ソリオの不満点3つ+αまとめ!買って後悔しないために確認しておきたいポイントとは?

軽自動車ハイト系という背の高いモデルジャンルを確立したのは1993年発売のスズキワゴンRでした。その後ダイハツムーヴホンダN-BOXなどこのジャンルは成長を続けていきますが、この人気セグメントではなく登録車でやってみてはどうだろう、と発想したのもやはりスズキ1997年にはワゴンRのボディパネルを流用し、全長全幅排気量を拡大したワゴンRワイドを発売しています。

その後ワゴンRワイドがモデルチェンジに際しワゴンR+(プラス)となり、一部改良時にワゴンRソリオへと改名。さらにマイナーチェンジ時に”ワゴンR”が外れて単独車名「ソリオ」となりました。

そのモデルを初代ソリオとするなら、現行モデル4代目ソリオとなります。

両側スライドドアなどハイト系軽自動車の美点は生かしつつ、登録車らしいゆとりを併せ持つコンセプトは市場で支持され、ミニバンならぬプチバン愛称でまた一つ新たなジャンルとなりました。

さて、本稿ではソリオを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。市場を切り拓いた人気のプチバンに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新ソリオのプロフィール

引用:https://motor-fan.jp/

前段のとおり4代目となるソリオ2020年に登場。2代目まではジャンル唯一のモデルとして人気を独占していましたが、3代目時代に強力なライバル車トヨタルーミー/ダイハツトールが発売され、徐々にシェアが押されていきます。

4代目ソリオ歴代で初めてライバル車を迎え撃つ使命をおびたモデルとなりました。

エクステリアには2代目から続く標準型ソリオカスタム型バンディット2フェイス戦略を継承。どちらもボンネットフード先代よりも高められ、大型化されたフロントグリルによって存在感が増した印象です。4代目のトピックはボディサイズの拡大で、ルーミーよりも一気に全長90mmも大きくなりました。一方で全幅拡大したものの、ルーミーよりもまだ小幅に留めていて、コンパクトハイトワゴンの本分を見失わないところはさすがスズキです。

インテリアは3代目同様にセンターメーターが採用されていて、スッキリとした水平基調インパネデザインになっています。内装部品の形状見直しにより、荷室床面長100mm拡大され、後席左右乗員の肩まわりスペースも広がりました。

既存ラインナップにフルハイブリッドのSZが追加発売に

パワーユニットは1.2ℓ直4ガソリン同マイルドハイブリッド2本立てでしたが、2022年末小改良時に変更があり、先代に設定されていたフルハイブリッドモデルが復活。現在は3種類エンジンバリエーションとなっています。

引用:https://www.webcg.net/

マイルドハイブリッドベルト駆動スターターISG(発電機)を組み合わせ、小型モーターによるアシストでアイドリングストップからエンジン再始動の滑らかさがセリングポイントです。

追加されたフルハイブリッド13.6PS30Nm駆動用モーターを内蔵した5AGS(シングルクラッチ式AT)、さらに容量6Ahリチウムイオンバッテリーを組み合わせたパラレルハイブリッド式のパワートレインを搭載。モーターによるアシストだけでなく、クリープ一定速走行時にはエンジンが停止したEV走行も可能となっています。

ライバルをはじめこのクラスのモデルには3気筒エンジンが増えている中、4気筒エンジンを搭載している点はソリオの強みですね。

ソリオの不満点を確認しよう

ソリオルーミーのようなプチバン人気ジャンルではありますが、SUVミニバンなどに比べるとニッチなマーケットと言えます。

そのため相対的にはそこまで積極的な口コミ論評といったものは少なめ。ですがこのキャラクターがハマっているユーザーは、代替え時にもまたソリオを選ぶといった展開も多く、必然新型に対する期待値も高くなるようです。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリア・インテリアの不満点はココ

ソリオ口コミの中でエクステリアに関する不満はほんとんど見られませんでしたが、興味深いのはアルミホイールデザインに対してだけ、「好みでない」「デザインが残念」「デザイナーの手抜き」といった批判が目立ちました。

当たり前ですがクルマを購入するのにエクステリアは重要な要素ですから、そこが気に入らなければそもそも購入には至らないでしょう。

一方、インテリアについてはいくつか不満点も上がっていたので以下のとおりご紹介します。

軽自動車に近いチープな質感に感じてしまうのだが…

「内装プラスチック丸出しのパネルドアパネルはチープに見える。MA15(先々代)のように布地貼りにして欲しかった

「外観は普通のソリオが好みだが、車内インパネ中段の白色パネルが若干安っぽく感じる。ここだけはバンディットみたいな落ち着いた色を採用してほしかった

「コストを抑えるためなのか、他のスズキ車と同じような内装(共用パーツ多し)で普通車軽自動車との差別化がされてない気がする

引用:https://car-me.jp/

「リヤシートヘッドレストトヨタルーミーには3個備わるが、ソリオ2個ソリオ後席3人乗車すると、真ん中の人がヘッドレスト無しになってしまう。欲を言えば助手席にもアームレストが欲しかった

「後席中央ヘッドレストがないため、5人乗車時に事故るとむち打ち等の危険がある。との差別化ポイント乗車人数なのに、実質4人用との割り切りを求められているように感じる

5名乗車なら5つのヘッドレストは当たり前では??

