マツダ3ファストバックのおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ3ファストバックには細かく分けると8種類のグレードがあり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ3に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

関連記事:>>マツダ3の値引き相場レポート!評価、評判をチェック!
>>マツダ3のおすすめオプション

22XD L Packageの特徴




22XD L Packageは最上級グレードで、シリーズとして唯一サンルーフが標準装備されていることも特徴です。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

運転席は10ウェイパワーシートとなっていてシートヒーターも標準装備されています。ドアミラーはオート格納式となるなど装備が充実しています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。
ホイールは18インチのものが装備されます。

22XD PROACTIVEの特徴



22XD PROACTIVEは上級グレードです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。ホイールは18インチのものが装備されます。

15XD L Packageの特徴



15XD L Packageは1.5ディーゼルの上級グレードです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

運転席は10ウェイパワーシートとなっていてシートヒーターも標準装備されています。ドアミラーはオート格納式となるなど装備が充実しています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。
ホイールは18インチのものが装備されます。

15XD PROACTIVEの特徴


15XD PROACTIVEは1.5ディーゼルの中間グレードです。エンジンとホイール以外は22XD PROACTIVEとほぼ装備が同じです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。アルミホイールは16インチのものが装備され、18インチはオプションで装備可能です。

15XDの特徴



15XDは1.5ディーゼルの最低価格のグレードです。ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。

運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も装備され、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールはオプションで装備されます。(クルーズコントロールは標準装備です。)

アルミホイールは16インチのものが装備されます。

15S PROACTIVEの特徴



15S PROACTIVEは1.5ガソリンの上位グレードです。エンジン以外は15XD PROACTIVEとほぼ装備が同じです。インパネの装飾はメッキパーツを使用した豪華なものとなっています。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席は10ウェイパワーシートはオプションとなっていて、シートヒーターもオプション設定されています。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も標準装備で、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールも装備されます。アルミホイールは16インチのものが装備され、18インチはオプションで装備可能です。

15Cの特徴



15Cは1.5ガソリンの最低価格グレードです。オートライトシステム、LEDヘッドライトは装備不可能です。ヘッドライトデザインが上位グレードとやや異なっていることも特徴です。

ドアミラーのオート格納機能はショップオプションとなります。運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備が設定されません。ホイールは16インチスチールホイールが装備されます。

15Sの特徴



15Sは1.5ガソリンの低価格グレードです。オートライトシステムはオプションとなります。ドアミラーのオート格納機能やLEDヘッドライトはオプションとなります。

運転席はシートリフターが装備されますが、10ウェイパワーシート、シートヒーターは装備不可能です。

アドバンスド・スマート・シティ・ブレーキ・サポートなど予防安全装備も装備され、リアパーキングセンサーやレーダークルーズコントロールはオプションで装備されます。(クルーズコントロールはオプションです。)

ホイールは16インチアルミホイールが装備されます。

おすすめはどのグレードか

ディーゼルであれば15XD L Packageが装備が充実している点でおすすめです。

2.2リッターでは22XD PROACTIVEで十分とも言えます。22XD L Packageは装備が充実していますがサンルーフが必要か、価格差などに見合っているかなどの部分で好みによるところが大きいでしょう。

上級グレードになるほど装備は充実していきますが、比較的低価格のガソリン車15Sやディーゼル車XDも装備的にはある程度充実しているのでおすすめです。

最低価格グレード15Cは予防安全装備が装備できず、あまりおすすめできません。

マツダ3ファストバックを安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

マツダ3の厳選おすすめオプション9種をご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPは?

現在、壮年後期くらいのクルマ好きには「真っ赤なファミリア」というキーワードは郷愁を誘うでしょうか。1980年に発売となったマツダ5代目ファミリアのことですが、当時の絶対的王者カローラ販売台数を上回るほどの人気を獲得し、マツダ倒産危機から救ったモデルとも言われています。

そのファミリアを始祖に持つ現在のモデル2019年に誕生した「マツダ3」。マツダのグローバルでのCセグメント基幹車種として今日に至ります。マツダ3の先代モデルはファミリアの後継である3代目アクセラでしたが、この3代目アクセラを含む2012年以降に発売されたモデルは「スカイアクティブテクノロジー」をコアとした新世代商品群(第6世代商品群)と呼ばれ、マツダブランドを一気に飛躍させることに成功しました。

引用:https://car-moby.jp/

さらにマツダ3の誕生を受けマツダラインナップは魂動デザイン安全技術i-ACTIVSENS等々、次世代商品群(第7世代商品群)としてさらに進化が加速しています。

今回のクルドラでは、そんなマツダ3を実際に購入しようとした際、気になるオプションについてメーカーオプションディーラーオプションに分け、厳選したオススメ品をご紹介していきます!

マツダ3のプロフィール

引用:https://response.jp/

前段のとおり2019年に販売開始となったマツダ3は、従来どおり5ドアハッチバックセダン二本立てのラインナップですが、5ドアは今回より「ファストバック」と呼称されています。ファストバックとはクルマのルーフからリアデッキにかけてなだらかに傾斜したデザインのこと。セダンを指すノッチバックに比べると流麗スポーティな印象を与えますが、今回のマツダ35ドアはその名をまさに体現しているエクステリアが一番のセリングポイントになります。

ファストバックのデザインは発売前々年に発表されたコンセプトカー(カイ)」の流れをくみ、一切のキャラクターラインを持たない艶やかな面の張りや光の映り込みで表現される造形を持ち、その美しさは2020年ワールドカーデザイン受賞したほどです。

一方のセダンヘッドライトボンネットを除き、すべて別パーツのエクステリアとなっていて、ファストバックとはまるで違うフォーマルなアプローチのデザインとなっています。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/

インテリアの造形も次世代商品群からのマツダ車で大きな評価を得ているポイント。マツダ3においても水平基調のシンプルでクリーンな造形に、ソフトパッドを多用していたり質感の高い樹脂パーツを採用したりとクラスレスな雰囲気をたたえます。

また、パワーユニットにも注目で第6世代商品群まではクリーンディーゼルを中心に据えていましたが、マツダ3ではさらに世界初となる燃焼技術SPCCI(火花点火制御圧縮着火)を採用した2.0ℓマイルドハイブリッドe-SKYACTIV Xを設定。かつてないほどシャープなレスポンスやトルクフルで爽快な加速感を、これまで以上の低燃費環境性能とともに楽しめるエンジンです。

マツダ3のグレード構成はどうなっている?

マツダラインナップの中核を担うモデルでもあり、そのグレード構成は豊富です。パワートレインだけでも先の新開発2.0ℓマイルドハイブリッドe-SKYACTIV X(X系)のほか、1.8ℓディーゼルターボ(XD系)、2.0ℓガソリンマイルドハイブリッド(20S系)、1.5ℓガソリン(15S系)と計4機種から選べます。

スタイリッシュなファストバックのグレードと価格

フォーマルかつスポーティなセダンのグレードと価格


上記のとおりファストバックセダンでは同一グレードだと車両本体価格も同一になっているのがわかります。また、6段MT4WDがわりと多くのグレードに設定してあるのも嬉しいですね。

満足度の高いメーカーオプションは?

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味とも取れるでしょう。

現在のマツダ3で選択できるメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

マツダ3は同社最新モデルCX-60あたりと比べると、オプション総数はさほど多くはありません。
また、単体で選べるオプションもありますが、グレードによっては組み合わせでしか選べないアイテムもあり、トータルでは33パターンほどになるため希望グレード毎にチェックが必要です。

さて、本稿では数あるメーカーオプションの中から、これは注目すべきとオススメできるアイテム5点ご紹介します。

安全確認をサポートする360°セーフティパッケージ

このパッケージ6段MT車以外、つまりAT車ほとんどのグレードに設定できるオプションになります。

内容は見えない部分の危険察知をサポートする360°ビューモニタードライビングモニターの組み合わせです。

前者は最新のクルマにはも含めて採用が急拡大している装備で、車両の前後左右に備えた計4つカメラ映像センターディスプレイに表示。対象車両を検知して知らせる警報音とともに、低速走行時に目視では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートしてくれる機能です。

引用:https://motor-fan.jp/

後者はドライバーの疲労眠気を検知し、休憩を促すシステムです。作動要件は車速が約5 km/h以上で走行しているとき、モニタリングカメラの各部位の変化を検出し、運転者の疲労眠気を推定して、マルチインフォメーションディスプレイへの表示および警報チャイムにより運転者へ休憩を促してくれます。

マツダ3には標準でも似たような機能であるDAA(ドライバー・アテンション・アラート)が備わっていますが、このオプションドライバー専用カメラを用いることでその精度がさらに向上する格好です(従ってオプション選択した場合はDAA機能が、これに置き換わることになります)。
ドライビングモニターはまだ特殊な装備ですが、360°モニター死角の多いマツダ3(特にファストバックの方)で選ばない手はありません。イチ推しでオススメできるオプションです。

マツダ定番のオーディオ「ボーズサウンドシステム」

長年マツダは代々オーディオのグレードアップにはボーズ社車載システムをオプション設定してきました。

すでに両社パートナーシップ40年を越えていて、各モデルの特性に合わせたチューニングと比較的検討しやすい価格設定高い評価を得ています。

引用:https://online.stereosound.co.jp/

もちろんマツダ3にも用意があり、15S系を除く大部分のグレード選択することができます。マツダ3用ステレオ音源でも立体的音像で再現するボーズ独自のサラウンドシステムCenterpoint2機能や、走行ノイズ補償システムAUDIOPILOT2も搭載しています。

特に今回ボーズサウンドシステムオススメしたい理由は、マツダ3を含む次世代商品群の音楽等リスニング環境のレベルが一段と向上したことがあります。主にはその静粛性で具体的にはキャビンのみならず、トランクマットサイドトリムにまで遮音機能を持たせ、ラゲッジスペースからのノイズを大きく低減させています。

標準装備の8スピーカーオーディオもかなりの実力アリ

こうした背景があるためか、マツダ3では標準装備のオーディオも「マツダハーモニックアコースティックス」と銘打ち、人間特性に基づいてスピーカーレイアウトを突き詰め、音の広がりや立体感明瞭度を感じやすい音響を実現しています。モータージャーナリストの試乗記でも”標準装備品で十分“と言ったレポートも見受けられました。

もっともボーズサウンドシステムは先のサラウンドデバイスや、標準装備品より4つも多いスピーカー、特にラゲッジに収まるサブウーファーなどの効果でワンランク上にあることは間違いなく、せっかくの音響空間には少し奢ったオーディオシステムオススメします。

快適なドライビングポジションサポートパッケージ

マツダは以前から適切なドライビングポジションの大切さを重視するメーカーでした。マツダロードスターをはじめとした”人馬一体”のコンセプトは、今やすべてのマツダ車に通底する理念となって謳われています。

ドライビングポジションサポートパッケージには10Way電動パワーシートが備わり、ドライバーにとって最適な運転姿勢が取れるよう細かい調整が可能です。またメモリー機能が付いているため、ご主人奥様といったような2名分ポジションを記憶しておけ、ドライバー交代時には簡単にベストなシート位置へ復帰させられます。

さらにシートヒーターステアリングヒーターも付いているのはポイントが高いところ。冬場のレジャーを趣味とする方や寒い地方にお住まいの方には、もちろん必須のアイテムと思われますがシートヒーターはそうでない場合にも活躍します。

引用:https://www.webcg.net/

例えば真夏エアコンをガッツリと効かせた車内は、女性など冷え性の方に厳しいこともありますが、そんなときシートヒーターを稼働させれば背中腰回りをそっと暖めてくれるお助けアイテムに。

ご主人の”カブ”も上がりそうなこのパッケージオプションオススメです。

人気再燃の電動スライドガラスサンルーフだけど

ひと頃人気がなくなりオワコン化していたアイテムにサンルーフがありました。80年代から90年代前半にかけてのデートカーハイソカー(死語)にはなくてはならないオプションでしたが、その後は一気に下火となり、設定されないクルマが多くなりました。

しかし昨今SUVブームの影響により天井高のあるクルマが増えたせいか、サンルーフパノラマルーフといったオプション人気が再燃。リセールバリューにもかなり影響が出てくるまでになってきました。

そんな中ですがマツダはわりとサンルーフの類いに積極性がなく、例えば人気SUVでもCX-5CX-8あたりにパノラマルーフの用意されず、上位グレードの一部にサンルーフを設定している程度。最新のCX-60にようやくパノラマサンルーフが設定されたので、これからは方向転換してくるかも知れませんけどね。

引用:https://www.autocar.co.uk/

さて、マツダ3ではCX-5などと同じく電動スライドガラスサンルーフは、もっともお高いグレードX系の”L Package”と”Burgaundy Selection”の2グレードにしか用意されていません。しかも単体では88,000円の設定ながら、実際にはボーズサウンドシステムと同時装着になるため165,000円掛かる計算です。

設定範囲が狭いのは残念ですが、クーペライクでハッチバックながらスペシャリティカー(これも死語?)の雰囲気を醸し出すファストバックには抜群に似合いそうなアイテム。新世代エンジンに惹かれて、マツダ3X系を選ぶ方にはぜひチョイスしてもらいたいオプションです。

乗り心地重視ならタイヤ・ホイールのダウンサイジングもあり?

メーカーオプションの中に一つマイナスオプションがあります。
セダンはともかく個人ユースが主体となるであろうマツダ3ファストバックには、カッコいい外観が重要なため足元は全車が18インチ大径ホイールでキメています。
ですが中には法人ユースでなくとも乗り心地ランニングコスト重視する向きもあるでしょうから、そうしたニーズに応えるためダウンサイジングした205/60R16タイヤ16インチアルミホイールオプション設定されています。

引用:https://motor-fan.jp/

カタログ値を見れば1km2kmも違うわけではありませんが、確かに18インチより16インチの方が若干燃費は良くなっていますし、選択すれば44,000円値下げ効果もあります。
但し、だとすれば選択できるグレードProactive系に限定せず、他のグレードでも選択の余地があれば尚良かったとも思います。豪華装備は必要でも、柔らか目乗り心地を希望する方は意外と多いかも知れないですしね。

なお、逆に標準16インチとなっている”X Smart Edition”へは、44,000円アップで18インチタイヤアルミホイールへ変更するオプション設定もあります。

おすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能な純正アクセサリー、いわゆるディーラーオプション予算都合に合わせていつでも必要なときに必要なものを付けることが可能です。

マツダディーラーオプション充実には力を入れています。特に次世代商品群以降、エクステリアパーツには「シグネチャースタイル」を展開していて、純正らしいクオリティと派手になり過ぎない造形が支持されています。

魂動デザインをさらに深化させるシグネチャースタイル

シグネチャースタイルとは日本の美意識の根底にある”引き算の美学”を大切にするマツダデザインの信念と、自分らしさを表現するカスタマイズ価値の両立に挑戦したエクステリアコンプリートパッケージです。

マツダ3用のそれはフロントサイドリア各アンダースカートリアルーフスポイラー4点で構成されます。
アンダースカートはいずれもグロスのブリリアントブラックで引き締められたパーツになっていて、個性的上質スポーティ感を引き上げます。各部のディテールはマツダ3の元ネタとも言える「(カイ)コンセプト」をイメージさせ、トータルで装着すれば本来のマツダ3らしさをより際立たせるでしょう。

さらに贅を究めればその足元にベストマッチするのがBBS社製鍛造アルミホイール。デザインモチーフとなったのは同じく2017年コンセプトカーVISION COUPE」で、強度の高い鍛造ホイール特性があればこそ、細く伸びやかなスピード感溢れるあのホイールデザインを再現できています。

単純計算だと各パーツ総額は実に73万円オーバーとかなりのものですが、マツダではシグネチャースタイルとしてコンプリート販売する分には、約51万円というリーズナブルな価格設定をしています。

引用:https://www.goodspress.jp/

もちろん絶対的には高額なことに違いありませんが、そこはスタイル重視マツダ3。例えばXグレードを買ったつもりで、20Sシグネチャースタイルにするとか、XDを買ったつもりで15Sシグネチャースタイルにするというのも、また違った満足感を得られるかも知れませんよ。

ディーラーオプションなので必要な時に買ったり付けたりすることもできますから、BBS鍛造アルミはあきらめるとして、コツコツとアンダースカートドレスアップしていくのもいいでしょう。

光の演出にこだわるヒーリングセレクション

マツダ3でのナイトドライブを演出してくれるのが、ヒーリングセレクションです。構成はウェルカムランプイルミネーション付スカッフプレートフットランプ&イルミネーション3点。いずれもマツダ3の持つ、これまでのCセグメント車にはなかった上質感を演出できるベストなアイテムです。

ウェルカムランプは「光の絨毯」をコンセプトに広い範囲を上質に照らせる専用の灯体を開発。特別な操作なしにキーを持って近づくだけで点灯する車両連携制御も採用されました。
クルマに近づくとオーナー認識で迎えてくれるシチュエーションは、所有満足度を必ず高めてくれるでしょう。もちろん夜間乗車時だけでなく、降車時足元確認にも役に立つ、機能性デザイン性を両立させたアイテムです。

引用:https://minkara.carview.co.jp/

スカッフプレートマツダデザインが大切にする金属の持つ素材感塊感などの要素を洗練しデザインされ、上面は上品なヘアライン調、周辺部は艶感のあるブライト仕上げとしています。夜間ドアを開けると、フロントスカッフプレートに浮かびあがる”MAZDA 3”のロゴが乗り込むドライバーを優雅に迎えてくれます。

ヒーリングセレクションのもう一つはフットランプイルミネーション。車両のインテリア照明色に合わせたホワイトイルミネーションで、乗降時、夜間走行時に足元を柔らかく照らし心安らぐ上質な室内空間を演出します。また車両と一体となったアクセサリー開発により、マツダコネクト画面で3段階の照度調整、オン・オフ切り替えが可能となっていて、これぞ純正ならではの仕様です。同価格でブルーイルミネーションも用意されています。

ヒーリングセレクションとして販売はされていますが、シグネチャースタイルのようにパッケージ価格は設定されておらず、好みのアイテムを単品購入しても金額は同じです。

「まずはこれから」のスターターパッケージ

フロアマットドアバイザーライセンスフレームといったベーシックアイテムは、少し前なら「愛車セット」的な名称で見積書に自動的に計上されていた時代もありましたが、今日的にはその内容もかなり様変わりしています。
マツダ3用には「スターターパッケージ」としてフロアマットナビゲーション用SDカードETC2.0車載器ナンバープレートホルダーロックボルト5点で構成されています。

引用:https://gazoo.com/

ナビ用SDカード以外はいずれもその気になればカー用品店ネット通販でいくらでも安いものを選ぶこともできるアイテムですが、やはり純正品には価格なりのセリングポイントもあります。

例えばフロアマットでもマツダ3には”プレミアム”が用意されています。吸音機能も折り込んだことで、車内の音の収束速度が向上。さらに足の沈み込みによってドライビングフィールが低下しないよう、毛足の長さ固さ密度を検証。足を置いたときの上質感と、ドライバーの操作感を損なわない機能性を両立しています。こうしたこだわりが純正品の強みであり、このようにたかがマットであっても価格に相応しいスペックとなっています。

