N-VANを残価設定ローンでオトクに購入する方法!「スタイルファン・ターボ」に頭金なし月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でN-VANを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で44.5%・5年で31.8%
  • 売れ筋グレードに頭金なしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で3.5%で買える
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でN-VANの値引き額がアップする理由

実は、N-VANで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると4~6万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事N-VANの値引き相場レポート!

N-VANの残価率は3年で44.5%・5年で35.4%と低い

N-VANの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年44.5%36回/36,000km以内
5年31.8%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。N-VANは3年で44.5%と低いです

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えるとN-VAN1kmにつき6円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「スタイルファンターボ」で残価設定ローンをシミュレーション!頭金なしで月々の支払いは1万円台に!

 

N-VANの残価クレジットをシミュレーションした見積例です。

頭金なし、ボーナス時7万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが15,400円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名N-VAN スタイルファンターボ
車両本体価格1,772,100円
頭金0円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格17,204円
下取り車0円
税金・諸費用97,410円
支払総額1,886,714円
ローン元金1,886,714円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利3.5%3.5%
初回28,326円17,158円
2回目以降25,300円×34回15,400円×58回
ボーナス払い70,000円70,000円
最終回(残価)789,390円
(44.5%)
563,850円
(31.8%)
金利を含む支払総額1,452,981円2,104,208円

下取り車がある場合はもっと安くなります。ボーナス払い無しなら頭金50万、月々支払いは60回で16,800円、36回で20,300円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPなし、DOPでフロアマットを付けています。
関連記事N-VANのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金もボーナス払いも無しだとさすがに毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。どちらかは付けましょう。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

 

上の画像のようにホンダはよくキャンペーンを行っていて金利は1.9~2.5まで下がることもあります。

あまり人気のない車種だと0.9%なんていう驚きの金利も出ていますが、

N-VANは2.5%のことが多いようです。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも大切に!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

N-VANの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒N-VANの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

後悔しないために確認しておきたいホンダN-VANの不満点6つ+α

軽自動車ブランドとしてはダントツの人気実力販売実績を誇っているホンダNシリーズ。そのNシリーズに誕生した初めての”商用車=バン”が「N-VAN」です。
これまでホンダ軽商用車アクティ」、その乗用車版バモス」では一般的なアンダーフロア式MRセミキャブオーバー型を採用していましたが、後継となる2018年発売N-VANは、当然Nシリーズ共通のFFモデルホンダ軽商用車分野で長く低迷が続いていましたが、伝家の宝刀Nシリーズのリソースを導入して市場席捲を狙います。
バモスとアクティと2018年発売のN-VAN
軽バンジャンルではごく一部を除き、ほとんど例がなかったFFレイアウト挑戦したのはいかにもホンダらしい決断ですが、果たしてキャブオーバー型に劣らない実用性提供できたのか?
また、現代のクルマとして外すことのできない安全性能環境性能はどうなのか?

今回のクルドラでは発売から2年が経過したところで、実際に所有している方体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。N-VANに潜むウィークポイントはどこなのか等、見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください!

引用:https://motor-fan.jp/

N-VANのプロフィール

今やN-BOXN-WGNなどで軽自動車界リードする側になったホンダですが、こと軽商用軽バンのセグメントに限ればライバル後塵を拝してきました。

とは言ってもこのセグメントはもはやスズキエブリイバンダイハツハイゼットカーゴ2強時代となっていて、他メーカーでは日産マツダ三菱エブリイOEMしており、トヨタスバルハイゼットOEMしています。つまり2車以外だと、ホンダだけが唯一オリジナル軽バンを製造していることに。

エブリイバンとハイゼットカーゴ

引用:https://live-in-the-moment78.com/

前項の通りホンダでは長らくアクティシリーズ軽バンをカバーしてきましたが、約19年振りに刷新され登場したのがN-VANアクティ及びライバル2車と決定的に違う点はFFモデルであることです。軽バンのような「お仕事クルマ」では、荷室に最大のプライオリティが求められるため、車体レイアウトはそれに有利なキャブオーバー型主流となっていました。

