N-ONEのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのはStandard・LOWDOWN L!

N-ONEを買うことは決まっていてもどのグレードにすればよいのかは悩むところ。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

N―ONEはグレード数が多い

 

まずは、グレードの一覧です。

【グレード一覧】

・Standard

・Standard LOWDOWN

・Standard・L

・特別仕様車 Standard・Lホワイトクラッシ―スタイル

・Standard・LOWDOWN L

・Standard Tourer

・Select

・Select Tourer

・Premium

・Premium Tourer

・RS

 

まず、ぱっと見て感じた方がいると思います。

グレード多すぎない!?その通りです、とても多いのです。

 

ポイントとしてTourerはターボ車であるという点を把握しておいて頂くとより理解がしやすいと思います。

 

それでも装備が分かりづらいと思いますので、これから各グレードの特徴と違いを説明していきます。

 

「Standard」

最初に紹介するのはStandardです。

「Standard」は基本的にはベースとなるモデルとなります。

 

このグレードは種類が多いため、グレード別に見ていきましょう。

装備の簡単な説明も入れておきますね。

このグレードは車を運転するにあたって必要な装備が厳選されているモデルになります。

<FF>1,200,960円(税込)

<4WD>1,331,640込)円(税込)

 

装備としては、

VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)

→雨で濡れた路面走行も考慮した旋回時の横滑りを防ぐものです。

エマージェンシーストップシグナル

→急ブレーキの際にブレーキランプに加えてハザードランプも点滅させてくれます。

後続車へ危険を知らせることができます。

ヒルスタートアシスト機能

→坂道発進時にアクセルを踏むまでの時間に後退しないようにしてくれる機能です。

プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコン

14インチスチールホイール

フロントベンチシート

 

となっています。ベースにしては十分な装備がついていますね。

運転の安全を考える上で必要な装備が整っているようにも見えますが、他のグレードは何が違うのかさらに見ていきましょう。

 

 

「Standard LOWDOWN」

 

<FF>1,235,520円(税込)

続いては「Standard LOWDOWN」。

基本的な装備は「Standard」と同じになります。

 

主な特徴は名前にLOWDOWNとあるように全高が低くなっていることと車体に装備が加えられているグレードです。立体駐車場に入る全高になっているのが嬉しいですね。

都会の方にもおススメできるようなグレードです。

 

装備の違いは「Standard」に加えて、エクステリアが異なります。

大型テールゲートスポイラー
フロントスタビライザーが装備されています。

「Standard・L」

<FF>1,330,560(税込)

<4WD>1,461,240(税込)

 

基本装備を備えたスタンダードタイプになります。

・プロジェクタータイプディスチャージヘッドライト(HID)
・360°スーパーUV・IRカットパッケージ
・ホワイトアイボリー(ステアリング・ドア)
・クロームメッキ・アウタードアハンドル
・ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC搭載機+充電用USBジャック

「Standard」に加えてHIDやUVカットが追加されてかなり快適な装備が付いていますね。他には主に外観を良くするようなメッキや色が使用されています。

高速を利用する方はETCも付いていて便利です。

標準グレードということで安全に乗りたいけど特にこだわりが無い方は「Standard・L」でも満足な装備が備わっていますので検討してみましょう。

 

「特別仕様車 Standard・L ホワイトクラッシ―スタイル」

<FF>1,420,200円(税込)

<4WD>1,550,880円(税込)

 

「Standard・L」の特別仕様車ということで加えて装備されているのが

・運転席&助手席シートヒーター
・14インチフルホイールキャップ(ホワイト)
・あんしんパッケージ
・ホワイトパール(フロントグリル・フロントピラー・ドアミラー・アウターハンドル・ドアサイドモール・リアライセンスガーニッシュ)

ピンクの車体だと外装に白のパーツが使用されていて可愛らしい見た目になっています。シートヒーターは、寒い日に体を温める際にとても快適ですし助かります。

あんしんパッケージでは事故回避支援システムと側面衝突に備えた安全なエアバッグが装備されていてもしものときに役立つ機能が備わっています。

事故を起こさないことが良いのは当たり前ですが、身を守る要素を増やす手段としてこのグレードを選択する理由にもなるのでないかと思います。

もちろん、見た目が可愛いことも「特別仕様車 Standard・L ホワイトクラッシ―スタイル」の特徴と言えます。

「Standard・LOWDOWN L」

FF1,365,120(税込)

全高を低くしたモデルに変わりはないのですが、装備のベースが「Standard Lとなります。

その他の装備は、「Standard LOWDOWNと同じ大型テールゲートスポイラー・フロントスタビライザーになります。

「Standard Tourer」

 

<FF>1,492,560円(税込)

 

「Standard・Lをベースにしたターボ仕様車となります

 

装備の特徴としては

・パドルシフト

→マニュアル車のようにギアをシフトチェンジできます。

・クルーズコントロール

→設定した速度で一定に走行します。高速道路で活躍しますね。

・フロントベンチレーティッドディスクブレーキ

・フロントスタビライザーになります。

 

「Select」

<FF>1,420,200円(税込)

<4WD>1,550,880円(税込)

 

「Selectもまた見た目が変化しているグレードになります。

ただ、一点注意していただきたいことはベースグレードが「Standard」であるということです。

 

見た目は良いとは思うのですが、値段もご覧の通り高めとなっています。

装備を見て何を重要視するか決めておくとグレード選びがスムーズにいくはずです。

 

・メープル(コンビシート)

・プライムスムース&ファブリックコンビシート

・メープルウッド調インテリアパネル

・ブラウン塗装フロントグリル

・ドアサッシュモール(ステンレス)

