後悔しないために確認しておきたいマツダ3の不満点5つ+α

マツダの新しい時代を担う“次世代商品群”の第一弾として”マツダ3”は2019年5月から日本国内での販売がスタートしました。

マツダCセグメント商品は先代となる”アクセラ”が3代続き、さらに遡れば昭和に大ヒットした”ファミリア”がその系譜に当たります。従来のアクセラからマツダ3へと改名したのは、このクルマが全くのゼロから造り上げられたモデルであり、プラットフォームエンジンサスペンション等アーキテクチャーはもとよりドライビングポジションインフォメントシステム、果ては収納スペースに至る隅々まで新しい発想設計が盛り込まれました。

そんな気合いの入ったマツダ3ですが、デビュー後2年の成績を見ると国内外ともに”大成功”と呼ぶにはイマ一つといった状況です。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

もちろん背景には同じ骨格を持つSUVCX-30追加発売されたことにより、それ以降の販売実績は常に同車がマツダ3を上回っていて、そちらへ顧客が流れていったこともあるでしょう。

しかし鳴り物入りで市場投入されたマツダ3は本当にスキのないモデルであったのか?そんなところが気になりますよね。このページではマツダ3所有している方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。マツダ3に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時等の参考にしてください!

マツダ3のプロフィール

マツダ渾身のモデルであるマツダ3だけにトピックの枚挙にいとまはありませんが、まずはエクステリアデザインに高い注目が集まりました。

2012年CX-5から始まった“魂動デザイン”をより深化させた「引き算の美学」により造形されたスタイリングは、キャラクターラインを極力排除し、面の変化質感を表現。まるでショーカーの”マツダ魁(KAI)コンセプト”がそのまま市販されたようなルックスはクルマ好きの間で大きな話題になりました。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

また従来どおりセダンファストバック(ハッチバック)の車型が用意されますが、よくある車体後半セクションの変更といったお手軽なものではなく、両スタイルのコンセプトを具現化するため徹底した造り分けがなされ、結果ボディ共通パーツヘッドライトボンネット位しかないというこだわりです。

インテリアも同様に無駄な要素を省く「引き算の美学」による造形ながら、シンプルに行き過ぎない深みがあります。ハイライトは「質感の高さ」で、Cセグの標準を超えるソフトパッドの多用や樹脂パーツの品質にもクラスレスを感じさせます。

パワーユニット2種ガソリンディーゼル、さらにマイルドハイブリッドを備えた世界初圧縮着火ガソリンエンジンe-SKYACTIV-X”の4機種を揃え、ディーゼルを除く全車に6速MT車を設定しているのもマツダらしいところです。

引用:https://www.webcartop.jp/

マツダ3の不満点を確認

マツダにはコアなファン層があり、そうしたクルマに熱い人達からの支持が特徴で、スバルやかつてのホンダ顧客層に近い感じでしょうか。特に2010年以降の新しいマツダは軽やミニバン、背高コンパクトカーからはキッパリと縁を切り、スカイアクティブ技術魂動デザインのクルマだけに特化していて、そうした企業の姿勢に共鳴する方も多いようです。

それだけに各種サイトにおけるモデルごとの口コミボリュームは多めで、マツダ3についても同様。今回、それらを細かくチェックしていくといくつかオーナーさん達共通する傾向も見られました。
特にネガティブ意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアに関する不満点はココ

まず初めに基本、マツダ3を実際に購入した方々の口コミなのでやはりエクステリアに関して不満を唱える内容は殆どなかったです。しいて上げれば「後部ドアの開閉音が軽い」とか「のあと汚れが目立つ形状」といった程度で、ことデザインについては絶賛の嵐といった感じ。

もちろん主観なので中には先代アクセラデザインの方が良かった、といったものもあるにはありましたが”次世代魂動デザイン”は概ね好評なようです。
反面、インテリアについての不満口コミ件数は多く、特に後席後方視界といったところに集中している印象で、具体的には以下のような意見が並びました。

よく言われる話だが”後方視界がとにかく悪い”これは本当だった。とりわけ左側後方の視界の悪さは、お世辞にも”ギリギリ”とすら言えないレベルで、半年以上たつが斜めに合流する時はいまだに怖さを感じる

引用:https://wansoku.com/

「後方視界がかなり悪い。エクステリアデザイン重視の弊害だが、もう少しだけでも視界確保へウェイトを置くことはできなかったのか。ちょっと大衆車クラスとしてはトンガリ過ぎたと感じる

「絶望的後方視界(斜め後ろがヤバい)。デザイン優先とはいえ、乗りづらいという印象を与えているのは残念。運転に自信がない方は360°モニターは必須のオプション

「デザインの関係上、後部座席が狭く天上が低い。平均身長以上成人男性が乗ると頭が天井にあたるし、定員の5人乗車ではかなり窮屈。また後部座席にはエアコンの吹き出し口USBポート等何もないので最初からおまけ程度に思っておくべき

「収納が少なく結局シフト周りピアノブラックパネルあたりが一番モノを置けるスペース。ところがこのピアノブラックパーツ擦り傷やら指紋が付きやすい。仕方なくスマホ画面用保護液を塗りケアしている

引用:https://car.motor-fan.jp/

「下位グレード内装が黒な上、照明が少ないので室内が少し暗い。夜になるとカップホルダー周りは”“と化す。ちなみにカップホルダーの奥にある貴重な?小物置きは、ホルダーにドリンクを置くと使いものにならない

デザイン優先はわかっちゃいるが

口コミでは確かに後方視界の悪さが集中砲火を浴びている印象もありましたが、ただその多くに「デザイン優先なのだから仕方なし」との見解が必ず添えられる感じでした。

当然これらはファストバックに向けて上げられたコメントであり、セダンの方なら話しは別となるようですが、如何せん口コミ件数倍以上の差でファストバックに関するものが多かったです(セダン乗りの方はおとなしい?)。

引用:https://www.sun-a.com/magazine/

クルマである以上、運転操作において死角が多いのは致命的とも言えますが、最新モデルはカメラセンサーなどセンシングデバイス進化が著しく、当然マツダ3もこうした点は抜かりなく搭載されています。逆にこうしたデバイスなくしてマツダ3デザインは成立しなかったとも言えます。

口コミ中にあったとおりメーカーオプション360°ビューモニターはあるに越したことはないですが、筆者が試乗した限り標準バックガイドモニターパーキングセンサーで、駐車程度であれば何も困ることはなかったですね。

最後の夜間車内真っ暗問題”はマツダ3に限らず、輸入車に比べると国産車は全般に暗い、というよりかイルミネーションが寂しい傾向にありますよね。

引用:https://review.kakaku.com/

こちらはディーラーオプションフットランプ&イルミネーションが用意されていますから、選ぶと少し改善されるかも知れません。

ラゲッジスペースに関する不満点はココ

流麗なデザインのマツダ3。前項に続いてやはりデザイン優先エクステリアの弊害なのか、ラゲッジスペースに関することも目立ちます。

各種サイト上には以下のような口コミが見られました。

「ラゲッジルーム先代アクセラよりも明らかに狭くなっている。以前はゴルフバッグをなんとか積めたが、マツダ3シートを倒さないとムリ。ラゲッジの左右の張り出しが大きくなってしまった

