ヴォクシーを残価設定ローンでオトクに購入する方法!ZS 煌 IIIに月々1万円台で乗れるシミュレーション付き!

今流行りの残価設定ローン(残クレ)でヴォクシーを買って支払額を抑える方法をご紹介します。実際に残価設定ローンの返済シミュレーションも公開!

このページの注目ポイント(記事の中でさらに詳しく紹介)↓↓

  • 残価設定ローンの利用で値引き額がアップ
  • 売れ筋グレードに月々1万円台で乗れる
  • キャンペーンの特別金利で1.9%まで下がる
  • さらに支払額を抑える方法
  • 主なデメリットは3つ

残価設定型ローンの活用でヴォクシーの値引き額がアップする理由

 

実は、ヴォクシーで

「残価設定型ローンにするからもっと値引きして!」

と交渉すると5~6万円程度の値引きアップが期待できます。

管理人

普通はそんな甘い話はありませんが、ちゃんと理由があってディーラーには

  • ・ローンの売り上げ増
  • ・クレジット会社からのバックマージン

この2つのメリットがあるので、新車購入の際に値引きしてでも残価設定ローンを組んでもらった方がおいしいのです。

販売店によっては1年間の金利をキャッシュバックしてくれることも。

ディーラーは残価設定ローンを利用してもらえば、返済期間が終わった時に新車を売り込む絶好のチャンスが訪れるので、積極的に勧めてきます。
関連記事ヴォクシーの値引き相場レポート!

ヴォクシーの残価率は3年で47.9%・5年で35.9%と普通

ヴォクシーの残価率(Bランク)
年数残価率返済回数/走行距離
3年47.9%36回/36,000km以内
5年35.9%60回/60,000km以内

ローンの支払い額を左右する残価率。ヴォクシーは3年で47.9%と普通です。

この残価は走行距離が36,000km以内の条件これを4000キロ以上超えると1kmにつき5円ずつ残価が減ります。基準+4,000kmまでは請求猶予範囲(4,000kmを超えた場合に基準との距離差相当分が必要)

また、事故歴がある場合も残価が少なくなります。

売れ筋グレードの「ZS 煌 III 7人乗り」で残価設定ローンをシミュレーション!月々の支払いを1万円にできる!

 

ヴォクシーの残価クレジットをシミュレーションしてみた見積例です。

頭金100万、ボーナス時10万、下取り車なし、60回払いで月々の支払いが18,800円とかなり現実的な金額になっています。

 

グレード名ヴォクシー ZS 煌 III 7人乗り
車両本体価格2,940,300円
頭金1,000,000円
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプション価格586,300円
下取り車0円
税金・諸費用257,980円
支払総額2,981,586円
ローン元金2,784,580円
支払回数36回払い
(3年)
60回払い
(5年)
金利4.9%4.9%
初回30,205円20,686円
2回目以降27,900円×34回18,800円×58回
ボーナス払い100,000円100,000円
最終回(残価)1,411,340円
(47.9%)
1,058,500円
(35.9%)
金利を含む支払総額3,990,145円4,169,586円

下取り車がある場合はもっと安くなります。頭金なしならボーナス払い17万に増やして、月々支払いは60回で27,600円が現実路線でしょうか。

オプションはMOPなし、DOPでETCセットアップ(2,750円)、フロアマット(68,805円)、ETC2.0ユニット(ビルトイン) ナビ連動タイプ(43,285円)、カメラ一体型ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)(52,800円)、T-Connectナビ 9インチモデル NSZT-Y68T(271,370円)、12.1型後席ディスプレイ V12T-R68C(106,810円)、雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター(40,480円)と一通り必要なものを付けています。
関連記事ヴォクシーのおすすめオプション
この条件であれば毎月の支払いがグッと抑えられてますね。

頭金がなかったりボーナス払いをなしにすると毎月の支払いが増え、重くのしかかってきます。

上記は金利4.9%でシミュレーションしていますが、下で説明している通り、金利引き下げ交渉の余地があるどころか下げてもらって当然と思ってください。

残価設定ローンの金利は低くなる!キャンペーンで1.9%も!

上の画像のようにトヨタは公式サイトでは金利4.9~6.5%で案内していますが、キャンペーンがあると1.9%~2.5%まで金利が下がります。

キャンペーンはディーラーごとに行っているので、商談するディーラーに確認してみましょう。

1.9%で契約できれば上のシミュレーションよりもかなり支払額が抑えられます。

さらに支払いを抑えるには値引きや下取りも重要!

より支払額を少なくして月々の負担を少しでも減らしたい場合は車両本体値引きや下取り車があるなら査定額も重要になってきます。

管理人

ヴォクシーの新車購入時の値引きに関しては下の記事で詳しく解説していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

参考⇒ヴォクシーの値引き相場レポート!

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

残価設定ローンのデメリットは3つ

簡単に言うと残価設定ローンには以下のデメリットがあります。

  • 走行距離制限があるなど追加費用のリスク
  • カーローンよりも少し金利が高い
  • 他のメーカーのクルマに乗り換えしづらい

これらがOKであれば利用して問題ないでしょう。

仕組みやデメリットがよくわからない方、使うのに不安がある方は下の記事を参考にしてください

参考⇒残価設定型ローンの仕組みとは?メリットあるのはこんな人!デメリットも解説!

参考⇒「残価設定ローン」と「カーリース」の違いとあなたに向いているのはどちらか解説!

ヴォクシーで車中泊はできる?フルフラットになる?快適に過ごすためのアイテムを調べてみた!

旅行やドライブが趣味で、車でいろいろな所へ行かれるご家族は多いと思います。

しかし、家族で宿泊すると宿代もばかにならない。

そこで今はやっている車中泊ができたらどうでしょう。

軽自動車ではきついけれども、ヴォクシーを始めとするミニバンなら家族がゆったりと過ごせそうです。

管理人

問題は実際にヴォクシーで車中泊は出来るのかどうかです。

そこで、ヴォクシーで車中泊ができるのかということと、車中泊が楽しめるアイテムを調べてみました。

姉妹車である「ノア」「エスクァイア」でも同じようにできると思います!

荷室と室内のサイズ

室内長/室内幅/室内高:2,930mm/1,540mm/1,400mm

まず、ヴォクシーの室内のサイズを見ましょう。何と言っても室内長2,930mmというビックスペースがヴォクシー最大の特徴です。このスペースを活かして、ヴォクシーは様々なシートアレンジが可能になっています。

多人数でゆったり乗れることはもちろん、サードシートを格納して大きな荷室として使う事も出来ます。もちろん車中泊をするスペースとしても十分なサイズとなっています。

セカンドシートバック~バックドアトリムまでの測定値は7人乗りで1,690mmとなっていますが、これはセカンドシートを荷物を載せるために前方に寄せた数値。フラットにすることで1,800mm程度の長さは確保できるでしょう。

フルフラットになるのか?快適に寝られる人数は?

そして車中泊を可能にする時の、シートアレンジはどうでしょうか。

現在のヴォクシーは、昔のミニバンのようにオールフラット(全てのシートが平らに倒せる状態)にはなりません。

これは前席のシートバックの高さが大きくなったためですが、セカンドシートより後方をフラットにするフルフラットは可能となっています。

「リヤフラットソファモード」

 

ヴォクシーを利用する車中泊の時の基本は、セカンドシートとサードシートを全て倒してフルフラットにするモードです。

これでフロントシートより後ろはゆったりとした就寝スペースが現れます。

このモードなら大人2人と小さなお子さんなら2人の合計4人が快適に寝れます。

また、フロントシートも利用すれば、お子さんたちは横向きになることで、大人2人とお子さん3人~4人寝ることが出来ます。

「フロントフラットモード」

 

これだけではありません。ロングドライブで多くの荷物があると、サードシートをフラットにすることは出来ないかも知れません。

また、最初からサードシートは格納していることもあるでしょう。

そんな時は、フロントシートのヘッドレストを抜いて倒し、セカンドシートの座面にくっつけるこのモードを作れば、体を伸ばして寝ることも出来ます。

そしてサードシートを利用できれば、全幅が1,540mmもあるので、お子さん一人ぐらいなら寝ることが可能です。合計大人2人とお子さん一人の計3人が寝ることが可能です。

「スーパーリラックスモード」

 

ロングスライドが可能なヴォクシーだからできる就寝方法としては、サードシートを格納した状態で、セカンドシートを足が延ばせるまで下げてフロントシートとセカンドシートをかの生でリクライニングさせる「スーパーリラックスモード」があります。

フラットにはできませんが、十分に体を伸ばせるので、気軽に車中泊するにはもってこいのアレンジといえるでしょう。

このモードで快適に寝られる人数は大人4人か大人とお子さんどのような組み合わせでも、4人までです。

車中泊をした状態での荷物の置き場所

ミニバンで大いに役立つのが、シート間のフロアとシート下のスペースです。サードシートの後方のラゲッジスペースにある荷物をシート間のフロアに置いたり、キャプテンシート車ならシートとシートの隙間を埋めるのに利用します。

あとは左右の壁沿いに並べるのですが、ドアの開閉時に落下すく恐れがあるので、置くべき荷物の形状や種類を考えることが重要です。

快適に車中泊するためにオススメのアイテム

車中泊グッズの基本は車外との隔離と寝床です。そこで、カーテンとマットを中心にご紹介します。

●カーテン

室内で寝るときは、社外の人の目も気になりますが、駐車場の照明もかなりまぶしくて寝ずらいものです。そんな時、室内を隠すカーテンがあれば最高です。

まだ日があるうちなどにも便利な車高機能が付いたものや、車外の風を取り込める網戸も役立ちます。

純正オプションは割高なイメージがありますが、車種にあったピッタリサイズで、ディーラーでその後のメンテもやってもらえるので安心です。

遮光機能付室内カーテン:57,240円(純正アクセサリー)

 

前席から後ろをぐるりと囲む室内カーテンは、遮光率1級の遮光カーテンで、広げても折りたたんでも美しいドレープをキープできて高級感もあります。

網戸付サンシェード:18,360円(純正アクセサリー)

 

網戸付サンシェードは、駐車時の日差しをやわらげ、蚊などの侵入を防ぎながら車外の風を室内に取り込める網戸付です。

サンシェードはウインドシールドガラス、運転席・助手席のフロントドアガラスの3ヶ所。網戸は運転席・助手席のフロントドアガラスの2ヶ所用です。

上記の2点にフレキシブルラゲージマットを含めた「レジャーパッケージ」が87,480円と、単品で購入するより3千円ほどお得なのですが、すでにフロアマットを利用している方は、単品で購入する方が良いでしょう。

