ランドクルーザー・プラド(250)の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出

世界に誇るランドクルーザーシリーズの中で、高い悪路走破性を持ち乗用車からの乗り換えでも違和感なく使える”ちょうどいい”ランクル。それがプラドです。長い歴史を紡ぐ現行プラドは発売後13年を経てもその人気に陰りは見られません。
そんなランドクルーザー・プラドの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. プラドの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケゲットの方法
  4. ライバル車競合はCX-8、アウトランダーが効果的
  5. ランドクルーザー同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないような情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とプラドのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

プラドの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉40万25%
ライバル車を出して交渉34万15%
特に交渉なし18~21万0~5%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:A

250の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉-万25%
ライバル車を出して交渉-万15%
特に交渉なし-万0~5%

値引き難易度:渋い リセール価値:A+

現行モデルは既に受注終了。

後継の250は来年前半に発売予定ですが、注文が殺到して数年待ちの納期になると予想されています。

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管理人

2009年デビューの現行プラドは今だ人気でロングセラーを続けていますが、10年を超えるモデルでもありそれなりに値引きの条件も話が分かる状態です。

また、後述しますが納期がかなり長くなりますので、「お待たせ料」的にサービスが上乗せされているようです。

プラドのグレード別の値引き相場

グレードリッター乗車人数車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
特別仕様車70thアニバーサリーLimitedガソリン
2.7L
5人429万円38万円
7人444万8,000円39万円
ディーゼル
2.8L
5人496万円44万円
7人511万8,000円46万円
TXガソリン
2.7L
5人366万6,000円29万円
7人382万4,000円34万円
ディーゼル
2.8L
5人433万円38万円
7人488万8,000円39万円
TX
“Lパッケージ”
ガソリン
2.7L
5人416万9,000円37万円
7人432万7,000円38万円
ディーゼル
2.8L
5人483万9,000円43万円
7人499万7,000円44万円
TZ-Gディーゼル
2.8L
7人554万3,000円48万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ランドクルーザー/プラドのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すのには、車種選択が悩ましいプラド。それは本格クロカンでありクロスオーバー的なSUVっぽくもある、という独特のポジションのためです。

輸入車勢だと近い成り立ちのモデルもありますが、それらは大概高額価格帯が離れてしまいます。
従って国産車で競合させるならマツダCX-8三菱アウトランダーホンダCR-Vなど3列シートのSUVあたりがセオリーでしょう。

管理人

これらの車名を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるため更なる値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

プラド同士を競合させれば大幅値引きも

以前と違い今は全てのトヨタ車トヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」と伝えれば、値引きがさらに大きくなることが期待できます。

管理人
いくつかのトヨタ店を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。
※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。
購入者

「プラド同士を競わせたら値引きが増えた!」
高知県 30代 男性
購入したグレード:TX 2.7L ガソリン(7人乗り)
値引き額:30万円
サービス:フロアマット
感想:以前から付き合いのあるネッツ店でプラドの見積もりを取ったところ、値引きは25万で上限。。。

こりゃダメだと思い、専売だったトヨタ店2店まで行って見積もりを取りました。良い方は32万まで出たので、即決しちゃいました

アフターサービスやメンテナンスを考えても元の専売店で買ったのは良い選択だったと思います!

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。トヨタ車純正アクセサリーの品揃えも豊富ですし、GRモデリスタなどのカスタマイズパーツもあります。けっこう選択する方なら、オプション値引きも相当なものになるのでは?

プラドの場合は選択用品価格の概ね20%以上目標交渉しましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人裁量メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・サンシェード
・本革キーケース
・ドアエッジプロテクター
・カーロック
・キー付ホイールナット
・ナンバーフレーム(デラックス)
・ロングラゲージマット
・ラゲージソフトトレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒プラドのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

ランクルを買った人

「本体値引きがイマイチな分、オプション用品の値引きをしてもらいました!」

山梨県 男性 30代
グレード:TX Lパッケージ
値引き額:車両本体25万
サービス:端数カット

プラドを買おうと商談に行ったのですが、営業マンから
「本体値引きはこれ以上はとても…」
との事実上の打ち止め宣言。

ガチで被るライバル車も不在ということで…
オプション値引きを狙う作戦に変更。
「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」
と相談してみると
「わかりました!頑張らせていただきます」
となかなかの好感触!

オプションは総額から30%値引きしてもらえてさらに支払い時の端数カット!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期はやや改善され3~5か月

現時点プラドの納期は発注から3~5か月となっています。

モデルライフを考えると半年後なら納車即、フルモデルチェンジ!!という不安もありますが人気車の宿命でしょうか。

プラドの売れ筋グレード「TX Lパッケージ 7人乗り」にも残価設定ローンを使えば月々21,000円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金50万、月々の支払い21,000円でプラドに乗ることも可能です。

グレードTX Lパッケージ    7人乗り
支払回数60回
頭金500,000円
下取り金額0円
初回支払い額24,984円
2回目以降支払い額21,000円
ボーナス月加算額150,000円(1月/8月)
金利4.9%

グレードは人気のTX Lパッケージ 7人乗り支払回数は60回(5年)、ボーナス時は15万なのでかなり現実的な条件ですよね。もちろん車両本体値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。

頭金がゼロだと毎月32,500円の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽。

オプションはMOPでボディカラーをホワイトパールクリスタルシャイン33,000円です。

管理人

ランクル・プラドは残価がかなり高く、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒プラドを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

プラドの魅力はココだ!

引用:https://www.flexnet.co.jp/

世界に通用する伝統のブランド”ランドクルーザー”。「どこへでも行き、生きて帰って来られるクルマ」という精神は70年にも及ぶ歴史の中でも一貫してブレるところはありません。そうしたコアなところは不変ですが、一方で時代の変化ユーザーの嗜好を適時くみ上げ、商品展開をしていくところはトヨタの強みとも言えます。

本稿の主役「ランドクルーザー・プラド」は、ランクルシリーズが三つに分派していく中の70系バンから続くライトデューティ系譜のモデル。80年代後半に起こったRVブームを受け、フレーム構造リヤリジッドサスなどのクロカン部分はそのままに、スタイリングをより乗用車的に見直し、ポルトガル語で平原を意味する「プラド」のペットネームを与えシリーズ展開してきました。

果たしてトヨタの目論見どおりプラド人気モデルへと成長し、本格的な走破性能を持ちながら都市に馴染むデザイン、乗用車の代替えでも違和感のないインテリアの造りドライビングポジション。本家ランクルに比べれば軽めのプライスなど、総合的に高い評価を得ています。

引用:https://instagrammernews.com/

現行150系プラドは13年目に突入!

現行モデルとなる”プラド”ブランドとしては4代目150系モデル2009年に登場。既にプラド史上最長の13年目を迎えるロングセラーモデルで、登場後2度のマイナーチェンジなど改良を重ねて商品力は完成の域に達しています。

先代120系までは3ドアバージョンがありましたが、日本国内向けには廃止され現行プラド5ドアに一本化しています。
そのエクステリアは、先代からの雰囲気を残しつつもより水平基調なシルエットに。一方でサイドビューはやさしいラインと張りのある面で構成して、プラドらしい都会的なシルエットを打ち出しています。フロントマスクについてはデビュー時の2009年版、マイチェン時の2013年版、さらに現行2017年版三つの顔を持ち、その時々のトレンドでアップデートされています。

引用:https://oceans.tokyo.jp/

インテリアも2009年次の仕様からシート素材インテリアカラー変更等を経て、最新のものはインストゥルメントパネルを中心に先進的なデザインを採用。センターコンソール最上部にあったエアコン吹き出し口の位置を下げて視認性を高めたほか、モニターは今日的な9インチワイド(メーカーオプション)になりました。また、トップグレードを除き全車5名乗り7名乗りを選択できます。

ランクルシリーズの神髄であるオフロード性能は、フルフレーム構造シャシーマルチテレインセレクト傾斜角・タイヤ切れ角・デフロック作動表示機能クロールコントロールトルセンLSDなど各種運転サポート機能を盛り込み、並みのSUVとは一線を画すクロカンモデルであることをアピールします。

引用:https://dressup-navi.net/

他方、オンロードでの快適な走行を実現するため、上級モデルのTZ-Gには電子制御式リヤエアサスKDSS(キネティックダイナミックサスペンションシステム)を用意。後者は走行状況にあわせてアクティブにスタビライザーをコントロールする機能で、オンロードではスタビライザーを制御してコーナリング時のロールを抑える一方、オフロードではスタビライザーを無効にすることで、十分なホイールストロークを確保しています。

プラドのグレードと価格

プラドグレード構成価格は以下のとおりです。2009年の発売時には2.7ℓ直44.0ℓV6ガソリンエンジンでスタートしましたが、2015年改良時に新開発の2.8ℓクリーンディーゼルエンジンを追加、同時にV6ガソリン廃止となっています。
ディーゼル2020年改良でターボチャージャーのサイズアップにより、最高出力向上(177PS→204PS)も図られています。

おすすめグレードはトップモデルで決まり?

