新型シャトルのマイナーチェンジの内容と評価

ホンダのラインナップ中、唯一「ステーションワゴン」というジャンルに括られるクルマがシャトルです。

今や少数派となりつつある貴重な5ナンバーサイズワゴンであるシャトルは、令和元年5月マイナーチェンジを実施しました。

マイナーチェンジで一体どこが変わったのか?ここでは気になるマイナーチェンジの内容について詳しく見ていきたいと思います!

シャトルについておさらい

ホンダ車の歴史上、シャトルという名称は形を変えて使用されてきました。

日本では1983年に三代目シビックの5ドア版として登場。一度モデルチェンジを行い1996年まで販売されました。

カタログ上、一旦その名称は消えますが2011年にフィットシャトルとして再登場。このときは二代目フィットがベース(厳密には北米版フィット)となり、現代的にハイブリッドモデルがメインとして設定されました。

フィットシャトルは母体のフィットが2013年に三代目へと移行しても2015年まで継続販売されます。

現行のシャトルは、2015年に三代目フィットをベースとして発売されますが、このタイミングで車名からフィットが外れ、ホンダシャトルへ転身。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

センタータンクレイアウトなど基本シャーシはもちろんドアやフェンダーもフィットと共通ながら、フロントマスクやリアセクション、運転席周りのインパネ等はオリジナルに差別化され、ワンランクグレードがアップしたモデルへ位置付けられました。

マイナーチェンジで変わったところは?

シャトルは2015年の登場後、マイナーチェンジは今回が初ですが、その間およそ4年近くありましたから、細かな年次改良は行われてきました。

その中でも2017年の一部改良では、これまで「あんしんパッケージ」と呼ばれてきた安全運転支援システムを、現在のホンダ車標準となる「Honda SENSING」へと全タイプで変更。このタイミングで全てのグレード名称へHonda SENSINGが付帯することになりました。

2019年、令和になって初のマイナーチェンジでは、内外装のリフレッシュがメインとなっています。

エクステリアは上級感アップ!

エクステリアの変更点は、具体的にフロントリアバンパーの形状変更、フォグライトのデザイン変更、テールゲートリアコンビネーションランプの形状変更、アウタードアハンドルフロント・リアバンパー周りサイドシルモールなど随所へクロームメッキパーツの追加、等々が施されました。

上記の変更内容を見れば、今回のホンダがマイナーチェンジで意図するところは明確で、ルックスはより低重心、そしてワイド感を演出するところが狙いでしょう。もちろん実際のディメンションが変わることはないので、視覚的にそう見せていくデザイン技法が用いられています。

以下わかりやすく画像を並べて比較してみました。

わかりやすいところでは、前モデルのナンバー下のラインが鳥の翼のように左右上方へ向いていくのに対し、マイチェン後直線的に左右へラインは伸びています。さらにそのラインへシルバーの加飾が付き、かつ前モデルの丸いフォグランプが長方形の横長デザインに変更されていることで水平ラインをしっかりと意識させていきます。

これによって視覚的なワイド感が出るため、実際の寸法は一緒でも、よりどっしりとした感じにすることができ、低重心イメージが強調されています。

リアデザインは大幅変更に!

次にリアデザインですが、こちらも手法としてはフロントバンパーと同様の処理ですが、バンパーのみならずテールゲートリアコンビネーションランプの造形も変えており、コストの掛かった変更となっています。

一番に目がいくのはナンバー下の造形ラインが前モデルの丸みを帯び上向きに流れていくのに対し、マイチェン後は左右ギリギリまで直線で引っ張ったラインになっています。またバンパー下部のデザインも、特にリア反射板周辺の造形がマイチェン後モデルは、シンプルな横基調へと変わっています。フロント同様あきらかに重心が下がって見えます。

リアコンビネーションランプのデザインも別物になっていますが、今回のマイチェンで筆者が一番効果を感じるのがこの部分ですね。

厳密に言えばHマークの付くリアパネルとその真下のメッキパーツのデザイン変更との合わせ技でしょうか。これらも横方向強調がデザインソースになるわけですが、良し悪しはあるにせよ新世代ボルボやレクサスを想起させるデザインに感じられ、フィットよりも上質感を与えるというメーカーの意向を色濃く反映できていると思います。

クロームメッキの加飾パーツの追加も確かに、上質感アップに一役買ってはいますが、造形ごと作り変えた部分効果は絶大です。

エクステリア関連、他にはボディカラー新色のブリティッシュグリーン・パールが追加になっています。また、上級グレードのアルミホイールが新デザインに変わりました。

インテリアの変更はちょっと残念?

