後悔しないために確認しておきたい日産ノートe-POWERの不満点4つ

 

日産ノートは昨年(2018年)の国産登録車販売台数でトヨタアクアを退けて、堂々の第1位を獲得しました。その原動力となっているのが、言うまでもなく国産車初のEV技術であるe-POWER。これが多くの人達の共感を呼び、デビュー後6年が経過したモデルを販売実績1位にまで押し上げたのです。

引用:https://autoprove.net/

ここではそんなノートを実際に購入しようと思った時に気になる、オーナーさん達だからこそ感じている不満点を、口コミ等からピックアップし検証していきます。

ノートのおさらい

初代ノートは日産の世界戦略車として位置づけられ2005年に発売。国内ではマーチと双璧をなすコンパクトカーですが、デザインは今でいうコンパクトミニバンのようなルックスで、間もなく日産のドル箱モデルとなりました。

二代目となる現行型は2012年に登場。全長と全幅は拡大され、全高は低められたプロポーションはグッとスポーティな印象となります。

以下3枚引用:https://www.webcg.net/

2016年に大がかりなマイナーチェンジを実施、その際はFグリルやバンパー、ヘッドライトの変更に加え、最大のトピックは新パワートレインe‐POWERの導入です。

従来の駆動方式とは一線を画す新しい電動パワートレインで、搭載しているガソリンエンジンにより発電、その電力を利用して100%モーターの力で走行します。これによりモーターならではの力強くレスポンスの良い加速と、優れた静粛性を実現しました。

前述のとおりノートe-POWERは特大ヒットとなり、今やノート販売比率の70%を占めるまでになっています。

不満点 思っていたより燃費がよくない!

一般的に考えれば、ノート、特にモーター走行がウリのe-POWERに限れば、燃費不満点に上がるのは不思議に映ります。

ユーザーさんの口コミを確認する限り、どちらかと言えば想像していたものと現実のギャップに関して不満が集中しています。

引用:https://www.webcg.net/

それはもちろんノートe-POWERのセールスポイントの一つは間違いなく、トップクラスの低燃費であり、世間的にEV車から連想するイメージとしても「燃費が悪いわけがない」となるのは、おかしな話しではありません。

実際のレポートでは、概ね20km/ℓ前後の報告が多く、ecoモードで燃費を意識した走りをすれば25km/ℓ近くまで上昇するし、暖機運転が長くなる冬場やエアコン全開の夏場は20km/ℓ下回る数値となる感じです。

毎日使うマイカーであれば、実燃費でカタログ値の6割は期待したいところですよね。ノートe-POWERはカタログ燃費34~37km/ℓですから、それからするとユーザーさんの評価は及第点ギリギリといったところでしょうか。

e-POWERの特性上、通常走行時より高速走行時の燃費が悪くなる点も、一般のクルマとは逆な印象を与えてしまい不利に作用したかも知れません。高速道路を走るような場合は、エンジンを駆動に直結した方が燃費は良くなるわけですが、その直結システムのために掛かるクラッチ機構のコストや重量増を考えた場合、街乗りメインが多いと思われるノートには“あえて”搭載しない“という判断があったのでしょう。

高速走行が多い方は一考の余地がありますが、燃費はあくまで個々人の乗り方次第ですからね。

自動車情報番組「クルマでいこう」の試乗チェックにおいて、下記のような計測値が上げられていました。ご覧の方はご存じですが、ほぼ同じルートを毎回岡崎五朗さんが試乗されているので、燃費比較の客観的な評価の参考になるかもです。

これによるとノーマルエンジン(スーパーチャージャー付)とe-POWERの差は、わずかに0.7km/ℓ!!?。カタログ数値って一体・・・

不満点けっこうイイ年齢になってます

前々項のとおり現行ノートの登場は2012年です。2016年にe-POWER追加のビッグマイナーチェンジが行われたとはいえ、既に7年目に突入しています。

もちろん2018年度の登録車販売台数NO.1の実績を見れば、登場年によってノートの評価が下がるものではありません。それだけe-POWERという新しいEV体験は、購買層を魅了して止まないのでしょう。

しかし口コミに上がる様々な不満点は、やはり設計年次における古さが起因すると感じさせるものが多いです。

いくつか例を上げると、まずはインテリア関連「ライバル車(デミオ)に比べて二周くらい遅れているデザイン」「エアコンの操作パネルが悲しいほどダサイ。それ以前に貴重なスペースをあの丸型のせいで無駄に消費している。特に機能的でもない」「ドリンクホルダーの位置および使い勝手の悪さは右に出るクルマなし」。

このあたりはマイナーチェンジではどうしようもなかったところでしょうか。

反面、エクステリアについては、鉄の部分はマイナー前のものをそのまま使うという制約がありながら、その他の部分で上手くイメチェンを図れているという評価もあります。

機能面では、「Aピラーが太く、視界を遮りがち。三角窓の視認性も今ひとつ」「ハロゲンヘッドライトの暗さ。オプションでLEDライトを選べと言わんばかり」「ノーマルモデルは、初代にあったラゲッジルームのランプが、二代目ではなぜか消滅。e-POWERにはあるのになぜ」「後席は快適になったが、荷室は初代モデルの方が上」「室内収納の数は決して多いとは言えないが、それ以上に全ての容量が小さい!」など。

こういった機能面の煮詰めというのは、基本設計からでないと抜本的な改善は難しいですね。

ちなみにノート登場時(2012年9月頃)のライバル達の動向をチェックしておきましょう。

確かにこうしてみるとノートも分が悪いかも知れないですね。アクアはノートと同じく2012年時点の型式のままですが、マイナーチェンジは2度行っています。

不満点E”のは分かりますけど、お高いんでしょ?

ノートe-POWERについては、全く新しいコンセプトのクルマであるところに魅力を感じて購入される方が多いわけですが、その価格についてはそれでも「高い!」といった意見が目立ちます。

ノーマルモデルとe-POWERを同グレード同士で比較すると、価格はこうなります。

e-POWERとスーパーチャージャーの価格差が大体22万~26万円ほど、e-POWERとノーマルエンジンの差が46万~61万円で、これがe-POWERのためのエクストラプライスになります。やはりe-POWERの価格設定は少し高めな気もします。

それでもe-POWERをチョイスする方は、ワンペダルドライブ等、e-POWERのもたらしてくれる”新体験”に対価を払っているのでしょう。燃費だけで考えるなら他に選択肢はあるよ、ということです。

そこまで理解してもなお「高い!」という声を上げる人は、ノーマルグレードとの相対的な話ではなく、コンパクトカーとしてどうなの?と感じているようです。さらに言えば素の状態の価格なら、先進性を考えるとそれほどでも、、、と感じている人も必要な安全装備オプション設定となっているのに疑問を呈します。またその料金設定が「これまた高い!」そうで、売れ筋と思われる「e-POWER Xグレード」でもオプション付ければ250万円超えと、コンパクトカーの価格レンジからは少々外れてきます。

「オプション依存のくせに、安全装備充実!とか堂々と謳い文句にしてほしくない。最低グレードでも安全面には全力で取り組んで頂きたい」全てはこのご意見に収斂されるのでしょうか。

