キャストの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

軽クロスオーバーSUVという独自の市場を切り開いたスズキ・ハスラーに対抗するべく、ダイハツが開発したキャスト。

ハスラーと直接対決するキャスト アクティバのほかに、クラシックテイストを取り入れたキャスト スタイル、クールかつスポーティーなキャスト スポーツと、複数のモデル展開が魅力の軽自動車です。

管理人

今回はキャストの欠点に関する口コミを6つ紹介します。オーナーが感じている不満点はいったいどんなところなのでしょうか?

キャストの欠点!オーナーが感じている不満点を紹介!

キャストは複数のモデル展開によってダイハツのラインナップの穴埋めをしつつも、スズキ・ハスラーの対抗馬として販売されています。

しかし、現実はキャスト アクティバ、キャスト スタイル、キャスト スポーツの全モデルの販売台数を合計しても、ハスラーの販売台数には遠く及ばず。

キャストがハスラーの販売台数を超えることができない理由は、これから紹介する欠点に隠されているのかもしれません。

収納スペースが少ない

まずキャストの欠点のひとつとして、収納スペースの少なさが挙げている人が多いです。

  • フロントセンターアームレストコンソール(ボックス付)

  • オーバーヘッドコンソール

  • 助手席シートバックポケット

  • 助手席大型シートアンダートレイ

  • ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー(助手席)

  • インパネアッパーボックス/インパネオープントレイ

キャストの公式サイトに記載されている収納スペースは上記の6つになります。

たしかに、昨今の軽自動車としては収納スペースが少なく感じるかもしれません。

しかし、あくまで昨今の軽自動車と比較した場合で、普通車やひと昔前の軽自動車と比べると標準的だと私は思います。

公式サイトには記載していないだけで、運転席カップホルダーやセンターコンソール下部ダストボックスが用意されていますし、ドアトリムにはポケットも完備。

大きな荷物を収納できるスペースは多くありませんが、女性はバッグを持ち歩く人が多いので、それほど困ることはないかもしれません。

ラゲッジスペースの使い勝手がイマイチ

キャストのラゲッジスペースの使い勝手がイマイチだと不満に感じているオーナーも多いようです。

たしかに、昨今の軽自動車としては明らかに狭いように感じます。

キャストのリアシートにはスライド機能が採用されているため、リアシートに乗員がいない場合はラゲッジを広くして、乗員がいるときは車内空間を広くするなど、状況に応じて使い分けることが可能です。

これ自体はメリットなのですが、スライド操作はリアシート側からしかできません。例えば、ラゲッジスペースに荷物を置こうとしてテールゲートを開けると、リアシートが後ろにスライドされていたとしましょう。

このとき、荷物が置けないのでリアシートを前方にスライドさせようと思ったら、わざわざリアシートに回り込んでスライド操作をする必要があります。大きな欠点ではないですが、面倒ですよね。

さらに、キャストのリアシートは前方に格納してラゲッジスペースを広げることができます。

これは多くの車に採用されている機能ですが、キャストの場合はリアシートを倒しても狭く傾斜もできるため、非常に使い勝手が悪いです。日々の買い物に支障はありませんが、家電や家具などを運ぶときは不便極まりないです。

安全装備が物足りない

キャストには一部のグレードを覗き、ダイハツの先進安全技術「スマートアシストIII」が標準装備されています。

標準装備自体は評価できる点ですが、「スマートアシストIII」は他社の先進安全技術と比べ性能面で劣っています。

また、今や必須ともいえる安全装備のサイドエアバッグ。フロントシートの乗員を側面衝突から保護してくれる安全装備ですが、キャストにはサイドエアバッグが上級グレードのみの設定となっています。