モデル終盤に入っているプラドグレード構成も整理され、上記のとおりシンプルラインナップになっています。ベースのTXグレード(ガソリン)は400万円を下回る価格は魅力的ながら、ウレタンステアリングマニュアル操作シートなど、プラドの車格としてはやや物足りません。

一つ上のLパッケージなら本革ステアリングオートパワーシートになり、インテリアも本革シート金属調加飾に彩られ華やかさが増し、機能装備もシートベンチレーション電動格納式サードシートなど備わります。但し、価格上昇は50万円以上あるのは少し悩ましいですね。ちなみにイイに決まっている最上級グレードのTZ-Gはさらに40万円の上乗せが必要。もちろん19インチアルミドライブモードセレクト、前項のKDSSエアサスペンションと走行性能は下位グレードとは”別モノ感“はあります。極めたいならTZ-Gコスパは悪くありません。

待ってよかった70周年を祝うアニバーサリーモデル

TZ-Gまで踏み切れないあなたには、2021年に発売されたランクル誕生70周年を記念した「TXLパッケージ 70thアニバーサリーリミテッド”」がオススメ。

引用:https://www.vipauto.co.jp/

通常のLパッケージ全タイプ12万円アップで、外装はブラック塗装を施したラジエターグリルヘッドランプガーニッシュルーフレール18インチアルミホイールなどへ変更。漆黒メッキバックドアガーニッシュも特装感があります。

内装では専用色であるサドルタン本革シート表皮本革センタークラスターサイドニーパッドシルバー塗装オーナメントパネルなどしっかり他グレード差別化されています。ガソリン車ディーゼル車5名乗り7名乗りの全てに設定されるので、そこは好みで選べるのも嬉しいポイント。通常のLパッケージのコスパに魅力不足を感じていた方へ、コスパを上乗せするような特別仕様車台数限定のアナウンスは今のところないようですが、モデル末期ならではのお買い得グレードとしてイチ推しできます。

本格クロカン+SUVジャンルはライバル不在

プラドのガチライバル車を探すのは非常に難しいところです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

国産勢フルフレーム構造車体を持つクルマはジムニーしかなく、外国勢でもラングラーなどごく一部。プラドのアニキ分になるランドクルーザー300あたりになれば、価格帯も上がるためランドローバージープブランドのモデルをライバル視できますが、プラド300万500万円台のクルマなので明らかに価格セグメントが違います。

一昔前なら国産でも三菱パジェロ(1982~2019)、いすゞビッグホーン(1981~2002)、マツダプロシードマービー(1991~1999)、日産テラノ(1986~2002)あたりは近い性格のモデルでした。

かつての最強ライバルは一時代を築いたパジェロ

特にパジェロRVブームと呼ばれた1990年代販売台数を大きく伸ばし、クルマ好き云々は関係なく老若男女問わず、一般名称として日本中で広く認知されたほどのモデル。パリ・ダカールラリーでの活躍によるブランドイメージ向上もあり、当時は販売面でもランクルを凌ぐ場面が見られ、何よりトヨタプラドを誕生させる遠因ともなった一台なのです。

引用:https://www.webcartop.jp/

初代から2代目モデルまではパジェロが圧倒的な強さを誇りましたが、3代目から4代目へとが進むほどに失速。背景には2000年代に入ってライトクロカン的FF乗用車ベースのコンパクトなモデル、例えば初代CR-VRAV4などが市場を席捲してきたこともあります。

かくして前述した大型クロカンモデル達はいずれも消滅してしまいました。そうした中でプラドを含むランクルだけが生き残っている(どころか益々人気が上がっている)のは、クロカンとしての矜持を決して失うことなく、静粛性快適性向上に努め、現行モデルにも通じる上級路線化時代の要請と上手くマッチさせた賜物だと思います。

次期プラドはComing Soon!不安は・・・

引用:https://www.admiration.ne.jp/

昨年上位シリーズになるランドクルーザー300系へとフルモデルチェンジを果たし、瞬く間に受注停止となるほどの人気っぷりを見せつけましたが、ミドルシリーズとなるプラド車齢的にはいつモデルチェンジしてもおかしくない時期です。

ネット上では方々で次期型ウワサが飛び交っていますが、まとめると新180系プラドGA-F新プラットフォームを使うものの寸法はさほど変化はせず、全体のデザインもキープコンセプトの色合いが強そう。ランクル300由来の新パワーユニットの搭載はあるが、ハイブリッドなど電動化はおそらくない。またGR SPORTといった新グレードもアニキ分同様に設定がありそう、などの見解が大勢を占めています。

そして早くも次期プラドで一番の懸案事項は、その納期であるのは間違いない!という意見では一致しているようです。

引用:https://kuruma-news.jp/

以上、ランドクルーザー・プラド値引き相場レポートをお届けしました。

 

ランドクルーザー プラドを残価設定ローンでオトクに購入する方法!月々2万円台で「TZ-G 7人乗り」に乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でプラドを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページの注目ポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々2万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でプラドの値引き額がアップする理由

実は、プラドで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~7万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。

関連記事⇒プラドの値引きレポート

プラドの残価率は3年で63%・5年で48%と驚異的

プラドの残価率(Sランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年63%36回/36,000km以内
5年48%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。プラドはどちらもかなり高く残価設定ローン向き

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「TZ-G 7人乗り」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを2万円台にできる!

 

プラドの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金60万、ボーナス時15万、60回払いで月々の支払いが27,000円とかなり現実的な金額になっています。3年だと残価が高いので5年とほとんど支払額が変わりません。

 

グレード名プラド TZ-G 7人乗り
車両本体価格5,543,000円
頭金600,000円
メーカーオプション価格33,000円
ディーラーオプション価格0円
車両本体&オプション値引き400,000円
税金・諸費用105,400円
支払総額3,759,621円
ローン元金4,576,000円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回28,499円28,847円
2回目以降27,100円×34回27,000円×58回
ボーナス払い150,000円150,000円
最終回(残価)3,492,090円
(63.0%)
2,660,640円
(48.0%)
金利を含む支払総額5,179,389円5,485,487円

残価設定が高いプラドでも頭金がないと36回払いで月々49,300円、60回払いで月々40,800円になるので頭金は少しでも多いほうが楽。

オプションの内訳はMOPでホワイトパールクリスタルシャイン(33,000円)。

関連記事⇒プラドのおすすめオプション

この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにトヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

プラドの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒プラドの値引きレポート

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

後悔しないために確認しておきたいランドクルーザー・プラドの不満点5つ+α

トヨタが誇るワールドブランドモデルは数あれど、世界中から「替えが効かないクルマ」として広く周知されているのは”ランドクルーザー”でしょう。ランクルの始祖たるトヨタBJが登場してから2021年70周年を迎えますが、現在は旗艦モデルの「ランクル」とややライトなテイストを持つ「ランドクルーザー・プラド」の二系統で展開されています。

今年は旗艦モデルが300シリーズとしてフルモデルチェンジし、大きな話題となっていますが、本稿の主役は150シリーズと呼ばれる現行プラドです。
1985年にシリーズから分岐した70系ワゴン1990年モデルチェンジで”プラド”のサブネームが与えられます。快適な乗り心地悪路走破性を両立し、旗艦モデルよりもフレンドリーなライト版ランクルとして今も高い人気を誇ります。

現行モデルは90年の70系、96年の90系、2002年の120系に続き2009年に発売となったプラドブランドとしては4代目にあたる150系モデルです。

本稿では現行プラドを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。2009年のデビューから12年を超える歴代最長モデルライフとなった150系プラドに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新プラドのプロフィール

冒頭のとおり150系現行プラドはロングセラーとなっていて、2009年のデビュー以降二度マイナーチェンジ小改良エンジンの見直し先進安全装備の追加など進化を続けています。

最新モデル2017年次マイチェンを受けたものがベースとなり、このタイミングでエクステリアヘッドライトグリルフロントバンパーを一新。マスク周りフルモデルチェンジを連想させるほどの大幅な変更がありました。インテリアもそれに劣らずステアリングオーディオ周辺エアコンパネル意匠変更など多岐に渡り手が入っています。