キャブオーバー型だとドライバーエンジンの上に座るようなレイアウトになり、居住性操安性は二の次といった印象ですが、N-VANではNシリーズプラットフォームを使用することで、少なくとも運転席については普通の乗用車並みコンフォートが与えられています。

N-VANの運転席
また、昨今無視することができない安全性についても、他のNシリーズ同様に先進Honda SENSINGを設定できました。

肝心の荷室については、物理的にカーゴスペース全長などでライバルキャブオーバー型に及ばない点はあるものの、Bピラードア側に仕込み大開口を実現したスライドドアや、FFの特性を活かした”低床”による高さ方向の優位性、助手席・後席完全収納など独創的なレイアウトで対抗します。

また、商用車の制約を上手く生かしてファニールックスを実現した+STYLE FUNバモス後継の役割も担う+STYLE COOLといったグレードも用意し、ビジネスユースだけでなく個人ホビー的なニーズでも注目されています。
N-VANの+STYLE FUNと+STYLE COOL

引用:https://bestcarweb.jp/

N-VANの不満点を確認

デビュー以降、軽バンジャンルのトップを独走、とまでは行かないまでもによってはエブリイハイゼットの上に立つなど、コンスタント実績を重ねています。

ネット上ではそれを裏付けるように”FFの軽バン”を評価するコメントが多く見られますが、そんな中にもやはりネガティブポイントを指摘するも交じります。特にクルマの性格上業務用途での使用における「気になる部分」もあるようで、ここでは口コミが多かったものを中心ご紹介しましょう。

引用:https://autoc-one.jp/

意外に気になるタイヤハウスの存在

まずは軽商用車キモとなる荷室についてですが、ホンダではFFのメリット、あるいはNシリーズリソースを流用するメリットを優先して、あえてアクティ時代キャブオーバー型から転身したわけです。当然、購入されたユーザーさん達もそれによる絶対的荷室長などのデメリットは承知しているはずですが、それでも以下の通り違う角度からの不満点は上がっています。

「荷室高さ広さを優先して選んだけど、思いのほかタイヤハウス邪魔で、使い勝手が良くなかった

「助手席まで格納でき、長い室内長確保されているが、代わりにタイヤハウス出っ張りが大きく、後端の荷室幅は狭くて実用性が下がる

N-VANのタイヤハウス

引用:https://221616.com/

「積み荷にもよるが、タイヤハウスの部分が邪魔になる事が多い。床も低く最大室内高は確かに一番。しかも運転席以外は床下格納できるのだけど、タイヤハウスで取られる部分を除いた実用面積で考えたら、ダイハツスズキフラット感がやはり必要だったかも

「軽商用車としては、最悪でしょうね。荷室の幅は後輪のタイヤハウス邪魔して狭い上に荷室長も短い。前車バモスはガチの商用車ベースでしたが、N-VANはやはり乗用車(N-BOX)ベースなので同じようにはいかない

FF化のメリットを訴求していく

引用:https://bestcarweb.jp/

最後の口コミにあるように、キャブオーバー型軽商用には敵わないところがあるのは仕方ないでしょうか。まぁココのところはホンダも織り込み済みな部分と思われます。

実際、絶対的荷室長重視という顧客のためには、アクティバモス残すこともできなくはなかったでしょうが、ホンダはあえて”新時代の軽貨物車”の在り方を提案するため、N-VAN絞ったはずです。

タイヤハウス出っ張りで発生するネガくらい、Nシリーズ快適性(運転席だけですが)や安全性で十分吸収できるという計算に基づいてのことでしょう。

機能と引き換えの平板状シート

前項の不満にも通じるかも知れませんが、次に目立ったのが助手席への不満アレこれ。

N-VANの平板状シート

引用:https://carsmeet.jp/

N-VAN快適に過ごせるのは基本運転席だけで、そこは徹底した割り切りがなされているのは一目瞭然です。それでもやはりこの点はあんまりだ・・・という雰囲気の口コミ以下の通り上がっています。

