シエンタを残価設定ローンでオトクに購入する方法!「HYBRID G Safety Edition II」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローンでシエンタを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でシエンタの値引き額がアップする理由

実は、シエンタで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると4~6万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事シエンタの値引き相場レポート!

シエンタの残価率は3年で44.0%・5年で31.0%と低い

シエンタの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年44.0%36回/36,000km以内
5年31.0%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。シエンタはトヨタ車としてはかなり低い部類です。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「HYBRID G Safety Edition II 7人乗り」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円台にできる!

 

シエンタの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金なし、ボーナス時13万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが19,200円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名シエンタ HYBRID G Safety Edition II 7人乗り
車両本体価格2,517,000円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格73,040円
下取り車0円
税金・諸費用99,970円
分割払手数料433,169円
ローン元金3,821,990円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回36,628円21,339円
2回目以降33,800円×28回19,200円×48回
ボーナス払い130,000円130,000円
最終回(残価)1,107,480円
(44.0%)
780,270円
(31.0%)
金利を含む支払総額2,870,508円3,023,209円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払いなしでも頭金15万なら、月々支払いは60回で26,800円と3万未満で収まります。

オプションはMOPなし、DOPでサイドバイザー(31,240円)、フロアマット(41,800)。
関連記事シエンタのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも両方ないと毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

上記は金利4.9%でシミュレーションしていますが、下で説明している通り、金利引き下げ交渉の余地があるどころか下げてもらって当然と思ってください。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

トヨタは公式サイトでは金利3.5~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

シエンタの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒シエンタの値引き相場レポート!

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管理人
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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

シエンタで車中泊はできる?フルフラットになる?快適に寝るためのおすすめグッズもご紹介!

今流行りのキャンプは敷居が高いけど、長距離ドライブの途中において、サービスエリアや道の駅などで、車中泊することなら気軽にできそうです。

それではどんな車なら車中泊に最適なのでしょうか?

さすがに軽自動車やコンパクトカーはきつそうですが、大きなミニバンは普段使いには無理があります。
コンパクトでも3列シートのあるトヨタのシエンタならどうでしょうか?

管理人
実は管理人は車関係の仕事をしているので、シエンタに乗っている方と話す機会もあるのです。

なのでこのページでは、実際に車中泊をしている方からの聞き取りで

・どれくらいのサイズ感なのか
・フルフラットになるのか
・何人まで寝られるのか
・荷物はどれくらい大丈夫か
・おすすめアイテム

など気になるところを解説していきたいと思います!

 

荷室のサイズなど

 

まずシエンタの室内と荷室のサイズを見てみましょう。室内長は2,535mm、室内幅は1,470mm、そして室内高が1,280mmとなります。この数字だけ見ると、 室内長の2,535mmは十分すぎる長さだと思ってしまいがちですが、栗間の室内長の計り方は、ダッシュボードの先端からリアシートのヘッドレストまで。つまり、前席も含めて寝ころんだ場合には余裕のある寸法なのですが、実際に車内で寝ようとするときには前席のシートバックからの長さが問題となります。

 

フロントシートのみ使用時(2列目をフルリクライニングした状態)なら、2,065mmとなり、前席をいっぱいまで前進させ、シートバックも前に倒せば、大人でも余裕の長さが確保できます。これが通常のハッチバックやセダンには出来ないシエンタの得意技といえます。

 

フロントシートのみ使用時(2列目をタンブル、3列目を格納状態)では、セカンドシートクッションからバックドアの内側トリムまでの寸法は最大で1,430mmとかなり短くなります。小学生ぐらいまでのお子さんなら二人並んで寝れますが、大人は無理かも。あるいは大人は前席を後ろまで下げリクライニングして休んでも、後ろに1,825mmもあるので、お子さんは後席でという使い方なら、家族みんなで寝ることも可能です。シエンタの場合はこの使い方をされるケースがもっともおおいのではないでしょうか。

 

フルフラットになるのか?

 

限られたスペースの中で車中泊を可能にするのは、やはりシートアレンジで中でも完全なフルフラットになるのが理想となります。シエンタの場合、2列目3列目シートはフラットになりますが、前席は、タップリとしたサイズのシートバックが設定しているために、フルリクライニングすると2列目シートの座面に被る形になるので、フルフラットという訳には行きません。

 

したがってある程度の段差が出来てしまうため、前席を利用しない寝方になります。フルリクライニング出来るにこしたことはありませんが、そのためにはさらに大きな車体のミニバンでなければならず、コンパクトサイズシエンタでは、シートの丈を切り詰めなければならず、走ってこその自動車にとっては運転姿勢が保てないシートは本末転倒といえます。

 

でも、前席シートを利用しなくても十分寝れるのですから、フルフラットにならないことはシエンタにとって大きな問題ではありません。

 

もし、室内長をフルに利用したい時には、マットレスなどを活用することになります。また、3列目シートをダイブ収納したり、新しく加わった2列シート車の場合も、フロア面の硬さが気になると思いますので、同じようにマットレスなどを引いた方が良いでしょう。

 

車中泊をした状態での荷物の置き場所

 

さて、車中泊を考えるとしたらロングドライブなど、荷物も多いのではないでしょうか。車中泊のためにシートを倒してしまうと、その荷物の行方が気になりませんか?鞄などの当たりが柔らかな物なら、上手にボディサイドによけれればいいのですが、それ以外の細かな物などは収拾がつかなくなり、スライドドアを開けたら外に転がり落ちてしまうかも知れません。

 

シエンタには、ラゲージスペースの床下に大容量の収納BOX「大型デッキアンダートレイ」を設定しており、濡れたものや汚れた荷物などの収納に役立ちます。その他にも大小9箇所もの豊富な収納があり、細かなものの整理に役立ちます。

 

それでなくても、シエンタの場合は十分な広さの室内長があるので、足元に荷物をまとめて置けるスペースはタップリと残っているはずです。

 

快適に車中泊するためにオススメのアイテム

 

車中泊をする上で、寝床を作ることは基本中の基本。シエンタのように、シートの段差などが気になる場合は、荷物などを間に詰めたりといかにフラットな寝床を造るのがポイントとなります。そこで、これがあればシエンタでの車中泊も快適!というアイテムを集めてみました。

 

Levolva 超軽量 折畳み車中泊マット/車中泊ベッド(価格3,800円楽天調べ)

185㎝×62㎝のロング&ワイドサイズですが、寸法上はシエンタの室内に2枚ひけます。厚みもあるので段差も気にならないかもしれません。ただし、コンパクトに収納できるといっても、2セット用意するとかなりかさばるので注意しましょう。

 

(モンベル) トレールクッション(価格1,620円Amazon調べ)

車中泊用のマットというより、キャンプで使用するものを利用するのもおススメです。キャンプ用品は軽くて丈夫。しかも収納すると小さくかさばらないので最適なのです。安いので2枚ぐらいあってもいいと思います。

 

(モンベル)  アルパイン ダウンハガー 650(価格13,900円Amazon調べ)

そして、夏場ならそれだけでもいいのですが、秋冬となると体が冷えてしまいます。だからといって、布団や毛布はかさばって大変。そこで、「シェラフ」つまり寝袋を用意するのが効果的です。冬用の少し厚めの物でも、リュックと一緒に背負える程度にまで収納できるので、走行中や休憩時にはクッション変わりにもなるので人数分用意しておくといいでしょう。

 

オンリースタイル車中泊専用まくら(価格2,000円楽天調べ)

車中泊マットは用意できても、忘れがちなのが枕です。バルブを開ければ勝手に膨らむ車中泊専用まくらは、自動車専門誌のモーターマガジン社のセレクトグッズショップから出ており、車の専門家が監修しただけあって快適であるもは間違いないでしょう。

 

Purefly ネックピロー U型 手動プレス式(価格1,999円Amazon調べ)

フラットな寝床を確保できない場合はシートをリクライニングして寝ることになりますが、ネックピローがあると慣れない車中泊でも首を痛めないので快適な睡眠を手助けしてくれます。このタイプは、手動でプレスして膨らませるの収納時には付属のポーチに入れて、車内のポケットに収納しておくことが可能です。

 

室内カーテン(メーカー希望小売価格37,800円)

純正オプションからは、前席と2列目シートの間をしきり、サイドからリアまでぐるりと一周囲むことで、サービスエリアや道の駅など公共の場所であっても、就寝時の室内の目隠しになり、落ち着いて休める「室内カーテン」をチョイスしました。

 

まとめ

 

本格的なキャンプと異なり、手軽に楽しめるのが車中泊が人気になる理由です。

ですから、本格的に道具を用意してというのではなく、その車を活かして楽しむのが鉄則。

そのためには日常で使いやすく、いざ車中泊の時にも十分活用できる車種であることが重要です。

もし、そのような使い道も考えれるライフスタイルであれば、コンパクトであっても広い室内を持つシエンタは理想的な車種ではないでしょうか。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>シエンタの値引き相場は?評価、評判をチェック!

