後悔しないために知っておきたいデリカD:5の不満点6つ!見逃せない口コミも!

三菱の乗用車においてミニバンのデリカは50年もの歴史を刻むクルマで、現行モデルはその名のとおり第5世代となります。

初登場は2007年ですから既に12年目に突入したロングライフモデルですが、2019年2月にビッグマイナーチェンジを敢行、ルックスを大きく変え、最新装備もしっかりと盛り込まれました。

ミニバンでありながらタフなSUVとしての性格を併せ持ち、世界で唯一と言われるオールラウンダーミニバンである三菱デリカD:5

今回の改良で再び注目度が高まるのは必須ですが、実際に購入するにあたってはネガティヴな要素はないのか気になりますよね。

ここでは実際の所有者さんから口コミ等で上がっている不満点は何か、また大幅改良型ではその点がどうなったのか、等々を検証していきたいと思います。

デリカD:5のプロフィール

ミニバンとしての初代デリカは1969年のデリカコーチに始まり、その後2、3代目がデリカスターワゴン、4代目がデリカスペースギア、そして現行のデリカD:5へと続きます。

3代目までは所謂キャブオーバー型(エンジンの上にコクピットがあるタイプ)でしたが、4代目からは商用車のラインからは切り離され、乗用車設計の日本初フロントエンジン型トールワゴンとなりました。

このことからもデリカは、現在のミニバンというジャンルを切り開いたクルマだと言えます。

パジェロ譲りのフレームや4WDシステムを採用した先代からは、オフロードもイケるミニバンという独自のポジションを構築し、ライバル不在、今でも購入者は圧倒的に”指名買い”というクルマです。

先代のデリカスペースギアは13年間販売されましたが、デリカD:5は12年目の今年大改良が行われたとあって、その記録を更新していくのは間違いないようです。

ほぼ刷新!? 不満点が改善された 2019年モデルの進化ポイント

冒頭のとおり12年が経過したところでの大幅改良となったため、当たり前ですが、従来型の不満点やネガポイントは大きくクリアされたようです。

大胆に風貌が変わってしまったフロントマスクに目が行くものの、ルックス面は人それぞれ好みもあるため一概に良いの悪いのは言えませんが、装備・機能面に関しての進化も多岐に渡っています

改善された不満点① 貧弱だった安全装備

デリカは代々ロングライフのモデルのため、2018年モデルであったとしても登場から10年以上が経っていたわけです。

そのため近年特に進化の著しい安全装備運転支援技術が、文字通り一昔前のレベルにあることにデリカ所有者さんの不満点が集まっていました。

そのあたりはメーカーも十分承知しており、2019年モデルには列記するだけでも衝突被害者軽減ブレーキ車線逸脱警報レーダークルーズコントロールオートマチックハイビームレーンチェンジアシスト付後側方車両検知警報システム後退時車両検知システム、等々が「e-Assist」として搭載されました。

さらにメーカーオプションでマルチアラウンドモニターを装備することも可能です。

確かに中には今どき軽自動車にさえある装備も含まれていますが、これでようやく「サポカー」対象となり、現代のクルマとしてアップデートが完了したと言えます。

装備の搭載だけでなく、フロント周りの外観が大きく変わったことで、その骨格にも手が入れられ、従来車よりも前面衝突性能歩行者保護性能操安性および乗り心地が劇的に向上したようです。

改善された不満点② 音や振動などでレベルが低かった快適性

デリカの持つ他社ミニバンにはない魅力として、ワイルドなSUVテイストがあるのは間違いありませんし、10年を過ぎても年間1万台の販売を継続できる個性だと思います。

ただ一方では、最新のクルマと比較しては静粛性や快適性が見劣りするといった、口コミも散見されます。

特にエンジンを掛けた直後のトラック的な振動や騒音は、よく言えばワイルドな感じでしょうが、まぁここは静かに越したことはないでしょう。

今回の大改良ではここにも大きく手が加えられ、防音対策には車体各部に遮音素材吸音素材を効果的に配置することでエンジン音や風きり音、ロードノイズを低減しています。

振動対策には、エンジンやエクゾーストシステムの車体へのマウント(取り付け)方法が刷新され、加えてこれまでガソリン2WDにしか設定のなかったアイドリングストップが追加装備されたことで、停車中は振動も音もかなり低減されます。

これにより2019年モデルの各誌試乗記には走行時、停車時ともに静粛性の向上に加え、快適性が一段と上質になったと評されるようになりました。

改善された不満点③ 今一歩だった燃費性能

デリカの心臓部にはガソリンとディーゼルがありますが、2019年モデルとしてリニューアルされたD:5に搭載されるのは、ディーゼルエンジンのみとなりました。

このディーゼルエンジンは2013年のマイナーチェンジ時に追加設定されたものですが、現在のデリカ販売台数の9割近くを占めるユニットとなっています。

その燃費に関しての口コミを見てみると、それほど極端に否定的な意見はないものの、それは車格や車重をエクスキューズとして見ているため、、、が実態のようです。

デリカのカタログを見ても燃費に関するアピールは、ほぼありませんし、メーカーも所有者さんも織り込み済みの見解なのでしょうか。

それでもほぼ似たような車重のディーゼル&四駆仕様のマツダCX-8が、市街地、郊外、高速とどの区間においてもデリカを上回る数字を出していますので、三菱にももうひと頑張りしてほしいところです。

さすがにマツダの最新ディーゼルと比較するのは酷でしょうが、2019年モデルの大改良後のディーゼルエンジンは、型式こそ変わらないものの部品の約半数以上に何らかの改良が施され、合わせてトランスミッション6速ATから8速へ多段化したことで、今後の燃費向上が期待されます。

改善された不満点④ チープな印象だったインパネ周りの造形

大胆に変更があったのはエクステリアだけではありません。

インテリアに関しても、フルモデルチェンジと言えそうなほどのリフレッシュが行われています。

これは従来型の評価の中に、コクピット周りは機能的な造形であるが、素材感はプラスチッキーで安っぽいという声が多かったためのようです。

特にご主人はデリカのそういった無骨なところに魅力を感じても、同乗する奥様からはダメ出しがでる、といったように女性目線では分が悪かったとか。

それを象徴するのが助手席側の大型アッパーグローブボックス廃止でしょう。

従来は大きく「DELICA」と刻印された樹脂製のカバーがそそり立っていましたが、それを止めることで、日常的な解放感が生まれ、質感の高いインパネが構築されることになりました。

木目加飾の設定や手に触れやすい部分にはソフトパッドを用いるなどして、現代的にアップデートされたインテリア空間には、奥様もきっと満足してくれるのではないでしょうか。

最新モデルの死角!

これまでは従来型にあった不満点が、ビッグマイナーによって改善されたところを見てきましたが、それでは2019年モデルにはもう課題はないのでしょうか。

さすがに2019年3月時点では、2月に発売された改良モデルを街で目にすることも少なく、所有者さんからの口コミもまだ殆どありません。

しかし大改良であったとはいえ、マイナーチェンジですから、いくつかの課題は残っているようにも見えます。

引用:https://www.webcg.net

あとひと息の運転支援システム

具体的には、前述のとおり安全装備が大きく改善されたのは間違いありませんが、それでも基本骨格を変えられないマイナーチェンジの限界なのか搭載が見送られたものもあります。

例えば、アクセルとブレーキ踏み間違い防止の誤発進抑止機能はありません。また車線逸脱警報や半自動運転を想起させるレーダークルーズコントロールの操舵アシスト機能など、次回の改良に積み残した感もありますね。

3列目シートは進歩なし

他にも3列目シートのアレンジは、オーソドックスな跳ね上げ式となっていますが、ホンダのミニバンのように床下格納式の方が空間効率には有利でしょう。

また3列目シート真ん中の乗員用のヘッドレストは、マイチェン後も未装備のままです。

また、切り口を変えて断じてしまうと、今回の商品改良ではガソリン車の方はほぼスルーに近く、従来型継続販売となっています。(もっとも改良型のあのマスクがどうにもならん!という方には選択肢が残ったとも言えますが)

デリカD:5は国内専売車ですから、投資に対する回収を考えた場合に中々おいそれとモデルチェンジもできないと思われますが、今回相当にコストを掛けて商品改良をしてきたのは、コアな三菱ファンの方には朗報ですし、2019年モデルの仕上がりは新規ユーザー獲得への目配せも十分に感じさせるものです。

これからも世界で唯一のオールラウンダーミニバンとして、その存在感が揺らぐことはないと思われます。

引用:https://www.webcg.net

以上、デリカD:5の不満点をいくつか検証してみました。

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デリカD:2のおすすめオプションとナビはどれ?後悔しないために本当に必要なものを選んでみた

三菱の商用車やワゴンに名付けられていた「デリカ」の名を冠するデリカD:2。コンパクトカーにもかかわらず広大な車内空間を実現し、両側スライドドアの採用により実用性を高めている三菱の人気車種です。

マイルド/ストロングハイブリッドシステムの搭載や異なる2種類の外観を同時にラインナップするなど、たくさんの魅力を備えたコンパクトカーで、スズキではソリオという名称で販売されています。

管理人

今回はデリカD:2の購入にあたって、管理人がぜひおすすめしたいオプションとカーナビを全部で10こ紹介していきます。

デリカD:2のメーカーオプション「全方位カメラパッケージ」とは?

