後悔しないために確認しておきたいアウディQ5の不満点4つ+α

audi-q5

新型感染症の影響により2020年業績はどこのメーカーも厳しい数字になるのは明白ですが、2019年度実績で言えばアウディグローバル絶好調でした。その要因には”Q”で始まるアウディSUVラインナップが大きく寄与しています。
本稿の主役であるアウディQ5Q2からQ8に至るシリーズのド真ん中、正に基幹車種としてのポジションにあります。

現行モデル2017年9月日本デビューした2代目ですが、途中にクワトロスポーツの設定、ディーゼルエンジンの追加とバリエーションは拡大中。とりわけ現行Q5は、アウディジャパンとして初めて販売するクリーンディーゼル搭載モデルとなりました。また、本国ではプラグインハイブリッド車も用意され、日本導入も待たれます。

今回のクルドラではQ5を実際に所有した方体感した方からの様々な口コミ情報を徹底チェック。好調Q5ウィークポイントはあるのか?見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください!

引用:https://allabout.co.jp/

プレミアムSUV Q5のプロフィール

アウディブランドではQ7に続いて開発されたSUVで、初代2008年に登場。属するフォルクスワーゲングループMLBプラットフォームを用いた「アウディA4」のSUV版的な位置づけで、Q7に比べれば扱いやすいDセグメントモデルです。

現行型となる2代目Q52016年パリモーターショーで発表、先代より一回り大きくなったエクステリアを纏(まと)ったものの、軽量素材を配したボディの効果で車両重量60kg以上軽減しています。

引用:https://gazoo.com/

ガソリンディーゼルを揃えるエンジンパワーアップと同時に効率化も図って、運動性能を高めながら燃費も改善7速Sトロニックを組み合わせ、クワトロ4WDシステムにより駆動します。

外観デザイン先代キープコンセプトですが、先にモデルチェンジしたA4等と同意匠の横長シングルフレームグリルなど、新アウディデザイン言語を導入。シャープさが増したプレスラインなどで品質の高さを感じさせます。また、SUVながらCd値0.30という優れた空力性能を誇ります。

インテリアアウディらしい機能的なデザインと高いクオリティでまとめられ、左右方向へ広がるダッシュボード、高く幅広いセンターコンソール部分に操作系が集中するレイアウトです。

SUVらしくリヤシート使用時でも550ℓラゲッジ容量を誇り、シートアレンジ時には1550ℓというクラス最大級スペースを確保しました。SUVラインナップの中心となるQ5は、実用モデルとしてのレベルにも抜かりはありません。

引用:https://www.webcg.net/

2代目Q5の不満点を確認

日本での発売から早くも2年半以上が過ぎ、上記した通りラインナップの拡充と共に販売台数も増えてきました。

そのため実際のオーナーさんを中心に、普段使ってみての感想意見も様々なサイト多数アップされています。感じ方は人それぞれですから、同じ事象であってもある人は美点と捉え、ある人は欠点に映ることもありますが、チェックして行くとハッキリとした傾向が見られる内容もあるようです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

もちろん中には、クルマの個体差によると感じられるものもありますが、本稿ではまずネガティブな意見の目立つ順にご紹介していきましょう。

プレミアムSUVだけに厳しい評価か?

スタートプライス649万円からでトップモデル800万円に迫ろうかという車体価格ですから、当然誰でも簡単に買えるクルマではないですし、いわゆる”高級車”に分類されるだけにユーザーの厳しい審美眼に晒されるのは致し方ないところ。

口コミに見られた不満点で、かなり多かったのがインテリアの質感についてでした。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

ぱっと見の内装の豪華さがない。他のドイツ御三家に比べ、値段の割内装地味華やかさに欠ける(全体にプラスチック感)

「バーチャルコックピット先進的な要素もあるが、インテリアの質感についてはプラスチック感満載で厳しい。せめてプラスチックむき出しの素材はやめてほしいと思う

この価格ならドアトリムステッチが欲しかった。というか、インテリアパネル全体的に質感が不足している。いい意味で捉えると武骨なSUVと言えるのかもしれないが、ナビゲーションモニターサイズはもう少し大きければよかった

引用:https://wansoku.com/

「コックピット正面液晶ディスプレイは感動モノでとても良いが、その分センターナビモニターが小さく見え、デザイン・レイアウト共に取ってつけた感じが否めない

「車両本体価格のわりに内装はかなり物足りない。1stエディションには、アクティブレーンアシストトラフィックジャムが選べなかったのも不満だが、それよりもダッシュボード内張りライバル他社に比べるとプラスチッキーかつチープな印象で残念

