4.7m以下の全長で日本の都市部 でも扱いやすいサイズ 、エッジの効いたデザイン にパワートレイン の豊富さが魅力のミドルサイズSUV のレクサスNX 。
そんなレクサスNX の購入を考えている方が一番気になっているのが“レクサスは値引きが可能なのか? “だと思います。
レクサスは高級車だし、どうせ値引きしないんでしょ・・・ あの店内で値引き交渉するの恥ずかしいもんな~
しかし、まだ諦めるのは早いんじゃないですか? 世の中には価格なんて気にしないといった成金さんも確かにいますが、実際に苦労して財を成した方々は本当に賢いお金の使い方 をしています。
管理人個人も、この記事を読んでくれているあなたには見栄を張って高い買い物をするのではなく、
得できるところはしっかりと得して欲しい と考えています。
そこで今回はレクサスNX の
・ほんとに値引きは「ゼロ」なのか ・支払い総額を少しでも節減できる方法 ・レクサスNXの魅力は? について考えていきたいと思います。
レクサス店 はちょっと敷居の高いところはありますが、実際NX やCT ならハリアー 、RAV4 とそう変わらない金額で購入できますので諦める必要はありません。
レクサスが値引きしない理由はブランド戦略 どうしてレクサス が値引き をしてくれないかというと、ブランドイメージ を崩さないため。
値段は全く違いますが、「コカ・コーラ 」も値引き を全くしないのをご存知でしたか?
だから格安の自動販売機 などではコカ・コーラ社製品 を見る機会はほとんどなく、ノンブランド のジュースばかりが売られていますよね。少々高くてもコカ・コーラ製品 なら買いたい!と思わせるのがブランド力 だと言えます。
それほどまでにブランドイメージ は大切なもの なのです。
どこに行っても値引きは「できない」と言われる トヨタ全体 の方針として レクサスは値引き「しない」 と決められています。
ですのでレクサス のどの店舗 に行っても、どの営業マン に聞いても値引き は「できません 」と言われます。
しかしそれはあくまで”「 車両本体価格 」からの値引き “のことであって 、全部が全部 ダメと言うわけではないんです。
実際この後ご紹介しますが、値引き分を他の方法で還元している実態 もあります・・・
値引きしてくれないことで逆にメリットもある? ディーラー が値引き をしてくれないことで悪いことばかりかというと、そうでもないのが世の中の面白いところです。
どういうことかというと・・・
売却するときに値崩れする心配がない 新車の時点で多くの値引きをした車種は中古車相場が崩れる のが定説ですが、レクサス はそれに当てはまらずに下取り時にも高額査定 が期待できる のです。
簡単に言うと、レクサス車は“高く売れる” わけです。
見方を変えれば「後で取り返せる 」と考えることができ、そう思えば値引きなし も気が楽になりませんか。
他の人より高い買い物をしたかも…と心配しなくていい 値引き 前提の商談の場合、「向こうのテーブルでは自分より値引き してもらっているのでは???」などと気になって仕方ありませんが、レクサス なら基本値引きがありません のでそういった商談時の心配も無用です。
値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】 NXの値引き相場 はズバリ
交渉のレベル 車両本体 OP値引き 限界まで値引き交渉 3万円 20% ライバル車を出して交渉 あまり意味なし 15% 特に交渉なし ゼロ 0~5%
下取り査定額 +10~15万円
が合格目標。
値引き難易度:厳しい
発売後ほどなく受注停止 となっていましたが、およそ半年ぶりに受注が再開 されました。
もちろん相変わらず値引き は厳しく、相当うまくやって3万円 程度です。本体値引き はほぼゼロ回答 が維持されていますので、他のところ で割り引いてもらうのが賢いやり方。
また、経営母体の違うお店で同士競合 は狙っていきましょう。
ライバル車種と競合させて値引きを引き出せるか?
ライバル車種 と競合させて値引き を引き出すのは基本中の基本ですが、レクサス の場合は通用しないか、もしくはさらっと流されて相手にされない可能性はあります。
それでもダメ元でもしチャレンジしてみたい方はベンツGLC 、BMW X3 、アウディ Q3 あたりの輸入車SUV を競合 させると良いでしょう。国産車 なら義兄弟対決となるハリアー が対抗になります。
ライバル車を出すことにより競争意識 を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる “と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引き を引き出せる場合もあります。
参考に次の記事も読んでみてくださいね。
オプション値引きがキモ!ここで実質値引きを勝ち取れ!