質感については車格クラス観からも高級感見栄えを求めているユーザーが多いわけではなく、あくまで出来る範囲において少しでも良いものをという意見が多数でした。

ハードプラパーツが多いことは価格帯からもやむを得ないですが、旧型にあった一部ドアパネル生地貼り込みがあるなど、新型になって省かれてしまったような箇所が指摘を受けています。

また、後席ヘッドレストについての意見はかなり目立ちました。直接の競合車ルーミーブーンが小ぶりながらしっかりとリヤ3名分ヘッドレストを用意しているだけに、5名乗車ソリオ4名分しかないのは納得がいかないといった感じです。口コミ中にあるとおり、軽ハイトワゴンとの大きな違いとして4名までという乗車人数制限がないところが登録車の強みなのは間違いなく、どうしてそこを平気で削ってしまうのかと考えるユーザーは多かったようです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

コストカットはもちろんあるのでしょうが、スズキはわりと自社の主張をストレートに商品へ打ち出す傾向があり、おそらくリヤヘッドレストソリオのリヤシートに大人3人がっつり乗る機会がそれほどあるか?といった見通しに基づいているのでしょう。
他にも先代にあったフルハイブリッドこのクラスならマイルドハイブリッドで十分と捉えたのか新型ではあっさりとカタログから落としたりも。ちなみにフルハイブリッドは昨年暮れに”しれっ”と復活させたりもしていますから、次回のマイチェンあたりでリヤヘッドレストの数もアナウンスなく一つ増えたりするかも知れませんね。

使い勝手の不満点はココ

口コミを見て行くともっとも目に付いたのが使い勝手に関する部分。

軽ハイトワゴン各モデルがいずれも使い勝手には相当注力していることから、そのアニキ分とも取れるプチバンモデルにはそれ以上の期待が寄せられるのでしょう。

しかしながらソリオでは前項にも一部同じ見方がありましたが、先代モデルから改悪されてしまったとの指摘が多く、特に”あの部分”に意見が集中しているようです。口コミサイト上では以下のようなコメントが並びました。

先代モデルより使い勝手が悪くなった箇所けっこうアリ

引用:https://www.enjoytokyo.jp/

「スイッチ類使い勝手が悪くなった。ハザードランプMA15型ではコンソール中央にボタンがありシフトレバー持ったまま押せたが、今の型はナビの右上に移されてしまい、ハンドル越しとなって押しにくい。クラクションド真ん中を押さないと反応しない

「USBポート2つもついているのはいいが、USB充電USB接続したスマホを置くところがない。助手席前トレイに置くことは可能だが、走行中スマホが動きまわる。前のモデルはナビ下に使いやすいスペースがあっただけに残念」

「ステアリング奥ボックスがあるのは便利だが、先代モデルと比べ横幅がかなり小さくなった。先代ならボックスティッシュがすんなり入ったが、今回のモデルは同じ箱が入らない。をつぶすか、箱なしティッシュに代えるしかない

「センターメーターのせいかハンドル周りが暗く、夜間走行時にはドリンクホルダーも見えづらい。一般的なメーターの位置にはグローブボックスが用意されているが使い勝手は悪い。ハンドルの上から手を伸ばす形なのでフタの開け閉めがし辛いし、かと言って走行中にハンドルの間に手を突っ込むのは安全性問題

「先々代ソリオから乗り換えたが、センターメーターになったおかげで助手席前方にあった蓋付き物入れ運転席前方に移動し、かなり容量が小さくなってしまった。またエアコン風を取り込んでの温冷機能やセンターコンソール中央下部にあった小さなテーブルが無くなった。これらはけっこう使っていただけに残念」

「インパネアッパーボックス内USBポートETC車載器があるので、中に入れるものに気を遣う。実質、収納が一つ減ってしまった感じ

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インパネアッパーボックスの使い勝手はイマイチ!?

この項目で一番ヤリ玉に上げられていたのは、ステアリングポスト奥インパネアッパーボックスでした。

ソリオでは先代にあたる3代目モデルからセンターメーターが採用されています。そのためステアリング奥アッパーボックスが設定されるようになりました。このボックスの容量が新しい4代目ではやや小さくなり使い勝手が悪くなったもよう。もともとセンターメーターではなかった2代目モデルからの乗り換え組には、なおのことそう感じられたようです。

画像を見ればわかりますが、口コミの指摘どおりこのアッパーボックス内USBETCが組み込まれているため、モノを目一杯詰め込むとそれらが使えなくなりますね。USBポートは当たり前ですが、ETCの方も乗降時にカードを抜き差しする方もいるはずなので、確かに使い勝手がいいとは言えません。ETC車載器設置場所は各メーカーいろいろと違いもありますが、他車に比べソリオのそれはやや配慮に欠けたかも知れません。

装備面での不満点はココ

高級車のように価格はさて置いて、便利装備を全部盛りにするのは簡単ですが、コストパフォーマンスの高さが求められるベーシックモデルではその取捨選択は重要なポイント。

引用:https://jikayosha.jp/

ユーザーにとって本当に必要なものは何か、ここについては開発段階で相当な議論があったはずですが、そうしてリリースされたモデルでもすべてのユーザー満足させるのは難しいことです。

ついつい無いものねだりをしがちなところですが、ソリオについても以下のような要望が上がっていました。

ディスプレイオーディオの標準は増えているんですが

「ワンタッチウィンカー車速連動ドアロックについてはコストダウンで省かれてしまったようだ。特にワンタッチウィンカーは車線変更時に便利だっただけに残念なところ

「ブレーキアクセルの間隔が少し狭いよう感じる。ブレーキを踏んだ際、右足の一部がアクセルも一緒に踏んでしまい運転中すごく気になる。このあたりは軽自動車並みの造りなのかも。あとハンドルテレスコピック機構がないため、ベストな運転ポジション位置決めが難しい

「後席右側パワースライドドア上位グレードにしか用意がなく、下位グレードではオプション設定でも用意されない。子育て中右側パワースライドドアの方が使用する場面は何かと多いのに、スズキ左側だけパワースライドがあれば十分と未だに思っている

イマどき全グレードオーディオレス仕様なのはちょっと。ナビはともかくせめてトヨタマツダのようにディスプレイオーディオだけは標準装備にしてほしい

引用:https://car-me.jp/

「ソリオには電動パーキングブレーキがない。ライバル車との差として一番に上げられるポイントだろう。新型はACC全車速対応になったのにもったいないと思う。乗換前のクルマが電動パーキング付きだった人は、コレがないだけで選択肢から外してしまうのでは

毎日東名高速を往復走行しなければならずアダプティブクルーズコントロール必需品だが、電動パーキングブレーキがないためかACC停止保持が出来ず、停まるたびに都度セットし直すのはとても面倒

スズキ車の電動パーキングブレーキ”スルー”はいつまで続く?