次にインテリアにおける変更箇所ですが、シートデザインの変更がもっとも大きなトピックでしょう。ベーシックグレード用のファブリックシートについては背もたれや座面に、青系の織物が入ったデザインになっている程度ですが、中間グレードと上級グレードのプライムスムース&ファブリックコンビシートについては、かなり変更がありました。

変更の内容としては、マイチェン後モデルのシートカラーが少し整理されたことです。前モデルでは中間グレードのコンビシートで、ブラックの他にやさしい風合いのアイボリー色が選べましたが、マイチェン後はブラックのコンビシートだけとなりました。

同様に上級グレードのコンビシートも、ブラックの他に濃い茶色とキャメルカラーがおしゃれなツートンカラーを選べたのですが、こちらもマイチェン後は無くなり、ブラック&ネイビーのツートン1種類になりました。それほど引き合いが無かったためなのか、このあたりの選択肢がなくなったのは残念ですね。

代わってマイチェン後モデルには、新たにブラック本革シートがメーカーオプションにて選択できるようになりました。

けれどもこのクラスで本革シートの需要はどうなのでしょうか。上級車的な訴求はできますが、あくまでコンパクトワゴンという立ち位置にあるクルマなので、ツートンやアイボリーといったカジュアルで明るめのカラーの方が似合うような気もします。

加飾パネル特盛で質感向上

その他インテリアでは、グレードによりますがシフトセレクターエアコン吹き出し口センターコンソールなどの加飾パネルを、これまでのシルバーから上品な光沢のあるピアノブラックに変えて上質感がアップしました。

また、フロントシート間にあるハイデッキセンターコンソールドリンクホルダーは深さを2段階に変更可能となり、長いペットボトルから紙コップなど幅広く対応できます。

同じくリアセンターアームレストにも、新たに二個のドリンクホルダーが装備されました(やや肘掛けとしては使いにくくなるようですが)。

シャトルもサポカーSワイドに!

安全装備では、2017年の年次改良で設定されたHonda SENSING(ホンダセンシング)に、これまでの衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、アダプティブクルーズコントロール、車線維持支援システム等の8機能に加え、新たにオートハイビーム(LEDヘッドライト装着車に設定)が追加されました。

前走車や対向車を検知してハイ/ロービームを自動で切り替え、良好な視界確保に貢献するとともに、面倒な切り替え操作も低減されます。これによりこの機能を備えたグレードは、サポカーSワイドに該当されることになります(オートハイビームがないモデルはサポカーベーシック+)。

またLEDヘッドライト装着車のルームミラーが、自動防眩タイプのミラーとなりました。

なお、パワートレインについては、ほとんど変更はないようですが、ガソリンモデルのエンジンスペックが最高出力2PSアップ、逆に最大トルク2Nm低下しています。

価格はそれなりに上昇

気になる価格については、下記のとおり全グレードともに引き上げとなっています。

全体的にコストを掛けたマイナーチェンジであることは理解できますが、中でも上級グレード「HYBRID Z・HondaSENSING」約9万円のアップとけっこうな値上がりに。シートのレベルアップやクロームメッキ、ピアノブラックの加飾パーツが多いことなどが要因でしょうが、価格が重視されるコンパクトクラスのクルマですから、もうひと息頑張ってほしかった気もします。

シャトル購入の機は熟した!

一昔前ならフルモデルチェンジのタイミングとも言える、まる4年経ってのマイナーチェンジ。これまでシャトルの母体となる三代目フィットは、デビュー当初にけっこうな数のリコールが繰り返されており、改良、改良が続いてきました。そういったことも経ての現在のシャトルは、クルマとしての完成度は相当に高いと言えます。

ライバル車も少ないため、指名買いも多くなるかも知れませんが、希少な5ナンバーサイズハイブリッド・ステーションワゴンとして、このクラスを検討の方にはイチ推しできるクルマになりました!

以上、ホンダシャトルの2019年版マイナーチェンジをご紹介しました。

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>>シャトルの値引き相場レポート!

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シャトルで車中泊はできる?フルフラットに?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!

シャトルはコンパクトサイズだけど荷室も大きいし便利なので、家族でいろいろな所へドライブするのも楽しそう。

でも宿泊するとなると出費がかさむのでなかなか遠出は出来ません。

管理人

そこで、費用も抑えられるし自由もあって、人気の車中泊が気になります。

しかし、ミニバンのように3列シートではないシャトルで車中泊は可能でしょうか?

2列シートのシャトルで車中泊をするにはどうしたらいいのか、便利なアイテムと合わせてご紹介します。

シャトルの室内と荷室はなかなかのサイズ

 

シャトルは5ナンバーサイズながら、5人乗車時でも570Lのゆとりある荷室容量を確保しています。さらに後席を倒せば、容量は1,141Lになるなど、商用車並みの広い荷室が可能になります。
また、地上から荷室開口部までの高さは、わずか54cmなので、重い荷物も楽に積み込めます。

そして、室内のサイズは長さが1,925mm、幅が1,450mm、そして高さは1,290mmとなっており、車中泊にも十分対応するサイズとなっています。

また、やわらかいカーペット生地の床面は、ホンダ独創のセンタータンクレイアウトによって、フラットで、奥行きは約1,840mmとなっていますから、大人でも余裕で寝ることが出来ます。

シャトルのシートはフルフラットにはならないが、スペースには余裕がある

 