●マット

フルフラットになったからといって、いざ寝転んでみると意外に寝心地が悪いものです。

段差はあるし、あちこちに隙間はあるし。そこで、車中泊の必需品となるのがマットです。

家庭用のマットでも代用できますが、車中泊用に作られた専用品の方がより快適に過ごせます。

くるマット(2個):実勢価格7,315円(楽天)

参照URL:https://item.rakuten.co.jp/hobbyman/kurumat-sale/?iasid=07rpp_10095___ee-jnzl5fa3-1m0-58980d41-1d76-4862-9ee7-cc1b82f235d8

本格的なマットの前に、ヴォクシーの機能を十分生かす方法が、座席の隙間、フルフラットの段差だけを埋める凸凹解消シートクッション「くるマット」です。

前席やセカンドシートの座面にひくだけで、段差解消され、快適に寝ることが出来ます。コンパクトなので使わない時も場所を取りません。

インフレータブルマット(実勢価格):5,980円(楽天)

参照URL:https://item.rakuten.co.jp/waqoutdoor/waq-m8-1/

本格的マットレスも、車中泊用なら段差も気になりません。長さ190㎝幅、60㎝というサイズなので、ヴォクシーの室内幅なら余裕で2枚広げることが出来ます。そして厚さ8㎝という厚さで段差も気にならないはず。

また、エア式なので、好みの硬さに調整できます。しかも、バルブを開くと約3分で自動で膨らむ優れもの。素材は特殊な形状ウレタンフォームで、空気の力と合わせて快適な眠りが得られます。

また、収納する時も空気が抜けやすく時間をかけず縦66㎝幅20㎝にコンパクトに収納できます。

●寝袋

寝袋各種(実勢価格):1,980円~(楽天)

参照URL:https://item.rakuten.co.jp/weiwei/odsbps/?iasid=07rpp_10095___ea-jo2m1cnj-3z7q-2ffdca9f-3ebd-4c24-9198-683deb0f562b

ズボラな人にお勧めしたいのが寝袋です。簡単にもぐりこめてすぐ寝ることができるし、防寒にもなります。

意外と安く、収納するとコンパクトになるので、常に車に積み込んでいれば急な車中泊でも重宝します。夏用、冬用とありますが、車内なので薄手の夏用で十分でしょう。

その他、車中泊に用意したいものとしては、簡単に利用できるアイマスク、トラックのエンジン音が気になる時に便利な耳栓、そして寝袋の用意がない場合は、寒い冬には毛布などを用意することも重要です。

まとめ

本格的なキャンプと異なり、節約、簡単というのが車中泊のキーワードです。苦労してそのスペースを作り出さなければならない車種と異なり、広大な室内スペースがあるヴォクシーは、そのままでも立派なベットルームなのです。

ヴォクシーならお休みの日には必ずどこかに出かけたくなるはず。車中泊を目的に行先を決めれば、長時間のドライブも楽しみが増えて家族全員が盛り上がるはずです。

貴方もヴォクシーで車中泊に挑戦してみたらいかがですか?。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>ヴォクシーの値引き相場レポート

ヴォクシーを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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買って後悔しないために知っておきたい!ヴォクシーの不満点4つ+α

2023年ミニバンが熱い年になりそうです。2022年ノア/ヴォクシーがフルモデルチェンジし、次いでホンダステップワゴン、年末には日産セレナも後を追い、ミニバンビッグネームが揃い踏みで新型へと切り替わりました。

ようやく横一線でミドルクラスミニバン比較ができるところへ、今年アルファード/ヴェルファイアがモデルチェンジ、現在販売休止中となっているホンダオデッセイ復活が決定と、このところSUV人気が高まっている中、日本お家芸とも言えるミニバン市場も活性化してきています。

本稿の主役であるヴォクシーノア兄弟車として、2001年初代モデルが登場。2022年にモデルチェンジした新型4代目モデルとなります。

ノア兄弟車という位置づけながら3代目まではヴォクシーの人気が断然高く、モデル末期にあたる2021年でもミドルクラスミニバン売上を見ればノアはもちろん、後発であったセレナステップワゴンよりも上の順位をキープしてきました。

待望の4代目ヴォクシーはこれまで以上に大胆なルックスで登場し、市場へ強烈なインパクトを与えています。

引用:https://sakoda-g.co.jp/

今回のクルドラでは新型ヴォクシーを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。ミドルクラスミニバンの雄に見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

最新ヴォクシーのプロフィール

引用:https://www.autocar.jp/

4代目ヴォクシーの大きなトピックは先代まで使い続けてきたプラットフォームを、ついに新世代TNGAミニバン専用プラットフォームへと刷新したこと。これにより走りの良さ乗り心地パッケージングなどあらゆる方向へ大幅な進化を実現することができました。

ヴォクシーの特徴であるシャープスポーティエクステリアは、今回もより大胆な造形となり、エッジィで独創的なフロントマスクは他の何物にも似ていない個性を放ちます。
兄弟車ノアがあることから、ヴォクシールックス社内でも賛否両論が巻き起こるほどのデザインが可能になったとか。

ばかりに目が行きがちですが、リアエンドも実に個性的。サイドまで巻き込んだリアコンビランプにラウンディッシュなガラス面で構成する上部と、一直線のテールガーニッシュ以下のバンパー下部までが、上下2つの台形を重ね合わせたようなフォルムとなり、安定感躍動感という相反する要素両立させています。

インテリアも理想のミニバン空間を追求。開放感を高めるための低くワイドなインパネ表現触感にもこだわった質感の高さ、使用時にも様になる”魅せる収納“などミニバンに必要な快適性使い勝手の良さが重視されました。

ミニバンらしいアイデア満載!機能と装備で他車をリード

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

機能面ではキャプテンシート仕様ストレート超ロングスライドを採用し、多彩なシートアレンジが可能。またパッケージオプションながらオットマン仕様も設定されています。

スライドドアの開閉に連動するユニバーサルステップや、バックドアの開閉時に任意の位置に固定できるフリーストップ機構など、新型らしいアイデア装備も満載です。

ADAS系(先進安全装備)はもちろん最新の”Toyota Safety Sense”が全タイプに標準。さらに高度な運転支援機能トヨタチームメイト選択も可能。ヴォクシー用には高速道などで渋滞時に一定の条件を満たせばハンズフリーも可能となる”アドバンストドライブ”と、駐車および出庫時の操作をクルマが自動で支援する”アドバンストパーク”が使用できます。
また、3代目では設定されていなかったハイブリッド車4WDモデルは、リアモーターを搭載した電気式四輪駆動E-Four」として新設定されたのも朗報です。

ヴォクシーの不満点を確認

発売から1年半が経過した4代目ヴォクシー。ようやく見かける機会も増えてきたように感じられますが、相変わらず納期はまだ受注後6カ月以上となっています。

そんな高い人気を誇るヴォクシーですが、兄弟車ノアとの関係性に若干の変化が。
前段でも述べていますが、先代まではヴォクシーの方がノアよりも圧倒的に人気が高く、セールスでは倍以上が付いていました。ところが新型となった以降、ノアの人気も上昇し、今では販売順位逆転しています。

ノアエアロボディが中々に迫力のあるルックスで、エアロ系ミニバン王道のようなデザインとなり、ヴォクシーの尖り過ぎているデザインにやや引いてしまった方々がそちらへ流れていることもありそうです。

そのあたりも含め、実際にオーナーとなられた人たちのはどうなっているのでしょう。
本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

インテリアについての不満点はココだ!

ヴォクシーについてはエクステリアに関する不満はそれほど多くはありませんでした。
中には「少しヤリ過ぎでは?」「グリルの洗車が大変そう」的な口コミも見られましたが、新型前衛的なルックスは総じて好意的な意見が多く、「そこがヴォクシーのキモ」と捉える見方が大勢を占めていました。

その反動なのか、インテリアに関してはいくつか不満の声が上がっていて、ヴォクシーにおける口コミでは大半の方が何かしらのダメ出しを上げています。

ではその中身が何なのかを以下のとおりご紹介していきましょう。

「S-Gグレードにしたが、標準シートは柔らか過ぎ。長時間の運転には返って身体に優しくない。その他は素晴らしいだけに、ここだけが惜しかった

「外観デザインは良いのに、普段目につく内装デザイン質感が本当にOPてんこ盛りにして総額500万円のクルマと思えない。メーターデザインS-Gは旧態依然、S-Zでも7インチ液晶だが左右針のメーターが残るのも中途半端だし、視認性悪くゴチャゴチャした表記

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

「シフトノブはオプションのエレクトロシフトマチックを選ばないとJPNタクシーみたいな古臭いストレートゲート式のタイプになるのが残念。また、シフトレバー横の取り外し可能な蓋のデザイン商用車を思わせる造形だ

「3列すべてのシートお金を掛けていないのが丸わかりで、座り心地は良くない。シート座面は短く感じられ、まるでビニールシートのような見栄えで本当に酷い。ステップワゴンシート最高なので、出来れば見習って欲しい

「ダッシュボード周り大画面化されたナビを中心にシルバー加飾ピアノブラックの意匠でまとめられており質感は高い。反面、シートコンソールボックス周りドアパネル周辺ハードプラが多くて安っぽく、全般的な質感はやはり古くても前車アルファードの方が高い

正直、お値段的にもシートはせめてオール合皮くらいにして欲しかったところ。その他の箇所もダッシュボードドア周りに一部合皮が使用されているが、トヨタらしい樹脂丸出しの感じは先代までとさほど変わらず。比較したマツダ車の方が同じ価格帯でもっと高級感があった

待望の7人乗りキャプテンシートヴォクシーが出たが、4WD仕様にはオットマンを選ぶことができない謎設定。雪国なので4WDは絶対に外せないだけに、意味のない差別化はやめて欲しい

評価はイマイチ…でも実は凝りに凝ったシート表皮

ヴォクシーインテリアの評価で特徴的なのは、先代から乗り換えたオーナーさん評価は高く、質感の向上を実感するといったが多かったです。一方では、他車からの乗り換えや新規購入したオーナーさんからは「質感がイマひとつ…」との指摘が散見されました。

引用:https://kuruma-news.jp/

ヴォクシーノアグレード構成が違い、ノアにあるボトムグレード設定がなく、いわゆる中間グレード(S-G)と上位グレード(S-Z)だけになっているため、極端な質感の低さは感じられないはずですが、特にシートに関し意見が多く「ビニールシートっぽい」という手厳しい内容も。

実はヴォクシーシート表皮ノアにはない専用素材(S-Zのみ)で、表皮材裏のクッション層を一緒にプレスして大胆な凸凹感を表現し、光の当たり具合で見え隠れするエナメル質プリントを施すなど、かなり凝った手法で仕上げられています。
そのエナメルプリントが人によっては”ビニールちっく”に映ったのでしょうか?
万人に向けて最大公約数的に好まれるデザイン質感が求められる自動車開発の難しいところです。

シートで言えば4WD車には新型のセリングポイントでもあるキャプテンシートオットマンが付けられない不満も聞かれました。4WDだとタイヤ16インチしか用意されないことも併せて考えると、これは排ガス等規制条件をクリアするための重量増対策と思われます。

装備・使い勝手についての不満点はココだ!