後部座席の乗員を保護するサイドカーテンシールドエアバッグは、キャスト スポーツだけにオプション設定です。

サイドエアバッグもサイドカーテンシールドエアバッグも標準装備とまでは言いませんが、せめて全車にオプションとして設定にしてほしいところではあります。

グレードラインナップが多くてわかりづらい

キャストには大きく分けて、クロスオーバーSUVのアクティバ、ネオレトロな外観のスタイル、スポーティーな外観のスポーツがラインナップされています。

このうち、キャスト アクティバとキャスト スタイルには複数のグレードがラインナップされており、特別仕様車も含めるとその数はなんと17種類もあるのです。

良くも悪くもそれぞれが個性的なため、イマイチどれがいいのかわからないまま購入してしまったオーナーは多く、もう少し検討しておけばよかったと後悔している人もいます。

軽自動車とは言えど高い買い物には変わりないので、しっかりと熟考してグレード選びをしてください。

スポーツのグレードラインナップが1つだけ

複数のグレードが設定されているキャスト アクティバ、キャスト スタイルとは対照的に、キャスト スポーツはキャスト全体の最上級グレードとして設定されているため、1つしかありません。

標準装備がかつ豊富ターボチャージャーも搭載しているのですが、いかんせん価格が高いという欠点があります。キャスト スポーツが欲しかったけど、予算の都合で選ばなかったという人も少なくありません。

ターボモデルだけでなくNA(自然吸気)モデルの設定や、標準装備を抑えたベースグレードを設定するなど、キャスト スポーツ自体の選択肢がもう少し欲しいという声もありました。

価格設定が高い

キャストの欠点としてよく挙げられるのが、価格設定の高さです。

例えば、キャスト スタイルと直接的なライバル関係にあたるスズキ・ラパン、キャスト アクティバと直接的なライバル関係にあたるハスラーは、もっと安価な価格で販売されています。

キャスト スタイル1,225,800~1,706,400円(税込)
ラパン1,077,840~1,492,560円(税込)
キャスト アクティバ1,225,800~1,771,800円(税込)
ハスラー1,100,520~1,748,520円(税込)
キャスト スポーツ1,647,000~1,771,200円(税込)
アルト ワークス1,509,840~1,617,840円(税込)

上記の表を見ると、いかにキャストの価格設定が割高なのかわかるでしょう。キャスト スポーツにいたっては、より本格的なスポーツモデルであるアルト ワークスよりもはるかに高い価格設定となっています。

アルトやラパンはトールワゴンではないため、キャストの比較対象としては適切ではないのかもしれませんが、キャラクターが類似している以上、ライバル車種には該当するはずです。

ただし、スズキは全体的に価格設定が安いという特徴があります。

キャストと同じプレミアムな軽自動車であるホンダ・N-ONEの価格設定はキャストと大差ありません。

キャストの価格設定を高いと感じる人がいてもおかしくはありませんが、考え方によっては妥当な価格設定とも言えそうです。

悪く言えば器用貧乏だが、完成度は高い

キャストはそれぞれに個性がありますが、悪く言えば器用貧乏な軽自動車です。クロスオーバーSUV、ネオレトロ、スポーティーカー、ベースは1車種であるにもかかわらず3兎を追った結果、どうしても中途半端な印象を受けてしまいます。

割高感はありますが、そもそもキャストはプレミアムな軽自動車として登場しています。だからこそ外観も内装も上質かつおしゃれですし、価格が高い分標準装備が充実しています。さらに、致命的な欠点も見当たりません。

卓抜している点こそありませんが、全体的な完成度は非常に高いため、上記の欠点が許容できるならば自信を持っておすすめできる軽自動車に仕上がっています。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型キャストの値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

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キャストのおすすめオプション6つとナビを実際の購入者の声から紹介!