デリカD:2には6つのグレードがラインナップされています。ベースグレード「HYBRID MZ」の価格は1,821,960円(税込)スタートと、コンパクトカーとしてはやや高価な価格設定です。

しかし、デリカD:2はその分、たくさんの安全装備や快適装備が標準採用されています。そして、デリカD:2のメーカーオプションはパッケージオプションとなっています。

デリカD:2に設定されている6つのグレードのうち、「全方位カメラパッケージ」と記載されているグレードには、これから紹介するパッケージオプションが標準装備されているというわけです。

  • 全方位モニター用カメラ<フロント/サイド(左右)/バックカメラ>
  • GPSアンテナ/TVアンテナ用ハーネス
  • ステアリングハンズフリースイッチ
  • USBソケット(インパネアッパーボックス内)

「全方位カメラパッケージ」には、上記に記載している4つのオプションがセットになっています。安全性と車内の快適性を高める魅力的な内容になっていることがわかりますね。

デリカD:2に必須のオプション

デリカD:2に必須のオプションを紹介します。

デリカD:2には「全方位カメラパッケージ」以外のメーカーオプションが設定されていないため、今回紹介するオプションはディーラーオプション(純正アクセサリー)が中心となります。

車のフロアを汚れから守るフロアマット

デリカD:2に限らず、新車を購入するなら必ず購入しておきたいオプションが「フロアマット」です。「フロアマット」がないと、車のフロアに直接汚れが付着します。

車のフロアは汚れが絡みやすい材質で水洗いもできないため、掃除が大変です。「フロアマット」があれば、フロアに汚れが付着することもないし、取り外しが可能なので汚れても洗えばいいだけ。

デリカD:2の刺繍ネーム入りなので、足元の上質感も向上します。価格はフロント用とリア用がセットになって20,649円(税込)です。

悪天候時の車内換気に!L型バイザー

「フロアマット」と同じく、新車を購入したなら付けておいて後悔はしないオプションが「L型バイザー」です。左右フロントドア・リアドアの上部に取り付けるアクリル製のアイテムで、悪天候時でも窓を少し開けることができます。

車内を換気したいときに便利ですし、タバコを吸う人にとっては、より欠かせないオプションになると思います。

L型形状でバイザーの面積が大きいので、窓を大きく開けたとしても車内に雨や雪が入りにくく重宝するはずです。価格は左右フロントドア・リアドア(4枚分)がセットになって、20,844円(税込)となっています。

デリカD:2におすすめのナビ

デリカD:2に必須のおすすめナビを紹介しましょう。実はデリカD:2には、ディーラーオプションナビが2つしかラインナップされていません。

ひとつが「パイオニア/7型メモリーナビゲーション」、もうひとつが「パナソニック/8型メモリーナビゲーション」です。上記のナビを装着することで、はじめて「全方位カメラパッケージ」を使用できます。

管理人

つまり、「全方位カメラパッケージ」車を購入するならカーナビの選択肢はこの2つしかないということです。どちらも高性能なカーナビなのですが、管理人のおすすめは「パナソニック/8型メモリーナビゲーション」。

「全方位カメラパッケージ」の全方位モニターは、デリカD:2を真上から見たような映像を映し出します。しかし、小さな画面に映し出されると単純に見えにくいです。

そのため、画面が大きな「パナソニック/8型メモリーナビゲーション」の方がおすすめというわけです。価格は182,908円(税込)と高価な印象を受けますが、「パイオニア/7型メモリーナビゲーション」と比較しても約2万円しか差がありません。

デリカD:2にできれば付けておきたいオプション

続いて、デリカD:2にできれば付けておきたいオプションを4つ紹介します。

ドライブが楽しくなる10.1型後席用モニター

デリカD:2の天井中央に配置される「10.1型後席用モニター」。収納式なので、使用しないときはスマートにたたむことができます。

「10.1型後席用モニター」は小さなお子さんがいる家庭なら、ぜひともおすすめしたいオプションのひとつです。「10.1型後席用モニター」でお子さんが好きなDVDを流せば、モニターに集中して全然ぐずぐず言いません。

そうなると、家族みんなでドライブを楽しむことができますよね。上記の「パナソニック/8型ナビゲーション」と接続するなら、価格は89,229円(税込)となっています。

汚れやすいラゲッジに!ラゲッジマット

「ラゲッジマット」はデリカD:2のラゲッジスペースとリアシートの背裏に取り付けるアイテムです。広い範囲で汚れを受け止めてくれるので、ラゲッジスペースのフロアやリアシートの背面が汚れることが少なくなります。

どんな荷物でも気軽に積載できるようになるので、アウトドア好きには必須だと言えるでしょう。価格は22,161円(税込)です。

後退時の死角を減らすリアビューカメラ(映像表示切り替え機能付)

「全方位カメラパッケージ」車以外を購入した人におすすめなのが「リアビューカメラ」です。いわゆるバックカメラのことなのですが、標準映像のほかに約170°の後方視界を確保するワイド映像、後方視界を俯瞰でチェックできる俯瞰映像に切り替えることができます。

駐車が苦手な人は必須です。価格は40,932円(税込)となっています。

悪天候時でも見えやすいハイドロフィリックドアミラー

悪天候時でもしっかりとした後方視界を確保できる「ハイドロフィリックドアミラー」。ミラー表面に付着した水滴をなじませることで後方が見やすくなる特殊なドアミラーです。

雨や雪の日はドアミラーがほぼ役に立ちませんが、このオプションを取り付けることでキレイな視界を確保できます。価格は14,385円(税込)です。

デリカD:2に不要なオプション

最後に、デリカD:2には不要なオプションを3つ紹介します。

ドアの傷を防ぐドアエッジモール

「ドアエッジモール」はドアのふちに取り付けることで、壁などの障害物にドアのふちが接触したときに傷を防ぐことができるオプションです。価格は左右フロントドア用・リアドア用がセットで7,365円(税込)と安いので、取り付ける人は多いです。

しかし、「ドアエッジモール」は光輝フィルム仕上げなのでメッキパーツのような光沢があります。正直、見栄えが悪いです。

さらに、デリカD:2のリアドアは両側スライドドアなので、少なくともリアドアはぶつける機会がほとんどありません。

車が盗難されにくくなる盗難抑止ボルト付ナンバープレートフレーム(メッキ)セット

「盗難抑止ボルト付ナンバープレートフレーム(メッキ)セット」はフロント用・リア用のメッキナンバープレートが2枚と、ナンバープレートロックボルトがセットになっています。

価格は8,743円(税込)と安価ですが、盗難抑止グッズとしては非常に心もとないです。ナンバープレートのアクセントとして取り付ける分はアリだと思いますが、盗難抑止を期待して購入すべきものではありませんね。

足元をおしゃれに照らすフロアイルミネーション

ドアの開閉時に車内の足元空間をブルーLEDが照らしてくれるオプションです。乗降性を高めたりものを落としたりしたときに役に立ちますが、室内灯やスマホのライトで十分代用できるはずです。

ちなみに不要なときはスイッチで電源をオフにすることが可能なのだとか。車内のおしゃれアイテムとして取り付けたいという人もいるかもしれませんが、価格は19,224円(税込)と少々割高な印象があります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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デリカD:2のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

三菱が販売しているコンパクトカー、デリカD:2。両側スライドドアを採用し、コンパクトなボディの中に広大な空間を実現したコンパクトカーです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、デリカD:2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にグレードラインナップを徹底解剖。マイルドハイブリッドモデルとストロングハイブリッドモデルを合わせた全6グレードの中で、最もオススメのグレードを解説します。

デリカD:2のグレードを徹底解剖!

デリカD:2は三菱の数少ないラインナップの中で、重要なポジションを担っているコンパクトカーです。製造はスズキが担当していて、スズキではソリオという名称で販売されています。

デリカD:2の魅力はコンパクトカーとは思えない広大な車内空間と、実用性抜群の両側スライドドアでしょう。これにより、コンパクトカーなのにファミリーカーとしても活躍できるほどの使い勝手と実用性を実現しています。

そんなデリカD:2には大きく分けて、マイルドハイブリッドモデルとストロングハイブリッドモデルの2種類が存在します。今回はそれらを合計したデリカD:2の全6グレードを徹底解説するので、引き続きご覧ください。

安さが魅力のマイルドハイブリッドモデル

  1. リチウムイオンバッテリー
  2. モーター機能付発電機

デリカD:2のマイルドハイブリッドモデルは安価な車両価格が魅力です。搭載しているマイルドハイブリッドシステムは、ストロングハイブリッドには敵わないものの高い燃費性能を実現しています。

デリカD:2のグレード6つのうち、4つはマイルドハイブリッドモデルです。価格も燃費性能も優秀なので、コストパフォーマンスに優れた車を購入したい人に打ってつけとなっています。

安さ重視のHYBRID MX

HYBRID MXはデリカD:2に設定されている6グレードの中で、最も安価なベースグレードです。価格は安いですが、必要十分な装備は標準採用されており、外観や内装の質感もそれほど悪くはありません。

デリカD:2の魅力である広い車内空間と両側スライドドアはHYBRID MXにもあるので、できるだけ安くデリカD:2を購入したいならオススメです。片側パワースライドドアやフルオートエアコンなど、便利な快適装備も標準採用となっています。価格は1,821,960円(税込)スタートです。

装備と価格のバランスに優れたHYBRID MZ

HYBRID MZはデリカD:2のマイルドハイブリッドモデルの量販グレードになります。HYBRID MXと比べて大きな変更点こそありませんが、マルチリフレクターハロゲンヘッドライトからディスチャージヘッドライトに変更されたり、LEDポジションランプやフォグランプが標準装備になるなど、細かい変更点は多いです。

また、HYBRID MZから両側パワースライドドアとなり、フルオートエアコンには「ナノイー」が搭載されました。さらにはパドルシフトが標準装備されるなど、快適性は向上しています。価格は1,987,200円(税込)スタートです。

全方位カメラで安心安全!HYBRID MZ 全方位カメラパッケージ

HYBRIDMZに全方位カメラやモニターをプラスしたグレードが、HYBRID MZ 全方位カメラパッケージです。あくまでもHYBRID MZに全方位カメラパッケージを取り付けただけなので、外観・内装の質感向上や標準装備の変更点はありません。

ちなみにHYBRID MZ 全方位カメラパッケージに装着されている全方位モニターは、専用カーナビの装着が前提となっているので注意しましょう。価格は2,039,040円(税込)です。

厳つい外観が好みな人はCUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージ

※画像はCUSTOM HYBRID SV 全方位カメラパッケージ

デリカD:2のマイルドハイブリッドモデルの最上級グレードが、CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージです。外観と内装に大きな違いがあるため、簡単に解説します。

まず、最大の違いはフロントマスクのデザインです。CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージは親しみのある通常のフロントマスクから、昨今のトレンドである攻撃的なフロントマスクへと変貌を遂げています。

男性好みのデザインとなっているので評価は分かれるかもしれませんが、スタイリッシュでカッコよくなったと感じます。内装はグレーを基調としたインテリアから、ブラックを基調としたインテリアに変更し高級感をプラス。