シエンタを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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買って後悔しないために知っておきたい!新型シエンタの不満点の4つ+α

トヨタ自動車2022年度の世界販売台数、生産台数はともに過去最高となりました。その余勢をかって先日発表された2023年上半期国内市場では、乗用車販売トップ10のうち、実に9台トヨタブランド。かろうじて日産ノートが4位に顔を出しますが、トヨタ独り勝ちといってよい状況となっています。

本稿の主役シエンタはそのトップ10中、第3位の好成績となりましたが、その要因は2022年夏に行われたフルモデルチェンジの効果でしょう。販売終盤まで高い人気を誇った先代(2代目)シエンタ後継ということで、相当に期待されている中での新型3代目は、これまでとガラリと雰囲気を変えての登場となりました。

トヨタ最小ミニバンとして確固たるポジションを獲得し、唯一のライバルといえるホンダフリードSSクラス(プチバン市場)での人気を二分するシエンタ。その新型ですからWeb上には多くの口コミ情報が飛び交っています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

そこで本稿ではシエンタを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ガラリとキャラ変した人気プチバンに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新シエンタのプロフィール

引用:https://www.goo-net.com/

先代2代目シエンタはヘッドライトからフォグランプに連なるバンパーガーニッシュキーンルックを際立たせ、スタイリッシュでアグレッシブなイメージのエクステリアでした。

対する3代目シエンタはベルトラインを水平にとり、四角い箱をイメージ。一方でコーナー部分丸める造形とし、トヨタ曰く”シカクマルシルエットとなっています。大きなサイドプロテクションモールも特徴的で、尖がった雰囲気を一切感じさせない欧州車風親しみやすいルックスへと変貌を遂げました。もちろんプチバンの前提条件ともいえる「5ナンバーサイズ」はしっかりとキープしています。

インテリア基本造形もエクステリア同様のシカクマルが取り入れられていて、センターコンソールドアポケットカップホルダーなどがそうしたデザインに。またサイドウィンドウ拡大と、平らなダッシュボードを見てもわかるとおり視界は大きく改善されていて、先代モデルウィークポイントの一つとして挙げられていたところもクリアしています。

全長全幅先代と変わりませんでしたが、各シート間寸法を調整し、新型では2列目シート居住性を高めています。

TNGA思想のプラットフォームに新世代エンジンを搭載

メカニズム面ではプラットフォームトヨタ最新TNGAGA-Bプラットフォームを導入、車体剛性強化が図られています。

引用:https://matome.response.jp/

パワートレインは新世代1.5ℓダイナミックフォースエンジンが搭載され、ハイブリッド車の方はシステムを高効率化し、出力アップしながらも燃費先代より改善しています。
先代ガソリン車に用意されていた4WDが、新型からハイブリッド車だけの設定に変わり、システムも電気式四輪駆動方式”E-Four”が採用されています。

先進予防安全装備”Toyota Safety Sense”はもちろん全タイプ標準。ミリ波レーダー+単眼カメラ式のプリクラッシュセーフティ全車速追従機能付ACC(レーダークルーズコントロール)のほか、駐車支援機能トヨタチームメイトにはアドバンストパークも搭載。開始スイッチを押せばステアリングシフトブレーキ自動で操作し駐車を完了してくれます。

トヨタブランドではBセグメントのモデルであっても、上位セグメントに対し先進安全支援機能が劣るようなことはありません。

シエンタの不満点を確認

まもなく発売から1年が経とうとしている3代目シエンタ受注の方は当然絶好調ですが、納期はやはり時間を要しています。今年に入ってトヨタ生産ラインは多少ペースが改善され、一部に納期が早まるモデルも出てきましたが、シエンタ2023年夏発注ハイブリッド車だと11月中旬以降。ガソリン車はもう少し遅れ、2024年初頭とアナウンスされています。人気のハイブリッドの生産を優先しているようです。

そうした納期にまず不満という声もあるでしょうが、発売から1年が経ち、実際にオーナーとなった方々からはリアルな口コミも増えてきました。

それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られます。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてレポートしていきます。

インテリアについての不満点はココだ!

まずシエンタについてはエクステリアに関する不満はそれほど多くはありませんでした。

確かに一部には「フランスイタリア車デザインのサル真似」的な口コミも見られましたが、新型のファニーなルックスは総じて好意的な意見が多く、かつてのファンカーゴなどの正常進化と捉える見方もありました。

その反動なのか、インテリアに関しては相当に不満の声が上がっていて、シエンタにおける口コミでは大半の方が何かしらの意見を上げています。

ではその中身が何なのかを以下のとおりご紹介していきましょう。

「デザイン質感は今一つかなと感じる。購入したのがGグレードだったせいなのか樹脂感プラスチック感が強い。前方視界はフラットで良いのだが、視界に入るダッシュボード2、3種類の模様やパターンで作られた樹脂素材ばかりというのは残念。Zグレードだと違うのかな?

「車内側ドアグリップ位置には衝撃を受けた。なれるまではどこ?って感じだった。それくらい変な位置にある。外観に奇をてらうことはあるだろうが、こうした実用的なところはオーソドックスにしておくべき

引用:https://naniwa-48.blog.ss-blog.jp/

「先代になかったテレスコピック機能が付いているが、2、3センチしかスライドしないのはバツ。気になるのは国産初?のドアトリム最上部にあるインナードアグリップ。これまでに見たことのない馴染めない高さになっている。遊び心優先のデザインは頂けない

「旧型VOXYから乗り換えたが比べたら質感はかなりチープ。また車内の収納スペースが少ない。インパネ両側ドリンクフォルダーは、いつも使っている水筒カップのコーヒーを立てるとカーブのたびにユラユラと揺れるのもどうか

「シート周りレイアウトのせいか運転しやすいポジションが取れない。ハンドルで合わせればペダルが近すぎて操作しにくく、ペダルで合わせればハンドルが遠すぎて操作しにくい。そもそもハンドル位置が絶対的に低い。またヘッドレスト前傾がきついため、前屈みにならないようにシートバックで調整するが、かなり寝そべるような体勢になる

「2列目3列目シートサイズが少し小ぶりかな。床から座面までの高さも少し不足気味に感じられ、大人がゆったり座れるのはフロントシートだけかと思う」

「前車フリード2列目キャプテンシートであったこともあり物足りなく、妻からはフリードの方が座り心地が良かったと言わる。シエンタ2列目キャプテンシート仕様があったら絶対そっちを買っていた

「2列目の跳ね上げがやりにくく、初代モデル方式が良かった。2列目シート裏ポケットが無くなったのも残念だが、それよりも肘掛け助手席側にないのはマイナスだった

引用:https://getnavi.jp/

「先代シエンタティッシュボックスグローブボックスに収まったが新型は厳しい。置き場として運転席前方のアッパーボックスを勧められるが、あの位置だと運転中ドライバーはもちろん助手席の人も取りづらい。かと言って助手席前のオープントレイに置いてティッシュ丸見えもイヤ

ペダルレイアウトはGA-Bプラットフォームの弱点か?