不満点年配泣かせのデジタルミラー

細かいところでは、インテリジェントルームミラーの不満が目立ちました。

車両後方にあるカメラの映像ルームミラーに映し出す装備で、後席や荷室に視界を遮るものがあっても、クリアに後方確認ができる装備です。これが液晶表示なのですが、その解像度が低くて視認性がイマイチという声や、画面に目の焦点を合わせることになるため、ピント合わせで目が疲れるとの声がありました。

また、アラウンドビューモニター表示の役割も果たしますが、小さい画面は老眼にはキツイという口コミも。

引用:https://k-sokuhou.com/

インテリジェントルームミラーに限らずですが、そもそもミラーの位置が低すぎて邪魔なことこの上なく左前が見にくい、といったもありました。

このミラーは全グレードオプションなので、試乗車等で確認してから検討してくださいね。

ノートが日産の未来を背負う

さてさて、不満点を中心に見てまいりましたが、冒頭のとおり今一番売れている登録車(軽自動車および輸入車以外のクルマ)だけに様々な意見もあるようです。

もちろんここではご紹介していませんが、満足点はそれ以上にたくさんの口コミが上がっていました。特にe-POWERの静粛性の高さが評価されていて、この機構を用いたかつてのティーダラティオのようなセダンを作ってはどうか、あるいはモーター走行の気持ちよさを利用した小型のスポーツカーもアリでは、と今後の日産車への展開を期待する向きも多いです。

確かに今の日産自動車は苦境に立たされています。完成検査不正が騒ぎになったかと思えば、カルロス・ゴーン前会長の起訴。その影響もあるのか今期決算は大幅減益となりました。

この厳しい状況のなかで、国内の日産車販売を支える重要な車種ノートです。

以下2枚引用:https://www.webcg.net/

冒頭にも触れましたが、ノートの販売実績の7割近くはe-POWERが占めています。ハイブリッド車が一般的になっていても、EV車となるとやはりまだ先の話しでは、と考える人は多いでしょう。そこへリーフで培ったEV技術を生かし、ノートという既存のコンポーネンツに落とし込むことで、現実的な価格でユーザーへEV体験を届けたこと、これは日産だからこそできた大きな功績です。

一から設計される次期型ノートにも期待大ですね!

以上、日産ノートの不満点をいくつか検証してみました。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時の値引きで絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ノート e-powerの値引き相場は?評価、評判をチェック!

ノート e-powerを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

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日産ノートの人気カラーは?おすすめのカラーもご紹介!

日産ノートはコンパクトカーなのに高級感があり根強い人気のある車です

 

気になるボディカラーはどれが人気で売れているのでしょうか?

今回はカラー選びで失敗したくない方のために実際の販売データをもとに調査してみました。

ノートには13種類ものボディカラーが用意されていますが無料、有料の内訳は以下のようになっています。

無料カラー7色

オリーブグリーン
スーパーブラック
ブリリアントシルバー
ダークメタルグレー
シャイニングブルー
ナデシコピンク
ホワイト

有料カラー5色

ブリリアントホワイトパール(37,800円)
ギャラクシーゴールド(37,800円)
ソニックブルー(37,800円)
インペリアルアンバー(37,800円)
プレミアムコロナオレンジ(37,800円)
ガーネットレッド(48,600円)

 

必ずしも有料カラーだから人気があるかと言えばそうでもないところが面白いです。

 

日産ノート人気カラーランキング

1位 ブリリアントホワイトパール ※37,800円

日産ノートの人気色1位はブリリアントホワイトパールです。

真珠といえば「白」というイメージは誰しもが持っていますが、まるでそれを思わせる実際の真珠のような美しい光沢があります。

万人受けする色でありながら飽きの来ない贅沢な色合いです。

という声が多く、ブリリアントホワイトパールが1位となった理由でしょう。

ノートのホワイトパールは、ベース色の上から、パール粒子の入った透明感の高いパールベース塗装を施し、さらにその上からクリア塗装を丹念にかけています。

そのおかげで、普通のパール塗装にはない高級感があります。

リセールに関しても安定の高さがあります。

2位 スーパーブラック

2位はスーパーブラックです。

あまりノートの黒が街を走っているイメージはありませんが、やはり根強い人気があります。

大人っぽい重厚感、高級感がありますので男女問わず選ばれています。

ホワイトと同様にリセールバリューは高値で安定。

人気なのに無料カラーというのもポイントです。

デメリットとしてはキズや汚れが目立つ等ありますので小まめに洗車等の手入れが必要です。

新車時にボディコーティングは必須です。

3位 シャイニングブルー

3位はシャイニングブルーです。

CMなどにも使われるメインイメージカラーで、鮮やかというよりも落ち着いた色合いで人気です。

夏向けのさわやかな色です。

パール入りのメタリック塗装なので、光の当たる角度によってはダークブルーやマリンブルーのようにも見え、見るものを楽しませてくれます。

こちらも無料カラーです。

ボディーカラーは、下取り査定額にも影響する

何年か乗った後に愛車を下取り査定などに出す場合、車のボディーカラーで10万円以上も差が出るのです。

人気ですぐに売れてしまうカラーは高く、不人気なのは安くなります。

有利なのはやはりホワイト、ブラック。次いでシルバーです。

常に人気で老若男女問わないこともあり、中古車市場でも需要があります。

今乗っている車が不人気色…

今乗っているクルマにも同じことが言えます。

しかし不人気の色の車に乗っていたとしても諦めるのは早いです。

そのままディーラーに下取りに出すと安く買いたたかれる可能性が高くても、一括査定サービスを使えば20万円以上高く買い取ってもらえることもあります。

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ここは入力後すぐに査定額を画面で確認できるので手間がかかりません。

 

4位 ブリリアントシルバー

4位はブリリアントシルバーです。

明るめのシルバーカラーで若干薄めです。

メタリック塗装なので角度によっては、上品に輝いて見えます。

傷や汚れが目立ちにくい、定番でリセールもそこそこ期待できる点が選ばれている理由です。

マイナスなイメージとしては、おっさんっぽい、営業車っぽいといったものがあげられます。

5位 ダークメタルグレー

5位はダークメタルグレーです。

もっとも落ち着いた色である程度以上の年齢層の人に選ばれています。

汚れが目立ちにくいので洗車等の負担を減らしたい方にも人気です。

こちらもメタリック塗装なのでアルミ片がキラキラと輝きます。

 

こちらのほうがブリリアントシルバーよりよりも濃い目のグレーです。

あまり人気のない色

 

ガーネットレッド

とっても鮮やかで赤色好きにはたまりません。

色汗がしやすいデメリットもありますので新車購入時のコーティングは必須です。

特別塗装色でカッコいいのですが、48,600円の有料カラーです。

プレミアムコロナオレンジ

近未来的なイメージのカラーでスポーティーな印象です。

アルミ着色をたくさん使っているそうです。

新型ノートe-POWERの専用色でもあります。

ホワイト

ホワイトは、これはこれでいい色なのですが、ノートの場合、どうしてもブリリアントホワイトパールの陰に隠れる感じになってしまいます。

真っ白なので黒い汚れが目立ちやすいこともあまり売れていない原因かもしれません。

ソニックブルー

シャイニングブルーよりも女子受けをするさわやかな青です。

ラインナップ中では珍しいパステル系カラーです。

 

 

