後悔しないために確認しておきたいCクラスの不満点3つ+α口コミまとめ

昨年、2023年輸入車モデル別新車登録台数ランキングでは1位がミニ、2位がゴルフとなり、続く第3位が本稿の主役メルセデスベンツCクラスでした。

依然として自動車マーケットにおいてはSUV人気が続いているわけですが、メルセデスベンツ車種別最高ランクCクラスです。ベスト20まで見ればGLBGクラスGLCなどSUVモデルも喰い込みますが、断然売れているのはCクラス。もちろんCクラスにはステーションワゴンやクロスオーバー風のオールテレインの数も含まれますが、7割近くセダンボディが占めています。

言うまでもなくミニバンSUVばかりの国産車は”セダン冬の時代“真っ只中であり、BMW3シリーズ(同ランク6位)などの実績も合わせれば、日本で売れているセダン輸入車メインストリームになりつつあるようです。

引用:https://www.fmyokohama.jp/

そんな昨年一番売れた輸入車セダンCクラスは、190シリーズからバトンタッチする形で1993年初代モデルが登場。最新の現行型2021年に発売となった5代目モデルです。

190時代からカウントすれば43年の歴史を持つCクラスですが、本稿では実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。人気セダンに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

Cクラスってこんなクルマ

引用:https://response.jp/

現行5代目Cクラスメルセデスベンツ最新のデザイン言語「センシュアルピュリティ(官能的純粋)」に沿ったデザインとなり、フロントオーバーハングを短く、ホイールベースリアオーバーハングを長くし、ボンネットには力強さを表現するためパワードームが備わります。一目見て先に登場していたSクラスを彷彿とさせるエクステリアは、正にクラスを超えた雰囲気を醸し出します。

実際のところCクラスは代を重ねるごとにサイズアップを続け、5代目先代よりも全長で65mm、全幅10mm、ホイールベースも25mmほど拡大。これはW211時代(2003年頃)のEクラスとほぼ同等のサイズとなっています。

インテリアの方もSクラス譲りの造形で、特にそれを感じさせるのがインパネ中央に鎮座する巨大な11.9インチメディアディスプレイでしょう。ドライバー側に約6度傾けて装着され、ほとんどの機能操作はこのタッチスクリーンで行うため、物理スイッチがかなり省略されています。

引用:https://autoprove.net/

パワーユニットは発売当初1.5ℓガソリンターボ2.0ℓディーゼルターボの二本立てでしたが、2023年末には2.0ℓPHEVを追加。ガソリンディーゼルISG装着マイルドハイブリッド化されているため、ステーションワゴンオールテレイン含む全タイプが電動ユニットとなっています。

メルセデスベンツ最新モードのテクノロジーも惜しみなく投入。DIGITALライトアクティブレーンチェンジングアシストAGILITY CONTROLサスペンションリア・アクスルステアリング等々、枚挙にいとまはありませんが、いずれもドライバー心地よさ安心感に満ちたドライビングを愉しむためのクラスを超えた装備群です。

Cクラスの不満点を確認

2021年の発売から2年以上が経過し、その間エントリーグレードC180“やPHEVC350e“の追加、特別仕様車C200スポーツエクスクルーシブリミテッド“の設定などもあり販売好調に推移しています。そのせいか口コミの件数も多くなってきており、ネット上では様々な報告意見も上がっています。

総じて好意的口コミが多い印象でしたが、本稿では皆さんが気になるネガティブな意見について、各種口コミサイトからピックアップ。不満として指摘されている項目のいくつかをご紹介していきます。

「ベンツ=高級はオジさん世代の妄想…」インテリアでの不満点はココだ!

まずはじめに口コミ件数は多数ありますが、エクステリアに関しての不満はほとんど見られませんでした。一部に拡大されたボディサイズ低めフロントアングルが指摘されている程度で、Sクラスと見まがう堂々としたデザインは高く評価され、多くの方が購入の決め手としているようです。

片やインテリアについては乗車中、常にに触れに触れる機会が多いためか、かなり厳しいコメントが目立ちました。

昔ほど輸入車に対するハードルが高くない昨今でも、やはりメルセデスベンツといえば高嶺の花と感じる層の裾野は広いのかも知れません。それもこれも同社のレガシーがなせる技なわけですが、各種サイト上におけるインテリア関連ネガティブ口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「品質感機能性という点で全くメルセデス・クオリティに至っていないと感じる。確かにパッと見は派手で綺麗なのだが、コストダウンの跡が随所に見える。ハード面の作り込みはW205(前型)の方が上。革ハンドル縫製ウインカーレバー剛性ひとつとってもこの価格には見合ってない

「エアコン吹き出し口までアンビエントライトが付いていて、華やかで楽しいがシフトレバーウインカーなどのプラスチックの質感は低くチープな感じ。この値付けならもっと全体的な質感の向上が望まれる

「モデルチェンジ前はインパネ周りに木目調仕上げなどあり国産車とは一線を画す高級感があったが、それらがなくなってしまい残念。デジタルメーターグレーブラックグロス加飾は、最近どんなクルマでもやりがちな先進感ベンツレガシーを感じさせる造形に期待したい

引用:https://ameblo.jp/aloha767/

意外にタイトな室内VWゴルフあたりとあまり変わらずDセグセダンとしては窮屈。スポーティさを優先するためキャビンタイトにみせたいのだろうか。身長170cmくらいの男性4人がゆったりできるほどの空間はない

1番に目を引くのは何と言ってもセンターにデンッと構えたナビ等を操作するディスプレイ存在感は抜群だが、レイアウト下過ぎ視線をだいぶ下げないと情報が読み取りづらい

「大型センターディスプレイエアコンなどの操作系統合されてしまった。見た目のスッキリ感未来感を演出しているように見えるが、実際のところは物理ボタンをできるだけ減らすことで、ちゃっかりコストダウンしているのが見透けている

先代同様5代目Cクラスもこれから熟成・深化が進んでいく

インテリアに関してはけっこう厳しい口コミもあるわけですが、これは取りも直さずメルセデスベンツというブランドに対する期待値ハードルが相当に高いことの裏返しでしょうか。

すべてではないですが”質感”について指摘している方は前車、あるいは代々メルセデスベンツを乗り継いできたオーナーさんに多いようです。国産車他ブランドからの乗り換えだとそこまで悪くは感じられないか、もしくは逆にベンツさすがというも散見されました。

メルセデスベンツ質感と言えば2000年初頭2代目Cクラス(W203)で酷評されていたのが思い出されます。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

特にインテリア初代W202より実用性高さが大幅に下がり、構成部品削除簡略化され、本革材質・質感に至るまで相当なコストダウンが目につきました。

そうした反省からか以後のCクラスレベルアップが施されてきた経緯もあり、先代4代目モデルインテリアに限らず全体の高い質感評価されていました。その直後となる現行5代目情報系/操作系インターフェイスが一新されたこともあり、従来にはない新しい世界観を持つインテリアデザインとなったことで賛否が分かれたのかも知れません。

