ルーミーを残価設定ローンでオトクに購入する方法!カスタムG-Tに月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でルーミーを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページでわかるポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 残価率が3年で47.0%・5年で34.0%
  • 売れ筋グレードに頭金なしでも月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でルーミーの値引き額がアップする理由

 

実は、ルーミーで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると4~5万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。


販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。
ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。

例えば名古屋トヨペットさんでは下の画像のように月々の返済額が3,800円と驚きのプランも紹介されています。

4,000円を切るなんてかなりのインパクトですよね。新聞より安いw

関連記事ルーミーの値引き相場レポート!

ルーミーの残価率は3年で47%・5年で34.0%と普通

ルーミーの残価率(Cランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年47%36回/36,000km以内
5年34.0%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ルーミーは3年で47%と普通です。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「カスタムG-T」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円にできる!

 

ルーミーの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金50万、ボーナス時7万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが17,500円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ルーミー カスタムG-T
車両本体価格2,046,000円
頭金500,000円
メーカーオプション価格81,400円
ディーラーオプション価格297,770円
下取り車0円
税金・諸費用216,340円
支払総額2,641,510円
ローン元金1,925,170円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回26,722円22,152円
2回目以降26,200円×34回17,500円×58回
ボーナス払い70,000円70,000円
最終回(残価)961,620円
(47.0%)
695,640円
(34.0%)
金利を含む支払総額2,858,282円2,974,132円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしならボーナス払い15万に増やして、月々支払いは36回で28,300円、60回で12,900円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPでクールバイオレットクリスタルシャイン(33,000円)、パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ(48,400円)、DOPでETCセットアップ(2,750円)、フロアマット(27,500円)、ETC2.0ユニット(ビルトイン) ナビ連動タイプ(43,285円)、カメラ一体型ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)(48,125円)、T-Connectナビ NSZT-W68T ナビレディパッケージ付車(176,110円)と一通り必要なものは付けています。

関連記事ルーミーのおすすめオプション

この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金がなかったりボーナス払いをなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

 

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにトヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ルーミーの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ルーミーの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

タンク&ルーミーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


おしゃれで快適な室内空間が魅力のコンパクトカー、タンクとルーミー。

トヨタのノアとVOXYのようなテイスト違いの兄弟車です。

タンクとルーミーのどちらにするか、グレードが多くどれにすべきか迷いやすいので、答えが見つからなくなってしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、タンクやルーミーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

タンク&ルーミーの主要スペックは?

まずは基本スペックからです。

主要スペックは同じで、外観や内装の雰囲気が違う程度となっています。

車種タンク/ルーミー
駆動方式2WD4WD
トランスミッションCVT
全長×全幅×全高3700mm×1670mm×1735mm3700mm×1670mm×1735mm
室内長×室内幅×室内高2180mm×1480mm×1355mm
ホイールベース2490mm
トレッド1465mm/1475mm1465mm/1445mm
最低地上高130mm
車両重量1070~1100kg1130kg
乗車定員5名
最小回転半径4.6~4.7m
エンジン種類直列3気筒DOHC直列3気筒DOHC
IC付ターボ
直列3気筒DOHC
総排気量996cc
最高出力51kW[69PS]/6,000rpm72kW[98PS]/6,000rpm51kW[69PS]/6,000rpm
最大トルク92N・m[9.4kgf・m]/4,400rpm140N・m[14.3kgf・m]/2,400〜4,000rpm92N・m[9.4kgf・m]/4,400rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量36L38L
燃費24.6km/L21.8km/L22.0km/L

タンクとルーミーのエクステリアとインテリア

タンクはコンパクトカーながら煌びやかさと迫力を演出した男女ともに受け入れられるデザインです。

bBの後継車種ということもあり、少しやんちゃないかつさがあります。

カスタムモデルではエアロが装備され車高も低めに見えるので、車のドレスアップが好きな方にも人気です。

 

ルーミーのタンクとの違いは、ヘッドライトから続く大型のメッキグリル。

スタイリッシュでスポーティなタンクよりも、ラグジュアリーでミニバン感のあるデザインになっています。

インテリアは両者同様でカスタムが黒×ブルー、その他がブラック×ブラウンでシンプルさの中に上質感と使いやすさが共存しています。

インパネを水平にすることで前方の視認性を高め、四角いボディとあいまって女性でも狭い路地・駐車場での取り回しがしやすいようになっています。

 

タンク&ルーミーのグレード一覧・価格表!

グレード名・価格も同じ設定となっているタンクとルーミー。

グレードごとの価格は以下のとおりです。

グレード名駆動方式価格
X2WD1,463,400円
4WD1,636,200円
X“S”2WD1,528,200円
4WD1,701,000円
G2WD1,620,000円
4WD1,792,800円
G“S”2WD1,684,800円
4WD1,857,600円
G-T2WD1,803,600円
カスタムG2WD1,771,200円
4WD1,944,000円
カスタムG“S”2WD1,836,000円
4WD2,008,800円
カスタムG-T2WD1,965,600円

ベースグレードとなるXの2WDでは軽自動車と同じくらいの価格設定です。

軽自動車よりもボディが強く、室内空間も広く、市街地での運転でパワー不足を感じたくないという方はタンク・ルーミーにしたほうが良いでしょう。

2WDと4WDがあるので、雪の降る地域や坂の多い地域にお住まいの方でも安心して走行できます。

荷物も多く乗せられるので、アウトドアが趣味という方は4WDを選択したほうが良いでしょう。

しかし、ターボモデルには2WDの設定しかないので、4WDを選択する方はターボを選べません。

タンク&ルーミーのグレードごとの違いは?

