レイバックの口コミから見えた不満点3つ+α後悔しないために確認しておきたいポイントは?

スバル新型SUVレヴォーグレイバック」(以下レイバック)が順調な出足となっています。2023年9月にはじまった先行予約直後から多くの問い合わせがあり、およそ計画値2倍近い受注を記録したと言います。スバル車種ラインアップの中では、今のところ唯一無二の日本市場向けに開発されたモデルです。

車名のとおりレヴォーグSUVとなりますが、インプレッサに対するクロストレックの図式とはやや趣が異なります。クロストレックラギッドな雰囲気で、わかりやすくSUVとしての差別化を図っているのに対し、レイバックSUVでありながらアーバンな雰囲気を大切にしています。

これは従来のスバルSUVクロストレックフォレスターなど「土の匂い」を漂わせるモデルが多く、都会派、他社でいえばトヨタハリアーのようなモデルが無かったところをカバーする狙いがあるわけです。

今のところスバルの読みはハマったようで、冒頭のとおりセールス好調、これから街で目にする機会も増えてくるでしょう。

引用:https://autoprove.net/

そこで本稿ではレイバックを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。スバル初?アーバン系SUVに見え隠れするマイナスポイントを洗い出し検証していきますので、ぜひ新車購入等の参考にしてください!

レイバックってこんなクルマ

レイバックはシンプルに言うとレヴォーグリフトアップして、クロスオーバーSUVスタイルに仕上げたモデルです。

引用:https://response.jp/

レイバックボディサイズ全長×全幅はベースとなったレヴォーグとほぼ同寸ですが、大きく異なるのは全高70mm高い1,570mmになったこと。最低地上高55mmリフトアップして200mmにしたことによる車高上昇です。

冒頭のとおり都会的イメージを持つクルマとして開発されたレイバック。特にそれを感じさせるのが、レヴォーグとはまったく異なったフロントマスク周りの造形です。

レイバックのそれはフロントグリルエンブレムから左右に伸びるサテンメッキウイングが、Cシェイプ型ヘッドライト内側まで食い込むデザイン。これまでのスバル車デザインなら、グリルヘッドライトの間にボディカラーの「(ま)」が入るのが常でしたが、この造形により従来のスバル車にはなかった上質さを感じさせます。ディーラーオプションで別売のフロントグリルが用意されていますが、むしろそちらのデザインがこれまでのスバル車に近いイメージです。

インテリア造形は基本的にレヴォーグと共通なため、センターの11.6インチ大型モニターフル液晶デジタルメーターなどは見慣れた風景ですが、レイバックではカラーリングにより差別化を図っています。

レイバックインテリアテーマカラーは最近トレンドの「くすみ系カラー」が取り入れられ、アッシュ×カッパーという暖色の内装に、ダッシュボードコンソールへわずかに青味の寒色を加えるという手法。これによりスバル流都会派SUVインテリアを構築しています。

引用:https://www.webcg.net/

1.8ℓターボ+四輪駆動+フル装備の1グレード展開

レイバックモノグレード展開。安全装備や快適機能がほぼフル装備となる”リミテッドEX”の1タイプのみです。スバル自慢のADAS(先進安全運転支援)であるアイサイトXや先進的なデジタルコクピット、新搭載のハーマンカードンサウンドシステムまですべて標準です。

同じくパワーユニットも今のところ1.8ℓ水平対向4気筒ターボの一種類、駆動方式4WDのみとかなり絞られたグレード構成となっています。

レイバックの不満点を確認

発表発売からようやく半年が過ぎようとしているレイバックですから、で見かける機会や各種口コミサイトにおけるオーナーさん達評価もまだまだこれから、といった感じもあります。

但し、それでもオーナーにはクルマ好きで知られる生粋のスバリストが多いのか、なかなか突っ込んだ内容の指摘をする方も多く、細かい専門的な意見も見られました。

本稿では皆さんが気になるネガティブ意見の多いものについて、いくつかご紹介していきます。

「従来のスバルらしさが…」エクステリアでの不満点はココだ!

これまでスバルラインナップになかった”都会派SUV”を標榜するレイバック車高こそ引き上げられていますが、フロントマスク前後バンパー変更程度で、レヴォーグとはまったく違う印象を与えられたのはさすがです。そこを評価する声がある一方、やはりこれまでのスバル車を推していた層からすると、このデザインはどうなの?といった論調も見られました。

各種サイト上におけるエクステリアのネガティブな口コミについて、以下のとおりご紹介します。

「エクステリアは各自の好みもあるし、それが気に入ればOKだと思うが、多くの人が指摘しているとおり、フロントグリルのあの取って付けたようなシルバーウイング?マーク。非常に悪目立ちし、どうしてもそこに視線が行ってしまうがコレがデザイン上、特に意味のあるものとは思えず、やはり取って付けた感は拭えない

「好みの問題ではあるが、フロントグリルギラギラ感がちょっと。純正アクセサリーにあるメッキバーのないフロントグリルこそが、まっとうなデザインに思う。絶対マイナーチェンジで変えてくる箇所だろう

「デザインがのっぺり、ぼってりでメーカーが言うほどスマートな都会派SUVには見えないのではないか。アウトバックからアウトドア成分を抜いた=スバルらしさのないステーションワゴンかと

「スバルってボンネットエアインテークは大きいのがイイと思っているのだろうけど、一般的にはかなりウケが悪いと思うな…確かに似合うモデルもあるがレイバックハリアー路線で行きたいなら無くすべきだった

引用:https://www.subaru-shinshu.co.jp/

「アウトバックでは大きいと思う人、クロストレックでは荷室が狭いと思う人にはベストサイズ。但し、全高1,550mmをたとえ20mmでも超えるのはネガティブポイント都会派を目指しているのに都市部立体駐車場に入らないのは残念

「都会派SUVを目指してアウトバックと被らせないようデザインした結果、どっち付かずの中途半端エクステリアに見える。個人的にはアウトバックを小さくしたスバルらしい無骨なデザインにしてもらいたかった。とにかくホイールデザインが…

スバルに関心のなかったユーザーを振り向かせたいレイバック

エクステリアは多くの方にとって、そこが気に入らなければ購入に至ることはまずないでしょうから、口コミネガな発言をしているのは全てがオーナーさんではないかも知れません。
それを踏まえ内容を見ていくと、不満集中気味だったのがフロントマスク。もっと言えばフロントグリルでしょうか。

スバルマークから左右へ走るメッキのラインが、どうにもスバルらしからぬといった論調です。メーカー開発陣のコメントでは、この部分は落ち着きのある華やかさを感じさせる高光沢サテンメッキを採用し、レイバックへ洗練された都会的な印象を与える””としたと言います。
残念ながらと言うか、特に従来のスバリスト達にはあまり響かなかった様子。もっともメーカーとしてもレイバックは「これまでスバルに興味のなかった方」をターゲットとしている側面もあり、ある意味想定の範囲なのかも知れません。

引用:https://response.jp/

どうしても気になるならディーラーオプションという手も

そう感じさせるのがディーラーオプションでしっかりとメッキバーのない”フロントグリル”を用意していること。複雑に織り込まれた六角形のメッシュメッキバーレスグロスブラックでまとめられ、装着したルックスはコチらがオリジナル?とさえ思わせる出来栄えです。

価格7万円弱しますが、ソコがネックという方には悪くない投資でしょう。

また、いちいち追加費用というのもなんですが、同じくディーラーオプションの”カラードホイールアーチトリム”を装着すると、よりアーバンな雰囲気が漂いますね。

「アレがない!コレは使いづらい」装備・使い勝手の不満点はココだ!

車種問わずクルマ全般に口コミを見て行くと「不満項目」としてもっともに付くのが装備使い勝手に関する部分。クルマの装備品は昨今ADAS系進化でかなり増えてきた印象ですが、とは言えミドルクラスSUVとしてはユーザーが買いやすい価格帯を維持することも重要。何でもかんでも付けられないのは悩ましいところです。使い勝手は当然、ユーザー一人ひとりで感性が異なるため、同じ操作でも使いやすいと感じる人もいれば、悪いと感じる人もいます。開発陣とすれば最大公約数的に操作感使用感を求めるわけですが、果たしてレイバックの場合はどうでしょうか。

実際のユーザー諸氏からのコメントは以下のとおり並びました。

「エアコンなどのスイッチナビと同じ液晶タッチ画面なので操作性がいいとはいえない。温度ボリュームは一応、物理スイッチが設けられているものの、使用頻度を考えるとスイッチの配置が上下だったらよかった

引用:https://car.motor-fan.jp/

「レイバックに限らず最近のスバル車標準センターディスプレイ表示は事務的で、もっと大きなサイズを生かしてオシャレにできるはず。フル液晶メーター表示内容センターディスプレイ表示項目が被るところもカスタマイズ出来るようにして欲しい。肝心のナビ機能も不慣れなタクシー感が出てしまっていて、地図情報と共にソフトウェアの更新に期待したい

「グローブボックスランプバニティランプラゲッジランプLEDでないのはなぜ?外周りではリアウインカーは相変わらずの電球上質を謳うわりになぜLEDケチるのか…

前車フォレスターではセンターコンソールボックス内にもシガーソケットがあり、携帯などの充電に活用できていたが、レイバックでは設定されず

「センターパネルエアコン吹き出し口が特殊すぎ。ここにスマホホルダーをつけたいのに、なんでわざわざこんな特殊な形にするかね。アウトバックはシンプルな形で、全部これでいいのに。あと、小物入れは前車旧アウトバックに比べると圧倒的に少なくなった気がする

「小物収納が小さい上に少なくUSBに接続したスマホを置くスペースがセンターにない。サングラスボックスもなく、バイザー裏ミラーで埋まっているためガソリン駐車場カード置き場にも困る。新型車ながら室内の設計自体は3年以上前だろうから、使い勝手面では間違いなく改善の余地はあり

「スバルクロストレックインプレッサクラスにもステアリングヒーターを用意するのにレイバックレヴォーグには付かないのが納得できない。他にも360°カメラレヴォーグには付けるが上級のアウトバックには付けないなど、謎の”ヒエラルキー設定がある

引用:https://www.fujisan.co.jp/

ステアリングヒーターが付かないのにはワケがある?

まず装備面の不満で多数から指摘されていたのが”ステアリングヒーター”です。確かに四駆システムをセリングポイントにするスバル車は、雪国でのニーズの高さを感じさせるだけにヒーター系装備充実は期待している方も多いでしょう。車種構成上下位モデルインプレッサなどにもステアリングヒーターはあるだけに「なぜ?」と不満に思うのは当然です。

レイバック(及びレヴォーグ)にシートヒーター標準ですが、ステアリングヒーターが付かないのは何故なのでしょうか。メーカーからの公式見解とは行きませんが、考察好きの方々の意見として挙がっているのは”静電感知センサー”との兼ね合い。レイバックステアリングにはアイサイトXに対応して、ステアリング保持していることを感知するセンサーが入っているのですが、これがヒーター装置と干渉して誤作動させてしまう恐れがあるとのこと。そのためアイサイトX非搭載インプレッサなどにはステアリングヒーターをムリなく用意できるようです。この先に改善が進むかどうかは、まだ未知数ですね。

使い勝手の面では前席周り小物収納について不満が多く、その容量小ささなどがヤリ玉に。ちなみに運転席助手席およびセンター付近の小物入れは、左右ドアポケットコインホルダーセンタートレイカップホルダーフロアコンソールボックスグローブボックス6カ所ですが、昨今のミニバン軽自動車多収納に慣れた方にはやや物足りなく感じられるでしょう。また、上の画像にあるとおりドアポケットコンソールボックス容量そこそこといった印象です。

「ココがスバルらしさだが」走行性能に関する不満点はココだ!

クルマのキモである走行に関する項目は多岐に渡ります。シンプルにエンジンパワーであったり、快適な乗り心地であったり、走行音静粛性燃費性能まで様々。とりわけスバル乗りの方が気になるのはこれら一連の走行性能でしょう。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

近年はアイサイトなどで「ぶつからないクルマ」をアピールしていますが、他社にはない水平対向エンジン全輪駆動思想は最もスバルスバルたらしめるところ。

エンジンタイヤ足回りなどは一種類しかないレイバックなので、走行性能についてどのような意見が多いのか気になりますよね。以下、口コミです。

「レヴォーグと同じ1.8ℓターボですが、アクセルの踏み始めが重量に対して少しトルク不足を感じた。スピードが乗ればパワーを十分感じられる。一方、踏み始めエンジンからかCVTからか分からないが、結構室内が侵入する。スピードが乗ってからは非常に静かなだけに出足の騒音が余計残念に思う

「3000も回してない範囲での印象は、先代インプレッサで感じた水平対向エンジンらしい滑らかさなどなく、さらにエンジン音発進の度に絶えず室内に響くのが気になる。ゴロゴロ耳障りな音で、巡航時はトーンダウンするがちょっと興醒め

「車高アップした分、サスストローク幅を広げて乗り心地重視にしたのとボリュミータイヤのため丁寧なハンドル操作をしないとグラつく。これでは水平対向エンジンによる低重心のメリットは消えてしまう

気になったのはやはりCVTチューニングで前車XVほどではないにしろ、未だダイレクト感には欠ける。特に停止状態からの初期加速にはそれが明確に感じられ、エンジン音からワンテンポ遅れて強力な加速が来るため慣れが必要。やはりATのようなリニアな加速というのは難しいのだろうか

引用:https://www.webcg.net/

「燃費最悪で、表示では平均6㎞/ℓ台。まだ感覚がつかめていないため踏みすぎもあるかと思うが、それにしても前車がディーゼル13㎞/ℓくらい走ったことを考えると、これからが思いやられる。ストロングハイブリッド仕様があればそちらを買っていた

「個体差なのかもしれないがアイサイトACC走行中、ハンドル支援オンの状態にすると少し左寄りを走ろうとする。アイサイト優秀と聞いていたが、実際はそれほどでもない印象。少しシビアに感じるハンドルセンター付近のクイックさも相まって、ハンドル支援もまだまだ改良の余地がある

燃費はスルー?発進時の加速音が気になる声多し

さすがスバル車と言えそうなのが、口コミをまとめてみるとレイバックに関しては先の装備・使い勝手よりも走行性能に関するものがより多かったことです。

これまでスバル車口コミをまとめてきた経緯からすると、もっと”燃費”について厳しいコメントが並ぶかと思いましたが、そこは既に「言っても仕方ない」といったスバルオーナーさんの新境地(?)が垣間見えます。

スバルでは”e-BOXER”というマイルドハイブリッド仕様もあるのですが、そちらは燃費のためというよりも加速時スムーズさアイドリングストップから復帰する際のアシストに過ぎず、やはり今求められているのはプリウスのようなストロングハイブリッドでしょう。ちなみにレイバックには今のところe-BOXERも設定されていません。

引用:https://osaka.kinki-subaru.jp/

むしろ燃費よりも目立ったのが、静粛性について。具体的には発進からスピードが乗るまでの間に発生するエンジン付近からの異音で、低速時(30km/h~40km/h)の加速音が少し気になるといったが目に付きました。通常走行時には逆に静粛性が高いという評価があるだけに、出足のわずかな音が余計に気になる感じなのかも知れません。

その他の不満アレコレ集めてみた

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところ、あるいはクルマの個体差などもあり感じ方は人それぞれですが、何点か興味深い内容もありました。

「レヴォーグ兄弟車だから仕方ないが、後席の足元に余裕がない。特に前席シート下足の甲が当たってしまうため、爪先のわずかしかが入らず。ラゲッジはもう少し荷室の高さがあればゴルフに出かける際、4人分バック手荷物が余裕をもって載せられるのだが

「スバルコネクテッドサービス月額料金が高い。いざという時のために契約しているが、普段はほとんど使っていない」

「0次安全を標榜するスバル車としては視界が良くない。レヴォーグと比べると背も高いので余計に死角が増えていると思う。日頃から目視確認を重視する人にとっては残念なポイントだろう

「ソルテラフォレスターパノラマサンルーフを見てしまうと、レイバックサンルーフ小さく感じてしまう。イマ風のクロスオーバーSUVというならやっぱパノラマガラスにして欲しかった

引用:https://kuruma-news.jp/

「積雪がほとんどない地域なので、オールシーズンタイヤ夏タイヤ選択できるようにしてほしかった。またオールシーズンタイヤは仕方ないとして、何故スノーフレークマーク付きにしなかったのかが疑問」

スバル初の都市型SUVとして新しい価値と魅力を提案

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、それを持ってレイバックのクルマとしての魅力度が低いかといえば決してそうではないでしょう。

いくつかピックアップした口コミ内容は、ド真ん中でスバルを応援してきた方々からの「こうじゃない」的な考え方が背景にあるようにも感じました。

都会派という言葉でまとめられていますが、レイバックが狙ったのは従来のスバルコア層でないユーザー群。これまでスバルに何の関心もなかったお客様の琴線にも触れることを目指し開発されたデザインであり上質感です。

実際、ディーラーへはこれまで以上に他メーカーオーナーさん女性ドライバー来店が増えているそうです。堅調な販売実績と併せて、インプレッサフォレスターに並び立つ人気モデルの一角へと成長していく予感がしますね。

以上、スバルレイバック不満点をいくつか検証してみました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

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レイバックの厳選おすすめオプション11コをご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

今では貴重な存在となってきたスポーツワゴンというジャンル。その代表格といえばスバルレヴォーグであることに異論はないでしょう。そしてそのレヴォーグをベースにクロスオーバーSUVとして誕生したのがレヴォーグレイバック(以下レイバック)です。

スバルとしてはクロストレックフォレスターアウトバックに続く第4のSUVということになります。

レイバック開発背景はズバリ、昨今流行りの「都会的な雰囲気をまとうクロスオーバー」的なモデルの持ち駒がスバルにはなかったこと。確かに既存の3モデルはいずれもラギッド感が先に立ちアーバンモデルとはやや距離がある気もします。

ワゴンモデルをベースにクロスオーバーSUVに仕立てる手法は、国内外問わずどこのメーカーでも取り組んでいますが、スバルはこの分野のパイオニア的存在です。古くは1970年代レオーネエステートバン、その後はインプレッサグラベルEXレガシィツーリングワゴンから転じたグランドワゴンアウトバックなど現在までその系譜を絶やしていません。

引用:https://www.webcg.net/

レイバックの由来は”Laid-back”つまり「くつろいだ、リラックスした」という英語から来ており、スポーティレヴォーグとは異なるキャラクターであることが窺えます。

今回のクルドラではスバル最新レイバックを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選してご紹介して行きますので、ぜひ新車購入時の参考にしてください。

新型レイバックのプロフィール

引用:https://www.keep-on-racing.com/

ベースとなったレヴォーグ145mmという最低地上高200mmにまで引き上げ、スバル基準悪路走破性を与えられたレイバックですが、エクステリアの雰囲気はフロントマスク刷新によりかなり異なる印象です。直線的なレヴォーグに比べると曲線が織り込まれ、柔和な”になったレイバックは、ファミリー層女性層からの支持も広がりそうな予感。スバルSUVといえばこれまでは土の匂いがするアウトドア志向一辺倒でしたから、レイバック誕生アーバン志向ユーザーも取り込めていけそうです。

インテリア造形は基本的にレヴォーグ共通なため、センターに鎮座する11.6インチ大型モニターフル液晶デジタルメーターなどは見慣れた風景ですが、レイバックではカラーリング差別化を図っています。レイバックインテリアテーマカラーは最近トレンドの「くすみ系カラー」が取り入れられ、アッシュ×カッパーという暖色の内装に、ダッシュボードコンソールへわずかに青味の寒色を加えるという手法で、スバル的都会派SUVのインテリアを構築しています。

最新アイサイトXまでフル装備のモノグレード展開

スバルといえば「安全」は外せませんが、その基本となっているのが”アイサイト”。レイバックには高精度地図を利用し、渋滞時のハンズオフやカーブ手前での自動速度制御など更に進化した”アイサイトX”が標準装備されています。また、従来のステレオカメラ広角単眼カメラ追加され、車両付近の歩行者二輪車など小さな物体まで認識してくれるようになりました。

引用:https://kuruma-news.jp/

レイバックモノグレード展開となっていて”リミテッドEX”の1タイプのみ。もっと言えば最上位グレードだけの設定となっていることから、先のアイサイトXデジタルコクピット、新搭載のハーマンカードンサウンドシステムまですべて標準です。現在のパワーユニット1.8ℓ水平対向4気筒ターボの一種類、駆動方式4WDのみとなっています。

満足度の高いメーカーオプションはどれ?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは納車された後からアレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入醍醐味でもありますよね。

前項のとおりレイバックモノグレードなので、グレード間であのオプションが付けられる、付けられない等の悩みはないため商談時は楽でしょうか?

引用:https://ameblo.jp/subarustars/

またそのメーカーオプションレイバックでは3点だけしかありません。ただ素の状態フル装備レイバックへ上乗せするオプションですから、わりと高額なものが多く3点すべて選択すると約30万円価格上昇になります。

それでは各メーカーオプションについて見ていきましょう。

最近のクルマでトレンド化しつつある先進ミラー

スマートリヤビューミラー」は、他社ではデジタルミラーなどとも呼ばれているルームミラーのこと。鏡面を切り替えて後方のカメラ映像ミラー内に表示することができ、ラゲッジ荷物荒天による視界の妨げに影響されずクリアな後方情報ドライバーに伝えてくれます。

ミラーに映る映像は、外光後方車両ヘッドライトなど周辺環境に合わせて輝度が替わり、強い光が差し込んだときは自動防眩機能が働きます。また、万一の故障の際はミラー下部のモニター調整ボタンを長押しで通常の鏡面へ戻せる安全策も抜かりはありません。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

近頃では装備するクルマもよく見かけるようになってきましたが、おそらく今後出る新車ほとんどにオプション装備か、あるいは標準装備化される可能性も感じられるアイテム。せっかくの新車購入ならぜひチョイスしておきたいおすすめオプションです。

レイバック専用アッシュ×ブラックの本革シート

レイバックにはトリコット/ファブリック地シート標準となっていますが、メーカーオプションで「本革シート」が用意されています。

レイバックには都会的SUVというキーワードを実現する要素として”上質さ”が謳われています。オプション本革シートにすることで、より一層そうした味わいが深まるのは間違いありません。カラーリングコンセプトを統一するため、ファブリック地でもアッシュ×ブラック+カッパーステッチという本革に近い色合いとなっていますが、本革シートであるとステッチカラーがより際立つ印象です。これはステッチファブリックだと共に繊維系のところが、本革だとステッチとの素材感に違いが出るためでしょうか。

今回レイバックインテリアにはセンタートレイアームレストインパネトリムなどへ効果的にカッパー色ステッチが取り入れられていて、内装色一体感を高めるポイントになっています。

引用:https://www.webcg.net/

ちなみに本革の有無にかかわらず、レイバックシートレヴォーグとは細かい造り分けがされていて、背もたれ部はほぼ同一ですが座面部レイバック専用レヴォーグより引き上がった車高による乗降性の悪化を防ぐため、座面両サイドが低く設計されています。

クロスオーバーSUVに似合うサンルーフ

スバル車あるあるの一つとも言われているのが、マイチェンもしくは年次改良時サンルーフ追加されることです。現行レヴォーグが発表された際も、「やはりサンルーフはないか」と思ったスバリストも多かったでしょう。

しかしその後のマイナーチェンジサンルーフメーカーオプションに設定されました。

後発レイバックはそうした経緯を踏まえているため、デビュー同時に「サンルーフ」のメーカーオプション設定があります。

設定されるのはいわゆるフツーサンルーフで、昨今SUVモデル等でよく見られる”パノラマ”的な大型サンルーフでなかったのは、少し残念に思う方もいたでしょうか。というのもフォレスターサンルーフはかなり面積が大きく、後席の人も愉しめるくらいのサイズ感。後発のレイバックなら同様サンルーフではと期待もしたくなりますよね。

引用:https://bestcarweb.jp/

サンルーフ好きな方にはもちろんオススメオプションですが、気になるのが価格設定です。オプション表から計算すると単品の価格110,000円になりますが、サンルーフ単体では選ぶことができず、必ず何らか他のオプションセット装着になっています。全体のコストを考えれば、出来るだけセット組にしておくほうが安価提供できるという事情はあるのでしょうけどね。

おすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能なディーラーオプション、即ち純正アクセサリーは必要が生じたときにいつでも選べるので、じっくりと検討するのもよいと思いますが、やはり値引きの厳しい新型車などでは、新車購入時サービスとして狙っていく人も多いでしょう。

スバルではディーラーオプションの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。
純正アクセサリー売り上げは、メーカーはもちろんディーラー販売店収益にも直結することから各社を入れています。

それではその中からいくつかピックアップしてオススメ品をご紹介します。

都会派SUVをキメるなら2つのアーバンパッケージ

レイバック都会的上質感を一気に引き上げてくれるエクステリアアイテムが”アーバンパッケージ”です。

引用:https://www.higashishikoku-subaru.co.jp/

2タイプあり、まず「プレミアムアーバンパッケージ」はフロントリヤ各バンパースカートサイドアンダースカートホイールアーチトリムを加えた4点構成。何と言っても大きく印象を変えるのは、カラーリングされた各アイテムレイバック標準ではバンパースカートホイールアーチ黒の樹脂素材そのままで、それはそれでとてもSUVらしいのですが、そこがカラーリングされたパーツで覆われると趣きはかなり異なります。ボディのみならずバンパーホイールアーチにも夜の街灯等が写り込む様は、まさに都会派SUVを感じさせるところ。

しかも嬉しいのはご自身の好みに合わせて、ボディ同色カラーブラックカラードを選べます。このチョイスでクルマの雰囲気もけっこう違ってきますので悩みどころでしょうか。

コスパも悪くないアクティブアーバンパッケージ

もう一つのパッケージが「アクティブアーバンパッケージ」。下の画像ではルーフキャリアなど色々と装着されていますが、こちらはグッとシンプルにフロントグリルホイールアーチトリム変更するもの。このフロントグリルは、ある意味レイバックアイコンとも取れるグリル横一線に走るサテンメッキモールを外してしまうため、装着後の印象はガラリと変わります。標準グリルに比べ、かなりスポーツ感が上がるように思いませんか?まぁ、ここはお好みで。

ホイールアーチトリムは前段と同じく2つのカラーリングから選択できます。

引用:https://www.webcg.net/

このアーバンパッケージ期間限定ながらお得なパッケージ価格が設定されていて、ご購入をお考えらなお急ぎください!

ハイパフォーマンスレイバックならSTIパーツ

スバル車純正アクセサリーといえば、STIパーツは外せません。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系の企業で主にモータースポーツへの参画パーツ開発販売などを担当しています。STI生産台数受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズtSシリーズは今でも中古車市場プレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

レヴォーグには初代から現行モデルまでカタログモデルに”STI Sportグレードが設定されていて、人気モデルとなっています。
レイバックモノグレードなため今のところSTIグレードは望めませんが、ディーラーオプションで「STIエアロ&パフォーマンスパーツ」をラインナップしています。

まずエアロパーツではフロントサイドリヤサイドリヤ各アンダースポイラーが揃い、それぞれに金属調シルバーブラック2カラー選択できます。

引用:https://kuruma-news.jp/

フロントリヤアンダースポイラーにはさり気なく”STIバッジが輝き、さりげない自己主張も。

また標準ルーフスポイラーへ被せる格好のルーフエンドスポイラーも、空力性能はともかくバックショットに凄みを効かせます。

エクステリアだけでなくボディ剛性コントロールまで一段高いレベルに引き上げたいというマニアックな方へは、フレキシブルタワーバーフロント・リヤドロースティフナーがセットになった「STIコンプリートキット」を用意。さらに真打はSTIパフォーマンスマフラーで、サウンドチューニングにこだわった排気音に加え、アクセル操作に対するエンジンレスポンスが鋭敏になることでドライビング一体感が高まります。重量が標準車比で3.5kg軽量化することも見逃せません。

ゆったり上質が信条のレイバックですが、レヴォーグの血筋であることを思い出させるパーツ群ですね。

上質な一つ上のインテリアを実感させるアイテム

レイバックインテリアSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の恩恵を受け、乗員同士左右の距離も広げることができ、そのゆとりを活かしたDセグメントらしい車格感となっています。インパネミッドトリムセンタートレイ加飾、およびステアリングシフトブーツステッチが入れられていますし、ドアハンドル部にもソフトパッドが採用されています。

引用:https://response.jp/

こうしたインテリア上質感をさらに引き上げるのに最適なアクセサリーが「インパネパネルカッパーステッチ」です。

乗る人の手に触れるインパネパネルを束状の超極細繊維を緻密に絡み合わせた東レ製スエード調人工皮革ウルトラスエード”に置き換えます。上質な手触りと車内のカラーに統一されたステッチによる風合いが視覚的にも高い満足度をお届けします。

ステッチカラーはその名のとおりカッパー色。当然標準状態インテリアでもステッチカラーカッパーなので統一感があります。

アーバンクロスオーバーを自負するレイバックにはオススメのアイテムです。

SUVならぜひ選択したいカーゴルーム用品3

忘れてはならないレイバック魅力の一つは、セダンスポーツカーにはない豊かなカーゴスペースです。そのカーゴスペースを充実させるアイテム純正アクセサリーには豊富に揃いますが、その中から3点オススメ用品をご紹介。まずは「サブトランクボックス」でしょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

レイバック荷室容量レヴォーグと同じ561ℓあり、特筆すべきはカーゴルーム床下サブトランク。ここだけで69ℓもの容量を確保していて、例えばスノーボードブーツあたりでも、すっぽりと立てたまま収納することも可能。また、サブトランク底面からルーフまでの高さは1105mmもあり、背の高い荷物を積んだりする場合にも重宝します。

そんな広大サブトランクですから使い勝手を上げないともったいない、とお思いの方もいるはず。サブトランクボックスを使えば、仕切り板を移動させることで、荷物の大きさに合わせて無駄なく収納できます。積みっぱなしの洗車用品などもキレイに収めることができそうですね。

荷物からラゲッジ内を守るカーゴトレーマット

ワゴンSUVでは定番のアイテムが「カーゴトレーマット」。レイバック用のそれはリヤシートバックからカーゴルーム下部まで全体をカバーするタイプです。これだとスキー板などの長尺ものを、汚れたままでも気にせずクルマへ積み込め、後から汚れ水滴などを簡単に拭き取ることができます。カーゴルームをいつでも清潔に保っておきたい方には必須ですね。

夜間のラゲッジを照らすLEDリヤハッチライト

カーゴルーム用品からもう一点。ラゲッジ内サブトランクへの夜間収納などで助かるアイテムが「LEDリヤハッチライト」です。

大光量LEDリヤゲートライト夜間積み降ろしや荷室に腰かけての作業もサポートしてくれます。この灯りに慣れた後だと、標準の車内灯カーゴルームランプだけの明るさでは物足りなくなるのは間違いなく、夜間での乗車機会の多い方にはオススメのオプションです。

ベーシック用品はお買い得セットあり

純正アクセサリー定番は、フロアカーペットドアバイザー辺りですがレイバックでは下記の通りベーシック用品をまとめて値引きした「ベースキット」を用意しています。

組み合わせにより3タイプ設定がありますが、およそ単品購入よりも1万円2万円程度お安くなります。

キットの内容が全て必要なものばかりな方は問題ありませんが、口コミ情報サイトなどでは、スバルディーラーの多くで新車購入時にはこのベースキットは基本計上されるらしく、中には「外すことはできない」的な交渉になる場面もあるとか。もちろん不要なものをムリに購入することはないので、要るものだけチョイスすればよいのですが、その場合”値引き額”が変わる例もあるそうで、結局不要と思えるものでも外して値引きが減るのなら、付けても付けなくてもあまり変わらないのかも知れません。

LEDアクセサリーライナー単品価格もけっこうお高めですから、フロアカーペットなどの必需品と併せて少し安くなるならアリでしょう。

筆者もそうですが、タバコを吸わない方には「ドアバイザーなし組合せがあるのは助かりますね。

純正アクセサリーのSAAブランドをご存知?

スバル車純正アクセサリーと一口に言っても実際のところは3つのセグメント構成されています。一つは㈱スバル本体が直接、開発製造する純正用品でこれらは3年間もしくは6万kmまでの保証が付いています。もう一つが先にご紹介したSTIパーツを開発しているスバルテクニカインターナショナル㈱製用品。そして3つ目スバル用品㈱が開発製造しているSAAアイテムです。

少し分かりにくいですがSTISAA純正アクセサリースバル子会社が開発を担っているということになります。ちなみに両社製品保証期間1年間2万kmです。

SAAアクセサリーの特徴は240社にもおよぶ国内外サプライヤー共同開発されていることで、例えばフロントガラスカバーアッシュトレイコーティングキットなどはスバルマークこそ入っていますが、他メーカーのクルマでもマーク違いでほとんど同じアイテム販売されています。

とは言えそこはスバル直結でもあり、各スバルモデルに合わせたアレンジ改良は行われています。そんなSAAアクセサリーからオススメ2点をご紹介しましょう。

盗難防止に効果抜群のハンドルロック

オススメ一つ目は「SAAステアリングロック」です。見た通りクルマの盗難防止に役立つアイテムでレイバック用のそれは、他所ではあまり見かけない本革オレンジステッチが入ったスタイリッシュ仕上げが特徴。毎日乗降するような方でも、面倒にならずワンタッチ着脱できる付属キーも備わります。

引用:https://www.hiroshima-subaru.co.jp/

こうしたロックアイテムカー用品店などでも扱っていますが、機能優先でわりと武骨なデザインのものが多く、このレイバック用はさすが純正品と呼べるクオリティです。

相変わらず自動車窃盗事件は頻発していて、レイバックは人気のクロスオーバーSUVだけに盗難は心配。このステアリングロックなら夜間駐車時はもちろん、レジャーや買い物等で長時間クルマを離れる際も安心です。

360°ドライブレコーダーで全方位録画

今やクルマの必需品となったドライブレコーダーディーラーのみならずカーショップなどでもたくさんの数の製品が揃っている状況です。ひと頃は純正品よりも用品店で売られている製品の方がスペックは高く、価格は安いなどと言われていましたが、その状況も変わってきました。いくつかのメーカーでは車載カメラを活用し、ドラレコ機能標準で取り込む動きもあります。

レイバックではSAA用品として「360°ドライブレコーダー」が設定されています。

引用:https://www.elmo.co.jp/

1台に二つフルHD200万画素高画質カメラを搭載し、常時360°撮影が可能となっています。つまり車両前後方はもちろん、サイドウィンドウ越しの映像車内の様子も録画可能。撮影した映像専用PCビュアーソフトで確認する方式です。

360°ドラレコはまだ珍しい製品なのはありますが、おすすめポイントは本製品がアイサイト評価試験適合用品であるところ。複雑になったセンサーカメラ機能ドラレコ影響を受ける可能性を不安視する方も、スバルのお墨付きを得ている本製品なら安心して利用することができますね。

以上、スバルレヴォーグレイバックおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://www.webcartop.jp/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところ。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって上手に値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

レイバックの値引き相場レポート

レイバックをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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レヴォーグ レイバックの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売例からわかった合格ラインとは

レヴォーグのSUVバージョンとして登場したレイバック。レヴォーグが持つ「先進安全」「スポーティー」「ワゴン価値」の3つの価値にSUVの自在性をプラスし、さらには上質さまで追求しています。

そんなレイバックの購入を考えている方が、一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. レイバックの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  3. ライバル車競合はハリアーとCX-5
  4. レイバック同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達スバル営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とレイバックのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

レイバック値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉18万20%
ライバル車を出して交渉13万15%
特に交渉なし6~8万0~5%

値引き難易度:普通 リセール価値:B-

売れ行き好調とはいえライバル車のハリアーが大幅値引きで攻勢をかけていることもあり、出たばかりにしては比較的緩め。
大都市の方が値引きが緩い傾向があるので、を伸ばせる方は挑戦してはいかがでしょうか?

グレードはLimited EXのみなのでグレード間の値引き格差は無し。

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのは新車購入のテッパンですが、レイバックの場合ハリアー、CX-5などの名前を出すと効果的。

これらと競わせることにより競争意識を煽りましょう。

営業マンどちらにするか本気で悩んでいると思わせれば、成約を勝ち取るためさらなる好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「レイバックの悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたいレヴォーグの不満点5つ+α

レイバック同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、レイバック同士競合させることは切り札になります。

但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県ディーラーまで足を運んで必ず別会社同士競合させましょう。

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「ライバル車よりレイバック同士の競合が有効でした!」
東京都 40代 男性
購入したグレード:リミテッドEX
値引き額:12万円
サービス:フロアマット、ボディコーティング半額
感想:しばらくトヨタのミニバンで過ごしていましたが、もう一度乗用車ライクなクルマに乗りたくなり車検のタイミングで乗り換えを検討。
昔乗っていたレガシィの印象も良かったのでレイバック候補筆頭にしました。ミニバンほどスペースに余裕はないですが、我ながらワゴンは悪くない選択だと思います。マツダ6カローラワゴンも視野に入れて商談スタート!
トヨタマツダでそれなりに良い感触の商談ができ、いよいよ本丸のスバル店へ。が、、、現実は厳しく思いのほか渋い値引きです。発売から半年以上過ぎていたので、ぼちぼち話が分かる頃かなと思っていましたが少し甘かったようです。他社の条件を伝えても「新しさが違います」とリアクションもイマイチ。

そこで急遽作戦を変更。スバル店同士レイバック相見積もりを取ることに。幸い勤務地の近くにも別資本のスバル店がありましたので会社帰りに商談。
こちらの営業さんに自宅近くのスバル店の条件を伝えると「点検等の引き取りなどに制約が出ますが、そこを理解してご協力いただけるなら」との前提条件付きでしたが、値引き額10万円を超えさらにフロアマットも純正品をサービスしてくれるとのこと。遠方の客なので一発勝負に出たような雰囲気でしたね。
さすがに即決は勘弁してもらいましたが、翌日近くのスバル店へ電話しその条件を伝えましたが、コチラはやはり塩対応(笑)

さっぱりした気持ちで会社近くのお店契約させてもらいました。同じスバル店でも別系列の会社だとけっこう条件も変わるものです。
あと、営業マンさんの対応とね(笑)

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

お住いの状況によっては隣県まで越境しにくい方も多いと思います。そんなときにはスバル新車を扱っているサブディーラーがないかもチェックしてみましょう。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラー正規ディーラーから仕入れる形ですが、その条件は一般客とは異なるため意外な好条件が出る場合も。特に新型車など正規店値引きが難しい車種などは狙い目かも知れませんよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント
レイバックの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることもあります。

具体的には
・カーゴマット
・ドアバイザー
・ETC2.0+ドラレコ
・ドアミラーカバー
・ETCセットアップ料金
・クリーンボックス

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。ハンコを用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒レヴォーグのおすすめオプション5つとナビ、不要なものを実際の購入者の声からご紹介!