先代Cクラスもそうですがメルセデスベンツというブランド前期型後期型で、別モノと感じさせるほどの改良マイナーチェンジが施されるのが常です。そういう意味では5代目Cクラスの熟成はこれからといったところでしょうか。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般口コミを見て行くと「不満項目」としてもっとも目に付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系(先進運転支援装備)の進化でかなり増えてきた印象で、すべての機能の操作を習得し使い切るだけでも一苦労な時代です。

使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。メーカーとすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですが頭を悩ませるところです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

また、インテリアの項でコストダウンの話がありましたが、ADAS系のおかげで製造コストも上がり、今や車両本体価格上昇の一途。いかにメルセデスベンツといえど、ウレ線となるCクラスの価格は戦略的にもある程度抑制したいはずですから、便利機能装備選別する必要もあるでしょう。

そうした使い勝手装備品の有無に関し、実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「走行中使い勝手を考えるとやっぱりある程度スイッチボタン類を残して欲しかった。センターディスプレイオーディオ室内灯を左右にスワイプ操作するのは運転中だと難しい。あくまでも優先すべきは操作時の安全性であり、手の感触で触れて機能を切り替える以前のピアノスイッチの方が完全に優秀」

「ミラー調整ボタン使い勝手が悪い。頻繁に使うものではないが、3回1回位置調整のつもりが誤ってミラーをたたんでしまう。また先代と比べるとステアリングスイッチも改悪。物理ボタンだったものがタッチセンス式になり音量速度設定のカチッとした操作感がなくなった。慣れないうちは上手く操作できない

「USB TYPE-C3カ所ついているが、後席用USBポートが付いていないのは不満。聞けばセカンドロット輸入分からUSBポート1カ所減ってしまったとのこと。コスト削減なのか部品調達の遅れのためなのか…

「フットトランクオープナーがなくなってしまった。半導体不足物流網停滞のせいなのか分からないが、せっかくカタログに色々なオプション設定があるのに、自分で好きなチョイスができない状況は残念」

「エアコン周りアンビエントライトフロントガラスに反射し、夜間の視界に映り込んでくる。こうした事案は開発中メーカーの誰も気づかなかったのだろうか?照度を落としてみても確実に映り込む」

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「メーターフルディスプレイは華やかだが、一番大切な情報ハンドルで隠れやすく使い物にならない。かといってヘッドアップディスプレイ表示はうるさく、シンプル表示以外は使う気にはならない

「ナビ画面道路表示が全て白い道なため、一般道高速道の識別がつかない。タッチ&スワイプ広域詳細切り替えは、揺れる車内では危ないしやりづらい。指先の力加減を考えて触れないといけないのはストレスが溜まり、使い込むほどに不便を感じてきた

「パーキングアシストを試してみたところ、ノロノロとした動作のくせにブレーキが掛かるところはガツンと急停車ぎみ駐車状態を確認すると、たまに後方の壁クルマではなく車止め反応停車していることもしばしば。まだ1m後退の余地が残っていて、あまり使えない機能だと感じた

「パークトロニック(障害物センサー)が敏感過ぎて過剰に反応する。普通に走っているだけなのに、何に反応しているのかピーピー鳴るので最初は気になって仕方がなかった。今は乗るたびにオフにしている

時代は物理スイッチから音声認識システムへと進む?

さすがにメルセデスベンツということなのか、装備面では「コレがない」的なものは少なく、せいぜい上記した程度。一方で機能使い勝手のところでは様々な意見が上げられていました。

が多かったのは大型センターディスプレイに関するもの。

引用:https://kakaku.com/

このところの新型車ではCクラスに限らず、物理スイッチを廃止してディスプレイ上必要機能を呼び出し、タッチスワイプ操作するものが増えています。確かに煩雑なスイッチ類がなくなることで、コクピット周りはスッキリとしてデザインの自由度は高まりますが、そのバーターとして使い勝手物理スイッチより劣る場面も多いです。特に空調ナビオーディオ操作などはディスプレイだと何階層か進めないと目的の操作ができず、運転中は煩わしいし危険性も高まります。

その点、物理スイッチならレイアウトを把握していれば目視しなくても操作できる分、安全性にも優れていそうです。

もちろんメルセデスベンツには高度な音声認識システムMBUX”があります。「Hi、Mercedes」という簡単な言葉で起動し、会話型AIと自然な言語メール作成や最寄りの飲食店検索車内温度変更からシートマッサージリクエストまでコンシェルジュのように操作アシストしてくれます。

メーカーも推奨しているでしょうし、これを使わない手はありませんが、メーカーオプションとなり別途費用は掛かります。また、オジさん世代だと一人乗車のときならいざ知らず、エアコン操作するのに「ハイ、メルセデス~」とか恥ずかしくて言えないよ!という方も多いでしょうね。

「オール電動化ユニットの実力はどうなのか」走行性能に関する不満点はココだ!

引用:https://www.gqjapan.jp/

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。とりわけCクラスには中核モデルとして間口を広げるため、豊富4つの電動パワートレインを揃えるなど力の入っている部分でもあります。

もちろん静粛性乗り心地などは造る方買う方も”メルセデス基準”で考えるでしょうから、自ずと高いハードルとなることは想像できます。

ガソリンディーゼルからプラグインハイブリッドまで揃うCクラスには、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますね。以下、口コミです。

「Cクラススポーティといっても、スタンダードグレードガソリンエンジン200PSとわずか300Nmトルク。これで1.7トン近いボディをスポーティに走らせるには少々力不足だ。スポーツドライビングを愉しみたい方は、トルクの豊かなディーゼル選択するのが賢明

「C2001.5ℓガソリンターボエンジンはフツーに乗る分には不足ないが、今イチ物足りないエンジン魅力的には思えない。以前のCクラス先代Eクラス2.0ℓガソリンターボが良くできたエンジンだったので無くしたのは勿体ない

「後輪操舵リア・アクスルステアリングには慣れが必要。ステアリング遊びがないので少しフラつくし、高速道路でのカーブでは突然リアが動き出して車体が揺れヒヤッとした。バック駐車する際も慣れていないうちは返って切り返しが増えそう

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

前所有のBMW320dと比較するとハンドルが重い。そのため高速道路ではとても安定しているが、逆に小さなランナバウトなどでは軽快にノーズをコントロールすることができない。ディーゼルエンジンの宿命で高回転が伸びないこと、またエンジン回転数落ちが遅いので、ワインディングロードなどでスポーツ走行をすると、あれれ?って感じになる

「腰高でゴツゴツした乗り味で、これをスポーティというのか?明らかに先代W205の方が安定感はあった。ブレーキフィーリングがガサツでいきなりガツンと効く感じ。この点は大きなマイナスポイント」

「先代Cクラスに乗っていたが、もはや同じクルマとは言えないほど走行フィール味付けは違う。ドライビングマシーンとしては先代よりも確かによく出来ているが、そうした分野BMW3シリーズあたりの領分であり、メルセデスベンツはもっと上質感へ振って欲しい

遅れてきたプラグインハイブリッドモデルが走りの主役か!