グレードごとに装備面などでどのような違いがあるのか比較していきましょう。

まずは標準装備の内容です。

グレードカスタムG-TカスタムG”S”カスタムGG-TG”S”GX”S”X
ホイール15インチ
アルミホイール
14インチ
アルミホイール
14インチ
スチールホイール
エクステリアフロントスポイラー
フロントグリル
メッキ加飾
フロントグリル
メッキ加飾
灯火類LEDヘッドライト
LEDフォグランプ
LEDデイライト
ハロゲンヘッドライト
スライドドア両側パワースライドドア助手席側
パワースライドドア
インテリア本革巻きステアリング(シルバー加飾)ウレタンステアリング(シルバー加飾)ウレタンステアリング
撥水加工ファブリックシートファブリックシート
6スピーカー4スピーカー2スピーカー

 

グレード別標準装備の内容を、下位グレードにオプションで追加した時の料金表は以下のようになります。

オプション内容カスタムG-TカスタムG”S”カスタムGG-TG”S”GX”S”X
15インチ
アルミホイール
175/55R15タイヤ&15×5J標準58,320円
14インチ
アルミホイール
165/65R14タイヤ&14×5J標準標準43,200円
スペアタイヤ10,800円
スーパーUV
カットガラス
標準標準標準標準標準標準17,280円
LEDヘッドライト標準標準標準64,800円
LEDフォグランプ
LEDデイライト
標準標準標準21,600円
サイドエアバッグ
カーテンエアバッグ
49,680円49,680円55,080円
パノラミックビュー43,200円43,200円
イルミネーション
パッケージ
運転席・助手席足元照明
助手席オープントレイ照明
センターフロアトレイ照明
16,200円16,200円
ナビレディ
パッケージ
バックカメラ
ステアリングスイッチ
29,160円29,160円
コンフォート
パッケージ
運転席・助手席シートヒーター
シートバックテーブル
運転席シート上下アジャスター
フロントセンターアームレスト
助手席シートアンダートレイ
22,680円22,680円28,080円

カスタムのポイント

  • ヘッドライトがLED
  • フォグランプが標準装備
  • フロントスポイラーが付く
  • アルミホイールが標準装備
  • シートが撥水加工

 

 

グレードXの注意ポイント

  • パワースライドドアが助手席側のみ
  • ステアリングにシルバー加飾なし
  • 追加できるオプション装備に限りがある

 

各グレードの差額は10万円ずつなので、選ぶオプションによっては上位グレードを選択してしまうほうがいい設定になっています。

特に、Xにいろいろなオプションをつけていこうとすると、つけられないオプションがあるので、カスタマイズしていくには少し不便です。

”S”はスマートアシストⅡ搭載

装備面が同じなのに”S”が付いているグレードの意味は何?というと、衝突回避システム「スマートアシストⅡ」を搭載しているか否かです。

スマートアシストⅡは障害物や歩行者、車線などをカメラやレーダーで検知し、ブレーキ・アクセル・ステアリングの制御を行う運転支援機能です。

最新の車では標準装備化が進められています。

差額は20万円弱となりますが、予算的に問題がなければつけておくことをおすすめします。

タンク&ルーミーのおすすめグレードは「カスタムG”S”」「G”S”」

タンクとルーミーのおすすめグレードは「カスタムG”S”」「G”S”」です。

フロントスポイラーやLEDのランプ類が良いという方にはカスタムG”S”を、ハロゲンライトの方が良いという方にはG”S”をおすすめします。

 

ターボモデルでは少しですが燃費が落ちることと、4WDを選択できないので雪道の走行を想定している方には候補から外れることが多いと考えられます。

そしてXではオプションの選択肢が狭いので、本当にただの移動手段として車が欲しいという方でなければ多少なりとも装備面で不満が出る可能性があります。

装備面の充実、オプションの選択肢、駆動方式の選択肢があり、安全装備も備わっていることから評価が高いのはG”S”になることはお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

ハロゲンライトのほうが適しているのは、寒冷地に住んでる方です。

LEDヘッドライトはライトのバルブが発する熱が弱く、レンズの劣化は抑えられますが冬場の早朝に凍ってしまうヘッドライトをなかなか溶かすことが出来ません。

今までハロゲンやHIDのヘッドライトで冬の朝もライトにはお湯などをかけていなかった方が、LEDヘッドライトの車に乗り換えてライトの氷が解けず危険だという口コミやクレームが多く出ています。

フロントガラスの霜や凍結にはお湯をかけて対処している方が多いかと思いますが、カスタムG”S”を選択する場合にはヘッドライトにも気を配る必要が出てきますので注意してくださいね。

まとめ

タンク&ルーミーのおすすめグレードについてご紹介してきました。

グレード数が多いとその差を理解するのも、装備一覧などを細かく見ないとわからない部分があって大変ですよね。

タンクとルーミーのグレード構成や装備は基本的に同じなので、どちらの車種にするかが決まったら、グレード選びの参考にしてください。

ぜひディーラーで試乗をして乗り心地も確かめてくださいね。

この記事を見てくれた人にはタンク&ルーミーの新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>タンクの値引き相場をレポート!
>>ルーミーの値引き相場をレポート!

タンク/ルーミーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ルーミーのおすすめオプション11つとナビを実際の購入者の声から紹介!後悔しないために付けておきたいDOPとは?

決して派手な存在感はないけれど確実に売れているクルマがあります。その代表格的なモデルがトヨタルーミーでしょう。

2021年度(2021.4~2022.3)の乗用車販売ランキングにおいてヤリスに次ぐ第2位を獲得。今年2022年上半期でも3位と好位置に付けています。トップのヤリスの実態がコンパクトSUVのヤリスクロス、スポーツカーのGRヤリスを含めた台数であることを考えると、車種単体でバラしてみれば案外ルーミーがトップなのかも知れません。

ルーミー魅力は今、日本自動車業界を席捲しているスーパーハイト系軽自動車の世界観を登録車へ持ち込んだコンセプト。ルーミーダイハツトールOEM車であり、同社の持つ軽開発の豊富なノウハウが注ぎ込まれていることが強さの秘密でしょう。

そこへトヨタ販売力が加わるのですから、先のセールスランキングも当然の結果です。

引用:https://www.automotion.co.jp/

今回のクルドラでは、ルーミーを実際に購入しようとした際、気になるオプション品について、メーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

ルーミーのプロフィール

引用:https://www.picars.jp/

前項のとおりダイハツで開発・製造されるルーミーは、現行型が初代モデルになり、2016年のデビュー時点では販売会社別にタンクという双子車がありました。さらに言えばスバル向けOEMにもジャスティが用意されており、当時はトールルーミータンクジャスティ4兄弟構成でした。2020年トヨタディーラー全車種販売切り替えのタイミングで4兄弟マイナーチェンジを実施、同時に双子車タンク整理してルーミー一本化しました。