シートデザインにも違いがあり、最上級グレードなだけあって質感は非常に高いです。その分、価格も高価で2,074,680円(税込)スタートとなっています。

高い燃費性能を実現したハイブリッドモデル

  1. 駆動用モーター
  2. 減速機
  3. 5AMT(5速自動マニュアルトランスミッション)
  4. パワーパック(高電圧リチウムイオンバッテリー<100V>+インバーター)

続いて紹介するのは、デリカD:2のストロングハイブリッドモデルです。マイルドハイブリッドモデルが搭載するマイルドハイブリッドシステムは簡易的なものなので、システムの搭載による大きな燃費向上は期待できません。

一方、ストロングハイブリッドシステムはより本格的なシステムです。マイルドハイブリッドシステムと比べ、燃費性能は大きく向上しています。

もちろん、それだけ車両価格は高くなってしまいますが、ストロングハイブリッドモデルはマイルドハイブリッドモデルの完全上位互換です。予算に余裕がある人はストロングハイブリッドモデルを購入した方が後悔せずに済むでしょう。

圧倒的な燃費性能を誇るHYBRID SZ 全方位カメラパッケージ

HYBRID SZ 全方位カメラパッケージは、ストロングハイブリッドモデルのベースグレードです。内装や主な装備はマイルドハイブリッドモデルのHYBRID MZ 全方位カメラパッケージと変わりありません。

外観に関してはひとつだけ些細な変更点があって、フロントグリルのメッキオーナメントが、通常のメッキからハイブリッドモデルであることを連想させるブルーメッキに変更されています。

テールランプもクリアテールからブルークリアテールに変更されていますが、本当に些細な変更点です。

HYBRID SZ 全方位カメラパッケージの最大の魅力は、やはり燃費性能です。JC08モード燃費32.0km/Lを実現しており、他社のコンパクトカーと比較しても優秀な数値を実現しています。

価格は2,263,680円(税込)スタートと、やや高価な印象が受けますが、ハイブリッドシステムを搭載していることを考えると決して割高ではありません。

デリカD:2の最上級グレード、CUSTOM HYBRID SV 全方位カメラパッケージ

デリカD:2の中で最も価格が高いグレード、それがCUSTOM HYBRID SV 全方位カメラパッケージです。CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージと同じく、スタイリッシュな外観デザインを採用しています。

さらにHYBRID SZ 全方位カメラパッケージと同様、フロントグリルにはブルーメッキを、テールランプはブルークリアテールを採用。内装もブラックを基調としたインテリアに変更され、外観だけでなく中身も豪華な仕上がりとなっています。

もちろん、燃費性能もJC08モードで32.0 km/Lと高い数値を記録。価格は2,299,320円(税込)スタートですが、高価な分満足度は高いはず。

主要装備を比較

最後に、デリカD:2の主要装備を比較してみます。

HYBRID MXHYBRID MZCUSTOM HYBRID MVHYBRID SZCUSTOM HYBRID SV
フロントグリルメッキメッキメッキブルーメッキブルーメッキ
ヘッドライトマルチリフレクターハロゲンディスチャージLEDディスチャージLED
ステアリングウレタン本革巻き本革巻き本革巻き本革巻き
エアコンフルオート「ナノイー」搭載フルオート「ナノイー」搭載フルオート「ナノイー」搭載フルオート「ナノイー」搭載フルオート
シートヒーター運転席運転席/助手席(4WDのみ)運転席/助手席(4WDのみ)運転席/助手席運転席/助手席
パワースライド片側両側両側両側両側
SRSカーテンエアバッグ×

表を見る限りでは、ベースグレードのHYBRID MXでも十分な装備を採用していることがわかります。できるだけ価格を抑えたいならHYBRID MXもアリですね。

おすすめグレードはHYBRID MZ 全方位カメラパッケージ

デリカD:2のグレードを徹底解説しましたが、この中で私が最もオススメするグレードはHYBRID MZ 全方位カメラパッケージです。なぜストロングハイブリッドモデルがあるのに、マイルドハイブリッドモデルを最もオススメするのか。

その理由についてお答えします。たしかにストロングハイブリッドモデルは少なくとも燃費性能において、マイルドハイブリッドモデルの完全上位互換です。

しかし、実はマイルドハイブリッドモデルでも十分な燃費性能を実現しているのです。HYBRID MZ 全方位カメラパッケージはJC08モード燃費27.8 km/Lを記録しています。

ストロングハイブリッドモデルの32.0 km/Lには劣りますが、27.8 km/Lでも十分に低燃費であることはわかるでしょう。そのうえ、HYBRID MZ 全方位カメラパッケージでも標準装備は盛りだくさんとなっています。

ようするに、標準装備が豊富で低燃費かつ低価格なグレードがHYBRID MZ 全方位カメラパッケージということになります。よりカッコいいデリカD:2に乗りたい人は、CUSTOM HYBRID MV 全方位カメラパッケージもオススメです。

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デリカD:5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


パワフルな走行性能と多彩な積載能力・シートアレンジでアウトドアを快適に楽しめるデリカD:5。

ファミリーカーが欲しいけどミニバンには乗りたくないなぁというアクティブなパパにも人気の車種です。

今回はそのデリカD:5のおすすめグレードを、比較しながら検証していきます。

さまざまなライフスタイルに適したグレードの選択肢をラインナップしているデリカD:5から、ご自身に最適の1台を導き出しましょう。

 

デリカD:5の主要スペックを確認!

デリカD:5には3種類のパワーユニットが設定されています。

2.3Lクリーンディーゼルターボ、2.4Lガソリン4WD、2.0Lガソリン2WDと、それぞれ性能面に違いがあり、用途やライフスタイルに合わせて選択できるようになっています。

まずはそれぞれの主要スペックを確認していきましょう。

2.3Lクリーンディーゼル

車名デリカD:5 クリーンディーゼル車
グレードD-Power packageD-Premium
駆動方式4WD
トランスミッション6AT(スポーツモード付)
全長×全幅×全高4790mm×1795mm×1870mm
室内長×室内幅×室内高2915mm×1505mm×1310mm
ホイールベース2850mm
トレッド1540mm/1540mm
最低地上高210mm
車両重量1880~1910kg
乗車定員7~8名
最小回転半径5.6m
エンジン種類ディーゼル4気筒DOHC 16バルブICターボ
総排気量2267cc
最高出力109kW[148PS]/3500rpm
最大トルク360N・m[36.7kgf・m]/1500〜2750rpm
使用燃料軽油
燃料タンク容量64L
燃費13.0km/L
価格3,5364,840円~4,055,400円~

クリーンディーゼルエンジンはトルクフルな力強い走りと燃費の両立が叶えられるエンジン。

最近の低燃費なエコカーと比較すると燃費は悪く見えますが、実燃費で10km/L前後、燃料が軽油でガソリンよりも幾分安いので、維持費が抑えられるという利点もあります。

ターボ搭載で4WDなので、坂道の多い地域や雪の降る地域でも安心の走行性能を誇ります。

それでいて人も荷物も十分に載せることが出来るので、様々なシーンで活躍できるスペックになっています。

2.4L/4WDガソリン車

車名デリカD:5 ガソリン車
グレードMG-Power packageG-Premium
駆動方式4WD
トランスミッションCVT(スポーツモード付)
全長×全幅×全高4790mm×1795mm×1870mm
室内長×室内幅×室内高2915mm×1505mm×1310mm
ホイールベース2850mm
トレッド1540mm/1540mm
最低地上高210mm
車両重量1770~1800kg
乗車定員7~8名
最小回転半径5.6m
エンジン種類4気筒DOHC 16バルブ
総排気量2359cc
最高出力125kW[170PS]/6000rpm
最大トルク226N・m[23.0kgf・m]/4100rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量66L
燃費10.6km/L
価格2,855,520円~3,177,360円~3,731,400円~

2.4Lガソリンエンジンは排気量の大きさからパワーがあり、様々な場面でパワフルな走行が可能。

燃費は良くないですが、4WDで雪道やぬかるみなどの足場の悪い路面でも安定した走行が出来ます。

ディーゼルやターボのようなメンテナンスに費用がかかる車は避けたいという場合にはガソリンエンジンのほうが扱いやすいでしょう。

2.0L/2WDガソリン車

車名デリカD:5 ガソリン車
グレードMG-Power package
駆動方式2WD
トランスミッションCVT(スポーツモード付)
全長×全幅×全高4790mm×1795mm×1850mm
室内長×室内幅×室内高2915mm×1505mm×1310mm
ホイールベース2850mm
トレッド1545mm/1545mm
最低地上高190mm
車両重量1680~1690kg
乗車定員7~8名
最小回転半径5.7m
エンジン種類4気筒SOHC 16バルブ
総排気量1998cc
最高出力110kW[150PS]/6000rpm
最大トルク191N・m[19.4kgf・m]/4200rpm
使用燃料レギュラーガソリン
燃料タンク容量66L
燃費13.0km/L
価格2,408,400円~2,761,560円~

2.0Lの2WDモデルは燃費も悪くなく、人やものを多く乗せたい、雪は降らない地域だから4WDは必要ない、デリカに乗りたいけど少しでも購入費用を抑えたいという方におすすめです。

エンジンのパワーも申し分なく、多少の坂道であればパワー不足を感じることも少ないでしょう。

車体代金に対するコストパフォーマンスを求めるなら2.0Lが適しています。

デリカD:5のグレード比較!

