VWポロの不満点4つ+αまとめ!純正ナビ、アイドリングストップは改善された?後悔しないために確認しておきたいポイントまとめ!

 

VW(フォルクスワーゲン)の2022年グローバルでの販売実績は前年比を下回り、コロナ禍の影響を引きずった格好でしたが、それは日本国内販売においても同様の傾向。減少幅は8.5%とグローバルの減少指数を上回っています。

それでも年度輸入車販売トップ10には、ゴルフ/T-CROSS/ポロ3台がくい込んでおり国内でのブランドバリューは健在です。

本稿の主役ポロは兄貴分のゴルフパサートに並び、“VWの基幹モデル”であり世界販売累計2000万台を超えています。1975年初代モデルが誕生した以降、ゴルフ弟ポジションを確立、ゴルフがモデルチェンジ毎にサイズアップしていく中、5ナンバーサイズを堅持してきました。

引用:https://vague.style/

しかし2018年登場の現行モデルでは次世代プラットフォーム”MQB”の投入により、ついに全幅1700mmを超え3ナンバーに。一気にゴルフとの距離が縮まった感もありますが、このサイズアップユーザーはどういう反応だったのでしょうか。

そこで本稿ではポロを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。3ナンバー車へと移行した人気のコンパクトハッチに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新ポロのプロフィール

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

前段のとおり2018年に登場した現行モデルは数えて6代目にあたります。3ナンバー化されたとはいえ、2020年にそれまでVWラインナップのボトムエンドであった”up!(アップ)”が販売終了しているため、ポロ国内販売モデルとして末っ子ポジションです。

ポジショニングゆえに内外観ともに決して華やかな印象はありませんが、逆にVW車としてイメージされやすい質実剛健さは存分に味わえる仕立てです。

最新のポロ2022年夏マイナーチェンジが行われており、いわゆる後期型6.5代目へと進化しています(GTIのマイチェンは約5カ月遅れで実施)。
エクステリアは前後パンパー新デザインになり、ヘッドライトフロントグリル下端のLEDクロスバーがつながったことで新しいシグネチャーランプを構成。前期型に比べてシャープかつ”男前“になった印象です。リアビューは新デザインテールランプが特徴で、ポロとして初めて流れるウインカーダイナミックターンインジケーターが設定されました。

マイナーチェンジで6.5代目モデルへと進化したポロ

引用:https://gazoo.com/

インテリアも後期型ステアリングシフトレバーなどが新デザインとなったほか、9.2インチ大型モニターを搭載したインフォテイメントシステム”Discover Pro”の採用、スピードメーターのフルデジタル化など随所で先進性が高められています。

パワーユニットは2018年の発売当初はベーシック1.0ℓ3気筒ターボ、さらに上には1.5ℓターボ200PSを誇る2.0ℓターボなどバリエーション豊かなエンジンが揃っていましたが、マイチェン後1.0ℓ3気筒ターボに一本化。但し、排気量こそ従来型と変わらないものの、ミラーサイクル燃焼プロセスの採用やバリアブルターボジオメトリー機構の搭載など変更は加えられており、カタログスペック上の数値に劇的な変化は見られずとも乗り味燃費静粛性などがしっかりアップデートされています。

また、遅れてマイチェンしたGTI用2.0ℓターボエンジン207PSへとさらに最高出力が引き上げられています。

ポロの不満点を確認

発売から5年目へと入っているポロですから、ウェブ上では様々な口コミ評価が上がっています。

6代目となり日本のマーケットでも確かな存在感があるクルマだけに、必然その期待値も高くなるようです。それらをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られました。

本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきますが、基本的に6.5代目となった後期型はまだ市場で流通している台数も少ないため、口コミの多くは前期型に関するものとなります。

エクステリアの不満点はココだ

ポロ口コミの中でエクステリアに関する不満はそれほど多くはありませんでした。もう少しサイズ拡大3ナンバー化についてのネガ口コミがあるかと思いましたが、それほどでもない印象です。

昨今、ミニバンSUV人気なこともあり、ポロくらいのサイズ観では目くじらを立てるほどではないということでしょうか。

いくつかあったものをピックアップすると以下のとおりです。

「ルーフアンテナシャークフィンタイプじゃないところがイマイチ。また、あたかも2本出しマフラーのように見せていて、実はフェイクデザインも近頃の興ざめあるある

引用:https://www.webcg.net/

「国内仕様ボディカラーの選択肢が少ない。また私的にはサンルーフオプションがないのも不満」

「新型で一番大きく変わったポイント外観が大きくなりすぎたこと。日常的に困るようなサイズとは言わないが、ゴルフとの違いが分かりにくくなってきた

「アニキ分ゴルフパサートと同じようなフロントグリルになったが、歴代ポロにあったかわいらしさを感じさせるようなデザインが好きだった。かわいい担当のup!もなくなった今、モデルチェンジのたびに女性ウケがしなくなっていくのはマイナスでは?

後期型フロントマスクは兄貴分のゴルフに似てきた?!

エクステリアはクルマを選択する上では入口であり、そこが気に入らなければなかなか購入には至らないでしょうから、不満口コミも少ないようです。

引用:https://openers.jp/

全幅だけでなく、2022年マイチェンでは全長も少し拡大していて、その上フロントマスク造形変更でいよいよゴルフに近づいてきた感もありますね。このあたりは好きずきですけど。

インテリアの不満点はココだ

エクステリアに比べると、普段にして触れる機会も多いインテリア部分口コミは多めです。特にかつてのVW車ドイツらしい質感の高さがセリングポイントだったわけで、今もそこを評価基準としているユーザーさんは多いでしょう。

それだけに口コミ情報サイト等では以下のようなコメントが並びました。

「プラスチック感満載の内装の安っぽさに加え、前モデルに備わっていた前席下の収納スペースも省かれた。21年モデルからはエンジンカバーロゴも削るなどコストダウンが目立つ