少しクルマに詳しい方なら、スズキ車の未装備品不満第一位はやっぱりコレか、となったでしょうか。口コミ中にもありますが無くて残念第一位は”電動パーキングブレーキ”でした。

電動パーキングブレーキ(以下EPB)とは従来の手引き式のサイドブレーキ足踏み式サイドブレーキの代わりとなるもので、指先のスイッチ操作パーキングブレーキ作動解除が行える装備。2019年頃から装着するモデルが急激に増えつつあり、現在ではEPBブレーキペダルから足を離しても停止し続けてくれる「オートブレーキホールド機能」が備わっているものが主流で、信号待ちなどの際にはとても便利な機能となっています。

EPB連携することでACC(アダプティブクルーズコントロール)が完全停止から再発進まで対応できるようになります。
ソリオではEPBがないため口コミのとおり、ACC停止すると2秒後には機能キャンセルされてしまい、走り出したあと再度ACC設定する必要が出てきます。

引用:https://driver-web.jp/

トヨタホンダなど他社ではもうフツーに採用するモデルも増えてきていて、軽自動車でも採用例があります。ところがスズキではこのEPB採用には後ろ向きで、国内メーカーでは唯一EPB搭載モデルを販売していません。(例外はトヨタノアのOEM車であるスズキランディには搭載)

理由としては当然ですがコスト増につながるためで、主力スズキではそこのところが取り分けシビアなようです。

ガチライバルのルーミーではEPBオートブレーキホールドも用意があるので、スズキもいつまでこの状況で行くのかわかりませんが、そろそろ限度が近づいている気もします。

その他の不満アレこれ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「高速道登坂時加速する際のレスポンスの悪さはちょと残念。アクセルを踏んだ直後にグンッ加速するのではなく、少し経ってからグーーン加速していく感じ

「ステアフィールが曖昧。ステアリングセンターがふにゃふにゃでロックtoロックも大きくダルな感じ。ママさんの街乗りを考えての事だろうけど、最初は大きな舵角が必要で交差点を曲がり切れず焦った。スズキスイフトスポーツと言うハンドリングマシンを作れるのだからこれは確信犯。何とか改善してもらいたい

引用:https://carsmeet.jp/

とにかく警告がうるさい!ワインディングなどでステアリングを大きめに切らざるを得ない場面で警告高速の合流アクセルを強く踏まざるを得ない場面で警告雨粒などで少しガラスが汚れただけでセーフティサポート解除、責任とれませんと警告責任放棄する仕様

「CVT制御がかなり酷い。アクセルを同じ踏力で走っているのに回転が上がったり下がったりして一定しない。いきなり加速が上がり始めたと思ったら急に回転が落ちたりする。モーター切り替え時の制御にもストレスを感じる

「冬マイルドハイブリッドが作動するまで時間がかかる。リチウムイオンバッテリー内部温度5℃以下だと回生アシストも働かない

「3代目から4代目フルモデルチェンジと言うよりビッグマイナーチェンジレベル。室内空間アップのせいかFFで車重1トン4WD1トン超えてしまい実燃費前モデルより悪くなっては意味がない

「2年経ち待望のフルハイブリッドSZがようやく追加されたが、なぜかACC全車速追従機能対応ではない!マイルドハイブリッドの方は全車速対応ACCになっているのになんで??カタログ見てもSZ最上位グレードだろうに

ジャンルのパイオニアとしてライバルを迎え撃つ

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってソリオのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

引用:https://www.f-l-c.jp/

何と言ってもソリオはこのジャンルのパイオニアです。ワゴンRもそうですがスズキ先見の明があるのか、他にもジムニーハスラーなどこれまでになかった商品を開発し、市場を開拓し、他メーカーのフォロワーを生み出してきました。

販売力に勝り、登録台数で大きくソリオをリードするルーミーにしても、先代ソリオヒットを横目でにらんだトヨタ・ダイハツ連合が急ぎ仕立てたモデルです。EPBリヤヘッドレストなど付いている装備資金力のあるルーミー/トール一歩上でも、直4エンジンや新プラットフォーム”HEARTECT”が醸す走りの上質感、あるいはハイブリッド軽量化技術に見る燃費性能の高さなどはソリオが上手です。

おそらく今年から来年にかけての間にルーミー/トールフルモデルチェンジが行われるでしょうから、そのあとが真の勝負でしょう。

クルマの本質的なところではソリオは十分に受けて立つだけの実力を持ったモデルです。

以上、スズキソリオ不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://www.webcg.net/

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ソリオの値引き相場レポート

ソリオをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ソリオのおすすめオプション16コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ソリオを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ソリオに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

ブレーキサポートシステム

 

安全装備として付けたいオプションで、下記装備を総称したシステムです。

・デュアルカメラブレーキサポート
・後方誤発進抑制機能
・誤発進抑制機能
・後退時ブレーキサポート
・ふらつき警報機能
・車線逸脱警報機能
・先行者発進お知らせ機能
・エマージェンシーストップシグナル

後方の障害物との衝突の可能性が高まると自動ブレーキが作動する「後退時ブレーキサポート」や、

踏み間違いによる急発進を抑制してくれる「誤発進抑制機能」、走行中(55km/h以上)に急ブレーキを感知すると、ハザードランプを自動で点灯し後続車に急ブレーキを知らせてくれる「エマージェンシーストップシグナル」など、安全に運転するための多彩な機能が付けられます。