キャストを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、キャストに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のキャスト購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

パノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパック(¥21,600)


どうせナビを付けるなら純正の方が便利な装備と連動させられます。
ステアリングスイッチ、バックカメラ、6スピーカーがセットで装備されます。
メリットとしては

  • 地図更新が最長5年間無料
  • 3年間(6万キロまで)の長期保証
  • パノラマモニター対応
  • ドライブレコーダー連動
  • 逆走探知
  • 車両情報表示

などがあります。

バックモニター(¥33,264)


バック駐車時の必須アイテムですのでぜひ付けておきましょう。

できればつけておきたいオプション

ドライブレコーダー(ナビ連動モデル)


万が一の事故や当たり屋、危険運転などへの対策で急速に装着する人が増えているドライブレコーダー。

純正品にこだわる必要はありませんが、安い社外品にはないメリットもあります。

  • 保証期間が長い
  • 位置情報がPCで確認可能
  • 駐車時監視機能
  • 映像をスマホで確認できる
  • 運転中のうっかりを知らせてくれる
  • 夜間でもしっかり記録してくれる

などです。

リモコンエンジンスターター


真夏や真冬には車に入ってから温度調整をするまでにかなり苦痛を伴いますよね。

車に乗る前にエンジンをかけておくことであらかじめ快適な温度にできます。

¥46,742とちょっとお高いですが、ぜひ付けたいオプションです。

サイドバイザーとフロアマットは社外品でもOK

あったら便利なフロアマットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

ちなみにキャストの場合は両方とも純正でそろえると5万円くらいかかります。

※画像はヤフーショッピングのダイハツ キャスト EZクリーン フロアマット

これが社外品にすると2万もかかりませんので3万ほど浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「サイドバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にサイドバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが、付けてもらえますよ。

くまのプーさん柄のシートクロスは女性の方にオススメ


男性だと抵抗があるでしょうが、プーさん柄のシートクロス(¥43,200)は普通に丸洗いもできる優れもの。※保護材使用が条件

シートを汚されてイライラすることもなくなります。

ミッキーのワンポイントも選べます。

最もコスパの良いカーナビは8インチ ハイエンド メモリーナビ

キャストに設定されているカーナビは以下の5種類です。

8インチ ハイエンド メモリーナビ162,000円
8インチ スタンダード メモリーナビ152,280円
ワイド ハイエンド メモリーナビ145,800円
ワイド スタンダード メモリーナビ124,200円
ワイド エントリー メモリーナビ91,800円

すべてカーナビ本体のみの価格で、消費税込みとなっています。パネルやアンテナなどは別売のオプションとなっているので、選択するカーナビの対応品を別途購入する必要があります。その点は注意してください。

8インチモデルが2種類、7インチモデルが3種類ラインナップされています。この中で最も高性能かつ多機能なカーナビが「8インチ ハイエンド メモリーナビ」、機能が少ない分リーズナブルな価格を実現しているカーナビが「ワイド エントリー メモリーナビ」です。

管理人

最も高価な8インチ ハイエンドナビと最もリーズナブルなワイド エントリーナビの価格差は約70,000円程度と、それなりに開きがありますね。100,000円を下回るワイド エントリーナビも魅力的ではありますが、個人的におすすめしたいカーナビは8インチ ハイエンドナビです。

洗練されたデザイン性と機能性を両立した8インチ ハイエンド メモリーナビ

キャストにはアクティバ/スタイル/スポーツ、異なる特徴が備わった3種類のモデルが存在しています。どれも個性的で、軽自動車としてはプレミアムな品格が漂っているスペシャリティな車種です。

そのため、スタイリングはもちろんですが、特に内装のデザイン・質感がとてもゴージャスに仕上がっています。そんなキャストのインパネにふさわしい、洗練されたデザイン性と機能性を両立しているのが8インチ ハイエンドナビなのです。

キャストの内装は8インチモデルだけでなく、7インチモデルのカーナビでもしっかりとフィットします。しかし、キャストに設定されている7インチモデルはディスプレイ右側にスイッチ類が配置されていて、使い勝手は良好ではあるもののデザイン性が優れていません。