「ポロにはアシストグリップがない。運転席はともかく、助手席後部座席全てなし。さすがにコストダウンしすぎだと思う

「ゴルフに近づいたと評されることも多いようだが、比べれば至る所がまだまだチープ。ドア内側のグリップはもろハードプラでまるで商用車ハザードスイッチ助手席側にあって運転席から押すのに遠く、スイッチ自体質感もあまり高くない

引用:https://wansoku.com/

とにかくシートが硬い。それがデフォと思われる人が多いのかあまり指摘されていないようだが、私個人的には1時間乗ったら背中が痛くなった。家族のクルマなので何だが乗った瞬間、このシート絶対合わないと実感。購入検討中の方は実車でよく確認した方が良いと思う

「収納スペース必要最低限といった感じで、ハイト系軽自動車より乗り換えた身からすると不足を感じる。他にもマニュアル類がすべてグローブボックス収納できないなどはマイナス点。この辺は国産車の方が上回ってしまったと思えた

「ボディサイズがアップしたことで期待したが、室内空間はけっこう狭かった後部座席チャイルドシートを付けて子供を乗り降りさせるときに窮屈サイズ拡大衝突安全性能などに振り分けられたのか室内空間は広くない

一番気になったのは後部座席の狭さラゲッジスペース351ℓなのでトヨタカローラマツダアクセラなど国産Cセグ並の広さを確保したバーターで狭くなったか?前席をかなり前にスライドさせないと、後席足元スペースにゆとりはない

Bセグとしては悪くないが3ナンバーならもう少し広く??

けっこう厳しい口コミが目立ちました。乗降時に便利なアシストグリップ全席ない点指摘する方も多かったです。

引用:https://vague.style/

また、3ナンバー化サイズ拡大した件がこの項目で目立ちました。曰くサイズアップしたわりに車内は狭いといったもの。少し前のポロなら、この車格で常時フル乗車することを想定するのにムリがあると言えましたが、6代目くらいのサイズ観なら一家に一台メイン車両として検討される場面も増えるでしょう。それゆえに少し期待外れといった感じです。

質感についてはひと頃VWを含むメルセデスベンツBMWあたりでも、コストダウンからのクオリティ低下が話題となりました。かつてのドイツ車神話はもはや色あせたといった論調です。その頃は国産車レベルが高くなっていったことも背景にあったようですが、ここに来て再びドイツ車、さらには輸入車全体のクオリティが再上昇しているという見方も出てきました。

そうした目で見ると現行ポロ評価はそこに追い付いていないのかも知れませんが、2022年マイナーチェンジによって6.5代目となった最新モデルは、インフォテイメントシステム等の刷新によりそうした印象払拭してきたのも間違いありません。

使い勝手についての不満はココだ

これまでクルドラでは様々なクルマの口コミチェックしてきましたが、項目として不満件数がもっとも多いのがこのジャンルです。

ポロについても同様でインテリア以上に厳しい意見も。特に現行ポロユーザー、いやVWユーザーならほとんどの人が実感している「あの部分」については以下のとおり酷評が集中していました。

引用:https://toyokeizai.net/

「ナビ最低最悪。これほどまでに使い勝手が悪く、わかりにくいナビは初めて。いったいナビがこの世に出て何年経っているのか。ごく普通に検索しても”検索結果なし”に何度イラついたことか

当たり前のことが当たり前に出来ないナビなど、高額オプション料金が全くムダ無意味ディーラーに相談しても『よく苦情がきます』と自ら認めている。アイシンクラリオンナビだと思うが、メーカーサイドももっと真摯に受けとめ、改良に努めるべき

「純正ナビがあまりに脆弱。起動も遅く、変な道を案内するし、妙なメッセージ(東名を走っているのに常磐道がどうだとか…)も流れる。現存する目的地を入力してもそこには何もないと出るし、音声認識も貧弱で全然理解してくれない

「ACC全車速追従機能反応が遅く、追突寸前までスピードが落ちない。前車が発進しても遅れてスタートするため、追いつこうとして急にスピードを上げてくる。高速なら使えるが、一般道ではなかなか使えない。ACC高速用と言われるかも知れないが、ゴルフ一般道でも普通に使える

「ラジオ消音機能(オフスイッチ)は無い。そのためを消したい場合は、音量を下げ続けて消音までもっていくという作業をしなければならない

引用:https://www.webcartop.jp/

「エアコンを一発で切れるOFFボタンが欲しかった。それがないためOFFにするには風量キーを数回押していき、風量ゼロに持っていく必要がある。マイチェンで付いたようだが、そんなものくらい最初から付けてよ

「アイドリングストップがとにかくアホ。普通は停車してからアイドリングストップするのが常識だが、ポロは時速10km/hを下回ると勝手にエンジンが切れる。だから交差点内でも徐行中にエンジンが切れてしまう。エンジンが切れれば、パワステも固まり身動きが取れなくなる。アイストOFFにしないとまともに使えないクルマなんて、何のための装備なのか…意味不明」

「アイドリングストップからの再スタートの際、アクセルを踏んでも思った通りに動かない。この点はストップ&ゴーの多い日本道路事情では最大のマイナス、この点はリコールレベルの問題な気がする

「発進後しばらくして現れる安全運転メッセージETCカードが入っていない旨のお知らせに対し、いちいちタッチパネルOK ボタンを押すのが面倒臭い」

インフォテイメントシステムは進化!ナビゲーションは??