引用:https://www.webcg.net/

「リアゲート45度近く傾斜していて、最後端部の高さが低くなっているため嵩のある荷物を載せるとウィンドウ内側に干渉しやすい。ラゲッジは実際の数値はともかく下のセグメントになるマツダ2CX-3視覚的には変わらないサイズ感」

「デザインのためかボディ剛性のためかわからないが、リアゲート開口部下端からラゲッジ床面までの高さがかなりあり、重たい荷物などを出し入れするときにけっこうな段差となってスムーズにいかない

正直、後部座席ラゲッジスペースを使う頻度が高いなら、セダンCX-30あたりを選ぶ方が無難。ファストバックデザインの一点突破に共鳴できるかどうかで決めるクルマ」

ライバル”カロスポ”と比べてみると

けっこう厳しめなコメントもありますが、ファストバックデザインから受けるイメージが先行しているところも多少あるでしょうか。

引用:https://car.motor-fan.jp/

例えばガチライバルにあたりそうなカローラスポーツラゲッジと比較しみると、開口部がやや狭いとは感じられますが荷室内の実寸はさほど変わらずこのセグメントの標準的寸法と言えます。

また、一つ上の画像を見ればトノカバーの位置くらいまではわりと真っ直ぐに高さは確保され、デザイン的な特徴である極太Dピラーはその先から寝かされているのも分かります。

ラゲッジ重視ならやはりセダンがおすすめ

もちろんセリングポイントとしてアピールするほどの数値ではないので、コメ中にもあるとおりそこにこだわるならセダンおすすめです。
色気のある塊」というデザインテーマのファストバックとは対照的に、セダンは「凛とした伸びやかさ」をテーマにしている分、トランクは標準で450ℓあり奥行も1mを確保していますよ。

引用:https://www.gqjapan.jp/

機能や装備に関する不満点はココ

昨今クルマの機能装備安全運転支援の関連が急速に増えてきました。かつてのように最新装備上級車種から導入をはじめ、徐々に下位モデルへ展開していくといったスタイルも薄まり、でもコンパクトカーでも発売のタイミングで常に最新の機能が搭載される傾向にあります。
そのため豊富な機能装備すべてが、「万人の感覚」に沿う制御を提供するのは難しいと容易に想像がつきます。

マツダ3にある数多くのアプライアンスに関しても、以下のとおり多くのユーザーから様々な意見が寄せられていました。

「アイドリングストップブレーキホールドは、マニュアルと相性が悪い。渋滞のような止まるか止まらないかの間際でクラッチを切り、半クラ状態にしようとすると勝手にアイストされてしまう

このセグメントの売れ筋って1.5ℓではないだろうか。それにしては15Sグレード装備を簡略しすぎ。ヘッドライトテールランプが違うし、電動パワーシートや後部座席のエアコン吹き出し口USBポートもない。オプションがありすぎ

引用:https://www.goodspress.jp/

「オートワイパー感度が悪い。霧雨に突然フルスピードで動き出したり、けっこうなでものんびり間欠で動いていたりと制御がイマイチ。こういう細ごまとしたセンサー類制御はやはりトヨタが一番

「フューエルリッド開閉に難あり。1回で閉まった事がないので、繰り返しているとボディ凹みそうで怖い。各種スイッチ類のタッチにこだわるなら、こうしたところも手を抜いちゃだめだろう。最近試乗したMX-30では改善されていたので、ちょっと腹立たしい

「レーンキープ制御が、改善の余地がありすぎる。勝手にレーン外れていくくせに警告出してくるのは笑える。あくまでも補助的な機能に過ぎないと割り切るべきか

「フロントカメラグリルの一部がかかってしまい、視野の端を塞いでいる。もう少しカメラを突出させるべきだったのでは?あとちょっとした日陰でも点灯するくせに、真っ暗闇で何故かハイビームにならないオートライト。これホント不思議

引用:https://clicccar.com/

「MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)のアクセル開度が大胆で、6000回転まで回っていくこともある。0㎞/h発進のときは自分でアクセルを踏んだ方がマシ。また、設定している距離速度に忠実すぎて”遊び”がなさすぎる。自分でならアクセル操作速度調整できる場面でも、MRCC君だとブレーキをかけてしまう

これからは購入後も機能がアップデート!?

マツダ3を含むマツダ車は特に年次改良が細かいことで知られていて、去年今年では何かしら違っていたりします。

最後の口コミにあったMRCCの制御なども現行モデルでは見直しがされています。また嬉しいことに本年2月には、初期モデルを購入したユーザーへ「マツダ・スピリット・アップグレード」として、無償制御プログラムなどの最新化サービスを導入しています。

e-SKYACTIV-Xエンジン搭載車は、エンジンATトランスミッションの制御プログラムをアップデート。その他のモデルにもクルージング&トラフィックサポートMRCCの制御プログラムをアップデートしてくれます。これにより例えばMRCC追従走行における加減速制御が、より人間特性に合わせた滑らかなものに変わりました。

もちろんこうした制御プログラムばかりでなく、口コミにあったいくつかの指摘も今後の年次改良見直しが進むでしょうし、15Sグレードの装備内容に対する不満も特別仕様車や追加オプションなどでの拡充に期待です。

走行性能に関する不満点はココ

マツダは”人馬一体”というスローガンを掲げているくらい「走り」とりわけハンドリングに定評のあるメーカー。ロードスターRX-7といった歴代スポーツカーに限らず、マツダ3先祖に当たる大衆車ファミリアでもこだわりの足回り第一回日本カーオブザイヤー(1980)を獲得しているほどです。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

それだけに操安性だけでなく、エンジンフィールレスポンス、あるいは振動静粛性など走行品質については高い期待が寄せられるのでしょう。

口コミにある代表的なコメントには以下のようなものが並んでいます。

全体に足が硬くゴツゴツする。凹凸路を走っているとリアがハウリングするかのようにピッチングが大きくなっていく現象が気になる。ファミリーカーとしての視点で考える人には、メーカーオプション16インチタイヤでダウンサイズしろと言うことか

「路面が荒れた高速では、船のような周期の長い上下揺れが不快。段差ではフロントに比べるとリアが跳ねる。またフロントヘビーなのか下り箇所から平地に入る際は、ノーズが沈み過ぎて焦ることも

「クラッチペダルのストロークが長すぎ。シフトチェンジの度に左足を大きく持ち上げる必要がある。シフトフィールもう一つで、スイッチ感が強くリンケージを通したシフトチェンジの生々しさは無かった

「20Sは良くも悪くも凡庸直4エンジン。必要最低限のパワーはあるが、パンチ力はないし、あまり回りたがらないエンジンに感じる。海外にある2.5ℓターボを設定しないならせめて、ロードスターRFグレードと同じ仕様にして欲しかった

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

「MT1速の入りが悪い。時々入らなくてニュートラルにしてクラッチを繋いでみたり、2速に入れてから1速に入れたりしている。新車のうちだけかと思っていたが、走行距離7000kmを越えた今でも変化はない」

パワーユニットの「テコ入れ」は進むのか

さすがにマツダ車と言うべきか、マニュアル車に乗っている方のコメントが目立ちました。中には1.5ℓアンダーパワーを嘆きながらも、それをMT車快活に走らせるのが楽しいといったコメントも。

ただ足回りの硬さを指摘する声は多くあり「スポーツカーとは違うのだから」といったものや、デザイン見栄え重視大径タイヤ&ホイールが原因とするものなど様々な声がありました。