引用:https://www.rakuten.ne.jp/

また、先進安全装備”Toyota Safety Sense P”が標準設定されたのもこの時からですが、これについては2020年に機能向上した”Toyota Safety Sense”へと移行。さらに2021年には静止物対応のパーキングサポートブレーキを新たに追加するなど、安全装備に抜かりはありません。

メカニズム面ではフルフレーム構造のシャシー、フロント独立懸架Wウィッシュボーンリアトレーリングリジッドのサスペンション等は不変ですが、パワーユニットは発売時のV6直4ガソリンに加え途中ディーゼルターボ追加(同時にV6は廃止)。このディーゼル2020年ターボチャージャーのサイズアップにより、最高出力向上(177PS→204PS)が図られています。

現在はランドクルーザー70周年を記念し、専用グリルタンカラーの内装、ブラックアルミ等でドレスアップしたプラド特別仕様車”TX Lパッケージ70th アニバーサリーリミテッド”も販売中です。

プラドの不満点を確認

伝統あるランクルの世界では昨今のSUVブームが訪れる前に確固たるマーケットが形成されていましたが、それでもこの流行ということも手伝ってプラド12年選手とは思えない売れ行きを示しています。プラド月間販売目標1800台とされていますが、2021年は一度も目標を下回る月はなく、本家のランクルモデルチェンジしたこともあり、プラドにも更なる注目が集まっています。

そんな人気モデルだけにプラドに対しては、各種サイトでの口コミボリュームは多め。もちろん2009年から10年以上が経過しているので比例して数も多くなりますが、今回はビッグマイナーチェンジがされた2017年型以降のモデルに絞ってまとめました。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。
本稿ではネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアの不満点はココ

口コミで感じられたのが、エクステリアについての不満はほとんど聞かれなかったことです。さすがに車体サイズは手を焼くレベルでは?などあるかと思いきや、そこは織り込み済みがデフォルトのようです。一部に乗り込み辛さ横開きバックドア使い勝手に意見が見られましたが、ことデザイン面ではベタ惚れ調のコメントが並びました。

反面、インテリアについては以下のとおり様々な口コミが寄せられていました。

「価格の割に内装がしょぼい。ヴェルファイアからの乗り換えなので余計に思うだけかもしれないが、価格に見当たった材質素材にしてもらいたい。この辺に文句があるなら本家のランクルを買えって感じなのかな

「二度目マイチェンでデビュー直後から中期までのモデルよりはマシになったが、基本設計がやはり古い。クルマのキャラクターに合っているとも言えなくないが、昭和の香りすら漂うインテリアデザイン」

引用:https://www.flexnet.co.jp/

「インパネにある時計はシンプルなデジタル時計だが、左右のエアコン温度表示と横並びでパッと見て分かりにくいし、文字も黒地にブルー視認性が低い。国産車全般に時計の扱いをお手軽デジタルで済ますものは多いが、ランクルにもレクサスのような拘りがほしい

「インパネ周り車格の割にチープで若干操作性にも欠ける。悩んだ挙句クロカン性能プラドにしたが、内装質感なら新しいマツダCX-8の方が全然よかった

「車体の大きさの割に車内はかなり狭い。特に感じたのは室内高で、1900mmに近い全高ながらフロアも同様に高いため必然、室内高も期待ほどではない。身長180cmの私では天井が近くなり圧迫感もある。全長全幅も同様で、5ナンバーミニバンの方がよっぽど室内は広々している

化粧直しでは追いつかない古風なデザイン

インテリア口コミ不満を整理すると、大まかには質感の低さ古風なデザインになります。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

質感そのものはそこまで悪くはない気もしますが、200系300系ランクルと比べれば見劣りするでしょうか。口コミ中に昭和というか、古めかしいという表現もありましたが、確かにベージュ内装に薄いブラウンウッドパネルといったデザイン手法は地味な雰囲気で、あまり変化を望まない保守的なユーザー向けと見えなくもありません。

一方ではこのデザインが無骨なプラドらしいと評する向きもあり、物理スイッチが多いことやメーターアナログなことなどはむしろ歓迎する声もあります。筆者個人の主観でなら2020年小改良時に設定された9インチディスプレイオーディオを選ぶと、グッと先進感が出て周囲とちょうどいいバランスになるようにも見えますね。

ラゲージスペースの不満点はココ

SUVたるものラゲージにアウトドアギアを満載してバカンスへ!とステレオタイプでイメージしてしまいますが、プラドくらいの車格になればそこは期待してしまいそう。

最近はコンパクトSUVなども増えましたが、それらとは比較にならない車体サイズを持つプラド。実際に普段使いされているユーザーさん達はラゲージの実力についてどのような感想を持たれているのか。以下口コミです。

引用:https://driver-web.jp/

最近3列目を使用する機会が増えたが、3列目を出すと積載スペースが極端になくなる。デザイン上、仕方のないのかも知れないが、多人数乗車の時は荷物は載らない。キャンプ等で荷物が多い方は、後付けのルーフキャリアボックスを検討した方がいい

見た目ほどラゲージルームは広くなく、荷物もあまり積めない。そのくせ床面は高いから重たいものを載せるのもけっこう大変で、気を付けていたが何回かバンパー荷物をぶつけてしまった

「ラゲージスペースを作り出すためにサードシートを倒す必要があり、その可倒電動になっているのは良い。但し、スイッチを押している間しかシートが倒れないので、倒れきるまで押し続けなければならない。動きもゆっくりなため、安全策?なのか知らないが、ワンタッチ式が実用的

「ディーラーに勧められるまま3列シートにしたが、結局使う場面など殆どなく、それならラゲージ効率に優れる5名乗りモデルにしておくべきであった

「7人乗りではあるが、3列目のシートはほぼ直立で長時間の着座は厳しい。サイズ的にも子供用との割り切りが必要かも

引用:https://car-me.jp/

3列目使用時はラゲージをあきらめるしか…

画像でも分かるとおり3列目シートを使用した際のラゲージスペースは推して知るべしで、普段から6~7名乗車が必要な方だと3列目シートサイズ感も含め車種選択から考え直す必要がありますね。おそらく大多数の方は画像にある通常時サードシートを格納した形態で利用されるのでしょう。これであれば4~5名乗車でも十分、実用的で問題ないのが分かります。

2列仕様と3列仕様のラゲージの違いをチェック

もちろんラゲージ重視なら最初から2列シート5名乗りプラドを選べばよいと思いますが、中には「いざという時のため3列シート7名乗りを選ぶようです。先のとおり普段は3列目を格納しておけば済むこと、とも思えます。しかし分かりにくいデメリットもあり、それは下の画像のように3列シート車ラゲージ床面は、シートを格納する構造のため”高床”になっていて、これが掃き出し口よりけっこう高く、重量のある荷物の積み込みはやや不便です。

引用:https://shop.m-artigiano.com/

段差のない2列シート車だと、床面を滑らせるように荷物を扱うことができ、使い勝手では上回ることもチェックポイントの一つと考えて下さい。

ドライビングクオリティの不満点はココ

ランクルのウリは何と言っても”悪路走破性”の高さです。その開発哲学に『どんな状況下でも走破可能オフロード性能高い信頼性に裏付けられた四輪駆動車であること』を掲げ、世界中の過酷な地域で実力を発揮しています。

プラドはそうした走破性を犠牲にすることなく、もっと乗用車寄り装備都市感覚が与えられたキャラクター。それだけに本家よりも更にオンロード性能注目が集まることもあるのかも知れません。

動力性能乗り心地操安性静粛性といった走行品質に関わるところでは、各サイト上には次のような意見が上がっていました。

引用:https://web.goout.jp/

「ガソリン車に限って言うなら、追い越し坂道等でアクセルを踏み込んだ際、エンジンに余力的なものが感じられず頑張っている音が正に”音を上げている”よう。エンジン非力さを痛感

「ETCを通過する時に、一旦減速してから加速に移る時の”モサモサ感”が半端ない。ケチらずにガソリン車よりディーゼル車を選べば良かったと少し後悔。もう少しパワートルクが欲しかった

「フロント側サスペンションがフワフワする。試乗しないで買ったので、ちょっとビックリ。オフロードも考慮した設定だと思うが、普段街乗りしかしないためこの味付けは好みじゃない。長距離ドライブなどでは、同乗者のクルマ酔いが心配

「停止する時、どれだけゆっくり目にブレーキを掛けても、ボンネットが軽く沈み込み揺り戻しがある。悪路走行時を考慮した設計のためだろうし、これもプラドの味ということで慣れていくしかない

引用:https://autoc-one.jp/

「ラダーフレームのクルマは初めてだが、思ったより乗り心地も悪くない。しかしイメージした重厚感と反するフワフワな乗り心地違和感があり、まだ慣れない。ハンドリングもフワついていて、コーナリング時安定感正確性を妨げているように感じる

ガソリンエンジンは次期型プラドに期待?