口コミにはプラスチッキー質感を指摘する声が目立ちましたが、一方では価格帯的にも樹脂ハードプラが主体とならざるを得ないクラスにあって、造形エンボス加工といった””でそのハンデをカバーできているという評価もありました。

それよりもシートに関する件は皆さん似たような見解でサイズ的にやや小ぶりアレンジがしづらくなった、キャプテンシートが無い、ドライビングポジションが決まらないといった感じ。特にドラポジ運転者さん身長体型によるところはあるかも知れませんが指摘される方は多く、ステアリング位置ペダル位置が共にしっくりくるシートポジションを取りづらいといった内容。その要因としてはステアリングテレスコピック機能調整幅が引き側に少ないことや、アームレストの長さが短いといった点など各オーナーさんが具体的に指摘しています。

シエンタと同じTNGAGA-Bプラットフォームを採用するヤリスの話になりますが、ペダル位置に関して欠点とされる批評が多く、曰く少しだけペダルオフセット(アクセル・ブレーキペダルの配置が身体に対しズレている状態)されているというもの。

引用:https://kakakumag.com/

ドラポジの優等生とされるマツダ2などと比べると今一歩という評価で、もしかしたら同じプラットフォームシエンタも同様のウィークポイントを抱えているのかも知れません。

装備・使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わず様々なクルマの口コミをチェックしてきましたが、どのクルマでも不満項目としてもっとも多いのがこのジャンルです。

シエンタについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。特に”ある部分“については相当数のオーナーさんが装備されないことを不満と思っていて、けっこう”ホメ調”の口コミにあっても、「ココだけはなぁ」といった感じです。

果たしてその問題の箇所はどこなのか?以下口コミご紹介していきます。

「電動パーキングブレーキデジタルインナーミラー、欲を言えばパワーバックドアがあれば文句なしだったのに残念。せめて助手席アームレストくらいは装備してほしかったが…

「ACC全車速追従型停止までするにも関わらず、電動パーキングブレーキオートブレーキホールドないために、いちいちブレーキを踏まないといけないのが面倒」

イマドキ電動パーキングブレーキ装備されないのは如何なものか?軽自動車ルーミーでさえついているのになぜだ?ハイブリットZグレードにはACC停止保持機能が備わっているため、ウラ技的電パ風停止ができなくもない

引用:https://www.webcg.net/

「5人乗り仕様ラゲージは嵩上げされてフラットになるが、嵩上げボードはただの空洞なので収納用のトレーを付けてほしかった。さらにボードの端部分に落下防止措置がないため、坂道に停車してゲートを開けるときなどは注意が必要。旧型プリウスPHVにはボード端に落下防止突起があったのに新型シエンタには無い謎の手抜き

「スライドドアを自動で開閉させるキックセンサーは、反応する位置がいまだよくわからず使い勝手が悪い。両手に重い荷物を持って片足を上げ続けるってなんの罰ゲームかと。これなら手動でバシンと閉めたい

「PDA(プロアクティブドライビングアシスト)は、ブレーキについては強めな介入をするくせに、レーンキープについては控え目な感じがする。レーンキープももう少しグイグイ来て欲しい

「サーキュレーターが選べるためか、後部シートへのエアコン吹き出し口がない。デュアルエアコンとは言わないが、大したコストアップになるとは考えられず後部側にも吹き出しダクトを付けてもらいたかった

「ナビゲーションがひどい。20年前のナビで出来た事ができない。順次T-connectによりソフトウェア更新される可能性はあるが、出来が悪いものを作っておいて後から通信改善しました”すごいでしょ!”は考え方として間違っていると思う

「ディスプレイオーディオ音量オーディオON/OFF以外はタッチスクリーンによる操作になった。物理ボタンが無いため運転中に、サッと直感で操作しにくい

電動パーキングは出し惜しみ?相変わらずナビは低評価


多くのユーザーさん異口同音に上げていたのは「電動パーキングブレーキ」が装備されないことでした。確かに新型シエンタより先に発売されていたヤリスクロスルーミーライズといったやや格下のモデルにも装備されている分、シエンタにないことを驚いた方も多かったようです。
おそらくは価格設定上調整のためコスト的に削らざるを得なかったとは思われますが、技術的問題があるようにも思えず、次回商品改良マイナーチェンジであっさりと装備される可能性は高そう。もし、そうなったら腑に落ちないオーナーさんも多いことでしょう。

ナビゲーションについてはトヨタ車に限らず、”純正ナビの評価は厳しいものが多く、例えばクルドラでは直近にアップしたホンダヴェゼルVWポロ口コミ不満などでもかなりの酷評でした。

シエンタについては2023年2月ナビゲーションソフトウェア更新が行われており、ナビ機能改善ルートオプション追加行先指定お気に入り登録などの修正が入りました。とは言え、これでようやくと他社社外品ナビ機能性能にやや近づいたに過ぎないという口コミもあり、今後もさらにアップデートが進められていくはずです。

走行性能についての不満はココだ!

シエンタはことさら走りプライオリティのあるモデルではありませんし、スポーティさよりも経済性実用面重視されるのは皆さん理解されています。

引用:https://getnavi.jp/

しかし走行性能は何もエンジンパワーだとか、加速がどうといったことばかりではなく、乗り心地静粛性なども気になるところ。
そのあたりを中心にした口コミが以下のとおり集まっていました。

「THS2(トヨタ・ハイブリッド・システム2)の仕様なのかは分からないが、下り坂で異様にエンブレが掛かる。長い下り坂だと一気に5千回転近くまで上昇することもあり、こうしたエンジン制御などはまだまだ改善の余地がある

「プリウス系に比べて、エンジン駆動のレンジが広い気がする。これに加えて3気筒だからなのか、そこそこのエンジン音車内へ届く。トヨタハイブリッド車から乗り換える場合、十分に試乗して許容範囲かどうか確認した方がいい

「3000回転以上回すとエンジン音が大きくなると共に3気筒特有のガサツな音が聞こえてくる。せっかく動力性能を向上させたのに、片やこうではもったいないと思う

「3気筒エンジンのドコドコした振動が不快。基本、安全運転なので加速等は特に不満ないが、モーターの”キーン車内でも非常に気になる。外から聞く限り前車2011年式アクアよりはるかに音が大きいのはいかがなものか

「発電のためなのか、アクセルワークと関係なく不意にエンジン始動し、不定期に振動が発生する。廃れつつあるアイドリングストップみたいな感触。今回初めてのハイブリッド車であるが、これがデフォなら中々慣れることが出来ない

「背が高いので横揺れはあり、若干傾きやすいかなと感じる。装着タイヤトーヨータイヤ製だったが、交換する際にはブリヂストンPlayzのような外側を硬くしているタイヤを選べば改善されそう。とにかくリアタイヤが柔らかすぎ、段差を跨いだときに収まるまで3、4往復くらい縦揺れが起きる

引用:https://www.gqjapan.jp/

「小さな段差なら問題ないが、少し大きめの段差になると激しい突き上げと雑な落下感がある。ドンッ!ドスン!という感じで、サスペンション回りはコスト優先部品を妥協した感が拭えない

新開発3気筒エンジンも音と振動の課題は残る?

口コミではエンジン音振動に関することが多く取り上げられていました。先代シエンタ4気筒エンジンだったのに対し、排気量こそ同じながら新型3気筒エンジンとなっていることが要因の一つでしょうか。
もっとも今の市場では小排気量なら3気筒が主流。マツダ以外の各メーカーともに何らかのユニットを用意しています。

3気筒メリット排気干渉が小さく、低回転から高いトルクを発生できること。またコンパクトかつ軽量にできることです。そのためBセグメント軽自動車などには積極的に採用されています。
デメリットとしてはメカニズム的にどうしても振動が避けられないこと。また、爆発間隔が不均等になるため、排気音も厚みは感じられず安っぽく聞こえることでしょう。

このあたりズバリ、オーナーさん達不満と一致もしていますね。しかし開発サイドからするとシエンタエンジン新開発ダイナミックフォースエンジンバランスシャフトによって振動を抑制することには腐心したと語っています。人の感性はそれぞれであり、最大公約数的に万人を納得させなければならないところにクルマ造りの難しさがあります。

価格に関する不満はココだ!