・クロームメッキ・ドアサイドモール

・14インチスチールホイール+カラードディッシュホイール(ブラウン)

 

装備を見るには大半がカスタムパーツでウッド調やモールを使用してお洒落なエクステリアになっていると感じました。

 

ただ、前述でも述べた通りベースの装備が「Standard」であるため、HIDではなくてハロゲンライトやUV、ETCが付いていないのは残念だと個人的には思います。HIDは明るくはっきりと道を照らしてくれるため、夜間の運転が楽になりますし安全性も高まります。

 

安全性よりもエクステリアが気にいっているという方におススメなグレードになります。

エクステリアで迷うとすれば、「特別仕様車 Standard・L ホワイトクラッシ―スタイル」と装備を比較すると良いと思います。

 

 

「Select Tourer」

<FF>1,520,640(税込)

<4WD>1,651,320(税込)

Tourerとあるように追加されている装備はStandard Tourerと同様です。

特徴として、基本がSelectですのでベースグレードはStandard Tourerと異なっていてワンランク下のStandardとなっています。

 

簡単に言えば、Selectのターボということになります。

 

ターボで比較するならばStandard Tourerで、エクステリアか充実した標準装備のどちらにするかという差別化で選ぶことができそうです。

 

 

「Premium」

<FF>1,530,360円(税込)

<4WD>1,661,040円(税込)

 

いよいよ高グレードの部類になってきました。

「Premiumというモデルになりますが、ベースは「Standard L」となっています。

 

見た目も装備も両方を充実させるようなグレードとなっています。どう充実しているのか見てみましょう。

 

追加装備として

・クルーズコントロール

・本革巻ステアリングホイール

・プライムスムース&ファブリックシート

・LEDフォグライト

・テールゲートスポイラー

・14インチアルミホイール

基本のモデルが「Standard L」のためほとんどの装備は付いていますが、もう少し高級感が欲しい方はPremiumを選択しましょう。

Tourerでなくてもクルーズコントロールがあるのは嬉しいですね。スポーツ走行でなくても疲労軽減をしてくれる快適な装備であることは間違いないです。

 

エクステリアもカッコよいスタイリッシュな方向性でまとまっています。

「Premiumであれば男性の方が乗っても似合いそうですし、若者が好みそうな印象を受けます。高級感と装備を満足させたい方は検討してみましょう。

 

 

「Premium Tourer」

FF1,641,600(税込)

4WD1,772,280(税込)

 

もうお馴染みのTourerということでターボモデルになります。

ベースはもちろん「Premiumということで高級感も装備も充実のはずですよね。

では、Tourerは何が違うのか見てみましょう。

・パドルシフト

・フロントベンチレーティッドディスクブレーキ

15インチアルミホイール(ベルリナブラック塗装+切削+クリア塗装)

 

Tourerの基本的な装備ですが、大きく変化するのはタイヤサイズとホイールでしょうか。

15インチと1インチアップ・デザインも変わっています。

 

特別な装備は特にありませんが、高級感+装備+ターボの全てが詰まっているグレードと言えますね。完璧な装備のN―ONEが欲しいのであれば、Premium Tourerを選択しましょう。

 

 

「RS」

<FF>1,740,960円(税込)

 

最後はスポーツモデルのRSです。

エクステリアからもスポーティな印象を受けます。

 

基本装備は「Premiumとなっています。特別な装備はありませんが、エクステリアを際立たせるパーツが所々で使用されています。

 

・プライムスムース&ファブリックコンビシート

・スチールヘアライン調インテリアパネル

 

・RS専用アクセントカラーローアーガーニッシュ付本革巻ステアリングホイール

・大型テールゲートスポイラー

・パドルシフト

・15インチアルミホイール(オールブラック)

 

ステアリングやインテリア、ホイールといったパーツでよりスポーティさを出しているグレードということになりますね。

 

ターボでなくてもパドルシフトがあるため、運転も楽しむことができますね。

 

「RSは一番値段の高いグレードにはなります。

選択する基準としては運転を楽しみたい方やエクステリアにスポーティな雰囲気を求める方が適していると言えます。

 

 

おすすめするグレードは「Standard L」

 

グレードの紹介は以上となります。とても種類が多くて迷う方もいると思いますが、私がおススメするグレードはStandard Lです。

 

Standard L」をおススメする理由としては、安全で快適な運転をするために必要な装備がほとんど備わっていて価格も抑えられているからです。

 もちろん、他にも上位グレードはありますが「Standard L」以上は高級感やアクセントのあるエクステリア、スポーティなモデルというように安全に関わる装備はあまりありません。

 

しかも、Standard L」と「Premium」「RS」の価格を比較すると40万円ほどの差が出てきますので価格差に見合った装備や満足感を得ることができるかよく考慮して選択しましょう。

クルーズコントロールも高速道路や長い幹線道路を走行しない限りは、あっても宝の持ち腐れとなります。

 

エクステリアにこれといったこだわりが無ければ「Premium」「RS」を選択肢に入れる必要はありません。

以上の理由から車両価格と装備のバランスを考慮すると、Standard L」または「Standard L」をベースとしているグレードが最も良いと言えます。

 

今回はN-ONEのグレード紹介と購入する際に私がおススメするグレードについて書きました。

N-ONEの購入を考えている方でグレードに迷っている方の参考になれば幸いです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>N-ONEの値引き相場レポート

N-ONEを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

N-ONEのおすすめオプション8つとナビを実際の購入者の声から紹介!