インテリアはプラパーツ素材が目立つ

皆さん異口同音に「プラスチック」がキーワードになっていますね。写真では質感まで伝わるか分かりませんが、素材感を別にすれば各パーツの”合い”や”チリ”については、「さすがアウディ」というレベルにあるように感じられます。

特に実質的Q5トップモデルであるSQ5インテリアなどは一クラス上な雰囲気も。

但し、プラスチック素材はどんなクルマでも使わざるを得ないですが、このセグメントになるとソフトパッド素材で巻くとか、プラ素材の造形にステッチ状のモールドを刻むなどの処置がされているケースが多いです。さらに言えば車格的本革素材カラーステッチで縫い付けていてもおかしくはないクラスです。

Q5だとドアグリッププラスチック感改善されるだけでも違ってくるような気がします。

ナビゲーションモニターデザインレイアウトについてのコメントも目に付きましたが、こちらはアニキ分にあたるQ7マイナーチェンジ、弟分Q3フルモデルチェンジを見る限り、Q5マイチェン後刷新されるかも知れません。現オーナーの方は複雑でしょうけど・・・

引用:https://genroq.jp/

先進運転支援は制御面に課題か?

アクティブレーンアシストは、走行中にドライバー不注意でクルマがレーンをはみ出しそうになると、ステアリング振動させて警告します。同時にステアリングアシストして車線キープしてくれる運転支援機能ですが、新型車での採用拡大してきています。

Q5にも2代目から投入されましたが、そのアシスト加減について以下の通り不満点が指摘されています。

「アクティブレーンアシスト最悪ステアリングを握っているかどうかの判断は、ステアリングへの舵角入力の有無センサーで捉えているもよう。その結果、高速道路やちょっとした広い道路で長く直線が続いた場合、ステアリングを握っているにも係わらず、センサー舵角入力が入っていないことでステアリングを握ってない状態と判断警告サウンドが鳴り出す現象が頻発する

「レーンキープ機能車線認識率の悪さ。ラインのやや右側寄りを走行するような傾向があり、ステアリングでいちいち修正しなければならない

引用:https://dime.jp/

「レーンキープアシストを”キープ”(嫌味)するために、一定の時間毎にステアリングへの入力操作を行わなくてはならず本末転倒。サボると警告音が毎回鳴ってうるさ過ぎ、うっとうし過ぎ!ホンマ最悪の残念システム。せめてベンツのようにステアリング圧力センサー静電気センサーをつけて本当に握っているか否か感知すべき

「アクティブレーンアシストは、ハンドルへのトルク入力検知式なため、直進性が良いQ5ではハンドルを動かさない時間も長くなり、都度警告音が出てしまう。マイナーチェンジハンドルタッチ感応式に変わるとの話もあるようだ

ここまで指摘の件数が多いと実際にアシストのためのセンサー課題があると言わざるを得ないところ。最後の口コミにあるように、直進安定性の良さ裏目に出るとは皮肉なものです。

引用:https://self-mgt.info/

支援制御は誕生から普及期、そして成熟期へ

近頃はセンサーカメラ高性能化による安全運転支援機能充実が加速度的に進んでいますが、口コミのまとめ記事を作成していると、多くの車種支援機能の制御面についての不満を目にします。中身はAIセンサー判断による制御と、運転者の感覚やタイミングにズレを覚えるものが多いようです。

現時点では装備が増えてきている点を評価し、今後はさらに精度が向上してナチュラルアシストへと進化していくことに期待です。

高級車に振動は許されない?

“アイドリングストップ”で検索すると「不要」とか「車体のダメージ」とか、わりとネガティブな意見が多めです。トヨタ車などで採用をやめていることからも、ある程度裏付けのあるところかも知れませんが、Q5でも以下のような口コミが散見されました。

「Q5で気になる部分は、アイドリングストップの再始動。けっこう大き目な振動が発生する。家内の使っている軽自動車より大きい振動には興醒めしてしまう。お国柄気にしないのかも知れないが、何とかならないのかと思う

「アクセルレスポンスに若干タイムラグを感じた。特に上り坂で停車し再度発進する際、アイドリングストップ解除されるのにタイムラグがあるため、ブレーキからアクセルペダルへ踏み換えたとき一瞬後退しかけ、ヒヤリとさせられた