「助手席クッション平らに近く、物を置いておくとわずかなブレーキングでもに落ちる。ちょっと角度をつけるか、窪みがあるとよかった

私は普段仕事の時、助手席カバンやその他諸々を置いて走るのだが、N-VANシートはとにかく滑る急ブレーキとか掛けなくても、わずかに減速したくらいで荷物が落ちまくる

「山道などを走ると、助手席後部座席に乗せていた荷物が滑って車の中に散らばる。そこまで平板形状にすることはないのに

引用:https://gazoo.com/

「フロントエンジンの為、後部座席荷室が犠牲となっている。後部座席座る為にあるとは思えないほど狭い。せめて助手席くらいはどうにかして欲しかったが、ペラッペラなので短距離でもを痛めそう

「助手席平板簡易シートなのは承知していたが、それにしても座面から感じる骨組み出っ張り?これがもも裏にじわじわと効いてきて、1時間も乗れば骨組みが当たる場所に痛みを感じる。さすがにこれはナイ」

少しの工夫で落下防止はかんたん

写真を見る限りでは、助手席・後席とも相当に簡易な造りシートになっていて、運転席乗用車ライクコンフォート性能も良さそうなシートだけに余計に際立ちます。

N-VANのシート格納時

引用:https://yonpalog.com/

これは”ワンタッチ格納“できる機能優先させた形状なので、便利さとバーターとなるわけですが、やや割り切り過ぎたでしょうか。

仕事クルマを使う場合に限らずですが、一人で乗るときって助手席モノは置きがちですよね。滑り止めの類いの処置がなされていないのは、天下のホンダリサーチ不足なのかしら。

トヨタヤリスにあるような「買い物アシストシート」とまでは言いませんから、せめて純正アクセサリーで「滑り止め付きのトレイ」くらい用意して欲しいところです。(社外品でいくらでもありそうですが)

ヤリスの買い物アシストシート

引用:https://response.jp/

セリングポイントがウィークポイント?

FFレイアウトを用いながらも、キャブオーバー勢に負けないカーゴスペース積載性利便性を高めるため、N-VANではその方策の一つとして左側Bピラーレス化実現しました。軽自動車では既にダイハツタント採用されている方式ですが、軽商用にこのシステムを持ち込むことで、リヤハッチとは別にもう一つの積み下ろし口が確保され、作業現場での使い勝手が高まりました。

但し、ピラーレス化起因するネガポイントもあるようで、以下のような口コミも。

ピラーレス化したN-VAN

引用:https://www.okamotors.co.jp/

「左側ピラーレス化によりフロントドアスライドドアピラー内蔵されている為、ドア自体が重くなり、子供老人だと開閉困難なレベルにある

「スライドドアをよく半ドアにしてしまう。走り出してから、サブディスプレイ警告を見て気づくこともあり、閉める本人次第ではあるが、そもそもドアが重すぎてそうした事態になりやすい

「左右スライドドアに加え、助手席ドア固く高齢のでは開けられない。これは1か月点検でディーラー指摘したが、仕様だとのこと(改善方法無し)

「助手席運転席側の一方でもオートスライドドアがあれば、両手がふさがっているときの積載が楽になるのに。特に左スライドドアは重いので半ドアになりやすく、オプションでもいいから余計にオートドアが欲しい

引用:https://topics.smt.docomo.ne.jp/

たとえオプションでも選択肢があれば

をかざすだけで開閉するオートスライドドアリヤゲートは、一時期は高級車専門の装備でしたが、今や軽自動車まで採用拡大しています。ホンダでもN-BOXにはディーラーオプション用意があります(工賃込約5万円)。

N-VANのように”働くクルマ”にこそ、欲しい装備なのはわかりますし、軽商用で初めてのBピラーレス大開口ドアセリングポイントにしているのだから、なおさらですね。

クルマの進化の速度を考えると、時間の問題なのかも知れませんけど。

N-BOXのオートスライドドア

軽商用バン初の6速マニュアルだが・・

軽商用に”走りのホンダ”を求めているがいるのか分かりませんが、エンジン性能に関して意外なほど不満の声が上がっているのは「ホンダ」らしいことになるのでしょうか。

「高回転域は思い切ってスコープから外したセッティングレッドゾーン7000rpmだが、4000rpmより上を回しても、加速感伸びなどは全く感じられない

「NADOHC6MTのホンダ!と聞けば、「高回転の気持ちよさ」をついつい期待してしまうが、この辺は割り切っていて、商用車に”気持ちよさ”を残すようなところは一かけらもない