インペリアルアンバー

茶系のインペリアルアンバーですが、重厚感と深みのあるカラーで、特に40代以上に人気があります。

落ち着いた色でノートのエクステリアにも似合っていますね。

ダーク系の色なので、スクラッチシールドが施されて有料カラーです。

人気ワースト3

ワースト3位 オリーブグリーン

地球に優しそうな色ですが、全体の1%も売れていません。

駐車場などでもあまり見かけない色ですので、おとなしい印象とは裏腹に逆に目立ってしまうのではないでしょうか。

ワースト2位 ギャラクシーゴールド

ギャラクシーゴールドは有料カラーで高級感を求めている人がチョイスしていますが、全体的な人気は低いです。

ネーミングとしては華やかなキラキラとした印象ですが、実際の色合いはゴールドにちょっとくすんだオレンジが入っている様な感じです。

 

 

ワースト3位 ナデシコピンク

一番かわいい色で、かなり選ぶ人を限定している感はあります。

桜の花びらを連想させるようなかわいいピンクです。

後悔しないように自分の好きな色を選ぼう

最終的には「乗る人」「買う人」が自分の好きな色に決めるのが一番です。

自分の好きな色だと、愛着がわきますよね。

たとえお手入れが大変でも、気に入ったクルマなら大切に扱います。

逆に無難な色を選ぶとあまり手入れせず、結果的に汚れやキズも目立ってくる悪循環で、何のために無難な色にしたのかわからなくなるかもしれません。

各色のメリット・デメリットを理解したうえで、自分の好きな色を決めればそれが一番いいのは間違いありません。

 

ノートの購入前に値引き情報をチェック

これからノートの購入をする人にぜひ知っておいてほしいのが、やはりの値引き情報です。

⇒新型ノート e-power値引き相場レポート

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ノートのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ノートを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

e-POWER Xの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1520mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
130mm
車両重量
1210kg
乗車定員
5名
車両総重量
1485kg
最小回転半径
4.9m *1
燃料消費率  (国土交通省審査値)
34.0 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量(エンジン)
1.198L
最高出力(エンジン)
58(79)/5400(kW(PS)/rpm)
最大トルク(エンジン)
103(10.5)/3600-5200(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量(エンジン)
無鉛レギュラーガソリン・41L
最高出力(モーター)
80kW(109PS)/3008-10000rpm
最大トルク(モーター)
254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力用主電池 種類(モーター)
リチウムイオン電池
タイヤ前・後
185/70R14 88S・185/70R14 88S

メダリストと異なっている部分は、内装の加工と装飾と素材のほとんどです。シート地やドアスリム地がトリコットになっていて、ウレタンステアリングホイール等のインテリアの質感が足りないです。

実用的な装備はXでは全て揃っていて、オートライトシステムやオートエアコン等が搭載されています。オートライトシステムは自動でライトを点灯するシステムで、地下駐車場に入る時や高速道路のトンネルに入る時に手動で操作する必要がありません。思いやりライトがあるので、早めにヘッドライトを点灯させる事が出来て周囲の安全を見渡せます。

e-POWER MEDALISTの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1520mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
130mm
車両重量
1220kg
乗車定員
5名
車両総重量
1495kg
最小回転半径
5.2m
燃料消費率  (国土交通省審査値)
34.0 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量(エンジン)
1.198L
最高出力(エンジン)
58(79)/5400(kW(PS)/rpm)
最大トルク(エンジン)
103(10.5)/3600-5200(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量(エンジン)
無鉛レギュラーガソリン・41L
最高出力(モーター)
80kW(109PS)/3008-10000rpm
最大トルク(モーター)
254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力用主電池 種類(モーター)
リチウムイオン電池
タイヤ前・後
185/65R15 88S・185/65R15 88S

本革巻きステアリングホイールの評判が高いが、インテリアの全体が少し安っぽさを感じます。所々にブラウンが入っているので、デザインに好感を持っている人もいます。

e-POWERとの価格差が30万円近いので、値段の割に魅力がもう一つといった印象です。サイズは8セグメントの標準的なもので、1.2リッターのガソリンエンジンは発電専用になっています。

補助バッテリーは小さくて1.5kWhであるので、コンパクトです。エンジンとモーターの両方を動力源として、発進時や低速時のように大きな力が必要になる時にはモーターで高速走行時はエンジンで効率良く使い分けています。

MEDALISTの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1525mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
150mm
車両重量
1090kg
乗車定員
5名
車両総重量
1365kg
最小回転半径
5.2m
燃料消費率  (国土交通省審査値)
26.2 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量
1.198L
最高出力
72(98)/5600(kW(PS)/rpm)
最大トルク
142(14.5)/4400(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量
無鉛レギュラーガソリン・41L
タイヤ前・後
185/65R15 88S・185/65R15 88S

e-POWER X モード・プレミアの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4130mm/1695mm/1520mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
130mm
車両重量
1230kg
乗車定員
5名
車両総重量
1505kg
最小回転半径
5.2m
燃料消費率  (国土交通省審査値)
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量(エンジン)
1.198L
最高出力(エンジン)
58(79)/5400(kW(PS)/rpm)
最大トルク(エンジン)
103(10.5)/3600-5200(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量(エンジン)
無鉛レギュラーガソリン・41L
最高出力(モーター)
80kW(109PS)/3008-10000rpm
最大トルク(モーター)
254N・m(25.9kgf・m)/0-3008rpm
動力用主電池 種類(モーター)
リチウムイオン電池
タイヤ前・後
185/65R15 88S・185/65R15 88S

エクステリアがメタル調フィニッシュが施されていて、専用グリルやフロントバンパーやドアミラー等がフィニッシャーになっています。インテリはグレージュ・ブラウンとブラック・ブラウンの2色から選べるシートで、ブラウンのドアトリムと運転席アームレストとブラウンとブラックの専用本革巻きステアリングになっています。

モードプレミアはガソリンエンジン仕様を含むノートの全パワートレーンに設定されていて、標準状態では機能的な部分のベースは変わらないです。16インチアルミホイールと専用チューニングされたサスペンション、電動パワステとボディ補強とチューニングコンピューターと言われるファインレスポンスから構成されているツーリングパッケージがあります。

Xの特徴

  • スペック
全長/全幅/全高
4100mm/1695mm/1525mm
ホイールベース
2600mm
トレッド前/後
1480mm/1485mm
最低地上高
150mm
車両重量
1040kg
乗車定員
5名
車両総重量
1315kg
最小回転半径
4.7m *1
燃料消費率  (国土交通省審査値)
23.4 km/L
燃料消費率  (国土交通省審査値)
総排気量
1.198L
最高出力
58(79)/6000(kW(PS)/rpm)
最大トルク
106(10.8)/4400(N・m(kgf・m)/rpm)
使用燃料・タンク容量
無鉛レギュラーガソリン・41L
タイヤ前・後
185/70R14 88S・185/70R14 88S

プライバシーガラスはUVカットになっていて、最適配光マルチリフレクターハロゲンヘッドランプであるので車の周りの状況が掴みやすくなります。オートライトシステムは、フロントワイパー連動とおもやりライトが付いています。

サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラーは、運転からドラミラーが折り畳めるので狭い駐車場では便利です。ハンドルの素材は本革で、シンプルで物足りなさを感じてしまいます。センターコンソールの加飾が異なっていて、ブラウンの加色を施しているのでシックな雰囲気になります。

スマートセーフティエディションはどう?つけるべき?