レイバックの先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は2~3か月と早め

人気の新型車としては早めの2~3か月

世界的な半導体不足により、各自動車メーカーの操業にも影響が出ていますが、中でもナビゲーション関連が直撃のようです。

 

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
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クロストレックの口コミから見えた不満点5つ!後悔しないために確認しておきたいポイントとは?

新型の登場を機会に「XV」からグローバル向けの車名「クロストレック」に統一され、売れ行き好調。勢いで買ってしまいそうになりますが、後で嫌なところに気づきそうで心配はありませんか?

管理人
実は管理人の家でもクロストレックの購入を考えていて近くのスバルに実車を見に行きました。

これから購入しようとしている方に、クロストレックのここが気に入らないなら購入を控えた方がいい

という点をまとめましたので、ぜひ見ていただければと思います。

メーターが先代とほぼ変わらなず・アイサイトXも採用見送り


クロストレックのメーター


XVのメーター

クロストレックのメーターは旧態依然としていてXVとほぼ変わりません。情報量もほとんど増えてないし、そもそもデジタルメーターが主流な現代に、アナログメーターというだけでやや古く感じてしまいます。

これはいろんな購入者から残念ポイントとして挙げられています。

また、クロストレックにはアイサイトXも不採用。昨今のスバル車には付くものだと思っていましたが、違っていたようです。新しい三眼カメラとの兼ね合いもあるのかもしれませんが、高速道路での渋滞時ハンズオフ機能、レーンチェンジアシストなども付いていません。

もしかしたらスバルは、昨今の半導体不足などを考慮して、初期モデルではアイサイトXや液晶メーターをカットして納期を安定させるという販売戦略を採っているのかもしれません。

マイナーチェンジで採用される可能性も十分あると思います。

エンジンのパワーが弱く、高速道路での加速が遅い

クロストレックのエンジンは2.0 L 水平対向4気筒で、インプレッサやCX-30とほぼ同じ最大出力です。ボディ形状も関係しますが、若干パワー不足に感じる方も居るようです。

「加速力そのものにパワーが感じられず、早々に頭打ちに」「アクセルを踏み込んで回転数を4500回転ぐらいまで上げていっても、一向に加速感が強まらない」などの口コミが見られます。

カーゴスペースが狭く、荷物をあまり積めない

写真で見ると広そうに見える荷室ですが、高さ708mm、最大幅1042mm、荷室容量は、リアシートを立てた状態で385L、リアシートを倒した状態で1,270Lです。

これはほぼC-HRの荷室と同じ大きさで、お世辞にも広いとは言えません。もちろんフルフラットにはなりませんし、サイドも出張っているために実際の容量はもっと少なく感じるでしょう。

先代とスペースは変わりませんが、開口部に滑り止めや、傷防止のためのテクスチャー加工が施されるなど使い勝手は改善されています。

下の図のようにライバル車と比較しても容量はかなり少なめです。

ライバル車との荷室の広さ比較

車種名荷室容量
C-HR377L
クロストレック385L
ヤリスクロス390L
CX-30430L
カローラクロス487L

 

ナビゲーションシステムの操作性が悪く、使いにくい

クロストレックには縦型ナビ(11.6inchセンターインフォメーションディスプレイ)が装着されています。

XVと比べると

・アンドロイドオートの表示画面がさらに大きく

・(上半分だったものが)画面全体に表示されるように

・Bluetoothの接続ガイドが新たに追加

・ナビの処理能力の向上

などの進化があります。

しかし捜査性能がイマイチで、スマホのナビも格段に進化しているので無理に縦型ナビを付ける必要も無いのかなと思います。

逆に、ナビで大きい地図を見たい方にはぴったりだと思います。

価格の高騰

先代XVは最上級でも300万切る価格で、非常にリーズナブルでした。

クロストレックは266万~オプション次第で400万弱までかかります。

そう思うと世界的なインフレという状況でもありますが価格面でも高くなった印象は否めません。

特に1.6L車の設定が無くなったことで200万円前半で買えるモデルが無くなり、スタート価格がかなり上がりました。

進化した部分があるので値上げ幅は限定的

ただ値上げしただけではなく、

・アイサイトセイフティプラス(運転支援テクノロジー)が標準装備(アイサイトの進化)

・360度モニターがスバル車初装備

・ハンドリングや乗員快適性の向上

などの進化もありますので原材料費や輸送費の高騰に伴う値上げ分は10万円以内に収まっているでしょう。

まとめ

完璧な車が存在しないように、これらの口コミも個人の感想で、必ずしも全ての人に当てはまるわけではありません。

クロストレックが良いクルマであることは間違いありませんので、これらの点が大丈夫そうであれば買って問題ないでしょう。

管理人
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⇒クロストレックの値引き相場レポート!実際のデータから合格ラインを算出!

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クロストレックのおすすめオプション9つとナビを実際の購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPは?

SUV王国スバルにあって、そのエントリーモデルに位置づけられるのが「クロストレック」です。最近ではその下に「レックス」が登場しましたが、そちらはダイハツOEMモデル。純粋なスバル車としては、やはりクロストレックがそのポジションを担います。

クロストレック旧XVがフルモデルチェンジにあたり、その車名グローバルネームに改定したものですが、成り立ちは従来から変わらず「インプレッサ」のSUVバージョン。とは言え現行のインプレッサではなく、来年新型へと切り替わる予定のインプレッサがベースで、本家よりも一足早いモデルチェンジになりました。

そんなスバル最新モデルであるクロストレックは、今年11月から既に予約がスタートしていて、順調に行けば2023年2~3月頃から納車がスタートするはずです。

引用:https://nosweb.jp/

今回のクルドラでは新しくなったクロストレックを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

新型クロストレックのプロフィール

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

前段のとおりクロストレックの基本骨格はインプレッサ。そのインプレッサ2023年中に新型(7代目)の北米発売が決まっていますが、国内展開は今のところ未定です。

クロストレックプラットフォーム先代から継承するSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)のブラッシュアップ版となり、そのためかスリーサイズホイールベースなどにはあまり変化はありません。
エクステリアは先代XVからのキープコンセプトですが、ボディを覆うバンパープロテクタークラッディングパネル大型化などでより筋肉質な造形に。LED化した薄型のヘッドライトと相まって精悍さも増した印象です。

一方、インテリアは大型11.6インチインフォメーションディスプレイがセンターに鎮座する最新スバルルックとなり、旧型よりも先進性が感じられます。
フロントシート医学的見地に基づいた開発が行われ、長時間でも疲れにくい新開発のものが採用されました。

引用:https://jikayosha.jp/

スバルと言えばアイサイトに代表される先進安全装備がセリングポイントですが、クロストレックにはその最新モードを投入。他のスバルモデルよりも先んじて広角単眼カメラを追加した3眼カメラ360°マルチビューを搭載しています。その反面、レヴォーグなど上位モデルにある一定条件下でハンズオフ運転などが可能となる「アイサイトX」は、今回設定されませんでした。

クロストレックのグレードと価格

クロストレックグレード価格は以下のとおりです。

構成はとてもシンプルでパワーユニットトランスミッション全車共通となり、装備差によってベーシックな「ツーリング」と上級装備の「リミテッド」に分かれ、それぞれにFFAWD(4WD)が選択できます。

新型となりパワーユニットは先代にあった1.6ℓエンジンはカタログ落ちし、2.0ℓ水平対向エンジン小型モーターを組み込んだマイルドハイブリッドe-BOXER」一本に絞られました。

なお前輪駆動モデルFF先代には設定されていませんでしたが、新型では1.6ℓがなくなったこともあり、新たなエントリーグレードの役割も果たします。

満足度の高いメーカーオプションはどれ?

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車発注時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味。

グレードにより設定できる範囲が違いますが、クロストレックメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

上記のようにクロストレック、というかスバル車メーカーオプション設定仕様が細かくなっているのが特徴。

そのためベースグレードツーリングであっても、メーカーオプションとかを選択すると上位グレードリミテッドとの差異はかなり小さくなります。もっとも50万円以上オプション代を考えると、素のリミテッドよりも高くなってしまうわけですが…

とは言え自身に必要なものを細かく選べるところは、ユーザー側にとってはありがたい設定です。

ではメーカーオプションの中から、特にオススメしたい装備を5点ご紹介していきます。

最新スバルモードを実感できる11.6インチディスプレイ

ツーリング用には7インチインフォメーションディスプレイは標準装備ですが、ナビ・オーディオ関連はすべてオプションになります。

11.6インチセンターディスプレイ上位モデルを中心に最新スバル車がほとんど採用しているインフォテイメントシステムです。
北米で販売されるレガシィアウトバック現行型から導入が開始され、国内では2020年にモデルチェンジしたレヴォーグからお披露目されました。それ以降、WRX S4、国内版アウトバック新型になる毎にこの大型ディスプレイが採用されており、ついにクロストレックへも投入されたスバル最新モードと言えます。

引用:https://gazoo.com/

11.6インチ大型かつ高精細ディスプレイ車両エアコンの設定、ラジオテレビなどさまざまな機能を内蔵。タッチパネルの採用によりタブレット感覚でスマートに操作できます。さらにUSBまたはBluetooth接続で音楽再生ができるほか、Apple CarPlay/Android Autoにも対応。スマホアプリを大画面で使用できます。

またこの大画面モニターがあれば、スバル版コネクテッドサービスSUBARU STARLINK」を利用可能に。これは重大な事故が起こってしまった場合に、24時間365日コールセンターとつながるサービスやスマートフォン用アプリを介したリモート操作機能車内Wi-Fiなどが使えます。一部機能は有償サービスになりますが「クルマとつながる」は最新モデルのトレンドであり、有効活用したいところです。

また上記一覧表のとおり、クロストレックで何らかのメーカーオプションを選択する場合、この「11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステム」はほとんど全てのオプションに組み合わされています。

大型センターディスプレイを生かすナビゲーション機能

前項の11.6インチセンターディスプレイではApple CarPlay/Android Autoによって、スマホ地図アプリを利用したナビを使うことはできますが、従来の車載ナビゲーションのようにもっと高度クルマ用の機能を求める方もいるでしょう。

引用:https://yamamotosinya.livedoor.blog/

そこで車載の「ナビゲーション機能」がメーカーオプションとして設定されています。

一般的な車載ナビの機能に加え、このオプションでは目的地設定の新しい方式として、世界を3m四方の正方形に区切り、3つの単語を割り当てることで正確な位置を特定できる”what3words(ワットスリーワーズ)”を採用。例えば住所名称で登録できないような場所でもピンポイントで一地点指定することもできるため、より詳細な目的地設定が可能となります。

11.6インチセンターディスプレイと組み合わせて選ぶナビゲーション機能ですが、一覧表の差額から類推するに価格は88,000円程度。これで今まで使い慣れていた車載ナビ同等の機能が手に入るのであればコスパも悪くないです。

Apple CarPlayナビのように電波の状況など、スマホ自体の通信性能に依存しないのも安心感がありポイントの高いところ。センターディスプレイを選ぶ場合にはこちらもオススメオプションです。

ウィンタースポーツには必需品のヒーターアイテム2

寒い地方へお住まいの方はもちろん、ウィンタースポーツを趣味とする方には必需品の「ステアリングヒーター」と「フロントシートヒーター」。クロストレックではメーカーオプションで選択することになります。

引用:https://kuruma-news.jp/

寒い中での運転で凍ったようなステアリングを握るのはつらいもの。を暖めてくれるヒーター安全運転にもつながるでしょう。
また、シートヒーターは何も冬場に限っての装備とも言えません。例えば、真夏エアコンでがっつり冷やした車内女性には少し厳しい場面も。そんなときにシートヒーター稼働させ腰のあたりをじんわりと暖めてくれるのは効果的です。奥様彼女からご主人彼氏のカブが上がること請け合いです。

このヒーター類2つオプションは、単独で選択できるのはAWDモデルだけ。FFモデルで選ぶ場合にはツーリングリミテッドともに他のオプションと組み合わせての設定になっています。

開放感を高めるサンルーフがようやく復活

スバル車あるあるの一つとも言われているのが、マイチェンもしくは年次改良時に「サンルーフ」が追加されることです。直近でも新型レヴォーグのデビュー時にサンルーフはなかったですが、定石どおり年次改良B型になったタイミングでサンルーフが用意されています。

ところがクロストレックではついにモデルチェンジと同じタイミングでサンルーフが設定されることになりました。先代XVには設定されなかったこともあり、これは嬉しいスバリストもいるでしょうね。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

但し、設定されるのはいわゆるフツーサンルーフで、昨今SUVモデル等でよく見られる”パノラマ”的な大型サンルーフでなかったのは、少し残念に思う方もいたでしょうか。と言うのもフォレスターサンルーフはかなり面積が大きく、後席の人も愉しめるくらいのサイズ感。後発のクロストレックなら同様のサンルーフだったらと期待もしたくなりますよね。

サンルーフが欲しいならオプション全部盛りのリミテッド

サンルーフ好きな方にはもちろんオススメオプションですが、気になるのが仕様設定です。なぜか設定されるのはリミテッドだけで、ツーリングには選ぶことができません。けっこう細かなオプション設定をしているスバル車ですが、ここは残念なところ。また単品の価格は計算すると8万円程度と思われますが、サンルーフ単体では選ぶことができず、必ず何らか他のオプションセット装着になっています。そのためサンルーフを付けようと思うと、23万円34万円ほど掛かることになります。
全体のコストを考えれば、出来るだけセット組にしておくほうが安価に提供できるという事情はあるのでしょうけどね。

SUV度を二割増しに感じさせるルーフレール

やはりSUVワゴンにはあったら似合う「ルーフレール」。標準化しているクルマも増えてきたようにも感じられますが、クロストレックにはメーカーオプションです。

引用:https://motor-fan.jp/

確かに実用品ですから、ルーフボックスキャリアを装着しない分には不要なものですが、どちらかと言えばドレスアップパーツのようなニーズもあるのではないでしょうか。
実際、ホームページカタログ写真、あるいはメーカー主催の試乗会などで用意されるクロストレックはいずれもルーフレールが付いているものばかりで、むしろ”無し”の画像を探す方がむずかしいほどです。

なお、ルーフレール単品で選択できる珍しいオプションになっていて、単独なら55,000円で装着できます。この設定からもメーカーサイドでは、「ルーフレールだけは付けたい」と考えるユーザーが多いことを想定しているのかも知れません。

上記メーカーオプション一覧表ではほとんどにルーフレールを組み合わせたものを記載していますが、不要な場合はオプション価格から55,000円をマイナスして計算してください。

おすすめディーラーオプションをチェック

スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。

ディーラーオプションはクルマが納車された後でも、必要なときにいつでも購入できるのでじっくりと検討することもできますが、中には商談時値引きオマケしてもらおうという方も多いでしょうか?

別ページになりますが、クロストレック値引きについてもレポートしていますのでぜひご覧ください。

⇒クロストレックの値引き相場レポート!実際のデータから合格ラインを算出!

エクステリアは二つのパッケージで個性をアピール

まずエクステリア関連ですが、クロストレックでは2種類のお得なパッケージを用意しています。

一つは「フロントフェイスパッケージ」です。その名のとおりクロストレックの”周りをアグレッシブにしてくれる「フロントグリル」に「フードデカール」もしくは「フロントノーズガーニッシュ」のどちらかを組み合わせたパッケージ

標準のフロントグリルはハニカム模様の組み合わせにスバルマークからヘッドライトにかけてグリルバーが走るデザインですが、オプションではマーク以外はガラリと変わるデザインに。ブラック二本の太いバーが左右に渡る力強い造形は、SUVらしいラギッド感を上げてくれます。特に新型クロストレックは標準装着のパンパープロテクター類大型化されているのでデザイン的な相性もばっちりです。

引用:https://kuruma-news.jp/

フードデカールの本来的な役割は、運転中にボンネットからの日差しの照り返りをを防ぐものですが、クロストレックのものはマットなブラックに周囲をハニカム調アートが囲み、スバルロゴも入る仕上げ。実用性の他にドレスアップ効果も期待できるアイテムになっています。

同様にフロントノーズガーニッシュも走行中の飛び石などから、ボンネット先端を保護するパーツですが、クロストレックロゴがアクセントに効いた洒落たデザイン。装着すれば前車のバックミラーに映るその姿は迫力倍増でしょう。

なお、パッケージフードデカールフロントノーズガーニッシュのどちらかをフロントグリルに組み合わせるようになっていますが、もちろん画像のように両方とも同時に付けることも可能です。

スバルらしいラギッド感を高めるタフネスパッケージ

もう一つの「タフネスパッケージ」は、ヘッドライトリヤコンビランプドアアンダーへ取り付けるガーニッシュセットです。一見、どれもただの黒樹脂パーツに見えますが、よく見るといずれもハニカム調の模様がデザインされ、クロストレックロゴも入るなかなか凝ったデザイン。前後の目元を引き締め、ボディサイドはアニキ分のアウトバックを想起させるタフな雰囲気が高まります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

先のフロントフェイスパッケージと合わせると、もうフツーのクロストレックとは別モノのようにも感じられるほどの変化で、個性を重視する方には特にオススメです。

SUVのカーゴルームは機能性に優れたパッケージを

SUVを手に入れたらこれまで以上にレジャーアウトドアに出かける機会も増えてくるかも知れません。そうしたときにカーゴルーム使い勝手機能性を高めてくれるアイテムは必須オプションクロストレックではお得な「ユーティリティパッケージ」として以下の3点セットしています。

カーゴトレーマット」はカーゴフロアからリヤシートバックまでをカバーする樹脂製マット。後席の分割可倒に対応して、スノボなどの濡れた長尺ものでも積載可能で、取付けはマジックテープなので取り外しての水洗いなどもラクにできます。

リヤゲートライト」は夜間ガレージ内でも手元カーゴ周辺を明るく照らし、作業がしやすくなる便利なLEDライトです。

カーゴステップパネル」はリヤバンパー上面のカーゴステップ部保護するパネル荷物を積み下ろす際にボディから守ります。ステンレス製樹脂製2種類があり、前者はスバルロゴも入るクールなデザイン、後者はドアアンダープロテクターにも似たタフなデザインとなっています。

期間限定お好みオプション”プラス1点プレゼント”キャンペーン中

期間限定(来年3月21日まで)となりますが、現在クロストレック新車をご購入の方へ「PACKAGE plus1キャンペーン」が実施中です。
期間までにクロストレックを購入して、先に紹介した「フロントフェイスパッケージ」「タフネスパッケージ」「ユーティリティパッケージ」のいずれかを選択すると、パッケージごとに1点ディーラーオプションプレゼントしてもらえます。

プレゼント対象となるアイテムは、以下の7点から選べ、例えば3つのパッケージすべてを購入する方は3点もらえることになります。

もともと3つのパッケージ自体も割引価格になっている上に、おまけサービスが付くわけですから、新車購入をお考えの方はぜひオススメしたいパッケージオプションです。

色々なアイデアが詰まった4WAYカーゴストレージ

カーゴルームアイテムからもう1点オススメ。「4WAYカーゴストレージ」は4つ使い方で、日常から旅行アウトドアまであらゆる場面で使えるポケット付きカバーです。

防犯性の向上や荷物の日焼け防止に寄与する「カーゴカバーモード」は、軽いものなら中に入れておくこともできますし、吸水生地でできた傘の収納も備えています。「シートバックモード」は耐荷重5kg洗車用具などを常時入れておけます。

他にもリヤゲートを開けたまま車外で作業する際、荷物を取り出しやすい収納として機能させる「リヤゲートネットモード」、転がりやすい荷物を押さえズレにくくする「フロアモード」など4つのモードカーゴルームの使い勝手が向上する新しいアイテムです。

STIスポーツパーツで走りのSUVをアピール

スバル車純正アクセサリーといえば、STIパーツは外せません。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系の企業で主にモータースポーツへの参画パーツ開発販売などを担当しています。STI生産台数受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズtSシリーズ中古車市場でもプレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

クロストレック用にもSTIパーツが設定されていますが、インプレッサレヴォーグに用意のあるエアロ等空力系のパーツは少なく、「STIルーフスポイラー」がある程度です。

それよりは走りの質を引き上げる機能性パーツが多く、「STIフレキシブル・タワーバー」はシャシーのしなりを有効に利用することで路面のギャップなどを適度にいなし、乗心地を損なわず強靭でしなやかに車体を支えます。
STIフレキシブル・ドロースティフナー・リヤ」は左右のリヤフレーム後端部(リヤバンパーの内部)に装着し、四輪の路面接地性を高めることでコーナーリング中走行安定性を増し、クイックで素直なステアリング操舵感を実現します。

実際のパフォーマンスを引き上げるパーツとしては「STIパフォーマンスマフラー&ガーニッシュキット」があります。徹底した背圧およびサウンドチューニングにより水平対向自然吸気エンジンe-BOXERのキャラクターに相応しいレスポンス性とスポーティかつ心地よいサウンドを実現します。また、デュアルセンタータイプの排気レイアウトと専用ガーニッシュの組合せはリヤビューをよりスポーティに装い、ただのSUVではない印象を強烈にアピールできます。

前例に倣えばインプレッサレヴォーグ、あるいはフォレスターのようにモデルグレードとして”STI Sport”が設定される可能性は低いクロストレックですから(旧XVには設定なし)、STIバージョンを決めるにはディーラーオプションオススメです。

ディーラーオプションのナビシステムはどう?

メーカーオプションの項にあるとおり、クロストレックではリミテッド標準ツーリングにはオプションで「11.6インチセンターディスプレイ」が用意されています。そのためスマホと連携すれば地図アプリナビは使えるほか、同じくメーカーオプションで「ナビゲーション機能」を追加することもできるようになりました。

それでもスバルでは選択肢としてディーラーオプションナビシステムも継続し販売されています。ベーシックグレードツーリングオーディオレスなので、メーカーオプション11.6インチセンターディスプレイディーラーオプションナビかが選べるわけです。

カタログにはパナソニック製ナビケンウッド製ナビ純正品として採用されていて、どちらも画面サイズ9インチビルトインナビなので上記画像のように標準7インチインフォディスプレイ上の空いたコンソール部へきれいに収まります。

価格はどちらも30万円前後になっていることから、メーカーオプション11.6インチディスプレイナビゲーション機能ほぼ同額。そうなるとどちらを選べば得なのか悩ましいところですが、ずばりディーラーオプションナビオススメするのはハイレゾ音源対応ブルーレイディスク再生などAV機能に拘る人です。

従来からスバルディーラーオプションでは高音質スピーカーが用意されていましたが、クロストレック純正ナビにもオーディオ機能に合わせてパナソニック用ケンウッド用とそれぞれに専用スピーカーセットがあります。どちらもクロストレック専用音響チューンが施され、ハイレゾ対応音響回路も搭載なので、車内のリスニング環境高級車並みのクラスレスな仕上がりが期待できます。

スピーカー別買いとなってしまいますが、こうした拘りはメーカーオプション11.6インチディスプレイには真似できないところ。もちろんナビ機能自体もナビブランドとして高い実績を持つ両メーカーの製品なので、検索性能使い勝手などは間違いありません。

コネクテッド機能を求めるならメーカーオプション一択

ではオススメディーラーオプションナビなのかと言うとそれは難しいところで、AV性能にそこまでの拘りがないなら、やはりメーカーオプション11.6インチセンターインフォメーションディスプレイがお得だと思います。

引用:https://kuruma-news.jp/

その最たる理由は、これからのクルマとは切り離せないコネクテッドサービスSUBARU STARLINK」が利用できるのが大きなポイント。有償ながら24時間365日コールセンターとつながることで万一のトラブルに際し、確かな安心サポートを提供してくれます。

それに加えて何よりそのディスプレイデザインは、新世代スバルを象徴する先進性あふれるもので、クロストレックのような最新モデルを所有する満足感をより満たしてくれるに違いありません。

以上、スバルクロストレックおすすめオプションのご紹介でした。

引用:https://clicccar.com/

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

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レックスのおすすめオプション7つとナビを徹底調査!後悔しないために購入時に付けておきたいMOPは?

スバル新型レックスが登場!と聞いてピンとくる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

クルマは往々にして過去に販売していたモデル名新型車両へ突如復活させることがよくあります。最近であればダイハツタフトロッキーなどが思い浮かびますし、OEM供給されるクルマへ旧モデル車名を付けてしまうパターンもあります。例えばマツダキャロルスバルジャスティなど。

本稿の主役レックスはそのままジャスティと同じパターンで、ダイハツロッキーOEM車へ、かつて販売していた軽自動車「レックス」の車名を与えたものです。

引用:https://www.nextage.jp/

スバルSUVはこれまでクロストレック(旧XV)がエントリーモデルに位置づけられてきましたが、その下にもう一枚看板が増えることになります。

お求めやすい価格で人気のSUVが追加になったのは、スバルファンには朗報でしょうか。

今回のクルドラでは、そんなレックスを実際に購入しようとお考えの方が気になるオプション関連について、メーカーオプションディーラーオプションに分け、オススメ品をご紹介していきます。

新型レックスってどんなクルマ?

元祖レックス1972年に販売が始まったスバルオリジナル軽自動車。現在スバルは独自の軽自動車は持たず、すべてダイハツからOEMで調達していますが、以前には自社開発もしていて、有名なところではスバル360のような名車から、”農道のポルシェ”と呼ばれ今も根強いファンが残るサンバーのようなモデルもありました。
レックスはラインナップの中では比較的ベーシックなモデルでしたが、約20年に渡り3代が販売されてきました。

今回およそ30年ぶりに復活したレックスは、コンパクトSUVとなり当時のモデルとはまったくの無関係で、スバリストに馴染みのある車名だけを拝借した格好です。
中身は最新のロッキーそのままなので、違いはスバルマークバッヂ程度。ボディカラーのラインナップも変化なく、マークを隠せばどちらかまったく分からなくなります。

スバリストとしてはトヨタライズのように、同じOEMであってもせめて””くらいスバルテイストが欲しかったと思われるかも知れませんね。

レックスのベース車”ロッキー”は大人気コンパクトSUV

ベースとなるロッキー2019年末の発売以降、トヨタ版ライズと合わせ大人気となったBセグメントクロスオーバーSUVです。

引用:https://response.jp/

プラットフォームにダイハツの新世代アーキテクチャー”DNGA”が採用されたことで、室内荷室もサイズ以上のゆとりを感じさせ、軽量な車体に新開発CVTで走りも軽快。4mを切る全長ながらSUVらしい存在感のあるフォルムも魅力です。

2021年末にはマイチェンを受け、先進安全装備「スマートアシスト」が夜間歩行者対応の危険回避ブレーキとなったほか、路側逸脱警報ふらつき警報など加わり進化。快適装備では電動パーキングブレーキオートブレーキホールドも採用されるなど改良を受けました。またこの際、注目の1.2ℓハイブリッドシステムe-SMART”(イースマート)が導入され、専用フロントグリルを与えられるなど今後はメインモデルとなるはずです。

ハイブリッドや4WDは未設定となったレックス

レックスのパワーユニットには1.2ℓ直3自然吸気エンジンが設定されていますが、元のロッキーにある1.0ℓターボハイブリッドモデルは用意がありません。

さらに四駆のスバルなのになぜか4WDが設定されなかったことも合わせ、ここでも少し残念に感じるスバリストもいらっしゃるでしょうか。

レックスのグレードと価格

レックスグレード価格は以下のとおりです。

OEMということもありとてもシンプルな構成。エンジン駆動方式トランスミッション一種類だけで、装備差により2グレード展開となっています。

レックスのメーカーオプションはどうなっている?

まず、クルマを購入する際に決めなければならないのがメーカーオプションです。納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味ともいえますね。

レックスに用意されているメーカーオプションは以下のとおりです。

こちらも設定数自体は少な目ですが、各項目をご紹介していきます。

純正ナビには必須のアップグレードパック

レックスは標準ではナビオーディオ類は装備されていません。選択できるのはメーカーオプション9インチディスプレイオーディオを選ぶか、ディーラーオプション車載ナビゲーション購入するかになります。

純正ナビアップグレードパック」は、その名のとおりディーラーオプションナビを付ける方用のオプションで、純正ナビに連動するステアリングスイッチリヤビューカメラが装備されます。

Gグレード用には31,900円かかりますが、Zで選ぶ場合は0円オプションとなっています。

なお、後述する9インチディスプレイオーディオを選ぶ場合には、純正ナビアップグレードパックの内容が含まれているため選択は不要です。あくまでディーラーオプションナビ用オプションとなります。

引用:https://www.goo-net.com/

スマホ連携9インチディスプレイオーディオはイチ推し

ディスプレイオーディオは、今や多くのクルマで一般化しつつある装備です。

ディスプレイオーディオを介しスマートフォンクルマをつなげばApple CarPlayAndroid Autoが使用可能に。地図音楽などの普段使い慣れたアプリを、見やすい高精細化された9インチHDディスプレイ上で気軽に操作できるようになります。

また別オプションとなるスマートパノラマパーキングアシストパノラミックビューモニターバックモニター大画面に表示でき、さらにフルセグテレビラジオの視聴、Bluetooth接続による音楽鑑賞HDMI接続による動画鑑賞ハンズフリー通話など、これまでのカーナビ搭載されている機能の多くも利用できます。

ディーラーオプション車載ナビゲーションに比べて、価格が大幅に安いことも魅力の一つであり、断然オススメオプションです。

引用:https://www.webcg.net/

上空から安全確認パノラミックビューモニターパック

こちらも今ではかなり一般化してきた駐車支援機能です。

パノラミックビューモニターはクルマの前後左右に搭載した4つのカメラにより、車体真上から見ているような映像を表示。ドライバーから確認しにくい車両周囲の状況を把握できます。そのほか狭い路地から広い道へ出る際の左右確認がカバーされるフロントワイドビュー表示縦列駐車や狭い道でのすれ違い時に役立つレフト&ライトサイドビュー表示など、運転の得意不得手を問わず安全性を高めてくれる機能も魅力です。

パノラミックビューモニターパックは単独では選べないオプションなので、前項の純正ナビアップグレードパックもしくは9インチディスプレイオーディオと組み合わせて選択することになります。

スマートパノラマパーキングパックで駐車も楽々

このパックは駐車支援システムである「スマートパノラマパーキングアシスト」が基本となります。

これは駐車時カメラで駐車枠の白線を検知し、音声モニターガイドに加えてハンドル操作をアシストしてくれる機能。ドライバーは周囲の安全確認に専念でき、音声と画面の案内に従いながらアクセルブレーキによる速度調整を行うことで、簡単に駐車できます。
もちろん縦列駐車にも対応しますから、苦手な方はぜひ検討していただきたいオプションですが、駐車支援最新のものになるとアクセルブレーキまで自動で行われるものも増えてきました。レックス用にも今後さらにアップデートしていくことを期待したいところです。

なお、このオプション上位グレードZ9インチディスプレイオーディオと組み合わせてしか選ぶことができません。Gグレードご検討の方は注意してください。

引用:https://driver-web.jp/

おすすめディーラーオプションをチェック

ディーラーオプションはその名の通り、納車後も必要なときに販売店で装着することができます。特に車両本体価格が低い軽自動車メインダイハツスズキ等の販売店では、ディーラーオプションは貴重な収益源となります。
そのためかスバルでありながら、ベースがダイハツ車であるレックス用にもエクステリアインテリアともに豊富なラインナップが揃います。

3つのスタイルで個性派レックスに仕上げよう!

最近はスポーティなイメージがあるクルマは、それがセダンであってもSUVでも、純正用品で派手めなドレスアップパーツが多数用意されています。特に人気のSUVなどは台数も出るため、同じクルマを見かける場面も多く、ドレスアップ他車差別化を図りたいユーザーも多いようです。

今回のレックス用には、様々なガーニッシュ類スポイラーなどで3つの個性的なスタイルを展開しています。

ちなみに以下にご紹介するドレスアップパーツは、ダイハツ純正用品開発部門がデザインしたのではなく、ロッキー(レックス)のエクステリアデザイナーが直接手がけているため、ボディ造形とのマッチングは素晴らしく良いです。

一つめはパワフルタフなスタイリングを造り出し、SUVらしさをさらに強調するアクセサリーで、レッドの差し色の入るアンダーガーニッシュ類力強さ存在感を高めます。フロントサイドリヤアンダーガーニッシュ3点フロントリヤバンパーサイドガーニッシュ2点で構成されていて、これらは単品で購入もできますが、それぞれ3点2点でまとめて購入することでパック割引が適用されお得になっています。

次はエレガントなスタイルを目指したい方に適したアクセサリーパーツ。随所にメッキ加飾を配して高級感を醸し出し、都会的でクールデザインとしてまとめられています。特に濃い目ボディカラーを選ぶ場合にはベストマッチなデザインとなっています。

パーツ構成はグリルバックドア両メッキガーニッシュサイドウインドゥモールフロントリヤ各バンパーサイドメッキガーニッシュに同じくメッキのドアミラーガーニッシュでコーディネートされます。

この組み合わせにもお得なパック設定があり、グリルバックドアガーニッシュ2点が「メッキパック」として、フロントリヤバンパーサイドメッキガーニッシュ2点パック対象となっています。

最後はスポーティなパーツでスタイリッシュに魅せる仕様。コンパクトなレックスがホットハッチのようなイメージにも映るエアロパーツが特徴で、中でも大型バックドアスポイラーは、GT300マシンのような迫力があります。こちらはフードガーニッシュバックドアスポイラーマフラーカッターなどで構成されていますが、特にパック設定は用意されていません。

インテリアも負けずにドレスアップするなら

ドレスアップパーツエクステリアをクールに仕上げたら、負けず劣らずインテリアもドレスアップしたいところです。

レックスではインテリアパーツも豊富。中でも車内の雰囲気を一気に変えてしまうのが「シートカバー」で、レックス用には本革風ブラックを基調にシルバーラインレッドラインの二つがあります。

さすがに車内に占める割合も大きく本革風デザインと相まって、上質感スポーティさが際立つ費用対効果の大きなアクセサリーです。

引用:https://clicccar.com/

さらにシルバーレッドのラインに合わせたようなシフトベゼルインナードアハンドルパワーウィンドウスイッチ各パネルも用意。各パネル共にシルバーラインにマッチした「ピアノブラック調」とレッドラインに合わせた「レッドカーボン調」の2色展開となっていて、本革風シートカバーとぜひコーディネートで決めたいところです。

このインテリアパーツでも先のパネル3点同時購入なら「インテリアパネルパック」として、割引価格の設定があります。

足元もクールに決めたいならフロアイルミはいかが?

