アルファード/ヴェルファイアの最新の納期情報と短縮する方法

キングオブ・ミニバンといえばトヨタのアルファードとヴェルファイア。

欲しいけど、人気が高いし

「納期が長いんじゃない?」

と不安に思われている方も多いので、このページでは

  • ・アルファード/ヴェルファイアの最新の納期
  • ・少しでも納期を短く手に入れる方法

についてお話ししたいと思います。

 

2026年4月最新の納期情報

スペーシア/カスタムの納期はズバリ

ガソリン車、ハイブリッド車は3~5か月

エグゼクティブラウンジは8〜9か月

とかなり長めになっています。

オプションなど装備品によってはさらに長くなることもあります

 

 

少しでも納車が早いのはS Cパッケージ、2.5ZGエディション

1番売れているグレードを選ぶと納車が早いです。アルファードではS Cパッケージ、ヴェルファイアでは2.5ZGエディションです。

マイナーカラーを選ぶと遅くなるので人気のホワイトやブラックにするのが無難です。

あとは営業マンに

「納期の早くなるのを優先してグレードやオプションはおまかせにするよ」

と伝えておく手もあります。納車まで一番早いものを選んでくれます。

今後の納期はどうなる?

年末のマイナーチェンジでさらに納期が延びる可能性もあります。

加えて最近のメーカーの販売方針として納車が遅れることをステータスのように考えているフシがあるので、しばらくは延び気味の納期が続くことも考えられます。

「5か月ものんびり待てるかよ・・・」

という人には…

納期を早めたいならキャンセル車を狙う

 

納期を極端に短くする方法としてキャンセル車を買うやりかたがあります。

キャンセル車の購入意思があることをディーラーに伝えるだけ

キャンセル車は必ず出るものですが、販売店はキャンセル車を置いておくことを非常に嫌がります。

ディーラーに「キャンセル車が出たら購入を検討しますので教えてください」と伝えておけば、知らない誰かが買うのをやめたときに教えてもらえます。

ここを狙えば手早くアルファードの新車に乗ることも可能です。

ただ、この方法だと好きなグレードやボディカラーを選べないというデメリットもあります。

希望と合わなければ断ってもOK

もちろん希望するグレードや色じゃなかった場合は

キャンセル車を紹介されても断ってOKです!

「グレードや色にはこだわりがない!それより早く乗りたい」

という人にとってはピッタリの方法と言えます。

新古車・中古車なら最速で手に入る

新古車とは正式には「登録(届出)済未使用車」と言い、販売実績を確保するためにナンバーを取得したあと、すぐ売りに出されて距離もほとんど走っていない中古車のことです。

販売店でディスプレイされている車も新古車です。

新古車は税金がかからない!

新古車なら普通に新車購入した時にかかる「自賠責保険」「自動車重量税」「自動車税」などの税金を払う必要がなく、お得に買うことができます。※「自動車取得税」はかかります。

また、納車までの時間も注文してから2~3週間と中古車と変わらないスピーディーさです。

今回、アルファードの新古車を購入した人に話を聞けました!

アルファード購入者

「希望してたエグゼクティブラウンジが1か月弱で手に入った!」

40代男性

納期:1か月

グレード:Executive Lounge

すっとアルファードに乗ってるんですけど、前車(HYBRID X)が事故で全損しちゃって新しいのを買うことに。

この際だからエグゼクティブラウンジにしようと思ってディーラーで納期を聞くと

「人気なので納車までに9か月ほどかかります」

とのこと。塾の送迎や買い物でほぼ毎日使うのにそんなに待てるわけない・・・。

どうしようか悩んだのですが、代車に長く乗るのもイヤだったので

ディーラーでキャンセル車が出ないか確認してもらうのと同時に、なびくる+というサービスが中古車や新古車が見つかりやすいと評判だったので

登録して探してもらいました。

すると一週間後に電話で連絡があり無事に見つかりました!

新古車なので新車も同然だし、色も人気のホワイトパールクリスタルシャインだったので即決です。

価格も総額で50万ほど安くしてもらって大満足です。

 

メーカーオプションは付けられませんが、安く買えるなどのメリットも大きいです。

 

絶対新車が良いなら在庫車があるか確認しよう

在庫車も納車まで10~14日程度と早く、ねらい目です。

在庫車とは、販売会社が契約を待たずに、見込みで発注して自社にストックしておくクルマのことを言います。

なので、ナンバー登録がすでに行われていて中古車扱いになる新古車とは異なり、完全な新車です。

ユーザーが注文した時点でメーカーへ製造のオーダーを入れるのが一般的ですが、それでは時間がかかるのでこういう形を取っています。

在庫車だとグレードやボディーカラーが限られますが、売れ筋のものになるので買取時の査定も良くなりやすいなどのメリットもあります。

あるかどうかディーラーで確認してみましょう。

 

値引き交渉でディーラーにだまされている人が多い!

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>アルファードの値引き相場レポート

>>ヴェルファイアの値引き相場レポート

アルファード/ヴェルファイアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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管理人
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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

買って後悔しないために知っておきたい、アルファード/ヴェルファイアの口コミ不満点8つ!