それぞれのスペックと価格を一覧にして比較していきましょう。

エンジングレード名駆動方式総排気量定員全長 / 全幅 / 全高
(mm)
メーカー希望小売価格
(消費税込)
クリーンディーゼル
エンジン
JASPER4WD2.267L8名4790 / 1795 / 18703,863,397円 ※3
(ディーラーオプションパッケージ仕様※4)
2.267L4790 / 1795 / 18703,747,600円 ※3
(標準仕様)
クリーンディーゼル
エンジン
D-Premium4WD2.267L7名/8名4790 / 1795 / 18704,055,400円 ※3
クリーンディーゼル
エンジン
D-Power
package
4WD2.267L7名/8名4790 / 1795 / 18703,534,840円 ※3
ガソリン
エンジン
G-Premium4WD2.359L7名/8名4790 / 1795 / 18703,731,400円
ガソリン
エンジン
G-Power
package
2WD1.998L7名/8名4790 / 1795 / 18502,761,560円
4WD2.359L4790 / 1795 / 18703,177,360円
ガソリン
エンジン
M2WD1.998L8名4790 / 1795 / 18502,408,400円
4WD2.359L4790 / 1795 / 18702,855,520円

ガソリンエンジン車は200万円台、ディーゼルエンジン車は350万円以上と、大きな価格差があります。

オプション等を装備してプラス30万円ほどの価格が購入代金になることを考えても、ガソリン車とディーゼル車の差額は50~100万円にもなります。

いくらレギュラーガソリンよりも軽油のほうが安いとはいえ、現在の軽油とレギュラーの差額は10~20円ほど。

車にかける総額を安く抑えるにはガソリン車を選択するほうが賢明です。

次に駆動方式の違いからグレードを選択していく場合。

4WDの強みは安定した走行性能にありますから、多少燃費が悪くても、雪道の走行、未舗装路の走行が見込まれる場合に選択すべきです。

毎年雪が降る地域に住んでいる、坂道の多い山間の地域に住んでいる、アウトドアが趣味でスノーボードやキャンプなどで雪道・未舗装路の走行をよくするという場合には4WDを選択しておいたほうが良いでしょう。

通勤利用などで市街地の移動距離が長い、平坦な地域や雪があまり降らない地域で利用が多いなど、市街地での利用、距離を走るため燃費が重要という方は2WDのほうが適しています。

ただし、仕事の道具など重い荷物を多く積む必要の自営業などの方の場合は、重量の増加に伴い燃費が落ちやすくなります。

そうなってくると、2.0Lの2WDでは非力さを感じる場面が出てくることもありますので、大工さんなどで重い機材を多く積まなければならない場合などは4WDを選択しておきましょう。

 

デリカD:5のおすすめグレードは?

250万円~400万円と価格帯が広くグレード選びに悩みがちなデリカD:5。

まずはどのエンジン・駆動方式にするかを絞らなくてはいけません。

タイプの絞込み

ディーゼル・4WDが適している方

  • 年間走行距離が多い
  • 山間部、雪道、未舗装路の走行が多い
  • ディーゼルターボの力強い走りが欲しい
  • 荷物を多く積み込んで運ぶ

ガソリン2.4L・4WDが適している方

  • 年間走行距離が少なめ
  • 山間部、雪道、未舗装路の走行が多い

ガソリン2.0L・2WDが適している方

  • 平坦地、市街地での使用がメイン
  • 燃費やメンテナンス費用など車にかかる総額費用を抑えたい

タイプの絞込みが出来たら次はグレードを絞っていきましょう。

ベースグレードと上位グレードの差額が大きいこともデリカの特徴のひとつ。

装備面から各グレードの違いを把握し、適したグレードを選ぶことが重要になってきます。

ベースグレードである「M」を選択使用とする場合、以下の点が装備面の懸念点になります。

グレードMのマイナス点

  • フォグランプなし
  • ステアリング・シフトノブが本革巻きでない
  • 運転席のパワーシート・シートヒーターが装備できない
  • 車内イルミネーション・汚れプロテクト加工シートが装備できない
  • エレクトリックテールゲート(電動バックドア)が装備できない

車内外、便利装備などにおいてオプションでも装備できないものが出てきます。

上記装備を必要としないのでしたら、車体代金を抑えることが出来ますのでグレードMを選択するというのもアリでしょう。

グレードMから約30万円が追加となるG-Power package、D-Power packageを選択しておくのが装備面においても過不足のない選択になるのでおすすめといえます。

では更に50~60万円が追加となるG-Premium、D-Premiumは必要か?という点ですが、以下の点がオプション装備から標準装備へ変更されるので、全部欲しい!という方に限りPremiumを選択する意味があるといえるでしょう。

  • 7インチメモリーナビ(358,560円)
  • エレクトリックテールゲート(54,000円)
  • フロントパワーシート・シートヒーター(54,000円)

大きな部分としてはナビをメーカーオプション品にするか否かでしょう。

ご自身で好きなナビにしたいという場合でしたらG-Power package、D-Power packageに必要な機能だけを追加するほうが経済的です。

結論としてはG-Power package、D-Power packageを選択するのがもっともいいでしょう。

 

デリカD:5のおすすめグレードまとめ

デリカD:5のおすすめグレードについて比較検証してきました。

おすすめグレードはG-Power package、D-Power packageということになりました。

グレードごとの価格差が大きい場合や、タイプによって性能差があるので悩まれる方が多い車種だと思います。

こちらの内容を参考に、ご自身のライフスタイルに適したモデルをお選びいただければ幸いです。

実際の乗り味などは市場で体感していただくのが一番ですので、試乗は出来る限り行っておきましょう。

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デリカD:5のおすすめオプション5つとカーナビを実際の購入者の声からご紹介!

三菱自動車2022年までの新中期経営計画「Small but Beautiful」を策定し、様々な構造改革や経営資源投入の見直しなどにより再起を賭けています。2021年度実績などを見る限りではなかなかに厳しい見通しでしたが、今後は新型アウトランダーが起爆剤となりそうな予感もあります。一方でコロナ禍以降、いまだ各社新車生産回復軌道に乗り切らない不安感も付きまといます。

そうした中で現在、三菱を支えている大黒柱はやはり「デリカD:5」でしょう。近いところでは決算月だった今年3月実績を見ると、デリカD:52855台を売り同社国内販売第1位、2位のアウトランダー倍以上の数字を叩き出しています。

もちろんデリカD:5が出たての新型モデルなら話は分かりますが、同車は2007年デビューですから既に15年目へ突入。何度もの商品改良を実施しているとはいえ、を追うごとに販売台数が伸びている稀有なモデルなのです。
長く続くコロナ禍の影響で、公共交通機関を使わないマイカーによるアウトドア志向のレジャーが人気となってきました。これまでのSUVでは、多人数キャンプなどでキャパオーバーを感じ始めた層が「オールラウンダーミニバン」=ミニバンスタイルのSUVという他車にはない唯一の存在であるデリカD:5に注目したようです。

今回のクルドラではデリカD:5を実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションとディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

現行デリカD:5のプロフィール

三菱において“デリカ”ブランドは50年以上の歴史を刻む看板車種パジェロが消え、ランエボが消えた今でも三菱の伝統を継承しています。前述のとおり現行型2007年に登場した5代目、わかりやすくこの代から「D:5」のペットネームも付きました。

引用:https://car-moby.jp/

ボディサイズはミドルクラスミニバン平均値といったところですが、185mmSUV並みに高められた最低地上高クロカン度をアピールします。

登場から12年を経た2019年にはフルモデルチェンジに近いほどのビッグマイナーが行われ、エクステリアからインテリア走行性能先進安全装備(e-Assist)まで全方位進化を遂げました。その後も2019年末e-Assist誤発進抑制機能追加、2020年には雨滴感応オートワイパーステアリングヒーター標準化、2021年にはボディカラー新色を採用するなど細かい改良を続けています。

ビッグマイナーデリカD:5のフロントマスクは、その後の三菱デザインの基本となる「ダイナミックシールド」が初採用され、その時は相当に賛否両論が巻き起こりましたが、現在ではeKXスペースから新型アウトランダーまでデザインは統一され、すっかり”新三菱顔”として定着しましたね。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

デリカD:5の持ち味である本格的なオフロード性能を支えるパワーユニット2020年から2.2ℓクリーンディーゼルに一本化され、ガソリンエンジンはカタログ落ちとなっています。パワー145PSと控えめながら380Nmもの太いトルクを発揮し、約2トンもの重量を気にせず力強い走りを披露してくれます。

なお、別ページになりますがデリカD:52019年ビッグマイナーの詳細や不満点をまとめた記事を用意していますので、ぜひ併せご覧ください。

>デリカD:5に不満点はある?評価、評判をチェック!

デリカD:5のグレードと価格

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車注文時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

デリカD:5全グレードに設定できるのはオリジナルナビ取付パッケージだけで、それ以外のメーカーオプションはグレード毎に異なります。ちなみにデリカD:5グレード価格は、以下のとおりとなっています。

さて、デリカD:5メーカーオプションを一覧にしておくとざっと以下の通りです。

満足度の高いメーカーオプションはどれ?

ざっくり言えば上記オプション項目はP系グレードにはほとんど標準装備ですし、逆にMグレードには付けられるメーカーオプションの設定はありません。

それでは各メーカーオプションについての魅力対象グレードをご紹介していきます。

ウィンターレジャーで嬉しい快適装備を追加しよう

運転席パワーシート運転席・助手席シートヒーターステアリングヒーターセットオプションは、GおよびアーバンギアGのためのオプションです。

パワーシートスライドリクライニングハイト&チルトの可動が電動で行えるようになりますが、さらに2つヒーター機能が加わるところがおすすめポイントです。
シートヒーターステアリングヒーターも当然冬場のレジャーには欠かせないものですよね。特にクルマに乗り込んですぐに暖房をつけても、エンジン暖めた水により空気を温めるエアコンだとしばらくは寒いまま。その点、バッテリー電気によりヒーティングしてくれるシートヒーターなら素早く暖めてくれます。多少なら濡れた衣類などの乾燥にも効果的です。

また冬場だけでなく、クーラーをガンガンにかけたくなる夏場でも例えば同乗している奥様彼女さんひざ掛けが欲しくなる場合もあるでしょう。そんなときには助手席だけヒーターをつけて調整することもできますよ。
ステアリングヒーターマイチェン後にようやく追加になった装備でもあり、最新のデリカならぜひチョイスしておきたいところです。

本革シートは思いのほかリーズナブル

本革シート(7人乗り用、カラーはブラックのみ)はP系およびG-Power Package系グレード専用オプションになります。

ミニバンでもトヨタアルファード日産エルグランドなど上級LLモデル本革シートの装着率も高いようですが、同ヴォクシーセレナなどミドルクラスミニバンではそれほどでもないところ。とは言えデリカD:5三菱トップミニバンですから、本革シートに関心あるユーザーさんが多いかも知れません。
本革魅力といえばもちろん高級感漂う見た目です。確かに適切なお手入れは必要となりますが、そうすることで本革ならではの質感を維持していくことができ、経年による色褪せなどの変化もまた味わいとして楽しむことができます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