前段に4つのパワーユニットと記しましたが、2024年現在では3つになっています。2022年C180というエントリーグレード追加され、600万円を切るCクラスとして話題になりましたが、わずか1年ほどで販売が終了しています。そのC180C200と同じ1.5ℓガソリンターボを搭載していましたが、出力特性を下げるなど別チューニングが施されていました。

引用:https://www.stern-tennoji.co.jp/

パワーユニット口コミではC200ガソリンターボは過不足ないものの、突出した個性のあるエンジンでもないという評価。パワフルさやスポーティを求めるなら、断然ディーゼルの方を薦める声が多かったです。

昨年末追加されたばかりのプラグインハイブリッドモデルC350eスポーツ”については、さすがに新しいモデルのため口コミはまだ上がっていないようです。ですがその心臓部204PS2.0ℓガソリンターボエンジンに出力129PS、トルク440Nm電動モーターと容量25.4kWhリチウムイオンバッテリーの組み合わせ。システム最高出力/トルク312PS550Nmとも言われており、AMGモデルを除けばCクラス最大馬力&トルクのモデル。”スポーツ”をグレード名に冠するところからも走行性能では真打のモデルとなりそうです。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ネガティブな点はフロントバンパーの低さ坂道の出入りコンビニの縁石等を通過するときには、けっこう神経を使う。車高自体も低めなのか、ドンキの立体駐車場を擦った

「先祖にあたる201型190Eから全長30cm全幅12cmは大きくなっている。これ以上の拡大は必要なのか?セダン市場縮小していることからEクラスSクラスに寄せないとプラットフォーム共通化できないという裏事情を詮索してしまう

引用:https://autobild.jp/

「車両本体価格フルオプションコーティング等も入れたら乗り出しで900万円を超えた。以前ならEクラスが買えてしまう値段である。私は以前のCクラスに乗っていたこともあるが、その当時の感覚で買えるモデルではなくなってしまった

「フルオプションで総額850万円は正直高い。じゃあオプションレスにすればいいじゃんってことなのだが、現状の生産体制ではオプションを選り好みでオーダーできる環境ではなく、レザーシートにしたいならフルオプ車選ぶしかないといった具合

「対向車を検知してハイ・ローを切り替えてくれるオートヘッドライトは便利だが、たまに対象物が何もないところでロービームになったりハイビームになったり、あるいはハイビームにして欲しいところでなかなか切り替わらない症状が出ている

どのくらいのが感じているか分からないが、運転席左側ISGをはさんだミッションが迫っているせいで、左足のスペース狭いのが気になる

Cクラスは王道のメルセデスベンツ

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってCクラスのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

引用:https://engineweb.jp/

正直なところ数多くの口コミでは、Cクラス絶賛する声が多数派であり、今回ネガティブ口コミをピックアップするのに苦労したほどです。

メルセデスベンツのど真ん中であるCクラスは、本文中にもあるとおり確かにサイズと共に価格上昇していて、追加となったPHEVモデルだと購入するには1000万円では足りない見積もりとなります。

廉価版C180がわずか1年ちょっとでカタログ落ちしたこともあり、よけいに本体価格の高さを実感するところですが、販売実績を見れば日本で一番売れているのはCクラス。今ではAクラスBクラスCLAなど比較的安価エントリークラスを用意するメルセデスベンツですが、もっとも選ばれるのはCクラスです。これは価格相応の価値がこのモデルにはあるということの証明に他ならないのではないでしょうか。

今後、実施されるマイナーチェンジでどういう深化をたどっていくのか、Cクラスにはまだまだ注目ですね。

以上、メルセデスベンツCクラス不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

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メルセデスベンツCクラスの厳選おすすめオプションはどれ?後悔しないために付けておきたい必須11個をご紹介!

国産車セダン離れはますます加速し、新しいところではインプレッサがモデルチェンジと同時にセダン消滅新型クラウンクロスオーバーがメインへと変わり、セダン型も残ってはいますがマジョリティな扱いとは言えません。

そうした中にあって輸入車セダンはむしろ存在感を高めています。もちろん輸入車であってもSUV人気なのは同じですが、セダン指名買いする層は国産車より断然多くなっています。

実際、2022年実績でも輸入車ベスト10BMW3シリーズと本稿の主役メルセデスベンツCクラスがしっかりと喰い込んでいます。
Cクラスは前身である190シリーズから数えると42年が経過しているDセグメントセダンの代表格。ステーションワゴンの数も含まれますが、昨年もっとも売れた輸入車セダンです。

そんなCクラスの現行モデルは2021年フルモデルチェンジとなった5代目。クルマに詳しくない方ならSクラス見分けが付けづらいほど、上質感あふれる堂々としたモデルへと生まれ変わりました。

引用:https://response.jp/

今回のクルドラでは、Cクラスを実際に購入しようとしたとき気になる”オプション品”から、メーカーオプションディーラーオプションに分けオススメをご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

Cクラスのプロフィール

昨今のメルセデスベンツAクラスからSクラスに至るまで、エクステリアを共通のデザイン言語で統一していることから、どのモデルを選んでも高い満足度を得られます。そのデザイン手法はラインやエッジといった装飾的な要素は極力排して、フォルムそのものの美しさや彫刻的な面構成を際立たせるもの。

Cクラスは代を重ねるごとにサイズアップしてきましたが、5代目も全長で65mm、全幅10mm、ホイールベースも25mmほど拡大しました。そのためパッと見は”S“なのか”E“なのか、と戸惑うほどの雰囲気をまとい、同セグメントの中でも高い存在感を放ちます。
インテリアも同様で横幅こそ気持ちタイトな感じもありますが、インパネ中央に鎮座する巨大11.9インチメディアディスプレイなどはSクラスをインスパイアさせます。

引用:https://hypebeast.com/

また、外観内観を”S“に寄せただけではなく、メルセデスベンツ最新モードのテクノロジーを惜しみなく投入。DIGITALライトアクティブレーンチェンジングアシストAGILITY CONTROLサスペンションリア・アクスルステアリング等々、枚挙にいとまはありませんが、いずれもドライバー心地よさ安心感に満ちたドライビングを愉しめるクラスを超えた装備群です。

パワーユニットにはISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)による48Vマイルドハブリッドを採用、全車電動化されました。これにより20PS200Nmのブーストが可能となり、低回転域レスポンスが改善され、ドライバビリティが大幅に向上しています。

Cクラスのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

Cクラスについては、カタログ上でパッケージオプションとなっているものが4種類あり、そのほかに単品オプション3種類あります。Cクラスセダンワゴンか、ガソリンディーゼルか、FR4WDかの選択肢はありますが、グレードは基本的に「AVANTGARDE(アバンギャルド)」の1つしかありません。そのため選択するメーカーオプション設定も、どの車型を選んでも同一となります。
さて、Cクラスメーカーオプションを一覧にすると以下のとおりです。

それでは上記オプションから、いくつかおすすめポイントを見て行きましょう。

“基本”なら付けておきたいベーシックパッケージ

初めにCクラスメーカーオプション設定は、2021年発売直後の設定と2年が過ぎた現在では違いがあります。例えばこの「ベーシックパッケージ」も、当初はMBUX ARナビゲーションヘッドアップディスプレイだけの内容で価格15万円ほどでした。しかし2023年現在では、この2つDIGITALライトアダプティブハイビームアシストプラス追加されています。