また足回りハンドリングは悪くないが、エンジン魅力不足という意見も多く、2.0ℓ1.5ℓガソリンは平凡。しかし「世界初」と鳴り物入りのe-SKYACTIV-Xエンジン高過ぎて買えず。残ったディーゼルエンジンは先代の2.2ℓ1.8ℓにダウンサイジングされたため、迫力がなくなったといずれのユニットにも厳しい指摘多めです。

引用:https://news.mynavi.jp/

このあたりはマツダ6CX-3などの例を見てもパワーユニットの追加マツダがよくやる手法なので、口コミにもあった2.5ターボモデルや、ロードスター同仕様のエンジンが搭載されることも期待できるのではないでしょうか。

価格面に関する不満点はココ

本稿冒頭文で「デビュー後、マツダ3販売状況は決して良好とまでは言えない」とお伝えしましたが、その原因の一つとして多くの媒体で取り沙汰されたのが”価格”です。
特に先代アクセラライバル車と比較してみると、確実に高くなったと。むろん昨今のクルマは機能装備が増えていますから、何がどれだけ付いているかで価格も変わります。それもあり横一線で各社のモデルを比較し辛くなっていることはありますが、各種サイトでは次のような口コミも見られました。

「マツダ3は最も安いグレードでも約222万円。アレこれ付いていますと言われてもCセグ1.5ℓ車エントリーモデルにしては高すぎ。カローラスポーツも近い価格に見えるが、あちらはハイブリッドモデルでしかもマツダ3よりはちょい安」

引用:https://car.motor-fan.jp/

「装備に対し車両価格は抑えていると思うが、純正オプションパーツは高い。オシャレ店舗に改装を進めた販売店に対する支援なのか、第6世代商品群に比べ明らかに値上げしており利幅を取りすぎている印象がある

「部品点数が少なく絶対的に製造原価は低いはずのMT車AT車同じ価格にするのはテキトーすぎかなと。あと以前と違いほとんど値引きしてくれなくなったのが、馴染み客としてはちょっと残念。商品価値を落とさないためだ何だとセールス氏は言うが、それほどリセールが高いのか疑問」

「通常グレード標準装備品の状態を見れば、そこまで高いとは言わないがXグレードだけは次元が違うと思う。世界初のエンジンは魅力的だが、ボンネットの中の違いだけであの価格差は二の足を踏む。実際売れてないようだし、せっかくの技術がもったいない

「第7世代になってディーラーオプションが軒並み値上がりした。特に実用系商品よりもドレスアップ関連いい値段する。アンダースカートBBSアルミなどフル装着の”シグネチャースタイル“など魅力的だが手が出ない

引用:https://www.webcartop.jp/

装備充実と質感向上で価格はアップだが…

マツダ3価格を単純にカタログ価格旧アクセラと並べてみると、相対するグレードいずれも上昇しているため確かに「高くなっている」と言われればそうなのでしょう。

アップ幅グレードにより異なるものの、2%上がった消費税抜きで見ると10万〜20万円程度。下位グレードは安全先進装備の拡充により上昇率高めですが、それは現行マツダ3でそれらのレス仕様がないため仕方のないところ。
装備充実の上位グレード同士の比較なら、10万円行くか行かないかのレベルなのでマツダ3の劇的質感の向上を考えれば十分納得できるセンでしょう。

“世界初”エンジンは高すぎて売れない??

それに対してe-SKYACTIV-X搭載のXグレードは”気持ちは分かるが”高すぎと言わざるを得ないところ。コスト含めマツダの言い分はあるにせよ、それは売れ行きが物語っています。

そういえば口コミをチェックしていく中でもXグレード所有の方のなんと少ないことか、とも感じられました。

もっともマツダもそうした市場に反応してか、2021年モデルからXグレードにも”Smart Edition”として300万円を切るモデルを用意、e-SKYACTIV-Xの拡販を狙っていくようです。

その他もあります不満アレこれ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいは初期ロットゆえクルマの個体差による不具合などもあり、感じ方は人それぞれですが何点か興味深い内容もありました。

「納車後2週間でバッテリーの完全放電、フューエルリッドの反り、ドアのパッキン破れ、ドアロック不良など初期型定番の不具合がオンパレードとなった

「フロントドアスピーカー辺りから走行中、ジリジリとノイズ音が発生する時がある。他にもマツコネ付近など運転席周辺からビビり音がする時もあり。原因不明」

「センサー系のトラブル多発。緊急ブレーキの誤作動2回、降車時にエンジンを止めても音楽が鳴り続け【スタートシステムが異常です】の表示1回、”センサー異常”のメッセージ表示頻発」

引用:https://www.kakimotoracing.co.jp/

「エンジンを掛けたままで車外に出るとアラート音が鳴るのだが、それを止める術がない。真夜中に帰ってきてガレージのシャッター開けるため一旦降車するが、ご近所に迷惑を掛けられずいちいちエンジン切るのが面倒」

標準内蔵スピーカーが特殊構造のため、サードパーティのスピーカー交換できる選択肢が極めて少なく音質のグレードアップが図りにくい

「内部の音が外に漏れないというメリットは、反面外部の音も入って来にくいということで、緊急車両、特に救急車ピーポー音がマジで聞こえない。あり得ないと言う友人には買って乗ってみろ!と言いたくなる

メーカー渾身のマツダ3は進化を続ける

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、ではそれを持ってマツダ3のクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

ネガティブ意見もあるにはありますが、それを上回る高評価の口コミも数多くありました。

引用:https://cargraphic.co.jp/

世は国産車輸入車SUVが百花繚乱といった市場環境にあり、他には軽自動車コンパクトカーが売れているくらいでCセグメントセダンハッチバックは冬の時代です。

そんな中にあってこのジャンルを今もクルマ造りの根幹に据えているのがマツダであり、絶対的な台数ではCX系SUVモデルに一歩譲るものの、今回アーキテクチャー刷新する先陣をマツダ3に担わせていることからもそれは窺えます。
電動化に進む世の中であえてSKYACTIV-X内燃機関のブレイクスルーを果たすなど、商売上手かどうかはさて置いたマツダらしいこだわりは、今どき珍しいほどに自らの哲学を感じさせるメーカー。

そうした姿勢に共感するファンには「クルマ好きの神メーカー」とも評されていますが、そのメーカー自らがメイン中のメインと呼ぶマツダ3は、今後も変わらず進化を遂げていくはずです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、マツダ3不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

マツダ3の値引き相場レポート!