全体のルックは正にスーパーハイト軽ワゴン車幅を広げたような印象で、後席のスライドドアもその印象を強くします。一方で登録車となった分、室内幅制約がなくなり左右方向にゆとりが生まれ、乗車定員4名から5名乗車OKとなるなど使い勝手も向上しました。

マイチェンでエクステリアはフロント周りのデザインに変更を受けました。ノーマル系旧タンクのデザインラインを引き継ぎ、カスタム系前ルーミーカスタムフロントグリルをさらに大型化し、メッキバーが目立つ派手めな顔つきへと変わっています。

引用:https://car.motor-fan.jp/

インテリアではシート表皮形状が見直され、同時にスマホ連携可能なディスプレイオーディオもオプション設定されました。

ダイハツ製なので先進安全装備は”Toyota Safety Sense”ではなく、”ダイハツスマートアシストⅢ“になっていて、こちらはマイチェン時に全グレード標準化。機能面では、二輪車および夜間歩行者対応の衝突回避ブレーキ全車速追従式ACC(アダプティブクルーズコントロール)などが新たに実装され商品力強化されました。

ルーミーのグレードと価格

ルーミーグレード価格は以下のとおりです。カスタム系はともかく、ノーマル系エントリーグレードなどは価格面でも軽自動車競合できるような設定なのはさすがです。

ターボエンジンモデルに4WD設定がないのは、物足りないと感じるユーザーさんもいるでしょうね。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、ルーミーメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ルーミーではメーカーオプションの設定数はそれほど多くないですが、クルドラ的おすすめ品としては次の3点を推します。

快適度プラスαのコンフォートパッケージ

グレードによって組み合わせは替わりますが、全車で設定のある「コンフォートパッケージ」はぜひともオススメしたいオプション

特にシートヒーターはコレなしのクルマは考えられない、というもいるほどのメジャーな装備です。雪国ウィンターレジャーが趣味の方にはもちろん必需品なのはわかりますが、そうでない場面でも例えば真夏エアコンが効きすぎて少し寒さを感じている奥様お嬢様には腰回り背中をそっと暖めてくれるヒーターは隠れたお役立ちアイテム。

ライバル車になるスズキソリオではHYBRIDモデルにしかシートヒーターがないのに対し、ルーミーエントリーグレードまで全て選べるのも利点です。

引用:https://www.gqjapan.jp/

そのエントリーグレード”X”の場合には、シートヒーターシートバックテーブル以外に運転席シートアジャスターフロントセンターアームレスト助手席シートアンダートレイ3点がわずか5000円アップで付いてくる計算になりお買い得感もあります。

ようやく設定された9インチディスプレイオーディオ

2020年マイナーチェンジルーミーのインパネセンター部には「9インチディスプレイオーディオ」が選択できるようになりました。

車載モニターサイズは年ごとに大型化していて、最近では12インチ10インチのディスプレイも増えてきました。軽自動車でも9インチを装備するものがあり、ルーミーでも選ぶならメーカーオプション9インチがオススメ。

このディスプレイならApple CarPlay/Android AUTO/SmartDeviceLink3つスマホ連携機能に対応、スマホでやりたいことがディスプレイ上で操作できる他、ナビ案内電話メッセージ音楽などもアプリで利用できます。

9インチディスプレイパッケージオプションになっていて、「ディスプレイオーディオパッケージ」か「パノラミックビューパッケージ」との二択になります。前者ディスプレイの他にバックカメラステアリングスイッチとの組み合わせ。後者バックカメラパノラミックビューモニターへと置き換わるセットになっています。

なお、後述するディーラーオプションナビを購入する方用に「ディスプレイオーディオパッケージ」及び「パノラミックビューパッケージ」から9インチディスプレイを外したオプションを、各々「ナビレディパッケージ」及び「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」とした設定もあります。

死角をなくすパノラミックビューはマストアイテム

パノラミックビューモニターはクルマの前後左右に搭載した4つのカメラにより、車体を真上から見ているような映像を表示。ドライバーから確認しにくい車両周囲の状況を把握できます。そのほか路地から広い道へ出る際のフロントワイドビュー表示や、狭い道でのすれ違い時に役立つレフト&ライトサイドビュー表示など、運転の得意不得手を問わず安全性を高めてくれる機能も魅力です。

引用:https://momful.jp/

但し、こちらはXグレードには選べないのでご注意ください。

おすすめディーラーオプションをチェック

トヨタは他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

まずエクステリア関連ではトヨタ定番エアロ等ドレスアップパーツからご紹介。トヨタ車純正エアロパーツトヨタオリジナルモデリスタGR3ブランド展開されるため種類も豊富です。

カスタムなら色々選べるトヨタ純正エアロパーツ

トヨタオリジナルは「エアロパッケージ」と「プレミアムパッケージ」の二本立て。どちらもカスタム系グレード専用品となっていて、モデリスタGRに比べるとやや控えめにオリジナルのデザインラインを生かした造形です。エアロパッケージでもフロントバンパー純正のままで、装飾によりドレスアップする方向性。プレミアムパッケージになると空力は考えず、メッキパーツをボディに貼り込むドレスアップになっています。その分、他の2つのブランドよりプライスも軽めですね。

派手にキメるならモデリスタエアロがオススメ

モデリスタトヨタ市販標準車に対するユーザーの様々な要望具現化させる組織として1997年に設立されました。既に20年以上、トヨタ車カスタマイズパーツを手掛けており、エクステリアインテリア共に高いクオリティが評価されています。

写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。特にフロントスポイラーサイドスカートリヤスカートを組み込むと標準ボディを一気にワイルドな風貌へと変えてしまいます。

この出で立ちなら足元は大きめのアルミ&タイヤがベストですが、G-Tグレード以外には標準14インチ足元なので、ディーラーオプションモデリスタ15インチアルミをセットにしたいですね。
価格はやや張りますがルーミーにはメーカーオプション15インチアルミの設定がないのでやむを得ないところ。デザインはG-Tグレード純正アルミよりグッとスポーティなディティールになっていてこのエアロボディにはよく似合います。