同じようにナンバープレートロックボルト純正品は、米軍NASAでも使われるセキュリティボルトと同等品質・耐久性を誇るマックガード社製。独自の花柄キーパターン採用や、適切な熱処理を施し不正な破壊を防止できる頑丈なロックを実現しました。また純正品らしくロックボルトにはマツダエンブレム付です(無しも用意あり)。

純正ナビは”コレ一択”のナビゲーション用SDカード

マツダ3は全グレードでセンターディスプレイ標準装備されているため、ナビ機能に関してはディーラーオプションナビ用SDカード購入するだけでOK。

引用:https://motor-fan.jp/

わずか55000円ナビが手に入るのはリーズナブルでお得ですが、中にはApple CarPlayAndroid Autoスマホナビが使えれば十分と考える方もあるでしょう。ですがこのSDカードは単なる地図ロムに止まりません。

具体的にはドライバー異常時対応システムMyMazdaアプリでの目的地送信ヘッドアップディスプレイでの交差点案内表示など車両の安心・快適装備、機能がこのSDカードフルに使用可能となります。その他にもスターターパッケージに含まれるETC2.0車載器と同時装着することで、ETC2.0の多彩なサービスを受けることもできます。
これらが入ってこの価格ならマツダ3ナビとしてこのSDカードがベストとオススメできます。

フロアマットからナビ用SDカードまで含むスターターパッケージも先のヒーリングセレクション同様、パッケージ購入してもサービス価格にはなっていません。セット割引の設定などあれば「まとめて買おう」、という人も増えると思うのですけどね。

ボディカラーに合わせて映えるセレクティブキーシェル

このアイテムはマツダ3に限らず、マツダ車アクセサリーとしては多くの車種にも設定されています。セレクティブキーシェルは、マイカーと同じボディカラーをまとった上質なプレミアムキーです。

キーカバーはオートバックスなどのカー用品店でも様々売られていますが、そこはメーカー謹製アクセサリー。日本人の美意識と、職人の技によりクルマと同レベルカラー美しいフォルムを実現し、”“にこだわるマツダデザインの面目躍如です。

手にするたびに愛車との絆が深まりそうですが、面白いのはキーケースでもカラーにより単価が変わること。実際のクルマの方で有償カラーとなる色、スノーフレイクホワイトパールソウルレッドクリスタルマシーングレープレミアムは、キーシェルの価格も3300円高く設定されています。

また、キーシェルにはボディカラー仕様のほか、レザー仕様も用意。立体感のあるオリジナルの造形を保ちつつ、手にした時のフィット感を高めるために、革の厚みをミリ単位で調整をしながらを巻き込む匠の技で実現したアイテムです。本革ならではの使い込むうちにビンテージ風合いに変化していくことも楽しめるでしょうね。

ちょい高ですが、商談の大詰めに「おまけサービス」として営業マンへ持ちかけるには、キーシェルは打ってつけかも知れません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、マツダ3おすすめオプションをご紹介しました。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。そこで大切になってくるのは値引き額の把握愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやればお得な値引き交渉ができるのか、次の記事でチェックしてみてください。

マツダ3の値引き相場レポート!

マツダ3をお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・

あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

CX-3のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

CX-3を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-3に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-3購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

 

XDの特徴



まさに人馬一体。これを体現したCX-3のベースグレードです。

SKYACTIVE-Dのトルクフルな力強さ、ディーゼルエンジンの燃費の良さ、マツダが送り出すSKYACTIVE TECHNOLOGYの心地良さが高い次元で体感できるグレードです。

運転席に乗り込むと優しく包み込む様なシートは、決してスポーティな座り心地ではなくて、柔らかくともしっかりとホールドされる感触を感じます。

従来のディーゼルエンジンとは一線を画すエンジン音はガソリン車と間違える位静かで、可変ジオメトリ式ターボを搭載したエンジンはガソリン車にはないトルクフルな加速を生み出し、i-stopや全段ロックアップ機構を備えたSKYACTIVE-ATはハイブリッド車と遜色ない燃費を叩き出します。

XD Noble Brownの特徴


ブラウンのレザーに包まれた大人のCX-3といえるグレードです。

インテリアに施されたナッパレザーの質感とブラウンの色が上質な印象を与え、車内の雰囲気にグッと色気を与えてくれ、優雅な印象です。

黒と茶色の室内に光るダークサテンのメーターリングやシフトブーツのハバナブラウンのステッチが重たくなりがちな室内にキラリと光り、アクセルを与えてくれます。

エクステリアに目を向けると特別仕様のホイールが渋く光り、車両の足元をグッと引き締めて更なる高級感を感じます。

XD L-Packageと同じ装備ながら、人とは違う特別なCX-3を感じる事ができます。

XD PROACTIVEの特徴


アクティブドライビングディスプレイが搭載され、様々な情報が視線を移動させる事なくメーターフードの上に表示され、快適なドライブを楽しめます。

i-ACTIVESENSEが搭載されて、数々の安全装備がドライバーのサポートをしてくれ、より安心して運転する事ができます。i-ACTIVESENSEの機能は不要と感じたら、センタディスプレイでカスタマイズする事も可能なモノもあり、自分で好みのカスタマイズで使用する事ができます。

レーダークルーズコントロールが搭載され、高速道路での巡航時等に役立ち、運転の疲れを軽減してくれます。

XD L Packageの特徴



最上級グレードという事で様々な装備が搭載され、CX-3の全てを体感できます。

XD L Packageにしか装備されていないステアリングヒーターは冬季に活躍し、寒い車内で冷えたステアリングを触る事なく、快適に運転する事ができます。

また、アクティブドライビングディスプレイと連動したパワーシートは自分の好みの位置にメモリでき、自分に最も適した運転姿勢を取ることができ、長時間の運転でも疲れる事なく、正確なステアリング操作、ペダルワークを可能としてくれます。

CX-3の全てを体感でき、快適な車内空間はどんな状況でも安心して運転する事を約束してくれます。

おすすめはどのグレードか

XD PROACTIVEをオススメします。XDにはないi-ACTIVESENSEが搭載され、充分な安全装備で安心して運転する事ができます。

また、XD L Packageでは2WDで¥2808000という事で少し値段が高く感じる事も否めなく、XD PROACTIVEは¥2528000という価格でもあります。

この価格で安全装備が充実していて尚且つ高級感の感じるレザーシートであり、XD L Packageでは必要としない装備もあるので、XD PROACTIVEを1番にオススメします。

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>CX-3の値引き相場は?評価、評判をチェック!

cx-3を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ


新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

マツダ2(旧デミオ)のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

マツダ2を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、マツダ2に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際の購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>マツダ2の値引き相場レポート!

>>マツダ2のおすすめオプション

XDの特徴



XDグレードはマツダ2のディーゼルエンジン搭載車では最も低価格なグレードです。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートは装備されません。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。減速エネルギー回生システムのi-ELOOPも非装備です。

室内は上級グレードではメッキパーツとなっている部分が塗装になっていたりメッキパーツが簡略化されています。

XD Touringの特徴


XDTouringグレードはディーゼルエンジン搭載車では中間的な立ち位置です。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

減速エネルギー回生システムのi-ELOOPもオプションです。室内はメッキによる装飾も施されるようになります。

XD Tailored Brownの特徴



XDTouringTailoredBrownグレードはディーゼルエンジン搭載車で中間的な立ち位置となります。XDTouringと同等の装備ですがシート表皮にグランリュクス/クロスを使用したグレードで、シートカラーはブラウンとなることが特徴です。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

減速エネルギー回生システムのi-ELOOPもオプションです。室内はメッキによる装飾も施されるようになります。

XD Touring L Packageの特徴



XDTouringLPackageグレードはディーゼルエンジン搭載車で最上級の立ち位置です。

XDTouringと同等の装備ですがシートはレザーシートとなり、ブラック/ディープレッドとホワイト/ブラックの二色の設定があり、ドアトリムなども合わせたカラーとなります。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

減速エネルギー回生システムのi-ELOOPもオプションです。室内はメッキによる装飾も施されるようになります。

13Cの特徴



13Cはガソリン車で最も低価格でシリーズで最も低価格なモデルとなっています。

カーテン&サイドエアバッグは他グレードでは標準ですがこちらはオプションとなります。予防安全装備のスマート・シティ・ブレーキ・サポート、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール、誤発進抑制機能などは装備できません。

ヘッドランプはハロゲンヘッドランプとなります。メーター類はタコメーター、アクティブ・ドライビング・ディスプレイが装備されず、メーターパネルにメッキなどはあまり使われません。色はソウルレッドプレミアムメタリックが選べない唯一のグレードです。

13Sの特徴



13Sグレードはガソリンエンジン搭載車では中間的な立ち位置となります。

予防安全装備のスマート・シティ・ブレーキ・サポートと前進時AT誤発進抑制制御が装備されます。マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール、誤発進抑制機能などは装備できません。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内は上級グレードではメッキパーツとなっている部分が塗装になっていたりメッキパーツが簡略化されています。

13S Touringの特徴



13STouringグレードはガソリンエンジン搭載車の上位グレードとなります。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内はメッキによる装飾も施されるようになり、外観はグリルの装飾部分にピアノブラック塗装が施されます。15インチアルミホイールも装備されます。

13S Tailored Brownの特徴



13STailoredBrownグレードはガソリンエンジン搭載車の上位グレードとなります。

13STouringと同等の装備ですがシート表皮にグランリュクス/クロスを使用したグレードで、シートカラーはブラウンとなることが特徴です。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内はメッキによる装飾も施されるようになり、外観はグリルの装飾部分にピアノブラック塗装が施されます。15インチアルミホイールも装備されます。

13S Touring L Packageの特徴


13STouringLPackageグレードはディーゼルエンジン搭載車では最上級の立ち位置となります。
13STouringと同等の装備ですがシートはレザーシートとなり、ブラック/ディープレッドとホワイト/ブラックの二色の設定があり、ドアトリムなども合わせたカラーとなります。

予防安全装備はATの後退時誤発進抑制制御、マツダレーダークルーズコントロール、ドライバーアテンションアラートはセットオプション装備が可能です。

アダプティブLEDヘッドライト、車線逸脱警報システム、アドバンストキーレスエントリーシステムがオプション設定となっています。

室内はメッキによる装飾も施されるようになります。15インチアルミホイールも装備されます。

おすすめはどのグレードか

ディーゼルであればXDTouring以上のグレードがおすすめで、安全装備などもオプション設定が充実しています。

シートにこだわりがあればTailoredBrown、LPackageを選択肢に入れるのもいいでしょう。ガソリン車も13STouring以上が安全装備などの点ではおすすめとなります。
シート以外は同等ですが、シートにこだわりがあればTailoredBrown、LPackageを選択肢に入れるのもいいでしょう。

13Sは最低限の予防安全装備はそなえていますが、13Cは最も低価格な反面、予防安全装備が設定されていないこととボディカラーのソウルレッドプレミアムメタリックが設定されていないことに注意が必要です。

マツダ2を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

 

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

マツダ2のおすすめオプション8つとナビを実際の購入者の声からご紹介!後悔しないために付けておきたいMOPとは?

現在のマツダラインナップにおいて、もっともコンパクトなモデルがマツダ2です(OEM車を除く)。

2019年マイナーチェンジを機に車名マツダ2となりましたが、その前身はデミオ1996年に登場した初代デミオはバブル時の拡大戦略失敗し、経営が傾きかけていたマツダを立ち直らせた救世主的なモデルでした。シンプルな小型ワゴンと言えるコンセプトが市場で歓迎され、一代で人気モデルへと成長します。

2代目3代目人気は継続、マツダエントリーモデルとして確固たるポジションを確立し、2014年には現行モデルへと続く4代目デミオへと生まれ変わります。この4代目はフルスペックのスカイアクティブテクノロジー魂動デザインにより、コンパクトカーとは思えない質感装備が当時高く評価されました。

登場後5年目を迎えるタイミングで行われたマイナーチェンジマツダ2へと改名し、Gベクタリングプラス全車速追従型MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)など機能性の向上も図られています。

引用:https://www.webcg.net/

そして2023年、そろそろモデルチェンジかと思われていたところ、2度目ビッグマイナーチェンジが行われました。

今回のクルドラでは、再びリフレッシュされたマツダ2を実際に購入しようとした際、気になるオプションについて、メーカーオプションディーラーオプションに分け厳選したオススメ品をご紹介していきます!

最新マツダ2のプロフィール

引用:https://response.jp/

前段のとおり今年1月ビッグマイナーを受けたマツダ2エクステリアでは前後バンパーフロントグリルなどが刷新されたほか、インテリアも見直されています。

特に見た目印象を大きく変えているのは”BD“と呼ばれる新グレードでしょう。「自分らしく、自由な発想で、遊び心をもって」をテーマとして、全11色ボディカラー3タイプインテリアパネル2トーン仕上げとなる2色ルーフフィルム6色ホイールキャップ標準もしくはオプションで設定され、その組み合わせは実に198通りコーディネートが可能に。これまでのマツダ車にあまり感じられなかった”カジュアル感”が新鮮に映ります。

BDグレード以外にもSPORT(ガソリン車)、SPORT+(ディーゼル車)というスポーティグレードも登場。こちらは専用メッシュグリルアルミホイールが奢られ、かなり設定数が減ってしまった6速MT車もまだラインナップされています。

インテリアの造形はマイナー前と大きく変化はありませんが、BD内装カラーパネルピュアホワイトグロスブラックグロスライトブルー3色を設定。そのパネル素材には”バイオエンプラ”と呼ばれる植物由来のプラスチックが用いられ、マツダ環境負荷低減への取組姿勢が感じられます。

引用:https://taku2-4885.hatenablog.com/

パワーユニットはデミオ時代にあった1.3ℓガソリン2018年1.5ℓへと拡大し、現在は1.5ℓガソリン1.5ℓクリーンディーゼル2本立てとなっています。

マツダの先進安全装備”i-ACTIVSENSE“は全車へ標準装備。但し、MRCCレーンキープアシストアダプティブLEDヘッドライトなどは上位グレードのみ標準で、他グレードはオプションで選択する形になります。

マツダ2のグレード構成はどうなっている?

マツダ2の最新グレード構成車両本体価格は以下のとおりです。

以前のマツダ215種類ものグレード展開でしたが、ビッグマイナーを機に集約されガソリン車5タイプディーゼル車3タイプへと変わりました。

また以前にはほとんどのグレードMT車選択できたのも特徴でしたが、現在ではSPORT系と競技車両ベースの15MBにだけ残されています。

15Sunlit Citrus(サンリット シトラス)は2021年に追加された特別仕様車で、専用カラーリングマテリアルが好評でした。そのためビッグマイナー後一部装備拡充し、ガソリン車のみ継続販売されることになりました。

満足度を高めるメーカーオプションはコレだ!

ご承知のとおりメーカーオプション納車された後から、アレこれ付けることができませんので、じっくりと検討する必要があります。逆に言えば、新車購入の醍醐味でもありますよね。

現在のマツダ2選択できるメーカーオプションは以下のとおりとなっています。

マツダ2は同社最新モデルCX-60あたりと比べると、オプション総数はさほど多くはありません。またSPORT系のグレードと15Sunlit Citrus装備が充実しているため、メーカーオプションの設定はありません。さらにモータースポーツ競技用モデルでもある15MBメーカーオプションはありません。

メーカーオプション単体で選べるものもありますが、グレードによっては組み合わせでしか選べないものもあり、トータルでは19パターンほどあるので希望グレード毎にチェックが必要です。

さて、本稿では数あるメーカーオプションの中から、これは付けておくべきとオススメできるアイテム3点ご紹介します。

多彩なカラーコーディネーションが毎日を輝かせる

2023年ビッグマイナーチェンジの目玉と言えるのが新グレードである15BDXD BDの設定でしょう。ちなみに”BD“とは「ブランクデッキ」の略。カラーコディネートされていないスケートボードを意味しています。
このBD系グレード2トーン仕様フルホイールキャップを新設し、ボディカラーのみならず3色インパネカラー2色ルーフカラーが選択可能。純正アクセサリー拡充したことで更に豊富カラーコーディネーションができ、全198パターンの中から自分だけの1台を作り上げることが可能な新グレードです。

引用:https://www.webcg.net/

BD系専用メーカーオプションではルーフフィルムホイールキャップレスホワイトグリルの用意があります。

環境へも配慮した塗装ではない2トーンルーフフィルム

ルーフフィルムは従来の2トーンルーフ塗装で行われるのに対し、フィルム貼る方式となります。これまで2トーンカラー実現のためには2回塗装をする必要があり、より多くのエネルギーを必要としましたが、ルーフフィルムフィルム技術2トーンカラー化できるため塗装回数が減。これによりエネルギー使用量CO2排出量を削減可能としました。2035年にグローバル自社工場でのカーボンニュートラル実現へ向けたマツダの取組みの一環です。

ルーフフィルムホワイトブラックから選択でき、標準ルーフカラーと合わせ、都合3パターンから選ぶことができます。またルーフフィルムホワイトにした場合にはセラミックメタリックブラックの場合はブリリアントブラックドアミラーカバーがセット装着されます。

ホイールキャップレスBD系に標準装備される2トーン仕上げホイールキャップをなくすことができるレスオプション。選べば24200円ほどお安くなります。このオプションディーラーオプションお好みの色をチョイスし、個性化表現を楽しめるフルホイールキャップセットや、アルミホイール選ぶ方用に設定されているものです。

引用:https://mihiro.sakura.ne.jp/

ホワイトグリルBD系ボディ同色グリル白いグリルへと変更できる無償オプションです。但し、設定できる範囲限定されていて、選べるボディカラーエアストリームブルーメタリックプラチナクォーツメタリックディープクリスタルブルーマイカ3色のみ。またホワイトグリルにすると、前項のホイールキャップレスセットになります。

要は白いグリルにするなら、ディーラーオプションカラーコーデしたフルホイールキャップセットも選んでくださいね、ということでしょうか。オーナーさんのセンスの見せ所ですね。

ちなみにスノーフレイクホワイトパールボディ色にした場合、ホワイトグリル標準装着です。

安全装備を上乗せする360°セーフティパッケージ

このパッケージ6段MT車以外、つまりAT車ほとんどのグレードへ設定できるオプションになります。

内容は見えない部分の危険察知をサポートする360°ビューモニターフロントパーキングセンサー自動防眩ルームミラーの組み合わせです。

前者は最新のクルマにはも含めて採用が急拡大している装備で、車両前後左右に備えた計4つカメラ映像センターディスプレイに表示。対象車両を検知して知らせる警報音とともに、低速走行時に目視では直接確認しづらいエリアの安全確認をサポートしてくれる機能です。

フロントパーキングセンサーは、車庫入れ縦列駐車など約10km/h以下で運転中に、超音波センサーで検出した車両周辺の障害物とのおおよその距離を、ブザーおよび検知表示灯により運転者へ知らせます。マツダ2では標準でリヤパーキングセンサーは備わりますので、このオプションを選択すれば前後ともに検知範囲が広がり、切替しの多い縦列駐車時などに威力を発揮します。