アルファードの購入を考えている方が気になっているのが、買った人が不満に思っているところはどこ?だと思います。

車雑誌やWEBサイトには良いことばかり書かれていますが、勢いで買ってしまって大丈夫でしょうか?

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、アルファードを購入した方とお話しする機会もあるのです。

アルファードを買おうと思っている方、後悔しないために欠点を確認しておきたい方に、

アルファードのここが気に入らないなら購入をやめた方がいい

という点をまとめました。見ていただければと思います。

ちなみに、ヴェルファイアもアルファードとエクステリア以外は同じなので、一つのページにまとめました。

乗り出しで500万円を超えてくる

 

人気NO.1グレードである2.5ZGエディション(アルファードではS Cパッケージ)を選ぶと乗り出しで500万円を超えてきます。

画像は2.5ZGエディションで436万円、税金、諸費用が31万円、ナビがT-Connect SDナビゲーションシステムの70万円のものを付けているので600万円近くなっています。

カラーは売れ筋のホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック本革、ツインムーンルーフと3眼LEDヘッドランプを付けています。

しかしそれ以上のオプションを付けると確実に600万を超えるのでナビはほどほどのものを付けた方がよいのかもしれません。

必要な装備がオプションになっている


※動画はパノラミックモニター

大人数を載せることが多いミニバンであることを考えると安全装備はあるだけ付けたいですよね。

アルファードはパノラミックモニター、ブラインドスポットモニターやインテリジェントクリアランスソナーなど、全車標準装備していてもおかしくない装備がオプションになっていることを考えると高くつきますね。

車中泊をするならベッドキッドが必要になる

アルファードはフルフラットにはなりませんので車中泊をするにはシートの段差がどうしても気になります。

薄いマットでは背中を痛めてしまいますので車中泊を快適にするならやはりベッドキットが必要になってきます。

これがちゃんとしたものだと20万円ほどかかります。

※画像はユーアイビークルのベッドキット

 

納期が4か月以上…

アルファードの納期が4か月以上待つということで、そこを不満に思う方も多いです。

人気のエグゼクティブラウンジはさらにプラス1か月です。

ヴェルファイアも、”気持ち早いかな?”程度で同じくらいかかります。

「さすがに待てない」「外車かよ」といった口コミがあります。

“納車までの期間をウキウキで過ごす”といった楽しみもありますが、せっかちな人にはちょっとつらいところですね。

最新の納期は下記公式ページでご確認ください。ページ内の「工場出荷時期目処のご案内」をタップいただければわかります。

ヴェルファイアの最新納期

アルファードの最新納期

 

また、装備や性能を考えると『Xグレード』がコストパフォーマンスに一番優れているようです。このグレードに必要なオプションをつけているユーザーも多く、モデリスタのエアロを付けて自分好みのヴェルファイアに乗るユーザーが多いです。

 

駐車場が狭いと苦労する

自宅の駐車場が狭い方などは助手席から乗り降りしている場合も多いです。

都会のコインパーキングなども狭くて停められないところが多いので不便を感じることもあるでしょう。

その他「マンションの駐車場に停めるとバックドアが引っかかって開けない」といった口コミもあります。

燃費が悪い

燃費を意識して買うクルマではありませんが、それでも街乗りで7.3〜7.5km/L、高速道路でも10.5〜11.2km/Lくらいなので燃費には目をつむるしかありませんね。

フロント部分のデザインがいかついのが受け入れられない

エクステリアに関しては運転される方は織り込み済みかとは思いますが、やはり押しの強いフロントグリルが気に入らない女性やお子さんは少しいるようです。

アルファード

「ごつすぎて疲れる」

「先代よりも高級感が薄れた」

「グリル部分の洗車が面倒」

ヴェルファイア

「ヘッドランプが上すぎて、バランスが悪い」

「ヤンキーぽさが受け入れられない」

「いかつすぎて下品」

「落ち着いた顔が良くてXグレードにした」

などの口コミがあります。

 

インテリアにプラスチック感が残る

 

コンパクトカーならまだしも、高級ミニバンであるアルファードなのに意外と安っぽいプラスチックを多用しているところに不満を覚える方も一定数居るようです。

「エアコン周りやドア周りのプラスチック感がイヤ」
「質感は良くなったが、プラスチックが残る」
「高級感が足りない」

といった口コミが見られました。

その他のマイナスな口コミ

「ファブリックシートが安っぽい」
「ファブリックシートは、ゴミがつきやすい」
「合皮シートの表面が滑りやすいので腰が落ち着つかない」
「重量があるのでパワフルな感じはない」
「出だしが遅く、少し物足りない」
「本革オプションが高すぎる」
「上級グレードほど割高に感じる」
「カップホルダーがゆるくて、不安定」

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>アルファードの値引き相場レポート

>>ヴェルファイアの値引き相場レポート

アルファード/ヴェルファイアを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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ヴェルファイアの値引き相場レポート!【どこよりも詳しいグレード別・2026年4月最新】生の販売データから合格ラインを算出!