夜間ドライビングに欠かせないのがイルミネーションによる間接照明のようなライトアップでしょう。

レックスではLEDによる淡いブルーの光が足元を包む「フロアイルミネーション」を用意。ドアを開けると点灯し、閉じれば減光して車内をムーディに演出します。

またレックスではルームランプバックランプライセンスプレート用ランプなどの各部を標準の豆球から変更するLEDバルブもあり、明るい白色光視認性見栄えの向上を検討してみるのもいいでしょう。

SUVらしくラゲージルームオプションに注目

コンパクト車体ながらクラストップレベル大容量ラゲージを持つレックスは、やはりアウトドアで役立ちそうなラゲージルーム類オプションが充実しています。

この中でも特にオススメしたいのはラゲージハードボードラゲージアンダートレイでしょうか。コロナ禍以降、ブームをみせる日帰りキャンプなどへ出掛けたとき、帰り際に洗った食器キャンプ用品などは濡れたまま積み込む場面が多いもの。ビニール袋等には入れていても、道中揺られながらの帰宅なので知らず知らずのうちに水が漏れてくることもあるでしょう。そんなときにこのボードトレイを装着していればラゲージルーム汚す心配もありません。

特にレックスオプションリヤシート背面までしっかりとカバーしてくれるのがいいですね。また、ラゲージアンダートレイをセットする場所は、スペアタイヤを排してパンク修理キットに変えたからこそできたスペース。有効に使いたいものです。

余裕があればラゲージスペースLEDも選択したいところ。夜間の帰り支度などで、ラゲージをゴソゴソしているときに何か小物でも落とそうものなら、中々ルーム灯あるいは標準ラゲージランプ位では暗くて見つけるのに一苦労です。これだと左右LEDからの明かりで、部屋にいるような明るさが確保できます。

引用:https://www.monomagazine.com/

新車購入時にテッパンなアクセサリー類はまとめ買いで

純正アクセサリーの定番は、フロアカーペットドアバイザー辺りですが、レックスでは下記の通りベーシック用品をまとめて購入する場合にお得価格とした「ベースキット」を用意しています。

先にご紹介した「ラゲージハードボード」が入った組み合わせがあるのはSUVらしいところですが、およそ単品購入よりも1万円前後お安くなります。

キットの内容が全て必要なものばかりな方は問題ありませんが、口コミ情報サイトなどでは、スバルディーラーの多くで新車購入時にはこのベースキットは基本計上されるらしく、中には「外すことはできない」的な交渉になる場面もあるとか。もちろん不要なものをムリに購入することはないので、要るものだけチョイスすればよいのですが、その場合”値引き額”が変わる例もあるそうで、結局不要と思えるものでも外して支払額が上がるなら、付けても付けなくても同額のようなことになるのでしょう。

タバコは吸わない方のためにワイドバイザーある・ナシが選べるのは項目設定がそれなりに考えらえているとは感じられます。

選べる純正ナビゲーションのラインナップ

メーカーオプションの項でも説明しましたが、昨今はスマホ連携のディスプレイオーディオ標準化が進んでいて、トヨタマツダ車などでは顕著です。早い話、ナビに求めるものがちょっとした道案内程度ならスマホの地図アプリで十分という人も多いのでしょう。

レックスでもオススメとしては9インチディスプレイオーディオがイチ推しですが、これまでと変わらない純正ナビゲーションディーラーオプションはしっかりと用意されています。これは機能的なことで言えば、車載専用ナビシステムの方が当然スマホアプリよりも多機能ですし、CDDVD等のメディア再生が必要な方にはスロットのないディスプレイオーディオは役に立ちません。また音質面でもハイレゾ音源再生など専用機の方が高いパフォーマンスを発揮します。

レックス標準ナビ(と言うよりモニター)やオーディオレスになっているため、何も注文しないとディスプレイスペースには””さえない穴の開いた状態で納車されます。
メーカーオプションディスプレイオーディオ選択しなかった場合、純正ナビは以下の通り9インチ1種7インチワイド2種の全部で3機種用意されています。

まず決めるのはモニターサイズですが、7インチワイド同士では価格が高い分、パナソニック製スタンダードナビ機能に優れます。具体的には内蔵メモリ64GBケンウッド製エントリーナビ4倍あり、ハイレゾ再生対応や自宅のデッキで撮った番組を再生できるレコーダーリンクCD録音などAV機能も強化されます。

純正ナビのオススメはアルパイン製のプレミアムナビだけど…

ですが7インチモデルでも機能面では十分と知りつつも、オススメとなるとやはりアルパイン製9インチプレミアムナビになります。
言わずもがなですが、運転中で情報を仕入れなければならないモニターは大きいに越したことはなく、サイズ見やすさに直結します。従って予算の範囲で少しでも大きいサイズオススメします。家庭用テレビと同じでモニター大画面化は時代の流れとも言え、既に軽自動車でも日産ルークススズキハスラー9インチを搭載しています。

プレミアムを謳うだけのことはあり、パナソニック製に比べても映像音質は一段上の内容となっていて、スマホ連携Amazon Alexaの使用やHDMI接続によるYouTubeの視聴、また音声でカーナビの操作を行うボイスタッチ機能などさらに充実しています。

こうした車載ナビだからこそできる機能は多数ありますが、価格を考えてしまうとプレミアムモデル27万円エントリーモデルでも15万円ほどします。先にご紹介した9インチディスプレイオーディオ10万円以下で手に入るのですから、比べてしまうとメーカーオプションの方に高いコスパを感じてしまう人が多いかも知れませんね。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

以上、スバルレックスおすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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レックスをお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

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ユーカーパックが人気の理由
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REX(レックス)の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売例からわかった合格ラインとは

スバルがトヨタと連携して開発した新型EVのREX。その購入を考えている方が、一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること
  1. REXの値引き交渉の効率的なやり方
  2. ライバル車競合はロッキーとライズ
  3. REX同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとおまけゲットの方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します! どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達スバル営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。 このページは最新値引き情報REXおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

REX値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉22万20%
ライバル車を出して交渉18万15%
特に交渉なし13~14万0~5%

値引き難易度:普通。 リセール価値:B+

衝突試験の不正発覚があり、全グレードをオーダーストップ。既に納車待ちのユーザーに対しても注文取消しの対応がとられています。
 

グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込み)値引き相場(本体のみ)
 G 182万円〜21万円
 Z 217万円〜23万円

 

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ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車と競合させて値引きを引き出す方法は、クルマ購入の王道なので必ず挑戦しましょう。 引き合いに出すライバル車種ですが、ロッキーとライズが効果的。

管理人
それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので REXのココが気になる…」風を装えばバッチリです。 

REX同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル各社の車名を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、REX同士競合させることは切り札になります。 但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県ディーラーまで足を運んで必ず別会社同士競合させましょう。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

お住いの状況によっては隣県まで越境しにくい方も多いと思います。そんなときにはスバル新車を扱っているサブディーラーがないかもチェックしてみましょう。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。 表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコ 特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラー正規ディーラーから仕入れる形ですが、その条件は一般客とは異なるため意外な好条件が出る場合も。特に新型車など正規店値引きが難しい車種などは狙い目かも知れませんよ。 サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。 新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

管理人
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。 

オプション値引きはマスト!

  オプションからの値引き車両本体値引き同様大切なポイントREXの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることも。

具体的には
・ドアバイザー
・ナンバープレートベース
・カーゴソフトトレーマット
・充電ケーブル
・ジャッキ&レンチキット
・ステアリングロック

などがねらい目です。 もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。 また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。 ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。 予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ などと勝負を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は不明

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ソルテラのおすすめオプション9コを実際の購入者の声からご紹介!

まだまだ先のように思っていた化石燃料を使用するクルマの終焉ですが、現実的な話としてタイマーは動き始めています。いまだ欧州ほどの熱を感じられない日本においても、政府2050年カーボンニュートラルを目標に掲げ、その前段として2030年代ガソリン車新車販売を禁止します。

以降はガソリンに代わりクリーンエネルギー燃料とするクルマの時代になるわけですが、その先兵となるのはやはり”電気”。水素などもあるでしょうが、インフラ面も含めるとまずは電気自動車の世となるはずです。

2010年日産リーフが登場し、世界でもっとも売れている電気自動車となりましたが、その後に続く国産BEV(バッテリーEV車)はそれほど勢いはなく、米国テスラ独BMWなど輸入車勢の独壇場。国産勢はやはりハイブリッド車中心に推移してきましたが2021年、ようやく重い腰を上げたトヨタスバルとの共同プロジェクトとしてBEV新モデルを発表しました。それが「トヨタbZ4X」と「スバルソルテラ」です。

引用:https://response.jp/

両社の共同開発先代、および現行GR86BRZに続く第三弾スバルにとっては初めてのグローバルBEVとなります。

今回のクルドラではようやく販売を開始したソルテラを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

新型ソルテラのプロフィール


前段のとおりトヨタスバルのアライアンスにより完成したソルテラですが、開発スタイルとしてはトヨタ開発陣の中へスバルチームが参画する形式。プラットフォームをはじめ兄弟車bZ4Xと多くを共有しますが、ソルテラには随所にスバルらしさを感じられます。

先進安全装備バッテリー回りなどはトヨタが主となっているものの、X-MODEグリップコントロールなど4WD機構スバルの技術を投入。併せて最低地上高などもbZ4Xよりソルテラの方が高く、より悪路走破性を重視していることが窺えます。
サスペンションのセットアップや電動パワーステアリングの味付けにも違いがあり、BEVであってもスバルのカラーがしっかり出ています。

引用:https://news.mynavi.jp/

エクステリアヘッドライトからバンパーロアまでのフロント部分アルミホイールリヤコンビランプを含むテールゲートの中央部ソルテラ専用デザイン。フロントマスクのヘキサゴングリルとヘッドライトのCシェイプスバルの拘りを感じますね。

インテリアは低いインパネに12.3インチ大型ディスプレイが目を惹く広々感あるデザインで、プジョー車などで見かける小径ステアリングの上から情報を得るトップマウントメーターも新鮮。ステアリングに付く回生ブレーキ強弱をコントロールするパドルシフトソルテラだけの装備です。

20インチホイール本革シートハーマンカードン製(bZ4XはJBL製)のオーディオシステムなど、上位グレードには豪華装備も備わり、スバルラインナップ中で最高価格モデルとなるラグジュアリーさも感じさせます。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

先進安全装備トヨタの最新Toyota Safety Senseなので申し分ありませんが、残念なのはスバル自慢のアイサイトX関連が搭載されなかったところですね。まぁトヨタベースのシステムに”ポン付け”できるほど単純な機構でないのは理解できます。

ソルテラのグレードと価格

ソルテラグレード設定は以下のとおりです。基本グレードのET-SS上位グレードのET-HSだけというシンプルな構成です。

それでもグレード展開しているのはソルテラディーラーにより通常販売されるモデルだからで、全車リース提供だけになるbZ4X1グレードしかありません。

ET-SSFF車も選べるため、なんとか600万円を下回るプライス。各都道府県で設定される補助金を使えば思いのほか”選べるクルマ”のようにも感じられます。例えば東京都にお住まいならの補助金合計は130万円(2026年4月現在)。ET-SS(FF)なら464万円になる計算ですから、トヨタRAV4 PHV三菱アウトランダーとほぼ同じ価格帯イメージです。

ソルテラのメーカーオプションはどうなっている?

さて、本題のオプション関連を見て行きますがまずメーカーオプション。ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入時の醍醐味でしょうか。
ソルテラの場合、クルマの特殊性もあるのか下記のとおりわずかに3アイテムだけになります。

またET-SSFF車にはメーカーオプションを選ぶことはできません。

新世代BEVでもSUVなら付けておきたいマストなオプションセット

電気自動車であるかどうかはさておいてもスバルのクルマである以上、優れたSUVであることが第一義。ソルテラ資質については既に記載したとおりですから、あとはルックスを充実させたいところです。

パノラマムーンルーフ」と「ルーフレール」は、そのどちらもSUVであればテッパンアイテムET-SS4WDET-HSであれば選択することができます。

を呼び込むパノラマムーンルーフはフロントシートからリヤシートまで、高い開放感を味わうことができます。ガラス面は固定式ですが、電動サンシェードを備えているため直射日光はしっかりガードしてくれます。
ルーフレールは、ラゲッジに入りきらない荷物を積み込むボックスキャリアを取り付けるための必須アイテムですが、実際にそうするかどうかは別にしてSUV長いルーフをシャープに魅せるエクステリアアイテムとも考えられそうです。

引用:https://tesdra.com/

実際になぜかソルテラ純正アクセサリーカタログルーフボックスルーフバケット、あるいはスキーサーフボードなどを積むためのキャリアアタッチメントの記載がありません。

おそらくはSAA(スバル用品㈱)のTHULEシステムキャリアなどは装着可能だとは思いますが、ルーフレールメーカーオプションのため後からは付けられませんのでよくご検討ください。

発売後ソッコーで注文停止に達した人気のソーラールーフ

ET-HSグレードだけに設定される「ソーラールーフ」は、ルーフに搭載したソーラーパネル太陽光発電を行うことができるようになるシステム。駐車中にはバッテリーを充電し、走行中ランプ類へ給電することで電力消費を節減、航続距離の延長につながります。トヨタでは現行プリウスPHVにもソーラー充電システムはオプション設定されていますが、ソルテラのそれは性能が大幅にアップしています(価格もですが)。

諸条件により変化するでしょうが、メーカー側の目算ではソーラーパネルで生成された電気だけで年間1800kmもの走行が可能です。

引用:https://www.automesseweb.jp/

新型ソルテラではBEVの不安材料である走行距離を、大容量のリチウムイオンバッテリー急速充電システムで十分カバーしていますが、そこへこのメーカーオプションが加わればさらに盤石。オプション価格相当なものですが、せっかくのBEV。ここはぜひチョイスしたいところです。

が、残念ながら大方の予想どおり発売後即ソーラールーフは生産可能な上限台数を超えてしまい、今欲しくとも既に注文が終了しています。数年経ってパネル供給余力でも出てくれば、ソーラールーフオプション設定が復活するかも知れませんが、昨今の新車生産遅れを見ても当面は期待できそうにないですね。

ET-HSだけの専用装備は魅力的なラインナップ

メーカーオプションは前記の3つだけしかなく物足りませんから、本稿では上位グレードET-HSにだけ設定される魅力的な装備をいくつかご紹介しておきます。

引用:https://www.chibasubaru.com/

シリーズ中もっとも高価ET-HSET-SS(4WD)よりも44万円高。その価格差専用装備となるものは上記画像のとおりですが、これらの装備が欲しければメーカーオプションを選ぶようにET-HS選択するしかありません。

静かな車内がウリのBEVでこそ愉しみたい高級オーディオシステム

Harman Kardon(ハーマンカードン)はアメリカ高級オーディオメーカーで、原音を加飾することなく忠実に再生する音造りに定評があります。メルセデスベンツBMWボルボなどで広く採用されているブランドです。国産勢ではスバルと関係が深く、ソルテラ以前からレガシィなどでも同社のシステムが搭載されていました。

ソルテラ用システムは計11個スピーカーで構成され、インストルメントパネルツイーターを一体化させたミッドレンジスピーカーのほか、フロントドア低域ミッドウーファーリヤドアコアキシャルスピーカー、さらにラゲッジ左側には224mmエンクロージャーを採用したサブウーファーを配置。クルマ全席迫力のある低音が効いたサウンドを奏でます。

引用:https://motor-fan.jp/

またハーマンカードンが誇る最先端技術として、音質向上消費電力の低減に貢献する「GreenEdge」も採用。車載バッテリー消費を抑えながらも、高品位かつ臨場感あるプレミアムサウンドを実現するEV向け技術も搭載されています。

鮮やかなタンカラーの本革シートが選べるのはソルテラだけ

ET-SSシートがブラック基調のファブリックシートであるのに対し、ET-HSには本革シートが奢られます。しかもそのカラーブルーステッチの入った鮮やかなタンカラーになっています。スバル車はこれまでもエクシーガクロスオーバー7フォレスターなどで、オレンジに近い明るいタンカラーシートを用意してきましたので、この本革シートにもスバルらしさが感じられます。また、この本革シートにだけでも快適ベンチレーション機能が備わるのもポイントが高いところ。

何よりソルテラスバルラインナップの最高価格車。次点のWRX S4レヴォーグ最上級グレードが474万円ですからそれと比較しても段違いの価格帯です。それだけに本革シートくらいあってもおかしくないモデルかも知れません。

引用:https://www.webcg.net/

兄弟車であるbZ4Xには本革シートの設定はなく、合成皮革となりそのカラーブラックか白に近いライトグレーになっています。インテリアカラーだけで言えばライトグレーも華やかですが、色味から汚れやデニムの色移りなども気になりますし、やはりソルテラタンカラーが一番人気となる気もします。ステッチカラーブルーなのでディテールをくっきりとさせる効果も見逃せません。

欲を言えばせっかくの最上位モデルですから、レガシィアウトバックにあるようなナッパレザーやより高級感のあるセミアニリンレザーなどが用意されてもよかったように思います。

未来キタ!スマホアプリでソルテラを遠隔操作し駐車もらくらく

アドバンスドパークとはトヨタヤリスをモデルチェンジした際に搭載した高度駐車支援システムのことです。これまでのスバル車には駐車支援系の装備といえば、ダイハツタントのOEM車シフォンに駐車時のステアリング操作を補助するスマートパノラマパーキングアシストしかありませんでした。アドバンスドパークはステアリングだけでなく、アクセルブレーキ操作まで完全自動制御する方式となり、ソルテラスバル初搭載ということになります。

アドバンスドパーク自体はソルテラ全車に備わっていますが、ET-HSにはそこへ「リモート機能」が追加されています。2021年の新型レクサスNX登場と共にお披露目されたこのリモート機能を使えば、車外から専用スマートフォンアプリを操作することで遠隔操作駐車出庫ができます。
慣れない場所、狭い場所での駐車サポートし、ドアパンチで隣のクルマとぶつかってしまうリスク低減狭い駐車場などで乗り降りのわずらわしさから解放してくれます。見ている分には無人のクルマが勝手に車庫入れをしている、、、すごい時代になってきました。

今年発売された新型ノアヴォクシーにもリモート機能搭載されましたから、今後幅広く採用モデルが増えていきそうな装備ですね。

おすすめディーラーオプションをチェック

ディーラーオプションはクルマが納車された後でも、必要なときにいつでも購入できるのでじっくりと検討することもできますが、中には商談時値引きオマケしてもらおうという方も多いかも知れません。


スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリーの充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。しかしながらソルテラに関して言えば、純スバル車ではないこともあるのかその品揃えはそれほどでもありません。

例えばスバル車では外せないSTI(スバルテクニカインターナショナル)製のエアロパーツボディ剛性コントロール系の用意はなく、これらはSUVなので仕方ないとしても基本的にエクステリアインテリアにおけるドレスアップ関連のアイテムはほぼゼロです。
また、ナビゲーションオーディオ関連についても全車標準装備化されているためにオプションカタログには記載がありません。

もっともSTIパーツについては、鋭意開発中のようで今年1月東京オートサロン2022の会場に「ソルテラSTI CONCEPT」が展示されていました。

引用:https://www.webcartop.jp/

カタログHPを見る限り、ソルテラディーラーオプションは大きく3つのカテゴリーに分かれていて、「ベースキット」「ドライブアシスト」「カーライフサポート」に分類されています。

新車セットはベースキットでお得にチョイス

このカテゴリーにはいわゆる新車セット的ベーシックアイテムが揃います。純正アクセサリーの定番は、フロアカーペットドアバイザー辺りですがソルテラではSUVらしくカーゴソフトトレイトノカバーなども加わります。これらを下記のとおりまとめて値引きしたものが「ベースキット」になっています。

2つのグレードにそれぞれ5パターン組み合わせを設定し、およそ単品購入よりも1万円1.5万円程度お安くなります。

キットの内容が全て必要なものばかりな方は問題ありませんが、口コミ情報サイトなどでは、スバルディーラーの多くで新車購入時にはこのベースキットは基本計上されるらしく、中には「外すことはできない」的な交渉になる場面もあるとか。もちろん不要なものをムリに購入することはないので、要るものだけチョイスすればよいのですが、その場合”値引き額”が変わる例もあるそうで、結局不要と思えるものでも外して支払額が上がるなら、付けても付けなくても同額のようなことになるのでしょうか。

それ以前に今のところソルテラ車両本体からの”値引き”はナイに等しいそうなので、こうしたディーラーオプションまとめ買いで少し安くなるのは助かるかも知れませんね。

ドライブアシスト用品からのオススメはコレ

ここではドライブレコーダーHDMI入力端子三角表示板含む緊急時サポートキットなどがカテゴライズされていますが、上記ベースキットのようなセット販売分はありません。

引用:https://www.sankei.com/

オススメ一つめは「プラスサポート用アクセスキー」。まずプラスサポートとは急アクセル時加速抑制ドライバー補助するモードのこと、たまにニュース等でアクセルブレーキ踏み間違えでコンビニに突っ込んでいる事故など見ますよね。アレを回避するための機能です。急アクセル時障害物有無にかかわらず、踏みすぎ踏み間違い検知するとクルマの加速を抑制し、警報ブザーインジケーター表示ドライバー注意を喚起してくれます。

この機能を起動させるためのアイテムプラスサポート用アクセスキーです。購入すればドア解錠したと同時に自動プラスサポートに入るので、面倒な設定動作不要となります。年配の方に限らず、ついやってしまううっかりミスは誰にでもあるもの、選んでおいて損のないオプションです。

無骨なハンドルロックをスタイリッシュに仕上げた逸品

もう一つのオススメは「SAAステアリングロック」です。

引用:https://www.hiroshimasubaru.co.jp/

見た通りクルマの盗難防止に役立つアイテムソルテラ用のそれは、他所ではあまり見かけない本革オレンジステッチが入ったスタイリッシュな仕上げが特徴。毎日乗降するような方でも、面倒にならずワンタッチで着脱できる付属キーも備わります。
こうしたロック系アイテムカー用品店などでも扱っていますが、機能優先でわりと無骨デザインのものが多く、このソルテラ用はさすが純正品指定と呼べるクオリティです。

何度か言っていますが、今のところソルテラスバルの中では最高級車とも取れますし、人気SUVだけに盗難は心配。このステアリングロックなら夜間駐車時はもちろん、レジャーや買い物等で長時間クルマを離れる際も安心です。

カーライフサポート用品でお役立ち度高めはコレ

最後のカテゴリーにはチャイルドシートタイヤチェーンボディカバー灰皿などその他諸々のカーライフを支える定番アイテムが14点ほどラインナップされています。

その中でもBEVらしく目を惹くのは「充電ケーブル」でしょうか。

EVマイカーとする場合、自宅(戸建住宅)での充電が基本となることがほとんどでしょうから、ソルテラには普通充電器用車載充電ケーブルが付属しています。この付属ケーブル長さ7.5mになっているため、自宅ガレージのレイアウトの関係で長さ不足することがないよう、ディーラーオプションでは15m充電ケーブルを用意しています。

最初から充電設備込みでガレージを設計していたお宅ならまだしも、大半が後付けで設備を設置しなければならないパターンが多いでしょう。そうしたときにやむを得ないレイアウトとなっても、15mあれば大方カバーできる長さだと思われます。

ボディカバー派にもBEVのソルテラ専用品アリ!

屋根のないガレージ駐車して置く方でボディカバーを掛ける習慣のある方には、「純正ボディカバー」もオススメです。

カバーを掛けたままでもしっかりと充電しておけるよう、ソルテラ左右の充電口位置に合わせた開口部付きになっています。

さすが純正品ですね。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、スバルソルテラおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を読んでくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうすれば一番お得な値引き交渉ができるか、次の記事でぜひチェックしてみてください。
>>ソルテラの値引き相場レポート!

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ソルテラの値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売例からわかった合格ラインとは

 スバルがトヨタと連携して開発した新型EVのソルテラ。その購入を考えている方が、一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること
  1. ソルテラの値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車競合はアリアやリーフ
  4. ソルテラ同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとおまけゲットの方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します! どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人友達スバル営業マンをしているので現場リアルな情報が入ってきます。 このページは最新値引き情報とソルテラのおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ソルテラ値引き相場はズバリ
交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉12万20%
ライバル車を出して交渉8万15%
特に交渉なし3~5万0~5%

値引き難易度:渋い リセール価値:C+

現状ガードが固く、値引きの基本は2~4万という販売店がほとんど。オプション値引き下取り査定で頑張ってもらいましょう。

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グレード別の値引き相場

グレード名車両本体価格(税込み)値引き相場(本体のみ)
 ET-SS 594万円〜12万円
 ET-HS 682万円〜13万円

 

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車と競合させて値引きを引き出す方法は、クルマ購入の王道なので必ず挑戦しましょう。

引き合いに出すライバル車種ですが、同じEV日産アリアリーフが効果的。兄弟車のトヨタbZ4Xサブスク販売(リース形式)のみなので、「KINTOも視野に入れている」とやりましょう。

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管理人
それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので ソルテラのココが気になる…」風を装えばバッチリです。 

ソルテラ同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル各社の車名を出しても値引きが思わしくなかった場合でも、ソルテラ同士競合させることは切り札になります。 但し、スバル正規ディーラーは北海道を除き、各都府県に基本1社しかありません。営業所の数はいくつかあっても、皆同じ資本の会社だとあまり値引き条件は変わりません。少し面倒ですが、隣県ディーラーまで足を運んで必ず別会社同士競合させましょう。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

お住いの状況によっては隣県まで越境しにくい方も多いと思います。そんなときにはスバル新車を扱っているサブディーラーがないかもチェックしてみましょう。サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコ 特にスバルはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「スバルショップ」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラー正規ディーラーから仕入れる形ですが、その条件は一般客とは異なるため意外な好条件が出る場合も。特に新型車など正規店値引きが難しい車種などは狙い目かも知れませんよ。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。 新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

管理人
メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。 

オプション値引きはマスト!

 オプションからの値引き車両本体値引き同様大切なポイント。ソルテラの場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。また、契約直前だけに通用するやり方ですが、このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよと言えば、ちょっとしたアクセサリー類なら付けてもらえることも。

具体的には
・ドアバイザー
・ナンバープレートベース
・カーゴソフトトレーマット
・充電ケーブル
・ジャッキ&レンチキット
・ステアリングロック

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。
ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ
などと勝負を賭ける方法も。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は3~4か

納期がやや落ち着いてきました。世界的な半導体不足などにより、各自動車メーカーの操業にも影響が出ていますが、中でもナビゲーション関連の部品供給遅れが直撃しているようです。

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新型EVソルテラの魅力はココだ!

日本国内でも2050年カーボンニュートラル目標に掲げられ、今やまっしぐらの様相を呈しています。その前段としては2030年代ガソリン車新車販売禁止することも既定路線。とは言え2022年現在、実際の自動車市況では純粋なBEV(バッテリーEV車)はまだ数えるほどしかなく、日産2010年に発売したリーフの後を追うモデルはほとんどない状態でした。

そんな中、ついにトヨタが重い腰を上げたのかスバルとの協業第3弾のモデルとして今年新型BEVを発売しました。それがトヨタbZ4Xであり、そのスバルバージョンが「ソルテラ」です。bZ4Xリース販売(KINTO)となったため、ディーラーで通常に販売されるカタログモデルソルテラのみになります。

トヨタメイドの中にスバルの個性と技術を反映させて

開発の中心となっているのはやはりトヨタですが、ソルテラにはスバルらしい部分も随所にあり、例えばX-MODEグリップコントロールなど4WD機構スバルの技術。サスペンションのセットアップや電動パワーステアリングの味付けにも違いがあり、併せて最低地上高などもbZ4Xよりソルテラの方が高く、より悪路走破性を重視していることが窺えます。

引用:https://clicccar.com/

スバル初のBEVは上級装備満載のトップモデルに

流行りのクーペSUV的なエクステリアながら、エンジンがないためフロントグリルにフタをしたようなデザインは、やはりBEVならではの造形。逆にその形状がヘキサゴンになっていることやヘッドライトCシェイプは、スバルのアイデンティティを感じさせます。

インテリアはプジョー車のようにステアリングの上からメーターを視認する造形で、斬新ですが12.3インチ大型モニターがでんっと構えるセンターコンソール付近は、最新のトヨタ的にも映ります。

先進安全装備トヨタの最新Toyota Safety Senseなので申し分ありませんが、残念なのはスバル自慢のアイサイトX関連が搭載されなかったところでしょう。それでもソルテラスバルラインナップの中では最高価格帯商品。20インチホイール本革シートハーマンカードン製オーディオシステムなど上位モデルらしく豪華装備にも抜かりはありません。

引用:https://jbpress.ismedia.jp/

ソルテラのグレードと価格設定はどうなってる?

ソルテラパワーユニット前後モーター式4WD1モーターFFから選べますが、やはりクルマの特殊性もありかなりシンプルグレード構成になっています。

ベースグレードはFFですがそれでも約600万円。さすがにBEVはまだまだ価格に難があるようにも感じられますが、各都道府県の補助金優遇制度を使うことができるため、東京などでは100万円以上リーズナブルになります。これだと他社PHEVと近い価格レンジになってくるため、充電設備に問題のないご家庭なら十分検討候補にできるでしょう。

おすすめグレードはアンダー500万が狙える”ET-SS

ソルテラのグレードは基本グレードET-SS上位グレードET-HSの2つしかないため、選択にはあまり悩むことはないかも知れません。というのも上・下価格差ミライース1台分(880,000円)ほどあり、とにかく最上位が欲しい方はET-HS一択でしょうし、できるだけリーズナブル最新BEVが欲しいならFFET-SSが現実的な選択肢。ET-HS本革シート高級オーディオなど装備面で優れているのは間違いないですが、ET-SSにも独自の魅力があります。

例えばエンジン車などと同様にET-SSFFなら燃費ならぬ“電費”がET-HSより優れます。一回の充電で走ることができる航続可能距離ET-SS80kmほど長くなっていて、充電ステーションの数が気になるBEVには重要なポイントですよね。加えて見た目カッコよさとはバーターになりますが、ET-HS20インチアルミタイヤET-SS18インチなので、乗り心地もより快適志向なのは想像に難くありません。

引用:https://electriclife.jp/

何よりも車両本体が何とか500万円台なので、前項の補助金の話を絡めればPHEVトヨタRAV4三菱アウトアンダー金額面では競合できそうですね。

SUV定番のアイテムはメーカーオプションで選択可能

新車購入時にしか選択できないメーカーオプションは後悔のないよう、じっくりと検討したいところですが、ソルテラについてはそんな不安は無用でしょう。

カタログ上では「パノラマムーンルーフ&ルーフレール」と「ソーラールーフ」の2つしかない上に、ソーラールーフについては既に生産可能台数上限に達し、現在オーダー停止となっているためです。

必然選べるメーカーオプションパノラマムーンルーフルーフレールの組み合わせになりますが、SUVのアイコンとも言えるこの2つのアイテムオススメ。特にパノラマムーンルーフは、もう一方のソーラールーフ選択できたなら、どちらにするか悩ましいところでしたが、現在は一択のみ。広い面積となるSUVルーフを覆うパノラマルーフは、下取り時の査定でも高評価されることが多く、リセールバリューで一部コストの回収もできます。欲を言えば実際のガラス面開口して、外気を取り入れられるサンルーフ的機構を望む方もいたかも知れませんね。

引用:https://www.webcg.net/

ルーフレールパノラマルーフ同様にSUVでは人気のアイテム。実際にルーフボックスキャリアを積むかは別にして、ドレスアップパーツ的効果も期待できます。

これら魅力的なメーカーオプションですが、FFET-SSでは選べないのは残念設定です。

おすすめディーラーオプションはココからチェック!

なお、ソルテラ純正アクセサリー、すなわちディーラーオプションについては別ページになりますがおすすめアイテムをご紹介していますので併せてぜひご一読ください。

ソルテラのおすすめオプションをご紹介!

EV&クロスオーバーSUVなら真向ライバルは日産アリア

冒頭でも述べたとおりBEVはまだ車種数も少なく、輸入車の方が積極的な展開国産勢はこれからといった状況。そうした中からソルテラライバルとして筆頭格なのは、日産アリアでしょう。

アリア発表こそ2020年夏と早かったものの、2022年3月からようやくデリバリーが開始されたばかりで、今年トヨタ(&スバル)と日産のガチンコBEV対決が実現したわけです。

引用:https://kakakumag.com/

どちらもクロスオーバーSUVのカテゴリーで、全長ソルテラ100mmほど長いですが、全幅全高はほぼ同じ。価格帯もアリア539万円からスタートなのでソルテラと似た価格レンジとも言えますが、アリア最上位グレード「B9リミテッド e-4ORCE」は、790万円ソルテラET-HSより100万円以上高額になります。

もっとも現在販売されているアリアB6グレードFFのみ(他グレードは予約受付中)なので、ソルテラET-SSFFと比べると逆にソルテラ55万円ほど高い設定です。

質感で勝負のアリアか?走行性能のソルテラか?

FF同士で比較した場合、アリアの美点は上質感ウッド調パネルがふんだんに使われ、物理スイッチを極力廃したインテリアなどはBEV時代の新しい提案も感じさせます。エクステリアは好みもありますが、アリアの伝統的な組子パターンなどを各所に織り込み、モダン日本らしさを表現したデザインは個性的です。

対してソルテラスバル由来SUVらしい走り味が身上。特に雪上オフロードでその強みが生きるでしょう。また駆動用リチウムイオン電池容量アリア66kWh、一回の充電470km走るのに対し、ソルテラは電池容量71.4kWhで、567kmを走行できます。一回の充電で走れる距離が約100km長いといのは、ソルテラの大きなアドバンテージでしょうね(あくまでFF同士の比較)。

引用:https://autos.goo.ne.jp/

出足でつまずく?ソルテラ受注停止情報あり

今年5月正式発売されたばかりのソルテラですが、6月23日リコールが発表され、原因究明のため現在(2022.7)ディーラーでの受注停止されています。

内容はタイヤを取付けるハブボルトにおいて、急旋回急制動の繰返し等で当該ボルトが緩む可能性があり、そのままの状態で走行を続けると異音が発生し、最悪の場合タイヤ脱落する恐れがあるそうです。

BEV期待新星だけに、早期の販売再開が待たれますね。

以上、スバルソルテラ値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://oceans.tokyo.jp/

 

後悔しないために確認しておきたいレヴォーグの不満点5つ+α【口コミ多数】

スバル2021年度上半期(4~9月)の生産、国内販売、輸出実績を発表し、世界生産台数は前年同期比3.4%減341,791台2年連続のマイナスとなることが分かりました。他メーカーも同様ですが、背景には半導体使用部品の需給ひっ迫による生産調整の影響があります。そんな中、国内販売に限っては同2.7%増41,356台スバルとして2年ぶりのプラスへ転じました。を除く登録車に限ってみれば同6.1%増にもなりますが、その立役者となったのが2代目レヴォーグなのです。

源流にレガシィツーリングワゴンを頂くレヴォーグは、スバル国内販売とも言えるモデル。2020年発売の現行モデルは、デビュー年に早速日本カーオブザイヤー獲得しています。

引用:https://dime.jp/

本稿では現行レヴォーグを実際に所有した方や、体感した方の様々な口コミ情報を徹底チェック。
今や希少な存在となった国産ステーションワゴン最新モデルであるレヴォーグマイナスポイントを洗い出し、検証していきますのでぜひ新車購入時等の参考にしてください!

現行レヴォーグってこんなクルマ

レヴォーグレガシィツーリングワゴンでワゴンブームを牽引したスバルが、2014年に投入したブランニューモデル。米国向けに大型化したレガシィに代わって、国内での扱いやすさに拘った設計思想も話題となりました。

2020年秋に登場した2代目レヴォーグ発売後1年が過ぎましたが、月間販売目標の2200台に対して、コロナ禍にあってもコンスタントに3000台近い実績を刻んでいます。

冒頭のとおり日本カーオブザイヤー2020-2021を受賞、今年5月には国交省主催の自動車安全性能評価JNCAPにおいて2020年度ファイブスター大賞も獲得。まさにスバルの看板車種として各方面より高い評価を得ています。

引用:https://www.bepal.net/

現行レヴォーグエクステリアデザインに新コンセプト「ボールダー」を導入。ボールド(Bold)=「大胆な」から来ている造語ですが、具体的には前傾したシルエット、後方へ絞り込まれる塊感のあるデザイン、力強く張り出したフェンダーラインなどにその特徴を見ることができます。

やたらと背の高いSUVとは違い全高を1500mmに抑えているため、マンション等の機械式駐車場もほぼクリアできると思われ、この辺りはステーションワゴン強みでもあります。

インテリアは従来のスバル車のイメージを覆すデジタル度高めなのが特徴。中でもEX系グレードの11.6インチ縦長ディスプレイスバル初12.3インチフル液晶メーターなどは、欧州プレミアムブランドの運転席を見ているようです。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

プラットフォームエンジン刷新されたレヴォーグですがメカニズム面で最大のトピックは、超進化を遂げたアイサイト2008年に業界へ先駆ける形で投入されたスバル運転支援システムアイサイトは、2代目レヴォーグへ搭載に当たりハードウェアが全面改良され、さらに今回は上位機能アイサイトXも設定。ACC渋滞時ハンズオフにも対応するなどスバル最新技術のショーケースとも呼べるモデルとなりました。

レヴォーグの不満点を確認

ということで売れ行きは上々、雑誌等のメディアによるインプレッションでも称賛にあふれるレヴォーグですが、いざマイカーとして手にした方々のリアルな声はそれらを裏付けるのかも気になります。

販売台数が多く、もともとクルマに熱いスバリスト達ですから各口コミサイトにもとても多くの意見感想が上がっています。
それら口コミをチェックしていくといくつかオーナーさん達に共通する傾向も見られるようで、本稿ではネガティブな意見の多いものについてご紹介していきます。

エクステリアの不満点はココ

決して安くない支払いが必要なマイカー選びにおいて、ルックスが性に合わないでは実際の購入に至ることはないでしょう。さすがのスバリスト中身が良ければ外観は気にしない!とはいかないと思いますが、2代目レヴォーグ装備機能面での進化があまりに著しいことから、そちらにプライオリティを置いた選択もアリで決断したユーザーさんもいたかも知れないですね。

エクステリアについては以下のような口コミが見られました。

正直、好き嫌いの分かれる”“で彫りの深いウーパールーパー風デザインに賛否はあるが、どちらかといえば自分は先代が好みだった。でも中身は数段新型の方が勝っているので気にならない

まとまったスタイルには好感が持てる。唯一の不満グリルヘッドライトバランスが好みではなく””が小さくてちょっとブサイク系かも知れん

引用:https://bruder.golfdigest.co.jp/

「リヤ斜め後方からのアングルは最高にかっこいい。前に回るとマスク美人よろしく「ん?」と感じる人もいるかも。私は嫌いではないデザインだがは「爬虫類みたいでヤダ」とバッサリ(笑)

「彫りが深いボディなので手洗い洗車は大変。バンパーエアインテークの隙間、リアガラス根本の溝にボンネット奥のエアコン吸気口フロントドアの付け根付近はホコリが溜まりやすい形になっている

「標準ホイールをもう少しカッコイイものにして欲しかった。前所有の先代STIスポーツホイールは良かったのに。あとGTGT-Hグレードの外観差がほとんどない。先代はバンパーなども差別化されていたが

「車体が大きくなり過ぎて日常生活で使いにくい。特にスーパー等では駐車枠に何とか収まる状況でドア開閉にも苦労する。スタイルは好みだが取り回しを考えれば、もう少しだけ縦横とも短い方が嬉しい

ここからスバルの新デザインが始まる

初代と比べるとフォルム自体はキープコンセプトにも映りますが、2代目各部ディテールにかなりの違いがあります。その背景には近年のスバルデザインテーマダイナミック×ソリッド」を、前項のとおり2代目レヴォーグから「ボールダー」と呼ぶ新デザイン言語へ変更したためです。

引用:http://novaflexshow.com/

口コミで目立ったフロントマスクですが、2代目デザインの元ネタとも取れるボールダーを体現したコンセプトカーVIZIV TOURER CONCEPT”の造形が既に小さい眼大きなヘキサゴングリルから成っていて、完成車はその特徴をよく受け継いでいるといった感じです。

ヘッドライトの小型化で個性的なマスクに

ヘッドライト小型化レヴォーグに限らず今やクルマのトレンド。技術の進化小型のLEDを生み、従来のハロゲンHIDヘッドライトを過去のものへと追いやる時代となりました。まだ価格面でのハードルはやや残るものの、次々に採用するモデルが増えています。

ヘッドライト形状はクルマのデザインに大きく影響するため、小型化することでデザイン設計自由度が高まるのは言うまでもありません。

引用:https://prius-news.com/

せっかくなんだから思いっきり小さい眼にしよう、とスバルデザイナーさんが考えたわけではないでしょうけどね。

インテリアの不満点はココ

2代目になりエクステリアよりも大きな変更がなされたように感じられるのがインテリアの造形でしょう。かつてスバル車インテリアと言えば、機能優先デザイン華やかさとは無縁のような印象を持たれがちでしたが、新型レヴォーグからはアウディボルボ辺りを連想させるような雰囲気に様変わりしました。

次項の機能面に関することを除けば、インテリアラゲッジに関して不満口コミ件数はそれほど多くもなく概ね高評価とも言えますが、中には次のようなも聞かれました。

「安全装備コスト掛け過ぎたのか400万円のクルマなのに内装がイマイチ安っぽい。特にダッシュボード周りは微妙にパネル毎に色合いが違うのも気になり、ドアパネルなどがインプレッサの使いまわしなところも残念ポイント」

引用:https://www.kamitake.net/

せっかくのサブトランクは確かに広いが、ただそれだけ。使い勝手に関してはあまり考慮していないようで、他メーカーに見られる三角停止表示板工具を収めるスチロール系の仕切りがないのは問題。オプションにあるサブトランクボックス標準装備にすべきだったのではないか

ツルツル滑るシート。何度も調整するけどしっくりこないので、が動かないように無意識にハンドルを強く握っている。峠道等だけでなく、直線の高速道路でもがズレる

「先代から引き続き運転席周り小物収納が少なく、相変わらずユーザーインターフェースも悪い。スマホの置き場所に困る微妙なスペース設計や前席ドリンクホルダー500mlペットボトルしか想定していないこと。またシフトレバー付近の盛り上がりのせいで背の低い缶カップは取り出しにくい

小物入れの少なさはスバル車の伝統?