クルマが停車する前にアイドリングストップがかかる。どちらかといえば完全に停止してから作動してもらいたい。でないと踏切等の一旦停止でさえ、エンジンが止まってしまう。また、アイドリングストップ再始動する時の振動には閉口する

引用:https://8speed.net/

短時間停車時とはいえ意識的にアイドリング回転をさせないことで、排気は止まり燃料消費もゼロになるので、相応の効果はあるはずですが、同時にエンジン停止時の空調バッテリー電力消費再始動時振動などは、アイドリングストップが一般的になってきた頃から続く課題です。

アイドリングストップは続けていくべきか

もはやアイドリングストップが採用されるようになって20年以上は経ち、その間、エンジンマウント振動吸収の面なども相当に改良が進んだものと思われますが、未だに”振動”についての不満Q5に限らず上がっています。

今後さらなる増加が見込まれる走行用モーターを持つハイブリッドカーの場合は、アイドルストップ容易でありエンジン始動時振動も小さいため、問題点も少なそうです。

引用:https://carsmeet.jp/

しかし普通車の場合だと、これ以上状態の改善が難しいようならば、先のトヨタ車の例に倣い、不快な振動の発生減や車両本体価格の引き下げ、バッテリー寿命の向上など”アイドリングストップなし”のメリットがユーザーには重要となるかも知れません。もちろん環境面での課題は、他の部分でカバーしていくこともセットで考える必要もあります。

価格に見えるアウディマジック?

車両本体価格クルマの機能性能とは別次元の問題ですが、買う側の顧客にとっては同列で検討される重要なポイントです。

そもそもジャンル的に高額なクルマにはなりますが、Q5はその価格設定において、以下の通り思いのほか厳しい口コミがありました。

「メルセデスベンツBMWと比較すると車両本体価格は一見安く感じるが、あらゆる装備がオプションなので加算していけば他よりも高額になる

最近のアウディ新車価格値上げには正直閉口しており、BMW X3ベンツGLCと比べると総額では割高に感じる。特に米国価格日本価格差異は、日本人馬鹿にしているのかと言いたくなるほど

「車両価格自体は御三家の中で比べると安い方だとは思うが、必須のS lineパッケージマトリクスLEDライト等を追加していくと結局御三家の中で一番高くなる。それに加え、Sトロニックという悪名高きミッションを搭載しているので、維持費という面でも5年以上乗るとかなりリスキー。ASSY交換50万円以上の支出は痛い出費」

引用:https://toprank.jp/

「車両価格は代ごとに上昇しているのに、塗装は段々薄くなっている。今回のモデルは、たった一冬であちこちに塗装剥がれた箇所を発見し、とても残念である。車両価格に見合った塗装レベルには思えない

アレもコレもの選択が外車の愉しみ?

筆者の感想で言えば、輸入車、特にドイツのモデルはオプション設定が多いようには感じます。御三家はまだましな方で、ポルシェなどは「これも別売り?」と思えるようなアイテムもあったりします。

もっともそうした一つひとつ選んでいく愉しみ高級輸入車の、はたまた”成功者の醍醐味“と言えるのかも知れないですが。

引用:https://autos.yahoo.com.tw/

それでも車線変更操作サポートする機能など、最近は国産車でも標準化が進むような安全装備までオプション化して、車両本体価格安く見せる必要はあるのかなという気もします。アウディに限ったブランディングではありませんが、特にQ5のようなプレミアムSUVなら尚更そう感じます。

その他の口コミにあった不満点アレこれ

上記した4つの不満点は、多くのユーザーが感じているようで様々なサイト間で取り上げられていましたが、それら以外にも面白い視点個体差かも知れない症状などで少数意見もあります。

その中から気になったものをいくつかピックアップして、ご紹介しましょう。

Q5よ、お前もか!

引用:https://wonderful-car-life.com/

「レクサス車と同じようにマフラーが”直出し”ではない。リヤバンパーのそれらしいものはダミーで、本来のマフラー車体下部を覗き込むと貧相なモノが見える。個人的ココはかなり残念ポイントで、EV車でもないのにわざわざ隠す意味は…と思ってしまう

いわゆる「なんちゃってマフラー問題ですね。本当のマフラーは違う場所なのに、リヤバンパーテールパイプ風メッキリング加飾を付けるデザインは、最近特に増えている感じもします。パッと見は大径マフラーを備えたスポーティクルマと感じさせますが、知った人に見られるとやや気恥ずかしさを覚える人もいるようです。

こうしたダミー的処理は、空力に寄与しないエアロパーツ空気が抜けないエアアウトレットなど以前からありますが、そろそろこうした様式美に頼るのではなく、無いならないで成立するデザイン登場して欲しいところです。

マフラー不要EV車などが台頭すると、新しいデザイントレンドが生まれるのでしょうか。

フツーが一番いい、は通じない?