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マツダ3ファストバックのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ3ファストバックには細かく分けると8種類のグレードがあり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ3に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

関連記事:>>マツダ3の値引き相場レポート!評価、評判をチェック!
>>マツダ3のおすすめオプション

22XD L Packageの特徴




22XD L Packageは最上級グレードで、シリーズとして唯一サンルーフが標準装備されていることも特徴です。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

運転席は10ウェイパワーシートとなっていてシートヒーターも標準装備されています。ドアミラーはオート格納式となるなど装備が充実しています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。
ホイールは18インチのものが装備されます。

22XD PROACTIVEの特徴



22XD PROACTIVEは上級グレードです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。ホイールは18インチのものが装備されます。

15XD L Packageの特徴



15XD L Packageは1.5ディーゼルの上級グレードです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

運転席は10ウェイパワーシートとなっていてシートヒーターも標準装備されています。ドアミラーはオート格納式となるなど装備が充実しています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。
ホイールは18インチのものが装備されます。

15XD PROACTIVEの特徴


15XD PROACTIVEは1.5ディーゼルの中間グレードです。エンジンとホイール以外は22XD PROACTIVEとほぼ装備が同じです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。アルミホイールは16インチのものが装備され、18インチはオプションで装備可能です。

15XDの特徴



15XDは1.5ディーゼルの最低価格のグレードです。ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。

運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も装備され、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールはオプションで装備されます。(クルーズコントロールは標準装備です。)

アルミホイールは16インチのものが装備されます。

15S PROACTIVEの特徴



15S PROACTIVEは1.5ガソリンの上位グレードです。エンジン以外は15XD PROACTIVEとほぼ装備が同じです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。アルミホイールは16インチのものが装備され、18インチはオプションで装備可能です。

15Cの特徴



15Cは1.5ガソリンの最低価格グレードです。オートライトシステム、LEDヘッドライトは装備不可能です。ヘッドライトデザインが上位グレードとやや異なっていることも特徴です。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備が設定されません。ホイールは16インチスチールホイールが装備されます。

15Sの特徴



15Sは1.5ガソリンの低価格グレードです。オートライトシステムはオプションとなります。ドアミラーのオート格納機能やLEDヘッドライトはオプションとなります。

運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も装備され、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールはオプションで装備されます。(クルーズコントロールはオプションです。)

ホイールは16インチアルミホイールが装備されます。

おすすめはどのグレードか

ディーゼルであれば15XD L Packageが装備が充実している点でおすすめです。

2.2リッターでは22XD PROACTIVEで十分とも言えます。22XD L Packageは装備が充実していますがサンルーフが必要か、価格差などに見合っているかなどの部分で好みによるところが大きいでしょう。

上級グレードになるほど装備は充実していきますが、比較的低価格のガソリン車15Sやディーゼル車XDも装備的にはある程度充実しているのでおすすめです。

最低価格グレード15Cは予防安全装備が装備できず、あまりおすすめできません。

マツダ3ファストバックを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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マツダ3の厳選おすすめオプション9種をご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPは?

現在、壮年後期くらいのクルマ好きには「真っ赤なファミリア」というキーワードは郷愁を誘うでしょうか。1980年に発売となったマツダ5代目ファミリアのことですが、当時の絶対的王者カローラ販売台数を上回るほどの人気を獲得し、マツダ倒産危機から救ったモデルとも言われています。

そのファミリアを始祖に持つ現在のモデル2019年に誕生した「マツダ3」。マツダのグローバルでのCセグメント基幹車種として今日に至ります。マツダ3の先代モデルはファミリアの後継である3代目アクセラでしたが、この3代目アクセラを含む2012年以降に発売されたモデルは「スカイアクティブテクノロジー」をコアとした新世代商品群(第6世代商品群)と呼ばれ、マツダブランドを一気に飛躍させることに成功しました。

引用:https://car-moby.jp/

さらにマツダ3の誕生を受けマツダラインナップは魂動デザイン安全技術i-ACTIVSENS等々、次世代商品群(第7世代商品群)としてさらに進化が加速しています。

今回のクルドラでは、そんなマツダ3を実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

マツダ3のプロフィール

引用:https://response.jp/

前段のとおり2019年に販売開始となったマツダ3は、従来どおり5ドアハッチバックセダン二本立てのラインナップですが、5ドアは今回より「ファストバック」と呼称されています。ファストバックとはクルマのルーフからリアデッキにかけてなだらかに傾斜したデザインのこと。セダンを指すノッチバックに比べると流麗スポーティな印象を与えますが、今回のマツダ35ドアはその名をまさに体現しているエクステリアが一番のセリングポイントになります。

ファストバックのデザインは発売前々年に発表されたコンセプトカー(カイ)」の流れをくみ、一切のキャラクターラインを持たない艶やかな面の張りや光の映り込みで表現される造形を持ち、その美しさは2020年ワールドカーデザイン受賞したほどです。

一方のセダンヘッドライトボンネットを除き、すべて別パーツのエクステリアとなっていて、ファストバックとはまるで違うフォーマルなアプローチのデザインとなっています。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

インテリアの造形も次世代商品群からのマツダ車で大きな評価を得ているポイント。マツダ3においても水平基調のシンプルでクリーンな造形に、ソフトパッドを多用していたり質感の高い樹脂パーツを採用したりとクラスレスな雰囲気をたたえます。

また、パワーユニットにも注目で第6世代商品群まではクリーンディーゼルを中心に据えていましたが、マツダ3ではさらに世界初となる燃焼技術SPCCI(火花点火制御圧縮着火)を採用した2.0ℓマイルドハイブリッドe-SKYACTIV Xを設定。かつてないほどシャープなレスポンスやトルクフルで爽快な加速感を、これまで以上の低燃費環境性能とともに楽しめるエンジンです。

マツダ3のグレード構成はどうなっている?

マツダラインナップの中核を担うモデルでもあり、そのグレード構成は豊富です。パワートレインだけでも先の新開発2.0ℓマイルドハイブリッドe-SKYACTIV X(X系)のほか、1.8ℓディーゼルターボ(XD系)、2.0ℓガソリンマイルドハイブリッド(20S系)、1.5ℓガソリン(15S系)と計4機種から選べます。

スタイリッシュなファストバックのグレードと価格

フォーマルかつスポーティなセダンのグレードと価格


上記のとおりファストバックセダンでは同一グレードだと車両本体価格も同一になっているのがわかります。また、6段MT4WDがわりと多くのグレードに設定してあるのも嬉しいですね。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味とも取れるでしょう。

現在のマツダ3で選択できるメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

マツダ3は同社最新モデルCX-60あたりと比べると、オプション総数はさほど多くはありません。
また、単体で選べるオプションもありますが、グレードによっては組み合わせでしか選べないアイテムもあり、トータルでは33パターンほどになるため希望グレード毎にチェックが必要です。

さて、本稿では数あるメーカーオプションの中から、これは注目すべきとオススメできるアイテム5点ご紹介します。

安全確認をサポートする360°セーフティパッケージ

このパッケージ6段MT車以外、つまりAT車ほとんどのグレードに設定できるオプションになります。

内容は見えない部分の危険察知をサポートする360°ビューモニタードライビングモニターの組み合わせです。

前者は最新のクルマにはも含めて採用が急拡大している装備で、車両の前後左右に備えた計4つカメラ映像センターディスプレイに表示。対象車両を検知して知らせる警報音とともに、低速走行時に目視では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートしてくれる機能です。

引用:https://motor-fan.jp/

後者はドライバーの疲労眠気を検知し、休憩を促すシステムです。作動要件は車速が約5 km/h以上で走行しているとき、モニタリングカメラの各部位の変化を検出し、運転者の疲労眠気を推定して、マルチインフォメーションディスプレイへの表示および警報チャイムにより運転者へ休憩を促してくれます。

マツダ3には標準でも似たような機能であるDAA(ドライバー・アテンション・アラート)が備わっていますが、このオプションドライバー専用カメラを用いることでその精度がさらに向上する格好です(従ってオプション選択した場合はDAA機能が、これに置き換わることになります)。
ドライビングモニターはまだ特殊な装備ですが、360°モニター死角の多いマツダ3(特にファストバックの方)で選ばない手はありません。イチ推しでオススメできるオプションです。