※キャスト 8インチ ハイエンド メモリーナビ装着例

その点、8インチ ハイエンドナビは別売品のパネルと組み合わせることで、はじめから装着されていたかのような後付け感のないデザインを実現。スイッチ類はディスプレイの両側に配置されているので、左右対称の均一感が感じられて、上質な雰囲気を醸し出しています。

8インチ ハイエンドナビがおすすめの理由はこれだけではありません。多彩な機能についてはのちほど後述しますが、ここでお伝えしたいのは大画面ならではの魅力です。

8インチは7インチと比べて、サイズ感がひと回り違います。画面サイズがひと回り大きなだけでも、カーナビの使い勝手は格段に向上するのです。画面の地図上に表示される文字や細い道が見やすくなるうえ、映像メディアの迫力も段違いになり、大画面ならではの満足感や充実感を感じることができるでしょう。

8インチ ハイエンド メモリーナビの主要機能

最後に8インチ ハイエンドナビの主要機能を以下に記載するので、キャストのカーナビ選びの参考にしてください。

  • 32GB/SD
  • 8.0インチ HD液晶
  • 無償地図更新最長5年
  • スマートフォン連携
  • Bluetooth対応ハンズフリー通話
  • 通信情報取得機能
  • クラウド型音声認識
  • ステアリングスイッチ対応
  • 高速道路逆走対応
  • ステアリング連動ガイド線表示
  • 車両情報表示
  • パノラマモニター
  • テレビチューナー(フルセグ+ワンセグ)
  • iPod/iPhone接続
  • DVD/CD再生(R/RW)
  • CD録音
  • 専用イコライザー
  • Bluetooth対応オーディオ
  • ハイレゾ対応
  • SD/USB 音楽
  • AM/FM

※グレード、装備によって対応機能が異なる場合があります。

このように、8インチ ハイエンドナビは基本的なナビゲーション機能に加えて、安全機能やオーディオ&ビジュアル機能が多数備わっています。数が多いので記載するのは難しいですが、オプションも多数設定されているので、拡張性もばっちりです。

キャストの購入を検討している人の多くは、街乗りでの使用が中心だと思います。日々の買い物や子どもの送迎などの退屈な移動時間も、8インチ ハイエンドナビがあれば充実した時間に変わるはず。遠出するときも高性能なカーナビであれば、不安を抱えることなく運転できますよ。

不要なオプション

イルミネーション系はいらない


イルミネーション系全般が不要です。

日中はほとんど気づきませんし、イルミネーションにお金を使うなら安全装備やインテリアを充実させた方が満足度が高くなります。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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キャストの値引き相場レポート【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出

上質な乗り味と静粛性の高さが魅力の新型キャスト。楽しくて実用的な仕上がりで買った人の評価も高いです。

そんなキャストの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのか

この記事を読めばわかること

  1. キャストの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はピクシスジョイ、ラパンが効果的
  4. キャスト同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がダイハツの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

キャストの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉17万15%
ライバル車を出して交渉13万10%
特に交渉なし7~8万0~5%

が合格目標。

値引き難易度:やや緩い

生産終了しました。在庫も残り少ないです。

軽とはいえ、ある程度値引き可能となっています。ダイハツの中でも緩いほう。

10万後半まで伸ばすには複数回の商談は覚悟しておきましょう。

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グレード(タイプ)別の値引き相場

グレード駆動車両価格
(税込み)
値引き相場
(付属品含まず)
スタイル X SAⅢFF1,314,500円〜12万円
4WD1,441,000円〜13万円
スタイル G SAⅢFF1,441,000円〜13万円
4WD1,567,500円〜15万円
スタイル G プライムコレクション SAⅢFF1,507,000円〜15万円
4WD1,633,500円〜17万円
スタイル Gターボ SAⅢFF1,545,500円〜15万円
4WD1,672,000円〜17万円
スタイル Gターボ プライムコレクション SAⅢFF1,611,500円〜16万円
4WD1,738,000円〜18万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種を出して競合させたほうが、キャスト一本にしぼって交渉するよりも値引きが出やすくなります。