今やミニバン界では自他ともに認める”横綱“となったアルファードヴェルファイア兄弟。しかし2020年から始まったトヨタ内での販売網再編により、兄弟車ポジションにあるクルマは整理が進められたため、ヴェルファイア次期型は消滅が噂されていました。

ところが2023年のフルモデルチェンジでは、無事に継続されることが発表。むしろアルファードとは違う個性を際立たせるような差別化も行われ、ヴェルファイアファンは大満足といったところでしょうか。

そんな最新ヴェルファイア購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ヴェルファイアの効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車は不在?競合させるには何が効果的か
  3. ヴェルファイア同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  5. ヴェルファイアの魅力はココだ!

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がトヨタの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とヴェルファイアのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ヴェルファイアの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体価格OP値引き
限界まで値引き交渉10万円30%
ライバル車を出して交渉7万円25%
特に交渉なし2~3万円0~10%

が合格目標。

値引き難易度:かなり渋い リセール価値:A

新型がついにオーダーストップに。8月までの初期生産分は全て受注済みで、秋の一部改良まで再開は無さそう。販売店によっては仮注文なら受け付けてもらえるようです。

もともと車両本体価格高額ヴェルファイアは、モデルチェンジ直前値引きがかなりの金額に達していたため、新型に切り替わったタイミングとの落差は相当です。

予約受付中のようなタイミングでは値引きゼロを基本としているディーラーがほとんどでしたが、通常販売が始まった頃からは片手程度サービスはあるようです。

それでも総額700万800万もするクルマですから、何とかもうひと声を勝ち取りたいところ。時間が掛かる納期などを”タテ“に上乗せを迫りましょう。

グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格値引き相場
(OP含まず)
Z Premier655万円〜7万円
Z Premier(4WD)674万円〜8万円
ハイブリッドZ Premier690万円〜8万円
ハイブリッドZ Premier(4WD)712万円〜9万円
Executive Lounge870万円〜11万円
Executive Lounge(4WD)892万円〜11万円
管理人

「輸入車のSUVを引き合いに出すと、営業マンの反応がよかった」

「ヴェルファイア同士を競合させて値引き額が増えました」

などの口コミも上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのは基本!


ヴェルファイアのライバル車として効果的なモデルを見つけるのは中々に難しいですね。少し前なら日産エルグランドホンダオデッセイがそれらしいモデルでしたが、先代モデルならともかく新型になったヴェルファイア相手ではかなり物足りない印象です。

むしろ一気に引き上がったヴェルファイアの価格なら、輸入車ミニバンSUVも十分に競合範疇にあると言えます。

例えばメルセデスベンツVクラスランドローバーディフェンダーなど。ガチの新車比較ではさすがに輸入車勢の方が、さらに一つ価格帯は上がりますが、高年式の中古車だとかなりイイ勝負になると思います。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

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ヴェルファイア、ライバル車にもそれぞれに良いところと悪いところがあるので「ヴェルファイアのココが気になる…」風を装えばばっちりです。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒買って後悔しないために知っておきたい、アルファード/ヴェルファイアの口コミ不満点8つ!

ヴェルファイア同士を競合させて大幅値引きも!

さらにヴェルファイア同士競合させることも効果的です。

全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。少し前まではヴェルファイアライバルとして、トヨタ店専売となっていた兄弟車のアルファードをぶつけるのが常套手段でしたが、今や同じ店舗どちらも売っているのでそのパターンは意味を成しません。

同士競合させる場合、経営母体が違うディーラーを見つける必要がありますが、〇〇トヨタネッツ〇〇といった店舗名の〇〇の箇所が違えば基本、別資本と考えていいでしょう。
その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、さらに条件が良くなることも期待できます。

どの販売店も自分のところで買ってくれないと利益になりませんからね。

※東京の販売店はトヨタモビリティ東京にほぼ統合されてしまったので、都内ではトヨタの同士競合ができません。都内在住の方はお近くの県まで足を伸ばす作戦にしましょう。
購入者

「ヴェルファイア同士の競合で値引きが伸びた!」
福岡県 30代 男性
購入したグレード:HYBRID Z Premier
値引き額:11万円
サービス:QMIセンチュリオンコート、メンテナンスパック
感想:最初に商談した近所のネッツA店での値引きは5万円でしたが、もう少し値引きが欲しかったのでちょっと足を伸ばして佐賀のネッツB店に
そこでA店での値引きを見せると・・・

「もう少し値引きできますのでぜひうちで契約してください」と期待通りの言葉が!
念のために他のトヨペット店にも行ってみましたが値引きがいまいちだったのでB店に決めました。
メンテナンスパックとコーティングも付けてもらえたので満足いく結果になりました。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

サブディーラーメーカーから直接仕入れができるわけではなく、正規ディーラーから業販(業者販売の略)という形で新車を卸してもらいます。そのため利幅の大きいクルマほどサブディーラーでは売りやすいため、ヴェルファイアのような高額商品はけっこう取り扱いが多いはずです。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

管理人

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパ良し

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイントです。

営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。トヨタの場合は営業マン個人の裁量で、メーカーOPは5%まで、ディーラーOPは20%まで値引きを出せると言われています。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

リヤマルチボックス
サンシェード
コンソールボックスインナートレイ
ラゲージソフトトレイ
スマートクッショントート
ヘッドレストピロー
GRカーボンナンバープレート

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

 

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は1年以上の気構えが必要

誰もが予見したように新型発売と同時に爆ウレとなっています。そもそもアルファードヴェルファイアの生産比率は7:3とされていて、ヴェルファイアは不利な状況です。

トヨタでは一旦来年の8月までの生産枠を確定し、それを各ディーラーへ分配することにしました。従って現在8月までの枠を確保しているディーラーは、その中で空きがあるものを販売していく格好です。もちろんもう殆どが埋まっていると考えるのが自然ですけどね。

そうなると今、普通に好みの仕様で発注すると早くても来年の8月以降、つまり1年以上の待機は覚悟が必要。あとは受注停止にならないことを祈るのみです。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
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ヴェルファイアの魅力はココだ!