「質感は高いなどあるが、これといった特徴が無い。尖ったところがない分、極めて普通の車といった印象で、悪く言えばエモーショナル部分がない。BMW X3からの乗り換えだが、例えば”走り”に関してはやはりBMWは楽しかったな、などと今でも思わせるがそうした部分は希薄なクルマ

主観人それぞれなので、Q5ジェントルな走り静かな車内空間などに感動を覚えるというもありました。

いつの世も「感性に訴える」という一点でしのぎを削るのが、全てのメーカーの宿命です。

当たるも八卦(はっけ)当たらぬも、、では困る?

引用:https://autosalon.tokyo/

「スマートキータッチが鈍く、ドアノブに触れても1回開かないことが多い。8年前A4もそうだったから改善する気はないのだろうか。リヤゲートハンズフリーセンサーの反応が悪く、クルマの後ろで何回も足をプラプラ、何をやっているのやら

どんな製品でも個体差はあるもので、残念ながら「当たり・ハズレ」は付きものです。今回の2代目Q5ドイツ本国製造だった先代から一転、メキシコに竣工された新工場生産されています。もちろん南米産だからどう、ではありませんが、こうした切り替えのタイミングというのは重要で、「前はよかった」とユーザーに思わせないプロダクツを期待したいです。

現行モデルは買いか?待ちか?

引用:https://response.jp/

「フロント中央にそのまま取り付けられたようなディスプレイはいただけない。運転者からの視線移動はスムーズでも、インテリアの配置としてまったくオシャレではなく、前時代的センス2020年8月発売新型Q3は、インテリアにうまく組み込まれているから、個人的に今Q5を買うのはおすすめしない

ダッシュボード上ナビ等モニターについては、前項の不満①でも上がっていました。そこでも触れていますが、現行Q5インパネ周りデザインは既に旧世代的であり、口コミにある新型Q3マイチェンしたQ7新世代デザイン投入されています。

実は本国ドイツではQ5マイナーチェンジモデルが既に公表されていて、2021年春頃には日本でも発売される見通しです。

引用:https://uk.motor1.com/

エクステリアフロントリアともにバンパーグリル形状が刷新され、特徴的なのがリヤライト世界初デジタルOLED(有機発光ダイオード)が採用されている点。”光もののアウディ”の面目躍如です。

インテリアでは意外にもQ3Q7とは違うテイストで、センターに据え置くようなモニターレイアウトは、現行Q5と変わりないようですが、質感は相当に引き上げられているように見えます。

現行モデル不満点列記してきて、最後マイチェンモデルお知らせでは、どう考えても”待ち推奨”としているようですが、皆さんはいかがでしょうか。

引用:https://www.webcg.net/

以上、アウディQ5不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ5の値引き相場レポート

アウディQ5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

アウディQ5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

アウディQ5を買うことは決めていても、グレード選びは迷ってしまうもの。

そこで今回はQ5のグレードでどれがよいのか見ていきたいと思います。

アウディQ5は、人気の高いCセグメントSUVです。

荷物も多く入り、様々なシチュエーションで使いやすい実用性と、アウディらしいスタイリッシュなデザイン、そして悪路走破性も高い運動性能が魅力のモデルですね。

そんなQ5ですが、価格はいくら位で、どのようなグレードがあるのでしょうか。

今回は、各グレードの特徴を比較しながら、Q5の魅力に迫り、おすすめグレードをご紹介します!