冒頭にある集中砲火を浴びていたのは純正ナビシステムでした。ここにはホントに多くのユーザーさん不満を述べていて、上の一例にもあるとおりVWディーラーでさえ認識しているところのようです。まぁこれだけの声が上がっていれば当然ですが、果たして2022年マイチェンでこの部分は改善されたのか気になります。

引用:https://www.webcg.net/

インフォテイメントシステム自体は8インチだったナビゲーション内蔵の”Discover Pro”が、9.2インチへとモニターサイズが拡大され、フルデジタルメーターと合わせ先進性が高まったわけですが、残念ながらナビシステム自体は後期型に入っても従来と変わっていないと各種試乗記などで報告されています。ここは7代目モデルの登場待ちになりそうですが、そもそも標準スマホ地図アプリと連携する機能があるのだから、Discover Proと抱き合わせし高額(なのに使えない)なナビオプション設定化しているのが考えものでしょうか。

アイドリングストップはマイチェンで改善レポートあり

他にはアイドリングストップ機構(=アイスト)への苦情も目立ちました。停車中エンジンを停止させるアイストは今や定番の機能ですが、トヨタなど自社の見解であえて採用をやめてしまったメーカーもあります。

こちらは後期型となり、口コミにもあるような症状もやや改善されたもよう。試乗レポートでは『前期型アイストで停止したあと、エンジンアイドリング復帰させる際、ワンテンポのラグが出ていたが今回それがきれいに払拭された。至極ナチュラル再始動するようになり、信号待ちなどでもストレスフリーで感覚的にスッとアクセルを踏んで発進させることができる』報告されています。こうしたレポを読むと、クルマを購入するタイミングってなかなか難しいなと実感します。

引用:https://vwmaniacs.com/

そもそも前期型に限らず、バッテリーの寿命エンジン再始動時の振動などを不快に感じ、エンジンを掛けたあとすぐアイストオフにしてしまう方も多いようです。ただ一度クルマを降りてエンジンを掛けなおすと自動アイストオンになる仕様なため、市販品アイストキャンセラーで対策しているユーザーさんもいます。これではアイスト純正ナビ同様に、何か不要なものを買わされた気になる人もいるでしょうね。

走行フィールに関する不満はココだ

質感の高い走りはドイツブランドの真骨頂でしたが、やはりひと昔前に比べるとその優位性も薄まっているようで、例えば国産車でもイタリアフランス輸入車でも遜色のないレベルのコンパクトカーが増えてきました。

ポロゴルフのように昨今流行りの小型モーターを積んだマイルドハイブリッドなど、電動化へのアプローチはまだ施されていませんが、VW独自技術7速DSG(デュアルクラッチトランスミッション)が組み合わされ、オートマモードでもアクセル操作に対してレスポンス良く走らせてくれます。

そんなポロ走行面を中心に上がっていた口コミには以下のようなものがありました。

「ダウンサイジングした1.0ℓ3気筒エンジンはあまり余裕がない印象。街乗り程度ならまったく問題ないが、高速道路走行の多い人や峠道を活発に走りたい人だと、エンジンパワーが少々物足りないかもしれない

引用:https://www.asahi.com/

「愛車ポロR-Line1.5ℓエンジンを積むが、後期型はそれが1.0ℓに変わった。全グレード同じエンジンとなったことでR-Line特別感が薄れたと思う。1.0ℓはもう少しトルクが欲しいと感じる

「ブレーキの遊びがないためか、時々急ブレーキのような止まり方になってしまう。20年間10台以上に乗ってきたがそんなクルマは皆無。レンタカー友人のクルマならそうした事態にならないため、明らかにクルマ自体がおかしいと感じる。乗り換えて2万キロ以上走行してもあまりその挙動変化なし」

「VW独自DSGは何年立っても発進は上手くない。むしろ更に退化しているようにも思える。発進がギクシャクし、アクセルレスポンスも悪すぎ。バックもギクシャクでスピード調節がしにくくイイとこなし」

「前期型ポロは発進時にアクセルを踏むと一呼吸おいてからエンジンが反応して動き始め、クラッチのつながりもスパッと決まらないところが非常に気になっている。最新型試乗したが、その悪癖は残っていた。これはDSG単体のせいなのか、エンジン出力マネジメントを含めたセッティングの問題なのか分からないがとにかく不満」

「DCC(アダプティブシャシーコントロール)付きのパッケージにしたが、ゴルフGTIのように多段階調節はできず、硬い柔らかいかの2択なところがチープ

オーナー氏の感覚により走行フィールの評価は二分

引用:https://www.webcg.net/

不満を並べてみましたが、走行フィールに関しては口コミを見る限り意見が二分しているもよう。先ほどのナビアイストのように一方的なネガ意見ではなく、例えばDSGフィーリングについても、1.0ℓエンジンについても高評価している方はいました。

このあたりは個人の価値観左右されるのかも知れませんが、もしかしてDSGセッティングなどはステルス的改良が続けられているのかも、、、とか考えていくとまたまた悩ましいところですね。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「雨の日ワイパーを動かすとガタガタとゴム部分ガラス面を擦ってしまう現象が起きた。ディーラーによれば、このクルマのワイパーガラス面への圧着度が強いためだとか

「TSI Activeで必要なオプションを足していくと軽く300万円超え。価格的にも上位モデルゴルフとの競合も視野に入ってくる。他の欧州勢ライバル車の装備も一気に進化してきているし、もはやポロ価格面での魅力はなくなった

引用:https://carsmeet.jp/

「セーフティパッケージを付けるとパークアシスト(駐車支援システム)が付くが、GTIのようなスポーティグレードで、このボディサイズなら全く要らない。パークアシストを無くしてその分、安くして欲しい」

「エンジン始動時、車両のモニターがつかないことが稀にある。納車時からずっと発生していて原因は不明。何度かディーラーにも見てもらっているがまだ改善していない

何が原因かわからないが、カチャカチャガチガチトントンなどの異音が多い。何のか特定できずだが、前車ゴルフでは聴いたこともない音」

「非電動なこともあるが、思ったほど燃費が良くないのに燃料タンクは小さい

ポロはVWジャパンの貴重なエントリーモデル

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってポロのクルマとしての魅力度低いかといえば決してそうではないでしょう。

何と言ってもポロは国内外問わずVW基幹車種の一角を成し、大きな成功を収めてきたモデル。VW内でも力のこもったモデルであるのは間違いなく、日本国内では重要なブランドエントリーモデルです。

今回不満の声をピックアップしてきましたが、要点は輸入車ゆえの装備のローカライズ部分(ナビ等)に指摘が多かったように感じられました。実際には不満と同数以上に満足の声も多く上がっていて、ポロの人気を改めて実感した次第です。

