズが気になるという口コミも複数あり、「ペダルをグッと踏むと、CVTの音がうるさい」や「段差があるところを走るとゴツゴツと突き上げを感じる」といった感想が多いですね。

管理人と奥様も試乗しましたが、そこまで気になるものではなく、普通の軽で感じるのと同じくらいのノイズや突き上げでしたね。車重も軽いので致し方ないかと。

どうしても気になる方はノイズガードを買って施工してもいいかもしれません。

乗っていればすぐになれるレベルかと思います。管理人個人的にはミライースよりも乗り心地は良かったですね。

奥様
私もロードノイズはあまり気にならなかったよ

 

後部座席が狭い

ミラトコットは、全高が低く、室内の長さも短めで、特に後部座席が狭い。という声があがっています。

「ミラ」シリーズが、軽自動車の中でも背が低く作られているので当然と言えば当然ですね。

ついでに言えば後部座席にはリクライニング機能もありません。

基本街中を少人数で移動するように作られていますので前席の快適さが優先されています。

 

奥様
想像してたより狭くなかったから大丈夫

とのことでした。

 

カタログよりも燃費が悪い

 

カタログ燃費よりも実燃費のほうが悪いということで営業マンさんに確認してみました。

やはり実際は少し落ちるようでそこは認めていましたね。実燃費は20km/lを切ることが多いようです。

ただ、街乗りだとどうしても燃費って悪くなりがちですよね。エアコンもつけるし。

遠乗りすればもっと良くなるのかもしれませんが、ミラトコットってもともとそういうクルマではないですからね。

奥様
 燃費は気にしないよ

その他の心配な点について

運転席にひじ掛けがない

加速が悪い、ターボがない

「ミラ」シリーズなのに「ムーヴ」と変わらない価格は高い

ドアが薄く、遮熱性が足りない

以上のようなものがあります。まあ完璧な車はないですし、価格との関係もあるので何とも言えない部分かなと思います。そんなに重大な欠点ではないですしね。

ただ、遮熱性が少ないのだけ気になるので、炎天下に長時間駐車するのだけはなるべく避けた方がいいと思います。

まとめ

以上ミラトコットの不満点をピックアップしました。

いかがでしたか?

これらのことが気にならなそうなら買って後悔することは無いと思います!

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ミラトコットを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

ムーヴキャンバスの外観

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ムーヴキャンバスのおすすめオプション5コとカーナビを女性の購入者の声をメインにご紹介!

ムーヴキャンバスを購入するとき悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ムーヴキャンバスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者(主に女性)の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ムーヴキャンバスで必須のオプション

シートカバーorシートクロス

せっかく新車購入するんだし、大切に長く乗るためにもシートカバーかシートクロスは外せないですよね。

ちなみに写真は「簡単脱着&洗えるシートクロス(ストライプ)」でお値段33,000円です。かわいいですよね。

写真の純正シートカバー(本革風・ホワイト)は45,760円とかなりお高め。満足度&コスパを考えたらこれは選ばないかなと。

また、シートカバー類はamazonや楽天などのネットショップやカー用品店でも購入可能ですし、そちらの方が安いです。

管理人がおすすめするのは、シートカバー専門店のカバーです。

この写真は「カーショップコネクト」というシートカバー専門店のものでお値段なんと39,500円。逆に割高にはなってしまうのですが、とってもかわいいのでぜひ見てみてください。

⇒シートカバーの専門店カーショップコネクト

ストライプスカラー

ムーヴキャンバスのイメージってポップでウキウキさせてくれる感ですよね。

モノトーンだとイマイチおとなしすぎるので、ストライプスにしたいところ。

購入された方の7割くらいがストライプスを選んでいます。

カラーはホワイトもしくはグレーの2色が用意されていて、オシャレな2トーンカラーに合わせて、ホイールキャップも仕様変更されます。(パールホワイト/グレー)

 

 

できればつけておきたいオプション

カーペットマット

カーペットマット(高機能タイプ)(グレー/ダークベージュ)は1台分3枚で26,026円とそんなに高くないので買っていいんじゃないかと思います。

ちなみに機能としては「臭い、細菌やウィルス、花粉など、カーペットマットに付着した有害物質を高い吸着力でとらえ、太陽の光によって二酸化炭素と水に分解…」といったなんとも嘘くさい機能があるようです。ちなみに東京大学先端研と(株)富士通研究所が共同開発した“光触媒チタンアパタイト”をカーペットに取り入れているようなのでまあ間違いないんでしょう。

ちなみに1万円ほど安くなるのがただのカーペットマットでこちらも純正品です。

ただ、これを買うくらいなら社外品で1万円を切る商品がたくさんあるのでそちらでいいんじゃないかというのが管理人の意見です。

ディズニー好きならサークルミッキーがデザインされたカーペットマットも用意されています。ブラウンとブラックがあり、22,726円とお手頃。もちろんネットでも購入可能です。

 

シートカバーをディズニーにするのが抵抗がある方でも、カーペットマットなら気軽に付けられますよね。

 

ステアリングカバー

見た目が若干もさっとはしますが、ステアリングカバー(高機能タイプ・ブラック)は真夏の炎天下に駐車するときのことを考えたら買っておきたいです。

お値段は6,666円とまあ高くはありません。もちろんネットやカー用品店で買うのもアリだと思います。

ちなみに純正品なんだからロゴマークくらい入れておいてほしかったですね。

最もおすすめのカーナビ

8インチ スタンダード メモリーナビ

7インチのワイドスタンダードメモリーナビでは画面が小さくて見づらいのでこちらがおすすめです。

パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック

さらにこちらのパックを付けることで駐車時に真上から見下ろすような映像が見えるパノラマモニターが利用できます。

その他ステアリングスイッチ、オーディオパネル、16cmリヤスピーカー&ツィーター、フルセグTVフィルムアンテナ用 ハーネスもセットで付いてくるのでお得です。

必要そうだけど、実はいらないオプション

メッキパック

ドアミラーやリアリフレクター、フロントエンブレムなどにメッキが施されるパックです。

新車購入時には勢いでつけてしまうそうになりますが、さすがにこれは無くてもいいのでは?と思います。

同様にウッド調のインテリアパネルパック(4万弱)も不要だと思います!

 

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ムーヴキャンバスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

ムーヴキャンバスの外観

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下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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とにかくかわいいデザインで幅広い年齢層の女性から支持を集めるムーヴキャンバス。

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という点をまとめましたので、ぜひ見ていただければと思います。

 

ちなみに、あまり写真をバシバシ撮っていると冷やかしと思われてしまうので、今回は写真を撮るのは控えました。

 

置きラクボックスの使い勝手が悪い?

置きラクボックス

ムーヴキャンバスは国産車初の置きラクボックスを採用していますが、これの深さが30mm。要は3センチしかありません。

これだと入れられるものが限られますよね…。書類や本を車の中にわざわざ置かないし…。DVD入れても取り出しづらい。

一応奥様に女性の意見を聞いたところ、

奥様
基本は使わないから大丈夫だよ。買い物袋を入れるときなんかはユーティリティボックスを使えばいいから

とのことでした。

実際は助手席の下ある、大型シートアンダートレイのほうが活躍しそうですよね。

大型シートアンダートレイ

収納&荷室スペースが狭め

荷室スペースはあまり広くなく、ベース車のタントと比べても少し狭いです。

また、リアシートを倒した時に段差があるのと、フロアに傾斜があるので、使い勝手はいまひとつです。

ムーヴキャンバスの荷室

奥様
荷物を積むことは少ないから大丈夫かな

とのことでした。

 

信号がやや見づらい

全高も高く視界も広くとられていて視認性が高いイメージのムーヴキャンバスですが、実は信号が見づらいという口コミが多いんです。

その理由はルーフ(天井部分)がフロントガラスにせり出してきているから。

どうです?少し見づらいと感じませんか?

でもこうなっているのはちゃんと理由があってのことで、”女性を紫外線から守る”ためなんです。

一応奥様に確認したところ、

奥様
そういう理由じゃ仕方ないよね。信号待ちの時あまり前で停車しないように気を付けるよ

とのことでした。

 

燃費が悪い?

ムーヴキャンバス外観

カタログ燃費よりも実燃費のほうが悪いということで営業マンさんに確認してみました。

やはり実際は少し落ちるようでそこは認めていましたね。実燃費は11~13km/lになることが多いようです。

ただ、街乗りだとどうしても燃費って悪くなりがちですよね。エアコンもつけるし。

遠乗りすればもっと良くなるのかもしれませんが、ムーヴキャンバスってもともとそういうクルマではないですからね。

 

その他の心配な点について

リアシートの乗り心地が悪い

ムーヴキャンバスの後席

シートはソファーなどにも使われるファブリックが使用されているのですが…

確かに後席に関しては路面のゴツゴツを感じやすい、シートのホールド性がない。などはありますのでよくリアシートを使う方はクッションや腰当てを購入した方がよさそうです。

ロングソファーモードがデコボコしてる

ロングソファーモード

せっかく車全体を使えるロングソファーモードですが、フルフラットになるわけではなく、画像のようにけっこうデコボコしています。

ただ、これは少し子供を遊ばせるとか休憩の時に利用するものなので、車中泊を考えているようなガチな方以外は特に気にしなくてもいいと思います。

ナビでのDVDが見にくい

ムーヴキャンバスのナビ

ムーヴキャンバスのスタンダード メモリーナビは8インチで小さめな上に少し斜めになっているので後席の子供がDVDを観るのはつらいかもしれません。

ただ、今はスマホもタブレットもありますしわざわざナビでDVDを見せなくても。という気がしますね。

エンジンが非力・ターボがない

確かにパワー不足は否めませんが、軽だし街乗りメインで作られていますのでよほど遠乗り好きな方以外は関係ないかと

SRSサイドエアバッグ(前席の)が上級グレードにしかついていない

サイドエアバッグは上級グレードについていればあとはオプションで十分のような気がします。

以上のようなものがあります。まあ完璧な車はないですし、価格との関係もあるので何とも言えない部分かなと思います。

まとめ

いかがでしたか?

購入後に気になりそうな、ムーヴキャンバスのマイナス点をチェックしてみました。

これらのことが気にならなそうなら買って後悔することは無いと思います!

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>>ムーヴキャンバスの値引き相場レポート!

ムーヴキャンバスを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

ムーヴキャンバスの外観

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

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あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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後悔しないために確認しておきたいタフトの不満点4つ+α

好調セールスが続く軽自動車ジャンルも拡大しており、現在はスーパーハイトワゴンと呼ばれる全高1700mm超えのモデルが市場を牽引していますが、そこへ登録車ムーブメントの流れを受けて今後「SUVモデル」が次々と誕生しそうな予感です。

新顔の三菱eKクロスや定番クロカンスズキジムニー、また同社クロスオーバーハスラーなどが高い人気を誇ります。スズキと並び軽2大巨頭とされるダイハツはどうした?となるわけですが、今年初旬まではハイトワゴンキャストクロスオーバー風モデルでお茶を濁していた感がありました。

そうした中、2020年6月に満を持して投入されたのが新SUVブランドとなる”タフト”です。

今回のクルドラでは好調軽市場に、好調SUVジャンルとして販売開始となった「売れない要素が見当たらない」タフトについて、マイカー試乗など実際に見て触れた方々からの口コミを徹底チェック。発売以来、月間販売目標台数を楽々とクリアしている人気タフトに隠れたネガポイントはどこか?を中心に、新車購入をお考えの方に参考として頂きたい内容をご紹介していきます!

タフトのプロフィール

引用:https://gazoo.com/

タフト1630mmの高い全高を持つトールワゴンボディに、最低地上高190mmと高めに設定。またアプローチアングル27度ディパーチャーアングル58度としっかりと確保した上で、ぬかるみ凸凹道でのタイヤの空転を防止するグリップサポート制御も備えるなど、決して雰囲気だけのSUVではありません。

クルマの特徴を挙げると・ダイハツ新アーキテクチャーDNGAを採用した確かな基本性能タフ力強いデザインスカイフィールトップに代表される非日常感の演出、といったところ。

これまでダイハツはやや時代を先行しすぎた感のある「テリオスキッド」「ネイキッド」といったモデル消滅してきただけに、今回デザイン面ではタフトクロスオーバーSUV文法を上手く落とし込んでいる印象です。

そして何より個性を感じさせるのは、開発初期から設定が既定路線となっていたスカイフィールトップと名付けられたグラスルーフです。日本ではイマイチ、サンルーフ人気がない実態もありながら、あえてオプションではなく全車標準としたことで強力な個性となりました。

また、個性と言えば「フロントシート」と「リアシート&ラゲージ」を独立した空間として仕立てたバックパックスタイル後ろで室内のカラーリングまで変えてしまう凝った演出斬新です。

引用:https://autoduke.jp/

機能装備充実最新モデルらしく電動パーキングブレーキ全車速対応のACCLEDヘッドランプキーフリーシステム等々が標準で、ダイハツ運転支援システム”スマアシ”も最新バージョンとなります。

ちなみにクルドラでは新型タフトグレードおすすめオプションについて、別ページになりますが記事アップしていますので、併せてぜひご覧ください。

⇒タフトのおすすめグレードを比較して検証!ベストバイモデルはどれ!?

⇒タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

タフトの不満点を確認

2020年6月発売以降、ライバル車ハスラーには一歩及ばないながらも、このコロナ禍で月販4000台目標を下回ることなく、好調なセールスを続けているタフトネット上では実際に使用してみての感想ご意見が続々と上がりつつあります。その中から不満点の口コミをピックアップしてみました。

エクステリアの不満はココ

タフネスを感じさせる力強いデザインテーマに完成されたエクステリアは、タフトの大きなセリングポイントです。

特に目玉となるスカイフィールトップは、軽自動車では他に見られない強烈な個性になりますが、一方でその個性がフィットしない方々も一定数いるのが現状です。スカイフィールトップも含め、口コミでは以下のような意見が上がっています。

引用:https://www.yomiuri.co.jp/

巨大なガラスルーフ解放感は他にはない反面、日差しの入り方次第で運転中とても眩しくなる。そのため結局、サンシェードを閉じることが多くなりそう。シェードが閉じられた状態で運転席着座すると、上下左右ともに圧迫感が凄まじい

「購入したときは、熱の問題はないと説明を受けていたが、やはり暑い。今年の猛暑は理解しつつもサンシェード開ける気にはならなかった

サンルーフ車に乗っていて、すぐに使わなくなった経験があり、やはり(自分には)要らないものを買わされている気分」
「スカイフィールトップ標準装備弊害として、ルーフレール短くなっておりルーフボックスルーフラックサイズに制限が出てくる。SUVとしては本末転倒ではないか

引用:https://car.biglobe.ne.jp/

「ボンネット高さに対して、ルーフの位置低いこと。フロントガラスルーフ位置関係(形状、ドライバーの身長や座高)により、信号機ルーフの影に入って見えないことがある

「フロント部分は全てLEDなのに、なぜリヤ部分電球なのだろう?そこをコストカットリヤランプデザイン的にも球が目立つこともあって残念ポイント

前段でも書きましたが、日本車ではサンルーフの類いはあまり定着しない傾向にあります。かつてホンダエアウェイブ日産キューブなど固定式グラスルーフ車販売されていましたが今はなく、一部上級セダンミニバンサンルーフ設定が残る程度です。

スカイフィールトップ前提の解放感は是か非か

引用:https://www.goo-net.com/

タフトではグラスルーフありきで開発がスタートしているくらいなので、そうしたことも織り込み済みでしょうが、その弊害フロントウィンド縦方向の短さかも知れません。

要は頭上まで届くグラスルーフがあるため、フロントウィンドから続いて解放感抜群となる格好ですが、シェードを閉じたときは縦の短い(=面積の小さい)ウィンドだけになるので、口コミにあるように閉塞感強調されるわけです。縦が短いというのはAピラーが立っているためですが、それもドライバーの視界に何とかグラスルーフを入れたいというデザイン的要望のためでしょう。

引用:https://kuruma-news.jp/

そのバーターとしてシェードを閉めたときに狭苦しいというのは、パッケージング難しいところです。

全車標準化で車両価格にメリットが

要らないものを買わされている」というコメントがありましたが、セールス現場ではスカイフィールトップは”タダ”で付いています、という表現になるそうで面白いですね。

実際、スカイフィールトップオプション設定として、ノーマルルーフと造り分けした場合には生産コスト上昇するらしく、車両価格が上がるのを避ける手段にはなっています。

引用:https://www.netdenjd.com/

インテリアの不満はココ

今回口コミ情報をチェックしていく中で、もっとも不満が多かったのがインテリア。特にある部分について集中している印象です。その部分というのは・・・

運転中、常に左ひざシフトレバーカバーに当たり、とても不快運転しづらくストレスを感じる。ドライブで疲れ、左足を伸ばそうと思っても足の曲げ伸ばしができず、運転していて本当に疲れる車」

「フロアセンターコンソール左足に当たり窮屈感を感じた。軽の室内幅であの大きさのフロアコンソール邪魔だと感じる。多くの軽自動車センターコンソールが設けられていない理由がわかった気がした
「電動パーキングスイッチがあるため運転席から助手席ウォークスルーできないのが、意外に不便と感じる場面が多い

引用:https://www.goo-net.com/

「統一感がなくて安っぽいインテリア。取って付けたようなオレンジの加飾がまた浅ましさを醸し出している。プラ素材自体は悪くないのに、デザインが全てを台無し

「フロントシートらしからぬバケットシート風ホールド感があり良いが、デジタル迷彩柄は好きになれない。内装の質感は前車キャストに比べて劣る

「オレンジの加飾自衛隊を想起させるようなシート柄など個性が強すぎ。もっとベーシックよいものがあって、その上で”個性”ならわかるが現状は小手先」

「インテリアアクセントオレンジ色パーツがなければもっと良かったかな…

引用:https://clicccar.com/

明らかに不満な点として、アームレスト長さが短すぎ!少しを前側に動かすと肘が落ちる!ここだけは早急改善してほしい

「車内パーツ現行タントダッシュボード同じ色が多用されている。リアシートから後ろにかけて、20年前商用車ダッシュボードシート(明るめのグレー)になっていた

軽サイズでセンターコンソールはキツイ?

インテリア不満が集中していたのは、センターコンソール左足が当たるという点でした。確かに軽自動車タフトのようにしっかりセンターコンソールがあるクルマは少なく、筆者が思いつく限りでもせいぜいジムニーくらいでしょうか。口コミではけっして大柄な人がそう感じているだけでなく、標準体型の方でも気になる様子。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

タフト電動パーキングブレーキ採用することが決まっていたため、インテリアデザイン策定初期案からセンターコンソールマスト要件となっていました。一般の乗用車であれば電パスイッチは、確かにシフトレバー後ろ辺りのフロアに設置されることが多いですが、軽自動車ならホンダNワゴンや日産デイズのようにインパネ側に設置するのが利便性から言えば正解な気もします。
コンソールによりドライバーコクピット感が高まる効果はあるでしょうが、毎日使う方なら「なんか左足がちょっと当たるな」という小さなストレス蓄積されていくとキツイですよね。

個性的なデザインアレンジは好みが分かれる?

スカイフィールトップでもそうですが、とにかく個性を重視したタフトインテリアでもオレンジ加飾都市迷彩柄シートを”標準”としており、口コミにあるように万人受けは厳しいか。趣味性のあるクルマとはいえ、月販目標4000台となると特定の人をターゲットとしたモデルとは言えず、やはりここはもう少し一般的なところでまとめた方が無難であるかも知れません。

実際、上の写真のようにオレンジ加飾純正アクセサリーダークシルバー加飾のものに買い替えられますが、標準装備オプション設定なように思えませんか。

でもそれだと”非日常感”というクルマのコンセプトには反してしまうのか?こちらも難しいですね。

ラゲージルームの不満はココ

プロフィールの項でも触れていますが、タフトの特徴として前2席を「クルースペース」として乗員のための空間後ろ2席ラゲージルームを一つと見なして「フレキシブルスペース」にセグメントしています。

引用:https://bestcarweb.jp/

つまりタフトリアシート乗員のためのというより、ラゲージルーム一部としての使い勝手を優先して設計されたわけですが、それによる制約に以下の通り不満散見されました。

「リアシートスライドリクライニングは一切しないので、一番広いと感じる所で固定されているのであろうと思ったが結構、足元は狭くビックリ。では代わりにラゲージ広いのかと思いきや荷室もそこまで広くはなかった。使い勝手アウトドア系軽にとっては致命的だと感じる

「ラゲージについては、昨今では珍しくリアシートスライド機構不採用。ハッキリ言って使い勝手悪い軽自動車というサイズ制限がある車においてこのスライド不採用意図不明」
多くが不満に思っているのは、ラゲージルーム収納リアシートを倒せばそこそこ積載できるが、逆に倒さない状態だと買い物カゴ一つも積めない狭さに辟易

引用:https://sotobira.com/

「フレキシブルスペースというわりに、フロントシートを倒してリアと繋げても今流行りの車中泊ができそうもない凸凹感」

なぜ、リアシート固定式使い勝手悪くラゲージの大きさがえらく中途半端フラットにしてもフロントシートとの間に空間が出来るため使いにくい

多くの人が抱く”リアシート固定問題”ですが、後席+ラゲージバックパックコンセプトは分かるが、別に可動式にしても構わないのではないか、ということでしょうか。

いつでも、すぐに、気軽に使ってもらいたい

確かにタフトリアシートヒンジ部分はかなり上側に設定されていて、背もたれを倒した際、ラゲージ面簡単フラットになるよう調整されています。

おそらくリアシートスライド機構を持たせた場合、シートの位置により背もたれが一発でフラットにならない場合もあるでしょう。そうした場面をなくし、いつでも簡単に”倒すだけでOK”という気軽さを重視したことが開発者コメントからは伺えます。

リアシートも含めて荷室としてガンガン使ってほしい、という理想は分かりますが少々”お仕着せ感”もあるかも知れません。

令和のデートカーを目指して、みたいな

もちろんタフト乗車定員4名ですが、あくまで前2席優先ということはわりと明確に打ち出していて、カタログにもリアシートが座っている写真は一つもないどころか、いかにも「家族カットさえありません。カップルのショットばかりですが、あまりに購入層限定しすぎではないかとも感じますね。

80年代2ドアクーペが、デートカー(死語)と呼ばれたあのノリを目指している??まぁライバルのハスラーカタログは似たような雰囲気ですが。

引用:https://www.goodspress.jp/

つい比べてしまうとココが!

自動車ではダウンサイジングの流れがあり、今やベンツBMWであっても1500ccのモデルは普通です。軽自動車にあっても先進安全装備充実ぶりから、これまで登録車を使っていたが乗り換えを機に軽自動車選択、という場面も増えてきました。

確かに現在軽自動車はよくできていて、ひと頃の「軽だからなことも少なくなってきたはずですが、口コミではやはり以下のようなも。

よくよく見ると外装内装質感物足りないところがあり、200万円を超えると思うと普通車の質には届いていないと思う。トヨタグループとはいえダイハツだと全く違うレベルの質感ということは覚悟しないといけない

「普通車からの乗り換えの為、シート座面大きさホールド感不足している気がする。ハイブリッド車だったのでアイドルストップからのエンジン始動停止にギクシャク感を覚える

「タフト自体乗り心地は悪くないが、普通車並みに路面の凸凹をいなすというレベルには至っていない。サスストロークはありそうなのに、むしろ少し固い感触がある

引用:https://response.jp/

「コネクテッド系システムトヨタがかなり先行しているが、同じグループなのにダイハツコネクト使い勝手は相当劣ると思う。こうしたところは未だに縦割りなのを実感」

タフト単体で見た場合には、軽自動車基準で決して質感が低いとは言えませんが、ダイハツトヨタグループだけに評価ハードルを上げられてしまったかも知れません。

良品廉価の精神でベストを求めたタフト

基本的にクルマの質感価格に比例するのが当たり前ですが、タフトを始めとしたダイハツ車は”良品廉価”の理念に基づき造られています。

これは「あるべき価格(予算)を最初に決めて、その中で外せない商品力構築していく」考え方。従って限られた枠の中ベストを探ったのが今あるプロダクツであり、コストが掛からないような箇所は別にして、ココああしたら的なことは常に価格との裏返しになってしまうのでしょう。

引用:https://www.webcartop.jp/

昨年発売され爆売れしたロッキー兄弟車トヨタライズは、ダイハツ開発・製造ですが、トヨタ陣営はこのコストでこれだけのモノが造れるのか、と驚く場面も多かったそうですよ。

細かいご指摘アレこれ

前項までの4点ほどまとまった数ではなかったものの、気になる少数意見も聞かれます。その中から価格通信機能について気になったものを以下の通りご紹介しておきます。

総額だと決して安くはない

「メッキパックドラレコ 付き9インチナビコーティングETCなどをつければ200万円は軽く超え、コンパクトカー下位グレードを上回ってしまうレベルに。デザイン装備に惹かれ最終的には満足して契約」

「ハスラーよりちょっと安く設定しました!が見え見えの価格設定はそもそも高い」

軽自動車に限らず相対的にクルマ価格上昇傾向です。特に昨今は安全装備運転支援などで高性能化かつ標準化が進んでいますから、そのコストが跳ね返り余計にそう感じます。口コミにあるハスラーとの価格差は、細かく見ていくと笑えるくらいビミョー後追いになっていますね。

タフトトップグレードが”ターボ“になるので、廉価ターボを買いたい人に選択肢がないのはバリエーション不足な気もします。

引用:https://www.gqjapan.jp/

コネクテッドカーには今一歩

「ダイハツWiFiというルーターも抱き合わせで購入させているのに、Tコネクトのようにサーバー経由での音声検索機能がなぜかない。スマホ側のアプリ音声検索機能があるが使い方もわかりにくいし設定方法も全くの激ムズ。ダイハツコネクトというコネクテッド機能おまけレベルと思った方が良い

「ダイハツユーザー層は、本当にこんなコネクテッド機能満足するのかと思ってしまうくらいのレベル

前項にも出ていましたが、ダイハツコネクトTコネクトとはまだいかないようです。ここはやはり一日の長があるトヨタなので、子会社とは言え一足飛びに追いつくのは厳しいか。

引用:https://car-me.jp/

また、軽自動車主力ダイハツでは小さな販売店社が多く、その各店舗での貴重な収益源ディーラーオプションナビです。トヨタ的コネクト方式だと、もう後付けナビ不要とも言える状況になるため、販売店ナビを売らせたいダイハツとは取り組みの温度差があっても仕方ないところです。

軽クロスオーバーSUVは成長市場?