N-VAN6sMT

引用:https://gazoo.com/

「車重1トンあり、高速での80km/h以上の再加速鈍重に感じる。登りでも法定速度維持なら余裕だが、加速する場面ではどうにも力不足」

「下道なら問題ないが、高速合流ではNAのため加速が厳しい。サービスエリアから本線合流する度に緊張を強いられる

ビジネスユースに徹したパワーユニット

エンジンは基本、他のNシリーズと同様ですがN-VANへ投入するにあたり、頻繁に発進停止を繰り返す商用車の特性に最適化。軽バンに求められる信頼性耐久性低燃費コストなどが勘案され、結果ホンダ自慢の”VTEC機構は外されました。

N-VANのエンジン

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ローカムハイカムを切り替えるVTEC機構撤去されたため、カムプロファイルローカム用を使用。そのため普段使いの実用域では他のNモデルと遜色ありませんが、6000回転を超える高速などのシチュエーションでは馬脚を露してしまうようです。

また、N-BOXにはない6速MT仕様(軽バン初!)がある点、しかもそれが軽スポーツS660用がベースと聞くと”勘違い”しそうですが、ホンダで使えるリソースがそれしかないからというのが実情とのこと。N-VAN用に1速からファイナルまで全てのギアレシオは、ノイズ低減省燃費重視にリセッティングされています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

毎日使うビジネスカーに燃費は重要!

燃費性能は、経済性重視される商用車には大事なポイントN-VANについては、口コミだとイマイチという評価になっているようです。

「燃費悪いN-VAN一番の欠点ではないだろうか。街中13km前後、高速で14km前後くらい。加えて燃料タンク小さいのも悩ましい。遠い田舎の客先へ行く際は、予備タンクを積んでいるほど

「信号の多い街乗りだと約13km、エアコンオンで2人乗車なら10.2kmだった。ちなみにカタログ燃費23.6kmなので落差ありすぎ

「燃費はまずまずだけど、もう少しタンク容量が欲しいところ。けっこう頻繁に給油しなければいけないので面倒燃費よりも燃料タンク容量不満がある

N-VANの給油イメージ

引用:https://ameblo.jp/gomisi/

タンク容量は明確なウィークポイント

燃費サイトを調べてみると、N-VANカタログ値には届かないものの及第点は取れているもよう。貨物車両なので荷物積載時空荷状態では1~2km/ℓは出ています。

仕事で使うときには積載状態が多いようで、その際NAエンジンモデルだとどうしても出足の鈍さをカバーするため、アクセルも踏み込みがちになります。そうするとやはり燃費悪影響が出てくるかも知れないですね。

ちなみにN-VANターボモデルNAでは、カタログ燃費値がほとんど変わらないため、パワーのあるターボモデルを欲しくなるところですが、ゴリゴリのビジネスモデルGLグレードにはターボの設定がなく、ビジネスユーザーにとっては悩ましいかも。

ハイゼットカーゴとN-VANの比較

引用:https://bestcarweb.jp/

また、N-VANタンク容量27ℓという設定。さらに4WDモデルになるとフロア下にプロペラシャフトリアデフが付くためさらに2ℓ少ない25ℓになってしまいます。

ライバルエブリイタンク容量37ℓハイゼット同40ℓなのを考えると、残念ながらここはN-VANの明確なウィークポイントになるでしょう。

軽商用バンの革命児は価格がネック?

価格クルマ性能機能とは切り離すべきかも知れませんが、その車両本体価格まで含めてがクルマ商品パッケージなのは間違いありません。高ければ良いのは当たり前な部分もありますが、商用メイン軽バン安くて良いモノ感をシビアに求められるジャンルです。

N-VANについては、口コミだと以下の通りややネガティブが多い印象があります。

N-VANと見積もり

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ズバリ高価な印象GグレードNAエンジン4WD/6MTで必要最低限のオプションを付けて、乗り出し価格180万円を超えた。ホンダ党以外ならスズキエブリイに比べて、それほどのアドバンテージはないと思う