引用:https://www.webcg.net/

ゴルフに続く国内VWモデル人気二番手の座はコンパクトSUVT-CROSSに奪われましたが、世はまさにSUVムーブの只中。ポロ次期モデルでは先代に設定されていたSUV仕立てクロスポロを再登板させるなどの企画もあるかも知れませんね。

以上、VWポロ不満点をいくつか検証してみました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

VWポロの値引き相場レポート

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VWポロのフルモデルチェンジの内容と口コミ

フォルクスワーゲン・ポロは2018年3月20日にフルモデルチェンジされました。

最新版を購入するか、コストの安い旧型を購入するか迷うところです。

 

ポロがフルモデルチェンジでどう変化したかを中心に、グレード構成と価格、フルモデルチェンジのデメリットなどの観点から同車種を分析します。

 

フルモデルチェンジの主な内容と口コミ

エクステリア

フルモデルチェンジにより、ポロのエクステリアは旧型よりも大きくなっています。従来通りの5ドアハッチバックの体裁を取りながら、全長×全幅×全高は4060×1750×1450mmになっています。全長と全幅が65mm大きくなったのに対し、全高は10mm低くなり、ワイドかつ走りやすい見た目に仕上がっています。

ホイールベースは先代よりも80mm長い2550mmです。

ポロは、フォルクスワーゲン特有のMQBシステムを採用しています。こちらはセグメントの垣根を越えて共有できる基本設計であり、ポロはゴルフやパサートと同じMQBシステムです。ポロは先代よりもワイドになりながら、スタイリッシュなビジュアルを獲得しました。

ラゲッジスペース

ポロのラゲッジスペース (車両後部の荷物を載せるスペース) は、定員いっぱいの5名が乗った時で351Lです。旧型よりも71L多くなり、ゆったりした印象を持たせてくれます。それだけでなく、ゴルフ4と比べても21L広く取られています。

エンジン

フルモデルチェンジ後のポロに使用されているエンジンには全てターボチャージャーがあります。

旧型が直列4気筒1,200ccターボを標準としていましたが、新型はダウンサイジングされ、3気筒999ccターボが標準になっています。フォルクスワーゲン特有の電気自動車であるGTEや、ハイブリッド版は存在しません。

ポロに採用されたエンジンと与えられたスペックを以下の表に示します。

グレード排気量最高出力最大トルク燃費 (JC08モード)
TSI Trendline

/ Comfortline

/ Highline

999cc70kW [95PS] / 5000rpm175N・m [17.8kgf・m] / 2000rpm19.1km/L
TSI R-Line1497cc110kW [150PS] / 5000rpm250N・m [25.5kgf・m] / 1500rpm17.8km/L
GTI1984cc147kW [200PS] / 4400rpm320N・m [32.6kgf・m] / 1500rpm16.1km/L

安全装備

フルモデルチェンジしたポロには、ADAS (先進運転支援システム)が装備されています。

ADASには、歩行者検知機能を伴った自動ブレーキシステム「フロントアシスト」、210km/hまで後続車に自動でついていける「アダクティブ・クルーズ・コントロール (ACC) 」、駐車時にハンドル操作やブレーキを自動でコントロールしてくれる「パークアシスト」、発車時の後方安全確認をサポートしてくれる「リアトラフィックアラート」などがあります。

これらは将来的なフォルクスワーゲンの乗用車の自動運転を見据えたものとして搭載されています。

フルモデルチェンジの口コミ

フォルクスワーゲン・ポロのフルモデルチェンジはどのような印象で受け止められているでしょうか。以下に口コミの例を示します。引用文は原文ママとなっています。

https://review.kakaku.com/review/K0001038393/ReviewCD=1188623/#tab (TSI Comfortline)
エクステリアはただ拡大化しただけでなく、「エッジの効いたデザイン」として評価されています。この他、1.0L級の3気筒エンジンを「驚愕」と好意的に受け止め、高速の乗り心地も上々との口コミです。

ACCは一般道では急加速と急ブレーキが勝手に働くことから使いづらい印象を抱いているようです。

また、カーナビに不便な面が見られる、後部座席は道路の凸凹で振動しやすいなどの指摘もあります。

https://automove.jp/?p=44830#i
「飽きのこないデザイン」、「驚愕の?999㏄3気筒です。あまり評判がよくないようですが、
アクセルを踏み込めばそれなりに走ります」、「高速でも、ピタッとした走行感」、「高速50%、街中(渋滞なし)50%で、24㎞/リットル箱根、伊豆半島一周、都内20㎞の2日間
で20㎞/リットル; 燃費はいいです」などポジティブな面が評価されています。

ただし、「ACCは、別の方が評価して頂いてますが、まさにその通り。。。
一般道では、急加速と突然ブレーキ!!神経使います。」、「純正ナビがあまりに貧弱」「後席は、道路の凸凹をもろに感じて、良いとは言えません」などのネガティブな指摘もあります。

https://autoc-one.jp/volkswagen/polo/report-5001675/
フルモデルチェンジされたポロの試乗レポートです。「販売店からのフィードバックを聞く限り、サイズに対してのネガティブはほとんど上がって来ていない」と前置きしており、「繊細に良く回るエンジンは全域でコントローラブル」、「新プラットフォームMQB化で走行安定性や剛性感もアップ」などと好意的な評価を与えています。

グレード構成と価格

 

グレード新車価格
TSI Trendline211万円
TSI Comfortline232万円
TSI Highline267万円
TSI R-Line298万円
GTI348万円

フルモデルチェンジによるデメリット

ポロは今回のフルモデルチェンジで、5ナンバーから3ナンバーへ変化しました。ボディが拡大化したことにより、狭い道での運転は以前よりも慎重さを求められるようになりました。

最小回転半径も、旧型が4.9mなのに対し、フルモデルチェンジ後は5.1mになっています。つまり、旧型より小回りが利きづらいです。

このように、フルモデルチェンジされたからといって、自動車にある全ての機能が向上するとは限りません。実際にポロは、ボディの拡大化により、旧型よりもコントロールしづらい部分が認められます。