シャトルのシートはフルフラットにはなりません。前席を後ろに倒すと、後席の座面に重なってしまいます。

したがって就寝するためには、前席を後ろではなく前に倒して、後部の1,840mmの長さを最大限に利用する方法を取ります。

フルフラットにならなくても車中泊に必要なスペースがあることが、シャトルの特徴。そのため、寝床を造るのが簡単で、出発する時も時間がかからないという利点もあります。

また、一人での車中泊なら荷室に荷物を満載していても、後部座席に横になることもできます。

2人までが基本だがギリ3人寝れるかもなサイズ

 

上記の方法で寝ることになるので、後部のスペースに大人なら2人が寝ることが出来ます。また、ちょっと狭いけれどあと一人お子さんなら寝れるでしょう。

したがって、シャトルで寝れるのは最大で3人という事になります。

シャトルはフラットでフロア面もやわらかいカーペット地なので、そのまま寝転ぶことも出来ますが、前席と後席の間に空間が出来るので、ここを荷物などで埋めることで、より多くのスペースを有効に使えます。

車中泊をした状態での荷物の置き場所は?

 

車中泊で寝る場合に荷物の置き場が問題となります。主だった荷物は両脇に寄せたり、隙間に埋めることで解決できますが、問題は汚れものです。

シャトルの場合は、床下に水や汚れに強いワイパブル仕様の収納スペースを用意しており、汚れた荷物と他の荷物を分けたい時に便利に使うことが出来ます。

また、室内に数多く設置されている小物入れを上手に使うことで、小物を整理することが可能となります。

さらに多くの荷物を積みたい場合は、長いルーフを利用してキャリアなどを利用することも可能です。

快適に車中泊するためにオススメのアイテムをご紹介

車中泊も可能なシャトルですが、快適に寝るために様々なアイテムを有効利用しましょう。

現在では、車中泊関連のアイテムは多数販売されており、以前からあるキャンプに代表されるアウトドアグッズを始め、車中泊専用のものや、その車種専用といった商品も多く見受けられます。

ここではそんな数多くの車中泊アイテムから、シャトルに最適なアイテムをご紹介します。

カーテン プライバシーと防犯対策に

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/atmys/shuttle-f.html?sc_e=slga_pla#ItemInfo

まずはカーテン。車中泊でもっとも気になるのが人の目です。公共の駐車場を利用する場合は、利用客や車がひっきりなしに通ります。

寝姿や着替えなどのプライバシーの保護ももちろんですが、盗難などを防ぐ効果もあるので、ぜひ利用することをおススメします。

ご紹介するのは(株)趣味職人の「プライバシーサンシェード」です。吸盤を利用して脱着するので、
フロントガラス、サイドガラス、リアガラスなど、全周にわたって隙間なく塞ぐことが出来、車種専用
なので、外からはまったく見えなくなります。

また、エアコンのききもよくなるので、車中泊はもちろん休憩中の食事や着替えの時にも安心して過ごせます。

(株)趣味職人製「プライバシーサンシェード」:9,504円(Yahoo!ショッピング)

マット 快適な睡眠に

引用:https://item.rakuten.co.jp/rs-online/shinke-lovebed-pu_le-gp78/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

車中泊でのメインアイテムは、何といってもマットです。いくら柔らかい素材のシャトルのフロアであっても、そのまま何時間も横になるのは苦痛です。

そこで、ご紹介するのが、フロア全面にひけるクッションマットを利用することで、段差が緩和され、車内の圧迫感を感じない程度の厚みになっているために、快適な睡眠がえられます。サイズは173cmx135cm×5㎝で、二人が寝ても十分な広さがあります。

また、車種によって細かなサイズを設定しているのでシャトルにピッタリサイズであることもポイントになります、

SHINKE シンケ製車種別クッションマット:17,400円(Yahoo!ショッピング)

歩ける寝袋 何かと便利

引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/dorarecoya/GSANE168.html#&gid=itemImage&pid=6

マットより簡単で、収納すればコンパクトになるのが寝袋です。寝たくなったらすぐに広げて潜り込めば冬でも暖かいので、車中泊で利用する人も増えています。

今回ご紹介するのはその寝袋の進化バージョンの「歩ける寝袋」です。手が自由に出せるので読書やスマートフォンの操作も可能、さらにポケットもついているので、財布などの貴重品が常に身に着けていられます。

何よりネーミングの通り着たまま歩けるのが最大の特徴です。また、男女兼用で適応身長165〜180cmで重量は1450g収納に便利な収納袋付きとなっています。

YUKI TRADING歩ける寝袋:9,380円(Yahoo!ショッピング)

後部座席マット お一人様に最適

引用:https://item.rakuten.co.jp/voldy/km3532/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

シャトルで車中泊をする場合、後部をフラットにしてマットを利用することが一般的ですが、一人での車中泊なら後部シートで横になるのが簡単な方法です。

その際に座面をフラットにして寝やすくするのが、この後部座席マットです。サイズは、長さ141×幅90×高さ45cmで、通気性に富み、エアタイプなのでコンパクトになり、収納袋も付属しています。