プラド2009年のデビュー直後はガソリンエンジンのみでしたが、2015年ディーゼルが追加。その頃はマツダCX-5等を筆頭にクリーンディーゼルが注目を集めていて、車重の有るSUVにはハマるユニットとして採用モデルも増えました。てっきりそれ以降はプラドも主役はディーゼルに代わったと思っていましたが、まだまだガソリンエンジン人気も高くほぼ同じ台数が売れています。

確かに口コミにもガソリン車ユーザーの投稿が多いようにも感じられ、その分不満件数も比例しています。不満内容は上記のとおり”モアパワー”が殆どで、特にディーゼルエンジン2020年改良を受けパワーアップを果たしている分、「ガソリン車は?」と思うユーザーも多いはず。

引用:https://dressup-navi.net/

残念ながらココのところは次期プラド(そう遠くないと思いますが)まで待ちとなりそうです。

足元の”フワ感”改善にはダンパー交換が近道

インテリアデザインの項でも古風な感じと表現しましたが、フワつく乗り心地についてもやや前時代的か。オフロードにおける実用性耐久性を考慮した設定のためでしょうが、国内なら普段使用される場面はその殆どがオンロードのはずで、もっとそちら寄りのセッティングが求められます。

ユーザーの中にはけっこう定番な対処法として、ダンパー交換を行う方は多く、そうすることでオフ性能を犠牲にせずフワフワが改善され、更にステアリングのしっかり感もアップ。ダンパー交換で若干のリフトアップにもなるため、やや前下がりのボディが水平に近づく効果もあるとかでイイことづくめのようです。

引用:https://www.craft-web.co.jp/

機能装備についての不満点はココ

長いモデルレンジとなっている150系プラドですから、2009年初期モデル現行モデルではエクステリアインテリアの見た目だけに限らず、機能装備品拡充を続けています。取り分け先進安全装備などに顕著でしょう。

もう少し待てばあの装備が付いていたのに、、、と悔やむのはクルマなら致し方なしな気もしますが、口コミには以下のようなコメントが見られました。

「150系が出てから年数が経っているので、新しいハリアーRAV4と比べるとUSBポートがなかったり、ブラインドスポットモニターオプションだったりと機能設定古さを感じる

「クルーズコントロールで走行中、下がった車速を設定速度まで再加速するときに必ずキックダウンするところが無粋。高速を淡々と走っているのに、いきなりキックダウンエンジン回転数が上がり、唸るように速度を上げていくのは残念ポイント」

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「先進運転支援も年を追うごとに追加アップデートがされているが、クルーズコントロールは渋滞対応できる全車速追従機能レーンキープアシストなど未装備で近頃の軽自動車にも劣る。次期モデルに期待するしかないか

「TXグレード装備がイマイチ。TX下位グレードだが価格は絶対的には安いものではないのだしハンドルシフトノブウレタンなのはあんまり。せめてカーテシーランプ標準にしてほしい。後部座席の人が夜間乗降するとき足元暗いため何度か足を滑らせた経験がある

ディーラーにモデルチェンジ情報を確認したが教えてもらえず、最終型と聞いて購入した2019年モデルが翌年まさかのマイナーチェンジ。しかも欲しかったリアクロストラフィックアラートが付いた上、ディーゼルエンジンパワーアップしてしまった。しばらくストレス状態が続いた

「メーカーオプション9インチディスプレイオーディオ(DA)は、けっこうな値段のわりにTVチューナーもない。またこのDAを選択しないと、希望のオプションがほぼ付けられないという抱き合わせ的設定は残念だ

「仕事用のクルマと割り切ってはいるが、パーキンングセンサーとかメーカーオプションナビとかもう少しマシなものにして欲しい。特にセンサーは信用してバックしていたら、後方のカラーコーンを踏み潰してしまった。木材等にも反応してくれない

現行型は目一杯?目指すはランクル300!

細かな年次改良を続けていてもさすがに基本設計10年以上前のモデルとなると、やや苦しいところは出てくるようです。口コミにあるレーダークルーズコントロール(ACC)も、2017年マイチェン追加されたものの、この数年のACC加減速のみならず停車までサポートするシステムが一般的。但しこの機能を導入しようと思えば、電動パーキングブレーキなどを組み合わせる必要もあり、変更はかなり大掛かりなものとなることから見送られているのでしょう。

それだけでなくステアリングヒーターシートメモリー(除TZ-G)、ヘッドアップディスプレイアダプティブハイビームパノラミックビューモニターなど車格と価格を考えると付いていて欲しい装備はけっこうあります。

引用:https://www.goodspress.jp/

本家ランクルの今年登場した新300シリーズなど見れば、2023年頃登場と噂される180系プラドには、口コミに上がっていたような装備面での不満はほぼ解消されるのは確実視されますから、今は期待して「待ち」といったところです。

バリューフォーマネーに関する不満点はココ

車両本体価格維持費など、プラドを購入するにあたっての「マネー」に関わるところも気になります。価格のわりにコレが付いてない云々は前項のとおりですが、プラド口コミにおけるマネーな話としては想像どおり”燃費”が話題の中心となっていました。

本家ランクルよりは一回り小さいとはいえ、絶対的な車体サイズを持つプラド。思っていたよりも厳しい現実を実感しているかのように、以下の口コミが並びます。

「燃費が極悪な鬼燃費。近場ちょい乗りとかだと最悪リッター3kmのときも。近頃のガソリン代の高騰が追い打ちを掛けてきていて、ホントに出不精になってしまった

「車重車格で最初から期待はしていなかったが、想像を上回ってきた。もちろん燃費を求めるクルマではないが、イマドキのクルマなのだからと淡い期待もしていたが

「満タン時走行可能距離は580kmと表示されるが、少し走ればみるみるうちにメモリが減っていく。”燃費を気にしていては乗れない”くらいのつもりで購入は検討するべき

「パワーなし、燃費悪し。幹線道路で7km/ℓ渋滞にでもはまれば即5~6km/ℓに。また燃料代とは別に点検時、エンジンオイル交換フィルターまで含めると軽く8リッター近くは喰らうのでそうした費用も厳しい

「燃費悪すぎて怯える時がある。 現行型が大好きだが、今どきの技術ならトルクパワーともに引き上げ尚且つ燃費もまだマシなエンジンを造れそうなものだが。おそらく次期型ではそうなることだろう

原油高騰のご時世にはツラ〜い燃費性能

引用:https://mobile.twitter.com/RojamToshi

経済産業省が発表した今年10月時点での調査結果によると、1ℓあたりの全国平均価格7週連続値上がりとなっていて燃料代全般に厳しい環境が続きそうですね。

もちろん多くの口コミでは燃費不満を上げつつも「仕方なし」と判断して、オーナーとなっている方が殆どでしたが「それでもやっぱり…」となるのが人情です。

燃費不満にはガソリン車ユーザーの声が多く、ディーゼル車ユーザーはやはり軽油使用によるランニングコストでまだマシとの感想でしょうか。

リセールならガソリン車も負けていない!

前述したとおりプラドは意外にガソリン車ユーザーが多く、おそらくは新車価格で約60万円以上ディーゼルモデルより安く買えることがあると思われます。燃料代燃費の違いによるランニングコスト差額を回収しようと思えば、年1万km以下の走行距離なら10年近く掛かる計算で、「乗りつぶす!」という方以外はガソリン車のコスパも悪くないわけです。

引用:https://www.flexnet.co.jp/

また、プラドリセールバリュー高いことでも知られていますが、中古車市場買取相場の統計でも5年以内の売却ならガソリン車の方が新車価格との兼ね合いからリセールは良いとなっています。タイミングにもよりますが手放すときのバリューまで考えれば、今はお嘆きのガソリン車ユーザーの皆さんが逆転する可能性もありますよ。

その他にも不満あれコレ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「バックドアから異音が発生。ドアチェックという部品を調整してもらったら直ったが、10年選手にこんな初期不良のような症状が出るとは残念」

「オートライト(自動点灯)は曇天のときやビルの日陰に入ったくらいでも点灯してしまう。少し感度が良すぎな気もするが、感度調整が自分では出来ないのが惜しい

引用:https://cartune.me/

「LEDヘッドランプに備わるデイタイムライトが暗い。前のマツダ車ではロービームが点いている?と疑うくらいの明るさだっただけに余計にそう感じる。昼間目立たないのでは意味がない気も」

「DPF(ディーゼルエンジンから生じる有害な微粒子物質を除去するフィルター装置)再生が意外と多く且つ長い。そのため再生中はなるべくエンジン停止しないようにするなど気を使う場面も多い

見かけによらずボディの鋼板がうっすい!ちょっと当てただけでエクボができてしまっている。前所有のボルボではありえなかった

ブレイク確実の新プラドは間もなく

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それをもってプラドのクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

引用:https://cartune.me/

実際、そのことは販売実績を見ても明らかで、いかにSUVブームの渦中とはいえ発売後12年が経過してなお、月販販売目標クリアし続けているモデルなど他にありません。(例外的に非常に近い存在として三菱デリカD:5はありますが)

言い方はむずかしいですが、現行モデルでさえこの人気ですから次期型とされる180シリーズプラドは例によって発売後、即納車2年待ち…なんて事態になりそうですね。

以上、ランドクルーザー・プラド不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

ランドクルーザー プラドの値引き相場レポート

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ランドクルーザープラドのおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを調べてみた!