マツダ定番のオーディオ「ボーズサウンドシステム」

長年マツダは代々オーディオのグレードアップにはボーズ社車載システムをオプション設定してきました。

すでに両社パートナーシップ40年を越えていて、各モデルの特性に合わせたチューニングと比較的検討しやすい価格設定高い評価を得ています。

引用:https://online.stereosound.co.jp/

もちろんマツダ3にも用意があり、15S系を除く大部分のグレード選択することができます。マツダ3用ステレオ音源でも立体的音像で再現するボーズ独自のサラウンドシステムCenterpoint2機能や、走行ノイズ補償システムAUDIOPILOT2も搭載しています。

特に今回ボーズサウンドシステムオススメしたい理由は、マツダ3を含む次世代商品群の音楽等リスニング環境のレベルが一段と向上したことがあります。主にはその静粛性で具体的にはキャビンのみならず、トランクマットサイドトリムにまで遮音機能を持たせ、ラゲッジスペースからのノイズを大きく低減させています。

標準装備の8スピーカーオーディオもかなりの実力アリ

こうした背景があるためか、マツダ3では標準装備のオーディオも「マツダハーモニックアコースティックス」と銘打ち、人間特性に基づいてスピーカーレイアウトを突き詰め、音の広がりや立体感明瞭度を感じやすい音響を実現しています。モータージャーナリストの試乗記でも”標準装備品で十分“と言ったレポートも見受けられました。

もっともボーズサウンドシステムは先のサラウンドデバイスや、標準装備品より4つも多いスピーカー、特にラゲッジに収まるサブウーファーなどの効果でワンランク上にあることは間違いなく、せっかくの音響空間には少し奢ったオーディオシステムオススメします。

快適なドライビングポジションサポートパッケージ

マツダは以前から適切なドライビングポジションの大切さを重視するメーカーでした。マツダロードスターをはじめとした”人馬一体”のコンセプトは、今やすべてのマツダ車に通底する理念となって謳われています。

ドライビングポジションサポートパッケージには10Way電動パワーシートが備わり、ドライバーにとって最適な運転姿勢が取れるよう細かい調整が可能です。またメモリー機能が付いているため、ご主人奥様といったような2名分ポジションを記憶しておけ、ドライバー交代時には簡単にベストなシート位置へ復帰させられます。

さらにシートヒーターステアリングヒーターも付いているのはポイントが高いところ。冬場のレジャーを趣味とする方や寒い地方にお住まいの方には、もちろん必須のアイテムと思われますがシートヒーターはそうでない場合にも活躍します。

引用:https://www.webcg.net/

例えば真夏エアコンをガッツリと効かせた車内は、女性など冷え性の方に厳しいこともありますが、そんなときシートヒーターを稼働させれば背中腰回りをそっと暖めてくれるお助けアイテムに。

ご主人の”カブ”も上がりそうなこのパッケージオプションオススメです。

人気再燃の電動スライドガラスサンルーフだけど

ひと頃人気がなくなりオワコン化していたアイテムにサンルーフがありました。80年代から90年代前半にかけてのデートカーハイソカー(死語)にはなくてはならないオプションでしたが、その後は一気に下火となり、設定されないクルマが多くなりました。

しかし昨今SUVブームの影響により天井高のあるクルマが増えたせいか、サンルーフパノラマルーフといったオプション人気が再燃。リセールバリューにもかなり影響が出てくるまでになってきました。

そんな中ですがマツダはわりとサンルーフの類いに積極性がなく、例えば人気SUVでもCX-5CX-8あたりにパノラマルーフの用意されず、上位グレードの一部にサンルーフを設定している程度。最新のCX-60にようやくパノラマサンルーフが設定されたので、これからは方向転換してくるかも知れませんけどね。

引用:https://www.autocar.co.uk/

さて、マツダ3ではCX-5などと同じく電動スライドガラスサンルーフは、もっともお高いグレードX系の”L Package”と”Burgaundy Selection”の2グレードにしか用意されていません。しかも単体では88,000円の設定ながら、実際にはボーズサウンドシステムと同時装着になるため165,000円掛かる計算です。

設定範囲が狭いのは残念ですが、クーペライクでハッチバックながらスペシャリティカー(これも死語?)の雰囲気を醸し出すファストバックには抜群に似合いそうなアイテム。新世代エンジンに惹かれて、マツダ3X系を選ぶ方にはぜひチョイスしてもらいたいオプションです。

乗り心地重視ならタイヤ・ホイールのダウンサイジングもあり?

メーカーオプションの中に一つマイナスオプションがあります。
セダンはともかく個人ユースが主体となるであろうマツダ3ファストバックには、カッコいい外観が重要なため足元は全車が18インチ大径ホイールでキメています。
ですが中には法人ユースでなくとも乗り心地ランニングコスト重視する向きもあるでしょうから、そうしたニーズに応えるためダウンサイジングした205/60R16タイヤ16インチアルミホイールオプション設定されています。

引用:https://motor-fan.jp/

カタログ値を見れば1km2kmも違うわけではありませんが、確かに18インチより16インチの方が若干燃費は良くなっていますし、選択すれば44,000円値下げ効果もあります。
但し、だとすれば選択できるグレードProactive系に限定せず、他のグレードでも選択の余地があれば尚良かったとも思います。豪華装備は必要でも、柔らか目乗り心地を希望する方は意外と多いかも知れないですしね。

なお、逆に標準16インチとなっている”X Smart Edition”へは、44,000円アップで18インチタイヤアルミホイールへ変更するオプション設定もあります。

おすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能な純正アクセサリー、いわゆるディーラーオプション予算都合に合わせていつでも必要なときに必要なものを付けることが可能です。

マツダディーラーオプション充実には力を入れています。特に次世代商品群以降、エクステリアパーツには「シグネチャースタイル」を展開していて、純正らしいクオリティと派手になり過ぎない造形が支持されています。

魂動デザインをさらに深化させるシグネチャースタイル

シグネチャースタイルとは日本の美意識の根底にある”引き算の美学”を大切にするマツダデザインの信念と、自分らしさを表現するカスタマイズ価値の両立に挑戦したエクステリアコンプリートパッケージです。

マツダ3用のそれはフロントサイドリア各アンダースカートリアルーフスポイラー4点で構成されます。
アンダースカートはいずれもグロスのブリリアントブラックで引き締められたパーツになっていて、個性的上質スポーティ感を引き上げます。各部のディテールはマツダ3の元ネタとも言える「(カイ)コンセプト」をイメージさせ、トータルで装着すれば本来のマツダ3らしさをより際立たせるでしょう。

さらに贅を究めればその足元にベストマッチするのがBBS社製鍛造アルミホイール。デザインモチーフとなったのは同じく2017年コンセプトカーVISION COUPE」で、強度の高い鍛造ホイール特性があればこそ、細く伸びやかなスピード感溢れるあのホイールデザインを再現できています。

単純計算だと各パーツ総額は実に73万円オーバーとかなりのものですが、マツダではシグネチャースタイルとしてコンプリート販売する分には、約51万円というリーズナブルな価格設定をしています。

