アウディQ2のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

アウディがラインナップしているクロスオーバーSUVの中で、最小のコンパクトSUVであるQ2。小回りの利くコンパクトなボディサイズと洗練されたアウディデザインが魅力の車種です。

コンパクトSUVとは言っても全幅は1795mmもあり、欧州車ならではの迫力はひしひしと感じることができます。今回はそんなアウディQ2に設定されている全てのグレードを徹底解説。そのうえで購入後に後悔しないおすすめのグレードを紹介していきたいと思います。

価格と標準装備のバランスが優れた30 TFSI

Q2の中で最もリーズナブルな価格を実現しているベースグレードが30 TFSIです。車両本体価格2,990,000円(税込)という国産車と大差ない価格帯に位置しながらも、アウディならではの魅力を存分に堪能することができるグレードに仕上がっています。

搭載しているエンジンは1.0L直列3気筒ターボです。一般的な国産コンパクトカーよりも小型のエンジンとなっていますが、最高出力は116馬力、最大トルクは20.4kgmと動力性能に関しては充分で、ダイレクト感のある力強い走りが期待できます。

いわゆるダウンサイジングターボと呼ばれる様式を採用しているため、ターボエンジンでありながら燃費性能はJC08モード・19.8km/Lと低燃費です。維持のしやすさや日本の道路事情を考慮したうえでも、日本に適したモデルであることがわかります。

車内の安全性や快適性に貢献する基本的な装備は採用されていますが、Q2に限らずアウディは先進安全装備のほとんどがメーカーオプションとして設定されています。そのため、300万円という車両価格の割には主要装備が少なく感じるかもしれません。

逆に言えば、自身が必要とする先進安全装備だけをチョイスすることができるので、 人によってはコストパフォーマンスが高いと感じるでしょう。 アウディがラインナップする最小コンパクトSUVのベースグレードということもあり、あまり欧州車ならではの特別感を感じることはできません。

スタイリングの点だけは紛れもなく「アウディ」なので、 Q2の外観が気に入っているという人は30 TFSIでも問題はありませんが、個人的には、さらに上級のグレードを選択する方が購入後に後悔せずに済むと思います。

外観と内装の質感がさらに充実した30 TFSI sport

Q2の量販グレードにあたるグレードが30 TFSI sportです。パワートレインなど基本的なスペックに関する部分に大きな変更点はありませんが、外観や内装の質感が大きく向上して、標準装備も盛り沢山となっています。

30 TFSIではヘッドライトやテールライトがハロゲンで先進的な印象は薄かったのですが、30 TFSI sportではすべてがLEDに変更されていて、外観の質感向上のほか、安全性にも大きく貢献。

バンパーは細かいところまでしっかりとペイントされていて、高級感がアップしました。ホイールもシンプルなデザインの16インチアルミホイールから個性的なデザインの17インチアルミホイールへと変更されています。

内装の大きな変更点はインデックスクロス素材を採用したスポーツシートが標準装備となったこと。 30 TFSIでは非採用だったフロントシートヒーターなども標準装備となり、主に運転席と助手席の快適性が大きく向上しています。

また、30 TFSIではマニュアルエアコンが標準装備されていたのですが、30 TFSI sportではデラックスオートマチックエアコンディショナーへとグレードアップ。自動防眩機能付きのルームミラーやセンターアームレストも標準装備されたことで、 車内でゆっくりとくつろげるようになりました。

高速道路などに便利なアダプティブクルーズコントロールや駐車サポートシステムであるアウディパーキングシステムなどの先進装備も完備。オプションを設定しなくとも充実した装備を満喫することができるようになっています。

30 TFSI sportの車両本体価格は3,700,000円(税込)です。ベースグレードの30 TFSIと比べると約70万円も高くなっていますが、内外装の質感や標準装備の数々は価格に見合ったものだと思います。

走りに重きを置いた35 TFSI cylinder on demand sport

Q2の最上級グレードに位置する35 TFSI cylinder on demand sport。内外装の質感向上はもちろん、標準装備の充実やパワートレインの刷新が図られたことで、 魅力的なグレードに仕上がっています。

そのため車両本体価格は4,110,000円(税込)と非常に高価な価格設定となっていますが、これから紹介する35 TFSI cylinder on demand sportの特徴を知ることで、価格以上の魅力が備わっていることが伝わるはずです。