さらに、インフレータブル式の枕も2つ追加され、より快適な睡眠が得られます。一人で車中泊も計画に入れたドライブなら、このマットが最適で、最初から設置してしておけば、昼間の仮眠もすぐに出来るのでさらに便利ですね、

キングキャンプ製後部座席マット :2,142円(楽天

まとめ

 

シャトルは広い室内スペースと荷室スペースがあるので、3列シートじゃなくても車中泊は可能です。

移動は明るく広いで室内で快適なドライブを楽しみ、夜になったら人数に合わせて様々な方法で寝ることが出来ます。

そして、便利な車中泊アイテムを用意して、ミニバンに負けない快適な車中泊が可能なシャトルで、遠くまでドライブに出かけたり、朝日や星空を見にましょう。

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シャトルのおすすめオプション9つとナビ、不要OPを実際の購入者の声から紹介!

シャトルを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとで後悔することも・・・

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、シャトルに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のシャトル購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・もっともコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

シャトルで必須のオプション

あんしんパッケージ(¥61,560)


HYBRIDグレードとガソリンGグレードには

・低速域衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能によるシティブレーキアクティブシステム
・サイドカーテンエアバッグシステム

によるあんしんパッケージが装備されていないのでぜひとも装備しておきましょう。

この装備による外観の変化はあまりなく、室内のフロントウィンドウ上部内側にセンサーユニットが装備されるだけです。

スーパーUVカットガラス(¥172,858)

ガソリンGグレードは遮熱機能のIRカットと紫外線カット機能のスーパーUVカットガラスがフロントドアガラスとフロントウィンドウともにオプション装備となっています。

遮熱機能がつくことで室内の温度上昇を防げるという利点があり、装備しておきたい装備です。

Hondaスマートキーシステムとパワースイッチ(¥77,100)


また、ガソリンGグレードはHondaスマートキーシステムとパワースイッチ(ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器とセット)がオプション装備となっています。

こちらも乗り降りや発進といった必ず行う動作を便利にしてくれるオプションのため、商用用途などでは無い限り装備したほうがより便利になるでしょう。

ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(¥43,200)


HYBRIDグレードとガソリンGグレードにはナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器(¥43,200)が装備されていません。

ナビを装備する場合には操作性の向上の面などで必須の装備といえます。

必須オプションの合計

気になる必須オプションの合計金額ですが、
あんしんパッケージ(¥61,560)
スーパーUVカットガラス(¥172,858)
Hondaスマートキーシステムとパワースイッチ、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器とセット(¥77,100)
で¥311,518です。

しかしこれは最下位グレードのガソリンGでの試算で、上位オプションには標準装備で付いているものも多いので実際にはもっと安く収まるでしょう。

できればつけておきたいオプション

LEDヘッドライト(¥68,158)


HYBRIDグレードとガソリンGグレードにはインラインタイプのLEDヘッドライトが装備されておらず、プロジェクターヘッドライトの装備となっています。

LEDヘッドライトの方が点灯が早く、オートレベリング、オートライトコントロールが装備されるなどのメリットが有り、デザイン的にウィンカーの点灯スペースが大きめに作られているため、上位グレードとの価格差に見合っていればできればつけておきたい装備といえます。

フロアカーペットマット(デザインタイプ)(¥49,680)


画像で見ると少しごちゃごちゃしていてあまり高級感が無いですが、実物はデザイン性が高く、足元から気分よく運転できます。

少々高いですが、できれば付けておきたいオプションです。

リアカメラ de あんしんプラス(¥18,360)、フロントカメラシステム(¥32,400)、リアワイドカメラシステム(¥21,600~)

また、インターナビと同時に装備できるオプションとしてリアカメラ de あんしんプラス 、フロントカメラシステム、リアワイドカメラシステムなどがあり、安全性が向上するという面ではできればつけておきたいオプションです。

最もおすすめのカーナビは「Honda インターナビ」

シャトルには6種類のカーナビがラインナップされています。

  • Honda インターナビ
  • 8インチ プレミアム インターナビ
  • 8インチ ベーシック インターナビ
  • スタンダード インターナビ
  • ベーシック インターナビ
  • エントリー インターナビ

Honda インターナビはシャトルのメーカーオプションですが、それ以外のカーナビはすべてディーラーオプション扱いです。ニーズに応じて、様々な機能・価格帯のカーナビが用意されているのは非常にありがたいですよね。

この中で、私が最もおすすめしたいカーナビは断然Honda インターナビです。ホンダの純正カーナビはどれも質が良いと評判ですが、Honda インターナビは特に高機能で、魅力的な機能が充実しています。

※Honda インターナビ参考イメージ画像

そもそも「インターナビ」と名のつくホンダのカーナビはすべて、常に走行情報をホンダのインターナビ情報センターに送信しています。これにより、ホンダは独自の交通情報を蓄積していて、渋滞情報だけでなく災害情報や安否情報など、様々な情報を提供してくれます。