引用:https://www.goodspress.jp/

もちろん絶対的には高額なことに違いありませんが、そこはスタイル重視マツダ3。例えばXグレードを買ったつもりで、20Sシグネチャースタイルにするとか、XDを買ったつもりで15Sシグネチャースタイルにするというのも、また違った満足感を得られるかも知れませんよ。

ディーラーオプションなので必要な時に買ったり付けたりすることもできますから、BBS鍛造アルミはあきらめるとして、コツコツとアンダースカートドレスアップしていくのもいいでしょう。

光の演出にこだわるヒーリングセレクション

マツダ3でのナイトドライブを演出してくれるのが、ヒーリングセレクションです。構成はウェルカムランプイルミネーション付スカッフプレートフットランプ&イルミネーション3点。いずれもマツダ3の持つ、これまでのCセグメント車にはなかった上質感を演出できるベストなアイテムです。

ウェルカムランプは「光の絨毯」をコンセプトに広い範囲を上質に照らせる専用の灯体を開発。特別な操作なしにキーを持って近づくだけで点灯する車両連携制御も採用されました。
クルマに近づくとオーナー認識で迎えてくれるシチュエーションは、所有満足度を必ず高めてくれるでしょう。もちろん夜間乗車時だけでなく、降車時足元確認にも役に立つ、機能性デザイン性を両立させたアイテムです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

スカッフプレートマツダデザインが大切にする金属の持つ素材感塊感などの要素を洗練しデザインされ、上面は上品なヘアライン調、周辺部は艶感のあるブライト仕上げとしています。夜間ドアを開けると、フロントスカッフプレートに浮かびあがる”MAZDA 3”のロゴが乗り込むドライバーを優雅に迎えてくれます。

ヒーリングセレクションのもう一つはフットランプイルミネーション。車両のインテリア照明色に合わせたホワイトイルミネーションで、乗降時、夜間走行時に足元を柔らかく照らし心安らぐ上質な室内空間を演出します。また車両と一体となったアクセサリー開発により、マツダコネクト画面で3段階の照度調整、オン・オフ切り替えが可能となっていて、これぞ純正ならではの仕様です。同価格でブルーイルミネーションも用意されています。

ヒーリングセレクションとして販売はされていますが、シグネチャースタイルのようにパッケージ価格は設定されておらず、好みのアイテムを単品購入しても金額は同じです。

「まずはこれから」のスターターパッケージ

フロアマットドアバイザーライセンスフレームといったベーシックアイテムは、少し前なら「愛車セット」的な名称で見積書に自動的に計上されていた時代もありましたが、今日的にはその内容もかなり様変わりしています。
マツダ3用には「スターターパッケージ」としてフロアマットナビゲーション用SDカードETC2.0車載器ナンバープレートホルダーロックボルト5点で構成されています。

引用:https://gazoo.com/

ナビ用SDカード以外はいずれもその気になればカー用品店ネット通販でいくらでも安いものを選ぶこともできるアイテムですが、やはり純正品には価格なりのセリングポイントもあります。

例えばフロアマットでもマツダ3には”プレミアム”が用意されています。吸音機能も折り込んだことで、車内の音の収束速度が向上。さらに足の沈み込みによってドライビングフィールが低下しないよう、毛足の長さ固さ密度を検証。足を置いたときの上質感と、ドライバーの操作感を損なわない機能性を両立しています。こうしたこだわりが純正品の強みであり、このようにたかがマットであっても価格に相応しいスペックとなっています。

同じようにナンバープレートロックボルト純正品は、米軍NASAでも使われるセキュリティボルトと同等品質・耐久性を誇るマックガード社製。独自の花柄キーパターン採用や、適切な熱処理を施し不正な破壊を防止できる頑丈なロックを実現しました。また純正品らしくロックボルトにはマツダエンブレム付です(無しも用意あり)。

純正ナビは”コレ一択”のナビゲーション用SDカード

マツダ3は全グレードでセンターディスプレイ標準装備されているため、ナビ機能に関してはディーラーオプションナビ用SDカード購入するだけでOK。

引用:https://motor-fan.jp/

わずか55000円ナビが手に入るのはリーズナブルでお得ですが、中にはApple CarPlayAndroid Autoスマホナビが使えれば十分と考える方もあるでしょう。ですがこのSDカードは単なる地図ロムに止まりません。

具体的にはドライバー異常時対応システムMyMazdaアプリでの目的地送信ヘッドアップディスプレイでの交差点案内表示など車両の安心・快適装備、機能がこのSDカードフルに使用可能となります。その他にもスターターパッケージに含まれるETC2.0車載器と同時装着することで、ETC2.0の多彩なサービスを受けることもできます。
これらが入ってこの価格ならマツダ3ナビとしてこのSDカードがベストとオススメできます。

フロアマットからナビ用SDカードまで含むスターターパッケージも先のヒーリングセレクション同様、パッケージ購入してもサービス価格にはなっていません。セット割引の設定などあれば「まとめて買おう」、という人も増えると思うのですけどね。

ボディカラーに合わせて映えるセレクティブキーシェル

このアイテムはマツダ3に限らず、マツダ車アクセサリーとしては多くの車種にも設定されています。セレクティブキーシェルは、マイカーと同じボディカラーをまとった上質なプレミアムキーです。

キーカバーはオートバックスなどのカー用品店でも様々売られていますが、そこはメーカー謹製アクセサリー。日本人の美意識と、職人の技によりクルマと同レベルカラー美しいフォルムを実現し、”“にこだわるマツダデザインの面目躍如です。

手にするたびに愛車との絆が深まりそうですが、面白いのはキーケースでもカラーにより単価が変わること。実際のクルマの方で有償カラーとなる色、スノーフレイクホワイトパールソウルレッドクリスタルマシーングレープレミアムは、キーシェルの価格も3300円高く設定されています。

また、キーシェルにはボディカラー仕様のほか、レザー仕様も用意。立体感のあるオリジナルの造形を保ちつつ、手にした時のフィット感を高めるために、革の厚みをミリ単位で調整をしながらを巻き込む匠の技で実現したアイテムです。本革ならではの使い込むうちにビンテージ風合いに変化していくことも楽しめるでしょうね。

ちょい高ですが、商談の大詰めに「おまけサービス」として営業マンへ持ちかけるには、キーシェルは打ってつけかも知れません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、マツダ3おすすめオプションをご紹介しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのは値引き額の把握愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやればお得な値引き交渉ができるのか、次の記事でチェックしてみてください。

マツダ3の値引き相場レポート!