「デザイン魅力的なのだが、N-BOXノーマルと比べて価格差が無さすぎる。N-BOX電動スライドドアも付いているし、この価格差だとを説得しきれない。税金が安いだけでは説得力に欠ける

「高いと言わざるを得ない。スタンダードタイプが、他社箱バン高級ターボ車とほぼ同じ価格帯安全装備にこだわる方なら、この価格納得できるとは思うのだが、仕事クルマだけに判断基準が厳しくなる

「156万円+STYLE FUNグレードは、150万円N-BOX Gグレードと比べると20万円割高に感じる。ベースグレード10万円プラス程度、+STYLE FUNグレード乗り出し150万円なら価値はある

先進安全装備”基本”標準で価格はやむなしか

N-VAN価格だけで考えると、純粋にビジネスユース先進安全装備のないグレードを正規に設定しているエブリイハイゼットロープライスモデルには敵いません。ここはメーカーとしての矜持が問われるところですが、N-VAN純ビジネス用GグレードにもHonda SENSING標準にしているからです。

と、言い切れたらカッコいいのですが、実際は「Honda SENSING装備しない仕様ご用意しております」と紙のカタログには小さい文字記載があります。NAエンジンだけの設定ですが、7万円ほど安くなるようです。まぁHPにはその記載がなく、あまり積極的には推していないようですから知らない方が多いのかも。

N-VANのGグレード

ご承知の方も多いでしょうが、2026年4月から全ての国産新型車自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が義務付けされます。実際は既に多くのクルマ装備されているような気もしますが、おそらく今後はブレーキ以外安全装備運転支援義務付け加速していくでしょうし、「安いなら無くてもいい」の発想は早晩消えていくことになるはずです。

細かいご指摘アレこれ

お仕事クルマだけでなく趣味のクルマとしてのニーズも掘り起こしているN-VANには、多くのユーザーからまとまった数ではないものの、オーナーしか分からない少数意見も聞かれます。気になったものをいつくかピックアップしてご紹介しておきます。

「納車になるまで気づかなかったが、グローブボックスがない。車検証運転席背面ポケットに入れるとほぼ収納がない。助手席側に小物を置くみたいなものはあるが浅く、外から丸見えで使いにくい

助手席側の小物を置く棚

引用:https://yonpalog.com/

購入後、半年リヤドア左右上部から錆び助手席下側にも錆び発生。特に雪道を走ったわけでもなく原因不明塗装するとディーラーには言われているが、塗装誤魔化すのではなく修理をしてくれと交渉中」

「後席が開かないのが不満エアコンはよく効くが、換気出来ないのは辛い。臭いがある物を積むとその日は一日車内が臭くなり、風通しに関しては後席の窓が開けられたアクティの方がよかった

「小径ハンドルは個人的に好みだが、配送業等のドライバーが使用するには小径過ぎると思う。経験上、ハンドル小径だと長距離運転時には神経を使うため疲労がたまる

N-VANのハンドル

「アダプティブクルーズコントロール便利だが、一旦速度が落ちたあと前車がいなくなると暴走気味加速して設定速度に戻ろうとする。 1年後に発売されたN-WGNにある渋滞追従機能が付いていたら良かったのに

本稿では主にネガティブ口コミを集めてご紹介しているわけで、決してN-VANダメクルマと断じているわけではありません。

むしろ大半はポジティブな評が多く、「FFで軽バンはムリ」という定説を独自の技術アイデアクリアしているのはホンダ面目躍如

定型的軽商用バンに、左側センターピラーレス助手席・後席ダイブダウン機構Honda SENSING全車標準など新たな価値を打ち出していくN-VANは、軽乗用を席捲したN-BOXに次いでこのジャンルでの王者視野に入っているのか!

引用:https://www.autoby.jp/

以上、ホンダN-VAN不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-VANの値引き相場レポート!