まとめ


フォルクスワーゲン・ポロは、MQBシステムの採用によりボディが拡大化し、ワイドさと走りやすさを両立させ、荷物の積載量も増えました。ADASやフロントアシストなど、安全運転技術も充実しています。

口コミでは、乗り心地の変化やスタイリッシュなデザインが高評価を受けていますが、エンジンに関しては評価が分かれ、割高な値段などへの批判的な指摘もあります。

フルモデルチェンジによるボディの拡大化により、狭い道幅ではより慎重さを求められるようになり、小回りが利きづらくなるなどのデメリットも想定されます。

複数の観点から情報を吟味し、ポロを購入するなら新型か旧型か慎重に検討することが大切です。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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フォルクスワーゲンポロのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

2020年の新型コロナウイルス感染症の影響は全ての自動車メーカーに大きな打撃を与えましたが、フォルクスワーゲングループでは8月末までのグローバル納車台数こそ減少傾向にあったものの、9月からは前年上回る展開となっており通年でも堅調な業績見通し報告されています。

同グループポルシェアウディランボルギーニベントレーといったエモーショナルブランドはパンデミック禍による影響比較的軽微であったこともありますが、コアブランドのフォルクスワーゲンモデル中国を中心に安定していたことが大きかったようです。

引用:https://www.webcartop.jp/

そんな好調フォルクスワーゲンエントリーモデルにあたるのが、本稿の主役ポロです。
初代が1975年に登場して以降、現行モデルまで6代を数えるに至り、フォルクスワーゲン内でも戦略上重要な車種となっています。

今回のクルドラでは2018年の発売以降、GTIR-Lineなどグレード追加を続けてきた6代目ポロを今実際に購入する際に役立つ、気になるおすすめオプションをご紹介していきます。

最新ポロのプロフィール

前段のとおり現行6代目となるポロは、どこのメーカーのクルマでも傾向としてありがちな”サイズアップ”が進み、日本国内仕様としてはの”3ナンバーポロになりました。

引用:https://www.webcartop.jp/

その骨格ゴルフアルテオンとも共通の次世代プラットフォームMQB“が採用されているのだからそれも当然です。今やポロの下にはアップ!ラインナップされていることもあり、一昔前のゴルフが担っていた役割を受け持っているのが実態でしょう。

初代ポロ3512×1559×1344mmのスリーサイズでしたから、4060×1750×1450mmの6代目は本当に大きくなりました。一方ではその心臓部ダウンサイジングが進行中で、1.4ℓから1.2ℓときて現行モデルベーシックユニット1.0ℓ3気筒ターボを搭載。最高出力こそ95PSと控えめですが、175Nmのトルクは1.8ℓ自然吸気エンジン並みですから、ポロ動力性能としては十分なスペックです。

引用:https://motor-fan.jp/

さらに上には150PS/1.5ℓターボR-Lineや、200PS/2.0ℓターボGTI等のホットハッチグレードも設定され、幅広いニーズに応えられるようになっています。

昨今のクルマの例にもれず安全性についても妥協はなく、世界トップレベルの安全技術「フォルクスワーゲン・オールイン・セーフティ」を全グレードに実装(一部運転支援機能はオプション)。予防安全衝突安全二次被害防止3つのステージで総合的に危険を回避する数々の装備を搭載しています。

なお、上記のとおりスポーティグレードは揃っていますが、先代(5代目)モデルにあったコンパクトSUV志向の「クロスポロ」は今のところ用意がありません。

引用:https://www.torino-cars.com/

ポロのメーカーオプションはどうなっている?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入醍醐味です。

現行ポロについては、カタログ上オプション設定となっているものが3種類ありますが、グレードにより装着できるメーカーオプションには違いが出てきます。ちなみにポログレード価格は、以下のとおりとなっています。

これらグレードの内、ボトムエンドの「Trendline」ではどのメーカーオプション設定することができません。

さて、ポロメーカーオプション一覧にすると以下のとおりです。


それでは上記3つオプションおすすめポイントを見て行きましょう。

最新のクルマなら外せないオプション

フォルクスワーゲンは、いち早くアンチロックブレーキ:ABS横滑り防止装置:ESC標準装備化したメーカーですが、そんなフォルクスワーゲン最新安全装備が「オールイン・セーフティ」。事故が起きないように予防する、万一の時のダメージを可能な限り軽減する、二次被害防止する、までをトータル実現することを目指しています。

輸入されるモデルはほとんど標準化?

引用:https://genroq.jp/

上級モデルだけでなく全てのクルマに、こうした最先端安全技術を搭載するのがフォルクスワーゲン思想らしいですが、だったら「標準装備で…」とも思えてしまいます。ですがコンパクトクラスでは価格重要な要件なのでオプション化もやむを得ないところ。

そうは言ってもフォルクスワーゲンセールス氏によれば、日本へ輸入されるポロのほとんどがこの”セーフティパッケージ付きとなっているそうです。

上記のとおり各装備はいずれも欲しいものばかりですが、特に「Comfortline」グレードを選ばれる場合には、このオプションを付けないとACC(アダプティブクルーズコントロール)が装備されません。ポロのそれは全車速追従機能もあり、昨今のクルマだとマストアイテム化している状況ともいえぜひ装着おすすめします。

日常使いで光る安全装備多数

引用:https://www.webcg.net/

その他にもこのオプションには、車線変更時などにドライバーの死角となる後方側面の車両を検知するブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)や、バック出庫する際の安全性を大幅に高めるリヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)など、ポロのターゲットユーザー層でもある女性初心者マークの方には嬉しい機能が揃います。