インテリアは今回スバル初液晶メーターディスプレイ2カ所も目立ち配置されているので、その先進性周辺造形の質感が出ていると感じた方もいたようです。

引用:https://autoc-one.jp/

また、小物入れの少なさはスバリストの間では周知の事実のように言われており、レガシィアウトバックXVインプレッサ、果ては本年夏発売となったばかりの新型BRZに至るまでどのモデルのインプレでも指摘されています。

スバル車運転に集中できるコクピットであるのが第一義で、余計なものは極力そぎ落とし、、、、など擁護する声もありましたが、さて真相は?

機能面での不満点はココ

スバル最新技術博覧会の様相を呈しているレヴォーグですから、数多くの装備機能がテンコ盛りです。クルマが便利で安全になっていくのは大歓迎ですが、その分操作手順も増えていくもの。
せっかくの装備もそうしたことで煩わしさ違和感を覚えると、むしろマイナス評価へと転じてしまうこともあります。

口コミの中には機能面での不満に関して以下のような意見が上がっています。

引用:https://www.webcg.net/

「AVH(オートビークルホールド)とアイドリングストップラストメモリができない。そのためエンジンを切るたびにまた新たに再設定必要になるのはとにかく面倒。せめて先代のようにAVH物理ボタンがあればまだマシなのに

「11インチ超センターディスプレイは確かにインパクトはだが、一方で多くの機能操作をこのディスプレイに集約しているのにタッチレスポンスは微妙に悪い。物理スイッチなら1アクションで完結する機能も、ディスプレイ操作だと殆どの項目で階層を一つ進めなければ目的操作ができず2アクション以上必要となる。機能よりカッコ優先ってスバルらしくない」

「ドライバーモニタリングシステムマスク眼鏡を掛けて車内に入った際、ユーザー認証が正しくされずセンターディスプレイの設定コマンドで再認証せねばならない。ユーザー認証コロナ禍のご時世には不向きだ

「アイサイトX高速道路を走っていると、直射日光の影響でカメラのイメージセンサーが飽和するのか白線認識出来なくなる時がある。時にはアイサイトX全エラーが出ることもあり、の入射角度によると思うが西日の夕暮れ頃は気をつけた方が良い

引用:https://www.gqjapan.jp/

「ACC使用時、車線内の少し左寄りでキープするため左車線のクルマとの距離が近く感じる。ディーラーに尋ねたところ、メーカーの味付けらしく他ユーザーさんからも同様の意見はあるとのこと

「EXグレード標準オーディオ関係は改善の余地多し。まずラジオメディアといったソース別の音量調整ができないし、iPodtouchしか対応していない。またUSB音楽を聴くとアルバムの曲順で聞くことができない。この点は至急改善してほしい

「ドライブモードセレクトボタンが一つしかなくデフォルトはNormal SportsSports+ individualcomfortの順番のためコンフォートにするには一周回すしかない

「EX系に標準の大型モニターは、テレビバック・サイド・フロントビューモニター映像全画面表示されるわけではないため余計に小さく見える。感覚的には7インチ以下。せっかくの画面サイズなのだからサイドフロントビュー縦に2段で表示すればいいのに何故か16:91画面表示させるため縦長を全然生かせていない

引用:https://miniz.jp/

インフォメントシステムの熟成はこれから

全口コミ中でもこの機能面に関する件数はダントツで多かったです。一つ目のAVHアイストエンジンを止めるとキャンセルされてしまう点については、ほぼ全てのユーザーさん達不満に上げていたような(笑)

次いで大画面センターディスプレイ操作性、というよりは物理スイッチを廃し過ぎていることに関しても不満多めでした。タッチパネル集約することで、スッキリとしたコンソール周りが作れるのは魅力ですが、エアコンオーディオなど運転中に操作したくなるようなものはむしろ物理スイッチの方が安全という方々もいて、このデジタルなコクピットがスバルらしくないという評もあります(ちなみに温度調整ボリューム程度のスイッチは別に用意あり)。

最新モデルのセリングポイントであるADAS(先進安全装備)関連は日進月歩で、次々と新たな機能が加わっています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

スバルアイサイトなど強力なアイテムを擁し安全性は高まっているものの、一方では機械が行う制御はときにドライバーの感覚と齟齬が生じることもあります。各メーカーともより”自然なフィーリングになるよう地道な努力を続けていますが感じ方は人それぞれ。万人を納得させる制御がいかに難しいかは想像もできます。

年次改良に熱心なスバルのこと、今後も休むことなくブラッシュアップされていくでしょう。

装備面での不満点はココ

前項で有り余る機能についての不満点が多数集まったこともあり、2代目レヴォーグにはもう無い装備はないのではとも感じられましたが、いくつか「この装備があれば!」というもありましたので以下にご紹介します。

「駐車時カメラ左前方後方しかない。従来のスバル車に比べるとレヴォーグはデザイン的に左後方などの視界悪化しているので、ぜひともアラウンドビューモニター等の設定は欲しかった

「アイサイトX搭載モデルに標準装備のビルトインナビにはHDMI端子がないのでFireStickChromecastなどエンタメ系ガジェットが楽しめない。オーディオ関連操作性など色々と不満もある

「ハリアーのようなルームミラー一体型ドライブレコーダーが欲しい。アイサイトへの電磁的な影響がないことを検証している純正品がよいというので、高めのディーラーオプションドラレコを付けたが操作性が悪い

クールでスポーティなステーションワゴンを標榜しているのに、パノラマルーフサンルーフ設定がないのは考えられない

パノラマルーフは次回改良で追加なるか?

いずれの未装備品マイナーチェンジなどのタイミングで追加可能性がありそうなものは多いように感じられます。

引用:https://www.webcg.net/

最後のサンルーフ海外での需要に比べて日本国内では人気がイマイチで装着車も徐々に減っていましたが、昨今のSUVブームもあって徐々に再燃してきています。比較的広大なルーフ面積を持つSUVにはパノラマルーフがよく似合い、電動開閉式以外にもハリアーヴェゼルタントのようなはめ込み式グラスルーフ車も増えています。

ステーションワゴンレヴォーグルーフ面積は広く希望する方も多いのでは?確か先代レヴォーグB型マイチェンした際にサンルーフ追加されたはずですから、2代目でも期待したいですね。

走行性能/燃費に関する不満点はココ

さて、レヴォーグ口コミ不満真打登場ではありませんが、相当な数のユーザーさん達から上げられていたのが燃費に関する不満です。
この点もある意味スバル車テッパンの不満点であるのは、思いのほか有名な話です。燃費も含め、パワーユニット走行品質に関するところと併せ、各種サイトでは以下のような口コミが上がっていました。

引用:https://car.motor-fan.jp/

「燃費はハッキリ言って悪い。自分は山岳地域に住んでいるので余計にだが、乗り換えた先代よりもさらに落ちている。この燃費の悪さ故障じゃないか?と疑いたくなるレベル

唯一の不満点がランニングコストに係る最大のコスト、燃油代レギュラーガソリン指定だのリーンバーン燃焼だのと謳っていても23区内街乗りだと8.2㎞/ℓレベル。東名高速でも13㎞/ℓ程度しかなく昨今のガソリン代高騰も相まって維持費は想定以上

「安全性ヨーロッパ車水準、燃費アメ車水準。”スバルだから”と言うことは免罪符にはならない。これだけ良い車を世に送り出すメーカーとしての誇りを持ち、この分野もしっかりと取り組んで欲しい

さすがに街乗りオンリーだと燃費が厳しい(8〜9km/ℓ)。レギュラーガソリン仕様は良いと思うが、サステナブルが叫ばれる昨今の時流を考えるとちょっと厳しいのでは

「低速トルクが細く走り出しには不満。特に踏み始めのアクセル微調整段階がけっこうビミョーで、渋滞気味一般道加減速する場面では何となくギクシャクしてしまう

引用:https://www.team-mho.com/

「エンジンパワーはあるがターボCVTの合わせ技でレスポンスが悪いので、パワートレインを基準に選ぶ人にはおすすめできない。パワートレインのレスポンスという点についてなら日産e-POWERマツダSKYACTIV-Xには全く及ばない

環境性能を強化したe-BOXERの進化に期待

やはり燃費問題スバルには付いて回るようで、新型レヴォーグでもかなり手厳しい評価が集まりました。

スバルが一般に燃費面では不利とされる水平対向エンジン搭載を継続しているのは軽量化重量バランス振動騒音面などメリットも捨てがたいためです。

かつて世界ラリーで名を馳せたEJ20型エンジンなどの頃はパフォーマンス優先燃費二の次となっていた時代もありますが、現行ユニットであるFB20型CB18型ロングストローク化され、かつ直噴システムも採用して改善は進んでいます。

引用:https://www.goodspress.jp/

またフォレスターXVなどにはe-BOXERと呼ばれるマイルドハイブリッドモデルも用意され、今後は業務提携しているトヨタ謹製ストロングハイブリッド投入も視野に入ります。

もともとスバルのもう一つのとも言える4WDシステムAWD走破性を高める一方、重量増により燃費悪化の要因でした。これからハイブリッド化が進めば回生エネルギー回収などではむしろ4WDの方が効率的であり、この辺りも燃費改善に大きく寄与していくはず。

スバル水平対向エンジンは今後ますます改良が加わっていき、ネガ要素を廃して他社が真似できない孤高のユニット完成形を目指していくのでしょう。

その他の不満アレこれ

大きくは括れない部分にも様々な口コミが集まっていました。主観的なところやクルマによる個体差もあるため、全ての事項が全てのユーザーさんへ起こることはないでしょうが、いくつか気になる口コミもありました。

「アイサイトカメラカバーの立て付けが悪く、荒れた路面を走るとビリビリ音がかなり発生する

「4か月過ぎてから走行中にカーナビマルチファンクションディスプレイ再起動を繰り返す事が数回あった。ディーラーでカーナビアップデートを行ってもらった。同症状に対しては対策アップデートが出ているらしい

運転中、いつもFMラジオを聞いているが受信感度がかなり悪くなった。今まで聞けていた高速のトンネル内では受信できなくなった。ディーラーで確認してもらったが異常なしとのこと

「下取りもまずまず頑張ってくれて、オプションはなるべく控え気味にしたがそれでも400万円超え出費に。装備満載なため仕方ない気もするが、先代A型1.6GTアイサイトは車両価格270万円だったのに

「A型の宿命ではあるがリコール初期不良5度ほど入院した。エンジン始動不良、助手席エアコン制御不可、サスブッシュ不良、アイサイト不具合、ブレーキ制御ユニット故障と初期型特有の不具合に煩わされる

スバル車は年次改良の手を休めない

引用:http://stella55.cocolog-nifty.com/

一昔前ならクルマは新型が出て、2年後マイナーチェンジ4年後フルモデルチェンジといったローテ定番でした。イマドキはクルマの耐久性信頼性も格段に進化しているため、クルマの代あたり寿命は延びていて普通に6年ビッグマイナーを挟むか販売が思わしくない車種なら8年超えなどもザラです。

その分、小改良などは小まめに行われるようになりましたが、スバル車は伝統的に年に一回のペースでわりとガッツリ改良を加えていることで有名です。

先代レヴォーグを例に見ると2014年のデビュー時がA型、その後年一でBCD型と続きモデルチェンジ前年となる2019年にはF型が出ていますので、毎年年次改良が行われたことになります。

雑誌の試乗記等にもF型A型では別モノといった記載もよく見られました。自身で大枚はたいて買ったモデルがすぐに前期型になるのは、ユーザーさんとしては複雑な心境でしょうね。ただスバリストの多くは改良の手を緩めないメーカーの姿勢は評価しているコメントも見られ、中にはA型を買って目立つうちに愉しみ、気に入れば熟成の進んだD型あたりへ乗り換えるというツワ者もいます。

背景にはスバル各車リセールバリューが高めであることも考えられますが、A型を買うにあたっては「自ら人柱となる」位の覚悟が、スバリストにはあるとかないとか。

改良B型レヴォーグは間もなく登場!

もちろん本稿では意図して不満点を抽出しチェックをしてきましたから、ではそれを持ってレヴォーグのクルマとしての魅力度が低いかといえば、決してそうではないでしょう。

実際、スバル開発方針なら今回口コミで上がっていた不具合使い勝手の問題点の多くは、B型以降レヴォーグ改善が見られるはずです。

ホームページ上では既にA型店頭在庫のみというアナウンス(2021.11.1現在)もされていますから楽しみですね。

引用:https://www.webcg.net/

国内新車販売軽自動車SUVミニバンばかりが売れている中にあっても、レヴォーグレガシィから始まるスバルグランドツーリング思想「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」の血統を受け継ぎ、これからも日本のためのクルマとして進化を続けていくはずです。

以上、スバルレヴォーグ不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

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スバルレヴォーグのフルモデルチェンジの概要と注目ポイントは?

今や売れるクルマと言えばSUVばかりな印象ですが、かつてはワゴンブームなる時期もありました。

初代レガシィツーリングワゴン1989年に登場してからの10年間位でしょうか。トヨタカルディナや日産アベニールなどブームフォロワーも多く造られましたが、レガシィが優れていたのは商用バンを持たない純粋な乗用車であった点。ここがそれまでワゴンライトバン連想させてきたものにキッチリと線を引き、ジャンルとして確立させたポイントです。一時は倒産さえ噂されていた旧:富士重工は、そのヒットで息を吹き返し、立役者たるレガシィは現:スバルグローバル戦略で中心になっています。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

グローバルに戦うため徐々にサイズアップしていったレガシィは、日本で使うにはサイズ感が課題となり、2014年6代目で代名詞であったツーリングワゴンをラインナップから落とし、空白となるそのポジションに投入されたのが初代レヴォーグです。

よく知られていますがレヴォーグ車名由来レガシィレボリューションツーリングの造語。正にレガシィツーリングワゴンの精神が伝承されています。

今回のクルドラでは、今年6年ぶりにフルモデルチェンジされ2代目となったレヴォーグ進化のポイントをご紹介していきます!

レヴォーグのプロフィール

冒頭にワゴンブームと書きましたが、本当に当時はほとんどのメーカーがカタログにワゴン車を持っていました。ところが令和となった現在ミニバン、次いでSUVレジャーユース主役が交代してきた中、国産ワゴンは数を減らし、レヴォーグの他はマツダ6カローラホンダシャトル程度です。

スバルとてレヴォーグを投入した2014年時点では、ワゴン需要はとっくに下火になっていたわけですが、グランドツーリング(GT)を標榜する企業として、またツーリングワゴンというジャンル開拓したプライドに掛けてその火を消すという選択肢はなかったのでしょう。
たくさんの荷物を乗せ、長距離でも楽々快適に、そして速く移動できるのはワゴンであるというGT思想を一身に背負った初代レヴォーグ高い評価を得ました。

引用:https://clicccar.com/

初代のデビュー当初は、国内専用車としても注目を集めましたが、現在ではワゴン需要の高い欧州豪州でも販売されています。

2代目レヴォーグ初登場2019年東京モーターショー。ここでプロトタイプがお披露目され、翌年1月オートサロンではSTIバージョンも公開。その後予想外の新型コロナ禍となり各方面紆余曲折あったものの、8月ティザーサイト開設先行予約の開始となりました。

引用:https://www.webcg.net/

10月にようやく公式発表となったわけですが、その時点で先行受注計画値3倍以上となる8000台を超え、順調なスタートを切ることになりました。

モデルチェンジの進化ポイント

開発者のコメントに「クルマ二代目成功して一人前」とありましたが、初代が”革新”を掲げていたのに対し、今回はそれが”超・革新”に置き換えられていて、2代目レヴォーグに掛ける強い意気込みが伺えます。

実際、社内においてはレヴォーグ開発に当たり自発的に近い形で様々な部署が横断的に結集エンジンアイサイトサスペンション衝突安全コネクトシステムとさしずめ各部スペシャリストによるスバル技術展覧会の様相を呈していたとか。

引用:https://www.gqjapan.jp/

それを「先進安全」「スポーティ」「ワゴン価値」の3つの”本質価値”に落とし込み、形としたのが2代目レヴォーグです。

欧州等でも販売されるものの、あくまで日本専用車基準がしっかりと意識されたスリーサイズは、先代から全高は変わらず全長全幅のみ少し拡大。それでも全幅1800mmを超えなかったのは見識あるところ。
先進安全装備は従来のアイサイトVer.3ハード面から刷新し、「新型アイサイトアイサイトX」へとバージョンアップ。最近は他社に遅れをとる場面も見られたこの分野で、その先駆者たる面目躍如です。

引用:https://media.moneyforward.com/

エンジンは従来の1.6ℓ2.0ℓ2ユニット1.8ℓ一本に絞られてしまいましたが、全面新開発ユニットはゼロから新設計された次世代機。これをこちらも新開発のチェーン式CVTリアトロニック”と、制御を刷新したアクティブトルクスプリットAWD(4WD)で駆動します。ちなみにエンジン駆動系ともグレードを問わず全車共通です。

ポイント新概念”ボールダー”を纏うエクステリア

これまでのスバル車デザインテーマ2014年から「ダイナミック×ソリッド」で一貫してきましたが、2代目レヴォーグから新たなフィロソフィーを展開、それが「ボールダー」です。ボールド(Bold)=「大胆な」から来ているキーワードですが、具体的には車種ごとの個性を際立たせるのが意図。

引用:https://www.webcg.net/

2019年ジュネーブモーターショーで発表の”ヴィジヴ・アドレナリン・コンセプト”で初めて提示された世界観ですね。

新旧のボディデザインを比較してみると

ボディはもちろんSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が導入され、まず骨格を組み上げてから外板パネルを接合するフルインナーフレーム構造も採用。これまで以上にシャシー上屋結合強固になるこの方式は、国内スバル車としてはとなります。

並べてみると基本的にはキープコンセプトを感じさせるエクステリアですが、各部のディテールにはかなりの違いがあります。

引用:https://response.jp/

前後フェンダーの踏ん張り感が増し、新形状ドアミラーリアバンパーエアアウトレット空力処理が施されているのが分かります。これによりスポーティ度はかなり高まっている様子。

実寸ホイールベース初代から20mm長くなり2670mmとなった他、ボディ全長65mm延びて4755mm全幅15mmワイドですがそれでも1795mmに抑えてきました。全高は変わらず1500mmなので、このスリーサイズならマンションの機械式駐車場もほぼほぼクリアできると思われ、この辺りがSUVに対するワゴンアドバンテージですよね。

2代目も一番人気確実のSTI Sport

スバルスポーツ体現するSTI Sportグレードにはいくつか専用エクステリアパーツがあります。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

STIバッジが付くのはもちろん、フロントグリルダークグレーシリカ塗装仕上げになっている点やバンパースカートメッキ加飾が備わるところ。また、ヘッドライトにも光輝加飾が付きますし、アルミホイール専用デザインのものが用意されています。リア初代同様にテールパイプ形状が他グレードの楕円に対してSTI Sport真円になっています。

なお、ボディカラー全8色はすべて初代モデルからの継承で、特に新色の設定はありません。

ポイント先進デバイス満載で”らしくない”インテリア?

スバル車インテリアと言えば、機能優先デザイン華やかさとは少し距離があるような印象でしたが、2代目レヴォーグからはアウディボルボ辺りを連想させるような雰囲気に様変わりしました。

引用:https://www.as-web.jp/

スマホ感覚で操作可能な大型ディスプレイ

アイサイトX搭載の”EX”が付くグレードには、センターコンソール11.6インチ縦長ディスプレイが装備され、いやでもを奪います。ナビエアコン車両設定など多機能静電タッチパネルによりスマホのような操作が可能です。

このディスプレイ北米現行レガシィで使われているものをキャリーオーバーしているわけですが、インテリア室内幅が狭くなるレヴォーグ搭載には苦心があったようです。それが端的にわかるのは、真正面から見るとやや助手席側ディスプレイが寄っている点。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ディスプレイをド真ん中に持ってくると、右側エアコン吹き出し口のエアが、ステアリングを握るドライバー左手に直接当たってしまうため、それを防ぐ意図があるとのこと。

先進感あふれるフル液晶メーター

もう一つの先進デバイススバル初となる12.3インチフル液晶メーターです。こちらもEX系グレードだけの装備。欧州プレミアムブランドでは採用例も多いですが、このクラスの国産車ではまだ少数派でしょう。トヨタマツダ辺りから出るかなと思っていましたが、スバルとは意外な気も(失礼)・・・

引用:https://motor-fan.jp/

但し、搭載に当たっては液晶画面だからといってあまり凝ったデザイン表示は避け、画面設定3つ(メーター・ナビ・アイサイト)だけのシンプルなものにしたところは、0次安全にまで拘る「スバルらしさ」です。

新発想で造り直された多面体シート

機能性についてはシートの進化がポイント。現行インプレッサから導入された「多面体身体サポート」するデザインレヴォーグにも導入され、体幹をしっかりと支えながらも肩甲骨自由度は残し、腰回りサポート感強化したシートが開発されました。

インテリアカラーマテリアルグレード別3タイプ用意され、STI Sportには初代から引き続きイメージカラーボルドー&ブラックが採用されています。

引用:https://www.webcg.net/

よく見るとドア内側トリムは、マテリアルこそ違いますがインプレッサ共用しているようですね。

ポイントワゴン価値を高めるカーゴルーム

ワゴン価値」を開発ポイントの一つに定めるレヴォーグですから、カーゴルーム拡充は必須ですが、初代と比べて左右ホイールハウス間リヤゲート開口部拡大して、使い勝手が向上しています。特に床下サブトランク29ℓ増しの69ℓへと増量床上と合せた容量561ℓを達成し、初代のみならずライバルと目されるマツダ6カローラツーリングをも上回っています。

ハンズフリーゲートにもスバル哲学

最新モデルらしくハンズフリーリヤゲート装備されています(除くGT)が、一般的な足先をかざすキックセンサーではなく、リヤエンブレムに手や肘を近づけると開く機構です。

荷物を両手に持った状態で、片足立ちさせるよりも安全というスバルの拘りが伺えます。

ポイント新型最大のトピックは超進化を遂げたアイサイト

2008年に業界で先駆ける形で投入されたスバル運転支援システムアイサイト”。

代を重ねて今はVer.3まで進化してきましたが、2代目レヴォーグへ搭載に当たりハードウェア全面刷新となり、クルマ同様にこちらも「フルモデルチェンジ」を受けた格好です。

今回は「新型アイサイト」に加え上位機能として「アイサイトX」も設定。新型アイサイト全車に標準ですが、アイサイトXは約38万円高となるEXが付くグレードに装備されます。

守備範囲が大きく拡大したアイサイト

まず標準アイサイト広角化したステレオカメラ前側方ミリ派レーダースバルで初採用。これにより自転車対向車道路横断者検知能力が大幅にアップ、プリクラッシュブレーキ作動範囲が増え、事故の多い交差点などで能力を発揮します。

また後側方警戒支援システムに「操舵アシスト機能」が追加されました。後からの接近に気付かず車線変更しようとした場合、従来の音と表示による警告に加え、ステアリング自車線内に戻すよう自動で操作されます。

高度運転支援システム”アイサイトX“登場

これに加えてアイサイトXは、高精度GPS+準天頂衛星「みちびき」の情報高速道路区画線標識までデータ化した3D高精度地図情報を利用して、さらに進んだ運転支援機能が上乗せされます。

注目は”渋滞時ハンズオフアシスト”。BMW日産スカイラインが採用していますが、約50km/h以下の速度域でドライバーステアリングからを放しても、追従走行が可能になります。もちろん完全停止まで自動で行われ、停止時間10分以内なら先行車に合わせて再発進ハンズオフ走行が継続されます。渋滞時疲労軽減は間違いなしです。

50km/h以上の高速走行中ハンズオフはできませんが、地図情報のデータを生かし、カーブ手前での減速ETC料金所での速度調整などは自動制御してくれる機能もあります。

引用:https://www.gqjapan.jp/

特筆すべきは”ドライバー異常時対応システム”で、これはセンターディスプレイ内蔵カメラ運転者の表情を捉え、一定時間顔の向きが逸れたり、ハンズオフ以外ステアリングから離れたりした状態が続くと、音と表示で警告後、自動ブレーキを作動させ徐々に減速を開始。その後ハザードランプを点灯させ、ホーンを断続的に鳴らし周囲に異常を知らせてクルマを停止させます。

これってもう「ナイトライダー」の世界ですね。

引用:https://dressup-navi.net/

各種メディアによる試乗記等では、ACCなど自動追従時加減速操舵アシスト他社のものに比べて圧倒的に自然で滑らかという評価です。クルドラでも口コミ不満記事には、よくそうした機械による介入不自然さが”ヤリ玉”に上がっていますが、レヴォーグではかなり進化した印象です。

ポイント全面新開発のエンジンとミッション

初代1.6ℓ2.0ℓ水平対向直噴DOHCターボが用意されていましたが、2代目ではそれを1.8ℓ一本化しました。

引用:https://motor-fan.jp/

300PSを誇った2.0ℓハイパワーエンジンが消滅したことを残念に思う方もいるかも知れませんが、1.8ℓエンジンは従来の1.6ℓFB型の単なる排気量アップではなく、シリンダーブロックから新開発された型式さえ違うブランニューユニットです。

新しいCB18型エンジンのトピックは、水平対向では難しいとされてきたロングストローク化全長の短縮を実現したこと。エンジン長短縮慣性モーメントの低減だけでなく、クラッシャブルゾーン拡大にも貢献します。その結果、排気量の拡大以上のトルク(最大トルク300Nm)を誇る実用域で使いやすいエンジンが完成しました。

引用:https://gazoo.com/

新エンジンに合わせCVTも大幅改良

この高トルクへ対応するためにチェーン式CVTリアトロニック”も新開発。約8割のパーツを見直し、プーリーチェーンを強化して、カバーできるギア比を拡大。発進加速のよさと、高速巡航時の燃費向上を両立させています。

今回のパワートレイン開発には部署の垣根を越えた生産技術の寄与があり、スバルの英知が結集された成果と言えます。

ポイントフラッグシップのためのもう一押し

グローバルで見るとスバルフラッグシップはあくまでレガシィなのかも知れませんが、国内販売に限ればその座はレヴォーグこそが相応しいとは開発者の弁。

引用:https://www.goo-net.com/

そのためにはレヴォーグ守備範囲を広げる必要があり、例えばこれまではご主人は気に入っていても、奥様同意が頂けないためマイカー決定に至らずといった場面も多かったとか。確かに初代レヴォーグってワゴンだけれども、ドライバーズカーであり「家族でゆったり乗れる」系な雰囲気ではなかった気もします。

“キャラ変”可能なドライブモードセレクト

今回の2代目(STI Sportのみ)に投入された”ドライブモードセレクト”はスバル初となる電子制御可変ダンパーに加え、エンジンパワステAWDエアコンアイサイトを組み合わせ「5つのモード制御に変えられるシステムです。スイッチ一つで上質な乗り味となるコンフォートスパルタンな味付けのスポーツ+など、クルマキャラクターを一変させることができます。

引用:https://response.jp/

その中にある”コンフォートモードは開発時、別名「奥様モード」とも呼ばれていたらしく、これはやさしい乗り味に加え、湿度センサーによるエアコン制御お肌の乾燥をケアしようというもの。

若手からのアイデアだそうですが、従来のレヴォーグならスポーツなど走りに振った制御だけにご執心になりそうなところ、電子制御進化により「キャラ変」のも広がったわけです。こうした懐の広さこそが、フラッグシップとしての資質であるのでしょう。

ポイント気になる価格はどうなったか?

2代目レヴォーグ価格は以下の通りとなっています。

フラッグシップらしくエントリーモデルGTグレードでも300万円オーバースタートプライス。初代1.6ℓアンダー300モデルがあったことや、反対に新旧トップモデル同士だと2.0ℓから1.8ℓになったのに、さほど価格は変わりません。

そのため少々プライスゾーン上級へシフトした感はありますが、今回ご紹介してきたように2代目新開発新投入の大盤振る舞い。それを考えるとむしろスバルが心配になるくらいの”大安売り”なのが実態と感じます。

ぜひ選択したい”EX“グレード

引用:https://dressup-navi.net/

おそらくは年次改良等のタイミングで特別仕様車や、あるいは現1.8ℓエンジンをスープアップした2.0ℓモデルの復活などもあるかも知れませんが、現行モデルで考えたときにどのグレードを選ぶにしても、絶対に外せないのが”EX”付きモデルでしょう。

いずれのグレードでも約38万円高くなりますが、EXには本稿でご紹介してきた11.6インチディスプレイ12.3インチ液晶メーターアイサイトXドライバーモニタリングシステム等は本当に付加価値が高い装備です。紹介からは漏れましたが、それ以外にもコネクテッドサービス追加されます。

これはエアバッグが開くような事故が起きたときに、SOSコールによる自動通報が行われ、万一の事態をフォローしてくれます。

そう考えてくるとEXグレードは、むしろお買い得リセールにも大きく関わってくるのは間違いなく、おすすめです。

リセールで言えばSTI Sportグレード初代から人気が高く、追加になった以降は販売の中心モデルになっています。他グレードエンジンこそ変わりませんが、ボルドー本革シートや専用の電制ダンパードライブモードセレクトなど新型レヴォーグを極めるならコレ、と言えるグレードです。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、スバルレヴォーグ2020年フルモデルチェンジをご紹介致しました。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>レヴォーグ STI Sportの値引き相場は?評価、評判をチェック!

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後悔しないために確認しておきたい6代目スバルレガシィの不満点6つ

昭和も終わろうとする頃のスバル(当時の富士重工業)は経営危機に陥っており、身売り倒産の話が絶えませんでしたが、そんな危機的状況を救ったのが初代レガシィでした。

そのような背景もあり、レガシィと言えばスバルの看板であり旗艦車種であるということは、例えインプレッサフォレスター販売実績が上回っているでも揺るぎのない評価であるように感じます。

ここでは実際にレガシィ購入しようとした際に気になる、オーナーさん達の本音の口コミから不満点をピックアップし、検証していきたいと思います。

引用:https://clicccar.com/

レガシィの変遷

初代が登場したのは冒頭の通り1989年倒産危機を打開すべく全てが新設計されたブランニューモデルとして市場に投入され、高い評価を受けました。特にその後長くレガシィイメージリーダーとなるツーリングワゴンの人気は高く、日本におけるワゴンブームのきっかけともなりました。

初代以降もセダンツーリングワゴンを基本として2代目3代目ヒットを重ね、4代目スバルとして初めて日本カーオブザイヤーを獲得しました。続く5代目では大改革が行われ、一気にグローバルサイズへと拡大。それが功を奏したのかレガシィ海外で大人気となり、スバル過去最高益更新に大きく貢献しました。

引用:https://www.webcg.net/

2014年登場の6代目レガシィ現行モデルとなりますが、歴代初めてツーリングワゴンをなくし、セダンのB4とクロスオーバーSUVのアウトバック2本立てという構成になりました。

5代目のボディをさらに上回るスリーサイズは、旗艦らしい堂々としたスタイルを魅せるものの、海外での人気とは裏腹に日本市場ではそのサイズ感が要因なのか販売面で苦戦が続いています。

引用:https://www.bepal.net/

レガシィの不満点を確認

6代目レガシィもデビュー後6年目へ入っていて、A型からスタートした型式も2019年小改良版F型進化しています。この間、けっこう時間が過ぎていますので、初期型にあった問題点D型E型ではクリアされているものもあるかも知れません。そこで今回は2017年モデルD型以降口コミを中心に見ていきました。

古参スバリストには物足りないパワーユニット

引用:https://www.gqjapan.jp/

現行レガシィB4アウトバックエンジンは、お馴染み水平対向エンジン2.5ℓNA一種類だけで選択の余地はありません。最高出力175ps、最大トルク235NmFB25型4気筒DOHCは日常域での使いやすさと燃費性能にも配慮していて、通常走行においては不足ないユニットと感じられますが、口コミでは次のような意見も。

一般道では不足ないとは思いますが、やはりターボモデルもしくは大排気量モデルを採用し、最低でも250馬力程度のモデルが欲しかったですね。歴代のモデルにはそうしたパワーユニットがあっただけに、現行型は退屈極まりないです

引用:http://e-nenpi.com/

大人な乗り物にスピードが必要あるか?とも思います。しかし私は今まで280馬力オーバーのスポーティなレガシィに乗ってきましたし、それにこのモデル(現行型)も”スポーツセダン“を謳っています。そう考えると役不足ではないでしょうか

エンジンの種類が一つしかなく、他メーカー同クラスと比較しても車格のわりに馬力・トルクが非力に感じる。200馬力クラス、または3.0ℓクラス妥当と感じます

「パワー不足を感じているわけではないが、動力性能が普通で追い越し時に躊躇してしまうことがストレスCVTにも不満

引用:https://clicccar.com/

口コミにはもちろん過不足なし、あるいは十分なパワーと評している方もいらっしゃいました。一応、コメ主さんのプロフによると代々スバリストという方が多かったです。スバルレヴォーグWRXパワーウォーズは任せているという方針は知りつつも、やはり歴史のある旗艦レガシィの扱いが不満だ!ということのようですね。

エンジンに関しては、意外と燃費に対する不満の声はそう多くなかったです。水平対向エンジンAWD(四輪駆動)というキーメカニズムからスバル車燃費キツいと言われますが、”思っていたよりも”ということでしょうか。

エコドライブ・デバイスに不満の声が

スバル車には環境性能を高めるためエコドライブを促す様々な定番デバイスが用意されています。代表的なものではSI-DRIVEECOゲージアイドリングストップでしょうか。ユーザーさんからの報告には、その制御について次のような口コミが見られました。

「I(インテリジェント)モード燃費を稼ぐためだと思いますが、アクセルを踏んだ分だけ反応してくれず、ゆっくり踏み足していって”あれ?”と思ったところで加速し始めるから違和感があります

「追い越しがしたくてもIモードのままだと、ほぼベタ踏みにしないと引っ張って素早く加速してくれません。面倒ですが都度つどモードを切り替えています

以下2枚引用:https://response.jp/

「S(スポーツ)モードを選ぶとトルクが太くなるが、さすがにターボ車のようなパンチ力が発揮されるわけではない。大人な加速というか・・・

「アイドリングストップから再始動の時にブルン!とくる揺れが不快ですし、機械的にも良くないと感じます。キャンセラーを付けるしかない

「アイドリングストップの動作が苦手で不要なのだが、キャンセルする機能がない

SI-DRIVEは気分やシーンに合わせて走行性能を自在に選択できるスバル独自ドライブアシストですが、燃費環境に配慮した運転ができるIモード制御が少し演出過剰気味なのかも知れませんね。BMWにも同様のデバイスがあるのですが、筆者の体験ではエコプロモードの時でもガッとアクセルを踏むと警告表示が点灯するものの、それなりに加速が乗るので、この辺は各メーカー判断があるのでしょう。

またアイドルストップ問題については、レガシィだけではなく他車でもよく目にする口コミで、エンジン再始動時のあの”ブルッ”が嫌な人は多いようです。マイルドハイブリッド車に見られるISGモーターでも付けば、そうしたことが解決できるようですが、まずはユーザーの嗜好もあるのでキャンセルスイッチは欲しいかも知れません。

旧プラットフォームの限界が見えた?