特に、夜間の歩行者を感知し音や表示で警告してくれる「デュアルカメラブレーキサポート」機能は事故などを未然に防いでくれる機能として必ず付けたいですね。

クルーズコントロール

先行車との距離を保ちながら自動的に加速・減速してくれる装備で、コンパクトカーでは装備できるモデルが少ない機能となっています。

先行車がいないときは、あらかじめ設定した速度を保って走行し、ステアリングのスイッチひとつでモード切替が出来るので、快適なドライブには必須となります。

ワイヤレスエンジンスターター(¥75,384)


ワイヤレスエンジンスターターもできる限り付けておきましょう。

冬場の暖機運転はもちろん夏場でも事前に冷房が可能です。

冷暖房時間は10分もしくは20分を選択できます。

ラゲッジマット(¥10,800~)

ラゲッジマットはラゲッジルームが汚れるのを防いでくれますので車内をきれいに保つためにも買っておいた方がいいでしょう。

金額的にもお手ごろです。

ワイドバイザー(¥19,386)


ワイドバイザーは雨天の時に窓を開けても濡れにくく、夏場に窓を開けても隙間から器具をロックできるので安全です。

タバコを吸う方には必須ですし、こまめに換気したい方もみんな付けているオプションです。

 

できればつけておきたいオプション

バックドアインナーハンドル

トランク部にハンドルが付くことによって、閉めやすくする装備です。

ソリオは全高がやや高めですので、背が高くない方や奥様などはトランクを閉める際にあると便利です。

 

 

LEDランプ

※写真はソリオバンディット

LEDランプは節電するのに大切で、通常のランプより明るくもなります。オートマチックハイビームと言う最新式ライト機能で、人も感知してくれます。未然に事故を防ぐ事ができるので、万が一の時を想定して守ってくれます。

※ソリオバンディットはLEDランプ標準装備。

後席右側ワンアクションパワースライドドア

SZ・MZグレード以外(ソリオバンディット含む)は標準装備されていない後席右側のワンアクションパワースライドドアは、

スイッチ一つで自動解除・自動オープンしてくれる機能で、後部左側は全グレード標準装備ですが、後部右側はありません。

買い物などで両手がふさがっていても簡単にドアを開閉できるので、使い勝手を考えると出来れば付けておきたいです。

バックモニター

バックモニターは、付けないと無理な人も多いです。

逆に運転技術が高い人は必要ないかもしれません。

駐車するのが苦手な人や、運転する機会が少ない人は付けておきましょう。

リア5面スモークフィルム

純正品オプションではありませんが、リア5面スモークフィルムは、日焼けや紫外線から守ってくれるので女性には特に嬉しい装備です。

エアコンも効きやすくなるので、後部座席に座っても心地よく乗る事ができます。

ACパワープラグ

引用元:https://minkara.carview.co.jp/

ACパワープラグは、タブレットやスマホの充電ができるのでなにかの時につけておいた方が役立ちます。

特に長時間の運転が多い方には必須となってきます。

シートカバー


シートカバーは小さい子どもがいる家庭では必須です。お菓子の食べかすやジュースをこぼしたりしたときにカバーがあるのとないのとでは大違いです。

ドライブレコーダー


ドライブレコーダーは、万が一の事故の時に証拠にもなりえますので自分を守るためにもなるべくつけておきたいです。

最近では社外品で安価で高性能なものもたくさん出ていますので純正品にこだわらず、良さそうなものを取り付けると良いでしょう。

フロアマット


フロアマットはなるべく純正品をおすすめします。ずれる心配がありませんし、内装とピタリと合うのでインテリアが引き立ちます。

種類が選べますが、一番安価な「スタウトブラック」は17,982円ですので、手軽に付けられますね。

SGボディコート


SGボディコートは必須オプションに入れようかとも思ったのですが、市販のコーティング剤でも同様の効果が見込めるので、できればつけておきたいオプションとしました。

効果が出るのに2週間ほどかかるのが少しじれったいですね。

年1回以上の自分での定期的なSGコート専用トリートメントによるお手入れが必要なのもちょっと面倒です。

ただ、最近では新車購入時にコーティングする人が多いですので何らかの形でやっておきたいですね。

車速連動オートドアロックツール

車速連動オートドアロックツールは、自動でドアをロックしてくれてエンジンをOFFに自動でしてくれて衝撃を感知すると自動でロックしてくれます。

自動でドアがロックできるため、ロックし忘れを防止可能です。

上記のほかにも各グレードによっては標準装備となるオプションがいくつかあります。

グレードごとの装備の違いもまとめてみました。

見て頂くと分かりやすいですが、Gグレード以上になると標準で付いてくるオプションが多数あります。

また、MZ・SZグレードではプレミアムUV&IRカットガラスやオートエアコン(ナノイー)など、付いていると嬉しい装備も標準で付いてきます。

あれもこれもとオプションを付けるのであれば、性能の良い上位グレードをあらかじめ選んだ方が

トータル安く済むケースもありますので、しっかり相談をしたうえで賢く購入しましょう!

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで買って取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

純正ナビがおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スズキ純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい
管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

スズキ車の場合は全方位モニターを利用したければ、専用のリアカメラ接続アダプター(7000円程度)が必要ですし、それとは別に工賃もかかります。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。ソリオの場合はおおよそ2~4万円の値引きが期待できます。

ソリオオーナーに人気のある、パイオニア楽ナビを買ったとして工賃コミコミで16万ほどしますので差額もせいぜい3万円程度です。

どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

最もコスパの良いカーナビはアルパイン ハイグレードモデル!