往年の名車N360現代に蘇らせたのが2012年に発売となったN-ONEです。

車名からもわかるとおりN-ONEホンダ軽自動車Nシリーズの一モデル。今もっとも日本で売れているクルマN-BOXを中心としたNシリーズは、先の2車種に加えN-VANN-WGNと個性豊かな4つの車種展開でユーザーのニーズに応えています。

その中におけるN-ONEの立ち位置はズバリ”スポーツ&スペシャリティ”。スーパーハイト系で大黒柱N-BOX、ハイト系でベーシックN-WGN軽商用であるN-VANらとは異なる世界観を持つのがN-ONEです。

引用:https://dime.jp/

そのため販売台数に血道を上げるモデル群と違い、”コレ“が欲しい、”N-ONE“でなければだめ、そういったユーザーをターゲットにしているのが特徴です。それを端的に表しているのがボディデザイン2020年に現行の2代目発売されましたが、そのルックスは初代モデルと瓜二つでした。

それもそのはず実際にエクステリアスチールボディパネル部分がすべて初代モデルのキャリーオーバー、そのまま使われているのです。このことはユーザーから高い評価を受けていた現代風N360デザインを、あえて変えることはしなかった開発陣の英断といえます。

今回のクルドラでは、そんなN-ONEを実際に購入しようとした際に気になる”オプション品”の数々をメーカーオプションディーラーオプションに分けご紹介していきます。新車選びのご参考にどうぞ!

N-ONEってこんなクルマ

冒頭のとおりわざわざ初代モデルの姿を踏襲して誕生した2代目N-ONE。狙い通りの反響を得ることができましたが、冷静に見比べてみるとディテール部分は思った以上に差別化されています。

まず樹脂パーツである前後バンパーヘッドライト新規造形でアップデートされ、前後ランプ類LED化されるなど、初代モデル以上に特別感スペシャリティ度が高められています。アルミホイールやスチールホイール用のハーフホイールキャップ新造形で鮮烈なアクセントをプラスしています。

引用:https://response.jp/

インテリアはフルモデルチェンジらしく刷新されていて、一番の変化は先代ベンチ風シートハイト系軽っぽかったのに対し2代目セパレートシートへ変更。シート間にしっかりとスペースを確保し、よりパーソナル感を高めました。ドリンクホルダーティッシュ箱も置いておけ、実用面にも寄与します。

メカニズム面ではN-BOXらと同様の新プラットフォームを導入し、ボディ剛性を高めると同時に従来比で7%軽量化も実現しています。

パワーユニットも新世代S07B型へ変更。NA(自然吸気)エンジンには可変バルブ制御機構”VTEC”、ターボエンジンには電子制御ウエストゲートバルブを採用するなど、低燃費レスポンス向上のための技術が惜しみなく投入されています。

また、新設RSグレードS660譲りのスポーティな6速MTが用意されたこともホンダ党には朗報だったでしょうね。

N-ONEのグレードと価格

N-ONEグレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

N-ONEは上記のとおりとてもシンプルな設定で、NAエンジンには「オリジナル」と「プレミアム」、ターボエンジンには「プレミアムツアラー」と「RS」の計4タイプが用意され、RS以外では4WDを選ぶことができます。

また、2022年夏小改良時に特別仕様車「STYLE+ URBAN(スタイルプラスアーバン)」が追加されています。

特別仕様車は落ち着いた大人のデザインが魅力

STYLE+ URBANN-BOXの「N STYLE+」に続く第2弾として設定されたもので、オリジナルグレードをベースにしてクロームメッキのフロントグリルやブラックアウトしたドアミラードアハンドルサイドモールなどが専用品ハーフホイールキャップグレーメタリック仕上げになっています。

その他にもインテリアはインパネガーニッシュタンウッド調フロントコンビシートタン×チャコールとなっていて、グリーン専用ボディカラーなども併せ、主にカラーリングによる都会派ドレスアップモデルといった趣です。

引用:https://www.gqjapan.jp/

N-ONEのメーカーオプションはどうなっているか

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時の醍醐味ですよね。

ところがN-ONEにはメーカーオプションの設定はありません

基本的にベーシックグレードオリジナルでもある程度装備は充実しているため、あくまでグレード毎個性によりどのモデルが気に入ったか?で選ぶような設定となっています。

グレードが上がるに従って追加となっていく装備をまとめると以下のようになります。

オリジナルプレミアムで増える注目装備

N-ONEグレード間価格差装備差の幅が一番あるのがオリジナルプレミアムの間です。価格差18万円ありますが、上記のとおり10点以上装備が加わるためプレミアムコスパは悪くないでしょう。

装備差の中でもっとも違いを感じられるのが、やはり乗車中常に身体に触れているステアリングシートの変更です。オリジナルのステアリングはウレタンスポークなため、軽自動車感が出ていてややチープ。パーソナルスペシャリティを標榜するN-ONEであれば、やはりステアリングは本革巻きを奢りたいところです。

シートの方は形状そのものは両グレードとも同じですが、プレミアムには運転席助手席シートヒーターが備わります。シートヒーターは何も冬場に限った装備だとも言えず、例えば真夏車内をガッツリと冷やしている場面など女性には少し堪(こた)えることも。そんなときに少し座面ヒーティングすれば、ちょうど良いバランスになるでしょう。

シートといえば2022年夏小改良時に、従来プレミアム以上に備わっていた抗菌仕様アレルクリンシート廃止となっています。製品の調達が困難なのか、もしくは製品の値上がり車両本体価格に影響を与えないよう外したのか不明ですが少し残念ですね。