国産輸入車を問わず様々なクルマの口コミをチェックしてきましたが、どのクルマでも不満項目としてもっとも多いのがこのジャンルです。

ヴォクシーについても同様でインテリア以上に厳しい意見もありました。アルファードなどLLクラスミニバンならある程度、購入者費用負担にも余裕がありそうで、あの装備この装備も…と考えられるのでしょうが、ミドルクラスミニバンではそうもいかない実態もあるでしょう。

引用:https://kakakumag.com/

また、例え装備があっても今度は使い勝手という面で見るとどうか、という評価軸も出てくるため、必然不満件数は上昇していく傾向にあります。

果たしてヴォクシー指摘の多い箇所はどこなのか?以下口コミをご紹介していきます。

「ヤリスクロスから乗り換えたが、電動パワーシート装備されていないことに驚いた。Bセグヤリスクロスにもあるのだから、当然ヴォクシー上位グレードなら付いていて欲しい

やはりサンルーフ(トヨタ的にはムーンルーフ)、できればパノラマルーフ設定して欲しかった

「メーカーオプションデジタルインナーミラー画素数のせいか映し出される映像が荒い。ドラレコがセットされる点は魅力だが、同時に私的には不要ヘッドアップディスプレイまで付くためOP価格も高かったというのに…

「10インチナビ画面が大きく見やすさがウリのはずなのに、付属ナビソフトの地図が見にくいという本末転倒感。太い道路案内が主なのか25m縮尺位まですれば細い道も出るには出るが、周囲の目印がない道だけの画面がのっぺりと続く。目印として設定できる施設名選択件数が少なく、かつ設定しても建物の輪郭が表示されることもない。この辺は前車7インチ社外品ナビの方がはるかに見やすかった

「Googleマップなどの使用感と比べると分かると思うが、トヨタ純正ナビ運転者利便性視認性操作性などほとんど配慮していない感じ。せっかくT-Connectなどあるのだから、今後はオンラインバージョンアップ改善して欲しい

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

「狭い駐車場に入れる時、前後左右への接近警告モードがあるが、などに近づくとうるさい位音声で警告。接近しすぎと判断されると自動急ブレーキがかかり、むしろぶつかったか!?と思えるほどガンッ停止する。慌てて降りて見るとまだ20センチ余裕があり、制御がナーバス過ぎやしないかと思う

何でも自動自動が売りであるがアドバンストパーク話題性だけ。実際に使ってみると混み合う都会スーパーなどではまだまだ動作が遅くひんしゅくモノ。高速でのレーンキープアシストも少し白線が消えかかっていると認識しない。どれもまだ発展途上の印象はある

「前車が若干ローダウンさせていたこともあるが、新型フロア面が高くなりやや乗り降りしづらくなった。ユニバーサルステップというアイデア装備があるが、オプションではなく標準で付いていて欲しかった

初めての電制シフトノブのクルマとなったが、使い勝手からするといっそ他社にあるようなボタン型で良いのに。納車してしばらく経つが、まだDレンジリバースを入れ間違える。あと、コンソール側コンセントは位置が低いので、ACアダプターをそのまま挿せないのも不満」

プリウスから続くトヨタ式電制シフターはどう?

使い勝手不満としてが集中していたのは、やはりナビゲーションについてでした。

クルドラでも直近のプリウスシエンタ口コミ不満記事において、同様の指摘が多数見られたことから、これはヴォクシー問題というかトヨタ車全般に言えることかも知れません。

電制シフトノブ使い勝手トヨタ製ハイブリッドでよく見かける課題です。

引用:https://gazoo.com/

今さらですが電制シフターとは、シフトレバーを操作するとその操作信号ハイブリッドコンピューターが受信し、その信号をもとにシフトチェンジ電気的に行うもの。現在のEV車ハイブリッド車はほとんど該当します。

但し、シフト操作に関しては各社異なった仕様があり、ホンダ日産などに見られるボタン式輸入車に見られるダイヤル式など。トヨタプリウス由来のレバー方式で特徴は操作後、シフトポジション中立位置に戻ること。このため一般的なクルマのように、見ればシフトがどのポジションに入っているかは分かりません。もちろんメーター内には現在のシフトポジション表示されるので、わざわざレバー見る必要もないのですが、によっては老眼などで咄嗟に視認しづらい面もあります。

ひと頃のように電制シフターを遠因としたペダル踏み間違いでクルマが”ミサイル化”してしまう誤発進事故は、ハイブリッド車に限らず“後付け”できるものも含め、何らかの踏み間違い防止装置が備わる現在の新車ではまず起こらないと思われます。ですが電制シフターが一般化し、これが当たり前となるにはもう少し時間が掛かりそうです。

走行性能についての不満点はココだ!

ヴォクシーのような箱型ミニバンを選ぶユーザーさんは、ことさら”走り“にプライオリティを置いているとは考えにくく、スポーティさよりも経済性実用性を重視されているのではないでしょうか。

ところが口コミチェックしていくと、思いのほか皆さんエンジンパワーだとか、加速に関する書き込みが目立ったのは意外でした。やはりノアとは雰囲気も違い、ヴォクシー乗りだと気になるところなのかも知れません。
そのあたりを中心にした口コミが以下のとおり集まっていました。

引用:https://kakakumag.com/

「発進時アクセルを踏み込んだときの加速は良い。ただ、発進して20~30km/h位になってからの加速は、それなりにアクセルを踏み足さないと気持ちの良く加速していかないのがちょっと不満。パワーモードにするといくぶん良くなる印象」

「Dレンジ1速から思い切りアクセルを踏み込むと、一気に5000回転くらいまでギャーンと吹上がり、2速もしくは3速に繋がる前に一瞬、動力がすっぽ抜けるような空回り感がある。これは前車の先代ヴォクシーには無かったエンジンの動きだ

この手のミニバンは今回初めて乗ったが、やはり重さを感じるし、コーナーロールするのは仕方ないか。今までキビキビ走るクルマに乗っていたこともあるが、最新のモデル箱ミニバンでも、そうしたところはもっと進化していると思っていた

「2.0ℓダイナミックフォースエンジン2500回転までは静かでいいのだが、そのラインを超えると急に賑やかになってくる。新しいパワーユニットと期待したが動力性能も、もう一息といった感じ

「3000回転あたりで発するエンジン音が、いかにもパワーがないのか?と不安にさせる様な音質であるところが不満。そこから上の領域はフラットに加速してくれるし、別にパワーがないわけではないのだが、高速走行において3000回転常用域になるため、そこの唸り音は正直ビミョー

新搭載の2.0ℓガソリンエンジンに期待が高まっていた?

ヴォクシーパワーユニット2.0ℓNA(自然吸気)エンジン1.8ℓハイブリッド2タイプを用意。ガソリンエンジンRAV4などと同じ2.0ℓダイナミックフォースエンジンDirect Shift-CVTを組み合わせます。ガソリン車ながらWLTCモード燃費15.0km/ℓ良好です。

引用:https://www.webcg.net/

一方のハイブリッドシステム第5世代の最新のメカニズムへと刷新されました。出力向上したモーターは実用域での駆動力が高まり、それでいてWLTC燃費は先代比4km/ℓ向上23km/ℓを達成。ライバル各車を寄せ付けないクラストップレベル数値を誇ります。

どうやら口コミで話題にされていたのは前者の2.0ℓガソリンモデルのようです。ダイナミックフォースエンジンTNGA設計思想が盛り込まれた新設計エンジン高効率低燃費を徹底的に追求。同時にダイレクト感があり、滑らかで気持ちの良い加速性能環境性能を両立させているのがセリングポイント。逆にウィークポイントとしてよく聞かれるのは振動が出やすいことですが、ヴォクシー口コミにはその点はあまり見られなかった気がします。

カローラツーリング2.0ℓダイナミックフォースエンジンDirect Shift-CVTが搭載された特別仕様車2000 Limited”が発売されたときは、その高い動力性能高評価が集まっていましたが、やはり車重のあるヴォクシーでは少し厳しかったようですね。

価格に関する不満点はココだ!

ヴォクシー車両本体価格は先代比で25万円以上値上げとなっています。もっともヴォクシーには前述のとおりボトムグレードX“の設定がないことや、先代まで同グレードならノア同価格であったのに新型ヴォクシーの方が5万7万円高価など初めから価格面ではやや不利。ノアとの価格差装備類がほとんど変わらないので、外装デザイン等ヴォクシーはよりコストが掛かっているためでしょう。

引用:https://www.vanrevo.jp/

そんな車両本体価格などについては以下のとおり口コミが上がっていました。

「車両本体価格に欲しい装備追加していくと、何だかんだで500万円近く支払い総額であった。これだと30系アルファードでも買える価格であり、オプション設定が約100万円分もあるのは、本当に儲け主義価格設定だと言わざるを得ない

「メーカーオプションが多数あるが、どれも標準装備にして欲しいものばかりで、付け出すとアルヴェル買えてしまう金額になってしまう。商売人トヨタの狡猾さが際立つところ

「メーカーオプションがありすぎ、検討に困るほど。比較したステップワゴンはすべて装備コミコミ価格なので非常に選びやすいと思う。ヴォクシー盛り盛りにすると500万越えもあり得る

これだけのオプションが並ぶと、商談の際はまず必要最低限の”ミニマム装備”をハッキリさせ、その上でコレだけは付けたい”自分のマスト装備”をチョイスする方法をおススメする。これ良さそう、で次々選んでしまうとけっきょく割高な買い物になる

「値段の高い安いよりも、値段がわかりづらいところが問題かと思う。特にメーカーオプションの設定がわかりづらく、FFだと選べるけど四駆はムリとか、ハイブリッドには付くがガソリン車にはダメとか。いいかげんにして