一度事故を起こせば、オプション費用など霞んでしまうほどの修理代が掛かることもありますから、ここは奮発して選択することを重ねておすすめします。

基本必須となるナビのオプション

現行ポロ2020年12月仕様変更が行われ、TクロスTロックに続いて”Ready 2 Discover”が採用となり利便性の強化が図られました。

引用:https://kuruma-news.jp/

Ready 2 Discoverとは、通信モジュール内蔵、MP3/WMA再生、AM/FM/ワイドFM対応、BluetoothオーディオハンズフリーフォンジェスチャーコントロールApp-Connect(コネクティビティ機能)を備える常時コネクティッド式新世代インフォテイメントシステムです。

頼りになるSSDカーナビが欲しいなら

メーカーオプションの「Discover Mediaパッケージ」とは、簡単に言えば標準Ready 2 DiscoverSSDナビゲーションシステムと、ETC2.0対応車載器追加されるセットになります。つまりオプション価格はこの2点費用という見方ができます。

ポロにはReady 2 Discoverの中に”App-Connect”というコネクト機能がありますから、インフォメントシステムスマホ通信Apple CarPlayAndroid Auto等を接続し、地図アプリナビゲーションすることは可能です。

引用:https://www.motordays.com/

ただこれまで車載カーナビに馴染んでいる方や、高度な検索機能等が欲しい方には”アプリ”ではなく”ナビ”がおすすめ。特にこのオプションに付くのはSSDによるメモリー型ナビですから、HDD型に比べると高速表示が可能で衝撃にも強く、現在主流になっているカーナビです。

ポロのメーカーオプションは単独では選べない

しかしながらやはり地図アプリで十分、という方も多いかも知れませんが、実はこのオプションは前段の「セーフティパッケージ」とセットになっています。つまり安全装備セーフティパッケージは絶対に付けたい!と思えばこの「Discover Mediaパッケージ」も一緒に選択しなければならない設定です。

このあたりは輸入車なため、ある程度選択肢限定的になるのは仕方のないところでしょうか。

引用:https://www.autocar.jp/

さらに後述する「テクノロジーパッケージ」を付ける場合には、先の2つパッケージセットになりますので、まとめると選択肢何もつけない②セーフティPkgDiscover Media Pkgのみ③テクノロジーPkgまで含む全部選択、の3通りですね。

ちなみにフォルクスワーゲンセールス氏によれば、何もつけないモデル納車はかなり時間が掛かる見込みとのことでした。

ブランドアピールを感じさせるオプション

今やデジタルメーターの普及は進んでいて、ハイブランドのモデルなどはアナログメーターを探す方が難しいような時代です。特にフォルクスワーゲングループではその採用が早かったような印象があり、グループ内ではアウディ車が”バーチャルコクピット“として先鞭を付け、アッパーからミドル、昨今ではアウディA1などコンパクトカーにまで広がっています。

先進感満載のデジタルメーターが選べる

ポロではメーカーオプションの「テクノロジーパッケージ」を選択すると、デジタルメータークラスターActive Info Display”が装備されます。

従来のアナログ型に代わる大型ディスプレイフルデジタルメータークラスターは、高解像度ディスプレイグラフィック性能がさらに向上。基本の速度計タコメーター表示に加え、ナビゲーションモードを選択した場合は、画面中央にマップをより大きくワイドに映し出すこともできます。ステアリングの“View”ボタンや“Discover Media”から、簡単に素早く基本画面を切り替えられます。

引用:https://twitter.com/vw_jpn/

ワイヤレス充電Qi(チー)もセットで

Bセグメントでも上位セグメントと相違ない装備を選べるところに、フォルクスワーゲンブランドアピールが感じられます。他にも昨今のスマホには標準化しつつある置くだけ充電ができる”Qi“に対応したスマートフォン・ワイヤレスチャージングセットされます。

前項のとおりテクノロジーパッケージ単独での選択はできませんが、普段目にする機会が多いメーターパネル変更は、ポロ所有満足度をかなり高めてくれることは間違いないでしょう。

引用:http://tetsuyanohitorigoto.seesaa.net/

有償オプションカラーは1色のみ

ポロボディカラーは現在全7色が用意されていますが、この内有償オプションとなるカラーは「エナジェティックオレンジメタリック」のみです。

Tクロスなどでは、ボディカラーシートアルミドアミラーカバーダッシュパッド等のをコーディネートした「カラーパッケージ」が設定されますが、ポロには同様オプションはありません。

但し、エナジェティックオレンジチョイスした場合だけインテリアシートストライプダッシュパッド同じオレンジ統一されます。2019年次まではブルーボディカラーでも同様の仕上げがありましたが、現在はなくなっています。

引用:https://www.webcg.net/

エナジェティックオレンジメタリックは、今回GTIグレードを除く6代目ポロイメージカラーのようですし、他のボディカラーにはない仕様ですからおすすめです。

なお、最高出力200PSを誇る走りのトップグレードGTIでは、フロントマスクを通る赤いラインアイコンです。それをインスパイアしたようにダッシュパッドステアリングステッチタータンチェック柄シートなどがレッドでまとめられ、標準グレードにはないインテリア実現しています。

引用:https://kakakumag.com/

ディーラーオプションは手堅いラインナップ

後付け可能なディーラーオプション純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい輸入車では、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いかも知れません。

実用車のイメージが強いフォルクスワーゲンなので、純正アクセサリーキャリアマットプロテクターなどわりとベーシックアイテムが並びますが、その中からいくつかピックアップしておすすめ品をご紹介します。ちなみに下の写真のガラスルーフ日本向けにはオプション化されていないのは残念ですね。

ドレスアップパーツはアルミホイール程度

まずエクステリア関連ですが、最近は国産車(特にSUV)に派手なエアロパーツ大径ホイールといったドレスアップ商品が多くカタログを賑わせていますが、フォルクスワーゲンをはじめとして輸入車全般にそういった類いのアイテム少な目です。

ポロにしても18〜15インチアルミホイール一種類ずつある程度です。売価メルセデスベンツBMW1本10万円近い価格ディーラーオプションアルミと違い、4本セットでまずまず想定されるレベルの価格範囲に収まっているのは好印象です。