引用:https://clicccar.com/

セダンではなくアウトバック口コミでよく見られたのが、乗り心地に関する件です。内容としては以下の通り、突き上げ感揺れといったワードが目立ちました。

「舗装路を走っている分にはとても満足です。しかし不整路に入ったとたん、印象がガラリと変わります。硬いゴムが跳ねるような不快な振動が発生し、ゆすられ感も大きいです

「荒れた道だけでなく、舗装路でも段差などで突き上げを強く感じることがあり、ナビの操作がままならない事があるくらい

「段差などでの不快な突き上げは、バカでかいタイヤサイズの弊害かも知れないので、タイヤ交換時にはインチダウンして、軽量かつ乗り心地重視のものにするつもり

引用:https://response.jp/

「不整路やちょっとしたアンジュレーションでの揺すられ感は、大いに改善の余地あり。前後・左右ともに揺れる。試乗では一般国道だけだったので、それほど感じなかったが、高速道路等でそれなりの速度で走っている時、小さなウェーブでも揺れの収まりが悪い」

最初のドライブで揺れが大きく、は疲れたと言って寝込みました。硬い乗り心地にしかできないのなら、せめてそれに見合ったボディにすべき

引用:https://motor-fan.jp/

この項目もそうですが、一方では乗り心地がイイと評する口コミもあり、感じ方は人それぞれで断じることは難しいです。

ただ直近モデルチェンジしている5代目インプレッサや2代目XVなどは、約30年ぶり新設計された”スバルグローバルプラットフォーム”が採用されており、極めて高いシャーシ性能を有しています。次期7代目レガシィも当然新プラットフォームになりますので、ここに上がったネガ要素はかなり解消されるでしょう。

運転支援システムのフィールが不自然

スバル他メーカーに先駆けて先進安全装備の有効さをアピールしたアイサイトを投入、”ぶつからないクルマ”をキャッチフレーズにこの分野を一時期リードしてきました。

しかしここ数年は各メーカーも様々な新技術を開発し、中々に厳しい競争ジャンルになりつつあります。最初は自動ブレーキで感動していた人達も、近頃は期待する水準が高まっており、それを感じさせる不満の声も上がっています。

「アイサイトアクティブレーンキープは、やたらカクカクして今一歩です。おまけに手を添えているのに”操作してください”と警告が出て非常に鬱陶しいです

「ステアリング制御不自然で気持ち悪いですが、あくまでアシストと思って慣れれば長距離移動では楽です。それでも感覚とのズレが大きい区間は小まめに制御をオフにして走っています

引用:https://car-mo.jp/

「レーンキープ機能はレジャーで疲れた後の帰り道で大変便利だが、ドライバーのハンドル入力アルゴリズム介入アルゴリズムに差があり違和感を感じる。この違和感は慣れで解消するものではないと思うので、場合によっては解除している

なぜ年次改良で最新の”ツーリングアシスト”を付けなかったのか

「レガシィアイサイトは、ツーリングアシストではないからか、車線の認識力はかなり弱いです。知らない間に車線を越えそうになっていたりするので、あくまで自身で操作するけど、力を入れなくても操舵ができる、くらいのイメージです

引用:https://www.webcartop.jp/

ツーリングアシスト2017年夏に登場したアイサイトの拡張機能ですが、それの有る無しによる違いは、口コミにも見られたレーンキープにおけるステアリング制御力の向上で、従来は60km以上の高速域でしか機能しなかったものが、0kmからシステムが動作するようになりました。その他にもクルコンの上限値が100kmから120kmに変わるなどありましたが、レガシィでは次期型待ちのようです。

しかし直近の年次改良2019年9月でしたが、翌10月にマイチェンしたインプレッサにはしっかりツーリングアシストが装備されていました。なんで上位モデルレガシィにはないの?が、不満のポイントな気もします。

インテリアの野暮ったさはスバルらしさ?

引用:https://spyder7.com/

口コミをチェックして回るとよく目にするのが、インテリアデザイン今イチという評です。ただこれは見方を変えれば”そこはスバリストなので織り込み済みですよ”、と捉えられなくもない愛情表現のような雰囲気ではあります。

一方、今回のレガシィについてはデザイン云々より実用面から以下のような厳しい口コミも多かったです。

「小物入れが少ない。あとオートパワーゲートのスピードが遅いので、物の出し入れが面倒な時がある

「収納がまったくありません。渋々シート下ドアポケット脇物入れを追加しました

運転席まわりの収納が一切なく、ボールペンすら置くのに苦労します

引用:https://response.jp/

内装、インテリアは一言でいうとチープ実用面ではハザードスイッチの場所がダメですね。運転ポジションから手を目一杯伸ばしても届きません

「時計の位置が見にくいし、しかも電波時計でもない。時計をこの位置にもってくるメーカーの感性が分からない

マイチェンで時刻温度がメーターディスプレイにも表示できるようになったが、これ最初からやってよぉ。D型にならないとやらないメーカーの姿勢が疑問

「ビルトインナビは綺麗に収まっていますが、片や地デジナビアンテナむき出しだったりと旗艦なのになぜ?

「ピアノブラック塗装パネルが返って安っぽくしている。各種スイッチの質感はもう少し頑張ってほしい。ナンバー灯やカーテシィ、ルームランプのバルブが今どきLEDじゃないのはトップモデルとは思えない

引用:https://response.jp/

口コミにやたらと旗艦車種とか最上級モデルとか出てくるわけですが、やはりスバルフラッグシップだからこそ要求水準が高くなるのは仕方ないでしょう。車両本体価格は他メーカーの同クラストップモデルと比較して、決して高すぎるという印象はないので装備関係とのバランスは難しいところ。

但し、小物入れの有無時計のレイアウトなどは、設計時にユーザーの使い勝手をもっと煮詰めて欲しかったですね。

選択の余地がないナビゲーション

現行レガシィナビゲーションシステムは、標準装備ではなくディーラーオプション選択する形です。一応、アクセサリーカタログには下記の2種類が用意されています。

カロッツェリア楽ナビは画面サイズも同じで安いのですが、実はこれを選択するにはレスパッケージを選択し、一部装備を諦める必要があるので、ナビ機能も含め口コミ不満点も目立ちました。

「対応ナビが実質ディーラーオプションのDIATONEサウンドナビ一択になってしまう。なぜなら楽ナビだとアイサイトカメラ連動型が使えなくなるから

「アイサイトカメラに連動させるために、ナビDIATONEにしなくちゃならず、それで27万円近く上乗せされてしまうのは、車両本体価格をごまかされているみたい

引用:https://minkara.carview.co.jp/

「DIATONEナビ音声案内のときに、オーディオのボリュームをいちいち下げてくるのがウザい

純正のサウンドナビにはHDMI入力端子がない。そこで社外ナビを選びたいが、その場合アイサイトセイフティプラスが使えなくなるという鬼仕様

「6代目初期型にあったメーカーオプション”Harman/Kardonサウンドシステム”が廃止になり、DIATONEサウンドナビを選ぶようになったが、標準6スピーカーでは残念音質。ディーラーオプションでDIATONEスピーカーセットに交換しないと本領発揮できない仕様になっているのは、ぼったくり」

6代目レガシィ初期A型からナビは標準では無かったですが、メーカーオプションHarman/Kardonサウンドシステム+7インチSDナビセット30万円で用意していました。

現行のF型ではディーラーオプションDIATONEサウンドナビ27万円で選べますが、口コミにもあったように音質に拘ればスピーカーDIATONE製に交換したく、そうするとフロント・リヤ8万~28万円追加出費が要りますね。ナビ+オーディオに関しては、完全に値上げと言われても致し方ないかも。

社外品で安く上げようとすると、レガシィ自慢アイサイト機能制限を受けることになり、何とも悩ましいところです。

レガシィは人気・実力ともグローバルクラス

引用:https://www.carsales.com.au/

その他には「インプレッサフォレスターにあるマルチファンクションディスプレイがないので、速度燃費同時表示できない」「メーカーオプションのサンルーフはもう少し開口面積が広いと良かった」「エアコン内気循環しているとき、勝手に外気導入に切り替わるのがおせっかい」等々細かいところまで色々とありました。

もちろんここでは意図して不満点を抽出しチェックをしてきたわけで、それらをもってレガシィクルマとしての魅力度が低いのかといえば、決してそうではないでしょう。それを裏付ける事実として、北米でのスバルの勢いは相変わらず素晴らしく、昨年の年間販売台数は前年比2.9%アップの700,117台を記録し、前年に達成した販売レコードをさらに更新したわけです。車種別内訳を見るとアウトバック第一位となっています。

引用:https://motor-fan.jp/

実は北米では昨年9月に7代目レガシィが登場していて、2019年モデル末期だったにも関わらずこの成績だったのです。前述したように日本ではそのサイズ感から、買い手を選ぶところはあるでしょうが、クルマの持つポテンシャルは十分評価に値します。

日本では生産設備の関係から、2020年後半にズレ込みそうな新型レガシィは、スバルグローバルプラットフォームが採用され、走行安定性予防安全性衝突安全性などが幅広く向上しています。発売が待ち遠しい1台ですね。

引用:https://motor-fan.jp/

以上、レガシィの不満点を6つ検証してみました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レガシィB4・アウトバックの値引き相場レポート

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後悔しないために確認しておきたいフォレスターの不満点4つ【口コミ多数】

フォレスターはインプレッサと共有のプラットフォームを持つSUVで、スバルグローバル販売におけるトップクラスのモデルです。

フォレスターの属するCセグメントSUVは、正に今が旬といえるクラスで、日本国内でも世界市場でもメーカー間の競争が熾烈になっています。群雄割拠のこのクラスにおいて、水平対向エンジンシンメトリカルAWD(左右対称全輪駆動)等でスバルらしい個性を放つフォレスター。

引用:https://gqjapan.jp/

ここでは実際に購入しようとした際に気になる、オーナーさん達の本音の口コミから不満点をピックアップし、検証していきたいと思います。

フォレスターの変遷

現在(2019.5)販売されているフォレスターは、5代目モデルとなります。

初代モデル1997年に登場、インプレッサをベースにSUV化する手法は現在も同様ながら、そのフォルムはワゴンとSUVの中間といった雰囲気でした。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/

そういえばSUVながら当時の24時間世界速度記録を達成したこともあって、CMは250psのターボエンジンを全面的にアピールしていました。

2002年登場の2代目モデルも同様で、初代にも設定されていたSTiバージョンの存在感がより高まり、走りのSUVといった趣きさえありました。

引用:https://www.goo-net.com/

コンセプトに変化が見られたのが2007年発売となった3代目モデルで、主戦場となる北米向けなのかボディサイズも一回り大きくなり、よりSUVらしさが増しました。

引用:http://www.4x4magazine.co.jp/

続く2012年の4代目モデルはさらにその傾向が強まり、ダイナミック&ソリッドと呼ばれるスバルデザイン言語を体現。2018年に登場の5代目もキープコンセプトで、フォレスターのスタイルを確立しました。

引用:https://www.webcg.net/

フォレスターの不満点を確認

燃費は気にしちゃダメ!?

スバル車のよく知られるウィークポイントである実燃費の悪さ。これは最新のフォレスターにも健在(?)のようです。

報告では2.5ℓガソリン車で街中、10km/ℓに届かない声が多いです(カタログ値13-14km)。ハイブリッド車についても実はあまり口コミで大差なく、街中で12km/ℓを超えることはないという感じです(カタログ値14-18km)。

興味深いのは、フォレスターを三台(SJ5→SJG→SK9)乗り継いだユーザーから、乗換えごとに燃費が低下しているとの報告があったことです。通常ならモデルチェンジすれば、燃費性能は向上していくのが当たり前のご時世と思われますが、最新の5代目は排気量もアップしているから仕方ない、でいいのでしょうか?

但し、繰り返しになりますがこれは今に始まったことではなく、昔からスバルの車燃費がねぇ、という話はよく聞かれます。

フォレスターに限らずスバル車の特色である「水平対向エンジン」および「4WD」はともに燃費には不利に働きます。水平対向は低回転時燃焼効率がよくないこと、4WDは車重増加につながるためです。もちろん両機構とも優れたメリットもあるわけですから、何にプライオリティを置くかは開発側の考え方次第です。

そもそもハイブリッドの在り方に関しても、フォレスターのe-BOXERは一般にいう「どれだけ燃費が良くなるのか」「エンジン掛けずに、モーターだけで何キロ走れるか」といったことは主眼ではなく、モーターの持つ素早いトルク応答性を走りの気持ちよさへ利用している点が、スバルのスバルらしいところ。

ここら辺はメーカーの哲学になりますから、スバリストなら燃費の件はある程度織り込み済みで考えるしかありませんね。

引用:https://response.jp/

また、燃費とは直接関係しませんが、e-BOXERのガソリンタンク48ℓというのは、あまりにも小さすぎとの声も(ちなみに2.5ℓ車は63ℓ)。前述のとおりスバルのハイブリッドは燃費番長という性格ではないため、余計にそう感じる方が多いのかも知れません。

パワーリアゲート不具合は初期不良か?

フォレスターの不満の口コミを検索すると、燃費と並んで多く目にしたのが、このパワーリアゲート開閉不具合でした。

症状としては「ピピピッ」という音が鳴って、突然リアゲートの開閉ができなくなるというもの。殆ど皆さん同じ症状です。

さすがに相当数、同症状が出ているため、現時点(2019.5)ではメーカー側も対応済のようで、初期製造ロットの車両については、対策品(パワーゲートECU)への交換で処置できるそうです。なお対策品は2018年11月中旬以降製造の車両には、既に取り付けされているとのことです。

但し、みんカラのユーザー報告の中には、対策後のECUでまた同じ症状が出ているとあったのが気になります。初期不良ということで、収まればいいのですが。

このパワーリアゲート自体は5代目になって改良された部分もあり、ひとつは開閉速度で約5秒となりました。従来型が9秒以上だったので40%も早くなり、閉まるまでのストレスはかなり減ったとか。

もうひとつはテールゲート内側取っ手横の鍵のボタンを、キーを持った状態で押すと、ゲートが閉じたあと自動でロックが掛かるという便利機能です。

せっかくの新装備も、機能がまっとうに動作してこそですよね。

オプションの自由度がない

フォレスターのグレード展開は以下のとおりです。

2.5ℓガソリン三種類2.0ℓハイブリッド一種ととてもシンプルな構成です。好みのエンジンタイプを定め、あとは必要なオプションを選んでいくというのが理想的な買い方ですが、フォレスターではその自由度がないという点に不満の声が。特にラインナップを見るとガソリン車がメインのはずですが、ハイブリッドのAdvanceのみ選択可能なオプションや標準装備が多いことに不満が上がっています。

ざっとオプションの制約を見ていくと、X-BREAKにサンルーフが付けられない、本革シートを選ぶとサンルーフが付けられない、本革シートのブラウンはAdvanceにしか選べない、ドライバー顔認識システムはAdvanceにしか付かないなどがあります。またオプションではないものにも例えば、車を出る際にシートを一番後ろまで動かしてくれる機能は、Advanceにだけ標準で他グレードは選択することもできません

Advanceはラインナップの最上級という性格を持たせているためなのは分かりますが、片やガソリン最上級のPremiumにも設定があってもいいのでは?という声が多いです。何せプレミアムですからね。AdvanceだけでなくX-BREAKにも、オレンジ色の加飾や内装などそのグレードだけの専用装備があるのに、Premiumにはグレードを示すエンブレムさえ付かず、何ともプレミアム感ゼロという皮肉なことに。

ちなみに昨年(2018年)デビュー時の予約も含めた販売台数の内、40%はAdvanceが占めたそうで、誰しもお得と感じる仕上げであったことを裏付けますよね。

これは筆者の勝手な憶測ですが、間もなく発売から一年が過ぎますので、そろそろAdvanceの専用装備を一部装着した2.5ℓの特別仕様車が準備されるのではないでしょうか。

フォルムの継承か革新か

先に5代目はキープコンセプトと書きましたが、そのスタイリングについては評価が分かれています。

デザインの変遷を見ると、初代から2代目がキープコンセプト、3代目があって、4代目と5代目がキープコンセプトと映ります。とりわけ4代目5代目よく似たフォルムですが、その背景には4代目が北米を中心にバカ売れ状態にあったこともあるでしょう。モデル末期にしてグローバル販売台数が年間28万台あり、そこまで評価されているモデルをガラリと変えろという方が無理はあります。

つまりはウケている4代目のフォルムは、スバル的には成功でありXVを従えるSUVラインナップの中で、上級のフォレスターはこのボクシー路線でいこう!というのは自然な流れですし、スバルの目指す「塊り感」を十分に表現できているデザインです。それを証明するかのように、2018年グッドデザイン賞を受賞しました(ちなみに2013年に受賞した4代目フォレスターから二代連続)。

では5代目のデザイン、特にエクステリアにおいて不満とする声を上げる人たちのポイントがどこにあるかと言えば、激戦区のCセグSUVのニューモデルともなれば、アッと驚く提案が機能はもちろんながら、ルックスデザインにおいてもそれを期待していた人が多かったようです。

確かにスバルの内情はさておいた場合に、発売された新型モデルが「はて?どの辺が変わっているかな」では物足りないと思うのも人情。もちろん詳しい方が見れば、やれココが違う、このラインが変わっている等々解説できるのでしょうが、一般目線で見ればやはり「ソックリじゃん」で終わってしまうかも。

また、スバルらしいボクシーな出で立ちは、女性ウケでもやや厳しい評価が目に付きました。無骨な雰囲気の良さもありますが、そんな中にも繊細さを感じさせる部分が必要なのでしょうか。

比較にムリがある気もしますが、ベンツのGクラスなどはゴツいSUVデザインながら、そこかしこに色気を感じる、、、なんて女性コメントを見たことがあります。

フォレスターの魅力は世界レベル

上記以外にも「小物収納が少ない」「ツーリングアシストのカーブでの脆弱性」「カーナビとバックカメラを付けると価格が30万上昇」「アイドリングストップ後の始動時の振動」「ターボを無くすなんて」等々、決して各々が一件二件ではない数の報告もありました。

引用:https://www.webcg.net/

もちろんここでは意図して不満点を抽出し、チェックをしてきたわけで、ではそれをもってフォレスターのクルマとしての魅力度が低いのかといえば、決してそうではないでしょう。それを裏付ける事実として、先月(2019.4)スバルは米国法人、SUBARU of Americaの2019年第1四半期(1~3月)新車販売の結果を発表、総販売台数は過去最高15万6754台を達成しています。

最量販車はアウトバック(レガシィ)ながら、ほぼ僅差の台数でフォレスターが続き、スバル第1四半期の過去最高の販売実績達成に貢献したわけです。今やスバル全体の1/3を占める大黒柱にまで成長しています。そこには「キープ」だけでは維持できないユーザーからの評価があり、多くの方がフォレスターへ「プラス」された要素に満足しているからだと思います。

来月(2019.7)で発売から一年が経ちますが、今後のフォレスターのさらなる熟成に期待しましょう。

引用:https://www.goodspress.jp/

以上、フォレスターの不満点をいくつか検証してみました。

この記事を見てくれた人には絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>フォレスターの値引き相場レポート。限界はいくら?

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レガシィのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

国内でスバルといえば、水平対向エンジンと四輪駆動が代表する技術力に定評があります、その長年培った技術力と安全性への追求には目を見張るものがあります。

 

国内メーカーの販売台数は昨年度第7位ですが、エンジン性能の技術力・セイフティに関する技術力、エクステリア等の評価は海外では、SUBARUのブランドで大変高い評価を受けています。

国内でもSUBARUのブランドと技術力を愛するマニアが数多くいます、中古車市場でも大変人気が高く価格面でも反映されています。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、レガシィに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

レガシィB4

レガシィB4はSUBARUが創り出した世界に誇る日本のセダン車です。

 

レガシィB4のアピールポイント

 

エンジンはSUBARUの誇る技術革新が著しい水平4気筒自然吸気エンジンと新しいミッションの組あわせにより、SUBARUが誇るもう一つの安定した走向性を実現し、その技術力は、国内はもとより海外でも高い評価を受けています。

安全性の面で世界に誇るのが、安全運転支援サポートシステム「アイサイト」です。

このシステムは、人間の目と同等の働きをするステレオカメラで前方の歩行者や物の状況を認識し、加えて道路の中央線等を認識して車の動きを制御してドライバーの安全運転をサポートしてくれます。

 

ブレーキランプの赤色を認識して前方への衝突回避が大幅にアップ、合わせて誤後進抑制機能を搭載して、最近多い高齢者の誤発進事故等の防止に役立ちます。

 

B4のAWDは安定した走りで高速運転時の疲労を軽減してくれます、そして悪路での走行やコーナでの走行を安定した走りで快適な走りをサポートしてくれます。

レガシィB4Limited

B4LimitedはB4の上級グレードとして販売されています。

 

レガシィB4とB4Limitedの違い

 

エクステリア面での両者の違いは、B4のタイヤのサイズが17インチとB4Limited より1インチ小さいのとアルミホールに相違がある程度です。

 

インテリア面での両者の違いは、B4内装にはファブリックシートが標準装備ですが、B4Limitedではレザーシートが装備されています。

 

レザーシートは高級感満載で座ってみたら絶対乗りたくなりますよ。

 

ステアリングにも本革が使用されており、ドライバーの運転気分を落ち着かせてくれます。

 

B4Limitedでは、メーターパネルの照明カラーが10色からその時の気分や雰囲気に合わせてセレクトできます。アイサイト警告時には自動的に赤になりドライバーに危険な状況を通知してくれます。

 

価格的にはB4Limitedの方が20万円ほど高くなっています。

 

ここまでB4・B4Limitedの違いを紹介してきましたが、あなたはどちらを選択しますか?

 

価格・安全性・インテリアの高級感・カラー等選択時の確認事項は色々あると思いますが、あなたの理想とするカーライフを実現するために慎重に検討して納得のいく選択をして下さい。

 

B4Limitedをおすすめする理由

あなたはどちらの車を選択しますか、予算的に許すのであれば、当然の事ながらB4Limitedの豪華さと安全性の高さに魅力を感じますよね、そして乗ってみたくなりますよね。

 

B4Limitedの高級感あふれるインテリアには心が奪われます、選ぶならやはりB4Limitedをお奨めいたします。

レガシィアウトバック

SUBARUが世界に誇るレガシィのハッチバックSUV車です。

 

俗世間を飛び出して、広大な自然の中を走行するのが好きなアウトドア派のあなたにぴったりの車

がです。

 

行動派のあなたに、思う存分のカーライフを楽しませてくれること間違いありません。

 

レガシィアウトバックのアピールポイント

アウトバックのネーミングは、どこまでも続く広大な未開の地を颯爽と走り抜ける、雄大な姿をイメージして付けられました。

 

水平4気筒自然吸気エンジンとリニアトロニックのミッションの組あわせにより、SUBARUが誇るAWDの安定走行を実現しています。

 

アイサイトシステムはB4と同様にSUBARUが誇る最新の技術力を発揮して、最新の安全運転支援サポートシステムを搭載してドライバーの安全運転をサポートしています。

 

SUBARUが誇るAWDは、高速道路での走行時や山道などの凸凹道走行時には、その威力を発揮して抜群の安定走行力をします。

アウトバックとアウトバックX-BREAKの違い

アウトバックX-BREAKはSUBARUが60周年記念で発売したアウトバックの特別仕様車です。

エクステリアは誰もが振り向いて見たくなるような精悍な勇姿で、ボディカラーは下記の全5色が揃っています。

 

  • クリスタルホワイト・パール
  • マグネタイトグレー・メタリック
  • クリスタルブラック・シリカ
  • ダークブルー・パール
  • ワイルドネスグリーン・メタリック

 

インテリア面は、誰もが乗ってみたくなる様な落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 

SUBARU自慢のアイサイトシステムは、前方・後方はもちろん全方向に認識機能を発揮しています。

 

その主要機能は、歩行者・車・センターライン・が識別できる優れた認識機能を有しています。

 

搭載されているソフトウェアは人間視覚機能に匹敵するような高い能力を持ち、安全運転支援サポートシステムの威力が遺憾ななく発揮されています。

 

アウトバックX-BREAKは事故の予防を目指して安全に関する機能を充実させました。

 

運転中の前方・左右の視界を認識しやすいミラーの位置に配置して、事故予防に配慮しています、後方確認が確保されています。

 

ヘッドライトのロービーム.・ハイビームを自動的に切り替える機能を搭載、くわえてLEDを採用して夜間走行時の運転が疲れにくくなり安全運転ができるようになりました。

 

ヘッドライトにステアリングに反応して前方の視野を認識するシステムを採用して、夜間走行時に対向車や歩行者への素早い対応が可能になり事故予防に貢献しています。

 

運転席のシートは、長距離運転時や悪路運転時に疲れにくいシートを採用して、乗り心地とドライバーの疲労を軽減して安全運転ができるようにサポートしてくれます。

アウトバックX-BREAKをおすすめする理由

ビルトインクロスバーや、ファブリックシートヒーターが付いていて非常にコスパの良いグレードです。

さらに安全・快適装備として「オートビークルホールド(AVH)」「セキュリティフードアラーム」を追加されていて特に安全面でも進化を遂げているからです。

まとめ

これまでSUBARUの人気車種である、レガシィの2車種4グレードをご紹介してきました。

ご購入を検討中の方は、さまざまな検討事項があり、大いに悩むと思います。

予算・ボディカラー・主な用途・自分のこだわり・安全性能等を十分に検討して自分と家族が納得して希望の車を購入しましょう。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>レガシィB4・アウトバックの値引き相場レポート

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XVのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは

スバルXVは、インプレッサの派生車種として誕生したクロスオーバーSUVですが、もはや全世界での販売実績では既にインプレッサを上回っています。

これは世界のクルマ市場の潮流が、セグメントを問わずSUVにあり、中でもスバルに関してはグローバル販売の80%をSUVが占めるメーカーであるからでしょう。

今回はそんなXVを購入する際に気になるグレードごとの特徴を紹介し、選ぶべきモデルは何かを見ていきます。

最新モデルのプロフィール

現行のXVは2017年に発売となった三代目モデルです。

もっとも初代は2007年型インプレッサのマイナーチェンジ時にバリエーションとして追加されたもので、独立した「XV」となったのは2012年発売の二代目からです。

最新モデルのトピックとしては、2016年のインプレッサから投入された新プラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)」を採用したことでしょう。

2025年までを見越したとされるこの新型シャーシにより、XVの走りの安定感やハンドリングが大きく向上したと評価されています。

カタログ上は独立したモデルとはいえ、クルマの成り立ちは同じSGPを採用したハッチバックのインプレッサと内外装やメカニカルコンポーネンツの多くを共用しています。が、そこはSUVのスバル。

巷に溢れるルックスだけのSUV風モデルとは一線を画すキャラクターを与えられています。

例えば最低地上高は200mmを確保しているところや、悪路走破技術のX-MODEを主要グレードに標準としている辺りにスバルの拘りと本気が伺えます。

また安全性能についても、スバル自慢の自動ブレーキシステムであるアイサイトVer.3はもちろん全グレード標準で与えられています。

グレード構成は至ってシンプル

XVのグレード構成は、メーカーとしての規模にもよるのでしょうがシンプルなものとなっています。

ボディタイプは一種類ですし、全車AWD(4WD)で全てオートマ(CVT)です。

グレードによる違いは、主にはエンジンによる違いとなります。

スバルお家芸の水平対向のボクサーエンジンは、1.6ℓガソリン2.0ℓガソリン、これに昨年遅れて追加されたハイブリッドの計3タイプです。

プライスが魅力の1.6ℓでも装備は充実

XVの1.6ℓDOHCエンジンモデルは2グレードが用意されています。

グレード中、1.6i EyeSightは最もリーズナブルなモデルとなり、スタートプライスは税込213万円からとなります。

ボトムエンドとはいえ基本装備は充実しており、特に安全機能に関しては前述のとおりアイサイトは現時点で最新のバージョン3ですし、サイド&カーテンエアバッグ歩行者保護エアバッグ運転席ニーエアバッグまで備わります。

ルックス面でも2.0ℓと同じフォグライト17インチアルミが装備され、意図的に差別化したようなところはありません。

ネックとすればアイサイトセーフティプラスという運転支援および視界拡張機能がメーカーオプションとして選択できない点でしょうか。

スバルらしい万全の安全体制を望む場合には選択肢から外れますね。

1.6ℓの上級グレードが1.6i-L EyeSightで、追加される装備はX-MODEパドルシフトマルチファンクションメーターリヤアームレストUSB電源等です。

1.6i EyeSightから約10万円のアップとなります。

ポイントはX-MODEが装備されることです。これはぬかるんだ山道や雪道を走行する際、四輪の駆動力やブレーキなどを瞬時にコントロールし、車体をスリップさせない機能となります。

4WDのパイオニアとしてのスバルを評価されているなら、ぜひ欲しい装備ですね。

また、このグレードからメーカーオプション選択の幅が広がりますので、色々アレンジしたい方はこのタイプ以上でしょうか。

本命はやはりこれと思わせる2.0ℓ

二代目モデルには2.0ℓエンジンしか設定がなかったことからも、XVの本命は2.0ℓと考える人も多いかもしれません。

そのことを裏付けるように2.0ℓDOHCエンジンの評価は高く、最大出力やトルクが1.6ℓを上回っているのは当然ながら、直噴式なので燃焼効率に優れていて、モード燃費は若干ですが1.6ℓよりも良くなっています

実際の販売面でも、発売当初は2.0ℓグレードが全体の8割を占める状態となりました。

その2.0ℓエンジンを積むグレードも2タイプあり、ベースとなるのは2.0i-L EyeSightです。

1.6i-L EyeSightから追加される装備としては、本革巻ステアリングキーレスアクセス&プッシュスタートターンランプ付ドアミラーオレンジステッチ入りインテリア等が加わり税込250万円からとなります。

追加される装備だけ見ると1.6i-Lとの差はそれほど感じませんが、高速道路を巡航する機会の多い方なら低回転を維持できる2.0ℓエンジンのゆとりは、代えがたい魅力となるでしょう。

2.0ℓの上級グレードが2.0i-S EyeSightです。

このSが入るグレードは2.0ℓにしか用意がなく、追加される装備としてはアルミホイールが18インチにアップグレード、LEDハイ&ロービームライトクリアビューパックアルミパック付スポーツペダル合成皮革の前席8ウェイパワーシートなどで、車両価格は約19万円のアップとなります。

Sと言ってもエンジン馬力が上がるとか、足回りが硬くなるといったアプローチではないため、あくまで追加される装備に魅力を感じる方が選択されるグレードでしょう。

足元が18インチになるだけでも、ルックスに迫力が増し、加えてヘッドライトもLEDタイプなので表情にも変化が加わります。

遅れてきた主役か?ハイブリッドモデル

ハイブリッド自体は先代モデルにも設定がありましたが、2017年のモデルチェンジではガソリン車のみ先行発売されていて、2018年10月ようやく三代目XVへも2.0ℓDOHCエンジン+モーターのハイブリッドが追加となりました。

ハイブリッドモデルのグレード名はAdvanceとなります。

一足先に兄貴分のフォレスターにも、同じグレード名でハイブリッドが追加されていますので、今後スバルハイブリッド車の代名詞としてAdvanceが用いられるようです。

XVAdvanceは、スバルの電動技術「e-BOXER」を搭載した最上位モデルとして位置づけられています。

ハイブリッドと言っても現在では数パターンあり、スバルのe-BOXERはモーターがエンジンの出力をアシストする方式です。

低電圧の小型モーター/発電機を用いた所謂マイルドハイブリッドなので、EV走行といっても発進と低速走行に限られるなど、物理的に大きなモーター/発電機を搭載するフルハイブリッド車のような燃費向上までは期待できません。

しかし動力源の切り替え制御が容易なe-BOXERは、スバル独自のシンメトリカルAWDとも相性が良いとされ、燃費よりも走行性能や走破性を重視した走りのためのハイブリッドと言えます。

AdvanceはXVのトップエンドですから当然、装備は充実しています。

2.0i-S EyeSightから加わる装備としては、空力性能を高めるアクティブグリルシャッターフロントバンパーガードECOクルーズコントロール等ですが、内装をブラックかブルーで選択できることや、LEDヘッドライトには光輝プロジェクターリングが付くこと、フォグランプがLEDタイプになること、またフォグランプカバーサイドクラッディングシルバー塗装されることなど、エクステリアに他グレードとのハッキリとした差別化がなされています。

これで車両本体価格は税込283万円となり、2.0i-S EyeSightより13万円ほどアップとなりますが、他メーカーと比較すればハイブリッド化による値上げ幅は小さいと言えます。

おすすめグレードはコレ

実はコスパに優れるトップグレードAdvance

上記してきたようにスバルXVは全5グレード展開となりますが、おすすめはAdvanceではないでしょうか。

後発の追加モデルなので、新しければいいの?とも思われそうですが、前述のとおりAdvanceはハイブリッドモデルとしては、とてもお買い得な価格設定になっています。

直下グレードから約12万円のアップですが、実際にはエコカー減税があるため購入時の税金面では3万円以上安くなります。

加えてハイブリッドとしての燃費の良さが加わるため、ランニングコストでも回収できます。

よく通常エンジン車とハイブリッド車の価格差を燃費で埋めるためには、年間うん万キロも走らないと、、、などと言われますが、XVの場合は下位と9万円ほどの価格差ですから、カタログ燃費から割り返すと、せいぜい4、5万キロといったところです。

スバリストは永く使ってナンボと言われているそうですから、この位なら所有期間中に十分モトが取れる数字ではないでしょうか?

価格設定が白眉の1.6i EyeSight

逆張りとしては、1.6ℓモデルをおすすめしておきます。

XVの基本売れ筋は文中にもあるとおり2.0ℓモデルですが、1.6ℓは本当にリーズナブルで1.6i EyeSightは税別なら198万円です!

今どき軽だって、あれやこれや付けていくとすぐにこの位の額には届く時代に、これは他メーカーにとっても脅威のプライスタグではないでしょうか。

以上、XVのおすすめグレードをご紹介しました。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型 XVの値引き相場レポート!評判、口コミもチェック!

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XVの7つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

スバルの売れ筋コンパクトSUV、XV。コンパクトSUVトップクラスのAWD性能が魅力の車ですが、欠点もあります。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、XVに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

購入前に知っておいてほしい、XVの欠点&口コミ

についてまとめました。

クロスオーバーなインプレッサ、XV

XVはスバルの人気車種、インプレッサスポーツをベースに開発されたクロスオーバーSUVです。5ドアハッチバックがベースなので、他社のコンパクトSUVとはテイストの異なるスタイリングを採用しています。

昨今のクロスオーバーSUVは4WDモデルのほかに、安価なFFモデルを設定することがお決まりになっていますが、XVは4WD(AWD)モデルのみと強気のラインナップ。

スバルは昔から4WD性能の高さに定評があるため、XVも4WD性能を必要とする降雪地域などで非常に人気を集めています。

また、スバルの先進安全技術「アイサイト」を全グレードに標準装備。降雪地域だけでなく、どんなところでも高い安全性を実現した車となりました。

XVの欠点に関する口コミ!みんなの不満点はどんなところ?