そもそもセットオプション多すぎではないか。工場ライン納期問題があるのは分かるが、少し抱き合わせ販売が過ぎるのがトヨタ流」

ホントに必要なOPはどれ?を見極められるかがカギ

上記のとおり不満の大半が「メーカーオプション多すぎ問題」でした。確かにヴォクシーに設定されるものを全部付ける気になれば100万円コースが見えてきます。

カタログ上の売価を少しでも安く見せるため、できるだけオプション設定にしているとは考えたくありませんが、それにしても設定数が多すぎるのも頷けます。
それを端的に感じられるのが、カタログ中にある「オプションを付けた場合、オプションが重なるため◎◎円減額します」という注釈の多さ。
ディーラーセールスマンセールスレディ組み合わせを的確に把握するのが大変でしょうね。

まぁ時間が経てば、それなりに装備を上乗せして売価を抑えた特別仕様車の投入もあるでしょうから、気長に待てる人は少し様子を見てはいかがでしょう。

その他の不満点アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「ディーラーオプション電子ミラー型前後ドラレコTZ-D203MWを選んだが、ハッキリ言って画質があまり良くない。また、昼間反射もあり見辛い場面も。工賃コミ8万円出すのなら、もう1万円出してメーカーオプションヘッドアップディスプレイセットドラレコの方が良かったか

あれだけ顔面強面(こわもて)なのにクラクションが何で1個しかないの?ヴォクシー型式が進むにつれてチープになっていく部分。あまり試乗などで確認する人も少ないだろうがホント安っぽい音色

「購入してすぐAピラー根元からジリジリ音、数カ月でスライドドア付近からカタカタ音など耳障りな異音が発生してきた。前車80系ヴォクシーでも同じような症状が出ており、新型となっても改善していないようで残念

「クルマキーポケットに入れたまま洗車すると、何に反応しているのか突然ドアが勝手に開錠したり施錠したりするのは笑える」

「残価設定型ローンで買うならトヨタ販売各社日産など他社との比較は必須。残価率金利手数料によっては値引き以上が出てくる。ホンダ信販会社1社だが、トヨタ販社によって信販会社が異なるので、値引きとともに必ずチェックすべきところ

エスクァイアは消滅してもヴォクシーは残ったわけ

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってヴォクシーのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

2020年トヨタディーラーでの全車種販売がスタートしたときには、タンク廃止されルーミー一本化されたのと同様、ミドルクラスミニバンノア統一されるのではと噂されましたが、結果エスクァイア消滅したもののヴォクシーはしっかりと残されました。

その背景にはヴォクシーが持つ既存ユーザー数多さがあるのは間違いありません。

引用:https://gazoo.com/

ミニバンモデルチェンジするとその新型へ乗り換えてくれる率が高いそうで、その分母を無視できないセールス上理由は確かにあります。また、ミニバンは膨大な開発コストを基本、国内マーケットだけで稼がねばなりません。

そうした激戦ミニバン市場を勝ち抜くには、ヴォクシーの持つ”カッコいいミニバン”という定着したブランドの高さは絶対に必要と判断されたわけです。
白熱するミニバンセールスの勝者はどのモデルになるのか、横一線の勝負は始まったところです。

以上、トヨタヴォクシー不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人にはヴォクシー新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやってお得に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

>>ヴォクシーの値引き相場レポート

ヴォクシーをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ヴォクシーのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

ヴォクシーを買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ヴォクシーに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>ヴォクシー 値引き

>>ヴォクシー おすすめオプション

HYBRID ZS“煌(きらめき)Ⅱ”/ZS“煌(きらめき)Ⅱ”の特徴



ZS“煌(きらめき)Ⅱはヴォクシーの最上級グレードのZSグレードを元にした特別仕様車です。3ナンバーサイズとなっています。先進安全装備のToyotaSafetySenseCも標準装備で、全幅が広く大きめのホイールを装備しますが燃費や室内の広さは他グレードと同じになっています。

ZSグレードとの違いはグリルなどのメッキが専用の色となっており、ドアハンドルなどにもメッキが施されており、迫力が増しています。一方で色はホワイトパール系、特別設定色のアイスチタニウムマイカメタリック、ブラック、濃いブルー系のブラッキッシュアゲハガラスフレークの四色のみの設定となっておりZSグレードのほうが色は多いので注意が必要です。

HYBRID Vの特徴



HYBRIDVグレードはZS“煌(きらめき)Ⅱ、ZSグレードとはバンパーのデザインやグリルのデザインが異なっており、メッキの使用も抑えめでおとなしい印象となっています。5ナンバーサイズとなっています。

色は特別仕様色以外の六色が選べるようになっています。先進安全装備のToyotaSafetySenseCも標準装備でZSグレードとは全幅やタイヤサイズも異なりますが燃費や室内の広さは他グレードと同じになっています。

クルーズコントロール、快適温熱シートやエアコンにナノイーが搭載されるハイブリッド唯一のグレードでもあります。

HYBRID Xの特徴



HYBRIDXはハイブリッドの中で最も低価格のタイプで、外見は選べる色やアルミホイールも含めてほぼHYBRIDVと同じになっています。5ナンバーサイズとなっています。ハイブリッドグレードでは唯一ファブリックシート表皮が消臭機能のないノーマルグレードとなっており、ステアリングがウレタンとなっていることも特徴です。

最も低価格のグレードですが先進安全装備のToyotaSafetySenseCも標準装備で、エンジンやメカ的には他グレードと同一となり燃費や室内の広さは他グレードと同じになっています。

Gʼsの特徴



Gʼsはスポーティグレードでハイブリッドの設定はなく、7人乗りのみの設定で、ガソリン仕様のZSグレードをベースにリヤスポイラーが装備され、バンパー、グリルアルミホイールなどが専用のデザインとなっています。

タイヤは18インチタイヤが標準装備されます。サスペンションはチューニングが施され20mmのローダウンが施されています。オプティトロンメーターの装飾やマルチインフォメーションディスプレイの起動画面も専用になっており、スポーティなムードを高めています。色は5色が用意されています。

おすすめはどのグレードか

HYBRIDVグレードはZSグレードよりも便利な装備の面では優れており、燃費や安全装備は同一で、5ナンバーで扱いやすいというメリットも考えれば基本的にはハイブリッドVがおすすめです。

迫力のあるスタイルにこだわりがある人はHYBRIDZS“煌かZS“煌グレード、さらにスポーティな走りを楽しみたいという方はGʼsがおすすめのグレードとなります。ハイブリッドは7人乗りのみの設定で8人乗りにしたいという方はZS“煌グレードも選べるガソリン車を選択する必要があります。

Gʼsはガソリンのみですが7人乗りのみの設定です。HYBRIDXは装備面でやや落ちるのですが、安全面と燃費は同一で低価格というメリットがあります。

 

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ヴォクシーのおすすめメーカーオプション8コとDOP5コ、ドラレコまで紹介!後悔しないために付けておきたいのは?

自動車市場人気の中心はSUVへと流れていますが、ニッポンファミリーカー王道はやはりミニバンでしょう。中でもミドルクラスと呼ばれるミニバンは、選びやすい価格使い勝手の良さでセールスの中心的存在。2022年はそのミドルクラスの各社モデルが、一斉に新型フルモデルチェンジされることになります。
既にホンダステップワゴン5月新型へと変わり、日産セレナ年末が予定されていますが、本稿の主役はそれらより先んじて兄弟車ノアと共に新型となったトヨタヴォクシーです。

ヴォクシーミドルクラスミニバンではトップセラーであり、先代もモデルチェンジ直前までその人気が衰えることはありませんでした。トヨタ2020年から基本、全店舗全車種販売する形態となり、それまであった兄弟車的モデルを順次廃止してきましたが、ノアヴォクシーについては新型でも併売が続くことに。一時はノアに一本化する噂もありましたが、先代ヴォクシーの高い人気販売実績は無視できないレベルとの判断になったようです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

今回のクルドラではヴォクシーを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新ヴォクシーのプロフィール

引用:https://gazoo.com/

モデルチェンジ4代目となったヴォクシーエクステリア先代よりもさらにトガッたスタイルへと進化したほか、新プラットフォームの採用や新世代ハイブリッドシステムの搭載による動力性能燃費などの向上、シートアレンジラゲージルーム使い勝手アップなど全方位的に改良が施されました。

ノアとは基本同じクルマですが、フロントを中心としたエクステリアは大きく異なっていて、先代同様に標準エアロ系2つのボディを持つノアに対し、ヴォクシーエアロ系一本で勝負します。従来からヴォクシーのアイコンであった二段式ヘッドライトはさらにデザインが精鋭化。ノアと違いヘッドライト大型グリルの中へビルトインされ、益々個性的なマスクに。大きな三角窓フローティングルーフ、グラマラスなフェンダーによりサイドビューも厚みを増し、ミドルクラスながら堂々の3ナンバーボディとなりました。

引用:https://www.autocar.jp/

シートアレンジの機能性の高さはミニバンの”キモ”ですが、ヴォクシーではキャプテンシートストレート超ロングスライドを採用。新型では先代のように横スライドさせることなく、745mmスライドが可能となっています。

先代ADAS(先進安全装備)の遅れを指摘されてきた分、新型ではまだ上位モデルにも搭載していない装備まで惜しみなく投入され、詳細は後述しますが結果、ライバル半歩どころか一周遅れにしてしまうほどの進化を遂げました。

パワーユニットでは2.0ℓNA(自然吸気)エンジンと1.8ℓハイブリッド2タイプを用意。ハイブリッドシステム第5世代最新のメカニズムへと刷新されました。出力が向上したモーターは実用域での駆動力が高まり、それでいてWLTC燃費は先代比4km/ℓ向上の23km/ℓを達成。ライバル各車を寄せ付けないクラストップレベル数値を誇ります。

引用:https://response.jp/

ヴォクシーのグレードと価格

ヴォクシーグレード価格は以下のとおりです。ノアにはボトムグレードの”X”がありますが、ヴォクシーには設定はなく、もともとエアロ系ボディだけなので300万円以下グレードはありません。

ノア価格を比較すると大体同グレード同士では、ヴォクシーの方が5~7万円くらい高い設定ですが、これはヘッドライト回りの造形などにノアよりコストが掛かっているためでしょうか。また先代にはなかったハイブリッド4WD(E-Four)が設定されたのは、待っていた方も多いはずです。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますよね。

グレードにより設定できる範囲は違いますが、ヴォクシーメーカーオプションはざっと以下のとおりです。グレード毎にかなり細かく設定されていて、直近モデルチェンジしたステップワゴンメーカーオプション2つだけだったのと比べると雲泥の差です。