ガソリンエンジンが発電用になり、その電力やバッテリーを利用してモーターだけで駆動します。イメージとしてはレンジエクステンダーを搭載しているEVに近いが、外部からの充電は行わないので充電用プラグが存在しないです。

純ガソリン車や一般的なハイブリッド車と同じように、給油のみで走行するスタイルです。従来型から搭載している1.2リッター直列3気筒を最適化にしていて、電気モーターによるパフォーマンスはが純EV車と同じです。このため、EV車でありながら給油のみで良いので付けると便利です。

おすすめはどのグレードか

値段で選ぶならXが1番安く、一通りの装備が付いています。価格を安く抑えて、必要な分だけオプションなどで自分でアレンジすれば全然いいと思います。

e-POWERXモード・プレミアは外観が特徴的で、MEDALISTよりも価格が安いです。MEDALISTとe-POWERXモード・プレミアでは、e-POWERXモード・プレミアが格上になります。ただし外観で好き嫌いが別れるタイプなので、落ち着いた感じの方が良いのであればMEDALISTの方がオススメになります。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、新車購入時にどうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型ノート e-powerの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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ノートのおすすめオプション8コを実際の購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPは?

日産ノートが好調です。2021年次の日本カーオブザイヤー受賞に続いて、2022年の登録台数ランキングでは3位と好成績を残し、もちろん日産の登録車としてはNO.1販売実績となりました。

現行の3代目ノートは2020年末に発売が開始されましたが、それまでの間、長期に低迷が続いていた日産のまさに復活への狼煙(のろし)をあげたモデルです。

人気の背景にはデビュー後、休むことなく3ナンバーボディオーラやメーカーカスタムのAUTECHバージョン、さらにそのクロスオーバーモデルとシリーズを充実させ、幅広いニーズに応えてきたことはもちろんあります。しかし取り分け大きかったのは、折からのコロナ禍半導体不足による物流網の停滞などでいずれも新車納期が不透明となる中、ノート1か月2か月程度の納期を維持できたことも要因でしょう。

日産のディーラーでもノートシリーズは「神さま、仏さま」状態であったとか。

引用:https://www.goo-net.com/

確かに昨年の日産エクストレイルサクラフェアレディZセレナと出すモデルすべてが高評価で、爆ウレ即受注停止のスパイラスに陥っていた感もありました。

今回のクルドラではそんな大人気コンパクトカーノートを実際に購入しようとしたときに気になる豊富なオプションの中から、メーカーオプションディーラーオプションに分け厳選したオススメ品をご紹介していきます!

ノートのプロフィール

引用:https://response.jp/

前段にあるとおり現在の日産は、納期はともかく多くの人気モデルを抱えている状況ですが、ほんの少し前にはグローバルに集中し過ぎていたのか国内モデルが手薄な時期が続きました。

その時期に何とかディーラー売り上げに貢献していたのがセレナノートです。ともにエンジンは発電専用、駆動はモーターが行う”e-POWER”を搭載してヒットを飛ばし、窮地の日産にあって高い存在感を放ちました。その流れをくむように現行3代目ノートはフツーのガソリンエンジンを無くし、e-POWER専用モデルとなりました。

リヤモーターもパワーアップした第2世代e-POWERを搭載

搭載されるのはシリンダーヘッドの刷新耐ノック性向上など改良を施した1.2ℓ直3エンジンに、モーターインバーターが新設計の第2世代e-POWERモーターの進化はフロントに止まらずリヤ側も刷新され、リヤモーターだけで68PS/100Nmというほとんど軽自動車1台並みのスペックを誇ります。コンパクトカーの4WDと言えばとかく生活四駆をイメージされがちですが、ノートは本格派のフルタイム4WDとなりました。

それらパワーユニットを包むエクステリアは、新生日産のデザイン言語となる”タイムレス・ジャパニーズ・フューチャリズム”が導入され、日本普遍的美意識先進性がテーマ。ノートに続いたアリアサクラにも通ずるデザインラインです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インテリアも同様に先進的な要素を織り込みつつモダンシンプル快適空間に仕上げています。特徴的なのがアリアなどと同意匠のバイザーレスの7インチメーターパネル9インチセンターディスプレイを連続させたデザイン。斬新さでは間違いなくコンパクトクラスのレベルを超えた造形と言えます。詳細は後述しますが、オプションでここをフルデジタル統合型インターフェースディスプレイとすることもできます。

ノートのグレードと価格

最新ノートグレード価格は以下のとおりです(ノートオーラを除く)。

2020年の発売直後はXグレードの他にエントリーモデルとなるFおよびSグレードが用意されていましたが、昨年8月の仕様変更の際にFグレードは廃止。またSについては現在(2023年初頭)生産停止中となっていて、ホームページからも削除されています(販売店に確認したところ再開の時期は未定)。

日産のメーカーカスタム”AUTECH“は2バージョンを用意

AUTECHグレード日産の特装車を手掛ける日産モータースポーツ&カスタマイズ社が仕上げたモデル。同社は旧オーテックジャパンNISMO(ニスモ)が2022年に統合した新会社で、その中のオーテック事業部AUTECHグレードを投入しています。

ノート用には「AUTECH」と「AUTECHクロスオーバー」の2モデルを設定。前者はエクステリアにドットパターンフロントグリルや、専用デザインアルミホイールを採用。さらに車体下部のメタル調フィニッシュブルーに輝くシグネチャーLEDも備わります。
インテリアはシート地海面の波の動きをモチーフにした合皮レザレットを採用しながら、車内全体をブルーブラックでコーディネートしています。

引用:https://www.webcg.net/

後者AUTECHをベースにSUVの機能スタイルを融合させたコンパクトクロスオーバーモデルAUTECH共通のエクステリアへ専用サスペンションタイヤの大径化により25mm地上高を確保。不整地雪道などでの対応力を向上させながら、さらに専用デザインサイドシルプロテクターホイールアーチガーニッシュルーフモールクロスオーバー専用デザインアルミホイールを装備し、タフなイメージへと仕上げています。

クロスオーバー+Active」は昨年末に追加されたグレードで、エクステリアにシルバーフロントプロテクタールーフモールが加わります。
いずれのモデルもAUTECHのイメージカラーである深いブルーメタリックボディカラーが鮮烈です(ブルー以外のボディカラーもあり)。

なお、エクテリアも別ボディとなる3ナンバーノートオーラに関しては、以下のページをご覧ください。
参考⇒ノートオーラのおすすめオプションはどれ?