アウディQ5の価格

エンジングレード名本体価格(税込)
2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)Q5 45 TFSI quattro6,910,000円
Q5 45 TFSI quattro sport7,120,000円
2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ディーゼル)Q5 40 TDI  quattro6,360,000円
Q5 40 TDI  quattro sport6,570,000円
3.0L V型6気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)SQ58,930,000円

Q5には、大きく分けてquattro、quattro sport、Sの3グレードが存在します。

また、エンジンは3つ種類があり、2.0Lガソリン、3.0Lガソリン、ディーゼルとなっています。

一方、アウディの4WDシステムであるquattroは全車共通の駆動方式となっています。

 最新テクノロジーを駆使した4WDシステムは、常にコンピューター制御で効率的に走らせてくれます。

4WDである必要がない時には2WDで走るなど、燃費向上や走行安定性に大きな影響を与えてくれます。

それでは、各エンジンの違いを見ていきましょう。

 

アウディQ5のエンジン

2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)

TFSIエンジンと呼ばれるアウディのガソリンエンジンは、最大出力252psを発揮し、ハイパワーでトルクフルなエンジンに仕上がっています。

これだけのパワーがあると、実用域では全く不足は感じず、強く加速したい時もスムーズに行うことができます。

使用燃料は無鉛プレミアム(ハイオク)で、カタログ燃費(JC08モード燃費)は13.9km/Lとなっています。

 

組み合わされるトランスミッションは、7速Sトロニックトランスミッションで、よりスムーズで効率の良いギアチェンジを可能にしています。

 

2.0L 直列4気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ディーゼル)

Q5のラインナップに新たに追加されたのが、TDIエンジンと呼ばれるディーゼルエンジンです。

 

最大出力は190psとTFSIエンジンに比べて抑えめですが、ディーゼル特有の低回転から太いトルクを発揮する走りは、非常にパワフルで使いやすいです。

また、使用燃料が軽油なので、燃料費が抑えられるのと、カタログ燃費も15.6km/Lと、TFSIエンジンよりも少し優れています。

 

トランスミッションはTFSIエンジンと同じ7速Sトロニックトランスミッションです。

なお、ディーゼルであればエコカー減税が受けられるので、購入時の諸費用も抑えらるのも良いですね。

 

3.0L V型6気筒DOHCインタークラー付きターボチャージャー(ガソリン)

最高出力354psという高性能エンジンは、8速ディトロニックトランスミッションと組み合わされ、そのパワーを如何なく発揮します。

静止状態から100km/hまでの到達時間はわずか5.4秒という、アウディのレーシング技術が詰まったエンジンとなっています。

とはいえ、カタログ燃費(JC08モード燃費)は11.9km/Lと極端に悪いわけではなく、実用性も兼ね備えています。

 

 

走行性能、安全装備ともに文句なしのquattro

アウディQ5のエントリーグレードであるTFSI/ TDI quattroは、十分すぎるほどの装備をすでに兼ね備えています。

 

走行性能が良いことはこれまでエンジンのところで説明した通りですが、安全装備に関しても充実しています。

主なものをご紹介します。

 

アウディアクティブレーンアシスト

60km/h~250km/hの間で走行中、ウィンカーなしで車線をはみ出しそうになった場合に、車両がレーンにとどまるようにアシストしてくれます。

まっすぐ走っているつもりでも、左右に寄ってしまうということもありますので、そんな時に活躍してくれます。

 

アダプティブクルーズコントロール

0km/h~250km/hで走行中、前方車両との車間を自動的に調整してくれます。

システムがブレーキやアクセルをコントロールして、設定された一定の車間距離を保ってくれます。

高速道路での長距離ドライブでは非常に便利で、運転の疲労軽減にもつながります。

 

 

アウディプレセンスシティ

約10km/h~85km/hの範囲で、周囲の車や歩行者を感知し、衝突の危険を予測した時に表示と音でドライバーに警告をします。また、必要に応じてブレーキ操作も自動で行い、被害の回避、軽減をサポートします。

車速幅が非常に広く、大変実用性の高い安全装備と言えます。

 

インテリア

quattroの標準シート、素材はステップクロスを採用しています。

全体的にブラックを基調にしたシンプルでスポーティなデザインで、好印象です。

 

また、細かい部分ですと、センタークラスターがドライバー側に少し傾いているなど、ドライバーファーストの設計が施されており、アウディらしさが出ています。

他にも主に以下の装備があります。

 

Audi スマートフォンインターフェイス

中央のディスプレイは、Apple CarPlay やAndroid Autoに対応しているので、スマートフォンとスムーズに連携させることができます。

 

MMIナビゲーションシステム

MMIナビゲーションシステムによって、オンラインマップの情報アップデートや、リアルタイムで交通情報がわかるようになり、ドライバーをサポートします。

また、音声認識やタッチ操作など、ダイレクトな操作が可能になっています。

 

スポーティな雰囲気を身に纏ったquattro sport

quattro sportになると、エクステリア、インテリアともにスポーティな装備が追加されます。

 