日本を代表するクロスオーバーSUVとして、世界中でその名が知られているランドクルーザープラド。本格的なオフロード性能を有する、ランドクルーザーの派生車種として人気があります。

管理人

今回はそんなプラドのおすすめオプションと、おすすめのカーナビを紹介。同時に、できればつけておきたいオプションと不要なオプションも紹介するので、オプション選びで後悔したくない人は要注目です。

プラドに必須のオプション

ランドクルーザープラドはトヨタがラインナップする車種の中でも、特に高額な部類に入ります。

そのため、標準装備は充実しているのですが、それ以上にたくさんのオプションが設定されています。

今回は安全性や快適性を高めるオプションや、オフロードでの走行性能高めるオプションを紹介します。

低速走行時の障害物を感知!クリアランスソナー+バックソナー

車庫入れや駐車などの低速走行時に、超音波センサーが障害物の接近を感知してくれるシステム。それが「クリアランスソナー+バックソナー」です。

フロントバンパーとリアバンパーに小さなセンサーが取り付けられます。これによって、運転席から見えづらい車両前方と後方の死角をカバーしてくれるのです。

障害物を感知したときは、障害物までの距離と位置をマルチインフォメーションディスプレイの表示とブザー音で知らせてくれる優れものです。

プラドはボディサイズが大きいので、取り回しに苦労する人も多いと思います。

そんな時に「クリアランスソナー+バックソナー」は役に立ってくれるはずです。

隣車線の死角をカバーするブラインドスポットモニター

「ブラインドスポットモニター」とは、隣車線を走行する車両をレーダーで感知するシステムのこと。

隣車線の車両が運転席の死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたインジケーターが点灯します。

さらに、インジケーターが点灯している状態でウィンカーを作動させると、インジケーターが点滅してドライバーに注意を促してくれます。

注意不足による車線変更時の事故は多いので、「ブラインドスポットモニター」のような機能があると安心です。

特に、プラドはボディサイズが大きく、死角エリアが広いので重宝します。

プラドにおすすめのカーナビ

プラドには4種類のカーナビが設定されています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

この中で最もおすすめのカーナビは「T-ConnectSDナビゲーションシステム」です。

このカーナビはSDカードによる情報更新が可能で、8インチ・ワイドディスプレイを採用しています。

タッチ操作だけでなく、フリック操作やドラッグ操作などスマートフォンのような直感的な操作を実現。

さらに、4種類のカーナビの中で、最もプラドの内装デザインにマッチするデザインです。

快適なカーナビ機能はもちろん、Blu-rayディスクの再生やCD録音機能など、車内のオーディオシステムとしても大活躍しますよ。

プラドにできればつけておきたいオプション

プラドにできればつけておきたいオプションは3つ。どれも必須ではありませんが、これから紹介するオプションをつけることで、あなたのカーライフがもっと快適になります。

車内にオープンエアを取り込めるチルト&スライド電動ムーンルーフ

UVカット機能付きプライバシーガラスを採用した「チルト&スライド電動ムーンルーフ」。いわゆるサンルーフのことです。

以前は必需品とされていたサンルーフですが、昨今はそれほど重視されるオプションではありません。

しかし、これがあれば窓を開けなくても車内の換気を行います。

また、チルトもしくはスライドすることで車内にオープンエアを取り込み、快適なドライブが満喫できるので、個人的にはつけておきたいオプションです。

余談ではありますが、プラドはリーセルバリューが高い車種として有名です。

「チルト&スライド電動ムーンルーフ」をつけておけば、より高い下取り・買取価格が期待できます。

さり気ないところにも上質感を!ドアミラー足元照明

「ドアミラー足元照明」とは、その名の通りドアミラー下部に取り付けられるLED照明のこと。一般的に、ウェルカムランプと呼ばれる装備です。

プラドに乗り降りするときに、「ドアミラー足元照明」が自動的に点灯。足元が優しい灯りに照らされるので、乗り降りがしやすくなります。夜間や悪天候時に活躍するオプションです。

実用性だけでなく、ドレスアップアイテムとしての要素もあります。乗り降りするたびに足元が優しく照らされ、上質感を感じること間違いなしです。

空気圧の管理を忘れがちな人に!タイヤ空気圧警報システム

「タイヤ空気圧警報システム」とは、その名の通り、タイヤの空気圧が低下したときにマルチインフォメーションディスプレイの表示でお知らせしてくれるシステムのことです。

タイヤの空気圧を常に管理しているので、空気圧が低下していなくても現在の空気圧をチェックすることもできます。これにより、タイヤ空気圧の低下による危険や燃費性能の悪化を防ぐことができ、重宝するはずです。

プラドには不要なオプション

最後に、プラドには不要なオプションを紹介します。誰しもに不要というわけではないので、好みのものがあれば試してみるといいでしょう。

NAVI・AI-AVS&リヤ電子制御エアサスペンション

「T-ConnectSDナビゲーションシステム」のセットオプションとなっている「NAVI・AI-AVS&リヤ電子制御エアサスペンション」。スイッチひとつで3つの車高を切り替えることができます。

さらに、カーナビから受信した情報をもとに、最適な減衰力に調整するなど非常に高機能なのですが、必ずしも必要なオプションではありません。

オフロード走行を楽しむために頻繁に車高を変える人はつけても後悔しませんが、ほとんどの人は「NAVI・AI-AVS&リヤ電子制御エアサスペンション」の意味を見いだすことができないでしょう。

マルチテレインセレクト&クロールコントロール

こちらも「T-ConnectSDナビゲーションシステム」とのセットオプションです。5つの走行モードに切り替えることができるマルチテレインセレクト。

アクセルやブレーキ操作をすることなく、ステアリング操作のみで極低速走行ができるクロールコントロール。これらがセットになっています。

どちらも優れたシステムであることは間違いありません。ただし、「マルチテレインセレクト&クロールコントロール」はオフロード走行時に使用するもの。オフロード走行しない人にとっては無用の長物です。

オフロード走行で真価を発揮する電動リヤデフロック

デフロックとはオフロード走行での走破性を高めたり、タイヤのスタック時に脱出したりするための機能です。

必要なときに後輪のデフを自動でロックするのが「電動リヤデフロック」ですが、こちらも上記で紹介したオプションと同様、オフロード走行を想定した装備になっています。

上記のオプションと比べると、「電動リヤデフロック」は一般道で使う機会があります。

しかし、プラドはもともとオフロード性能が高い車なので、使う機会はほとんどないといっても過言ではありません。

荷物の積載やドレスアップに最適なルーフレール

プラドに設定されているアクセサリーオプションのひとつ「ルーフレール」。

ルーフ上にキャリアや荷物、アウトドアグッズを積載するときに活用する装備ですが、ドレスアップアイテムとして取り付ける人が大半です。

購入してから必要ないと感じる人も多いので、しっかりと検討重ねたうえで購入してください。

後続車に注意を促すリヤフォグランプ

霧や大雪などの悪天候時に点灯させて、後続車に注意を促す「リヤフォグランプ」。

正しい使い方をすれば便利な装備なのですが、悪天候時でもないのに「リヤフォグランプ」を点灯している人が多いです。

「リヤフォグランプ」はとてもまぶしいので、通常時の使用は後続車にとって迷惑でしかありません。降雪地域などに住んでいる人は必須の装備ですが、基本的には必要ないと考えています。

足元もカッコよく仕上げたい人に!265/55R19タイヤ&19×9.5Jアルミホイール

プラドは一部グレードを除き、「265/65R17タイヤ&17×7.5Jアルミホイール」を標準装備しています。力強い6本スポークで、デザイン的にはこちらも劣っていません。