引用:https://response.jp/

閑話休題。プレミアムにはLEDフォグライトも含まれますが、このLEDフォグディーラーオプションで付けると約5万円。先の本革ステアリングも同じく5万円ほどするため、この二つだけでも10万円になるわけで、その他9点の装備差8万円と考えるとプレミアムのコスパは改めて高いと言えます。

プレミアムプレミアムツアラーで増える注目装備

この両グレードの価格差は11万円プレミアムツアラーの特色は何と言ってもターボエンジンとなります。

一般道をフツーに走る分にはNAエンジンでも不足はないと思いますが、N-ONE全車標準装備されるACC(アダプティブクルーズコントロール)を最大限に生かすには、高速道路のおまかせ走行時にも余裕をもって追従できるターボパワフル感はやはり魅力的です。

装備面ではアルミホイール15インチへとサイズアップするのも魅力。タイヤ偏平率も変わりますから、走行性能に寄与するのはもちろんですが、何よりそのデザイン性に惹かれます。ディーラーオプションで近いデザインのものを選ぶと4本15万円近い価格となり、プレミアムからプレミアムツアラーへの価格差を上回ります。

引用:https://www.webcg.net/

ディーラーオプションだと標準で付いている14インチアルミが余ってしまうのも気になりますし、足元15インチで決めたいなら本革巻セレクトレバーパドルシフトがオマケ?で付いてくるようなプレミアムツアラーを初めから選ぶべきです。

プレミアムツアラー⇒RSで増える注目装備

この両グレード価格差11万円RSは各部クロームメッキダーク調カラーになることやテールゲートスポイラー大型化されること、アルミホイールブラックになるなど専用エクステリアが与えられます。

ちなみにアルミホイール小改良時マットブラックだったものが艶ありベルリナブラックへと変更されています。好きずきはありますが、往年の”走り屋”さん達には従前のマットブラックの方が刺さったかも知れませんね。

ともあれRSだけの魅力は断然6速MT車が選べること。こちらもRS専用装備ブースト計Gメーターを睨(にら)みつつマニュアルで爽快に駆け抜けていく愉しみは、他に代えがたいものがあります。

引用:https://car-l.co.jp/

ホンダスピリッツを存分に体現する無限N-ONE

ホンダレース車両などに見かける「無限(MUGEN)」の文字をご存じでしょうか。無限はホンダ創業者の本田宗一郎氏の子息、博俊氏が立ち上げたホンダ車専用二輪/四輪競技用車両およびパーツレーシングエンジンチューニング用アフターパーツ製造販売を行う会社です。

現在は㈱M-TECへと事業譲渡していますが、同社内で「無限ブランド」は継続しています。その無限ブランド用品純正品ともいえるクオリティと同社のレース活動からフィードバックされた知見が活かされているのが強み。さらに購入にあたってはディーラーオプションと同様にホンダ販売店でオーダーすることもできます。

N-ONE用には”Real K Car Racing”がコンセプトとして掲げられ、走行性能をさらに引き上げたい方へ向けた機能性パーツを中心にラインナップされています。

各エアロパーツはあえて派手さは抑え、ボディ回り整流効果をしっかりと発揮。むしろドレスアップボディの造形プレスラインドアハンドルとの位置関係に沿ってデザインされたボディサイドデカールが引き受けます。

引用:https://clicccar.com/

優れた排気効率消音性能を両立したスポーツエキゾーストシステムは、本体部はオールステンレス製で、フィニッシャー部をカーボン製チタン製ステンレス製から選ぶことができます。標準装備バンパーに装着するリアアンダーガーニッシュも付属です。

その他、上質な乗り心地操縦安定性向上を図るパフォーマンスダンパーや、少しお高いですが軽量高剛性を実現した鍛造アルミホイールなど無限らしいアイテムが揃います。

豊富なディーラーオプションで自分仕様のN-ONE

ホンダ純正アクセサリーディーラーオプションホンダアクセスという専門の会社が担当していることもあり、そのアイテムは豊富なラインナップになっています。メーカーオプションが無い分、ディーラーオプションエクステリアインテリアともに好みのアイテムを揃えてオンリーワンN-ONEに仕立てましょう。

もちろんこちらはメーカーオプションと違い、必要なものだけをいつでも自由に選ぶことができますし、逆にパッケージで購入すると割引価格が設定されているものもあり、一式で揃えたい方にはお得になっています。

ナチュラルに仕上げるならブラウンコーディネート

N-ONEにはメーカーが推奨する5つのコーディネートスタイルが提案されています。

その中から本稿では特にオススメ2つのコーディネートをご紹介。まずはN-ONEナチュラルテイストで、品良く、親しみやすく仕上げてくれる「ブラウンコーディネート」です。

目を惹くのは前後のグリルガーニッシュに貼り付けるウッド調デカール。淡い色調のボディカラーにとても似合いそうで、無限仕様などの対極にあるロハス仕様N-ONEに見せてくれます。サイドに入るブラックのピンストライプも効果的。余裕があれば足元タフタホワイト塗装されている純正14インチアルミ(MG-022)で合わせれば適度なレトロ感もアピールしてくれます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ブラウンコーディネートはインテリアとも連携。ブラウン合皮製シートカバーを配して、一気に車内の雰囲気を変えてしまいます。そのシートカバーと対になるようなブリリアントカッパー色インテリアパネルもマストアイテムでしょう。
インテリアパネルにセットする”Nロゴ“のパネルエンブレムもワンポイントで忘れずに。価格的にも手頃だし、商談の最後に営業マンへおねだりしてみてはどうですか。