引用:https://vague.style/

2023年6月に行われたトヨタ新型アルファード/ヴェルファイア発表会において、少しクルマに詳しい方なら意外と感じた人も多かったのではないでしょうか。

それはヴェルファイアフルモデルチェンジして継続販売されたことです。

2020年トヨタは極一部を除いた全トヨタディーラーにて、すべてのモデルを購入できるよう体制を改めました。その際いわゆる兄弟車の整理が進み、ルーミー/タンクの内、後者は消滅。同様にアルファード/ヴェルファイアにおいてもアルファードが存続し、ヴェルファイア消滅が予想されていました。実際、先代モデル末期ヴェルファイアは”ゴールデンアイⅢ“の1グレードに整理され、細々と販売が続いていた状況でした。

そのため新型アルファードだけになるとの見方も出ていたわけですが、トヨタヴェルファイアを存続させ、なおかつ先代以上にアルファードとの差別化も図りマーケットへ送り込みました。

派手さは控えめながら凄みが増したスタイリング

新型ヴェルファイアは2度のモデルチェンジを経た3代目新型ではプラットフォームからすべて刷新され、ようやくLLクラスミニバンにもTNGA思想によるGA-Kプラットフォームを投入。高級サルーンとして静粛性制振性燃費走りの質感といった基本性能を大幅に向上させています。

引用:https://www.as-web.jp/

エクステリアは威風堂々たるフロントマスクは健在。但し、先代に比べ”オラオラ感“は薄まり、派手目ながらメッキの色使いなどで上質さも感じられます。また先代ほどにアルファードとの”顔の違い”はなくなり、横バー式グリル形状ヴェルファイアの特徴となります。

車内効率が優先されるミニバンゆえ、単純な箱型に見えないようサイド部は抑揚の効いたダイナミック面構成。真横から見るとフロントグリルマークが前めに突き出したようなデザインは、猛牛が前かがみになっているような印象を与えているとか。確かにトヨタマークの代わりにランボルギーニエンブレムが付いていても似合うデザインかも知れないですね。

乗用車のファーストクラスを感じさせるインテリア

インテリアはワイドなセンターコンソールから厚みのあるインパネドアトリムまで連なり、広々とした空間は全席で高い質感を味わうことができます。2列目は新設のスーパーロングオーバーヘッドコンソールが備わるほか、大型のアームレスト電動オットマンなどもあって正にファーストクラス感覚。基本、内装はアルファードと同一ですが、目に鮮やかなサンセットブラウン内装色は、よりプライベートユースを主眼とするヴェルファイアだけのチョイスです。

引用:https://response.jp/

トヨタの予防安全パッケージである”Toyota Safety Sense”は最新バージョンが備わっていることはもちろん、新型ヴェルファイアでは先進運転支援システム”トヨタチームメイト”がより充実しています。渋滞している高速道路でのハンズオフを可能とするアドバンストドライブや、駐車操作を完全自動化した機能アドバンストパークも用意。既に先行発売しているノア/ヴォクシーなどには採用済みですが、スマホを用いて車外からリモコン操作駐車出庫が可能になる機能などは、より車体サイズの大きいヴェルファイアではかなり役立つ機能となるでしょう。

ノア系ゆずりの装備といえば格納式サイドステップ(オプション設定)があります。このサイドステップはスライドドアと連動させるシンプルな機械式なため安価なのが特徴。ノア系では左側のみの設定ですが、ヴェルファイアでは両側に設定できます。

新型ヴェルファイアのグレードと価格

ヴェルファイア車両本体価格グレード構成は以下のとおりです。

上記のとおり至ってシンプルな構成です。グレード構成もシンプルな上、ボディカラーの設定もヴェルファイアではパールホワイトブラック2色のみ。さすがに寂しい気もしますが、これは取りも直さず当面の納車遅延対策の一環でしょう。
極力、選択肢を減らし生産の効率性を高めて納期を早める目論見なのは分かりますが、それでも実際の納期は既に1年近い待ちとなっています。

今は高額グレードおよび黒2択ボディカラーなど、かなり限定したモデルしか選べませんが、今後工場生産枠拡大も伝わっています。余裕のある方はこれからバリエーションが増えるのを待つという手もありでしょう。特に現行型では2列目キャプテンシート7人乗りモデルしかありませんが、先代にあったベンチシート8人乗りモデル投入は確実視されていますからね。

ヴェルファイアのおすすめグレードはどれ?