車両本体からの値引き が期待できないレクサス だけに、オプションからの値引き は大事なポイントです。
NX の場合は… メーカーオプション の値引き は難しいですが、ディーラーオプション の値引きならOK との報告はあります。
従ってディーラーオプション からの値引き を引き出しましょう。
NX の場合は選択用品価格 の概ね20% 程度 を目標 に交渉しましょう。
また、契約直前 だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ 」と言えば、ちょっとした純正アクセサリー なら付けてもらえることもあります。
具体的には…
・カップホルダープレート ・シートバックストレージ ・ナンバーフレーム(フロント・リヤ)&ロックボルト(ロゴ入り)セット ・ラゲージトレイ ・ラゲージマット ・ロゴ入りバルブキャップ ・バックドアオープニングガード
などがねらい目 です。
もちろんサービス なので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるもの を狙いましょう。具体的には取付工賃 がかからないものを選ぶのがポイント 。
また、ハンコ と印鑑証明 を用意しておくなどして本気度 をアピール しましょう。
細かいサービスのオマケをお願いする 思うように値引きが引き出せなかった場合でも、
契約直前が一番ワガママを聞いてくれる タイミングですから、
・総支払金額からの端数切捨て ・ボディーコーティング・メンテナンスパック ・登録手数料のサービス・半額 ・納車時ガソリン満タン ・ローンを組むなら金利の引き下げ などは
オマケでお願いするのを忘れないように しましょう。
特に
コーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすい です。 また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時に
そのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せ してもらえることもあります。
「オプション用品の値引きに切り替えて成功しました!」
京都府 男性 30代 グレード:NX350 F SPORT 値引き額:車両本体0円 サービス:査定アップ、ガソリン満タン
感想:レクサスを買おうと商談に行き、恐る恐る値引きがあるか聞いてみたところ、営業マンから 「すみません。値引きはできないんです」 と予想通りのセリフ。
事前にこのサイトで調べておいた通り、 「ではオプション用品値引きと下取り査定の上乗せで頑張ってもらえませんか?」 と相談してみると 「わかりました!そういうことなら。頑張らせていただきます」 となかなかの好感触!
オプションは5万円分サービス してもらえてさらにガソリン満タンはサービス!それに下取り金額も15万円アップ してもらえたのでトータルで考えると大勝利 と言っていい内容になりました!
同士競合も駆使して値引きを引き出せ! 経営母体が違うレクサス店 を競わせる同士競合 も可能であればやりましょう。
例えば東京都なら東京トヨタ自動車㈱ 、東京トヨペット㈱ 、トヨタ東京カローラ㈱ などがレクサスディーラー の経営 もしています。
これらはパッと見は一緒の会社に見えますが、実際には全く違う会社 ですので同じ NX で 価格競争 させる ことができます。
同じクルマなので、条件次第 となることはどこのディーラー も承知していますから勝負を掛ける価値はありますよ。
納期はガソリンモデルとハイブリッドで明暗 2023年春に受注再開後、納期 はかなり短縮 されてきましたが、それはガソリンモデルのNX250 /NX350 に限った話。
ハイブリッド およびPHEV の方は未だに6か月以上 とかなり長めの納期 が続いているようです。
納期 にこだわるならガソリンモデルを選べば2~3か月 とハイブリッドの半分の納期 も可能です。
生産ペースは徐々に安定してきたようで、予定よりも早めに納車 される報告 もけっこう上がっていて今後に期待しましょう。
下取り車の査定に少し”イロ”をつけてくれることが多い レクサス の場合、車両本体の値引き はご法度になっていますので、その分下取り価格 を少しがんばってくれる傾向があります。
特にレクサス toレクサス などの場合は、CPO (Certified Pre-Owned)という中古車販売プログラム を用意しているため、独自ルートで高額査定 も可能なようです。 しかしレクサス 以外のクルマにお乗りなら、以下の点 にも注意が必要です。
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?
理由は簡単。競合がいないから です。
なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多い んです。
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。
しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…
ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い! 新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか? 理由は簡単。競合がいないから です。 なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多い んです。
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。
しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…
下取り額を大幅にアップさせる方法 同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。
下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました! 答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。
そうすれば
その査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップ します。
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。
これはうまくはまったパターンですが、
もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。 しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。
そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのは
ナビクル車査定 (無料)です
ナビクル車査定が選ばれている理由
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービス ですのでぜひ活用してください
それでも・・・
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないなら
ユーカーパックがオススメです
ユーカーパックが人気の理由
レクサスNX の魅力はココだ!