また、ホイールサイズが小さい分、乗り心地も悪くないです。オプション設定されている「265/55R19タイヤ&19×9.5Jアルミホイール」は、ドレスアップアイテムとして用意されているので、性能面ではデメリットしかありません。

デザインが気に入ったのであればつけてもいいですが、それなら個人的には、豊富なデザインが用意されている社外製アルミホイールを装着した方がいいと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ランドクルーザー/プラドのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


日本が世界に誇るSUVであるランドクルーザーと、ランドクルーザープラド。

買うことは決めていてもどのグレードを選ぶかで頭を悩ませている方も多いと思います。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ランドクルーザーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

ランドクルーザーでおすすめのグレード

 

ランドクルーザーのグレード毎の特徴

現在のランドクルーザーでは

ZX 6,847,200円~

AX“Gセレクション” 5,870,880円~

AX 5,151,600円~

GX 4,739,040円~

という4つのグレードが販売されています。

それぞれのエンジン性能は同じです。

外寸は全長、全幅ともに同一で、全高はZXが10mm低く、燃費はZXとAX“Gセレクション”が6.9km/Lと他のグレードと比べ0.2km上がっているだけでスペック的な違いはほとんどありません

大きな違いとなっているのは内装、装備品です。

値段に関しては最上位のZXからGXまでの差は約200万円と新車の軽自動車1台分くらいの差があります。

ZXは最高級グレードのため、プレミアムナッパ本革、シートサスペンションを自在に制御する4-Wheel AHC&AVSを標準装備しています。

さらにシートの背もたれと座面から風が噴き出て蒸れを防いでくれるシートベンチレーション機能、シートヒーター、ステアリングヒーター機能、電動ムーンルーフ、パワーシートを標準装備とこれでもかと高級装備を詰め込んだグレードになっています。

AX“Gセレクション”の最大の特徴はキネティックダイナミックサスペンションシステム(KDSS)というサスペンション制御システムです。

また、ZXには一歩及ばないもののAX“Gセレクション”もシートヒーター、パワーシートといった装備が備わっています。

AXとGXに関しては値段は安いものの、内装は本革シートではなく、シートヒーター、ステアリングヒーターが備わっていないなど、大きく装備品が削られてしまっています。

AX“Gセレクション”がおすすめ

結論から言うと、ランドクルーザーを新車購入する場合はAX“Gセレクション”が一番のおすすめグレードとなります。

理由は2つあり、ユーザーがランドクルーザーに期待するオフロード性能が高いことと、ZXと比較して約100万円車体価格が安いことです。

値段に関しては分かりやすいと思いますが、オフロード性能に関しては先ほども紹介したKDSSというAX“Gセレクション”のみに搭載されているシステムが関係しています。

前後のスタビライザーを油圧システムで結ぶことにより、市街地での走行安定性とオフロードの走破性という相反する2つを高次元で獲得しています。

 

ンドクルーザープラドでおすすめのグレード

 

ランドクルーザープラドのグレード毎の特徴

ランドクルーザープラドには

TZ-G、(クリーンディーゼル)5,363,280円~

TX“Lパッケージ”(クリーンディーゼル/ガソリン)、4,047,840円~、

TX(クリーンディーゼル/ガソリン)、3,538,080円~、

という3つのグレードがあります。それぞれグレードによる外寸は全長、全幅ともに同一で、全高がTZ-Gが15mm低いだけとほぼ違いはありません。

 

エンジン性能に関してはグレードではなくディーゼルかエンジンかで大きく変わります。

 

装備品の違いとしては、TZ-Gがステアリングホイールが本木目+本革巻き、シフトノブ、パーキングブレーキレバーは本革巻きとなっています。

シート生地も本革となり、パワーシートや快適温熱シート+シートベンチレーション機能が装備されています。

 

TX Lパッケージはステアリングホイールが本革巻き、シフトノブ、パーキングブレーキレバー、シート生地に関してはTZ-Gと同じ装備になっています。

 

TXはステアリングホイールがウレタン製、シート生地はファブリックになっているなど簡素化されています。

走行性能に関してはクリアランスソナー&バックソナーは、TZ-Gには標準装備されますが、TX、TXLパッケージに関してはオプション装備となります。

AVS&リア電子制御エアサスペンション(パワーステアリング連動)、KDSS、ドライブモードセレクト、リアLSDに関しては、TZ-Gにのみ標準装備されます。

 

TXのディーゼルエンジンがおすすめ

ランドクルーザープラドのおすすめグレードはTXになります。装備の違いはあるにせよ、そもそもこの車は元々備わっている基本性能が他のSUVと比較してずば抜けて高いモデルです。基本的な実力はどのグレードも大差はありません。

 

加えて、乗り出し価格が400万円程でこのクラスの車を購入できるというのはコストパフォーマンスで考えるとかなりお得です。

 

エンジンに関しては燃費がディーゼルエンジンが11.2or11.8km/lでガソリンエンジンが9.0km/lという違いだけではなく、ガソリンと軽油では1L当たり約20円の価格差があります。

走行性能も良くエコカー減税の対象にもなりますので、車体価格が多少高くともディーゼルエンジンをお勧めします。

 

ランドクルーザー/プラドのリセールバリューはどれぐらい?

新車を購入する上で最大のネックはやはり値段だと思います。今回はそんな心配を和らげるため、リセールバリューという視点からこの2つの車の情報を紹介していきます。

 

ランドクルーザーのリセールバリュー

ランドクルーザーはその知名度、ブランド力により日本だけでなく世界でも人気のある車種です。そのため、トヨタ車の中でもリセールバリューはとても高くなっています。

 

具体的な数値で言うと、新車購入3年経過以内で走行距離は30,000㎞以内、修復歴なしのランドクルーザーはどのグレードでも、85~95%前後という高い残価率を誇っています。

 

この数値からも人気車種かということが分かりますね。特にZXの場合は最上級グレードということで人気が集中しているようです。特に色はホワイトパールクリスタルシャインかブラックの2色。オプションに電動ムーンルーフといった高価で人気のある装備を付けるとリセールバリューが高くなります。

 

ランドクルーザープラドのリセールバリュー

ランドクルーザープラドも負けず劣らずの人気車種ということで、リセールバリューは市場でも高い数値を維持しています。

 

具体的な数値で言うと、新車購入3年経過以内で走行距離は30,000㎞以内、修復歴なしのランドクルーザーはどのグレードでも、70~95%前後というこれもまた高い残価率を誇っています。

 

色はランドクルーザーと同様にホワイトパールクリスタルシャインかブラックでオプションに電動ムーンルーフなどの効果で人気のある装備を付けるとリセールバリューが高くなります。

 

新車購入後のリセールバリューシミュレーション

具体的にランドクルーザーとランドクルーザープラドのリセールバリューをシミュレーションしてみましょう。

 

ランドクルーザーZXを購入する場合、車体価格(オプション込)7,685,280円に税金と諸費用を含めた乗り出し価格は8,091,747円となります。

 

これを3年後に残価率90%で下取りしてもらうとすると6,162,480円で売れることになり、差額の1,929,267円が実質掛かった費用ということになります。

 

ランドクルーザープラドTX(ディーゼルエンジン、5人乗り)を購入する場合、車体価格(オプション込)4,281,120円に税金と諸費用を含めた乗り出し価格は4,423,267円となります。

これを3年後に残価率85%で下取りしてもらうとすると3,529,710円で売れることになり、差額の893,557円が実質掛かった費用ということになります。

 

これはどちらも値引きを一切考慮に入れていない計算ですので、実際はこれよりもリーズナブルになる可能性が高いです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ランドクルーザーの値引き相場レポート

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ランドクルーザーのおすすめオプション15コを実際の購入者の声から紹介!