80’sが薫るヘリテージホンダコーディネート

もう一つはRS乗りの方には特にオススメしたい「ヘリテージホンダコーディネート」です。ある意味これがもっとも現行N-ONEらしいとも言えそうなセットアップ。走りの性格を変える足回りの用品や、個性を強めるスポーティスタイリングだけでなく、使い心地を高めるアイテムもラインアップしています。

エクステリアはフロントグリルをスポーティな印象に変更するカーボン柄デカールを装着。そこにはNの文字がデザインされています。また、フロントフードにはパワフルなイメージを高めるフードデカールを、バンパー下部にはブラック塗装のフロントロアーガーニッシュが装着されます。

また随所にお好きなものを貼れるデカールボディセットも注目。80年代ホンダ車を想起させるDOHCTURBO12VALVEといったクラシカルなロゴが1シートに収められています。かつてZC型ホンダDOHCエンジンに憧れた世代を狙い撃ちしたようなアイテムですね。

引用:https://www.goo-net.com/

わざわざ交換までするかは悩ましいところですが、ネオクラシカルスポークディッシュでコンビデザインの15インチアルミホイール(MS-023)もその辺を感じさせます。

インテリア面では6速MT用アルミ製シフトノブや、足下にスポーティさを加えるスポーツペダルRSグレードにはベストマッチ。さらに本気度高めの方には、標準装備サスペンション交換するサスペンションキットもあります。装着するとしなやかなでシャープな乗り心地MT車で10mm、CVT車で15mmローダウンするスタイリングが手に入ります。

シンプルにキメたいエクステリアのお得なセット

上記のトータルコーディネート出費もかさみますし、もっと気軽にドレスアップしたい方も多いでしょう。

純正アクセサリーでは「エクステリアパッケージ」としてお得なセット販売もあります。

アイテムはフロントロアーガーニッシュフューエルリッドガーニッシュのコンビ。前者はクロームメッキ調クリスタルブラックパール2カラーから選択可、後者もクロームメッキダーククロームメッキかで選ぶことができます。

ボディカラーや好みでチョイスしましょう。2つセットで購入すればおよそ4400円値引き設定額になっていますよ。

引用:https://engine-for-the-life.hatenablog.com/

純正アクセサリーにもある安全のための運転支援装備

先進安全装備Honda SENSINGが全車標準となるN-ONEですが、純正アクセサリーだからこそ可能となる運転支援アイテムもあります。

それが「リアカメラdeあんしんプラス3」です。こちらは純正ギャザスナビゲーション装着が必須ですが、このオプションを選択するとリアワイドカメラの映像から危険を検知。走行中のさまざまな危険回避をサポートします。具体的には自車駐車枠との角度のズレを知らせるダイナミックガイドラインに加え、コの字のアシストアイコンが表示される「後退駐車サポート」。タイヤの角度もナビ画面で確認できます。

その他にも後退時、車両後方の左右から接近してくる車両歩行者等を検知する「後退出庫サポート」。死角になりやすい後側方の車両を検知する「後方死角サポート」。接近してくる後続の車間距離が近い場合、音声やナビ画面のインジケーターで通知する「後方車両お知らせ機能」も付きます。

日常運転の中で起きそうな様々な”ヒヤリ回避を事細かくサポートしてくれる装備は、オススメ度もナンバーワンです。

セパレートシートならぜひ欲しいアームレスト

このクラスの軽自動車では車幅狭さを補う意味もあり、フロントベンチシートを用いるモデルが多数で、N-ONEのようにセパレートシートを導入している例は少数派です(あとはルークス、タフト、ジムニー位)。

せっかく分割されているシートなので、そのシート間を有効活用する意味でもアームレストはオススメです。

N-ONE用には、シート質感に合わせた合皮ラックススェード2つの素材を用意。ひじを掛けられるので、ドライビング中を快適リラックスして過ごすことができます。

アームレスト本体付け根部はコンビニフック状になっており、重さ3kgまでのものなら引っ掛けておける便利装備も付きます。

引用:https://www.hondacars-shiki.co.jp/

収納関連アイテムをまとめてお得なパッケージ

スーパーハイト系ほどの収納スペースはありませんが、N-ONEではディーラーオプション収納効率を高めるアイテムが揃います。コンソールオーガナイザーは、画像のとおりセンターコンソール部にセットすれば、ガムボトルやスマートフォンなどの小物類をすっきりと収納することが可能。ソフトで滑りにくい素材が使用されています。

ウォッシャブルラゲッジボックスはラゲッジの床下部へ装着し、濡れた雨具汚れたものが気軽に収納できるようにします。取り外しも簡単なので、洗いたいときは重宝します。

その2点ラゲッジルームを汚れやキズつきから保護するラゲッジトレイを加えたものが「収納パッケージ」です。
パッケージ価格3点別々に購入するよりもおよそ3000円安くなっています。

引用:https://clicccar.com/

愛犬家さん注目!ペットアイテムならホンダ

ホンダ各車のアクセサリーカタログを見るとほとんどのモデルで「ドッグアイテム」のコーナーが設けられています。いわゆるペット(基本イヌ設定)を乗車させる際に使える機能性アイテムを中心に、あとはイヌの肉球を模したワンポイントアクセサリーなどなど。

昨今はどのメーカーでもそうしたグッズディーラーオプションで用意されていますが、ホンダはわりと以前からこの分野に力を入れていて、2005年には愛犬用純正アクセサリーの販売をスタートさせています。2014年からは”Honda Dog”としてグッズブランドも展開中。現在は複数のイヌを飼う愛犬家用に「ペットシートサークル」や、助手席用の折り畳み式ケージ「ペットシートプラスわん2」、インテリアを傷や汚れから守る「ペットシートマット」および「ペットドアライニングカバー」など幅広いラインナップを誇ります。