引用:https://www.goo-net.com/
2005年 から国内展開 がスタートしたレクサス は、瞬く間にハイブランド として市場 で認知され独自の世界観 を築き上げました。
そのレクサス においても現在の主力はSUVモデル で、上からLX 、RX 、NX 、UX 。そして先日発表されたばかりのコンパクトSUV となるLBX など隙のないラインナップを構築しています。
本稿の主役”NX ”は正に中核 をなすモデルで、2014年 に初代 が誕生し、現行型 は2021年 にフルモデルチェンジ された2代目 です。このNX は走行性能 、デザイン 、先進技術 を全面刷新したことで次世代LEXUS のスタートを切るモデルとなりました。
2 代目NX からレクサスの新章がスタートしたエクステリアは全長4660mm とちょうどRAV4 とハリアー の間にくる日本 の都市部 でも扱いやすいサイズ観 です。そのデザインはフロントグリル を垂直に立てながら、ボンネットフード をフロント先端まで伸ばして塊感 を強調。レクサス の共通アイコンであるスピンドルグリル は、立体感のある縦長U字形ブロック が採用され、左右に広がるスリット状 の開口部 と合わせSUV に相応しい力強さ を演出しています。
引用:https://car.watch.impress.co.jp/
次世代を謳うだけあり、インテリアも新コックピット思想 ”Tazuna (手綱)Concept ”を採用。これはステアリングスイッチ とヘッドアップディスプレイ を高度に連携 させ、運転に集中しながら各種機能の制御 が可能な仕立てが目指されました。激変したインパネまわり ですが、特にセンターの大型ディスプレイ が目を惹きますね。
パワートレインはピュアガソリン車 が2.5ℓ直4 とNX350Fスポーツ専用 となる2.4ℓ直4ターボ の2種 。ハイブリッド車 はNA (自然吸気)2.5ℓ直4 +モーター 、そして注目のレクサス初 となるNA2.5ℓ直4 +前後モーター を備えたPHEV車 の以上、4つの選択肢 を揃えます。PHEV はNX のフラッグシップ という位置づけで最大の特徴は、18.1kWh の大容量リチウムイオン電池 を搭載し、EV航続距離 は何と88km (WLTCモード)をマークします。
2023 年春の販売再開に合わせて一部改良を実施そもそもこのミドルサイズSUV は国産、輸入車含め人気ジャンル だったこともあり、2代目NX も当然”爆ウレ ”。半導体不足等による納期遅延問題 はあるにせよ、デビュー後およそ半年 で受注停止状態 となってしまいました。
しかしそれから8か月 が過ぎた2023年春 、ようやく受注 が再開 され、それと同時に一部改良 も実施されています。
引用:https://response.jp/
外観はほとんど変わりませんが、フロント およびリヤ まわりのボディ剛性向上 (リヤはサスペンションメンバープレース追加)やサスペンション もそれに合わせた最適なセッティング を施し、操縦安定性 と乗り心地 を向上させています。
走行性能以外にもインテリアはドアトリム やグローブボックス などのカラー を内装色 と統一し、室内の華やかさ や上質さ を高めています。
また、レクサス自慢 の先進安全装備 は、衝突被害軽減ブレーキ と運転を支援する”プロアクティブドライビングアシスト ”のアップデートでより幅広いシーン に対応することが可能になりました。トヨタ の最新モデル で採用が増えている前後方向 のドライブレコーダー内蔵デジタルインナーミラー もメーカーオプション として設定されています。
一部改良によりボディ剛性 、インテリアの上質感 、先進安全性能 など全方位の向上 が図られ、NX は今後も高い人気 を維持していくでしょうね。
レクサスNX のグレードと価格 最新NX の車両本体価格 とグレード構成 は以下のとおりです。 2023年春 の販売再開 に伴う一部改良 を受け、NXの価格 も若干上昇しています。
ベースグレード は変化ありませんが、version L やF SPORT は軒並み96,000円 のアップ。PHEV のNX450h+ に至っては155,000円 高くなっています。もちろん背景には原材料費等 の値上がり はあるでしょうが、一部改良 によりベースグレード以外はパノラミックビューモニター やパーキングサポートブレーキ 、レーンチェンジアシスト などが標準化 されたりしているので実質は価格据え置き に近いものがあります。
レクサスNX のおすすめグレードはどれ? プレミアムブランド であるレクサスモデル を購入するなら、やはりベースグレード にメーカーオプション を付け足していくよりも、上位グレード のversion L やF SPORT を初めからチョイスするのが基本でしょうか。
レクサスモデル だけにベースグレード でも合皮 のレザーシート をはじめ、チープさは感じられませんが、上位2グレード と比較してしまうとやはりレクサス の世界観 はそちらにあるよう感じられます。
version L は内装レベルをさらに高めた最上級グレード という位置づけで、レクサス 黎明期より使われているグレード名称 。正に”The レクサス ”ともいうべき贅を尽くした造り込みが施されていて、メルセデスベンツ やBMW といった輸入車プレミアム のライバル たちとも互角に戦える資質 を持ちます。レクサス の真髄 を味わえる絶対のオススメ グレードです。