まずは35 TFSI cylinder on demand sportのパワートレインから解説します。30 TFSI、30 TFSI sportは1.0L直列3気筒ターボエンジンを搭載していましたが、35 TFSI cylinder on demand sportは1.4L直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は150馬力、最大トルクは25.5kgmと大幅なパワーアップを実現しています。

Q2はシティ派のコンパクトSUVですが、オンロードでもオフロードであっても快適かつ力強い動力性能を存分に味わうことができるでしょう。

また、パワフルなターボエンジンということで燃費性能を気にする人がいるかもしれませんが、35 TFSI cylinder on demand sportの燃費性能はJC08モード・17.9km/Lとなっています。ハイブリッド搭載車には劣りますが、国産車のガソリンモデルとさほど変わらない燃費性能を実現しているので安心です。

ライト類は30 TFSI sportと同じように全てLEDを採用しているため安全性と先進性に抜かりはありません。アルミホイールやタイヤに関しても30 TFSI sportと同様です。内装に関しても30 TFSI sportと変わりない装備が採用されています。

ステアリングホイールはマルチファンクションで3スポークデザインです。革巻きなので手触りが良くドライビングに集中できるでしょう。先進安全技術もコンパクトSUVにはもったいないほどの豪華な装備が多数採用されていて、国産車から乗り換える人はそのハイテクさに驚くはずです。

とはいえ、基本的なグレード構成に関しては30 TFSI sportと大きな差はありません。35 TFSI cylinder on demand sportの最大の魅力はやはりパワートレインだと思います。 高出力の1.4L直列4気筒ターボエンジンと7速Sトロニック(トランスミッション)の相性は非常によく、気軽にドライブを楽しむことが可能です。

コンパクトSUVにも走りを求める人にとってはうってつけのグレードでしょう。

アウディQ2のおすすめグレードは30 TFSI sport!

今回はQ2に設定されている3種類のグレードを徹底解説しましたが、いかがでしたでしょうか。35 TFSI cylinder on demand sportは30 TFSI sportをベースにパワートレインを刷新したグレードなので、極端にいうとQ2には実質2種類のグレードしか設定されていないという風に捉えることができます。

その場合、30 TFSIは質感や標準装備の数でやや物足りない面もあるので、個人的には30 TFSI sportの購入をおすすめします。30 TFSI sportは400万円以下で購入することができる車とは思えない豪華な装備が多数採用されていて、アウディという高級車ブランドをしっかりと満喫することができるため、欧州車を初めて購入するという人にもおすすめです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>アウディQ2の値引き相場レポート

アウディQ2を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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アウディQ2のおすすめオプション5つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

アウディQ2を購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アウディQ2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のアウディQ2購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

コンビニエンスパッケージは費用対効果が高い

 

アウディパーキングシステム

リヤビューカメラ


アドバンストキーシステム
がパッケージされたオプションです。(¥150,000)※Audi Q2 1.0 TFSI sport、Q2 1.4 TFSI cylinder on demand sportには標準装備

 

パーキングシステムはバック駐車時の必須アイテムでクルマの曲げ半径と移動方向から検出した物体までの距離を、MMIディスプレイ上でビジュアル表示してくれるので運転になれていない方でも安心です。

さらにMMIタッチ付きMMIナビゲーションプラスと連動した仮想レーン表示が、クルマの曲がり角度からあらかじめ計算した両サイドのガイドラインを表し、駐車スペースへの出し入れを快適にサポートしてくれます。
アドバンストキーシステムは、ポケットからキーを出し入れせずに、エンジンスタート/ストップボタンの始動と停止が可能なシステムです。

 

ナビゲーションパッケージ

ナビゲーションパッケージ(¥350,000)は
・MMIナビゲーションシステム
・8スピーカー
・スマートフォンインターフェース

の3つがパッケージされたオプションです。

MMIナビゲーションシステムはとても進化していてシフトノブの手前にある丸いところに指で字を書くだけでナビがそれを認識して検索することが可能となっています。

以前までは一文字ずつ選択する必要があったのでとても手間がかかっていましたが、これで楽に目的地を入力することが可能になりました。

パノラマルーフ

パノラマルーフは最近では付けられる車自体が減ってきましたが、可能であれば付けたいオプションです。

¥140,000と安くない買い物ですが、下取りに出すときにその分高く買い取ってもらえますので費用対効果的にも悪くありません。

セーフティパッケージ

セーフティパッケージは¥130,000で
・サイドアシスト
・アクティブレーンアシスト
・トラフィックジャムアシスト
・リヤクロストラフィックアシスト
・プレセンスベーシック
・ハイビームアシスト
がセットになっています。
命にかかわる安全装備なので値段的にも絶対に付けておきたいオプションです。