シエンタ価格はボトムエンドのXグレード/FF/5人乗りガソリン車195万円から、最上位グレードのハイブリッドZ/4WD/7人乗り310万円と幅のある展開です。

先代モデルのボトムが181万円、最上位が258万円だったことを考えるとやはりそれなりに価格上昇は大きかったでしょうか。
そんな車両本体価格などについては以下のとおり口コミが上がっていました。

「価格は正直高い初代ガソリンモデルのときより100万円くらいは多く払った。ただ、今回はハイブリッドにしたことや安全装置ナビドライブレコーダー等がすべて付いていることを考えればこんなもんだろうか

「物価高のこの時代に30万円アップで済ませるため、様々な所でコストカットが横行してしまった印象。具体的にはアルミホイール快適装備は安く見せるため全てオプションアンテナシャークフィンじゃなく、電動パーキング非採用ときた

「トヨタミニバンのヒエラルキー内ではノアヴォクシーより安く抑えているが、乗り出し総額350万円で考えれば他社の格上SUVミニバンも射程範囲内に入る

「ハイブリッドZ(FF)5人乗りとの比較で、10万円そこそこしか違わないカローラクロスより装備がかなり貧弱カローラクロスZグレードにある電動パーキングブレーキパワーシート左右独立および後席吹き出し口付エアコンハンズフリーバックドアアルミホイールなどを見ればとても10万円台で収まる装備差ではなく、シエンタコスパの悪さが目立つ

引用:https://www.corolla-hakata.jp/

「同一プラットフォームの兄弟車ヤリスクロスアクアに比べると、スライドドアのコストアップを考えてもコスパは大幅に劣ると思う。ハイブリッドZ300万円前後価格を考えると、最低でもパワーシートアルミホイール標準装備でないと

「車体だけで300万円近くするクルマなのに、最上級グレードでもアルミホイールフォグランプがオプション設定。さらにハイブリッドなのに電動パーキング式ではなく、フットブレーキ式。シートの2列目以降は空調吹き出しもなく、夏はサウナ状態になる

最上位グレードにはアルミホイールくらい標準で欲しい!

エンジンプラットフォームから刷新され、もちろん先進安全装備運転支援機能充実が図られている3代目ですから、オーナーさん達も価格上昇仕方ないという前提ではあるものの、さすがにその上がり幅はヤリ過ぎでは?という感想です。

また、多くの方が価格の割に装備が貧弱という指摘も多く、特に最上位Zグレードに対する風当たりが強いようでした。

確かにトップエンドグレードアルミホイールフォグランプ標準では付かない(メーカーオプションで用意)というケースは珍しいですね。

ただここは各メーカー各モデルにおいて装備選択するポイントや考え方はそれぞれで、シエンタの場合はそれらを落とさざるを得なかったもよう。

引用:https://www.chibatoyopet.co.jp/

例えばボトムグレードを除き、シエンタには前方用ドライブレコーダーブラインドスポットモニター標準装着されています。この辺は他車だとオプション設定も多いことから、あくまでクルマのキャラクターに合わせて検討された結果とも言えるでしょう。

その他の不満点アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「エアコン温度風量が表示されるクリアパネル内部があった。交換してもらったが今度はホコリの混入を発見。部品としてクオリティが低すぎる

「ハイブリッドになったせいでやむを得ないが、初代にあった床下収納が無くなったのは残念」

思ったより収納性は良くなく過大広告だと思う。15年乗っていたステップワゴンの方が使いやすかった。また、後席ルームランプラゲージジランプが暗過ぎるのでLED球に交換した。あとラゲージランプ天井側に付けて欲しかった

「Zなので内装色は妻の意見を尊重しフロマージュを指定したが、その場合はシート色ブラック一択となり何か似合ってない気がする。せっかく用意のあるカーキ色シート選択式にしてくれたらよかった

「ゴルフバック横向きに積めないところが残念ポイント。妻が使用している旧型パッソでもギリギリ積めるので楽勝かと思っていた

「バックモニター画像30万画素程度しかなくとても荒い。アドバンストパークを付けた場合は画像数120万画素になるらしいが、商談中説明を受けておらず悔しい思いをした

日本マーケットを熟知した一番売れているミニバン

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってシエンタのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

何と言ってもシエンタ日本専用車として、日本ファミリーに寄り添った価値を創造し続けてきたモデル。2003年発売の初代モデル2008年登場のパッソセッテに置き換わる形で一旦カタログから姿を消しましたが、ユーザーディーラーサイドの強い要望により2011年にマイチェンし、異例の再デビューを果たす過去もありました。

それほどに日本マーケットにおいては、すべてがジャストサイズで造り込まれたモデルであり、多くの方が「クルマのことはこの1台があれば十分」との信頼を寄せています。

そのことは多数モデルを擁するトヨタ内でも、ミニバン売り上げ台数NO.1であることが証明しています。もちろんトヨタNO.1なら全メーカー含めても同じことです。

引用:https://www.webcg.net/

グローバル販売優先される世の中で、日本メーカーらしくシエンタのようなドメスティツクなモデルにも結果を出すところ、改めてトヨタ地力を見せつけられているようです。

以上、トヨタシエンタ不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

>>シエンタの値引き相場レポート

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シエンタのおすすめオプション7コとナビを実際の購入者の声からご紹介!

自動車業界ではSUVの需要が依然として高いところですが、国内市場ではファミリーカーの王道としてミニバンの人気も衰えていません。特に2022年はミディアムクラスのミニバンノアヴォクシーステップワゴンなど各メーカーの主力刷新されたことでさらに注目を浴びています。
そこへこの夏、トヨタコンパクトミニバン人気モデルである「シエンタ」が3代目へとフルモデルチェンジを果たし新たに投入されました。

シエンタ2003年に登場した初代モデルから、小さなボディへ3列シート7人乗りをコンセプトに独自のポジションを構築。発売当初は日産キューブキュービック三菱ディオンなどライバル車もありましたがそれらはいずれも消滅し、現在ではホンダフリードシエンタが残るのみです。

とは言えモデルが集約された効果もあるのか、両車とも人気は高く特に2代目シエンタはそのモデルライフ後半においても販売台数トップ10常連モデルでした。それだけに約7年ぶりとなる新型を待っていた方々も多かったでしょう。

今回のクルドラではシエンタを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新シエンタのプロフィール

引用:https://kuruma-news.jp/

3代目となってもシエンタのエクステリアは、先代と同じ5ナンバーサイズをしっかりとキープ。しかしデザイン的にはややアグレッシブな雰囲気があった2代目モデルから一変、どちらかと言えば初代モデルに近いテイストになりました。開発者の弁では旧ファンカーゴのデザインをアップデートしたイメージとのこと。

全体的に四角いフォルムでありながら、カドの部分はマルめている”シカクマルシルエット”でまとめられており、彩度低目のアース系ボディカラーを採用していることもあって牧歌的なクルマに仕上がっています。

内外観ともに”シカクマル”コンセプトでデザイン

インテリア面でもドアポケットサイドレジスターメーターシフト周りなどを同じくシカクマルのテイストで統一しています。全長全幅先代と変わりませんでしたが、各シート間寸法を調整し、新型では2列目シート居住性が高まっています。上位グレードのみですが、シートファブリックにはトヨタ車でとなる消臭・撥水撥油機能付のものが採用されました。

引用:https://autoprove.net/

メカニズム面ではプラットフォームトヨタ最新TNGAGA-Bプラットフォーム」を導入、車体剛性の強化が図られています。パワートレインは全面刷新され、ガソリン車アクアなどにも採用される新世代1.5ℓダイナミックフォースエンジンへ換装され、CVTはギア機構付でマニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめるダイレクトシフトCVTに変更。ハイブリッド車はシステムを高効率化し出力アップした上で、燃費先代モデルより大きく改善しています。先代ガソリン車に用意されていた4WDが、新型からハイブリッド車だけの設定に変わり、電気式四輪駆動E-Four”が採用されています。