自動防眩式ルームミラーは、後続車両のヘッドライト明るさに応じて反射率自動的に調整します。後続車両ヘッドライトによるまぶしさが軽減されます。

いずれの装備も今や装着率が高まっていて、特に360°モニターはやはり最新モデルで選ばない手はありません。イチ推しでオススメできるパッケージオプションです。

運転支援装備充実のセーフティクルーズパッケージ

このオプション15BDおよびXD BD先進安全装備上位グレード同等のレベルに引き上げることができるパッケージです。

中でもイチ推しは他社でいうACCこと、MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)でしょう。フロントレーダーセンサー先行車を検知することで、アクセルペダルブレーキペダルを踏まなくても設定した速度での定速走行や、車間距離を一定に保ちながら追従走行ができるシステム。今では軽自動車にも設定が増えてきた装備です。渋滞時高速道などでの運転負担軽減になくてはならないアイテムでしょう。

但し、MRCCAT車だと0km/hから高速域まで追従走行でき、追従走行中に先行車停止すると自車も減速して停止しますが、停止保持機能はないためブレーキ操作が必要。かつ再発進ドライバー操作で行う必要があります。ここら辺は他社の最新型だと自動で再発進するものもあり、やや遅れているところ。

またMT車全車速対応ではなく、約30km/h~高速域までの範囲でのみ追従走行を行います。

その他にもこのパッケージには車線逸脱を防止するステアリングアシスト車線の中央やカーブに沿って走れるレーンキープアシスト、さらに少ない視線移動で表示認識できる交通標識認識システムなど安全運転をサポートするアイテムが充実しています。

マツダ2のおすすめディーラーオプションをチェック

後付け可能な純正アクセサリー、いわゆるディーラーオプション予算都合に合わせていつでも必要なときに必要なものを付けることが可能です。

マツダディーラーオプション純正アクセサリー充実には特に力を入れています。特に次世代商品群以降、エクステリアパーツには「シグネチャースタイル」を展開していて、純正らしいクオリティと派手になり過ぎない造形が支持されています。もっともマツダ2にはシグネチャースタイルはなく、代わってメーカーオプションと組み合わせたカラーコーディネートで勝負します。

ルーキードライブで爽やかマイカーデビューを

私の走りのデビューマシン」がコンセプトのルーキードライブ仕様初めてのクルマでもイキイキと走る楽しさを求める気持ちに妥協せず、自分らしいカーライフのスタートを飾るという世界観表現するため、マツダデザイナーが推奨するボディ色に合わせた専用キットです。

メーカーオプションホワイトグリルルーフフィルムホイールキャップレスをチョイスの上、ボディデカールセットフルホイールキャップセットリアルーフスポイラードアミラーガーニッシュフロントグリル/リアバンパーアクセント5点でコーデ。

引用:https://www.webcartop.jp/

ルーフスポイラードアミラーなどのレーシングオレンジが目を惹き、スポーティさ若々しさを感じさせるデザインになっています。

ルーキードライブ仕様にするためのメーカー推奨ボディカラーは、エアストリームブルーメタリックスノーフレイクホワイトパールマイカ2色になっていますが、もちろんディーラーオプションなので他のボディ色、あるいはBD系でない他グレードでも自由に必要なものだけを購入装着することはできます。

クールに決める大人仕様ならクラックポップ

もう一つのカラーコーディネーションの提案がクラックポップ仕様です。

ホワイト基調のコーディネーションでボディカラーとの2トーンコントラストを楽しむアーバンスタイリッシュ世界観を表現したデザインとなります。

ルーキードライブに比べるとポップ感はややセーブされ、欧州コンパクトカーを思わせる大人にも似合うデザインです。

引用:https://driver-web.jp/

こちらもメーカーオプションホワイトグリルルーフフィルムホイールキャップレスを選択し、そこへディーラーオプションフロントリアセンターデカールセットフルホイールキャップセットを組み合わせる形になります。

マツダデザイナーさんが推奨するボディ色は、ディープクリスタルブルーマイカプラチナクォーツメタリックとなっています。

お得なセキュリティ&セーフティセレクション

安心のカーライフを支えるセキュリティ関連アイテム3点を組み合わせたセレクトです。

ケンウッド製2カメラドライブレコーダーはフロント、リアを同時録画200万画素フルHD画質に対応。本体はグローブボックス内にビルトインされているため、カメラ別体式小型、ガラス面に貼り付けた状態でも視界をスッキリさせてくれます。
衝撃を検知した場合に動作する駐車時録画機能Wi-Fi接続によるスマートフォン映像確認機能などスペックも充実しています。

カメラクリーナーはバックカメラに雨滴などが付着し、モニターに映し出された後方映像が見えづらくなるのを高圧空気で瞬間的に吹き飛ばしてクリアに。リバース連動により1.5秒間で約5回高圧空気を噴射して雨滴を除去します。

バーグラアラームは不正な方法で車内侵入された時、ホーンで警告します。システム作動時はLED点滅し、駐車中などにセキュリティ搭載機能車であることを周囲へアピールできることもメリットです。

ドラレコなどは純正品で買うとややお高いイメージもありますが、このセレクションでまとめ買いすれば13000円お得になる計算ですよ。

まずは「これから」のスターターパッケージ

フロアマットドアバイザーライセンスフレームといったベーシックアイテムは、少し前なら「愛車セット」的な名称で見積書に自動的に計上されていた時代もありましたが、今日的にはその内容もかなり様変わりしてきました。

マツダ2用には「スターターパッケージ」としてフロアマットナビゲーション用SDカードETC2.0車載器ナンバープレートホルダー&ロックボルト5点で構成されています。ナビ用SDカード以外はいずれもその気になればカー用品ネット通販でいくらでも安いものを選ぶこともできるアイテムですが、やはり純正品には価格なりのセリングポイントもあります。

例えばフロアマットでもマツダ2には消臭機能付きの”ラクジュアリー”が用意されています。
マットを留めるクリップが正しく装着されていないと、マットがズレてアクセルペダルの上に乗ってしまう可能性も。その際、マットが硬すぎるとアクセルペダル自体反力では戻らず、ペダルが踏み込まれたままになってしまい、重大な事故につながる危険性も出てきます。これを防ぐためペダル反力アクセルOFFになるようマットの硬さが絶妙に調整されているのです。
さらに足の沈み込みによってドライビングフィールが低下しないよう、毛足の長さ固さ密度を検証。を置いたときの上質感と、ドライバーの操作感を損なわない機能性両立しています。こうした部分が純正品の強みであり、このようにたかがマットであっても価格に相応しいスペックとなっています。

同じようにナンバープレートロックボルト純正品は、米軍NASAでも使われるセキュリティボルト同等品質耐久性を誇るマックガード社製。独自の花柄キーパターンの採用や、適切な熱処理を施し不正な破壊を防止できる頑丈なロックを実現しました。また純正品らしくロックボルトにはマツダエンブレム付です(無しも用意あり)。

純正ナビは”コレ一択”のナビゲーション用SDカード

引用:https://autoc-one.jp/

マツダ215C15MBを除き全グレードでセンターディスプレイ標準装備されているため、ナビ機能に関してはディーラーオプションナビ用SDカード購入するだけでOK。わずか5万円ナビが手に入るのはリーズナブルでお得ですが、中にはApple CarPlayAndroid Autoスマホナビが使えれば十分と考える方もあるでしょう。ですがこのSDカードは単なる地図ロムに止まりません。

具体的にはヘッドアップディスプレイでの交差点案内表示など車両の安心快適装備機能がこのSDカードでフルに使用可能となります。その他にもスターターパッケージに含まれるETC2.0車載器同時装着することで、ETC2.0の多彩なサービスを受けることもできます。

これらが入ってこの価格ならマツダ2ナビとしてこのSDカードがベストとオススメできます。

フロアマットからナビ用SDカードまで含むスターターパッケージオススメですが、パッケージ購入しても先のセキュリティ&セーフティセレクションのようなサービス価格にはなっていません。セット割引の設定などあれば「まとめて買おう」、という人も増えると思うのですけどね。

愛車との一体感を高めるセレクティブキーシェル

このアイテムはマツダ2に限らず、マツダ車アクセサリーとしては多くの車種にも設定されています。セレクティブキーシェルは、マイカーと同じボディカラーをまとった上質プレミアムキーカバーです。

キーカバーオートバックスなどのカー用品店でも様々売られていますが、そこはメーカー謹製アクセサリー日本人美意識と、職人の技によりクルマと同レベルカラー美しいフォルムを実現し、”“にこだわるマツダデザインの面目躍如です。

手にするたびに愛車との絆が深まりそうですが、面白いのはキーカバーでもカラーにより単価が変わること。実際のクルマの方で有償カラーとなるソウルレッドクリスタルマシーングレープレミアムキーシェル価格3300円高く設定されています。15Sunlit Citrusについては専用キーシェルセットになっていて、シトラスプラチナクォーツ2個専用のボックスがついてきます。

使い込むほどに味わいが増すレザー仕様も用意

また、キーシェルにはボディカラー仕様のほか、レザー仕様も用意。立体感のあるオリジナルの造形を保ちつつ、手にした時のフィット感を高めるために、の厚みをミリ単位で調整しながら巻き込んでいく匠の技で実現したアイテムです。本革ならではの使い込むうちにビンテージな風合いに変化していくことも楽しめるでしょうね。

ちょい高ですが、商談の大詰めに「おまけサービス」として営業マンへ持ちかけるには、キーシェルは打ってつけかも知れません。

引用:https://www.gqjapan.jp/

以上、マツダ2おすすめオプションのご紹介でした。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をかけるわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握すること愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないこと。

管理人

この記事を見てくれた人には新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事チェックしてみてください。

>>マツダ2の値引き相場レポート!

マツダ2をお得に買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

 

CX-5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

CX-5を買うことは決めていても、どのグレードにするかは迷ってしまうもの。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-5に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-5購入者の「生の声」を元にどのグレードが一番あなたにピッタリなのか、それぞれの特徴を解説しながら見ていきたいと思います。

関連記事:>>CX-5値引き

関連記事:>>CX-5おすすめオプション

20Sの特徴



20SはCX-5にあるガソリンとクリーンディーゼルのうちでガソリン車のなかで最もベーシックになるモデルとなっています。

2000CCのエンジンを搭載した駆動形式は2WDのモデルですが、MAZDAが誇るクリーンな環境への配慮といった点や燃費性能とそれらに配慮したことを意識させない動力性能、それにコントロール性能を備えたモデルとなっています。

装備の面でもLEDライトが装着され安全面でもMAZDAが誇るアドバンスド・スマート・シティー・ブレーキ・サポートが備えられています。

20S PROACTIVEの特徴



動力性能や駆動形式は、20Sと同じ2000CCのガソリンエンジンで2WDとなっています。20S PROACTIVEはもっともベーシックな20Sに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

25Sの特徴



25Sは20Sと同じでCX-5のもっともコアとなる基本性能はそのままに、排気量を2500CCにスケールアップし、そして駆動型式も4WDとなっています。

その他の安全面や装備については20Sを踏襲する形でシンプルなものになっていますが、20Sよりも走行性能を高め、4WDという駆動形式をとることによって、街のなかでのタウンユース以外にも遠距離ドライブや山間部や積雪地帯での走行安全の快適性や安全性の確保を行っていて、それぞれのユーザーの使い勝手に応じることができるようになっています。

25S PROACTIVEの特徴



動力性能や駆動形式は、25Sと同じ2500CCのガソリンエンジンで4WDとなっています。
25S PROACTIVEはベーシックな25Sに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。

これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

また、 20S PROACTIVEよりは大きい排気量のエンジンを積み、4WDとすることでより多くのシーンに対応できるようになっています。

25S L Packageの特徴




25S L Packageは今回のCX-5のなかでもガソリン車のなかでは最上級にいちするグレードとなっていて、25S PROACTIVEの動力性能や安全性能に様々なものがプラスされる形となったいます。

そのひとつは駆動形式で25S LPackageでは。2WDに加えて4WDも用意されていますので、より多くのニーズにこたえられるようになっています。
また、装備の面でも充実の安全装備の他に、リアのパワーゲートといった便利な装備やステアリングヒーターといった快適な装備も用意されています。

XDの特徴



XDは、今回のCX-5のうちで、MAZDAが世界に誇ることのできるクリーンディーゼルエンジンを搭載したモデルのもっともベーシックなモデルとなっています。

エンジンとしては2200CCのディーゼルエンジンを搭載していて、クリーンディーゼルと呼ばれるように環境面にも配慮しつつ、動力性能や更なる省燃費を実現したものとなっています。

そして、XDの場合は駆動形式として2WDと4WDの両方を備えているのも様々なシーンで活躍するディーゼルエンジンの特徴を生かすたまのラインナップとなっています。

XD PROACTIVEの特徴



XD PROACTIVEは、ベーシックなXDに危機認知支援技術や運転支援技術、衝突回避支援・非難軽減技術といった先進の安全面への配慮が追加される形となっています。

エンジンはXDと同じ2200CCのクリーンディーゼルエンジン駆動形式も2WDと4WDの両方を備えています。

これらの安全技術はMAZDAが誇るものですが、他にもフロントガラス照射タイプのアクティブ・ドライブ・ディスプレーや19インチのガンメタの切削加工のアルミホイールといった高級車並みの装備も備えているのが特徴です。

XD L Packageの特徴




XD L Packageは今回のCX-5のうち、クリーンディーゼルと搭載する車種のなかでは最上級にいちするグレードとなっていて、XD PROACTIVEの動力性能や安全性能に様々なものがプラスされる形となったいます。

また、装備の面でも充実の安全装備の他に、リアのパワーゲートといった便利な装備やステアリングヒーターといった快適な装備も用意されています。

価格面でも一番高価なグレードとなっていますが、当然、その分MAZDAが誇るすべての先進技術が詰め込まれているものとなっています。

おすすめはどのグレードか

今回のCX-5のグレードについて見てきましたが、ご覧のとおりすべてのグレードがMAZDAの誇る技術を詰め込んだ形になっています。
最もベーシックな20SやXDも実用面では不足のあるものではないですし、さらにそれに何を求めるかでそのグレードにするかが決まってくると思います。

燃費等を重視するのでしたらクリーンディーゼル搭載車ですし、ドライビングを存分に楽しむのならガソリン車といったぐあいになると思います。
そして、上級グレードに装備される安全性能は何者にも代えがたいものですから、安全面を考えると外せないものだと思います。

また、最上グレードになると高級車並みに装備も充実しており、満足されることは間違いないと思います。
このようにそれぞれの使い勝手に応じてどのグレードを選んでも後悔はないと思います。

cx-5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

CX-5のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

CX-5を購入しようとしているあなたが悩ましいのがオプション選び。

 

 

付けすぎると予算をオーバーしてしまいますし、ケチりすぎるとあとでやっぱり付けておけばよかった…と後悔することも。。

管理人
実は管理人は車関係の仕事なので、CX-5に乗っている方とお話しする機会もあるのです。

そこで、実際のCX-5購入者の「生の声」を元に

  • ・必須のオプション
  • ・できれば付けておきたいオプション
  • ・ボディコーティングは必要か?
  • ・必要そうだけど、実はいらないオプション

についてまとめました。

cx-5で必須のオプション

セーフティ・クルーズ・パッケージ(¥86,400)とDVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(¥27,000)のセット


セーフティ・クルーズ・パッケージとDVDプレーヤーを付けるのが良いでしょう。
XDではオプションで付けようと思ってもセーフティ・クルーズ・パッケージは付けられません。Lパッケージだと、標準装備になります。

大切な家族や友人を乗せるわけですから安全面でのコストはケチってはいけないところです。

 

<セーフティクルーズパッケージの対象機能>
スマートシティブレーキサポート(後退時)
AT誤発進抑制制御
スマートブレーキサポート
マツダレーザークルーズコントロール
リアパーキングセンサー
ドライバーアテンションアラート

 

ガソリン車は、グレードごとに同じ対応です。

ショップオプションは、基本的には後付けできるものが多いです。

バックカメラクリーナーを付けておけば映像が見づらくならない

cx-5 バックカメラクリーナー
バックカメラクリーナー(¥8,640)は雪国や雨が多い地域の方や、夜に運転することの多い方にとっては必須のオプションです。

今のカメラは以前よりも広範囲を映す必要があるために、レンズが出ていてとても汚れやすくなっているので、付ける人が増えています。

駐車する際に雨粒などで後方映像が見づらいと危なくて仕方ないですが、これを付けておけばギアをリバースに入れるだけで高圧空気で雨滴を瞬間的に吹き飛ばして映像をクリアにしてくれます。

メーカーオプションで付けておかないと、あとからでは穴開け作業が必要になり、そこからさびなどの汚れの原因にもなります。

リモコンエンジンスターターでお出かけ前に始動

cx-5 リモコンエンジンスターター
リモコンエンジンスターター(¥57,240)は、冬に便利で雪が降る地域ならエンジンをアイドリングしておくと雪も早く溶けて良いです。

真夏の暑いときも早めに付けておけば涼しくなるまでの時間を短縮できます。

フロアマット(¥15,120)

cx-5 フロアマット装着

フロアマットはネットでも購入できますが、オプションで購入した方がスムーズです。

マットは純正品でないとズレますし、見栄え以外にもアクセル、ブレーキの踏み間違いなどの安全面で怖いので、できる限り付けましょう。

車名ロゴも入っていますしね。

必須オプションにかかる費用

本当に必要なオプションは以上です。
セーフティ・クルーズ・パッケージ(¥86,400)
DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナーのセット(¥27,000)
バックカメラクリーナー(¥8,640)
リモコンエンジンスターター(¥57,240)
フロアマット(¥15,120)
ナビゲーション用SDカードPLUS(¥48,600)
気になる合計のお値段は・・・¥167,400です。これら以外にも、欲しいものが出てくるでしょうから、オプション費用は20万を見ておきましょう。また、「オプションをこれだけまとめて買うから割り引いて」などと交渉すれば値引きも引き出しやすいです。

チャイルドシートは純正品に限る

あとこれは完全に個人的な意見なのですが、チャイルドシート(¥68,040)を検討されている方はメーカーアクセサリーで付けておいた方が絶対にいいです。
cx-5純正チャイルドシート
値段は多少高くなりますが、勉強してもらえる可能性も結構ありますし、なんといってもつけ外しの手間が違います。

管理人は嫁の意向でフランス製のチャイルドシートを付けたのですが、まあ設置方法やらベルトの長さの調節がわからなくて苦労しました(涙)

画像のはワンタッチで付けられるみたいですね(涙)

管理人が買ったチャイルドシートにはなんと日本語で書かれた説明書がありませんでした…。

サイズ感も車と合わなかったので余計に苦労しました。

また、掃除のときも隙間にハマったゴミや食べ残しが取れなくて大変なのでぜひ余裕のある方はオプションで購入してください。
外国製のは子供が吐いてしまったときなどの掃除もしづらくて困ります。

ちなみにメーカーのはワンタッチで簡単に装着できるISOFIX方式。
チャイルドシート側下部のコネクターを車両側に装備された固定専用バーにワンタッチで押し込むだけで、簡単に装着できるのが、ISOFIX方式(共通取付具方式)です。

洗車時にはブロアーが必須

CX-5はボディやグリル、ライト類のデザインが凝っていて、溝になっている部分が多く、洗車時に完全には水を取り切れません。

特にフロントライト周辺と網状グリルには残りやすいので、ブロワーで水気を吹き飛ばすのが一番楽で良いです。

実際に管理人も使っているおすすめ品は画像のマキタ製UB142DZです。

ブロアーマキタ製UB142DZ

価格コムで最安価格(税込):¥7,322で購入可能(バッテリー、充電器別売)です。

別売りのアタッチメント「アンカーノズル 192236-6 」を使えばさらに狭い箇所も吹き飛ばせますので良いですよ。

車内掃除やバーベキューの火おこしなどにも利用できるので買って損はないのかなと感じています。

探せば3000円くらいからのもっと安いのもありますのでそちらでも大丈夫です。

デメリットは充電式の良いやつは高い、多少音が大きくてうるさい、くらいです。

できればつけておきたいオプション

地上デジタルTVチューナーのセット(¥27,000)

地上デジタルTVチューナーのセット(¥27,000)はあると同乗者の暇つぶしには最適です。
全く観ない、という人以外は付けてもいいでしょう。

BOSEは室内で音楽を聴く人は必須になるが、BOSEだけをオプション設定できません。
必ず地デジチューナー&DVDとセットになっていますので、音楽が好きな人にはおすすめです。

cx-5ステアリングシフトスイッチ

ステアリングシフトスイッチ(¥20,665)

ステアリングシフトスイッチ(¥20,665)はパドルシフトの事で、高いものではないので付けても損はないです。
燃費にも貢献しますし。

ETCはセットアップが必要なのであればいいですが、自分でセットアップできるのなら不要ですね。
私はできないので欲しいですw
マニュアル車でシフトする事で、スポーツ感覚で運転する事ができるので運転を楽しみたい人は付けると良いでしょう。

ドアバイザーは社外品でDIYすれば2万円浮く!

cx-5 ドアバイザー
ドアバイザー(¥25,812)を付けておくと雨の日でも換気ができます。

また、たばこを吸う人だと室内の空気の入れ替えに必須です。

吸わない人は洗車する時に邪魔になるデメリットもあります…。

純正品にこだわりがなければ2万円近く安くなる社外品でも十分でしょう。

amazon CX-5 ドアバイザー(¥8,618)

yahoo!ショッピング CX-5ドアバイザー(¥7,980)

楽天市場 CX-5ドアバイザー(¥7,540)

など種類も豊富です。

ドアバイザーは自分でも簡単に付けられる

社外品を買ったはいいけどどうやって付ければいいの?