これにどんなメリットがあるのかというと、正確な到着予想時間を表示してくれたり多彩なルート案内を提案してくれたりなど、柔軟性が非常に高いのです。

しかも、通信費は無料で利用できます。このインターナビをベースに、ホンダが機能をさらに充実させて世に送り出したのがHonda インターナビです。

  • 高精細7インチワイドディスプレイ
  • リアワイドカメラ(3ビュー切り替え式)
  • ETC車載器(ナビゲーション連動)
  • Bluetooth対応ハンズフリーテレホン機能
  • ナビ・オーディオリモートコントロール+音声認識ナビゲーション機能
  • インターナビ・ルート
  • リンクアップフリー
  • VICS FM多重レシーバー
  • 3Dマップ/リアル高速入口拡大図
  • ECO情報表示機能
  • インターナビ警告灯サポート
  • 安全運転コーチング
  • Turn by Turn表示オーディオ&ビジュアル機能
  • TV(12セグ/ワンセグ)
  • DVD/CDプレイヤー
  • AM/FMチューナー
  • 4スピーカー
  • HDMI入力端子
  • USBジャック(2カ所)
  • Bluetooth対応
  • Apple CarPlay対応

Honda インターナビには、ざっとこれだけの機能が搭載されています。充実したナビゲーション機能だけでなく、車内での快適性や予防安全性を高める機能が盛りだくさんです。

日本人はiPhoneを使用している人が多いので、「Apple CarPlay」への対応も非常にありがたいですよね。Apple CarPlayを使用すると、ディスプレイの表示がiPhoneのようなインターフェイスに切り替わります。

※参考イメージ画像

これにより、iPhoneやiPadを操作しているような感覚で、カーナビを直感的に操作することが可能です。

個人的に最大の魅力だと感じるのか、その洗練されたデザイン性。

Honda インターナビ以外のカーナビはディスプレイを囲むようにスイッチ類が配置されていて、見た目がなんだかガチャガチャしています。シャトルのインテリアと組み合わせたときも後付け感が拭えません。

しかし、Honda インターナビはスイッチ類をすべてタッチパネル式にすることでシンプルな見た目を実現しています。そのため、シャトルのインテリアとの相性が非常に良いです。それでいて、価格は183,600円(税込)とリーズナブル。

スタンダード インターナビは165,240円(税込)、8インチ プレミアム インターナビは205,200円(税込)なので、いかにHonda インターナビのコストパフォーマンスが高いのかが伝わると思います。 シャトルのカーナビ選びで後悔したくないなら、絶対にHonda インターナビを選択するべきです。

必要そうだけど、実はいらないオプション

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

これをつけて効果があったというのを聞いたことが無いですし、そもそもプラズマクラスターといっても空気中のイオンは人間が感じ取れるものでもないので芳香剤や消臭剤でも代用可能です。

シャトルX専用オプションホイール


ハイブリッドだけではなく、ガソリン車にも取り付け可能ですが、見た目の変化以外は何もありませんのでお金をかけてまで付ける必要はありません。

燃費に関しても誤差程度しか変化しないでしょう。

こちらの記事もどうぞ>>【元ホンダ営業マンがシャトルのデメリットもズバッと解説!】購入を検討している方に知っておいてほしいこと

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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シャトルのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

シャトルを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、シャトルに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

Gの特徴



シャトルGグレードは唯一のガソリン車で、低価格グレード的な装備となっています。シティアクティブブレーキとサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグのあんしんパッケージはオプションで設定されます。

外観面ではLEDヘッドライトがオプションで設定され、標準装備ではプロジェクターヘッドライトとなり、グリルの装飾が少ないなど、フロントデザインがやや異なります。窓ガラスはフロントウィンドウのIRカット機能がオプション設定となります。

室内装備ではリアセンターアームレストが装備されないことも特徴です。マルチインフォメーションディスプレイは装備されず簡易型のインフォメーションディスプレイとなります。

HYBRIDの特徴


HYBRIDはハイブリッド車では最も低価格なモデルとなります。シティアクティブブレーキとサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグのあんしんパッケージはオプションで設定されます。

外観面ではLEDヘッドライトがオプションで設定され、標準装備ではプロジェクターヘッドライトとなり、フロントデザインがやや異なります。ハイブリッドでは唯一クルーズコントロールが装備されないグレードで、フォグランプも装備できません。

室内装備ではリアセンターアームレストが装備されずシート表皮も上位グレードとは異なります。

HYBRID Xの特徴



HYBRIDXはハイブリッドでの中間的なグレードとなります。シティアクティブブレーキとサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグのあんしんパッケージは標準装備されます。

外観面ではLEDヘッドライトが標準装備され、プロジェクターヘッドライトは装備できず、シャトルの広告画像などで使われるフロントデザインとなります。パドルシフト、クルーズコントロールが装備されます。フォグランプは装備されません。