ソリオに設定されているカーナビは以下の9種類です。

パナソニック スタンダードプラス
8インチナビセット
165,834円
パナソニック スタンダードプラス
ワイドナビセット
144,234円
パイオニア スタンダード
8インチナビセット
151,794円
パイオニア スタンダード
ワイドナビセット
130,194円
パナソニック エントリー
8インチナビセット
144,234円
パナソニック エントリー
ワイドナビセット
122,634円
ケンウッド エントリー
8インチナビセット
150,498円
ケンウッド エントリー
ワイドナビセット
120,258円
アルパイン ハイグレード
8インチナビセット
187,218円

※すべて取付費・消費税込み

表に記載している価格はカーナビ本体の価格に加えて、カーナビの盗難を抑止するナビゲーションロックボルトセットの価格も含まれています。他社の純正カーナビと比べて、スズキのカーナビは価格の開きが少ないです。高すぎず安すぎず、ちょうどいい価格設定になっていると思います。

この中で最も高機能かつ多機能なカーナビが「アルパイン ハイグレードモデル」。スズキがラインナップしている車種の中でも、ソリオをはじめとする一部の車種だけにラインナップされている最上位機種です。

機能が少ない分リーズナブルな価格を実現した「パナソニック エントリーモデル」と「ケンウッド エントリーモデル」も用意されています。ハイグレードモデルを除くすべてのカーナビには、8インチモデルと7インチモデル、異なる画面サイズが設定されているので、ソリオには実質9種類のカーナビがラインナップされていることになりますね。

8インチモデルは視認性が高い代わりに価格も高騰するので、予算と好みに応じたものを選ぶといいでしょう。まずはそれぞれのカーナビの価格帯をチェックしてみたいと思います。

高機能、高性能の ハイグレードモデル!

ソリオは車内空間が広く、両側スライドドアを採用したトールワゴンタイプのコンパクトカーなので、ファミリーカーとしての活用を検討している人が多いのではないでしょうか。車をファミリーカーとして活用する場合、使用頻度は間違いなくセカンドカーよりも多くなります。

 

管理人

日々の買い物や子どもの送迎、家族でお出かけなど、どんな用途にもソリオはファミリーカーとしての役割をしっかりと果たしてくれるでしょう。そんなソリオに装着するのであれば、管理人がおすすめしたいカーナビはハイグレードモデルです。

ハイグレードモデルはソリオに設定されているカーナビの中で、最も価格が高価な最上位機種として君臨しています。もちろん、価格が高価な分高性能・多機能を実現していて、購入後の満足度はどんなカーナビよりも上です。

  • 8.0型WXGA
  • 静電容量式タッチパネル
  • メモリータイプ 32GB
  • 12セグ/ワンセグTVチューナー
  • AM/FMラジオ
  • ワイドFM
  • 音声認識
  • スマートフォン連携
  • DVD VIDEO
  • 音楽再生 CD
  • 音楽再生 Bluetooth
  • 音楽録音 CD
  • Bluetooth ハンズフリー通話
  • VICS WIDE
  • バックアイカメラ※
  • ドライブレコーダー(接続タイプ)※
  • 後席モニター※
  • 音楽再生 USBメモリー※
  • 音楽・動画再生 iPod/iPhone※
  • HDMI入力※

※別売のオプションを追加購入することで利用可

このように、ハイグレードモデルは多彩な機能が備わっています。オプションも充実しているので、拡張性もばっちりです。

全方位モニターに対応していないという欠点もありますが、そもそも全方位モニターを必要としていない人にとってはデメリットになりません。全方位モニターが必要な人はハイグレードモデル以外のカーナビの装着をおすすめします。

絶対に追加購入しておきたいオプション、後席モニターセット

ソリオにハイグレードモデルを装着するなら、絶対に追加購入しておきたいおすすめオプションがあります。それが後席モニターセットです。

後部座席の頭上に装着するルーフ取付タイプで、10.1インチの大画面液晶モニターとなっています。WSVGA(ワイドSVGA)を採用しているので、美麗かつ迫力のある映像を楽しむことが可能です。

ソリオをファミリーカーとして活用する場合、後部座席に座る機会が多いのは子どもだと思います。経験したことがある人は多いでしょうが、子どもにとって、旅行や帰省など長距離かつ長時間の車移動は本当に退屈ですし、疲れも溜まります。

疲れて寝てくれるなら親としてはありがたいのですが、車内でぐずぐずいう子もいると思います。子どもが車内でぐずぐずいうと、我慢しているつもりでも焦ったりイライラしたりしてしまいますよね。

そんなときに大活躍するのが後席モニターセットです。子どもが好きなTV番組やDVDを再生してあげれば、画面にくぎ付けになってぐずぐずいうことが少なくなるでしょう。子どもが大人しくしていれば親もストレスを溜めずに済みます。

また、ハイグレードモデルにはダブルゾーンという機能が備わっています。ダブルゾーンとは、ハイグレードモデルと後席モニターセットを組み合わせることで、前席と後席で異なるコンテンツを楽しめるというものです。

例えば、前席では音楽を再生して後席ではDVDを再生する、というような使い方ができます。もちろん、前席と後席で同じコンテンツを楽しむこともできるので、乗員全員が快適な移動を満喫できますよ。

車内での楽しみ方を広げる後席モニターセットの価格は78,570円(税込)となっています。コンパクトカーのオプションとしてはやや高い印象を受けますが、個人的には絶対に取り付けるべきと断言できるくらいにおすすめのアイテムです。

不要なオプション

コーナーポール

運転中に車体の大きさをはかるためにコーナーポールがオプションで用意されていますが、ピラーやドアミラーの位置が最適化されているソリオは視認性が向上しており、且つ、ボンネットの長さもそれほど長くないのでバンパーを擦ってしまうこともないでしょう。

そのため特に付ける必要はないと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ソリオの値引き相場レポート

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スズキ ソリオのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ソリオを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ソリオに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のソリオ購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

「ハイブリッドSX」の特徴


主要装備
軽量衝撃吸収ボディー TECT<テクト>
歩行者傷害軽減ボディー
頭部衝撃軽減構造インテリア
運転席・助手席SRSエアバッグ
フロントシートSRSサイドエアバッグ
車両接近通報装置
ESP(R)
4輪ABS[EBD・ブレーキアシスト付]
助手席シートベルト警告灯
助手席シートベルトリマインダー
マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ[マニュアルレベリング機構付]