エクステリア

エクステリアはsport専用バンパーが装備され、メッキ塗装がフロント、サイド、リヤに入ります。

これによって、よりエッジの効いたデザインとなっています。

 

インテリア

インテリアでも、そのスポーティな方向性は高まっていきます。

シートはスポーツシート、素材はインプリントクロスが使われ、ステアリングなどにもメッキ塗装が入っています。

基本的な装備は変わりませんが、雰囲気が違うのがわかりますね。

 

 

SUVの領域を超えたスポーツカー!SQ5

SQ5は、ハイパワーエンジンなだけでなく、様々な専用パーツで彩られています。

安全装備に関しても、他のグレード以上の装備となり、非常にクオリティの高い一台と言えます。

 

エクステリア

S専用バンパー、専用バッジ、シングルフレームグリルなど、スポーツルックな装備が目白押しです。

また、レッドブレーキキャリパーはスポーツカーらしい装備で、走りへの欲望を掻き立てます。

 

インテリア

コックピットに乗り込めば、専用レザーシートやステアリング、スタートボタンなど、Sマークが刻印された各パーツが迎えてくれます。

 

安全装備

アウディサイドアシスト

斜め後方の死角にいる後続車を検知し、ドライバーに警告します。

Q5は車体が大きいので、あると心強いですね。

 

アウディプレセンスリヤ

後続車をセンサーが感知し、事故になりそうな場合に衝突の衝撃が小さくなるように備えます。

ハザードによる周囲への注意喚起も同時に行い、二次被害を防ぐサポートもします。

 

おすすめグレードはTFSI quattro!

 

アウディQ5は、基本的な標準装備が非常に充実しているので、どのグレードを選択しても不足を感じることなく乗ることができます。

その上で、今回おすすめするグレードは、Q5 TFSI quattroです。

このグレードはエントリーグレードですが、安全装備、走行性能、デザインすべてにおいてハイレベルにまとまっています。

 

そして、エンジンはガソリンのTFSIエンジンを選択しました。

軽快かつパワフルに走ってくれるエンジンなので、どのような状況でもストレスなしに運転できます。

 

ですが、もし長距離での利用が多く、燃料費を安くしたい場合はディーゼルのTDIもありです。

ディーゼルは、長距離走らないとその性能を発揮できないので、街乗りで短距離が多いという場合にはおすすめできません。

 

シチュエーションを選ばず乗りやすいのは、ガソリンモデルですね。

 

また、sportグレードにするかどうかは、デザインの好みの部分が大きいです。

sportでなくても十分スタイリッシュですので、実際に比較すると良いですね。

というわけで、おすすめするグレードはQ5 TFSI quattroとなりました。

 

アウディQ5グレード比較!まとめ

今回は、アウディのミドルサイズSUV、Q5のグレードを比較しました。

高級車ではありますが、それに見合う価値は必ずある車でした。

大きさも丁度よく、運転していて楽しい車ですし、最新の走行性能、安全装備を体感できる車でもありますので、どなたでも安心して乗ることができますね。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ5の値引き相場レポート

アウディQ5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

アウディ Q5のおすすめオプション8つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

アウディのクロスオーバーSUVラインナップの中核を担うアウディ・Q5。美しいスタイリングと、アウディ独自のフルタイム4WDシステムである「quattro」による力強い走りが魅力のミドルサイズSUVです。

管理人

今回はそんなアウディ・Q5のオプションを徹底解説。購入した後に後悔せずに済むように、本当に必要なオプションをピックアップしました。

同時に、できればつけておきたいオプションと不要なオプションも紹介しているので、Q5の購入を検討している人は参考にしてください。

必須のオプション

Q5に限らず、アウディが展開するすべての車種に共通していることなのですが、アウディは主なメーカーオプションをパッケージにして販売しています。

複数のオプションをまとめてお得に購入できる一方で、必要のないオプションも同時購入しなければならないというデメリットもあります。

基本的にアウディが用意しているメーカーオプションの大半は魅力的なものばかりなので、購入して後悔してしまうことは少ないです。ですからその点は安心してください。

メーター内に3D地図を表示!バーチャルコックピット

「バーチャルコックピット」とはアウディが誇る先進技術のひとつで、高解像度の液晶メーターパネルを指します。

メーターパネルの主な機能となる速度計・タコメーター表示のほかに、3D表示された地図データを表示。

2D表示が主流だったカーナビを根底から覆したすばらしいシステムです。

3D表示された地図データにより、これまでよりもはるかにわかりやすいナビ情報を入手できるようになりました。

また、オンライン交通情報やボイスコマンドによる操作、タッチパネル機能などが搭載されています。全車にオプション設定されており、価格は80,000円(税込)です。

これひとつだけで、アウディを購入する理由になる革新的なシステムだと思います。

車内をプライベートな空間にするプライバシーガラス

 