ダイハツの営業マンが値引きで対抗したくなるライバル車で、引き合いに出すと良いのがピクシスジョイラパンです。特に軽の販売実績のあるカローラ店、ネッツ店を狙って回るのがおすすめ。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「キャストの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒キャストの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を6つ紹介

キャスト同士を競合させれば大幅値引きも

さらにキャスト同士を競合させることも効果的です。

キャストはもちろんダイハツ店で売られていますが、どことでも同士競合できるわけではありません。

競合させられるのは別資本で、別会社の場合です。

ダイハツ○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのダイハツ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

 

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切

キャストは車両本体の値引きにプラスしてオプションも値引きも期待できますので、おおむね15%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・オーバーヘッドネット
・セパレーターネットセット
・クロスシステムバー
・カーペットマット
・オールウェザーマット
・ルームランプ

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコと印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒キャストのおすすめオプション6つとナビを実際の購入者の声から紹介!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツは粘り

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

キャストの場合、最初は10万円程度の値引きを提示されることが多く、それ以上を求めないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1~3か月

納期は1~3か月。だいたい2か月程度で届きます。世界的な半導体不足が解消されるまでは続く見込みです。

今は買っても良いタイミング

キャストは、今後しばらくはモデルチェンジの予定はなく、それどころか近い将来消えてしまう可能性もあるので購入を検討されている方は早めにディーラーに急ぎましょう。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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大人4人がゆったり過ごせる余裕空間

キャストはダイハツの軽自動車で、メッキパーツでレトロ風な要素もあるデザイン重視のスタイル、大型フォグランプやグレーのバンパーを装備してSUV的なデザインを取り入れたアクティバ、走りをイメージした内装やアルミホイールなどの外観を持つスポーツの3つのバリエーションが用意されています。

前輪駆動車と四輪駆動車の設定があり、燃費は前輪駆動車の非ターボエンジンでは30.0km/lと優れた数値です。
タイプを問わず全車に予防安全装備であるスマートアシストⅡ を装備できます。

評判、評価は?

cast02

キャストシリーズを評価サイトで見るとキャストアクティバは走行性能、インテリア、乗り心地の評価が高く、スタイルはエクステリア、インテリア、走行性能への評価が高く、スポーツはエンジン性能とインテリアの評価が高く価格以外は好評といったところです。

ユーザー層に最も評価されているのはキャストスタイル、ついでアクティバ、その次がスポーツとなっていますが、特殊な走行性能や走行性能の高性能化を必要としないスタイルが購買層の期待度などに最もうまく答えられたのかもしれません。

キャストの販売台数はレビュー数からの類推でアクティバ、スタイル、スポーツの順に売れているようです

コスパで選ぶならX SA Ⅲ

キャストアクティバ・スタイル共にX SA Ⅲがコスパが良いでしょう。
アクティバ・スタイル共に1.285.200円(税込)でスマートアシストⅢが標準装備で、スタイルは15インチフルホイールキャップになってしまいますが、上質な外装デザインと内装も落ち着いたカラー肉厚なシートでチープさはありません。

カラーバリエーションも豊富で自分の思い通りのスタイルが作れます。
スタイルは女性に好まれるデザインで、おすすめしたいオプションは、コンフォータブルパックです。

スーパーUV&IRカットガラスが紫外線を99%カットし、ジリジリした日差しを低減してくれ、女性には大変嬉しいオプションです。

アクティバもX SA Ⅲがコスパ良しです。
アクティバも15インチフルホイールキャップになりますが、リアコンビネーションランプは3Dエフェクトのクリアタイプでリアスタイルをカッコよく演出しています。
男性にオススメしたいアクティバのオススメオプションはウォームパックです。