Bセグメントのラゲージ不足を解消するには

ポロSUVではありませんが、コンパクト車体大径ホイールが合わさりクロスオーバーな雰囲気もまといます。しかしながらラゲージルーム容量絶対値は、寸法の制約から大人数でのレジャーなどでは容量不足も懸念されます。そこをカバーすべくポロには、ルーフへ積むトランスポートアイテムが充実しています。

その中でも異彩を放つのがルーフボックスUrban Loader“です。通常時容量(300ℓ)の普通のルーフボックスですが、荷物が増えたときにはボックス上方向拡大。最大500ℓまで容量を拡大できます。二人で出掛けるとき、四人で出掛けるとき、クルマの用途は常に一定ではありませんから、このように必要に応じて容量可変できるアイテムは助かりますね。

心配なのは容量を上げた際、けっこう車高も高くなっているので、走行中常にそのことを忘れないようにすることでしょうか。

ひとクラス上のインテリアを創り出す

インテリアではアクセントパネルおすすめ。これはエアコンダクトパネルエアコンパネルパワーウインドウスイッチパネル3種類があり、いずれも標準では味気ない黒樹脂のパーツグレーメタリック調の深みのある光沢パネルに換装します。

これにより標準ダッシュパッドカラーディープアイアン(エナジェティックオレンジのボディカラー車とGTIを除く)と、渋めのコントラストが効き、ひとクラス上車内空間を感じさせます。

またこの3種類は各16,500円ですが、計3,300円お得になるセット販売もされていますので、装着するなら統一感も高まる同時購入おすすめします。

色々使えるベースモジュールプラスα

ロングドライブに出掛けたときや、渋滞で動けないときの小さなお子さん対策って必要ですよね。ひと昔前は車載ビデオ、少し前ならDVDプレーヤーでも持ち込んでいたところですが、今はやはりタブレットでしょうか。そんなときに役立つのがベースモジュール+iPadホルダーです。

フロントシートのヘッドレストポール専用ベースモジュールを取り付け、そこにiPadホルダー装着すれば、後席ミニシアターに変わります。

このベースモジュールにはiPadなどのタブレットホルダーだけでなく、テーブルコートハンガーフックなど様々なアタッチメントが用意されているので、普段の一人使いにも何かと役立つアクセサリーです。

何気に高機能なフロアマット

純正アクセサリーベーシック用品定番といえばフロアマットでしょう。もちろんポロにも用意があるのですが、クルマのキャラクター多様性があるためか種類豊富です。

女性に好まれそうな花柄の押し型加工に可愛めのPOLOロゴをあしらった「フロアマットフラワー」や、GTIフロントグリルをイメージした赤いストライプグレードロゴ刺繍スポーティなデザインの「フロアマットGTI」などが個性的。そんなフロアマットにあって「プレミアムクリーン」と呼ばれる種類があります。

デザインはフォーマルなブラックのストライプ調のものと、けっこう攻めたアレンジの都市迷彩柄グレーカモフラージュ2つ。これらにはアレルキャッチャー繊維が使用されていて、抗菌・抗アレル物質性能で目に見えない刺激物を分解雑菌を抑制し快適な車内をつくることができるマットになります。車内環境衛生面を気にする方には、特におすすめです。

また、ラゲージルームマットにも同様にプレミアムクリーンのアイテムが用意されています。

ドラレコはスタイリッシュな純正品を

フォルクスワーゲン純正ドライブレコーダーは現在2タイプあります。先行発売されていたエントリーモデルの「DR-S1-VW」と一昨年追加発売された多機能モデルの「DR-S2-VW」です。

性能面から言えば後発モデルの方が当然優秀で、S2の特徴はWi-Fi搭載で各自の持つスマートフォンからリアルタイムのドラレコ映像確認できる他、GPSでより詳細な走行情報も記録できます。更にSONY製スーパーナイトビジョン2.0夜間もより鮮明なハッキリとした映像記録が可能となっています。

ドラレコの一方の主流である液晶モニター内蔵タイプは、どうしても本体サイズが大きくなりがちですが、フォルクスワーゲン純正ドラレコはどちらも確認モニターがないため、スリムな本体を実現し、視界の妨げは最小限になっています。

なおリヤカメラS1S2オプションで付けることが可能ですが、S2の方ならフロントカメラと同じフルHD画質で記録できますよ。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、フォルクスワーゲンポロおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ポロの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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フォルクスワーゲンポロの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期、リセール情報も

コンパクトなボディで小回りが効き、コスパは最高。

そんなポロの購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”

外車は値引きをしてもらえないのが一般的・・・

とも言いますが、実際どうなのかというところを包み隠さず紹介していこうと思います!

この記事を読めばわかること

  1. ポロの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヤリスとノートが効果的
  4. ポロ同士を競合させるコツ

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ポロの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万15%
ライバル車を出して交渉1610%
特に交渉なし11~12万0~5%

値引き難易度:緩め リセール価値:C

堅かった値引きが緩んできましたが、基本は10万円という販売店が多い。

車両本体価格の7~8%の値引きをゲットできれば合格と覚えておきましょう。限界は50万(10%)まで報告されています。※旧型

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格(税込み)値引き相場
(付属品含まず)
TSI アクティブ ベーシック257万2,000円19万円
TSI アクティブ282万1,900円20万円
TSI スタイル324万5,000円22万円
TSI Rライン329万9,000円23万円
GTI411万3,000円25万円

ライバル車種と競合させるのが基本

ポロとライバル車

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには国産車ではヤリスノートカローラスポーツが効果的。

しかし国産車を引き合いに出すと、全く生産が違うので嫌がる営業マンもいるよう。

そこで外車で引き合いに出すのは、ルノーのルーテシア。同じ外車でコンパクトカーなので、ぶつけ甲斐があります。

フォルクスワーゲンは値引きにガードが固くなってはいないので、交渉はスムーズに行えるでしょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

購入者の声

「ヤリスと競わせてうまくいきました」

静岡県 男性 30代
グレード:TSIトレンドライン

値引き額:車両本体25万
サービス:オプションから20%値引き

ヤリスかフィットが本命でポロは候補外だったのですが、近くにあったVW店で試乗して一目ぼれしました!