と思われる方も居るでしょうが、実はそこまで難しくはありません。

購入時についてくる取扱説明書にも書いてありますし、cx-5ではありませんが、ドアバイザーメーカーの人が取り付け方を教えてくれる動画もありますので参考にしてください。

管理人が自分の車(プリウス)ではじめてやった時も10分かかりませんでしたよ。

ドアバイザーはサービスしてくれることもありますが、それなら他のオプションをサービスしてもらってバイザーは自分で付けた方が良いというのが管理人の考えです。

もちろん「自分で付けるのダルい」「純正品の方が落ち着く」という方は純正品を買いましょう。

ドライブレコーダー(¥38,448~)

cx-5純正ドライブレコーダー
ドライブレコーダー(¥38,448~)は、付けておけば安心で事故時には証拠映像が撮れていることもあります。

最近ではタクシーでもほぼ全車導入されていますし、何かあったときに自分を守るための意味でも検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん純正品でなくとも社外品でも安価で性能が良いものもたくさんあります。

スカッフプレート(¥30,456)

cx-5純正スカッフプレート
スカッフプレート(¥30,456)は、サイドシルのキズ防止や乗り込む時に視線に入るアクセントになります。
cx-5のスカッフプレートは画像の通りかなりイケてるので3万円出す価値はありそうです。

フロント(イルミ付)/リア、4枚セット。ドアの開閉に連動して、フロント部の「CX-5」ロゴが点灯し、30秒後に自動消灯します。

ETC2.0(¥54,093)

cx-5 純正 ETC2.0
ETC2.0(¥54,093)は広範囲な交通情報やルート案内や高速料金の割引等が分かるので、ETCを付けるならETC2.0にするのがオススメです。

できればつけておきたいオプションの費用は

できればつけておきたいオプションの合計金額は¥196,474になりました。他にもつけたいオプションが出てくるでしょうからおおむね23万円をめどに考えておくとかなりオプションが充実するのではないでしょうか。

ナビは純正品がおすすめ

カーナビは純正品と社外品、どちらが良いのかという疑問は常にあります。

マツダコネクトをあまり評価していない方からすると社外ナビの方が魅力的に映るかもしれません。

しかし、CX-5で社外製ナビを装着するためには標準装備のディスプレイを取り外して、新たにカーナビディスプレイを取り付ける必要があります。

CX-5には専用の社外品も用意されてはいるのですが、BOSEサウンドシステムを付けていてもダメですし、装着できるグレードも限定されています。

そこまでして社外ナビを装着するのは面倒なので純正品をオススメします。

ボディコーティングは必要か?

マツダ ボディコーティング
最近では新車購入時にコーティングをしておくことは当たり前のことになってきました。

しかし安いものではありません(cx-5新車MG-1 (サポート期間1年)の場合は¥44,229)ので、必要かどうか見ていきたいと思います。

マツダのボディコーティングMGシリーズのメリット

・新車時の光沢が長持ちする
・洗車が短時間で済む
・汚れが付きにくい
・メンテナンスキットが付いてきて、自分で施工してもある程度、艶や輝きが出る

デメリット

・初期費用がかかる
・サポート適用条件で、毎年のメンテナンスサービスを受けなければならない
・洗車機を使うと剥げてしまう
・コンパウンドによる傷消しができない

以上のように、メリット・デメリットがそれぞれあります。

ちなみにマツダのボディコーティングにはMG-1、MG-3、MG-5の3種類ありますが、いずれもコーティングの内容は同じです。

メンテナンスしてもらえる期間が違うだけで、末尾の数字がその長さになっています。

小まめに洗車するのが面倒な方やクルマの劣化を少しでも遅くしたい方はコーティングしたほうが後悔しないでしょう。

また、CX-5は洗車しづらい車種ということもありますので、そういう意味でもボディコーティングしておくことをオススメします。

必要そうだけど、実はいらないオプション

ナビゲーション用SDカードPLUS(¥48,600)

cx-5 ナビゲーション用SDカードPLUS
マツダコネクトの力を最大限に引き出したいのなら必須と思いがちですが、使い勝手が悪いと評判です。

スマホアプリのNaviConで目的地設定できるのははとても便利ですが、ナビのルート検索や、リルートは鈍くさいです。

側道がある高速道路を走っていると混乱してしまい、違った指示が出ることが多いので、知らない場所を走っているときは不安です。

特に都会を走ることが多い方や、あまり道を知らない方には使い勝手が悪いので社外品もしくはタブレットなどのアプリでも代用したほうが経済的です。

オプション選択は後悔の無いように

オプションは購入時にしか付けられないものもあり、取捨選択に頭を悩ますところです。

カスタムパーツや内装オプションを充実させての愛車の魅力を引き立たせたいのは山々・・・とは言えいくらでも費用をつぎ込むわけにもいかないですよね。

そこで大切になってくるのが値引き額を把握することと愛車の下取り相場を調べて買い換え全体で損をしないことです。

この記事を見てくれた人にはCX-5の新車購入時に絶対損をしてほしくないので、どうやって騙されずに値引き交渉すればよいのか、次の記事でチェックしてみてください。

>>新型CX-5の値引き相場をレポート!実際に試乗して評価、評判をチェック!

cx-5を安く買うには下取り車を高く売ることがカギ

cx-5外観

新車を買うときに、下取り車があるならさらにオトクに購入可能です。

下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。

査定額の相場を知らなかったばかりに20~30万も損をした人がたくさんいます!

自分の愛車の査定相場を知っておくためには「ナビクル車査定」が最適です。

最大10社の査定が無料で受けられて、しかも入力はたったの45秒で完了。

▽ナビクル車査定の公式サイトはコチラ▽

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

マツダ6の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン

洗練されたデザイン、最先端の安全技術の搭載で人気のマツダ6。

そんなマツダ6の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

そこで今回はマツダ6の

この記事を読めばわかること

  1. マツダ6の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はプリウスとレヴォーグが効果的
  5. マツダ6同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新

マツダ6の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉25万25%
ライバル車を出して交渉21万20%
特に交渉なし15~16万0~5%

※ワゴン、セダンとも同じ

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:D-

一部改良を機に値引きの基本は10万円という販売店が多い。ただし上乗せは可能。特別仕様車は渋めですが、レヴォーグと競合させると強く反応します。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

「カムリとの競合が効果的だった」

「異資本のマツダ店でマツダ6同士の同士競合に持ち込んで値引きがUPした」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード車両本体価格
(税込み)
値引き目標額
(オプション含まず)
20S289万3,000円〜24万円
20S PROACTIVE309万1,000円〜26万円
25L Package363万5,500円〜30万円
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのには、プリウス、レヴォーグなどが効果的。外車ではVWゴルフもあり。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる好条件を引き出せる場合もあります。

マツダ6同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、マツダ6同士を競合させることも効果的。

マツダ6はマツダ店、オートザムで扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキー

 

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。

スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からと同じで大切
マツダ6はオプション値引きも緩めなので、粘って高額値引きを勝ち取りましょう。

やや高めの25%程度を目標に交渉すると良いです。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることも。

具体的には

・メッシュポケット
・LEDバルブ
・MAZDASPEEDステッカー、エンブレム
・アクリルバイザー
・フロアマット
・フットレスト
・ラゲッジルームマット
・カーゴボックス
・保安用品セット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

マツダ6の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月

タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

購入者

「決算期を外しても安くなった!」
岐阜県 20代 男性
購入したグレード:ワゴン 20S PROACTIVE
値引き額:25万円
サービス:サイドバイザー、フロアマット
感想:決算期は安くなるということで、3月に近所のマツダディーラーにアテンザを見に行きました

「今日決めてくれるなら25万円値引きします。本日しか出せない価格です!」
と決断を迫られましたが、なんとかかわしてその日は契約しませんでした。

2か月後、他のディーラーで25万円引きの見積もりをみせたところ

「うちで契約してくれるなら同じ金額でやらせていただきます!」
と頑張ってくれそうな雰囲気。
さらにオプションからも値引きをしてくれ、総額30万円近い値引きに応じてくれました。
決算期じゃなくても安く購入できるんですね。

決算期は値引きが出やすいという話は有名ですが、時期や店舗ごとの事情もあるため、決算期じゃなくても安くなることは十分にあるみたいです。

納期は1か月程度

納期は1か月程度。トヨタ車に比べれば早い方ですね。

折からの半導体不足の影響が解消されるまでは続く見込み。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

2022年12月のマイナーチェンジの主な内容

      • 特別仕様車「MAZDA6 20th Anniversary Edition」追加
      • 新機種「Sports Appearance(スポーツアピアランス)」追加
      • パワーステアリングのアシスト特性を変更
      • 運転支援機能「クルージング&トラフィック・サポート」を採用
      • 快適装備「ワイヤレス充電(Qi)&ワイヤレス接続機能(Apple CarPlay対応)」を採用
      • ボディカラーに「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」「プラチナクォーツメタリック」の2色を追加

2020年12月のマイナーチェンジ

  • ポリメタルグレーメタリックのボディカラーを全機種に追加設定
  • 100周年記念車に、2.5Lのガソリンターボエンジンが追加設定
  • エンジンは、2.0Lガソリン、2.5Lガソリン、2.5Lガソリンターボ、そして2.2Lディーゼルターボの4種に

2018年5月のビッグマイナーチェンジ

現行アテンザがデビューして5年半、2度目のビッグマイナーチェンジが行われました。主な内容は以下の通りです。

  • フロントグリルが格子状デザインに
  • 新デザインのヘッドライトを採用
  • リアガーニッシュの変更で低重心デザインに
  • 新デザインの19インチ、17インチホイールを採用
  • 「ソウルレッドプレミアムメタリック」から「ソウルレッドクリスタルメタリック」に変更
  • シートデザインを一新、最上位グレードには専用素材を採用
  • 外部からの騒音とロードノイズを大幅削減,静粛性アップ
  • エンジンも改良が加えられ、性能が向上
  • 気筒休止技術を新採用した「SKYACTIVE-G 2.5」
  • i-ACTIVESENSEに追従停止機能
  • 360°ビューモニターの新設

評判、評価は?

atenza00

マツダ6はマツダの3ナンバーサイズの前輪駆動車ベースの5人乗り乗用車で4ドアセダンと5ドアワゴンがあり、マツダではCX-8に次ぐサイズです。

エンジンは2.2リッターのクリーンディーゼルエンジンと2.5リッターと2.0リッターのガソリンエンジンが選択でき、ディーゼルエンジン車の変速機は6速ATと6速マニュアルから選ぶことができます。

ガソリンエンジン車は6速ATのみの設定となっており、4WDはディーゼル車のみの設定となっています。

マツダ6の公式サイトのレビューでは走行性能や燃費、運転することの楽しさ、エクステリアの良さに対して高い評価のレビューが多く、50代の方からのレビュー報告が多いです。

atenza08

満足されている項目ではエクステリアの良さ、運転することの楽しさなどの高評価に対し、室内空間の広さや、乗り降りのしやすさに対してはあまり評価が集まっていません。

ディーゼル車のエンジン音に対してはネガティブな評価はあまりないという印象ですが、カーナビゲーションのマツダコネクトはあまり評判が良くないようです。

 

ベストグレードはXDプロアクティブ

快適装備や内装はXDと同じで先進安全装備がLパッケージと同等になったのがプロアクティブです。

XDの安全性能も悪くはないのでそちらでも良いですが、プロアクティブでしか選べないオプションもいくつかあるのでこちらがベストとなります。

 

コスパで選ぶなら20S

マツダ6をコスパで選ぶならば2.0リッター車が導入費用の面で優位です。

ただし、20SはLEDヘッドライトが装備されない仕様ながら20S PROACTIVEと10万円程度の差がありません。

20S PROACTIVEのメリットはメーカーオプションでの予防安全装備が優れているところにあり、低価格な20Sにもアドバンスド・スマート・シティ・ブレーキサポートが装備されるという面を考えれば20Sが特におすすめとなります。

20S PROACTIVEにセーフティクルーズパッケージを装備した場合は+75600円となりますが、2.5リッターエンジン搭載グレードよりは大幅に低価格です。

2.0リッター車は燃費面も17.6km/lと優れています。

リセールを考えて選ぶならXD L Package

 

ディーゼルエンジン搭載車はガソリン車より高価格で、最高峰グレードのXD L Packageはセーフティクルーズパッケージや本革シートまで含めたフル装備のためリセールも期待できます。

XD L Packageとなると必要なものはほとんど搭載されているためリセールの期待できるオプションは少なくなります。

ディーゼル車は購入時にクリーンディーゼル補助金が出ることもポイントです。

カーナビはマツダコネクトに指定されるため、リセールを期待するタイプのものとはいえないでしょう。

ガソリン車では2.5 L Packageが安全装備やシートなどがXD L Package同等の装備となり、リセールも期待できます。

 

安全装備は?

atenza05
マツダ6にはマツダが提供する安全装置が多数取り付けられていますが、LEDヘッドライトやレーンキープアシストなどは一部のグレードのみになっています。

最上級グレードのXD Lパッケージではフロントライティングシステム(AFS)以外は全て標準装備となっていて、最も低いグレードの20Sでは交通標識認識システムとAFSのみが標準装備となっています。

最近注目されている誤発進抑制制御システムは上級グレードのみの標準装備です。

マツダの提供する誤発進抑制制御システムは前進時だけでなく後退時も効果を発揮します。

収納スペースは?

atenza06
マツダ6にはセダンとワゴンタイプの2種類があります。

広さ・使い勝手を優先するなら断然ワゴンタイプがオススメです。

ワゴンの収納スぺースは、シートアレンジが多彩でサーフボードや大型のゴルフバックなどを楽に積み込めます。

セダン型はそうはいきませんが運転席周りの細かい収納スペースなど使い道は多種多様です。

セダン型は荷物は多く積めないイメージがありますが他のセダン車と比べても遜色はそれほどないかと思います。

ワゴンは他のステーション型の車と比べても同等以上の積載能力があります。

居住性・快適性は?

高級感があり、かつ馴染みやすい室内空間がマツダ6には搭載されています。

インパネやシートなど細部にこだわりが見られる1台です。ナビ・ハンズフリー通話機能を搭載したマツダコネクトがドライバーをサポートしてくれます。

また全グレードに搭載されたオルガン式アクセルペダル。これにより長距離ドライブでも疲れにくい運転を実現させました。

遮音性も大幅向上して静かになった

遮音性は車に乗るとすぐにわかるレベルで向上していました。

ドアの板厚アップなどで音が漏れないようにだけでなく、吸音材も増やして車内に余計な音が聞こえる量が大幅に減りました。

さらにディーゼル車特有の加速時の「ガラガラ」音も出る機会が大幅に減り、音量も下がっています。

新しくなったエンジンでクリーン化

冬場の燃費悪化を少しでも防ぐために、冷却水制御バルブを使っていち早くエンジンを温めるなど、地味ながら効果のある改良を全エンジンに施しています。

クリーンディーゼルエンジン

2200ccディーゼルエンジンはCX-8から採用されている出力向上タイプで、緻密な燃料噴射によってリニアリティの向上、排気のクリーン化を図っています。

「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」というすべての性能を向上させています。

高効率直噴ガソリンエンジン

ガソリンエンジンはピストン形状の変更や可変容量オイルポンプの採用などで、機械抵抗の低減や耐ノック性向上を果たし、性能アップしたインジェクタ
で理想に近い変量噴射も実現した。

2500ccに採用した気筒休止は定常走行時などに2つの気筒を休ませることで、実用燃費のさらなる向上が見込めます。

減速エネルギー回生システムやアイドリングストップなど燃費向上のためのシステムはもちろん、マツダ6では更に走りの楽しさを教えてくれるシステムが多数あります。

走り出しも重い印象は全くなく、低速から高速に至るまでスムーズな加速が可能になっています。

「人馬一体」をテーマに掲げるマツダの車づくりはさらに進化を遂げています。

 

優れているところは

マツダ6はクリーンディーゼルエンジン搭載のセダンとして独自の地位を築いており、3ナンバーで全長4800mm前後のワゴン車は各メーカーでも非常に少ない中でマツダ6ワゴンはその立ち位置で販売しているところも優れているといえるでしょう。

また、大型セダン/ワゴンとしては非常に流麗なデザインを持っており、マツダの魂動デザインの象徴のような外見デザインになっています。

6速マニュアルがこのサイズの車で選べるという点も他のメーカーのものにはない優れた部分です。
atenza02

物足りないところは

マツダ6もマツダコネクトが装備されており、カーナビゲーションが自由に選択できないところは非常に惜しい部分となっています。

ガソリン車にかつてあったマツダスピードモデルのようなスポーツセダン/ワゴンの良さをさらに強調させたパワフルなモデルがあってもいいかもしれません。

一台の車として見た場合は大変格好いいのですが現在のマツダ車とデザインの共通点が多いため、外見デザインにこれがMマツダ6だという決定打がほしいとも思います。

車種展開的にはガソリンの4WD車もあってもいいのではと思います。

実燃費は?

atenza01
マツダ6のカタログ燃費は17.4km/Lとなっています。

実燃費では街中では11km/Lから13km/Lとなっており、高速道路では16km/L程です。

一見ではあまり良い数字とは思えないかもしれませんが、馬力が188psであることなど走行性を考慮して考えると悪くない数値です。

ライバル車種でもあるレガシィやレヴォーグでも同じくらいの実燃費となるので、総合的な事を考えた場合はライバル車をも凌ぐ優れた車種です。

車体価格が少し高いのがネックですが、値引き額は小さくないので総額ではお買い得な車種となると思います。

内装が新デザインに


インパネからシートまですべてが新デザインに変更になりました。

落ち着いた雰囲気はそのままに高級感も上がっています。

Lパッケージのフロントシートには背もたれと座面から空気を吸い込むシートベンチレーションが採用され本革シートでも夏場に蒸れないように対策がされています。

シートの形状やクッションの材質も、より乗る人の体にフィットするように改良され、座り心地と密着性の高さから疲れにくさがアップしています。

全体の使用性は長けている方とされているので、あまり高級感を求めてない方には良いようですが、高級感を求めている方には物足りなさを感じてしまうかもしれません。

ロードスター/RFの値引き相場は?【2026年4月最新】実データから合格ラインを算出!