引用:https://www.fmosaka.net/

GRパーツはエアロ以外も充実のラインナップ

GRトヨタモータースポーツ部門を総称する”TOYOTA GAZOO Racing(トヨタガズーレーシング)”の頭文字に由来します。トヨタレーシング部門で走りに関するチューニングを専門としていて、ヤリススープラなどではコンプリートモデルも製造しています。

ルーミー用にはGRエアロパーツセットの他にスポーツサイドバイザードアハンドルプロテクターなど機能性用品もラインナップ。GRらしいパーツとしては「ディスチャージテープ」があります。
これはGRロゴ入りのアルミテープですが、ボディ4カ所に貼り付けることで、車体帯電を取り除き車両本来の性能を引き出す、、、そうです。

この件は一時ウソだのホントだの議論が沸いた時期もありましたが、トヨタアルミテープを貼ることで空力燃費が良くなると正式に発表したのは2016年。細かい説明は省略しますが、車体には常に静電気が発生しており、空気中静電気と反発するため空気抵抗が悪化します。

引用:https://www.tm-chukyo.co.jp/

アルミを貼ることで車体に発生している静電気逃がすことができ、空力改善燃費も良くなるという論法です。
ワンポイントのドレスアップにもなるアイテムですから、気になる人はぜひ試してみてください。

インテリアに上質な印象を与えるパネルキット

さて、インテリアに関するオプションからもまずはモデリスタパーツのご紹介。エアロパーツのイメージが強いモデリスタですが、いくつかのトヨタ車にはインテリア用品も用意しています。

一番多いアイテムは「インテリアパネルセット」で、ルーミー用にはインテリアパネル3箇所レジスターパネル2箇所5点セットがあります。インパネ部には暖かみのある”ウッド調”、モダンでシックな”ブラックウッド調”、艶やかで光沢のある”ピアノブラック調”の3種類を設定。センターレジスター部には金属調のパネルをセットすることで、先進的なインテリア空間を演出します。

なお、インパネ部ウッド調ピアノブラック調については、トヨタオリジナルパーツの「インテリアパネルセット」と同時装着すればインテリアの意匠統一を図ったコーディネートも可能です。ベタですがカスタムターボグレードブラック内装にはピアノブラック調ノーマル系アッシュブラウンの内装にはウッド調が似合いますね。

小さなお子さんとのドライブで役立つアイテム

もう一点インテリア関連ですが、明るいブラウン2トーンも鮮やかな「キックガード」と「シートエプロン(リヤセット)」はセットで装着したい中々大胆なアイテム。ルーミーはクルマの性格的にまだお子さん小さいご家庭でのニーズも高いでしょう。キックガードシートエプロン素材撥水加工が施してあり、お子さんの足けり食べこぼしによるシートの汚れを防ぎます。

アイテムカラーも明るく、車内お子さんのびのびとさせてあげたいパパママには、ぜひ購入をご検討してほしいところ。

引用:https://gaikokusya-daisuki.com/

キックガードは付けてしまうとシートバックテーブルが使いづらくなりますが、何より被せてあるだけなので着脱が簡単なため、帰省やドライブのときだけ使用し、普段はラゲージ収納しておくのもありでしょう。

インテリアイルミネーションも充実のルーミー

近頃クルマのトレンドでは、アンビエントライトなどの間接照明的なアイテムが人気です。輸入車を中心に採用車種は拡大していて、中には50色以上のイルミネーションで夜の車内を彩るモデルもあります。
国産車もそこまでハデではありませんが、オプション等で選べるものも増えてきていて、ルーミーにも純正アクセサリーが用意されています。

前後フロアドアハンドル&ポケットオープントレイフロアトレイピラーライトがあり、ブルーもしくはホワイトLED光車内をムーディに照らします。
他社のモデルでもあまり見かけないのがピラーライトドアハンドルオープントレイの灯りが実用性も備えるのに対し、ピラーライトはあくまでドレスアップ用品であり、ベーシックカーとは思えない拘りの装備です。こうしたライティング状態に慣れてしまうと、付いていないクルマに乗ったとき「なんか真っ暗・・・」と感じるようになるそうですよ。

少し残念なのはけっこうな数のライティングアイテムが揃うのだから、全部もしくは何点同時購入する場合には、お得なパッケージ販売を用意して欲しかったですね。

空きスペースを有効活用できる”おくだけ充電”

スマートフォン世代が進み、今では充電ワイヤレスで行う方も多いでしょう。車載の「おくだけ充電」も、現行モデルの多くに採用されています。パターンとしてはセンターコンソール下段トレイ状となっているスペースなどを利用するものが多いですが、ルーミーオプションは画像のとおりコンソール上部の少しの隙間を有効活用したスタイル。

スマホを差し込んだ状態でも正面ランプの色充電状態はしっかりチェックできる他、画面がほぼ見えなくなることで、脇見運転などのリスクも低減できるかも知れません。
異物感知機能付きなので思いもかけない発熱状態となったときには、充電を自動で停止する安心設計となっています。

車中泊を愉しみたいならこの2アイテム

ご家族連れではちと厳しいですが、ソロあるいはカップルでなら最近流行り車中泊をお考えのユーザーさんもいるのではないでしょうか。

ディーラーオプションではそんなときに役立つアイテムがあります。それが「プライバシーシェード」と「室内カーテン」。ルーミーフロントリヤシートを後ろに倒すと大人二人が寝られるベッドスペースが出来ます。
多少の凹凸傾斜はありますが、ここに厚めのクッションを引いたら何とか眠ることはできるので、あとは車外からの視線をシャットアウトするだけ。そんなときにプライバシーシェード室内カーテンでしっかりとガードしましょう。視線街灯の灯りをブロックすることは、安眠はもちろんですが防犯対策としてもとても有効です。

カタログには自宅用遮光カーテンのようなスペック表示はないですが、キャンパーさんのブログなどをチェックしたところ、このトヨタ純正カーテン実力評価しているものもありました。そこにはプライバシーシェードのガラスへ貼り付ける吸盤の質感にも高評価があり、市販品に比べ高額なだけの価値はあるようです。