シートヒーター・ウインドシールドディアイサーは、スノーボードなどアウトドア派な男性を更にアクティブにしてくれるでしょう。

リセールを考えて選ぶならG SA Ⅲ、スプラッシュブルーメタリック

キャストアクティバのG SA IIは15インチアルミホイールやLEDヘッドランプなどが付いているオススメグレードです。
フォグランプが付き外装は更にアクティブな印象になります。

リセールバリューを考えると、イメージカラーでもあるスプラッシュブルーメタリックがオススメです。

アクティバの躍動的なスタイルにぴったりです。

これで、ウォームパックが付いていると今すぐ出掛けたくなること間違いなしです。

スタイルもG SA IIがオススメです。
15インチアルミホイールはスタイルにぴったりの上品なデザインでより格質高い雰囲気を演出してくれます。
LEDヘッドランプ・フォグランプが付き女性でも夜のドライブを手助けしてくれます。
キャストスタイルは、どのカラーも不思議とマッチしますが、やはりパールホワイトが清楚で凛とした女性をイメージさせてくれるでしょう。
コンフォータブルパックを付け、日差しを気にせずドライブを楽しめるでしょう。

ボディカラーの人気NO.1はパールホワイトⅢ

ボディカラーの上位人気は以下のようになっています。

  • パールホワイトⅢ
  • ファイアークォーツレッドメタリック
  • ダークエメラルドマイカ

パールホワイトは車種に関係ない定番中の定番色となっているので個性を出したい方にはファイアークォーツレッドメタリックの方がオススメとなります。

 

 

どんな人向けの車か?

軽自動車、4人乗りという制約もあり、ファミリーカーとしては向いていないようにも思えます。

もちろん、デザイン的には若い独身の男性向けという感じもしますが、丸い感じが女性好みのデザインでもありますし、価格的にグレードをあげればそれなりの経済力のある30代、40代も購入意欲のわくような車かと思います。

確かに多人数乗車はできませんが、普段乗りとして使うには十分ですし、何しろランニングコストや維持費は普通車に比べて格段に安いです。

家庭の2台目の車として、ママの日常の交通手段としてなどの使い方は十分にあり得ます。

安全装備は?


ダイハツは安全装備には早い段階から取り組んでおり、2012年には軽自動車では初となるスマートアシスト(SA)という衝突回避支援システムを装備しました。

今回キャストには、上位2グレードにはこのスマートアシストの進化版のスマートアシストⅡが標準装備になっています。
スタンダードモデルではオプションです。内容は、レーザーレーダーに加えて、カメラによる走行中の車両や歩行者に対する衝突警報機能、ソナーによる後方の誤発進抑制機能、車両逸脱警報機能となっています。

加えて、レーザーレーダーの性能もアップして、従来よりも車速域が広がっています。

収納スペースは?


収納スペースは小さいながらも及第点はクリアーしています。

運転席側のドリンクホルダーは備え付け型で、奥の方に設置しており、操作のじゃまにならず適所になっています。

ハンドル右側、ドア部分にも小物入れがあります。

アームレスト内にも開閉式で小物を入れるスペースがあり、無駄なく工夫されています。

中央部分には下部にセンターボックス、上面にも薄型の収納スペースがあります。

オーバーヘッドコンソールを装備しており、サングラスなどを入れるには重宝します。

グローブボックス、シートアンダーボックスも装備しています。

リアの荷物は4人フル乗車ではさすがにきついですが、3人以下であればシートをたたみ、人数分の荷物は十分に載せられます。

居住性・快適性は?

4人でのフル乗車でも十分に広いです。

同じ軽自動車でも全高の高いハイトワゴンに比べれば、頭頂部の余裕は少ないのですが、足下の余裕や横幅は変わらないのでそう気にはなりません。

背の高い成人の男性はちょっときついかなという感じです。

後部席のヒップポイントが少し低めなので、見晴らした感覚がハイトワゴンに比べると狭い感じはします。
しかし、それはデザイン性の問題であり、ハイトワゴンはちょっとという場合はキャストのようなセダン的なものになります。
当然燃費や取り回しもキャストに軍配はあがります。

走行性能・エンジン性能は?