Q5には「プライバシーガラス」が標準装備されていません。日本では軽自動車でも標準装備されていますが、お国柄の違いでしょうか。

ともかく、これをつけないことにはQ5の窓ガラスは透明ですので外から丸見えです。

車内のプライバシーを守るためにも、必須のオプションだと思います。価格は80,000円(税込)です。

Q5の安全性を高めるアシスタンスパッケージ

Q5の安全性を飛躍的に高めるパッケージオプションが「アシスタンスパッケージ」です。上記で紹介した「バーチャルコックピット」に加え、LEDヘッドライトやLEDリヤコンビネーションライト、リヤサイドエアバッグがセットになっています。

また、後方からの衝突の危険ドライバーに知らせるアウディプレゼンスリヤや車線変更をサポートするアウディサイドアシストなど、先進安全技術もパッケージに含まれています。価格は340,000円(税込)と高いですが、価格以上の価値があるパッケージオプションです。

先進的かつ安全性にも貢献するマトリクスLEDヘッドライトパッケージ

「マトリクスLEDヘッドライトパッケージ」は次世代のアウディを象徴するパッケージオプションのひとつ。LEDリヤコンビネーションライトとヘッドライトウォッシャー、そして、最大の目玉であるマトリクスLEDヘッドライトがセットになっています。

マトリクスLEDヘッドライトとは10億通りの照射パターンを道路状況に合わせて次々と切り替えるシステムのことです。対向車や前方を走る車を避けつつ、それ以外のエリアをヘッドライトで照らすことができる優れもの。

ハイビームとロービームの切り替えを一切必要としない便利なオプションです。価格は320,000円(税込)となっています。

できれば付けておきたいオプション

続いて、Q5にできればつけておきたいオプションを5つ紹介します。

圧倒的な開放感と空気感を堪能できるパノラマサンルーフ

2枚のガラスで構成されたガラスルーフ、それが「パノラマサンルーフ」です。Q5の屋根の大半がガラスに覆われていて、クローズドボディを採用した車の中とは思えない圧倒的な開放感を実現しています。

前半部分を電動で開閉・チルトアップできるので快適です。Q5の「パノラマサンルーフ」にはウインドディフレクターが搭載されているため、うるさい風切り音がまったく聞こえてきません。価格は230,000円(税込)となっています。

安全・安心なハンドル操作を実現!ダイナミックステアリング

ステアリングのギア比を自動で可変する「ダイナミックステアリング」。安全装備のひとつで、こちらもできれば付けておきたいオプションのひとつです。

意図していない車の急な姿勢変更(スピンなど)やタイヤの設置感に違いが出たときに「ダイナミックステアリング」は作動します。

端的に言えば、オートステアリング制御により車が自動的に姿勢を立て直したり危険回避したりする、というものです。価格は160,000円(税込)となっています。

上質感がさらに高まるラグジュアリーパッケージ

Q5の上質感を大きく向上させる「ラグジュアリーパッケージ」。シート生地にパーシャルレザーを採用することで、シートの手触りと座り心地が上質に。

アンビエントライティングの優しい灯によって、上品な空間が演出されるようになります。「ラグジュアリーパッケージ」による恩恵は見た目だけではありません。

目玉となるのはアダプティブエアサスペンション。電子制御システムが介入するエアサスペンションによって、車高や減衰力を自動調整します。これにより、乗り心地がより一層上質なものになりました。

価格は370,000円(税込)です。

SQ5と同等のエクステリア!S line パッケージ

Q5のスポーツグレードである2.0 TFSI quattro sportにのみ設定されるパッケージオプションが「S line パッケージ」です。Q5にはSQ5と呼ばれるハイパフォーマンス・スポーツモデルが存在します。

「S line パッケージ」は2.0 TFSI quattro sportの外観や内装を、SQ5と同等の仕様に変更するものです。具体的にはバンパーや専用ロゴ、8J×19インチの専用アルミホイールなど。

