クルドラ

ミニクロスオーバー/ミニクラブマン/ミニコンバーチブルの値引き相場レポート!

そんなミニの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

と言われたりもしますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

値引きの相場・限界は?【2019年11月最新】

ミニクロスオーバーの値引き相場はズバリ

車両本体 0 もしくは 25万円
オプションを含む値引き30万円

ミニクラブマンの値引き相場はズバリ

車両本体 0 もしくは 20万円
オプションを含む値引き25万円

ミニコンバーチブルの値引き相場はズバリ

車両本体 0 もしくは 25万円
オプションを含む値引き30万円

が合格目標になります。

管理人

合格目標が流動的な数字になっていますが、在庫車の場合は20~30万の値引きが期待できます。

逆に新規にオーダー(発注)する場合は、まず値引きは「0」です。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ザ・マイカー、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで頑張りましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには

ミニクロスオーバーではレンジローバー イヴォーク、BMW X1

クラブマンではベンツAクラス

ミニコンバーチブルではフォルクスワーゲン ニュービートル

などが効果的です。

これらの名前を出すことで、ディーラーの競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

 

オプション値引き


オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じで大切です。

管理人

ミニは本体値引きは厳しいですが、オプションからの値引きは難しくありません。

オプションの1つ1つが高いですから、サービスしてもらって実質的な高額値引きに繋げましょう。

思い切って25~30%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ミラーキャップ
・フロアマット
・ドリンクホルダー
・ラゲッジプロテクションマット
・カラードセンターキャップ
・サイドスカットル

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

購入者の声

「オプションで実質値引きに成功!」
東京都 50代 男性
グレード:クラブマン ワン
値引き額:0万円

今回クラブマン ワンを買ったのですが、オーダーになるということで車両本体の値引きはなんと「ゼロ」。

かなりショックでしたが、ネットで調べるとみんな同じような状況みたいでまあ仕方ないかなと。

気持ちを入れ替えてオプションのなかで無料にしてもらえないか交渉したところ、ドライブレコーダー、フロアマット、バックカメラ、アロイ・ホイールをサービスしてくれました!

本体値引きが厳しかったですが気持ちを切り替えて装備で実質値引きを勝ち取れたのが勝因かと思います!

車内も思ったよりも広さがあって快適で、燃費が悪いことくらいしか気にならないですね。

 

予算は伝えるべきか?

 

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ミニの場合、最初は値引きなしと言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期はやや早い

在庫車があれば半月~1か月、オーダー車の場合は3~4カ月となっています。

MINI クロスオーバー。使い勝手もイメージも運転も大事にできるクルマ

このクルマは使い勝手の良い車だ。万人受けするクルマなら強くお勧めしたい。

現行モデルは2017年から国内で発売が開始された。ベースはBMW X1で、プラットフォームは共用されている。

運転フィールは、MINI 3ドアほどのゴーカートフィーリングはないものの、剛性感がたっぷりしており、腰高感は少なくBMW譲りのハンドリングは十分に味わうことができる。

サスペンションは硬めではあるが、不快なものではなく、フワ付き感が少なくむしろ好感が持てる。座席周りはもちろん、荷室も広いので、同乗者を乗せることがあるのとするならば、文句なしでこのクルマをおすすめする。

エンジンは、BMWと共用のガソリンエンジンあるいはディーゼルエンジン、さらにはPHEVも選択できる。

このクルマの性格から考えると、やはりディーゼルエンジンで太いトルクを使ってスイスイ走るほうが似合っているだろう。

PHEVは一見数値からすると貧弱そうに見えるかも知れないが、実際はかなり強力な加速が得られる。

しかし、このクルマの場合、急速充電には対応しておらず、普通充電しかできないのが少々弱点かもしれない。

もちろん、走行しながら回生ブレーキなどで充電することは可能ではある。

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テクノロジーもぐんぐん進化しており、ナビゲーションシステムやエアコンの操作パネルにしても、つい最近までの輸入車に見られたような操作のクセや不自由さはかなり薄れている。

国産車から乗り換えてもあまり違和感なく操作に慣れることができるだろう。

また、内装の質感もかなり向上している。国産にはないセンスは、やはり魅力的である。

このクルマを検討する人は、おそらく輸入車に興味を持っている人だろうから、ドイツ御三家メーカーで言うとBMW X1、メルセデスベンツ GLAあるいはAUDI Q2といったところが比較対象となるだろう。

サイズはいずれもほぼ似ている。ディーゼルをおすすめした点から考えると、BMW X1が競合することになろう。

その他のメーカーであれば、そもそもディーゼルが用意されていなかったり、同価格帯のグレードのガソリンエンジン車だと少々非力な場面が出てきたりするはずだ。

実際のところ、BMW X1とはエンジンも同じであるためパワーも同じであるが、X1は四駆しかラインナップされていないため、燃費は少々劣るだけでなく、価格も高い。

MINI CROSS OVERにも四駆は用意されているが、よほど雪道を走るなどのアクティブな走行をしないのであれば、FF車で十分であろう。

 