インターペット2023などペット関連展示会などにもホンダは積極的に参加し、ペットと暮らすクルマの在り方を提案しています。

引用:https://response.jp/

ペット用アクセサリー開発に当たっては安全性のテストも重ねていて、純正用品ならではのこだわり安心感が違います。愛犬家のドライバーさんはディーラーオプションペット用品に注目です。

ホンダならオススメはギャザスナビゲーション一択

N-ONEと一番フィットしたナビゲーションなら間違いなく純正の「ギャザス」シリーズです。社外品に比べ圧倒的に優位なのは、N-ONE全車に「ナビ装着用スペシャルパッケージ」が標準化されていて、ステアリングスイッチリアワイドカメラTVアンテナなどギャザスナビ連携する機能が用意されているためです。

アクセサリーカタログにはプレミアム(9&8inch)、ベーシック(8inch)、スタンダード(7inch)、エントリー(7inch)と5タイプ揃いますがオススメは断然「9インチプレミアムインターナビ」でしょう。

理由はもちろんN-ONE専用にデザインされているためインパネへのフィッティングがベスト。しかもスタンダード以下の7インチに対してモニターサイズ9インチ大画面で、既にルークスタントでも9インチが用意されていることを考えても、このサイズ観は今のご時世外せません。実際、情報を取得するナビ大画面化が有益なのは間違いありません。

スペック面でも光の反射を抑え、画面の見やすさを向上させるポンディングシートの採用、フルセグTVスマホ連携3回地図データ無償更新、さらに別売りのハイグレードスピーカーシステムと組み合わせればN-ONE専用音響tunde by DIATONE SOUND”にも対応。これはプレミアムナビの製造元が三菱電機だからなせる技です。

少し残念なのは例えばN-BOXなどに設定のあるドライブレコーダーETC2.0車載器とセットアップされる「ナビ/ドライブレコーダーあんしんパッケージ」がN-ONEではなぜか用意されていないこと。

どうせなら純正品で固めようかと思わせるには、お得なパッケージ価格の設定は欲しいところですよね。

以上、ホンダN-ONEのおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.gqjapan.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

>>N-ONEの値引き相場レポート

N-ONEをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

知らないと大損するN-ONEの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

ホンダ初の市販軽乗用車”N360“をモチーフとして、最新Nシリーズのラインナップに復活した”N-ONE“。シンプルだけど、個性的なデザインがユニークで可愛らしいのが魅力です。2020年には2代目へとフルモデルチェンジして、待望の6速MTを備えたRSグレードも登場しました。

そんな人気のN-ONE購入を考えている方が一番気になっているのはどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. N-ONEの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合は個性派の軽自動車たち
  4. N-ONE同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がホンダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。
このページは最新値引き情報とN-ONEのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

N-ONEの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉18万円20%
ライバル車を出して交渉14万円15%
特に交渉なし8~9万円0~10%

値引き難易度:やや緩い リセール価値:C

ホンダの軽の中では値引きは緩め。コンパクトカーなみの値引きが期待できます。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

他に真っ向からぶつかるライバル車が見つけにくいことから、あまり値引き合戦に乗ってこない営業マンもいるようです。何もしないと7~8万円に抑えられてしまうので必ず値引き交渉すること。

オプション品選択が多いなら、その分も込みとして15万円オーバーは狙いたいところです。

購入者

「ラパンLC、ハスラーとの競合が効果的だった」

「同じ地域の異資本ホンダカーズの同士競合で値引きがUPした」


などの口コミも上がってきています。

N-ONEのグレード(タイプ)別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(OP品含まず)
Original159万9,400円〜14万円
Premium177万9,800円〜15万円
Premium Tourer188万9,800円〜17万円
RS199万9,800円〜18万円

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車種と競合させるのが基本


もうN-ONEに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのはテッパンのやり方です。

独自のポジションを得てライバル車種の想定が難しいN-ONEですが、競合候補は同じく個性派のモデルをピックアップしてぶつけてみてはどうでしょうか。例えばラパンへ新グレードとして追加されたラパンLCは、中々に個性が強いモデル。あるいはジャンルを飛び越えてSUVライクなハスラータフトなどもアリです。しっかりと引き合いに出し交渉しましょう。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

N-ONE同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるホンダ店同士競わせる方法も有力です。

N-ONE全ホンダ店で扱われていて、ホンダカーズ○○○○部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、ホンダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ Honda|クルマ|四輪販売店検索|検索結果

郵便番号、または都道府県市町村を選択すると近くの店舗一覧が出てきます。

たとえば、東京都豊島区の店舗を検索するとこんな感じです

画像の3つの店舗名称に注目してください。この3店舗の内、社名の違いから真ん中のお店だけ経営資本が異なる店舗なのが分かります。つまり豊島店駒込店値引き枠は同じでも、飯田橋店違う枠が設定されている可能性です。
もし近くに店舗が少なくても、隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社は見つかります。

購入者

「同士競合へ作戦変更、まさかの展開に!」

神奈川県 40代 男性
購入したグレード:Premium
値引き額:10万円
サービス:コーティングと納車費用

感想:新型N-ONE購入を検討。出たばかりの新型車だったので中々競合を伝えても強気なディーラーが多い(笑)
そこで経営の違うホンダカーズ同士で競合する作戦へ変更。面倒くさがらずに隣県も含めディーラーを4店舗も回りました。

そしたらなんと4店舗目で店長さんがあいさつに出て来てくれたんですが、「○○さんお久しぶりです。お元気ですか?」と名前を呼ばれるではありませんか。
よく見ると何年か前に父がオデッセイを買った時の担当さん(笑)
転職されたように聞いていた記憶でしたが、今はこちらのホンダ店にいるそうで巡り巡っての再会でビックリです。

「○○さん今回はN-ONEをご希望ですか?値引きできませんけど当店から買ってくださいね(笑)」
と冗談か本気かわからないお言葉でしたが、私も話やすく商談もいいペースに!
結局、店長決済とかでニューモデルからけっこうな値引き金額に。さらにコーティングもサービスしてくれる大盤振る舞い。
こんなことってあるんですね!
家の近くのディーラー以外にも足を伸ばして正解でした!