引用:https://www.goo-net.com/
一方、F SPORT は走りのレベル を高める装備を強化したスポーツグレード 。専用の車体強化 や操縦安定性 を高める専用サス が採用されるなど、走りの味付けが他グレード とは差別化 されていることが特徴。インテリアまわりの加飾もversion L とはキャラを変えつつ相応の内容 が盛り込まれており、F SPORT も最上級 といって差し支えないモデルです。
スポーティな”F SPORT “と上質感の高い”version L “は同格 version L かF SPORT かは悩ましいところですが、両グレード が揃って設定されるのはハイブリッド のNX350h とPHEV のNX450h+ だけで、この両モデル ともにversion L とF SPORT の価格 はまったくの同一 です。(注:NX450h+ はversion L よりF SPORT の方が高くなっていますが、これは他グレードのF SPORT ではオプション扱いの三眼LEDヘッドライト やアダプティブハイビーム 、LEDコーナリングランプ が標準装備 となっているためで、その分車両本体価格 も高く見えますが実質 は同額 です)。
ですから走り に拘りたく、かつスポーティ な外観が好きならF SPORT 、レクサス らしい煌びやかな上質感 を求めるならテッパンのversion L 、とユーザーさんの主観 でどちらをチョイスしても満足 のいく買い物となるはずです。
引用:https://www.goodspress.jp/
4種類 もあるパワーユニット もグレード同様 悩ましいと思われる方もあるでしょうが、こちらは上下(NX250 とNX450h+ のversion L で比較)で価格差 が150万円 にもなるため、必然予算 と使用状況 により自ずと選択肢 は決まってくるでしょうね。
ライバル車:スウェディッシュSUV の神髄ボルボXC60 世界的にも人気のミドルクラスSUV だけに国内外問わずライバル車 には事欠きませんが、本稿では北欧の雄ボルボ からXC60 を選びました。 XC60 はグローバルで約70万台 が販売されるボルボ車 のうち、約20万台 を占める同社のトップセラー 。4690 ×1900 ×1660mm のボディサイズは、余裕あるSUV としては使いやすい大きさで日本 でも高い人気 です。
レクサス初 のPHEV となったNX ですが、XC60 も同じPHEV仕様 の「リチャージプラグインハイブリッドT6 」が最上級グレード として君臨しています。
引用:https://car.watch.impress.co.jp/
少し前ならボルボ と言えば「ステーションワゴン 」が代名詞でしたが、ここ数年は2018年 発売のコンパクトSUV ”XC40 ”がスマッシュヒットとなり、以降XC60 、XC90 などクロスオーバーモデル が販売の中心 になっています。
XC60リチャージプラグインハイブリッドT6 は2022年 初頭に改良 を受け、販売 がスタートしています。リチャージ のプラグインハイブリッドシステム とは、前輪 をガソリンエンジン 、後輪 を電気モーター でそれぞれ別々に駆動 する4WD のことです。
改良されたパワーユニット は最高出力253PS の2.0ℓ直4直噴ターボエンジン と同71PS のフロントモーター 、リヤ に同145PS のモーター を組み合わせ、そのシステム最高出力 は350PS にも達し、スポーツカー のような走行フィール を味わえます。それだけでなく容量18.8kWh のリチウムイオンバッテリー搭載 により、EV走行距離 が従来の約2倍 となる81km に延びているのもセリングポイントです。
NX のPHEV はシステム出力 は309PS とやや控えめですが、車重の軽さ もあり加速 などは見劣りしないレベル。逆にEV走行距離 のカタログ値ではXC60 を少し上回ります。
性能は互角ながら価格面などコスパはやはりNX が優位
引用:https://web.motormagazine.co.jp/
「ステーションワゴン 」というキーワードに限らず、ボルボ と言えば「安全 」をイメージする方は多いでしょう。XC60 も衝突回避被害軽減ブレーキ や歩行者 、サイクリスト検知機能 などの先進安全装備 、さらにACC 、パイロットアシスト といった運転支援機能 はグレード にかかわらず最高レベルのものが標準装備 されていて抜かりはありません。
但し、レクサス の最新”セーフティシステム+ “は今回の一部改良 でさらにブラッシュアップされ、今やボルボ とまったくの互角レベル に達しています。
逆にインフォテインメント関連の機能 は、レクサス が得意とする分野で他社をリード していましが、ボルボ は改良XC60 からGoogle と共同で開発 した新しいインフォテインメントシステム を搭載。拡張性 などに強みを見せ、豊富なGoogleアプリ も活用できるXC60 のシステムは一気に利便性 も高まりました。
またインテリアなどに見られる北欧調の仕立て は依然として高いプレミアム度 を誇り、そこだけでもボルボの魅力 が感じられます。
一方、この両車 のPHEV同士 の価格 を比べるとXC60 はNX のなんと200万円高 。輸入車 ゆえに仕方ありませんが、さすがにここまで価格差 が開くとNX のコストパフォーマンスの高さ が際立ち、やっぱNXがいいかも… と思える方も多いでしょう。
以上、レクサスNX の値引き相場レポート をお届けしました。