追加された2つは発売当初、全車標準装備されていましたが、折からの半導体不足などの影響でオプション扱いにせざるを得なかった背景があるようです。

MBUX ARナビゲーションは、従来の自然対話式音声認識機能(MBUX)で操作できるナビに、ARによる視覚情報を重ねてナビゲートしてくれるシステム。ARとはご存知の通り、拡張現実のことで、ナビシステム目的地を設定して利用していると、カメラが捉えた現実の映像ナビ画面に映し出され、その映像上に進むべき方向が矢印などのグラフィックで表示されます。

もはや一昔前のSF映画に出てきそうなシステムですね。

引用:https://www.webcartop.jp/

DIGITALライトは、他社ではアダプティブドライビングビームなどと呼ばれています。片側約130万画素プロジェクションモジュールを瞬時に制御することで、前走車対向車を眩惑させずに、より広い範囲を高精度で明るく照射し続けます。従来はLEDが片側84個であったのと比べれば桁違い画素数であり、メルセデスベンツ進化は加速度的です。

オプション価格は張るものの、Cクラス先進性を味わうにはぜひオススメしたいオプションです。

らしいエクステリアならAMGラインパッケージ

エクステリアに関しぜひオススメしたいメーカーオプションが「AMGラインパッケージ」です。

もはや説明不要のメルセデスベンツ車テッパンのドレスアップ仕様ですが、このクラスであればBMWMスポーツアウディSラインの例を挙げるまでもなくどの独メーカーも必ず用意がある仕様です。

CクラスのそれはAMGラインエクステリアスターパターングリル18インチAMGアルミホイールをまとい、スポーティながらドシっと構えた佇まいとなります。見た目だけでなく専用スポーツサスペンション大径ブレーキシステムなど、走行面もしっかりとレベルアップされます。

インテリアAMGライン仕様となり、専用スポーツシートメタルウィーブセンタートリム専用本革スポーツステアリング合成皮革ダッシュボードなどが奢られます。

引用:https://ameblo.jp/

かなりの割合でディーラー事前発注しているモデルはこのAMGライン装着されているようで、実際にウェブ雑誌媒体などのCクラス紹介記事を見ると分かりますが、ノーマルボディの画像はほとんど見ることがありません。

これだけの装備が付いて37万円オプション価格はバーゲンプライスと言え、内外装の印象を大きく変えるこのパッケージオススメです。

明るい内装ならレザーエクスクルーシブパッケージ

このパッケージを選ぶと本革シートへと換装されます。このパッケージも前述のベーシックパッケージと同じく装備内容変更がありました。発売当初の「レザーエクスクルーシブパッケージ」には本革シートのほか、「Burmester3Dサラウンドサウンドシステム」がセットされていて、2つ35万円ほどのオプションになっていました。

こちらもおそらく資材調達の関係から、サラウンドシステムを切り離すことにしたようです。ですからパッケージと名が付いていますが、今は本革シート単体オプションとなります。

本革シート変更すると車内の上質感が一気に高まるのはもちろんですが、他にもうれしい変更があります。それは標準だとCクラスのインテリアはブラック一色なのですが、この本革シートを選ぶとの以外にマキアートベージュといった明るい内装カラーにすることもできます。

引用:https://www.webcg.net/

前段のAMGラインパッケージ選択し、なおかつこのレザーエクスクルーシブパッケージを一緒にオーダーすると、その場合のインテリアカラーシエナブラウン&ブラック、もしくは前項AMGライン画像にあるパワーレッド&ブラックを選ぶことも可能。内装が黒一色では少し寂しいと感じる方にもオススメパッケージです。

ちなみにBurmester3Dサラウンドサウンドシステムは現在、約16万円単体オプションになっています。

走行品質を高めるならドライバーズパッケージ

このパッケージは文字通りドライバビリティ向上させるためのアイテム2点で構成されています。

リア・アクスルステアリング」は5代目Cクラスから搭載された先進装備です。低速度域では前輪逆方向後輪が切れ、駐車時Uターンの際に小回りが利き、取り回しが楽になります。一方、一定の速度以上での走行時は前輪同じ方向後輪が切れ、安定性の高い高速コーナリングレーンチェンジを実現します。

年配の方には80年代ホンダプレリュードに搭載されていた4WSで馴染み深いでしょうか。日本ではブームのような扱いでその後マツダ日産なども展開しましたが、その後終息。近頃ではレクサス車復活してきましたが、輸入車ではわりと広く採用されています。

Cクラスに限らずボディサイズ拡大する傾向にありますが、快適性安全性を考えると仕方のないところ。それをカバーするための技術として”4WS”は再び脚光を浴びそうです。

引用:https://kuruma-news.jp/

もう1点、「アダプティブダンピングシステム付サスペンション」は走行状況に合わせて減衰力自動調整する電子制御ダンパーを装備。極上の快適性が味わえる走りから、一体感を極めたダイナミックな走行まで幅広いドライビングが愉しめます。

Cクラス標準でも走行状況に応じて減衰力を調整する「AGILITY CONTROLサスペンション」が備わりますが、このオプションならダンパー電子制御化されるわけです。

なお、「ドライバーズパッケージ」はAMGラインパッケージとの同時装着が必要となります。

爽快さならパノラミックスライディングルーフ

単品のメーカーオプションの中ではやはり「パノラミックスライディングルーフ」がオススメです。特にステーションワゴンを選ぶ場合には、ぜひとも装着したいところ。

Cクラスのそれは広大な透過面積をもち、室内温度に影響の少ない断熱強化ガラスを採用。電動のローラーブラインドを開ければ、室内にひときわの明るさと大きな開放感が得られます。

そうした機能面はもちろんオススメポイントですが、個人的にはエクステリア印象がかなり引き締まることも大きいと思います。特にシルバーといった明るいボディカラーの場合は、ルーフ部ガラス面によりブラックとなり、一段とスタイリッシュで高級感が感じられるはずです。

これは通常のサンルーフでは得難い、パノラマルーフならではのメリットでしょう。


引用:https://car.watch.impress.co.jp/

“全部”付いてる最上級のCクラスが特別仕様車で登場

次にディーラーオプションオススメをご紹介しますが、その前に現在発売中の特別仕様車についてご紹介します。

2023年7月発売となったのが「C200 Sports Exclusive Limited」です。セダンのみに設定され、主な特別仕様は外観にAMGラインエクステリア19インチAMGマルチスポークアルミホイールを装備。内装も同じくAMGラインインテリアとなり、シートナッパレザーインテリアトリムブラウンハイグロスアッシュウッドをそれぞれ採用。装備面ではパノラミックスライディングルーフ運転席助手席シートベンチレーター&ヒーターBurmester3Dサラウンドサウンドシステムまで付くテンコ盛り状態です。

まさに現行Cクラスにおける最上級グレードという位置づけでしょう。

ボディカラー内装の仕様違いが4タイプ存在し、合計200台限定で価格はどれも867万円。おもしろいのはその販売方法で、すべてWebオンラインショールーム購入申し込みとなります。台数が埋まらなかった場合にのみ、ディーラーでの店頭販売も行われます。

プライス的にはもはやEクラスと被る価格帯なので悩ましいところですが、お考えの方は限定なのでお急ぎください。

Cクラスのおすすめディーラーオプションはどれ?