もちろんネックとなるのは価格面だと思われますが、最近だと本革シートLLクラス最上級モデルだけに標準ミドルクラスだと設定なし(ほとんどが合成皮革)が目立ちます。こうして見るとデリカD:5のクラスで本革オプション設定があること自体珍しく、さらに価格3列シートとしてはわりとリーズナブルな設定。例えばデリカD:5にも設定されるディーラーオプションの”本革調シートカバーの価格は100,760円です。メーカーオプション本革シート3万円差しかなく、これなら選びやすいと思えるほど。

カバーで考えている方はぜひ一度「本物」で検討してはいかがですか。

安全装備を抜かりなく網羅しておきたいなら

後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]+後退時車両検知警報システム[RCTA]は、G-Power PackageアーバンギアG-Power Package用のオプションです。

デリカD:5には運転支援機能の”e-Assist”が全車標準装備されていて、衝突被害軽減ブレーキシステム車線逸脱警報システムACCオートマチックハイビーム前進時誤発進抑制機能が備わります。

引用:https://www.webcg.net/

そこへ後方向への検知警報を加えるのがこのオプションセットです。BSW/LCAはリヤの電波式レーダーが死角になりやすい斜め後方隣レーン後方からの接近車両を検知し、ドアミラーインジケーター点灯で存在を告知。その状態で車両のいる方向にウインカーを出すと警報ブザードアミラーインジケーター点滅でより強く注意を促してくれます。

さらにRCTAは同じくリヤレーダーにより駐車場などで後退して出庫する際、接近車両を検知すると警報ブザードアミラーインジケーターに加えインフォメーション画面表示でも注意を促します。
どちらの機能も対クルマ用であり、小型のバイク歩行者などには対応していませんが、あるなしで事故のリスクは大きく低減されるのは間違いなく、選ばない手はないでしょう。

今や新定番となってきたマルチアラウンドモニター

マルチアラウンドモニター/自動防眩ルームミラーP系グレード標準で、Mグレードを除く全車で設定できるオプションです。近年進化の著しい運転支援機能の中でも特に定番化しつつあるのが、駐車時などに活躍するクルマ頭上から見るようなシステム、360度モニターです。今では軽自動車にもオプションで選べるようになってきました。

引用:https://car.motor-fan.jp/

このシステムがあれば障害物との距離感が掴みやすいだけではなく、いきなり歩行者が近づいてきた場合でも、アラーム注意表示によって瞬時に気付くことができます。

デリカD:5用のそれは基本的には同時装着される自動防眩ルームミラー左端映像が表示されるようになっています。それでも使えないことはありませんが、視力に不安がある方や老眼の方にはちと見辛い場面もあるでしょうか。
そのような場合には純正10.1型ナビゲーションをチョイスすれば、ナビ大画面モニター映像を確認することができるようになります。

情報を得るには画面は大きいに越したことはありません。後述するディーラーオプションおすすめナビもチェックしてください。

オリジナルナビ取付パッケージ[Ⅰ/Ⅱ]とは?

引用:https://www.sun-auto.jp/

全車に設定のある「オリジナルナビ取付パッケージ」は、ステアリングオーディオリモコンスイッチステアリングハンズフリー/ボイスコマンドスイッチステアリングカメラスイッチETC2.0車載器用アンテナなどのセット装備です。

あえてメーカーオプション設定してあるのは、予め工場生産ラインでこれらの配線などを済ませておけば、ディーラーでの作業工賃が抑制できるためです。
オリジナルナビ取付パッケージ”はメーカーオプションマルチアラウンドモニター非装着車用、””は装着車用となります。

新世代三菱のボディカラーにも注目!

メーカーオプションという括りではありませんが、2021年有償塗装色新色が追加になっています。しかもそれまでのデリカD:5人気カラートップ3がすべて入れ替わり、ブラックマイカがブラックダイヤモンド、ウォームホワイトパールがホワイトダイヤモンド、アイガーグレーメタリックがグラファイトグレーメタリックとなりました。

引用:https://www.kyushu-mitsubishi-motors.co.jp/

〇〇ダイヤモンド」というのは三菱車の新しいカラーシリーズで、デリカD:5に用意はありませんが2018年レッドダイヤモンド新色として登場。このシリーズは難易度の高い塗り重ねが必要となる多層コート高輝度塗装となり、爽快でありながら艶やかな大人のエレガントさを演出しています。

最新のデリカD:5をチョイスするなら、このダイヤモンドカラーにも注目です。

おすすめディーラーオプションをチェック

三菱ではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。カタログには、MITSUBISHI MOTORS COLLECTIONとしてタンブラーやトートバッグ、扇子にコンテナボックスといったグッズ類も豊富に用意があり、三菱党は要注目です。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ド派手マスクをシャープに引き締める黒い仮面

まずはエクステリア関連オプションですが、最近のミニバンSUVではお約束のドレスアップパーツデリカD:5も充実の品揃え。もともとマイナー後は相当に派手な顔つきになっているデリカD:5ですが、それでも飽き足らない層は確実にあるのでしょうね。

オススメは「ブラックアウトパッケージ」です。これはAタイプBタイプの用意があり、前者はフロントおよびリヤアンダーガーニッシュのセット。後者はフロントグリルクリアランスランプおよびフォグランプガーニッシュ3点セットになります。どちらもポイントはカラーリングブラック統一して要所をシャープに引き締め、力強さ精悍さを強調します。

ボディカラー明るい色を選んでいる場合には、引き締め感が増しますが、黒系車体色だとハリウッド映画の悪役軍団が使うクルマのような雰囲気も…(それほど迫力があるということですよ)。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

それでも画像検索などすると黒系のボディにこのパッケージを選んでいるユーザーさんは多いようです。そうした方々はホイール黒系に変え、より一体感を重視する拘りを感じられます。そういえばフルセットを組むと、2019年に発売されていた特別仕様車「オールブラックスエディション」に近いルックスですね。

ちなみにAタイプの方はブラックアウト箇所をクロームメッキに変えた仕様で「エクステリアパッケージA」というセットもあります。また、アーバンギア用にはBタイプの方と同じ構成の「ブラックアウトパッケージC」もラインナップされています。
画像のとおりセット購入にすると、かなりの割引価格になっている点も見逃せませんね。

ワンポイントでキメたい方には立体エンブレムがイチ推し

上記スタイリングパッケージほど派手にはいかなくとも、ワンポイントでキラリと光るドレスアップも素敵です。オススメとしてはエンブレム系のアイテム。
ディーラーオプションでは「エンジンフードエンブレム」と「ボディサイドエンブレム」が用意されています。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

どちらも車体色に合わせてシルバータイプブラックタイプが選べますが、ボディサイド用にはさらにマットグレータイプもあります。いずれも立体感のあるデカールとなっていて、”DELICA“をより印象付けます。

ダーク車体色にはシルバー明るい車体色にはブラックが定番ですが、先のブラックアウトパッケージなどにはあえてブラックエンブレムを選ぶのも渋い選択でしょうね。

デリカだからこそ似合うこのパッケージ

ミニバンながらタフなSUVDNAを宿すデリカD:5は、アウトドアレジャーの頼もしい味方です。ディーラーオプションにもそのものズバリ「アウトドアパッケージ」という用品セットがあります。

このパッケージは快適なアウトドアライフにあったら嬉しい「マルチラグマット」「カーゴフェンス」「ラゲッジトレイ」の3点セット
カーゴフェンスラゲッジトレイ荷物スペースの定番商品ですが、変わり種はマルチラグマットでしょう。

これはセカンドシート足元に設置する新設計された二重構造ラグマット。上面のラグマットフロアカーペット汚れ防止するのはもちろん、消臭・抗菌機能付で手軽に水洗いも可能です。さらにラグマットを取り外すと縁高のオールウェザーマットが現れ、濡れた靴でも車内を汚すことなく安心して乗車できます。またセカンドシートを前方へスライドさせる場合には、オールウェザーマット中央部山折れになる構造で、シートスライドを妨げません。これによりサードシートへの乗り降りもスムーズです。

正にデリカD:5に合わせた純正アクセサリーならではのクオリティを実感できます。当然こちらもパッケージ化することで10%オフ価格設定になっています。

車中泊派もサイズ感バッチリの純正品を選ぼう

キャンプといえば車中泊でしょう!という方には「コンフォートパッケージ」はいかがでしょうか。こちらは車内を快適なリラックス空間へと変えてくれる「サイドカーテン」「ジョイントクッション」「ワンタッチサンシェード」の車中泊の必需品3点セット

引用:https://driver-web.jp/

サイドカーテン厚手の生地に加えてブラック無地なため高い遮光性を持ち、光触媒による消臭・抗菌・防汚機能付きです。
ジョイントクッション低反発クッションの採用により、シート形状の凸凹を軽減してフラットシート時の快適な居住性を高めてくれます。純正だけにサイズ感市販品とは段違いですが、7名乗り仕様の場合はセカンドシート中央部に空きスペースが生じるため注意が必要です。
同じくワンタッチサンシェードデリカD:5フロントガラスおよびフロントドアガラスの形状に合わせた車種専用設計が魅力です。ドアガラスには網戸機能も付いていますよ。

ナイトドライブをムーディに演出するイルミオプション

インテリア関連からは「パーソナライズド・インテリア・イルミネーション」がオススメ。近頃はハイブランドの輸入車や、国産アッパークラスで採用が増えているのが、車内イルミネーションです。夜間足元を照らす的な実用品としてではなく、あくまで車内ムードを盛り上げるようなアイテムとして採用されているクルマも多く、中には30色60色といったカラーチェンジができるものもあります。

引用:https://twitter.com/driver_1964

デリカD:5のそれは、運転席助手席足元8色の光で照らし、さまざまな彩りの空間を提供してくれます。面白い演出はイルミネーションの明かりを固定する以外に、のようにが順番に変化していく「やすらぎモード」や、一定時間でランダムが変わっていく「フラッシュモード」を選択できること。さらにドアの開閉に連動して白色に点灯させるウェルカム機能も装備しています。