テレビのある自動車情報番組で、軽自動車はある意味「日本の宝」とも言えるジャンルではないかと解説されていました。

確かに狭い道や長距離よりも近中距離での移動が多いなどの要件がある日本では、使い勝手の点からいけば軽自動車ジャストサイズ。現実的に自動車販売の実績を見れば上位は軽自動車がひしめきます。売れているから研究・開発投資も潤沢、結果良いクルマが出来る、だから売れる。といった好循環のループができているのが今の軽自動車でしょう。

本稿の主役ダイハツタフトもここでは不満の口コミピックアップしただけの話で、それら以上に高評価が溢れていました。

スズキハスラーに続きタフト好成績を収めたとなると、次はホンダあたりが黙っていないかも。大人気NシリーズNクロス誕生!なんてニュースが飛び込んでくるのもそう遠くないかも知れませんよ。

引用:https://www.webcg.net/

以上、タフト不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タフトの値引き相場レポート!

タフトを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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タフトのおすすめグレードを比較して検証!ベストバイモデルはどれ!?

軽自動車好調なセールスが続いています。もはや販売台数自体は小型車・普通車を寄せ付けない台数となっていて、正に日本車メインストリームと言っても過言ではないでしょう。

背景には昨今の安全装備の拡充があります。元来車体サイズに制約のある軽自動車は、衝突安全性においては物理的に”クラッシャブルゾーン”の大きい普通車に敵うべくもありませんでしたが、予防安全衝突回避技術が向上したことで事故リスクが低減し、でも安心して乗用できる時代になりました。


そうした背景からも拡大を続ける”軽マーケット”は、そのジャンルを広げて近年では「スーパーハイト系」と呼ばれる全高1700mm超え背高軽が飛ぶように売れています。そこへ自動車市場全体のムーブを受けて、新たに人気ジャンルとなりそうなのが「SUV路線」です。始まりは2013年に発売となったスズキハスラーで、未開拓であった軽クロスオーバーSUVの先鋒として大ヒットしました。
そんな”おいしいジャンル”をライバルのダイハツが放置しておくはずもなく、満を持して2020年に登場したのが「ダイハツタフト」です。

引用:https://www.okugi.jp/

今回のクルドラでは新型タフトを実際に購入する際、選ぶべきベストバイグレードは何かを徹底、比較検証していきながらタフトの魅力をご紹介します。

新型タフトはこんなクルマ

初代はジープタイプの本格派四駆だった!?

ダイハツブランドとしての「タフト」は、今年発売のモデルは2代目になります。初代40年以上も前に売られていたラダーフレームと、4輪リーフリジッドアクスルサスペンションを備えた本格派四輪駆動車でした。

引用:https://motor-fan.jp/

エンジン排気量も1000cc超えでしたからもちろん軽自動車ではありません。当時はランクルジープといった普通四駆車ジムニー中間といったニッチなポジションを独占していたこともあり、およそ10年近く販売された人気モデルでした。

1984年に販売が終了しているので、今回およそ36年ぶりに「タフト」が復活しましたが、車名以外は先代とは何の共通点もないクルマです。むしろ車両コンセプト的には1999年から2004年にかけて販売されたダイハツネイキッドが先輩格になるでしょう。

引用:http://www.suzakuauto.com/

ダイハツ印のクロスオーバーSUV誕生

新型タフトは今年1月東京オートサロン2020コンセプトモデルとしてお披露目され、6月にほとんどそのまま正式発売となりました。

写真の通りタフトのスタイリングは”タフさ”と”力強さ”がテーマとなっています。

以下2枚引用:https://web.goout.jp/

そのボディは、軽スーパーハイトワゴン”タント”で初採用したDNGA新プラットフォームに、軽量高剛性ボディDモノコックを組み合わせたもので、しっかりとした剛性を確保。スクエアなボディ、水平基調のサイドシルエット、分厚いボディと薄いキャビン、ボディ同色の太いピラー、樹脂製の前後フェンダーといったディテールでデザインテーマが表現されています。

タイヤサイズ165/65R15で、外径サイズFF軽乗用車最大“となりタフなSUVを感じさせます。

また、エクステリアでもっとも大きなセリングポイントは、全グレード標準装備となる「スカイフィールトップ」と命名されたガラスルーフでしょう。
開閉こそできませんが、前席から見上げた雰囲気はオープンカーに近いものがあり、これがオプションでなく標準装備としたことにダイハツの意気込みが感じられます。

インテリア直線基調で構成され、四角いブロックを組み合わせたような造形に主要スイッチを大き目にして配置、操作性の高い機能性重視の設計です。上級グレードには差し色でオレンジ色加飾パーツも配し、地味になり過ぎないような工夫も。

バックパックスタイルで前後席に新提案

特徴的なのは前席後席でクルマとしての役割を明確にしたことでしょう。

タフトでは”バックパックスタイル“と呼ばれ前席は当然、乗員のためのスペースとしてガラスルーフが表すように快適で解放感あふれた造りに。後席は逆にラゲージスペースと合わせて広大な荷室として使われることをコンセプトにしています。

そのことを端的に表しているのが、リアシートシートバック高さです。参考にライバルとなるスズキハスラーとの比較写真を見れば一目瞭然ですね。

リアシートにはスライド機構シートバックを前に倒したときに、座面が沈み込む「フォールダウン」等もなく、かなり機能は限定されていて割り切った造りになっていますが、タフトの場合は個性とも言えます。

タフトのグレードと価格をチェック

タフトグレード価格を一覧にすると以下の通りです。スタートアップということもあり、けっこうシンプル構成になっています。

では順に各グレードをチェックしていきましょう。

ベーシックながら充実装備の“X”

Xグレード新型タフトボトムエンドとなりますが、そもそもタフト充実装備がウリの一つであるため、他車にありがちな何も付かないから安い、という下位グレードのイメージは当てはまりません。

引用:http://www.shinsei-hanno.co.jp/

例えばハロゲンが一般的な軽自動車ヘッドライトにおいてフルLEDを奢り、対向車を検知してハイ・ローの切り替えを自動で行うオートハイビームにもなっています。

スマートアシストは最新バージョン

安全装備ダイハツの定番「スマアシ」を標準化。ACC(アダプティブクルーズコントロール)やLKC(レーンキープコントロール)は付かないものの、それ以外はオプション設定も含め上位グレードとほとんど同一で、「サポカーSワイド」の対象にもなっています。


このスマアシは昨年発売の新型タント次世代型となったばかりですが、今回はステレオカメラ新型に変更され、これにより夜間の歩行者への対応や衝突被害軽減ブレーキの対応速度の引き上げなど検知性能が向上しました。

快適装備では電子カードキーを携帯していれば、フロントドアハンドルリクエストスイッチに触れるだけでドアロック施錠・解錠できるキーフリーシステムも付きます。

走行性能は中間のGグレードと全く同一のエンジントランスミッションになっていますが、G以上に装備される「D-assist」は付きません。D-assist走行モードを切り替える機能で、パワーモード選択時はアクセル操作に対するレスポンスが向上し、ストレスのない加速が可能となります。

引用:https://www.libertynet.jp/

足元はアルミではなくスチールホイールですが、ブラック塗装されセンターキャップも付きますので、むしろタフなイメージに一役買っている感もあります。

スカイフィールトップも標準装備

そして何より前述の通りスカイフィールトップは、Xグレードにも標準なのは大きな魅力です。仮にメーカーオプションであったなら、8~10万円は掛かってもおかしくない装備であり、それ込みの価格はタフトを割安に感じさせます。

残念ながらナビゲーションオーディオモニター画面は、メーカーオプションディスプレイオーディオディーラーオプションナビシステムを別途購入する必要がありますが、これは上位グレードも同様です。

引用:https://kawase-motors.jimdofree.com/

ちなみにクルドラでは、新型タフトオプション関連別記事にまとめていますので、ぜひそちらもチェックしてください。

⇒タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

上級装備満載のNAエンジンモデル“G”

次に中間モデルとなるGグレードを見てみましょう。わかりやすくXグレードから何の装備が加わるのかを下記のとおり一覧にしてみました。

いくつか大きな変更点を見てみると、エクステリアでは足元にインチアップしたアルミホイールが付き、屋根にルーフレール、リヤガラスにはワイパーも備わります。細かいところでは、ルーフヘッダーホイールハウス内ブラック仕上げになっています。

高機能・上質化が光るメイングレード

またLEDフォグランプ標準となり、ヘッドライトの方もXオートハイビームから一段進化したアダプティブドライビングビームに変わります。こちらは単純にハイ・ローを切り替えるオートハイビームに比べ、対向車検知した時、部分的に遮光し、他車に配慮しながらもハイビーム走行ができ高い視認性を確保します。ライバルのハスラーなど他社ではまだ採用の少ない安全装備が、このグレードなら標準です。

引用:https://autoc-one.jp/

安全装備は他にもメーカーオプションですが、GグレードならACCLKCも装着可能になります。今回タフトACCは、ダイハツ初となる電動パーキングブレーキ採用により、停車中の持続的なホールドを実現している点も注目です。

快適装備も充実し、フロントウインドウフロントドアはガラスに紫外線を約99%カットするスーパーUVカット機能や、赤外線をカットするIRカット機能が付くので、日焼け暑さ対策は万全です(XのフロントドアにはIRカット機能のみ)。また、寒さ対策には前席シートヒーターが備わります。

価格差を上回る各種装備の充実度

XキーフリーシステムG以上には、ウェルカムドアロック解除(電子カードキーを携帯して車両周辺の検知エリアに入ると、ドアロック自動解錠される)が加わります。

インテリアではより上級グレードらしく魅せる装備が加わり、目立つところではメーター内のインフォメーションディスプレイTFTカラー液晶になり、タコメーターが備わります。さらにメーターパネルシフトベゼルなどに付くオレンジ色加飾アクセントが加わり、ドアハンドルメッキタイプに。収納も増えてボックス付きの前席アームレストや助手席シート下にアンダートレイも用意されます。

計17点変更追加箇所がありますが、これでXとの価格差132,000円です。17点の内容からするとGの価格上昇は、かなりリーズナブルに設定されているのがわかります。

最新エンジンを堪能できる“Gターボ”

続いてトップグレードになるのがGターボ

引用:https://ameblo.jp/globalshopfukuoka/

グレード名からもわかるように中間グレードG”のNAエンジンターボが付いたモデルです。

運転支援機能も標準でフル装備

従ってエンジン以外の装備面での違いはほとんどなく、GメーカーオプションとなるACCLKAGターボには標準になるところが違いです。外観ではわずかにアルミホイールガンメタリックに変わる程度です(Gはシルバー)。

そのためGターボ魅力は、ほとんどエンジンにあります。

苦手領域のない最新ターボエンジン

タフトベースエンジンは”タント“で初出となったKF型の第7世代です。2005年の登場から続く7世代目はほとんど新設計とも言える大改良が実施され、マルチスパーク(複数回点火)によるEGR量拡大噴射燃料霧状化による燃料直入率向上高タンブルストレートポートによる燃焼速度アップなどが図られました。

特にターボ装着時恩恵は大きく、従来型KFユニットに比べ全域でトルクアップを実現し、最大トルク8Nm高まり加速性能が向上。ターボ車らしいキャラクターが鮮明となる一方、トルクが太くなった分、巡行時のエンジン回転下げることができるため、燃費静粛性に寄与します。

これまでの軽自動車は「高速利用の多い方ならターボ」といった言われ方をしていましたが、タフトターボ車は低いエンジン回転数でもノッキングの少ない十分な加速を得ることができるため、NAエンジンが有利とされてきた速度域も遜色なくなりました。もちろん踏み込んだ時は、圧倒的ターボ車パワフルです。

燃費まで考慮したおすすめグレードは「Gターボ

新型タフトはわずかに3グレードしかないため、それぞれに役割分担明確なのであまり迷うこともないかも知れません。

引用:https://www.goo-net.com/

アフターマーケットパーツアイテムを組み込んで、自分仕様に仕上げたい方ならプライス優先で””のXグレードでもいいでしょう。前述の通り、基本装備は申し分なく、インテリアオレンジ色加飾がないなどプレーンな仕様の分、自分のカラーでドレスアップしやすいですし、ホイールをインチアップした際に元のアルミホイールが余ることもありません。

そうした志向がなく、デフォルトの状態で使用したい方ならGグレードが手っ取り早いでしょう。Xから装備上乗せ度を見た場合、むしろ”お買い得なモデル”なのは間違いないですし、おそらくタフト販売中心になっていくのは確実です。

引用:https://ameblo.jp/imae-motors/

が、しかし・・・

そうしたことを踏まえても本稿イチ推しなのは「Gターボ」です。

トップグレードなのでイイのは当たり前で、その分価格も上がるわけですが、XよりGお買い得であるように、GからGターボも十分お買い得であると考えます。

GGターボ価格差121,000円になりますが、ACCLKAオプション代44,000円なので、単純計算ではエンジンパワーアップ代77,000円に。Gターボ馬力単価は、車両本体価格最高出力64PSで割ると、1PSあたり約25,000円です。GNAエンジン52PSなので、ターボとの馬力差12PS77,000円なら1PSあたり約6,400円パワーアップ追い金は案外リーズナブルと言えませんか。

また、注目すべきは燃費性能で、フツーなら当然NAエンジンの方が良好なわけですが、タフトの場合はターボの燃費NAとほとんど変わりません。

この理由としてはGGターボではトランスミッションに違いがあることに要因がありそうです。どちらのグレードトランスミッションCVTなのですが、GターボにだけDNGA新技術D-CVT”が奢られます。

これは走行状況に応じてベルトだけでなくギヤ駆動も併用することにより、伝達効率向上変速比幅の拡大を実現したもので、昨年のタント初搭載された機構です。タント全車D-CVTなのにタフトはなぜかNAエンジン車は、コンベンショナルなCVTになっています。CVT苦手とする中~高速域での伝達効率に優れるD-CVTは今のところGターボのみの装備。

前項のKF型ターボエンジン改善事項と合わせると、Gターボこそタフトの本命という気がしてなりません。

4WD2WDはどちらがベストか

最後に駆動方式に関してですが、タフトXからGターボまで全てのグレード4WDが選べます。

4WD機構はタントのものがそのままキャリーオーバーされていますが、四駆性能に特筆すべきポイントはないようで、カタログHPにもこれと言った4WD性能説明は見当たりません。広報資料にも「オフロード走行推奨するわけではございません。やむを得ずオフロード走行する際は、十分運転注意してください」と記載されています。

これはそのまま新型タフトキャラクターを表していて、タフさをアピールしつつもその本質スカイフィールトップなどからも伺える都市型クロスオーバーであるということです。

ライバルと目されるスズキハスラーが、可愛げのあるルックスと裏腹に悪路走破性を高めるヒルディセントコントロールグリップコントロールを備えているのとは対照的です。

従ってタフトでは生活四駆のニーズがなければ2WDおすすめしますが、4WD追加フィーの中にはヒーテッドドアミラーリヤヒーターダクトなども含まれますので、コスパは悪くないでしょう。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、新型タフトおすすめグレードをご紹介致しました。

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タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

想像を上回る事態となった新型コロナ騒動ですが、ようやく自粛モードから通常モードへの切り替えが各方面で進み始めています。自動車関連でも大規模発表会試乗会は難しいですが、各メーカーとも工夫を凝らし新型モデル発表スタートさせています。
本稿でご紹介する新型ダイハツタフトは、20年1月の東京オートサロンにて初披露されたアクティブスタイル軽クロスオーバーです。

日本専売となる軽自動車は、様々なバリエーションを抱え、今や自動車販売での主力ジャンルとなっています。ここ数年はスーパーハイト系と言われるモデル群主役を務めてきましたが、スズキハスラーのヒットや三菱eKクロスの登場を受け、今後注目なのがクロスオーバーSUVです。

今回のクルドラでは、そんな注目ジャンルにド直球で放たれたダイハツタフトオプション紹介を中心にその魅力ご紹介していきます。

タフトってどんなクルマなの?

実はダイハツではかつて、タフトと言うクルマを販売していた時期があります。1974年ですから既に46年!も昔の話しですが。

引用:https://autotrader.ne.jp/

当時のタフトは本格四駆車ジープに似たコンセプトのモデルでしたから、今度のタフトは単に車名が同じだけで直系の2代目とは言えません。ちょうど昨年発売になったダイハツロッキーと同じパターンですね。

車名の由来でもタフトが”Tough & Almighty Four-wheel Touring vehicle” の頭文字であったのに対し、新型タフトは”Tough & Almighty Fun Tool”。FT解釈の違いからクルマの性格も違うことが伺えます。

新型タフデザインでも愛着を持てる道具感、そして万能に楽しく使える機能性を持ち合わせた”相棒のようなクルマ”がコンセプトです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

エクステリアはライバルのハスラーに比べても全体的にスクエア感強調され、厚みのあるフロントマスク、そしてクラス最大級大径タイヤがポイント。タフさを表すブラック樹脂製フェンダーにより、どっしりと踏ん張った雰囲気もらしからぬSUVらしさを感じます。前後アングル最低地上高もしっかりと確保され、決して”なんちゃってSUV”ではありません。

インテリアもまたギア感満載の造りで、新発想のパッケージングコンセプト”バックパックスタイル”を採用。前席は乗員のための「クルースペース」、後席以降は「フレキシブルスペース」として正にバックパックのように丈夫で動きやすく、荷物をたくさん詰み込めるラゲージ目標に様々な工夫が施されています。

プラットフォームは、昨年登場の タントと同じダイハツのニューアーキテクチャー「DNGA」となり優れた乗り心地と高い安定性を確保。新エンジン&変速機でダイレクトな加速感低燃費も両立します。

タフトグレード価格は以下の通りです。

メーカーオプションの選択はシンプル!

さて、本題のオプションを見ていきます。まずは新車購入時選択が必要なメーカーオプションです。

スカイフィールトップは全車標準の英断!

本稿執筆にあたりタフトルックスを眺めて最初に目を引いたのが、広大ガラスルーフ の”スカイフィールトップ”でした。運転席から頭上を見上げたときの視界はもはやオープンカーのそれに近く、圧倒的な開放感を生み出しています。古くは2代目CR-Xや最近でもプジョー208などにグラストップモデルはありましたが、では初装備でしょう。スカイフィールトップ固定式ですが、紫外線赤外線カットも万全で開閉可能なシェードも付いています。

これは人気オプションになるだろうな~などと思っていたら、何と!このルーフ全グレード標準装備とのこと。この辺りからもタフトに掛けるメーカーの想いが感じられますね。少し驚きました。

パックオプションは全部で10バリエーション

タフトメーカーオプションとしては上記の通り★A~★Jまでの全10種種類は多いですが構成はわりとシンプルで、大まかにはまずスマートパノラマパーキング選択するかどうか。する場合には、ディスプレイオーディオを「6.8インチ」か「9インチ」か「付けない」かでさらに選択する格好です。その他にはエクステリアドレスアップとしてブラッククロムホワイトの中から選べるスタイルパック等を用意しています。

大画面ディスプレイと駐車支援システムのセット

★Gタフト選択できる一番高価パックオプションになります。基本全部盛り内容なのでこちらの詳細を見ていきましょう。

昨今すっかり主流化しつつあるディスプレイオーディオですが★Gには9インチ大型モニターセットアップされます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

言わずもがなですが、運転中情報を仕入れなければならないモニターは大きいに越したことはなく、サイズ見やすさに直結します。従って予算の範囲で少しでも大きいサイズおすすめします。

一昔前であれば軽自動車のコクピットに、9インチ大画面など違和感ありまくりとでしたが、現在はデザイン設計の段階で大画面モニターを織り込んでいることから、このタフトでもバランス良く収まった印象です。

同じく★Eでは6.8インチディスプレイオーディオの用意もありますが、差額27,500円であれば9インチコスパが悪いとも感じられません。実際のモニターサイズで見た場合には2.2インチ差あると9インチの方は1.7倍近くの大きさになります。

Apple CarPlayAndroid Autoなどスマホ連携が前提となるディスプレイオーディオですから、当然このパックにはWi-Fiルーターも含まれています。別途ダイハツコネクトサービスに申し込む必要はありますが、新車購入時3年間1GB/月データ容量無償で利用できるところも嬉しいです。

今や定番?駐車支援装備を選択

次にスマートパノラマパーキングですが、こちらは★Gや★E以外にも単独選択することもできます(★C)。この★Cは主に純正アクセサリーナビゲーション装着する方用の設定です。

スマートパノラマパーキングも今や駐車支援装備としてはメジャーな部類で、駐車時カメラ駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作アシストしてくれます。

ドライバーは周囲の安全確認に専念して、あとは音声画面の案内に従いながらアクセルブレーキによる速度調整を行えば簡単に駐車が完了します。もちろん縦列駐車にも対応していますので、軽ユーザーに多い女性初心者の方にはぜひおすすめしたいオプションとなります。

純正アクセサリーと組み合わせて完成するパック

スタイルパックメーカーの製造ライン上でドアミラーアウターハンドルカラーリングされたパーツに置き換えるオプションです。

通常、こうしたドレスアップディーラーオプション純正アクセサリーとして用意される形が多いと思いますが、タフトではメーカーオプション★Hと★Iアルミホイールまで変更されていますから、購入者ディーラーアルミ交換した際に標準装備ホイール余る、といったムダを省いてくれたのでしょうかね。

ボディカラーとの相性はありますが、それぞれのスタイルパッククルマキャラがしっかりと違って見えるところは、個性を求めるユーザーにはおすすめです。オプション価格メーカーラインにしたことで、かなり安価に設定してくれています。但し、やや深読みするとこの3つのパックは、後述するディーラーオプションと組み合わせて初めて完成形となるようで、メーカーオプションは「呼び水」の役割かもです。

豊富なディーラーオプションで個性派タフトに

ディーラーオプションはその名の通り、納車後も必要なときに販売店で装着できます。特に車両本体価格が低目の軽自動車メインであるダイハツ等販売店では、ディーラーオプションは貴重な収益源。そのためエクステリアインテリアともに豊富なラインナップになっています。

ドレスアップパーツが充実のダイハツ!

ダイハツ純正アクセサリーの開発者が、新車開発に早い段階から参画し、車両本体デザイナーと一緒にアクセサリーの造形に当たります。そのため後付けアクセサリーでもフィット感が高く、純正ならではの強みを感じさせます。

以下の通り、タフトには3種のカスタムセットが用意されました。

クロムスタイルでアーバンな装いを

テーマは「クロムメッキ個性がキラメク。都市を堂々と駆け抜けるクールカスタム」。メーカーオプション★Iクロムパック」とディーラーオプションの「クロムプラン」を組み合わせることで、アウトドアなイメージのタフトアーバン雰囲気を醸し出すようです。

ボディカラー選択できるものの、やはりブラックマイカメタリックがもっともしっくりくる気がします。

ブラックで引き締めるマッドスタイル

アクティブな装いにダークブラックメッキが光るマッドスタイルは、「タフエレガント」がテーマ。メーカーオプション★Hブラックパック」にディーラーオプションの「マッドプラン」を組み合わせます。

各部のディテールで引き締まり、標準の樹脂パーツとの関係性もよく、フォレストカーキメタリック車体色と合わせれば”THE OUTDOOR”といったタフな仕様になります。

カントリーテイスト溢れるチルアウトスタイル

飾りすぎないオシャレが、いちばんのオシャレ。そう感じさせるチルアウトスタイルのテーマは「ナチュラル&クラシカルカスタム」。どこか牧歌的やさしい表情を見せるこのスタイルは、ハッキリと男性狙いが伺えるタフトにあっても、この仕立てなら女性にも好まれそうなデザインラインです。メーカーオプション★Jホワイトパック」にディーラーオプションの「チルアウトプラン」を組み合わせています。

サンドベージュメタリックシャイニングホワイトパールなど、明るめのボディカラーが似合いそうですね。

ベーシックセットはまとめ買い?