値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にホンダは以前からサブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパ良し!

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。
N-ONEの場合は選択用品価格概ね25%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

スマホホルダークイック吸盤
防水シートカバー
キーカバーデラックス
コンソールオーガナイザー
ウォッシャブルラゲッジボックス
LEDルームランプ
ペットドアライニングカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒N-ONEのおすすめオプション6つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1~2か月とホンダ車の中では早い方


コロナ禍や世界的な半導体不足による物流網の停滞で、新車納期が軒並み長期化傾向にあります。ホンダ車についても工場在庫分を除くほとんどのモデルが半年以上(フィット・フリード・軽)、1年以上(SUV系全般)、いつになるのか不明(シビック)的な車種で占められます。

そんな中、本稿の主役であるN-ONEだけはHPに「納期は1~2か月」と明記されています。N-ONEは他のNシリーズと違って価格も高めで数を狙っていくクルマではないため、生産数受注数のバランスが比較的良いのかも知れませんね。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

N-ONEの魅力はココだ!

引用:https://dime.jp/

今でこそホンダN-BOXの大ヒットで軽自動車王者の地位を不動のものとしていますが、最初のホームランは1966年に発表された「N360」です。ホンダ初市販軽乗用車であるN360がライバルに比べて優れていたのは、バイクレースで鍛えらえたエンジン性能が他を圧倒し、異次元高性能ぶりを見せていたことと、FF(前輪駆動)方式の採用により広い室内空間を確保していたことにあるでしょう。

そのN360をモチーフとして、Nシリーズプラットフォームを用い完成したのがN-ONEです。初代モデル2012年に登場。N360の頃から変わらぬMM思想(メカを可能な限り小さくつくって、人間に最大の空間を与える)を継承して、スーパーハイト系N-BOXに次ぐNシリーズ第2弾に当たるハイト系モデルとして販売がスタートします。

ご承知のとおりNシリーズは過去に例のないほどの売り上げを記録し、2017年には新型N-BOXの登場を機に「2周目」へと突入します。NシリーズN-ONEの発売後によりベーシックなN-WGNが追加されていて、ハイト系モデルに2つの玉を持つ格好になっていました。

名車N360のエッセンスをNシリーズで再現したN-ONE

そこで2周目となるN-ONEは、よりパーソナル特別感のあるモデルへと進化することになります。その現行モデルとなる2代目N-ONE2020年に登場。何と言っても注目されたのはそのエクステリアです。

引用:https://response.jp/

上の画像のとおり、ひと目では初代N-ONEとまったく変わっていないように映る外観は、実際、スチールボディパネル部分初代モデルがキャリーオーバーされています。

これはN-ONEの一番のセリングポイントが、N360現代風に蘇らせたエクステリアにあったため、市場の声なども反映し確信的に”キープコンセプトのモデルチェンジを行ったのです。

とは言え前後バンパーヘッドライトなどは新規造形でアップデートされ、前後ランプ類LED化されるなど、前述のとおり特別感スペシャリティ度を高める方向で調整されています。

あまり変化のない外観に対して、インテリア部分メカニズム面では2周目Nシリーズのものへと刷新。大きく変貌しています。

まずインテリアで目に付くのはセパレートされたフロントシート先代ベンチ風シートでよりハイト系軽っぽかった感じですが、2代目シート間にしっかりとスペースを確保し、ドリンクホルダーティッシュ箱を置いておけます。先代ティッシュ箱の置き場は助手席側インパネ下部にあったトレーでしたが、2代目ではそこの部分を潔く無くしてしまうことで、助手席前に足を組めるほどの空間確保しました。

外見は変えずに中身だけを完全リニューアルした意欲作

引用:https://www.goodspress.jp/

メカニズム面では新型N-BOXから導入が続く新しいプラットフォームを導入。ボディ剛性を高めると同時に従来比で7%の軽量化も実現しています。

パワーユニットも新世代のS07B型へ変更。NA(自然吸気)ユニットには可変バルブ制御機構VTEC”、ターボユニットには電子制御ウエストゲートバルブを採用するなど、低燃費レスポンス向上のための技術が惜しみなく投入されています。また、新設RSグレードS660譲りのスポーティな6速MTが用意されたこともホンダ党には朗報でしょう。

もちろん先進安全装備「Honda SENSING(ホンダセンシング)」は最新バージョンが全車に標準ですが、注目は運転支援システムACC(アダプティブクルーズコントロール)をCVT車だけでなく、6速MT車へもとして初採用していること。CVT車全車速追従型なのに対し、MT車30km/hまでなのがやや残念ですが、ACCと同時にレーンキープアシストにもしっかりと対応している(こちらも軽MT車初)のはさすがNシリーズです。

N-ONEのグレードと価格

最新N-ONEは下記のとおりとてもシンプルで、NAエンジンには「オリジナル」と「プレミアム」、ターボエンジンには「プレミアムツアラー」と「RS」の4タイプが用意され、RS以外には4WDを選ぶことができます。

N-ONE価格は装備の近いN-WGNと比べてもやや高額な設定になっています。
これは内外装マテリアルシート地などにコストが掛けられているためですが、メーカーとしてもN-ONE指名買いが圧倒的に多く、価格他車と競合するようなクルマではないと自負しているところもあるようです。

N-ONEのおすすめグレードはどれ?