欲を言えば照射箇所がもっと多くなればという気もしますが、比較的安価な設定でもあり仕方ありません。必要なら「ヘッドライニングガーニッシュ」を追加して、天井部分も幻想的な柔らかな光で照らすこともできますよ。

ナビゲーションはディーラーオプションだけで用意

デリカD:5全グレードともにオーディオレス標準となっていて、メーカーオプションの設定はなく基本ディーラーオプションから選ぶ形になります。
但し、はじめからセンターコンソールには10.1型オーディオスペースが設けられていて、ディーラーオプションの「DELICA D:5オリジナル10.1型ナビゲーション」がきれいに収まるように出来ています。

引用:https://www.mycar-life.com/

純正ナビには他に7型ハイスペックナビもありますが、オススメは断然10.1型の方でしょう。今日日ナビをはじめとしてモニター大画面化は止まることを知らず、軽自動車にも9型が用意されるご時世です。7型となると一昔前の標準といってもいいくらいで、デリカD:5の場合は前述のとおり10.1型スペースが確保されているため、7型を取り付けると画像のとおり黒い余白が目立つのと、ポッカリと口を開けた小物入れが何ともデザイン性を損ないます。それだけでなく機能面でもメーカーオプションの項で触れたとおり、10.1型にはマルチアラウンドモニター映像を映し出すことができるのは大きなメリットです。

7型ナビには純正ドライブレコーダーと連携し、ナビ画面ドラレコ録画再生各種設定ができる他、カーナビ位置情報ドラレコに反映させることで、録画した映像とその場所を画面上で確認することもできるというメリットもありますが、やはりサイズ感は気になります。

価格はもちろん10.1型高価ですが、パッケージ販売がウリの三菱純正アクセサリードライブレコーダーと一緒に購入すれば「ナビドラパッケージ」としてお得価格設定もありますよ。

10.1型で物足りない方はM Selectionシリーズに注目

前項の10.1型サイズは確かにオススメですが、さらに大画面を望む方はいますでしょうか?

そんなあなたはM Selectionシリーズに注目。M Selection純正品ではありませんが、三菱自動車がセレクトしてカタログ化している商品群のことです。その中にアルパイン社の「デリカD:5専用11型ナビゲーション」があります。11型までくるとさすがに現行ナビとしてはほとんど最大クラス純正でなくともアルパインパーフェクトフィットパーツデリカD:5センターコンソールにはピッタリと収まります。
ナビ機能はもちろんAV機能音声認識などにナビの老舗であるアルパイン社の技術が活かされ、メーカーオプションマルチアラウンドモニター対応しているのも強み。アルパインオリジナルオープニング画面も愛車心をくすぐります。

価格は10.1型に比べてもそれほど大差はなく、一度比較してみるのもいいでしょう。

引用:https://www.alpine.co.jp/

但し、こちらの商品カー用品店などでもアルパインビッグX」シリーズとして扱われているので、価格はそれら店舗とよく比べてみることをお勧めします。

以上、三菱デリカD:5おすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
>>デリカD:5の値引き相場レポート

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デリカD:5の限界値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】納期はやや長い!実販売データから算出!

日本のみならずグローバルで見ても他に例を見ないSUVミニバンのクロスオーバー「三菱デリカD:5」。

そんなデリカD:5購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. デリカD:5の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はノアとヴォクシーが効果的
  5. デリカD:5同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介していきます!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達三菱自動車営業マンをしているので、現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とデリカD:5のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

デリカD:5値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉37万20%
ライバル車を出して交渉32万15%
特に交渉なし23~25万0~10%

値引き難易度:緩い リセール価値:C

ビッグマイナーチェンジ直後の値引きは一旦引き締まったものの、また緩み気味。当面は変わらない水準で推移するでしょう。大都市圏ではさらなる上乗せも可能。

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管理人

まずは新型ノア/ヴォクシーとの競合を。さらにセレナも新型になったことをアピールしましょう

デリカD:5売れ行き堅調とはいえ、それらに対抗するために30万円以上の値引きが普通に出ています。付属品をたっぷりつけると合計50万の報告も。

グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
M391万3,800円〜30万円
G401万5,000円〜31万円
特別仕様車
ジャスパー
410万0,800円〜38万円
P438万7,900円〜42万円
アーバンギアG414万2,600円〜40万円
Gパワーパッケージ437万9,100円〜47万円
Pエディション448万9,100円〜49万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

管理人

ライバル車種との競合値引きを引き出すのには売れ行き好調のノア、ヴォクシーにセレナなどミニバンの他、上級グレードはアルファード効果的

これらの車名を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「デリカD:5の悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために知っておきたいデリカD:5の不満点6つ!見逃せない口コミも!

デリカD:5同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車種の車名を出しても値引きが思わしくなかった場合、デリカD:5同士競合させることも効果的

デリカD:5全三菱店で扱われていて、○○三菱自動車販売△△店○○部分が少しでも違うところが別会社別資本ですので、その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者の声
山梨県 男性 40代
グレード:アーバンギアG
値引き額:車両本体12万
サービス:ボディコーティング

今までもデリカD:5に乗っていたのですが、古くなってきたしビッグマイナーしたアーバンギアのギンギラギンにさりげないタフなフロントマスクにビビッときて妻を説得して購入を決意しました。
地元の三菱A店に行くと、
A店営業マンは「マイチェンしたばかりなので本体からの値引きはちょっと・・・」とつれない感じの対応。

困ったぞと思いながらも、”特に地方ディーラーのガードが堅い”との情報を得ていたので、東京出張のついでに都内の三菱B店に行ったところ、
B店営業マンは「お忙しい中でわざわざありがとうございます。A店ではダメでしたか。せっかくのご縁なので決めていただけるよう全力で条件を出しますね」とのこと。

もちろん地元のA店で値引きが渋かったので買わなかった話もしておきました。
B店では本体値引き7万で総額435万円とかなりの好条件だったので、もうひと押し「支払総額をできる限り抑えたい。430万に抑えてもらえるのであれば今日契約しますよ」と勝負を賭けると、店長さんと10分ほど奥の部屋で話したあとに…
B店営業マンから「○○さんの熱意には負けました。総額430万にさせていただきます」と合意を得て大勝利を収めることができました。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のこと。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き本体車両からの値引き同様大切なポイント
デリカD:5の場合は選択用品価格概ね20~25%程度目標交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、最後にこのオプション品をサービスしてくれたら契約するよと言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることも。

具体的には

・マルチラグマット
・ステップマット
・マフラーカッター
・ラゲッジネット
・エンジンフードエンブレム
・ナンバープレートフレーム
・プライベートカーテン

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒デリカD:5のおすすめオプション6つとカーナビ、不要OPも実際の購入者の声からご紹介!

デリカD:5の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援なし
購入者の声

「用品の値引きに切り替えて大成功しました!」
大阪府 男性 30代
グレード:G-Power package
値引き額:車両本体20万
サービス:フロアマット、端数カット

どうしてもD:5が欲しいけど予算にも限りがあるし、できるだけ初期費用を抑えたいなと思っていました。
気軽に行ける距離にある三菱は1店舗しかないので粘って交渉しましたが、車両本体からの値引きは20万円が限界と判断。

事前に調べておいた通り、
「では用品値引き&サービスと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」
と相談してみると
「わかりました!頑張らせていただきます」となかなかの好感触!

オプションは総額から15%値引きしてもらえてさらにフロアマットと端数カットはサービス!それに下取り金額も10万円アップしてもらえたのでトータルで考えると大勝利と言っていい内容になりました!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

商談は3回やれ、良い人に徹しろ、は本当か?

いろいろなクルマ値引きの情報サイトを見ていると、”商談は3回やれ“だとか”初回はいい人に徹しろ“などアドバイスするサイトも珍しくありません。

ですが営業マンはいつもいい人だからたくさん値引きして助けてあげたいと思っているでしょうか。営業マンやディーラーの事情は様々。商談はいつ好機のタイミングが巡ってくるのかわかりません。

3回目に勝負!と意気込むよりも「早くデリカD:5に乗りたい!」と思っているなら例え初回だろうが2回目だろうが自分で納得できるラインに到達していればソッコーで決めるのも全然アリですよ。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

当面モデルチェンジなしで今買ってもOK

14年目に入っているものの、ほとんど国内専用モデルのため次期型登場の予想が難しいクルマです。
2019年ビッグマイナーチェンジを行ったので、当面現行モデルにがんばってもらう方針には違いありません。


そのため「もう少し待てば値引き額が大幅にアップしてた…」ということはないので今買っても問題のないタイミングです。

納期は1~3か月

オプションによっても変わってきますが、基本的に1~3か月とやや長め

また、半導体不足の影響で一部オプションは注文できない状況です。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


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と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


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同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

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他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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管理人
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デリカD:5の魅力はココだ!

引用:https://www.motordays.com/

デリカブランド三菱の乗用車において50年以上の歴史を刻むクルマで、初代デリカ1969年デリカコーチに始まり、その後2、3代目デリカスターワゴン4代目デリカスペースギア、そして現行モデルが”D:5”でサブネームの示すとおり第5世代となります。

3代目まではいわゆるキャブオーバー型(エンジンの上にコクピットがあるタイプ)でしたが、4代目からは商用車のラインから切り離され、乗用車設計日本初フロントエンジン型トールワゴンとなりました。このことからデリカは、現在のミニバンというジャンルを切り開いたクルマだと言えます。

デリカD:5初登場2007年ですから既に14年目に突入したロングライフモデルです。

引用:http://response.jp/

およそ12年が過ぎた2019年ビッグマイナーチェンジを敢行。フロントセクションは全面改良され、内外装や走行性能、乗り心地、安全装備、運転支援機能まで大きく進化しました。

クルマ業界は今やSUVジャンルが席捲していますが、デリカD:5ミニバンながらタフなSUVとしての性格を併せ持ち、世界で唯一と言われるオールラウンダーミニバンです。
名車パジェロ譲りのフレームや4WDシステムを採用した先代の頃から、オフロードもイケるミニバンという独自のポジションを構築。そのためライバル不在、今でも購入者は圧倒的に”指名買い”というクルマです。