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリー必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

さて、メルセデスベンツ純正アクセサリーは以前なら車種ごとにカタログ化されていましたが、現在ではとてもシンプルになり、どのモデルでも設定される内容はほぼ同じになっています。そのアイテム数はとても少なく、国産車のようにエアロパーツからインテリア用品実用品など20種、30種と並ぶようなことはありません。

Cクラスフロアマットプロテクターなどわりとベーシックなアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介します。

先進ドラレコの付いた”おすすめパッケージ360″

一昔前なら新車購入にあたり見積書には”愛車セット”なるフロアカーペットドアバイザーライセンスフレームなどをひとまとめにしたものがよく計上されていました。

今ではその内容も様変わりし、Cクラスの場合は「おすすめパッケージ360」としてフロアマットドライブレコーダーUSBメディアケーブルなどで構成されています。パッケージ名の[360]とは”ドライブレコーダー360”のことを指しているようです。

車内も映せるドライブレコーダー360

そのドライブレコーダー360は、従来のフロントおよびリアカメラの構成に加え、新たにサラウンドカメラ(360°の魚眼レンズ)をフロントカメラ部分に組み込んだものです。これによりフロントリア高解像度カメラに加え、補助的に車両周辺並びに車内撮影ができ、前方+車内+後方と様々な角度からの映像記録が可能となりました。

従来のドラレコ機能はもちろんですが、副次的に車内での楽しい思い出映像で残しておけます。録画した映像はドラッグして360度回転させられるため、走行中には見えなかったシーンが見つけられるかも知れませんよ。

ドラレコの基本スペックもQHD-2K高解像度HDRモード対応衝撃検知モーション検知高感度センサーSTARVIS”採用など十分で、純正品ならではのフィット感と併せてオススメできるアイテムです。

上質感の高いフロアマットプレミアム

メルセデスベンツらしい上質な仕立てと、高級感ただよう長い毛足がジャーマンプレミアムの満足度をさらに高めます。また、室内を快適に保つ消臭機能まで備えています。

これは必須のタッチスクリーン保護フィルム

5代目Cクラスには、大きな有機ELメディアディスプレイが搭載されました。当然ですがタッチパネル式のため、指紋汚れの付着が気になるところ。そこでキズ防止も兼ねた専用保護フィルムは絶対に外せないアイテムですね。

メディアインターフェースアダプターケーブル

Cクラスメディアインターフェースは、すべてUSBタイプC型となるため、汎用性が高いUSBタイプA型と接続するとき用のアダプターケーブルがセットされています。

純正アクセサリーで数少ないドレスアップパーツ

引用:https://www.webcg.net/

国産車、特にSUVなどはディーラーオプションと言えばド派手なエアロパーツカタログを賑わせますが、輸入車ではその類いはほとんど見られません。一部BMWMパフォーマンスパーツなどあるにはありますが、メルセデスベンツではそうしたモードは端からAMGモデルAMGパッケージで完成されています。

そのためエアロ的なものは純正アクセサリーには用意がないと思っていましたが、カタログを見ると唯一セダン用に「トランクリッドスポイラー」が設定されていました。

言われてみればメーカーオプションAMGラインパッケージを選択しても、リヤスポイラーは含まれていません。
そもそもCd値の高いCクラスですから、エアロパーツ関連不要ということはあると思われ、トランクリッドスポイラーにしても取り付けることによる効能は、カタログ上にも謳われていません。

あくまでドレスアップの領域だと思いますが、ボディ同色AMGルックにはよく似合うアイテムです。納車されたあとに後まわりが少し寂しく感じたなら、点検のときにでも購入して装着することもできますよ。

お得?なAMG19インチアルミホイール&タイヤセット

実はトランクリッドスポイラー以外にもう一点、エクステリア用のアイテムがあり、それが「AMG19インチアルミホイール&タイヤセット」です。

引用:https://kuruma-news.jp/

これは先の特別仕様車C200 Sports Exclusive Limited」に備わるものと同一品で、通常価格はタイヤ代込み82万円するところ、お得な58万円で提供されています。

かなりのバーゲンプライスになっていますが、Cクラス全車標準17インチアルミホイールは付いていますし、AMGラインパッケージを選べばAMG18インチアルミが装着されます。わざわざそれらを取り外し、ディーラーオプションアルミホイールタイヤ別買いする方がいるかどうかはビミョーですね。

拡張性と機能性にこだわったコンフォートシステム

これはヘッドレストに様々なアタッチメントを取り付けて、使用する便利な汎用アイテムです。

簡単に付けはずしのできる「ベースエレメント」を基本として、そこへハンガーフックテーブルタブレットなど別売り各エレメントを組み合わせ、車内空間をより有効に使うことができます。

例えば”タブレット”なら長距離ドライブお子さんが退屈したときなど、ダウンロードしておいたアニメ映画を流して楽しませるのもいいですね。また、新しいエレメントに”GoProホルダー”が追加されていて、こちらは車内車窓の様子を撮影し旅の思い出を残しておくことにも使えます。

こうした地味なパーツにも控えめに”スリーポインテッドスター“が覗くところに、メルセデスベンツオーナー所有満足度が高まるのでしょうね。

なお、メルセデスベンツ純正アクセサリーは「Amazonオンラインストア」で購入可能です。多くは取付作業などが不要アイテムばかりなので、ポチるだけで自宅配達してくれるのは助かります。

リアシートを倒さずにゴルフバッグ2つラゲッジルームへ収めておける専用ラックなどに純正らしさが感じられます。

以上、メルセデスベンツCクラスおすすめオプションをご紹介しました。

引用:https://news.livedoor.com/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

Cクラスの値引き相場レポート

Cクラスをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


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メルセデスベンツCクラスのおすすめグレードを比較して検証! 後悔しないために選んでおきたいのは

メルセデスベンツ。いつかは乗ってみたいと思いつつも、なかなか踏み出せないでいた方も少なくないのではないでしょうか?

【高級車】というイメージが強いベンツですが、その最新のテクノロジーや内装の質感を見ると、本当に素晴らしい車と気付かされます。

そんなメルセデスベンツ。いざ購入しようと思うと、「何でこんなに種類があるの?」
と思ってしまいます。

今回はこれからメルセデスベンツの購入を検討する方の為に、日本で一番多く走っているベンツ【Cクラス】について、その種類とグレードを比較検証していきたいと思います。

メルセデスベンツCクラスには、
ベーシックな4ドア【セダン】
荷物もたくさん積める【ステーションワゴン】
スポーテイな2ドア【クーペ】
オープントップの【カブリオレ】
の4車種がラインナップされています。

Cクラスに限らずメルセデスベンツでは、モデル毎の一番小さな排気量の物から、モンスターエンジンを搭載するAMGまで、ボディが共通です。ではどのように選んでいくのか?エンジン性能、価格などの特徴を比較していきます。
※今回AMGは紹介しません。AMGについてはまた別に機会に

ベンツCクラスセダン エントリーモデルの【C180】

ベンツCクラスの中では最も安価であり、エンジン排気量も小さな【C180】。冒頭でもお伝えした通り、ボディ・インテリアは上級グレードと変わりません。ではエンジンはどうでしょうか。