これら3つのカスタムスタイルには「乗り出し楽々プラン」と言うベタな名称のベーシック用品セットカタログに紹介されています。例えばフロアマットドア(ワイド)バイザーラゲージマットナンバーフレームなど6点がセットになっています。


しかし特に”セット買い“によるお買い得な価格設定になっているわけではないですから、必要なものだけのチョイスでも同じです。

インテリアにも3つのスタイルで連携

エクステリア3つのスタイルに呼応するように、ディーラーオプションではインテリア関連にも同様のモードがラインナップされています。

エクステリアコーディネートして揃えれば、さらにクールタフトが仕上がりますが、ワンポイントで攻めるのであれば、GターボGグレード標準オレンジインテリアアクセントを活かすチョイスはどうでしょうか。

本革調シートカバーは素敵ですが高価なため、シフトノブハンドルベゼルだけでもオレンジの差し色箇所が増えて、より華やいだコクピットが完成します。

ラゲージルームを充実させるオプション

タフトインテリアバックパックスタイルとし、前2席乗員のための気分がアガる”クルースペース”、後席ラゲージ遊びを楽しめる”フレキシブルスペース”と捉えています。実はこの切り口新型タフト重要なポイントで、乗員のためのスペースはあくまで前2席であり、先のスカイフィールトップ恩恵を受けるのも前席だけです。

よく見るとフロントドアリアドア(&荷室)の内張りのカラーも前部は、後部はグレーとわざわざ差別化しています。

後席シートスライドができない上、明らかに前席に比べ背もたれ小さい等、ある程度割り切った造りとし、その分シートを倒してラゲージと結び、広大な荷室として活用してもらいたいと言うメーカーの意図が伺えます。

そのために後席ラゲージからも簡単に前倒し操作ができ、ラゲージフレキシブルボード上段にセットすれば、フラットで 隙間のない広大なスペースが現れます。

後席シートバックフレキシブルボード自体も、汚れにくい加工が施されているのも特徴。もっともこの辺は既にスズキジムニーで使われている手法ではありますが。

そのフレキシブルボードをより活用する純正アクセサリーが、「フレキシブルボード二段モード取付キット」です。内容はラゲージバー2本マルチフック2個取付フックセットで、これに車両付属しているマルチフック2個一緒に使用すると、写真のような簡易テーブルに早変わり。

最大積載荷重3kgまでいけますし、アウトドアでのブレイクタイム等に重宝しそうです。

ディーラーナビも充実のラインナップ

メーカーオプションの項でも説明しましたが、昨今はスマホ連携ディスプレイオーディオ標準化が進んでいて、トヨタ車などで顕著です。早い話、ちょっとした道案内ができればそれでヨシとする向きにはスマホの地図アプリで十分でしょう。ひと頃はパケット代が気になる話しもありましたが、今やこのタフトにもWi-Fiルーター搭載され、その心配もなくなりました。

それでも純正ナビゲーションディーラーオプションはしっかりと用意されています。

これは機能的なことで言えば、専用ナビシステムの方が当然スマホアプリよりも多機能だからでしょう。ルート案内目的地検索機能高度なのはもちろん、CDDVDメディア等の再生が必要な方にはスロットのないディスプレイオーディオは役に立ちませんし、音質面でもイコライザーハイレゾ音源再生など専用機の方が高いパフォーマンスを発揮します。

そして何よりダイハツのような主体の小規模な販売店にとっては、ディーラーオプション収益重要で、特にの張るナビゲーションドル箱です。

今回新型タフトダイハツにしては珍しくカタログ等メーカーオプションディスプレイオーディオを大きく扱っていますが、昨年までのタントロッキーではどちらかと言えばディーラーオプションナビ推しているように見受けられました。

ちなみにタフト標準ナビ(と言うよりモニター)やオーディオレスになっていて、何も注文しないとディスプレイスペースには”(ふた)”さえ無い穴の開いた状態納車されます(笑)。

メーカーオプションディスプレイオーディオを選択しなかった場合の、純正ナビは以下の通り9インチ1種7インチ3種の全部で4機種用意されています。

まず決めるのはダイハツコネクトを使う気があるかどうかです。

ダイハツコネクトとはクルマスマホを連携させ、マイカー情報確認や万一の際の事故対応サポートなどで安心・便利を提供してくれるシステムです。

これが必要なら9インチナビゲーションかもしくは7インチワイドスタンダードメモリーナビ選択します。これら2機種にはメーカーオプションディスプレイオーディオと同じくWi-Fiルーターセットされているからです。

次にモニターサイズを考えねばなりませんが、7インチ同士価格は、ほぼ同じ機能となるスタンダードナビエントリーナビを比べた場合、Wi-Fiルーター分もあり前者が約4万円高に設定されています。一方、Wi-Fiルーターは無いもののHD画面専用イコライザーを備えるプレミアムナビとでは、スタンダードナビ1万5千円安となります。何か一長一短あって悩ましいですね。

9インチナビの価格が20万円超えと一気に高くなってしまうので、横並び検討しづらいところですが、ここはいっそのこと7インチモデルでも機能面は十分と知りつつも、やはり大画面おすすめしたいところです。理由ディスプレイオーディオの項と同様です。

家庭用テレビと同じでモニター大画面化時代の流れとも言え、既に軽自動車でも日産ルークススズキハスラー9インチを搭載しています。目で情報を得る必要性から逃れられない以上、大画面には費用対効果が見込めます。

確かに高価ですが値引きの少ない軽自動車だけに、ディーラーオプションからのサービス商談の必須要件であり、営業マンさんの頑張りにも期待しましょう!

以上、タフトおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タフトの値引き相場レポート!

タフトを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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タフトの値引き相場をレポート!【2026年4月最新・グレード別】ダイハツは渋い?実販売データから合格ラインと限界を算出!

2020年の夏に発売されたクロスオーバー軽SUVダイハツタフト。 車名の「タフト(TAFT)」は“Tough & Almighty Fun Tool”の略です。(Almightyは全能の意味) そんなタフトの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること
  1. タフトの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はハスラーとeKクロスが効果的
  5. タフト同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人友達ダイハツ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とタフトのおすすめポイントだけをフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

タフト値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉15万20%
ライバル車を出して交渉11万15%
特に交渉なし6~8万0~5%

値引き難易度:緩め リセール価値:B+

発売から時間も経ってきたせいか、普通に値引きが出るようになりました。交渉の秘訣はハスラーとの競合。オプション込みで20万値引きを目指しましょう。

「オプションをたくさんつけたので多めにサービスしてもらった」 「ハスラーと競わせて値引きが伸びた」 などの口コミが上がってきています。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

タフトのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
X135万3,000円〜11万円
Xターボ144万1,000円〜13万円
G148万5,000円〜14万円
特別仕様車 G“クロム ベンチャー”155万1,000円〜17万円
G ターボ160万6,000円〜19万円
特別仕様車 Gターボ“クロム ベンチャー”167万2,000円〜21万円

ライバル車種と競合させるのは基本!

もうタフトに決めてしまっている場合でも、ライバル車種を出して競合させたほうが、タフト一本に絞って交渉するよりも値引きが出やすくなります。
ダイハツ営業マン値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと効果的なのがハスラーeKクロス
営業マン“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合も。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので
「タフトの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。
欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。
参考⇒後悔しないために確認しておきたいタフトの不満点4つ+α


購入者

「ハスラーとの競合で値引きをゲット!」
富山県 20代 男性
購入したグレード:G
値引き額:10万円
サービス:端数切捨て、コーティング
感想:以前はワゴンRに乗っていたのですが、年式が古くなってきて車検代も高くなりそうなので車検前に新車を購入することにしました。 SUVが好きで最初からタフト希望だったのですが、車雑誌に“ハスラーと競合させると良い”と書いてあったので先にスズキディーラーまで行って見積もりをゲットしておきました。
最初は7万円の値引きでしたが、ハスラーの値引きが9万だと伝えると…それではウチで買っていただけるなら10万まで値引きさせていただきます!と言ってもらえたので快くハンコを押させてもらいました。
商談に彼女同伴で行って本気を見せたのも良かったのかもしれません。

タフト同士を競合させれば大幅値引きも!

さらにタフト同士競合させることも効果的。 タフトはもちろん全ダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。競合させられるのは別資本で、別会社の場合。 ダイハツは原則として各都道府県に1者なので隣県に越境して「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることも期待できます。

越境できない方も、ダイハツ新車を扱っているサブディーラー整備工場中古車販売メインとするいわゆる町のモーター屋さん)なら十分競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

オプション値引きもマスト!

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
ダイハツでは3万円分の用品プレゼントを実施中ですが、それ以上にオプションを付けるなら必須。

タフト場合用品価格概ね20%程度目標交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプション品なら付けてもらえることもあります。 具体的には

・ナンバーフレームセット
・ラゲージマット
・マッドフラップ
・ドアミラーガーニッシュ
・バックドアフック
・トレイマット

などがねらい目。 もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。
参考⇒タフトのオプションを徹底調査!おすすめアイテムとナビはどれ?

タフトの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」 などと勝負を賭ける方法もあります。 ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることが多いです。

値引きのコツは何度でも交渉すること

値引きは粘り強く交渉することが大事。 タフトの場合、最初は5万円程度値引き額を提示されることが多く、それ以上を求めないとできる値引きもしてくれないので結果的損をすることになります。 交渉停滞したら必要に応じて「また後日に、、、」と仕切り直しを求め、こちらには余裕がある雰囲気を感じさせるのも大事なポイント。 軽自動車値引きが少ないとあきらめず、ギリギリまで粘って交渉しましょう。

セール・決算狙い

期末セール在庫一掃的なセールに合わせ値引きを狙う方法もあります。 決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してもいいかもしれません。

納期は普通

オプションにもよりますが納期は1~2か月です。

今は買っても良いタイミング

タフトは今後しばらくはマイナーチェンジフルモデルチェンジ予定もありませんので値引きの金額もあまり動きません。 「2~3か月待てばもっと安く買えていたのに…」 といった心配もありませんので今買ってもOKです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください
 

タフトの魅力はココだ!

引用:https://www.sankei.com/

今や積極的に新型モデルが投入されるのは、を除けばコンパクトカーSUVくらいです。トレンドはそのイイとこ取りのようなコンパクトSUVで、各社とも血道を上げているように感じられます。
そのSUVの流れは日本のある種メインストリームとも言える軽自動車へも波及しており、軽の雄スズキではクロカン系のジムニーやクロスオーバー系のハスラーなどヒットを飛ばしています。

一方の雄、ダイハツと言えばかつてネイキッドテリオスキッドなどSUV系モデルを持っていましたが、いずれも今はなくしばらく傍観の状態でした。 そんなダイハツから2020年のブランニューモデルとして待望の軽SUVタフトが発売となりました。

引用:https://news.mynavi.jp/

スクエアなフォルムの四隅にがっちりとハマった黒い樹脂フェンダー、その中に納まるFF軽乗用車最大の外径サイズを持つタイヤなど、誰の目にも分かりやすいクロスオーバーSUVルックですが、ライバル車とは異なったアプローチにより初代モデルながらタフトの個性を感じさせます。
ダイハツでは40年近く前にタフトという同じ車名のモデルを発売していたことはありますが、今回のタフトに関連性はなく、新たに「ムーヴ」「ミライース」「タント」に並ぶ基幹商品となるか注目が集まります。

バックパックスタイルで前後席の役割りを明確化

四角の塊を組み合わせたようなエクステリアタフトは、意外と背丈が抑えられているのが特徴。特にサイドウィンドウグラフィックドアパネルに比べて、けっこう薄めになっているために余計そう感じるのかも知れません。
もちろん1630mm全高なので天井が低いわけではなく、むしろ全車標準装備されるグラスルーフスカイフィールトップ」の効果で前席のレベルを超える開放感さえあります。 反対に後席サイドウィンドウのサイズが小さいため閉塞感もあり、かつ背もたれが低くスライド可動もしないなど居住性は二の次といった印象。但し、これはタフトのコンセプトを具現化したものであり、”バックパックスタイル“と呼ばれるそれは、後席はあくまで荷室の一部という発想。

実際、簡単にシート背もたれが倒せて、ラゲージルームとツライチにできる構造となっています。 クルースペース前席フレキシブルスペース後席ドアパネルシートカラー配色まで変えるなど、コンセプトアピールはかなり徹底しています。

開放感抜群のスカイフィールトップは全車標準

インテリアの特徴はもちろん前述のスカイフィールトップでしょう。かつて国産車でも日産ラフェスタやホンダエアウェイブなどでグラスルーフのクルマはありましたが、今はラージクラスのSUVに一部オプションである程度。それを軽自動車全車標準にしたのは驚きです。この辺りもタフトの「前席はクルーへ最大のおもてなしをする」を体現しているのでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

インパネのデザインも個性的で、ブロックを組み合わせたような造形にビタミンカラーのオレンジ差し色でアクセントに。助手席前にはアッパーとロアに前後差をつけて使い勝手の良い大きなトレイ状にしています。

またベンチ型が多い軽自動車では珍しいセパレートシートが採用され、こちらもではあまり見られないフロアコンソールが設けられています。これにより前席コクピット感を高める狙いがあるのでしょう。

DNGA+最新スマアシで全方位進化

タフトスーパーハイト系の現行「タント」から採用されたDNGA(ダイハツニューグローバルアーキテクチャー)採用第3弾モデルです。そのためDNGA新プラットフォームパワートレーンが投入され、メカニズムは最新スペックの仕様。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

エンジンNA (自然吸気)とターボ2タイプですが、パワートレーンに若干の違いがあり、NAは従来からのCVTを組み合わせていますが、ターボ新開発のスプリットギヤを使ったD-CVTを設定。

ギヤを組み合わせたCVTのためアクセル操作にリンクして車速が高まるのが特徴で、ドライブフィールにリニア感があり、レスポンスのよいスポーティな走り味になります。

タフトは先進安全装備スマアシ(スマートアシスト)を採用しますが、タフト投入に当たりステレオカメラ刷新されアップデート。これにより衝突回避支援ブレーキ夜間歩行者にも対応できるようになり、道路標識認識機能もこれまでの進入禁止だけから一時停止最高速度も認識可能となります。

また、パーキングブレーキ電動式になりオートホールド機能も付くため、これで全速域対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)はさらに停止保持まで自動で行うタイプになりました。

オススメグレードはGターボ

タフトはわずかに3グレードしかないため、それぞれに役割分担明確であまり迷うことはないかも知れません。 Xはボトムグレードですが、タフト充実装備がウリのため他車でありがちな何も付かないから安い、といったモデルとは違います。

例えばLEDヘッドライトオートハイビーム機能付きですし、スカイフィールトップスマアシは当然装備。さすがにACCは含まれませんが「サポカーSワイド」認定です。

純正アクセサリーアルミホイールなどで自分仕様ドレスアップしていきたい方にはイイ選択です。 そうした志向がなく、デフォルトの状態で使用したい方ならGグレードが手っ取り早いでしょう。
Xから装備の上乗せはアルミホイールルーフレールリヤワイパーLEDフォグランプ等が標準、またヘッドライトXのオートハイビームから一段進化したアダプティブドライビングビームになります。

オプションでACCも選ぶことができ、価格のバランスが取れたタフト販売の中心になる「お買い得モデル」です。

しかしながら本稿でイチ推しなのは「Gターボ」です。トップグレードなのでイイのは当たり前で、その分価格も上がるわけですが、XよりGお買い得であるように、GよりGターボも十分お買い得になっています。

価格差は121,000円ですが、ACCLKA(レーンキープアシスト)がGターボ標準なので、単純計算ではエンジンのパワーアップ代77,000円馬力差から試算すると1PSあたり約6,400円の価格上昇ですから、パワーアップの追い金は案外リーズナブルです。

引用:https://dressup-navi.net/

また燃費面でも、フツーなら当然NAエンジンの方が良好なわけですが、タフトの場合はターボ燃費NAとほとんど変わりません。 この要因はトランスミッションにもあり、タフトは全車CVTなのですが、GターボにだけDNGAの新技術”D-CVT”が奢られます。

これは走行状況に応じてベルトだけでなくギヤ駆動も併用することにより、伝達効率向上変速比幅の拡大を実現したものです。コンベンショナルなCVTが苦手とする中~高速域での伝達効率に優れるD-CVTは今のところGターボのみの装備。Gターボこそタフトの本命といえるでしょう。

リセールバリューで見ても本命

発売後まだ1年も経たない新しいモデルのため、中古車市場での買取り相場に確定的な実績はありませんが、人気のSUVジャンルだけに高いリセールバリューになることは想定されます。

3年後あたりを見据えればやはりトップグレードGターボが強いリセールを誇るでしょう。NAエンジンGグレードも装備は悪くないですが、今やマストアイテム化しつつあるACCメーカーオプションのため「付いている」「付いていない」の判別が必要になります。

逆に言えばG購入しようとするなら、ぜひ選択しておきたいオプションですね。 SUV個性が評価されるところもなため、ボディカラーはどの色を選んでもリセールバリューにそれほど差は出ないところも強み。それでも定番の以外だとスモーキーに振った水色(レイクブルーメタリック)と(フォレストカーキメタリック)の査定には”イロが付くような気もします。

引用:https://motor-fan.jp/

ライバル比較:ハスラーの独走にストップを掛けられるか!?

言わずもがなのド定番ライバルスズキハスラーでしょう。 実際ハスラーはこのセグメントのパイオニアで、初代モデル2014年に登場。当時小型登録車はSUVブームに突入し始めていた頃で、に該当するモデルはまだありませんでした。 そこへ突如現れた新生ハスラーは、瞬く間に人気車となりデビュー年に10万台以上販売実績を叩き出しました。

引用:https://car-me.jp/

その後も軽販売トップ10位内からこぼれることはなく、今やワゴンRスペーシアに並ぶスズキの屋台骨の一つとなりました。 そして2020年タフトを迎え撃つかのようにハスラーは一足先にフルモデルチェンジされ2代目へと進化しました。

ハスラーの強みはISGと呼ばれるモーター機能付発電機リチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載し、加速時のアシスト燃費向上に活用している点です。

スズキ車はこのシステムの採用を拡大していて、日産デイズなど他社での採用例もありますがやはり一日の長があります。

燃費性能を見るとWTLCモードハスラー20.825.0km/ℓ。一方のタフト19.620.5km/ℓなので、マイルドハイブリッドを搭載したハスラーが上回っています。

引用:https://bestcarweb.jp/

またSUVらしく悪路走破性では、同門にジムニーというクロカンも頂くスズキハスラーが一枚上手。

タフトにも滑りやすい路面での発進脱出をサポートしてくれるグリップサポート制御は付きますが、ハスラー4WDにはグリップコントロールのほか、ヒルディセントコントロールスノーモードまで装備されます。

その他、後席の居住性などでもハスラーのポイントは高いですが、タフトリードしているところももちろんあります。

それは可愛げに映るハスラーよりもワイルドタフな印象を与えるエクステリアデザインであったり、割り切った前席優先のパッケージングスカイフィールトップの気持ち良さだったりします。

さらにダイハツコネクトを含む先進機能&装備の充実度も高く、先のACCの機能性ではハスラーにない電動パーキングブレーキを採用している分、停止保持再発進利便性タフトの優れた美点。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

つまるところ本当に実力が拮抗していて、どちらを選んでも間違いのない選択と言える好敵手同士に違いありません。 以上、タフト値引相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Q本命がタフトで、それ以外のクルマは眼中にありません。ダイハツ同士の競合に持ち込んでかまいませんか?
Aダイハツのディーラーは基本的に各都道府県単位に1社しかありません。越境で経営資本の異なるダイハツの販売店で競合したり、ダイハツの新車を扱っているトヨタ店、修理工場などがあれば大丈夫ですが、それが無理なら商談の際にライバル車の名前を出すだけでも違ってきますよ。

 

Qタフトを買うのに「G」と「Gターボ」ならどちらがおすすめですか?残価設定クレジットを利用するつもりです。
A残価設定クレジットの60回払いで買うなら、2回目以降の月々の支払いの差額が1,600円なので車両価格が高いターボ車に乗ったほうがお得感がありますよ。加速も違いますしね。

 

Qダイハツの営業マンから「今日決めてもらえるなら」ということで本体16万、オプション20%、下取りフィット30万の条件(特別仕様車 G“クロム ベンチャー”)をもらいましたが、いったん帰宅しました。もうこの条件では無理なのでしょうか?
Aほとんどの営業マンは一度出した条件を引っ込めることはありません。少なくとも2週間くらいは有効だと思いますので心を決めたなら再訪するか電話で確認してみるといいですよ。ちなみに条件は客観的に見て悪くありません。契約時に納車費用カットなどのおまけをしてもらえたら特上ですね。

ロッキー&ライズのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは?

ダイハツロッキーとトヨタライズが売れています。デビュー当初から「これは売れそうだ」と評する専門家は多かったですが、ここまでの実績は軽くその上を行くレベルでしょう。
もちろんバカ売れの中心は販売網の大きいライズの方ですが、発売後1か月の時点でなんと驚きの32,000台受注。全盛期のプリウスに匹敵する台数です。ロッキーも月販目標2,000台のところ同10,500台となっています。

以下2枚引用:https://kakakumag.com/

そして令和初の新年が明けた2020年1月乗用車販売ランキングでは、デビュー後わずか3か月ライズカローラを破り首位となりました。1月に軽を除く乗用車で唯一1万台超え(10,220台)を達成したクルマなのです。

今回のクルドラでは、快進撃の続く新型ロッキー&ライズを購入する際に気になるグレード構成を検証し、今買うべきグレードは何かを見ていきます。

ロッキー&ライズはこんなクルマ

コンパクトカーが得意なダイハツがメインで開発・製造を担当し、トヨタ巨大販売網(約4,900店舗)で売り捌く図式が見事にはまった格好ですが、ロッキー&ライズには売れる要素が山盛りです。


まずはそのサイズ感。キッチリと5ナンバー枠に収めたボディ普段使いには申し分なく、それでいてデザインはクロスオーバーというよりライトクロカン意図していて、コンパクトながら存在感があります。ダイハツ新世代プラットフォームDNGA」の導入により、室内荷室もサイズ以上のゆとりを感じさせ、軽量な車体に新開発のCVTで走りも軽快です。

これで価格170万円からとなれば、ヒットするのも道理です。

なお、ロッキー&ライズプロフィール詳細等は、別ページとなりますが記事がありますのでぜひご覧ください。

>>ロッキー&ライズの評判はどう?口コミから見えた不満点はココ!

ダイハツとトヨタでグレードの違いを見てみよう

ロッキーのグレード紹介

ロッキーグレード構成は以下の通りとなっています。

合計で4グレードとなり、全てにFF4WDが選択できます。トランスミッションCVTのみでマニュアル車の設定はありません。

グレード

もっともベーシックなグレードがLとなります。上位グレードに対しての大きな違いは16インチスチールホイールになること、メーターが普通の2眼式でエアコンはダイヤル式のマニュアルエアコンになります。

それでもメーカーオプションで「9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ」や「運転席・助手席シートヒーター」が選択ができます。また何よりありがたいのは、ボトムグレードであってもダイハツの安全装備スマートアシスト標準となっている点です。こうしたところにを持たせないのは、メーカーとしての矜持を感じさせます。

グレード

XグレードLの装備に加え、16インチアルミホイールになること、ステアリングドアグリップコンソール周りシルバー加飾がされること、細かいところではフロントシート赤のパイピングが付きます。

またこのグレード以上から、メーターはアクティブマルチインフォメーションメーターへ、エアコンはオートへ、さらに外観ではフロントグリルがピアノブラック調のものになります。

グレード

Gグレードほぼトップグレードと言える内容で、足元は17インチアルミが奢られ、ヘッドライトだけでなくウィンカーデイタイムライトフォグランプまでLED化されます。

そのヘッドライトもアダプティブドライビングビームおよびサイドビューランプの機能が付きます。ドアアウターハンドルメッキ化2トーンカラーを選択できるのもGグレードの特徴です。

Premiu G

その上位にあるのがPremium Gです。これはライズにはなくロッキーにだけ設定のあるグレードで、基本フル装備の上に専用装備として、ソフトレザーコンビシート(白ステッチ付)、ステアリングシフトノブ本革仕様LEDフットイルミネーションランプが加わります。

またPremium Gボディカラー2トーン仕様のみとなっています。ライズも含めた他グレードではオプションで選択が必要な「ブラインドスポットモニターリアクロストラフィックアラート」を標準装備としているのもPremium Gだけです。

ハイブリッドが追加

ロッキーにはX HEVPremium X HEVの2つのハイブリッドグレードが追加されました。

エンジンは直列3気筒DOHC 1.2リッター+e-SMART HYBRID。e-SMART HYBRIDは、ハイブリッドに特化した新エンジンと、発電・充電制御の最適化で、WLTCモード28.0km/LというコンパクトSUVトップレベルの低燃費を実現。今後、軽自動車への搭載も予定されている優れものです。

 

ライズのグレード紹介

続いてライズグレード構成は以下の通りとなっています。

ライズロッキーと違い3グレードですが、実質は4つと言えるかも知れません。

グレード、X”S”グレード

まずボトムグレードXで、基本ロッキーLに準じていますが、最大の違いはスマートアシスト非装備となっている点。これによりXグレードロッキーも含めて最安の車両本体価格になっています。

そのXスマートアシストが追加されるとX”S”グレードとなり、これだとロッキーLグレードとほぼ同じ装備となります。

グレード

その上がライズでは中間グレードとなるG。こちらの装備内容はロッキーXグレードに準じています。ちなみにロッキーGグレードは、ライズではトップモデルZグレードに相当するという何か少しややこしい設定ですね。

いずれにしてもこのライズGグレードは、ロッキーX同様、装備と価格のバランスが取れたコストパフォーマンスの高いモデルになります。

グレード

ライズトップグレードZです。装備内容はロッキーGグレードに相当します。但し、ロッキーとの違いもいくつかあり、外観では17インチアルミホイールデザインが異なります。

またインテリアでは、ロッキーの場合Premiumにしか付かない本革ステアリングシフトノブライズZには標準装備されます。

ライズにも2つのハイブリッドグレードが追加

ライズにもハイブリッドGハイブリッドZの2グレードが追加されています。

ロッキーと同様に新開発の1.2リッターハイブリッドシステム「e-SMART ハイブリッド」を搭載。エンジンは発電専用、その電力を利用して100%モーターで走行するシリーズ式を採用。低・中速走行に強く、街乗りでの使用頻度が高い小さなクルマに適したハイブリッドシステムとなっています。

ロッキーとライズのグレードを比較

上記で説明した通り、兄弟車ですがグレード構成に若干の違いはあります。

ライズがやや高い価格設定

ロッキー&ライズグレード近似装備で並べると、ボトムがロッキーLライズX”S”、中間がロッキーXライズG、上級がロッキーGライズZになりますが、価格表の通りすべての組み合わせでライズ4~5万円高い設定です。

その分、ややライズ装備が増えますが、そのはわずかで(例えば中間同士なら助手席アンダーボックスの有無、上級同士なら本革ステアリング等)、実際はトヨタダイハツの値付けに至るマージンの違いなのでしょう。

ダイハツは最上級グレードが必要

ロッキーライズそれぞれにしか設定がないグレードもあります。

まず、ロッキーにしか設定のない最上級グレードPremium Gですが、ダイハツとしては自社のラインナップにおいてトヨタOEM車メビウス(プリウスα)とアルティス(カムリ)は別に考えれば、ロッキー最上級車種

引用:http://brog.tomorrow01.com/

基本、軽自動車からの乗り換えを見込みたいダイハツとしては、自社ラインナップトップモデルにはそれ相応のグレードを必要としたのでしょう。今や軽自動車豪華装備化が進み、革巻きステアリングくらい普通になっていますからね。

トヨタはプライス戦略モデルが必要

対してライズにしかないのがXグレード。前述した通りこのグレードスマートアシストが付いておらず、今ドキ自動ブレーキもないクルマ需要があるのか、と感じる方も多いでしょう。ただスマアシレス”とすることで、X1,679,000円からと170万円を切る価格はセールス的に中々のインパクト

何せ軽自動車タントのターボと似たり寄ったりの価格です。

トヨタダイハツと違い、高級車からコンパクトカーまで幅の広いラインナップを展開しているためライズのポジションは入門車、あるいはセカンドカー的な需要も狙いたいところ。そのためクラウンアルファードに乗っているお父さんが、奥様・子供のクルマを選ぶ際「お、コレ安くていいね」的なヒキを付けてもらうためのプライス戦略なのかも知れません。

最終的にはX”S”グレード以上をお買い上げでしょうけどね。

エクステリア以外にロッキー&ライズの違いはある?