引用:ttps://4wdsuv.auto-g.jp/

モデルチェンジ並みの改良で後期型に

デリカD:5ビッグマイナーでエクステリア、インテリア共に大掛かりな変更が施され、特にフロント部を見る限りは別モノとなりました。

フロントマスクは「ダイナミックシールド」と呼ばれる、現行三菱車に共通するデザインテーマが導入され、厚みたっぷりのグリル両側には実に9灯式マルチLEDヘッドランプを縦方向に2列ずつ並べる配置でSUVの力強さを表現しています。
もちろんデザインのみが優先されたわけではなく、引き上がったボンネットラインは万一の際の歩行者保護要件を織り込んだ結果でもあります。

引用:https://motor-fan.jp/

基本ボディは”ゼロ戦”を製造していた三菱ならではの航空機構造からヒントを得た「リブボーンフレーム」を採用。これは各ピラー部が肋骨、大型クロスメンバーを背骨に見立てた環状型骨格構造のことで、キャビンに高い安全性を提供するとともに、普通のミニバンではかなわない悪路走行を可能とします。最低地上高185mmと余裕があり、悪路のデコボコも乗り越えやすいです。

エクステリアの衝撃度が大きいため、一見地味に映りますがインテリアの変更も相当な規模で、なんと言ってもダッシュボードが丸ごと刷新されています。いかにも10年前のクルマ然とした屹立したインパネ部は、前傾したサルーン風になり手触りのいいソフトパッドウッド調パネルメッキパーツが奢られます。また、今日的な大画面ナビもディーラーオプションで10.1型ナビゲーションシステムを装着可能になっています。

引用:https://car-me.jp/

ダッシュボードが変更されても水平基調であるデザインアイデンティティは継続。これは水平基調には悪路走行時車体姿勢を把握しやすくする効果があるためで、オールラウンダーミニバンの面目躍如です。

一方、ミニバンの大切な要件であるシートアレンジレイアウトは変更なく、3列シート7人乗り(2列目キャプテンシート)と8人乗り(2列目ベンチシート)を用意。

3列目シートは近頃のSUVによく見られる3列目に比べると、しっかりとした大きさの席が装備されていて大人でもムリなく使えます。反面、3列目席格納方法は一般的な左右跳ね上げ式ですが、操作はシート自体が重く、それを高い位置に固定させるため女性ではちょっと作業が困難なほどのレベルで一長一短ありますね。

引用:https://www.goodspress.jp/

ミニバン唯一のクリーンディーゼル搭載

現行モデル2019年末ガソリンエンジン車の生産を終了していて、2021年の今は2.3ℓコモンレール式DI‐Dクリーンディーゼルターボエンジン一本化しています。このディーゼルもビッグマイナーで改良を受けており、エンジンの型式こそ4N14型で従来と変わっていませんが、AdBlueを使用した尿素SCRシステムを採用し、排気ガスを常時安定して高効率で浄化できるようになりました。さらにエンジン内部フリクションの大幅低減や燃焼室の変更、次世代燃料インジェクターの搭載などの大幅な改良によって、従来型よりも最大トルク20Nmも向上させています。

パワートレーンの変更はトランスミッションにも及び、従来の6速ATから一気に多段化された8速ATに。1速ローギヤード化し低速域での悪路走破性を向上させながらも、トップハイギヤード化することで高速巡行時の燃費を改善。8速としたことで、低速域から高速域まで気持ちの良い走りができる実力を備えました。

引用:https://bestcarweb.jp/

デリカD:5のおすすめグレードは?

前項のとおり現行デリカD:5は全車ディーゼルエンジン、そして全車4WDのみのラインナップです。他メーカーのミニバン同様デリカD:5にも標準系エアロ系のボディタイプがあります。エアロ系は「アーバンギア」のペットネームが付き、フロントメッキグリルやワイド感を強調したフロントバンパーを装着し、アルミホイールの造形等も含めオンロード志向の洗練されたデザインが特徴です。

通常、標準系エアロ系が揃う場合、人気はエアロ系に集中するものですがデリカD:5では逆になっていて、クロカン的なフロントアンダーガード等を備える標準系が人気。このクルマのキャラクターを感じさせますね。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

グレード体系は下からMGG-PowerPackageP4グレードですが、アーバンギアにはMグレードの設定はありません。

おすすめは断然、標準系G-PowerPackage。このグレードは市場の流通実績を見ても最多販売モデルのようです。
Mグレードは唯一400万円を下回る価格は魅力ですが、8人乗り仕様しか選べない、電動スライドドアが助手席側しかないなどあくまで価格優先モデルの印象です。あと10万円ほど上乗せすれば、両側電動スライドドアが付き、タイヤ&アルミホイールも2インチアップの18インチになるGグレードが買えます。

おすすめG-PowerPackageは、装備補正をするとGグレードの約15万円高ですがGにはない電動サイドステップエレクトリックテールゲートが付きます。

どちらのアイテムもデリカD:5のディメンションでは、あればありがたい装備。前者は通常のミニバンに比べフロア高のあるデリカに乗り込む際、子供やお年寄りだと一段ステップがあるだけでかなり乗車は楽になります。

後者はバックドアオープン時、ミニバン特有の重く大きなテールゲート高い位置にあります。閉める際に意外とがいるため、スイッチひとつで操作できるのは嬉しいところ。特にアウトドア系の趣味を持つ方など、思いのほか開け閉めする回数は多くなるのでは。この二つのアイテムはGグレードでは選ぶことができません。

さらに安全支援装備後側方車両検知警報システム等(BSW/LCA&RCTA)もG-PowerPackageにしかないメーカーオプションです。

逆に最上級グレードPG-PowerPackageの約14万円高ですが、同様の装備補正をすると実質は3万円ほどの違い。それで天井照明やドアハンドルのメッキ化などが変わってくる程度なのでG-PowerPackageとの大きな差異はありません。

高いリセールバリューがデリカの魅力

デリカD:5リセールバリュー高いクルマとしても知られています。このあたりはライバル不在と言われ、このモデルしか考えられないといったユーザーを多く持つ強みです。非常にロングライフとなっていますが、残価設定ローン残価率(新車価格に占める残価の割合)は高く、3年後で新車時の55%に達します。
一般のミニバン残価率43〜48%なので、デリカD:5高値で売却できることを示しています。

もともと絞られたグレードボディカラー生産されてきたので、そうした要因によって買取価格が大きく左右されないのもメリット。

引用:https://kworks-aurora.com/

また、アフターパーツ充実しているため、通常のミニバンでは考えられないようなドレスアップカスタムを楽しむ方も多く、デリカD:5根強い人気はこうしたところからも伺えます。

ライバル比較:FF低床メリットが光るステップワゴン

前項のとおりライバル不在デリカD:5の個性であり、セリングポイントだと思います。従ってライバル比較の項目は相手探しが悩ましいところですが、開発者コメントには「デリカは車形からすればワンボックスミニバンであり、ノアヴォクシーセレナステップワゴンなどと比較されるのが実質的には最も多いとあります。
CX-8CR-Vなど3列シートSUVとの比較も考えられますが、本稿ではステップワゴンを取り上げました。

引用:https://www.webcg.net/

ステップワゴンは今日に続くFFレイアウトのボンネット型ミニバンパイオニアとも言える存在で、1996年にデビュー。現行モデル2015年に登場した第5世代モデルになります。
このステップワゴンの特徴は高度ハイブリッドシステムを搭載していること。また、ミニバンパッケージングがトコトン突き詰められ、ドライバー同乗者荷物などあらゆる角度で見ても及第点以上のコンフォート使い勝手が備わっていることでしょう。

中でもミニバンの肝である使い勝手では、ホンダ独自センタータンクレイアウトによる高効率な室内空間を活かした多彩なシートレイアウトが光ります。その一例が「マジックシート」と呼ばれる3列目シートの収納方法。デリカD:5もそうですが一般的には”跳ね上げ式”が採用されることが多いのですが、ステップワゴンでは簡単な操作で3列目床下へ格納してしまいます。これだと3列目が見えなくなるので、畳んだシートが邪魔になることやクォーターウインドゥを隠し後方視界に影響を及ぼすこともありません。

引用:https://clicccar.com/

さらにバックドアは「わくわくゲート」と呼ぶタテ開きヨコ開き兼用の世界初機構も採用。ヨコ開きを使えば、大きく重いバックドアを全開にせずとも荷室のものを出し入れできる優れものです。

これら二つの機能だけでも、前項でデリカD:5にあった不満点を解決しているように感じられますね。このあたりは先進安全装備の充実度とも併せ、設計年次の新しさからくる違いであり、ステップワゴンリードしているのもやむを得ないところ。

オンリーワンでライバル不在がデリカD:5

もっともそれでデリカD:5魅力が褪せるかと言えば、それはないでしょう。

引用:https://plus.luremaga.jp/

デリカデリカ独自ポイントで十分、ステップワゴンにはない優位性があり、例えば言わずもがなの悪路走破性などのクロカンテイスト。ミニバンながら計算されつくしたデパーチャーアプローチアングル最低地上高などはライバル車にはないもので、他方、悪路のみならずオンロードでもスピードを上げると、パリダカWRCを席巻した三菱伝統四駆技術が光ります。

比較しておいて何ですがやはり新車購入をする際、デリカD:5ステップワゴンかで迷う方はあまりいない気がしますね。

引用:https://www.webcg.net/

以上、三菱デリカD:5値引き相場レポートをお届けしました。

 

 

デリカD:2の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出

コンパクトなボディサイズなのに広々とした居住空間で、街乗りでも遠出でも使い勝手が良いところが魅力のデリカD:2。

そんなデリカD:2の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. デリカD:2の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はアクアとソリオが効果的
  4. デリカD:2同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達が三菱自動車の営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?[2026年4月最新版]

デリカD:2の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉18万25%
ライバル車を出して交渉13万20%
特に交渉なし7~8万0~10%

値引き難易度:普通 リセール価値:C

一部改良がありましたが、値引き条件はさほど変わらず。

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「兄弟車のソリオと競合させると反応が良かった」

「ルーミーとタンクと競わせると値引きが増えた」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

グレード別の値引き相場

グレード車両価格(税込)値引き相場
(付属品含まず)
HYBRID MZ2,319,900円〜18万円
CUSTOM HYBRID MV2,350,700円〜18万円
HYBRID MZ2,187,900円〜16万円
CUSTOM HYBRID MV2,218,700円〜16万円
HYBRID MZ2,132,900円〜16万円
HYBRID MX1,960,200円〜15万円

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で効果的なのはアクア、兄弟車であるソリオとの競合もまずまず有効になってきます。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

購入者の声

「ソリオとのOEM車競合で上手くいきました」

新潟県 30代 男性
購入したグレード:1.2 ハイブリッド MZ 全方位カメラ付ナビパッケージ
値引き額:18万円
サービス:納車時ガソリン満タン

感想:三菱店だけの交渉では限界があると思いスズキにも足を運んでOEM車競合作戦を取りました。

コロナの影響もあるので販売店にも短期決戦でお願いしました。

やはりソリオのほうが売れているので、そこをついて「ソリオにしようかと思ってるけど、値引き次第でデリカD2も候補に入ってる」ことを営業さんに伝えました。

店長さんにも直々に出てきてもらい、下取りの査定額5万アップにスタッドレスタイヤのサービスチケット5万円分までつけてもらえてまずまずの商談ができました。

デリカD:2同士を競合させる

さらにデリカD:2同士を競合させることも効果的。

デリカD:2を扱っている、○○三菱自動車の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかの三菱自動車店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときも。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。

デリカD:2の場合はおおむね20%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・L型バイザー
・ドアエッジモール
・フロアマット
・クリーンエアフィルター
・三角表示板
・カップ型灰皿

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

 

予算は伝えるべきか?