先進安全装備”Toyota Safety Sense”は全タイプ標準化され、ミリ波レーダー+単眼カメラ式のプリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールプロアクティブドライビングアシストなど先代になかった装備も盛りだくさんです。

シエンタのグレードと価格

シエンタグレード価格は以下のとおりです。主に装備差によるシンプルな3グレード展開になっています。

先代モデルにあった2列目席中央マルチユーストレイにした6人乗り仕様新型では廃止されています。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、シエンタメーカーオプションはざっと以下のとおりです(除くオーディオ・ナビ関連)。

中には上記で示した以外の組み合わせ設定などもあり、選択には気を使うところですが、クルドラ的おすすめ品としては次の4点を推します。

クルマの先進性を実感できる「トヨタチームメイト」

ノア&ヴォクシーモデルチェンジで他車に圧倒的なを付けた運転支援機能トヨタチームメイト”が新型シエンタにも設定されました。
シエンタのそれは駐車支援機能となる「アドバンストパーク」を指し、これはスイッチを押すだけでステアリングからブレーキシフトまで全操作をクルマにお任せで駐車OKシエンタに搭載されるバージョンから並列駐車時バックでも前向きでも駐車と出庫が可能になりました。少し残念なのはノア&ヴォクシー用ではさらにハイブリッド車なら専用スマホアプリにより車外から遠隔操作が行える「リーモト機能」も付きますが、シエンタでは見送られています。とは言え、ほんの数年前までは高級輸入車あたりでしか見られなかった装備であり、これを付けない手はなくオススメです。

またトヨタチームメイトを選ぶと同時に「パーキングサポートブレーキ」と「パノラミックビューモニター」も装着されます。

引用:https://gazoo.com/

前者パーキングサポートブレーキはアクセルの踏み間違い踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステムです。標準装備の”後方接近車両”対応に加え、追加で“周囲静止物”と”後方歩行者”にも対象範囲が広がり、より広範に安全が確保されます。
後者のクルマを真上から見るように周囲を確認できるパノラミックビューモニターは、今や採用車両も増えてきていますが、シエンタのそれはクルマを透かして車両を後ろ上方から見たような映像を表示できる床下透過表示機能付になっています。

これらライバルにを付ける「トヨタチームメイト」は、今のところ上位Zグレードにしか設定がありませんが、パノラミックビューモニターだけは床下透過表示機能なし”のものが、他のグレード(トヨタチームメイトを付けない含む)でも選ぶことができます。

標準車載カメラを利用する新「ドライブレコーダー」

昨今広く普及しつつあるドライブレコーダーですが、これまでならディーラーオプションで用意されるアイテムの代表的なものでした。今回シエンタ用にはもちろんディーラーオプションでの用意もありますが、メーカーオプションでもドラレコが設定されました。

引用:https://www.tm-chukyo.co.jp/

メーカーオプションドラレコToyota Safety Sense単眼カメラと、新たに追加した後方カメラが捉えた走行中の映像を内蔵メモリ録画するシステム。つまりあとからフロントウィンドウなどに取り付けるタイプのカメラをわざわざ買う必要がないため、死角が減りウィンドウ越しの前方視界もスッキリとします。ドラレコは大事だけど、ウィンドウに貼ってあるのが目障りなんだよね、という方も多いでしょうから今後はクルマのドラレコもこうした仕様がデフォルトになってくるかも知れませんね。

走行中の常時録画のほか、駐車中衝撃を検知した場合に録画が開始される駐車イベント録画も可能。映像データディスプレイオーディオでの再生に加え、スマートフォンUSBメモリ転送し持ち運びも可能です。

Xグレードで選択するにはセットオプションでやや高額に

ZGグレードには”前方用”のみ標準なので、このメーカーオプションを加えれば”前後方対応になります。

引用:https://car-repo.jp/

Xグレード標準がないので、このメーカーオプションの前後方ドラレコを選びたい場合は、上記のとおりディスプレイオーディオや先のパノラミックビューモニターパーキングサポートブレーキなども同時装着が必要なためトータルは26万円以上の出費になってしまいます。

ハイト系モデルには必須の「天井サーキュレーター」

シエンタは設定により後席エアコンの類いがありませんから、その代替えという意味でも後席快適にする「天井サーキュレーター」はオススメです。

そもそも新型に限らず歴代シエンタは広めのウィンドウ面積を誇りますから、視界の良い分、直射日光による暑さも課題としてありました。実際、メーカーオプションでは他に「コンフォートパッケージ」で室内をぐるりと囲むように日射しからお肌を守る紫外線(UV)カットガラスや、暑さのもとを断ち切る赤外線(IR)カットガラスが設定されているほか、一部グレードにはスライドドアのトリム内に直射日光を遮るサンシェードも設定されています。

サーキュレーターエアコンのように冷風を作り出すものではなく、扇風機の役割ですがこれがあれば夏場後席快適度は格段に高まります。昨今は日産ルークスなどスーパーハイト系軽自動車スズキソリオなど、空間容積の高いクルマでの採用も増えてきました。

引用:https://www.saitamatoyota.co.jp/

もちろん後席用エアコン(吹出し口)があれば尚よしですが、シエンタのようにコンパクトクラスのクルマではコスト的にも厳しいでしょうね。

また、天井サーキュレーターを選ぶと同時に「ナノイーX」も装備されます。ナノイーとはパナソニック社の独自技術で、大気中の水分へ高電圧を加え微粒子イオンを生成、そのイオンがニオイのもととなるに反応し、脱臭除菌してくれるものです。

なお、後席のための天井サーキュレーターですが、注意が必要なのは後席用フリップダウンディスプレイ(ディーラーオプション)とは同時装着できません。今回の後席用ディスプレイは迫力の12.1型高精細HDディスプレイになっていて興味をそそられますが、ご家庭毎にどちらの装備優先されるかは検討が必要です。

もしもの備えにもなる「アクセサリーコンセント」

次にオススメしたいのは、ハイブリッド車専用品となりますが「アクセサリーコンセント」です。

昨今、地震等停電時に役立つとして注目が集まるのが、ハイブリッドプラグインHVなどの”電源車”です。近頃では公的機関自治体などでも、導入が進んでいると言います。
シエンタをいざというとき電源車として活躍させるのに必要なのが、メーカーオプションアクセサリーコンセント(インパネ部×1、ラゲージデッキサイド部×1)です。

引用:https://asahikawa.toyopet-dealer.jp/

コンセントに約4万円は高いと感じる方もいるかも知れませんが、シエンタのそれは非常時給電システム付1500Wのスペックを誇ります。これなら調理用のホットプレート電子レンジを作動できるだけの容量となっており、有事の際、こういった家電が使えれば避難時の食事にもバリエーションが出せますし、他にもドライヤー冷蔵庫電源にも使えるためQOL(生活の質)は格段に上がります。もちろんレジャーキャンプなどでも家電が使えるのは大歓迎。ハイブリッド車の能力を引き出すこのオプションは、様々なシーンで活躍するはずです。

このオプションを付けないと納期がかかる??

トヨタはこの装備の装着に熱心なメーカーで、昨年新型になったハイブリッド専用モデル”アクア“には何と全車標準装備になりました。

シエンタでそうならなかったのは残念ですが、現在の工場生産環境を勘案したためか当面生産されるシエンタは、基本このアクセサリーコンセント付きのものが優先されています。
仮に選択しないモデルを希望する場合には2023年4月以降まで生産を待たなくてはなりません。

おすすめディーラーオプションをチェック

トヨタ他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。
またいくつかのアイテムでは、セット購入することで割安になるお得なパッケージ商品も多数揃っています。

アウトドアwithシエンタで出掛けよう!