世界中で愛され続けるマツダのオープンスポーツカー。

そんなロードスターの購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. ロードスターの値引き交渉の効率的なやり方
  2. オプション値引きとおまけゲットの方法
  3. ライバル車競合はGLAとTロックが効果的
  4. ロードスター同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。
roadster-rf00

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

ロードスター/RFの値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉13万25%
ライバル車を出して交渉10万20%
特に交渉なし5~7万0~10%

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:B+

指名買いが多く、根強い人気で値引きは引き締められています。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

「マツダとオートザムを複数店舗まわって同士競合したら値引きが増えた」

「86と競合させると反応が良かった」

などの口コミが上がってきています。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはS660、コペン、トヨタ86などが効果的。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合も。

別資本のマツダでロードスター同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、ロードスター同士を競合させることも効果的です。

ロードスター/RFはマツダ店、オートザムで扱われていて、マツダ○○の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

探し方ですが、マツダのホームページから検索が可能です。

http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると画像のような結果が出てきます。

販売店名が違うところに行けばOKです。

値引き対応も全く違いますので安いところで買っちゃいましょう!

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

同じ系列のディーラーだと、せっかく行っても無駄足になることが多いです。

なぜなら情報が共有されていて、先に他店に行っていることがわかっているので、「あちらのディーラーに優先権があるので」と商談を断られやすいのです。

また、いくつかのマツダ店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

それでも値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合や別資本ディーラー回りでも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも1つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場、中古車販売店のことです。

表の看板に「各種自動車販売」、「各メーカー(全メーカー)新車販売」と書かれていたらそれです。スバルサブディーラー

マツダ系サブディーラーは「オートザム」が付いているのがわかりやすいですが、それ以外はなかなか探しにくく、普通に検索しても出てこないことも普通です。

そんな時は中古車販売サイトで、探している自動車メーカーの車種の「走行距離0~1,000km」、「住んでいる地域で」検索してみてください。

新車が出てくれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリット、デメリットや正規ディーラーとの違いなどはサブディーラーでも新車はオトクに買えるのかで解説していますのでチェックしてみてください。

オプション値引き

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切です。

ロードスターはオプション値引きも可能なので、粘って高額値引きを勝ち取りましょう。

ロードスターの場合は20~25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

その他にも

・ブルーミラー
・カップホルダー
・ラゲッジトレイ
・LEDバルブ
・エッセンシャルオイル
・サンシェード
・フロアマット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコや印鑑証明を用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は○○万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法も。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

ロードスターの場合、最初は10万円程度を提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることに。

ギリギリまで粘って交渉しましょう。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期はやや長め

おおむね3~4か月程度の納期となっています。RFが遅め。

世界的な半導体不足の影響ですので、それが解消されるまでは続く見込み。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

ハードトップモデルが美しい

ロードスターRFは今回で4代目にあたる、国産車では数少ないスポーツオープンカーです。

先代との主な違いはその外観で、名前に由来するように(RF:Retractable Fastback)、運転席頭上のルーフは電動収納にたいし、リアルーフがそのまま残るファストバックスタイルを採用した事が大きな違いです。

これはよくポルシェ911タルガトップなどにみられる方式と同様で、高級スポーツオープンカーを彷彿させるデザインとなっており、今回のモデルチェンジではよりエクステリアを重視した高級志向の路線となっています。

評判、評価は?

roadster-rf01

ロードスターはその外観を意識した作りからか、そのお洒落なイメージで若い世代を中心に上々の評判で、またモータースポーツをこよなく愛する方達にも、昔から受け継ぐライトスポーツとしてのドライビング性能から高い評価を得ています。

特に今回の2リッター4気筒の直噴エンジンは13.0の高圧縮比を誇るスカイアクティブエンジンとなっており、どの回転域からでも吹き上がる爽快感を持っており、ワインディングを攻めれば優雅さとスポーツさを同時に楽しめる、乗って楽しく気持ちの良い車に仕上がっています。

 

ベストグレードはSスペシャルパッケージ

Sスペシャルパッケージは補強したボディーによるシャープなステアリングレスポンスと7インチモニター+コマンダーコントロールを装備し標準状態でBluetooth接続で音楽が楽しめます。

AT仕様もこのグレード以上に設定されいます。

価格を含めて考えるとソフトトップモデルがオススメです。

 

コスパで選ぶならSグレード

ロードスターRFをコスパで選ぶのであれば最低価格グレードのSがおすすめとなります。

ロードスターRFのFRであることや2.0リッターエンジンのパワーや燃費、オープンとクーペの両方が楽しめるという基本性能に関しては上級グレードと変わらないところがポイントです。

車線逸脱警報システムやブラインドスポットモニタリング、アダプティブ・ライティングシステムなどの予防安全装備がメーカーオプションとなっていますが、装備はセーフティパッケージでひとまとめとなっており、10万8000円と言う価格で、装備した場合であっても最初から装備されている上位グレードのVSより20万円程度は安く購入できます。

リセールを考えて選ぶならRSグレード

ロードスター RFでリセールを考えた場合、最も高価格なRSグレードはレカロシート、ビルシュタイン社製ダンパー、インダクションサウンドエンハンサーなどの装備で走る楽しさが増幅されており、さらにBoseサウンドシステムなどが装備されている面が強みです。

ただしこちらは6速マニュアル車限定となっています。

オートマチック車に乗りたいのであればVSグレードが候補としてあがります。

こちらはレカロシートや走りを楽しむためのメカニズム系装備が簡略化されていますが、Boseサウンドシステムは装備されており、ある程度リセールは期待できます。

VSグレリードのみのメーカーオプションとしてはツートーンルーフ、ボディカラーとしてはマシーングレーメタリックやソウルレッドプレミアムメタリックの特別塗装色は人気の麺などでもリセールが期待できます。

どんな人向けの車か?

フルオープンカーではないので、安全性が高まるのが開放感が少し失われるのでどちらを重視するかによって購入者が変わります。

今までにない新しいオープンカーを楽しみたい人には、背面のバックウィンドウは開閉可能なので良いです。

格納スペースが以前のものよりも広くなっているので、荷物が沢山積み込めるようになったのでプライベートでの利用が1番向いています。

このため、車が好きな人で運転を楽しみたい人は休日にドライブしながら遠出をするのがオススメです。オープンにしても風がこもらないので、爽快に走りが楽しめます。

安全装備は?

roadster-rf06
安全に運転できるように、MAZDA PROACTIVE SAFETYが搭載されていて事故のリスクを最小限にできます。

i-ACTIVSENSEがあり、歩行者が近くに来たら感知して事故から守ってくれます。

未然に防ぐ機能が多いが、i-ACTIVSENSEは危険を未然に防ぐようになっているのでドライバー自身の操作で回避できるようになっています。

搭載されていない機能は、後ろの衝突物を感知して回避できる機能がないので駐車の時にアクセルの踏み間違えをしても止まりません。

収納スペースは?

roadster-rf08
トランクはソフトタイプのキャリーオンバッグが2つ積み込める深さと、奥行きがあります。

フロントコンソールは、携帯を置いたまま充電できます。

センターコンソールボックスは、運転席と助手席の間にあり小物が収納できます。

リアコンソールボックスは、車を開けたまま離れても安心できるようにキーが付いています。運転席と助手席にそれぞれ付いていて小さいアイテムが入れられます。

脱着式カップホルダーが助手席側にあり、センターコンソール後端に設置ができます。

居住性・快適性は?

ハードトップ化でヘッドクリアランスが890ミリになったが、以前のものとは変わらないです。

ヘッドクリアランスの数値がボディサイズやキャビンの形状が異なっている先代とほとんど同じで、コンパクトに作られているのが分かります。

シートのデザインは上質で仕立てが良く、RECARO社製のシートを使用しているので一目で刺激のある走りを予感できます。

ドライバーが車と一体になれるように、人間中心の思想設計で出来ています。コックピットに座ると、車と一体になれるのが実感できるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?

roadster-rf07
人馬一体を体感できるように、革新的な技術を駆使する事で走りに磨きをかけています。6速ATになっているので、優れた燃費性能を実現しています。

車体をサスペンションと併せて最適化にして、ボディに施された作りが一体感になっています。誰もが憧れるスポーツカーを目指して、開放的であるが空気に包まれているかのようになっています。

フロントコンソールに設けられているスイッチの操作だけで、開放感が満載の走行ができます。ドライバーにはルーフの開閉が分かるように、プログレスバー等で知らせてくれます。

優れているところは

昔のオープンカーはルーフの開閉に面倒くささを感じたものの、昨今のオープンカーは自動開閉ができるものが多く、このRFはわずか13秒で開閉が完了します。とくに特筆すべき点は走行中でも(10km未満)ボタンをワンタッチで開閉でき、とっさの雨にも対応できるすぐれものです。

また、インテリアの質感も格段に向上しており、シートには高級ナッパレザーを採用し、ホールド性もしっかりしています。ディスプレイには7インチを採用しており視認性も文句なく、全体的にワンランク高級感を増しています。

roadster-rf02

物足りないところは

残念なのが幌からハードトップに変わったせいもあり、総重量が増したことです。増加重量は約45kgほどになり、もともとライトスポーツを売りにしているロードスターとしてはこの数字は少々大きい。

といってもハンドリング性能が落ちたというほどのことはなく、エンジンも1500ccから2000ccがスタンダードになったせいか、より重厚感が増したという表現が好ましいです。

また、今回格段に高級感が増したこともあり、その車両価格がベースグレードのSで324万(6MT)、ハイグレードのRSでは373万(6MT)と400万に届きそうな価格帯は、若い世代には少々きつい設定であるといえます。

トヨタ86との比較

ロードスターのライバル車種はトヨタ86で、どちらも世界で通用している車種となります。

馬力では200超えの86にはロードスターは到底及びませんが、馬力だけで判断できないのが車の良いところであります。

この2台を比較するのは難しく、エンジン性能だけで言ってしまえば86の方が上となってしまいますが、運転者によってはどちらが速いかは変わってきます。

しかし、基本的には街中を走行することになりますので、重要視されるのは加速力と燃費だと思います。

加速力では馬力200psの86の方が数字上では上ですが、そんなにあると持て余してしまう可能性もあります。

燃費では、街中走行での実燃費が86は9km/L程とされているのに対してロードスターは10km/Lを超えています。

総合的には加速力も実際は大差がないので、燃費の高いロードスターの方が需要性があると思われます。

実燃費は?

roadster-rf03
新型ロードスターのカタログ燃費は15.6km/L、実燃費は13km/Lから15km/L程です。

この数字だけ見ると、MT車で158psの馬力、2000ccと言うことを考えると良い数字だと思われます。

しかし、運転に気を使って無駄な燃料を消費しなかった場合の燃費となっているので、サーキットを走るような走行をした場合は1桁となる模様です。

元々燃費を考えて設計されているわけではないので、燃費に期待するのは御門違いだと思いますが、13km/L以上の燃費を出すことが出来ればちょっと燃費の悪い軽自動車と同じ程になるので、優秀な方だと思います。

ダサい?デザインや内装は?

roadster-rf04

新型ロードスターの内装は高級感を感じるデザイン性となっています。

ステアリングやシフトノブ、更にパーキングブレーキレバーなども本革性となっている為、乗っただけでもワクワクさせてくれる車種となっています。

座席シートの作りも体にフィットするように出来ていて、運転に集中できる設計となっています。

スポーツカーとあって2シーターとなっているので、お世辞にも収納スペースは多いとは言えませんが、ロードスターに乗る消費者はあまり収納スペースは求めていないと思いますので、問題はないと思われます。

roadster-rf05

マツダ3の値引き相場レポート【グレード別・2026年4月最新】実販売データから導き出された限界と合格ライン

マツダを代表する基幹車種としてグローバルに評価の高いマツダ3。2019年に登場した現行モデルは世界でもっとも優れたカーデザインとして認められるなど、他を寄せ付けない高いデザイン性を備えます。

そんなマツダ3購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのかだと思います。

この記事を読めばわかること

  1. マツダ3の値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. ライバル車はカローラやインプレッサ
  4. マツダ3同士を競合させるコツ
  5. オプション値引きとオマケしてもらう方法

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。
このページは最新値引き情報とマツダ3のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

マツダ3の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉16万25%
ライバル車を出して交渉12万20%
特に交渉なし7~8万0~5%

※値引き額はファストバックもセダンも同額

値引き難易度:やや厳しい リセール価値:C

ライバル車と競合させると納期の早さをアピールしてきますが、そこは気にしていないフリをしましょう。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

2012年のマツダCX-5の登場以降、マツダディーラー新世代コンセプト店舗へ改装が続き、同じ頃より商談時の値引きもかなり引き締まった話しが聞かれるようになりました。

大幅値引き⇒下取り価格の下落という図式でかつてマツダ地獄とも揶揄されたことへの反動なのか、確かにスカイアクティブ技術が取り入れられた商品群は値引き額も少なめ。人気のSUVだと本体値引き5万円前後で抑えようとしてきます。但し、マツダ3のようなCセグのハッチバック、セダンはライバル車の値引きも良いためか多少条件が緩む店舗もあるようなので他車の見積書を用意するなどして揺さぶりをかけましょう。

「本体からの値引きは厳しかったので用品値引きに切り替えて上手くいった」
「カローラセダンの名前を出すと反応が良かった」

などの口コミも上がってきています。

グレード別の値引き相場

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
ガソリン15S228万8,000円〜9万円
15S Touring238万2,600円〜10万円
20S PROACTIVE258万2,800円〜11万円
20S PROACTIVE
Touring Selection
270万3,800円〜12万円
ディーゼルXD PROACTIVE285万7,800円〜14万円
XD PROACTIVE
Touring Selection
297万8,800円〜17万円
ハイブリッドX Smart Edition285万7,800円〜15万円
X Burgundy
Selection
360万5,780円〜20万円
X L Package358万3,780円〜20万円

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ライバル車と競合させるのが基本!

もうマツダ3に決めてしまっている場合でも、値引きのためには他のクルマと迷っていることにするのはテッパンのやり方です。

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはファストバックにはインプレッサスポーツカローラスポーツ。セダンだとやはりカローラ効果的です。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので、商談では「マツダ3のココが気になる…」風を装えばばっちり。

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒後悔しないために確認しておきたい、マツダ3の不満点5つ+α

購入者

「インプレッサとの競合で値引きが拡大!」
和歌山県 40代 男性
購入したグレード:XD PROACTIVE
値引き額:17万円
サービス:端数カット
感想:先進的なデザインが気に入ってマツダ3を買うことになりました。
嫁もOKを出してくれて喜び勇んで市内のマツダディーラーに行って値引き額を聞くと5万円とのこと。
正直…「もっと値引きできるんじゃない?」と思わず聞いてしまいましたが、結果は変わらず…
これでは埒が明かないと思いその日は撤退です。
翌日にスバルに行ってインプレッサの見積もりをもらいました。
こちらの値引きは16万円!でも欲しいのはマツダ3…。
なのでもう一度マツダに出向いて「インプレッサとどちらを買うか悩んでいる。インプレッサの値引きは16万円」とストレートにぶつけてみました。
見積もりを見た営業マンの顔色が変わって「店長と相談します」と行って奥のスペースに消えていきました。
戻ってくるなり「10万まで値引きますのでウチで買ってください!」とのこと。
さらに粘ると7万円相当のメンテナンスパックもサービスしてもらえ、その日にハンコを押しました。
ライバルとぶつける作戦が成功しました。

マツダ3同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

マツダ3全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

マツダ販売店検索

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人
手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者の声

東京都 40代 男性 
グレード:15S Touring
値引き額:車両本体7万
サービス:メンテナンスパック

購入候補の中で一番価格がリーズナブルなマツダ3を買うことにしました。
最初はインプレッサやプリウスと競合させていたんですけどトヨタもスバルも中々値引きが伸びずに撤退して方針を転換しました。
クルマで30分圏内にマツダが三店舗あったので全部を回ることにしました。

最初のA店は車両本体値引き3万円まで。次のB店値引きなし
厳しさを感じながらC店で見積もりを取ると「ウチで買って下さるなら」5万円の提示をしてくれました!

日をおいて再度家からも近いA店C店では5万まで出してくれました。こっちの方が近いけど向こうで買いますよ?」と迫ると態度が軟化!
「本日手付を入れていただけるなら7万円値引きとメンテナンスパックをサービスします」とやっと希望の提案をもらえました!
最近値引きに厳しいマツダ相手でも同士競合は使えますね!

値引きに満足できないときはサブディーラーを当たってみる

ライバル車との競合別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときはサブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。

表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。

特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。

検索がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパ良し!

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイント。特にマツダ3のように値引きが渋いモデルでは特に有効となります。

マツダ3の場合はオプション値引き20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には

MAZDAフロアマット
ペットシートカバー
サンシェード
ナンバープレートホルダー
プレミアムエアコンフィルター
ラゲッジルームトレイ
緊急防災車中泊セット
セレクティブキーシェル

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方は次の記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒マツダ3のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法も。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は早いマツダブランド

コロナ禍や世界的な半導体不足による物流網の停滞で、新車納期が軒並み長期化傾向にありますが、マツダ車については比較的早めのモデルが多いです。

マツダ3であればホームページの最新情報によると1~2か月程度。このご時世でこれは早いですね。マツダでは人気のCX系でも半年までと、一部トヨタ車のような1年とか2年といった気の遠くなる納期に比べればかわいいものです。

マツダ3の未使用車の流通量はとても少ない

値引きを重視する場合や納期をさらに短縮したい場合には、ディーラーが登録しただけの未使用車を狙うのも良いやり方ですが、マツダ3未使用車はあまり市場に出ていません。

マツダで言うとマツダ2なら多いのですが…。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

マツダ3の魅力はココだ!