一覧にした以外にもスペアタイヤ寒冷地仕様などの設定もあり、また一部にはセット装着しかできない、あるいは逆に同時装着不可となるものなど相当に細かい注釈が付くため、選択には気を使うところですが、クルドラ的おすすめ品としては次の8点を推します。

圧倒的進化を感じたいならトヨタチームメイト

今回のモデルチェンジノア標準系まで併せて全車3ナンバーボディ統一されたわけですが、そこで気になるのが駐車場車庫入れの場面でしょう。

そんなユーザー不安を一蹴してくれるのが”トヨタチームメイト“と呼ばれる駐車・走行支援機能の数々です。

スマホでらくらく駐車できるアドバンストパーク

駐車関係では「アドバンストパーク」と呼ぶ自動駐車機能メーカーオプションとして設定しています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

これは縦列駐車並列駐車自動で行ってくれる機能で、スイッチ一つ押せばステアリングからブレーキシフト操作まで全部お任せでOKヴォクシー搭載にあたり、並列駐車の際のクルマの向き前後どちらにも対応できるようになりました。さらにハイブリッド車には専用オプションとして、スマートフォンを活用したリモート操作が使えるように。クルマのそばに立ち、スマホの画面を操作すれば無人のクルマ駐車させられます。

これらを活用すれば、駐車枠車幅一杯に近い狭い場所でも、乗り降りに苦労せず停めることができるでしょう。

渋滞が待ち遠しくなる??アドバンストドライブ

運転支援関係では「アドバンストドライブ」は要注目。高速道路同一車線において、レーダークルーズコントロールレーントレーシングアシスト作動中の0~40km/h(要は渋滞時)の速度域で、なんと自動運転レベル2に相当するハンズ・オフ・ドライブを可能にしてくれます。このオプションにセットされるドライバーモニターカメラにより、運転者顔を前に向けているか等、逐次監視されている前提ですが、これまでは日産スカイラインスバルレヴォーグなどごく一部のクルマに上級装備でしかあり得なかった機能がついにミニバンへ降りてきた感じです。もちろんトヨタ初装備です。

引用:https://report.iko-yo.net/

ほんの数年前までは1千万円オーバーの高級輸入車あたりでしか見られなかったこの装備。先のアドバンストパーク共々、今これらを選ばない手はありませんね。

スライドドアのネガを解消する安心降車アシスト

予防安全関連の充実が凄まじいレベルの新型ヴォクシーから、もう一点ご紹介します。

安心降車アシスト」は停車中車内からスライドドアを開けようとした際、常に後方監視しているBSM(ブラインドスポットモニター)によって接近する自転車車両を検知。ブザー音声による注意喚起に加え、スライドドアのオープン途中停止させ安全を確保します。この機能はフロントドアにも生かされていて、後側方に気づかず不用意に開けようとするとアラーム注意喚起をしてくれます。

ヴォクシーのようなミニバンスライドドアは、後方より接近する側から見るとヒンジドアに比べて開閉が分かりづらいところもあり、余計に役立つ機能といえますね。

引用:https://autoc-one.jp/

レクサスNX同機能には電磁ボタン式eラッチによりフロントドアでも開操作ロックまでしてくれるので、次回改良時にはヴォクシーにも導入されるでしょうか。いずれにしても安心降車アシストトヨタブランドでは、ヴォクシー初搭載になりました。

アイデア勝負で低価格を実現したユニバーサルステップ

新型ヴォクシープラットフォーム刷新によって、フロア地上高がやや高まりました。具体的にはスライドドアワンステップフロア部分先代360mmから380mmに。先代からの乗り換え組だとステップ20mm高まったことが少し気になるかも知れません。

そんなユーザー不安に対し、トヨタ利便性低コストを実現した「ユニバーサルステップ」を用意しました。

小さなお子さんお年寄り乗降時に便利なサイドステップは、どこのミニバンにもオプションで用意されています。未使用時に格納しておける電動機能が付いているサイドステップは、とても役立つものですがネック価格ライバル車だとステップワゴンデリカD:520万円オーバーになりますが、ヴォクシーのそれは何と33,000円です。

引用:https://www.webcartop.jp/

但し、ヴォクシーの場合は電動機能を使わず、スライドドアステップをリンクでつなぎ、これによりスライドドアが開く動きにあわせてステップ機械的に引き出される”カラクリ“になっています。コストのかかるモーター制御装置などを無くしたことで、この低価格を実現しました。

ヴォクシーではリヤゲートドア開閉にもワイヤーラチェット機構を使って、電動ではないゲートストップ機能フリーストップバックドア」を全車に導入するなど、アイデア勝負でもトヨタの強さを感じられます。

クルマと道路が通信で連携するITS Connect

トヨタ2015年からITS専用周波数による路車間車車間通信を活用した運転支援システム「ITS Connect」の採用車種を拡大してきました。ランクルMIRAIクラウンアルファードといった比較的上級モデル装備化されていますが、新型ヴォクシーにもオプション選択できるようになりました。

ITS Connectはクルマに搭載したセンサーでは捉えきれない見通し外クルマの存在、信号の情報道路クルマ、あるいはクルマ同士が直接通信して取得し、モニター表示でドライバーに知らせ安全運転支援する機能です。

引用:https://autoc-one.jp/

まだマイナーな感のある装備ですが、路車間通信システムに対応している交差点の数も徐々に増えており、数年後にはかなり普及してくる可能性もあります。
ヴォクシーではメーカーオプションなので、から付けるわけにはいかないため、先進装備に関心のある方はしっかり検討してくださいね。

4世代のキーはスマートフォンになった

既に多くのクルマへボタン一つでエンジン始動できるスマートキーは採用されていますが、「デジタルキー」にすればスマホをクルマのキーのように使用できます。

BMWホンダでもデジタルキーは導入されていますが、トヨタの方式はスマホBluetooth機能を利用しクルマとのペアリングを行う方式。専用のスマホアプリ「デジタルキーアプリ」をインストールすれば、スマホドア解錠施錠エンジンの始動まで行えます。
また、スマホ同士デジタルキー受け渡しができるため、家族友人など遠く離れた場所にいる者同士でクルマの貸し借りをするときにも重宝しそうです。

スマホの世帯あたりの保有率8割を超えると言われており、そう遠くない将来にはオプションではなく標準装備化されるアイテムになるかも知れませんね。

大きさだけが魅力ではないディスプレイオーディオPlus

業界で先がけてDCM(専用通信機)とディスプレイオーディオ搭載を進め、T-Connectスマホなどを介しクルマとの情報連携を強化しているトヨタ
ヴォクシーでは主に標準8インチディスプレイオーディオとしていますが、メーカーオプション10.5インチディスプレイが用意されています。S-Zグレードでは10.5インチを選ぶことで標準スピーカー数6個から12個へと倍増します。
8インチ10.5インチを比べればそのサイズ感の違いは一目瞭然。その通り情報を得るディスプレイは、運転支障を来すようなことがなければ大きいほど有効性は高まります。

このオプションを選択すると別途契約でクルマをWi-Fiスポットにすることができ、データ通信容量無制限スマホゲーム機などを5台までネット接続できます。

引用:https://www.webcg.net/

また、8インチディスプレイオーディオではスマホアプリ地図ナビを使用するのが前提ですが、10.5インチなら高性能車載ナビゲーションを搭載しているのもポイント高し。このナビにはリアルタイム情報機能もあり、ガソリンスタンドのガソリン価格駐車場料金空車情報、食べログのレストラン評価などこれまでわざわざスマホで検索していたような情報ナビ画面上表示できます。同様にCDDVDなどの物理オーディオ再生ができるのも10.5インチだけです(8インチはプレーヤー別売り)。

これだけのスペックを持っていて10万円を切る価格バーゲンプライスであり、自信をもってオススメできますが、実は条件もあります。このディスプレイオーディオPlus選択するには、他にアドバンストパークなどトヨタチームメイト系オプション同時選択必須の設定。そうするとグレード仕様にもよりますが、結局20~30万円は必要となってしまいます。

まぁ、いずれも魅力的なアイテムばかりなのでオススメ度は高いです。

ドライビングをサポートするS-Z専用パッケージ

ヴォクシーメーカーオプションには4つパッケージが設定されていますが、その中の「ドライビングサポートパッケージ」は上位グレードS-Z専用のオプション。

引用:https://creative311.com/

カラーヘッドアップディスプレイ」と「デジタルインナーミラー」のセットになっていて、前者は運転に必要な情報をフロントウインド投影し、視線はそのままでも情報を確認できます。速度道路標識のほか、クルーズコントロールプリクラッシュセーフティなど運転支援システムの警告注意喚起も表示します。

後者はこのところの新型車において設定が増えてきた、自車後方映像を表示することができるタイプのルームミラーです。後席同乗者荷物視界が狭くなる時や雨天時夜間夕暮れ時でもクリアで広い後方視界を確保し、走行時の安全運転をサポートしてくれます。

S-Gグレードへ選べないのは物足りませんが、今後は採用車両拡大していくことが予想されるだけに、新車購入時にぜひオススメしたいアイテムです。

おすすめディーラーオプションをチェック


トヨタ他社に比べるとディーラーオプション充実度はとても高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアクセサリーが揃っています。

モデリスタ製エアロパーツで派手さを極める

まずエクステリア関連では、トヨタ定番のエアロ等ドレスアップパーツからご紹介。トヨタ車純正エアロパーツモデリスタTRDGR3ブランド展開されることが多く、ヴォクシーにはモデリスタ製GR製が用意されました。ノアモデリスタ製品のみしかなく、兄弟車でもキャラクターに合わせてラインナップを設定しているようです。

まず「モデリスタエアロパーツ」の方は、写真のとおりフルキットを組み込んだルックスは標準ボディを一回り大きく見せるような効果もあり、より迫力のある造形が特徴です。もともとヴォクシーフロントマスクの状態でも、好き嫌いが分かれそうなほどのアクの強さが特徴。それをさらにデコレートするわけですから”オラ感”もハンパないです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ただ、トヨタ開発陣の弁ではミニバン室内空間に求められるスペックから、必然的にボディスタイルハコ型の限定的なデザインとなることは避けられず、他車差別化を図るにはフロントマスク重要、という考え方があるそうです。

クールシャインキットでワンポイントドレスアップ

なお、「標準状態でも十分過ぎです」という方には、メッキ系パーツ4点で構成されるモデリスタ製クールシャインキット」で各部にキラリと光るワンポイントドレスアップを考えるのもアリですね。