【C180】に搭載される1600cc 直列4気筒ターボエンジンは最高出力115kw(156ps)最大トルク250Nmを発揮します。

日本国内でCクラスがたくさん走っている理由の一つにはそのボディサイズ、FR(後輪駆動)レイアウトによる取り回しの良さ、小回りの自由度があります。

車両重量は約1500kgと、小排気量エンジンに対しては決して軽くありませんが、車体の重さなど感じさせないフィーリングを持っています。

その理由は【9段AT】の動きによって、常に最適なエンジン回転数で走行するため。動力性能に不満は感じないはずです。

価格は【C180】が455万円、アルミホイールや内装が本革シートとなる【C180 AVANTGARDE】でも495万円と、500万円を下回る価格で他のモデルと同様の上質なインテリアや最先端の安全装備が手に入るのはある意味驚きです。

2リッター ディーゼルターボエンジン搭載
【C220  AVANTGARDE】

環境への配慮から世界的に【EV】【クリーンデイーゼル】が勢いを増す中、ベンツのクリーンディーゼルエンジンはやはり秀逸です。

最新型では排気量が下げられているものの、最高出力はアップしており、実に143kw(194ps)、最大トルクは400Nmを発揮します。

この溢れるトルクは、通勤や買い物などでの街中での走行から、高速道路でのクルージングはもちろん、加速や追い越し、さらにはアップダウンのあるワインディングまで、ストレスなく走行することが出来るはず。どこを走っても優雅にドライブを楽しむことが出来る仕様になっています。

軽油を燃料とするディーゼルエンジンは、燃料代も安価であり、燃費もガソリンエンジンに比べ良くなっているため、家計にも優しいというのがメリットの一つです。

ディーゼルエンジンというと、大型トラックなどが黒煙をまき散らしながら走行している姿や、ガラガラガラガラとうるさいエンジン音を想像する方もいると思いますが、ベンツに搭載されるのはそれらとは全くの別物です。

車外では「ん?なんか今までと違うかな?」と感じることもあるかもしれませんが、ひとたび車内に入ってしまえば、優れた遮音性でエンジン音が気になることはないでしょう。

むしろ。高トルクの恩恵で低回転での走行ができることから、今までのガソリンエンジンよりも静かに感じることもあるでしょう。
価格は586万円となっており、【AVANTGARDE】のみの設定となっています。

今買うならこれ!新開発の1600ccターボエンジン+48V BSG
【C200  AVANTGARDE】

やはり本モデルの一番の目玉はそのパワーユニットです。排気量は【C180】と同じ1600ccのターボエンジンですが、【C200  AVANTGARDE】に搭載される【BSG※】による【マイルドハイブリッド機構】が強力にエンジンをアシストするため、そのエンジン特性は全くの別物。

エンジン単体で発生する280Nmのトルクと、【BSG】により160Nmが加わる為、単純計算をすれば従来の2リッターターボエンジンを上回るパワーを発生させます。ガソリンや軽油を燃料とする内燃機関(エンジン)は回転の上昇とともにパワーが立ち上がっていきますが、モーターは【起動トルク】=【最大トルク】なので、信号待ちからのスタートや、急にアクセルを踏み足した際などに、特にこの恩恵を感じることが出来ると思います。ターボエンジンにありがちなアクセルを踏んでからパワーが発生するまでのいわゆる【ターボラグ】を埋めるために最適な組み合わせです。

また、従来のアイドリングストップは再始動の際のボディの振動がどうしても気になったのですが、この【48V BSG】により大幅に改善されています。

容量の大きなモーターを採用しているため余裕を持ったエンジン始動が可能となり、高級感を損なうことがなくなりました。
※Belt-driven Starter Generator
ベルトを介してクランクシャフトとつながっており、スタータモータとジェネレータの役割を担う。減速時に回生ブレーキで発生した電気を蓄え、ターボチャージャの効力が発生しない低回転域でエンジン出力のアシストを行う。

また、ギアシフト際に回転数を同期させる役割も担うので9段A/Tとの組合せによりシフトチェンジの際の振動も大幅に軽減されている。

【C200  AVANTGARDE】には4輪駆動である【4MATIC】が用意されています。
メルセデスベンツの【4MATIC】は単純に前後左右の4輪が駆動輪になるというだけでなく、そのシチュエーションにおいて最適なトルク配分を、全て車両が行ってくれます。

雪が降り積もった路面や凍結したアイスバーン。突然の雨により濡れてしまった高速道路などの滑りやすい路面では【4ESP】により空転したタイヤをロックさせ、残りのタイヤに最適な駆動力を伝達します。

カーブなどで加速をした際のスリップも防ぎ、常に安定した走行姿勢を保つことが出来ます。これらはすべて車両が自動制御で行うため、どのような場面でも快適、安全にドライブを満喫することが出来ます。

価格は【C200 AVANTGARDE】 が560万円
【C200  4MATIC AVANTGARDE】が588万円
となっているため、その差は28万円。降雪地帯であればもちろんですが、雪が降らない地域でも突然の悪路は誰にでも遭遇する可能性があります。使用目的に応じてではありますが、筆者は【C200  4MATIC AVANTGARDE】を強くお勧めします!

オプションでCクラスをさらに充実させる

さて、Cクラスの基本的な車種・グレードの比較においては上記の通りとなりますが、ここからは少し、オプションのお話をしていきたいと思います。冒頭少しだけ名前が出てきた【AMG】ですが、これは各クラスにおけるフラッグシップモデルとなっており、搭載されるエンジンや足まわり、ブレーキまで、ベースボディは同じですが、その性格も価格も全く別物となります。

ですが上記で紹介した各種【AVANTGARDE】モデルには【AMG Line】と【Leather Exclusive Package】のオプションが用意されています。

 

【AMG Line】では外装、アルミホイールが専用のスポーティスタイルに変更され、内装も専用のインテリアトリム、スポーツシートやスポーツステアリングにグレードアップ。ブレーキもスポーツタイプになり、【C200  AVANTGARDE】以上のグレードでは足回りがエアサスペンションに変更されます。

AMG Line

【Leather Exclusive Package】ではより豪華で快適な室内空間を演出するため、12.3インチコックピットディスプレイ、エアバランスパッケージなどが用意されています。

Leather Exclusive Package

【C200 AVANTGARDE】をベースに自分好みの一台に仕上げることも可能となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はベンツCクラスセダンについて各グレードを比較してみました。それぞれに良いところがありますので迷うこともあると思います。

そんな時にこの記事が読者様のCクラス選びに少しでもお役にたてれば幸いです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ベンツCクラスの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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メルセデスベンツCクラスの値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

メルセデスベンツの大黒柱であるCクラスが好調です。

2022年の輸入車車種別販売台数で7年連続首位のミニに続き、2位へと返り咲きました。21年実績は20位にも入らず圏外でしたが、同年に実施したフルモデルチェンジの効果で見事翌年にはライバルをゴボウ抜きした格好です。

そんな最新Cクラス購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Cクラスの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車競合はBMW3シリーズ、レクサス ISが効果的
  3. Cクラス同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  5. Cクラスの魅力はココだ!