ドアシルトリムやインパネも、SQ5仕様のスポーティーなデザインを採用しています。価格は330,000円(税込)です。

不要なオプション

最後にQ5には不要のオプションを2つ紹介します。どちらも魅力的なオプションであることに間違いはありませんが、必要性が薄いため今回は不要と判断しました。

インテリアをアレンジするデコラティブパネル

センターコンソールや助手席前オーナメントパネル、ドアトリムなどのデザインを大きくアレンジしてくれる「デコラティブパネル」。

ベースグレードの2.0 TFSI quattroには「デコラティブパネル アルミニウム ランバス」と「デコラティブパネル オークグレー」。そのほかのグレードには「デコラティブパネル オークグレー」が設定されています。

「デコラティブパネル」を加えなくても、Q5は十分すぎるほど上品な内装を実現しています。そのため、個人的には必要ないと感じました。

極上の音響システム!Bang & Olufsen 3Dアドバンストサウンドシステム

最後に紹介するのは「Bang & Olufsen 3D アドバンストシステム」です。至るところに配置された19個のスピーカー、755Wと16チャンネルアンプが、Q5の車内を極上のライブハウスに変化させます。

価格は180,000円(税込)です。こちらも魅力的なオプションには変わりないのですが、Q5の音響環境は標準装備のものでも十分に優れているので、音にこだわりがある人以外は必要ないと思います。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ5の値引き相場レポート

Q5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

アウディQ5の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実データから合格ラインを算出!納期・リセールバリューも

アウディQ5の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Q5の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はレクサスNXとベンツGLCが効果的
  4. Q5同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人

実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディQ5の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉39万15%
ライバル車を出して交渉34万10%
特に交渉なし23~27万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

2023年後半にフルモデルチェンジ予想なのでそこまではあまり変わらず推移しそう。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

発売から時間が経ち徐々に値引きも緩んできています。

「BMW X3と競わせると値引きが増えた」

「車両本体は厳しかったけどオプション値引きは普通にしてくれた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはレクサスNXメルセデス・ベンツGLC250スポーツ4MATICBMW X3ポルシェ マカンなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

Q5同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切

アウディQ5はベースグレードが貧相で、付けないと不便なオプションも多いので、Sラインの外観になるデビューパッケージ(47万)その他で最低70万円程度は見積もって、15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアエントリーライト
・タイヤ&ホイールバッグ
・ルーフバーケース
・リヤバンパープロテクトマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

納期は標準的

在庫車があれば1か月程度、オーダーになる場合は4~7か月程度かかります。

都会が似合うクルマ


正面のデザインはシルバーのグリルが大きく精悍な顔つきです。サイドから見ても引き締まったボディには気品が感じられます。

SUVには自然が似合うことも多いですが、それでいて都会も似合う稀有な存在感があります。

全高は1665mmとSUVにしては低めなのも都会の機械式駐車場でも苦労しないでしょう。

シリーズとしては正統派SUVフォルムをまとう「Q5」とクーペフォルムを持つ「スポーツバック」、さらにより高いパフォーマンスを発揮する「SQ5」もラインナップしています。

使い勝手の良さもある


センターコンソールは上部トレーがスライドするのでたくさん収納できます。

アームレストも新形状になって疲れにくくなりました。

後部座席も分割シートになっていて長に荷物を積むときでも自在にアレンジできます。

先進安全装備はアウディ プレセンス シティなど

アウディ プレセンス シティ
—衝突被害軽減ブレーキ—
対車両
対歩行者
—追従式クルーズコントロール(ACC)—
速度域限定
全車速追従
—安全運転支援機能—
前方誤発進抑制
後方誤発進抑制
先行車発進通知
オートハイビーム
車線逸脱警報
標識認識

歩行者の検知機能も備えるアウディ プレセンス シティなどの先進の予防安全装備が採用されています。

アダプティブクルーズコントロールにはトラフィックジャムアシスト機能も備わっていて渋滞時のステアリング操作をアシストしてくれます。

エクステリアはそれほど変わらないが中身は大きく進化

2008年に登場した初代が大ヒットしたことにより2代目の現行型にかかる期待も大きい。

大きくイメージは変わりませんが、プラットフォームは新世代のMLB Evoが採用され、ボディサイズが若干大きくなっているのに重量は60~70キロも軽量化されています。

ボディ剛性も向上していて、サスペンションがスムーズに動くことで乗り味もしなやかになりました。

操縦安定性の高さに定評のあるアウディですが、Q5はさらに洗練された乗り心地です。

 

Q5のリセールバリュー

年式リセール(残価率)
3年落ち52%
5年落ち36%
7年落ち24%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

メニュー