ナビが高いのに、操作性が悪くて使いにくい

XVに装着可能な純正オプションカーナビは5つ。

  • パナソニック ビルトインナビ
  • DIATONEサウンドビルトインナビ
  • カロッツェリア サイバーナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ
  • ケンウッド 彩速ナビ

XVの内装はビルトインナビの装着を前提としたデザインを採用しています。そのため、「カロッツェリア サイバーナビ」、「カロッツェリア 楽ナビ」、「ケンウッド 彩速ナビ」はデザイン性がイマイチ。

内装のデザイン性を犠牲にしたくないのなら、必然的に選択肢は「パナソニック ビルトインナビ」と「DIATONEサウンドビルトインナビ」の2つに絞られます。さらに、XVのマルチファンクションディスプレイと連動できるのは「パナソニック ビルトインナビ」のみです。

この2つは大型で高性能・多機能をうたっているカーナビなので、価格が226,800~234,360円(税込)と高価な設定になっています。にもかかわらず、インターフェースの使い勝手が悪いと評判は良くありません。

Amazonで安くて使い勝手の良いカーナビを探してみました。すると、純正オプションとして用意されている「ケンウッド 彩速ナビ」が約50,000円で売られています。


ケンウッド(KENWOOD) 彩速ナビ MDV-L505

取り付け工賃が別途かかりますが、それを考慮してもスバル純正オプションで付けると162,000円(税込)なので、とてもお得に購入できますね。

ただし上記でもお伝えした通り、デザイン性がイマイチのうえ、スバルでナビ関連のサービスは受けられなくなります。その点を考慮したうえで、購入した方がよさそうです。

エンジンレスポンスが悪く、実燃費もイマイチ

XVには大きく分けて1.6Lと2.0L、2種類のモデルが存在しています。2.0Lは低速走行時に少々もたつく感じがありますが、普段使いで大きな問題はありません。

前車が大排気量車やターボ車でなければ、概ね満足できると思います。しかし、1.6Lはパワー不足です。

XVの駆動方式はAWDのみなので、車両重量が競合車種と比べ重たいのです。それに搭載されているのがトルクも出力も平凡なエンジンなのですから、ストレスを感じずにはいられません。

エンジン特性が非常にマイルドで、燃費重視のエコエンジンを想像するとわかりやすいかと思います。もちろん、エコエンジンではないので燃費性能は高くありません。

それどころか、エンジンのレスポンスも悪ければパワー感も薄いので、アクセルを踏み増してしまって実燃費は悪くなってしまいます。

価格設定が高すぎる

XVには全5グレードが設定されています。

  • 1.6i EyeSight
  • 1.6i-L EyeSight
  • 2.0i-L EyeSight
  • 2.0i-S EyeSight
  • Advance

ベースグレード「1.6i EyeSight」の車両価格は2,138,400円(税込)。駆動方式がAWDであることを考えると、価格設定はリーズナブルです。

しかし、これには罠があります。上記でもお伝えしたように、1.6Lのエンジンはパワーが不足しているのでおすすめはできません。

純正カーナビの価格は高価だし、今どき軽自動車でも当たり前のスマートキーとプッシュスタートスイッチすら標準装備されていません。

日常生活でストレスなく乗りたいのであれば、少なくとも「2.0i-L EyeSight」以上を選ぶべきです。そうすることで、競合車種と商品力が同じくらいになります。

ですが、「2.0i-L EyeSight」の車両価格は2,505,600円(税込)と、競合車種よりも一気に高くなってしまうわけです。今度はミドルサイズSUVに手が届きそうな価格帯に突入してしまいます。

リアゲート全開時の位置が高い

XVのAWD性能はお墨付きで、コンパクトSUVの中ではトップクラスです。ですが、外観に関しては最もSUVからかけ離れたハッチバックスタイルを採用しています。

それによりXVオーナーの多くが不満に感じている点は、リアゲートを全開したときの位置が下手なSUVよりも高いのです。ただのハッチバックなら最低地上は低めなので、リアゲートの位置が高くても問題ありません。

しかし、XVはクロスオーバーSUVなので最低地上高が高めに設定されています。最低地上高が高いうえにリアゲートは頭上よりもはるかに高い位置まで開くので、非常に使い勝手が悪いと口コミで広まっています。

リアゲート位置が高いことの何が問題なのかというと、リアゲート位置が高いということは開け閉めする際に必要なリアゲートグリップも高い位置にくるわけです。

身長175cmの成人男性でも手を垂直に伸ばしてやっと閉められるくらいなので、小柄な人はリアゲートを閉めるのが非常に大変だということがわかるでしょうか。

女性や子どもは背伸びしても届かない人もいるでしょう。こちらに関してはディーラーで必ずチェックしてください。

内装の質感が低い

XVに限らず、スバル車全体に言えることなのですが、基本的にスバルが現在ラインナップしている車の内装には個性がありません。デザイン性がそれほど考慮されておらず、下手をすれば10年前の車の方がおしゃれな内装を採用しています。

個性がない分、誰でもわかりやすく直感的に操作できるというメリットもありますが、個性がないだけに内装の質感の低さがとても気になります。

シンプルなのは悪いことではありませんが、やはり最近の車である以上、最低限のデザイン性と質感は実現してほしいところではありますね。

口コミの中には、樹脂パーツに傷が入りやすいと不満を述べているものもありました。車の内装は画像で見るのと実際に見るのとで、受ける印象が大きく異なるので、ディーラーで実際に確認することをおすすめします。

全高が低いSUVなのに、立体駐車場に入らないことがある

 

XVのウリのひとつとして、立体駐車場に入ることができるというものがあります。日本の立体駐車場の多くは全高が1.55m以下に制限されており、これを上回る車は立体駐車場に停めることができません。

XVの全高は制限ギリギリの1,550mmなので、立体駐車場に停めることが可能です。にもかかわらず、1.55m以下の立体駐車場に入ることができないという気になる口コミを見つけました。

立体駐車場のセンサーがおかしいのか、車両によって若干全高に誤差があるのかは不明ですが、ルーフアンテナが1.55mをわずかにオーバーしていたらしいです。

これを回避する方法は2つあります。まず、ルーフアンテナをショートタイプのものへと交換すること。ちなみにシャークフィンアンテナはNGです。

次に、車高調を取り付けてローダウンすること。後者はそれなりに費用が発生するので、最終手段になると思います。

すべてのXVが当てはまるというわけではありませんが、こんなこともあると頭に入れておいた方がよさそうです。

収納スペースの使い勝手の悪さ

最後はXVの収納スペースについて。そもそもXVは収納スペースが豊富ではありませんが、競合車種と比べ、多くもなければ少なくもない程度で十分我慢できる範囲です。

ただし、注意してほしいところが1点だけあります。XVの収納スペースはなぜか特殊な形状をしているため、小物が収まらないことがあるようです。

何を置くかにもよりますが、特に男性はバッグを持ち歩かずポケットや車に置きっ放しにする人が多いので、注意が必要です。

購入するなら「2.0i-L EyeSight」以上がおすすめ

欠点を見る限りでは中途半端な車のようにも思えてきますが、XVには他社のコンパクトSUVにはない魅力がたくさんあります。特にAWD性能は突出しているので、降雪地域に住んでいる人にはおすすめできる車です。

購入するなら「2.0i-L EyeSight」よりも上のグレードをおすすめします。「1.6i EyeSight」と「1.6i-L EyeSight」は価格を安く抑えるために非常に簡素なつくりになっています。

車としての基本性能はともかく、標準装備の少なさやエンジンのイマイチ加減にうんざりする可能性もあるので、XVを購入するなら「2.0i-L EyeSight」以上を買うべきです。

 

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>XVの値引き相場レポート!評判、口コミもチェック!

XVを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


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ジャスティのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

スバルが販売しているトールワゴンタイプのコンパクトカー、ジャスティ。

コンパクトカーとは思えない広い車内空間が魅力の車です。

製造はダイハツが担当しているため、水平対向エンジンや高い4輪電子制御システムをはじめとする、スバル独自の技術は一切採用されていません。

しかし、小型車の開発を得意とするダイハツが製造しているだけあって、コンパクトカーとしては非常に優れた、実用性の高い車に仕上がっています。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ジャスティに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

ジャスティのグレードを徹底比較

車内空間の広さを最大のウリにしているジャスティですが、ジャスティの魅力はそれだけではありません。

ジャスティの大きな特徴として、2パターンの外観デザインを採用しているところが挙げられます。

ひとつはエントリーグレードや量販グレードに採用されていて、もうひとつが「カスタム」と名のつく上級グレードに採用されています。

また、実用性の高い車にはもはや必須とも言える両側スライドドアの採用も、ジャスティの大きな特徴のひとつです。

価格を重視するならL スマートアシスト

ジャスティの全5グレードの中で、最も価格が安いエントリーグレードが「L スマートアシスト」です。

小型乗用車(5ナンバー)枠の中で目一杯拡大したスクエアボディと、迫力のある逆台形アッパーグリルが印象的。

価格は1,528,200~1,752,840円(税込)となっていて、最も安くジャスティの魅力を味わえるグレードになっています。

搭載するエンジンは1.0L直列3気筒NA(自然吸気)で、最高出力は69PS、最大トルクは9.4kgmを発生。

トランスミッションはCVT、駆動方式は2WD(FF)と4WDが設定されています。

主な装備はマニュアルエアコンやLCDマルチインフォメーションディスプレイ。

ダイハツの先進安全技術「スマートアシストII」も標準装備です。

廉価モデルなので、外観・内装ともに比較的安価なパーツで構成されています。

両側スライドドアもパワースライドなのは助手席側のみと、若干の物足りなさはありますね。

価格と標準装備のバランスの良さが魅力のG スマートアシスト

ジャスティの量販グレードにあたる「G スマートアシスト」。

採用している外観デザインやスペックは「L スマートアシスト」とほ同じです。

量販グレードなだけあって、価格と標準装備のバランスの良さが魅力

主な装備はメッキフロントグリル、LEDリヤコンビランプ、TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ、プッシュ式オートエアコン、クルーズコントロールです。

もちろん「スマートアシストII」標準装備。

「L スマートアシスト」と比べ、快適装備の採用だけでなく、エクステリアパーツが追加されたことで外観が少しゴージャスになりました。

両側パワースライドドアの採用により、実用性も高められています。

「G スマートアシスト」の価格は1,684,800~1,904,040円(税込)です。

パワフルに走るならGS スマートアシスト

ジャスティのボディはコンパクトカーとしては大柄な部類に入ります。

しかし、それを動かすエンジンの出力は控えめで、非力さは否めません。

そんなジャスティの欠点を解消したグレードが「GS スマートアシスト」です。

「GS スマートアシスト」は1.0L直列3気筒ターボエンジンを搭載しています。

最高出力は98PS、最大トルクは14.3kgmと、ジャスティの重たいボディを動かすためのパワフルさを実現。

ストレスを感じない力強い走りが魅力のグレードです。

「GS スマートアシスト」は言うならば「G スマートアシスト」のターボモデルです。

主な装備は「G スマートアシスト」と変わりありませんが、LEDヘッドランプやLEDフォグランプの採用など、外観を中心に変更点がいくつかあります。

駆動方式の設定は2WD(FF)のみ。

残念ながら4WD+ターボモデルは設定されていません。

「GS スマートアシスト」の価格は1,890,000円(税込)です。

大型ロアグリルが特徴のカスタムR スマートアシスト

ジャスティの上級グレード「カスタムR スマートアシスト」。

外観、特にフロントマスクが大きく変更されています。

これまでに紹介した3グレードのフロントマスクは、逆台形のアッパーグリルが印象的でした。

それに対し、「カスタムR スマートアシスト」のフロントマスクは、台形の大型ロアグリルを特徴としています。

6連星エンブレムから左右に伸びるガーニッシュと、ポジションランプが連続した先進性を強く感じるデザイン。

フロントアンダースポイラーも装着されており、純粋な迫力に関しては「カスタムR スマートアシスト」の方が上です。

また、「カスタムR スマートアシスト」は外観のみならず、標準装備も充実しています。

装備内容自体は「G スマートアシスト」と同様ですが、内装にピアノブラック調オーナメントやレザーが採用されたことで、より上質な内装へと変貌を遂げました。

スペックに関しても「G スマートアシスト」と同じ。

1.0L直列3気筒NA(自然吸気)を搭載し、最高出力は69PS、最大トルクは9.4kgmとなっています。

駆動方式は2WD(FF)と4WDを設定。

価格は1,941,840~2,138,400円(税込)です。

最上級グレードのカスタムRS スマートアシスト

「カスタムR スマートアシスト」を超える最上級グレードが「カスタムRS スマートアシスト」です。

ジャスティの全5グレードの中で最も価格が高いグレードですが、標準装備の内容自体は「カスタムR スマートアシスト」と大きな違いはありません。

専用デザインの15インチアルミホイールを標準装備しているくらいです。

「カスタムRS スマートアシスト」の最大の目玉は、「GS スマートアシスト」と同様の1.0L直列3気筒ターボエンジンを搭載しているところ。

最高出力は98PS、最大トルクは14.3kgmを発生するため、きびきびとした走りを実現しています。

なお、駆動方式は2WD(FF)のみ。

これも「GS スマートアシスト」と同様です。

より迫力のあるゴージャスな外観、充実した安全装備と快適装備、広い車内空間。

そして、妥協のない走りを実現したターボエンジン。

「カスタムRS スマートアシスト」はジャスティの魅力を存分に詰め込んだ、まさに最強のグレードなのです。

価格は2,071,440円(税込)と少々高めになりますが、価格に見合った魅力が「カスタムRS スマートアシスト」にはあります。

予算に余裕がある人は、ぜひとも選んでほしいグレードです。

後悔しないと断言できるのはカスタムRS スマートアシスト!

ジャスティの全5グレードを比較しましたが、間違いなく後悔しないと断言できるグレードは「カスタムRS スマートアシスト」です。

「カスタムRS スマートアシスト」で満足できなければ、そもそもジャスティを選ぶことが間違いだっただけで「カスタムRS スマートアシスト」よりも魅力のあるグレードはありません。

唯一欠点を挙げるとすれば、2WD(FF)モデルでありながら200万円を超える価格でしょうか。

エントリーグレードの「L スマートアシスト」と比べると、約50万円も価格差があります。

価格とのバランスを考えるならGS スマートアシスト

外観デザインや内装の質感をさほど気にしないのであれば、デザイン・装備・価格のバランスに優れた「GS スマートアシスト」がおすすめです。

個人的にはジャスティにターボエンジンは必須だと感じます。

価格が安いNAモデルも魅力ではありますが、高速道路やバイパスの合流時、上り坂などパワーが必要な場面では、ジャスティの非力さを痛感するでしょう。

自分1人ならともかく、家族が乗っていればなおさらです。

予算に余裕があるなら迷わず「カスタムRS スマートアシスト」を、そうでないなら「GS スマートアシスト」をおすすめします。

降雪地域に住んでいるなら、4WDの設定があるNAモデルがベスト。

その場合は「G スマートアシスト」を選ぶと良いでしょう。

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WRX S4/STIのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでいきたいのは

スバルのハイパフォーマンスセダン、WRX S4/STI。

300馬力を超えるパワフルな心臓とWRCで培った4輪電子制御技術で、国産車屈指の走行性能を実現している車です。

スバルはWRCを撤退してから約8年が経ちますが、スポーツカーを開発する技術やノウハウはまったく失われていません。

今回はWRX S4/STIの全グレードを徹底比較。

それぞれの特徴と良さを解説しつつ、おすすめのグレードを紹介したいと思います。

WRX S4のグレードを比較

 

すでにご存知だと思いますが、WRXには大きく分けて2つのモデルが存在します。

ひとつはスポーツカーとしての走行性能とセダンとしての快適性を両立したWRX S4。

もうひとつはスバルの技術を惜しみなく投入し、国内最高峰のパフォーマンスを実現したWRX STIです。

スバルはWRX S4で3種類のグレード展開、WRX STIで2種類のグレード展開を行っています。

まずはWRX S4/STIの全5グレードを解説していきます。

2.0GT EyeSight

 

「2.0GT EyeSight」はWRX S4に設定されているグレード。

WRX S4/STIのグレードの中で、最もリーズナブルな価格で販売されています。

しかし、それでも3,369,600円(税込)と十分高価です。

本革パワーシートや左右独立温度調整式エアコンなど、標準装備は充実。

 

エクステリアとインテリアの質感は十分高く、ラグジュアリーセダンとしても通用するレベルに達していると感じます。

ただし、スポーツ志向が強いのでいわゆる高級セダンのような雰囲気はなく、例を挙げるならフェアレディZのような高級スポーツカーに近い雰囲気です。

搭載するエンジンはレヴォーグと共通の2.0L直噴ターボ。

トランスミッションはマニュアルモード付CVTを採用しています。

駆動方式はもちろんAWD(4WD)です。

2.0GT-S EyeSight

 

「2.0GT-S EyeSight」はWRX S4に設定されている上級グレードです。

「2.0GT EyeSight」のスペックや標準装備など基本的な仕様はそのままに、さらなるスポーツ性能と安全性能の向上が図られています。

目玉となる追加要素はビルシュタイン製ダンパーとアイサイトセイフティプラスです。

 

ビルシュタインとは、ドイツに拠点を置くダンパー(サスペンション)開発のスペシャリスト。

「2.0GT EyeSight」のソフトな乗り味のダンパーと比べ、ビルシュタイン製ダンパーは固めのセッティングを採用しています。

 

もうひとつの目玉であるアイサイトセイフティプラスは、標準装備されているアイサイトの進化版です。

具体的には、アイサイトの標準機能に加え、

  • 後側方警戒支援システム
  • ハイビームアシスト
  • フロント&サイドビューモニター

が追加されています。

価格は3,736,800円(税込)と、「2.0GT EyeSight」から約40万円アップの価格設定です。

STI Sport EyeSight

 

WRX S4の最上級グレードが「STI Sport EyeSight」です。

新たに追加設定されたばかりの新グレードとなっています。

価格設定は4,093,200円(税込)と高価で、スポーツ性・快適性・スタイルのすべてを妥協したくない人向け。

「2.0GT-S EyeSight」をベースに、様々な箇所がグレードアップしています。

足回りはSTIチューニングを施したビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング、「STI Sport EyeSight」専用の15スポークアルミホイールを装着。

 

内装はブラック/ボルドーを基調とした本革仕様にグレードアップ。

運転席・助手席ともにRECARO製シートです。

エクステリアは「STI Sport EyeSight」専用グリルやSTIエンブレム付サイドガーニッシュを採用。

すべてにおいて妥協のない、至れり尽くせりのパッケージングであることがわかります。

WRX S4のおすすめグレードは、ベースグレードの「2.0GT EyeSight」

WRX S4はベースグレード「2.0GT EyeSight」、上級グレード「2.0GT-S EyeSight」、最上級グレード「STI Sport EyeSight」の3グレード構成ですが、なぜおすすめのグレードが「2.0GT EyeSight」なのでしょう。

WRX S4はボディサイズこそコンパクトですが、レガシィB4を超える実質的なフラッグシップセダンです。

ベースグレードの「2.0GT EyeSight」でも標準装備が充実しているため、さらなるスポーツ性や豪華装備が欲しい人だけ「2.0GT-S EyeSight」や「STI Sport EyeSight」を選べば良いと思います。

通勤に使用したり家族を乗せたりする人は安全性も気になるところです。

「2.0GT EyeSight」の欠点として、アイサイトセイフティプラスが標準装備されていないところが挙げられますが、オプションとして設定されています。

ファミリーカーとして利用される方は走りだけでなく、安全装備もしっかりとしていることをアピールするためにも絶対付けておきましょう。

WRX STIのグレードを比較

STI

 

WRX STIのベースグレードが「STI」です。

走りを追求した本格スポーツセダンで、ベースグレードと言えどもスポーツ性能は完成形に達しています。

エンジンは2.0Lツインスクロールターボを搭載し、最高出力は308PS、最大トルクは43.0kgmを発生。

排気量や過給機の搭載などWRX S4と類似点はありますが、最高出力・最大トルクともに上回っており、まったく異なるエンジンであることがわかります。

それは駆動方式についても同じで、WRX S4はVTD-AWDを採用していますが、WRX STIはより本格的なスポーツ走行が可能となるマルチモードDCCD方式AWDを採用。

同じAWD(4WD)システムでも、大きな違いがあるのです。

また、マニュアルモード付CVTのみの採用だったWRX S4とは対照的に、WRX STIが採用しているトランスミッションは6MTのみです。

 

WRX STIの標準装備の中で特に魅力的なのは、brembo製4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ。

bremboはディスクブレーキの製造・開発を得意とするブランドで、イタリアに本拠地があります。

WRX STIのハイパワーをしっかりと受け止めることが可能です。

スポーツ性能に特化した「STI」の価格は3,866,400円(税込)となっています。

STI Type S

 

WRX STIの上級グレードが「STI Type S」です。

「STI」と比べてスペックに差はなく、国産車最高峰のパフォーマンス自体は「STI」でも存分に満喫できます。

では、「STI Type S」はどこが違うのか。

それは「STI」では採用することが難しかった高価なチューニングパーツが贅沢に採用されていることです。

具体的には、WRX S4の「2.0GT-S EyeSight」と「STI Sport EyeSight」にも採用されていた、ビルシュタイン製ダンパー。

 

エンジンのトルクを地面に伝える、19インチアルミホイール&245/35R19タイヤ。

また、ハードなスポーツ走行中でもドライバーをしっかりとホールドする、RECARO製フロントシートがオプションで用意されています。

「STI Type S」は「STI」の魅力をそのままに、ドライバーの満足度をより高めてくれるパッケージングになっています。

価格は4,060,800円(税込)と、「STI」との価格差がそれほど大きくないので、どっちを購入するかは悩みどころです。

 

WRX STIのおすすめグレードは、上級グレードの「STI Type S」

WRX STIもWRX S4と同様、ベースグレード「STI」の時点で高性能です。

標準装備も充実しています。

それなのになぜ、WRX STIは「STI」ではなく「STI Type S」がおすすめなのでしょうか。

その理由は単純で、「STI」と「STI Type S」の価格設定に大きな開きがないから。

「STI」と「STI Type S」の価格差は約20万円しかありません。

趣味性の高い車は妥協すると後悔する可能性が高いので、より満足度の高い「STI Type S」がおすすめです。

まとめ

WRX S4のおすすめグレードは「2.0GT EyeSight」、WRX STIのおすすめグレードは「STI Type S」となりました。

WRX S4/STIのグレードはすべて魅力的なので、最終的には自分の判断でチョイスしても、後悔はせずに済むと思います。

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レヴォーグの各グレードを徹底比較!ファミリーにおすすめのグレードは?

 

ドライバーに運転する愉しさを伝えてくれる車を創り続けているスバル。

スバルの代表的車種の1つであったレガシィツーリングワゴンの後継車種として2014年に登場したレヴォーグは、走行性能と安全性、そしてユーティリティの高さから絶大な人気を誇っています。

2016年には待望の「STI Sport」モデルが追加され話題となりました。

 

往年のスバルファンはもちろん、新たなスバルのファンを生み続けるレヴォーグですが、STIモデルを含めると6つのグレードが設定されており、グレード選びに悩まれている方も少なくないでしょう。

そこで、各グレードのスペックや装備の違いを比較し、おすすめのグレードをご紹介します。

 

レヴォーグの主要スペックから自分に適した排気量を選択しよう!

レヴォーグには1.6Lターボと2.0Lターボの2つのパワートレインが設定されています。

グレードを選択する前に、どちらの排気量を選択するべきか、そのベースとなる主要スペックからご紹介していきましょう。

 

ボディサイズ

グレード1.6GT EyeSight1.6GT EyeSight
S-style
1.6GT-S EyeSight 1.6STI Sport
EyeSight
 2.0GT-S EyeSight 2.0STI Sport
EyeSight
 駆動方式AWD(常時全輪駆動)
 トランスミッションリニアトロニックスポーツリニアトロニック
 全長×全幅4690mm×1780mm
 全高 1495mm1500mm1490mm
 室内長×室内幅×室内高2005mm×1490mm×1205mm
 ホイールベース2650mm
 トレッド[前/後]1525mm/1535mm1530mm/1540mm
 最低地上高 140mm145mm135mm
 車両重量 1540kg 1550kg 1560kg 1570kg
乗車定員5名
車両総重量 1815kg 1825 kg 1835kg 1835kg 1845kg 1845kg
最小回転半径5.4m5.5m

ボディサイズは日本の市街地や住宅街でも取り回しのしやすい幅1780mmに抑えられています。

トランスミッションは全車で先進安全装備であるアイサイトを標準装備としていることから、マニュアルミッションの設定はなく、マニュアルモード付CVTとなっています。

車両重量差はベースグレードである1.6GTと最上グレードの2.0STI Sportの間で30kgとなっていますが、エンジン排気量や装備の差を考慮すると、重量増は最低限に抑えられているのではないでしょうか。

 

エンジン性能・燃費性能

グレード1.6GT  EyeSight1.6GT EyeSight
S-style
1.6GT-S EyeSight1.6STI Sport
EyeSight
2.0GT-S

EyeSight

2.0STI Sport
EyeSight
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニックスポーツリニアトロニック
型式・種類FB16FA20
水平対向4気筒1.6L DOHC 16バルブ
デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”
水平対向4気筒2.0L DOHC 16バルブ
デュアルAVCS  直噴ターボ“DIT”
総排気量(cc)1599cc1998cc
圧縮比1110.6
最高出力[ネット]125kW(170PS)/4800-5600rpm221kW(300PS)/5600rpm
最大トルク[ネット]250N・m(25.5kgf・m)/1800-4800rpm400N・m(40.8kgf・m)/2000-4800rpm
燃料供給装置筒内直接燃料噴射装置
燃料タンク容量60L
燃料種類無鉛レギュラーガソリン無鉛プレミアムガソリン
JC08モード燃料消費率
(国土交通省審査値)
16km/L13.2km/L
主要燃費向上対策アイドリングストップ装置
筒内直接燃料噴射装置/可変バルブタイミング/電動パワーステアリング/自動無段変速機

グレードを選択する上で重要ともいえるエンジン・燃費の性能は上記のとおりです。

1.6Lと2.0Lは自動車税の税額は同じです。

しかし、パワー面で170馬力と300馬力という大きな差が生じます。

同じ税金でそれだけパワーが違うならみんな2.0Lを選ぶのでは?と率直に思うでしょう。

しかし、燃費の差が2.8km/Lあります。

燃料タンク容量が60Lですから、カタログ値どおりに走行したと仮定すると、その差は168km。

燃料もレギュラーガソリンからハイオクガソリンになりますので、ガソリンの1L単価も10円前後高くなります。

燃費と燃料代による維持費は1.6Lに圧倒的な分があります。

グレードを選ぶには、ここをどう見るかがカギです。

維持費にはこだわらず、スバル車らしいパワフルで軽快な走行性能を取るか、街乗りや少しの坂道なら非力さを感じさせない程度のエンジンスペックで維持費の経済性を取るか。

小さいお子様のいるファミリーは車にばかりお金をかけるわけには行きませんから、燃費や維持費にはかなり厳しい目で評価をされることと思います。

そうなると、1回の満タン給油で走行できる距離がカタログ燃費で168kmも違うというのは、結構な差に感じられるでしょう。

逆に、子育てが一段落し、ご夫婦である程度余裕のある生活が出来る場合や、車が大好きな単身者の場合であれば、それほど痛い出費となるほど大きな差ではないと捉えられる方もいらっしゃるでしょう。

もしあなたが、育ち盛りのお子様のいらっしゃるパパ・ママであるならば、筆者は1.6Lを選択することをおすすめします。

 

グレードはどう選ぶ?車体価格と標準装備・オプション装備を比較しよう

グレード価格
1.6GT EyeSight2,862,000円~
1.6GT EyeSight S-style2,926,800円~
1.6GT-S EyeSight3,078,000円~
1.6STI Sport EyeSight3,564,000円~
2.0GT-S EyeSight3,618,000円~
2.0STI Sport EyeSight4,050,000円~

レヴォーグのグレードごとの車体価格は上記の設定となっています。

1.6L同士では、GTとSTIの価格差が約70万円、2.0L GT-Sと2.0L STIの価格差が約43万円と、STIグレードがいかに特別であるかを価格が物語っています。

STIグレードの装備面での他との違いは、AWDの電子制御機能が通常グレードよりも高い性能であること、サスペンションにSTIチューニングを施したビルシュタイン製を採用していること、本革シートを標準装備としていること、内装ステッチカラーにレッドが採用されていることなどが上げられます。

 

STIモデルは、それだけでブランド的な価値もあるので、価格差が生じることは目に見えているのですが、それにしても1.6GTとの差が開きすぎているように感じます。

STIモデルは、「STIだから欲しい」という方に向けた製品であり、「レヴォーグが欲しいけど、どのグレードにすればいいか悩むなぁ」という方向けではないということがこの価格設定からも伝わってきます。

筆者も、グレード選びに悩まれている方にSTIモデルを勧めようとは考えません。

なぜなら、前述のとおり、STIに魅力を感じる方は誰かからの助言なく自らSTIモデルを選ぶからです。

車が大好きで、WRCで活躍していたスバル車が大好きで、「ファミリーカーであってもSTIチューニングが施された走行性能に優れた車が欲しい!」という方は、おそらくこの記事にたどり着く前に奥様を説得しています。

 

では、ファミリーカーとしてレヴォーグを選択する上では、どのグレードにするのが一番賢い選択といえるのでしょうか。

車体価格については、安いほうが助かる、というのは共通といえるでしょう。

さらに、維持費も抑えられたほうがいいですから、ある程度のパワーがあり燃費も悪くない1.6Lに的を絞ります。

ここで、1.6Lのオプションとなる装備を一覧でご紹介しましょう。

グレード1.6GT
EyeSight
1.6GT EyeSight
S-style
1.6GT-S EyeSight1.6STI Sport
EyeSight
タイヤサイズ215/50R17225/45R18225/45R18225/45R18
ホイール17インチ18インチ18インチ18インチ
SI-DRIVE2モード(I/S)2モード(I/S)2モード(I/S)2モード(I/S)
内装ステッチカラーシルバーシルバーブルーレッド
シート材質ファブリック/トリコット(シルバーステッチ)ファブリック/トリコット(シルバーステッチ)ファブリック/トリコット本革(ボルドー/ブラック、レッドステッチ)
本革シート(アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能付)ブラック、シルバーステッチブラック、シルバーステッチブラック、ブルーステッチボルドー/ブラック、レッドステッチ
フロントシート形状スタンダードスタンダードスポーツスポーツ
サンルーフ(電動チルト&スライド式)
アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)]標準
アイサイトセイフティプラス (視界拡張)[フロント&サイドビューモニター/スマートリヤビューミラー]標準

 

ブルーに塗られた部分がオプション装備となります。

STIモデルでは標準装備となる本革シートと、アイサイトセイフティプラス機能がオプションとなります。

内装カラーはGTがシルバーステッチ、GT-Sがブルーステッチ、STIがレッドステッチと、ベースは同じでもステッチカラーが異なるので全体の印象は変わります。

 

本革シートは好みが分かれるところでもあり、お子様が小さいファミリーはむしろ避けたいシート素材かもしれません。

高級感はありますが、夏はかなり蒸れやすくなり、お子様がシートを蹴ってしまったり、飲み物や食べ物をこぼしてしまったりすることもあります。

本革シートを考慮しないとなると、アイサイトセイフティプラスの追加機能である後方警戒システム、ハイビームアシスト、フロント&サイドビューモニター、リヤビューミラーを装備するかが、グレードの決め手とも言えるでしょう。

 

アイサイトセイフティプラスとは

ここで、アイサイトセイフティプラスで追加できる機能について簡単にご説明します。

「スバルリヤビークルディテクション」は、前向き駐車をした際のバックでの出庫や、車線変更の際などに死角となる後方に車や障害物がいないかを検知してくれる機能です。

コンビニや高速道路のパーキングは前向き駐車をすることが多く、運転席から特に見えづらい左後方から車が来ることが多いです。

そのようなときにスバルリヤビークルディテクションが搭載されていると、車やほこうしゃがきたことを知らせてくれるので安全に出庫することが出来ます。

「ハイビームアシスト」はカメラが前方の明るさなどを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれます。

夜間、街灯が少なく交通量も少ない道ではハイビームでの走行をすると思いますが、対向車が来た場合や先行車両に追いついた場合に自動でロービームに切り替えてくれるので便利です。

「フロント&サイドビューモニター」は、フロントグリルと左ドアミラーに設置されたカメラで、死角となる車両の目前、左前方の様子を映し出してくれます。

駐車の際はもちろん、狭い路地でのすれ違いの際などに、「あとどのくらいいけるのか」が見えるので安心して走行できます。

車両感覚をつかむのが苦手という方や、たまにしか乗らないというご家族がいる場合でしたら、つけておいたほうが喜ばれるでしょう。

そして「スマートリヤビューミラー」は、リアガラスの内側に設置されたカメラの映像をルームミラーに映し出し、より広範囲の後方の様子を確認できるという機能です。

後部座席に家族や荷物を乗せていて、ミラーでは後方の様子が良く見えないということがあるでしょう。

そのようなときに使用できるので、家族でのお出かけや大機な荷物を積んでのお出かけが多い方に適しています。

 

アイサイトセイフティプラスのオプション価格は?

では、これらのアイサイトセイフティブラス機能を追加するにはいくらかかるのでしょうか。

各グレードに、アイサイトセイフティプラスを追加した際の車両価格は以下のようになります。

 

グレード1.6GT
EyeSight
1.6GT EyeSight
S-style
1.6GT-S EyeSight1.6STI Sport
EyeSight
アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/ハイビームアシスト(自動防眩ルームミラー付)]2,948,400円

(+86,400円)

3,013,200円

(+86,400円)

3,164,400円

(+86,400円)

3,564,000円

(+0円)

アイサイトセイフティプラス (視界拡張)[フロント&サイドビューモニター/スマートリヤビューミラー]2,980,800円

(+118,800円)

 

この金額を一覧にすると、答えが見えてきます。

ベースグレードとなる1.6GTでは、86,400円を追加しても、「スマートリヤビューミラー」がつかず、さらに3万円追加しなくてはなりません。

仮に、86,400円のアイサイトセイフティプラスを追加したとすると、あと64,800円出せれば1.6GT EyeSight S-styleにすることができ、スマートリヤビューカメラが付いてホイールが18インチになって、ヘッドライトのインナーが上級グレードと同じブラックになるのです。

そう考えると、アイサイトの機能を存分に発揮するのであれば、1.6GTを選択するよりも1.6GT EyeSight S-styleにするほうがいいですよね。

ではさらに15万円を上乗せして1.6GT-Sにするか否か?という点ですが、ここは好みの問題が大きくなってきます。

エクステリアは、ホイールにガンメタリック塗装が追加される点、インテリアはステッチカラーがブルーになる点が変更点となります。

青が好きという方や、純正のままでかっこよく乗っていたいという場合には1.6GT-Sを選ぶのも良いですが、ステッチカラーにこだわりがなく、ホイールも純正はスタッドレス用にして新しいのを購入予定というような方は、1.6GT EyeSight S-styleを選ぶほうが賢い選択といえます。

 

レヴォーグのファミリーにおすすめのグレードまとめ

スペック、価格、オプション装備から、ファミリーに最適のグレードはどれかについて解説してきました。

 

この記事での結論は、「ファミリーカーにレヴォーグを買うなら、グレードは1.6GT EyeSight S-styleを選び、アイサイトセイフティプラスをつける」です。

 

スバル車ならではの走る愉しさ、高い走行性能、安心の安全装備を搭載したレヴォーグ。

大切な家族を乗せる車だからこそ、アイサイトセイフティプラスを追加して、より安全に家族とのお出かけを楽しんでいただきたい。

そう考えたときに、燃費や維持費、車体価格とオプション装備の内容などを総合的に判断した結果、おすすめさせていただくグレードは1.6GT EyeSight S-styleです。

 

300万円を少し超えてしまいますが、そこにスバルが世界に誇る安全装備「アイサイト」の先進技術が詰め込まれているとなれば、奥様も反対はしないのではないでしょうか?

 

家族みんなで試乗していただき、レヴォーグの走行性能・安定性の高さを体感していただければと思います。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。
>>レヴォーグの値引き相場レポート!

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新型フォレスターのグレード比較!おすすめはAdvance!

フォレスターを買うことは決めていてもどのグレードを選ぶかで頭を悩ませている方も多いと思います。

そこでこのページではどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

Advanceの特徴

他は2.5Lエンジンですが、アドバンスだけ2.0L 水平対向4気筒 直噴+モーターのハイブリッドモデルとなっています。

水平対向4気筒エンジン+モーターのハイブリッドシステム「e-BOXER」と、スバル初の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を唯一搭載するグレードとなります。

「ドライバーモニタリングシステム」はインパネセンターパネルに内蔵されたカメラがドライバーの顔を認識して安全運転の支援とおもてなしを提供する先進機能です。

その他にもプレミアムには無くアドバンスにはついている装備としてはECOクルーズコントロール、車両接近通報装置があります。
また、プレミアムと同等の上級装備も搭載していながら価格が310万円と抑えられているのも人気の理由です。

e-BOXERが標準装備

アドバンスが人気の理由としてe-BOXERが標準装備なことがあげられます。

e-BOXERとは水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた新開発のパワーユニットで発進と停止をくり返す市街地などでの扱いやすさが群を抜いています。

見た目はSUVでイカシテるけど、実際に乗るのは街中。

といった現代人のニーズにマッチしたモデルです。

「SI-DRIVE」のスポーツモード選択時は、中速域において踏み込んだ瞬間から力強い加速を発揮し、軽快感のあるスポーティな走りを提供。「アイサイト」の全車速追従機能付クルーズコントロール作動時には、ステアリングのスイッチで「ECOクルーズコントロール」をONにすると、モーターアシストと回生ブレーキを最大限活用し、より燃費に配慮した追従制御を行います。

さらに「X-MODE」作動時は、モーターのトルクやレスポンスの良さを活かして脱出性を向上させ、走破性と安心感をさらに高めます。
また、アドバンスにだけブラウンの本革シートがメーカーオプションで用意されていてそちらも人気が集中している要因になっています。

なお、パワーアシストを中心にしているので、ガソリンエンジンと比較して燃費性能はほとんど差がありません。

Premiumの特徴

 

302万円とツーリングよりも21.6万円高いハイグレードモデルで斜め後ろの死角検知と自動ハイビーム、前席8ウェイパワーシート+メモリー機能、キーレスアクセス+プッシュスタート、LEDフォグランプ、3段階温度調整機能付きのシートヒーターなどが装備されています。

シート表皮など内外装のグレードアップと機能向上が価格以上のお得感があります。

悪路を走ることを考えなければ十分お買い得なグレードと言えます。

 

X-BREAK(ブレイク)の特徴

X-BREAKはレジャーやアウトドアに特化したSUVらしいグレードです。

各所に専用のアクセントカラーが施され、基本装備はツーリングと同様ですが、シートが撥水になっています。

車両価格は292万と一見安くおもえますが、必須になる装備も多く、トータルで考えるとアドバンスよりも割高なのであまりオススメできません。

 

Touring(ツーリング)の特徴

「ツーリング」は、新型フォレスターのスタンダードモデルです。

エクステリアデザインはほぼ同じなので、オプションなどは一切不要で価格の安さだけで選ぶなら281万円のツーリングが候補になってきます。

まとめるとおすすめはアドバンス

やはり装備の充実度にしては価格が抑えられているアドバンスがオススメになってきます。

現状予約の40%以上がアドバンスに集中していることからもわかりやすいお得感があります。

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新型フォレスターの売れ筋人気カラーをご紹介!