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マツダ3の値引き相場レポート【グレード別・2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン

マツダを代表する基幹車種としてグローバルに評価の高いマツダ3。2019年に登場した現行モデルは世界でもっとも優れたカーデザインとして認められるなど、他を寄せ付けない高いデザイン性を備えます。

そんなマツダ3購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. マツダ3の値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車はカローラやインプレッサ
  4. マツダ3同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。
このページは最新値引き情報とマツダ3のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

マツダ3の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉16万25%
ライバル車を出して交渉12万20%
特に交渉なし7~8万0~5%

※値引き額はファストバックもセダンも同額

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:C

ライバル車と競合させると納期の早さをアピールしてきますが、そこは気にしていないフリをしましょう。

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2012年のマツダCX-5の登場以降、マツダディーラー新世代コンセプト店舗へ改装が続き、同じ頃より商談時の値引きもかなり引き締まった話しが聞かれるようになりました。

大幅値引き⇒下取り価格の下落という図式でかつてマツダ地獄とも揶揄されたことへの反動なのか、確かにスカイアクティブ技術が取り入れられた商品群は値引き額も少なめ。人気のSUVだと本体値引き5万円前後で抑えようとしてきます。但し、マツダ3のようなCセグのハッチバック、セダンはライバル車の値引きも良いためか多少条件が緩む店舗もあるようなので他車の見積書を用意するなどして揺さぶりをかけましょう。

「本体からの値引きは厳しかったので用品値引きに切り替えて上手くいった」
「カローラセダンの名前を出すと反応が良かった」

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
ガソリン15S228万8,000円〜9万円
15S Touring238万2,600円〜10万円
20S PROACTIVE258万2,800円〜11万円
20S PROACTIVE
Touring Selection
270万3,800円〜12万円
ディーゼルXD PROACTIVE285万7,800円〜14万円
XD PROACTIVE
Touring Selection
297万8,800円〜17万円
ハイブリッドX Smart Edition285万7,800円〜15万円
X Burgundy
Selection
360万5,780円〜20万円
X L Package358万3,780円〜20万円

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車と競合させるのが基本!

もうマツダ3に決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのはテッパンのやり方です。

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはファストバックにはインプレッサスポーツカローラスポーツ。セダンだとやはりカローラ効果的です。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので、商談では「マツダ3のココが気になる…」風を装えばばっちり。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたい、マツダ3の不満点5つ+α

購入者

「インプレッサとの競合で値引きが拡大!」
和歌山県 40代 男性
購入したグレード:XD PROACTIVE
値引き額:17万円
サービス:端数カット
感想:先進的なデザインが気に入ってマツダ3を買うことになりました。
嫁もOKを出してくれて喜び勇んで市内のマツダディーラーに行って値引き額を聞くと5万円とのこと。
正直…「もっと値引きできるんじゃない?」と思わず聞いてしまいましたが、結果は変わらず…
これでは埒が明かないと思いその日は撤退です。
翌日にスバルに行ってインプレッサの見積もりをもらいました。
こちらの値引きは16万円!でも欲しいのはマツダ3…。
なのでもう一度マツダに出向いて「インプレッサとどちらを買うか悩んでいる。インプレッサの値引きは16万円」とストレートにぶつけてみました。
見積もりを見た営業マンの顔色が変わって「店長と相談します」と行って奥のスペースに消えていきました。
戻ってくるなり「10万まで値引きますのでウチで買ってください!」とのこと。
さらに粘ると7万円相当のメンテナンスパックもサービスしてもらえ、その日にハンコを押しました。
ライバルとぶつける作戦が成功しました。

マツダ3同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

マツダ3全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

マツダ販売店検索

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者の声

東京都 40代 男性 
グレード:15S Touring
値引き額:車両本体7万
サービス:メンテナンスパック

購入候補の中で一番価格がリーズナブルなマツダ3を買うことにしました。
最初はインプレッサやプリウスと競合させていたんですけどトヨタもスバルも中々値引きが伸びずに撤退して方針を転換しました。
クルマで30分圏内にマツダが三店舗あったので全部を回ることにしました。

最初のA店は車両本体値引き3万円まで。次のB店値引きなし
厳しさを感じながらC店で見積もりを取ると「ウチで買って下さるなら」5万円の提示をしてくれました!

日をおいて再度家からも近いA店C店では5万まで出してくれました。こっちの方が近いけど向こうで買いますよ?」と迫ると態度が軟化!
「本日手付を入れていただけるなら7万円値引きとメンテナンスパックをサービスします」とやっと希望の提案をもらえました!
最近値引きに厳しいマツダ相手でも同士競合は使えますね!

値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

検索がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパ良し!

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にマツダ3のように値引きが渋いモデルでは特に有効となります。

マツダ3の場合はオプション値引き20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

MAZDAフロアマット
ペットシートカバー
サンシェード
ナンバープレートホルダー
プレミアムエアコンフィルター
ラゲッジルームトレイ
緊急防災車中泊セット
セレクティブキーシェル

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒マツダ3のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法も。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は早いマツダブランド

コロナ禍や世界的な半導体不足による物流網の停滞で、新車納期が軒並み長期化傾向にありますが、マツダ車については比較的早めのモデルが多いです。

マツダ3であればホームページの最新情報によると1~2か月程度。このご時世でこれは早いですね。マツダでは人気のCX系でも半年までと、一部トヨタ車のような1年とか2年といった気の遠くなる納期に比べればかわいいものです。

マツダ3の未使用車の流通量はとても少ない

値引きを重視する場合や納期をさらに短縮したい場合には、ディーラーが登録しただけの未使用車を狙うのも良いやり方ですが、マツダ3未使用車はあまり市場に出ていません。

マツダで言うとマツダ2なら多いのですが…。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

マツダ3の魅力はココだ!

引用:https://response.jp/

マツダ3のルーツは1963年に誕生した初代ファミリアまで遡ります。ファミリアマツダ初の小型乗用車であり、中でも1980年発売の5代目は歴代モデル最大のヒットとなり、第1回の日本カーオブザイヤー受賞車でもあります。

当時からハッチバックセダンを基本としており、2004年アクセラとして代替わりした以降も同様です。2013年発売の3代目アクセラは、前年CX-5からスタートしていたマツダの新デザイン言語「魂動」が採用され、今日まで続く新生マツダを体現する1台となりました。
そして2019年アクセラ4代目へのフルモデルチェンジに伴い、車名をワールドネームである「MAZDA 3」へと改名し、次世代商品群第一弾として市場へ投入されました。

エクステリアは3代目アクセラからの流れは感じさせるものの、より深化した魂動デザインとなり、「引き算の美学」をキーワードにこれまでボディサイドへ入っていたキャラクターラインを極力廃して、ふくよかな面の変化により陰影を設ける手法へと変わりました。

世界一のエクステリアデザインと評されたファストバック

ファストバック(ハッチバック)とセダンではデザインテーマも異なることから、よくある後席から後が違っているだけ、というような単純な造り分けではなく、両モデル共通のボディパーツはヘッドライトボンネット程度しかありません。

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セダンには一部キャラクターラインも残し、フォーマルな装いであることから、マツダ3個性をより強く感じさせるのはファストバックの方でしょう。実際、2017年にお披露目されたマツダ3ファストバックのコンセプトカー「魁(カイ)」は大きな反響を呼び、フェラーリがコンパクトカーを造るとこんな感じでは、などと話題にもなりました。市販車も大きくイメージを損なうことなく発売され、世界一のクルマのデザインを決める「2020ワールドカーデザインオブザイヤー」に輝いたのは、そこにこだわるマツダの面目躍如です。

インテリアでもマツダ3の斬新さは変わりません。昨今CX-60マツダ6を中心にマツダインテリアの評価はうなぎ登りですが、その端緒となったのはやはりマツダ3です。

水平基調の造形に必要なものだけが配置されていて、ここはエクステリアデザインにも通底する「引き算の美学」を想起させますが、決してシンプルには行き過ぎず造り込み質感で魅せます。特に多用されるソフトパッド樹脂パーツの品質などCセグメントの枠を超えてきた印象です。