新コンセプトのトヨタ純正サウンドシステム

最新のトヨタ車に共通のオーディオアイテムとして「プレミアムダブルツィーターシステム」があります。かつてトヨタ80年代からスーパーライブサウンドシステムと銘打ち、多スピーカー構成によるオーディオシステムを入れてきました。今でも上級車種レクサスモデルにはプレミアムサウンドシステムとして用意がありますが、ベーシックモデル群にはディーラーオプションでこのダブルツィーター方式が広く設定してあります。

ルーミーにあるのはダブルツィーター8ch高性能別体アンププレミアムドアウーファーからなるパッケージです。

システムの特徴は運転席助手席左右からが到達するタイミングを一致させ、左右均等に広がるサウンドを醸成。車種専用音響チューニングもされていて、尚且つボーカルサウンドに厚みと迫力を持たせる信号処理もあり、ステージを間近で見ているような臨場感溢れるサウンドが楽しめます。

ナビに”T-Connect“を求めるかどうか?

通常のトヨタ車であれば、最新のモデルは全車ディスプレイオーディオDCM(車載通信機)を標準搭載しており、コネクテッドカーとしてスマホ連携したり、トヨタ自慢T-Connectサービスを使用したりできます。スマホ地図アプリナビ機能不足を感じる方には、ディーラーオプション標準ディスプレイに表示させるナビキットが用意されていて、こちらを購入することで従来の車載型ナビ同じ機能を手に入れることもできます。

ところがルーミーは少し事情が違います。

前述のとおりマイチェン後から9インチディスプレイオーディオメーカーオプション装着することができるようになりましたが、その場合はT-Connect機能は使うことができない仕様になっています。

ここは中身がダイハツ車であるため仕方のないところなのでしょう。逆にダイハツは自社でダイハツコネクトを展開していますが、ルーミーでそれは使えないわけでここはOEM車ネガなポイントです(例えば他車ではスズキからOEMされているマツダフレアワゴンなども同じ状況)。

そのためルーミーT-Connectを使いたい場合には、ディーラーオプションの”ナビシステム“を購入することになります。他トヨタ車の”ナビキット“とは違い、フツーのモニター付きナビゲーション購入する形なので、やはり価格は高くディスプレイオーディオと同じ9インチの場合で24万円7インチにしても15万円オーバーで、その下にあるエントリーモデル9万円台ですが、こちらにはT-Connect対応機能がありません。

引用:https://response.jp/

もちろんナビ機能としてはスマホ連携ナビよりはずっと高性能で、新しい道路情報を3年間1回無償で自動ダウンロードしてくれる「マップオンデマンド」やビッグデータを活用した地図データで最適なルート探索をしてくれる「ハイブリッドナビ」などは魅力的。CD/DVDなど物理メディアの再生プレーヤーがあるのもディーラーオプションナビだけの利点です。純正品らしくメーカーオプションパノラミックビューを使うことも可能。

絶対的にT-Connectが使いたく、かつスマホナビではない従来と同じ使い慣れたナビ操作地図表示を希望される場合には、ディーラーオプションナビを選んでもいいでしょう。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ルーミーおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ルーミーの値引き相場レポート

ルーミーをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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買って後悔しないために知っておきたい!新型ルーミーの欠点、デメリットのまとめ

ルーミーはトヨタの新型コンパクトトールワゴンで、発売以来ガンガン売れていますし、雑誌やネット上にも良いことばかり書かれています。


しかし、購入した人みんなが大満足か?

と言われれば、そうではないでしょう。

最近はステマも多いですし、車雑誌や大手のWEBサイトは自動車メーカーがスポンサーですから悪く書けるはずがありません。

なにが本当の情報なのかを見分けるのがとても難しくなっています。

「思っていたのと違った」

「期待してたのにガッカリ」 

といったことにならないようにしたいですよね。
実は管理人は車関係の仕事なので、ルーミーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、現場の「生の声」を元に

車雑誌やWEBサイトにはけっして載ることのない新型ルーミー購入者の不満点、欠点をまとめました。

購入する前に確認していただけるとお役に立てるのではないかと思います。

当サイトは管理人の趣味で運営していますので、真実を包み隠さず書いていきますね。

人気車種だからこその口コミの多さの中にルーミーの欠点が見えてきました…

エクステリアに不満

「ミニバンを意識しすぎている」
「軽自動車にしかみえない」

「安っぽい」

などのようにエクステリアに不満を感じている人がいます。

インテリアに関する不満

軽自動車レベルの質感


「軽とたいして変わらない見た目」
「黒でも高級感が無くニセモノっぽい」
「全部が張りぼてでできているよう」

などの辛辣な意見も多かったです。

全体的に安っぽい質感の割に価格設定は別に安くないというところで割高感を感じ、不満に思っている人が多いようです。

逆に好意的な意見としては

「車格の割には質感が良く、結構頑張っていると思う」

といったものもあります。

収納スペースが足りない

収納スペースは数的には多いのですが、一つ一つがそこまで大きくなく、全体で見ると足りていないという意見が出ています。

運転席の右側にも小物入れはありません。

また、ルーミーにはスペアタイヤが格納されていますので、ソリオにある後方床下サブトランクがなく、その分も収納スペースが狭くなっています。

シートバックテーブルがオプション設定

さらに残念なことにいくつかの収納スペースが標準装備ではなくオプション設定になっています。

グレードによって異なりますが、新型ルーミーでは

・ドリンクホルダー付シートバックテーブル
・助手席シートアンダートレイ

がメーカーオプション設定になっていて”コンフォートパッケージ”を付けないと装備されません。(※助手席シートアンダートレーはX系グレードのみオプション設定。)

ただでさえライバル車のソリオよりも収納や室内空間が劣っているのに、さらにソリオで標準装備のシートバックテーブルがオプションになっているので輪をかけて残念と言えます。