値引きは最初から18万円とまあまあのものをいただいたのですが、目標が24万だったので粘って交渉することに。

「実は妻がヤリスがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」
と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、明らかに表情に変化が…

営業マンが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます。」

と奥で5分くらい話した後戻ってきて

「24万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも31万値引きまで出て、家族も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

ポロ同士を競合させて大幅値引きも

さらにポロ同士を競合させることも効果的です。

経営の異なるVW店がある地域ならぜひポロ同士の争いに持ち込みましょう。

思わぬ金額まで値引きしてくれることもあります!

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。
ポロは本体値引きは厳しいですがオプション値引きは普通にできますので粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

具体的には15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・自動防眩エクステリアミラー
・ホワイトターンシグナルライト
・クロームミラーキャップ
・フロアマット
・ドリンクホルダー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ、印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ポロのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ポロの場合、最初は値引きなしと言われることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

また、決算期を狙うのも値引きの秘訣です。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
ノルマもありますので普段よりも値引きしてくれる確率が上がります。

納期は1~4か月

店頭在庫がある場合は数週間~1か月。

注文生産の場合は半導体不足の影響で減産しているので3~4か月かかります。外車としては早い部類です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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ポロのリセールバリューはやや低め

ポロのリセールバリューは

年式リセール(残価率)
3年落ち46%
5年落ち30%
7年落ち21%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

Bセグメントの世界的トップランナー

世界的ベストセラーカーの地位を維持し、名車の一つに数えられるポロ。現行モデルは2018年3月にフルモデルチェンジ。コンパクトカー用に開発した新型プラットフォームを初採用し、ホイールベースの延長により室内のユーティリティ性が向上しています。

20年3月に先進安全機能の車線維持補助装置をパッケージOPに追加。12月には日本初採用の常時コネクテッドインフォテイメントシステムを搭載。エントリーグレードにオートライトやレインセンサー、量販グレードにLEDヘッドライト、上級グレードにLEDヘッドライト、上級グレードにパドルシフトを標準設定するなどしている。

特徴

ポロの現行モデルは2009年から販売されている小型の5ドアハッチバック車で、全長3995mm、全幅1685mm、全高1475mmというサイズはホンダフィットやトヨタヴィッツなどとかなり近くなっています。前輪駆動車のみの設定。

エンジンは90馬力の1.2リッターターボエンジンで90馬力を発生して燃費はJC08モードで22.2km/l、変速機は7速DSGを採用しています。
予防安全装備はシティエマージェンシーブレーキ、ドライバー疲労検知システムなどが装備されます。

 

安全装備は?

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今や国産車では当たり前となっている、スタビリティコントロール、アンチロックブレーキは、ポロ全グレードで標準装備です。このクラスの外国車としてはうれしい装備です。

プリクラッシュブレーキシステム”Front Assist”(シティエマージェンシーブレーキ機能付)、ドライバー疲労検知システム”Fatigue Detection System”と言う独自の安全装備も標準となっており、メーカーの安全に対する意識高いことを伺わせます。

もちろん、エアバッグも装備されていますので、安全性能に関しては問題なくトップレベルです。

収納スペースは?

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スペースに関してはこのクラスでは標準的な容量だと思います。
大人2人、子供2人程度での家族旅行であれば何の問題も無い容量は確保されています。

しかし、ゴルフやスキーといったレジャーやスポーツシーンにおいては2人乗車と割り切った方がいいでしょう。
スキーはもちろんキャリア装着という事になりますし、ゴルフバッグについては、横積みは難しいのでリアシートは倒すことになります。

リアシートを倒した際の床面はほぼフラットになりますので、大きな荷物を積む際は使い勝手が良さそうです。

居住性・快適性は?

Bセグメントの車でありながら、室内のパッケージングは必要にして十分な広さを確保しています。
車両の全幅が1685㎜でありながら、横方向のスペースが犠牲になっておらず、前席にはアームレストが標準化されています。(TSI Trendlineを除く)

意外に外国車で困るのがカップホルダーですが、前席2個分、後席も1戸分が確保されています。
シートは国産車とはちょっと違った乗心地です。

近隣を走るだけでは味わえませんが、長距離をドライブした時には、硬くもなく柔らかくもないちょうど良い感じが味わえます。

走行性能・エンジン性能は?

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直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)を搭載し、最高出力[ネット値] kW (PS)/66(90)を発生します。
数字的には物足りなさも感じられますが、1100㎏程度の車重と相まってきびきびとした走りが実感できます。

実燃費も14~15km/Lあたりを記録するデータが多く見られ、まずまずの好結果と思われます。
車格からすると、近くをドライブするのの向いているようなイメージがありますが、実は長距離をドライブすることで実力が発揮される車だと思います。

実燃費は?

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ポロのカタログ燃費は22.2km/Lとなっています。
この数字だけ見ると、国産のコンパクトカーにも対等に張り合えるだけの燃費です。

しかし、実燃費では街乗りで11km/Lから13km/L程で、高速道路でも16km/Lから18km/L程です。

高速道路ではエコ運転心掛ければ20km/Lを超えることもあるようですが、ポロは走行性能に優れておりスピードを楽しみたくなると思いますので、高い燃費はあまり期待できないかもしれません。

馬力は90psとコンパクトカーとしては非常に高くなっているので、走りでは国産車を上回る性能となっています。

ダサい?デザインや内装は?

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ポロの室内はあまり広く設計されていないので少し窮屈さを感じてしまうかもしれません。
しかし、デザイン性ではホワイトをうまく使用されておりシンプルでありながら可愛らしさも備えるデザイン性となっています。

シートデザインもホワイト基調とされており、オシャレなシートとなっています。
座り心地もしっかりしていて体を包んでくれるように安定しています。

質感も国産車と比べて断然高くなっているので非常に高い評価を得ています。
少し個性も感じるので、男性では拒む方もいるかもしれませんが、全体的にはオシャレなデザイン性になっています。
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