 

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事

デリカD:2の場合、最初は10万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

納期はやや長め

納期は2~4か月とやや長め。

折からの半導体不足の影響が解消されるまでは続く見込みです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


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同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


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営業マン
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あなた
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管理人
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管理人
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あなた
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管理人
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管理人
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管理人
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空間効率に優れたコンパクトカー

デリカD:2HYBRIDは後席スライドドアの5ナンバーサイズのトールサイズワゴンで、全長3710mm全幅1625mm全高1745mmというサイズながら広い室内空間が特徴で、前輪駆動が基本ですが四輪駆動も用意されています。

前輪駆動のハイブリッド搭載車は32.0km/lというハイレベルな燃費性能を持っています。
スタイルは外見デザインの違いによってカスタムグレードと標準グレードに分かれており、さらに低価格なマイルドハイブリッドもあります。

四輪駆動車はハイブリッドはなく、マイルドハイブリッドの設定があります。

評判、評価は?

デリカD:2HYBRIDはスズキのソリオハイブリッドとほぼ同じ外見と性能となっています。
ベース車のソリオハイブリッドは登録車の毎月ごとの販売台数ランキング上位に入る人気車両で、トヨタがルーミーとタンクというほぼ同じサイズでドアの構成なども同じ競合車を出しているだけに、評価の高い一台と考えていいでしょう。

ユーザーの目線では室内の広さやワゴン車としての使い勝手の良さ、ステレオカメラタイプの衝突被害軽減ブレーキなど先進安全装備を搭載していることなどが好評の理由です。
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コスパで選ぶならHYBRID SZ

三菱デリカには、ハイブリッドとマイルドハイブリッドの2種類のハイブリッドが存在しますが、それらは同じ「ハイブリッド」というワードの入るネーミングでも、全くの別物と言ってよいでしょう。

なぜなら、「ハイブリッド」の方は、燃料を使わずに電気モーターのみでも走れる方式に対して、「マイルドハイブリッド」の方は、充電用のアシスト機能としてモーターが付いていて、電気モーターのみでの走行ができないタイプだからです。

完全なハイブリッド車両としての購入コストパフォーマンスに優れているのは、3つのグレードの内、HYBRID SZという事になるでしょう。

理由は、グレード設定としては、
・最も廉価なSZ
・中間価格帯のSZナビパッケージ
・最上級価格のカスタムハイブリッドSVナビパッケージ
となっていて、それぞれの違いとしては、
SZグレードのナビ付きかナビ無しか?と、
外観が若者向けのカスタムSV仕様かどうか?という3択だからです。

ナビは特に三菱純正にこだわりが無ければ選択肢が多い社外品を後付けする事もできますし、カーナビはディーラーでオプションとして装着をする事により、車両本体の値引きが渋い場合に、ナビ装着代金を値引きしてもらうなどの実質的な値引きにつなげることも可能だからです。

リセールを考えて選ぶならSZナビパッケージ

一方、リセールバリュー(売却時の価値)を考えた上で選んだ場合は、やはり、ナビ付きの車両という事になります。

理由としまして、中古車として次のユーザーが買う場合に購買意欲がそそられるのは、やはり人気のナビ付きであり、純正ナビならではの信頼性や多機能性などからも、どうしても社外品の後付けナビ装着車両よりも、純正ナビ装着車両の方が、車に詳しくないユーザーにも受け入れられやすく、中古車販売の際にも、セールスマン側が売り易いという傾向があります。

その場合は、好みの分かれる最上級モデルの「カスタムハイブリッドSVナビパッケージ」よりも、老若男女を幅広くターゲットとしている中間グレードの「SZナビパッケージ」がオススメという事になります。

コンパクトハイトワゴンでNo.1

デリカD2はコンパクトハイトワゴンNo.1となっています。
室内長が2515mmと長くなっており、室内幅も1420mmとなっているので大人2人子供2人が座っても快適に乗ることができるようになっています。

室内高は1360mmとなっているので、小学校低学年の子供であれば車内で立つこともできます。
トランクルームはそんなに大きくはないですが、キャリーケースは余裕で入るので、車中泊は厳しいと思いますが長距離旅行に行くこともできます。

ですので、デリカD2は中学生までのお子さんが2人の家庭にピッタリの車種となっています。

安全装備は?

デリカD2は2016年度、予防安全性能評価の最高ランクの獲得をしています。
これは衝突被害軽減ブレーキシステムなどの事故の予防になる安全装備がとても優れていると評価されたことになります。

デリカD2にはステレオカメラタイプの衝突被害軽減ブレーキシステムと前方衝突安全機能、前方衝突警報ブレーキ、前方衝突警報被害軽減ブレーキアシスト機能、自動ブレーキ機能が安全予防機能として搭載されています。

また、誤発進制御機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などが安全装備として搭載されています。

しかし、これら全てが標準装備という訳では無く、オプション設定になっているものもあるので、購入の際は営業マンのよく話を聞いて必要なものだけ付けた方が良いと思います。

収納スペースは?

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収納スペースは全部で15ヶ所付いています。これはコンパクトカーとしては非常に多いです。

特に変わっていて良いと思うのが、助手席シートアンダーボックス(写真)です。

通常は助手席の下に収納スペースは付いていませんが、デリカD2には備わっており、靴や小物を入れるのに便利です。

人目に全く付かない箇所なので非常に重宝します。

また、後席にもパーソナルテーブルが付いているので、後席の方も物を置く場所に困ることなく、また食事を楽しむこともできます。

細かな所に収納スペースが備わっているので非常に使い勝手が良く、物入れには困らない設計となっています。

居住性・快適性は?

内装は、コンパクトハイトワゴンの中でもトップクラスの広さとなっています。

フロントの広さはもちろんですが、後席も前後乗員間距離が1080mmあるので後席も足を伸ばして寛げる広さがあります。

また、リアシートはスライドとリクライニング機能が付いているのでストレスを感じないように自分の好みに合わせて移動できます。

スライド可能な距離は165mmとなり、リクライニングは最大56°となっています。

フロントは疲れを感じにくい程に広くなってる上にリアも圧迫感を感じず、快適に過ごすことができるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?

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デリカD2の排気量は1242ccとなっています。扱いは1300ccとなりますが、車体重量がハイブリッドが990kgでマイルドハイブリッドが950kgとコンパクトハイトワゴンとしては軽くなっているので排気量は十分です。

馬力は91psとなっているので、大人2人と子供2人くらいなら十分な加速ができます。

大人4人以上乗ると正直坂道や急加速に不満を感じてしまうかもしれませんが、最大トルクが12.0kg・mとなっているので総合的な走りには満足感を得られると思います。

ただ4気筒エンジンで、急加速には優れていないのでエコ運転を心掛けることをオススメします。

優れているところは

デリカD:2HYBRIDのサイズは全長3710mm、全幅1625mm、全高1745mmというサイズで、特に全幅の1625mmというサイズの車は非常に少なく、4mを切っている全長と後席のスライドドアということもあり非常に取り回しがよくなっています。

また32.0km/lという燃費は全高1.7m級のワゴンとしてはトップレベルで、軽自動車とも十分に渡り合える低燃費であるといえます。

パワースライドドアやステレオカメラタイプの衝突被害軽減ブレーキなどの安全装備の搭載ができることも優れています。
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物足りないところは

三菱のデリカD:2HYBRIDとして考えると、名前のもとである三菱デリカD:5のパワフルで悪路に強いミニバンというイメージがほとんどなくなっているところが物足りないところとも言えます。

また、現在の三菱自動車のデザインの指標であるダイナミックシールドデザインも採用されていません。

車としては非常に優れている面の多い一台ですが、三菱のデリカシリーズを名乗っているとなると三菱らしい外観デザインや大型のタイヤなどを装備したSUV的なバリエーションなどがあってもいいのではないでしょうか。

 

燃費は?

デリカD2ハイブリッドの燃費は32km/Lとされています。EV走行も可能となっており高い燃費が実現されました。

加速時でもモーターを使用して発進するので、パワーも去ることながら静かさでも高いレベルを保っています。

スズキソリオとは兄弟車となっているので、購入者はメーカーのブランドに関係してくると思われますが、三菱のデリカは昔から評価が高いですが、高燃費と高い走行性を実現された今では以前を凌ぐ評価となっています。

三菱では燃費改ざん問題もありましたが、デリカD2に関しては全く問題なく評価も変わらず高いです。

ダサい?デザインや内装は?

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デリカD2ハイブリッドの内装はシンプルでメーターもセンターに設置されており広々空間が実現されています。

トランクルームもゴルフバッグが余裕で乗るところも凄く好印象を受けます。

インパネなども派手派手しくない設計となっているので、落ち着いた年代層に支持を集めています。

エクステリアでもガツガツ感がなく落ち着いた作りで、あまり派手さがない故に、派手さを好む若者には不向きかもしれませんが、世帯持ちには評価が非常に高いです。
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