引用:https://response.jp/

マツダ3のルーツは1963年に誕生した初代ファミリアまで遡ります。ファミリアマツダ初の小型乗用車であり、中でも1980年発売の5代目は歴代モデル最大のヒットとなり、第1回の日本カーオブザイヤー受賞車でもあります。

当時からハッチバックセダンを基本としており、2004年アクセラとして代替わりした以降も同様です。2013年発売の3代目アクセラは、前年CX-5からスタートしていたマツダの新デザイン言語「魂動」が採用され、今日まで続く新生マツダを体現する1台となりました。
そして2019年アクセラ4代目へのフルモデルチェンジに伴い、車名をワールドネームである「MAZDA 3」へと改名し、次世代商品群第一弾として市場へ投入されました。

エクステリアは3代目アクセラからの流れは感じさせるものの、より深化した魂動デザインとなり、「引き算の美学」をキーワードにこれまでボディサイドへ入っていたキャラクターラインを極力廃して、ふくよかな面の変化により陰影を設ける手法へと変わりました。

世界一のエクステリアデザインと評されたファストバック

ファストバック(ハッチバック)とセダンではデザインテーマも異なることから、よくある後席から後が違っているだけ、というような単純な造り分けではなく、両モデル共通のボディパーツはヘッドライトボンネット程度しかありません。

引用:https://www.goo-net.com/

セダンには一部キャラクターラインも残し、フォーマルな装いであることから、マツダ3個性をより強く感じさせるのはファストバックの方でしょう。実際、2017年にお披露目されたマツダ3ファストバックのコンセプトカー「魁(カイ)」は大きな反響を呼び、フェラーリがコンパクトカーを造るとこんな感じでは、などと話題にもなりました。市販車も大きくイメージを損なうことなく発売され、世界一のクルマのデザインを決める「2020ワールドカーデザインオブザイヤー」に輝いたのは、そこにこだわるマツダの面目躍如です。

インテリアでもマツダ3の斬新さは変わりません。昨今CX-60マツダ6を中心にマツダインテリアの評価はうなぎ登りですが、その端緒となったのはやはりマツダ3です。

水平基調の造形に必要なものだけが配置されていて、ここはエクステリアデザインにも通底する「引き算の美学」を想起させますが、決してシンプルには行き過ぎず造り込み質感で魅せます。特に多用されるソフトパッド樹脂パーツの品質などCセグメントの枠を超えてきた印象です。

世界初の技術を投入したエンジン”e-SKYACTIV X“を搭載

デザインの鮮烈さもさることながら、マツダ3デビュー時に話題となったのは世界初火花点火制御圧縮着火を採用した2.0ℓ直4エンジンマイルドハイブリッドを組み合わせた”e-SKYACTIV X”でしょう。

引用:https://www.webcartop.jp/

狙ったのはガソリン滑らかさ高回転フィーリング、そしてディーゼル低回転トルク燃費という両者のいいとこ取りをしたパワーユニット。革新的エンジン、次世代エンジンとして大きな注目を集めました。

マツダマツダ3発売の1年後、業界に先駆けて既存のユーザーに向けた新サービス「マツダ・スピリット・アップグレード」をスタートさせました。
これは無償制御プログラムなどを最新のものへアップデートしてくれるサービス。例えば2021年にはe-SKYACTIV-Xエンジン搭載車は、エンジンとATトランスミッションの制御プログラムを更新。その他のモデルにもクルージング&トラフィックサポートMRCC制御プログラムをアップデートしています。

こうしたプログラムは既に購入しているユーザーにとって心強いサービスであることはもちろん、マツダ車商品力を高く維持していくことにもなり、中古車市場などへ流通する場合にもリセールバリューに好影響が出てくるはずです。

マツダ3のグレードと価格

最新マツダ3グレード価格は以下のとおりです。

上がファストバック、下がセダンの表になりますが、基本同グレード同士ならファストバックセダン同じ価格になっているのがわかります。

このところグレードを絞るモデルが増えている中、マツダ3バリエーションはかなりのボリューム。また多くのグレードでまだ6速マニュアル車が選べるのは”人馬一体“にこだわるマツダらしさですね。

マツダ3は発売から3年以上経過していることから、何度かの改良も行われてきました。評価の高い内外観デザイン変更などはありませんが、直近では2022年20Sガソリンエンジンマイルドハイブリッドシステムを搭載。”e-SKYACTIV G 2.0”となり、始動発進時モーターがアシストを行うことで振動低減させ燃費改善しています。

黒で引き締まるブラックトーンエディションは継続中

マツダ3は発売以降、100周年特別記念車2020WCDOTY受賞記念モデルなど何度か特別仕様車を設定してきました。現在は2021年に発売された「ブラックトーンエディション」が継続して販売中です。

ブラックトーンエディションマツダ3全エンジンタイプに設定があり、ベースはプロアクティブグレード。その仕様は「見た人の情熱挑戦心を奮い立たせる」という商品コンセプトのもと、エクステリアにはドアミラーカバーホイールを採用し引き締められた印象を持たせています。また、インテリアには赤色を強調した素材パーツが採用されました。

引用:https://kakakumag.com/

マツダ3のおすすめグレードはどれ?

まず考えるのがファストバックセダンか、になりますがココはマツダ3では悩みどころ。例えばカローラなんかだとセダンを選んでもワゴンを選んでもDピラーから後ろが違うだけの、ほぼ同じエクステリアになりますが前段のとおりマツダ3はかなり異なるデザインテイストになります。

フォーマルで無難なセダンに対し、ファストバックは実用性に目をつぶってもカッコ良さ重視な仕上がり。実績面では高い評価を得ているのはファストバックの方であり、販売全体の7割以上を占めています。マツダ3を選ぶ方の大多数がファストバックのエクステリアに一番の魅力を感じているようです。

もちろん後席に人を乗せる機会が多いなら全長の長いセダンを選ぶのもアリですが、ソコ重視ならそもそもマツダ3以外にも候補がある気もします。
やはりオススメファストバックですね。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

次にパワーユニットが気になりますが、マツダ31.5ℓガソリン2.0ℓガソリン1.8ℓディーゼル2.0ℓ新世代ガソリンe-SKYACTIV-X4機種を設定。少し前ならマツダと言えばクリーンディーゼル、という見方が大勢であったと思いますが、マツダ3ではガソリン車にも注目です。取り分けe-SKYACTIV-X内燃機関のブレイクスルーとまで言われるユニットであり、文句なしにイチ推しと言いたいところですが、実際はその出来栄えはともかくマツダ3主役となるにはまだまだ時間が必要なようです。

大きな課題性能を引き出すための24V駆動マイルドハイブリッドシステムや70MPaという高圧燃料噴射システムスーパーチャージャーなどが続々と投入された結果コストアップは避けられず、他エンジングレードよりも70万円近くも高価なことはネックです。プレミアムガソリン指定なのもこのご時世では厳しいところかも知れません。

狙い目はMハイブリッドを備えた新しい20S系グレード

そこはマツダも織り込み済みなのか昨年、ノーマル2.0ℓガソリンエンジンにテコ入れを行い、e-SKYACTIV-Xと同じ「Mハイブリッド」を搭載。マイルドハイブリッド化しています。マツダ車にはCX-60より下のクラスでは純粋なフルハイブリッド車の用意はなく、EV車もマイナーなMX-30に限られていて、こと電動化では他社よりスローペース。

引用:https://motor-fan.jp/

今回2.0ℓマイルドハイブリッド化したことで、そちらの展開が加速することも考えられ、今買うなら電動化されていない1.8ℓディーゼルよりもオススメ価格27万円以上リーズナブルです。

ライバル車:世界でもっとも売れている乗用車カローラ

マツダ3のガチライバルでは半世紀以上の歴史を刻み、累計販売台数”ギネス世界記録ホルダー”である「トヨタカローラ」が筆頭でしょう。

カローラセダンのほかツーリング(ワゴン)、スポーツ(ハッチバック)、クロス(クロスオーバーSUV)とワイドなラインナップですが、今やCセグメントセダンを残している国産車カローラマツダ3程度しかないのが実態(インプレッサセダンは22年末生産終了)。奇しくも両車は同じ2019年フルモデルチェンジを実施して現行型へと続いています。

現行型となる12代目カローラはついに3ナンバー化され、物議を醸し出しましたが、それでもマツダ3よりはナローなボディであり、50mm狭く抑えた全幅車庫入れ縦列駐車マツダ3よりも楽でしょう。さらに言えばデザイン優先マツダ3よりはカローラの方が相対的に視界の良さは上。特にハッチバック同士で比較するとマツダ3極太ピラーは、かなり後方視界を犠牲にします。

引用:https://www.gqjapan.jp/

パワーユニットではカローラにはフルハイブリッドの用意があります。前項のとおりマツダ3マイルドハイブリッド化など行っていますが、長い実績のあるトヨタTHSは既に第5世代へと突入。昨年のマイチェンでカローラへ搭載されたものはバッテリー走行用モーターが刷新され最高出力最大トルクともに向上したため高い環境性能だけでなく、力強い走りにも期待出来ます。

カローラ1.8ℓハイブリッドに対抗するマツダ3のパワーユニットなら1.8ℓディーゼルターボでしょう。走行面でいけばマツダ3ディーゼルが断然パワフル。実用域での最大トルクNA(自然吸気)エンジンの2.7ℓモデル相当に匹敵します。当然、燃費性能ではカローラに及びませんが、軽油使用によりランニングコストでいくらか詰めることはできます。

日本ベーシックカーとして揺るぎないポジションを確立、君臨し続けているカローラと万人ウケはせずともクルマ好きに刺さるモデルとして存在感を高めるマツダ3。これからも日本、そして世界の市場で切磋琢磨していく好敵手です。

引用:https://gazoo.com/

以上、マツダ3値引き相場レポートをお届けしました。

CX-3の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】本当に渋いのか実例から合格ラインを算出

今やSUVメーカーと言ってもおかしくないラインナップとなりつつあるマツダ。そのボトムレンジを担当しているのがCX-3です。

発売から時間が経ってますが、マツダ流年次改良を欠かさず積み重ねた結果、最新モデルと比べても遜色なく、むしろ熟成の域に入ったモデルと言えるでしょう。

そんなCX-3購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. CX-3の効率的な値引き交渉のやり方
  2. ライバル車は各社のウレ筋が揃う熱いセグメント(ヤリクロがおすすめ)
  3. CX-3同士を競合させるコツ
  4. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  5. CX-3の魅力はココだ!

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないような情報が手に入るかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは最新値引き情報とCX-3のおすすめポイントだけにフォーカスしていますので最後まで見ていただけると嬉しいです!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

CX-3の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉18万20%
ライバル車を出して交渉14万15%
特に交渉なし8~10万0~5%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:C+

モデル末期にもかかわらず渋め。

店舗の改装などに見られるマツダ新CI戦略により、かつての「値引き屋稼業」は影を潜め、逆に値引きが渋いという印象さえある昨今のマツダ販売店。特に地方のディーラーほど厳しめだと言われています。

もっともその状況からも既に時間経過してきており、車種によっては10万円を超える条件が引き出せる商談も出てきています。

CX-3本体価格がそれほど高額ではないため、ひと頃のようなわけには行きませんが、モデル末期にあるため粘れば好条件が引き出せることも。

管理人

「ライズやヴェゼルの条件を伝えると、渋々値引きを増やしてくれた」

「車両本体からの値引きは難しかったので用品サービスを多めにお願いした」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

グレード(ガソリン車)駆動車両本体価格(税込)値引き相場(OP含まず)
15Sツーリング(一番人気)2WD189万2,000円13万円
4WD212万2,200円18万円
15Sアーバンドレッサー2WD199万1,000円15万円
4WD222万1,200円21万円
15Sビビッドモノトーン2WD227万1,500円22万円
4WD250万1,700円23万円
グレード(ディーゼル車)駆動車両本体価格(税込)値引き相場(OP含まず)
XDツーリング2WD249万2,600円14万円
4WD272万2,800円19万円
XDビビッドモノトーン2WD278万9,600円20万円
4WD301万9,800円22万円

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのが基本!

高い人気が続くSUVの中で、このところマーケットの中心にあるのがABセグメントに入るコンパクトSUVです。
ヴェゼルCX-3が開拓したと言えるこのクラスには、ヤリスクロス日産キックスダイハツロッキーライズ三菱RVRなど今ではライバル車が目白押しとなっています。

これならご自宅や職場の近くにあるディーラーから、競合車種をピックアップできるので商談もしやすいでしょう。その分、しっかりと回って納得いく結果を得られるまで値引きを引き出したいですね。

管理人

ライバル車を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる“と思わせれば、気持ちを変えさせるため更に値引きを引き出せる場合もあります。

参考に次の記事も読んでみてくださいね。

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので、商談の際「CX-3のココが気になる…」風を装えばバッチリ。

欠点、不満点に関しては下の記事も参考にしてください。

参考⇒【元マツダ営業マンがデメリットをズバッと解説!】CX-3を買うなら知っておきたい、6つの欠点と本当の口コミ!

購入者の声

「ヴェゼルと競わせてうまくいきました」

高知県 男性 50代
グレード:15S Touring
値引き額:車両本体15万
サービス:フロアマット、サイドバイザー

ヴェゼルキックスCX-3の中から購入を考えていたんですが、試乗でCX-3に決めました。値引きは最初は10万円とライバル車とあまり変わらず物足りなさを感じたので粘って交渉することに。

「実は妻がヴェゼルがいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、営業さんが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます」と奥へと引っ込みます。

その後10分以上待たされましたが、戻ってきた営業さんは「15万までなら値引けます。本体値引きはこれが限界なのであとはマットとバイザーをサービスしますのでお願いします!」とのこと。

総額でも20万以上値引きが獲得でき、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

CX-3同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

CX-3全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定も同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。
そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

購入者

「CX-3同士の競合が効いた」

愛知県 20代 男性
購入したグレード:XD Touring
値引き額:18万円
サービス:メンテナンスパック

感想:CX-3がどうしても欲しいけど予算にも限りがあるので、まずは自宅近くのマツダA店に。
営業マンが「ウチは車両本体からの値引きは10万円がギリギリです」というので隣の県のマツダB店に。
そこでA店の値引き額を伝えるとA店には絶対に負けないのでウチで買ってください!」とやる気満々の営業マンさん。
これは好条件あるかも?と期待していると、提示されたのは16万円
一瞬「おおっ」と思いましたが、さらにそこから粘って18万円まで値引きが伸びたので2回目の商談で契約を決めました。

もう一往復してもよかったかな~と思わなくもなかったですが、ガマンできませんでした(笑)

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

管理人

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

オプション値引きはコスパも良い

オプションからの値引き車両本体値引き同様、大切なポイントです。

営業マンにお願いするだけなので手間もかかりません。CX-3の場合は選択用品価格概ね20%程度目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「最後にこのオプション品を”おまけ”で付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとした純正アクセサリーなら付けてもらえることもあります。

具体的には…

・PEWAGチェーン
・サンシェード
・ホイールナットセット(ブラック)
・ナンバープレートホルダー
・セレクティブキーシェル
・カーゴボックス
・ラゲッジルームマット

などがねらい目です。

もちろんサービスなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙いましょう。具体的には取付工賃がかからないものを選ぶのがポイント

また、ハンコ印鑑証明を用意しておくなどして本気度アピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒CX-3のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

管理人

予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ」などと勝負を賭ける方法もあります。
ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのセオリー、セール・決算期を狙う

車検等に余裕があるなら、いっそ腰を落ち着けて期末セール在庫一掃的なフェアに合わせ値引きを狙う方法もあります。

引用:https://kblognext.com/

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので

■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月3月
■夏のボーナス時期の6月7月
■冬ボーナス&年末商戦期の12月

こうしたタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

納期は4~5か月と思いのほか長め?

世界的な半導体不足やロジスティクス網の停滞などから、新車の納期が異常に長く掛かっていましたが、一部では生産や工場稼働が軌道に乗りはじめたメーカーもあります。

マツダについては相対的にどのモデルも早めな納期となっていますが、例外的にロードスターCX-3はホームページには4~5か月程度と記載されています。

オープンカーのロードスターは生産量が少ないでしょうから分かりますが、CX-3については2022年国内生産が中止され、すべてタイ工場から逆輸入する形となったため時間が掛かるようです。
それでもトヨタや日産などの一部人気SUVやミニバンはいまだに半年以上1年以上といった待ちがザラですから、CX-3でもまだ早めの納期と言えるかも知れませんね。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

CX-3の魅力はココだ!