その他には、コネクティッドサービスへのアプローチにメーカー毎違いがあります。

ロッキー用新サービス”ダイハツコネクト”

ロッキーでは「ダイハツコネクト」が提供されています。ダイハツコネクトは、クルマスマートフォンをつないで「つながる安心」と「快適・便利」を提供する新しいサービスで、今のところロッキーだけが対象となっています。
いつものドライブを便利機能でサポートしてくれる他、事故故障のときには、すぐにコールセンターに繋がり、位置情報車両状況に基づく迅速な対応で「もしもの安心」を提供してくれます。

クルマに詳しい方なら、このサービスってトヨタでいうT-Connectのサービスとよく似た内容と気づくでしょう。トヨタ方式は、車両にDCM(専用通信機)が搭載されており、それによってコネクティッドサービスを使用できますが、ダイハツ車にはDCMが搭載されていません。そこでDCMの代わりに車内で使用可能なダイハツWi-Fiが提供されるのです。

具体的にはロッキーにだけWi-Fiルーター付属しています。9インチスマホ連携ディスプレイオーディオが付随するメーカーオプションは、ライズよりロッキーの方が一律1,000円(税別)高くなっているのはそのためです。

3年間無料のダイハツWi-Fi

ダイハツWi-Fiは、メーカーオプションディスプレイオーディオを選択した時か、ディーラーオプション対応可のカーナビを選択した場合に使えます。具体的には、所定の条件を満たした場合、利用開始から3年間月1GB通信プラン無料で提供されます。より多くの通信量を必要とするときは有料プランも設定され、最大30GBまで使用できます。

ライズは対応ナビでT-Connectサービス

対するライズの方は、トヨタブランドですがダイハツOEM車なため、やはりDCM(専用通信機)が搭載されていません。トヨタ自慢T-Connectによるコネクティッドサービスを使うには、ディーラーオプションT-Connect対応ナビを選択するか、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオの場合には、対応スマホアプリSmartDeviceLinkをダウンロードし、経由する方法となります。

結論!おすすめグレード!ロッキーは「G」ライズは「Z」

さて、ロッキー&ライズグレード構成ブランドによる違いをご説明したところで、ベストバイグレードを決めるわけですが、まず恐縮ながら筆者の主観であることをお断りしておきます。

ほぼトップモデルに準ずるセカンドグレードが狙い目

ロッキーについては、Gグレードおすすめします。

まず今ドキクルマ選びにおいて、やはり外したくないのがACC(オートクルーズコントロール)でしょう。ロッキー全車速追従式であり、併せてレーンキープコントロールも付きます。これらはG以上標準装備ですが、他グレードではメーカーオプションでも選ぶことができません。

Gグレード17インチアルミアダプティブドライビングビームシーケンシャルターンランプなど、インテリア装備以外はPremiumとほぼ同内容となっていて、価格は約20万円安です。

2トーンルーフを選ぶと5万~7万円ほどのアップとなりますので、2トーン標準のPremiumとの価格差は縮まりますが、ここでポイントが。逆に考えればPremiumモノトーンカラーの選択ができないため、実質3色しか選択肢がないのです。

Gならば2トーン3色を含め11色のボディカラーからお好きな色を選べます。ナチュラルベージュレーザーブルー、あるいはマスタードイエローなど個性的なカラーはロッキーのキャラクターによく似合っていると思います。

またロッキーは、ディーラーオプションによるアクセサリーの品揃えが豊富で、Premiumとの差額20万円で好みのパーツを選びドレスアップしていくのも一興です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ちなみに別ページとなりますが、ロッキー&ライズおすすめオプションをそれぞれ解説していますので、ぜひご覧ください。

>>ロッキーのオプションを徹底調査!

>>ライズのオプションを徹底調査!

ライズは上級グレードZをおすすめ

ライズについては、ロッキー同様の考えからするとACCを選べるのはトップグレードだけなので、Zをおすすめします。ライズトップグレードらしくロッキーGにはない本革ステアリングシフトノブも付きます。またZボディカラー全色から選ぶこともできます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

SUVスペックを引き上げる4WDモデル

最後にロッキー&ライズともに4WDの選択を推奨しておきます。

ロッキー&ライズ4WDは「ダイナミックトルクコントロール4WD」と呼ばれ、前後のデフの間に置かれるセンターデフ電制多板クラッチにより制御してやる方式で、リヤへのトルク伝達0~50%まで可変制御できます。

引用:https://www.webcg.net/

グレードにより22万~24万円のアップとなりますが、クルマの価格帯を考えれば機構的にもSUVらしい凝ったシステムが使われています。リヤサスはこのクラスで標準的なトーションビーム式なので、いわゆる独立懸架クロカン四駆と同じことができるわけではないですが、このクラスシステムとしてはかなり走破性高い部類に入ります。

また車評には、明らかに4WDの方が乗り心地はいいとの記述もいくつかありました。おそらくFFに比べ4WD車両重量70kgほど重いことが、乗り心地好影響を与えていると思われます。車両重量が重くなることで、挙動がしっとりとした感触に変わることはよくあります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

以上、ロッキー&ライズのおすすめグレードをご紹介致しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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タントのオプションを徹底調査!後悔しないために付けておきたいアイテムとナビはどれ?

2020年国内新車販売は、およそ4割近く軽自動車でした。車名別国内販売ランキングの上位にも軽自動車がズラリと並びます。もはや現代の国民車と言えるのが軽自動車でしょう。

ダイハツタントは2019年の夏に4代目へとモデルチェンジし、激戦の軽マーケットで絶対王者のホンダN-BOXや軽の雄スズキが放つスペーシアとシェア争いを展開中です。

引用:https://www.itmedia.co.jp/

今回のクルドラでは、元祖スーパーハイト系軽ワゴンの最新モデルであるタントを実際に購入する際、気になるオプション品の数々から、ぜひおすすめしたいアイテムをご紹介していきます!

最新タントはこんなクルマ

4代目タントは、サスペンション骨格の部品配置をゼロベースで再構築した新プラットフォームDNGA」を採用。CVTやエンジンなど全ての機構一新したことで、走る曲がる止まるといった基本性能が大幅に向上しました。

引用:https://autosalon.tokyo/

エクステリアは、シンプルで親しみやすいフロントフェイスと、連続したシームレスな面で洗練された塊を表現したボディを持ち、インテリア室内空間の広さに加え、自慢の「ミラクルオープンドア」を生かした新しい使い方「ミラクルウォークスルーパッケージ」を実現し、使い勝手の良さをさらに向上させました。

また、安全装備も「次世代スマートアシスト」として、全方位で大幅に機能性能進化させています。別ページになりますが、タントモデルチェンジの詳細記事がありますので、ぜひご参考に!

⇒新型タントのフルモデルチェンジの内容と評価

メーカーオプション選択に異変!

2019年7月から販売がスタートしたタントですが、年末に早くも新グレードが投入されました。それが「セレクション」シリーズです。

これは従来メーカーオプションとして設定されていた「コンフォータブルパック」「スマートクルーズパック」「スタイルパック」の3種4つの売れ筋グレード標準装備としたシリーズです。ベースグレード毎に装備されるパックは変わります。

お買い得なセレクションシリーズ誕生

ちなみに3種のメーカーオプションの内容を確認しておくと、以下の通りになります。

驚くのはその価格設定で、Xセレクションを見てみるとベースになる”X“グレードは1,490,500円(FF)でしたが、Xセレクション1,490,500円(FF)なのです。なんと同額ですから、コンフォータブルパック38,500円無料で付いてくる計算です(4WDでも同様)。「セレクション」だと他のメーカーオプションボディカラーが選べないといった制限も特に無いようなので、フツーのXを選ぶ方はもういないでしょうね。

全くの同額となるのはXセレクションだけですが、例えばターボエンジンを搭載したカスタムRSセレクションの価格は1,853,500円です。これはフツーのカスタムRSに比べると71,500円高になりますが、コンフォータブルパックに加えて車間距離を自動調節できるACCLEDフォグランプ等の総額119,900円のオプションが標準なので実際は48,400円ほど割安になります。

引用:https://www.goo-net.com/

このようなお買い得モデルが、デビューから半年で設定されるのは珍しいですが、タント3代目のモデル末期にパノラマモニター右側パワースライドドアなどを採用した特別仕様車VS」シリーズを投入し販売を伸ばしたことから、同様の拡販策を打ってきたようです。

メーカーオプションとしても上記3種おすすめなので、選択を考えている方はセレクションシリーズ一択ですね。

の安心装備を手に入れよう

その他のメーカーオプションでは、スマートパノラマパーキングパック純正ナビ装着用アップグレードパックパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックパワースライドドア(右側)があります。

スマートパノラマパーキングパックは、駐車時にカメラ駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作をアシストします。カメラ映像を用いた駐車時のハンドル操作支援システムとしては軽初の装備となります。

また、このパックには6.2インチディスプレイオーディオが付きますので、純正ナビがなくてもパーキンングアシストをモニターできます。逆に後から純正ナビを装着する場合には、勿体ないですが6.2インチディスプレイオーディオを取り外さなければなりません(もちろんナビ画面パーキングアシストを確認できます)。

豊富なカスタムパーツで個性派タントに

ディーラーオプションはその名の通り、納車後でも必要となったときに販売店で装着できます。特に車両本体価格が低めの軽自動車がメインとなるダイハツ等販売店では、ディーラーオプションは貴重な収益源となります。

そのためエクステリアインテリアともに豊富なラインナップになっています。

ドレスアップパーツが充実のダイハツ!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

通常純正アクセサリーというのは、クルマが出来始めてからプロジェクトが動き出すものですが、新型タントについてはデザイン図面が形になる前から用品企画担当者開発チームに参加しています。そのため車両本体のデザイナーアクセサリーの展開まで考えて造形に当たったとのこと。

その成果として実現できたのがエクステリア5種類プランでしょう。以下の通り、タントカスタムに3種と標準のタントに2種の設定があります。

カッコ良くてお買い得なパッケージ

注目はタントカスタムに用意されている「アナザースタイルパッケージ(プレミアム)」と「アナザースタイルパッケージ(プレミアムプラス)」の二つでしょうか。

今回タントカスタム先代に比べると、デザインラインがやや大人びた感じがあり、シックな雰囲気をまとっています。これはこれで良いのですが、中にはもう少し主張が強めでもいいのでは?というユーザーもいるでしょう。そんな方にはこの二つの内、どちらかをおすすめです。

アナザースタイルパッケージは、メーカーオプションの「スタイルパック」にディーラーオプションの「プレミアムプラン」を一緒に装備する形になります。

装備は上記の通りですが、一方の「プレミアムプランプラス“」は通常のプレミアムプランにフロントバンパーロアガーニッシュサイドスカートモールリヤバンパーロアガーニッシュ等が追加になったもの。

この二つのみお買い得価格設定となっており、個々のパーツを単品購入するのと比べ、「アナザースタイルパッケージ(プレミアム)」で54,186円割引、「アナザースタイルパッケージ(プレミアムプラス)」なら77,286円割引価格になっています。

これは相当にお得ですが、気を付けるのはメーカーオプションとの組合せのため、ディーラーオプションですが新車購入時にしか適用されないことですね。

実用品にもスタイリッシュさを忘れない

引用:https://car-l.co.jp/

ドレスアップパーツだけでなく、エクステリア関連の実用品としておすすめなのが「スタイリッシュドアエッジモール」です。

タントリヤドアスライド式なので、あまり心配はないかも知れませんが、フロントドアは通常のヒンジドアなのでやはり”ドアパンチ”の恐れはありますよね。ドアエッジモールはドアを保護する機能は理解できるものの、付けた見た目イマイチと感じる人も多いとか。最近はメッキだけでなく、透明なものやカラーのものもありますが、タントに用意されたそれは「見た目」を重視したものです。

パーツそのものが薄く仕上げられており、従来品に比べ厚さが約2/3になっています。また各車体色にも対応しており、1台分6本セットですが、ツートーンカラーモデルにはしっかりとそれに合わせて8本セットになっています。色と薄く抑えた形状により、タントスタイリングを損なうことなくドアエッジを保護してくれます。

オプションカタログには従来の安価メッキ調ドアエッジも用意されていますが、ここはスタイリッシュドアエッジおすすめします!

使う人に寄り添う充実のインテリアパーツ

タントは従来から、センターピラーをドア側へ隠したミラクルオープンドアなどにより、子育て世代介護が必要な家庭のユーザーに強みを持っています。そうした背景からピンポイントのニーズに沿うアイテムが揃います。

子育て世代バージョンとしてはカタログのイメージカットに集約されていますね。

タントはドライバーママの味方です

オーバーヘッドコンソールは、スーパーハイト系の広大な頭上空間を有効活用できるアイテムです。写真のようにティッシュボックスなど小物をスマートに収容できるだけでなく、リヤシートに座るお子さんの様子も確認できる小さな後席用ミラーも付きます。これはかなり役立つかも知れません。

シートバックテーブルはこれから標準装備も増えそうなアイテム。実際、今年1月に発売となった新型スズキハスラーや、3月に発売となる三菱eKスペースには標準となっています。やはりあれば便利ですし、未使用時はたたんで格納しておけるので邪魔になりません。またこちらは格納しているときはテーブルの端コンビニフックになっていて、気が利いているというか芸が細かいです。

シート汚れキャッチマットは、チャイルドシートに座ったお子さんが食べ物をこぼしたときにフロアを汚さないようにするアイテムです。汚れ防止に効果がある他、チャイルドシートの下に敷くため、シート面とチャイルドシートが直接触れません。チャイルドシート装着時にシートのキズや傷みを防止する効果もあるでしょうか。

エアクリーンフィルターは、お子さんというよりお母さんにありがたいアイテムでしょう。このフィルターは何と業界初!美容成分として広く知られているコラーゲンビタミンCをミクロサイズでエアコン風にのせて車内へ放出します。お肌にやさしいのでしょう、、、ね。

高齢者世代向けアクセサリーも充実

タントフレンドシップシリーズという福祉車両をラインナップしており、タントスローパータントウェルカムシートリフトタントウェルカムターンシート3タイプで展開しています。

流石なのはスローパーウェルカムシートリフトには、標準車だけでなくタントカスタムにも用意があるところ。

家族の事情に合わせて福祉モデルが選択できるのはありがたいですが、まだそこまでの準備は不要というご家庭もあるでしょう。その場合にディーラーオプションで、カバーできるアイテムをご紹介します。

ラクスマグリップ助手席用運転席シートバック用助手席シートバック用3種があり、取り付けることで乗り降りがラクになります。もちろん走行中、カーブなどで体が不安定な時にもグリップを握れば安心感が高まります。

ミラクルオートステップセットは、ミラクルオープンドアの幅に合わせたステップがドアの開閉に合わせて自動で展開・格納します。低床ステップなので、小さなお子さんから高齢の方までご家族皆さんの乗り降りをサポートしてくれます。やや高額なアクセサリーとなりますが、ここまでのロングステップ軽自動車では初となる装備です。安心安全のためにはぜひおすすめしたいアイテムです。

実は隠れたオンリーワンはミッキー?

タントオプションカタログの中で見開きのスペースを取って紹介されているのが、ディズニーオフシャルアクセサリーです。

実はライセンスの関係により、国内自動車メーカーの中でディズニー純正アクセサリーをラインナップできるのはダイハツだけだそうです。知りませんでした。今回のタント用には「大人かわいい」をコンセプトにデザインを一新したアイテムを揃えています。

浦安のディズニーランドのパーク内には、マニア向けに”隠れミッキー”を探そう、みたいなのがあるそうですが、例えばカーペットマットインナーミラーカバーナンバープレートロックボルトタントにも導入できそうですね。

カーナビは全グレードディーラーオプション

タントナビに関しては全てオプション扱いとなります。アクセサリーカタログも別に用意されていて、タントでは大きく3つのモデルから選択できます。

9インチ1種7インチスタンダードエントリー2種となっていますが、おすすめ9インチスタイリッシュメモリーナビです。家庭用テレビスマホでもそうですが、こうしたモニター関連の大画面化は時代の流れとなっていて、高機能化しながらもコスパにも優れるアイテムが増えてきました。まして、車内地図情報等を提供するナビ画面は、サイズが大きいほど見やすいですし、瞬時に得られる情報量も多くなります。場合によっては安全性にもつながる話しとも言えるでしょう。

軽自動車でも最新のモデルからは、続々9インチ対応が増え、タントにおいても開発陣は設計の初期段階から9インチモニターマッチするインテリアを主眼に進めてきたそうです。

その結果、無理くりにダッシュボードに埋め込むようなデザインはやめ、画面が浮いているようなフローティングデザインを採用、静電タッチキーフルフラットモニターはすっきりとした見た目と滑らかな操作感を実現しました。

性能的にもスマホ連携NaviConやオーディオのハイレゾ音源対応、最長5年間無償地図更新など申し分なし。ナビそのものは、安心のアルパイン製ですからディーラーオプションプレミアムサウンドシステムを追加すればより迫力のある音楽も楽しめますよ。

リヤモニター軽自動車としては最大となる12.8型大画面モデルが用意されています。

従来モデルの2.4倍もの高画質LED液晶を採用し、デジタル接続ならスマホネットの動画も高画質で楽しめます。盆暮れの高速渋滞でのお子様対策としては、これ以上のものはないかも知れませんね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ダイハツタントのおすすめオプションのご紹介でした。

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ロッキー&ライズの評判はどう?買って後悔しない?口コミから見えた不満点はココ!

大人気のSUVカテゴリーは、から輸入車まで百花繚乱。正にメーカーの威信を掛けた激戦区となっています。
そんな中に意外とエアポケットのような状態となっていた、全長4mを切る5ナンバーサイズのセグメント。そこへ令和元年11月に投入されたダイハツトヨタ共同開発の新コンパクトSUVロッキーライズです。

引用:https://kakakumag.com/

今回のクルドラでは、発売ホヤホヤのロッキー&ライズに関し、様々飛び交う口コミ評価について取りまとめ、新型SUVに対する市場の期待度を検証していきたいと思います!

ロッキー&ライズの成り立ち

ダイハツロッキートヨタの扱うライズは、フロントマスクグレード展開に違いはあるものの完全な兄弟車となります。実際にはダイハツ開発製造しており、トヨタへはOEM車として供給される形です。

引用:https://www.asahi.com/

ダイハツではこのモデルの前に、同じ車名初代ロッキー(1990~1997年)を販売していましたが、今回のロッキーは初代モデルとはまるでコンセプト異なるクルマです。

むしろ新型ロッキー直系の前モデルは、ダイハツビーゴ(2006~2016年)と見るのが正解でしょう。ビーゴロッキーサイズ感も近く、OEMトヨタラッシュとしても供給される販売形態も今回と同じです。

引用:https://response.jp/

もっとも新型ロッキー&ライズは、ビーゴ&ラッシュに比べればよりSUVの文法に則ったデザインで、小型ながらもクロカンらしい力強さを感じさせます。
中身は新プラットフォーム DNGA(ダイハツニューグローバルアーキテクチャ)”を軽のタントに次いで採用し、惜しみなく投入された新機能高効率低コストで製造するダイハツ新世代小型車第1号となっています。

引用:https://www.webcg.net/

ロッキー&ライズのココが好き!まとめ

絶妙なサイズ感で高い支持

ロッキー&ライズが評価されるとき、まず”いの一番”に挙げられるのがそのサイズ感です。

元より車両コンセプトが徹底して5ナンバーサイズに拘るというものですから、そこを決め手に購入した方が多いようです。「5ナンバー枠室内ラゲッジの広さのバランスが良い。コンパクトでもSUVらしく最低地上高185mmを確保」「前席は勿論、後部座席もとてもゆとりがある空間。身長173cmの私が座っても膝元拳1つ分、頭上も同じくらいの余裕がある」「車幅1700mmを切っている上にドアが短めなので、子供乗せ下ろしがやり易く好印象」など高評価が並びます。

開発者コメントでは、単に5ナンバーサイズというだけでなく4mを切ることに拘り、軽自動車開発で鍛えられた”決められた寸法の中で室内を広くする”というダイハツの強みを生かしたとのことです。

5ナンバーSUVとしてライバルに近い存在は、スズキクロスビーイグニスがありますが、いずれもファニーなテイストのデザインであるためか、クロカン風味強めのロッキー&ライズとそれほど競合したような口コミは見られませんでした。

コンパクトでは最大級の積載性!

全長3995mm、全幅1695mmという限られた寸法ながら、ロッキー&ライズ荷室容量369リッター格上のハッチバック車と同等か、それ以上の空間を確保しています。

この辺りもDNGAプラットフォームの効果なのか、多くの方に支持されています。曰く「我が家のようにベビーカーボストンバッグお土産を搭載しても後席が充分使えるレベルからの乗換えだったが”さすが普通車”と感じた」「ロードバイクがサドルを抜き、前輪のみ外せば立てたままで積載出来た!」「ラゲージ内のデッキボードは、2段階位置変更が可能でフラットにもなる。ボードの下にもけっこうなスペースがあった」等々。

この2段可変式デッキボードは、用途に合わせラゲージスペース分割できるアイデア賞もので、コンパクトSUVながらちょっとした背の高い荷物でも積載できます。

ダウンザイジングながら満足のエンジン性能

ロッキー&ライズのエンジンは、全グレード共通1.0ℓ直列3気筒DOHCターボ1種類。スペックは最高出力72kW(98PS)/6,000rpm、最大トルク140N・m(14.3kg・m)/2,400~4,000rpmとなっています。

前モデルにあたるダイハツビーゴ1.5ℓエンジンでしたから、流行りのダウンザイジングターボに変更されたと言えますが、スペックは見劣りせず、車重もFFなら1トンを切っています。

引用:https://www.webcg.net/

エンジンに関しては、「1リッターとは思えないパワー感、結構な坂道を試乗させてもらったけどグイグイ登る!」「停車からの走りだし→車速5~60km/hまでの加速に関しては驚くほど力強い。1.8ℓのウィッシュから乗り換えたが遜色無いレベルというか、むしろライズの方が良い」「ハンドル右のPowerスイッチ押せば定員乗車荷物満載でも余裕がある」など、リッターカーであることを感じさせないパワーフィールであることは間違いないようです。

引用:https://driver-box.yaesu-net.co.jp/

また、同型のエンジンを採用するダイハツトール(OEM車のトヨタタンク&ルーミーも)は軽自動車と同様に上置きインタークーラーでしたが今回、”前置き”に変更となっています。これにより冷却効率アップしたわけですが、こう出来たのは新規プラットフォームDNGAを導入した効果でしょう。

次世代スマアシが全車標準!

ダイハツ予防安全機能である”スマートアシスト”通称スマアシは、ロッキー&ライズでは全車標準となっています。そのため従来のダイハツ車のようにグレード名にスマアシ搭載を示す”SA”や”SAⅢ”といった名称は付かなくなりました。


口コミでもこの全車標準化に対して高い評価があるようです。「安全はクルマのヒエラルキーによって決まるものではないという哲学を感じた」「スマアシオプションだと、どうしても予算的に付ける、付けないで悩まなければならないが、標準であればスパッと割り切れる」「あれだけの先進安全装備込みこの価格ならむしろお買い得」という意見が目立ちました。

惜しむらくはスマートアシスト”プラス”7項目は、メーカーオプションまたはグレード別設定となっていることでしょうか。将来的には生産コストの問題が改善していけば、これらも標準化という流れとなってくるかも知れません。

ちなみにトヨタライズの方にだけ、ロッキーにはないスマアシ未装備の”X”グレードが存在します。その分Xグレードの価格は167万円からと、かなり低価格が強調されるわけですが、これはトヨタの販売戦略上、上位セグメントのSUV(例えばRAV4C-HR)に対してライズの安さ強く印象付けるための設定でしょう。

そもそもからのステップアップを取り込みたいダイハツでは、ロッキー上位モデルとして存在するため、価格戦略グレードを必要としていないと思われます。逆にロッキーには、ライズにない” Premium”というトップグレードがあることからもそれは伺えます。

ロッキー&ライズのココは不満!まとめ

質感・高級感はないものねだり??

クルマにとって”軽さ”は”いのち”と言えるところもあります。ロッキー&ライズは実際の車重も軽いのですが、その他にも軽さにまつわる口コミがいくつかありました。車重が軽いのは良いことですが、質感や操作感において「なんか全般に造りが軽いんだよねぇ」系のが目立ちました。


例えば「質感重厚感においては、コンパクトクラスの枠を超えた!と感じるところは皆無」「よく言えばカジュアルだし、悪く言えば雑な感じの操作感」「動力性能とハンドリング以外は旧世代コンパクトカーのようにガサツな印象が強く、今後のマイチェンで洗練されていくことに期待」「トヨタが一から開発してたら・・・」など様々。

インテリアはカジュアルか?チープか?

引用:https://www.webcg.net/

もう少し具体的な例で件数の多かったものをチェックしてみると、「残念なのはダッシュボード無塗装テカリ酷い。30年前の軽ならいざ知らず、2019年の普通車がこれでは安っぽい」「黒いインパネプラスチッキーで、高級感が無いだけでなく、時間帯や天気によりウインドガラスやたら映りこむ」「インテリアは一部を除くと、プラの質感軽っぽい」というようにダッシュボードインパネ樹脂部分の質感に難があるようです。

もちろん素材の変更塗装などで処理をすれば、質感もグッと上がるのでしょうが、コンパクトカークラスだけに価格を含めてどこで線引きをするか判断の難しいところです。

ドライビングフィールはクラスなり

引用:https://www.autocar.jp/

質感でいけば乗り心地静粛性など乗車フィールも評価軸となるところですが、この点については「よく言えば軽快悪く言えば妙な安っぽさの微妙な剛性感のフィーリング」「2500rpmを超えてエンジンを回すとかなり賑やかに。音質も良くないので、回す気にはならない」「CVTのせいか、3気筒の限界か全開加速は高回転域に張り付きになるので、途端に軽自動車のようなフィールになる」「60km/h前後の加速時に、足回り・ボディがわなわな震える感じ。また落胆するほど酷いアイドル振動」「パワステのセッティングが人工的で、やや不自然だった」など挙がっています。

引用:https://clicccar.com/

総じて通常のドライブ領域においての不満ではなく、高速追い越しなどアクセルを踏み込んだ場合のエンジン音振動に対するご意見のようです。

ターボエンジンに対する評価は概ね好意的で、中には「価格戦略ためだけのノンターボグレードを設定しないところに見識を感じる」といったものもありました。

アイドルストップをOFFにする人多し?