マルチインフォメーションディスプレイの位置が高い

マルチインフォメーションディスプレイの設置位置が、他のインパネよりも上に取り付けられています。

こちらが

「運転中に視界に入る」

「エコキャラモードが子供っぽい」

といった不満を感じている口コミがあります。

エンジンがパワー不足

「4人乗車エアコン使用で登り坂道からのスタートはつらい」

「1tを超えるボディにこのエンジンでは荷が重かった」

「ライバルのソリオは1.3Lエンジンで、さらに100kg以上もボディが軽量」

など、辛辣な意見が多かったです。

ターボに関しては「1.5L並みのパワー」とトヨタもうたっていますが、不評はありませんでした。

ノンターボ車ではパワー不足、発進時の加速に不満を感じる方が多いです。

車体が重いので全車ターボ車にしても良かったかもしれませんね。

エンジン音がうるさい

エンジン音が大きい点もデメリットとして挙げている人が多いです。

「車両の重いので回転数が上がり、エンジン音がうるさい」
「パワー不足でエンジンに負担がかかって音が大きくなっている」
などの意見がありました。

乗り心地

ロードノイズと振動で疲れる

乗り心地の「悪い」評価では、遮音性に対して不満を持っているようです。

さらに遮音性も低いので長時間は乗れないという意見もありました。

「ロードノイズがすごい。遮音性も良くない」
「他車のコンパクトカーより突き上げが多い」
「微振動拾いまくり、ピッチが多い」

などの口コミがありました。

シートが固い

他の乗り心地に関してのマイナスの口コミは、
「シートが硬い」
といったものが多かったです。

特に、後部座席のシートのほうが固いので、突き上げをもろに感じてしまうようです。

シートベルトの配置が悪い

シートベルトの配置が悪く、5人目が乗るときにおしりの下に左右のシートベルトのバックルがきてしまいます。

リアシートの真ん中の席はあまり使わないであろうというトヨタの判断なのでしょうが、5人目の乗車をある程度想定している方は購入前に確認しておくことをおすすめします。

「現在、シートベルトは義務であり五人乗りとして売っている以上、必要条件を満たしていない」

などの意見がありました。

実燃費が悪い

タンク/ルーミーは24.6km/Lとカタログ燃費よりもかなり落ちます。

他社のコンパクトカーと比較して物足りなさを感じます。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないように


ここまでタンク/ルーミーの欠点を中心にみてきましたが、総合的に見れば良いクルマであることは間違いありません。

値引き交渉で損をしないためにも下記の記事を参考にしてみてください。

>>ルーミーの値引き相場レポート

ルーミーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ルーミーの値引き相場レポート【2026年4月最新・グレード別】実販売データから合格ラインを算出!

コンパクトカーの中にミニバン魅力がたくさん詰まった、トヨタルーミー。 ゆったりとした室内空間や、たくさんのシートアレンジ左右パワースライドドアなどが人気の理由。 そんなルーミーの購入を考えている方が一番気になるのがどのくらい値引きが可能なのかですよね。
この記事を読めばわかること
  1. ルーミーの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はトールとジャスティが効果的
  5. ルーミー同士を競合させるコツ
  6. 売れ筋グレード「カスタムG-T(2WD)に月々1万円台で乗る方法
特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!) どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…
管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。 営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年4月最新]

ルーミー値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉23万15%
ライバル車を出して交渉18万10%
特に交渉なし12~14万0~5%
値引き難易度:普通 リセール価値:C+ 3兄弟の中でも値引きは緩め。 この夏は割安に購入するチャンスです。
今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
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グレードボディカラーで希望と合致する在庫車があれば、好条件を狙えることもあるので在庫車を当たっていくのも良いでしょう。 「トヨタ店、カローラ店で同士競合すると反応が良かった」 「ソリオやトールとライバル車競合したら値引きが増えた」 などの口コミが上がってきています。
グレード駆動車両本体価格(税込み)値引き相場 (オプション含まず)
グレード X2WD155万6,500円20万円
4WD173万2,500円21万円
G2WD174万3,500円22万円
4WD191万9,500円23万円
カスタムG(1番人気)2WD191万4,000円24万円
4WD209万0,000円25万円
G-T2WD186万4,500円22万円
カスタムG-T2WD204万6,000円23万円
管理人
グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。 参考⇒ルーミーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合値引きを引き出すにはトールジャスティソリオなどが効果的。 これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。
管理人
ルーミー、ライバル車にもそれぞれに良いところと悪いところがあるので 「ルーミーの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。 欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。 参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!新型ルーミーの欠点、デメリットのまとめ
購入者の声
「トールとの兄弟車競合で上手くいきました」 茨城県 30代 男性 購入したグレード:G 値引き額:18万円 サービス:納車時ガソリン満タン 感想:トヨタ店だけの交渉では限界があると思いダイハツにも足を運んで兄弟車競合作戦を取りました。 コロナの影響もあるので販売店にも短期決戦でお願いしました。 営業さんだけじゃなく店長さんにも直々に出てきてもらい、下取りの査定額5万アップにスタッドレスタイヤのサービスチケット5万円分までつけてもらえてまずまずの商談ができました。

ルーミー同士を競合させて大幅値引きも!

さらにルーミー同士競合させることも効果的です。 全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。 見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本。 その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることも期待できます。 どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体値引き同様、大切なポイント。 ルーミーの場合は選択用品価格の概ね15%程度を目標に交渉しましょう。
管理人
トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。
また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。 具体的には
・サイドバイザー ・シリコンマット ・レスキューマンⅢ ・三角表示板 ・フロアマット ・コンソールボックス ・トノカバー ・ルーフネット
などがねらい目です。 もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。 また、ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。
管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。 参考⇒ルーミーのおすすめオプション4つとナビ、不要オプション2つを実際の購入者の声から紹介!