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がメルセデスベンツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とCクラスのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ベンツCクラスの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉30万円25%
ライバル車を出して交渉25万円15%
特に交渉なし16~20万円0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B

5代目モデルへと切り替わってから2年以上経ち、かなり話のわかる商談も報告されています。車両本体価格自体がDセグらしくそれなりにしますので、20万円程度では物足りません。

ディーラーのストックしている車両などであれば30万円超えも視野に入ります。マイナーチェンジでもするとまた商談が締まってきますので、Cクラスは今が買い時攻め時です!

管理人

「やっぱりBMW3シリーズを引き合いに出すと、営業マンの反応が良い」
「Cクラス同士を競合させて値引き額が増えました」

などの口コミも上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる


Cクラスライバル車として効果的なのは、BMW3シリーズはテッパン中のテッパン。ワイドに攻めていくならアウディA4ボルボV60あたりを絡めていくのが王道です。

輸入車に限らず、国産車でもレクサスならISESだとイイ勝負ができますし、クロスオーバーになったクラウンなども上位グレードなら競合候補でしょう。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

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購入者の声

「3シリーズと競わせてうまくいきました」

埼玉県 男性 40代
購入したグレード:C220dアバンギャルド
値引き額:車両本体28万
サービス:オプションから20%値引き

新型になったCクラスに一目惚れし、購入を決意。
さっそく近くにあったヤナセで実際に試乗してみると、もうコレしかない!状態に

予算も厳しいため、値引きは重要なのでBMW3シリーズアウディA4レクサスISと足しげく回って見積もりを取りまくりました。
レクサスはまったくでしたが、BMWアウディは気持ちがグラつくほどの好条件。
満を持してヤナセを再訪して交渉。相手方の条件をすべて告げると「負けられません」という嬉しい反応。「即決なら店長決済を取ります!」と飛ばすセールス君を信頼して一発回答を求めました。

結果、値引きは25万円とアウディとBMWの間くらいの線は出ましたが、目標が30万円だったので粘って交渉することに。
「3シリーズがかなり負けてくれるのでグラついてる。もうひと息、何とかならないと決断できない」と訴えったところ、15分くらい奥に引っ込んでいたが戻るなり「値引きは3万の上乗せで目一杯です。しかしその他にオプション品を二割引きします」と最終案を伝えてきました。
オプション値引きも加わったため、トータルでは目標に近い結果を引き出せたので手打ちとすることにしました!

Cクラス同士を競合させれば大幅値引きも!


メルセデスベンツディーラーといえば一昔前はヤナセで決まりでしたが、現在はメルセデスベンツJAPANが整備するシュテルン系のディーラーが増えています。ヤナセはヤナセですが、シュテルンについては地場の自動車屋さんといった感じで独立資本の販社が多いです。

従ってシンプルにはヤナセvsシュテルンのディーラーで同士競合が分かりやすですが、しっかりと調べればシュテルン〇〇vsシュテルン〇〇競合もいけますので忘れずに!

行ける範囲の経営資本の異なる複数店舗を回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「Cクラス同士を競わせたら値引きが増えた!」
大阪府 40代 男性
購入したグレード:C200アバンギャルド
値引き額:30万円
サービス:ボディコーティング
感想:以前から付き合いのあるヤナセCクラスの見積もりを取ったところ、値引きは15万円。。。

ヤナセは厳しいと聞いたこともあり、それでは妻のOKがもらえないため別系列のシュテル系のディーラー2店で見積もりを取りました。

良い方は20万円まで出たので、近所の方に戻って「あっちは25万まで値引きしてくれたよ。今のままなら向こうで買っちゃうよ?」と多少話を盛って伝えてみると、営業マンも「いや~わかりました。こちらもご近所さんを取られたくないですし、同じ25万円までアップします。さらに即決ならボディコート5万円をサービスします。これからもお付き合いよろしくお願いします!」とダメ押しまで獲得できました!

面倒くさがらずに足を延ばしてよかったです。

オプション値引きはマストです!


オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント

営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。値引き拡大中のCクラスの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

純正防水シートカバー
パフュームアトマイザー
コンフォートシステムハンガー
コンフォートシステムテーブル
純正ウェットティッシュホルダー
折りたたみ収納ボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法も。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は6か月以上の気構えが必要

世界的な半導体不足やロジスティクス網の停滞などから、新車の納期が異常に長く掛かっていましたが、一部では生産や工場稼働が軌道に乗りはじめたメーカーもあります。しかしメルセデスベンツBMWなど欧州メーカーはロシアとウクライナの戦争の影響もあり、未だ厳しい見通しです。

Cクラスについては通常にオーダーを入れると半年程度納期になりそうです。それでもメルセデスベンツのSUV系モデルに比べればまだマシな方でしょうか。

納期が気なる方は各ディーラーの保有している在庫車を狙いましょう。先行オーダーで輸入しているモデルは、比較的ウレ線のカラーやオプションになっていますから、系列の違う複数店を回れば1か月程度での納車も夢ではありません。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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Cクラスの魅力はココだ!

引用:https://www.webcartop.jp/

国産セダンは今や風前の灯火と言っても差し支えない時代となりました。国産ならミニバン軽自動車、あるいは世界的なムーヴとなったSUVばかりが売れているわけですが、輸入車に関してはセダンも中々に堅調な販売を続けています。
2022年度輸入車ベスト10を見ても9位BMW3シリーズ、そして2位には本稿の主役メルセデスベンツCクラスがしっかりと顔を出しています。
もちろんそれぞれにステーションワゴンが含まれていますが、アウディボルボと違い半数以上セダンが売れています。

そんなもっとも売れている輸入車セダンであるCクラスはさすがに歴史も長く、前身である190シリーズから数えると42年が経過していて、1993年に発売となった初代Cクラスからも既に30年が経っています。

最新の現行Cクラス2021年にフルモデルチェンジとなった5代目モデルCクラスは他のメルセデスモデル同様にクーペカブリオレも用意される可能性はありますが、現在のところはセダンステーションワゴンの2つのみで展開しています。

そのエクステリア先代からまた少し拡大し全長は65mm、全幅は10mm、ホイールベースも25mm大きくなりました。外観は少し先にデビューしたSクラスと同じデザイン言語”センシュアルピュリティー”が用いられたこともあり、先代よりずいぶんと立派な出で立ちに。ラインやエッジを大幅に削減し、曲線を多用した彫刻的な面構成は現在のメルセデス流です。リヤビューからは遠目だともはやSなのかCなのか見分けるのも難しいところ。実際、新型の寸法はW211時代(2002-2009年)のEクラスとほぼ同じ車格となっています。

Sクラスに見紛うエクステリアとインテリア

引用:https://www.goodspress.jp/

インテリアに目を向けるとこれまたSクラスの流儀。特にそれを感じさせるのが、インパネ中央に鎮座する巨大な11.9インチメディアディスプレイでしょう。ドライバー側に約6度傾けて装着され、ほとんどの機能操作はこのタッチスクリーンで行うため、物理スイッチがかなり省略されています。

オプションにはなりますが、ARナビゲーションを選べばクルマ前方の映像カーナビ画面に映し出し、経路案内をその映像の上に重ねて表示することもできます。メーターパネルにあたるコックピットディスプレイのサイズも12.3インチ大型化しており、切替画面のサムネイル表示されるようになり使いやすさがアップしています。