GRパーツはトヨタモータースポーツのDNA

GRトヨタモータースポーツ部門を総称する”TOYOTA GAZOO Racing(トヨタガズーレーシング)”の頭文字に由来します。トヨタレーシング部門走りに関するチューニングを専門としていて、ヤリススープラなどではコンプリートモデルも製造しています。

ヴォクシー用にはエアロパーツセットアルミホイールドアスタビライザーなどがラインナップされました。
ギラギラ感のあるモデリスタ製に比べGR製はむしろ、で引き締めるようなデザインが特徴。同じくブラックマイカ塗装された18インチアルミとはコーディネートもバッチリと様になります。

GRらしく走り味にまで拘るならドアスタビライザーブレースセットを組み込めば、ステアリング操作時の車両反応が向上。クイックなレスポンスを愉しむことができます。GRが似合うミニバンヴォクシーを置いてほかにないでしょうね。

ミニバンのラゲージを有効活用したい

広々空間がウリのミニバンですが、3列目がある関係でラゲージルームはかなり狭め。もちろんサードシート収納してしまえば、それなりの大空間となりますが、乗車人数の都合でそうもいかないお宅もあるでしょう。

そんなラゲージ有効活用するためのアイテムが「ラゲージセットABとしてディーラーオプションに用意されています。

セット内容は「ラゲージソフトトレイ」を基本に、そこへ「ラゲージフェンス」を組み合わせたのが”A“。同様に「ラゲージボックス」をセットしたのが”B“となります。画像のとおり長尺物を立てて収納したい場合にはラゲージフェンスが便利ですし、上下二段のようなスタイルでラゲージを使いたい方はラゲージボックスをチョイスする格好です。ラゲージボックス未使用時には折りたたんでおくこともでき、スペースを取らないようにもできます。

引用:https://kuruma-news.jp/

AにもBにもセットされるラゲージソフトトレイは、撥水防水滑り止め加工を施してあるソフト素材で、濡れた荷物汚れものも気にせず積み込め、本体後部は縁取り部分が嵩高(かさだか)になっているためゴミ水滴がこぼれ落ちるのを防いでくれます。

夜のドライブにインテリアイルミネーション

昨今は輸入車のハイブランドを中心に車内イルミアンビエントライトが注目されています。中には50色以上カラー車内を彩るものもありますが、ようやく国産車もこうした光モノオプションが増えてきました。ヴォクシー用イルミ類では「インテリアイルミネーション(ブルー)」があります。

ドアが開いたときに間接照明ブルー足元を照らし、ドアクローズ後は一定の時間経過後に徐々に消灯していきます。走行中は減光点灯していて、車内をムーディに演出してくれます。もちろんスイッチのオンオフ点灯消灯も可能です。

引用:https://mobile.twitter.com/

欲を言えばアンビエントライトとは行かずとも、カップホルダーやセンターコンソールトレイ、ドアハンドル部などにも間接照明オプションが欲しいところ。先代ヴォクシーにはディーラーオプションドライブサポートイルミネーションという、車両情報に連動してメーターフード上部LED9色に光るアクセサリーもあったのですが、カタログ落ちしてしまいました。なんとなく雰囲気が怪しげにも映るヴォクシーには、夜のアイテムは似合いそうですけどね。

安全装備充実のヴォクシーにもう一つプラス

ヴォクシーに限らずトヨタ全車に設定がある「プラスサポート用アクセスキー」をご紹介します。プラスサポートとは急アクセル時加速抑制によって運転者を補助するモードのことで、たまにニュース等でアクセルブレーキ踏み間違えでコンビニに突っ込んでいる事故など見ますよね。分かりやすい例えではアレを回避するための機能です。

急アクセル時障害物有無にかかわらず、踏みすぎ踏み間違い検知するとクルマの加速抑制し、警報ブザーディスプレイ表示でドライバーに注意を喚起してくれます。

引用:https://www.sankei.com/

この機能起動させるためのアイテムがプラスサポート用アクセスキーになっていて、これで乗車時ドア解錠すれば自動プラスサポートが作動状態に。面倒な設定動作不要です。年配の方に限らず、ついやってしまううっかりミスは誰にでもあるもの、選んでおいて損のないオプションです。

コスパに優れる電子インナーミラー型ドラレコ

ヴォクシー純正ドライブレコーダー種類も豊富で、トヨタ純正用品のほかTZ用品といってトヨタ純正指定している社外メーカー品もあります。

その中から「電子インナーミラー型ドライブレコーダー(前後方カメラ)」をご紹介します。

特徴はルームミラーディスプレイとなっているいわゆる「デジタルミラー」にドラレコが組み合わされたものです。
ヴォクシーデジタルミラーは、前述のとおり上位グレードのS-Zヘッドアップディスプレイセットメーカーオプション設定されていますが、S-Gグレードには選べません。

引用:https://www.lazuda.com/

そこでこのドラレコ選択すれば、おのずとルームミラーデジタルミラーへとグレードアップ。モニター表示は好みで「フロント+リヤカメラ同時」「リヤカメラのみ」「オフ(通常のミラー)」を選択できます。

肝心のドラレコ機能は、日本でもこのジャンルのトップブランド”セルスター社なので、フルハイビジョン高画質夜間トンネルなど少ない光量でも綺麗な映像を記録します。
常時(常に録画)、モーション(カメラが動作を検知した場合)、イベント(衝撃)の組み合わせによる設定も可能なため、駐車中車上荒らしイタズラまでしっかりと監視・記録します。

デジタルミラーだけでも通常この価格くらいしますから、それにドラレコが付いていると考えればコスパNO.1ですね。

引用:https://web.goout.jp/

以上、ヴォクシーおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。

ヴォクシーの値引き相場レポート

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ヴォクシーの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】コロナで渋い?ブログで50~60万値引きの報告も!

2021年にもっとも売れたMクラスミニバントヨタヴォクシーです。2022年最初の大物として約8年ぶりにフルモデルチェンジを受け新型へと移行しました。新しいヴォクシーは一気にライバルを周回遅れにしてしまうほどの進化を果たし、トヨタの本気度が伝わる1台となっています。 そんなヴォクシー購入を考えている方が、一番気になっているのは“どのくらい値引きが可能なのか“でしょう。
この記事を読めばわかること
  1. ヴォクシーの効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はセレナとステップワゴンが効果的
  5. ヴォクシー同士を競合させるコツ
  6. 月々15,000円未満でHYBRID ZS 煌 IIIに乗る方法
などを包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!) どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…
管理人
実は管理人の友達トヨタ営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。 このページは《最新値引き情報》はもちろん《営業マンが困る値引き交渉のやり方》さらにはNEWヴォクシーのおすすめポイントまでガッツリと伝授しますので最後まで是非お読みください!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ヴォクシー値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体値引きオプション値引き
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ライバル車を出して競合22万円15%OFF
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値引き難易度:やや厳しい リセール価値:B+ ハイブリッドだけではなくガソリン車も受注停止に。
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フルモデルチェンジされ想像以上の進化を遂げたヴォクシー。早くも新型売行き絶好調納車はいつになることやら…といったが聞かれます。となると値引きはまだ期待薄かな~という見方もありますが、各媒体の値引きレポートではかなり幅がある展開となっています。 もちろん大人しく商談していれば”お待たせ料“込みで10万円以内でまとめてくるところですが、徹底して競合させていけば意外に”条件闘争“へ切り替えてくる営業マンも多いようです。特に今はどこのトヨタ販売店でもヴォクシーが買えるようになったのは好材料です。新型ながらレポートには本体値引き+オプション値引き30万円超えの実績も見られました。
管理人
大きな声では言えませんが先代モデルはロングライフだったため、最近まで「値引きで勝負!!」を続けていた販売店も多かったはず。けっこう”値引き慣れ“してしまっている営業マンも多いのでは?(笑) 新型だと臆せずガンガン攻めていきましょう!

グレード別の値引き相場

グレード名ガソリン or HV車両本体価格(税込み)値引き相場 (オプション含まず)
ZSガソリン281万3,800円〜18万円
ハイブリッド334万7,300円26万円
特別仕様車 煌(きらめき)Ⅲ(1番人気)ガソリン290万9,500円〜20万円
ハイブリッド344万3,000円28万円
ZS GRスポーツガソリン330万6,600円〜27万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが値引きの基本!

もうヴォクシーに決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのは鉄板です。トヨタ営業マン値引き勝負したくなるライバル車セレナステップワゴンデリカD:5などです。少し前なら兄弟車ノアもライバルと言えましたが、もはや今はすべてのトヨタ店でどちらも売っているため競合相手とは言えなくなりました。
管理人
これらのライバル車見積もりをあらかじめ取っておけば、営業マンにもより本気度が伝わります。ぜひ下記ライバル車値引きレポートも一読を!
管理人
それぞれのクルマ良いところと悪いところがあるので ヴォクシーのココが気になる…」風を装えばバッチリです。 欠点不満点に関しては下の記事も参考にしてください。 参考⇒買って後悔しないために知っておきたい!ヴォクシーの欠点、デメリットのまとめ