ノートのメーカーオプションはどうなっているか

まず、クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますね。

ノートに用意されているメーカーオプションは以下の通りです。

ノートには単品でのメーカーオプション設定はなく、すべていくつかのアイテムセットアップされています。

デビュー直後は上位モデルであったXグレードが現行ラインナップでは、もっとも安価エントリーモデルになっている関係上(Sグレードが生産停止中のため)、ノートはどのモデルを選んでも装備が充実しています。

クリアビューパッケージ以外はセットの名称がないので、本稿ではセットオプション1~6としていますが、その中からこれは特にオススメしたいアイテムをピックアップしてご紹介します。

FFモデルでも本革ステアリング&シートヒーターが欲しい

ノートFF車をご検討の方にはセットオプション1は特にオススメです。

コンパクトカーの中ではアニキ分にノートオーラを持つだけに、ノートはライバルにない上質さが感じられますが、運転席に座り手にしたステアリングウレタン製であると一気に大衆車感が増すものです。

ステアリングドライバーが運転中、常に触れている箇所だけにやはりココ本革を奢りたいところ。もちろん本革ステアリングだけで7万円は高すぎですが、セットには冬もの系の装備が充実。ステアリングヒーターシートヒーターはもとより、冬場のレジャーで活躍するクリアビューパッケージ(ワイパーデアイサー&リヤLEDフォグ)もセットになっています。

引用:https://carsmeet.jp/

ワイパーデアイサーは寒い朝等にワイパーフロントガラスがくっついてしまったとき、ガラスを温めてワイパーとの固着部分氷解させる機能、またリヤLEDフォグは雨や雪など荒天時の追突防止など安全確保に有効です。

スキースノボもしないし、暑い地方に住んでいるという方は悩ましいところですが、クリアビューパッケージ4WD車にも2万円ほどで装着可能な装備ですから、本革ステアリングシートヒーター等は実質5万円くらいの計算です。また、シートヒーターは何も冬場だけの装備ではなく、真夏エアコンを効かせた車内に抵抗がある方、特に冷え性の女性には背中腰回りだけそっと暖めてくれるお助けアイテムでもあります。

4WD車にはクリアビューパッケージ以外は標準なため、4WDを選べば全部付いてくるわけですが、現行型は前段のとおり4WDの性能が上がっている関係上、FFとの差額は約26万円。さすがに「どうせなら」というレベルでなない気もしますし、FFで十分という方にはやはりセットオプション1が良いチョイスだと思います。

元祖は日産のインテリジェントアラウンドビューモニター

セットオプション3~6のいずれにも含まれるのがインテリジェントアラウンドビューモニターです。

引用:https://tmhshiroto.com/

これは運転者目視だけで確認しにくい車両周辺の状況を、モニターでリアルタイムに確認できるシステム。具体的にはクルマの前後左右に取り付けられた計4つカメラの映像を処理し、上空から車両を見下ろしたような映像に加工されてディスプレイに表示する仕組みです。

今では軽自動車を含む最新モデルなら、どこのメーカーでも採用が進んでいるシステムですがこの元祖日産です。2007年にマイチェンしたエルグランドへ市販車として初採用していて、以後改良を続け「駐車ガイド機能」や「移動物検知機能」など付加し進化させてきました。

最新日産モデルでこの装備を選ばない手はありません。インテリジェントアラウンドビューモニターを含むノート用セットオプションで一番ベーシックなもの(=セットオプション3)には他にインテリジェントルームミラーインテリジェントBSIBSW(後側方車両検知警報)、RCTA(後退時車両検知警報)も備わります。

後方の安全を万全にできる支援装備もセットアップ

インテリジェントルームミラーは昨今の新型車では旬な装備です。
後席に乗っている人、あるいはラゲッジの荷物などが写り込んで見えにくくなりがちなルームミラー後方視界インテリジェントルームミラーなら車両後方カメラ映像をミラー面に映し出すので、車内の状況や、天候などに影響されずいつでもクリアな後方視界が得られます。

引用:https://www.webcg.net/

インテリジェントBSIBSWレーンチェンジの際の“ヒヤリ防止を支援する装備。危険を察知するとブザーと共にブレーキを制御して、後方から接近するクルマとの接触を回避するステアリング操作アシストします。

RCTAは目視では確認の難しい視界の悪い場所での後退時に、近づいてくるクルマを検知してブザーで注意を喚起する機能。画像のようにやむを得ず前進駐車した場合の出庫時には重宝する装備ですね。

日産が誇る全方位運転支援システムである”360°セーフティアシスト“は全車標準ですが、このメーカーオプションを選択することで、特に後側方安全面はかなり補完されます。これらは本革ステアリングをガマンしてでもオススメしたいところです。

日産といえばコレでしょ!のプロパイロット

今や軽自動車でも珍しくなくなったACC(アダプティブクルーズコントロール)ですが、日産プロパイロットとは高速道路等で車速車間距離を維持する従来のACC車線追従ステアリングアシストが加わった機能です。

引用:https://car.motor-fan.jp/

2016年セレナへ初搭載されて以来、先のインテリジェントアラウンドビューモニター同様にプロパイロットもアップデートを重ね、現行スカイラインアリアに搭載されるVer.2.0は条件付きながらハンズオフまで対応できるようになっています。

ノートには”ナビリンク機能”付きのプロパイロットを用意

ノートへ搭載されるものは2.0ではありませんが、通常のプロパイロットのほかセットオプション6へ組み込まれるものには「ナビリンク機能」が付きます。
これはプロパイロットNissanConnectナビゲーションシステム連携することで、例えば前方カーブがあればカーブの大きさに応じてあらかじめ減速したり、標識検知機能により検出した速度設定速度に反映させたりなども可能となります。

進化したプロパイロット日産先進安全装備を代表するものであり、これは絶対に欲しいオプションでしょう。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

またナビリンク機能付きプロパイロットには「プロパイロット緊急停止支援システム」もセットされます。こちらはプロパイロットを使用しての走行中に予期せぬ事象が発生し、ドライバー運転操作できないとシステムが判断した場合、ハザードを点灯して徐々に減速停止してくれるシステム。NissanConnectサービスに加入している場合は、その後に緊急通報センター音声接続し、必要に応じて警察救急に連絡して緊急車両がかけつける「SOSコール機能まで含まれます。

これだけの機能が1000万円超えの高級輸入車ではなく、200万円台コンパクトカーに装備できることに隔世の感がありますね。ちなみにナビリンク機能付きプロパイロットの入るセットオプション644万円にもなりますが、上級クラスからのダウンサイザーなどには刺さるのではないでしょうか。

もちろんフツーのプロパイロットで十分という方には、セットオプション4なら16万円ほどで選ぶことができます。

統合型インターフェースディスプレイって?

セットオプション56には「統合型インターフェースディスプレイ」が含まれています。

昨今の新しいクルマは、走行情報ナビオーディオなどの車載機器コントロールに加え、コネクティッド技術の大幅な進化により扱う情報量が格段に増加しています。

引用:https://www.webcartop.jp/

統合型インターフェースディスプレイは運転中でも多くの情報に容易にアクセスできるよう開発されたもので、美しいデザイン使いやすさを兼ね備えています。

デザイン造形で言えばノートのように大型TFT液晶メーターディスプレイセンターにあるタッチディスプレイ部S字形状一体化させているものを指します。
アリアセレナなど新しい日産車はこのスタイルが次々と採用されています。2つのディスプレイは高速で情報をやり取りできるイーサネット接続されていて、スムーズな連携動作を可能としています。例えばセンターディスプレイには詳細ナビ情報を表示し、メーターディスプレイにはシンプル周辺マップを表示するとか、スワイプ操作によりセンターディスプレイからメーターディスプレイへ瞬時に情報を移動させるなども可能です。

従ってセンターディスプレイ部へは先の操作ができるNissanConnectナビゲーションシステムがインクルされているものが”統合型インターフェースディスプレイ“であり、ディーラーオプションナビを組み込む場合だとそうではないことになります。見た目はあまり違わないのですけどね。

メーカーオプションのバリエーションは増える?