他に口コミ不満で目立ったものとしては、アイドリングストップ機能に関するもの。「アイドルストップ状態からエンジンが再始動する際、けっこうなタイムラグがある」「ワゴンRにもあるISG(モーター機能付発電機)がなく、アイドルストップ再始動に未だにセルを使っているいのはいかがなものか」「アイドルストップ頑張っているけど止まるタイミング始動音共に好みに合わず常にキャンセル済み」など散見されました。

気に入らなければスイッチ切っておけばいいとも思えますが、別では「信号待ちで発生するアイドリング振動は酷い。振動から逃れたい一心でシフトDからNに動かすと、びっくりするようなシフトショックが発生」といった口コミもあり悩ましいところです。

ロッキー&ライズに限らず、アイドルストップは未だにその制御において好き・嫌いが分かれる機能です。上記コメント中にあったスズキ車等に見られるISG付なら、そのモーター機能でアイドルストップからのエンジン再始動、あるいは加速時エンジンアシストしてくれるようですが、それとて個々人の感覚によっては評価も変わってくるでしょうしね。

ドラポジが決まるのが安全運転の第一ですが

スマアシ装備安全面でも高い評価を受けるロッキー&ライズですが、意外に不満が指摘されるところにドライビングポジションが決まらない、といった声があります。まずは正しい乗車姿勢を取れるのが安全運転の基本だと言えますが、これは気になるところです。

具体的には「シート位置に対してアクセルペダル左寄りに配置されており、ドラポジが全然しっくりこない」「ハンドル調整チルトのみ。テレスコ機能が欲しい」「身長174cmだが、運転席に座り左膝を立てると自然に中央のコンソール膝が当たる」「強いて挙げるとすれば左足のフットレスト周りがやや狭い。特にペダルレイアウト乗り心地に関しては好みが分かれると思う」といった感じ。

最近ではマツダ車がやたらと拘りをアピールしている点に”理想のドライビングポジション”がありますが、要は人間に合わせて操作ユニットシートを配置することです。

もちろん万人が納得するレイアウトは難しいでしょうけど、ある程度シートステアリング前後・上下調整範囲を設定することで対応していくのは重要です。特にロッキー&ライズの場合はステアリング位置の調整が上下のチルト調整は出来ますが、前後のテレスコピック機能については不採用です。

理由は簡単でコストの問題でしょう。チルト機構はステアリングの角度を変えるだけなので、ステアリングロッドの中に支点をひとつ持たせれば済みます。一方、テレスコピック機構では、ステアリングロッドを前後に伸縮可能な構造にする必要があります。望遠鏡のような動きができるようにするには、結果として剛性の確保重量増コスト高となるため経済性重視のクルマには中々採用出来ません。

※写真はホンダNワゴンです。

しかし2019年にモデルチェンジしたホンダNワゴンでは、ながらテレスコピック機構が採用されました。先進安全装備が次々と採用されていくクルマ環境ですが、ドラポジ運転姿勢といった基本的なところの充実にも期待したいところですね。

ロッキー&ライズは人気車となるか

ネットに広がる口コミチェックしてきましたが、総じてロッキー&ライズ高い評価が多く、不満点を探す方が難しいくらいでした。

実際、それを裏付けるのが新車販売で、ライズ受注実績が発売から1か月時点で、計画のおよそ8倍!3万2000台となりました。

トヨタより販売店の少ないロッキーも約4200台計画値の倍を行っています。ちなみにライズは、11月の登録車の販売台数ランキング第4位です。

このまま人気車として成長していくなら、今後年次改良などで本稿に挙がってきたネガ面も改善が進んでいくのに違いないでしょうね!

最後に総括的な口コミを。「クラス相応を期待されているなら、その期待は越えてくると思います。過剰な期待をしなければ、ホントにいい車だと思います」

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

以上、ロッキー&ライズの口コミから見たイイネ!とイマイチ!のご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ダイハツロッキーのオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

2019年東京モーターショーダイハツブースにて、特段のアナウンスもなくいきなりお披露目された新コンパクトSUVこそ、11月に発売となったダイハツロッキーでした。

今や希少となりつつある5ナンバーサイズに収めながらも、窮屈さを感じさせない室内空間は確保。しっかりSUVしているルックスを持ちながらも、価格は控えめ。

引用:https://wonderful-car-life.com/

これは”売れる予感”しかしない!と思い、実際に売れているロッキーですが、今回のクルドラでは実際に購入する際気になる豊富なオプション品から、メーカーオプションとディーラーオプションに分け、おすすめ品をご紹介していきます!

新型ロッキーのグレードチェック

新型ロッキーの場合は、9種のメーカーオプションが用意され、それがグレード毎に設定されています。そこでまずロッキーのグレードをチェックしておきますと、以下のとおりとなります。

グレードは4タイプあり、それぞれに2WD4WDが用意され、エンジントランスミッション1種のみ全グレード共通となっています。

このうち「Premium」はロッキーだけに設定のあるグレードで、OEM兄弟車となるトヨタライズには用意がありません。RAV4C-HRといった上位クラスSUVを持たないダイハツならではのグレード設定でしょうか。

引用:https://response.jp/

売れ筋となりそうなのは「G」と「X」。「L」は、アルミホイールやオートエアコンを廃して価格の安さが魅力のグレードで、メーカーオプションの選択肢も限られます。

後悔しないメーカーオプション選び

メーカーオプションは新車購入時だけの一発勝負。後から「こうしておけば・・」とならないように慎重に選びたいところです。

セットオプションは9種

さて、そのメーカーオプションは下記のとおりです。

上記の内、全グレードで選択できるのは9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ寒冷地仕様スペアタイヤとなります。

ナビも音楽もスマホで連携!

ロッキーを選ぶ際にまず決めなければならないのは、9インチディスプレイオーディオを付けるかどうかです。

ディスプレイオーディオとは最新のクルマではトレンド化しつつある装備です。簡単に言えばスマホクルマをつなぐことで、地図音楽などおなじみのアプリをディスプレイオーディオ上で気軽に使えるようになります。

スマホと同じ感覚の画面タッチ操作はもちろん、ハンズフリー通話など、自分の声でも各種機能を操作できるので、運転中も安全に使用可能です。

これさえあればディーラーオプションカーショップで、後付けナビオーディオを買い足さなくても済みますね。

駐車らくらくセットはいかが?

また9インチスマホ連携ディスプレイオーディオには、他に2つのパックオプション付きの用意があり、それがパノラマモニターパックスマートパノラマパーキングパックです。双方に備わるパノラマモニターは、車両の前後左右に搭載した4つのカメラにより、クルマを真上から見ているような映像を表示。運転席から確認しにくい車両周囲の状況を把握できるようになります。

さらにスマートパノラマパーキングパックの方には、駐車支援システムのスマートパノラマパーキングアシストステアリングスイッチも付加されます。

これは駐車時にカメラ駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作までアシストしてくれる機能。ドライバーは周囲の安全確認に専念でき、音声と画面の案内に従ってアクセルブレーキによる速度調整を行うだけで簡単に駐車できます。

縦列駐車が苦手な方は、ぜひ検討していただきたいオプションですね。但し、理由は定かではありませんが、このオプションはなぜか4WD車には取り付けられないのでご注意を。

引用:https://www.webcg.net/

このように最新モデルらしい装備なので、9インチディスプレイオーディオはぜひともおすすめしたいオプションですが、従来どおりのナビシステムに思い入れがある方もまだまだ多いでしょう。その場合、ディーラーオプションの中からナビをチョイスされるのなら、純正ナビ装着用アップグレードパックパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックメーカーオプションで用意されています。それによりディスプレイオーディオと同じ機能を手に入れることができます。

2トーンカラーでSUVらしさアップ

2トーンカラーはセダンからSUV、上級ラグジュアリーカーから軽自動車まで、設定するクルマは増えました。

ロッキーでもGグレードだけですがメーカーオプションにて選択できます。トップグレードのPremiumは2トーンカラーが標準ですが、有償カラー(コンパーノレッドとシャイニングホワイトパール)を選択した場合はルーフを除くボディ部分の塗色費用が必要になります。

カラーにより3万~7万円高になりますが、やはりSUV2トーンカラーはよく似合いますね。

引用:http://www.asahi-net.or.jp/

ところでロッキーに有償設定のあるコンパーノレッドは、ダイハツ初の小型乗用車コンパーノに由来したカラーだそうです。

安全装備で完全を目指すなら

ロッキーにはダイハツ自慢の「スマアシ」ことスマートアシストは、全グレード標準です。

従来から進化した点としては、これまでカメラ前後のソナーセンサーを使って各種機能を働かせていましたが、ロッキーからはリアバンパー内にミリ波レーダーが付けられたことで、従来のスマートアシストスマートアシストプラスでの計15種類の機能にブラインドスポットモニター(BSM)とリアクロストラフィック(RCTA)が追加されました。

この2つはセットでメーカーオプションになりますが、BSMとは隣車線ミラー死角にクルマがいた場合、ドアミラー内にあるインジケーターが点灯して車両の存在をドライバーへと知らせるものです。

そしてRCTAはギヤをバックに入れた際、システムが自車後方を横切ろうとするクルマを危険と判断した場合にブザー音を鳴らす仕組みです。相手のクルマの速度が速ければ早い段階でブザーが鳴り、相手の速度が遅ければ、ちょうどいいタイミングでブザーが鳴るという優れものです。

別にオプション費用が掛かりますが、万が一に備え次世代スマアシを完成させてはいかがでしょうか。

ディーラーオプションのおすすめは?

3つのスタイルで個性派ロッキーに!

最近はスポーティなイメージがあるクルマは、それがセダンであってもSUVでも、純正用品でわりと派手目なドレスアップパーツが用意されています。特にトヨタ車に顕著ですが、グループ会社であるダイハツでも今回のロッキーには、かなり攻めたデザインのパーツをディーラーオプションで展開しています。

このドレスアップパーツトピックとしては、純正用品開発のデザイナーがデザインしたのではなく、ロッキーのカーデザイナー直接手掛けていることです。そのためボディとのマッチングは素晴らしく、ぜひともおすすめしたいオプションです。

以下のとおり全部で3種類の「スタイル」が設定されています。

エレガンススタイルは、随所にメッキ加飾を配して高級感を醸し出し、都会的クールなデザインとしてまとめられています。インテリアはピアノブラック調パネルやシルバーラインが走る本革風ブラックシートカバーでコーディネートされます。

パワフルスタイルは、SUVらしさをさらに強調するアクセサリーで、レッドの差し色の入るアンダーガーニッシュ類が存在感を高めます。インテリアには汚れを気にせず、タフに使える撥水加工付のシートカバーが用意されています。またパネル類は鮮やかなオレンジ系のカラーで統一されます。

スポーティスタイルは、ホットハッチのようなイメージにも映るエアロパーツが特徴で、中でも大型のバックドアスポイラーは、GT300マシンのような迫力があります。こちらのインテリアはブラック&レッドの本革風シートカバーの他、パネル類レッドカーボン調でスポーツカーを彷彿とさせてくれます。

SUVらしくラゲージルームオプションに注目

コンパクトな車体ながらクラストップレベル大容量ラゲージを持つロッキーは、やはりアウトドアで役立ちそうなラゲージルーム類オプションが充実しています。

この中でも特におすすめしたいのはラゲージハードボード(19,426円)とラゲージアンダートレイ(25,300円)でしょうか。

筆者も年に数回というレベルながら、日帰りキャンプなどへ出掛けますが、帰る際に洗った食器やキャンプ用品などは濡れたまま積み込む場面が多いです。ビニール袋等には入れていても、道中揺られながらの帰宅なので、知らず知らずのうちにが漏れてくるものです。このボードトレイを装着していればカーゴルームを汚す心配がありません。

特にロッキーのオプションはリヤシートの背面までしっかりとカバーしてくれるのがいいですね。思わず欲しくなるアイテムです。また、ラゲージアンダートレイをセットする場所は、スペアタイヤを排したからこそできたスペース有効に使いたいものです。

余裕があればラゲージスペースLED(19,360円)も選択したいところ。

またまた体験談で恐縮ですが、夜間の帰り支度などで、暗いラゲージをゴソゴソしているときに何か小物でも落とそうものなら、ルーム灯あるいは標準のラゲージランプの明かりで見つけるのは一苦労です。このオプションなら左右LEDからの明かりで、部屋にいるような明るさが確保できると思います。

ダイハツではディーラーオプションナビ推し?

ロッキートヨタライズ、双方のカタログナビゲーション取り扱い方を比べてみると、明確に違いを感じます。

ライズの方はメーカーオプションである9インチディスプレイオーディオ(によるスマホ連携でのナビ利用)をイチ推しのように扱っているのに対し、ロッキーの方はディーラーオプション装着ナビに重点を置いているようです。

実際ロッキーの方はホームページでもあまり9インチディスプレイオーディオには触れていない気がします。

これは筆者のあて推量ですが、トヨタ系に比べてダイハツ系のディーラーは規模が小さいところが多く、販売店の収益に寄与するディーラーオプションの方に力を入れているということでしょうか。

そんなわけでロッキーおすすめナビとしては、先のメーカーオプションで9インチディスプレイオーディオを推しておいて何ですが、ワイドスタンダードメモリーナビです。

これであればメーカーオプションのディスプレイオーディオとほぼ遜色ない内容で、価格差3万円ほどです。7インチ画面なのに若干高くなってしまうわけですが、AV機能ロッキー専用にチューニングされた”音の匠”が付いている点はポイントが高いです。

またWi-Fiルーターが搭載されていますので、スマホで探した地点をナビに転送したり、ダイハツコネクトサービスも利用できたりなどのメリットもあります。

同様に9インチメモリーナビディーラーオプションでラインナップされていますが、こちらは20万円オーバーなので、ディスプレイオーディオに対してコスパの面で少々不利な気もします。

もっともどうせ発売当初は渋い本体値引き”でしょうし、こちらのディーラーオプションナビから好条件を引き出す作戦もアリかも知れませんね!

引用:https://gazoo.com/

以上、ダイハツロッキーのおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ダイハツ ロッキーの値引き相場レポート

ロッキーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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ロッキーの値引き相場をレポート!【グレード別&2026年4月最新】実販売データから最大額、合格ラインを算出!

ダイハツが満を持して発売した新型コンパクトSUVロッキー」。名称は北アメリカ大陸のロッキー山脈が由来。

そんなロッキーの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ロッキーの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はクロスビーとライズが効果的
  5. ロッキー同士を競合させるコツ

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。


値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ロッキーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉22万20%
ライバル車を出して交渉18万15%
特に交渉なし13~14万0~5%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B+

値引き緩めのライズと競わせるのが賢いやり方。

衝突試験の不正発覚で全グレードをオーダーストップ。既に納車待ちのユーザーに対しても注文取消しの対応がとられています。

「付属品をたくさんつけたので多めにサービスしてもらった」
「クロスビーと競わせて値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

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グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
L166万7,000円〜17万円
X181万1,000円〜19万円
G200万2,000円〜22万円
プレミアムG(1番人気)205万8,000円〜23万円
X HEV211万6,000円〜23万円
プレミアムG HEV234万7,000円〜24万円

管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ロッキー&ライズのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種を出して競合させたほうが、ロッキー一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがクロスビー。その他ライズとの兄弟車競合も欠かせません。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ロッキーの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒ロッキー&ライズの評判はどう?買って後悔しない?口コミから見えた不満点はココ!

購入者の声

「ライズと競わせてうまくいきました」

愛知県 男性 30代
グレード:Premium G

値引き額:車両本体21万
サービス:オプションから20%値引き

ロッキーかライズ、クロスビーのどれかを買おうと考えていたんですが、試乗してみてロッキーに決めました。値引きは最初は10万円と販売店側も様子見してる雰囲気を感じたので粘って交渉することに。

「実は妻がライズがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、営業マンさんが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「21万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも30万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ロッキー同士を競合させれば大幅値引きも!

さらにロッキー同士を競合させることも決め手になります。

ロッキーはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

購入者

「ロッキー同士を競わせたら値引きが増えた!」
滋賀県 30代 男性
購入したグレード:X
値引き額:15万円
サービス:フロアマット、ドアバイザー
感想:以前から付き合いのあるダイハツでカスタムの見積もりを取ったところ、値引きは10万で上限。。。

それでは妻のOKがもらえないので隣県まで行って別系列のダイハツディーラー2店で見積もりを取りました。良い方は13万まで出たので、近所の方に戻って「あっちは12万まで値引きしてくれたよ。向こうで買っちゃうよ?」と伝えると営業マンも「いや~。わかりました。15万までアップしますのでぜひうちで!これからもお付き合いよろしくお願いします!」と条件が大幅に見直されました!

面倒くさがらずに足を延ばして成功でした!

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切10万円分の用品プレゼントが9月末で終了しましたが、同様のサービスを受けられた報告も。それ以上にオプションを付けるなら必須。おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。
具体的には

・ドアミラーカバー
・サイドストライプ
・フューエルストライプ
・ドアハンドルプロテクション
・センターコンソールトレイシート
・ステアリングカバー

などがねらい目です。
もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ロッキーのオプションを徹底調査!おすすめアイテムはどれ?

購入者の声

「値引きは普通でもオプションのサービスが充実!」
島根県 20代 男性
購入したグレード:X
値引き額:20万円
サービス:フロアマット、コーティング
感想:ロッキーの外観に惚れて、発売が決まってすぐに購入を決意しました。
発売当初に購入したのですが、発売から間もないということもあり値引きは8万円で止まってしまいました。
営業マンも「これ以上はちょっと厳しいです…。値引き以外で対応させてもらえませんか?」と苦悶の表情。
さすがに無理にお願いしすぎるのもダメなのでオプションをサービスしてもらう方針に転換。
端数カットの他に、フロアマットとコーティングを無料で付けてもらうことに成功しました!
嫌われない程度にできる限りのおねだりをするのがみそかもしれないですね。

ロッキーの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ロッキーの場合、最初は値引きなしと言われることも多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。
ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

セール・決算期を狙う

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。
決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は不明

新型のハイブリッドが上記のようにオーダーストップ。

ガソリン車も販売台数が増えて納期が不明に。

今は買っても良いタイミング

ロッキーは今後しばらくはマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの予定もありませんので値引きの金額もあまり動きません。

「2~3か月待てばもっと安く買えていたのに…」

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

ロッキーの魅力はココだ!

兄弟車のトヨタライズと合わせ、2019年末の発売以降人気モデルとなったダイハツロッキー軽自動車を中心に小さなクルマ造りに定評がある同社のノウハウが詰め込まれたBセグメントクロスオーバーSUVです。
同じパターンではハイトワゴンダイハツトールトヨタルーミーとの関係も同じで、こちらも大ヒットしていることから、このパターンはダイハツにとっても金脈となっています。

ロッキーの優れている点は多々ありますが、基本となるプラットフォームダイハツ新世代アーキテクチャー”DNGA”が採用されたことで、室内荷室もサイズ以上のゆとりを感じさせ、軽量な車体に新開発のCVTで走りも軽快です。
エクステリアクロスオーバーというよりは、クロカンに近い文法のデザインで小ぶりながらも存在感にあふれます。ボディサイズはただ5ナンバーに収めるだけでなく、あえて全長4mを切ることが目標とされ、実車は見事にそれをクリアしています。

引用:https://kakakumag.com/

それでいて室内大人4名(もちろん定員は5名)が十分に使えるスペースを確保。特に後席ゆとりラゲッジスペース容量新プラットフォームの恩恵が感じられる設計となっており、この辺りは軽自動車開発で鍛えられた”決められた寸法の中で室内を広くする”というダイハツ強みが生きています。

クラスを超えた性能を誇る4WDもロッキーの魅力

SUVらしさといえばBセグのモデルとしては、非常に高い性能を持つ4WDロッキーのセリングポイントです。
駆動システムには多板クラッチ式の電子制御カップリングを用いたフルタイム4WDを採用。各ECUからの情報をもとに、きめ細やかな前後軸間のトルク配分を実現します。各種試乗記では基本FF走行ながら、舗装路でも積極的に後輪駆動力を伝達する本格派4WDと高く評価されています。

引用:https://www.gurutto-koriyama.com/

デビュー当初のパワーユニットは、「トール」のターボ車に積まれる1.0ℓ直3ターボベルト式CVT遊星ギアを組み合わせたD-CVT(デュアルモードCVT)の組み合わせのみでしたが、2021年末に新たなユニット追加されています。

マイチェンで待望のハイブリッドモデルを追加!!

デビューから2年目を迎えた昨年末、ロッキーマイナーチェンジを受けました。エクステリアにほとんど変化はありませんが中身は進化ダイハツADAS(先進安全装備)である「スマートアシスト」は衝突回避ブレーキ夜間歩行者対応となり、路側逸脱警報ふらつき警報のほか、従来は進入禁止検知のみだった標識認識機能最高速度一時停止の検知機能も追加されました。また、グレードにより電動パーキングブレーキも新たに採用されています。

しかしマイチェンの目玉は何と言ってもダイハツ乗用車初ハイブリッドカーの誕生でしょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

それが新開発1.2ℓハイブリッドシステムe-SMART”(イースマート)の搭載です。e-SMARTシリーズ式ハイブリッドの一種で、近いところでは日産e-POWERと似たシステム。要はエンジン発電専用に使用され、その電力を使ったモーター100%走行する構造です。

シリーズ式ハイブリッドならではのスマートペダルも採用。アクセルコントロールだけで車速を調整することが可能となり、ドライバーブレーキへ踏み替える回数が減って街中での負担軽減につながります。

本丸である燃費性能は、従来の1.0ℓ直3ターボ時代の燃費20.7km/ℓ(FF)から28.0km/ℓへと大きく向上しています。
ダイハツは昨年末に国内で販売する新車すべてを2030年までにハイブリッド車電気自動車(EV)にすると発表しており、このロッキー・ハイブリッドがその第一号となりました。

引用:https://www.webcartop.jp/

親会社のトヨタ製ハイブリッド(THS II)を使わなかったのは、今後軽自動車ラインナップへの展開まで見越した場合、製造コスト安価自社製ハイブリッドが有利との算段があったのでしょう。

エンジンバリエーションが一気に3タイプに

ハイブリッド車追加に合わせ、ガソリン車パワーユニットも変更を受け1.0ℓ直3ターボ1.2ℓ直3自然吸気エンジンへと換装されています。このエンジンも単なる排気量アップではなく、クラストップレベルの熱効率を実現した新開発ユニットです。なお、この1.2ℓガソリンFFのみの設定で、4WDは従来の1.0ℓ直3ターボ継続されるためロッキーのエンジンバリエーションは3タイプに増えました。

ロッキーグレード構成は上記のとおりとなりガソリン車3グレードハイブリッド車2グレードガソリン車のみ4WDが設定されるので、合計8種類から選択することになります。従来ガソリン車には4つのグレードがあり、トップグレードの”プレミアム”と”X”の間に””グレードがあったのですが、マイチェン後プレミアムがひとつにまとまり”プレミアムG”となりました。

ACCが標準のプレミアムGはイチ推しおすすめグレード

そのため以前なら価格装備のバランスに優れたおすすめグレードとして上げていたところですが、マイチェン後プレミアムGがイチ推しへと変わりました。

理由はシンプルで、全車スマートアシスト標準ながら運転負荷軽減装備の全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)とLKC(レーンキープコントロール)がプレミアムGにしか付いていないためです。以前あったグレードにはACC等付いていましたが、現在は他グレードだとオプションでも選べません。マイチェン電動パーキングブレーキになったことでACCには停止保持機能も加わり、より一層プライオリティの高い装備になったと思います。

引用:https://www.webcg.net/

ACCは今日的に「最新のクルマを買った!」という満足度を高めてくれる機能には違いなく、ここはプレミアムGオススメです。

機能・価格ともに納得のオプションはコレ!

ロッキーへぜひ装着オススメするオプションは「スマートパノラマパーキングパック」です。このパック9インチDA(ディスプレイオーディオ)とスマートパノラマパーキングアシストが組み合わさるメーカーオプション

ロッキー標準ではオーディオレスとなっているためオプション選択する必要がありますが、9インチDAならスマホアプリと連携することで音楽再生ナビゲーションにも活用できます。ディーラーオプション9型ナビシステムに比べ1/3近い価格設定なのも魅力。

引用:https://car.biglobe.ne.jp/

組み合わさるスマートパノラマパーキングアシストは、昨今採用モデルも増えつつある駐車支援機能です。駐車時カメラで駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作までアシスト。ドライバーは案内に従いアクセルやブレーキによる速度調整をするだけで簡単に駐車できます。
縦列駐車にも対応しているため、駐車の苦手な方にはあれば安心の支援機能です。

ダイハツブランドの先進性が詰め込まれたロッキー

ダイハツ工業の社是は良品廉価最小単位を極める先進技術をみんなのものに、ですが今回のマイチェンしたロッキーは正にそれを体現しているモデル。優れた性能が何より安価で手に入れやすいプロダクツとして仕上げられています。

ロッキーは兄弟車のライズ共々、このセグメントの牽引者として当分の間マーケットリードしていくのは確実です。

引用:https://www.webcg.net/

以上、ダイハツロッキー値引き相場レポートをお届けしました。

 

 

 

新型タントのフルモデルチェンジの内容と評価

ダイハツ工業のラインナップで最も売れているクルマ「タント」が2019年の7月、四代目へとフルモデルチェンジしました。

現在の軽自動車の主流である「スーパーハイト系」、いわゆる車高が1,700mmを超えるモデルの元祖といえるのがタントです。

ここでは「クルマを超えて。新時代のライフパートナー」をコンセプトに標榜する新型タントの情報をチェックし、進化のポイントを検証していきます!

タントについておさらい

初代タントが誕生したのは2003年11月、当時はまだホンダはライフ、スズキはワゴンRを主力としていた時代で、ミニバンルックのワゴンRでも車高1,630mmでした。

そこへ全高1,725mm、ホイールベース2,440mmという型破りなディメンションで登場したタントは、軽自動車新時代の到来を告げるモデルとなりました。

また、同じダイハツのムーヴに習い、「標準車」と「カスタム」の2バリエーション展開をスタートさせたことも、その後他社の軽ラインナップに影響を与えました。

背が高いことだけではなく、二代目モデルでは助手席側の前後ドアを開くと、ピラーレスとなる「ミラクルオープンドア」を開発、採用するなど、市場での人気を着実に高めていきます。

そして2014年三代目モデルのときには、登録車を含めた新車販売台数でついに年間第一位を獲得し、これはダイハツ車としての初快挙のみならず、軽乗用車としても初の快挙となっています。

フルチェンの目玉は新プラットフォームDNGA

今回四代目開発に当たってダイハツが投入した新開発手法が、DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)で、これはサスペンションやアンダーボディ、エンジン、トランスミッションなどプラットフォーム車台)の全ての構成要素を同時に刷新するものです。正にダイハツのクルマづくりを根底から見直すことになりました。

新プラットフォームによる恩恵としては、車両全体で従来比約80kgの軽量化を図る一方、ボディの曲げ剛性は約30%向上しているため、ハイト系モデルの弱点とされていたコーナリング時の車体の傾きが、相当に改善されているとのこと。試乗を済ませたモータージャーナリストからは『えっ、これが背高軽!?』と言ったコメントも多いです。

引用:https://response.jp/

自然吸気エンジンでは高回転域を除いてプラグを2度点火する「マルチスパーク」方式を日本で初めて実用化して燃費や走行性能の改善を図っています。さらにトランスミッションも新型のD-CVTを採用し、これまでCVTのネガとされてきた走り出しのモタつき=伝達効率の低さや静粛性が大きく向上しているようです。

DNGA投入により、タントの中身は大幅なアップデートが施されました。

ボディデザインも新風

中身の進化はものすごいレベルアップとなっていますが、外見の方はどうでしょうか?