ルーミーの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援なし

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。 黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。 ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。 「予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」 などと勝負を賭ける方法もあります。 ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算期狙い

期末セール在庫一掃的なセールに合わせ値引きを狙う方法もあります。 決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末) ■年度末の決算期(1月3月) ■夏のボーナス時期の6月7月 ■冬ボーナス&年末商戦期の12月
こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は2~4か月と3兄弟の中で一番長い

新型になり、納期は2~4か月程度。待てないならトールがおススメで1~3か月で納車されます。

売れ筋グレードの「カスタムG-T(2WD)」にも残価設定ローンを使えば頭金なし月々18,900円で乗れる

  上の画像が見積もりの例ですが、頭金なし、月々の支払い18,900円でルーミーに乗ることも可能です。  
グレード
 

カスタムG-T(2WD)

 
支払回数
60回
頭金
0円
下取り金額
0円
初回支払い額
23,521円
2回目以降支払い額
18,900円
ボーナス月加算額
120,000円(1月/8月)
金利
4.9%
グレードは人気のカスタムG支払回数は60回(5年)、ボーナス時は12万なのでかなり現実的な条件ですよね。もちろん車両本体値引きを頑張ればもっと支払額は減ります。 頭金が50万だと毎月7,500円の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽。。 オプションはMOPでボディカラーをクールバイオレットクリスタルシャイン33,000円、ディスプレイオーディオパッケージ97,900円、DOPでサイドバイザー22,000円、ETC2.0ユニット(ビルトイン) ボイスタイプ40,700円を装着しています。
管理人
ハリアーはリセールも悪くないので、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の半分が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。
残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。 参考⇒ルーミーを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
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ルーミーの魅力はココだ!

今、日本でもっとも売れているジャンルといえば軽自動車スーパーハイト系モデル。例えばN-BOXとかタントとかスペーシアなどが代表です。 限られた寸法の中、空間効率を最大化したディメンションが人気の理由(もちろん価格も)となるわけですが、それでも軽ゆえの制約があるには違いありません。そこでで人気の設計思想を白ナンバー小型車で実現したのがトヨタルーミーです。 とは言えジャンルを開拓したのは軽の雄スズキから先行して発売されていたソリオで、ルーミーはそのコンセプトを拝借してダイハツが仕立てたモデル”トール”のOEM車になります。ご承知のとおりダイハツトヨタ子会社ですが、小型のハイトワゴンを開発するにあたっては、親会社よりも豊富な知見を有しているとの判断から、ダイハツ製としたのでしょう。ちなみにダイハツトールルーミーの他にもスバルへ”ジャスティ”としてOEM供給もされています。 母体はトールですが、そこはトヨタの強力な販売網により販売台数ルーミー及び兄弟車のタンクが上回っています。さらにルーミータンクそれにトールまでの台数を合計すれば、カローラシリーズを超える実売台数(2019年)となるほどの隠れた人気車なのです。 軽自動車では法規上無理な5人乗車が可能なことや、パワートルクで上回る1.0ℓエンジン長さに余裕のある荷室などにはトヨタの読みどおりかなりのニーズがあったわけです。もちろんダイハツ開発製造による徹底したコスト管理の結果、設定できた価格も魅力でしょう。

2020年のマイナーチェンジで商品力アップ

ルーミー販売店系列の違う兄弟車のタンクと共に2016年に登場。取り回しやすい約3.7m全長軽スーパーハイト系と同等の約1.7m全高をもつ、5ドア5人乗りコンパクトハイトワゴン。リアドアは両側スライドドアとなっているため、ミニバン的なキャラクターも備え子育て世代壮年のダウンサイザーなど幅広い層から支持を受けています。 2020年にはマイナーチェンジを受けますが、その際、トヨタ全ラインナップ全店舗で取り扱いできるようになり、兄弟車必要性がなくなったためタンク消滅ルーミー一本化されました。 エクステリアは下の画像のように従来のルーミーカスタム系へ、タンク標準系へとデザインラインを引き継いで統合されました。 エクテリアも画像を見るとバンパーグリルマイチェンで地味に変更されています。 むしろマイチェン大きな変更点は、全グレードにダイハツ版Toyota Safety Senseである予防安全機能”スマートアシスト”を標準装備させたこと。さらにそのセンシングの要となるステレオカメラ新世代型へと変更し検知能力を高め、衝突警報衝突回避支援ブレーキがバイクや自転車などの二輪車、さらに夜間の歩行者もキャッチできるようになりました。 またカスタム系のグレードには、待望の全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)が標準装備となっています。 インテリアではシート形状シート表皮を変更、またスマートフォンを充電できるUSB端子も標準装備。9インチディスプレイオーディオを全グレードにオプション設定するなどの機能充実化も図られています。

引用:https://car-mo.jp/

パワーユニットに変更はなく、1.0ℓ直列3気筒ガソリンエンジン(最高出力69PS/最大トルク92Nm)と1.0ℓ直3ガソリンターボ(同98PS/同140Nm)を用意、いずれもCVT仕様になります。

ルーミーのおすすめグレードは?

マイチェン後ルーミーグレード構成はシンプルで直3NA標準車XGカスタムG3種類直3ターボ標準車G-TカスタムG-T2種直3NAにだけ4WDの設定があります。 ミニバンハイト系ワゴンでも見られる標準系カスタム系の造り分けですが、概ね両タイプの設定があるモデルはカスタム系の方がウレ線となる傾向にあります。

引用:https://www.webcg.net/

前述のとおりルーミーにも両タイプ揃うわけですが、2020年マイチェンで兄弟車のタンクが消滅した関係で、そのエクステリアをまとったモデルが新ルーミー標準車となりました。そのためルーミータンク併売されていた頃に、タンクのルックスが気に入っていたならば、新ルーミーでは標準車を選択すればOKです。 逆にカスタム系が欲しいならばタンクのルックは望めません。新ルーミーカスタムは従来のルーミーカスタムのマイチェン版。少しややこしいので、整理しておくと エクステリアだけ”を見るとこんな感じの整理が行われたわけです。 タンク併売時マイチェン後もやはりカスタム系一番人気なのに変わりはなく、販売実績のワン・ツーはカスタムG-TカスタムGのようです。 もともとルーミーはクラス的にも車両本体価格リーズナブルに設定されており、この価格ならトップグレード購入しておこうという志向なのでしょう。実際、ターボによる走りの余力、標準装備化される全車速対応ACC電動パーキングブレーキ、先行車や対向車を感知するとヘッドライトの照射範囲を変更するADB(アダクティブドライビングビーム)、15インチタイヤアルミのスペックやルックスなどを考えるとコスパに優れるのはカスタムG-Tで決まりです。