ノートメーカーオプションはほとんどセット販売のため、中には「アラウンドビューモニターだけ欲しい」「ナビは要らないんだけど」などご自身のニーズに応じたアイテムだけチョイスしたい方も多いかも知れません。

今のところナビだけは単独ディーラーオプションで選ぶことが可能ですが、その他はすべてセット販売のみ。それでもノート発売当初プロパイロット44万円セットでしか選べず、泣く泣く諦めた方もいたと思いますが、現在は先のとおり16万円セット枠でも選ぶことができるように変わりました。

今後も製品供給のサプライチェーンが安定してくればメーカーオプションバリエーションが増えるか、もしくはニーズの高いアイテム標準装備化してくる可能性もあるでしょう。

おすすめディーラーオプションはどれ?

ノートに用意されるディーラーオプション、すなわち純正アクセサリードレスアップ用品から実用アイテムまで豊富に揃います。

しかもまとめて買えば割引になる沢山のお買い得パッケージも設定されているのは嬉しいですね。

よりスポーティに仕立てるエクステリアパッケージ

このパッケージ素のノート(=Xグレード)で、エクステリアをさらにスポーティにアップグレードしてくれるエアロパーツ3点で構成されています。

内容はフロントバンパーフィニシャーサイドシルフィニッシャーリヤバンパーフィニッシャーとなっていて、純正らしさを感じさせるのがボディカラーに合わせて3つのカラーリング(ダークメタルグレー/ブラック/シルバー)から選べること。

メタルグレーシルバーは下の画像のようにどんなボディカラーとも相性が良さそうですし、ホワイトなど明るめのボディブラックパーツを組み合わせるのもクールな仕上がりです。

引用:http://brog.tomorrow01.com/

さらにパッケージには含まれませんが、別売りブラックグリルフィニッシャーブラックドアミラーカバーなどを追加すれば、自家製ブラックエディション」的な趣きも出てきますね。
ここまでセットアップするとAUTECHバージョンに負けず劣らずのエクステリアが完成します。

エクステリアパッケージ3点合計価格158,180円のところパッケージなら148,180円になります。 AUTECHモデルXグレードより33万円も高くなりますから、その半額以下ドレスアップをしてしまうのもアリですね。

華やかなキャビンに変えるインテリアパッケージ

インテリアパッケージでは4つのパックが設定されました。

インテリアイルミパック夜間車内スタイリッシュな雰囲気に変えてくれるパックです。このところの上級車車内イルミネーションにかなり拘っていて、特に欧州車では何十色ものカラーへ変更可能なアンビエントライトなどが定番化しています。

ノートでもそこまでは行かないものの、特徴的な上下二段センターコンソールをそれぞれにホワイトイルミネーションで照らします。このパックを購入すると、セットに含まれるセンターコンソールマットがタダで付いてくる計算になりますからお得感もありオススメですよ。

引用:https://global.nissannews.com/

インテリアパネルパックシフトノブベース用ウィンドウスイッチ用フィニッシャーのセット。ノートシフトノブウィンドウスイッチまわりは共にブラック樹脂製で、シフトノブベースピアノブラックですが、ウィンドウスイッチパネル樹脂素材のまま。この2カ所を同時にドレスアップできます。

しかもご自身の好みに合わせてカーボン調金属調シルバーハニカム調カッパー3種類から選ぶこともできます。標準のブラックに比べてメタル調のパネルは車内をさらに華やかに演出してくれます。

インテリアパッケージでは他にも車内灯マメ球からLEDへと変えるインテリアLEDバルブ3点セットと、4点セットになるプラスワンをやはりお得なセット価格で用意しています。

定番アイテムも純正に拘るベーシックパックプラス

こちらは新車購入時定番アイテムセット日産オリジナルドライブレコーダーを加えたパックです。

定番アイテムのうち、フロアカーペット3Dデュアルカーペットプレミアムタイプ。これはフロア形状に合わせて立体成型した樹脂マットと、ボタンで着脱できるプレミアムカーペットを組み合わせたもの。汚れを防ぎながら上質感を高めるイイとこ取りのアイデア商品です。

パックにラゲッジルームの目隠しになるトノカバーが組み合わされているのも良いチョイスだと思います。

引用:https://response.jp/

日産オリジナルドラレコは、メーカーオプションNissanConnectナビゲーションシステム連動タイプになっていて、ナビの画面から設定操作ができるようになっています。性能はスタンダードなスペックで、カメラは高性能なHDR対応駐車時録画機能もあり2カメラ方式なので後方からのあおり運転追突事故への対策にもなります。設定画像の再生などをスマートフォンアプリから簡単に操作することもできます。

今やドラレコベーシック用品の仲間入りをする時代ですね。ちなみにドラレコトノカバーがないベーシックパックも用意されていますが、こちらはお買い得価格設定がされていません。

インパネデザインにマッチするディーラーオプションナビ

ノートではメーカーオプションNissanConnectナビゲーションを選ぶことができ、その場合には前段でご紹介した統合型インターフェースディスプレイになることも魅力。ノート先進性を何よりも享受したいという方にはメーカーオプションオススメにはなりますが、その場合はやはりセットオプションのため37万44万円という価格がネックとなりそうです。

そうなるとディーラーオプションナビが候補に上がってくるでしょうか。カタログでは3つのナビの提案があります。厳密には2種類で一つは9インチ日産オリジナルナビゲーションMM222D-L、もう一つは同じく9インチディスプレイオーディオです。

引用:https://tesdra.com/

前者のMM222D-Lノートのインパネにベストマッチな専用デザインで、美しく見やすい大画面ディスプレイを採用。スタンダードなナビ機能はもちろんのこと、純正ナビらしくインテリジェントアラウンドビューモニタードライブレコーダーETC2.0等とも連動し便利で使いやすい機能が充実しています。
また本体にWi-Fi内蔵しているため、スマートフォンを使って自分の好きなときに車内で手軽に部分地図更新なども可能です。

MM222DにはさらにMM222D-Leというモデルがあり、これには自宅レコーダーナビスマホで経由して接続する機能が付きます。これにより撮りためた録画番組も、放送中の番組も自宅と同じように車内で楽しむことができます。

スマホナビ派には嬉しいディスプレイオーディオも用意

後者の9インチディスプレイオーディオは、機種本体には地図データナビ機能は持たず、あくまでスマホ地図アプリApple CarPlayAndroid Autoなどで接続して利用するタイプ。車載ナビほど多機能ではありませんが、ナビは簡単な道案内程度で問題ない方には価格MM222D半額ほどなのでオススメです。

総合的にはクルドラ的イチ推しはやはりメーカーオプションNissanConnectナビですが、ディーラーオプションナビで行くならMM222D-Lメーカーオプションナビ(=セットオプション6)との差額プロパイロット含むセットオプション4を選んでもまだかなりお安くなりますからね。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、日産ノートおすすめオプションをご紹介しました。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ノートの値引きレポート!

ノートをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

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ノートの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】期待の新型モデルで目指すべき限界と合格ライン

長期低迷が続く日産の現状を打破するため、起爆剤となるようフルモデルチェンジされた3代目ノート

すべてが生まれ変わった新型ノート購入を考えている方が、今一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ノートの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はフィットとアクアが効果的
  5. ノート同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達日産営業マンをしているので現場リアル情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とノートのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ノート値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉20万20%
ライバル車を出して交渉15万15%
特に交渉なし8~10万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:C

セールスマンの持ち分が8~10万円なのでそこからの上乗せが腕の見せ所。

フルチェンから時間が過ぎ、渋かった値引きゆるみつつあります。特にBセグハッチバックはもともとライバルも多く激戦区

まだまだ10万円+用品サービスでお茶を濁すディーラーもあるようですが、限界目標を目指して交渉していきましょう。もちろん当面改良の予定もありませんので、安心して商談に臨めます。

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グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
S203万3,900円16万円
X(1番人気)221万1,000円18万円
オーテック254万3,200円20万円
オーテッククロスオーバー257万6,200円21万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合で値引きを引き出すにはフィットHVアクアヤリスなどコンパクト・ハイブリッド効果的これらの車名を出すことにより競争意識を煽りどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「ノートの悪いところが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたい日産ノートe-POWERの不満点4つ

購入者の声

「日産党をやめる覚悟で臨んだ結果、新型から好条件!」

大阪府 男性 30代
グレード:X
値引き額:車両本体10万
サービス:フロアマット、端数カット

親が日産党で先代ノートに乗っていましたが、2020年中に新型が出る情報があったので次の愛車候補に。

ようやくディーラーに実車が展示され、一目惚れ。即見積りを取りましたがやはり値引き5万円止まり。

まぁ、出たての新型なので厳しいのは覚悟していましたが予想以上。さらに納期も若干掛かるみたいで、条件はよくありません。

出張展示会で知り合ったトヨタ営業さんからは、ヤリスアクアを勧められていて条件も特上クラス(特にアクア)。やはりハイブリッドならトヨタ車か!とも考えが揺らぎ始めました。

でもどうしてもノートが気になるため、日産からトヨタへの本気の鞍替えをチラつかせると一気に態度が軟化。値引き自体はようやく2ケタといったところで打ち止めでしたが、下取り価格でかなり調整してもらえ何とか希望予算の範囲に。

年末セールの時期であったことも良かったと思いますが、既納客は「どうせ乗り換えてくれるだろう」と見られがちかも知れません。しっかりと具体的な競合車を持ち出して正解でした。

ノート同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なる日産同士競わせる方法も有力。
日産○○○○の部分が違えば実際は別会社ですので、同じノートでも違った値引きが出てきます。

基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。

その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
ノートの場合は選択用品価格のおおむね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー関連なら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ラゲッジソフトトレイ
・ドアハンドルプロテクター
・プラスチックバイザー
・後席用充電USBポート
・センターコンソールマット

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒ノート e-powerのおすすめオプション9コを実際の購入者の声からご紹介!

ノートの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算期を狙う

期末セール在庫一掃的なセールに合わせ値引きを狙う方法もあります。

引用:https://fmmie.jp/

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1~2か月

モデルチェンジ直後は長かった納期も改善されました。世界的半導体不足の影響が自動車業界にも顕著にありますが、現在は1~2か月程度。

ライバル車との競合時に納期の早さをアピールしてきますが、気にしていないそぶりを見せましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

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ノートの魅力はココだ!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

日産2020年度(2020.4~2021.3)の決算を発表し、コロナ禍による業績悪化等もあり営業利益ベースで前年比減収減益となりました。それでも第4四半期(2021.1~3)については、大幅な改善を達成していることが強調されています。その実績を支えたのが事業構造改革”Nissan NEXT”に掲げられた魅力ある新商品の投入。とりわけ日本国内で言えば新型ノート発売が大きなポイントになったようです。

日産へ50年ぶりの栄冠をもたらしたノート

今やノート日産国内販売主力モデル。特に2016年2代目ノートへ追加発売されたe-POWERモデル人気は絶大で、いきなり登録車の月間販売台数第1位となり、次いで2018年度販売台数第1位も達成。このことは日産にとって実に50年ぶりの快挙と報道されました。

引用:https://car-me.jp/

初代ノート2005年に登場し、当初はマーチベースの安価な1.5ℓコンパクトワゴンといった位置づけでした。2012年には2代目となりましたが、この頃にはゴーン政策のため同社の国内向けモデルはかなりの手薄状態。そのためノートはミニバンのセレナと並び、量販が見込める貴重な車種として重要な役割を担うようになります。

そんなノートですから2020年末新型となった3代目全方向で大幅な進化をとげ、日産の持てる技術すべてが注がれた渾身のモデルとなりました。

日産新デザインランゲージ発売第1

すべてが一新された3代目ノート。土台となるプラットフォームは、先代のV型からルノー日産三菱アライアンスのCMF-B刷新。そのせいか見た目には先代との継続性をあまり感じさせません。

引用:https://www.goodspress.jp/

エクステリアでは従来のVモーショングリルに代表される”エモーショナル・ジオメトリー”から、新デザイン言語となる”タイムレス・ジャパニーズ・フューチャリズム”が導入されました。これは「日本の普遍的美意識先進性を融合させる」と定義されており、具体的には先だって発表された新型EVアリア”のようなデザインを指します。

確かにノートのデザインはアリアによく似ており、どこかミニバンっぽかった2代目に比べると、フロントマスクの造形や寝かせたテールゲートなどに未来志向が伺えます。

引用:https://kuruma-news.jp/

但し、今回はモデルチェンジに際し、車体サイズは全長が55mm、全高も20mm小さくなっています。もちろん実際の広さは、ライバル車と十分競えるだけのパッケージングは実現していますが、近頃ではコンパクトモデルでも新型になるたびサイズが大きくなっていく傾向にあり、ノートダウンサイジングは英断です。

商売上は室内長などのカタログ値がわずかでも小さくなることは避けたいところでしょうが、今回はコンパクトハッチバックらしいベストプロポーションを目指したとのこと。

もっともリアルな話をすれば、新型ノートには追加でアニキ分とも呼べる3ナンバーノートオーラが用意されるため、もう少し大きければというニーズにはそちらをどうぞ、という展開なのでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

Bセグの枠に捉われない高品質インテリア

インテリアも新デザイン言語にのっとり、インパネの造形などモノに拘るのではなく空間性に主眼が置かれ、先進的要素を織り込みつつモダンシンプル快適空間に仕上げています。

具体的には、サイドのエアベントをドアトリムに重なるまで外側へ広げて水平方向への勢いを付け、同様にセンターコンソールも真っ直ぐに伸ばしてそれを浮かせるようなフローティングスタイルを採用。この造形を可能にしたのは、新型ノートが最初から電子制御シフト一本でいくことが決まっていたからですが、いずれにせよこれまでのコンパクトカーにはなかったデザインです。

これまでになかったと言えば、特徴的なのがフルデジタル統合型インターフェイスディスプレイ。こちらもアリアによく似ているデザインですが、バイザーレスの7インチメーターパネル9インチセンターディスプレイを連携させたような造形斬新で、間違いなくコンパクトクラスのブレイクスルーとなるでしょう。

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e-POWERはノートから第2ステージへ

3代目ノートのパワートレインはe-POWER一本化されました。e-POWERとはシリーズハイブリッド方式とも呼ばれ、駆動モーターが行い、エンジン発電に徹するシステムです。通常コンパクトクラスであると価格面への配慮から、エンジン単体仕様も必ずラインナップされるところですが、こちらも日産電動化への布石として英断されました。注目は先代ノートキックスに搭載されているe-POWERから、今回第二世代e-POWERへと進化したこと。