新旧モデルを並べて比較すると、新型デザインの方がややシンプルな気がします。クリーンな感じとでも言うのでしょうか。

その理由としては、メッキパーツの使用量がグッと少なくなっていることがあると思います。それでいてヘッドライトの造形は1クラス上を感じさせるLEDデイライトが仕込んであり、新しさもアピールしています。

正面から見ると横方向に流れるデザインラインが強調されるため、規格目一杯のサイズは先代も同様ながら、よりワイドに、安定感が増して見えるエクステリアとなっています。個人的にはカスタム系が、従来ありがちな「オラオラ感」を薄めながらも、標準車よりキリッと締まったデザインとなっているところに好印象です。

引用:https://response.jp/

ボディカラーは新たに2トーン仕様も登場

車体色豊富に揃えるのが、今ドキの軽自動車やコンパクトカーのトレンド新型タントもご多分に漏れず、多彩なカラーが設定されています。

標準車が旧モデルよりも1色増えて9色展開、カスタム系は6色から8色になり加えて新たに2トーンカラーが3色用意されました。特に標準車の方はマスタードイエローアイスグリーンなど、半数近くが新色に切り替わっています。

またライバル車では2トーンが用意されていたので、今回のモデルチェンジでカスタム系のみとはいえタントに設定されたのは朗報です。いずれ前モデルのように、標準車にも特別仕様車といった形で2トーンカラーは追加されるかも知れませんね。

インテリアの目玉は進化したウォークスルー

インテリアにおけるタントの特徴に、二代目モデルから採用されているミラクルオープンドアがあります。これはBピラーをボディではなくドア側に設けることで、助手席ドア左後ろスライドドアを一緒に開ければ、広々とした開口部になる機構です。

今回のモデルチェンジに当たっても、この機構は継続されていますが、更に各部進化を遂げています。まず、前述のとおりBピラーをドア側に設定していることから、助手席ドアの重さがタントの欠点とされていましたが、ここへ軽初イージードアクローザーを設定。半ドアでも自動的に全閉してくれるようになりました。

さらにこれまでは助手席のみだったロングスライド機構が、運転席にも採用されました。これにより前後をスムーズに移動できるため、降車することなく運転席に座ったまま後席の子供をケアできます。

また、リアのパワースライドドアに、こちらも軽自動車として初めてウェルカムオープン機能」を装備。降車時予約スイッチを入れておけば、次に乗車する際に両手がふさがっていても、クルマに近づくだけでドアが自動オープンする機能です。(予約待機時間は最長18時間)

ダイハツではこれらを「ミラクルウォークスルーパッケージ」と名付け新型の大きなセールスポイントとしています。

安全装備も抜かりなし!

ダイハツでは、予防安全機能を総称し「スマートアシスト」として展開しています。レーザーレーダーを用いた衝突被害軽減ブレーキは、2012年にムーヴへ軽自動車として初めて搭載されました。その後”スマアシ”は時を経てバージョンⅢにまで進化しています。

今回のモデルチェンジでは、”次世代スマアシ”として誤発進抑制機能が進化、従来型ではエンジン出力を抑えるだけの機能でしたが、そこへブレーキ制御も加わりより安全性が強化されています。また緊急自動ブレーキのセンサーでもあるステレオカメラが、道路標識進入禁止のみ)を読み取り、モニター画面へ表示する機能も追加されました。

その他にも、ハイビームで走行中に対向車を検知すると自動で部分的に遮光してくれる軽初アダプティブドライビングビームも新規設定されます。

運転支援の面では、今年モデルチェンジした日産デイズや三菱ekクロスでも話題となったACC(全車速追従型クルーズコントロール)、及びレーンの中央を走るためのステアリング操舵制御が加わったLKC(車線逸脱抑制制御機能)が設定されました。

さらに女性ドライバーや高齢の方には嬉しい駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」も用意されるなど、すべての機能が標準装備というわけではありませんが、必要とされる方には軽だからという枠を気にすることなく、てんこ盛りの安全装備選択肢が用意されます。

もっとも気になるのは価格!?

軽自動車ですから、当然価格も重要な選択ポイントとなりますが、まさに全てが一新されたといっていい新型タントはどうでしょう。以下が新モデルの価格設定です。

標準車のエントリーグレードを見ると、ダイハツの企業努力が伝わってきます。前モデル同様に”L”というグレード名の最廉価版は122万円となり、新世代エンジン新プラットフォームLEDヘッドライトサイド&カーテンエアバッグまで装備しての価格据え置き!!これはかなり頑張ったのではないでしょうか。但し、前項の”スマアシ”をオプションで加えると、130万円となり前モデルのスマアシ付エントリーモデルより2万円ほど高くなってはいます。

引用:https://car-moby.jp/

カスタム系は、概ね同装備の標準車よりも20万円+αほど価格がアップする設定となっていて、少々高い印象を持たれるかも知れません。ですがタントカスタムXを同じノンターボのライバル車と比較した場合には、例えばN-BOXカスタム1,698,840円、スペーシアカスタム1,690,200円となっていますから、タントがわずかに安くなっており、ダイハツの織り込み済みの戦略価格であることが伺えます。

ちなみにそれら3車のターボエンジン搭載の最上級グレード同士で見ても、タントの価格が低めに設定されています。

タントの逆襲はなるか?

スーパーハイト系と呼ばれる軽自動車は、国内では最も売れるクルマのジャンルですから、各メーカーともに気合いの入ったモデルを投入しており激戦区です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

中でも現在のディフェンディングチャンピオンは、ホンダN-BOXで頭一つ、いや二つくらい抜け出ている状況です。タントはモデル末期であったこともあり、昨年(2018年)はスズキスペーシアにも後塵を拝しています。

引用:https://response.jp/

令和初のダイハツ新型車として登場したタントは、新開発手法DNGAの第一弾として同社の期待を一身に背負っています。本記事でも紹介したとおり多くの“軽初”の冠を持ち、その機能の進化、また価格設定に至るまでの隙のない事業戦略は、2014年に続き再び軽トップの座へ返り咲く可能性を十分に感じさせます。

これからの軽自動車ウォーズに注目していきましょう!

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

以上、ダイハツタントの2019年フルモデルチェンジをご紹介しました。

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アトレーワゴンのおすすめオプションとナビ、不要なオプションを実際の購入者の声から紹介!

アトレーワゴンを購入しようと検討したときに、どんなオプションを取り付けたらいいか悩んでしまいますよね。

管理人

実は管理人は車関係の仕事なので、アトレーワゴンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・おすすめのナビ
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど実は不要なオプション

についてまとめました。

オプション品は購入後には取り付けできないものなどもある為、車両購入時にじっくり検討して選ぶ事をおすすめします。

 

アトレーワゴンで必須のオプション

アトレーワゴンは仕事または私生活で荷物を積んだり汚れる機会が多いもの。

機能性と利便性が必要になりますので必須オプションはまず付けられることをおススメします。

ドライブレコーダー(モニター付き)

昨今の自動車事情による交通事故や事件に関わることを考えると、アトレーワゴンだけでなく他の自動車を購入する際には必ず取り付けておいたほうが良いオプションになります。

何かしらの交通事故に巻き込まれた際にドライブレコーダーがしっかりと録画保存されているので、後々のトラブル防止に一役かってくれます。

少し高くなりますが前面だけでなく後部も録画できる機能は欲しい所でしょう。

 

リモコンエンジンスターター

寒い季節や朝方などの冷え込みにあったら便利なオプションとしてリモコンエンジンスターターがあります。

一度利用するともう手放したくないオプションで、他の自動車に乗り換えても利用するオプションです。

自宅にいながら庭に止めている車のエンジンをかけてくれるので、車に乗り込むまでにエアコンの設定をしていれば快適な車内温度になります。

AC100V電源

昨今の現代社会では電気製品を持っている人がほとんどだと思います。

長時間の車移動や車中泊等をする際にあると便利なオプションにAC100V電源になります。

携帯電話・タブレットPCやゲーム機等を車内で利用しているとあっという間に残り電池が少なくなってしまい困ってしまう時がありますが、AC100V電源が一つあると安心して快適な環境になるでしょう。

 

アトレーワゴンに取り付けるおススメのカーナビ

アトレーワゴンに必ずあった方がカーライフが全然楽しく快適になるオプションと言えばカーナビです。

カーナビには、テレビだけでなくラジオや交通情報を聞いたり、カーナビ本来の交通案内をしてくれるのが一番のメリットでしょう。

頻繁に車を利用しなかったりいつも同じルートしか走らない場合などには必要と感じないかもしれませんが、知らない道路をよく通る機会があったり車内での快適な空間を楽しむならあっても損はしないオプションになります。

カーナビを取り付けるのなら是非一緒に取り付けて欲しいのが、バックモニターカメラになります。

同時に取り付けることにより別々で取り付けるより、取り付けの際の工賃がお安くなる場合もあります。

またバックする際には、オプションでバックカメラを取り付けていたら、ナビモニターで後部を確認してバックする事が可能なので、運転に自信がない人でも安心出来ます。

昨今は車両の死角に小さいお子さんが隠れてしまってそのまま気づかずに事故を起こしてしまう事例があります。バックモニターの恩恵は実際に試して頂けると分かるでしょう。

できれば付けておきたいオプション

必須とまではいかないですが、あったら便利だと思うオプションをご紹介します。

ETC車載器

高速道路を利用する人にとってあったら便利なオプションにETC車載器があります。

アトレーワゴンも昔に比べて性能が格段に良くなっており、高速道路を利用しても全然問題ない走行します。

ETC車載器があれば料金所で一回一回止まって料金を払わなくても徐行しながらゲートを通過できるので非常に便利なオプションになります。

 

盗難警報アラーム

国産車になるアトレーワゴンも海外では人気車種になり盗難になる危険性があります。

高級車に比べ盗難率は確かに低いですがせっかく購入した車が盗まれることを考えると装備しておいた方が心理面にも安心出来るでしょう。

いたずら防止にもなるので車を狙ってくる対抗手段のオプションとしておススメします。

本来であれば一度もアラームが鳴るような事が起こらない方がいいのですが、何かあった際のセキュリティ保険だと思えば料金的にも安上りになります。

撥水シートカバー(ブラック)

アトレーワゴンを利用する人に多いのが汚れる格好をされている人が多いです。

そんな時に便利なのが撥水シートカバーになり防水加工を施しているので、多少の汚れやジュースの飲みこぼし等は対処可能です。

またシートカバーの色もホワイトとブラックから選ぶ事も可能で、他にも本革仕様や被せるタイプのシートカバーと、購入される人のカーライフに合わせて取り付けるのがベストでしょう。

必要そうだけど、不要なオプション

オプションを選ぶときはついつい楽しんでしまい余計なオプションまでつけてしまい後になってから後悔することがあります。そうならないように本当に必要なオプションか判断されてから選択された方が良いでしょう。ここではそこまで必要とされないであろうオプションをご紹介します。

インテリアパネルパック(ファインウッド調)

車内を少しでも人と違った趣向にしたい、豪華にしたい場合などに変更できるのがインテリアパネルパックになります。

車内のコンソールパネル(ダッシュボード等)やパワーウィンドウスイッチパネルなど6点もの内装パネルをファインウッド調かピアノブラック調に変更することが可能です。

車内をオシャレにする効果は確かにありますが、標準のパネルでも十分オシャレ感を醸し出しています。

例えば、長く利用して内装が古びてきたときや汚れがあまりにも目立ち過ぎてしまったときなど検討してみるのもいいでしょう。

ドアミラーターンランプ

グレードが高いアトレーワゴンには、ドアミラーターンランプが標準装備されていますが、他のグレードにはオプション装備できます。

ただ、オプション装備として付けることにより他の車からも車線変更をわかってもらえるには良いものですが、他のオプションに比べると見劣りしてきます。

ミラーの場合はちょっとしたことで破損しやすい場所でもあるので、修理や交換のことも含めると本当に取り付ける必要があるか判断しましょう。

エンブレムカラーシール

特に必要性を感じないオプションにエンブレムカラーシールがあります。通常のアトレーワゴンのエンブレムは青背景に縁側とダイハツマークが銀色になっています。

エンブレムカラーシールのオプションを選択することによって、青色から赤色に変更できます。

ちょっとした見た目を気にされている人は予算に余裕ある場合はワンポイントになるでしょう。

外観よりも機能性を重視されていれば変更する必要はないでしょう。

LEDコーナーコントロール(手動伸縮式)

車の車両感覚が分からない人がよく利用しているのが、コーナーポール(コーナーセンサー)と言われるLEDコーナーコントロールです。

確かにあった方が車両に傷を付けずに安全に駐車したり幅寄せしたり出来ますが、ずっとコーナーポールの棒が出ているのは何かと恥ずかしいものがあります。

まだ全自動で必要な時だけ伸びて利用出来ればいいのですが、手動での伸縮式なのでその労力をどのように捉えるかによって必要性を感じるでしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションはメーカーオプションのように購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

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ブーンのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは


女性ユーザーをターゲットに開発されたダイハツ・ブーン。普通車の快適性と軽自動車の使い勝手を両立させたスタンダードなコンパクトカーです。

軽自動車の車両価格がどんどん高騰している昨今、ブーンはベースグレードの価格が1,177,200円(税込)からと、普通車ながら非常にお買い得な車種となっています。

今回はそんなブーンのグレードを徹底解剖。ブーンに設定されている7つのグレードの解説と、それぞれの魅力の比較を行い、最もオススメできるグレードを紹介したいと思います。

ブーンのグレードを徹底解剖!

日本は小型車の人気が高いです。自動車メーカー各社は、コンパクトカーの開発に非常に力を注いでいます。

昨今では走りを重視したコンパクトカーや車内空間の確保に全力投球したコンパクトカーなど、バリエーションが多様化しており、様々なコンパクトカーが販売されていることはご存知でしょう。ブーンは国産コンパクトカーの中でも、特にオーソドックスな車種です。

他社のコンパクトカーのようにブーンだからこそといえるような魅力は少ないですが、オーソドックスなだけにコンパクトカーとしての完成度が非常に高く、大勢のユーザー、特に女性ユーザーから高い支持を得ています。

また、全体の設計がシンプルな分、車両価格がリーズナブルという特徴もあります。昨今は軽自動車でも高い車種は200万円を超えるような車種が続々と登場していますが、ブーンは高いものでも200万円を下回り、安いものは120万円以下で販売されています。

安さが魅力のX

ブーンのベースグレードであるX。快適装備や安全装備を最低限にすることで、非常に安価な車両価格を実現しているグレードです。

その価格はなんと1,177,200円(税込)スタートとリーズナブル。昨今の軽自動車と同じくらいか、何なら軽自動車よりも安く販売されています。

装備が最低限なので、外観や内装の質感が低く、エアコンもマニュアルなのですが、ABSやVSC、SRSデュアルエアバックなどの安全装備はもちろん標準採用しています。

普段使いにはちょっと物足りないと感じる可能性はありますが、通勤車や移動手段として割り切って使う分には全く問題ありません。

Xに安全性能を加えたX”SA III”

X“SA III”はベースグレードのXに、ダイハツの先進安全技術である「スマートアシスト3」をプラス。Xに欠けていた安全性を補ったグレードです。

標準装備は「スマートアシスト3」が採用された程度で、大きな変更点はありません。外観や内装の質感も変更がない上、快適装備もそのままです。

昨今は車の安全性が非常に重視される世の中なので、安さと安全性が両立されたX“SA III”のようなグレードの存在は非常にありがたいですよね。

価格は1,242,000円(税込)スタートとなっています。Xと比べ若干高くはなってしまいますが、それでも十分にお買い得なグレードだと思います。

快適性をプラスしたX”Lパッケージ SA III”

X“Lパッケージ SA III”はX“SA III”に快適性をプラスし、日常での使い勝手を高めたグレードです。外観の大きな変更は無いものの、UVカット機能付きスモークドガラスやオートエアコンを採用することで、車内での快適性が大きく向上しています。

内装はエアコンレジスターやインパネに、シルバーのオーナメントがプラスされる程度に留まっていますが、リアシートは一体可倒式から6:4分割可倒式となり、融通の利くシートアレンジが可能となりました。

価格は1,350,000円(税込)スタートです。

上質感を高めたX”Gパッケージ SA III”

ブーンの標準モデルの最上級グレードがX“Gパッケージ SA III”です。X“Lパッケージ SA III”をベースに、外観や内装の質感向上をスポットに当てて開発されています。

ヘッドライトは下位グレードのマルチリフレクターハロゲンからLEDに変更。ホイールも14インチアルミホイールとなり、上質感がアップ。

内装も安っぽさのあるウレタンステアリングホイールから、シルバー加飾付きの革巻きステアリングホイールに変更されるなど、質感向上に努めているようです。

価格は1,474,200円(税込)スタートとなっています。変更点は多数あるものの、やや高い印象はありますね。

キュートな外観・内装のSTYLE”SA III”

STYLE“SA III”はX“Gパッケージ SA III”をベースに、外観と内装を大きくイメチェンしたグレードになります。フロントマスクは全体的に丸みを帯びたキュートなデザインに変更されました。

愛嬌のある顔立ちは、女性ユーザーに焦点を当ててデザインされているのでしょう。内装はデザインこそ変わりないものの、女性受けするカラフルな内装に仕上がっています。

標準モデルの全グレードに採用されていた単眼メーターは自発光式2眼メーターに変更され、視認性が大きく向上しました。価格は1,522,800円(税込)スタートとなっていますが、魅力がプラスされているのでそれほど高い印象はありません。

おしゃれな外観・内装のCILQ”SA III”

CILQ“SA III”はSTYLE“SA III”と同様、X“Gパッケージ SA III”をベースに外観と内装をアレンジしたグレードです。装着されているLEDヘッドライトはSTYLE“SA III”と同じものですが、バンパーのデザインが異なっているので、受ける印象が違います。

全体的に丸みを帯びていてキュートだったSTYLE“SA III”に対し、CILQ“SA III”は直線的なラインで構成されていて、おしゃれな雰囲気を醸し出しています。内装はSTYLE“SA III”に比べ、シックで落ち着きのあるアレンジがなされています。

採用されている安全装備や快適装備についても、STYLE“SA III”と変わりありません。価格も1,533,600円(税込)スタートと、STYLE“SA III”よりもやや高い程度です。

標準装備が最も充実したCILQ”Gパッケージ SA III”

CILQ”Gパッケージ SA III”はCILQ”SA III”の上級グレードにあたり、ブーン全体の最上級グレードでもあります。外観や内装の変更点については14インチアルミホイールが採用された程度で、大きな変更点はありません。

X”Gパッケージ SA III”の外観をCILQ”Gパッケージ SA III”に変更したと考えると、イメージがしやすいでしょう。価格は1,695,600円(税込)スタートと少々高めの価格設定です。

その分、標準装備は満載ですが、コストパフォーマンスが高いとは言えません。

ブーンの主要装備を比較

最後にブーンの主要装備を比較します。

XX”SA III”X”Lパッケージ SA III”X”Gパッケージ SA III”STYLE”SA III”CILQ”SA III”CILQ”Gパッケージ SA III”
スマートアシスト3×
ヘッドライトマルチリフレクターハロゲンマルチリフレクターハロゲンマルチリフレクターハロゲンLEDBi-Angle LEDBi-Angle LEDBi-Angle LED
リアシート一体可倒式一体可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式6:4分割可倒式
ステアリングウレタンウレタンウレタン革巻きウレタンウレタン革巻き
メーター単眼単眼単眼単眼自発光式2眼自発光式2眼自発光式2眼
エアコンマニュアルマニュアルオートオートオートオートオート
SRSサイドエアバッグ+SRSサイドカーテンエアバグ全車メーカーオプション<49,680~58,320円(税込)>

ブーンのおすすめグレードはコレだ!

私がオススメするブーンのグレードはSTYLE”SA III”、もしくはCILQ”SA III”の2つです。標準モデルは価格の安さが魅力ですが、あまりにも個性がなく、必ずしもブーンでなければならないという魅力を感じることができません。

その点、STYLE”SA III”とCILQ”SA III”は見るからに魅力的です。女性ユーザーに焦点を当てた外観を採用しているのも、コンパクトカーの中ではブーンのSTYLE”SA III”とCILQ”SA III”だけ。

外観で選ぶのであれば、間違いなくこのどちらかでしょう。標準装備も必要十分なものはすべて揃っているので、不足はないと思います。

 

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ブーンの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介!

小型車の製造を得意とするダイハツが開発したブーン。トヨタにOEM供給されており、パッソという名称でも販売されています。

コンパクトなボディサイズは使い勝手が良く、女性からの支持が厚いです。今回はそんなブーンのオーナーだからこそ感じる、欠点に関する口コミを6つ紹介します。

ブーンの欠点を紹介!オーナーが感じている不満点はどこ?

ブーンはダイハツが開発するコンパクトカーの中で、最もスタンダードな形状の5ドアハッチバックです。

女性ユーザー向けのシンプルなスタイリングと安価な価格設定が人気の秘訣ですが、良くも悪くも大きな特徴はありません。ブーンならではの魅力もありますが、もちろん、欠点も存在します。

後部座席の使い勝手がイマイチ

昨今は小型車でも車内空間が広くて快適な車種が増えていますが、ブーンの車内空間は少なくとも広い方ではありません。

狭くて圧迫感があると不満の口コミがありましたが、ブーンのサイドウィンドウは大きめで開放感があるので、圧迫感を感じるかどうかは人それぞれだと思います。

後部座席の広さはともかく、後部座席の使い勝手に関しては評判が悪いです。ブーンはフロントシートに2名、リアシートに3名乗車できます。

しかし、 リアシートのフロア中央が大きく盛り上がっており、リアシートに3名乗車した場合、真ん中に座る人は足元のスペースが確保できず快適性が損なわれてしまうという欠点があるのです。

また、ブーンのリアシートにはリクライニング機能やスライド機能が採用されていないため、使い勝手がイマイチだと感じているオーナーも多いようです。

加速性能が低い

ブーンは1.0L直列3気筒エンジンを搭載しています。これにより、0.6L直列3気筒エンジンを搭載していることが多い軽自動車よりも、快適に運転することができるのですが、ブーンが搭載しているエンジンの最高出力は69馬力と少々非力な印象があります。

ターボを搭載した軽自動車の最高出力は64馬力と決まっているため、ブーンのパワーは軽自動車のターボモデルと同じ程度か少し上回っているくらいです。

問題なのは、軽自動車と同じくらいのパワーにもかかわらず、一般的な軽自動車よりも車両重量が重いこと。そのため、標準的な部類ではありますが、ブーンの加速性能は少なくとも高い方ではありません。

車両重量の重さが災いして、走りだしのもたつきにストレスを感じる人もいるでしょう。

その代わりと言っては何ですが、ブーンの燃費性能は非常に優秀ですし、あまりにも加速が遅いというわけではないので、街乗りでは何ら問題ないと思います。

ななめ前方・後方視界が悪い

コンパクトカーは運転免許を取得したばかりの若者や運転が苦手な人が運転することも想定しているため、ドライバーからの死角が少なくなるように設計されています。ボディサイズが小さく小回りが利くので、運転に慣れていない人にとってはありがたい存在です。

しかし、ブーンを所有しているオーナーによると、ブーンはななめ前方や後方視界が悪く、コンパクトカーにしては運転がしづらいとの口コミがありました。

ドライバーから見てななめ前方にはAピラー(フロントガラスの両端を支えるフレーム)が配置されています。ブーンのAピラーの太さはコンパクトカーとしては標準的です。

むしろ、配置が工夫されていることで視野は広く感じます。しかし、ドライバーの背丈やシートポジションによってはサイドミラーとの位置関係が悪くなってしまい、 ななめ前方の視界を奪う場合があるようです。

また、 昨今の小型車にはAピラー内に小窓が設置されている車種がありますが、ブーンにはそのような小窓は設置されていません。そのような車種と比べると、どうしてもななめ前方の視界は悪いと言わざるを得ません。

続いて後方視界ですが、ブーンのリアガラスは面積が狭いです。そのうえ、フロントシート側から見るとリアシートのヘッドレストがリアガラスに被ってしまい、余計に狭く感じてしまいます。

また、Cピラーが太い(リアガラスとリアドアの間に位置するフレーム) ため、たしかに後方視界は良い方ではありませんね。特に運転が難しいわけではありませんが、ブーンの視界の悪さはコンパクトカーとしては致命的だと言えるでしょう。

標準グレードのフロントマスクが個性的すぎる

ブーンには大きく分けて、3種類のモデルがラインナップしており、それぞれ異なるフロントマスクを採用しています。

  • ブーン スタイル

  • ブーン シルク

  • ブーン 標準グレード

上級グレードに位置するブーン スタイルやブーン シルクはキュートなフロントマスクなのですが、標準グレードのブーンは個性的なフロントマスクを採用しています。

男性ユーザーの購入を想定したうえでの判断なのかもしれませんが、特に可愛くもなければカッコいいわけでもない、あまりに中途半端なデザインです。

そのため、標準グレードのブーンにもブーン スタイルやブーン シルクのフロントマスクに統一するか、似たようなコンセプトのキュートなフロントマスクを採用してほしかったと感じている人は少なくありません。

安全性能が軽自動車と同じかそれ以下

ブーンにはダイハツの先進安全技術「スマートアシストIII」が、一部グレードを除き標準装備されています。

しかし、「スマートアシストIII」は本来、軽自動車向けにダイハツが開発した安全技術なので、他社のコンパクトカーと比べるとどうしても安全性能で劣っていると言わざるを得ません。

そもそも「スマートアシストIII」自体がスズキやホンダなどの軽自動車に採用されている先進安全技術に遅れをとっているため、車種によっては軽自動車以下の安全性能だと言えます。