室内装備ではリアセンターアームレストが装備され、シート表皮はプライムスムースとファブリックのコンビシートにグレードアップされます。荷室にマルチユースバスケットが付属することも特徴です。

HYBRID Zの特徴



HYBRIDZはシャトル全体での最上級グレードとなります。シティアクティブブレーキとサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグのあんしんパッケージは標準装備されます。

外観面ではLEDヘッドライトが標準装備され、プロジェクターヘッドライトは装備できず、シャトルの広告画像などで使われるフロントデザインとなり、フォグランプは標準装備されます。パドルシフト、クルーズコントロールが装備されます。

室内装備ではリアセンターアームレストが装備され、シート表皮はプライムスムースとファブリックを使用したダブルステッチ付きコンビシートにグレードアップされます。シートヒーターが前席に装備され、荷室にマルチユースバスケットが付属することも特徴です。ルーフレールも装備されます。

おすすめはどのグレードか

HYBRIDシリーズで選ぶ場合は価格面と装備のバランスの良いXがおすすめとなります。

Zはルーフレールの装備やフォグライトの装備、シートのグレードアップなどが施されていて、これらの装備にXとの価格差に見合った魅力を感じた場合はZでも良いでしょう。

HYBRIDはあんしんパッケージができるのが利点ですが居住性などはやや劣る部分があり、低価格という点のメリットを強く感じるならばおすすめです。

ガソリンGグレードは装備がかなり簡略化されており、どちらかと言うと商用車的な立ち位置の感もありますがハイブリッドには乗りたくないという方にとっての5ナンバーワゴンとしては数少ない選択肢と言えます。

 

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知らないと大損するシャトルの値引き相場レポート【グレード別2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン

上級志向の装備や走行感覚で人気のシャトル。マイナーチェンジでさらに快適性能がアップしました。

そんなシャトルの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかというところだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. シャトルの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はカローラフィールダーとインプレッサが効果的
  5. シャトル同士を競合させるコツ

特にこの辺りを包み隠さず紹介していこうと思います!

どうして普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというと…

管理人
実は管理人の友達がホンダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

シャトルの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉25万20%
ライバル車を出して交渉21万15%
特に交渉なし12万0~10%

が限界目標。

値引き難易度:緩い
8月末に生産終了したので秋ごろにはオーダーストップの可能性大。購入するならお早めに。

モデル末期ということもあり、値引きに頼った売り方をしてくる傾向。オプション込みで30万で特上。

どうやら販売停止の噂は真実になりそうなので現行モデル現行モデルを買うならお早めに。

「同地域で異資本のホンダカーズを数店舗回って値引きを引き出した」

「カローラフィールダーと競わせると反応が良かった」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

シャトル動力源駆動車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
G
Honda SENSING
ガソリンFF180万8,400円19万円
4WD200万6,400円23万円
HYBRID
Honda SENSING
ハイブリッドFF215万8,200円25万円
4WD235万6,200円28万円
HYBRID X
Honda SENSING
ハイブリッドFF241万8,900円29万円
4WD261万6,900円31万円
HYBRID Z
Honda SENSING
ハイブリッドFF260万7,000円31万円
4WD277万2,000円32万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒シャトルのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

シャトルとライバル車

ライバル車種との競合で値引きを引き出す際に効果的なのはカローラフィールダーインプレッサなど。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

 

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「シャトルの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒【元ホンダ営業マンがシャトルのデメリットもズバッと解説!】購入を検討している方に知っておいてほしいこと

シャトル同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車との競合で値引きが伸びなかった場合は、シャトル同士を競合させることも効果的です。

シャトルは全国のホンダ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合。

見分け方は簡単で、ディーラーの名前を見てホンダカーズ○○の、○○の部分が少しでも違えば別会社で別資本です。

その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

手元の在庫状況で値引き条件が変動しますので、複数店を回るのはかなり効果的となります。

オプション値引きはコスパも良い

シャトルのオプション

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

ホンダはもともと車両本体の値引きに対して渋いですから、オプションからの値引きで帳じりをあわせましょう。

シャトルの場合はおおむね20%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・プリズムアンダーミラー
・ハイデッキセンターコンソール
・ルーフレール
・テールゲートスポイラー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢を言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒シャトルのおすすめオプション9つとナビ、不要OPを実際の購入者の声から紹介!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

納期は1か月

1か月の納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
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管理人
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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

コストパフォーマンスが最高クラス

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シャトルは、フィットとエアウェイブの後継車として発売されました。

以前はフィットシャトルと言う名称でしたが、ブランド力を高めるために新型発表と共に変更されました。

今回のシャトルでは先代の能力を大きく上回る出来となっており、多くの方から支持を得ています。

車重は先代よりも50キロ程のアップしていますが、燃費は21.8と先代よりも高い数字を残しています。

実燃費でも16〜18程いくようで、ステーションワゴンとして高い数字を残しています。
内装でも先進の作りとなっていて、現在も評価は凄く高いです。

静粛性は良いが、やや硬めの乗り心地

乗り心地の購入者からの口コミをご紹介します。

40代男性
 路面の凸凹をよく拾うのとロードノイズも少し感じますね。静粛性はバッチリです。 
30代男性
エンジン音などは気にならない程度。長時間乗っていても疲れないのが良い。

評判、評価は?