世界初の技術を投入したエンジン”e-SKYACTIV X“を搭載

デザインの鮮烈さもさることながら、マツダ3デビュー時に話題となったのは世界初火花点火制御圧縮着火を採用した2.0ℓ直4エンジンマイルドハイブリッドを組み合わせた”e-SKYACTIV X”でしょう。

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狙ったのはガソリン滑らかさ高回転フィーリング、そしてディーゼル低回転トルク燃費という両者のいいとこ取りをしたパワーユニット。革新的エンジン、次世代エンジンとして大きな注目を集めました。

マツダマツダ3発売の1年後、業界に先駆けて既存のユーザーに向けた新サービス「マツダ・スピリット・アップグレード」をスタートさせました。
これは無償制御プログラムなどを最新のものへアップデートしてくれるサービス。例えば2021年にはe-SKYACTIV-Xエンジン搭載車は、エンジンとATトランスミッションの制御プログラムを更新。その他のモデルにもクルージング&トラフィックサポートMRCC制御プログラムをアップデートしています。

こうしたプログラムは既に購入しているユーザーにとって心強いサービスであることはもちろん、マツダ車商品力を高く維持していくことにもなり、中古車市場などへ流通する場合にもリセールバリューに好影響が出てくるはずです。

マツダ3のグレードと価格

最新マツダ3グレード価格は以下のとおりです。

上がファストバック、下がセダンの表になりますが、基本同グレード同士ならファストバックセダン同じ価格になっているのがわかります。

このところグレードを絞るモデルが増えている中、マツダ3バリエーションはかなりのボリューム。また多くのグレードでまだ6速マニュアル車が選べるのは”人馬一体“にこだわるマツダらしさですね。

マツダ3は発売から3年以上経過していることから、何度かの改良も行われてきました。評価の高い内外観デザイン変更などはありませんが、直近では2022年20Sガソリンエンジンマイルドハイブリッドシステムを搭載。”e-SKYACTIV G 2.0”となり、始動発進時モーターがアシストを行うことで振動低減させ燃費改善しています。

黒で引き締まるブラックトーンエディションは継続中

マツダ3は発売以降、100周年特別記念車2020WCDOTY受賞記念モデルなど何度か特別仕様車を設定してきました。現在は2021年に発売された「ブラックトーンエディション」が継続して販売中です。

ブラックトーンエディションマツダ3全エンジンタイプに設定があり、ベースはプロアクティブグレード。その仕様は「見た人の情熱挑戦心を奮い立たせる」という商品コンセプトのもと、エクステリアにはドアミラーカバーホイールを採用し引き締められた印象を持たせています。また、インテリアには赤色を強調した素材パーツが採用されました。

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マツダ3のおすすめグレードはどれ?

まず考えるのがファストバックセダンか、になりますがココはマツダ3では悩みどころ。例えばカローラなんかだとセダンを選んでもワゴンを選んでもDピラーから後ろが違うだけの、ほぼ同じエクステリアになりますが前段のとおりマツダ3はかなり異なるデザインテイストになります。

フォーマルで無難なセダンに対し、ファストバックは実用性に目をつぶってもカッコ良さ重視な仕上がり。実績面では高い評価を得ているのはファストバックの方であり、販売全体の7割以上を占めています。マツダ3を選ぶ方の大多数がファストバックのエクステリアに一番の魅力を感じているようです。

もちろん後席に人を乗せる機会が多いなら全長の長いセダンを選ぶのもアリですが、ソコ重視ならそもそもマツダ3以外にも候補がある気もします。
やはりオススメファストバックですね。

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次にパワーユニットが気になりますが、マツダ31.5ℓガソリン2.0ℓガソリン1.8ℓディーゼル2.0ℓ新世代ガソリンe-SKYACTIV-X4機種を設定。少し前ならマツダと言えばクリーンディーゼル、という見方が大勢であったと思いますが、マツダ3ではガソリン車にも注目です。取り分けe-SKYACTIV-X内燃機関のブレイクスルーとまで言われるユニットであり、文句なしにイチ推しと言いたいところですが、実際はその出来栄えはともかくマツダ3主役となるにはまだまだ時間が必要なようです。

大きな課題性能を引き出すための24V駆動マイルドハイブリッドシステムや70MPaという高圧燃料噴射システムスーパーチャージャーなどが続々と投入された結果コストアップは避けられず、他エンジングレードよりも70万円近くも高価なことはネックです。プレミアムガソリン指定なのもこのご時世では厳しいところかも知れません。

狙い目はMハイブリッドを備えた新しい20S系グレード

そこはマツダも織り込み済みなのか昨年、ノーマル2.0ℓガソリンエンジンにテコ入れを行い、e-SKYACTIV-Xと同じ「Mハイブリッド」を搭載。マイルドハイブリッド化しています。マツダ車にはCX-60より下のクラスでは純粋なフルハイブリッド車の用意はなく、EV車もマイナーなMX-30に限られていて、こと電動化では他社よりスローペース。

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今回2.0ℓマイルドハイブリッド化したことで、そちらの展開が加速することも考えられ、今買うなら電動化されていない1.8ℓディーゼルよりもオススメ価格27万円以上リーズナブルです。

ライバル車:世界でもっとも売れている乗用車カローラ

マツダ3のガチライバルでは半世紀以上の歴史を刻み、累計販売台数”ギネス世界記録ホルダー”である「トヨタカローラ」が筆頭でしょう。

カローラセダンのほかツーリング(ワゴン)、スポーツ(ハッチバック)、クロス(クロスオーバーSUV)とワイドなラインナップですが、今やCセグメントセダンを残している国産車カローラマツダ3程度しかないのが実態(インプレッサセダンは22年末生産終了)。奇しくも両車は同じ2019年フルモデルチェンジを実施して現行型へと続いています。

現行型となる12代目カローラはついに3ナンバー化され、物議を醸し出しましたが、それでもマツダ3よりはナローなボディであり、50mm狭く抑えた全幅車庫入れ縦列駐車マツダ3よりも楽でしょう。さらに言えばデザイン優先マツダ3よりはカローラの方が相対的に視界の良さは上。特にハッチバック同士で比較するとマツダ3極太ピラーは、かなり後方視界を犠牲にします。

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パワーユニットではカローラにはフルハイブリッドの用意があります。前項のとおりマツダ3マイルドハイブリッド化など行っていますが、長い実績のあるトヨタTHSは既に第5世代へと突入。昨年のマイチェンでカローラへ搭載されたものはバッテリー走行用モーターが刷新され最高出力最大トルクともに向上したため高い環境性能だけでなく、力強い走りにも期待出来ます。

カローラ1.8ℓハイブリッドに対抗するマツダ3のパワーユニットなら1.8ℓディーゼルターボでしょう。走行面でいけばマツダ3ディーゼルが断然パワフル。実用域での最大トルクNA(自然吸気)エンジンの2.7ℓモデル相当に匹敵します。当然、燃費性能ではカローラに及びませんが、軽油使用によりランニングコストでいくらか詰めることはできます。

日本ベーシックカーとして揺るぎないポジションを確立、君臨し続けているカローラと万人ウケはせずともクルマ好きに刺さるモデルとして存在感を高めるマツダ3。これからも日本、そして世界の市場で切磋琢磨していく好敵手です。

引用:https://gazoo.com/

以上、マツダ3値引き相場レポートをお届けしました。

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