ランドクルーザーを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ランドクルーザーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のランドクルーザー購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

管理人
ランドクルーザーは海外での中古車人気も高く、リセールも意識して多めにオプションを付けておくのが定番のやり方です。

下はイスラム国の写真ですが、ランドクルーザーが大人気ですね・・・

必須のオプション

ムーンルーフはガチでオススメ!子供のためにも付けよう

ムーンルーフは、日本ではそこまででもないですが、海外では人気が高く、リセール価格にもかなり影響します。※ZXには標準装備

10万で付けて、買取時の査定が30万円上がった事例もあります。

開放的な気分になったり、高級感がアップするだけでなく、実用面でもチルトアップ機能を使うことで冬などでも寒さを感じずに換気をすることが可能になります。

また、車酔いをする子供でも、サンルーフがあると酔わなかったり、軽減されることもあります。

チルト&スライド電動で、UVカット機能も付いています。

バック時にサポートしてくれるセーフティモニター


ランドクルーザーは車体も大柄なのでバック時のサポートとしてセーフティモニター(¥17,280)は必要になってきます。

値段的にも良心的なので無条件で付けましょう。

フロアマット(¥69,120)


細部にまでこだわり抜いた消臭・抗菌・防汚機能付のフロアマットです。

光沢差のある糸使いによる柔らかな風合いが高級感をもたらします。

7万弱とお値段は張りますが、ランドクルーザーを買うクラスの人だとあまり関係ないでしょうから純正品でそろえましょう。

寒冷地仕様


寒冷地仕様は非常にコスパの高いオプションです。
・バッテリーの追加
・室内の暖房性能を向上させるビスカスヒーターの設定
・ウィンドシールドデアイサー、ウィンドシールドワイパーでワイパーが動かなくなることへの防止
・冷却水防止のためにLLC濃度を50%に上げ-35℃近くまで凍結しない
・リヤフォグランプの装着
・オルタネーターの発生電流量が3割増し

などが装備されます。

デメリットはほぼないのでぜひとも付けておきたいですね。

テールゲートマット(¥14,040)


荷物の積み降ろしの際、テールゲート部やラゲージリヤフィニッシュ部が汚れたりキズが付いたりするとショックですよね。

管理人も昔ゴルフバッグを積むときにキズを付けたことがあって、それ依頼は絶対にマットを敷くようにしています。

他のラゲージマットと併用可能なのもポイントが高いですね。

ETC2.0ユニット(¥32,400)


今時の高速でETCが無いのは手間だし、一般の方を通るのはちょっと恥ずかしいですよね。

ETC2.0+光ビーコンで、高速道路・一般道の交通渋滞・信号*8情報をキャッチ。先進機能で安心・安全なドライブをサポートします。

Urban Sports Package(¥400,680)

こちらはカスタムモデルになりますが、エアロパーツセットにLEDフォグランプ、ルーフレール、リヤバンパーステップガード、リヤスポイラーがセットになっています。

エアロパーツセット(¥210,660)

フロントスポイラー、サイドステップエアロカバー、リヤバンパースポイラーのセットです。
※画像はフロントスポイラー
セットにすることで、個別で買うよりも25000円ほど安くなっています。

ルーフレール(¥43,200)


Urban Sports Packageを付けない場合でもルーフレールは個別で付けたいオプションです。

ルーフレールがあった方がよりスタイリッシュでスポーティな四駆らしい外観になります。

ファッション性を重視するならシルバータイプの純正品がやはりベストでしょう。

リセールを考えても付けておきたいです。

ルーフレールは荷物を載せるためだけでなく、キャンプの時などはテントを張るのに利用したり、野営用のライトを付けられるなどメリットも大きいです。

荷室が暗いのでラゲッジルーム用LEDが欲しい


ランドクルーザーは荷室ライトが付いていないので暗く、ラゲッジルーム用LEDを付けておきたいです。

おすすめはamazonなどで売られているエーモン ラゲッジルーム用LED。1000円ちょっとで買えます。

延長線と常時電源と接続したヒューズホルダーとを接続して両面テープで張り付けるだけで完成です。

T-Connectナビ(¥157,680)

純正ナビも付いていた方がリセールも有利です。

TVやDVDの他、ナビ基本機能も充実しています。

ETCやドライブレコーダー、後席ディスプレイなどのナビオプションへの対応を考えても必須と言えます。

ドライブレコーダー


ドライブレコーダーは万が一の事故、防犯、当たり屋などへの対策も考えてぜひ付けておきたいです。

最近では自分自身の安全運転の意識を高めることも大いに注目されています。

GPS搭載、駐車時記録にも対応の高機能モデルです。

できればつけておきたいオプション

クールボックスはリセールを考えてつけろ

センターコンソールボックス内に設置する保冷庫で、あまり必要なく思われるかもしれませんが、リセールで有利になるので付けておきたいです。

用途としてはペットボトルなどを保冷できます。

スカッフイルミネーション(¥75,600)


ドアが開いた時、足元にある車名ロゴがブルーに点灯。上品なおもてなしを演出します。

不要なオプション

なし

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ランドクルーザー(70・300)の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出

日本のみならず世界で求められる本格クロカン四駆の最高峰「トヨタランドクルーザー」。既に70年の歴史を刻む日本の至宝が14年振りにフルモデルチェンジされました。
そんな新型ランドクルーザーの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ランドクルーザーの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケゲットの方法
  3. ライバル車競合には輸入車SUVが効果的
  4. ランドクルーザー同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とランドクルーザーのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

 

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

新型ランドクルーザーの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉35万25%
ライバル車を出して交渉31万15%
特に交渉なし22~25万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:A

ランドクルーザー70の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉7万25%
ライバル車を出して交渉2~4万15%
特に交渉なし0~1万0~5%

値引き難易度:渋い リセール価値:A

14年ぶりのフルチェンで注文が殺到して、受注停止中。販売再開時期は2024年前半の一部改良のタイミングと言われています。新車を手に入れたいならキャンセル待ちですが、望み薄。

恐ろしいことに発売中止の噂まであります。

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ランドクルーザーのような”“が付く人気車は、リセールバリューの高さも異次元なので残価設定ローンのうま味はあまりありません。
月々の支払額を下げたいなら通常ローン長めに組めばよく、その後は乗り換えを考えたくなった時点で下取り・買取りの査定をすれば、おそらく残価設定残存額を余裕で上回る金額になると思いますよ。

中々他のクルマではできない芸当ですが、ランクルならそんなマジックも可能です。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すには、国産車では引き合いとなるモデルは見当たりません

従って輸入車からドイツ系SUVイギリスランドローバー、もしくはアメリカジープブランドなどが効果的です。

管理人

これらの車名を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせられれば、気を変えさせるため更なる値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次記事も読んでみてくださいね。

ランドクルーザー同士を競合させれば大幅値引きも

以前と違い今は全てのトヨタ車トヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」と伝えれば、値引きがさらに大きくなることが期待できます。

管理人
いくつかのトヨタ店を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。
購入者

「ランクル同士を競わせたら値引きが増えた!」
高知県 30代 男性
購入したグレード:GX(7人乗り)
値引き額:32万円
サービス:フロアマット
感想:以前から付き合いのあるネッツ店でランクルの見積もりを取ったところ、値引きは25万で上限。。。

こりゃダメだと思い、以前ランクルの専売だったトヨタ店2店まで行って見積もりを取りました。良い方は32万まで出たので、即決しちゃいました

アフターサービスやメンテナンスを考えても元の専売店で買ったのは良い選択だったと思います!

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。トヨタ車純正アクセサリーの品揃えも豊富ですし、GRモデリスタなどのカスタマイズパーツもあります。けっこう選択する方なら、オプション値引きも相当なものになるのでは?

ランドクルーザーの場合は選択用品価格の概ね20%以上目標交渉しましょう。

管理人

トヨタの場合は営業マン個人裁量メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・車載防災セット
・ドアエッジプロテクター
・キー付きホイールナット
・ハンギングベルトブラック
・ユーティリティ収納ボックス
・ナンバーフレーム(デラックス)
・ラゲージマット
・ラゲージソフトトレイ

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うこと。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ランドクルーザーのおすすめオプションオプション15コを実際の購入者の声から紹介!

ランクルを買った人

「本体値引きがイマイチな分、オプション用品の値引きをしてもらいました!」

山梨県 男性 30代
グレード:ZX(ディーゼル)
値引き額:車両本体20万
サービス:端数カット

ランクルを買おうと商談に行ったのですが、営業マンから
「本体値引きはこれ以上はとても…」
との事実上の打ち止め宣言。

ガチで被るライバル車も不在ということで…
オプション値引きを狙う作戦に変更。
「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」
と相談してみると
「わかりました!頑張らせていただきます」
となかなかの好感触!