衝突被害軽減ブレーキ誤発進抑制機能歩行者事故軽減ステアリング車線逸脱警報機能レーダークルーズコントロール車線維持支援システム標識認識機能先行車発進お知らせ機能オートハイビーム
ブーン××××
ヴィッツ×××
アクア×××
フィット×
ノート×××
スイフト××
デミオ××

人気コンパクトカーの主要となる先進安全技術の一部を表にまとめてみました。横滑り防止装置やABSなど、もはや採用されていることが当たり前の安全装備は記載していません。

採用が「〇」、非採用が「×」、非採用だが代替となる装備が採用されている場合のみ「△」で表しています。

同じ先進安全技術でもメーカーや車種によって性能や作動条件などが異なるため、完全な同一条件での比較は難しいですが、上記の表を見る限り、ブーンの先進安全技術が他社のコンパクトカーに劣っていることはわかると思います。

ちなみフロントシートの乗員を側面衝突から保護するサイドエアバッグとリアシートの乗員を保護するサイドカーテンエアバッグは、ブーンの場合、全グレードでオプション設定となっています。

車種によってはオプションでの設定すらないこともあるので、この点に関しては評価できます。

ラゲッジスペースの使い勝手が悪い

ブーンのラゲッジスペースの広さは可もなく不可もなく、といった感じです。決して広い方ではありませんが、十分実用的な容量が確保されています。

また、可倒式リアシートを採用しているため、リアシートの背もたれを前方に倒すことでラゲッジスペースを拡大させることも可能です。

ただし、本来のラゲッジスペースのフロアとリアシートの背もたれ部分に段差ができてしまうため、使い勝手が良いとは言えません。

さらに、ブーンのテールゲートは開口部が狭く、地面から少々高さがあります。男性であれば問題ないかもしれませんが、女性だと大きな荷物の載せ降ろしに苦労してしまうかもしれません。

ブーンは価格の安さと燃費の高さが魅力

ブーンはスタイリングだけでなく実用面でもオーソドックスなコンパクトカーで、他社のコンパクトカーよりも大きく秀でた点はありません。

標準装備の数や標準グレードのスタイリング・内装の質感が他社のコンパクトカーに劣っていると感じる人がいるかもしれませんが、ブーンの安価な車両価格を考えれば納得できるはず。

さらに言えば、ブーンはハイブリッドシステムを搭載していないにもかかわらず、燃費性能が優秀です。

リーズナブルでランニングコストも抑えることが可能なコンパクトカーなので、コストパフォーマンスが高いコンパクトカーを探している人にとっては打ってつけだと思います。

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ウェイクの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

軽自動車のジャンルの中で、最も勢いのあるスーパーハイトワゴン。コンパクトなボディからは想像できないほどの広い車内空間と、痒い所に手が届く実用性が魅力のジャンルです。

ウェイクは人気のスーパーハイトワゴンの中でも特に広い車内空間を実現しており、その使い勝手の良さは幅広いユーザー層から支持を得ています。

管理人

今回はそんなウェイクの欠点に関する口コミを6つ紹介。ウェイクを所有するオーナーだからこそわかる不満点を中心に、詳しく解説していきます。

ウェイクの欠点はどこ?オーナーならではの不満点を紹介

ダイハツはウェイクのほかにも、スーパーハイトワゴンをラインナップしています。それがタントです。

タントはウェイクと比べて車内空間が狭いというデメリットがありますが、人気自体はウェイクよりもはるかに上。

車内の居住性に関しては間違いなくウェイクの方が勝っているにもかかわらず、人気の差はいったい何なのでしょう。

それはこれから紹介するウェイクの欠点に隠されています。早速チェックしてみましょう。

加速性能が低い

スーパーハイトワゴンは広い車内空間を実現している反面、車両重量が重いというデメリットがあります。

普通車ならエンジンの排気量を上げたり過給機を取り付けたりすることで車両重量の重さをカバーできますが、排気量とエンジンの最高出力が規格によって定められている軽自動車は、簡単に解決することができないのです。

ウェイクの車両重量は990~1,060kgと、スーパーハイトワゴンの中でも特に重いことで有名です。軽自動車の中でも重量級に位置するウェイクは、車両重量の重さが原因で加速性能が低いという欠点があります。

特にゼロからの発進、つまり停車時からのスタートダッシュでもたつきやすく、ストレスを感じているオーナーは多いのだとか。

ウェイクにはターボエンジンを搭載しているグレードもありますが、ターボモデルでも加速が多少マシになる程度で、快適な加速性能は実現できていません。

運動性能に難あり

ウェイクの車両重量が重い要因のひとつである、全高の高さ。クラスNo.1の車内空間を目指して設計されたウェイクは、軽乗用車であるにもかかわらず軽商用ワンボックス並みの全高を誇ります。

高く確保された全高は車内の快適性を高めるという点に貢献していますが、その代償として、運動性能に欠点が隠されているのです。

カーブを曲がるときにボディが横方向に傾いてしまうことをロールと言いますが、スーパーハイトワゴンは全高の高さが災いして、ロールを強く感じやすいという弱点があります。

ウェイクはタントや他社のスーパーハイトワゴンよりも全高が高く設計されているため、より強いロールを感じてしまうのです。また、全高が高いということはそれだけボディの面積が大きいということでもあります。

ウェイクは全高こそ高く設計されているものの、軽規格によって縛られているため、全幅を広く確保することはできていません。そのため、横風をダイレクトに受けてしまい、直進安定性が低いという欠点もあります。

下道での走行が多い人はウェイクの直進安定性の低さを感じる機会は少ないかもしれません。しかし、高速道路やバイパスを多用する人は、すぐにウェイクの直進安定性の低さを痛感するはずです。

ウェイクは旅行やアウトドアを楽しむユーザーを想定して開発された軽自動車でもありますが、遠出するたびに運動性能の低さを強く感じてしまうというのは致命的だと思います。

フルフラットモードがフルフラットじゃない

ウェイクにはアウトドアユーザー、特に車中泊を楽しむユーザーに向けてフルフラットモードというシートアレンジが採用されています。

フルフラットモードとは、フロントシートのリクライニング機能とリアシートのダイブダウン機能(床下格納)を組み合わせることで、運転席からラゲッジスペースまでフラットな空間を実現できるという優れたモードです。

マットを敷いて仮眠してもよし、荷物をたくさん積んでもよしと、至れり尽くせりのように感じるフルフラットモードですが、ウェイクのオーナーによると不満点もあるのだとか。

実はウェイクのフルフラットモードはシートの構造上、フロントシート側に段差が、リアシート側に傾斜ができてしまいます。

フロントシートの座面とラゲッジ部はフルフラットですが、フロントシートの背もたれとリアシートはフルフラットではありません。

つまり、フルフラットモードとは名ばかりで、厳密にはフルフラットではないということになります。

フロントシートにできる段差はシートとしての役割を果たすためにはしかたのない部分もありますが、リアシートはもう少しユーザビリティを考慮して設計することはできなかったのか、疑問を感じてしまいます。

安全性に疑問が残る

ウェイクのオーナーの中には、ウェイクの安全性が低そうだと感じている人も多いようです。ウェイクは少しでも車内空間を広く確保するために、ドアを可能な限り薄く設計しています。

これでは側面衝突性能が低そうだと感じる人がいてもおかしくはありません。ただでさえウェイクはコーナリング中の強いロールや直進安定性の低さなどで、不安を抱えながら運転している人が多いはず。

車内空間の広さももちろん大切ですが、多少犠牲にしてでもドアは頑丈そうに設計した方がよかったのかもしれませんね。

しかし、実際にウェイクの安全性が低いわけではないので、安心してください。

ウェイクには新骨格構造を採用した次世代の衝突安全ボディ「TAF(タフ)」を採用しています。様々な衝突実験を重ねて市販に至っているので、ほかの軽自動車よりも安全性が低いということはあり得ません。

ただし、安全性に疑問が残るという点は変わりありません。

なぜなら、ウェイクは運転席と助手席の乗員を保護するサイドエアバッグこそ標準装備していますが、後部座席の乗員を保護するサイドカーテンエアバッグはオプションの設定すらないからです。

さらに、ダイハツの先進安全技術である「スマートアシストIII」は一部グレードを除いて標準装備されていますが、「スマートアシストIII」の性能自体が他社の先進安全技術に遅れをとっているため、一刻も早く改良してほしいところ。

安全性能で普通車に劣る軽自動車だからこそ、きちんとした安全装備を採用してもらいたいと感じているオーナーは多いはずです。

後部座席の乗り心地が最悪

ウェイクの後部座席は乗り心地が悪いと感じているオーナーが多いです。フルフラットモードの実現を優先したためか、リアシートの座面が薄く、路面の状況がダイレクトに伝わります。

また、シート自体のホールド性がないに等しく、カーブを曲がるたびに上体がゆらゆらと揺さぶられます。これはウェイクの全高の高さが関係しているのかもしれません。

シートのクッション性の低さとサポート性の低さを考えると、長距離の移動は疲れを覚悟する必要がありそうです。スーパーハイトワゴンというジャンルはどのメーカーも売れ筋なので、各社力を注いで開発しています。

しかし、ダイハツはプレミアムなスーパーハイトワゴンとしてすでにタントがラインナップしているため、ウェイクではある意味割り切った設計を採用しているのかもしれませんね。

価格が高いのに外観・内装が安っぽい

ダイハツのプレミアムな軽自動車といえば、コペンなどのスペシャリティカーを除くと間違いなくタントです。タントはダイハツの軽自動車の頂点にふさわしい車なのですが、実はそんなタントよりもウェイクの方が価格設定が高いことにお気づきでしょうか?

エントリーモデルの価格はタントが1,220,400円(税込)に対し、ウェイクは1,350,000円(税込)となっています。

にもかかわらず、ウェイクの外観と内装が安っぽいと不満に感じているオーナーは多いです。正直、私もそう思います。

デザイン自体はアウトドアユーザーを想定した遊び心のある作りで概ね好評なのですが、プラスチック感まる出しで質感は低いとと言わざるを得ません。

割高な印象はあるが、レジャー用途には最適

ウェイクの欠点に関する口コミを6つ紹介しました。この中で致命的だと言えるのは、やはり運動性能の低さと安全装備が充実していない点でしょう。

これらはすぐにでも改善してほしいところですが、これらの欠点の改善=ウェイクの魅力をスポイルすることに繋がる恐れがあるので、しかたないのかもしれません。

逆に、上記で挙げた欠点を許容できるのであれば、ウェイクは間違いなくおすすめできる車です。

道具としての実用性を備えながらも遊び心に溢れた外観と内装。この2つを両立しているスーパーハイトワゴンはウェイク以外にありません。

どうしても割高な印象はありますが、昨今は軽自動車の価格が高騰しているため、実際に見積りを出してみるとそう変わらない可能性もあります。ウェイク自体の人気がそれほど高くないので、大幅値引きも期待できるかもしれません。

NAモデルは購入しない方が良い!

購入前のアドバイスをひとつ。ウェイクの車両価格の高さを抑えるために、NA(自然吸気)モデルを購入することはおすすめしません。

重たすぎるボディと非力なエンジンの組み合わせは、ストレスしか生まないからです。ウェイクを購入するなら、ターボモデルをチョイスするべきだと思います。

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ウェイクを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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キャストの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

軽クロスオーバーSUVという独自の市場を切り開いたスズキ・ハスラーに対抗するべく、ダイハツが開発したキャスト。

ハスラーと直接対決するキャスト アクティバのほかに、クラシックテイストを取り入れたキャスト スタイル、クールかつスポーティーなキャスト スポーツと、複数のモデル展開が魅力の軽自動車です。

管理人

今回はキャストの欠点に関する口コミを6つ紹介します。オーナーが感じている不満点はいったいどんなところなのでしょうか?

キャストの欠点!オーナーが感じている不満点を紹介!

キャストは複数のモデル展開によってダイハツのラインナップの穴埋めをしつつも、スズキ・ハスラーの対抗馬として販売されています。

しかし、現実はキャスト アクティバ、キャスト スタイル、キャスト スポーツの全モデルの販売台数を合計しても、ハスラーの販売台数には遠く及ばず。

キャストがハスラーの販売台数を超えることができない理由は、これから紹介する欠点に隠されているのかもしれません。

収納スペースが少ない

まずキャストの欠点のひとつとして、収納スペースの少なさが挙げている人が多いです。

  • フロントセンターアームレストコンソール(ボックス付)

  • オーバーヘッドコンソール

  • 助手席シートバックポケット

  • 助手席大型シートアンダートレイ

  • ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー(助手席)

  • インパネアッパーボックス/インパネオープントレイ

キャストの公式サイトに記載されている収納スペースは上記の6つになります。

たしかに、昨今の軽自動車としては収納スペースが少なく感じるかもしれません。

しかし、あくまで昨今の軽自動車と比較した場合で、普通車やひと昔前の軽自動車と比べると標準的だと私は思います。

公式サイトには記載していないだけで、運転席カップホルダーやセンターコンソール下部ダストボックスが用意されていますし、ドアトリムにはポケットも完備。

大きな荷物を収納できるスペースは多くありませんが、女性はバッグを持ち歩く人が多いので、それほど困ることはないかもしれません。

ラゲッジスペースの使い勝手がイマイチ

キャストのラゲッジスペースの使い勝手がイマイチだと不満に感じているオーナーも多いようです。

たしかに、昨今の軽自動車としては明らかに狭いように感じます。

キャストのリアシートにはスライド機能が採用されているため、リアシートに乗員がいない場合はラゲッジを広くして、乗員がいるときは車内空間を広くするなど、状況に応じて使い分けることが可能です。

これ自体はメリットなのですが、スライド操作はリアシート側からしかできません。例えば、ラゲッジスペースに荷物を置こうとしてテールゲートを開けると、リアシートが後ろにスライドされていたとしましょう。

このとき、荷物が置けないのでリアシートを前方にスライドさせようと思ったら、わざわざリアシートに回り込んでスライド操作をする必要があります。大きな欠点ではないですが、面倒ですよね。

さらに、キャストのリアシートは前方に格納してラゲッジスペースを広げることができます。

これは多くの車に採用されている機能ですが、キャストの場合はリアシートを倒しても狭く傾斜もできるため、非常に使い勝手が悪いです。日々の買い物に支障はありませんが、家電や家具などを運ぶときは不便極まりないです。

安全装備が物足りない

キャストには一部のグレードを覗き、ダイハツの先進安全技術「スマートアシストIII」が標準装備されています。

標準装備自体は評価できる点ですが、「スマートアシストIII」は他社の先進安全技術と比べ性能面で劣っています。

また、今や必須ともいえる安全装備のサイドエアバッグ。フロントシートの乗員を側面衝突から保護してくれる安全装備ですが、キャストにはサイドエアバッグが上級グレードのみの設定となっています。

後部座席の乗員を保護するサイドカーテンシールドエアバッグは、キャスト スポーツだけにオプション設定です。

サイドエアバッグもサイドカーテンシールドエアバッグも標準装備とまでは言いませんが、せめて全車にオプションとして設定にしてほしいところではあります。

グレードラインナップが多くてわかりづらい

キャストには大きく分けて、クロスオーバーSUVのアクティバ、ネオレトロな外観のスタイル、スポーティーな外観のスポーツがラインナップされています。

このうち、キャスト アクティバとキャスト スタイルには複数のグレードがラインナップされており、特別仕様車も含めるとその数はなんと17種類もあるのです。

良くも悪くもそれぞれが個性的なため、イマイチどれがいいのかわからないまま購入してしまったオーナーは多く、もう少し検討しておけばよかったと後悔している人もいます。

軽自動車とは言えど高い買い物には変わりないので、しっかりと熟考してグレード選びをしてください。

スポーツのグレードラインナップが1つだけ

複数のグレードが設定されているキャスト アクティバ、キャスト スタイルとは対照的に、キャスト スポーツはキャスト全体の最上級グレードとして設定されているため、1つしかありません。

標準装備がかつ豊富ターボチャージャーも搭載しているのですが、いかんせん価格が高いという欠点があります。キャスト スポーツが欲しかったけど、予算の都合で選ばなかったという人も少なくありません。

ターボモデルだけでなくNA(自然吸気)モデルの設定や、標準装備を抑えたベースグレードを設定するなど、キャスト スポーツ自体の選択肢がもう少し欲しいという声もありました。

価格設定が高い

キャストの欠点としてよく挙げられるのが、価格設定の高さです。

例えば、キャスト スタイルと直接的なライバル関係にあたるスズキ・ラパン、キャスト アクティバと直接的なライバル関係にあたるハスラーは、もっと安価な価格で販売されています。

キャスト スタイル1,225,800~1,706,400円(税込)
ラパン1,077,840~1,492,560円(税込)
キャスト アクティバ1,225,800~1,771,800円(税込)
ハスラー1,100,520~1,748,520円(税込)
キャスト スポーツ1,647,000~1,771,200円(税込)
アルト ワークス1,509,840~1,617,840円(税込)

上記の表を見ると、いかにキャストの価格設定が割高なのかわかるでしょう。キャスト スポーツにいたっては、より本格的なスポーツモデルであるアルト ワークスよりもはるかに高い価格設定となっています。

アルトやラパンはトールワゴンではないため、キャストの比較対象としては適切ではないのかもしれませんが、キャラクターが類似している以上、ライバル車種には該当するはずです。

ただし、スズキは全体的に価格設定が安いという特徴があります。

キャストと同じプレミアムな軽自動車であるホンダ・N-ONEの価格設定はキャストと大差ありません。

キャストの価格設定を高いと感じる人がいてもおかしくはありませんが、考え方によっては妥当な価格設定とも言えそうです。

悪く言えば器用貧乏だが、完成度は高い

キャストはそれぞれに個性がありますが、悪く言えば器用貧乏な軽自動車です。クロスオーバーSUV、ネオレトロ、スポーティーカー、ベースは1車種であるにもかかわらず3兎を追った結果、どうしても中途半端な印象を受けてしまいます。

割高感はありますが、そもそもキャストはプレミアムな軽自動車として登場しています。だからこそ外観も内装も上質かつおしゃれですし、価格が高い分標準装備が充実しています。さらに、致命的な欠点も見当たりません。

卓抜している点こそありませんが、全体的な完成度は非常に高いため、上記の欠点が許容できるならば自信を持っておすすめできる軽自動車に仕上がっています。

 

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ウェイクで車中泊はできる?フルフラットになる?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!

軽自動車でも最大の室内スペースを誇るダイハツのウェイク。

家族でのお出かけも明るく広々した室内で快適。

もしかしたら今話題の車中泊も可能かもしれません。

しかし、所詮は軽自動車ですからミニバンのようにはいかないのでは?

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、ウェイクに乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

室内と荷室のサイズなど

 

ウェイクの室内寸法は、室内長2,215mm、室内幅1,345mm、室内高1,455mmとなります。

幅や長さは軽トールワゴンとしては平均的なものですが、最大の特徴はその室内高です。

どのくらい高いのかというと、ミニバンのヴォクシー/ノアが1,400mmですからそれ以上ということになるのです。

車中泊に高さはそれほど重要ではないのではないかと思うかも知れませんが、寝床を造る準備に荷物を移動したり、着替えたりする時には高さがあると非常に楽なのです。

お子様なら立ったまま着替えられ、大人でもかなり楽に移動できます。

また、地面からフロアまでの高さも乗降部で365mm、荷室のフロアまででも595mmと低く、荷物の積み込みも楽です。

さらに、3列シート車のようにサードシートを荷室側面に収納する必要がないので、後部まで室内スペースを有効に使えることになります。

フルフラットになるのか?

 

ウェイクのシートはフルフラットになります。

その方法はちょっと変わっていて、フロントシートのヘッドレストを外して平らにすることは普通ですが、セカンドシートは後ろに倒しとバックゲートにあたるので、逆に前に倒すことになります。

そして、荷室フロア面との段差をなくすために「上下2段調節式デッキボード」を利用します。

そうすることで、フラットで隙間の少ない寝床が室内の前から後ろまで広がることになるのです。

また、セカンドシートを可能な限り後ろにリクライニングすることで、足を延ばしてリラックスした体勢がとれる「ロングソファモード」となるので、仮眠程度ならこちらの方が簡単で利用しやすいかもしれません。

さらに、片側をフルフラット、もう片側を「ロングソファモード」にするなど、好みによって寝床を造ることもできるので、さらに自由度が広がります。

何人くらいなら寝られるか?

 

何人ぐらい寝れるのかというと、フルフラット、ロングソファモードともに大人2人なら余裕。

あと、お子さん1人ぐらいなら何とか寝れるでしょう。それ以上はちょっと無理だと思いますので、ウェイクを利用した車中泊の場合は、お二人か小さいお子さんのいるご家族が利用するのが理想です。

車中泊をした状態での荷物の置き場所

 

ウェイクは「上下2段調節式デッキボード」を使用すると、下段にスペースが生まれますので、ここを利用することである程度の荷物が収納できます。

また、助手席アンダーボックスや、ラゲージの床下部分には90Lの大容量アンダートランクを装備しているので、クーラーボックスなどの大きな荷物も積み込むことができます。

快適に車中泊するためにオススメのアイテム

車中泊にもっとも重要なのが、マット類です。フルフラットにしても、わずかな段差や隙間が気になります。

ウェイクは比較的それらは少ないのですが、より、快適な寝床を造るには一工夫必要です。ウェイクのオリジナルjypアクセサリーには「ジョイントクッション」というアイテムがあって、ダッシュボード下からバックゲートまでウェイクの室内長に合わせてピッタリと広げられるようになっています。

ジョイントクッション :一人分39,960円

 

また、同じくオリジナルアクセサリーの「プライバシーシェード」は、フロントガラスと運転席/助手席を覆うタイプで、スモークの入ったリア部分と合わせれば室内のプライバシーを守ることが出来ます。

 

プライバシーシェード:15,120円

その他の車中泊用品を通販サイトから探して見ましょう。マットやカーテンだけではなく、車中泊ならではの便利なアイテムがありました。

まくらを忘れた!

引用:http://www.shachu-haku.com/bedding/onlystyle_pillow.html?a8=iPW5BP3UgA1oSrmrrpm5rtOyMrsBSCWvQRqLWCXXroVUgAW-dAOiKCWqYAsSOSjdloDRJ.W1lPW5Qs00000004439025

車中泊でつい見逃してしまうアイテムがまくらです。結局ありあわせの荷物などで代用してしまうのです。

しかし、いくら寝心地の良い寝台であっても枕がなければ快眠とはいきません。

このまくらとしての機能はそのままに、車中泊専用としているのは、エア式なので収納時には直径10㎝ほどにコンパクトに収納出来て場所を取らないからです。

また、好みの硬さに調整出来るのもエア式の利点です。

本体のサイズは51×31×10㎝、収納時のサイズは33×10㎝となります。
オンリースタイル 車中泊専用まくら:2,000円(オンリースタイル)

二人分のマットが欲しい!

引用:https://item.rakuten.co.jp/tackleisland/only_style_mat/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

ウェイク用という訳ではありませんが、オリジナルアクセサリーのマット2枚を利用するよりリーズナブルなのが、ワイドサイズの車中泊専用マット。

幅100mmなので、ウェイクにひいても丁度いいサイズです。これ1枚で段差を感じずに2人が寝ることが可能です。

厚さ10㎝もあるので寝心地も快適です。

また、収納するとコンパクトになるので、使わない時も邪魔にならないでしょう。

本体のサイズは198×100×10㎝、収納時のサイズは107×20㎝となります。
オンリースタイル 車中泊専用マット:15,984円(楽天)

愛車のエンジンがかからない!

引用:https://item.rakuten.co.jp/onlystyle/10082784/

EVやPHEVなら安心ですが、通常のガソリン車では出先のバッテリ上りは心配なものです。

この「ピンチセーブバッテリー」は、通常はスマホやパソコンの充電に便利なアウトドアグッズとして使え、愛車のバッテリー上がってしまった時には、ジャンピングスターターとして使えれる超すぐれものがこの「ピンチセーブバッテリー」です。

リチウムイオンバッテリーなので、420グラムという軽量なのに、12Vのガソリン車10回程度はジャンピングできるパワーがあります。

車中泊だけでなく、長距離ドライブには是非持っていきたいアイテムです。

バッテリーー本体と、シガーソケット用ケーブル、ACアダプター、シガーソケットメスケーブル、OBDⅡカプラーケーブル、USBケーブル、ジャンピングスターター用ケーブル、そしてピンチセーブバッテリー専用ケースのセットとなっています。

サイズは155×75×30.5mm (突起部を含まず)/重量 約420g
ピンチセーブバッテリー:35,000円(楽天)

ウェイクの天井を利用しないともったいない

引用:https://item.rakuten.co.jp/auc-sovie-store/lvhn-01/

ウェイクの高さを活かす収納場所として、左右のアシストグリップを利用した、ハンモックスタイルのネット式収納は是非利用したいアイテムです。

着替えなどのかさばるけど汚したくない荷物や、小物の収納には最適です。

サイズは79×53㎝ 耐荷重は約2㎏です。
汎用ヘッドスペースネット:4,800円(楽天)

まとめ

広い広いといっても、ウェイクはサイズ制限のある軽自動車ですから有効面積は限られています。

そこをうまく工夫して、優れた走行性能とスマートアシストによる安全性能という、車本来の機能を持たせながら、フルフラットでの就寝を可能にしたのがウェイクなのです。

そして、さらに快適な車中泊を楽しむためのアイテムによって、リラックスして体を休めることが出来ます。

燃費の良い軽自動車のウェイクで、車中泊目的のドライブという、こんな経済的で楽しい旅行を楽しんでみませんか?

 

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ミラトコットのおすすめオプション4つとナビを女性の購入者の声をメインにご紹介!