メカニズム面ではプラットフォームSクラスと同じ”MRA-II(モジュラー・リアホイールドライブ・アーキテクチャーII)”を採用し全てを一新。パワーユニットには2種類ガソリンディーゼルがラインナップされますが、その全てにISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)が備わります。今後追加されるプラグインハイブリッドの”C350e”も含め、Cクラスは全モデルが電動化されていることになります。

全車電動化に加え先進安全・運転支援装備も充実

引用:https://www.webcg.net/

オプションには”リアアクスルステアリング“、つまり後輪操舵(4WS)も用意され、これを選ぶと拡大したボディであっても最小回転半径5m(通常5.2m)となり、ヤリスノートといった国産コンパクトとほとんど同数値になっているのはさすがです。

先進運転支援システムのアップデートも図られており、例えば“アクティブステアリングアシスト”は従来のフロントステレオカメラに加えて360度カメラも使い車線認識することで、車線中央の維持能力が向上。自動ブレーキシステムの”アクティブブレーキアシスト”は右左折時の対向車、飛び出し、巻き込みでの衝突の危険も検知できるようになりました。

また、片側130万画素相当の高解像度を持つ”ウルトラハイビーム”(約600m先まで照射可能)付きデジタルヘッドライトなど新世代らしい装備が満載されています。

Cクラスのグレードと価格

現在販売されているCクラスグレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

セダンステーションワゴンがあるとはいえ、両モデル共にグレード構成はシンプルです。

グレードは全タイプが”アバンギャルド(AVANTGARDE)”のみで、あとはエンジンタイプ4WDだけが選択肢です。

ステーションワゴン4WD、メルセデス流には”4MATIC“モデルは「オールテレイン(All-Terrain)」と呼ばれ、ホイールアーチにはマットダークグレーの樹脂パーツが備わり、バンパー下部にもアンダーガード風装飾が付いてクロスオーバーSUV的なエクステリアです。外観だけでなく約40mm高められた最低地上高と2つのオフロード走行モードを装備していて悪路走破性もしっかりと高められています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

最上級のCクラス「C200スポーツエクスクルーシブリミテッド」

その名が示すとおり、Cクラスセダン最上級に仕立て上げた特別仕様車で、サイズが違うだけのSクラスのようなモデルです。

ベース車両はC200アバンギャルドで、通常オプション扱いとなるAMGラインエクステリアブラックアクセントを施した19インチAMGマルチスポークアルミホイールを特別装備。インテリアには肌触りが滑らかで上質なナッパレザーシートや、艶やかで華のある室内空間を演出するブラウンハイグロスアッシュウッドインテリアトリム(長!)、座面にこもった熱や湿気をシート内蔵のファンが除去するシートベンチレーター(運転席・助手席)、さらにパノラミックスライディングルーフBurmester 3Dサラウンドサウンドシステムも装備しています。

白2色ボディカラーと、茶2色内装色の組み合わせでトータル200台限定販売。車両価格も最上級867万円~となっています。

引用:https://www.gaisha-oh.com/

Cクラスのおすすめグレードはどれ?

前段のとおりCクラスグレード一種類しかないため、装備面で悩むことはあまりなく、むしろセダンステーションワゴンか。あるいはFR4WDか、ガソリンディーゼルかを選ぶことになります。

セダンステーションワゴンかはいつの世も悩みの種の代表選手で、セダンのメリットとしてトランクキャビン完全セパレート快適性静粛性の高さ、リア開口部が小さいことによる高いボディ剛性などありましたがそれも一昔前の話し。今や鋼板素材の進化に加え、生産上の工作精度解析技術の向上などでワゴンボディでもセダンとさほど遜色ないレベルとなっています。

そうなると後席に人を乗せる機会が多いか、荷室を広々と使う場面が多いか、などご自身の使い勝手によるところとなります。これは4WDが必要かどうかも同じでしょうね。

当然エクステリアリアドアから後ろ側のデザインが変わってきますので、ここはどちらが好みかという点も検討箇所ですが、そこまでも含め「どちらでもいいのだけど…」という場合にはあとはリセールバリューでしょうか。

買取専門のユーカーパックさんの2023年データでは、Cクラス5年後リセールバリューは平均39.28%とそこまで良いとも言えませんが、ワゴンだと40%を超える玉が多いことから若干セダンよりは有利かも知れません。

ただワゴンは車両本体価格がセダンより28万円高(現行C200アバンギャルド比)なので、購入時の出費は嵩むためトータルで考えると互角といった感じです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

結論じみておらず恐縮ですが、ご自身の用途に合っていればどちらもオススメということになりますね。

ライバル車比較:ガチの好敵手BMW3シリーズ

Cクラスライバルとしては、もはやこのモデルを挙げないわけにはいかない存在がBMW3シリーズでしょう。

3シリーズ歴史は古く、初代モデル1975年発売ですがその起源をたどれば、1961年フランクフルトショーで発表されたBMW1500まで行きつきます。
Cクラス前身190が発売されたのが1982年、その時点で3シリーズは既に2代目モデルでしたから、やはりメルセデスベンツが後追いした格好です。

最新の3シリーズ2019年に発売となった7代目モデルBMWセダンおよびステーションワゴンの伝統的なスタイルを受け継ぎながらも、新世代デザインコンセプトを取り入れることで、さらに洗練されたエクステリアとして登場しました。
3シリーズ2022年マイナーチェンジを行っており、エクステリアではBMWを象徴する”キドニーグリル”がダブルバーデザインとなり、フロントエプロンもさらにワイド化。デイタイムランニングライト機能を備えた最新のヘッドライトと併せてシャープな印象が増しています。

引用:https://engineweb.jp/

インテリアもマイチェンのタイミングで12.3インチメーターパネル14.9インチコントロールディスプレイを統合した最新のBMWカーブドディスプレイを採用。新世代らしいデジタル感のあるコクピットになりました。また、ついに3シリーズシフトレバーがなくなり、シフトセレクターは背丈の短いトグルスイッチ式に変更。マニュアル変速ができなくなるのを防ぐため、パドルシフトが全車標準装備となっています。

パワーユニットは2種類2.0ℓ直4ガソリン同ディーゼル2.0ℓプラグインハイブリッド(PHEV)、ハイパフォーマンスの3.0ℓ直6ガソリンを用意しています。

発売のタイミングがまだ新しいCクラスに比較すると、グレードのバリエーションは3シリーズの方が豊かです。

重厚なメルセデスベンツvs爽快なBMW

両車のボディサイズセダンであってもワゴンでもほぼ同等。全幅がどちらも1800mmを超えてきたものの、国内でも持て余すというほどではないでしょう。全長ホイールベースCクラスが長く、全幅全高3シリーズが上回るという違いはあれど、居住性についても互角で、おそらくは双方相手方をかなり意識して造り込んでいることが窺えます。

エンジンについてはCクラス全車マイルドハイブリッド化されている分、有利なように感じられますが、3シリーズ各グレード全般車重が軽く、2.0ℓガソリン車比較なら100kg以上軽量です。この車重なら走りも燃費電動化モデルに引けを取らないと思われます。

引用:https://www.webcg.net/

さすがに世界が認めるライバル同士は、最新モデルでも実力伯仲と言って差し支えないでしょう。

以上、メルセデスベンツCクラス値引き相場レポートをお届けしました。

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