カタログでは「アウトドア」「ファミリー」「フレンドリー」の3つスタイルが提案されていますが、その中で一番”らしい”と思える”OUTDOOR with SIENTA“をご紹介します。

もちろんシエンタクロカンSUVと違い、あまりディープなアウトドアレジャーには向かないかもしれませんが、ファミリーユースキャンプ場ドライブなどにはピタリとはまるクルマです。

このパッケージではエクステリアパーツ3点インテリアパーツ1点実用パーツ2点の構成となっています。
エクステリアの「ガーニッシュ付LEDフォグランプ」と「サイドエンブレム」はともにカラーコーディネートも可能で、4つある設定カラー(ブラック・山吹イエロー・サテンシルバー・グレー)から選べます。ボディカラーによってどのを選ぶかになりますが、画像の山吹イエローがポップな雰囲気で新型シエンタにはよくマッチしていて、若々しいキャラクターをより鮮明に感じることができます。

引用:https://autoc-one.jp/

ラゲージウッドデッキフロア木目調にすることで華やかさを演出するとともに、泥汚れなどをサッと拭くことができる機能性も有しています。実用品となる「バックドアラック」と「ハンギングベルトブラック」は、ともにモノを掛けておくことができるアイテム。
前者はバックドアを開けているときに、衣類ランタンを掛けておくことができますし、後者はリヤシートアシストグリップを使って簡易な物干しとなり、8個フリーループを使って画像のように様々なモノを吊るしておけます。
これらは6点セットで購入する場合には割引価格も設定されていますが、セットの内「サイドエンブレム」と「バックドアアクセントモール」は2点だけでも”sientaギアセット“として同じ割引額で購入することもできます。

モデリスタエアロで個性派に個性を

ドレスアップ関連ではトヨタ定番モデリスタ製品のラインナップをご紹介。モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望を具現化させる組織として1997年に設立されました。既に20年以上、トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

シエンタ用には「エアロパーツセットAB」「クールシャインキット」「クロススタイルキット」のラインナップ。この中からはやはり定番であるエアロパーツセットオススメです。

引用:https://www.gifutoyota.co.jp/

画像のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、特にフロントマスク迫力ある造形が特徴です。トヨタ開発陣によればミニバンは室内空間に求められるスペックから、必然的にボディスタイル定型的になるため、他車と差別化を図るにはフロントマスクが重要という考え方があるそうです。

ちなみにエアロパーツセットABの違いは、Aの仕様にマフラーカッターが加わったものがBとなります。

ミニバンのラゲージを有効活用したい

広々空間がウリのシエンタなら2列シート仕様はもちろん、3列シートでもサードシートを収納してしまえば、大きな空間を造り出せます。

そんなラゲージを有効活用するためのアイテムが「sienta FUN×FUNラゲージセット」です。

セット内容はラゲージ内のユーティリティホールに取り付ける「ユーティリティフック(4個)」、汚れ物や濡れた物でも気にせず積み込める「ラゲージソフトトレイ」、荷室を仕切ることができる「システムバー」、荷崩れ防止に役立つ「ラゲージマルチネット」、システムバーと合わせ荷室を上下二段にできる「ラゲージアッパーボード」の5点を組み合わせたもの。

引用:https://response.jp/

中でも基本となるラゲージソフトトレイは、撥水防水滑り止め加工を施してあるソフト素材で、濡れた荷物汚れものも気にせず積み込め、本体後部は縁取り部分嵩高になっているためゴミ水滴がこぼれ落ちるのを防いでくれる優れもの。ソフトトレイラゲージフロア用のほか、別売りになりますが2列目フラット状態のときに使えるセカンドシート背面カバー用も用意があります。
ご自身の用途に合わせて組み合わせていけば、どんなものでもキレイ収納しておくことが可能です。

こちらのsienta FUN×FUNラゲージセット個別に買うより5500円お安くなるセット価格になっています。

シエンタのナビはどうなっている?

メーカーオプション:ディスプレイオーディオPlusがオススメ

業界で先がけてDCM(専用通信機)とディスプレイオーディオ標準装備化を進め、T-Connectスマホなどを介しクルマとの情報連携を強化しているトヨタ。それだけにシエンタナビを考えるならやはりメーカーオプションがイチ推しです。

シエンタZGグレード8インチの「ディスプレイオーディオ」を標準装備Xは標準がオーディオレスなのでメーカーオプション同装備になります。さらにZGにはメーカーオプション10.5インチの「ディスプレイオーディオPlus」へのアップグレードが用意され、こちらを選ぶと別売りとなっていたフルセグTVチューナー車載ナビ機能も同時にセッティングされます。

ちなみに8インチだとナビ機能通信を利用したT-Connectの「コネクテッドナビ」になり、5年間無償で利用できますが、その後は有料10.5インチならコネクテッドナビ契約を継続しなくても、車載ナビを利用できます。
また、8インチ10.5インチを比べればそのサイズ感の違いは一目瞭然。その通りで情報を得るディスプレイは、運転に支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。オプション価格10万円を切っていることもあり、オススメは断然10.5インチディスプレイオーディオPlusです。

但し、トヨタ自慢のT-Connect10.5インチ8インチどちらでも使えます。別途契約が必要とはなりますが、提供されるサービスは以下のとおり満載。中でも「車内Wi-Fi」はクルマをWi-Fiスポットにすることができ、データ通信容量無制限でスマホやゲーム機などを5台までネット接続できます。車載ディスプレイの大画面でWebサイトの閲覧も可能です。

なお、オーディオレス車には別途「エントリー契約」でスマホアプリ関連のT-Connect機能は使用できます。

ディーラーオプション:Xグレード用に選べる2タイプを用意

上記のとおりトヨタナビディスプレイオーディオを中心としたメーカーオプションがとても充実していますが、一応Xグレードを購入予定の方用にディーラーオプションでも2機種がラインナップされています。

引用:https://gazoo.com/

スタンダード7インチナビと同画面サイズのエントリーナビがあり、前者はベーシックなナビ機能は一通り揃い、さらにフルセグTVDVDCDといったオーディオソースの再生も可能です。後者のエントリーナビTVワンセグになり、DVD再生もなくナビ機能に絞っている仕様。また両方とも本体にT-Connect機能はありません。

価格スタンダード15万円程度、エントリーでも約9万円となっていてメーカーオプション10.5インチディスプレイオーディオ車載ナビ9万円で手に入ることを考えても、今日的に見るとディーラーオプションナビコスパはやや厳しいですね。

以上、トヨタシエンタおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.webcg.net/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>シエンタの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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シエンタのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

シエンタを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、シエンタに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

Gの特徴


ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアが付いていて、活躍してくれます。ワンタッチするだけで自動でドアが開くので、子どものいる家庭では運転席側から子どもを下す時に便利です。両手がふさがっていても、ワンタッチでドアが開くのでかなり便利です。

スマートエントリーとプッシュスタートは、Gグレードのみに付いてくる装備です。鍵を挿して開閉する必要がないのは、今では当たり前の事です。面倒な操作を簡単にしてくれるので、Gを選ぶのがオススメです。ハンドルが本革巻きになっているので、手にフィットしますし、運転していても安全です。

Xの特徴


ドアロックキーがスマートエントリーに変更されているので、車に近づかなくても開閉ができます。オートエアコンが標準装備になったので、温度設定するだけで後は自動で風の強弱を調整してくれます。

メーターがカラーになり見やすくなり、マルチインフォメーション機能が追加されて今までの燃費等が確認できます。ドアハンドルがメッキになり、強度が増しています。シートのファブリックが上級になってアームレストが装備されたので、快適な座り心地です。

メーターディスプレイも標準装備になっていて、十分快適に走る事ができます。

X Vパッケージの特徴


乗用車よりは社用車として選ばれるのが多く、1番下のグレードになります。両側スライドドアが装備されているが、両側とも手動になっています。スイッチを押すだけでスライドドアが開く、ワンタッチスイッチが装備されていないです。電動格納式リモコンカラードドアミラーは、LRと書いてあるダイヤルの奥にあるスイッチでドアミラーの開閉を操作する機能です。これが搭載されていないので、手動で格納するしかないです。プライバシーガラスシートがないので、車の中を簡単にのぞかれてしまいます

ガソリン車とハイブリッド、どちらがいい?