特にサイドアシストは高速道路などで死角から追い越しや車線変更をかけてくる車がいるときに、システムが車線変更の危険を予測し、該当する側のエクステリアミラーに搭載されたLEDが点灯してドライバーに警告してくれます。

できればつけておきたいオプション

LEDヘッドライト

太陽光に近い光源で路面を照射するLEDヘッドライト(¥190,000)は、独特のデザインが特徴です。

純正よりは明るく色もキレイで何よりも白さが際立ちます。

ロービーム、ハイビーム、ポジショニングライト、ハイウェイライト、コーナリングライト、オールウェザーライトを装備。

より高い安全性と利便性、かつ消費電力は少なく、長い耐用年数を誇ります。LEDテールライトにはダイナミックターンインディケーターが備わります。

DIYでも簡単に付けられるので純正品でなくても社外品で取り付けている方も多いです。

不要なオプション

オートマチックテールゲート

あれば便利なオートマチックテールゲートですが、片手でも簡単に開閉できますし、¥70,000も出して付けるほどのものでもありません。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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新型アウディQ2の値引き相場レポート!【2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!納期・リセールバリューも

2017年6月に日本に上陸した高級SUV、アウディQ2。

同社のモデルの中で最もコンパクトなSUVで、日本での使いやすさもあり売れ行きも好調です。


そんな新型アウディQ2の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. Q2の値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はヴェゼルとXVが効果的
  4. Q2同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がアウディの営業マンなので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

アウディQ2の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉41万25%
ライバル車を出して交渉36万15%
特に交渉なし25~29万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:普通

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「プジョー2008と競合させると反応が良かった」

「付属品の値引きを頑張ってもらった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

Q2同士を競合させる

外車はなかなか同士競合できませんが、相見積もりを取って競合させるのが値引きの鉄則!

行ける範囲の経営資本の異なるAudiディーラーを回って他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

ライバル車種と競合させる

管理人

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはMINIクロスオーバー、プジョー2008、メルセデス・ベンツGLA、ルノー・キャプチャーなどが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

アウディQ2の場合はオプション値引きも渋いので、おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・フロアマットスポーツ
・ワイヤレスチャージングカバー&ワイヤレスチャージングパッド
・エアピュリファイア
・ランバーサポートクッション
・プラズマクラスタープレミアムイオン発生機

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期はやや長め

管理人

約2か月半~9か月前後で、やや長めの納期となっています。


細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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使い勝手の良いサイズで人気

Qシリーズの中で最も売れているQ2が2021年2月に4年ぶりのマイナーチェンジを実施。フェイスリフトして新エンジンを投入。気筒休止付きの1.5ℓ直4ターボはレブリミットの6500回転まで軽やかに吹き上がる気持ちのいいパワーユニットになりました。

プレミアムコンパクトSUVとしてさらに磨きがかかり、エクステリアはボンネット先端にスポーツクワトロをイメージした3分割スリットが設けられました。その下にはシングルフレームグリルがレイアウトされています。

機械式立体駐車場にも入れられるコンパクトなボディサイズは日本での使い勝手も抜群です。

 

コスパやリセールを考えるならどのグレード、オプション、カラーを選べばいい?

新車価格で言えば300万円前半で購入可能なQ2ですので、ミニ・クロスオーバーより安い価格になります。

グレードとしては1.0、1.4、2.0のガソリン。
ディーゼルも1.6、2.0がラインナップされています。

Audiといえばクワトロ(4WD)が有名ですが、Q2に関して言えば2リッターグレードしかクワトロ仕様ではありません。

他はFFとなりますので、そこでも大きなリセール価格の差があると思います。

やはり、クワトロ仕様の方が下取り価格はいい傾向にあるようです。

SUVですし、走行性能もある程度欲しいというユーザーが多いのかもしれません。

車両カラーも奇抜な黄色とかよりは、白や黒が日本人にはウケます。

今後、SグレードやRSグレードが販売されればリセールも高額になる可能性が高いですね。

オプションもセーフティパッケージがついていると価格はアップすると思います。

収納スペース、居住性・快適性は?