など

ハイブリッドSXはSZに比べると下位グレードにあたり、ボディカラーは同一で安全装備や燃費に関わる装備、メーターに関する装備やシートなどもほぼ同一です。

ヘッドライトはハロゲンランプでフォグランプが装備されず、SZとはやや外観は異なります。エアコンはフルオートエアコンを装備します。

後席ドアは左側のみワンアクションパワースライドドアが装備されます。右側は通常のスライドドアとなります。IRカット機能付フロントガラスとフロントドアプレミアムUV&IRカットガラスは装備できません。

「ハイブリッドSZ」の特徴

ハイブリッドSZにプラスされる主要装備
ディスチャージヘッドランプ[ロービーム、オートレベリング機構付]
オートライトシステム
LEDポジションランプ
フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ


ハイブリッドSZはハイブリッドSXと比べてライト周りの変化が大きく、フロントグリルのLEDイルミネーションロービーム、オートレベリング機構付ディスチャージヘッドランプ、オートライトシステム、LEDポジションランプ、フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプが搭載されます。

また、エアコンはより高機能なエアフィルター付「ナノイー」搭載フルオートエアコンにグレードアップされます。後席は両側ともワンアクションパワースライドドアが装備され、本革巻ステアリングホイールも装備されます。ガラスもIRカット機能付フロントガラスとプレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)となります。

デュアルカメラブレーキサポート装着車にした方がよいのか?


デュアルカメラブレーキサポートはステレオカメラ方式によって歩行者や車、車線などを認識して自動ブレーキによって衝突回避や衝突被害軽減をサポートするシステムです。

さらに駐車場などでの操作ミスによる衝突回避を防ぐ誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、60km/h~100km/hでのふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能も追加されます。

中古車では探すことが難しいレベルの最新の装備でもあり、新車価格にプラスして58400円で装備できることを考えればデュアルカメラブレーキサポートは装備すべきといえます。

おすすめはどのグレードか

ソリオハイブリッドSXとSZは外観や燃費や走行性能、シートの形状や機能はほぼ同一ですが、SZは日常の走行中の居住性にかなり影響してくるガラスの紫外線対策性能と遮熱性能、エアコンの性能がなどがかなり向上しており、ライト周りもディスチャージライトになっていることを始めとしてフォグランプも装備され、より高性能で便利なものになっています。

15万円の価格差はありますが、SXにできてSZにできないことはないグレード構成となっており、トータルで言えばSZの方がおすすめといえます。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれている人が多い

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ソリオの値引き相場レポート

ソリオを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ソリオ/バンディットの値引き相場【グレード別・2026年4月最新】レポート!実販売データから合格ラインを算出!

まんまスーパーハイト系軽自動車のコンセプトを登録車で実現し、コンパクトミニバン=プチバンというマーケットを開拓したスズキソリオ

2020年末にフルモデルチェンジを受け新型となったソリオの購入を考えている方が、今一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ソリオの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はルーミーが特に効果的
  5. ソリオ同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスズキディーラーに勤めているので現場リアル情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とソリオのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ソリオ値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉18万15%
ライバル車を出して交渉14万10%
特に交渉なし6~8万0~5%

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:C

一部改良されたものの値引き条件はさほど変わらず。基本は7~8万円という販売店が多いです。

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「ルーミートールとのライバル車競合効果的だった

同じ地域の正規販売店サブディーラー同士競合すると値引きが増える

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

ソリオグレード駆動車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
G
セーフティサポート
非装着車
2WD151万5,800円〜15万円
4WD164万1,200円〜17万円
G2WD158万1,800円〜16万円
4WD170万7,200円〜18万円
HYBRID MX2WD185万0,200円〜19万円
4WD197万5,600円〜20万円
HYBRID MZ2WD202万2,900円〜21万円
4WD214万8,300円〜23万円
ソリオバンディット駆動車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
HYBRID MV(1番人気)2WD200万6,400円〜21万円
4WD213万1,800円〜23万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒ソリオのおすすめグレード

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すにはトールジャスティなどが効果的ですが、筆頭はルーミー。昨年11月マイナーチェンジして魅力がアップしたことなど、うまく競合させて値引きの上積みを引き出しましょう。

意外性のあるところでは軽自動車N-BOXコンパクトミニバンフリードなどを絡めて、値引きを引き出したという情報も入ってきています。

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ソリオの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒ソリオの欠点に関する口コミ7つ!オーナーならではの不満点を集めました

ソリオ同士を競合させれば大幅値引きも

さらにソリオ同士競合させることも効果的です。

ソリオスズキ全ディーラーで扱われていて、例えばスズキアリーナ○○○○部分が少しでも違うところが別会社別資本ですので、その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者の声

「ソリオ同士の競合で値引きが5万アップ。うまくいきました!」
長野県 40代 男性
購入したグレード:バンディットHYBRID MV
値引き額:12万円
サービス:フロアマット
感想:近くにスズキの正規ディーラーのほか、サブディーラーもあったのでその2店で競合させました。

あらかじめ取っておいた他店の見積もりを見せて「もっと安くできないか」交渉を重ねたところ、本体から12万円オプション込み28万円引きまで頑張ってくれた正規ディーラーで契約することに決めました!

正規ディーラーのほうが故障やアフターサービスも安心できるということも決めた理由の一つです!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコ
特にスズキ軽自動車メインのため、昔からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーですよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
ソリオの場合は選択用品価格概ね15%程度目標に交渉しましょう。(セールスマンは10%程度で様子を窺ってくることが多い)


また、契約直前だけに通用するやり方ですが、最後にこのオプション品をサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。
具体的には

・フロアマット(ジュータン)
・アームレストカバー
・ドアハンドルガーニッシュ
・ドアハンドルプロテクター
・トノカバー
・ラゲッジマット(ソフトトレイ)
・ナンバープレートリム

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ソリオのおすすめオプション16コとナビを実際の購入者の声をもとにご紹介!