シエンタはガソリン車の方がお得で、ハイブリッド車との価格差は35万円です。どちらも付いている装備が同じで、価格が違うのに同じ装備なら安いガソリン車の方が良いです。

長く乗ることを考えている人は、燃費で元が取れると思いますのでハイブリッドの方がおすすめになります。

ただ、中古車の価格の下落が緩やかなので、5.6年後に売る事を考えているならハイブリッドにする方が良いかもしれません。

燃費はハイブリッドの方が約5km/Lも良いです。ただ価格差があるので、壊れるまで乗りこなせる自信のある人でないとハイブリッドにしても元が取れないおそれがあります。価格差の35万円を埋めるためには、15万キロも走らないといけないのでそれが出来ない人はガソリン車の方がトータルを考えるとお得です。

おすすめはどのグレードか

装備が充実していることからのでGグレードが人気があります。10万円の価格差で必要な装備が一式揃うのは魅力です。
ガソリンモデルを選ぶならGグレードがオートエアコンなのでおすすめです。走行中のエアコンの操作は本来はかなり危ない行為ですので、家族を乗せている時に危険な事をしなくていいようにGグレードがオススメです。

ハイブリッドでもGグレードで、10万円の差で便利な装備が付いてきます。両側スライドドアが決め手で、両手がふさがっていても簡単に開閉ができるのが便利です。実際に使用すると、便利さを実感できます。

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シエンタの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別!2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン!

数が少なくなったコンパクトミニバン市場ホンダフリードと人気を二分するトヨタシエンタ。2022年夏第三弾となる待望の新型が登場しました。

そんなNEWシエンタ購入を考えている方が一番気になっているのは“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. シエンタの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合はフリードとソリオが効果的
  4. シエンタ同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達トヨタの営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とシエンタのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

シエンタ値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉16万20%
ライバル車を出して交渉13万15%
特に交渉なし7~9万0~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:C

5月中旬に一部改良を実施。値引きの基本は5万~の販売店が目立ちます。

管理人

7年ぶりのフルモデルチェンジ後から引き締め傾向が続きます。旧型の大盤振る舞いから一転、値引きよりも納期アピールで「早く決めないといつ乗れるか分からなくなりますよ」と言った営業マンも多いです。

新型は確かに全方面で大きく進化しているので商品的な満足度は高く、即決”攻撃短期決戦で早々に商談を取りまとめてしまうのも手。

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基本値引きは出せても5万円くらいに抑えている販売店も多いですが、オプションからの値引きサービス希望はしっかりと伝えていきましょう。

「トヨタ系列全店で扱っているので同士競合しないと損!」

ベタだけどフリードライバル車競合させると値引きが増えた

などの口コミも上がってきています。

グレード

パワー

ユニット

車両本体価格

(税込)

値引き相場

(本体)

Xハイブリッド238万0,000円~20万円
ガソリン195万0,000円~16万円
Gハイブリッド265万0,000円~20万円
ガソリン230万0,000円~17万円
Zハイブリッド287万0,000円~21万円
ガソリン252万9,000円~17万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒シエンタのおすすめグレードは?

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種を出して競合させたほうが、シエンタ一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。トヨタの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すとよいのはコンセプトの近いホンダフリードが筆頭。加えてスズキソリオなどコンパクトなワゴン系なら反応してくるはず。

特にモデル末期フリード大幅値引きシエンタ対抗してきていますので、絶対競合させましょう。

管理人

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。参考に次記事も読んでみてくださいね。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので「シエンタのココが気になる…」風を装えばばっちり。

欠点、不満点に関しては先代モデルですが、下の記事も参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!新型シエンタの欠点、デメリットのまとめ

シエンタ  購入者

「フリードと競わせてうまくいきました」

静岡県 男性 40代
グレード:X
値引き額:車両本体10万
サービス:オプションから15%値引き

ミニバンを探していて小さめのシエンタがピッタリだったのでディーラーに。
馴染みの営業マンと話すと「5万円までなら値引けます」とのこと。
いや、実は妻がフリードがいいんじゃない?って感じでどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど
と営業マンの気持ちに訴え掛ける作戦に出ました。

するとそこまでおっしゃっていただけるなら店長と相談して限界まで値引きますので、フリードはやめてぜひシエンタで!と見違えるようなやる気を見せてくれました!

最終的には車両本体10万円、オプションからも15%の値引きをゲットできたので気持ち良い買い物になりました!

シエンタ同士を競合させれば大幅値引きも

さらにシエンタ同士競合させることも効果的です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。

シエンタ  購入者

「トヨタ系列を全部回って値引きをゲット!」
広島県 男性 30代
グレード:HYBRID G
値引き額:車両本体11万
サービス:フロアマット、コーティング

新型シエンタを買おうと決めていたので近所のトヨタ店、ネッツ店、カローラ店、トヨペット店をそれぞれ回る作戦にしました。
すると3店舗目で他のディーラーは回られましたか?他には負けませんので条件を教えてください。それ以上出します!とやる気満々の営業マンに当たりました!
「他の値引きが5万円で止まっているのでそれ以上出してくれて、オプションもサービスしてくれるなら決めるよ」と伝えると、わかりました。じゃあ本体値引き端数カットで11万円。あとフロアマットとボディコーティングをサービスしますので決めてくださいと言われたので即決しました!
やっぱり同士競合は外せませんね!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きと無料サービス

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にシエンタのように出たばかりの新型本体値引きが渋い場合ならなおさら。

シエンタの場合は選択用品価格の概ね20%程度目標値引き交渉するようにしましょう。

トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。

管理人

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・フロアマット(ベーシック)
・ユーティリティ収納ボックス
・エアスリープマット
・サンシェード
・安心ドライブサポートクッション
・デカール(MY sienta)
・ハンギングベルトブラック

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒シエンタのおすすめオプション6コとナビ、不要OPを実際の購入者の声からご紹介!

シエンタの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ、人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。


ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きがあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

今は買っても良いタイミング

シエンタ22年8月に登場したブランニューモデル。しばらくは現状のままで販売が続くため、値引きの金額もあまり大きくは動きません。

もうちょっと待てばさらに安く買えていたのに…

といった心配もありませんので今買ってもOKです。

納期は2~5か月

2~5か月納期と多少改善傾向です。ガソリン車の方が、ハイブリッド車よりも1か月ほど遅い。ETC2.0装着車はプラス1か月。

シエンタに限りませんが、先進安全装備やナビなどの半導体系部品確保がいまだ安定しない中では、やはり待ち時間は長め。部材供給と人気が落ち着くまである程度待つ覚悟は必要です。

急ぐなら、販売店の推奨グレード、仕様にすれば早くなります。

人気の「HYBRID G Cuero 7人乗り」に残価設定型プランなら頭金なし月々19,900円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、月々の支払い19,900円でシエンタに乗ることも可能です。

グレード

HYBRID G Cuero 7人乗り

支払回数60回
頭金0円
下取り金額0円
初回支払い額21,133円
2回目以降支払い額19,900円
ボーナス月加算額120,000円(1月/8月)
金利4.9%

グレードはHYBRID G Cuero 7人乗り支払回数は60回(5年)、ボーナス時は13万なのでかなり現実的な条件ですよね。値引きと金利の交渉をきちんとやればさらに好条件で契約することも可能!

管理人

シエンタはリセールも悪くなく、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の8割が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒シエンタを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

シエンタの魅力はココだ!