スタイリングはもちろん、走りも十分楽しめるクルマを考えるなら、ぜひ一度試乗してみてほしい。

MINI クラブマン。便利さとスタイル、そして個性

これまでのMINI で一番大きなクルマ。
現行モデルは2015 年から国内で発売が開始された。ベースはBMW 2 シリーズ アクティブツアラーである。

このクルマの最大のインパクトといえば、トランクルームのリアドアの観音開き。ルーツはかつてのローバーMINI 時代のClubman だ。


最初にMINI で一番大きなクルマと書いたが、全幅1,800mm、全長4,270mm であるから、コンパクトカーの感覚からすると少々大きいと感じるかもしれない。

しかし、最近のクルマはこぞって肥大化しているし、駐車場に入らないことはまずないだろうから、慣れれば問題ないだろう。

標準で360 リッターものトランクルームを備えていて、さらにリアシートは可倒式であるから、最大1,250 リッターも積み込むことができる。

MINI のなかでは室内が最も広い車。この実用性は魅力的である。
運転フィールは、MINI 3 ドアほどのゴーカートフィーリングはないものの、剛性感は十分。ワインディングでも十分楽しめる。

ホイールベースがほかのMINI と比べて長い分、安定性は抜群だ。
シートや乗り心地はドイツ車に似てカッチリとしたものだ。

エンジンは、BMW と共用のガソリンエンジンあるいはディーゼルエンジンから選択できる。ディーゼルの太いトルクも魅力的ではあるが、ここは、MINI COOPER(というグレード)のガソリンエンジンをお勧めしたい。

馬力は136ps(4400rpm)、トルクは220Nm(1250~4300rpm)で、数値的には低く見えるかもしれないが、なんといってもここはBMW のエンジン。

想像をはるかに超えるドライビングプレジャーが存在するのだ。

一乗は一見にしかずということで一度試していただきたい。


インテリアは、クールで実用的。スイッチ類の操作性も日本車とは遜色ないと考えていいだろう。

他のメーカーがより実用的なデザインが多いことを考えると、シートデザインもふくめ、キュートさとクールさも兼ねあわせた、“MINI ならでは”を実感できることだろう。さらなる個性を求めたいなら、さまざまなオプションも用意されている。


さらに、MINI Connected と呼ばれる、ナビゲーション画面から天気やメールの確認ができたり、スマートフォンアプリから車両の状態を確認、ドアのロック・解除操作もできたりもする。

ほかにない個性、走りも求めたいなら、ぜひ一度ディーラーへ足を運んで実際に自分の五感で確かめてみることをおすすめする。

 

ミニ コンバーチブル。開放感と、走る歓び

何にも変えがたい開放感。そして優雅な個性。

現行モデルは2014年から国内で発売が開始され、今年、マイナーチェンジを受けた。

このクルマは、BMW 2シリーズ アクティブツアラーなどのFF車のプラットフォームと共有している。

ソフトトップといえば、維持が大変だろうと思われるかもしれない。確かに手入れは必要だが、海外では、カスタマイズも容易で個性を出しやすいこともあって、ハードトップよりもソフトトップのほうがステータスの象徴なのだ。

トランクルームの容量は、ソフトトップを収容した状態では160リッターにとどまるが、ソフトトップを閉じた状態では、ソフトトップを収容していたスペースの分広くなって215リッターになる。後部座席のシートを倒せば、長い荷物も積み込むことは可能だ。

運転フィールは、MINIでよく言われるゴーカートフィリーングは少し薄まる。

しかしながら、国産コンパクトカーにありがちな、カーブでのボディのヨレを感じる場面は、無茶な運転をしない限り感じることはない。

つまり、コンバーチブルで心配されるボディ剛性についてはほぼ心配無用だということだ。しっかりと仕事をするサスペンションからも乗り心地は非常に上質なものだ。

このクルマはキビキビ走るというよりは、優雅に流す方が合っているだろう。

エンジンは、BMWと共用のガソリンエンジン。3気筒1.5リッターターボと4気筒2リッターターボの2種類がラインナップされている。

今回、後者のエンジンを積んでいる COOPER Sをお勧めしたい。馬力は192ps(5000rpm)、トルクは280Nm(1350~4600rpm)。比較的軽い車重の1,370kgとダイレクト感がある7速DCTから、運転の歓びを感じることができるだろう。

2018年のマイナーチェンジでは、かなりオシャレに生まれ変わった。

ライト類にはユニオンジャックをモチーフにしたLEDが使われ、内装でも助手席パネルに同じくユニオンジャックが描かれている。

操作系統については、BMWと同じ電気スイッチ式のシフトレバーに変更された。

また、MINI Connectedと呼ばれる、ナビゲーション画面から天気やメールの確認ができたり、スマートフォンアプリから車両の状態を確認、ドアのロック・解除操作、さらには車両へ目的地の送信もできたりもする機能が備わっている。

ほかにない個性、走りも求めたいなら、ぜひ一度ディーラーへ足を運んで実際に自分の五感で確かめてみることをおすすめする。

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