新型が発売されて人気になっているフォレスター。

デザインも「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」という新たなデザインフィロソフィーの下に外観も大きく変更が加えられました。

今回はそんな新型フォレスターでどの色が人気になっているのかランキング形式で見ていきたいと思います。

フォレスターの人気カラー ランキング(Touring、Premium、Advance)

1位 クリスタルホワイト・パール ※

2位 クリスタルブラック・シリカ

3位 ダークブルー・パール

4位 クリムゾンレッド・パール ※

5位 アイスシルバー・メタリック

6位 ダークグレー・メタリック

7位 ホライゾンブルー・パール

8位 ジャスパーグリーン・メタリック

9位 セピアブロンズ・メタリック
※は有料色¥32,400

こちらのランキングは、メーカー発表の販売比率や中古車市場へ出回っている台数、ディーラーでのヒアリングなど、当サイトで独自に調査した人気ボディカラーランキングです。
X-BREAKのみ色のラインナップが違いますので下でご紹介します。

1番人気はクリスタルホワイト・パール

 

オフホワイトというのでしょうか、落ち着いたたたずまいの色で35%ほどの人が選んでいてとても人気があります。

新型フォレスターには白系の色がこれしかないのも人気が集まっている理由かもしれません。

有料色なので32,400円かかりますが、それを払ってでも選びたい色となっています。

 

2位はクリスタルブラック・シリカ

白と言えば黒、安定の人気のクリスタルブラック・シリカが2位にランクインしました。

中古車市場でもホワイト、ブラックは非常に人気があり、リセール面でも有利です。

ただ、傷が付きやすい色ですのでボディーコーティングやこまめな洗車など、メンテナンスに気を付けなければいけない面もあります。

 

3位はダークブルー・パール

青い海や空をやや大人びた感じの色にしたダークブルー・パールも人気です。

アウトドアが好きな方に選ばれていてスポーティな印象があります。

飽きがこない色です。

 

4位はクリムゾンレッド・パール

深い、落ち着いた赤で幅広い年齢層から人気を集めています。

有料色なので32,400円かかりますが、パール塗装の色気を帯びたパールレッドに魅せられる人も多いです。

他の人とは違った色を選びたい男性が好んでチョイスしている色です。

 

5位はアイスシルバー・メタリック

シルバーも昔から安定した人気を獲得している色です。

汚れや傷が目立ちにくく、無難な選択をしたい方に選ばれている色です。

中高年の方からの人気は高いですが、20~30代の比較的若い方はあまり選んでいないようです。

 

6位はダークグレー・メタリック

重厚感あふれるボディーカラーで飽きの来ないダークさが人気の理由です。

固い鉱石のようなダークグレーが渋い男性をイメージさせるので40代以上の方に特におすすめの色です。

 

7位はホライゾンブルー・パール

 

良い色なのですが、ダークブルー・パールと被っているところもあり、順位を落としているようです。

8位はジャスパーグリーン・メタリック

珍しいグリーンのメタリックです。

日本ではあまり見かけるイメージがありませんが、欧米ではメジャーな色です。

優しくソフトな印象で新色の中でも人気があります。

9位はセピアブロンズ・メタリック

セピアブロンズメタリックもあまり日本で走っているイメージは無いかも知れませんが、外国での人気は高いです。

フォレスターは茶色が無いので代わりに選ぶ方も居るようです。

また、日中よりも夜に映えるカラーでもあります。

 

X-BREAKの人気カラーランキング

1位 クリスタルホワイト・パール

2位 クリスタルブラック・シリカ

3位 アイスシルバー・メタリック

4位 ダークグレー・メタリック

X-BREAKはカラーが4種類しかないので選択肢は狭いです。

レッドオレンジのバンパーガードがあって結構目立つので、逆に選択が難しく感じますね。

 

1位 クリスタルホワイト・パール

2位 クリスタルブラック・シリカ

3位 アイスシルバー・メタリック

4位 ダークグレー・メタリック

値引き情報もチェックしておこう

フォレスターを買うのに失敗しないためには情報をつかんでおくことがなによりも大切。

値引き交渉でディーラーに丸め込まれないためにもこちらの記事を参考にしてみてください。
>>フォレスターの値引き相場レポート!

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BRZの値引き相場レポート!実販売データから合格ラインを算出!

BRZの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回は

  • ・BRZの値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・実際の購入者の口コミ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

BRZの値引き相場はズバリ

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ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには86ロードスタースイフトスポーツなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

BRZ同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、BRZ同士を競合させることも効果的です。

BRZはスバル店とトヨタ全チャネルで扱われていて、△△スバル○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときも。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。
BRZは本体値引きもありますが、オプション値引きある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

BRZの場合は20~25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・フューエルリッドガーニッシュ
・トランクマット
・インパネパネル
・リヤバンパーカバー
・エアロブレード
・プライバシーカバー

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

 

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

BRZの場合、最初は値引きなしを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

納期は長め

オプションによっても変わってきますが、2~3か月とやや長めの納期です。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


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汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


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OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

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内装は期待しない方が良い

トヨタとの共同開発で生まれたスバル車初のFRスポーツカーです。

クルマとしての性能よりも走る楽しさを味わうことを目的に開発されているのでコントロール性に優れています。

内装は画像で見るとブラック基調でカッコよく見えますが、質感はぶっちゃけ軽自動車レベルなので運転が好きでクルマをおもちゃ感覚で楽しめる人に向けたクルマといえそうです。

ベストグレードはSTIスポーツ

BRZの最上級モデルで走りの質感がたまらないレベルとなっています。

もちろんスバル直系の子会社でモータースポーツ活動を行っているSTIの名前が付いたモデルですから動的性能がガッツリ引き上げられています。

さらに専用サスペンションとボディ補強、ブラック×ボルドーの内装色などSTI色を存分に出しています。

ホイールサイズは86にはない18インチなので高いコーナーリング性能ばかりでなく外観上の迫力も上がっています。

 

86よりも乗り心地は良い

86は角が立っていてガチガチな固い足回りなので、よほど好きじゃないと乗ってて楽しくないクルマですが、BRZはフロントが固くリアが柔らかいので当たりがかなりソフトです。

ある程度長時間乗っても居心地の悪さや疲れを感じることも少ないでしょう。

プレオプラスのおすすめオプション7つと不要OPを実際の購入者の声から紹介!

プレオプラスを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

車体が安いのでそんなにたくさんオプションを付けようという人は少ないとは思いますが、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

特にメーカーオプションを付けられるのは購入時のみですから慎重に選びたいところです。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、プレオプラスに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、不要なオプション

についてまとめました。

必須のオプション

シートマルチバッグがあるだけで収納スペースが増える(¥5,400)


多機能なポケットが付いたバッグです。

助手席の背面に取り付けるタイプで、車内に物を置くスペースが少ないプレオプラスにはぴったりのアクセサリーです。

装着時は助手席には乗車できませんので一人乗りか、後部座席に誰かが乗っているときに利用可能です。

お値段も手ごろなのがオススメの理由です。

ちょっとしたものを収納しておくのに便利な助手席シートアンダートレー(¥9,288)


助手席下のスペースにスライダー式のトレーが取り付けられます。

靴を置いたり消臭、芳香剤を置いておくことも可能なので付けて後悔はしないと思います。

バックモニターは駐車時にないと不便

バックモニター(¥34,560)はバック駐車時の必須アイテムですのでぜひとも付けておきましょう。

ガイドラインが出るので位置を確認しながらバックできて苦手な方でも安心して駐車できます。

 

できれば付けておきたいオプション

ロアバンパーデカールのワンポイントでオシャレに仕上がる

プレオプラスの外観に見た目のアクセントがあると一気におしゃれになるので、できればロアバンパーデカール(¥11,340)を付けたいです。

これがあるだけで遠くからでも自分の車と見分けがつきやすくなります。

 

ドアバイザー(¥15,120)とフロアマット(¥10,260)は純正品でも安い


高級車だと高い、ドアバイザーとフロアマットですが、プレオプラスの場合は両方とも純正品でそろえても¥25,000くらいなので手間とかを考えると純正品にした方が良いでしょう。

もちろんドアバイザーは見た目の問題で付けない選択肢もありだと思います。

チャイルドシートは純正品がサイズ感がピッタリで良し


お子様が居る家庭にはチャイルドシートは純正品の装着をオススメします。

管理人は奥様の希望で海外製(フランス)のものを付けたのですが、サイズが微妙にあわないし、調整も滅茶苦茶難しくて苦労しました。

なんせ日本語の取り扱い説明書が無かったもので。。。

それ以外にも掃除するときに取り外したりするのにも純正品の方が手早くできて便利です。

普通に買っても2~3万はするものですし、大切なお子様の安全面を考えてもシートベルトのみでしっかり固定できる純正品にしておきましょう。

リモコンエンジンスターターがあればエアコンで車内温度を調整しておける

リモコンエンジンスターター(¥47,520)は離れた場所からでもエンジンをかけられる便利アイテムです。

もちろんストップも可能で、光と音のアンサーバック機能があるので、「ちゃんと始動したかな?」と迷うこともありません。

夏冬の厳しい気温の季節でもあらかじめ車内を快適な温度にしておくことで気持ちよく乗車できます。

ただ、そこそこの値段がしますので、あまり使わない方にとっては不要です。

あった方が良いか見極めてから購入されることをオススメします。

必要そうだけど、不要なオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

コーナーセンサーは高いし車体が大きくないので不要

縦列駐車や車庫入れの際にあると便利なコーナーセンサー(¥64,800)ですが、高いですし車体も大きくないプレオプラスには必要なオプションとは言えません。

付けた人の中には、音がうるさいので通知をオフにしている方も多いです。

よほど狭い駐車場に毎日止めなければいけないなどの理由が無い限りは不要です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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WRXのおすすめオプション5つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

WRXを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、WRXに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のWRX購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

WRXで必須のオプション

リヤビューカメラで安全にバックができる


現在ではバックカメラはほぼみんな付けています。

運転は上手でもバックが苦手という方は意外と多いですし、肉眼では死角が多く急な飛び出しなどへの対応も限界があります。

リヤビューカメラ(¥42,120)があればステアリング連動ガイドラインで、バック時の予想進路を表示し駐車をサポートしてくれます。

画像が反転しているのでバックミラーと同じ感覚で後方の確認ができます。

スバル純正ドライブレコーダー(¥49,680)なら保証も長く、連携も良い


危険なあおり運転や、万が一の事故の際の録画だけでなく、安全運転への意識付けで急速に付ける人が増えているドライブレコーダー。

走行中だけではなく、駐車時にも衝撃を検知すれば録画してくれます。

社外品だと安いですが、故障も多く、いざというときに録画できていないといった心配もあります。

また、最近では警察の犯罪捜査にも一役買うこともありますのでぜひとも付けておきたいです。

トランクマット


どうしても荒っぽく使ってしまうトランクを保護するマット。

荷物の積み降ろし時に気を使わなくて済みます。

SUBARUオーナメントが付いています。

できれば付けておきたいオプション

リモコンエンジンスターターで乗車時に快適な温度に


夏暑く、冬寒い車内の温度は自分でも嫌ですが、家族からも不満が出やすいもの。

リモコンエンジンスターター(¥74,520)で外に停めてあるクルマのエンジン&エアコンをリモコンで始動しておけば、乗車時にはかなり快適に近い温度にすることもできます。

ちょっと高いのが難点ですが、できることなら付けておきたいオプションです。

サイドバイザーとフロアカーペットは社外品でもOK

あったら便利なフロアカーペットとサイドバイザーですが、社外品でも機能的には純正品に劣りませんので十分に代用可能です。

今の時代、純正にこだわらなくてもオシャレでピッタリなマットやバイザーはたくさんあります。

※画像は楽天のWRX STI フロアマット
ちなみにWRXの場合は両方とも純正でそろえると5万円以上かかります。※フロアカーペットが特に高く¥36,180

これが社外品にすると合わせて2万もかかりませんので3万以上浮く計算になります。

ちなみにマットは簡単に付けられますが、

「サイドバイザーは付けるの大変じゃない?」

という方のために参考動画を載せておきますね。

これを見て管理人も自分の車(プリウス)にサイドバイザー付けましたけど10分かかりませんでした。

ちなみにそれでも自信ない方はカーショップやディーラーでも工賃がかかりますが付けてもらえますし、純正品を買っても良いでしょう。

最もおすすめのカーナビは機能の充実した「パナソニック ビルトインナビ」

WRXにはそれぞれ特徴のある、6種類のカーナビが設定されています。

  • パナソニック ビルトインナビ
  • カロッツェリア サイバーナビ
  • DIATONEサウンドナビ
  • クラリオン Quad View ナビ
  • ケンウッド 彩速ナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ

以上の6種類です。このうち、カロッツェリア製の「サイバーナビ」と「楽ナビ」、そして「ケンウッド 彩速ナビ」は8インチと7インチ、異なる画面サイズから選択できます。

そのほかのカーナビについては、すべて8インチのみとなっているので注意しましょう。まずはそれぞれのカーナビの価格を比較してみたいと思います。

パナソニック ビルトインナビ253,800円(税込)
カロッツェリア サイバーナビ 8インチ212,760円(税込)
カロッツェリア サイバーナビ 7インチ190,080円(税込)
DIATONEサウンドナビ197,640円(税込)
クラリオン Quad View ナビ179,280円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 8インチ174,960円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 7インチ153,360円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチ160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチ139,320円(税込)

WRXに設定されているカーナビの中で、価格が最も高いのがパナソニックナビ。価格が最も安いのがカロッツェリア楽ナビ7インチです。

管理人

WRXはスバルがラインナップしている車種の中でも特に高価な車なので、カーナビにもこだわりを持つべきだと思います。個人的にはパナソニックナビがおすすめです。

おすすめの理由は5つあります。

WRXの内装にちょうどいいサイズ感とデザイン

パナソニックナビの画面サイズは8インチです。WRXの内装は8インチがぴったりとフィットするように設計されているため、7インチではなくこちらを選ぶのがベスト。

さらに、パナソニックナビはほかのカーナビと比べて、洗練されたデザインも魅力。

すっきりとしたデザインがWRXの内装と調和して、最初から装着されていたかのようにマッチしています。

高精度のナビゲーション機能

「VICS WIDE」や「NaviCon」など、パナソニックナビは目的地までの移動を円滑にする機能が多数採用されています。

特に「VICS WIDE」は高性能カーナビには必ずといっていいほど採用されている機能で、リアルタイムの渋滞情報を反映したルート検索や現時点の交通情報を取得することが可能です。

ナビ情報の2分割表示もできるので、より詳細なナビ情報を得ることができます。

充実したオーディオ&ビジュアル機能

基本的なナビゲーション機能だけでなく、オーディオ&ビジュアル機能も充実しているのがパナソニックナビの特徴です。

CD、DVD、Blu-ray、SDカードなどの主要メディアに加え、「Bluetoothオーディオ」にも対応しています。

人によって音楽を聴いたり動画を観たりするメディアは異なると思いますが、その大半をパナソニックナビでは再生可能です。

さらにパナソニックナビはWRX専用の音響チューニングが施されており、ハイレゾ出力にも対応。これにより、臨場感のあるサウンドを堪能できます。

「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応

※Apple CarPlay参考イメージ画像

スマートフォンでいつも使っているインターフェースとアプリケーションを、カーナビで使用することができる「Apple CarPlay」と「Android Auto」。パナソニックナビはこの2つにも対応しています。

これにより、多機能で操作が複雑になってしまいがちのカーナビも、スムーズに操作することができるようになりました。

ただし、「Apple CarPlay」と「Android Auto」は標準機能ではなく、オプション設定されている「外部入力ユニット」を取り付けることではじめて、使用することが可能です。

「ナノイー発生装置」をはじめとする快適機能

パナソニックナビは優れたナビゲーション機能とオーディオ&ビジュアル機能を両立していますが、それだけではなく、ほかのカーナビには採用されていないような快適機能も盛りだくさんです。

そのひとつとして「ナノイー発生装置」が挙げられます。パナソニックの登録商標である「ナノイー」を放出し、WRX車内の空気環境を改善することができる機能です。

このような機能を採用したことでパナソニックナビの魅力はさらに向上しています。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

ディスプレイコーナーセンサーキットはやりすぎな装備


前進時はフロント2センサー、後退時は前後6センサーが、周囲の障害物をしっかり感知してくれ、ブザーとナビ画面の色とグラフィックの変化で教えてくれる優れものです。

もちろんあると便利ですが、WRXは車体もそこまでバカでかいわけでもないですし、リアビューカメラを付けておけば前方の見切りは悪くないですし自分でできるでしょう。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ステラのおすすめオプション7つと不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ステラを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ステラに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のステラ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

バックモニターがあるとバック駐車時に安心

バックモニター(¥33,372)は最近では定番のアクセサリーとなっています。

バック駐車時にぶつけたりする事故は特に運転になれていない方には多いので、自動で駐車してくれる機能が普及するまでは必須のオプションと言えます。

ドライブレコーダー


ドライブレコーダー(¥34,560)もバックモニター同様、新車購入時に付ける人が急増しています。

万が一の事故の時だけでなく、危険運転やあおり運転への危機対応として使えるアイテムです。

また、自分の運転が記録されるかもしれないという気持ちからか、「誰に言われることもなく安全運転ができるようになった」との声もあります。

オールウェザーカーゴカバー


ラゲッジルームは汚れやすく、荷物の積み降ろしでいつも気を付けなければいけません。

カーゴカバー(¥8,964)を付けておくだけで気にせず使うことができますのでオススメです。

他のマット類、シートエプロン(後席用)とは共着不可なので気を付けてください。

できればつけておきたいオプション

ドアバイザーで気軽に換気


雨天時の換気はドアバイザーが付いていないと雨が飛んできて不便です。

また、日照りがきつい日でもやわらげてくれます。

ドアバイザーには「光輝モール」のありとなしがありますが、見た目的にキラッとしているかどうかだけなので、なし(¥20,520)の方で良いでしょう。

オーバーヘッドコンソールは見た目と実用性で付けたい

フロント席の頭上で輝くブルーLEDでエレガントな雰囲気がポイントです。(¥49,680)

しかも小物も結構入るように設計されていて収納にも力を発揮します。

フロアカーペットマットは純正品が使いやすい


フロアマットは社外品でも良いですが、値段的にもそこまで高くないので純正品がおすすめです。(¥15,120)

ロゴが入っているのと2か所のフックでズレることが無いのが利点です。

シートクロス


簡単に取り外しでき、汚れても洗濯することができるシートクロス(¥32,400)です。

一席当たり¥8,100とリーズナブルですし、ブラックとベージュの2色から選べます。

不要なオプション

シートカバー(本革調)


インテリアの印象を格上げしまし、本革シートの良さもあるのですが、ステラのイメージにはマッチしていません。

お値段も¥50,760とそこそこ高いので不要と言えます。

 

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところですよね。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ステラを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

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レガシィのおすすめオプション6つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

レガシィを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

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実は管理人は車関係の仕事なので、レガシィに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のレガシィ購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もおすすめのカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

必須のオプション

フロントグリルで引き締まった精悍な顔つきに


グラデーションがかかっている様なフロントグリル(¥41,580)でレガシィのイケメン度がアップします。

ヤフオクなどでも買えないこともないですが、最新のものはなかなかありませんし、少しでも傷がついていたら嫌ですからやはり純正品の購入をおすすめします。

ドアバイザーがあれば換気が楽

雨の日でもちょっとした換気ができるので付けておきたいドアバイザー(¥33,480)。

もちろん直射日光もある程度やわらげてくれます。

自分で社外品を付けてもいいですが、ズレたり外れたりのリスクを考えるとやはり純正品の方が良いのではないでしょうか。

カーゴステップカバーがあれば傷をつけることなく荷物の積み下ろしができる

積み降ろし時にバンパーの汚れから服を守り、開口部の保護にもなるカーゴステップカバー(¥11,880)。

カーゴステップに腰掛けて作業することもできます。

普段はカーゴフロアボード下に収納しておけば場所も取りません。

実用性を考えるとぜひとも買っておきたいですね。

できればつけておきたいオプション

カッコ良さを追求するならLEDアクセサリーライナー


B4のフォグカバーと一体のLEDアクセサリーライナーは、車両ポジショニングランプ(車幅灯部分)も同時点灯するのがかっこいいですね。

悪天候又は高速走行時には付けておくと視認性がアップするのでオススメです。

もちろん普段の運転時の実用性はほとんどないので気に入った人だけ付ければ良いと思います。

SUBARU純正ドライブレコーダーで万が一の時の備えに


最近では悪質なあおり運転や事故、盗難などから自分を守るためにドライブレコーダーを付ける人が急増してます。

安い社外品でも代用可能ですが、故障や画質、録画時間の短さがネックですのでできれば純正品を付けたいところです。

また、ドライブレコーダーを付けたことで、見られているという意識が働き日ごろの運転も丁寧にするようになったというプラスの面もあります。
(¥54,000+別売り品)

LEDアクセサリーリングでエレガントさをアップ


アウトバックに合わせてデザインされたLEDアクセサリーリング(¥64,800)は、車両のポジショニングランプ(車幅灯部分)も同時に点灯するのでカッコ良さが引き立ちます。

アルミホイールの半分以下の費用で付けられるのも良いですね。

最もおすすめのナビは大画面の「カロッツェリア 楽ナビ 8インチモデル」

レガシィには2種類のカーナビがラインナップされています。

  • DIATONEサウンド ビルトインナビ
  • カロッツェリア 楽ナビ

「DIATONEサウンド ビルトインナビ」は8インチのワイドディスプレイを採用している、レガシィ専用設計のカーナビです。「カロッツェリア 楽ナビ」はスバルの様々な車種に設定されているカーナビで、8インチモデルと7インチモデルの2つがあります。

まずはそれぞれのカーナビの価格を比較してみましょう。

DIATONEサウンド ビルトインナビ237,600円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチモデル160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチモデル139,320円(税込)

やはり専用設計と言うこともあり、DIATONEナビは高価ですね。もちろん、価格に見合った性能・機能を実現しています。カロッツェリアナビは専用設計ではない分、比較的リーズナブルです。

レガシィのカーナビを選ぶにあたって、ひとつだけ注意点があります。それは標準のレガシィはDIATONEナビしか選択できないということ。

※DIATONEサウンド ビルトインナビ

カロッツェリアナビを装着したい場合は、レガシィの「レスパッケージ」と呼ばれるグレードを選択する必要があります。レスパッケージ以外のレガシィはカロッツェリアナビを選ぶことが不可能となっているのです。

つまり、レスパッケージ以外のレガシィにDIATONEナビ以外の選択肢はなく、レガシィのレスパッケージにはカロッツェリアナビ以外の選択肢がないということになります。

そして、上記でもお伝えしたようにカロッツェリアナビには、8インチモデルと7インチモデルの2つがあります。おすすめは断然「8インチモデル」です。

※カロッツェリア 楽ナビ

なぜ7インチモデルではなく、8インチモデルの方がおすすめなのかというと、レガシィの内装は8インチのカーナビがぴったりとフィットするように設計されているから。

8インチのカーナビの装着を前提としているため、7インチのカーナビを装着してしまうと後付け感が拭えません。

内装やカーナビのデザインにこだわりがないなら、それでも問題ないでしょう。

しかし、せっかくスバルのフラッグシップモデルであるレガシィを購入するのであれば、内装のデザイン性にもこだわるべきです。このような理由があるためカロッツェリアナビ 7インチはあまりおすすめできません。

そもそもカロッツェリアナビ 8インチには7インチモデルに備わっていない魅力も多いです。特に大画面ならではの高い視認性と操作性を経験してしまうと、画面サイズの小さなカーナビに戻ることはできなくなってしまいます。

管理人

そのくらい大画面による恩恵は大きいです。大は小を兼ねるという言葉があるように、レガシィのカーナビもより画面サイズが大きなカロッツェリアナビ 8インチを購入すべきだと思います。

不要なオプション

18インチアルミホイール(¥144,720)は高すぎる


B4のセダンスタイルを引き立てる、ブラックフィニッシュのユーロスタイル18インチホイールですが、ちょっと値段が高すぎます。

せめてホイールアーチトリム(¥64,800)で我慢してはいかがでしょうか?

コーナーセンサー(¥41,040)は前方のみなので不要


狭い路地、山道や縦列/並列駐車などで、フロントの左右に近づく障害物をブザーで警告してくれる優れものですが、あくまでフロントのみで、他の部分をこすりそうになったとしてももちろん探知してくれません。

音のみで画面でわからないので加減ができませんし、「これを付けたので油断してぶつけてしまった」などの口コミもありました。

前方は後方とは違って距離感も計りやすいですしあまり必要とはいえないオプションです。

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E型インプレッサの厳選おすすめオプションとナビはどれ?実際の購入者の声から紹介!

一時期窮地に陥ったスバル業績を回復させた立役者は、言わずと知れたレガシィですが、ブランドの根幹をなす2枚目のカードとして切られたのがインプレッサでした。

Dセグメントレガシィに対してCセグを担うインプレッサは、スバル車エントリーモデルとしても位置付けられ同社の期待を背負い1992年初登場しました。初代モデルからWRC(世界ラリー選手権)での活躍を背景に、ベーシック車ながらもスポーティイメージが浸透し、トップグレードWRXは特に高い人気を誇りブランドを牽引します。

引用:http://rallycars.us/

ただ一方では「インプレッサ=WRX」の図式になると本来的なモデルの役割が霞んでしまう懸念もあったようで、2014年4代目モデルのときにWRXを分離独立させ、インプレッサスポーティなイメージを残しつつもベーシックモデルとしての熟成を進めていきます。

2020年現在は5代目となるインプレッサが販売中ですが、2016年A型で登場以降、数度の改良を経て今年E型へと進化しました。

今回のクルドラではインプレッサを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、さらにナビについても厳選したおすすめ品をご紹介していきます!

最新インプレッサのプロフィール

前段の通り2016年登場した5代目インプレッサは、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)採用第一号モデルとなり、走る曲がる止まるといった基本からデザイン質感に至るまで従来型とは一線を画すレベルの仕上がりとなりました。

特に”ぶつからないクルマ“の代名詞ともなったアイサイトver.3全車標準化され、さらに国産車初歩行者保護エアバッグまでも全車標準ボルボなどのプレミアムモデルならいざ知らず、200万円代から買えるクルマでこの安全装備はさすがスバルと言ったところ。

セダンG4」と5ドアハッチバックスポーツ」の2タイプを用意し、パワートレイン1.6ℓ2.0ℓ水平対向自然吸気2本立てでデビューしました。その後2019年にはマイナーチェンジが行われD型となり、エクステリアデザイン変更や進化したアイサイト・ツーリングアシスト標準装備など改良を受けています。

引用:https://car-moby.jp/

そして2020年10月には新感覚の走りの愉しさを実現する電動技術e-BOXERを搭載したグレードを追加設定。モーターアシストによる軽快な加速を実現しました。

さらにスバルファン待望STI(SUBARU TECNICA INTERNATIONAL INC.)の手によるスポーティさをより際立たせた最上級グレードSTIスポーツ」も投入。エンジンスペック等に違いはないものの、STIチューニングされたサスペンション等により、快適な乗り心地と俊敏でスポーティな走りを高い次元で両立しています。

引用:https://www.gqjapan.jp/

また他ブランドも含め「STIスポーツシリーズ初となるFF車を設定。比較的リーズナブルな価格STI走りが愉しめるのは、エントリーモデルとしてインプレッサの面目躍如です。

インプレッサのグレード展開

2つボディスタイルを持つインプレッサグレード価格は以下の通りとなっています。


2020年のマイチェンでE型になり前項の「STIスポーツ」とマイルドハイブリッドの「e-BOXER」が追加になりましたが、そのどちらも5ドアハッチバックだけのグレードになり、セダンG4は何となく冷遇されているような恰好ですね。

満足度の高いメーカーオプションは?

グレードにより設定できる範囲が違いますが、インプレッサメーカーオプションはざっと以下の通りです。

ご承知のとおりメーカーオプションだけは新車購入時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

インプレッサでは、9種類メーカーオプションがいくつか組み合わされており、グレード毎チョイスできる内容は少し異なります。基本的に単独選択できるオプションはLEDライト&アダプティブドライビングビームだけで、あとはセット装着です。

従って「それ」だけを選択することはできないものもありますが、クルドラ的におすすめメーカーオプションは以下の通りです。なお、基本グレード展開の多い5ドアハッチバックスポーツ”をベースに説明していますが、セダンG4”でも同グレード名であればほぼ同じ内容になっています。

安全装備を全方位で完成させるには

前述の通りインプレッサ安全装備は相当なレベルにありますが、自慢のアイサイト機能を最大限に活かせるプラスαオプションが「アイサイトセイフティプラス」になります。

少しアイサイトをおさらいしておくと、人間の目に相当する2つのカメラからの情報走行状況をもとに、走る、曲がる、止まるを総合的に制御し安全運転支援する機能です。

引用:https://motor-fan.jp/

スバル30年以上も前から、ステレオカメラによる運転支援システムを開発。延べ320万kmにわたる実際の運転環境データをもとに、その予防安全性能を磨き続けてきました。クルマを取り巻く様々なシーンでドライバーアシストし、運転の不安をなくし危険の芽を摘んでいくスバル安全思想に基づく技術です。

基本はブレーキアシストによる「衝突回避」とツーリングアシストによるACC等「疲労軽減」の二本柱ですが、メーカーオプション追加するとそこへ「運転支援」と「視界拡張」の機能が上乗せされます。
運転支援は「ヒヤリ!としない」をサポートする機能で、具体的には車線変更後退時危険を知らせる”スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)”が付きます。これは車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車の後側方から接近する車両を検知。衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドアミラー内側LEDインジケーター警報音ドライバーに注意を促します。

視界拡張は「見やすい」をサポートする機能で、こちらはフロントビューモニター及びサイドビューモニターが装備され、見通しの悪い交差点への侵入や狭い道でのすれ違い、道路端への幅寄せ駐車時死角となる箇所の映像マルチファンクションモニター表示してくれます。

セットオプションの部分もあり、その他装備の必要性にもよりますが、こちらは全グレードに用意されていることからもおすすめ度の高いオプションです。

先進ライトはこのオプションで選択

最近では軽自動車まで含め、多くのクルマでオートハイビーム機能装備されるようになりました。対向車に応じてヘッドランプハイ・ロー自動で切り替えてくれるものですが、その上位機能とも呼べるのがアダプティブライトで、インプレッサでは「ステアリング連動ヘッドランプ+アダプティブドライビングビーム」としてメーカーオプション設定されています。

引用:https://bestcarweb.jp/

カーブや交差点を曲がる時、ステアリング操作連動して進行方向の先を照射するステアリング連動ヘッドランプは、車両や歩行者をいち早く認識できるなど、夜間走行安全性を高めます。さらにヘッドランプに内蔵されたシェードによって前方車両に当たる部分を遮光、その他の部分はハイビーム照射するアダプティブドライビングビームも採用。優れた夜間視界を提供します。

1.6i-L2.0i-L系グレード標準ハロゲンヘッドランプになり、オートハイビーム機能もないため最新のクルマとしては物足りません。ここはLEDヘッドランプに変更し、前段の機能を手に入れれば、他にもポップアップ式ヘッドランプウォッシャーまで付いてきます。i-L系グレードには単独で選択もできますからおすすめです。

寒い地域で乗るなら必需品のセット

引用:https://car-l.co.jp/

スバル0次安全に拘りを持つメーカーです。ドライバー操作判断のほとんどを視覚からの情報に頼っていることを基本として、スタイリッシュエクステリアデザインを実現しながらも、ドアミラー位置の工夫やピラー形状の最適化などにより全方位で死角を低減危険をいち早く察知できる状態を創り出し、コーナリングバックの時にも安心の優れた視界性能を確保しています。

その0次安全をより確かなものにできるのが「クリアビューパック」です。

このセットは悪天候時でもクリアな視界を確保するために、ワイパーブレードの凍結熱線で溶かすフロントワイパーデアイサーヒーテッドドアミラー、さらに後方からの被視認性を高めるリヤフォグランプが装備されます。徹底しているのはフロントドアガラス撥水加工までされていること。

引用:https://www.webcartop.jp/

これはせっかくのヒーテッドドアミラー曇り水滴を除去しても、ドアガラス雨粒等が付いていたらドアミラーは見えづらくなります。この状態をケアするための撥水加工で、ここまで徹底しているのはスバルくらいではないでしょうか。おすすめです。

シートのグレードアップを図るなら

メーカーオプションには上記表の通りシート関連3点設定があります。このうち「運転席&助手席8ウェイパワーシート」と「運転席シートポジションメモリー機能リバース連動ドアミラードアミラーメモリー&オート格納機能」の2つセットになり個別選択はできません。但しもともとこの2点メーカーオプションと組み合わされていて、単独で選ぶことはできないのですが、計算すると約16,500円オプション価格なので気にするほどではないでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

気になるのは110,000円になる「本革シート」です。正直インプレッサクラスにレザーシートまで求めるかどうか、との意見もあるかも知れませんが他車でもマツダ3本革シートの用意がありますし、カローラにも合成皮革シートオプションです。

インプレッサの場合は、スバルラインナップでは「レガシィは大き過ぎ」「レヴォーグはスポーティ過ぎ」という評価が多い中、かなり広範なユーザー受け皿となる必要があります。そのためインプレッササイズでもファーストカーとしての高級感を求める声があれば、取りこぼすことなくそれをカバーする役割があるに違いありません。

5代目となり車格感も上がっていますし、新グレードAdvance“の本革シートなどは鮮やかなカラーリングも含めて注目です。

おすすめディーラーオプションをチェック

スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリー充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。また、スバル車は基本オーディオレスなので、ナビゲーションオーディオ類は全てディーラーオプションで装着することになります。

スバルスポーツの血脈たる”STI“パーツ

まずスバル車純正アクセサリーといえば、STIパーツは外せません。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系企業で主にモータースポーツへの参画やパーツ開発販売などを担当しています。STI生産台数受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズtSシリーズは中古車市場でもプレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

インプレッサには2020年E型からグレードラインナップに初めて「STI Sport」が追加されています。トピックは初採用フロントサスペンションに搭載されるSHOWA周波数応答型ダンパーで、路面から伝わる振動の周波数に応じて減衰力を調整する機能を、電子制御などを用いず機械的に実現。低コストながら、省スペースで高いストローク性能を誇ります。これにSTIパフォーマンスアクサリーとして用意されるスポーツマフラーブレーキパッドを加えれば、インプレッサスポーツ度がさらに高まるでしょう。

ノーマルグレードもSTIルックに飾る

さらにエクステリアにはSTI製フロントサイドリヤサイド各アンダースポイラーが設定されていて、中身はもちろんのことエクステリアを見ただけでも、このクルマが”只者ではない”ことを感じさせるオーラを発します。

引用:https://www.gqjapan.jp/

このアンダースポイラー3点は「STIエアロパッケージ」としてセット販売もあり個別に購入するよりもパッケージ価格でお求めやすくなっています。

当然ノーマルグレードのモデルにもディーラーオプションSTIのパーツを装着できますし、STI Sportには標準ルーフスポイラーまで用意があり、同様に仕上げることも可能です。

ベーシック用品はお買い得セットあり

純正アクセサリーの定番は、フロアカーペットドアバイザー辺りですがインプレッサでは下記の通りベーシック用品をまとめて値引きした「ベースキット」があります。

一部エクステリアの違いからスプラッシュ(マッドガード)が付けられないグレードもありますが、およそ単品購入よりも1万円3万円程度お安くなります。

キットの内容が全て必要なものばかりな方は問題ありませんが、口コミ情報サイトなどでは、スバルディーラーの多くで新車購入時にはこのベースキットは基本計上されるらしく、中には「外すことはできない」的な交渉になる場面もあるとか。もちろん不要なものをムリに購入することはないので、要るものだけチョイスすればよいのですが、その場合”値引き額”が変わるもあるそうで、結局不要と思えるものでも外して支払額が上がるなら、付けても付けなくても同額のようなことになるのでしょう。

筆者個人的にもタバコは吸いませんので、ドアバイザーとか要らないとか思ってしまいますが。

一つ上のインテリアを実感させるアイテム

現行インプレッサインテリアSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の恩恵を受け、乗員同士左右の距離も広げることができ、そのゆとりを活かしたDセグメントでも通じるような車格感が目指されました。

一例としてはボトムグレードを除き、インパネ等ソフトパッド部シートなどにシルバー(STI Sportレッド)のステッチが入れられていますし、ドアハンドル部にはカーボン調加飾も加わります。

こうしたインテリアグレードアップをさらに引き上げるのに最適なのが「インテリアパッケージ」です。

乗る人の手に触れるコンソールオーナメントコンソールリッド部分に、束状の超極細繊維を緻密に絡み合わせた東レ製スエード調人工皮革ウルトラスエード”が贅沢に貼り込まれています。上質な手触りソフトパッド部カラーに統一されたステッチによる風合いが視覚的にも高い満足度をお届けします。

コンソールオーナメントコンソールリッド単品購入も可能ですが、お得なセット価格にもなっていますし、インテリアの意匠を揃える効果もありパッケージでの購入おすすめします。

小技を効かせるのも純正アクセサリーで

インテリア関連で気になるアイテムをもう一点。今やクルマに乗り込んだときに気になるのがスマホをどこに置くかでしょう。年々画面サイズも大きくなり、ドリンクホルダーに突っ込んでおけたガラケーの頃が懐かしい今日この頃。

インプレッサではコンソール下部インパネセンターポケットがあります。ここをスマホ置きなどで活用するなら「インテリアシリコンシート」を付けておくのをおすすめします。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

インパネセンターポケット前席カップホルダーなど、フタの無い小物入れ底部に敷く滑り止めシートになりますが、インプレッサ内装に馴染みさりげないアクセントを与えるグレーのハニカムグラフィックが中々良いデザインカップホルダーやチラリと視界に入る際に効くドアグリップ底部などを統一させているのがおしゃれ度高いです。

こうした実用品カーショップでも色々と売られているでしょうが、純正アクセサリーマッチ度はやはりさすがです。

ナビゲーションは純正オプションがおすすめ

最近のクルマはディスプレイオーディオ形式インパネデザインとのマッチングで独自デザインを用いるなど、モニター及びナビ標準もしくはライン装着されているものが増えました。

引用:https://foresight-web.jp/

4大メーカーのナビが揃う充実の品揃え

そんな中、スバルナビは全てディーラーオプションになります。その理由は開発期間が長くなるライン装着ナビに対して、市販品をベースとするディーラーオプションなら新車投入のタイミングで最新システム導入できるからでしょう。また、ナビ等ディーラーオプションの売り上げが、まだ小規模店も多いスバルディーラーの大きな収入源になることも背景にありそうです。

インプレッサ用には4つメーカー品4種類のナビ用意されています。大きく分けてほぼ市販品そのままの2DINサイズカロッツェリア楽ナビ」と「ケンウッド彩速ナビ」の2つと、インプレッサインパネデザインにキッチリ収まる「パナソニック」と「ダイアトーン」のビルトインナビ2つです。

機能とセッティングの良さでビルトイン型が優位

価格面で悩ましいところはありますが、おすすめはやはりビルトインナビになるでしょう。

理由はまずビルトインナビは、ダッシュボード上に配置されたMFD(マルチファンクションディスプレイ)に矢印ルートを示すといった連動機能があります。MDFナビよりも高い場所にあり、ヘッドアップディスプレイを持たないインプレッサにとっては、視覚情報を取得する位置としては一等地。そこへナビ情報投影できる機能は貴重です。

またビルトインナビではインパネ下部センターポケットUSBHDMIピンジャックからなる外部入力ユニットが備わりますので、スマホなど他機種を接続する場合などの利便性が増すことも見逃せません。以上のような機能面での優位性はもちろんありますが、実際は見た目の良さがけっこう重要かも知れません。

インプレッサナビ装着スペースはおよそ3DIN相当サイズとなっていますが、ダッシュボード内部構造の関係から楽ナビ彩速ナビなど2DINナビを付けた場合には下側のスペースを使うことになり、その上に1DIN相当スペースが余ってしまいます。

そこを埋めるべく小物入れナノイー付きAVパネル用意されていますが、普通に考えればナビ上側にきてほしいところ。そこがビルトインナビではクリアされているのは上の写真の通りです。

イマドキ純正ナビは”音”にもこだわる!