日本道路環境もあり、海外のようにラージサイズの3列SUVが選ばれにくい中では、高い天井高を生かして広い室内空間を確保できるミニバンはやはり国内では定番のジャンル

トヨタ国内ミニバン戦略大・中・小にしっかりと人気モデルを配置していることが強みで、モデル末期ながら驚きの販売を続ける””のアルファード。今年劇的なモデルチェンジ他の追随を許さない機能を備えた””のノア&ヴォクシー。そして満を持して””をカバーするシエンタもいよいよ新型となりました。

コンパクトな5ナンバーサイズ7人乗りできる3列シートを備えたミニ・ミニバンは今や貴重な存在で、00年代には日産キューブキュービック三菱ディオンなど各社1つは持っていた時代もありましたが、今は他にホンダフリードがあるだけのセグメント。ミドルサイズミニバンノア・ヴォクモデルチェンジで全車3ナンバーになり、トヨタラインナップでも5ナンバーミニバン最後の砦となりました。

アグレッシブ系からナチュラル系へテイストを変更

新型となったシエンタは通算3代目モデルにあたり、およそ7年ぶりモデルチェンジ先代2代目モデルは実用車的な役割とは裏腹に、かなりアクの強いアグレッシブデザインと派手なカラーリングでした。最初は抵抗感を持つ人もあったようですが、時間が経つにつれて評価は高まり、モデル後半に入る2019年でもミニバン販売台数第1位を獲得していたほど。

引用:https://kuruma-news.jp/

それに対し3代目イタリアフランス小型車を想起させるデザインで、四角いけどカド丸めてある的な造形です。開発者曰く旧ファンカーゴ(1999~2005)の現代的解釈というスタイリングとのこと。先代イエローグリーンといったビビッドなボディカラーはなくなり、代わって彩度を抑えた”アース系カラー採用が増えナチュラルロハス印象を与えてくれます。

英断と思われるのは5ナンバーサイズを守り通したことで、昨今新型になるたびにボディサイズ拡大していくのは常であり、多くは室内のゆとりを高めていくための措置。新型シエンタはそこを堅持することで、この種の小型ミニバンのセリングポイントになる最小回転半径先代5.2mから5.0mへと短縮し、小回りの利きを向上させています。

逆に5ナンバーを守ったことで、車内のゆとりは変化させづらいものですが、新型では3列目寸法をわずかに2列目シートへスワップする形を取り、普段使いの中で使用頻度の高い2列目の快適性を高めるよう設計されました。

なお、先代モデルにあった2列目席中央マルチユーストレイにした6人乗り仕様新型では廃止されています。

内外観を”シカクマル”コンセプトで意匠を統一

インテリアの造形もエクステリア同様の「シカクマルコンセプトが取り入れられていて、センターコンソールドアポケットカップホルダーなどがそうした意匠に。またサイドウィンドウ拡大と、平らなダッシュボードを見てもわかるとおり視界は大きく改善されていて、先代モデルでウィークポイントの一つとして挙げられていた点もクリアしています。

引用:https://www.webcg.net/

メカニズム面では最新トヨタ車らしく先進予防安全装備”Toyota Safety Sense”が全タイプ標準ミリ波レーダー単眼カメラ式プリクラッシュセーフティに全車速追従機能付のレーダークルーズコントロールのほか、新型ノアから採用となったPDA(プロアクティブドライビングアシスト)まで装備。PDA一般道を走っている時に、リスク先読みして適切な操作を仕向ける機能。例えば先行車に近づきすぎた時には、自動的に緩やかな減速制御が働くといった具合に、さりげなくドライバーへ状況を伝えてきます。

駐車支援機能トヨタチームメイトにはアドバンストパークも搭載。開始スイッチを押せばステアリングシフトブレーキ自動で操作し駐車を完了してくれます。トヨタブランドではBセグメントのモデルであっても先進安全支援機能に手抜かりはありません。

新型シエンタのグレードと価格

新しいシエンタグレード価格は以下のとおりです。

パワートレインがガソリンエンジンハイブリッド2本立てなこと、またトランスミッションはCVTのみという構成は先代モデル同様。変わったのは4WDの構成で、先代ガソリン車6名乗り仕様にしか四駆の設定はありませんでしたが、新型からガソリン車FFのみ、逆にハイブリッド車だけにリアモーターを追加した4WDが用意されます。

シエンタのおすすめグレードは?

新型シエンタには3列シート7名乗車モデル2列シート5名乗車モデル二つのタイプがあり、どちらにも下からXGZ3グレードが設定されています。

価格優先ならエントリーモデルのXグレードだが…

XToyota Safety Senseこそ標準ですが、ブラインドスポットモニター後方パーキングサポートブレーキオプション扱いとなる価格優先のグレード。ガソリン車なら200万円を切る価格は魅力的ながら、パワースライドドア助手席側だけなのは実用上不便を感じる場面も出てきそう。ディスプレイオーディオなどもXは別に費用が掛かるわけで、一般的にはG以上オススメ。さらに言えば装備の詳細を見るとZグレードコスパがとても高いことがわかります。

引用:https://carscafe-carbell.com/

Gではオプション等でも選べないアダプティブハイビームシステムドライバー異常検知システム(ハイブリッドのみ)などの安全装備、本革ステアリングアームレスト後席用サンシェードなどの実用品が上乗せされます。またGと同じ装備であってもレーダークルーズコントロール停止保持機能付き(ハイブリッドのみ)になり、デュアルパワースライドドアハンズフリー仕様にアップグレードされます。

メーカーオプション設定にも差別化があり、前述の自動駐車システム含むトヨタチームメイトが選べるのもZグレードのみ。

コスパにも優れるトップグレードZがオススメ!

エクステリアも一見、ZGでは違いが少なく感じられますが、実際はヘッドライト別モノですし、グリルホイールキャップおよびテールランプZ専用品。インテリアは上質ファブリック地がふんだんで、これで22万円アップは”特別仕様車”並みにお買い得感があり断然オススメです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

それぞれのグレード1.5ℓガソリン車ハイブリッド車が選択できますが、価格差35万円なのでご自身の年間走行距離との相談となりますが、先の文中にも一部装備は”ハイブリッドのみ”となるものもあって、価格差にはそうした違いも含まれます。また、新型から4WDガソリン車に設定がなくなったため、四駆を希望する場合にはハイブリッド一択になりますね。

ライバル比較:ホンダ登録車NO.1の稼ぎ頭フリード

現在の国内市場において3列シートを持つコンパクトミニバンは、シエンタの他にホンダフリードしかなく、この2台がガチのライバル関係となります。

フリードはこのジャンルの先駆けで2008年に登場。現行モデル2016年にモデルチェンジした2代目モデルです。新型シエンタとは全長全幅はほぼ同寸で、全高のみ少し高めになりますが、手頃なサイズ感の中に3列目まで十分な広さを確保した室内空間、コンサバなデザインなどが好評を博し、モデル末期に入っている現在でもホンダ一番売れている登録車です。さらに言えば2022年度上半期の集計では全国産車中、ミニバン販売台数第1位も記録しています。

時間をかけてウェルバランスの”ちょうどいいクルマ”に

フリードの美点はセールストークにもなっている全ての点において「ちょうどいいクルマ」であるところ。

引用:https://response.jp/

発売年次の関係から先進安全装備でも、ハイブリッドシステムでも今や他をリードするというスペックではなくなってきましたが、運転が苦にならないボディサイズに十分な居住性、日々の使用で感じる使い勝手の良さ、そしてお求めやすい価格設定など総合すると及第点を少し超えてくるという絶妙な立ち位置のクルマになっています。

メカニズム面を中心に現時点では新型シエンタがリード

フルモデルチェンジしたてのシエンタは当然、メカニズム面ではあらゆるところでフリードを超えてきました。先代シエンタACC(追従式クルーズコントロール)やレーンキーピング道路標識認識機能など未装備フリードに差を付けられていた箇所ですが、前項で紹介したとおり最新Toyota Safety Senseは全ての点で逆転先進駐車支援パノラミックビューモニターなどフリード未装備の機能も多数追加されました。唯一、電動パーキングブレーキは昨今装備されてもおかしくないところですが、採用されなかったため、ここはフリード同条件のままです。

フリード2022年夏には前席シートヒーターコンフォートビューパッケージロールサンシェードなどを標準装備化し商品力をより高め、同時に特別仕様車BLACK STYLE」を追加するなどまだまだブラッシュアップを続けています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

とは言え先進装備機能面で比べてしまうと圧倒的にシエンタ有利になっているのは否めず、真の勝負2023年中とも噂される新型フリードの登場を待ってからという感じでしょうか。

以上、シエンタ値引き相場レポートをお届けしました。

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