ノーマルエンジンとターボエンジンの設定があります。

ノーマルエンジンでは、最高出力が52馬力(6800回転)、最大トルクは6.1kg-m(5200回転)になります。

やや高回転指向な感じになっています。

ターボは、最高出力が64馬力(6400回転)、最大トルクは9.4kg-m(3200回転)となっています。

エコカー減税は2WDで見るとキャストアクティバのノーマルエンジンは免税です。

「GターボSAII」は自動車取得税が80%、同重量税が75%の減税となっています。

優れているところは

スタイルを重視した軽自動車ながら30.0km/lの低燃費のエンジンが選べ、燃費が27.0km/lの64馬力のターボエンジンも用意されているところ。

三種類のスタイルが選べる車ですが、特に内装はスポーツ、アクティバ、スタイルそれぞれインパネのデザインなどが異なっており、それぞれのイメージに合ったデザインになっていると思います。

またスタイルでは赤と白のツートンなどが選べ、スポーツでは赤のストライプの入ったデザインが選べるなど、現在のトレンドに合わせた色が選るところも優れているところです。
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物足りないところは

スタイル、スポーツ、アクティバと3種類用意されているのですが、内装がそれぞれで変化をつけているのに対し、外見デザインはバンパーやドア下程度の違い程度となっていてヘッドライトはほぼ共通デザインのためややイメージの変化が小さいようにも思います。

特にスタイルとスポーツは外観面で共通点が多いためもう少し変化があっても良いかなとも思います。

また、軽自動車に多く存在する押しの強いデザインの「カスタム」的なバリエーションがアクティバとスタイルにはあってもいいのかもしれません。

ハスラーとの比較は?

ダイハツキャストのライバル車種は、スズキのハスラーであると考えられます。
車体の形はどちらもSUVタイプとなっていますが、キャストは丸みを帯びており、ハスラーは角ばった形となっています。

内装の質感はどちらも同じくらいですが、座席シートでは後席に限り少し差が出ており、柔軟な作りとなっているハスラーに比べて、キャストは少しは硬めとなっているので、後席の座り心地ではやや劣るように感じてしまうようです。

エンジン性能ではほぼ同じて、2台とも52馬力と軽自動車では標準の最高出力となっています。
なので、加速力では同等と考えられるので、外装の好みによって意見が分かれそうな車種であります。

実燃費は?

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ダイハツキャストの燃費は、30.0km/Lとなっています。
スポーツやアクティバでは燃費は異なってきますが、軽自動車としては全然悪くない数字となっています。

実燃費にすると14km/Lから17km/L程のようですが、こちらの数字は小型軽自動車としてはやや劣るように感じます。
ガソリン車である事を考慮すれば良い方ではありますが、やはりハイブリッドタイプには負けてしまいます。

しかし、高速道路など一定のスピードで走れると20km/Lを超える燃費も計測されているようなので、街中ではあまり高い燃費は期待できませんが、長距離ドライブでは中々の燃費を出しているようです。

ダサい?デザインや内装は?

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キャストの内装デザインは、値段の割に非常にオシャレなデザインとなっています。
ドアの内張でも軽自動車にしては珍しい、合成皮革となっており質感は高いように感じます。

ウインドウスイッチ部分は少し安っぽく見えてしまいますが、ドアに関しては評価は高いです。
インパネでは色の使い方が上手でこちらもオシャレな仕上がりとなっています。

フロントエアコン前にドリンクホルダーが設置してあるところと、使用性に良いと思われます。
122万円からの車体価格となっているので、この金額でこのデザイン性なら十分満足いく仕上がりだと思います。

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