ソリオの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援なし

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

納期はやや長め

2~4か月と少し長めの納期です。

残価設定型クレジットなら月々28,800円でソリオに乗れる

スズキには「かえるプラン」という残価設定クレジットのローンがあります。

上の画像が見積もりの例ですが、頭金50万、月々の支払い28,800円でソリオに乗ることも可能。※頭金なしなら37,900円

グレードはHYBRID MZ(2WD)、支払回数は60回(5年)、ボーナス払いなしなのでかなり現実的な条件ですよね。

ソリオの場合は金利が低く2.9%で計算されています。トヨタ車だと基本4.9%なので2%もオトクです。

ちなみにオプションはMOPが「全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車」、DOPで「ワイドバイザー」と「フロアマット」を装着。

管理人

最近ではメーカーによっては新車購入者の8割が利用しているというデータもありますので検討されてはいかがでしょうか。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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ソリオの魅力はココだ!

引用:https://news.mynavi.jp/

今、日本で一番売れているカテゴリーは軽自動車スーパーハイト系ワゴン。全高は1700mmを超え、とは思えない広々感が市場に大いにウケています。そのコンセプトを白ナンバーの登録車へ持ち込んだのがスズキソリオです。

源流は1997年発売の同社のワゴンRワイドで、ソリオの名称となってからは現行モデル4代目となります。2代目ソリオでリヤドアを両側ともスライド式としたことで人気に火が付き、ミニバンならぬ”プチバン“としてポジションを確立。2015年に発売された3代目も高い人気をキープし、スズキでもっとも売れている登録車となりました。

2020年末フルモデルチェンジした4代目も、当然キープコンセプトですが全長先代よりも長くなり、先進安全装備スズキセーフティサポートも進化した最新バージョンが搭載されます。

引用:https://www.excite.co.jp/

先代より長くなったとはいえ絶対的にはコンパクトボディは、車両感覚がつかみやすく狭い路地でのすれ違いやいざというときのUターン駐車でも苦労知らず。パッケージングの良さや多彩な収納スペース、用途に応じたシートアレンジなど普段使いにもレジャーにも対応する高い実用性は、あらゆる世代におすすめできる1台です。

キープコンセプトに個性をプラス

4代目ソリオのボディサイズは先代より全長が80mm(バンディットは70mm)、全幅は20mm大きくなっていますが、その効果でラゲッジ床面長は100mm拡大。リヤシートはショルダールームが20mm、ヘッドクリアランスが上下・左右ともに5mm拡大されました。

フロントマスクは従来通り「標準系」とカスタム系バンディット」の二本立てとなっています。

引用:https://kuruma-news.jp/

標準系先代はオーソドックスな押し出し感のあるマスクでしたが、新型ボンネットフード先端45mm高くしながらも、ヘッドライトフロントグリルはやや厚みを抑えた造形に。
バンディットは一般的なカスタム系モデルにありがちな、巨大グリルクロームメッキパーツ大量投入といった”ヤンキー風”ではない仕上がりが好感先代と上下が逆転したヘッドライト及びポジションランプ二段構えの配置とグロスブラックをメッキで囲むグリルで大人っぽい存在感を放ちます。

ボディサイドにはウインドウ上部とドアパネルに波状のラインが入り、リヤ縦基調のコンビランプをメッキガーニッシュでつなぎワイド感が強調されたことで、よりスポーティな印象となりました。スライドドアを採用したリヤドアはステップ高365mmと低く、フラットな床面と乗降用グリップが両側に設置されるなど、小さなお子さんから高齢の方まで十分配慮された機能性にも不足はありません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

インテリア先代からのセンターメーターを継承しつつも、ドアトリムにボディサイドに呼応するような波状のラインをあしらったモダンなデザインに進化。標準系グレーを基調にネイビーホワイトをアクセントとした色使い、バンディットブラックボルドーのツートンとなり、華やかかつ上質な空間に一新されています。

ソリオの美点としてリヤシートアレンジ操作が簡単なことがあります。操作レバーがリヤシートの肩部にあるため、ラゲッジからの操作も可能で、レバーを引けばワンタッチで背もたれが倒れ、同時に座面も沈み込んでいく機構のため女性でも楽々です。

引用:https://www.webcartop.jp/

4気筒マイルドハイブリッドが主役

ソリオに搭載されるエンジンは最高出力91PS1.2ℓ直列4気筒 で、最廉価グレード以外の全グレードマイルドハイブリッドが組み合わされます。最近ではこのクラスに限らず3気筒エンジンが増えていますが、ソリオでは従来どおり4気筒デュアルジェットエンジン改良型です。そこにベルト駆動のスターター兼発電機(ISG)を組み合わせたマイルドハイブリッドがラインナップの主役です。

今回のモデルチェンジにあたり先代に追加設定されていたフルハイブリッド廃止されています。理由は様々ですが、つまるところフルハイブリッド車の価格は高額となるため、実燃費本体差額を天秤にかけると、ソリオクラスではマイルドハイブリッドで十分というユーザーが多かったようです。

引用:https://www.webcg.net/

実際、ソリオマイルドハイブリッドは実力が高く、発進追い越し時のエンジン出力に加えて、モーターアシストが入るため非常にスムーズで高い静粛性を誇ります。しかもブレーキを使用したときなどは回生システムが作用し、エネルギーを電池に溜めてくれるので、燃費性能は実走行に近いWLTCモード19.6km/ℓと高水準です。

ソリオのおすすめグレードは?