現行ヴェルファイア2グレード展開Zプレミアエグゼクティブラウンジになりますが、既出のとおりどちらもハイグレードであり、ベーシックグレードという雰囲気ではありません。

エグゼクティブラウンジ後席装備が充実しているのは言わずもがなで、NASAによる安楽姿勢をヒントにした”エグゼクティブラウンジシート”は伸縮可能な電動オットマンと合わせ、全身の筋肉を使わずに着座することが可能。回転式テーブル着脱式リヤマルチオペレーションパネルもシートに内蔵されています。他にもJBLプレミアムサウンド14インチリヤシートエンタメシステムなども標準装備です。

引用:https://dime.jp/

もっともZプレミアムにしても”エグゼクティブパワーシート”には電動オットマン大型アームレストは備わり、10スピーカー付きディスプレイオーディオなど充実した装備です。

兄弟車にない強心臓を持つ2.4ℓZプレミア”に注目!

両グレードでの大きな違いはパワーユニットで、どちらも2.5ℓダイナミックフォースエンジンモーターハイブリッド車は用意。その上でZプレミアムには低燃費でありながら、V6エンジン並みのトルクを誇る2.4ℓガソリンターボが設定されます。このパワーユニットアルファードには設定がなくヴェルファイアのみ。

というのもヴェルファイアタイヤサイズサスペンションの設定だけでなく、フロントのクロスメンバーからコアサポート部ブレースを追加してボディを補強するなど、設計段階からスポーティネスについては、アルファードとハッキリ差別化が図られています。それらを十分に活かすことができるのがZプレミアにだけ用意される2.4ℓガソリンターボなのです。

そうしたヴェルファイアの立ち位置を考えると、現在選べる2グレード体制においてぜひオススメしたいのは2.4ℓガソリンZプレミアになるでしょうか。

ライバル車:まさかの復活を遂げたオデッセイ

新型ヴェルファイアライバルを想定することは至難の業で、国内外を問わず「これが好敵手」と呼べるようなモデル見当たらないとするのが正直なところ。

引用:https://www.autocar.jp/

本来はアルファード/ヴェルファイア誕生のきっかけとも言える日産エルグランドに頑張ってほしいところですが、ご承知のとおり現行型はもう二回り昔の世代。今は新型登場待ちです。
そうしてみると他社Lサイズ以上ミニバンとなると残るはホンダオデッセイだけしかありません。

ところが5代目にあたる前モデルは、2021年末をもって国内生産終了となりラインナップから消えています。しかしホンダオデッセイというブランドへの想いと多くのユーザーから届く復活への要望に応え、前モデルをベースとした改良モデル2023年冬再発売することになりました。

タイミングよく今冬復活する運びとなったオデッセイは、2013年末フルモデルチェンジを行い、その後2017年2020年と二度のビッグマイナーを経てきた5代目モデル。特に2020年改良フロントマスクを中心にエクステリアまで大幅に刷新。まるでモデルチェンジしたかのようなルックスとなりました。このクラスのミニバンでは全高低い部類に属するオデッセイ。歴代では全高1550mmという極端に低車高モデルもありましたが、現行型車内のゆとりも考慮し1695mm。とは言えこの数値でもミニバン勢の中では依然として低さが際立ちます。

全高は低めながらホンダ自慢超低床プラットフォームにより乗降性は優れます。リアドアのステップ高30cmほどしかないため、セダンのように身をかがめて乗り込む必要もありません。着座したあとの頭上空間は、ヴェルファイアよりは低いものの何の不足もなく、キャビン内での移動自由度も高めです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

注目の2023年末復活するモデルは、中国で生産され輸入されます。5代目の基本性能を維持したうえでフロントグリルリヤコンビランプアルミホイールなどをブラックに仕上げシャープさを演出。インテリアは本革シート標準となり、2列目には両側アームレスト付4ウェイパワーシートシートヒーター、折りたたみ式のセンターテーブルを採用するなど、さらに快適でゴージャスな室内空間を実現しています。

先進安全装備では”Honda SENSING”へ新たに近距離衝突軽減ブレーキオートハイビーム急アクセル抑制機能を追加。また、車載通信モジュール”Honda CONNECT”を搭載し、安心で快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービスを利用することも可能になります。

走りのミニバンならヴェルファイアかオデッセイか?

正直、新型ヴェルファイア進化が凄まじく、またLLクラスLクラスの違いが感じられる部分もあり、どの点でオッデセイが上、下という判定もし辛いところですが、2.4ℓガソリンターボを持つヴェルファイアは「走り」の面での拘りが窺えます。

当然オデッセイホンダというブランドバリュー以外に低全高低床プラットフォームなどは「走り」への期待値を高めます。ミニバンでもそうした走行性能バリューを求める方には検討できる2台ではないでしょうか。

引用:https://vague.style/

以上、トヨタヴェルファイア値引き相場レポートをお届けしました。

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

 

Q販売店に行ったところ、「新型ヴェルファイアはオーダーストップ」と言われました。できるだけ早く手に入れる方法が知りたいです!