通常このクラスのハイト系軽自動車では、ノーマル系カスタム系という二通り選択肢があるものですがN-ONEにはありません。前段のとおりN-ONEスタイリングは”それ”が全てであり、”そこ”がN-ONEを購入する一番の動機づけとなっているためです。
従ってスタイリングが全てなのであれば、ベーシックグレードのオリジナルで十分な満足感を得られる方もあるでしょう。

さて、基本同じエクステリアを持つN-ONEグレード選び装備を見て行くしかありませんが、設定上、4WDが必要な方はRSを選択できませんし、ターボが欲しい方はオリジナルを選択できません。

グレードの並びからすれば中間で、NAターボかも選べるプレミアムがまず検討対象となるでしょう。NAで見た場合、プレミアムオリジナルよりも18万円高く、ターボで見た場合はプレミアムツアラーRSより11万円安い価格設定(すべてFF車の場合)です。まずNA同士の比較ですが、18万円と一番価格差が出ていて主に前席シートヒーター本革ステアリング遮音機能付フロントウィンドウアルミホイール、内外装のメッキ加飾などにが見られます。

引用:https://www.goo-net.com/

プレミアムというグレード名に相応しい上級装備が付き、高額ながらそれらにコスパを見出せるならオススメです。

ターボ同士の比較ではさほど装備差はなく、11万円の違いはブースト計Gメーター以外にはRS専用内外装だけです。但し決定的に違うのはRSにはCVT同じ価格6速MTが選べるところです。RSMT初代モデルのときから渇望されていた仕様で、N-ONE採用するに当たっては軽快な走り、ショートストロークで爽快なシフトフィール、しっかり感があり疲れにくい快適なクラッチフィールが重視されています。
開発者曰く「RS6速MT車は、ユーザーに対し分かりやすくダイレクト走りの楽しさを伝えられるモデルとなった」と太鼓判を押すグレード。往年のホンダスピリッツがまだ消えていない方には確実に刺さるイチ推しグレードでしょう。

ライバル車:軽ホットハッチの末裔アルトワークス

軽自動車をセグメント分けすると今一番売れているのは全高1700mmを超えるスーパーハイト系N-BOXタントスペーシアなどからなるモデル群。次が同1600mm超のN-WGNムーヴワゴンRなどのハイト系となります。
そうして見るとN-ONEはどこに収まるのか難しいモデルです。初代全高ハイト系に区分されていましたが、2代目はやや車高が下がり1500mm台に。そうなるとアルトミライースなどのセダン系に近づくわけですが、もちろんそこまで低車高とはなっていません。それだけでもN-ONE独自ポジションを築いているモデルなのが分かり、簡単にライバルと呼べるモデルの創出も悩ましいものがあります。

引用:https://car.motor-fan.jp/

そこで本稿でピックアップしたモデルスズキアルトワークスです。クルマに詳しい方なら、最新アルトには”ワークス”は設定されていないとご指摘されるかも知れませんね。
確かにアルトワークス先代アルト2021年モデルチェンジするタイミングで消滅しています。現在では中古車でしか買うことができないわけですが、クルマとしてはN-ONE、特に前項でもオススメしたRSグレードに対しては、これ以上ない好敵手だと言えます。

アルトワークス初代モデル1987年に誕生した直3DOHCインタークーラーターボを積んだホットハッチ軽。エンジンだけでなく専用チューンされたサスペンションフルエアロキットをまとう姿は一部のクルマ好きには大いにウケ、ライバルのダイハツミラTR-XX三菱ミニカダンガンなどと共にジャンル化していく流れとなりました。

しかし時は流れ、世は背の高い軽自動車一色に染まっていく中ではそれらは次々と消えていき、最後に残っていたのが2015~2021年に販売されていた5代目アルトワークスなのです。

最後のアルトワークスエンジンパワーこそ規制上限の64PSながら、わずか670kgという超軽量ボディにガッチリと固められた足回り、その気にさせるレカロシートに腰掛ければ、5速MTで快活に走りが楽しめました。クルマは「軽さが命」ということを改めて実感させてくれるモデルでした。

洗練された”N-ONE”vs野趣あふれる”ワークス”

引用:https://driver-web.jp/

新しいN-ONEと比較すれば当然、開発年度の違いなどもあり、走りの洗練度は元よりHonda SENSINGなどの先進安全装備もかなりアルトワークスが劣るでしょう。N-ONERS199万アルトワークス153万円(ともにFF車)と40万円以上価格差があるのですから当然です。
しかしながら軽い車重にレスポンシブルなエンジン、クロスレシオのMT、よく曲がるシャーシーと走りを楽しむため必要なものがすべてが揃うアルトワークスは、誰もが認める実力派軽スポーツに違いありません。

さて、冒頭現在アルトワークス中古車でしか手に入らないとお伝えしましたが、令和5年3月時点市場をチェックしてみたところ、走行距離フタ桁までの新古車に近い個体については概ね210~230万円値札が付いています。

なんと新車時価格は元よりN-ONERSグレードよりも高額になっていて、「もう手に入らない」という希少価値が価格も押し上げているようです。

N-ONE新車購入時のライバル車として、中古アルトワークスというのも候補になるかも知れませんね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、ホンダN-ONE値引き相場レポートをお届けしました。

 

メニュー