オプションは総額から30%値引きしてもらえてさらに支払い時の端数カット!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせて値引きを狙う方法もあります。

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

上記のようなタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は考えてもムダ?なレベルの3年以上…

2021年夏のフルモデルチェンジにあたり事前予約から受注がヒートアップ。通常販売がスタートしても勢いは止まらず、3~4年待ちが見えたタイミングでさすがのトヨタも一時受注を停止する事態になりました。


とりあえず現在商談も受け付けていないことから、販売が再開される時期を気長に待つしかありません。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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ランドクルーザーの魅力はココだ!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

日本が誇るクロスカントリーヴィークル、通称クロカン王者といえば「ランドクルーザー」で異論はないでしょう。起源は軍用車として開発されたトヨタジープBJまで遡り、1955年からランドクルーザーと名乗り現在に至っています。

ランドクルーザーには三つの流れがあり、一つは業務用途ヘビーデューティーな使用を目的とした”70系”。もう一つは高い悪路走破性快適な乗り心地も兼ね備える乗用車ライクな”プラド”。そして三つ目が本流となる旗艦シリーズ”ランドクルーザー”です。
ランドクルーザーは上記分派も多く、モデルを識別するためこの旗艦シリーズはよくコードネームで呼ばれています。最新モデルだとランドクルーザー300系シリーズなので通称300、もしくはランクル300となります。

14年振りの進化を実感させる最新300系ランクル

2021年新型へと切り替わったランクル300は先代200系から14年振りフルモデルチェンジということもあり、文字通りあらゆる面刷新されました。

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

プラットフォームボディエンジン駆動系には先代からのキャリーオーバーは殆どなく、トヨタの力の入れ具合が窺えますが、一方では変えられない伝統はしっかりと継承されているのも車歴70年を越えるランクルらしさ。具体的には耐久性信頼性悪路走破性の三点セットであり、これらが無くして「どこへでも行き、生きて帰って来られるクルマ」というランクルの標榜する世界観は実現できません。

ランクル300では三点セットに加えて、安全性や運転していて疲れにくいクルマであることなど、トヨタTNGA思想に基づき従来型にはなかった新しいプロダクト像が目指されました。

エクステリアのフロントマスク200系後期型からのキープコンセプトと分かりますが、グリル自体はさらに大型化され、グリル横方向のバー太いデイライトが連なるようなデザインが個性的。サイドビューAピラーの付け根をグッと後側に下げ、バックウィンドウを立て気味にすることで、原点回帰のキャブバックワードプロポーションとなりました。

引用:https://response.jp/

インテリアはインパネアッパー部水平基調として見晴らしがよく、インパネロア部は乗員を包み込むというテーマに沿ってデザインされ、スイッチ操作系はオフロードの揺れる車内で、安定した姿勢で操作できることを優先して開発。当然、ランクルグレード観上質さにも拘った各部造形フラッグシップの貫禄を感じさせるものです。

また歴代ランクルオーナー悩みの種であった”盗難“についても対策され、トヨタ車として初めて指紋認証式スタートスイッチ採用しています。

待望の新開発V6ディーゼルエンジンが復活!

エンジンはV6ツインターボガソリンと同ディーゼルを用意。300系では先々代の100系以来となるディーゼルエンジン復活がトピック。このディーゼルエンジン完全新設計でレスポンスに優れ、3.3ℓの大排気量から何と700Nm特大トルクを発生させます。
この大トルクに対応するため、トランスミッションもついに10速ATへと進化し、効率の良い加速で高速巡航時にはディーゼルであることを忘れさせるほどの静粛性を実現しています。

引用:https://www.webcg.net/

クロカンの肝となる伝統的ラダーフレーム構造は先代200系と同様ながら、フレーム自体は大幅な軽量化高剛性化を果たした完全新設計のもの。基本設計にTNGA思想が用いられていることから元より低重心な構造となっていますが、新設フレームと相まって、モノコックのSUVに引けを取らない快適な乗り心地も手に入れています。

ランドクルーザー300のグレードと価格

ランクル300グレード価格は以下のとおりとなっています。グレードは全部で5タイプあり、駆動方式トランスミッションは全車共通ながら、上位の2グレードにはガソリンの他、ディーゼルエンジンも選択可能です。

また、基本7名乗りですがボトムグレードの”GX”とディーゼル車5名乗り仕様になります。

全てのグレードで価格に見合った充実装備

ランクル300は、もっとも廉価なGXガソリン車でも500万円オーバーからとなるプレミアムモデル。こうしたクルマの背景を考えると、やはり”VX”以上のグレード選択するのが気分ではないでしょうか。

VXと一つ下のAXでは80万円があり、VXと上位のZXでは100万円もの(いずれもガソリン車)がつきますが、各々装備内容を見ると価格差も頷ける範囲なので、自身の必要な機能装備を見極めてのグレード選択で納得できるでしょう。

おすすめグレードはラリー参戦も視野に入るGR SPORT

その上でランクル300からオススメグレードを一つ挙げるなら、新型から設定された”GR SPORT”を推します。
このGR SPORTは舗装路での走行性能を高めた単純なスポーツモデルではありません。ダカールラリー参戦のベース車両となることも視野に入るシリーズ中NO.1ワイルドグレードになります。

引用:https://www.goodspress.jp/

専用デザインラジエターグリルフロントバンパーマッドガードホイールアーチモールマットグレー塗装18インチアルミが備わるエクステリアに、切削カーボン調オーナメントブラック&レッドのスポーティなインテリアGR SPORT専用装備。メカニズム面も電動デフロック標準化されている他、世界初のサスペンション制御システム”E-KDSS”も奢られます。E-KDSSは前後のスタビライザーを独立して電子制御するもので、スタビが作動しているときはロールを抑え安定性を高め、解除時はサスが伸びやすくタイヤの接地性が上がり走破力が高まります。

走り一辺倒ではなく、地味にチルト&スライド電動ムーンルーフシートベンチレーションなども標準化されているのはプレミアム車ゆえですが、本体価格高額な分、前述した他グレードにはない専用装備も多数あり、異彩を放つGR SPORTランクル300の新しい顔となるでしょう。

国産ライバル不在のキング・オブ・クロカン

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

このクラスのライバル車を探すと、国産勢ではかつて日産サファリ(1980~2007)などあるにはありましたが現在では皆無。強いて言えばスズキジムニークロカンとしての構造歴史的な背景成り立ちは近いものはありますが、軽自動車セグメントなのでライバルと呼ぶにはムリがあります。

英国の伝統を紡ぐランドローバーディフェンダーは好敵手

やはり舞台は世界のランクルらしくライバル勢もワールドワイドです。筆頭はイギリスランドローバー、中でも2019年新型となったディフェンダーは好敵手。クルマの源流1948年軍用車両にまで遡る出自はランクルにも通じるところです。
初代は「ディフェンダー」と名称変更してから25年、先の源流から数えると70年以上もの間、細かな改良を積み重ね生産されてきた超ロングライフモデルでしたが、現行2代目2020年から日本輸入再開したばかりのまだ新しいモデル

引用:https://response.jp/

ショートホイールベースの「90」とロングホイールベースの「110」、さらに2022年からは3列シート8名乗りロングボディ130」も用意され、エンジンは2.0ℓ直4ガソリン3.0ℓ直6ディーゼルが搭載されます。
初代ラダーフレームからアルミニウム製のモノコックに変更された点は、クロカン味がやや薄れたのかと感じさせますが、2代目は最新の電子デバイス悪路走破性を高め、例えばオフロードでは腹を擦らないよう、最大145mm車高を上げられるエアサスペンションも備えています。

価格面ではトップグレードは1000万円超えながら、ガソリン車なら550万円スタートなのでランクル300と十分競合できる範囲でしょう。
舗装路での乗り味走り味はやはりモノコック独立懸架サスディフェンダーに分があるかも知れませんが、総合力ではランクル300も何ら引けを取ることはありません。

むしろランクル300最大のウィークポイントは・・・

販売再開が待たれるランドクルーザー300


ランクル300を購入したい方の最大の障壁は、ズバリ「納期」。これこそがランクル300の大きな泣きどころであると言えます。日本では21年8月発売予定でしたが、公式発表前の予約段階注文が相次ぎ、年間計画台数5000台を大幅に上回る18000台受注を記録。いきなり納車は「3年待ち」になるという事態になりました。

さすがに事態を重く見たトヨタは今年7月受注一旦停止することを発表。今現在ではランクル300購入はできない状態となっています。

5年後にようやく納車された人が早速、ランクルマイチェン発表を聞かされる事態もあり得ますが、こういった部分が人気車のつらいところですね。

以上、ランドクルーザー300値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

 

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Qランドクルーザーの購入を考えていたのです。トヨタのホームページを見たころ、「生産能力を大幅に上回るご注文をいただいているため、現在はご注文を停止させていただいております」となっていました。どうすれば良いのでしょうか?

A残念ながら再開のめども立たないようです。
ただ、少しでも早く手に入れるために最寄りのディーラーに出向いてセールスマンに「購入するつもりなのでなにか情報が入ったらすぐに知らせてください」と申し込んでおくと良いでしょう。少しでも納期が早まります。

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