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N-VANのおすすめオプション3つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

乗用モデルのN-BOXをベースとしたホンダの次世代商用車であるN-VAN。

ビジネスユースだけではなく、趣味を全力で楽しむための遊び車としても開発されており、商用車としては異例の大ヒットを記録している軽ワンボックスバンです。

今回はそんなN-VANの購入を決めているあなたのために、N-VANのおすすめオプションを紹介。

「必須のオプション」、「できればつけておきたいオプション」、「必要そうだけど、いらないオプション」の3つにカテゴリ分けしてみました。

N-VANのグレード別特徴とメーカーオプションの有無

N-VANには大きく分けて「L」「G」「+STYLE COOL」「+STYLE FUN」と4つのグレードがラインナップされています。

「L」と「G」は必要最低限の装備だけを厳選した廉価グレードで、ビジネスユースとしての活用を想定されています。

COOLとFUNは商用モデルでありながら、安全装備や快適装備を充実させた上級グレード。

仕事用としてはもちろん、釣りやキャンプ、車中泊などの趣味を思いっきり楽しめるように最適化されたグレードです。

COOLとFUNは上級グレードとして扱われているものの、実質派生モデルのような位置づけになっています。

「+STYLE COOL」や「+STYLE FUN」の主要装備としてフルLEDヘッドランプやスマートキーシステムなどが挙げられますが、これらはCOOLやFUNの専用装備となっており、「L」や「G」にはオプション設定すらありません。

そもそもN-VANにはメーカーオプションの設定がほとんどないです。

そのため、今回は純正アクセサリー(ディーラーオプション)を中心に紹介します。

N-VANに必須のオプション

フロアカーペットマット/オールシーズンマット

運転席と助手席、後部座席の足元に敷くマット。

一般的にはフロアマットと呼ばれるアイテムで、車を新車で購入するときはセットで購入する人も多いと思います。

悪天候時の水や泥、雪はもちろんですが、晴天時でも靴には砂や土埃がたくさん付着しています。

その汚れから車の床を守るために、フロアカーペットマットはあるのです。

「わざわざ高いディーラーオプションを購入しなくても、ネット通販や車用品店で購入すればいいのでは?」と考える人もいるでしょう。

たしかに汎用のフロアマットは安価です。

しかし、汎用のフロアマットは安価ゆえに耐久性に難があり、汎用なので装着したときのフィッティングが悪いという欠点が目立ちます。

そんな欠点を克服した車種専用のフロアマットも販売されていますが、商用モデルであるN-VANは一般の車と比べ、使用頻度が多く扱いも雑になってしまいがち。

安価なものだとすぐにダメになってしまうので、純正のフロアカーペットマットを購入した方が結果的に安く済むかもしれません。

また、純正品は質感が高いので、足元が華やかになるというメリットもあります。

N-VANのフロアカーペットマット/オールシーズンマットは、N-VANのロゴが入っているので、純正品ならではの統一感もあります。

フロアマットは商談時に値引きしてもらいやすいアイテムでもあるので、ぜひともセットでの購入をおすすめします。

できればつけておきたいオプション

外部電源入力キット

車外からAC100V(家庭用として一般的に普及している電源)を車内に引き込めるアイテムが外部電源入力キットです。

外部電源入力キットを使うことで、N-VANのエンジンを始動させていなくても、車内で電化製品を使用ことができます。

仕事で電動工具をよく使う人やアウトドアが趣味の人は、もはや必須とも言えるディーラーオプションです。

車載用のインバーターがあれば、シガーソケットを通してAC100Vを使用することも可能ですが、これはあくまでエンジンの始動中に限られます。

エンジンを始動している間はガソリンを消費するので経済的とは言えませんし、場所や時間帯によってはエンジンの音を抑えなければいけないこともあるでしょう。

その点、外部電源入力キットがあれば、エンジンを始動させなくても済むので、経済的かつ静かにAC100Vを活用することができるのです。

外部電源入力キットはリアバンパーの下部にキットが埋め込まれます。

電源設備とN-VANを繋ぐ外部接続用ケーブルも付属しているので、難しい配線接続の準備などは一切なく、簡単に使用することが可能です。

N-VANでおすすめのカーナビはスタンダード インターナビ

N-VANには4つの純正カーナビが用意されています。

  • 8インチ プレミアム インターナビ
  • スタンダード インターナビ
  • ベーシック インターナビ
  • エントリー インターナビ

どれもGathers(ホンダのカーナビブランドの総称)製なので、N-VANに最適化されており、安心して使用できます。

価格帯は105,840~205,200円(税込)とやや高価ですが、デザインがすっきりしていて多機能なので、満足度は高いです。

この中で最もおすすめのカーナビがスタンダード インターナビ。

価格は165,240円(税込)となっていて、4つのカーナビの中で2番目に高価な価格で販売されています。

「商用車に高いカーナビはもったいない!」と感じる人もいるでしょう。ですが、実はスタンダード インターナビは4つのカーナビの中で、最もコストパフォーマンスが高いアイテムなのです。