Aヴェルファイアの受注再開時期は不明です。半導体の供給状況によって一時的に受注再開などのケースもあるのでダメもとで販売店に購入する意思があること、再開されたら連絡が欲しいと伝えておきましょう。

中古車も異常な高値なのでオススメできません。

ヴェルファイアのおすすめオプション9コと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ヴェルファイアを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
 実は管理人は車関係の仕事をしていますので、ヴェルファイアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のヴェルファイア購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最も機能が良く、おすすめのカーナビ
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ヴェルファイアはリセールに強いのでオプションは多めに付けておくのがセオリーです。

ヴェルファイアで必須のオプション

 

本革シートで最高級の気分に浸る


ヴェルファイアを買うなら本革シート(¥330,000)にして思いっきり高級感に浸りたいですよね。

それ以外にも掃除の楽さ、AC電源がセットになる、革の滑らかさとクッション性が運転の疲れを和らげてくれるなどのメリットがあります。

数か月でヘタるとか言う人もいますが、普通に使えばそんなすぐにダメになるようなことはありません。

本革は夏が暑く冬は寒いとも言いますが、前列と2列目シートには空調が付いているのですぐに調整できますし、冬場のシートヒーターはすぐにぽかぽかにしてくれてありがたみがすごいです。

自己満足の世界かもしれませんが、本革にする満足感は他には代えられないものがあります。

もちろんリセールを考えたときも本革にしておいた方が買い取り価格が上がるのも間違いありません。

 

デュアルパワースライドドア(両側)は元が取れる!

※上位グレードには標準装備、X、S、Zにメーカーオプション

ヴェルファイアレベルのラグジュアリーミニバンであれば、両サイドに電動スライドドアがついている方が高齢者や子供の乗り降りに便利です。

特に小さなお子様がいる場合には基本的にはチャイルドロックをかけることになりますので、運転席からスライドドアが開けられることが安全面でも重要です。

オプションの費用は6万円ですが、中古車市場ではパワースライドドアが両側についているだけで10~20万円も相場が違ってきます。

車を売却するときの査定で、オプション代金以上のリターンが見込めますので必ず付けるようにしましょう。

バックガイドモニター(¥17,280)


バックガイドモニター(¥17,280)も価格がそこまで高くありませんので付けたいところです。
これも車両の大きさに関係しますが、ミニバンの場合、後ろの障害物が見えにくく、バックモニターがないと物損事故等が発生しやすくなります。

ヴェルファイアは小回りも利かないので、運転にそこまでの自信ない方、奥様も運転される家庭は必ずつけたほうが良いです。

後席ディスプレイ(¥102,600)


後席ディスプレイ(¥102,600)も小さなお子様がいらっしゃる場合には後部座席での退屈しのぎとしてにテレビやDVDが鑑賞できる環境を整えておいた方が良いでしょう。

子供が騒ぐと運転に集中できませんので安全面も向上します。

後席専用のディスプレイなので好きなものを見せられますし、色飛びの少ないキレイな画面が見られる広視野角液晶を採用しているので後席のどの位置からでもきれいな映像を堪能できますよ。

前席のモニターで見せるとナビが見れませんので、特に長距離の旅行や移動をされる方には必須です。

三眼LEDヘッドライト(¥115,560)

※エグゼクティブラウンジには標準装備、一部グレードには装着不能

レクサスでは定番になっている三眼ヘッドライトがマイナーチェンジ後にメーカーオプションに設定されました。

二眼ヘッドライト(¥77,660)もほぼ同機能ではありますが、先進機能であるアダプティブハイビームシステム(AHS)が付いてくる三眼を択ぶべきでしょう。

人気オプションで買取査定の際にもプラスになりますので、できる限り付けたいところです。

 

サイドバイザーは社外品を安く買ってDIYで付けられる

サイドバイザーを付けておくと雨の日でも換気ができます。

また、たばこを吸う人だと室内の空気の入れ替えに必須です。

吸わない人は洗車する時に邪魔になるデメリットもあります…。

純正品だと¥30,240となかなかのお値段です。社外品の安いのだと¥3,000からありますからだいぶ違いね

もちろんデザインや風切り音などがどこまで違うかと言う話ですが…
楽天VOA(ボア) サイドバイザー ヴェルファイア(¥3,000)
yahoo!ショッピング 新型ヴェルファイアサイドバイザー(¥12,393)
ヤフオク ヴェルファイア サイドバイザー(¥7,079)

など種類も豊富です。

ドアバイザーは自分でも簡単に付けられる

社外品を買ったはいいけどどうやって付ければいいの?

と思われる方も居るでしょうが、実はそこまで難しくはありません。

購入時についてくる取扱説明書にも書いてありますし、ヴェルファイアではありませんが、上でも紹介しているドアバイザーメーカー(VOA)の人が取り付け方を教えてくれる動画がありますので参考にしてください。

管理人が自分の車(プリウス)ではじめてやった時も10分かかりませんでしたよ。

ドアバイザーはサービスしてくれることもありますが、それなら他のオプションをサービスしてもらってバイザーは自分で付けた方が良いというのが管理人の考えです。

もちろん「自分で付けるのダルい」「純正品の方が落ち着く」という方は純正品を買いましょう。

できればつけておきたいオプション

フロアマット(¥72,360)