引用:https://www.goodspress.jp/

2012年スカイアクティブ技術をフルに投入したCX-5を発売以降、SUVを中心としたラインナップの拡充に取り組んできたマツダ。今やSUVメーカーのようなポジションを確立しつつありますが、そのSUVラインナップのエントリーモデルに当たるのがCX-3です。

初登場2014年のロサンゼルスオートショー、翌2015年発売ですから今年でデビューから8年が経過しています。その間にCX-30なども登場し「後継モデルか?」とも噂されましたが、しっかりと併売され現在に続きます。CX-30マツダ3ベースなのでCX-3よりクラスが一つ上のセグメントです。

CX-3デミオ(現:マツダ2)系のメカニズムを流用して作られたクロスオーバーモデル。基本的にエクステリアはフロントグリルリヤコンビランプアルミホイールなどの意匠変更はあったものの登場以来不変です。

魂動デザインBセグメントSUVでも健在で、ソリッドで塊感のある造形にシャープなキャラクターラインを交差させ、凛々しさが表現されています。特にリヤタイヤを中心とした車体後半部の量感が個性的で、相対的にノーズの長さが強調されているようです。

2021年商品改良時にはアニキ分のCX-5などと同じく、前後ホイールアーチクラッディングパネルバンパー下部グロスブラックに塗装するオプションも設定され、小さいながらも外観の上質感が引き上がりました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

インテリアについてはベースとなったマツダ2のそれとほぼ同仕様といえますが、素材表現にこだわり、細部の造り込みも仕立ての良さを感じさせます。デビュー当初から上位グレードにはクラスレスなレザーインテリア仕様を用意。さらにを重ねるごとに設定されてきた数多くの特別仕様車にも都度、個性的なカラーリングレザーインテリアが設定され、CX-3鮮度を維持するのに貢献してきました。

センターコンソールには長年7インチディスプレイが鎮座していましたが、2021年には8インチに拡大。そしてさらに2023年商品改良時には8.8インチと、ようやく今日的サイズへと進化しました。またそれと同時にコネクティッドサービス対応マツダコネクトが採用され、全機種に標準装備されたのも朗報です。

ADAS(先進安全装備)も年を追うごとにアップデートが加えられ、当時マツダ車初採用となった夜間歩行者検知機能付アドバンストスマートシティブレーキサポートをはじめ全車速追従式マツダレーダークルーズコントロール、360°ビューモニター自動防眩ルームミラーアダプティブLEDヘッドライトなど最新モデルと比べても遜色ありません。

パワーユニットは変更を続けながら進化が続く

引用:https://www.webcartop.jp/

CX-3パワーユニットはこの8年の間にかなり変遷を遂げています。まず2015年の発売時は1.5ℓディーゼルエンジンの”SKYACTIV-D 1.5”のみでスタート。その2年後2.0ℓガソリンエンジンが追加されます。2018年ディーゼル1.5ℓから1.8ℓのものへ換装されたのに続き、2020年改良時には1.5ℓガソリンエンジンが追加。この1.5ℓガソリン搭載車CX-3で初めて200万円を切るグレードとなりました。しばらく2.0ℓ1.5ℓガソリンエンジンは併売されますが、2.0ℓの方は2021年に廃止されます。

2023年一部改良時1.8ℓディーゼルエンジン出力が向上され、より広いエンジン回転域で高トルクを発揮する制御を加えるとともに、燃焼制御の見直しも行われました。

CX-3のグレードと価格

毎年必ず商品改良を実施するマツダ車ですが、2023年9月に行われた商品改良後のCX-3グレード展開車両本体価格は以下のとおりです。

前項のとおりパワーユニット変更が繰り返され、現在は1.5ℓガソリン1.8ℓディーゼルの二本立てです。2023年の改良時にはグレード体系も大きく整理され、これまであったエントリーグレード15SXDはカタログ落ち。そして何よりXD Touringに唯一残っていた6速MTがこのタイミングで廃止となったことで、CX-3はすべてAT車だけとなりました。この傾向は他のマツダ車でも見られ、かつて充実したMT車設定マツダのセリングポイントだっただけに残念に思う方もいるでしょうね。

なお、CX-3国内生産2022年で終了していて、現在はすべてタイ工場で造られたものが輸入される形になっています。

CX-3のおすすめグレードはどれ?

モデルライフ後半へ入っているCX-3なのでパワーユニットトランスミッション、そしてグレード構成についてもかなり整理が行われ、シンプルなラインナップとなりました。

二つの特別仕様車Urban Dresser(アーバンドレッサー)」と「Vivid Monotone(ビビッドモノトーン)」が用意されていますが、どちらも台数販売期限などは特に明記されていないことから、これらも通常のカタログモデルとして考えても構わないでしょう。

Urban Dresserガソリン車のみに設定され、セリングポイントはライトブラウンピュアホワイトが織りなす明るく心地よいインテリア。エクステリアもグロスブラックドアミラーピアノブラックBピラーなどでキラリと引き締めます。

Vivid Monotoneは事実上の最上級グレードで、ガソリンディーゼル両方に設定されます。2トーンボディカラーとなるブラックキャビンや光沢のあるクラッディングパネルを採用。専用の18インチホイールを装着するほか、フロントグリルのシグネチャーウイングにはブラッククロームを初採用しています。専用カラーソフトパッドステッチを奢るインテリアには、スエード調人工皮革”レガーヌ”と合成皮革コンビシートも装備されます。

オススメは充実装備にお求めやすい価格の15S Touring

以上の二つの特別仕様車を除くと定番のカタログモデルは、ガソリン15S TouringディーゼルXD Touringのみとなります。

ガソリンの良さ、ディーゼルの良さはそれぞれありますが、発売当初仕様を見ても分かるとおりマツダディーゼルイチ推ししてきた傾向はあります。特にアニキ分のCX-5CX-8などは車重もあるし、トルクフルクリーンディーゼル人気の中心でした。しかしことCX-3になるとその図式が当てはまるかどうかは微妙です。最大のネックは価格差で、両車の差額は約52万円にも及びます(当然ディーゼルが高い)。

引用:https://response.jp/

200万円台が中心となるモデルで、この差額はけっこう大きな数字ではないでしょうか。例によってガソリン軽油のランニングコストで試算しても10万キロに近い走行距離でようやくモトが取れるかどうかといったところ。
エンジン以外の違いはXD TouringにだけアダプティブLEDヘッドライトが付くところですが、15S Touringにもハイ・ロー自動切換えはありますから、あまり大差を感じる部分ではないと思われます。

経済性が優先されるコンパクトSUVとしては、内容に対してとてもリーズナブルな15S Touringオススメです。それをベースに4WD必要性特別仕様車費用対効果などを考慮していくのがベストでしょう。

ライバル比較:断トツ人気のコンパクトSUV”ヤリスクロス”

2015年のデビュー当初はせいぜいホンダヴェゼル初代モデルくらいしかライバルのいなかったコンパクトSUVクラスですが、CX-3登場以降続々と各メーカーから新型車が投入され、今やけっこうな激戦区となっています。

CX-3をさておいて恐縮ですが、このクラスの現時点での王者トヨタヤリスクロスでしょう。

ヤリスクロストヨタのグローバルコンパクトカー”ヤリス”をベースにしたSUVで、2020年に販売開始。開発はデザイン設計ともに欧州トヨタで進められ、そのルックスはどことなくフランス車のようなアバンギャルドな雰囲気が垣間見えます。

引用:https://wonderful-car-life.com/

ボディのスリーサイズはほぼCX-3同寸で、当たり前ですがこのクラスらしい取り回し性に優れます。
ルーフアンテナ以外、ヤリスとはまったく別モノエクステリアな一方、インテリアはほぼヤリスのままといった感じです。もちろん拡大された全高3ナンバーボディの恩恵で、居住空間にはヤリス以上のゆとりがあります。

1.5ℓガソリンのほか同ハイブリッドもあり、人気はやはり後者です。コンパクトモデルながら、4WD車には悪路走破性能を高めるマルチテレインセレクトダウンヒルアシストコントロールSNOWモードなども実装され、けっして雰囲気だけのSUVではありません。

デビュー直後から高い売れ行きが続き、未だに納期の目途が立たないヤリスクロスですが、昨年”Z Adventure”と”GR SPORT“の新グレード追加などもあり、ますます人気に拍車が掛かることでしょう。

ヤリスクロスが優勢ながら質感では負けていないCX-3


CX-3ヤリスクロスはその登場時期が違い過ぎるため、基本設計が新しい分、おのずとヤリスクロス優位なところもあります。例えばこまめなアップデートで両車遜色ないように思えるADAS系ですが、ヤリスクロスにある高度運転支援アドバンストパークに該当するようなものはまだCX-3にはありません。

またそもそもクルマの基本的なディメンションが違うため、スタイリッシュな魂動デザインを採用したCX-3はどうしても「後席が狭い」「荷室が小さい」と言われ、いずれもSUVらしい(?)ヤリスクロスの方が実寸では勝ります。

ではCX-3の美点は何かと言えばそれは何と言っても高い質感でしょう。特にインテリアの仕上がりは、そこがチープ弱点とされるヤリスクロスに比べると、クラスが違うのではと思わせる上質ぶりです。このインテリアの高い評価マツダ車全般に言われるセリングポイントでもあります。

また、CX-3後席が狭いと言われる分、車高1550mmに納まるため機械式立体駐車場を利用できるところもメリットですね。パワーユニットCX-3クリーンディーゼルヤリスクロスハイブリッドとなりますが、トヨタハイブリッド車は現在途方もなく納期が掛かるところはウィークポイントとなるでしょうか。

以上、マツダCX-3値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.webcg.net/

 

 

 

マツダ2の値引き相場レポート!【グレード別・2026年4月最新】実販売データから合格ラインを算出!

インテリアも上質で、硬派な走りや仕様が人気のマツダ2

G-ベクタリングコントロールが採用されて以降はその走りがさらに洗練されました。

そんなマツダ2の購入を考えている方が一番気になっているのがどのくらい値引きが可能なのか

この記事を読めばわかること

  1. マツダ2の値引き交渉の効率的なやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合はフィットとアクアが効果的
  5. マツダ2同士を競合させるコツ

特にこの辺りの情報を包み隠さずご紹介します!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がマツダの営業マンをしているので現場のリアルな情報が入ってきます。

このページは《最新値引き情報》はもちろん《営業マンが困る値引き交渉のやり方》さらにはマツダ2のおすすめポイントまでガッツリと伝授しますので最後まで是非お読みください!

値引きの相場・限界は?【2026年4月最新】

マツダ2の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉22万20%
ライバル車を出して交渉18万15%
特に交渉なし6~8万0~10%

値引き難易度:普通 リセール価値:D

認証手続きの不正によって販売を停止中。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

ハイブリッドがありませんのでそこを突いて値引きを広げるのも手。

特に地方は値引きが出づらい状況です。都市部に行ける方はなるべく足を延ばしましょう。

グレード別の値引き相場

エンジンタイプグレード名車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
ガソリン15C145万9,150円〜12万円
15S157万3,000円〜13万円
特別仕様車
15Sスマートエディション
159万8,000円〜13万円
15Sプロアクティブ169万4,000円14万円
特別仕様車
15SプロアクティブスマートエディションⅡ
179万8,000円〜15万円
特別仕様車
15Sブラックトーンエディション
174万8,500円〜14万円
ディーゼルXD190万3,000円〜15万円
XDプロアクティブ199万1,000円〜16万円
特別仕様車
XDブラックトーンエディション
206万5,000円〜17万円
XDプロアクティブSパッケージ215万6,000円〜17万円
特別仕様車
XDサンリットシトラス
222万2,000円〜13万円
XD Lパッケージ245万8,500円〜18万円
管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

マツダ2の未使用車(新古車)、中古車もオトクに買える

マツダ2は人気もあり、販売台数も多いですから登録しただけで全然走っていない未使用車も市場にたくさん出ています。

新車に比べて数十万円から安いこと、納期も短くて済むメリットも大きいです。

新車商談では未使用車も同時に検討しながら進めるのがベター

また、未使用車だけでなく、走行距離が短い中古車も視野に入れて探してみるのも賢い選択です。

ライバル車種と競合させるのが基本!

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはフィット、アクア、スイフトなどが効果的

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り“どちらにするか本気で悩んでいる”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「マツダ2の悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒マツダ2の6つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

購入者

「値引きとサービスが充実していたのでマツダ2に決めました!」
福島県 40代 男性
購入したグレード:15S L Package
値引き額:13万円
サービス:スタッドレスタイヤ交換無料、ディーラーオプション ナビ
感想:マツダ2がイメージしていた大きさとちょうどマッチしていました。
アクアとも迷ったのですが、実際に商談をして、マツダ2の方が条件や、特典も良く
・下取り入庫キャンペーンで査定額に5万円上乗せ
・ディーラーオプション ナビ無料プレゼント
という特典がありました。
通常の値引きは、ほぼ同じだったのですが、特典分を考えるとマツダ2の方が、断然お得になってきます。これでも既に十分な条件かとも思いましたが、最終的に「もう1つなにかサービスしてください!」とお願いしてみると、営業マンさんが「では今年のスタッドレスタイヤ交換を、無料で実施させていただきます」とありがたい申し出までしてくれて感激しました。
アクアももちろん良い車だと思いましたが、今回はマツダの方が値引きも、サービスも上回っていたのでマツダ2に決めて良かったと思います!

マツダ2同士を競合させれば大幅値引きも

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

マツダ2全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

管理人

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね。

値引きが大きくなる時期

1年のうちでもさらに値引きが大きくなる時期があり、一般的に以下の表のようになっています。

値引きが多くなる時期
1月~3月末
(年度末決算セール)
約5万円
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
約3万円
8月中旬~9月末
(お盆明け~中間決算セール)
約4万円
11月~12月末
(ボーナス&年末商戦)
約3万円

この時期にマツダ2を買うタイミングならさらに大きい値引きが期待できます。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますのでタイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

オプション値引きはマスト

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じなので大切なポイント。
マツダ2は本体値引きもオプション値引きも渋めですが、そこは粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

マツダ2の場合はやや低めの15%程度を目標に交渉すると良いです。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・MAZDASPEEDステッカー、エンブレム
・アクリルバイザー
・フロアマット
・フットレスト
・ラゲッジルームマット
・カーゴボックス
・保安用品セット

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒マツダ2のおすすめオプション7つと不要オプションを実際の購入者の声からご紹介!

マツダ2の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときに“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

2~3か月の納期

基本は2か月程度の納期。ルーフフィルム付きは3か月かかることも。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

マツダの魅力はココだ!

マツダ2019年アクセラがモデルチェンジするタイミングで、ブランド強化策の一環として、国内販売する車両の名称を「MAZDA(マツダ)」と数字の組み合わせに統一しました。
アクセラマツダ3に、アテンザマツダ6となり、2014年に発売されていた4代目デミオは同じくマツダ2へと車名が変更されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

4代目デミオコンパクトカー用に昇華した魂動デザインをまとい、新開発となるディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載。CX-5以降続くマツダ新世代商品群として高い人気を誇り、日本カーオブザイヤーまで獲得しています。そんなデミオは前述のとおり2019年マイナーチェンジのタイミングでマツダ2となりました。

デミオから車名変更に伴い上質感をさらに高めた

エクステリアではバンパーグリルヘッドライトフロント周りを変更。リヤバンパーメッキパーツを配し上質なデザインへと変更されています。

インテリアはデミオのときからクラスを超えた上質感が評価されていましたが、マイチェン時にはシートを刷新。見た目の違いは生地くらいですが、その中身は背部クッション素材追加や座面構造のバネ同士をつなぎ強固にするなどの対策を施され、よりクルマとの一体感が得られるものに。またさらにBセグメントでは希少な運転席メモリー機能まで付いた電動パワーシートも用意しました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

もちろん全車サポカーSワイドに該当するADAS(先進安全装備)は標準。グレードによってはアダプティブLEDヘッドライトや全車速追従機能付のMRCC(マツダ・レーダー・クルーズコントロール)も選ぶことができます。

パワーユニットはデミオ時代にあった1.3ℓエンジンはなくなり、現在は1.5ℓガソリンディーゼル二機種に絞られています。マツダと言えばクリーンディーゼルのイメージが強いですが、ガソリンエンジンの方も2021年の小改良時に圧縮比12から14へと高められWLTCモードによる燃費が改善。同時に制御プログラムの見直しでアクセルレスポンスも向上しました。

最新ラインナップは特別仕様車が充実した構成に

前段のとおりマツダ22014年発売の4代目デミオですから、名称変更はしたものの今年で8年目に突入するロングセラーモデル。それだけに販売促進のために多くの特別仕様車が投入されています。いずれのモデルも販売期間台数などに「限定」のアナウンスはないので、通常のカタログモデルのような感覚で選択できそうです。

最新マツダ2全グレード車両本体価格は以下のとおりになっています。

通常グレードは1.5ℓガソリンディーゼル双方で構成は全く同じ。但しガソリン車には「15C」というディスプレイオーディオ機能などを簡略化して150万円代のプライスタグを付けたエントリーグレードが用意されています。「プロアクティブ」はアドバンストキーレスエントリーシステムフルオートエアコンIR及びスーパーUVカットガラスなど快適機能が充実。MRCCなどADAS系オプション設定も可能となるグレードです。
プロアクティブSパッケージ」になるとグロスブラックのフロントグリル、サテンクロームメッキのバンパー加飾、リヤマフラーカッターなどでエクステリアの魅力が増し、インテリアでもステアリングシフトノブ本革に。プロアクティブでオプションだったADAS系標準へと変わります。
Lパッケージ」は最上級グレードなので、スムースレザー6WAYパワーシートをはじめとしていわゆる”全部盛り”という感じです。

今イチ推しは15Sサンリットシトラスで決まり

引用:https://www.goodspress.jp/

全タイプの中からイチ推し特別仕様車の「サンリットシトラス(Sunlit Citrus)」でしょう。基本、マツダ2特別仕様車は内外装のドレスアップが中心。サンリットシトラスシートダッシュボードドアトリムには手触りの良いグレージュ色スエード調人工皮革グランリュクスを使用。またレモンのようなシトラス色を挿し色に加えることで「燦々と輝く太陽の下、南方への旅」をイメージした室内空間を表現しています。

サンリットシトラスおすすめポイントは2021年一部改良時にマツダ2へ初めて投入されたボディカラー「プラチナクォーツメタリック」に似合うインテリアカラーとして徹底して吟味されていること。プラチナクォーツメタリックCX-8など上級モデルで採用されてきたボディ色ですが、モデル末期に近づいているマツダ2を今購入するなら、やはり最新のカラーコーデで仕上げたモデルでしょう。

改良型1.5ℓガソリンは常識破りの高圧縮比エンジン

またパワーユニットは定番のディーゼルではなく、15Sが積むガソリンエンジンがオススメ。

引用:https://autoc-one.jp/

ディーゼルよりリーズナブルなのはもとより、このユニットは前述のとおり昨年改良を受けたばかりで、ガソリンエンジン圧縮比はがんばっても13.0程度と思われていたところ14.0を達成。高圧縮化マツダ3CX-30に搭載された世界初SKYACTIV-X技術が生かされていると思われ、それが安価に手に入るだけでも価値がありますよ。

おすすめオプションは魂動デザインに馴染む純正エアロ

魂動デザインを全面に出して展開しているマツダラインナップ。内外から高い評価を受けるエクステリアは完成度が高く、社外品エアロパーツなどでは美しいデザインのバランスを崩しがち。そうした背景からか近頃のマツダ車のトレンドは「シグネチャースタイル」と呼ばれるドレスアップ純正のエクステリアアクセサリー用品で魂動デザインが映える厳選されたエアロパーツが用意されています。

ところが残念ながらマツダ2にはオフィシャルな「シグネチャースタイル」は用意がありません。但し、それに準じた純正と遜色ないMAZDASPEED(マツダスピード)製エアロディーラーオプションに設定されていて、これはオススメです。

引用:https://news.mynavi.jp/

MAZDASPEEDはかつて販売会社のマツダオート東京が母体となって展開したモータースポーツ会社でしたが、現在はマツダ本社へ吸収する形となりマツダ車専用チューニングパーツ限定仕様車のブランド名称となっています。

フロントサイドアンダースカートリアルーフスポイラー3点を組み合わせればマツダ2のスペシャリティ度がグッと深化します。
パーツはすべてブリリアントブラック仕上げなので、上の画像のように「ブラックトーンエディション」に装着すれば同エディションに標準黒いアルミホイールブラックドアミラーとコーディネートされ、よりスタイリッシュなルックスが完成です。

興味津々?次期型マツダ2はどうなっていくのか!