ヴォクシー同士を競合させて大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、ヴォクシー同士競合させる方法も有力です。 全てのトヨタ車2020年からトヨタ全チャンネルで売られているので同士競合は簡単です。見分け方も簡単で、ディーラー名前を見て少しでも違うところが別資本です。基本的には、隣県まで足を伸ばせばまず間違いありません。その複数店舗を回り「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば、値引きが大きくなることが期待できます。 特にヴォクシーのような出たばかりのモデルは値引きが厳しく他メーカーと競合させてもノッてこないことも多いです。しかし全く同じクルマであれば”条件次第“でしか勝負がつかないのは営業マンも十分わかっています。前述のとおりトヨタ車は店舗数も多いため競合させやすい環境も整っています。 さらに同じ店舗兄弟車の”ノア“も併売されていますから、値引きの違いなどをチェックして偏りがあるようなら条件合わせを迫ってみるのも効果があります。 いくつかの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達ディーラー営業マン遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでラッキーですよ。
購入者
「どこでも買えるなんてイイ時代になりました!」 大阪府 男性 30代 購入したグレード:S-Z 値引き額:車両本体18万円(オプション値引き込) サービス:優遇ローン金利、納車時ガソリン満タン 感想:先代ヴォクシーを乗り換え対象に考えていたところ、年明け早々にモデルチェンジと知り期待マックスで待機。新型のスペックを知れば知るほど、もうヴォクシー以外眼中になくなりました 新型ノアエアロ系も迫力がありましたが、自分はやはりクールなヴォクシーが好み。正直、セレナステップワゴンでは新型ヴォクシーには太刀打ちできないので商談もヴォクシーの一本釣りに決めました。 そういう作戦を決心できたのもヴォクシーは今やトヨタディーラー全店で買えるようになっているからです。幸い家の近くにはトヨタ店、ネッツ店、カローラ店、トヨペット店と勢揃い!!それだけでも4店競合できるのでラッキーです(疲れそうですが…)。 思ったとおり新型なのでどこのお店も似たような条件提示でしたが、サービス品などでいくつか違いも見られました。各店2回づつ回ったところで出揃った見積りではネッツ店とカローラ店の条件がややマシかな、というところ。トヨタ店とペット店はわりに厳しい話だったので(セールスさんのノリもイマイチ)、今後は効率よく先の2店舗に絞ることに。 3度目の商談で値引きはネッツもカローラ店もオプションの値引きを入れて15万円まで引き出していましたが、どちらも手詰まり。 しかし最後にカローラ店からオプション選択していた前後カメラ・ドラレコ360°カメラ・ドラレコへ同じ価格でサービスします、という魅力的な提案が!差額を考えるとこれで3万円は値引きが拡大した感じ。これで決めよう!と思いネッツ店へお断りに伺うと、なんと条件合わせの申し出があり、その上「この場で契約してくれるなら」(出た(笑))という条件付きで、年末のキャンペーンで行っていた同店の低金利キャンペーン利率を適用してくれるとのこと。 ローン契約で見積もっていた自分にはなんともありがたい提案であり、大満足の契約をすることができました。 4店掛け持ちで短期集中決戦ができたのも、全店販売にカジを切ってくれたトヨタ自動車さんのおかげ、感謝しかねぇっす!!

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。 特にトヨタ販売店は歴史の長い店舗も多く、古くから近隣の整備工場モーター屋さんと付き合いがあり、業販(業者販売の略)としてサブディーラーへクルマを取り次いできました。ヴォクシーのように出たての新型値引き枠が少ない分、サブディーラー独自のサービス(点検/修理割引・オイル交換サービス等)を狙ってみるのも検討する価値があるでしょう。 サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。 新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。 メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特に発売間もない新型車では、オプション値引きの方が額が大きくなることはよくある話しです。 ヴォクシーの場合は選択用品価格の概ね20%以上目標交渉するようにしましょう。
管理人
トヨタの場合は営業マン個人裁量メーカーOP5%まで、ディーラーOP20%まで値引きを出せると言われています。
また、契約直前のダメ押しに最後にこのオプションをサービスしてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。 具体的には
・サイドバイザー(RVワイドタイプ) ・スノーレジャー用フロアマット ・サイドボックスゴミ箱 ・ナンバーフレームセット ・スマートクッショントート ・サンシェード ・ラゲージソフトトレイ ・エアコンドリンクホルダー
などがねらい目。 もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに“取付け工賃が安い”ものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。
管理人
どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。 参考⇒ヴォクシーのおすすめオプションとナビはどれ?純正品と社外品を比較してご紹介!

ヴォクシーの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ、人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持
購入者
  「ディーラーオプションのダメ押しは絶対に試すべき!」 兵庫県 40代 男性 購入したグレード:S-G 値引き額:15万円 サービス:ドライブレコーダー、抗菌フロアマット 感想:先代ノアからの乗り換えでしたが、購入したカローラ店では今はヴォクシーも売っていることから比べて検討し、今回はカッコ良いヴォクシーを選ぶことに。 馴染みの営業マンさんから買ってあげたかったこともあって、ライバル車とはさほど競合させませんでしたが、新型からは好条件の15万円引きをもらっていました。一応、他のトヨタ店でも値引きを確認したところ、中には即決なら15万を出してくる店も。納期も気になるので早めに契約しようと思いましたが、そうした話を聞くと欲が出てきます。 馴染みの営業さんに伝えたところ、車両値引きは限界ですが…と前置きした上で、もともと下取りノアに付けている古いドラレコを外して新しいヴォクシーへの付け替えをお願いしていました。そこで店側も付け替え作業の手間がなくなるからなのか、カタログの純正ドラレコサービスしましょう!という提案が! 新品のドラレコなら性能もいいし、顔がほころびそうになりましたが、ココは頑張ってもう一芝居。「トヨタ店さんの見積書に入っていたフロアマットは抗菌仕様のラグジュアリーマット。おたくのマットはフツーのデラックスマットなんでそこは合わせて欲しいのだけど」とダメ押しのサービスを要求。これでマットの差額1万円以上得する計算です。 カローラ店の営業さんには苦笑いされてしまいましたが、どうにかOK!本体値引きにドラレコの無料サービスマットのグレードアップもゲットで大満足。今後も末永いお付き合いを約束して無事契約となりました。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。 ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。 予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は6月以上と不安定

新型感染症による物流インフラの乱れと半導体不足などで、新車生産はどこのメーカーでも遅れがち。まっさらな新型であるヴォクシーも同様で、おそらく人気車だけに工場は優先して操業していると思われますが、納期6か月以上となっています。内訳はハイブリッドが10か月以上、ガソリン車で6~7か月(ブラインドスポットモニター装着車はプラス1か月)。さらにディーラー情報によればオプション選択でかなりのが出ているもよう。具体的には後ほど説明する「アドバンストパーク」などADAS(先進安全装備)の新機能が盛り込まれたメーカーオプション「トヨタチームメイト」を選択すると+2か月の”待ち“は覚悟が必要とのこと。 予想どおりですが販売は絶好調のようなので、全体的にも今後さらに納期は長引いていく可能性があり、下取り車車検がある場合は十分に余裕を見た商談スタートを心掛ける必要があります。

煌 IIIでも残価設定ローンを使えば月々14,800円で乗れる

上の画像が見積もりの例ですが、頭金100万、月々の支払い14,800円でヴォクシーに乗ることも可能です。
グレードHYBRID ZS 煌 III 7人乗り
支払回数60回
頭金1,000,000円
初回支払い額15,113円
2回目以降支払い額14,800円
ボーナス月加算額120,000円(1月/8月)
金利4.9%
グレードは人気のHYBRID ZS 煌 III 7人乗り支払回数は60回(5年)、ボーナス時は12万なのでかなり現実的な条件ですよね。金利が4.9%に設定されていますが、商談で低くしてもらうことが可能。もちろん車両本体の値引きも頑張ればもっと支払額は減ります。 頭金が50万だと毎月26,00円の支払いになりますので頭金は少しでもあったほうが月々が楽です。ちなみに頭金がゼロなら37,700円/月。 オプションはサイドバイザー27,500円、ETCユニット ナビ連動タイプ42,900円、雨滴除去機能付きマルチビューバックガイドモニター40,700円、T-Connectナビ 10インチモデル NSZN-Z68T 320,100円を付けています。
管理人
ヴォクシーはリセールも強く残価も高く設定されるので、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の半分が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。
ヴォクシーの残価設定ローンの上手い利用方法を知りたい方は下の記事を参考にしてください。 参考⇒ヴォクシーを残価設定ローンでオトクに購入する方法!

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
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・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

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※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください
それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

新型ヴォクシーの魅力はココだ!

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

2020年の中盤からすべてのトヨタ系ディーラーにおいて、すべての車種を購入できるようになり、そのタイミングで大掛かりな車種整理が行われました。プリウスαスペイド/ポルテプレミオ/アリオンなどは車種そのものが販売終了となった他、タンク/ルーミーの兄弟車はタンク消滅し、ルーミーのみ継続することに。販売店毎の兄弟車展開が一番広かったのがMクラスミニバンです。カローラ店専売のノア、ネッツ店専売のヴォクシー、トヨタ店&トヨペット店専売のエスクァイアが用意されていたため、2020年からは全販売店でこのノア3兄弟がどれでも購入できる状態となっていました。 この3兄弟の中でもっとも売れていたのがヴォクシーとなります。ヴォクシーは兄弟たちよりも売れていたという範疇に止まらず、昨年実績では日産セレナホンダステップワゴンというガチ勢ライバルをも上回っています。

人気の高さから販売が継続されたヴォクシー

キャブオーバー型だったライトエースノア2001年にモデルチェンジし、FF化されたタイミングで初代ヴォクシーが誕生。前述のとおりカローラ店向けノアの兄弟車として、以後ネッツ店の主力ミニバンとなり高い人気を誇ります。クルマのキャラ的には中庸でファミリー向けノアに対し、ヴォクシーは若干カスタムテイスト強めのルックスが特徴。特に2014年に出た3代目モデルからは、アニキ分のヴェルファイアをインスパイアしたようなデザインとなり人気も急上昇。 冒頭のトヨタの車種整理においてノア3兄弟次期型ノアに統一されるウワサも流れていましたが、結果的にはエスクァイアのみ消滅となり、ヴォクシーはその人気の高さから無事併売されることで新型へ移行しました。 但し、同じ販売店でノアも売られるためかヴォクシーについては先代にあったノーマル系がなくなり、エアロ系のみのボディタイプとなっています。

エグみアップでハデ顔路線の王道マスク

引用:https://www.gqjapan.jp/

4代目となった新型ヴォクシーは、当然プラットフォームに新アーキテクチャーTNGA”由来のGA-Cプラットフォームが採用され、メカニズム面デザイン面など全方向で最先端モードへ進化。さすがに国内ではドル箱ジャンルの一つであるミニバンだけに、トヨタの熱の入れようはハンパなく、ライバルメーカー開発者も戦々恐々の日々となっていることでしょう。 エクステリアはこれまでもノアに比べればトガッたスタイルのヴォクシーでしたが、4代目ではさらに”エグさ”に磨きがかかった雰囲気を醸します。ノアエアロ系ボディがそれなりに迫力のあるルックスにはなりましたが、”元祖ハデ顔”として中々に振り切ったデザインといってよいでしょう。トヨタ社内でもこのルックスで発売して大丈夫か?という議論があったとかなかったとか。もっとも6年以上販売を見込むミニバンなので、長期的視点に立てばこのくらいのチャレンジングは必要な気もします。

引用:https://autoc-one.jp/

サイドビューなどスタイル全般はお決まりの「箱型」なためキープコンセプトにも映りますが、先代に比べリヤテールランプが縦に小さくなり、その分サイドからリヤまでウィンドウがぐるりと繋がるようなデザインとなって新型らしさをアピールします。