SHUTTLE01

まずは室内の広さ。

スバルレガシー並みの広々とした空間でゆったりしたドライブが楽しめることが可能となっている他、高級感のある設計となっており、高い評価を得ています。

また、メーター周りもセンスが良い作りとなっているのでここでも評価を高めています。

ベストグレードはHYBRID X

ハイブリッドZよりも約16万円安く16インチアルミホイールとルーフレール以外は内装の加飾や表皮類に差があります。

もちろん上位グレードのハイブリッドZの方が上質ですが、機能装備に関しては一緒なのでこちらでも十分満足できるでしょう。

さらに約30万円安いハイブリッドはサイド&カーテンエアバッグのオプション設定もないので候補からは外れます。

 

コスパで選ぶならHYBRID

シャトルのハイブリッド車の場合ハイブリッドが最も低価格グレードで予防安全装備のあんしんパッケージもオプションとして装備可能なため、おすすめのグレードとなります。

あんしんパッケージはサイドエアバッグと衝突被害軽減ブレーキの装備で、他のオプションとはセットにならないため、本体価格+61560円前後で収まり、上位グレードと価格的にかなりのアドバンテージがあります。

ガソリン車はGグレードしかなく、ハイブリッドよりも低価格ではありますが、フロントウィンドウガラスやフロントドアガラスの遮熱機能のIRカットが省略されていたり、スマートキーシステムが簡易的なものになっているなど、ハイブリッドシステム以外の面で簡略化されている部分が多いので注意が必要です。

リセールを考えて選ぶならHYBRID X、HYBRID Z

シャトルをリセール面で考えるのであればHYBRID Xまたはさらに装備の充実しているHYBRID Zがおすすめです。

両車とも内装がブラックではないものが選べることもポイントで、HYBRID Zはツートンカラーのリゾーターブラウンというカラーリングのシートが選べ質感が高くなっています。

どちらもインライン式のLEDヘッドライトとフォグライトを装備しており、外観も上質なイメージか出ているのもプラスです。
HYBRID Zはアルミホイールも装着しています。

予防安全装備も標準装備されているため、オプションはそれほど多くないグレードですが、純正のカーナビがリセールのポイントになるでしょう。

ボディカラーの人気NO.1はホワイトオーキッド・パール

ボディカラーの人気順は

  • ホワイトオーキッド・パール(32,400円高)
  • ルナシルバー・メタリック
  • ミッドナイトブルービーム・メタリック(32,400円高)

となっています。

カラー間の人気差は比較的ありませんので自分の好きな色を選べば良いでしょう。

買って満足したポイント

購入者
グレード:ハイブリッドX ホンダセンシング

内外装がゴージャスだし後席を倒さなくてもかなり広い荷室がうれしい。

シート表皮が合皮とのコンビシートでゴージャス。

購入者
足踏み式パーキングブレーキなのでセンターコンソールが広く使えて便利。

後席背もたれ後ろのマルチユースバスケットも床に置きたくない汚れものを収納できて助かるよ。

買って後悔したポイント

購入者
グレード:G ホンダセンシング

背もたれを倒すのに荷室側のレバーがなくて、肩口のレバーで倒さなければいけない野が面倒。テールゲートから遠いので毎回後席のドアを開けてやらないといけない…

どんな人向けの車か?

シャトルは5ナンバーサイズの5ドアワゴン車で、荷室が広めに取られている車で、日常での使用はもちろんアウトドア用途などにも使いやすい車となっています。

また、4WDも用意されているので住む地方を問わず使える一台といえます。

最大5人乗りですが2列シートですし、シートサイズ的には1人家族から4人家族までの使用が向いているといえます。

ハイブリッドは特に低燃費なこともあり、長距離ドライブにも使える一台です。

全高が高めなので乗り降りがしやすく、助手席回転シートタイプの福祉車両が用意されています。

安全装備は?

ハイブリッドX ホンダセンシングなど
システム名称ホンダセンシング
システムの構成ミリ波レーダー+単眼カメラ
自動ブレーキ対車両(昼夜)標準装備(自車5~80km/h)
対歩行者(昼)標準装備(自車5~80km/h)
対自転車設定なし
踏み間違い加速抑制装置標準装備(前進、後退)
車線逸脱警報標準装備(自車60~100km/h以上)
ブラインドスポットモニター設定なし
オートマチックハイビーム標準装備
レーダークルーズコントロール標準装備
サイド&カーテンシールドエアバッグオプション


シャトルは全車ホンダセンシングを標準装備し、歩行者対応の自動ブレーキ、追従型クルーズコントロール、車線維持支援などの先進安全機能が備わっています。

制御系安全装備は横滑り防止機構のVSAは標準で搭載され、ABSや空転を防止するトラクションコントロール機能も含まれます。

ボディは新・安全性能総合評価で最高ランクの5つ星評価を受けており、エアバッグ、サイドエアバッグなども装備されます。

収納スペースは?