これはインテリアにも重要ですし、通常のカー用品のお店では、床をすべて網羅するフロアマットは販売されていません。

色合いもベルファイアの内装にあったものが提供されていますので、フロアマットはつけておくのが無難です。

お金に糸目をつけずにフロアマットもラグジュアリーに統一したいと考えている方はロイヤルタイプ(102,600円)もあります。

消臭・抗菌・防ダニ・抗アレルゲン・抗ウィルスの5つの機能を持ったPENTAGON STAR 5(R)機能を備えているのとロゴもプレートになるので豪華です。

 

シートカバー(¥52,920)

小さなお子様がいると特にシートが汚れやすいですよね。

例えば、食べ物のカスもそうですし、ジュースをこぼしたりとシートが汚れる確率が高くなります。

シート全体を覆うカバーを付けておけば、汚れてもそのカバーだけ洗えば良いですし、室内を清潔に保ちやすくなりますので、できればつけておきたいオプションです。

寒冷地仕様(¥51,840)

寒冷地仕様はコスパも高くおすすめです。

ウインドシールドデアイザーがフロントガラスの凍結を防止してくれたり、寒冷地用ウインドシールドワイパーが、重い雪を取り除けるように寒冷地用のモーターが採用されています。

エアスパッツもあり、タイヤの前に少し出ているもので前後にあり雪の多い地域では雪道の走行やスライドドアの開閉に支障が出るので付いていません。
付いていないと燃費が悪くなりますので、後からオプションで付ける人も多いです。

寒冷地仕様はディーラーオプションではなく、メーカーオプションなのでトヨタの工場で組み込まれます。

納車後に後付けはできませんので注意してください。

最も機能が良く、おすすめのカーナビは「T-Connectナビ 10インチモデル」

ヴェルファイアには5種類のカーナビがラインナップされています。

  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • T-Connectナビ 10インチモデル
  • T-Connectナビ 9インチモデル
  • T-Connectナビ 7インチモデル
  • エントリーナビ 7インチモデル

それぞれに異なる魅力があり、価格帯も様々ですが、ヴェルファイアを購入するならT-Connectナビ 10インチがおすすめです。

大画面で視認性が抜群

T-Connectナビ 10インチは、トヨタ純正カーナビの中で最大の10.5インチワイドディスプレイを採用しています。

画面サイズが大きなうえにHD画質なので、地図の表示がとても見やすいです。地図上の小さな文字もはっきりと読むことができ、視認性が高くなっています。

さらに、ステアリングスイッチや音声操作機能を採用しているため、運転中でもディスプレイに目線を落とすことなく、安全に操作することが可能です。Bluetoothでスマートフォンを連携すればハンズフリー通話を楽しむこともできます。

カーナビとしての基本性能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能にも優れています。CDやSDカード、DVDなどの多彩なメディアに対応していて、音楽や映像を車内で楽しむことが可能です。

Bluetooth接続でスマートフォンの音楽を流すこともできます。また、サウンドレコーディング機能によって、再生した音楽をSDカードに録音することもできるので便利です。

ハイレゾ音源にも対応しているので、臨場感のある音楽を楽しめます。フルセグTVチューナーの内蔵によって、車内にいながら高画質のTV番組を視聴することもできるのです。

さらにヴェルファイアのT-Connectナビ 10インチには、後席会話支援機能というとても便利な機能が備わっています。

後席会話支援機能とは、ドライバーの声を音声認識マイクがキャッチして、リヤスピーカーから拡声してくれる機能のこと。

これによって、後ろに振り返ったり大声を出したりしなくても、後部座席の人たちと会話を楽しむことができるのです。ヴェルファイアは車内が広く運転席の声が後部座席に届きにくいので、後席会話支援機能はマストな機能だと言えるでしょう。

充実のナビオプション

また、T-Connectナビ 10インチには多数のナビオプションが設定されています。

12.1型 後席ディスプレイ
ハイレゾ対応サウンドパッケージ
マルチビューバックガイドモニター
ブラインドコーナーモニター
コーナービューモニター
ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)
ETC2.0ユニット(ナビ連動タイプ)
ETC車載器(ナビ連動タイプ)
iPod対応USB/HDMI入力端子
後席個別再生機能

T-Connectナビ 10インチにはすでに多彩な機能が備わっていますが、別途ナビオプションを選択すれば、その機能をさらに拡張できます。

運転が苦手な人には「マルチビューバックガイドモニター」や「ブラインドコーナーモニター」、「コーナービューモニター」がおすすめです。「12.1型 後席ディスプレイ」と「後席個別再生機能」を選択すれば、前席では音楽を楽しみ後部座席ではDVDの映像を流す、というような使い方もできます。

最大の魅力はコネクティッドサービス対応

このように、装着するだけでヴェルファイアの快適性を大きく向上するT-Connectナビ 10インチですが、このカーナビの最大の魅力は、トヨタの情報通信サービスである「T-Connect」に対応していることです。

T-Connectナビ 10インチを選択すると、ヴェルファイアには「DCM」と呼ばれる車載通信機が搭載されます。DCMがトヨタスマートセンターと通信することで、オペレーターに知りたい情報を尋ねたり緊急時に通報してくれたりすることができるようになります。

価格は、294,300円(税込)となっています。カーナビとしては高い価格設定ですが、価格に見合う価値がT-Connectナビ 10インチには備わっています。

T-Connectの機能は本当にたくさんあるので、そのすべてをお伝えすることはできません。もっと詳しく知りたい人は、「コネクティッドカーで新時代の到来か?そのサービスと危険性」でも解説していますので是非ご覧ください。

ボディコーティングは必要か?