クラス感アップのインテリアに世界初装備も

プラットフォームの刷新はインテリアにも好影響で、広く開放的でゆとりのある室内は居住性の向上に焦点をあて、ダッシュボードレイアウト視界シート座り心地など全てがドライバーの快適性優先に開発されたものです。グレードによって7人乗り8人乗りが設定され、2列目シート超ロングスライドシートを採用。さらに7人乗りキャプテンシートには、このクラスでは貴重なオットマンシートヒーターも備わります。

引用:https://www.autocar.jp/

世界初採用となったのが「フリーストップバックドア」で、バックドア開閉時に任意の角度リヤゲートを保持できるもの。後にスペースがないときなどの荷物の出し入れに役立ちそうです。

周回遅れから先頭へ飛び出した先進安全装備群

新型ヴォクシーで何より期待されていたのがADAS系(先進安全装備)でしょう。あまりの販売実績に忘れがちですが、2014年デビューだった先代にはACCさえ付いていなかったため、それを理由にチョイスを諦めた方も多いのでは。そうした遅れを取り返すどころか、遥かに追い抜いていったのが最新スペックのToyota Safety Senseです。自動ブレーキを始めとしたプリクラッシュセーフティ、高速道路でのレーンチェンジアシストなどの充実はもちろんのこと、注目はトヨタ初採用となるアドバンストドライブ。これは渋滞時(40km/h以下)に一定の条件を満たすとステアリングから手を放して走行可能となる機能。セレナステップワゴンどころか、上級のレクサスRXNXにもまだ付いていない装備です。

引用:https://autoc-one.jp/

その他にも自動二輪車まで検知できるようになった衝突被害軽減ブレーキや、パワースライドドアから降車時に接近車両を監視して警告ドア開閉停止を行う機能。また、並列駐車時の入出庫をアプリをインストールしたスマホで外から操作できるリモート機能など”トヨタ初”の装備を出し惜しみなしに投入。それらが高級車ではなくファミリーカー王道車種に設定されたのですから、本気のトヨタ恐るべしです。

パワーユニットは従来通りの構成もアップデート

パワートレインは従来どおりガソリンエンジンハイブリッド2種類ガソリンエンジンはRAV4などと同じ2.0ℓダイナミックフォースエンジンDirect Shift-CVTの組み合わせに刷新。WLTCモード燃費15.0km/ℓと燃費も良好です。また、ガソリン車ダイナミックトルクコントロール4WDが選択できます。

引用:https://kuruma-news.jp/

一方、1.8ℓハイブリッド車は、型式こそ先代と同型ながらすべての電動モジュールを刷新。モーター及びバッテリー高出力化システム高効率化を図り、WLTCモード燃費23.0km/ℓを達成。ハイブリッド4WDシステムは、モーター出力を向上させたE-Four(電気式4WD)になります。

ヴォクシーのおすすめグレードは?

先代ヴォクシーにはノーマル系エアロ系二系統ありましたが、新型からボディタイプはエアロ系だけになりました。グレード展開もミドルグレードのS-GとトップグレードのS-Zのみ。それでも7人乗り8人乗りがあることや、どのグレードでもパワーユニット駆動方式が選択できるためバリエーションは下記のとおり揃います。 ノアにはエントリーモデルとしてXグレードがありますが、ヴォクシーには用意がありません。S-GS-Zの差はシンプルに装備差となりますが、大きな違いは8人乗りを選びたい場合にはS-Gしか選択肢がないことです。さらに8人乗り4WDにできるのは、S-Gガソリン車だけとなっています(要はハイブリッド車で8人乗りは設定なし)。 装備差で見ていくとS-Gグレードはそもそもミドルレンジのモデルなので、とても充実していてToyota Safety Senseはもちろん、16インチアルミホイール本革ステアリング8インチディスプレイオーディオシルバー加飾などが標準装備。内外装ともに大きく見劣ることはありません。 それでもトップグレードS-Zなら運転席側パワースライドドア7インチマルチインフォメーションバックガイドモニター合成皮革シートなどが追加され、ヘッドアップディスプレイアダプティブハイビームといったS-Gでは選べないオプションも選ぶことができます。

引用:https://www.webcg.net/

一方、トヨタ初ものが多い先進的なADASのセットパック「トヨタチームメイト」や「パノラミックビューモニター」あるいは「10.5インチディスプレイオーディオ」などのメーカーオプションは、S-GでもS-Zでも同じ様に選択することができます。

ヴォクシーならトップグレードのS-Zを選びたい

さて、おすすめグレードになりますが新型ヴォクシーメーカーオプションをとにかく付けまくると、S-Zだとアッという間に500万円購入資金が必要となるのが唯一のネガなトピック。そうなるとリーズナブル装備充実S-Gがイイとも思えますが、メーカーオプションを考えない”素の状態“で見ると、実はS-Zコスパは非常に高いことがわかります。

引用:https://www.craft-web.co.jp/

S-ZS-G価格差は上記の表のとおり30万円ですが、例えばS-Z標準左右独立温度コントロールオートエアコンリヤ用オートエアコン運転席側パワースライドドアバックガイドモニター快適温熱フロントシートS-Gオプション選択した場合は、それだけで価格差30万円を超えてしまいます。そこへ17インチアルミタイヤ合成皮革シートなどさらに標準状態で”上乗せ”があるのですからS-Zコスパは文句なしです。 ハイブリッド車ガソリン車かは年間走行距離次第で考えればよいとして、エントリーグレードをあえて設定しないヴォクシーだからこそ、8人乗り仕様にこだわりがないならオススメS-Zになります。

4代目も高いリセールバリューが期待できそう

新型モデルであり、ようやくディーラーでも試乗車の用意が整ったくらいの時期ですから、4代目ヴォクシー中古車市場での相場形成はこれからです。もっとも先代の人気を考えるまでもなく、超絶進化を遂げた新型のスペックなら向こう2、3年は楽に市場をリードできるのは間違いなくリセールもかなりのハイスコアを維持すると思われます。

引用:https://www.carsensor.net/

参考に先代ヴォクシーリセールバリューをチェックしてみると、一般的な走行距離(年間8000km前後)の3年落ちモデル65~70%というファミリーミニバンとしては驚異の高値。5年落ちでも50%以上を堅持しています。指数にガソリン車ハイブリッド車かでのはほとんどなく、ポイントはいずれの年式エアロ系グレードが強いということなので、新型エアロ系に絞ったのも頷けますね。

ライバル比較:孤高のクロカンミニバン三菱デリカD:5

ヴォクシー&ノア連合軍のライバルといえば真っ先に上がるのは、セレナステップワゴンになります。奇しくも2022年はそのライバル2車もフルモデルチェンジされるため、ミニバン好きにはたまらない1年となりそうです。既にステップワゴン新型春頃の発売で予約注文をスタートしていますが、現行型ステップワゴン及びセレナでは新しいヴォクシーと競うのはチト厳しいと言わざるを得ないところ。 そこで本稿ではやや異色のライバルとして三菱デリカD:5をピックアップします。

引用:https://kakakumag.com/

デリカD:5も基本のセグメントとしてはヴォクシーと同じMクラスミニバンで、全長・全幅とも少しデリカが大きめですが、ホイールベースは全くの同一。それなのにあまり競合車として引き合いに上がらないのは、デリカD:5の持つ独特の世界観によるものでしょう。それはミニバンでありながらタフなSUVとしての性格を併せ持ち、世界で唯一と言われるオールラウンダーミニバンであることです。 現行デリカD:5のデビューは2007年ですから何と今年で15年目に突入しています。歴代デリカはいずれもロングライフモデルですが現行型は記録更新中。とは言え2019年に実質モデルチェンジとも呼べそうなビッグマイナーチェンジを行い、内外観とも大きくブラッシュアップしています。ルックスはヴォクシーに互角の”顔相撲”が挑めそうな新三菱顔「ダイナミックシールド」を採用。ボディタイプには通常モデルの他に都会的な雰囲気を醸すエアロ系の「アーバンギア」も用意されます。

引用:https://www.autocar.jp/

マスクだけでなくインテリア大画面モニター採用など、今日的なルックにアップデートされた他、三菱の先進予防安全技術e-Assistも投入。ヴォクシーの”トヨタチームメイト“に含まれるような装備には追いつきませんが、通常Toyota Safety Senseに該当するところはほとんど遜色ないスペックを有しています。

先進性のヴォクシーか野趣あふれるデリカD:5

ともあれデリカD:5最大の魅力は先のとおりその高いクロカン性能です。オフロード走行できるSUV並み剛性を得るためプラットフォームにリブボーンフレーム(ほ乳類の肋骨のような形態の環状型骨格)と、アンダーボディには大型クロスメンバー(剛性補強部品)を導入。エンジンも図太いトルクが自慢の2.2ℓクリーンディーゼル一本で勝負しているところが”本格派“たる所以です。 刷新され無敵状態となったヴォクシーと相対するには、デリカD:5くらい強力な個性が必要でしょう。もっともデリカD:5は圧倒的に指名買いが多いモデルでもあり、実際にヴォクシーとどちらにするかで頭を悩ませる方は少ないかも知れませんね。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、トヨタヴォクシー値引き相場レポートをお届けしました。  

当サイトに寄せられた質問(FAQ)

Qヴォクシーハイブリッドの購入を考えていますが、フルチェン情報が気になっています。新型になるのを待つべきか、値引きが大きい「今」買うべきでしょうか。 A難しい選択ですが、「迷ったら待て」がこのケースの鉄則です。理由は焦って買ったときに「やっぱり新型にしておけばよかった」と後悔する人が多いこと。発売された新型車を見て好みじゃなければ旧型の中古車を買うという選択肢も残っているのでおススメです。  
 
Q先週ヴォクシーの商談をしたときに営業マンから「今日決めていただけるなら40万値引きです。申し訳ありませんがこの条件は今日限りです」と言われました。妻の承諾をもらえてないので泣く泣くその場を後にしたのですが、後でOKをもらえました。1週間後でも条件は生きているものですか? Aセールスマンは基本的に一度出した条件を引っ込めることはしません。この場合も同条件で契約可能でしょう。逆に「もう少し下取り価格や用品サービスしてくれたら買っていいとのお達しが出た」などとやるのも効果があります。
 
Q足を延ばせば行けなくもない距離にトヨタの営業所がオープンしました。半日がかりになるので躊躇しているのですが、好条件も出るかもしれないし行った方がいいですか? A絶対に行きましょう。オープンしたばかりの営業所は「1台でも多く売りたい」と考えています。競合させると”値引きで勝負”に出てきます。限界をゲットするチャンスですよ。
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