まずエンジン型式こそ先代と同じ1.2ℓ直3ですが、シリンダーヘッド刷新耐ノック性向上など改良を実施しています。そしてe-POWERのキモとなるモーターインバーターはまったくの新設計

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モーターは一般的に大きさトルクが比例しますが、今回の新モーター小型軽量化した上でトルク10%出力6%それぞれ向上させています。
エンジン黒子に徹するe-POWERでは、これまでもできるだけエンジンが掛からない工夫追求されてきましたが、新型では路面検知という制御が加わり、ロードノイズが大きくなるような場面を狙ってエンジンが掛かるようにし、静かな場面では極力モーターのみ稼働している状態を作り上げています。

68PSのリヤモーターを得て本格4WD

新型4WDも進化。先代もe-POWER4WDはありましたが、定常走行時はFF四駆化するのは発進時のみという簡易4WDでした。

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今回はモーターパワーが劇的に進化していて、従来型リア用4.8PS/15Nmモーターを搭載していたのに対し、新型リア用モーター68PS/100Nmというほとんど軽自動車1台並みのスペック。もちろん全車速域対応にもなり正真正銘のフルタイム4WDとなりました。

ノートのおすすめグレードは?

ノートグレード構成は前項のとおりパワーユニット1種類なため、装備差による3タイプ+メーカー製カスタムの「オーテック」とシンプルです。

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ボトムグレードとなるFはメーカー曰く「燃費スペシャルモデル」となっていて、遮音材一部装備を省いて軽量化され、さらに専用燃料タンクも加わり満タン時の軽さも重視。その結果カタログ値WLTCモード燃費は、フィットハイブリッドを上回る29.5km/ℓを達成しています。標準装備品は一通り揃うものの、メーカーオプションの設定もほとんどないため、通常はその上のSグレード以上マイカー候補となるでしょう。

面白いのはSよりも下のFの方が車両本体価格高いこと。これは燃費スペシャルのため専用の燃料タンクを装備したこと等がコストに跳ね返った「ねじれ現象」です。

SトップグレードX装備差はタイヤサイズのインチアップの他、IRカットガラス、サイドターンランプ付きドアミラー、ステアリングスイッチ後席可倒式シート、シャークフィンアンテナ、内装のフィニッシャーの違いなどで約16万円価格差

但し、もっとも気になる違いはメーカーオプション日産プロパイロット選択できるのがXグレードだけなこと。今回プロパイロット進化しており、ナビリンク機能によるカーブなど道路状況を織り込んだルート減速支援機能が付いた他、制限速度車速設定に反映できる機能、渋滞停止時待機時間延長などもできるようになりました。このプロパイロットが欲しい方はXを選ぶしかありません。

プロパイロットセットオプションになっているため、日産コネクトナビSOSコールインテリジェントアラウンドビューモニター後側方衝突防止システムなどが加わり、44万円オーバーの追加費用コンパクトカーにはけっこう重たいですね。

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プロパイロットの必要がなければ、Sグレードに欲しいメーカーオプションを組み合わせていくのがおすすめです。

バリバリの新型車のため、市場のリセールバリュー評価は少し先になりますが、もともとコンパクトセグメントでは人気のモデルだけに、e-POWERの商品性と併せて考えれば好条件が期待できるでしょう。

日産定番の蒼いカスタムバージョン

3代目ノートにもオーテックジャパンが手がけるカスタマイズカー「AUTECH」は、継続設定されていて、ベースとなるXグレードの約32万円アップです。専用内外装の他、ベース車ではメーカーオプションとなるLEDヘッドライトフォグ、専用16インチアルミ本革巻ステアリングなども標準です。

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AUTECHに近い装備を標準グレードへオプションでプラスすると34万円近く掛かるため、それらが必要ならAUTECHお買い得モデルとも言えそうです。

ライバル比較:癒し系に転身したホンダフィット

ノート新型へと移行したことで、Bセグメントハッチバックの各社看板モデルが出揃った印象です。トヨタヤリスホンダフィットマツダ2三菱ミラージュなどワールドクラスライバルが揃う中、今回はディメンション的に近いフィットを取り上げます。

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フィット2020年4代目モデルが登場。こちらもノート同様に従来型のイメージに捉われない新型となり、プラットフォームなどはキャリーオーバーされているものの、”カッコイイ”から”親しみのある”方向へ路線変更。インテリアのデザインもすっきりとした造形くつろぎ感が与えられ、とてもクリーンな仕上がり。シートアレンジも豊富で、ホンダ独自センタータンクレイアウトによる使い勝手の良さは新型でも不変です。
個性を感じさせるのはグレード展開で、装備差カラーリング等により「ホーム」や「ネス」、あるいは「クロスター」などサブネームを付けてグレード毎のキャラクターを鮮明にしています。

またパワーユニットは通常のエンジン車も用意される他、ハイブリッド車は従来のシングルモーター2モーター方式の上級システムへ移行させるなど、ホンダ看板車種としてのこもったモデルとなりました。

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ノートフィットはスリーサイズや荷室容量などの数値は近く、パワーユニットハイブリッドが並びます。但し、ノートモーター走行オンリーのe-POWERなのに対しフィットe:HEVは、必要に応じてエンジン走ることも可能。エンジンそのものも1.2ℓ直列3気筒ノートに比べ、1.5ℓ直列4気筒を積むため振動面静粛性では有利です。

対してノートは前述のタイヤノイズ検知エンジン音を隠す工夫など、とにかくエンジン存在を感じさずにモーター静粛性を際立たせる方策を取っていて、フィットとは対照的ですね。それだけにエンジンが掛かっていないときのノートの静粛性は、完全にクラスを超えていて、これには懐の深いワールドクラスの新プラットフォームCMF-Bによる恩恵も大きいはずです。

ノートのウィークポイントは価格?

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唯一、決定的にフィットに差を付けられるところは価格でしょうか。

両車の売れ筋グレードで比較するとノートXFFで車両価格約219万円。一方フィットe:HEVホームFFが車両価格約227万円です。

一瞬ノートが安く感じますが、装備内容を確認すると決定的に違うのはACC(アダプティブクルーズコントロール)の有無。フィット標準装備となっていますが、ノートには前述のとおりメーカーオプションで、プロパイロット選択する必要があります。プロパイロットセットオプションのため他と併せ44万円以上しますので、楽にフィット価格を超えてしまいます。Sグレード以下を選択したくても、その場合はプロパイロットをあきらめるしかありません。

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また、44万円オプションだけではフィット・ホームに標準のLEDヘッドライトなどの装備が追いつきませんから、その他のメーカーオプションも加えると300万円オーバーの世界です。フィットナビはオプションですが、それを加えても300万円を超えることはなく、税金まで含めた総支払額ではかなりの差が付きます。

クルマの成り立ちを考えると、3代目ノートe-POWERではない通常のエンジン車追加設定することは考えにくく、今後は特別装備を加えた限定車や、メーカーオプション細分化などでお求めやすい価格になるよう期待したいですね。

引用:https://clicccar.com/

以上、日産ノート値引き相場レポートをお届けしました。

 

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