ボディコーティングイメージ
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありませんので、必要かどうか見ていきたいと思います。

トヨタでおすすめされるボディコーティングQMIセンチュリオンコートは5年保証でアルファードだと15万ほどかかります。
メリット

  • ・新車時の光沢が長持ちする
  • ・洗車が短時間で済む
  • ・汚れが付きにくい
  • ・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

  • ・初期費用が高い
  • ・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
  • ・洗車機を使うと剥げてしまう
  • ・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。
小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、ディーラーでやってもらうよりもコーティング専門店でやってもらう方が仕上がりが丁寧なことが多いです。

不要なオプション

間違って全く使わないオプションを付けてしまわないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

アイドリングストップ

普通はアイドリングストップを付けることで燃費が良くなりますが、この手の車はそこまで燃費が良くなるわけではありません。

またこのオプションを付けるとプラスの金額が必要になります。

またバッテリーもアイドリングストップ用のバッテリーになり、交換時にかかる費用が高くなってしまいます。

燃費はアイドリングストップを付けることである程度良くなりますが、その分導入コストが上がること、バッテリーを交換費用が上がることを考えると、ガソリン代だけで元を取るには非常に難しいです。

また、アイドリングストップが付いたからと言って走りが良くなるとか、性能が良くなるということはないです。

このことからヴェルファイアのアイドリングストップのオプションは不要です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。
そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>新型ヴェルファイアの値引き相場レポート! 

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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ヴェルファイアのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?


ヴェルファイアを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ヴェルファイアに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

HYBRID V“L EDITION”/HYBRID Vの特徴



HYBRIDV“LEDITION”はシートがファブリック素材と合成皮革で、HYBRIDVは本革です。LEDコーナリングランプが追加されていて、ホイールのサイズが17インチに大きくなっています。どちらもガソリングレードで、HYBRIDV“LEDITION”は3.5LエンジンでHYBRIDVは.5Lエンジンです。差額は90万円あり、内装の革の素材だけではなくエンジンの違いもあります。

オススメになる人は、コストは重視したいが機能面は妥協したくない人です。また、安く本革シートを追従した人にも向いています。

HYBRID Xの特徴



ヴェルファイアの中で1番お手軽な値段のグレードで、コストを抑えるために装備は基本的なものだけになっています。ホイールサイズが16インチになっていたり、LEDクリアランスランプの機能が制限されたりしています。

とにかく料金を安くしたい人には、オススメです。LEDコーナーリングランプは、非装備になっています。安全装備は標準装備でレーダークルーズコントロールは付いてないので、オプションで追加する必要があります。ブレーキ制御は全グレードに完備されているので、安全面はハイブリッドでも十分です。

ZA“G EDITION”[3.5L]/Z“G EDITION”[2.5L]の特徴



ヴェルファイアののユーザーからの支持を集めていて、内装は黒を基調にしています。ルックスに迫力のあるものに仕上がっていて、合成皮革ハイブリッドZRのみになっています。中間のグレードに比べて内装面はエアロボディ車の方が劣っているので、内装にこだわる人には向いていません。

エアロパーツを装備したい人に、オススメです。ゴールドメッキエクステンションのヘッドランプは目の奥が金色に輝いて、鷹の目のような顔つきです。エクステリアの随所にダークメッキが加工されていて、高級感を演出しています。

VL[3.5L]/V[2.5L]の特徴



VLにはシートはファブリックと合成皮革から本革に変わり、ハイグレードコンソールボックスが大型になっています。快適温熱シートやステアリングヒーター等が装備されているので、冷える冬に運転者の身体を守る機能が追加されています。無くても困らないが、あるととても便利です。

これらの機能は、Vには搭載されていません。7人乗りのシートもVとは異なっていて、細かい違いを感じます。パワーリクライニングやパワーオットマンが欲しい人はVLを、超ロングスライドが欲しいはVを選ぶと良いです。

X[2.5L]の特徴



ウインドーズフロントガラスは、UVカット機能だげが付いています。フロントドアグリーンガラスはXのみUVカットになっていて、上位のグレードより下位の装備が付いている事があります。内容としては十分な装備で、全グレード標準装備と合わせてもとても便利な装備になっています。最も安く手に入るので、料金で選んでいる人が購入しています。エクステリアか車の性能のどちらかが気にいって、購入している人が多いです。大人だけの家族に人気のあるグレードで、必要というより車が好きな人向けになっています。

おすすめはどのグレードか

価格で選ぶならXで、1番安い価格です。装備内容も不足していないので、最低限あれば良い人にはオススメのグレードです。年齢も、幅広い層にオススメできます。エコを考えて購入するならHYBRIDXで、ハイブリッド車の中で1番料金が安いです。装備も最低限の装備は搭載されているので、十分の機能があります。

HYBRIDV“LEDITION”とHYBRIDVにすると、料金が高くなってしまうのでその分機能も充実しています。機能を取るか料金を取るかで、選ぶものが変わってきます。

 

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