マツダの商品展開は2012年CX-5から始まった新世代商品群が、2019年マツダ3から次世代商品群第七世代」へと移行しています。マツダ3の後にCX-30MX-30が発売されているので現在3車種が揃い、今後はラージ商品群と呼ばれるマツダ6の後継にCX-6080といったSUV投入はアナウンスされています。

引用:https://www.cartube.co.il/

今のところ新型マツダ2の具体的な情報はほとんど聞こえてこないところが気になります。と言うのも欧州向けにはトヨタヤリスハイブリッドマツダ2のバッジを付けてOEM販売がスタートしました。環境意識の強い欧州市場なので、やはりハイブリッドでなければならないための措置なのか、それとも利益率の低いコンパクトカーOEMへ切り替えていく方針なのか等、まだ正式なアナウンス待ちです。昨年1.5ℓ高圧縮ガソリンエンジンを用意するなど、国内ではまだまだ現行マツダ2に頑張ってもらおうという意図は感じられますけどね。

EV(電気自動車)やハイブリッドなどコンパクトクラスにも電動化の波は来ていますが、マツダ内燃機関エンジンの可能性をまだまだ突き詰めていく姿勢も窺えます。マツダ2のような小型車なら基本、燃費性能は優位ですから電気一辺倒にならないエンスージアストを愉しませてくれる回答期待したいところです。

引用:https://autoc-one.jp/

以上、マツダ2値引き相場レポートをお届けしました。

 

 

知らないと大損するCX-5の【グレード別・2026年4月最新】値引き相場レポート!渋い?実際のデータから導かれた合格ラインとは

ライバル達を凌駕する走行性能で安全装備も充実、コスパを考えてもとってもオトクで人気なマツダCX-5

そんなCX-5の購入を考えている方が一番気になっているのが”どのくらい値引きが可能なのか“だと思います。

この記事を読めばわかること

  1. CX-5の効率的な値引き交渉のやり方
  2. グレード毎の適正な値引き額
  3. オプション値引きとオマケしてもらう方法
  4. ライバル車競合で有効なのはハリアーとRAV4が効果的
  5. CX-5同士を競合させるコツ

特にこの辺りを包み隠さず紹介していこうと思います!(記事の中で詳しく解説!)

どうしてここまでリアルな情報を書けるかというと…

管理人
実は管理人の友達がマツダのディーラーに勤めているので現場のリアルな情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非ご覧ください。

値引きの相場は?[2026年4月最新版]

CX-5の値引き相場はズバリ

交渉のレベル車両本体OP値引き
限界まで値引き交渉22万25%
ライバル車を出して交渉17万20%
特に交渉なし10~11万0~10%

値引き難易度:やや渋い リセール価値:B-

モデル末期の割には大幅な値引きは出ていません。

ブログではオプション込みで40万の報告も。

他車では、時期や営業マンなどで値引き金額が変わってきますが、CX-5ではそれらはあまり影響しません。

今の車を下取りに出す前に…査定額をチェック!!
・下取りよりも平均22万もオトク!
・申し込み後すぐに相場額が出る!
ナビクル車査定(無料)で愛車の査定額をチェック↓

「RAV4、ハリアーと競わせると反応が良い」
「CX-5同士の競合で値引き額が増えました!」

などの口コミが上がってきています。

グレード別の値引き相場

ガソリン車

グレード(ガソリン車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
20S2WD267万8,500円17万円
特別仕様車
20Sスマートエディション
2WD270万6,000円18万円
20Sプロアクティブ2WD290万9,500円21万円
25S4WD290万9,500円21万円
特別仕様車
20Sシルクベージュセレクション
2WD304万1,500円22万円
20Sブラックトーンエディション2WD304万1,500円24万円
特別仕様車
フィールドジャーニー
4WD323万1,500円25万円
特別仕様車
25S Lパッケージ
2WD320万1,000円24万円
特別仕様車
25S Lパッケージ
4WD343万2,000円26万円
特別仕様車
25S スポーツアピアランス
2WD325万6,000円24万円
特別仕様車
25S スポーツアピアランス
4WD348万7,000円26万円
特別仕様車
25S エクスクルーシブモード
2WD352万5,500円26万円
特別仕様車
25S エクスクルーシブモード
4WD375万6,500円27万円

ディーゼル車

グレード(ディーゼル車)駆動車両本体価格(税込み)値引き相場
(オプション含まず)
XD2WD299万7,500円15万円
4WD322万8,500円19万円
特別仕様車
XDスマートエディション
2WD302万5,000円15万円
4WD325万6,000円19万円
XDプロアクティブ2WD322万8,500円19万円
4WD345万9,500円22万円
特別仕様車
XDシルクべージュセレクション
2WD336万0,500円21万円
XDブラックトーンエディション2WD336万0,500円21万円
4WD359万1,500円24万円
XD スポーツアピアランス2WD357万5,000円23万円
4WD380万6,000円26万円
XD フィールドジャーニー
4WD355万3,000円26万円
XD Lパッケージ(1番人気)2WD352万0,000円23万円
4WD375万1,000円25万円
XD エクスクルーシブモード2WD384万4,500円27万円
4WD407万5,500円28万円
管理人

グレードの違いがよくわからない方は下の記事を参考にしてください。

参考⇒CX-5のおすすめグレードを比較して検証!後悔しないために選んでおきたいのは?

管理人

ワンポイント


納期が改善される車種が多く新車を買いやすくなっています!

新年セールは割安に購入するチャンス!
"カーナビ無料装着"や"期間限定の低金利ローン"などのキャンペーンは誰でも付けてもらえるものなので、満足せずに本体値引きを狙うのが鉄則です!
ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、購入者への聞き取りなどの上位30%の平均で算出しています。

グレードやオプションによって差が出ますし、目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスを付けてもらうなどで調整しましょう。

ライバル車種と競合させるのは基本!

管理人

ハリアーやエクストレイル、フォレスターなどの競合車と迷っていることをアピールして値引きを引き出すのがコツ。

マツダの営業マンが一番意識しているのがトヨタ車、特にRAV4なのでここを競合のメインに据えましょう。

ハリアーよりも人気は落ちますので、営業マンに”なんとかCX-5を買わせよう”と思わせれば勝ちです。

もちろんライバル車の見積もりを取っておいて交渉材料に使うのも良いでしょう。

好条件が出る場合もあります。

管理人

それぞれのクルマに良いところと悪いところがあるので

「CX-5の悪いところが気になる…」風を装えばばっちり

欠点、不満点に関しては下の記事を参考にしてください。

参考⇒CX-5の7つの欠点に関する口コミ!オーナーならではの不満点を集めました

購入者の声

「RAV4と競わせてうまくいきました」

福岡県 男性 50代
グレード:20S Smart Edition
値引き額:車両本体25万
サービス:オプションから20%値引き
感想:RAV4やハリアー、CX-5の購入を考えていたんですが、試乗でCX-5に決めました。値引きは最初は20万円と物足りなさを感じたので粘って交渉することに。

「実は妻がRAV4がいいんじゃない?って話しててどちらにしようか迷っている。私自身はよくしてくれるあなたから買いたいんだけど」と営業マンの気持ちに訴える作戦に出たところ、営業マンさんが「これ以上は私では決済できないので店長に相談してみます」と奥で5分くらい話した後戻ってきて「25万までなら値引けます。これが限界なのであとは下取り車を3万高くします」とのこと。

総額でも38万値引きまで出て、妻も大喜びのとても満足できる買い物になりました!

CX-5同士を競合させれば大幅値引きも!

ライバル車による競合でうまくいかなかったときは、経営資本の異なるマツダ店同士競わせる方法も有力です。

CX-5全マツダ店で扱われていて、㈱〇〇マツダ〇〇部分が少しでも違うところが別資本=別会社です。その複数店舗を回り他店ではここまで値引きしてくれたよということを伝えればさらに条件が良くなることも期待できます。

近所に知っているお店がなければ、マツダ公式サイトから店舗が検索できます。

⇒ http://www.mazda.co.jp/purchase/dealer/?prefecture=14

例えば神奈川県で検索すると下のような画像が出てきます。

少し見づらいですが、画像には全部で6つディーラー名が出ています。このうち赤マルの3つの店舗社名に注目してください。ココが違うところが経営資本が異なる店舗になります。は全て湘南マツダ同系列ですから値引き枠の設定は同じと予想できます。でも、会社が変わりますから違う枠が設定されている可能性です。

管理人

手間も掛かりますが多くの店舗を回ることで、中には販売ノルマ未達のディーラー営業マンに遭遇するときもあります。そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりお得な買い物ができますよ。

値引きに満足できないときはサブディーラーという手も

ライバル車別資本同士競合でも満足できる値引きを得られなかったときは、サブディーラーを当たるのも一つの方法です。

サブディーラーとは新車販売も手掛けている自動車整備工場中古車販売店のことです。表の看板に「新車・中古車販売」「全メーカー取り扱い」などと書かれていたらソコです。
特にマツダはかつて業販(業者販売の略)も多かったため、サブディーラーでの取り扱いが多いメーカーのひとつでした。店舗や社名に「オートザム」とあるのは、地域にもよりますがサブディーラーに近いお店です。サブディーラーは独自のサービス(点検/修理割引・オイル交換サービス等)があり”それ狙い”で検討する価値もあるでしょう。

サブディーラーを簡単に見つけるには中古車販売サイトで、探している車種の「走行距離0~1,000km」「住んでいる地域」を入力し検索してみてください。
新車がヒットすれば、その店舗はサブディーラーとして新車販売もしているということです。

メリットデメリット正規ディーラーとの違いなどは「サブディーラーでも新車はオトクに買えるのか」で解説していますのでぜひチェックしてくださいね

オプション値引きはマスト

オプションからの値引きも車両本体からの値引きと同じで大切。営業マンにお願いするだけで手間もかかりません。

おおむね25%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には

・ドアミラーガーニッシュ
・アクリルバイザー
・メッシュポケット
・シートバックポケット
・ラゲッジマット
・サンシェード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢を言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイント。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう。

管理人

どのオプションを付けるかまだ決めかねている方はこちらの記事を見てから決断してくださいね。

参考⇒CX-5のおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた

CX-5の先進運転支援装備

緊急自動ブレーキクルマ・人
誤発進抑制前進・後退
追従クルーズコントロール全車速
ステアリング支援車線維持

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などはオマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。



特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、営業マンの成績アップになるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

セール・決算狙い

CX-5は人気車種であるため、期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上の値引きが期待できます。
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

予算は伝えるべきか?


値引き交渉をするときにこちらの予算を伝えないというやり方もありますが、営業マンもその道のプロ。黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでおすすめのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。
予算は○○万円なので、これ以上は1円も出せません。オプション品込みでこの予算内に収まるなら即決するよ

などと勝負を賭ける方法もあります。ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

納期は1~2か月

1~2か月の短めの納期となっています。全グレードでタイミングが良ければ半月程度で納車可能。

人気の「XD Proactive(2WD 6EC-AT)ディーゼル」に残価設定型プランなら月々35,400円で乗れる

マツダでは残価設定型クレジット「マツダスカイプラン」が用意されています。

上の画像が見積もりの例ですが、月々の支払い35,400円でCX-5に乗ることも可能です。

グレードXD Proactive(2WD 6EC-AT)ディーゼル
支払回数37回
頭金228,500円
3年後の残価保証額1,614,000円(55%)
最終回1回前の支払い35,381円
月々の支払い額35,400円
ボーナス月加算額89,843円(2回/年)
金利2.9%

グレードは人気のXD Proactive(2WD 6EC-AT)支払回数は37回ボーナス時は9万なのでかなり現実的な条件ですよね。値引きと金利の交渉をきちんとやればさらに好条件で契約することも可能!

管理人

cx-5はリセールも強めで、残価設定ローンを利用するのに向いてる車種。最近では新車購入者の半分が利用しているというメーカーもありますので検討されてはいかがでしょうか。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはナビクル車査定(無料)です


ナビクル車査定が選ばれている理由
・申し込み後すぐに査定金額がわかる
・最大10社の買取店から最高査定額を選べる
・東証一部上場企業グループが運営
・電話がかかってくるのが面倒な人はメールだけで対応可能

↓ナビクル車査定の公式サイト(無料)で愛車の査定額をチェック↓
※査定額だけ確認してすぐに売らなくてもOKですよ!
管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「ナビクルって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

ユーカーパックが人気の理由
・中間コストがない直接取引
・連絡が来るのがユーカーパックのコールセンターからのみ
・査定は1回だけ。そのデータをもとに各業者が買取価格を提示

↓ユーカーパック公式サイト(無料)に査定を申し込む↓
管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

CX-5の魅力はココだ!

エンジンシャシーボディに渡るマツダの新世代技術”SKYACTIV TECHNOLOGY”を全面採用した初めての車種が2012年に登場した初代CX-5でした。CX-5は世界中で高い評価を受け、今やマツダの屋台骨を支えるモデルへと成長、5チャンネル販売網の瓦解などで企業イメージがやや低下していたマツダブランド力回復へ大きく貢献しました。

現行モデル2017年フルモデルチェンジを受けた2代目モデル。デザインはキープコンセプト、エンジンや足回りも基本キャリーオーバーながら全体を「上質化」していく方向でブラッシュアップ。初代に引き続き堅調な売れ行きを維持しています。

マツダ車は年度ごとにしっかり商品改良を繰り返していくため、5年目に突入したCX-5は熟成が進み、エンジンバリエーション及びスペックADAS(先進安全装備)などはデビュー時とかなり変化しています。直近では2021年末に大掛かりなマイナーチェンジが行われました。

5年目のマイナーチェンジでさらなる深化

引用:https://www.goodspress.jp/

その際、エクステリアはフロントグリルヘッドライトバンパーなどフロントマスクを刷新。マツダ3以降の次世代商品群のデザインエッセンスを汲んだ意匠へと変わっています。リアコンビランプも4つのリングで構成される新デザインを採用、ボディカラー「ジルコンサンドメタリック」も新たに設定されました。

SUVらしくラゲッジルームの進化も見逃せません。荷室床下の収納スペースの容量が30ℓから50ℓへと大幅に拡大し、フロアボードの高さも2段階調整式になりました。上段にセットした場合、リアゲート開口部から背もたれを倒したリアシート部まで段差のないフラットフロアにでき、車中泊派には嬉しい変更点と言えます。

メカニズム面ではフレーム骨格をはじめサスペンション改良による快適な乗り心地の実現や、シートレール取り付け剛性アップなど細かなところまで手が入り、2代目モデルの肝である上質感をさらに高い水準まで引き上げました。

引用:https://www.goo-net.com/

2.5ℓターボ廃止で3タイプのエンジンラインナップに

一方、パワーユニットは2018年の改良で追加設定されていた2.5ℓガソリンターボ車カタログ落ちとなり、最新ラインナップは2.0ℓ2.5ℓガソリン(ともにNA(自然吸気))と2.2ℓディーゼルターボに整理されました。

CX-5の最新グレード構成は以下のとおりです。通常のカタログモデルとしては4グレードでいずれも4WDが選択できるほか、ディーゼルXDにはATと同一価格ですが6速マニュアル車の用意もあります。

ご覧のとおりモデルライフ後半に入っているCX-5には、たくさんの特別仕様車が設定されています。

多彩な特別仕様車投入でお好みのCX-5が選べる

上から「スマートエディション」はマツダの安全思想である”プロアクティブセーフティ”にもとづいた先進安全技術と日常で便利な快適装備お得価格設定で充実させたモデル。「ブラックトーンエディション」はその名のとおりで引き締めたエクステリアにより、個性際立つクールな世界観を表現したモデルです。

フィールドジャーニー」はアウトドアスポーツギアを思わせるデザイン要素を取り込んだ4WD専用のモデル。「スポーツアピアランス」はグリル、バンパー下部、ホイールアーチ、ドア下ガーニッシュなど黒樹脂だったパーツを光沢のあるブラック仕上げとしスポーティ感をアピールしたモデル。「エクスクルーシブモード」はホイールアーチやクラッディングパネルなどがボディ同色となり、高輝度塗装の19インチホイールを装着、また内装にはナッパレザー本杢パネルを採用したCX-5最上位モデルです。

オススメは”新キャラ”のフィールドジャーニー

特別仕様車販売台数期間のアナウンスがないことから、もはや通常のカタログモデルとして見ることもできるでしょう。そうすると豊富なラインナップとなるCX-5は、コレ一択!といったグレードオススメも難しいところですが、特別仕様車スポーツアピアランスフィールドジャーニーは直近のマイナーチェンジで新たに設定されたモデル。それだけに「こうしたモデルが欲しかった」というユーザーの要望を反映させている車種と思われます。

特にフィールドジャーニーはこれまでのCX-5やその他マツダSUVラインナップでは設定されていなかったオフロードテイストのモデル。バンパー下部のアンダーガード風塗装や専用の17インチオールシーズンタイヤ、ステッチやエアコン吹出し口等のライムグリーン加飾、荷室のリバーシブルボードなどは他モデルにないもの。

内外観のドレスアップだけではなくメカニズム面でもドライブセレクトMi-Drive“へ4WD機構トラクションコントロールG-ベクタリングコントロールプラスの制御をオフロードに最適化したフィールドジャーニー専用モードが搭載されています。

引用:https://www.webcg.net/

それでいて価格も控えめ、極めて個性的なフィールドジャーニーは今もっともオススメしたいグレードです。

おすすめオプションはワイドなセンターディスプレイ

CX-5メーカーオプションはグレードやモデルによって設定に幅がありますが、Lパッケージスポーツアピアランスエクスクルーシブモード以外をお考えならば、ぜひオススメしたいのは「10.25インチセンターディスプレイ」です。
CX-5ディスプレイサイズはけっこう変遷していて、2017年のデビュー時は7インチでしたが2019年の改良時に8インチ化しています。昨年暮れのマイチェン時に8.8インチへとさらに拡大されましたが、同時に上位グレード10.25インチサイズが与えられました。上位グレード以外ではメーカーオプションとして同サイズへの変更が可能となります。

やはり情報を得るディスプレイは視界に影響がない限り、大きい方が機能面で優位なのは間違いありません。もともとCX-5不満点としてモニターサイズを上げる声は以前から多く、今回ようやく他メーカーと肩を並べるところまで進化しましたから、これを逃す手はありません。

引用:https://kakakumag.com/

価格も最もベーシックな20Sプロアクティブに装着する場合、地デジチューナーセット44,000円。ぜひ検討してほしいオプションですね。

次世代商品群と共に進化を止めないCX-5

マツダは昨年10月に「2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画」を発表しています。米国新工場で生産するCX-50や、ラージ商品群と呼ばれるCX-607080902022年から順次導入していくもようです。

他にもMX-30などEV電動化モデルの導入やロータリー技術を用いたレンジエクステンダーモデルなども計画の中には謳われていました。しかしそれらのプレスリリースの中ではCX-5について、今後も継続的な商品改良により最新の安全技術やコネクティビティ機能を導入、商品力を強化し続け、マツダクロスオーバーSUVラインアップのひとつとして大切に育てていく方針も明記されています。

引用:https://car.watch.impress.co.jp/

ユーザーニーズの間口をグッと拡大した2022年モデル進化は、それらをしっかりと証明しています。CX-5マツダのグローバルセールス30%を占める重要なモデルであり、少なくとも国内市場での「主役の座は当面安泰といったところでしょうか。

以上、CX-5値引き相場レポートをお届けしました。

引用:https://www.gqjapan.jp/

 

メニュー