引用:https://driver-web.jp/

若干惜しいと感じられるのがトップグレードカスタムG-Tにさえ、ステアリング調整チルト機構(上下)は付いてもテレスコピック機構(前後)がないこと。このあたりは軽自動車同様にコスト面から採用を見送ったと思われますが、そこは白ナンバーの登録車、しかもコクピット周辺に大きく”動きしろ”のあるクルマだけに装備化を期待したかったですね。

純正オプションで華麗にカスタマイズ

ルーミートヨタ車らしくカスタマイズパーツが豊富です。トヨタオリジナル製品から定番のモデリスタGRパーツまで揃います。裏技ですがダイハツ車のドレスアップを手掛けるD-SPORTトール用エアロも当然取付け可能なので選択肢に入ります。

引用:https://twitter.com/enthucarguide

標準のカスタムグレードがとてもおとなしいモデルに見えるくらいエアロパーツを装着することでクルマのキャラクターが変わります。台数が多く走るモデルですから、他者とのさりげない差別化愛車感アップ間違いなしです。 特におすすめGRパーツをまとったルーミー。 さすがにクルマの性格から他のGRモデルのようにバンパー交換やエンジン、足回り等含むフルチューンされたコンプリートカーとは行きませんが、GRを冠した用品らしい高い質感エアロパーツセットは、只のルーミーではないことを察して余りあります。 フルセットで装着しても他のモデルより若干リーズナブル価格設定にも感じられ、ルーミーらしくドレスアップの敷居が低めなのも嬉しいポイントです。

ライバル比較:強敵はジャンルの先駆者ソリオ

ルーミーのライバルは言うまでもなくスズキソリオです。いかにスーパーハイトな軽自動車でも、カバーしきれないところはあり、そこをケアした商品を造ろうというコンセプトでは1997年からワゴンRワイドで切り込んでいたスズキはパイオニア。スライドドアを備えソリオという車名に変わってからは、現行モデル3代目となっています。 初代2代目ソリオが開拓したニッチながら確実な需要のある市場トヨタ(及びダイハツ)が見逃すはずもなく、ルーミーは当初からソリオをターゲットに誕生した背景があります。抜きつ抜かれつはこの業界の常ですが、今度はルーミーをターゲットとしてソリオ2020年3代目へモデルチェンジしました。

引用:https://www.goo-net.com/

エクステリアは大きければ良しとはいかないジャンルなため、難しさはありますがルーミーより全長90mm近く大きくなり、逆に全幅25mm抑えた絶妙なサイズ感を構築。この手のクルマの使われ方から、全幅拡大はむしろマイナスとの判断があったようです。しかしこのサイズを得たことにより、3代目ソリオルーミーより明らかに負けていたと評された後席の広さと、荷室の容量において遜色ないレベルへと引き上がりました。 ルーミーソリオで評価が分かれそうな部分としては、パワートレインがあります。ルーミーがシンプルな1.0ℓ直3ガソリンターボの構成に対し、ソリオ1.2ℓ直4ガソリンにベルト駆動のスターター兼ISG(発電機)を組み合わせたマイルドハイブリッドを主力とします。 現在、軽自動車だけでなくこのクラスでも3気筒エンジンが主流になってきたため4気筒は少数派。ソリオは4発な上にISGのサポートもあり発進時などのスムーズさと燃費の面では有利です。

引用:https://www.webcartop.jp/

一方、エンジンスペック的にはターボルーミー馬力トルクともに上回ります。また自動車税の区分でも排気量の小さいルーミーがお得な計算になります。 ソリオルーミー実用性を最大のウリとしているモデルなので、エンジンがどう、走りがどう、といったところが評価軸にはなりにくいですからここはイーブンでしょうか。 もっともエンジンだけでなく軽自動車両雄であるスズキダイハツは、長い歴史の中で互いに競い合い、逃れられない規制の範囲で得られる最大限の実用性とシビアなコスト感覚による価格設定を身につけており、そんな両社から発売されたモデル同士は甲乙つけがたい好敵手です。

隠れたベストセラーはコスパ最強の実力車

限られた予算、あるいは許される駐車スペースなど生活の中にある様々な制約をクリアした上で、目一杯乗車できて荷物も積めて、ランニングコストも軽く、頑丈な実用品を求める多くの方々が、篩(ふるい)にかけて最後に残るクルマがルーミーかも知れません。 派手なところがないため決して目立ちませんが、販売実績が物語るように「実用性コスパならコレ」と間違いなくおすすめできる1台です。 以上、ルーミー値引相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Qルーミーの購入前に試乗してみたいのですが、営業マンが同乗するのが苦手です。断る方法はありますか? Aダイハツやマツダでは同情しないこともありますが、トヨタでは同乗するとマニュアルで決まっています。乗り逃げや事故にあうリスクを考えると仕方ないかなと思いますよ。気楽に長い時間乗ってみたいのなら試乗よりもレンタカーの方がルーミーの特徴もより分かりますよ。
Qトヨタ店で商談したときに「商談メモ」を渡されたのですが、これは見積書とは違うのですか? A厳密にいえば正式な見積書ではありません。ディーラーの社判などが押されていないと思います。ですが、販売店側が内容に責任を持たないかといえばそんなことはありませんので、同じと考えておいて差し支えないでしょう。
 
Qルーミーとクロスビーで迷っています。値引きを引き出すための競合はルーミーならソリオやタンクの方が良いって聞いたのですが。 A無理に定番のライバル車をぶつけなくても相談者さんが迷っているクロスビーでいいと思います。買う気も無いのに条件をもらう方が失礼とも言えますから。どちらを買うか決めてからでもいいので同士競合も忘れずにしてくださいね。
 
Qルーミーの「G」でいいかなと思っていたのですが、「カスタムG」も気になっています。どちらがいいかアドバイスをお願いします。 Aカスタムには電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド、アダプティブドライビングビーム、サイドビューランプ、アダプティブクルーズコントロールが追加で装備されます。価格差17万で全速度追尾のオートクルーズが付いてきますのでカスタムにする価値は十分あります。高速でのろのろ追尾するのも楽になりますし、前の車に追突するのも防いでくれます。安全面に関してなら必須と言える装備です。
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