一見、価格がリーズナブルなベーシック インターナビとエントリー インターナビがお得のようにも感じます。

しかし、この2つは本当に最低限の機能しかなく、地図のデータを更新する際にも毎回1万円以上の料金が発生します。

スタンダード インターナビは最上位モデルの8インチ プレミアム インターナビと同じ機能かつ、地図のデータ更新が3回まで無料というサービス付き。

ベーシック インターナビの価格+地図データの更新3回でスタンダード インターナビとほぼ同額になるので、いかにスタンダード インターナビのコストパフォーマンスが高いかがわかると思います。

必要そうだけど、いらないオプション

ドアバイザーは洗車もしづらくなるし不要

フロアマットと並び、新車の購入と同時にセットで購入する人が多いディーラーオプションがドアバイザーです。

ドアバイザーがあれば、悪天候時でも窓を少しだけ開けることができます。

これによるメリットは、雨や雪の日でも車内の換気ができること。

車内でタバコを吸う人にとっては必須とも言えるアイテムです。

しかし、雨や雪が降っているときにわざわざ窓を開けることがどのくらいあるでしょうか。

フロントガラスが曇ってしまったときはデフロスター(フロントガラスに風を当てる装置)スイッチをオンにすればいいだけですし、そもそも車内の空気はエアコンを外気導入に切り替えるだけで、十分に換気できます。

日本では一般化しているドアバイザーですが、海外ではドアバイザーをつける習慣がないのだとか。

日本は雨が多く、高温多湿な環境も関係しているそうですが、だからといって必ずしもドアバイザーをつける必要はありません。

必要性を感じないドアバイザーをつけるくらいなら、ほかのディーラーオプションを購入した方が満足度も高いと思います。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-VANの値引き相場レポート!

N-VANを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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N-VANの値引き相場レポート!【2026年4月最新・グレード別】実販売データから合格ラインを算出

商用車としての高い積載能力を備え、乗用車としても使えるファッショナブルなグレード「N-VAN +STYLE」もある、ホンダ「N」シリーズの新型軽バン「N-VAN(エヌバン)」

そんなN-VANの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. N-VANの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はスペーシアベースとアトレーが効果的
  5. N-VAN同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がホンダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。


値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

N-VANの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉13万15%
ライバル車を出して交渉9万10%
特に交渉なし5~6万0~5%

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:C+

値上げを実施して値引きも抑えられました。

N-VANは指名買いも多いですが、真っ向から勝負するライバル車として新型アトレーとスペーシアベースが浮上。

「用品値引きに切り替えて上手くいった」

「ホンダカーズ複数店舗回って同士競合したら値引きが増えた」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(オプション含まず)
G127万6,000円~12万円
L140万5,800円~14万円
+STYLE FUN162万9,100円~16万円
+STYLE FUN・ターボ173万9,100円~17万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

N-VANとライバル車

値引きの策としては他社の競合車を出すのがセオリー。

引き合いに出すライバル車種はスペーシアベース、商用として使うならエブリイアトレーが挙げられます。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

同じホンダでN-BOXと競合させる手も。

購入者

「ライバル車との競合で値引きをゲットしました!」

福井県 30代 男性
購入したグレード:G・Honda SENSING
値引き額:10万円
サービス:納車時ガソリン満タン

感想:N-VANを商用車として購入を決意しました。

本当はスタイリッシュな+STYLE FUN希望だったのですが、予算に限りがあったのでなくなくベーシックモデルにしました。

まあ仕事に使う分には過不足ないかなと思います。

エブリイ、NV100クリッパーと競合させてホンダの営業の方を困らせるくらいの勢いで値引き10万を勝ち取りました。

N-VAN同士を競合させれば大幅値引きも

さらにN-VAN同士を競合させることも効果的です。

N-VANはホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

探し方ですが、ホンダの公式サイトから店舗が検索できます。

http://www.honda.co.jp

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗の一覧が出てきます。

たとえば、東京都豊島区で検索するとこんな感じです。

画像の3つの店舗はすべて経営資本の異なるお店です。

最悪でも隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社です。

隣県まで越境できない方も、ホンダの新車を扱っているサブディーラー(整備工場や中古車販売店など)なら同士競合させることができますので、近くにあればぜひ行ってみましょう。