これはビルトインナビに限らず4つのナビ全てに言えますが、オーディオ機能についても純正ナビ優位性があります。従来からスバルディーラーオプションでは高音質スピーカーが用意されていましたが、今回はナビオーディオ機能に合わせてインプレッサ専用音響チューンが施されています。加えてハイレゾ対応音響回路搭載なので、どのスピーカーを選んでも車内リスニング環境は正にクラスレスな仕上がりが期待できます。

引用:https://courrier.jp/

最後にビルトインナビパナソニックダイアトーンならどっち?となりますが、スペック的にはほぼ拮抗です。但し、ご自身の使用要件ブルーレイディスクの再生があるなら、パナソニック製を選ぶしかありません。

その部分に必要性がないなら、ダイアトーンナビ太陽光等の反射を軽減するオプティカルボンディング処理された画面の視認性の高さに惹かれます。大画面だけに見やすさは、何にも勝ると思われますのでおすすめです。

引用:https://www.webcg.net/

以上、インプレッサおすすめオプションのご紹介でした。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>インプレッサ スポーツ/G4の値引き相場レポート

インプレッサを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

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XVのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声から紹介!

XVを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、XVに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のXV購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの高いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

XVで必須のオプション

アドバンスセーフティパッケージ


スバルと言えば安全装備ですが、アドバンスセーフティパッケージは必須です。

XVは視界がいいとはいえ、安全装備は付けて後悔することはありませんし、事故の時には絶対に「付けておいてよかった」と思うものです。

買い替えの際も付いていないと買いたたかれやすいです。

パッケージの内容

  • ・スバルリヤビークルディテクション(死角車両検知、車線変更支援、後退時支援)
  • ・自動防眩ルームミラー
  • ・ハイビームアシスト

スタイルアップパッケージ(¥140,400※特別価格)


・フロントグリル
・サイドアンダーパネル
・リヤバンパーパネル
の3点がセットになったスタイルアップパッケージはせっかくXVを新車購入するならぜひともつけたいです。

エンブレムとパネルがオシャレになることにより車全体のデザイン性がぐっと違ってきます。

XVデビューフェアの期限延長で上記金額よりも安い特別価格で購入可能となっています。

具体的な価格は販売店によって違ってきます。

ルーフレール


オプションで選択可能なルーフレールはデザインが締まりますし、SUVらしさを求める意味でも付けたいです。

シルバータイプで、ルーフレール装着車は全車シャークフィンタイプのルーフアンテナが装備されます。

ルーフレールは荷物を載せるためだけでなく、キャンプの時などはテントを張るのに利用したり、野営用のライトを付けられるなどメリットも大きいです。

ただし、装着することにより全高が45mm上がって1595mmになりますので立体駐車場を利用する予定であれば、入らなくなってしまわないように注意が必要です。

リヤビューカメラ(¥23,760)


ステアリング連動ガイドラインで、バック時の予想進路を表示して駐車をサポートしてくれます。

特にバック駐車がニガテな人でも、肉眼では確認できない後方の死角もしっかり映してくれるれるので安心です。

フロントコーナービューカメラ(レフト)やディスプレイコーナーセンサーとの2画面チェックもできるのでニーズに合わせてうまく付けましょう。

できれば付けておきたいオプション

ドアバイザー(¥20,520)


雨の日も換気ができる、踏切で開けても雨が入らないなどのメリットがあるので基本的にはつけておきたいです。

SUVなので他の車種と比べると装備率は低いですが、実用性を重視するなら付けても良いでしょう。

カーペットマット(¥18,900)


純正品は抗菌・消臭機能付きのシンプルなデザインのマットです。

最近は社外品も良いフロアマットがたくさんありますので代用するのも良いでしょう。

ウルトラグラスコーティングNE’X(54,000円~)


普段置いておく駐車場に屋根が無い場合はガラスコーティングをしておきたいところです。

いい値段しますが、保証も付いていますしせっかくの新車のツヤを長持ちさせるためにもやっておきましょう。

日ごろのメンテも少しは楽になります。

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

社外品よりも純正品がおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スバル純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい

管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。

XVオーナーに人気のある、カロッツェリアのサイバーナビを買ったとして工賃コミコミで15万ほどしますので差額も5万円程度に収まります。

スバルだとアイサイトやドライブレコーダーの取り付け位置にも制約がありますので、どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

最もコスパの高いのは「パナソニック ビルトインナビ」

XVには4種類のスバル純正カーナビを装着できます。

このうちケンウッドナビとカロッツェリアナビは7インチモデルと8インチモデルが設定されています。まずはそれぞれの価格を比較してみましょう。

 

パナソニック ビルトインナビ234,360円(税込)
DIATONEサウンド ビルトインナビ226,800円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 8インチモデル174,960円(税込)
ケンウッド 彩速ナビ 7インチモデル153,360円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 8インチモデル160,920円(税込)
カロッツェリア 楽ナビ 7インチモデル139,320円(税込)

 

XVは国産コンパクトクロスオーバーSUVの中では比較的リーズナブルな価格帯に位置しています。そのため、カーナビにこだわりが一切ないのであれば、XVの魅力である車両価格の安さを活かすためにも、安いカーナビを選ぶべきです。

上記の中で比較的安いカーナビはカロッツェリアナビ7インチとケンウッドナビ 7インチですが、正直、これらのカーナビはおすすめしません。その理由は2つあります。

ひとつは、7インチという画面サイズがXV向きではないこと。XVの内装は8インチの画面サイズがマッチするように設計されています。もちろん、7インチのカーナビも取り付けることはできますが、ベゼル(ディスプレイの外枠部分)の面積が増えるので、フィット感がありません。

もうひとつは一部の8インチモデルにも当てはまるのですが、カーナビ自体のデザインの個性が強く、XVに取り付けると後付け感を感じてしまうのです。

管理人

その点、「ビルトインナビ」シリーズならデザインがすっきりとしていて、スバル車専用設計なので、最初から装着されていたかのような一体感を実現しています。

内装のデザイン性を多少なりとも重視するのであれば、パナソニックナビかDIATONEナビのどちらかを選ぶべきです。個人的にはパナソニックナビをおすすめします。

パナソニックナビはXVのカーナビの中で最も高価なモデルですが、価格に見合った性能・機能を実現しており、購入後に後悔することは間違いなくありません。

その魅力を簡単に紹介します。

8インチならではの視認性と操作性

パナソニックナビはXV用純正カーナビの中で、最大である8インチディスプレイを採用しています。画面サイズが大きいことは、ドライバーにとってメリットしかもたらしません。

まず、画面サイズが大きいことで地図がとても見やすくなります。地図上の細い路地や小さな文字も見逃すことがなくなるので、初めて訪れるような場所でも迷うことなく目的地に到着することができるでしょう。

また、静電式タッチパネルを採用していることで、スマートフォン感覚のスムーズかつ直感的な操作が可能です。

様々なメディアに対応したオーディオ&ビジュアル機能

パナソニックナビはオーディオ&ビジュアル機能が充実しています。CD、DVD、SDカードの主要メディアを再生することが可能で、音楽だけでなく映像を楽しむこともでき、車内での暇つぶしには最適だと言えるでしょう。

地デジ・フルセグチューナーを内蔵しているため、高画質のTV番組を視聴することもできます。また、iPodやiPhone、ウォークマンなどの電子機器とBluetooth接続することが可能です。

電子機器内にダウンロードした音楽を再生したり、スマートフォンならハンズフリー通話したりすることができるので、車内での快適性は大きく高まっています。

Apple CarPlayとAndroid Autoへの対応

スマートフォンでお馴染みのOSである「iOS」と「Android」。「パナソニック ビルトインナビ」はそれらのインターフェースやアプリケーションを、そのままカーナビで使用することができる「Apple Carplay」と「Android Auto」に対応しています。

操作に慣れていないカーナビも、お手持ちのスマートフォンと同様の操作をすることができるなら扱いやすいですよね。ただし、「Apple CarPlay」と「Android Auto」が標準装備されているというわけではなく、外部入力ユニットをオプションで選択することによって、使用できるようになります。

ナノイー発生装置を標準装備

パナソニックナビには、「ナノイー発生装置」というパナソニック製カーナビならではの機能が標準装備されています。

ナノイー発生装置とは、水に包まれた微粒子であるナノイーを発生させる装置のことで、車内の空気環境を改善してくれます。

ナノイーはパナソニックの登録商標なので、パナソニックの製品にしか採用されていません。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

リモコンエンジンスターター(¥69,120)


リモコンエンジンスターターは、炎天下や寒空のときに家にいながらエンジン&エアコンを掛けておいて快適に乗車できる便利なオプションと思いますが・・・

実はこのエンジンスターター、音量が小さすぎてアンサーバックの音が聞き取りづらいんです。

「ちゃんとエンジンがかかっているか、毎回外に出て確認している」という方が複数いました。

7万円近く払ってこれは致命的で、リモコンスターターの意味がないですよね。

この点が解消されるまでは不便すぎて買ってはいけないオプションです。

社外品でサーキットデザインやカーメイト(ガソリン車のみ)の製品を買われるか、キーレスアクセスアップグレードで代用することをオススメします。

LEDアクセサリー(¥35,640)

LEDアクセサリーライナーは、シルバーとオレンジ、2種類の加飾パネルから選べて新車を買う際にはついついオシャレ面で付けてしまいたくなりますが、明るさ等はHIDと大差がなく、不要のオプションです。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型 XVの値引き相場レポート!評判、口コミもチェック!

XVを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

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ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
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そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
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もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
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ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ジャスティのおすすめオプション7つとナビ、不要オプションを実際の購入者の声から紹介!

ジャスティを購入するとき、悩ましいのがオプション選び。

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、ジャスティに乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のジャスティ購入者の「生の声」を元に

  • ・ジャスティで必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・最もコスパの良いカーナビ
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

ジャスティで必須のオプション

バックモニター(¥13,500)


車庫入れがニガテな人は、意外と多いですが、バックモニターは必須となります。

混み合った狭いスペースでも、死角になる部分までモニターにうつりますので安心してバックで駐車できます。

最近ではほとんどの車についていますし、車を手放す際の査定にもプラスですので付けるようにしましょう。

※ナビアップグレードパッケージ装着車には装着不可

ドライブレコーダー


運転時に、前方の映像を記録する車載カメラです。

ここ最近の危険運転による事故の増加でドライブレコーダーを付ける方が爆発的に増えています。

万が一事故が発生した時に、映像として記録が残りますし、ドライブレコーダーを付けていることで危険運転をされるリスクが下がります。

また、GPSも付いていますので、PCなどで位置情報の確認もできます。

純正品じゃなく社外品でも大丈夫ですが、保証期間の長さや工賃サービスなどの理由で純正品にされる方も多いです。

ワイドバイザー(¥22,680)


雨の日の換気と踏切通過の際に窓を開けることを考えるとワイドバイザーは必須です。

それ以外にも直射日光を遮る効果もあり、付けておいて損はありません。

デメリットとしては洗車の時に少し邪魔になるくらいです。

できれば付けておきたいオプション

レインクリアリングミラー(¥14,580)

雨の日にミラーが見えなくて困ることが多いものですが、レインクリアリングミラーにしておけば雨滴を膜のように広げ水滴をなくしてくれます。

余裕があればつけておきたいオプションです。

ラゲージカーペットマット(¥7,560)

汚れや傷からラゲージを守ってくれるマットでお値段も手ごろなことからぜひ付けておきたいオプションです。

また、これくらいのものならサービスしてくれることも多いので、購入する際に交渉してみましょう。

社外品のカーナビと純正ナビのどちらが良いのか?

まず…

あなた
そもそもカーナビは純正品と社外品どちらが良いの?

という疑問をお持ちの方も多いと思います。

オートバックスなどのカー用品店で買って付けてもらえばよいのか、メーカーで取り付けてもらった方が無難なのか…

まずはこの疑問にお答えします。

社外品よりも純正品がおすすめ

社外品のメリット

  • ・最新のものが付けられる
  • ・値段が安い
  • ・種類が豊富

スバル純正品のメリット

  • ・保証期間が長い
  • ・他の機能と連動
  • ・インテリアに合う
  • ・納車時にすぐ使える
  • ・盗難に遭いにくい

管理人
それぞれにメリットがありますが、特に注目してほしいのが保証期間の長さとリアカメラなど車の他の機能と連動するところ。

保証期間は社外品は1年間、純正品は3年間。と2年間の違いは大きいです。

また、最近はナビも高機能化していてリアカメラやメーカーの提供する通信機能などとの連動性も高くなってきています。

さらに値段ですが、一般的にはカー用品店などで買った方が安いのですが、純正品の場合は新車購入時にまとめて買うことでオプション値引きとして10~20%程度割り引いてもらえることが多いです。

しかもジャスティの純正ナビは後ほど説明しますが、かなり安いものもあるので工賃コミコミで考えると費用の面でもほとんど変わりません。

スバルだとアイサイトやドライブレコーダーの取り付け位置にも制約がありますので、どうしても付けたい社外品ナビがあれば別ですが、純正品を選んでおいた方が安心です。

コスパ最強のナビは「ワイド エントリー メモリーナビ」

ジャスティには2種類のカーナビが設定されています。ひとつは安価な価格が魅力のケンウッド製「ワイド エントリー メモリーナビ」。もうひとつはハイスペックかつ多機能なアルパイン製「9インチ メモリーナビセット」です。

ワイドエントリーナビは安さをウリにしているだけあって、その価格は91,800円(税込)ととてもリーズナブル。それに対し、高性能・多機能がウリの9インチメモリーナビは294,840円(税込)と、驚くほど高価な価格になっています。

※9インチ メモリーナビセット

それにしても高すぎますよね。ですが、9インチメモリーナビは高性能かつ多機能なカーナビ本体に加え、「後席モニター」と「ETC車載器」がセットになっているので、コストパフォーマンス自体は悪くありません。

むしろ、お得さで言えば9インチメモリーナビ に軍配が上がります。とはいえ、リーズナブルなコンパクトカーであるジャスティに高価なカーナビを装着するのは本末転倒です。

もちろん、予算に余裕があるなら高価なカーナビを装着しても問題はありません。

しかし、予算全体のバランスを考慮するとジャスティに9インチメモリーナビを購入するのは得策とは言えません。

管理人

個人的にはワイドエントリーナビの購入をおすすめします。ワイドエントリーナビの魅力は価格の安さだけではありません。高性能なカーナビと比較しても引けを取らない魅力があります。

ナビゲーション機能がわかりやすい

※ワイド エントリー メモリーナビ

ワイドエントリーナビは「VICS WIDE」や「NaviCon」など、高性能カーナビにも採用されている機能を搭載しています。「VICS WIDE」はFM多重放送の伝送容量を2倍にしたことで、円滑な交通情報を取得することができるサービスです。

「NaviCon」はスマートフォンアプリで検索した場所を、カーナビの目的地に設定できます。これにより「スマートフォンで決めた行先をカーナビに送信し、渋滞している道路を回避しながら目的地に移動する」というような、便利な使い方ができるのです。

さらにワイドエントリーナビは7インチ・ワイドディスプレイを採用。小型車のジャスティにはちょうどいいサイズ感で視認性が高くなっています。

タッチパネル式なので、フリック操作やドラッグ操作、高速スクロールなどスマートフォンのような直感的な操作が可能です。

多彩なメディアに対応している

ワイドエントリーナビはリーズナブルな価格設定でありながら、多彩なメディアを再生できます。対応メディアはCD、DVD、SDカードです。100,000円を下回る価格帯でDVDを再生できるのは本当に珍しいので、これも魅力のひとつです。

ちなみに「フルセグ4アンテナ」を内蔵しているため、ジャスティ車内でもTV番組を高画質で視聴することもできますよ。

さらにBluetoothでスマートフォンを連携すれば、スマートフォンでダウンロードした音楽を再生することも可能。ハンズフリー通話で安全に電話することもできて便利です。

ステアリングスイッチ装着車であれば、安全かつ快適にオーディオ操作をすることもできて、利便性が高くなっています。

オプションが豊富で拡張性も高い

ワイドエントリーナビには多彩なオプションが設定されています。

  • 後席モニター
  • ナビ連動ETC
  • バックモニター(リヤビューカメラ)
  • ナビ連動ドライブレコーダー
  • 高音質スピーカー

高性能カーナビに比べると少ないですが、100,000円を下回る価格帯でオプションを5つも選択でき、拡張性もばっちりです。

ジャスティ車内の音響にこだわりたい人は「高音質スピーカー」、安全性を重視したい人は「バックモニター(リヤビューカメラ)」や「ナビ連動ドライブレコーダー」、小さなお子さんがいる家庭は「後席モニター」を選択すれば、絶対に後悔はしません。

もちろん、必要ないと感じれば選ぶ必要はありませんが、拡張性の高さは間違いなくワイドエントリーナビの魅力のひとつです。

 

必要そうだけど、実はいらないオプション

全く使わないオプションを付けてしまってあとで後悔しないように、不要なものはなにかピックアップしておきたいと思います。

シートカバー(本革風)(¥56,160)


上質な本革の風合いが特長のシートカバーですが、実際は本革ではありませんし、全体的なジャスティの色合いといまいちマッチしていないと思います。

値段的にも高めですし、不要なオプションです。

どうしても欲しいならクラッツィオなどの社外品でもっと安く買えるのがたくさんあるのでチェックしてみてください。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

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ジャスティを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

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レヴォーグのおすすめオプション7つとナビを実際の購入者の声からご紹介!

スバルの大黒柱であるレガシィがグローバルでの存在感を増すにつれ、そのサイズ感もワールドクラスへと引き上がり日本国内では持て余すレベルに。そうした国内市場へ向けてジャストサイズのモデルとして投入されたのがレヴォーグでした。

初代レヴォーグ2014年にデビュー後、瞬く間に人気車種へと成長。レガシィツーリングワゴンの血脈を継ぎ、ミニバンSUVがメインストリームとなった環境下でも貴重なステーションワゴンモデルとしてポジションを確立しています。
現行モデル2020年にフルモデルチェンジされた2代目レヴォーグスバルの持てる技術がとことん詰め込まれた旗艦車種は内外から高い評価を得て、デビュー年にいきなり日本カーオブザイヤー大賞“も受賞しました。

スバルの各モデルは年次改良をきっちりと施すことが定番で、を追うごとにA型からB型C型…へと進化していきます。レヴォーグもモデルチェンジからちょうど1年を過ぎたタイミングで改良を受けB型となりました。

引用:https://www.webcartop.jp/

今回のクルドラでは進化したレヴォーグを実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

最新型レヴォーグのプロフィール

前述のとおり2021年末に一部改良を受けB型モデルとなったレヴォーグ。もっとも大きなトピックは新しいパワーユニットの搭載でしょう。

一足先にモデルチェンジしたスポーツクーペスバルBRZ」に積まれた2.4ℓ水平対4気DOHC直噴ターボの”FA24D型”がラインナップに加わりました。

従来は1.8ℓエンジン(CB18型)だけでしたから、今後はエンジンも選らべることに。新エンジンを搭載したモデルは「STI Sport R」という新たなグレード名称が与えられ、ラインナップ頂点のハイパフォーマンスモデルに位置づけられることになります。なお、変更はエンジンだけでなく出力向上に併せCVT強化型になったほか、4WD機能もセンターデフを持つVTDとなっています。実はこれらの変更は同時期にデビューした新型セダンスバルWRX S4」のメカニズムをそっくり移植したもの、、、というよりWRX S4ワゴンの皮を被せたのがSTI Sport Rという関係性ですね。

パワーユニット関連以外の改良点はセラミックホワイト、サファイアブルーパール、イグニッションレッドの新ボディカラーの設定、サンルーフのオプション追加、アイサイトX(先進運転支援技術)の充実といったところ。

引用:https://forbesjapan.com/

アイサイトXは「ドライバー異常時対応システム」により車線内で停車した際、全てのドアを自動で開錠する機能が加わり、これにより非常時車外からの救出作業などがスムーズに行えるようになりました。

なお、B型への変更箇所以外のレヴォーグ基本スペックなどは、別ページになりますが詳細等をアップしていますのでぜひご覧ください。

スバルレヴォーグのフルモデルチェンジの概要と注目ポイントは?

満足度の高いメーカーオプションは?

グレードにより設定できる範囲が違いますが、レヴォーグメーカーオプションはざっと以下のとおりです。

ご承知のとおりメーカーオプションだけは注文時にしか選べず、見方を変えれば新車購入の醍醐味です。

レヴォーグでは上記4種類メーカーオプションが用意されていますが、中にはグレードによってセットオプションとなっているものもあり、単独で選ぶことができないものもあります。

SUBARUデジタルコクピットの要となる大型ディスプレイ

11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム」はグレードラインナップの”EX“と付くモデル系には標準装備となっているため、それ以外のグレード用メーカーオプションです。

まるでiPadを縦にしてセンターコンソールへ貼り付けたようなデザインが目を引く高精細11.6インチディスプレイナビ車両情報エアコンの設定、コネクトサービステレビラジオオーディオなど各種インフォテイメントをタッチパネルでスマートに操作できます。

オプション価格275,000円となかなか高額に見えますが、センターディスプレイだけでなく他にも「ドアミラーフットランプ」「運転席シート自動後退機能」「デジタルマルチビューモニター」「前側方警戒アシスト」「ドライバーモニタリングシステム」「コネクティッドサービスSUBARU STARLINK”」もセット価格に含まれています。そう考えると単体ナビシステムを購入する価格と同じくらいでこの内容ならむしろバーゲンプライスになるでしょう。

このメーカーオプションを選んだ場合、ナビゲーション地図データは初年度登録から3年間無償で更新サービスも提供されます。

はじめから標準装備のEX系グレードを選ぶという手も

スバルではレヴォーグから「デジタルコクピット構想」を展開しており、このオプションがないとそれが成り立たないとさえ思えます。

引用:https://www.goo-net.com/

ただ先のとおり内容からすれば高すぎるオプションとは言えませんが、それでもこのオプションを選ぶ予算であれば、最初からEX系のグレードを選んでおいてもいいかも知れません。EX系標準12.3インチフル液晶メーターには11.6インチディスプレイナビ情報連携できる機能もあり、ドライバー正面のメーターパネルナビマップ画面を見ることもできます。

最近のクルマでトレンド化しつつある先進ミラー

スマートリヤビューミラー」は、他社ではデジタルミラーなどと呼ばれているルームミラーのことです。鏡面を切り替えて後方のカメラ映像をミラー内に表示することができ、カーゴルームの荷物荒天による視界の妨げに影響されず、クリアな後方情報ドライバーに伝えてくれます。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

ミラーに映る映像は、外光や後方車両のヘッドライトなど周辺環境に合わせて輝度が替わり、強い光が差し込んだときは自動防眩機能も働きます。また、万一の故障の際はミラー下部のモニター調整ボタン長押しで通常の鏡面へすぐに戻せる安全策も抜かりはありません。

おそらく今後の新車にはオプション装備か、あるいは標準装備化される可能性も窺えるトレンド感あるアイテム。せっかくの新車購入ならぜひチョイスしておきたいおすすめオプションです。

GT-H系専用オプションはシックなブラック本革シート

レヴォーグベーシックグレードのGT系にはトリコット地シートスポーツグレードのSTI Sport系にはボルドーカラー本革シートがそれぞれ標準になっていて変更できません。

唯一、GT-H系グレードにだけメーカーオプションで「本革シート」が用意され選択できるようになっています。GT-H系標準はトリコット/ファブリック地のシートになっていて、ブルーステッチが効いていますが、これは初代レヴォーグGT-Sグレードのイメージを受け継いでいるのでしょう。

引用:https://www.webcg.net/

オプション本革シートブラック基調になりますが、同様にブルーステッチ採用しているのは芸が細かいですね。
初代本革シートはコーナリング時等にお尻横滑りするという課題があったらしく、2代目シートは体幹の筋肉に沿った多面体サポート感を強化し、改善も図られています。

お好みはありますが、STI Sportシート派手でちょっと、、、とお考えの方にはシックモダンブラック本革シートは良い選択でしょう。

ようやく設定されたサンルーフ

スバル車あるあるの一つとも言われているのが、マイチェンもしくは年次改良時にサンルーフ追加されることです。おそらくは新型レヴォーグが発表された際も、「やはりサンルーフはないか」と悟ったスバリストも多かったでしょう。
今回も定石どおり、B型になったタイミングで「サンルーフ」がメーカーオプションに設定されました。

引用:https://www.motor1.com/

オーストラリアで販売されているレヴォーグ(現地名:WRXスポーツワゴン)にはもともとサンルーフ装着したモデルが用意されていましたから、日本市場登場も時間の問題でした。

設定されるのはいわゆるフツー電動チルト&スライド式サンルーフ。昨今SUVモデル等でよく見られるようになった”パノラマ”的な大型サンルーフでなかったのは、少し残念に思う方もいたでしょうか。というのもフォレスター大型サンルーフが設定されていたので、後発レヴォーグなら同様のサンルーフかも、と期待してしまいますよね。

サンルーフは他のメーカーオプションとセットが必須

サンルーフ好きな方にはもちろんオススメオプションですが、気になるのが価格設定です。単品の価格は110,000円になりますが、これがどのグレードに付けてもサンルーフ単体では選ぶことができず、必ず何らか他のオプションセット装着になっています。全体のコストを考えれば、出来るだけセット組にしておくほうが安価提供できるという事情はあるのでしょうけどね。

おすすめディーラーオプションをチェック


スバルではディーラーオプション、即ち純正アクセサリー充実度は高く、エクステリアからインテリアまで実用性機能性に富むアイテムが揃っています。ディーラーオプションはクルマが納車された後でも、必要なときにいつでも購入できるためじっくりと検討することもできますが、中には商談時の値引きに「オマケしてもらおう」という方も多いのかな?

またまた別ページになりますが、レヴォーグ値引き状況についてもレポートしていますのでぜひご覧ください。

>>レヴォーグの値引き相場レポート!

 

STIエアロパーツでルックスも真のSTI Sport

まずスバル車純正アクセサリーといえば、STIパーツは外せません。

STIことスバルテクニカインターナショナル株式会社は、スバル直系の企業で主にモータースポーツへの参画やパーツ開発販売などを担当しています。STI生産台数受注期間を限定したコンプリートカーも製造していて、過去に発売されたSシリーズtSシリーズ中古車市場でもプレミアがつくほどの高い人気を誇ります。

引用:https://www.gqjapan.jp/

レヴォーグには初代モデルから「STI Sport」グレードが設定されていて、昨年末の商品改良では2.4ℓエンジンを積む「STI Sport R」も追加されています。
STI Sport系ボルドー色本革シートスバル初電子制御可変ダンパードライブモードセレクトなどが備わります。ドライブモードセレクト電制ダンパーエンジンパワステAWDエアコンアイサイトを組み合わせ「5つのモード制御に変えられるシステム。スイッチ一つで上質な乗り味となるコンフォートスパルタンな味付けのスポーツ+など、クルマのキャラクターを一変させることができる機能です。
そんな中身は充実しているSTI Sport系グレードですが、エクステリア変更点は意外に少なくアルミのデザインとマフラーの形状、フロントグリルのバッジ程度です。

そこでオススメなのが、ディーラーオプションで用意される「STIエアロパッケージ」。STI空力性能を磨き上げたフロントからリヤまでのアンダースポイラーのセットで、各パーツはすべて漆黒ブラック塗装仕上げとなり、ハイパフォーマンスでありながらシック上質なスタイルにしてくれます。

引用:https://response.jp/

サイドリヤアンダースポイラーにはさり気なく”STIバッジが輝き、STI Sportグレードとのコーディネートもバッチリ。せっかくSTI Sportに乗るのだったら、見た目も他グレード差別化したいところですよね。

ボディ剛性まで含めたトータルコンプリートも可能

なお、外観のエアロだけでなくボディ剛性コントロールまで一段高いレベルに引き上げたいというマニアックな方へは、タワーバーフロント・リヤドロースティフナーがセットになった「STIコンプリートキット」も用意されています。

ひとつ上のインテリアを実感させるアイテム

現行レヴォーグインテリアSGP(スバルグローバルプラットフォーム)の恩恵を受け、乗員同士左右距離も広げることができ、そのゆとりを活かしたDセグメントらしい車格感となっています。すべてのグレードにインパネ等のソフトパッド部及びシートブルーもしくはシルバー(STI Sport系はレッド)のステッチが入れられていますし、ドアハンドル部にもソフトパッドが採用されています。

こうしたインテリア上質感をさらに引き上げるのに最適なのが「インテリアパッケージ」です。

乗る人の手に触れるインパネ及びコンソールオーナメントコンソールリッド部分に、束状の超極細繊維を緻密に絡み合わせた東レ製スエード調人工皮革ウルトラスエード”が贅沢に貼り込まれています。上質な手触りと車内のカラーに統一されたステッチによる風合いが視覚的にも高い満足度をお届けします。

ブルーステッチGT-H系シルバーステッチGT系グレード用のパッケージになっていますが、コンソール部分専用品となるSTI Sport系用にはレッドステッチが入るインパネ部分単体商品も用意されています。

ワゴンに必須のカーゴルーム用品はコレ

忘れてはならないレヴォーグの魅力の一つは、セダンスポーツカーにはない豊かなカーゴスペースです。そのカーゴスペースを充実させるアイテムも純正アクセサリーには豊富に揃いますが、その中からオススメは「サブトランクボックス」でしょう。

レヴォーグ荷室容量561ℓあり、初代モデルより39ℓも容量を拡大させています。さらに特筆すべきはカーゴルーム床下サブトランク。ここが大幅に拡大されていてサブトランクだけで69ℓもの容量を確保しています。例えばスノーボードブーツあたりでも、すっぽりと立てたまま収納することも可能です。

引用:https://note.com/sbr_izumi/

そんな広大サブトランクですから使い勝手を上げないともったいない、とお思いの方もいるはず。サブトランクボックスを使えば、仕切り板を移動させることで、荷物の大きさに合わせて無駄なく収納できます。積みっぱなしの洗車用品などもキレイに収めておくことができそうですね。

ベーシック用品はお買い得セットあり

純正アクセサリーの定番は、フロアカーペットドアバイザー辺りですがレヴォーグでは下記のとおりベーシック用品をまとめて値引きした「ベースキット」を用意しています。組み合わせにより3タイプ設定がありますが、およそ単品購入よりも1万円3万円程度お安くなります。

キットの内容が全て必要なものばかりな方は問題ありませんが、口コミ情報サイトなどでは、スバルディーラーの多くで新車購入時にはこのベースキットは基本計上されるらしく、中には「外すことはできない」的な交渉になる場面もあるとか。もちろん不要なものをムリに購入することはないので、要るものだけチョイスすればよいのですが、その場合”値引き額”が変わる例もあるそうで、結局不要と思えるものでも外して支払額が上がるなら、付けても付けなくても同額のようなことになるのでしょうか。

LEDアクセサリーライナー単品価格もけっこうお高めですから、フロアマットなどの必需品と併せて少し安くなるならアリかも知れません。
筆者もそうですが、タバコを吸わない方には「ドアバイザー」なしの組み合わせがあるのは助かりますね。

ディーラーオプションのナビシステムは必要?

最近のクルマはディスプレイオーディオ形式インパネの造形に合わせた独自デザインにするため、モニター及びナビゲーション標準、もしくは工場ライン装着されてくるものが増えました。

引用:https://newswitch.jp/

ところがこれまでのスバル車はその流れに反し、ナビなどは全てディーラーオプション対応してきました。その理由は開発期間が長くなるライン装着ナビに対して、市販品をベースとするディーラーオプションなら、新車投入のタイミングで最新システムを導入できるからでしょう。また、ナビ等ディーラーオプション売り上げスバル販売店の大きな収入源になることも背景にありそうです。

しかし2代目レヴォーグからは一転、11.6インチ大型高精細ディスプレイ標準化されるグレードが登場しました。また標準化していないグレードについても、前述のとおりメーカーオプション設定できるようになり、これはスバルが新たに提唱するデジタルコクピット構想のためではともお伝えしました。

レヴォーグ以降に発売されたアウトバックWRX S4らも同様の構成になっています。

それでもスバルでは選択肢としてディーラーオプションナビシステムも継続して販売されています。グレード名EXが付かないモデルはオーディオレスなので、メーカーオプション11.6インチディスプレイディーラーオプションナビかが選べるわけです。

カタログにはパナソニック製ナビケンウッド製ナビ純正品として採用されていて、どちらも画面サイズ9インチビルトインナビなのでレヴォーグのセンターコンソールにきれいに収まります。

ハイレゾにブルーレイ、AV機能に拘るなら純正ナビ

価格はどちらも30万円前後になっていることから、メーカーオプション11.6インチディスプレイよりは若干高めになっています。そうなるとどちらを選べば得なのか悩ましいところですが、ずばりディーラーオプションナビオススメするのはハイレゾ音源の対応やブルーレイディスク再生などAV機能に拘る人です。

従来からスバルディーラーオプションでは高音質スピーカーが用意されていましたが、レヴォーグ純正ナビにもオーディオ機能に合わせてパナソニック用ケンウッド用とそれぞれに専用スピーカーセットがあります。どちらもレヴォーグ専用音響チューンが施され、ハイレゾ対応の音響回路も搭載なので、車内のリスニング環境高級車並みのクラスレスな仕上がりが期待できます。

引用:https://naito-conductor.com/

スピーカー別買いとなってしまいますが、こうした拘りはメーカーオプション11.6インチディスプレイには真似できないところ。もちろんナビ機能自体もナビブランドとして高い実績を持つ両メーカーの製品なので、検索性能使い勝手などは間違いありません。

オススメはお得感の高いメーカーオプションナビ

ではオススメディーラーオプションナビなのかと言うとそれは難しいところで、AV性能にそこまでの拘りがないなら、やはりメーカーオプション11.6インチセンターインフォメーションディスプレイお得だと思います。

価格が安いことはもちろん、これからのクルマとは切り離せないコネクティッドサービスSUBARU STARLINK」が利用できるのは大きなポイント。24時間365日コールセンターとつながることで万一のトラブルに際し、安心で確かなサポートを提供してくれます。

引用:https://www.gqjapan.jp/

そして何よりそのディスプレイデザインは、新世代スバルを象徴するかのような先進性あふれるもので、レヴォーグ所有欲を高次元で満たしてくれるに違いありません。

以上、スバルレヴォーグおすすめオプションのご紹介でした。

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