ミラトコットを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ミラトコットに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者(主に女性)の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

アナザースタイルパッケージを付けないとオシャレさが足りない

※画像はスイートスタイル

 

ミラトコットは外観がとても簡素に作られていて、グレードによる加飾の違いもないので、オーナーが自ら個性を演出するようなカタチになっています。

アナザースタイルパッケージは

  • パールホワイトで彩った可愛さあふれる、スイートスタイル(¥98,820)
  • 華やかな輝きで大人の女性を魅了する、エレガントスタイル(¥99,187)
  • 都会的でスタイリッシュな、クールスタイル(¥89,726)

の3つがあります。

バカにできない金額がかかりますが、外観が一番変わりますし、優先度の最も高いオプションです。

1番おすすめはスイートスタイルでロアスカートパック、フルホイールキャップ、ドアアウターハンドル、ドアミラーがパール塗装になり、シルバー加飾付きの革巻きシフトも付きます。

 

ちなみにアイボリーのデザインフィルムトップ(¥43,200)も選べますが、費用対効果を考えるとこちらのパッケージに分があります。

ワイドバイザーは換気と日差し除けで付けておきたい

ワイドバイザー(¥12,226)は雨の日の換気や直射日光を軽減するためにも付けておきたいです。

UVもカットしてくれるので女性には必須です。

社外品でも良いものもありますが、付ける手間とロゴが入ることを考えると純正オプションの方が優れています。

インテリアパネル+パワーウィンドゥスイッチパネル

標準仕様だとインテリアもやや寂しいのでインテリアパネル(¥21,233)、パワーウィンドゥスイッチパネル(¥33,091)は付けておきたいところです。

アナザースタイルに合わせて選べるようになっていて値段はどれも同じです。

ちなみに上の画像だとインナードアハンドルベゼルパネルも付いているのですが、値段(¥24,451)を考えると付けなくてもいいのかなという気がします。

 

できれば付けておきたいオプション

簡単脱着&洗えるシートクロス

シートクロス(¥32,400)も予算が許せば付けておきたいです。

簡単に取り外しでき、汚れても弱水流で洗濯できます。

本革風のシートカバーもありますが、こちらはお値段(¥52,488)がすることと、ブラックとブラウンの2色しかないのを考えるとあまりオススメできません。

センターコンソールトレイガーニッシュがないと飲み物を置けず不便

コンビニで買った飲み物やペットボトルの置き場がないのでセンターコンソールトレイガーニッシュ(¥13,673)もぜひ付けたいです。

デザインもきれいでセンターコンソール部分のスペースを有効活用できることからもオススメできるオプションです。

カーペットマット

車内の汚れ対策にカーペットマットも必要です。

高性能なものも2万円程度で買えますが、スタンダードなものでも十分使えますしお値段(¥15,293)も安いのでオススメです。

最もコスパの良いカーナビはワイド エントリー メモリーナビ

ミラトコットに設定されているカーナビは以下の3種類です。

ワイド ハイエンド メモリーナビ145,800円
ワイド スタンダード メモリーナビ124,200円
ワイド エントリー メモリーナビ91,800円

※すべて消費税込み

表に記載している価格はすべてカーナビ本体のみの価格で、アンテナなどの付属品は別売となっています。カーナビの装着にあたって上記の価格がそのまま車両総額に加算されるというわけではないので、その点は注意してください。

すべて画面サイズは7インチです。ミラトコットは昨今の軽自動車としては、純正カーナビの選択肢が少なくなっています。とはいえ、選択肢が少ないことでカーナビが選びやすいというメリットもあるので、一概にデメリットとはいえません。

最上位機種の「ワイド ハイエンド メモリーナビ」と廉価機種の「ワイド エントリー メモリーナビ」の価格差は約50,000円程度となっています。バリエーションが少ない分、価格差に大きな開きはありません。

ミラトコットはミライースがベースなので、安価な車両価格が魅力の軽自動車です。オプションを控えめにすれば、1,000,000円前後の車両総額で購入することができる破格の女性向けエントリーモデルに仕上がっています。

そんなミラトコットに高価なカーナビを装着してしまっては本末転倒です。安価なエントリーナビでさえミラトコットの車両価格の約1/10なので、上位機種を購入してしまうと購入総額の1/10以上がカーナビ代になってしまいます。

ミラトコットの購入層の中心は街乗りや通勤が主なので、遠出する機会が多いわけでもありません。もちろん、用途は人それぞれなのでしっかりと考慮したうえでカーナビを選ぶのが1番ですが、個人的にはエントリーナビをおすすめします。

ワイド エントリー メモリーナビの主要機能

魅力に迫っていく前に、まずはエントリーナビの主要機能を以下に記載します。ミラトコットのカーナビ選びで悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

  • 8GB/メモリー
  • 7.0インチ VGA液晶
  • 無償地図更新 最長3年
  • スマートフォン連携
  • Bluetooth対応ハンズフリー通話
  • ステアリングスイッチ対応
  • 高速道路逆走対応
  • ステアリング連動ガイド線表示
  • リヤコーナーセンサー情報表示
  • 車両情報表示
  • パノラマモニター
  • テレビチューナー(フルセグ+ワンセグ)
  • iPod/iPhone 接続
  • DVD/CD再生(R/RW)
  • Bluetooth対応オーディオ
  • SD/USB 音楽
  • AM/FM

※グレード、装備によって対応機能が異なる場合があります。

エントリーナビはミラトコットに設定されているカーナビの中で、最もリーズナブルな価格を実現している廉価機種です。とはいえ、廉価機種の割には主要機能がしっかりと備わっていると感じた人もいるのではないでしょうか。

エントリーナビは10万円を下回る価格設定にもかかわらず、充実したナビゲーション機能・オーディオ&ビジュアル機能が備わっています。特にDVD再生機能が備わっているのは大きな魅力。昨今のカーナビはDVD再生機能なんて当たり前に採用されていることが多いですが、100,000円以下のカーナビには採用されていないことの方が多いのです。

ワイド エントリー メモリーナビの魅力

ミラトコットに設定されているカーナビの中で、最もリーズナブルな価格を実現しているエントリーナビ。価格が安い割に機能が充実していることも判明しました。廉価機種である以上、目玉となるような機能は備わっていません。

それでもエントリーナビには、まだまだたくさんの魅力があります。その一部を簡単に紹介しましょう。価格の安いカーナビは大勢の人に親しまれている一方で、複数の選択肢がある場合は避けられやすい対象でもあります。なぜなら多くの人は安いカーナビ=性能が低くて使い物にならないと考えているからです。

もちろん、価格が安いカーナビの中にはいわゆる「安かろう悪かろう」の製品が存在します。これはカーナビに限ったことではなく、どんな商品にも当てはまることです。

ところが、少なくともエントリーナビは「安かろう悪かろう」ではありません。エントリーナビはデュアルコアCPUを採用することで、複数のプロセスを同時並行で処理できます。タッチパネルも滑らかな操作性で、動作が遅くてストレスが溜まるようなこともありません。

また、エントリーナビはユニバーサルデザインを採用しています。私たちが直感的に認識しやすい色分けで地図を表示、文字やルートも視認性が高まっていて、はじめてカーナビを使う人や目が悪い人でも容易に認識・操作することが可能です。

これら以外にもエントリーナビの魅力はありますが、やはり最大の魅力は価格の安さと機能性を両立したコストパフォーマンスの高さだと思います。ミラトコットのカーナビ選びで悩んでいる人は、エントリーナビがおすすめです。

必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

レインクリアリングミラーは意外と使えない

雨の日にミラーを見やすくするために便利と思って付ける方も多いですが、少しくらい雨が流れて見やすくなっても次々に振ってくる場合は意味がないですし、結局はウインドー越しに見るのでそこが濡れているとたいして見やすくないといった意見が多いです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ミラトコットの値引き相場レポート

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ムーヴの値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売例から合格ラインを算出!

多様化、高性能化が進む軽自動車の中でも一際輝く存在のムーヴ。

そんなムーヴの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ムーヴの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はワゴンRとデイズが効果的
  5. ムーヴ同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないような情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ムーヴの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉7万25%
ライバル車を出して交渉4万15%
特に交渉なし1~2万0~5%

値引き難易度:渋い リセールC

ムーヴカスタムの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉8万25%
ライバル車を出して交渉4万15%
特に交渉なし1~2万0~5%

値引き難易度:渋い リセールC

新型の販売がメーカーの不祥事により延期になりました。旧型の在庫は残っていません。

ダイハツは基本渋めなことに加えて、ムーヴが良く売れる地域だとあまり値引きをしてもらえないこともあるので、都会のダイハツ店まで足をのばして値引き交渉するなど工夫が必要です。

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グレード別の値引き相場

グレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
L2WD113万5,200円〜13万円
4WD126万1,700円〜14万円
L”SA Ⅲ”2WD120万1,200円〜13万円
4WD132万7,700円〜16万円
特別仕様車X”リミテッドⅡ SA Ⅲ”2WD127万6,000円〜14万円
4WD140万2,500円〜18万円
X”SA Ⅲ”2WD129万8,000円〜15万円
4WD142万4,000円〜18万円
Xターボ”SA Ⅲ”2WD137万5,000円〜17万円
4WD150万1,500円〜20万円

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、ムーヴ一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるのが永遠のライバルであるワゴンRをメインにデイズ、Nワゴンなど。

ステラとの兄弟車競合も含みにしましょう。

また、届け出済みの未使用軽自動車も出ているようなので商談前に確認も必要。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ムーヴの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!新型ムーヴの不満点、欠点のまとめ

購入者の声

「N-BOXと競わせてうまくいきました」

愛知県 男性 30代
グレード:L“SA Ⅲ”

値引き額:車両本体15万
サービス:オプションから20%値引き

N-BOXかスペーシア、ムーヴのどれかにしようと考えていたんですが、用品10万円プレゼントをしていたのでムーヴに決めました。値引きは最初から13万円とまあまあのものをいただいたのですが、目標が15万だったので粘って交渉することに。

「実は妻がN-BOXがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」

と奥で5分くらい話した後戻ってきて

「15万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも33万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ムーヴ同士を競合させれば大幅値引きも

さらにムーヴ同士を競合させることも効果的です。

ムーヴはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

見分け方は簡単で、

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

ダイハツでは3万円分の用品プレゼントを実施中ですが、それ以上にオプションを付けるなら必須。

おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

    • フロントバンパーロアストライプ
    • エンブレムカラーシール
    • フューエルキャップエンブレム
    • ロングバイザー
    • マットガード
    • ハーフカバー
    • ドアエッジモール
    • ラバーマット
    • インパネパネル
    • シフトノブ
    • ルームランプ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ムーヴのおすすめオプション3つとカーナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ムーヴの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロールなし
ステアリング支援なし

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

購入者

「何度も交渉した甲斐があってさらに10万円の値引きをゲット」

30代 男性

購入したグレード:X “リミテッド SA Ⅲ”
値引き額:15万円
サービス:フロアマットとコーティング

感想:我が家のセカンドカーとしてムーヴを買うことに。
最初の商談では値引きは5万が限界と言われてガックリしましたが、諦めることなく食い下がると
「ローンと保険をウチで組んでくれるなら」と態度が軟化!

嫁が乗るのでムーヴに決めてはいたのですが、もちろんそれは内緒。
念には念を入れて、営業マンにはギリギリまでワゴンRと迷っているフリをして最終的に15万まで値引きが拡大!
コーティングまでサービスしてもらって大成功の商談となりました。

納期は1~3か月

納期は1~3か月と少し長め。急ぐ場合は売れ筋のモデルにすると早まることもあります。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

売れ筋グレードの「L SAⅢ」にも残価設定ローンを使えば頭金なし月々1万円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金なし、月々の支払い10,400円でムーヴに乗ることも可能です。

 

グレード
 

L SAⅢ

 

支払回数
61回
頭金
0円
下取り金額
0円
初回支払い額
12,524円
2回目以降支払い額
10,400円
ボーナス月加算額
100,000円(1月/8月)
金利
3.9%

グレードは人気のL SAⅢ (2WD/CVT)支払回数は60回(5年)、ボーナス時は10万なのでかなり現実的な条件ですよね。もちろん車両本体値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。

オプションはMOPなし、DOPでカラーUP額(22,000円)※シャイニングホワイトパール、乗り出し楽々プランA(67,958円)、NE’Xコーティング(フロント撥水ワイパー付)(78,100円)、7インチプレミアムメモリーナビ(安心ドラレコプランA)(209,858円)、アップグレードパック(27,500円)と一通り必要なものを付けています。

管理人

ムーヴはリセールも普通なので、残価設定ローンを利用するのも悪くない車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ムーヴを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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管理人
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普通車に匹敵するクオリティ

ダイハツの中核を担うハイトワゴン。

燃費、乗り心地、安全装備、どれもコンパクトカーと同等クラスで、後席の足元は大人でも十分広さがあります。

ノンターボでも力不足を感じないように全グレードにステアリングスイッチでパワー/エコモードを切り替える「Dアシスト」が装備されています。

ターボ車はカスタムにも標準者にも設定されています。

 

ベストグレードはX“SA Ⅲ”

価格と装備のバランスが良いのがX“SA Ⅲ”。

量販グレードだけあり、L“SA Ⅲ”よりも約10万円高いだけでキーフリーシステム+プッシュスターター、オートエアコン、オートライト、ドアミラーの自動格納機能、チルトステアリング+運転席リフター、14インチアルミホイール、フロントドアガラスのスーパーUV・IRカット機能が付きます。

さらに約8万でターボも付けられるので用途に応じて選択しましょう。

ボディカラーの人気NO.1はブライトシルバーメタリック

ボディカラーの人気は

  • ブライトシルバーメタリック
  • パールホワイトⅢ
  • ホワイト

意外にもパールホワイトⅢを抑えてブライトシルバーメタリックが人気となっています。

透明感のあるキラキラのシルバーが軽とは思えないほどの高級感を醸し出しているのがその理由かもしれません。

ちょっと贅沢な内装と装備

内装はデザイン、質感ともに高く、カスタムはメーター内にカラーのマルチインフォメーションディスプレイを備えて安価なコンパクトカーよりも高級感があります。

カスタム上級仕様の「ハイパー」は加飾も豪華になり、小型車からの乗り換えを考えている人でも候補になってきます。

インパネ中央から飛び出すように8インチサイズまで付けられるナビ設置スペースが設けられています。

後席は左右分割して240mmもスライドし、荷室側からも後席背もたれ背面のレバーで調整できます。

ただし座面が沈み込む機構は無いので背もたれを倒しても床面は斜めになるので車中泊はマットが無いと厳しいでしょう。

スマートアシストの進化が生かされていない

Xターボ”SAⅢ”など
システム名称スマアシⅢ
システムの構成ソナーセンサー+ステレオカメラ
自動ブレーキ対車両(昼夜)標準装備(自車4~80km/h)
対歩行者(昼)標準装備(自車4~50km/h)
対自転車設定なし
踏み間違い加速抑制装置標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報標準装備(自車60~100km/h以上)
ブラインドスポットモニター設定なし
オートマチックハイビーム標準装備
レーダークルーズコントロール標準装備
ステアリング支援設定なし
サイド&カーテンシールドエアバッグオプション

 

せっかくスマートアシストⅢになり、進化したといってもサイド&カーテンエアバッグが装着できるグレードが限られている点は非常に残念です。

全車に付けられるようにできないものでしょうか。

ミラトコットの値引き相場をレポート!【グレード別・2026年4月最新】かわいくない?売れないなら緩んでいる?

女性のために女性が開発した女性のためのセダンタイプの軽自動車。

そんなミラトコットの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ミラトコットの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はラパン、N-ONEが効果的
  5. ミラトコット同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ミラトコットの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉13万20%
ライバル車を出して交渉10万15%
特に交渉なし5~7万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや固い

ミライースとピクシスエポックを絡めて三つ巴の争いに持ち込みましょう。

12月末で生産終了しました。購入するつもりなら販売店に急いでください。

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発売から時間も経ち、それなりに値引きは出ますが、依然としてガードは固いです。(特に地方はセールスマンの持ち分が車両本体10万円に設定されていることが多い)

ターボの設定が無いので、そこを突いて値引きを引き出すのも賢いやり方。

「オプションをたくさんつけたので多めにサービスしてもらった」

「N-ONE、ラパンと競わせて値引きが伸びた」

などの口コミが上がってきています。

グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
L SAⅢFF1,162,700円〜12万円
4WD1,294,700円〜13万円
G SAⅢFF1,254,000円〜13万円
4WD1,386,000円〜13万円

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、ミラトコット一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがラパン、N-ONE。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ミラトコットの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒【女性の意見付き】後悔しないために知っておきたい!購入して気づいたミラトコットの不満点4つ!

ミラトコット同士、ミライースを競合させれば大幅値引きも

さらにミラトコット同士、ミライースとの姉妹車競合をさせることも効果的。

ミラトコットはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときも。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで、手間もかからないのでぜひ。

ミラトコットは車両本体の値引きにプラスしてオプションも値引きも期待できますので、おおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアミラーカバー
・サイドストライプ
・フューエルストライプ
・ドアハンドルプロテクション
・センターコンソールトレイシート
・ステアリングカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ミラトコットのおすすめオプション4つとナビを女性の購入者の声をメインにご紹介!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期はやや長め

2~3か月とやや長めな納期です。世界的な半導体不足の中、これなら合格点でしょう。

今は買っても良いタイミング

ミラトコットは今後しばらくはマイナーチェンジ、フルモデルチェンジの予定もありませんので値引きの金額もあまり動きません。

「2~3か月待てばもっと安く買えていたのに…」

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

安全装備はスマアシⅢ搭載でバッチリ

軽乗用車では初となるデュアルエアバッグとサイドエアバッグ&SRS カーテンシールド・エアバッグ(前後席)への全車標準装備が特徴です。

それ以外にも、後席のシートベルトには、プリテンショナー式3点式ELRシートベルトが装備されています。これは普通乗用車でも上級車にならないとなかなか装備されないものです。

もちろん、シートベルト閉め忘れの警告も全ての席で出るようになっています。

安全装備としては、進化したダイハツの予防安全機能「スマートアシストIII」装備車が用意されています。

衝突軽減ブレーキのほか、前方/後方のいずれにも対応した誤発進抑制機能、さらにロー/ハイを自動で切り替えるオートハイビーム機構も装備されています。

X “SAⅢ”など
システム名称スマアシⅢ
システムの構成ソナーセンサー+ステレオカメラ
自動ブレーキ対車両(昼夜)標準装備(自車4~80km/h)
対歩行者(昼)標準装備(自車4~50km/h)
対自転車設定なし
踏み間違い加速抑制装置標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報標準装備(自車60km/h以上)
ブラインドスポットモニター設定なし
オートマチックハイビーム標準装備
レーダークルーズコントロール設定なし
サイド&カーテンシールドエアバッグオプション
ステアリング支援設定なし

ベストのグレードはG SAⅢ

3グレード中の最上位グレードで価格差は約7万円ずつです。

G SAⅢにはオートエアコン、オートライト、前席シートヒーター、フロントドアガラスのスーパーUV・IRカット機能などが装備されていて、インパネガーニッシュなど内装もおしゃれです。

これだけの装備が付いて廉価グレードから約14万の価格アップで収まっているならお買い得と言えそうです。

 

ボディカラーの人気NO.1はセラミックグリーンメタリック

ボディカラーの人気順は

  • セラミックグリーンメタリック
  • サニーデイブルーメタリック
  • ジューシーピンクメタリック

となっています。

自分のオリジナル色を出したい人はアイボリーのデザインフィルムトップも選べる(G“SA Ⅲ”、X “SA Ⅲ”にメーカーオプション)ので、よりオシャレ度がアップします。税込みで¥43,200です。

個性的なデザイン

ミラココアの事実上の後継モデルとして若い女性達がメインターゲットの軽です。

ベースはミライースなので燃費性能に優れ、同時にボディ剛性も優れています。

デザインフィルムトップにはアイボリー調を採用して個性的な素材感の2トーンを演出しています。

 

 

コペンのおすすめオプション4つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

コペンを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、コペンに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のコペン購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

ドレスアップパックはメッキがオシャレ


コペンに乗る人は何よりもそのデザインに惹かれている人が多いと思います。

オシャレ度をアップさせるためにドレスアップパック(¥99,619)は必須でしょう。

割高なカーボン調よりもメッキの方がキラキラ感があって地中海沿岸が似合うスタイルになります。

パックの内訳は
・フロントピラーガーニッシュ
・ドアミラーカバー
・インナーミラーカバー
・ロールバーカバー
が付いて¥15,660OFFとなります。

ダイヤトーンナビドラレコセット


ワイド ダイヤトーンサウンドメモリーナビとドライブレコーダー(ナビ連動モデル)がセット(¥163,080)になったオプションです。

個別で付けるよりも15000円ほど安くなります。

外から見られやすいオープンカーですし、ナビやドラレコはきっちり純正品でそろえたいところです。

ドライブレコーダーの設定もナビで簡単に行えるようになっているのですごく楽ですし安心です。

※ドラレコの説明動画です

もちろんWi-Fi接続で映像をスマホで確認することも可能です。

カーペットマットは高機能でも高くない


消臭や防ダニ、抗菌などの機能も付いたチェックでオシャレな純正品のマットが¥17,993なので買っておきましょう。

ロゴも入っていますし、マットが社外品だと全体感が損なわれます。

できれば付けておきたいオプション

ウインドディフレクターLEDイルミ(¥44,410)


ブルーに点灯する「COPEN」の文字がオシャレなイルミです。

こんなオプションは他のクルマにはまずありませんので気に入ったのであればぜひ付けたいですね。

最もコスパの良いカーナビはワイド ダイヤトーンサウンド メモリーナビ

コペンに設定されている純正カーナビは以下の4種類です。

ワイド ハイエンド メモリーナビ145,800円
ワイド スタンダード メモリーナビ124,200円
ワイド エントリー メモリーナビ91,800円
ワイド ダイヤトーンサウンド
メモリーナビ
145,800円

※消費税込み

画面サイズはすべて7インチとなっています。価格帯と機能性が異なる3種類のカーナビ(ハイエンド、スタンダード、エントリー)とプレミアム性を追求した「ワイド ダイヤトーンサウンド メモリーナビ」があって、どれも魅力的なカーナビです。

すべてカーナビ本体のみの価格で、アンテナなどは別売となっています。最も高価なカーナビと最もリーズナブルなカーナビの価格差は約50,000円程度となっていて、あまり大きな開きはないように感じますがいかがでしょうか。

「ワイド ハイエンド メモリーナビ」とダイヤトーンナビの価格帯はまったく同じで、どちらを選べばいいのか迷ってしまいそうですね。

個人的におすすめしたいのはダイヤトーンナビです。ダイヤトーンナビは、ほかのカーナビよりも断然コペンに適したカーナビだと思います。その理由についてはこれからお話していきますね。

ワイド ダイヤトーンサウンド メモリーナビがおすすめの理由

ダイヤトーンナビは「速、音、美」の3点を徹底的に追求したプレミアムなカーナビに仕上がっています。「速」は目的地に早く到着するということではなく、性能面にこだわったことで高速レスポンスを実現していることを表しているのです。もちろん、ナビゲーション機能も充実しているので、目的地に早く到着することも考慮されています。

「音」は文字通りサウンドのことですね。昨今のカーナビはオーディオとしての役割もあるので、音質を重視する人が増えています。ダイヤトーンナビは音質にもしっかりとこだわっていて、臨場感のあるサウンドを満喫することが可能です。

「美」にはカーナビ本体のデザインやインターフェース、高彩度の液晶画面など、複数のこだわりを表しています。ダイヤトーンナビはシンプルかつ洗練されたデザインとインターフェースを実現していて、上質感を演出することにもこだわっているのです。

これらのこだわりが軽自動車でありながらスペシャリティカーでもあるコペンにしっかりと調和していて、相乗効果をもたらしているように感じます。そもそもコペンはオープンカーです。天気が良くてドライブ日和のときは、多くの人がルーフをオープンにして運転を楽しむはず。

そんなときにダイヤトーンナビのこだわりが真価を発揮します。特に「音」と「美」のこだわりに関しては、コペンを運転するときに大いに役立つはずです。

例えば、移動を楽しむためにルーフをオープンにしていても、風切り音は容赦なく車内へと侵入します。風切り音が原因で、音楽を気持ちよく楽しめないこともあるでしょう。

しかし、ダイヤトーンナビは様々なオーディオ&ビジュアル機能によって、コペンに最適なサウンドセッティングを実現しています。それによって、耳障りな風切り音やロードノイズ、車外の騒音を気にすることなく上質なサウンドを楽しむことが可能です。

また、曇り空のときはまだマシですが、天気が良い日は日差しが車内を突き刺します。従来のカーナビであれば、太陽光がカーナビに反射してディスプレイが見づらいだけでなく、反射した太陽光が運転手の視界を遮るでしょう。

ところが、ダイヤトーンナビは太陽光が反射していても、はっきりと視認できる低反射高精細モニターを採用しています。そのため、太陽光の影響で煩わしさを感じることもありません。

ワイド ダイヤトーンサウンド メモリーナビの主要機能

最後にダイヤトーンナビの主要機能を以下に記載します。最上位機種にふさわしいナビゲーション機能やオーディオ&ビジュアル機能が備わっているので、コペンのカーナビ選びの参考にしてください。

  • 16GB/メモリー
  • 7.0インチ VGA液晶
  • 無償地図更新 最長5年
  • スマートフォン連携
  • Bluetooth対応ハンズフリー通話
  • 通信情報取得機能
  • 音声認識
  • ステアリングスイッチ対応
  • 高速道路逆走対応
  • テレビチューナー(フルセグ+ワンセグ)
  • iPod/iPhone 接続
  • DVD/CD再生(R/RW)
  • CD録音
  • 専用イコライザー
  • Bluetooth対応オーディオ
  • SD/USB 音楽
  • AM/FM
  • ドライブレコーダー(ナビ連動モデル)※
  • ETC車載器(ナビ連動モデル)※
  • ETC車載器(スタンダードモデル)※
  • ETC 2.0車載器※
  • ETC 2.0車載器(高度化光ビーコン対応モデル)※
  • プレミアムダイヤトーンサウンドシステム※
  • 16cmドアスピーカー セパレートツィーターセット※
  • バックモニター(リヤバンパータイプ)※

※別売のオプションを追加購入することで利用可

記載している機能はあくまで主要機能なので、ダイヤトーンナビの機能の一部にしかすぎません。オプションも同様で、記載しているオプション以外にも多彩なオプションが設定されています。

ダイヤトーンナビはコペンにベストなカーナビだといっても過言ではありません。同じ価格帯にハイエンドナビがありますが、個人的にはそちらよりもダイヤトーンナビの方がおすすめです。

必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ダイヤトーンサウンドシステム


調子に乗って付けてしまいそうなダイヤトーンサウンドシステムですが、車内で高級なホームオーディオを再現するのは現状では無理ですし、管理人が調べた限りの評判では¥43,200も出して買うほどのものでもないのかなというのが正直なところです。

フューエルリッドガーニッシュ


フューエルリッドガーニッシュはお値段も¥15,466と手ごろなのですが、オシャレさが足りず、むしろ標準装備のフューエルリッドの方がきれいに思えます。

最悪、あとから付けたくなったときでもヤフーショッピングなどで4000円しない値段で買えます。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>コペンセロの値引き相場レポート

コペンを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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管理人
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