SHUTTLE07
荷室は5人乗車時でもVDA方式の計測でフィットの5割増し以上の570Lを確保していており、9.5型のゴルフバッグが4個積載できます。

後席を倒せば容量は1141Lに拡大し、後席部分もフラットな床面となり、奥行きは約184cmにもなります。

ただし、後席を倒すレバーは背もたれの肩部にしかありません。

なので荷室の側から操作するときは途中まで乗り込まないと手が届かないという仕様になっています。

また、シートを片側のみの格納をして長い荷物を積むことなども可能です。

地上から荷室開口部までの高さは54cmとなっており、荷物の積み下ろしがしやすくなっています。

後席のシートバックにはマルチユースバスケットという積載スペースが装備され、荷室下にも収納スペースが用意され、こちらは水や汚れに強い収納スペースとなっています。

居住性・快適性は?

シャトルは運転席周辺もフィットより上級志向の作り込みでベースグレード以外はシート表皮が合皮とのコンビシートになっています。

また、全高が高く、頭上スペースに余裕があり、前席には、運転席と助手席の間にはアームレスト機能も備えたハイデッキセンターコンソールを装備しており、運転席と助手席を独立した空間として仕切っています。

一方で運転席と助手席のウォークスルーはできません。

助手席を後部座席側に倒すと、フラットになって足が伸ばせますので、かなりリラックスできますし、そのまま寝ることもできるので快適です。

リヤシートはシート間隔が広めに取られており、足が組めてゆったりできる用に作られており、さらにリクライニングも可能となっています。

グレードによっては運転席と助手席にシートヒーターを装備することもできます。

ハイブリッド車は遮音機能付きガラスが装備され快適性が高められています。

走行性能・エンジン性能は?

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シャトルのハイブリッド車は1.5リッターエンジンと1モーターの組み合わせによるSPORT HYBRID i-DCDが搭載され、システム最高出力は137馬力と1.5リッター車としてはハイパワーながら34.0km/Lもの低燃費となっています。

ガソリン車も132馬力と1.5リッター車としてはハイパワーで燃費は21.8km/Lとなっています。

ハイブリッド車には振幅感応型ダンパーが装備可能なグレードがあり、乗り心地と操縦安定性が高められています。

最小回転半径は4.9mと、5ナンバーサイズのボディとあいまって運転がしやすくなっています。

優れているところは

SHUTTLE02

優れているところは、カローラフィールダーなどと比べて高めの全高や、燃料タンク位置を見直したセンタータンクレイアウトを活用して荷室や室内空間が非常に広くなっており、荷室はクラス最大級の広さとなっています。

また、スタイリングがセダンベースではない独特なものなところも優れている面かもしれません。

ガソリン車とハイブリッド車が設定されていますが、ハイブリッド車の4WD車で5ナンバーサイズのワゴンは現在唯一の存在となっており、その点でも非常に優れています。

物足りないところは

物足りないところはスポーツグレードがないところが大きいのではないかと思います。

エアロバーツやスポイラー、メッキパーツなどを装着して迫力を増したバージョンや、1.5リッターターボエンジン搭載で大出力のバージョンなどもあってもいいのではとも思います。

シャトルそのものの物足りない部分として、かつてのホンダの同クラスのワゴンにはあったガラスルーフがないことなどもありますが、需要がないのかもしれません。

実燃費は?

SHUTTLE03
ハイブリッド車の実燃費

  • 高速道路の燃費:21~24km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:20~24km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:18~22km/L

ガソリン車の実燃費

  • 高速道路の燃費:20~23km/L
  • 郊外・幹線道路の燃費:16~20km/L
  • 渋滞のある市街地の燃費:11~14km/L

燃費は、ハイブリッドの燃料タンク容量を減らして燃費に特化したタイプが34.0km/lとなっていて、サイズ的に最も近いワゴン車のカローラフィールダーハイブリッドの33.8km/lを一応上回っています。

また、シャトルハイブリッドの燃費特化ではないグレードでは32.0km/lとなっています。

シャトルのガソリン車の最も燃費の良いグレードは21.8km/lとなっていて、カローラフィールダーのガソリン車は23.0km/lとシャトルは燃費では劣っていますが、シャトルは132馬力とカローラフィールダーより26馬力上回っています。

ダサい?デザインや内装は?

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ダサくはないですが、攻めたデザインではない印象があります。「ホンダ」ならではの新らしさを感じることができないのは残念です。見ようによっては普通のライトバンに見えなくもないです。

価格が安いのはうれしく思いますが、次回のモデルチェンジする時には「ホンダ」らしいもっと攻めたデザインを期待します。

インテリアのデザインはシンプルで良いと感じダサくはないと思います。

視界も広そうですしゆったりとした空間は気持ちがいいと思いので、多くの人に気に入られるデザインだと思います。

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