Audiが販売するSUVでQ3、Q5よりコンパクトなSUVがQ2で、競合車としてはマツダCX-3やBMWX1があげられます。

それでも、ワンサイズ上クラスの快適性を確保したとAudiは謳っています。

その言葉通り、リアシートも足元や頭のクリアランスがしっかり確保されていますので、大柄な人が後部座席に座っても窮屈に感じることはなさそうです。

もちろん、小さいからと言って荷物が積めないという訳ではなく、アウトドアでの活躍も予想して荷物も多く搭載できるようになっており、最大1,050ℓも搭載できるようになっており、積み下ろしも難なく行えるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


いくらアウディとはいえ、1リッターエンジンでは非力なのでは?と不安に思う方も多いと思います。

一番安い1リッターグレードは若者向けの廉価グレードと位置付けていますが、流石ドイツ車といったところですが、高速に乗ったときには1リッターとは思えないほど安定した走行を実現しており、車の総合性能が高いことが分かります。

また、少し年配の方には、ワングレード上の1.4、2.0をオススメします。2リッター仕様ではクワトロシステムが採用されていますので、長年アウディユーザーの方にはコレコレ!といったグイグイ加速しつつ、安定感のあるアウディを体感できることと思います!

意外と分かれる評価

アウディQ2を購入したいと考えている年齢層は20~30代の若い世代が多いので、評価は結構分かれるところではあります。

若年層の評価は結構高く、取り回しやすいサイズ感や価格、なによりアウディというブランドに惹かれて購入する人が結構いるようです!

この結果としてはアウディにしてみれば目論見が当たっていると言っていいかもしれません。

しかし、年齢が高くなるにしたがって評価は下がる傾向で、ワンランク上の車内とは言いつつも実際にQ2とQ3を比べると狭い感が否めないなど、両方購入できる予算がある年齢層はQ3を購入した!という声が目立ちました。

実燃費は17~19km/l

まず、ドイツ車を所有している方は常識ですが、レギュラーガソリンではなく、ハイオク仕様ですのでご注意ください。

さて、気になる燃費ですが1リッター仕様は18~19Km/Lとなっており、日本車で同じ排気量クラスのスイフトなどに比べれば若干悪いです。

1.4リッター仕様は17.9Km/Lとなっており、だいたい同じクラスのミニバンで考えればホンダのステップワゴンとなりますが、こちらと燃費に関してはそれほど差はないです。

2リッターに関して言えばクワトロ仕様ですので燃費はさらに悪化すると考えられますね!

先進安全装備アウディ プレセンス フロント

アウディ プレセンス フロント
—衝突被害軽減ブレーキ—
対車両
対歩行者
—追従式クルーズコントロール(ACC)—
速度域限定
全車速追従
—安全運転支援機能—
前方誤発進抑制
後方誤発進抑制
先行車発進通知
オートハイビーム
車線逸脱警報
標識認識

※全車。オートハイビーム、車線逸脱警報は「30 TFSI」以外にオプション

気になる安全装備は1リッター仕様はほとんどがオプションになりますが、1.4以上はクルーズコントロールなどは装備されていますので安心です。

さらにアシスタンスパッケージで最新安全装備をセットで選択できるのでこちらも付けておくことをオススメします。

デザインや内装はポップな仕上がり


若者向けということで室内も、他のアウディの車種に比べればポップな感じになっています。

高級車にありがちな電動パワーシートはオプションでも設定されていません。

しかし、アウディが誇るバーチャルコックピットはオプションで選択可能になっています。

また、本革のステアリングやドリンクホルダーなど欲しい機能はしっかりと要所を抑えているなと感じるような内装にはなっています。

価格の割に、アウディの品質に近づけた努力はしっかり伝わります。

また、外装はポリゴンというモチーフのとおり、角ばった形をしていますがどこか可愛らしさも感じますので、女性ウケもいいのではないでしょうか?

Q2のリセールバリューは高い

年式リセール(残価率)
3年落ち62%
5年落ち44%
7年落ち-%

※算出条件:年式なりの内外装状態/走行距離年1万キロ程度/修復歴なし

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