ソリオグレード構成標準系が下からGHYBRID MXHYBRID MZ3グレード。バンディットHYBRID MV1グレードになります。全グレードでトランスミッションCVT、またFF4WDが選択できます。

グレード体系はシンプルなのでわかりやすいですが、まずGグレードについてはビジネスユース主体と考えられそうです。パワースライドドアLEDライトマイルドハイブリッドもなく、パーソナルユースでは物足りないところ。なお、ソリオにはGHYBRID MXスズキセーフティサポート非装着車が設定されていますが、今日的に考えればおすすめ対象外でしょう。

HYBRID MXGより約27万円高ですが、エンジンはマイルドハイブリッド仕様になりエクステリアではサイドアンダースポイラールーフエンドスポイラー15インチアルミが備わり印象が変わります。インテリアもメッキ加飾が増え、後席左右用にパーソナルテーブル、日よけのロールサンシェードUSB電源ソケットなどが付きます。もちろん後席左側にはパワースライドドアも備わります。その他にも6スピーカーシートポケット、見えないところではフロント/リヤスタビライザーアイドリングストップ機構など差額27万円がリーズナブルに思える内容です。

もし購入を検討されている方が独身マイカーをご検討なら、HYBRID MXおすすめです。他方、お子さんがいらして奥様も運転なさるようなご家庭なら、トップグレードのHYBRID MZがいいかも知れません。MZMXの一番の違いは後席右側パワースライドドア有無です。奥様お子さんだけで出掛ける場合、荷物など持っていると断然右側から乗車させる方が楽なはずです。スライドドアは便利な分、大きくて重たく手動で開け閉めするのは大変なときもあります。

MZMX価格差は約17万円右側パワースライドドアだけでは高く感じますが、その他にもヘッドアップディスプレイLEDフォグランプスリムサーキュレーター本革ステアリングUV&IRカットガラスなどはHYBRID MXにはオプションでも付けられない装備。LEDヘッドライトポジションランプ標準になっていることも合わせるとHYBRID MZコスパも悪くありませんね。

引用:https://www.suzuki.co.jp/W0030523.sj-chiba/

ギラつき過ぎないカスタム系デザインの新潮流

バンディットHYBRID MVのモノグレードなため、デザインが好みという方は選択の余地がありません。

車両本体価格を見るとHYBRID MZよりも少し安くなりますが、これは右側パワースライドドアバンディットにはオプション設定されているためで、これを付けると47,300円高になります。

バンディットは前項のとおり標準系と異なったフロントマスクが与えられている他、リヤコンビランプアルミホイール意匠も差別化されています。インテリアカラーリングにも違いがありますが、ソリオでは標準系よりバンディットの方が圧倒的に人気は高いということもありません。中にはカスタム系の方が断然売れているクルマもありますが、ソリオの場合、標準系でも決してビジネスライクなデザインではなく、特に4代目カスタム系狙いの方もかなり気になるデザインに仕上がっています。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

リセール重視ならマイルドハイブリッド必須

販売実績初期受注段階では6:4標準系の方が売れているとのこと。リセールバリューで考えると先代モデルは、ややバンディットがリードしているデータがあり、販売動向が同様なら今後年数が経っていくとバンディット受注が伸びてくる可能性も高いです。

ただ先のとおり4代目標準系デザイン高評価なため不透明ところはありますが、デザインはさて置きリセールを考えるならパワーユニットマイルドハイブリッド一択です。

ライバル比較:ダイハツトールは宿命のライバル

軽自動車の世界ではスズキダイハツは強力なライバル関係。最近でこそホンダ日産軽自動車で高い実績を残していますが、先の2社競争の歴史が違います。

引用:https://motor-fan.jp/

ソリオライバルとなるとダイハツトールしか考えられません。ご承知のとおりトール兄弟車であるトヨタルーミーの方が販売台数では圧倒的に上ですが、あちらはあくまでトールOEMモデル

ソリオが開拓した”プチバンマーケットが思いのほか「おいしい市場」と気が付いたトヨタ&ダイハツ連合は、2016年トール(&ルーミー/タンク)を発売します。
コンセプトはまんまソリオと被っているように感じられましたが、スリーサイズを見ても3代目ソリオとほぼニアな数値。あからさまにぶつけてきているのが分かります。但し、4代目ソリオは今度は逆にトールを狙ってきたのか、一気に全長サイズアップしています。

トール2020年マイナーチェンジされ、ダイハツの先進安全装備「スマアシ」が全車標準装備となり、内外装デザインも一部変更されました。

引用:https://www.webcg.net/

もともとスズキダイハツ軽自動車マーケットで鍛えられているため、普段使いの中でのちょっとした配慮甲乙つけがたいところがあります。
例えばトールだと収納が多彩で、大型の助手席オープントレイや後席だけで6個もあるドリンクホルダーなどはスーパーハイト系軽ゆずりの装備。またリヤシートへの乗降用大型アシストグリップは、上側に大人用の太いグリップ、下側には子供用にやや細くしたグリップを配するなど、正に痒い所に手が届く仕様です。

エンジン電動系の装備はありませんが、シンプルに1.0ℓ直3DOHCとそのターボ版二本立てターボ車1.4ℓNAエンジン並みの馬力とトルクを誇ります。

引用:https://www.webcartop.jp/

先進安全装備を比較すると「スズキセーフティサポート」も「スマアシ」もどちらも2020年改良版へと進化しているためほぼ互角です。このクラスでも全車速対応ACC(アダプティブクルーズコントロール)が用意されるようになりました。

ソリオ優位性が目立つところではパワーユニットでしょう。もともとトールより1気筒多いことによる余裕に加え、マイルドハイブリッド搭載により燃費性能にも優れます。
もっともこの辺りは、次期型トールにトヨタ由来のフルハイブリッドが廉価で搭載されたりすると逆転される可能性も。

正に抜きつ抜かれつの好敵手同士と言えそうな2台ですね。

引用:https://dime.jp/

以上、スズキソリオ値引き相場レポートをお届けしました。

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