また、いくつかのホンダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときも。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

ホンダはよくキャンペーンなどでオプションサービスなど行っていますが、そこで満足する事なく交渉を行って実質的な高額値引きに繋げましょう。

N-VANは基本的に車両本体も値引きはできますが、さらにオプションでおおむね15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・ラゲッジマット
・ルーフインナーラック
・スチールインテリアパネル
・簡易テーブル
・ルーフコンソール
・リアアンダーミラー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

N-VANの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール25km/h以上
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ


値引きは粘り強く交渉することが大事です。

N-VANの場合、最初は5万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

納期は1~2か月と安定

納期は改善されて、1~2か月となっています。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

商用車扱いなので保険料が安くなる

仮に商用には使わずに普段使いする場合でもN-VANは軽商用車扱いなので、21歳未満も適用される「全年齢担保」任意保険の保険料が安く済みます。

保険会社によって多少差が出ますが、軽自動車でも年額約16万円の保険料が軽商用車だと年額約11万円とおよそ5万円程度安くなります。

それ以外にも自動車税も年間5800円安くなりますのでかなり得できるのです。

運転席以外が床下に収まるので広々空間が生まれる

N-VAN最大の特徴が助手席のダイブダウン機構で、運転席以外のシートは全部床下に収まります。

低い床とスクエアのボディーで最大限に空間が使えるように配慮されています。

助手席側のセンターピラーをなくし、助手席とリアシートはフラットになります。

また、後席は左右分割で格納できるので長い荷物を載せて縦に座る形も取れます。

車内に置いた荷物を固定するタイダウンフックも助手席近くに4か所、荷室床面に4か所あり、さらに車内を使いやすいようにアレンジするためのユーティリティナットも28か所設けられています。(+stylecoolは26か所)

助手席側センターピラーレス 

軽バンで初めてピラーレス仕様を採用しているのも大きな特徴です。

助手席側にも大きな開口部があるのでリアからの積み降ろしが難しい時などはめちゃくちゃ重宝します。

ピラーの機能は助手席ドアとスライドドアに内蔵されているので、強度や事故耐性が弱いということもなく、高い衝突安全性能を確保しています。

 

新型N-VANはN-BOXがベースで安全性能が高い

N-VANは「アクティバン」「バモス」の後継モデルですが、ベースはN-BOXとなっています。

さらにホンダの軽バンとしては初めて安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が全タイプに標準装備されています。

さらに運転席用と助手席用のi-SRSエアバッグシステム、横滑り対策のVSAも全車標準装備となって安全性能は極めて高いです。

エクステリアは3種類

G/L

ハッキリとした商用モデルでベーシックなGホンダセンシングと装備を充実させたLホンダセンシングの2グレードあります。

ホンダセンシングのオートハイビームが省かれていて、充電用USBジャックも付かないなど、質素な作りとなっています。

内装色は他のブラックではなくグレーとなっています。

+STYLE FUN

キュートなデザインで丸型のLEDランプとその周りにラインLEDのポジションランプが特徴的なパーソナルモデルです。

ホイールキャップも黒塗装部分が多い2トーンでオシャレさを演出しています。

インテリアは基本共通で装備と加飾が充実しています。

+STYLE COOL

クロームメッキのグリルやロールーフ、テールゲートスポイラーなどを備えてスタイリッシュさを前面に押し出したモデルです。

ヘッドライトは標準者と同じハロゲン式ですが、オートライト機能が付く分だけ機能的には優っています。

前面投影面積は少し小さくなりますが、燃費に関しては他と変わりありません。

 

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